2019年05月31日 22:05

江戸時代の侍が盾を持たなかった理由wwww

江戸時代の侍が盾を持たなかった理由wwww

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引用元:江戸時代の侍が盾を持たなかった理由wwww
http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1558522633/

1: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 19:57:13.03 ID:Kcb8hXMup
盾という発想がなかったきら?

2: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 19:57:38.84 ID:K74Qpfnu0
矢を防ぐための盾あるよ?

3: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 19:57:42.53 ID:x5Fc7gVA0
刀は両手で持つもの

4: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 19:57:58.22 ID:gxeZ7Di1a
偉い人は言いました
当たらなければどうということはない

7: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 19:58:20.64 ID:oFTefLnRp
両手持ちのアビリティが無駄になるから

8: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 19:58:22.14 ID:nX+xXKqF0
盾なんて両断されちゃうからね

10: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 19:58:27.84 ID:iQK1VHTP0
小銭投げつけた方が強いぞ

12: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 19:58:51.12 ID:k4n+vCzJ0
竹の束あるやん

181: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 20:17:03.94 ID:WInq7myq0
>>12
鉄砲よけだぞそれ

16: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 19:59:27.42 ID:gINJJYY0d
十手と盾装備は結構強そう

560: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 20:53:21.24 ID:Hku6I3Vdd
>>16
脇差しとか短剣でよくね?

19: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 19:59:33.32 ID:aS28dWPkd
メイン兵装が槍と弓やし
肩に代わりのビラビラつけとるやろ

20: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 19:59:40.03 ID:pUx3GB3k0
江戸時代の侍なんて戦わんし

81: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 20:06:13.02 ID:TdA5x5YyM
>>20
そもそもこれ

21: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 19:59:48.33 ID:cXwFVQ+oa
重いし

23: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 19:59:50.53 ID:1hN2FasK0
日本刀の二刀流ってくっそカッコイイよな
めっちゃ弱そうだけど

24: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 19:59:53.07 ID:lM5Kjx8O0
実戦は槍と弓と銃だし

25: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 20:00:11.13 ID:Nhbhqo42a
実際はチャンバラよりも足軽が槍で突撃が多かったんじゃないの?

26: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 20:00:19.22 ID:olQLFNH+a
鎧と盾両方準備する意味ある?

27: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 20:00:26.72 ID:6xMJCEeW0
大砲や鉄砲あるのに盾持ってたってしゃーない

31: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 20:01:07.17 ID:B67WqkDK0
刀はファッションみたいなもんやろ

33: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 20:01:12.38 ID:CgtCV74Bp
江戸レベルまできたら盾なんか重すぎて役に立たんやろ

34: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 20:01:17.97 ID:TU6Rz2HY0
江戸時代はもう戦してないし

39: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 20:01:53.05 ID:eUYzr1qta
江戸時代には戦争の仕方忘れてるんだよなぁ

43: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 20:02:05.83 ID:Uv618MmW0
刀2本も持っとるのにそれ以上荷物増やしたいか?

47: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 20:02:23.33 ID:zwyUR67t6
江戸時代とかほとんど農民相手の一揆しかないやん
戦争よりも統治者としての武士の戦法が進化したんちゃう

63: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 20:04:37.32 ID:UCjGUfnV0
木の盾でもそれなりに意味あるんちゃうか

65: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 20:04:44.73 ID:ENHr+e/60
攻撃力下がるやろ

66: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 20:04:46.46 ID:qmrlQVC4a
地味に刀は重たいぞ
あと斬るっていうより殴るって感じだったらしい

68: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 20:05:09.78 ID:cA9nW2qoa
現代で盾持ってるやつなんかおるか?
機動隊かキャプテンアメリカだけやろ
つまりそういうこもや

69: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 20:05:11.09 ID:EEBsbrGX0
ふむ…では盾を持ってみてはどうだろう?

70: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 20:05:11.26 ID:PKBjgQ0W0
戦国時代からはヨーロッパももう両手持ち武器が主流で盾なんか持ってない定期
源平時代で語れよ

79: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 20:06:01.96 ID:kjWIrBpA0
片手剣は弱いってモンハンで知ってるだろ

88: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 20:07:03.95 ID:N5xr0rUIa
地面に置いて用いる大型の「置盾」は使っていたんやで

106: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 20:08:22.64 ID:eaDpGy8X0
江戸時代の侍は象徴として刀持ってるだけやし
戦国時代の侍は馬乗ってるから盾は持てない

107: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 20:08:29.07 ID:t8eQ0+2D0
先に切り捨てればええんやし

121: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 20:09:27.66 ID:20JKCusq0
盾はね、横からの攻撃に弱いのよ

141: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 20:11:38.47 ID:F7KSyWRN0
盾はダサい
コーディネート的に刀と合わない

152: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 20:13:12.51 ID:JvwkkRira
19世紀の戦争なんて白兵戦が主やぞ
抜刀隊の強さ見りゃわかるやろ
銃撃って突撃乱戦で銃撃つシチュエーションなんてなくなるわ

186: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 20:17:25.96 ID:cAvyn0PH0
幕末が暗殺合戦だったせいで最後の最後に刀の重要性がくっそ増したの笑えるよな

200: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 20:19:09.86 ID:cA9nW2qoa
>>186
300年近く全国各地の道場内で熟成され続けてきた剣術が一気に花開いた時代と考えるとロマンあるよな

215: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 20:20:12.08 ID:aWbJ0Uald
>>200
平和な時代続いて戦闘の練度は下がってそうやけど大丈夫なんやろか

249: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 20:23:10.23 ID:8q/zoPeK0
>>215
幕府軍も洋式調練受けてるからそうでもないんじゃないか

263: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 20:23:51.31 ID:cA9nW2qoa
>>215
そこも含めて狂い咲き感があっていい
道場内の論理やテクニックをそのまま戦場に持ち出して大暴れするなんてこと何回か人生やっても普通はまず無いで

364: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 20:32:41.47 ID:LeveA3Fq0
>>263
結局突きが最強とかいう身も蓋もない現実

191: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 20:18:05.64 ID:TQaOYSnt0
だいたい室町時代まで武士のメインウェポンは弓なんやから
盾持ってたら弓引けんやん

193: 風吹けば名無し 2019/05/22(水) 20:18:17.02 ID:pFoMJsF0a
そもそも刀が片手で持てるほど軽くない

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2019年05月31日 22:13 ID:gLM8ZjFj0▼このコメントに返信
西洋の騎士だって普段は盾なんか持ってないだろ
2.名無しさん:2019年05月31日 22:13 ID:140lU.M20▼このコメントに返信
江戸時代???

ちなみに中世期日本で木盾は実は
下級兵卒中心にメジャーだからな
SEKIROにも出てくるあんな感じの
設置できる使い捨て

主に遠戦での矢を防ぐ用だが
3.名無しさん:2019年05月31日 22:15 ID:G89pd7bi0▼このコメントに返信
基本突きは防げんし
4.名無しさん:2019年05月31日 22:15 ID:iTjd9H3R0▼このコメントに返信
平地でばっかり戦ってたわけじゃないと思うし
盾は邪魔になることが多かったんじゃないの
5.名無しさん:2019年05月31日 22:16 ID:140lU.M20▼このコメントに返信
>>1
時代による
少なくとも14世紀までは騎士は家紋入り盾を
失う事を大変不名誉とするくらいの必需品

日本含めて割とどこもそうだが
鎧の発展 プレートアーマーの絶頂期
は防御を鎧に任せて両手持ち武器やらが発展する
この場合は両手剣やハルバートみたいな多機能武器
6.名無しさん:2019年05月31日 22:16 ID:l0hec24n0▼このコメントに返信
テケテ テケテテケテ♪  テケテ テケテテケテ♪ テケテケテw
テテレレーテレレーテレレレーレー♪  テテレレーテレレーテレレレーレー♪ 
テーレーレ テーレーレー テーレーレ テーレーレー  テーレーレ テーレーレーー
テレレレー♪ 

映画 空母出雲 絶笑公開中  (ただし原作とは別物w)
誰じゃアベちゃんがトイレ好きにアレンジされてる言うたやつw
ガ也ネタかいw
イテマェーーーーw

て そんなんどーでもええから

魔女の宅急便後生まれの元祖ⅽhayちゃん紹介してw
7.名無しさん:2019年05月31日 22:17 ID:qWaYBntN0▼このコメントに返信
一応笠を盾替わりにする剣法が有った筈だが
8.名無しさん:2019年05月31日 22:17 ID:UGosD2KY0▼このコメントに返信
甲冑が軽量な着込み盾だから持つ必要なかったんだよ。
そもそも戦国時代よりずっと昔にはあったが戦国時代の地点で手持ち盾は普及していないのに戦国時代よりずっとあとの江戸時代であるはずないしな。
9.名無しさん:2019年05月31日 22:17 ID:gLM8ZjFj0▼このコメントに返信
武士はともかく足軽もノー盾って不思議だよな
身を守るんじゃねえ攻撃一択だっていう思想なのか
ファランクス的なのは誰かが思いついてそうだけどなぁ
10.名無しさん:2019年05月31日 22:18 ID:5zmC01gp0▼このコメントに返信
刀が防御も兼ねてるからいらんだろ。

11.名無しさん:2019年05月31日 22:19 ID:140lU.M20▼このコメントに返信
>>4
山がちだったり
あくまで本来は武士のメインウェポンが
弓矢だったのもあって片手を完全に忘れ防ぐような
盾は サムライと呼べるような武士階級は使わない

そういう層は鎧もガッチリしてるので
防御を鎧に任せて弓矢や両手武器メインとしてた

当世具足より前の 大鎧なんかの系統は構造的に
弓矢からの防御に特化してて肩に盾を取り付ける形
12.名無しさん:2019年05月31日 22:20 ID:140lU.M20▼このコメントに返信
>>10
刀はメインじゃないし
13.名無しさん:2019年05月31日 22:21 ID:140lU.M20▼このコメントに返信
>>9
足軽は世間の標準的には
重装歩兵の部類に入るよ

足軽の時代は集団戦法も発達仕切ってて
防御は防御用の部隊がやるから

鉄砲相手なら竹束抱えた部隊がいる
14.名無しさん:2019年05月31日 22:22 ID:2o9Ltpic0▼このコメントに返信
侍が、日常生活をするうえで、どこへ行くのも、盾を持っていたら邪魔で仕方がない。
15.名無しさん:2019年05月31日 22:23 ID:140lU.M20▼このコメントに返信
合戦絵巻と見てりゃ分かるけど

普通に軽装兵中心に木盾とか使ってるからな
16.名無しさん:2019年05月31日 22:23 ID:UGosD2KY0▼このコメントに返信
米4
置き盾はあった。移動は山間部が多いし物を持つにしろ軽いに越したことはない。
甲冑が軽くて盾がわりだから問題なかった。
17.名無しさん:2019年05月31日 22:23 ID:hzs0ZZPd0▼このコメントに返信
言うほど盾要らんだろ、重いし
相手を殺さずに捕らえる目的がある訳でもないしな
18.名無しさん:2019年05月31日 22:24 ID:WzyQFtSp0▼このコメントに返信
※1
盾で防いで剣で殴り突いてとどめが基本攻撃だぞ
19.名無しさん:2019年05月31日 22:25 ID:5zmC01gp0▼このコメントに返信
※12
合戦は知らんが、日本の剣術に盾がなぜいらないかの話。
20.名無しさん:2019年05月31日 22:25 ID:amNabUSy0▼このコメントに返信
江戸時代の侍にとっての刀は身分証であって戦うための道具じゃないから。
戦う気もないのに、どうして盾なんて持ち歩かなきゃならんのか?
21.名無しさん:2019年05月31日 22:26 ID:lAtnwhPw0▼このコメントに返信
『受ける間がありゃ切れ』香取神道流
22.名無しさん:2019年05月31日 22:26 ID:aC9Sr4oN0▼このコメントに返信
鎬で受け流したりするから盾など不要
刀自体で防御する技術が特に優れてるんだ日本の剣術は

23.古古米:2019年05月31日 22:28 ID:.e2CHog.0▼このコメントに返信
現代でも、銃剣突撃をするイギリス陸軍兵は盾なんか持ってないぞ。
この間のフォークランド紛争で、アルゼンチンの機関銃陣地を砲撃で潰した後に、アルゼンチン兵に対してやった。
アルゼンチン兵にしてみれば、恐怖そのものだろうな。
24.名無しさん:2019年05月31日 22:28 ID:P8Fa2hAz0▼このコメントに返信
緊急時は、陣笠や編笠を手盾として使っていたよ
25.名無しさん:2019年05月31日 22:28 ID:UGosD2KY0▼このコメントに返信
>>19
刀は両手で持つものだからな。片腕塞ぐわけにはいかんし
26.名無しさん:2019年05月31日 22:30 ID:3YuxVYM20▼このコメントに返信
>結局突きが最強とかいう身も蓋もない現実
NHKで池田谷事件を再現した実験やってて
天然理心流の人が試した結果突きよりも相手の刀を叩き落すのが一番有効という結果だったな
突いた後に無防備になるから他にやられるらしい
27.名無しさん:2019年05月31日 22:31 ID:NRDQFRrV0▼このコメントに返信
肩についてるのが盾がわりなんじゃないの。
ザクⅡみたいの両肩についてるじゃん。

ってか日本の鎧は防御すごいから盾いらないんじゃないの。
なにしろ刀による死傷者少なくて飛び道具>隙間突く槍、叩く槍>刀だったんだから。
斬る系の攻撃には強い。んだと思う。

弓矢は西洋の鎧だって防げないよ。
100年戦争でイングランドのロングボウ部隊にフランスの重装騎士団がフルボッコくらってんだから。
28.名無しさん:2019年05月31日 22:32 ID:iRT.RMCR0▼このコメントに返信
コーカサスビートルアンデッドじゃあるまいし
29.名無しさん:2019年05月31日 22:33 ID:140lU.M20▼このコメントに返信
>>19
平時だと邪魔だから
戦じゃ鎧着るもんだし
30.名無しさん:2019年05月31日 22:33 ID:140lU.M20▼このコメントに返信
>>29
後 両手武器が発展してるから
31.名無しさん:2019年05月31日 22:34 ID:UGosD2KY0▼このコメントに返信
>>22
暴れん坊将軍の殺陣を見てると日本刀の器用使い方に感心するわ。
暴れん坊将軍のすごいところは毎回殺陣が同じものがないことだが

松平健の殺陣はすごいけど藤田まことや高橋英樹の殺陣も綺麗なんだよね。
32.名無しさん:2019年05月31日 22:35 ID:140lU.M20▼このコメントに返信
>>27
それちょっと勘違いあるんだよなぁ

正確にはやられたのは
馬だし 馬から落馬したのを
色々な方法で仕留めていってる

むしろ弓矢を防げるくらいに
甲冑が発展していくんだよ百年戦争中は
33.名無しさん:2019年05月31日 22:36 ID:3YuxVYM20▼このコメントに返信
どうも山城に攻め入る時とかに手盾も使われてたみたいなんだよね
ただその場で作る急造品なんでものとしては残ってないみたい
34.名無しさん:2019年05月31日 22:36 ID:140lU.M20▼このコメントに返信
>>27
なにしろ刀による死傷者少なくて飛び道具>
隙間突く槍、叩く槍>刀だったんだから。

何度も言うが 刀剣は
野戦のメインウェポンじゃないからね

槍などの長柄武器を小銃 アサルトライフルとみると
アレは拳銃かSMG程度のポジティブでしかない
35.名無しさん:2019年05月31日 22:37 ID:H5JlsSYb0▼このコメントに返信
※5
西洋でも盾を使ってたのはスポーツ戦争の騎士たちだけ。

なぜなら盾を持つと攻撃力が劇的に下がるから相手をなかなか殺せなくなる
そしてガチ戦争では古代を除くとずっと両手武器が主流
別に日本だけが盾使わなかったわけではないよ
36.名無しさん:2019年05月31日 22:38 ID:140lU.M20▼このコメントに返信
>>33
少なくとも攻城戦においては
盾は必需品レベルだわな

その通りそこら辺の硬い木材で
作れる簡易なやつが主流だった

だから特別な盾みたいなのは
古代を除いて存在してない
37.名無しさん:2019年05月31日 22:38 ID:eC4WwhZo0▼このコメントに返信
「攻撃は最大の防御」という考えの顕れだろう。古来より日本は「攻撃は正義、護りは悪」であり、この考えが、後年、非装甲の戦車や飛行機がつくられたのだ。
その行き着いた先が特攻隊である。
38.名無しさん:2019年05月31日 22:38 ID:t959OKrQ0▼このコメントに返信
ちょっと調べればいくらでも出てくるけども・・・
日本だと武士が登場した平安時代から鎌倉時代頃まで『手楯』が普通にあって、使用もされてた。
『手楯』で画像出せば分かりやすいのがある。

使われなくなったのは弓矢など武器の威力が増大して、あんまり意味を持たなくなったからとか。
置盾は戦国時代まで使われるんだけどね。
39.名無しさん:2019年05月31日 22:39 ID:jtT7501c0▼このコメントに返信
街中で盾持つのかよアフォか
40.名無しさん:2019年05月31日 22:39 ID:140lU.M20▼このコメントに返信
>>35
んな事はない
鎧が発展しきるまで騎士階級は
家紋入りの盾を必需品としていた

大体 馬上から使えるロングソードや
長槍などは片手でも使えるから

その時代は下馬戦闘が増えたから
というのも理由ではある
41.名無しさん:2019年05月31日 22:40 ID:NRDQFRrV0▼このコメントに返信
※9
日本の合戦って奇襲、包囲された、突然の予期しない遭遇戦、撤退中に追撃されたでもない限り死傷者少ないよ。
おたがい気づいてて真正面から戦う戦いは死傷者ほとんどでない。

足軽クラスの防具でも刀じゃ致命傷にならないレベルだった。
なにしろ死傷率が

鉄砲>弓>石>槍>刀

の順だったんだから。
朝鮮征伐で日本では首切り用にすぎなかった刀が明、朝鮮兵の皮の鎧をスパスパ貫通して斬れたっていう。
42.名無しさん:2019年05月31日 22:40 ID:VBLkDXeT0▼このコメントに返信
鎌倉時代には既に鎧の重装甲化が進んで近接も両手武器になってたからだろ
軽装甲だった平安時代中期まは軍用の盾がちゃんとあった
鎧身につけなければ確かに盾の意味はあるけど、平時のためだけに盾を用意するなんてしない
43.名無しさん:2019年05月31日 22:41 ID:140lU.M20▼このコメントに返信
>>38
いやどこもそうだが
盾の類が廃れるのは鉄砲のせいだぞ

竹束など防御手段はあるが
片手で持てないから両手で
ソレ専用の兵士が防御に回ってた
44.名無しさん:2019年05月31日 22:43 ID:zKzl71j50▼このコメントに返信
ゲームで勘違いしてるの多いけど
盾で防ぐものって基本”矢”だぞ。
近接戦闘での盾なんてデッドウェイトもいいとこだろ。
45.名無しさん:2019年05月31日 22:45 ID:bG3RwEEJ0▼このコメントに返信
あったんですけど盾?
46.名無しさん:2019年05月31日 22:45 ID:NRDQFRrV0▼このコメントに返信
※32
勘違いしてるのはそっち。
まさか西洋の鎧が厚さ数センチあったとでも思ってるの?
そして弓矢の威力知らなすぎ。
数ミリ程度の鉄板ぐらいなら余裕で貫通する。
しかも重力に乗って威力も増してる斜め撃ち。
重力かかると威力増すんだよ。

戦車がいくら上部の装甲が薄いとはいえ航空機の30mm程度でやられるのは重力による威力も加算されてるためってのもあるんだよ。
47.名無しさん:2019年05月31日 22:45 ID:WF.I5jXg0▼このコメントに返信
将軍様に逆恨みされて、剣の武士と槍の武士と弓の武士が依怙贔屓されたからやろ
48.名無しさん:2019年05月31日 22:46 ID:UGosD2KY0▼このコメントに返信
剣道経験者だが比較的軽い竹刀すら片腕だけで器用に使うのは難しいぞ。
両手で持てば扱いやすさが全然違う。
竹刀より重い日本刀持つのを考えたら片手で戦いに使えとか大変だよ。

鉄パイプやバールとか両手持ちと片手持ちで振ってみたらわかる
49.Jhon Doe:2019年05月31日 22:46 ID:lclN398A0▼このコメントに返信
盾はあった。ただ、持つという発想はなかった。

鎧とホロ。刀、槍の防御は鎧と己の武器。対する弓には固定陣地に盾設置。
移動する騎馬は、鎧で、相手の槍・刀を防ぎ、矢はホロで致命傷にしない。
50.名無しさん:2019年05月31日 22:47 ID:KXBTeblc0▼このコメントに返信
51.名無しさん:2019年05月31日 22:48 ID:bG3RwEEJ0▼このコメントに返信
スレ主フルボッコw
52.名無しさん:2019年05月31日 22:48 ID:i83RQAjR0▼このコメントに返信
雑兵は「まな板」程度の腕につけるスモールシールドでもあれば
十分に精神的に楽だったのではないかと思うけどね。
矢は通らないだろうし、刀でも払った一刀目の致命傷は防げるかもしれない。
よく見る「鉢がね」よりは効果が期待できそうなんだがね。
まあ、戦国時代は「弩」を知ってても「四輪荷車」や「馬車」を知ってても
作らなかったんで、何考えてるのか美学なのか伝統なのかよくわからん。
53.名無しさん:2019年05月31日 22:48 ID:20bq7bAl0▼このコメントに返信
盾は普通にあったけどそもそも江戸時代は戦争らしい戦争ほぼなかったから印象にないだけやぞ
54.名無しさん:2019年05月31日 22:49 ID:140lU.M20▼このコメントに返信
>>44
スパルタ兵にソレ言ってみろよ
単純にそりゃ日本の話だ

木盾だって材質によるが
かなり防御力あるから

日本でも鎧が軽装な下級兵には
広く使われてたんだよ遠でも近でも
55.名無しさん:2019年05月31日 22:49 ID:3YuxVYM20▼このコメントに返信
>>44
日本においてはそれで間違い無いけど
西洋だとバックラーみたいな受け流し用の盾や
ラウンドシールドを使った押さえ込みなど
近接戦闘を想定したいものがあるから
その限りでは無い
56.名無しさん:2019年05月31日 22:50 ID:bG3RwEEJ0▼このコメントに返信
そもそも江戸時代なんて鉄砲が主流になって盾持つ意味無くなってるだろ
57.名無しさん:2019年05月31日 22:51 ID:140lU.M20▼このコメントに返信
>>46
重装兵が弓矢でそう簡単に死なないのは

プレートアーマーですらない
鎖帷子とコートオブプレートの時代の
十字軍とセルジューク朝の戦いの
結果にも現れてるが

別にアレはロングボウだけで仕留めた訳じゃないし
むしろキルゾーン陣地構築の方が重要なの
58.名無しさん:2019年05月31日 22:52 ID:140lU.M20▼このコメントに返信
>>48
あんま剣道を参考にして欲しく無いなぁ
重心からして違うし 盾持つような兵卒は
そんな長刀を使わせて貰ってた訳じゃない
59.名無しさん:2019年05月31日 22:52 ID:UGosD2KY0▼このコメントに返信
>>47
実際槍に関しては依怙贔屓じゃなくて戦場で最初に敵に突っ込んでいく立場だし本当に武士としては名誉な立場だよ。

一番槍ってのはそういう語源から
60.名無しさん:2019年05月31日 22:53 ID:OZlxFO8l0▼このコメントに返信
大鎧の肩の部分が実は盾なんだよな
だから西洋甲冑に比べて日本の鎧は肩の部分が大きく作られてるだろ?
あれで防ぐようになってるんだよ。
だから西洋のようなライトシールド(片手盾)を持つ必要がなかったんだよ
61.名無しさん:2019年05月31日 22:53 ID:140lU.M20▼このコメントに返信
>>49
持ってる持ってる

片手でも使えて
設置もできて
使い捨てにできるヤツが

好まれてただけ
62.名無しさん:2019年05月31日 22:54 ID:140lU.M20▼このコメントに返信
>>60
その西洋甲冑も発展すると
盾そこまで持たなくなるんだけどな

63.名無しさん:2019年05月31日 22:56 ID:1XgWrubh0▼このコメントに返信
本スレ>>1
弓・大槍がメイン武装だからだ
盾という発想は無かったわけではなく大型かつ遮蔽物として設置する形で運用していた
タワーシールドの更にデカい物を想像すればいい
64.名無しさん:2019年05月31日 22:56 ID:140lU.M20▼このコメントに返信
>>46
後そのロングボウでやられてたのは
まだ微妙に完全にプレートアーマーじゃない
ブリガンダインとかそういう時代

後 鉄板に関しては垂直に刺さる前提なんだろうけど
鎧作ってる方も馬鹿じゃないから滑るように
工夫してあるし急所は厚みがある 少なくとも
完全に鎧でがっちり防御した戦士を矢だけで
仕留めるのはかなり一苦労だよ
65.名無しさん:2019年05月31日 22:58 ID:SgBfscq80▼このコメントに返信
邪馬台国の時代は有ったんじゃね
金属は貴重だったから木製で残らなかったとか
66.名無しさん:2019年05月31日 22:59 ID:140lU.M20▼このコメントに返信
>>22
>>22
そんなもんドイツ剣術や
スコットランドも両手剣は
どこもそうですが

俄知識でホル、ホルすんのはやめれ
67.名無しさん:2019年05月31日 22:59 ID:P2Y9yMDj0▼このコメントに返信
江戸時代の一揆
前半は島原とか幕府側がナメプして被害出しまくったのとかが多いけど
江戸末期になると藩政治とか談合っぽいのが多くなるの面白い(コナミ)
68.名無しさん:2019年05月31日 23:01 ID:JBdmdIB20▼このコメントに返信
射程の長い武器って両手で使うでしょ
片手に盾を持った時点で先制攻撃を受けるのが当然になるんだよね
69.名無しさん:2019年05月31日 23:01 ID:140lU.M20▼このコメントに返信
>>65
少なくとも古代までは
矛と盾の組み合わせが主流だった

武士は馬と弓矢をメインに
鎧と両手武器を発展させた歴史のせい
70.名無しさん:2019年05月31日 23:02 ID:140lU.M20▼このコメントに返信
>>68
スパルタ兵とかローマ兵は

まず投槍から入るんだけどね
71.名無しさん:2019年05月31日 23:02 ID:B85xNMQP0▼このコメントに返信
クズ『我が国の国教は三勇教である。盾の悪魔なぞに頼るのは卑怯である!』
72.名無しさん:2019年05月31日 23:06 ID:5VFQycBp0▼このコメントに返信
古代なら標準装備してたぞ。
73.名無しさん:2019年05月31日 23:06 ID:LCO1Ui.X0▼このコメントに返信
日本じゃ平安時代に廃れた、よっぽど器用か力が無いと両手で構えた武器には不利だから
西洋も結局は盾を捨ててるんだよなぁ

でも日本でも17世紀頃までは乱戦で大型の篭手や陣笠を盾に使う兵士が居たのは事実だし、西洋でも盾持たせると安心感が出て雑兵の動きが良くなっていたのは事実
74.名無しさん:2019年05月31日 23:07 ID:kSTwYmks0▼このコメントに返信
日本はね、山ばっかなんだよ
75.名無しさん:2019年05月31日 23:08 ID:3YuxVYM20▼このコメントに返信
>>70
ピ、ルムだな
わざと矛先を曲がりやすくして
盾に刺さったあと抜けなくして
無効化させるという
76.:2019年05月31日 23:08 ID:8b5Frn780▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
77.名無しさん:2019年05月31日 23:09 ID:qr4vHwWn0▼このコメントに返信
※70
ローマ兵の投槍は、の盾に刺さり抜けなくなる事で相手の盾を重くさせるよう工夫されてて面白い
78.名無しさん:2019年05月31日 23:10 ID:O1121QEL0▼このコメントに返信
矛盾て言葉があるやろ
侍にとって刀は神聖かつ絶対のもんや
盾に負けることがあってはならん
それで盾を捨てたんやで
79.名無しさん:2019年05月31日 23:11 ID:P2Y9yMDj0▼このコメントに返信
※65
弥生時代の楯は割と出土している
5世紀頃の鉄製盾も出土している
他には宗教的な意味で盾を飾ってた風習もあった
日本で盾が廃れたのは中世以降
ちな元々は木製の盾を「楯」と書く
80.名無しさん:2019年05月31日 23:14 ID:LoYldq590▼このコメントに返信
盾持ちの兵士って短槍兵に以外に有利獲れないんだよな
そうなってくると盾つくるより、槍の方が役割とコスパ良いから
結果、槍兵ばかりになる
81.名無しさん:2019年05月31日 23:14 ID:d91QbrQJ0▼このコメントに返信
両手で振るから刀であって
片手で振れる刀なんて何事も中途半端も甚だしいわ

って江戸時代の侍って何故平和な時代に盾を常備で歩かなアカンの?
82.名無しさん:2019年05月31日 23:15 ID:cbsyqmk.0▼このコメントに返信
なんか、外国・海外っていうと
中世ヨーロッパしかアタマにない人が多いなあww

個人持ちの接近戦用の盾なんて
むしろヨーロッパ騎士の方が例外なんじゃないかな

中国、インド、南米、中近東、モンゴル・・・
時代によっては、盾がなかったとは言わないけど、
どこもほとんど使われてないぞ?
83.名無しさん:2019年05月31日 23:18 ID:qWaYBntN0▼このコメントに返信
※65
と言うか盾を金属で作ると重過ぎるから、縁を金属で覆った木製のが主流
84.名無しさん:2019年05月31日 23:19 ID:i9OXOP2p0▼このコメントに返信
刀は近接戦闘の最後の武器じゃん
その段階まで、盾なんぞを持ったままでいられる事が想定できるものかね?
それでいて、持ってたところで、どれほど防御できるの?敵の攻撃を的確に防御するのも、かなりの技術が必要なんだけど。
そんな努力をするぐらいだったら、矢や兵糧などをその分多く持った方が簡単だし有効なんじゃない?
85.名無しさん:2019年05月31日 23:20 ID:V.0j.VKw0▼このコメントに返信
手盾も一時期は使われたが、あまり役に立たなかったと記録にあるな。
中国の文献にも太刀のみの倭漢に盾を持つ中国兵は、まったく勝てなかったとある。
それと、日本の鎧が高性能で盾より機能的だった為、動きの自由度から手盾は廃れていったようだ。
鎧の性能が上がると盾が使われなくなるのは他国でも同じ傾向があり、片手が塞がる事は戦闘においては
現場の兵士には敬遠されてニーズが無かったという事のようだね。
86.名無しさん:2019年05月31日 23:22 ID:140lU.M20▼このコメントに返信
>>73
廃れてない廃れてない

よくされる勘違いだが
武士だって普通に盾は状況
に応じて使っていた

大型の篭手や陣笠を使うのは緊急時はともかく
平服地であって野戦でそんなもんに頼んないよ
87.名無しさん:2019年05月31日 23:23 ID:140lU.M20▼このコメントに返信
>>78
刀が武士の魂なんてのは

刀以外の武器がろくに持てなくなった
江戸時代からの話なのをお忘れなく

戦武器を廃れさせる為の
徳川政権のプロパガンダという説もある
88.名無しさん:2019年05月31日 23:24 ID:140lU.M20▼このコメントに返信
>>79
廃れたってのは性格じゃないぞ

鎧ガッチリ着込めるよ層
は攻城戦以外に使わなくなってるだけで

下級兵は普通に使ってた
89.名無しさん:2019年05月31日 23:24 ID:u2HR23GU0▼このコメントに返信

なぜ盾武士がを持たなかったよりも、なぜ幕府は大政奉還の前年まで馬車を禁止していたのかが気になるわ。

参勤交代の大名行列にかかる人足が負担で倒幕運動に勢いづいたとは思うんだけど、250年も耐え忍ぶって文明人のメンタルが持たん。
90.名無しの文明人:2019年05月31日 23:25 ID:u2HR23GU0▼このコメントに返信

なぜ武士がを盾を持たなかったよりも、なぜ幕府は大政奉還の前年まで馬車を禁止していたのかが気になるわ。

参勤交代の大名行列にかかる人足が負担で倒幕運動に勢いづいたとは思うんだけど、250年も耐え忍ぶって文明人のメンタルが持たん。
91.名無しさん:2019年05月31日 23:26 ID:140lU.M20▼このコメントに返信
>>82
それどこも使ってるから

むしろプレートアーマーみたいに
鎧が発展して防御を任せられるように
なる あるいはそういった重装備が
できる層が両手武器を使うの普通
92.名無しさん:2019年05月31日 23:26 ID:54dJAEUs0▼このコメントに返信
>>63
西洋でも弩が発達したら廃れたしな。
93.名無しさん:2019年05月31日 23:28 ID:ILH7.GB20▼このコメントに返信
弥生時代ぐらいは盾と矛で戦争してたらしいのに、後の時代で一気に消えたの本当謎よね
94.名無しの文明人:2019年05月31日 23:28 ID:u2HR23GU0▼このコメントに返信

なぜ武士が盾を持たなかったよりも、なぜ幕府は大政奉還の前年まで馬車を禁止していたのかが気になるわ。

参勤交代の大名行列にかかる人足が負担で倒幕運動に勢いづいたとは思うんだけど、250年も耐え忍ぶって文明人のメンタルが持たん。

誤字訂正につき、連投コメ失礼仕り候。
95.名無しさん:2019年05月31日 23:29 ID:V.0j.VKw0▼このコメントに返信
※93
盾では全身を守れないというのが理由。
あの頃は手足に傷を負っただけで破傷風で死ぬから。
96.名無しさん:2019年05月31日 23:30 ID:V.0j.VKw0▼このコメントに返信
※94
スレタイを100回読み直せ。
97.名無しさん:2019年05月31日 23:31 ID:LCO1Ui.X0▼このコメントに返信
※86
どっちも野戦で使われてた奴だよ
江戸時代じゃ防具に仕えるほどの篭手なんて鍛錬の時ぐらいしか身に着けないし、ましてや盾に使うような陣笠は役人以外は普段持たないって
98.名無しさん:2019年05月31日 23:31 ID:140lU.M20▼このコメントに返信
>>93
普通に軍団制を
桓武天皇が解体して戦士階級が
馬と弓をメインとする東北民の
強い影響を受けた武士に変わったから

そっから鎧や両手武器を発展
させて行った歴史がある

ちなみに盾は廃れた訳ではない
だが盾らしい盾ではなく設置式にもできる
使い捨ての木板のような感じになった
99.名無しさん:2019年05月31日 23:31 ID:WO3ZEWMm0▼このコメントに返信
弩弓がすでに弥生時代からあったからじゃねえの
100.名無しさん:2019年05月31日 23:31 ID:qgALZ4VW0▼このコメントに返信
武士の世界じゃ盾って下っ端が持って偉い人の肉壁になるもんだぜ
江戸時代の武士って軍隊でいえば将校だ
盾とか持ってた連中はリストラで農民になった
101.名無しさん:2019年05月31日 23:32 ID:140lU.M20▼このコメントに返信
>>95
いやむしろ盾の方が
全身守れるよ長方形のヤツな

別にそんな理由じゃないし
廃れたってのは微妙に違う
102.名無しさん:2019年05月31日 23:32 ID:rplLHJOS0▼このコメントに返信
>>99
弓が使いこなせて当然の
武士が台頭すると廃れるよソレ
103.名無しさん:2019年05月31日 23:34 ID:54dJAEUs0▼このコメントに返信
>>12
刀は乱戦用のメインウェポンやで。
携行性の良さもあるけど、敵味方入り乱れての乱戦の時には刀で切り会うんや。

どこの国でも必ず剣が発達してて、現在でも銃剣突撃が現役なのはそういうこと。
頻度は少ないかも知れんけど最後の最後には必ず必要な武器やねんで。
104.名無しさん:2019年05月31日 23:36 ID:V.0j.VKw0▼このコメントに返信
※101
守ることは出来るが攻撃で不自由するから役に立たんよ。
105.名無しさん:2019年05月31日 23:37 ID:rplLHJOS0▼このコメントに返信
>>92
いや弩程度じゃ廃れてないし
むしろ弩にはボルトの特性上
鎧より盾が有効だった

廃れさせたのは鉄砲
ただ金属製の小型の円盾は
白兵戦用途に1部残ってた
106.名無しさん:2019年05月31日 23:38 ID:YN0ZUZg10▼このコメントに返信
日本刀や槍を防ぐ盾ともなると、到底片手では扱えなくなるから
当たり前、そもそも槍や鉄砲がメインの武器だから、
手が3本無いと盾を使えない。
107.名無しさん:2019年05月31日 23:38 ID:qr4vHwWn0▼このコメントに返信
盾は集団で使用してこそだから
散兵が主要になったら廃れるわな
108.名無しさん:2019年05月31日 23:38 ID:MnXGsMUV0▼このコメントに返信
そもそも盾ってそんなに世界中で標準装備のようには使われてないだろ。
防具が未発達な時とか、剣闘士や騎乗槍試合みたいな実戦以外でなるべく死なないようにしたい時とかが主。
109.名無しさん:2019年05月31日 23:39 ID:wlYlT7Mc0▼このコメントに返信
武士どころか、大和朝廷時代から日本の戦士・兵士は盾を持たない。
ところが弥生時代の兵士や蝦夷・隼人・熊襲は盾を持って戦った。
110.名無しさん:2019年05月31日 23:40 ID:ameY2glW0▼このコメントに返信
片手で扱える短刀と盾だと防御一辺倒になりそう。
相手が両手で振り下ろしてくるのに
盾で防いでグサッとか至難の業だろ。
111.名無しさん:2019年05月31日 23:41 ID:wlYlT7Mc0▼このコメントに返信
※108
盾は世界の標準装備。日本が特殊。
112.名無しさん:2019年05月31日 23:42 ID:wlYlT7Mc0▼このコメントに返信
※1
持ってるよ。紋章入れて。
113.名無しさん:2019年05月31日 23:42 ID:u2HR23GU0▼このコメントに返信

お忍びで辻斬りをするのが趣味の家光が、盾を持つのは反則とかいいだしたんやろ。

人足の負担も考えずに参勤交代を考えるような三代目の考えつきそうなことや。
114.名無しさん:2019年05月31日 23:42 ID:u2HR23GU0▼このコメントに返信

お忍びで辻斬りをするのが趣味の家光が、盾を持つのは反則とかいいだしたんやろ。

人足の負担も考えずに参勤交代を始めるような三代目の考えつきそうなことや。
115.名無しさん:2019年05月31日 23:45 ID:V.0j.VKw0▼このコメントに返信
※114
なんでおまえはどーでもいいことを2度書き込むのか?
アホだろ。
116.名無しさん:2019年05月31日 23:45 ID:3Ll5poHQ0▼このコメントに返信
戦い方が西洋と勘違いしてないか?
117.名無しさん:2019年05月31日 23:47 ID:V.0j.VKw0▼このコメントに返信
※108
打刀やメイスのようなぶん殴る武器がメインの国は盾が標準装備やね。
鎧は刀や弓は防げるが物理的な質量攻撃ではダメージを受けるんで。
118.名無しさん:2019年05月31日 23:57 ID:V.0j.VKw0▼このコメントに返信
※116
使う武器がそもそも違うのに何で日本では手盾が普及しないのかなんて愚問だよなw
119.名無しポカモン:2019年05月31日 23:57 ID:u2HR23GU0▼このコメントに返信

※114
>なんでおまえはどーでもいいことを2度書き込むのか?
>アホだろ。

コピペちゃうわ、誤字訂正や。
ポカだよ、ポカ。
120.名無しさん:2019年05月31日 23:58 ID:ayn06AUb0▼このコメントに返信
幕府お抱えの柳生新陰流が実戦から程遠い芸術的な剣術になってて役立たず。
その辺の野良剣法だった薩摩示現流が物凄く強くて幅を利かせたのが最高に興味深い。
121.名無しさん:2019年05月31日 23:58 ID:6ezFsZ..0▼このコメントに返信
※113
人足の負担がそもそもの目的。
各藩の負担を増やして、力を削ぐため。
これで、街道整備や宿場町、江戸の文化の地方分散が進んだ。
民需も増えた。
122.名無しさん:2019年06月01日 00:03 ID:R.4y2f050▼このコメントに返信
刀は刀で防ぐという感覚だったから楯は不要だった
刀が盾の代わりもしていたということ
123.名無しさん:2019年06月01日 00:03 ID:5IOCF9e80▼このコメントに返信
そもそも、刀は侍の義務。
仕官してるなら二本差し。
武士以外は二尺以下の脇差まで。
仕官してれば、外出時は非番でも二本差し。病気の武士が、きついので脇差のみでの外出のお伺いを立ててたくらい。
楯なんか持ち歩けるか!
124.名無しさん:2019年06月01日 00:04 ID:HLrOw87a0▼このコメントに返信
大して戦のない時代の侍が戦道具持ってお城勤めするわけもなし。
中世のナイトだって普段から甲冑付けてたわけでもないだろ。
125.名無しさん:2019年06月01日 00:04 ID:k.LpyG1z0▼このコメントに返信
現代日本でいざという時のために拳銃を携帯してるお巡りさんが盾持ってたら何事かと思うだろ。平和だった江戸時代も同じでしょ。あと戦の時、日本の鎧の肩の部分は盾代わりに使えるんじゃなかったかな
126.名無しさん:2019年06月01日 00:05 ID:eOtX.JPW0▼このコメントに返信
※120
示現流は別に野良剣法ではない、つーか江戸時代の扱いはどっちか言うと逆
そもそも新陰流からして江戸のが劣化していっただけであって、地方のはまた違うって
127.名無しさん:2019年06月01日 00:12 ID:nVgm6E820▼このコメントに返信
吹返
大袖
小手


などに役割は分散された
128.名無しさん:2019年06月01日 00:13 ID:.pb2rkXb0▼このコメントに返信
※117
>打刀やメイスのようなぶん殴る武器がメイン

これって要は片手を盾で占有した結果、武器の威力が制限されたので遠心力とかで威力を上げようとしたせいなんだよな。
つまり盾を持つことが当たり前だったから生まれた戦闘スタイル。
129.名無しさん:2019年06月01日 00:19 ID:bxYvs1qb0▼このコメントに返信
>>126
中央政府から見りゃ田舎の野良剣法で間違いないだろ。
新撰組主要メンバーの天然理心流もまた野良剣法。
それが一刀流や陰流、念流と言った名だたる流派と互角にやりあった所がまたいい。
130.名無しさん:2019年06月01日 00:21 ID:PouFyllO0▼このコメントに返信
>>6
毎度ご苦労様
131.名無しさん:2019年06月01日 00:24 ID:3WnmFa090▼このコメントに返信
盾はあったよ。ただ、武士はそもそも騎兵だし戦国時代辺りから鉄砲が実装されて盾の実用性が薄れたので次第に使われなくなり、江戸時代には殆ど甲冑の肩に面影を残す程度になっちゃっただけ。
132.名無しさん:2019年06月01日 00:30 ID:.oiYqBzT0▼このコメントに返信
※117
打刀(ウチガタナ)は、馬上で使う太刀との比較で徒歩の使う反りの浅い刀の事 鈍器じゃないよ
133.名無しさん:2019年06月01日 00:31 ID:eOtX.JPW0▼このコメントに返信
※129
天然理心流や馬庭念流はまさしく田舎の野良剣法だが、示現流は九州でも関東でも藩のお抱えだったから本当に扱いが違うんだよ
134.名無しさん:2019年06月01日 00:41 ID:e.T4FZ5l0▼このコメントに返信
示現流の稽古は野良で立木や棒を木刀(というより丸太)で走りながら打ち付ける「打ち廻り」が基本の田舎剣法。
だからこそ、強い。
135.名無しさん:2019年06月01日 00:52 ID:bxYvs1qb0▼このコメントに返信
示現流はどう見てもメインストリームの剣術じゃないだろ。
江戸に道場があったわけじゃなし。
136.名無しさん:2019年06月01日 00:52 ID:nVgm6E820▼このコメントに返信
※117
西洋でも中東でもメイスがメインだったことはないぞ
137.名無しさん:2019年06月01日 00:54 ID:kG9.3T0P0▼このコメントに返信
現代戦で盾なんか持ってないのと同じ理由。
138.名無しさん:2019年06月01日 01:01 ID:eOtX.JPW0▼このコメントに返信
※135
そんな事行ったら各藩が抱え込んで出さないようにしている流派は全部野良剣法になるじゃん
地方とはいえ統治側の庇護を受けているのにそりゃないだろ
139.名無しさん:2019年06月01日 01:08 ID:3WnmFa090▼このコメントに返信
戦争に強い武士を「○○一の弓取り」と評するように武士は騎兵で弓を撃つのが本来。弓は当然両手武器なので盾は装備できない。
弓騎兵が盾を装備した下僕を従える個人単位が鎌倉までの基本だったのが、次第に兵科毎に集団運用するようになり、弓は弓兵が集団として分離し、武士は槍で戦うようになった。弓を防ぐ盾は大型化し、個人装備ではなく据え置き型になり、そうこうしているうちに鉄砲が実戦投入されたので役割が薄くなった。ただし、攻城戦には使われている。
江戸時代は内戦も収まり平和になったので武士の武装は象徴的なものになり刀がその役割を担った。
140.名無しさん:2019年06月01日 01:08 ID:oWohx1QD0▼このコメントに返信
江戸時代は短いけど槍を使ってたのにね 盾が無いって不思議だね やっぱ持ち歩きに邪魔だからかね
141.名無しさん:2019年06月01日 01:27 ID:.oiYqBzT0▼このコメントに返信
※135
御留め流が町道場を開くようになるのは明治以降
江戸の町道場の多くは職にあぶれた浪人が町人相手に経営しているだけ
御留め流の道場は門戸を開いていないだけで各藩の江戸屋敷にちゃんとあったよ
142.名無しさん:2019年06月01日 01:30 ID:A.glQvsA0▼このコメントに返信
幕末の狂い咲き感って観方はなるほどって思った
143.名無しさん:2019年06月01日 01:34 ID:e99ufjCX0▼このコメントに返信
江戸時代に盾どころかほぼ刀だって持ってるだけでいらねえじゃん。たまに事件があるくらいの江戸時代が平和な時代だって、日本の義務教育を受けてないやつは知らないの?
144.名無しさん:2019年06月01日 01:38 ID:L5rkHUQ30▼このコメントに返信
武器はリーチの長い槍が最強。相手の射程外から攻撃出来る。当然相手の刀は届かないから盾などは不要。by森可成
145.名無しさん:2019年06月01日 01:48 ID:oSuiOt1E0▼このコメントに返信
盾と槍からなるファランクスは「対騎馬」「対槍」「対弓矢」に効果をあげたのは周知の事実で、
映画のグラディエーターや300のように隊長の笛合図一つで自在に守りの形を変えた。
ああいった様式があれば面白かったのに、とも思うね。 日本にも。
146.名無しさん:2019年06月01日 02:02 ID:So9piLHd0▼このコメントに返信
江戸時代の侍が盾を持たなかった理由
江戸時代と言ったら戦いが終わった時代そんな物必要か?
其れにそれ以前は盾を持ってたか
147.名無しさん:2019年06月01日 02:03 ID:a6byfk260▼このコメントに返信
何十年同じスレ出しているんだ?
148.名無しさん:2019年06月01日 02:23 ID:w6USzE7o0▼このコメントに返信
平時なんだから基本治安維持程度で十分で
防御力よりも素早さの方が必要なんだろう
149.名無しさん:2019年06月01日 02:48 ID:SaRw35OF0▼このコメントに返信
※111
日本書紀の壬申の乱の記述では歩兵が盾を使ってるから、古代では日本にも盾があった。
武士が戦いの主力となるとともに盾は消えていったが、これは武士が馬に鎧を着せずに弓矢をメイン武器とする「重装弓騎兵」だったから。馬上で弓を使うのに盾は邪魔でしかないから武士は盾を装備しなかった。
武士と同じような重装弓騎兵は十字軍以降のイスラム世界やモンゴル帝国軍の一部にもあったから、日本だけが特殊なわけじゃない。
150.名無しさん:2019年06月01日 03:01 ID:1i4pIqzH0▼このコメントに返信
日本の盾のスレ立てすぎだってば
何回同じスレ立てるんだよ
151.名無しさん:2019年06月01日 03:18 ID:AZppYU9p0▼このコメントに返信
>>109
武士以前は盾は普通だし
中世でも木盾は普通に使われてたから
152.名無しさん:2019年06月01日 03:19 ID:AZppYU9p0▼このコメントに返信
>>108
標準なんだよなぁ
153.名無しさん:2019年06月01日 03:56 ID:7HqfVCEq0▼このコメントに返信
盾を持つ余力があれば盾を腕に装着とかそういうことはしてもよかったわけだが、重量のせいでやらなかったんだろう
盾は弓矢攻撃には強いしあるならそれに越したことはなかったはず
154.名無しさん:2019年06月01日 04:00 ID:7HqfVCEq0▼このコメントに返信
示現流ってのはとにかく速く攻撃するってやつだっけ
別に示現流に限らない剣術の基本だろう
速く振れれば速く突ければそれだけ有利なんだし
155.名無しさん:2019年06月01日 04:06 ID:VSlvjom30▼このコメントに返信
※150
日本の盾は立てて使うから、立てたくなるんやろ
156.名無しさん:2019年06月01日 04:16 ID:oSuiOt1E0▼このコメントに返信
防御の「衝立」と「盾」は意味合いが違うな。 そうじゃないって、思うだろ?
157.名無しさん:2019年06月01日 04:19 ID:7HqfVCEq0▼このコメントに返信
イングランドもノルマンが来るまでは盾は使ってたみたいだなあ
13世紀くらいまでまだ使ってる場合は多少あったみたいだ
158.名無しさん:2019年06月01日 04:20 ID:DsORvMl.0▼このコメントに返信
※140
>>140
つうか江戸時代剣術は室内戦想定比重が高くなってる。
刀自体も反りが小さくなっていって突き重視が見て取れる。
馬上使用?なにそれ?みたいな造り。
常寸が決められちゃったからてのもあるけど。
159.名無しさん:2019年06月01日 04:53 ID:OzpmmlB.0▼このコメントに返信
いや江戸だと正当な理由も無く槍や弓矢や鉄砲を持ち歩いたら不審者扱いでお咎め
町ごとに番屋があってそこで取り押さえられる
基本は携行禁止、許されたのが刀だけだけど長さの制限が有って、長い刀は同様に禁止
幕府管轄の天領はまだ規制が緩い方で、他藩とか厳罰だぞ
160.名無しさん:2019年06月01日 05:21 ID:PH9cJt7W0▼このコメントに返信
短刀と一緒に二本持つのが普通だったんだろ?
盾なんか持ったら動けねえわ
161.名無しさん:2019年06月01日 06:29 ID:fdRrFfOm0▼このコメントに返信
貧乏旗本の三男坊が腰に盾刺してたらかっこ悪いだろ。
162.名無しさん:2019年06月01日 07:19 ID:czE4c3IN0▼このコメントに返信
>>63
槍なんて集団戦、それも開けた平地での密集陣営でなければカスの役にも立たんって事を知らん奴が今でも山のように居ることに驚きだ、どれだけ頭が悪いんだろう。
槍が、槍がと妄想垂れ流してないで、そこらのドカタに同じ重さ、長さの鉄パイプでも持たせて貰え。
163.名無しさん:2019年06月01日 07:36 ID:ku4G5jb80▼このコメントに返信
※145
グラディエーターでそんなシーンあったな。

マキシマスの号令「ダイヤモンド陣形!」で
剣闘士たちが盾10枚くらいで菱形組んだら、
それに敵戦車が片輪突っ込み、すくい上げられて車が転倒、
乗ってた敵兵士はアッサリ撃破された、って…
164.名無しさん:2019年06月01日 07:43 ID:6ZgG6XCZ0▼このコメントに返信
いらないから。
165.名無しさん:2019年06月01日 08:36 ID:Z3Y60r2R0▼このコメントに返信
※132
日本の打刀はそうだが、西洋の打刀は切るのはオマケ程度で剣の重量でぶん殴って動けなくなったところを先端で刺すという使い方だからな。
鋼鉄製の鎧を来ていてもヒザやクビあたりを殴られたら動けなくなるから盾が必要なんだな。
166.名無しさん:2019年06月01日 08:45 ID:Z3Y60r2R0▼このコメントに返信
※163
あれ、盾で視界を完全に塞いでしまうから悪手なんよね。
映画だから演出でやってるけど、実際は盾を体から離して構えて隙間を作り、リーチも取るというコロッセムでの格闘技の手法が実戦的だとか。
167.名無しさん:2019年06月01日 09:13 ID:2jIgDbh80▼このコメントに返信
>>5
西洋の盾の事情とは全く違う。盾が重要で象徴的なものだったのは確かだけどだからこそ基本持ち歩かない。
刀はいつも持ち歩いていた。
168.名無しさん:2019年06月01日 09:23 ID:sypY.zLb0▼このコメントに返信
※27
そりゃ、刀はサブウエポンで通常使わなかったからだろ
戦国終わって江戸時代になって、暇になった武士が剣術なんてやり始めただけだ
槍や薙刀に速攻で負けるような武器が、メインで使われるわけ無いだろ
169.名無しさん:2019年06月01日 09:31 ID:t6AFZE7x0▼このコメントに返信
ロープレのキャラじゃあるまいし
あんな鉄の塊を持ち歩けるかい
170.名無しさん:2019年06月01日 09:37 ID:VRWGNvhp0▼このコメントに返信
逆に聞くけどお前鉄板いつも持ち歩いてんの…?
いつ通り魔に襲われるか解らないんだから危機意識足りないんじゃないの?
江戸時代って曲がりなりにも治世だって事解ってんのか?
171.名無しさん:2019年06月01日 09:56 ID:T.uwpwqX0▼このコメントに返信
片手剣+片手盾vs槍などの長物を両手
だと一方的に後者が勝つ。
全力で盾の上から両手で叩かれると、片手だとさばけない。

フルプレート買える騎士の場合だと、お互いが致命傷得ないように(人質交換、身代金制度)
片手剣+盾という話を聞いた事あるけど。
172.名無しさん:2019年06月01日 10:23 ID:aK6O9nt40▼このコメントに返信
洋の東西を問わず、盾を日常的に持ち歩く人間は圧倒的に少ないと思う
173.名無しさん:2019年06月01日 10:47 ID:2jIgDbh80▼このコメントに返信
>>52
戦国時代はもう鉄砲があるから弩は要らんかったのでは?
174.名無しさん:2019年06月01日 10:48 ID:XhKetqjS0▼このコメントに返信
欧州中世の盾はお貴族様が我は何々家の某であるという名紙みたいなモノでお付の者が持たされていた。
盾を壊されたり奪われるのは不名誉であったというのを読んだことがある。
175.名無しさん:2019年06月01日 10:57 ID:zkEXPvIg0▼このコメントに返信
※174
そもそも中世貴族の戦ごっこなら有用かもしれん・・・程度の物だろ。
飛び道具には有用だが近接には不向きなんだがなぁ
176.名無しさん:2019年06月01日 11:02 ID:DJFag2M60▼このコメントに返信
※94
日本に限らず産業革命でもしない、目指さない限りは馬車およびそれに伴うインフラ整備=大規模な流通の整備は必要ないから。

ましてや日本みたいに内需型だか自生自消経済=他所とのつながりが最低限ですむであればなおのこと必要ない。

必要ない以上馬鹿みたいな高額の費用を使ってインフラの整備はもとよりその維持も必要ない。

単にそれだけ。

で、幕末ごろから経済体系が近代化や産業革命化が進んだため、馬鹿みたいな高額の費用を使って馬車やそれに伴うインフラ整備-大規模流通のための準備を進めたと。
177.名無しさん:2019年06月01日 11:17 ID:Fr85M.Vm0▼このコメントに返信
※169
リアル盾って皮か木がメインなんだよなぁ。まあそれでも重いんだけど。
178.名無しさん:2019年06月01日 11:31 ID:.2.pE2Fi0▼このコメントに返信
※145
なにその映画みたいなかっこいいファランクス、、、

史実ではファランクスを構成するは機動性が効かないから
騎馬兵だけじゃなくローマの重装歩兵にも横に回り込まれて負けてんだけど、、、
ギリシャ兵同士でも、軽装のペルタストの投槍でファランクスが崩されて連敗してるし
弓(遠隔兵器)に強いなんてぇのも気の所為、、、

しかもギリシャ兵なんか重装のため兜で耳が覆われてて
戦闘始まったら命令なんて全く聞こえなかったから一斉行動なんて無理
より軽装化したアレキサンダー時代のファランクスでさえ、戦闘に入ったら方向転換も難しかったんだぞ、、、
179.名無しさん:2019年06月01日 11:44 ID:Fr85M.Vm0▼このコメントに返信
※178
マケドニアファランクスは槍が長くなったから特に軽量化して無いぞ。
180.名無しさん:2019年06月01日 12:06 ID:nVgm6E820▼このコメントに返信
※165
西洋の打刀ってなんだよ
勝手に変な武器種作るなよ

打刀は短い刺刀に対する「打ち払える長さの刀」の意味で打撃を与える刀ではないし
そもそも打撃を目的とした剣などない
181.名無しさん:2019年06月01日 13:13 ID:.2.pE2Fi0▼このコメントに返信
※179
してるよ、、、
ギリシャ時代の兵士って防具だけで30キロ超える装備運ぶために兵士一人に従者や奴隷数人必要だった(スパルタはひどくて一人に7~10人ついてた)
でもアレキサンダ大王の軍制改革で、サリッサを含む武器装備全部を一人で運ぶことができるまで軽量化され
それ故軍隊の機動性が一気にあがったのよ、、、強行軍で一日50km踏破できるくらい、、、
サリッサだって運びやすいようには半分づつに分解してたしねぇ、、、
182.名無しさん:2019年06月01日 14:51 ID:U.pn271P0▼このコメントに返信
戦国時代は普通に鉄砲避けに盾使ってただろ
183.名無しさん:2019年06月01日 21:27 ID:V56rOMAo0▼このコメントに返信
※178
古代ギリシアの史書をちゃんと読んだ方がいい。重装歩兵戦についてだいぶ勘違いしてる
テルシオみたいな鈍重な方陣をイメージしてると古代の戦争なんかまるで記述と食い違うからな。よく訓練されたアレクサンドロス時代のマケドニア軍や全盛期のラケダイモン軍は無論として、他の連中も平気で方向転換くらいするしちゃんと命令を聞きながら戦闘してる。そもそも古代の戦場ってのは槍衾という言葉からイメージされるよりずっとスカスカだったんだよ。ファランクスは市民によって構成されるアマチュア軍団が突撃一本で十二分に活躍できる単純な戦闘法ではあったが、実際に歴史の表舞台で戦った兵士たちの多くはより機動性に富んだ働きを見せている。そして実際、騎馬遊牧民の戦術が確立する時代(おおよそ紀元前2~3世紀より後、より決定的には紀元前1世紀以降)までは弓兵も苦にしなかった。

ペロポネソス戦争期のギリシア人部隊はのちのマケドニア軍とくらべて行軍速度にそう大きな差はないし、戦略的意味で言ったら機動性が一気に上がったというわけでもない。むしろ戦術的意味でこそアレクサンドロス時代のマケドニア長槍兵の機動性は際立っていて、その練度を維持しきれなかくなった時代にローマと戦って敗れた

ペロポネソス戦争期を通じて軽装兵(投槍、弓、投石、騎馬)の価値と戦力が向上していったのは事実だが、重装歩兵がついに軽装兵に連敗するような事態には至ってない。きわめて特徴的な事例において軽装兵に圧倒された場面はあったけれど、それでもギリシア式の重装歩兵は、ギリシア都市国家とその構成員たる市民たちの歴史的意義が終わるまでは常に主戦力であり続けた。ただより大規模かつ洗練された軍制の登場によってのみその役割が終焉したのであって、西方ではローマ軍が、東方では完成された騎馬遊牧民の軍勢こそがギリシア式重装歩兵を時代遅れにした張本人であった。
184.名無しさん:2019年06月02日 02:04 ID:Nsz.1EvA0▼このコメントに返信
江戸時代なら刀を抜いた時点で喧嘩両成敗だわな

戦国時代初期なら、戦闘開始時の矢ぶすまを防ぐ置き盾ならあった
それ以降の乱戦フェーズでは重い盾を持っての移動戦闘自体が出来ない
そして鎧の一部が盾の役をになってた
RPGでよくある大盾持ちなど現実には無意味な代物

ゼロ戦が人命軽視だとよく言われるが、鈍重でちょっと防御力にステータスをふるより
開戦時点では生存率が高かったのは間違いない

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