2020年06月18日 12:05

ゼロ戦について知ってること

ゼロ戦について知ってること

l201106210000

引用元:ゼロ戦について知ってること
https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1592392296/

1: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:11:36 ID:xG5
ある?

3: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:11:56 ID:xG5
先日本物を見に行ったんやが

5: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:12:12 ID:9xm
薄くて軽い

6: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:12:12 ID:Fe6
装甲ペラッペラ
被弾したら終わり

8: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:12:29 ID:xG5
>>6
たしかに空き缶みたいな感じやったわ

13: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:12:57 ID:Fe6
>>8
ペラッペラやから垂直降下しようもんならすぐに空中分解するで

9: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:12:32 ID:hJg
堀越次郎

10: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:12:44 ID:xG5
>>9
エースパイロットか

15: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:13:22 ID:hJg
>>10
いんや 設計者

14: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:12:58 ID:fHN
つよい

17: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:13:40 ID:uPP
大砲積んだレーシングカーみたいなもんやなからな

20: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:14:17 ID:Fe6
>>17
なお戦争後期は大砲ですらなかった模様

32: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:16:49 ID:uPP
>>20
どうせ20mmじゃグラマンもB29も落とせんのやから思い切って13mmを6~8丁くらい積んでバラまくようにすりゃ良かったのにな

23: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:14:48 ID:mcd
中国戦線で無双してた

27: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:15:41 ID:YLD
坂井三郎

29: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:16:17 ID:0GY
大戦初期は航続距離、機動性、火力とどれも革命的だった
初期は

37: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:17:33 ID:YLD
日本のエースといえば坂井三郎という風潮

38: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:17:52 ID:2rj
風立ちぬ

62: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:21:37 ID:KGo
コストも高かったはず
材料自体が国内に無くて職人の手作りって映画で見た

66: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:22:25 ID:xG5
>>62
はえ~
兵器職人ってかっこええな~

67: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:22:26 ID:YLD
>>62
それは当時どの兵器も似た様なもんよ
整備しようとしたら機体ごとにボルトだのナットの規格が違うんやもん

73: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:22:56 ID:BOv
機関銃とプロペラが連動してる設計なのってゼロ戦が最初やっけ

97: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:26:27 ID:Hoa
>>73
違うゾ

86: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:24:56 ID:0GY
エースパイロットが育つ
日本→よっしゃ最前線に行って戦果上げてこい
米→後方に下げて後続の育成させるで

93: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:25:45 ID:YLD
>>86
日本もやってはいたんやがなぁ…

87: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:25:01 ID:yJ0
五式戦とかいうもったない精神で出来た名機すこ

89: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:25:15 ID:xG5
>>87
なんか強そう

98: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:26:45 ID:yJ0
>>89
エンジンのない飛燕の首なし胴体が並んどるなぁ…せや!駄目元で使い慣れた空冷エンジン積んだろ!→高性能機完成

102: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:27:44 ID:uPP
>>98
川崎は泣いてええと思うわ

112: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:29:03 ID:yJ0
>>102
最初から空冷エンジンで設計してたら五式戦は出来んかったっていうのがまたなんというか…

128: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:31:34 ID:uPP
>>112
液冷エンジン積んだ重装備の頑強な戦闘機っていうオーダーに応えた機体に軽い空冷エンジン載せたからこその高性能やからな

90: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:25:24 ID:Qvr
攻撃力に全振りしてたからバトルオブブリテンでゼロ戦が起用されてたとしたら相性は抜群だったやろうな

134: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:32:50 ID:e0P
紫電改の方が好きやけど零戦にはロマンがあるわ

135: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:33:14 ID:N9A
日本の戦闘機パイロットの自伝読んだけど地上の敵兵とか窓越しに見える敵パイロット殺すの結構嫌がってるんよな
戦闘機とか爆撃機っていう機械だから殺せるんやね
ガンダムでアムロが「相手がザクなら人間じゃないんだ!」って言ってたのはかなりリアルだったんやな

155: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:35:47 ID:Y6w
あと攻撃機と戦闘機の違いって対空戦闘するかしないかの違いなんか?

175: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:39:41 ID:te4
>>155
日本海軍的には
急降下爆撃ができるのが爆撃機
できないのが攻撃機
対空主力が戦闘機

195: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:42:05 ID:yJ0
ノモンハンを経験してた分実は戦闘機には先進的だった陸軍

214: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:45:34 ID:cSB
ゼロ戦っていつくらいまで無敵やったん?

219: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:46:12 ID:Fe6
>>214
初期だけやで
もっというとタイマンやないとほぼ勝てへんかった

229: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:47:18 ID:0GY
>>219
零戦強かったの乗ってた連中がおかしかっただけ説があるからな

255: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:51:30 ID:o9N
じいさんが整備士やったいうてたけどもっと話聞いとけばよかったわ
当時は特攻で飛んでく仲間が頼もしかったいうとったけど、年取って自分はなんて無責任なんやって言うとったの覚えとる

278: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:56:17 ID:YLD
坂井「大空のサムライ!」80機くらい撃墜
ハルトマン「ほーん」352機くらい撃墜

281: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)20:57:07 ID:yJ0
>>278
なおドイツ軍の撃墜チェックはかなり厳しいので更にスコアが伸びる可能性がある模様

327: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)21:04:06 ID:f86
「零戦と格闘戦をしてはならない」
「背後を取れない場合は時速300マイル以下で、ゼロと空戦をしてはならない」
「上昇する零戦を追尾してはならない」

鹵獲したゼロとこれまでの戦闘経験から生まれた「3つのnever」
これのおかげで戦果は上昇、被撃墜率がぐんと抑えられたという事実

331: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)21:04:36 ID:pQz
海軍のベテラン搭乗員はGPSの無い時代に計算尺と黒板とチョークと目視による天測だけで自位を捕捉して太平洋の中の味方の島まで飛んで行ってた
人間ってほんと凄いわ

342: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)21:07:05 ID:jvz
>>331
陸軍航空隊の人は島から島へ移動する能力あったんか?
なんか海軍機が先導してた話あるけど

347: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)21:08:12 ID:17L
>>342
基本は地紋航法って言うて陸上目標物便りに飛ぶやり方やったからほとんどの搭乗員にとってはハード

357: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)21:09:49 ID:pQz
>>342
陸軍の搭乗員には太平洋上でナビゲーションする能力は無かったみたいやね
空母の離着艦も陸軍の搭乗員にはできなかった
そらそうや、訓練してないもん

333: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)21:05:09 ID:f86
あとはゼロを見つけたら、深追いせずに味方の援護を待ってから戦闘やね
米軍の物量供給が安定しているからこそできた勝ちよ

337: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)21:05:41 ID:cSB
ゼロ戦とスピットファイアってどっちが強かったん

339: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)21:06:20 ID:f86
>>337
旋回能力はゼロ
加速力、武装ならスピット

375: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)21:14:12 ID:cSB
日本ってほんま人命軽視よな

379: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)21:15:20 ID:Fe6
>>375
最後半はどうせ負けるからって命を大切にしろっていう奴もおったで

380: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)21:15:30 ID:17L
>>375
ソ連軍「おっ、そうだな」

387: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)21:16:53 ID:4Ko
>>375
よく枢軸国側はエースパイロットがおおい!とか言う人おるけど

連合国
出撃期間によって休暇や戦線離脱できる

枢軸国
終戦まで戦闘をぶっ続け 人間やめて生き残るか死ぬかしかないだからやしな

413: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)21:21:24 ID:17L
零戦の防弾装備が弱かったのは事実やけどどうせ強化したとこで50口径主体の米軍機の銃撃くらったら耐えられんのやから、そこだけさも欠陥のように言うのもフェアちゃうと思うけどな

423: 名無しさん@おーぷん 20/06/17(水)21:23:54 ID:f86
>>413
というより武装が貧弱すぎるわ
7.7mm機銃でどうやって撃ち落とせと・・・

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2020年06月18日 12:07 ID:hZEMX.IA0▼このコメントに返信
片道切符
2.名無しさん:2020年06月18日 12:10 ID:L7RGUzo.0▼このコメントに返信
負けそうになったから
やむを得ず特攻をやったという人がいるけど

日本軍は開戦初日から
人間魚雷で特攻をやっていた事実を無視している。

飛行機で特攻をやった方がかっこいいので
そちらにばかり目を奪われてしまうのだろう。
3.名無しさん:2020年06月18日 12:13 ID:1.qfjvDA0▼このコメントに返信
特攻攻撃のために作られた自殺機
4.名無しさん:2020年06月18日 12:14 ID:wAB017iZ0▼このコメントに返信
ネタの引き出しが少ねえなあここの管理人はw
5.名無しさん:2020年06月18日 12:15 ID:.L.4hzID0▼このコメントに返信
日本軍負けw
中国軍の勝ち
6.名無しさん:2020年06月18日 12:16 ID:L7RGUzo.0▼このコメントに返信
※5
韓国軍の勝ちとか言わないのは認めてやる。
7.名無しさん:2020年06月18日 12:17 ID:7aRCZ0wC0▼このコメントに返信
やっぱり海軍機は陸軍機と違ったエンジン雑魚雑魚 よわよわ戦闘機だって事かな
8.名無しさん:2020年06月18日 12:17 ID:qZzFR91h0▼このコメントに返信
デッカイ大砲乗せて撃ってみたら反動で自壊するヒョロガリ。
9.名無しさん:2020年06月18日 12:17 ID:Zl3LJzbV0▼このコメントに返信
プロペラが付いている。
10.名無しさん:2020年06月18日 12:18 ID:WWdtixdG0▼このコメントに返信
また、アホがゼロ戦を利用してやり始めた。
11.名無しさん:2020年06月18日 12:19 ID:qZzFR91h0▼このコメントに返信
大空のサムライと言われた堀越次郎さんしか知らんわ。
12.名無しさん:2020年06月18日 12:19 ID:HIK6p1ao0▼このコメントに返信
木製、空飛ぶマッチ
13.名無しさん:2020年06月18日 12:20 ID:mPfEvW7f0▼このコメントに返信
帝国の悲喜劇の象徴やな
一言では語りつくせぬ
14.悪の総統:2020年06月18日 12:20 ID:Ml0vH7Ic0▼このコメントに返信
20mm機銃は弾が大きいため弾数が少なく30秒も撃ち続ければ弾切れになった
また、弾が重い割に初速が遅いため軌道が垂れ下がり日本兵にもしょんべんと呼ばれていた
15.名無しさん:2020年06月18日 12:21 ID:7tBfxeP80▼このコメントに返信
半端ない航続距離かな
16.名無しさん:2020年06月18日 12:21 ID:wAB017iZ0▼このコメントに返信
>>11
坂井三郎定期
17.名無しさん:2020年06月18日 12:21 ID:uVN9OV710▼このコメントに返信
日本が開戦時、零戦を部隊配備出来たのはわずかに100機程度、
そのうち実戦参加出来たのは南雲機動部隊に配備された78機しかない

なぜこれ程少数になってしまったのか
それは零戦の生産工場が完成したのは開戦のわずか半年前、
さらにせっかく完成した零戦を二式水戦、零式水偵、零式水観、零式小型水偵へと
改造してしまって、残ったのがわずかに100機程度だったという
さらに完成した機体を牛車で一週間かけて飛行場まで運んで往復していたから、
牛車が帰って来るまで次の機体を製造できなかった

また、戦闘機の強さはクルクル格闘戦のみで決まる物であり、
零戦は最強だった21型からどんどん改悪されクルクル回れなくなっていった
最強の零戦は21型を急降下出来るようにし、防弾性能を持たせ、7.7ミリ機銃を12.7ミリにした機体である



ソースはエンアカーシャ
18.名無しさん:2020年06月18日 12:22 ID:.kruYsWA0▼このコメントに返信
なお同年代で傑作扱いしているされてる機体も航続距離クソザコ、旋回性能ゴミ、防弾してるのにクッソ撃たれ弱い格闘機体、脚部強度不足で事故続出する危険機、重装甲だけど弱点剥き出しとかそんなんばっかりだぞ
19.名無しさん:2020年06月18日 12:23 ID:JEeYT4fd0▼このコメントに返信
住友ハミルトン
20.名無しさん:2020年06月18日 12:23 ID:uVN9OV710▼このコメントに返信
>>2
甲標的(小型潜水艇)と回天の区別がつかない程度の人はどっか行って
21.名無しさん:2020年06月18日 12:24 ID:juXMjSPp0▼このコメントに返信
ゼロ戦は軽く作りすぎて主翼がスピードを出すとビビリだす。
欧米は打開策が見つからず、強度を高めエンジンのパワーアップで解決。
日本は重りを主翼の前方に付けるという簡単な改善で解決。
22.名無しさん:2020年06月18日 12:25 ID:YvnDr9760▼このコメントに返信
※17
零式輸送機「ダグラス」が抜けているぞw
23.名無しさん:2020年06月18日 12:25 ID:uVN9OV710▼このコメントに返信
>>12
モスキート「木製で悪いか?」
24.名無しさん:2020年06月18日 12:26 ID:wAB017iZ0▼このコメントに返信
>>17
おもんな
25.名無しさん:2020年06月18日 12:26 ID:fjqL3hmc0▼このコメントに返信
思いっきり背伸びして作った機体にベテラン搭乗員を乗せたら
世界標準レベルの機体になりました
26.名無しさん:2020年06月18日 12:26 ID:uVN9OV710▼このコメントに返信
>>22
流石のエンアカーシャでも単発と双発の区別くらいはついたみたいだぞw
27.悪の総統:2020年06月18日 12:27 ID:Ml0vH7Ic0▼このコメントに返信
剛性不足により速度を上げて舵を最大に切ると空中分解した
急降下しても乱気流が発生し空中分解した
28.名無しさん:2020年06月18日 12:28 ID:PhWBYbbC0▼このコメントに返信
格闘戦大好きマンの熟練パイロットの皆さんには最初九六戦の方が良いとか言われてしまった
29.悪の総統:2020年06月18日 12:30 ID:Ml0vH7Ic0▼このコメントに返信
日本の技術ではターボを開発する事が出来なかった
よってゼロ戦は高硬度に上昇するほどにエンジンの空気圧が不足し馬力が下がっていった
30.悪の総統:2020年06月18日 12:32 ID:Ml0vH7Ic0▼このコメントに返信
零戦にはトイレがついていない
上層部はそれに配慮する事なく往復何時間もの作戦を立案命令したため零戦のパイロットは自分の便にまみれて作戦を実行していた
31.名無しさん:2020年06月18日 12:32 ID:hMwvxSh60▼このコメントに返信
>>17
零戦保有数 1941年11月時点で375機(21型)

零式水偵 零式水観 零式小型水偵は別機体。
32.名無しさん:2020年06月18日 12:33 ID:LILxQGch0▼このコメントに返信
※8
ゼロセンさんは防空戦闘機として
アメリカさんの重爆さんのお相手もせんといけんから。
12.7ミリ積んだハヤブサさんは、アメリカさんの重爆相手ではからっきしだったから
33.名無しさん:2020年06月18日 12:33 ID:.kruYsWA0▼このコメントに返信
>>29
タービン積んでない機体は零戦より後に出た機体でも全部一緒な件
34.名無しさん:2020年06月18日 12:33 ID:hMwvxSh60▼このコメントに返信
>>30
ついてる機体がそもそも大型機意外であるのか? 
35.名無しさん:2020年06月18日 12:34 ID:fF0Z.Mvu0▼このコメントに返信
航空機の外板を装甲と呼ぶ奴は無能
36.名無しさん:2020年06月18日 12:34 ID:i.2uavJW0▼このコメントに返信
ば力穴ってマジで有ったの?
37.名無しさん:2020年06月18日 12:34 ID:vXZmcQaW0▼このコメントに返信
神立尚紀の本を読みなさい。
一次資料を元に戦後零戦搭乗員の方々をインタビューして当時の貴重な様子をまとめて書籍してるから。
38.名無しさん:2020年06月18日 12:34 ID:wkGwWqll0▼このコメントに返信
>>2
甲標的は超小型潜水艇であって人間魚雷じゃないぞ。
たまたま最初に「特別攻撃隊」って名前を貰った部隊で、
たまたまマトモな運用も出来ない欠陥兵器で、
たまたま指揮官も無能揃いだったってだけで、
体当り攻撃前提の回天とは別物やぞ。

それにシドニー港やルンガ泊地じゃ戦火上げてるし、フィリピンのセブじゃ指揮官が有能で高いレベルのキルゾーンを構築してる。
良いところもちゃんと見るんやで〜
39.悪の総統:2020年06月18日 12:34 ID:Ml0vH7Ic0▼このコメントに返信
高硬度の作戦では気温が低くなる
だが、日本の技術では与圧する事もエアコンを装備する事も出来なかった
そのために零戦では電熱服を装備していたがよく火事を起こしていた
40.名無しさん:2020年06月18日 12:35 ID:y.xUWR.e0▼このコメントに返信
れーせん
41.名無しさん:2020年06月18日 12:37 ID:Nk.ONdzw0▼このコメントに返信
「ゼロ」というのは英語だから戦後の呼び方
42.名無しさん:2020年06月18日 12:37 ID:wkGwWqll0▼このコメントに返信
>>23
自衛用火器すら投げ捨てた君はイレギュラー過ぎる
43.名無しさん:2020年06月18日 12:37 ID:jCnlcgbF0▼このコメントに返信
登場~42年はじめまでは割と破格の性能だったけど
零戦が得意な戦い方をしてもらえなくなるとだいぶ劣勢
エンジン出力と機体強度をあまり改善できなかったから、戦術の幅が狭かったせい
52型まで進めば結構改善されてたけど、流石に2000馬力級の相手は難しかったね
44.名無しさん:2020年06月18日 12:38 ID:hMwvxSh60▼このコメントに返信
>>3
飛車(ピチャ)?
45.名無しさん:2020年06月18日 12:39 ID:uVN9OV710▼このコメントに返信
>>39
そもそも第二次世界大戦の単発戦闘機で予圧コックピットを装備した機体は無いが?
46.悪の総統:2020年06月18日 12:39 ID:Ml0vH7Ic0▼このコメントに返信
零戦が本当に現役だったのは太平洋戦争が開戦する前の中国戦線だった
他国が機体に改良を施し新型機を開発投入していた中で、零戦の性能は相対的に下がり続けていた
他国の機体は馬力も最高速度も上がり続けていたが、零戦はせいぜい50kmも上がらなかった
エンジンのパワーを上げてみた事もあったが、その分重くなったためトルクはあがらなかった
47.名無しさん:2020年06月18日 12:40 ID:tlGfUHpy0▼このコメントに返信
かといって、零戦に最初から防弾性と強靭さがあったら、代わりに格闘性能と航続距離が犠牲になって、もっとパイロットが死んでたと思うぞ
真珠湾と同時に行われたフィリピン攻撃だって

零戦なら台湾・フィリピン間の無補給往復が可能→爆撃機護衛の戦闘機の為に、空母を用意しなくていい→なら正規空母は全部真珠湾行きでいいな

だったんたから
48.名無しさん:2020年06月18日 12:41 ID:uVN9OV710▼このコメントに返信
>>41
搭乗員たちは普通にゼロ戦と呼んでたぞ

英語禁止は海軍では鼻で笑って相手にしてなかった
49.名無しさん:2020年06月18日 12:41 ID:.kruYsWA0▼このコメントに返信
>>39
与圧室も気密服も作ってた件
てかそんなの積んでる戦闘機はTa152みたいな特殊機だけやん
50.名無しさん:2020年06月18日 12:42 ID:.aeqGeDd0▼このコメントに返信
頂点であり傑作機
51.名無しさん:2020年06月18日 12:42 ID:YvnDr9760▼このコメントに返信
※38
そういえばマダガスカルで戦艦に魚雷を当てて油槽船を沈めているんでしたっけね。
52.名無しさん:2020年06月18日 12:43 ID:wAB017iZ0▼このコメントに返信
>>41
終戦まで兵学校は英語必修定期
53.名無しさん:2020年06月18日 12:45 ID:.kruYsWA0▼このコメントに返信
>>27
世界中のどの機体でも制限速度超えると同じリスクが発生する件
54.名無しさん:2020年06月18日 12:46 ID:uVN9OV710▼このコメントに返信
>>46
>重くなったためトルクはあがらなかった

これどういう意味?
55.名無しさん:2020年06月18日 12:48 ID:WWclasfK0▼このコメントに返信
>>38
しかし甲標的も最初から殆ど帰還は絶望視されていて、司令長官の山本五十六も許可を出し渋っていたと聞いたけどな。
56.名無しさん:2020年06月18日 12:49 ID:whJ8A6h60▼このコメントに返信
コブラ・地獄十字軍編で
ブラックソード・ゼロが憑依した戦闘機が
零式じゃなくスピットファイアだったのが納得いかない。

名前がゼロなんだから
そこはゼロ戦でいこうよ、とか思った。
  
57.悪の総統:2020年06月18日 12:50 ID:Ml0vH7Ic0▼このコメントに返信
零戦の航続力を活かした作戦は機体が墜落した時に敵陣のど真ん中に落ちる事になり生還するのが困難だった
日本では多くのパイロットが失われ続け、最終的には訓練を一か月もくめればましな方だった
58.名無しさん:2020年06月18日 12:50 ID:uVN9OV710▼このコメントに返信
>>42
ソ連の戦闘機もだいたい木製
59.名無しさん:2020年06月18日 12:51 ID:.kruYsWA0▼このコメントに返信
工業系大学生レベルの教養があったら明らかに不自然なのがわかる程度のデマを真に受けて並べ立ててる奴は何なの?
60.悪の総統:2020年06月18日 12:51 ID:Ml0vH7Ic0▼このコメントに返信
※54
レースカーやF1と同じ
トルクは馬力÷軽さで決まる
重い機体は加速も曲がりも減速も悪くなる
61.名無しさん:2020年06月18日 12:52 ID:gfxdwkVQ0▼このコメントに返信
銃弾を受けても操作できるようエルロンは布張りにしてある。
62.名無しさん:2020年06月18日 12:52 ID:j3VBMSUx0▼このコメントに返信
※11
堀越次郎じゃなくて堀越二郎な
人のレスをコピペなんぞするから大間違いをやらかすんやで、ちっとは自分で調べや
63.名無しさん:2020年06月18日 12:53 ID:WWclasfK0▼このコメントに返信
確か試作機の段階で空中分解していたんじゃないか?
64.名無しさん:2020年06月18日 12:54 ID:LILxQGch0▼このコメントに返信
※55

決死隊まではいいけど必死隊は不可ということでしょ。
ハリウッド映画では結構必死隊が存在してるけど。
65.名無しさん:2020年06月18日 12:54 ID:hMwvxSh60▼このコメントに返信
>>63
制限速度越えたらなるかもね。
66.名無しさん:2020年06月18日 12:55 ID:cZYje3zm0▼このコメントに返信
>>23
ホーカーハリケーン「せやな!」
67.名無しさん:2020年06月18日 12:56 ID:uVN9OV710▼このコメントに返信
>>57
それは攻撃側だからであって、後続距離の問題じゃ無いだろ

それに脱出しても生還が困難なのは洋上だからだろ


68.名無しさん:2020年06月18日 12:57 ID:WWclasfK0▼このコメントに返信
>>46
当時日本海軍には九六艦戦という名機があったけど、中国軍が内陸部の奥地へ引っ込んだ為に航続距離の長い戦闘機が必要になったと何かに書いてたな。
69.名無しさん:2020年06月18日 12:57 ID:vYSIL4.m0▼このコメントに返信
英語だから当時はゼロ戦って呼ばれてないってデマは有名
70.名無しさん:2020年06月18日 12:58 ID:YvnDr9760▼このコメントに返信
※55
たぶん布哇作戦の話で、もともと艦隊決戦で向かってくる戦艦の前にバラまくはずが、警戒厳重な内海なので渋った、と思われる。港を攻めた部隊は生還が難しい模様。
71.名無しさん:2020年06月18日 12:58 ID:OYo.Ab8L0▼このコメントに返信
※14
それ21型だけ 定期
72.悪の総統:2020年06月18日 12:58 ID:Ml0vH7Ic0▼このコメントに返信
零戦を開発生産する金があれば全日本国民が飢える事なく腹いっぱい飯を食べて幸せに暮らす事が出来た
73.名無しさん:2020年06月18日 13:00 ID:hMwvxSh60▼このコメントに返信
>>72
頭の中お花畑のハッピーセット。
74.名無しさん:2020年06月18日 13:00 ID:WWdtixdG0▼このコメントに返信
憲法改正反対、9条を守れ、自衛隊解散、日米安保破棄。つまり大艦巨砲主義とは、決して一般の人が考える、ミリタリーオタクや、戦記ものが好きだったりする人が集まってワイワイとするサイトではない。目的は、日本が再び戦争が出来ないように弱体化するためや、過去の戦争の責任を押し付けて反省を促したり、日本を、中国の属国にして共産主義に作り替えるという意味での、反戦の大艦巨砲主義。
75.名無しさん:2020年06月18日 13:01 ID:uVN9OV710▼このコメントに返信
>>55
元々は広い洋上で使用する予定で、狭い湾内に侵入するような作戦想定されてなかった

旋回半径は広いわ、改造されるまで後進すら出来なかった位だしな
76.名無しさん:2020年06月18日 13:01 ID:OYo.Ab8L0▼このコメントに返信
それにしても五式戦の過大評価よ
あれは、昭和20年の段階の金星エンジンがあってこそ
そして、飛燕がP-51の下位互換だったために、土俵が同じになりやすく負けてたというだけ
五式戦はP-51とは異なる土俵で戦う事ができたので、腕が良ければ有利に持っていくことが出来た
対爆撃機戦闘なら(エンジンが好調な場合の)飛燕の方が五式戦より上
77.名無しさん:2020年06月18日 13:01 ID:hMwvxSh60▼このコメントに返信
>>69
当時の新聞にもゼロ戦と書いていたとか。
78.名無しさん:2020年06月18日 13:03 ID:OYo.Ab8L0▼このコメントに返信
※68
もともと艦隊防空のために長時間滞空できる戦闘機を求めたので、結果的に航続距離も伸びた
中国戦線で活躍したのは、結果であって当初目的ではない
79.名無しさん:2020年06月18日 13:04 ID:hMwvxSh60▼このコメントに返信
>>1
人生そのものが片道切符だろ?
過去には戻れないのだから。
寄り道、回り道しても前に進むだけ。
80.名無しさん:2020年06月18日 13:05 ID:Iuuw7Hi60▼このコメントに返信
>>ハルトマン「ほーん」352機くらい撃墜
これ、戦後に米国の調査団が「嘘に決まってる」という信念のもとに再調査した結果の数ね。
ドイツ側の記録で「この日に5機落とした」となっていたら、その日にその戦線で連合軍の未帰還機が5機以上あるか徹底的に記録を照合した。
そしてハルトマンは16回撃墜されている。機を捨ててパラシュート降下したり不時着大破したりの中で生き残った。
ハルトマンは「離陸して15分で空戦開始」という状況で「一日8回出撃」して大量撃墜した。

日本軍のパイロットは「増槽付けて片道1時間半飛んで20分戦闘し、帰路も1時間半飛んだ」から、せいぜい一日2回しか出撃出来ない。米軍のパイロットは疲労蓄積防止の観点から一日一回出撃しか認められず、同じ機体を午前と午後で別のパイロットが乗ったりした。
つまり、日本軍か米軍どっちかの部隊が天候待ちや整備待ちで20分離陸が遅れたら、戦場上空で会敵できないまま双方が引き返すような事例が多発した。
81.名無しさん:2020年06月18日 13:05 ID:OYo.Ab8L0▼このコメントに返信
※63
試作機なんて落ちて上等なのが当時
ゼロ戦もフラッターによる空中分解については対策している
82.名無しさん:2020年06月18日 13:05 ID:hMwvxSh60▼このコメントに返信
>>74
大中華主義とかに改名すればよい。
83.名無しさん:2020年06月18日 13:07 ID:.YljXVeK0▼このコメントに返信
※60
馬力=トルクx回転数や
エンジンの特性に重さなんざ関係するかいな
84.名無しさん:2020年06月18日 13:07 ID:JAf9gvo50▼このコメントに返信
>>17
そもそも20ミリ有るのになんで13ミリを作らなきゃならないのって(後半は特に敵重爆を落とすのに大口径化してたし)
85.名無しさん:2020年06月18日 13:08 ID:B3KU9UNw0▼このコメントに返信
※7
同じエンジンなんだが。
むしろ海軍の方がオクタン価の高い燃料使ってたから、出力的には高かった模様。
陸軍パイロットの感想で「零戦よく上がる」(上昇力が高い)、というのを目にした事もある。
86.名無しさん:2020年06月18日 13:09 ID:qZzFR91h0▼このコメントに返信
※62
お前が間違ってるのと違うか?
wikiなんて鵜呑みにしてんじゃねーぞ。
87.名無しさん:2020年06月18日 13:10 ID:B3KU9UNw0▼このコメントに返信
※17
どこの世界や。
台湾から別働隊が、フィリピン爆撃の援護に出てるんだよ。
88.名無しさん:2020年06月18日 13:10 ID:OYo.Ab8L0▼このコメントに返信
※17
ゼロ戦が南雲機動部隊にしか配備されてなかったのなら、
マニラ空襲はどうやって行ったんですかね?
89.名無しさん:2020年06月18日 13:11 ID:qZzFR91h0▼このコメントに返信
※48
俺の爺さんはジークって呼んでたらしいが?
90.名無しさん:2020年06月18日 13:11 ID:R8yIrFoD0▼このコメントに返信
ハルトマンはすごい人ではあるが
初陣は僚機を敵機と誤認し、必死に逃げ回って燃料切れで不時着だからなあ
太平洋戦線では名簿に「行方不明」の朱い判子つかれて終わりだろう
良くも悪くも太平洋戦線は異質
91.名無しさん:2020年06月18日 13:12 ID:OYo.Ab8L0▼このコメントに返信
※86
無知をひらけかすのは見苦しいぞ
92.名無しさん:2020年06月18日 13:12 ID:B3KU9UNw0▼このコメントに返信
※21
マスバランスなんぞどの国も使ってるよ。
フラッター防止には当たり前の装備。
ちなみに可動翼に付けるんだよ。
93.名無しさん:2020年06月18日 13:13 ID:cZYje3zm0▼このコメントに返信
>>58
中国戦線
ゼロ戦に集団で挑んだが撃墜できず
体当たりを挑んで
体当りした機体がバラバラ
94.名無しさん:2020年06月18日 13:15 ID:uVN9OV710▼このコメントに返信
>>60
トルクってエンジンの性能の指標の一つなんだから機体の重量関係ないやん

95.名無しさん:2020年06月18日 13:16 ID:B3KU9UNw0▼このコメントに返信
※14
30秒も射撃出来るチャンスなんぞ無いよ。
それに、F-15でも15秒ぐらいしか撃てないんだが。
96.名無しさん:2020年06月18日 13:17 ID:hFPyMaKS0▼このコメントに返信
皇紀二千六百年
97.名無しさん:2020年06月18日 13:18 ID:.L.4hzID0▼このコメントに返信
ゼロ戦負けw
中国軍最強
98.名無しさん:2020年06月18日 13:19 ID:B3KU9UNw0▼このコメントに返信
※34
今の戦闘機で付いていると思ってるんかね。
空中給油で、飛行時間半端なくなってるのに。
99.名無しさん:2020年06月18日 13:19 ID:uVN9OV710▼このコメントに返信
>>87
エンアカーシャはフィリピンへの攻撃を知らなかったもよう
100.悪の総統:2020年06月18日 13:20 ID:Ml0vH7Ic0▼このコメントに返信
零戦の欠陥と低スペックを認めたくないばかりに現実を直視せずにイチャモンばかりつけてくるやつらが沸いているな
これがナショナリズムか
101.名無しさん:2020年06月18日 13:22 ID:qZzFR91h0▼このコメントに返信
エンジンがク・ソ。
102.名無しさん:2020年06月18日 13:22 ID:hMwvxSh60▼このコメントに返信
>>89
アメリカの方?
103.名無しさん:2020年06月18日 13:24 ID:AQtIULC10▼このコメントに返信
レス乞食の精神異常者だらけw
しかも朝鮮学校出身のな
104.名無しさん:2020年06月18日 13:24 ID:B3KU9UNw0▼このコメントに返信
※45
Ta152あたりは付いてなかったかな。
105.名無しさん:2020年06月18日 13:25 ID:q5w6DPdS0▼このコメントに返信
初期は最強だった。
106.名無しさん:2020年06月18日 13:27 ID:uVN9OV710▼このコメントに返信
>>88
エンアカーシャはマニラ空襲を知らなかった

ちなみに配備機数が78機なのは1次2次攻撃隊参加の合計機数
南雲機動部隊の戦闘機は120機だが、攻撃に全機参加しないのはおかしい、78機しか参加していないのは残りの機体が参加出来ないから
参加出来なかったのは後続距離の短い96艦戦だったからに違いない

という思い込みから
107.名無しさん:2020年06月18日 13:27 ID:B3KU9UNw0▼このコメントに返信
※60
馬力を重量で割ったらパワーウエイトレシオやん。
トルクってエンジン単体の性能野で。
ひょっとしてモーメントとかを間違えてないか。
108.名無しさん:2020年06月18日 13:28 ID:uVN9OV710▼このコメントに返信
>>100
間違いを間違いと指摘することはナショナリズムとは無関係

だんだんイライラしてきたなw
109.名無しさん:2020年06月18日 13:29 ID:PdlmTiCL0▼このコメントに返信
>>30
トイレ付き戦闘機の例をあげてみろよ。
110.名無しさん:2020年06月18日 13:30 ID:WWclasfK0▼このコメントに返信
>>105
軽い機体だからアクロバティックに動き回る空中戦にはいいのよ。だけど次第に空中戦のやり方が大出力エンジンでの一撃離脱戦法が主流になると、手も足も出なかった。
111.名無しさん:2020年06月18日 13:31 ID:uVN9OV710▼このコメントに返信
>>104
そうだね
Ta-152の存在忘れてた
全く無いは間違いだ
112.名無しさん:2020年06月18日 13:31 ID:4zXxF0Ve0▼このコメントに返信
総統フルボッコでワロタw
113.名無しさん:2020年06月18日 13:33 ID:B3KU9UNw0▼このコメントに返信
※63
そんな機体は腐るほどある。
だから量産前に試作して、不具合を洗い出し、改修していく。
机上の計算と実機では、話が違うから。
そう言えば試作時代のオスプレイがヨタヨタ飛ぶ映像をながし、不安を煽ったマスゴミもあったな。
あんな新機軸の機体は、飛ばさんと分からん事が多いからな。
ハリアーなんて訳が分からんからロープで縛ったりしてたんやで。
114.名無しさん:2020年06月18日 13:35 ID:uVN9OV710▼このコメントに返信
>>110
一撃離脱と言うより、垂直水平の旋回の連続主体から、水平面での切り返し主体に戦法が変化したからなんだよね

だから零戦も32型、52型以降で主翼を短くしてロールピッチを向上するように改良された
115.名無しさん:2020年06月18日 13:37 ID:B3KU9UNw0▼このコメントに返信
※76
フィリピンで飛燕を見たF6Fのパイロットは、しめたと思ったらしい。
飛燕は日本人が期待するほどの戦闘機では無かったようだ。
もっとも、最前線で本土から遠く離れた野戦地域だから、エンジンがろくすっぽ整備されていなかった可能性が高いとは思うけどね。
116.名無しさん:2020年06月18日 13:38 ID:bMD2ku.50▼このコメントに返信
ドッグファイトを得意技にした設計だからな。
名人が乗ればそれなりに戦果が出るだろうが、総合的に考えると、一撃離脱思想にはかなわんからな。
117.名無しさん:2020年06月18日 13:38 ID:X0MoASA.0▼このコメントに返信
爆撃機を完全警護できるほどの長大な航続距離。

台湾から戦爆連合として発進し、フィリピン上空で制空戦闘して帰ってくるというヤバさ。
118.名無しさん:2020年06月18日 13:40 ID:PdlmTiCL0▼このコメントに返信
>>39
必死にゼロ戦にクサしているが「高硬度」で、ニワカが知れるwwww
119.名無しさん:2020年06月18日 13:41 ID:cZYje3zm0▼このコメントに返信
>>89
鬼畜米英!
120.名無しさん:2020年06月18日 13:41 ID:xu56siIQ0▼このコメントに返信
>>3
なんか漢字の白がつく機体だっけか?
121.名無しさん:2020年06月18日 13:42 ID:WWclasfK0▼このコメントに返信
米軍パイロットの間では「ゼロファイターと遭遇した時は上昇しろ。そうすれば馬力の弱いエンジンしか積んでいないゼロは着いてこれない。」と言われてたらしい。
122.名無しさん:2020年06月18日 13:42 ID:B3KU9UNw0▼このコメントに返信
※78
「十二試艦上戦闘機計画要求書」
用途:掩護戦闘機として敵軽戦闘機より優秀な空戦性能を備え、要撃戦闘機として敵の攻撃機を捕捉撃滅しうるもの
最大速力:高度4000mで270ノット以上
上昇力:高度3000mまで3分30秒以内
航続力:正規状態、公称馬力で1.2乃至1.5時間(高度3000m)/過荷重状態、落下増槽をつけて高度3000mを公称馬力で1.5時間乃至2.0時間、巡航速力で6時間以上
離陸滑走距離:風速12m/秒で70m以下
着陸速度:58ノット以下
滑走降下率:3.5m/秒乃至4m/秒
空戦性能:九六式二号艦戦一型に劣らぬこと
銃装:20mm機銃2挺、7.7mm機銃2挺、九八式射爆照準器
爆装:60kg爆弾又は30kg2発
無線機:九六式空一号無線電話機、ク式三号無線帰投装置
その他の装置:酸素吸入装置、消火装置など
引き起こし強度:荷重倍数7、安全率1.8

渡洋爆撃の悲惨な状況と、96艦戦の足の短さからこれが出された。
後年、ヨーロッパ上空でアメ第8航空群が同じ目に遭う。
その回答がp-51B以降。
足の長いP-38は独戦闘機の前ではカモだった。
123.名無しさん:2020年06月18日 13:43 ID:PdlmTiCL0▼このコメントに返信
>>57
敵国攻撃作戦で、撃墜されたら敵国のど真ん中に落ちる。

お前、馬鹿だろ?
124.名無しさん:2020年06月18日 13:44 ID:xu56siIQ0▼このコメントに返信
>>7
海軍機っていうか艦載機は空母の短い滑走で速度をつけなきゃいけないから、自ずから高オクタン価燃料を必要としてエンジンに負担がかかるというところあるから。
125.名無しさん:2020年06月18日 13:44 ID:R8yIrFoD0▼このコメントに返信
3つのネバーの内容は以下の通り
1. Never attempt to dog fight the Zero.
2. Never maneuver with Zero at speeds below three-hundred (300) miles per hour indicated unless directly behind it.
3. Never follow a Zero in a climb at slow speeds. (Service type ships will stall out at the steep angle where the Zero has just reached its most maneuverable speed. At this point it is possible for the Zero complete a loop putting it in a position for a rear quarter attack.
流布されてる日本語訳は微妙に変なものも混ざってるので気を付けよう
打ち間違いしてなければ最後「)」抜けてね?ってとこも原文ママ
126.名無しさん:2020年06月18日 13:46 ID:B3KU9UNw0▼このコメントに返信
※106
艦隊の防空も必要だからな。
日本海軍は護衛無しの攻撃隊が悲惨な目に遭うのを知っているから、第3次攻撃隊に備えた予備機も考慮していたと思うよ。
127.名無しさん:2020年06月18日 13:47 ID:yncXhWDD0▼このコメントに返信
空戦フラップというWW2時代のブラックボックス
海では大艦巨砲、格闘戦を至上とする時代に抗っていく思想
128.名無しさん:2020年06月18日 13:48 ID:PdlmTiCL0▼このコメントに返信
>>46
お前、トルク理解してね〜だろwww
129.名無しさん:2020年06月18日 13:48 ID:PdlmTiCL0▼このコメントに返信
>>60
お前トルク理解してね〜だろwww
130.名無しさん:2020年06月18日 13:49 ID:PdlmTiCL0▼このコメントに返信
>>72
お前トルク理解してね〜だろwww
131.名無しさん:2020年06月18日 13:50 ID:PdlmTiCL0▼このコメントに返信
>>100
そもそも、お前トルク理解してね〜じゃね〜かwwww
132.名無しさん:2020年06月18日 13:51 ID:X0MoASA.0▼このコメントに返信
やたら足の長い機体であり、初期二一型が3550kmで最長。
往復1000kmとかもこなせる(なお中の人に負担大)
133.名無しさん:2020年06月18日 13:52 ID:Sm6Zh1.h0▼このコメントに返信
あさイチで出撃して日が暮れても帰還して来ない。命からがら帰還しても小便まみれ。昨日一緒に飯食ったヤツは帰ってこない。明日は俺の番か?
こんな状況です毎日過酷な超過勤務してた搭乗員の精神力はバケモノだって。
134.名無しさん:2020年06月18日 13:53 ID:B3KU9UNw0▼このコメントに返信
※121
それは違う。
>海面高度で急上昇する零戦は追うな。
>我々の機体は失速し、零戦は容易に我々の後ろにつく。
と、終戦前でも言っていたらしい。
上昇力は基本パワーウエイトレシオの問題。
海面高度では過給器の弱い零戦のエンジンは十分馬力を発揮するし、エンジン馬力は2倍でも重量が2倍以上ある米軍機はなかなか上がらない。
逆転するのは馬力の差では無く、高度が上がると零戦のエンジン馬力が落ちるから。
ちなみにF6Fあたりと低高度での上昇力を比べてみ。
それが馬力のあんまり変わらんF4Fだと、ビックリするぐらい零戦が勝ってる。
135.名無しさん:2020年06月18日 13:55 ID:uVN9OV710▼このコメントに返信
>>115
飛燕は元々機体に対してエンジンの馬力が不足してる戦闘機だから

陸海で互いの戦闘機持ち寄っての合同評価会でも

突っ込みが効いて、射撃時の機体の座りがよく操縦性も良好

と海軍の評価も良かった
ただ、これでエンジンの馬力がもっとあればねぇ、と残念がられた
136.名無しさん:2020年06月18日 13:55 ID:CptijvSu0▼このコメントに返信
※110
一番零戦を撃墜したヘルキャットは、ムスタングやコルセアやサンダーボルトと違って普通に格闘戦が得意だけどな。
137.名無しさん:2020年06月18日 13:55 ID:SPDGuu250▼このコメントに返信
>>5
え?
138.名無しさん:2020年06月18日 13:56 ID:tUqUovOz0▼このコメントに返信
※8
>>8
K1A1の悪口は、そこまでだ!
139.名無しさん:2020年06月18日 13:56 ID:H9sRYTMV0▼このコメントに返信
当時軍馬400~500万の頃ゼロ戦2万円
今で換算すると2億円、だから
安かったな、セスナ機中古でも1億するからな
140.名無しさん:2020年06月18日 13:58 ID:Yr2pW7t.0▼このコメントに返信
零式(れいしき)艦上戦闘機
141.名無しさん:2020年06月18日 14:01 ID:X0MoASA.0▼このコメントに返信
低速域で米軍機が失速する速度でも機動してくるから、格闘戦は付き合うな。
ってのがNeverの三番目。低速で上昇中とか普通はカモでしかないが、対零戦では罠なんよね。
142.名無しさん:2020年06月18日 14:02 ID:bxSrOXDw0▼このコメントに返信
※139
ゼロ戦国債は今返そうぜ   何が孫に借金だw
143.名無しさん:2020年06月18日 14:03 ID:H9sRYTMV0▼このコメントに返信
※139
❌400~500万
400~500円
144.名無しさん:2020年06月18日 14:04 ID:f.f.t9Mb0▼このコメントに返信
20㎜機関砲は初速は遅いは重いで使いもんにならなかった。

しかも羽に付けたので 羽でブレまくって狙いもつけられないトンデモ砲だった。
145.名無しさん:2020年06月18日 14:04 ID:bxSrOXDw0▼このコメントに返信
※143
俺は18万円と聞いたけどな   戦艦大和がたった1億5千万円w
146.名無しさん:2020年06月18日 14:05 ID:gUYb6KTj0▼このコメントに返信
運動性能向上のため防弾処理無視され、自動消火装置が搭載されなかったのではない。運動性能が向上すれば被弾回避出来ると言う設計思想で製作されたのが零戦だ。
実際、搭乗者の練度が高ければ圧倒的な攻撃性能をみせた。
しかし、鹵獲した零戦の期待の脆弱さが判明してしまうと、P -38ライトニングなどによる一撃離脱攻撃により戦闘の優位性を保てなくなった。やがて練度の高い飛行士が次々と戦死して、零戦は特攻などに使用されるようになってしまった。
147.名無しさん:2020年06月18日 14:06 ID:B3KU9UNw0▼このコメントに返信
※132
その足の長さが弱点でもあるんだよね。
例えばガダルに1000km侵攻したら1000km飛んで帰らないと逝けない訳だ。
基本増槽で侵攻し、機載燃料で空戦・帰還する。
つまり敵地上空では燃料が満載で、その分重い。
ガダルから迎撃に上がると帰還燃料はあまり考慮しなくて良いから、燃料は沢山積む必要は無い。
ラバウルまで遠いから反復攻撃を警戒しての、空中待機の必要も無いからね。
迎撃に上がったのはF4Fだけど、比較しやすいように(あり得ない話しだが)零戦だったとする。
そうなると燃料搭載量が少ない分だけ軽くなり、迎撃側の零戦の方が運動性(性能)は間違いなく上がる。
燃料減少分を防弾に回すと、同じ性能で打たれ強い機体になる。
燃料タンクが小さいというのは究極の防弾タンクだし。
実際ヨーロッパ上空でMe109のパイロットが、「ズーム上昇に着いてこられる米軍機は無かった」というのは、
こういう状況だった故だと思うよ。
148.名無しさん:2020年06月18日 14:07 ID:bxSrOXDw0▼このコメントに返信
総理大臣の年収が4千円の時代だから1億5千万円は相当なものかw 
ちなみに    韓国人のイヤンフは年収最低でも3千600円   総理大臣とほぼ同額w
149.名無しさん:2020年06月18日 14:07 ID:hMwvxSh60▼このコメントに返信
>>144
トンデモ珍説?
150.名無しさん:2020年06月18日 14:07 ID:tUqUovOz0▼このコメントに返信
※84
>>84
7.7mmの火力不足は、当の海軍が認識して、
自作14mmやMG131のライセンス権取得、M2無断コピー生産しとるがな。
151.名無しさん:2020年06月18日 14:08 ID:B3KU9UNw0▼このコメントに返信
※127
その割にはラプタンは先祖返りしてるね。
イージス艦の当たらなければどうという事は無いという思想もだがね。
152.名無しさん:2020年06月18日 14:09 ID:CptijvSu0▼このコメントに返信
1940年の計画では侵攻作戦が完了し防衛戦に移行するから主力戦闘機を雷電に切り替え零戦の生産は終了予定だった。なお、その後出来上がった雷電の性能は・・・
153.名無しさん:2020年06月18日 14:09 ID:vkZDRMmc0▼このコメントに返信
※139
2名乗りのなんか新品でも1300万とか2000万とかだぞ

154.名無しさん:2020年06月18日 14:09 ID:kjTsey1T0▼このコメントに返信
※109
A-1スカイレイダー「やあ」
155.名無しさん:2020年06月18日 14:14 ID:B3KU9UNw0▼このコメントに返信
※149
当たらなかったのは短銃身の1号銃な。
2号銃になって改善された。
紫電改や雷電の2号銃が当たらないという話は聞いた事は無い。
翼の強度が問題とかも聞いた事は無い。
156.名無しさん:2020年06月18日 14:14 ID:tUqUovOz0▼このコメントに返信
※135
>>135
ハ-140搭載のⅡ型が本命だけど、川崎には、ハ-140を量産する能力がなかった。
愛知の熱田32型は、そこそこ量産されたんだけどね。

中華民国みたいに、生産ラインごと購入しとけばいいのに、金ケチるから。
157.名無しさん:2020年06月18日 14:15 ID:uVN9OV710▼このコメントに返信
>>136
一番零戦を撃墜したのって、P-38ライトニングじゃ無かったか?

一番撃墜された機体でもあるが
158.名無しさん:2020年06月18日 14:15 ID:fNeuwG4w0▼このコメントに返信
なんか、ガンダムのザク思い出す俺は異端か?
159.名無しさん:2020年06月18日 14:16 ID:bxSrOXDw0▼このコメントに返信
※150
高射砲付けろw  あっただろ
160.名無しさん:2020年06月18日 14:17 ID:tUqUovOz0▼このコメントに返信
※154
>>154
運搬しただけやん。
パイロットが使えんぞ。
161.名無しさん:2020年06月18日 14:18 ID:GNrBxyO.0▼このコメントに返信
※85
燃料は陸海軍共通だよ。ただしわずかな時期だけ陸軍が91オクタン燃料を採用しなかった時期があるのは確か。
162.名無しさん:2020年06月18日 14:19 ID:uVN9OV710▼このコメントに返信
>>144
スイス、エリコン社のエリコンFFのライセンス生産品なんだが、エリコンに喧嘩売ってるの?
163.名無しさん:2020年06月18日 14:19 ID:GNrBxyO.0▼このコメントに返信
※156
生産ラインごとってどうやってドイツから運ぶんだよ。
164.名無しさん:2020年06月18日 14:19 ID:tUqUovOz0▼このコメントに返信
※159
>>159
それ、陸軍の飛龍の夜戦型の話しでは?
零戦開発時期の、主力銃の話しじゃないな。
165.名無しさん:2020年06月18日 14:20 ID:B3KU9UNw0▼このコメントに返信
※152
性能じゃ無く信頼性。
振動問題が致命傷やね。
しかし海軍戦闘機は機歩的に艦戦が王道。
雷電は離着陸視界に問題があるからあくまで防衛用の局戦に過ぎない。
やはり海軍の主力機は艦戦やから、烈風が遅れたのが致命的。
昭和18年頃には出て欲しかった。
ちなみに戦争が伸びて20年に烈風が第一線機になってもやはり遅かったと思う。
アメの主力はF8Fに変わっていたから。
F8Fを積んだ正規空母が、太平洋を渡っているときに終戦になったという事実はあまり知られていないようだが。
166.名無しさん:2020年06月18日 14:21 ID:tUqUovOz0▼このコメントに返信
※163
>>163
DB600/601のライセンス契約は、開戦前の話し。
167.名無しさん:2020年06月18日 14:22 ID:GNrBxyO.0▼このコメントに返信
※162
エリコンFFは最初から翼内機銃用なのにな、だからわずかな初期不良だけで日本海軍は問題を解決してる(あとは多少の実戦による改良)。モーターカノン用のFFSが原型のイスパノ詰んでエライことになったのは英米の方なんだけどねえ。(イギリスは何とか解決したけど)
168.名無しさん:2020年06月18日 14:23 ID:H9sRYTMV0▼このコメントに返信
プロペラの間から弾を打ち出す仕組みは
エンジンの主軸に有るカムでタイミングを取ってる
戦中会社が軍事工場にされたから設計図が残ってた
169.名無しさん:2020年06月18日 14:25 ID:tUqUovOz0▼このコメントに返信
※162
>>162
エリコンのFFは、同じライセンス生産したドイツのFFMも評判悪いぞ。
170.名無しさん:2020年06月18日 14:25 ID:WWclasfK0▼このコメントに返信
>>158
ザクはゼロ戦というよりドイツ3号戦車じゃね?そんでもって4号戦車がドムとか…。
171.名無しさん:2020年06月18日 14:26 ID:GNrBxyO.0▼このコメントに返信
※165
いや、雷電の性能にも不満たらたらだったぞ。1800馬力エンジンのっけた割に速度全然でないからな。急旋回すると失速しやすいし。
それと同も海軍戦争後半は艦上戦闘機は局地戦闘機改造でいいやって方針転換してるのよ。
172.名無しさん:2020年06月18日 14:28 ID:tUqUovOz0▼このコメントに返信
※167
>>167
ドラム弾倉型しかないエリコンを、ベルト給弾式に改造(これこそ、魔改造)する、
変態日本海軍。
173.名無しさん:2020年06月18日 14:28 ID:GNrBxyO.0▼このコメントに返信
※169
FFSがDB601に乗っからなかったから急遽改造した応急品だから評判悪いのは当然じゃないかなぁ。マウザーまでのつなぎだし。
174.名無しさん:2020年06月18日 14:30 ID:B3KU9UNw0▼このコメントに返信
※161
少なくとも戦争の初期は海軍機は94だったか95オクタンを使っていたらしい。
海軍は製油所を持っていたからそこで独自に開発し、反目していた陸軍には教えなかった。
らしいらしいで申し訳ないが。
175.名無しさん:2020年06月18日 14:30 ID:GNrBxyO.0▼このコメントに返信
※172
開発元のエリコン社がベルト化は不可能って投げた代物ですからねぇ。
イスパノのベルト給弾機構はフランス敗戦のどさくさに紛れて、フランスが開発した試作品をイギリス軍が持ち去って完成させるとかなかなかドラマチックな感じだったらしいです。
176.名無しさん:2020年06月18日 14:32 ID:eM7ZS4YG0▼このコメントに返信
今、甘プラで零戦21型と22型の新撮ハイビジョン・マスター版放映中。
何故か、どちらもF8Fとランデブーしている。
これを見ると、搭乗の際、米軍機であればどの羽根の上に載ってもいいが、零戦は、足を載せる箇所が決まっていて、付け根部分に足跡型のギザギザがあるのが面白かった。あと、うっかり足を載せてしまいそうな足を載せてはいけない場所には、「ノルナ」の表記。
この復刻版零戦はエンジンはプラット&ホイットニー製というところが残念だが、ハイビジョン映像の零戦は美しい。お勧め。
177.名無しさん:2020年06月18日 14:33 ID:tUqUovOz0▼このコメントに返信
※171
>>171
雷電は、性能良ければ、陸海軍共通戦闘機になれたのに。
堀越が設計したから失敗作になってしまった。

糸川さんの鐘馗に火星乗っけて、翼面積拡大するだけでよかったのに。
(シルエットがP-47と誤認しやすくなるが)
178.名無しさん:2020年06月18日 14:34 ID:GNrBxyO.0▼このコメントに返信
※174
開戦時はアメリカ産原油が原料の92オクタン燃料ですよ。開戦後は当然枯渇したんで東南アジア産原油が原料の91に移行していきます。95オクタンは戦争終盤にできたようですが本土決戦に向けて温存されてあんまり使われなかったみたいですねぇ。試作品だけなら100オクタンもあるんですが。それと又書きますが陸海軍の燃料は共通です。違うの使ってたというのはデマです。
179.名無しさん:2020年06月18日 14:36 ID:GNrBxyO.0▼このコメントに返信
※177
火星のほうが断然でかいのにそのまま乗るわけないじゃろ。
180.名無しさん:2020年06月18日 14:36 ID:H9sRYTMV0▼このコメントに返信
本物見たければ靖国神社に行けば見れるよ
181.名無しさん:2020年06月18日 14:37 ID:B3KU9UNw0▼このコメントに返信
※156
本来はニッケルクロムモリブデン鋼を使うところ、ニッケルが不足してクロモリ鋼でクランクシャフトを作ってスカを食らったらしい。
ニッケルが無いと熱処理が難しいのに、たいした冶金技術も無いのにそれをやって墓穴を掘った。
182.名無しさん:2020年06月18日 14:39 ID:uVN9OV710▼このコメントに返信
>>172
本家のエリコンでは無理だと判断してたんだよね
日本がやったと聞いて呆れたとかなんとか
183.名無しさん:2020年06月18日 14:42 ID:GNrBxyO.0▼このコメントに返信
※181
ニッケルさえ十分あれば日本だってターボチャージャー量産できたのに!
184.名無しさん:2020年06月18日 14:44 ID:B3KU9UNw0▼このコメントに返信
※171
それは烈風がいまいちだし、紫電改のできが良かったからやろな。
艦戦は着艦出来ないと意味が無いから、それで無くても素人みたいな搭乗員しか居ないのに、あんな翼が短くて失速しやすく、さらに機機首上げ時の視界の悪い機体は問題外だったよ。
陸上基地での運用にすら四苦八苦してたからね。
185.名無しさん:2020年06月18日 14:45 ID:uVN9OV710▼このコメントに返信
>>176
零戦の主翼に人が乗れなきゃ給弾作業とか出来ないよ
片方に5人くらい乗ってる写真だって残ってる
186.名無しさん:2020年06月18日 14:45 ID:tUqUovOz0▼このコメントに返信
※181
>>181
現代だと、インドネシアでニッケル鉱山あるんだが、戦中には未発見なのが惜しい。
187.名無しさん:2020年06月18日 14:45 ID:B3KU9UNw0▼このコメントに返信
※184
それに、現実として載せるべき母艦も・・・
割り切りやろね。
188.名無しさん:2020年06月18日 14:46 ID:B3KU9UNw0▼このコメントに返信
※168
WW1ですでに実用化されてた、ありふれた仕掛けやね。
189.名無しさん:2020年06月18日 14:46 ID:5.f7noSP0▼このコメントに返信
>>29
というかタービン実用化してたのは第一次大戦頃からずっと研究してたアメリカだけだしそのアメリカも冶金関係で苦心してほぼ使い捨てだぞ
あの時代は各国ターボチャージャー、零戦でも一段二速過給機ついてる。苦戦したのは圧縮しまくるせいでエンジンがノッキング起こす事、イギリスは高オクタンガソリンでこれを解決したが日本は終戦まで根本的解決は無理だった。
190.名無しさん:2020年06月18日 14:50 ID:GNrBxyO.0▼このコメントに返信
※179
つかよく考えたら2式戦に誉を乗っけたともいえる4式戦が開発中なのにわざわざ火星搭載型なんて開発計画が出るわけがない。
191.名無しさん:2020年06月18日 14:50 ID:uVN9OV710▼このコメントに返信
>>169
FFLの99式2号銃は好評だったが?
192.名無しさん:2020年06月18日 14:52 ID:B3KU9UNw0▼このコメントに返信
※177
それを言い出したらハヤブサは不要、零戦で良かった。
屠龍や月光はどちらか一つで。
紫電辞めて疾風貰っても良かったしな。
疾風はフィリピンや中国大陸に展開した実績があるから、海軍に持ってくれば紫電改どころでは無い働きをしたんと違うか。
その方がマンパワーや資材の節約になったとは思う。
今更どうにもならんがね。
193.名無しさん:2020年06月18日 14:57 ID:2pMez.EM0▼このコメントに返信
※17
台南航空隊と第三航空隊で計108機の零戦が台湾に配備されてて開戦初頭にクラーク基地攻撃に
80機程度が参加してますよ。坂井三郎の手記にこのときの長距離渡洋攻撃の訓練から実際の
空襲まで細かく書いてあります
それから名古屋製作所に専用滑走路がなくて各務原まで牛車で陸送していたのは事実ですが
名古屋製作所には広大な駐機場があって生産された21型がズラッとならんで駐機している
写真も残っています。牛車が戻るまで生産不能って何を考えていってるの?
194.名無しさん:2020年06月18日 14:57 ID:YJmGIY960▼このコメントに返信
※109 >>109
つ Su-34 あっ、これボケです 😆🍃
195.名無しさん:2020年06月18日 14:58 ID:tUqUovOz0▼このコメントに返信
※179
>>179
ハ109の直系が1263mm。
火星11型が、1340mm。
ハ104が、1370mm。

BMW801が、1290mm。
P&WR-2800が、1341mm。
確かに火星は、太いが、鐘馗開発段階で火星選択させとけば問題ないと思うが。
ま、後付で胴体の段差に排気管おけば、コアンダ効果で空力的にはよくなりそうだが。
196.名無しさん:2020年06月18日 15:00 ID:CAWcQcFg0▼このコメントに返信
※194
尿瓶程度でいいならP-40とかにも付いてたと言われる小便ホースとかで良いんじゃw
197.名無しさん:2020年06月18日 15:00 ID:6GiaqPQt0▼このコメントに返信
肉抜きで機動性と航続距離の長さをひねり出したはいいけど、後継機の開発が遅れに遅れた結果カモ扱いされたあわれな機体
陸軍のキ43のほうがよっぽど大活躍してると個人的には思う
零戦は序盤だけじゃん、互角に戦えたのって
198.名無しさん:2020年06月18日 15:01 ID:5.f7noSP0▼このコメントに返信
>>65
試作機は普通に主翼捻れからのフラッターで空中分解してるぞ。
というか細く長く華奢な軍用機作るのは堀越の悪い癖、尚戦後は反動でやたら頑丈にして重量過大になった模様
199.名無しさん:2020年06月18日 15:01 ID:tUqUovOz0▼このコメントに返信
※191
>>191
日本語読めないの?
FFLの話しなんかしてないよ。
200.名無しさん:2020年06月18日 15:03 ID:5.f7noSP0▼このコメントに返信
>>60
それトルクちゃう!パワーウェイトレシオや!
201.名無しさん:2020年06月18日 15:04 ID:r0aZRUYk0▼このコメントに返信
本スレではゼロ戦が、世界発の全金属製単葉機であることには触れないのな。
超ジュラルミンの採用や、平頭鋲の採用とか、あらゆる技術革新の詰まった珠玉の一品なのに。

惜しむらくはエンジン。これだけは国力そのものだから。現に韓国ではまともなエンジンは今になっても作れていない。(水車はなんとか作れるようになったみたいだが)
202.名無しさん:2020年06月18日 15:09 ID:OYo.Ab8L0▼このコメントに返信
※178
南方原油から精製したガソリンは昭和18年には最盛期になってる
というか、それ以降は輸入されなくなったので精製もできなくなっただけ
陸軍が初期にはケチって90オクタンを切ったガソリンを使ってたのは事実

日本軍としてガソリンのオクタン価がネックで飛行機の性能が出なかったと言う事はない
エンジンオイルや整備そのものの問題が多かった
203.名無しさん:2020年06月18日 15:10 ID:N6FLe3bG0▼このコメントに返信
エンジンは非常に良かっただろw
終戦後米軍が日本の基地で鹵獲した零戦にアメリカ製のガソリン入れたらめっちゃ速かったって話だよ。
上はベニヤだから軽いしねw
204.名無しさん:2020年06月18日 15:10 ID:OYo.Ab8L0▼このコメントに返信
※201
ゼロ戦が世界初の全金属製単翼ではないからだろう
205.名無しさん:2020年06月18日 15:11 ID:oF9F7Jx60▼このコメントに返信
日本海軍自体が艦隊決戦だけに備える形の軍備だったから。
真珠湾で敵の決戦意欲を削いじゃって、ぐだぐだで消耗戦する事になったからね。
ソロモンで精鋭の人が消耗したら、後はもうどうにもならない。
206.名無しさん:2020年06月18日 15:12 ID:09BcAxwd0▼このコメントに返信
※140
設計者に負担をかけないように「艦上」は省かれたらしい。
つまり、正式名は「零式戦闘機」らしいよ。
207.名無しさん:2020年06月18日 15:13 ID:tUqUovOz0▼このコメントに返信
※190
>>190
14試開発段階の話しだぞ。
開戦後に発注したキ-84とは、かぶらん。
キ-44が、火星エンジンなら、
キ-84には、ハ104搭載かもしれん。
208.名無しさん:2020年06月18日 15:15 ID:5.W5KgIV0▼このコメントに返信
風立ちぬを見ろ絵コンテ集と映画3回くらい見ればマジでよさがわかる
209.名無しさん:2020年06月18日 15:17 ID:SefOBL9a0▼このコメントに返信
完成した当初は世界最強の戦闘機だった。
装甲の厚い戦闘機をアメリカに作られて機銃が通用しなくなった。
って言うことしか知らない。
210.名無しさん:2020年06月18日 15:17 ID:OYo.Ab8L0▼このコメントに返信
※203
勘違いする人間は多いが、レギュラー前提のエンジンにハイオクを入れてもそれほど性能は伸びない
ハイオク前提のエンジンにこそハイオクを使うべきもの
戦後、日本機がアメリカの燃料で日本より速く飛んだとはよく言われるが
燃料のオクタン価以外に、良質なエンジンオイルの利用・プラグ等の電気系統の整備も行った上での性能ですので
211.名無しさん:2020年06月18日 15:17 ID:.cxEw4Dz0▼このコメントに返信
零戦は工芸品。P-51は工業製品。
212.名無しさん:2020年06月18日 15:18 ID:D3SpZGeg0▼このコメントに返信
開戦初日から人間魚雷、、→特殊潜航艇な。
213.名無しさん:2020年06月18日 15:18 ID:OYo.Ab8L0▼このコメントに返信
※208
風立ちぬは96艦戦の物語なんですが
214.名無しさん:2020年06月18日 15:18 ID:N6FLe3bG0▼このコメントに返信
>>203
おっと、終戦間際のゼロ戦にベニヤ使ってたのは機密だったかな?w
まあ、時効だよねw
友達のおじいちゃんが整備士だったから塗装前のを目撃している。

やっぱりガソリンが駄目だぁとも言ってたって話。
米軍がテスト飛行してるのを見ていた。
215.名無しさん:2020年06月18日 15:20 ID:2pMez.EM0▼このコメントに返信
零戦は92オクタンで基本設計の発動機だよ
216.名無しさん:2020年06月18日 15:20 ID:OYMOZmrX0▼このコメントに返信
※201
※204
世界初の全金属製単葉機は1915年12月12日初飛行の
ドイツのユンカース J1だからね。
217.名無しさん:2020年06月18日 15:21 ID:cZYje3zm0▼このコメントに返信
>>203
それパッキンもプラグも交換した上で
とか、だったような
下側のシリンダーはオイルで点火できない状態
パッキン交換でやっと点火可能になったら
出力上がったとか
218.名無しさん:2020年06月18日 15:24 ID:LILxQGch0▼このコメントに返信
※158

ザクさんは、後継機種には恵まれてたから幸運。
219.名無しさん:2020年06月18日 15:24 ID:p1Y1j92o0▼このコメントに返信
>>109
つスカイレイダー
便器は装備品♡
220.名無しさん:2020年06月18日 15:27 ID:2pMez.EM0▼このコメントに返信
※198
>主翼捻れからのフラッター
違うよ、昇降舵についていたフラッター防止のためのマスバランスが事故前に脱落していて
試作二号機の試験飛行中における急降下時にフラッターを起こして空中分解だ
主翼捩じれが原因とはされていない、事故後マスバランスの改良で事故対策された
221.名無しさん:2020年06月18日 15:29 ID:VX3RXUhc0▼このコメントに返信
完成度が高すぎて発展性がほぼ無かったのが辛いとこ。
航続距離と格闘性能に全振りしちまったピーキー仕様だからしかたない。
222.名無しさん:2020年06月18日 15:30 ID:joPv4dc40▼このコメントに返信
>>212
こっそり出てきて何言ってるんだ
まだ魚雷と小型潜水艇の区別がつかないのか?
223.:2020年06月18日 15:34 ID:N9ZMpV9v0▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
224.名無しさん:2020年06月18日 15:35 ID:joPv4dc40▼このコメントに返信
>>218
恵まれて・・・たかなぁ?
225.名無しさん:2020年06月18日 15:40 ID:tUqUovOz0▼このコメントに返信
※211
P-51のほうが、手間かかってるんだぜ。
翼面磨き上げ、パテで凹み修正して出荷。

海軍機の枕頭鋲は、ダグラス式なので、表面デコボコ。
226.名無しさん:2020年06月18日 15:41 ID:LILxQGch0▼このコメントに返信
※224

雷電と違って
本来局地戦用モビルスーツとして開発されたドムがリックドムに
改修されてチャンとゲルググの中継ぎを果たしてくれたんだらついてたと思うよ。
227.名無しさん:2020年06月18日 15:44 ID:FcO3jrAf0▼このコメントに返信
※186
戦時中レアメタルは中国から手配できたけど海軍の調達係の笹川が上海の倉庫に隠匿、
流石に海軍上層部にバレ命を狙われ泣きついたのが山本五十六
228.名無しさん:2020年06月18日 15:44 ID:.RPrLqF50▼このコメントに返信
>>120
それ、機上作業訓練機の白菊やぞ?要するに航空機関士や航法士や無線士を養成する為の機体や。
攻撃機ですら無い。練習機だよ。
229.名無しさん:2020年06月18日 15:48 ID:.RPrLqF50▼このコメントに返信
>>7
ハイオク指定のスポーツカーに、ハイオクガソリン高いからって、廃車屋から解体車のガソリン抜いた奴を貰って給油しるようなモノだが?
当然だが、ノッキングやデトネーション起こして、最悪ピストンに穴が開いたり、焼き付き起こしてエンジンブローしちまうよ。
更にエンジンオイルは、戦前に輸入した自動車用エンジンオイルを廃ウエスでろ過しただけの再生エンジンオイルと来たもんだ。
パワー出ると思うか?
230.名無しさん:2020年06月18日 15:49 ID:.RPrLqF50▼このコメントに返信
>>138
段差を乗り越えようとしたら、クラッチ壊れて自走不能となった、恥の塊w
231.名無しさん:2020年06月18日 15:51 ID:joPv4dc40▼このコメントに返信
>>226
解らなくも無いんだけどこんな印象だから

地上
グフ イロモノ過ぎて汎用型としてのザクの後継になり得ず
ドム 役割が違い、ザクの後継ではない

宇宙
リックドム ドムと同様で汎用型としてのザクの後継と言うわけではない

という訳で真のザクの後継と言えるゲルググの完成まで生産を止められず、改良型の設計が続いた

てな感じだから後継に恵まれた、と言えるかなぁ、って訳
232.名無しさん:2020年06月18日 15:51 ID:.RPrLqF50▼このコメントに返信
>>10
趣味の飛行機や自家用機なら最高じゃないか?ゼロ戦の複座型は。札幌から那覇までノンストップで飛ぶ事も出来る。但し、トイレはペットボトルやビール瓶にして機外にポイ捨てする事になるが。大はお漏らしw
233.名無しさん:2020年06月18日 15:52 ID:.RPrLqF50▼このコメントに返信
>>66
一応、ハリケーン世代の航空機なんだけどな。
234.名無しさん:2020年06月18日 15:54 ID:.RPrLqF50▼このコメントに返信
>>14
MIG15の37ミリ垂れ下がり弾の誹謗はそれまでだw
235.名無しさん:2020年06月18日 15:54 ID:.RPrLqF50▼このコメントに返信
>>31
メーカーも、別だから、大勢に影響は無いよ。
236.名無しさん:2020年06月18日 15:56 ID:.RPrLqF50▼このコメントに返信
>>150
B17初期型を30口径機銃で撃墜したが、ありったけの弾丸を制圧した後部砲座の所から機内に乱射したんだとw
真っ先に装甲板増設の上防弾化強化されて、落とせなくなってんwwww
237.名無しさん:2020年06月18日 15:58 ID:7aRCZ0wC0▼このコメントに返信
>>229
意味わかんねぇから 一旦落ち着けよ
238.:2020年06月18日 15:59 ID:.RPrLqF50▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
239.名無しさん:2020年06月18日 15:59 ID:R8yIrFoD0▼このコメントに返信
※217
米軍が試験した時の状態には誤解が多い
米軍はエンジン出力上げるような改造(加給圧の引き上げとか)してない上に
日本製点火プラグが熱価足りないといったこともなく
そもそも日本製エンジンは日本製ガソリンで最大ブースト圧まで引けるように設計されてる
あくまで「貴重な試験機の機械的信頼性を上げる」方にしかアメリカは手を加えてない

実のところ米軍の試験した機体は、特に言われる疾風も含め基本的に公称出力通りの馬力しか発揮してなく
日本の試験成績の方が、排気管変わったの反映してないとか離昇運転禁止で計測してるとか問題ある数値
240.名無しさん:2020年06月18日 16:00 ID:.RPrLqF50▼このコメントに返信
>>53
星の王子様の原作者も、P38偵察機で急降下中に空中分解して戦死しましたな。
241.名無しさん:2020年06月18日 16:01 ID:.RPrLqF50▼このコメントに返信
>>33
ニトロメタンの添加剤が開発される前だっけか?
242.名無しさん:2020年06月18日 16:02 ID:N6FLe3bG0▼このコメントに返信
一応整理しとくとハイオクってゆっくり燃えるガソリンってことな?

シリンダーとピストンの関係がポイント。
エンジンではシリンダーの中をピストンが上がったり下がったりしてるのが普通のエンジンの構造。

ガソリンが爆発する力でピストンが上下する。レギュラーガソリンは爆発速度が速いので、ピストンが上にあがりきるまえに燃え尽きる。燃え尽きたらピストンを押し上げる力はもうないので、慣性の法則で上がってるだけ。つまり、ゆっくり燃えるようにすれば、ピストンが上がりきるまで力強くピストンを押してくれることになる。
基本的にハイオクにする理由はそれしかない。

バレルが長いライフルのパウダーは燃焼速度が遅いのを使ってるのとおなじ。弾頭が銃口から飛び出る瞬間にパウダーが燃え尽きるのが、ちょうどいい調整ってこと。
過剰に入れても、燃え尽きてないパウダーが銃口付近で火を吹くだけで弾頭を押していない。

それとおなじ現象がエンジンでも起こる。フルスロットルでエンジンが高回転だと燃焼しきれなかった燃料が排気に流れる事になる。その分は燃料が無駄になってる。
243.名無しさん:2020年06月18日 16:03 ID:.RPrLqF50▼このコメントに返信
>>189
後、高度と過給圧に拠って空燃比が、大きく変動してキャブレターでの最適化がまともに出来なかったというのがな。
インジェクターによる直噴エンジンが無いとキツいだろ?
244.名無しさん:2020年06月18日 16:04 ID:.RPrLqF50▼このコメントに返信
>>219
オマルにして背面飛行したら、全身ウン塗れに
245.名無しさん:2020年06月18日 16:05 ID:B3KU9UNw0▼このコメントに返信
※214
材料なんて何でもええんやで。
それともモスキートは駄作機かな。
問題なのは合板技術一つとってもイギリスにも及ばなかった事。
246.名無しさん:2020年06月18日 16:05 ID:D3SpZGeg0▼このコメントに返信
酸素魚雷のエンジン積んだ潜航艇って開戦初日にあったんか?
247.名無しさん:2020年06月18日 16:06 ID:.RPrLqF50▼このコメントに返信
>>36
肉抜き穴だな。つか、ミニバイクレース全盛期に、そんな事してる連中居たなぁ。重量軽減の為に。
248.名無しさん:2020年06月18日 16:08 ID:B3KU9UNw0▼このコメントに返信
※220
強化したのはマスバランスアーム。
マスバランスはオモリ。
アームは接続部品。
249.名無しさん:2020年06月18日 16:08 ID:.RPrLqF50▼このコメントに返信
>>46
速度と航続距離が低下したからな。
250.名無しさん:2020年06月18日 16:08 ID:VX3RXUhc0▼このコメントに返信
※242
>レギュラーガソリンは爆発速度が速いので、ピストンが上にあがりきるまえに燃え尽きる。燃え尽きたらピストンを押し上げる力はもうないので

謎の物理法則はやめーやw
爆発する圧でピストンを押し下げる事によってクランク軸を回転させとんのやぞ。
ピストンが上昇するのは排気の過程や。
251.名無しさん:2020年06月18日 16:09 ID:joPv4dc40▼このコメントに返信
>>246
無い
小型潜水艇である甲標的を特攻兵器である回天のように言い張ってるだけ
252.名無しさん:2020年06月18日 16:09 ID:GNrBxyO.0▼このコメントに返信
※245
木製機は日本の環境じゃすぐに腐っちゃうもの。それに意外と日本はアルミの生産能力に余裕があったから木製機を開発する動機が弱い。(最末期除く)
253.名無しさん:2020年06月18日 16:12 ID:VX3RXUhc0▼このコメントに返信
※250>>250
あ、圧縮の過程でも上昇はするわ

ま、どの道爆発でピストンを押し上げるというのは無い。
254.名無しさん:2020年06月18日 16:14 ID:fztiUa5c0▼このコメントに返信
みなさん まだまだお勉強が足りないようですね( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
255.名無しさん:2020年06月18日 16:16 ID:joPv4dc40▼このコメントに返信
>>244
え?あれ爆弾だろ

ちゃんと信管作動用の風車が着いてるじゃないかw
256.名無しさん:2020年06月18日 16:19 ID:Nz1.Dj3N0▼このコメントに返信
※242
ぅーん、何かそうかもと思う内容だけど、一般論だとハイオクとレギュラーの違いって自然発火温度の違いだからなぁ

オクタン価っていうのはガソリンの中に含まれる成分の内で、イソオクタンと呼ばれるものがどれくらい含まれているかを示す指標で、何故この指標が重要かと言うとイソオクタンが多い方が自然発火温度が高くなるから

自然発火温度が高いとどうしていいかと言うと、燃料を高圧縮比で燃焼させてもノッキングが起こりにくくなり、エンジンをより効率よく運転できるからで、自然発火温度の低い燃料を高圧縮比で燃やすとシリンダー内で燃料が燃える時にまだ燃え切らない燃料が圧縮されて温度が上がり勝手に発火する恐れが出てくる
高出力のエンジンって燃料を高圧縮比で燃やしてるから、自然発火温度の高い高オクタン価の燃料が必要だった

後は馬力をあげるためにはシリンダーを大きくして排気量増やしたり、シリンダーの数を増やしたり、回転数増やしたりとかいろいろやってるからそういう工夫を追って行くのもエンジン関係は面白いね

シリンダーを上下させる作用は爆発の力と燃料が燃えた後にできる排気の体積増加分でピストンを押す力の合計だから、この説明もありそうっちゃありそうだけど、あまり一般に聞かない内容だしオクタン価が重視されていた理由の主なものは自然発火温度の違いだから、あるとしても少しマイナーな話なのかもね
257.名無しさん:2020年06月18日 16:52 ID:AQtIULC10▼このコメントに返信
ID:N6FLe3bG0君
どこぞで聞きかじった浅い知識と低い知能で生きているのが丸わかりよw
失笑を買っていることに気付け
少なくとも理系工業系出身者はお前を見て大爆笑している
258.名無しさん:2020年06月18日 16:53 ID:Vsd9dGIE0▼このコメントに返信
ビックワンガムのおまけにも選ばれてる
259.名無しさん:2020年06月18日 16:55 ID:wAB017iZ0▼このコメントに返信
>>219
その便器は兵装なんだよなぁw
260.名無しさん:2020年06月18日 16:58 ID:joPv4dc40▼このコメントに返信
>>239
つまりは放置されてたり、故障して動かない物を動くように整備しただけ

ということだね
261.名無しさん:2020年06月18日 16:59 ID:wAB017iZ0▼このコメントに返信
>>121
零戦は上昇力割とある飛行機じゃなかったか?
262.名無しさん:2020年06月18日 17:00 ID:wAB017iZ0▼このコメントに返信
>>139
軍馬高すぎワロタ
263.名無しさん:2020年06月18日 17:07 ID:FXtCs.OU0▼このコメントに返信
あくまでも艦上戦闘機である。
単機の性能云々よりも
機動部隊を運用する上でのこと
空母飛行甲板に航空部隊を一遍に並べ順々に短距離で短時間で発艦させ
編隊を組み相手機動部隊を攻撃するための戦闘機であること。
また攻撃力を増すために戦闘機の直衛の滞空時間を長くとって戦闘機自体の艦載機数を減らす必要があった。
だから艦爆艦攻一体となっては空母機動部隊を含めて開戦当初画期的であり紛れもなく世界最強。
その空母機動部隊を編成で来たのは後にも先にも日米だけ。
264.名無しさん:2020年06月18日 17:12 ID:OAlUxr0Z0▼このコメントに返信
にわかガノタだから、なんとなくガンダムマークII的な印象を持ってるな
革新的な要素はあるけど、性能としてはそこまで高くもないって感じので
265.名無しさん:2020年06月18日 17:13 ID:D3SpZGeg0▼このコメントに返信
>>251
御明察!
266.名無しさん:2020年06月18日 17:21 ID:R8yIrFoD0▼このコメントに返信
※260
その通り
日本海軍は1944年後半の戦闘馬力制定までエンジンの寿命縮むのを嫌って
戦闘時であっても、原則離昇及び相当する最大加給圧での運転を禁止している
また戦争後期の誉エンジンは運転制限がかなり長期間かかっていたため
4式戦や紫電改はエンジンに運転制限かかったままで試験を終えてる
しかも疾風なんかは試験機と量産機で1割がた出力違うのに運転制限が続いてたために
数値使いまわしてる

米軍はそんな事情知らずに、普通に離昇や戦闘馬力相当で試験して
日本側から外れた数値が出る「米軍が手を入れたら高性能」はこれが正体
軽量状態で測ってるとかいう人もいるが、
疾風T2-302は陸軍の取説の全備と20kgも変わらない状態で計測し
エンジン出力も日本側とほぼ同じで687km/h
日本軍は資料ごとに全備重量バラバラだったり
零戦22型以降の零戦の(推算)最大航続距離全部一緒にしてたりいろいろ変なのよ
267.名無しさん:2020年06月18日 17:35 ID:fjqL3hmc0▼このコメントに返信
>>238
巴戦なら小回りのきくs660にも勝ち目がありそう
速度がモノを言う一撃離脱戦法になるとお察し
268.名無しさん:2020年06月18日 17:43 ID:R8yIrFoD0▼このコメントに返信
ちなみに米軍が試験した零戦が大幅な性能向上してないのは
栄は戦闘馬力でも大して出力向上しないから
栄は戦闘馬力が公称と2%ほどしか変わらないのに対し
雷電に載ってた火星や疾風に載ってた誉は公称と戦闘馬力10%以上違う
つまり
日米で零戦はエンジン出力2%しか違わない状態で測ってるのに
雷電は10%以上も違う出力で測ってる
そりゃあ零戦は日本側データと変わり映えしなくて雷電は日本側データとかけ離れた高性能も出ますわ
269.名無しさん:2020年06月18日 17:44 ID:4LzEznko0▼このコメントに返信
>>60
パワーウェイトレシオと勘違いしてんだろ
トルクはコンロッドの長さで決まるっちゅーねん
コンロッドが長いほどクランクがデカくなってトルクが太くなる
その代わりに最高回転数は上げにくい
270.名無しさん:2020年06月18日 17:49 ID:e.LUx00p0▼このコメントに返信
一時的とは言え日本が世界最高水準の戦闘機を作れたって事。アメリカを上回るってなかなか難しい。
今で言うならF-22を上回る戦闘機をいきなり日本が作るようなもんだわい。
なかなか出来ないもんだぞ、世界最高水準って。
ソ連が一時的とは言えMiG-15でアメリカを上回ったくらいか。ナチスドイツはどうだっけ。
中国が世界最高を作れたか? EUが束になっても作れてないよな。
271.名無しさん:2020年06月18日 17:50 ID:xMmjB.7a0▼このコメントに返信
>>189
ターボじゃなくてスーパーチャージャーな
5000m位は普通に上がるんだから当時の飛行機は皆付いてる
272.名無しさん:2020年06月18日 17:51 ID:fCxXo2BG0▼このコメントに返信
映画だと大体敵さんのテキサン
273.名無しさん:2020年06月18日 17:54 ID:ds5p64I.0▼このコメントに返信
ハイオクガソリンを入れると単純に馬力が上がる・・・
中学生ぐらいまではそう思ってましたw
274.名無しさん:2020年06月18日 17:56 ID:xMmjB.7a0▼このコメントに返信
>>60
馬力はトルク×エンジン回転数÷714なので
お前の言ってることはトンチキだと解る
275.名無しさん:2020年06月18日 17:57 ID:fF0Z.Mvu0▼このコメントに返信
>>36
工業で幾何交差の無い穴の通称でもあるんだぜ
まあ一般交差ではあるんだが

あと板にプレスやシャーであけるとリブが立って部分的には強度が上がる
その通称とは違って恐ろしく考えられた穴な

276.名無しさん:2020年06月18日 18:05 ID:p9AvpZoE0▼このコメントに返信
※65
いや、あれはエルロンのフラッターが原因、トリムの強度が不足してたのじゃなかったかな。
277.名無しさん:2020年06月18日 18:09 ID:LQbq.tFE0▼このコメントに返信
>>237
日本はエンジンオイルが自前で作れないザコってことだよ
278.名無しさん:2020年06月18日 18:13 ID:SkkbPyTk0▼このコメントに返信
「零戦についてしってる」ことではなく
「零戦について知ってるふりをしていること」に変えとけよ。
せめて名前くらい正確に書け
無知どもが。
279.名無しさん:2020年06月18日 18:13 ID:ds5p64I.0▼このコメントに返信
※277
日本はザコねぇ・・・その割には一時アメリカの稼働空母ゼロに
まで追い込んでるが?
アメリカ様もそんなザコにやられたのか
280.名無しさん:2020年06月18日 18:15 ID:xMmjB.7a0▼このコメントに返信
>>113
ハリアーはホバリング中にバランス崩して転倒
パイロットが投げ出されるのがトラウマ
281.名無しさん:2020年06月18日 18:20 ID:xMmjB.7a0▼このコメントに返信
>>201
お前はトルクを理解していない
282.名無しさん:2020年06月18日 18:24 ID:p9AvpZoE0▼このコメントに返信
※209
装甲が厚くて機銃が通用しない機体って強いて挙げてもソ連のシュトルモビクくらいのものでしょ。
283.名無しさん:2020年06月18日 18:26 ID:OYo.Ab8L0▼このコメントに返信
※261
海面高度での上昇力はピカ一
P=51とゼロ戦が同時離陸するショーがあったが、ゼロ戦はスポーツカーでP-51はトラックのイメージだった
284.名無しさん:2020年06月18日 18:29 ID:p9AvpZoE0▼このコメントに返信
※240
乗ってたのは、P51の偵察型で、撃墜したのはフォッケのD9じゃなかったかな?
285.名無しさん:2020年06月18日 18:30 ID:OYo.Ab8L0▼このコメントに返信
※240
彼はBf-109に撃墜されたと、撃墜主が手を挙げてますが?
286.名無しさん:2020年06月18日 18:31 ID:OYo.Ab8L0▼このコメントに返信
※285
P-38の偵察型であってるよ
P-51の偵察型なんか無い
287.名無しさん:2020年06月18日 18:35 ID:GNrBxyO.0▼このコメントに返信
※283
P51は見た目のわりにやたら重いし2000馬力も一時的にしか出せず大抵は1500馬力弱しか出せないから上昇力には難がある。
288.名無しさん:2020年06月18日 18:35 ID:nk7Eq2TT0▼このコメントに返信
※279
エンジンオイルについて語るなら、
それもアメリカ様の作ってくれたオイルの備蓄を使って
成し遂げただけの話やな。

まあ日本なんって今も昔も思いっきり背伸びしてアメリカに1撃を食らわせるのがやっとってことや。
それをアメリカに比べて雑魚というか、その他小国よりは強国というかは任せる。
289.名無しさん:2020年06月18日 18:47 ID:wAB017iZ0▼このコメントに返信
>>187
末期は空母余ってたぞ
何せ艦載機隊が全部地上基地に吸い取られたからな
290.名無しさん:2020年06月18日 18:56 ID:4d21AOza0▼このコメントに返信
>>3
桜花の事?
291.名無しさん:2020年06月18日 18:56 ID:irFw4cFI0▼このコメントに返信
限りあるリソースを考慮し運動性能に極振りした、正に”All or Nothing”を戦闘機で体現した一品
ちなみに「あたらなければどうということはない」の名言のヒントになったとか(適当

そのコンセプトにより相手が勘違いしてくれているうちは優位性があったが(以下略
292.名無しさん:2020年06月18日 18:57 ID:ds5p64I.0▼このコメントに返信
※288
一撃???
まーた訳の分からない事を・・・
真珠湾?ソロモン諸島周辺でも何度もドンパチ
やってるのに何が言いたいんだ?
293.名無しさん:2020年06月18日 18:57 ID:4d21AOza0▼このコメントに返信
>>5
もうすぐ地球上から消滅する国家の勝ちを誇ったところで何か意味があるのか?
294.名無しさん:2020年06月18日 18:58 ID:irFw4cFI0▼このコメントに返信
>291
訂正: 運動性能→格闘性能
295.名無しさん:2020年06月18日 18:59 ID:T0xmieWG0▼このコメントに返信
去年の年初めに52型、5月に烈風改、写真をいっぱい撮ったなぁ。あと瑞雲も。
296.名無しさん:2020年06月18日 19:07 ID:nk7Eq2TT0▼このコメントに返信
※292
んー、確かに単に一撃だとちょっと表現が緩かったな。

まあアメリカの空母を全滅させるとか(なおその後
バブル期にアメリカ経済を追い詰めたとか(なおそ
自衛隊がガチれば第7艦隊ぐらいとは差し違えられるとか(なお

その程度のアメリカにとって国家滅亡レベルには遠いけど
相当痛いぐらいの一撃、ってことで。
297.名無しさん:2020年06月18日 19:07 ID:TiqTQsds0▼このコメントに返信
>>7
隼のエンジンと零戦のエンジン、四式戦のエンジンと紫電改のエンジン見比べてみ?
298.名無しさん:2020年06月18日 19:10 ID:g4GNSQP.0▼このコメントに返信
公式には零式(れいしき)戦闘機、略して零戦(れいせん)と呼ばれたが
英国及び英語に馴染みが深い当の海軍では早くからゼロ戦と呼んでいた
なお「0」は英語で「ゼロ(ズィァロゥ(←めっちゃ早口で))」、日本語では「れい」

昭和44年秋季には朝日新聞紙上で「ゼロ戦」との表記がある
299.名無しさん:2020年06月18日 19:14 ID:GNrBxyO.0▼このコメントに返信
※291
ゼロ戦の性能優先順位は速力、上昇力、重武装ですよ。運動性能は結果的、相対的に良かっただけす。
300.名無しさん:2020年06月18日 19:25 ID:ursvLxSr0▼このコメントに返信
アメリカ人の選ぶ艦載機ベストテンの1位だったな。
301.名無しさん:2020年06月18日 19:31 ID:GNrBxyO.0▼このコメントに返信
※300
そもそもWW2でまともな艦載戦闘機ってゼロ戦、F4F、F6F、終戦直前のF4Uしかないやん。
302.名無しさん:2020年06月18日 19:41 ID:e8WYzXmp0▼このコメントに返信
※295
瑞雲は富士急ハイランド?
303.名無しさん:2020年06月18日 19:47 ID:N6FLe3bG0▼このコメントに返信
>>253
ちょっと、エンジンの構造をどっかで見直して来て?

爆発って基本的に押すことしかできないんだけど。

上げるってのが引っ掛かったんなら、ボクサーエンジンは左右だし、v型だったら斜めなんだけど。
それはエンジンの仕様でシリンダーの向きがまちまちだから、向きはあまり意味がないんだよね。
ポイントはピストンを爆発で押してる力が有るか無いかだけ。

だからワザワザ銃のバレルとパウダーの話もしている。バレルが長いと加速している時間が長いから弾速も速くなるし、安定もするって話。

およそ1つのエンジンの種類しか知らないし、ゆっくり燃える事の効果の意味も解らなかったって事かな?

304.名無しさん:2020年06月18日 19:53 ID:wQHuwRFr0▼このコメントに返信
※300
当時空母を運用した国ですら日米英しかないのに
まともな艦載機を造ったのは日本とアメリカしかないから
そりゃアメリカからの評価は高くなるでしょ
艦載機部門で言えば自国のライバルは日本の零戦しかない
零戦も当初は格闘戦能力すら低かったけど最多生産の五二型は防弾も機動性も大きく改善され
F6Fと互角に戦えるぐらいになってたしね
確かに低速で旋回に入れば小回りが利くものの
ロール性能が低く旋回に入るまでが鈍重で速度が出てるとそもそも旋回できないから
イメージと違って基本的に戦隊による一撃離脱で運用されていた
305.名無しさん:2020年06月18日 20:05 ID:YHtAZpgr0▼このコメントに返信
軽すぎて空気抵抗に負けて浮き上がるから空中分解する速度には到達できない。
操縦桿は高速になると物凄く重くなり、片手では動かせなくなる。
座席の高さと照準器の高さが合ってなくて狙いにくい。
機首機銃が操縦席の両側に突き出してるから、前方斜め下が死角になって見えない。
防弾の欠如は零戦が採用された当時は、欧米も防弾は重視していなかった。

ソースは「零戦神話の虚像と真実 零戦は本当に無敵だったのか」清水 政彦
306.名無しさん:2020年06月18日 20:07 ID:sUtLuHDN0▼このコメントに返信
>>76
三式戦の主な敵はP-40、P-38、F6Fにすら苦戦してるんだよなぁ・・・。
そら三式戦二型なら性能は五式戦より上だと思うが、結局エンジン作れなくて首なしになったから五式戦が作られたわけで、いくら文句を言おうが実績は五式戦のほうが上なのよ。
307.名無しさん:2020年06月18日 20:10 ID:xMmjB.7a0▼このコメントに返信
>>242
メチャクチャを普通に言うのな
オクタン価は燃えにくくする指数
高出力を出そうとするとレシプロエンジンは普通、高圧縮になるが、その圧縮熱でガソリンが燃え出さないように
オクタン価を上げる。
必要なオクタン価はエンジンの圧縮率で大体決まる。
エンジンの要求オクタン価より低いガソリンを使うとノッキングが出て回せず馬力が出ない。

銃のバレルがとか謎理屈を書いてるが、燃料が燃え尽きたら押す力が無くなるなんて馬鹿もいいところだ。
弾もピストンも燃焼で発生する高圧のガスで押している。燃焼が終わっても高圧ガスは残っている。
308.名無しさん:2020年06月18日 20:17 ID:e8WYzXmp0▼このコメントに返信
※301
The National Interest誌のやつならWW2に限ってないよ

一位 零戦
二位 F4Uコルセア
三位 F9Fパンサー
四位 シーハリアー
五位 F-4ファントム2
309.名無しさん:2020年06月18日 20:19 ID:xMmjB.7a0▼このコメントに返信
滑走路で移動する時に前が見えないから座席が1段上にあがって見晴らしを良くする事が出来たそうな。
フットバーの操作はどうしてたのかな?
310.名無しさん:2020年06月18日 20:28 ID:xMmjB.7a0▼このコメントに返信
>>305
軽すぎて空気抵抗に…の所はなんかオカシイ
空気抵抗に負けるってのは馬力の方で速度が頭打ちになる。浮き上がるって表現は?だよ
で、それが空中分解する速度に到達出来ないという話とは繋がらない。

零戦に限らず非力なプロペラ機は降下しないと分解するような速度にならない。
と言うか、全力の水平飛行で分解するなら強度不足だよ。
311.名無しさん:2020年06月18日 20:32 ID:.3.cK2sw0▼このコメントに返信
>>245
当時のイギリスの合板技術は世界一だ。
その技術力で作ったモスキートも艦載機化したら湿気でやられてるんで、湿潤な日本での実用化って実は凄くハードル高いんだぞ。
312.名無しさん:2020年06月18日 20:35 ID:s2xV2Ge30▼このコメントに返信
※272
最近のCGよりはテキサン改造零戦の方が好き
313.名無しさん:2020年06月18日 20:36 ID:s2xV2Ge30▼このコメントに返信
※89
お前どこの人間だよ
314.名無しさん:2020年06月18日 20:38 ID:s2xV2Ge30▼このコメントに返信
※69
このデマってトラトラトラ公開当時に戦中派が言ってたんだよな、たぶん海軍でも末期はゼロ戦とは呼ばなくなっていて末期に海軍に入隊した水兵さんがこのデマを言い出したのではないかな。海軍兵学校でも昭和二十年には英語教育廃止論が強くだされたということだし。
315.名無しさん:2020年06月18日 20:42 ID:s2xV2Ge30▼このコメントに返信
※122
カモというけどP38でエース出してるだろ、P38は速度は結構早いから戦い方次第でしょ。
316.名無しさん:2020年06月18日 20:44 ID:LILxQGch0▼このコメントに返信
※314

通ならば機体略号 で言わないとね。
317.名無しさん:2020年06月18日 20:46 ID:IW55ChlQ0▼このコメントに返信
>>どうせ20mmじゃグラマンもB29も落とせんのやから思い切って13mmを6~8丁くらい積んでバラまくようにすりゃ良かったのにな

実際は、20㎜の威力不足でなくて、零戦のは機体構造の特性で届いてない、当たってなかったらしい。
現に雷電や紫電改では問題なく使えてる。理想を言えば「バラマキ」がベストだろうけど生産力、補給がねぇ…ホント、機銃だけでも陸軍と共通化すべきだったねぇ。陸軍も20㎜が早くに使える。海軍も13㎜クラスを揃えられた。もっとも、折角の12.7㎜機銃手に入れても13.2㎜に口径変えるくらい陸軍への歪んだ対抗意識じゃ、なに与えてもムダか…
318.名無しさん:2020年06月18日 20:47 ID:y18tyO4e0▼このコメントに返信
ミッドウェーなんかで帰還しようと思ったら空母が撃沈されてた時の絶望とかってどんなんだったんだろうとか思う。
319.名無しさん:2020年06月18日 20:47 ID:F1eL0FhX0▼このコメントに返信
世界一の戦闘機❗️
320.名無しさん:2020年06月18日 20:48 ID:s2xV2Ge30▼このコメントに返信
※201
ユンカースとかどうなのよ
321.名無しさん:2020年06月18日 20:53 ID:s2xV2Ge30▼このコメントに返信
※289
余ってたというか、母艦航空隊が無くなっていたというか。
322.名無しさん:2020年06月18日 20:53 ID:s2xV2Ge30▼このコメントに返信
※304
フランスは一応運用しとるよ。
323.名無しさん:2020年06月18日 20:56 ID:s2xV2Ge30▼このコメントに返信
※263
英海軍も空母機動部隊は編制してるよ。タラント空襲も空母2隻の部隊な
324.名無しさん:2020年06月18日 20:57 ID:0a.VihJB0▼このコメントに返信
ゼロ戦の20mm一号銃は何かと評判が悪いが13㎜機銃と変わらぬ25キロと軽量だった
これブローニング12.7mmの28キロより軽い
12.7の多銃装備ができるなら20mmの多銃装備だってできる訳で弾道特性の悪さをばら撒くことで
カバーする1号銃の多銃装備って道だってあったはず
325.名無しさん:2020年06月18日 20:58 ID:IW55ChlQ0▼このコメントに返信
>>48
陸軍航空隊もな…
64戦隊の人の戦後の回想で「あんなのは民間がいいだしたこと」
「少なくとも航空隊でそんなことやったら運用すらできない!うちは積極的に英語を使った」「日本語だと咄嗟の指揮が執りにくい」と読んだことがある。
326.名無しさん:2020年06月18日 21:01 ID:IW55ChlQ0▼このコメントに返信
>>52
井上さんが校長時代に猛反対して英語を残したんだよね。
戦中は生徒は「は?今は戦時中だぞ?!」と批判的だったけど、戦後に意図がわかって感謝されてるんだな…
327.名無しさん:2020年06月18日 21:04 ID:YHtAZpgr0▼このコメントに返信
※310
本を読んだ限りでは、急降下時の空気抵抗に負けて自然と浮き上がっちゃうらしいのよ

元から飛行機っていうのは操縦桿を動かさなかったら自然と浮き上がるように出来てるんだけどね。
零戦は格闘性能を重視で、軽量化を優先しすぎて浮きやすくなってたんだね。

誤解されてるけど機体が脆弱だから、急降下に弱いんじゃなく、自然に浮き上がっちゃうから急降下に弱いって訳よ
後期型になるとこれが緩和されてるのは、速度重視になったからだけどね
328.名無しさん:2020年06月18日 21:04 ID:IW55ChlQ0▼このコメントに返信
>>43
当初は「1000機+損耗分でいい。寿命も3年くらいで、次までの繋ぎ…」って平時の発想だもんね。
まさか1万も造るとは思わんかったろうね…
329.名無しさん:2020年06月18日 21:08 ID:wEa7K7YX0▼このコメントに返信
※252
モスキートはビルマとかにも展開していたんだけどね。
高温多湿では接着剤が剥がれやすい。
その辺の技術の差を言ってるんだがね。
それとも日本の方が高温多湿とでも言うのかな。
330.名無しさん:2020年06月18日 21:18 ID:wEa7K7YX0▼このコメントに返信
※315
その速度というのがくせ者。
バフェッティングで調べてみ。
ドイツ機相手には明らかに能力不足。
エースがいるから、その機体が有能というわけでは無い。
フィンランドのバファローがその良い例。
ヨーロッパではその搭載量を生かした対地攻撃機として有能だった。
331.名無しさん:2020年06月18日 21:21 ID:wEa7K7YX0▼このコメントに返信
※284
何年か前に、乗っていたP-38の残骸が発見されたという記事を、見た記憶があるが。
332.名無しさん:2020年06月18日 21:26 ID:wEa7K7YX0▼このコメントに返信
※289
空母だけ出せるわけ無いやろ。
機動部隊という言葉を知らんのか。
どこに艦隊を動かす燃料が残ってる。
護衛艦艇もろくに無かったし。
機動部隊なんて絵空事。
なら艦載能力を要求して性能を縛るなど愚の骨頂に過ぎん。
翼の折り畳み機構すら、ない方が量産向きやしな。
333.名無しさん:2020年06月18日 21:28 ID:wEa7K7YX0▼このコメントに返信
※301
最強は間違いなくF8F。
最初の部隊が空母で太平洋を横断中に終戦となり、実戦には出ていない。
ただし正式採用されて配備はされていたわけだから第二次大戦機で間違いないだろう。
334.名無しさん:2020年06月18日 21:31 ID:wEa7K7YX0▼このコメントに返信
※304
もちょっと真実を調べてね。
335.名無しさん:2020年06月18日 21:36 ID:wEa7K7YX0▼このコメントに返信
※327
機体が脆弱だから急降下制限速度が低いんだよ。
後期型は外板の厚みを増して強度を上げ、急降下制限速度を上げてる。
勝手に浮き上がって急降下できないなら、そもそも制限速度をもうける必要は無い。
336.名無しさん:2020年06月18日 21:42 ID:YHtAZpgr0▼このコメントに返信
※335
おっ?後期型は厚みが増してるんか
さっきの本ではそこまで書いてなかったんで素で知らんかったわ すまんかったのう。
あと制限速度やけど、舵が重くなるのと制限速度は関係ないんかのう?
337.名無しさん:2020年06月18日 21:47 ID:wDI7WQqd0▼このコメントに返信
零戦悪く言うやつは艦上戦闘機の要求性能を理解していない。本来空母同士の戦闘で高高度の航空性能は要求されない、都市爆撃じゃないんだから、高高度から艦船に爆弾投下はしないしせいぜい6000メートル位まで上がれれば充分、零戦が高性能故に多目的に使われた結果であって高高度性能が不足しても艦上戦闘機なら必要な要求は充分満たす。
重爆迎撃なら上昇性能と速度高高度性能に全振りした機体を用意するべき。
本来艦上戦闘機は空母上での運用に特化した特殊機で生産数もせいぜい空母使用の必要数の数百機で充分で生産工数が増えようが、防弾薄くなろうが機体を軽くして100メートル以下の短距離離陸性能が必要。防弾装甲厚くして離陸出来なきゃ本末転倒。
零戦が高性能が故に1万機も量産されたり陸上機の代わりの使われ方をしたのが問題。
ドイツの空母グラフツェッペリン用の特殊機メッサーシュミットBf109T辺りと比べるのが正当でしよ。
装甲が厚くなろうが、
338.名無しさん:2020年06月18日 21:48 ID:IW55ChlQ0▼このコメントに返信
>>123
墜落した時に敵陣のど真ん中に落ちる事になり

ねぇ?どこに敵国って書いてあるの?
敵国攻撃作戦?作戦って書いてるけど?ねぇ?ねぇ?どこ?
敵陣と書いてるけど?敵国?陣って国なの?
339.名無しさん:2020年06月18日 21:51 ID:sGRfRgKP0▼このコメントに返信
※329
ビルマではモスキートは機体外板が剥離して墜落事故が相次ぎ1944年11月に一度全機飛行停止なってるぞ
「イギリスの技術力なら問題起きないレベルだった」とか思ってねえか?
340.名無しさん:2020年06月18日 21:52 ID:OYo.Ab8L0▼このコメントに返信
※329
日本には実は航空機を作るのに十分な木材がなかった
だから黎明期には航空機用木材の入手にかなり困っていた
イギリスとかはカナダから良質な木材を入手できるけど、日本の木は意外と若くて細いのが多い
航空機を作れるのに使える木は普通の家だと大黒柱に使えるレベルの木
だから、金属製の機体が作れるようになったら、そうそうに木造を捨てた

モスキートの場合はさらに進んだ合板製であり、日本にはエポキシ接着剤の技術もなかったけどね
確かに日本でモスキートは産まれようがなかった
341.名無しさん:2020年06月18日 21:56 ID:OYo.Ab8L0▼このコメントに返信
※318
最初の奇襲のあと、ミッドウェイ攻撃隊の一部は飛龍に降りて、ヨークタウンへの攻撃隊として再編されている
まあ、空母が撃沈されたあとも艦隊のそばに着水すれば、駆逐艦が吊り上げてくれるんだけどね
ただ、飛龍の直掩隊のうちの1機は最後まで戦場に残っていたらしい
342.名無しさん:2020年06月18日 21:57 ID:IW55ChlQ0▼このコメントに返信
>>23
ただの木製じゃないんだな…合板と接着剤の技術があればこそ。日本も松下航空機で木製機造ったけど、全て検査不合格。それを松下幸之助が「勉強しまっせ?」と売りつけようとしていた。
343.名無しさん:2020年06月18日 21:57 ID:OYo.Ab8L0▼このコメントに返信
※323
作戦の参加はイラトリアス1隻だけになってるけどね
2隻だったのは予定
344.名無しさん:2020年06月18日 22:09 ID:IW55ChlQ0▼このコメントに返信
>>145
現代感覚なら安く感じるな…
物価が当時の10,000倍くらいであることをお忘れなく。あと円の下に「銭」と「厘」があった。
345.名無しさん:2020年06月18日 22:17 ID:ds5p64I.0▼このコメントに返信
※335
>>機体が脆弱だから急降下制限速度が低いんだよ
まーた乱暴な書き方を・・・

機体強度が直接的に影響するのは大気が濃密な低高度に限られる。
中高度以上だと当時の翼の設計では一定の速度に達すると
翼面に衝撃波が発生する。

この辺とメーカーのカタログデータを鵜呑みにすると
急降下速度=機体が脆弱なんだ~ってなる。
実用的な数字は思ってるほど差がある訳じゃない


346.名無しさん:2020年06月18日 22:40 ID:e8WYzXmp0▼このコメントに返信
※338
国だろうが陣だろうが、たいした違いはないだろうに
撃墜されて敵地に落ちるのは攻撃側だからであって、後続距離の長短の
問題じゃないだろという指摘なんだから

それともなにか?零戦を迎撃に使っても、零戦は航続距離が長いから
敵地まで飛んでいってから墜落するのか?

常識の問題だと思うぞ、悪の総統君
347.名無しさん:2020年06月18日 22:42 ID:YnwMmkrd0▼このコメントに返信
「トルク」とか「モーメント」とか「馬力」とか「パワーウェイトレシオ」とか色んな言葉が出てきますが、何かしっくり来ない話になってます。
皆さんWikiでよいから、これらの言葉の定義を調べて自分の頭で考えて理解してから発言してほしいものです。また、714とか言う数字が出てきますが、単位系は何でしょうか?自分が普段使っている単位系がすべてではありません。
また、機体が空中分解とか浮き上がるとかの話がありますが、それも、対気速度とか抗力とか揚力という言葉を使って話してほしいものです。
オクタン価の話題は、二人の方が言い争っているようですが、二人とも同様の事を異なる言葉で表現しているように思います。ただ、用語が異なり言葉尻をとらえて不毛の争いのような気がします。内燃機関のシリンダー内の燃焼は爆発とも言うし、膨張行程でピストンを押すのは銃器で火薬が弾丸を押し出すのと同じです。つまり熱エネルギーの運動エネルギーへの変換です。オクタン価が低いと異常燃焼を起こすというのは、燃焼による熱エネルギーがピストンを押す力に利用されずにシリンダー壁面への衝撃などになってしまう、いわゆるノッキングを起こすことです。正常な燃焼は、(オットーサイクルでは)プラグからの火炎が同心円状に広がり、ノッキング時に比べればゆっくりとした燃焼で、その時の燃焼ガスの熱膨張によってピストンを押して仕事をすることです。自分からするとお二方の言ってることは両方とも正しいように思えます。
348.名無しさん:2020年06月18日 22:47 ID:YJmGIY960▼このコメントに返信
※333 >>333
ちょっと待った~!わては、ホーカーシーフューリーを推します
(どうでも良い 😆)
349.名無しさん:2020年06月18日 22:57 ID:IR0s.Pfl0▼このコメントに返信
よく言われる防弾性能だけど別に日本だけに限った話じゃないからな
どこも似たような欠陥は持ってた
350.名無しさん:2020年06月18日 22:58 ID:YnwMmkrd0▼このコメントに返信
※345 様
衝撃波が発生するのは、気速が音速を超えた時です。機体全体の対気速度が音速未満でも、翼の周りの気速が部分的に音速を越えることはあり得ますが、当時のレシプロ機ではそのような速度は急降下以外では実現できません。というのは、水平飛行では、主翼近辺の空気の流速が音速を超える前に、プロペラ先端の対気速度が音速を超えるからです。
なので、当時の飛行機での対気速度の限界というのは、急降下時の最大速度とほぼ同じ意味になります。(ほぼというのは、空気の密度を考慮すると、単純な対気速度ではなくて、高度を考慮しないといけないからです。)
後退翼、というものがなぜ発明されたか、ということもこの辺りに関係してきます。
自分の理解では、当時のレシプロ機での急降下時の最大速度というのは、第一に翼の強度、それから、翼の振動(フラッター)によるものと思います。(静的な強度があっても、翼の近辺に不定期な渦が発生すると振動が発生してそれが翼の共振を招くと破壊に至ります)
351.名無しさん:2020年06月18日 23:08 ID:LILxQGch0▼このコメントに返信
日本が数百トン程度の千石船造ってた時代に
三千トンの三層戦列艦を建造してたのがブリカス様なんだな。
352.名無しさん:2020年06月18日 23:11 ID:wDI7WQqd0▼このコメントに返信
零戦の要求性能に航続距離はありません。
結果的に航続距離が長くなっただけで、初戦のフィリピン空襲も上層部は無理だと思ってた所を現場が零戦なら可能って事を証明してやらせてくれって事で行われた作戦
滞空時間6時間で空母上空の直掩、制空、爆撃の護衛が任務の筈が、高性能が故に陸上からの長距離作戦に投入されてしまった。
あと機体の性能も単純にキルレシオで判断出来ないので注意が必要爆撃の護衛と敵の迎撃では結果が違ってくる。
353.名無しさん:2020年06月18日 23:12 ID:tMzX5Pbt0▼このコメントに返信
プロペラは最初の予定じゃ2枚プロペラだったらしいのだが、実際につけて回すと機体のどこかと共振して
ひどい振動が発生し、各部の調整でも止まらなかったと記録にある。
しかし、開発部の連中はこの程度は全然想定内だったらしく、3枚プロペラも用意してあり、それで解決したらしい。
新型の飛行機開発は、実際にやってみないとわからないことだらけの世界だと誰もが口をそろえて言う。
354.名無しさん:2020年06月18日 23:21 ID:YnwMmkrd0▼このコメントに返信
※351 様
全くその通りだと思いますが、日本の場合は幕府が帆は一枚だけとか、千石以上はだめとかの制限を付けていた点を割り引いてやってください。対する英国は、外国の船を襲って略奪すると女王が褒めてくれるという制度なので。
355.名無しさん:2020年06月18日 23:31 ID:YnwMmkrd0▼このコメントに返信
※333 様
確かにF8Fは美しい機体だし、戦後エアレースでも使用されていた優れた機体でした。が、なんせ、実戦に参加して無い点が弱い。さらに、F4Uは朝鮮戦争でも使われたが、F8Fはもう引退していた。スリムに作ったので戦闘爆撃機としてはF4Uに比べて使い勝手が悪かったからとか。遅れて登場した空冷レシプロ機の決定版というような飛行機でしたね。ちょっと、不運な飛行機。
356.名無しさん:2020年06月18日 23:35 ID:T0xmieWG0▼このコメントに返信
※302
瑞雲は富士急ハイランド、よみうりランド、八景島シーパラダイス
それぞれ行きました。今年もどこかで展示されるといいなぁ。
357.名無しさん:2020年06月19日 00:03 ID:rR4TAnuH0▼このコメントに返信
※347
因みに君の説明もズレテイル
ノッキングとは、ピストンが上死点に達する前に圧縮熱によって爆発してしまうこと、
本来は、上死点に達すると同時にスパークプラグによって点火される
このタイミングが多気筒エンジンでは最も需要で、順序良く連続してピストンを押し下げ
それに繋がったコンロッドを介し一つのクランク軸が合力として回転力を得る。
つまり、計画通りのタイミングで爆発が起こらないシリンダーがあると、
そのシリンダー当たりの馬力が下がる程度の事では済まないし、エンジンとして深刻な事態になる。
>>シリンダー壁面への衝撃などになってしまう、
などと言う馬鹿げた理屈では無い。
しかし、昔は中学の技術家庭科の授業でこの程度の事は教わったもんだがな。
358.名無しさん:2020年06月19日 00:30 ID:rR4TAnuH0▼このコメントに返信
モスキートの機体に関しては、まあ本に書いてある程度の事の丸写しで、ツマラナイ。
モスキートの機体は、石炭酸樹脂接着の成型合板製
この技術の肝は、木材の質でも接着材の性能でもなく。
機体部材の合板の製作に使用する金型の製作技術
三次元曲面の雄雌の金形の間にフェノール樹脂を含浸させた木の薄板を積層し
高圧接着する。之が成型合板。
日本では現在、天童木工の家具がこの製法て作られている。
同じ形、同じ強度の部材を大量に造るという事では、自動車のプレス金型と基本は一緒
単に素材が、鉄か木の違いしかない。
359.名無しさん:2020年06月19日 00:57 ID:Smyf0.Fy0▼このコメントに返信
※357 様
爆発のタイミングがずれることが深刻な事態となる、とありますが、そうなんでしょうか?
現在のガソリンエンジンでの省エネ技術の1つに、一部のシリンダーの燃焼を停止する可変シリンダーシステムというものがあります。燃焼のタイミングがずれるどころの話ではありません。燃焼していません。それでもエンジンは回ります。
また、プラグによる点火は、上死点ぴったりで行うのでは無く、上死点の少し前のはずです。高回転エンジンほど、上死点からのずれは大きくした方が効率がよいと聞いております。この点火タイミングの調整がレーサーなどではエンジニアの腕の見せどころの1つです。
なので、私の理解では、一部のシリンダーの燃焼が少しくらいタイミングがずれても燃焼効率が下がる程度の問題にしかならないと思います。
ノッキングというのは、おっしゃるように、上死点に達するまえに生ずる、部分的な意図せざる燃焼です。そしてノッキングの問題は、不正爆発による衝撃派の影響で、シリンダー壁面やバルブの破壊につながることだと理解しております。
360.名無しさん:2020年06月19日 01:05 ID:HgAdeOOo0▼このコメントに返信
※359
燃料を吹き込まないから燃焼しないのと、燃料を吹き込んでるのに燃焼しない
を同列に扱うのはどうなのよ

横からでスマンが、君の認識の方がどっかズレてるような気がするぞ
361.名無しさん:2020年06月19日 01:06 ID:rR4TAnuH0▼このコメントに返信
※359
めんどくさいから、ウィキのコピへね。
>>スパークノック
ガソリンエンジンは混合気を圧縮して点火プラグによる火花点火を行う。点火プラグを中心に火炎が広がる様に燃焼し、発生した燃焼ガスは膨張する。点火プラグから遠い場所にある未燃焼の混合気(エンドガス)はピストンやシリンダー壁面に押しつけられ、断熱圧縮により高温・高圧になる。高温・高圧が限界を超えるとエンドガスは一気に自己着火し、その際に衝撃波が発生する。

この衝撃波は金属性の音やエンジン部品破損の原因となる。また、衝撃波によってピストンやシリンダー壁面に生成されている断熱層が破壊され、急激に熱が伝わる状態になるため、これらの部品を融解させることもある。
362.名無しさん:2020年06月19日 01:15 ID:rR4TAnuH0▼このコメントに返信
※359
君も言う通りの事がかいてあるが
エンジン部品の破壊は、深刻な事態ではないのか?
というか点火時期の調整は設計範囲の話だが、
それが明らかな早発であるノッキングと如何絡むのか意味が解からない。
ノッキングが、吸排気弁とピストンの衝突を引き起こす可能性があることは、初歩だと思うが
363.名無しさん:2020年06月19日 01:15 ID:Smyf0.Fy0▼このコメントに返信
※360 様
そうですね。ちょっと、可変シリンダーを持ちだしたのは、ずれてますね。ま、タイミングという言葉にひっかかっだけです。
※359 様
はい、Wikiぐらい読んでから書き込みしてます。理解した上ですよ。
わたしは、「>>シリンダー壁面への衝撃などになってしまう、などと言う馬鹿げた理屈では無い。」を否定しております。私は、ノッキングによる衝撃が問題なのだ、と言いたいわけですよ。
364.名無しさん:2020年06月19日 01:19 ID:9wOK.IL20▼このコメントに返信
>自然に浮き上がっちゃうから
F4Fパイロットの話で零戦は急なピッチダウンについてこれなかったってのがあるから、なんかあるんだろうね
でこれが低翼面荷重機の一般的な特性なのか、ゼロ戦固有の特性なのかが解らない
365.名無しさん:2020年06月19日 01:21 ID:Smyf0.Fy0▼このコメントに返信
※363 様
なんか、私たちは同じ理解をしていると思いますよ。で、元はオクタン価の話ですよね。
大元は、零戦の話なのですから、私はこの話題はこの辺でやめておきます。
366.名無しさん:2020年06月19日 01:22 ID:ulFXvQy.0▼このコメントに返信
※359
当時はエンジン内部の燃焼の拡大については理論が確立しておらず、程度な混合度・点火タイミングなど未知数が多かった
星形エンジンでは、下向きになるシリンダーにはどうしても燃料貯まりが発生する
そして7シリンダーx2とか9シリンダーx3とか無茶苦茶なシリンダーの運動を滑らかに伝達するのに非常に苦労した
また、機体の姿勢は一定ではなく、宙返り状態でも燃料噴射が適切に行える機構も必要だった
つまりのとこ、当時のエンジン技術は燃焼制御の最先端・ベース技術がないと処理しきれない代物だった
それを粗悪材料と粗悪な工作で行ってたのだから、まともなエンジンになるべくはなかった
367.名無しさん:2020年06月19日 01:26 ID:ulFXvQy.0▼このコメントに返信
※364
速度を出す→ 翼の揚力が増大する → 自然頭が上向きになって急降下は終了する
基本、単純な話
368.名無しさん:2020年06月19日 01:34 ID:Smyf0.Fy0▼このコメントに返信
※366 様
うろ覚えですが。
なんか、栄エンジンのキャブレターには、工夫がしてあって、宙返りして上下逆になっても燃料が供給されるようになっていた、とどっかで読んだことがあります。(あれ?供給ではなくて、溢れないないような工夫だったかな)
なので、零戦や一式線戦が宙返りしても安定した飛行ができたとか。
その後、日本でも、燃料噴射装置に取り組んだけど、なかなかうまくできなかったとか。
誉エンジンでは、18気筒に均等に混合気を供給するのが現場では大変であったとか。
369.名無しさん:2020年06月19日 01:47 ID:rR4TAnuH0▼このコメントに返信
※363
いや、君の書き込みは、ウィキの丸写しだと思うから、書き込んだのだか。
さっきも書いたが、ノッキングに寄るタイミングのズレは、
この当時の高回転高圧縮の多気筒ラジアルエンジンにおいては、
排気バルブとピストンの衝突という致命的な事態をもたらす可能性が有る
衝撃波云々は現代エンジンの問題
当時は、もっと深刻な事
最悪飛行中にエンジンが止まる。
370.名無しさん:2020年06月19日 01:59 ID:Smyf0.Fy0▼このコメントに返信
※369 様
この話題やめるつもりでしたが、知らない事項が出てきたので続けます。
私の理解では、排気バルブとピストンは、機械的に制御されたタイミング(ギヤとかカムとか)で動いています。なので、ピストンと排気バルブの衝突は機構的に発生しにくい。起きるとすれば、排気バルブが引っ込むのが遅れた場合だけ。排気バルブがシリンダー内に出た状態でピストンが上がってくるのは、排気行程。バルブはスプリングによって引っ込むはず。うーむ、わかりません。
どういう状態が発生すると、排気バルブとピストンが衝突するのでしょうか?当時の飛行機のエンジンは定回転のはずですし。(2千数百回転/分くらいでしたよね)
申し訳ありませんが、ご教示ください。
371.名無しさん:2020年06月19日 02:00 ID:9wOK.IL20▼このコメントに返信
※367
「ピッチダウン」だから急降下に限らないんよ
372.名無しさん:2020年06月19日 02:46 ID:B963dftk0▼このコメントに返信
※350
サンダーボルトやライトニングはパワーダイブ中に発生した衝撃波で舵が効かなくなって地面に激突するか、逆に舵が急復帰してマイナスGかかって空中分解する事故を起こしてる。原因究明と対策に2年以上かかってダイブリカバリーフラップという小さなダイブブレーキ状のフラップを装備するようになった。これは減速の為の装備じゃなく主翼表面を流れる空気の流れを遅くして衝撃波の発生を抑えるためのモノ。だからこれが装備された後期型のライトニングはパワーダイブしても空中分解しない。
373.名無しさん:2020年06月19日 02:47 ID:Smyf0.Fy0▼このコメントに返信
※369 様
ご回答がないので、勝手な推測。
ノッキングの衝撃波あるいは異常な高圧により、シリンダヘッド部に機械的な損傷がおきる。バルブの脱落や、ガスケットの吹き抜けなど。
これにより、ノッキングが起きたシリンダは死ぬ。(なんか、Wikiにもそんな事が書いてある。別にWikiがいつも正しいとはかぎらないが)

ここで、日米とも、艦載機には空冷星形エンジンが多いということの理由がからんでくると思います。
つまり、空冷星形エンジンでは、(程度にもよるが)1つのシリンダヘッドが壊れたくらいでは、エンジン全体は止まらないことが期待できる。
水冷V型12気筒で、1つのシリンダヘッドが壊れることは、6気筒が死ぬことに近い。
空冷星形エンジンは水冷V型エンジンより、打たれ強い。冷却系も空冷は単純なので壊れにくいし。艦載機は、落ちたら海の上、ということが多く、それは陸の場合より死につながりやすい。なので、艦載機は空冷星形エンジンが多い、というのをどっかで読みました。
374.名無しさん:2020年06月19日 02:51 ID:DrV0bvV70▼このコメントに返信
横からだがノッキングを起こる最初から論じるから面倒なんだぞ
最後を見るのさ
最後まで「火炎伝播」で燃えること、「圧力伝播」による急速燃焼のノッキングに移行しない事が重要なんや
(最後のちょびっとノッキング起こしで「軽度のノッキング」とか言うやろ)
工学では上死点前○度で点火するとPmaxが~って習うから最初を見てしまいがちだけどな
でこのPmaxはあくまでも燃焼室全体の圧であり、火炎が燃焼室の端に伝播していって本当に隅っこの残った未燃焼部分は圧が上がりすぎて~でノッキング
プラグから距離があるほど不利でビックボアがノッキング関係では嫌われる理由でもある

軽度のノッキング起こるとヒートスポット残し&油温上昇でどんどん条件が悪くなっていって結局本格的ノッキングかメタル流れでブローさ
375.名無しさん:2020年06月19日 06:16 ID:YQv4qa4O0▼このコメントに返信
※317
>>317
航空機用機銃で、陸海軍で、同じM2コピーで弾が違うのは、
先に弾があったからだよ。
陸軍は、イタリアからBR20爆撃機導入して、ブレダSAFAT12.7mm用のブリティッシュ50弾を量産してたから。
海軍は、ホッチキス13.2mm弾を量産して在庫多数だったため。
陸海軍の対抗意識が酷い例として、
ビッカースE型機関銃を陸海軍ともにライセンス生産(陸・89式、海・97式)
陸は、58SR弾、海が56Rで、互換性が無いという笑い話。
陸は、89式後継にドイツのMG17ライセンス購入するも、バネ造れずに、金をドブに捨てるはめに。
海軍は、MG131を量産してるんだから、日本自体には生産力あるのに協力しないから。
MG131の電気式雷管実用化できなくても、同調装置実用化できてれば、零戦の火力大幅UPして最後まで活躍できたのに。
376.名無しさん:2020年06月19日 06:25 ID:YQv4qa4O0▼このコメントに返信
※286
>>286
酷いな、マスタングMk.Ⅰは、攻撃・偵察機だし、
アメリカ陸軍もF-6Aに改造して偵察機にしとるのに。
377.名無しさん:2020年06月19日 06:31 ID:YQv4qa4O0▼このコメントに返信
※282
>>282
7.7mmじゃ、大戦初期でもほとんど落ちなくなってるんだは。
BOBで、スピットやハリケーンも運が悪いと一機落とすのに全弾使用とか。
だから、イギリスは、イスパノの国産化に全力注いでる。
378.名無しさん:2020年06月19日 06:47 ID:YQv4qa4O0▼このコメントに返信
戦闘機は、究極、武器で強さが決まる。
M2という高性能機銃持つアメリカの戦闘機が強いのは、当然といえる。
隼が、終戦時でも活躍云々は、ホ103のおかげ。
零戦が、Lag-5みたいに胴体銃が20mmだったら、最後まで最強だったろうに。
379.名無しさん:2020年06月19日 07:17 ID:..CjcMp00▼このコメントに返信
太平洋のど真ん中で空母から発艦して攻撃して空母に帰ってくるって凄いよな
どうやって自分の位置を確認したんだ

380.名無しさん:2020年06月19日 07:23 ID:LRECzUmZ0▼このコメントに返信
>>36
計画時点では、大量生産を考えてなかったからね。あくまでも、九六戦の後継機だから。
381.名無しさん:2020年06月19日 07:29 ID:LRECzUmZ0▼このコメントに返信
>>47
上層部「防弾ついてるしね(^^)」と、さらに無茶させそうだもんな…
382.名無しさん:2020年06月19日 08:06 ID:LRECzUmZ0▼このコメントに返信
>>99
未だにアメリカ史料は「近傍に空母がいた」ことにしてるからね…
台湾~比島往復を認めてないから、御愛嬌!
383.名無しさん:2020年06月19日 08:13 ID:OwAOBLOI0▼このコメントに返信
ワイはボロボロだったが実物のゼロ戦を見て触れて操縦席など覗いて写真撮って大感動したわ
カッコイイし緑の機体は美しいかったわ 今では絶対に無理だがな
薄いジュラルミンの外装をリベット打ちした機体はパイロットの周りの防弾性は皆無でΣ(゚Д゚;エーッ!と驚く位の
簡素なパイプイスで長距離飛行は無理そう   実物はエエわ 
同時にあのブリキの戦車と呼ばれてた戦車は小さくて可愛い軽自動車みたいで装甲の薄さは戦車と言う寄りは玩具
潜航不能になった人間魚雷回天も見て触って以外に小さくエヴァンゲリオンのエントリープラグみたい
384.名無しさん:2020年06月19日 08:19 ID:y3EPaM3E0▼このコメントに返信
※379
>>379
艦載機には、一応無線方位検知器載せているが、
陸上基地ならまだしも、移動する空母がビーコン出さない場合は帰艦できない。
なので、基本、航法士乗る艦攻・艦爆の誘導受けて帰艦する。
385.名無しさん:2020年06月19日 08:23 ID:ulFXvQy.0▼このコメントに返信
※382
それにしても、その空母に積むゼロ戦が必要になるわけだが
マニラ空襲が96艦戦の護衛で行われたと思ってたのかね
386.名無しさん:2020年06月19日 08:49 ID:KPnAXi540▼このコメントに返信
※364
アクタン・ゼロの米軍レポートではプッシュオーバーで零戦側のエンジンが息つきすることを除けば
F4Fと零戦の急降下性能は同等とある。実際にはプッシュオーバーで息つきすることなどなかったという当時の証言や
フロート式の気化器で対策されてる、同様の対策が取られた栄/誉搭載機で米軍レポートに同じ指摘がないことから
アクタン・ゼロが浮子壊れてただけ。という見解が多い(不時着機だしね)

F4Fの機動についていけなかったってことはないと思うよ。
ダイヤフラムに頼るベンディックス型の吸入式気化器を装備してる米軍機はむしろ零戦よりピッチダウンは不利
個々の事例ってことなら、「(零戦はF4Uが)緩やかに上昇しない限りどんな起動にでもついてくる」とかいうF4Uパイロットや
「低空ではP-38より遅いP-47が隼に追いつけるわけがないと思った」というP-38パイロットの証言も正しいことになるし
387.名無しさん:2020年06月19日 09:02 ID:WNAz.z620▼このコメントに返信
0Gバルブという弁を気化器に持つため背面飛行の姿勢制限がなかった
スピットファイアなんかはマイナスGになるとエンジンが停止することもあったとかなんとか?
388.名無しさん:2020年06月19日 10:06 ID:0SQ3q84O0▼このコメントに返信
※336
舵が重くなるのは補助翼の面積が大きいからだったと思う。
艦上機で、低速域での舵の効きを良くしようと思えばそうなる。
その辺は日本の搭乗員にも問題があると思うよ。
日本人が着陸が難しいとか視界が悪いという機体でも、外国では普通に使うからね。
389.名無しさん:2020年06月19日 10:10 ID:0SQ3q84O0▼このコメントに返信
※339
>一度全機飛行停止
そうだよ。
飛行停止中、搭乗員が無断で使用しないように、機体を鋸で切り落として飛べなくしてたって話も聞いてる。
その後改良されて使用可能になったんだよ。
つまり技術を見直して問題をクリアしたって事だからね。
390.名無しさん:2020年06月19日 10:17 ID:0SQ3q84O0▼このコメントに返信
※345
衝撃波は音速を超えないと発生しない。
終速って知ってるかな。
えんじんぜんかいできゅうこうかしても、速度は無限に上がる訳では無い。
空気抵抗があるから最終的に何処かで上限を迎える。
この終速が音速を超えるレシプロ機は存在しない。
従ってレシプロレベルで衝撃はうんうんなんて問題にすらならない。
それに対地速度と対気速度も混同していないか。

391.名無しさん:2020年06月19日 10:19 ID:LId5VPKh0▼このコメントに返信
>>386
F4Fの急降下上限速度(VnE)がネットに転がってれば比較できるんだが、
見つからないんだよね。
F4Fを含めた米戦闘機の急降下上限速度が零戦を上回っているため、
米軍機は危なくなったら零戦を急降下で振り切れたって話は日本語・
英語文献のどちらでもよく見る話だけど。
(堀越二郎・奥宮正武共著の『零戦』とかCorwin H. Meyerの
『Corky Meyer's Flight Journal: A Test Pilot's Tales of Dodging Disasters - Just in Time』
とか)
392.名無しさん:2020年06月19日 10:22 ID:0SQ3q84O0▼このコメントに返信
※348
>ホーカーシーフューリー
これは確か正式採用が1945年10月だった気がする。
つまりWW2後の機体だと思うけどね。
393.名無しさん:2020年06月19日 10:28 ID:0SQ3q84O0▼このコメントに返信
※372
それ、原因はバフェッティングな。
394.名無しさん:2020年06月19日 10:39 ID:0SQ3q84O0▼このコメントに返信
※391
つまり全速降下して終速に達しても、機体は大丈夫って事やろ。
ただし、その終速は零戦の制限速度より高いのは間違いないとは思うけど、どの程度なのかはよく分からん。
ただ、分解覚悟でも突っ込まないと、ケツに付かれて墜とされるというのは有ったとは思うが。

話は別だけど紫電改のテストパイロットだった志賀少佐が、紫電改は終速まで突っ込んでも大丈夫だと書いているよ。
ただし、その後の実戦(訓練?)で空中分解事故を起こしてる。
これは単に急降下では無く、機動も影響していたらしい。
事故後、胴体前部と後部を繋ぐボルトの数を増やして対応したと。
今考えると粗製濫造で、テスト時に比べて機体強度自体が低下していた可能性も有ると思うけどね。
395.名無しさん:2020年06月19日 10:50 ID:Smyf0.Fy0▼このコメントに返信
※372 
ダイブリカバリーフラップについては初めて知りました。勉強になります。
ただ、計算してみたのですが、プロペラ直径3m、毎分2400回転で、プロペラ先端速度の回転方向成分は秒速約240mになります。これだと、機体が対気速度時速720km(秒速200m)の時、プロペラ先端の合成速度は、ベクトル和をとって三平方の定理を使うと、秒速312mになります。これは(温度によりますが)音速の9割強です。なので、自分としてはダイブして時速750kmを越えたあたりから、プロペラ先端で音の壁にあたり始めると考えていました。主翼上面の気流は、機体の対気速度より速いわけですが(そうでないと揚力が発生しない)、それが機体の速度の何割増しになっているのか、浅学にして知りません。誰か、知ってたら教えてくださるとうれしい。
396.名無しさん:2020年06月19日 11:10 ID:KPnAXi540▼このコメントに返信
※391
F4FのVneverは今手元に資料ないけど零戦より高かったのは確実
F6FやF4U(零戦52型甲以降と同等)よりも高かった覚えがある
ただ21型とF4Fは前述の通りだし、FM-2と52型だと
初期加速で52型がわずかに優れ、以降同等と米軍レポートにある
食いつかれてから急降下始めると零戦が断念してくれるまで距離は開かないということ
しかもズーム上昇は同等ないし零戦の方が優れてるのだから
危なくなったら零戦を急降下で振り切れたってのは
言い換えれば零戦に優位取られる形で空戦場から追い出されて戦力として無力化されたということでもある
F6FやF4Uのように初期加速を除いて降下加速もズーム上昇も勝っている機体は
追いかけられても振り切って空戦場に戻ってこれるかもしれんが戻ってこれない機体でやるのはあまり褒められたことじゃない
大戦末期でも零戦との格闘戦厳禁が再三通達されるほど格闘戦が起きてるのは
護衛対象や攻撃目標ほっぽって零戦相手に一撃離脱が任務失敗に直結するからだ
397.名無しさん:2020年06月19日 11:12 ID:Smyf0.Fy0▼このコメントに返信
※390
「終速」、解りやすい言葉ですね。もし終速に到達するという現象がなければ、雨滴が音速を超えて降ってくることになりえらいことです。
自分が思うには、プロペラ機のプロペラが推進力を発生できるのは、プロペラ先端の回転方向速度が機体の進行方向速度より大きい時だけ。
ダイブして、機体の速度が大きくなっていくと、ついに、プロペラが推進力をそれ以上大きくできなくなり、すると、機体にかかる抗力とつりあいの状態になって終速に至る(正確には、プロペラの推進力と重力の合力が抗力とつりあう、のかな)。この終速が音速に至ることは、プロペラ機ではあり得ない。
398.名無しさん:2020年06月19日 12:00 ID:KPnAXi540▼このコメントに返信
※391
零戦については梅本氏の著作に敵味方の損害を照らし合わせた本がある
「海軍零戦隊撃墜戦記」からF4Fと空戦の無かった月を除き、哨戒中の重爆との交戦で
失われたみたいな100%敵戦闘機と遭遇してない事例を除いて
1943年2月から8月のソロモンからF4Fがほぼ退場した4日までを計算すると
零戦(と隼6機)合計134機の損害に対して米軍戦闘機147機が失われている
米軍機の内訳はF4F(62機)、F4U(34機)、P-40(25機)、P-38(19機)、P-39(7機)

著者の言うには空戦での喪失の判定は日本側は要因を書かないので、基本的に空戦の最中に失われた全機を空戦での喪失
米軍は空戦の最中他要因と書かれていても零戦の関与が疑われる場合は入れるが、逆に空中戦の最中でも他要因
であることがはっきり(機械故障で脱出を無線で通報など)している機体は除いており零戦に少し不利な集計だそうだ
一撃離脱もサッチウィーブも徹底してたであろう時期、F4Uが2割以上を占めてこの結果は
F4FやP-40が一撃離脱やサッチウィーブで対抗してきても零戦は十分戦えることを示してると思わんかね?
399.名無しさん:2020年06月19日 12:04 ID:DRBQLZfw0▼このコメントに返信
ブロッシュMB.151のパクリ
400.名無しさん:2020年06月19日 12:33 ID:ihTwD.SB0▼このコメントに返信
※30

考えてみるとね英国本土や硫黄島から出撃したP51のパイロットも
往復八時間の飛行をこなしてたわけでパンパースとか装着してたのかな。
401.名無しさん:2020年06月19日 14:48 ID:0SQ3q84O0▼このコメントに返信
※396
>F6FやF4U(零戦52型甲以降と同等)

これ、案外知られてないんだよね。
外板の厚みを増して機体強度を上げた零戦後期型は、F6F並の制限速度を持っていたんだよね。
だからグラマンが急降下で逃げたら追えないとは一概には言えない訳。
ただ、エンジン馬力や重量の関係で加速はグラマンが上だろうし、それまでの刷り込みが搭乗員にも有ったんじゃ無いかな。
402.名無しさん:2020年06月19日 14:57 ID:0SQ3q84O0▼このコメントに返信
※396
>護衛対象や攻撃目標ほっぽって零戦相手に一撃離脱が任務失敗に直結するからだ
映画「Red Tails」を思い出すね。

※398
ある熟練パイロットが「昭和18年・19年になっても零戦は強かった」と語ったインタビュー記事を読んだことがある。
問題は数と搭乗員の質というのが本当のところじゃ無いかな。
隼が終戦間近でも良く戦えたのは熟練搭乗員が、海軍に比べてまだまだ残っていたという事実もある。
403.名無しさん:2020年06月19日 15:58 ID:IPirNmuE0▼このコメントに返信
※402
日本海軍って意外と諦め早い方だからほんとに使い物にならなかったら、ゼロ戦の生産はさっさと打ち切ってると思いますねぇ。
404.名無しさん:2020年06月19日 16:00 ID:IPirNmuE0▼このコメントに返信
※401
そもそも戦時の兵器って日々小改良が積み重ねられて行ってるって知らないんじゃないかな。
405.名無しさん:2020年06月19日 16:26 ID:LId5VPKh0▼このコメントに返信
>>403
零戦より高性能な海軍戦闘機(≠艦上機)はあるんだけど、エンジンの生産性や
メンテナンス性が零戦のそれより悪くて頭数が揃えにくいから、仕方なく零戦の
改良を続けてきたって事情はあるで。
F6FやらF4Uが飛び交ってる時期、前線部隊は零戦より強力な戦闘機を希望しまくってる。

火星はまだしも、誉は日本人の手に余るエンジンだったんや……。
406.名無しさん:2020年06月19日 16:44 ID:IPirNmuE0▼このコメントに返信
※405
誉は初期不良が解決したころに周辺産業基盤が空襲などによって崩壊しただけだから・・・
407.名無しさん:2020年06月19日 16:46 ID:IPirNmuE0▼このコメントに返信
それにしても雷電って速度のわりにやたら上昇力優秀だよなぁ
408.名無しさん:2020年06月19日 18:13 ID:disnN25I0▼このコメントに返信
※405
日本のパイロットはやたらに操縦性がとか前方視界がとか言うからな。
良い事には越した事は無いが、あくまで戦闘機は妥協の産物やから。
その要求を聞きつつ、さらに上を目指すのが日本人の職人気質かもしれんが、ある程度の割り切りは必要やったと思うで。
409.名無しさん:2020年06月19日 18:17 ID:IPirNmuE0▼このコメントに返信
※408
ゲームでさえ操縦性の悪い機体は戦闘が困難だぞ。ましてリアルは事故=死亡に直結するから操縦性を重視するのは当然。
あとファーストルックファーストキルが空戦の原則なんだから機上レーダーが無い時代に視界を重視するのもまた当然。
410.名無しさん:2020年06月19日 18:52 ID:BY1w.1Cn0▼このコメントに返信
※350
正確には圧縮波と手持ちの本にはあったが
(衝撃波)ともあったでそちらの方で書いた。

正確には1940年代の翼の設計では概ね音速の70%前後になると
翼面に圧縮波(衝撃波)が発生して、激しい振動やコントロール不能
の原因になると・・・まぁ他の話題にどうせ流れるだろうし
突っ込まれないだろうと雑に書いたかな。

411.名無しさん:2020年06月19日 21:45 ID:disnN25I0▼このコメントに返信
※409
※408だが。
意図がうまく伝わっていないようだ。
操縦性や視界を無視しろというのでは無い。
日本の操縦者の要求がシビアすぎると言っているだけ。
例えばちょっと着陸速度が速いとか、失速速度が高いと、それだけで殺人機と言って嫌ったりした事だよ。
鍾馗や雷電はこういう言われ方を一部でされていたからね。
また、P47なんて3点姿勢での前方視界が悪いから、整備員を翼に乗せて離陸位置まで誘導させていた。
これは大直径の空冷エンジンを装備していて、地上では前方視界が悪かったから。
地上での視界には目をつぶって、大直径・大馬力のエンジンで良かったんじゃ無いかと言いたかっただけ。
誉がトラブったのは小直径にこだわり、余裕の無いギチギチ設計になってメンテしにくいというのもある。
P&Hのエンジンなんて無駄にでかいがその分ガバガバでメンテはしやすいと思うよ。
もちょっとそのあたりに妥協して、飛行性能・稼働率を優先しても良かったんじゃ無いかという事を言いたかっただけ。
412.名無しさん:2020年06月19日 21:47 ID:disnN25I0▼このコメントに返信
※355
413.名無しさん:2020年06月19日 21:54 ID:disnN25I0▼このコメントに返信
※355
日本人はよく、「烈風が間に合っていたら」と言うけど、烈風が量産・戦力化される頃にはアメ海軍の主力は、すでにF8Fになっていたと推測される。
烈風はF6F対抗程度だから、例え実戦参加しても、その時はすでに一週遅れとなっていたと思う。
冷静に考えると、間に合わなかった結果ロマンが残って良かったという話かも知れない。
414.名無しさん:2020年06月19日 22:28 ID:1uXSwpCI0▼このコメントに返信
※413
>>413
16試艦戦として順調に開発されても、堀越設計の機体+スペック詐欺エンジン誉で、
1944年には、実戦投入されるだろうが、せいぜいF6Fと互角。
烈風改は、地震なくて、エンジン供給されて生産されても、F8Fには勝てないわな。
烈風(16試艦戦)を最初から中島に発注して、キ-84が陸海共通戦闘機になってれば、
レイテ前後に投入されて、少しはマシだったかも。
415.名無しさん:2020年06月19日 23:32 ID:uOrRIpWP0▼このコメントに返信
※225
日本機との比較では知らないが、p51って、米軍機の中ではムチャクチャ安い飛行機だったと思う。(P47のなん分の一とかのレベルで)。
当時のレベルで、艦上機と陸上機を比べてもシャナイが、零戦は初期型以外陸上機だし、ただ、航続距離と旋回性に全振りしてるから、少々マトモな高出力エンジンが使用できても(他の足りないところも全部あるとしても)、時代に合う戦闘機は零の流れではカタチにならないと思う。最後はやっぱり、ウシの餌の問題になるし。
416.名無しさん:2020年06月19日 23:51 ID:06v0JWIw0▼このコメントに返信
※395
横からですが、当時のエンジンには減速歯車ついてます。
ですのでエンジンの回転数がプロペラの回転数ではないです。
417.名無しさん:2020年06月20日 00:08 ID:wPitgH.T0▼このコメントに返信
※368
宙返りではマイナスGにはなりません。
背面飛行(を持続する場合)でマイナスGになります。
418.名無しさん:2020年06月20日 00:29 ID:wPitgH.T0▼このコメントに返信
※397
いや、もっと単純な話しなのです。
プロペラが回転していれば、それがどんなに遅くても、その合成速度は機体速度よりも速くなるわけであって・・・
つまりはプロペラが回転していれば、プロペラ先端は、必ず機体よりも先に音速に達するわけです。
プロペラ先端が音速を越えて、回転する衝撃波が機体に当たればたいへんなことになる・・・
ではプロペラが完全に静止していればどうか?
いや、それは音速越えられますよ? 爆弾が音速を越えるのですから。
いや、変な話をしているのは百も承知ですが・・・。レシプロ機が音速を越えられない、という根拠は、実際はありません。
いや、たしかに普通は音速を越えませんが、それは「レシプロ機だから」という理屈ではないのです。
419.名無しさん:2020年06月20日 03:10 ID:LWeuA.A10▼このコメントに返信
※415
むしろ逆。
11型以降が艦載機。
21型で、空母のエレベーターに乗るよう、翼端を折りたたみ式にした。
22型も同じ。
32型は量産効果を狙って折り畳み装置を廃する目的で翼幅を短くした。
(エンジン強化と主翼縮小で速度向上を目指した)
この改造足が短くなり、ガダルに届かなくなったので主翼を元に戻したのが上記の22型。
32型以降は主翼幅は32型と同じで翼端を丸く成形している。
いずれにしても21型以降はすべて着艦フックが付いた艦載型。
11型にフックが付いていたかはよく分からん。


420.名無しさん:2020年06月20日 09:15 ID:SjhF01xe0▼このコメントに返信
※416
はい、おっしゃる通りです。後で自分のミスに気づきました。それとは別にもう一つミスしてまして、結果的にはそれが相殺して計算結果の数値に桁外れな間違いは出ていませんでした。零戦や一式戦のプロペラ先端速度は、200m/s程度のようです。
でも、たいしたもんですよね、あの狭いプロペラ近辺に、減速ギヤと可変プロペラピッチ機構を組み込んでたんだから。
421.名無しさん:2020年06月20日 09:22 ID:Zfr0wfz60▼このコメントに返信
烈風て間に合っても局地戦闘機型が優先生産されるだろうなという悲しみ
422.名無しさん:2020年06月20日 09:22 ID:aZCGjwx60▼このコメントに返信
※367
それは背面降下すれば良いのでは?
423.名無しさん:2020年06月20日 09:31 ID:SjhF01xe0▼このコメントに返信
※418
あー、そうですね。ややこしい計算しなくても、「プロペラが回転していれば、それがどんなに遅くても、その合成速度は機体速度よりも速くなるわけであって」その通りです。プロペラをフルフェザー状態にしたら音速を超えられるか、というと、それは重力を機体の推進力にしてたらありえるのでしょうね。問題を単純化して、水平飛行時にプロペラ推力によって音速を超えられるか、というようにしなくてはいけなかったのかもしれません。
ともあれ、久しぶりに、可変プロペラピッチ機構とか、音速と衝撃波とか、翼周りの空気の流れに思いをいたして、おもしろかった。スーパークリティカル翼形なんてものも思い出してしまいました。
余談ですが、「レシプロ機」は「プロペラ機」になるのでしょうが、「プロペラ機」は必ずしも「レシプロ機」ではないですよね。ターボプロップがあるから。TU-95のすごさを今回調べていて初めて知りました。
424.名無しさん:2020年06月20日 09:40 ID:SjhF01xe0▼このコメントに返信
※422
横からすみません。
ピッチの話題からきているので、背面からのダイブは少しずれるのかな、と。
むしろ自分は、「揚力が増える」⇒「自然に頭が上向き」というところがなぜかな、と思いました。というのは、「揚力は」機体を持ち上げる力ななので、機体の上昇につながると思ったからです。すぐに気づいたのですが、これは揚力中心と機体重心の前後関係かと。揚力中心が重心より前にあれば、揚力が増大すれば機首は上向きになります。また、飛行機の安定性のために当然そのように設計されているはずです。零戦の場合、揚力中心と重心の位置が(他の戦闘機に比べ)離れ過ぎていたのでしょうか?
425.名無しさん:2020年06月20日 09:50 ID:SjhF01xe0▼このコメントに返信
※417
そうですね。宙返り(ループ)中には遠心力が働きますもんね。機体にーGがかかるのは、背面状態での水平飛行とか、水平姿勢での降下(エアポケットに落ちた時のような)ですね。ま、格闘戦になると様々な動きをするので、瞬間的なーGはおきると思います。インメルマンターンで背面姿勢からロールするときなんか、そうなりそうです。宙返りにしても、まず降下して速度を稼いでから上昇するようなやり方だとその降下の瞬間はーGになりそうな気がします。
426.名無しさん:2020年06月20日 11:57 ID:oSxuurZX0▼このコメントに返信
機関銃って弾丸を装填した後にボルトを引かなきゃダメじゃん?
20mmのあれって人力で引けたの?

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