2021年01月27日 21:05

なんで大日本海軍ってミッドウェー以降急に全然勝てなくなったんや?

なんで大日本海軍ってミッドウェー以降急に全然勝てなくなったんや?

Japanese_aircraft_carrier_Akagi_02_cropped

引用元:なんで大日本海軍ってミッドウェー以降急に全然勝てなくなったんや?
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1564708750/

1: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)10:19:10 ID:3Lw
やっぱ海軍暗号漏れてて作戦筒抜けだったからなん?
珊瑚海海戦までは痛み分け五分五分くらいだったよな

3: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)10:21:13 ID:Mm8
空母の時代に空母4隻失ったらそりゃ後はジリ貧やろ
ただでさえ工業力でぼろ負けしてたのに

5: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)10:22:23 ID:WQx
ミッドウェーまでは数の優位と奇襲効果があったからやろ

6: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)10:23:13 ID:RO7
正規空母4隻消失しちゃったら終わりだろ

7: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)10:23:18 ID:HGD
ソロモン辺りは概ね五分だからセーフ

8: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)10:23:18 ID:rn8
兵器の量が逆転したから

9: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)10:23:40 ID:Mg3
ミッドウェーが空母4対3で日本有利という風潮
実は搭載機数の差はほとんどない

12: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)10:28:31 ID:Mg3
日本さんは出し惜しみしまくってたから

13: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)10:29:30 ID:REc
大和出さんかったのは流石におかしいやろ

14: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)10:30:11 ID:Mg3
>>13
いそろく「戦艦?相手が空母持ってるのに出したら沈められるに決まってるやんwww」

15: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)10:32:29 ID:6hE
>>14
使い所ないって判断やったのかな
油が勿体無くないなら壁に使いたかった

17: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)10:36:38 ID:WQx
空母戦になったら本当に盾以外の使い道ないしな

20: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)10:40:22 ID:1oP
アメリカは太平洋戦争の前からビンソンプランゆうて海軍の保有艦船を四倍にする計画が進行中やったからどのみち日本に勝ち目は無かったんだよなあ

23: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)10:42:13 ID:6hE
>>20
誰も守る気ないやんなんとか条約

24: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)10:43:59 ID:LS1
>>23
いや実行に移されたのは日本が離脱したからやろ
もし日本が条約から離脱しなければアメリカはイギリス同様14インチ四連装砲の悲惨な戦艦をこしらえる筈だった

29: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)10:47:16 ID:1oP
>>23
加藤友三郎を売国奴呼ばわりした日本の世論が悪いよー世論がー

21: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)10:41:24 ID:b3S
緒戦に大戦果をあげて有利な講和に持ち込むやっけ?
これがそもそも無理な話のような

27: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)10:45:36 ID:5Dm
中国との二正面とかいう絶望
一対一でも勝てないのに

34: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)10:53:11 ID:O3e
ミッドウェーは負けてないやろ?
新聞には米空母二隻撃沈とあったぞ

35: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)10:55:09 ID:arX
>>34
せやで

40: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)10:57:42 ID:vKT
>>35
おは大本営

37: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)10:56:27 ID:fDB
大体レーダーのせい
得意の夜戦も封じられた

39: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)10:57:03 ID:arX
むしろミッドウェーに勝ってたら詰んでた

41: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)10:57:50 ID:xGa
ご自慢の空母4隻沈められて勝てるわけ無いやん

42: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)10:58:14 ID:sve
どの道ふつうに力負け定期

43: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)10:58:22 ID:LS1
言うてアメリカもミッドウェーくらいの時期だと稼働する空母ロクにないやろ

45: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)10:59:21 ID:1uo
>>43
アメリカ「ふむ…空母がなければ今から作れば良いのでは?」

48: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)11:03:10 ID:Mg3
>>43
無いで
というかガダルカナル終わってもまだ全然稼働空母なかったで
いくら建造したところで慣熟訓練に時間かかるし

47: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)11:02:59 ID:X2f
米軍「アカン!動ける空母がおらん!急いで修理しなきゃ…」
日本「まだまだドゥーリットルの驚異は拭えてないな、慎重にいかねば」

米軍「空母17隻そろえたし日本の攻撃もだいぶ衰えたな」
日本「うおおおお!空母多数撃沈!米軍を壊滅させたぞ!攻め時じゃ!」

なぜなのか

51: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)11:06:01 ID:nkq
>>47
大嘘ばかり報道する大本営発表のせい

49: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)11:05:07 ID:LS1
アメリカの空母運用に余裕が出始めるのは1943年あたりなのかな

57: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)11:10:25 ID:X2f
短期決戦しかないが、後がないからこそ踏み込んだ戦略が取れないジレンマ

58: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)11:11:35 ID:tDZ
空母からの離着陸って時間かかんねん
せやから作戦漏れてると発艦出来んまま的になるわけよ
一ミリも勝てる要素ないわ

59: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)11:15:29 ID:LS1
やっぱ戦力に余裕があると好機が訪れた時挑戦しやすくなるんだよな
戦力に余裕がないと失敗したらどうすんだってなって来るかどうか分からない絶好のチャンスだけを待つ羽目になる

60: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)11:26:59 ID:LhU
ミッドウェーというかソロモンじゃね?
問題は

62: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)11:29:04 ID:EFw
>>60
陸軍「ガ島は悲惨やったな…反省して戦線を1000キロ交代させるわ…」

海軍「は?また艦隊決戦したいからトラック泊地とラバウルが必要やしそこを守るためにソロモンの確保が必要やぞ!余裕があったらFS作戦もやり直すぞ」

陸軍「」

これが現実

61: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)11:29:02 ID:WQx
ミッドウェーでは艦と飛行機と勢いと機会を失った
ソロモンではパイロットと飛行機を失った

63: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)11:29:37 ID:WQx
海軍善玉説とか言う悪質なデマ

65: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)11:32:04 ID:EFw
陸軍は輸送の困難さに気づいてたからニューギニア西部まで戦線を後退させたかったけど海軍がゴネてその妥協の産物として絶対国防圏が設定された

そして絶対国防圏守るために陸軍が輸送船と兵士を海軍に貸したらその外側を守るために注ぎ込まれて結果全部海の底に沈んだ

66: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)11:32:57 ID:EAI
海軍も陸軍も統一したらええやん

68: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)11:33:30 ID:tDZ
>>66
ほんこれ

67: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)11:33:17 ID:EAI
統合参謀本部とかなかったんか

69: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)11:33:53 ID:X2f
薩長同盟からの確執があるから無理やろなぁ…

70: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)11:34:46 ID:EAI
>>69
アホやん…

73: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)11:35:13 ID:tDZ
>>70
ほんこれ

71: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)11:35:06 ID:EAI
国の命運がかかってんねんで

72: 名無しさん@おーぷん 19/08/02(金)11:35:07 ID:EFw
まあ陸海軍が仲悪いのはどこの国も同じやし
アメリカは下手すりゃ日本よりひどい


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コメント

1.名無しさん:2021年01月27日 21:12 ID:LUo7.YxD0▼このコメントに返信
テケテ テケテテケテ♪  テケテ テケテテケテ♪ テケテケテw
テテレレーテレレーテレレレーレー♪  テテレレーテレレーテレレレーレー♪ 
テーレーレ テーレーレー テーレーレ テーレーレー  テーレーレ テーレーレーー
テレレレー♪ 
2.名無しさん:2021年01月27日 21:12 ID:wmm8vgX60▼このコメントに返信
役立たずの大和・長門・陸奥を囮にして、赤城・加賀・蒼龍・飛龍の4空母を守るべきであった
3.名無しさん:2021年01月27日 21:12 ID:J8bVhCIf0▼このコメントに返信
むしろミッドウェイから終戦まで良く粘れたほうだよな。
4.名無しさん:2021年01月27日 21:18 ID:Yd4Uamn60▼このコメントに返信
海軍が敗戦利得者だったから。
5.名無しさん:2021年01月27日 21:18 ID:0onG80wj0▼このコメントに返信
資源無いのに戦線拡大するのはなんでなんや
頭のいい人教えておくれ
6.名無しさん:2021年01月27日 21:18 ID:EicnJ.FD0▼このコメントに返信
急に勝てなくなったわけじゃないけどね
圧倒的に国力差があったし戦争が長引いた時点で負けるべくして負けただけ
7.名無しさん:2021年01月27日 21:20 ID:KPO8NrVX0▼このコメントに返信
零戦の機銃が装甲の厚くなったアメリカ軍戦闘機に通用しなくなったことも敗因の一つ。
8.名無しさん:2021年01月27日 21:25 ID:.xDP1cYv0▼このコメントに返信
> 陸海軍が仲悪いのはどこの国も同じ
ルーズベルトさんとマッカーサーさんは、大変仲が悪かったらしいしな。
9.名無しさん:2021年01月27日 21:27 ID:i.Br6BZV0▼このコメントに返信
>>63
ひたすらソビエトを攻め手攻めて攻めまくれば
負けは無いもんな

米参戦?
米国民が許しませんw
10.名無しさん:2021年01月27日 21:29 ID:mj79S7Ak0▼このコメントに返信
雲の上を飛んで索敵

搭乗員「敵、機動部隊ナシ。ヨシ!」
11.名無しさん:2021年01月27日 21:30 ID:i.Br6BZV0▼このコメントに返信
>>69
真の敵は味方
何処の国でも同じだね
12.名無しさん:2021年01月27日 21:30 ID:sIFKLCiI0▼このコメントに返信
>>零戦の機銃が装甲の厚くなったアメリカ軍戦闘機に通用しなくなったことも敗因の一つ

初めから弾かれてたよ?だからコクピットを狙った。後期はそれすら通用しなくなった。これはザクマシンガンのあのシーンの元ネタなんだよ。
13.名無しさん:2021年01月27日 21:32 ID:BXcQsXw40▼このコメントに返信
ヨーロッパ戦線がある程度めどがついてきたので、太平洋戦線に振り向けた。また、銃後では、生産ラインが起動に乗り、ドンドン武器が増え始めた。日本は相変らず輜重を重要視しせず、前線に物資が届くまでに途中で補給船などが沈められている。そこで、急遽、海防艦を作るが、浮上した潜水艦と戦っても沈められるぐらい弱かった。
14.名無しさん:2021年01月27日 21:32 ID:1P1k9Kbl0▼このコメントに返信
そこまでで限界だったからw
15.名無しさん:2021年01月27日 21:33 ID:2Lpyzs9m0▼このコメントに返信
暗号筒抜けもあるがミッドウェーの戦果を過大報告したことで軍上層部が大混乱した。紛い形にも現状をそのまま報告していれば無防備な補給部隊を南方戦線に派遣することもなく、悪戯に資源や人材を失わずに済んでいる。誤った報告は戦力の拡散にもつながり、南方戦線の防衛線は尽く寸断されていった。戦力を引き上げて硫黄島の防衛戦力を5倍に拡充していたなら、アメリカは硫黄島攻略に多大な損害を払うことになって早期講和が実現していた。戦線拡大と嘘の情報で混乱した結果、陸海両軍の消耗が早まって壊滅に至る。しかし、先の対戦は共産党に傾倒した者たちや中国系が仕掛けた戦争であり、現代では高度な戦略をとって世界を制圧している。アメリカ・フランス・ドイツの3カ国の軍備を味方に付けることで共産主義に対抗できるパワーバランスは保持してある。問題は社会主義が世界中に蔓延していることだ。中ソよりも社会党の暗躍が世界を破壊している。
16.名無しさん:2021年01月27日 21:33 ID:J8bVhCIf0▼このコメントに返信
>>11
ローマの格言じゃないけど、有能な敵よりも無能な味方の方が本当に怖い
17.名無しさん:2021年01月27日 21:34 ID:sIFKLCiI0▼このコメントに返信
戦力を出し惜しみするようになったから。お前らの好きな投機で考えたら分かりやすいだろ?
ミッドウェーはきっかけの大負け。
18.名無しさん:2021年01月27日 21:37 ID:oVbzKUQl0▼このコメントに返信
ミッドウェイ以降も戦術的勝利はある
むしろ小規模戦闘での勝ったり負けたりを繰り返しているうちに戦力をすりつぶした
日本のすりつぶした戦力と、アメリカの更新した戦力とのぶつかりあいがマリアナ沖
そこで決定的な差が出て、後は流れでずるずる
19.名無しさん:2021年01月27日 21:37 ID:mxM1TeiF0▼このコメントに返信
真珠湾で敵主力に大打撃を与えて後を有利にし
勢いに任せて押し込んで有利な状況で講和に持ち込むはずが
そもそも真珠湾に標的がいなかった時点であとの負けはある意味順当
20.名無しさん:2021年01月27日 21:38 ID:mj79S7Ak0▼このコメントに返信
日中戦争を際限なく拡大させたのは陸軍だからな。その反動で海軍善玉論が出てきたんだろうがそれも嘘っぱちだよね
21.名無しさん:2021年01月27日 21:38 ID:J8bVhCIf0▼このコメントに返信
>>14
国力考えれば日本は短距離走しか出来ないランナーで、それでも真珠湾攻撃でいわばスタート時点で猫騙しかけて有利な状況作っていたのに、リードした状態で慌てて蹴躓いて転倒したのがいわばミッドウェー海戦だな
22.名無しさん:2021年01月27日 21:39 ID:2Lpyzs9m0▼このコメントに返信
第一次世界大戦や第二次世界大戦は誰が始めた戦争なのかも知らずに国民は戦っていた。戦後になって中国軍が先に発砲しただの言い出すありさまで日中戦争だけを取り上げてもどちらが先に仕掛けたのか誰も説明できなかった。それ以前に北辰事変や日清日露も政府ではなく民衆が焚き付けた戦争であり、民意を誘導したのが新聞社の記事なのだから人々は世界情勢も知らずに戦っていたことになる。神風など吹くはずもなく、戦争は勝つべき者が勝つべくして勝っている。メディアを制圧されたことが引き金で日清戦争に突入したのであればメディアを制した者が情勢をコントロールできるという理屈になる。あらゆるメディアは乗っ取られている。社会党員か、共産党員か、中国人か、キリスト教徒か。敵勢力は1つではない。この不利な状況を一転させるべくインターネットを整備して世界中の人間をメディアの中に引きずり込んでいる。社会主義者から発せられる嘘と共産主義者から発せられる嘘と、玉石混交の大衆から発せられる情報が交錯して世界は第三次世界大戦へと突き進んでいる。ここまでは日本がリードして世界を作り変えてきた。
23.名無しさん:2021年01月27日 21:39 ID:NxKvmjma0▼このコメントに返信
前半だけでも善戦できるほどの戦力があった
という言い方もある
24.名無しさん:2021年01月27日 21:39 ID:ZUWKaMZZ0▼このコメントに返信
ミッドウェーの後も、第一次ソロモン夜戦とか南太平洋海戦とかは勝ってるけど。
25.名無しさん:2021年01月27日 21:40 ID:WzP.zrIz0▼このコメントに返信
ミッドウェーからして、暗号バレてアメリカに先制奇襲された。情報戦の稚拙さも大きな敗因よ。
26.名無しさん:2021年01月27日 21:40 ID:sIFKLCiI0▼このコメントに返信
>>13
海軍に輸送船を守る思想がなかった。
「非武装の船など敵は撃たない」と都合よく考えていた。また「敵潜水艦など駆逐艦が近づけば遁走する」と都合よく考えていた。だからロクな対潜装備もなかった。
戦後に米軍の調査で軍令部の者が「潜水艦?よく知らない…」と答えたのに呆れていたそうだ。
27.名無しさん:2021年01月27日 21:41 ID:sIFKLCiI0▼このコメントに返信
>>21
足がつって転倒したようなもん…
28.名無しさん:2021年01月27日 21:41 ID:PRaSC.sY0▼このコメントに返信
表現と認識に問題があります。
戦術的にも戦略的にも買っている戦いはありますが
数が減っていっているのが正確な表現
色々な理由があるけど、結果的に初めは日本の方が戦争がうまくできていたけど
途中から米軍がそれを上回る速度でうまくなっていって
日本がじり貧になっている。
今もあるよね、初めは日本が上手くいっているけど途中から抜かされる。
米国のシステム運用と日本の運用を比較すると理由がわかってくるよ
29.名無しさん:2021年01月27日 21:42 ID:J8bVhCIf0▼このコメントに返信
>>20
それやらかしたのは実は近衛と米内なんだよ。陸軍は被害者。ただし最初に石原莞爾のバカが上海の海軍陸戦隊見捨てて逃げようとか言いふらしてたから、それで海軍の恨みを買い、満州事変以降の鬱憤晴らしにハメられた感じではあるけどね(あとは近衛の人気取り)
30.名無しさん:2021年01月27日 21:43 ID:J8bVhCIf0▼このコメントに返信
>>22
妄想お疲れ様
31.名無しさん:2021年01月27日 21:43 ID:yRmTpgTX0▼このコメントに返信
ミッドウェー海戦に参加してベテラン搭乗員を多く喪った。生き残ったベテラン搭乗員を僻地の飛行隊に転属させ、ミッドウェー海戦の真実を隠し通した大日本帝国海軍の結果だな。
1944年12月、生き残ったベテラン搭乗員を源田実大佐が呼び戻し343海軍航空隊を編成した。それで、日本の上空の制空権を日本に取り戻す為に最後まで死に物狂いで日本の空で戦った。
指揮官の無能は、国を危うくし、多くの優秀な兵を喪う。

特攻隊員も、ベテラン搭乗員も、大日本帝国軍の兵は、使い捨てだった。
A級戦犯が靖国に合祀しても、大日本帝国軍の最高司令官が終戦記念日に参拝して欲しかった。
陛下の赤子の為に。
32.名無しさん:2021年01月27日 21:43 ID:xRRvMhaL0▼このコメントに返信
石油を米国から輸入していて、それを止められているのに、燃料ドカ食いの艦船なんか動かすからだよ。
当時の燃料は重油なので1年くらいで腐り始める。そんな事すら知らなかった五十六
33.名無しさん:2021年01月27日 21:44 ID:PFu1ulMM0▼このコメントに返信
※1
それ何?
34.名無しさん:2021年01月27日 21:45 ID:J8bVhCIf0▼このコメントに返信
>>27
東京にある脳みそと現場の筋肉の間の情報伝達が機能不全起こすからなあ。
35.名無しさん:2021年01月27日 21:46 ID:PFu1ulMM0▼このコメントに返信
※32
だったらなおの事早く艦隊動かす必要があるじゃん
重油が腐って使えなくなったら何か解決するのか?
36.名無しさん:2021年01月27日 21:46 ID:ihPWTq510▼このコメントに返信
海軍は最初から戦いたくなかったんだが
陸軍の脳筋馬鹿どもが満州を手放したく無くて
強硬に開戦を主張した
当時の陸軍は欧州 それもドイツ贔屓で
アメリカを視察もしない馬鹿ばかりだったが
まぁ 結局 主戦派に押されて真珠湾奇襲の悪手を打った海軍も
どうしようもないとは思う
海軍は勝ってる緒戦で講和を目論んでいたみたいだけど
国力差が10倍もあるアメリカは物量で逆転出来るのを
知ってたから講和なんて応じる筈もない
でもってミッドウェーでベテランパイロットと空母の
主力を失った日本は 後は負け続けるしかないでしょ
兵器も進化してレーダーが使い物になる頃には
日本は夜目を生かした夜襲くらいしか戦果をあげれなくなっていく
日本は開戦した時点で既に詰んでる将棋だったんだよね
37.名無しさん:2021年01月27日 21:46 ID:qQ7JYmhZ0▼このコメントに返信
またミッドウエーかよ。ミッドウエー好きだな。
とりまキスカ島撤退作戦は普通に日本の勝ちだろ。完全勝利と言っても良い。映画にもなっている。
38.名無しさん:2021年01月27日 21:46 ID:YFc.J2W00▼このコメントに返信
※32
やっぱりアメリカに喧嘩売ったのが間違いでしたね
39.名無しさん:2021年01月27日 21:49 ID:atF9hrl.0▼このコメントに返信
ミッドウェーと同時にアクタンゼロの鹵獲があったってのも大きい
40.名無しさん:2021年01月27日 21:51 ID:8S9BDYXN0▼このコメントに返信
難しい話じゃなくて軍の上層部が知能低かったんでしょ。
知能が低いのがまともなのを支配する仕組みが異常なのかも。
41.通りすがりのキチ:2021年01月27日 21:52 ID:qFuTKCi10▼このコメントに返信
1年くらい暴れるだけの予定ですが、何か?(五十六)。

こんなではなかった? 
42.名無しさん:2021年01月27日 21:52 ID:J8bVhCIf0▼このコメントに返信
>>32
知ってたから大バクチ打つ気になっちゃったのが真相なんじゃないかな。
43.名無しさん:2021年01月27日 21:52 ID:n6wtA.H70▼このコメントに返信
ソロモン海戦の前半や南太平洋海戦では割と勝っている。太平洋上の稼働米空母ゼロまで追い込んだ。
ただ、ソロモン海戦では帝国海軍の習性で、敵重巡部隊は潰して戦術的には勝利しても、目的だった輸送船団は見逃してしまい敵基地航空隊が充実してきて米豪遮断という戦略目標が達成できず、戦略的には負けという評価だったような。
44.名無しさん:2021年01月27日 21:52 ID:fLDQ7Lg80▼このコメントに返信
基本海軍のせいやと思ってええで
陸軍辛勝、海軍大敗、こんなんばっかで頭痛くなるでw
45.名無しさん:2021年01月27日 21:53 ID:2PqA82Qi0▼このコメントに返信
一応、南太平洋開戦も戦術的には勝利だぞ?
相手に戦略そのものを変えさせる「戦略的勝利」は真珠湾だけ。
政治的な意味ではロンドン軍縮会議までかなぁ
46.名無しさん:2021年01月27日 21:53 ID:KPO8NrVX0▼このコメントに返信
>>12
ミッドウェー海戦から通用しなくなったって、テレビでやってたがね。
47.名無しさん:2021年01月27日 21:53 ID:.SAvAALG0▼このコメントに返信
飛行機飛ばせるのが数百人だもん、そらそうなるよ。
48.70代のジッコ:2021年01月27日 21:55 ID:sVCWYfWt0▼このコメントに返信
暗号解析とレーダーだよ。暗号はハワイ奇襲以前から解読されていたから米空母はハワイから退避していた。情報解析は巨大なる電気計算機と言うやつで扇風機を幾つも並べて冷やしていた。今で言えば差し詰めスーパーコンピューターってやつ。日本の暗号機は当時としてはトップクラスの優秀性だったが、最後の最後まで解読されている事に気付かなかった。レーダーは日本で開戦当時から八木アンテナとして世界初の実用化に成功していたが、電波発信源が知れてしまう恐れと、まだ性能が未熟で、目視の方が優れているとの理由で軍部から棄てられた。後に英軍が八木アンテナを入手(捕獲?)し性能向上を図り実用化し、米英共に装備した。 当時の軍部の見る目が無かった事が悔やまれる。何にしても情報戦で負けたと言う事。
49.名無しさん:2021年01月27日 21:55 ID:fLDQ7Lg80▼このコメントに返信
この戦争は学校で全くやらんが、正直高校大学で一番時間とってやるべきやと思う
トヨタは山本七平が必読書らしいで
そら勝つわな
50.名無しさん:2021年01月27日 21:56 ID:U0vX4kcI0▼このコメントに返信
まあミッドウェー以降総力戦になった時点で勝てるわけない
五十六は決して間違ってないその作戦しかない
51.名無しさん:2021年01月27日 21:57 ID:DVVXx76R0▼このコメントに返信
工業力と経済力が戦争の重要なファクターだってことが
多分あまり実感している人いなかっただろうからなぁ

二日間で終わった日本海海戦。

あの勝利は長い目でみたら日本むしろ地獄に追い込んだ。
52.名無しさん:2021年01月27日 21:58 ID:fLDQ7Lg80▼このコメントに返信
日本海軍が絡んだ戦争はアメリカの手のひらで踊っていたような戦争だったな
コールド負けなんだが普通戦争ってもっとグダグダになるんだが
あまりの成功体験にアメリカを調子付かせてしまったのは日本海軍は世界に謝らなあかんのとちゃう?w
53.名無しさん:2021年01月27日 21:58 ID:7s8CQkxa0▼このコメントに返信
スレやコメでも何人かいるけどソロモン前半までは五分以上ただしこちらも相応の損害出してるのと
ガ島に拘泥してパイロット込み飛行機、輸送艦から中、小型艦艇迄すり潰してそこからの回復力の差と新艦艇の
拡充で一気に差が開いたから
42年中は※43が言う様なところで押し切れば戦争の状況マシにするチャンスはいくつかあった
54.名無しさん:2021年01月27日 22:04 ID:AY5nUZVB0▼このコメントに返信
詳しくは、ジパングを読んでくれ
55.名無しさん:2021年01月27日 22:04 ID:p8cKwEMc0▼このコメントに返信
貧乏が悪いよ、貧乏が
56.名無しさん:2021年01月27日 22:05 ID:VNqih2n70▼このコメントに返信
日本には操縦士の大量短期育成システムが無かった。なぜなら航空機の最大生産数以上のパイロットを育てても無駄だから。
真珠湾攻撃の時は「中国大陸で経験を積んだベテランパイロット」が揃っていたが、ミッドウエイで大量に戦死して、その穴埋めが出来ないまま年を重ねた。つまり新人はすぐ戦死して、それを庇うベテランに負担がかかり、疲れが溜まった結果ミスしてベテランも戦死するという悪循環になった。
ミッドウエイ攻略の失敗によって「オーストラリアを孤立化して攻略」という大目標を達成できなくなった日本海軍は、代案としてガダルカナル攻略に邁進した。そして消耗戦・逐次投入・泥沼化となり物量で圧倒的に勝る米軍に押しまくられる。
日本海軍の一大根拠地だったトラック島およびマリアナ諸島(いわゆる絶対国防圏)を空襲されたときにはベテランパイロットを引き抜いて本土、台湾、フイリピンで飛行隊を再編成させていたので「最前線は未熟者が目立つ」という状況だった。そのため、数に勝る米海軍パイロットから「マリアナの七面鳥撃ち」と揶揄される「日本軍が航空機140機以上を根こそぎ失い、敵機を6機しか撃墜出来ない」という惨めな敗北を招いた。
ちなみにトラック島では航空機200機を地上で破壊され空中で70機を撃墜されて、日本軍の戦果は敵機を25機撃墜だったことが後に判明する。
57.名無しさん:2021年01月27日 22:10 ID:a05dqqcJ0▼このコメントに返信
バイデン、中国ウイルスという言葉を禁止する大統領令に署名w
58.名無しさん:2021年01月27日 22:10 ID:.SAvAALG0▼このコメントに返信
あと、ベテランしか操れない飛行機しか作れなかった技術力不足というのもあるわね。
59.名無しさん:2021年01月27日 22:15 ID:YWHo.TAn0▼このコメントに返信
海軍は漸減邀撃作戦以外何も考えてなかったから
それ以外の作戦はすべて思い付きだぞ
つまり太平洋戦争の作戦はすべて思い付きだ
60.名無しさん:2021年01月27日 22:16 ID:GpGG4pab0▼このコメントに返信
※36
赤城、加賀、蒼龍の搭乗員の殆どは救助されていますよ
ミッドウェーでの搭乗員の戦死数はアメリカ > 日本
61.名無しさん:2021年01月27日 22:17 ID:1YsVhJ3.0▼このコメントに返信
ミッドウェーでベテランパイロットを多く失ったって言ってるコメ多いな
実際どうやったんやろ?
62.名無しさん:2021年01月27日 22:20 ID:NVFC1XQh0▼このコメントに返信
※42
真珠湾攻撃の損害ぐらいでアメリカが参るはずがない
アメリカには膨大な工業力がある
博打ではなく自殺のたぐい

63.名無しさん:2021年01月27日 22:25 ID:xf1TZ43J0▼このコメントに返信
>油が勿体無くないなら壁に使いたかった
マリアナ沖海戦で壁と言うか、甲・乙部隊の攻撃で傷ついたという想定の敵空母に止めを刺す役割と
万が一の時は敵艦載機の空襲を吸収する為の前衛部隊として前方に配置していたらスルーされ
何故か乙部隊が空襲されてしまったんだよなあ
64.名無しさん:2021年01月27日 22:31 ID:xf1TZ43J0▼このコメントに返信
※61
空襲を受けた赤城・加賀・蒼龍の搭乗員の戦死者は少なかったらしい
生き残った搭乗員はMI作戦敗戦の事実を隠ぺいするため何か月か隔離された結果技量が低下してしまい
その後は陸上基地航空隊に再配属されたり、一部は新設された航空戦隊に配属されたと言う話を聞いた
65.名無しさん:2021年01月27日 22:36 ID:kQur50wO0▼このコメントに返信
ミッドウェー海戦で主力空母4隻と100名以上のパイロットを一度に喪失したら、
戦力に劣る日本は慎重にならざるを得ないから、戦争の主導権はアメリカに移るよね。
んで、アメリカ軍とほぼ同兵力を投入したソロモン戦で敗北したら、後は下り坂の戦争を続けるしかなかった。
66.名無しさん:2021年01月27日 22:36 ID:VDQobn9T0▼このコメントに返信
※62
真珠湾で大損害を受けたのに
7割の予算でドイツを叩きに行く。
日本軽視も甚だしいが、
それでもぼろ負けとは笑うしかない。
そんな負け戦に特攻した人は馬鹿だな。
ヨーロッパなら暴動が起きている。
67.名無しさん:2021年01月27日 22:40 ID:oVbzKUQl0▼このコメントに返信
※31
むしろミッドウェイで空母が健在で米3空母に空襲を実施してた場合の方が搭乗員の損耗はでかかっただろうな
実際、ミッドウェイの搭乗員の被害は、ほぼ生き残った飛龍の攻撃隊のメンバー
残り3空母の搭乗員は出撃前だったので、損傷した空母から退避して無事
ベテランが失われたのはソロモン方面での消耗戦によるもの
68.名無しさん:2021年01月27日 22:41 ID:LUo7.YxD0▼このコメントに返信
テケテ テケテテケテ♪  テケテ テケテテケテ♪ テケテケテw
テテレレーテレレーテレレレーレー♪  テテレレーテレレーテレレレーレー♪ 
テーレーレ テーレーレー テーレーレ テーレーレー  テーレーレ  テーレーレーー
テレレレー♪ 
69.名無しさん:2021年01月27日 22:42 ID:9SaFossq0▼このコメントに返信
米軍は開戦を全く予期しておらず開戦直前の太平洋上で稼働できる艦船・海上兵力はほぼ互角だった。
米国の圧倒的な工業力をもってしても所謂「週刊空母」を建造するのに計画立案から就航まで一年ほどかかり、山本五十六が目論んだ緒戦の圧倒的勝利、早期講和は満更出鱈目でもなかった。
だがこれはあくまで緒戦の圧倒的勝利が前提だったためミッドウェー海戦で主力空母4隻を喪失した事はその前提の崩壊を意味した。
70.名無しさん:2021年01月27日 22:43 ID:v..r7xz70▼このコメントに返信
南太平洋海戦(昭和17年10月)でホーネット撃沈、ヨークタウン大破で日本の勝ちだろう
まぁ、歴戦の雷撃隊長村田少佐ら至宝のパイロットを多数失って戦力的には簡単に立て直せない
ダメージを受けたが。ミッドウェーでは、単艦奮戦して攻撃隊を消耗した飛龍以外の三艦のパイロットは
最優先で脱出救助されている。赤城で艦上戦死は10人に満たない。第一次攻撃隊の戦死者も少数に
留まっていて、史書に「ミッドウェーで歴戦の搭乗員を多数失って・・・」は間違い。まぁ、虎の子の
航空機は全機喪失しているから、痛手は無いわけではないが
結局アメリカも南太平洋海背で活動可能な空母がゼロになって、日米とも機動部隊戦力の回復には1年以上
を要することになる。19年6月のマリアナまで大きな機動部隊同士の対決する海戦は生起していない
71.名無しさん:2021年01月27日 22:45 ID:oVbzKUQl0▼このコメントに返信
※58
そんなに操縦が難しい航空機は作っとらんぞ
むしろ癖のない機体を要求されてる
アメリカとかの方が、殺人機・未亡人製造機と呼ばれる機体が多い
72.名無しさん:2021年01月27日 22:46 ID:kQur50wO0▼このコメントに返信
>>61
偵察機も含めて日本側のパイロットの戦死者は121名。
アメリカは200名以上のパイロットを失っているので、アメリカのほうが死んでいる。
しかし、日本にとってパイロット121名喪失は少なくない被害だし、
アメリカと違ってパイロットの急速補充もできない。
致命的だったのはソロモン戦で、真珠湾以来のベテランパイロットが殆ど戦死した。
73.名無しさん:2021年01月27日 22:47 ID:1Xn3iCSr0▼このコメントに返信
またミッドウェーか、ゼロ戦大和ミッドウェー真珠湾あたりループしてれば
コメント稼げるからね。
大量のニワカコメントに「いやそうじゃないぞ」ってちゃんと知識のある人の
説明でコメント欄埋め尽くされるから楽でしょうがないんだろうな。
74.名無しさん:2021年01月27日 22:51 ID:MQEqbIb60▼このコメントに返信
アフォ。
普通に勝ってる海戦もあるわ。
頭も悪く調べもせず、何年たっても変わらず印象だけで物を語るゴミは消えてどうぞ。
75.名無しさん:2021年01月27日 22:52 ID:GmT3L0cG0▼このコメントに返信
※66
はあ?
日本だって米国に五割だが。
76.名無しさん:2021年01月27日 22:56 ID:OpRZV2td0▼このコメントに返信
ミッドウェーはともかく、アメリカと消耗戦をしたらそりゃ負けるわな
短期決戦で行こうにも絶対長期化する
でもまぁ、この流れ自体は総力戦研究所も予測しているからなぁ
77.名無しさん:2021年01月27日 23:02 ID:VDQobn9T0▼このコメントに返信
※75
そのとおり。
世界一強い国と戦争するのに5割の予算は馬鹿のすること
そんないい加減な戦争で特攻した人たちは馬鹿だった。
78.名無しさん:2021年01月27日 23:12 ID:v..r7xz70▼このコメントに返信
アメリカのパイロット、とりわけ雷撃隊はほぼ壊滅したからな
そのおかげで零戦が低空に引き寄せられて、上空に大穴が開いて
マクラスキーが武名を上げる事が出来たが
ホーネットは全機未帰還(救助1名)、他の二艦も雷撃は帰還できたのが
2~3機だろう。エンプラの雷撃隊員は、戦闘機隊のあまりの不甲斐なさに
帰還後拳銃を抜いて戦闘機搭乗員控室に殴り込んだと伝えられる
日本側も彗星改造の二式艦上偵察機を搭載していて、偵察にも活用していたが
飛龍戦没に伴い喪失。以後の開発に遅れを来すことになったという
デバステータは製造機尾6割方を一海戦で喪失してしまったが、むしろこれを
機会に後継機アヴェンジャーの更新が進んだという
79.名無しさん:2021年01月27日 23:15 ID:OpRZV2td0▼このコメントに返信
※75
まず全力でもって陸軍は海軍を海軍は陸軍を叩き、その余力でもってアメリカと戦う

ただでさえ負けそうなのに...
80.名無しさん:2021年01月27日 23:19 ID:y1EKNTUp0▼このコメントに返信
>>26
非武装の船を無警告で沈めるのは国際法上違法だからな。
律儀に国際法とやらを遵守してたのが敗因。
向こうは無抵抗な一般市民の大都市に原爆落とす様な鬼畜だもの。
鬼畜米英とは、よく言ったもんだわ。
81.名無しさん:2021年01月27日 23:20 ID:9gEg1JJC0▼このコメントに返信
※78
ディスカバリーチャンネルでやってましたね・・見ましたよ。
82.名無しさん:2021年01月27日 23:23 ID:VDQobn9T0▼このコメントに返信
※78
アメリカ雷撃隊の無謀な特攻を見て、
海軍は特攻作戦を考えた。
アメリカは、勝つための特攻をした。
日本は、上層部の名誉のためだった。
83.名無しさん:2021年01月27日 23:28 ID:GmT3L0cG0▼このコメントに返信
※77
なぜか特攻だけを卑下。
よくそんな侮辱を言えるもんだよ、人として。

84.名無しさん:2021年01月27日 23:39 ID:GmT3L0cG0▼このコメントに返信
※82
おまえ言ってる事は滅茶苦茶じゃねーか。
上層部の名誉の為とかどれだけ嘘言えばいいんだか。
当時の日本の状況で通常攻撃より戦果が上がるのは米国も認めてるというのにな。

85.名無しさん:2021年01月27日 23:42 ID:5HOOJpiZ0▼このコメントに返信
戦術的な勝利、局地戦による勝利は普通にあったぞ
戦略的な勝利はそもそも珊瑚海から存在してない
86.名無しさん:2021年01月27日 23:51 ID:Omnu.mb20▼このコメントに返信
南太平洋海戦という勝ちきれなかった戦い
運ガー練度ガー物量ガーと言い訳できないのでスルーされ続けている
87.名無しさん:2021年01月27日 23:53 ID:NVFC1XQh0▼このコメントに返信
山本、東條、米内などの東北人は戦争の仕方を知らない
本来の職場の農業をさせた方がよかった

88.名無しさん:2021年01月28日 00:02 ID:ZMB55k8J0▼このコメントに返信
>>31
それデマ。パイロットの損失は少ない方だし、僻地に意図的に飛ばしたりもしていない。
パイロットを一時的に隔離して情報統制したのは確かだが、その後も空母に配属されたり、後方の教官になったりしてる。
い号、ろ号作戦で艦載機が南方に陸揚げされて活動したことによる誤解と、山本長官の護衛をしたパイロットの話との混同が原因の間違い。
89.名無しさん:2021年01月28日 00:06 ID:LW8XFsfF0▼このコメントに返信
>>78
むしろアメリカよく勝てたと思うよ
飛竜のパイロットが沢山死んだのはヨークタウンにサッチがいたからなのであって
ホーネットやエンタープライズに攻撃するときはそんなことなく零戦に撃墜されまくっただろう
90.名無しさん:2021年01月28日 00:17 ID:nhOvUNns0▼このコメントに返信
撃つことばかりが主体で撃たれることを無視した思想でイクサしてるから勝てるわけない。こちらの弾は当たるに決まってる、相手の弾なんて当らんから防御要らんやろって。実際にはこちらの弾は当たらんし、相手の弾はぼこぼこ当たり始めたし、相手は当たらなくても打ちまくって、空も海面も弾幕だらけ、こちらは弾がもったいないとか、大砲の命数がとか、補給船は目的地を海底に変えてしまうし。
91.:2021年01月28日 00:19 ID:ZMB55k8J0▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
92.名無しさん:2021年01月28日 00:30 ID:YccC6D3E0▼このコメントに返信
ググレカス
93.名無しさん:2021年01月28日 00:32 ID:jvt7dbbp0▼このコメントに返信
>>24
勝ってはいても中途半端。その後がいけない。
94.名無しさん:2021年01月28日 00:34 ID:gKfi.SnC0▼このコメントに返信
ミッドウェーで全部のベテランパイロットが死んで枯渇したわけじゃない
戦争後期の技量低下はソロモンの航空消耗戦のせい
陸上基地要員のみならず機動部隊用の技量の高いパイロットも錬成される傍からせっせと引き抜き
地上航空隊として使い潰されると言う悪夢のような繰り返し
それでも生き残り機動部隊に再編入されるのもいるにはいたがマリアナ沖海戦の時には大半が即席錬成のパイロットだったり
生き残りも長期間の地上航空隊勤務や機種転換による技量の低下で全てがご破算の状態に陥っていた
95.名無しさん:2021年01月28日 00:36 ID:q9pQ.zBm0▼このコメントに返信
戦争初期の日本軍は、ある点では、奇襲前提の作戦とその戦果が過大評価されているだけの面がある。
総力戦における本当の強さとは、B29で関東一円を焼き払うというレベル、すなわち戦略的な強さを示すものだ。

戦前の日本軍は、戦術的な努力を続けていたが「戦争」とは、政治の手段の一つであるから、その根本的な強さは、訓練で上下するものではない。
その意味で、日本がアメリカに完敗したのは必然で、総力戦研究所はまさにその助言をしていた。
同様に、ドイツがフランスに圧勝したが、ソ連を攻めきれずイギリスともよくてイーブンというは、まさに国力そのもの。
よって、日本にとってもアメリカにとっても、僻地の僻地でしか無い太平洋の島々の局地戦で1度2度勝ったことは、強さを示していたわけでもなんでもない。

また、ある面では、日本軍もそのことは熟知できていた。
昭和18年以降は連合軍の反撃が予想され…というのは、要するに、ほとんど手つかずの僻地を攻めた後、そこに戦争をする気でかかってくる敵には勝てっこないという事を理解していたことの表れだ。
よって、太平洋の島々で、寄港中の米英の艦隊にちょっかいを出し、それをそのまま戦果としてカウントするだけでは最終的な勝敗を分析できない。
結果的に、ミッドウェー海戦以降で日本が負けてばかりという話になるが、それは、新兵器の登場や熟練搭乗員の喪失といった事ではなく、両国の地力をフェアにぶつけた結果でしかない。
日本は、最初から、奇襲で一撃するくらいの事しかできなかったし、負けは確定していた。
当時の日本人、特に、戦闘機開発の技術者の頑張りは尊敬に値する。
しかし、日本全体としてみれば、軍人が偉くなりすぎて、戦争以外の選択肢を取れない国となっていたから、滅亡以外の結末はあり得ない。
96.名無しさん:2021年01月28日 00:36 ID:pTmPULgJ0▼このコメントに返信
71殿
だったら特攻なんてアホ作戦はなかった訳で・・・。
そらグラマンに堕とされるよ。
97.名無しさん:2021年01月28日 00:36 ID:5uKvECbM0▼このコメントに返信
初手でハワイを占領するくらいのことをやらなければ日本は勝てなかったのに
それをやらなかったのが全ての誤り
98.名無しさん:2021年01月28日 00:38 ID:YccC6D3E0▼このコメントに返信
※97 確実に戦艦数隻失うぞそれだけの価値は在ったか?
99.名無しさん:2021年01月28日 00:40 ID:jvt7dbbp0▼このコメントに返信
>>87
彼らが軍人になったのは国防のためではない。地域の「朝敵」という汚名を削ぐため。これでは勝てない!
100.名無しさん:2021年01月28日 00:40 ID:AOKypNf50▼このコメントに返信
1942年までは、第六艦隊が戦果あげてるんだけどな。
1943年からは、ほとんど戦果出してない。
アメリカ軍にレーダー完備したせいなのかな?
101.名無しさん:2021年01月28日 00:43 ID:jvt7dbbp0▼このコメントに返信
>>90
撃つことばかりが主体で撃たれることを無視した思想

「そんなに弾が怖いか!海軍の伝統は肉薄攻撃だ!」「今後、機銃の威力向上だの、防弾を論ずるなど罷りならん!そんな時間があるなら訓練しろ!!」
by山本56
102.名無しさん:2021年01月28日 00:46 ID:AOKypNf50▼このコメントに返信
※98>>98
当時のハワイ要塞砲には、天蓋なかったので、沈黙させることは可能。
揚陸には、そもそも戦艦はいらない。
インフラ利用前提なんだから、無駄な砲撃はいらない。
軍令部が、戦艦沈没判定だした根拠が謎だは。
103.名無しさん:2021年01月28日 00:50 ID:AOKypNf50▼このコメントに返信
※2>>2
空母の出撃が解ってるのに、戦艦なんかに機長な爆弾・魚雷使うわけなかろ。
104.名無しさん:2021年01月28日 00:51 ID:b4JYTMfs0▼このコメントに返信
半年前のウェーク島攻略もボロボロだったけどな
105.名無しさん:2021年01月28日 00:52 ID:jvt7dbbp0▼このコメントに返信
>>84
だが、 末期は特攻するのが目的に変わってたろ?帰ってきたら、軟禁、パワハラ。
俺がパイロットなら東京の本省に突入してやるわ!
106.名無しさん:2021年01月28日 00:53 ID:AOKypNf50▼このコメントに返信
※5>>5
戦略レベルで、釣り野伏仕掛けられたんだよ。
107.名無しさん:2021年01月28日 00:55 ID:AOKypNf50▼このコメントに返信
※104>>104
井上成美の悪口は、そこまでだ。
口先番長!実戦ヘボ提督!
108.名無しさん:2021年01月28日 00:59 ID:AOKypNf50▼このコメントに返信
※32>>32
海水から燃料造れる詐欺に引っかかった御仁ですし。
109.名無しさん:2021年01月28日 01:01 ID:SJ0FhVgD0▼このコメントに返信
ミッドウェーの後もしばらく押し合いへし合いしてるじゃん

アメリカ相手に押し合いへし合いしちゃダメだったんだけどね
110.名無しさん:2021年01月28日 01:02 ID:jvt7dbbp0▼このコメントに返信
>>105
オレのじいさんは防空部隊にいた。
宮城の、天皇の宮殿に突入してやればよかった!と言っていた。
111.名無しさん:2021年01月28日 01:03 ID:jvt7dbbp0▼このコメントに返信
>>85
意味がない。アメリカは常に戦略的に戦争をしていた。全てが繋がるんだよね…
112.名無しさん:2021年01月28日 01:04 ID:hb7d1G1R0▼このコメントに返信
元々勝てない戦いだからしゃーない
113.名無しさん:2021年01月28日 01:07 ID:jvt7dbbp0▼このコメントに返信
>>107
昭和天皇にまでバカにされる始末だもんな…

あとさ、「あとになって意図がわかった!」なんて美談?があるけど、その場、その時の戦果に繋がらないと意味がない。意図を伝えるのが仕事なのにな…
114.名無しさん:2021年01月28日 01:09 ID:jvt7dbbp0▼このコメントに返信
>>113
日本社会は、往々にして「意図を察しろ!」なんてのがある。そんなことだから平成以降、負け続けてるのだ!!
115.名無しさん:2021年01月28日 01:11 ID:drs2uGeq0▼このコメントに返信
※96
そう、末端ユーザーの言う事ばかり聞いていても、高価値な商品は出来ないと言う事
日本の軍事開発では戦略的要求より現場の戦術的要求を聞くことが優先されてしまった
116.名無しさん:2021年01月28日 01:50 ID:xtO9.8O60▼このコメントに返信
>>32
それ以上無理だから山本は「半年か一年は暴れて見せましょう、後は外交でお願いします。」って言ったんだよ?
山本は対米戦の不可を誰よりも主張してたのに結局容れられず、短期決戦という望みに賭けるしかなかった。
117.名無しさん:2021年01月28日 01:53 ID:hOzBaqlb0▼このコメントに返信
>>80
何事も基地外を相手にするのは府が悪いな
118.名無しさん:2021年01月28日 01:54 ID:xtO9.8O60▼このコメントに返信
>>38
日本が喧嘩を売ったというより、向こうの挑発に乗せられた、でしょう。
119.名無しさん:2021年01月28日 02:00 ID:xtO9.8O60▼このコメントに返信
>>41
日本海軍が暴れられるのは一年くらいなので、何とか外交で早期講和してください、ですが?
120.名無しさん:2021年01月28日 02:07 ID:xtO9.8O60▼このコメントに返信
>>52
生涯で最初にやった博打で大当たりしたせいで病み付きになっちゃったのは、日本海海戦で勝っちゃった日本海軍と同じ。
以後世界中でのたうちまわる事になるが、セルフコントロール出来ない事まで日本のせいにされちゃかなわん。というか、
負けた日本は、妙なしっぺ返しをしたよな。
121.名無しさん:2021年01月28日 02:22 ID:xtO9.8O60▼このコメントに返信
>>110
対米戦以前に三国同盟にさえ反対してた天皇のところじゃなくて、陸軍省か海軍省にして。
122.名無しさん:2021年01月28日 02:35 ID:xtO9.8O60▼このコメントに返信
>>87
でも山本や米内のような海軍トップは、対米戦にはずっと反対してたんだよ。それに陸軍は大陸での戦争、海軍は漸減作戦による
艦隊決戦を想定してきたのに、まるで違う様相になった実戦に対応するだけの国力もなかった。政治軍事のトップはずっと薩長が
独占してきた。やっと東北人が表に出た頃の日本は、今までの無理が出てた頃だったから、ある意味貧乏くじを引かされた形。
123.名無しさん:2021年01月28日 03:44 ID:A9vbQ.XL0▼このコメントに返信
大日本海軍ってなんぞ
124.名無しさんΘ:2021年01月28日 04:51 ID:ISYyJpdD0▼このコメントに返信
ミッドウェイの暗号解読はまだ1部ではないのか?
マリアナ沖前に機密文書積んだ飛行艇が遭難不時着して
海軍幹部が一時ゲリラにとらえられたりしたけど
その時全部の機密文書がアメリカに渡ったのではないだろうか
125.名無しさんΘ:2021年01月28日 04:52 ID:ISYyJpdD0▼このコメントに返信
※124 >>124
フィリピンで
126.名無しさん:2021年01月28日 04:53 ID:72x0FA1X0▼このコメントに返信
※122
そうなんだが、そういう貧乏くじを貧乏くじだと分かっていながら引き受けてしまうところも含めて東北人の気質というか、勝ち方を知らないといわれれば確かにそうかもしれない。
歴史的に負け癖がついてるせいか、汚く勝つくらいなら美しく負けたいみたいな、ちょっと歪んだ価値観を持っちゃってるように見える。
平時においては、ある種の美徳といえなくもないが・・・。
127.名無しさんΘ:2021年01月28日 04:54 ID:ISYyJpdD0▼このコメントに返信
【ゆっくり解説】海軍乙事件 連合艦隊司令長官が死亡・参謀長がゲリラの捕虜に・・・【日本海軍の大不祥事】
☆ttps://www.youtube.com/watch?v=YLP4RYFDHRI
128.名無しさん:2021年01月28日 05:25 ID:jvt7dbbp0▼このコメントに返信
>>40
まともな奴は逮捕されてるぜ?
今と同じ。まともな国民は潰されて、おろかな国民が残る。
129.名無しさん:2021年01月28日 05:27 ID:jvt7dbbp0▼このコメントに返信
>>119
政府「やっぱりアメリカ弱いじゃん!!講話?いらん!滅ぼしてしまえ!!ww」
130.名無しさん:2021年01月28日 05:30 ID:jvt7dbbp0▼このコメントに返信
>>71
日本「視界悪い!振動不快!」解決に何年も…
米国「兵器なんだから我慢しろ!!」即戦力…

勝てんわな…
131.名無しさん:2021年01月28日 05:37 ID:jvt7dbbp0▼このコメントに返信
>>115
日本製品と同じだな…
使わない機能をあれもこれもとつけて売れなくなる。
132.名無しさん:2021年01月28日 05:51 ID:G1KIRCyB0▼このコメントに返信
※82
神風特攻は、どうみても急降下爆撃から発想したものだろ
重たい魚雷を抱いた雷撃機が、海面すれすれを飛びながら、敵艦に突進していく、っていう戦法そのものが陳腐化した
日本が勝てなくなった理由の、すくなくとも一つはそれではないか
神風特攻の開始は、帝国海軍が魚雷重視戦法の間違いを認めて軌道修正したっていう事でもある
133.名無しさんΘ:2021年01月28日 06:12 ID:ISYyJpdD0▼このコメントに返信
※132 >>132
いや、※82の話は聞いたことが無い話で
誰も言っていない個人の思いつきか?と思うがありうる
ミッドウェイで
アメリカが航空機運用に不慣れでバラバラで攻撃して来るが
攻撃隊を見逃す事に成ったのもそのバラバラ攻撃が一因でもある
マリアナ沖でアウトレンジ先制攻撃で必勝かと思ったら
待ち伏せで全機撃ち落されるような感じに成った
目立つ大編隊よりバラバラで攻撃した方が混乱してまだマシという発想はあったかもしれん
134.名無しさん:2021年01月28日 07:39 ID:UhFFk75W0▼このコメントに返信
>>80
>非武装の船を無警告で
>律儀に国際法とやらを遵守してたのが敗因

これは流石に嘘つくなJAPと言わざるを得ない
🙄
135.名無しさん:2021年01月28日 07:44 ID:UhFFk75W0▼このコメントに返信
>>37
撤退が上手く言っただけで
キスカを失うという
敗北は間違い無いんですが
136.名無しさん:2021年01月28日 08:02 ID:xzhsOkxf0▼このコメントに返信
ミッドウェー海戦で全滅したホーネットの雷撃隊は隊長以外はほぼ全員が初陣
離着艦も覚束ないような若者ばかりだったという。対する日本は文字通り歴戦の
強者ばかり。第一次攻撃隊108機の発艦に15分かからなかった練度だ。
ハルゼーが皮膚病で入院して、急遽経験の無い空母機動部隊指揮官に抜擢された
レイモンド・スプルーアンスはハルゼーマフィアである参謀長ブローニング大佐の
進言を容れて日本機動部隊発見の報を聞くなり「全機投入の全力攻撃」を指示する。
海戦後、あれこれ勝因を探ったが結果的にはこの決断が勝利の最大の要因と考えられている。
当番で北方へ偵察機を放っていて収容が必要なヨークタウンが若干遅れる形となったが
ホーネット、エンタープライズからは続々攻撃隊が飛び立ち・・・ とはならない。
戦技世界一の日本機動部隊とは正反対で、きちんとした戦闘訓練もして来ていないツケが
まわって、とにかく発艦が遅々として進まなかった。最初に発艦して艦隊上空で旋回待機
している雷撃隊は燃料の心配が出てくる。仕方がないから先行させて、有力な無線を使って
空中集合の上、雷爆同時攻撃を行うことにしたが、結果的には先着したものから戦闘機の
護衛もなしに五月雨式の攻撃を続ける形になってしまった
まぁ、結果的にはこのバラバラ攻撃が邀撃の零戦隊を消耗させ、最後に到達してきた爆撃隊
に幸運をもたらすことになった。最初の思惑通り雷爆同時の全力攻撃をやれていたら、むしろ
勝ちは無かったのではないかとも考えられている。
137.名無しさん:2021年01月28日 08:12 ID:AYak8Bc.0▼このコメントに返信
>>63
何故かって
相手だって1番脅威の敵空母を沈めるのは
当たり前すぎる判断なんだけど?
138.名無しさん:2021年01月28日 08:13 ID:xzhsOkxf0▼このコメントに返信
日本軍の一握りの精鋭の強さは真珠湾からミッドウェーまで半年間世界を席巻したのは
間違いない
問題は、後詰が全く居なかったということ。やっぱり基本が国力が乏しいからか
第一線の精鋭が損耗しても、全く補強が叶わなかった
最後はアメリカの物量にやられた形だが、空母群も四群に分けて、ローテーションで
一群は必ず後方に下げて修理補給やパイロットの休養に充てると言った
合理的な戦闘を続けられるアメリカに勝てる道理が無かった
山本の予想通りというか、それが多分海軍内の共通認識だったのだろうが
「それは是非やれと言われれば、半年や一年は存分に暴れて御覧に入れましょう。
 しかし、二年、三年となれば全く勝算はありません」だな
139.名無しさん:2021年01月28日 08:14 ID:AYak8Bc.0▼このコメントに返信
>>75
だからアホなんだよ日本は
140.名無しさん:2021年01月28日 08:25 ID:qYOG8FDS0▼このコメントに返信
>>102
はいはい
当時日本最高の頭脳が結集した総力戦研究所も
軍令部も困難と、選択肢から事実上排除してい
たハワイ攻略。
戦後の、ちょっと聞き齧った知識しかない一市民の君が計画したら出来るってか?
141.名無しさん:2021年01月28日 08:36 ID:ksHK4Pdy0▼このコメントに返信
日本が勝てなくなったというのは
戦略的な意味での勝利が出来なくなったという事だよ。
南太平洋海戦だのソロモン海戦だのは
ガダルカナル島攻防戦という中での一局地戦に過ぎない。
ガダルカナル島から米軍を追い払ってこそ
勝利といえる。
ドイツはモスクワ攻防戦、スターリングラードで2度敗北したが、2度ソ連軍を押し返している。
決定的なのは1943年8月のクルスク会戦で敗北し
東部戦線での主導権を完全にソ連に握られた。
日本はミッドウェー以降防戦一辺倒で、
ガ島撤退後は局地戦ですら勝利が覚束なくなった。
142.名無しさんΘ:2021年01月28日 08:52 ID:ISYyJpdD0▼このコメントに返信
じょじょに物量で押される事は予想できただろう
艦艇が不足した時に補助的に島からの航空攻撃も考えてはいただろう
海軍乙事件で敵側に各基地の航空機機数まで完全に露呈した影響はどの程度だろうか
サイパン、テニアン、グアムの大量の航空機は有効に使う前に撃破された
マリアナ沖海戦前に各基地の航空攻撃が有効に出来ていたらどうであっただろうか
143.名無しさん:2021年01月28日 09:12 ID:vi4BGmpL0▼このコメントに返信
空母沈められて熟練兵(航空パイロット)を失ったのも痛かったな
144.名無しさん:2021年01月28日 09:19 ID:x8i6etHK0▼このコメントに返信
ミッドウェー以降=ガナルカナルで米軍の初期戦力が尽きたのとほぼ同時に日本軍の息切れ。

それと同時にいわゆる週刊空母と日刊駆逐艦とか言われるアメリカの巨大な工業力がようやく回りだした。

よって米軍はいくら負けても補充が効くが日本軍はじり貧となっていく…アメリカを除く列強だったらこの段階で十二分に戦争終結できるくらいに戦力削っているんだけどな…。
145.名無しさん:2021年01月28日 09:40 ID:xzhsOkxf0▼このコメントに返信
ソロモンで戦った零戦パイロットの談話
「何しろ相手は、堕としたと思っても次の日にはその倍以上の機数が揃っていて
 堕としても堕としてもキリが無かった。一方我が方は堕とされたら欠員となり
 補充は何か月も無かった。それはじり貧になっていって最後は負ける」
146.名無しさん:2021年01月28日 09:45 ID:o8e609dw0▼このコメントに返信
海軍の首脳が、もともと日本を負けさせるために海軍を動かしていた可能性が高いわけで、そうたったら勝てるわけがない。
147.名無しさん:2021年01月28日 09:49 ID:o8e609dw0▼このコメントに返信
日本はこうすれば勝者になれたと世界各国の要人からも指摘されている事と真逆へと引っ張り続けた海軍。
148.名無しさん:2021年01月28日 09:59 ID:xzhsOkxf0▼このコメントに返信
零戦の勇猛パイロットとして知られた板谷茂少佐(海兵首席)は開戦時に仲間の飛行隊長らと
「アメリカと開戦するのは仕方ないとしても、どうやって停戦まで持っていくのだろう」と
懸念を示していたという。グランドスケッチも無く、行きがかりで開戦しても先が見えないと
現場指揮官も不安を持っていた
149.名無しさん:2021年01月28日 10:18 ID:o8e609dw0▼このコメントに返信
実は日本は米国の国力をち密に計算しそれでなお日本が勝者となれる戦争計画を建てており、それが発案されたために戦争遂行にGOサインが出されたが、海軍がすべてその計画をぶっ壊す方向に動き続けたという戦後今まで語られることのほとんどなかった事実。
150.名無しさん:2021年01月28日 10:21 ID:drs2uGeq0▼このコメントに返信
※132
急降下爆撃はダイブブレーキの無い通常の機体では速度があがりすぎて逆にコントロールできなくなる
特攻は通常の援降下爆撃と同じで、ただ引き起こしがないだけ
151.名無しさん:2021年01月28日 10:42 ID:x8i6etHK0▼このコメントに返信
※147
>世界各国の要人

どこの世界各国の要人かは知らんが…当時の自国を考慮して真っ当な選択をしたとでも思っているのかね…。
というか日本がかなりましな部類に入るけど。
152.名無しさん:2021年01月28日 10:42 ID:aqSd4RdY0▼このコメントに返信
暗号が筒抜けだったのと天敵である零戦がほぼ無傷の状態で鹵獲されて本国で研究され尽くして対策されたから。
153.名無しさん:2021年01月28日 10:49 ID:o8e609dw0▼このコメントに返信
※151
チャーチル、スチムソン、ウェデマイヤーなどなど、その他在野の研究者の多くも同様の指摘を終戦直後あたりからは既にしているそうだ。
154.名無しさん:2021年01月28日 10:54 ID:o8e609dw0▼このコメントに返信
終戦直後の東京裁判の時には戦犯として勾留されていた東条ですら「ルーズベルト政権が米国を戦争に巻き込みたくて日本を追い込んでいたとは開戦時には気が付かなかった」と述べているようにそれらが事実として共有されていたわけだ。で、その後占領政策で言論弾圧焚書などが大々的に行われ~
155.名無しさん:2021年01月28日 11:00 ID:o8e609dw0▼このコメントに返信
で、真珠湾奇襲に関わる不都合な真実を葬り去る為にルーズベルト政権から公文書の書き換えを指示されて実行したという女性の証言があるそうだね。
156.名無しさん:2021年01月28日 11:02 ID:o8e609dw0▼このコメントに返信
となるとルーズベルト政権は米国民をころしたさつ人の共同正犯となるわけだ。
157.名無しさん:2021年01月28日 11:39 ID:0yqrJ5Ho0▼このコメントに返信
ベテラン搭乗員がいなきゃね
158.名無しさん:2021年01月28日 12:53 ID:oLgIv7ns0▼このコメントに返信
※140>>140
日本は、格上ロシアに勝つために9年研鑽した。
まったく準備しない昭和の日本が、何してもアメリカに勝てるわけが無い。
※102>>102は、ハワイ攻略の可否では無く、戦艦の喪失の可否と、揚陸の可能性の有無の話しだ。
159.名無しさん:2021年01月28日 13:02 ID:PHe9eSkV0▼このコメントに返信
ミッドウェー以降の8月のガダルカナル沖での第一次ソロモン海戦で完勝、11月下旬のルンガ沖夜戦でも完勝。潜水艦によるワスプ撃沈、サラトガ大破、南太平洋海戦でホーネット撃沈で昭和17年内は負けてはいない。18年3月のダンピール沖海戦あたりから怪しくなってきた。しかし18年はアメリカの稼働空母は1隻だけで作戦ができない。日本は瑞鶴と翔鶴、それに第2航空戦隊があったが、艦載機をラバウルに投入し、消耗を続けた。山本長官も戦死した。しかし負けではない。一進一退で持ちこたえた。本格的に負け始めたのは18年秋にアメリカが新鋭の空母を前線に投入した時からだ。ラバウルは翌年2月まで持ちこたえたが、トラック空襲で内南洋の制空権を奪われ、さらばラバウルとなった。その後はつるべ落としに負け続けた。
160.名無しさん:2021年01月28日 13:29 ID:3lqXvZr90▼このコメントに返信
空母による基地攻撃は一方的になる。
空母部隊どうしのガチ海戦は最初から痛み分けだったし。
161.名無しさん:2021年01月28日 13:32 ID:pEd4W8LU0▼このコメントに返信
>>159
そんなのは局地戦に過ぎない
162.名無しさん:2021年01月28日 13:38 ID:xzhsOkxf0▼このコメントに返信
真珠湾からミッドウェーあたりまでのパイロットの実力は
日本軍 練度満点の精鋭荒鷲       VS アメリカ軍 素人同然の未熟パイロット揃い

後半戦
日本軍 飛行時間50時間も無いような雛鳥 VS アメリカ軍 訓練も豊富、実戦経験も踏んだ精鋭が日本軍の10倍
                             搭乗機も数段上のレベル

勝てませんって                 
163.名無しさん:2021年01月28日 14:48 ID:x8i6etHK0▼このコメントに返信
※153
うん、だから彼らの国が当時はまっとうな選択したのかい?という話。特にチャーチルなんか開戦時は海軍大臣で戦争初期の作戦にもかかわっているのだからなおの事
164.名無しさん:2021年01月28日 16:01 ID:bdNibZb20▼このコメントに返信
※141
戦略的勝利ってなんだよ、勝手な用語を使ってわかったようなこと書くなよ。
最終的な勝利に結びつくと言う意味なら真珠湾もマレーもフィリピンも勝ち
じゃない事になる。相手の戦略を変えさせ自己の戦略を有利にしたと言う
意味なら、ミッドウェーはむしろ占領したら戦略的失敗だし、パイロットの
損失最小でヨークタウンを沈めたミッドウェー海戦は戦略的勝利とも言える。
そんなよくわからんこと言ってないで、サボ島沖夜戦とキスカ撤退は完勝。
南太平洋海戦は辛勝、大陸打通作戦とルンガ沖夜戦は勝利でいいんじゃないの。
165.名無しさん:2021年01月28日 16:13 ID:bdNibZb20▼このコメントに返信
※161
両軍の海上航空兵力をほぼ全て投入した南太平洋海戦が「局地戦?」アンタの定義だと
どこからが普通の戦いなんだ?一般的な解釈とは違うようだが。で、大陸打通作戦は
局地戦じゃない勝利でいいのかな?
166.名無しさん:2021年01月28日 17:21 ID:yKCKb29n0▼このコメントに返信
厳密に言うと全く勝てなくなったのはミッドウェー海戦では無く1943年10月に起きたブーゲンビル島沖海戦や、ろ号作戦からである。
特にブーゲンビル島沖海戦は、ほぼ同数の日米両艦隊が洋上で戦った水上戦闘だったが、軽巡川内を始め、多くの日本軍艦船が撃沈破されたにも関わらず、米艦隊には一隻の沈没艦も出なかった。この時点で日本海軍の米海軍に対する戦術的優位はほとんど逆転されたと言えよう。その直後のろ号作戦では米機動部隊に挑んだ海軍航空隊300機の精鋭がろくにダメージすら与えれず半数以上を喪うと言う大敗北を喫した。
因みにそれ以前の1943年内の海空戦は華々しくは無いものの日本側が勝利を収めた海戦も多く、特に1943年前半までは日米の戦力は拮抗していたとみて良いだろう。
167.名無しさん:2021年01月28日 17:28 ID:VY.xgod00▼このコメントに返信
※8
トルーマンとマッカーサーじゃなかったっけ
168.名無しさん:2021年01月28日 17:30 ID:VY.xgod00▼このコメントに返信
※37
撤退作戦というとる段階で負けじゃん。成功ではあるけどな。
169.名無しさん:2021年01月28日 17:35 ID:VY.xgod00▼このコメントに返信
※48
暗号解読してたから、ハワイから空母が退避してたはガセ、真珠湾に来るという情報をアメリカはキャッチできていない。
それもそのはずでハワイ攻撃の命令は封筒入りの書面で伝達されていたから。
有名なニイタカヤマノボレは、作戦が予定通り決行と伝えたもの。(これをキャッチしても米軍は日本の攻撃がどこにあるか解らない)
日本の暗号が良くバカにされるけど、日本軍とてこの程度の情報保全はやってますよ。
170.名無しさん:2021年01月28日 17:36 ID:VY.xgod00▼このコメントに返信
※107
井上成美は実戦部隊の指揮官に任じるべきではなかったよな、後方でこそ役に立つ人材だったと思う。
171.名無しさん:2021年01月28日 17:39 ID:FIbR8b.10▼このコメントに返信
南太平洋海戦でヘンダーソン奪還に成功していたら、戦略的勝利といえるよ
だって米空母部隊は空白と言う状況で、日本は残存艦載機と搭乗員(熟練者)を隼鷹に結集、奪還したヘンダーソンには南太平洋海戦に出撃できなかったが為に生き残った飛鷹の航空隊を回せる。比叡や霧島が沈むこともなく、マラリアや飢餓で死ぬ陸軍将兵も史実よりずっと少ない。昭和天皇が「ガ島から引くだけではダメだ、どこかで攻勢にでるように」とは言わないので、その後の東部ニューギニア戦線はない、つまりダンピール海峡の悲劇はない。そこから先、戦いはエスプリットサント島攻防という史実にはない別展開になる。
ここまでいって戦略的勝利といえる訳で、ヘンダーソン奪還できなければどこまで行っても戦術的勝利でしかない。
172.名無しさん:2021年01月28日 17:42 ID:VY.xgod00▼このコメントに返信
※124
開戦時が外交暗号のほぼ全てと、海軍暗号のごく一部が解読されていて、ミッドウエーの頃に海軍暗号の大体が解読されたはず。
それでも日本側も乱数表変えたりして、米軍もたまに解読できなくなったりしてる。
陸軍暗号はほとんど解読されず、戦争末期にごく部分的に解読された程度。
逆に、日本陸軍は国民党軍とソ連軍の暗号は解読してた(ただしソ連軍は満州侵攻直前に暗号変えたので肝心な時に解読できず)
八路軍の暗号はまったく解読できなかった。
暗号と一口にいっても、使う場所や状況で強度が異なる暗号を使い分けるから、全解読なんてなかなかできない。
173.名無しさん:2021年01月28日 17:44 ID:VY.xgod00▼このコメントに返信
※97
できないことをやれと申されましても。
174.名無しさん:2021年01月28日 17:48 ID:VY.xgod00▼このコメントに返信
※164
横からだけど、一応ツッコミ入れとくと戦略的勝利、戦術的勝利というのは正規の軍事用語だよ。
戦略目的を達成もしくは敵の戦略目的をくじくのが戦略的勝利。
戦場での損害の多寡なんかで判定するのが戦術的勝利。
珊瑚海海戦で空母の損失は米側の方が大きかったので日本の戦術勝利、だけど日本は目的としたポートモレスビー攻略が挫折したから
米の戦略的勝利といわれる。
175.名無しさん:2021年01月28日 17:49 ID:VY.xgod00▼このコメントに返信
※142
トラック空襲の顛末みるとあまり変わらなかったような気がする
176.名無しさん:2021年01月28日 18:10 ID:bdNibZb20▼このコメントに返信
※171
だったら、大陸打通作戦は、戦略目標である輸送路を確保したから戦略的勝利かな?
硫黄島の戦いも米軍の戦略目標の占領期間を遥かに超えて、日本の持久するという戦略
目標を達成したから戦略的勝利?そもそもイッチが戦略的勝利を指してるとも読めんが。
177.名無しさん:2021年01月28日 20:08 ID:hCjsTm7Q0▼このコメントに返信
※176
その認識で正しい
戦略的勝利とはその時点の目標を達成したかどうか、つまり南太平洋海戦ならヘンダーソン奪還だ
大陸打通作戦はまちがいなく戦略的勝利、硫黄島の戦いも米国に出血を強いて少しでも講話に近づけるのが目標だからあれだけ米兵が死んだら戦略的勝利だろう
そう考えると陸軍は戦略的勝利は多いな、インパールという大敗北があるが
178.名無しさん:2021年01月28日 20:10 ID:2ECSdQcg0▼このコメントに返信
※5
確保した資源地帯からの資源供給を安定させるには前線をそれより外側にしないといけない
確保した前線付近の治安を維持するには、より外側に前線を設定しないといけない
以下エンドレス
179.名無しさん:2021年01月28日 20:12 ID:x8i6etHK0▼このコメントに返信
※165
例えばカンネの戦いのようまたはザマの戦いとは違い、戦争やこの地域の戦いの勝敗を決する戦いではなかった、という点では局地戦ではある。

これをもとにガナルカナル島を奪還できていれば「戦略的勝利」でしょうけど。
180.名無しさん:2021年01月28日 20:15 ID:xzhsOkxf0▼このコメントに返信
硫黄島なんかは結局取られたのだから負けなんだろうけど、栗林大将が訓示したように
1人10頃すまでは死ぬなと言明していて、まぁそこまででは無かったにしろ、大変な
犠牲をアメリカ軍に強いたのだから、戦略的な価値はあった
と言えなくもない。ペリリューから硫黄島、沖縄と、どうも日本軍は以前のような万歳
突撃を止めて徹底した持久戦に持ち込むようになってきた。地面に潜った日本軍兵士は
本当に厄介だし、軽機関銃や迫撃砲は恐るべき威力を示している・・・日本本土決戦は
半端な被害では済まなさそうだ、と原爆投下への流れが出来たのかもしれない
あれは実際は単なる人体実験に過ぎないとは思うが
181.名無しさん:2021年01月28日 20:48 ID:hCjsTm7Q0▼このコメントに返信
※180
ペリリューと硫黄島であれだけやられたら普通は手打ちするよ、どうしても原爆投下をしたかったのでしょう
沖縄戦に突入させたのは万歳突撃させてる日本軍と同じようなもの、自国兵士を虐殺している
それに懲りたのか朝鮮では38°線で手打ちしたね
182.名無しさん:2021年01月28日 21:08 ID:mlMqQr240▼このコメントに返信
絶対的な国力の差、攻勢限界点を超えて進出したから当然さ

本土から6000kmも離れたソロモンやニューギニアで戦闘やってりゃ、前線に送れる兵力も物資も少なくなる
戦線を拡大しすぎて、占領地の警備兵力すらろくにおけないからな
占領地域が増えれば、それだけ物資も豊富に手に入り、時間に変換できる空間を得たと錯覚するけど
実際は、敵より少ない戦力を各地にバラ巻き、限られた船で必死でやりくりしないといけなくなった

後方はスカスカだから、ちょっと機動部隊が機動空襲してくると索敵網が崩壊しあっという間に好き勝手にやられる
船腹は馬鹿な作戦と通商破壊でますます減る一方

戦線は次々と崩壊し、造兵は物資不足で進まず、敵は複数のルートから圧倒的な物量で攻めてくる
情報と補給で負けているから、なけなしの戦力すら裏をかかれて遊兵になったり、無力化される

結局、勝っていると錯覚していただけで、実際は崩壊の序曲でしかなかったのさ
183.名無しさん:2021年01月28日 21:17 ID:mlMqQr240▼このコメントに返信
※181
しねーよ、米帝様をなめすぎ
ww2では30万しか損害だしてないし、それ以上の損害を払った日本が満州捨てたか?
ましてやww2は正義の戦争wであり挙国一致で頑張ってたからな

根本的に厭戦気分が広がるのは、第一に負けてるかどうか
第二に銃後の物資が不足していないか、第三にプロバガンダの成果が上がっているか

米国は緒戦は兎も角、ずっと勝ち続けてるし、生活物資・特に食料は他国に供与するほど豊かだし
給与も戦前からずっと増えて豊かになってる
戦場にカラーフィルムまで持ち込んで、戦意高揚の為に映画撮ってるし、宣伝も上手

負けてて、ハラペコで、精神論ばかりの帝国ですら必死で戦ってたのに
勝ってて、満たされてて、勝利が目前の国が何で講和なんてすると思うんだ?
184.名無しさん:2021年01月28日 23:26 ID:cZyx7xm00▼このコメントに返信
>>179
カンネーやザマ、あるいはワーテルローやスダンみたいな会戦はそもそも近代戦では無理だからね。
185.名無しさん:2021年01月28日 23:35 ID:cZyx7xm00▼このコメントに返信
>>116
どんなに政治や国際法に無知な軍人でも、一度戦争を始めてから外交決着に戻れるなんて考えるバカはいない。つまり開戦したらどちらかが敗北を自認するまで戦争を終わらせる事なんか出来ないのは誰でもわかってるんだよ。

つまり、昭和16年後半、海軍が真珠湾攻撃と対米開戦をゴリ押しした時点で問題なんだよ
186.名無しさん:2021年01月28日 23:37 ID:cZyx7xm00▼このコメントに返信
>>118
松岡の行動を見る限り、ノリノリで喧嘩売りまくったのは日本側
187.名無しさん:2021年01月29日 00:08 ID:fAEZjf8O0▼このコメントに返信
ミッドウェー海戦は逆に戦術的敗北だが戦略的勝利という展開はありえた。山本が作戦を中止せず主力部隊とALの部隊で島の占領にこだわればだけど。
188.名無しさん:2021年01月29日 00:39 ID:EctUncNB0▼このコメントに返信
※187
敗兵の心理になって、逃げ足を発揮してしまったが
もう一勝負と、隼鷹と龍驤を南下させて、戦艦部隊を先頭にミッドウェーに攻めかかったら
分らんね。ヨークタウン撃沈。ホーネットとエンタープライズも雷撃隊は壊滅している。
戦闘機と急降下爆撃機だけだ。しかも零戦の邀撃で叩かれていて機数も定数の半分程度。
1000ポンド爆弾は大和、武蔵撃沈の戦果もあるが、無論魚雷の10~20本が当たってこその
話し。爆弾だけで戦艦を沈められるかは分らん。大和を沈めるために空母何隻分の攻撃隊が
出張ったか。機数半減の空母二隻では抑えきれまい。真珠湾で損傷した戦艦群も中破艦は
戦列復帰してくるかな。コロラド、ニューメキシコ級三隻に加えて被害の少なかったメリーランド
テネシー、ネバダ、ペンシルベニアあたりは出てこれそう。史上空戦の戦艦同士の砲戦も
生起するかもね。赤城以下4隻の空母の弔い合戦だ。日本海軍もここは負けられまい。
189.名無しさん:2021年01月29日 01:29 ID:VP5A0VIf0▼このコメントに返信
ミッドウェーは南雲ばっかり叩かれるけど
山本の撤退の判断もどうなの?って思うよね
四航戦と戦艦部隊でもかなりのことがやれるだろう
決戦を避けた感じだ
190.名無しさん:2021年01月29日 14:57 ID:MSd.usuh0▼このコメントに返信
※187
アホか?ミッドウェーを占領してたら明らかに日本の戦略的敗北だよ。
191.名無しさん:2021年01月29日 15:06 ID:MSd.usuh0▼このコメントに返信
※179
局地戦か否かと戦術的勝利か戦略的勝利かの議論は別だよ、おかしなこと書かないように。
局地戦でも戦略的な意味のある戦いもあるし、広範囲の戦いでも戦略的な意味のない戦いもある。
192.名無しさん:2021年01月29日 19:49 ID:8lEHiBqT0▼このコメントに返信
米国の戦略目標がミッドウェー島の防衛である以上
日本がそれを挫いて占領したら日本の戦略的勝利だよ
戦略的勝利であるかどうかとそれが戦争全体を有利にするかどうかは別の問題だから
それを語るならもっと上位の概念がある大局とか
193.名無しさん:2021年01月29日 22:07 ID:MSd.usuh0▼このコメントに返信
※192
米国の戦略目標はミッドウェーの防衛じゃ無いよ、だったら任務部隊と
スプルーアンスに死守命令を出しているはず、実際は空母を失わずに戻る様
命令してる。日本にとってもミッドウェーは戦略的価値は無い。
194.名無しさん:2021年01月30日 10:31 ID:Ke.8k.ix0▼このコメントに返信
そんなバカな
だったらヨークタウン失って戻ってきたスプルーアンスは命令違反じゃないか
ミッドウェーに戦略的価値がないのなら、さっさとサンド島とイースタン島から守備隊引かせて無傷で日本に占領させればいいでしょ
そして、日本が基地を運用し始めたら潜水艦で通商破壊する
195.名無しさん:2021年01月30日 14:59 ID:gy8bkWKu0▼このコメントに返信
※194
ヨークタウンは、ちゃんと護衛付けて曳航して連れ帰ろうとしてるでしょ。ちゃんと調べな。
まさか全艦隊でヨークタウンを守って帰れってか?もう少し作戦というものを理解しなよ。
196.名無しさん:2021年01月30日 15:01 ID:gy8bkWKu0▼このコメントに返信
※194
追記、補給の付かない島が補給基地になるわけないでしょ。ウェーキ島でも調べてどうぞ。
197.名無しさん:2021年01月30日 21:58 ID:Ke.8k.ix0▼このコメントに返信
そういうことではなく、ミッドウェー島占領が日本にとってマイナスならやらせればいいでしょアメさんは
俺は自身はあんな島占領して補給はどうするとは思うよ
アッツやキスカはあっさり占領させてるしね
198.名無しさん:2021年01月30日 22:36 ID:.Z.F1eG00▼このコメントに返信
この話はミッドウェー海戦の作戦目的はそもそも何だったのか?という話に帰結するな
199.名無しさん:2021年01月30日 23:26 ID:MWpVNUWC0▼このコメントに返信
>>39
言うほど影響ないよ。ってか全く関係ない。
サッチウィーブはミッドウェーで実戦で試され有効性を確認されているし、F4Uは1940年には初飛行、F6Fもミッドウェー直後には開発の最終段階に入ってる。
試験・分析に供されたのは事実だが、それ以上でもそれ以下でもない。
200.名無しさん:2021年01月30日 23:42 ID:MWpVNUWC0▼このコメントに返信
>>143
ここまでのコメント何にも読んでこなかったの?
201.名無しさん:2021年01月30日 23:47 ID:MWpVNUWC0▼このコメントに返信
>>152
ミッドウェーの時点でサッチウィーブが実戦で試されF4Fですら互角に近い戦いができるようになってきてる。
F6FやF4Uはもうほぼ出来上がってる。
言うほど鹵獲に大きな影響はない。
202.名無しさん:2021年01月30日 23:48 ID:MWpVNUWC0▼このコメントに返信
>>155
なんだその伝聞…
なんの価値もないコメントだな
203.名無しさん:2021年01月30日 23:50 ID:MWpVNUWC0▼このコメントに返信
>>162
しかもローテーションで英気も充分
204.名無しさん:2021年01月30日 23:53 ID:MWpVNUWC0▼このコメントに返信
>>164
戦略的勝利(敗北)と戦術的勝利(敗北)って普通に存在する言葉なんだが…
最近のネットイキリの質ヤバいな。
205.名無しさん:2021年01月31日 00:01 ID:64Fpugh90▼このコメントに返信
>>189
山本はいつもそう。
206.名無しさん:2021年01月31日 11:34 ID:hvzchvLI0▼このコメントに返信
ミッドウェーよりガ島だな
ガ島の一連の戦いで戦略的勝利があれば、一方的にやられっ放しだったイメージはなかったと思う
戦術的には大勝した第1次ソロモンもマコーレー沈めに行ってないから戦略的には勝ててない
上手くいけばクラッチレー、バンデクリフトといった名将まで仕留めることができたのに
207.名無しさん:2021年01月31日 12:03 ID:g6SHJBIH0▼このコメントに返信
※204
知ったかか?用語の話じゃ無いんだよ、戦術的勝利ってのは、単純に損害と戦果を比較すればいいだけ
だが戦略的勝利というものは、様々な解釈が成り立つから定義と議論が必要なわけ、わかった様なこと
書いてて恥ずかしく無いの?
208.名無しさん:2021年01月31日 13:58 ID:Wtj.uxAE0▼このコメントに返信
ここでもミッドウェー島占領したら戦略的勝利なのか?って議論になってるよな
確かにミッドウェーは解釈難しいな、だから南雲の判断が二転三転して負けたのだろうな

ソロモンの時は三川は大勝してるのに、山本から「こんなものに勲章はやれるか」と激怒されてる
戦術的にはいくら勝っても戦略的勝利を得られていないとはそういうことだわな
結果ガ島は泥沼化したし
209.名無しさん:2021年01月31日 15:33 ID:g6SHJBIH0▼このコメントに返信
※208
ミッドウェーの戦略的勝利の話は、占領したら日本にとって戦略的敗北(とんでもないお荷物)
という意味だろ、指揮官の南雲の判断には無関係だよ。加えて南雲は判断を二転三転などしていない
情勢に合わせて、合理的な判断をした結果が命令変更につながっているだけ、傍目には二転三転と
見えるかもしれないが、ぶれているわけじゃ無いよ。

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