2019年08月15日 09:05

二刀流が普及しなかった理由って何なの?

二刀流が普及しなかった理由って何なの?

20190529142307

引用元:二刀流が普及しなかった理由って何なの?
http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1565666069/

1: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:14:29.57 ID:aBhgLvxp0
どう考えても強いよね

3: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:14:50.62 ID:DckzvF5Ea
ヒント:カブトムシ

4: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:14:53.26 ID:JSZqAsskd
重くて無理

5: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:15:02.04 ID:BYNTzRKJ0
しんどい

8: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:15:20.17 ID:g46t5Bw20
相手の両手の打ち込みを片手で防げなきゃ意味ないから

9: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:15:26.55 ID:vexADexrd
才能が必要

10: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:15:33.59 ID:T9Mvib0R0
疲れる

11: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:15:43.13 ID:od0fvY1Fd
重いし左右で別の動きするって難しいから

13: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:15:56.07 ID:aBhgLvxp0
重いなら、二刀流用にチョイ軽の刀を用意したらええだけやろ

244: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:48:18.09 ID:uY8teaciF
>>13
普通それ使っとる

19: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:16:41.69 ID:QdQlGdT/0
両手で振る方が強いから

20: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:16:47.54 ID:SaA66/mi0
両利きじゃないときついから

23: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:17:14.61 ID:0I2C5g7Ja
両手持ちの方が強いから

27: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:18:03.00 ID:CniXtcb8d
竹刀二本持てばわかるで
利点がない

33: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:18:47.17 ID:aBhgLvxp0
>>27
利点はあるやろ
単に剣道の場合は、二刀が強すぎるから邪道と言う理屈で排除してるだけやろ

49: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:22:18.13 ID:CniXtcb8d
>>33
剣道の場合でも一本はミニチュアサイズや
二刀はハンデやで

55: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:23:28.64 ID:aBhgLvxp0
>>49
剣道の場合はルール上そう言うスタイルになるっていうだけで
真剣での戦いなら、刃の付いた鉄の棒を振り回すわけだから、相手の体に剣が触れるだけで十分ダメージを与えられるんだから
剣道での考察は全く無意味だと思う

63: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:24:53.66 ID:4OOYRCema
>>55
真剣での二刀流も大小で持って
大を振り回して牽制して小で攻撃するスタイルやで

64: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:24:56.88 ID:lpuD37BWa
>>55
スポーツチャンバラやと二刀がデフォルトになるから
剣の重さをものともしない怪力なら二刀は強いやろな

75: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:26:30.32 ID:ESX9tl8R0
>>64
宮本武蔵もゴリラみたいなもんだな

85: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:27:54.63 ID:4IaA4YBWM
>>75
ガチの豪腕やったらしいな

35: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:19:12.26 ID:lpuD37BWa
ワイはむしろ盾とショートソードが普及しなかったのが不思議やで
ワイが戦争いくなら盾と長槍やな

36: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:19:38.08 ID:QfWbMVhW0
刀2本も必要でお金がかかるから

42: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:20:35.54 ID:lpuD37BWa
剣道やったらわかるで
片手だと剣にネバリがないからすぐに正中わられる
受けはない攻撃の剣になるわ

46: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:21:48.82 ID:aBhgLvxp0
>>42
まぁそれはわかる
二刀は攻撃一辺倒で防御向きじゃないのは理屈上もそうだと思う

43: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:20:44.94 ID:U9kaKV9B0
あんま長い戦いにはならんのやろ?
防御より一撃入れる方が優先なんやろ

48: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:22:05.09 ID:lpuD37BWa
一寸斬りこめば人は死ぬので二刀はたしかに強いかもしれんが
それなら長巻や長槍のほうが遥かに強いで

59: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:24:38.70 ID:EzDzWjIj0
マジレスすると使い手が少なすぎて教え手を探すのも難しいから
ほとんどの人間は見本がなければ自分で編み出すことは困難だから

60: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:24:40.35 ID:aBhgLvxp0
剣道だと
二刀を振るってる方の竹刀の方が仮に先に相手に当たっても
別にそれだけでは勝ちにならないだろ
でも真剣なら、先にちょっとでも当てた方が圧倒的に有利だし、もうそれでほとんど決まる可能性も高いやん

69: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:25:53.29 ID:B6CxA/ed0
>>60
盾持つとちょっと当てても意味ないやろ

77: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:26:39.30 ID:aBhgLvxp0
>>69
盾にガードされるという前提なら、両手で振るった剣でも意味ないだろ

96: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:29:28.02 ID:jctjWFZa0
>>60
リーチの長い長物でいいじゃん

109: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:31:25.97 ID:aBhgLvxp0
>>96
剣道では大昔、アホみたいに長い竹刀を使うのが横行したんやで
それは竹刀ならかなり長くしてもそこまで重くならないから、長いほど有利だったから。もち禁止になったけど
真剣だと重量との関係や、鞘から抜くときの関係から長いと言っても限度がある

118: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:32:18.69 ID:ESX9tl8R0
>>109
だからこそ槍だな

71: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:25:59.83 ID:8CwQe0c10
そもそも剣で打ち合いになるか?昔はよく竹箒なんかでチャンバラごっこしてたけど先に得物を振り下ろしたほうがほとんど勝ちだろ 打ち合いなんて戯れでやるもんだわ

84: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:27:44.60 ID:gNPnnlkAd
>>71
これよね
結局先に当てりゃ勝ちなんだから
一対一なら薩摩示現流が正しい

87: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:28:01.88 ID:U9kaKV9B0
スポチャンやと二刀流強いし楽しいんやけどな

91: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:28:41.44 ID:E3IiAejH0
小太刀二刀流とかでも一緒なんかな?

97: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:29:33.09 ID:g46t5Bw20
一刀よりはリーチも落ちるし攻撃と言ってもだいぶ不利よね

119: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:32:30.64 ID:FqBH6DlaM
片手じゃ肉は切れても骨は断てないから

133: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:33:57.44 ID:aBhgLvxp0
>>119
そんな必要ないだなこれが
お前だって、包丁でちょっと手を切ってブワーって血が出たらもう大騒ぎになるだろ
体のどこかを切られるだけで戦意喪失するし、刀なら十分相手を行動不能にできるレベルの傷を与えられるんだよ

188: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:40:36.86 ID:FqBH6DlaM
>>133
例えば一刀流と二刀流が戦ったとして刀の振る速度は一刀流のほうが速いし威力も一刀流のほうが上
そもそも片手で刀を受け止められない

228: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:46:08.41 ID:aBhgLvxp0
>>188
スポーツにおいては左利きが有利なのは、左が少ないから対戦経験が少ないからというのもあるだろ
二刀を自在に振るう相手に一刀の者としか対峙したことが無い者が、簡単に対応できるとは思えないが

123: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:32:59.31 ID:2/8QMqMe0
テニスで二刀流が認められたらやる?

132: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:33:54.71 ID:4fh+R31T0
実際盾持って戦ってた奴なんておるんか

150: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:36:56.66 ID:6MruPZE80
>>132
西洋は日本刀みたいに切れ味やばないから盾あたりまえやったやろ
日本刀はああいううっすい金属はっただけやったり木材の盾やとそれごと切れてまうからただの重しにしかならず誰ももたんかったんや

138: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:34:46.85 ID:H2YpOZ3X0
まぁ自分の命かかってるわけやから下手な持ち方は流行らんわな

139: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:34:49.61 ID:aBhgLvxp0
二刀による同時攻撃
と言う原点的なスタイルを実践できるなら、相当強いと思うんだがいかに

152: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:37:00.12 ID:jctjWFZa0
>>139
両手持ちの突きにリーチと速さで勝てなさそう

178: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:39:33.52 ID:aBhgLvxp0
>>152
まぁそのようなifを言い出したら
突きは外れたら完全に無防備だから必ずしもスタイルとして有利不利が初めからあるわけじゃないと思うが
あくまでも戦いの中で先手を取れるかどうかと言う部分の話だし

153: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:37:00.38 ID:9khwIRyiM
まあどう考えても二刀流のが強いけど
使いこなせるやつがいないんでしょ、、、

185: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:40:12.20 ID:aBhgLvxp0
>>153
確かに昔の世代の人たちの体格ではどうだったのか知らないが
現代人なら可能なレベルじゃね?
二刀による同時攻撃
二刀を両手で自在に振って、あたかも二人の人間が同時に攻撃しているスタイルを確立出来たら
弱いはずないと思うが

203: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:42:36.86 ID:e7KiWERa0
>>185
そもそも現代には銃あるからなぁ
二刀で攻撃するとは言ってもひとつの頭と胴体っていうリーチの問題と急所の制約があるからいうほどトリッキーな攻撃は無理だと思う
特攻精神なら同時攻撃は強いと思うよ

167: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:38:15.36 ID:b29wA1D4a
同じ長さの剣持ったところで
斬りかかる際には半身になるから
もう片方のリーチが短くなる
同時攻撃なんて無理やで

218: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:44:25.85 ID:aBhgLvxp0
>>167
そういうことじゃないだろ
単純に両手に持った木の棒を出鱈目に振り回してるだけの子供でもてこずると思うぞ
時間差が限りなく少なくもう一方の剣が繰り出されるんだから、

170: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:38:43.29 ID:btrPgHZvp
宮本武蔵ですらガチバトルの時は一刀流だったんやで
二刀使う時は稽古だと割り切ってるんや

184: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:39:59.17 ID:ESX9tl8R0
>>170
二刀流が可能なくらい力持ちなら
長物ブンブン振り回せて強いな

193: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:41:45.50 ID:YjoGvkiO0
ライトセーバーみたいのだったら強いと思う

202: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:42:30.81 ID:+3lu4JuG0
二刀流するなら片手に剣片手に銃持った方が強そう

214: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:43:46.94 ID:FqBH6DlaM
>>202
いっそのこと剣に銃をつけたらどうだろうか

212: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:43:42.41 ID:ESX9tl8R0
ライトセイバーなら軽いから二刀流はアリだとおもう

220: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:44:57.92 ID:zGqaYTn7d
>>212
うっかり弾かれて自分の身体がスパッといくリスクあるし
両手で1本をしっかり持った方がええと思うで

222: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:45:01.55 ID:L5Byr2790
>>212
セーバー以外にはほぼ防御無視やしありというか
二刀流のが有利だと思うわ

230: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:46:26.09 ID:e7KiWERa0
>>212
あいつらフォースで読み合いしとるからダブルブレードだろうが二刀流だろうがあんまり関係無いで

235: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:47:15.04 ID:ESX9tl8R0
>>230
それだともうセイバー持つ必要なさそう

249: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:49:16.74 ID:e7KiWERa0
>>235
古のジェダイとシスの戦争やと致命傷与える目的のセイバーやで
映画内でも儀礼的な意味でライトセイバー使っとるし

251: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 12:49:35.10 ID:x/7C/9UY0
豪腕以外無理やろな

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2019年08月15日 09:08 ID:RPr1DsvY0▼このコメントに返信
棒の1点を握るか2点で握るかで安定度がまるで違う
2.名無しさん:2019年08月15日 09:08 ID:Dhw.7.yt0▼このコメントに返信
模造刀でマネしたことあるけど
重くてムリだわ
3.名無しさん:2019年08月15日 09:09 ID:MQo.RX5S0▼このコメントに返信
両手持ちの降り下ろしなんて片手じゃ受けられねーだろうしな。
4.名無しさん:2019年08月15日 09:10 ID:AWW59x3Y0▼このコメントに返信
日本人の腕力じゃ無理
5.名無しさん:2019年08月15日 09:10 ID:Y8o9vlru0▼このコメントに返信
扱いづらいやん
6.名無しさん:2019年08月15日 09:11 ID:4a4TT8400▼このコメントに返信
普及も何も元からただの見掛け倒し
ハッタリ以外役に立たんのに使うわけがない
7.名無しさん:2019年08月15日 09:12 ID:ucMi7h6a0▼このコメントに返信
武蔵は元々左利きで左手でも大刀を振れたとか何とかって説もある
8.名無しさん:2019年08月15日 09:13 ID:dkHJzdgF0▼このコメントに返信
小太刀二刀流ってのがあってだな
9.名無しさん:2019年08月15日 09:14 ID:AIYuCxJ40▼このコメントに返信
宮本武蔵の二刀流はせっかく二本差してるんだから両手どっちでも使えるようにしとこくらいの意味合いやぞ
10.名無しさん:2019年08月15日 09:15 ID:vEeNXaK50▼このコメントに返信
清水一学、好き
11.名無しさん:2019年08月15日 09:17 ID:lxcNHaMS0▼このコメントに返信
身体切るって結構大きい動きするしな
剣道位な感じならやりやすいかもしれんが剣術って後ろ足と両手を同時に出すよね
12.名無しさん:2019年08月15日 09:18 ID:PZiVu.260▼このコメントに返信
相手に届きやすい薙刀を、なぜ、男が使わなかったのだろう?
13.名無しさん:2019年08月15日 09:19 ID:IH1zbujK0▼このコメントに返信
で、スレの中に
実際に剣術身に付けて喋ってるヤツが何人いるんだ?
14.名無しさん:2019年08月15日 09:19 ID:2Y3grEyb0▼このコメントに返信
二刀流の長所をどれだけ言い募ったところで、「習得する人がいなくて流行らなかった」という事実があるんだから、論破したところで無駄だよな
実際に竹刀でいいから片手で振ってみればわかるよ
全然扱えないから
15.名無しさん:2019年08月15日 09:19 ID:y2YuJBP20▼このコメントに返信
>>1
邪魔
コケ脅し
要求される技量が違う

東南アジアや中華の双剣双刀はとかく
ロングソードや打刀なんかは
重心違うんで向いてない

マインゴーシュや小太刀などを盾ナイフ
一体のように使う形の二刀流ならあり
16.悪の総統:2019年08月15日 09:20 ID:rsl.Oljh0▼このコメントに返信
人間が低能だから
17.名無しさん:2019年08月15日 09:20 ID:RreKUY4R0▼このコメントに返信
戦前の剣道だとむしろ強すぎて禁止にされたぞ、団体戦で防御のみの引き分け狙いだらけになったせいで
18.名無しさん:2019年08月15日 09:20 ID:WNtAzqqt0▼このコメントに返信
剣術習ってみろよわかるから
19.名無しさん:2019年08月15日 09:21 ID:pJjL9Dtm0▼このコメントに返信
常人が両手で振るのと同じくらいの振りを、同じ長さの刀で片手でもできたらきっと強い
20.コロンブス:2019年08月15日 09:22 ID:ryv.zPWd0▼このコメントに返信
吉川英治かなにかの本の中に「膂力(りょりょく)」という言葉があったから
武蔵は筋肉が強かったということだろうと思う。
素質的にできないから広がれなかった。
21.名無しさん:2019年08月15日 09:23 ID:89JS7PYy0▼このコメントに返信
江戸期以降、二刀流の道場いくつかあるみたいだし全然広まってないわけでもないようだけど。剣道に正式に取り入れられるくらいにはメジャーともいえる。
22.名無しさん:2019年08月15日 09:25 ID:b7..vxB.0▼このコメントに返信
「武士は食わねど高楊枝」と言うくらい武士は貧乏が多かった。
藩士や旗本でも無ければ、帯刀も容易ではなかったが代々の物を使っていた。
二刀流は二刀流用の少し小ぶりの二刀だから高かった。
そう簡単に刀は買えないから「武士の魂」として大事に使われた。
23.名無しさん:2019年08月15日 09:27 ID:czWVw3aa0▼このコメントに返信
>>現代人なら可能なレベルじゃね?
どこからそのような根拠が生まれるのだろう・・・?
仮に演舞のように振り回せたとして正確さも持続力もなさそうだけどな
片腕で振るのだからよっぽど腕に差がない限り、いなされてそのまま斬られそう
いなされた隙を狙ってもう片方の腕でッ!とか思ってるんだろうけど、大抵腰が入ってないだろうからアカンやろねw
24.名無しさん:2019年08月15日 09:28 ID:K4jYb3ql0▼このコメントに返信
二刀流を勘違いしてないか?
基本、相手の攻撃を片手で受ける(いなす)空いた片手で反撃するだぞ・・・
25.名無しさん:2019年08月15日 09:29 ID:V6.GLazU0▼このコメントに返信
剣道は普通に二刀流解禁されてるし、強すぎるってことは全くない
普通に一刀の方が強い
片手で持ってる竹刀を下に叩かれるだけで片手が瞬間的に無力化されるから
相手の両手での竹刀への叩きを耐えられるほどの腕力がないときつい
仮にその腕力があったとしても、片方は防御用の小太刀だからリーチ的にも懐に入らないと攻撃として扱う事が難しいし、もう片方も片手で扱うから両手で扱ってる相手よりどうしても機動力で劣る
26.名無しさん:2019年08月15日 09:30 ID:V6.GLazU0▼このコメントに返信
>>17
強すぎるというより武士道精神に反するから
最初から引き分け狙いは武術としても競技としても欠陥だから
27.名無しさん:2019年08月15日 09:33 ID:dCa2TR7p0▼このコメントに返信
スレ主、「サザビー VS νガンダム」でも見てくればw
28.名無しさん:2019年08月15日 09:34 ID:SFccCLFX0▼このコメントに返信
斧を片手で振るのと両手で振る違いの様なもんか
威嚇なら片手でヤル気なら両手
29.名無しさん:2019年08月15日 09:34 ID:M4BE0tA60▼このコメントに返信
どうして中国は一国二制度と言う二刀流を嫌うのかな(笑)教えて中国人管理人(笑)(笑)(笑)
30.名無しさん:2019年08月15日 09:34 ID:CWs9F4kG0▼このコメントに返信
邪魔だから。
31.名無しさん:2019年08月15日 09:34 ID:A8I.9yK30▼このコメントに返信
そもそも刀振るの、普通は片手じゃ無理だし。竹刀でもちょっと難しい位なのに
両手で持った方が手数でも上回るんだからデメリット多すぎるよな。二丁拳銃なんかもそうだけど、結局2つ持ってた方が手数が落ちるのが致命的
32.名無しさん:2019年08月15日 09:35 ID:BaajpFUu0▼このコメントに返信
大艦巨砲主義のまとめネタで打線くんだわ

1(中)MT vs AT
2(二)共産主義 vs 民主主義
3(左)賃貸 vs 持ち家
4(一)田舎 vs 都会
5(指)韓国ネタ
6(三)車いらない vs 車いる
7(遊)太平洋戦争ネタ
8(右)キャッシュレス派 vs 現金派
9(捕)消費税ネタ

監督 就職氷河期ネタ
先発 少子高齢化ネタ
中継 原爆を落とした理由
抑え 年金ネタ
代打 ヒグマネタ
代打 ガンダムネタ
33.名無しさん:2019年08月15日 09:35 ID:t2bLk1hd0▼このコメントに返信
実際に片手で日本刀を持ってみれば何故普及しなかったかよく分かると思う。
相当な腕力がないと無理
34.名無しさん:2019年08月15日 09:35 ID:aTMO5ogH0▼このコメントに返信
二刀流は数万人に一人の筋力バカじゃないと相手を殺せんが、そんな筋力バカなら一刀で打ち込んだ方が殺傷率たかいという結論
35.名無しさん:2019年08月15日 09:35 ID:b7..vxB.0▼このコメントに返信
相手によって二刀で受けたりいろいろだよ。
それに、利き腕の方も一刀より3寸は短く反対は更に数寸短いのが二刀流用で軽さも留意した。
速さと手数が武器の流派だ。
36.名無しさん:2019年08月15日 09:36 ID:A8I.9yK30▼このコメントに返信
※28
斧の場合は自重で振り下ろせば十分な威力なのでむしろ片手で良い
頭が重たい武器は結構多くが片手持ち用
37.名無しさん:2019年08月15日 09:36 ID:rtjY1aaM0▼このコメントに返信
実用的な武術は禁止される
38.名無しさん:2019年08月15日 09:37 ID:4ISo6WN80▼このコメントに返信
野球のバットだって二本振り回せるとは思えない。
39.名無しさん:2019年08月15日 09:38 ID:MRCjEAbG0▼このコメントに返信
二刀流よりも盾と片手剣の方が強いよね?
40.名無しさん:2019年08月15日 09:38 ID:sJLL0vjO0▼このコメントに返信
>>8
蒼紫さまが使ってたよね。
41.名無しさん:2019年08月15日 09:39 ID:b7..vxB.0▼このコメントに返信
何で一刀用の刀2本で二刀流と思い込んでいる馬鹿が多いのか分からん・・・・・w
42.名無しさん:2019年08月15日 09:41 ID:mACZ.nDa0▼このコメントに返信
小太刀でも充分重いから。
43.名無しさん:2019年08月15日 09:41 ID:xYNBjT.70▼このコメントに返信
剣道をやっている人は先生から説明があったと思うけど、実剣では一刀でも剣を盾代わりには使わない。刃こぼれするなり曲がるなり折れるなりして切れなくなるから。にもかかわらず二刀流では小太刀を盾代わりに使う。必ず刃こぼれするし、毎回磨ぎに出してたらお金がいくらあっても足りなくなる。
44.名無しさん:2019年08月15日 09:41 ID:WCsLrctd0▼このコメントに返信
二刀は恐らくだけど強いよ 特に素肌剣法ではね
言ってみれば邪道戦法だから正統派には圧倒的に有利だし
ただまあ、やっぱ使い手を選ぶからね
それにやっぱ上にならう部分があって、御留め流はほぼ一刀でしょ
江戸時代だと剣は出生のライセンスみたいなもんだから そう言う意味でも一刀有利

介者剣法だと殆ど使い物にならんだろうな、普及しなかったのはこっちの理由の方が強そう
戦国時代だと武術そのものが軽視されてますが・・・
45.名無しさん:2019年08月15日 09:41 ID:LFozV4P.0▼このコメントに返信
片手じゃ両手持ち受けきれなくて頭パッカンするからや
46.名無しさん:2019年08月15日 09:42 ID:Dr.Bzm0k0▼このコメントに返信
結局、相手よりも圧倒的に強い腕力があって初めて優位に立てるってだけの話だろ
そして、その腕力があればより巨大な1本を振り回せる訳で
流行らないってのは理に適ってるとは思うが
47.名無しさん:2019年08月15日 09:42 ID:pkLdOodt0▼このコメントに返信
日本刀はまっすぐ振りぬかないと刃が折れるから、ある程度重さがあったほうがいい。逆に軽いと振り回してはがギトギトなる。
だから中国での千人切りはありえない。千回もぶれずに動く標的相手に振りぬくことは不可能であり刃がおれる。
48.名無しさん:2019年08月15日 09:44 ID:0t704se20▼このコメントに返信
だいたい一刀で足りたからじゃね?刀って高けーんだぜ。一刀で済むならそれに越したことはない。
49.名無しさん:2019年08月15日 09:44 ID:sJLL0vjO0▼このコメントに返信
>>33
それもあるだろうけど一本のほうが力入れやすいし持ちやすいにつきる。
SAOでも二刀流はキリトくんくらいだったし
50.名無しさん:2019年08月15日 09:44 ID:V6.GLazU0▼このコメントに返信
>>32
結構話題豊富で草
51.名無しさん:2019年08月15日 09:45 ID:mACZ.nDa0▼このコメントに返信
二刀使えるような輩なら一刀で闘ったほうが断然強いわけでな。
52.名無しさん:2019年08月15日 09:45 ID:AfZpBTZb0▼このコメントに返信
一刀の方が大多数で、二刀が使い勝手悪くて超マイナー。広まるわけないじゃん。
小太刀の二刀でも話聞かないのに、一回負けたら終わる世界で流行るはずがない。
53.名無しさん:2019年08月15日 09:45 ID:OztUI4..0▼このコメントに返信
片手剣と盾は実質二刀流だし左手も片手剣にすれば行けるんじゃねー
54.名無しさん:2019年08月15日 09:46 ID:A8I.9yK30▼このコメントに返信
二刀流は短い刀使うって言われても、だったら長い刀振り回せば近づけないし受けられないしそっちのが強くね?
みたいに、実戦だとリーチと重さある武器振り回したらそもそも近づけないよな。剣道みたいに、当たり方次第ではノーカンってわけじゃないんだし
55.名無しさん:2019年08月15日 09:46 ID:Ezvaal.x0▼このコメントに返信
刀を片手で扱うなら剣術使いとしての筋力の2倍が必要。
鍛えていないまま片手でやるなら
両手で使うときの速度と打撃力に対応できない。
56.名無しさん:2019年08月15日 09:46 ID:E0NaJYzs0▼このコメントに返信
そもそもメインウェポンは槍だし。
日本刀は最後の最後に使う護身武器やぞ。
そんなもの二本用意して体力消耗するとかアホに
57.名無しさん:2019年08月15日 09:48 ID:mACZ.nDa0▼このコメントに返信
※53
片手剣ってのは盾のほうがメインだぞ…剣はフィニッシュブローの時に使う。
58.名無しさん:2019年08月15日 09:49 ID:b7..vxB.0▼このコメントに返信
普及しなかったのは、最初に書いたが「金」。
小太刀で代用も普通に有るが、二刀流用に作れば一刀より高いし受けが基本だから刃こぼれ維持費も高い。
旗本くらいじゃないと無理じゃないかな?
59.名無しさん:2019年08月15日 09:50 ID:Rzel2U9L0▼このコメントに返信
>二刀は攻撃一辺倒
この時点で二刀流をゲームなんかのイメージでしか知らないんだろうなあ
60.名無しさん:2019年08月15日 09:52 ID:sJLL0vjO0▼このコメントに返信
>>29
無理に政治のネタを入れなくていいよ。
特に面白くもないぞ
61.名無しさん:2019年08月15日 09:52 ID:dXrDfkZK0▼このコメントに返信
※47
鋼鉄製の物質が折れると言う認識が既に間違っているし、あり得ない。
62.名無しさん:2019年08月15日 09:53 ID:xr5AfHES0▼このコメントに返信
宮本武蔵をどこの幕藩も採用しなかった理由。二刀流は最強だが普通の人には才能がなければ習得は無理だから。大切なのは藩に数人の剣豪を作ることではなく、広くある程度強い集団を抱えること。二刀流はコスパが悪い。
63.名無しさん:2019年08月15日 09:55 ID:xr5AfHES0▼このコメントに返信
宮本武蔵は生まれつき両利きという最初からチート要素があったからな。
64.名無しさん:2019年08月15日 09:56 ID:dXrDfkZK0▼このコメントに返信
武器は片手で使うより両手で使う方が強い。
だから、両手で武器を持ったアレクサンダーのマケドニア軍は片手用の武器と楯を持っていたギリシャ諸国に勝った。
歴史が証明し、結論も出ているのに、なぜ不毛な見解を繰り返すのか?
65.名無しさん:2019年08月15日 09:56 ID:6Wfu.gq40▼このコメントに返信
ダース・モールとグリーバス将軍が泣いてる
66.名無しさん:2019年08月15日 09:57 ID:sJLL0vjO0▼このコメントに返信
>>6
あった以上は見かけ倒しなだけではないはず。ただ人を選びすぎるので万人向きではなかったよ。
67.:2019年08月15日 09:57 ID:.QgiYuc.0▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
68.名無しさん:2019年08月15日 09:57 ID:KXLdKDC00▼このコメントに返信
なんでも海外の剣道家は二刀流多いらしいで
そもそも西洋剣術はレイピアとマンゴーシュの二刀流やしな
むしろフェンシングに二刀流ないのが不思議や
69.名無しさん:2019年08月15日 09:58 ID:mACZ.nDa0▼このコメントに返信
基本的に攻撃に特化するのはコスパが極めて良いからね。両手持ちの方が強いのは当たり前である。
70.名無しさん:2019年08月15日 09:58 ID:yDO.bsxA0▼このコメントに返信
刃物ってのは体重乗せなきゃ威力が出ないわけで、片手で刀振り回したって両手持ちの刀に弾かれて終わり
二刀流にしたら攻撃力2倍なんてのはゲームだけの話だ
71.名無しさん:2019年08月15日 09:59 ID:wVIApXOO0▼このコメントに返信
両手に絵筆持てば倍の速さで描けるかって話
72.名無しさん:2019年08月15日 10:00 ID:KDdIxnx.0▼このコメントに返信
二刀流で挟むように切るのってどうなの?防げないよね?
73.名無しさん:2019年08月15日 10:00 ID:mACZ.nDa0▼このコメントに返信
※69
ちょい訂正「両手持ち」ってのは一本の武器を両手で持つことな。
74.名無しさん:2019年08月15日 10:00 ID:I369CJwe0▼このコメントに返信
真剣なら腕力次第
剣道は審判次第
75.名無しさん:2019年08月15日 10:00 ID:twR8k0po0▼このコメントに返信
片手で扱える程度に軽量化すれば、強度から刀身が短くなるので、一刀の間合に入ることが困難になるのではないでしょうか?
素人でも1mの棒を振り回してたら、50cmの棒2本でも制圧しにくそうに思う。
76.名無しさん:2019年08月15日 10:03 ID:dXrDfkZK0▼このコメントに返信
※72
挟むように斬るためには、正中線ががら空きで隙だらけの状態になる。
挟む前にバッサリだ
77.名無しさん:2019年08月15日 10:03 ID:LaN60m690▼このコメントに返信
同じネタばかりやりすぎだぞ。みんな飽きている。
夏休みなんだから子供向け科学ネタとか
恐竜ネタとかやってみたらどうだ。
78.名無しさん:2019年08月15日 10:04 ID:sqaEMb8p0▼このコメントに返信
※64
スパルタの戦士みたいな丸盾と槍がいいらしいけど 集団でファランクスを組んで最強だったらしい 日本じゃ武士が一騎打ちする機会が多いからから両手剣なのかな? 剣って重いから片手で保持するって意外と大変で、時間が長引くと両手剣の方がいいんじゃないかなあ
79.名無しさん:2019年08月15日 10:04 ID:b7..vxB.0▼このコメントに返信
※75
その通りで間合いは近くなります。
しかし、二刀受けは強力ですし受けながら間合いを詰めて手数で決める流派です。
80.名無しさん:2019年08月15日 10:04 ID:P6cGuOTX0▼このコメントに返信
二天一流の二刀流も、常に二刀を使うんではなく、戦場では一刀を片手使いすることが多いから、
つまり「片手一刀流」の変形なんだ、と宮本武蔵自身が言っている
81.名無しさん:2019年08月15日 10:05 ID:YgXxgiYK0▼このコメントに返信
>>12
薙刀が女性の武器になったの江戸時代に入ってしばらくしてからで、島原の乱あたりまではガンガン使われてたよ。
 江戸時代に男性向けに廃れた理由は、長柄武器の持ち歩きが禁止された→家に置きっぱなし→家を守る女性用化したせい。
82.名無しさん:2019年08月15日 10:05 ID:V0ZBiWjV0▼このコメントに返信
フィクションでは普及したんじゃね
つまりはそういう意味だろうと思う
83.名無しさん:2019年08月15日 10:06 ID:mACZ.nDa0▼このコメントに返信
「相手の反撃できない距離から一方的に攻撃する。」これは人類が導いた勝利する武器の方程式やぞ。
この方法で地球に君臨するほどの実績があるわけでな。
84.名無しさん:2019年08月15日 10:08 ID:b7..vxB.0▼このコメントに返信
武蔵は異常で、両手効きの上に普通の一刀を2本使う変態。
上で誰か書いていたが、万人以上に1人の特殊な人で剣の天才。
普通の人は真似ちゃだめだよw
85.名無しさん:2019年08月15日 10:09 ID:.h64wtft0▼このコメントに返信
竹刀でもゴリラ並みの握力と腕力が無いと二刀流は厳しいぞ。
86.名無しさん:2019年08月15日 10:10 ID:Go6e8.pf0▼このコメントに返信
片手で相手の太刀を受け止めてもう片方でってよく出るけど、実際片手で相手の本気の打ち込みを止めるのはよっぽど膂力差が無きゃ無理
受け流すにしても片手での場合はそれこそ力での誤魔化しが出来ない分、諸手持ちでより難易度が遥かに高くなる
そしてそんな技量あれば一刀でも受け流してそのまま相手を切り捨てるくらい出来てしまう
結局一対一だと真剣でもやるメリットってあんまないんだよ
対多数の場合は牽制や守りに徹することで援軍がくるまでの時間稼ぎや逃げるタイミングを図るで意味があるけど
ぶっちゃけ二刀流は攻撃より守備重視なスタイルだよ

また二刀流はマイナーだから何してくるかわからない、奇襲性があるって言うのもいるけど
多くの流派に二刀の型は目録内に存在してるから、別にそういうマイナー面からの奇襲性とかは思ってるほど高くはない
87.名無しさん:2019年08月15日 10:10 ID:Exys5z7i0▼このコメントに返信
そりゃ二刀流で片方つづが一刀流並みに使えれば強いんじゃねw
多分その人は、普通に一刀流はもっと強い気がするけど。
88.名無しさん:2019年08月15日 10:10 ID:te5qny390▼このコメントに返信
金属の塊である刀は想像以上に重いぞ
片手では自在に振り回せない
89.名無しさん:2019年08月15日 10:11 ID:vdmxoE3C0▼このコメントに返信
普通に持てば重くて二刀は無理
軽い小太刀ならできるけど、二刀流の剣術が対応してないと思う
インド武術や香港武術はブンブン振り回すよね
あの動きは昔の日本人にはできなかったと思うよ

武蔵の二刀流は、彼は左利きで右で牽制して左で攻撃してた、って説があったと思う

朝鮮剣術に二刀流がある
刀が軽くて、中国っぽい動き
秀吉時代に相見えてるわけだけど、侍はバッサバッサと斬りまくってる
刀の鎬には敵の刀を受けた跡がいくつも残ってる

侍の強さが尋常じゃなかったと思うけど、実戦経験から二刀流は流行らなかったと思う
90.名無しさん:2019年08月15日 10:11 ID:dXrDfkZK0▼このコメントに返信
※78
スパルタのファランクスを破ったアレキサンダー大王のマケドニアと日本は同じ、両手で鑓を持った集団陣形。

なお、マケドニアはトレー(盆)のような小さな円形楯を首から下げ、これを使って投擲や射撃を避けていた。
日本は陣笠と呼ばれる鉄製の傘を射撃や投擲を避ける臨時の楯に使用しており、かなりの類似点が見られて面白い。
91.名無しさん:2019年08月15日 10:11 ID:85777uFU0▼このコメントに返信
本スレでも誤解している奴がいるが、剣道の大会で二刀流は禁止されていない。
前に一人やっていた人がいたが今はどうなんだろう?

まあ普通に剣道の経験があれば片手で振る(有効打)のにとんでもない握力・膂力が必要なのがわかる。
防御面は特に問題で、体重を乗せた両手打ちの竹刀を片手で受けるのは不可能だし いなすのさえ難しい。
92.名無しさん:2019年08月15日 10:15 ID:dXrDfkZK0▼このコメントに返信
※12
集団で密集して一列に立った状態で薙刀を横に振り回してみなさい。
必ず隣の邪魔になる。
密集した集団戦で使いにくいと言う合理的な理由から採用されなかった。
93.名無しさん:2019年08月15日 10:16 ID:UvQQpVdw0▼このコメントに返信
先に一寸切れば勝てるとかいってるけどそれ現代人の話であって
明らかに殺し合いする気満々の奴等同士の戦いじゃ戦意喪失なんてそれこそ腕一本落とすとかじゃないと無理だろ
そもそも負けたら確実に死ぬってのに

それに単純に片手では重過ぎてどうにもならん
94.名無しさん:2019年08月15日 10:17 ID:Go6e8.pf0▼このコメントに返信
現代剣道で邪道扱いというか冷遇なんは昔団体戦で最初から引き分け狙いで勝負する気の無い試合流れが横行した結果な
昔は大刀二本持ちも認められてた
95.名無しさん:2019年08月15日 10:18 ID:sqaEMb8p0▼このコメントに返信
なんかゲームオブスローンズのネタなんだけど、ジョラー・モーモントが言ってたんだけど、偃月刀のような片手剣は鎧のないものを切るにはいいんだけど、鎧のプレートを貫くには両手剣のようなソードによる突きが必要だとか言ってた。
やっぱ、鎧の普及のため片手剣が廃れた? だけど、実際には鎧の隙間を片手剣で突くような方法もあることだし。
96.名無しさん:2019年08月15日 10:19 ID:mACZ.nDa0▼このコメントに返信
普通は弓で射殺かポールアームで潰すわな。遠距離最強ってこった。
97.名無しさん:2019年08月15日 10:19 ID:xiTe38.w0▼このコメントに返信
片手だとてこの原理が使えないから弱いんじゃないの
98.名無しさん:2019年08月15日 10:20 ID:r59HkxDL0▼このコメントに返信
日本刀の重さバカにしてるか、そもそもわかってない小学生なんだろ
99.名無しさん:2019年08月15日 10:21 ID:sqaEMb8p0▼このコメントに返信
※92
ああ、それでファランクスは左手盾、右手剣って決まってたんだ。 集団で左を防御して、右隣が左を援護する形で攻撃するとか。
100.名無しさん:2019年08月15日 10:22 ID:M7UE6KHB0▼このコメントに返信
「二刀流は、右でも左でも太刀を使えるように鍛錬することが目的で、そもそも戦場で二刀を振るう必要性はない」と、
二天道楽先生もそうおっしゃってるがな
小太刀の流派に、抜いた鞘を逆手に持って牽制に使うってのがある
そのために、素材には堅木を用い、鞘ごしらえには鉄がねとかを打ち込んで、それなりに強化したものを使ってる
101.名無しさん:2019年08月15日 10:23 ID:dXrDfkZK0▼このコメントに返信
※89
インドの二刀流は舞踊の一種。
ロマ(ジプシー)のような旅一座が西アジアから南アジア、北アフリカまで広い地域で披露している。
香港あたりのはそれの派生と言うか真似。
どちらも剣舞で実用的な代物ではなく、芸能だ。
二人一組で目にも見えないような速さで二刀を振り合って面白い見世物ではある。
102.名無しさん:2019年08月15日 10:24 ID:Go6e8.pf0▼このコメントに返信
※72
腕の構造や剣という武器の性質上挟み込むという形でのは限られるし、基本腕のみで振るし体重も満足に乗せれないから実用的ではない
また刀も大小の場合は結局片方だけに注意を払えばいいという
103.名無しさん:2019年08月15日 10:25 ID:TdwaL2K50▼このコメントに返信
どっちかは盾じゃないと不安感がすごそう
104.名無しさん:2019年08月15日 10:25 ID:RLS7KBM60▼このコメントに返信
宮本武蔵も別に戦場で二刀流で戦ってた訳じゃないしな
105.名無しさん:2019年08月15日 10:25 ID:sqaEMb8p0▼このコメントに返信
※97
あ、それだ。 両手剣なら、片手支点でてこの原理が使えるので、打撃を保持しやすい。 片手剣だと、敵の打撃を手首の回転で止めないとならない。
106.名無しさん:2019年08月15日 10:28 ID:szQtm.wr0▼このコメントに返信
>>12
あと振り回す武器なんで集団戦で同士討ちが恐いというのも
107.名無しさん:2019年08月15日 10:28 ID:mUuillOK0▼このコメントに返信
二刀流は唐竹を握りつぶせるレベルのマッスルならワンチャンある。
とはいえ、両手に武器を持つこと自体は、西方では割とポピュラー。
グラディウス&ネットからレイピア&マインゴーシュまでいろいろある、あと盾は打撃武器。
108.名無しさん:2019年08月15日 10:30 ID:Go6e8.pf0▼このコメントに返信
※75
ロマンもなんもない話になるけど基本的には得物は長い方を使ってるほうが有利
例え長いのを使ってるのが素人で短いほうはある程度の経験者でもこの図式は変わらない
109.名無しさん:2019年08月15日 10:30 ID:dXrDfkZK0▼このコメントに返信
※99
だいたいそうだし、ファランクスの運用もご推察のとおり。

そこまで気づいたならわかると思うが、ファランクスは楯を決まった手に持つ。
そのために、決まった方向に死角ができる。
そして、そちら側に回り込まれると崩れてしまう欠陥がある。
それを突いたのがエパミノンダスの斜線陣形。
110.名無しさん:2019年08月15日 10:32 ID:fpVEF4vA0▼このコメントに返信
二刀流が強い、と主張するやつは机上でモノを考えているだけ。
重いなら操れるだけの筋力を、とか考えるようだが、筋肉ってのはそこまで自在なものじゃないし。
そもそも二刀流が現在、ほとんど無いこと考えれば自明だろうに。
111.名無しさん:2019年08月15日 10:32 ID:b5jzHyT70▼このコメントに返信
やった事あればそういう考えに至らない
112.名無しさん:2019年08月15日 10:33 ID:.aklbMeA0▼このコメントに返信
単純に、片手ずつで二刀を扱うよりも、両手で一刀を扱う方がより早くより正確に打突が出来るから。
より早くより正確に打突が出来るということは、一刀の方が先に致命傷を与えられるということ。
少なくても普通の人ならば。

「日本人は無理」とか「両利きが有利」とかそんなレベルではなく、二刀を使いこなすなんて、普通の人には無理。
重くて思うように扱えないというのもあるけれど、脳がついていかない。
刀なんてもっていなくても、右手で☆を書きながら同時に左手で○を書く(しかも、早く正確に)のは難しいよね?
113.名無しさん:2019年08月15日 10:35 ID:mUuillOK0▼このコメントに返信
※95
偃月刀のような切断武器は、刃を滑らせることで斬るので、
鎖帷子系の摩擦係数が高い鎧に対して効果が薄いのです。
鎖帷子に対しては刺突が有効、頑丈な両刃剣や刺突用のレイピアやエストックがおすすめ。

胸甲などの金属板は刃物で破壊するのは難しいので、剣という名の金属塊でぶん殴るのが吉。
114.名無しさん:2019年08月15日 10:37 ID:EgxNWqCz0▼このコメントに返信
なんつーか「打撃」と「斬撃」を一緒にしてるのは違和感あるな。まあ実戦ではそんな区別してられない、というのは分かるけど。
古武術の型には「人間の関節や筋肉、骨格をどう連動すれば最大効率を発揮できるか」というテーマの探究という意味もあって、そのための「拘束」と「解放」の所作が一つの動作の中に絶え間なく展開されている。
二刀流は学んだことはないが、片手剣ではこの「拘束」と「解放」が機能しないのではないかな?という漠然としたイメージ。
「型を持たない強さ」というのは「型を極めた上で、それを破った先の話」なんで、自分には理解できないレベルなんだろうけど。
115.名無しさん:2019年08月15日 10:44 ID:dXrDfkZK0▼このコメントに返信
日本人の筋力ではムリとか言う謎の理論。

ヨーロッパの近世貴族は「青い血」を誇るために日に当たらないように日陰ですごしたヒョロガリ。
中国人とその儒教文化を受け入れた地域では、汗をかくことどころかハシを自分で持つことさえ野蛮とする運動嫌いのヒョロガリ。

働くの大好き!畑仕事大好き!軍事訓練大好き!で、中世から近世の筋肉ムキムキのマッチョな日本人よりも筋力量が多い地域が近世にあったのかね
116.名無しさん:2019年08月15日 10:47 ID:mUuillOK0▼このコメントに返信
一応、二天一流とか新陰流という成功例はあるからな、剣道では見ないけど。
後は、手裏剣術で刀を持ちながら手裏剣投げるという変則二刀流があるらしい。
117.名無しさん:2019年08月15日 10:50 ID:mUuillOK0▼このコメントに返信
※115
実際に前線で戦闘してたのは毎日の農作業で鍛えられたマッチョ徴兵農民か、
戦闘行為が日常の傭兵さんたちですが。
118.名無しさん:2019年08月15日 10:52 ID:Go6e8.pf0▼このコメントに返信
片手で剣を振ったり切るのが無理ってのは間違いな
当然必要部位の鍛錬や慣れは必要だけど
それに諸手持ちや居合にも片手のみで扱う型ってのは普通に存在してる。
119.名無しさん:2019年08月15日 10:52 ID:sqaEMb8p0▼このコメントに返信
※109
神聖隊、ワロタ  
120.名無しさん:2019年08月15日 10:52 ID:qbyrSnR.0▼このコメントに返信
二刀流で有名な富田流は小太刀の流派でも有名で
もともと小太刀の戦い方は長刀の上段からの切り込みを小刀でかわして相手のふところに飛び込んで切りつけるというもの。
だから、二刀流でも相手の打ち込みを小刀で受け流してもう一方の刀で切りつけるのだろうと思う。
実戦だと幻惑されるし、一方相当二刀流遣いは勇気がないと使えないと思う。
実戦は一撃で決まるからな。竹刀剣術みたいな撃ち込みが浅いと無効というのもないし。
121.名無しさん:2019年08月15日 10:55 ID:n2lVcbS.0▼このコメントに返信
両手にペン持って二倍の速度で字が書けるか試してみればいい
わざわざ利き手でない方の手を使う意味はない
122.ふるちん:2019年08月15日 10:57 ID:pq5jMjdS0▼このコメントに返信
※71
秘技・答案二枚返し
123.名無しさん:2019年08月15日 10:57 ID:So.Ku1l00▼このコメントに返信
※116
薙刀と刀の変則二刀流もあるぞ(天道流)
124.名無しさん:2019年08月15日 10:59 ID:0XGbOzBo0▼このコメントに返信
またアホイッチを嗤う話か
自分でもまずできないと思ってることの仮定をおかしいだろと自慢げに話すとか真正だな
2リットル入ったペットボルトを持って縦横無尽に振り回してみろ
その状態で10分、常に動きまれるか?
ボクサーが毎日あれだけ走りこんでも1ラウンド3分の試合で数ラウンドで息上がる理由を考えたことあるか?
1分動き回るのだってつらいだろうよ、ろくに運動したことのないやつじゃ
125.名無しさん:2019年08月15日 10:59 ID:So.Ku1l00▼このコメントに返信
なぜここのコメント欄の人間は、実際に二刀流をやっている人について調べて上で発言しないのか コレガワカラナイ
126.名無しさん:2019年08月15日 10:59 ID:0lEt5P9f0▼このコメントに返信
>>20
吉川英治が江戸時代に生きていたのなら武蔵の話は説得力があるけどね…。
127.名無しさん:2019年08月15日 11:01 ID:.Klxa5Bp0▼このコメントに返信
※8
なら、カンフーの十手2つ持ちのが強いと思う
128.名無しさん:2019年08月15日 11:03 ID:Dtwf0o4c0▼このコメントに返信
二刀流はむしろ防御。両手で打ち込む方が攻撃力が強い。
129.名無しさん:2019年08月15日 11:07 ID:oSR4XcWL0▼このコメントに返信
2キロ近い鉄の塊を左右でブンブン振り回したら、そら疲れちゃうだろ。
130.名無しさん:2019年08月15日 11:12 ID:PRl9kENz0▼このコメントに返信
一刀流より二刀流がつおいなら、三刀流、四刀流はもっとつおいよね。
131.名無しさん:2019年08月15日 11:12 ID:JKZnQnJu0▼このコメントに返信
首級による昇進制度が無くなったからだ
戦国時代は全員二刀流だった
脇差しでとどめを刺し、首を斬った
だが江戸時代にもはやその制度は消えたのである
132.名無しさん:2019年08月15日 11:15 ID:So.Ku1l00▼このコメントに返信
しょうがないから参考動画でも貼っておくか ttps://twitter.com/tonogen0805/status/995274599699857408 ttps://www.youtube.com/watch?v=U8kukE8t9Go ttps://www.youtube.com/watch?v=U8kukE8t9Go(6分30秒から)
133.名無しさん:2019年08月15日 11:16 ID:cftjJIdf0▼このコメントに返信
槍対刀だと槍有利と散々言われてるのにそこから何も思わないのか
134.名無しさん:2019年08月15日 11:20 ID:So.Ku1l00▼このコメントに返信
※132
間違えた ttps://www.youtube.com/watch?v=NumecwD2_50&t=391s(6分30秒から)
135.名無しさん:2019年08月15日 11:23 ID:.24iiIEo0▼このコメントに返信
>>131
それは二刀流じゃなくてただの二本差し
136.名無しさん:2019年08月15日 11:23 ID:1Sb.c.Gh0▼このコメントに返信
片手を後ろ手に固定したまま利き手だけでノコギリを使ってみるといい
もしくは片手で軽いバット使って球を打つでもよし
片手武器にどれだけ重さがかけづらいかよく分かるから
片手剣や片手槍ってのは飛び込みや体当たりで無理矢理攻撃点に体重をぶち込むスタイルでその際にどうしても開く体を守る為に盾を持つのよ
二刀流ってのは引くことで切れるっていう刃物の性質に頼った曲芸に近い技術で、専用の訓練無くして扱えるようなものじゃない
137.名無しさん:2019年08月15日 11:24 ID:bYdcQrHH0▼このコメントに返信
※91
剣道は竹刀を相手の特定のポイントに「当て」れば一本になると思ってる人多いのよね。
だから、それぐらいの打撃なら片手で楽々と受けたり捌いたりできると思うんだろうな。
138.名無しさん:2019年08月15日 11:25 ID:.24iiIEo0▼このコメントに返信
一対一、刀対刀に限定決着後を考えないなら
二刀流で間合いの直前に片方投げるのが一番だと思うんだが
相手にむかって投げてもただ放り投げてもいっそ捨てるだけでもいい
139.名無しさん:2019年08月15日 11:27 ID:DBn9EqRf0▼このコメントに返信
トンファーならありなんやけどな
140.名無しさん:2019年08月15日 11:27 ID:.d.4H8DV0▼このコメントに返信
重い刀の刃を真っすぐ当てる技術がいるのに、片手でやったら難しいだろう
141.名無しさん:2019年08月15日 11:31 ID:n2lVcbS.0▼このコメントに返信
※139
トンファーや釵は腕の延長として使うもんよ
142.名無しさん:2019年08月15日 11:31 ID:So.Ku1l00▼このコメントに返信
そもそも日本なんて鎖鎌二刀流の武術があるぐらいなんだから、二刀流使う武士がいてもなんもおかしくないんだよなぁ 
ttps://www.youtube.com/watch?v=X-im_kAzzC0  ttps://www.youtube.com/watch?v=bXesoopsWGE
143.名無しさん:2019年08月15日 11:31 ID:1Sb.c.Gh0▼このコメントに返信
>>138
YES、そうやって短刀を投げる技術は昔からあった
それを投げやすく、投げる隙を小さく、投げて壊れても損失が少ない安価なものとして発展したものが手裏剣である
144.名無しさん:2019年08月15日 11:37 ID:krJlgVPt0▼このコメントに返信
五輪書を読めば分かる
以上
145.名無しさん:2019年08月15日 11:37 ID:n2lVcbS.0▼このコメントに返信
>>142
あるにはあるんだが
鎖鎌の流派って実戦があった頃にはないスポーツ流派なんよ
146.名無しさん:2019年08月15日 11:39 ID:u6xszN.X0▼このコメントに返信
二刀流より籠手に取り付けるタイプの刀剣の方が使い易いんじゃないの?
カリオストロの暗殺者が使ってた鉤爪みたいな奴とかサ。
147.名無しさん:2019年08月15日 11:39 ID:n2lVcbS.0▼このコメントに返信
>>144
誰が書いたかも定かでないのに?
148.名無しさん:2019年08月15日 11:41 ID:zfyZ8.FJ0▼このコメントに返信
二刀扱える腕力あるなら長柄にするわ。
149.名無しさん:2019年08月15日 11:42 ID:DfNy7kKD0▼このコメントに返信
宮本武蔵も二刀流したのは
宍戸梅軒の鎖鎌と戦ったときだけっ
という話やぞ

鎖鎌は分銅を刀に絡めて引き寄せ
鎌で攻撃するから一刀だと不利でな

刀 対 刀 なら一刀流のほうが
早いし威力あるし強いぞ
150.名無しさん:2019年08月15日 11:43 ID:.Klxa5Bp0▼このコメントに返信
二刀流で有名な宮本武蔵も、あの戦いでがむしゃらに戦っていたら、
何時の間にか2刀使っていたということから始めたこと。

剣術教えて」と請われても「私の剣術は体ごと術だ。他人には出来ない」と断ったりしてる。

尚、武蔵は185cm位の身長の模様 当時の大きくても170cm位の奴ではマネ出来ない

剣道の竹刀で188の奴と相手した時は「面」が呼応頭部にまで届いて大変痛かった。
151.名無しさん:2019年08月15日 11:44 ID:krJlgVPt0▼このコメントに返信
>>147
???
152.名無しさん:2019年08月15日 11:47 ID:So.Ku1l00▼このコメントに返信
※145
確かに実戦で使われた話はほとんど聞かないよね まぁ武芸十八般に一応含まれるし多少は役に立つんじゃない(無知)
153.名無しさん:2019年08月15日 11:49 ID:34nlGVdA0▼このコメントに返信
松平長七郎君は長七郎江戸日記で、2刀を自由自在に使ってるW
154.名無しさん:2019年08月15日 11:52 ID:bOD9RVXr0▼このコメントに返信
二刀流で示現流に対抗できると思えないわ
155.名無しさん:2019年08月15日 11:52 ID:n2lVcbS.0▼このコメントに返信
>>151
五輪の書は真贋が定かでない
どう見ても後の時代の価値観や話が入り込んでいるから
156.名無しさん:2019年08月15日 12:03 ID:ky2HUdOn0▼このコメントに返信
両手なら片手よりも長い刀を振れるから、単純にリーチの問題じゃないか。
157.名無しさん:2019年08月15日 12:09 ID:7TCpdF.y0▼このコメントに返信
日本は牛馬は農耕用で豚も飼うことがなく、タンパク質不足だったから、力業を前提にする技巧が当たり前にはならなかった。

日本人が当たり前に肉を食べるようになったのは徴兵制とそれに伴う軍糧の改良から。
158.名無しさん:2019年08月15日 12:09 ID:.FgeAENm0▼このコメントに返信
相手に奪われたら形成逆転やし
159.名無しさん:2019年08月15日 12:11 ID:zPpCBf0b0▼このコメントに返信
>>13
というより一刀か二刀の話をしてるのに、必ず出てくる槍のほうがいいって奴らは何なんだろうな
160.名無しさん:2019年08月15日 12:22 ID:3uEZLGXG0▼このコメントに返信
刀を使って戦闘する漫画とかでも一刀流の藍染惣右介相手に二刀流の京楽春水と浮竹十四郎負けてるし、
ONE PIECEでもミホーク一刀流>>>>>三刀流のゾロだし
161.名無しさん:2019年08月15日 12:26 ID:Ofae.9QF0▼このコメントに返信
※24
袈裟斬りなんかは受け流しできないんだよね
かと言って片手では止めれきれないし
宮本武蔵でさえ二刀流を使いこなせなかったんだから
162.名無しさん:2019年08月15日 12:29 ID:PYckX0j90▼このコメントに返信
実際に竹刀なり木刀なり持てばすぐわかる。
二本同時にぶん回すよりも一本をぶん回した方が絶対相手を倒しやすい。
というか片方ずつ使い分けるのが、大小二刀を持つ上での基本だし。
瞬間的に両手で二刀を扱うなら、いっそ抜刀術にある刀と鞘の二段構えみたいなのでいいんだよなー。

※159
日常でマウント取りたくても取れない可哀そうな子なんだろうさ…
163.名無しさん:2019年08月15日 12:31 ID:PYckX0j90▼このコメントに返信
※3
武蔵「受け流せよ?受けるなよ?絶対に受けるなよ!?」

尚、両手持ちの得物を受け流せるなら自分も両手で持って受け流した方が確実な模様。
164.名無しさん:2019年08月15日 12:38 ID:lSLYJz9E0▼このコメントに返信
>>50
逆に言えばこれだけのネタのループやぞ
165.名無しさん:2019年08月15日 12:39 ID:efwKWdJI0▼このコメントに返信
両刀より左右どちらも使い熟すスイッチ剣士とかいたら強そう
166.名無しさん:2019年08月15日 12:41 ID:AHLYgVj.0▼このコメントに返信
同じスペックの人間同士が戦うなら、スピード、リーチ、威力が高く軽い一刀の方が有利じゃん。二刀とか扱い憎くハンデ以外の何者でもないな
167.名無しさん:2019年08月15日 12:45 ID:RLS7KBM60▼このコメントに返信
>>116
ただ二天一流は一本の刀を片手で使えるようになるための訓練的な意味合いが強いからなあ
別に二本の刀で戦うつもりはないのよ
168.名無しさん:2019年08月15日 12:47 ID:3Zm.1dPV0▼このコメントに返信
ワンピースのゾロってキャラの三刀流って口で加えたら涎だらだらで汚い
169.名無しさん:2019年08月15日 12:49 ID:4gXvJbgS0▼このコメントに返信
剣のつばを作る職人が時間外労働反対!って抵抗したから
二刀流にするほどの刀が出回らなかった
170.名無しさん:2019年08月15日 12:51 ID:3Zm.1dPV0▼このコメントに返信
剣は基本的に長いほうが有利で、あとはいかに速く突くか、いかに速く振るか
171.名無しさん:2019年08月15日 12:57 ID:8w7.XKM50▼このコメントに返信
持てる武器を余すこと無く使い切る
が本質だからな
172.名無しさん:2019年08月15日 12:58 ID:RPgzy.ur0▼このコメントに返信
実戦ガー言うなら手首切りつけるだけで戦闘力大幅ダウン
二刀流は手首無防備すぎだから簡単に切られそう
173.名無しさん:2019年08月15日 12:59 ID:ZLAkA0cQ0▼このコメントに返信
やっぱり二等(刀)は、
一等には、勝てないでしょ
174.名無しさん:2019年08月15日 13:00 ID:7YfdK87u0▼このコメントに返信
なんでイッチの話は相手が防具全く装備してない事前提なん?
つか人間の身体構造や脳みそは多数の異なるタスクを同時に処理するようには出来てない
1つの物事に集中した方が力を発揮出来るようになっている
2丁拳銃にしろ二刀流にしろ、力学的な問題とは別に、生化学的な意味でも根本的に人間という生物には向いてない
175.名無しさん:2019年08月15日 13:00 ID:WRAc.3RC0▼このコメントに返信
昔、爺様が言っていた
二刀流は卑怯だとか武士道に反するとか
やられたら意味がないのにね
176.名無しさん:2019年08月15日 13:01 ID:uWje7lVL0▼このコメントに返信
弱いからに決まってるだろ。
武蔵は「必要なら二刀も使う」って言ったらしいが、二刀流が強いって意味ではなくほぼ逆だ。
二刀流が普通は弱いという認識だからこういう発言になる。
177.名無しさん:2019年08月15日 13:16 ID:1zvqVx1h0▼このコメントに返信
二刀流が強いなら使い手も多いけど弱いから使い手も少ないから教える人が少ない
剣道やっていたときに竹刀と模造刀でやったけど刀身が長すぎると扱いづらいし受けもだめになったよ
小太刀にしての二刀流でもだめでナイフみたいに刀身も柄も短いものにするとよくなったから
日本刀には向かないというのが経験からの感想
両刃の刀剣だと手首返したりせずにすむからか強いというのはスポーツチャンバラで思った
178.名無しさん:2019年08月15日 13:16 ID:34nlGVdA0▼このコメントに返信
※169
小池豚ちゃん、ハイハイそのままお寝むしましょうね
179.名無しさん:2019年08月15日 13:18 ID:jhBh.HLQ0▼このコメントに返信
日本刀を振ってみりゃわかるが刃筋が立たないと巻き藁さえ切れない
据えもの切りでも片手で刃筋立てるにはそれなりの技量がと腕力が必要
それを実戦で行える腕力あるなら二刀振るより刀を長くした方が有利だからだよ
江戸幕府が刀の長さを制限したのは伊達じゃない



180.名無しさん:2019年08月15日 13:18 ID:cVuW67M30▼このコメントに返信
両手に1つずつ武器持つのが強いなら
剣だけではなくて
槍も銃もそうなってるはず
実際は1つの長射程武器を両手で持つのが最強最高効率でFAでとる
歴史が証明してる
181.名無しさん:2019年08月15日 13:21 ID:c4.Gd6nu0▼このコメントに返信
体格の良いものが少なかったから。
182.名無しさん:2019年08月15日 13:42 ID:LZ0c5d7M0▼このコメントに返信
映画や漫画やゲームとかのせいで誤解を生んでるが
そもそも二刀流は守備特化のために生まれた戦術。
なんというかそこから勘違いしてる人が多い
183.名無しさん:2019年08月15日 13:42 ID:5tTwH1kG0▼このコメントに返信
弱いから
片手でそれぞれ刀振り回すなら、両手で長大な刀使うほうが強い
184.名無しさん:2019年08月15日 13:49 ID:8uLI.MXX0▼このコメントに返信
>>230
グリーヴァス将軍の四刀流に苦戦してるからそんなことないだろ
185.名無しさん:2019年08月15日 13:58 ID:zfEXGpd60▼このコメントに返信
だいぶうろ覚えだけど、吉川英治の宮本武蔵だと、一乗寺下り松の時に大量の吉岡の門下生と戦ってたら自然と二刀になってたみたいに書いてあったよーな気がしたんだが
186.名無しさん:2019年08月15日 13:59 ID:UU0JvVNt0▼このコメントに返信
すぐ強くなれないからだぞ
刀1本なら素人でも普通に振ることもできる
2刀流なら両腕の筋肉を刀一本振れるようにしてやっと始まる
そこから左右に通常の2倍の判断、相手に合わせて2倍の行動を使える脳まで作りこまないといけない

両方自在に使えるまで鍛えられるなら当然2本のほうが強い
これは2丁拳銃などにもいえる
187.名無しさん:2019年08月15日 14:02 ID:UU0JvVNt0▼このコメントに返信
※13
中学高校の授業の選択科目とかもあるし警察でも選択科目だしそれなり出来るのは結構いるんじゃね?
俺もやってたし一式持ってたぞ。やってる人の身内は大抵やってる親父も爺さんもだし従兄弟も県大会でてたしな
188.名無しさん:2019年08月15日 14:08 ID:u6xszN.X0▼このコメントに返信
※185
あんなんラノベみたいなモンやで?
189.名無しさん:2019年08月15日 14:10 ID:UD2pLlnA0▼このコメントに返信
こういう話は通り魔予備軍が参考にするから控えたほうがいい
190.名無しさん:2019年08月15日 14:18 ID:97YaA5OS0▼このコメントに返信
※188
吉川英治をラノベはヒドイ
ラノベは同じ武蔵でも山風の方で
191.名無しさん:2019年08月15日 14:19 ID:gZ92.MyH0▼このコメントに返信
もし二刀流が有効だったら十手がもっと発達していただろうしなぁ
日本刀はとことん片手での運用に不向きなつくりなんだろうな
192.名無しさん:2019年08月15日 14:21 ID:NWS4aTGK0▼このコメントに返信
身長180センチで猛烈に握力があった宮本武蔵でも、二刀流は勧めとらんぞ。
片手は投げつける用の剣でもう一方でトドメを刺す。
そも剣術の防御は攻撃に力負けするとそのまま切られるってのが分かるだろうに。
だか初撃必殺の薩摩示現流が幕末を席巻した。
193.名無しさん:2019年08月15日 14:36 ID:.3HQm4mR0▼このコメントに返信
バットだと両手で握らないと
直球を強く跳ね返す事も
変化球を当てるバットコントロールをする事も
対応できなさそう
194.名無しさん:2019年08月15日 14:37 ID:y2YuJBP20▼このコメントに返信
>>81
というか長巻や槍なんかの登場で
余剰化してたのを女に下げ渡して
たってのもある
195.名無しさん:2019年08月15日 14:39 ID:y2YuJBP20▼このコメントに返信
>>28
斧はサイズにもよるが
重心が前向きなので片手で
振りやすい威力を出しやすい
196.名無しさん:2019年08月15日 14:42 ID:KSNz4a800▼このコメントに返信
とりあえず真剣を一度持ってみろ。
197.名無しさん:2019年08月15日 14:45 ID:TJSbcj4T0▼このコメントに返信
>>2
出来たとしても,人間は左右の手を自由に別々の動かせるようには,出来てない.一方に意識をむければ,もう一方は疎かになる
198.名無しさん:2019年08月15日 14:49 ID:Go6e8.pf0▼このコメントに返信
※137
まぁ二刀流の際に当り判定が諸手に比べて厳しいのって偏見とか差別からでなく
単にそういう「武」としての側面から見てだからな。
片手だからこそしっかり刃筋はまっすぐか力はちゃんと込められてるか体重は乗せれてるかが重視されるわけで。
199.名無しさん:2019年08月15日 14:56 ID:lH.3lGDh0▼このコメントに返信
腕力が必要だからだろ。片手で上手く扱うのでさえ結構難しいのに、2刀で上手く使いこなすのは相当難しいよ。
それに二天一流だって2刀ばかり使う場面ばかりじゃない。基本は一刀での扱い。
宮本武蔵が最強に上げられるけど、上泉信綱や塚原卜伝、北畠具教、一刀斎、いろんな剣客がいるし
誰が最強かなんてわからん。
200.名無しさん:2019年08月15日 15:04 ID:h6gGkSG20▼このコメントに返信
※68
レイピアは軽量な片手剣でメインは刺突だからな。戦場で使えるような強度ないから護身や決闘用。この決闘も殺し合いじゃなくて相手に血を流させたら勝ちだから強度不要で軽量化が進んでどんどん剣が細くなっていく。しかし細い剣による刺突だと一見するとダメージ小さくそのまま決闘を続けて相打ちというケースが増え、しかも意外と傷が深く死亡率も上がった。そこで決闘のルールが厳密化されていった結果スポーツ化してフェンシングになった。フェンシングは条件揃えて競うスポーツだから一方が武器両手持ちというのは不公平になる。
201.名無しさん:2019年08月15日 15:09 ID:1jakBqTS0▼このコメントに返信
二刀が攻め特化ってのはない。むしろカウンター。漫画じゃないからぶんぶん振り回して何度も受け合うとかないんで、まず先制攻撃を受け流す必要がある。片手で受け止めるとか躱せるなら根本的な身体的実力差。受け流しが二刀の技術としても、真剣で先に攻撃されたらほぼ負けやろ。
202.名無しさん:2019年08月15日 15:16 ID:idiJjypZ0▼このコメントに返信
片手で日本刀振り回すなんて、ぶっちゃけ無理だぜ?
軽々扱える豪腕ならなんて仮定を出すなら、倍の長さの日本刀使った方が良い。
203.名無しさん:2019年08月15日 15:28 ID:xa6oUH1O0▼このコメントに返信
なんで居合斬りが発展したか
考えればわかる
204.名無しさん:2019年08月15日 15:32 ID:jB9RNVc.0▼このコメントに返信
実際の戦闘では刃先三寸で突いたり切ったりが殆どだったみたいだしな。
鍔迫り合いなんてそんなにないんだよな。
205.名無しさん:2019年08月15日 15:34 ID:rMsQClcY0▼このコメントに返信
※157
戦国大名は1回の食事ではだいたい30~48品目を食べていた。
当然に魚・貝・鳥・獣なども多く、武士階級はタンパク質はやや過剰な位に摂取していた。
暖流によって緯度に対して温暖な気候の日本は食事に関しては世界的に豊かなことは否定できない史実であった。
また、日本では水田で耕作していたために、タニシなどの貝類やフナ・ドジョウなどの魚類、雀などの鳥類と言ったタンパク源を(農民階級でも)容易に手に入れることができた。

ヨーロッパに肉食のイメージがあるようだが、中世ヨーロッパ人が摂取していた肉の量は一日に15グラムにも満たない程度(だいたいハム一切れくらい)でしかなかった。
ヨーロッパの王族や貴族は宗教的な禁忌などの制約も考慮すると一年間に肉を口にする日は少なく、摂取する肉の量は財政的に豊かな王族でも一日に平均で30グラム程度(だいたいウインナーソーセージ2~3本)だったことを付け加えておく
206.名無しさん:2019年08月15日 15:34 ID:XYQvOyeo0▼このコメントに返信
※202
それとほぼ同じ理論で
「2本を振り回せる腕力で、1本をより速く振り回したほうが良い」と聞いたことがある
207.名無しさん:2019年08月15日 15:35 ID:PHSFslii0▼このコメントに返信
西洋のフェンシングみたいな突く専用の軽い剣でも、二刀にならなかった(例外はいる)。
結局、両手に持つ意味って余りないということさ。
208.名無しさん:2019年08月15日 15:40 ID:.8yrqav.0▼このコメントに返信
槍のほうが実戦的だしな。
209.名無しさん:2019年08月15日 15:41 ID:DkRMWY290▼このコメントに返信
杖の方が強いよ
210.名無しさん:2019年08月15日 15:46 ID:wE9u57Ym0▼このコメントに返信
片手じゃ受け切れん
動き回るのにも邪魔、腕がうまく振れないのですぐ疲れる
短めのを使うことになるから有効射程が一刀より短い、あと二の太刀をもう片手で斬り込む都合、踏み込みが浅くなるので一撃が軽くなる。そんなんじゃ鎧武者どころか足軽の胴丸すら切り裂けない
軽装同士ならワンチャンあるけど状況限定されすぎだよね。そもそもその状況でも長物が圧倒的に強いから意味ないし、屋内でも二刀は却って邪魔だぞ
わざわざ習熟難度が高く極めても然程優位性の無いものをやろうだなんて、ゲームならまだしも現実にやるのはただの愚か者、道化だよね

あと日本で置き盾以外の盾がイマイチ広まらなかったのは西洋的野戦があんま無かったのと大鎧の性能が高すぎたから。ついでに弓も長弓メインでそれを防ぐだけの盾とか持って山駆け回るのは不可能
とはいえすぐ廃れて消えただけで飛鳥時代に一瞬だけ盾を装備した兵種が存在はしたはず。マジですぐ消えたけど
211.名無しさん:2019年08月15日 15:53 ID:C64mbLTK0▼このコメントに返信
>>81
なるほど。
槍を持ってたら関所は通れなかったしね。
212.名無しさん:2019年08月15日 15:59 ID:kBAQNjjH0▼このコメントに返信
各流派の奥義が大抵一の太刀に行き着くだけに、相手の攻撃を受ける事自体が悪手だったりするからでしょ。
213.名無しさん:2019年08月15日 16:07 ID:C64mbLTK0▼このコメントに返信
>>98
ゲーム好きなお子ちゃまだな、
214.名無しさん:2019年08月15日 16:13 ID:C64mbLTK0▼このコメントに返信
>>131
馬鹿発見
215.名無しさん:2019年08月15日 16:51 ID:I0pQhO860▼このコメントに返信
剛腕以上にアホみたいな体幹ないと無理
両手に鉄アレイ持って両腕振り回してみ?体捌きとか無理やで?
216.名無しさん:2019年08月15日 17:05 ID:pxBStBtT0▼このコメントに返信
誰がやっても攻防二倍になるわけじゃないからな
217.名無しさん:2019年08月15日 17:09 ID:ttVCTtzj0▼このコメントに返信
包丁両手にもって魚さばいてみな。
クソ疲れるだけだから。
便利なのはつみれつくるときだけやw
218.名無しさん:2019年08月15日 17:11 ID:WA1vnbNl0▼このコメントに返信
>二刀を振るってる方の竹刀の方が仮に先に相手に当たっても
別にそれだけでは勝ちにならないだろ

そーゆーこと教えんのかよ。
実戦では共斬りだな。やっぱ戦争ってイクナイ。
219.名無しさん:2019年08月15日 17:11 ID:uBD9nFpT0▼このコメントに返信
こういう質問する奴ってどうして自分で試さないんだろう
同門の連中と試しても良いだろうし、他所でやるにしても他流試合や交流試合歓迎の道場とか集団なんて幾つもあるが
220.名無しさん:2019年08月15日 17:33 ID:Iz5GdkD.0▼このコメントに返信
>スポーツにおいては左利きが有利なのは、左が少ないから対戦経験が少ないからというのもあるだろ
>二刀を自在に振るう相手に一刀の者としか対峙したことが無い者が、簡単に対応できるとは思えないが

1さん、「二刀流がなぜ普及しなかったのか」というテーマでしょ
普及してたら、この有利点無くなるよね。みんな二刀流だから
しかしそうなったら、一刀両手持ちの有利な点が今度はクローズアップされるだろう。

二刀流で武蔵のような化け物はいるとしても、豪腕など能力を要求されて使える者が少ないのでは。
一般的には一刀流が理に適ってるのでは。
あと、剥き身で刀を振るう事自体が想定されてないというか、鎧兜で完全武装している武士の時代に完成した武器だからでは?
鎧があったら、ちょっと切り傷与えれば勝ちという戦法は成り立たないだろうし
それは、武士が雑兵や民主をイジメる時の優越点じゃないかと。
221.名無しさん:2019年08月15日 17:53 ID:EHbR9cW.0▼このコメントに返信
戻りの話が出てない時点でクソシロウト丸出しの会話w
222.名無しさん:2019年08月15日 17:54 ID:bGghjqxF0▼このコメントに返信
当たるだけで相手が戦闘続行出来なくなるなら二刀流の方が有利っちゃ有利
昔も現代もそんなのはスポーツの中だけ
スターウォーズのライトセイバー的なのがあれば二刀流はむっちゃ強いだろうなグリーバス将軍は正しかった(スターウォーズにわかなので間違ってたらすまん)
実際に竹刀でも木刀でもバットでも何でもよいが両手と片手でどれだけ振りの速度と力が変わるか試すと流行らなかった訳が実感できると思う
223.名無しさん:2019年08月15日 17:58 ID:EHbR9cW.0▼このコメントに返信
刀に限らず当てるだけでダメージ入ると思う?
正確に素早く引かなきゃ駄目だが、それを二刀流で正確にできる奴はみたことないね
224.名無しさん:2019年08月15日 18:11 ID:EHbR9cW.0▼このコメントに返信
二刀流信者は示現流を調べてみると考え方変わると思う、いろいろ分派してて全国的にも有名

どんな剣術かと言うと、例えばイキリト君がお得意の二刀流を使ってきたとすると、示現派なら長太刀で先制し、剣撃を受けきれないキリト君は長太刀と自分の剣を顔面にめり込ませて絶命する。

片腕では受けることもいなすことも出来ないんだよ力が足りないから
225.名無しさん:2019年08月15日 18:28 ID:uBD9nFpT0▼このコメントに返信
>>223
引くのは刀抜くついでに傷広げるためじゃん
一部の例外除いて普通に切れば一番大きいダメージは叩き込む時になるでしょ
226.名無しさん:2019年08月15日 18:29 ID:So.Ku1l00▼このコメントに返信
刀を片手で振れないなら居合すらできないし、片手で攻撃をいなせないなら小太刀もダメになるんだよなぁ
227.名無し侍:2019年08月15日 18:29 ID:EHbR9cW.0▼このコメントに返信
しかし毎度同じネタw
228.名無しさん:2019年08月15日 18:33 ID:uBD9nFpT0▼このコメントに返信
>>227
何度目だろうなこのネタって
229.名無しさん:2019年08月15日 18:33 ID:EHbR9cW.0▼このコメントに返信
※225
横からだが素人もいいところだな

押し当てるだけじゃ刀に限らず剣全般で殆ど切れないよ、料理とかせんのか?
食材の肉ですら上から包丁を押し当てるだけじゃなかなか切れない、ましてや生きてる人間の
肉は食材よりはるかに堅い
230.名無しさん:2019年08月15日 18:41 ID:uBD9nFpT0▼このコメントに返信
>>229
どこの人かは知らんが、普通は剣ってのは叩きつける事で力を発揮するように出来てるもんだろ
しっかり振れば刃はアンカーになってより威力を集中できる。薪割りとかせんのか?
更に日本刀の場合、Rがついてて衝撃に強くなっている上に打ち込んだら斬り抜けるようにできている
231.名無しさん:2019年08月15日 18:42 ID:EHbR9cW.0▼このコメントに返信
やっぱりイキリト君とかの影響が大きいんだろうけどあんなヒョロヒョロ小僧に扱える剣の二刀流なんて餓鬼が
棒切れ振り回してるのと限らん、示現流は知らんが一般的な剣道やってた奴なら受けながら攻撃なんて不可能だ
って一目で分かる、”踏み込んで”打って来るんだぜ?

体半分で受けて体半分踏み込んで攻撃なんて中途半端に踏ん張ってる奴なんざ一撃で場外に跳ね飛ばす自信あるよマジで
232.名無しさん:2019年08月15日 18:49 ID:EHbR9cW.0▼このコメントに返信
※230
まき割りは読んで字のごとく”割る”であって切ってないんだよ、燃えやすいやわらかい木に筋に切り込み入れて叩いて割ってるだけ。
血の通った肉ってよく杖で使われる樫の木より堅いんだぜ?押し当てても大して切れん
233.名無しさん:2019年08月15日 19:00 ID:JyVZ5AuB0▼このコメントに返信
まず、武蔵は二刀流は例えば足場が不安定で片手で掴まりながら、もう片手で刀を振るう場合や馬上などでで手綱を持ちながら振るう時に自由に使えるように片手でも使えるように訓練しておけという事を言っていたと思います。
234.名無しさん:2019年08月15日 19:05 ID:uBD9nFpT0▼このコメントに返信
>>232
薪に一々切り込みなんて入れんだろ、面倒だし…
幸いと言うべきか残念と言うべきか、あんたと違って今の所人肉切ったことないから実際に斬れるかどうかはなんとも言えん
ただ刀の基本は刃筋を立てて勢いよく叩きつける、ってのが基本で刀の反りと腕の回転以上にわざわざ引い引くのは特殊な場合としか。あんたの所では違うのかい?
235.名無しさん:2019年08月15日 19:08 ID:EHbR9cW.0▼このコメントに返信
なんか剣術の超基礎すら知らん奴がおるな
236.名無しさん:2019年08月15日 19:12 ID:EHbR9cW.0▼このコメントに返信
※234
なぜ薪に拘るかは知らんが、何ヶ月も乾かして割れやすくした木と人体を一緒にされてもねぇ

一度扱ってる道場行って真剣で畳とか切ってみれば分かるよ?
237.名無しさん:2019年08月15日 19:14 ID:w.YpgPIq0▼このコメントに返信
二刀流が普及しなかったというか、二刀流の技とかその対策自体は古い流派にはそこそこある
というか、武術全般見ても両手に得物を持つことは普通にあるしね
あるいは一刀でも片手で扱う訓練として二刀流を練習していたって話もある
当てるだけでダメージとは言うけど、勢い付けて刃物当てて斬れなきゃ普通に刃物が悪い。骨斬るとかじゃないし、何なら西洋剣だってちゃんと研いでれば斬れる
極論、包丁だって研いだ奴で勢いよく斬りつければ両断はできなくても人間相手の致命傷くらいはできる、そんなことするなら刺したほうが早いし確実だけど
腕を振るって行為自体が基本円運動だから何も考えなくても腕を振れば引いて切る形にはなるしね
二刀流が無くなったのは戦前に二刀流で防御して引き分けに持ち込むってスタイルが流行った所為よ
それから解禁されたのは1992年で、その間に指導者できる人が殆どいなくなった
指導できる人がいないし、両手を別々に動かす鍛錬とか普通に大変だし、仮に本気でやるなら生活全部剣に使うくらいは必要なんじゃないかな
238.名無しさん:2019年08月15日 19:15 ID:Cb0rd1wD0▼このコメントに返信
手数が増えても、リーチが短いことに変わりないからね。
槍相手とかなら既に意味がない。
両手専用の太刀相手でも、短いから特に有利ない。
二刀流にするには刀二本いるし、コスパも悪い。結局、雰囲気つおいだけで終わるよね。どう見ても。
239.名無しさん:2019年08月15日 19:15 ID:EHbR9cW.0▼このコメントに返信
と言っても行かないだろうし納得もしないし困った奴だな

ホムセンで売ってる薪なんて割るだけならトンカチでも割れるんだが?弾力も十分ある繊維質を上から打ち付けるだけで切れると
思ってる辺り教養が無いと言うかな
240.名無しさん:2019年08月15日 19:18 ID:uBD9nFpT0▼このコメントに返信
※236
あんたが薪には切込みが云々とか言ったから一般論で答えたんだが…
てかさすがに本身ぐらい持ってるし試斬ぐらいするって
畳は人体相当らしいが腕や脚ならともかく胴体斬り落とすようなこと前提にした業無いからやった事ないよ、高いし
241.名無しさん:2019年08月15日 19:19 ID:uBD9nFpT0▼このコメントに返信
※239
ホムセンの薪なんて買ってる奴居たのかよ…
てか結構加工されてたんだな、あれ
242.名無しさん:2019年08月15日 19:20 ID:hQ.XDbQw0▼このコメントに返信
たとえば、バットで相手をここすのに二本のバットで襲うやつはよほどの理由がある人だけだ
相手が真剣をもってるかとかさ
木造のバットで剣を止めるか、投げつけるかよほど腕力に自信があるのか
243.名無しさん:2019年08月15日 19:20 ID:EHbR9cW.0▼このコメントに返信
※238
海外の二刀流は刃渡り30cmもないほぼ短剣だからな、日本の場合手元にある脇差を流用しただけだし
244.名無しさん:2019年08月15日 19:21 ID:qBNZY9Yl0▼このコメントに返信
刀だけで戦うわけじゃないしねケリあり投げ有り締め有りだし二刀流にするメリットあまりない気がする
245.名無しさん:2019年08月15日 19:27 ID:EHbR9cW.0▼このコメントに返信
※240
畳み切りは有料でやらせてくれる所あるから探してみればいい、腕一本相当の畳でも引かなきゃとても切れないぜ?
もっとも最初は藁とかでやらされるだろうけど

あと薪と生木はまったく違う、昔の木こりが自分の腕ぐらいの太さの木を切り倒すのに斧で30回は叩かなきゃ切れ
なかったぐらいだし
246.名無しさん:2019年08月15日 19:31 ID:3740OyN.0▼このコメントに返信
一本目は投げつけて怯んだところを2本目で切りに行くのも二刀流なんだが
247.名無しさん:2019年08月15日 19:33 ID:.ujl.w.H0▼このコメントに返信
スカスカに乾燥した薪なんざ素手でも割れるんだよなぁ、と言っても瓦よりは固いから良い子もお馬鹿な子も真似しちゃ駄目だぞw

248.名無しさん:2019年08月15日 19:34 ID:uBD9nFpT0▼このコメントに返信
※245
腕再現なら青竹に藁は何度もやったよ、てかこれは大半の道場でやっているんじゃないかな?そもそも試斬のためだけに他所の道場行かんて…

あとうちの実家炭焼きやってたから木に関しては嫌というほど相手にしたからその説明はいい
249.名無しさん:2019年08月15日 19:35 ID:lE5GsTgz0▼このコメントに返信
鍛えるのが割増で大変だから、日本刀を片手で裁くのは並みの腕力と技能では無理。
剣道も現在公式に二刀流OKだがあえてやる人はほぼ皆無、普通強いならあちこちでやっているはず。
250.名無しさん:2019年08月15日 19:36 ID:.ujl.w.H0▼このコメントに返信
>>246
二刀流と言うよりはヤケクソなだけだと思うがw
251.名無しさん:2019年08月15日 19:38 ID:SNWI88JZ0▼このコメントに返信
二刀流の勝ち方は相手が両手で打ち下ろしてきた刀を
一刀でいなしその刹那にもう一刀で切り込むというもの
重要なのは相手の強力な打ち込みを片手でいなすところ
252.名無しさん:2019年08月15日 19:38 ID:3740OyN.0▼このコメントに返信
※249
長さ同じ竹刀二本使っていいならもっと増えると思うぞ
今確か二本の長さ足して一本と同じくらいの長さにしなきゃならんから
253.名無しさん:2019年08月15日 19:38 ID:.ujl.w.H0▼このコメントに返信
>>248
薪が固いとかウッソだろwww
乾燥させんものを薪とは言わんがなw
254.名無しさん:2019年08月15日 19:41 ID:.ujl.w.H0▼このコメントに返信
>>251
ある程度強い奴だと早すぎて見てからじゃ避けられんで、元剣道部っぽい奴がここ何人か居るから分かってくれると思うがwww
255.名無しさん:2019年08月15日 19:44 ID:IxMNgTP00▼このコメントに返信
昔空手やっとった時に風呂用の薪適当なの選んでドヤ顔で割ろうとして敗北したわ
栗のくせに強すぎや
256.名無しさん:2019年08月15日 19:47 ID:.ujl.w.H0▼このコメントに返信
>>255
水を吸うヤバいよな、手斧のつかが折れたことあったし
257.名無しさん:2019年08月15日 19:53 ID:.djMwvSx0▼このコメントに返信
ワンターンキルが出来れば二刀流は強いと思うよ。
まぁ、ある程度の実力者なら一撃一殺になるだろうから短期戦ならいけるかも。
長期戦になったら、二刀流は構えるだけで腕に乳酸溜まりそうだし、持ち直そうと指の力を抜いたところ狙われる。
それをブラフにするかもだけど。
フェイントかますだけでも反射的に筋肉は伸縮し腕に相当負担かかるだろうね。拘らなければ、間合い保って勝機を伺ってれば両手持ちのが有利
258.名無しさん:2019年08月15日 19:56 ID:.ujl.w.H0▼このコメントに返信
全国行った元剣道部に言わせれば二刀流なんてお遊びよ、強いやつのな
県大会クラスですらいなせるような雑魚は居らんかったし、とにかくはえーし力もヤバい

片手で受けたら竹刀ですら腕痛めたりするから出来る奴は才能としかw
259.名無しさん:2019年08月15日 20:01 ID:.ujl.w.H0▼このコメントに返信
>>257
全国レベルの剣道の試合見てみ、くそ早い上簡単に人飛んでるからw

踏み込んだ竹刀の小手とか受け方わるけりゃ骨逝くからなw
260.名無しさん:2019年08月15日 20:01 ID:0c.whEr80▼このコメントに返信
両手の奴と同じ長さの得物を同じ速度、力で片手でぶん回せるなら強いとは思うが
その場合、更に長物を両手でぶん回した方が強いような気もする
261.名無しさん:2019年08月15日 20:04 ID:YtSHwltb0▼このコメントに返信
※9
何らかの理由で右手が使えなくなった時のために左手でも扱えるようにしとけ
って意味だと聞いたが
262.名無しさん:2019年08月15日 20:05 ID:EHbR9cW.0▼このコメントに返信
>>260
振れたとしても戻りが遅くて小手打たれるだろうな
263.名無しさん:2019年08月15日 20:14 ID:HzyZpGMG0▼このコメントに返信
男ならバズーカ二丁だろうが
264.名無しさん:2019年08月15日 20:16 ID:knSXVe2Z0▼このコメントに返信
フェンシングだと二刀流あるよね
防御用の短剣使う奴
265.名無しさん:2019年08月15日 20:20 ID:0c.whEr80▼このコメントに返信
>>262
多少の長さの差ならともかくあからさまに長けりゃ長い程強くなる訳やし
いっそ柄を長くしてぶん回しやすく、かつリーチも長くすればより強くなるやろ
それ刀と言うか長巻じゃねって気もするけれども
266.名無しさん:2019年08月15日 20:23 ID:WnXiJ0DZ0▼このコメントに返信
両手で槍持ったほうが強い。
剣と盾でも、盾の上から一方的に殴れる。
それよりリーチが長い弓が強い。
東海一の弓取りとか武士称えるでしょ。
267.名無しさん:2019年08月15日 20:23 ID:6nwwwmS50▼このコメントに返信
手が疲れたんやろなぁ
268.名無しさん:2019年08月15日 20:27 ID:.djMwvSx0▼このコメントに返信
めっちゃレベルの高い剣道の試合だと、
一見本体は何も動いてない様に見えるけど、凝で見るとお互いスタンドで、オラオラ無駄無駄と殴り合ってるからな。
気合いで勝つとはよく言ったものよ。
比喩じゃないぞ、相手に負けのイメージを植え付けてるんだぞ。相手がこう動いたらこう返す。自分が仕掛けるならこうするが、返された場合どうするか。タイミングは?相手が息を吸う瞬間か?視線は?フェイントか?ガチの隙なのか?
をお互い高速シュミレートして、その時の瞬間に取捨選択してる。つまり、迷ったら負ける
269.名無しさん:2019年08月15日 20:33 ID:854KgBWq0▼このコメントに返信
示現流などの本気の一刀を打ち込まれると、片手では受けられない
切られるか、双方が傷を負う一手となる
相手だけが傷を追う状況にはならない

また、片手だと打ち込んだ刀をすばやく必要な構えまで戻せない
打ち込んだ後(失敗した後)にひねりながり相手を切るように構えまで戻せない
両手だとそれが可能

両手の突きを食らった場合、片手では受け流せないし、両手に刀を持っていると体をひねって逃げる動きも悪くなる

宮本武蔵事態が二刀流を否定してるでしょ(櫂を使った)
270.名無しさん:2019年08月15日 20:42 ID:u6xszN.X0▼このコメントに返信
※190
だってほぼ創作なんやろアレ?
271.名無しさん:2019年08月15日 20:53 ID:U9ZgV.Z40▼このコメントに返信
※224
示現流の分派があちこちあるのは本当だけど、それいうのなら、武蔵流の分派とかもあちこちに伝わってるよ。

マジレスすると、二刀流が普及しなかった理由は、剣術黎明期の武士が二本差ししてなかったからだなあ。
現実には最初期の剣術流派にはすでに二刀技があるし、倭寇の絵など見ても普通に二刀を使用しているのが見える。
武士が二本差しをするようになったのが戦国時代後期以降で、二刀が主体におかれる流派がでたのはそのくらい。
今度はそういう流派がなんで広がらなかったのかという話になると、江戸に伝承しなかったから。
江戸時代は人間の流動がほぼなかったから、文化の伝播は京都か江戸から広まっていくもので、それ以外の地方発のものは伝承者がなんかの都合で移動しない限りは広まらなかった。

片手では受けられないとか弱いとか、実用的ではないとかいう話は、だいたい武蔵の流派があまり広まってないことから演繹して脳内で理由がそれらしく構築されたものが半分、剣道などで振り方も解らずにやってみて無理と思ったというのが半分ってところだろうね。
272.名無しさん:2019年08月15日 21:02 ID:U9ZgV.Z40▼このコメントに返信
剣道で二刀流があまり選択肢にならないのは、

・大学まで試合で使えないから。
・指導者が長い間禁止期間があって少ないから
・審判が厳しいから(って先輩や先生に言われる)

割と致命的なのが大学まで使えないってことで、普通、大学で剣道やろうって人間はそれまでに剣道歴が結構ある人間。
つまり、二刀に転向する時点で周囲は全員、三年~十年くらい一刀の扱いに習熟しているのに対して、自分は一から戦い方から何からやり直さないといけないというハンデがつく。

格ゲーに例えると、大学入るまでみんな誰かから指導受けつつもリュウかケンしか使えない状態で、大学からベガとか使えるけど、誰もコンボのやり方も教えてくれないので一から全部自分でやらないといけない…みたいな状態?
これで勝てる方がどうかしてる。
たまに勝ってる凄いのいるけど。

ただ、最近は二天一流武蔵会なんかの活動のおかげで、シニア中心に二刀流剣道家増えてるみたいね。
最近は昇段試験なんかでも扱いが変わってきたらしいね。
273.名無しさん:2019年08月15日 21:05 ID:mYwrZvn20▼このコメントに返信
右手に剣左手に銃でいいじゃん
274.名無しさん:2019年08月15日 21:12 ID:U9ZgV.Z40▼このコメントに返信
※269
本気の一撃を受け切るのは、片手だろうと両手だろうと難しいよ。
ただ、この場合の「本気の一撃」は、互いに切り合える武器持っていながら全力で打てる距離に身をおいて、相手より先に打つ、と考えた場合、難易度はすげえ上がる。
相手だって動くし、こちらも動くし。
だから必然、古流の剣術だと遠い間合いからちょいちょいと打つ戦いになる。
示現流を引き合いになるのなら当然知っていると思うけど、示現流だって一本目の型は手を狙うし、全力で打ち掛かるのは示現流の意地を表現したもので、ああいう戦い方が示現流の本義ではない。
型も多いし、かなりテクニカルな剣術流派だよ、示現流。
笠間に伝わった分派は、竹刀での試合で強かったそうだ。

まあ、全力の本気の一撃を受けきれない、というのは――
空手で例えるなら、正拳突きの一撃がクリーンヒットしたら凄い威力がでるから、どんな相手でも一撃で倒せる、くらいの無茶だな。

ちゃんとした試合経験があれば解るけど、まず防御の崩しあいから踏み込む戦うのが、どれだけ大変なことか…。

現実に甲冑競技などで本物と同じ重さの武器で戦う人たちはいるけど、片手剣で両手剣をいなすとか普通にしている。
二刀遣いもまあまあいる。
275.名無しさん:2019年08月15日 21:14 ID:EkjgZeqt0▼このコメントに返信
小太刀片手一刀は絶対に、永遠に許されないんだろうか?
片腕が使えない者にだって剣道試合に出る権利はあるだろう。
276.名無しさん:2019年08月15日 21:20 ID:U9ZgV.Z40▼このコメントに返信
※275
片手剣士はたまにいるみたいね。
小太刀の打ちはルール的にどうなんだろ?
普通、片手剣士でも太刀で試合にでてると思うけど。
277.名無しさん:2019年08月15日 21:22 ID:obCAT6690▼このコメントに返信
二刀だと体捌きが絶望的に大変そうだが、そうでもないんかね~
278.名無しさん:2019年08月15日 21:36 ID:MPhgg5YU0▼このコメントに返信
一刀だけなら片手で手裏剣を投げれるからその方が強い
武芸十八般に手裏剣術は入ってるから武士の嗜み
あと、鎧着てたら片手だと倒せない
両手なら押し倒せる
279.名無しさん:2019年08月15日 21:36 ID:U9ZgV.Z40▼このコメントに返信
※277
二刀流メインの流派は、記録上、普通に伝承されているしちょっとずつ広まっているので、極端に弱いとか難しいとかはなかったんだと思う。
ただ、江戸になかったので伝播範囲が限定的になったってのが実際のところみたいね。
280.名無しさん:2019年08月15日 21:36 ID:xxB6lQGs0▼このコメントに返信
単純に武器が倍必要だとコスパ悪いんじゃね。
一刀流なら100本ですむはずが、二刀流だと200本必要になる。
281.名無しさん:2019年08月15日 21:38 ID:U9ZgV.Z40▼このコメントに返信
※278
剣術は普通、戦場では使わない。
これは疋田文五郎や柳生石舟斎も書いている。
正しくは、彼らが使う剣術は、だけど。

二刀遣いは片手の小太刀を投げてくるので気をつけろって、天道流の伝書に書いてある。
宮本武蔵も得意としていたと、小倉碑文で顕彰されている。
282.名無しさん:2019年08月15日 21:39 ID:9b9Cw.aV0▼このコメントに返信
二刀流にするくらいなら槍のほうが強い。
283.名無しさん:2019年08月15日 21:39 ID:EHbR9cW.0▼このコメントに返信
まあ殆ど使われない時点で二刀流なんかね、かなりの剛腕であることが最低条件だし
284.名無しさん:2019年08月15日 21:45 ID:EHbR9cW.0▼このコメントに返信
剣道ならともかく、真剣だと脇差しの投擲メインで他の技は大して使い物にならなかったみたいだし

武蔵の場合、剛腕なのと複数人と戦う時牽制になるからって理由が大きい事を考えると、あまり一般的な剣法ではないね
285.名無しさん:2019年08月15日 21:45 ID:U9ZgV.Z40▼このコメントに返信
※280
実際、それはあると思う。
武士も戦国時代後期になるまでは、二本差しは基本的に普段の生活ではしなかった。
戦場では予備に何本かを持っていったようだし、脇差も腰刀が長大化したものだと考えられている。
あまりにも戦場が身近になった戦国時代が続き、二本差しが常態になったらしい。
これは恐らく日本のこの時代の特殊事情で、海外でも武器を普通は何本も持ち歩かない。
重いし、やはり一人で何本も買い揃えるのは面倒なのだろうと思う。
あとやはり健康に悪い。明治になってから廃刀令の直後の武士は身体が傾いていたというが、常時差していたら、そら身体も歪む。

二刀技法が剣術黎明期にはすでにあるのに、メインのものにならなかったのは、やはりそんなこんなで二本差しをしてなかったからだと考えられる。
逆に言えば、どんだけ日常的に刀を消耗してたんだ戦国時代って話になるけど。
286.名無しさん:2019年08月15日 21:50 ID:U9ZgV.Z40▼このコメントに返信
※284
武蔵の豪腕は後世に広まった伝説で、熊本や福岡、佐賀、岡崎、兵庫、新潟…などに伝わった武蔵の弟子たち二刀流、普通に伝承されて試合も結構やってるが、特段に豪腕伝説はないんだ。

竹刀での試合がなかった江戸初期の新陰流やらで対二刀技があったりするのを考えれば、当時は二刀遣いにはほどほどに遭遇していたものと考えられる。
柳生十兵衛の月之抄にも二刀の使い方を柳生但馬守に尋ねて項目があるし、新陰流にも二刀技は正式にはないが、実戦での切り合いには使用していた可能性は高い。
287.名無しさん:2019年08月15日 21:51 ID:PrYmAOhv0▼このコメントに返信
単純にメインウェポンが別のものでサブが刀だったんだろう
普通の戦場だったら刀2本なんて振り回して戦うより、槍や薙刀のほうが強いしな

技術だけでなく体を鍛えてないとまず二刀は無理だし
二刀に行きつくには一刀を完全にマスターしてないと不可能だし
そもそも日本の刀自体、大半が二刀持って戦うように作られていない
288.名無しさん:2019年08月15日 21:53 ID:U9ZgV.Z40▼このコメントに返信
※282
それをいえば、剣を使うより槍の方が強い。
槍を持ち歩くのは江戸時代ではあまりないから、刀が携帯され、剣術が使われた。
実際の有効性より、社会背景が武術普及に関係するという一例だね。
289.名無しさん:2019年08月15日 21:58 ID:OdOy.Vxp0▼このコメントに返信
>>286
あんまり使ってるような記録がないし、流派の達人向けって感じがする
290.名無しさん:2019年08月15日 21:59 ID:OdOy.Vxp0▼このコメントに返信
>>287
そもそも真剣を片手で切れるように振れるのって達人レベルやし
291.名無しさん:2019年08月15日 21:59 ID:U9ZgV.Z40▼このコメントに返信
※287
二刀流がメインの流派は、二刀から教えること多いよ?
二刀と一刀は共通点も多いけど、相違点もかなり多いし、一刀を極めてから二刀ってのは効率が悪い。
最初から二刀の使い方を覚えた方が、一刀や他の武器の使い方もできる…というのが、宮本武蔵の五輪書での主旨。
だから、書かれている技術(水之巻)も二刀の使い方だし、最初期の伝承では二刀だけだった。
一刀は孫弟子あたりで付け加えられたけど、それは教授の都合だったらしい。
とにかく簡単に基本的な使い方を覚えられたので、二天一流は武蔵は五年しかいなかったのであっさりと定着してしまった。

武蔵以降は続かなかったとか強い名人がでてないというのは、直木三十五が言い出して、司馬遼太郎が広めた話で、当時は地方マイナーな剣術事情は特に研究されてなかったのでそういう話になってしまっても無理がない。
292.名無しさん:2019年08月15日 22:00 ID:KI2ATShj0▼このコメントに返信
ライトセイバー並みに軽かったらできそうだけど…
攻撃を受けるのは無理っぽい
293.名無しさん:2019年08月15日 22:08 ID:U9ZgV.Z40▼このコメントに返信
※289
使ってる記録がないというのは、柳生の話かな?

対二刀の形があるということは、打太刀を務める人間は二刀が使えないといけないので、新陰流の剣士は必然と二刀遣いもできたみたいね。
特に尾張の新陰流では武蔵の弟子の円明流が広まって、柳生連也斎の頃は随分と盛んだったそうだ。
というか、柳生連也斎の頃は、尾張の新陰流はかなり弟子減ってた。
そんな都合で、元新陰流の円明流の剣士とか結構いたり、元円明流の新陰流剣士も結構いた。
両刀なんたら…名前は忘れたけども新陰流の円明流から入れた二刀遣いも一部の伝では存在するよ。現代の伝承は眉唾だけど。
294.名無しさん:2019年08月15日 22:12 ID:HzlomD4g0▼このコメントに返信
盾とか普及せんやろなぁ
日本刀のあの質量と切れ味の斬撃を盾で防ぐって技術的によりもメンタル的に相当難しいで
当時だと鉄盾でも持たないと腕真っ二つにされる恐怖あるわけだし
それだったら両手持ちして先の先で斬ることに徹した方が効率良さそう
295.名無しさん:2019年08月15日 22:16 ID:U9ZgV.Z40▼このコメントに返信
※290
片手太刀は普通にあるよ。
というか、定寸の太刀、打刀は片手サイズの刀を両手持ちにできるような拵えにしただけで、実質、重心も重さも長さも片手持ちがメイン。
これは戦場にしても護身にしても、片手で使えないともう片方の手で何もできないから当然のことなんだけど。
両手持ち用に重心が調整された刀が作られだしたのは、江戸時代も後期に入ってから。
これはその当時、両手持ち剣術が全国的に流行ったからで、それに合わせたものらしい。

余談だけど、西洋の片手サーベルは日本刀に形状も重さもかなり近いのあるけど、普通に片手使用する。
中華剣も基本片手だね、
刀で両手持ちするのは長柄のカテゴリに入るし、双手刀といったりする。

剣道の影響で刀剣は両手持ちするものだと思いこんでいる人が多いけど、世界中の刀剣で、両手持ちで操作するものはかなり少数派の部類に入る。
両手持ちするのは長柄武器か、あるいはそうでなくともかなり大きくて携帯が不便なものが多い印象で、日本刀みたいなサイズを両手持ちにしているのは、あれはかなり特殊な事情だろうね。
296.名無しさん:2019年08月15日 22:20 ID:U9ZgV.Z40▼このコメントに返信
※294
片手太刀、片手木製の手盾というのは鎌倉時代の絵巻にでてくるよ。
カチコミの絵で、半数は片手太刀で、半数は両手持ちだったが。

日本刀がどんだけ切れるのかというのは、どうも据物斬りの印象でみんな語るけど、あれは刀の切れ味を試すための特殊技能で、剣術とは違うんだよ。
その据物斬りでも、乾いた木や竹は切断は難しいんだな。
昔は嫌がらせに竹に乾いたのを混ぜて恥をかかせていたというくらいで…。
木の盾もそんな簡単には切れない。
297.名無しさん:2019年08月15日 22:24 ID:U9ZgV.Z40▼このコメントに返信
盾が日本で普及しなかった理由はよくわからんが、西洋でもいつだって使われていたわけではないから、刀剣の有利の問題ではなく、戦場とか社会状況が関係しているのだと思う。
298.名無しさん:2019年08月15日 22:40 ID:uBD9nFpT0▼このコメントに返信
>>269
櫂を使ったのは説の一つ
普通に一刀で叩きのめしたとか弟子に襲わせたとか遅刻して謝ってる最中にキレて殴り倒したとか色々あるけど実際どうだったかは不明
ただ二刀で戦ったという記録は無いらしいが
299.名無しさん:2019年08月15日 22:43 ID:uBD9nFpT0▼このコメントに返信
>>295
一刀流が流行ったのは江戸時代前期だよ
片手と使い分けてたけど一刀がメインなのは南北朝時代から
300.名無しさん:2019年08月15日 22:48 ID:U9ZgV.Z40▼このコメントに返信
現実問題、武術の強いか弱いか難しいかっていうのは、普及にはあまり関係なくて、
強い弱い言い出せば槍を持ち出せばいいわけで、その時点で剣術が江戸時代に主に習われたのは強いから弱いからと無関係だと解る。

携帯できる刀剣の操作技術として剣術が注目されたが、剣術は生まれた頃から150年から200年は一刀で継承されてきたから、メソッドも必然と一刀から始めて、二刀は奥伝とか外伝になるわけであるが、通常、人間の技術に対する信頼性は修行時間の長さに比例するから、実戦で使用する技は長く修行した基本技に偏る。

そして200年も継承されてきた修行メソッドを再構築して、二刀から始めようってのはよほどのことだろうと考えられる。
そういう意味で、最初から二刀で修行して、二刀をメインにする技術体系を作り出した宮本武蔵というのは傑物だったとはいえる。

しかし中世、近世の社会状況では、二刀が強くとも指導者は地元を離れることも少なかったし、修行者もわざわざそこまでいくのはまれだ。
だから、必然的に、全国展開する流派は江戸なり京都なり、その時での文化の中心地にあるものに限られてしまう。

示現流系は分派多いけど、基本、九州南部だし、それ以外はたまたま関係者が事情があって移動したからだしね。
武蔵流系も、分派を言い出せば多いし、二天一流も指導者がちょっと移動するだけで各地に定着した。

つまり、結論としては、

Q,二刀流がなぜ普及しなかったのか?
A.たまたまそういう社会状況ではなかったが、みんなが思っているよりかは結構広がっている

くらいになると思う。
301.名無しさん:2019年08月15日 22:57 ID:U9ZgV.Z40▼このコメントに返信
※298
弟子に襲わせた、というのは一応、武蔵の死後80年くらいして書かれた沼田家記に原型があるけど、
それは武蔵が小次郎に勝ったのを、弟子がとどめさしたという、それだけでは意味不明の話。
なんでこんな話になってるのかというと、これは元々沼田家の手柄話で、決闘で勝った武蔵が小次郎の弟子に追われることになったので、武蔵の親父のところに自分らが護衛して届けたってのが話の本旨だから。
手柄話だから武蔵は正統な勝者である必要があり、護衛しないといけない理由が必要だから、弟子が殺したせいで武蔵が逃亡せざるを得なくなったという話になったのだな。

なんでこんな話つくったのかというと、沼田家記が書かれた頃はここの地元で二天一流が勢力を伸長した頃だったからだと考えられる。
つまりは、今をときめく二天一流の開祖だって、俺んところが護衛しなければ死んでたんだぞっていう。
これからさらに70年くらいたって沼田家関係なくなると、武蔵が弟子と一緒に囲んで撲殺したって話になってる。

武蔵が二刀で戦わなかったというのは後世の言いがかりで、二刀で戦った逸話も普通にあるよ。
生前から「二刀兵法の開祖」って言われてたのは確かだし、そもそも武蔵流はだいたい二刀の技術がメインになってるところばかりなので、武蔵がこの技術使ってないのなら、なんでそんなの指導したのだって話になる。
302.名無しさん:2019年08月15日 23:04 ID:U9ZgV.Z40▼このコメントに返信
※299
一刀流?
この場合は特定の流派名としての一刀流?
それとも一刀遣いとしての一刀流って意味?

流派としての一刀流が全国展開したのは中西道場が台頭してきて以降になるかな。
それ以前だと新陰流系が強い。
江戸後期も直心影流と神道無念流が広まったから、新陰流が盛んだったと言えるけど…。

一刀がメインなのは南北朝からというのは、両手持ちの太刀が流行った頃って意味かな?
確かに頃に両手持ちの大太刀が増えるけど、鎌倉時代後期の絵巻には両手遣いの絵がある。
鎌倉時代でも合戦用の大太刀があったので、それを馬から降りて使う技というのがでてきてたのかもしれない。

片手打ちと両手持ちの流行り廃りは、ちょっと簡単には説明しにくい。
少し昔は南北朝の頃に両手、室町に入ってからまた片手になり、後期から両手…となったと考えられていたけど、戦国期には片手打ちが流行ったり、鎌倉時代の絵にも両手持ちが見えたりで、グラデーションがあったらしい。
303.名無しさん:2019年08月15日 23:15 ID:wSKIVUhd0▼このコメントに返信
普及もなにも、1本でも難しいのに2本扱うなんてカミワザよ。
剣道やってたけどさ、500gの竹刀を両手ふるのもシンドイのに、1kg半ばある長いのを片手であつかって、コダチでしょ。
技術いる、腕力要るで、使い手がいないってとこでしょ。
304.名無しさん:2019年08月15日 23:21 ID:U9ZgV.Z40▼このコメントに返信
※303
長らく禁止されてたので、二刀遣いの指導者があまりいなくてね…。
だいたい、両手持ちの一刀だって先生が教えてくれなきゃできないのに、二刀だって当然そう。
だいたいの武術は師がいないと強くなれない。
最近は二天一流武蔵会さんみたいに、二刀研究しているサークルとか有名になってるので、力をあまり使わない片手打ちのやり方が広まりつつある。
ただやはり、競技人口が少ないのもあるし、まだまだ二刀で強い人は少数だねー。
305.名無しさん:2019年08月15日 23:53 ID:U9ZgV.Z40▼このコメントに返信
一キロの真剣を振り回すのが難しいから二刀流が普及しなかったって人はいるけど、江戸時代にもっとも普及した流派である直心影流、神道無念流では3キロから12キロの鍛錬棒を毎日何百回も振り回す訓練してたから、説得力がない。
熟練者は片手で12キロ振り回すことができたらしいが、これは全身の力で振るので実は腕力はそんなに無茶苦茶は使わないらしいけど。
この鍛錬棒は他の流派にも広まったから、幕末の流派は大半が真剣を片手で振れただろうと思われる。
実際、片手突きとか得意にしてた剣士の話はよくある。
現代剣道でもその鍛錬棒は受け継がれていて、今でも何キロもの振る人いるよ。

まあ、二天一流ではむしろ軽い木刀振って、重さを利用して使う方法を学ぶんだけどね。
306.名無しさん:2019年08月16日 00:09 ID:gjfsFQaX0▼このコメントに返信
※305

全身の力を使って振るならば、二刀流だと無理じゃないの。
難しいって言ってるのはそういうことだぞ。
二刀流って1+1が単純に2になるわけじゃないだろう。

それに伴う全身の使い方も全く変わってくる。
達人はいたのかもしれないけど、そういう全身の使い方ができる人が限られていたんだろう。
ある程度体格も必要だろうし、使える人自体も少なかったんだろうな。

307.名無しさん:2019年08月16日 00:20 ID:MuUPKek60▼このコメントに返信
※305
重さが12kgでも重心が手元にあれば素人でも片手で振れるしね。
抜刀での抜き打ちが片手であるように、片手で振れないって事はない。
単に両手持ちの刀を片手で振るメリットが無いだけ。
308.名無しさん:2019年08月16日 00:34 ID:.nZECyJC0▼このコメントに返信
※306
片手打ちは当たり前にできたって話だから。
幕末の心形刀流はこの鍛錬棒を遣いつつ、武蔵流からいれた二刀をやってたね。
難易度は所詮、個人差や向き不向きはあるが、記録上、二刀流は普通に継承されてたり隆盛してたり、修行で熊本に行った人や武蔵流と遭遇した人が本来一刀しかないところに入れてたりしているので、別に難しくないと思っていい。
ごく稀な例だけど、戦前に中学で初めて剣道学んだ人が、たまたま二刀流の先生しかいなくて、二刀と片手打ちしかやってなくて、戦後も剣道の指導は続けたけど、結局は両手持ちの剣道は苦手なままだった…それでも片手剣道で六段までとった、という人もいる。
結局、最初に学んだ武術に左右されてしまうらしい。

二天一流の場合は鍛錬棒とは逆に、軽い木刀で刀の重心を捉える訓練を積み、体幹の力を腕を通じて伝えて刀を振るって感じかな。
これは武蔵が晩年に編み出した流派だからで、極限にまで省力化されているので実際そんなに腕力は使わない。
309.名無しさん:2019年08月16日 00:44 ID:.nZECyJC0▼このコメントに返信
※307
日本刀は、片手用の刀を両手持ち拵えにしたもので、片手でも両手でも使えるというのが利点なんだよ。
では片手の利点は何かというと、片手打ちの徳は半身になると両手持ちに間合いに優るし、両手持ちに比して可動域がとても広い。
あと、試合ではなく実戦や戦場ではもう片方の手で何かを持ったりするので、必然と片手持ちになる。これは武蔵も五輪書に書いてあること。

だからというわけでもないけど、二刀流派も結構、伝わった地方では盛んだったんだな。

熊本、福岡の二天一流は言うに及ばず、四天流、無二流
岡崎の武蔵流、兵庫から広島の円明流、尾張の円明流、そこから分派した猪谷流、佐賀の鉄人流、
新潟の二天一流、両剣時中流、二天二刀流…二刀専門ではないけど、愛媛の居合の田宮神剣流も武蔵流から二刀をいれて強かった。
小倉の二天流ってのもあった。

それぞれ地元では強くて門弟も多かったけど、地方流派はどうしても広まる範囲が限定されててねー。
310.名無しさん:2019年08月16日 01:44 ID:.nZECyJC0▼このコメントに返信
ああ、あと鳥取に伝わった武蔵円明流ってのもあったか。これはどうも兵庫の円明流が伝わったのをベースに適当に改変したものらしい。
佐賀の鉄人流は江戸初期に江戸にあったので、ここから二刀流を入れた流派は結構ある。
すぐに思いつくのでは、心形刀流、柳剛流なんかがそう。

武蔵流系統以外では、天道流では普通の大小の二刀、小太刀二刀の他に、薙刀と小太刀の二刀というちょっと変わったのもやってる。
天道流は古くて戦場でも活躍してたそうだから、合戦絵にたまにいる薙刀と太刀の二刀の使い方が伝承されたのかもしれない。
他の神道流系統は二刀も割とあるし、無外流の元になった山口流も二刀がメインだった。

というか、「二刀含む」までいれると、江戸中期までの流派はかなりがそう。
江戸後期になって一刀オンリーの流派が爆発的に増えるけど、これは防具と竹刀での剣術試合が娯楽として盛んになって、それを生み出した直心影流と中西派一刀流がたまたま一刀だけだったからと思われる。
311.名無しさん:2019年08月16日 01:55 ID:85F2dXM60▼このコメントに返信
>>164
十分やろ
ニュースに関して書き込みたいならニュー速か海外掲示板行けばええし
なんか不満なんか?
312.名無しさん:2019年08月16日 05:04 ID:C87tZQ730▼このコメントに返信
武田信玄の家来が「刀は使えん武具」と記したのちに、三大剣流の租が生まれる。
念流、神道流、陰流の3つの剣術流儀だが、始まりはみな脇差くらいの短い刀だったらしい。
江戸幕府は各藩の武士に向けて武家諸法度の一番目に「文武弓馬ノ道、専ラ相嗜ムヘキ事。」と
学問と弓馬、剣術を推奨した。そこに決して銃は出ない。つまり、刀はそれ自体が国家を
左右するほどの兵器だとは江戸幕府すらも認めてなかったってことだ。
その後も幕府は 武士道=刀 という位置づけを作為的に行うようになる。諸藩の弱体化のために。
313.名無しさん:2019年08月16日 05:18 ID:ZUI2csMe0▼このコメントに返信
さて二刀馬鹿が沸いてきたので論破しようかw

二刀の方が良いのなら取り扱いが易しいナイフは何故二刀流が主流にならないのかな?
特殊部隊の訓練でさえ片手でナイフ使うんだがねw
中身の無い長文でホ.ル.ホ.ルとか本当に朝鮮脳の持ち主は気色悪いですwww
314.名無しさん:2019年08月16日 06:18 ID:vZJj3lnK0▼このコメントに返信
反論ごとに、前提が怪力の剣の達人だったりちょっと血が出ただけで戦闘不能になる素人だったりとバラバラで都合よすぎ
315.名無しさん:2019年08月16日 08:08 ID:lZHg8y1d0▼このコメントに返信
体幹の力を使って攻撃ってのは運動性を減らすといってるのに等しく突かれて終わりじゃないかな
316.名無しさん:2019年08月16日 08:42 ID:.nZECyJC0▼このコメントに返信
※313
ナイフ術が片手使いが多いのは、源流になっている剣術が片手剣だからと、もう片方の手で何かをつかむとか、相手を制圧する都合などでもう片方の手を開けておく必要があるからだよ。
フィリピン武術系は拳法の応用でダブルナイフのドリルがあるけど。
317.名無しさん:2019年08月16日 08:48 ID:rNCcplJa0▼このコメントに返信
>>72
刃を引けないから「当たるだけ」で終わる。
相手が鎧どころか厚手の服着てりゃ有効打にもならん。
318.名無しさん:2019年08月16日 08:56 ID:.nZECyJC0▼このコメントに返信
※314
そんな反論はした覚えはないなあ。
ただ、通常の剣術でも腕とか指を狙うので、そんなに深手を負わせる必要はないというのは確かではある。
片手打ちではできないという反論があるかもしれないが、世界の剣術は多くが片手打ちなことを考えれば問題ない。

※315
試合の場合は不用意に相手を突けるわけではないし、二刀は二つの切っ先で相手を牽制しやすいという利点があるね。
剣道では牽制効果が薄いから、古流剣術より全般的に間合いが近くなり勝ち。
あと、張り受けで横へと逸らす受け方などがある。

甲冑競技で日本の二刀流を応用した人を知ってるけど、特に支障なく両手剣を片手でいなしたり、二刀技を使用していたよ。
319.名無しさん:2019年08月16日 09:05 ID:rNCcplJa0▼このコメントに返信
>>225
それなら両手で思いっきり体重載せた方が威力出るし、そもそも刃物である必要も無いよね。
320.名無しさん:2019年08月16日 09:05 ID:.nZECyJC0▼このコメントに返信
※317
鉄の棒でぶっ叩かれたら、普通に痛いと思うぞw

…さすがに叩かれたことはないけど、現場の鋼材にうっかり普通に歩いて手を振ったのがあたっただけですげえ痛かったよ。
というか、引かないと切れないというのは迷信だよ。
321.名無しさん:2019年08月16日 09:10 ID:rNCcplJa0▼このコメントに返信
>>230
刃が当たった後、片手で振り抜くことが出来るならな。
薪割りなんて上から思いっきり重量掛けてるし、そもそも刀と鉈を同じにされてもな。
322.名無しさん:2019年08月16日 09:17 ID:.nZECyJC0▼このコメントに返信
両手持ちで引かないと切れない、というのは、片手技が日本で少ないことから
少ない=実用的ではなかったという思考法になって、それで演繹して生じた論で、
現実には片手打ちでも普通にダメージになるし、別に引かないと切れないわけではない。

そもそも日本にも片手で使う小太刀があるし。
…といっても、日本の小太刀の元祖である中条流は、二尺二寸くらいまで使うし、両手技も結構あるんだが。
323.名無しさん:2019年08月16日 09:30 ID:rNCcplJa0▼このコメントに返信
※320
「二刀で挟む様に斬る」って話なんで、当然左右で腕の動きが反対になる、つまり相手に体重がまともに乗らない事になるだろうな。
それじゃ押し切る事も困難だし打撃力にも期待は出来んだろうな。
324.名無しさん:2019年08月16日 09:38 ID:.nZECyJC0▼このコメントに返信
※323
「挟むように切る」というのがどういうのか、前提の共有ができてないとなんともいえない部分があるけど、両手同時に振り下ろすくらいなら普通に切れると思うよ。
冷静に考えれば解るけど、両手同時に振り下ろす動きは両手持ちともそれぞれの手に何か持っても、そんなに変わらないよ。
腕を動かす速度は両手だろうと片手だろうと同じだしな…両手合わせると倍になるという風に考える人がいるけども、そういうことは通常ありえないし。

325.名無しさん:2019年08月16日 09:46 ID:rNCcplJa0▼このコメントに返信
※324
ハサミみたく上下ないし左右から同時に挟む様に斬る、と解釈してのレスだからな。
これだと前述の通り腕の動きが左右で反対になるから力を掛けづらい、まず足腰が乗らないのは確実だろうな。
326.名無しさん:2019年08月16日 09:48 ID:.nZECyJC0▼このコメントに返信
※325
左右は問題ないと思う。
上下は、上段、下段で同時に打つ、というのは普通に色んな流派であるんだけど。
327.名無しさん:2019年08月16日 09:58 ID:rNCcplJa0▼このコメントに返信
※326
左右は問題ないって、ぶっちゃけボクシングでいえば「フックの左右同時打ち」みたいなもんだと思うが実用性はあるのかのぅ。
あと「上段下段同時打ち」と「切り下ろしと切り上げの同時打ち」は流石に別物かと。
328.名無しさん:2019年08月16日 10:17 ID:.nZECyJC0▼このコメントに返信
※327
左右は、両手で挟む打撃技というのは太極拳にもあるし、イメージとしては大きく柏手を打つ感じになるのなら、威力そのものはそれなりでると思う。確か鉄人流にそういうのがあったような気がする…。
刃物はナイフや包丁が体重かけなくても切れることを考えれば、そんなに威力がでる必要もないし…勿論、そういう技を使う間合いと拍子に持ち込めるかが問題なんだけど、これは単発の技ではないからちょっと具体的に説明しにくい。

切り上げ切り下ろしを同時にする技はちょっと記憶にない。
二天一流の喝咄切っ先返しは、下段から二刀を振り上げて、手首を返して切り下ろす技だしな…。

この世界はありえないと断言できないので、何処かにあるかもしれんけど。
329.名無しさん:2019年08月16日 10:19 ID:Mqm9uD4T0▼このコメントに返信
>>32
ベテラン選手
長財布ネタ
腕時計ネタ
戦車ネタ
も忘れないで!
330.名無しさん:2019年08月16日 10:32 ID:.nZECyJC0▼このコメントに返信
※327
あ、いや、エスクリマのダブレバストンにそんなコンボがあった、ような気も…?
331.名無しさん:2019年08月16日 10:52 ID:ODSlOBQ10▼このコメントに返信
※224
二刀ならば示現流についての注意は受けている。

腕力如何については当人の趣向の問題じゃないの?
そもそも道具の利点に目を付ける奴が肉弾鍛えるか?
そもそも筋トレ的なそんなねちっこい事やってついてこれる人ばっかじゃないだろ。ジャッキー・チェンの昔の映画にもあった。

結局はある程度色んな流派を併修しないとモノにならないし凡人には資料として十分じゃない。そのうえで二刀。
何故ニ刀か。そんなこと覚えられねーで良く二刀語ってるなってレベル。
332.名無しさん:2019年08月16日 11:06 ID:.nZECyJC0▼このコメントに返信
示現流の分派はあちこちにあるのは本当だけど、猿叫してばっさーと切り込むのは、あれは薩摩のだけで、他のところのジゲン流は、割と普通の剣術だよ…。
333.名無しさん:2019年08月16日 11:20 ID:NaZThsIe0▼このコメントに返信
Microsoft Privacy Statement – Microsoft privacy
334.名無しさん:2019年08月16日 12:26 ID:.nZECyJC0▼このコメントに返信
※331
よく意味がわからんが、二刀流を語るんだったら、普通に史料読めばいいと思うよ。
案外あちこちにあったし、試合もしているし、近代にまで伝承もされているから。
335.名無しさん:2019年08月16日 18:56 ID:qG6Hze4Y0▼このコメントに返信
武蔵のファンや流派関係者なら知ってて当たり前なことを長文でグダグダ書いてる奴は何なの?
ネガキャン?
336.名無しさん:2019年08月16日 19:17 ID:.nZECyJC0▼このコメントに返信
長文を書き込むうざいやつがいるから嫌われる、と意見を封じるのは正直ダサい。
337.名無しさん:2019年08月20日 04:27 ID:Fsy7V0HS0▼このコメントに返信
なんか変な奴がいるけど刀は引いて切るんだよ
誰でも試せる方法で生のブロック肉の塊を購入し包丁で叩いてみるといい
切れないのを確認した後に力を要れず軽く引いてみ。簡単に切れるから
それを力いれずにスピードと刃を滑らすように注意してやってみ簡単に一刀両断できるから

巻きわら切りでガタイのいい男が途中で止まって全然切れないのは力で叩きつけるだけと勘違いしているため
老人や慣れた女が何本も一気に切るのはスピードと引きが出来ている為

そこらへんで生えている草や紙で手とか切った経験があるだろ。感覚的にはあれが近い

お名前