2019年07月21日 08:05

お侍さんって刀ショップで「うっお!新作でござる!やばっ!」とか言ってたのかな

お侍さんって刀ショップで「うっお!新作でござる!やばっ!」とか言ってたのかな

20190529142307

引用元:お侍さんって刀ショップで「うっお!新作でござる!やばっ!」とか言ってたのかな
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1563245293/

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/16(火) 11:48:13.028 ID:THEq1rxK0
今の時代だと車とかPCとかギターとかみる感覚で

2: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/16(火) 11:49:18.114 ID:6cWV1nQ0d
刀屋が身なりみておすすめ押してくんじゃね

3: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/16(火) 11:50:03.454 ID:oK6vgq2ad
あそこの刀匠の刀すぐ刃こぼれするでござるからゴミでござるよとか言ってる

4: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/16(火) 11:50:18.018 ID:pv4lpNV5M
実際どういう流通形態だったのか気になる

5: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/16(火) 11:50:38.330 ID:7II1R8mMa
基本オーダーメイドちゃうん?

6: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/16(火) 11:51:11.864 ID:jEZKx7wB0
強さに直結する事なのでメーカーとかブランド志向は強かったろうな

8: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/16(火) 11:53:02.112 ID:jl5JpsNr0
同じ銘でも代によっていいとか悪いとかされてたらしい
今の4代目村正はカスとか言われてたりしたんじゃない?

9: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/16(火) 11:53:10.925 ID:LtNR0AM10
有名ブランドの新作が出る度に何時間も並んでる奴居たわ

10: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/16(火) 11:53:19.473 ID:NJRAPNs6M
村正とか一般の武士からどんな扱いだったんだろうな

15: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/16(火) 12:02:54.753 ID:zLwpYqYwK
>>10
確か大量生産されてその分多く人を切ったから妖刀と言われただけだったような
なんか使い勝手よかったみたい

11: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/16(火) 11:54:48.026 ID:ZTZz87+C0
「どうせ人も切らねえのにあんな高級な刀挿してよぉ」
「盆栽wwww」

あったはず

17: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/16(火) 12:05:25.272 ID:HUhGXDH00
iPhoneの新作みたいにハイタッチしながら入店するよ

20: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/16(火) 12:07:09.760 ID:lOAz5dn+0
そりゃあ新作でたら朝から開店待ちしてたよ

21: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/16(火) 12:07:50.054 ID:2TzKOdYRd
江戸時代になると刀って親から貰ったの使うみたいな扱いだったらしいし戦国時代なんて美術的価値で刀使ってないから包丁買うような感じだろうし
オタク的な買い物してるやつはいなかったんじゃないか?

24: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/16(火) 12:13:15.624 ID:8PcBe+am0
わい重いの苦手でござる
竹光を売ってほしいなり

25: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/16(火) 12:18:26.866 ID:zaOWY4B60
侍A「まっこと新作の刀良き」
侍B「ござりみ深い」
侍A「この刀身の波紋良い波のってるでござる」
侍B「ござりみ深い」

30: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/16(火) 12:56:03.726 ID:Vdy6m9xL0
刀そのものより鍔がそんな感じだったぽいね

31: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/16(火) 12:56:09.264 ID:V/+bb0aO0
玄人の拙者は海外製を使うでござるよ

32: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/16(火) 13:03:58.407 ID:S9aZ0PFNM
刀って絶対脇差しもいるん?1本だとだめなん?

34: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/16(火) 13:12:17.390 ID:ftmx/qvg0
>>32
おまえもスマホとアイパッド持ってるだろ?そういうことだ

33: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/16(火) 13:12:12.113 ID:0oMKtaKFa
「あなた!また新しい刀買ってきたの!?」
「しかしこれは滅多に手に入らないレア物での」
「切りもしないくせに…」
「わかったよ!切ればいいんだろ切れば!」

36: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/16(火) 13:40:51.384 ID:UJNfYQzZd
金額的には新車買うようなモンらしい

37: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/16(火) 14:03:31.644 ID:0vuMpkPsM
乗るしかないでござるこの大波に

42: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/16(火) 14:16:00.196 ID:SF18DEsVd
切り捨て御免なんて言って切りまくってた印象あるけど実際は町人切っちゃうと色々面倒なんで大体その場で収めてたらしいな
良いスマホ買ってもソシャゲにしか使わないみたいなもんだな

49: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/16(火) 14:46:26.012 ID:ETHgsABRd
そのうち小柄を集めだす変態も出てくる

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2019年07月21日 08:10 ID:8sIHcHMi0▼このコメントに返信
金額敵には車買うようなもんだし、基本刀の発注はオーダーメイドだが
いやまあ、商人に質入れされた刀を中古車買うみたいに買うことはあったが・・・
2.名無しさん:2019年07月21日 08:10 ID:u8HOBpIk0▼このコメントに返信
まぁ車かバイクか自転車か。人によって好みが違うが現代ではそんなところか。竹光は軽か原付かママチャリか?
3.名無しさん:2019年07月21日 08:11 ID:TsS5B.qj0▼このコメントに返信
刀はほぼワンオフモノだから時間くっそ掛かるぞ。
刀身、拵え、柄巻き、全部受注生産だからな。

戦国時代明けぐらいから質屋でも行けばゴミみたいに売られて居たが。
大名でもないと無理よ。
4.名無しさん:2019年07月21日 08:12 ID:DNxoihJW0▼このコメントに返信
刀はほいほい買えるようなものでも無い
先祖伝来の業物とかじゃね
5.名無しさん:2019年07月21日 08:17 ID:zPAP9Rwf0▼このコメントに返信
買えないから カタログ集める
6.名無しさん:2019年07月21日 08:19 ID:2m.A4sWn0▼このコメントに返信
これはヤバいーーー
7.名無しさん:2019年07月21日 08:20 ID:NlPrUEaV0▼このコメントに返信
>>3
いつから生きてんだよ
八尾比丘尼か
8.:2019年07月21日 08:20 ID:K634XWrr0▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
9.名無しさん:2019年07月21日 08:20 ID:3..yzSGX0▼このコメントに返信
7nmプロセス出たでござるよwwとか?
月間刀狩りとか?
10.名無しさん:2019年07月21日 08:22 ID:UTzbnUDz0▼このコメントに返信
村正って現代のプリウスなんだなぁ。
11.名無しさん:2019年07月21日 08:23 ID:3..yzSGX0▼このコメントに返信
いやサンプルは置くやろ?
現代でも買わんけど話題にするやん
柄とか流行りなんかもあったんじゃないの?
12.名無しさん:2019年07月21日 08:23 ID:Mw3eDf1q0▼このコメントに返信
刀の銘や美しさが本格的に重要視されたのは千利休以降なんじゃないっけ
13.名無しさん:2019年07月21日 08:24 ID:JEs0GzZn0▼このコメントに返信
左利きのサムライはどうしてたんやろ
14.名無しさん:2019年07月21日 08:24 ID:rXV4Gnxg0▼このコメントに返信
どうせ使ったら厳罰だし、町内くらいなら竹光ってやつ意外と多かったんじゃね?
15.名無しさん:2019年07月21日 08:24 ID:Alam.uXW0▼このコメントに返信
オーダーメイドって本当?
金のない侍は刀を質入れして、数打ちどころか竹光だったりするっていうのが、時代小説で散見されるけど。
とりあえずスレタイは銀魂の見過ぎ。
16.名無しさん:2019年07月21日 08:25 ID:F..qmGL60▼このコメントに返信
基本はオーダーメイドなんだけど、複数振り所持する場合には中古とかも選択肢であった模様
後は、先祖が当時の主君から賜った刀を代々、なんてのもあったりするね

逆に浪人とかだと質草に刀売り飛ばして只の鋼の板をそれっぽい形にして代用品に、なんてのもあったらしい
(尚、打撃武器としては結構優秀で骨位なら簡単に砕ける代物だった模様)
17.名無しさん:2019年07月21日 08:25 ID:Svqo3WJK0▼このコメントに返信
人気の刀匠の刀はすぐ転売されてたでごさるよ
18.名無しさん:2019年07月21日 08:27 ID:CBLFtCo50▼このコメントに返信
ショップに並ぶのは数打ち品
名刀は買いそうな相手に直接外商員が訪問する
19.名無しさん:2019年07月21日 08:27 ID:TsS5B.qj0▼このコメントに返信
>>7
別に歴史書読めば時代の風潮ぐらいはわかるだろ
ついでに云えば現代で刀買うとしても大差は無いんだぜ。

オプションで笄や小柄は如何でしょう?
鞘の塗りはどうします?柄の巻きは何がよろしいですか?
目貫や目釘もどうします?

とかな。
20.名無しさん:2019年07月21日 08:28 ID:GlUdDxKI0▼このコメントに返信
近藤「念願の虎徹を手に入れたぞ」
?「パチもんじゃね」

池田屋後
近藤「さすが虎鉄なんともないぜ」
?「あんたがすごいだけや」
(意訳)
今でいうと有名ブラントのパチもんだけど、本人は本物と信じていてしっかり実用している感じ。
21.名無しさん:2019年07月21日 08:28 ID:F..qmGL60▼このコメントに返信
※8
そういう所謂名刀の類はそれこそ褒章用や見栄張でと戦国大名とかがめぼしい物は根こそぎ買い漁ってるからね~
で、昔からの武士の家だと「これは〇代前の先祖が賜った代々伝わる家宝の刀なんだぜ」という自慢の一つになったりする
22.名無しさん:2019年07月21日 08:30 ID:AcecqK5C0▼このコメントに返信
規制が緩い戦国時代までは安物なら庶民でも割と普通に手に入ったっぽいけどな
23.名無しさん:2019年07月21日 08:30 ID:8NZE9JAT0▼このコメントに返信
昨日、息子から誕生日プレゼントとして
レプリカの打刀を賜った。
普段包丁しか持たないのに、
凄く嬉しいけどどうすればいいかしら?
神棚や床の間がない洋間だし布団の脇に
置いて寝れば罰当たるかなぁ。

24.名無しさん:2019年07月21日 08:31 ID:CfxL7RG70▼このコメントに返信
>村正って現代のプリウスなんだなぁ。

逆に考えると、妖刀プリウスでござるな!?
25.名無しさん:2019年07月21日 08:31 ID:.OgAaz1f0▼このコメントに返信
大半の中・下流武士は、安い大量生産の刀で済ましていそう
26.名無しさん:2019年07月21日 08:31 ID:KOvEcFnk0▼このコメントに返信
新刀はゴミ、但し備前物は新刀でも少しは興味湧いたらしい。腕のある侍は平安末~鎌倉の古刀がショップに出た日には、取り合いだって!古備前の長船(おさふね)には大量生産品があり佐々木小次郎も使った。ショップには備前長船系の古刀がたまに入荷したらしいから、この時こそ家財質に入れても購入だよね。
27.名無しさん:2019年07月21日 08:32 ID:8loXla0w0▼このコメントに返信
※13
右利きに矯正される
28.名無しさん:2019年07月21日 08:33 ID:xrW14MJ30▼このコメントに返信
てか良い刃物とか殿様とかが頼んだやつやないと逆に危険視されたんやないの?
29.名無しさん:2019年07月21日 08:34 ID:ztzvTYeD0▼このコメントに返信
>>15
職人が造るって考えたら基本オーダーメイドだろ

それに刀匠1人だけじゃなくて鞘から鍔、柄の巻、刃の研ぎまで色んな職人が分業で造るからな
30.名無しさん:2019年07月21日 08:34 ID:S..ZF8Cs0▼このコメントに返信
念願の業物を手に入れたでござるよ!
でも、しばらくはモヤシ生活でござる(´・ω・`)
31.名無しさん:2019年07月21日 08:34 ID:08Zme6E70▼このコメントに返信
ある程度評価が出るまでは注文無しで打つよ。
あと、山岡鉄舟とかの収集家もある程度いる。
コレクターはいつの世にもいるのです。
32.i774:2019年07月21日 08:35 ID:W.SMcpJL0▼このコメントに返信
>備前長船一派が度重なる吉井川の氾濫で天正末期に壊滅
この一件で刀工が各地大名にお抱えとして分散していったというのが面白い。
そんで需要のほとんどが「武家の服装規定」の用途であったと。
新作はあったかもしれんがビジネススーツみたいなもんだな。
33.名無しさん:2019年07月21日 08:35 ID:.OgAaz1f0▼このコメントに返信
当時侍として生きていたら、たぶん「それなり」の刀を身に着けていたと思う。

ブランド名刀とか、高級品はあえて避けて、普及実用品を選んでいる気がする。
34.名無しさん:2019年07月21日 08:35 ID:jeWg2hca0▼このコメントに返信
山田浅右衛門「罪人で試し斬りしてみた」
35.名無しさん:2019年07月21日 08:35 ID:VuzEBWdQ0▼このコメントに返信
こういうの妄想するの面白いよね
漫画の鬼平犯科帳かなんかで、刀を1週間くらい砥ぎ師に預けるエピソードとか出てきて
「そんな職業あったのか…」って感心する
36.名無しさん:2019年07月21日 08:36 ID:ztzvTYeD0▼このコメントに返信
>>28
なにが?
37.(たま):2019年07月21日 08:37 ID:FA66AMad0▼このコメントに返信
『刀は武士の命』 ・・・と、言い出したのは幕末や明治維新の頃。武士の地位から追われそうになって来てからの警戒心から。
それまては『道具』扱い。
食うに困れば質屋へ元金される存在。
38.名無しの権平衛:2019年07月21日 08:38 ID:DYODMOug0▼このコメントに返信
※20
近藤の虎徹は鴻池両替店から強盗退治のお礼としてもらった本物だぞ
39.名無しさん:2019年07月21日 08:38 ID:7.d821zo0▼このコメントに返信
>>8
刀の技術は鎌倉時代だかに天才がいて後は下り坂。
金のある侍は古刀を探し求めたとか、だったよね。
40.名無しさん:2019年07月21日 08:39 ID:cgGuUq2K0▼このコメントに返信
「これでそれがしも、おうなあでござる」
41.名無しさん:2019年07月21日 08:39 ID:.AhW.sWo0▼このコメントに返信
農民も刀買いなよ!
42.名無しさん:2019年07月21日 08:40 ID:08Zme6E70▼このコメントに返信
>>13
無理やり矯正。
一説によると、それでも駄目なら切腹とか。
43.名無しさん:2019年07月21日 08:41 ID:xrW14MJ30▼このコメントに返信
>>36
危険な奴等に横流しされてないかとか
44.名無しさん:2019年07月21日 08:41 ID:0BxFpwAJ0▼このコメントに返信
銀魂で山崎と沖田と近藤さんが帯刀してる刀でマウント取り合ってたシーンあったなw
45.名無しさん:2019年07月21日 08:41 ID:TNNwtH.w0▼このコメントに返信
>>24
「村カス持ちバカばっか超ウゼェ」とか言われてたんだろなぁ
46.名無しさん:2019年07月21日 08:42 ID:F..qmGL60▼このコメントに返信
※14
普段の街歩き程度なら竹光ってのはそれなりにいた模様、といっても大半は家に刀を保管してるんよ
城勤めとかならそれこそ刀預けたりする場合に竹光じゃ重さで即バレるしねw

※15
質入れ、だから借りた金の利子支払って現物は質屋預かりにして中古に流さないのよ、そういうのはw
まあ利子すら払いきれなくなって結局中古へ、なんてケースもたびたびあったそうだけどね

尚、刀=武士の魂って価値観なんで
刀馬鹿にされた=馬鹿にした相手は叩き斬ってOK、というか切らなきゃ腰抜け、という武士の不文律もあってな・・・w
47.名無しさん:2019年07月21日 08:42 ID:breGdskt0▼このコメントに返信
ワイ、職場での刀マウントが辛い
実用重視とかで安物使ってるの誤魔化せる?
48.名無しさん:2019年07月21日 08:43 ID:Dfhy4eHj0▼このコメントに返信
やはり刀は鎌倉時代のものに限る
49.名無しさん:2019年07月21日 08:43 ID:7.d821zo0▼このコメントに返信
>>20
近藤勇は薄々気づいていた
50.名無しさん:2019年07月21日 08:43 ID:08Zme6E70▼このコメントに返信
>>34
この人が唯一の格付け会社みたいな人だしね。
51.名無しさん:2019年07月21日 08:43 ID:F..qmGL60▼このコメントに返信
※41
猿「仏像作るから全部よこすんやで~」
狸「武士以外は許可制な!」
52.名無しさん:2019年07月21日 08:43 ID:0RZB2lhG0▼このコメントに返信
実際に使う機会なんてそれほど無かったろうに高価な刀を持たなきゃいけないってのも気の毒よな
53.名無しさん:2019年07月21日 08:44 ID:088S.P4c0▼このコメントに返信
春画がどうやって売られてたのか、作者て買うとかあったのかとかの方が、今の世の中に近いんじゃないのか
54.名無しさん:2019年07月21日 08:45 ID:woqg6a4w0▼このコメントに返信
ウチの先祖農家だったけど戦後の混乱期に刀を数本持って来た人がいたみたいで納屋に置いてあったな
鑑定に出したら数打ちのゴミでした
55.名無しさん:2019年07月21日 08:46 ID:7.d821zo0▼このコメントに返信
>>42
剣道はサウスポーを認めないと宮沢くんが言ってた。
それ宮本武蔵に言えんの?
56.名無しさん:2019年07月21日 08:48 ID:MOVfzo9W0▼このコメントに返信
現代でも大したドライビングテクもない、国際A級ライセンスも持たない奴が、
自らの権威付けの為に、ランボルギーニやフ○ラーリを所有しているように、
技術もなく、権威もない、刀の技術の拙い下級武士が、
そのようなブランド物の刀を集めていそうだな
真の侍ならば、切れ味の悪い刀でも相手を倒せるはず
57.古古米:2019年07月21日 08:49 ID:K634XWrr0▼このコメントに返信
日本最大の刀剣保有者は、実は天皇陛下。
正倉院の中には、数万に及ぶ刀が奉納されていて然も古刀の名作が所狭しと並んでいるそうな。
宮内庁から刀剣の維持を求められた職人達は、目が眩むような思いをするんだろうな。
58.名無しさん:2019年07月21日 08:50 ID:8Tl8oQyK0▼このコメントに返信
こういうマンガ読んでみたいわ
時代考証がすごくしっかりしてるけどノリは現代みたいなやつ
で、武士とか商人とか農民がめっちゃリアルに描かれてるの
リアル過ぎると悲惨だから、そこそこリアルくらいか
59.名無しさん:2019年07月21日 08:51 ID:heEwRSuF0▼このコメントに返信
※23
あら奥様良かったわね 刀掛け買っておしゃれな壁掛けになさったらどうかしら
ちなみに賜るって言葉は高貴な方からいただくという意味なので
ちょっと変ですわよ
60.名無しさん:2019年07月21日 08:51 ID:F..qmGL60▼このコメントに返信
※52
まあ現代で言うなら「一定水準以上の軍事訓練が義務付けされてる、日常生活にまで服務規程てんこ盛りの役所の職員」だからな
尚職業の服務規程にプラスして武士道というローカルルール守らんと最悪切腹!という・・・
まあ時代の変化に合わせて後者は緩くなっていくんだがw
61.名無しさん:2019年07月21日 08:52 ID:I9TKgzTy0▼このコメントに返信
宝飾品に近いかもな
62.名無しさん:2019年07月21日 08:52 ID:MOVfzo9W0▼このコメントに返信
※54
いや、それでも歴史的価値はあるだろ
数打ちとは言え、戦前に実際に使われていた刀なら
俺の実家も農家だったから、一分銀とか持ってきたみたい
やっぱり、有事の際には食料を作る事のできる農家が強いよな
今の世間はあまりに農家を馬鹿にし過ぎ
農家を馬鹿にする奴らには有事の際に絶対に食料を売らないだろうな
63.名無しさん:2019年07月21日 08:52 ID:r2F8m7k.0▼このコメントに返信
刀狩りとか泣きそうになるな
今で言うと政府の命令で車とかバイク没収みたいなもんか
64.名無しさん:2019年07月21日 08:55 ID:VgjfSQR30▼このコメントに返信
現代だとあの刀匠は何何流専属みたいなものだ
で銘も別に切る

自分が試斬用に買った刀は流派は違うがそういう作りに特化しているので買った
美術品としては狂暴というか車でいうならドラッグレーサー的で見られたものではないのだろうが身幅広く重ね厚く先幅は元幅と変わらず大切っ先な豪刀

ただ幕末のように暗殺主体で人を斬るなら人も畳表を巻いて一晩水に漬けたものも似たようなものだからそのために一振り欲しいというなら同じものを買ったでしょうね
65.名無しさん:2019年07月21日 08:56 ID:md4ATmQd0▼このコメントに返信
まぁ強いて言えば同じ意見の人も多いが車買うのが近いんじゃないだろうかね
オプションとか買った後の追加で更に値段が上がったりするのとかも
そういう意味で村正に関してはプリウスみたいなもんだろう
値段の割に出来が良いと評判で持ってる奴がピンキリだったもんで
そういう使われ方して名前が良く出るようになって変なイメージがついた
66.名無しさん:2019年07月21日 08:56 ID:DgEgydUg0▼このコメントに返信
鎧兜と同じで
刀も家宝として先祖伝来で受け継ぐもんやで。
67.名無しさん:2019年07月21日 08:56 ID:b2tyYuYD0▼このコメントに返信
今の感覚で言うと、車とか家を買うのに近いだろーな
ものによっては子供に受け継がれる様なものもあったし
68.名無しさん:2019年07月21日 08:56 ID:s.WxC8Vw0▼このコメントに返信
小柄って刀の保全用具で、わかりやすい現代用品に例えるとスイスアーミーナイフ相当なんだよねえ・・
数集めるなら鍔ですよ・・・・
69.名無しさん:2019年07月21日 08:56 ID:X9i.5fww0▼このコメントに返信
使いもしないのに刀身に金かける奴はアホ
70.名無しさん:2019年07月21日 08:57 ID:kn7SmAnb0▼このコメントに返信
「これからは万国公法ぜよ」
71.名無しさん:2019年07月21日 08:57 ID:woqg6a4w0▼このコメントに返信
※62
幕末に打たれた物だそうで骨董品としての価値はないそうです
知り合いの学芸員に相談して博物館に寄贈しました
朽ち果てるのは嫌ですしね
72.名無しさん:2019年07月21日 08:59 ID:ztzvTYeD0▼このコメントに返信
>>43
何をもって良いと言ってるのか知らんけど

ゲームやアニメじゃないんだから武器変えただけで強くなると思ってるのか?
73.名無しさん:2019年07月21日 08:59 ID:s.WxC8Vw0▼このコメントに返信
※8
技術向上による製品に素材の品質と年月よる品質劣化をバーターで見なきゃならんので中古車選びよりも鑑定能力が要求されるぞw
74.名無しさん:2019年07月21日 08:59 ID:dWe5aymV0▼このコメントに返信
ござるよねー★
75.名無しさん:2019年07月21日 09:00 ID:zXwhlMRr0▼このコメントに返信
スマホとアイパッドの奴、説明うますぎ
実際これ以上現代に置き換えてしっくり来る説明無いぞ
76.名無しさん:2019年07月21日 09:01 ID:s.WxC8Vw0▼このコメントに返信
※24
「今宵のプリウスは血に飢えておる・・・」

シャレにならんな
77.名無しさん:2019年07月21日 09:02 ID:F..qmGL60▼このコメントに返信
※35
そういうのも(砥ぎ師に一週間預ける)のもあるんである程度の地位にある人は複数振り所持が当たり前だそうよ
メインは勿論先祖代々受け継いだ刀なんだけど、緊急時には速やかに武装できなきゃいかんからね
78.名無しさん:2019年07月21日 09:02 ID:xrW14MJ30▼このコメントに返信
おにぎりを恵んだあの人が有名な刀工だった系の話無いかなぁ・・・
79.名無しさん:2019年07月21日 09:03 ID:8NZE9JAT0▼このコメントに返信
※59
有難う、えへ賜るは変でしたね貰いました。
壁掛けは洋刀のイメージで怖いのですが、
日本刀(レプリカ)を壁に掛けるには
良い方角とかあるのでしょうかねぇ?
80.名無しさん:2019年07月21日 09:04 ID:MOVfzo9W0▼このコメントに返信
※71
>知り合いの学芸員に相談して博物館に寄贈しました
朽ち果てるのは嫌ですしね

素晴らしい
適切な人が管理して、日本の文化が保存される事は大変良いこと
今はたくさんあっても、いつ、それらの刀が失われるか分からないからな
日本の文化は、分散して保存しておくべき
81.名無しさん:2019年07月21日 09:04 ID:wUs7a13P0▼このコメントに返信
うちの祖父は職業軍人で刀剣集めてたから幾振りかまだ残ってるな
82.名無しさん:2019年07月21日 09:04 ID:s.WxC8Vw0▼このコメントに返信
※38
あの時代、山のようにあったんだよ、虎徹のレプリカとかバッタもんとか偽物は・・・
人気があるブランドだったからマジで現代の東南アジアなみに・・・
83.名無しさん:2019年07月21日 09:04 ID:xrW14MJ30▼このコメントに返信
>>72
錠前を切断出来ちゃうとかさ、ん?ひょっとしてゲームやアニメの世界で考えてた?
84.名無しさん:2019年07月21日 09:07 ID:DgEgydUg0▼このコメントに返信
※69

家格に相当する武具を持ってないと
お家の恥になる時代やで。
85.名無しさん:2019年07月21日 09:07 ID:L3TjP.VL0▼このコメントに返信
※20  パチものってマジ?

何かの話で新選組に刀を格安で提供する代わりに、
人前で刀の銘柄をアピールする契約してたと聞いたが

86.名無しさん:2019年07月21日 09:08 ID:pqkSSwe.0▼このコメントに返信
中古刀屋もあってあなたの刀、高〜く買い取りますみたいなのもあったんかな
これ事故刀やからやっすぅしときまっせ的な
87.名無しさん:2019年07月21日 09:09 ID:nGxnu8ES0▼このコメントに返信
ショーウインドーに両手付いて物欲しそうにじっと眺めてただけちゃう?
88.名無しさん:2019年07月21日 09:10 ID:.OgAaz1f0▼このコメントに返信
馬を止める場所に、「刀でお金」と書いてある

いや、それは不自然か。「馬でお金」だな…
89.名無しさん:2019年07月21日 09:14 ID:F..qmGL60▼このコメントに返信
※86
ぶっちゃけると武士の面子を立てあげなきゃいかんのでそこまでストレートにはやってないw
質に預けるのですら初期には
武士「そちら(質屋)に我が家の宝を預かって欲しい」
質屋「このようなものをお預かりできるのは光栄です、どうかこれ(金)をお納めください」
武士「かたじけない・・・」
みたいな白々しいやり取りまでやってたんよ・・・w
90.名無しさん:2019年07月21日 09:17 ID:GJT4.ryC0▼このコメントに返信
山田浅右衛門「貴方の大切な刀、お安く御様御用致します(弊社は100%罪人の公儀による試刀でございます)」
91.名無しさん:2019年07月21日 09:17 ID:svnkx5j.0▼このコメントに返信
江戸時代になってから、日本刀は急速に軽量化が進んだ。どんどん薄く細長くなっていった。
92.名無しさん:2019年07月21日 09:19 ID:ztzvTYeD0▼このコメントに返信
>>83
そんなもの金槌なりの工具で済むだろ...

そもそも切れると思ってるか?
刃が掛けるだけだし、盗賊が何で嵩張る物使うんだよ
93.名無しさん:2019年07月21日 09:20 ID:2aOq.n2W0▼このコメントに返信
※に江戸むらさきとか幻蔵人形鬼話が混ざっとるw
94.名無しさん:2019年07月21日 09:21 ID:Id5PDyLI0▼このコメントに返信
刀沼
95.名無しさん:2019年07月21日 09:21 ID:G.4LYWP.0▼このコメントに返信
ムラマサって確か徳川殺した刀がいt版大久伝、妖刀と言われたんではなかったけ?
うろ覚えで申し訳ないが。詳しい人補足してくれ。

基本ワンオフだから、お店に並んだりすることはなかったと思うぞ。
96.名無しさん:2019年07月21日 09:22 ID:rSaZXkvd0▼このコメントに返信
鍔にこだわるヤツとじゃ絶対いる
97.名無しさん:2019年07月21日 09:25 ID:Vta5JJ5o0▼このコメントに返信
>>4
大名お抱えの刀鍛治ってのは戦国時代までや。
江戸時代は大概は刀剣商が鍛治から手に入れり、質屋から刀剣商が手に入れたりして、売ってるんよ。本物先祖伝来ってのは少ないぜ。新選組に名のある刀ガ集まったのは、刀剣商が売り込んだんだとかPRとか言われてる。一般人も小刀を手に入れれたらしいし。
うち江戸時代末から質屋だったから、そういう帳面のこってる。
面白いのは、普段質入れしておいて、ちょくちょく持ち主に貸し出ししてるんだわ。昭和にも似たことがあって、地方新聞の記者が、カメラを質入して、火事の時貸し出したとかあるんよ。
98.名無しさん:2019年07月21日 09:28 ID:D2fm4McW0▼このコメントに返信

画狂老人卍「ほな、刀を擬人化するで!」

娘「却下!」

99.名無しさん:2019年07月21日 09:29 ID:f7uE...r0▼このコメントに返信
※10
そのうちプリウスのまがい物が溢れかえるのかな?
100.名無しさん:2019年07月21日 09:35 ID:TsS5B.qj0▼このコメントに返信
>>95
そうだよ。
徳川を殺したというか、家臣がチョイと乱心しちゃってその際に使用されたのが村正。
だから、徳川の世を良しとしない者達が挙って村正を欲しがったというね。
銘は今で云うメーカーみたいなモンだし。
101.名無しさん:2019年07月21日 09:36 ID:woqg6a4w0▼このコメントに返信
※97
歴史の教科書には載らない話って面白い物ばかり
102.名無しさん:2019年07月21日 09:38 ID:zg7MpZ8n0▼このコメントに返信
ロレックスみたいになってたら笑うなw

雑魚侍「名刀○○(←デイトナみたいな)欲しいんだが」
ブランド刀正規店店員「出ているのだけでございません(塩)」
雑魚侍「(;ω;)」
上客侍「○○ある?」
店員「はは!こちらの裏の部屋へどうぞ」
みたいな
103.名無しさん:2019年07月21日 09:40 ID:NIyQa.rd0▼このコメントに返信
明治政府も安倍政権も国際金融資本を後ろ盾にして
日本の文化を破壊しているからな
104.名無しさん:2019年07月21日 09:42 ID:CgaNZZSc0▼このコメントに返信
「マジヤバくて、びびるでござるよ」
105.名無しさん:2019年07月21日 09:44 ID:V0QpeZlv0▼このコメントに返信
「当たりが出ればもう一本!」
106.名無しさん:2019年07月21日 09:44 ID:NIyQa.rd0▼このコメントに返信
江戸時代前期に町の若者が鎧兜や刀を見て
「これが実際に使われているところを見たかったな」と話していたら、
老人が「今の世の中は太平じゃから若いものは戦の悲惨さを知らん。家を焼かれて逃げまどったり大変だぞ」
とたしなめたという話が古い書物に残っている。
107.名無しさん:2019年07月21日 09:45 ID:sLzS6k6y0▼このコメントに返信
新しいのより古い方が価値があった
本阿弥光悦も元は刀の鑑定士だしな
108.名無しさん:2019年07月21日 09:46 ID:od5S8JUx0▼このコメントに返信
本スレの
ござりみふかい
しか言わない侍Bすき
109.名無しさん:2019年07月21日 09:51 ID:oXdpwQRA0▼このコメントに返信
※102
違うのは雑魚侍なだけに店員の首が文字通りに飛ぶって所か。
上物はロレックスなんぞより希少だからその辺の店では扱えないな。
大量の護衛を引き連れて装甲リムジンでやって来るお偉いさんレベルが客だろう。
110.名無しさん:2019年07月21日 09:54 ID:08Zme6E70▼このコメントに返信
>>95
なお、村正は三河辺りの刀匠で、家康自身が何振りも秘蔵していたりするくらいなので、
販売用のキャッチコピーだった可能性があるとのこと。
111.名無しさん:2019年07月21日 09:59 ID:Kt3J3NRm0▼このコメントに返信
竹光でいいです
112.名無しさん:2019年07月21日 10:01 ID:vQm01jSN0▼このコメントに返信
>>82
当時の言葉に「虎徹と津田は見たら偽物と思え」って言われるくらい偽物で溢れたらしいですね
特に津田は今の漫画の刀みたいな特徴的な波打つ刃紋が大人気で偽物でも普段用に買う奴が居たらしいな(この二つは実物なら大名でないと持てないレベルだったらしい)
113.名無しさん:2019年07月21日 10:02 ID:CBLFtCo50▼このコメントに返信
村正が徳川に仇なす妖刀ってのは
由井正雪が同士を集めるために広めたでっち上げだぞ
徳川を恐れる諸大名がそれを真に受け
手放したり銘を削り落としたりしたから信憑性が上がっただけで
114.名無しさん:2019年07月21日 10:03 ID:kG68CLPD0▼このコメントに返信
そいや実家の蔵に槍があったなあ
もう降り壊しちゃったから親に聞かないとあれが何処に行ったのか分からないけど
115.名無しさん:2019年07月21日 10:03 ID:TIaxbklp0▼このコメントに返信
今は時期が悪いおじさん「今は時期が悪い
116.名無しさん:2019年07月21日 10:04 ID:84E0lc8S0▼このコメントに返信
戦国時代以前から伝説の名刀を集めまくる大名が結構いたし
茶釜と心中した奴みたいに名刀と心中した奴もいた
憧れの○○みたいのは間違いなくあった。
117.名無しさん:2019年07月21日 10:07 ID:D2fm4McW0▼このコメントに返信


実際、刀のツバはファッションで色々なメーカーや人気ブランドあったけどね

118.名無しさん:2019年07月21日 10:08 ID:3lW7l08m0▼このコメントに返信
※63
刀狩りじゃなくて廃刀令やろ
119.名無しさん:2019年07月21日 10:10 ID:08Zme6E70▼このコメントに返信
>>75
いや、上手いとは思うけど、二本差しって武士であるという身分を示すものだから、そもそも必須なんだな。
120.名無しさん:2019年07月21日 10:14 ID:0n2PGpDS0▼このコメントに返信
基本人前じゃ抜けないから、自己満足の世界よな
『見た目は地味な拵えだけど、刀身はぐふふふふ…』
121.名無しさん:2019年07月21日 10:19 ID:HmGBVCpK0▼このコメントに返信
戦場の死体から取るのが普通だろ
122.名無しさん:2019年07月21日 10:21 ID:IJEeWsGA0▼このコメントに返信
剣豪将軍義輝のコレクションを総動員して刺客を切りまくった話好き
123.名無しさん:2019年07月21日 10:23 ID:2L7A...e0▼このコメントに返信
今、和泉上プレミアムで兼定XXを予約するとビット兼定が抽選で10名に当たるでござる
124.名無しさん:2019年07月21日 10:24 ID:p5XS87DJ0▼このコメントに返信
当時は工業製品のように品質が画一化されてないため
偽物でありながら名刀ってのもあったりする
125.名無しさん:2019年07月21日 10:25 ID:vQm01jSN0▼このコメントに返信
江戸時代は刀を鑑定してもらい折紙(鑑定書)を書いてもらい贈与するのが業物や御物の扱いかな
島津正宗とか徳川家と家臣の間をいったり来たりしてその度に折紙を更新して値段が上がってる
126.名無しさん:2019年07月21日 10:25 ID:R6UrYx9a0▼このコメントに返信
収集フェチは何時の時代もいるからなあ
127.名無しさん:2019年07月21日 10:27 ID:qjLPDR2.0▼このコメントに返信
刀剣は小売りしてたのか?
128.名無しさん:2019年07月21日 10:29 ID:qjLPDR2.0▼このコメントに返信
なんで平安時代中期の刀が最高なんだろうな?
129.名無しさん:2019年07月21日 10:33 ID:.HAVDmOi0▼このコメントに返信
銘柄に拘るのは大名とかくらいだろ。ワンオフなので銘は掘られてないとか。
戦国時代は粗製乱造。江戸時代になると美術品扱いでこの時代に一気に贋作が出回ったイメージ。
130.名無しさん:2019年07月21日 10:36 ID:KwmpEHpy0▼このコメントに返信
【悲報】父上から賜った最初の武器が槍だった件について
131.名無しさん:2019年07月21日 10:38 ID:AI6MK9D50▼このコメントに返信
 行商が持って売る物以外で現物を見せて売るのは三井以降で江戸後期になってからでしょ
買いに来た人を丁稚が見て主人に連絡して主人が見繕った物を見せる方式でしょうねぇ
132.名無しさん:2019年07月21日 10:43 ID:YK3Z7Jvi0▼このコメントに返信
江戸時代の侍は、へっぴり腰ばかり。
133.名無しさん:2019年07月21日 10:44 ID:Vta5JJ5o0▼このコメントに返信
>>39
刀にもトレンドがあって、騎馬実践用の反りの大きい刀を普段帯刀するってことは、不利だって話もあるんだよ。
134.名無しさん:2019年07月21日 10:47 ID:4gQyL7S50▼このコメントに返信
切り捨て御免は、身分の上下を教えて抑えつけるためのもので、実際は訳もなく町民農民を切ったりしたら、責任とって間違いなく切腹だぞ。
135.名無しさん:2019年07月21日 10:49 ID:v2qj3WyN0▼このコメントに返信
※13
基本右に直すけど
新撰組の斉藤一さんが左利きだったと言われている
いくつかの流派には左利き用と対左利き用の戦法なんかもある
136.名無しさん:2019年07月21日 10:53 ID:Kt3J3NRm0▼このコメントに返信
どうせ刀なんて見栄えだけの物だし

100円ショップの竹光で十分でござるよ
137.名無しさん:2019年07月21日 10:55 ID:3..yzSGX0▼このコメントに返信
※98
侍「マジ卍」
138.名無しさん:2019年07月21日 10:55 ID:F..qmGL60▼このコメントに返信
※134
・抜く前に数回警告してから刀は抜きましょう、警告しないで斬った?手順守ってないから切腹ね
・証人は必ず用意しましょう、用意してない?それじゃ確認できなだろ、責任取って切腹ね
・抜いたら必ず相手はその場で仕留めましょう、逃げられた?それでも武士か!要らんわお前切腹ね

・・・とかいう理不尽に近い代物だからな・・・w
139.名無しさん:2019年07月21日 10:57 ID:CMbJn5cj0▼このコメントに返信
タングステンカーバイド刀、漢字で書けば鎢碳刀
たぶん台湾辺りなら通じる
140.名無しさん:2019年07月21日 10:57 ID:fmA.lBKP0▼このコメントに返信
回転しながら落ちてくる刀に腕を差し出せば良業物がもらえるよ
141.名無しさん:2019年07月21日 11:02 ID:F..qmGL60▼このコメントに返信
※136
そして町の傾奇者(今で言うDQN)に「やーい!お前竹光ぶら下げてんだろダッサwwwwwぷっぷーwwww(意訳)」
って馬鹿にされるんだぞ・・・

尚、時代によっては「武士の魂侮辱されて斬らねぇとかお前玉ついてんのか?切腹な」案件にすらなる模様・・・w
142.名無しさん:2019年07月21日 11:17 ID:b7Ld42sk0▼このコメントに返信
江戸時代小金持ち商人が増えて、
店の箔付けと自身の目利きの証明の為に銘刀や具足買うってのが一種の娯楽化してたって聞いたことある。
名の知れた業物は数人で名前当てっこして正解者が買う権利を手に入れてたとか。
現代で本業と全然関係ないはずの古い商家の蔵からなぜか刀や鎧が出てくるってのは大概コレだっていう。
一方でこういう商人さん達にまがい物売りつけるよろしくない商売も流行し、
この結果、本来購買層である筈の武士の人数とかなり食い違った、
膨大な数の日本刀がある種の投機商品として流通してた、っつう。
143.名無しさん:2019年07月21日 11:17 ID:rITCqD2I0▼このコメントに返信
※132
それは商人が御家人などの身分を買って息子を武士ならせてたのが大きい。
武家の家なら最低限の鍛錬は積んでた。
144.名無しさん:2019年07月21日 11:18 ID:F..qmGL60▼このコメントに返信
※117
戦国DQN四天王で有名なヤンデレ担当の人が当時の刀の鍔のファッションリーダーだったそうねw
尚自ら名付けた刀の由来を知ると「やっぱアレだったのねコイツ・・・」ってなる模様・・・w
145.名無しさん:2019年07月21日 11:18 ID:5D9.WOXP0▼このコメントに返信
農家だから鉄製の鎌あるけど、サビまくり。
砥石で研いでも一週間かからずに赤くなるよ。
刀もステンレスじゃないならサビまくるはず。
先祖代々なんて無理じゃね消耗品だよ。
146.名無しさん:2019年07月21日 11:20 ID:9pWXPDAo0▼このコメントに返信
A「備前いいよね」
B「いい」
147.名無しさん:2019年07月21日 11:21 ID:IFFLnE0h0▼このコメントに返信
槍と矢の先とかどうなんだろ
包丁も刀鍛冶が打つだろうから同じ切れ味だったりして。

絶対数あるだろうから新作があるのかどうか、つても明治ぐらいまで刀鍛冶はあっただろうから
売れるといえば売れているのか。
148.名無しさん:2019年07月21日 11:22 ID:mwqv93vi0▼このコメントに返信
>切り捨て御免なんて言って切りまくってた印象あるけど実際は町人切っちゃうと色々面倒なんで大体その場で収めてたらしいな

上級国民はいつの時代でもいただろう(棒
149.名無しさん:2019年07月21日 11:23 ID:F..qmGL60▼このコメントに返信
※145
表面に付いた油脂や埃落として油塗れば早々錆びたりせんよ~
よく時代劇で耳かきのでかいやつみたいなのでポンポン叩くシーンあるでしょ
アレ粉掛けて表面に付いた油脂探してるのよ、で丁寧に拭いて油を塗って拭く
時間があれば目釘(鍔と刀身を繋ぐ部品)も外して全体のお手入れもやるんだわ
150.名無しさん:2019年07月21日 11:37 ID:md4ATmQd0▼このコメントに返信
>>138
実際は切り捨て後免が成立したのってほとんどいないらしいからな
ヨーロッパなんかの貴族様の横暴みたいなのと違って
理由はなんであれ一旦殺人容疑で捕まって、そこから取り調べだったらしいし
はっきり言って現代で口喧嘩から相手を殺して
そこから無罪になる方が遥かに簡単なくらいの物だったらしい
151.名無しさん:2019年07月21日 11:39 ID:F..qmGL60▼このコメントに返信
※149
追記:後刀は実用品の鎌と違って頻繁に物を切ってるわけじゃないからね~
鎌を錆びさせずに保管したいのなら、砥いだ後はしっかり刀身の水分拭いて乾かして
油紙(新聞紙に薄く油染み込ませたものでもOK)巻いて置くとかなり錆びるの遅らせられるよ
152.名無しさん:2019年07月21日 11:44 ID:Zo1.XnZZ0▼このコメントに返信
刀というか、鍔とか小柄とか鞘や柄とかドレスアップにこだわっていたはず。
自家用車にステッカーとかちょっとした改造する感覚とでもいうべきか。
庶民も、「根付け」を同じ感覚でやっていたかと。
ちょい昔の携帯ストラップ~ガチャフィギア感覚で。
さらには侍奴と町奴とか、ちょい昔のギャル男やチーマー感覚ではなかったかと。
153.名無しさん:2019年07月21日 11:44 ID:PWRaFFoO0▼このコメントに返信
さむらいくん「軽くて錆びないから竹光でいいや」
154.名無しさん:2019年07月21日 11:45 ID:F..qmGL60▼このコメントに返信
※150
一応手順を厳格に守っていれば問題なし、なんだけど、その【厳格に】のハードルが現実じゃ凄まじく高い代物なのよね・・・w
155.暴君:2019年07月21日 11:46 ID:cNUga7XH0▼このコメントに返信
 
 剣術の未熟さを補ってくれる名刀なんかないぞ。w

刀えらびしてる暇があるなら素振りしろよ。
156.名無しさん:2019年07月21日 11:46 ID:ZCQO6dL.0▼このコメントに返信
※95
村正は個人というより刀工集団のブランドで三河を中心に広く普及していた。
そのため、徳川の親族縁者がそれで死傷することが多かったということ。
今で例えれば、愛知県の人がうちの親族縁者はトヨタ車で死傷しているから
トヨタはわが一族に仇なす車というようなもの。
157.名無しさん:2019年07月21日 11:51 ID:QlKW061w0▼このコメントに返信
※128
その時代ので残ってるのは天皇から武家に下賜する褒美として技術の粋を集めて作った一点物だからだろ。
武家が台頭してくると自分達で使う為に発注する物だから実用性や量産性も重視されるようになってくるし、
その中で出来の良い物があっても戦で使い潰されたり焼かれたりであまり残らない。
158.名無しさん:2019年07月21日 11:58 ID:5SP2llo20▼このコメントに返信
江戸時代の中でほとんどの期間では刀は先祖代々の引き継いだものを使ってた
さほど需要もなかった 基本的に家の外で抜く事はあり得ないからな
武士の象徴としてさしているのが重要だった
幕末になって実用的な刀の需要が増えたが、好まれたのは古い名刀
新しく作られた刀はだいたいが粗製乱造の品
159.名無しさん:2019年07月21日 11:59 ID:tPr7xy.50▼このコメントに返信
※147
矢じりはあんまり聞かないけど
槍は刀と同じでブランドあったらしい
大体刀鍛冶と同じ

妖刀村正伝説の一つで
家康の指を傷つけたのは村正の刀じゃなくて村正の槍
160.名無しさん:2019年07月21日 12:01 ID:O9laoS.l0▼このコメントに返信
※149
油脂だと錆びて油だと錆びないのはどうしてなの?
161.名無しさん:2019年07月21日 12:05 ID:F..qmGL60▼このコメントに返信
※160
汚れとその汚れの中に含まれる水分や酸素の有無の差ですな、油塗ってもその油に変なゴミが混じってれば駄目です
要は金属と酸素で酸化して錆が生まれ、その酸化を促進するのが水分だから、油で金属の表面に膜作って酸素や水分と接触しないようにしているわけだ
なので、油脂分だとその油の膜と金属との間に水分やら酸素が残るためにそこだけ錆びるのよ
162.名無しさん:2019年07月21日 12:06 ID:CBLFtCo50▼このコメントに返信
>刀って絶対脇差しもいるん?1本だとだめなん?
 
一本刀=やくざ
一本刀土俵入り=ヤクザに身を落とした元力士のお話
163.名無しさん:2019年07月21日 12:07 ID:ZpOGdgn50▼このコメントに返信
※147
日本刀拵えの軍刀として必要とされてたから昭和まで細々と実用刀造ってた刀鍛冶は居たよ
164.名無しさん:2019年07月21日 12:09 ID:F..qmGL60▼このコメントに返信
※161
ちなみに、刀なら錆びない、ってわけじゃなく手入れ怠ればすぐ錆びだらけになるのはその通りでね
そういう錆びだらけの刀は【赤鰯】とか呼ばれたりする
165.名無しさん:2019年07月21日 12:14 ID:z9o0speF0▼このコメントに返信
切り捨て御免は正当な理由がないと武士の方が罰せられる。
酔って農民切ったら、仕返しに農民が徒党を組んでその武士を討ち果たしたんだけど、農民相手に負けるとは何事かって言うか藩の基盤である農民切るとかふざけてんの?ってお家御取り潰しになったりしてた。
166.名無しさん:2019年07月21日 12:26 ID:F..qmGL60▼このコメントに返信
ちなみに、切り捨て御免とは別のルールが存在するのが武士同士でな

抜擢された若侍が同僚数人から虐められてたが我慢していたのだが
その態度に増長した同僚たち、よりにもよってその若侍の差していた刀を馬鹿にして
若侍その場で抜刀、二人即死の一人片腕切り落として残り数名にも切り付けて手傷を負わせた後
騒ぎを聞きつけて集まってきた他の部署の人たちの前で事に至るまでの前後をの述べた後その場で切腹、ってやったのよ

その後の沙汰は
若侍=武士の面子をしっかり守った上で周囲への説明責任も果たし、その場で切腹することで責任も取ったので養子とっていいよと晴れてお家存続
同僚=不意打ち食らって無様に斬られただの、持ち場離れて逃げ出すとかお前等それでも武士か!と禁固だのの罰則食らう(実質首)
という事件があってな・・・

ちなみに、これ【江戸城】で起きた事件なんだぜ・・・w
167.名無しさん:2019年07月21日 12:26 ID:qoAaST1M0▼このコメントに返信
江戸時代だとメンテ以外で刀を抜いたお侍さんなんてそんなにいないだろうね
168.名無しさん:2019年07月21日 12:30 ID:mGzvXEXD0▼このコメントに返信
刀剣は江戸の昔から古い方が尊ばれるから、
新作やっべとはならん模様
169.名無しさん:2019年07月21日 12:39 ID:mVonPaQM0▼このコメントに返信
>>55
だから二刀流で誤魔化したのかも?
170.名無しさん:2019年07月21日 12:43 ID:F..qmGL60▼このコメントに返信
※169
武蔵の二刀流はあくまで戦うための一つの手段だよ、武蔵は基本「勝てば(武器はどうでも)よかろうなのだぁー!」だからなw
実際、武蔵斬って名を挙げようと挑んできた武芸者を槍で仕留めた、とかいう逸話もあるからね
(延々じらせて時間稼ぎ→相手が厠に行ったところで槍持ち出して厠の外からブッスリ、なんだけどなw)
171.名無しさん:2019年07月21日 12:48 ID:kpHJ.XYI0▼このコメントに返信
刀匠の有名さとか古さでマウントの取り合いやぞ。あんまり激しいから幕府が試し切りに強度測定にとマジになってるし。
なお、庶民も打線(番付)を組んで楽しんでいた模様。
172.名無しさん:2019年07月21日 12:49 ID:bXbUdU5e0▼このコメントに返信
※20
スポンサー契約でそうなってた。
沖田の「菊一文字」と近藤の「虎徹」はメーカーから宣伝することを条件に提供してもらってた。
ところが近藤は虎徹をなくしてしまう(一説では酔って寝てるときに盗まれたとか)。そしてよく似た刀を差していた(これが虎徹のパチものといわれてるもの)、その後強盗に入られた両替商を助け礼として両替商が持っていた本物の譲ってもらう。
ちなみに一番人を斬ってる(突いてる?)のは沖田だけど一度も刀を折らなかったらしい。
173.名無しさん:2019年07月21日 12:49 ID:3QEtlNKK0▼このコメントに返信
>>19
さすが800年も生きてると
現代人のフリするのが上手いな
174.名無しさん:2019年07月21日 12:55 ID:pwcaIFln0▼このコメントに返信
一般人には意外なぐらい鍔って重要視されるよね
車でいえば、アルミホイールみたいなもんか
175.名無しさん:2019年07月21日 12:58 ID:h7MNPs4d0▼このコメントに返信
>>49
使ってる本人も凄いが刀も凄いヤツだとの宣伝効果も在るだろうしな
イメージ作戦も重要だから
176.名無しさん:2019年07月21日 13:00 ID:vYjrpCgW0▼このコメントに返信
拙者の南蛮れいぴあの鋭さを見よ!
とか言ってる侍さんいたのかなー
177.名無しさん:2019年07月21日 13:04 ID:F..qmGL60▼このコメントに返信
※174
鞘や柄と違って比較的お手軽に交換できて、且つ目立つパーツだからね~
(鞘や鍔は刀ごとに合わせて製作しなきゃならん上乾燥とかによる伸縮もあるので早々新品には変えられない)

似たようなものだと羽織だのの裏地に凝る文化とかもあるかな?

それこそ新選組の浅葱色のだ羽織、アレ当時の流行だと裏地に使ってた生地だったんで量はある→表地に使えば揃いの衣装造るのに安く上がるやん!と言う理由で採用されたというね・・・w
178.名無しさん:2019年07月21日 13:06 ID:MSF3BuTU0▼このコメントに返信
熟練の名工も作刀が毎回100%成功する訳じゃなくて二本に一本とか三本に一本とかの成功率も珍しくないからな
一本依頼を受けると何本かまとめて連作して一番出来の良い「成功作」を真打ちとして納品
イマイチなものを影打ちとして手元に残す
179.名無しさん:2019年07月21日 13:07 ID:3QEtlNKK0▼このコメントに返信
>>24
よくアクセルとブレーキ踏み間違えるのも
妖刀だからか
180.名無しさん:2019年07月21日 13:15 ID:F..qmGL60▼このコメントに返信
※176
そして出島で日本刀構えた南蛮人が湧いてきて
「このサームライブッレーイドの素晴らしさが分からない愚か者はセッシャガセイバイスルデス!」
とかいう似た者同士とトンチキな勝負するんですね分かりますw
181.名無しさん:2019年07月21日 13:28 ID:eKtNd7U00▼このコメントに返信
※162
武士以外でも刀は所持出来たよ。
長さも結構あるけど、武士の物より短かった。
特に参詣する時や、湯治に行く時や、商いで移動する時とか、お坊さんとかもな。
護身刀みたいなのは認められてた。
でも渡世人の一本刀がまぁ、一番有名だったろうね。
あの時代は地域の顔役、賭場開帳は寺や神社、博徒に渡世人って感じで近代のやくざとは違ったみたい。
182.名無しさん:2019年07月21日 13:43 ID:BFmXL2W.0▼このコメントに返信
自分もオーダーメイドで鍛えて貰ったが3振目でやっとの出来・・それでも納得できない先重くバランス悪く切味も今一つ後は腕でカバーするしかない拵えは使いやすい鍔に肥後拵えに石目塗り鞘今じゃ慣れた道具の一つ
183.名無しさん:2019年07月21日 13:51 ID:F..qmGL60▼このコメントに返信
※181
基本は鍔の無い仕込み杖や長ドスみたいなもの限定だけどね

ちなみに、渡世人は渡世人でやっぱり内輪のルールがとんでもなくハードルが高い
よく見る「お控えなすって」で始まる口上、アレ一言一句間違えても駄目で、更にその口上中の姿勢から所作まで全部チェックされ
ミスったら次の日にはどこぞの山の土の中だの簀巻きで川底に、すらあり得る代物なんだぜ・・・
184.名無しさん:2019年07月21日 13:54 ID:.OgAaz1f0▼このコメントに返信
>村正とか一般の武士からどんな扱いだったんだろうな
>確か大量生産されてその分多く人を切ったから妖刀と言われただけだったような
>なんか使い勝手よかったみたい

業物が工場生産みたいに大量に出回るかよw
徳川家に仇をなす妖刀:徳川家康自身、祖父、父、息子が、村正によって被害を受けたので、徳川家に禁止された。
のが最大の理由
西郷隆盛が所有していた短刀も村正銘、倒幕の象徴として愛用していた
185.名無しさん:2019年07月21日 14:05 ID:uITyiIS00▼このコメントに返信
>>86
中古屋は沢山あった。
武士の家は男の子が生まれたら絶対刀買わなきゃいけない(しかも脇差も必要)から安い刀は需要がある。
男ばっかり生まれた家は刀代だけで貧乏する。
186.名無しさん:2019年07月21日 14:10 ID:dK7ghNn.0▼このコメントに返信
>>1
んほぉー村雨の鞘ニーマジ最高でござる!!
187.名無しさん:2019年07月21日 14:15 ID:hbG6DtrJ0▼このコメントに返信
※184
じゃあなんで徳川家康自身、祖父、父、息子が、村正によって被害を受けたのかっていうと
比較的質が良く大量に作られてた村正銘の刀の普及率が高かったから。


188.名無しさん:2019年07月21日 14:17 ID:c0Jl1GrH0▼このコメントに返信
>>185
そんなわけでみんなで釣りして食料確保してたらしいな
釣りスポットでは身分関係なし、お互いの詮索なしで和やかに釣りしてたそうだ

>>184
この場合、本当に村正かどうかは関係ない
そこらヘンの無銘の刀に村正と勝手に刻んでた事例も多い
村正じゃないけど、近藤勇の虎徹も、無銘の刀に勝手に名を刻んだもの
189.名無しさん:2019年07月21日 14:34 ID:WTp2kIbH0▼このコメントに返信
※58
「武士のフトコロ」おすすめ。
190.名無しさん:2019年07月21日 14:34 ID:0SKcdSHl0▼このコメントに返信
刀の鍔はお洒落ポイントで、刀を差していく場所や季節なんかで付け替えてたとか聞いたことあるな
191.名無しさん:2019年07月21日 14:51 ID:WTp2kIbH0▼このコメントに返信
※190
江戸城の大名家臣の溜まりの間で自慢し合って
「もっとよく、抜いて見せてよ」
「アホウ、殿中やぞ。ワイの主家、潰す気か」
「どうせ中身は竹光なんだからいいだろ」
「アカン」
「見せて」
「嫌」
「ケチ」
「今度、外して持って来るから、そん時に眺めろ」
「おK」
と言う会話もあったそうな。
 刀の鍔、咽頭や煙草に付ける根付け、笄(こうがい:髪形を整える道具)、煙管、小柄あたりが「オサレな小道具」として今の腕時計やスマホのストラップみたいな感じ。
192.名無しさん:2019年07月21日 14:52 ID:49SyNQ050▼このコメントに返信
刀の二本差しは本来は小太刀と馬上刀な。つまり馬に乗れる身分ってことの証明。
193.名無しさん:2019年07月21日 14:59 ID:CIlg9vA70▼このコメントに返信
>刀匠の刀すぐ刃こぼれするでござるからゴミでござるよとか言ってる

強度偽装してたクソ鍛冶屋が藩から発注されなくなったって話はマジである
194.名無しさん:2019年07月21日 15:00 ID:.RfdMBTw0▼このコメントに返信
>>20
①当時すでに国宝級だった虎徹を近藤が買えるわけがない。

②掘り出し物を見つけたとしても、百姓生まれのカッペ近藤に刀剣それも骨董品にの目利きなど出来る筈がない。

③近藤は池田屋事件の時にその虎徹で実際に斬り合ったと述べているが、数百両はくだらないであろう骨董品を金欠・俗物の近藤が使用するわけがない。というか使用したら危機管理のできないアホ。

これらから導き出される答えは…。
195.名無しさん:2019年07月21日 15:05 ID:CIlg9vA70▼このコメントに返信
>>181
携帯に制限があるだけで、大半の所で所持自体は問題なかったからな
じゃなきゃ農民に剣術とか流行るなんて事起きないし
196.名無しさん:2019年07月21日 15:14 ID:WTp2kIbH0▼このコメントに返信
※195
>農民の剣術
近藤勇のいた八王子千人同心みたいな兼業農家はガチやったけど、他の農村にある道場は一種の「スポーツクラブ」だったそうな。
江戸でも竹刀と防具の普及で一気にレジャー化。
町道場は、町人や竹刀を振るうことで潤ってた。
これを天保の改革で禁止にしたモンだから、多くの町道場が潰れた。
197.名無しさん:2019年07月21日 15:23 ID:8NZE9JAT0▼このコメントに返信
※139
CとWが入ってるのね、
刀の鉄純度とか考えると面白いな~。
焼き鈍しで失敗すると折れやすくなるし
日本刀てステンレス鋼は当時あったのかな・・・。
198.名無しさん:2019年07月21日 15:25 ID:CIlg9vA70▼このコメントに返信
さすがに馬庭念流や甲源一刀流の連中に面と向かって「お前ん所、東京の天然理心流と違ってスポーツクラブなんだよなw」とか言えんわ
199.名無しさん:2019年07月21日 15:49 ID:c0Jl1GrH0▼このコメントに返信
※21
進駐軍にだいぶやられちゃったのもあるからなあ…
烏丸はガソリンかけて焼かれて海に投げ捨てられたんだっけ
その他にも、金持ちが所蔵していたのを接収して破壊、破棄された
200.名無しさん:2019年07月21日 15:54 ID:.RfdMBTw0▼このコメントに返信
>>135
斎藤さんが、ガチで異常なほど強かったのは証言と史料から明らかなので何か関係あんのかもね。
戦闘においては希少性が優位性になるからね。
ボクシングもサウスポーが有利とか言われるわな。
201.名無しさん:2019年07月21日 15:57 ID:kSWqZ.pT0▼このコメントに返信
※196
太平な現代も剣術・居合団体は99%スポーツクラブだしな
使うかも使えるかもわからん軍事訓練をガチでやるのは、相当な趣味人?な模様

そう考えると、新作やばいでござるがオシャレ方向に行ったのも納得か
202.名無しさん:2019年07月21日 16:20 ID:uITyiIS00▼このコメントに返信
>>132
そりゃあ戦無いからしょうがない。
武士って言っても今で言えばただの公務員だからな。
デスクワークの職員が戦闘スキル上げても使い途ない。
203.名無しさん:2019年07月21日 16:45 ID:S92fx.l10▼このコメントに返信
>>201
実は古流の武術は結構残っている。
年明け頃に色んな流派の合同武道大会を武道館でやってたりするよ。
204.名無しさん:2019年07月21日 17:18 ID:MSF3BuTU0▼このコメントに返信
※201
昭和のころ読んだ武術誌に元は空手家だったけどどうしても頃したい相手が出来て、確実に相手を頃せる技として友人と共に居合道に転向したという人の話が載ってた
友人と山に入って野犬で試し斬りするということもやっていたとか

で、長年修行して5段だか6段だかの昇段試験のときに師匠から「〇〇さん、そういうのは出しちゃいかん」と指摘され試験に落ちたと
そういうの=剣を振るときに異様に殺気立っていたことに気付き、自分は本当に人を頃そうとしていたのかと再確認して気持ち悪くなり暫く剣を握れなくなった
その後修行し直して昇段試験はパスしたが、その頃も友人は相変わらず山に入って生き物を斬る鍛錬を続けていたという
昔居たという人斬りはあの友人のような眼をしていたんだろうなぁ、という話だった
205.名無しさん:2019年07月21日 17:20 ID:9eB5y3PT0▼このコメントに返信
基本的にはアンティークの価値が高いので新作=よいものではなかった
名のある鍛冶師に直接注文出した新作、となるとプフォwwwwwwwwwwそれがし専用新作wwwwwとなったかもしれない

実用刀である数打ちという廉価版の中には「安いなりに質がよい」という評価軸があったので
丸丸工房の新作でござるかwwwwありがたしwwwwありがたしwwwwwwwという風潮はあったかもしれない
206.名無しさん:2019年07月21日 17:41 ID:RNCVz.my0▼このコメントに返信
新作より古刀の方が珍重されるのに何言ってんだ?
207.名無しさん:2019年07月21日 18:25 ID:6JS7GhXb0▼このコメントに返信
江戸時代だと完全受注生産だろうな。
刀剣商が居たとしても店舗があるわけじゃなくてお得意さんは侍だけの会員制だろうし。
208.名無しさん:2019年07月21日 18:34 ID:MRemr1EM0▼このコメントに返信
音響ヲタが電力会社や発電所にこだわるように鉄の産地や鉱山にこだわってたヤツとかいるのかね。
209.名無しさん:2019年07月21日 18:46 ID:o6qlWJhw0▼このコメントに返信
辻斬り「いつ試す!」「今でしょ!」
210.名無しさん:2019年07月21日 18:53 ID:CIlg9vA70▼このコメントに返信
>>204
そりゃ受かんねぇわ、全剣だろうが全居だろうが制定居合は居合の動作してその完成度を評価するもんだぞ
その人物の落とされた原因だった殺気とか、あとは速度だの威力だのは流派では重要でも段位取得では逆にマイナス要素になる
211.名無しさん:2019年07月21日 19:02 ID:ZTg9d3No0▼このコメントに返信
道場で学んだりした武術ができる農民が村に戻って周りに教えたりしてたケースだと、まぁスポーツクラブだったのかもね それに引き換え地方の道場はかなり荒っぽかったと思う 神道一心流と法神流とかの抗争は銃とか持ち出してるし、東北とかは祭りの喧嘩で武器持ち出して怪我人が続出してたとか
212.名無しさん:2019年07月21日 19:22 ID:fNIc95D90▼このコメントに返信
ワイも骨董屋で買うたで
週末なんか自然光の入る部屋で眺めとる
ええもんよ
213.名無しさん:2019年07月21日 19:46 ID:08Zme6E70▼このコメントに返信
>>197
ステンレスの焼き入れは難しいそうで、ステンレスの刀が打たれるようになったのは昭和の一部軍刀からだそうな。
214.名無しさん:2019年07月21日 20:37 ID:z.OMgugo0▼このコメントに返信
>>11
いや刀てファッションちゃうし。
白鞘の刀なら展示してあったかもしれんが。
215.名無しさん:2019年07月21日 21:16 ID:YIIUgYTC0▼このコメントに返信
虎徹は人気ブランドで偽物も多かったらしい、
近藤さんは斎藤さんに「コレ偽物だよ?」と言われても「俺がそう信じればこれは虎徹だ!」と使い続けたみたいだけど、
同田貫くらい頑丈ならあの人なら何でも使いこなせたんじゃ・・・
216.名無しさん:2019年07月21日 21:29 ID:FR2HqQAl0▼このコメントに返信
※210
知り合いの剣道家が「居合の段位は、審査員から刀を買えばすぐに貰えるぞ」と言ってた。
「人斬りの世じゃあるまいし、藁束を切るより魚を三枚に下ろす方を習った方がマシだぞ」とも言われた。
217.名無しさん:2019年07月21日 21:53 ID:CIlg9vA70▼このコメントに返信
>>216
その通り、前に裏金でニュースになったように全剣の居合の高段位はコネや金銭があると得やすかった。
更に剣道の高段位者だと取りやすい…とも言われているが真相は知らん。そういう事もあってルール上は型の完成度が高ければ抜刀術としての完成度が低くても取れるようになっている。
ご存知の通り全剣の居合道部は所属者にとっての重要度が常に次点以下で段位も比喩でなく飾りに近いからこんな事がまかり通っているのさ。
218.名無しさん:2019年07月21日 22:01 ID:OrzMnP6B0▼このコメントに返信
マジレスかますと新しさより切れ味の箔が付いてるほうが価値が高い
肢体を並べて輪切りにしましたっていう「重ね胴」とかな
それを取り仕切ってたのが山田浅右衛門家とかで、大名とかから箔付け料をもらってた。
ただし一番の収入源は死体。
219.名無しさん:2019年07月21日 22:33 ID:LIyo4exQ0▼このコメントに返信
村正って家康がコレクションしたいから、自分の手元に来るようにうわさを流した、とかいう話を聞いたことがある。

※139
超硬合金なんかでカタナ作ったらすぐ砕けそうな・・・

※213
一般人が考えるステンレス(オーステナイト系)は焼き入れできない(というか効果が無い)
で、焼き入れができるマルテンサイト系のステンレスって普通に錆びるw
220.名無しさん:2019年07月21日 23:09 ID:GNMWV4AZ0▼このコメントに返信
>刀って絶対脇差しもいるん?1本だとだめなん?
剣術だけで飯が食えるようになるのは室町1550~ぐらいからなんだが、剣術の3大源流らの主流はみな短刀。
そりゃ軽いからやっぱ早いよね。剣術が推奨され、道場なんかが一般化するのは徳川の頃から。
221.名無しさん:2019年07月22日 00:15 ID:MBbuHb.H0▼このコメントに返信
いや 村正は駄目でしょ
ファーウェイもって政府関係施設行くようなもんでしょ
222.名無しさん:2019年07月22日 00:32 ID:j.vR5rfi0▼このコメントに返信
※38
鴻池からもらったホンモノ虎徹が欠けたか曲がったかしたときに、元々持ってたニセ虎徹を指してやっぱりこっちの虎徹が本物だー
って言ってた気がする。
223.名無しさん:2019年07月22日 00:52 ID:iFq20vBj0▼このコメントに返信
※56
下級武士が銘刀をポンポン買えるわけないだろ。
頭使えよ。
224.名無しさん:2019年07月22日 02:14 ID:LwbmVP2q0▼このコメントに返信
こういうのは選んで買うまでが楽しいんだよな
225.名無しさん:2019年07月22日 04:56 ID:yi8iDyEs0▼このコメントに返信


実用してた戦国時代は、粗悪な材質と、まだまだ研究の余地のあった、粗悪技術
江戸時代に入り、材質と科学技術が進歩したが、ほとんど工芸品だよ。
実用ってのは太平洋戦争とか幕末の事を言うのだ。

「伝家の宝刀」と言うだろ。
子孫が金に困った時、売って金に換える物を「家宝」と言うわけだ。
ほたるの墓で、母の着物を売って米に変えてたろ。アレと同じだ。
節子はそれを理解できてなかったがな。大事にしてても無用の長物だ。

江戸時代の刀は、工芸品として研鑽された物だ。実用実用言うけど、
戦国時代だって江戸時代だって幕末だって、不当に他者を怪我させたら極刑だわな。
226.名無しさん:2019年07月22日 07:40 ID:SJ8RTIur0▼このコメントに返信
殿様からもらうのだ 自分で買うのは下っ端
227.名無しさん:2019年07月22日 09:12 ID:7G5ZvSSR0▼このコメントに返信
江戸時代も中期以降はいい感じに平和ボケしてたそうですよ?
二本差しからかって遊ぶ悪質な町人も居たそうですし
と言う事で結構普通にファッション感覚はあったのではないかと
228.辻斬り:2019年07月22日 18:08 ID:XYRO.J650▼このコメントに返信
リサイクルショップが存在したんやな、
229.名無しさん:2019年07月22日 20:19 ID:wY2mg.Kb0▼このコメントに返信
※227
二本刺しをからかって遊ぶ傾奇者(DQN)はむしろ江戸初期が一番っすよ・・・w
平和ボケした時期だとむしろ「むやみに抜けない侍を安全な場所から煽るとかダッセーwwww」ってなってたんよ・・・w
今で言うならパトカーに警告受けられても「どうせ止まりなさいしか言えないんだろw」と
安全地帯でさも粋がってるようにしてるだけの蛇行運転止めない甘ったれの暴走族みたいな連中だからね・・・w
230.名無しさん:2019年07月22日 20:44 ID:wY2mg.Kb0▼このコメントに返信
刀の地位、で言うなら基本は

鎌倉とか室町初期辺りの古刀:原料の砂鉄が良質な時代に打たれ、更にその後の戦乱の間も使われ続けた古強者
コイツが最上位、そんでこういうのは、それこそ江戸の前の戦国時代に戦国大名他や武芸者が買い漁ってるのでほぼ市場には出ない代物で、江戸期の侍でそれを所持してるのは大抵功名挙げて下賜された先祖代々の家宝という奴

室町末期~戦国時代の刀:戦乱によって刀他の需要が跳ね上がった時代なんで大量生産の数打ちがほとんど
その中でも生き残った数少ない良質の刀が名刀扱い、村正なんかはその典型(ゴミも多いが出来の良いのも多い)

江戸時代:前期だけでは足らない分の補充で打たれた刀がほとんどだし戦国期の中古刀も多数
・・・なんだが、一部の刀匠はちゃんと実用性や携行性を重視した新作で新規開拓している
武家の次男坊や三男坊が使う分や、先祖代々のメイン武器とは別に保持するサブ兵装がメインだが評価の高い実用刀もちゃんとあるよ!

・・・というところだろうか、凄まじく大雑把&例外も多い雑な代物だけどね
231.名無しさん:2019年07月22日 22:30 ID:Sdqh29Qx0▼このコメントに返信
武士でありながら刀匠もこなす人物なら、自分で自分の刀をデザインできるのではなかろうか?
 
???「・・・この刀に使った金属素材じゃ、あの真魔剛竜剣を越える事はできん・・・!!
 
??「久方ぶりに、刀の修復を行う。 弟子よ、道具を。 オリハルコンとスターダストサンド、ガマニオンもだ。
232.名無しさん:2019年08月01日 02:20 ID:cLNv5MY30▼このコメントに返信
悪徳研ぎ師の話なら聞いたな

昔の良い刀なのに、砥石何個も使う硬さだからって
勝手に焼きなまししてナマクラにしやがるという

いつの時代もこういうのいるんだなぁってなったわ
きっと例えであがってる車やデジタル端末の業界も...
233.名無しさん:2019年08月01日 02:25 ID:cLNv5MY30▼このコメントに返信
オーダーメイドの話みておもったけど

考えてみれば楽器がそれなんだよな、本来は
今の大量生産が異常というか新しい...けど商売としてはもう古くさいというか

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