2019年08月14日 12:05

戦艦大和って結局なんだったの?沈められただけだよね。見得はって、あんなもん作ってバカみたい

戦艦大和って結局なんだったの?沈められただけだよね。見得はって、あんなもん作ってバカみたい

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引用元:戦艦大和って結局なんだったの?沈められただけだよね。見得はって、あんなもん作ってバカみたい・
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1565692553/

12: パラス(中部地方) [US] 2019/08/13(火) 19:41:21.17 ID:xWSu/vmp0
作った時は役に立つと思ったんだよ
最期は見栄みたいなもんだけど

813: バーナードループ(空) [ニダ] 2019/08/14(水) 08:17:55.90 ID:4pNWmxk10
>>12
100発撃ったら砲身が歪んで砲身交換しないとならないが
予備がなかったからほとんど46cm主砲は打てなかった

ちなみにアイオワ級戦艦は予備砲身が1砲身あたり1-2砲身積み込んで航海してたらしい

819: イータ・カリーナ(京都府) [ニダ] 2019/08/14(水) 08:24:09.10 ID:r7e8nra40
>>813
レイテ沖海戦では大和は174発撃ってるよ

821: ハレー彗星(ジパング) [FR] 2019/08/14(水) 08:24:44.03 ID:w0ZnVmch0
>>819
せめて当たってればなぁ

13: 天王星(神奈川県) [BR] 2019/08/13(火) 19:41:21.38 ID:/opGhUAt0
初手から真珠湾特攻で艦砲射撃大会が正解でした

86: 3K宇宙背景放射(ジパング) [GB] 2019/08/13(火) 19:59:34.43 ID:/yWp/Ro30
>>13
それはない
民間人も大量に死ぬだろ
真珠湾攻撃は米兵2400人も死んでるのに民間人は70人しか死ななかった完璧な攻撃だとアメリカが評価するほどだぞ

393: エイベル2218(新潟県) [CN] 2019/08/13(火) 22:22:19.33 ID:MvCbnzgJ0
>>13
それやって早期講和とかになれば良いだろうけど、
もし史実通り負けコースだったら、
核2つだけじゃすまなかっただろうなぁ

486: ミザール(京都府) [EU] 2019/08/13(火) 23:32:53.59 ID:bvWqxsKv0
>>13
開戦時まだ完成してなかったんちゃうん?

16: キャッツアイ星雲(富山県) [FR] 2019/08/13(火) 19:42:03.14 ID:fETCiOW50
五十六がいなければ活躍してた
華々しく撃ち合いの末撃沈かもしれんが

238: バン・アレン帯(茸) [ニダ] 2019/08/13(火) 20:48:35.32 ID:0H3bHCW60
>>16
五十六が亡くなってから沈んだよね

242: 赤色矮星(千葉県) [ニダ] 2019/08/13(火) 20:51:12.61 ID:gOQBLk1e0
>>238
まあそりゃ山本さん乗ってる時は殆ど戦闘とは無関係な後方に居たからな
事故以外で沈みようが無い

17: ニート彗星(千葉県) [ニダ] 2019/08/13(火) 19:42:25.23 ID:tQ4beDMg0
高級ホテルやぞ

20: テチス(大阪府) [ニダ] 2019/08/13(火) 19:43:15.24 ID:GbEmaZWb0
せっかく作ったのなら、宣伝に使えばよかったのに結局海軍は秘匿し続けたしな

889: 褐色矮星(SB-iPhone) [US] 2019/08/14(水) 09:34:22.47 ID:KZGvvoDE0
>>20
完成した頃には、海じゃなくて空の時代になってたからね。

21: テンペル・タットル彗星(兵庫県) [GB] 2019/08/13(火) 19:43:21.40 ID:TTKcgzDh0
まぁ結果論だしな
アメリカだって対抗してアイオワ級と完成はしなかったがモンタナ級を作ろうとした訳で
確実に戦果を上げられるであろう戦艦と戦果不確実な空母の立場が逆転するなんて
作ってた当時は誰にもわからなかったよ

26: 大マゼラン雲(新潟県) [CN] 2019/08/13(火) 19:43:53.34 ID:EwoFrrrm0
一撃必殺の大砲をひっさげた機密中の機密
しかし時代は航空戦力がメインになった

323: トラペジウム(庭) [US] 2019/08/13(火) 21:40:01.90 ID:N2aYOMI+0
>>26
射程が違いすぎるからなあ………

29: 天王星(神奈川県) [BR] 2019/08/13(火) 19:44:39.17 ID:/opGhUAt0
あの大砲は対地攻撃にこそ有効だった
動く標的に長距離で撃っても当たらない

768: ベガ(山城・丹波・丹後國) [US] 2019/08/14(水) 07:23:52.60 ID:W36dbRxh0
>>29
これだわ

30: トラペジウム(ジパング) [GB] 2019/08/13(火) 19:44:42.43 ID:HnpWotWs0
ミッドウェーで使うべきだった

32: アンドロメダ銀河(公衆電話) [AU] 2019/08/13(火) 19:45:47.26 ID:f0wagp0Q0
作り始めたときはまだ航空戦力が主力になるなんて分かってなかったろ

47: エイベル2218(東京都) [DE] 2019/08/13(火) 19:49:28.30 ID:eiuLLUMw0
>>32
大体わかってたよ、わかってたけど日本は戦艦主義派が強かった

実際にアメリカに喧嘩売るとかいう意味不明な自殺行為しなければそれで十分だった
必要になったら空母改修でいけてた
相手はロクに海軍のない国や植民地に置いてある旧式、長距離遠征でやってくる欧州の艦隊だからね

でもアメリカに喧嘩売って太平洋の海原でってなったらどうしようもなくなったんよ

156: テンペル・タットル彗星(東京都) [JP] 2019/08/13(火) 20:24:26.08 ID:VU2Mza9U0
>>47
マレー沖海戦まで行動中の戦艦は航空機じゃ沈めるどころか行動不能にすら出来ないのが通説だったことも知らんのか
それでも帝国海軍は就役直前の大和と艤装中の武蔵はどうしようもなかったからそのまま戦艦のままにしたが
進水前の信濃は急遽空母に変更されたんじゃないか
あと帝国海軍は水雷隊大好きなので戦艦主義じゃないぞ
因みに戦艦主義が強いのはアメリカだ
あそこは最後まで戦艦に固執し未だに代用品を模索してる

221: ベテルギウス(東京都) [RU] 2019/08/13(火) 20:43:18.76 ID:DYUaWC0e0
>>156
真珠湾攻撃で沈められた戦艦群もアリゾナとオクラホマ以外は全て引き上げて修復したしテネシー級とウェストバージニアに至ってはかなりの旧式艦にもかかわらず新鋭戦艦ばりの大改装までして復帰させたからな
アメリカ海軍としては終戦までなんだかんだ戦艦が主力艦だったんだよね

42: カリスト(やわらか銀行) [GB] 2019/08/13(火) 19:48:45.56 ID:Cr/OfvzM0
大和・武蔵以外の戦艦が大正時代製の型落ちしかなかった
何故、もっと早く作らなかったのか…

43: カリスト(茸) [JP] 2019/08/13(火) 19:48:48.30 ID:EhdV4N1+0
日本軍がプリンスオブウェールズを撃破するまでは世界的にも大和も必要やと思われてたんやで

44: ベテルギウス(茸) [DE] 2019/08/13(火) 19:48:49.86 ID:OE4NGjfb0
大和の造船技術は今も生きてる

50: ダークマター(福岡県) [US] 2019/08/13(火) 19:51:20.20 ID:ME80LsaO0
計画時と完成時で状況が変わるのはよくあること
頑張ってコンビニ建てたら
そこら中コンビニだらけだったみたいな

51: 水星(長野県) [US] 2019/08/13(火) 19:51:32.72 ID:lLSDhuLX0
海軍の象徴として現在でも多くの人に知られてるわけだし造った意味はあったと思う

55: 百武彗星(鹿児島県) [US] 2019/08/13(火) 19:52:41.51 ID:aHIJbxKx0
現代でも、アメリカの空母が強いのかvs中ロの超音速ミサイルが強いのか
っていう議論があって、実戦で戦ってみないことにはわからないかんじだろ?
当時も 戦艦と空母(航空機)どちらが強いか戦うまでわからなかったのさ
あと当時の日本海軍では砲術科出身という大砲担当の将校・提督がエリート扱いされてて
航空主兵に反対してたから、ってのもある

56: 馬頭星雲(東京都) [ニダ] 2019/08/13(火) 19:52:46.96 ID:EZi5MK6h0
太平洋戦争・日中戦争で日本が行った軍事的行動で
有効だったものってひとつでもあるの?

72: 百武彗星(鹿児島県) [US] 2019/08/13(火) 19:56:11.22 ID:aHIJbxKx0
>>56
プリンスオブウェールズ撃沈
ジットラライン突破
マレーシア1000キロ縦断電撃戦
首都南京陥落

いくらでもある あるから調子にのってしまったんよ

62: ヒドラ(神奈川県) [NL] 2019/08/13(火) 19:53:40.32 ID:Nh/Br5cd0
戦艦は指揮が上がる

63: 海王星(福岡県) [DE] 2019/08/13(火) 19:54:04.91 ID:aPrGip8M0
空母なんて実戦で使い物になるわけない、せいぜい補助艦艇だわ
ってのが各国当時の認識では?

64: カペラ(沖縄県) [US] 2019/08/13(火) 19:54:10.56 ID:MjrUuIi30
真珠湾に艦砲射撃とかギャクでしょ
ウィルソン砲にボコられて終わり

71: カリスト(やわらか銀行) [GB] 2019/08/13(火) 19:56:09.56 ID:Cr/OfvzM0
戦艦も空母も条約で作れなかった期間が長いのが痛かったな
無理やり作った結果、龍驤なんていう見た目がマジキチな空母が出来ちゃうもん…

73: ベテルギウス(茸) [DE] 2019/08/13(火) 19:56:26.75 ID:OE4NGjfb0
元々艦隊決戦が帝国海軍の基本戦略

78: アンタレス(茸) [JP] 2019/08/13(火) 19:57:04.77 ID:1T3ZX3Q00
空母に改修していることからも分かる

83: デネボラ(大阪府) [ニダ] 2019/08/13(火) 19:58:50.96 ID:EtakaRCD0
空母あってもパイロットいないと意味ないな

96: アークトゥルス(石川県) [ニダ] 2019/08/13(火) 20:03:09.82 ID:wuj6ioVW0
日本はこれ系がほんと多い。シフトチェンジに対応できない。

339: トラペジウム(庭) [US] 2019/08/13(火) 21:50:55.31 ID:N2aYOMI+0
>>96
チェンジする予算と資源が無い。
アメリカは戦艦たくさん有る上に、月刊空母が次々と。
いやもう、こんな国相手に戦争すんなよ!w

99: 馬頭星雲(空) [GB] 2019/08/13(火) 20:04:31.83 ID:9bAVx+EI0
今でも大和級の無駄予算たくさんあるからな
日本人て変わってないのよね

100: アルデバラン(空) [ニダ] 2019/08/13(火) 20:04:44.48 ID:fhRLYw+m0
車でも大きいのに乗りたがる割に利便性考えると軽四や原付で十分なんだよな

101: 百武彗星(鹿児島県) [US] 2019/08/13(火) 20:05:11.99 ID:aHIJbxKx0
おまいら知らないのかしらないが ミッドウェーの敗戦後 一か月もたたないうちに
雲龍級15隻 超大鳳級5隻の空母大増産計画立ててるんだぜ?
実際 雲竜級3隻は完成、もう3隻も建造中で終戦迎えてる。
おまいらが言うほど海軍首脳は無能じゃない

117: アンドロメダ銀河(茸) [FR] 2019/08/13(火) 20:09:53.37 ID:oY+HHHaQ0
>>101
その泥縄さ加減はミッドウェーで負ける想定は全くしてなかったってことだよな
すげえ自信だ

136: ポラリス(埼玉県) [US] 2019/08/13(火) 20:15:44.13 ID:Jo92fOwj0
>>101
完全に泥縄じゃねーか

105: 冥王星(家) [CN] 2019/08/13(火) 20:05:43.32 ID:Xrl9rfH20
世界大戦のラスボスとして登場する巨大戦艦だぞ
こんなにかっこいい設定の軍事兵器が他にあるかい

135: トリトン(岩手県) [ニダ] 2019/08/13(火) 20:15:29.12 ID:7oDGdXJH0
ミッドウェーでの出し渋りは頂けない

141: アケルナル(茸) [IT] 2019/08/13(火) 20:16:18.63 ID:L6pt5L6x0
空母機動艦隊をいち早く運用したのはすげーよな
大和はその前の話だし

147: セドナ(兵庫県) [US] 2019/08/13(火) 20:18:47.81 ID:zxUw1L560
ミッドウェーで負けてなかったら、いずれハワイに艦砲射撃するワンチャンスあったろうに。
もったいないわー。せめてレイテに突入してほしかった

155: 百武彗星(鹿児島県) [US] 2019/08/13(火) 20:23:52.29 ID:aHIJbxKx0
>>147
ハワイにはコンクリートで固めた砲台があるから近づいたらだめでしょ
砲台と戦艦だと、戦艦が揺れるのに対して砲台は揺れないので命中率にたいへんな差が出る

167: セドナ(兵庫県) [US] 2019/08/13(火) 20:27:35.77 ID:zxUw1L560
>>155
オアフ要塞などは16インチが主だったと記憶していて、射程勝ちしてるからいけるかと思ったけど、やっぱり厳しいんだねえ 

148: エンケラドゥス(中国地方) [TW] 2019/08/13(火) 20:19:38.04 ID:q2WC2/jB0
大和は巨大さや主砲が話題になるけど個人的には冷房設備やEVみたいな機械設備、艦内の連絡に用いられた内線やその交換設備、測距した後に主砲へ指示するための弾道計算機(射撃盤)などなど80年前のってどんな物だったのか気になるよ
当時あらかた揃いつつあった真空管でもより高性能になるのは戦後で昭和30年代だしそんな中で電気に頼らずメカで機能を実現していた所が興味深い

191: 大マゼラン雲(東京都) [NL] 2019/08/13(火) 20:33:53.32 ID:NslZ7zNk0
戦艦大和、当時の国家予算の7%を掛けて建造したけど実戦ではほとんど活躍できず、
結果、アメリカ軍の魚雷攻撃をくらって海底に沈められた。

まあ、もったいないわ。

230: 大マゼラン雲(東京都) [ヌコ] 2019/08/13(火) 20:46:08.75 ID:5x79mmmq0
かっこいいからオッケー

243: 環状星雲(神奈川県) [US] 2019/08/13(火) 20:51:26.84 ID:Lna+3Jff0
最後は沖縄を護る為に暗礁に乗り上げ弾が尽きるまで撃てだもんな。護衛艦を付ける体力なく潜水艦に沈められた

253: 熱的死(兵庫県) [HK] 2019/08/13(火) 20:58:31.28 ID:WvzC1KMB0
大和が有効になる戦局なりがあれば輝けたのではないか
当時でもレアだったろうけど

275: 天王星(やわらか銀行) [ニダ] 2019/08/13(火) 21:11:47.98 ID:rFkvbo5d0
>>253
ガダルカナル砲撃に投入していればとのシミュレーションはあるよね

277: 百武彗星(鹿児島県) [US] 2019/08/13(火) 21:14:05.06 ID:aHIJbxKx0
>>275
30ノットの金剛級でさえやられて沈んでるのにましてや27ノットしかない大和級じゃ
夜明けとともに米軍機にフルボッコにされただろうね

254: プレアデス星団(三重県) [US] 2019/08/13(火) 20:58:39.08 ID:o5OU5uzJ0
もしも、無傷のまま終戦まで残ったとしても
やっぱ核実験の標的にされて沈没することになってたのかな・・・

257: 赤色矮星(千葉県) [ニダ] 2019/08/13(火) 20:59:43.06 ID:gOQBLk1e0
>>254
日本の軍艦の象徴であった長門をそれにしたんだから喜んでやっただろね

255: ガーネットスター(東京都) [ニダ] 2019/08/13(火) 20:59:39.87 ID:5svShjDo0
いや作ったから今でも語り継がれ多くの映画やアニメ作品が出来てるんだろ
勝手だが俺的には意義ありすぎ

334: 火星(東京都) [US] 2019/08/13(火) 21:49:03.10 ID:/A8dlsDM0
素人からすれば大和って名前は日本を象徴する名前でカッコイイ。
もし富嶽が完成し活躍していれば、これまたカッコイイ。

354: キャッツアイ星雲(宮城県) [US] 2019/08/13(火) 22:06:02.79 ID:0OHN0G1C0
火力の割にコンパクト

433: ケレス(埼玉県) [RU] 2019/08/13(火) 22:43:25.09 ID:PTtcJiMU0
ミッドウェイ島を砲撃してりゃ良かったのに後方にいやがって
まこれも結果論だな

461: プレセペ星団(空) [RU] 2019/08/13(火) 23:07:23.33 ID:bURF2bko0
黒船のトラウマだろうな

488: キャッツアイ星雲(千葉県) [US] 2019/08/13(火) 23:33:40.13 ID:DqmW7K6h0
兵器としてはずば抜けた存在
問題だったのは運用する側

489: プレセペ星団(愛媛県) [US] 2019/08/13(火) 23:33:45.13 ID:uPAZuvcD0
ガダルカナル飛行場殴りこみに参加させてやってればサウスダコタとワシントンとのガチ対決が見れたかもしれなかったのに

502: 青色超巨星(大阪府) [US] 2019/08/13(火) 23:44:21.77 ID:UKaKVLt30
終戦日近いんで、ウィキペディアかなり読み漁ってみたけど、
日本軍は戦線拡大し過ぎ、兵站弱過ぎ、大事なところで杜撰な作戦強行している印象

時間が無かったんだろうけど、もう少し丁寧にするべきだったと思うの

504: イータ・カリーナ(コロン諸島) [BE] 2019/08/13(火) 23:53:12.18 ID:nzAxiE9PO
>>502
ドイツにも言える
北アフリカやロシアまで遠征した挙げ句、自滅してる

507: ジュノー(茸) [JP] 2019/08/13(火) 23:57:33.29 ID:J4v/S/LS0
>>504
ドイツはバトルオブブリテン勝てなかった時点で詰みやな
航続距離が短すぎたわ

530: ヘール・ボップ彗星(愛媛県) [IR] 2019/08/14(水) 00:11:16.14 ID:PD0qiVwn0
当時はミサイルもないし戦艦もある程度有用だったんだろう
ただ艦隊としては航空戦力が不足していた

560: グリーゼ581c(長崎県) [CN] 2019/08/14(水) 00:24:59.55 ID:9lhyJLsY0
大和よりミッドウェー海戦が一番オワオワ

作戦立案から戦闘まで、日本の組織の腐った部分がありとあらゆるところで詰まっている

565: 北アメリカ星雲(東京都) [LV] 2019/08/14(水) 00:27:03.80 ID:tQerxYVu0
>>560
それこそ大和で対地攻撃して、空母は対艦・対空に絞ればああはならんかったのにな

573: アンドロメダ銀河(やわらか銀行) [US] 2019/08/14(水) 00:28:59.52 ID:mdGaz44l0
制空権とってりゃ相手より射程の長い主砲で
相手の攻撃の届かない所からフルボッコだったんだよな
制空権さえあれば・・・
主砲に加えて魚雷の射程もそのつもりだったのに・・・

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2019年08月14日 12:06 ID:zALHng2B0▼このコメントに返信
海外の茹で上がらなくて本当に残念!
2.名無しさん:2019年08月14日 12:06 ID:dMxYDwG20▼このコメントに返信
馬鹿じゃなきゃ対米戦なんてやらない定期
3.名無しさん:2019年08月14日 12:08 ID:PPEk.M7.0▼このコメントに返信
ジャツプ倭!

何の戦果もない。

船1隻沈められないジャツプ最強ホノレホノレ戦艦。 

まさにジャツプに相応しい
4.名無しさん:2019年08月14日 12:09 ID:NAs5Y.NQ0▼このコメントに返信
なんか毎月同じ話題してね?
5.名無しさん:2019年08月14日 12:10 ID:m4RcpIq00▼このコメントに返信
作り始めた時は間違いなく新鋭だったし
完成時点で空の時代になっても脅威だった事に間違いは無い
アメリカ相手にしたのが間違いだったんや・・・

日帝の武力と技術を維持したまま今日の強固な日米同盟が成立した世界線はさぞかし平和だったろうなあ
6.名無しさん:2019年08月14日 12:12 ID:IwP.Vw.B0▼このコメントに返信
管理人はホンマ大和と零戦が嫌いなんやなぁ…
7.名無しさん:2019年08月14日 12:13 ID:SIjj2Zv30▼このコメントに返信
戦術、戦略なんてすぐに変わっていく
8.:2019年08月14日 12:13 ID:VDI17JWQ0▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
9.名無しさん:2019年08月14日 12:14 ID:a5.T2PVf0▼このコメントに返信
フランスだって塹壕線を想定してマジノ・ラインを作ったけど、ドイツの前では無力だったし。
どこの国でも戦術が変われば役立たずになるものなんて幾らでもあるだろう。
平時の軍隊なんて、相当に硬直化した組織なんだから、いきなり方針を変えようなんて無理。
10.名無しさん:2019年08月14日 12:14 ID:t6g92sp50▼このコメントに返信
戦艦大和に罪はない、使い方を誤った軍令部に罪がある
11.名無しさん:2019年08月14日 12:16 ID:KWF.iqGp0▼このコメントに返信
航空機重視への変換は日本が一番早かった
問題は、空母一隻作るのに2・3年かかる事。月刊空母でポンポン作る国には勝てないよ
12.名無しさん:2019年08月14日 12:16 ID:vj.gcTkH0▼このコメントに返信
いまだって不良債権化してる建物とかを税金の無駄使いだって役人が叩かれてるけど、計画をたてたときや建造中は有益になるはずだったんだよね、大和と同じように。
13.名無しさん:2019年08月14日 12:18 ID:aMC.CMnY0▼このコメントに返信
なお、長門と陸奥・・・
そもそも大和級戦艦の存在は軍事機密であり、連合艦隊旗艦として国民が認知していたのは40cm主砲搭載の長門級。
14.名無しさん:2019年08月14日 12:18 ID:74WR2YD90▼このコメントに返信
相手艦手前で着水しても、頭部のフェアリングみたいなのが外れて上向きに軌道を変え敵艦底に当たるって聞いた時は驚いたわ。
実際それが成されたかどうかは別にして、良く思いつくわ。
バルバスバウと言いフラップと言い、戦争じゃなかったら特許でウハウハだっただろうになー
15.名無しさん:2019年08月14日 12:19 ID:aGUOIGAr0▼このコメントに返信
論じてる情報が古すぎる。
16.名無しさん:2019年08月14日 12:19 ID:t6g92sp50▼このコメントに返信
艦政本部:最新鋭の戦艦を作ったでー
連合艦隊:居住性が抜群なのでホテルにしたろ
17.名無しさん:2019年08月14日 12:19 ID:hG.9knrz0▼このコメントに返信
主戦派→右派→艦隊派→主流派
避戦派→左派→航空派→少数派

左派三羽烏の山本五十六がその後大鑑巨砲の権化の大和を旗艦にしたのは皮肉な?めぐりあわせか

でもまあこの海軍は日本海海戦の完勝をやった海軍なわけだから、砲艦偏重になるのはある意味仕方ない
東郷さんも結構な時点まで生きてなさったし

航空兵力優位の答えが出た後の世から考えるのとはやっぱり訳が違うと思う
18.名無しさん:2019年08月14日 12:20 ID:aP.2Pa8D0▼このコメントに返信
定期的に零戦と大和貶める記事上げるよね。
19.名無しさん:2019年08月14日 12:20 ID:jHFexrFc0▼このコメントに返信
以前、在日と左翼の奴が同じ事を言っていた。そして最後、お前ら日本人はバカだとさ。
20.名無しさん:2019年08月14日 12:21 ID:oFFNCYIF0▼このコメントに返信
また水車も作れん手先残念民族まとめか管理人。
21.名無しさん:2019年08月14日 12:23 ID:WWAQi1Sq0▼このコメントに返信
制海権も制空権も奪われたら大和だろうがアイオワ級だろうがビスマルクだろうがまともに戦えんわ。
大和だって日米の立場が変わってれば十二分の活躍できていたぞ。
22.名無しさん:2019年08月14日 12:23 ID:ik.8VvGo0▼このコメントに返信
自分で空母の実用性を証明して戦艦をオワコンに追いやった大日本帝国は人類の軍事史に結構影響与えてたりする

……正直、今の日本が本格的に軍備を整えた上で第三次世界大戦に参戦したら、軍事的なブレークスルー起こりそうな気がするんだけれどな……自動車メーカーが戦闘ヘリに変わる何かを作ったり、化学メーカーがNBCに変わる大量破壊兵器を生み出したり、精密機器メーカーが超長距離誘導弾作ったり、みたいな

大和民族は兵器作りの適正無茶苦茶高いと思うんだけれども、どうなんだろ? 中国はその辺結構適当だけれども……
23.名無しさん:2019年08月14日 12:23 ID:oFFNCYIF0▼このコメントに返信
※11
実際の建造期間は、中型や大型母艦は、変わらんよ日・米共初期の発注数とドック数や部品の共通化とかだよ。
24.名無しさん:2019年08月14日 12:24 ID:UsF92Wks0▼このコメントに返信
高性能の機械があっても優れた運用計画がなければ無意味という教訓により今の日本経済がある
25.名無しさん:2019年08月14日 12:26 ID:YSBhcT.j0▼このコメントに返信
こういう事を言う奴に限って勝てば勝ったで誉めちぎるんだろうな。
26.名無しさん:2019年08月14日 12:27 ID:Hblyzlru0▼このコメントに返信
アルキメデスの大戦よろしく誘導ロケット搭載してたら勝ちはしないまでも抑止力にはなってたろうな
逆に史実のままだと使い所が全く無い
27.名無しさん:2019年08月14日 12:28 ID:e6vYgoQm0▼このコメントに返信
あの時代、こんなに早く戦艦の時代が終わるなんて想像することは難しかっただろうな。
28.名無しさん:2019年08月14日 12:28 ID:t6g92sp50▼このコメントに返信
当時も今も官僚は縦割り組織
航空機中心に移った時、戦艦群の使い方につて充分な議論がなされなかったため、
大和の能力が発揮できずにもったいないことをした

現在の政府・官僚機構、企業経営においても、同様のことは起こっているので、
大和から学ぶことは意義のあることである
29.名無しさん:2019年08月14日 12:29 ID:NAs5Y.NQ0▼このコメントに返信
アメリカ戦艦だって陸地に対して艦砲射撃するくらいしか仕事が無かった。
そう言う時代なのさ。
30.名無しさん:2019年08月14日 12:29 ID:WPBZTuEM0▼このコメントに返信
軍縮条約が失効してから世界各国は複数の戦艦の建造を開始した。
日本・・・3隻 (完成2隻)
アメリカ・・・6隻 +アイオワ型4隻
イギリス・・・5隻
フランス・・・4隻 (完成1隻、戦後1隻完成)
イタリア・・・4隻 (完成3隻)
ドイツ・・・2隻

当時のトレンドを追えば戦艦を建造しない、という選択肢は存在しない。
31.名無しさん:2019年08月14日 12:29 ID:flVLnfNp0▼このコメントに返信
※11
空母の数より中身の搭乗員錬成能力がダンチなのが問題だよ
第一航空戦隊が南太平洋海戦から一年以上動けなかったのもこれが原因だし
32.名無しさん:2019年08月14日 12:30 ID:3MBAciR40▼このコメントに返信
見栄や酔狂で作ったと本気で思ってるのか
33.名無しさん:2019年08月14日 12:30 ID:ymdz92wc0▼このコメントに返信
戦艦造れなかった奴は黙ってろ。
34.名無しさん:2019年08月14日 12:31 ID:uN.Mn0pW0▼このコメントに返信
機密中の機密だったのに見栄を張るとはこれ如何に
日本語が不自由な方かな?
35.名無しさん:2019年08月14日 12:32 ID:oFFNCYIF0▼このコメントに返信
※32
旧式化著しい第一戦隊の更新用だもんな。
36.名無しさん:2019年08月14日 12:32 ID:KWF.iqGp0▼このコメントに返信
サイパン・グアムの戦訓から、徹底持久に方針変換したり柔軟に対応はしているのだがな
兵器や装備品に反映させるだけの工業力が足りない
37.名無しさん:2019年08月14日 12:32 ID:1fWQOW9e0▼このコメントに返信
軍縮だかで軍艦の保有量の差に備えもしなかった気構えだかよりは素敵だろう
38.名無しさん:2019年08月14日 12:33 ID:ymdz92wc0▼このコメントに返信
オイ! 日本国民から強制的に受信料徴収しているNNKが2・26特番やるよ!

まさか大東亜戦争太平洋戦争なんて言わないよね!
39.名無しさん:2019年08月14日 12:33 ID:aGUOIGAr0▼このコメントに返信
※28
航空優勢が無ければ戦艦が有効的に活用できないのは当事でもわかりきっていたこと。
大和はともかく武蔵が戦力化した頃にはとうに航空優勢は取りにくくなっていた。
活動が低調になるのは当然の帰結なんだね。
40.名無しさん:2019年08月14日 12:34 ID:oFFNCYIF0▼このコメントに返信
※29
其れ日本海軍が遣ったから真似しただけ陸地との撃ち合いは、1次大戦のトルコで英国戦艦撃破されて以来何処も及び腰。
41.名無しさん:2019年08月14日 12:34 ID:ctuRhkzT0▼このコメントに返信
使い所がなくなったのはホントまぬけ
42.名無しさん:2019年08月14日 12:34 ID:ymdz92wc0▼このコメントに返信
このようなサイトは四那がNGワード。
43.名無しさん:2019年08月14日 12:34 ID:JgL.ltA90▼このコメントに返信
※3
・発電機が故障して漂流する強襲揚陸艦
・ソナーの代わりに魚群探知機を積んだ救難艦
・2週間潜航可能なはずが実は2日しか潜れないAIP潜水艦
・冶金技術、リベット技術が未熟で継ぎ目から水漏れする潜水艦
・泳げない水兵ばかりの海軍

お前の国の海軍は優秀だよなwww
44.名無しさん:2019年08月14日 12:35 ID:pNXTVH870▼このコメントに返信
直掩機がいないのに、200機の爆撃機に攻撃されてはな・・・・
1t爆弾200発と魚雷100発からは逃げ切れんやろ。
相当墜としたとは聞くが、魚雷約10発に爆弾は10数発食らったしな・・・・
45.名無しさん:2019年08月14日 12:35 ID:yenk2BM20▼このコメントに返信
むしろ大和を現在の技術バージョンで復活させて欲しい
ロマンじゃね?
46.名無しさん:2019年08月14日 12:35 ID:Jm2lkTLo0▼このコメントに返信



これはぶっちゃけ、全くスレ主と同じ話なんだよ。

作った時は役に立つと思ったんだよ 、
まさかこんなバカげた質問をするほど頭の悪い子供に育つなんて作った人たちがあまりに可哀そうだわ。



47.名無しさん:2019年08月14日 12:35 ID:aGUOIGAr0▼このコメントに返信
※36
戦前でも砲重視⇒水雷重視⇒空母重視とどんどん変わってるし戦中も空母重視から基地航空重視に変わってるんですけどね。
工業力の無さで旧ドクトリンのための兵器を更新しきれない。
48.名無しさん:2019年08月14日 12:36 ID:zfc1E9Df0▼このコメントに返信
追い込まれた側は一発逆転のための象徴を欲する。それが大和。
当時の日本としても無謀で荒唐無稽な選択だったがほかにやりようがなかった。
いまの知識でそれを愚かと断ずるのはただの傲慢。カンニングの結果を振りかざすようなもの。
49.名無しさん:2019年08月14日 12:36 ID:GtQF12MP0▼このコメントに返信
我が国が戦艦大和を造ってる時
車輪も造れなかった情けない国の奴だな
よく分かるわ
50.名無しさん:2019年08月14日 12:38 ID:Fk6qF6gf0▼このコメントに返信
※9
マジノラインは役に立っていたよ、ドイツはマジノラインを避けて攻撃してきた。
フランスはせっかく作ったマジノラインを有効活用できなかっただけ。

51.名無しさん:2019年08月14日 12:38 ID:t6g92sp50▼このコメントに返信
※6 >>6
技術面では、戦艦大和やゼロ戦を作ったことが、現在の自動車大国、世界最高の新幹線技術、
同じく世界最高の通常動力型潜水艦技術、はてはニコンのカメラにまでつながっている
52.名無しさん:2019年08月14日 12:39 ID:oFFNCYIF0▼このコメントに返信
※44
当時の平均的な戦艦だと魚雷3発・爆弾4発位で轟沈しているよ。
53.名無しさん:2019年08月14日 12:39 ID:aGUOIGAr0▼このコメントに返信
※44
ヘルダイバーもアベンジャーも1t爆弾なんて積めないぞ。積むのは1000ポンド爆弾。
54.名無しさん:2019年08月14日 12:39 ID:F7ambIcU0▼このコメントに返信
当時のことを馬鹿にする前になんでそうしたのか調べたほうがいいと思うよ。
55.名無しさん:2019年08月14日 12:40 ID:WLZfaFDI0▼このコメントに返信
今も昔も政府は馬鹿だからな
56.名無しさん:2019年08月14日 12:40 ID:JgL.ltA90▼このコメントに返信
※19
お前もバカ。
57.名無しさん:2019年08月14日 12:40 ID:WPBZTuEM0▼このコメントに返信
※29
空母に主役を奪われた戦艦の役割は艦砲射撃と防空しかなかった。
それも戦艦が余ってたから使っただけ。
艦砲射撃は航空機の空爆の方が効果的、防空は駆逐艦で十分。

戦中は大戦略を再構築する余裕がなかったが、戦後に見直したら戦艦が不要という判断になった。
アメリカはアイオワ型4隻以外全ての戦艦は1946年に退役、アイオワ型も1947年に4隻とも予備役、練習艦行き。
欧州も似たようなものだが、状況が太平洋域と異なるため比較も難しい。

大和が使えなかった、というなら当時のアメリカ戦艦の活躍と比較すべきだろう。
大和はサマール海戦で砲撃戦ができただけマシとも言える。
58.名無しさん:2019年08月14日 12:41 ID:u9RRHrms0▼このコメントに返信
※48
作り始めたのは開戦前だし、その段階では戦闘航行中の戦艦を
航空機が撃沈する事は不可能ってのが、世界の常識だったのだから
愚かでもなけりゃ荒唐無稽な選択でもないよ
59.名無しさん:2019年08月14日 12:41 ID:PKFe2O2P0▼このコメントに返信
大和は複葉機が主役で
日中戦争のころの設計だから
太平洋戦争基準にするのはどうかな
60.名無しさん:2019年08月14日 12:41 ID:pNXTVH870▼このコメントに返信
大和は沈んだが、200機の攻撃隊も甚大な被害で約半数撃墜されたのはあまり語られない。
いずれにしても、沈められたのは間違いないから負け惜しみみたいだが、大和は対空も強化していた。
直掩機が50機もいればなぁ・・・・・・・
61.名無しさん:2019年08月14日 12:42 ID:.eZLc94T0▼このコメントに返信
作ったときは役に立つと思ったとか、今からあれこれ言うのは後知恵とかいうけれど
そこを正しく予測して決断するのがお偉い人達の仕事なんだから
予測を外したのは言い訳にはならないと思うけどねえ
62.名無しさん:2019年08月14日 12:42 ID:HF3Ud3wo0▼このコメントに返信
大和作ってなかったら、各国海軍が続々と新型戦艦建造する中で日本海軍の最新鋭戦艦は20年前の長門型になってしまう
もっとも戦艦作るにしても、もうちょっと小型で高速な汎用戦艦作った方が実際には有用だったのかもしれんが

63.名無しさん:2019年08月14日 12:42 ID:OpcwDFEC0▼このコメントに返信
歴史の出来事に指さして馬鹿にすることほど愚かな振る舞いは無いわ
64.名無しさん:2019年08月14日 12:43 ID:WPBZTuEM0▼このコメントに返信
※40
制海権が取れてないと危険だからね。
航空機が使えるなら艦砲射撃は不要だろう。
65.名無しさん:2019年08月14日 12:43 ID:HuPp5RMe0▼このコメントに返信
沈下して70年、いまだ人に飯を食わせる。
こんな戦艦あっただろか。
66.名無しさん:2019年08月14日 12:43 ID:aGUOIGAr0▼このコメントに返信
※54
物事を調べようという最低限の知性があったらそもそもこんな馬鹿げた意見は最初から出てこないよ
67.名無しさん:2019年08月14日 12:44 ID:ZEGhipS40▼このコメントに返信
「沈められただけ」で「見栄の具現化」の「あんなもの」を実際に作って
実戦に投入しちゃったのって「バカみたい」なのかもしれないが
本気だったんだよ
お神輿が一生懸命作ったら重すぎて担げない的滑稽に近いのかもしれないが
それを「バカだ」って吐き捨てる側には立ちたかないな
武田の楯無みたいなニュアンスを感じるんだわ
あれはただの船じゃない、ある種の象徴でもあるので
むしろあの最後がとてもそれにふさわしい気もする
68.名無しさん:2019年08月14日 12:44 ID:8FKglY4y0▼このコメントに返信
※30
日本は旧式の8隻を改造で高速化させたので、新型は2隻で間に合い、大きくしっかりと作りました。長門は元から速いので、25~27ノット級8隻と、30ノット級4隻で戦いました。他国は遅い戦艦ばかりなので新造で高速戦艦を作りました。ということですね。
69.名無しさん:2019年08月14日 12:44 ID:aGUOIGAr0▼このコメントに返信
※65
武田信玄の最も偉大な点はいまだに山梨県民を食わせてるところというネタを思い出した
70.名無しさん:2019年08月14日 12:44 ID:AtDs0Vfr0▼このコメントに返信
結局、GF司令部のお気に入りの玩具になってしまった時点でねぇ
71.名無しさん:2019年08月14日 12:45 ID:AAblqD950▼このコメントに返信
大和か零戦煽っておけば、レス稼げるからなあ。よくまあ、付き合うなと感心する。
72.名無しさん:2019年08月14日 12:46 ID:y6Vb892I0▼このコメントに返信
>日本はこれ系がほんと多い。シフトチェンジに対応できない。
大和は真珠湾攻撃の数日後に就役してるし2番艦の武蔵は翌年8月
大和と武蔵は開戦止む無しってな状況になった時点で既に計画変更は不可能だったから戦艦として完成させた
3番艦の信濃はまだ計画変更が可能だったので空母へ変更してる
シフトチェンジに関しては終戦間際まで戦艦を建造し、次級も発注まで計画を進めていたアメリカより早かったんだけどな
73.名無しさん:2019年08月14日 12:46 ID:oFFNCYIF0▼このコメントに返信
※64
航空機だと運べる量や気象に諸左右される代物だったから戦略爆撃等の政治宣伝には、使えるが直接打撃には、未だに力不足の時代だよ米国が原爆の航空機搭載に拘ったのもそのへんの打撃力不足ゆえ。
74.名無しさん:2019年08月14日 12:46 ID:u9RRHrms0▼このコメントに返信
※61
未来はこうなるって予測できる判断材料があったのならそうだろうけど
無かったのだから仕方あるまい
75.名無しさん:2019年08月14日 12:47 ID:AqN67Ik10▼このコメントに返信
技術の粋を集めた画期的なFAX。造ってる間に電子メールが普及した。
76.名無しさん:2019年08月14日 12:47 ID:aGUOIGAr0▼このコメントに返信
※68
というか列強の戦艦の大半はユトランド海戦の戦訓反映が出来てないか不十分にしか反映できてないのはわかりきっていたので(改装しても微妙)
戦艦を更新しないっていう選択肢は無いですね。空母と航空機の時代が来るのは常識化していましたが戦艦が依然としてそれなりに強力な兵器であることには変わりがありませんし。
77.名無しさん:2019年08月14日 12:47 ID:BWjh1DXE0▼このコメントに返信
時系列も理解できないバカが後世の神の視点と結果論で過去を断ずる愚かな所業

ん?時系列を理解できない…?そうか、スレ主は韓国人か
78.名無しさん:2019年08月14日 12:48 ID:T9w1Cjwd0▼このコメントに返信
まあなんにせよ終戦のころくらいからずっと言われてることだろこれ
いまさらどや顔で語られてもな
79.名無しさん:2019年08月14日 12:48 ID:KWF.iqGp0▼このコメントに返信
※60
アメリカの損失は10機だわ
80.名無しさん:2019年08月14日 12:48 ID:HF3Ud3wo0▼このコメントに返信
※45
超デカいミサイル艦ができるだけ
ステルス性考えれば艦形も全く違うものになるし、当時の大和型戦艦の面影は全く残らん
81.名無しさん:2019年08月14日 12:48 ID:oCo8.frI0▼このコメントに返信
世の中には、大和みたいに。国や会社を傾けるほどの税金や資金を投入して作ったはいいが
時代が変わってしまい。ボロカス言われる事業だの建造物とか山ほどあるのだろうな~。
82.名無しさん:2019年08月14日 12:49 ID:vnu03Jj30▼このコメントに返信
結果論でしか物事判断できない奴こそアホみたい
83.名無しさん:2019年08月14日 12:50 ID:XZAr8.5x0▼このコメントに返信
※18
管理人が中国人だから
84.名無しさん:2019年08月14日 12:50 ID:xB1crp.a0▼このコメントに返信
定期的に出してくるよな
対立煽りスレ
85.名無しさん:2019年08月14日 12:50 ID:Hi5TLr5Z0▼このコメントに返信
「「「あの大和が出撃してくる!?」」」
  
スプルーアンス「っしゃぁあ、艦隊決戦じゃぁ! こっちも戦艦で迎撃じゃぁ! 戦艦同士の殴りあいや!! 大艦巨砲主義の意地を見せた…」
ミッチャー「航空部隊準備完了、どうする?」
スプルーアンス「……チッ、やれよ」
デヨ「ちょっとぉお、話がちがうじゃないですかーっ!! 大和と戦艦バトルしたかったのにぃいいい!!」
86.名無しさん:2019年08月14日 12:50 ID:NAs5Y.NQ0▼このコメントに返信
※61
世界中だれも開戦で航空戦力が主役になるなんて予想していなかった。
87.名無しさん:2019年08月14日 12:53 ID:Q67QSweJ0▼このコメントに返信
結果論だが戦艦はスペックをある程度公にして、抑止力として寄与させるのが正しい使い方だった
無論、戦争始まる前に関係者の過半数を説得するのは無理だが
しかし、高い金かけて建造した高スペックの新戦艦群を見ると、なんという無駄使いを・・・
ドイツのテルピッツ=キング・オブ・ヒキコモリ
日本の大和級2隻=東洋最強のホテルシップ
イタリアのリットリオ級3隻(1隻未完)=地中海のうどの大木
フランスのダンケルク級2隻(リシュリュー級は未完扱い)=命名からフランス人も認めた戦艦モドキ

見事に戦局には寄与していない
88.名無しさん:2019年08月14日 12:53 ID:fsBrbzKd0▼このコメントに返信
>>4
日本をディスりたい朝鮮スレなんだからね
大和の事もわからずに書いてるバカかもしんないけどね
89.名無しさん:2019年08月14日 12:53 ID:oFFNCYIF0▼このコメントに返信
※79
あんな貧弱な艦隊防空火力と薄曇りてゆう対空射撃上一番撃ちずらい状況で被弾しながら10機も落とせた方が逆に凄いぞ相手がほぼ見えん防空戦て罰ゲーム過ぎる。
90.名無しさん:2019年08月14日 12:53 ID:0YAj4FlE0▼このコメントに返信
戦艦大和とかゲーム下手な奴がガチャしまくって引いた強キャラみたいなものでゲットしても結局使いこなせず、最低限の人権キャラくらいしか持たないけどゲームを深く理解してる奴に負ける所まで同じ
91.名無しさん:2019年08月14日 12:54 ID:gMqPxNUC0▼このコメントに返信
後の宇宙戦艦である
92.名無しさん:2019年08月14日 12:54 ID:aGUOIGAr0▼このコメントに返信
※86
温度差はあるものの当時の軍人で航空機の時代が来るなんて常識だよ
93.名無しさん:2019年08月14日 12:54 ID:Fk6qF6gf0▼このコメントに返信
※60
撃墜じゃなくて損傷機ではないか、撃墜は10機程度だし戦死したパイロットも20人もいなかったかな。
94.名無しさん:2019年08月14日 12:55 ID:u9RRHrms0▼このコメントに返信
※85
いやまあ・・・大和が佐世保に向かうような偽装航路を取らなきゃね・・・
95.名無しさん:2019年08月14日 12:56 ID:DD6jRIoY0▼このコメントに返信
未来予知できない限りどうしようもない
これからは空母の時代だと思われる。じゃけん戦艦建造全部取り消して空母艦載機作りましょうね~
なんて事にはならんからな。今の時代に、軍事力の開発リソースをドローンにブチ込め!!って言うようなモンか
96.名無しさん:2019年08月14日 12:56 ID:aGUOIGAr0▼このコメントに返信
※87
アイオワ6隻とモンタナ5隻の建造計画があったんだからいくら大和の性能が高かろうと抑止力にはならんだろう
97.名無しさん:2019年08月14日 12:56 ID:ImacvXVW0▼このコメントに返信
大艦巨砲主義は間違いとは思えんな。
航空攻撃にも強く、圧倒的な打撃力で一撃で敵艦を沈めれる戦艦があれば大きな抑止力になる。
大和は戦艦としては最高峰だが、不沈艦としては、まだまだ足りない。
98.名無しさん:2019年08月14日 12:57 ID:8I1IE2Xq0▼このコメントに返信
宇宙戦艦にまで進化して大活躍した大人気艦だからOK 
99.名無しさん:2019年08月14日 12:58 ID:aGUOIGAr0▼このコメントに返信
※97
50万トン戦艦でも作る気ですか?
100.ななし酸:2019年08月14日 12:58 ID:DYBmGWFp0▼このコメントに返信
諸外国に対する軍事的威嚇。冷戦時の核とほぼ同じ効果はある。実戦で役に立つかどうかは戦略・戦術次第。無意味だった。役に立たなかった。と言うのは戦後のアメリカ主導による厭戦・旧日本卑下教育によるもので、本当に役に立たなかったのなら欧米諸国であれほど大量の戦艦が作られる訳ないべ。アホか?
101.名無しさん:2019年08月14日 12:58 ID:2UATksZ30▼このコメントに返信
>>88
1%でも嘘信じれば勝ちやからね
嘘ばっかりついてる国民性だと思う
102.名無しさん:2019年08月14日 12:59 ID:8FKglY4y0▼このコメントに返信
ジャパン:イギリスから買ってたけど作れるようになりました。今回は7万トンや。
チャイナ:ドイツから最新装甲艦を仕入れたあるよ・・・あああ日本が撃沈・拿捕
チョウセン:世界初の鉄張り船(空想)や・・・あああ転覆
103.名無しさん:2019年08月14日 13:00 ID:8I1IE2Xq0▼このコメントに返信
うちゅ~う戦艦♪ やぁーーーまーーーとぉーーーー♪♪
104.名無しさん:2019年08月14日 13:01 ID:ImacvXVW0▼このコメントに返信
>>99
いいじゃない。ロマンを捨てちゃあいかん。
105.名無しさん:2019年08月14日 13:01 ID:oFFNCYIF0▼このコメントに返信
※96
大和型の4隻建造後その運用洗い出しで追加3隻と50インチ搭載型を2~3隻建造予定だったよ当時も今も艦載砲で50インチを作れるのは、日本海軍だけの秘儀だったまあ其れが揃うのは、昭和30年頃だったらしいけど。
106.名無しさん:2019年08月14日 13:02 ID:xB1crp.a0▼このコメントに返信
対空機銃の火力がもうちょいまともなら多少は延命できたかもね
制空権0で300機の航空戦力相手にそこそこ時間稼いだんだからやっぱタフな艦だったんだろうな
107.名無しさん:2019年08月14日 13:02 ID:ky8BJnUh0▼このコメントに返信
アメリカ海軍は戦艦大好きっ子
片手間で正式空母や巡洋艦や駆逐艦を大量生産した。
……勝てるかバカ!
108.名無しさん:2019年08月14日 13:02 ID:2UATksZ30▼このコメントに返信
>>51
原料石油などの大切さや加工の精密さ特許や技術の基礎研究の大切さ。戦後色々と学んだ結果やと思う
109.名無しさん:2019年08月14日 13:03 ID:tLc.KPIy0▼このコメントに返信
今も同じようなこと遣ってんだろ
数千億掛けてゴミオリンピック競技場つくるとか
110.名無しさん:2019年08月14日 13:03 ID:ImacvXVW0▼このコメントに返信
>>106
アイオワなら30分で海の藻屑だな。
111.名無しさん:2019年08月14日 13:03 ID:pyPtK0D.0▼このコメントに返信
実際、使うとすれば囮だろう。米軍にとって、ヤマトの射程圏内に米軍の主力艦なり空母なりが入ってしまうとまずいので、所在が確認できしだい、山ほど弾薬積み込んだ戦闘機爆撃機で集中攻撃しないといけない。米軍がそっちに気をとられている隙に、空母打撃軍でアメリカの主力を叩くということ。ミッドウェー以前の段階で、先にアメリカの空母を叩いていれば、もう少し時間稼ぎが可能だったかもしれない。最後に負けるのは変わらないが。それか、硫黄島かペリリューか沖縄かに早めの段階で大和を浅瀬において基地にして、そこで決戦するくらい。
112.名無しさん:2019年08月14日 13:04 ID:8I1IE2Xq0▼このコメントに返信
こういっちゃなんだが、十分元はとれているな。
113.名無しさん:2019年08月14日 13:05 ID:u9RRHrms0▼このコメントに返信
こまい敵は航空機が露払いして損害を与え
航空攻撃じゃ沈められない残った大型艦は
同じく大型艦同士が砲雷撃で止めを刺す

当時想定されてたこれからやって来る航空機の時代ってこれだもの
そりゃ作らざるを得ないでしょ
まさか航空機でそのまま直に戦艦が撃沈される時代になるなんて…と

114.名無しさん:2019年08月14日 13:05 ID:xB1crp.a0▼このコメントに返信
>>45
ハリボテだけでも作ってクルーズホテル船として東京湾に浮かべたいな
115.名無しさん:2019年08月14日 13:05 ID:KWF.iqGp0▼このコメントに返信
優秀な艦を作っても運用次第、出し惜しみしすぎだわ
秘匿していた大和は沈めれても、国民的人気の高い長門は沈めれない
116.名無しさん:2019年08月14日 13:06 ID:oFFNCYIF0▼このコメントに返信
※107
空母は、中身の錬成に時間が掛かるから一回消耗すると半年は、動けん後小型艦艇じゃ自滅覚悟の嫌がらせしか。
117.名無しさん:2019年08月14日 13:07 ID:nMmSv4dq0▼このコメントに返信
元イッチは、お盆で帰ってきた大川御大かな。
118.名無しさん:2019年08月14日 13:08 ID:VVpWInmK0▼このコメントに返信
見栄はって造ってはちがうでしょう?
せめて見栄はって米軍に見せつけいくらかでも威圧してビビらす
くらいには使っておけばいいものを。温存しすぎてそれすらしなかったのだから。
119.名無しさん:2019年08月14日 13:09 ID:Bb0.hN900▼このコメントに返信
> ちなみにアイオワ級戦艦は予備砲身が1砲身あたり1-2砲身積み込んで航海してたらしい

馬鹿ですか
120.名無しさん:2019年08月14日 13:12 ID:ImacvXVW0▼このコメントに返信
>>119
換装どうやってするんでしょうな。すぐわかる嘘ですわ。
121.名無しさん:2019年08月14日 13:13 ID:nMmSv4dq0▼このコメントに返信
大和の悪口を言いて良いのは
苦労してかき集めた海上護衛用の燃料を
大和出撃のために取り上げられた大川御大だけ。
122.名無しさん:2019年08月14日 13:14 ID:8I1IE2Xq0▼このコメントに返信
地球を救う、使命を帯びて
戦う男、燃える ロマン
誰かがこれをやらねーばならぬー
期待の人が、俺たちならば

泣ける
123.名無しさん:2019年08月14日 13:15 ID:1Y.OYDEI0▼このコメントに返信
もしアメリカが大艦巨砲主義だったらどうなったかな?
124.名無しさん:2019年08月14日 13:16 ID:8FKglY4y0▼このコメントに返信
※121
しかも、帳簿外のタンクの底の油まで。海防艦司令部落涙。
125.名無しさん:2019年08月14日 13:17 ID:aGUOIGAr0▼このコメントに返信
※123
アメリカは大艦巨砲主義だったよ。日本以上に。戦艦を活かせる航空戦力があるからね。
126.名無しさん:2019年08月14日 13:18 ID:KWF.iqGp0▼このコメントに返信
※123
アメリカさんはパナマ運河しばりがあるから
127.名無しさん:2019年08月14日 13:18 ID:u9RRHrms0▼このコメントに返信
※123
だったら、と言うかだった

大戦中にそれを航空主力に転換できる国力があっただけで
128.名無しさん:2019年08月14日 13:19 ID:x.iS41w60▼このコメントに返信
沖縄特攻が成功するなんて誰も思ってなかった
じゃあなんでむざむざ負け戦と解っていながら特攻出撃したのか…
それは沖縄で米軍の攻撃に晒され、
歯を食いしばりながら耐えている人達や次に戦う者達のために
「本土は沖縄をけして見捨てたりしないぞ、国は臣民を見捨てることはけしてないぞ」と伝えるため、そして
我々未来の日本人の誇りを傷付けないためだ
(`;ω;´)
戦わずして国を諦めたり恥ずかしい思いを子々孫々までさせないためにね
129.名無しさん:2019年08月14日 13:19 ID:felrh3.H0▼このコメントに返信
ロマンだよロマン
カッコイイじゃん
ふちにょうさいだぞ
130.名無しさん:2019年08月14日 13:20 ID:ky8BJnUh0▼このコメントに返信
アメリカ人は伝統的にデカくて大パワーが大好き、だから新型戦艦を設計した。
131.:2019年08月14日 13:20 ID:x.iS41w60▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
132.名無しさん:2019年08月14日 13:20 ID:fTUQC0CA0▼このコメントに返信
金や軍事費を勝ち取るためには敵と目玉商品がないといかんのや。
133.空缶:2019年08月14日 13:21 ID:eJbzUfoq0▼このコメントに返信
※128
あの大和を使い捨ての巨大砲台にするという発想がスチームでわくわくする。
134.名無しさん:2019年08月14日 13:22 ID:HuPp5RMe0▼このコメントに返信
長門は原爆でも沈しなかった。
みんなは航空機爆撃を良く言うが、魚雷の威力の方がはるかに大きい。航空機は制空権だけだと思う。
この事は東京湾のタンカーを爆撃機で打ったけど沈められず、タンカーを沈めたのは、最後、魚雷攻撃だった。
135.名無しさん:2019年08月14日 13:22 ID:Fk6qF6gf0▼このコメントに返信
※126
計画で終わったモンタナは諦めているけどね
136.名無しさん:2019年08月14日 13:22 ID:ulX9Mhk.0▼このコメントに返信
戦艦大和, 軽巡洋艦矢矧, 駆逐艦4隻
戦死3,721

ヤンキー
艦載機損失10機
戦死12名
137.名無しさん:2019年08月14日 13:23 ID:AAi9r4W50▼このコメントに返信
大和をdisる前に、
1は復活号のダメダメさを嘆いていろよw
138.名無しさん:2019年08月14日 13:23 ID:9tWwj3JR0▼このコメントに返信
空母がとか言うけれどそもそも大和を計画した頃は
未だ木や布を使った複葉機がヨタヨタ飛んでいた頃というのを忘れないように。
139.空缶:2019年08月14日 13:24 ID:eJbzUfoq0▼このコメントに返信
大和を使い潰すと決めた時点で詰んでいるのだが、
仮に大和座礁後にいくばくか状況が好転したとすると、
大和砲台に弾薬や物資を補給し、斜めにかしいだ艦内ですべてが機能しているという
何とも胸躍る状況になっていた。
140.名無しさん:2019年08月14日 13:26 ID:uYY3kO2M0▼このコメントに返信
>>1の親は>>1なんて作ってバカみたい、まで読んだ
ぐう正論
141.名無しさん:2019年08月14日 13:28 ID:mJnYmeGY0▼このコメントに返信
低レベルな日本サゲはもういいっての。
日本に限らず失敗作や活躍できなかった兵器なんかどこにでもいくらでもあるわ。
142.名無しさん:2019年08月14日 13:29 ID:cLscZHGZ0▼このコメントに返信
1937年の予算は47億で軍事費が33億、大和は1.4億円よ
143.名無しさん:2019年08月14日 13:32 ID:nE3SieCq0▼このコメントに返信
開発途中で取りやめも出来ないしなw
こういうガイジって戦艦や兵器が数日で完成するとおもってんのかな?w

まあ見栄と見得を間違えてる時点で自称日本市民だろうけど
144.名無しさん:2019年08月14日 13:32 ID:7oQy5N0D0▼このコメントに返信
むしろ、菊水作戦の陽動の役目をよく果たしたのだから必要だったのでは?
戦艦の役割を日本帝国は間違えたが、あの段階では陽動以外の役割以外果たせなかった。
145.名無しさん:2019年08月14日 13:33 ID:AoNsIhvX0▼このコメントに返信
みえではない!対米英戦力を6割に制限されたから量を質で補おうとしただけの話で決してみえではない❗
146.名無しさん:2019年08月14日 13:33 ID:NAs5Y.NQ0▼このコメントに返信
※142
大和建造費(他の艦船も)は5年に分けて捻出しているよ。
147.名無しさん:2019年08月14日 13:34 ID:wgjhMQJh0▼このコメントに返信
週1位で大和が~ってスレ立つな
結局アンチが時代背景無視して空母作ってればって何時もの流れでって進む感じの
148.名無しさん:2019年08月14日 13:35 ID:NAs5Y.NQ0▼このコメントに返信
※147
来週は「ゼロ戦が~」なスレが立ちそうだよな。
149.名無しさん:2019年08月14日 13:36 ID:flVLnfNp0▼このコメントに返信
※134
第十雄洋丸事件なら爆撃はそもそも雷撃を有効に働かせる為のお膳立てだったし
結局潜水艦による雷撃だけじゃ沈めきれずに艦砲射撃で止め刺してるぞ
150.名無しさん:2019年08月14日 13:37 ID:1Y.OYDEI0▼このコメントに返信
※148
その翌週は「どうすれば日本は勝てたか?」かな?
151.名無しさん:2019年08月14日 13:38 ID:r.86l1Tv0▼このコメントに返信
結果論だしなぁ
見通しが甘かったのは確かだろうが
常に間違わずに選択出来てりゃ世話ねぇんだ
152.名無しさん:2019年08月14日 13:38 ID:x.iS41w60▼このコメントに返信
>>44
攻撃機と雷撃機ね
魚雷は推定16発以上
爆弾は大小何十発も喰らったよ
坊ノ岬沖海戦では米軍航空機撃墜はたった数機のみだよ
レイテ沖海戦での大和が上げた戦果は
航空機数機をなんと主砲で瞬時に撃墜した
それと護衛空母と駆逐艦を長門と連携して大破させたこれは副砲によるもの
実は大和は主砲より副砲の命中精度が素晴らしかったと当時の砲雷長が証言してる
153.名無しさん:2019年08月14日 13:38 ID:9gmaHV1.0▼このコメントに返信
>>28
日本人の作る組織は今も昔も変わらない。学んでも無理。

ちなみに現代では戦時は海保が海自の下に組み込まれることになってるけど、実際戦闘が始まったら上手く運営できないのが目に見える。

もう完全にアメリカ軍に組み込まれて方がましだわ。
154.名無しさん:2019年08月14日 13:41 ID:t6g92sp50▼このコメントに返信
※108 >>108
時間の経過を追ってみると、独自の技術で戦艦大和やゼロ戦を作った経験のあるエンジニアたちが、
戦後アメリカの当時最新鋭の技術を学んで日本の復興させ、その後継者たちが技術大国を作りあげた
という流れになっている感じ

※112 >>112
長い目で見ると、世界最強の戦艦を作ったことが今に生きていると思う
155.名無しさん:2019年08月14日 13:43 ID:tgx1WVSo0▼このコメントに返信
主戦場が日本領でなければまだ対地攻撃で活躍出来たんかもしれんがなぁ
守勢に入ってからだと戦艦の運用じたいが難しいわ
156.名無しさん:2019年08月14日 13:43 ID:vH4603pR0▼このコメントに返信
あまり、活躍の場は無かったけれど存在そのものだけで敵国に脅威感を与える。
事実、大和一隻を撃沈する為に合衆国は述べ1000機の航空機を投入した。
157.名無しさん:2019年08月14日 13:47 ID:.L4k9p7s0▼このコメントに返信
>>819: イータ・カリーナ(京都府) [ニダ] 2019/08/14(水) 08:24:09.10 ID:r7e8nra40
>>813
>>レイテ沖海戦では大和は174発撃ってるよ

1門当たり100発が砲命だから合計900発は撃つことが出来たんだよね。しかもその100発も暫定数値で実際に100発撃った後、検査をする予定だった。どういうことかと言うと、46cm砲を搭載する戦艦は前例がないので、実際の砲命がどのくらいかというのは実際に試してみないと分からなかった。なので100発毎に砲身を検査して交換の必要があるかどうか見極める予定だった。
158.名無しさん:2019年08月14日 13:47 ID:o3Z8X4Xh0▼このコメントに返信
当時の技術の粋を集めたもので、戦後の工業国としての発展に与えた影響も大きい
 
それを無意味と貶めるのは、中国や朝鮮など当時逆立ちしても大和を作ることなど出来なかった後進国のやっかみww
 

 
159.:2019年08月14日 13:47 ID:x.iS41w60▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
160.名無しさん:2019年08月14日 13:49 ID:ofhBunsJ0▼このコメントに返信
>>26
射程が長すぎて目視だのみの日本軍じゃ使いこなせないとか聞いたな。
161.名無しさん:2019年08月14日 13:50 ID:x.iS41w60▼このコメントに返信
>>87
動かす燃料がなかったからなとマジレスしてみる
162.名無しさん:2019年08月14日 13:51 ID:HuPp5RMe0▼このコメントに返信
よしゃ〜、スレ撃沈。
163.名無しさん:2019年08月14日 13:54 ID:u9RRHrms0▼このコメントに返信
※160
地球は丸いからね、3万mを越えると
水平線の向こう側になって見えなくなる

だから弾着観測機を飛ばすのだし
観測機が撃墜されずに観測するために制空権が必要
そして空母の重要性が増し・・・って流れ
164.名無しさん:2019年08月14日 13:55 ID:sSCeMrLY0▼このコメントに返信
見栄?
165.名無しさん:2019年08月14日 13:56 ID:HEd60oAh0▼このコメントに返信
当時の「戦艦」は今で言う「核兵器」だったってのを知らないとダメな話だと思う
航空機の無かった時代には戦艦の長射程に対抗できる手段がなく沿岸の街が滅ぼされる恐れもあった
だから世界で保有率まで定められた。(ビッグ7ってのがそれね)
今の核兵器と一緒っしょ?
ただ皮肉なことに航空機が生まれて、更に本当に核兵器が生まれてしまった
166.名無しさん:2019年08月14日 14:00 ID:DCWel.oP0▼このコメントに返信
武蔵が先に当たって同型艦の攻略法を研究されたんだっけ?
最初から大和が当たってればもうちょっと派手になったんだろうか?
167.名無しさん:2019年08月14日 14:01 ID:CRX8.y1U0▼このコメントに返信
あの時代にとっては、必要だった。
宗教原理主義、移民国家ダメリカがイギリスに変わって一応は世界の覇権国になったのが悪い。
それを利用しようとして逆に利用されていた近衛も。
外国なら近衛は逆さ吊りのされているレベルだぞ。
168.名無しさん:2019年08月14日 14:01 ID:WvBiYNbW0▼このコメントに返信
空母による航空機戦の有効性と幕開けを知らしめたのは日本の真珠湾攻撃
シフトチェンジができなかったとか言ってる輩がいるけど
職人の芸術工業が絡む工業生産品の日本に比べ
アメの大量生産のスピード工業力には後追いされても歯が立たないわな

大和は当時の日本の工業力を象徴する大成商品と思えば作っただけでもよくやったと思える

169.名無しさん:2019年08月14日 14:01 ID:af1LMSYY0▼このコメントに返信
新たにしきしま作って
やまと、ふそう、しきしまの3大日本艦をなにかでつくってほしな
170.名無しさん:2019年08月14日 14:01 ID:uR7Ihbn60▼このコメントに返信
36年時点の軍事情勢、航空技術、他国の戦艦建造
マル3計画の建造艦
41年末まで戦闘状態の戦艦を航空機で撃沈した実績無し

おおまかな事実関係だけ並べても大和に関わるネガキャンのほとんどがフェイクニュースだと分かる
171.名無しさん:2019年08月14日 14:02 ID:x.iS41w60▼このコメントに返信
>>160
観測機があるんですがそれは…
172.名無しさん:2019年08月14日 14:07 ID:x.iS41w60▼このコメントに返信
>>60
坊ノ岬ではほとんど撃墜出来ずだぞ
173.名無しさん:2019年08月14日 14:07 ID:atStC8740▼このコメントに返信
またこの話?

※160
そもそもの話でアメだろうが日本だろが「最大射程」は本当にカタログスペック
射撃後に相手が何m進むと思っているのか…
174.名無しさん:2019年08月14日 14:08 ID:MTivvHYM0▼このコメントに返信
スレ主って結局なんだったの?スネかじってるだけだよね。親も見得はって、こんなごくつぶし作ってバカみたい・
175.名無しさん:2019年08月14日 14:10 ID:atStC8740▼このコメントに返信
※170
・建造当時は戦艦の時代だった
・当時の日本は旧式の戦艦ばかりで新型の戦艦が急務だった
・空母自体の総数は開戦時には必要十分の数があった

という前提も無視されがち。
あと大和の資材で航空母艦を追加で作ったところで航空機の工面ができたかが怪しい
176.名無しさん:2019年08月14日 14:11 ID:vH4603pR0▼このコメントに返信
モンタナ級よりも、護衛空母を山とこさこさえた合衆国の方が、巨大戦艦一隻よりも
無数のハエのように集っては魚雷を落とす空母艦載機を山のように用意した合衆国の方が、
戦争に勝つことへの執念が強かったな。
大和も武蔵も直ぐに空母へ換装すべきだった。
ハワイも占領するきかはなかったな。
山本五十六を始め軍首脳部は、本気で対米線に勝つ気があったのかな?
ワシントンDCまで、乗り込む気があったのかな?
177.名無しさん:2019年08月14日 14:12 ID:t6g92sp50▼このコメントに返信
※156 >>156  ※158 >>158
戦艦大和はナンバーワンを目指したので、敵に脅威を与えたり、
後の世にいろいろなものを残すことができた

本日の結論「2位じゃダメなんです」
178.名無しさん:2019年08月14日 14:13 ID:ImacvXVW0▼このコメントに返信
>>166
作り話らしけどね。
179.名無しさん:2019年08月14日 14:13 ID:.N30bfKr0▼このコメントに返信
大和を造らなかったら、そのカネでどのくらいの兵器を造れたの?
グリーンピアは無駄だったけどグリーンピアのせいで年金が破綻した訳じゃないのと同じで
大和の無駄具合が戦局に与えた影響なんて微々たるもんだと思うんだけどね
180.名無しさん:2019年08月14日 14:14 ID:ImacvXVW0▼このコメントに返信
>>178
作り話らしいけどね
181.名無しさん:2019年08月14日 14:15 ID:Eh2UNmCK0▼このコメントに返信
バカみたいというなら
そもそもアメリカに喧嘩吹っ掛けたことがバカみたいだし
182.名無しさん:2019年08月14日 14:16 ID:dC7Dy4u60▼このコメントに返信
戦艦ガ~とか空母ガ~では無く、国力の違いすぎる相手に喧嘩売ったのがすべて。
そして今、歴史を繰り返すちょ・ん国。
日米とも戦艦主体に海軍力を整備していたら、大和・武蔵・信濃対アイオワ級20隻なんて場面も有ったやろな。
もしかしてモンタナ級が主力になっていたかも知れん。
どっちにしても日本に勝ち目は無い。
183.名無しさん:2019年08月14日 14:17 ID:atStC8740▼このコメントに返信
※179
やるとしたら駆逐艦やら巡洋艦の更新ぐらいじゃね?
184.名無しさん:2019年08月14日 14:17 ID:wgjhMQJh0▼このコメントに返信
※176
ゲームじゃないんだからそんなにポンポン戦艦を空母に改造できるわけじゃないんだけど
太平洋戦争の期間ってたった3年8か月、9か月しか無いんだぞ
大和にしても作るのに4年位かかってるしそんな改造やってたら何時までたったも完成しない
185.名無しさん:2019年08月14日 14:18 ID:NAs5Y.NQ0▼このコメントに返信
※176
建造中なら換装も可能だったかも知れないけど、開戦時にはすでに完成済み(武蔵は就役前だけど)の艦を換装なんて無理。
プラモデルじゃないんだからさ。
186.名無しさん:2019年08月14日 14:18 ID:atStC8740▼このコメントに返信
※182
そうなると困るから、日本は戦艦の更新より先に"航空母艦"を拡充して手数を増やしたのよね
で、航空母艦の数が揃ったから戦艦を更新しただけの話
187.名無しさん:2019年08月14日 14:20 ID:atStC8740▼このコメントに返信
※176
そもそも誰も「勝てる」とは思ってない定期。ちゃんと調べろ
188.名無しさん:2019年08月14日 14:23 ID:XtyQkMp60▼このコメントに返信
ロマン戦艦だったんだろ
189.名無しさん:2019年08月14日 14:23 ID:zilLxNyG0▼このコメントに返信
>>3
呉の造船技術を発展させる上で大いに役にたったと言われているぞ
190.名無しさん:2019年08月14日 14:24 ID:dC7Dy4u60▼このコメントに返信
※176
>大和も武蔵も直ぐに空母へ換装すべきだった。
完成後の改修は事実上不可能。
船体の流用ぐらいは出来るかも知れんが、事実上解体・新規建造と同じ。
出来ている船までバラす意味は無い。
早々に空母に変更された信濃の完成時期を見てもそれは明らか。
191.名無しさん:2019年08月14日 14:26 ID:qdOiuSmn0▼このコメントに返信
アイオワ級がスペアの砲身積んで航海なんてトンデモ説の出所はどこだろう?
192.名無しさん:2019年08月14日 14:28 ID:5o8.kD9e0▼このコメントに返信
この馬鹿は何なんだ
戦艦大和を作った技術が造船を始めとする技術を確立し戦後の日本経済を支えたというのに
韓国的な近視眼での損得勘定しか出来ない馬鹿が何を言ってるんだか
193.名無しさん:2019年08月14日 14:28 ID:AhDK.e5O0▼このコメントに返信

 当時の軍部内の確執や情報隠蔽体質が、すべての悲劇を生んだと思う。
 結果、戦場で無垢の日本人の幾万の命が失われた。

 ミッドウェー海戦の大敗を軍部首脳は隠匿し公表を渋った。
 戦況の情報が軍内部でさえも正確に伝達されない。
 これによって適材適所の兵員や兵器の運用ができなかった。

 こういうお粗末な構造は現代の警察機構にも言えることだね。
 警察庁、公安、警視庁、縄張り意識や確執、警察官僚と現場の意地の張り合い。
 無意味なことによって初動が遅れ大事件に至る。こういう事例は実に多いと思う。

 例えば、最近話題になっている「同一車両の度重なるあおり運転」がある。
 各県にまたがって犯罪が行われているから、どの県警が陣頭をとるのか、そういう調整に
 時間がかかり検挙が遅れている。頭の回る犯人ならさっさと国外逃亡するだろうよ。
194.名無しさん:2019年08月14日 14:29 ID:5o8.kD9e0▼このコメントに返信
※176
お前は文字通り産廃でしかなかった役立たずの空母信濃を知らないらしいな
195.名無しさん:2019年08月14日 14:31 ID:atStC8740▼このコメントに返信
※191
内筒を積んでいたとしても交換とかどうするんだろう?
艦隊所属の工作艦が積んでいて、交換していた可能性もあるけど
そういうソースがあるならば逆に教えてもらいたいところよね
196.名無しさん:2019年08月14日 14:32 ID:dC7Dy4u60▼このコメントに返信
※186
それは違うと思うよ。
ワシントン条約のため。
だから主力艦保有枠を超えた赤城と加賀は補助艦に分類されていた空母に改装された。
蒼竜級があんな中途半端なサイズの空母になったのも保有枠の残りを使い切ったせい。
翔鶴級や大和級は条約明けを見込んで建造されただけ。
197.名無しさん:2019年08月14日 14:35 ID:hBHkCOpM0▼このコメントに返信
でもですね、高層ビル(街)だって似たようなものですよ。
広い国では不要ですし、日本は地震もあります。
198.名無しさん:2019年08月14日 14:36 ID:cWYFKtIc0▼このコメントに返信
戦艦は、護衛の駆逐艦や空母(艦載機)がいて
更に運用するのに十分な資源(燃料+砲弾)があればこそ
真価を発揮するんだよ
 
大戦中期~末期、物資も戦闘機も無く、人員すら不足していた日本では
(戦艦に限らず)まともに運用できないのも当然の話で
戦艦大和が悪いという話は全く違う
 
そして、それは建造した時には分からなかったことだよ
大和でいうなら、建造に約3年かかるんだからね
そんな先のことまで分かるはずもなく
 
結果論で「失敗だ」とか「無用の長物」なんていう批判は的はずれ
199.名無しさん:2019年08月14日 14:38 ID:dC7Dy4u60▼このコメントに返信
※191
水偵を吊り上げるクレーンを、砲身交換用と思ったとか。
200.名無しさん:2019年08月14日 14:43 ID:gapcDUax0▼このコメントに返信
レーダーとまともな対空兵装が開発されてれば、大和も十分戦えた。
日本の航空機は米艦船に対してまともに肉薄できなかったからな。
201.名無しさん:2019年08月14日 14:44 ID:YkdNWyI30▼このコメントに返信
※2
なお当時の状況から戦争するより日本に被害が少ない上で米との戦争を回避する天才的な案は現在も全く提案されていない模様
202.名無しさん:2019年08月14日 14:46 ID:qt8ZSQBA0▼このコメントに返信
最初に戦闘機で戦果を上げればのも、
相手の対空防備が備わって無かったからで、
対空砲を備え直掩機が防備するようになったら戦果が上がらなくなった。
203.名無しさん:2019年08月14日 14:48 ID:dC7Dy4u60▼このコメントに返信
※198
建造が計画された時は、戦艦が護衛される側から護衛する側になるとは思わんかったやろな。
ちょうど戦術の転換点。
その後は現在に至るまで、長きにわたって空母優先が続いている・・・
加賀とほとんど速度が変わらんから、機動部隊の護衛に使えば良かった。
サウスダコタ級を護衛艦に使った米を見習ってね。

産まれた時が悪かったとしかね。
204.名無しさん:2019年08月14日 14:49 ID:z.khbmF70▼このコメントに返信
>>62
当時の工業力的に数作るのが困難だけに質を上げようとするのはやむなしかと
205.名無しさん:2019年08月14日 14:50 ID:atStC8740▼このコメントに返信
※200
当時のレーダーも所詮は「あちらに敵がいるらしい」がわかる程度
アメリカの運用はアメリカらしく、敵がいるだいたいの距離と方角に大量の弾をぶち込んで
命中弾を得てから絞り込んでいくという方法なので
資源が少ない日本がその方法をとれるかといったら…
206.名無しさん:2019年08月14日 14:50 ID:SdpvYI2x0▼このコメントに返信
戦艦はオワコン、空母の時代だというが、戦艦にちゃんと護衛の戦闘機が居た場合はカチカチの戦艦を沈めることは不可能の模様
逆に空母は幾ら護衛を付けても紙なんでやられるときはやられる。
結局運用方法よ
207.名無しさん:2019年08月14日 14:50 ID:cfFS4.Cp0▼このコメントに返信
「なんで大和なんて作ったの?」=「わたしバカです」
だいたいこういう認識でいればええな
208.名無しさん:2019年08月14日 14:51 ID:QS71jUxJ0▼このコメントに返信
あまりにも象徴的過ぎて、万が一にも沈められるのが怖くなることもあったのかな?
209.名無しさん:2019年08月14日 14:51 ID:dWuSV.We0▼このコメントに返信
宇宙戦艦ヤマトは出来てなかっただろうネ
210.名無しさん:2019年08月14日 14:53 ID:sSCeMrLY0▼このコメントに返信
※206
駆逐艦による潜水艦狩りも忘れずにねー
むしろ日本の大型艦って魚雷で轟沈が多いしさ
211.名無しさん:2019年08月14日 14:56 ID:WE5MBGd90▼このコメントに返信
老朽化した上に無理やり改造して使ってた金剛型の代艦だぞ
212.しまった、出遅れた:2019年08月14日 14:57 ID:s0piIiYr0▼このコメントに返信
大艦巨砲主義に最後まで固執し続けたのが日本海軍
世界各国が条約明け後の航空戦に対応し、すべての新型戦艦が30ノット以上の速力をもつのに対し
大和は26ノットという鈍足で、しかも世界の新戦艦が30ノット以上の高速艦だということを知らなかったという
対してアメリカは真珠湾で復旧した戦艦ですら30ノット出せるように改装した

副砲と高角砲を一本化している流れに逆らい別々に装備し、精神力ばかり重視し科学的な研究を怠った結果、
電測装置の開発に大きく後れ機械的な機構でも古く劣った物しか出来なかった
たとえば、砲の装填装置はアメリカ戦艦は全自動で操作員は殆ど居ないのにたいし、日本の戦艦は砲弾を
人力で運ばなくてはならなく、そのため砲弾は一度小さく分解して人力で運び、装填前に再び組み立てなくてはならない
照準装置もアメリカ戦艦がジャイロで波浪の揺れを消して安定させているのに対し、なんと日本の船では人間の手で
装置を上下させているのだ
よくイメージされるのが、照準機を覗き込んだ射撃手がレバーを動かせばそれに合わせて主砲が動くという物だか
大和の主砲の操作方法は、照準機を覗き込んだ射撃手が伝声管で砲塔にいる操作員に方位、仰角を伝える方式だった
こんな方法では、刻一刻と変化する目標に命中させられる訳が無いのだが、当時の日本人は不思議にも思わなかったのだ
続く
213.しまった、出遅れた:2019年08月14日 14:57 ID:s0piIiYr0▼このコメントに返信
続き
船体強度も全く足りず、主砲の9門同時射撃が出来ないため、わざわざ発砲遅延装置を取り付け
衝撃を分散させようとしたがうまくいかず、結局9門同時射撃は禁止されてしまった

装甲の厚さは世界一だというが、戦艦の装甲は厚みではなく船体をどれだけ覆っているかという
装甲率で表されるのが正しい
大和は装甲率54%と世界の戦艦の中で最も低く、これは前級の長門型よりも低い数値なのだ

日本海軍がようやく現状を理解した時には既に遅く、空母が全滅してからだった あわてて完成寸前だった信濃を空母に改装、4
番艦も解体したが遅すぎ信濃は何の役にもたたず撃沈されてしまった

大和型は援蒋ルートを断ち切るための切り札として造られ、これにより大陸問題を致命的に拗らせる原因をつくり
さらに、大和を造りたいと言うだけで条約をガン無視、対日感情を悪化させA級戦犯筆頭の存在となり
海軍の後れた思想のせいで大和型2番艦の武蔵は航空戦の時代に世界で最後に建造された戦艦という
不名誉な船になってしまうことになった
214.名無しさん:2019年08月14日 14:58 ID:dC7Dy4u60▼このコメントに返信
※200
輪形陣組んだ船の数とか調べてみ。
大和一艦で対空兵曹を強化してもたかが知れている。
艦隊として対空装備を充実させないと駄目なんだが、それだけの船を揃える国力がすでに日本には無かった。
アメが空母何隻作ったとか戦艦も何隻作ったとか言うけど、アトランタ級軽巡なんかもかなり量産している。
もっとも、最良の対空兵器は艦上戦闘機なんだけどね。
215.名無しさん:2019年08月14日 14:59 ID:QFM91MCY0▼このコメントに返信
この前のNHKスペシャルを見る限り海軍は敵空母にこだわりすぎて敵輸送艦を攻撃しなかったりガ島の陸軍を見殺しにしてたらしい
216.名無しさん:2019年08月14日 14:59 ID:NAs5Y.NQ0▼このコメントに返信
※212
>大艦巨砲主義に最後まで固執し続けたのが日本海軍
一行目から間違ってる。
217.名無しさん:2019年08月14日 15:00 ID:VthtuSHv0▼このコメントに返信
大和単騎じゃいつやっても沖縄特攻と同じやからな
途中から艦隊で動かすだけの燃料が確保できなくなったんやろ…
218.名無しさん:2019年08月14日 15:01 ID:dC7Dy4u60▼このコメントに返信
※205
調べてから言ったら。
連合国は大戦中にミリ波レーダーを実用化している。
そんないい加減な物じゃないよ。
219.名無しさん:2019年08月14日 15:02 ID:cfFS4.Cp0▼このコメントに返信
※212
そんな遅れに遅れた日本に殺された米兵たちはなんだったんやろね・・・
220.名無しさん:2019年08月14日 15:06 ID:dC7Dy4u60▼このコメントに返信
※216
今でもこんな事言う馬鹿が居るんやね。
日本が空母・航空機に全振りしても勝ち目は無かった。
珊瑚海の後、日本は無傷の瑞鶴艦載機・搭乗員が補充出来なかったのに、アメはヨークタウンを応急修理して艦載機まで揃えた。
こんなチートな国相手に、大艦巨砲も何も有ったもんじゃ無い。
221.名無しさん:2019年08月14日 15:08 ID:s0piIiYr0▼このコメントに返信
※218
スナイパーライフルのように狙って、全自動射撃で百発百中だと思ってるなら
それも間違いだよ
222.名無しさん:2019年08月14日 15:11 ID:mEzakQKV0▼このコメントに返信
そもそも建造段階から超機密扱いで、見栄もなにも無かった件
223.名無しさん:2019年08月14日 15:13 ID:VyBeHDN00▼このコメントに返信
74年前の戦争しか非難出来ない寄生・生物。
いかに寄生してたか今さら驚いてる馬鹿。
224.名無しさん:2019年08月14日 15:14 ID:WWAQi1Sq0▼このコメントに返信
>>207
それでいいよ。
大和をどう使えばよかったの?とかの質問なら中身のある議論になるんだろうなあ
225.名無しさん:2019年08月14日 15:15 ID:s0piIiYr0▼このコメントに返信
※222
建造してる事自体は公表されているから、超機密と言うほどでもない

226.名無しさん:2019年08月14日 15:16 ID:LjQR.vb.0▼このコメントに返信
なんべん同じ話題でスレ立てするんだよ
227.名無しさん:2019年08月14日 15:19 ID:QS71jUxJ0▼このコメントに返信
ところで基本的なことですが。
戦艦って主に何に使うんですか?
228.名無しさん:2019年08月14日 15:20 ID:aGUOIGAr0▼このコメントに返信
※218
問題はレーダーの性能ではなく射撃指揮装置と連動していなかったということ。
水上砲撃でレーダーと射撃指揮装置が連動するようになるのは戦後のこと。
229.名無しさん:2019年08月14日 15:23 ID:vDjRTuzl0▼このコメントに返信
※176
勝ち筋拾う気と目自体はかなりあったと思うで
日本が有利な環境のタイムリミットは軍縮脱退によって建造開始されたノースカロライナ、サウスダコタといった新戦艦
新型空母(引っかかるので割愛)が出そろう1942終盤までそこまでの間に反攻困難な状況作り上げて講和に期待だから
それまでの間に真珠湾、インド洋、インドネシア、フィリピンといった主要地域はちゃんと目的概ね果たした(インド洋は
不十分ではあるけど)元々の戦争計画で軍としてはこんだけやな後はそっちの担当ねってところまではやってる
あくまでも軍は道具で道具として最大限の成果は出してるで後は外交勝負
230.名無しさん:2019年08月14日 15:24 ID:dC7Dy4u60▼このコメントに返信
※221
精度の話。
30ノット近くで突っ走る船に、レーダーで適当に狙いを定めても当たる訳は無いという話。
ミリ波レーダーで照準し、交互射撃で弾着修正し挟夾するまで精度を上げていく。
それから斉射。
ミリ波レーダーなら外れ弾の水柱まで測定出来たと言うから、光学照準だけならやっぱりしんどい。
231.名無しさん:2019年08月14日 15:26 ID:vvJTwEFg0▼このコメントに返信
>>22
今酷いもんだぞ
兵器どころか飛行機すらまともに作れん
232.名無しさん:2019年08月14日 15:27 ID:jmFgbbf70▼このコメントに返信
砲身が歪むのではなく砲身命数って言うのがどんな砲でも銃でもあって
ライフリングがなくなるので弾道安定性が失われるだけだろ

パリ砲なんぞ見たら気絶しそうだな
233.名無しさん:2019年08月14日 15:28 ID:JJaUq.Kz0▼このコメントに返信
※60
たしか3機撃墜
234.名無しさん:2019年08月14日 15:29 ID:.Rugla5R0▼このコメントに返信
信濃は模型で見ても甲板幅が無駄に広い。よく転用を考えたもんだ。
途中で放棄して雲龍型を急いだ方が良かったんでは。

※215 伝統的にこの時期のNHK番組は後出しジャンケン評価が厳しいから。
    海軍の戦後資料が当時集まれば、東條さんだって考えるよ。
235.名無しさん:2019年08月14日 15:29 ID:vvJTwEFg0▼このコメントに返信
>>44
撃墜は艦隊全体で10機程度ですけど
236.名無しさん:2019年08月14日 15:32 ID:vvJTwEFg0▼このコメントに返信
>>60
なんで嘘つくの?
237.名無しさん:2019年08月14日 15:33 ID:96N0gSCR0▼このコメントに返信
ストパンや艦これに出ない国には関係ない話よの
238.名無しさん:2019年08月14日 15:34 ID:vvJTwEFg0▼このコメントに返信
>>71
スレ主が軍事的知識が初歩かつ興味がある範囲が少ないからじゃね
何度も同じような話なのは
239.名無しさん:2019年08月14日 15:35 ID:s0piIiYr0▼このコメントに返信
※234
途中で放棄した船体をミッドウェー海戦の結果を受けて再活用したんだよ

それ以前は、ドックから出せる状態まで建造してから放置、そのドックで
雲龍型の建造を始める予定だった
240.名無しさん:2019年08月14日 15:38 ID:vvJTwEFg0▼このコメントに返信
>>85
大和が偽装のため航路を一時変針したからな
これで沖縄に来ずに九州へ退避するんだと
思われて航空攻撃と決定された
241.名無しさん:2019年08月14日 15:38 ID:NlQhtfbA0▼このコメントに返信
それ言うたら戦術核だっておんなじだべさ
・・・あんなもんはコストの割には直接被害は数万人程度、戦略核でようやく100万人行くか行かないかだし
それも、放射線で後々に影響って形が多数だから短期戦術的に使えない駒になる訳でも無い

 抑止力としての兵器を実戦で投入してもコストメリットは低いさ
242.名無しさん:2019年08月14日 15:38 ID:McFBSbQO0▼このコメントに返信
※215
ミッドウェイ攻略!と見せかけて本目標は空母だったからね
珊瑚海海戦も日本の戦術的勝利と言われているけど、実際の作戦目標であるポートモレスビー攻略は出来なかったので実質敗北
艦隊決戦にこだわり過ぎたのも敗因の一つだわ
243.名無しさん:2019年08月14日 15:38 ID:OfhRpqvs0▼このコメントに返信
>レイテでは174発撃ってる

3砲塔9砲身で174発だろぉ  1砲身あたり20発撃って無いじゃん
244.名無しさん:2019年08月14日 15:40 ID:JJaUq.Kz0▼このコメントに返信
※230
たしかPPIレーダーって言って丸いディスプレイに対象がピコンピコンするのはイギリスとアメリカしか持ってなくて、それだと、方位と距離が即座に計算できるそうな。 他方Aスコープというオシロスコープみたいなやつを使っていた日本では、方位と距離の測定に勘と熟練が必要で、送信アンテナと受信アンテナの息の合った共同作業が必要とか。それから言ったら、日本側は不利・・・
245.名無しさん:2019年08月14日 15:41 ID:vvJTwEFg0▼このコメントに返信
>>110
対空火器の性能はアイオワが圧倒してるから
そうは思わん
246.名無しさん:2019年08月14日 15:44 ID:C8WrCG3S0▼このコメントに返信
スレタイが酷すぎる。よくこんなで論議する気になるよな。見栄で戦艦作るかよ。航空優勢になるまでは決戦兵器だぞ。
247.名無しさん:2019年08月14日 15:45 ID:s0piIiYr0▼このコメントに返信
※230
レーダーの視程と光学測距儀の視程はあまり変わらない、電波でも水平線の向こうは見えない
ことには変わらない、その時期のレーダーと光学測距儀の精度はそれほど違わないよ
それに、レーダーの特性として距離は正確に割り出しやすいけど方位角のずれが距離に比例して
大きくなっていくという欠点がある

レーダーの方が気象等の影響を受けにくいという分有利ではあるけど

たしかに当時最新モデルのレーダーなら着弾の水柱の探知はできるけど、その水柱がどの艦から
発砲したものかわからないなら弾着修整のしようがないよ

結局アメリカも光学観測を併用しながら、が通常の形態だったんだよ
248.名無しさん:2019年08月14日 15:46 ID:gZobvuNs0▼このコメントに返信
失敗したって事実が大事
ソレを次に生かしていくだけ
249.名無しさん:2019年08月14日 15:48 ID:vvJTwEFg0▼このコメントに返信
>>128
いや 一億総特攻の先駆けとして行ってくれと説得して送り出したんだぞ
それなのに後世の人間はアメリカと仲良くして
豊かに暮らしましたとさじゃ 恨まれてもしょうがない
250.名無しさん:2019年08月14日 15:48 ID:c4CbyFTP0▼このコメントに返信
日本は悪だ!日本は間抜けだ!日本は敗戦.国ダァァァぁ!!!!!

こうですか?タイミング的にそう見えるんですけど?

※226
日本人が愚かな敗戦.国の民族だと言う事を認めるまで。
251.名無しさん:2019年08月14日 15:49 ID:ZoyZFc7p0▼このコメントに返信
似だ臭いスレだな
252.名無しさん:2019年08月14日 15:49 ID:dC7Dy4u60▼このコメントに返信
※242
後ろに陸軍部隊乗せた輸送船が続いてたんだけど。
この陸軍部隊、ミッドウエーには上がれなくて、結局ガ島で全滅した。
かなり精強な部隊だったらしいがね。
253.名無しさん:2019年08月14日 15:51 ID:VthtuSHv0▼このコメントに返信
※227
相手の戦艦と戦う
昔の軍艦は基本的に射程距離や防御力の問題で同サイズ以下の相手しか沈められないんだよね
だからクッソデカい戦艦を作ればダメージを受けることなく無双出来る
という夢想を突き詰めたのが大艦巨砲主義
254.名無しさん:2019年08月14日 15:51 ID:vvJTwEFg0▼このコメントに返信
>>168
幕開けはタラントの戦いだろ
255.名無しさん:2019年08月14日 15:52 ID:dC7Dy4u60▼このコメントに返信
※247
航空攻撃の心配が無い夜間も、日本の見方では無くなった。
艦隊が島影に入ったら、化け物みたいな日本の夜間観測員が勝った事も有ったみたいだけど。
256.名無しさん:2019年08月14日 15:53 ID:mYqlBZBF0▼このコメントに返信
本来戦艦てのは当時の戦略兵器。
見せびらかして抑止力にするのが一番。
大和級ならそれなりに意味があったと思うよ。
まあ、後知恵ですが。
257.名無しさん:2019年08月14日 15:53 ID:vvJTwEFg0▼このコメントに返信
>>176
米本土はおろか ハワイも攻略する力はないぞ
当時の日本の軍事力では
258.名無しさん:2019年08月14日 15:55 ID:vvJTwEFg0▼このコメントに返信
>>179
金剛級戦艦一隻分の費用で東京の下水道が全完備できると聞いた
259.名無しさん:2019年08月14日 15:56 ID:s0piIiYr0▼このコメントに返信
※255
>レーダーの方が気象等の影響を受けにくいという分有利ではあるけど

この一文でそれを示しているのだけどね
260.名無しさん:2019年08月14日 15:58 ID:aGUOIGAr0▼このコメントに返信
ゲームだったら金かければ掛けるだけ技術レベルがあがるけど現実はそうもいかないからね
261.名無しさん:2019年08月14日 15:58 ID:vvJTwEFg0▼このコメントに返信
>>216
【いつもの 】を知らんのか
262.名無しさん:2019年08月14日 15:59 ID:6myaViy20▼このコメントに返信
>>見得はって
国内ですら秘匿していたのに、誰に対して見栄を張っていたんだろう?
263.名無しさん:2019年08月14日 16:03 ID:vvJTwEFg0▼このコメントに返信
主砲は46センチだが対空火器など防空システムは他の列強の戦艦と比較しても大和は劣っていたんじゃないの

アイオワやサウスダコタ級 キングジョージ級の搭載対空砲 対空機銃の方が優れていたでしょ
264.名無しさん:2019年08月14日 16:05 ID:QhTKVHyb0▼このコメントに返信
アメリカを始め連合国だって戦時中も戦艦作ってたんだから
その批判は当たらない
運用を誤っただけだ
265.名無しさん:2019年08月14日 16:06 ID:yRsPBKIG0▼このコメントに返信
イッチのは、典型的な「後知恵バイアス」だろ。
物事が起きてから、それが予測可能だったと考えてしまう。
「コロンブスの卵」みたいに。
結果論だけを言うのなら、誰でもできるよ。
266.名無しさん:2019年08月14日 16:07 ID:aGUOIGAr0▼このコメントに返信
※263
キングジョージの両用砲は発射速度遅すぎて微妙だしボフォース等に変わるまではあのポンポン砲だぞ・・・。
267.名無しさん:2019年08月14日 16:08 ID:aGUOIGAr0▼このコメントに返信
※265
後智恵ですらない。
268.名無しさん:2019年08月14日 16:12 ID:fSuLyuEA0▼このコメントに返信
※22
末端がそこそこ優秀でもトップがバカなので最後は一緒
トップの愚行を現場の下っ端が命懸けで挽回し続ける
これが近代日本の歴史
269.名無しさん:2019年08月14日 16:12 ID:p7qjKGwB0▼このコメントに返信
反社会性パーソナリティ障害・サイコパス。
特徴となる傾向がいくつかあるが、他者視点での判断が出来ない。
自分は人より賢いと思い特別だと感じている。と言うのがある。

現在の結果を知っていて、その時の世界動きをほぼ知っているからこそ出来る判断を、
その時なんで判断できなかったのか、馬鹿じゃないかと言うのはちょっとその傾向があるかもしれないので
注意した方が良いかもしれない。

まぁ、国家全部サイコパスなんじゃないかって言う国もあるけどね。
多分かの国では正気の人間の方が狂人に見えるだろう。
270.名無しさん:2019年08月14日 16:18 ID:PphBNSTI0▼このコメントに返信
ミッドウェイ後に泥縄というより、ミッドウェイの結果短期講和が不可能になったので
新艦の建造を再開したと言った方が正しい
短期決戦には間に合わない大型艦については、ほぼめどのついてた大鳳以外はとりやめて
ドッグを修理・改修用に開けてたんだ
パイロットの育成については うん 間に合わないね
271.名無しさん:2019年08月14日 16:18 ID:35mnL8h.0▼このコメントに返信
まあ、映画やアニメになって、費用回収中だから、良いんじゃない?(適当)
272.:2019年08月14日 16:20 ID:8oexTqtX0▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
273.名無しさん:2019年08月14日 16:21 ID:q09pbyDB0▼このコメントに返信
アメリカの司令官が戦艦群による大和撃沈を空母部隊に譲らなければなー
戦艦時代の締めくくりにふさわしい撃沈劇になったろうに。
アメリカのことだから映像もカラーで残ったろうしもったいない。
274.名無しさん:2019年08月14日 16:21 ID:tu3VsRIT0▼このコメントに返信
大鑑巨砲主義!www場か丸出しwwww
275.名無しさん:2019年08月14日 16:22 ID:tu3VsRIT0▼このコメントに返信
このばかども利する行動が薄れてるのが幸いw
やはり、日本国民はあたまがいいね!
276.名無しさん:2019年08月14日 16:23 ID:aGUOIGAr0▼このコメントに返信
※270
最終的には空母さえも諦めて開発計画も生産計画も局戦と陸爆ばっかりになりますしね
277.名無しさん:2019年08月14日 16:26 ID:AD6LYhXl0▼このコメントに返信
>レイテ沖海戦では大和は174発撃ってるよ
限度100発っての1門につき100発が限度ってことや
大和は1砲塔3門,3砲塔で9門つまり砲塔と門数で割るとレイテで1門20発程度やで
278.名無しさん:2019年08月14日 16:34 ID:1mapy2Kf0▼このコメントに返信
何回目だこの話、もはや風物詩
279.名無しさん:2019年08月14日 16:35 ID:yPQxW8RK0▼このコメントに返信
>>245
耐久性ないから被雷撃3~4本で終わり。
当たらなければどうということはない? 無理無理。
280.名無しさん:2019年08月14日 16:41 ID:PphBNSTI0▼このコメントに返信
>>134 *134
第十雄洋丸の事なら、当時の潜水艦では沈められなかった
総トン数で4万3千t(排水量で言えば2万t強に相当:大きさだけならいずもクラス)であったが
大量のナフサをつんでおり、なおかつ炎上し続けたため、喫水が非常に浅い状態になっていた
このため、魚雷が船底を通過し有効な打撃を与えられていない (タンカーが漂流中のため、ホーミング機能は切っていた)
また、P-2Jによるロケット弾や対潜爆雷の攻撃も、そのような訓練をしていないぶっつけ本番の爆撃であったため効果が出なかった
結局、数時間にわたる5インチ砲での砲撃によりなんとか沈めたという、自衛隊にとっては恥ずかしい出来事であった
281.平うどん:2019年08月14日 16:56 ID:0TKyhl8I0▼このコメントに返信
※14
実はアメリカ海軍も同じ現象に気づいていて
積極的に砲弾の改造こそしなかったが
サウスダコタ級から水中弾による被弾を考慮した防御方式にしている
282.名無しさん:2019年08月14日 17:01 ID:KEd.ysQQ0▼このコメントに返信
結局のところ大和をはじめとした第一艦隊の戦艦群は、海軍上層部にとって夢の大海戦を勝ち抜くための
大事な「伝家の宝刀」だったから、空母の護衛とかの「つまらない任務」に使いたくなかった。
ついでに言うと、大和、武蔵は連合艦隊旗艦になっちゃったからおいそれと動かせなくなった。
古くて小さい金剛型は普段使いできる道具だから前線に出して使い倒してたんだけどね。
速度が足りなかったから云々は完全に後世の誤解か、でなければ当時の海軍上層部の言い訳。
米軍は大和型と同じ最高速力のノースカロライナ級どころか、鈍足のペンシルヴァニア級だって
空母機動部隊の護衛に引っ張り出していたのだから、大和型は言うに及ばず、
長門型、伊勢型、扶桑型だって使おうと思えばいくらでも使い倒せたはずなのよ。
結局海軍上層部の「つまらない任務で大切な戦艦に傷をつけて
いざ本番の艦隊決戦に間に合わなくなったら困る」って意識が日本の戦艦を置物にしちゃってたわけだな。
283.名無しさん:2019年08月14日 17:05 ID:KEd.ysQQ0▼このコメントに返信
※282 続き
そうやって大事に大事にしまいこんでたおかげで、結局ほとんど勝ち目の無い特攻作戦で
「伝家の宝刀」を磨り潰しちゃう羽目になって、イッチみたいな人が定期的に沸く原因を作っちゃったんだけどさ。
284.名無しさん:2019年08月14日 17:13 ID:NfBMFcW.0▼このコメントに返信
>>初手から真珠湾特攻で艦砲射撃大会が正解でした
コレは笑えるw
完成していないフネをどーやって真珠湾まで運ぶんだよ・・・
285.名無しさん:2019年08月14日 17:19 ID:FcUh30S80▼このコメントに返信
※25
実際に大和は非難しても大和同様、大して活躍していないアイオワ級はもちろん戦後になって完成したリシュリュー級やヴァンガードやその建造国のことは避難しないし、反対にWW2で活躍した戦艦である金剛級やウォスパートは絶対に褒めないし。

まぁ、戦艦=大和ぐらいの知識しかないのかもしれませんが
286.名無しさん:2019年08月14日 17:20 ID:FcUh30S80▼このコメントに返信
※213
毎度お疲れ様ですwww
287.名無しさん:2019年08月14日 17:21 ID:vvJTwEFg0▼このコメントに返信
実際 菊水作戦で戦艦同士の艦隊決戦になっても
ろくに活躍出来なかったんじゃないか
有効砲戦距離は米戦艦と大差ないし
訓練不足で命中率も落ちてるはずだし こっちが1発撃つ間に米戦艦群からつるべ撃ちの集中放火喰らうわけだし
米駆逐艦や巡洋艦の砲撃や魚雷攻撃もあるわけだし
一艦も仕留める事なく めちゃくちゃに砲雷撃喰らって
爆発を繰り返しながら沈没というところだろう
288.名無しさん:2019年08月14日 17:23 ID:03uGEbFj0▼このコメントに返信
瑞雲の時代にはならなかっただけさ
289.名無しさん:2019年08月14日 17:25 ID:u.z2Ej0y0▼このコメントに返信
単純に作り始めちゃったし、大規模に計画変更するお金も時間も無かっただけちゃうの。
290.名無しさん:2019年08月14日 17:25 ID:FcUh30S80▼このコメントに返信
※62
>もうちょっと小型で高速な汎用戦艦作った方が実際には有用だったのかもしれんが

で、その発想で設計建造したのが「巡洋できる駆逐艦」で現在の万能型駆逐艦の祖とも言えれる特(吹雪)型駆逐艦。

ビビった米英はロンドン海軍軍縮会議でその手の駆逐艦を無茶苦茶規制した…。

まぁ、伊達に某お船のゲームで(一応)主人公を張っていないというお話
291.名無しさん:2019年08月14日 17:26 ID:FcUh30S80▼このコメントに返信
※288
結構活躍はしているんだけどなぁ…宗教とか祭りになるほどではないけど…。
292.名無しさん:2019年08月14日 17:27 ID:NfBMFcW.0▼このコメントに返信
※286
213っていつものキチの人かw
これコピペなのか?

毎回キーボードで打ち込んでたら笑えるけどw
293.名無しさん:2019年08月14日 17:31 ID:FcUh30S80▼このコメントに返信
※292
以前、投稿者様が言っていたいけど「2CHあたりで垂れ流された間違った知識をかき集めてその都度投稿しています」という代物らしいです。
ようは確信犯だかツリ
294.名無しさん:2019年08月14日 17:32 ID:FcUh30S80▼このコメントに返信
※3
真珠湾で戦艦を数隻撃沈しておりますからな。
このご仁曰くのと史実の日本は別の国だか次元の話なのでしょう
295.名無しさん:2019年08月14日 17:34 ID:YoLu00mt0▼このコメントに返信
>>20
木を曲げる技術がなかったから、水車どころか、車輪の量産もできなかった。だから王侯貴族の乗り物でさえも一輪車だったんだ。尤も、建設現場で大活躍する後の「猫車」のルーツだから悪いことばかりではない…
296.名無しさん:2019年08月14日 17:37 ID:PphBNSTI0▼このコメントに返信
※282
マリアナ沖では護衛の長門が隼鷹に襲い掛かる雷撃機を3式弾でしとめてますが
297.名無しさん:2019年08月14日 17:39 ID:s0piIiYr0▼このコメントに返信
※284
この間もいたよ
10日くらい真珠湾攻撃遅らせて大和到着を待つべきだった、って

訓練だのを一切考えず、完成そく活躍というゲーム感覚のやつが
298.平うどん:2019年08月14日 17:40 ID:0TKyhl8I0▼このコメントに返信
※128
大和の沖縄特攻みたいなのは実はイタリアでもあった
イタリア本土に上陸しかけた連合国の艦隊に残存のイタリア艦隊が残った燃料をかき集めて全滅覚悟の出撃の準備をしていた
こちらは幸いというか、ちょうどムッソリーニを軟禁して停戦交渉を開始していて出撃停止命令が間に合った

※191 ※195
アメリカ海軍が初期のMk41VLSに3セル潰して海上再装填用クレーンなんて付けていたから
当時から構想だけはあったのが一人歩きしたんじゃ無いかと思っている
ちなみにVLSへの航行中の再装填は「こんな危ないこと出来るか!」となってクレーンは廃止された
299.名無しさん:2019年08月14日 17:41 ID:YoLu00mt0▼このコメントに返信
>>21
戦艦が全くの無用の長物でなく使い様というのが合理主義のアメリカが今世紀初頭まで戦艦を運用してたことが何よりの証拠だろう。他国は植民地を失う、または軍の縮小で運用できなくなっただけ。アメリカの場合は技術(建造、修理、運用)の断絶で運用を止めた。動態保存だから動かそうと思えば可能。
300.名無しさん:2019年08月14日 17:41 ID:aGUOIGAr0▼このコメントに返信
※295
一輪なのは同じサイズの車輪をふたつ作れなかったからのはず
301.平うどん:2019年08月14日 17:44 ID:0TKyhl8I0▼このコメントに返信
※292
あれはキヨタニコピペの亜種
日本終わったなのJ-99と同列のネタ話
302.名無しさん:2019年08月14日 17:45 ID:dC7Dy4u60▼このコメントに返信
※266
世界で初めて洋上航行中、航空機に沈められたプリンス・オブ・ウエールズも、キングジョージ5世級だった件。
ボフォース砲はスエーデンやし。
やっぱり輪形陣作って、護衛戦闘機が必要やね。
303.名無しさん:2019年08月14日 17:46 ID:s0piIiYr0▼このコメントに返信
※292
コピペに決まってますがな、こんなもん一々打ち込みませんってw

※293
付け加えるなら、朝日新聞とかNHKとかの馬鹿特集が垂流す間違った知識も
対象ですよ

そして、時々強烈な奴やリクエストが会ったやつなんかを追加してアップデート
してます

要は、データ容量の無駄だからこれに出てきたようなこと言うなよ、こんなこと言うと
知識レベル疑われるから恥ずかしいことするなよ、ってことです
304.名無しさん:2019年08月14日 17:47 ID:8L..r2HY0▼このコメントに返信
各国の戦艦も大抵沈んでるが?
305.名無しさん:2019年08月14日 17:48 ID:YoLu00mt0▼このコメントに返信
>>299
今後の技術革新で再就役可能になれば胸熱!超小型原子炉か核融合機関に膨大な発電能力なれば可能な16インチ、5インチレールガンに対空レーザー砲…

おれもあと20年たらずで、この世とおさらばだろうけど、タヒぬまでに見てみたいわ!!
306.名無しさん:2019年08月14日 17:49 ID:NfBMFcW.0▼このコメントに返信
※297
これがホントのゲーム脳かw
いやゲームでも訓練度システムあるモノもあるから
ゲーム以下やな・・・
307.名無しさん:2019年08月14日 17:51 ID:YoLu00mt0▼このコメントに返信
>>231
極端なんだよね…
航空機や軍艦は造れるのにマシンガンがまともに造れないって…💧
ライフルの後継は噂に聞くけど、マシンガンは聞かない。不思議でならない…
308.名無しさん:2019年08月14日 17:52 ID:JJaUq.Kz0▼このコメントに返信
※263
日本の軍艦に装備されていた25mm機関砲は弾丸の有効な到達高度が、アメリカ軍の40mm砲より低くく、2000mくらいの高度であったため(実際に当たるのは1000mくらいらしい)、アメリカ軍の攻撃機はそれ以上の高度から爆弾を落としたとか。それで日本軍の25mm機関砲は無力化したとか何とか。さらに、弾倉の弾数が15発と少なく、興奮状態の兵士がすぐに打ち尽くしてしまうとか。3連装のタイプになると戦闘機に追従することが難しいとか。
初速が同じくらいなら到達高度が同じはずなんだが、弾丸が軽いと空気抵抗の影響が大きくなるらしい。
309.名無しさん:2019年08月14日 17:52 ID:YoLu00mt0▼このコメントに返信
>>59
機銃の射撃指揮システムは複葉機レベルなら…ってものだしね…
航空機の発達が想定外だったんだな…
310.名無しさん:2019年08月14日 17:53 ID:q8g74Iy30▼このコメントに返信
空母機動艦隊の護衛用に使えば結構役に立つんだよな。
ゲームではww

実際はデカイ・重いで舵の効きが遅くて、艦隊行動にはそれまでとは異なる訓練が必要だったらしいな。
大和、武蔵、空母機動艦隊(大型艦山盛り)、艦隊行動訓練・・・

燃料(ボソ)
311.名無しさん:2019年08月14日 17:55 ID:dC7Dy4u60▼このコメントに返信
※299
今の船は
・当たらなければどうと言うことは無い
昔の戦艦は
・少々当たってもどうと言うことは無い

主砲はともかく、あのサイズ故に巡航ミサイルの発射母艦としては魅力が有るんやろ。
ところで現在の対艦ミサイルの直撃に、バイタルパートは耐えられるんやろか。
詳しい人、教えてクレメンス。
312.名無しさん:2019年08月14日 17:55 ID:aGUOIGAr0▼このコメントに返信
※308
海軍の25ミリはボフォース以外の40ミリ級と張り合えるぐらい射程と射高があるんだよ。それに装弾数15発くらいは高射機関砲としては標準ライン。ボフォースは確かに高性能だけどめっちゃ重いからね。
313.名無しさん:2019年08月14日 17:56 ID:NfBMFcW.0▼このコメントに返信
前々から気になってたけどアイオワ級の主砲の砲弾って
現代でも製造してるのか?
第一次湾岸戦争で主砲撃ってたんで気になったんだが・・・

装薬自体は新規製作は難しくは無いんだろうけど
砲弾自体は昔作ったストックで炸薬や信管だけ交換してる
感じか?
314.名無しさん:2019年08月14日 17:58 ID:ZW1gRnz60▼このコメントに返信
米軍が戦艦10隻作ってる時期に、日本の戦艦は大型艦とは言え大和武蔵の二隻で建艦中止、
3番館は空母に改装。
これで、日本は戦艦ばかり作ってて空母作ってたアメリカに負けた、とか真顔で
言い出す連中が多いのが現代日本。
315.名無しさん:2019年08月14日 17:59 ID:YoLu00mt0▼このコメントに返信
>>234
船体までできてたからそう簡単にはいかない。不味いのは「空母不足」を想定せずに放置してたこと。それで艦の女神も去っていったのでは?それからの信濃の不運つづきは異常。
316.名無しさん:2019年08月14日 18:02 ID:aGUOIGAr0▼このコメントに返信
※315
空母よりも艦上機と着艦できるパイロットが不足してるんだがなぁ
317.名無しさん:2019年08月14日 18:04 ID:dC7Dy4u60▼このコメントに返信
※315
潮岬沖で沈んだ当時は、すでに使い道が無かったやろね。
艦載機・熟練搭乗員もろくに無かったし。
一説によると紫電改の艦上機タイプを積む予定やったとか。
真偽のほどは分からんけど、ちょっとロマンを感じるね。
318.名無しさん:2019年08月14日 18:08 ID:NfBMFcW.0▼このコメントに返信
※308
ボフォースの40ミリと日本海軍の25ミリの比較って
また違うと思うが・・・
比較するならエリコンの20ミリでしょ?

どっちも弾幕張って敵機の戦意を削りとりあえず
命中そらせばオッケーで撃墜できればラッキーなぐらいで・・・



319.名無しさん:2019年08月14日 18:09 ID:RbFBEtIH0▼このコメントに返信
戦艦大和を特攻させる先は、パナマ運河。
ここをサンゴ海海戦前後に壊せば、米国との講和もあり得た。
320.名無しさん:2019年08月14日 18:18 ID:YoLu00mt0▼このコメントに返信
>>282
軍令部が「陛下からお預かりした艦だから壊すな!」だったから思いきって戦うなど無理でしょ?
なお、この方、戦後のアメリカの取り調べに「私は潜水艦の運用のことはよく知らない」といって呆れさせたんだよな…
321.名無しさん:2019年08月14日 18:21 ID:0.hP135G0▼このコメントに返信
馬鹿はイッチ
戦前までは戦艦の保有数が国力だった
今の核兵器に匹敵する戦略兵器だった
イッチの言ってることは結果論
322.名無しさん:2019年08月14日 18:22 ID:wgjhMQJh0▼このコメントに返信
※319
航行距離的に無理じゃない??どっから行くのさー?まさか片道切符とか?
ってか開戦時アイオワが東京に攻撃すればもっと楽だったって言ってる様なもんだぞそれ
323.名無しさん:2019年08月14日 18:25 ID:YoLu00mt0▼このコメントに返信
>>317
急造改装だから、大きさの割りに格納庫が小さかったから移動中継基地として使う予定で護衛戦闘機程度しか積まない。
と、昔、何かで読んだ記憶がある。
324.名無しさん:2019年08月14日 18:26 ID:YoLu00mt0▼このコメントに返信
ドイツまで行って原爆もらってきて、マリアナで自爆したらあそこで戦争は終わっていたろう…
325.名無しさん:2019年08月14日 18:28 ID:YoLu00mt0▼このコメントに返信
>>324
無論、武蔵にも搭載して自爆する!
326.名無しさん:2019年08月14日 18:32 ID:Q5IIOuUm0▼このコメントに返信
沖縄海戦で囮になったのだ。
戦闘機を引きつけておいて、米艦船に特攻を仕掛けたのだ。
相当の損害を与えたはずだが、今もって闇の中だ。
327.名無しさん:2019年08月14日 18:34 ID:s0piIiYr0▼このコメントに返信
※312
当時の急降下爆撃機は大体高度三千mあたりから急降下に入るから、この辺りに弾幕貼れば
効果があるんだけど、96式25㎜機銃では能力不足

日本海軍の機銃にはこの辺りに弾幕を貼れる機銃が無かった
どうも日本海軍は急降下爆撃機より雷撃機のほうをより脅威だと認識していたようだ

高角砲も砲の俯仰角の速度より、旋回速度を重視して設計されてるし
328.名無しさん:2019年08月14日 18:34 ID:vI9r.9av0▼このコメントに返信
>21: テンペル・タットル彗星(兵庫県)
>アメリカだって対抗してアイオワ級と完成はしなかったがモンタナ級を作ろうとした訳で
アイオワ級は金剛型の対抗だわな

>277: 百武彗星(鹿児島県
>30ノットの金剛級でさえやられて沈んでるのにましてや27ノットしかない大和級じゃ
>夜明けとともに米軍機にフルボッコにされただろうね
比叡と霧島が米軍機の攻撃で沈んだと思ってるニワカかいな。

>813: バーナードループ(空)
>ちなみにアイオワ級戦艦は予備砲身が1砲身あたり1-2砲身積み込んで航海してたらしい
意味ねーよ、艦内に入れるとこも無いし。

>819: イータ・カリーナ(京都府)
>>813
>レイテ沖海戦では大和は174発撃ってるよ
命数について、両者とも理解してなかった…
329.名無しさん:2019年08月14日 18:35 ID:NfBMFcW.0▼このコメントに返信
※320
ドヤ顔で言ってるんだろうが何処の国でもあるぞ?

第一次湾岸戦争で総司令のシュワルツコフが
「どうして開戦初日にB52で共和国親衛隊を攻撃しないんだ!」
と航空部隊の指揮所に怒鳴り込んだ

作戦担当者は大変困惑したそうな
「緒戦に馬鹿デカい戦略爆撃機で戦車師団を馬(略」
無謀で素人考えすぎたが無視も出来なかったので
18時間以内に実行すると妥協したそうな・・・
330.名無しさん:2019年08月14日 18:36 ID:PphBNSTI0▼このコメントに返信
>>317 ※317
既に本土防空戦なんだから 空母なんて使い道ないって
空母に着艦できるようなベテランは数少ないし、陸上基地の方が運用制限が無くていい
マリアナに間に合ってたらまた別だけど、レイテですら使い道が無い

>>313 ※313
砲弾はWW2のものをそのまま使ってたんだよ
装薬は新規だったと思うし、炸薬もメンテで入れ替えたんじゃないかとは思うけど
331.名無しさん:2019年08月14日 18:39 ID:s0piIiYr0▼このコメントに返信
※323
初期はそういう構想だったけど、最終的には戦闘機、艦爆、偵察機合計60機程度を積む
通常の空母の形に落ち着いた

ただし、前進基地とする構想を捨てた訳でもないから、航空機の燃料や爆弾類は通常より
多く搭載できるようになっていた
332.名無しさん:2019年08月14日 18:39 ID:dZuyt4TK0▼このコメントに返信
ハイテクの塊である戦闘機に対して、
ローテクの戦艦の価格は驚くほど安かったのも理由のひとつ。
333.名無しさん:2019年08月14日 18:41 ID:T.D6NDQ.0▼このコメントに返信
象徴とか、要塞攻撃とかには威力あるだろ、航空戦力が無くなった時点で戦術の組み込みが無くなり無意味化しただけ
全体の中でとらえるのではなく、なんとなく小ばかに出来る侮辱できる切り口が好きなのが戦後
334.名無しさん:2019年08月14日 18:41 ID:ja0iGRZB0▼このコメントに返信
70年後の艦コレの為。
335.名無しさん:2019年08月14日 18:56 ID:QsBVW2sD0▼このコメントに返信
いいやん、夢の無い奴だな
オレなんか今でも大和造って欲しいと思ってるわ
張り子の虎の役立たずでもいいんよ
336.名無しさん:2019年08月14日 19:08 ID:NfBMFcW.0▼このコメントに返信
※330
さすがに砲弾自体の新規製造はやってないか?
製造ラインなんてとっくに破棄してるだろうし
そこまで手間と金かける必要性も無いわな・・・
337.名無しさん:2019年08月14日 19:08 ID:.2eW5KzL0▼このコメントに返信
大和型は大型艦の割に速力が早かったから 使おうと思ったら使い道がいくらでもあったはずだ
事実「高速戦艦」だった金剛級4隻は大戦を通じ八面六臂の大活躍して散っていった
338.名無しさん:2019年08月14日 19:11 ID:PphBNSTI0▼このコメントに返信
>>326 ※326
菊水作戦1号でググれば戦果はすぐ出てくるよ
339.名無しさん:2019年08月14日 19:13 ID:T8tlnj2L0▼このコメントに返信
お舟どころか車輪も作れないアイゴー野郎の嫉妬スレはここですか?
340.名無しさん:2019年08月14日 19:32 ID:m7zG9.zk0▼このコメントに返信
※311
耐えられるかと言えば耐えられる。
ただ、どこもかしこも同じ装甲強度持たせてるわけでもないから、バイタルは耐えられても……となる。
また反撃の手段が無いし、装甲化できない甲板上構造物は容易にスクラップにされるから、そのうち戦闘力を失って漂流が関の山。

このサイトでもよくあるWW2当時の大型戦艦と現代のイージス艦が戦うとどうなるかってやつだよ。
結論は「沈めるのは面倒臭いけど、戦闘力奪うだけなら余裕」ってやつ。
341.名無しさん:2019年08月14日 19:40 ID:vI9r.9av0▼このコメントに返信
※332
まったく逆。
戦闘機はエンジンはともかく、工業国としては怪しいルーマニアやユーゴースラビア、フィンランドでも当時作ることが出来たが戦艦は列強の日米英仏独伊露でしか建造が不可能だった。
価格は正規空母一隻+搭載機フルが戦艦とトントンくらい。
342.名無しさん:2019年08月14日 19:52 ID:NfBMFcW.0▼このコメントに返信
※340
某漫画でハープーンらしき対艦ミサイル数発で
米戦艦沈めてたな~
アレどうやったんだろw確か詳細な描写も無くて
めっちゃ不思議・・・
343.名無しさん:2019年08月14日 19:53 ID:kHIPJaza0▼このコメントに返信
さて大和・・上手くやれよ
344.名無しさん:2019年08月14日 20:00 ID:JLH3n73C0▼このコメントに返信
非難してるやつが戦争の指揮をとったら、さぞ凄い戦果を挙げられるんだろうな。
存在するだけでいい。 それが大和。
345.名無しさん:2019年08月14日 20:04 ID:wgjhMQJh0▼このコメントに返信
戦艦の主砲って皆が思ったほど威力は無いんだよな...もちろん普通の兵器としては強力だけど
主砲に使ってる火薬より、魚雷に使ってる火薬の方が10~15倍位は多いんだよね
だけどその魚雷も命中率が低いから航空攻撃機が抱えてやるようになったと
346.名無しさん:2019年08月14日 20:04 ID:0GGVQr3i0▼このコメントに返信
結局大和がどうこうではなくて、大和を活躍させられる状況を日本が作れなかったんだよな
国産艦上戦闘機のスペック不足が全て
347.名無しさん:2019年08月14日 20:13 ID:vI9r.9av0▼このコメントに返信
※60
半数というのは撃破数(被弾機数)だね。
レイテの武蔵艦長も「当たっているのに落ちない、もっと強力な機銃が必要だ、単装機銃はほとんど意味無いので三連装に転換すべき」という記述を副長に託している。
348.名無しさん:2019年08月14日 20:15 ID:haHQqsfu0▼このコメントに返信
それ言い出したら役立たずのチハや隼を作った陸軍もバカみたいって話になる
349.名無しさん:2019年08月14日 20:33 ID:Pri9CNob0▼このコメントに返信
>>348
少なくとも隼は役立たずじゃなかったと思うが?
不調の三式や四式を充分にカバーしてたと思う。
350.名無しさん:2019年08月14日 20:36 ID:Pri9CNob0▼このコメントに返信
>>348
チハも歩兵戦車としてなら優秀だと思う。オリジンのガンキャノン初期型みたいなもん。

「そんな戦車(モビルスーツ)とも呼べない出来損ない!」といいたいだろうけど…
351.平うどん:2019年08月14日 20:38 ID:0TKyhl8I0▼このコメントに返信
※266
そういえばあのポンポン砲、日本もライセンス権買って配備してみたけど、発射速度遅い、ションベン弾、よくジャムると早々にサジをなげたんだけど、本家のイギリス海軍は何であんなものを後生大事に使い続けたのだろうか?
外国製兵器のライセンス権取得はガチャみたいなもんだからどうしてもゴミを掴むリスクがあるのが辛いところ

※327
急降下爆撃機の対空戦闘は、降下に入る前に何発高角砲弾をたたき込めるか?だよ
他の人も指摘している様に機銃はあくまで威嚇が主で撃墜はあわよくばなのは世界共通
40mmボフォースの方が優秀だけど所詮機銃

大和の沖縄特攻のとき苦戦したのは低い雲のせいで効果的な高角砲での弾幕が張る時間が非常に短くなってしまったせい
アメリカの方も緩降下爆撃とせざるをえず命中率がだいぶ下がったそうだが
352.名無しさん:2019年08月14日 21:03 ID:aGUOIGAr0▼このコメントに返信
※351
不思議なことにイギリス陸上部隊は1940年ごろからボフォース使ってるみたいなんですが海軍ボフォース標準採用するのが1943年ぐらいからなんですよねぇ。
353.名無しさん:2019年08月14日 21:06 ID:s0piIiYr0▼このコメントに返信
※351
妨害としかかいてないのに「機銃はあくまで威嚇が主で撃墜はあわよくばなのは世界共通」

ですか?
354.名無しさん:2019年08月14日 21:11 ID:s0piIiYr0▼このコメントに返信
※347
いっぽうアメリカの搭乗員からみれば、「日本の対空機関砲は威力が大きく当たると危険」という
感想を残していて撃つ側と撃たれる側とでは大分印象が違ってるようだ
355.名無しさん:2019年08月14日 21:24 ID:qZezzqGD0▼このコメントに返信
大和ネタは盛り上がるよね。適当にまとめておけば熱いマニアが食いついてくれるんだし。俺も食いついちゃうけど。
最大の事実誤認は「日本はいつまでも大艦巨砲主義にこだわっていた」という伝説。実際は日本海軍は少なくとも強力な海軍を持つ国の中で世界で最初に大艦巨砲主義を捨てている。
もうひとつは「役に立たないものを見栄で作った」という誤認。アメリカイギリスが立て続けに新型戦艦を作りつつあるのは当然分かっていたので、それに対する最低限のカウンターパートとして大和型を作らざるを得なかった。山城や伊勢なんかは囮にもならないと判断されている。
大和武蔵がいなければ万が一の艦隊決戦が生起した時に100%負けてしまうから沈められるところに出すなんてもってのほか。戦時体制に入ってからは大型艦の修理をするドックの余裕もないから大きな破損につながる作戦に使うわけにもいかなかった。もし大和が大破とか中破とかして1年ドックを埋めたら空母一隻作れなくなってしまうからな。
356.名無しさん:2019年08月14日 21:34 ID:qBFG.w960▼このコメントに返信
 ミッドウエーだってヤマトでミッドウエー島を対地攻撃させて囮りに使えば
楽勝だった。爆弾1発2発で沈んでしまう空母と訳が違う
保守的な南雲にヤマトの護衛をさせて、残り3艦で敵空母索敵
殲滅で楽勝。
 秋山真之ならこの作戦だな、講和にだって持ち込めたかも
相手に攻めにくいところを攻めさせるのは定石 暗号がどうとかいう前に
将棋でも負けるような悪手を打ったのがミッドウエー海戦。
357.名無しさん:2019年08月14日 21:38 ID:fw6ba7Iz0▼このコメントに返信
米ソ冷戦下の核兵器保有合戦と同じで、当時は巨砲を多数搭載した大戦艦の保有数こそが国力(抑止力)を表すスタンダードな指標だった
大和型の建造は、各国が凌ぎを削る軍拡競争の中で、日本が出来る事を精一杯頑張った自然の流れに他ならない
活躍しなかったから意味が無かったっていうのは、たぶん論点がズレてるのではないかと思われ
まぁ、せっかく保有した大戦艦の使い方を、もうチョットこう、何とか出来なかったものか?と思ってしまうのは判る
358.名無しさん:2019年08月14日 21:40 ID:huQH29q60▼このコメントに返信
結構無茶苦茶やって国力以上に空母揃えても戦艦ばっかり作って空母軽視とか後世言われる不思議
359.名無しさん:2019年08月14日 21:42 ID:zLLMJdmP0▼このコメントに返信
戦艦の艦種変更の話

戦艦はな一度主砲塔を乗せると取り外すのがもの凄く手間。
重量が巡洋艦と同じと言うから解体の労力を考えると新しく作った方が楽では?と言うレベル。
信濃は主砲塔を乗せる前に工事がストップしていたから改修できた。
(この時点で大和に予備の砲身が無いと言うのは嘘)
360.名無しさん:2019年08月14日 21:53 ID:qBFG.w960▼このコメントに返信
 被害を恐れず負けを恐れる精神がなくなっていたんだよ
海軍なんて一度負けたら壊滅的になるんだから、結果的には
それが兵の命を大切にする事なんだよ。
361.名無しさん:2019年08月14日 22:01 ID:nh9ITP020▼このコメントに返信
航空機の有能性知ってるから最新鋭の戦艦を前線に出せなかっただけだろ 戦艦は当時抑止力の一つだから大和もまるっきり無駄ではないし
362.名無しさん:2019年08月14日 22:03 ID:jzYcrP.C0▼このコメントに返信
当のアメリカですら真珠湾を例に挙げて空母の有用性をアピッて予算ぶん盗るような状況だったんだがなぁ…
363.名無しさん:2019年08月14日 22:11 ID:j44LIdAo0▼このコメントに返信
戦艦大和を不要と言いたいなら万里の長城も壮大な珍傑作だ
364.名無しさん:2019年08月14日 22:13 ID:3nmH1Y1c0▼このコメントに返信
久方ぶりにこのサイト覗かせてもらったら、本スレッドの質が大分落ちてますね・・・。
何か管理人さんの心境が変わったんでしょうか。

※356
これも淵田隊長はじめ良く言われる言説なんですが、日米ともに既にして最優先攻撃目標を敵空母に定めていたので、第一戦隊だけ前に出してもロクな援護も無く的になるだけかと(敵空母を排除すれば空母無き後の敵水上部隊を一方的に叩けるため)。
仮に一戦隊が空襲を受けた場合、狙われるのは大和でも長門でもなく、軽空母の鳳翔でしょう。
一航艦を前に出すのは正しいというか、それ以外手が無かったというべきでしょう。

あと、当時はD暗号解読されてないんですよね。
365.名無しさん:2019年08月14日 22:16 ID:AMrjCy4g0▼このコメントに返信
つか、大和にしても、武蔵にしても、ハルゼーとスプルーアンスの機動部隊を相手に一隻で何時間持ちこたえた?ってレベルで耐えたんだから、使い方を間違えなければ別に産廃でもなんでも無かっただろ。

排水量が上の瑞鶴も耐久力は高かったし、船自体に問題があったとはいえないんだよ。
366.名無しさん:2019年08月14日 22:17 ID:.jS46JD20▼このコメントに返信
グズで頭が固い公務員が形になった様な船だw
367.名無しさん:2019年08月14日 22:17 ID:40q5UohW0▼このコメントに返信
張り子の虎
368.名無しさん:2019年08月14日 22:22 ID:qBFG.w960▼このコメントに返信
※364 それは違うと思う、アメリカは人質作戦には非常に弱い
攻撃目標は大和になる。
369.名無しさん:2019年08月14日 22:24 ID:iWinTI.s0▼このコメントに返信
結果論だけで語ってるスレ主 がばかみたいなんだが
370.名無しさん:2019年08月14日 22:30 ID:3nmH1Y1c0▼このコメントに返信
※368
>それは違うと思う、アメリカは人質作戦には非常に弱い
>攻撃目標は大和になる。

???
誰が誰を人質にするんでしょうか・・・?

※366
そいや、アルキメデスのなんたらってギャグ漫画でもそんな感じの捉え方でしたね。
「金剛の代替わりが出来なければ・・・日本は終わりではないかああぁぁぁ!」
って、中途半端に史実の知識入れながら平賀中将あたりが大坂城壊しながら絶叫して巨大化する様な路線の脚本だと見に行ったのに。

※367
それはぁ~こんな感じの「虎」だったかぁぁ~い?
ttps://www.axfc.net/u/3876574.jpg

終戦記念日とか以前に夏だぜ!大和と武蔵の水着絵良く見とけよ(左側の白ビキニが大和)。
371.名無しさん:2019年08月14日 22:32 ID:m7zG9.zk0▼このコメントに返信
※350
優秀も何も、本来の目的がそれだからな?
軽トラックが大型トレーラートラックに積載で劣るからって、軽トラックが出来損ないの欠陥品と言うやつは誰も居ないのと同じ筈なんだが?
372.名無しさん:2019年08月14日 22:36 ID:m7zG9.zk0▼このコメントに返信
※361
違う違う。
空母がどうとか以前に艦隊決戦用の切り札的な扱いだったのと、損傷すると修理が高くつくんでここぞと言うところ以外には出せなかった。
逆に、老朽化が目立ってきていた金剛型はどのみち現役は長くないとどんどん繰り出してぶん回された。そう言う話。
373.名無しさん:2019年08月14日 22:40 ID:qZezzqGD0▼このコメントに返信
>>337
>大和型は大型艦の割に速力が早かったから 使おうと思ったら使い道がいくらでもあったはずだ
>事実「高速戦艦」だった金剛級4隻は大戦を通じ八面六臂の大活躍して散っていった

高速だから使いやすかったのはあるが、一番は「古いから沈んでも惜しくなかった」から。
当初の艦隊決戦構想でも3戦隊は昼間は戦艦群と一緒に砲撃戦、夜は水雷戦隊と一緒に夜戦。戦場ではアメリカの重巡部隊が出てきた時にそれを追い払う役目まであって、演習の際に3戦隊司令が「昼も夜も問わず何日も行動するなんて無理」と怒ったりしている。要は差し違えて沈められてもいいフネだったから最前線に出されたわけ。
374.名無しさん:2019年08月14日 22:42 ID:kFkb7TSa0▼このコメントに返信
アイオワ級持ってるアメリカはバカでしょうか?違いますよね。

大和が沈んだから役立たずな訳じゃない。空母も戦艦も戦闘機もみんな足りなかったから負けたんです。

大和を諦めて飛行機作ったらそれで勝てるか。勝てるわけないじゃないの。
相手の工業力や資源補給を断つことなしにひたすら消耗戦だけやってたって勝つ道理がない。
大和が百隻作れるような国だったら勝てましたよ。

375.名無しさん:2019年08月14日 22:43 ID:yHwBEATu0▼このコメントに返信
対大和用戦艦のHMSバンガードなんか戦後に完成、こっちの方がもっと無用の長物
376.名無しさん:2019年08月14日 22:43 ID:zLLMJdmP0▼このコメントに返信
上に誤解している人がいるけど航空機で「航行中の戦艦」を撃沈したのは開戦直後のPOWが最初。
つまり理論上は可能と言うのは分かっていたが実証前に準戦艦扱いで大規模整備をしたのは日本が最初だった。
そんな中、まともにアメリカと建艦競争をすれば日本が先にジリ貧になるのを理解したうえで保険として最小限建造したのが大和。
大和も単に大きくて強い戦艦と言う曖昧なものではなくアメリカの次世代艦(アイオワ)の性能を予測した上で正面から勝てる艦として一世代飛ばす形で開発費の圧縮を行っている。
当時大和の全容が秘匿されていたのはこの為。
377.名無しさん:2019年08月14日 22:44 ID:kFkb7TSa0▼このコメントに返信
※373

沈んでもいい戦艦なんて無いと思う。というか沈んでもイイのは扶桑級とかの方じゃないの。
速力が速いから使えるというだけのことだと思うけどね。
378.名無しさん:2019年08月14日 22:45 ID:m7zG9.zk0▼このコメントに返信
※374
大和を百隻作れるような国力が有るなら、そもそも戦争に打って出る必要が無くなるのがアレですがね。
379.名無しさん:2019年08月14日 22:45 ID:qBFG.w960▼このコメントに返信
※370 ミッドウエー島の米軍上陸部隊に決まってるだろ
アメリカでは救援できないしない軍隊は支持されない。
380.名無しさん:2019年08月14日 22:55 ID:yMUVEP7W0▼このコメントに返信
大和じゃなくて他の何かを作っていたらどうにかなっていたと考えるのが一番頭悪いよ
失敗の原因が理解できてないしなんの反省もできてないってことだからね
381.名無しさん:2019年08月14日 22:56 ID:3nmH1Y1c0▼このコメントに返信
※379
ミッドウェーの守備隊を人質にという事でしょうか?
ではなぜ、比島が落ちたとき(捕虜10万人越え)大西洋から根こそぎ戦力を持ってきてでも救援を行わなかったかって話になると思うんですが・・・。

※373
あの辺りの三戦隊の運用方法って短時日に二転三転してる節があるんですよね。戦史叢書の海軍軍戦備とかでも昭和12年のドクトリンですから。だれか艦隊・戦隊ごとのドクトリンを通史っぽく纏めてくれれば、ある程度売れるんでないかなあと思うんですが。

※377
373さんは、「沈んでもいい」とは言ってはいないと思いますよ。
「刺し違える」という言い方ですが、払う犠牲に対し、得られる戦果がペイする公算大という事でしょう。
そして、この刺し違えるってのは蒼龍型や翔鶴型の空母が建造された理由(敵空母と相打ちになっても敵機動部隊を排除)でもあります。

まあ、12戦艦で最も早くリタイアする予定(昭和20年)だったのが扶桑なのはその通りでございますね。
382.名無しさん:2019年08月14日 23:02 ID:3kP4G4oI0▼このコメントに返信
こんな書き込み見てると
テレビでプロ野球試合を見て選手をダメ出ししてるおっさんに見えてくる



383.名無しさん:2019年08月14日 23:04 ID:huQH29q60▼このコメントに返信
※370
あれ原作が全然終わってない話なんだよな
結局のところ超スゴイ架空主人公が孤軍奮闘するもバカばっかりの周りに邪魔されて史実通りってありがちなヘイトオチなんだろうかねえ
384.名無しさん:2019年08月14日 23:12 ID:3nmH1Y1c0▼このコメントに返信
※383
>あれ原作が全然終わってない話なんだよな
>結局のところ超スゴイ架空主人公が孤軍奮闘するもバカばっかりの周りに邪魔されて史実通りってありがちなヘイトオチ

御教示カムサハムニダ。
しっかし、こうして文字にしてもらうと、フジテレビのドラマ辺りが好きそうな感じですよねえ・・・。

私は、あらすじの「1933年に大和建造を阻止すべく・・・」で「?」となって(二つの条約の失効と金剛代艦や大和設計完了までの時間が合わない)、wiki見て目が点になったクチです。
あれ読んで堅気の素人さんが、「やはり大和のような無駄なものを造り、ロクに出し惜しんで運用出来ないとは日本の官僚制は~」とか書きこんでるの見てホント勘弁してほしいと思いました。
385.名無しさん:2019年08月14日 23:17 ID:qZezzqGD0▼このコメントに返信
※381
>>あの辺りの三戦隊の運用方法って短時日に二転三転してる節があるんですよね。
結局「3戦隊は戦艦群と一緒に行動」とか「やっぱり夜戦主体で」とかうろうろして定まらないまま開戦を迎えてしまったはず。
3戦隊としても「どっちかに絞って集中して訓練したい」という意図で不満を言っていたようですね。
重巡戦隊の使い分けとかまとまったら面白いかと思います。
386.名無しさん:2019年08月14日 23:23 ID:NfBMFcW.0▼このコメントに返信
※384
>>「やはり大和のような無駄なものを造り、
>>ロクに出し惜しんで運用出来ないとは日本の官僚制は~」

似たような書き込みはココでよく見るけどなw
387.名無しさん:2019年08月14日 23:24 ID:qBFG.w960▼このコメントに返信
※381 ミッドウエーは補給戦上 フィリピンは外線
外線を縮めて補給線を充実させるのは基本
逆をやったのが陸軍
388.名無しさん:2019年08月14日 23:31 ID:pgoSkIre0▼このコメントに返信
「アルキメデスの大戦」面白いね、映画も見てみようかな
389.名無しさん:2019年08月14日 23:32 ID:PphBNSTI0▼このコメントに返信
>>356 ※356
南雲さんの名誉のためにいえば、彼は水雷出身なので機動部隊運営については源田さん以下の航空畑の人間にまかせてただけ
つまり航空参謀がちゃんと仕事しなかったのが悪いんだよね
南雲さんに水雷をまかせてたら、もっと自信を持って戦闘してたと思われる
(実際、ミッドウェイ後に夜戦をしかけることも考慮してる 山本さんの指示で撤退したが)
人選ミスといえばそれまで
390.名無しさん:2019年08月14日 23:34 ID:PphBNSTI0▼このコメントに返信
>>388 ※388
マンガが面白いと思ってるのなら現実路線に近づけた映画は見ない方がいい
マンガが滑稽・後付けと軽蔑してるのなら、映画の方がまとまってはいるので見てもいいんじゃないかな
391.名無しさん:2019年08月14日 23:54 ID:3nmH1Y1c0▼このコメントに返信
※387
失礼ですが、「アメリカは人質として残された将兵を見捨てることは出来ない」という論旨だったのが、基地の距離と重要性にすり替わっている気がします。
この論法ですと、比島の10万将兵はどうでも良いが、ミッドウェーの2個大隊は決して見捨てられないという具合になってしまいます。
また、ミッドウェーはハワイ防衛の要衝かつ比島へのハブとなりうる島ですが(だから決戦が生起したんですが)、逆に言うとそれだけで、アメリカ本土の防衛というよりは比島とハワイがあればこその、「外線」を支えるための拠点です。
そして、アメリカの太平洋戦略の変遷とは、「比島防衛が可能かどうか」という問題を軸に40年揺れ続けた歴史でもあるので、「外線」とやるのは慎重にした方が良いかと思います。

※385
渡邊参謀が纏めた昭和14年の「聯合艦隊戦策」読み直しましたが、
「高速戦艦隊は基本は主力部隊だけど、状況が許す限り前進部隊と一緒に敵前衛を叩いてね。あと敵がこっちに来なさそうだったら、敵主力にやられないように味方主力に誘導してね。でも全軍展開時には必ず他の味方主力と一緒に敵主力と砲戦に加わらなきゃダメなんだからね」
という趣旨の事が書いてありました(考えてみると凄い話ですね)。

用法が定まらないと言えばそうなんですが、要は「便利屋」という事なんでしょう(悪い意味合いではなく)。
既に大正十年頃からアメリカ海軍が頭悩ましてるのが理解できますね。
392.名無しさん:2019年08月14日 23:56 ID:aGUOIGAr0▼このコメントに返信
※391
ブラック戦隊・・・?
393.平うどん:2019年08月14日 23:58 ID:0TKyhl8I0▼このコメントに返信
※370
>そいや、アルキメデスのなんたらってギャグ漫画でもそんな感じの捉え方でしたね。
原作の方は一応読んでいるけど
大和の検討の話に金剛型代艦計画のネタを持ってきたり
大和型の規模を察知されないように架空の駆逐艦の予算計上を私腹を肥やすためにと改変したり
平賀譲がモデルとおぼしき人物が大和建造計画を推進していたり(あの時期左遷されていてアドバイザーとしてしか関わっていない)
なんやかんやで、大和が史実より小振りの高速戦艦案に落ち着いたと思ったら
トチ狂った主人公がガスタービンエンジンに51cm砲、VLSにフェイズドアレイレーダーつけたトンデモ戦艦の設計を始めるとか
てか、菊花紋章を付ける軍艦は命名案を2つ用意して陛下に決めてもらうものだろ、オメーらが勝手に命名していいもんじゃねぇぞ
等々、まぁ色々と無茶苦茶だったな

確かにギャグ漫画だw
394.名無しさん:2019年08月15日 00:01 ID:WSJtbZVV0▼このコメントに返信
※45
大和の面影をステルス化無視して、しっかり残して三連装巨砲×三基搭載。
装甲は複合装甲で、主砲でスラローム射撃できて、艦隊ネットワークシステム完備とか(笑)
395.名無しさん:2019年08月15日 00:17 ID:56xtJXpo0▼このコメントに返信
大和の建造や運用以前に、大陸に深入りした挙句、対米開戦に至った過程の方がはるかに大バカだったけどね。
特に日韓併合なんか、日本にとって何のメリットもなかったばかりか、後世に多大な負の遺産を残す、日本の歴史上最大の愚行だったぞ。
396.名無しさん:2019年08月15日 00:25 ID:Ey85Zxzw0▼このコメントに返信
※393
>大和の検討の話に金剛型代艦計画のネタを持ってきたり

まあ、大和という艦は確かに金剛の予算上の代艦ではあるんですが、昭和5年頃に消えた「金剛代艦」とは似て全然非なるもんですよね。
この時、辣腕を振るったのが平賀さんなのを拡大解釈したのかな?

>大和型の規模を察知されないように架空の駆逐艦の予算計上を私腹を肥やすため

今月一番たまげましたな・・・。あの予算額(駆逐艦三隻分)を現在に置き換えると・・・・・・
数年後、そこには広大な菊の花畑を目玉とする大規模植物園の中心で高笑いするHLG博士(仮名)の姿が!!

>平賀譲がモデルとおぼしき人物が大和建造計画を推進していたり(あの時期左遷されていてアドバイザーとしてしか関わっていない)

当時の計画主任は福田啓二さんですね。仰る通り平賀さんは復帰したとは言っても嘱託です。外部社員ですね・・・。

>トチ狂った主人公がガスタービンエンジンに51cm砲、VLSにフェイズドアレイレーダーつけたトンデモ戦艦の設計を始めるとか

ヴォースゲー!このまま魔改造して艦名もしょぼい「大和」なんぞじゃなく、「荒覇吐」にして波動砲で四国を真ん中からブチ抜くのをみんなに見せてやろうぜ。
てか、大和やめて日本武尊造った仮想戦記みたいだぁ・・・(直喩)
397.名無しさん:2019年08月15日 00:26 ID:.aSoHJA70▼このコメントに返信
*354
それは25mmを喰らっても生還できたから残せた感想
ボフォース40mmを喰らったらまず助からんから撃たれた側の感想は残らん

戦艦 武蔵の猪口艦長の遺言
「本海戦において申し訳なきことは対空射撃の威力を十分発揮しえざりしことにして・・(略)
機銃はもう少し威力を大にせねばと思う。
命中したものがあったにもかかわらず、なかなか落ちざりき」
398.名無しさん:2019年08月15日 00:31 ID:2dLpGpZX0▼このコメントに返信
※391
>用法が定まらないと言えばそうなんですが、要は「便利屋」という事なんでしょう
本来は重巡がやるべき事ですわね。
重巡の数が劣勢なので3戦隊は半ば必然的に戦艦と重巡の両方の役目をやらされる。
戦艦でなく重巡だと認識されるなら、当然夜戦で突っ込んでいって結果喰われる事もありうる。
でも「夜戦で先頭切って突っ込んでいっても無事に帰ってきて、翌昼は戦艦隊と一緒に砲戦やれよ」という無茶を要求されている3戦隊・・・。
重巡の数に余裕があれば(軍縮条約がなければというもっと大きなIFが必要ですが)3戦隊の使われ方ももっと違うものになっていたでしょうね。
399.名無しさん:2019年08月15日 00:44 ID:SgU8Ysmv0▼このコメントに返信
※395
気持ちは解るが、南下してくるロシアに対する備えとして朝鮮半島を押さえること自体は
妥当な判断だぞ

不幸だったのはあんな非常識な民族が住む土地だったということ

もしタイムマシンで過去に戻れるなら、対馬の要塞化をオススメして
半島に触るなと教えたいくらいだけど
400.名無しさん:2019年08月15日 00:49 ID:SgU8Ysmv0▼このコメントに返信
※398
漸減邀撃作戦が抱える根本的なジレンマ、
作戦がはまればはまるほど、敵は主力同士の決戦を避けて撤退してしまう
かといって不十分な戦果では決戦に敗れてしまう

と言う点を解決できずにゆれている事と関連してるかもしれない
401.名無しさん:2019年08月15日 01:58 ID:aS8QGF3L0▼このコメントに返信
>アルキメデスのなんたら
>トチ狂った主人公がガスタービンエンジンに51cm砲、VLSにフェイズドアレイレーダーつけたトンデモ戦艦の設計を始めるとか

うぉ、それはほぼ999艦隊計画7番艦の播磨や。
…佐藤大輔、まだ生きててほしかったな。
402.名無しさん:2019年08月15日 02:27 ID:aS8QGF3L0▼このコメントに返信
※391
>>高速戦艦
金剛型はその出目からしてそういう傾向になってしまうのではないですか。
英国が最初に巡洋戦艦を作った時に想定されていた運用が
1、装甲巡洋艦と巡洋艦を撃破する。(巡洋艦上位互換としての役割)
2、主力艦隊の砲撃戦を援護する。(補助戦艦としての役割)
3、砲戦後に撃ちもらした(中大破している)敵戦艦を撃破する。
という最初からいわば便利屋的なポジションでしたから。

日本の場合は当初からもっと積極的に砲撃戦にかかわる想定でしたので戦艦としての仕事も増え、
さらに日本の巡洋艦は駆逐艦隊を率いて突入経路を切り開く為の超大型嚮導駆逐艦でもありますので
必然的に英国のそれより更に仕事の内容が盛りだくさんになったと思われます。
403.名無しさん:2019年08月15日 02:54 ID:Ey85Zxzw0▼このコメントに返信
※402
>金剛型はその出目からしてそういう傾向になってしまうのではないですか

なるほど・・・。確かにイギリスの遥かライオンなどの運用ってのは思い至らなかったですね(ジュトランドであんな事になったので)。
してみると我が国の、「巡洋戦艦→戦艦→高速戦艦」って類別変更は本質的なものではなく、むしろ三戦隊の運用に関しては竣工から大東亜戦中まで一本筋が通っていたという事になりますね。

※398
正直、重巡の数がどうあっても、いわゆる「超甲巡」でも投入されない限り、三戦隊の運用はあまり変わりがない気がします。
理由としては、※402さんの指摘のように巡戦ってのは、戦艦以外の全ての水上艦を撃破できる存在で(アメリカの重巡は雷装がありません)、敵主力以外の全てを排除でき、指揮能力も不足していないため、使用しない選択肢がむしろ存在しないと思います。
三戦隊に変わる「重巡喰い」が現れない限り、そこには重巡を率いて元気に駆け回る金剛型の姿が!て事になるかと考えますが。

しかし、三戦隊を始め、十二戦艦のなんと健気な事よ・・・。
404.名無しさん:2019年08月15日 02:56 ID:Ey85Zxzw0▼このコメントに返信
※394
こんなのとかどうでしょうか
ttp://www.cwo.zaq.ne.jp/bface700/jsdf_bb11_yamato.html

※401
播磨はこっちですね
ttp://www.cwo.zaq.ne.jp/bface700/kanntei_date_j_01_42.html
大和が小船に見える・・・。

佐藤大輔は本当に残念でした。2000年代は吹っ切れたように面白いものを書き始めていたんで。寿命を果たされた・・・とはやっぱり思いたくないですね・・・。タバコの飲み過ぎには気を付けましょう・・・。
405.名無しさん:2019年08月15日 04:14 ID:CZybJdTK0▼このコメントに返信
大和級は対鑑性能も高いが沿岸沿いでの対陸上兵器としては
高性能なミサイルが無かった当時では優秀だった
もし当時の兵器群で上陸作戦やられたら、アウトレンジからの砲撃に対して防衛側は戦車や固定砲台では対処できない

チ.ョンがよく馬鹿にしてるけど、お前の所のK2よりは兵器としては優秀だよ
406.名無しさん:2019年08月15日 04:34 ID:8o6yT2ox0▼このコメントに返信
また「日本海軍は大艦巨砲主義にこだわっていた頑迷な組織」というデマを信じてるクチか・・・

むしろ日本海軍は空母建造に力を入れていた組織だよ
407.名無しさん:2019年08月15日 06:28 ID:jxdl6ISI0▼このコメントに返信
※403
はい、遡れば巡洋戦艦の先祖である装甲巡洋艦の時代…日露戦争の頃から一貫していると思いますよ。
巡洋艦リューリックの追跡、黄海海戦、日本海海戦での前衛戦艦としての役割、更に残敵掃討、と戦艦より働いているわけで、
巡洋戦艦にもそういった幅広い役割を期待されていたということでしょう。
大東亜戦争では空母機動部隊の護衛をするようになりましたが、これももし高速戦艦/巡洋戦艦が無かったとしたら巡洋艦がやっている仕事ですので、上位艦種である金剛型にもお鉢が優先的に回ってくるのは必然かと。
そういう意味で金剛型が巡洋戦艦から高速戦艦になったのは、運用面を変えようとしたのではなくあくまでジュットランド海戦の戦訓を取り入れての改装の必要性と、ワシントン軍縮条約により巡洋戦艦たろうが戦艦としてカウントされてしまうのでできるだけ戦艦の性能に近づけないと砲戦時に不利だというのが理由かと思われます。

なお、英国のクイーンエリザベスのような高速戦艦については、私見ですが初期には別の事(潜水艦も含めた艦隊全体の高速化)を考えていた…かもしれないとちょっと思たりします。
ttps://ameblo.jp/tutinokoland/entry-12452748491.html

※404
あ、播磨は56cm12門でしたね。いろいろ記憶がまざってた…
例の漫画は征途の近代化改装大和を主砲転換した感じですね。

本当に訃報を聞いたときは愕然としました。タバコもそうだけど毎回バーボンのボトル空けちゃうのはダメでしょ、と。
パシフィックストームの続きをずっと待ち続けてたのに。
408.名無しさん:2019年08月15日 08:36 ID:dafaJcDu0▼このコメントに返信
>>176
護衛空母って文字通り「輸送船団の護衛用」の代物(それと前線への艦載機の輸送)だから、むしろ防御、持久戦向けの兵器やで。
409.名無しさん:2019年08月15日 08:44 ID:dafaJcDu0▼このコメントに返信
>>200
対空兵装より、結局はエアカバーの差だろうな。
新型のエ○○クス級+ヘルキャット相手に真っ向から艦載機で殴りに行ったところで、ロクな結果にはならん。
410.名無しさん:2019年08月15日 08:44 ID:IvizcQ9c0▼このコメントに返信
要するに、、、出来たときには時代遅れ・・
411.名無しさん:2019年08月15日 08:48 ID:dafaJcDu0▼このコメントに返信
>>210
そこは日本どころか英米も大概だけどな。
412.名無しさん:2019年08月15日 08:50 ID:sBYcIB570▼このコメントに返信
※410
時代遅れにしたのは日本やで?
413.名無しさん:2019年08月15日 08:54 ID:dafaJcDu0▼このコメントに返信
>>227
マジレスすると制海権の確保。
言うまでもなく物流や資源、兵員の輸送はぼぼ海運頼みなので、制海権が死ぬと戦争どころか国家運営すら成り立たん(島国の日本なら尚更)。
414.名無しさん:2019年08月15日 09:15 ID:dafaJcDu0▼このコメントに返信
>>341
いざ戦争という時にエンジンが自前で作れない国を挙げて意味があるのですかねぇ。
それと造って置いとくだけならともかく、艦載機は寿命が短いから更新費用が結構掛かる。パイロットの育成費用も含めれば尚更。
415.名無しさん:2019年08月15日 09:24 ID:dafaJcDu0▼このコメントに返信
>>376
航空機といっても陸攻交じりやけどね。
純粋に「空母の艦載機のみ」で戦艦沈めた例は坊の岬が現状最初で最後(もちろん200機余りの艦載機がかり、かつ敵にエアカバー無しという圧倒的有利な条件下で)。
416.名無しさん:2019年08月15日 09:28 ID:.byqisck0▼このコメントに返信
>>114
真・大和ホテルか!

大変に良いのですが、造ったらお馴染みの
「軍靴がー!アベがー!!」
とか発狂民族共がね…
417.名無しさん:2019年08月15日 09:31 ID:dafaJcDu0▼このコメントに返信
>>395
確かに人も土地も要らんのやけど、「場所」が最悪なまでに重要過ぎたのがねぇ(某半島)。
流石にあっこをみすみすロシアに取られるのは洒落にならん。
418.名無しさん:2019年08月15日 09:37 ID:dafaJcDu0▼このコメントに返信
>>399
対馬を要塞化したところでマトモに艦隊配備出来んから、結局釜山辺り抑える羽目になりそうなのがね……。
419.名無しさん:2019年08月15日 10:44 ID:SgU8Ysmv0▼このコメントに返信
※417
でもロシアにとってもらったら民族総入れ替えで、今頃はもっと友好的な民族が
住み着いてたかもよ
420.名無しさん:2019年08月15日 10:48 ID:QoP8QGE10▼このコメントに返信
※332
戦艦に比べたら航空機・空母は消耗品。
どこをどう突っついたらそんな話になる。
戦艦は手作り。空母航空機は量産品。
421.名無しさん:2019年08月15日 10:56 ID:QoP8QGE10▼このコメントに返信
※356
ダッジハーバーなんぞやらんと、そっちの空母は零戦のみ満載でエアカバーに徹し、戦艦砲撃部隊の援護に使えば良かった。
南雲の艦隊は対艦装備でアメ空母を待つ。
さすがに戦艦の主砲には珊瑚礁の島は耐えられないからね。

それでも結局戦争に勝つのはアメだったろうけど、ミッドウエーの攻略ぐらいは出来たと思う。
(維持出来るとは言っていない)
422.名無しさん:2019年08月15日 11:02 ID:QoP8QGE10▼このコメントに返信
※381
アメは自国の捕虜が居ても兵器で原爆落とした国だから。
アングロサクソンは苛烈だよ。
423.名無しさん:2019年08月15日 11:17 ID:sqaEMb8p0▼このコメントに返信
※421
確か、それを連合艦隊がやろうとしたけど、うまく行かなかったと思った。栗田艦隊の大和旗艦が遅くて敵空母に追い付けないとかって話を聞いたことがある。空母を使用不能にする神風特攻隊、敵の機動部隊を引き付ける小沢艦隊など、いろいろ工夫したけどダメでした・・・ 指揮官が情報不足とか決断力の欠如とかあったらしいけど、恐らくは大和の速度が遅いため被害が増えると考えたんじゃなかったかと邪推・・・
424.名無しさん:2019年08月15日 12:11 ID:TgnPNqD30▼このコメントに返信
もう正午頃ですね。黙祷と、「次」の必勝をお祈り致しましょう(ぉ。

※407
確かに日本海海戦での第二艦隊は色々言われてますが、決勝点になり、大成功した逐次投入の形になったのは間違いないですね(畑違いですがアウステルリッツのダヴ―の第三軍みたいに見えます)。
そしてそれを実現したのが火力+優速の艦船である以上、似たコンセプトの戦力の充実が図られるのは当然ですね。いつでも使える機甲予備みたいなもんと考えれば有用性しかない感じなように思います。こういうとこでも「日本海海戦の戦訓は大艦巨砲~」ってのがいかがわしい主張なのが浮き彫りになって嬉しい限りですが。
これ考えると、金剛型計画時に36サンチ砲搭載を強く推進した加藤寛治さんは(艦隊派で散々な評価ですけど)先見の明があったというべきでしょうね。
また、面白いのはWW1時に金剛が単艦ミッドウェー周辺に出張って「通商破壊のドイツ艦への警戒」に当たっている事辺り。本当に対米でも便利な「汚れ役」だったのだなあと感涙に耐えません。しかし、何故アメリカは似たコンセプトの艦をアイオワ級まで整備しなかったのか疑問が残りますが・・・。

イギリス艦隊高速化のブログもカムサハムニダございました。高速潜水艦とタービン化については初耳でしたので大変勉強になりました。
なぜに艦隊速度の高速化を追い求めていたかについて、もう少し解説があると助かったのですが、個人的には日露戦争以後の「無線技術の応用による、作戦海面の一種のグリッド化」というドクトリンが影響してるのかとも思いました(無線使用で艦橋ではなく海図で間接的に目視できない兵力への指示運用が可能になったが、出港以後無線封止されると敵所在を掴むのが大変困難)。
こっちに関しては論文があったはずなので、宜しければ御一報ください。
425.名無しさん:2019年08月15日 12:27 ID:TgnPNqD30▼このコメントに返信
※407続き
>本当に訃報を聞いたときは愕然としました。タバコもそうだけど毎回バーボンのボトル空けちゃうのはダメでしょ、と。

コマンドマガジンで「征途」ゲーム化の際のインタビュー記事読みましたが、「日本酒五合呑んだ後インタビューしようと思ったが『もっと呑まないと思い出せない』と佐藤氏が言うので仕方なく更に五合(計一升)呑ませる」とかあって、話半分でもすごい人だなあとは思いましたが・・・。

晩年は著作の後ろにオマケで参考文献(当然ですがえらく本格的です)並べて、一言紹介までしてくれるなど、「丸く」なってくれてたんですが・・・。心臓手術を複数回したとwikiに書いてあったと思うのですが、やっぱりタバコ止められなかったんでしょうね・・・。五十六さん見習って禁煙してくれればよかったのに。

>パシフィックストームの続きをずっと待ち続けてたのに。

ああ^~、貴方とは旨い酒を酌み交わせそうです。私もRSBCよりパシフィックストームのが好みでした。個々の戦闘より、戦略面に重点置いて、どちらかと言うと淡々と解説してくれてる向きが本当に好きでした。陸奥が(三巻であんなになるけど)40サンチ10門の大火力化改装されてるのも好きでした。大和はアレですが。

※422
お付き合いありがとうです。
でも、アングロサクソンが苛烈で味方捕虜の安否も問わないなら、ミッドウェーの人員を人質にされるという心配そのものが無用になっちゃいますね。
426.名無しさん:2019年08月15日 12:49 ID:lI2t7GGx0▼このコメントに返信
以前、沈没した武蔵が発見されたときの特番を見たが、
アメリカは大和型戦艦の情報を入手してから、何ヵ月もかけて対巨大戦艦攻撃の訓練をしてたんだよな。
あっこれは多少何かあったところで勝てないわ。と思った。

技術も生産力もある国が、努力までしてるんだぜ…
それに比べて…
427.名無しさん:2019年08月15日 12:58 ID:SgU8Ysmv0▼このコメントに返信
※424
>何故アメリカは似たコンセプトの艦をアイオワ級まで整備しなかったのか疑問が残りますが・・・。

レキシントン型がそれにあたるんじゃないでしょうか?
条約によって潰えた形になったんでしょうね
428.名無しさん:2019年08月15日 13:19 ID:TgnPNqD30▼このコメントに返信
※427
ああ、レキシントン級ですか・・・。確かにアレも高速でしたね。
条約で戦艦の枠を増やせなくなったから高速の戦艦も新造できずいないのかと思ったけど、テネシー級とかも高速狙いだったんでないかという気がしてきました(たしか当時は22ノットで高速扱いでしたか)。でも金剛型には及ばないのを見ると、あまりアメリカ海軍総体としては金剛型を脅威と捉えていなかったんでしょうかね。

※426
アメリカの大和型の情報は大和特攻(昭和二十年四月)の段階でも、艦の名前と「排水量45000トン・主砲40センチ」が判明というレベルのものでした(実際は65000トン・46センチ)。
つまり、あんまり「巨大」とは捉えられておらず、従来の日本戦艦・重巡洋艦と言った大型艦への攻撃訓練と変わらなかったと思います(日米ともに空母攻撃隊の重要目標の一つが敵戦艦です)。レイテ戦前に特別、対大和型に何かの訓練をしたとは思えません。

あと、テレビは視聴率と印象操作の為に存在する様なものなんで、そういった「宣伝」を鵜呑みにするのは警戒した方が良いと思います。
429.名無しさん:2019年08月15日 13:55 ID:mHbP68o80▼このコメントに返信
教えて君で恥ずかしいのだけれど、三式弾のような散弾的な、対空特化砲弾があったなら、敵航空機ホイホイとして使えたんではなかったかと、考えることがある。
まぁ、対抗策なんかすぐ採られるだろうけどさ。
大和級(と、それ以降の戦艦計画)は、日本型官僚制度の検証すべき失敗例だと思ってる。失敗はした。なのだからせめてそこから何かを拾い上げるのが、せめてもの手向けなのではと思う。
430.名無しさん:2019年08月15日 14:14 ID:TgnPNqD30▼このコメントに返信
※429
散弾で良ければ零式弾が標準装備としてほぼ全ての帝国海軍の戦闘艦艇に搭載されてます。
三式は20センチ以上の火砲のみに対応で、例えば駆逐艦などは零式弾で対空戦闘を行うことも出来ます(装填時間や、方位盤が基本水上戦用であることから連射は無理ですが、駆逐艦まで対空射撃可能なのはアメリカ除けば日本くらいです)。
また、焼夷弾子こそ入っていませんが、対空射撃の場合の危害形成範囲は三式弾より零式弾の方が広かったりします。

そして、対空防衛で決定的なのは、先ず敵に見つからない事で、次に敵航空基地・空母を撃破して飛行機を飛べなくすることです。
それも及ばず敵機が来襲した場合、直接援護の味方戦闘機に敵機を迎撃してもらい、終盤で艦の対空兵器と回避運動を試みる事となります。対空火器に割くより他のものにリソース割り振ったほうが効率的ですし、強力な対空装備の戦艦がいた場合、敵機は(戦艦しかいなければ別ですが)何とか避けての空母への攻撃ルートを選ぶことになると思います。ホイホイは無理かと。

それと、大和型の何が失敗なのか私にはよく分かりません。
大和型は金剛型(のち、扶桑型)戦艦の代替でしかなく、時期を考えると建造しないことは考えられません(最悪の場合、対米抑止に失敗します)。
タイミングを見計らっての無条約化に対応したスペックの装備なだけですからオーバースペック気味に言われるのでしょうが、代替選手を高いレベルっで纏めるのは当然かと思います。
運用に関しても、「大和を活用できなかった」と言われますが、海軍は大和のためにある訳でもない以上、妙な指摘です。「大和」という艦を予算枠とかではなく、単体で捉えるから妙な事になるんでないでしょうか。
431.名無しさん:2019年08月15日 14:48 ID:SgU8Ysmv0▼このコメントに返信
※428
テネシー型は機関方式から言って、高速よりも航続距離を重視していると言っていいでしょう
航続距離重視はアメリカ艦全般の傾向ではありますが
さらに機関区が発電用途のみにシフトしていた本級では推進方式の変更は不可能で、
タービン機関への換装による航走性能の強化は見込めなかったそうです

それでも改装を強行しようとしても条約の制限内での改装は無理だったのではないでしょうか

>金剛型を脅威と捉えていなかったんでしょうかね

アイオワ型を国会に要求した時に、金剛型への対抗が理由の一つに上がっていますから
全く意識していなかった事は無いと思います
アメリカ海軍としては金剛型に艦隊の後方にいる輸送船団や補給部隊をおそわれると対抗手段が無いことを
気にしていた、という話もあるようです
432.名無しさん:2019年08月15日 14:57 ID:YR5eq6sR0▼このコメントに返信
おまえパンジャンドラムの前でもそんなこと言えるの?
433.名無しさん:2019年08月15日 15:24 ID:QoP8QGE10▼このコメントに返信
※423
時期間違えてないか。
レイテの時ならともかく、ミッドウエー当時。日本の機動部隊は間違いなく世界最強だった。
そして攻勢は日本側。
それに大和は速度が遅い訳では無い。
空母加賀とほぼ同じだし、アメのサウスダコタ級も同等。
434.名無しさん:2019年08月15日 15:37 ID:QoP8QGE10▼このコメントに返信
>アイオワ級
ひょっとしたら過大評価されてるかもしれんね。
パナマ運河のからみでその細すぎる艦型とか、装甲の薄さなど、実際に戦艦同士の殴り合いが起きなかったから、欠陥が表面化しなかったと思われる。
アメは大艦巨砲主義を止める事は無かったけど、そんなものは関係ないチートな工業力がすべてだったんだよな。
435.名無しさん:2019年08月15日 15:43 ID:QoP8QGE10▼このコメントに返信
※425
パナマに上陸して欲しかった・・・

>たばことバーボン
これ、すごく合うんですよ。
私も好きでしたけど、年を食ったので嫁に酒とたばこのどっちかにしろと言われ、たばこを止めました。
436.名無しさん:2019年08月15日 15:52 ID:Zte3ff7n0▼このコメントに返信
この話題何回やれば気が済むんだ?
何度やっても管理人の望む答えは返ってこないぞ。
437.名無しさん:2019年08月15日 16:14 ID:wM19xxx80▼このコメントに返信
逆張りバカ
438.名無しさん:2019年08月15日 16:41 ID:i.LQirkI0▼このコメントに返信
※437
何に対して?

まさか大和が空母に対する逆張りとか言わんよね?
439.名無しさん:2019年08月15日 17:34 ID:aZKUGRJl0▼このコメントに返信
※429
正直言ってることがほとんど分からない・・・
対空特化砲弾って従来の高角砲じゃなくて???

>>大和級は、日本型官僚制度の検証すべき失敗例だと思ってる。
大和に関してもう書き込みあるから省くけど
別に全否定する訳じゃないけど、じぁ勝ったアメリカには
問題が無かったとか?

潜水艦の魚雷なんか現場から「信管欠陥じゃね?」と言われても
上層部は「はっ?戦果上がらないのを魚雷のせいにするなよ」
的な対応だったり
M4シャーマンに関しても現場は「もっと貫通力の強い76ミリタイプを~」
と望んでも「榴弾の威力の強い75ミリタイプが良いんだよっ」で押し通したり

失敗を何でもかんでも国民性にするのは果たして公平なモノの見方なのかな?
440.名無しさん:2019年08月15日 18:10 ID:jsHDggE80▼このコメントに返信
※439
現場は戦車が怖かったけどアメリカ軍上層部としてはアメリカ兵に戦車より損害をもたらす巧妙堅固に作られたドイツ軍防御陣地のほうが恐ろしかった。
故に上層部としては榴弾威力と数を優先するのは総合的に損害を減らすという意味では合理的な判断だった。
441.名無しさん:2019年08月15日 20:26 ID:aZKUGRJl0▼このコメントに返信
※440
>>総合的に損害を減らすという意味では合理的な判断だった。

その辺あまり聞いたことが無いんで根拠が知りたいんだけど?
どちらかというと批判的な意見が多いと思うが
そもそも76ミリ砲ですら威力不足を指摘する意見もあるのに
442.名無しさん:2019年08月15日 20:44 ID:QU8uQGu.0▼このコメントに返信
※431
>テネシー型は機関方式から言って、高速よりも航続距離を重視していると言っていいでしょう

まあ、仰る通りですね。22ノット出れば高速なんだから、実験艦的性格持たされたのかなと思いましたが、アメリカ側としては航続距離が優先順位上でしょうね。
機関換装が実質不可能というのも納得です。機関寿命が気になる所ですが、それも含めての実験だったんでしょうか。

>アイオワ型を国会に要求した時に、金剛型への対抗が理由の一つに上がっていますから

これは初耳でした。アイオワの金剛型対抗用途に関しては否定論も(ジェネラルサポートの阿部社長とか)出ているので、どんなもんかと思っていましたが、予算要求で公表されているとは・・・。
もし宜しければ出典とかご教示頂けると大変幸いです。

>アメリカ海軍としては金剛型に艦隊の後方にいる輸送船団や補給部隊をおそわれると対抗手段が無いことを気にしていた、という話もあるようです

こっちは戦史叢書・海軍軍戦備1の132・133ページに載ってますね。カーバートン大佐の言として、「我々は太平洋作戦を研究するごとに金剛級巡洋戦艦に抑圧せらるるを経験せり。その唯一の対抗策はグアム島の築城と有力なる巡洋艦五隻を建造するにある」。
また、「アメリカ海軍の三年計画には六隻の巡洋戦艦を始めグアム島の築城費を追加せり」ともあります。
昨年末から、戦史叢書は全文無料で公開されてるので、お読みになるのも良いかもですね。
443.名無しさん:2019年08月15日 20:47 ID:cVGt83.a0▼このコメントに返信
※414
うんじゃあスペインやスウェーデンのエンジン生産を例に出せばいいかな。

まずは単純に建造費を比較してみると、大和一隻の建造費が約一億三千七百万円、零戦が量産型で五万五千円。
大和は零戦 2500機分ということになります。艦攻や艦爆はもうちょっと高いですが。
空母に載せる場合、中型の飛龍で四千万円、大型である翔鶴で八千万円なので大型空母+零戦1000機が作れることになります。
次に維持費を含めて考えてみますと。
燃料費は使い方によって変わるから分からないけど、「諸々の維持費合計は製造の4倍」という一般流布されている話を当てはめると
零戦の維持費と製造費を含めた費用は二十七万五千円。
対する艦船のほうはそこまで維持費用かからないと仮定して維持費は製造費と同額くらいで見積もったとしても
大和の建造と維持は二億七千四百万円。翔鶴は一億六千万円。
大和一隻の建造維持と同予算で、大型空母+零戦400機が製造と維持ができることになります。
翔鶴の搭載奇数は75機ほどなので機種更新5回分、艦攻や艦爆の価格考えても4回分くらい。
更新サイクルは3~5年として20年くらいですね。
戦艦は20年もすれば代艦が検討されるから、ひっくるめた費用はトントンか若干空母のほうが高い程度。
旧式戦艦と中型空母や改装空母を比較しても同じくらいじゃないかな。
だから ※332の言ってる「戦艦の価格が驚くほど安かった」なんて事は全くないですよ。
444.名無しさん:2019年08月15日 20:49 ID:cVGt83.a0▼このコメントに返信
※424
>「日本海海戦の戦訓は大艦巨砲~」ってのがいかがわしい主張
ですね。それにたとえば水雷戦隊の活躍とその後の日本の強力な駆逐艦の発展なども無視なのかと。

金剛が30cm砲艦だったら戦艦アラスカみたいに中途半端なものになって、戦力ピラミットに穴が開いていたでしょうね。
WWⅠでの金剛の使い方は正解だと思います。
太平洋を横断して通商破壊したのがエムデンだけならいいんですが、もしドイツが装甲巡洋艦まで太平洋側に回してきた場合、鞍馬型では対処できないという危険性があったからではと考えられます。
英独間で行われた実際南米でのコロネル沖海戦→フォークランド沖海戦の流れは正に「巡洋戦艦でないと装甲巡洋艦に対処できない」例となっていますし。
…そういう意味でも金剛の英国への貸し出しを断ったわけですが…

レキシントンは…アメリカは果たして日英の巡洋戦艦をどこまで理解していたのかよくわかんないんですよね~。装甲薄すぎ速度速すぎで
巡洋戦艦というより装甲巡洋艦をそのまま大型化したかのような。レキシントンの次期艦もほぼそれを踏襲してるし。
レキシントン級6隻で金剛型4隻を封じようという意図は見えるんですが、天城型や13号艦やG3はどうするのかと。(今後調べる必要ありそうです)
445.名無しさん:2019年08月15日 20:50 ID:cVGt83.a0▼このコメントに返信
※424
>艦隊速度の高速化
ありがとうございます。
私も他国よりも更に高速化を求めていた理由については確証が持てないのですが
純粋に最高速度が高ければ敵の高速艦の補足ができるようになり戦術面で有利になり、また艦隊速度(巡航速度)を上げればより広い海域に早やかに展開できる為作戦面で有利になるわけですが
前者についてはドイツの巡洋戦艦や装甲巡洋艦をまずはまとめて屠りたかったのではないかと(実際ジュットランド海戦ではQE級以外の低速な旧式戦艦は取り残されて活躍できてませんし。)
後者はおっしゃられるように無線機の関係や、あとは航空偵察による敵情報の早やかな取得でより遠距離への艦隊を機動的に投入する必要が生じたり等と無関係ではないと思います。

高速戦艦のQE級だけでなく戦艦であるR級も日米の戦艦よりやや早く、更に巡洋戦艦はレナウンで31ノット超と金剛より速く
更に35ノットの巡洋戦艦計画とか…あの時代としてはぶっとび過ぎてますね。

論文については存じ上げませんのですが、可能なら調べてみたいです。何か取っ掛かりのキーワードとかありますでしょうか?
446.名無しさん:2019年08月15日 20:51 ID:cVGt83.a0▼このコメントに返信
※425
>佐藤大輔
若い頃の不摂生が祟ったんでしょうね~、ストレス溜まり易い仕事でしょうから暴飲しちゃったのかもしれないけど、、、小林源文の漫画見ると全然ストレスなんて無さそうな人にみえますが。
パシフィックストームはRSBCと違って「歴史がずれればありえそうな」話でしたので真剣に読みました。(RSBCはゲーム用かと)
陸奥変体(計画番号A125)が出てきた唯一の仮想戦記だと思います。
三巻で尻切れになるくらいなら、一巻のあの細かな設定や考察、日米の現状と戦略を描きつつ最後のページでの横須賀奇襲による開戦というところで
完結という形で二巻出さずに終わらせていたほうがきれいだったかなぁと個人的には感じました。
447.名無しさん:2019年08月15日 21:11 ID:517eoe9U0▼このコメントに返信
>>2
近衛、白洲、五十六あたりにのせられた民衆のせい
448.名無しさん:2019年08月15日 21:12 ID:517eoe9U0▼このコメントに返信
>>7
太平洋じゃなくすなおに西に向かって大東亜戦争しときゃ良かっただけ。
太平洋にいったから負けた
449.名無しさん:2019年08月15日 21:34 ID:P3yfiNUJ0▼このコメントに返信
※442
テネシーの機関変更不可は機関の区画割りを発電機専門にしてしまった弊害で
タービンを置けなくなってしまったことが原因のようです
試験的にターボエレクトリック化した前級では単にタービンを発電機に置き換えただけなので
タービンに戻す事が可能で改装されました

アイオワの金剛対抗の話しですが、議会を納得させる方便という側面が強いようです
ソースは示せず申し訳ありませんが

>戦史叢書は全文無料で公開されてるので、お読みになるのも良いかもですね。

なるほど、紹介ありがとうございます
450.名無しさん:2019年08月15日 22:13 ID:QoP8QGE10▼このコメントに返信
※448
その西に居たのが英米欄だった訳。
今の地図見て話しても意味は無い。
当時はそのあたりが植民地だった訳だから。
ゆとりかな。
451.名無しさん:2019年08月15日 22:14 ID:QU8uQGu.0▼このコメントに返信
※444
>それにたとえば水雷戦隊の活躍とその後の日本の強力な駆逐艦の発展なども無視なのかと

考えてみれば、日露戦で英雄になった一人が水雷艇率いて活躍した鈴木貫太郎さんなんですよね。特型のエポックメイカーぶり見ても、何故逆に「日本は大艦巨砲」なんて誤解が出てきたか少々理解に苦しみます。
戦時中に獅子文六さんが「海軍随筆」の中で、「子供の頃、日本は自前で戦艦を造れなかったが、当時から『でも水雷戦隊があるんだ』というのが子供たちの間での常識だった」みたいなことを残してます。やはり戦後からのデマでしょうか。

>太平洋を横断して通商破壊したのがエムデンだけならいいんですが、もしドイツが装甲巡洋艦まで太平洋側に回してきた場合、鞍馬型では対処できないという危険性があったからではと考えられます。

装甲巡のシャル&ゼナが東洋に来る可能性も絶無ではないですからね。
また、何故かあまり振り返られないんですが、日露戦中にもロシア艦が太平洋に突破して関東近海へ近づくという報道の為(実際に襲われた船もいたかと思います)、首都近郊で不安が広がったという実話があります。
要するに過去の戦訓踏まえて通商路防禦やってるって事なんですよね(無論、対米示威という部分もあるかと思いますが。そう考えるとやはり貸し出しは無理ありますね)。
大東亜戦で散々な評価なのは、「南方」までの激長通商路の防御が現実味を帯びてきたのが昭和14年からってのがあると思います。
余談ですが、この年に吉田GF長官が上記状況の図上演習やってるんですが、結果が何というか非常に正確な内容のもの(占領は可能だが通商路の保持は2年持たない)でした。

レキシントンですが、開戦前のWPL46とか見ると、アメリカがずっと入用だったのは強力な偵察巡洋艦だったのかなとも思えます。日英の装甲巡というより、威力偵察可能な超強力な通報艦が必要だったのかなと。
452.名無しさん:2019年08月15日 22:31 ID:i.LQirkI0▼このコメントに返信
※448
アメリカとの関係が悪くなった原因が「中国の取り合い」なんだけど?
453.名無しさん:2019年08月15日 22:55 ID:QU8uQGu.0▼このコメントに返信
※445
おお、先程のブログの管理人さんでしたか。今度コメント欄にお邪魔させて頂くかもしれません。

>純粋に最高速度が高ければ敵の高速艦の補足ができるようになり戦術面で有利になり、また艦隊速度(巡航速度)を上げればより広い海域に早やかに展開できる為作戦面で有利になるわけですが

戦術面は勿論ですが、「作戦レベル」と通称されるゲームスケールが無線と航空技術の発達で変質しつつあったことも考慮に入れた方が良いかもしれないですね。それまでのイギリスの歴史における艦隊決戦は大概沿岸部で行われてきましたが、各技術の発達で大西洋の真ん中で決戦が生起する可能性が生じ、それに対応するための高速力が従来とは違った次元で必要になったというような。
当時の航空偵察可能な範囲は航空機ではたかが知れているので、飛行船の投入が行われているのも上記の裏付けに思えます。ここまでしても不安が残ったからこその巡戦の超高速化が求められたのかとも思います。要は、「バスタブが広くなった」のではないかと。

>論文

オッスオッス。実は上記のドクトリンに関することも、この防研の論文の受け売りに近いものだったりします。
高橋文雄「日露の海戦がアメリカ海軍に及ぼした影響」
ttp://www.nids.mod.go.jp/event/proceedings/forum/pdf/2004/forum_j2004_08.pdf
この論文内7ページと10~13ページに当該の記述があります。帝国海軍はソフト的な軍事技術革命を起こしたことがあるという事ですね。
この方は別の論文で、「帝国海軍は日露戦後、予算獲得の方便でアメリカを仮想敵国とし~」という主張を真っ向から粉砕する論文も書かれており、個人的にありがたい方です。宜しければどうぞ。
454.名無しさん:2019年08月15日 23:19 ID:QU8uQGu.0▼このコメントに返信
※446
>ストレス溜まり易い仕事でしょうから暴飲しちゃったのかもしれないけど、、、

訃報を伝えた地元の石川県の新聞見ましたが、「仕事が済むと編集者などを連れて呑み歩く昔気質の作家」との紹介でした。
晩年近くは珍しく編集者の手間にならないように色々手回しをしていたそうですが、その過労が元で・・・とも書かれていて、「佐藤さん、慣れない事するから・・・」と声を詰まらせる編集者の声も載っていて、こっちまで涙を誘われる内容でした。

>小林源文の漫画見ると全然ストレスなんて無さそうな人にみえますが

これは確かに。一番笑いました。
横槍入れまくりだわ暴言しか吐かないわ、どこでもタバコを吸うわ何時でも中村をブン殴ってるわ、アリゾナ記念館は爆破するわで無茶苦茶な人でしたね。

>パシフィックストームはRSBCと違って「歴史がずれればありえそうな」話でしたので真剣に読みました。(RSBCはゲーム用かと)

RSBCもボードゲームと小説版で随分設定が違ってますからね・・・。小説版はずいぶんリアルな感じです(大陸との関わりの部分は苦労を感じます)。パシフィックストームは正直もっとアメリカ連合国海軍を見たかったですね。フランス系列という事ですからどんな艦影の艦にドクトリンだったか興味をそそられます。
455.名無しさん:2019年08月15日 23:39 ID:QU8uQGu.0▼このコメントに返信
※446続き
>陸奥変体(計画番号A125)が出てきた唯一の仮想戦記だと思います

ああもう計画番号まで出してこられるとは本当に一緒に旨い酒が飲めそうです。
個人的に佐藤大輔(と後は内田弘樹)しか仮想戦記は読んでないのですが、陸奥大火力版は本当にマニアックなんですね。何年か前の「丸」を引っ張り出してきましたが、「傾斜装甲など見るべき点もあったが、上構を圧縮しすぎ無理がある設計」との評でした。
後部に連装砲塔3基を(妙高型重巡の前部配置の様に)載せる様な感じですね。三連装砲塔にするかと思ってたんですが、それにしてもカッコ悪い・・・。
「数を早くそろえたいから」との要望で長門と同型になったのですが、条約との兼ね合い考えても史実通りの形が正解だったんでしょうね。

>三巻で尻切れになるくらいなら、一巻のあの細かな設定や考察、日米の現状と戦略を描きつつ最後のページでの横須賀奇襲による開戦というところで完結という形で二巻出さずに終わらせていたほうがきれいだったかなぁと個人的には感じました

確かに一巻の、じりじりしたような戦略環境を紹介した描写は本当に面白いですからね。
でも三巻のテニアン攻防と、ラストの、「初号弾の実験成功」のくだりが大好きなんです・・・。そういや、翔鶴型が装甲甲板+アングルドデッキなのもこの世界だけでしたか。

※443
先生、マル三とその前後の物価変動をお忘れです。日支事変以降我が国インフレですから、額面だけでは混乱します。
ttp://www.warbirds.jp/ansq/21/B2001557.html
また、一応この辺りを整えてのマル三をグラフにした動画が以下です(14:45辺りから)。どこが「大艦巨砲」なんだという感じです。
ttps://www.nicovideo.jp/watch/sm8489580

この予算案に関しては先程も書き込んだ、戦史叢書・海軍軍戦備1の497~505ページに詳細があります(流石に不親切と思ったのでURL貼ります)。
ttp://www.nids.mod.go.jp/military_history_search/SoshoView?kanno=031
456.名無しさん:2019年08月16日 00:00 ID:VoeXH0Or0▼このコメントに返信
※449
>テネシーの機関変更不可は機関の区画割りを発電機専門にしてしまった弊害でタービンを置けなくなってしまったことが原因のようです

最初から「そうするつもり」だったわけなんですね。使い倒す積りでもあったと。
あと、テネシーの前で同じこと実験してたんですね。知らなかったです。浅学、聡ずかしい・・・。

>アイオワの金剛対抗の話しですが、議会を納得させる方便という側面が強いようです

逆から読むと、それだけ金剛型が脅威という認識が共有されてたって取れますね。実際、束で回り込まれたらあれほど面倒な連中もいないと思うんですが。出展は・・・まあ、そのうち出てくると思いますので。

>戦史叢書

そんな訳で、こちらにも貼っておきます。全巻揃えたら百万円越えの戦史叢書がタダで読めるとは良い時代になったなあ!(自分でスキャニングしたファイルを涙目で見ながら)
ttp://www.nids.mod.go.jp/military_history_search/SoshoView?kanno=031

※435
パナマは会議が主体でしたが面白かったですね。ああいうの大好きなんで。みんな待ってたのに・・・。

バーボンは呑んだ事あまりないですね(しかしタバコ合うってのは何となくわかります)。スコッチは好きなんですが。タバコ止められたのは体にも財政的にも正解かと考えますよ。
個人的にタバコはやらず、酒だけなんですが、ある日肝臓の数値を指摘されたんですが、オルニチンとセサミンは効きますよ(迫真)。
食材で言ったらニンニクと長芋でしょう。特に長芋は刺激が無いし、肝臓だけでなく腎臓にも効く医薬品レベルの作物です。ここしか生えてない東アジアすげえ。
457.名無しさん:2019年08月16日 07:05 ID:bSRO9BdN0▼このコメントに返信
*451

> 昭和14年から

遅すぎないか?
石油の大半をアメリカから輸入してたのに

アメリカとは絶対に戦争はしないというのが海軍の不変の基本方針だったと言うのなら話は別だが
458.名無しさん:2019年08月16日 09:36 ID:tJMloCp00▼このコメントに返信
もう書き込みが無いだろうと思ってたら
割と増えててビックリ

自分が前にココでアイオワ級は金剛級から影響受けて
建造されてるとか書き込んだらけっこう反論受けたけど
持ってる書籍で詳細が無かったんで・・・特に追加で書き込みは
しなかったけど

久しぶりに勉強になる書き込みがあって良かったわ

・・・昔はココもまともだったんだろうか(謎)
459.名無しさん:2019年08月16日 10:10 ID:rNCcplJa0▼このコメントに返信
※419
ロシアが友好的なんてなかなか面白いジョークですね。
下手すりゃ釜山にミサイル基地作られて日本版キューバ危機待った無しかもしれんな。
460.名無しさん:2019年08月16日 10:29 ID:rNCcplJa0▼このコメントに返信
※443
艦載機は訓練や戦闘での消耗も踏まえると3~5年の更新サイクルじゃ済まないだろうね。そもそも日米戦自体が3年程度でしたし。
それと人件費が計算に入ってないですね。軍艦動かすなら(操舵士や測量士、砲術士などはともかく)叩き上げの人員が多数でもどうにかなるが、艦載機のパイロットはそれこそ全員がエリートな必要がある。
461.名無しさん:2019年08月16日 10:50 ID:rNCcplJa0▼このコメントに返信
※420
量産品かつ消耗品が故にコスパが非常に悪い。
航空機の生産自体も非常に繊細な精度が要求される上に、しかも大量に作る必要がある。
そして戦艦はレストアの繰り返しで限界まで使い倒せるのに対して、お古の航空機は基本丸ごと廃棄となる。
462.名無しさん:2019年08月16日 13:00 ID:xuxsUIxI0▼このコメントに返信
※459
419ですが、ロシアが友好的なんて思ってませんよ
民族の反抗を防ぐ為に民族丸ごと別の土地に連れて行くような事平気で
やるおそロシアなら、半島に別の民族つれてきてくれるかな?

と思っただけです
どんな民族でも、今半島に住み着いてる連中よりマシでしょうし

その代償として、防波堤が対馬しか無くなるから現実の歴史よりはるかに苦労する
事になるでしょうが、今の鬱陶しい状況よりまともかと
463.名無しさん:2019年08月16日 15:24 ID:knRDW4qv0▼このコメントに返信
※457
>遅すぎないか?
>石油の大半をアメリカから輸入してたのに

対米戦=対英蘭戦では無かったからですね。いわゆる「英米可分論」です。
対米戦のみであれば比島のアメリカ軍戦力にだけ気を遣っていれば、南方から資源を買って環送出来るわけですから。そして、だからこそ対米戦開戦と同時に比島を攻略する手筈になっていたわけです。

実際に多国間相手の多正面作戦が現実味を帯び始めるのが昭和14年からで(なにせWW2が始まってますから)、南方攻略の記述が海軍の年度作戦計画に現れ始めるのもこの時期からです。
この年から、陸軍は「英米可分は可能ではないか」と主張したり、海軍と外務省辺りでも翌年に掛けて「オランダに圧力を」、「いやオランダだけに対し宣戦布告するのはどうか」、「それだとオランダの保護国といって良いイギリスも敵に回す」、といったように議論百出でまとまってない感じですが、肝心の英蘭の意見がまとまっていないので仕方ないんです。
けれど、翌年(昭和15年、1940年)から米英は統合作戦計画ABC-1の策定に乗り出していますため、英米可分はごく短い期間でしか通用しない考えと思います。
464.名無しさん:2019年08月16日 15:54 ID:zNiRkjgi0▼このコメントに返信
※461
コスパって意味知ってる。
事実上物の役に立たずに膨大な維持費を食いながら沈んだ戦艦と、戦果を上げつつも消耗していった航空機と空母。
どっちがコスパ高いか明らかやろ。
平時なら空母も艦載機ももっと寿命が長いしね。
465.名無しさん:2019年08月16日 16:26 ID:knRDW4qv0▼このコメントに返信
※464
その例えだと、敵に対して一度も砲火を放ったことなく、「事実上物の役に立たずに膨大な維持費を食」ってるだけの我が国戦後の軍備は全て無駄って事になりますね・・・。

「抑止力が」という反論もあるでしょうが、戦略レベルではもちろん(実際、戦前の戦艦で言うと扶桑山城コンビがいなければ対米抑止が成り立たない一幕がありました)、開戦後の作戦レベル以下でも戦艦の抑止力で実益を得たというケースは多々あります。インド洋のウォースパイトや北海のティルピッツとかですね。
我が国でもトラックに主力がいたからソロモン・インド洋方面で他部隊が展開できたのですから(大西洋のアメリカ戦艦群などを太平洋側に投入された際に取り返しが付かなくなるため)、軍艦何隻潰したかという側面だけで軍事上の得失を語るのは感心できないです。
可能行動と、戦略・戦術上のコストの違いと、結果をごちゃ混ぜにすると妙な事になるんでないでしょうか。
466.名無しさん:2019年08月16日 20:57 ID:Hzv5CBGc0▼このコメントに返信
※464
この時代の戦闘機は平時のランニングコスト比較でもはそんなに高くないよ
技術革新のペースが速すぎて10年待たずに二線級扱いになる時代だよ

あと、上でさんざ指摘されてるけど航空機の優位性が実証されたのは開戦してからだから
あなたの論法はここで否定されている後付け知識による批判そのもの
467.名無しさん:2019年08月16日 21:04 ID:Hzv5CBGc0▼このコメントに返信
補足
航空機の優位性が実証されていないと言う事は実際に使ってみたら期待以下になる可能性が拭えないって事だよ
つまり、この不安があった以上は大和の建造が当時の状況的に妥当と言う事だよ
468.名無しさん:2019年08月16日 21:26 ID:Hzv5CBGc0▼このコメントに返信
さらに補足
この時代の空母も平時のコスト面で安くなったかは微妙だよ
なぜなら戦争が有ろうと無かろうと、この後にジェット時代が来るから
アメリカのエセツクスとかジェット対応で上部構造が丸ごと作り替わってるし、この頃は長期的なコスト管理がほぼ不可能な時代だよ
同じ水上艦艇の近代化改修なら戦艦の方が安く上がったかもしれないよ
実際には戦艦の時代がそれほど続かなかったけどね
469.名無しさん:2019年08月16日 23:59 ID:bI9a5NVt0▼このコメントに返信
*463
>比島のアメリカ軍戦力にだけ気を遣っていれば

それは致命的な見込み違いだったね

フィリピンにアメリカ軍が上陸するずっと前の1944年初頭には既に南方航路で潜水艦による深刻な被害が発生し始めている(アメリカの潜水艦の使っていた魚雷の信管の不具合が解消されたのがこの時期になってからで、もし不具合解消が早まっていれば被害の発生はもっと早い時期になっていたと言われている)
470.名無しさん:2019年08月17日 02:51 ID:QUqqnNAe0▼このコメントに返信
※469
戦前の海軍の予想では2年程度の保持が可能か、と思われていたのは以前に書いた通りですが、仰る通り19年から輸送損耗は激増します。
逆から読むと敵魚雷の不調という過程の読み違えはあれど、概ね予想通りと言えるんでないでしょうか。
また、アメリカ側の潜水艦作戦が開戦からしばらくは、魚雷の問題を措いても比較的低調だったこともその一因として上げられます。

そして輸送損耗の本質は戦線正面が後退し、結果、ただでさえ優勢な敵通商破壊戦力の近接と跳梁を許すに至ったという部分だと思います。
つまり比島の保持が間接的な通商路保護となっており、だからこそ比島が保持できている限り仰るような大出血覚悟での環送が行われ、その比島が失陥した後は本当に通行不能となります。
「南方航路で潜水艦による深刻な被害が発生し始めている」からといって、止めるわけにはいかないルートです。だからこそ、その前段階として、あ号作戦や渾作戦で敵の比島近接を止めようと行われた訳ですから、直接比島に上陸したアメリカ軍戦力だけを通商路への脅威対象と捉えるとなんだか妙な事になると思います。本丸の前に外堀で戦いが行われているという事です。

471.名無しさん:2019年08月17日 09:17 ID:tYM1BIcb0▼このコメントに返信
※462
帝国主義真っ只中のあの時代に「民族連れてくる」だけですめばいいですがね。
よくて傀儡国家の建立、つか満州共々植民地化してのロシア領土と化すのがほぼ確実視されるだろうな(南方進出及び不凍港の確保は、当時のロシア帝国の悲願)。
それこそ喉元に「ガチの敵対国家」が存続し続ける状態で、「はるかに苦労する」程度で収まるのでしょうかねぇ。
472.名無しさん:2019年08月17日 09:39 ID:tYM1BIcb0▼このコメントに返信
※464
空母自体はまだしも艦載機の寿命を伸ばすのは難しいだろうな。なぜなら平時でもパイロットの実習訓練を行う必要があるので。
いくら訓練飛行とはいえ飛ばした分だけエンジンの寿命は縮む。そして寿命がきたら新しい艦載機に入れ替えとなる。飛行機でエンジンをレストアして騙し騙し使うなんて真似はまずしない(んな事する位なら新品引っ張ったほうが遥かに手っ取り早いし安全である)。
無論訓練用の艦載機を別途用意する手もあるが、それはそれで費用が掛かる。
473.名無しさん:2019年08月17日 10:03 ID:tYM1BIcb0▼このコメントに返信
※468
ジェット以前に、日本ですら流星が翔鶴型以前の空母での運用が困難といわれてた位やからな。米もヘルキャット、コルセア等と艦載機の大型化、重量増加は避けられんかった訳やし。
空母と艦載機がセットである以上、艦載機を更新すると空母もそれに合わせねばならん宿命的問題が結局は出てくる。
474.名無しさん:2019年08月17日 11:45 ID:Kw5kN6C20▼このコメントに返信
*470

> 概ね予想通り

では2年しか石油供給は続けられないことは承知の上で戦争に踏み切ったわけだね

そもそも海軍は石油確保を目的に戦争を始めたはずだが、全く辻褄の合わない話だね
475.名無しさん:2019年08月17日 11:55 ID:Kw5kN6C20▼このコメントに返信
*470

> 直接比島に上陸したアメリカ軍戦力だけを通商路への脅威対象として捉えるとなんだか妙なことになる

だから

> 比島のアメリカ軍戦力にだけ気を遣っていれば

は致命的な見込み違いだったと書いたんだけどね
476.名無しさん:2019年08月17日 12:26 ID:QgpL.dJD0▼このコメントに返信
*470

> 輸送損耗の本質は戦線正面が後退し

それは違う

潜水艦に関する限り、地上や水上の戦線を維持するだけでは不十分
戦線正面に貼り付けるのとは別に後方の
航路上に潜水艦を制圧できるだけの艦艇 航空機を展開できなければ被害は防げない

日本はそれだけの艦艇 航空機を揃えられなかったんだからフィリピンを保持しようがしまいが潜水艦による被害は防げない


477.名無しさん:2019年08月17日 14:20 ID:uZn.nt5.0▼このコメントに返信
※474
>全く辻褄の合わない話だね

短時日で決着をつけるのであれば別にそうでもないと思います。
南方攻略・長期持久方針は海軍の希望から生まれた方針ではなく、国家の要求から生じたものですので、海軍の考えだけ見ても上手く見通せない事かと思います。

>だから
>> 比島のアメリカ軍戦力にだけ気を遣っていれば
>は致命的な見込み違いだったと書いたんだけどね

ああ、確かに文脈読み違え+書き方がマズすぎですね・・・。大変失礼。
日米の戦前の計画では、「重心」となった比島を巡って艦隊決戦を行い雌雄を決する手筈でした(レインボー5にも明記されてます)。
要は両軍ともアメリカが比島を奪還する前に決着が付くという考えだった訳ですが、こういうところからも対米戦一本では長期戦はあまり考えられなかったことが覗けると思います。

※476
>フィリピンを保持しようがしまいが潜水艦による被害は防げない

ええ、防げっこありません。同時期のイギリスがそうだったように、何をどうやっても必ず敵潜に喰われる分は出てきます。
「被害をなくす」のが目的ではなく、「減らす」のが目的です。また、直接沈めるだけでなく脅威を与えるだけでも十分な効果が見込まれます。
事実、開戦直後の独航方式から船団方式に切り替えた事で、輸送効率は相当悪化しました。敵からすると敵船舶多数撃沈に等しい戦果です。
そして主戦線が押し込まれると敵潜を始めとする戦力の拠点が近づき、ソーティ数が増えるわけですから、結局はGFが勝てないと比島の保持も輸送路保護も成り立たなくなるという事でああ書きました。「本丸」で戦いが行われているという段階では既に決着がついているという事です。
478.名無しさん:2019年08月17日 19:48 ID:wElLS9JR0▼このコメントに返信
*477

そうだとすると結局 日本海軍は最後まで日本海海戦という過去の栄光から抜けだせなかったんだね

お題の戦艦との絡みで言えば、1944年にもなってトラック、パラオの2度にわたって武蔵は護衛付きで真っ先に退避しながら、タンカーや輸送船が漫然と放置されて大損害を出したけど、日本海軍としてはタンカーや輸送船の保護は最初から頭になかったわけだ
479.名無しさん:2019年08月17日 20:15 ID:wElLS9JR0▼このコメントに返信
*477

> 「減らす」

既に書いたようにまだフィリピンを保持している段階から戦争継続に重大な支障を来たすほどに潜水艦の被害は「増えて」いて、充分に「減らす」ことはついにできなかったんだよ
480.名無しさん:2019年08月17日 20:22 ID:wElLS9JR0▼このコメントに返信
*477

> 主戦線が押し込まれると

1944年以降の被害拡大時期もその前もアメリカ潜水艦の出撃拠点はハワイとオーストラリアで変わっていない

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