2021年04月15日 12:05

日本軍の装備は言うほど悪くなかった 相手が悪かった模様

日本軍の装備は言うほど悪くなかった 相手が悪かった模様

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引用元:日本軍の装備言うほど悪くなかった 相手が悪かった模様
http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1580238320/

1: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:05:20.44 ID:9Mu0zKS/a
開戦時は
海軍力は世界トップレベルって言うね

2: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:06:11.73 ID:9Mu0zKS/a
バカにされ過ぎやないねですかね?

5: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:08:43.63 ID:xHvckO++d
装備は言うほど悪くなかったで
戦線広げすぎて兵站が回らなくなったのが悪いんや

6: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:10:31.22 ID:gC8Y9/qO0
>>5
言うて南方資源地帯確保は絶対やしラバウルというよりニューギニアとらないと内南洋や南方航路ズタズタにされますし

7: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:10:37.33 ID:WVN1lQcW0
戦術レベルではいい勝負出来たけど
戦略レベルでは勝負出来るレベルじゃなかった国力違いすぎ

88: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:47:39.63 ID:iz10Hr6Va
>>7
まぁこれなんやけど

96: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:49:34.07 ID:WVN1lQcW0
>>88
今あるもので或いは制度下でなんとかやりくりする人材が有能っていう人事文化も悪弊だよね

新しい革新的な発想する人材を寄ってたかって潰すのは今の日本も全く変わってない

104: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:51:19.72 ID:iz10Hr6Va
>>96
それもあるな
天才の足を多くの秀才が引っ張る構図や

8: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:14:50.39 ID:KsqcdTHv0
ガンガン行きすぎて補給面で死ぬって朝鮮出兵でもやらかしてるしお家芸だよなあ

15: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:19:55.98 ID:WVN1lQcW0
>>8
戦国武将はそこそこ兵站にも長けていると思ってたけど 朝鮮出兵みるとおっしゃる通りだな

25: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:25:22.91 ID:KsqcdTHv0
>>15
朝鮮軍の陸上戦力が弱すぎたのと海軍が予想以上に強かったのが敗因か
明制圧は無理だったとは言え釜山は終戦まで占領してたし水軍も撃破して撤退成功したからまあ有能やね
事実上朝貢させてるから完全敗北とも言い難い

33: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:28:14.61 ID:WVN1lQcW0
>>25
まぁ陸上戦はそこそこ勝ってたしね
問題はあの出兵は戦略的ゴールが良く分からないことだな
朝鮮半島を恒久的に占領している領地化するつもりなのか?単なる通過地域なのか? 誰も方針出してないし

11: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:18:19.28 ID:QNIp8slZr
補給をもっと確固たるものにしろよ

23: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:24:36.87 ID:9Mu0zKS/a
アメリカの艦艇が撃沈少ないのは
被弾したら必死で木材突き刺してで穴埋めて防いだからだったらしい
日本軍万歳とかアホの極みやで
皆で万歳する前に必死で穴を埋めにいくよね?

28: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:27:00.29 ID:gC8Y9/qO0
>>23
単純に航空優勢下での曳航が可能かどうかッてのも大きい

31: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:27:51.99 ID:9Mu0zKS/a
>>28
いや甲板でて万歳万歳はないわ
必死で生き残れや

41: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:31:20.94 ID:gC8Y9/qO0
>>31
総員上甲板の命令が出るまではちゃんと持ち場で仕事してるが

38: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:30:40.48 ID:9Mu0zKS/a
日本人の安心とか言うのって脆いよねw
原発事故の時も安全安全と言ってただけでメルトダウンしたら玉砕しただけやしw
もうこれ設計や思考がずれてると思ってしまう

97: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:49:36.60 ID:iz10Hr6Va
>>38
最悪考えて備えるって発想が弱いよな
パニックにならないとかを名目にヤバくなると謎の楽観論が蔓延る

54: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:35:14.64 ID:tzA/yVFW0
三八式歩兵銃
九九式軽機
九二式重機
擲弾筒
四一式山砲
九二歩兵砲
歩兵連隊・大隊装備はいうほど悪くなくないか?

57: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:36:02.44 ID:zU0aPMdB0
>>54
99と89式擲弾筒は悪くない

58: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:36:42.07 ID:va+8N1xT0
アメリカ留学生五十六「この国の技術と物資ヤバスギィ!!」

帰国した五十六「え!?アメリカと戦争を!?」

62: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:37:49.63 ID:ZkdEE9nh0
日本が飢えて木の根っこ食ってるときに
アメちゃんアイスクリームくってて愕然としたって話あったな

63: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:38:40.26 ID:+0xoydFc0
正直ミッドウェー戦を盛大に落としてる時点でね…
あそこで勝ってもいずれ押しつぶされるだけだったが戦力的に勝てるタイミングで勝ててないんだから

68: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:40:50.15 ID:WVN1lQcW0
>>63
戦術的にも
その前のセイロン島沖海戦でも或いは珊瑚海でも
兵装換装ミスやってたのに 振り返りと再発防止策放置してたからあの結果は当然といえば当然だったのかも

64: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:39:05.93 ID:WyVva3G9a
勝てたとして中国単体が限界やろな

74: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:43:01.52 ID:rCBU/IP7d
そもそも中国単体にすら勝ちきれなかったという現実を見ようとしない人っているよな
仮にアメリカ戦が始まらなかったとしても中国戦線はあのまま泥沼で終わりに向かってたと思うで

105: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:51:47.34 ID:blxhsxN00
ミッドウェーはむしろ日本の方が戦力上回ってたんやろ?
なんでボロ負けしたんや

118: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:55:07.07 ID:gC8Y9/qO0
>>105
航空戦力は相手の方が上まである

116: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:54:47.73 ID:Vvk+gu0j0
イタリアが腑抜けみたいな扱いだけど実際イタリアの方が工業化は進んでたらしいね

119: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:55:11.16 ID:y77SEdqfM
陸軍はそれなりに頑張ってたんだよな
海軍は装備あるくせに輸送護衛しない商船破壊もしない暗号ガバガバでアホにも程がある

131: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:57:27.57 ID:gC8Y9/qO0
>>119
元々間接防御の思想なので直接護衛しないのはある意味当然
通商破壊はしてる
ガ島以降は通商破壊に回す潜水艦が足りないせいでドイツほどの戦果を出せてないだけ

124: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:56:07.68 ID:JOsEQnS2x
本土を空爆されるようになってからも降参せず抵抗し続けてたってのがいかんわ
もう勝ち目がないのは分かってただろうに負けを認めたくなかった大本営のせいで多くの民間人が犠牲になった

156: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 05:01:52.58 ID:iz10Hr6Va
>>124
ギリギリまで落とし所探らずオールオアナッシングする傾向があると思うで
普通妥協点探りながらハッタリ噛ませてそこそこ不利やない講和結んで損切りせなあかんのにそれができん

164: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 05:03:39.66 ID:bSvGGznVr
>>156
日露のころの首脳部はようわかっとったのにな
なお国民は賠償金が取れずブチギレ焼き討ちする模様

172: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 05:04:56.19 ID:WVN1lQcW0
>>164
維新の志士には明治国家の現実が痛いほど判ってたからな
これ以上の背伸びは無理という自覚があった

137: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:58:57.75 ID:nt2YLC3ba
第二次世界大戦でアメリカと戦わんでも後々アメリカとは戦う事にはなるし
ソ連とも戦う事になったやろ位置的にこの大国二つとの衝突は避けられん

140: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 04:59:17.95 ID:yI5R9b0c0
でも戦闘機飛ばす石油が枯渇してなかったら勝ててたかもしれねえんだよなあ
当時の戦闘機でもちゃんとした石油入れたら日本のが性能上だったらしいし
油田さえ掘り当ててたらな

147: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 05:00:22.77 ID:aoMXfd8v0
>>140
石油が枯渇してなかったらアメリカと開戦しとらん定期

149: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 05:00:40.00 ID:nt2YLC3ba
>>140
油田があったらアメリカと無理してと戦おうとせんわな

153: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 05:01:34.44 ID:KX8yaYBDd
>>140
石油がなくなったから開戦したんやしそら無理や

173: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 05:05:02.72 ID:Q/cJ7eiE0
>>140
石油あっても日本の化学技術力では高品質の航空エンジン用オイルを国産することができず、戦前に備蓄してたアメリカから輸入したオイルをだましだまし使ってた。

178: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 05:05:23.94 ID:0Z8X2t5V0
>>140
油田があっても運用で負けてたと思うで

162: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 05:03:30.17 ID:ZvLhuIX60
大陸の油田を早く発見してればなぁ

163: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 05:03:31.69 ID:RsW+MF3eM
一時太平洋で動けるアメリカ空母なくなったんやっけ?
これいけるんちゃうか?って錯覚しちゃった瞬間あったんやろな

176: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 05:05:09.72 ID:zU0aPMdB0
>>163
それで和平工作に出ればよいんだが徹底抗戦だからねえ。向こうも弱みは握られているがこっちは更にガ島で弱み握られているからさ


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コメント

1.名無しさん:2021年04月15日 12:06 ID:qdKhjYpA0▼このコメントに返信
エルダー帝国ガガーン少将、REは写真の後輪とかですぞ!
2.Kの法則:2021年04月15日 12:06 ID:VZIdQal00▼このコメントに返信
Kの法則
3.Wikipedia「駆逐艦「新月」」:2021年04月15日 12:07 ID:VZIdQal00▼このコメントに返信
Wikipedia「駆逐艦「新月」」


駆逐艦「新月」最初で最後の艦長


海軍中佐「金田清之」(戦死後、大佐)
4.名無しさん:2021年04月15日 12:08 ID:PPV6dmn40▼このコメントに返信
ヤベー※欄
5.名無しさん:2021年04月15日 12:16 ID:Z8l0wvDG0▼このコメントに返信
国力が違いすぎるからしゃーない
例え米国と同じ技術力有ったとしても無理や
6.名無しさん:2021年04月15日 12:19 ID:Kp.7w20p0▼このコメントに返信
一品ものならともかく工業製品としたら未熟でしょ
歩兵銃数丁ばらして 部品入れ替えても動くものじゃないと
7.名無しさん:2021年04月15日 12:23 ID:.ZyNnWXF0▼このコメントに返信
日本人の中にもアレがいっぱい居たのもアレだよね?
8.再度、強調:2021年04月15日 12:23 ID:VZIdQal00▼このコメントに返信
再度、強調


戦前、朝.鮮.人は「志願」すれば日本陸海軍に入れた。


ちなみに日本海軍は半分は「志願制」


どうせ「志願」するなら「陸軍」よりは「海軍」の方がマシは当時は「常識」だった。
9.コメント7 正解:2021年04月15日 12:24 ID:VZIdQal00▼このコメントに返信
コメント7


(⌒0⌒)/~~「「正解」(*⌒∇⌒*)」
10.コメント7 正しい。:2021年04月15日 12:25 ID:VZIdQal00▼このコメントに返信
コメント7


(⌒0⌒)/~~「君は正しい。(*⌒∇⌒*)」
11.名無しさん:2021年04月15日 12:26 ID:JiYYOkad0▼このコメントに返信
>>163
エンプラはずっと動いてないっけ?
12.名無しさん:2021年04月15日 12:27 ID:Zz.55dC70▼このコメントに返信
国内で規格の合わない工芸品を作っちゃったからな。
修理しようにもメーカーが違う部品が使えない。
マザーマシンも持ってなかったんじゃなかったっけ?
ぶっちゃけ工業力にも問題があったと思う。

アメリカ以外の、中国あたりが相手なら圧倒してたと思うけど。
13.名無しさん:2021年04月15日 12:28 ID:pIROlrfo0▼このコメントに返信
>>6
そんなもん世界でアメリカにしかなかった時代なんだが?
14.名無しさん:2021年04月15日 12:30 ID:WsRr7Vly0▼このコメントに返信
装備性能は良くても量産体制で劣って負けた
ってそれ戦中から言われてるからスレ主の主張は的外れだよ
15.名無しさん:2021年04月15日 12:30 ID:rhmCk9fb0▼このコメントに返信
>>6
そんなのアメリカだけで、ドイツだって出来ないんだな、これが。
16.名無しさん:2021年04月15日 12:31 ID:x6eUu.xp0▼このコメントに返信
いうても現場でニコイチできるレベルの品質管理がされてる装備と職人の手仕上げでの調整がないと部品がかみ合わない装備とじゃはなから結果は見えてたような
17.名無しさん:2021年04月15日 12:35 ID:TUmRxxS.0▼このコメントに返信
アジア開放
1894 日清戦争
1895 清朝から朝鮮独立 大韓帝国樹立
1904年 日露戦争
1941年 太平洋戦争
1946年 フィリピン  アメリカより独立
1947年 インド、パキスタン イギリスより独立
1948年 スリランカ  イギリスよりセイロンとして独立
1948年 ミャンマー イギリスより独立
1949年 インドネシア オランダより独立
1959年 ブルネイ イギリスより独立
1963年 マレーシア イギリスより独立
1965年 シンガポール マレーシアより分離独立

日本は大東亜戦争の目的は達成してると思う
18.名無しさん:2021年04月15日 12:37 ID:WsRr7Vly0▼このコメントに返信
>>15
英や独は工差精度自体が高いから寸法が同じなら
部品が寄せ集めでも動作や性能に異変は起きなかった
工作精度が全然足りなくて仕上げでフィッティングを出さないと拙い事になった
日本兵器と同一に語る事は出来ない
19.名無しさん:2021年04月15日 12:38 ID:9dmN1Gak0▼このコメントに返信
日本軍も結構装備の質も量もちゃんとしてたんやで
ただ、前提が違ってたんや
日本軍は中国やらソ連を相手に大陸の大平原で優勢に立てるようにアウトレンジを重視した編成になってたわけ
それが、南方の島やらインパールみたいなジャングルには全くマッチしなかった
沖縄のようにある程度平らで広い地形があれば米軍相手に優勢に戦うこともできてる(補給の差はいかんともしがたいけど)
国力の差ごあったのは、ヨーロッパ向けの編成を素早く南方向けに転換できたアメリカと、金も資源もなくて対応できなかった日本の差やわね
20.名無しさん:2021年04月15日 12:42 ID:WsRr7Vly0▼このコメントに返信
>>7
日本国内に外地人が沢山居たからと言い出すのは
戦後の韓国プロパガンダに毒されている
外地出身徴用工は終戦直前の最大でも二万人居なかっただろ
一番多かった舞鶴工廠でも二百人程度らしいし
21.名無しさん:2021年04月15日 12:44 ID:Dl9wPviK0▼このコメントに返信
PC・タブレットのトップページだけで太平洋戦争ネタが5つ。
管理人のコミュ障っぷりがやばいwww
22.名無しさん:2021年04月15日 12:44 ID:AZzcONqW0▼このコメントに返信
油さえあれば戦わずに済んだのに
23.昔話:2021年04月15日 12:45 ID:VZIdQal00▼このコメントに返信
>>3
昔話


戦前、朝.鮮.人は「志願」すれば日本陸海軍に入れた。ちなみに日本海軍は半分は「志願者」である。


どうせ「志願」するなら「陸軍」よりは「海軍」の方がマシ。は当時は「常識」だった。
24.名無しさん:2021年04月15日 12:45 ID:xfmLKRcV0▼このコメントに返信
「途上国の装備としては悪くなかった。ただ先進国相手には通用しなかった。」というのが正しい。零戦も「途上国の戦闘機としては優秀」というレベルだからな。
25.コメント20:2021年04月15日 12:46 ID:VZIdQal00▼このコメントに返信
>>20
コメント20


「志願」すれば日本陸海軍に朝.鮮.人は入れた。


当然、志願者募集は朝.鮮半島でもやっていた。特に戦中、特に海軍航空隊
26.名無しさん:2021年04月15日 12:47 ID:2ks1jHzK0▼このコメントに返信
良いもクソもないだろ
対戦相手に劣っているならそれはゴミだったということ
27.名無しさん:2021年04月15日 12:47 ID:WsRr7Vly0▼このコメントに返信
>>19
言ってる事は概ね正しいけど
大平原重視なら師団編成の山砲比率が高かった理由と真っ向から反しているよ?
単純に南方戦線に向いた適材適所師団を投入出来なかったのが
いたずらに苦杯を舐めた理由じゃないかな
28.名無しさん:2021年04月15日 12:48 ID:wweOrBuh0▼このコメントに返信
玉砕は日本人の精神性が大きい
極限状態になると諦めてしまう
良く言えば潔い、悪く言えば思考の放棄(最後期は堀栄三の戦術で粘りまくったが)
逃げようが地べたを這いずり回ろうが生き抜く中国人とは対照的
これは今も同じで、極限状態になると自死を選んでしまう
過労死が多い原因でもある
29.海軍航空隊:2021年04月15日 12:49 ID:VZIdQal00▼このコメントに返信
>>23
太平洋戦争中、特に昭和18年以降、パイロットの大量損耗が続いた為、海軍航空隊はパイロットの大量養成を開始、それまでは年6000人だったのが昭和18年以降は年20000人と三倍以上になっている。


当然、志願さえすれば「朝.鮮.人」でも「海軍航空隊」に入れた。
30.名無しさん:2021年04月15日 12:51 ID:MkilZQH70▼このコメントに返信
>皆で万歳する前に必死で穴を埋めにいくよね?

瑞鶴の写真見て言ってるんだろうけど、防水作業やってないと思い込むのってなんでなんだろうな?
31.名無しさん:2021年04月15日 12:53 ID:8vMbNqCd0▼このコメントに返信
日本は、熟練工や職人が兵隊に召集された時点で投了・・・
32.名無しさん:2021年04月15日 12:54 ID:WsRr7Vly0▼このコメントに返信
その中で英連邦を離脱した国が幾つあるか数えたら
全く達成されてないよ…
インドは日本が支援したボースが独立を指導した訳じゃ無いし
33.名無しさん:2021年04月15日 12:55 ID:wweOrBuh0▼このコメントに返信
※19
日本の補給が貧弱だったのは日本近隣を戦場として想定していたから
陸軍なら満州と中国、海軍なら日本近海
海軍の艦隊決戦だって敵軍を日本近海に引き付けての撃破が前提

日本近隣で作戦行動する以上は輸送能力はそこまで大きくなくていい
重巡「足柄」は英海軍に「飢えた狼」と渾名されたが、これも用兵思想が近海だったから居住性とか気にする必要が無かったため(長期航海が無い)

この前提を持った軍がセイロンからガダルカナルまで行けば破綻して当たり前と言える
34.名無しさん:2021年04月15日 12:56 ID:wIcEv4IP0▼このコメントに返信
※11
南太平洋海戦で中破して一回下がったこの時は米稼働空母0にはなった、ただしなったけど日本は
空母はあるけど中身がカラに。しかもガ島は健在のままな上この時期には新鋭戦艦も揃い始めてる
35.名無しさん:2021年04月15日 13:05 ID:MkilZQH70▼このコメントに返信
>>29
今じゃ、呼びもしないのにこうやってなりすましが現れる
36.名無しさん:2021年04月15日 13:07 ID:Z3r38yr30▼このコメントに返信
零戦は実は、しょぼいぞ。
37.名無しさん:2021年04月15日 13:16 ID:LSUMpUJO0▼このコメントに返信
>新しい革新的な発想する人材を寄ってたかって潰すのは今の日本も全く変わってない
一人の天才を生み出すのと、千人の秀才を生み出すののどちらが利益を上げられるかって事でしかなく、どちらが良いとかいうものでも無いんだが
確かに日本ではGAFAは生まれなかったが、日本車は米国車に圧勝したのも事実なわけで、得意分野の差でしかない
38.名無しさん:2021年04月15日 13:20 ID:sOna7Kv80▼このコメントに返信
※17
同じように、ドイツもベルサイユ体制を打破して、今はEUの盟主みたいな立ち位置だから、
二次大戦の戦略目標は達成できてるんだよな。
39.名無しさん:2021年04月15日 13:21 ID:MkilZQH70▼このコメントに返信
>>36
外板がペラっペラで、足を乗せる位置すら厳密に決められていたとディスカバリーで言ってたよね
40.名無しさん:2021年04月15日 13:21 ID:AdGzPCHZ0▼このコメントに返信
※36
(技術力工業力の割には)優秀な艦上戦闘機。
41.名無しさん:2021年04月15日 13:21 ID:puIZg2HO0▼このコメントに返信
天皇陛下が何度も調べて核開発するなって言ってたけど、戦争終了前に核実験は成功させたみたい。
ぶっちゃけ、止めなかったら、日本も核兵器開発してた可能性が高い。
後、カリフォルニアに例の馬鹿でかい潜水艦でウィルス攻撃する計画も天皇陛下が止めた。
人道的には素晴らしいけど、止めなかったら、泥沼で停戦になってた可能性が高い。
42.名無しさん:2021年04月15日 13:23 ID:o6LvG3.Q0▼このコメントに返信
現代で例えると、比較的性能の良いハイブリッド車を揃えることはできていたが、
途中から急に電気自動車が雌雄を決する戦いにステージが変わって、
戦争しながらそんな急展開についていけなかったという感じ。
43.名無しさん:2021年04月15日 13:23 ID:ZaDaTXWh0▼このコメントに返信
※25
白善燁将軍「知ってた」
44.名無しさん:2021年04月15日 13:25 ID:BYBz9SSr0▼このコメントに返信
1000人vs1000人とか総力戦でなければ勝てた可能性はある
45.名無しさん:2021年04月15日 13:28 ID:o6LvG3.Q0▼このコメントに返信
>>36
日本機全般と一部のドイツ機は、
エンジンパワーの劣勢を機体設計の工夫で補っている。
なので機体は繊細なバランスの上にあり、被弾に弱かった。
一方、エンジン馬力が優れた米機は、馬力の余裕を防弾に振り分けたうえ、
機体設計を突き詰めすぎずに済み、量産に向いていた。
46.名無しさん:2021年04月15日 13:42 ID:PCG3wo.w0▼このコメントに返信
>大陸の油田を発見してれば
超重質油なんか見つけたところで当時の技術では採掘すら出来なかったろ
47.名無しさん:2021年04月15日 13:46 ID:lNUcZunl0▼このコメントに返信
※45>>45
P-47>俺て、量産向きの機体だっけ?
伸縮式主脚だし、ガスタービン式過給機積載してるし。
主翼三本桁だし。
P-51>俺て、量産向きだっけ?
パッカードV-1650なんて、めっちゃ複雑なエンジンやんけ。
主翼のビス穴もパティで一々綺麗にふさがなきゃならんし。
P-38>俺て、量産向きだっけ?
三胴機が、量産向けのわきゃなかろ。
いろいろ、ギミックテンコ盛りだし。
シンプルに量産向き戦闘機て、グラマン鉄工所のF4FとF6F、
カーチスのP-40位だぞ。
48.名無しさん:2021年04月15日 13:49 ID:OIsF..aG0▼このコメントに返信
※47
量産向きでもないのに普通に量産しちゃうアメリカさん(の工業力)がおかしい。
量産向きなものをさらに量産しちゃうアメリカさん(のおつむ)もおかしい。
49.名無しさん:2021年04月15日 13:49 ID:W93.vM6K0▼このコメントに返信
※27
日本軍が弾丸の補給に難があり(そもそもの製造能力が劣る)
砲があっても十分に撃てなかったのも運用上は大きなデメリットだった
そこらへんはドイツも十分であったとはいえないけど
平時としての装備はそれなりに国際水準ではあったが、戦時の消耗戦に耐えられる国力ではなかったということ
50.名無しさん:2021年04月15日 13:50 ID:4QUqMRnw0▼このコメントに返信
早期降伏しろよ派いるけどルーズベルト存命中に降伏なんてしてたら国体維持は無理だし分割統治でいまごろ北海道東北あたりは共産圏だぞ
51.名無しさん:2021年04月15日 13:51 ID:lNUcZunl0▼このコメントに返信
※28>>28
シナ戦線の戦訓が、捕虜になる>凌辱されて殺されるだけ>なので、捕虜になり辱められるぐらいなら、戦死を選べ
となった。
中国が悪いんです。
52.名無しさん:2021年04月15日 13:52 ID:W93.vM6K0▼このコメントに返信
※47
ジェネラルモーターズ(GM)「この飛行機を流れ作業で量産すればいいんだな まかせろ」
53.名無しさん:2021年04月15日 13:53 ID:buNXe3qX0▼このコメントに返信
>>36
艦上戦闘機なんてまともに作ってたの日米だけだぞ
54.名無しさん:2021年04月15日 13:54 ID:IIDrnxBR0▼このコメントに返信
普通に武器弾薬戦闘機の性能でボロ負け
精神論で戦争が勝てるんなら世話ないわな
55.名無しさん:2021年04月15日 13:54 ID:NWzWeZuK0▼このコメントに返信
海軍も当然ダメコンはやってたが
その装備がやや前時代的で効果的にできなかったってのはあるな
56.名無しさん:2021年04月15日 14:37 ID:pseVy0aI0▼このコメントに返信
まず、「言うほど」が分からん。
装備の差より物量で負けたと思うが、分野によっては差はあったろう。
ブルドーザーVSつるはしとか。
57.名無しさん:2021年04月15日 14:43 ID:Q.uSpzdS0▼このコメントに返信
暗号が全部解読されていた件
レーダーが無かった件
「勝利条件」を考えに入れずに戦争を始めた件
アメリカを味方に出来なかった件
米大統領がFDRであり、FDRがどれだけ反日主義に凝り固まったキチだったかを甘く見ていた件
FDRは欧州戦線を開く口実に日本(雑魚視していたし結局雑魚だった)を利用しただけな件
選りに選ってナチスと連合結んだ件
これだけでも「勝ち目」は無い
58.名無しさん:2021年04月15日 14:54 ID:B27lXNGh0▼このコメントに返信
開戦時は悪くなかった。
その後の進化がないのが問題だった。
59.:2021年04月15日 15:04 ID:VZIdQal00▼このコメントに返信
>>35
60.名無しさん:2021年04月15日 15:15 ID:tgMPC5tf0▼このコメントに返信
個人装備としてテント一式、ウールのコートに豚革の軍靴2足と地下足袋、ガスマスクも持ってたし米2キロに弾薬120発も持ち歩いてた。
61.名無しさん:2021年04月15日 15:17 ID:pIROlrfo0▼このコメントに返信
>>39
それはP-51だろうがFW190だろうがスピットファイアだろうが同じことなんだが

お前まだ装甲と外板の区別もつかねえの?
62.名無しさん:2021年04月15日 15:26 ID:1MIujaUq0▼このコメントに返信
※31
これよく言われるけど、中島とか三菱なんかの大手企業の熟練工は基本的に召集の対象外だよ
熟練工が少なくなったんじゃなくて、軍拡増産のために工場増やして工員増やした結果、工員に占める熟練工の割合が小さくなっただけ

例えば零戦の月産数は、日米開戦当時は30機程度だったのが、末期には300機くらいに増えてる
十分な技術がある熟練工が全行程担当する体制では、月産30と少しが限界だっただけだと思う
63.名無しさん:2021年04月15日 15:34 ID:4YOgofQ70▼このコメントに返信
よく歩兵銃がボルトアクションなことクソミソに言われてるが

第二次大戦当時は世界中で小銃はボルトアクションが主流なんだよなぁ
アメリカさえ当初はスプリングフィールドM1903だったし
64.名無しさん:2021年04月15日 15:36 ID:4YOgofQ70▼このコメントに返信
※57
海軍の方は海軍乙事件で暗号表確保されたりしてたけど、陸軍の暗号って解読されてたっけ?
65.名無しさん:2021年04月15日 15:50 ID:h11GcUEu0▼このコメントに返信
スレが矛盾しているな
66.名無しさん:2021年04月15日 15:53 ID:nAlh85bE0▼このコメントに返信
・プラスネジ作れません。
・機械加工精度が悪いので柔らかい鉄を使って手でやすり掛けします。
・兵站?何それ?自給自足ですよ!
・防弾?避けろよwww(重くなるしパワーのあるエンジンは作れない、防弾ゴムはそもそもありません)
・この銃は威力があるんだ!(エリコンの性能の悪い20mm機関砲を採用)
・何この戦闘機、視界は悪いし空戦能力低い駄作じゃん!(ライデンはインターセプターとしては大変優秀だった)
自分が把握しているのはこんな感じ。
67.名無しさん:2021年04月15日 16:07 ID:l2fuZNZU0▼このコメントに返信
※38
ポーランド回廊やアルザスそしてオストアインザッツも達成してないやん
68.名無しさん:2021年04月15日 16:26 ID:WsRr7Vly0▼このコメントに返信
>>55
米海軍のダメコン上手は日本艦船より3割は多い余剰人員数が理由で
そいつらは戦闘時に待避所で待機させる応急専門要員だから
装備とか補修機材の問題じゃ無い
特に機関科や航空科は所要の二倍が基本なのでそら浸水や火災に強いよなってなる
特に被弾時の人的損害が出た後の立ち直りの早さは単純に乗員から復旧に向かわせられる人数が多いから
69.名無しさん:2021年04月15日 16:33 ID:WsRr7Vly0▼このコメントに返信
>>62
とはいえ1970年代でも日本の工業力を支えた町工場の旋盤工を片っ端から徴兵してたら
そりゃネジやベアリングの様な基本部品の生産に支障は出たよ
昭和に敗戦の反省として述べられていたのはそう云う町工場の職人や農家主人の徴集
70.名無しさん:2021年04月15日 16:46 ID:W93.vM6K0▼このコメントに返信
※62
中島の熟練工が招集されて前線に送られたりしてるんだが
あげくは設計者が招集されてたりする
そして女学生が工場で働くという
この点は日本はだらしなかった
71.名無しさん:2021年04月15日 16:47 ID:WsRr7Vly0▼このコメントに返信
>>66
エリコン20mmは大変に優秀な機銃だぞ
欠点は低初速と箱給弾からくる弾数不足位だが
初速は凄え凄えと言われる独MG151と大差無いし給弾は米独やエリコン本社でもなし得なかったベルト給弾型の開発に成功して解消した
泣き所の集弾率は機体強度の違う紫電だと全く問題にならなかったから
零戦のヤワ過ぎる構造が機銃性能のせいにされていたのが判明している

大体さぁ米海軍だって同系のエリコン艦載対空型を使ってたのに
性能がボフォース40mmと比較したら物足りないってとしか言ってないんだから
本当に駄目なら28mmとかと一緒に消えた筈ですよ
72.名無しさん:2021年04月15日 16:50 ID:WsRr7Vly0▼このコメントに返信
>>70
海軍向けフライス盤ライン工の話だっけ?
あれ酷いよね
73.名無しさん:2021年04月15日 16:54 ID:pIROlrfo0▼このコメントに返信
>>63
つかね、歩兵銃なんておまけみたいなもので歩兵の火力といえば機関銃だったんだけどね。
いくらガーランド並べたところで99式軽機出せば撃ち勝てる
その点アメリカは軽機関銃がBARだからむしろ日本の方が有利まである。
74.名無しさん:2021年04月15日 17:01 ID:.lKVJjtW0▼このコメントに返信
>>63※63
アメリカもM1だから戦局ひっくり返したとか無いしな。
まだトンプソンやグリースガンのほうが、活躍したと思うが。
欧州の市街戦や太平洋の島嶼部とかだと。
75.名無しさん:2021年04月15日 17:08 ID:qCpqfJz40▼このコメントに返信
※28

勘違いも甚だしい
※51が言うように中国による捕虜虐殺が原因だし、玉砕する覚悟で突撃すれば切り抜けられる事も少なくなかったから死中に活路を見出す的な意味でもやる価値はあった。まあ上手くいったのは中国軍などの弱兵が相手の場合が主だけど
後、中国人なら逃げたり這いずり回ってでも生き抜く等と調子の良い事言ってるけど、日本軍と同じ状況でそんな事しても這いながら餓死するだけだっての
食糧も弾薬も逃げ場もなく、捕虜の人権も期待できないから、一か八かの突撃をしたんだよ。
76.名無しさん:2021年04月15日 17:10 ID:RRIN8fAN0▼このコメントに返信
日本の戦闘機で同世代のアメ機を凌駕した時ってあったっけ?
77.名無しさん:2021年04月15日 17:15 ID:MkilZQH70▼このコメントに返信
>>70
あのよ、ごく一部の事例持ってきて実際にあったぞって騒ぐの辞めようや

基本的には末期にならないとそんな根こそぎ動員は無かったのは間違いないが、その事例は海軍の監督官制度が悪く働いた例なんだよ

簡単に言うと、監督官に逆らうと見せしめに動員されるって事があったんだよ
これは監督官個人がクズだったって事なんだけど
78.名無しさん:2021年04月15日 17:15 ID:.lKVJjtW0▼このコメントに返信
>>71※71
エリコンもFF/FFL/FFSで、弾丸違う別物やで。
FF>帝国海軍99式一号銃=ドイツMGFF=ションベン弾の期待外れのゴミ
FFL>99式二号銃≠MG151/20で優秀
FFS>アメリカ海軍艦載用
FFSの発展型が、イスパノスイザHS404で、イギリス軍とアメリカの航空機用。
79.名無しさん:2021年04月15日 17:18 ID:.lKVJjtW0▼このコメントに返信
>>70※70
公爵家当主(当然貴族院議員)すら徴兵する超平等主義が、帝国陸軍の誇りだぞ。
80.名無しさん:2021年04月15日 17:18 ID:MkilZQH70▼このコメントに返信
>>76

最後まで連合国側のパイロットには脅威だった
それは生産数にも現れている
零戦の半分以下というのも、それだけあれば充分だったという事実を示している
81.名無しさん:2021年04月15日 17:21 ID:1QXJs2l.0▼このコメントに返信
戦争遂行できる資源も食料も無いのに無理やり戦争したのがな・・・
日中戦争さえ始めなければ勝ち組で居れたのにね
82.名無しさん:2021年04月15日 17:21 ID:qCpqfJz40▼このコメントに返信
※24
>「途上国の装備としては悪くなかった。ただ先進国相手には通用しなかった。」というのが正しい。零戦も「途上国の戦闘機としては優秀」というレベルだからな。

初期のみとはいえ米軍機と互角に渡り合えたのに通用しなかったはないわ
本物の途上国にはそもそも国産の戦闘機がないんだよ。例えば当事の中国とかな
83.名無しさん:2021年04月15日 17:22 ID:.lKVJjtW0▼このコメントに返信
>>75※75
艦載機としての零戦や97式艦攻は、米軍機を上回ってるぞ。
84.名無しさん:2021年04月15日 17:23 ID:.lKVJjtW0▼このコメントに返信
>>83
ミス
>>76※76宛です。
85.名無しさん:2021年04月15日 17:27 ID:lXLXqlg60▼このコメントに返信
日本の組織は上に行くほど無能になるのはいまの企業でも同じ
86.名無しさん:2021年04月15日 17:31 ID:PRMIvVZc0▼このコメントに返信
第二次大戦の日本軍はトップがクズだったし、作戦参謀がアホ、バカ、マヌケ、ポンスケだった
87.名無しさん:2021年04月15日 17:47 ID:F6vsJvqB0▼このコメントに返信
>>64
開戦前からバレてたんと違う? 兎に角20世紀前半のアメリカさんは国家ぐるみのインテリジェンス大国。ファイブアイズの原型もこの頃確立してるし、国内でも盗聴やり放題。軍備よりも工業力よりも兎に角インテリジェンスの格差は歴然。
88.追伸:2021年04月15日 17:50 ID:VZIdQal00▼このコメントに返信
>>59
追伸


太平洋戦争開戦前、日本海軍は慢性的に「士官」が不足していた為、駆逐艦2隻を潰し、浮いた予算で山口県岩国市に「海軍兵学校」の「分校」を開校し、士官の「大量養成」を開始した。


しかし、時、既に遅く、第1期生が卒業した時は太平洋戦争は開戦していた。
89.名無しさん:2021年04月15日 17:52 ID:WsRr7Vly0▼このコメントに返信
>>78
FFとFFSなんて基本構造が同じなんだから別物扱いにはならんだろ
AN-M2迄行ったら弾が機銃弾じゃなくて砲弾扱いで互換性すら無いからわかるが
90.名無しさん:2021年04月15日 17:59 ID:3SssCnqb0▼このコメントに返信
兵器は悪くないけど、運用がアレすぎたのと、目的定めないふわふわな戦略で人員使い潰してたからな。
訓練ノウハウとかまとめるのが苦手な民族だから空いた穴を塞ぐのはマニュアル化ではなく、個人学習によるスキルアップなので簡単には人員損耗の穴が埋まらない。
初戦でうまくやれたのは末端の努力だけど、それを全体の実力と勘違いして人員を派手に損耗しながらやればやるほどジリ貧になっていくという、現代まで続く日本のお家芸による賜物で負けたわけで。
91.名無しさん:2021年04月15日 18:01 ID:WsRr7Vly0▼このコメントに返信
>>77
海軍横須賀工廠が工員を陸軍に徴兵するのを止めてくれって陳情上げてるから
陸軍が陸軍関連だけを守っていた特定案件を普遍化認定するのはNG
92.名無しさん:2021年04月15日 18:04 ID:WsRr7Vly0▼このコメントに返信
>>76
九六艦戦はF2AやF3Fを凌いでいた筈
93.じょん・すみす:2021年04月15日 18:04 ID:qoStrByH0▼このコメントに返信
少なくとも日本陸軍さんの場合、そもそも南方作戦なんて
考えた事が無く、基本的に
大陸方面での作戦を考えていた問題。
日本海軍も、基本的に日本近海での決戦だけを
考えていたんだし。
94.コメント20 分かりましたか?:2021年04月15日 18:04 ID:VZIdQal00▼このコメントに返信
>>20
コメント20


(⌒0⌒)/~~「分かりましたか?」


戦前、志願すれば「朝.鮮.人」は日本陸海軍に入れた。当然、半島でも「志願者募集」はやっている。特に海軍航空隊はパイロットが必要だったから、大量の「志願者」を集めていた。一番、代表例は「歌」にまでなった「予科練」である。
95.そもそも論:2021年04月15日 18:07 ID:VZIdQal00▼このコメントに返信
>>88
そもそも論


軍隊の「人的資源」をどうするか?


アメリカ🗽・ソ連ですら悩んでいた。
回答「アメリカ🗽はドイツ系・イタリア系「移民」に「人的資源」を求め、ソ連は中央アジアのアジア系少数民族に「人的資源」を求めていた。」
96.名無しさん:2021年04月15日 18:10 ID:MkilZQH70▼このコメントに返信
>>91
何の事だ?普遍化認定なんてしとらんが?

それ君の事じゃないの?
97.現代中国:2021年04月15日 18:11 ID:VZIdQal00▼このコメントに返信
>>95
現代中国


現代中国でさえ「軍隊」の「人的資源」で悩んでいる。


人民解放軍は事実上の「志願制」である為、必然的に「軍隊」は「放置」しておくと社会・経済的弱者である「少数民族(マイノリティ)」の「志願者」だらけになるからである。(ウイグル・チベット・モンゴル・女真・朝.鮮・苗族、等々)
98.名無しさん:2021年04月15日 18:13 ID:MkilZQH70▼このコメントに返信
>>87
開戦前からバレてたのは外務省の外交暗号だよ

軍の暗号が破られたのは開戦後
99.名無しさん:2021年04月15日 18:13 ID:WsRr7Vly0▼このコメントに返信
>>25
韓国人が主張する日本での就労者数を鵜呑みにしている輩しか
そんな大人数だったなんて信じないよ
昭和18年からは連中も帝国臣民なんだから志願者を受け入れるのは当たり前だろ
入った奴らが敵性だったとでも言いたいのか
100.名無しさん:2021年04月15日 18:14 ID:dvGmLG2C0▼このコメントに返信
もうこの手の煽りスレはうんざり
101.名無しさん:2021年04月15日 18:17 ID:MkilZQH70▼このコメントに返信
>>97
なりすましは荒らすな
102.名無しさん:2021年04月15日 18:18 ID:BRUyfXBl0▼このコメントに返信
仮想戦記のネタになると思えば無駄じゃない
103.予科練:2021年04月15日 18:24 ID:VZIdQal00▼このコメントに返信
>>1
日本海軍「飛行予科練習生入隊数(役務付の人数)」
昭和16年「約8000人(役務付「3212人」)」
昭和17年「8381人(役務付「4051人」)」
昭和18年「44092人(役務付「39986人」)」
昭和19年「117157人(役務付「116087人」)」
昭和20年「58898人(役務付「58768人」)」
104.予科練:2021年04月15日 18:26 ID:VZIdQal00▼このコメントに返信
>>103
日本海軍「飛行予備練習生」


通称「予科練」


「予科練」は「志願制」であり、これだけ大量の「練習生」を「日本人」だけで賄える訳がない。
105.訂正:2021年04月15日 18:27 ID:VZIdQal00▼このコメントに返信
>>104
訂正


「飛行予科練習生」


通称「予科練」
106.名無しさん:2021年04月15日 18:31 ID:UKA6zvP40▼このコメントに返信
※39
うん? 戦後の航空機でもハイヒールで歩くと翼に穴が開くと有名だったぞ。
ゼロ戦は登場時点では世界中の戦闘機の中でも最上位にあったことは世界中の最新鋭の戦闘機が集まっていた中国戦線で証明されている。しょぼいとかペラペラなんて言葉が出る時点で戦闘機について何もわかっていないということがわかるよ。

惜しむらくは優れた軽戦闘機だけあっても戦争には勝てないってことだ。
107.(´・ω・`):2021年04月15日 18:32 ID:BpIysD7v0▼このコメントに返信
日本海軍は艦隊決戦主義。
海軍のあらゆる機材が、漸減作戦に特化している。
即ち、戦艦以外の戦力による戦艦殺し。
戦艦戦力で対米六割のため、保有比率が近かった補助戦力でジャイアントキリング•チープキルを行うことを企図し、巡洋艦以下の艦艇は皆魚雷を抱えて突撃することが基本。
(それに特化し過ぎて、思想を含めて正面戦闘“以外“にてんで向いていないのが欠点)
航空機や基地航空隊の整備に熱心だったのも、劣勢な戦艦戦力をカバーするためだった。

なお、無条約時代に入り、アメリカは両洋艦隊計画を承認‥補助戦力の多少の優越どころか、昭和20年頃には連合艦隊の倍の戦力となる事が判明。
開戦時期を昭和16年とせざるを得なくなった
108.名無しさん:2021年04月15日 18:37 ID:UKA6zvP40▼このコメントに返信
※68
大和ではそもそもダメコンなんか諦めて防水隔壁の細分化で処理している。この方がダメコンよりも遥かに人的危険も少なく、効果が高い。
109.コメント101:2021年04月15日 18:46 ID:VZIdQal00▼このコメントに返信
>>101
コメント101


昭和16年から20年、単純計算して約23万5千人の人間が「予科練」に「志願」し「採用」されている。


これだけ大量の「志願者」全員が「日本人」である訳がない。
110.コメント101に質問?:2021年04月15日 18:48 ID:VZIdQal00▼このコメントに返信
>>101
コメント101に質問?


君は日本海軍航空隊が昭和16年から20年の「予科練」志願者の「人的資源」をどこに求めたか?と考えているのですか?
111.名無しさん:2021年04月15日 18:48 ID:GNUKUEHs0▼このコメントに返信
装備は悪くないんだけど絶対数が足らないから最前線まで届かない
相手が悪いのは確かだけど物量の無さは本当にどうしようもない
M4中戦車を正面から撃破できるだけの性能の砲戦車は開戦前からあるのに
そのような兵器が最前線に送られるのはようやく大戦末期
対戦車ライフルにしても何にしてもあるはあるが
必要な数が無いから前線に送られもせずにお蔵入り
そんなんばっかだよ
112.アメリカ🇺🇸とソ連:2021年04月15日 18:53 ID:VZIdQal00▼このコメントに返信
>>99
アメリカ🗽とソ連


アメリカ🗽は日系人を強制収容した。ソ連は独ソ戦が始まるとドイツ系住民を全員「シベリア送り。」にした。


戦争に「勝利」する国は汚い事も必要と判断したら平気でやっている。
113.コメント99 追伸:2021年04月15日 18:57 ID:VZIdQal00▼このコメントに返信
>>112
コメント99 追伸


日系人「442連隊」の「カラクリ」を知っていますか?


日系人「442連隊」は日系人「将校(大尉が上限)」は全員「キ.ム大尉」「パ.ク中尉」といった当時「日本人」扱いされていた「朝.鮮系日系人」であり、日本人の「日系人」は「サトウ軍曹」「ヤマダ曹長」と「下士官」が「限界」だった。つまり、アメリカ🗽人も「よ~く」分かっていたのである。
114.コメント99に質問?:2021年04月15日 18:59 ID:VZIdQal00▼このコメントに返信
>>99
コメント99 に質問?


昭和16年から20年、計算したら約23万5千人の「予科練」志願者(採用者)がいますが、コメント99君は、この「予科練」の「志願者(採用者)」が全員「日本人」だった。と、本気で考えているのですか?
115.コメント99 ありがとう。:2021年04月15日 19:01 ID:VZIdQal00▼このコメントに返信
>>99
コメント99 ありがとう。


昭和18年から「日本臣民」云々


コメント99 君の「書き込み」のおかげで、何故、日本海軍「予科練」が昭和18年から4万人以上に「激増」したか?謎が解けたよ。ありがとう。そういう事か。(*⌒∇⌒*)
116.名無しさん:2021年04月15日 19:13 ID:rlfkdOSn0▼このコメントに返信
※115
エアプ
20年以上の引きこもり
無教養
在日
天皇陛下侮辱
自衛隊アンチ
他力本願
全部お前が自白したことだぞ
117.名無しさん:2021年04月15日 19:28 ID:GtrlncsI0▼このコメントに返信
>>116
イタリアのしょっぱい兵器生産数見てるととてもそうは思えんわ
当時の列強でイタリアだけ桁一つ足りてないの多いんだよ
豆戦車だけはいっぱい作ったようだが意味ないねんそれ
118.名無しさん:2021年04月15日 19:32 ID:zvbvMLo90▼このコメントに返信
戦略と戦術の違いを表す言葉はいろいろあるが、
「今あるものでなんとかする」のが戦術的思考、
「なんとかできるように必要なものを用意しておく」のが戦略的思考、
なんてのもいいかもな

まあ究極的には「人種差別の廃止を白人に宣言させた」時点で、
日本の戦略的勝利は圧倒的なものがあるわけだがw
119.名無しさん:2021年04月15日 19:49 ID:xe76mULx0▼このコメントに返信
>>41
泥沼にしないで終わらせてくれたから良かった。あれ以上長引かせたら、国力の小さい日本は本当に立ち直れなくなった。
もっと早く終わらせられなかったかと思うけど、あれだけ好戦的な世論をひっくり返すには、あそこまで追い詰められなきゃ
いけなかったんだろうか。
120.名無しさん:2021年04月15日 20:52 ID:WsRr7Vly0▼このコメントに返信
>>108
開戦後は
平賀設計特有の中央隔壁による片舷浸水が原因の転覆が多過ぎて細分化した意味が無いって分析から
大きな空所を増やしたり隔壁をブチ抜いて許容浸水量自体を増やす方向に改修されたんで
戦後の比較では米国式のマンパワーで応急能力を担保する方が効果的だったと結論付けられている
重巡が900t程度の浸水で転覆してりゃそらね
121.名無しさん:2021年04月15日 21:13 ID:WsRr7Vly0▼このコメントに返信
>>120
損傷したバルジ内の排水は結局ドック入りしないと出来ないとか
バルジにコンクリ充填したせいで浮力を別の部位で獲得しなきゃならない
って理由もかなりありますが
最終的な排水は結局人力ポンプ頼みになるので浸水しても転覆しない様に
反舷注水は想定通りとしても
頭数が居ないと細かい部位の排水が追い付かなかったんですわ
122.名無しさん:2021年04月15日 22:40 ID:WH0PfdqG0▼このコメントに返信
※120>>120
海軍は、艦隊決戦主義で、軍艦は使い捨て前提なんだから、
ダメコンなんて、そもそも想定外の話しだろ。
123.名無しさん:2021年04月15日 23:24 ID:WsRr7Vly0▼このコメントに返信
>>122
幾ら何でも戦闘終了するまでの間に戦列から脱落するのが許容されていた訳ではないよ
124.名無しさん:2021年04月15日 23:30 ID:rlfkdOSn0▼このコメントに返信
※122
さすがにそんな訳無い
125.海軍作戦部長:2021年04月16日 03:52 ID:M8iZhVwl0▼このコメントに返信
※36
日本軍が置き去りにした零戦を鹵獲した米軍の関係者が零戦のコクピットの計器盤を見て,「トラクターの計器盤なみだな」と呆れたのは有名な話だからな.
126.名無しさん:2021年04月16日 06:56 ID:izHT3WGl0▼このコメントに返信
>>74
従軍した人の話でもガーランドについての供述とかとかくにないけど、短機関銃についてだと「視界の悪い場所で出会い頭に凪ぎ払われたら38式では手も足もでない」とかって証言が残ってんだよねぇ
127.名無しさん:2021年04月16日 08:34 ID:Sn6yySQv0▼このコメントに返信
「中の人がアレでも装備さえ良ければ何とかなる」のなんてドラクエ世界ぐらいのもんやぞ
128.名無しさん:2021年04月16日 08:39 ID:FQSmNnu20▼このコメントに返信
98式きゅうほうは?
129.名無しさん:2021年04月16日 08:45 ID:BUgkcRm50▼このコメントに返信
一番の原因は資源不足での継戦能力の低さと、精神論による技術軽視。
レーダー性能や暗号技術が低すぎたせいでアメリカにいいようにやられた。
あと本スレで海軍のせいにしてる人がいるけど逆。

海軍は陸軍に比べてアメリカとの戦争は負けるのは必至だとわかっていて
回避したがっている人が山本五十六を筆頭に多かったよ。

開戦した以上、明確に口に出せば国賊扱いされるから公然と口にする人はいなかったけどね。
130.名無しさん:2021年04月16日 08:49 ID:PeQK0phb0▼このコメントに返信
※68

小福田中佐の回顧録によると
応急を担当する運用科は人材の墓場と言われて兵学校下位成績者か
病気とかケガとかで、砲術科とか水雷科から外れた人が回される部署だったらしい。
日本海軍で、艦内編兵の大規模改革が行われたのも戦争後半だったし。
131.名無しさん:2021年04月16日 09:59 ID:PeQK0phb0▼このコメントに返信
※125

当時のArtillery tractorは戦車に次ぐ重要装備なんだから
それほどの蔑視用語では無いな。
132.名無しさん:2021年04月17日 01:04 ID:.oAIPeH90▼このコメントに返信
日本も面白い発明はいっぱいしてるけど
アメリカほど金に物言わせられんかったからな
133.名無しさん:2021年04月17日 02:15 ID:wqwk0b140▼このコメントに返信
結果的には核が出来るまで戦争しないで逃げ回るのが正解でしたね
核が出来れば大国間の戦争は無くなるわけで経済戦争で勝てたかも
134.海軍作戦部長:2021年04月17日 04:40 ID:aA8RaEXH0▼このコメントに返信
※131
重要なのと必要な計器の個数とは全く別だ.
要するに米軍関係者は「Zeekは空を飛ぶ戦闘機のはずなのに地面を走る車並みの計器しか付いてないんだ」と呆れたということ.
空を飛ぶんだから高度計や上昇率計など地面しか走らない車では絶対に必要のないが飛行機には必須の様々な計器があるはずなのにね.
ついでに言っておけばその発言でのトラクターは農業用トラクターの意味だぞ.軍用のじゃない.

更に言えば零戦の個々の計器の作りや精度が農業用トラクターの計器並みの安物であることに米軍人は呆れたということ.
135.名無しさん:2021年04月21日 22:59 ID:VAmid6ar0▼このコメントに返信
※122
それだったら金かけて大和武蔵作らんわ
使い捨てなら装甲捨てて巡洋戦艦だけ量産してりゃいい
136.名無しさん:2021年04月22日 12:19 ID:zGh8RR.D0▼このコメントに返信
>>135
平賀設計の船体強度部材と装甲部位を兼用させる手法は
結果的には被害箇所の修理に半端無い手間と時間が掛かって
しかもそれは設計者自身が自覚していたから使い捨てに近い
って理解は間違っていないんだ
ただそれが海軍全体の総意でその様な設計が容認されていた訳じゃないってだけ
137.名無しさん:2021年04月22日 12:25 ID:zGh8RR.D0▼このコメントに返信
>>136
続き
だから平賀が関与したとはいえ福田設計の要素が強い大和型は
間違いなく使い捨ての様な全取っ替え前提の構造にはなっていないので
その辺の設計主任や建造計画年度まで熟知していないと
どこがそうであってどこが違うのかが区別出来ずに
122みたいに海軍全体が使い捨て感覚だったと誤解する

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