2020年10月28日 21:05

大戦中戦艦を作った理由て何よ?

大戦中戦艦を作った理由て何よ?

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引用元:大戦中戦艦を作った理由て何よ?
https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1354272641/

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 19:50:41.10 ID:WY2u9fNk0
砲弾の命中率低そうやしでかいし遅いし
てか頑丈そうなイメージあるがどれくらい攻撃受けたら沈没するんや?
魚雷1発で終わり?

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 19:53:01.71 ID:gF5ArnwZ0
当時は世界的に見てもかなりの戦艦だったみたいだね
でも対空戦で味方の援護なしはさすがに勝ち目ないわ

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 19:55:19.01 ID:LVmtf4aS0
大戦中に作ってた戦艦ってあったか?
大和や武蔵は実質開戦時にできてたようなもんだけど

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 19:57:03.85 ID:EVqKmLk8O
>>10
アメリカ作ってなかった?

17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:00:30.98 ID:b6vHgH260
でかい大砲を積むためってじっちゃが言ってた
大砲はでかいほうが威力もあるし飛距離も優れてるけど重いから
でかい船を作って乗っけるんだってさ
まあ今はミサイルがあるから戦艦作る意味がなくなったけどね

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:06:26.21 ID:WY2u9fNk0
てか大戦中戦艦から空母に移ったがアレって大戦前から計画あったの?
日本が最初にそれやって慌ててアメリカが空母作ったと聞いたがそんな短期間で作れるんか?

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:10:41.97 ID:F7MFk9W+0
>>24
対Uボート用の護衛空母だとか、正規空母も作る計画は戦前からあった。
対日戦が現実化してきて計画も急速化、さらに戦時で週刊空母なる状態にまでもっていった。
その間も戦艦を作ることはやめなかったけどね。ただあまりに戦艦の存在意義の陳腐化が進んで
計画を中断して空母にまわすようにはなったけど。

35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:15:18.83 ID:WY2u9fNk0
>>28
毎週空母出来るって何だよwwww
変態造船力すぎんだろwwww

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:11:54.00 ID:EVqKmLk8O
>>24
アメリカに不可能はない
歩兵一人一人の小銃ですら1943年までに完全更新できる国なんだぜ?

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:13:25.06 ID:LVmtf4aS0
>>24
各国で軍縮が行われる中で戦艦は規制を受けたんだけど
空母は規制がなかったから何とか生かそうとして研究が行われてたんじゃないか

29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:10:42.31 ID:DxeiSAJtO
開戦前は飛行機で戦艦沈めるなんてありえなかったんよ

31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:13:07.32 ID:WY2u9fNk0
大和って移動中に沈没したらしいが最強戦艦とか言っときながらあのざまって何よ
そんな簡単に沈むのか?
てか大和生き残ってたら戦局変わってたんか?

33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:14:16.16 ID:YsfjjVzm0
>>31
大和が移動してたのは沖縄に特攻して乗り上げて陸の砲台になる作戦だったから沈まなくてもそんなに変わんなかった

36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:15:22.51 ID:UC73AssJ0
>>31
対戦末期だったし戦局も糞もない

38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:16:11.04 ID:LVmtf4aS0
>>31
十本以上の魚雷を受けて沈まない船があるのなら教えていただきたい
大和も武蔵もアメリカの飛行機のパイロットたちは化け物だったと言っている
もっとも戦術的にも戦略的にも負けだったのは否めないが

39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:16:37.70 ID:VZ+4CBCA0
>>31
たしかに大和の排水量はすごかった
だから注排水をして左右のバランスをとれる天才だった

だけど武蔵で学んだ米軍が片側に攻撃をしたからすぐに沈んでしまった
武蔵はかなり耐えた

43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:19:52.82 ID:F7MFk9W+0
>>39
武蔵で20本打ち込んでやっと沈んだのを教訓に、大和で左舷に集中させたというのは
事実としてはあるんだけど、米軍の戦術・作戦として実行されたかは不明なんだよ。つまり偶然じゃないかと。
さらにいえば、大和にとどめの一撃を刺したのは右舷からの魚雷という話もある。
左舷に傾いていたことで、船底に致命的な一撃が当たってしまったのではないかということ。

46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:23:16.87 ID:VZ+4CBCA0
>>43
ほうほう
それは知らんかったサンクス

というかどれが致命傷なんてわかるもんなんだろうか?
上空から監視している機がいたとしても実際どれが当たってるのかどれだけわかることやら

34: 忍法帖【Lv=11,xxxPT】(1+0:15) 2012/11/30(金) 20:15:00.96 ID:mpXzzrKK0
戦艦って実質抑止力としての存在だよね
あとは司令の座乗艦か

47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:23:53.67 ID:NKisGdy6P
タラント空襲、真珠湾攻撃、マレー沖海鮮
この三つの海戦によって航空機でも戦艦が撃破できることが証明された、
それ以前は強力な戦艦を沈めることができるのは、より強力な戦艦のみという考えが世界的に主流だった
そして日本海軍は他国と比較し相対的に最も脱戦艦が進んでいた
日本海軍が時代遅れの大艦巨砲主義に固執していたというのは大きな間違い

54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:27:49.83 ID:WY2u9fNk0
>>47
航空機だけで沈没できるって爆弾落としまくるって事?

56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:28:47.44 ID:jXCdgmn90
>>54
航空魚雷も使うよ!

57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:29:05.54 ID:NKisGdy6P
>>54
当時の航空機による対艦攻撃は爆撃と雷撃の二種類
沈めるのが目的なら魚雷当てるのが一番

70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:35:34.36 ID:WY2u9fNk0
>>57
雷撃ってなんぞ?サンダガか?

74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:36:34.11 ID:NKisGdy6P
>>70
爆弾での攻撃を爆撃
魚雷での攻撃を雷撃っていうんだ

73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:36:04.88 ID:SS5GLWON0
なんで日本はしょぼい戦車しか作らなかったんだろ
大和作れるなら戦車も凄いやつ作ればいいのに意味不明だろ

79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:37:16.69 ID:Oaq+izT6P
>>73
一品物の凄いの作れても、大量生産はできないでしょ

82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:37:33.27 ID:LVmtf4aS0
>>73
チハも開発当初はあれで十分だったんだよ
だけど戦局の変化や他国の技術力の成長とかで時代遅れに
気づいたころには遅かった

83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:38:26.07 ID:F7MFk9W+0
>>73
作れない、作る必要がないだろ、というところから来てる。
これでも勝てるっしょ、というのもあるかな。
戦前の日本は、車関係はてんでダメだよ。
エンジン、駆動系がとにかくだめ。

76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:36:51.19 ID:RU+nl98Z0
日本の技術力の見せつけるための意地でしょう
大和に武蔵
やたらと戦艦にこだわってたな

84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:38:28.77 ID:Oaq+izT6P
>>76
黒船以来、近代化=すごい戦艦だったしね

77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:37:02.03 ID:51UsU6j5O
大和って航空機が主力になった以上、もはや使い所なかったからな
ずっと港に止まってたから大和ホテルとか言われてた
最後にとりあえず出撃

88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:39:22.91 ID:Oaq+izT6P
あと戦車は「船に乗せられる大きさと重さ」
って制限もあった

94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:41:46.95 ID:PVsIPSnI0
大和を温存してたら終戦時に米は持って帰ったかな?

96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:42:42.24 ID:NKisGdy6P
>>94
長門と同じ運命じゃないかな
もし朝鮮戦争が史実より早けりゃ戦線復帰とかもあったのかもな

99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:42:59.22 ID:CwXYs7+P0
大和に航空機の援護が無かったって単騎で移動してたってこと?
海軍はアメリカに攻撃されても大和一隻で何とかなると思ってたの?

116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:48:19.94 ID:F7MFk9W+0
>>99
航空機は、途中ちょこっとだけついた。交戦はなし。
駆逐艦8隻と軽巡1隻がついていった。
生き残ったのは駆逐艦4隻のみ。
もうそれだけしか動かせる船がなかった。

100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:43:01.92 ID:4iX5dWzjP
最も活躍した日本の戦艦は、最古参の金剛型という皮肉

まあ別に、最古参が特別優れてたというわけで無く
・足が早くて使いやすかった
・古いから玉砕上等で最前線で使えた
だけの話しなんすけどね

114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:46:59.04 ID:iq1n+Pbn0
大和って当時の戦艦の中でも最高クラスだったんだよね?
日本の造船技術凄い

121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:49:53.94 ID:4iX5dWzjP
>>114
就役した戦艦では、対戦艦では間違い無く最強
ただ、防空や電子関連、火器管制は弱い

126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:52:15.78 ID:iq1n+Pbn0
>>121
ほうほう
そもそもが対戦艦を想定で作られたって事か
防空等に力入れようと思ったら出来ただろうにそれが惜しいな

130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:54:20.06 ID:4iX5dWzjP
>>126
後々、防空に重点を置いた改装をするんだけど
近接信管とレーダー連動射撃が出来なかったので、その辺装備してたアメリカの方が防空に関してはずっと強かったらしいよ

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2020年10月28日 21:06 ID:VJ8VLRhs0▼このコメントに返信
そりゃ大艦巨砲主義だからよ。
2.名無しさん:2020年10月28日 21:08 ID:F9FTZoO00▼このコメントに返信
なんで魔法やねん
3.名無しさん:2020年10月28日 21:12 ID:mlHxcinh0▼このコメントに返信
日本軍は戦艦によって海戦決戦に勝利できると信じていたが
実際には大和は何の戦果も上げられずに
攻撃機に魚雷を撃たれて沈没したw
大和の砲撃は攻撃機を放った空母には届かなかったw
4.名無しさん:2020年10月28日 21:12 ID:mlHxcinh0▼このコメントに返信
日本軍は戦艦を作ったが敗戦国だw
5.名無しさん:2020年10月28日 21:13 ID:mlHxcinh0▼このコメントに返信
戦艦を作ったのにw
敗戦国www
大日本帝国wwwwww
6.名無しさん:2020年10月28日 21:14 ID:rSUaiNUx0▼このコメントに返信
アメリカが大戦中に就役させた戦艦は開戦前に建造してるのが大半だ

チハなどの場合は中国大陸での使用を前提としてたので道路状況や渡河機材との兼ね合いで16t程度とされたのが大きい
船舶クレーン説は誤りで戦時標準船には30tクレーンが、その原型である郵政省標準船にも25tクレーン搭載型があった
7.:2020年10月28日 21:15 ID:GvkLaVa30▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
8.名無しさん:2020年10月28日 21:15 ID:FSA9CCvo0▼このコメントに返信
まあ大抵は大戦前から建造してたり計画されてたから中止できなかった。けど、ヴァンガード!手前は別だ!
9.名無しさん:2020年10月28日 21:16 ID:JdBgtOK40▼このコメントに返信
戦艦大和 昭和16年12月16日就役
戦艦武蔵 昭和17年8月5日就役
どちらも真珠湾には間に合わず
10.名無しさん:2020年10月28日 21:16 ID:3iQ.S1pD0▼このコメントに返信
ロマン
11.名無しさん:2020年10月28日 21:17 ID:GvkLaVa30▼このコメントに返信
てかさぁ、「大戦中」に戦艦を作ったわけじゃないんだよねぇw
全部が完成しないうちに、対米開戦が始まっちゃったんだよねぇ
たとえ知能が低くても、もうちょい勉強してくれよ、アホのイッチと管理人よ(唾)
12.名無しさん:2020年10月28日 21:21 ID:OBW316z.0▼このコメントに返信
戦艦作って、隣国恫喝したいんだけど、
今のご時世効果あんのかな?
って言う、
日本人への質問でいいのか?
13.路端の石ころ:2020年10月28日 21:22 ID:qcVg654u0▼このコメントに返信
航空機の発達で航空機の優勢が実証されたのは第二次対戦だからね、実証して始めて周知されることなんだヨ。
ライト兄弟が飛行機を飛ばすまで、半信半疑だったことを忘れるべきではない。
14.名無しさん:2020年10月28日 21:23 ID:flu8axVh0▼このコメントに返信
第二次大戦後にも戦艦作った国があるのに
15.名無しさん:2020年10月28日 21:25 ID:IGkch5Lc0▼このコメントに返信
大戦中の戦艦と言うのだから普通はアメリカやイギリスの話になるのに
何故か日本の話題になる不思議
アメリカの週刊空母は文字通りに一週間で造ったのではなく
極力簡素化したブロック工法により無数の造船所で平行して建造したので
週に一隻ぐらいはどこかの造船所でジープ空母が竣工してたって話
艦載機の搭載数が少なくメイン戦力にはならないので主に輸送船団の護衛についてたけど
味方艦隊を逃がす為に日本艦隊に特攻して大和の主砲弾喰らったガンビアベイが有名
16.名無しさん:2020年10月28日 21:26 ID:fLJs6QUe0▼このコメントに返信
何の戦果も挙げず沈没したのになぜ最強と言えるのか
多額の血税を使い無駄な戦争をしかけて多数を死なせた無能の末路
17.名無しさん:2020年10月28日 21:30 ID:GuKBgcvU0▼このコメントに返信
他の大国が戦艦作ってたから。戦争始まればその時々の前線の要求で何でも作るが、平時はとりあえず現状のまま規模の競争するしかない。
18.名無しさん:2020年10月28日 21:31 ID:jUmrJxQ.0▼このコメントに返信
>>16
社会のゴミのお前が言うな
19.名無しさん:2020年10月28日 21:32 ID:.KER4xRt0▼このコメントに返信
使い方の問題で実際陸上攻撃に大和や武蔵を使ってたら凄い戦果上げてるだろうし、空母の護衛さえついてれば航空攻撃でもそう簡単に沈みはしない 責められるべきは折角作った戦艦をホテルや旅館としてしか使えなかった指揮官山本五十六の采配なんだよな

ドイツのビスマルクは普通に第二次大戦でもそれなりの活躍してるのだから
20.名無しさん:2020年10月28日 21:33 ID:hb0plLuj0▼このコメントに返信
>>毎週空母出来るって何だよwwww

児のてのバカは1週間で空母が出来ると思ってそう
これぞ伝言ゲームによる情報劣化
バカが挟まるからこうなる
21.名無しさん:2020年10月28日 21:34 ID:49pzZHwq0▼このコメントに返信
※16
無能の末路って誰の事やねん?w
艦の話ししてんのにいきなり人の話ししだすとかアスペかな?www
22.名無しさん:2020年10月28日 21:34 ID:zoQKMJ6b0▼このコメントに返信
大戦前に作ったのは知ってるけど、大戦中に作ってたんか?
アメリカの話かな?
23.名無しさん:2020年10月28日 21:35 ID:pAb5Zc7u0▼このコメントに返信
八八艦隊ができていたらどうなっていただろう?
24.名無しさん:2020年10月28日 21:36 ID:49pzZHwq0▼このコメントに返信
※19
おっとおバカ発見
アニメや漫画と違って現実の司令部直属の部隊は簡単に動かせないんだぞ
あっちこっちに話し通して採決貰わんと動けんねんw
大和も武蔵も連合艦隊司令部直属を外れてからはあっちこっちに出張ってるんだよなぁw
25.名無しさん:2020年10月28日 21:37 ID:KCyLKr.W0▼このコメントに返信
>>5
それを言えば、アメリカやらフランスやらは戦艦作ったのに戦勝国なんだが
26.名無しさん:2020年10月28日 21:39 ID:KCyLKr.W0▼このコメントに返信
>>3
そもそも戦艦を航空戦力で無効化する実例を日本が真珠湾やらマレー海戦で証明したから歴史が変わったんだが
27.名無しさん:2020年10月28日 21:40 ID:pt80.NKD0▼このコメントに返信
妙だな日本はむしろ開戦後は戦艦の建造中止して空母に改装してなかったか?
28.名無しさん:2020年10月28日 21:40 ID:AZd.zQ8W0▼このコメントに返信
アメリカとか他の戦艦建造した国は開戦前に戦艦の建造取り止めてるのに
日本だけ戦艦の建造続けてるんだよな

意外と認識されてないがビスマルクなんて大和の完成前に撃沈されてる
その位前の話

信濃だって時代に合わせて空母に改装されたと言うが、戦艦として完成する
直前に泥縄的に慌てて空母に改造されたから不具合だらけであんなに簡単に沈んだ



なんて話信じちゃダメだよ
29.名無しさん:2020年10月28日 21:41 ID:AZd.zQ8W0▼このコメントに返信
※23
巡洋艦や駆逐艦はろくな数揃わなかっただろう
空母やその航空隊も同じ
30.名無しさん:2020年10月28日 21:41 ID:Lq8P5geE0▼このコメントに返信
※19
ビスマルクが沈んでビビったヒトラーは、ティルピッツを外には出さずに漁礁にしてしまいましたw
31.名無しさん:2020年10月28日 21:41 ID:QqaS07ih0▼このコメントに返信
その時代の「抑止力」が戦艦だったんだよ、今で言うなら「核」に相当する兵器だった それだけの話
32.名無しさん:2020年10月28日 21:42 ID:bANqoKPN0▼このコメントに返信
結果からみたら大和より海軍のほうがいらなかった



33.名無しさん:2020年10月28日 21:42 ID:xMIoxKw50▼このコメントに返信
>>5
でも、お隣りの朝鮮民族は、戦艦作らなかったのに共食いしましたwww
馬鹿ですねwww
34.名無しさん:2020年10月28日 21:42 ID:49pzZHwq0▼このコメントに返信
そもそもアホな事言い出す奴って現場指揮官でしかない連合艦隊司令長官を絶対権力者だと思ってるよな
アホだからなんだろうな
35.名無しさん:2020年10月28日 21:43 ID:KCyLKr.W0▼このコメントに返信
>>16
これって、核兵器でも同じ話なんだがな。

そもそも戦艦は平時は抑止力。戦時でも敵海軍の進路をブロックするための威圧力が一番の役割なんだが。
36.名無しさん:2020年10月28日 21:44 ID:Lq8P5geE0▼このコメントに返信
※28
ビスマルクを沈めたのは戦艦。
ソードフィッシュは舵を壊しただけ。

航行中の戦艦は日本が沈めるまでは航空機だけで沈められる証明ができなかった。
37.名無しさん:2020年10月28日 21:44 ID:KCyLKr.W0▼このコメントに返信
>>28
だな
38.名無しさん:2020年10月28日 21:45 ID:zoQKMJ6b0▼このコメントに返信
※27
だよな?
スレ主がデタラメ言ってるだけだよな?
39.名無しさん:2020年10月28日 21:45 ID:KCyLKr.W0▼このコメントに返信
>>34
だな。
40.名無しさん:2020年10月28日 21:45 ID:L8FTwCwk0▼このコメントに返信
※1
このサイトは大韓巨砲主義だね。
41.名無しさん:2020年10月28日 21:46 ID:KCyLKr.W0▼このコメントに返信
>>38
このサイト自体がこうだからな
42.名無しさん:2020年10月28日 21:47 ID:VF7ifcdy0▼このコメントに返信
艦隊決戦でのアウトレンジ戦法のために作ったんだよ
43.名無しさん:2020年10月28日 21:47 ID:f7W.ZyC70▼このコメントに返信
>>19
陸上攻撃に使ったって既存の戦艦と比較して
際立った戦果あげるとも思えないけどな
44.名無しさん:2020年10月28日 21:47 ID:KCyLKr.W0▼このコメントに返信
>>33
いや、当時あやつらは日本人だから、戦艦作った事になるな
45.名無しさん:2020年10月28日 21:47 ID:xFw9C6sR0▼このコメントに返信
開戦時に最も航空戦力に力を入れていたのは日本
大和や武蔵は航空戦力が期待通りの戦果を出せなかった時の保険にすぎない
46.名無しさん:2020年10月28日 21:48 ID:2WQEmXiF0▼このコメントに返信
いつもの
1942年以降に就役した戦艦一覧

1942 武蔵(←日本最後の戦艦)
   サウスダコタ(米)インディアナ(米)マサチューセッツ(米)アラバマ(米)
   アンソン(英)ハウ(英)ローマ(伊)
1943 アイオワ(米)ニュージャージー(米)
1944 ミズーリ(米)ウィスコンシン(米)
1946 ヴァンガード(英)
1955 ジャン・バール(仏)
47.名無しさん:2020年10月28日 21:48 ID:0bEm8a.f0▼このコメントに返信
日本人的性質として、結構大事な話の一点。 「何時、スタートの話があった?」 って事。

結構あるでしょ?  「もう・・ゴーサイン出ちゃったから 今更・・・ ねぇ・・・」 って
動き始めたプロジェクトに対して停止とか訂正とか、とにかく「止めませんか」って話がめっさ通りにくい性質。

48.名無しさん:2020年10月28日 21:49 ID:xMIoxKw50▼このコメントに返信
>>26
イギリス戦艦ヴァンガード(1946年完成)「・・・・・・。」
フランス戦艦ジャン・バール(1950年完成)「・・・・・・。」
49.名無しさん:2020年10月28日 21:50 ID:f7W.ZyC70▼このコメントに返信
スレ主は無知なふりをして
日本海軍いじって、日本軍贔屓厨が
反論してくる際の反応をたのしんでるだけやぞ
50.名無しさん:2020年10月28日 21:51 ID:xFw9C6sR0▼このコメントに返信
※47
てか戦艦は砲塔が組みあがった後からの用途変更がかなり難しいのよ
(そのまま完成させた方が早い)
信濃は砲塔を組む前に建造が止まっていたから出来た
51.名無しさん:2020年10月28日 21:51 ID:87jIjByQ0▼このコメントに返信
※23
ヘタしたらそのせいで財政破綻ですな。
52.名無しさん:2020年10月28日 21:52 ID:xMIoxKw50▼このコメントに返信
>>44
いや、あいつらの頭の中では、独立していて日本と戦ったことになってるよwww
あくまで奴等の頭の中でだけだがwww
53.名無しさん:2020年10月28日 21:52 ID:T..e.QcB0▼このコメントに返信
黒船ショックも知らんのか、元イッチは。
リョーマさんやカイシューさんも言ってるが、日本もデッカイ大砲を積んだ黒船を建造して
西欧列強に対抗する大艦巨砲主義は維新政府の建国ドクトリンなんだが。
54.名無しさん:2020年10月28日 21:53 ID:KVZ0GiOJ0▼このコメントに返信
制空権や制海権があれば短時間に大量の砲弾を目的地に叩き込めるからね。
飛行機でチマチマと爆撃するより圧倒的な物量があるんじゃないかな?
55.名無しさん:2020年10月28日 21:53 ID:fcj2sSqZ0▼このコメントに返信
必ず大和を作ったのを貶めるバカが湧くという、見事な釣りスレwww
56.名無しさん:2020年10月28日 21:55 ID:.dBtLsWt0▼このコメントに返信
船は制海権を取るため、飛行機は制空権、歩兵戦車は拠点制圧
それ以外の用途は無いだろ
57.名無しさん:2020年10月28日 21:55 ID:Lq8P5geE0▼このコメントに返信
※50
加賀「せやな」
日向「せやせや」
58.名無しさん:2020年10月28日 21:57 ID:srlgdBMw0▼このコメントに返信
コンテ・ディ・カブール「戦艦が魚雷一本で沈没?そんな事あるわけないじゃないwwww」
59.名無しさん:2020年10月28日 21:58 ID:IXVl6LTg0▼このコメントに返信
日本海海戦でロシアに偶然勝ってから、海軍は戦艦があれば勝てると思い込んだ。アメリカの戦艦は、45cm砲を積むとパナマ運河を
通れないから敵の射程より長い戦艦を作れば勝てると思った。大和設計着手頃は複葉機しかなく、飛行機は戦力でなかった。
でも大和級3隻作ったら、資源が尽きて駆逐艦巡洋艦輸送艦が作れなくなって信濃が潜水艦の魚雷で撃沈 石油が大和に満タンにできないくらい不足
60.名無しさん:2020年10月28日 21:58 ID:fLJs6QUe0▼このコメントに返信
※21
お雨は戦艦は戦艦が作ると思ってるのか?
頭艦これかな
61.名無しさん:2020年10月28日 21:58 ID:xMIoxKw50▼このコメントに返信
>>4
その結果、朝鮮民族は南北に分断されたなw
62.名無し犬:2020年10月28日 22:00 ID:LzjqjyM80▼このコメントに返信
1941年12月8日の、真珠湾攻撃以降に起工された戦艦は、世界史上存在しない。
最後に竣工した戦艦として有名なイギリスの「ヴァンガード」も起工は1941年10月2日である。
したがって「大戦中に戦艦を作った理由」との設問に対しては
ハワイおよびマレー沖海戦以降は「作りかけだから作った」それだけのことである。
ちなみに、大和型に於いては、空母に改造された三番艦も、解体された四番艦も、ともに起工は1940年である。
63.名無しさん:2020年10月28日 22:02 ID:n9Uil33U0▼このコメントに返信
>>40
巨砲(9㎝
64.名無しさん:2020年10月28日 22:03 ID:xMIoxKw50▼このコメントに返信
>>49
かもね。
でも、戦艦に詳しくない人もこのスレ見てるから、その人達向けの講義として役立つよ。
65.名無しさん:2020年10月28日 22:03 ID:pRhhSZ9t0▼このコメントに返信
真珠湾攻撃で日本自らが空母の運用を成功させたのに、その後の戦略がどうしようもなかった。
66.名無しさん:2020年10月28日 22:08 ID:xMIoxKw50▼このコメントに返信
>>28
>アメリカとか他の戦艦建造した国は開戦前に戦艦の建造取り止めてるのに
>日本だけ戦艦の建造続けてるんだよな

これ、嘘っぱちだよね?
以下、>>46さんから転載↓

いつもの
1942年以降に就役した戦艦一覧

1942 武蔵(←日本最後の戦艦)
   サウスダコタ(米)インディアナ(米)マサチューセッツ(米)アラバマ(米)
   アンソン(英)ハウ(英)ローマ(伊)
1943 アイオワ(米)ニュージャージー(米)
1944 ミズーリ(米)ウィスコンシン(米)
1946 ヴァンガード(英)
1955 ジャン・バール(仏)
67.名無しさん:2020年10月28日 22:09 ID:J2DnLhec0▼このコメントに返信
>>48
日本は航空戦の時代に戦艦造ったとか言うdisがあるけど、上手がいたんだな。
68.名無しさん:2020年10月28日 22:09 ID:xMIoxKw50▼このコメントに返信
>>28
>アメリカとか他の戦艦建造した国は開戦前に戦艦の建造取り止めてるのに
>日本だけ戦艦の建造続けてるんだよな

これ、嘘っぱちだよね?
以下、>46さんから転載↓

いつもの
1942年以降に就役した戦艦一覧

1942 武蔵(←日本最後の戦艦)
   サウスダコタ(米)インディアナ(米)マサチューセッツ(米)アラバマ(米)
   アンソン(英)ハウ(英)ローマ(伊)
1943 アイオワ(米)ニュージャージー(米)
1944 ミズーリ(米)ウィスコンシン(米)
1946 ヴァンガード(英)
1955 ジャン・バール(仏)
69.名無しさん:2020年10月28日 22:09 ID:EK11Qhnf0▼このコメントに返信
飛行機すげぇつっても艦載機に積めるのは魚雷1個じゃないのか
機銃は持ってる弾薬を自動で詰め替えれたとしても1分間撃ち続けれないだろ
戦艦なら魚雷にしろ対空砲にしろいくらでも補充できるんだぜ
そりゃ海の城だわ
70.名無しさん:2020年10月28日 22:10 ID:TMyLMJWl0▼このコメントに返信
飛行機が出るまでは戦艦の砲が キングオブ兵器だったからだよ。 
71.66:2020年10月28日 22:10 ID:xMIoxKw50▼このコメントに返信
>>66は、28へのレスです。
スマソ
72.名無しさん:2020年10月28日 22:14 ID:LKF.RpOX0▼このコメントに返信
海軍軍縮条約なんてものをだされて保有数を制限
作っているものを改修し「これ別の艦種だから」と言い訳することに
赤城は空母に変えた
73.名無しさん:2020年10月28日 22:15 ID:rSUaiNUx0▼このコメントに返信
※59
30年代なかばには図上研究などにより航空支援の無い戦艦は航空機によって撃沈される可能性についての認識が高まってる
一航戦が設立されたのは、そのような認識に基づいていて、その本義は敵空母の撃滅により敵艦隊の航空支援をはぎ取ること
後に航空機の性能向上に伴い、敵空母撃滅後は敵艦隊そのものの撃滅にも資することが可能と考えられた

マレー沖が証明したのは前述のような「航空支援の無い戦艦が航空機により撃沈される可能性」についてであって(これは大和特攻も同じ)、一足飛びに戦艦を無用と考えた者は居ない
74.名無しさん:2020年10月28日 22:15 ID:xMIoxKw50▼このコメントに返信
>>43
素人考えだが、三式弾を敵航空基地とかに使えないかな?
75.名無しさん:2020年10月28日 22:17 ID:6xA2SnGO0▼このコメントに返信
上陸作戦時の沿岸掃除はかなり重要だし
艦隊決戦以外でも活躍できる
76.名無しさん:2020年10月28日 22:17 ID:xFw9C6sR0▼このコメントに返信
※59
もっと具体的に「アメリカが建造しうるパナマ制限に対応した40㎝砲艦(のちのアイオワ型)」を概算設計して性能を把握した後、それに単艦で打ち勝てる艦として開発したのが大和型。
ほぼ概算通りの性能だったそうな。
77.名無しさん:2020年10月28日 22:19 ID:AZd.zQ8W0▼このコメントに返信
※50
巡洋艦だけど砲塔載せ終わった後から改装始めた伊吹って例があるけどな
78.名無しさん:2020年10月28日 22:20 ID:KCyLKr.W0▼このコメントに返信
>>52

そういえば、日本軍バリバリ占領下の上海で気楽に工口写真売っていた、何と戦ってたのかわからない独立政府があったな。
79.名無しさん:2020年10月28日 22:20 ID:AZd.zQ8W0▼このコメントに返信
※71
どうせなら、最後まで読んでからレスして欲しいな
80.名無しさん:2020年10月28日 22:21 ID:AZd.zQ8W0▼このコメントに返信
※74
ガタルカナルで実際にやったじゃん
81.名無しさん:2020年10月28日 22:22 ID:KCyLKr.W0▼このコメントに返信
>>67
さすがにジャン・バは完成遅すぎ、時代遅れ過ぎだよな。
82.名無しさん:2020年10月28日 22:22 ID:xZYJexEi0▼このコメントに返信
当時の戦艦は戦略兵器としての意味合いもあった。
戦艦を沈めるには戦艦が必要と考えられていたから例えば日本には新鋭戦艦として長門級が二隻あったのは対外的にも有名であった為に日本を攻める為には40センチ級の主砲を持った船を保有していなければならないということになる。
これは武力衝突の抑止力として効果的だった。そして日本のような資源のない小国にとっては実際に戦争をするよりも安上がりな外交政策でもある。
という妄想をしてみた。
83.名無しさん:2020年10月28日 22:23 ID:AZd.zQ8W0▼このコメントに返信
※72
言い訳の必要ないよ
条約で認められた権利だから

日本は赤城、加賀を空母に変更したし
アメリカはレキシントン、サラトガを空母にした
84.名無しさん:2020年10月28日 22:25 ID:mTCoDjUQ0▼このコメントに返信
思ってた以上に1が無知で焦ったわw

まさかの爆撃雷撃から説明せなあかんとかwww
85.名無しさん:2020年10月28日 22:25 ID:J2DnLhec0▼このコメントに返信
>>19
山本五十六は親の仇か?何でもかんでも特定個人のせいにできるほど、海軍組織は単純じゃないのに。
航空攻撃で初めて軍事艦艇を沈めたのはイギリス。日本は一年以上後にそれを真似た。でも相手が悪かった。
あのアメリカの工業力の前には、どんな名将でも太刀打ち出来ない。それを最もよく知ってて反対し続けてた
山本五十六は、結局抑えられず最凶の立場に放り込まれた存在。
86.名無しさん:2020年10月28日 22:28 ID:J2DnLhec0▼このコメントに返信
>>23
国家予算が破綻して、戦争せずに国が転覆する。
87.名無しさん:2020年10月28日 22:30 ID:tlG6.wJj0▼このコメントに返信

「食事中炒飯を作った理由て何よ?」

『無茶苦茶腹減ってたから、たりないと思ったンだよ』
88.名無しさん:2020年10月28日 22:32 ID:3hpbsIwv0▼このコメントに返信
戦艦の時代は終わったというのが海軍関係者の共通認識になったのはいつ頃だったのだろうか
89.名無しさん:2020年10月28日 22:33 ID:J2DnLhec0▼このコメントに返信
>>34
そのことを何度指摘されても湧いて出るのは何でだろう?
90.名無しさん:2020年10月28日 22:34 ID:KCyLKr.W0▼このコメントに返信
>>62
経済学的には「サンクコスト(埋没費用)バイアス」ってやつだな。サンク〜沈没だから戦艦の話題には相応しいかも知れんね。

しかしちゃんと分析すれば、実際の日本は信濃をまず建造中断、さらに空母改装しているし、そもそも金剛級の延命使用でちゃんと「損切り」も「オポチュニティコスト(機会費用)計算」も「代替案作り」もできてたんだよな。本当に失敗したのは、まぁ強いて言えばフランスだな。
91.名無しさん:2020年10月28日 22:37 ID:qPP7.B4F0▼このコメントに返信
戦間期は戦艦=核兵器
で、建造までに時間がかかる(大和の場合予算策定から竣工まで約4年)

残念なのは航空機で戦闘行動中の戦艦(ダメージコントロール有り)を沈められると日本自身が証明したが
対空重視に海軍ドクトリンを持っていくには日本の国力が足りなかった(漸減ドクトリンで対米国水上艦に特化していて
対潜水艦や対空にはリソースを回せなかった 大戦後期に対空駆逐艦建造や既存艦対空改修したが焼け石に水)
全ては貧乏が悪い
92.名無しさん:2020年10月28日 22:38 ID:xMIoxKw50▼このコメントに返信
>>15
>大戦中の戦艦と言うのだから普通はアメリカやイギリスの話になるのに
>何故か日本の話題になる不思議

まず、日本は愚かという結論があり、その論拠として戦艦が利用されている。
ちょっと突っつけばグズグズなんだけど、軍事に詳しくない人は術中に嵌まるかも。

ポーランド軍が騎兵で戦車に突撃して一蹴された説も似てるかな。
愚かな旧時代の典型として、戦後のポーランド共産党政権に利用された。
93.名無しさん:2020年10月28日 22:38 ID:ZDO33Ubu0▼このコメントに返信
>>11
アメリカ海軍のアイオワ級5.6番艦もイギリス海軍のヴァンガードも起工は開戦後だしスレタイもイッチも日本と限定してないから別に間違いじゃないが
94.名無しさん:2020年10月28日 22:39 ID:TeHctkEf0▼このコメントに返信
空母は月刊。護衛空母(軽空母)含めて。
駆逐艦が週刊。
2年あれば空母が+24
駆逐艦に至っては+112
半分を沈めても日本より多いという
95.名無しさんΘ:2020年10月28日 22:39 ID:ecxICh.y0▼このコメントに返信
特攻が片道燃料と言うのはものの例え話で現実ではないし
本スレ33
>大和が移動してたのは沖縄に特攻して乗り上げて陸の砲台になる作戦だったから沈まなくてもそんなに変わんなかった

乗り上げて傾くと支障があるので実際は浅瀬で着底させるつもりとかだったのだろうか?
着底する所にいればよいかなー?
96.いつもの:2020年10月28日 22:40 ID:Gmmoy06j0▼このコメントに返信
大艦巨砲主義に最後まで固執し続けたのが日本海軍
世界各国が条約明け後の航空戦に対応し、すべての新型戦艦が30ノット以上の速力をもつのに対し
大和は26ノットという鈍足で、しかも世界の新戦艦が30ノット以上の高速艦だということを知らなかったという
対してアメリカは真珠湾で復旧した戦艦ですら30ノット出せるように改装した

副砲と高角砲を一本化している流れに逆らい別々に装備し、精神力ばかり重視し科学的な研究を怠った結果、
電測装置の開発に大きく後れ機械的な機構でも古く劣った物しか出来なかった
たとえば、砲の装填装置はアメリカ戦艦は全自動で操作員は殆ど居ないのにたいし、日本の戦艦は砲弾を
人力で運ばなくてはならなく、そのため砲弾は一度小さく分解して人力で運び、装填前に再び組み立てなくてはならない
照準装置もアメリカ戦艦がジャイロで波浪の揺れを消して安定させているのに対し、なんと日本の船では人間の手で
装置を上下させているのだ
よくイメージされるのが、照準機を覗き込んだ射撃手がレバーを動かせばそれに合わせて主砲が動くという物だか
大和の主砲の操作方法は、照準機を覗き込んだ射撃手が伝声管で砲塔にいる操作員に方位、仰角を伝える方式だった
こんな方法では、刻一刻と変化する目標に命中させられる訳が無いのだが、当時の日本人は不思議にも思わなかったのだ
続く
97.名無しさん:2020年10月28日 22:40 ID:DZKfO6x70▼このコメントに返信
山本五十六でさえマレー沖にて装甲薄い巡洋戦艦レパルスはともかくプリンスオブウェールズは無理だろと思ってたらしいからな
日本の航空主義の山本でさえこれ。他国なんて航空機で航行中の戦艦撃破など無理だという論調
そもそも真珠湾だって当の日本があんなうまくいくとは思って無かった

というより当時の戦艦は今でいう核兵器みたいなもんで抑止力になるし外交のカードにも使える
戦闘だけで役に立ってたわけじゃない

皮肉にも日本が戦艦の終わりを証明してしまったが
この辺はドレッドノートを作ってしまい同時に世界最大数の前ド級戦艦保有してたイギリスが
もっとも世界で一番、前ド級戦艦を保有してしまいスタートラインが世界と同時になってしまった皮肉に通じるものがある
98.いつもの:2020年10月28日 22:40 ID:Gmmoy06j0▼このコメントに返信
続き
船体強度も全く足りず、主砲の9門同時射撃が出来ないため、わざわざ発砲遅延装置を取り付け
衝撃を分散させようとしたがうまくいかず、結局9門同時射撃は禁止されてしまった

装甲の厚さは世界一だというが、戦艦の装甲は厚みではなく船体をどれだけ覆っているかという
装甲率で表されるのが正しい
大和は装甲率54%と世界の戦艦の中で最も低く、これは前級の長門型よりも低い数値なのだ

日本海軍がようやく現状を理解した時には既に遅く、空母が全滅してからだった あわてて完成寸前だった信濃を空母に改装、4
番艦も解体したが遅すぎ信濃は何の役にもたたず撃沈されてしまった

大和型は援蒋ルートを断ち切るための切り札として造られ、これにより大陸問題を致命的に拗らせる原因をつくり
さらに、大和を造りたいと言うだけで条約をガン無視、対日感情を悪化させA級戦犯筆頭の存在となり
海軍の後れた思想のせいで大和型2番艦の武蔵は航空戦の時代に世界で最後に建造された戦艦という
不名誉な船になってしまうことになった
99.名無しさん:2020年10月28日 22:41 ID:ZDO33Ubu0▼このコメントに返信
>>22
アメリカとイギリスは作った(アメリカは途中で中止)
100.名無しさん:2020年10月28日 22:41 ID:J2DnLhec0▼このコメントに返信
>>47
こともの作りに関しては異様な情熱をかけるし。戦艦陸奥も軍縮条約に引っ掛かったのにごり押しで建造して、英米に戦艦を
増やさせる口実を与えちゃった。何のための軍縮条約なのか、山本五十六とかが歎いた。
101.名無しさん:2020年10月28日 22:42 ID:ZDO33Ubu0▼このコメントに返信
>>68
いつ見てもジャン・バールの就役年がおかしいw
102.名無しさん:2020年10月28日 22:42 ID:KCyLKr.W0▼このコメントに返信
>>72
そもそもワシントン会議って、アメリカでトランプみたいなハーディングと言うトンデモ大統領が出たのが原因だけど、日英にとっても渡りに船だったんだよね。そして、ちょうど空母って言う艦種の創成期に重なり、しかもワシントン条約は多々にハーディングの政治的アピールの性格があったから赤城加賀その他、勿体ない廃艦予定船体も空母改装に回す合意になった。

それだけの話
103.名無しさん:2020年10月28日 22:43 ID:qPP7.B4F0▼このコメントに返信
なお戦艦を過去の遺物化させたのは航空機じゃなくてミサイル
大戦後期はむしろ戦艦側(というか艦隊側)が有利だった
米国が特攻機を警戒して対策しまくったからな(ピケット艦隊、防空司令部、対空レーダー、直掩戦闘機、ハリネズミ防空火器の連携)
まあ攻撃側の日本が纏まった航空戦力をぶつけられないという事情も多分にあったんだけどね……
104.名無しさん:2020年10月28日 22:43 ID:.3WTybr10▼このコメントに返信
意外と活躍している騎兵

ドイツ軍は独ソ戦末期のブダペスト包囲戦の際には騎兵師団を投入しており、ティーガーIIを装備したFHH重戦車大隊と2個騎兵師団で編成されたハルコネック騎兵軍団が連携してソビエト赤軍を攻撃、一定の成果をあげている。また、イタリア軍はブラウ作戦で、サヴォイア騎兵連隊が騎兵突撃を行い成果を出した。戦争末期には東ポンメルン攻勢においてポーランド人民軍の第1独立騎兵旅団のうち2個中隊が、イタリア戦線においてはアメリカ軍第10山岳師団所属の偵察騎兵中隊が騎兵突撃を成功させている。

どの兵科も使い方なんよね
105.名無しさん:2020年10月28日 22:45 ID:ZDO33Ubu0▼このコメントに返信
>>62
第二次世界大戦の開戦は「1939年」
真珠湾攻撃に始まる日本の参戦はその2年後だ
106.名無しさん:2020年10月28日 22:45 ID:J2DnLhec0▼このコメントに返信
>>65
戦略以前に、アメリカ相手じゃどう転んでも無理です。
107.名無しさん:2020年10月28日 22:48 ID:KCyLKr.W0▼このコメントに返信
>>104
騎兵は第一次世界大戦ではほぼ全く鉄道と塹壕戦の歩兵と機関銃の組み合わせに対応出来なかったのに、第二次世界大戦で機械化部隊と航空戦のおかげで逆にそこに活路が出来るんだから面白いよな
108.名無しさん:2020年10月28日 22:48 ID:0SKDXUkc0▼このコメントに返信
>作れない、作る必要がないだろ、というところから来てる。
これでも勝てるっしょ、というのもあるかな。

さらっと嘘つくな。

限られたリソースをどこに振り分けるかだ。
109.名無しさん:2020年10月28日 22:50 ID:wyDxCDaL0▼このコメントに返信
 マレー沖海戦でP・ウェールズが航空攻撃で沈められるまで、航空機が戦闘行動中の戦艦を沈める事は不可能ってのが世界の軍事常識だった。

 海戦は基本的に、格上の艦種にはほぼ勝てない戦いなので、戦艦を沈めるには戦艦で当たるしかない。

 つまり敵国の戦艦を全て沈め、自国しか戦艦を保有しない状況に持って行ければ、敵は為す術無く沿岸部を砲撃され放題になり、講和に応じるしかなくなる。

 これが大艦巨砲主義の考え方で、大戦前は各国がこの考えの元に戦艦を建造してた。

 P・ウェールズだって、現代から見るとたった二隻で何しに来たん? ……て感じだけど、当時は放置したら南方作戦が破綻しかねない程、日本に相当なプレッシャーを与えた。
 
 当時の戦艦ってそーゆー存在。
戦術兵器ではなく戦略兵器だった。
110.名無しさん:2020年10月28日 22:51 ID:qPP7.B4F0▼このコメントに返信
世界で最後に建造されたのはイギリスのヴァンガードだでよ
就役が戦後でロイヤルお召艦として活躍した
米国のアイオワ級は戦後も朝鮮戦争に沿岸砲撃役として駆り出されたり
湾岸戦争までミサイルプラットフォームとして参加したりとまあ(こういう無駄を楽しめるリソースがある)米帝らしいのも
111.名無しさん:2020年10月28日 22:53 ID:0SKDXUkc0▼このコメントに返信
大和の起工年と竣工年を考えろ。

中華民国軍に戦車は無かったし、南方侵攻時、で米軍の戦車はM3軽戦車。

米軍のM4に対抗するため開発された三式中戦車は本土決戦の為温存されたので外地には送られていない。
112.名無しさん:2020年10月28日 22:54 ID:.3WTybr10▼このコメントに返信
※65
だから、航空機の消耗戦という日本不利な戦いになった
113.名無しさん:2020年10月28日 22:58 ID:0SKDXUkc0▼このコメントに返信
戦艦を作ったのにw
敗戦国www
大日本帝国wwwwww

逃げ回っていただけなのに何故か戦勝国?のような顔をしている中華人民共和国。

日本軍として米軍と戦ったのに何故か日本と戦って勝利したらしい朝鮮。
114.名無しさん:2020年10月28日 22:58 ID:0SKDXUkc0▼このコメントに返信
戦艦を作ったのにw
敗戦国www
大日本帝国wwwwww

逃げ回っていただけなのに何故か戦勝国?のような顔をしている中華人民共和国。

日本軍として米軍と戦ったのに何故か日本と戦って勝利したらしい朝鮮。
115.名無しさん:2020年10月28日 23:00 ID:J2DnLhec0▼このコメントに返信
>>107
一部で第0次世界大戦なんて言われる日露戦争で、日本騎兵隊を育成した秋山好古が、ロシアのコサック騎兵に対抗する為に
機関銃を取り入れたなんて話は何故か持ち上がらない。あれも騎兵を自ら屠るような行為だったのに。
116.名無しさん:2020年10月28日 23:06 ID:Ws.9g09.0▼このコメントに返信
艦隊戦はバクチみたいなもんで敵の旗艦の弾薬庫や指令室に一発ブチ込めたらそれで決する場合もある。
ただ、航空攻撃で想定していた投射量も命中精度も交戦距離も戦艦の設計時の想定を超えてしまったのでもう用なしになった。

戦車に関しては用兵の違いで日本の戦車は飽くまで歩兵戦車のような使い方で
ドイツやソ連のような本格的な対戦車戦闘で撃ち合う想定はしてないから装甲板をリベット止めしてたし防御も火力も足りて無かった。

そもそも終戦後にどのようにして日本の既存勢力の力を削いで統治するかまで研究してるアメリカ相手に
日本はどうやったら勝てるか、精神が弛んでるから敵の弾が当たるとか言ってるレベルだった。
117.名無しさん:2020年10月28日 23:10 ID:ZVNS5Z6X0▼このコメントに返信
50年代にソ連のスターリングラード級が完成してたら対抗として
アイオワ級の5.6番艦建造再開してた可能性あったかもな
118.名無しさん:2020年10月28日 23:12 ID:Sd.8LB7b0▼このコメントに返信
戦艦大和シリーズの計画は昭和12年に策定されて
建造は1937年スタート。大戦中に作ってない。
嘘つくな
119.名無しさん:2020年10月28日 23:14 ID:zuQ5vokj0▼このコメントに返信
もともと艦隊決戦用に作られたんでしょ。
重要施設の多くは沿岸に作られているからアメリカは戦艦を連ねて攻めてくる。
迎え撃つのは精度がいい沿岸砲、だけど移動できないからちょっとずらされたらそれっきり。
そういう事態をカバーするのが移動砲台である戦艦。
艦隊決戦でアメリカに勝利しさえすれば日本の負けは無くなるはずであった。
かように従来の見方ではそれが攻守ともに正攻法だったのに、真珠湾攻撃なんかするもんだからアメリカの戦略家は目からうろこが落ちて航空優勢の絶大な価値に気が付いてしまった。その時点で日本は艦隊決戦をしてもらえなくなり、日本の戦艦主軸の戦備が無意味化されたのだ。
つまり開戦初頭でいきなり目算が崩れて日本の負けが確定したってこと。
120.名無しさん:2020年10月28日 23:14 ID:Sd.8LB7b0▼このコメントに返信
あー大和武蔵信濃作る金と資材と人でイ400を20隻作ってたらなぁ…
121.名無しさん:2020年10月28日 23:18 ID:m91pi1id0▼このコメントに返信
戦艦がいろんな国に配備されていた時代に
計画建造された戦艦に向かって何のためにという質問
しかも後出しジャンケンの歴史知識でマウントを取る恥知らず

馬鹿なの?千ョンなの?

そんな質問する前に

K1戦車とか K2戦車とか スリオンとか K11複合小銃とか K9 155mm自走榴弾砲とか K21 歩兵戦闘車とか
KF-Xとか 独島型強襲揚陸艦とか 世宗大王級駆逐艦とか
K-ASROCとか 韓国軍原子力潜水艦計画とか 小銃K-2&K-3とか 犬鷲型とか PXB型とか
無人偵察機とか、偵察衛星とかの

ポンコツ兵器のやらかした経歴やその存在価値について自答したまえ
122.名無しさん:2020年10月28日 23:22 ID:AZd.zQ8W0▼このコメントに返信
※120
イ400がいつ登場したか知らないの?
123.名無しさん:2020年10月28日 23:24 ID:zwl0kObM0▼このコメントに返信
馬鹿だから。
議論終わり。
124.名無しさん:2020年10月28日 23:26 ID:a4SlDY9E0▼このコメントに返信
武蔵は航空戦力で沈められたけど、トータルで100機以上をつぎ込んだ結果だからそう簡単に沈められるものでもなかった
125.名無しさん:2020年10月28日 23:33 ID:10iOdRe.0▼このコメントに返信
>>80
見ていた陸軍
「スゲー数個砲兵師団の火力に匹敵するわ
総攻撃は成功だな安心されたし」
→あっさり米軍に撃退される
126.名無しさん:2020年10月28日 23:37 ID:IYporvtW0▼このコメントに返信
アイオワ級戦艦イリノイとケンタッキーと言う存在
起工して、建造を開始したのが大戦中だったんだが・・・
未完成に終わったけれど、確かイリノイが45年の1月で、ケンタッキーが44年の12月だっけか?
それだけじゃなく、真珠湾奇襲で大破着底した旧式戦艦を直して戦線復帰させた国だぜ?
それとほぼ同時に、月刊正規空母や週刊護衛空母をやってのけた国だからなw
日本が大艦巨砲主義云々と言うより、アメリカの物量に押し切られたともいえる
まあ、物量だけが原因ではないけれど
127.名無しさん:2020年10月28日 23:38 ID:ompRMJn50▼このコメントに返信
戦艦は、現代で言う核兵器に相当する価値があった。

いずれ核兵器以上のモノが出れば、「昔の奴らってなんで核兵器という汚染ゴミを必死になって作ってたんだ?」ってなるよ。
128.名無しさん:2020年10月28日 23:42 ID:10iOdRe.0▼このコメントに返信
※124
来襲機100機余り
被害推定雷撃20本、爆弾17発、至近弾20発以上

武蔵の回避能力が酷いのか防空火力が大した事ないのか
米軍パイロットの腕がよかったのか。
命中されすぎだろ。
129.名無しさん:2020年10月28日 23:47 ID:DBnd0UKs0▼このコメントに返信
※126
それが出来たのは日本がワシントン抜けるわwってやったからなんだけどね
アメリカってもマジで竜骨置いて一か月で前線配備できるわけじゃないから条約って歯止め外して
フリーハンド&対日脅威って好条件あげちゃったのが大きい
もういるか後で出てくるかもしれないが先にアメリカが建艦競争始めたってトンデモ論出す人がいるけど
条約明け+エレベーター条項で作るのは当たり前でその段階で日本の数倍の建造力で全力ダッシュかけてたから
時期が来ると月産モードに見える流れに
130.名無しさん:2020年10月28日 23:52 ID:XMXi0aAZ0▼このコメントに返信
※109
>マレー沖海戦でP・ウェールズが航空攻撃で沈められるまで、航空機が戦闘行動中の戦艦を沈める事は不可能ってのが世界の軍事常識だった。

常識ではなく可能かどうかは論争があった。
航空雷撃はアメリカの発明。海上攻撃機用専門機体は米英が開発。第一次大戦で航行中のトルコ艦艇撃沈
アメリカ、演習で退役戦艦を航空攻撃のみで撃沈
更に空母部隊によるパナマ運河攻撃と真珠湾奇襲攻撃(演習)を日本に先がけて成功させるなど
航空機の可能性が徐々に拡大していき
英国のタラント奇襲成功もあり、
戦闘航行中の戦艦撃沈も可能という話も盛り上がっていた。
131.名無しさん:2020年10月28日 23:53 ID:Pkzp.UxF0▼このコメントに返信
大戦中に戦艦を作った国:アメリカ、イギリス
大戦後に戦艦を作った国:イギリス、フランス
132.名無しさん:2020年10月28日 23:54 ID:.KER4xRt0▼このコメントに返信
>>85
えーとその定説もう古くて、陸軍と海軍共同で作った作戦を山本五十六が独断専攻で反故にしたってのが最近の新説なんだよなぁ 秋丸機関とかでググってみそ
133.名無しさん:2020年10月28日 23:55 ID:wyDxCDaL0▼このコメントに返信
 元々は戦艦の主砲の射程が伸びすぎて、その高い艦橋を以てしても地球の丸味には勝てず、三万メートル以上の砲撃には弾着観測機を必要とする様になり……。

 弾着観測機が安定して観測を続けると同時に、敵観測機の撃墜・味方観測機の護衛、
 つまりは制空権の確保の為に、多数の航空機を擁する必要性で航空母艦が生まれ……。

 皮肉にも戦艦のハイエンド化が、空母誕生に繋がり、航空攻撃の進化にやがて主役を乗っ取られる。

 その過度期に誕生したのが大和の不運だったとしか。
 
134.名無しさん:2020年10月29日 00:06 ID:YH.opreC0▼このコメントに返信
※82
>当時の戦艦は戦略兵器としての意味合いもあった。
まあ当然だよな。
日本は真珠湾の勝利で日本に有利な条件で講和に持ち込むことを目指していた。
それまで、日清戦争や日露戦争に限らず、第一次大戦以外の戦争は局地戦のみで戦争を終結させていたから、
アメリカ相手にもそれが通用すると思い込んでいた。
そのための戦力保有でもある。
それが、アメリカは元から日本を占領することをもくろんでいたから、総力戦に持ち込まれてしまった。
135.名無しさん:2020年10月29日 00:07 ID:nLFxxeEB0▼このコメントに返信
 いや、だからそれが実践されたのがでかいって話で。

 誰一人として戦艦神話に疑問すら抱かなかったなら、そもそもマレーで鈍重な一式陸攻で仕掛けようとはしなかったでしょうし。

 机上の空論ではなく実証されたのが、やはり世界を変えたんだと思うますですよ。
 

 
136.名無しさん:2020年10月29日 00:07 ID:wyIp13ti0▼このコメントに返信
戦艦よりも航空戦力優位なんてのは戦争が始まって初めて証明されたわけで、それ以前は戦艦優位
だったのだから、当然戦争前には戦艦作ってましたが、戦争が始まって航空戦力優位が証明されて
からは、日本は建造中の戦艦を空母に改修したことはあっても戦艦なんて一隻も作ってませんよ。
それは米も同じです。しかし、ヨーイドンで飛行機と空母の建艦競争始めたら日本の10倍以上を
米が作ったってだけです。こうした建艦競争が始まる前に決着をつけなければ日本に勝ち目は
無かったわけで、ミッドウェーでの敗北が、当時あった航空戦力の優位性を一挙に失ったのが
決定的でした。そこからヨーイドンで始めたらもう日本に物量で勝てる見込みはありませんでした。
137.名無しさん:2020年10月29日 00:07 ID:dmnVcAAM0▼このコメントに返信
>>120
言うほど役に立たなかったと思うな
138.名無しさん:2020年10月29日 00:09 ID:nLFxxeEB0▼このコメントに返信
135は130へのレスです。ごめん
139.名無しさん:2020年10月29日 00:15 ID:dmnVcAAM0▼このコメントに返信
>>115
日露戦争が第零次世界大戦と言うのは確かにある意味正しいよね。

結局、兵器と言うものは、古代の矛盾の故事のようなものなんだろうな。それは今のコンピュータシステムとサイバー攻撃の分野でも同じように続いてるし。

それにしても、騎兵と言う兵種は昔から、重騎兵と軽騎兵に分化した時点で、まぁ戦艦と巡洋艦、フリゲート艦その他と同じような運命なんだろうな
140.名無しさん:2020年10月29日 00:17 ID:dmnVcAAM0▼このコメントに返信
>>134
前半で知的な分析してるのに、後半がアホ丸出しで全部台無しだよ
141.名無しさん:2020年10月29日 00:18 ID:nenG2Dog0▼このコメントに返信
※118
設計段階からアメリカを仮想敵にし、東海岸に戦艦の工廠が集中してること、連中がパナマを必ず
越えてくること、から逆算してそれを上回るべく46センチ砲をA140F5にわざわざ乗っけてるわけだから、
言ってることには無理がある。
142.名無しさん:2020年10月29日 00:23 ID:cO.bkpaC0▼このコメントに返信
イギリス最後の戦艦ヴァンガードは戦争が始まってから設計スタートしたから他とは一味違う。
143.名無しさん:2020年10月29日 00:33 ID:dmnVcAAM0▼このコメントに返信
>>142
でも、プリンスオブウェールズ沈められたから代艦必要だし、少しは合理的理由はある
144.名無しさん:2020年10月29日 00:38 ID:.XzRd2sF0▼このコメントに返信
※128
回避せずに船体の耐久力を信じて対空砲火で追い払う、という方針を
選択したんだよ

大和と武蔵で方針の対立があって、大和の艦長は回避を主体とする
対空戦闘を主張したのに対し、武蔵の艦長は回避よりどっしり構えて
対空砲火で撃退する戦法を主張した
145.名無しさん:2020年10月29日 02:57 ID:T.Z.75Nl0▼このコメントに返信
※141
日米は共に20年代には相互を仮想敵としての戦略案を策定してる
有名なプラン・オレンジ(米)や漸減要撃作戦(日)などがそれ

ちなみにこの時期には米は英をも仮想敵としていてそれがプラン・レッド
英米は不可分のような感覚の者も居るんだろうが、実際には2度にわたる戦争(1776年の独立戦争と1812年の米英戦争)以来の複雑な関係でドーズ案採択以降の関係好転までは、第二次米英戦争の可能性がわりと高かった
146.名無しさん:2020年10月29日 03:33 ID:Mw8cwILV0▼このコメントに返信
>>アメリカが空母作ったと聞いたがそんな短期間で作れるんか?

それは戦前からの建艦計画を実行しただけで戦争で予算もつけやすくなった。月刊、週刊に見えるのは完成時期が重なったから。ホントの意味の週刊艦船は簡易な輸送艦等の類いで、建造が早い代わりに造りも華奢だったそうな。
147.名無しさん:2020年10月29日 03:34 ID:Mw8cwILV0▼このコメントに返信
>>61
分裂って自爆しただけじゃん?
148.名無しさん:2020年10月29日 03:47 ID:Cr.9pSlR0▼このコメントに返信
>>144
日本の対空火器はお世辞にも良いものじゃないからな
それでも武蔵がハリネズミの様に武装しているのを見てイケると勘違いしてしまったか?
149.名無しさん:2020年10月29日 03:58 ID:IGz2KD.p0▼このコメントに返信
※59
>日本海海戦でロシアに偶然勝ってから 
練りに練った作戦、的確な決断力、通常1年分の弾薬を数日で撃ち尽くすという猛訓練の結果であって、偶然などではない

>海軍は戦艦があれば勝てると思い込んだ。
そういう問題ではなく、現代の列強国が核兵器を配備するようなもので、戦略兵器としての意味合いが強かった

>敵の射程より長い戦艦を作れば勝てると思った。
アウトレンジは考えていない。重装甲で敵弾を跳ね返しつつ間合いに入り殴り倒すのが戦艦の戦い方

>大和級3隻作ったら、資源が尽きて駆逐艦巡洋艦輸送艦が作れなくなって
大和型以降も巨大な空母造り続けてるんだけど

こういう所に書き込むならもっと勉強してからにしてくれ

150.名無しさん:2020年10月29日 04:30 ID:TPyYXfZd0▼このコメントに返信
>>145
今の人間には、日英同盟に対するアメリカの危機感は理解出来なくなってるからね。当時はカナダもイギリス領だし、そもそも大西洋を渡ってアメリカを攻められる国はイギリスしかないし、太平洋には(第一次世界大戦でドイツ太平洋艦隊が消滅して以降)日本しかない、しかもその2国が同盟国だし。
151.名無しさん:2020年10月29日 04:56 ID:YjDnsafY0▼このコメントに返信
>>132
何だか最近いろんな新説が出るね。織田信長の評価も時代によって変わるし、ミッドウェーの南雲忠一の評価とかも。
その新説とやらは聞いたことが無かったけど、まだ新説の域を出ない?もうちょい定説化するまで判断を保留したい。
山本五十六については半藤利一も書いてるけど、この人は遺った手紙とか、かなり資料を厳密に網羅してる。
152.名無しさん:2020年10月29日 05:03 ID:XpNgTvgz0▼このコメントに返信
いつの時代でもそうだけど、今あるもので戦うんだよ普通。
今の技術でできた兵器が活躍するのは2,30年後の話だ。
自爆ドローンもそうだぞ。開発したのは20年以上前。
153.名無しさん:2020年10月29日 05:14 ID:YjDnsafY0▼このコメントに返信
>>103
日本の航空戦力がまず枯渇しちゃったから。船や飛行機より以前に、最も重要なベテランパイロットを。
武蔵一隻沈めるのに空母三隻分の航空機をぶっこむなんて、出来たのは米軍くらい。
154.名無しさん:2020年10月29日 05:29 ID:dg50WPL20▼このコメントに返信
日清日ロ第一次大戦で主役は戦艦。そして東郷平八郎が各国の軍の大学の教科書に載り、世界的な英雄になった。その元帥が存命していれば、戦艦を作るわな。日露戦争から20年や30年で、世の中の印象が変わるとは思えない。
アメリカの中将たちですら、一緒に写真を撮影したことを自慢する時代だ。
155.名無しさん:2020年10月29日 05:39 ID:dg50WPL20▼このコメントに返信
※128
その1
アメリカは、対空対策を大学教授を乗艦させて行っている。
根本的な対空対策ができるまで、被害を抑える方法を検討してもらった。
その結果、。小型艦は回避行動をとる。大型艦は回避しないで撃ち返す。
回避行動は対空兵器の命中率が下がるからね。

その2
レイテ作戦において戦艦武蔵の艦長は、被害担当艦として行動した。
船体を白く塗り、目立つようにして。
目的は、被害が集中することで、他の船が何隻も被弾軽減できるから。
レイテ戦の目的は、リンガエン湾を越え、レイテ島に上陸中の輸送船団を艦隊規模の砲撃でつぶすこと。
手負いの船ばかりで行くよりも、たった1隻が爆弾と魚雷を必要以上に引き受ければ、艦隊の損害は小さくて済むと考えた。
156.名無しさん:2020年10月29日 05:48 ID:dg50WPL20▼このコメントに返信
※128
レイテ作戦「捷1号作戦」は、狭い範囲でみると理解できない。
上陸部隊を叩くと、効用が3つある。
上陸部隊と船舶等の訓練補充には、時間がかかる。そして、上陸部隊など20万の武器と食料をつぶせば、少数と言っても待ち受ける側の方に利がある。それだけの人的被害があれば、民主国家アメリカの議会は動く。石油輸送ルートも確保できる。講和ということも視野に入れられる。
だからこそ、この作戦をたしかにするために神風特別攻撃隊も編成された。
栗田という役人がつぶした。
157.名無しさん:2020年10月29日 06:00 ID:YjDnsafY0▼このコメントに返信
>>119
元々艦隊戦力で米軍には劣っていたので最初から艦隊決戦で勝てる見込みは無かった。それを航空機や潜水艦で先制攻撃する漸減作戦で
補おうとしていた。しかし結局どんどん新造出来るアメリカの国力には成す統べ無し。それに航空機の集中運用は日本だけでなく英米も
研究してたので、真珠湾のような強烈な戦果が無くとも、航空機優位の時代は来た。WW2は艦隊決戦の時代を終わらせた戦争。
158.名無しさん:2020年10月29日 06:26 ID:vsmaZhhZ0▼このコメントに返信
>>27
それはミッドウェーで空母四隻が沈められて数あわせのために改装したやつだよ(信濃とか。あと商船とか水上機母艦とかも就航後に改装してる)。
159.名無しさん:2020年10月29日 06:31 ID:vsmaZhhZ0▼このコメントに返信
>>69
航空機の利点はその一発を命中率の高い距離から撃てることだろ。用途が違うから比較にならない。
160.名無しさん:2020年10月29日 07:02 ID:KAReIIjU0▼このコメントに返信
レイテ沖海戦で武蔵がーとかの前に制空権がまだ日本にあった頃に戦艦を有効活用しなかった奴の責任を追及しろよ ミッドウェー作戦では無駄な大名行列に大和突っ込んでるぞ山本五十六は!
161.名無しさんΘ:2020年10月29日 07:08 ID:IXUKjMiV0▼このコメントに返信
※160 >>160
同意
162.名無しさん:2020年10月29日 07:21 ID:4bZDJbpz0▼このコメントに返信
当時の常識だから。
163.名無しさん:2020年10月29日 07:47 ID:aTRwIDg40▼このコメントに返信
>>158
そもそも商船改装空母は、商船自体の建造時にそう改装できるように海軍から金をもらって建造されてるんだよ。信濃も急いで戦艦として建造してないだろ。
164.名無しさん:2020年10月29日 08:00 ID:aTRwIDg40▼このコメントに返信
>>154
日清戦争で定遠鎮遠という戦艦を中心とした清海軍を屠ったのは日本の三景艦、つまり巡洋艦。日露では戦艦同士のタイマン勝負だが、第一次大戦のユトランド海戦は巡洋戦艦(バトルクルーザー、つまり戦闘用巡洋艦)同士の撃ち合いで終了。

当時は10年に一回の戦争毎で海戦はコロッと中身が変わってるんだよね。むしろワシントン体制以降のナヴァル・ホリデーで二十年間、世界中の海軍がゆるく平和ボケしたと言えるね。
165.名無しさん:2020年10月29日 08:12 ID:dmyN82v.0▼このコメントに返信
※150
日英同盟があのまま続いていたら、満州国チベット王国が健在で、インドも独立ているかわからない。
アメリカが今の地位を築いたとは思えない。
166.名無しさん:2020年10月29日 08:15 ID:QBWkeMsN0▼このコメントに返信
※164
そこまでは順調に重装甲大投射力有利に推移して言ってるからね拡大版ドレッドノートしかダメっていう実例しかない
海軍休日でストップかかったおかげで穴狙い装備にも目が行くようになったのでどこの国の海軍も国情に合わせて
呆けるどころか頭いい選択してる
167.(´・ω・`):2020年10月29日 08:17 ID:Gfq9yfsP0▼このコメントに返信
>>62
言いにくいけど、終戦で中止されたアイオワ級後期艦5、6番艦は1942年起工だぞ
168.(´・ω・`):2020年10月29日 08:20 ID:Gfq9yfsP0▼このコメントに返信
>>72
元巡戦のレキシントンや赤城、元戦艦の加賀は条約で公式に他艦種にリサイクルすることを約束したので、イリーガルにこっそりやったわけではないぞ
169.名無しさん:2020年10月29日 08:31 ID:nLMYjEuo0▼このコメントに返信
日本新造戦艦        アメリカ新造戦艦

大和            ノースカロライナ
武蔵            ワシントン
信濃(空母に改装)
              サウスダコタ
改大和級 計画中止     インディアナ
              マサチューセッツ
              アラバマ

              アイオワ
              ニュージャージー
              ミズーリ
              ウィスコンシン
              イリノイ      戦局により工事中止
              ケンタッキー    戦局により工事中止

              モンタナ級     計画中止
170.名無しさん:2020年10月29日 08:36 ID:uNu.03Ju0▼このコメントに返信
>>160
戦史叢書読むと分かるが、暗号解読で米空母があの時あの場所にいる方が異常なんだよ。
暗号解読が成功していなければ、大和の到着は十分間にあってた。
171.名無しさん:2020年10月29日 08:39 ID:nLMYjEuo0▼このコメントに返信
ワシントン軍縮会議まで

日本海軍     アメリカ海軍
金剛        ※ユタ以降
榛名        ニューヨーク BB-34
比叡        テキサス   BB-35
霧島        ネバダ    BB-36
扶桑        オクラホマ
山城
伊勢
日向
長門
陸奥
172.名無しさん:2020年10月29日 08:48 ID:nLMYjEuo0▼このコメントに返信
 誤送信につき再送
ワシントン軍縮会議まで

日本海軍     アメリカ海軍
金剛        ※ユタ以降
榛名        ニューヨーク   BB-34
比叡        テキサス     BB-35
霧島        ネバダ      BB-36
扶桑        オクラホマ    BB-37
山城        ペンシルベニア  BB-38
伊勢        アリゾナ     BB-39
日向        ニューメキシコ  BB-40
長門        ミシシッピ    BB-41
陸奥        アイダホ     BB-42
          テネシー     BB-43     
          カリフォルニア  BB-44
          コロラド     BB-45
          メリーランド   BB-46
          ワシントン    BB-47  工事中止
          ウェストヴァージニア BB-48
173.名無しさん:2020年10月29日 09:03 ID:nLMYjEuo0▼このコメントに返信
1941年12月8日 Pearl Harbor 停泊中だった戦艦

ネバダ     湾外に出ようとして水道で意図的座礁 中破
オクラハマ   横転転覆 廃艦
ペンシルベニア 入渠中で損害軽微
アリゾナ    大爆発 沈没
テネシー    内側停泊で魚雷被害無く中破
カリフォルニア 魚雷を受け大破沈底
メリーランド  内側停泊で魚雷被害無く中破
ウェストヴァージニア 魚雷を受け大破沈底

在泊戦艦全てが損傷を受けたため、西海岸にいて無事だった
コロラドと、大西洋にいたニューメキシコ、ミシシッピ、アイダホを
急遽太平洋に回し、損害軽微だったネバダ、ペンシルベニア
メリーランドの復旧を急いだが、しばらくは戦艦戦力で日本海軍に
対応することは困難だった。
ニミッツが不思議がっていたが、ミッドウェー海戦に日本が戦艦を
揃えていたらアメリカの勝ち目は、万に一つも無かったと思われる。
174.(´・ω・`):2020年10月29日 09:10 ID:Gfq9yfsP0▼このコメントに返信
>>160
気持ちは分かるが、無理だ。
ミッドウェー時点では編成上の主力は戦艦であって、快速な空母が前衛だったし、米側の大平洋艦隊主力戦艦が壊滅状態の為米側が戦艦主体の艦隊決戦を受けられないぞ
南米戦艦の購入を打診する位困っていたんだからな

中盤まだ頻繁に水上艦隊同士やりあっていた時期までなら、使おうと思えば使えたかもしれないけど、戦艦は燃料をドカ食いする上に金銭的にも戦力的にも時間的にも貴重過ぎて投入を躊躇わざるを得ない。
アメリカとて前線に戦艦を出せるようになるのは、新造の空母や戦艦が揃いはじめてからだ。

マリアナ沖では戦艦が前衛になっていたが、前哨戦にして本命の航空戦でボロ負けしていたから、艦隊の出番なんてありはしなかった。
175.名無しさんΘ:2020年10月29日 09:21 ID:IXUKjMiV0▼このコメントに返信
※174 >>174
新しい発想が必要かあ
艦載機のパイロットの補充の方が困難だと
気が付いてきっかけになればなぁ
176.名無しさん:2020年10月29日 09:34 ID:j347IG1n0▼このコメントに返信
日本は大戦中に戦艦は作ってない。
あくまで大戦中に起工していないという意味だけどね。
真の大艦巨砲主義国は最後まで戦艦の建造を続けた英米やね。
アメは空母航空機も量産したから「主義」では無いやろうけど。
177.名無しさんΘ:2020年10月29日 09:41 ID:IXUKjMiV0▼このコメントに返信
※174 >>174
ここで方針がしっかりしていなかったという話に繋がるな
ミッドウェイ占領か?敵空母の撃沈か?
この時点で余裕があるので半分に分けても可能なのにな
ミッドウェイ占領なんて戦艦部隊だけで出来るだろうに

空母部隊の艦載機の空爆なんて必要無かった
敵艦隊発見に集中してどっしり構えていれば良かったのにな
178.名無しさん:2020年10月29日 09:44 ID:nLMYjEuo0▼このコメントに返信
アメリカ戦艦はニューメキシコ級3艦に続くテネシー級の2艦(テネシー、カリフォルニア)で最終形と
考えられた。改テネシー級である決定版コロラド級4艦は当初36サンチ三連装砲塔4基12門(テネシー級と同じ)で
設計されたが、同時期に建造中であった日本の長門型が40サンチ砲を装備したと聞き及び、急遽
40サンチ連装砲塔4基8門に設計を変更した経緯がある。
ワシントン条約によりBB-47ワシントンを除く3艦が竣工したが、アメリカでは日本におけるような
「世界のビッグセブン」という言い方はせず、テネシー級2艦と合わせた「ビッグファイブ」という
言い方が普通であった。
179.名無しさん:2020年10月29日 10:50 ID:QBWkeMsN0▼このコメントに返信
※177
ミッドウェイにはB17とかの長距離機含む航空隊居るから敵機動部隊こっちに来ずに空振りなら自分たちが発見されて
襲われる前に本隊の前衛として攻撃するのは順当だよ
ミッドウェイ論では忘れられがちだけどその可能性上げるためにアリューシャンも攻撃してる
これも戦力分散だけど後知恵で来るのバレてたって言っても当時の人間にはわからないから最善手の一つではあるよ
それにウェーキで酷い目に遭ってるから半端な戦力で上陸作戦はハッキリ言って自殺行為ってのもわかってて
出せる戦力全ツッパだしこれも後の戦争遂行上の観点から出来れば傷はつけたくないので必要でちゃんとしてる
この段階というよりこの戦争全域で圧倒的オーバーキル状態以外で戦艦撃沈は発生してないから半年後には揃いだす
新戦艦群に確実に対抗できる戦力温存は必要なので
ミッドウェイってそこまで行かないとアカンか?って以外は割とちゃんとしてて上でも書いた未来予知できる
わけじゃないからあの時点の日本が短期戦狙うなら一つの解法ではあったよ
政治的にできるかは知らんけどw
180.名無しさん:2020年10月29日 10:53 ID:KWnnZBSJ0▼このコメントに返信
>>15
ちと補足するとそもそも護衛空母(ジープ空母)は前線で使う気ナッシングの空母だぞ
イギリスから「船団護衛用(対空、対潜)の空母欲しい」で作った奴を自国でも採用、ついでに艦載機輸送にも使った奴なんで
(サマール沖の戦いはぶっちゃけ事故当たりみたいなモン)
181.名無しさん:2020年10月29日 11:00 ID:KWnnZBSJ0▼このコメントに返信
>>74
そいつは金剛型がもうやってる(ヘンダーソン基地砲撃)
もっともワシントン、サウスダコタ差し向けられて殴り倒されたけど
182.名無しさんΘ:2020年10月29日 11:05 ID:IXUKjMiV0▼このコメントに返信
※179 >>179
アメリカの陸上爆撃機が海上の船に爆弾を命中させた事は無いが
万が一当たっても戦闘不能には成らないだろうし
空母部隊同士の戦いなら先に発見する率は5割だが
相手の動きを確認したら大分有利に成るだろう
丁度史実と逆の流れに成るだろうか

ここで米175の話が出た
>艦載機のパイロットの補充の方が困難だと気が付いてきっかけになればなぁ

万が一陸上機の爆弾が直撃したらパイロットより多くしぬんじゃないか
とか考えた所にも判断の誤りの一因があるのではないだろうか
183.名無しさん:2020年10月29日 11:06 ID:io.T4EB60▼このコメントに返信
※148
アイオワ級がアトランタ級+フレッチャー級の護衛を受けていても、上空援護なしで
大和と同様の攻撃を受けていたら、同様に沈んでたと思うぞ
184.名無しさん:2020年10月29日 11:07 ID:KWnnZBSJ0▼このコメントに返信
>>54
そもそも制海権もぎ取る為の戦艦なんで
空母は如何せん継戦能力がそこまで高くないので海域に居座りづらい(夜間や荒天時に戦闘不可、艦載機やパイロットのコスト高など)
185.名無しさん:2020年10月29日 11:14 ID:KWnnZBSJ0▼このコメントに返信
>>159
坊の岬ですら10隻ちょっとの船団に艦載機300機あまり差し向けてますんで、航空攻撃がそこまで命中率高いとは言えん気がするような
186.名無しさん:2020年10月29日 11:20 ID:KWnnZBSJ0▼このコメントに返信
>>153
坊の岬に至っては空母12隻分(軽空母込み)突っ込んでるからなぁ
187.名無しさん:2020年10月29日 11:31 ID:KWnnZBSJ0▼このコメントに返信
>>160
コロラド以下米戦艦7隻「えーっと、私らもミッドウェーに突っ込んでますけど」
188.名無しさん:2020年10月29日 11:56 ID:QBWkeMsN0▼このコメントに返信
※182
大型機の爆弾は当たり前だけど艦載機より大きいの積めるので当たりにくいと言ってもヤバいそうでなくても
攻撃が小規模なただの嫌がらせレベルでも行動制限かけられるので戦闘においては圧倒的アドバンテージになるよ
実際ミッドウェイでの判断ミスってかそれを誘発させたのは五月雨式に(これはこれで・・・・・・なやり方)襲って
余裕がなくなってたからで米側のそこまでの攻撃隊の損害見たらえげつない
あれも大勝利だから褒められるけど負けてたらガッツはいいけど最後に稼働できる戦力すり潰したバカとして
歴史に残ってもおかしくない代物
・・・ってかミッドウェイ話す場合は一回日本側じゃなく米側で色々考えた方がモノ見えると思うしやるべきかと
情報掴んだってもアリューシャンが囮って分った程度でいつ?どこから?どの規模で?ってのは下手すりゃ
カタリナが発見するまで分からなかったんだし
189.名無しさんΘ:2020年10月29日 12:04 ID:IXUKjMiV0▼このコメントに返信
※188 >>188
そんなに心配かね、よかろう
戦艦部隊に随伴している鳳翔の艦載機を直掩用に後方のゼロ戦と入れ替えよう

鳳翔は九六式艦上戦闘機9機(補用2機)、九六式艦上攻撃機6機(補用2機)、計19機
⇒ゼロ戦15機(補用4機)
消耗したら後方から補充する
190.名無しさんΘ:2020年10月29日 12:07 ID:IXUKjMiV0▼このコメントに返信
※188 >>188
>あれも大勝利だから褒められるけど負けてたらガッツはいいけど最後に稼働できる戦力すり潰したバカとして
歴史に残ってもおかしくない代物

まあそうだよな、AIじゃなく人の判断でしかないしな
191.名無しさん:2020年10月29日 12:13 ID:QBWkeMsN0▼このコメントに返信
※189
鳳翔随伴させるって事?艦隊もチームだから普段行動一緒にしてないのいきなり組ませてもあまりいい事無いでw
それ言うなら珊瑚海後だけど損害軽微な瑞鶴に翔鶴隊も混ぜて無理やりでも随伴させる方が多分現実的
192.名無しさん:2020年10月29日 12:15 ID:cu.hmUmf0▼このコメントに返信
アメリカのアイオワ級は
開戦後の竣工のはずだが?
193.名無しさん:2020年10月29日 12:31 ID:uRDHyxkb0▼このコメントに返信
>>81
時代遅れってのも的外れだけどな。
真に戦艦が時代遅れになるには対艦ミサイルの普及を待たないといけない。
航空機ガーとアホほど連呼するが戦艦に対しては複数の空母で100機以上の航空機を運用しないと効果が薄い。

そんな空母持ってたのは日本が潰れて米英のみ。残りはお下がり買った中小国でほとんどが一隻のみ。

それでは戦艦は沈められない。冷戦初期に戦艦がすでに作られなくなったのは有力な海軍を持つ敵がいなくなったから。
194.名無しさん:2020年10月29日 12:32 ID:uRDHyxkb0▼このコメントに返信
>>193
対艦ミサイルより潜水艦の発達が理由かもしれんな
195.(´・ω・`):2020年10月29日 12:34 ID:Gfq9yfsP0▼このコメントに返信
戦艦の水上戦闘艦としての命脈が尽きるのは対艦ミサイルの普及によってであって、戦後暫くの間は新造計画が燻っていた。
有効性を大幅に減じていたたはいえ、戦艦は水上戦闘艦として最大の戦闘力を持っていることにかわりなく、レイテ沖のように目的を持って行動する艦隊を空襲のみで阻止するのは困難って言う戦訓もあり、相手が持つなら持たざるを得なかった。

英はヴァンガードは終戦でもう急がなくて良くなり、また艤装を一部諦めて1946年に一応完成ということにする手抜きをしているが、イギリスは艦隊戦力を建て直したかったのでライオン級の拡大発展型を大真面目に検討していた。R級から砲塔を召し上げてヴァンガード級の追加建造まで考えていた。

ソビエトも戦艦大好き同志スターリンの元に大戦でポシャった23号艦級の再建を諦めておらず、改23号艦級や続く24号艦級の検討、重巡洋艦(笑)スターリングラード級を造り掛けたりしていた。

相手に戦艦がまだ居るなら、アメリカも予備役で新戦艦位は維持しておかないといけなかったんだわ。
もしソビエトの戦艦が完成していたら、ベトナム戦争あたりで史上最後の砲撃戦が起きたかもしれないが…
196.名無しさん:2020年10月29日 12:44 ID:kVuXqyS40▼このコメントに返信
B-17の爆撃は「当たれば」えらいことになるから無視なんかできんわ
4発重爆は大型爆弾積めるから高度を取って投下されたのが当たれば大損害間違い無し

そうそう当たるものじゃないんだが落とされる方はそうもいかん
197.名無しさんΘ:2020年10月29日 13:08 ID:IXUKjMiV0▼このコメントに返信
※191 >>191
史実でも随伴していますよ鳳翔
艦載機は九六式艦上戦闘機9機(補用2機)、九六式艦上攻撃機6機(補用2機)、計19機

瑞鳳も随伴しているな
艦載機は
九六艦戦6、零戦6、九七艦攻9という編成
198.名無しさんΘ:2020年10月29日 13:14 ID:IXUKjMiV0▼このコメントに返信
次スレたった
戦艦大和を復刻して現代装備でガチガチに固めたら
☆ttp://military38.com/archives/54898679.html
199.名無しさんΘ:2020年10月29日 13:17 ID:IXUKjMiV0▼このコメントに返信
※196 >>196
>「当たれば」えらいことになる

それは空母も同じで爆弾1発で航空燃料や弾薬が誘爆して爆沈する可能性はある
200.名無しさん:2020年10月29日 13:19 ID:QBWkeMsN0▼このコメントに返信
※197
どこで?話してるのは本隊じゃなく南雲隊にだよせめてセイロン辺りについて行ってたよならスマン
ひょっとしたら上海事変辺りやどこかの観艦式で一緒はあったかもだけど
201.名無しさん:2020年10月29日 13:27 ID:5bGNIJje0▼このコメントに返信
>>30
そのティルピッツ撃沈のために攻撃隊が何度も差し向けられたわけで、敵戦力の誘引効果はあったな
202.名無しさんΘ:2020年10月29日 13:30 ID:IXUKjMiV0▼このコメントに返信
※200 >>200
戦艦の有効活用と言う事でミッドウェイ攻略は戦艦を先行させたら良いと
米177 とか161~話したのでその流れで・・・

>どこで?

鳳翔は連合艦隊(主力部隊) 司令長官:山本五十六大将
第一戦隊 連合艦隊司令長官直率
戦艦:大和、長門、陸奥 の艦隊に随伴

瑞鳳は攻略部隊に随伴
203.名無しさん:2020年10月29日 14:38 ID:aTRwIDg40▼このコメントに返信
>>166
確かに。
204.名無しさん:2020年10月29日 14:42 ID:h4ss4MbS0▼このコメントに返信
※201
実際そのティルピッツ一隻にイギリス、というかチャーチルは警戒しまくったから直接的な活躍や戦果は無くても戦局には大きく影響を与えたよな
ビスマルクの大活躍が前提にあったとはいえまるで使い物にならなかったわけではない
205.名無しさん:2020年10月29日 14:48 ID:oYaVeAyX0▼このコメントに返信
現代なり未来に戦艦が復活するとしたらレーザーやレールガン、防空用の装備満載で飽和攻撃受けても対応できるって感じかしら
206.名無しさん:2020年10月29日 14:59 ID:uRDHyxkb0▼このコメントに返信
>>205
飽和攻撃に対応できる艦は存在しない。

対応力を超える数を撃つのが飽和攻撃なんだから。
207.名無しさん:2020年10月29日 15:20 ID:JtyPs5hQ0▼このコメントに返信
>>3
大和主砲は一応軽空母当たってはいたんじゃなかった?威力デカ過ぎて貫通してあまり効果出なかったって皮肉な結果になった記憶
208.:2020年10月29日 15:21 ID:JtyPs5hQ0▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
209.名無しさん:2020年10月29日 15:24 ID:j347IG1n0▼このコメントに返信
※195
潜水艦最大の短所は、目につかないことやろね。
潜艦なり、空母打撃群が接近してくればやっぱりビビるよ。
戦闘力は潜水艦が上でもね。
だからアメはトマホーク母艦にモスボールしてアイオワ級を使った。
メディアの前でトマホークを斉射すればインパクトがあるからね。
アメもさすがに懐が厳しくなって今はもう無理みたいやが。
210.名無しさん:2020年10月29日 15:27 ID:j347IG1n0▼このコメントに返信
※206
それは防御が固められたら、飽和攻撃にならないという事やね。
211.名無しさん:2020年10月29日 15:39 ID:GxGwIjxa0▼このコメントに返信
※197
それだけの航空機足しても航空戦力の総数では米軍有利だし、ミッドウェーなんぞ
占領したら面倒な事になるだけでしょ。史実より戦いが長引いて貴重な熟練搭乗員を
失えば、敗戦が早まるだけだし。どうせ不要な空母4隻くれてやった方がいいよ。
212.(´・ω・`):2020年10月29日 15:57 ID:Gfq9yfsP0▼このコメントに返信
>>209
冷戦が崩壊しなければ、多分あと10年は現役だったと思うぞ→アイオワ級
海兵隊など、熱心な戦艦シンパが居たからな。
・ミサイル戦艦案(主砲は前4門のみ、中砲廃止、後ろ半分がミサイル発射器とそのイルミネータで埋まっている古い案)
・航空戦艦案
・強襲揚陸戦艦案
・イージス戦艦案

などなど…頭が悪い(誉め言葉)改装案が実現しなかったのが残念である
213.名無しさん:2020年10月29日 16:22 ID:QBWkeMsN0▼このコメントに返信
※202
南雲機動部隊の話でそれ以外の艦隊にいたよはちょっと…
どちらにしても前衛扱いの南雲艦隊は消耗必至だし同道してない以上それぞれのエアカバー必要だから
共同行動経験無いことによる艦隊の混乱リスクに加えて本隊の防空力まで下げるのはきついね
仮にやって上手くいって米艦隊潰せても健在な基地隊による攻撃により輸送部隊に損害でも出た段階で
ミッドウェイの近傍に泊地とかの策源地が無い以上作戦はほぼ瓦解だから
214.名無しさんΘ:2020年10月29日 16:42 ID:IXUKjMiV0▼このコメントに返信
※213 >>213

米160
>制空権がまだ日本にあった頃に戦艦を有効活用しなかった奴の責任を追及しろよ
に同意して 
>米177 とか161~話したのでその流れで・・・
作戦じたいを前衛、後衛入れ替えてはどうだろうか?
と仮説を検討している所です。

スレタイ>大戦中戦艦を作った理由て何よ?
なので>南雲機動部隊の話ではなく
戦艦の有効活用について考えています。

>健在な基地隊による攻撃により輸送部隊に損害でも出た段階
だが、陸軍航空隊による損害は大きくは無いし
南雲機動部隊で陸上攻撃しない分消耗は少ない
敵の補足率と継戦能力は保持できる。
215.名無しさんΘ:2020年10月29日 17:34 ID:IXUKjMiV0▼このコメントに返信
>※213 >>213
どちらにしても前衛扱いの南雲艦隊は消耗必至だし同道してない以上それぞれのエアカバー必要だから

飛車が強いのか角が強いのか?
大局的に有利ではないかと思いますがどうでしょうか?

空母どうしの戦いの長期パターンの想定
砲艦どうしの3日3晩の砲撃船とかありますが
双方空母健在で艦載機のみ消費するパターン
大局的に有利なら(数)
直掩に99艦爆回しても良い
96艦戦位の性能はあるだろうし
敵が爆装でこちらはフリーという違いもある。
216.名無しさんΘ:2020年10月29日 17:38 ID:IXUKjMiV0▼このコメントに返信
【将棋実況】角と飛車はどちらが強いのか【五番勝負】
☆ttps://www.youtube.com/watch?v=RG2fIXXO4z8&feature=emb_title
217.名無しさん:2020年10月29日 18:03 ID:QokNgpAp0▼このコメントに返信
>>59
日本海海戦の勝利は、入念な準備と命がけの索敵網の賜物であって偶然じゃないぞ。
その戦訓を全く活かせてない点は言い訳の余地がないが。
218.名無しさん:2020年10月29日 18:28 ID:3MM4Py740▼このコメントに返信
先週古本屋で元海自の人の本読んでて・・・(結局買ってしまったが)
アメリカのMK37射撃式装置は凄いんだ~
零戦に対して常時30~50%の命中率なんだ、2、3発も撃てば
当たるんだ~
日本側の命中率は0.3%ぐらい(笑)

みたいな記述があったんだけど・・・誰がこれの根拠に心当たりある?
是本信義って著者なんだけどこの人がイロモノなのか
自分の知識が間違ってるのか(´・ω・`)
219.名無しさん:2020年10月29日 18:52 ID:QBWkeMsN0▼このコメントに返信
※214※215
どれかのレスで書いたと思うけど戦艦について本来ここで損耗させたくないのが当時の日本
ワシントン後にスタートした大規模建造計画の艦が実戦で確実に揃い始めるのがミッドウェイの半年後史実では
ソロモン戦中盤以降で出てきたノースカロライナやサウスダコタがこれで有効活用というなら戦艦保有の第一義は
これらへの対抗だからトドメに使うならともかくリスク負う場に投入は避けたい(なので南雲壊滅で撤退)し
まともにいけば予想される米艦隊に十分勝ち拾える南雲部隊にこれ以上割くのはとてもできない
(珊瑚海で深手負ったのが参加できるなんて意地でも回せってやった米司令部以外まず思わないし)前衛後衛
入れ替えとか言うなら米式に水雷戦隊もっと前に出してピケットやればいいだけ前提として貴重品の戦艦群を
前に出して南雲のカバー圏外から襲われるリスクにさらすなんてのは重ねるけど当時できるわけない
220.名無しさん:2020年10月29日 18:53 ID:QBWkeMsN0▼このコメントに返信
※219
の続き
という事で
言う様な戦艦の有効活用で言っても戦争全体で考えるならこの作戦での当時の日本の動きは一つの考え方で概ね正解だよ
一作戦でどこで損切りするかはその作戦の戦略目標及びその後に想定される状況次第だけど(レイテとかだと栗田隊
すり潰してももう大艦隊動かす燃料も無いしあそこの輸送部隊と物資に痛打与えられれば時間稼ぎのチャンスが出る
ミッドウェイについては南雲壊滅は想定外としても次善策としてのソロモン方面からの米豪分断があるし)
鳳翔回して米艦隊潰した段階で南雲隊が基地に対して十分な戦力残して無ければどうするかは微妙だと思うよ
ソロモンや他でもそうだけど輸送部隊や小型艦艇だとエアカバー無しだと小規模部隊でも壊滅はあるから
本隊に小型空母とはいえ二隻分追加できるって前提だからまあいけるやろって元々の判断だろうしね

221.名無しさん:2020年10月29日 18:53 ID:QBWkeMsN0▼このコメントに返信
※220
の続き・・・
長々書いてアレなのでスレ的に要点纏めると
戦艦の目的が戦艦への対抗である以上負け確のミッドウェイで損耗する訳に行かないし想定条件で負けないのに
その戦艦いる部隊のガード崩せない(これは鳳翔のレスの話)
何故かといえばハワイでそれまでの敵戦艦無効化できたけど武蔵来るまでに明らかに6隻ほど長門以上の艦出てきて
今後どこかでそいつ等撃破することが必須になる為
飛車角どうのより後知恵無しで当時なりの判断するならこんな風になっていかざるを得ないんじゃないかな
ミッドウェイで突っ込まなかったのもソロモンで金剛型位しか使わなかったのも決戦主義の軛ではあるけど
相手が出来る以上想定しない訳にはいかないのが日本の行動の要因
222.名無しさん:2020年10月29日 18:57 ID:vVBiCVqf0▼このコメントに返信
※218

リンクコピしたらうぎさんのお出ましになった。
是本信義氏「海軍」の失敗、日米の射撃指揮装置の能力の差でぐぐってくれ。
223.名無しさん:2020年10月29日 20:05 ID:OCjxESKu0▼このコメントに返信
まぁ、いざとなったら戦艦を沈めた歩兵なんて話もあるからな。
フィンランドの「職人」のことだが。
224.名無しさんΘ:2020年10月29日 20:12 ID:IXUKjMiV0▼このコメントに返信
※221 >>221
>武蔵来るまでに明らかに6隻ほど長門以上の艦出てきて今後どこかでそいつ等撃破することが必須になる為

長期戦に成る程不利に成ると思うのに持久戦の主張は矛盾していませんか
私も長期戦の構想の話をする事もありますけど今回は戦艦という兵器の話なので政治の話は別のテーマでしょう
短期決戦を前提とした場合早い段階ほど有利で動けるだけ動いた方がよいかと

>想定条件で負けないのに
確かにそうだったので常識的な判断ともいえる
米177>ミッドウェイ占領か?敵空母の撃沈か?
(どっちを優先したいか?)と言えば、敵空母の撃沈だろう(ただし、こちらに選択権は無い)
AIがアメリカ担当だったらリスクが大きいのでミッドウェイ見捨てて戦力の増強を待つだろう
ただし相手は人間なので自国民に戦えると思われている状況で見捨てる訳にはいかない
ミッドウェイを占領しようとすればアメリカの艦隊は行動しない訳にはいかないギャンブル好きの山本がどこまで考えていたかは知らないが
日本がアメリカの暗号を解読出来なくてもある程度相手の行動を拘束予想出来る状況を作ったと言える
先制でアメリカの空母だけが1隻でも撃沈されたらアメリカは逃走しただろう
逃走しようとする敵艦の追跡は困難である、ここから丁字戦法の発想が生まれた
攻撃範囲の広い空母部隊の方を温存した方が追撃で敵艦隊を撃滅出来る可能性が高い
225.名無しさん:2020年10月29日 20:16 ID:uOwC6zvV0▼このコメントに返信
※19
テルピッツは?
226.名無しさん:2020年10月29日 20:27 ID:RxCaLMZW0▼このコメントに返信
>>182
ビスマルク海海戦で輸送船や駆逐艦沈めたB-17とかB-25は陸上爆撃機じゃなかったか?
227.名無しさん:2020年10月29日 20:28 ID:0bUjwukj0▼このコメントに返信
※218
常識で考えよう。どれほど照準器の性能がよかろうと高射砲が50パーセントも当たるわけない。VTと組み合わせてもね。
228.名無しさん:2020年10月29日 20:47 ID:JCJWLM6c0▼このコメントに返信
当時の最強の戦力やからやろ
今の国家が核兵器手放さず、多くの国家が開発しようとしてるのと同じや
229.名無しさん:2020年10月29日 21:03 ID:QBWkeMsN0▼このコメントに返信
※224
いろいろ書きたい事はあるけど架空の作戦で投入戦力が適正になるかとかそういうのなら
それはそれで話は出来るだろうけど
まあ各人のスタンスで水遊びにしかならんよw
230.名無しさんΘ:2020年10月29日 21:09 ID:IXUKjMiV0▼このコメントに返信
※226 >>226
どうも調べたらそうらしいですね
兵員輸送船は回避運動の訓練とかあまりしていなさそうだし群れに砲撃するような感じじゃないのかな
輸送船なら機関砲の機銃掃射でも良いだろうし
アメリカ陸軍航空隊は海上の航法すら不慣れで艦戦への攻撃に不慣れだし
重い機体は運動性が悪いので戦闘船への攻撃が命中率が低いのは確かだろう
231.名無しさん:2020年10月29日 21:15 ID:3MM4Py740▼このコメントに返信
※227
>>常識で考えよう。どれほど照準器の性能がよかろうと
>>高射砲が50パーセントも当たるわけない。VTと組み合わせてもね。

そう思うんだけどねぇ~
ニコニコ動画でミリタリー関係の動画であったんだよ。
失敗した軍艦を解説する動画で米軍の対空砲の命中率30~50%ぐらいあったのに
日本の対空専用の秋月型は(笑)そんな雰囲気的な動画。

数年前の動画だったと思うけど・・・偶然古本屋で元ネタらしき本に出会って
「コレを参考にしたのか~」と感動的でもあった(`・ω・´)
その動画?もちろん非難ごうごうで消されちゃった
232.名無しさん:2020年10月29日 21:28 ID:0bUjwukj0▼このコメントに返信
※231
あのね?50パーセントって誘導弾でもその数値出るかどうかってところなんだよ。
233.名無しさん:2020年10月29日 23:08 ID:ISg2e4tf0▼このコメントに返信
※230
日本の輸送船団はB25やA26、B17の緩降下爆撃や反跳爆撃で護衛艦艇もろとも大損害を受けてますけど?
それに多座の大型機が洋上航法能力を持っていなければ存在価値ないのでは?B17の開発経緯をいくらかでも
知っていればこんなバカな事思わないと思いますが。
234.名無しさんΘ:2020年10月30日 04:55 ID:Nxdbx.6A0▼このコメントに返信
※233
海軍の偵察機でも帰還出来ずに行方不明に成る
陸軍のパイロットは洋上の行動を嫌うという話を聞いた事がある
必要なら訓練するだろうが、それに時間を取られる
つまり大量養成やゴリ押しする力はあったが
アメリカも腕の良いパイロットは多く無いという事
小さな目標は戦闘機に爆弾を積む事が多い
エンジンの馬力があるので戦闘機に大きい爆弾を詰めるが
重い機体の対地攻撃の命中率は低い
例えばP-47は爆撃または機銃掃射に入るためにある程度の時間、直線飛行を保つ必要がある
ドイツの対空戦車により有効な攻撃が出来ない事もあった

☆ttps://ja.wikipedia.org/wiki/ヴィルベルヴィント
16機のP-47は30分に渡って攻撃を続け、戦車兵や歩兵が負傷して倒れたが、縦隊に決定的な損害を与えることはできなかった。対するヴィルベルヴィントは1機を撃墜した。
235.名無し犬:2020年10月30日 14:07 ID:Z0e4VSVL0▼このコメントに返信
※166
ご指摘ありがとうございます。いつも読ませていただいております。
確認不足でした。「真珠湾以降に起工して完成した戦艦は存在しない」とするべきでしたね?(負け惜しみ)
ちがう方の指摘ですが、最後の戦艦の件もヴァンガードではなくジャンバールでした。
第二次世界大戦の開始は1939年という指摘もありましたが、
これはスレの意図を汲んでのくんでのことですね?
真珠湾以前、タラントなどでは戦艦優位は揺らいでいない。
わたしのコメントでも真珠湾以降と念を押しております。
236.名無しさん:2020年10月30日 18:22 ID:cB.s2Xxw0▼このコメントに返信
※232
いやそれは分かってるから・・・
私も懐疑的だったと文章見たら分るでしょ?

動画の方はそれまではけっこうマトモに解説してたのに
急に「米軍の命中率は50%なんだ~」と迷走してたから・・・
ひょっとしたら似たような事例があるんじゃないか?と

ネットで見る限りはこの「命中率は50%」の根拠が無さそう。
というか著者の元海自の人は戦後の何かと勘違いしてるのかな?
237.名無しさん:2020年10月30日 21:12 ID:TODEeJTD0▼このコメントに返信
8年も前の記事を引っ張り出して・・・
238.名無しさん:2020年11月01日 07:06 ID:c8FKcPPz0▼このコメントに返信
>>132
連合艦隊長官って、海軍軍令部総長や陸軍全体を出し抜けるほど莫大な権限と指揮兵力を保持しているの?
その新説とやらが成立するためには天皇大権(大元帥の権限と三権の完全把握)がないとムリなことはド素人にもわかりそうなものですが。
なお、昭和天皇であってもその権限は慣例と立憲君主制により実質的には掌握しておりませんが。
239.名無しさん:2020年11月01日 07:24 ID:c8FKcPPz0▼このコメントに返信
>>89
近隣国の一部には、チョビ髭のおじさんがGF長官に就任したと誤解しているの人達がいるようですな。そのうち山本が某重大事件を起こしたなんて珍説も登場するかも知れませんね。
240.名無しさん:2020年11月01日 07:30 ID:c8FKcPPz0▼このコメントに返信
>>68
大和型の同世代としては、ノースカロライナ級とサウスダコタ級、KGV級。
1942年完成なら作って戦力化したほうが良い、と日米英とも判断したわけだ。
この中で唯一建造中止したのが信濃。(勿論信濃が圧倒的に進捗率が悪く建造する程の工数避けないという貧乏くさいのが理由ではあったが。)
241.名無しさん:2020年11月01日 07:39 ID:c8FKcPPz0▼このコメントに返信
>>100
もっとも陸奥はほぼ完成していたので粘りたい、というのもまあわかる。
長門型はたいへん出来がよいのである意味良い取引だったと考えることができる。
日:長門
  追加陸奥
米:メリーランド
  追加コロラド、Wバージニア(しかもメリーランドは陸奥より完成遅い)
英:40cm砲艦なし(代理フッド)
  追加ネルソン、ロドネー

コロラド級は設計思想が古いしネルソンは失敗作。
242.名無しさん:2020年11月01日 07:47 ID:c8FKcPPz0▼このコメントに返信
>>94
カイザー級(リバティ級商船ね。)は1300隻。本当に一週間で作った。最短記録は4日余。一応1万トン級商船。性能悪く後で溶接に欠陥見つかったけど。
243.名無しさん:2020年11月01日 07:52 ID:c8FKcPPz0▼このコメントに返信
>>111
昭和9年設計。
同時代の航空機をみるとわかる。9式〇〇は複葉機でトンボみたい奴でこれだけ見ると戦艦が負ける訳ない!とイキリ立つのは納得できてしまう。
少なくとも国防戦略上の保険は必要だったのは理解できる。
244.名無しさん:2020年11月01日 07:56 ID:c8FKcPPz0▼このコメントに返信
>>120
それでも攻撃機120機。真珠湾は180機✕二セット。
つまり南雲部隊の1/3程度の破壊力しかない。
245.名無しさん:2020年11月01日 08:01 ID:c8FKcPPz0▼このコメントに返信
>>128
動けなくなってから相当命中している。
要するに処分雷撃みたいなもの。
246.名無しさん:2020年11月01日 08:04 ID:c8FKcPPz0▼このコメントに返信
>>143
ヴァンガードは、フッド代艦。
スペックもまるで新設計したようによく似ている。
247.名無しさん:2020年11月01日 08:11 ID:c8FKcPPz0▼このコメントに返信
>>227
CIWSがなんでガトリング式機関砲なのか考えましょう、て話ですね。

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