2019年09月18日 09:05

武士って長い刀と短い刀セットで持ち歩いてたじゃん?

武士って長い刀と短い刀セットで持ち歩いてたじゃん?

20190529142307

引用元:武士って長い刀と短い刀セットで持ち歩いてたじゃん?
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1568555894/

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/09/15(日) 22:58:14.687 ID:gVQdZMAd0
両方長いのでいいじゃん

2: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/09/15(日) 22:58:32.345 ID:y5ZYuFg50
邪魔じゃん

7: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/09/15(日) 22:59:58.403 ID:mU0YzcGl0
短い方は実質盾

8: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/09/15(日) 23:00:12.377 ID:81abwHPGp
なんかアレだろ
ノリだろ

9: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/09/15(日) 23:00:25.214 ID:MtQlkk6ha
重いじゃん

10: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/09/15(日) 23:00:48.711 ID:fgapy3BW0
切腹するなら小さい方がいい

11: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/09/15(日) 23:00:54.184 ID:zIG4HUPv0
脇差は屋内で戦う時用だぞ

12: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/09/15(日) 23:01:07.339 ID:TVT0HpwR0
五輪書を読めば意味がわかる
要するに最強の武器というものはない
時と場合で変わる

16: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/09/15(日) 23:02:54.682 ID:wN7ajB5PM
>>12
でもぶっちゃけ槍最強をほのめかしてたぞ

273: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/09/16(月) 02:06:48.750 ID:n7Oq3wBLH
>>16
江戸時代だと持ち歩けない

15: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/09/15(日) 23:02:44.026 ID:YwUf3oFid
そもそも刀自体護身用だし

19: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/09/15(日) 23:03:48.098 ID:eE0AfU5Ba
長いのだと狭いとこで戦えない
当時は常に2本持ってた

65: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/09/15(日) 23:14:54.610 ID:S17xyKDW0
ハンドガンでも800~1000g程度だもんな
そう考えると刀ってえらい軽いんだな

88: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/09/15(日) 23:20:41.876 ID:2eUsmOz3a
脇差は接近戦用

111: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/09/15(日) 23:32:12.866 ID:LnkIyuxJ0
小刀や脇差が拳銃だとすれば打刀や太刀がアサルトライフルといえばいいのかな
要はサブ武器なんよそれに重いしなてか武士は戦場では槍が主装備だからねえ

114: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/09/15(日) 23:33:17.368 ID:OBxyLjE7a
>>111
槍が主装備だったのって武士の歴史の中ではすごい短い期間じゃね?
だいたい近接の主武装は太刀か薙刀の印象

118: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/09/15(日) 23:34:57.575 ID:jgGkDJZ10
>>114
大体南北朝時代後期ぐらいからだな集団戦が主流になり始めてからだったはず

119: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/09/15(日) 23:36:10.104 ID:LnkIyuxJ0
>>114
室町から江戸まではそうだな

薙刀や太刀は一騎打ちの多い平安末期から室町初期までかな2本刀さし始めたのは封建時代以降だぜ、江戸時代以前はマジで太刀を1本とかあるいは小姓に持たせたり

123: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/09/15(日) 23:38:14.284 ID:OBxyLjE7a
>>119
基本は盾突戦とか密集隊形の騎射とか弓がメインなとこから始まってるよね合戦は

125: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/09/15(日) 23:39:18.537 ID:WTqbRdOkd
>>123
合戦のメインは夢が無いようだけど投石だよ

126: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/09/15(日) 23:39:56.871 ID:OBxyLjE7a
>>125
負傷率で見ると弓が主役に御座るぞ
武士道は弓馬の道

133: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/09/15(日) 23:41:59.493 ID:LnkIyuxJ0
>>125
ないない投石はたしかにあったがそれがメインはありえない決定打が打てない、足軽相手なら致命傷はあるがある程度の鎧兜だと石ころじゃ意味がない

142: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/09/15(日) 23:44:52.903 ID:WTqbRdOkd
>>133
別に向こうもこっちもむざむざ死にたくはないんだよ
負傷させて追い払えればいいわけ
そして雑兵は防具なんて着けてない、いい武器も無い

144: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/09/15(日) 23:45:50.046 ID:7wZUU4ju0
長いのは一本あるんだからもういいじゃん

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2019年09月18日 09:13 ID:dGrdyh0Z0▼このコメントに返信
短い方が早くつっかえずに抜ける
長いのは居合術なんてのが成立する程度には抜きにくい
2.名無しさん:2019年09月18日 09:14 ID:6eKF4b740▼このコメントに返信
長いのは元気一杯で構えられるかも知れないが、脇差は緊急用でしょ

兎に角、どんな状況でも抜けなきゃならないから短い方が良いんじゃね?
3.名無しさん:2019年09月18日 09:18 ID:s2wDuHCL0▼このコメントに返信
「打刀をご注文いただいたお侍さんには、同じデザインの脇差しをプレゼント。今日だけ、今日だけの特別サービスです。今すぐお電話を!」
4.名無しさん:2019年09月18日 09:21 ID:.smcqnk10▼このコメントに返信
武家諸法度に二本持てというか差せと明記してたから

何で二本かは知らんが
5.名無しさん:2019年09月18日 09:28 ID:G5jGuWi20▼このコメントに返信
折れたり曲がったりしたときの予備かな
普通に考えると2本目は邪魔な気がする
6.名無しさん:2019年09月18日 09:33 ID:8SrhObPL0▼このコメントに返信
首級を挙げるのに脇差がなきゃ困るだろ
7.名無しさん:2019年09月18日 09:34 ID:rwDbz9dm0▼このコメントに返信
料理人だって出刃包丁と刺し身包丁使うだろ。
8.名無しさん:2019年09月18日 09:34 ID:udQBkQn50▼このコメントに返信
居合いの達人の動きの速さを見ると
屋内でも脇差し要らないと思うわ
まぁ切腹だったり最悪投げたり
色々用途はあっただろう
9.名無しさん:2019年09月18日 09:37 ID:ZDD4FZL00▼このコメントに返信
モン〇ンでも攻撃と剥ぎ取りでもってるもん違うやん
10.名無しさん:2019年09月18日 09:38 ID:RtfBaYCZ0▼このコメントに返信
刀を一度持って見なさい。ひたすら重い。自分が触ったのは武家用ではなく、短くした軍刀だけ、ずっと差すのは厳しいと思った。
11.名無しさん:2019年09月18日 09:40 ID:rbj2vjCW0▼このコメントに返信
昔の天井が低く狭い武家屋敷の通路とかでは長い刀は鞘から出す事すら邪魔で壁にあたって出す事出来ない
ましてや上段(両腕で刀を持ってそれを頭上に振りかぶる構え)ではほぼ100%天井に刺さる
12.名無しさん:2019年09月18日 09:42 ID:Js4UKtm30▼このコメントに返信
紙を切ったりする日常用途には長いのだと使いにくいじゃん。
13.名無しさん:2019年09月18日 09:42 ID:oCr37ECb0▼このコメントに返信
確かに刀って1kg程度しかないんだよね
そんなに軽いのに、長くて邪魔な上に、持つとテコの原理?で重く感じる
14.名無しさん:2019年09月18日 09:42 ID:PxTXO9qN0▼このコメントに返信
そりゃ現代でも普通の国の兵士はライフルとハンドガンを携行してるのと同じ理由だよ。
あと当時も今もそうだが、人と会うときは敵意がないことを示すために長いものは預けるのが礼儀だけど、
護身用の武器は携行可能だからな。
15.名無しさん:2019年09月18日 09:43 ID:McYX3wPj0▼このコメントに返信
新撰組みたいな連中の脇差はやたら長いけどね
16.名無しさん:2019年09月18日 09:48 ID:Iec5kdP30▼このコメントに返信
>>11
坂本龍馬それで亡くなったんだよね。
相手の小太刀に対して、太刀を抜いたら周りに当たって、間に合わず切られた。
17.名無しさん:2019年09月18日 09:50 ID:tw4WyBni0▼このコメントに返信
アサルトライフルとハンドガン持ってる兵士に
アサルトライフル2つもってるほうが強いでって言うてるようなもんやで
18.:2019年09月18日 09:56 ID:o7vEILm70▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
19.名無しさん:2019年09月18日 10:01 ID:Js4UKtm30▼このコメントに返信
竜馬を殺った佐々木只三郎は小太刀の名人で有名だよな。
しかも左利きで右手に刀を持って相手を安心させて左手で
抜刀して切り付ける油断もスキもないヤツ。
20.名無しさん:2019年09月18日 10:02 ID:.ZVTgch40▼このコメントに返信
長い方は部屋の中では外して
短い方を常に身に着けておくんだぞ
21.名無しさん:2019年09月18日 10:03 ID:.Dva7LWX0▼このコメントに返信
あの時代は護身用として遠出する時は町人でも刀を携帯してた
二本差しってのは武士階級でのみ許されたものでつまり身分証
22.名無しさん:2019年09月18日 10:04 ID:E.GhT12t0▼このコメントに返信
江戸時代の建物、例えば宿場町の宿とか一泊してみりゃ分るよな。
あの天井の低さと柱の位置が、どんだけ戦闘時に上に振切れないか、間合いも近すぎだしな。
突き以外なら短い方が確実に早く場所的にも優先権を獲れるわ
23.名無しさん:2019年09月18日 10:05 ID:9tFpixrX0▼このコメントに返信
> 薙刀や太刀は一騎打ちの多い平安末期から室町初期までかな

いや、その時代は騎馬武者による騎射が主役。だから一「騎」打ちという。だから主兵装は弓。太刀は騎馬武者の装備品に入っていたと思われるけど、薙刀はどちらかというと徒歩で戦う雑兵の武器。その雑兵たちが騎馬武者に対抗するために馬の足を「薙ぎ払う」武器が薙刀という説もあるとかないとか。
24.名無しさん:2019年09月18日 10:06 ID:fXl3rRck0▼このコメントに返信
見栄えが悪いだろ
長い刀二本差してるのは戦国時代
それもスペアのため
江戸時代にスペアつけて誰と戦うんだ?
25.名無しさん:2019年09月18日 10:12 ID:vn52bjUH0▼このコメントに返信
新選組の近藤勇がまさに>1と同じこと言ってる
素人考えでは短い方がいいんじゃねと思うけど
実戦のプロが言うならそうなんだろうな
26.名無しさん:2019年09月18日 10:17 ID:TzXfQu1E0▼このコメントに返信
一番の理由は「それが作法だから」
現代人だって改まった席じゃスーツ着るだろ。それが何故かって言われたら「そういうものだし」としか言えないのと同じ。
27.名無しさん:2019年09月18日 10:21 ID:gyHUKJl60▼このコメントに返信
※21
町人でも脇差しは差してよかった(一本差し)
だから水戸黄門などに出てくるゴロツキや講談の清水の次郎長などは
長脇差しと称して大刀と変わらない長さの脇差し持ってる
大小二本差せるのは士分の特権
28.名無しさん:2019年09月18日 10:23 ID:gyHUKJl60▼このコメントに返信
※24
鞘当てされたら決闘しないといけないからそのためじゃねw
(だから武士は鞘が当たらないように左側を歩いていた)
29.名無しさん:2019年09月18日 10:28 ID:V1BvRpCi0▼このコメントに返信
小太刀は投げてもよい。
30.名無しさん:2019年09月18日 10:32 ID:gyHUKJl60▼このコメントに返信
※23
実践的な武器がいつの間にか武家の奥方たちが振り回す武器に変わったのなんでだろうな
細川忠興とか夫の仇!と薙刀持った妹に襲撃されて鼻を切られたり
福島正則は浮気に怒って薙刀振り回して追いかけてくる奥方が怖くて家から逃げ出した
「自分は敵に恐怖を感じたことなどなかったが、あれほどの恐怖を感じたことはなかった」と
周囲に話したとか
31.名無しさん:2019年09月18日 10:35 ID:VXLqsggL0▼このコメントに返信
戦国時代は、槍と弓が主流で
刀は敵の首を切ったり、接近戦のためのもの。
刀が主流になるのは、市内戦を行うようになった幕末な。
本の一時期の間だよ。
32.名無しさん:2019年09月18日 10:36 ID:ivF7QyXn0▼このコメントに返信
料理に野山でのちょっとした工作
使いやすい短刀は手放せません
33.名無しさん:2019年09月18日 10:38 ID:DtK4tWDW0▼このコメントに返信
※27
刃渡り2尺未満にする必要があったんだよね。
今でも銃刀法や法規制ギリギリの長さのナイフが一般用で少なからず販売されてるけど。
34.名無しさん:2019年09月18日 10:47 ID:EDYKeNHu0▼このコメントに返信
武士が責任をとる為(切腹)との説を支持しています。
武士は権力武力を与えられています。また、町人を守る義務も与えられています。
それに反した時、自ら命を断つくらいの責任を持つ。戒めを込めた物が短刀です。
35.名無しさん:2019年09月18日 10:50 ID:U0Vg32Rj0▼このコメントに返信
必殺仕事人見たらわかるが中村主水が長い刀を使うことあまりないだろ。
屋内では長い刀より脇差しや小太刀のほうが取り回しがいいんだよ。
屋内で太刀を使うとしても突くのが一番使いやすい。
36.名無しさん:2019年09月18日 10:53 ID:U0Vg32Rj0▼このコメントに返信
>>24
江戸時代になると戦国武士の名残みたいなもんで刀を持ってるのが武士の身分証みたいなもん
37.名無しさん:2019年09月18日 10:54 ID:SaUwk0hX0▼このコメントに返信
騎馬武者同士の接近戦。むんずと組んでどうと落ち。よろい通しで刺し殺し、首を切。
38.名無しさん:2019年09月18日 10:55 ID:.Ivv0cjr0▼このコメントに返信
邪魔になった。
39.名無しさん:2019年09月18日 10:58 ID:Q5EAaiU30▼このコメントに返信
槍槍言ってる奴は軍人が平時からフル装備で過ごしてるとでも思ってるのかと勘繰ってしまう。
40.:2019年09月18日 11:00 ID:wX7jWSQz0▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
41.名無しさん:2019年09月18日 11:02 ID:mrHjEBnO0▼このコメントに返信
格好良いからだよ
ただの流行り
42.名無しさん:2019年09月18日 11:04 ID:8HKnLs0s0▼このコメントに返信
>>4
鎌倉時代からの名残や
戦闘中に大刀を失った場合や、接近戦で人が密集したり、建物の中では大刀を振り回すのはかなり難しい。補助的に鎧どおしや短刀を用いたのが初まりや
43.名無しさん:2019年09月18日 11:04 ID:bSQC3qqh0▼このコメントに返信
>>1
短いの(脇差し)は屋内戦闘用
長いの(太刀)は屋外戦闘用だろ

少し特殊だが中間の長さの小太刀なんてのもある
44.名無しさん:2019年09月18日 11:05 ID:JoSPcswo0▼このコメントに返信
組み伏せてから短い方でトドメだろ。
45.名無しさん:2019年09月18日 11:06 ID:gyHUKJl60▼このコメントに返信
※37
結構わやくちゃにもみ合いながら隙間に差してたんだよね
んで首取ろうとしてたら別のやつに後ろから襲われて逆に首取られたり
ひどいときには味方を襲って首を奪って自分が討ち取ったって言ってたとか
だから大抵首切るときには証人が必要だった
46.名無しさん:2019年09月18日 11:07 ID:gyHUKJl60▼このコメントに返信
※11
だから新撰組では「切る」のでなく「突け」と教えていた
突き技が多いのはそのせい
それをネタにしたのが牙突
47.名無しさん:2019年09月18日 11:08 ID:bSQC3qqh0▼このコメントに返信
>>8
狭い部屋や廊下では太刀は振れない
天井や柱・襖なんかに当たるからな

その為の脇差やろ
48.名無しさん:2019年09月18日 11:11 ID:9j6utf5b0▼このコメントに返信
こいつゲームでロケランばっか持っていって近接で撃って自爆しそう
49.名無しさん:2019年09月18日 11:13 ID:n8kVbMjO0▼このコメントに返信
企業、社長、副社長。労働組合、委員長、副委員長。つまり、いざとなった時のスペア。
50.名無しさん:2019年09月18日 11:17 ID:uOakhs8F0▼このコメントに返信
※23
あの時代も戦いは白兵戦だよ、、、
いい例が倶利迦羅峠、戦の前段として矢合してる間に別働隊で回り込み包囲白兵突撃で勝利決めてる、、、

まぁ確かに「弓合わせ」はあったんだけどね、それは武法としての嗜みで、、、
日本刀が進化したのも同じ時代だと考えると、主に弓戦云々はちょっと実情と外れてると思う、、、
51.名無しさん:2019年09月18日 11:24 ID:U0Vg32Rj0▼このコメントに返信
>>43
水戸黄門の助さんや暴れん坊将軍のお庭番がよく使ってるよな
52.名無しさん:2019年09月18日 11:29 ID:HRm3WDUo0▼このコメントに返信
いしもっこをしらないらしい
53.名無しさん:2019年09月18日 11:38 ID:k827oTnz0▼このコメントに返信
簡単な話、竹刀を室内で振り回すと電気の傘とか色々と壊すだろ?
同じことが日本刀でも起きるわけだ。
それに偉い人に謁見する時長い刀を持って入ることはできない。
前田慶次も秀吉に謁見する時脇差で服部半蔵に切りかかっていただろ?
54.名無しさん:2019年09月18日 11:38 ID:tvOVnpvx0▼このコメントに返信
城なんか見ても分かるけど、刀を振り回せないように天井とか梁とか低いんやよ? 脇差ならいける!
55.名無しさん:2019年09月18日 11:44 ID:gyHUKJl60▼このコメントに返信
※51
お庭番のは忍び刀だろ
なぜかスタイリッシュさを優先して逆持ちしてるけど
56.名無しさん:2019年09月18日 11:45 ID:gyHUKJl60▼このコメントに返信
※54
いや城内部まで行かれた時点で負けだから
57.名無しさん:2019年09月18日 11:48 ID:y6xKHmKs0▼このコメントに返信
組み討ちする際には、脇差欲しいに決まってるやん
どの流派でも手裏剣術は割とあるから、抜いて投げることも出来る

メインは槍や長巻きとかの長物
サブとしては打刀、いろいろ使い分けるだけじゃん
58.名無しさん:2019年09月18日 11:51 ID:onWLEF2k0▼このコメントに返信
家でほうきかなんか振り回して見ればわかるけど室内だと長い武器は邪魔やで、だから短い脇差もセットで持っとるねん
59.名無しさん:2019年09月18日 11:57 ID:k5V1TrEg0▼このコメントに返信
薙刀や大太刀は一騎討ち向きだから戦国時代に廃れたってよく言われるけど実際は戦国末期でも日本の軍隊や戦争を見た外人がちょくちょく記録に残す程度には刀系の武器も突撃用とかで活躍してるんだよな。
そもそも日本の武器を語るときによくあるこの時代は一騎討ちが多いから・少ないからこんな武器っていう論自体が的外れな気もする、
試合みたいにわざわざ申し合わせてやる勝負と一騎討ちと定義するなら平安時代でも例外だし乱戦の中で偶発的に一対一になることを指すなら戦国時代でも普通、下手すると現代の戦争ですらあり得るからね
60.名無しさん:2019年09月18日 12:00 ID:lyFCh8Bx0▼このコメントに返信
※21
そうそう江戸時代前からこの地に住んで百姓だった我が家には戦前まで3本の刀あったと亡き父が言っていた。
江戸時代お伊勢参りなどに脇差を差して出掛けたとか。
元々我が家は武士であったと祖母が言っていた。
因みに我が家の家紋は甲斐の武田氏の裏紋と同じなんだよ。
61.名無しさん:2019年09月18日 12:03 ID:NMSnYsaJ0▼このコメントに返信
二本差しは主に使えてる証拠じゃなかったっけ?
素浪人は1本だったような
62.名無しさん:2019年09月18日 12:13 ID:U0Vg32Rj0▼このコメントに返信
>>55
あれ忍刀だったな。才蔵が太刀の仕込刀を使ってたときがあったがあれも忍刀の一種かな?
63.名無しさん:2019年09月18日 12:17 ID:F7Vv6bGT0▼このコメントに返信
両方長いので良いのはキリトさんだけだぞ

真面目に書くと、現代の感覚でいうとライフルと拳銃を持つのがスタンダードなのと大体理由は同じ。
それも日常的に携行するんだから、ライフル二丁も態々携行するやつはいない。
64.名無しさん:2019年09月18日 12:19 ID:h.lK6AQX0▼このコメントに返信
投石器の発達しなかった日本で投石がメインウエポンはないわ。
威力も射程も命中率も弓より遥かに低いのに。
65.名無しさん:2019年09月18日 12:24 ID:c42zR.8F0▼このコメントに返信
*50
武士の弓は西洋の槍騎兵でいうところの槍に当たる武器で、突撃して射るのよ。
当時の武士は、馬飼って馬術磨いた上に、馬上の弓まで修得しなきゃならないから、物凄いエリートだった。
そんな専業兵をとてもじゃないけど数揃えられないんで、鎌倉末期から歩射の弓兵と打物騎兵が増えてくる。
66.名無しさん:2019年09月18日 12:28 ID:gyHUKJl60▼このコメントに返信
※64
メインではないが投石攻撃は普通にあった
武田家には投石部隊もあった
家康は少年時代に子供らがする投石合戦でどちらが勝つかを当てるのがうまかったというし
三方が原の合戦にいたっては武田方の投石挑発に家康家臣が応戦して合戦にまで発展したとも言われている
67.名無しさん:2019年09月18日 12:29 ID:P0jEYzQT0▼このコメントに返信
図書館にあった時代考証の本に、江戸時代に、どんと差しという太刀の2本差しが流行、使えもしないのに2本差してる者もいた
と言うのが書かれていたが、検索しても出てこんのね
68.名無しさん:2019年09月18日 12:35 ID:stffutut0▼このコメントに返信
※64
日本でもスリング使う投石術あるよ
69.名無しさん:2019年09月18日 12:51 ID:MlAByOnj0▼このコメントに返信
相手を投げて袈裟固めしながら相手に止めを刺すのに使うとか。
袈裟固めされた方は、相手の身体に柄頭が当たって抜けなくなる。
昔の柔道は袈裟固め30秒で1本だったが、それだけあればやれるから。
70.名無しさん:2019年09月18日 12:51 ID:iwrQRkVA0▼このコメントに返信
短刀は、室内での切り合い用。
長いの振り回すと天井や柱につっかえちゃう。CQB用。
71.名無しさん:2019年09月18日 12:54 ID:oGTcHgRp0▼このコメントに返信
※64
「印字打ち」がスリングショット。
72.名無しさん:2019年09月18日 12:55 ID:c42zR.8F0▼このコメントに返信
*67
足利義満が反乱鎮圧のために出たときに、胴丸付けて太刀を二振り下げてたそうな。
側近が「大鎧を召してください」と言ったけど、「あんな奴らこれで十分だ」って。
(一休さんの将軍様で姿を連想すると笑える)
73.名無しさん:2019年09月18日 12:57 ID:X3rXGNjL0▼このコメントに返信
緊急用には重すぎるって話だろ

想像力なさすぎな老害が多すぎるだろ
74.名無しさん:2019年09月18日 12:57 ID:I.7SpIQF0▼このコメントに返信
※66
三方ヶ原の投石は部隊ではなく、非戦闘員の水役の者(土木作業員)に投石で挑発させただけだよ。
だから怒り狂った徳川諸隊が多勢な上に布陣して待ち構えてる武田勢に攻め込んで壊滅した。
75.名無しさん:2019年09月18日 13:22 ID:hEpQBuQI0▼このコメントに返信
※50
騎馬武者は源平戦のような大規模戦闘のために登場したのではなく、群盗による略奪行為に対抗するために誕生し、技術と武器を発展させてきた。武者vs群盗は騎射の応酬による戦いで、それに即した武芸を身に付けていた人々が武者(むさ)と呼ばれていた。これらを大量動員して戦われた政治紛争が保元・平治や治承・寿永の戦いなので、この紛争の戦闘状況から武者たちの武芸や武器を推定するのは話が逆。まあ、源平のころから組討などの戦法が登場して、戦場の様相が変わっていく時期だったというのはあると思う。
76.名無しさん:2019年09月18日 13:31 ID:mhEVrdSH0▼このコメントに返信
※10
腕プルプルするよね。だから剣道は「道場剣術(非実戦的)」で馬鹿にされる。
いざという時、道端に都合よく竹刀なんか落ちてないし。
木材、バット、バールみたいなものだと剣道の二段攻撃はできない。
剣術で型を習う方が実戦に役立つ。
77.名無しさん:2019年09月18日 13:36 ID:vWXbIjOR0▼このコメントに返信
旧家屋の欄間の高さは180cm前後。
太刀は90cm前後。小太刀(脇指し)は45cm前後が主流。
太刀はお外用。小太刀はお家用。太刀を家の中で振りかぶって欄間叩いてもどうしようもない。
家の中で振り回せない物持っててもしょうがないでしょ。
だけど、見栄も法度も有るから武装しなきゃいけないので、脇指しを指すのが武士の掟。
なので、お出かけ時には二本指すルールが江戸時代辺りに出来た。
78.名無しさん:2019年09月18日 13:47 ID:E2h2ckzr0▼このコメントに返信
※72
キートン山田の声で連想するから余計に....
79.名無しさん:2019年09月18日 13:58 ID:8n2g9L9I0▼このコメントに返信
※15

近藤勇の天然理心流では、長小太刀(太刀と同じ厚みで打刀と同じ長さ)を使う
80.名無しさん:2019年09月18日 14:03 ID:2ChMmaqg0▼このコメントに返信
腰痛になりそう
81.名無しさん:2019年09月18日 14:08 ID:pkgv5s.80▼このコメントに返信
※30
薙刀は突くのに不向きで振り回すと隣の人を切ってしまうから隊列組んだ集団戦に向かない。
で武家の女性達は個人武芸を修めることはあっても集団戦の訓練まではやらないと思われるので薙刀が選択肢に入るんじゃないかな。
82.名無しさん:2019年09月18日 14:20 ID:gyHUKJl60▼このコメントに返信
※81
でも大河とか有事のときとか薙刀もってハチマキして袖をたくし上げた女性達が
縦に並んで出てくるけどあんなに密集したら長モノの利点が活かせないよねw
83.名無しさん:2019年09月18日 14:23 ID:gyHUKJl60▼このコメントに返信
※75
坊主の日記に「近頃はムサの世になってまことに嘆かわしい」とか言われてるから
最初はただの野蛮な武官くらいにしか思われてなかった
清盛のあたりから武者の地位や見る目が変わってきた
84.名無しさん:2019年09月18日 14:38 ID:bRcZRAUi0▼このコメントに返信
長短な木刀買って自分ちで振り回してみればすぐわかるよ
短いのすげー取り回しいいし、室内ならこれで十分やなってなる
ついでに沖田総司の突きが何で有名なのかなんて妄想も捗るよ
85.名無しさん:2019年09月18日 14:56 ID:7kVWXsQt0▼このコメントに返信
短いのは相手の首を取る為のもんじゃなかったっけ?
86.名無しさん:2019年09月18日 15:00 ID:S3SsTw6P0▼このコメントに返信
鉾→薙刀→長巻(薙刀と太刀の間)→槍
みたいな流れで刀なんか飾りだろどうせ
87.名無しさん:2019年09月18日 15:01 ID:LB.F0qEJ0▼このコメントに返信
>>51
たそがれ清兵衛も小太刀だよね
88.名無しさん:2019年09月18日 15:24 ID:09ukYV6e0▼このコメントに返信
長いのは、カービン銃
短い方は、拳銃 ( 室内用 )
みたいな位置づけじゃないの?
89.名無しさん:2019年09月18日 15:32 ID:NG2t9W9y0▼このコメントに返信
※18
優秀な朝鮮刀は日本刀で真っ二つだってな
90.名無しさん:2019年09月18日 15:45 ID:2AIFAqOe0▼このコメントに返信
太刀は両手で振らないとちゃんと切れないから、片手で使える脇差も用意してあるんだよ



と嘘を吐く
91.名無しさん:2019年09月18日 15:52 ID:pkgv5s.80▼このコメントに返信
※85
刀は多用途な武器だから特定の目的のために持ち歩くもんじゃないよ。
92.名無しさん:2019年09月18日 15:53 ID:7kVWXsQt0▼このコメントに返信
※86
こないだBSテレビ見て、槍の本当の使い方が叩くってのに驚いた。
三メートル超える長槍だとしなるからつけないんだな。
逆にしなりで叩いて頭蓋骨くだくと言うのも驚いた。
93.名無しさん:2019年09月18日 15:54 ID:I2.Y26Y40▼このコメントに返信
日本でのみ生まれ発達した重装騎馬弓兵という
キメラ的存在の鎌倉武士

リアルで
やりたかったことは分かるが何故こうなったのかわからないと言いたくなる
94.名無しさん:2019年09月18日 15:57 ID:pkgv5s.80▼このコメントに返信
※93
アナトリア周辺だと重装弓騎兵はいたようだよ。
マイナーな兵科ではある
95.名無しさん:2019年09月18日 15:58 ID:i19U5StZ0▼このコメントに返信
上州ヤクザ「長ドス(長脇差)一本でえーやん!」
【解説】
(坂東武者排出の地で、下層階級であるが、戦闘民族グンマーの所属構成員である、ショッカーでいえば一般戦闘員・カカロットやベジータではなくとも一般的なサイヤ人)
ぼく「一理ある(棒読み)」
96.名無しさん:2019年09月18日 16:03 ID:qekq681I0▼このコメントに返信
同じもん2つ持ってるより違うもん持ってた方が汎用性あるよね。
97.名無しさん:2019年09月18日 16:16 ID:RSFVfMNy0▼このコメントに返信
武士が二本差しになったのは諸説あるが、予備の腰刀が長大化したものが脇差になったものと考えられている。
戦場での予備って位置づけだろうね。
戦場では槍が主な武器で刀はあまり使われなかったというような話がよくされるが、軍忠状などの報告から、自称「日曜歴史家」の鈴木某がいいだしたのだと記憶している。
こういう話は色々と考え方もあるけど、刀での死傷者が少ないから、あまり使われなかったと考えるのは安直にすぎる。
そもそも、刀での死傷者の数=使用例と考えるのなら、刀を使用した人間は必ず相手を殺傷できた…ということになってしまう。
それは明らかに異常事態だ。
槍や薙刀より弱い武器なんだから、確率的により多くの使用者がいて、少数の死傷者が出たと考えてもよい。
刀を使用する間合いでは互いに近接した状況なんだから、殺しきれずにその場を離脱した者も多くいただろうし。
もっといえば、戦場では必ずしも殺し殺されてたわけでもない。
多くの人間は敗色濃厚となれば逃げた可能性もある。
そんなことだから、一人二人を殺しただけでも手柄と讃えられたのではないかな。
98.名無しさん:2019年09月18日 16:18 ID:Uc.cfNmT0▼このコメントに返信
そういやるろうに剣心の世界って脇差ないな 小太刀二刀流とか特徴のある二刀流は居るけど
明らかに二本帯刀してるのは鵜堂刃衛くらいか?
99.名無しさん:2019年09月18日 16:21 ID:ij1PPNla0▼このコメントに返信
>>93
ヨーロッパみたいな平原が無いから軽装騎兵の機動力が活かせないんだよ
100.名無しさん:2019年09月18日 16:23 ID:CKv.ModF0▼このコメントに返信



短い刀は首を落とすのに便利だからな
101.名無しさん:2019年09月18日 16:39 ID:8We.bZkx0▼このコメントに返信
>>30
刀と比べて柄が長く槍に比べて刀身が長いから遠心力がつけやすい。なので、比較的非力な女性でも高い威力が出せるかららしい。
102.名無しさん:2019年09月18日 16:46 ID:fhhVFMFJ0▼このコメントに返信
>>15
大脇差という言葉があってな…。
乱戦でメインが手から離れたり、折れた際のバックアップなのよ。なお、一般的にはメインとされる業物を帯びてたそうな。(聞きかじり
103.名無しさん:2019年09月18日 17:02 ID:.xC4oWlx0▼このコメントに返信
そもそもが馬上用と格闘用の二本だろ?
格闘用の刀が後に打ち刀=いわゆる日本刀になり、馬上用の刀は身分の証(馬に乗れるのは身分が高い武士のみ)として残り、二本差しが(身分の高い)武士の作法として残ったと。
104.名無しさん:2019年09月18日 17:05 ID:luaHQMPU0▼このコメントに返信
土木作業や、農作業する時は、ジャマだから、携帯してなかったけど。
105.名無しさん:2019年09月18日 17:08 ID:boyO5Mh60▼このコメントに返信
>>16
現場検証の資料によると上から来た相手の刀を鞘ごと受け止めた龍馬が天井の板ブチ抜いてた。
めちゃくちゃ狭くて天井低い所で襲われたのが分かる。
106.名無しさん:2019年09月18日 17:12 ID:boyO5Mh60▼このコメントに返信
>>13
しかもそれを二本持って毎日歩いて通勤しなきゃならん。
田舎だと大抵の城は敵に攻められにくいように山の上にあるから急な坂道を毎日30分以上歩かなきゃいけない。
愛媛の松山城なんか通勤には最悪。
107.名無しさん:2019年09月18日 17:36 ID:boyO5Mh60▼このコメントに返信
>>26
作法っていうより、幕府の法令で二本差せって決まってたからだね。
通勤や外出時に二本差してないと上役にめっちゃ怒られる。
あと引退して息子に家督を譲ったら脇差し一本でもOK。
108.名無しさん:2019年09月18日 17:38 ID:msUwCRVP0▼このコメントに返信
>>97
ヒント:戦争を指揮してたのは武士だけど戦ってたのは農民
109.名無しさん:2019年09月18日 17:53 ID:GIqomtyF0▼このコメントに返信
常に2刀差しで歩くとそれだけで4~5キロの重量。
日常生活が剣術の鍛錬になっていたとも考えられる。
110.名無しさん:2019年09月18日 18:06 ID:Lmo.EDA70▼このコメントに返信
準備民族日本人として考えるなら予備だよな。備えあれば憂いなし。
111.名無しさん:2019年09月18日 18:27 ID:p9leJVD00▼このコメントに返信
アサルトライフルとハンドガンみたいなもんよ
112.名無しさん:2019年09月18日 18:44 ID:2iIva1B70▼このコメントに返信
屋内戦や近接戦や切腹用ってどこ情報なんだろうな
113.名無しさん:2019年09月18日 18:55 ID:XE6FJjcd0▼このコメントに返信
侍の持つ脇差しは切腹用でいつでも死ぬ覚悟が有るというアピール。勿論戦闘用具でもある。
その例として相撲の行司も脇差しを差しているが、これは行事差し違えの時の切腹用であった。
実際、行事が使ったという事例は知らないが、
114.名無しさん:2019年09月18日 19:52 ID:USgmDYG10▼このコメントに返信
王賁みたいに背中に4本くらい差せばええがな
115.名無しさん:2019年09月18日 20:28 ID:hugQjPd60▼このコメントに返信
効率の問題では無くて実用の話なのに
紙幣と貨幣の2種類を持ち歩くより電子通貨の方が良い、等と理想を語る?
普通に大は小を兼ねない良い例では?
適宜と言う事で。
116.名無しさん:2019年09月18日 21:14 ID:Lt87m7xe0▼このコメントに返信
>>31
戦国でも主流です
刀は基本装備なので皆持ってる
戦なんて最後は接近戦になるんだから主流にならない方がおかしい
117.名無しさん:2019年09月18日 21:15 ID:IiJRIAS20▼このコメントに返信
 刀と脇差を両方抜刀して見りゃ一発で判るよ・・・
対決なら、1本差しより圧倒的に強くなるんだよねぇ
118.名無しさん:2019年09月18日 21:16 ID:Lt87m7xe0▼このコメントに返信
脇差しは普通に予備の刀なんだが?
何とんちんかんなことばかり言っているのだろう?
119.名無しさん:2019年09月18日 21:21 ID:Lt87m7xe0▼このコメントに返信
>>108
それは特殊な状況
農民が戦に駆り出されたとしても武士のアシスタントや後方支援とかが主な任務
120.名無しさん:2019年09月18日 21:22 ID:Lt87m7xe0▼このコメントに返信
>>98
剣心は鞘が脇差し代わりなので
121.名無しさん:2019年09月18日 22:20 ID:V95b3gGS0▼このコメントに返信
元々はもっと小さい日常生活に使う小刀だったのが徐々に大型化して脇差しになった訳で
太刀とは全く別系統の進化で形状が似ていって最終的にセットになったわけや
太刀を小さくして予備に持ったら便利やんではなくナイフ的な小刀を大型化させたら便利やんらしいで
122.名無しさん:2019年09月18日 22:35 ID:oTF0.FC90▼このコメントに返信
>短い方は実質盾
違うよ、脇差がメイン武器、大刀はシンボルだ。
どっちもほとんど抜くことはない。抜けば余程の理由がない限り家がつぶれるからな。
123.名無しさん:2019年09月19日 05:31 ID:wj0SX5rv0▼このコメントに返信
※98
時代を考えような
「明治時代」だ
廃刀令で刀を差しちゃいけないの
警官はサーベル持ってていいけど斉藤はかたくなに日本刀持ってる
剣心も常に銃刀法違反で追いかけられてる
名前を出せば不問にされるけど剣心はそれを嫌ってるから
結局逃げ回ることになる
124.名無しさん:2019年09月19日 07:02 ID:.skVovyk0▼このコメントに返信
>>98
そりゃあ西南戦争終わって廃刀令が出された後の話だからな。最早身分上の「武士」が存在しない。
125.名無しさん:2019年09月19日 10:04 ID:giFSBdVq0▼このコメントに返信
※87
映画版だと別の作品の「竹光始末」と混ぜられているもんで
本来の「たそがれ清兵衛」こと井口清兵衛は居合の無形流の使い手なのだw
126.名無しさん:2019年09月19日 10:39 ID:1bs2kuK.0▼このコメントに返信
一応マジレスすると
長いのは両手で持つ都合上柄が長い
2本とも長いと片方抜いた時に腰に残ってる刀の柄がめっさ邪魔
刀借りて長いの2本差しにして素振りしたら左肘が残った柄にモロに当たってめちゃくちゃ痛かったのはいい思い出
127.名無しさん:2019年09月19日 10:59 ID:Ri171rkT0▼このコメントに返信
※92
3m程度の槍だったら普通に突くぞ 2間(3.6m)の槍が槍術流派ではメジャーで、現存してる中では風伝流と疋田流は2間の素槍、尾張貫流は2間の管槍で突きがメインだから もちろん叩いても十分な破壊力は持ってるけど 

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