2019年07月21日 00:05

なぜ江戸幕府は連発式種子島を開発しなかったのか

なぜ江戸幕府は連発式種子島を開発しなかったのか

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引用元:なぜ江戸幕府は連発式種子島を開発しなかったのか
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1563414293/

1: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)10:44:53 ID:rFc
300年もあったのに刀一辺倒だったとか無能すぎない

2: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)10:45:51 ID:WWY
人の事言えないでしょ

3: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)10:47:00 ID:bku
まぁ今も九条と年金一辺倒だけどさ

5: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)10:47:43 ID:UyV
必要なかったから銃作らなくなった

13: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)10:54:42 ID:hD6
必要なかったんやろ

14: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)10:55:14 ID:YyR
なぜリボルバーを思い付かなかったのか

15: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)10:56:00 ID:9Yp
真面目な話すると天下泰平の世で
銃は「スポーツ」になってしまって
「あの低い命中率と面倒くさい装填方式でどこまで素早く当てられるか」を競う教義になったから
あまり銃そのものを進化させる必要がなかったんや

16: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)10:56:20 ID:ANZ
まあ大きな戦がなくなって武器は進化する必要がなくなった
侍が官僚化して刷新する能力が衰えた
幕府も自らの安全のため各藩が武力を整えるのを禁じた
などなど?

18: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)10:57:11 ID:hK0
むしろ地方勢力に力もたせへんために開発規制してたりせーへんのかね

19: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)10:57:41 ID:wgv
堺の変態職人がロマン兵器作りまくってるんだよなぁ

23: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)10:59:00 ID:ANZ
江戸時代中期になり外国の脅威が分かるようになっても特に何もしなかった幕府
あまつさえ進み始めてた蝦夷開発をロシアに対する防壁とするため荒れ果てたままにするという判断

25: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)10:59:43 ID:9Yp
ちなみに「鎖国」って言葉は間違いやからもう授業では使っとらんで
この単語を使ってる奴はオッサンや

27: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:00:07 ID:5CK
>>25
じゃあ何て言ってるの??

34: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:01:08 ID:9Yp
>>27
「江戸幕府の対外政策」やで
国を閉じたわけじゃなく極めて繋がりを限定してやってただけやからな

33: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:01:01 ID:069
平和になって武器開発が盛んじゃなくなったし金属加工の技術がそこまで発展してなかったからやろ

39: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:02:25 ID:4qn
日本以外の東アジアほぼすべて植民地やからな
正直正解だったんじゃねとしか言えん

41: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:02:30 ID:Xvo
黒船来航は事前から知ってた←これマジ?

46: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:03:48 ID:9Yp
>>41
知ってたし驚くほどのことでもなかったで
実際に久里浜の人間とか黒船以前に来航した異人が
沖に停泊させてる船に泳いで乗り込んだりしてたし

50: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:04:47 ID:069
スペインが攻めてこれなかったのは当時の江戸幕府が世界最強やったからやで

53: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:05:08 ID:SK9
>>50
徳川すごいな

55: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:05:41 ID:9Yp
>>50
なんで最強なのがわかったか、がキモやな
あいつらアジア舐めてるから知らずに戦争仕掛けて来てた可能性はあったで

60: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:06:19 ID:069
>>55
宣教師ぶっ殺しまくったし本国に逃げ帰った奴が情報伝えてたんや

67: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:08:12 ID:9Yp
>>60
それだけならただの無礼な原住民で終わるで
スペインが諦めたのは朝鮮出兵があったからや

75: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:09:56 ID:069
>>67
ものすごく組織化されてて鉄砲の有無関係無しに絶対勝てないって思わせるほど当時強かったんや
その情報が伝わってたんやで

70: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:08:33 ID:Xvo
>>67
どういうことや

74: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:09:51 ID:9Yp
>>70
内戦だけなら内輪で仲良くできない原住民扱いなんやけど
ひとつにまとまって対外戦争できるほどの軍事力ある国家やってこと
世界に見せつけたんやで

もちろん国内だけで見れば朝鮮出兵は出費ばかりの失策やが
少なくともスペインに二の足を踏ませたという『業績』があったわけや

77: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:10:12 ID:lLs
火縄銃って精度や威力ってどんなもんなんや
大した事ないイメージなんやけど

79: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:10:39 ID:hd6
>>77
玉がデカイから腕に当たったら腕がちぎれる

81: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:11:04 ID:RtJ
>>77
足軽の鎧くらいなら貫通する

87: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:11:43 ID:9Yp
>>77
音がでかくてびっくりする
命中率と射程は
弓<火縄銃<アーチェリーくらい

96: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:12:36 ID:nT5
>>77
弾の形が悪くて当たったら肉吹っ飛ばすぐらいの威力

86: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:11:29 ID:wgv
ただ秀吉自身がそれをわかってて朝鮮出兵したかと言われると微妙やろ

92: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:12:24 ID:hK0
>>86
多分ないやろなあ流石に

102: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:13:28 ID:9Yp
>>92
可能性はあるで
朝鮮出兵自体がマイナスイメージで固められすぎや
秀吉も信長も頭の中に西洋諸国の事はあったはずやで
「日本の力を見せつける」くらいは思ってても不思議ではないで

105: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:13:54 ID:069
>>102
なるほどな

99: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:13:02 ID:pMC
二十連発斉発銃みたいなやつか?

108: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:14:15 ID:MIW
あとイッチの言う戦道具は寧ろ作ったらあかんし所持したらアカンかったんやで
大砲とかも禁じられとったんや
槍や長巻みたいな長柄武器すら禁止されとったんやぞ
刀しか無かったんか刀しか許可されんかったんや
今のアメリカより昔の江戸の方がよっぽど武器所持に厳格っちゅー訳やな

113: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:15:17 ID:wgv
>>108
江戸の銃規制はほんまに徹底されとって凄いわ

116: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:15:35 ID:Mbk
>>108
農民「えれ?竹槍って強くね?」

百姓一揆

122: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:16:32 ID:SK9
>>116
何処でも取れるし突けば良いし

125: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:16:43 ID:MIW
>>116
実際ある程度の武士やないと竹槍>刀やろうな
リーチは正義やしそううまく槍突かせて伸びた所を斬るなんて出来ん

110: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:15:01 ID:Xvo
兵器の運用とか戦術面で当時の日本はけっこう進んでたってことなんか?

123: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:16:34 ID:9Yp
>>110
というか内戦やりまくってたから戦法と戦術が嫌でも発達してたんやな
流石に同時期のスペイン無敵艦隊と正面から戦ったら勝てるとは限らんで

144: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:19:28 ID:lEQ
実際キリスト教排除してなかったら
そこらの植民地みたく文化侵略からの同化政策でやられてた可能性は高いとはいわれてたな

174: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:25:37 ID:jyR
300年あっても技術は進歩せず人殺しが横行してた暗黒の時代
この時代にまともな進歩見せたれば日本はもっと良い国だった

180: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:26:28 ID:lEQ
>>174
生類憐みの令が本当は治安よくするためやったんやでって再評価されてるのほんと草

185: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:27:16 ID:SK9
>>180
ただやり過ぎてその後の財政が

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2019年07月21日 00:08 ID:v0JG3hHU0▼このコメントに返信


そんなんどーでもええから

魔女の宅急便後生まれの元祖ⅽhayちゃん紹介して
2.名無しさん:2019年07月21日 00:11 ID:4sUffZDt0▼このコメントに返信
開発する理由がないじゃん。
3.名無しさん:2019年07月21日 00:16 ID:TDKUEL.M0▼このコメントに返信
雷管どうすんだ
幕末で火縄とゲベール銃使ってたのに
4.名無しさん:2019年07月21日 00:17 ID:Z3.OAr.G0▼このコメントに返信
江戸時代は元禄以降は「停滞」の時代だからな
あと100年は早く対外政策を見直すべきだったわ

国内だけでいろいろまかなおうとしたから禿山だらけ、飢饉が起きたら即人口減
何より鉄が不足していたのが技術の進歩を妨げた
5.名無しさん:2019年07月21日 00:18 ID:FHea8GUz0▼このコメントに返信
江戸時代は1800年代初頭(11代家斉在任中)のシャナ事件が起きるまで
欧米列強に対する国防意識があまりなかったからな
6.名無しさん:2019年07月21日 00:19 ID:t.BdHMgQ0▼このコメントに返信
連発式火矢はあれど連発式弓矢はなかったろ
7.名無しさん:2019年07月21日 00:20 ID:.wCPWVOa0▼このコメントに返信
してる
極秘にだが

チェスト種子島で検索すると
出てくるアレは実在してるし

多銃身にすると種子島は重すぎて
基本的に実用的ではない
8.名無しさん:2019年07月21日 00:21 ID:GNMWV4AZ0▼このコメントに返信
>なぜ江戸幕府は連発式種子島を開発しなかったのか
幕府が禁じた。学校で教わるように、徳川幕府は特に「鉄砲」には規制をかけた。
それでも実際はいろいろと試作はされ実物や記録がある。
フリント(火打石)着火も、パーカッション(雷管)も連射、短筒もリボルバーもあった。
ただ、増産も改良もされていないだけ。 そういう時代だった。
江戸の時代劇でも日常づかいであった火打石はよく出ると思うが、それが鉄砲に結びつかないわけはない。
しかし、ライターでもそうだが火打石は「着かなきゃいけないタイミングで着かない」ということが起きる。
それで日本人の感覚の中では普及はしなかった。 カリブの海賊は使ったけどね。
9.名無しさん:2019年07月21日 00:22 ID:9nL41qLJ0▼このコメントに返信
江戸時代の200年以上にわたって日本の鉄砲は火縄銃の水準に留まった。
これは鎖国や幕藩体制による鉄炮鍛冶の保護と統制による影響と言われているが、
西洋の集団で弾幕射撃を行う用法とは異なり、狙撃型の用法が主で命中率を重視した日本においては、
引き金を引いてから弾が発射されるまでにタイムラグのある燧石式銃は好まれなかったとする説、
また、燧石式銃に必要な良質の火打ち石が国内で採れなかったことによるという説もある。(ウィキ)
10.名無しさん:2019年07月21日 00:23 ID:hxfQfOv.0▼このコメントに返信
火薬がいらない空気銃は開発しとったで
11.名無しさん:2019年07月21日 00:24 ID:IKTZYDFq0▼このコメントに返信
高性能な武器を開発したとして、それが国内の反幕府勢力に渡ればその武器は幕府に向くことになるんだぞ
対外戦争に出て行く訳でも、戦国時代が続いている訳でもないのに、そんなリスクを背負う意味はどこにもない
12.名無しさん:2019年07月21日 00:25 ID:EDeRAU6L0▼このコメントに返信
保身川クズ将軍が歴代続いたからだろ
13.名無しさん:2019年07月21日 00:27 ID:EDeRAU6L0▼このコメントに返信
※11
刀伊の入寇当時は  てつはう や 弓程度で済んだが
アホの徳川でくろぶねやないかw
14.名無しさん:2019年07月21日 00:27 ID:EDeRAU6L0▼このコメントに返信
天下泰平のクズの後日本は大災害に会うという歴史に学べw
15.名無しさん:2019年07月21日 00:28 ID:ZgAVqhjp0▼このコメントに返信
天下泰平の世には不要だったからだろ
16.名無しさん:2019年07月21日 00:28 ID:EDeRAU6L0▼このコメントに返信
アメリカみたいに武器こそ文化という手もあったのに
17.名無しさん:2019年07月21日 00:28 ID:jUD7O.ta0▼このコメントに返信
今の日本企業を見てもはっきり分かる事は、日本にイノベーションは不可能と言うことである
日本は昔から何一つ変わっていないのだろう
残念だが日本がやっている事は全てコピーなのが現実である
だから新しいものは常に海外からやってくる
18.名無しさん:2019年07月21日 00:29 ID:EDeRAU6L0▼このコメントに返信
たまやー   かぎやー   
アメリカなら
スミス―   コルトー  wwww
19.名無しさん:2019年07月21日 00:29 ID:TG3y8lsP0▼このコメントに返信
使いどころさんが居なかっただけだろ
20.名無しさん:2019年07月21日 00:30 ID:EDeRAU6L0▼このコメントに返信
※17
帰れカス
ガラパゴスこそ日本のヘンタイ
21.名無しさん:2019年07月21日 00:30 ID:vg4N3dFq0▼このコメントに返信
回転連発式の火縄銃もあるよ
22.名無しさん:2019年07月21日 00:30 ID:Z3.OAr.G0▼このコメントに返信
江戸時代も半ばを過ぎると老害譜代と大奥の浪費と貨幣不足による財政難が酷かったからな
江戸時代の後半は「停滞による安定」が社会を腐敗させていった

賄賂が横行しまくり、役人は最低限の仕事しかせず、農村からの人口流出が続いた
23.名無しさん:2019年07月21日 00:33 ID:ZrXG1YO40▼このコメントに返信
有力な仮想敵もいないのに予算どこからおりんだよ、それ以前に危険思想者扱いか下手すりゃ謀反を企てた罪で処刑だわ
スペイン?
南方諸国の制圧に使った規模では勝てないことははっきりしてたからな、来るわけがない
主力を東洋まで派遣なんかしたら経済破綻するか、ヨーロッパでの政情変化に対応できないだろ
24.古古米:2019年07月21日 00:34 ID:K634XWrr0▼このコメントに返信
医師のガトリング氏が開発したガトリング砲は「弾が足りなくなる(弾代が勿体ない)」で、アメリカでも一時期廃止されてたぞ。
それを、ww2の後にアメリカ空軍からの要請で銃器開発を進めたメーカーが再発見して、バルカン砲にした訳で。
不発の弾丸が弾詰まりも起こさずに、そのまま排出されるという事で白羽の矢が立ったとか。
25.名無しさん:2019年07月21日 00:34 ID:sso9z5mS0▼このコメントに返信
黒船黒船言うが当のPERRY将軍は「たった4隻で日本へ行けとかころすきか?もっと船よこせ!」って意見具申した記録がある。
26.名無しさん:2019年07月21日 00:37 ID:sL4YDdd70▼このコメントに返信
銃という概念じゃなくて「筒」という認識だったからだろ
筒である以上、それ以上の改造の認識が考えづらかった
27.名無しさん:2019年07月21日 00:37 ID:XZ0fujgR0▼このコメントに返信
>>2
戦は無くなっても、封建制で諸藩が武装している以上、幕府は兵器開発を続ければ良かったのにな。

それやると開発競争になるからやらなかったのか?
28.名無しさん:2019年07月21日 00:38 ID:igvvjogh0▼このコメントに返信
無教養なイッチが知らんだけだろ

江戸時代なんかとっくに刀の時代じゃないし
連発式じゃないけど、連発できるように弾込めを簡略化する装置も開発されてた
暴発が多くて廃れたけど
あと海外で連発式が開発された頃、日本は戦がなくて開発する必要すらなかったってのも大きい
29.名無しさん:2019年07月21日 00:38 ID:vdoycTYO0▼このコメントに返信
連発型種子島は、一応は有ったらしい。
昔、なんでも鑑定団に出てたよ、結構、高かった。
ただ原始的なシロモノで、あまり実用的ではないな…とは思った。
連発型は薬莢がないとどうにも…。
30.名無しさん:2019年07月21日 00:38 ID:EDeRAU6L0▼このコメントに返信
※25
お台場見て腰ぬかしたらしいなw
31.名無しさん:2019年07月21日 00:40 ID:KCvDON9O0▼このコメントに返信
欧米が実用的な連発銃を開発したのは雷管式になってからで、それまでの火縄式、その次の火打石式の後の時代。白人たちがアメリカ大陸やアジアに植民地作るための武力が必要だった。日本は内戦もなく、白人の侵略もなく平和だったから必要がなかった。
32.名無しさん:2019年07月21日 00:40 ID:EDeRAU6L0▼このコメントに返信
4隻の船など
元寇の時の戦法で  武士が何人か乗船したら   鉄砲でやられるかもしれんがかなりの数を刀で、、、
33.名無しさん:2019年07月21日 00:41 ID:.t7EsChF0▼このコメントに返信
幕府っていうか外様の有力大名らだって開発してなかったんだろう
銃やら弾薬がらみの隠れての開発くらいいくらでもやりようはあったと思うけどね
34.名無しさん:2019年07月21日 00:42 ID:tz0VKoV40▼このコメントに返信
造れなかったじゃなくて幕府の規制、千石船だって竜骨禁止、帆は一枚。だから沈むは判ってる
世界的に見てましだったのは農民が鉄製鍬を使えた。ヨーロッパは反乱を恐れて木製農具
35.名無しさん:2019年07月21日 00:42 ID:LPmquVUR0▼このコメントに返信
薩摩は明と密貿易できる地の利があったからな。
徳川が倒されるのは必然だったろうな。
36.名無しさん:2019年07月21日 00:43 ID:KgX8sBt60▼このコメントに返信
デカイ火縄銃は案外問題視されないのよ。絶対に許されないのは小型化だとか携帯できるタイプの改良
37.名無しさん:2019年07月21日 00:43 ID:EDeRAU6L0▼このコメントに返信
日本がダメなところは
お台場見てブルったカスが浦賀に行くから
戦車も作っておくべきだった、移動砲台な
38.名無しさん:2019年07月21日 00:44 ID:BvRvnHP50▼このコメントに返信
ノッブが天下取らなかったからやろ。スペインとぶつかる事もない。
39.名無しさん:2019年07月21日 00:44 ID:EDeRAU6L0▼このコメントに返信
※35
徳川が偉いのはモリカケモリカケやってないで  国家の危機には力を合わせるという事だなw
40.名無しさん:2019年07月21日 00:45 ID:ye07RLcy0▼このコメントに返信
※10
実はどっかの藩の人がものすごく気密性の高い、圧縮できる空気銃を開発してしまい、そちらにも規制が入ったようだよ。
昔、テレビの番組で特集やっていたよ。
41.名無しさん:2019年07月21日 00:45 ID:U3A4IM3o0▼このコメントに返信
まず「火縄で連発式」ってのが頭悪そうな発想過ぎて...
一般の歩兵が携行可能な連発式銃なんて明治維新後ですらすぐには持ち得るレベルじゃ無かったんだけど・・・?
42.名無しさん:2019年07月21日 00:45 ID:.t7EsChF0▼このコメントに返信
銃を遠ざけるのは武士の本能に近いものがあると思う
43.名無しさん:2019年07月21日 00:47 ID:whKtVO4e0▼このコメントに返信
水戸黄門とか暴れん坊将軍とかに出てくる、悪徳商人が用持ってる手動回転式の3連火縄拳銃って本当にあったのかな
44.名無しさん:2019年07月21日 00:49 ID:EDeRAU6L0▼このコメントに返信
火縄からマスケット
回転式パーカッション
カートリッジ
これから進化が激しいのに火縄に固執すんなと言いたい 
45.名無しさん:2019年07月21日 00:50 ID:BT8.ZEqT0▼このコメントに返信
「武器」よりも大事な「民度の向上」ができただけでええやろ?
そのおかげで明治維新後の進歩が速かったんやぞ
46.名無しさん:2019年07月21日 00:50 ID:attazRRl0▼このコメントに返信
>火縄からマスケット
火縄はマスケット銃なんだが・・・
47.名無しさん:2019年07月21日 00:51 ID:4C9aRT.00▼このコメントに返信
今現在だって火薬以外で弾を発射する銃という概念が存在していることを知っているのに
ほとんどの人間がその方式の発案もしないしな
48.名無しさん:2019年07月21日 00:51 ID:uNZN5XiE0▼このコメントに返信
吉宗ぐらいの時に空気銃を国友村が開発してお蔵入りさせてたり、自転車の発明をしてお蔵入りしたやつがいたりそれなりに技術を持ってはいたんだけどな。
49.名無しさん:2019年07月21日 00:51 ID:uViwfseH0▼このコメントに返信
銃の開発史をもう少し調べてからスレ立てしろ
金属薬莢が発明されるのは1861年~1864年のアメリカ南北戦争の最中でそれ以前は当然に世界中が先込銃
南北戦争は先込めのマスケット銃で始まったが僅か1年くらいでガットリングガンにまで至った
ベリーの艦隊が最初に来航した時もアメリカ水兵が持っていたのは先込めのマスケット銃
それらを飛び越えて日本だけが鎖国中に連発銃に至る訳ないだろ
50.名無しさん:2019年07月21日 00:52 ID:fNIc95D90▼このコメントに返信
そのころワイ4連発を発明したんやが、つかまって打ち首よ
51.名無しさん:2019年07月21日 00:52 ID:EDeRAU6L0▼このコメントに返信
※46
まあ行間はないが察してくれや
52.名無しさん:2019年07月21日 00:53 ID:14vjjHhF0▼このコメントに返信
まあ技術開発が停滞してたのは事実だね
優れた技術者や学者はちらほら出てるんだけどそれだけであとが続かない

これは日本の徒弟制度の弊害だね
師匠がごく限られた弟子のみ自らの知識や技術を伝授していわゆる門外不出にしてしまう
そうやって知識や技術を限られた少数にしか渡さないからどうしても伸びしろが鈍くなる
53.名無しさん:2019年07月21日 00:54 ID:kerxMkvM0▼このコメントに返信
戊辰戦争直前といっていい南北戦争でもまだまだ前装式ライフルは多用されてる時代なんですけどねぇ・・・。
54.名無しさん:2019年07月21日 00:57 ID:ye07RLcy0▼このコメントに返信
>本スレ50
>スペインが攻めてこれなかったのは当時の江戸幕府が世界最強やったからやで

ちゃう。日本国内の小国ですら戦争時に数万の軍勢を動かして戦争していたのを見たイエズス会の宣教師が国に
「あんなん相手に戦争するの無理。勝てん。」
と手紙を送っていたから。

当時のヨーロッパじゃ、大国同士の戦争とて兵隊なんて数万規模。
日本じゃそれが当たり前のように動員され、知らないうちに鉄砲が量産されてる。
それに当時の船じゃ、スペインから日本に来るまで一年半くらいかかる。
多少早めることはできるだろうが、十万以上の兵隊を集め、それを郵送する船。
ムリムリムリムリカタツムリもんだよ。しかも年がら年中戦争しているバトルジャンキーくさい民族。
そんなの相手に戦争で勝てると思う方がおかしい、ということで、植民地にならなかっただけ。
55.名無しさん:2019年07月21日 00:58 ID:GbYfbw2o0▼このコメントに返信
縄文までは争いがない。弥生になって大陸野蛮人が逃げてきて混乱→自衛・戦うことを知る。現代でも同じやん…奴等が来れば地域の治安はたちまち悪化! 流れで戦国。 江戸で平和になれば本来 平和好きのお花畑民族→争い件は忘却で 文化 産業 商業 がメチャ発展。 元々 国民全て 帝の民! 和が尊い!だから 戦国時代のおかげで戦闘力上がりスペインやポルトガル他が攻める気力がそれほどなく外敵がいなかった。
56.名無しさん:2019年07月21日 00:58 ID:ldv1gSZL0▼このコメントに返信
武具馬具師が活気づくのは黒船がきてからだろ。それまで250年は雌伏の時代だったようだぞ。

57.名無しさん:2019年07月21日 00:59 ID:DBt1KCxG0▼このコメントに返信
3連発ぐらいの火縄銃って有ったと思うぞ。
つか、江戸幕末ならガトリング砲すら有っただろ。
58.名無しさん:2019年07月21日 01:00 ID:EDeRAU6L0▼このコメントに返信
黒船の時はカートリッジなかったかもな
ウインチェスターとか相当後だし
西部開拓でも回転式先込めしてパーカッションを付けて6発撃ったら後は撃てないとかだからな
それでも西部開拓最後の方はカートリッジ出来て自動拳銃まであったからな   
59.名無しさん:2019年07月21日 01:00 ID:14vjjHhF0▼このコメントに返信
※57
独自開発できなかったのか?って意味でしょ

種子島銃だって独自開発じゃないしな
60.名無しさん:2019年07月21日 01:02 ID:.pbX59Mp0▼このコメントに返信
開発してただろ
斉射銃と連発銃を開発した後は世界標準から遅れるようになったが
新式銃が伝来する度に解析と試作は行ってる
61.名無しさん:2019年07月21日 01:04 ID:.t7EsChF0▼このコメントに返信
連続以上撃てれば相当有利には運ぶわな
弾込めて火薬つめてきゅっきゅっってなんかでちょこっと蓋する手間があってもそっから連続攻撃できるわけだし
62.名無しさん:2019年07月21日 01:06 ID:ldv1gSZL0▼このコメントに返信
黒船来航したときの日本の武器屋はこうだったという。
    ___             
   ,;f     ヽ
  |        |  ///;ト, 
  |    ^  ^ ) ////゙l゙l;
  (.  >ノ(、_, )ヽ、} l   .i .! |  よくきたな!アメリカ様!
  ,,∧ヽ !-=ニ=- | │   | .|
/\..\\`ニニ´ !, {   .ノ.ノ   ありがたやありがたや
/  \ \ ̄ ̄ ̄../   / .|

儲けのタネが海を越えてやってくるまで長い忍従の時代があった。
63.名無しさん:2019年07月21日 01:07 ID:pc7IJbpj0▼このコメントに返信
天下泰平で造る意味が無かったが各藩で秘密裏に造られてたよ
銃身が3本あり回転させて連射可能や弓矢の連射銃など
海外の空気銃より性能の良い空気銃も造られてた

64.名無しさん:2019年07月21日 01:07 ID:DT4Y250D0▼このコメントに返信
技術は、必要がないと開発されない。
欧州は、たくさんの国が出来て、争っていたために、急に軍事の科学技術が発展した。
日本も戦国時代は、種子島に難破船に乗っていたポルトガル人から、領主が火縄銃2丁購入して、
10年ほどで世界一の銃大国になって、欧州にも日本の優れた火縄銃が輸出されていた。
真田が大阪城で使った大型銃の威力が強くて、徳川軍は、塹壕まで掘って対応していた。
65.名無しさん:2019年07月21日 01:08 ID:muWuQZWG0▼このコメントに返信
チェスト種子島!
66.名無しさん:2019年07月21日 01:08 ID:CQWxDrGz0▼このコメントに返信
二十連発斉発銃とか知らないのかね
67.名無しさん:2019年07月21日 01:10 ID:CQWxDrGz0▼このコメントに返信
開発をしていても最高レベルの軍事機密で広まらないというケースもある
68.名無しさん:2019年07月21日 01:10 ID:U3A4IM3o0▼このコメントに返信
そんなに連発式にこだわるより普通に信長の三段撃ち的な用法した方がよっぽど話が早いと思うがな・・・
69.名無しさん:2019年07月21日 01:10 ID:kerxMkvM0▼このコメントに返信
ピーコックスマッシャーの元ネタって連発銃だったっけ?
70.名無しさん:2019年07月21日 01:10 ID:kerxMkvM0▼このコメントに返信
ピーコックスマッシャーの元ネタって連発銃だったっけ?
71.名無しさん:2019年07月21日 01:12 ID:14vjjHhF0▼このコメントに返信
※66
それも機密にしてそれっきりだったよね
そういう技術の門外不出主義が成長速度を鈍らせてしまった
戦国時代ならまた違ったんだろうけども
72.名無しさん:2019年07月21日 01:15 ID:..VNmonq0▼このコメントに返信
連装式は戦国時代に既に在ったぞ、生産コストと扱いが困難で量産化するなら1丁複数人で運用した方が効率が良いので廃れた
73.:2019年07月21日 01:23 ID:5WOXFczj0▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
74.名無しさん:2019年07月21日 01:24 ID:3lW7l08m0▼このコメントに返信
実験的とか装飾的ってのなら連発銃は確かに江戸時代と同時期の海外にあったけど
実用的な連発銃は幕末~明治くらいだぞ、産まれたの
75.名無しさん:2019年07月21日 01:25 ID:hT92Fm9W0▼このコメントに返信
25: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)10:59:43 ID:9Yp
ちなみに「鎖国」って言葉は間違いやからもう授業では使っとらんで
この単語を使ってる奴はオッサンや

27: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:00:07 ID:5CK
>>25
じゃあ何て言ってるの??

34: 名無しさん@おーぷん 19/07/18(木)11:01:08 ID:9Yp
>>27
「江戸幕府の対外政策」やで
国を閉じたわけじゃなく極めて繋がりを限定してやってただけやからな

つまりはガキホイホイに使えるわけやなw
76.名無しさん:2019年07月21日 01:28 ID:jfSdn.4B0▼このコメントに返信
しかし、日本の小銃(火縄銃)と欧米の小銃(フリントロック式)で決定的な差がついたのって、19世紀になって後装式のとかミニエー弾採用でライフリングされた小銃が出て来てからでは?
元々狩猟向きで狙撃に適した系譜から出発した日本の火縄銃と、戦列歩兵が使う事を前提に、銃剣の効果を有効にするために大型化なマスケットだと性格が違うし
銃の性能の優劣を論じるのもそうだけど、銃の使い方(戦争のやり方)の違いにも着目した方がいいんじゃない?
日本は長らく戦争のやり方を変えなかった、変える必要も無かったんだろうね

こう考えると、常に敵対する可能性のある隣国と隣り合わせで軍事力を切磋琢磨させてた欧州で小銃が発達していったのと、士族階級による民衆統治を定着させてそれを何百年も維持するために腐心してた日本で小銃が発達しなかったのは、ある意味では当然の様な気もするけどな
武器ってのは人間が「こういうの欲しい」って思うからいろいろ改良されて進化していくわけで、日本の火縄銃が進歩しなかったのは改良する動機が無かったからだろうね、やっぱ
幕末の動乱期になって各藩が新式小銃の調達に奔走したのも、さもありなんって感じ
77.名無しさん:2019年07月21日 01:32 ID:3lW7l08m0▼このコメントに返信
※75
教科書の内容変わるの来年度からだから、もうちょい時間掛かる
78.名無しさん:2019年07月21日 01:36 ID:5SP2llo20▼このコメントに返信
戦国末期には連発(多発)式も開発まではいってた
ただ幕府が禁止しただけ
討幕するような力をどこも(自分自身を含めて)持たなけりゃ平和だった
79.名無しさん:2019年07月21日 01:37 ID:5SP2llo20▼このコメントに返信
最近の子は子連れ狼も知らんのか
80.名無しさん:2019年07月21日 01:43 ID:dtPd751o0▼このコメントに返信
戦争無いのに兵器開発が進むわけ無かろう
81.名無しさん:2019年07月21日 01:55 ID:e9UTRyBM0▼このコメントに返信
>弾の形が悪くて当たったら肉吹っ飛ばすぐらいの威力
ナチュラル跳弾とかおっそろしいな・・・
82.名無しさん:2019年07月21日 01:56 ID:SGalvoEK0▼このコメントに返信
薬莢が難しかったと思う あとネジやろな 鉄鉱石の品質が悪かったので鉄を削れる物を開発できなかったと思う
83.名無しさん:2019年07月21日 02:05 ID:eWy8sHWG0▼このコメントに返信
つか、日本史で徳川幕府が銃規制したっての、普通に学ぶだろうがよ。

中学レベルの一般教養レベルだぞ。
84.名無しさん:2019年07月21日 02:12 ID:qW8k.yKP0▼このコメントに返信
入り鉄砲に出女ってめっちゃくちゃ統制かけまくってたからな
85.名無しさん:2019年07月21日 02:28 ID:yiYpSZ1x0▼このコメントに返信
織田幕府だったら足軽はみんなライフルマンで同心は拳銃装備
86.名無しさん:2019年07月21日 02:44 ID:qHjMkkKg0▼このコメントに返信
※8
日本産火打ち石は、海外産より着火しにくかったやろ。
87.名無しさん:2019年07月21日 02:44 ID:ssgcaTqr0▼このコメントに返信
ttp://sow.blog.jp/archives/1056578828.html

六連発とかあるぞ
これは薬室から銃身まで一式を撃つたびに回転させるタイプ
88.名無しさん:2019年07月21日 02:46 ID:3.qEdbYD0▼このコメントに返信
博物館で種子島を何本も束ねたようなのなら見たことある
89.名無しさん:2019年07月21日 02:47 ID:GNMWV4AZ0▼このコメントに返信
>火縄銃って精度や威力ってどんなもんなんや 大した事ないイメージなんやけど
有効射程距離50mらしい。 しかもライフルなんてないただの玉なんで、精度は二の次。
これが連射もできないとなると、どれくらい有用性かという面で、技者の射る弓矢に勝ってたんだかわからん。
素人でもそこそこの訓練で撃てるという点と、こけおどしかなあ。まず音にビビるよね。
敵鉄砲隊の手前80mから弓部隊の一斉射で、先行して矢の雨を降らせたら勝てるんじゃなかろうかと思うね。 
90.名無しさん:2019年07月21日 02:49 ID:fFUbVOyi0▼このコメントに返信
連装式の火縄銃は普通に作られてたんだよなあ
使いどころ無いから単なる玩具だったけど
91.名無しさん:2019年07月21日 02:53 ID:qUnDRidj0▼このコメントに返信
江戸幕府は別に鉄砲の製造開発は規制してないぞ。単純に太平の世で需要が減ってただけ。
なお、無許可での藩を越えての異動を規制していたのが入り鉄砲。
92.名主:2019年07月21日 02:59 ID:AeU1rcqC0▼このコメントに返信
言うほど西洋も発達してないけどね。
蒸気機関から先がめっちゃ怒濤だった、その頃には日本は国家事業的な物は開墾と治水くらいで
技術工業的な面は家内制手工業…いわゆる職人の世界のままだったからねぇ。
結局それが規模の大きいとは言えない鋳物以上の量産品の製造という意味合いで戦後まで引き摺る日本の欠点になった分けだけど。
93.名無しさん:2019年07月21日 02:59 ID:BwHpDOYH0▼このコメントに返信
平和になったし仕方ない
欧州のようなグダグダな戦国時代が現代まで続いても嫌だろ
94.名無しさん:2019年07月21日 03:03 ID:qUnDRidj0▼このコメントに返信
>>89
日本の砲術(鉄砲の撃ち方)は命中率重視だよ。基本は直射だから曲射の弓より当てやすいし。
また、無垢の鉛弾なので、つまりはダムダム弾。
貫通力はともかく、命中した際の殺傷力は矢よりヤバイ場合がある。
95.名無しさん:2019年07月21日 03:04 ID:qHjMkkKg0▼このコメントに返信
徳川幕府の行っていた対外政策を事を、当時の人が「鎖国」と呼んでいたのに、何で逆行させるねん。
小野妹子の名前を「女性と勘違いするから改名or読みの変更しよう」っていうのと同じやん。
96.名無しさん:2019年07月21日 03:13 ID:9EfsYttc0▼このコメントに返信
ハンドガンクラスからバズーカ砲クラスまでと火縄銃も結構バリエーションはあったそうな
97.名無しさん:2019年07月21日 03:15 ID:9i3RZ6AM0▼このコメントに返信
戦国時代が終わって、戦が無くなったのでけっこう大量に侍が海外で傭兵やってたからスペインやイギリスも日本の植民地化はわりに合わないと考えてたんじゃないかな?
98.名無しさん:2019年07月21日 03:35 ID:EKT2HNMY0▼このコメントに返信
※32
薩英戦争の時、武士が小舟でスイカ売りに化けて、乗り込もうとしたらしいな。
「あやしい」てんで失敗。
99.名無しさん:2019年07月21日 03:44 ID:GNMWV4AZ0▼このコメントに返信
※28
あ~刀に関しての武器としての価値と言うか概念は、「江戸時代に刀の株(価値観)が花開いた」が正解。
多分それは鉄砲という実用的(になりそう、可能性がある)な武器の発展を遅らせるためだ、武家諸法度の
一行目に「文武弓馬ノ道、専相嗜ベキ事。(武は剣術)」と出るのもそのため。早い話、鉄砲を普及させた
くなかったんだな。徳川が。室町中期までは刀なんてオマケで、片手でブンブン馬上で振るくらいのもんだった。
武田の家臣も「刀は戦の役に立たん」と書いているくらいだ。それが変わってきたのは剣術三流派が室町末期
になって剣技で食える(召し抱えられる)ようになってから。神道流、陰流なんか。それからあちこちに
剣を教える道場なんてのが増えてきて江戸幕府も剣技、剣術を盛んに推奨するようになる。 
だから、エイエイと木刀を振るような刀稽古の鍛錬の絵面を時代劇に見るのはみんな塚原卜伝当たりの室町以降。
もちろんそれ以前にもヒミコ時代からいろいろ「剣だけで雇われ食ってた人間」はいたんだろうが、それは単に
戦に使える奇特な変人だったんだろうな
100.名無しさん:2019年07月21日 03:45 ID:dCQhN1qo0▼このコメントに返信
なんや江戸幕府の対外政策って。んなもん室町時代は室町幕府の対外政策だし何の意味もない言葉だな
101.名無しさん:2019年07月21日 03:56 ID:RAsToI250▼このコメントに返信
当時の日本は海外から見れば修羅の国そのものだったんだろうな・・・
102.名無しさん:2019年07月21日 03:56 ID:AEljJwUR0▼このコメントに返信
※45
これはほんまに大きい。あと、道徳観の向上にも繋がったってのもある。とにかく戦乱続きや危険と隣り合わせの社会では養えなかった知識技術や価値観を250年も蓄積できたおかげでアジア初の近代化を成し遂げられたんやろうな
103.名無しさん:2019年07月21日 03:57 ID:lBncjmFi0▼このコメントに返信
江戸幕府の時代って日本欧米の銃どちらも黒色火薬使った銃じゃねえの?
連射とか無理では?
104.名無しさん:2019年07月21日 05:35 ID:BZGN.XSu0▼このコメントに返信
戦場で1:100とかの戦いになると連発銃が欲しくなるが、
武士道精神で戦う 1:1だと 連発は不要で、命中精度が必要。
日本の匠は命中精度競争にあけくれていたのでは? と思う。

連発銃が生まれたのも、アメリカで1:100でインディアン皆殺しするのが目的だったからな
明治維新になって新政府軍は優勢の幕府軍と戦うために連発銃を買いまくったんだよ
105.名無しさん:2019年07月21日 05:40 ID:IdLO.q9y0▼このコメントに返信
一応戦国時代で連射は考えられていたが、「これって火縄銃量産した方が早くね?」となった。結果、射撃の上手い人が数梃の火縄銃を撃つようになった。当時は硝石も貴重だったし、構造や材質にも問題があった。
106.名無しさん:2019年07月21日 05:41 ID:76o6v9bG0▼このコメントに返信
※89
>技者の射る弓矢に勝ってたんだかわからん。
朝鮮出兵の時に「これからは銃の時代や!」と主張する黒田長政と「弓にも利点がある」とする立花宗茂が論争になって
結果的に射的で競う事になって立花宗茂が勝ってるやな。
それはそれとして立花も鉄砲の運用には優れていたんやが。
107.名無しさん:2019年07月21日 05:44 ID:.DjecZiF0▼このコメントに返信
元和偃武って知ってるか?ちゃんと勉強してから話そうな。
108.名無しさん:2019年07月21日 06:04 ID:4YdjKG700▼このコメントに返信
>>9
日本じゃチャートと言われる移項白い石、西洋じゃフリントを使っていたが、日本じゃとれなかった
109.名無しさん:2019年07月21日 06:08 ID:4YdjKG700▼このコメントに返信
>>32
鎌倉期と違って武士が戦士でなく、役人になってたからなあ
110.名無しさん:2019年07月21日 06:10 ID:4YdjKG700▼このコメントに返信
>>34
農民も刀は持てなくても、村ムラに害獣駆除用の鉄砲や槍はいくつかあったからなあ
111.名無しさん:2019年07月21日 06:13 ID:4YdjKG700▼このコメントに返信
>>39
井伊直弼がブルって、諸侯や禁裏と相談せずに勝手に不平等条約結んだろ
112.名無しさん:2019年07月21日 06:14 ID:4YdjKG700▼このコメントに返信
>>41
船や砦の防御用だよ狭い所に人員を集中的に配置する必要があってのことだよ
113.名無しさん:2019年07月21日 06:15 ID:4YdjKG700▼このコメントに返信
>>43
あれは抜け荷で入手だろ
114.名無しさん:2019年07月21日 06:26 ID:8gSN1XOt0▼このコメントに返信
化学や材料工学の発展が阻害されていた江戸幕府政権下で、なんで作業実績と経験が必要な武器の進展ができると思えるのかが不思議。
その辺りの不満が国民全層に溜まりまくっていたからこそ、大政奉還からわずか40年でロシアに勝てたんじゃないですかね。
つーか理論の面では、民草の間で和算で微積分にまで到達していたわけだが。
115.名無しさん:2019年07月21日 06:26 ID:xA5rzVnm0▼このコメントに返信
日本では基本的に採れる鉄の品質が悪かったのと、製鉄技術が西洋のように発達しなかった
トンテン叩くことで鉄から不純物を除去する刀匠技術の発達で、刀は何とかなったけど、銃の製造にはさらに良質の鉄がいる
もののけ姫で銃を作る鋼を得るために、踏み吹子の「たたら場」が出てたけど、あれも鉄から不純物を除くための知恵だよ
良質の砂鉄と、高炉などの製鉄法がなければ、銃火器が発達する土壌は生まれない
116.名無しさん:2019年07月21日 06:26 ID:3grUzzaM0▼このコメントに返信
完全に無かったかというと、実はちゃんとある。
といっても弾倉が増えてるタイプじゃなくて、銃身が増えてるタイプだけどね。
三つかそれ以上のの銃身を一つに束ねて、ガトリングみたいな見た目のがあるよ。

117.名無しさん:2019年07月21日 06:27 ID:IEblece50▼このコメントに返信
スペインの下り

今でいう警備監視体制がガチガチでスパイする隙が無かっただろ
斥候するとしても見付かったら打首てな
118.名無しさん:2019年07月21日 06:37 ID:3grUzzaM0▼このコメントに返信
※10
イギリス生まれの競技用だっけ?
こいつを変態日本は変態改良た結果、変態空気銃が出来上がったと。
あと、これを作る過程で、「空気にも重さがある」ということを世界で初めて科学的に確認できてる。
119.名無しさん:2019年07月21日 06:47 ID:ICyMoM1G0▼このコメントに返信
兵器の技術的進歩は無かったが
文化と思想の熟成は十分ありましたやん
120.名無しさん:2019年07月21日 06:49 ID:trQHUY5G0▼このコメントに返信
普通ある程度スレが伸びれば、かなり詳しい人間が現れるものだが
最後までド素人ばかりとは珍しいスレだな
121.名無しさん:2019年07月21日 06:50 ID:ZLApx0kA0▼このコメントに返信
これ「後知恵バイアス」なのかも。
人は物事が起きてから、それが予測可能だったと考える傾向があるよね。
現代人は、連発式の機構が発明されることを知ってるから、予測可能なんだろ。
当時の職人には、連発式どころか元込め式すらも思いもつかなかっただろ。
122.名無しさん:2019年07月21日 06:53 ID:KgX8sBt60▼このコメントに返信
※55
んなわけねーだろ。部落どうしで普通に殺し合いあるわ
123.名無しさん:2019年07月21日 07:13 ID:mSO7NvXZ0▼このコメントに返信
マスケット銃を連発にしても、重量重くなるだけで、マリットが何も無い。
真球を作る技術もないから、命中率は神頼み。
そもそも、ジャイロ回転しない球体の弾丸で命中率求めること自体不可能だが。
124.名無しさん:2019年07月21日 07:18 ID:GvE67kUb0▼このコメントに返信
日本人は発想も発明開発も出来ない
そのかわり魔改造が得意なのさ
誰かに何とかしてもらうまでじっと待つ
中国でいう伏龍、眠れる獅子といったあんばいよ
125.名無しさん:2019年07月21日 07:23 ID:R6UrYx9a0▼このコメントに返信
※55
カビの生えた知識。
現在では主に遺骨から縄文時代も戦争があった事が確認されている。
矢じりの刺さった骨や石斧で割られた頭蓋骨や大腿骨などが発掘されている。
126.名無しさん:2019年07月21日 07:38 ID:F5bcBMhW0▼このコメントに返信
種子島の博物館にあったような・・・
127.i774:2019年07月21日 07:46 ID:W.SMcpJL0▼このコメントに返信
諸藩の軍事力を制限しようって幕府に新兵器開発をする動機があるものか。
火薬生産も監視してたんだから、どこかの藩で実験でもやろうものならお家断絶ものだよ。
128.i774:2019年07月21日 07:57 ID:W.SMcpJL0▼このコメントに返信
※42
「鉄砲組」は精鋭部隊扱いですが...
限定した組織に銃や火薬の管理監督を任せたので、全体から見たら遠ざけられたのは確かですね。
「入鉄炮出女」が各関所の重要監視対象であった時代でもあります。
129.名無しさん:2019年07月21日 08:07 ID:sw.ejwVN0▼このコメントに返信
武器に限らず、発想があっても他の技術が付いてこないとか、作れるけど量産や実用性にかける何てのは普通にある。
今だってそれで苦しんでる国が近くにあるでしょ。
130.名無しさん:2019年07月21日 08:13 ID:sw.ejwVN0▼このコメントに返信
>>124
普通に発明や新発見とかかしてるから、ノーベル賞(自然、科学)や特許でも黒字が多いじゃん。

131.名無しさん:2019年07月21日 08:18 ID:ZPXWXXAS0▼このコメントに返信
理由がない。
132.名無しさん:2019年07月21日 08:31 ID:xbLDrNeJ0▼このコメントに返信
>>27
言うて諸藩の武装は幕府が動員する為に必要な武装やからな封建制度的に
あと幕府は諸藩に手伝い普請とか命じまくって兵器開発するような余裕無くしてたし
幕府サイドしとてもこれで安心してたから不要不急な兵器開発は放置よ
133.名無しさん:2019年07月21日 08:32 ID:W8fqoSzA0▼このコメントに返信
銃身回転連発式との比較
有効射程がせいぜい100メートルの火縄銃の場合、銃身回転式の「三捷神機(三連式)」や「六雷神機(六連式)」より一度に同時発射できる斉発式の方が効果があった。相手方が一斉に攻めて来た場合、連発式自体が射程距離の問題から対処できなかったためであり、必ずしも、単発式より連発式の方が優れているというわけではなかった。また、六雷神機の時点で重量過多の問題が生じており、連続発射ができる代わりに扱いやすさや運用性を犠牲にしたといえる(攻勢の武器ではない)。

江戸時代の人もアホじゃないんだぞ
134.名無しさん:2019年07月21日 08:37 ID:xbLDrNeJ0▼このコメントに返信
>>30
まあ言うてお台場は欠陥要塞なんですけどね
途中で予算打ち切られたから……
135.名無しさん:2019年07月21日 08:38 ID:xbLDrNeJ0▼このコメントに返信
>>31
あいつら欧州内部で争覇してたから発達しただけやで
ずっと戦国時代が続いてたようなもん
136.名無しさん:2019年07月21日 08:40 ID:xbLDrNeJ0▼このコメントに返信
>>50
そろそろ成仏して
137.名無しさん:2019年07月21日 08:43 ID:xbLDrNeJ0▼このコメントに返信
>>67
ていうか全く広まらなかったし計画的継続的な開発もなかった
まあ天下泰平だから仕方ない
138.いち歴史家:2019年07月21日 08:51 ID:YCGaLaVo0▼このコメントに返信
西洋だって先込銃が大半で連発銃なんて重いバルカン砲みたいな代物しか無かった。
むしろ幕府軍は戊辰戦争で最新式の後込銃を使ってるんだぜ、新しすぎて使い熟せず殆ど戦略に寄与出来なかったが。

こういう連中は、西洋を過大評価しすぎだし日本を過小評価しすぎだ。
言われてるほど相互の文明度に差があったワケじゃ無いし、実力差があったわけでもない。
海戦では到底勝てないにしても陸戦じゃそんなに変わらん。

中国軍だってベトナムとかではフランスに勝ってるんやで。
北京経由で圧力があって引き下がってるけどな。
139.名無しさん:2019年07月21日 09:19 ID:sjL.zS6p0▼このコメントに返信
まだ、朝鮮出兵のおかげでスペインの侵攻がなかったと語ってるやつおるのか
フィリピンですら当時は領有権は宣言してたけど現実はマニラさえ満足に統治できない
華僑が反乱起こす 財政は大赤字でヌエバ・エスパーニャに依存しまくり
とてもじゃないけどスペインがアジアに回せる余裕はないと思うんやけどな
ちなみに最後までスペインはフィリピンを完全に植民地にできなかった
完全に植民地になったのはアメリカからな
140.名無しさん:2019年07月21日 09:20 ID:54xa6MJ00▼このコメントに返信
もっと言うと、鉄砲伝来とともに日本に伝わったネジの技術も鉄砲筒の底を塞ぐ以外の使われ方は幕末まで一切応用されなかった。幕末の開国で外国製品が日本へ入ってきて、外国製品のあらゆる所へネジが使われているのを見て初めて「鉄砲以外にこういう使い方があったのか。」と知った。
141.名無しさん:2019年07月21日 09:22 ID:ZCQO6dL.0▼このコメントに返信
仮にリボルバーなりボルトアクションなりの連発銃が出来たとしても、
発射薬に黒色火薬を使っている限りその連射性能は十分に発揮できない。

黒色火薬を使った銃では、単体でも視界をさえぎる硝煙が発生するから、
集団で運用すると斉射するだけで自分で煙幕を張った状態になってしまう。
この状態では、相手は容易に接近できるし、連射を生かして撃っても
まともに当たらないうえ煙幕状態は継続するから、敵の接近をさらに容易にしてしまう。
(通常、硝煙が晴れるまで次の発射は待つ)

その意味で、先決め式の銃の射撃速度は、それほど問題で無かったりする。
142.名無しさん:2019年07月21日 09:35 ID:CgaNZZSc0▼このコメントに返信
6発連銃が単発銃の6倍以上のコストで、人が居るんだから単発でも数を揃えた方が強いし。
143.名無しさん:2019年07月21日 09:56 ID:3LopYfIv0▼このコメントに返信
>なぜリボルバーを思い付かなかったのか
なぜサミュエル・コルトが自然発生して当たり前と思ったのか
144.名無しさん:2019年07月21日 10:06 ID:bJeFpulv0▼このコメントに返信
当時の日本の種子島銃は30万丁。
これではスペインやその他の国は日本侵略できない。
145.名無しさん:2019年07月21日 10:08 ID:9HgJtUX10▼このコメントに返信
6連装火縄銃あるやろ
146.名無しさん:2019年07月21日 10:15 ID:KSoDYxBs0▼このコメントに返信
境界線上のホライゾンみたいな先込め式銃(銃口付近に30発分の弾を装填)は如何に。
147.名無しさん:2019年07月21日 10:33 ID:sbEST.Ik0▼このコメントに返信
銃器は刀に比べて簡単に扱えてしまうから。
日本は一度弩弓が廃れてるからね。平民が力を持っちゃうのは色んな意味でやばいからでしょ。
148.名無しさん:2019年07月21日 10:35 ID:EKT2HNMY0▼このコメントに返信
火縄式で銃身が2本もあったら重くて腕がプルプルして狙いつけるのもムリだったろう。
火縄点火だから、一発撃ったら、火花で隣の火薬を誘爆していっぺんに2発も弾が出てしまうとか。
力強い奴じゃないと衝撃で肩壊すかもしれん。
持ち運ぶのも重いし。
149.名無しさん:2019年07月21日 10:39 ID:LC1SomLL0▼このコメントに返信
※61
実際に使われた射程距離が短くて、一発撃ったらもう白兵戦に突入してたから、、、
連発で火力が上がるのは、あくまで乱戦になる前だからねぇ、、、
150.名無しさん:2019年07月21日 10:45 ID:LC1SomLL0▼このコメントに返信
連発銃の前身、薬室と一体化した複数銃身てのはかなり早くから出現はしてだよね、、、
良い例が海賊が使った多銃身ピストルとか、、、

みんな(ガリレオですらスケッチしてる)考えてるのよ、、、
実際はアイディアに技術が追いつかなくて実用になってないだけ、、、
151.名無しさん:2019年07月21日 10:54 ID:aAzvAefm0▼このコメントに返信
製法や管理が一部の特権階級によって独占されてたからやで。
研究・開発するには情報公開が必修やし、そもそも当時の一般人の知的レベルで銃の仕組みが理解出来るかどうか疑問。
そんな事考える余裕も無かったろうしな。
152.名無しさん:2019年07月21日 10:54 ID:G.4LYWP.0▼このコメントに返信
連想式種子島はあったんだけど、フリントロックを重ねただけで実用的でなかったからな。

銃弾が開発されていれば、改良好きな日本なことだから、連想式も生み出されていた可能性は高いけど。

機構をそのままで、改良しちゃったし、銃を改良しても全く別の発射機構にする思想がなかったんだろうね。
153.名無しさん:2019年07月21日 11:27 ID:EIW8IvTl0▼このコメントに返信
宣教師云々は日本の八百万信仰のせいで基督観音菩薩にされてしまうとか
なんでキリストは今生きてる人間を救わないのかとか今生きてる人間を救うのは無理にしても何故せめて没後の幸せを無条件で約束しないのかとか散々詰め寄られて

アイツら思ってるより賢いって報告が本国にあがった件とかもあると思う
154.名無しさん:2019年07月21日 11:27 ID:4snQQwiZ0▼このコメントに返信
カートリッジ式の概念があれば違ったんだろうけどな。
あんなの火薬詰めて器具で弾頭を締め込むだけだから、外国じゃ自宅でやってるし。
火皿を火縄で叩くっていう最初の概念からどうしても抜け出せなかった。
155.名無しさん:2019年07月21日 11:50 ID:pgd5RZi.0▼このコメントに返信
燕 陣内が使ってたじゃん。
156.名無しさん:2019年07月21日 11:51 ID:08Zme6E70▼このコメントに返信
>>154
早合ってパッケージは日本にもありまして。
紙薬莢の発明も19世紀で、丁度度日本が開国した頃で、導入時期は大差がない。
また、外国がお手軽にリロードしてる金属薬莢の開発も19世紀で、紙薬莢の少し後。
157.名無しさん:2019年07月21日 12:07 ID:cm38w92I0▼このコメントに返信
※21
そうだよね、銃身が何本もあるのが
158.名無しさん:2019年07月21日 12:45 ID:5SP2llo20▼このコメントに返信
幕府が実質新兵器の導入を禁止した上に(勝手に研究したらその目的を当然問いただされる)
鉄砲・大砲の使用がxx流とかいう感じで戦国期の伝統「のみ」引き継ぐ武道に成り下がったので改良・改善など行いようがなかった
その結果、幕末期には鉄砲はライフルに変わっており、大砲は榴弾に進化していて兵器の質がけた違いになっていた
日本が泰平の世になってる間、欧米は戦闘を繰り返してたからな 人コ口シの技術だけは進化してたよ
159.名無しさん:2019年07月21日 13:34 ID:YdAYeLid0▼このコメントに返信
当時の火薬は質が悪いからカスが残る。撃つたびに掃除をしないと暴発する。

高性能火薬を開発できればボルトアクションライフルぐらいの連射に目処がついたかもしれないが
相手も同じ火薬使ってるなら素直に数で上回れば良いよねとなる。
160.名無しさん:2019年07月21日 13:38 ID:Ve88QdQ50▼このコメントに返信
竹矢来で防いで竹やりで突き刺したろ、先っぽ焼いて硬化させて毒化させとこ。
竹重ねて鉄砲防いだろ。竹万能説
161.名無しさん:2019年07月21日 13:43 ID:yukungxN0▼このコメントに返信
鋳造技術がガバガバだから無理だろ
162.名無しさん:2019年07月21日 14:25 ID:v0O18ndr0▼このコメントに返信
>>300年あっても技術は進歩せず人殺しが横行してた暗黒の時代

だな…
四半世紀、牢屋に囚人がいなかった?戯れ言を…
163.名無しさん:2019年07月21日 14:33 ID:qOul8.Ia0▼このコメントに返信
銃身回転式の「三捷神機(三連式)」や「六雷神機(六連式)」が幕府内で開発されている
他にも二十連発斉発銃も開発されている

なぜ開発しなかったと断定できたんだ?
164.名無しさん:2019年07月21日 14:39 ID:qOul8.Ia0▼このコメントに返信
>>132
いやいや、開発されているぞw
二十連発斉発銃とか検索して見ろ

165.名無しさん:2019年07月21日 14:41 ID:qOul8.Ia0▼このコメントに返信
>>91
幕末時には無許可が横行したよね
166.名無しさん:2019年07月21日 14:42 ID:qOul8.Ia0▼このコメントに返信
>>103
できてる
167.名無しさん:2019年07月21日 14:42 ID:r0xvB5D70▼このコメントに返信
※153
だからこそザビエルやその後継者たちは「やりがいがある!」と必死で布教を頑張った。
その結果が日本史上キリスト教が最も発展した時代が戦国末期となる。

以降はまぁ、調子に乗ったり、国際情勢の変化などのあれやこれややったりしたのでお察しですが
168.名無しさん:2019年07月21日 14:45 ID:qOul8.Ia0▼このコメントに返信
>>158
ナポレオン戦争で兵器開発とそれに伴う技術的革新があったからな
169.名無しさん:2019年07月21日 15:09 ID:JPOG4Xte0▼このコメントに返信
※17
江戸末期、市場先物取引や都市衛生、識字率や計算能力、教育システム、治安、流通や旅行、別にパクらなくても
当時の世界水準以上だった分野はいくらでもありますが?

こういうモノを知らない無知無能ほど日本は~日本人は~と自分の視野の狭さを晒すアホしかいないw
170.名無しさん:2019年07月21日 17:32 ID:hPDObSiQ0▼このコメントに返信
連発式の火縄銃は、現在の技術を持ってしても現実的に不可能。
多銃身の回転式では、重量が重くなりすぎて駄目。
実現可能な方式で考えうるの、唯一輪廻式だが、之も現実的では無い。
輪廻式「リボルバー」では、発火方式が危険すぎる。
コルトM1848 ドラグーンの様なパーカッション式前裝リボルバーでも、
薬室の完全閉鎖が困難な為、隣の薬室への飛火「チェーンファイア」が発生する
拳銃なら致命的事故には成らないが、輪廻式ライフル「リボルビングライフル」の場合
普通の射撃姿勢をとった場合、弾倉の前に左手が来る為、チェーンファイアが起きると、左手が無くなる、
故に用心鉄かグリップの下にもう片手を添える不自然な射撃姿勢を強要される
長銃身の小銃を保持するのには絶対に片手を銃身の下部に添える必要があるため、
上記理由にて銃身を長く出来ないリボルビングライフルは、カービン銃が限界で普及しなかった。
171.名無しさん:2019年07月21日 18:41 ID:c4Wbu.vk0▼このコメントに返信
※170
付け加えると、回転弾装式の火打石式銃はコリアー式拳銃などがありましたが、口薬をいちいち足さないと撃てなかったりと実用には遠い代物だったようですね・・・・それでも、ある程度の量産がなされたようですが。
まして火縄式となれば実用にはほど遠いでしょう。
多銃身のものは火縄銃でも3連式などの遺例が多少あるようですが、やはり重量や実用性の面で実験的なものの域は出ないようです。
個人的には、村田式小銃のようなボルトアクション式小銃を、明治初期の段階で量産体制に移れた時点で充分に素晴らしいことだと思います・・
グラース小銃の影響が強いとはいえ、紛れもなく第一線のレベルの小銃を、ある程度の量産体制で製造できたわけですから
172.名無しさん:2019年07月21日 19:50 ID:NMyx90ux0▼このコメントに返信
江戸時代 1603年 – 1868年
ミニエー銃 1849年
当時世界最先端のヨーロッパですらミニエー銃の開発が江戸時代の終わる20年前だぞ。無理に決まってる
173.名無しさん:2019年07月21日 21:06 ID:60XAB8tW0▼このコメントに返信
>「江戸幕府の対外政策」やで
>国を閉じたわけじゃなく極めて繋がりを限定してやってただけやからな

そうなると誰が何を思って『鎖国』と言いだしたのか気になるな
174.名無しさん:2019年07月21日 22:37 ID:hPDObSiQ0▼このコメントに返信
※171
同感です、村田式小銃など維新後僅か18年で量産するなど、とてつもない事だと思います
この手の話では、出来るか出来ないかと言う話になりがちですが、
実用化とは、ワンオフのこどでは有りません。
工業品は、マスプロが出来てこそです。
未だ銃身の鋼鉄をベルギーに頼ったとは言え、バネをコイルでは無く松葉バネで代用するなどの
背伸びをせず身の丈にあった設計など、足るを知る中で最善を尽くす設計思想は感動さえ覚えます。
又、この次点で素材開発に対する投資の重要性に気が付き八幡製鉄などを作った先人の先見性には、頭が下がります。
特に現在、素材の供給を我国よりを止められて大騒ぎする隣の国を見ると、
考えさせられますね。
175.名無しさん:2019年07月22日 04:52 ID:yi8iDyEs0▼このコメントに返信
>300年もあったのに刀一辺倒だったとか無能すぎない
>300年もあったのに刀一辺倒だったとか無能すぎない
>300年もあったのに刀一辺倒だったとか無能すぎない



 猟銃ってご存知?

176.名無しさん:2019年07月22日 07:41 ID:RvhvrhyJ0▼このコメントに返信
スペインとポルトガルは当時、植民地レースによる領有争いで戦争にならないよう
トルデシリャス条約やサラゴサ条約を結んでいた
世界を子午線で2分して、西はスペイン、東はポルトガルが植民地にするって取り決め
ところが日本は、その境界線のど真ん中
だから下手に植民地化に動けなかったんだよ
もっとも条約破りは意に介さなかったし、植民地化しようって動きもあった
結局、それどころじゃなくなったのは他の人が指摘してる通り
177.名無しさん:2019年07月23日 04:41 ID:H9t0eURL0▼このコメントに返信
真田 馬上筒 でググれ。
178.名無しさん:2019年07月23日 17:38 ID:t1UJ6Vk80▼このコメントに返信
火縄でなく、雷管式の銃だったら江戸時代でも刀と同じに使われていたかも、火縄わいつも火、付けてないとだめだし、雨降りにわ使えない
179.名無しさん:2019年07月24日 10:08 ID:QhxMLnUC0▼このコメントに返信
スペイン、ポルトガルが日本を侵略できるわけないだろ
19世紀と16世紀の違いもわからない馬鹿多すぎ
180.名無しさん:2019年08月01日 01:23 ID:AI.yn9320▼このコメントに返信
作ってるぞ。言われているほど刀一辺倒でもない

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