2019年12月14日 21:05

日本の敗戦は結局根本は何が原因なの?

日本の敗戦は結局根本は何が原因なの?

03

引用元:日本の敗戦は結局根本は何が原因なの?
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1576237974/

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/13(金) 20:52:54.948 ID:ctDatdfXr
原爆作れなかったから?

2: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/13(金) 20:53:54.498 ID:A16fqycR0
弱いくせに連合軍側につかなかったからだぞ

3: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/13(金) 20:54:25.297 ID:AKDbw2TW0
国力

6: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/13(金) 20:59:02.223 ID:Q9i3rRTu0
物資の無さ
脆弱な兵站
粗末な兵器
根拠の無い精神論

8: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/13(金) 20:59:29.240 ID:siwYaO4I0
今の日本と同じじゃん

10: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/13(金) 21:00:35.228 ID:ctDatdfXr
でもアメリカより先に原爆作れてたら勝ってたんじゃない?

12: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/13(金) 21:02:03.942 ID:A16fqycR0
>>10
アメリカまで爆弾落としに行くことすら無理だからw

67: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/13(金) 21:49:05.871 ID:El7VevSHa
>>10
核爆弾量産出来れば勝てなくても交渉の余地が生まれて停戦は出来たかもな
核特攻なんて目も当てられんし終戦間際は冷戦始まってたし

13: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/13(金) 21:03:16.733 ID:DIwYetef0
南雲忠一とかいう無能がミッドウェー海戦で無様に負けたから

空母4隻も潰されるやつがあるか?

14: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/13(金) 21:03:42.186 ID:q0p438v30
全方面に喧嘩売りすぎ
いくら何でもアメリカは敵に回したらあかんかった

15: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/13(金) 21:03:53.409 ID:0AtteYSC0
数で負けてた

17: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/13(金) 21:06:02.800 ID:5SHZH2Ek0
戦略的判断がゴミクソすぎる
とにかくマネジメント上の問題が大きすぎて、戦力が二倍あっても負けてたと思うわ
だって手持ちの戦力をドブに捨てることにかけては天才的だったもん……現場指揮官や兵士はよくやったと思うよ

21: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/13(金) 21:08:46.728 ID:WFLEk9rm0
226

25: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/13(金) 21:14:16.552 ID:TKgcowTw0
中国戦線で泥沼に引きずり込まれたのもでかい
陸軍は満州を鉄壁化すべきだった

26: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/13(金) 21:15:00.562 ID:5SHZH2Ek0
東大卒のくっそ頭が良い士官でさえまともに物を考えられなくなってたのほんとこえーなって思うわ
精神論通り越して集団狂気そのものだし、あんだけ合理性放棄した判断しまくってたらどんな国でも負けるよそりゃ

なんというか……日本はドイツほど全体主義適性がなかったというか、適性が高すぎたというか
上に立つ側さえ思考を縛られるとか最悪のデバフもいいところだ

37: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/13(金) 21:26:18.072 ID:YMWN36Hzd
>>26
欧米の合理性が完全に定着してなかったな
他のアジア原住民と結局一緒

43: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/13(金) 21:30:41.315 ID:5SHZH2Ek0
>>37
どうなんだろうな、例えば日露で勝てたのとか、別に必ずしも全部が全部頭悪かったわけじゃないと思うんだよ
薩英戦争の時とか、驚くほど優秀なパフォーマンスを出すこともある

ただ、全体主義と絶望的に相性が「良すぎた」んじゃねーかなと
現場の兵士は最後の一人まで死兵になって戦うけど、上級将校まで脳死しちゃうからもうわけわからん
元々創造性はあるけど機動的なマネジメントが苦手っていうのが日本人の特徴で、それに拍車がかかった感じ

47: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/13(金) 21:33:58.369 ID:HkFsyaGL0
>>43
エンジンの性能はいいけどノーブレーキみたいな

52: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/13(金) 21:37:41.330 ID:5SHZH2Ek0
>>47
全体主義を試してみたら、結果的に「ハンドル縛って固定でノーブレーキ」っていう改造を施されてしまった、って印象だわ
歴史全体を見ればノーブレーキってわけでもないんだが、あの当時はマジでやばかった

44: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/13(金) 21:32:43.692 ID:OwTZFrHs0
短期決戦で終わらせるべきものを戦線拡大して長期戦に持ち込んでしまったのが悪い

71: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/13(金) 21:51:52.650 ID:XnL/uFIC0
資源的に速攻して即座に講和っていう超細い勝利の筋しか無かったんだから当然の結果でしょ
しかも、意味不明な精神性やしがらみで技術を採用しなかったり、人的な損失を出しまくってたんだし

89: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/13(金) 22:28:05.512 ID:HGTqGI5J0
>>71
日本の方針は長期戦だよ
資源的に速攻して即座に英米が講和してくれるとは思ってないんだな

96: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/13(金) 22:35:31.727 ID:5SHZH2Ek0
>>89
いや最初から速攻以外詰みってのはわかってた(トップ層の一部は)

76: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/13(金) 22:07:24.436 ID:NenCa/Cud
南満州鉄道をユダヤと共同経営するはずだったのに浅ましく独占してユダヤの怒りを買ったから

77: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/13(金) 22:08:47.532 ID:A16fqycR0
>>76
ほんとこれ

日本が最初にアメリカとの約束破ったのにハル・ノートがーとか言ってるアホの多さw

127: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/13(金) 23:17:38.586 ID:NenCa/Cud
>>77
ジェイコブ・シフも知らん奴が日露戦争と大東亜戦争を語るのは滑稽だよね

93: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/13(金) 22:34:16.647 ID:mAB5ixlT0
枢軸に入ったのが悪い
海軍の中にはドイツとの同盟は距離が遠すぎてどうせ何も協力できないしナチスは信用できないと反対するやつもいたがそういう意見を無視してドイツ側についてしまった

97: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/13(金) 22:36:34.482 ID:A16fqycR0
>>93
ほんとこれ
連合軍についてソ連ボコってれば今の中共は存在してないわ

99: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/13(金) 22:38:51.633 ID:HGTqGI5J0
>>93
他に入るところが無い
共産というかソ連は論外、連合は揉めているのだから入る入らないの次元じゃない
単独でいくか枢軸に入るかくらいしかないのだが

102: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/13(金) 22:43:58.687 ID:01hE86d70
歴史的必然としか言いようがない
アジアで唯一の列強国としていずれは英米と戦うしかなかったし負けるしかなかった

105: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/13(金) 22:51:45.477 ID:uwn8XYqVM
合併しても無駄なのに朝鮮併合したり
中国利権で戦争始め
ロシアに騙され同盟結び
アメリカなんかに戦争仕掛け

118: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/13(金) 23:05:36.446 ID:BJdqQ/qQp
多分当時の軍事力イタリアレベルだぞ
英米ナチスソ連は別格だからな
逆立ちしても勝てない

130: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/13(金) 23:19:33.671 ID:nbv4doS+0
勝つのは無理としても戦争回避するにはどのセーブデータからやり直せばいいんだ

134: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/13(金) 23:23:30.215 ID:BJdqQ/qQp
>>130
日露と日清で勝って俺たち最強!みたいな考えになったのも戦時中の無茶行動の原因になってるからね

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


★★★★★★★★★★★★★★ 最新オススメ記事 ★★★★★★★★★★★★★★

コメント

1.名無しさん:2019年12月14日 21:10 ID:okegKTcF0▼このコメントに返信
戦争の目的が違えば
勝利条件も異なる
勝敗は一概には言えない
2.名無しさん:2019年12月14日 21:11 ID:jS162GPD0▼このコメントに返信
戦略的敗北を戦術的勝利でどうにかしようとした事
3.名無しさん:2019年12月14日 21:13 ID:okegKTcF0▼このコメントに返信
敗戦後70年経てば大日本帝国の大勝利にしか見えない
4.名無しさん:2019年12月14日 21:14 ID:tS1Vm.5o0▼このコメントに返信
アメリカが存在していたこと
5.名無しさん:2019年12月14日 21:17 ID:PYeuShie0▼このコメントに返信
システムが悪かった
明治の元勲は自前で国を立て直したが、
そいつらが率いるのが前提のシステムとしての
官僚・首脳陣には私欲でつっ走る以外能が無かったと言うべきか
立憲君主制なんだけど、モノを考えるリーダー不在で暴走してた
6.名無しさん:2019年12月14日 21:18 ID:PN0ufasB0▼このコメントに返信
相手が強すぎたから
7.名無しさん:2019年12月14日 21:19 ID:f1fMxbRE0▼このコメントに返信
資源の無い国が資源の有る国に喧嘩を売り
ハンデを埋めるために「大和魂」と言いながら貴重な技術者を前線に送り込んだ
その為いっそう継戦能力を失った
8.名無しさん:2019年12月14日 21:20 ID:okegKTcF0▼このコメントに返信
いいですか
連合国と枢軸国にわかれて戦争したんですよ
これはプロパガンダ史観でそんな単純な話ではない
国を超えた組織の八百長戦争だと思っている
9.:2019年12月14日 21:22 ID:ttjqHAm20▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
10.名無しさん:2019年12月14日 21:22 ID:7JNb4XHc0▼このコメントに返信
明治維新からの流れで、遅かれ早かれ欧米と全面衝突して敗れる運命だった
11.名無しさん:2019年12月14日 21:23 ID:BzfkIu2G0▼このコメントに返信
まず日本は悪くないと最初に結論を決めて
それから理論を考えるんだ
12.名無しさん:2019年12月14日 21:23 ID:wSNSjZPg0▼このコメントに返信
八百長戦争
スイスうはうは
13.名無しさん:2019年12月14日 21:23 ID:PA5kPiQd0▼このコメントに返信
戦略で負けが分かっているのに、戦術で何とかしようとしたところだな
欧米諸国の手の内だったが唯一の連中の誤算は、「日本がここまでしてしまった」事だろうよ
14.名無しさん:2019年12月14日 21:24 ID:1GkE7izd0▼このコメントに返信
半島から1発でも日本にミサイルが飛んで来て、多く日本人が犠牲になれば、一気に憲法改正は進み、スパイ防止法も成立する。反対する野党の政治家は軒並み落選し、消えて無くなる政党もでる。朝日新聞などは全く売れずに廃業して不動産でしかやっていけない。その他の左翼メディアも売り上げが減少し潰れる。ソフトバンクなど在日系の企業も大きく業績を落とし倒産するところも出るかもしれない。当然、総連や民団にも風当たりが強くなり、朝鮮学校の補助金は全て却下される。怒った極右たちや市民が何をするか判らない。戦前は同じ日本人として認めていたが、今度はお互いが敵同士になる。今度は日本と米国が味方になって半島に攻撃をかける。
15.名無しさん:2019年12月14日 21:25 ID:mAxh2ZhL0▼このコメントに返信
相手の戦力を知らず、頑固で帝国軍を過信して気合で勝とうとしていたから
16.名無しさん:2019年12月14日 21:25 ID:70w.P87O0▼このコメントに返信
直接じゃないが、露を恐れて半島併合したのが
手のかかる貧乏神(のちのキングボンビー)だった気もする。
日清・日露・満州へとつながったけど、調子に乗って米を敵に回す原因にもつながったし。
17.名無しさん:2019年12月14日 21:26 ID:okegKTcF0▼このコメントに返信
敗戦後の日本の復興を
日本人の勤勉ゆえの話になっているが
そんなものはおとぎ話にしかすぎない
大日本帝国が実質勝利したからに他ならない
18.名無しさん:2019年12月14日 21:26 ID:ZOHwFisa0▼このコメントに返信
資源もない災害だらけのゴミみたいな島が原因だろう
19.名無しさん:2019年12月14日 21:26 ID:PYeuShie0▼このコメントに返信
勝てる奴には勝つ、負けざるを得ないときには良く負ける
ある程度拮抗出来るなら、話し合い妥協点を探す。 
何故かこれが出来なくなってた。 エゴで無理押しする体制になってたのよ
20.名無しさん:2019年12月14日 21:27 ID:BzfkIu2G0▼このコメントに返信
※13
ダメだ!「日本は悪くない」という前提が欠けている!
やり直し!
21.名無しさん:2019年12月14日 21:28 ID:UTLn3kWV0▼このコメントに返信
ソ連の南下政策が全てのはじまり
22.名無しさん:2019年12月14日 21:28 ID:BzfkIu2G0▼このコメントに返信
※15
「日本は悪くない」という結論のために
先人が築き上げた理論を無駄にする気か?やり直し!
23.名無しさん:2019年12月14日 21:29 ID:PtPNCM6n0▼このコメントに返信
日本は原爆を作れなかったんじゃなく、レーザーと原爆の開発をしますと天皇陛下に報告したら、原爆はあまりに残酷だと陛下がお許しにならなかったという事を聞いたことがある。
24.名無しさん:2019年12月14日 21:29 ID:PA5kPiQd0▼このコメントに返信
先ず先進国と呼ばれる国を抽出し、宗教分布と人種の分布をみるんだ
遅かれ早かれ日本は槍玉に挙げられ、有りもしない罪をでっち上げられ、処刑される運命だった
25.名無しさん:2019年12月14日 21:30 ID:mAxh2ZhL0▼このコメントに返信
米国に手を出す前だったら順調に領土を広めていた、やはり自分達の戦力の過信が原因
26.名無しさん:2019年12月14日 21:31 ID:F574hJth0▼このコメントに返信
日本に足りなかったもの、それは――
経済力、外交力、戦略眼、開発力、分析力!!
そしてなによりも―― 資 源 が 足 り な い。
27.名無しさん:2019年12月14日 21:31 ID:BzfkIu2G0▼このコメントに返信
※23
素晴らしい!その調子だ!
作れなかったわけじゃないとするんだ!
28.名無しさん:2019年12月14日 21:31 ID:okegKTcF0▼このコメントに返信
本当に
大日本帝国が勝つ気の無い戦争をした理由を知りたい
マスゴミが言う理由ではない全く無いはずだw
29.名無しさん:2019年12月14日 21:32 ID:UTLn3kWV0▼このコメントに返信
ソ連の侵略を抑えてアメリカに防衛の肩代わりをさせたので、結果論としては戦略目標を達成している。
30.名無しさん:2019年12月14日 21:32 ID:.hThSSuO0▼このコメントに返信
陸軍は長期戦志向、海軍は短期決戦志向というガバガバさ
31.名無しさん:2019年12月14日 21:33 ID:BzfkIu2G0▼このコメントに返信
※28
アジアの解放
コミンテルンの陰謀
ルーズベルト鬼畜

先人が「日本は悪くない」の主張のために築き上げた理論だ。好きなのを選べ!
32.名無しさん:2019年12月14日 21:34 ID:okegKTcF0▼このコメントに返信
表の戦争はボロ負け
裏の戦争は大勝利
だったのか?
33.名無しさん:2019年12月14日 21:35 ID:L0UxvhXw0▼このコメントに返信
日英同盟を破棄させられたこと

大戦略に関しては素人以下の日本は、とりあえず英国人と組んでたほうが安定
34.名無しさん:2019年12月14日 21:35 ID:ZxBw4pdj0▼このコメントに返信
決して喧嘩を売ってはいけない相手に喧嘩を売ってしまったこと
これに尽きる
戦前の東京とニューヨークの映像比べてみ?こんな馬鹿げた実力差あるのに原爆作ったところで勝てるわけねぇ
むしろ本気出されて日本全国焦土にされるだけよ
35.名無しさん:2019年12月14日 21:35 ID:ZOHwFisa0▼このコメントに返信
まあ資源のない地震大国という魅力ゼロの土地のおかげで敗戦後にも植民地にはならなかったんだろうな
日本の土地から石油が出てたら今頃国は分割統治されてエリア11とよばれる植民地になってただろう
36.名無しさん:2019年12月14日 21:36 ID:F574hJth0▼このコメントに返信
※23
原爆を作れたところでアメリカに運ぶ手段が無いから意味ないけどな。
当時の日本じゃベルカ式国防術でもやりかねんから、作れなかったほうが良かったまである。
37.名無しさん:2019年12月14日 21:36 ID:mAxh2ZhL0▼このコメントに返信
昔の日本人は頑固だったからな、へそを曲げたらテコでも動かないから軍の意見が割れた感じ
負けると言うことを考えていない勝つことのみの精神で過信しすぎた
38.名無しさん:2019年12月14日 21:36 ID:UTLn3kWV0▼このコメントに返信
日本が降伏したあとに西側諸国はソ連との代理戦争に駆り出されたし、ソ連の傀儡だった中国の躍進を許した。
本当の敵はソ連なのに大戦中に支援なんかしてるし、アメリカはなにをやってんだ。
39.名無しさん:2019年12月14日 21:37 ID:BzfkIu2G0▼このコメントに返信
※34
ダメダメ!それじゃまるで日本が悪いみたいじゃないか
やり直し
40.名無しさん:2019年12月14日 21:37 ID:PA5kPiQd0▼このコメントに返信
※28
包囲網は完成に迫っていた
そのままならば日本は飢えてタヒぬ、共産主義の狂気に圧殺される
ならば米をある程度のところまで戦争で抑え込み、交渉をしようと思ったのだがな・・・
41.名無しさん:2019年12月14日 21:37 ID:L0UxvhXw0▼このコメントに返信
※28
誰も責任を取りたがらない、それがすべてw

問題を先送りし続けた結果、どうにもならなくなってやぶれかぶれで開戦
完全にドイツ頼み一本
42.名無しさん:2019年12月14日 21:37 ID:PYeuShie0▼このコメントに返信
※28
だからリーダー不在が原因だと思うよ
これでは日本は負ける→リーダーが制止を試みる→責任者は責任をと言う声が巻き起こる
戦っても負ける、無理に止めたら今度は内部に負けてダメ、死なば諸共で、リスクある賭けを選択せざるを得なかった
責任を受け止めても問題ない、負けを受け入れられるリーダーが居なかったんだよ、
43.名無しさん:2019年12月14日 21:38 ID:W3o0y8Al0▼このコメントに返信
いいからまずは失敗の本質を読んどけ
別にあれが絶対の正解とは言わないがそういう疑問に対する考察の助けにはなる
44.名無しさん:2019年12月14日 21:39 ID:PA5kPiQd0▼このコメントに返信
※38
危険性を認識していなかった
所詮海の向こうの事だからな、アメリカは特に国内の事以外は全く認識しない癖があるし
慌てて日本を盾というかフタにする始末だ
45.名無しさん:2019年12月14日 21:39 ID:BzfkIu2G0▼このコメントに返信
※41
英霊が間違ったことをしたような結論は書き直しだ
46.名無しさん:2019年12月14日 21:40 ID:L0UxvhXw0▼このコメントに返信
そも元老がいなくなったら、国を主導していく機関が
どこにもないのよね

天皇は神輿だし、陸海軍はそれぞれ独立してるし、総理大臣も他の閣僚と同列だし
最初からシステムとして終わってた
47.名無しさん:2019年12月14日 21:40 ID:okegKTcF0▼このコメントに返信
アメリカ様は日本人皆殺し計画では大失敗した
今は中国様が日本人皆殺し計画を実行中
48.名無しさん:2019年12月14日 21:40 ID:1XU8LfKF0▼このコメントに返信
子供がプロレスラーと喧嘩するようなもん
本来なら全く相手にならない。
最初アメリカが油断したから長引いて
本気を出されて潰された。
49.名無しさん:2019年12月14日 21:40 ID:UTLn3kWV0▼このコメントに返信
今の価値観だとソ連なんて大したことないと誤解してる人多いけど、あのとき先手を打たなきゃ今も日本があったかあやしい。
50.名無しさん:2019年12月14日 21:40 ID:9V0cQt9I0▼このコメントに返信
日本人としての反省は、近衛文麿以下敗戦革命の連中を作り出してしまったことだ。
だが、アメリカという宗教国家が海を隔てた隣国に誕生してしまった以上
戦は避けれないだろう。
満州を共同経営していても無理よ。

今でも半数が日曜礼拝を欠かさない国家なのに、
当時のwaspからすれば幾ら宣教師を送り込んでも洗礼を受ける人が増えない悪魔の国なんだぜ。
51.名無しさん:2019年12月14日 21:41 ID:BzfkIu2G0▼このコメントに返信
※46
先人のすることを侮辱しては愛国心が下がる
書き直し
52.名無しさん:2019年12月14日 21:41 ID:L0UxvhXw0▼このコメントに返信
※45
英霊はアホの首脳部によって散華させられた被害者
行為そのものは賞賛に値するけど、そも間違った目的の為ってのが救えない
53.名無しさん:2019年12月14日 21:44 ID:dIcrxeak0▼このコメントに返信
大正時代に深く考えずに中国大陸にも太平洋にも領土を広げた事。
この時点で日本は大陸権益に深くコミットして、海軍は近海防衛型に止めるのか、
英国のように陸軍は海外領土の要所にポツンポツンと置くだけにして世界規模海軍を持つのか、きちんと決めるべきだった。
54.名無しさん:2019年12月14日 21:44 ID:30L9ND3F0▼このコメントに返信
知能の差
55.名無しさん:2019年12月14日 21:45 ID:oPgY54Gt0▼このコメントに返信
>>38
アメリカがプロテスタント原理主義者とフランスによって建国された国であることを知れば、
アメリカが彼らの味方をするのは、自然な流れだと分かるよ。
アメリカは、皇室や王政の国が嫌いだからな。
56.名無しさん:2019年12月14日 21:45 ID:okegKTcF0▼このコメントに返信
アメリカの先住民族は縄文人なのにな
民族浄化させられたw
57.名無しさん:2019年12月14日 21:46 ID:BzfkIu2G0▼このコメントに返信
※53
「深く考えず」だと?書き直せ!
日本の先人がしてきたことは全て思慮深い!悪いのは全て外国!
これが愛国だ!
58.名無しさん:2019年12月14日 21:46 ID:WZYtZEAz0▼このコメントに返信
日本は当時の列強の中では最も貧しかった。
それを精神主義と公正な国民性でカバーしていた。
一言で言えば無理しすぎ。
59.名無しさん:2019年12月14日 21:46 ID:gOxKIk.b0▼このコメントに返信
答えはシンプルだろ
「国民が馬鹿」

一応選挙やってた国だぞ
政府も軍部も国民の顔色を伺って
方針を決めるんだからな
60.名無しさん:2019年12月14日 21:48 ID:Td5Jg7TL0▼このコメントに返信
石油がないから
WW1の前までなら、石炭は質が悪くても最悪自前でなんとかなった
WW1の後は陸海空全て石油が無いと戦えなくなった
61.名無しさん:2019年12月14日 21:49 ID:BzfkIu2G0▼このコメントに返信
※59
論外
「日本は悪くない」の結論を完全に無視している
62.名無しさん:2019年12月14日 21:50 ID:a0mA4m8p0▼このコメントに返信
国の中枢が海軍と陸軍と天皇で分裂して国家としての戦略性、意思統一が欠如していた。
63.名無しさん:2019年12月14日 21:50 ID:okegKTcF0▼このコメントに返信
戦争に負けると
自虐史観の克服に100年かかると言われている
自虐史観ももう終わる
64.名無しさん:2019年12月14日 21:50 ID:.9Y5H4Tz0▼このコメントに返信
アメリカを満州で遊ばせてやればよかったな。
ま。勝手に満鉄と競合する鉄道敷きだしたんだから血を流して得た権益を侵害された方は怒るのも分かる。
65.名無しさん:2019年12月14日 21:51 ID:ZOHwFisa0▼このコメントに返信
核がなかったからは見当外れだよな
今も核無しでアメリカに嫌がらせしまくってる国あるし
66.名無しさん:2019年12月14日 21:52 ID:55vVOffL0▼このコメントに返信
戦争目的がブレすぎだから、勝利条件が設定できない(勝利への道筋がない)
①自存自衛
②大東亜共栄圏
③国体の護持

真珠湾攻撃をせずに英蘭にのみ宣戦布告して南進、北朝鮮式プロパガンダで「戦争になったら(なったのは)米国の責任」
こうしていたら全然展開は違っただろうな
まあ、ハワイの太平洋艦隊、フィリピンの航空部隊を無傷のまま、対英蘭戦争を始めるのはほとんど狂気のような度胸がいるから無理筋だけど
67.名無しさん:2019年12月14日 21:53 ID:8G8fBAXt0▼このコメントに返信
連合国に入ってソ連をボコる・・・?連合国と敵対したのは戦後の話だろ。
68.名無しさん:2019年12月14日 21:54 ID:SKyOHAjr0▼このコメントに返信
アメリカの最後通告は今で言えば九州よこせだぞ、それほど当時の満州は日本の生命線と言われた、莫大な投資もしてるしな、それでも戦争回避してで九州を明け渡すか?世論はどうなると思う?、そんな選択肢が考えられるか? バカな奴ほど簡単に日本は戦争を回避するべきだったとか言う
69.名無しさん:2019年12月14日 21:54 ID:0..34Bt10▼このコメントに返信
>>3 違う! 大勝利へと向かう過程が現在なのだよ。この儘で良いわけない。そうだろう?
70.名無しさん:2019年12月14日 21:55 ID:EssaQ62f0▼このコメントに返信
身の程知らずw
71.名無しさん:2019年12月14日 21:55 ID:BzfkIu2G0▼このコメントに返信
※68
で、どうすればよかったの?
もちろん韓国が悪い!と結論を出すんだよな!
72.名無しさん:2019年12月14日 21:56 ID:QdtFhScS0▼このコメントに返信
日露戦争後、アメリカ合衆国を軽く考えていた。
73.名無しさん:2019年12月14日 21:56 ID:rCqycvcy0▼このコメントに返信
※46
明治維新で分野横断して活動してた元老が居なくなったら詰むんだよな
まあ、明治政府が将軍に任せてた大政を取り返したってドグマを抱えてる以上
一人に全権を握らせるシステムなんて作れなかったんだろうけど
74.名無しさん:2019年12月14日 21:56 ID:NaLQ.EwP0▼このコメントに返信
圧倒的国力差
75.名無しさん:2019年12月14日 21:56 ID:okegKTcF0▼このコメントに返信
※66
山本五十六長官をはじめ湯川秀樹さんその他売国奴多数
大日本帝国は初めから勝つ気があったのか疑問?
76.名無しさん:2019年12月14日 21:57 ID:WZYtZEAz0▼このコメントに返信
精神主義はそんなに捨てたモンじゃない。
ロシアや中国に勝つことを可能にしたのは
公正な社会システムと正直な国民性が根底にある。
各国の腐敗状況や自国の節約能力をきちんと数値化
して彼我の能力差をきちんと見極めることが大切なんだろう。
77.名無しさん:2019年12月14日 21:58 ID:okegKTcF0▼このコメントに返信
※71
当時韓国は存在しない
高麗棒子は存在した
78.名無しさん:2019年12月14日 21:58 ID:HqCQbng70▼このコメントに返信
国際金融資本とそれなりに折り合いつけるべきだったところを、日清・日露の連勝で天狗になってしまい舐めてかかった。
いくら当時の米政府や米国を参戦させた英国、あるいは米政権に入り込んでいたソ連共産主義勢力にケチつけてもしょうがない。
やはり当時の政府、帝国軍上層部、国民世論を含めて日本の力不足が原因。
結果論としてはアジア諸国の独立解放を成し遂げたのは大きな成果だったろうが、欧米諸国を牛耳りソ連の背後に控えチャイナを支援していた国際金融資本というのはあくまで覇道主義であり、日本が指向する王道主義と根本的に異なる連中であることを忘れてはならなかった。
現在はインターネットの進展で多くの人々が様々な真実や歴史的事実に触れることが出来るようになったので、令和 の時代は戦後体制からの脱却をまずしっかり進めるべき。
79.名無しさん:2019年12月14日 21:58 ID:.hThSSuO0▼このコメントに返信
※66
ぶれてるっていうか、①自存自衛の目的のための②大東亜共栄圏であって、
③国体の護持は①の目的達成すらどうしようもなくなって
降伏不可避になった時点での降伏条件というべきと思うがな。
80.名無しさん:2019年12月14日 21:59 ID:mAxh2ZhL0▼このコメントに返信
どんなに軍事力があっても、それを動かす燃料がなければ只の鉄くずだからな
日本は鉄も無ければ油も無かったから、資源もなく島国の不利が原因
81.名無しさん:2019年12月14日 22:00 ID:Y.qn2xct0▼このコメントに返信
1945年8月12日 朝鮮半島日本海側の小島で原爆実験成功 youtubeで検索

82.名無しさん:2019年12月14日 22:01 ID:kY3SQh.20▼このコメントに返信
日露戦争は白人たちにとって結構な衝撃だったそうだ
有色人種が白人の国の中でも当時最強と言われていたロシアに勝ったから
太平洋戦争を避けたとしてもどっかで決着をつけなければ治まらなかったんじゃないかな
83.名無しさん:2019年12月14日 22:02 ID:rCqycvcy0▼このコメントに返信
※75
軍人はだいたいアメリカとの戦争なんてやりたくなかった
軍ってのは"戦争の危機"を煽って予算を獲得しようとはするけど"戦争"は煽らない
当たり前だけど実際に戦争になると困るから軍は鳩の集まりだよ
84.名無しさん:2019年12月14日 22:02 ID:W96LW81e0▼このコメントに返信
物量がなければ戦争には負ける ベトナム戦争はアメリカに物量はあったが
大した大義名分がなかった。日本の場合は圧倒的な物量不足。ガダルカナルは餓島と呼ばれた。
米は一人あたり数粒。あとは各自で何とかしろだから草を食べたりそのまま餓死。
飢餓状態で腹が減っていては戦意も喪失する。
鉄が足りず、兵器も弾も作れなくなった。B29が都市部上空に行った時に、迎撃機がまったく飛んでこない
事にパイロットが驚いたと言っていた。農業国が重工業国には勝てないって事かな。
85.工業生産力と物量資源の不足:2019年12月14日 22:02 ID:ztK5Aom10▼このコメントに返信
日露戦後の単独満州経営のりだし-白人帝国主義ヒト競争世界へ割込んだ黄モンキー状況の認識不足。 
一次大戦後ダントツ世界一になった米との不対立策の欠落。陸海対立まとまり結集度わるい敗戦処理の決断遅すぎ
ミッドウエイ大敗‐真珠湾敗戦に値する昭和17年6月   
86.名無しさん:2019年12月14日 22:02 ID:okegKTcF0▼このコメントに返信
ナポレオンは王政打倒を掲げたから無敵
大日本帝国は植民地解放を掲げたから無敵
最後の最後は負けたが精神論も悪くは無い
87.名無しさん:2019年12月14日 22:04 ID:pDqedgF.0▼このコメントに返信
戦略がへたすぎ
88.名無しさん:2019年12月14日 22:07 ID:okegKTcF0▼このコメントに返信
何だかんだ
日本は外圧で変わる国ぶりだw
89.名無しさん:2019年12月14日 22:07 ID:7NOJqw3x0▼このコメントに返信
・リーダーシップの欠如。
・法制度の欠陥、とその欠陥の修正を提案・先導できるリーダーシップの欠如。
・大戦略の欠如、と大戦略を立案・主導できるリーダーシップの欠如。
といろいろあるわな。
90.名無しさん:2019年12月14日 22:07 ID:mKQAsTSH0▼このコメントに返信
江田島平八が10人居なかったから
91.名無しさん:2019年12月14日 22:08 ID:8EqEyF.d0▼このコメントに返信
※61
日本敗戦の根本原因の話のしているのに
何故か「日本はわるくないもん!!」って喚く馬鹿が国民の大多数を占めたのが敗戦の原因だな
次がある時はこういう輩が少数派であってほしいものだ。
92.名無しさん:2019年12月14日 22:09 ID:dIcrxeak0▼このコメントに返信
精神論の一種なのかもしれんが、負けたらどうなるか、を真剣に検討したことがなかったからじゃないか?
有名な「昭和16年夏の敗戦」の研究にしても、負けるという予測は出したが、
その結果日本がどうなってしまうのかまでは考えが及んでない。
どんな敗戦を避けなければならずどんな負け方なら許容できるのか、を検討せず、
あらゆる負けが認められないとしてしまって米国とぶつかってしまった。
93.名無しさん:2019年12月14日 22:09 ID:DArnD6FK0▼このコメントに返信
昭和20年の凶作が原因だろう、稲の開花時期が近付くと、その年の収穫の凡その目処が立つ。
94.名無しさん:2019年12月14日 22:09 ID:s1HXbtDv0▼このコメントに返信
明治維新以降イケイケのまま領土的野心出しまくった結果。
昭和あたりでイケイケ辞められれば回避できたかもしれない。

ただ、戦争以外でそんな制作変更ができたかといえば難しいだろう。
95.名無しさん:2019年12月14日 22:10 ID:couj0U1Q0▼このコメントに返信
秀才重用主義やろな
牟田口だの辻だのと無能軍人が我が世の春
96.名無しさん:2019年12月14日 22:10 ID:okegKTcF0▼このコメントに返信
※91
良し悪しと
勝敗は無関係だと思うよ
97.名無しさん:2019年12月14日 22:11 ID:eOz7YUPE0▼このコメントに返信
豊臣政権は秀吉がいなくなったとたん、おかしくなって三年もしないうちに天下を失ったろ?
つまり秀吉一人の能力に依存した組織ということ
明治政府も同じように伊藤博文の能力に依存した組織だった
日本がおかしくなったのは伊藤博文がいなくなったあたりから
まともなリーダーが育っていないまま現代に至っている、要するに日本の教育とは一兵卒を育てるための教育であって、指導者や司令官を育てるノウハウというものがないからだ
98.名無しさん:2019年12月14日 22:11 ID:o867G59g0▼このコメントに返信
戦後教育のせいで日本が弱いくせにイキったみたいな印象のやついるけど、
当時サシでやって日本に勝てる国はない
ソ連と戦争中に中国と戦争して、さらにアメリカと戦争したから負けた
で、アメリカと戦争することになった原因はソ連の工作
日露戦争のときにあれだけバチバチにできた情報活動が全く機能しなかったので、
鬼畜英米という言葉が出来たが、イギリスはむしろ日本にすり寄ってたし
99.名無しさん:2019年12月14日 22:12 ID:Y.qn2xct0▼このコメントに返信
日本軍作戦計画 アメリカと戦わず 東南アジアとインド洋からイギリス軍叩き出す作戦有り。山本五十六のバカが潰した。コミンテルンの手先。ばれないように。待ち伏せ暗殺 youtubeで検索
100.名無しさん:2019年12月14日 22:12 ID:3Al0t3GH0▼このコメントに返信
己の実力を知らず、敵の実力も解らない!
己を知らず、敵を知らずでは100戦100敗だな。
101.名無しさん:2019年12月14日 22:12 ID:s1HXbtDv0▼このコメントに返信
軍事統帥権を改めてシビリアンコントロールできるようになってれば
満州方面の暴走はなくてなんとかなったかもしれない。

ただ、現状でも9条改憲できないんだから無理だよね。
102.名無しさん:2019年12月14日 22:12 ID:hs1wY2LN0▼このコメントに返信
※84
ベトナムだってアメリカが核の絨毯爆撃すれば勝ってただろ
更地になって核汚染が酷くなるがw
まあ国内外の世論が許さないけど
103.名無しさん:2019年12月14日 22:15 ID:hs1wY2LN0▼このコメントに返信
3国同盟を結んだこと
104.名無しさん:2019年12月14日 22:15 ID:Td5Jg7TL0▼このコメントに返信
※81
日本ではウラン濃縮すら成功してないんだが
(6フッ化ウランの製造がようやく微量成功したレベル)
105.名無しさん:2019年12月14日 22:15 ID:9V0cQt9I0▼このコメントに返信
※78
敗戦革命を夢見る連中が国のトップにいるのにかよ。
106.名無しさん:2019年12月14日 22:15 ID:bgEiTaDx0▼このコメントに返信
※98
全兵力をアメリカとの戦争に投入出来たとしても勝てんと思う。
結局、日本の敗戦はアメリカと戦争になった事に尽きる。
そして、その原因は満州利権だから満州進出ですでに結果は見えていた。
107.名無しさん:2019年12月14日 22:15 ID:9lGgBmVE0▼このコメントに返信
パヨクの嘘つき工作に対する免疫がなかったことやろ。
108.名無しさん:2019年12月14日 22:18 ID:kY3SQh.20▼このコメントに返信
領土から資源が出ない後追い故に植民地もない
だから世界恐慌やら何やらで国家存亡レベルの大ピンチに陥った
なんとかしようとしたけど失敗した
そんな感じじゃない?
109.名無しさん:2019年12月14日 22:19 ID:Q8G7jPRq0▼このコメントに返信
>>59
確かに日露戦争も講話に持ってくだけでぎりぎりだったのに、賠償を取れないならもっと経戦しろと日比谷で暴動起こした。
満州で張作霖を爆殺したことはこぞって叩いたから、あのままなら陸軍は何も出来なかった。なのに数年後の柳条湖事件は
手の平を返して囃し立てた。陸軍が増長出来たのは国民の支持があったから。そこから満州国、日中全面戦争で国際的孤立。
そして国連を脱退して帰ってきた松岡を、英雄みたいに歓迎した。国民に責任が無かったとはとても言えない。
110.名無しさん:2019年12月14日 22:19 ID:8EqEyF.d0▼このコメントに返信
※102
別に核なんて使わなくても日本にやったみたいに後背地を徹底的に爆撃してやれば勝てたぞ。
アメリカはさっさと手を引こうと決めた途端に後背地爆撃やりまくって北ベトナムは壊滅状態

その後、今なら戦争止めてやるぞって持ちかけてなんの賠償もせず終りにしてる。

111.名無しさん:2019年12月14日 22:23 ID:vwG3F3z90▼このコメントに返信
「相手を知らず、己を知らず」
112.名無しさん:2019年12月14日 22:25 ID:BzfkIu2G0▼このコメントに返信
アジアの解放(分裂国家三ペア)
113.名無しさん:2019年12月14日 22:26 ID:BzfkIu2G0▼このコメントに返信
※111
日本が悪いとでも?書き直し!
114.名無しさん:2019年12月14日 22:26 ID:WZYtZEAz0▼このコメントに返信
※100
そうかもな。敵を知り・・・が結論なのかもしれん。
115.名無しさん:2019年12月14日 22:29 ID:qd1.flCD0▼このコメントに返信
>>1
ソ連の大勝利!
コミンテルンの工作で日米で戦わせた。
戦争を煽ったのは朝日新聞、今も変わらずスパイ活動に勤しんでいます。
116.名無しさん:2019年12月14日 22:30 ID:hKhXWT0S0▼このコメントに返信
日本人って戦争問わずなんつうかやる前に負けた時の事を公の場で言ったり論議するのが
禁句やゲン担ぎの負け運を呼ぶみたいになってるのがどうもね・・・
負けた後、特に大敗した後にどうするかってのを考えるのが大事だと思う。




117.名無しさん:2019年12月14日 22:31 ID:GHhJVRo20▼このコメントに返信
一言で云えば「現実逃避」。
アベ・ショック無視の現代の政治行政の姿勢と一緒。
118.名無しさん:2019年12月14日 22:32 ID:M.j.jJHV0▼このコメントに返信
よほどの失敗をしない限り、学校での成績順で、出世する順番も決ってたらしいじゃん
119.名無しさん:2019年12月14日 22:32 ID:Q8G7jPRq0▼このコメントに返信
>>113
あの当時は、貴方みたいなのが世論を主導してたんだろうな。
120.名無しさん:2019年12月14日 22:32 ID:num17Dp80▼このコメントに返信
>>1
好条件での早期講和が日本の目的なのでミッドウェーで大勝してれば、アメリカ国内で嫌戦ムードが出て早期講和も実現できたかも。

現場や現場監督はよく頑張るのに、上層部が能無しなのは今も当時も変わらんね。
121.名無しさん:2019年12月14日 22:34 ID:hhpEDf9t0▼このコメントに返信
>>3
負け惜しみやね
歴史は日本が経済大国になった時点で終わりじゃない
122.名無しさん:2019年12月14日 22:35 ID:VLyS7yOB0▼このコメントに返信
※81
そうそうこの話し・・・最初はトンデモと思ってたが、そうでもない。肯定する証拠も無いのだが、否定しきれる証拠も無い。
ヒロシマ型の原爆であれば技術的にそれほど難しくない。豊富な電力とウラニウム鉱山があれば出来る。当時の北朝鮮であれば両方が揃う。
現在と同じく、当時の日本は軍事技術に於いて白人諸国の後塵を拝しても、基礎科学力では決して遅れてはいなかった。
予算さえあれば不可能では無い。
興味深いところは、無線操縦の小艇に原爆をつんで小島に向かわせているところ・・・
どうしてそんな方法を取ったのか? 単なる核実験なら、小島に原爆を置いて無線なり時計なりで爆発させれば済む話し・・・
無線操縦の小艇に核を積むなど、当時の電装技術を考えれば、危険極まりない話し・・・。わざわざそんな危険な方法で核実験を行ったのであれば、武器としての使用をすでに考えていたということ・・・

そこで出てくるのが伊号400型・・・特型潜水艦なのですよ。核爆弾を積んだ小艇を水密格納庫に搭載・・・夜間にニューヨーク沖に浮上、ジャイロ操舵をさせれば打ちっぱなしで済む・・・小艇はレーダー反射波を抑制する形状をしている。

 
123.名無しさん:2019年12月14日 22:36 ID:hBQxjOnK0▼このコメントに返信
鳩山君が政府の軍統帥権を放棄したのが全ての発端。
それと、日本も当時朝鮮で原爆を開発してたぞ。これが流出して中国と北の核開発につながってる。本当に当時の満州軍は害悪だった
124.名無しさん:2019年12月14日 22:41 ID:hhpEDf9t0▼このコメントに返信
日本が国力格差20倍のアメリカでも、何とかなるって喧嘩を売ったほどだ
そりゃあ格差が3倍程度じゃ韓国が日本を舐めて喧嘩売ってきてもおかしくないわな
実際日本がアメリカの助け無くして単独で韓国を屈服させられないほどに日韓国間の格差は縮まってきてる。
125.コロンブス:2019年12月14日 22:41 ID:u.lMPcY80▼このコメントに返信
アメリカと戦う前提ならハワイを占領しておけば負けない可能性は十分あった。
アメリカが参戦しない条件なら南下政策をとっても東南アジア、インドを独立させ、ドイツと合流し勝利できていた可能性は高い。
アメリカが参戦しない条件で北進作を取った場合、ソ連をシベリアに足止めできると共に、シベリア兵を欧州戦線に移動させた場合、航空兵力を集中できればシベリアの占領は可能だったと考える。
その場合チャイナは分割されたままで資源もなく今のような侵略国になることもなく世界は日本の影響を受け道義的な風潮が広がっていたと思われる。

史実においてハワイ奇襲は理解できる作戦。マリアナで待つ作戦でも勝てる可能性は高かったが、米太平洋艦隊が健在な場合、フィリピンやシンガポールの連合軍が簡単に降伏したとは考えにくい。
東南アジアを攻略できたのは、ハワイ奇襲とフィリピン航空戦力の殲滅と英東洋艦隊の戦艦撃沈の影響は大きい。
ハワイ奇襲後二次攻撃を行わなかったのは損害が大きく、30機弱被撃墜。半数以上が損傷。加えて米空母の存在があったため。米空母の不在は計画的陽動作戦であったとも考えられる。
ハワイ奇襲-東南アジア占領-ミッドウエイ-ハワイ占領がなされていれば日本軍の思惑通りであった。
つまり、ミッドウエイが敗北の原因。
126.名無しさん:2019年12月14日 22:45 ID:gKUJkaq00▼このコメントに返信
元>>130に、春日局と応えるのが最近の持論。
結局の処、白人の一人勝ちを突き崩した報復に日本を吊そうってのが当時の情勢。
大戦の行方如何に関わらず、日露以降の世界は植民地保持に無理が来てた。
それを属国と本国に組み替えるでも無く喪わせた日本は憎悪の的。
詰まるところ、日本人の生存圏が白人に負けていたことが原因。
この原因を探れば、春日局に行き着く。家光の権威を確立するため、政治を壟断した。
有名なのは大奥だが、より大事なのが厳重な海禁策。此で日本人の海外渡航が実施的になくなった。
上手くすれば、中南米か北米西岸は日本人地域だったかも知れん。
オセアニアは想定しづらいが、海洋アジアの日本人町の延長ならあり得なくもない。
127.名無しさん:2019年12月14日 22:48 ID:m7shyTVN0▼このコメントに返信
ブリカスというロスチャの傀儡国家に上手く嵌められたから
128.名無しさん:2019年12月14日 22:53 ID:0F6oflXS0▼このコメントに返信
講和目的で戦争だと・・・大笑い
甘すぎる
日露では講和だったがあれは運が良かった
129.名無しさん:2019年12月14日 22:53 ID:8EqEyF.d0▼このコメントに返信
※125
気軽にハワイ占領を言ってくれるが、日本にハワイを占領するだけの力はないぞ。
オアフ要塞はガチガチの要塞だから陸軍を軍団単位で連れてこないと落ちない
軍団単位でハワイ方面に輸送できる船の余裕はないから実質的に不可能
オアフ要塞の情報をちゃんと仕入れていたからこそ航空攻撃しか手段がないとして踏み切ったんだからな。

まさか軍艦の艦砲射撃程度で落ちると思ってないよな。逆に要塞砲の的にされて沈められるぞ。

130.名無しさん:2019年12月14日 22:58 ID:bgEiTaDx0▼このコメントに返信
※129
まあ、ハワイ人は反米だったし日本とハワイ王国は仲が良かったから軍事訓練して一斉蜂起すればハワイ占領は出来ただろうな。
兵士は現地採用でいくらでも希望者は居ただろう。
しかし、真珠湾攻撃は侵略者の鬼畜米兵を倒してハワイ人に自治権を取り戻すという大義だったから、占領したら日本が侵略者になってしまう。
131.コロンブス:2019年12月14日 23:01 ID:u.lMPcY80▼このコメントに返信
※129
私が書けばすぐに釣られる馬鹿特亜w
都合が悪くて涙涙w
以下が正解w
アメリカと戦う前提ならハワイを占領しておけば負けない可能性は十分あった。
アメリカが参戦しない条件なら南下政策をとっても東南アジア、インドを独立させ、ドイツと合流し勝利できていた可能性は高い。
アメリカが参戦しない条件で北進作を取った場合、ソ連をシベリアに足止めできると共に、シベリア兵を欧州戦線に移動させた場合、航空兵力を集中できればシベリアの占領は可能だったと考える。
その場合チャイナは分割されたままで資源もなく今のような侵略国になることもなく世界は日本の影響を受け道義的な風潮が広がっていたと思われる。

史実においてハワイ奇襲は理解できる作戦。マリアナで待つ作戦でも勝てる可能性は高かったが、米太平洋艦隊が健在な場合、フィリピンやシンガポールの連合軍が簡単に降伏したとは考えにくい。
東南アジアを攻略できたのは、ハワイ奇襲とフィリピン航空戦力の殲滅と英東洋艦隊の戦艦撃沈の影響は大きい。
ハワイ奇襲後二次攻撃を行わなかったのは損害が大きく、30機弱被撃墜。半数以上が損傷。加えて米空母の存在があったため。米空母の不在は計画的陽動作戦であったとも考えられる。
ハワイ奇襲-東南アジア占領-ミッドウエイ-ハワイ占領がなされていれば日本軍の思惑通りであった。
つまり、ミッドウエイが敗北の原因。
132.コロンブス:2019年12月14日 23:04 ID:u.lMPcY80▼このコメントに返信
※131
ちなみに経済も山本太郎の主張している政策は私が書いてきたことを参考にしていると思うよw
ベーシックインカムも私が書いてきたことをそのままなぞっている。
ここでは否定する書き込みが多いが、実際には広がっている。
戦略的な分析も私の書き込みは正しいと思うねw
133.コロンブス:2019年12月14日 23:05 ID:u.lMPcY80▼このコメントに返信
※130
なぜ日本が侵略者になるんだね?
説明してくれ特亜人w
134.名無しさん:2019年12月14日 23:06 ID:bgEiTaDx0▼このコメントに返信
※133
特亜人じゃないから説明する必要は無いなw
135.コロンブス:2019年12月14日 23:07 ID:u.lMPcY80▼このコメントに返信
※128
今の世界の状況で講和はしょっちゅう行われている。
馬鹿には世界情勢は日本以外の視点がもてないらしいw(もてないにかけているけどw)
136.名無しさん:2019年12月14日 23:07 ID:bgEiTaDx0▼このコメントに返信
※132
山本太郎を崇拝し、ベーシックインカムなんて机上の空論を言う馬鹿の言うことを真に受ける人はいないと思う。
137.名無しさん:2019年12月14日 23:08 ID:clXbBIYD0▼このコメントに返信
どこまで勝ち進んだら終戦交渉に入るのか、
どこまで負けたら敗戦処理にかかるのか、
その青写真が全然出来てないまま戦争に突入したのだから
何をどう転んでも、最終的にはボロ負けしていたよ。

勝ってるうちに勝負をやめられないギャンブラーみたいなもの。

勝ってるうちは、次の勝負、次の勝負、つって儲けに目がくらんで辞められなくなる。
やがて負けが込んでくると、失った損失が惜しくなってますます勝負にのめり込む。
最後は使っちゃいけない金にまで手を付けて、悲惨な末路をたどる。

日本はこういったギャンブラーと同じ道をたどったわけだな。
勝ってるうちは「次の勝利を!」「次の勝利を!」で辞められない。
負けが込んできても「次こそは!」「次こそは!」で辞められない。

途中経過でどんだけ勝ったって、最終的にはボロ負けしていたよ。
だってボロ負けするまで辞められなかったんだから。
138.名無しさん:2019年12月14日 23:09 ID:JI8SB4pW0▼このコメントに返信
いまでも風習は直らない。会議における合議が絶対だと思う内的エネルギーが狂わせる。

良い見本として、幕末の奥州列藩の白川会議。ほんとうは、会津藩の恭順嘆願を決めるために集まったのだが、薩長憎しで、戦闘に変わってしまった。
139.名無しさん:2019年12月14日 23:11 ID:vyWtCRKW0▼このコメントに返信
アメリカの本格参戦からです
140.コロンブス:2019年12月14日 23:12 ID:u.lMPcY80▼このコメントに返信
※136
馬鹿は鏡を見て言え。
山本太郎も今はすべきではない。AIが進歩して雇用が極端に減った場合に考えるべきと言っている。
私が書いていることと同じだ。
極左、朝鮮とのつながりがあると言われる「れいわ」はここを参考にしているんじゃないのw
ここでは否定しつつ、大いに情報収集しているのがお前等。
受講料を払え。
141.名無しさん:2019年12月14日 23:15 ID:fAarAZzM0▼このコメントに返信
打って出された時点で負けだろ。
外交、国内世論、国益としてまとめきれるほど国が成熟していなかった。
142.名無しさん:2019年12月14日 23:16 ID:shVHtY850▼このコメントに返信
そもそも、石油、鉱物資源、工作機械、工業の中間材といった産業の根幹。
おまけに食料まで(日本の農地面積で食糧自給が可能な人口は6千万人ぐらい)を輸入に頼ってるのに
その最大の輸入元と対立するのが間違ってる。
そこから80年ほど過ぎた今になって似たような事をやってるどこかの半島国家もあるが・・・
143.名無しさん:2019年12月14日 23:20 ID:bgEiTaDx0▼このコメントに返信
※140
AIがどんな仕組みで動いているか知らないから、そんな夢物語を本気で信じるんだよ。
AIが日常的に使われるようになっても雇用は減らないよ。
単にルーチンワークからAIという部下を管理する管理職になるだけ。
AIについて勘違いしている連中によくある妄想だね。
144.名無しさん:2019年12月14日 23:22 ID:bgEiTaDx0▼このコメントに返信
※142
まあ、日本の場合はブロック経済でその米国市場からハブられたから、満州に新しい経済圏を作ろうとしたわけであって別にアメリカと戦争する理由は無かったんだよ。
それを「満州利権を半分よこせ」とジャイアニズムで米帝が奪い取ろうとしたから戦争せざる負えなくなった。
145.名無しさん:2019年12月14日 23:24 ID:kIBUj6UB0▼このコメントに返信
つかそもそもアメリカと戦争をしなければならない理由がまったく無かったことが最近判ってきた
満州事変とか日露戦争後に満州にアメリカ資本を入れてればとか言うけど実はそれも理由にならない
ドイツ側に付いちゃった以外に理由がない
146.名無しさん:2019年12月14日 23:27 ID:kIBUj6UB0▼このコメントに返信
※144
いや英米もだからと言って戦争に訴えてまで利権よこせなんて気はさらさら無い
日本と極東問題は英米にとって戦争に訴えてまでなんとかしようなんてほど重要な地域じゃない
主役はドイツでそのドイツ側に明確に付いちゃったのが唯一の原因なんよ
147.名無しさん:2019年12月14日 23:30 ID:clXbBIYD0▼このコメントに返信
戦争の主役は政治家と軍人。
何を目的に戦争するのか、どんだけ負けたら諦めるのか、
そういう青写真を敷くのが政治家の勤め。
戦に勝つのが軍人の勤め。

日露戦争までは政治家がちゃんと青写真を敷いていた。
だから終戦までキッチリ持ち込めた。

日中戦争あたりからは政治家を無視して軍人が戦争を主導した。
だからどこで戦争を辞めていいのかも解らず、泥沼にハマり続けた。

日本の敗戦の根本的な原因は何か?
政治家じゃなくて、軍人が戦争を主導していたから。これ。
148.名無しさん:2019年12月14日 23:32 ID:bgEiTaDx0▼このコメントに返信
※146
開戦したときはドイツと同盟なんて組んでなかったし、欧州まで出兵に行ったわけでもない。
アメリカとの戦争は単にトルーマンのスタンドプレイが原因でアメリカ国民ですら消極的だったよ。
149.名無しさん:2019年12月14日 23:32 ID:4XVmFaGt0▼このコメントに返信
アメリカユダヤは、世界恐慌の博打のツケをヨーロッパ戦で取り返したかったができなかった。
連合国優位すでに見えたころ、WW1 時に極東進出に出遅れたことを面白く思ってなかった
連中をたきつけて「戦争維持」のために対日戦というアイデアを思いついた。
アジアの猿なら3か月で片が付く。ラブコールを送ってきていた蒋介石に満州割譲の密約を取り付け
対中華交戦、真っ只中の日本に無視できないケンカをふっかけた。

アメリカは日本をなめていた。そして、日本は大国アメリカならば戦争被害を理知的かつ総合的な判断を下し
間違いなく総力戦にはしないと読んだ。 しかし日本人の知らない実際のアメリカはただのバカなゴリラだった。
蒋介石は日本を排除し、満州族の権益を奪えると画策した。日本の敗因は、日本の軍部が一度もアメリカから
出たことのない一般アメリカ国民の「知能程度」を理解してなかったこと。これに尽きる。
150.名無しさん:2019年12月14日 23:35 ID:IXkKFUZL0▼このコメントに返信
「根本」ならば単純に国力差
151.名無しさん:2019年12月14日 23:36 ID:IXkKFUZL0▼このコメントに返信
※146
1行目ですでに思い違いをしているのでダメだこいつ
152.名無しさん:2019年12月14日 23:39 ID:0F6oflXS0▼このコメントに返信
軍人は戦争主導出来ない
伴う膨大な予算は軍人は動かせない

153.名無しさん:2019年12月14日 23:40 ID:49PeTDxv0▼このコメントに返信
勝てないいくさを始めたのが敗因。それ以外に何があるというのか。
154.名無しさん:2019年12月14日 23:50 ID:9XvNfuEC0▼このコメントに返信
エリートの育成失敗に尽きる
お勉強ができるだけの学生を優秀だと勘違いして、組織をそいつらで埋めてしまったこと
答えの決まった問題を解く能力だけでは有事には役立たず
今も絶賛失敗中
155.名無しさん:2019年12月14日 23:54 ID:osk9WCJx0▼このコメントに返信
外交方針の不徹底
勝敗条件の未設定
国内メディアの暴走の放置

この辺りでは?
156.名無しさん:2019年12月14日 23:58 ID:zdEgsgVA0▼このコメントに返信
海軍
157.名無しさん:2019年12月14日 23:58 ID:hhpEDf9t0▼このコメントに返信
※125
>ハワイ奇襲後二次攻撃を行わなかったのは損害が大きく、30機弱被撃墜。半数以上が損傷。加えて米空母の存在があったため。米空母の不在は計画的陽動作戦であったとも考えられる。
ハワイ奇襲-東南アジア占領-ミッドウエイ-ハワイ占領がなされていれば日本軍の思惑通りであった。
つまり、ミッドウエイが敗北の原因。

奇襲が決まった戦いでさえ 対空砲火や敵戦闘機の迎撃でかなりの損害が出て次の攻撃が中止になったのに、どうしてハワイが占領できるものか。
たった300機にも満たない艦載機で 敵艦隊撃滅 敵航空基地制圧 地上部隊支援 哨戒 直掩とか無理だね
米軍がサイパンや沖縄を攻略するために集めた空母戦力を考えてみろ。日本にはそんな規模の艦隊も それを動かす燃料もないんだよ。
ハワイをどっかのしょぼい小島程度に考えてるのか

158.名無しさん:2019年12月15日 00:03 ID:KTycKkCj0▼このコメントに返信
何じぇか?そりゃあ、管理人のような”ヘタレちょうせんじん”が大日本帝国軍人に混じゃってたから。
完じぇんに失敗だったな、”管理人のようなヘタレちょうせんじん”を日本人にしてしまった事が。
愕然じぇんとするわ・・・もっと毅じぇんとした姿勢で”管理人のようなヘタレちょうせんじん”を拒じぇつしていればな・・・
じゃん念無念・・・

じゃあな、”ヘタレちょうせんじん管理人”。
159.名無しさん:2019年12月15日 00:04 ID:FDwxfFKx0▼このコメントに返信
ホル○ルしたいとき:アジア解放の戦いだった!
左翼の脅威を叫びたいとき:コミンテルンの陰謀で戦争になった!
被害者ぶりたいとき:ABCD包囲陣を打破するためやむなく!
朝日新聞をディスりたいとき:朝日新聞が煽ったから戦争になった!

以上の4つを都合よく使い分けましょう
160.名無しさん:2019年12月15日 00:07 ID:Fh8vgyyC0▼このコメントに返信
「ルーズベルトに敵視された事」
161.名無しさん:2019年12月15日 00:07 ID:LgVMGmx.0▼このコメントに返信
50年後に『日本の日本省化は結局根本は何が原因なの?』ってスレが立ちそうだな
理由は上で書いてある事が全部当てはまりそうだ
162.名無し犬:2019年12月15日 00:16 ID:POwewAbn0▼このコメントに返信
 戦後の洗脳って凄いわね・・・いまだに多くの人が日本が始めた戦争と思ってる。
 日米交渉の要点はハルノートの厳しいか厳しくないかではなくて、アメリカが何の約束もしなかったことだぞ?
 どうしたら石油売ってくれるかを一切示さなかった。だから日本は「あーこれ日本を潰す気だ」ってあきらめたんだよ。
 戦後の定説は逆に考えた方が良いぞ?
 近年えぬえっちけーのノモンハンのなんちゃらを見て呆れたわ・・・「現地軍が〇走して戦火が拡大した」だってさ! こりゃダメだと思ったわ
 逆だろ? 相手が攻め込む気でやってきてるんなら、出来る限りの戦力向けなきゃダメでしょ? 防衛戦で中央が足ひっぱったから戦火が拡大したんじゃろ?
 シナも満洲も逆だぞ、日本軍は常に穏当で消極的だった。出る杭が打たれたんじゃなくて、出てこないからなめられたんだよ。
 蒋介石軍が執拗に日本を挑発したのは何故だと思う? いろいろ理屈を言ってるが、日本が一番おとなしいと思われたからだよ。とりあえず武威を示すには、安全パイと思われたんだよ。
163.名無しさん:2019年12月15日 00:17 ID:POwewAbn0▼このコメントに返信
 蒋介石が日本軍の能力を知っていれば上海事変は起こっていない。後悔したろうね?
 イギリス、オランダが日本軍の能力を知っていれば、禁輸に参加していない。後悔したろうね?
 アメリカが日本軍の能力を知っていれば、少なくとも真珠湾の奇襲は許していない。後悔したろうね?
 それなりの能力がありながら、全く抑止力にならなかったのは、政府が消極的だったせいだろ。
 なので、軍部がもう少し〇走してくれて、シビリアンコントロールが出来ていなかったら、おそらくシナ事変も、日米戦も、起こってない。
 シビリアンコントロール神話もおかしな話しだろ? 軍部が〇走して、なんで政治家(A級戦犯)が〇刑にされんだー
 マッカーサーの父親がフィリピンで・・・30人の兵隊〇されてレイテ島とサマール島の原住民を皆〇しにした話は有名だが(20世紀にだぜ?)
 そりゃひどい話しと思ったが、結果はどうだ? 何も言われてないぞ?
 300人の民間人をむごたらしく嬲り〇しにされて、賠償金で済ました国がある。
 そりゃその能力まで疑われるって・・・結果はどうだ? いまだにゆすられてる・・・
 日本が〇犬みたいな国と思われてて、日本軍が野卑で残忍で国際法無視の軍隊と思われてれば、おそらく戦争になってない。
 濡れ衣着せられたのは、清廉だったからだよ。粗暴な悪人に濡れ衣着せたって、その甲斐もないもんな。
164.名無しさん:2019年12月15日 00:19 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※159
アジア人の為の亜細亜、アジア解放を平和的手段で平穏に成し遂げたかったが、コミンテルンの陰謀とそれに加担した朝日新聞が戦争を煽り、同様に米国でもコミンテルンに扇動された米国民主党政権が日本に敵対的政策を取りつづけ、さらに世界大恐慌などの悪影響も加わり、ついにABCD包囲網で追い詰めれら~と全て辻褄が合うね。
165.名無しさん:2019年12月15日 00:20 ID:L63pJa260▼このコメントに返信
終わり方を考えて無かった。言い換えれば勝利条件を設定してなかった。
とにかく押せ押せで、戦術的勝利の積み重ねの先に、最後は敵(アメリカ)が折れて何かしら講和を申し出て来るのを期待していただけ。

要は今の韓国が外交交渉で日本にやってるようなことを戦争でアメリカや中国相手にやったのが日本
166.名無しさん:2019年12月15日 00:29 ID:FDwxfFKx0▼このコメントに返信
※164
日本自身が植民地を持つ国なのに、欧米に対して解放を訴えても
まずはオマエがやれよ、で終了。
167.名無しさん:2019年12月15日 00:31 ID:fccHtuko0▼このコメントに返信
当時の首脳陣はアメリカのヤバさは認識してたのだけど。アメリカとの戦争の形態が短期邀撃決戦の思想しか無く戦争を終結させるビジョンがまるでなかったことがズルズルと総力戦に巻き込まれた原因。
初手で中途半端に蜂の巣(真珠湾)を突いたのも減点だわな。比島を緊張状態にしてインドネシアを獲る程度の局地戦争にしてたら結果は変わったかもな。
168.:2019年12月15日 00:34 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
169.名無しさん:2019年12月15日 00:36 ID:xfm2zOTp0▼このコメントに返信
共産党に騙され、洗脳されたのが各国の文系バカエリートだ。
共産党の思うように動かされ、内部で単純極まりない下らない対立軸に踊ろされ、狭い考えで大局を見誤り数々の失敗を修正できず
誤魔化し、国民を騙しそしてまた失敗を重ねる。そんなぐうたらなバカエリートが負けを呼んだんだ。

戦争を回避することも出来たはずで、特に経済とアジア開発をうまく利用すればかなりの確率で戦争を回避できたと思うんだけどね
エリートは本当に馬鹿ばっかりだ。
170.名無しさん:2019年12月15日 00:38 ID:Q65kil5q0▼このコメントに返信
終わった事を何時までもグジグジ繰り返すしか脳が無いのか?低能スレ主よ
171.名無しさん:2019年12月15日 00:38 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※166
人種差別撤廃を国際連盟で訴えてもルールを破って強引に否決され、さらにブロック経済や排日移民法などのように日本人を排斥しアジア人を奴隷的待遇で搾取し続けようという欧米列強が支配する世界で、では日本はアジア人同士で人種差別の無い共栄圏を築き共に生きていこうと唱えただけ。何もおかしくない。
172.名無しさん:2019年12月15日 00:39 ID:BcgZwPyY0▼このコメントに返信
>>162
※162
日本が「アメリカの友好国である中華民国を攻撃し続けたいので石油下さい」とアメリカに言って、
アメリカが日本に石油を売ってくれる約束をするはずがないでしょ。
そもそもアメリカは「南仏進駐したら石油を禁輸する」と日本に警告したのに、
日本はアメリカを無視して南仏進駐して石油を止められたんだから日本の自業自得としか言いようがない。
ちなみに、ハルノートは最後通牒ではなくただの試案だから誤解した日本に責がある。
173.名無しさん:2019年12月15日 00:43 ID:FDwxfFKx0▼このコメントに返信
※168
公文書においても植民地だし日本の政策は欧米の植民地のパクリだよ。
何が違うのか言ってごらん。
174.名無しさん:2019年12月15日 00:43 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※172
それはつまりアメリカが中華民国側に立って参戦するということになる。
南仏進駐は何の国際法にも違反していない。それに対して経済封鎖は戦争行為であるという国際法学者の見解もある。
で、ルーズベルト政権は開戦前に日本爆撃計画を承認していたという話もある。
175.名無しさん:2019年12月15日 00:44 ID:7ejXmDC50▼このコメントに返信
100%勝てないのに喧嘩売ったこと

結局のところ、日米開戦へと繋がる日中戦争のgdgdが原因
満州事変やシナ事変の対処がまずくて泥沼の中国に踏み込んでアメリカ敵に回した
176.名無しさん:2019年12月15日 00:52 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※173
意味不明。
第1条 韓国皇帝陛下は韓国全部に関する一切の統治権を完全且永久に日本国皇帝陛下に譲与す
第2条 日本国皇帝陛下は前条に掲けたる譲与を受諾し且全然韓国を日本帝国に併合することを承諾す

併合された。つまり日本になったわけだ。台湾も同様。
177.名無しさん:2019年12月15日 00:53 ID:BcgZwPyY0▼このコメントに返信
>>171
※171
大東亜政略指導大綱(昭和18年5月31日 御前会議決定)で、
マレー半島、スマトラ島、ジャワ島、ボルネオ島及びセレベス島を、
資源の供給源として帝国領土とすることが決定しているから、
日本はアジア開放や共栄圏を築くつもりが無かったですね。
日本に協力していたタイでさえ、マレー国境付近の領土を日本に割譲するようになっている。
178.名無しさん:2019年12月15日 00:55 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※175
アメリカは1920年代あたりからすでに日本に敵対し中国を煽り戦争への道を突き進んでいたという事実があるよ
179.名無しさん:2019年12月15日 00:57 ID:FDwxfFKx0▼このコメントに返信
※176
もともとその地域は日本だったの?
違うよね?
日本領としたそれのどこが「解放」なの?

そもそも日本統治下の朝鮮と台湾は公文書や法制度において実態においても名目においても植民地。
だいたい憲法も法制度も適用が違うのに同じ国なワケないでしょう。

長い期間を経て日本国内と同じになれば国内と同等になれば同じ国になったといえるけど
それも「解放」ではないよね。
180.名無しさん:2019年12月15日 01:01 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※177
それは証拠にはならない。東条が宣誓供述書で証言している通り、平和的手段によって人種差別撤廃アジア人の為の亜細亜を実現したかったが、追い詰められ自存自衛の為にやむを得ず戦争突入となってしまい、そうなるとまずは大東亜戦争完遂が最優先なの大東亜戦争完遂に支障のない国々二国を先行して独立させ、他の国々は大東亜戦争完遂後に独立させるつもりであったと述べている。
181.名無しさん:2019年12月15日 01:05 ID:ENNJIgfW0▼このコメントに返信
この時代に俺がいなかったから。
182.名無しさん:2019年12月15日 01:06 ID:NvCFlnmG0▼このコメントに返信
真珠湾攻撃の後をどうするかも考えていなかった。ソ連を攻撃していたら成功した。対米戦争は経済力の怖さを知らなかった。日本は多く学んだ。米国とは絶対に戦争してはならないことを学んだ。以後そのようにしている。これからも米国以外とは強気でいいが米国とは運命共同体。中露韓朝ははっきり敵でいい。
183.名無しさん:2019年12月15日 01:06 ID:6Q4D1UqJ0▼このコメントに返信
>>168
日本人が朝鮮を植民地として見ていた
政府公文書はいくらでもある
総督府を置いといて植民地ではない
なんて通らない
184.名無しさん:2019年12月15日 01:07 ID:6Q4D1UqJ0▼このコメントに返信
>>171
アジアにおける植民地の再編に過ぎないけどな
185.名無しさん:2019年12月15日 01:08 ID:FDwxfFKx0▼このコメントに返信
※183
やってる事は程度の差こそあれ欧米の植民地のパクリにすぎないからね。
186.名無しさん:2019年12月15日 01:09 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※179
解放といえるね。  朝鮮はデタラメ経営で倒産寸前の会社みたいなもんで、さんざん迷惑かけて約束破りまくった挙句に、日本に泣きつき正式な条約でもって併合してもらったわけだ。で、台湾も正式な条約で日本となった。で、そんな朝鮮と台湾は日本となり、アジア解放、アジア人の為の亜細亜の為に共に戦ったわけだ。

187.名無しさん:2019年12月15日 01:12 ID:FDwxfFKx0▼このコメントに返信
※186
GDPにおいて大差をつけられ経済力の落ちた日本が中国領に組み込まれた。

日本にとっては解放である!
って事か。


んなワケないわな。
188.名無しさん:2019年12月15日 01:12 ID:6Q4D1UqJ0▼このコメントに返信
>>180
公文書資料より 〜するつもりだったとかいう証言の方が有益な証拠?
ならば従軍慰安婦の証言こそ最も信頼に足る証拠だね
189.名無しさん:2019年12月15日 01:14 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※183
植民地 - Wikipedia
植民地(しょくみんち、殖民地とも)とは、国外に移住者が移り住み、当事国政府の支配下にある領土のことで統治領(とうちりょう)とも呼ばれる。

本来は,民族や国民の一部が本来の郷土あるいは国土を離れて新しい地域に移住して形成する社会を意味する。

朝鮮も台湾も「国外」ではないよな。
190.名無しさん:2019年12月15日 01:15 ID:6Q4D1UqJ0▼このコメントに返信
>>186
日本に泣きついた???

その証拠はあるの?

もしかして (何度もここで論破された)一進会の話
以外に何が出せますか?
191.名無しさん:2019年12月15日 01:16 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※188
アホだな。その公文書の意味をまさにその当事者が説明しているんだよ。 従軍慰安婦の証言は事実を説明しているわけではないだろ。
192.名無しさん:2019年12月15日 01:16 ID:FDwxfFKx0▼このコメントに返信
※189
憲法や法制度の適用が違う地域は「国内」とは言いません。

朝鮮も台湾も日本とは適用が違ったので国内ではありません。
国外です。
193.名無しさん:2019年12月15日 01:20 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※190
論破された?これまでの君のレスを見ると君が間違っている可能性の方が高そうだ。
とりあえず時間がもったいないので悪いがこれで落ちるわ。
194.名無しさん:2019年12月15日 01:21 ID:6Q4D1UqJ0▼このコメントに返信
※189

「植民地」という言葉の定義を確認しましょう。辞書にはこうあります。
【植民地】
ある国からの移住者によって経済的に開発され、その国の新領土となって本国に従属する地域。武力によって獲得された領土についてもいう。(デジタル大辞泉)
【植民地】
本国の政治的・経済的支配下に置かれた地域をいい,完全に本国の主権下にある領土(狭義の植民地)のほか,自治領,保護領,租借地,信託統治・委任統治領なども含まれる。(百科事典マイペディア)
【植民地】
「地理上の発見」以後の近代世界における植民地とは,単なる移住地とは異なり,本国に対して政治的従属関係にある地域を意味する。(ブリタニカ国際大百科事典)

朝鮮半島はこれらの定義にしっかり当てはまります。
当時の朝鮮半島には朝鮮総督府がおかれ、日本から派遣された総督が朝鮮半島を統治していたので、まぎれもなく「本国に対して政治的従属関係にある地域」ですし、日本からの移住者によって経済的に開発され、政治的・経済的に日本の支配下に置かれた地域でした。朝鮮半島を植民地と呼びたくない人たちは、しばしば「朝鮮は本土と同様だった」と主張しますが、本国から派遣された朝鮮総督が統治していたという事実をみれば、それが全くのデタラメであることがわかります。他の都道府県には総督なんて派遣されていませんからね。

195.名無しさん:2019年12月15日 01:22 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※192
そんなこというと中国が怒るぞ
196.名無しさん:2019年12月15日 01:22 ID:FDwxfFKx0▼このコメントに返信
※189
同じwikipedia 植民地より立法の項目。
立法権は本国政府が任命した総督等の行政長官が掌握することが多かった。

ちなみに
>朝鮮ニ施行スヘキ法令ニ關スル法律
>第一條 朝鮮ニ於テハ法律ヲ要スル事項ハ朝鮮總督ノ命令ヲ以テ之ヲ規定スルコトヲ得

法の適用においても日本国内とは扱いが違います。
総督を置いていました。植民地の定義にあてはまりますね。
197.名無しさん:2019年12月15日 01:22 ID:6Q4D1UqJ0▼このコメントに返信
>>193
はい逃げた

198.名無しさん:2019年12月15日 01:23 ID:FDwxfFKx0▼このコメントに返信
※193
まー無いから逃げるしかないわなー
199.名無しさん:2019年12月15日 01:24 ID:GpTBVsvf0▼このコメントに返信
>>172
ハルノートの改ざんって有名な話じゃなかった?
コミンテルンのスパイが関わってた。
原案には試案って書いてあるのに、日本に渡った時点で最後通牒に成ってたって話
200.名無しさん:2019年12月15日 01:25 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※197
かりに植民地だとしても アジア人の為の亜細亜、アジア解放 とすることに何も不都合はないよ。
悪いけど、時間がもったいないんで落ちるよ
201.名無しさん:2019年12月15日 01:29 ID:FDwxfFKx0▼このコメントに返信
※199
いろんな話がごっちゃになってると思われます。。
日本に提出された英文には「Strictly confidential, tentative and without commitment」とありますが
それを訳した日本語版にはナゼか「極秘、試案にして拘束せられず」が無いという話。

日本語に訳したのは日本側です。

それと

コミンテルンの協力者であるホワイトが関わったのは提出されたハルノートの原案であるモーゲンソー私案です。
202.名無しさん:2019年12月15日 01:30 ID:6Q4D1UqJ0▼このコメントに返信
>>200
植民地なんだよヴォケが
論破されて逃走したんだってわかってるからw
もう絡んでこなくて結構
203.名無しさん:2019年12月15日 01:35 ID:6Q4D1UqJ0▼このコメントに返信
1995年の村山談話(現在に至るも 政府の公式見解)

わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました

1998年(平成10年)の小渕内閣も、
日韓パートナーシップ宣言の際、「韓国国民に対し植民地支配により~」という言葉を用いています。
2005年、小泉純一郎が首相であったときに戦後60年を迎えました。そこでも「植民地支配と侵略」という言葉を踏襲しています。日朝平壌宣言の時も「過去の植民地支配」という言葉を用いています(同じく小泉純一郎)。

内閣官房のHPに掲載されている「20世紀を振り返り21世紀の世界秩序と日本の役割を構想するための有識者懇談会」の報告書でも、「植民地支配をしていた戦前の日本」という表現が用いられています。
厚労省のHPでも、「日本の植民地となった韓国」と書かれています。

文科省の高等学校学習指導要領(地歴公民)でも、中学校学習指導要領(社会)でも、「植民地支配」ってちゃーんと書いてあるんですなあ。

日清・日露戦争前後における条約改正の完成,韓国併合や満州(現在の中国東北地方)への勢力の拡張などを通じて植民地支配を進めた(高校学習指導要領)

「日清・日露戦争」については,「このころの大陸との関係に着目させ」(内容の取扱い)て,戦争に至るまでの我が国の動き,戦争のあらましと国内外の反応,韓国の植民地化などを扱う。(中学学習指導要領)



204.名無しさん:2019年12月15日 01:35 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※202
バカが。植民地とすると共に戦った朝鮮や台湾の人がなにか気の毒な気がするってだけの話だ。
例えばこのように

「 朱 耀翰  韓国 国会議員」 
 「アメリカ大統領ルーズベルト君、君は口を開けば必ず正義と人道を唱えるが、パリ講話条約の序文に人種差別撤廃文案を挿入しようとしたときこれに反対し削除したのはどこの国だ?黒人と東洋人を差別待遇して同じ席にも着かせずアフリカ大陸で奴隷狩りをしたのはどこの国であったか?しかし君らの悪運はもはや尽きた。一億同胞なかんずく半島の二千四百万は渾然一体となって大東亜聖戦勇士とならんことを誓っている!」
205.名無しさん:2019年12月15日 01:38 ID:GpTBVsvf0▼このコメントに返信
※201
ありがとう。 
やっぱり、末端のコントロールが緩んだ処に色々付込まれてた感はあるね。
日本語版が悪意ある?歪められ方した理由って、やっぱり共産系なの?
それとも主戦派なのか? どちらにせよ確認しなかった、出来ない状況にしたシステムが悪いね
206.名無しさん:2019年12月15日 01:40 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※203
政府が言ったから とか 教科書にかいてあったから で、それが事実になるわけじゃないよな。
異論を述べるものが現れ、それが広く支持されるようになれば、覆されることもあるわけだ。

従軍慰安婦だの南京大虐殺だのも教科書に書かれたと思うが、それをもってそれが事実であるとはならないよな。
207.名無しさん:2019年12月15日 01:44 ID:FDwxfFKx0▼このコメントに返信
※205
主戦派の方が可能性としては高いのではないでしょうか。
どちらも証拠がありませんが。

ちなみにホワイトの関わったモーゲンソー私案は、提出されたハルノートより日本にとっては有利な内容です。

以下ハルノートには無い日本には有利な項目。
・太平洋から米海軍の大部分の撤収
・日本と20年間の不可侵条約を締結
・排日移民法の廃止を議会に要請
・日本に最恵国待遇及び相互に満足の行く輸入上の譲歩を行う
・20年間にわたり年利2%にて総額20億ドルの借款を提供
・在米日本資産凍結の解除
208.名無しさん:2019年12月15日 01:47 ID:6Q4D1UqJ0▼このコメントに返信
>>204
さっさと落ちろよ
二度も宣言しといてダセェ奴だなぁ
209.名無しさん:2019年12月15日 01:48 ID:FDwxfFKx0▼このコメントに返信
※205
失礼。訂正です。

・在米日本資産凍結の解除

これはハルノートにもありました。
モーゲンソー私案だけのものでは無いです。
210.名無しさん:2019年12月15日 01:48 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※208
あまりにもバカなんで哀れに思ってな。 今日は忘年会でしこたま飲んできたってのも影響してるのだろうがw
211.名無しさん:2019年12月15日 01:50 ID:6Q4D1UqJ0▼このコメントに返信
>>206
貴方の中ではそうなんだろうね
212.名無しさん:2019年12月15日 01:52 ID:7ejXmDC50▼このコメントに返信
※178
そうだね
日本もアメリカを仮想的の第一と想定して英米に対し7割の艦船保有することを決定して海軍の編成進めてたよね
海を挟んだ列国同士が互いに牽制しつつ用意進めるのは当たり前の話で、その中で決定的な破綻しないようにするのが国際外交だ
そんなことは別に互いを避難するような話じゃない

で、そんな中で結ばれて日本も参加してた九カ国条約(中国の権益保護と市場の門戸開放)を満州事変やシナ事変でどんどん踏み抜いて
アメリカ怒らせていったわけで、そりゃあアメリカも中国に兵隊送るし輸出も止めるわ。違反してたの日本なんだから

逆に考えて日本が九カ国条約遵守してるのにアメリカが中国で戦争おっぱじめたら日本は黙ってた?
そんなわけないよね。日米開戦はかなり自業自得の部分が大きいのよ
213.名無しさん:2019年12月15日 01:53 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
ルーズベルトは1941年7月18日、開戦の五カ月前に日本本土爆撃計画「JB-355」を承認している。で、開戦の9カ月前には日本を破った後の戦後処理をどうするかについて研究する「特別研究部」を極秘裏に発足させている。
214.名無しさん:2019年12月15日 01:59 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※212
当時、中国大陸にいて、まさにその九か国条約を締結したワシントン会議の出席者であり国際法学者の米国人
ジョン・アントワープ・マクマリーは

「 米国の大部分の人々はそのころ、日本がアジアを戦争に巻き込むドラマの悪役であると信じていたが、マクマリーはこの考えに賛成ではなかった。 日本の1930年代の新しい強引な政策は、一方的な侵略とか軍国主義のウィルスに冒された結果などではなく、それに先立つ時期のアメリカを含む諸国の行為がもたらしたものだと熱心に説いたのである。 ワシントン会議は、確かにアジアでの国際協力を達成することのできる枠組みを決定した。

しかし1920年代において、日本がワシントン条約の条文と精神を厳密に守ろうとしているのに、この合意のもう一方の当事者、特に中国と米国が条約諸規定の実施を繰り返し阻害したり、拒否する事実のあったことを彼は指摘した。

このように米国に教唆された中国は、自らの国際的地位を保証してきた法的な枠組みを一貫して軽視し、それによって日本の激しい怒りを招く結果となった。」


215.名無しさん:2019年12月15日 02:00 ID:6Q4D1UqJ0▼このコメントに返信
>>210
あらっ?また返信してきてやんのw
しかも言い訳まで女々しいときた






216.名無しさん:2019年12月15日 02:03 ID:QRM4C7av0▼このコメントに返信
※212
当時の満州は中国じゃねぇし、清が満州にちょっかい出して日本の怒りを買っていたから満州事変が起きたわけだが。
しかも満州で商売していた中国人も安全に商売できると歓迎してたし。
九カ国条約で列強が満州どころかモンゴルやチベットまで勝手に中国に含めて、日本は出ていけになったから、そりゃ怒るのは当たり前だわな。
217.名無しさん:2019年12月15日 02:04 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※212
「満州事変が勃発したとき、実は中国の不法と日本の立場は欧州各国に理解されていました。中国の実態がどんなものか知っている欧米人は関東軍の行動を拍手喝采で迎えたほどです。英仏のような欧州の大国は日本に同情的です。アメリカ人ですら現地人は日本を応援する側です。アメリカで問題だったのは、東海岸のメディアが反日親中を煽りまくったことです。フーバー政権内でこれに同調したのは、よりによって国務長官(外相に当たる)だったスチムソンだけですが、事は外交問題だけに担当長官一人の意見にひきずられました。」

本官としては十分な客観的条件があり、それによって日本は自衛の必要上、この手段を「善意をもって」決定したのであると主張する資格があったとの見解を採る方に傾いている。したがって満州事変当時、侵略戦争は、国際法上犯罪となったとの見解を、かりに本官が受け入れることができたとしても、本官は断じて満州事変を、このような侵略戦争であると考えなかったであろう」パル判決書

夜中に何やってんだ俺はw 時間がもったいないわ
218.名無しさん:2019年12月15日 02:04 ID:6Q4D1UqJ0▼このコメントに返信
>>180
ビルマとの独立と同盟条約締結にあたり枢密院
における東条英機(とうじょう・ひでき)首相
の答弁
「『ビルマ』国は嬰児(えいじ)なり。一から十まで我方の指導の下にあり。……本条約が形式上対等となり居(お)るは『ビルマ』国を抱き込む手なり。……表向きは何処迄(どこまで)も対等とし、自尊心を傷つけざる様計(はから)いたるものなり」。

バーモウ ビルマ国初代首相
「日本の軍人たちほど他国人を理解するとか、他国人に自分らの考え方を理解させるとかいう能力を完全に欠如している人々はいない……すべてを日本人の視野においてしか見ることができない」
219.名無しさん:2019年12月15日 02:05 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※212
誇張されすぎる日本脅威論

 日本がアジアに進出するとアメリカ経済が崩壊の危機に晒されるのではないかという危機感をアメリカ人は持っている。
しかし、今まで述べたことを考えれば、答えは自ずと明白である。「アメリカがわざわざアジアの戦争に引き込まれる必要があるのか?」と
極東問題専門家は疑問を呈している。つまりこういうことである。アジアに住み、アジアの経済状態、アジア人の性格をしっかりわかっているアメリカ人はたくさんいる。彼らは「日本脅威論はかなり誇張されている」と言うのである。感情的に中国を支持し、対中貿易を守るため日本を敵視することはない。このままでは、日米が武器を持って戦うことになる。

 奇妙なことに、この日本脅威論は日本発ではなく、実にアメリカ国内発なのである。確かに脅威かもしれない。婦人クラブが1万キロ以上も離れた海の向こうの、我々が直接被害を蒙ることの全くない事件を捉えて、全米に日本製品の不買運動を展開し、有力紙が投書欄を対日戦争待望論一色にしたら、暢気に構えてはおれなくなる。しかし忘れてはいけない。国際紛争の原因は双方にあるのである。

 

『暗黒大陸中国の真実』ラルフ・タウンゼント著(1933年)
220.名無しさん:2019年12月15日 02:06 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※212
「日本人は戦う覚悟はいつでもできてはいるが、挑発されるのでなければ戦わない」ということが、日本人と長く付き合ってみればよくわかる。日本の対米戦争に「百害あって一利なし」である。日本人の名誉のために言うが、日本人は慎重にあらゆる可能性を研究している。政府はきわめて優秀な頭脳集団である。この30年の外交は世界に類をみないほど言行一致している。閣僚が誰になろうと、敏感で興奮しやすいが、信頼するに足る政府である。確かに、日本人はカメラを手にした外国人を異常なまでに警戒し、スパイと見たら飛びかかる。しかし、人騒がせなデマを飛ばす癖のある連中が言うように「寝首を掻かれる」心配は全くない。彼等がスパイを警戒するのは、逆に「アメリカに奇襲されるのではないか」という不安からである。

『暗黒大陸中国の真実』ラルフ・タウンゼント著(1933年)
221.名無しさん:2019年12月15日 02:07 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
[満州国建国は正当である」ジョージ・ブロンソンリー 元米国陸軍情報部大尉、ジャーナリスト(1935年)

「天秤に掛けられた文明の未来」
「今、日本は、米国の同情と好意、友好関係を求め、仲間となるべく手を差し伸べている。我々はその手を握るべきか、それともこのまま日本を裏切り、世界世論を動かし、日本に対抗させるべきなのか?

もし米国が現行方針に固執し、日本との握手を拒み、日本の領域内での生存権にあくまで干渉するのであれば、米国民は国の外交方針によってどこへ向かおうとしているのかを真剣に考えなくてはならない。太平洋の根本的問題は変わることがないだろう。おそらく我々が知らないうちに、そして直面する覚悟もできていないうちに、その問題は降りかかってくるのだ。米国の国民が情報を共有さえできれば、政府の極東政策を直ちに変更するよう要求するはずだ。

米国の運命を左右する者たちが、自分たちの過ちに気付かないか、気付こうとしないのであれば、国民は少しの時間も無駄にできない。
今日からでもその国防に着手しなければならないのだ。

~米国は、賢明に判断すれば、日本との友好的に折り合いをつけ、日本が友情の印に差し出しているその手を握り、互いに協力し、通商と東洋における共通目的のために結束できる。さもなければ欧州から押し付けられた主義や原則にしがみつき、我々の感情的で非現実的な外交策がもたらす結果に直面する覚悟をしなければならない。もし後者が国の方針だとすれば、米国の安全を守るためには、ただ一つ、軍備を充実するしかないのだ。軍備を増強せよ、そして口を閉ざせよ。」 寝る
222.名無しさん:2019年12月15日 02:14 ID:BcgZwPyY0▼このコメントに返信
>>174
※174
1938年9月30日の国際連盟理事会で、対日制裁について以下のとおり採択されている。

・連盟規約第17条第3項の規定に基づいて連盟規約第16条【制裁】が日本に適用されること。
・集団的ではなく連盟加盟国が連盟規約第16条【制裁】を個別に採用及び実行する。

アメリカは国際連盟に加盟していなかったけど、国際連盟の重要な安全保障問題に協力・参加していたし、
アメリカの経済制裁は連盟規約第16条に則っていたので、アメリカの経済制裁が問題視されることはなかった。
イタリアも1935年に連盟規約第16条が適用されたけど、戦争行為には至らなかったという前例もある。
日本はイギリス・フランスと戦争しているドイツと同盟を締結したし、アメリカが日本に石油を売るはずがない。
日本爆撃計画(JB-355?)は中国民国軍が実施予定だったから、(表向きは)アメリカは無関係なんだが...。
223.名無しさん:2019年12月15日 02:16 ID:QRM4C7av0▼このコメントに返信
満州なんて日本が投資するまで、ただの森林だったのに侵略とか未だに信じてる※212みたいなのがいるようじゃ関東軍も浮かばれんわな。
224.名無しさん:2019年12月15日 02:22 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
「リットン報告書は驚くべき文書である。調査団が集めた事実を証拠として使えば、日本は中国を世界平和を乱した罪で告発できる。
報告は日本自身では考えつかない中国告発の材料をそろえてくれた。しかも、これで日本の「警察行動」は正当化されてしまう。

しかし、調査団の結論は収集した事実とはまったく関係がないようであった。~日本がリットン報告書にびっくりしたのは当然である。~日本はリットン報告書を詳細に分析したが、満州事変における日本の役割には、法的にも、道義的にも、非難されるべき根拠を見出せなかった。~そこで日本人は、こうした非難は日本の行動に対してではなく、人種に向けられたものだという結論に行きつく。中国人もリットン報告書を仔細に読めば、同じ結論に達したであろう」

「アメリカ人は連盟を脱退した日本の行為を厳しく批判してきた。しかし、日本が連盟を脱退した理由と米国議会が最初の段階で連盟加盟を否認した理由は同じである。つまり、いかなる主権国家も自国の「存亡にかかわる利益」が危険にさらされていると判断し、それを防ぐために武力を行使するときを自ら決める権利をもたねばならないというものである」ヘレン・ミアーズ GHQのメンバー
225.名無しさん:2019年12月15日 02:23 ID:6Q4D1UqJ0▼このコメントに返信
※204
「植民地化ではなく併合」「インフラ整備をした」
かかる文言は「した側」の多くが相手に対してレイシズムに基づく差別観を抱き蔑視していたと言う事実の前に意味を喪失する。
当時の日本にも状況に心痛める人達も居て、そう言う方々が朝鮮における差別の存在を照射する。

「朝鮮にはいても商売が商売だから始終念頭にあるというわけではないが、時たまの外出でも内鮮の融和という問題が、容易なものではないとしみじみ思う。現代の日本人はこの点に関して、決して秀でた国民であるとは思えない。殊に半島在住の内地人の如き、大国民らしい愛も知性も、度量にも矜持にも欠けている」

千原達郎氏(昭和二十年三月七日の日記)
京都帝大 学徒出陣で十四期飛行予備学生。元山基地で訓練を受けた後、昭和二十年四月十二日、特攻戦死…の昭和二十年三月七日の日記より。
226.名無しさん:2019年12月15日 02:24 ID:n6mOvKfa0▼このコメントに返信
敗戦自体の根本は経済力不足
戦争前からの話をするなら外交力不足
更にさかのぼるなら大陸の金を吸い上げるだけじゃなくて大陸に進出したのが原因(国内の投資が大陸に吸われる→本土の経済力が落ちる→本土に投資しないせいで本土の働き先が減る・増えない→大陸への出稼ぎや移民として人的資源流出+移民問題で米との関係悪化+黄禍論発生→投資した大陸を捨てられなくなり中・露・米相手に退けなくなる+黄色人種への人種差別問題表面化→外交力が落ちる→経済力がさらに落ちる)
227.名無しさん:2019年12月15日 02:35 ID:BcgZwPyY0▼このコメントに返信
>>180
※180
東条の宣誓供述書って東京裁判で提出されたやつ?
御前会議(天皇臨席の下での重要会議)で決定した大綱よりも、
裁判前に自殺に失敗した人間が供述した"綺麗事"のほうが証拠になるんだ。
東條が自殺に成功していたら綺麗事(供述書)は無かったから、東條が自殺に失敗して良かったね。
228.名無しさん:2019年12月15日 02:38 ID:OrzVXV4g0▼このコメントに返信
共産シンパを排除できなかったことかな。あの戦争で一番得をしたのはソ連だよ。そしてコミンテルンの役割は大きかった。
229.:2019年12月15日 02:44 ID:15K.2HZw0▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
230.名無しさん:2019年12月15日 02:50 ID:15K.2HZw0▼このコメントに返信
>>195
香港の一国二制度の事を言ってるんだろうが香港は元々中国の土地ですよね

異国であった朝鮮台湾と日本との関係とは全く意味合いが違う
231.名無しさん:2019年12月15日 02:51 ID:1VQm0tXN0▼このコメントに返信
戦術が時代遅れだとか、金がないのに軍拡したとか、米国に利用されたとか色々あるが
西洋型民主主義っていう外国の発想がそもそも日本に合ってなかったんだろうな
今も身の丈に合わない西洋人のマネして温暖化対策だの移民受け入れだのLGBTだの男女平等だの…バカばっかやって自分の首絞めてるだろ、自民党が。
ほんに進歩のない民族だわ
232.名無しさん:2019年12月15日 03:05 ID:7ejXmDC50▼このコメントに返信
※214
グレイっちゃグレイだけどルールに触れない範囲で仮想敵国の邪魔すんのは当たり前
外交はテーブル挟んで足で蹴り合うものなのにナイーブすぎない?

それをいったら日本が国際協調しようとしたのは幣原が関係改善しようとしてたその時だけで、その前後には不信感持たれまくりじゃない
その幣原だって英米との関係改善成功してないし、イギリスからはお前のそれは平和主義じゃなくて楽観主義だと言われるし、中国からは侮られて日本には何やってもいいとか思われてしまうし、日本の外交って何でこう極端から極端に振れて地雷踏み抜いていってしまうのか顔を覆いたくなる
233.名無しさん:2019年12月15日 03:21 ID:pAr.FNdA0▼このコメントに返信
大元は日露戦争で勝ったけど賠償金を取れなかった事やぞ。
戦時国債を賠償金で埋めれない→増税継続and外貨稼がなアカン→当時は粗悪な日本製品を欧米には売れない
→朝鮮と満州・中国で売るしかない→市場開放の約束を破りアメリカと険悪に
234.名無しさん:2019年12月15日 04:17 ID:Yr6z7Y6q0▼このコメントに返信
次があるなら負けないために核武装は必要だな
世界滅ぼすレベルの
235.名無しさん:2019年12月15日 04:42 ID:9sqXcUR.0▼このコメントに返信
>>115
こういうアホが今だにわいてでるけど、バルバロッサ以降、ヨーロッパ戦線でてんやわんやのソ連が危惧したのは日本の参戦で挟み撃ちになることだ。くだらない工作で日本が参戦したら、陸軍が対ソ連侵攻をはじめる可能性も大いにあるんだから、対米開戦工作は最悪だよね。しかも日米開戦はソ連の太平洋側の輸入窓口を全て潰してしまう。

コミンテルンの工作の存在自体は否定しないが、三国同盟と日米諒解案潰し、南部仏印進駐の3大外交失策の連発に比べれば、一万円札と100円玉くらいの差があるよね。
236.名無しさん:2019年12月15日 04:49 ID:9sqXcUR.0▼このコメントに返信
>>120
いきなり真珠湾で殴りかかってこられて、さらに海軍がミッドウェーで壊滅状態だとしても、所詮は海軍だけで、米国本土も陸軍本体は手付かずなんだよ。そんな状態でアメリカが早期講和なんかするわけがない。人間で例えれば、ただ鎧と兜が壊されただけ。

そもそも早期講和やらドイツの勝利を妄想してた上層部が能なしだから出口戦略もなく開戦したわけ。
237.名無しさん:2019年12月15日 04:50 ID:9sqXcUR.0▼このコメントに返信
>>6
相手が強すぎたならば、強すぎる相手に対して冒険心から開戦したのは、やはり愚の骨頂と言うしかないわな。
238.コロンブス:2019年12月15日 05:28 ID:xIZ29lrd0▼このコメントに返信
※157
ハワイ奇襲時の戦力では無理だが、ミッドウエイに勝っていればハワイ攻略は可能だった。
米軍もそう考えていた。
お前達馬鹿はそう思いたいだけ。
「日本軍はそんな力は無かった。兵站がもたないw」と言いたいだけ。
当時の日本軍の戦力が強大であったことを認めたくない、知的ではない中二病の馬鹿レベルの妄想だなw
馬鹿には進歩が全くないw
239.:2019年12月15日 05:30 ID:xIZ29lrd0▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
240.名無しさん:2019年12月15日 05:32 ID:9sqXcUR.0▼このコメントに返信
>>28

まず、ドイツがフランスに圧勝
→ドイツ勝利に浮かれた革新派が、裏切られたばかりの相手のドイツと同盟を組む事にして、邪魔な英米派米内内閣を潰す
→三国同盟で裏切り者ドイツとの同盟の言い訳として、松岡近衛がユーラシア大陸同盟が真の目的、さらにアメリカは親ドイツだと言いふらす
→松岡が日ソ中立条約を結ぶと、焦ったアメリカが日米諒解案交渉に乗り出し、日本にきわめて有利な提案をする
→ドイツが勝つと信じ込んだ松岡が、ドイツと距離をおくことを前提としていた諒解案の潰してしまう
→アメリカは激怒し、松岡を見切って、日本への融和姿勢を止める
→さらに独ソ開戦に合わせて、ドイツ勝利を信じ込む松岡が北進論をごり押ししてきたので、東條及川が北進封じで南部仏印進駐を決める
→不満な松岡がアメリカとの根回しを手抜きし、激怒したアメリカは石油禁輸
→尻に火がついた近衛が松岡をクビにして諒解案の日米首脳会議を画策するが、南進を引っ込めない日本への不信から拒否。絶望した近衛が内閣を投げ出す
→東條が内閣を作るが、石油禁輸で焦った海軍が、外交と対英米開戦計画の同時並行を東條に飲ませる
→外務省は甲乙案で外交継続のアリバイ作りをするが、そもそも日本側は現状を是正する姿勢を出さない上に、暗号電文で11月25日で外交打ち切りの姿勢だとバレバレ
→ハルは11月26日に「外交継続のためのアメリカ側の基礎提案」であるハルノートを提出
→すっかり開戦準備が整っていた海軍と外務省はこの事態に困り、ハルノートを「事実上の最後通牒」と嘘をついて昭和天皇を騙して開戦を裁可させる
→真珠湾
241.名無しさん:2019年12月15日 05:39 ID:d8k1eRL10▼このコメントに返信
※238>「日本軍はそんな力は無かった。兵站がもたないw」と言いたいだけ。

実際無かったんだから仕方ない
「攻撃する」と「占領を維持する」では、全然違う

242.名無しさん:2019年12月15日 05:43 ID:d8k1eRL10▼このコメントに返信
※239

そもそも、当の日本軍自身がハワイを占領できないことをよく理解していたから、占領しなかったんだろうに

占領できる能力があるのなら、史実でも占領してるわ
243.名無しさん:2019年12月15日 05:55 ID:fQyA8VNS0▼このコメントに返信
コミンテルンの謀略って分かりきってるのに否定する馬鹿。
244.名無しさん:2019年12月15日 06:20 ID:9sqXcUR.0▼このコメントに返信
>>28

まず近衛松岡が三国同盟と言う間違った選択をし、しかもそれが間違いだと言うのは、米国の海軍増強に直面した吉田海軍大臣が神経衰弱から辞任したことで気付いていたにもかかわらず、さらに「ドイツ勝利確実」と言ういいわけで日米諒解案交渉を潰し、南部仏印進駐、さらに内閣を投げ出した近衛の後を引き継いだ東條も自分のしでかした南部仏印進駐の是正を出来ずに海軍の言うことを全て飲むしかないポジションに陥って、「やるなら急ぐしかない」とせっつく海軍と言う暴走機関車と松岡の失策隠蔽と反英米でまともな判断をすることを拒否する無能外務省に引きずられて開戦に突き進んでしまった。
245.名無しさん:2019年12月15日 06:23 ID:9sqXcUR.0▼このコメントに返信
>>68
アメリカは満州よこせなんか一言も言ってないぞ。しかもシナ事変の講和仲介自体、日本から言い出したことだ。
246.名無しさん:2019年12月15日 06:58 ID:9sqXcUR.0▼このコメントに返信
>>243
コミンテルンの謀略の有無が問題なんじゃなくて、「何でも」コミンテルンの謀略のせいにすることが馬鹿だと言ってるんだけど、この差すらわかんない人間がいるんだよね。

日米不和と開戦の原因の大半は三国同盟と松岡による日米諒解案潰し、南部仏印進駐による日米外交関係の破綻。ハルノートなんかは崩壊した外交関係の最後の小さな一撃にすぎない。ではこのプロセスの全てにどれだけコミンテルンの影響があるのか?

アメリカ側から見れば、ルーズベルトによるイギリス絶対救援政策への転向(三国同盟側との対立姿勢の表明)と、日ソ中立条約成立に対する日本の対英国参戦への不安からの諒解案による譲歩、そして日本南進による再度の対英国開戦の危機感、全てアメリカはイギリス救援と言う明確なポリシーで動いている。そこにコミンテルンの謀略はどう関わっているのか?

さらに言えば、独ソ不可侵条約からドイツによる侵攻までの二年間、ソ連は枢軸国側だと見なされていたわけだが、ではルーズベルトがイギリス側に転向した理屈が説明できないだろ?結局無知だから何でもコミンテルンの謀略だと勘違いしてしまうんだよ。
247.:2019年12月15日 07:19 ID:9sqXcUR.0▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
248.名無しさん:2019年12月15日 08:12 ID:de8VOKGJ0▼このコメントに返信
>>42
大日本帝国憲法の欠陥だな
首相の権限が弱い
ゆえに内閣が不安定で軍の増長を許した
249.名無しさん:2019年12月15日 08:16 ID:de8VOKGJ0▼このコメントに返信
>>59
普通選挙やり始めてからおかしくなりだしたのは何とも言えん
250.名無しさん:2019年12月15日 08:20 ID:A.GNVfx60▼このコメントに返信
ソ連、蘭印、中国の4か国と昭和17年に同時に戦争をしかけようとしていたのが大日本帝国

蘭印をやるなら英国ともめるでしょ

じゃあマレーの英軍もやっちゃえ

英国をやるなら米国とも揉めるな

じゃあハワイの米軍もやっちゃえ

大日本帝国自体に自殺願望があったとしか思えない
全精力をかけて自殺しようとしている人間を救うなんてことはできない
251.名無しさん:2019年12月15日 08:33 ID:A.GNVfx60▼このコメントに返信
※225
蘭印やマレーに侵攻した日本兵の証言で、どこも道路の整備状況がよくて驚いたというのがあるね
252.:2019年12月15日 08:41 ID:R.7IqBbx0▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
253.名無しさん:2019年12月15日 08:47 ID:A.GNVfx60▼このコメントに返信
※172
野村・ルーズベルト会談が開催されたその日に南部仏印占領部隊が日本本国を出発してる
お前らアメリカの思惑になんか縛られるわけねーだろwって
アメリカを煽ってんだよ
石油禁輸も参謀本部は織り込み済みで
慌てたのは外務省と、外務省のネタを信じていた海軍
254.:2019年12月15日 08:52 ID:xIZ29lrd0▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
255.名無しさん:2019年12月15日 10:02 ID:Wus..qgJ0▼このコメントに返信
暗号が解読されていたこと
売国奴が積極的に情報を流していたこと
これが無ければ
国力差は有っても対等にまたは勝利する可能性も十分あった?
256.名無しさん:2019年12月15日 10:13 ID:Wus..qgJ0▼このコメントに返信
ナチスドイツも大日本帝国も掃除機の役割を仰せつかって
お宝を各国からかき集めた
そのお宝を国際金融が横取りした戦争ですから
どこも勝利した国は無い
国際金融組織だけが勝利者と言えるが戦後70年をへて
国際金組織も内部崩壊してきた?
257.名無しさん:2019年12月15日 10:19 ID:Z.nqfXda0▼このコメントに返信
国家としての未成熟さ
それに反して大国が無視できないほどの国力を有していたこと
258.名無しさん:2019年12月15日 10:19 ID:A.GNVfx60▼このコメントに返信
>>海軍の中にはドイツとの同盟は距離が遠すぎてどうせ何も協力できないしナチスは信用できないと反対するやつもいたがそういう意見を無視してドイツ側についてしまった

海軍の最新兵器のゼロ戦に積んでいる機関砲を作ってるスイスのエリコン社はドイツ資本
海軍だって、ゲルマン様のお力でムカつく米英をぶっ潰したかったんだよ
何で海軍だけは綺麗だった神話、海軍だけはガチ神話を作りたがるんだよ
259.名無しさん:2019年12月15日 10:28 ID:86eccZc50▼このコメントに返信
※255
無い。
戦争はいくら工夫しても最終的に国の経済力と技術力で決まる。
260.:2019年12月15日 10:44 ID:pAr.FNdA0▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
261.名無しさん:2019年12月15日 10:49 ID:l3QW4iw60▼このコメントに返信

真珠湾の前に日米は中国で交戦している。
フライングタイガース。
262.:2019年12月15日 10:50 ID:pAr.FNdA0▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
263.名無しさん:2019年12月15日 10:57 ID:TSmUsftD0▼このコメントに返信
※145
太平洋の対岸にアメリカがいた
アメリカは太平洋・東アジアを支配下に置きたかった
(植民地というわけではない、植民地経営は面倒)
ドイツの関係はついで  どのみち衝突は不可避だった
264.名無しさん:2019年12月15日 11:11 ID:D8BNGEZ.0▼このコメントに返信
>>13 いまだにこんなアホなこと言ってるやつがいるんだな。ミッドウェーの結果は割といいとこだよ。
265.名無しさん:2019年12月15日 11:14 ID:D8BNGEZ.0▼このコメントに返信
※264
途中で書き込んでしまった。ともかく航空戦力で劣勢なのにヨークタウン級空母を一隻でも仕留めたのは
成功でしょ。搭乗員の消耗もそれほどじゃ無かった。そうでなければ南太平洋では戦えなかった。
266.名無しさん:2019年12月15日 11:21 ID:bHMz8fMX0▼このコメントに返信
※265
>>265
しとめたのが、潜水艦だからな。
航空隊の攻撃では、米空母に通用しないことの証明でもあるが。
日本の航空攻撃で、沈没したアメリカ正規空母は、存在しない。

この貧弱な戦力で、アメリカに挑んだことが敗戦原因。
267.名無しさん:2019年12月15日 11:38 ID:A.GNVfx60▼このコメントに返信
※261
>>真珠湾の前に日米は中国で交戦している。
>>フライングタイガース。

してません
そもそもフライング阪神タイガースなんて名称が開戦前には存在していない
ミッドウェー海戦まで勝ちがなかった米軍が戦意高揚のために作った”愛称”だ

268.名無しさん:2019年12月15日 11:51 ID:mOa.sA2a0▼このコメントに返信
ニニ六事件で軍部の影響力が強くなった事
満州事変で現地の日本軍部隊が独断で満州全土制圧しちゃった事
269.名無しさん:2019年12月15日 11:52 ID:kprXQfH10▼このコメントに返信
四面楚歌の状態で国力、工業技術力で勝る米国に挑んだのが間違い。
それまでの外交交渉でいくらでも日米対決を避けるチャンスが有った。
当時の日本より北朝鮮の方が外交に関しては数段上手(まぁ、国民の生活を幾らでも犠牲にできるという強みはあるけど)。
270.名無しさん:2019年12月15日 12:39 ID:15K.2HZw0▼このコメントに返信
>>261
堂々と嘘をつくなよ
フライングタイガースの初交戦は真珠湾の後だ
271.名無しさん:2019年12月15日 12:46 ID:p0.hlX.d0▼このコメントに返信
B29が出来たのは零戦をそのまま放置して逃げ帰って来たアホ兵のおかげで弱点が分かったから大量生産出来たんや。
272.名無しさん:2019年12月15日 13:02 ID:HL0l5FQw0▼このコメントに返信
原因が有りすぎて開戦自体が間違いだったとしか。。。
273.名無しさん:2019年12月15日 13:35 ID:Upe4npeS0▼このコメントに返信
逆に成功要因が一つでもあったのか
274.名無しさん:2019年12月15日 14:09 ID:4bpGRgLW0▼このコメントに返信
結局国内問題を国際問題で解決しようとした結果なのが恐ろしい
しかもブレーキが存在してない
275.名無しさん:2019年12月15日 14:25 ID:nEY5L4tk0▼このコメントに返信
※266
レックス忘れるとか冗談だろ?
276.名無しさん:2019年12月15日 14:26 ID:7pP2zLHR0▼このコメントに返信
>>219
アメリカは、ガチガチの宗教国家なんだよ。
だから、幾ら宣教師を送り込んでもクリスチャンが増えない日本は悪魔の国。
今でも半数が日曜礼拝を欠かさないんだから。
だから、日本を敵視した。
youtubeにも上がっているよ。福音派の集会が。
277.名無しさん:2019年12月15日 14:40 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
>>247
野蛮国は当時のヨーロッパ側からの一方的な
上から目線の考え方に過ぎないわな
例えばベルギーのコンゴ支配を見たら
どちらが野蛮国なんだよって話

そりゃ辞書や百科事典に 文明国が野蛮国を統治するものなどと定義するわけもないでしょうにw w w

それと植民地が併合かどちらかってのも
お話にならないねwその二つは対立する概念でもない 「朝鮮を併合して植民地とした」
で正しい。もう少し勉強しましょうw。
278.名無しさん:2019年12月15日 14:55 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
※254
>ハワイ奇襲後二次攻撃を行わなかったのは損害が大きく、30機弱被撃墜。半数以上が損傷。加えて米空母の存在があったため。米空母の不在は計画的陽動作戦であったとも考えられる。
ハワイ奇襲-東南アジア占領-ミッドウエイ-ハワイ占領がなされていれば日本軍の思惑通りであった。
つまり、ミッドウエイが敗北の原因。

自分でハワイ攻略なんか無理だって答え書いてるようなもんじゃん完全な奇襲攻撃でこの被害だぜ
(結局 その後の廃棄含めて全損だけで55機に及んだ)

アメリカ太平洋艦隊の根拠地であるハワイ攻略には
実質南雲部隊の300の艦載機しか航空兵力がない
米艦隊との海戦 敵基地航空隊の制圧(おそらく400機〜600機)
激しい対空砲火をかいくぐっての敵施設の破壊 空襲 地上部隊支援 その他にも艦隊の直掩 哨戒
とてもじゃないが数が足りな過ぎる
それをサポートするリソースもない。

279.名無しさん:2019年12月15日 14:58 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
>>266
レキシントンは沈んどるよ
280.名無しさん:2019年12月15日 15:19 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※277
「併合」と「植民地」では単純に全然印象が違うし、内実も違うだろうよ。
で、実際、英語の文献だと「日韓合邦のことを「アネクセイション」(annexation)」としており、それは「植民地化」を意味する「コロナイゼーション」(colonization)」と意味合いが全然違う。

「アネクセイション」(annexation)」
動詞の「アネックス」(annex)は、subordination(従属関係)なしに、という意味を元来含んでいて、もともとどちらが上というニュアンスはなかった。「二つの国(民族)の土地から、一つのコンパウンデッド・アネクセイション(複合した合併)をなす……」と、平等というニュアンスで使われている。

で、「コロナイゼーション」(colonization)は「掠奪」「侵略」というイメージで、悪い意味 批判的な意味で使われている。
281.名無しさん:2019年12月15日 15:22 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
とここにかいてあるぞw
「合邦と植民地は大ちがい! 大人の国・英国の歴史認識」
tps://ironna.jp/article/1324?p=1
282.名無しさん:2019年12月15日 15:27 ID:nEY5L4tk0▼このコメントに返信
※278
キティの介護とかどんなボランティアやのw

実際ハワイ作戦そのものが僥倖につぐ僥倖で成功した、綱渡り作戦でしかないからな
五十六のアホが五月蝿いから、最悪失ってもなんとかなる戦力を預けただけで

MIやハワイの哨戒圏に引っかかってたら、レーダーに察知された時点ですぐに警報出して迎撃されてたらetc…

攻略船団まで連れてたら、発見される可能性は飛躍的に増すし
船腹も補給艦も足らんから最初からありえないし
283.名無しさん:2019年12月15日 15:52 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
アメリカ合衆国国務省広報局歴史部のHPでは、アメリカのフィリピン支配を併合(annexation)と表現しています。
「併合と言ってるから植民地じゃない」という主張だと、フィリピンはアメリカ植民地じゃないことになっちゃいますけど?
284.名無しさん:2019年12月15日 15:54 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
>>283
※247への返信
285.:2019年12月15日 16:06 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
286.名無しさん:2019年12月15日 16:08 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
>>280
実際 侵略も同然だから
別におかしかない
頼まれて併合したわけじゃないんだから
287.:2019年12月15日 16:14 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
288.:2019年12月15日 16:22 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
289.:2019年12月15日 16:28 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
290.名無しさん:2019年12月15日 16:30 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
>>288
ネット右翼は文章を読まないって
君の頓珍漢な返信を見てよくわかったよ
相手するだけ無駄だな
291.:2019年12月15日 16:38 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
292.:2019年12月15日 16:39 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
293.:2019年12月15日 16:40 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
294.名無しさん:2019年12月15日 16:50 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※290
君が挙げたのは戦後の認識だろ。
で、紹介したように

「たとえば、英語の文献では、日韓合邦のことを「アネクセイション」(annexation)と表現しています。これは「植民地化」を意味する「コロナイゼーション」(colonization)とはイメージがまったく違う。歴史を公平に客観的に見るには、言葉が当時どのように使われていたかを知ることも重要です。現代の常識で過去を断罪すべきではありません。頭ではわかっていても、ついついいまの物差しで歴史を計ってしまいがちです。」として具体例を挙げて、それらの違いについて語られているわけだ。
295.名無しさん:2019年12月15日 16:54 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
日本が朝鮮を植民地化していなかったら、
ロシア帝国が植民地化していて、日本植民地よりずっと悲惨なことになっていたであろう。
日本が朝鮮を植民地にしたのは、朝鮮にとって不幸中の幸いだったかもしれない。
しかし朝鮮が日本の植民地ではなかった。
植民地化は朝鮮が望んだことだとか、そういうのは
誤りである。
ロシアの植民地になるよりはずっとマシだろうから、
その観点から評価するのはわかるけど、
「朝鮮は植民地ではない」と
「朝鮮が望んで植民地にしてもらった」は、単純に歴史的事実に反する。
296.名無しさん:2019年12月15日 16:54 ID:dhDC0bGn0▼このコメントに返信
※288
それだと日本は政府のあらゆる公文書で朝鮮を植民地と定義づけてるから、
>それをむざむざ足蹴にし「植民地だ!」などと自ら卑下し
これは当てはまらないんじゃない。
俺は併合と植民地は対立する概念ではないから、植民地として併合したで正しいと思うけど、もし植民地という呼称が卑下して貶めるというならそれは日本政府が発信したことじゃん。それをなかったコトにして韓国人発信みたいな印象操作はよくないし歴史修正だよ
297.名無しさん:2019年12月15日 16:58 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
>>294
あんた本当に文書を読まないし
読んでも読解力がない人なんだな・・・
298.名無しさん:2019年12月15日 17:09 ID:EzEplfqO0▼このコメントに返信
>>274
今の韓国とそっくりやん
やっぱ兄弟国なんやね(笑)
299.名無しさん:2019年12月15日 17:11 ID:u9wxs7ku0▼このコメントに返信
>>236
まぁ日本の上層部の考えでは120に書いた通りだと思うが、確かに相手を見誤ってるよな。

アメリカ人の国民性を考えれば余程の事がない限り講和は無いだろう。日本も米国も負けた事の無い国同士。

だからどちらも徹底的に戦うだろう。そうなれば日本に道は無い。
300.名無しさん:2019年12月15日 17:12 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※293
※283で一方を隠して不利になったからもう一方も書かれていると事実を明かしたわけね。
で、読んでみたけど「colonization」じゃなくて「colonialism」だよね。

で、「フィリピンを併合するという米国の政策決定者による決定」とあるように政策決定者は「併合」としていた。それに対して論争になり反対する人達は「一方、アメリカのフィリピン植民地支配に対するアメリカの反対は、アメリカが植民地主義に従事することを道徳的に間違っていると考える人々から」「植民地支配であり、アメリカは植民地主義に従事することは道徳的に間違っている」と反対したわけだ。
301.名無しさん:2019年12月15日 17:13 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
>>206
反知性主義者乙
302.名無しさん:2019年12月15日 17:13 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※297
読解力がないってその前に君は何も反論してないじゃん。 戦後、どういう風に書かれているかという事実を挙げてみせているだけ。
303.名無しさん:2019年12月15日 17:14 ID:D8BNGEZ.0▼このコメントに返信
※296
そうだね、日本は併合で日本の一部と言っておきながら、東北の民は飢えているのに朝鮮には
インフラ整備のために多額の税金を投入したり、徴兵しなかったり、徴用もろくにしていない
朝鮮語の教育も任意で認めている。これでは日本の一部として扱ったとは到底言えないよね。
まあ、選挙権と地方自治と教育に関しては同等に扱ったし、姓名の無かった朝鮮女性に強制的に
人権を与えるなどは、西洋の植民地と違うと言えるけど。
304.名無しさん:2019年12月15日 17:22 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※296
植民地の定義がイマイチ漠然としており、個々人の抱くイメージがそれぞれ大きく違うというのがそもそも問題だね。

で、挙げられている論文によると当時は「英語の「コロナイズ」には侵略・掠奪というイメージがあり、イギリスの心ある人たちはみな悪い意味で使っていたのです。」となっている。で、当時は英語ので、実際、英語の文献だと「日韓合邦のことを「アネクセイション」(annexation)」としており、それは「植民地化」を意味する「コロナイゼーション」(colonization)」と意味合いが全然違う。

「アネクセイション」(annexation)」
動詞の「アネックス」(annex)は、subordination(従属関係)なしに、という意味を元来含んでいて、もともとどちらが上というニュアンスはなかった。「二つの国(民族)の土地から、一つのコンパウンデッド・アネクセイション(複合した合併)をなす……」と、平等というニュアンスで使われている。

で、 「その「コロナイゼーション」という言葉は、日韓合邦については私の知る限り、イギリスの文献にはまったく現れません。すべて「アネクセイション」(annexation)と書かれています。」ということなわけだ。
305.名無しさん:2019年12月15日 17:28 ID:dhDC0bGn0▼このコメントに返信
植民地だったかどうかという話で植民地ではないという主張していたのに、植民地と国内の僻地の投資の偏差に話をそらすのはよくないぞ。
つまり朝鮮は植民地だったということを認めたということでいいんだな。

あと西洋の植民地でもひとくくりにできるものでもなくて、イギリスの植民地だったアイルランドは国政選挙にも投票できたし、イギリスの僻地に比べたら投資された部分もあるだろう。
306.名無しさん:2019年12月15日 17:29 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
 さらに「アネクセイショニスト」(annexationist)という言葉は、アメリカにおけるテキサス併合論者の意味です。一八四五年に実現したアメリカの「テキサス併合(アネクセイション)」という言葉にも、「掠奪」や「征服」という意味はありません。

 このことをふまえて、『ブリタニカ百科事典(Ency-clopdia Britannica)』一九二二年の十二版を見てみましょう。日韓合邦の翌年、一九一一年の十一版にはまだ記載がなく、十二年後に発行された十二版の「KOREA」(コリア)の項目のなかに、初めて日韓合邦のことが出てくるのです。

 一七七一年にグレートブリテンのエディンバラで第一版が出たブリタニカは、イギリスのみで発行されていた時代には『ロンドン・タイムズ』と並び情報の公平さで世界的に評価され、世界中の知識人に読まれた信頼度の高い事典です。そこには、こう書かれています。

「一九一〇年八月二十二日、コリアは大日本帝国(Japanese Empire)の欠くべからざる部分(integral part)になった」ここで「欠くべからざる部分(インテグラル・パート)」という書き方をしていることからも、・植民地・とは見なしていないことがわかります。

 「国名はおよそ五百年前に使われていた朝鮮(Chosen)に戻った。(略)日本が外交権を持った一九〇六年以来、日本によって秩序ある体系的な進歩がはじまっていたが、これ(合邦)によってその進捗はさらに確かなものになった」。ただ、「コリアン・ナショナリズムの抑圧を批判する人もいる」ということも書かれ、以下、およそ次のような趣旨の記述が続きます。
307.:2019年12月15日 17:29 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
308.:2019年12月15日 17:30 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
309.:2019年12月15日 17:31 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
310.名無しさん:2019年12月15日 17:33 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
※304
戦後の認識も何も 大日本帝国政府自身が朝鮮を「植民地」とよんでいたことを示す資料は国立公文書館や国会図書館でいくらでも探すことができる。
近代における「植民地」とは、単にどこかの列強が領有した、領有前は外国だった地域のことで、本国に従属している地域のことである
当時の日本政府の史料にも、韓国を「併合」したから「植民地」になったと説明する文献もある。
日本は朝鮮の植民地政策のさい、フランスなどを参考にしたことが、すでに近年の歴史学では解明されている。
311.名無しさん:2019年12月15日 17:34 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
 朴正熙は極貧の家で七人目の子供として生まれています。日韓合邦以前の貧しかった朝鮮はいまの北朝鮮のようなもので、多くの人が春窮で餓死していました。だから、七人目の子など育つわけがありませんでした。それが日韓合邦のために生き延びることができただけでなく、日本の教育政策によって学校にも行けた。小学校で成績優秀だったために、日本人の先生のすすめで学費が免除される師範学校に進み、さらに満洲・新京の陸軍軍官学校に進学して首席で卒業したため、とくに選ばれて日本の陸軍士官学校に入りました。日本と合邦していなければ考えられないコースをたどって、結果的には韓国大統領として「漢江の奇跡」と呼ばれる経済成長を故国にもたらしたのです。これは日韓合邦によって韓国が受けた恩恵のめざましい一例と言えるでしょう。この種の例は無数にあったのです。

312.:2019年12月15日 17:36 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
313.名無しさん:2019年12月15日 17:36 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
「わずか十年の間に台湾の人口は数十万人ふえた。イギリス、フランス、オランダも台湾を植民地にしようと思えばできたが、あえてそうしなかったのは、彼の地が風土病と伝染病が蔓延する瘴癘の地だったからである。しかも、山奥の原住民はともかく、住民の大部分はシナから逃げてきた盗賊だ。台湾譲渡を決めた下関条約の全権大使、李鴻章は、「日本に大変なお荷物を押しつけてやった。いまにひどい目に会うから見ていろ」と内心ほくそえんでいた。ところが日本は大変な努力をして風土病を克服し、人口を飛躍的に伸ばした。西洋の植民地帝国は日本の成功を見習うべきである」

 『ロンドン・タイムズ』が評価した日本統治は、朝鮮でも同じように行われていました。
台湾合併は五十年、日韓合邦は三十五年続きました。戦後、韓国に戻って初代大統領になった李承晩の反日運動がなければ、そして半島が南北に分かれないままだったら、そうしてあと十五年、台湾と同じく、五十年間日本との合併が続いていれば、日本も台湾に近い感情で韓国に対してつき合うことができていたのではないか……。これは空想にすぎませんが、そんな気がしています。
314.名無しさん:2019年12月15日 17:45 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※310
つまり君は「植民地」という言葉に込めた意味やイメージが人々によってバラバラであったということを言っているわけだ。
では、内実はどうであったか?上記の論文にあるように

「アネクセイション」(annexation)」
動詞の「アネックス」(annex)は、subordination(従属関係)なしに、という意味を元来含んでいて、もともとどちらが上というニュアンスはなかった。「二つの国(民族)の土地から、一つのコンパウンデッド・アネクセイション(複合した合併)をなす……」と、平等というニュアンスで使われている。

で、「コロナイゼーション」(colonization)は「掠奪」「侵略」というイメージで、悪い意味 批判的な意味で使われている。

のような意味の違いを基に考えれば日韓併合は「annexation」であったという結論が妥当で最も事実に近いだろうということだね。
315.名無しさん:2019年12月15日 17:51 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
>>306
「一九一〇年八月二十二日、コリアは大日本帝国(Japanese Empire)の欠くべからざる部分(integral part)になった」ここで「欠くべからざる部分(インテグラル・パート)」という書き方をしていることからも、・植民地・とは見なしていないことがわかります。

欠くべからざる部分という部分を
日本の生命線と言い換えても大した違いはないように思えるけどね
だからといって満州 朝鮮を日本の一部と言えるわけがない。
これはこの著者個人の解釈に過ぎないわな
316.名無しさん:2019年12月15日 18:01 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
>>314
バラバラ?
※310のどこにそんな事書いてんんだか
317.名無しさん:2019年12月15日 18:03 ID:sIQhFxmN0▼このコメントに返信
男は黙って昭和の海軍の指導者の責任にしておこう。
318.名無しさん:2019年12月15日 18:18 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
【植民地】 ある国からの植民によって開発され、経済的・政治的に、その国に支配されている地域。武力によって獲得した領土もいう。
大辞林 1988年版

 日本統治下の朝鮮は、日本帝国からの植民によって開発されていました。
 また、日本帝国の朝鮮総督が行政権のみならず立法権をも持ち(「朝鮮ニ施行スヘキ法令ニ関スル法律」第1条)、さらに裁判所も総督府所属部署として総督の指揮下にあった(朝鮮総督府施政年報の組織図など参照)ので、日本帝国に政治的に支配されている地域であった事も明らかです。
 よって、大辞林の定義に照らせば、日帝支配下の朝鮮は植民地でした。

319.名無しさん:2019年12月15日 18:23 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※316
wikiをみても
植民地という用語は元々は「開拓地」や「入植地」などと同様に正否の価値判断を含まない一般術語であり、近代植民地法制学においても社会科学の講学上の概念にすぎない[51]。

ただし、外地を「植民地」「殖民地」と呼ぶことへの感情的な反発は、明治期からすでに存在していた。忌避語・侮蔑語のようなニュアンスがあり、外地を植民地と呼称することは回避され、「我国にては斯(植民)の如き公の呼称を法律上一切加えず単に台湾朝鮮樺太等地名を呼ぶ」[52]ことが事実上の慣例となっていた。

(1905年(明治38年)の帝国議会において下記のようなことがあった。)衆議院の委員会において、当時の首相で第二代台湾総督でもあった桂太郎が、台湾は「日本」なのか「殖民地」なのかいう問に、うっかり「無論殖民地であります内地同様には行かぬと考へます」と答えてしまったのである。..中略..この首相発言は、議員達に大きな感情的反発をよんだ。議員側からは、「台湾を殖民地にするとは云ふことは、何れの内閣からも承ったことはない」とか「吾々議員として実にぞっとするではございませぬか」といった非難が出た。
—小熊英二、『〈日本人〉の境界 沖縄・アイヌ・台湾・朝鮮植民地支配から復帰運動まで』新曜社、1998年7月、第5章、pp.142 f ISBN 4-7885-0648-3
我国にては斯の如き公の呼称を法律上一切加えず単に台湾朝鮮樺 太等地名を呼ぶ。但し学術的又は通俗的に之等を植民地と称するを妨げない。我国の学者政治家等が朝鮮を指して植民地と称することに対し、「千万年歴史の権威」と「二千万民衆の誠忠」を有する朝鮮民族は大なる侮辱を感じ、大正八年三月一日の独立宣言書にもその憤慨が披瀝せられた。併乍ら研究者は事実関係を以ってその研究対象とするより外はない。
—矢内原忠雄、『植民及植民政策』有斐閣、1926年、pp. 17-25[52]
320.名無しさん:2019年12月15日 18:27 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
で、このように戦前から既に日本では、「植民地と呼ぶのが正しい!」「植民地ではない!」という論争が繰り広げられてきた。
つまり、「植民地」という言葉に込めた意味やイメージが人々によってバラバラであったということだね。

「ただし、外地を「植民地」「殖民地」と呼ぶことへの感情的な反発は、明治期からすでに存在していた。忌避語・侮蔑語のようなニュアンスがあり、外地を植民地と呼称することは回避され、「我国にては斯(植民)の如き公の呼称を法律上一切加えず単に台湾朝鮮樺太等地名を呼ぶ」[52]ことが事実上の慣例となっていた」が、それでもそれが徹底されるわけでもなく人によってバラバラであったと。
321.名無しさん:2019年12月15日 18:28 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
>>319
いくら植民地じゃないって憤慨しようが
実態が植民地なんだから憤慨する方が
アホでしかない。
322.名無しさん:2019年12月15日 18:29 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
>>320
つまりは今も昔も一定数のアホがいたって事だな
323.名無しさん:2019年12月15日 18:32 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
※310
フランスの植民地は「母国領土の単純な延長」
(un simple prolongement du sol de la patrie) であるという理念、したがって「植民地はフランス本国の延長」という観念と、植民地は本国の不可分の一部、すなわち「フランス国旗が立つ所はすなわちフランス国」でなければならず、それで植民地は本国と同じ制度の下になければならないということである。 
 日本帝国主義が台湾と韓国で掲げた「内地延長主義」は、以上のようなフランスの「母国延長主義」の理論を借用したものだった。フランスの植民地統治の理想はフランス革命後、一定期間の間、彼らの植民地であるアルジェリアとインドシナなど、彼らの植民地で
「文化宣伝および教育宣伝」とともに実施された。

 
「併合した」「日本人にした(=同化を強いた)
そういうのを、世界では「植民地」と呼びます。
324.名無しさん:2019年12月15日 18:34 ID:D8BNGEZ.0▼このコメントに返信
※254
残念だが日本軍にあんたの言う様な思惑はないよ。ポートモレスビーを攻略しようとしたり
セイロンを攻めたり、ダーウイン空襲とかブレまくってる。ガダルカナルもそうだ。
ミッドウェーからハワイ占領なんて計画は無かったし、実力的にも無理。大体にして
ミッドウェーでの勝利ってどんな事を想定してるの?航空戦力も空母戦力も劣ってた
南雲艦隊に何を期待してるのか、善戦したとして、加賀、蒼龍沈没、赤城中破で搭乗員を
ほとんど失い、米軍の被害はヨークタウン沈没ホーネット大破くらいだよ。ミッドウェーは
占領できるかもだが維持は無理だろう、その後も空母に載せる搭乗員が絶対的に不足する。
むしろ史実の方がいいんだよ。
325.名無しさん:2019年12月15日 18:36 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
で、これらの事実から見られることは、日本人は朝鮮や台湾を、忌避語・侮蔑語的な意味での植民地と呼ぶことに心情大いに感情的反発するものがあった。つまり当時の日本人は朝鮮や台湾の人々を対等の関係である大切な同胞として接するべきであると多くの人々が思っていたであろうという事だね。
326.名無しさん:2019年12月15日 18:41 ID:D8BNGEZ.0▼このコメントに返信
※323
知らなかった、つまり当時の仏領インドシナは、香港の様に自治権があって、教育がなされて
大学とかもあったと?
327.名無しさん:2019年12月15日 18:52 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
つーかね。国際法的な定義がないのであれば、はっきりと白黒つけるのは無理だろうね。人それぞれその言葉に抱くイメージが違い、時流であったり、様々な要因によって使われる言葉の流行り廃り変わるだけ。言葉は生きものである的なもんだね。

で、もしも朝鮮半島や台湾が日本のままで十分な時間が経過していれば「朝鮮半島や台湾は日本の植民地である!」などと言ったら「何言ってんだこのバカ?」ってな目で見られる事になっていた可能性も高いだろうしね。
328.:2019年12月15日 19:00 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
329.名無しさん:2019年12月15日 19:05 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
>>326
結局フランスも日本も羊頭狗肉
理想と実態との間に乖離があった
日本は植民地群の中では ましな統治というだけで
植民地そのものに変わりはない
330.名無しさん:2019年12月15日 19:07 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
>>325
「朝鮮にはいても商売が商売だから始終念頭にあるというわけではないが、時たまの外出でも内鮮の融和という問題が、容易なものではないとしみじみ思う。現代の日本人はこの点に関して、決して秀でた国民であるとは思えない。殊に半島在住の内地人の如き、大国民らしい愛も知性も、度量にも矜持にも欠けている」

千原達郎氏(昭和二十年三月七日の日記)
京都帝大 学徒出陣で十四期飛行予備学生。元山基地で訓練を受けた後、昭和二十年四月十二日、特攻戦死…の昭和二十年三月七日の日記より。
331.名無しさん:2019年12月15日 19:11 ID:A.GNVfx60▼このコメントに返信
※298
不愉快だけど本当にそっくり
ムン政権と大日本帝国
16年8月以降、米国の経済制裁を解除してもらうために近衛首相はルーズベルト大統領に対してトップ会談を執拗に頼み込む
でも米政府からは(その条件を満たしていない)と拒絶された
国内の矛盾をまとめ切れないまま、ただ米国に対してトップ会談に持ち込んで哀訴するしか能のない日本政府の迷走ぶりを米国はとっくに見透かしていて、こんな奴らに腹を割って妥協してあげても、あとでこちらが恥をかかされるだけだと思ったんだろう
米国を日本に、大日本帝国をムン政権に置き換えてみよう
332.名無しさん:2019年12月15日 19:12 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
>>326
香港は自治権があり 教育がなされて
大学がありますね
大英帝国の植民地ではないのですか?

大学なら植民地に作られる事は珍しくもない
スカルノの最終学歴は?
333.名無しさん:2019年12月15日 19:12 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※328
それは悪意で解釈したつまりイチャモンってな類のもんだよ。

現実に即した対応を日本は取り、それによって併合後は朝鮮半島は驚異的な発展を遂げ、世界が大恐慌の荒波に飲まれている中で、唯一、朝鮮と台湾のみが経済成長を続けていたという事実が日本の政策の正しさを証明している。
334.名無しさん:2019年12月15日 19:21 ID:1yQmiY8N0▼このコメントに返信
そんなもん圧倒的に強い相手と
まともに殴りあったからに決まってるだろ アホゥ
335.:2019年12月15日 19:36 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
336.名無しさん:2019年12月15日 19:40 ID:5ARD.rx80▼このコメントに返信
※326
1879年 アルジェ大学 
1904年 インドシナ大学


ちなみにアルジェリアにはフランス議会の選挙区があり、黒人の代表を議会に送り込んでおります。
ただ、選挙区の設定数は人口に比して本国に劣っていました。
しかし植民地に選挙区を持たないまま終戦を迎えた日本とどちらが進んでいたかは自明ですね。
337.名無しさん:2019年12月15日 19:40 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
>>333
解釈ではなく
単なる事実の羅列ですけどアホかと
貴方の後半の文書は植民地の定義と何の関係もない
統治内容の是非だね
338.名無しさん:2019年12月15日 19:44 ID:IvHsZhmI0▼このコメントに返信
石原莞爾が指揮を執ってたら勝てたらしいぞ
339.名無しさん:2019年12月15日 19:45 ID:5ARD.rx80▼このコメントに返信
つーか朝鮮は植民地ではないという連中って
植民地に大学を作ったのは日本だけとか本気で信じているのが笑えるわ
340.名無しさん:2019年12月15日 19:47 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
>>333
※335にもあるけど
「"遅れた地域・民族"を発展させてやる」
といった類の言い訳を理由に植民地の定義から逃れる
事は出来ない。
341.名無しさん:2019年12月15日 19:52 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
日本が朝鮮を植民地化していなかったら、
ロシア帝国が植民地化していて、日本植民地よりずっと悲惨なことになっていたであろう。
日本が朝鮮を植民地にしたのは、朝鮮にとって不幸中の幸いだったかもしれない。
しかし朝鮮が日本の植民地ではなかった。
植民地化は朝鮮が望んだことだとか、そういうのは
誤りである。
ロシアの植民地になるよりはずっとマシだろうから、
その観点から評価するのはわかるけど、
「朝鮮は植民地ではない」と
「朝鮮が望んで植民地にしてもらった」は、単純に歴史的事実に反する。
342.名無しさん:2019年12月15日 20:01 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※335
これを見ると「国際連合非自治地域リストに掲載されていた地域」も併合により 非自治地域リスト から除外される つまり君の定義では非自治地域=植民地だから、併合されると植民地ではなくなるということになるね。 海外県や州に格上げ 海外領土とするでも 非自治地域(君のいう植民地)リスト から除外されているね。つまり、これをもって朝鮮や台湾が植民地としてみなされたかどうかはかなり怪しいね。
343.名無しさん:2019年12月15日 20:07 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※335
で、さらに見ていくと「コモンウェルス」でも、非自治地域リストから除外されるとあるが、「フィリピンも1935年から1946年の独立に至るまでの時期の政体は、コモンウェルス(フィリピン・コモンウェルス)だった」とあるように、君の定義で行くと フィリピンも植民地ではなかった ということになるね。
344.名無しさん:2019年12月15日 20:14 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※341
意味不明だ。 条約を結んだという事は朝鮮がそれを選択した つまり 条約にある様なよりより良い未来を望んだということになるんだよ。

日本国皇帝陛下及韓国皇帝陛下は両国間の特殊にして親密なる関係を顧ひ相互の幸福を増進し東洋の平和を永久に確保せむことを欲し此の目的を達せむか為には韓国を日本帝国に併合するに如かさることを確信し茲に両国間に併合条約を締結することに決し之か為日本国皇帝陛下は統監子爵寺内正毅を韓国皇帝陛下は内閣総理大臣李完用を各其の全権委員に任命せり因て右全権委員は合同協議の上左の諸条を協定せり
345.名無しさん:2019年12月15日 20:26 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
>>342
併合と植民地は対立する概念でない以上、併合されると植民地でなくなるということになるという話は成り立たない
外部からの征服の正当性の否定と独立の促進を謳う決議をどう捻じ曲げたら こんな解釈になるのやら

346.名無しさん:2019年12月15日 20:32 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※345
事実、国連ではそのようになされているというだけの話で、つまり君の理解力が足りないということだね。

植民地=非自治地域 であるという君の定義を君があげた国連機関での運用に当てはめてみるとそのようになるという単なる事実の指摘だ。
347.名無しさん:2019年12月15日 20:34 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
>>344
341のどこに文句をつけてるのかわからんのだが?
348.名無しさん:2019年12月15日 20:35 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
>>346
独善的な解釈を理解しろって強要する方が無理だね
349.名無しさん:2019年12月15日 20:39 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
ハワイも1898年米国に併合されたわけだが、では、ハワイは米国の植民地なのか? これも非自治地域リストから 州に格上げでリストから除外されているね。
※347※348
無理にレスしなくていいよ。
350.名無しさん:2019年12月15日 20:49 ID:lPKosV2m0▼このコメントに返信
まとめサイトでいつも長文を大量投下しているID:wyni4Q330は、いいかげん要点だけ書く癖をつけてくれんかな。
見ただけで読む気力が失せる。
351.名無しさん:2019年12月15日 20:49 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
※343
 フィリピンの独立は1946年でそれまではアメリカの植民地。
コモンウェルスといっても主権はアメリカ合衆国
フィリピン人もアメリカ大統領への忠誠を義務づけられていたので 植民地だよ
いわば独立のための仮政府
国連が名前だけ見て、その国の政体や実情を見ずにコモンウェルスをフィリピンが自称しているだけで
非自治地域かそうでないかを判断すると思うのかよ
352.名無しさん:2019年12月15日 20:55 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※351
だからね。君は自分自身で挙げた定義に背いてるんだよ。自分自身で挙げた定義を都合の悪いところは無視して 独善的に デタラメな解釈してるだけ。
353.名無しさん:2019年12月15日 20:56 ID:5ARD.rx80▼このコメントに返信
※349
国連の非自治地域リストは国連の判断ではないよ。
国連が該当国に問い合わせての自己申告によるもの。

香港は1972年に削除されているけどイギリス統治を抜けたのは1997年。
リストに無いから植民地ではない、は成り立たない。

354.名無しさん:2019年12月15日 20:58 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※350
要点だけ書いても頑なに理解するのを拒む人が出るからね。で、結局、引用がどんどん長くなると。 俺も本当は面倒くさくてしょうがないんだけど、巡り巡ってきた俺の運命だと思って諦めて対応しとるわけだ。
355.名無しさん:2019年12月15日 21:04 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※353
そうなんだ。申告され、それを当該国連機関が認めると削除されるってことだよね?どういう構成になってるのか知らんが。で、植民地=非自治地域 と主張したのはID:nw9.TwVU0君だから、異議は彼に言ってね。
356.名無しさん:2019年12月15日 21:09 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
「特別委員会は毎年開かれ、請願者や地域の代表の聴取を行い、地域へ現地調査団を派遣し、地域の政治的、社会的、経済的および教育的状況に関して年次セミナーを開催する。

植民地独立宣言実施のための特別委員会(英語版)(非植民地化特別委員会)の推薦を経て国際連合総会によって更新されている。典型的には地域が独立を果たした際や自治政府が確立された際などにリストから削除されたり、地域情勢の変化により再調査の上リストに追加された地域などがある。なお、このリストには有人地域のみが含まれる。 」

となってるね。
357.名無しさん:2019年12月15日 21:10 ID:5ARD.rx80▼このコメントに返信
※349
>これも非自治地域リストから 州に格上げでリストから除外されているね

ハワイがリストから削除されたのは州に格上げされた1959年。
1898年の併合時点では削除されていない。
つまり併合したからといって植民地であることは否定されない。

州に格上げ、というのは本土と同等の法制度になったという事。

「近現代においては、本国政府の憲法や諸法令が原則として施行されず、本国と異なる法的地位にあり、
 本国に従属する領土を植民地という。」
植民地 - Wikipediaより

現地住民が本国と同等の法制度、権利義務を得るのであれば、そこは植民地ではないという事。
終戦時点で朝鮮は法適用において本国と同等では無かったのでこの定義にバッチリ当てはまる。
358.名無しさん:2019年12月15日 21:19 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※357
だからね。植民地=非自治地域 と主張した ID:nw9.TwVU0君 の定義を基に論じていたわけね

で、君はwikiの定義で植民地を語ろうと主張しているわけよ。

で、ついでだが本国と異なる法体系なら例えば今現在ホットな香港は一国二制度で異なる法的地位にあり、本国に従属する領土だよね。台湾も中国からみるとそれに該当するのかな?ってな感じで。
359.名無しさん:2019年12月15日 21:21 ID:5ARD.rx80▼このコメントに返信
※358
昨日も言ったけど香港は元々中国の領土でしょうが。
例としては使えない。
360.名無しさん:2019年12月15日 21:24 ID:5ARD.rx80▼このコメントに返信
※358
仮にだが香港が中国の領土ではなく、元々イギリスの領土であり
香港が中国に割譲されて今の法制度なら植民地と言えるワケ。
この違いはおわかり?
361.名無しさん:2019年12月15日 21:28 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※357
内政自治権 を獲得しても 非自治地域リストから除外されているね。これも本国と異なる法的地位にあるわけだよね。
※359※360
元々中国の領土とか関係ないよね。それは君の独自解釈だよね。
君の挙げた定義「「近現代においては、本国政府の憲法や諸法令が原則として施行されず、本国と異なる法的地位にあり、本国に従属する領土を植民地という。」
362.名無しさん:2019年12月15日 21:46 ID:5ARD.rx80▼このコメントに返信
※361
>非自治地域リストから除外
非「自治」地域 のリストなんだから「自治権」を獲得すればリストから外れるのは当然ですね。
自治権獲得によりリストから削除されたクック諸島住民はニュージーランド国籍を有するので
植民地性はかなり薄いと言えます。

>それは君の独自解釈だよね。

それで逃げようとするのはムリがある。

香港返還

今の香港の制度は領土返還の過程、制度のすり合わせ期間の為なんだから。

デジタル大辞泉の解説
へん‐かん〔‐クワン〕【返還】
[名](スル)もとに戻すこと。持ち主に返すこと。
363.名無しさん:2019年12月15日 21:52 ID:lPKosV2m0▼このコメントに返信
※358
横からですまんが、州になる前は参政権も選挙権も国民に無いハワイと自治権として選挙制度がある香港を同列に扱うのは無理がある。
364.名無しさん:2019年12月15日 22:05 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※362
無理はないよ。ならば、日本と韓国の併合も一つの国となるすり合わせの期間の為ということになる。
日韓併合は条約に基づいて行われ当時どこからも反対が出なかった国際法的に合法な行為だろ。
で、そのスムーズな併合を実現するために、法制度など現実に即して柔軟に対応することを妥当だとするのは君の理屈と同じ。
で、要は、その意図が問題になるわけだろ。で、前に書いたように

「アネクセイション」(annexation)」動詞の「アネックス」(annex)は、subordination(従属関係)なしに、という意味を元来含んでいて、もともとどちらが上というニュアンスはなかった。「二つの国(民族)の土地から、一つのコンパウンデッド・アネクセイション(複合した合併)をなす……」と、平等というニュアンスで使われている。

「コロナイゼーション」(colonization)は「掠奪」「侵略」というイメージで、悪い意味 批判的な意味で使われている。

のどちらに該当するかという話になり、日本の統治は前者であろうという論文を紹介したわけだね。
※363
よくわからないが、たぶん誤解されているのでは?
植民地=非自治地域 と主張した ID:nw9.TwVU0君 の定義
と「近現代においては、本国政府の憲法や諸法令が原則として施行されず、本国と異なる法的地位にあり、
 本国に従属する領土を植民地という。」というID:5ARD.rx80君の定義 について相手してるので

つーことで、いい加減悪いけど落ちるわ。
365.名無しさん:2019年12月15日 22:09 ID:5ARD.rx80▼このコメントに返信
※364
>日本と韓国の併合

すり合わせという点では同じだけど朝鮮の場合は「返還」じゃないでしょ。
元々朝鮮が日本の領土であるならあなたの言うとおりだけど違うでしょ。

むちゃくちゃ言ってる自覚ないのかよ。
366.名無しさん:2019年12月15日 22:18 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※365
ああそうだ。忘れてたけど、そもそもの問題として君の挙げた定義をいったい誰がどういう権限で決めたの?ってな問題があるんよね。

あと、何回目か分からないけど、その「返還」じゃないとダメとかそれは君のいわゆる「俺ルール」だから。
367.名無しさん:2019年12月15日 22:27 ID:5ARD.rx80▼このコメントに返信
※366
>「返還」じゃないとダメとかそれは君のいわゆる「俺ルール」だから。

それを言い出したらあなたの「併合したら植民地ではない」も「俺ルール」だよね。
日本の一部の右翼が言っているだけの。


>「返還」じゃないとダメ
植民地の話をしているという大前提があって植民地返還の過程 と植民地化の過程という明確な違いがあるよね。
ごっちゃにして煙にまいて逃げたいのは理解できるよ。
368.名無しさん:2019年12月15日 22:34 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※367
だから国際法の定義でもないかぎり白黒つけるのは無理だろうねー と発言したら  ID:nw9.TwVU0君 が 植民地=非自治地域 と定義。その根拠を国連の定義であるから つまり国際法に準じるってな意味で挙げたんだろうね。で、「併合したら植民地ではない」というのID:nw9.TwVU0君が挙げた定義によると という話ね。これも何度か話したよね。

それと何度も書いているけどその「返還じゃなきゃダメ」ってのは君がつけ加えた定義だよね。
369.名無しさん:2019年12月15日 22:39 ID:5ARD.rx80▼このコメントに返信
※368
合併する時と返還するという明確な違いがあるのに
どうしてもソコは見たくないんだなw
370.名無しさん:2019年12月15日 22:41 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
※364
>「アネクセイション」(annexation)」動詞の「アネックス」(annex)は、subordination(従属関係)なしに、という意味を元来含んでいて、もともとどちらが上というニュアンスはなかった。「二つの国(民族)の土地から、一つのコンパウンデッド・アネクセイション(複合した合併)をなす……」と、平等というニュアンスで使われている。
「コロナイゼーション」(colonization)は「掠奪」「侵略」というイメージで、悪い意味 批判的な意味で使われている。
のどちらに該当するかという話になり、日本の統治は前者であろうという論文を紹介したわけだね。




これってネ◯ト◯ウ◯ヨ御用達の渡辺昇一が歴史通で書いたヤツの丸々引用だろw

371.名無しさん:2019年12月15日 22:42 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※367
で、俺は「当時の認識で判断すべきだ」という論文を紹介したわけだ。君の言う「右翼が!」の主張も内実で分けるべきだつまり

アネクセイション」(annexation)」動詞の「アネックス」(annex)は、subordination(従属関係)なしに、という意味を元来含んでいて、もともとどちらが上というニュアンスはなかった。「二つの国(民族)の土地から、一つのコンパウンデッド・アネクセイション(複合した合併)をなす……」と、平等というニュアンスで使われている。

「コロナイゼーション」(colonization)は「掠奪」「侵略」というイメージで、悪い意味 批判的な意味で使われている。

という風に定義を分け、日韓併合は前者であったという主張だろうね。 さすがに疲れたぞ・・・w
372.名無しさん:2019年12月15日 22:44 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※370
今頃かよ だからリンクも紹介しただろ。
373.名無しさん:2019年12月15日 22:45 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※369
見てるよw  それでそれは君の「俺ルール」だろと指摘してるんじゃん。
374.名無しさん:2019年12月15日 22:52 ID:5ARD.rx80▼このコメントに返信
※373
香港「返還」は脱植民地の過程でしょ


俺ルール云々以前の、日本語認識力・物事の理解力の問題だよ。
あなたは見てても理解できない・したくないだけだよ。


375.名無しさん:2019年12月15日 22:54 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
渡部昇一は統一教会と日本会議の御用学者だな
田中真紀子首相待望論とか馬鹿な事抜かしていた
記憶があるわ
376.名無しさん:2019年12月15日 22:55 ID:5ARD.rx80▼このコメントに返信
※373
「脱」植民地の過程の話なのでそもそも植民地の定義にあてはまらない。
植民地では「無くなる」過程。

ゆえに「法制度の違いが植民地性の判断材料となる」という私の主張とも矛盾しない。

これが理解できないならヤベーぞ。
377.名無しさん:2019年12月15日 22:59 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※374
じゃあ目線を変えて、台湾はどうするの? 中国は台湾は中国だって主張しているよね。香港では独立を求める声が高まっているよね。で、「台湾人よ、香港人の屍を乗り越えて、中国から遠ざかって」というメッセージの書かれた垂れ幕が多く見受けらる」 そうだよ
378.名無しさん:2019年12月15日 23:04 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※376
だ・か・ら、それは君の勝手な定義だってなんで理解できないのかね?
つーか、香港は今、植民地なんだ。 でそれが無くなっていく過程なの?で、中国に吸収されるのは嫌だ!と独立運動が起こっていると。
379.名無しさん:2019年12月15日 23:07 ID:5ARD.rx80▼このコメントに返信
※377
>じゃあ目線を変えて

ようやく脱植民地と植民地化を一緒にする自分の主張が無理筋だと理解できたようだね。
380.名無しさん:2019年12月15日 23:11 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※379
何でそうなるんだ?wwwww まあいいよ 風呂入って寝るわ
381.名無しさん:2019年12月15日 23:11 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
渡辺昇一って本職は英語学者かよ
どうりで小手先の言葉遊びにこだわるわけだなw

>コロナイゼーション」(colonization)は「掠奪」「侵略」というイメージで、悪い意味 批判的な意味で使われている。

※328を見る限りコロナイゼーションで正解


382.名無しさん:2019年12月15日 23:14 ID:wyni4Q330▼このコメントに返信
※381
正解って自分でそういう意図をもって書いたもんだろうがwww  笑える まあがんばれ 
じゃあ どっぷり一日付き合っちゃってけど またねー
383.名無しさん:2019年12月15日 23:28 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
>>382
逃亡乙

落ち宣言して戻るような醜態を二度とさらさないようにw
384.名無しさん:2019年12月15日 23:38 ID:nw9.TwVU0▼このコメントに返信
※371
じゃあそう思ってれば?
当時の日本政府も今の日本政府も「植民地」と呼び、
日本の歴史家も「植民地」と呼び、世界中の歴史家が「植民地」と呼んでる中、「朝鮮は植民地じゃない」なんて言ってるのは日本国内の極僅かな人間だけだけど、君の脳内では自分が正しくて世界が間違ってることになってるなら、それでいいんじゃないかなw。

世の中には、「相対性理論は間違い」とか「日本人とユダヤ人は同祖」とか「世界はフリーメイソンに支配されている」とか「日本はニャントロ星人に支配されている」とか言う人もいるからね。世界中の九割九分九厘から相手にされない主張であっても、公共の福祉に反しない限り、君が幸せならそれでいいんじゃないかな。

ま、以後も勝手にここで主張してればいいさ

385.名無しさん:2019年12月16日 00:10 ID:v8tBz4Zd0▼このコメントに返信
※380
植民地から抜ける話と植民地になるという全く逆の話をゴッチャにしてるという自覚が無いのか
理解力の無さ、救えねぇなぁ

386.名無しさん:2019年12月16日 00:25 ID:TdrHI3Yn0▼このコメントに返信


日本が失敗した根本的な原因は天道に違反したからです。第二次世界戦争の時に天皇を自称して、これは深刻な僭越行為です。罰として、米国の二つの原爆は価値があると思います。


まぁ、敗戦しましたが、今の日本は何千年以来の最高の時です。ほとんどの時間の日本は凡庸者にすぎない。
387.名無しさん:2019年12月16日 00:32 ID:TdrHI3Yn0▼このコメントに返信
日本が失敗した根本的な原因は天道に違反したからです。
388.名無しさん:2019年12月16日 06:13 ID:eVl.TWBF0▼このコメントに返信
※336
わかった、つまり君は帝国大学が置かれて、参政権も被選挙権も認められた朝鮮は
フランスの理想であったと言う事を言いたいんだね。
389.名無し犬:2019年12月16日 11:55 ID:CROIbK560▼このコメントに返信
 重大な事故を調査する場合・・・
 関係者がバカだったから、あるいは無能だったから・・・では原因究明も、教訓を得ることも出来ない。
 関係者をせめて普通の人(あなたのことですよ?)と想定して、なぜ錯誤に至ったかを考えなければならない。
「戦前日本人が馬鹿だったから」だと?
 論外・・・
390.名無しさん:2019年12月16日 12:16 ID:DKEVREk.0▼このコメントに返信
※388
ぜんぜん違う。
朝鮮はフランスの理想とはとても言えない。

大学、イギリスもアメリカもオランダも植民地に作っている。
フランスに限らない。

政治参加においてはフランスの方が進んでいる。

植民地選挙区から国会議員を選出していたフランスと
結果的に朝鮮選挙区から国会議員が出てない日本。

現地人から総督を輩出していたフランスと
日本人しか総督になれなかった日本。

ゆえに朝鮮はフランスの理想とはとても言えない。
劣化パクリ。
391.名無しさん:2019年12月27日 10:12 ID:QLDjQtpi0▼このコメントに返信
>原爆作れなかったから?
降伏する3日前には今の北朝鮮の場所で完成してたと米国公文書で出てなかったか?
技術者はソ連に連れて行かれてその後どうなったのかは知らないが

元々軍部の力が強くて対米強硬派の東條陸相が対話しないから、昭和天皇達が無理やり米国と対話継続させる為に東條を総理にしたのでは?
当時は戦争でのし上がってたから東條でさえ軍の押さえが効かず、一部で反天皇革命すら起きかねなかったんだろ

お名前