2019年04月24日 09:05

日露戦争でなんで日本は当時最強と言われたバルチック艦隊相手に無双出来たの?

日露戦争でなんで日本は当時最強と言われたバルチック艦隊相手に無双出来たの?

nitiro

引用元:日露戦争でなんで日本は当時最強と言われたバルチック艦隊相手に無双出来たの?
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1555135755/

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/13(土) 15:09:15.886 ID:ILPQKNCG0
普通無理だろ

2: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/13(土) 15:10:02.079 ID:+Fn+iQ8aa
黒海から来たから疲れたんだろ

13: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/13(土) 15:16:16.368 ID:BZCLabhX0
>>2
実際それもあったと思う。
後船体にフジツボとか藻とか着きまくってスピードが落ちた船もあったとか

4: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/13(土) 15:10:17.488 ID:BZCLabhX0
砲弾の命中率がダンチだったらしい。
一説には5倍くらい違ったとか

5: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/13(土) 15:10:22.915 ID:TEbBwxb0a
>>1
実は連合艦隊の方が戦力に於いて勝っていた。

6: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/13(土) 15:11:33.200 ID:KhSa/9//0
>>5
でも世界史上に残るぐらいの一方的勝利なんだろ?

8: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/13(土) 15:12:15.157 ID:BZCLabhX0
後は砲弾の違いやな。
当時最高性能の下瀬火薬を使って爆発して船を損傷させたんや

9: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/13(土) 15:13:48.654 ID:EZBu0K5a0
なんかロシアで内乱起こったんじゃなかったっけ

12: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/13(土) 15:14:57.135 ID:BZCLabhX0
>>9
継戦出来ない理由にはなるけど日本海海戦に勝った理由とは無関係やで

10: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/13(土) 15:14:04.930 ID:H9r9c9Gup
逃してもダメだった圧倒的日本不利の無理ゲーな戦いなのにまさかの歴史的大勝
魔法使ったとしか思えない

11: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/13(土) 15:14:14.986 ID:BZCLabhX0
当時の砲弾の性能は船を沈められないから主に乗船員を殺すための物やったんやが下瀬火薬のお陰で喫水線近くで爆発起こす事で沈められるようになった

17: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/13(土) 15:22:15.387 ID:NHC36eO80
日英同盟とロシアが戦争してた
で、バルチック艦隊は同盟のフランス領で補給を受ける予定だったがフランスが関与したらイギリスに喧嘩売られるからと入港拒否
バルチック艦隊は整備も補給も受けずにユーラシア一周してアジアまで来た

つまりはそういうことだ

18: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/13(土) 15:22:35.520 ID://+NOFib0
その後日本が調子に乗るきっかけだけど
ここで負けたらさらに地獄という

19: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/13(土) 15:23:48.071 ID://+NOFib0
なんだかんだで戦争はぼっちになった方が負け

22: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/13(土) 15:36:49.290 ID:ZyEPRdJn0
たまたま上手くいっただけ
大戦果は追撃が上手くいった結果に過ぎず、最初から無双の戦いをしていたわけじゃない

23: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/13(土) 15:43:25.668 ID:evelrVGV0
ちゃんと弾道の補正をしながら撃ったから

26: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/13(土) 16:00:46.997 ID:3OqweupUd
ロシア艦隊の疲れ以外にも月月火水木金金で培った練度があった
ただここで成功しちゃい後々まで同じようにやれば勝てるって神話が作られた

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2019年04月24日 09:08 ID:a9fmId3P0▼このコメントに返信
調べればスグ判る事を質問する阿呆
2.:2019年04月24日 09:11 ID:kRrWXxkm0▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
3.名無しさん:2019年04月24日 09:12 ID:WRTEgbQd0▼このコメントに返信
最強といわれていたと言っても実戦経験から最強になった訳じゃないんだろ。
4.名無しさん:2019年04月24日 09:16 ID:IwkZg03R0▼このコメントに返信
バルチック艦隊は日本近海に来るまでもグダグダだが
仮に連合艦隊撒いた所で活躍できたんだろうか
5.名無しさん:2019年04月24日 09:16 ID:.6eadZpo0▼このコメントに返信
おぱよさんはほかにすることないのでちゅかねー
6.名無しさん:2019年04月24日 09:16 ID:sM.QTNax0▼このコメントに返信
渡哲也スゲーってどうしても思ってしまう
7.名無しさん:2019年04月24日 09:19 ID:vx3A2jgD0▼このコメントに返信
※1 同感
この情報化社会で調べれば一発だろ
8.名無しさん:2019年04月24日 09:19 ID:ZKZOJ4iP0▼このコメントに返信
敵艦隊見ユトノ警報ニ接シ
聯合艦隊ハ直チニ出動、コレヲ撃滅セントス。
本日天気晴朗ナレドモ浪高シ

皇国ノ興廃、コノ一戦ニ在リ。各員一層奮励努力セヨ
9.名無しさん:2019年04月24日 09:21 ID:vEfNeQdq0▼このコメントに返信
当時の海軍最強は英国じゃないかね。陸軍世界一で海軍も一流のバリバリのバリバリバリバリの軍国主義国。
10.名無しさん:2019年04月24日 09:23 ID:kRrWXxkm0▼このコメントに返信
※5
今の負け犬な自分をどうにか弁護するための行為だからな。
11.名無しさん:2019年04月24日 09:25 ID:OBxH0jTU0▼このコメントに返信
東郷大将初め現場の努力はもちろんあったけど、上手く外交手腕駆使して疲弊させたのも大きいわな
なおその後外交面は忘れ去られて奇跡的な勝利のみが残って皇軍強い、訓練で不利も有利にできるという精神論だけが残った模様
12.名無しさん:2019年04月24日 09:26 ID:6YbF4j0V0▼このコメントに返信
「バルチック艦隊は日本と戦ってどこで沈みましたか?」ロシア人「日本海。」イギリス人「日本海。」米国人「日本海。」トルコ人「日本海。」中国人「日本海。」その他の国「日本海。」韓国「違う、東海だ!」全員「えっ、東海?」
13.名無しさん:2019年04月24日 09:26 ID:X.fd.9Yb0▼このコメントに返信
情報、外交。英国から途中寄港燃料補給情報確保。チリ海軍建造中の艦を譲り受け、艦隊を監視、航路を確定し待ち伏せ
14.名無しさん:2019年04月24日 09:27 ID:PwBYQLcH0▼このコメントに返信
最強は大英帝国本国艦隊定期
15.名無しさん:2019年04月24日 09:28 ID:4B8OoisD0▼このコメントに返信
だいたいイギリスのお陰
16.名無しさん:2019年04月24日 09:30 ID:OiTmHyH20▼このコメントに返信
誇大宣伝する為によくロシアの戦艦が12隻だったのに対し、日本は戦艦4隻しかなかったと言う。
実際にはロシアの戦艦に匹敵する装甲巡洋艦が8隻もあって大型主力艦の数は同数。
ロシアの12隻のうち3隻は沿岸用小型戦艦、1隻は戦艦と言えるかわからんくらい古い装甲艦。
1隻はほぼ装甲巡洋艦で、1隻は未完成。艦の速度も一定ではなく、1番遅いのに合わせるしかない。
巡洋艦、駆逐艦の数は比べ物のにならないくらいに日本優勢。地理的にも兵の練度も圧倒的優勢。
捕捉さえすれば負ける訳がない。実際やってみたらビックリするくらい勝ってしまった。
旅順艦隊の方がずっと脅威だった。

17.名無しさん:2019年04月24日 09:30 ID:Bq08zxNd0▼このコメントに返信
ロシア艦艇なんて全部性能バラバラだからな
しかもイタリアとフランスフォーマットの最低設計
日本は三渓艦と畝傍で懲りた
18.名無しさん:2019年04月24日 09:31 ID:4q2az9L.0▼このコメントに返信
練度と向こうが日本に遠征してきたから。
戦争は敵地にでやると何処の国でも苦戦する。
19.名無しさん:2019年04月24日 09:31 ID:vEfNeQdq0▼このコメントに返信
むしろ、よく戦う気になったよな。英仏独あたりの世界ランカーでも恐れる世界の悪魔。
20.名無しさん:2019年04月24日 09:34 ID:xHggmuNB0▼このコメントに返信
航行途中イギリス艦隊に追い回されたり、諸外国に入港を拒否されて補給できなかったらしい。
世界に敵を作り過ぎたら自滅するといういいお手本だな。
21.名無しさん:2019年04月24日 09:34 ID:xeDAzmhC0▼このコメントに返信
アウェーの戦いを強いられたバルチックが不利だったのは当然だが
そもそも日本海を抑えるのは旅順艦隊の役割。
序盤で無力化した時点で、日本の優勢は確定したんだろう。
22.名無しさん:2019年04月24日 09:34 ID:MbxL0zZ.0▼このコメントに返信
日本がワールドカップ優勝するくらいすごいん?
23.名無しさん:2019年04月24日 09:35 ID:wikxCqhx0▼このコメントに返信
艦これで言えば

連合艦隊 → 3重キラキラ
バル艦隊 → 赤披露
24.名無しさん:2019年04月24日 09:35 ID:2QdUu68e0▼このコメントに返信
※17
だから、日本はそういうソ連艦隊の不備部分をついた上に外交努力によってソ連がフランスでの補給不可みたいな状況をつくったので勝ったという事でしょ
25.名無しさん:2019年04月24日 09:35 ID:JPLlT.2x0▼このコメントに返信
イギリスとユダヤの工作で途中の補給がままならかった
半ば病人相手に戦争して勝った

戦争って大抵そんなもんだろ
26.名無しさん:2019年04月24日 09:35 ID:kRrWXxkm0▼このコメントに返信
※19
江戸時代当たりからちょくちよく日本近海で怪しい行動を繰り返していたから今叩かないと不味いと思ったのかも。
27.名無しさん:2019年04月24日 09:37 ID:kRrWXxkm0▼このコメントに返信
※25
半病人でも戦力は、ロシアが上だよ策も無しにやったら押し切られていた。
28.名無しさん:2019年04月24日 09:37 ID:xeDAzmhC0▼このコメントに返信
本スレ22
>大戦果は追撃が上手くいった結果に過ぎず

どんな戦場でも大戦果が上がるのは敵が崩壊して敗走するときだよ。
正面切って殴り合ってるときは、そんなに戦果が上がるものではない。
29.名無しさん:2019年04月24日 09:38 ID:ghqiXtcQ0▼このコメントに返信
この当時の世界最強は大英帝国海軍だろ

英国漁船を北海あたりで日本の魚雷艇と勘違いして撃沈したバルチック艦隊は、しばらく英本国艦隊からの示威的な追跡を受けた。
その際 英国艦隊が見せた見事な艦隊運動は
バルチック艦隊の将兵曰く「自分達にはとてもあんな事は出来ない。」と嘆かせた。

バルチック艦隊を世界最強って言ってるのは、
その世界最強を破った俺たちはもっと強い
つまり自分達が世界最強だという日本の自負心から出ている。

30.名無しさん:2019年04月24日 09:39 ID:kRrWXxkm0▼このコメントに返信
※22
当時白人〔ロシア人は、白人でもスラブ枠の未開の田舎者認識〕に喧嘩をふかけて講和まで持って行った国は、日本だけ。
31.名無しさん:2019年04月24日 09:39 ID:jwiW8iwO0▼このコメントに返信
>>8
これは此れ
32.名無しさん:2019年04月24日 09:39 ID:pdmw2mNL0▼このコメントに返信
バルチックは名前の通りバルト海が拠点の艦隊。地球一周並みの旅の直後に戦闘なんだから負けるに決まってるだろ。
あと日露の番狂わせならコサック師団のほうも挙げてやれ。
33.名無しさん:2019年04月24日 09:40 ID:VCY35QQp0▼このコメントに返信
元々、よほどヤバい失敗しない限り日本の勝ちになる戦いだった。
戦艦の数は負けてたけど、日本の近海での戦闘だったので日本側は大量の小型艦を投入できたから。
34.:2019年04月24日 09:42 ID:X.jz.Ugi0▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
35.名無しさん:2019年04月24日 09:43 ID:ghqiXtcQ0▼このコメントに返信
>>24
細かい事を言うがソ連じゃなくロシア
36.名無しさん:2019年04月24日 09:44 ID:kRrWXxkm0▼このコメントに返信
※33
投入できたて、、、、、、、、、日本海の荒波だと小型艦なんてそれこそ敵艦隊を確実に捕捉し続けないと投入も難しいよだから当時の連合艦隊司令部は、ロシア艦隊の進撃ルートの先読みに苦労した間違ったら再補足は、困難だから。
37.名無しさん:2019年04月24日 09:44 ID:0YBWlg1d0▼このコメントに返信
バルチック艦隊が最強なんてたわごとどっから出てきたんだ?
38.名無しさん:2019年04月24日 09:46 ID:u0XIc4ze0▼このコメントに返信
※25
>戦争って大抵そんなもんだろ
ドリフターズの信長も同じようなこと言ってたな。事前工作で勝てるように細工しておくことが
戦争の本質だと。現場のドンパチは締めくくりに過ぎないって。
ドラマ的には「決戦で運を天に任せる」方が盛り上がるんだろうが、そんな丁半バクチで
戦争やっちゃダメなんだよな。
39.名無しさん:2019年04月24日 09:47 ID:SaqqC6hm0▼このコメントに返信
イギリスのおかげだぞ
バルチック艦隊の航路とか到着日時
さらにはイギリス主導によるバルチック艦隊への嫌がらせ、スエズ運河使えずアフリカ大回りでインドでもまともに寄港できないとか士気ダダ落ちだぞ
40.名無しさん:2019年04月24日 09:47 ID:TIzhUsNd0▼このコメントに返信
単純な数は同数だが戦闘艦艇では3倍弱、性能は1世代先の戦力で待ち構えてた。
その前に旅順艦隊獲りこぼしてんしここで失態見せると海軍やべぇって事態だったんだけどね。
ルート解らんからって各所に分散するとかしなかったからまぁ順当な勝ちではあるんだよ。
砲戦だけで圧勝したって方が語られるべきなんだけど何でかこの後は魚雷スキーになる帝国海軍斜め上。
41.:2019年04月24日 09:49 ID:X.jz.Ugi0▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
42.名無しさん:2019年04月24日 09:50 ID:H1GtEhpz0▼このコメントに返信
戦艦主体の海戦の戦術論が確定してない時代だったんでね
下馬評の強い弱いの話はあまり当てにならなかった(もちろんイギリスの妨害の要素も強いにせよ)

もともと装甲を持った艦艇は沈まないというのが当時の一般的な見方であって、艦砲で装甲艦を大破させるという発想が当時からしたら当たり前ではなかった
マレー沖海戦で航空機によって戦艦を大破できると分かったのと同じくらい、日本海海戦は戦艦同士での戦術論においてパラダイムシフトだった
これはのちのドレッドノート級に繋がっていくわけだけどね

まあ要するに装甲を持った戦艦同士はお互いを沈ませられないという当時の常識に対して、日本の戦術が実態により合致していたわけだ
43.名無しさん:2019年04月24日 09:50 ID:ghqiXtcQ0▼このコメントに返信
※37
戦勝国が敗戦国の軍事力をべた褒めするのはよくある事
それを退けた俺たちはもっと強いといいたいがため

「世界最強のバルチック艦隊!」なんてフレーズは
日本しか通用しないだろう
44.名無しさん:2019年04月24日 09:51 ID:U2ljTCkI0▼このコメントに返信
※12

いやいや、重箱の隅をつつく様だけど、日本海に入るか入らないかの対馬海峡の入り口だから正確には”東シナ海と日本海の境界地点”でしょ。いずれにしても”東海”なんてもんではないけど。(こんな事言う奴いるんか? やっぱ居るか)
45.名無しさん:2019年04月24日 09:54 ID:pdyi48ad0▼このコメントに返信
強くて賢いから勝ったんだよ
46.名無しさん:2019年04月24日 09:56 ID:kRrWXxkm0▼このコメントに返信
※45
最初からゴールを決めて戦備・外交・人事を国の総力を挙げて遣ったからな。
47.名無しさん:2019年04月24日 09:57 ID:ghqiXtcQ0▼このコメントに返信
>>19
日本には大英帝国とユダヤ金融資本という世界最凶ダックのパトロンがいたからな
48.名無しさん:2019年04月24日 09:58 ID:SPwWfYvE0▼このコメントに返信
朝鮮〜対馬〜本土までの日本海は、日本の内海だから強くて当然なところはあるよ。
距離によるロジティクスが断然有利。
49.名無しさん:2019年04月24日 09:58 ID:enNtKIs.0▼このコメントに返信
バルチック艦隊が世界最強だったという前提から意味がわからん
50.名無しさん:2019年04月24日 09:59 ID:kgLw6H.E0▼このコメントに返信
戦闘が始まる前に、戦争は終わってるもんだな
51.名無しさん:2019年04月24日 09:59 ID:9ep9JUge0▼このコメントに返信
ロシアバルト海艦隊はフィンランド湾最奥部サンクトペテルブルグの近を母港にして。
水深の浅いバルト海方面に展開することをまず第一にしている艦隊。あんまり外洋航行に向いてない。
それがインド洋をわたり極東の日本海まで遠征してきた。
しかも艦艇の大きさからスエズ運河も使えずはるばる喜望峰を越えてである。
さらに日本の同盟国であるイギリスの漁船を日本の軍艦と誤認し撃沈させたために
遠征航海中ろくな補給も整備もできなかった。

日本の聨合艦隊が弱かったわけじゃないと思うけど
ロシア側に負ける要因がありすぎた。
52.名無しさん:2019年04月24日 09:59 ID:xeDAzmhC0▼このコメントに返信
※39
イギリスはイギリスの都合でロシアの南下政策を抑えるべく、
黒海でもインドでも中東でも現地勢力に肩入れいてた。
その中でも日本ほど、上手くハマったところはなかった。
それはそれで日本の優秀さをアピールしたことになるが、
またその事が日本を脅威と見なされるきっかけになったという意味で難しくもある。
53.名無しさん:2019年04月24日 10:00 ID:aZYzgxu70▼このコメントに返信
>>9
これ

当時の最強は圧倒的にイギリスで、ロシアはむしろ海軍は発展途上だった
54.名無しさん:2019年04月24日 10:01 ID:kRrWXxkm0▼このコメントに返信
※48
村上?艦隊がウラジオの残存艦隊にゲリラ戦を遣られ苦労したよ。
55.名無しさん:2019年04月24日 10:02 ID:Bm9.0fXa0▼このコメントに返信
ものすげえ研究してものすげえ努力した
それに運も味方した

結局そういう事
56.名無しさん:2019年04月24日 10:05 ID:fP9XyZTQ0▼このコメントに返信
勝って当たり前と言うがバルチック艦隊は連合艦隊を倒す必要なんて全く無く
ウラジオストクまで逃げ切るだけで勝ちだったんだからな?
57.名無しさん:2019年04月24日 10:06 ID:uhdEv..00▼このコメントに返信
※1
「理由の説明」だからな。
単純な事実やデータ以外は、研究者によって理由の説明がバラバラなんよ。
58.名無しさん:2019年04月24日 10:06 ID:gBXEwHpp0▼このコメントに返信
マラソンしてきたボクサーと直前まで控え室にいたボクサーが戦うようなもの。
59.名無しさん:2019年04月24日 10:09 ID:kRrWXxkm0▼このコメントに返信
※56
最後まで日本海ルートか大穴で太平洋首都東京を掠めるルートかで海軍省も連合艦隊司令部も悩んだから迎撃艦隊配置も結構動いた。
60.名無しさん:2019年04月24日 10:09 ID:uv9ZgyCW0▼このコメントに返信
※4
突然日本海にワープして現れたとしても結果は同じだったよ。
ロシアはそれぐらい砲兵と各艦連携の練度が低かった。
日本は日清海戦の貴重な経験があるしな。
対するロシアは実戦経験が全くなかった。
61.名無しさん:2019年04月24日 10:10 ID:kRrWXxkm0▼このコメントに返信
※58
その待機していたボクサーも旅順封鎖戦やらでそんなに元気てレベルじゃないよ。
62.名無しさん:2019年04月24日 10:11 ID:DIK3wxVo0▼このコメントに返信
※58
じゃあ当時の清にバルチック艦隊を差し向けたら清の海軍が勝てたと思うか?

結局は民族の出来の差。
63.名無しさん:2019年04月24日 10:12 ID:PySO8NFT0▼このコメントに返信
日英同盟のおかげで
ロシア軍が遠回りで日本にくるのに
碌に補給できないまま戦うおかげじゃないっけ?
64.名無しさん:2019年04月24日 10:15 ID:H1GtEhpz0▼このコメントに返信
海戦を、相手のお船をたくさんこわしてその数を競うゲーム、みたいに思ったる人は多くいるわけだけどね
本質的には輸送艦、商船を妨害して海上輸送を絞ることが目的
この視点がないと日本海海戦の捉え方は難しい
なぜなら日本は大陸側に海上輸送する必要があるけど、ロシアはそんな必要がないから
実はこの関係が日本海海戦がどうしてああいう戦いの形になったかを理解する上ですごく重要な訳で
65.名無しさん:2019年04月24日 10:17 ID:SPwWfYvE0▼このコメントに返信
>>56
それな。露側はやたらヌルい勝利条件。
日本は補足出来なきゃ敗北、補足出来ても戦力逃したらこれまた敗北。
よく勝った、しかもパーフェクトに。としかいえんな。
66.名無しさん:2019年04月24日 10:21 ID:eDqZ9ZgM0▼このコメントに返信
東郷元帥の敵前大回頭も知らんのか
67.名無しさん:2019年04月24日 10:22 ID:w6VYq1nU0▼このコメントに返信
海外の黄色い奴を差別する!
68.名無しさん:2019年04月24日 10:24 ID:ci9FMjBw0▼このコメントに返信
秋山真之が立案し、東郷平八郎が採用した冷静で勇気あるT字戦法のおかげだ

この戦法を見たイギリス海軍が第1次世界大戦の時にドイツ海軍相手に同じ戦法で戦った
T字戦法だと戦闘の当初に相手の砲弾を受け被害を受けるが、我慢して冷静に戦えば勝てる
しかしイギリスの海軍司令官は当初の被害でT字戦法をやめて逃げ出してしまい
イギリス海軍、ドイツ海軍とも同程度の被害を受けてしまい、両国とも自国の勝ちだと言い張ってしまう結果となった
69.名無しさん:2019年04月24日 10:24 ID:hlkLRxax0▼このコメントに返信
>>61
休養と訓練は充分とれたが?
旅順陥落から日本海海戦までどれだけ期間が空いていると思ってんだ
70.名無しさん:2019年04月24日 10:24 ID:n31m.WiW0▼このコメントに返信
>>4
ウラジオストクに入れば休養できるしドックもある
その一方で連合艦隊は旅順健在の頃の様にウラジオストクを監視し続ける事で疲弊する
もし監視されなければ旧ウラジオストク艦隊と同じく足の速い艦を割いて通商破壊や補給線を切りに行ってもいい
どちらにせよ、次はバルチック艦隊が主導権を握って有利な時に海戦を仕掛けられる
あとそもそも戦力的には連合艦隊の方が不利だからな
71.名無しさん:2019年04月24日 10:25 ID:zaEP6Tqb0▼このコメントに返信
ロシアは疲れてたとか艦の整備が不十分だったとか、日本は訓練も休息も十分で、艦の整備も万全だったから勝てたとかいう風潮。
実際はそれに加え、日本海軍には自国開発の強力な新型砲弾が有ったとか、その事に触れる人が少ないのは何でなん?
72.名無しさん:2019年04月24日 10:29 ID:hlkLRxax0▼このコメントに返信
>>68
敵前で左へUターンして、敵と併航しながら戦うのは併航戦。
決して敵の頭を押さえ込む形の「丁字戦法」ではない。なおこの時、連合艦隊は北北東に向かう敵艦隊の北側についたので、右舷を敵に向けた形になる。
73.名無しさん:2019年04月24日 10:30 ID:uv9ZgyCW0▼このコメントに返信
それは日本がIT (Information Technology)の戦略活用において当時世界最先端だったからだよ。

<<アメリカ海軍の現場 司令官たちのなかには無線の活用に懐疑的な者が少なくなかった>>
<<加えて 1908 年になると、すべての水上艦艇 に無線が装備されるようになっていた。しかし、アメリカ海軍が初めて無線を戦略目的に使用するための演習に着手したのは、 日露戦争後の 1906 年2月であった。>>

日本海戦における無線を使っての相手艦との距離情報の共有や陣形指示は世界の海軍に衝撃を与えたのだ。
第二次大戦では空戦における無線活用で負けてしまったけどな。
74.名無しさん:2019年04月24日 10:30 ID:dlXxJgVH0▼このコメントに返信
普通に考えたら、日本が圧倒的不利な勝利条件なんで、日本は負けるだろう。ってのが大多数の意見だったんだよな。
なにしろ
1・当時最強クラスと言われるロシア海軍(名前聞いただけで戦意喪失)
2・そもそも派遣された数が日本の二倍以上
3・戦艦の数が日本の3倍(だっけ?)
4・そもそも大砲の数ががが
5・ロシア側は好きに航行ルートをえらべる。(レーダーもない時代に船を見つけるのはかなりムズイ)
6・ロシア側は、港に入った時点で勝利(日本と戦闘しなくてもよい)

ゲームでだってそうそうこんな条件突きつけられないぞ。

それでも
1・背水で臨んでるため戦意旺盛(皇国の興廃この一戦にあり)
2・案外日本はこういうのに慣れてる(少数精鋭主義。そのせいでその後の戦争が・・・。)
3・こればかりはどうしようもないとあきらめる
4・月月火水木金金で訓練と荒波の日本海での訓練の結果、エイム精度向上。あと無煙火薬の下瀬火薬のおかげでロシアの黒色火薬より良い視界を確保できた。(無煙火薬とはいうが、実際は白色の煙がそれなりに出る)
5・ブリカスがロシア海軍にいやがらせしてくれたおかげで、ロシア海軍は最短ルートをとるしかなくなった。(補給予定の港で入港拒否とか・・・。)
6・東郷の丁字戦法で同行戦ができたおかげで殲滅戦が可能になった。(本来ならすれ違い戦のあと追っかけるため、そのまま逃げ切られる可能性大だった)

ほんと、よーやったわ。
75.名無しさん:2019年04月24日 10:31 ID:xeDAzmhC0▼このコメントに返信
※56
戦争において、勝利条件が異なるなんてことは幾らでもあると思うが
日本人は単純に被害の多寡だけで考えてしまうからなあ。
76.名無しさん:2019年04月24日 10:33 ID:dlXxJgVH0▼このコメントに返信
※23
そのたとえ、すんげー分かりやすい!
77.名無しさん:2019年04月24日 10:33 ID:SPwWfYvE0▼このコメントに返信
当時の軍事常識を考慮しよう。

装甲艦を沈めるのは困難、艦隊なんて組まれたらほぼ無理。

しかも戦闘する必要すらなく、入港するだけで勝利確定なのが露側だぞ。
78.名無しさん:2019年04月24日 10:33 ID:1vGbeIFV0▼このコメントに返信
そら、砲弾の炸薬と発射薬が黒色火薬の軍団と
砲弾の発射薬が無煙火薬、砲弾の炸薬が高性能焼夷炸薬の下瀬火薬では、まぁこんな事になる。
しかも、ロシア艦船内に粉末石炭詰めた麻袋で溢れてて
コレに焼夷榴弾が命中した爆風と火炎で粉塵爆発迄起こされてはね。
戦艦と雖も、艦内で炭鉱火災みたいになっちまったら、戦争どころではなかろうに。
79.名無しさん:2019年04月24日 10:36 ID:Ye3GwPgl0▼このコメントに返信
>>4
日本海の海上優勢を日本が完全には掌握できない、いつでも覆される可能性があるんでロシアが講和に応じないまま奉天会戦後に兵力物資を再度集積して総反攻って可能性もある

そうなってたら果たして陸軍が支えきれるかっていうと
80.名無しさん:2019年04月24日 10:37 ID:1vGbeIFV0▼このコメントに返信
>>20
北海でイギリスのトロール漁船を、日本の水雷艇駆逐艦と間違えて撃沈しまくってんの。
民間人誤射でやられて、ハイそうですか?で済むとでも?
燃料と食糧補給で地獄見たのは、また身から出た錆。
81.名無しさん:2019年04月24日 10:39 ID:1vGbeIFV0▼このコメントに返信
>>22
ブラジル、アルゼンチン、イングランド連続撃破して
ワールドカップ優勝さらっちまうレベルの奇跡的産物
82.名無しさん:2019年04月24日 10:41 ID:kRrWXxkm0▼このコメントに返信
※69
三笠なんて海戦前に数度自爆してドック入りとかで結構カツカツだったんだよ。
83.名無しさん:2019年04月24日 10:41 ID:1vGbeIFV0▼このコメントに返信
>>30
負けたら農奴送りにされてたからな。
84.名無しさん:2019年04月24日 10:41 ID:qiGdgKCd0▼このコメントに返信
「世界最強」は大げさ。トラファルガーのときの「スペイン無敵艦隊」と一緒で、勝った側(イギリス)が「あんなに強いの相手に勝ったんだぜ」とやるための誇張表現。
85.名無しさん:2019年04月24日 10:42 ID:Ye3GwPgl0▼このコメントに返信
>>11
実際には旅順艦隊壊滅からバルチック艦隊到着までに艦隊整備と訓練に次ぐ訓練で練度あげてたのもあったけどね

それで日英両政府から「中立守ってね(威圧)」でろくに補給も休養もできずに地球半周してきた艦隊と戦ったんだから、前評判はともかく結果としては当然の帰結

皮肉なことに後にレイテとかでほぼ逆の状況にはまることになったけど
86.名無しさん:2019年04月24日 10:44 ID:kRrWXxkm0▼このコメントに返信
※85
レイテ海戦の場合司令部が現場に優先目標ちゃんと明示しなかったから現場判断が横行しただけだよ。
87.名無しさん:2019年04月24日 10:44 ID:zSHhdJlq0▼このコメントに返信
>>74
1 ロシア海軍が世界最強クラスで名前聞いただけで戦意喪失→倒した後 連合艦隊のはく付けに日本だけが言い出しただけだろ。
2、3、→※16参照

日本がよくやった事は事実だが
88.名無しさん:2019年04月24日 10:47 ID:SPwWfYvE0▼このコメントに返信
きっちり追い討ち、ダウン攻撃を繰り返し執拗にやったのも良かった。というかやる必要があったからだが。
89.名無しさん:2019年04月24日 10:48 ID:zSHhdJlq0▼このコメントに返信
>>81
日露戦争全体の話ならその例えもわかるけど
これって日本海海戦に限定した話だろ


90.名無しさん:2019年04月24日 10:50 ID:owTYCJqo0▼このコメントに返信
戦後左翼教育で負け犬根性が染み付いとるが、米中露の近代横暴三大大国と全てやらかしたのは日本だけ。誇ってええで
91.名無しさん:2019年04月24日 10:51 ID:1vGbeIFV0▼このコメントに返信
>>82
それどころか、砲弾の鋼材が輸入品で数が足りず国内生産の転炉使って精製されてない銑鉄榴弾は脆くて高性能な下瀬火薬ではタンパーとしても強度が足りず、破片が大きく割れてしまい性能不良だったんだと。
その為、実戦用の榴弾を演習で使えず、内筒砲や外装砲による縮尺射撃訓練しか出来なかったんだよなぁ。
数少ない輸入榴弾弾殻を集中して使えたから辛うじて中口径榴弾で戦艦仕留めることができた。。
92.名無しさん:2019年04月24日 10:51 ID:kRrWXxkm0▼このコメントに返信
※88
もう一回日本海海戦や奉天決戦やる財力も戦力も無かった日本は、この一戦にマジ全てを掛けていた。
93.名無しさん:2019年04月24日 10:51 ID:muujCLoa0▼このコメントに返信
外交の勝利なんだけど、見映えが悪いから海軍による奇跡的な戦果になったという
歪ませたものが第二次敗戦の要因の一つになるんだから、歴史というものは繋がってるね
94.名無しさん:2019年04月24日 10:52 ID:kRrWXxkm0▼このコメントに返信
※90
で国が存続して先進国てどうだけ!て話。
95.名無しさん:2019年04月24日 10:53 ID:SPwWfYvE0▼このコメントに返信
作戦は周到に、戦術は大胆に、命令は簡潔に。

良い戦だったと思う。
96.名無しさん:2019年04月24日 10:53 ID:zSHhdJlq0▼このコメントに返信
>>84
無敵艦隊はスペイン自身でそう吹聴していなかったか?
97.名無しさん:2019年04月24日 10:56 ID:GvG3d8NF0▼このコメントに返信
※89
日本海海戦に限定したら、WC初出場チームがスペインに20-0で勝利するようなもの。

世界海軍の歴史で日本海海戦ほどのパーフェクトゲームは他に無いし、今後も永久に出ない。
98.名無しさん:2019年04月24日 10:56 ID:7.mIRi.00▼このコメントに返信
外交とは弾を使わない戦争って言ってたな
頭脳は筋力
口は銃砲
金は砲弾
外交を戦略に盛り込まない国は必ず負ける
だから太平洋戦争は負けた
99.名無しさん:2019年04月24日 10:58 ID:kRrWXxkm0▼このコメントに返信
※97
普通敵前会頭して砲撃するて発想は、なかなか出んからな、、、薩摩隼人の血かな。
100.名無しさん:2019年04月24日 11:00 ID:kRrWXxkm0▼このコメントに返信
※96
スぺインは、あの大艦隊を保有してますからどうぞ投資して下さいと宣伝していの。
101.名無しさん:2019年04月24日 11:01 ID:C6Dw2f6.0▼このコメントに返信
日本海軍側も最初から最後まで無双ではないよ。機雷で結構やられてる
102.名無しさん:2019年04月24日 11:01 ID:uv9ZgyCW0▼このコメントに返信
ロシア海軍水兵の文盲率50%
日本海軍水兵の文盲率0%
この差じゃね?
103.名無しさん:2019年04月24日 11:03 ID:aRYgwMUY0▼このコメントに返信
聯合艦隊がバルト海まで行っても勝てないでしょ
104.名無しさん:2019年04月24日 11:04 ID:Hye4mNh.0▼このコメントに返信
※97
元々旧式艦の寄せ集めが、さらに長期航海による疲労により技量 戦意全て連合艦隊に劣った存在のバルチック艦隊がスペインチームに相当するのか意味がわからない

スペインチームが3軍なら成立するかな
105.名無しさん:2019年04月24日 11:05 ID:kRrWXxkm0▼このコメントに返信
※103
行く理由が無いよ日本には、。
106.名無しさん:2019年04月24日 11:07 ID:C6Dw2f6.0▼このコメントに返信
>>103
当時は日本側は数も少なかったからな。
最低限の数をぎりぎり土壇場で揃えられた位だから遠征なんかむり
107.名無しさん:2019年04月24日 11:10 ID:kRrWXxkm0▼このコメントに返信
※106
そもそも兵站網すら陸軍でアッパアップなのに黒海までの遠征なんて広大妄想する日本人は、おらん。
108.名無しさん:2019年04月24日 11:13 ID:kgLw6H.E0▼このコメントに返信
※107
だがこの勝利で誇大妄想を持ってしまったが故に、36年後に繋がる
109.名無しさん:2019年04月24日 11:18 ID:kRrWXxkm0▼このコメントに返信
※108
はあ?36年後でも欧州や米本土上陸なんて考えているのは、作戦指揮権の無い日々想定の作戦を作るのが仕事の参謀連中それも色々現実を無視した物だが其れでも現行の日本の国力じゃ無理て結論何でもかんでも日本海海戦の勝利で~は、無茶だよ。
110.名無しさん:2019年04月24日 11:29 ID:i.8GxK.u0▼このコメントに返信
上でも出てるけど、最強は大英帝国海軍だな。
それでもロシア海軍>日本海軍と思われてたが。

ただロシア海軍の主力は旅順艦隊、最強の艦隊を前線に配備するのは当たり前。
バルチック艦隊は2線級の集まり。
さらに皇帝命令で旧式艦まで付けられる。
イギリスの嫌がらせで、ただでさえ微妙な艦隊が補給も整備もできずボロボロ状態。

黄海海戦で旅順艦隊が壊滅した段階で日本海軍の勝利は決まってた。
111.名無しさん:2019年04月24日 11:31 ID:2KtQCi3u0▼このコメントに返信
というかバルト海からアフリカ喜望峰回ってインド洋~日本海と旅してきたバルチック艦隊の苦労を考えると可哀想で泣ける
あげくイギリスの数々の嫌がらせで補給もままならないんだから
112.名無しさん:2019年04月24日 11:32 ID:jFCxH7te0▼このコメントに返信
負けてたら朝鮮はロシア領だったけどこれだけはそっちのほうが良かったなあw
113.名無しさん:2019年04月24日 11:34 ID:FZ.rMHDz0▼このコメントに返信
この板はど素人ばかりだな、情けないよ(´;ω;`)ウッ…
日露戦争の勝利は内田裕也の娘婿が頑張ったからに決まってるだろ!
114.名無しさん:2019年04月24日 11:36 ID:wzSEXiNf0▼このコメントに返信
マダガスカル島やセイロン島、ペナン島からのからゆきさん通信網も大きいと言われる。
115.名無しさん:2019年04月24日 11:45 ID:7Z1BwZBB0▼このコメントに返信
※23
それに付け加えて
陣形は文字通りのT字有利(攻撃力増加)
練度が日本側全てLv90以上
   ロシア側平均Lv30くらい?
みたいなもんだからこれで負ける方がおかしいわ!   
116.名無しさん:2019年04月24日 11:46 ID:FwOvDEsi0▼このコメントに返信
日本有利な材料は多かったけど、ロシアは艦隊壊滅しても戦艦数隻ウラジオストクに入れば戦略的勝利だから、結局は日本側の艦隊指揮が優秀だったのが最大の決定打だよ。
117.名無しさん:2019年04月24日 11:49 ID:ITVoZrvV0▼このコメントに返信
バルチック艦隊は大きい軍艦を持っていても体質は沿岸海軍
極東まで回航してヘロヘロになったところをやられた
118.名無しさん:2019年04月24日 11:49 ID:ewc1SBIP0▼このコメントに返信
最強✕
寄せ集めの烏合の衆〇
119.名無しさん:2019年04月24日 11:50 ID:aLbFq2Tn0▼このコメントに返信
中露米と三戦して二勝一敗は誇っていい
まぁ、最後に負けたのが本当に痛いが
中露戦で負けていたらもっと悲惨な目にあっていたんだし
仕方ないと諦めるしかないな
あと第一次大戦も勝ち組だったんだし、昭和の政治家と外交官の
無能さにはあきれるだけだ
120.名無しさん:2019年04月24日 11:51 ID:0.nNHNhY0▼このコメントに返信
もっと根本的な部分だよ
ロシアは日本の海軍力を舐めていたってだけ
逆に日本は過大評価していただけ
だから必死で訓練し情報収集も怠らなかった
121.名無しさん:2019年04月24日 11:53 ID:FwOvDEsi0▼このコメントに返信
日本としては中国北東部利権が重要だったけど、安全な通路・ストローとしての朝鮮半島も無いと不便だから、結果として朝鮮半島の安定も必要だった。

帝国主義がまだあった時代だから、内需だけでは成長できなかった時代。
122.名無しさん:2019年04月24日 11:53 ID:UTvP7.640▼このコメントに返信
スペイン無敵艦隊もバルチック艦隊も無敵と思われてただけでしょ。
清も眠れる獅子なんて言われてたわけだし。
123.名無しさん:2019年04月24日 11:53 ID:ewc1SBIP0▼このコメントに返信
烏合の衆まではちょっと言いすぎか。
1隻も落後させることなく日本海まで率いてきたロジェストウェンスキーの統率はなかなか見事だけど、日本海海戦ってのはマラソンランナーが42.195㎞走り終えたところで準備万端の短距離ランナーと100mを競うようなものだからな。
124.名無しさん:2019年04月24日 11:55 ID:UTvP7.640▼このコメントに返信
※121
>安全な通路・ストローとしての朝鮮半島
どっちかというと「安全な」の方だろうな重要度は。
あんなところに賊の巣窟があったら危なっかしくてしょうがない。
125.名無しさん:2019年04月24日 11:56 ID:C6Dw2f6.0▼このコメントに返信
>>112
当時は半島抑えられたら完全に日本もロシアに飲み込まれるの確実だったから当時は半島からロシアを追い出せたのが大正解だよ。
半島がロシアに渡ったら下手すりゃ今ごろ俺らは日本語じゃなくてロシア語話してるし日本列島全部がロシアになってるよ。
日本文化も途絶えてると思うよ。
126.名無しさん:2019年04月24日 11:57 ID:iLVWlScI0▼このコメントに返信
スペックは最強だったって事だろう
なんで大回りして来たんだろね
正面から来たら間違いなく勝てたのにね
127.名無しさん:2019年04月24日 12:01 ID:CDXnysrY0▼このコメントに返信
黒海とか言っているが、バルト海だからバルチック艦隊。フィンランドに近い海。
日本が勝ったのは訓練と、やる気。大体、自身の魚雷艇が被弾して沈み始めていても、大砲を最後の最後まで撃ち続けた水兵は日本海軍以外いない。この日露戦争は日本の歴史で最大の困難だった。この戦いで勝利したことで今の日本、日本人、国体維持があるのだ。負けていれば現在は本州だけの貧乏国になっていたはず。大平洋戦争で瓦礫となって、領土を失ったようだが実際は元に戻っただけ。日露戦争後人材を育てたから今日がある。
128.名無しさん:2019年04月24日 12:10 ID:Nm8uuKPQ0▼このコメントに返信
そもそも海外艦の寄せ集め
世界最強が間違い
129.名無しさん:2019年04月24日 12:11 ID:2dOP.hLc0▼このコメントに返信
イギリスが手回しして嫌がらせしてくれたからめっちゃ疲れさせることが出来た
それに加えて日本の練度が高かった
どっちかだけでも勝てなかった
130.名無しさん:2019年04月24日 12:12 ID:2dOP.hLc0▼このコメントに返信
※126
大回りしか出来ないよう根回しされてたんだよ
131.名無しさん:2019年04月24日 12:14 ID:OsfT1LEa0▼このコメントに返信
ウラジオに艦隊入れれば勝ちの露と
艦隊を撃滅しなければ勝てない日本。

これで日本にベットするか?つーはなしだよ。
普通は露の勝利だわな。ただ露は世界に嫌われてたが。
132.名無しさん:2019年04月24日 12:15 ID:Nm8uuKPQ0▼このコメントに返信
>>130
※130
一部の艦隊はスエズを通っている
当時は大型艦がスエズを通れなかったんだよ
133.名無しさん:2019年04月24日 12:20 ID:EEJJA6.30▼このコメントに返信
バルチック艦隊が日本海くるまでにグダったのはイギリスがちゃんと同盟として仕事してくれたからでしょ。
134.名無しさん:2019年04月24日 12:22 ID:MoHFwQC30▼このコメントに返信
黄海海戦等、日清戦争では、近代化したし清の艦隊を撃破したポンコツ日本海軍艦隊。
これも、奇跡的な勝利では?
戦艦の性能は、清国がはるかに上回っていた。
なんで?
135.名無しさん:2019年04月24日 12:22 ID:Zq6v4jzX0▼このコメントに返信
>>38
みなもと太郎の松吉伝で証拠は無いが、情報将校だった祖父の驚きの話がある。
つまり、全力の買収でロシアの情報部を買収し、すべての情報を横流しさせて、勝ったって話。国家の極秘だから、ずっと喋らず晩年に一度だけ話したのを描いたそうな。因みに部下が甘粕さんだったりする。
136.名無しさん:2019年04月24日 12:24 ID:FwOvDEsi0▼このコメントに返信
>>122
スペイン無敵艦隊って、後からイギリスが「無敵艦隊」ってつけたんだよね。
まあ自信に満ち溢れた強さはあったのだろうけど。
137.名無しさん:2019年04月24日 12:24 ID:kRrWXxkm0▼このコメントに返信
※134
戦艦の性能が良くてもその船に熟知して以内艦隊なんぞ烏合の衆今の特亜艦隊も似たり寄ったり。
138.名無しさん:2019年04月24日 12:25 ID:EgCSr7LW0▼このコメントに返信
大英帝国がサルでも勝てるようにお膳立てしてくれた
139.名無しさん:2019年04月24日 12:30 ID:NF4jI1ap0▼このコメントに返信
◆その辺の人がなんとなく想像する日本海海戦
目的は日露がお互いの艦隊で殴りあうこと
(たくさん相手の軍艦を壊すこと)
日本がたくさん船を壊したからロシアが負けを認めて講和のテーブルにつくことになった

◆実際の日本海海戦
ロシアの目的 日本の大陸への輸送活動の妨害
日本の目的 妨害しようとするロシア艦隊の内水からの排除

当時の価値観では装甲艦は艦砲では大破できないというのが一般論なんでウラジオストクに入港されたらジリ貧というのが普通の見方
で、日本海海戦で妨害ができないくらい打撃を受けて、大陸への物資を絞ることによる短期的な決戦が不可能ということが確定して、ロシアは交渉のテーブルにつくことになった

なんで、日本があんな圧勝したかというと、(当時の価値観では)望み薄だけどロシアの艦隊に攻撃を仕掛けざるを得なかったから
そうできるように訓練してた
そしたら予想以上に艦砲による攻撃が有効であんなことに
ロシアの練度の低さを言う人もいるけど、本来装甲艦同士の撃ち合いの戦術論なんて当時は想定してないし(装甲艦は沈まないことになってたわけで)、加えて目的も輸送の妨害なんで、戦艦同士の戦いという点で練度が低いのは当然
140.名無しさん:2019年04月24日 12:42 ID:.kyQbPIB0▼このコメントに返信
ただの
たまたまや
深く分析するな
歴史が変わってしまうからな
141.名無しさん:2019年04月24日 12:47 ID:UTvP7.640▼このコメントに返信
※137
艦隊としてのバランスが悪かった事も指摘されてるな。
大型戦艦二隻、装甲巡洋艦1~2隻。
そして搭載されてる大砲は巨大でも速射砲では無かった。
日本側は軽巡洋艦1~2隻でも速射砲を積んでたから手数だけなら多かった。

あとは木造艦というお粗末さだったが。
142.名無しさん:2019年04月24日 12:49 ID:uv9ZgyCW0▼このコメントに返信
秋山真之が乗艦を許されたサンチャゴ・デ・キューバ海戦も秋山にとってはいい経験だったよな。
あれでアメリカ海軍はスペイン海軍をボッコボコにして全艦沈めたんだっけ。
アメリカの被害は死亡者1名だったと言う。

ただあの時は
アメリカ 戦艦4隻 装甲巡洋艦2隻
スペイン 装甲巡洋艦4隻 駆逐艦2隻と圧倒的に火力に差があったので
「やっぱり戦いは数だよなあ」と言うのが当時の結論。
日本海海戦も世界のメディアはボコボコに日本が負けると予想していたらしい。
143.名無しさん:2019年04月24日 12:52 ID:UTvP7.640▼このコメントに返信
※134
黄海海戦においては開戦直後、艦隊指揮官が気絶して指揮系統が大混乱という間抜けな事態に陥ったと言われてるな。
怯えて布団被って震えてた清国水師提督の言い訳だと思うけど。
144.名無しさん:2019年04月24日 13:08 ID:eMyLnXh70▼このコメントに返信
当時の艦隊戦は一般的に「各国の艦船の速力は拮抗してるから同航戦に終始するだろう」要するに平行にお互い航行して撃ち合うって思われてた。実際もっと後の時代のユトランド沖海戦でさえそうだった。

T字という必勝のポジション(ネルソンは打ち破ったが・・)は風という不均等な条件が作用した帆走の時代のものだった。
でもバルチック艦隊は喜望峰周りで地球を半周以上してきたので機関はボロボロ(当時はボイラーも機関もちょっと航行するだけでメンテしないと性能を発揮できない)で、石炭は質の悪いものしか入手できず、速力は10ノットほども日本艦隊より遅くなってたから東郷ターンを実施できたんだ。相手が万全だと追従されて同航戦に突入し、撃ち合いの勝負になってしまう。

バルチック艦隊が対馬沖に来るまでの英国のアシスト(スエズを通らせない、質の悪い石炭しか渡さない、メンテのために中立港を使わせない)、要するに戦略的な部分でほぼ勝敗は決まったようなもんだった。
145.名無しさん:2019年04月24日 13:11 ID:eMyLnXh70▼このコメントに返信
バルチック艦隊の艦の速力が落ちてるから通常は極めて難しい追撃戦も成功してるしな。
146.名無しさん:2019年04月24日 13:21 ID:p5LGLoKt0▼このコメントに返信
当時の海軍の砲雷撃戦は一列になった両軍が交差しながらとにかくボカスカ撃ち合って最後まで浮いてた方が勝ち、みたいなアバウトな戦術だったのと、当時水兵なんてド底辺の貧乏人が生きるために仕方なく船乗りしてるような奴ばかりで士気も低いし練度も低かったのだが、日本は海洋国家なのもあって、水兵のステイタスも高くて超訓練主義のために練度も高かった。
で、艦隊運動を研究し尽くしてロシア艦隊の運動を制限しつつ一方的に撃ちまくる戦術を考案したんだね。
147.名無しさん:2019年04月24日 13:26 ID:ci9FMjBw0▼このコメントに返信
バルチック艦隊を発見したという報告を受け、秋山が「天気晴朗なれど…」という電報を打つ
満載されていた燃料の石炭の内、戦いに必要な分以外を海に棄てろと命令
甲板が滑らない様に甲板に砂を撒けと命令
各艦の食堂の食料を無料として船員に振る舞った
Z旗を掲げて、各員一層奮励努力せよ!と発令
がんばれ日本!!!
148.名無しさん:2019年04月24日 13:29 ID:S.y9OnU.0▼このコメントに返信
天佑神助に決まってるやろ、遠くから来たから疲れてたとか色々いうけど
あれだけの規模の艦隊が真正面からぶつかって決闘みたいな海戦やって
日本艦隊は一隻も沈まずロシア艦隊はほぼ全滅なんて100対0の結果の説明は誰もできていない
149.名無しさん:2019年04月24日 13:45 ID:FwOvDEsi0▼このコメントに返信
天気晴朗ナレド波高シ。

天気が良く見通せるから長距離砲戦に適する、
波が高いから魚雷・水雷艇の使用には適さない、
故に砲戦による戦闘に入る。

って意味があったんだよね。
150.名無しさん:2019年04月24日 13:50 ID:UJ1y3QU20▼このコメントに返信
>>4
バルチック艦隊の船員の日記読んだことあるけど相当悲惨だったみたいだね。
寄港先じゃイギリスの妨害でまともに補給できないし、慣れない気候で病人続出、東南アジア海域で日本海軍が待ち伏せしてるという怪情報でまともに睡眠も取れない。
戦闘前には全員帰りたくてしょうがない。
なんでクソみたいなロシア皇帝の為に俺らがこんな目に合うんだってモチベーションだだ下がりという。
151.名無しさん:2019年04月24日 14:01 ID:ci9FMjBw0▼このコメントに返信
ロシア皇帝は日本人を「猿ども」と呼んでいた

大山元帥はロシアの総大将アレクセイ・クロパトキン将軍を「パトちゃん」とか「黒鳩ちゃん」などと呼んでいた
152.名無しさん:2019年04月24日 14:08 ID:OcxrK8090▼このコメントに返信
※49
単純に 艦隊の規模(艦種総数)でロシア艦隊のほうが上だったのよ、、、
でも各個撃破して、日本海海戦のときには日本艦隊のほうが上になった、、、

つかこんなに海戦がなんども行われた戦いは少ないのよ、普通は生存戦略とるから、、、
陸軍国だったロシアだからこそ、海戦に応じる場合が多かったんだろうねぇ、、、
153.名無しさん:2019年04月24日 14:20 ID:gvgGX.Io0▼このコメントに返信
※143
清側の補助艦艇って結構旧式艦ぞろいだったんだよ。古くてポンコツなのは清側に多い。
日本は新型の巡洋艦を主力にしてたからね。
154.名無しさん:2019年04月24日 14:27 ID:tC3kTW7X0▼このコメントに返信
※133
違う、バルチック艦隊がイギリス漁船を日本の水雷艇と誤認して攻撃し撃沈
救難活動もせずに逃亡してイギリスを怒らせただけ(ドッガーバンク事件)

基本イギリスは中立的な立場を表明していたから同盟国なのに参戦していない
155.名無しさん:2019年04月24日 14:37 ID:OcxrK8090▼このコメントに返信
※154
軍事作戦しなかっただけだよ、、、
「完全中立」を建前にロシア艦隊の寄港を拒否したり
フランス(ベトナムとか)にも寄港拒否を徹底さしたから、、、

遠洋航海でメンテナンス寄港させないなんて、まぁ本当に中立なのかどうか、微妙なところ、、、
156.名無しさん:2019年04月24日 14:54 ID:tC3kTW7X0▼このコメントに返信
※155
だからドッガーバンク事件で起こらせたのが原因でイギリスの国民感情に配慮して寄港を拒否しただけ
もし寄港させ暴動でも起きたらイギリスとロシアの戦争になりかねない状況だったんだよ
実際にイギリス艦隊はスペイン領海までバルチック艦隊を追尾して一触即発状態だったからね

そしてバルチック艦隊への供給は、中立違反と考えるとイギリスは植民地や同盟国に通達している
157.名無しさん:2019年04月24日 14:57 ID:gvgGX.Io0▼このコメントに返信
※154
1国しか参戦しない場合は英国に参戦義務が無いからね。
158.名無しさん:2019年04月24日 15:02 ID:QOFf2rxG0▼このコメントに返信
当時の世界の海軍はスペック戦争。
敵の装甲を貫通できる大砲と、敵の砲弾を凌ぐ装甲を持っている艦が多い方が勝つ。ってどの国も当然に思っていた。
ロシアのバルチック艦隊はその該当保有艦が世界最高峰だから当然最強と思われた。その点は中国の鎮遠や定遠も世界的にはスペックで強力兵器として認識されていたのと同じ。
でも日本は金が無いから強力な船を作れない。でも対抗しなければ成らない。で、対中戦争の経験も踏まえある事に気がつく。
「艦と艦が戦うんじゃない。艦の船員と船員が戦うんだ。艦を沈めなくても司令官を含め艦上の船員を殺せば同じだ」ってね。
その為には沢山撃って沢山当てて沢山爆発させて沢山火災を起こせ。それには大口径砲より速射砲だって。それが上手く噛み合ったのが日本海海戦。
その後、暫く世界のトレンドは速射砲になった。けど、すぐまた大艦巨砲に戻っちゃう。
159.名無しさん:2019年04月24日 15:04 ID:QC.YcYmB0▼このコメントに返信
イギリスが日英同盟あったのに中立宣言していたのは、日英同盟発動条件が「交戦国二カ国以上で参戦、一カ国の時は中立維持」という条約内容だったから
だからイギリス以外の国も、あからさまにロシアに協力できなかった
イギリスが参戦してイギリスとも戦争するはめになるから
入港補給は戦争協力と同じ意味になる

バルト海~エーレスンド海峡(北海への出口になるデンマーク・スウェーデン間の海峡)~ドーバー海峡~ジブラルタル海峡(大型艦は南ア沖航路)~地中海~スエズ~バブ・エル・マンデブ海峡(紅海からインド洋への出口で自衛隊ジブチ基地のあるところ)~マラッカ海峡~日本海へ

これらの要所を通過してこないといけなかったから、沖合通過される周辺国もロシアと条約結んでいない場合には、警戒出動になった(うっかり攻撃なんかしたら、途中で戦闘になる)

まあ、首都防衛艦隊を大航海の末に日本海まで派遣とか、対プロイセンでせっかく露仏同盟結んだフランスも呆然としたほどw
160.名無しさん:2019年04月24日 15:10 ID:v.F432oC0▼このコメントに返信
8割方イギリスのおかげ
そもそも日本が使った火薬も軍艦もほとんどがイギリスのヴィッカース社だかアームストロング社製
日本はイギリスのテコ入れのおかげで勝てた
161.名無しさん:2019年04月24日 15:15 ID:kfuR4hGm0▼このコメントに返信
パルちょっくカス艦隊がアメリカ第七艦隊だったら日本は負けていた
ユニバーサルスタジオ空母 甲板でバーベキュー 日本に来ても兵士は何の疲労もしていない
日本カスがカス空母なんてお遊びは辞めて   マジで敵国に勝つ  武士の戦法を今こそ学ぶべき
日本は戦時に疲弊する国だから今消費税増税というクズは国賊化売国奴しかいない
無税減税にしてバブルを起して戦争に備えるべき   汝平和を望むなら   
増税という敵国工作員の一族をソガナアホカにして消してしまうべきw
162.名無しさん:2019年04月24日 15:18 ID:kfuR4hGm0▼このコメントに返信
※160
昔の日本は韓国みたいなクズの日本人なのかと思う 
あなたの言う通り   アームストロング砲は当時の世界最先端のイギリスの艦砲で日本は最強のハイテク艦隊だったという事やねw
163.名無しさん:2019年04月24日 15:20 ID:pFJku9.K0▼このコメントに返信
※159
「参戦の条件」ね
もっともモンテネグロが日本に宣戦して義勇兵を派遣してたりするんだが・・
本当なら英国が参戦するんだけど二国間だけの限定戦争にしたかった日英の思惑で無視することに
164.名無しさん:2019年04月24日 15:22 ID:kfuR4hGm0▼このコメントに返信
最強のハイテク感がシナの乞食韓を打ち破るのは当然 
もっとも   
日本のチャイナスクール糞官僚が中国に渡り  アメリカとどう戦えば勝てるか指南しているらしいw   
財務省にも中国からバブル崩壊の助かる道を聞いているらしい
減税というあたりまrの日本では言わない回答をチャイナで入っていてチャイナもスクールの糞イルボネの言うとウリに減税しているらしい
それを効果高めるために近隣のクズ国で増税を画策すっるるのはセオリーだw   ボンクラでなくても理解できるw 
165.名無しさん:2019年04月24日 15:24 ID:QC.YcYmB0▼このコメントに返信
159
ちなみに、第一次世界大戦のときに、日本海軍が艦隊派遣したのは、やはりその要所だった地中海と南アフリカ沖
それと、英領シンガポール、東南アジア海域にいたドイツ海軍エムデンに対し、オーストラリア海軍と一緒に警護していた
そして日本近海に向かっていた南アメリカ経由や太平洋にいたドイツ・オーストリア連合主力艦隊、ニュルンベルク、ライプチヒ、ドレスデンなどへの警戒で西太平洋の防衛任務にもついていた
166.名無しさん:2019年04月24日 15:25 ID:kfuR4hGm0▼このコメントに返信
※163
それは戦略的に馬鹿だ   海軍がイギリスでどうにかなれば   こまるだろう   ボンクラかw
海軍で勝てないから陸軍で日本と戦う羽目に追い込まれてしまうんやでw 
167.名無しさん:2019年04月24日 15:27 ID:SPwWfYvE0▼このコメントに返信
>>152
それは違うで、ロシア提督は決戦意図など無く、きっちり遁走を選択したのやで。
だからこそとんでもない目にあったんやが。

だが、自らがやるべきことを誤らなかった点で名提督として評価が高いのよ。
168.名無しさん:2019年04月24日 15:27 ID:kfuR4hGm0▼このコメントに返信
みんな勘違いをしているが陸軍最強国は日本やでw
169.名無しさん:2019年04月24日 15:29 ID:bK692InS0▼このコメントに返信
スレ主は「坂の上の雲」を読め
以上
170.名無しさん:2019年04月24日 15:32 ID:kfuR4hGm0▼このコメントに返信
※152
日本に行くまでにいざこざ  (戦争ではないが敵国と戦うことはアル  レーダー照射で日本がミサイルぶっぱなしたら韓国は助かったかもしれんw)
それでバルチック艦隊は二隻ほど失っただけやぞ
171.名無しさん:2019年04月24日 15:41 ID:kfuR4hGm0▼このコメントに返信
世界の敵 脱落艦は怖いぞ  確実に帰国できる体力は残しておかないとどうなるかw
パキスタンで中国人が独り歩きするような物w
172.名無しさん:2019年04月24日 15:44 ID:kfuR4hGm0▼このコメントに返信
イスラムの敵 でもあるw
173.名無しさん:2019年04月24日 15:54 ID:tC3kTW7X0▼このコメントに返信
※160
日清はフランス式(巨砲)に頼って失敗したからイギリス式(速射砲)に切り替えただけ
当時は戦艦クラスの建造は無理だったけど巡洋艦クラスの建造を始めていた
174.名無しさん:2019年04月24日 15:59 ID:z8IbV18g0▼このコメントに返信
陸上はそこそこ大変だったけど海戦は元から日本有利だと聞いた
そもそも素直に考えればロシアみたいな大陸国の海軍が強いわけない
175.名無しさん:2019年04月24日 16:03 ID:ONjH3uch0▼このコメントに返信
>>125
それどころか、農奴や性奴にされていただろうよ。
奴隷に人権なんか無かった時代だぞ。
176.名無しさん:2019年04月24日 16:17 ID:QC.YcYmB0▼このコメントに返信
事前に旅順とウラジオストクを母港とする極東のロシア太平洋艦隊を日本がほとんど壊滅させたからバルチック艦隊を極東に派遣することになった
この事前の勝利があったからこそ、日本はイギリスとアメリカの投資家から戦費融資受けられた(これ受けられていなかったら、バルチック艦隊とも戦い戦争継続するだけの戦費捻出無理だった)

バルチック艦隊の母港(現ラトビアのリエパーヤ港)を出港したのが1904年10月15日で、日本海海戦始まったのが1905年5月27日
まともな補給も休息もできずに約7ヶ月ちょっとかかって回航の大遠征(無謀にも程があるw)

黒海のロシア艦隊は、ほとんど条約のために地中海に出ることができなかったから極東派遣無理
黒海艦隊を除いて、帝都・バルト海防衛のロシア主力艦隊、 極東艦隊ともにほぼ海軍壊滅した
177.名無しさん:2019年04月24日 16:21 ID:OcxrK8090▼このコメントに返信
※156
英国がフランスに中立義務の完全履行もとめた外交交渉し始めたのは
バルチック艦隊出向前(つまり事件前)からだよ、、、

ドッカーバンク事件はシティでのロシア軍事債の不人気にはつながったけどね、、、
178.名無しさん:2019年04月24日 16:24 ID:YvR1CB1o0▼このコメントに返信
バルチック艦隊は当時最強では無い。当時最強はイギリス海軍だ。
179.名無しさん:2019年04月24日 16:26 ID:gvgGX.Io0▼このコメントに返信
※176
まあ黒海艦隊は派遣できても何の役にも立たなかっただろう
180.名無しさん:2019年04月24日 16:39 ID:QC.YcYmB0▼このコメントに返信
冬前に出港したけど、航路の大半が暑い海域
水も食料も駄目になってたし、長期航海だったから、軍艦は平気でも兵士の殆どが半病人幽鬼状態という戦うどころではない
ウラジオストックにまず入港することが当初の目的だが、みすみす入港をさせてあげるバカはいない
通り道もほぼ決まっているから待ち伏せするほうが有利
181.名無しさん:2019年04月24日 16:55 ID:aRYgwMUY0▼このコメントに返信
波頭のかなたイスカンデルへ
182.名無しさん:2019年04月24日 16:57 ID:OcxrK8090▼このコメントに返信
※176
もともと極東艦隊とバルチック艦隊を一緒にする計画だよ、、、
だから日本艦隊はウラジオや旅順艦隊壊滅に必死になったわけで、その考えは逆よ、、、

ロシアの新型戦艦って近海戦用(極東艦隊に配備目的で)設計されて甲板低めに武装を多めなトップヘビー気味だから
遠洋航海に向いてなかったんだよ、、、
それを大陸の西から東まで無事に連れてったのはスゴイことなんだよねぇ、、、
183.名無しさん:2019年04月24日 17:00 ID:OcxrK8090▼このコメントに返信
※156
だから時系列が違うって言ってるのに、、、

ドッカーバンク事件は英国の世論に大きな影響を与えたけど
フランスに対しての外交交渉は艦隊出港以前から英国は始めてたんだって、、、
日本に対する英国の全面バックアップ(開戦前に確約していたことは伊藤博文も書き残してる)があったのよ
それの一環として、西欧列強の完全中立工作があったのよ、、、
184.名無しさん:2019年04月24日 17:02 ID:QC.YcYmB0▼このコメントに返信
※182
元々、極東艦隊強化のために最新鋭戦艦とか一部を派遣する予定だっただけだよ
対プロイセンと帝都・バルト海防衛放棄するようなバルチック艦隊派遣なんて計画していない
185.名無しさん:2019年04月24日 17:07 ID:AX1rDhMZ0▼このコメントに返信
※182
そんな計画ないけど。
186.名無しさん:2019年04月24日 17:10 ID:tC3kTW7X0▼このコメントに返信
※177
フランスとの交渉は前だけど補給禁止を通達したのは事件後

そもそもフランスと交渉したのはイギリスの自動参戦を回避するためで
イギリスが参戦してもロシア側にフランスとドイツが参戦する可能性があり
勝ち目は無いと分析していたからだよ
187.名無しさん:2019年04月24日 17:14 ID:QC.YcYmB0▼このコメントに返信
日露戦争当時のロシア帝国の帝都は内陸部のモスクワではなく、バルト海の奥に面していたペテルブルク

188.名無しさん:2019年04月24日 17:22 ID:QC.YcYmB0▼このコメントに返信
※186
ドイツはすでに、三国干渉して火事場泥棒やって得ていた青島あったしなw
すでに青島のドイツ東洋艦隊強化していたし
南洋ドイツ植民地もあったし

それこそ、ロシアと戦いながら第一次世界大戦のときのドイツ植民地攻撃もとか日本の当時の国力、経済的にも無理だわさw
189.亡八:2019年04月24日 17:24 ID:uL.BNLZk0▼このコメントに返信
※9
そのイギリスから軍艦買ってたね日本帝国。
バルチックの艦船は古いし、改造中だったり。
喫水線も低いし砲塔も低いので命中率悪い。
おまけにマレーシアあたりで燃料満載した謎。
190.名無しさん:2019年04月24日 17:31 ID:QC.YcYmB0▼このコメントに返信
※189
確か仏領インドシナ(ベトナム)での補給受けてるはずよ
その前だと、主に仏領アフリカ各地
191.名無しさん:2019年04月24日 17:45 ID:uL.BNLZk0▼このコメントに返信
※190
そうそうゴメンそのあたり。
クアベ湾で過積載。
これから海戦って時になんで満載したんだろう?
しかも無煙炭じゃないし。
電波通信封止してたけど、煙がねー。
192.名無しさん:2019年04月24日 17:59 ID:KQ3I01X60▼このコメントに返信
機関車と戦艦はイギリス様が技術を伝授してくれたおかげです
ロシアが負けた原因は、極東の島国を舐めてたの一言
193.名無しさん:2019年04月24日 18:00 ID:YHf3kyyG0▼このコメントに返信
バルチック艦隊の船底に藤壺がビッシリ。
194.名無しさん:2019年04月24日 18:02 ID:KiGyZSIB0▼このコメントに返信
敵艦までの距離を艦橋で一括管理して、各砲座で撃たせたからでしょ。

それまでは、各砲座が好きなように狙う。一つならいいけど、50や100の砲座が一斉に撃つから自分の弾が遠着したのか近着したのさえ判らない。
195.名無しさん:2019年04月24日 18:07 ID:QC.YcYmB0▼このコメントに返信
※191
ロシア側は、ある程度応戦しながら振り切ってウラジオストックに逃げ込むつもりだったからじゃない?
ウラジオストックの石炭備蓄がどれだけあったか知らんけど
決戦海戦やる気満々だったのは日本側であって
196.名無しさん:2019年04月24日 18:15 ID:aW5rRy3c0▼このコメントに返信
定刻海軍がめっちゃがんばって訓練したからだろ。
197.名無しさん:2019年04月24日 18:39 ID:ARMj0JXa0▼このコメントに返信
安倍ちゃん北方領土諦めたんか?
198.名無しさん:2019年04月24日 18:41 ID:IvNPkFZa0▼このコメントに返信
下瀬火薬(今で言う焼夷弾)もペンキ塗りのロシア戦艦には非常に効果的だった。
搭乗員の練度・士気が段違いに良かった。連合艦隊の方が速力が上だった。
T字戦法と言う、当時は博打の戦法が当たった。 理由無くラッキーで勝った訳では無い。

大口径砲の集中使用の強さと機動力が戦いにおいて有効と認められて、大口径砲多数+高速な弩級戦艦が登場する事になった。
結果、旧式戦艦を大量保有していた英国自身が没落する結果に、、、
199.暴君:2019年04月24日 18:42 ID:F5296JP10▼このコメントに返信
 
 清国の北洋艦隊との黄海海戦で経験をつんでた。
200.名無しさん:2019年04月24日 18:46 ID:NdZRt3UC0▼このコメントに返信
命中率重視で行ったからと、明治一台無責任男で読んだ。
201.名無しさん:2019年04月24日 19:27 ID:FKrHnWd90▼このコメントに返信
※78
その通り、加えて無煙火薬のおかげで、発射煙に邪魔されず
観測と連射ができたことが大きい。
202.名無しさん:2019年04月24日 19:35 ID:iQ89Xkts0▼このコメントに返信
>>201
ロシア側は、アウトレンジで砲撃してきたけど、日本側は肉薄砲撃。
その後の日本海軍は、なぜか「アウトレンジ」に拘るようになる…
203.名無しさん:2019年04月24日 19:46 ID:iQ89Xkts0▼このコメントに返信
>>149
この名電文を、後輩たちが無意味に多用してるんだよな…
204.名無しさん:2019年04月24日 19:51 ID:osy4OETg0▼このコメントに返信
・兵の状態がはるかに有利だった
日本は訓練も休息もしっかりとって気力充実、ロシアは長期遠征でへとへとのクタクタな上ずーっと訓練無し
・装備で優っていた
日本主力の敷島型戦艦4隻は、当時最先端のイギリス最新鋭戦艦。つまり世界最強
更に新型炸薬に無煙炭など、細かい面でも充実している
一方バルチック艦隊は、同様に最新鋭のボロジノ級戦艦を有していたが
まだ完工していない部分を残し工員が同乗していたとあるので、これでは逆に問題があり過ぎた
・運で優っていた
バルチック艦隊が日本海側、太平洋側どちらから来るかはほぼ賭けで対馬沖(日本海側)に張っていたし
T字機動も運の要素を多分に含んでいた(後続に命令が行き渡らず、艦隊機動が一時破綻しかけていた)

なぜ圧勝できたかと言えばこの辺りが理由かと。
ただこの時あまりに勝ち過ぎた結果日本海軍に歪な思想をもたらしてしまったことを思えば
もう少し苦戦しておいた方がよかったのかもしれない。
205.名無しさん:2019年04月24日 19:53 ID:rCCjPxtf0▼このコメントに返信
※202
ロシア艦隊は何を狙って撃ってんだよ……
206.名無しさん:2019年04月24日 19:55 ID:osy4OETg0▼このコメントに返信
※202
奇襲を除いて太平洋戦争でZ旗を挙げる度に大敗していることに比べたら…
(太平洋戦争で旗艦がZ旗を掲げたのは真珠湾攻撃、マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦)
207.名無しさん:2019年04月24日 20:03 ID:AS4wi3U.0▼このコメントに返信
そりゃ、英帝様の御庭で漁船を襲撃し救助も詫びもせずに逃走すりゃ、英国世論もブチ切れるし英国海軍はメンツ潰されたと言って戦争も辞さず状態になり、スペインまで巡洋艦隊を出して追いかけて列強に圧力をかけてくれた。
おかげで、粗悪な石炭積んで病人だらけの状態で日本海軍が待ち受ける所を通らざるを得なくなった。サンキュー英帝様。
208.名無しさん:2019年04月24日 20:11 ID:AS4wi3U.0▼このコメントに返信
他にも、ロシア海軍内では上官と兵士ではなく、主人と奴隷のような関係の軍隊だったので、戦意が低かった。
209.名無しさん:2019年04月24日 20:35 ID:Tah0.L.M0▼このコメントに返信
皇帝貴族は超贅沢してたけど国民は超貧乏だった
ロシア全体が疲弊してたから
210.名無しさん:2019年04月24日 20:40 ID:1dDRt3.Y0▼このコメントに返信
日英同盟といっても、当時の欧州人の感情としては極東の異教徒のサルよりも、宗派は違えども同じキリスト教徒のロシアに味方するほうが強かった
だから英国人でもロシアに負けて欲しいとは僅かにも思ってはいなかった
それを覆したのが北海の漁船をバルチック艦隊が猛攻撃した事件。これで英仏始めとする世論が反ロシアに一気に傾いた
ロシアがろくに寄港や補給できなかったのはそれが大きいし、巡洋艦以外の戦艦や駆逐艦その他は外洋の長距離航行に適しているわけではないのでただでさえ落伍しないようにするので大変だった
旅順艦隊が敗北して旧式艦を追加で補充されたのも逆に足を引っ張ったかもしれない
あとは、バルチック艦隊の幹部は貴族だったが、下っ端の庶民はマルクス主義にかぶれ始めていて、遠洋航海の疲弊もあって士気が悪かったというのはあるかも
211.名無しさん:2019年04月24日 20:42 ID:UJjCZXjF0▼このコメントに返信
そもそもバルチック艦隊は全然最強じゃなかったけどな
212.名無しさん:2019年04月24日 20:59 ID:SPLu8VI80▼このコメントに返信
日英同盟でイギリスが根性悪ーい意地悪して露艦隊をいじめた

スエズ運河「そんな大きな艦が多数通ったら壊れます、迂回して」
植民地各地へ「石炭売ったらアカンで」


日本が80海里届く無線機を開発してた。
WW2では電子戦で負けたのにこのころは電子機器最先端
213.名無しさん:2019年04月24日 21:28 ID:ci9FMjBw0▼このコメントに返信
日本は日露戦争に当時の国家予算の7.5倍ほども使った
それでも日露戦争末期には戦費を使い果たし、弾薬も買えない状況で、もうこれ以上戦争を続けられない状態だった
運よくロシアが「負けました」と言ってくれたので助かった
214.名無しさん:2019年04月24日 21:45 ID:FT1UUKgh0▼このコメントに返信
当時前代未聞の大航海なしとげたロジェストヴェンスキーはけして馬鹿ではない、むしろ相当有能な提督だが
すぐ負傷して指揮不能だから運悪すぎ。一瞬の判断と偶然がここまではっきり明暗分けたのは歴史的にも稀
215.名無しさん:2019年04月24日 22:09 ID:o2lBJXwF0▼このコメントに返信
おっと、世界最強だった機動部隊の悪口はそこまでだ
216.名無しさん:2019年04月24日 22:24 ID:A8zrEZx50▼このコメントに返信
敵を戦略的に削り、疲弊させて万全の状態で日本近海で迎え撃つ。これぞ帝国海軍必勝法。
なおマリアナ沖海戦。
217.名無しさん:2019年04月24日 23:13 ID:LvTusF5L0▼このコメントに返信
※202

日本

戦艦4隻
装甲巡洋艦8隻
巡洋艦15隻
他全108隻

ロシア

戦艦8隻
海防戦艦3隻
装甲巡洋艦3隻
巡洋艦6隻
他全38隻
218.:2019年04月24日 23:15 ID:EUaFk9DS0▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
219.名無しさん:2019年04月24日 23:24 ID:EUaFk9DS0▼このコメントに返信
九州東回りからの関門海峡、太平洋周りからの津軽海峡。
どこから来るかわからんので、日本の艦隊は細かく分散してたんだよな。
でも情報からのねらいをさだめて主戦力置いた「最短航路」がドンピシャあたった。
220.名無しさん:2019年04月24日 23:32 ID:osy4OETg0▼このコメントに返信
※213
当時の日本の国家予算は5、6億円程度で戦費18億円程度だから3倍だぞ
死亡寸前の財政だったのは間違いないけどね。
WW1の大戦特需が舞い込まなければ大正年間以内にデフォルトが避けられない程度には死んでたな

※216
マリアナの場合、戦略的に削り、疲弊させて万全の状態で迎え撃ったのはアメリカ側ですし…
・戦略的に削り(ガナルカナルなんて国力の限界を超えた所まで進出し消耗に次ぐ消耗)
・疲弊させて(日本側はアメリカの陽動攻撃に惑わされ基地航空隊の移転を繰り返してしまい疲弊)
・迎え撃った(状況は有利でありながら防御一辺倒に徹し、日航空隊に絶大な損害を与えることに成功)
さすがニミッツ提督はトーゴ―を尊敬してただけありますね()
221.名無しさん:2019年04月24日 23:43 ID:7t0T9oof0▼このコメントに返信
>>191
※191
無線封鎖するもなにも、無線を積んでる艦がそもそも当時はまだ珍しい
日本海軍が監視用の信濃丸にまでその最新設備を載せてたという方がまれなことだった
港についてから海底電線の国際網で通信が当時の普通の形態(そしてその国際通信網を抑えてるのはイギリス)
222.名無しさん:2019年04月24日 23:57 ID:7t0T9oof0▼このコメントに返信
>>194
※194
ド級戦艦誕生までの一コマを日本が進めたわけだよな

自沈もせずに降伏するような海軍が、世界最強なわけがない
223.名無しさん:2019年04月25日 00:41 ID:h.nwR2l20▼このコメントに返信
ロシア艦隊の乗組員が、ビタミンC不足による壊血病でフラフラだった説もある
旅順攻防線でも、主食は缶詰めで、ストレスからウォッカをガブ飲み、水溶性ビタミンであるビタミンCは、アルコールの利尿作用で
尿と共に排泄され易く、ロシア兵は壊血病を患う者が多く、フラフラだったそうな
ロシアでも、一部の地域には<モヤシ>を食べる習慣があり、経験的知識で、壊血病予防策としてビタミンC補給源として進言した
人物もいたらしいが、ステッセルとその側近である貴族階級出身の高級将校には、
<モヤシなんぞは家畜の餌、車夫&馬丁の輩が食うゲテモノ>感覚で、黙殺された模様
224.途中送信、失礼:2019年04月25日 00:48 ID:h.nwR2l20▼このコメントに返信
※223 続き
ソレを言えば、日本陸軍も、<脚気>は、ビタミンB1欠乏症による疾患ではなく、伝染病と考えられており、かの文豪・森鴎外
(彼は、高位の軍医)も、夢中になって<脚気菌?>を探していたのだから、お互い様だが…
しかし、海軍ではイギリス式の給食を学んでおり、脚気や、壊血病の兵士など、<皆無>と、言って良いレベルだったようだ

225.名無しさん:2019年04月25日 01:26 ID:Mhe6nMTo0▼このコメントに返信
東郷平八郎の5万円札はまだか
226.名無しさん:2019年04月25日 03:15 ID:CKVzRPPk0▼このコメントに返信
何か知らんけどめっちゃ研究と訓練してたイメージ
相手の事をよく研究してた
海外へ人材を派遣してエリートも人材も今と比べ物にならんほどだろ
227.名無しさん:2019年04月25日 06:08 ID:Zugl8c8i0▼このコメントに返信
無双はしてない
色々運やらなにやらがあって(バルチックが地球半周する間にすげー色々大変な目に会ってる)
あの戦術的圧倒的状況になって(霧やらミスやら幸運が重なって)
敵全大回頭のT字になって完全に勝ちゲームになってから(日本海軍はバルチックが出立してから1年以上訓練してたのに)

【そこから泥仕合が開始されてる。】(T字では大した戦果を挙げていない(イメージ先行))
【グダグダのうちに大物には逃げられている(追手は自滅)】
228.名無しさん:2019年04月25日 06:36 ID:ky5u54RP0▼このコメントに返信
>>40
超弩級戦艦の台頭、及び条約での保有制限で戦艦での殴り合いがキツくなったからな。
なので条約外の駆逐艦でもワンチャン出来る魚雷に力入れるのも無理ない話。
229.名無しさん:2019年04月25日 06:46 ID:ky5u54RP0▼このコメントに返信
>>112
その場合、旅順~釜山~ウラジオストク間をロシア軍艦が行き来する事になるから、日本海漁業が壊滅するな。
230.名無しさん:2019年04月25日 06:53 ID:ky5u54RP0▼このコメントに返信
>>126
正面てどうやって来るんですかね。
流氷まみれの北極海は論外、なので南周りしかないが、近道のスエズ運河はイギリスに抑えられてる。
なのであの大回りが唯一のルートと言っていい。
231.名無しさん:2019年04月25日 06:53 ID:1pfce1eI0▼このコメントに返信
中立国の経由地での石炭補給妨害や寄港止め等、裏で同盟国の英が支えてくれた 
232.名無しさん:2019年04月25日 07:09 ID:x.FpKM4D0▼このコメントに返信
※184、185
ロシアの新型戦艦の設計はフランスに近海用で頼んでる、しかもバルト海用ではないよ、、、
もともと極東に派遣することを考えて建造してる、、、
(だから遠洋航海に向いてないから、回航途中で浸水とか事件が起こってるわけで)

艦隊建造てのは十年単位の話なんで、日露戦争が始まったからすぐ変えられる、なんてことはないのよ、、、
だからこそのあのタイミングでの日本海海戦になったわけで、、、
戦争ってのは、まぁ数十年かけて準備した結果が出るものなのよ、、、
233.名無しさん:2019年04月25日 07:38 ID:D.HwYot50▼このコメントに返信
電信・火薬・汽罐技術【高速化】で勝利した日露戦争
234.名無しさん:2019年04月25日 09:17 ID:0uo7W3480▼このコメントに返信
GSユアサのバッテリーのGSは島津源三の略。
235.名無しさん:2019年04月25日 09:29 ID:i8FcotPb0▼このコメントに返信
旅順艦隊は強敵だったが、消極的で戦局に貢献できず(水雷で被害を与えたが)
寄せ集めの、その他大勢では、主力艦隊とは戦えない。
陸軍国の海軍は、戦略的に負けている。
ロシアや中国も同じ運命で、包囲網で締め上げられて活躍の余地はない。
236.名無しさん:2019年04月25日 11:21 ID:XqOqts3g0▼このコメントに返信
直前にマラソンしてきたチャンピオンvs元気な新人ランカー。ファイッ!
237.名無しさん:2019年04月25日 11:59 ID:yL3Kt7jb0▼このコメントに返信
結果的に無双したかもしれんが、戦うまでは悲壮な感じだっただろ。
死にものぐるいで戦いに挑んだら、勝てちゃったってだけだろ。
238.名無しさん:2019年04月25日 15:25 ID:UAQBZk3a0▼このコメントに返信
司馬遼がノリノリでむかつく
書くのよっぽど楽しかったんやろうな
239.名無しさん:2019年04月25日 16:20 ID:FKK35YgM0▼このコメントに返信
まず、「当時最強のバルチック艦隊」ってのが小説だからな…
実際のバルチック艦隊は、そこまで言われるほどの艦隊じゃない

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