2020年01月15日 12:05

第一次世界大戦ってどんだけ悲惨だったんだろ

第一次世界大戦ってどんだけ悲惨だったんだろ

01

引用元:第一次世界大戦ってどんだけ悲惨だったんだろ
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1578981931/

1: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)15:05:31 ID:cFY
パッシェンデールの戦い読んでアーハキソ

2: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)15:06:33 ID:cFY
パッシェンデールは東フランドルにある
→砲撃しまくり、ぬかるみまくる
→底なし沼完成
→兵隊が沈みまくる

3: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)15:09:39 ID:n33
今より医療技術がとか言おうと思ったけどいつでも悲惨やな戦闘は

4: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)15:10:52 ID:cFY
戦場となった地域の大部分は元は沼沢地であり、雨が無くともぬかるんでいた。
イギリス軍による極めて大規模な準備砲撃はこの脆弱な地表を引き裂いてしまい、8月以降の大雨と相俟って当時発明されたばかりの戦車ですら通行不能な底無し沼を至る所に作り出し、無数の兵士を溺死させることになった。
これに対しドイツ軍は良好に整備された塹壕と、連合国軍の準備砲撃にもよく耐える相互に連携したトーチカ群に拠って防衛戦を遂行できた。
最終的にパッシェンデールはカナダ軍により占拠されたが、連合国軍の損害は約45万人に及んだ一方、ドイツ側の損害は26万人であった。

やめてくれよ

15: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)15:23:45 ID:oUw
>>4
防衛側のドイツも結構死んどるんやな

17: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)15:24:50 ID:cFY
>>15
26万ってヤバイよな。第一次世界大戦の指導者は文字通りの桁違いの死者数にめまいおこしたやろなぁ

28: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)15:35:07 ID:J93
>>4
26万人が軽微な損害みたいな書き方で草もはえん

58: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)15:53:26 ID:Iny
>>4
それまでは普仏戦争や普墺戦争など開戦から終了まで短期で終わる戦争ばかりやったからね
動員した兵士を鉄道で一気に前線に送り込んで一気に最大規模の決戦、って形やったから

その普仏戦争と一次大戦の間に、陸戦のドクトリンをガラッと変える機関銃が登場してしまっていたのがね…

日露戦争の旅順戦で部分的に垣間見せてはいたんだが、
それが局地的な形ではなく数百キロにも続く「戦線」って形で(塹壕戦術により)大規模に再現されるとは思われてなかった

61: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)15:55:21 ID:oUw
>>58
最新型の兵器と最新型の要塞を初めて目にして、
それを攻略して見せた乃木さんすげーな

66: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)15:57:35 ID:cFY
>>58
この前読んだが、一部の歴史家は日露戦争を第零次世界大戦と言ってるやしいね

75: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)16:02:37 ID:Iny
>>66
戦術史の観点で言ったらそうやと思うで

この一次大戦の塹壕戦に対する戦術論の一つがヴォロシロフ攻勢であり、ルーデンドルフの浸透戦術であり、
その他色々(無線通信技術の進歩とか)あって生まれたのがドイツ型電撃戦とソ連型電撃戦やねん

9: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)15:17:25 ID:KC1
塹壕と砲弾の雨を突破する手段が無かったんやろ

12: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)15:21:03 ID:skm
漫画でありそうな作戦やな
すごいなぁ……

16: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)15:24:45 ID:GLV
クリスマスまでには終わるやろw

19: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)15:27:01 ID:i19
元を辿ればぜんぜん他人の戦争やったのになあ
同盟も良し悪しやね

20: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)15:27:07 ID:U6R
ww1の地上戦の壮絶さは絶句するレベルやから核廃絶とか絶対あかんわ

22: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)15:27:53 ID:cFY
昨日読んだんやが、ヴィルヘルム二世はバカンス中たまたま読んだノルウェーの新聞で開戦を知ったらしい。危機感無さすぎィ!

33: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)15:37:14 ID:emC
>>22
そらだってオーストリアが周辺各国を油断させるために最後通牒送るのを引き延ばして自然消滅ムード作ってたもん

35: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)15:38:49 ID:cFY
>>33
マ?オーストリアおまえ何やっとんや!

36: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)15:39:40 ID:KC1
>>33
第一次のオーストリアの内部事情書いてる本て全然無いよな
大半ドイツとロシアばっかりや

42: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)15:44:22 ID:Iny
>>36
兵数をバクチ打つ時の種銭と考えた場合、オーストリアは実は序盤でロシア相手に大量に種銭溶かしてるねん
(たしかヴォロシロフ攻勢の時にゴッソリいかれたんだったような)

48: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)15:47:00 ID:KC1
>>42
言うほど序盤でも無いけどあれで死んだとは聞いたことあるわ
その後はドイツの言いなりになってたとか何とか

53: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)15:50:05 ID:emC
>>48
ドイツの言いなりというかオーストリア軍の中で中隊レベルの指揮官までドイツ人(notオーストリア人)が任免されるようになった
でそのドイツ将校は指揮下の小隊長を小隊内部の互選で選ばせたのでオーストリア軍全体が民族的区分に分かれるようになった
オーストリア帝国を弱体化させるための故意の策という説もある

54: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)15:51:15 ID:KC1
>>53
そんなレベルまで入り込んでたんか草
そんなオーストリアに叩かれ続けるイタリアよ…

55: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)15:51:40 ID:cFY
>>53
文字通り傀儡やんけ...

23: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)15:28:05 ID:4Qf
戦争は荒々しい冒険物語やしな

24: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)15:28:05 ID:GLV
なお忘れられた模様

29: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)15:35:43 ID:emC
パッシェンデールってドイツの捕虜が8万人出てるから損失はほぼ変わらん

32: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)15:36:41 ID:n5f
予算の代わりに人員がバタバタだもんなあ

38: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)15:43:11 ID:i19
WW1時のアメリカ軍が世界の二流軍という風潮
感慨深い

40: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)15:43:52 ID:xan
>>38
ww2も開戦時はクソ雑魚やったやんけ

44: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)15:45:18 ID:Iny
>>38
そもそもまともな陸軍持ってなかったからね、州兵はボチポチおったけど

47: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)15:46:29 ID:oKB
兵器が進化しすぎたんや

49: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)15:47:43 ID:K0T
でも悲惨なのは悲惨やけどまだそこまで残酷な感じせんのはこの後の大戦がそれ以上にやばいからかな

62: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)15:55:42 ID:Iny
>>49
総力戦と言っても、手を伸ばせる範囲は限られていたからな

二次大戦は総力戦が行きつくとこまで行きついて「戦争をする体力自体を奪う」経済破壊も行えるようになったからな(空襲とかな)

56: ■忍【LV13,あそびにん,0D】 20/01/14(火)15:52:50 ID:NAm
レニングラードの戦いとか映画見て想像しただけでも震えるわね

87: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)16:13:58 ID:6Np
戦争を終わらせるための戦争(笑)

93: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)16:17:39 ID:4jm
ソ連「生まれたンゴ よろしくニキーwwwwww」

95: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)16:18:04 ID:xan
>>93
シベリア出兵しなきゃ(義務感)

111: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)16:30:29 ID:5jS
なんでドイツは負けたんや
ドイツの科学は世界一じゃなかったんか

112: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)16:30:54 ID:IeC
>>111
戦時経済の破綻

113: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)16:31:58 ID:KC1
>>111
これは背後からの一撃やろなあ

122: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)16:50:16 ID:0hd
サラエボ事件って結局セルビアの青年どうなったんや

128: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)16:53:28 ID:sDz
>>122
20歳未満やったから死刑にはならず懲役20年の判決を受けたで
結局1918年に獄中で病死したけど

130: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)16:53:55 ID:emC
>>122
暗殺犯はボスニアに住むセルビア系住民
未成年だったため死刑回避されるも戦争中に以前から患っていた結核で死亡

125: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)16:50:54 ID:1QT
こういうアホみたいにただただ消耗するだけの戦い嫌い
機関銃十字砲火に特攻したのも先見の明がなさすぎる
日露に派遣してたのは何だったのか

129: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)16:53:41 ID:fo5
>>125
日露とは規模が比べ物にならんからなあ

126: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)16:52:27 ID:Ute
塹壕足ほんとこわい

133: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)16:55:29 ID:z5t
そもそもアメリカが覇権握ったのは第一次大戦で欧州の愉快な仲間たちが自滅したからやし

135: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)16:56:40 ID:Gbs
世界大戦って言うけど戦域はほとんど欧州よな

139: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)16:57:42 ID:0hd
>>135
当時の世界は欧州を指してたからセーフ(適当)

140: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)16:57:50 ID:1br
>>135
植民地でも物資を作っとったやろうから
それ含めるとやっぱ世界全体を巻き込んだ戦争やね

143: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)16:58:29 ID:emC
>>135
アフリカ戦線はww2より長いし短期間とは言えアジアも戦場になったし
中東パレスチナ戦線もある

144: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)16:59:09 ID:1QT
第1次で得したの傍から見てたアメリカと火事場泥棒した日本だけやろあれ
いくらなんでも被害デカすぎるわ

149: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)17:00:52 ID:i19
>>144
日本がそうなるの警戒してた英さん
そらそうや

154: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)17:03:30 ID:1QT
>>149
まぁ日英同盟切られてもしゃーないわ
造船技術も一気に追い詰められてたしアメリカ強大になったし

156: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)17:04:22 ID:fo5
>>154
日英同盟の更新に消極的だったのは日本の方やで
イギリスとしては日米どちらとも敵対しない距離でやるのが最善

159: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)17:05:51 ID:1QT
>>156
はえーそうやったんか
日本強大になってきてたのとアメリカの圧受けて解消したものやと勝手に考えてたわ

163: 名無しさん@おーぷん 20/01/14(火)17:08:47 ID:fo5
>>159
アメリカは確かに日英の連携を警戒してたしアメリカと国境を接するカナダも本国にアメリカを刺激しないよう同盟を切れって伝えてるんやけど
逆に日本の脅威を感じてるオーストラリアは日本を刺激せず同盟を通じて手綱を取ってくれって本国に伝えてるんやな

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2020年01月15日 12:06 ID:CyeDwxFe0▼このコメントに返信
準備不足で始めた戦争は長引くって昔の偉い将軍が言ってた
WW1はその典型
2.名無しさん:2020年01月15日 12:11 ID:g9CfjEju0▼このコメントに返信
東部戦線は皇太子が余計な事をして失敗、大損害のImage
3.名無しさん:2020年01月15日 12:12 ID:84iA6ALc0▼このコメントに返信
旧英国連邦にあるアンザック・デーとして記念日があるくらいの激戦
その日はガチに飲食店を含め商店が閉まる。
4.名無しさん:2020年01月15日 12:12 ID:VFcpm3cW0▼このコメントに返信
戦争に綺麗も汚いもないというからなあ
5.名無しさんΘ:2020年01月15日 12:13 ID:9EtBIrgg0▼このコメントに返信
せっかく少子化とかEUとかで戦争のリスクが減ったのに
後先考えず移民入れるから混乱するかもな
実際戦争は最前線の兵士が戦う物で
内乱の方が悲惨である
フランス革命とか
6.名無しさん:2020年01月15日 12:14 ID:5Z28a2rb0▼このコメントに返信
西部戦線は異状なしだったぞ
7.名無しさん:2020年01月15日 12:18 ID:CMJ2cv7v0▼このコメントに返信
数週間で終わると思ったら4年にも及ぶ総力戦だったでござる
8.名無しさん:2020年01月15日 12:20 ID:Y9S9TAq90▼このコメントに返信
>>1
ドイツは確かな自信があったんやで。
9.名無しさん:2020年01月15日 12:22 ID:CMJ2cv7v0▼このコメントに返信
騎兵による突撃のスポーツ的な想像していたら、機関銃・塹壕・ガス兵器・戦車の殺戮だった
10.名無しさん:2020年01月15日 12:23 ID:TjkUQ8rb0▼このコメントに返信
実際は機関銃に突撃してなぎ倒されるみたいなテンプレよりも砲兵による死傷者が敵味方共に大きかった
11.名無しさん:2020年01月15日 12:26 ID:wGIuIK6R0▼このコメントに返信
むしろ日本は第一次大戦に積極的に関わらなかったから、大戦の悲惨さと甘味の両方が分からないまま軍部がつっぱしるわけだよな。
12.名無しさん:2020年01月15日 12:27 ID:.8q5vpuk0▼このコメントに返信
陸軍「あちゃー、旅順艦隊無傷なままじゃん。海軍うろうろしてるだけだし閉塞失敗してるし、約束と違うじゃん」
海軍「陸軍いるんだから、要塞占拠しろや無能!」
陸軍「いやいや、攻城戦の用意も研究もしてないよ」
海軍「まだ兵隊余ってるんだから、それ廻せや無能が!」

乃木「とりあえず、昔からの攻城戦の基本で坑道戦術で犠牲少なく落としたろ」
海軍「時間かかるだろ、バルチック艦隊来る前に要塞おとせや無能が!」
乃木「しゃーない、正面突撃じゃ」
海軍「犠牲だしまくりでワロタwwwww。陸軍クソ雑魚じゃんwwwww」
欧州武官「ああやって要塞落とせるのか。やっぱ突撃最高じゃ!エラン万歳!」

あの時代は何かがおかしい
13.名無しさん:2020年01月15日 12:29 ID:rjVN5P8a0▼このコメントに返信
戦争の規模と質が激変してしまった
相手の人的資源や物資を削るために狙って消耗戦になった所もあるし

何よりも戦後処理が最悪
WW2の原因だし未だに悪影響がある
14.名無しさん:2020年01月15日 12:30 ID:EoRG09je0▼このコメントに返信
朗報です
想定より被害が百人少ない
15.名無しさん:2020年01月15日 12:35 ID:l7Er6eE30▼このコメントに返信
乃木は、同時代から批判の声はでかかったが、検証した第二次大戦の今村均将軍も、あら、しゃーないでという結論やからな。
寧ろ、あの激戦の後、すぐに後詰に出たことで奉天の戦線支えられたからな。乃木は真面目過ぎて損した口。
司馬遼太郎が悪いよ。あれ読んだらあれが事実と思うからな。
16.名無しさん:2020年01月15日 12:38 ID:2uBBCy940▼このコメントに返信
塹壕戦はマジで悲惨だったらしいな10メートル進むのに何百何千人も死んだとか
17.名無しさん:2020年01月15日 12:42 ID:p30LbVB80▼このコメントに返信
塹壕戦であれだけ死ぬのは恐ろしい
おぞましい作戦が双方で繰り返されたんだろう
18.名無しさん:2020年01月15日 12:42 ID:1509ghVQ0▼このコメントに返信
※11
じゃ、積極的にかかわって犠牲者出しまくった挙句列強クラスの大国が崩壊しているのに懲りずにWW2やっている欧州各国、特に独ソはどうなるんので?となるんだが…。
19.名無しさん:2020年01月15日 12:46 ID:rjVN5P8a0▼このコメントに返信
寒さと病気で環境も劣悪だったみたいだし
20.名無しさん:2020年01月15日 12:48 ID:.hMRtfXl0▼このコメントに返信
最初イギリスやフランス兵は旅行気分で行ってた
21.名無しさん:2020年01月15日 12:48 ID:wTmlQ5Wm0▼このコメントに返信
スペイン風邪が無かったらいつまで戦ってたんだろうな
22.名無しさん:2020年01月15日 12:49 ID:7dixCWSG0▼このコメントに返信
第1次大戦では圧倒的に戦場となったフランス。第2次大戦では北半分がナチスに占領されて、夫の話ではパリでさえ爆撃があった。彼はいっしょにいた彼の父がとっさに側溝に逃げ込んで九死に一生を得たとか。食料も足りなくて、いつもおなかをすかせていたらしい。戦争の最後はアルザス当たりでは逃げていくドイツ軍と、それを追いかける連合軍の両方から爆撃を浴びた、とこれはアルザスを訪れた時に乗ったタクシーの運転手さんの話。だから連合軍にもいまだに恨み骨髄とかだった。でもその割に「可哀そう」感のないフランスという国。
23.名無しさん:2020年01月15日 12:51 ID:AUbW4aAq0▼このコメントに返信
>>1
牟田口「全くその通りだ」
24.名無しさん:2020年01月15日 12:52 ID:lAYAVmV.0▼このコメントに返信
ジョニーは戦場に行ったって映画のタイトルは、ジョニーよ銃をとれって志願兵スローガン的な曲の皮肉みたいなだな
25.名無しさん:2020年01月15日 12:55 ID:.8q5vpuk0▼このコメントに返信
※16
それだけではなく、無人地帯の死体は回収もできないから腐った死体が何か月も放置されたり、塹壕内も地面がぐちょぐちょで水虫と凍傷のコンボ(塹壕足)
さらに毒ガス登場後は、当時最初に使われてたのが塩素ガスのせいもあって、失明者などが続出
(簡易マスクでは目までは保護されなかったり他にもマスクを外させる戦法など色々あって、目や体の水分に塩素が溶け込む)
にもかかわらず、戦術は100人投入して80人死んでも20人がたどり着ければいい。予備兵もどんどん最前線に投入、みたいに無駄な戦列突撃でさらに犠牲が加速
ぶっちゃけ、現代人じゃあの悲惨さは想像できんレベル
26.名無しさん:2020年01月15日 12:57 ID:nMcMI7P90▼このコメントに返信
シナ、ロシア、日本の尻の穴を舐めまわしてたバ韓国には関係無い。
27.名無しさん:2020年01月15日 12:59 ID:lAYAVmV.0▼このコメントに返信
戦艦とか列車がメインで活躍できる最後の有名な戦争なのかな
この後は主に航空機によって、あるいは潜水艦やら戦車やらでそういうのだめにされてくわけだし
28.名無しさん:2020年01月15日 13:07 ID:1WJAFanD0▼このコメントに返信
>>1
シュリーフェンが化けて出るわ

ま、小モルトケがいじっちゃったけどな
29.名無しさん:2020年01月15日 13:07 ID:ubXNe0kz0▼このコメントに返信
ヨーロッパ全体が、もう戦争は嫌だと言う
雰囲気が蔓延しナチスのだいとうを許した
30.名無しさん:2020年01月15日 13:07 ID:srV2VtlU0▼このコメントに返信
>>27
列車はWW2で最も活躍した輸送手段だろ…ソ連とかヤバいぞ
31.名無しさん:2020年01月15日 13:08 ID:MuRlXKbS0▼このコメントに返信
飛行機はあるのに、当初、戦車が存在しなかった
車もT型フォードみたいな装甲ほぼゼロのヤツしかなかった
でも機関銃はある。大砲も当然ある
物理的に兵隊の身を守る術がほどんどないのに、よくも突撃できたもんだ
32.名無しさん:2020年01月15日 13:08 ID:FBtk.GJe0▼このコメントに返信
イギリス、フランスとロシアが東西から挟撃したのに
アメリカ参戦までむしろ連合国側が不利だったってのが驚き
33.名無しさん:2020年01月15日 13:10 ID:KSZXpjYz0▼このコメントに返信
毒ガスに突撃・・・いやだなぁ
34.名無しさん:2020年01月15日 13:11 ID:rjVN5P8a0▼このコメントに返信
第二次は独ソが基地外ゲージ振り切ってたから凄い被害出てるけど
英仏は第一次大戦のほうが被害大きいんじゃないか
35.名無しさん:2020年01月15日 13:11 ID:lAYAVmV.0▼このコメントに返信
軍事同盟って本当に下手に結ぶもんじゃないわな
今の日本に当てはめると、日本からするとアメリカと手を結ぶのは最善だが、アメリカからするとかなり危ういと思われてる、あるいは今後思われる可能性は高いんだろうね
36.名無しさん:2020年01月15日 13:11 ID:.pQVjd1M0▼このコメントに返信
>>9
機関銃が待ち構えてる塹壕に突撃しろと
命じられた兵士はよく従ったよね。

現代では、同レベルの作戦行動を命じても
承服してくれんと思うわ。
37.名無しさん:2020年01月15日 13:13 ID:lAYAVmV.0▼このコメントに返信
>>30
そうだったか
でも航空機が発達してるからすぐに鉄道やられて使い勝手が悪くなってる時期だよね
38.名無しさん:2020年01月15日 13:14 ID:.pQVjd1M0▼このコメントに返信
>>12
だからといって、当時に要塞を攻略するのに
塀をすりつぶしながら突撃する以外の方法は
なかったんやし、仕方がないとも思う。

ただし上が責任取らなかったのが、まさに日本。
39.名無しさん:2020年01月15日 13:18 ID:rjVN5P8a0▼このコメントに返信
旅順を歩兵で攻略出来ちゃった事とそれを欧州の武官が見てたから歩兵で攻略できるんじゃないか?という風潮があった。
それに他に方法も無かった。実際戦車が登場するまで有効な方法が出なかった
40.名無しさん:2020年01月15日 13:21 ID:7s0udLTf0▼このコメントに返信
この頃のアメさん、宇宙人から世界に安定と平和をと超絶技術を提供される。オーバーすぎたので実現化はのちの世代へ。。
41.名無しさん:2020年01月15日 13:23 ID:4InUPOJV0▼このコメントに返信
※16
しかもその場所は翌日には取り返されてるとかね。
42.名無しさん:2020年01月15日 13:27 ID:mTiW42HL0▼このコメントに返信
※37
D52という戦時設計の気合のはいったのがあったなw
43.名無しさん:2020年01月15日 13:31 ID:eC8.2QGm0▼このコメントに返信
日露戦争?あんなん東の辺境の例外や例外
クリスマスまでには終わるやろー(ハナホジー
スペイン風邪大流行で戦争より多い被害者

こんなイメージあるわ
44.名無しさん:2020年01月15日 13:32 ID:BNaDXel.0▼このコメントに返信
第一次世界大戦におけるドイツ帝国の敗北は、ベトナム戦争におけるアメリカの敗北に似ている。国民の厭戦意識に戦争継続が出来なくなって敗北だからな。
45.名無しさん:2020年01月15日 13:33 ID:d.njzWj00▼このコメントに返信
第一次世界大戦を止めたのはスペイン風邪だとも言われている。中国の経済にとどめを刺すのも、新型の風邪になるかもしれない。「大変です。」習「どうした?」「原因不明の感染症がドンドン増えています。」「なに?」「どうしましょうか?」「国民に余計な不安を与えてはいけない。静かにしていろ、騒ぐな。」「しかし、それでは次々に感染が拡大していきます。」
46.名無しさん:2020年01月15日 13:44 ID:x13SkVF50▼このコメントに返信
子供の頃、模型雑誌の第一次大戦の飛行機博物館の記事で
両端が尖った鉄の棒の写真に「これを相手の塹壕めがけて大量に落とした」と書いてあって、ドン引きしたのを思い出した。
「ロマンもへったくれもねぇな…」と。
47.名無しさん:2020年01月15日 13:44 ID:rmA.jdow0▼このコメントに返信
>>35
この当時の軍事同盟が危ういのは同格の列強が複数いてそれぞれ勢力圏を持ってた上拡大を図ってて、その状況で二大勢力に分かれて同盟を結んでたからや
日米同盟の場合、そもそも日本は軍事的にはアメリカ領みたいなもんだから、負けて引くことはあってもただ放棄することはまずあり得ない
旧日本から見た満洲国みたいなもん
48.名無しさん:2020年01月15日 13:44 ID:mEAjE.1l0▼このコメントに返信
日露は国境的には隣国とはいえ、ロシア東部は未開発すぎて実質大遠征だからな。
総力戦にはまずならん。
49.名無しさん:2020年01月15日 13:55 ID:hPGR28Yn0▼このコメントに返信
コナン・ドイルがこの戦争で精神崩壊して妖精さんを信じるボケ老人に成り下がったのは有名な話
50.名無しさん:2020年01月15日 14:07 ID:YPvkSrwn0▼このコメントに返信
戦争せず、屈服したまま奴隷制度でいる事の方が悲惨
戦争せず、屈服したまま奴隷制度でいる事の方が悲惨


戦争せず、屈服したまま奴隷制度でいる事の方が悲惨
戦争せず、屈服したまま奴隷制度でいる事の方が悲惨


戦争せず、屈服したまま奴隷制度でいる事の方が悲惨
戦争せず、屈服したまま奴隷制度でいる事の方が悲惨


 有色人種で唯一、日本人だけが重い腰を上げて立ち上がった。
 日露戦争はそれほど偉大な快挙だったのだ。
51.名無しさん:2020年01月15日 14:08 ID:mQKsiLhN0▼このコメントに返信
化学兵器、戦車、航空機の登場でそれまでの戦争がお伽噺になったわ
52.名無しさん:2020年01月15日 14:09 ID:rjVN5P8a0▼このコメントに返信
元々がテロで皇太子を暗殺された報復だし
どこも軍事同盟に引きずられる形で参戦してるから準備も戦争目標も曖昧だし
ある意味準備出来てから参戦したのなんてアメリカくらいじゃないか。おかげで終戦にむけて動き出したとも言えるが
53.名無しさん:2020年01月15日 14:40 ID:kfwyfuu10▼このコメントに返信
>>38
乃木だけはちゃんと責任取ろうとしたんだよ。そのせいで、陸軍の参謀連中が「本当に悪いのは乃木だけだ」って機密文書扱いで悪口書いたら、それを真に受けて司馬が乃木を無能扱いして、信じるバカが今だに乃木サゲしてる。
54.名無しさん:2020年01月15日 14:42 ID:kfwyfuu10▼このコメントに返信
>>52
準備万端ならイタリアも忘れないでね〜
55.名無しさん:2020年01月15日 14:45 ID:kfwyfuu10▼このコメントに返信
>>44
ドイツは実際に継戦不可能なくらい疲弊してるんだけど…
56.名無しさん:2020年01月15日 14:49 ID:UJb33gnK0▼このコメントに返信
ぬかるんで進行が遅くなるという程度なら解るけど、溺死するほどぬかるませる砲撃って一体何なんだよ…って言うレベルですね。
57.名無しさん:2020年01月15日 14:53 ID:1509ghVQ0▼このコメントに返信
※44
WW1の餓死者が80万も出ていてまだ戦争やろうとか頭おかしいレベルなんですけどね。
というか政府や軍の上層部は本気でそう信じていたようだけど。
58.名無しさん:2020年01月15日 14:58 ID:rmA.jdow0▼このコメントに返信
>>54
なのになんであのザマなんですか
59.名無しさん:2020年01月15日 15:01 ID:GXj3E9H60▼このコメントに返信
戦争原因に対する開戦時の5か国がめちゃくちゃやもんな
セルビアはオーストリアの要求を一部までは呑むが、ロシアが動いてくれたからこれ以上譲らんでやし、ロシアはセルビア守るんンゴ!動員したンゴ!でオーストリアは戦争回避しようとするもドイツ側がロシア動員したからフランス殴るンゴ!するし、フランスはロシアとの軍事同盟で参戦するンゴ!やしなぁ
ドイツとか完全にオーストリア?開戦原因?そんなもん知らん欧州の覇に利用するで!やからなぁ
オーストリア皇太子も嫁さんが一般人だったから、仲介に入れる嫁方の貴族がおらんかったし
まぁ、当時のセルビアは擁護できんし、原因を作った悪なのかもしれんが、火がついてからは大国が勝手に火達磨になっていった感が…
60.名無しさん:2020年01月15日 15:09 ID:AAZcGMif0▼このコメントに返信
人類が初めて、自らを滅ぼす道具を手にいれたからな。
61.名無しさん:2020年01月15日 15:13 ID:rjVN5P8a0▼このコメントに返信
※59
戦争が起こらないようにビスマルクが各国と同盟結んだりしてたのに
いなくなったらごらんの有り様ですよ
62.名無しさん:2020年01月15日 15:28 ID:bVvIb7550▼このコメントに返信
蝶々...
63.名無しさん:2020年01月15日 15:31 ID:nnbOJ7hg0▼このコメントに返信
外交面に関しては政府が責任持ってるとはいえ議会や軍部の意向もあったり、王室も権力は落ちたとはいえ影響力は無視できないし
もちろん世論も無視できないどころか、ナショナリズムやシオニズム、コミュニズムなんかの思想や活動が全盛期で入り乱れてるわで、もうめちゃくちゃよね
64.名無しさん:2020年01月15日 15:36 ID:djd.hWQV0▼このコメントに返信
独ソ戦の方がケタ違いに犠牲者多いけど、それとは違う悲惨さだよな
塹壕&突撃以外なにも戦術が無いところが可愛そう
65.名無しさん:2020年01月15日 15:46 ID:ZQZ.FUfh0▼このコメントに返信
※6
なお、全力で殴り合いは続いてる模様
毎週毎週203高地状態
66.名無しさん:2020年01月15日 16:05 ID:ThBSikPC0▼このコメントに返信
刀や槍で戦ってるときは当人達も戦ってる気持ちだっただろうけど
鉄砲が特に連射できるようになったころから戦いと言うより効率的にコロコロス作業感がある意味悲惨だよなぁ
67.名無しさん:2020年01月15日 16:14 ID:1aH5iJqX0▼このコメントに返信
日本にとっては良い大戦だった。やっぱ戦勝国になれるって大きい。
だが戦後の平和秩序作りの詰めが甘く第二次世界大戦を招いてしまった。良い時代は随分短かった様に思う。
大戦を防ぐのは戦勝国の責任。国連とはそのためにあるのだし国連が機能しなかったとかは言い訳にならない。
こいつは次の大戦にも言えることなわけだが。次は勝って、長持ちする平和秩序を作らんとな。
68.名無しさん:2020年01月15日 16:17 ID:srV2VtlU0▼このコメントに返信
※65
いつも通りなぐり合ってるので異状はないんやぞ
69.名無しさん:2020年01月15日 16:26 ID:hsKLqZrp0▼このコメントに返信
※14
何人だと想定してたんだよ・・・。
70.名無しさん:2020年01月15日 16:27 ID:rjVN5P8a0▼このコメントに返信
攻勢かけたら1万くらい死傷者でるかもしれないけど戦争終わらせるためにはやるしかない→死傷者29万

仮にも軍事の専門家がこれだけ大外しするくらい今までの経験やドクトリンがまったく通用しなくなってる
今から見るとアホみたいな事も手探りで試してみなければいけなくなった
おかげで新兵器が凄い勢いで発展したけど
71.名無しさん:2020年01月15日 16:42 ID:EnZCl8bm0▼このコメントに返信
※61
ビスマルク、大モルトケ、ヴィリー父の時代がうまくいきすぎた感
チート世代を引き継ぐだけの才能が足りてないが大成果ゆえに引き継がざるを得なかったのが次世代
寄せ集めのはずの連合軍よりも連携が劣るってどういうことよ
72.名無しさん:2020年01月15日 16:58 ID:GXj3E9H60▼このコメントに返信
>>70
新しい戦いに対する戦術規模のドクトリンが全くできてなかったよな
塹壕戦は裏の取り合いで延々と縦横に延び、突撃すれば砲弾と鉄砲でミンチ、引きこもればガスがモクモク
対抗策?みんなでわたれば怖くない理論
なお、第二次の時には塹壕は戦車で蹂躙され、野砲等は空からの爆撃で機能不全、戦車と爆撃機を守る制空戦重視に変わってたっていう
73.名無しさん:2020年01月15日 16:58 ID:Fhkj.VWf0▼このコメントに返信
>>36
日露戦争で10年も前にそれやったのに、欧州の観戦武官達は一体何見て帰ったんかな?
74.名無しさん:2020年01月15日 17:02 ID:srV2VtlU0▼このコメントに返信
※73
そらもう日本が突撃してロシアを打ち破ったんやから突撃するやろ
75.名無しさん:2020年01月15日 17:14 ID:GnA0zZjB0▼このコメントに返信
※73
一応観戦武官は機関銃の威力ヤバいと報告はしていた
けど辺境の特殊事例として黙殺されたケースもあった
76.名無しさん:2020年01月15日 17:22 ID:ZdWG2J1b0▼このコメントに返信
※57
そらロシアを張っ倒せば食糧問題は解決に向かうはずだったしな。
ブレスト=リトフスク条約は穀物のドイツへの供出を義務付ける条項があり、
「パンの講和」(Brotfrieden)と呼ばれたりもした。
77.名無しさん:2020年01月15日 17:33 ID:MJGcR8.t0▼このコメントに返信
>>36
あれ一応歩兵の弾は高確率で的に当たるけど機関銃の弾は大半が外れてたって検証はしてたんやで
いざ実戦になったら歩兵は人殺したくないから狙って外す、機関銃はどうせ当たらんだろと思って水平射撃するから逆に当たるって結果になった
78.名無しさん:2020年01月15日 17:42 ID:fEd6pj870▼このコメントに返信
※77

そうそう。機関銃って、狙わなくても、当ててくるんだよね。
突撃破砕射撃が、これの典型で、一定の面積で、射撃する箇所をあらかじめ決めておいて、ばんばん撃ってくる。
このため、射撃手は、人を狙わなくて、マニュアルに沿って、撃ってくるんだけど、結果として、そこに敵兵がいるという状況になる。
79.名無しさん:2020年01月15日 17:43 ID:fEd6pj870▼このコメントに返信
※6

主人公、死んでますやん。
80.名無しさん:2020年01月15日 18:07 ID:Ta2ms34y0▼このコメントに返信
※11
逆やで、WW1の戦訓からこれからの戦争は総力戦やってなって積極的に政治介入するようになったんや。めっちゃ戦訓の影響受けてる、ただしあさっての方角へ。
81.名無しさん:2020年01月15日 18:08 ID:nsExpYkM0▼このコメントに返信
*75
攻城戦だからしゃーないと思ってたんじゃないかね。
ヨーロッパ全土が要塞(塹壕と鉄条網)になって、全土で攻城戦やることになるとは思って無かったんだろ。
82.名無しさん:2020年01月15日 18:11 ID:.8q5vpuk0▼このコメントに返信
「砲弾の穴で溺死」とかどんくらい砲撃がヤバかったのか分かんない人は「一次大戦 Zone Rouge 」で検索
未だに砲弾(毒ガス弾なども含む)が残って、除去や復帰におそらく300~900年かかると言われてる場所
そこですでに100年以上たってるにもかかわらず、砲弾でできた凹凸と沼は残り、未だに立ち入りが禁じられてる
砲弾でできた凹みは今でも数人が入れるプール並の大きさになってるのが首都圏の家並の間隔である写真があるので参考に
83.名無しさん:2020年01月15日 18:22 ID:lJZh4sb.0▼このコメントに返信
西部戦線に異常は無し
84.名無しさん:2020年01月15日 18:44 ID:b30kSNbd0▼このコメントに返信
※37
物資輸送網ってのは前線への物は最後の末端やで。大部分は銃後の集積地向けや
85.名無しさん:2020年01月15日 18:45 ID:oNXagsce0▼このコメントに返信
※28
元々の案は、日露戦争で極東にロシア軍が移動してる前提だから
修正しないと使い物には、、、
まぁルーベンドルフは少モルトケの修正を評価してんぞ、改悪ってのは風評被害、、、

つかもともと自動車ないと実現できない作戦だったのよ、、、
86.名無しさん:2020年01月15日 18:49 ID:YtvKhwsU0▼このコメントに返信
>>27
戦艦とか列車がメインで活躍できる最後の有名な戦争

日本では戦艦長門型の後継艦「18インチ砲戦艦」が計画されていた。それが後の「大和」である。終戦により開発は中止になったが、その後も「大和計画」はくすぶり続け、1941年についに開発されたのである!
だが、時代は既に航空機動戦時代に!!
87.名無しさん:2020年01月15日 18:55 ID:YtvKhwsU0▼このコメントに返信
>>37
でも現代みたいに複雑なシステムもないから復旧は早い。東京空襲の時も、広島原爆の時も、その日の内に走行してる…
88.名無しさん:2020年01月15日 18:58 ID:YtvKhwsU0▼このコメントに返信
>>45
習「そうそう、感染者はいつものように処理せよ!(焼き払え!)」
89.名無しさん:2020年01月15日 19:05 ID:YtvKhwsU0▼このコメントに返信
>>67
日本は日王が代替わりして、のちに「戦争王」と呼ばれる昭和王が就任した。この男の領土支配欲が大戦を早めて、世界戦争に変えたんだよ…この男は「戦争が終結したら新たな帝国領を視察したい!」といっていた。「平和主義」などとは戦後の創作。大正王の治世であればWW2は防げた。
90.名無しさん:2020年01月15日 19:07 ID:b30kSNbd0▼このコメントに返信
※28
シュリーフェン「対独作戦練りに練り上げたで、これで必勝や」
小モルトケ「完全武装の兵士が戦闘行為はさみながら1日40キロの行軍1週間ぶっ続けってできるかこんなもん!修正だ修正」
91.名無しさん:2020年01月15日 19:09 ID:b30kSNbd0▼このコメントに返信
※90
やっべ対独って書いてしもとるわ、対仏ねorz
92.名無しさん:2020年01月15日 19:28 ID:vVaheIUn0▼このコメントに返信
それ以前までの戦争って、君主と宮廷議会・政府、職業傭兵軍人と各貴族の私兵が中心での外交であり、戦争形態だった
でも第一次世界大戦以降はどこも軍の形態が変わり、国民皆兵的となり大規模軍事が以降戦争の国家総力戦になったから、戦費も戦闘規模も半端ないものとなった
傭兵と私兵による軍事戦争感覚で戦争やればそうなるわな
さらに当時の同盟は自動参戦が普通で、同盟の連鎖反応が起き、多くの国が引きずり込まれて手に負えない状態となった
それを反省してその後の同盟関係では参戦するにあたりいろいろな条件が付けられた
93.名無しさん:2020年01月15日 19:33 ID:UlHgWt7g0▼このコメントに返信
>>67
日本が負け組である今が長持ちすしている平和秩序期間というのがなんとも皮肉ですな
94.名無しさん:2020年01月15日 19:42 ID:kdUuITyi0▼このコメントに返信
※75
機関銃もWWⅠの序盤は使い方が分かってないから大した威力は発揮できなかった。
しばらくして敵の横隊に対して左右から斜めに撃ち込む十字砲火により
機関銃2丁だけで数千の歩兵が溶ける事が分かったので一気に損害が出るようになる。

あと序盤は目立つ派手な軍服だったり、鉄帽ではなく同じく派手な革の帽子だったりしたので
格好の狙撃の的になったり飛び散った破片や小石や木片などによる致命的な頭部の負傷も多かった。
95.名無しさん:2020年01月15日 19:45 ID:vVaheIUn0▼このコメントに返信
第一次世界大戦のときのドイツ兵死傷者には、当時はプロイセン王国の一部にされていたポーランド人も含んでのものだよ
ポーランドという国はなかったのだから、ポーランド国民の死傷者はいないことになっていて、ドイツ、ロシア側の死傷者扱いになっているから
東部戦線の方の戦場は、プロイセン・ドイツ、オーストリア・ハンガリー帝国、ロシア帝国との国境線だったポーランド国内、ハンガリー側、ウクライナ側だから
戦後は被害の大きかったプロイセン・ドイツ領だったポーランド側は分離させられて、統一ポーランドとなった
だからワイマールドイツ時代のドイツ領内の被害ってそんなにない
96.:2020年01月15日 20:01 ID:6mKaoFRM0▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
97.名無しさん:2020年01月15日 20:04 ID:vVaheIUn0▼このコメントに返信
戦後は、オーストリア・ハンガリー帝国=ハプスブルク家が君主を兼任していた国家による同君連合体&盟主と仰ぐ国との連合体は全部君主制廃止で各国ごとにバラバラに大解体された

ドイツ帝国側では、プロイセン王国で、かつてプロイセンとブランデンブルクが連合組んで併合していったポーランド側が分離解体された程度(プロイセン直轄領だったアルザス公国も分離させられたが)で他の領邦国の領土はほとんど何も変わっていない

罰せられたのはハプスブルク家とホーエンツォレルン家で、彼らの支配地が解体されただけ(まあ、ドイツ帝国側の他の君主制領邦国の君主もみんな退位して責任とったが)

ハンガリーも再復活統一ポーランドも大きな戦争被害を国内に受けていた状態からの独立からの戦後復興と国家運営、自立になった
98.名無しさん:2020年01月15日 20:22 ID:vVaheIUn0▼このコメントに返信
まあ、昔は、貴族の私有地・領有地をめぐる戦争だったから、彼ら貴族が王室財産などを使い戦争をし、彼ら貴族の相続資産たる領地を照射貴族国側にか通常して相続放棄し、そこの住民ごと相手貴族に与えてとりあえずこれでもう許してねですんだ

でも、第一次世界大戦後は責任を取るべく貴族がみんな退位して君主制廃止、領地の権利の殆どと行政権も民衆に丸投げしてしまったからw
貴族に代わり、戦後は国民が主権者であり国家の主として戦争責任賠償と戦後国家運営していかないといけなくなったわけで・・・
99.名無しさん:2020年01月15日 20:28 ID:kfwyfuu10▼このコメントに返信
>>73
観戦武官でも、フランスはロシア側だったから情報が足りなかったんだよね。だから(ベルギー除けば)仏軍だけ紺色に赤いズボンで開戦した。
100.名無しさん:2020年01月15日 20:29 ID:2j.T6HoK0▼このコメントに返信
良くも悪くもフリッツ・ハーバー 毒ガスと科学肥料・・・まあ何時の時代も戦争には発明の功罪があるからな
101.名無しさん:2020年01月15日 20:34 ID:SOS.wPxf0▼このコメントに返信
>>28
シュリーフェンとかいう牟田口並みの無能
小モルトケが大分マシな作戦に変えたんだよなー
それでも無理が出て、泥沼になったけど
102.名無しさん:2020年01月15日 20:42 ID:SOS.wPxf0▼このコメントに返信
>>11
青島の戦いで日本の指揮官が有能だったせいから、悲惨さが分からなかったってのもあるわな

楽にドイツの陣地攻略したから当時の日本国民も弱いものイジメだって陸軍を叩いたし
103.名無しさん:2020年01月15日 20:49 ID:vVaheIUn0▼このコメントに返信
第一次世界大戦の発端もハプスブルク家の領有支配地財産増やそうとした欲からだよ
オスマントルコが割譲放棄したバルカン側の領地・国を貴族間での支配・領有権争いにバルカン民衆・民族による反貴族支配蜂起が重なったことで起きたから それがサラエボ事件
貴族の欲と貴族間での勢力争いで戦争が始まり、君主制を廃止し、国の主権を貴族から奪ったはいいが、最終的には新たに国民主権国家として戦後民衆が責任を取らされる羽目になった

>>101
軍人とはいっても、彼ら2人共領地を持つプロイセンユンカー貴族様よ?w
104.名無しさん:2020年01月15日 20:53 ID:SOS.wPxf0▼このコメントに返信
>>44
全然違うだろ

国民の5%近くが戦死&兵力枯渇&国民に餓死者多数&浸透戦術の弱点露見&アメリカ兵が1ヶ月ごとに30万人増&戦線絶賛崩壊中

厭戦感情以前にどう考えても負けは確定してる
105.名無しさん:2020年01月15日 20:56 ID:vVaheIUn0▼このコメントに返信
※102
青島防衛隊のオーストリア・ハンガリー帝国軍人たちもプロイセン王国軍人たちも補給も・援軍も絶望的な外地で玉砕などしたくはなかったどうよ
青島で商売やっていた民間人ユーハイム氏だって戦争に巻き込まれて死にたくなどなかっただろうし
南洋ドイツ領(厳密にはプロイセン王国領)防衛隊もそれは同じ
ユンカーとかは領地領有の利権はあっても、招集され派兵されていただけの民衆徴兵軍人には利なんてないから
降伏して日本の保護受けたほうが生きて本国帰れる確率高いからね
106.名無しさん:2020年01月15日 20:58 ID:kfwyfuu10▼このコメントに返信
>>42
日本の蒸気機関車ならD52に加えD51の戦時型があるね。D52は戦後にボイラーの爆発事故を何度も起こしていて評判悪いけど、理由は粗製乱造のための溶接不足と言う話とも、石炭の中に排除しそこねたダイナマイトの信管が残ってた説もある。

電気機関車ならEF13、電車ならモハ63、貨車ならトキ900があるけど、全部評判悪いね。ドイツの戦時設計蒸気機関車の52型(偶然同じ数字)が6千両作られてドイツのみならず占領地だった東欧で戦後まで使われて評判良いのに比べると、日本製は少し寂しい。

おまけ話だが、戦時設計車両は出来た時に東京駅でお披露目会をしてるんだが、参加した東條英機が技術者に「いつまで持つのか」聞いたら、技術者は「戦争に勝つまでです」と答えた。カネが無い国鉄はD52もモハ63もEF13も昭和50年くらいまでチマチマ使い続けだけど、ちょうど戦時設計車両が無くなる頃、日本はバブル期になり、アメリカに勝てそうになったそうな。
107.名無しさん:2020年01月15日 21:01 ID:SOS.wPxf0▼このコメントに返信
>>90
シュリーフェン「補給は現地調達や!」

これも追加で
108.名無しさん:2020年01月15日 21:02 ID:kfwyfuu10▼このコメントに返信
>>105
そもそもドイツ海軍の誇る太平洋艦隊が、日本海軍を恐れて開戦劈頭に太平洋から逃げ出して、フォークランド沖で海の藻屑になってたから、陸軍はやる気も落ちるわな。
109.名無しさん:2020年01月15日 21:06 ID:kMv4LLQV0▼このコメントに返信
ソンムとかヴェルダンとか、両軍の死傷者の数がおかしい。あんなんまともに埋葬できるのか? みんな赤いケシの花になりましたってか。
110.名無しさん:2020年01月15日 21:07 ID:kfwyfuu10▼このコメントに返信
>>97
ハンガリーはハプスブルク家に戻って欲しがっとったんだけど、ベラ・クーンのような左翼暴力共産主義者たちが無茶苦茶やって親ハプスブルク家の上流階級を粛清しまくったんだよね。これが無ければ戦間期のヨーロッパはもっと安定したかもしれない。残念だな
111.名無しさん:2020年01月15日 21:16 ID:kfwyfuu10▼このコメントに返信
>>103
貴族対貴族、あるいは領土欲みたいな大雑把な分析には賛同しないよ。第一次世界大戦の大元にあるのは、ボスニア併合によるロシアとオーストリアの間の確執、さらにはシュリーフェン作戦の暴走と言うドイツ式官僚制の問題、それに加えて入り組んだ攻守同盟関係のピタゴラスイッチの問題などがあるからね。フランスは共和国だし、オーストリアはテロ支援国セルビアに困っていたが併合する気はサラサラなかったからね。
112.名無しさん:2020年01月15日 21:23 ID:vVaheIUn0▼このコメントに返信
※111
ボスニア併合自体がそもそもロシア帝室とハプスブルク家との間の領有権問題だよ
バルカンの解放はロシアとトルコが戦争した露土戦争でロシアが勝ったからであって
その解放地域に他の欧州貴族が割り込んで分前よこせと何故か主張してきたんだし
君主制の国々との間の貴族間問題、君主制国と共和制事との間の対立問題、そして更に民族・宗教が絡んでの問題
113.名無しさん:2020年01月15日 21:33 ID:vVaheIUn0▼このコメントに返信
112
ちなみに、ロシア帝室もギリシャ王家もデンマーク王家一族ね
ブルガリア王家はイギリス王家やベルギー王家と同じザクセン家
ハプスブルク家は彼らの間になんとか入り込んでバルカンでの支配権、領地を確保しないとバルカン内での勢力争いに不利になる
114.名無しさん:2020年01月15日 21:41 ID:Mc3zRiFB0▼このコメントに返信
俺の頭髪並みに悲惨だったよ
115.名無しさん:2020年01月15日 22:19 ID:u3LL1NY40▼このコメントに返信
体を動かさないで文句ばかりつけるお前らみたいなのが言う
「事前にトレーニング積んで根性だして突撃すれば敵を突破できる!」
「突撃なんて所詮体格チート持ってるやつらだけの特権」
「戦術なんて研究しつくされてるんだからそれを知った上で勝てないのは無能」
とか色々言ってたのが

片端から「惰弱が扱う一丁の機関銃」になぎ倒されていったのが第一次大戦よ
116.名無しさん:2020年01月15日 22:23 ID:u3LL1NY40▼このコメントに返信
「教室で声でかく態度もでかく女の子とも仲良くしてる運動部系陽キャ」を

「自分みたいな陰キャでも簡単に蜂の巣にできる」のが確定となった戦争

個人技よりも、優れた兵器や大量生産できる技術と生産力の方が大事、というのが明確になり
それ以前の価値観で生きてる連中が自分の命を支払って正解を教えこまれていった戦争

117.名無しさん:2020年01月15日 22:26 ID:u3LL1NY40▼このコメントに返信
※109
それを経験し、さらに二次大戦で独ソ戦とかベルリン攻防戦とかドレスデン空襲とかが起きてるのがヨーロッパ

なのに「戦禍の悲劇を舐め尽くした日本」とか「焼き尽くされた悲惨な敗者から立ち上がった日本」とか
自分たちを世界で最も悲惨な目にあったように言うのは
無知にしても、恥ずかしくて見てられないといつも思う
118.名無しさん:2020年01月15日 22:55 ID:84iA6ALc0▼このコメントに返信
臼砲が大活躍
119.名無しさん:2020年01月15日 23:21 ID:84iA6ALc0▼このコメントに返信
※117
日本の空襲は1年もしないうちに主要都市が灰になったんだけど
その上広島長崎は数分で万の命が消え町が灰塵と化した、
通常の空襲と違い逃げる暇も無いんだけど悲惨じゃないのかね?
120.名無しさん:2020年01月16日 00:39 ID:bC5dXVfo0▼このコメントに返信
領土の取り合いはろくな事がないね
領土の取 あいで負けたら領土全部取られちゃうし、それより猫の取り合いをしてたら戦争もおきなくていいのに

最近、ウチに通って来てるノラ猫が今夜はきてないんですけどゥ〜、みなさんウチに来るノラ猫しりませんか?

誰か情報ください
121.名無しさん:2020年01月16日 00:44 ID:bC5dXVfo0▼このコメントに返信
ねこねこ猫猫ねー
122.名無しさん:2020年01月16日 01:08 ID:fxkFa8mY0▼このコメントに返信
>>112

こちらは領土紛争以外にも、例えばボスニア紛争ならばダーダネルス海峡の通行権問題に、エーレンタルとイズボルスキ外務大臣同士の駆け引き、そして露仏同盟に三国同盟といった外交的なグループの問題、国際法遵守の問題など、もうすでに前時代的な貴族政治「だけ」では理解出来無い、といった話をしてるんですよ。あなたの意見を否定しているのではなく、この「二十世紀の概念」のプラスアルファを無視した議論では意味が無い、といった話です。
123.名無しさん:2020年01月16日 02:30 ID:vflUUO5e0▼このコメントに返信
ヨーロッパ全土がアメリカとイギリス「ロスチャイルド」のゲームボードになったという話。
連中が戦後のドイツを抑え込めば爆発して第二幕が上がることまで期待していたとするなら、悪魔の所業だな。

124.名無しさん:2020年01月16日 03:17 ID:fxkFa8mY0▼このコメントに返信
>>123
陰謀論って、アホが引っかかるんだよね。出口(結論)から入って、データ集めの努力サボって都合の良い話だけ集めるだけの仕事だからね。

第一次世界大戦って、外交と軍事作戦の暴走から起こった、わかりやすい集団安全保障の失敗例なんだけど、これにすらウラにカネの話をこじつけるんだから、左翼唯物論信奉者は恐ろしいわ。
125.名無しさん:2020年01月16日 03:20 ID:8ajKa.1X0▼このコメントに返信
※122
そんなことは前時代的な貴族政治時代でも当たり前にやっていたことですってばw
126.名無しさん:2020年01月16日 04:05 ID:8ajKa.1X0▼このコメントに返信
貴族制時代だろうが、宮廷という政府を持ち、各大臣もいて、各国との外交もやって、条約とかもあり、外交成果(姻戚関係や同君による同盟や連合もあったが)による同盟関係もあり、国際法らしき物もそこから作られていっていたし、共和制の国だって歴史が古く、フランスだけが初の共和制の国になっていたわけじゃない
ヴェネチアも約700年から1800年近くまでは共和制の国、各地の都市国家も共和制、そして彼ら共和制の国々と君主制の国々との外交や条約等だってあっての歴史、20世紀に急に様変わりしたわけじゃなく全部それらの延長にの上の歴史であり20世紀
127.名無しさん:2020年01月16日 04:43 ID:8ajKa.1X0▼このコメントに返信
ハプスブルクは、サラエボ以前にも同じようなことをやらかして、現地で反感を買い、蜂起されて処刑された
メキシコでボスニアみたいなことをやらかした
メキシコ皇帝マクシミリアーノ1世はオーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の弟(メキシコ帝政復活、メキシコ支のため帝位をフランスのナポレオン3世と争う形でメキシコ入りし、革命が起きそうになってナポレオン3世はトンズラ、逃げ遅れたマクシミリアーノは捕まって処刑)
今度からは我がハプスブルク家がお前たちの国の君主であり、統治・支配者、領土の領有車になることにしたからお前ら原住民は皆従えと
メキシコでもやり、ボスニアでもそれをやった結果BANされた
ボスニアで皇太子が暗殺されたのは、ただ単に皇太子が物好きな旅行や外遊中で起きたわけじゃなく、新たなボスニアの統治支配者、国の領有者としてハプスブルクが皇太子を名代に新たな統治者として入国、就任のためのパレードをやっていたときにやられた

セルビア人居住地はオーストリア・ハンガリー帝国側とオスマントルコ側に分断されていた
彼らののぞみはどちらの支配からも独立しての祖国セルビア再統一(分断されてたポーランドみたいなもの)
ボスニアもかつてのセルビア王国時代に領土にしたところだからボスニアは渡せないという主張
だから、オスマン支配から解放されたと思いきや、今度はハプスブルクが支配しようとしてきたからセルビア人がブチ切れた
暗殺犯のセルビア人って、オーストリア・ハンガリー帝国側支配地内のセルビア人自治区出身
128.名無しさん:2020年01月16日 05:12 ID:Mm2OZ9am0▼このコメントに返信
※125、126

昔からあることだ、急に変わったのではないと言えばそうなんだけど、国際法の扱いにせよ同盟関係の意味にせよ戦術のもつ意味にせよ中身は大分違うよね。7年戦争と第一次大戦を比べればわかると思う。7年戦争は王侯であれ共和国首領であれ、戦争中に敵国同士の間ですら支配層が取引(ある意味裏切りともいえるが)で戦局を変えられたくらいだった。第一次大戦も第二次大戦もそれは不可能だったが、つまり王侯(国家)の領土や名誉はもはや戦争の目的ではなくなり、近代国家が国際法の侵略行為や自衛戦争、同盟遵守義務と言う「概念」に縛られて動く存在に変わっていたことの証拠ではないかと思う。
129.名無しさん:2020年01月16日 05:21 ID:Mm2OZ9am0▼このコメントに返信
>>127
セルビア人とクロアチア人は今も昔も憎み合ってるし、ボスニアは一枚岩ではないよ。さらには、セルビアの背後にはロシアがいて、後ろからアドリア海を目指してセルビアを後押しし、そのセルビアがボスニアのセルビア人を使って、海岸を抑えるクロアチア人を排除しようとして、その後ろ盾のオーストリアに敵対行為を続けてるのが現実だったわけ。ボスニア危機も、ボスフォラス海峡とダルマチアという点で地図を見ればわかるように絶望的に外洋に向かうロシアに対するオーストリアの平手打ちだし、さらに言えば日露戦争もほとんど同じ構図ですわな。
130.名無しさん:2020年01月16日 05:46 ID:8ajKa.1X0▼このコメントに返信
※128
国盗りは戦術的な意味も含めての手段だよ
そのために各国貴族は領土拡張してきたし、戦争だって起きたのだから
もちろん共和制の国もそれには負けまいと領土拡張して対抗してきた
貿易、経済にも絡んでいたし
131.名無しさん:2020年01月16日 05:52 ID:8ajKa.1X0▼このコメントに返信
拡張と大航海によってさらに欧州内問題が世界各国、地域、民族をも巻き込むものへと発展し、複雑化していっただけ
紀元前なら欧州、地中海域、小アジアあたりまでですんだだろうが
132.名無しさん:2020年01月16日 06:00 ID:8ajKa.1X0▼このコメントに返信
戦後オーストリア国民が選択し、望んだことは、オーストリアはオーストリア国民のものであって、ハプスブルク家のものではない
だからハプスブルクはもうオーストリアから出ていけ

ロシアもロシア革命で貴族を抹殺した
133.名無しさん:2020年01月16日 07:55 ID:xLFBOMrM0▼このコメントに返信
>最新型の兵器と最新型の要塞を初めて目にして、
>それを攻略して見せた乃木さんすげーな

日露戦争時には既に全世界で最高の将軍って評価やったけど
WW1を経験した全世界の軍人は改めて乃木将軍を神のように崇め奉っていたな
134.名無しさん:2020年01月16日 10:30 ID:kkAJzjnu0▼このコメントに返信
>>108
『ドイツ兵士の見たニッポン―習志野俘虜収容所1915~1920』という本に
ドイツ側の事情も詳述されてるけど、青島のドイツ=オーストリア連合軍や日英連合軍の
対応は当時としてはごく一般的。
軍事的に見たら孤塁となった青島要塞の陥落は不可避であり、日本側も降伏を勧告した。
さらに日本側はどうせ勝ち戦なのだし、可能な限り自軍の損害を抑えようとして自国メディアから
叩かれるほど慎重に攻略を進めた。
ドイツ側司令官は当時の常識として、一戦も交えずに降伏することなど自他ともに認められなかったゆえ
勧告を丁重に謝辞して弾薬が尽きるまで抗戦してから降伏。
敵味方のどちらか一方が、格別臆病だったり無謀だったりしたわけではない。
135.名無しさん:2020年01月16日 19:07 ID:vQE.IHYt0▼このコメントに返信
>>119
え?1942年4月18日だろ?それから敗戦まで空襲受け続けた!学校で習った!!

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