2019年10月12日 16:05

ワイがWW1の質問に自信満々に答えるスレ

ワイがWW1の質問に自信満々に答えるスレ

01

引用元:ワイがWW1の質問に自信満々に答えるスレ
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1570800803/

1: 名無しさん@おーぷん 19/10/11(金)22:33:23 ID:3BB
わからないことでも適当にしったかするで

3: 名無しさん@おーぷん 19/10/11(金)22:34:06 ID:rb7
ドイツが負けた最大の理由は?

4: 名無しさん@おーぷん 19/10/11(金)22:35:18 ID:3BB
>>3
西部戦線で軍事的に叩きのめされたことやな
他はそれの要因または結果によるものや

18: 名無しさん@おーぷん 19/10/11(金)22:48:35 ID:UiI
ドイツは英仏露に勝てると本気で思ってたんか

22: 名無しさん@おーぷん 19/10/11(金)22:50:39 ID:3BB
>>18
陸戦の早期決着ならイギリスは関係ない
ロシアの準備が整わないうちにフランス倒せばロシアとは1対1でも勝てる
そう参謀本部は考えたんやな
一方で開戦当初から議会には三ヶ国を敵に回した時点で政府と軍の失態だと追求する派閥もあった

23: 名無しさん@おーぷん 19/10/11(金)22:52:03 ID:W5v
>>22
ベルギーのあたりにはイギリスの大陸派遣軍が陣取ってるからイギリス陸軍をどうにかせんと勝つのは厳しいぞ

33: 名無しさん@おーぷん 19/10/11(金)22:58:24 ID:3BB
>>23
ベルギーは開戦時は永世中立国やから他国の軍隊国内に駐留させたりしてないで
また当時ドイツやフランスは総動員によって1~2週間で100個師団以上を用意できるのに対してイギリスが国外に派遣できる常備軍は7個師団や
なのでドイツ軍はイギリス陸軍を軽視していた

34: 名無しさん@おーぷん 19/10/11(金)22:58:56 ID:W5v
>>33
せやな
開戦時の話ってのを見落としとった

40: 名無しさん@おーぷん 19/10/11(金)23:05:19 ID:3BB
>>34
開戦後はファルケハインが「フランス陸軍に再起不能な打撃を与えて有利な条件を引き出す」という方針を採用したが、次のルーデンドルフは再び三国とも軍事的に叩き潰す方針に転換した

19: 名無しさん@おーぷん 19/10/11(金)22:48:35 ID:ioO
ドイツは結局何をしたかったんや?

24: 名無しさん@おーぷん 19/10/11(金)22:52:24 ID:3BB
>>19
ドイツには1914年7月の状態が軍事的に追い詰められているように思われてそれを解消したかったんやな

20: 名無しさん@おーぷん 19/10/11(金)22:49:00 ID:YIY
そもそも何が発端やったんや?

25: 名無しさん@おーぷん 19/10/11(金)22:53:05 ID:3BB
>>20
サラエボ事件
ととりあえず

26: 名無しさん@おーぷん 19/10/11(金)22:53:50 ID:A9F
アメリカ参戦してこなければパリ落とせたっておばあちゃんが言うてたんやけどどうなん?

32: 名無しさん@おーぷん 19/10/11(金)22:57:41 ID:W5v
>>26
アメリカが参戦しないパターンだと連合国の継戦能力がいくらか落ちるから史実より早いドイツ優位の休戦はありえるかもな
パリまで落とせるかは微妙かも

36: 名無しさん@おーぷん 19/10/11(金)23:01:18 ID:3BB
>>26
心理面の影響を除けば、1918年ドイツ春季攻勢においてアメリカ軍の果たした役割は殆どない

35: 名無しさん@おーぷん 19/10/11(金)22:59:10 ID:VTF
ww1がテーマのおすすめ映画やゲームあったら教えて

41: 名無しさん@おーぷん 19/10/11(金)23:06:43 ID:3BB
>>35
西部戦線異常なし 古典的傑作
勝利への道程 軍の狂気
戦場のアリア クリスマス休戦…

37: 名無しさん@おーぷん 19/10/11(金)23:02:27 ID:A9F
世界大戦と言われてるけど正直WW2と比べるとそこまで戦域広くないやろ

43: 名無しさん@おーぷん 19/10/11(金)23:08:02 ID:3BB
>>37
アフリカ戦線はWW2より長期間続いたし
アジアやオセアニア、南米でも交戦が少しだがあった
また中東戦線なんかはWW2にはなかったやろ

45: 名無しさん@おーぷん 19/10/11(金)23:09:18 ID:A9F
>>43
WW2も中東で戦闘あったやろ

46: 名無しさん@おーぷん 19/10/11(金)23:10:54 ID:3BB
>>45
ヴィシーシリアとイラクの占領すか?
レスが冗長になるかなと思って入れなかったがいうほど枢軸国か?

48: 名無しさん@おーぷん 19/10/11(金)23:14:03 ID:XgY
WW1の時オーストラリアさんは何してたの?

50: 名無しさん@おーぷん 19/10/11(金)23:16:01 ID:W5v
>>48
イギリスの手下としてガリポリとかで頑張ってた

51: 名無しさん@おーぷん 19/10/11(金)23:16:12 ID:3BB
>>48
陸軍を一から作ってパレスチナからガリポリ・西部戦線に至るまで各地で戦ってるで
帽子がオシャレ

53: 名無しさん@おーぷん 19/10/11(金)23:18:12 ID:pxP
ヒトラーってWW1のとき兵士として全線にいたんだよね?
当時もチョビヒゲだったの?

57: 名無しさん@おーぷん 19/10/11(金)23:20:08 ID:3BB
>>53
ガスマスク被る時に髭が引っかからんようにするために前線で流行ったのがちょび髭や

58: 名無しさん@おーぷん 19/10/11(金)23:21:08 ID:V4D
オーストリア帝国の戦略的価値は参戦国にとってどう思われていたの

62: 名無しさん@おーぷん 19/10/11(金)23:24:45 ID:3BB
>>58
ドイツ→初期中期にかけてオーストリア軍が大損害をうけてからは中隊規模でドイツ人を指揮官に送り込み実質的な指揮官に置いた

連合国→国民国家であるドイツからは領土殆どとれないので国民向けの戦う理由アピールとしてオーストリア帝国の分割が宣伝された

63: 名無しさん@おーぷん 19/10/11(金)23:25:21 ID:V4D
>>62
帝國の分割とは物騒ですな

65: 名無しさん@おーぷん 19/10/11(金)23:27:53 ID:3BB
>>63
戦時中にもう崩壊してたようなもんだけどね
ロシアとの和平が成立してからは本当にやる気なくして
戦線を離れ勝手に故郷に帰る部隊が続発した

70: 名無しさん@おーぷん 19/10/11(金)23:30:52 ID:3BB
政府や参謀本部も脱走として逮捕しようにもあまりに大量に対象がいるから処罰できずに
名目上の指揮系統を維持するために「部隊を編成地に移動させ休暇を与える」という命令を後から出すしかなかった

73: 名無しさん@おーぷん 19/10/11(金)23:34:53 ID:OK3
世界大戦からは戦争のきらめきが無くなったとか言ってたの誰やっけ、チャーチル?

74: 名無しさん@おーぷん 19/10/11(金)23:35:30 ID:3BB
チャーチルの「世界の危機」やな

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2019年10月12日 16:06 ID:.hrbRGtf0▼このコメントに返信
おいw まった どえらい台風来とるやないかwww

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2.名無しさん:2019年10月12日 16:07 ID:.hrbRGtf0▼このコメントに返信
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3.名無しさん:2019年10月12日 16:07 ID:.hrbRGtf0▼このコメントに返信
おいw まった どえらい台風来とるやないかwww


遊星爆弾待ち受ける時もこんな感じなんやろうなwww



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4.名無しさん:2019年10月12日 16:08 ID:.hrbRGtf0▼このコメントに返信
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ノ-ベル賞の吉野彰さんに パカチョ〇って言った奴はwwwwww


て  そんなんどーでもええから

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5.名無しさん:2019年10月12日 16:11 ID:79B58h.s0▼このコメントに返信
ファルケンハインの消耗戦構想は、ヴェルダンの失敗に対する自己弁護って説があるらしいけどどうなの?
6.名無しさん:2019年10月12日 16:11 ID:nHHKyDUd0▼このコメントに返信
創作劇場か・・・
7.名無しさん:2019年10月12日 16:20 ID:gMP0xryD0▼このコメントに返信
盛り上がりに欠けるな。
8.名無しさん:2019年10月12日 16:28 ID:ObpPWfeE0▼このコメントに返信
>>ドイツが負けた最大の理由は?

・ただでさえタブーな二正面作戦を展開
・しかも、よりにもよって弱い方のロシアではなくて、強い方のフランスに戦力を投入し、短期決戦に失敗
・外交面でもちぐはぐ過ぎて本来敵に回さなくうてもいい相手をわざわざ敵に回している

と、まぁここまで積みかせればどうやっても勝てないレベルのことをやっていると
9.名無しさん:2019年10月12日 16:29 ID:H1mmE.qO0▼このコメントに返信
陸奥を始めとする外務省の三国干渉に対する報復としての対独包囲網形成について、教えてけろ?
10.名無しさん:2019年10月12日 16:32 ID:ObpPWfeE0▼このコメントに返信
>>オーストリア帝国の戦略的価値は参戦国にとってどう思われていたの

そもそもオーストリアからしてみればサラエボの支援をするロシアならまだしも、イギリスやフランスと戦争する羽目になったのかがわからない
11.名無しさん:2019年10月12日 16:33 ID:bVuWW5co0▼このコメントに返信
チャーチルは戦争屋で人種差別主義者であったが、
名言も残している。

民主主義は、最悪な政治体制である。これまでの政治体制を除けばだが
12.名無しさん:2019年10月12日 16:33 ID:zSCilQ2.0▼このコメントに返信
「シュリーフェン・プラン」に拘った事がドイツの敗因
対フランス戦に関しては有効だったが2回とも東部戦線で挫折した
13.名無しさん:2019年10月12日 16:36 ID:NRjOWeti0▼このコメントに返信
開戦までの各国のすれ違い様が芸術的
14.名無しさん:2019年10月12日 16:49 ID:qIENRvV.0▼このコメントに返信
ほとんど知ったかじゃないか!
15.名無しさん:2019年10月12日 16:50 ID:2Di8TkNi0▼このコメントに返信
>開戦後はファルケハインが「フランス陸軍に再起不能な打撃を与えて有利な条件を引き出す」という方針を採用したが、次のルーデンドルフは再び三国とも軍事的に叩き潰す方針に転換した
これは大日本帝国のお友達ですねたまげたなぁ…
16.名無しさん:2019年10月12日 16:56 ID:qIENRvV.0▼このコメントに返信
※12
むしろ徹底しなかったことが失敗だろアレは
本当なら防御を捨て国土に引き込んでかつ片翼主力に戦力を集結させて殲滅する短期決着策だった
政治的にそれを嫌ったからドイツへの侵入を拒絶する為の防御に主力から戦力引き抜いてフランス国土で殲滅するものに変えた結果威力が削がれて長期化した
17.名無しさん:2019年10月12日 16:57 ID:ZlcrsRB80▼このコメントに返信
※10
フランスはもともとロシアと同盟関係でオーストリアと険悪。そしてフランスがロシア相手にズッ友宣言したの確認した上で、ロシア政府の戦争したくないから手を引いてくれって要請無視してるぞ
これで対フランス想定して無かったら頭のおかしいやつだ
18.名無しさん:2019年10月12日 17:01 ID:NOleuy2O0▼このコメントに返信
オーストリア側に立ってど
19.名無しさん:2019年10月12日 17:02 ID:0DmskWMt0▼このコメントに返信
>>8
さすが大日本帝国の師匠なだけはあるな(白目
20.名無しさん:2019年10月12日 17:20 ID:BnJWiITi0▼このコメントに返信
戦闘機が驚くほど小さくてこんなので空中戦やってたのかよ感
21.名無しさん:2019年10月12日 17:26 ID:aYjUP2bN0▼このコメントに返信
※9
対独包囲網作ったのはビスマルククビにした以後のドイツ自身(つまりウィルヘルム二世)だから、、、

まず露仏協商ってのは対ドイツの面しか注目されがちだけど
結ばれた当時は、ロシアはアフガンで、フランスは中央アフリカで英国と激しく紛争しており
対英国って部分もあった、、、つまり結んだ時点では、ドイツと英国は露仏の敵側だった、、、
でも北清事変当時結ばれた揚子江協定後の軍事同盟をドイツは自ら蹴ってる、つまり英独軍事同盟をきらった、、、
理由はやっぱり中国植民地での紛争が本国ロシア国境紛争につながることを恐れたから、、、
当時はこの決定を「平和的英断」とドイツ国内では認識されてたのよ、、、

そして仏露と争いボーア戦争を経験し、単独で植民地を管理することを諦めた英国は
アジア(というか中国居留地)の安定を日本に任せることにして日英同盟(と日露戦争画策)結んだ、、、
コレは実際に当時の政治家バルボアが書き残してるんで、間違いはないと思われ、、、
そして日露戦争によって弱体化したロシア軍の代わりとしてフランスは英国協商を結ぶことになる、、、
この時点で、対独墺包囲網は完成したことに、そして日露戦争の落とし子シュリーフェンプランが第一次世界大戦引き起こすことに、、、

日本は西欧政治とはこの間積極的な外交はしてなかった、、、
まぁウィルヘルム二世の中国植民地拡大路線にしたがって三国干渉が行われたわけで
ドイツが勝手に日本を英国、そして露仏側に回したと言えるわけで、、、
22.名無しさん:2019年10月12日 17:35 ID:7y01H.GT0▼このコメントに返信
※19 馬鹿か?日清・日露ではドイツは敵だ
23.名無しさん:2019年10月12日 17:56 ID:KM8UOj.x0▼このコメントに返信
※22
日本陸軍の参謀本部や師団編成を考えると師匠と言っていいんじゃないか。
師匠とバトルのは王道だし。
24.名無しさん:2019年10月12日 17:56 ID:vK0rjna40▼このコメントに返信
※22
WW1でもドイツは敵やぞ
第三次日英同盟のもと東洋艦隊追跡したり青島攻略しとる
25.名無しさん:2019年10月12日 18:00 ID:zYl6se6U0▼このコメントに返信
※10
>>10
ロンバルディアは、ハプスブルクの領土だったし、失地回復なんだろ。
基本が、対イタリアだから、対英・対仏は基本なんにも考えてないだろ。
26.名無しさん:2019年10月12日 18:02 ID:0WYzbydg0▼このコメントに返信
ナチス台頭の原因はベルサイユ条約の賠償金ではなく、世界大恐慌のせいだよな。
27.名無しさん:2019年10月12日 18:07 ID:zYl6se6U0▼このコメントに返信
プロイセンが、会津反の北海道売却話に乗って、北海道に領土保有してたら、
WWⅠで、北海道内で戦争起きてたわけだな。
28.名無しさん:2019年10月12日 18:27 ID:XisM8xMa0▼このコメントに返信
※26
いや、未熟な民主主義の土壌で小政党が乱立状態になったからだよ。ヒトラーが詐欺的手法で全権委任法まで漕ぎ着けたから長期政権になれたけど、順当にいけば次は共産党が第一党になるはずだった。そこまでドイツの政治は終わってた。ベルサイユ条約や大恐慌はドイツ国民の不満の種ではあったが、ナチスが政権獲る以前からそれらに対する有効的な対応策は取られつつあった
29.名無しさん:2019年10月12日 18:38 ID:gcGYdZY40▼このコメントに返信
いやWW2でも割と大仰なイラン占領があるだろ
イギリスとソビエトのやつ
30.名無しさん:2019年10月12日 18:39 ID:WtP0gTaO0▼このコメントに返信
WWⅠという戦列歩兵から航空機や毒ガスまで何でもありのカオスな戦争
31.名無しさん:2019年10月12日 18:40 ID:zSCilQ2.0▼このコメントに返信
※16
そも国土を蹂躙させるなんて案は実際に政治家が採用出来る訳が無いので実質机上の空論だよ。
32.名無しさん:2019年10月12日 18:43 ID:qIENRvV.0▼このコメントに返信
※31
なおスペインロシア
大陸国なら珍しい戦略でもない
33.名無しさん:2019年10月12日 18:45 ID:3HeLYLlc0▼このコメントに返信
※16
あれって確かロシアの動員がもっと遅いと想定してたんじゃ?
国土が広いロシアは総動員に時間がかかるから、その前に
フランスを攻略して・・・って感じだったような
34.名無しさん:2019年10月12日 18:59 ID:qIENRvV.0▼このコメントに返信
※33
ぶっちゃけロシアの動きが想定以上に早くても持たせることが出来たのは史実通りだろ
史実の問題は西側が延翼に継ぐ延翼で機動余地が消えて戦線が完全に膠着して力押ししか残らなかったこと
それこそ東部戦線は機動戦が起こってたしな
35.名無しさん:2019年10月12日 19:03 ID:.SkgUGOH0▼このコメントに返信
オーストラリア皇太子襲撃が発端じゃなかったか
36.名無しさん:2019年10月12日 19:05 ID:KM8UOj.x0▼このコメントに返信
※16
シュリーフェン・プランが机上の空論だったことは無視かな。
必要師団数を大幅に下回った動員数で実行して、軍団同士の間隔が開きすぎて中止。
それも19世紀後半に立案された計画を、実現性無視で実行。
ビスマルクは墓の中で嘆いているぞ
37.名無しさん:2019年10月12日 19:08 ID:qIENRvV.0▼このコメントに返信
※36
徹底しなかったことが失敗だろ
38.名無しさん:2019年10月12日 19:09 ID:ObpPWfeE0▼このコメントに返信
※17
仏露の同盟は例によって宣戦布告されたら…というものであり、オーストリア側からサラエボに宣戦布告することはあってもロシア側にすることはない…どころかロシアが総動員をかけている=ロシアが宣戦布告に等しい、もしくは準ずる行為をかましている

それらを考慮して、フランスがセルビア事件のための国運をかける戦争をやるのかと…。
39.名無しさん:2019年10月12日 19:10 ID:zYl6se6U0▼このコメントに返信
※36
>>36
軍事なら大モルトケじゃね?
40.名無しさん:2019年10月12日 19:12 ID:3HeLYLlc0▼このコメントに返信
※34
>>ぶっちゃけロシアの動きが想定以上に早くても持たせることが出来たのは史実通りだろ
いや早く来たらもう作戦駄目なんじゃw
繰り返すけど、ロシアの総動員が完了する前にフランスを攻略して
今度はロシアを倒すのがシュリ―フェンプランだと思ってるんだが?
なんか違ったっけ?
41.名無しさん:2019年10月12日 19:14 ID:koDHvEXN0▼このコメントに返信
そもそもなんだけど・・・・王族が殺されたぐらいで世界大戦になるんねん?
バタフライ効果、ドミノ理論も真っ青じゃん。
42.名無しさん:2019年10月12日 19:17 ID:y0RI3zFv0▼このコメントに返信
ナポレオン戦争以後、他の近代的国家では類を見ないほど共和制、帝政、王制、無政府状態繰り返し、内政・経済グダグダのはずの蝸牛/蛙食国が何故この戦争の主役になれるようなチカラ残ってたんや?
43.名無しさん:2019年10月12日 19:19 ID:KM8UOj.x0▼このコメントに返信
※37
いや、現実の動員数と理論上の動員数が乖離してたのよ。成功には100万人必要だけど、現実には80万しか動員できないって(数字は適当だけど、だいたい8掛けくらいだったと思う)。
史実でも旋回軸から離れるほどに師団間隔が空きすぎて衝撃力が低下。
その問題を解決するのは第二次世界大戦まで待たなければならない(浸透突破はもう少し後の戦術だし)。
44.名無しさん:2019年10月12日 19:25 ID:qIENRvV.0▼このコメントに返信
※38
セルビアの立場をロシアが保障してただろ
バルカン同盟自体は崩壊してても対オーストリアで関係が深いのはわかりきってた
45.名無しさん:2019年10月12日 19:25 ID:ZEVxPdHC0▼このコメントに返信
>西部戦線で

いきなりWW2と間違えとるやん
46.名無しさん:2019年10月12日 19:27 ID:ObpPWfeE0▼このコメントに返信
※9
ビスマルクの構築した対仏包囲網の打開のためフランスがイギリスやロシアと同盟を模索。

以上になぜかドイツの方がイギリスやロシアと外交的対立をおこしてフランス陣営になだれ込ましている。

ついでに日露戦争で疲弊した日本にも低利で金を貸したり、ロシアとの仲を取り持ったりして自陣営に引き込むことに成功…ということでドイツ半ばセルフで対独包囲網を形成していったと
47.名無しさん:2019年10月12日 19:27 ID:qIENRvV.0▼このコメントに返信
※40
それは戦場の摩擦だろ。しかもドイツとは関係のないロシア側の動きだし
そして史実見る限りは摩擦は問題にならなかった
48.名無しさん:2019年10月12日 19:31 ID:IroFtyst0▼このコメントに返信
シュリーフェンプランは動員兵力問題もあるが、補給が追い付かない問題もあって、ドイツ軍右翼の兵力減らすしかなかったのよ。
しかも、計画通りに前進すると、側面のカレー方面から動員終えたフランス軍や海岸に来る英軍に側面突っつかれるし。
無理な計画だったとしか。
49.名無しさん:2019年10月12日 19:31 ID:ehZKeRBG0▼このコメントに返信
>>8
大モルトケ 「ベルギー通るとイギリスを自動参
      戦させちゃうからダメ」
シュリーフェン「ベルギー通ったろ」

さすが大モルトケに酷評されたシュリーフェンだけある。
50.名無しさん:2019年10月12日 19:32 ID:3HeLYLlc0▼このコメントに返信
※47
もう作戦の前提が崩壊してるんじゃね?
と言いたいだけなんだけど・・・

>>それは戦場の摩擦だろ。しかもドイツとは関係のないロシア側の動きだし
>>そして史実見る限りは摩擦は問題にならなかった

申し訳ないけど何言ってるのかちょっと分からない
第三者の方で意味が分かる方お願い・・・
51.名無しさん:2019年10月12日 19:33 ID:ObpPWfeE0▼このコメントに返信
※44
うん、だからロシアが参戦する可能性はあっても、どう見てもサラエボが問題である以上はフランスがそこまで肩入れするか、というお話。
ありがたいことにロシアが先走っての総動員をかけてくれたおかげで参戦しない口実もある。

ついでに言えばイギリスはこの場合は絶対に参戦はしないのでフランスとしてはサラエボやロシアが非がある≒オーストリアに理がある戦争にそこまで深くかかわるのか、となる。
52.名無しさん:2019年10月12日 19:35 ID:3HeLYLlc0▼このコメントに返信
※48
パリ手前ですらドイツ軍って相当ヘトヘトだった記憶が
オリジナルのプランだとパリを通り過ぎて包囲でしょ?
出来るのかなw
53.名無しさん:2019年10月12日 19:39 ID:r9fw26.40▼このコメントに返信
※43
史実で攻撃の要である最右翼が連携取れないほど間隔空いたのは、
小モルトケが最右翼の兵力を半分に減らした上で中央・左翼でも意味の無い攻勢しかけたから。
自ら予備兵力を使い切ってしまったドイツは状況に対応できず、
何の手も打てないままマルヌで苦境に陥った右翼部隊を見殺しにしてしまった。
54.名無しさん:2019年10月12日 19:40 ID:ehZKeRBG0▼このコメントに返信
>>41
もともとオーストリア=ハンガリー帝国には
コンラート参謀総長やベルヒトルト外務大臣みたいなセルビアを潰しておきたい人がいて、
セルビアのテロ集団が皇太子を殺したことで
大義名分ができたと言わんばかりに喜んで
セルビアが最後通牒をほぼ全て呑もうが、それを意に介さずセルビアとの戦争を始めたが、
セルビアの後ろにはロシアがおり、さらにオーストリアはドイツと同盟を組んでいたため
同盟国として参戦しなければならず、その結果各国が参戦して世界大戦になってしまったんじゃなかったっけ?
55.名無しさん:2019年10月12日 19:42 ID:qIENRvV.0▼このコメントに返信
※43
その間隙は小モルトケが戦前に主力となる右翼から4割も兵力を引き抜いて
かつ戦端切られてからジョッフルが行った逆襲に対して右翼下げたせいだろ
56.名無しさん:2019年10月12日 19:43 ID:ehZKeRBG0▼このコメントに返信
>>15
ファルケンハインって軍人なのに外交のことも考慮できるんだね。有能じゃん。
57.名無しさん:2019年10月12日 19:47 ID:ehZKeRBG0▼このコメントに返信
ww1のフランス軍は精神論真っ盛りで酷かった。
日本軍のように国力とか技術力ないから足りない分を精神論でという感じなのにフランス軍は技術力も国力も高いのにエレン・ヴィタールを唱えてたから
なおさらひでえ。
58.名無しさん:2019年10月12日 19:47 ID:ehZKeRBG0▼このコメントに返信
>>57
間違った日本軍「は」だ。
59.名無しさん:2019年10月12日 19:49 ID:KM8UOj.x0▼このコメントに返信
※39
ビスマルクの神髄は二正面作戦を絶対にやらないこと。
小モルトケ最大の欠点は、保身の為時代遅れのプランを実行させたこと。
大問題はドイツ皇帝が阿呆なこと。
60.名無しさん:2019年10月12日 19:50 ID:HPKvEMxb0▼このコメントに返信
※44
文書では保証はしてないよ、、、
露が作ったバルカン同盟のため、スラブ民族国家の長として露は動くべき
っていうセルビアの暗黙のなんかで、、、
それまでのバルカン政治で墺にだまされた(とくにターダネルス海峡の通行権で)、っていうロシア側の思惑もあったりする、、、
まぁ当時のセルビア首相は「露にすがるしかない」って言ってペテルスブルグに外交官送ったわけで、、、

第一、露は本当は「対墺部分動員令」出したのよ、、、コレは外交的に挑発じゃない
実際、独皇帝はそれに理解を示してる、「政治的挑発」とはとても言えないのよ、、、

それが「技術的問題」で「総動員」になるのが、非常にロシアな話なんだけど、、、
それで皇帝が理解を示してる(政治的に平和解決してる)のに軍隊国境越えちゃうのが、またドイツ帝国的なんだよなぁ、、、
61.名無しさん:2019年10月12日 19:53 ID:maMeNIDq0▼このコメントに返信
>>5
当たりだろうね。
62.名無しさん:2019年10月12日 19:56 ID:IroFtyst0▼このコメントに返信
一応、初心者向けに一次の戦線解説しとくは
1西部戦線、英仏独の主戦場、シュリーフェンプラン失敗後、延翼競争を経て塹壕陣地完成
 以後は1918年まで消耗戦が続く、マクロに観れば戦線は結構いったりきたり。ベルギーもこの線戦に
 ルクセンブルグは通り道にされてドイツに占領され、オランダは中立
2東部戦線、独、オーストリア、ロシアの主戦場
 途中からルーマニアがロシア側に、1917年のロシア革命で戦線崩壊
3バルカン戦線、セルビアとオーストリアの戦場、ここが一次大戦で最初の戦場です。
 セルビア善戦してオーストリア軍を一時押し返す
 後にドイツ参戦、ブルガリア参戦でセルビア崩壊。人口の二割程死亡、セルビアと一緒に戦ってたモンテネグロも崩壊
 英仏あわてて救援軍をギリシャ(中立国です)のサロにカに派遣、なのでサロ二カ戦線とも。
 後にイタリアも援軍派遣、英仏の支援で立て直した一個軍程のセルビア軍驚異の戦線復帰
 英国、ギリシャを脅して(そりゃ大軍がいる上に首都アテネ沖に英海軍の戦艦が常駐してればもおね)無理やり参戦させる。
 戦力拡大した連合軍大反撃に出る。
 消耗戦で戦力の枯渇した(エッ)ブルガリア戦線離脱、同盟側のバルカン戦線崩壊、これが一次大戦の同盟側降伏の引き金 
つかれたので一回休み、まだ続くよ
63.名無しさん:2019年10月12日 19:56 ID:qIENRvV.0▼このコメントに返信
※51
フランス参戦は主にドイツの都合だろ
露仏が対独体制でいる以上はロシアと戦争したら背後から食らいつかれるのは目に見えてる
ならオーストリアに付いてサラエボを攻撃するなら即ちロシアと戦争することになりつまりは後々のフランスの参加も意味する
後頭部殴られるまで待ってる理由はない

実質属国のいざこざ以前にあれの本質は覇権国の争いだぞ
ドイツとしてはオーストリア見捨てたら脇腹にロシアが潜り込むし
フランスとしてはドイツの戦争に干渉しないのならなぜロシアと同盟を組んだ?となる
64.名無しさん:2019年10月12日 19:57 ID:maMeNIDq0▼このコメントに返信
>>49
そしてこんな大昔のカビの生えかけた作戦を使ってフランスに攻め込んだ小モルトケ達。
65.名無しさん:2019年10月12日 19:57 ID:zYl6se6U0▼このコメントに返信
※42
>>42
仏印とシナで、暴利を貪ってたからにほかならない。
アヘンは、利幅が大きいんだよ。
66.名無しさん:2019年10月12日 20:01 ID:zYl6se6U0▼このコメントに返信
※63
>>63
ドイツ経済の中心部ルール工業地帯が、フランス国境と近いから無視できないしね。
67.名無しさん:2019年10月12日 20:01 ID:qIENRvV.0▼このコメントに返信
※60
紙切れでの約束事以前に国家戦略があるわけで
国際社会では法利よりも戦利が優先する
戦利を上回る利益が無ければ法利は保障されないともいう

バルカン同盟、特にセルビアとブルガリアの同盟を纏めたのがロシアである以上はその意図は明白
じゃあセルビアに攻撃掛けたら何が起こるかはわかりきってる
68.名無しさん:2019年10月12日 20:03 ID:maMeNIDq0▼このコメントに返信
>>25
対墺開戦はイタリア側が決めた事でオーストリアはむしろイタリアに融和姿勢だったんだよ。それに対し、図に乗ったイタリアはトレントとトリエステのオーストリア固有領土(住民はイタリア系)の要求まで始め、しかも英仏に(同盟を裏切って)秘密交渉をして、結果英仏露日側の参戦を決めた。

オーストリアの敵は基本ロシアだけだよ。
69.名無しさん:2019年10月12日 20:03 ID:IroFtyst0▼このコメントに返信
戦線紹介の続き
4イタリア戦線
 イタリア同盟を裏切って英仏側で参戦
 イタリア対オーストリアの戦線
 イタリア、こりもせずイソンゾで攻勢を実施、その回数11回だか、結果10キロ程前進
 オーストリアは基本は守勢い、でも一度トレンチので攻勢に出たよでも結果はいまいち
 1917年にドイツが援軍送ってオーストリア軍と一緒にカポレットで攻勢を行う、イタリア軍惨敗
 英仏あわてて援軍を送る(またこのパターン)
 1918年戦争最後の年、オーストリア軍単独で攻勢に出て失敗、なおドイツ軍は引き上げて西部戦線にいった模様
 再建なったイタリア軍大攻勢に出てイタリア史上空前の大勝利(なお勝ち点のほとんどは休戦後の疑惑なり)
 ともかくこれでオーストリア軍は陸軍兵力の九割近くが消えてしまいます
 この戦線は付随して魚雷艇やら人間魚雷やら陸軍のアルディチ部隊やら小ネタは多い
70.名無しさん:2019年10月12日 20:09 ID:maMeNIDq0▼このコメントに返信
>>56
ファルケンハインであれルーデンドルフであれ、軍人開戦中途半端に外交に口を挟むのがドイツ崩壊の原因。日本もこれで失敗。
71.名無しさん:2019年10月12日 20:10 ID:IroFtyst0▼このコメントに返信
戦線紹介続きの続き
5、ガリポリ戦線
 いわずとしれたチャーチル海軍大臣の肝入りで始まった戦線
 トルコの首都イスタンブール目指して、その入り口ダーダネルス海峡はガリポリ半島に英仏軍が上陸
 トルコ軍善戦と英軍指揮官というか部隊のヘボさで、上陸後の攻撃失敗
 以後、一年ばかし消耗戦が続き両軍とも25万だかの死傷者を出し、英仏軍は撤退
 ケマルが名を揚げたり、オーストラリア、ニュージーランド軍の初陣といったエピソードあり
 この作戦は後の上陸作戦に多大な影響を与える
6、中東戦線
 トルコがスエズ運河目指して突進、少数の運河防衛隊に敗退、これで攻守逆転して英軍が少しづつ兵力増やして前進
 水道管を敷設しながら進む英軍が1917年にエルサレムまで到達。
 1918年、トルコ軍を完全撃破してダマスカスまで一気に突破

 

72.名無しさん:2019年10月12日 20:15 ID:3WMeTLHl0▼このコメントに返信
開戦の一番の原因
:各国とも動員計画は作成していたが、平和的に撤退する計画が無かった
→いったん動員計画が動いたら睨み合うしかない 一触即発状態で解除キー無し
73.名無しさん:2019年10月12日 20:16 ID:maMeNIDq0▼このコメントに返信
>>21
完璧な説明です。

あえて付け加えるならば、カイザーは対フランスでタンジール事件、アガディール事件を起こしたんだが、結果フランスは英仏協商のみならず、イタリアともチュニジア問題処理で協定が出来て、これで三国同盟も事実上崩壊していたんだよね。ここまで完璧に外交失敗したのは、ある意味すごいな。
74.名無しさん:2019年10月12日 20:19 ID:maMeNIDq0▼このコメントに返信
>>33
鉄道って、どんどん進化してる最中なんだから、大昔のシュリーフェン作戦が全て上手く行くわけが無いんだよね。
75.名無しさん:2019年10月12日 20:21 ID:IroFtyst0▼このコメントに返信
戦線紹介続きの続きの続き
 7コーカサス戦線
  トルコ軍のエンヴェル・パシャ閣下が何をちち狂ったか、真冬のコーカサス地方でロシア相手の攻勢に出て惨敗
  攻守逆転してロシア軍がトルコ軍を大きく押し返してトルコ領内に侵入、勝利目前かと思われたところでロシア革命勃発
  これで戦線崩壊
 8イラク戦線
  英軍が油田を守るためクウェート占領、ここを足掛かりにトルコ軍相手に戦線を拡大、一度失敗したけど最終的にバグダッドから
  モナスチールまで進出して終戦、このとばっちりでイランは英軍とロシア軍に進攻される。
 9アフリカ
  トーゴーランド緒戦で英仏に攻められ降伏、カメルーン右にほぼ同じ
  南西アフリカーボーア戦争の恩讐を越えた南アフリカ軍に攻撃され降伏
  東アフリカー一万に満たない現地人主力のドイツ軍が英仏の二線級部隊と鬼ごっこみたいな戦いを行う。
  中途で南アフリカ軍と悪名高いベルギーのコンゴ軍も参戦、ドイツ軍ポルトガルに逃げて、再び東アフリカに戻って終戦。ドイツ指揮官
  の戦いぶりは戦後に賞賛された
  
76.名無しさん:2019年10月12日 20:26 ID:IroFtyst0▼このコメントに返信
戦線紹介おまけ
 青島ー日本軍が中国のドイツ租借地だった青島を攻略、日本陸軍は要塞攻撃だというので重砲なんか注ぎ込んで
 簡単に攻め落とす。なお日本軍が飛行機使った最初

 太平洋ードイツ領だった中部太平洋の島々を日本海軍が占領、これといった戦いは無し

77.名無しさん:2019年10月12日 20:28 ID:qIENRvV.0▼このコメントに返信
※50
ロシアの動員が遅いという前提が崩れても作戦経過自体には影響がなかった
そんで敵がこちらの思う通りにしか動かないで当然と考えるのはただのアホ
敵についての前提は崩されて当然。問題は味方側の前提を大幅に崩して勝ち筋を消したこと
78.名無しさん:2019年10月12日 20:32 ID:maMeNIDq0▼このコメントに返信
>>54
セルビアは当時、今の北朝鮮レベルのクソ国家扱いだからね。オブレノビチ家の王が当時の王カラジョルシェビチ家の人間の主導で殺されたから、セルビアは王殺しの簒奪王朝扱い。

ただ、セルビアの後ろ盾にロシアがいて(地中海への出口を必死に模索中)、それに対しオーストリアはボスニア併合で対抗したんだが、エーレンタール外相とイズボルスキ外相の間の合意のうち、ロシアのボスニア併合の承認に対し、オーストリアがトルコを圧迫してロシア艦のダーダネルス海峡通過権を認めさせる話が実行されなかった。

これでロシアはオーストリアを心底憎む事になり、サラエボ事件で総動員下令と言う過剰反応に繋がったわけ。
79.名無しさん:2019年10月12日 20:33 ID:IroFtyst0▼このコメントに返信
※57
仏軍は国力でややドイツに劣り、兵力ではかなり劣ってた上に、普仏戦争の復仇心が強くて
精神主義に傾斜していったんだよ。
で日本陸軍がこれに影響されちまった
80.名無しさん:2019年10月12日 20:35 ID:maMeNIDq0▼このコメントに返信
>>52
鉄道が数十年前のレベルで止まっていて、パリに自動車も無ければ出来たんじゃないかな?
81.名無しさん:2019年10月12日 20:40 ID:XisM8xMa0▼このコメントに返信
構想はともかく実際に発動したシュリーフェンプランにおいて、より右翼に兵力を回していたら成功したかという疑問に関しては、輸送能力が完全に追いつかないので兵員を回すだけ無駄、小モルトケのプラン以上の戦力を右翼に配備してあの機動を行わせるのは不可能ということでクレフェルトは結論を下しているね

というか小モルトケってシュリーフェンのときから右翼戦力を削ったわけではなくて、その後の10年間で増大した兵力を左翼に回しただけという話だったと思ったけど
82.名無しさん:2019年10月12日 20:59 ID:3HeLYLlc0▼このコメントに返信
※77
ありゃ本人かなw
>>ロシアの動員が遅いという前提が崩れても作戦経過自体には影響がなかった
>>そんで敵がこちらの思う通りにしか動かないで当然と考えるのはただのアホ
>>敵についての前提は崩されて当然。問題は味方側の前提を大幅に崩して勝ち筋を消したこと

戦略の前提が崩れたのは大事でしょ?
そもそも二正面作戦を避けたい戦略だったのに・・・史実は
その最悪の状況になったんでしょ?
じゃシュリ―フェンプランなんて要らないじゃんw
83.名無しさん:2019年10月12日 21:01 ID:qIENRvV.0▼このコメントに返信
※81
小モルトケのミスは中央と左翼の誘致も消したことだわ
敵の主攻と助攻の位置を安定させて防御を強固にしてしまった
実際にフランスは当初アルザス、ロレーヌ地方において攻勢に出ていてプランにとって都合のいい機動をしているのに、
ドイツもその方面で攻勢に出てはじき返しその利益を消した
結果フランス主力はドイツ右翼に攻勢方向を転換して正面衝突によって防御に成功した

補給線の維持は本質ではない
完全に敵の弱点を突いて省力で勝てる条件はそろっていたのにそれを捨てて特にマルヌの決戦における自国の兵を減らして敵の兵を増やした
予備兵力を攻撃に使わずに防御に使ったが為に戦術の意味をなくした
84.名無しさん:2019年10月12日 21:04 ID:qIENRvV.0▼このコメントに返信
※82
二正面で勝つための戦争戦略であって二正面自体を消したいのならそれは外交戦略の問題ですわ
85.名無しさん:2019年10月12日 21:11 ID:HPKvEMxb0▼このコメントに返信
※82
勘違いしてるけど、元々のシュリーフェンプランも二正面作戦だよ、、、
日露戦争で極東にロシア軍が移動し、正面兵力が100万人程度になったから
それくらいなら全兵力の1割くらいで支えてるうちに兵力9割位で一気にパリ占領しちゃおう
そのあと鉄道輸送してロシア攻めよう、ってのが主眼、、、

第一次世界大戦時は、極東に行ってた兵力が戻ってきてたとか作戦立案時にはない状況なので、、、
実際、タンネンベルクとか開戦時即200万超えるロシア軍との戦闘は独参謀本部は想定してなかったわけで
なぜシュリーフェンプランを強行しようとしたのかは、まぁ、、、
少モルトケはシュリーフェンに引き立てて後継指名されたから、そこらの個人的事情もあるのかも、、、
86.名無しさん:2019年10月12日 22:13 ID:TURp3b1z0▼このコメントに返信
>>22
日本陸軍の制度的な面でドイツ帝国がお手本になってるって事を言いたいのでは?

それにしてもあの書き方はどうかと思うけれど、最終的に政府内でまとまりが付かなくなる面とかまで継承されてるのならなんとも…
87.名無しさん:2019年10月12日 22:20 ID:y0RI3zFv0▼このコメントに返信
※65 やっぱりそれかァ、TKS
88.名無しさん:2019年10月12日 22:52 ID:IroFtyst0▼このコメントに返信
※83
しょせん実際より大きく包囲しようとしても兵力足りないよ、パリを包囲するのがばせいぜい。
フランス軍殲滅なんて無理
89.名無しさん:2019年10月12日 23:13 ID:8X20vAqd0▼このコメントに返信
>そもそも何が発端やったんや?
>>サラエボ事件

戦争を始めたオッサンは次期皇帝の甥っ子がかってに王族じゃないゾフィー・ホテクと貴賤結婚した
ことをよく思ってなくて、本当は二人ともが暗殺され、王家の血筋が守られたことに安堵してたんじゃ
ないかとも言われてるな。
90.名無しさん:2019年10月12日 23:33 ID:qIENRvV.0▼このコメントに返信
※88
実際より小さくなるんですわ
シュリーフェンプランの本筋はフランス主力を包囲殲滅して戦争継続を不可能にするもの
で、もし元のプラン通りにドイツが動いていればフランス主力はドイツ国土内に居た
敵の主攻と助攻を引き離す為にあえて弱点を晒すのがプランの含みであり
即ち助攻として防御するフランス左翼を主力で粉砕し、遅滞防御でドイツ内に引き込んだフランス主力を挟撃するのが本筋

にも拘わらずクレフェルトが「補給戦」でプランが批判したことは的が外れてる
書かれていることそのものを重視して経過通りに行けばフランス主力がいない土地の占領を前提にして補給線が続かないとしてる
同時にもっぱらの批判の焦点は右翼はさらに2個軍団増強できたがマルヌの決戦に間に合ったかどうか?
元プラン通りに行けばマルヌにフランス主力はおらずより寡兵しか居なかったのだからドイツ主力が破砕される公算は低い
ならばあとの継戦能力の問題になりそれは著書に書いてる通りベルギーの線路で間に合う
そもそも同著にも史実の主力の消耗要因として鉄道線を守る兵力が不足して引き抜いたことを上げてるわけで
二個軍団を鉄道の維持と予備兵力として回せば攻製限界に達するのはもっと遅れたはずだし、最終機動はドイツ内で行われていた
91.名無しさん:2019年10月12日 23:52 ID:3WMeTLHl0▼このコメントに返信
鉄道網が遅れていたのは主にロシア・トルコ・オーストリア
3帝国とも鉄道網が整備されて地方が力を持つと困る(中央集権しきれてない)遅れた帝国だった
92.名無しさん:2019年10月13日 02:55 ID:OxNWqPTs0▼このコメントに返信
※91
露仏協商でのフランスからの(レーニンがチャラにした)多額の投資は「ロシア領での鉄道網の整備」って指定してのものだったぞ、、、
前線の国内鉄道網が整備されてたから、タンネンベルクが起きたんだよ、、、
93.名無しさん:2019年10月13日 08:01 ID:tUpVLIBN0▼このコメントに返信
>>20
零戦ですら、実機見るとこんなん乗って何千キロも飛ぶとか考えたくないもんな。
木製羽布張りの機体でドッグファイトしてた先人たちには驚きしかないわ。
94.名無しさん:2019年10月13日 15:40 ID:bqaABczV0▼このコメントに返信
※63
その場合はドイツ側は防衛で事足りるし、現実的にフランスはドイツの防衛網を突破できていない。

で、この場合(フランスの宣戦布告による独仏戦)はイギリス、ましてやアメリカなどは参戦するいわれもない。

ましてや、国境や戦線の関係上オーストリアには手が出せない=英米の協力なしにフランス単独でドイツをましてやドイツと組んでいるオーストリアを押し切ることはできない。

でその隙にロシアとおまけのサラエボを片づけられればフランスはお終い……程度の計算をした場合フランスがロシアと心中を選ぶのかと。

しかも、攻守同盟(宣戦布告を受けた場合にのみ言発動)なのにロシアが率先してそれと同等または準ずる行為をしている=参戦しない口実まで作ってくれたのであればなおのことであると。
95.名無しさん:2019年10月13日 22:20 ID:6XX4r9RG0▼このコメントに返信
>>94
最後の記述はおっしゃる通りで、フランスはロシアが先に動員かけた事実がある以上、参戦義務も無いから、おそらくドイツが西部戦線を放置していれば流れは大きく変わっただろうな。フランスはベルギー通過を考えないから、アルザス方面にしか動けないからなおさら。フランスが参戦せずに戦争は終わりだっただろう。

ドイツがシュリーフェン作戦と言うキチなピタゴラスイッチ作戦しかなくて、しかも自動的に発動すると言うキチ設定にしていなければ、そしてドイツ外交官、とりわけ在ペテルブルグ大使がもう少し有能ならば、多分ドイツは勝ててただろうね。
96.名無しさん:2019年10月14日 12:30 ID:X6kv0GFy0▼このコメントに返信
オーハンが足引っ張りすぎ!

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