2020年08月01日 15:05

武士ってなんで刀2本も持ってんの?

武士ってなんで刀2本も持ってんの?

20190529142307

引用元:武士ってなんで刀2本も持ってんの?
https://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1596248197/

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/01(土) 11:16:37.689 ID:ilRLt8uu0
重くね?

3: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/01(土) 11:17:08.739 ID:BPrrmG04a
脇差だぞ

5: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/01(土) 11:17:29.998 ID:ZtBDhHPLH
二本あった方がかっけーし!

6: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/01(土) 11:18:03.387 ID:6YjoVmqM0
>>5
実はこれが正解

7: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/01(土) 11:18:29.011 ID:GCBikpCX0
二刀流ごっこするため

8: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/01(土) 11:18:33.468 ID:smvwahNm0
屋外用と室内用

9: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/01(土) 11:19:25.909 ID:0ow4QIura
ライフルと拳銃

10: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/01(土) 11:19:26.183 ID:c/EdN7vKa
折れたときとか狭い場所で使う
刀は持って入れなくても脇差はokな場所やシチュエーションもあるしな

12: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/01(土) 11:20:13.454 ID:8xNYKiJK0
マジレスすると
切腹用

13: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/01(土) 11:20:34.038 ID:VocsrMgM0
一本は自決用

14: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/01(土) 11:20:52.613 ID:roZ1htIp0
友達に貸す用

24: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/01(土) 11:26:25.525 ID:zSwF3y9w0
>>14
やっべ!脇差忘れたから次の任務まで貸して とか言ってたのかな

15: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/01(土) 11:21:08.581 ID:TLpwcL1aa
二本セットで売ってるから

16: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/01(土) 11:23:00.443 ID:7J5tPHada
>>1
長い方は戦闘用(とは言っても弓や槍優先で刀は拳銃感覚)
短い方は敵を組み伏せた後に鎧の隙間けら突き刺して殺す用
だから短刀は頑丈になるように少し造りが違ってたりする

28: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/01(土) 11:29:33.802 ID:c/EdN7vKa
>>16
違うぞ

29: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/01(土) 11:30:30.049 ID:7J5tPHada
>>28
違うぞと言うなら書けよ

39: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/01(土) 11:36:26.601 ID:c/EdN7vKa
>>29
まず戦場で使う武器(太刀槍弓etc)と打刀を混同してる
戦場で使う短刀は所謂鎧通しと呼ばれるもので脇差とはまた別物
武器の使い方も状況次第
槍は野戦などで陣形を組む時には有用だが取り回しが悪く乱戦や攻城戦、制圧戦には不向き
太刀は機動力に優れ取り回しが良いから森や山などの峻険な地形での使用、敵陣への突撃や斬り込み、攻城戦や制圧戦に必須
どちらが優先とか優れてるとかそういうものじゃない
どちらもなければ戦は成り立たない

23: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/01(土) 11:25:10.261 ID:OT6RGdA50
二本差しは正規の武士である名刺みたいなもの

26: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/01(土) 11:27:21.491 ID:jmXvPiv/H
刀と脇差

脇差は武士の名刺みたいなもん

27: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/01(土) 11:28:00.329 ID:P4rfYDOh0
今お買い上げいただくとサービスでもう1本
2本セットでもなんとこのお値段!

45: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/01(土) 12:18:30.579 ID:L0TtELbV0
時代劇みて小学生ぐらいで皆が疑問に思うこと
脇差って教えてもらったもんだが

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


★★★★★★★★★★★★★★ 最新オススメ記事 ★★★★★★★★★★★★★★

コメント

6.名無しさん:2020年08月01日 15:14 ID:z9Gq3UbF0▼このコメントに返信
予備
7.名無しさん:2020年08月01日 15:14 ID:rDn8.Jn70▼このコメントに返信
脇差→いつでもどこでも
大刀→そんなしょっちゅう持ち歩かねぇよ
8.名無しさん:2020年08月01日 15:15 ID:2aAd1MoA0▼このコメントに返信
少しは関係あるコメントしてみろよ珍コメ

コピペしか出来ないんだろけど
9.脇差:2020年08月01日 15:17 ID:ceUNSmiB0▼このコメントに返信
脇差


単なる「飾り」


そもそも論として「脇差」は「武器」と認識されていない。


「飾り」である。
10.名無しさん:2020年08月01日 15:18 ID:QoWXrc2R0▼このコメントに返信
※5
なんでここに来るんだ?ほかに行くとこないんか?
11.出典「刀と首取り」:2020年08月01日 15:18 ID:ceUNSmiB0▼このコメントに返信
出典「刀と首取り」
12.名無しさん:2020年08月01日 15:19 ID:8WAuCd460▼このコメントに返信
小刀は別名『鎧通し』甲冑で戦うから
最後は組討ちで相手の動きを止め鎧の隙間から止めを刺す
甲冑で戦う兵士としての誇りを表す物だよ、だから
殿中でも小刀は帯刀を許されてる
13.名無しさん:2020年08月01日 15:21 ID:HEnTYxEy0▼このコメントに返信
折れちゃった長い方の再利用
14.名無しさん:2020年08月01日 15:21 ID:2aAd1MoA0▼このコメントに返信
※10
あっちこっちで規制されて出禁になったらしいぞ
15.名無しさん:2020年08月01日 15:21 ID:QoWXrc2R0▼このコメントに返信
そもそも「にほん人」が刀一本や三本だったらおかしいだろ。
にほん人は刀二本で当然だ。
16.名無しさん:2020年08月01日 15:21 ID:.iruFAK.0▼このコメントに返信
ちな剣道の達人でも現代人がこのマネしてみ、1か月もしたら腰痛で歩けなくなる
日常生活のすべての場面で腰の一方にウェイトをぶら下げてるようなもん
二本差しの武士は単に刀を持ってるだけじゃなくて身体の使い方自体が現代人と違ってた
17.名無しさん:2020年08月01日 15:22 ID:dqbIG3zu0▼このコメントに返信
町人や百姓も一本差しは認められとったから、特権をみせびらかすための二本差しや
ワイ二本やでー、てなもんやね
18.名無しさん:2020年08月01日 15:23 ID:d9tuy0SD0▼このコメントに返信
※9
「おのれ吉良!!」
って脇差抜いて斬りかかる人が居て、ホントは突かなきゃいけないって突っ込まれたらしい
19.名無しさん:2020年08月01日 15:23 ID:M6rOVN.f0▼このコメントに返信
脇差だけなら、実は庶民でも役所に届け出れば帯刀できるケースがあった。だから、刀一本だけだと士族とわからないケースもあった。だから士族だとわかるように、公の場だと二本差しするケースもあった。
江戸時代の帯刀事情って、幕府からの法令に縛られ、左右されてる印象。
20.名無しさん:2020年08月01日 15:23 ID:b1ctgNhY0▼このコメントに返信
>>2
珍コメミャン🙀は特亜の工作員
他所のサイトでは概ねそう理解されているだぎゃあよ
21.名無しさん:2020年08月01日 15:23 ID:nzMi.6Wz0▼このコメントに返信
本差と脇差の事を言ってると思うんだけど、それ直訳すると、メインウェポンとサブウェポン、だよ
22.名無しさん:2020年08月01日 15:24 ID:rDn8.Jn70▼このコメントに返信
※11
調べてみたら本屋オヤジが想像で広めたあの説ありきで書かれた本で草
著者の人、武道家や研究者というより歴史マニアなんじゃないか
23.名無しさん:2020年08月01日 15:27 ID:mQrJ6q0C0▼このコメントに返信
ゲーム・オブ・スローンズもたいてい二本差しやで

洋の東西を問わず、二本差しが基本
24.名無しさん:2020年08月01日 15:29 ID:4.PcvbJU0▼このコメントに返信
打刀が取り上げられても脇差はそのまま携帯できたりする場合もあってそのときの護身用と
打刀が振れない狭い場所や実際に二刀流や手裏剣のように投げたり使われてたのが脇差
あと戦で取っ組み合いになったときに脇差で刺したり切ったりするのにも使われてた模様
25.名無しさん:2020年08月01日 15:31 ID:rDn8.Jn70▼このコメントに返信
※16
剣道って、まず歩き方から日本武道式に直すもんなんじゃないの…?
授業でも部活動でもそうだったし、剣術や居合だってまず動き方から刀差すの前提の指導されたけど
それに大工がつけてる腰袋も総重量は二本差しと同じぐらいになりそうだけど、あれも全員が全員腰やってるわけでもないし
26.名無しさん:2020年08月01日 15:31 ID:MqKvvMHt0▼このコメントに返信
今ならもう1本プレゼント!ってことでもらったんだろ
27.名無しさん:2020年08月01日 15:32 ID:MpL1gH1f0▼このコメントに返信
戦闘用と、多目的なお仕事用。
28.名無しさん:2020年08月01日 15:32 ID:SKHFnLTa0▼このコメントに返信
※12
殿中で許可されているのは腰に差す小刀・脇差じゃなくて短刀(へそのそばくらいに差してあるやつ)
29.名無しさん:2020年08月01日 15:32 ID:iFKcr.hn0▼このコメントに返信
>槍は野戦などで陣形を組む時には有用だが取り回しが悪く乱戦や攻城戦、制圧戦には不向き
足軽の槍(3-4m)と武士の槍(2m程度)を混合してね?
30.名無しさん:2020年08月01日 15:34 ID:iFKcr.hn0▼このコメントに返信
混同
31.名無しさん:2020年08月01日 15:34 ID:C9gpfjn90▼このコメントに返信
今の警察だって拳銃と警棒が基本装備じゃん
最低二つ以上の武装を帯びるのが武官の基本

昔は公家などの文官も儀礼的に一本は刀を帯びていたから、
それと識別する意味もあった
32.名無しさん:2020年08月01日 15:35 ID:Vl1l03Zc0▼このコメントに返信

仕止めた敵の首を掻き切るためだよ、切腹にも必要だしな
33.名無しさん:2020年08月01日 15:36 ID:cmmSn3810▼このコメントに返信
面白いのが現代のアメリカとかでもメインの拳銃の他にバックアップを踝につけたりする人が結構いる事。

道具は問題起こることがあるから、バックアップの小さいやつを持っておこうという発想は紀元前からありそう。
34.名無しさん:2020年08月01日 15:38 ID:JLXm2feO0▼このコメントに返信
殿中で携帯が認められるのは、脇差のみ。それゆえ、お目見えの時に備えて2本差している。
ちなみに、槍は奉行所に届け出なければ持ち歩けない。
すべて殺傷力が基準となっている。
また、脇差は屋内戦闘に向いている。屋内で刀を振るっている時代劇はフィクションですよ。
35.古古米:2020年08月01日 15:38 ID:u.nZ072z0▼このコメントに返信
>>17 ※17
成程。
それで伊勢参り用に「銭刀」と呼ばれるコイン入れが出来た訳か。
刀の刀身部分が溝の付いた木で壱文銭とか壱分銀とか入れられる様になっていて、直ぐに勘定が出来るので重宝されたらしい。
36.名無しさん:2020年08月01日 15:41 ID:jHUXu7.I0▼このコメントに返信
そもそも刀が戦場で役に立つかは不明よね、トドメ挿す程度で。
投石や落とし穴や人糞が有効な攻撃だったんでしょ?
刀が本当に役立ったのは幕末の暗殺くらいしか思い浮かばないよね。それとて、剣術や流儀を無視した岡田以蔵スタイルの、押しや突きや体術交えた上にピストルをブラフに使うようなやり方でさ。
37.名無しさん:2020年08月01日 15:42 ID:.v1e7Bti0▼このコメントに返信
室町時代初期に、極端に長大な大太刀が流行したんだが、
倒した敵の首を搔き切るのに使えないので、
刃長30〜40cm程度の刀を一緒に携行し始めたのが脇差の始まり

有名な村正も刀ではなく、斬首用の脇差作りが本業
とにかく薄く鋭い切れ味に優れた脇差ばかり作ってたから、
そこから「業物だが武器というよりも凶器」という印象が根付いた
38.名無しさん:2020年08月01日 15:43 ID:ZXbgHOWo0▼このコメントに返信
本スレにもあるように源平合戦で見られる小柄(首狩り用の短刀、鎧通しともいう)と脇差は別物。
脇差は太刀のスペア的性格が強い。
39.名無しさん:2020年08月01日 15:43 ID:oS0QV00z0▼このコメントに返信
二本刀で草
40.名無しさん:2020年08月01日 15:44 ID:QRBaMKhM0▼このコメントに返信
iPhoneとiPadみたいな感じや
41.名無しさん:2020年08月01日 15:44 ID:8WAuCd460▼このコメントに返信
※18
あの事件を調べた乃木希典の結論は
敵に四太刀も浴びせながら仕留める事が
出来無かったのは武士の頭領としてお粗末』
42.名無しさん:2020年08月01日 15:47 ID:tAdBrbRS0▼このコメントに返信
大刀は悪を断つため、小刀はおのが欲を断つためだって柳生厳包が云ってた。
43.名無しさん:2020年08月01日 15:47 ID:N6HRG7Fw0▼このコメントに返信
江戸時代の武士は、はっきり言ってただの「お役人」だった。一部の警護役の武士を除き、普段は真剣を二本腰に差すなぞ、
一般の武士は行っていなかった。軽い「竹光」を腰に差していわば身分証明のために刀を使っていた。それでも、いざという
時のために従者に真剣を持たせていたのが一般的だった。実際に侍が刀で切り合うことなど、一生に一度もなく暮らしていた。
それほど、江戸時代は治安が良かった。武士の特権である「切り捨て御免」も、権利として認められているだけでそれを行使する
者などほとんど皆無であった。ある藩での記録に、江戸時代を通じて正式に「切り捨て御免」が認められたのはわずか3件ということが
残っているらしい。もしも侍が丸腰の者をむやみに切った場合、それこそ本人は切腹、御家取り潰しの処分となってしまうから刀ではなく
「談合と根回し」で処理する者が出世した。これは現代でも同じことだが。
44.名無しさん:2020年08月01日 15:49 ID:xH9erK5i0▼このコメントに返信
なんで脇差で切りつけるんだろうな
後ろから組み伏せて突く・首筋を切らないところせないでしょうに
45.名無しさん:2020年08月01日 15:51 ID:kPnXmUu.0▼このコメントに返信
>2本セットでもなんとこのお値段!
高枝切り鋏と圧縮袋も付いてきそう
46.名無しさん:2020年08月01日 15:51 ID:bmRyhBdY0▼このコメントに返信
>>16
ナンバ歩きと呼ばれる、体をひねらない歩き方でないと腰痛必須らしい。
号令一下で相手に突撃する時どうしてたんだろう?
47.名無しさん:2020年08月01日 15:52 ID:RDCTU.ac0▼このコメントに返信
時代によっても違うけど、基本的に諸藩や徳川家に仕える「武士」は本差しと脇差の二本を挿す、浪人や隠居した武士等は本差し、もしくは脇差一本を挿すのが習わし、ちなみに刀の種類も様々で、大刀(だいとう)、脇差(わきざし)、小刀(しょうとう)、短刀(たんとう)等の違いが有り、短刀や道中刀(差)等は武士以外でも所持、携帯していた。
48.名無しさん:2020年08月01日 15:53 ID:5ZvcUPuK0▼このコメントに返信
そうした武士が馬鹿だから。
メンテナンスも携帯性でも殺傷力でも劣る刀を所持携帯することが馬鹿。
49.名無しさん:2020年08月01日 15:53 ID:NJHmuIbw0▼このコメントに返信
日常生活でも脇差を携行してるよね
町中で予備が必要になるほどの切り合いなんて起こらないから
脇差=予備説は無い
50.名無しさん:2020年08月01日 15:55 ID:C9gpfjn90▼このコメントに返信
二本差しの重さをやたら指摘してる連中がいるが、
大小二本とも差すのは外出時の屋外でだけだし、
角帯に絡めつけてガッシリ腰に固定する特殊な差し方をしてたから、
動くたびにグラグラ動いて困るようなこともなかったんだぞ

竹光竹光うるさい奴も刀スレにしょっちゅう湧いて出てくるが、
日本刀の拵に収まるような薄手の竹光なんて脆弱すぎて常用なんかできないぞ
よく昔の日本刀の拵に付いてる木製の「つなぎ」を佩用と勘違いしてるのか知らんが、
あれは本身を白鞘に収めて保管する際の拵の保管用だぞ
51.名無しさん:2020年08月01日 15:56 ID:kyyqc7y.0▼このコメントに返信
スペアってより
 間合いと振りの速度が変わるのが大事な訳で…足さばきにも影響するけど
52.名無しさん:2020年08月01日 15:56 ID:KhevFC9.0▼このコメントに返信
戦場の事を考えるならもともともっと大量に武器もってるよな
一般人が一本だからぎりぎりまで減らしての二本なんじゃないだろうか
53.名無しさん:2020年08月01日 15:57 ID:RDCTU.ac0▼このコメントに返信
※43
江戸以外は如何だったのと云うハナシも有るが、江戸の治安を担当していた南北両奉行所の上から下まで合わせて4千人弱、もう少し後のロンドン(人口が同程度の100万人)のスコットランドヤードが1万5千人だったことを考えれば江戸の治安は飛び抜けて良かったんだろうね。ま、時代によっては奉行所で対応しきれずに「火付け盗賊改方」が臨時に組織されたりもしていたけどね。
54.名無しさん:2020年08月01日 15:58 ID:XtIfPuKP0▼このコメントに返信
拳銃二丁持つのと同じ理論だろ

少しは自分の頭で考えろ
55.名無しさん:2020年08月01日 16:00 ID:aYytkrdC0▼このコメントに返信
一本はセプロク用でしょ
56.名無しさん:2020年08月01日 16:00 ID:7YM06Fow0▼このコメントに返信
打刀と脇差。
太刀の時は一振りだった。
57.名無しさん:2020年08月01日 16:02 ID:.bydY2F50▼このコメントに返信
身分を示すものじゃなかったか?
58.名無しさん:2020年08月01日 16:03 ID:rDn8.Jn70▼このコメントに返信
※44
勢い良く体重掛けて打ち下ろせば殺傷力は出る、坂本龍馬もそれでやられた

※52
武器自体は郷士ですらもっと持ってるのが普通だよ
刀に加えて槍とか小銃+銃剣とか。藩によっちゃ更に拳銃も持ってるし
でも戦争でもない平時にそんなごちゃごちゃしたもん持ち歩かんでしょ
59.名無しさん:2020年08月01日 16:03 ID:7YM06Fow0▼このコメントに返信
脇差は正規の刀ではなく、あくまで補助的な装備という扱いであった。そのため百姓町人など、非武士身分の者も携帯することが許された。
だから博徒の抗争で使ったのは長ドス。
60.名無しさん:2020年08月01日 16:04 ID:RDCTU.ac0▼このコメントに返信
※51
スペアと云うより、屋外用と室内用。それに日本刀は玉鋼からつくられる白鋼が原料で、炭素を含み不純物が少ない事から切れ味は良かったが折れやすく歪みも出やすかった。だからスペアが必要と云う考え。もっとも江戸期はかなり治安が安定していた時期だから実際に刀を使った打ち合いが行なわれたのは江戸初期と幕末期が殆ど。
61.名無しさん:2020年08月01日 16:08 ID:lT1hw5KW0▼このコメントに返信
>>26
ペティナイフじゃあるまいしwww
62.名無しさん:2020年08月01日 16:08 ID:nifHmvCk0▼このコメントに返信
武家諸法度で大小二つが正式な差料として定められたからやで
63.名無しさん:2020年08月01日 16:08 ID:nifHmvCk0▼このコメントに返信
※54
精一杯考えてそれかよ
64.名無しさん:2020年08月01日 16:09 ID:lT1hw5KW0▼このコメントに返信
>>33
ガンダムも2本背負ってるもんな。
65.名無しさん:2020年08月01日 16:09 ID:C9gpfjn90▼このコメントに返信
二本差しが安定する差し方の一例:
ttps://youtu.be/WKGsfK4x4KA

むしろ一本差しよりも安定するし、脇差を防具にもできる
66.名無しさん:2020年08月01日 16:11 ID:lT1hw5KW0▼このコメントに返信
>>39
「一刀流」の人たちも2本差してたのかな。看板に偽り有りじゃん。
67.名無しさん:2020年08月01日 16:14 ID:lT1hw5KW0▼このコメントに返信
「肌に無理無く深剃りがきく」からだろう。
68.トド:2020年08月01日 16:17 ID:.oQ3Bi4b0▼このコメントに返信
正式な武家の侍の証拠だよ!

太刀だけなら武士ではないという事
69.名無しさん:2020年08月01日 16:18 ID:oA4Bh.X10▼このコメントに返信
長い刀が折れた時は戦闘力が激減するので逃げるが勝ち。短い刀を自分の周りで振り回して敵を近づけないようにしながら逃げる。長いと重くて振り回せないからね。にスーパーヒトシ君人形で勝負してみる。
70.名無しさん:2020年08月01日 16:20 ID:AsKfhWDa0▼このコメントに返信
2本差すのがマナーってマナー講師が言ってたから
まぁマナー講師と刀剣屋がグルだったんですけどね
71.名無しさん:2020年08月01日 16:20 ID:6h4PoSRk0▼このコメントに返信
※8
コメントしてみろよとか何様だよクソ雑魚がよ
クソ雑魚低収入くせえんだよてめえのコメントはよ
72.名無しさん:2020年08月01日 16:21 ID:Hyj.3F0Z0▼このコメントに返信
二本ないと武士じゃねえからだよ  マジで
73.名無しさん:2020年08月01日 16:21 ID:0AidIT650▼このコメントに返信
武士身分を表す「苗字帯刀」で、帯刀するのは打刀。脇差は士農工商問わず携行が許された。
74.名無しさん:2020年08月01日 16:23 ID:rDn8.Jn70▼このコメントに返信
※70
二本差し指定したのはマナー講師じゃなくて役所だとマジレス
当時のマナー講師が決めたのは座る位置とかそういうの
75.名無しさん:2020年08月01日 16:28 ID:ZywXRs8J0▼このコメントに返信
烏帽子みたいなモノで正装だからじゃないの?
由来はあるんだろうけど
76.名無しさん:2020年08月01日 16:29 ID:9uhU2Hdh0▼このコメントに返信
佐々木小次郎って3本持ってるじゃん。
77.名無しさん:2020年08月01日 16:32 ID:mM62hxk60▼このコメントに返信

ペティナイフとペーパーナイフも付けれる

スプーンはいらないよな
78.名無しさん:2020年08月01日 16:33 ID:.iruFAK.0▼このコメントに返信
木枯し紋次郎みたいな渡世人が腰に差していたのは長ドス
無宿人みたいな人外が刀を持てるはずがないのだが短刀扱いのドスは許された
これは長めの短刀です、という意味不明なお目こぼし処置だった
79.名無しさん:2020年08月01日 16:48 ID:2aAd1MoA0▼このコメントに返信
※71
誰だよ?いきなりキレて
珍コメ工作員の仲間か?
80.名無しさん:2020年08月01日 16:50 ID:MJnLuvOA0▼このコメントに返信
9のライフルと拳銃というたとえが分かりやすくて正解。
81.名無しさん:2020年08月01日 16:54 ID:GbLSWZvL0▼このコメントに返信
武士ではない者の帯刀は原則禁止されたけど
脇差は刀ではないので農民でも無宿人でも差すことが出来た
江戸時代の武士は刀と脇差の二本差しが義務付けられたが
これは室町時代の南北朝の争乱期に大太刀を担ぎ打ち刀を腰に差した
打ち物騎兵の実戦的なスタイルを継承したもので
大太刀の代わりに打ち刀を差したので更に短い脇差を添えるようになった
82.名無しさん:2020年08月01日 16:59 ID:yL3HbhxU0▼このコメントに返信
手が二本有るからだよ
刀三本じゃ使いにくいz
83.名無しさん:2020年08月01日 17:07 ID:6MDcKUBN0▼このコメントに返信
>>16
だから普段は脇差は本身を入れているが、打刀は竹で作った竹光というのを入れているんだよ
84.名無しさん:2020年08月01日 17:08 ID:6mqTrMmg0▼このコメントに返信
2本あることを不思議がる奴がいることの方がよっぽど不思議な件
85.名無しさん:2020年08月01日 17:11 ID:joup4nUX0▼このコメントに返信
二本差しは武士の証。
身分証明というか、ステータスみたいなもんやで。
自称やけど。
86.名無しさん:2020年08月01日 17:13 ID:DClNiAFB0▼このコメントに返信
袈裟固めしたときに短い方が都合がいいから。
相手の刀の柄の上に体が乗るから相手は何もできなくなる。
30秒あれば止め刺せるから柔道では押さえ込み1本30秒になったとかって聴いた。
87.名無しさん:2020年08月01日 17:15 ID:6MDcKUBN0▼このコメントに返信
>>43
そもそも武士が当たり前の用に抜刀できる訳じゃなく、第三者立ち会いの上で決闘はあったらしい。
その時に相手が刀を持ち合わせてない場合に小刀、脇差を渡し、大刀で挑むのが基本みたい。
その為、普段簡単に抜刀出来ない事をいい事にヤクザ者がちょっかいかけたりすることもある。
脇差の役目はサブウェポンでもあり、責任を取る腹切りするものでもあるし、使い所はいろいろあったんじゃないかな。
88.名無しさん:2020年08月01日 17:18 ID:X87xL22X0▼このコメントに返信
>>65
こんな基礎教養レベルの動画貼ってあげるなんて優しすぎるでしょ
刀スレは変な研究家の資料をソース(笑)にして足りない部分を妄想で補ったヲタが自説を披露する動物園なのに
普通の知識が増えたら思い込みを否定されて発狂したヲタの最初から負けてるレスバトルを楽しめないじゃん
89.名無しさん:2020年08月01日 17:42 ID:hpgc4shc0▼このコメントに返信
デスクトップPC と ノートPCを半ば趣味で両方所有するようなものかな
90.名無しさん:2020年08月01日 17:43 ID:9n9RxBUy0▼このコメントに返信
理由は一つだけじゃないんだな。2本差し。

十手も確か身分証用と実戦用の2つ持ってたらしいじゃん。
91.名無しさん:2020年08月01日 17:52 ID:NF6s1nCQ0▼このコメントに返信
刀というのは身分を表す物で本来は脇差が1本目で刀は2本目。
農民商人は基本武装を許されない。町人は脇差のみ携帯可能。
侍は二本差すことが許され、それ故に別称が二本差し。
そして基本的に身分制度の一部として自分より身分の高い人間に会う場合は
謙るために1本を相手に預けるのが礼儀とされていた。
ゆえに城内では脇差のみの武装が侍の常識であり、町人の武装も許されない。
そして帝だけは別格で内裏内では一切の武装が許されない。
武装できるのは侍従の役職を持つ帝の近習が脇差を持つのみ。
例え摂政関白大臣と言えども勅命以外では例外がない。
92.名無しさん:2020年08月01日 17:56 ID:9WeBh4Kk0▼このコメントに返信
実戦の有った時代は、太刀と鎧通しとか、いろいろなバリエーションがあったんやで。
93.名無しさん:2020年08月01日 18:03 ID:BPNp0LRJ0▼このコメントに返信
本コメントにもあったけど 騎馬隊や鉄砲三段と一緒で
あまりにも新説が無批判に広がりすぎた感がある
確かに槍はメインウェポンには違いないけど
槍を水平に構えていられない密度の高い乱戦時や
森や林などの森林地帯じゃ刀の方が有効だろ
首を切る時ぐらいしか出番がないというのはデタラメだ。
94.名無しさん:2020年08月01日 18:04 ID:9WeBh4Kk0▼このコメントに返信
鎌倉時代の肖像画では太刀と弓を装備しているが、脇差が描かれているものは少ない。
武士だから必ず2本差しというわけではないよ。
95.名無しさん:2020年08月01日 18:07 ID:iFInVAoJ0▼このコメントに返信
自分の刀の内一本を不意に敵に抜かれても、
もう一本で即反撃して抜かれた太刀で刺されないようにするのと、
それを取り戻すためでもあるぞ、
ちな合気道習って教わった。
96.名無しさん:2020年08月01日 18:09 ID:rDn8.Jn70▼このコメントに返信
※94
鎌倉時代に脇差持ってたらそいつはタイムトラベラーだな
だってあれ出てきたの南北朝時代からだし
97.名無しさん:2020年08月01日 18:12 ID:IA8xdzaD0▼このコメントに返信
鎧通しは小刀よりもっと短い
小刀は単に大刀の予備
98.名無しさん:2020年08月01日 18:21 ID:iFInVAoJ0▼このコメントに返信
>>19
小太刀までなら届け出要らんぞ
身分問わず誰でも帯刀出来た
だから渡世人や泥棒が徒党を組んで小太刀で抗争したり
それを逮捕する時のために十手や手甲刺股捕縛術が発達したんや
だから仕官してない武士である浪人にとっては用心棒というバイトにありつけた
99.名無しさん:2020年08月01日 18:22 ID:4z3cMBoi0▼このコメントに返信
とりあえず、太刀と打刀の違いを知ってからだろう
100.名無しさん:2020年08月01日 18:24 ID:pfEhc4hs0▼このコメントに返信
徳川幕府がそう決めたからだよ。それだけ。
戦国時代や室町時代ではそんなルールはない
101.名無しさん:2020年08月01日 18:30 ID:BPNp0LRJ0▼このコメントに返信
時代劇じゃ武士と町民、農民のまげを比較すると
町人、農民=うなじあたりの髪型がふわっとしてる
まさに銀杏を逆さにした感じ
武士=うなじあたりはスッキリ

これで視覚的に見分けが明らかなんだけど
これって正しいのかな
102.名無しさん:2020年08月01日 18:30 ID:gSvm4c.G0▼このコメントに返信
刀が折れたりすっぽ抜けたりした時の為に予備があった方が良くない?
実際はどういう意図か知らんけど
103.名無しさん:2020年08月01日 18:31 ID:iFInVAoJ0▼このコメントに返信
>>25
剣道は柔道や合気道、弓道と同じスポーツ競技。
そしてその要素が一番強いよね。
でも伝統的な一面もちゃんと残っていて礼儀作法や掃除、練習の仕方は江戸時代から変わっていないよ。
全部元は古武道で危険な技を無くして安全性を優先したものだから
104.名無しさん:2020年08月01日 18:31 ID:YAehcmU.0▼このコメントに返信
本当に脇に差す国があるにだ。

ゴーストオブツシマだと、捕虜の縄切るのに脇差しつかた。

刀に鎖鎌絡ませて封じて脇差しで相手斬った剣豪が。
105.名無しさん:2020年08月01日 18:37 ID:BPNp0LRJ0▼このコメントに返信
>>29
戦国時代は足軽が主兵力なんだから
上記の乱戦云々なるとやはり足軽も刀となるのでは?
106.名無しさん:2020年08月01日 18:43 ID:XiO9aF6C0▼このコメントに返信
京楽春水「脇差ってのは刀じゃ戦いづらい所で戦う時に抜くもんだよ、刀と一緒に使うもんじゃないの!」
107.名無しさん:2020年08月01日 18:46 ID:rHceOt780▼このコメントに返信
腕が二本あるんだから、もてるだけもつにきまってるだろ 
108.名無しさん:2020年08月01日 18:47 ID:56Bk8jDP0▼このコメントに返信
※48
刀剣は名誉の武器。これは西洋でも東洋でも同じ。
使用するには自分が切られることを覚悟する距離まで近づかねばならない。時代劇でよくいう「飛び道具とは卑怯なり」の言葉は、裏を返せば刀での攻撃は卑怯ではなく、名誉の行いであることを意味している。
西洋ではさらに十字剣の形状と十字架の形状が重ねあわされて、神聖なる武器としての地位が確立した。イスラムでは湾曲した短刀が成人した男の象徴となったし、刀を持ち歩くのは効率や重さの問題ではなく、誇りなんだ。

ここのスレは良く日本刀などを話題にするが、刀剣が名誉の武器であるという感覚を持った者が皆無であるのは現代の人たちならではの思考法だと思う。
109.名無しさん:2020年08月01日 18:50 ID:1KPWR1Rc0▼このコメントに返信
やっぱ、ニホン刀だからかも。
110.名無しさん:2020年08月01日 18:55 ID:C9gpfjn90▼このコメントに返信
江戸時代の間中の通用的な法度として、
「帯刀の武士が敵や暴漢に襲われた際には、問答無用に刀を抜いて応戦せねばならず、
抜かなかった場合には士道不覚悟扱いでお家取り潰し」というのがあったから、
竹光を忍ばせておくことなんか現実的に無理があったんだぞ

浅野に斬りかかられた吉良が応戦もしなかったのに不問に処されたことが、
赤穂浪士が公儀に不満を抱いた第一の理由だし。
幕末にも、背後から襲われて刀を抜き損ねた侍の遺体に、
抜いた刀を持たせてやるといったことが実際にあったんだぜ
111.名無しさん:2020年08月01日 19:00 ID:0326.s710▼このコメントに返信
場所によって使い分ける為でしょ
かっけーからとかそれが正解とか言ってるアホは失せろ
112.名無しさん:2020年08月01日 19:05 ID:ySMyB3X80▼このコメントに返信
一般的な理由は予備。「帯刀」のドレスコードが二本差し。あと格好いいから。
素浪人や隠居は正規の武士の扱いではないので原則一本刺しだそうな。
113.名無しさん:2020年08月01日 19:09 ID:vCQMB9FE0▼このコメントに返信
大刀が折れたらどうするんだ。
114.名無しさん:2020年08月01日 19:10 ID:QYhbcCDB0▼このコメントに返信
現代の兵士だって突撃銃やサブマシンガンの他に拳銃も装備しとるやん。
115.名無しさん:2020年08月01日 19:13 ID:4Qai4oQs0▼このコメントに返信
俺は元々複数持ち歩いていたものが、2本になり、片方は短くなり、という説を聞いている

挙げ出したらキリが無い
116.名無しさん:2020年08月01日 19:20 ID:iVeqsiEj0▼このコメントに返信
武士なら予備の刀も持っとくべきと、打刀と脇差の二本差すようになって
それが武士階級の正装というか、身分を表すアイテムになった
大小用意するのにお金も掛かるから、平民じゃなかなか難しい
117.名無しさん:2020年08月01日 19:32 ID:TahIf9Hu0▼このコメントに返信
折れた用に予備がいるだろ
118.名無しさん:2020年08月01日 19:44 ID:7Dv3.4OZ0▼このコメントに返信
西洋人だってナイフとフォーク使うだろ
119.名無しさん:2020年08月01日 19:48 ID:vklrq6sL0▼このコメントに返信
>>108
刀剣に権威を付与するのは、刀剣の発生からもっと時代が降ってからだぞ
日本で言えば太刀の登場した平安末、打刀の登場した室町後期よりも後の、江戸時代に入ってから「名誉の武器」として権威化されたのよ
これは「武士」という地位を百姓から区別して支配者身分として確立する際に、その装束や所持品で表現しようとしたから

西欧で言えば、支配階級としての領主層が封建領主として自領を維持するために自ら戦闘を担う必要があり、その装束を権威の象徴として表現したから
これにキリスト教による王権神授が重なって、神の代行者の意味合いが付与されるようになり、即位や相続で用いる儀礼剣では十字架を意識するように鍔が長大な剣が作られるようになった
イスラーム系では騎乗戦闘がメインだったので、湾曲刀で武装した家長の姿が権威化されたわけだな
120.名無しさん:2020年08月01日 19:50 ID:vzn5V33K0▼このコメントに返信
戦闘では刀はあまり使わない。
長いほうは相手の首を落とすため
短い方は自分の腹を切るため。
って本当?
121.名無しさん:2020年08月01日 20:09 ID:uY.IRowI0▼このコメントに返信
とりあえず江戸時代に脇差も揃えてる武士はそれなりに裕福なんでなかったか
122.名無しさん:2020年08月01日 20:20 ID:8Wq2LGFz0▼このコメントに返信
襲撃予告あったのに、雪から刀保護するために自ら無力化し、結果主殺され、生き残っても処刑されたアホな護衛集団いたらしいな。
123.名無しさん:2020年08月01日 20:29 ID:pQTe1I6r0▼このコメントに返信
※110
江戸城中の抜刀は問答無用で切腹だし吉良も浅野も帯刀していないぞ
浅野が用いたのは儀礼用の小刀(ちいさかたな)で凡そ実戦用ではない

浅野長矩の殿中刃傷(1701年)に先立つこと17年の貞享元年(1684年)に時の大老 堀田正俊が若年寄の稲葉正休に江戸城中で刺殺されるという重大事が起きているが、この場合などは事前に切れ味の良い脇差を吟味したうえで、当日に堀田正俊を御用部屋の入り口まで呼び出して一突きで為遂げている
この件は後の浅野の醜態を非難する口実ともなっている
つまりは「斯様な手本があるにもかかわらず~士道不覚悟の極みなり」と非難されたわけだ
124.名無しさん:2020年08月01日 20:34 ID:If8lgOkc0▼このコメントに返信
侍が二つ刀を持つのは、一つ刀が欠けたりした時の予備だと聞いたが。
いざという時に対応出来ないと困るから最低2本必要だったって聞いた。
銃を持つ軍人がマガジンを少し多めに持って行くのとか、サイドアーム用意すんのと同じじゃないかね。
125.名無しさん:2020年08月01日 20:42 ID:pQTe1I6r0▼このコメントに返信
※121
裕福うんぬんではなく仕官してる武士は必ず二本差し
そして身分や立場に関わらず「武士」は脇差はいかなる状況下でも手放さない

城中では脇差は必帯で、そのために富田流や尾張柳生の様に脇差の技を大きく重視した流派さえもある
126.名無しさん:2020年08月01日 20:48 ID:9O9aAZAg0▼このコメントに返信
刀の方はむやみやたらと持ち歩いて使うわけにはいかなかったからな
本命の刀は実質飾りだから、実用的に使うための脇差が残ったんでは
127.名無しさん:2020年08月01日 20:53 ID:C9gpfjn90▼このコメントに返信
※123
その儀礼用の小さ刀でも、帯びている以上は抜かねばならぬという話
実際に、浅野は抜いて吉良に傷を負わせたが、吉良は抜きもしなかったのだから、
士道不覚悟という点では浅野よりも吉良のほうが勝る

小さ刀こと殿中差は、本身が平均20cm未満の短刀であるため、
刃長に合わせた拵ではまともに帯に差すこともできない
だから殿中差の鞘は本身の刃長よりもだいぶ長く作ることが多かった
浅野はその鞘の長さを刃長に準ずるものと見間違えたために、
思いのほか短い小さ刀で吉良に切りつけた結果、致命傷に至らなかった
武家装束の有職故実に疎かった落ち度はあるが、士道不覚悟だったわけではない
128.名無しさん:2020年08月01日 20:58 ID:Ad6UoI0b0▼このコメントに返信
※16
幼年期から指しているので、武士の左足の裏は右足の裏より大きく広かったらしい、
129.名無しさん:2020年08月01日 21:07 ID:UIs9NrFc0▼このコメントに返信
>>18
無能過ぎて草も生えない。
田舎者で殿中宮中儀礼を1つも知らず、指南役の吉良に付け届け(当時の常識)もせず、呆れられ見捨てられたら逆ギレして、よりにもよって殿中で、よりにもよって脇差で刺さずに斬りかかるというね…
130.名無しさん:2020年08月01日 21:18 ID:pQTe1I6r0▼このコメントに返信
※127
江戸城中では将軍の下命無しの抜刀は理由の如何を問わずに切腹だよ
だからこそ抜かなかった吉良は罰を被ってはいない

正確にはもっと複雑な事情や理由もあるのだろうが(勅使接待役であることや嘉日であることなどなど)浅野が切腹で吉良が無罪なのは故の無い話でもないし片手落ちなのでもない
更に言えば浅野が士道不覚悟と謗られたのは当時からの話(大久保彦左衛門などが非難したという)であり、我々のごとき後代の人間が論じたのではない
当時の狂首にさえそのことは謳われている
131.名無しさん:2020年08月01日 21:24 ID:dC2QER4C0▼このコメントに返信
※99
太刀の頃は脇差は使わなかった。
太刀は佩くものだからな。
132.名無しさん:2020年08月01日 21:25 ID:dC2QER4C0▼このコメントに返信
※94
太刀は佩く物。打刀は差す物。
133.名無しさん:2020年08月01日 21:27 ID:pQTe1I6r0▼このコメントに返信
※129
いや、それ講談などの通説が混じった誤解だよ
浅野は天和3年(1683年)にも霊元天皇の勅使(花山院定誠・千種有能)の勅使饗応役を命じられて無事に務め上げてるし、そのときの饗応役指南役は吉良義央だった
いわゆる殿中刃傷事件は18年後の元禄14年(1701年)に浅野・吉良コンビでの2度目の勅使饗応役のときに起してる
134.名無しさん:2020年08月01日 21:30 ID:Fm22gRRn0▼このコメントに返信
止め用だろ。鎧通しな。
胴田貫。
135.名無しさん:2020年08月01日 21:36 ID:FcMwC6cw0▼このコメントに返信
幕末には装備が脇差からより実践的な小太刀に変わってたらしい

136.名無しさん:2020年08月01日 21:39 ID:C9gpfjn90▼このコメントに返信
※129
その、平和な時代ならではの祭祀儀礼や因習の粗雑さに
付いていけなかった武骨さが、まだ古武士の気風もかろうじて
残っていた元禄期に、浅野の評価を増す理由にもなっていたわけだね

※130
抜刀即切腹なんていう蒙昧な蛮習は薩摩あたりでもなければない
殿中差の本身も「護身用」としては有効に機能するように、
重ねの厚い鎧通しなどが好んで用いられていた

殿中差の鞘を本身よりも長く作る慣習なんてのは、
当時から今に至るまで知る人ぞ知る秘奥の知識だから、
知らない連中が勘違いするのも仕方のなかったことだ。

これからもおまえみたいな勘違い連中が続発するだろうが、
それすら寛容できる度量の持ち主こそはお侍さんだったわけだね
137.名無しさん:2020年08月01日 22:13 ID:SSv2avfN0▼このコメントに返信
>>67
ならばなぜ五本指さないのか
138.名無しさん:2020年08月01日 22:18 ID:gC3PtpNG0▼このコメントに返信
一本買うと
なんと今ならもう一本ついてくる!
139.名無しさん:2020年08月01日 22:22 ID:4d872UkS0▼このコメントに返信
一本目は父の為 二本目は母の為 三本目で初めて自分の為に振るうことが赦された
140.名無しさん:2020年08月01日 22:46 ID:UNeYzLrV0▼このコメントに返信
普通に考えて、屋外用と屋内用だな
「せまい巣穴では刃の短いショートソードがよい」とゴ.ブ.リ.ンスレイヤーが言ってた
141.名無しさん:2020年08月01日 22:55 ID:ygM2bo.00▼このコメントに返信
一本は切腹の真似をするため。もう一本は質草。
142.名無しさん:2020年08月01日 23:34 ID:k.iP1Mkd0▼このコメントに返信
バックアップは当然だけど
メインの予備なんだから短くても問題ないという
合理性じゃない?
143.名無しさん:2020年08月02日 00:44 ID:r99AqvGU0▼このコメントに返信
短い方は、切腹用でしょw
144.名無しさん:2020年08月02日 01:56 ID:DRqDkLb30▼このコメントに返信
※16
明治になるまでの日本人は現代人とは全く違う歩き方をしていたらしい
昔の人の歩き方は「右足と右肩」「左足と左肩」をそれぞれ同時に出す歩行方法で
今でいう右手と右足を同時に出して笑いを誘う様な歩き方だったらしい
これを「ナンバ歩き」と言うらしい
例えば歌舞伎の所作にその名残があり、現代人の様に「歩く=体をひねる」ではないので着物の着崩れはあり得なかったらしい
「ナンバ歩き」は士農工商のそれぞれに微妙な違いがあったらしい、故に16氏の主張する様に武士階級なりのの歩き方があったと思われる
ちなみに現代人にナンバ歩きが伝わってないのは幕末から明治にかけての西洋式練兵とそれが学校教育に伝わったため

ソース 甲野善紀『古武術に学ぶ身体操法』 岩波書店
145.名無しさん:2020年08月02日 02:20 ID:suqtbTdJ0▼このコメントに返信
脇差は切腹用じゃないぞ。
介錯するためのもの。
もともとは動物を絞めるために用いていた。
脇差となる以前はクナイだった。
クナイは約30万年前からヤマト民族が使っている。
名前もずばりそのままクナイなんだよ。
ヤマトという名前は20万年前に出来た言葉が語源。
クナイの方が単語としては古い。
146.名無しさん:2020年08月02日 02:24 ID:T.GfEtkl0▼このコメントに返信
剣客とかは1本しか持ってないイメージだなあ
てことはやっぱり脇差は切腹用なんだろう
147.名無しさん:2020年08月02日 03:59 ID:e0zEdQ7w0▼このコメントに返信
切腹は脇差でやらねーよ
148.名無しさん:2020年08月02日 07:11 ID:91hMJc5G0▼このコメントに返信
脇差しの建前は切腹用、必要が有ればどんな風にも使う
149.名無しさん:2020年08月02日 07:15 ID:ivCq0qzT0▼このコメントに返信
>>9
柳生連也は脇差しをすごく重視してたってよ。
150.名無しさん:2020年08月02日 07:33 ID:ivCq0qzT0▼このコメントに返信
>>123
現代の感覚じゃ稲葉は計画的犯行とされて刑が重くなりそうだな。
浅野は心神耗弱とか言い出す弁護士が間違いなくつく。
151.名無しさん:2020年08月02日 07:41 ID:SWiiLcLR0▼このコメントに返信
実用としては大刀の予備兼狭所用。
他は武士の作法としての装い。
152.名無しさん:2020年08月02日 07:42 ID:ZWdxidQv0▼このコメントに返信
かの国の正装で、脇に刀剣を差してる写真あるけど、
日本の脇差をパクって、名前の通りに脇に差さなきゃ!ってなったんかなw
153.名無しさん:2020年08月02日 07:43 ID:SWiiLcLR0▼このコメントに返信
特に昔の江戸間は京間に比べて酷く狭く天井も低いから大刀なんか振るスペースは無いからね。
154.名無しさん:2020年08月02日 07:56 ID:fLbz.VLq0▼このコメントに返信
※136
講談とごっちゃにしてない?
浅野の所業なんぞ当時からボロカスに批判されてるぞ
「ヨボヨボの年寄り背後から不意打ちしてるのに仕留められないヘボ」
「取り押さえられる前に相手仕留めて腹を切るのが当たり前」
とかいう物騒な代物だけどね
155.名無しさん:2020年08月02日 08:14 ID:fLbz.VLq0▼このコメントに返信
※110
赤穂浪士側はぶっちゃけ浅野の切腹はしょうがないと言う結論出してる
問題なのは後継者候補出して藩の存続だけはしようとしてたのをお取潰しにされ
結果として使える家を失った藩士が「主君の仇も撃てない連中」という扱いを受けて他藩への再就職が出来なくなったことが一番の理由だよ
156.名無しさん:2020年08月02日 10:38 ID:hjAXkr9f0▼このコメントに返信
※144
他には並足・常歩きとも言うね
昔、日舞経験者と話したときにそのことを示唆するとすぐに納得された覚えがある

走り方も現代とは異なっており手を振らず腰に添えたような感じで足だけを動かすようにして走るが拍子の違いで小走りや大走りなどの区別があった
江戸期の記録にあたれば、現代のマラソンに比して平均速度は劣るが走行持続時間と距離は遥かに勝っていたとの結論に至ることになる
当時は今のように義務教育で身体操作を学ぶということが無いので「走り方」を学ぶということは武芸鍛錬の一環ということでもなければ凡そ機会がなく、そのために一般庶民などは走ることさえ出来なかったとまでいう
157.名無しさん:2020年08月02日 10:53 ID:hjAXkr9f0▼このコメントに返信
※149
連也の父の兵庫は新陰流正統とされる(あるいはそう主張してる)が、その頃より脇差を重視しており(富田流の影響)そのために江戸(但馬守)の系譜(但馬守・十兵衛など)とは幾分異なる風格を帯びるに至っている
新陰流の技法の「小転」(こまろばし)は主に脇差の技法だが、寛永御前試合の元ネタとなった家光の晩年の武芸上覧の際に幾本も「小転」を見せて大層に感心を得たとか(江戸柳生にはあまり無い技法のため)

連也は尾張藩兵法指南を勤めたが所領や城下の刀工に多くの刀を打たせ、自ら屍試しをもってその切れ味を確かめ「試し銘」を残しても居るよ
ちなみに連也は島左近の孫でもある(兵庫の後妻である珠は左近の末娘)
158.:2020年08月02日 10:58 ID:lOBoenrM0▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
159.名無しさん:2020年08月02日 11:11 ID:hjAXkr9f0▼このコメントに返信
※150
俗説によれば稲葉は事前に家中の剣術の達者な家臣に「確実な斬人の方法は?」と尋ねて「脇差で突き殺せ」との返答を得たという
御用部屋の入り口に堀田を呼び出したのも邪魔が入らないようにとの考えからだったというので計画的かつ必殺の意志を感じるね

浅野長矩の親族の内藤忠勝(志摩鳥羽藩の第3代藩主)は「増上寺刃傷事件」で永井尚長(丹後宮津藩第2代藩主)を刺殺してるが、内藤家は精神病の家系といわれており、その可能性も指摘されてるね
実際、浅野長矩が凶行に及んだ理由などもはっきりしていないし、その突発的かつ不徹底な振る舞いからも「急にカッとなった」ようにしか思えない
160.名無しさん:2020年08月02日 16:05 ID:Qhb2HKrc0▼このコメントに返信
小刀は武士の魂。
161.名無しさん:2020年08月02日 17:31 ID:gxf9WZ8z0▼このコメントに返信
切腹と室内での護身用が正解やろ。
162.名無しさん:2020年08月03日 10:28 ID:lZZ4WcqR0▼このコメントに返信
大小で調べてみては如何か
163.名無しさん:2020年08月03日 15:37 ID:n2taIkuS0▼このコメントに返信
※157
江戸時代になると殿中に大刀を帯びて行けないのも要因
万が一の時には脇差一刀で対応する術が重要視されるのは
新陰流だけでは無く当時の御用流派全体の流れ
164.名無しさん:2020年08月03日 18:43 ID:J0p263Ky0▼このコメントに返信
※127
士道うんちゃら抜かすなら背後からの不意打ちなのに一撃で仕留められなかった浅野は下手糞どころの話じゃ無いんだが・・・

尚武士道的にベストアンサーは「不意打ちでもなんでもいいんで抜いたら必ず一撃で仕留める、その後、周囲の人間に何故自分が斬ったのかの理由を告げた上で
庭などその建物を汚さない場所で即切腹」なんだとさ

・抜いた以上は必ず仕留める、倒しきれずに逃げられるとか恥もいい所
・後で取り調べが発生するのでキチンと自分の言い分は自己申告しましょう
・やるべきことを果たした以上は沙汰を待たずに自分の手で責任(殿中での抜刀したこと)を果たすべく始末(自ら切腹)を付けましょう

これ全部できなかったのが浅野とか言うボンクラなんですよ
165.名無しさん:2020年08月05日 09:55 ID:qonjosSG0▼このコメントに返信
いやだからさ、イクサになれば投石や火攻め水攻め落とし穴、井戸に人糞や毒蛾粉よ
166.名無しさん:2020年08月05日 18:29 ID:V7sR.xF70▼このコメントに返信
※165
戦にならんでも、例えば上記の浅野みたいな乱心者がいきなり暴れだすケースとかがあるからね
で、城勤めの侍ってのは、その時に城にいる将軍や大名と言った重要人物を守るために即応できなきゃならんのよ
要は平時から事務員兼SPだったのよ

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