2019年04月16日 05:05

いま刀って作れないの?

いま刀って作れないの?

05

引用元:いま刀って作れないの?
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1555304476/

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:01:16.010 ID:+k7B9jeu0
昔の刀のほうが切れるって聞くけど

2: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:01:26.258 ID:+k7B9jeu0
手打ちでできないの?

5: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:01:51.518 ID:4rjww0Wkd
一応作れる奴はおる

8: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:02:32.225 ID:Br+7aNw10
戦国時代の刀はロストテクノロジー
今もなお作られてるのは江戸時代式の刀

13: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:03:08.191 ID:+k7B9jeu0
>>8
江戸のなら作れるんだ

20: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:05:45.011 ID:F6wtb7Kza
>>8
戦国時代の刀を調べても作り方わからんの?

9: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:02:34.631 ID:8N+ffX1O0
お前が知らんだけで鍛冶屋って今でも普通にいる

16: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:04:50.335 ID:+k7B9jeu0
>>9
包丁だけじゃないのか

11: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:02:58.101 ID:LYD+HI1/0
今なら機械でもっとすごいの作れそうなもんだけど

12: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:03:02.619 ID:T8IEjD54r
刀を使うケースがかなり限られるからなぁ
生産量は僅か

14: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:04:11.818 ID:+k7B9jeu0
ちょっと言葉足らずだった
全盛期の刀というか
砂鉄から作ってた時代のほうが切れ味はよかったのかい?

もし良かったなら今はそれ作れないのかい?って話

17: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:05:30.655 ID:YDuJEArOa
戦国の刀が職業教育が洗練された江戸時代の刀に勝てるとは思えんが

33: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:12:02.870 ID:OFzxNdTF0
>>17
実戦でテストできる環境の方が上だろ

35: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:13:59.305 ID:dq41H2wDd
>>33
バンバン数打ちしてたから質はイマイチのが多いぞ
江戸時代や鎌倉時代の方が有名な刀鍛冶多いだろ?

19: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:05:43.150 ID:2/+ezl/30
性質の違う金属を貼り合わせ、熱によって反りが入り、中空になっていて、溝が付いているものを、機械加工なしで作るんだ
できないよ

22: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:07:33.742 ID:+k7B9jeu0
>>19
だよな?というか再現はできないって聞いたから本当か確認したかった

28: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:09:52.650 ID:dq41H2wDd
>>22
再現できないってのはやり方分からないだけで、同じのが作れないって話だぞ

31: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:11:34.660 ID:+k7B9jeu0
>>28
じゃあ別に今の技術で作っちまえば似たようなもんかそれ以上に優れたものは作れるってことかな?

21: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:07:10.304 ID:dq41H2wDd
今でもいい物はいいだろ
昔のは歴史的や骨董的な価値があるんだろ

25: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:08:32.123 ID:+k7B9jeu0
>>21
どっちが良いかはわからない?
砂鉄から作ってた時代より今のほうが良さそうに思えるんだけど違うのかな

中には隕鉄とかつかったのもあったとかどうとか

26: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:08:41.042 ID:TGvoMAOp0
ピストルやマシンガンと戦わせたりしてたじゃんトリビアで

27: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:09:05.580 ID:+k7B9jeu0
>>26
なんかやってたね

29: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:10:07.398 ID:LYD+HI1/0
>>26
確かに弾も切れるけどあっという間に折れるからあんま意味ないんだよな

37: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:14:38.068 ID:eKuhPkNq0
職人って以外と一人一人やり方が違うから、細部での失われた技術ってあるよ

43: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:16:33.448 ID:Jk5mWfeua
当たり前だけど今の技術で作った方が切れ味いいよ

44: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:17:06.125 ID:+k7B9jeu0
>>43
そうなの?

45: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:17:21.218 ID:+k7B9jeu0
何か代わりになる鋼材とかあるのかなー

46: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:19:47.951 ID:W9CdVKvb0
当たり前だけど今の製鉄の技術力の高さに加え
結晶構造も分析できる現代人がぶった切るためだけに刀つくったら
とんでもない刀はできるだろうね

48: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:20:26.011 ID:+k7B9jeu0
>>46
ロマンがある
本気で作ってるところないのかな

64: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:41:29.693 ID:vZV1NxLn0
>>46
今だと軍用ナイフとかだな

素材も鉄じゃなくてタングステンとか使うから、強度も切れ味も日本刀なんかよりはるかに上だろうね

55: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:23:40.308 ID:7BeSRAkmd
昔車のパーツから刀作る企画やってたよな

65: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:48:03.935 ID:6x7hFQ3ja
今でも製鉄所で玉鋼は作ってるしそれ分けてもらって日本刀作る刀鍛治さんもいるよ
ただ室町とか鎌倉時代ほど斬れる刀は作れない

66: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:51:23.356 ID:YDuJEArOa
>>65
その時代の刀と切れ味の比較なんてできるの?

68: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:58:07.231 ID:AN4sU6jVF
>>66
現存してる刀に勝てない
童子切安綱とか

70: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 15:00:55.291 ID:YDuJEArOa
>>68
何が勝てないの?
切れ味の比較したの?

71: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 15:00:59.770 ID:ReZo7+qhr
>>68
現代の鋼のが圧倒的に切れ味他もろもろ圧倒的に高性能

67: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:57:47.421 ID:vZV1NxLn0
>>65
その解釈もちょっとちがう

室町や鎌倉では多くの刀匠が年間何百本も作ってた
生涯で何千という刀を作って、そのうちの1本が
たまたま現代技術と負けないくらいの切れ味を持つこともある

その1本をもって技術的に室町や鎌倉の方が優れているってことはない

69: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 14:59:11.953 ID:keGtfrDB0
でもさすがに現代技術で最高の素材で作れば勝てるよね?

74: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 15:04:12.784 ID:C2lCFMiVd
今の刀作りはエアハンマーでバンバン叩くよ
仕上げとかは手で打つけど大抵機械で打つ

75: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 15:05:06.074 ID:aXF6XpCpa
儀式じみてるところもあるだろうけど
今の技術で最高の物作ってみたら面白そう

79: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 15:12:29.306 ID:6x7hFQ3ja
テレビの企画で車のドア斬る刀作る奴あったじゃん
ああいうやり方ならいくらでも斬れるものは作れると思うよ

ただ伝統的な日本刀となると実際斬れ味求めてもしょうがないってのもある
研ぎ師とかもそうだけど、今は見た目重視だよね

82: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 15:17:09.894 ID:W9CdVKvb0
現代科学を総動員した日本刀は是非みたいもんだね

83: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 15:18:47.184 ID:uWNKaDuy0
同じ成分同じ強度のものを作るのは現存してるものなら今でも出来る
ただ当時それをどうやって作ってたのかはよくわからないだけ
有名絵画のコピーは取れても同じ絵は描けんのと一緒
江戸以降の製法で作ってるのは明確に文章化されて残ってるのが多いから
当時は箔付けに名刀欲しがってる人が多かったから一部鍛冶屋の地位が高かった為
それ以前の製鉄はキツいし辛いもんでそこらの農民なんかより底辺の人がやらされてるのが多かった
当然文章なんて書けねえし伝承もロクにされてない

88: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 15:25:19.835 ID:w4kkj2Zk0
昔ながらのハンマーでガッチンガッチンやってる人もいれば
機械でミシンをつかうようにトテテテテテッとうってしまう人もいる
人それぞれやね

89: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 15:25:55.120 ID:+cH1gQF10
同じ製法でできるだろ
違うっていうレベルで言うなら
作った奴によってやり方違うわ

91: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 15:28:49.766 ID:TLTT7V1aM
>>89
たとえば古刀に見られるような(ただしこれが全てではない)一枚鍛えのタイプの刀を
現代行われているような折り返し鍛錬で作れるの?

「同じ製法」ではそもそも作れないものがあるんだよ

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


★★★★★★★★★★★★★★ 最新オススメ記事 ★★★★★★★★★★★★★★

コメント

1.名無しさん:2019年04月16日 05:09 ID:.ZJ7QrbX0▼このコメントに返信
今でも作ってるだろうTVでたまに見るよ
2.名無しさん:2019年04月16日 05:11 ID:rz9xAB9b0▼このコメントに返信
採算度外視&試行錯誤で作れば作れるけど、意味がない
3.名無しさん:2019年04月16日 05:17 ID:13S0Pl2r0▼このコメントに返信
所持してどうするの?
4.名無しさん:2019年04月16日 05:18 ID:R9KE.S.60▼このコメントに返信
まあ、作れるやろ。
5.下流老人:2019年04月16日 05:20 ID:bNaj6.dB0▼このコメントに返信
今でも刀鍛冶っているだろ、勿論凶器になりうるから許可が必要じゃなかった?
6.名無しさん:2019年04月16日 05:23 ID:IX.ZdWJm0▼このコメントに返信
模造刀は造れるが本物は材料と生産枠がない
たたら場で作られた玉鋼はちょっとしか出回らないし刀鍛冶の工房が年間造れる本数が決まってる(同じ門下の間で生産枠の融通は可)
新刀なんて予約待ちの海外の金持ち連中に売って終わりよ
7.名無しさん:2019年04月16日 05:27 ID:y6Mbqb0P0▼このコメントに返信
朝から平気で大嘘を言うよなお前って
8.名無しさん:2019年04月16日 05:41 ID:RfLDhwOT0▼このコメントに返信
合戦用の刀と日常腰にさす刀は違うの知ってる?
刀と太刀の違いね。現代の刀は刀の方ね。詳しくは勝手にググってね(笑)
今でも日本刀は作られるよ、海外でも人気あるし大昔から輸出もしてたし
9.名無しさん:2019年04月16日 05:47 ID:q7ZQUG6M0▼このコメントに返信
まだ幕末の鍛冶師に弟子入りして軍刀なんか作ってた方がご存命で刃物打ってる
10.名無しさん:2019年04月16日 05:48 ID:V2yfPlZ90▼このコメントに返信
本スレにちゃんと知見があるやつが一人もいなかったので驚いた。
数を沢山作ったからたまたまできた・とか、どんだけ想像で書いているのか。
日本刀の製造で一番大事なのは焼入れ→冷やしの繰り返しをする際の
水と油の温度とその時間とその成分。

焼き戻しの際の炉の温度と水の温度とそれをどんな尺とどんな間隔でやるのか、
水はアルカリなのか、酸性なのか(どんなものが混ざっているのか)、どれくらい置いた水なのか
その組み合わせ・構成が無数に考えられるうえ、残ってないので
(敵に知られないように文書にもしていないし、一子相伝)
まるでわからない。水の温度は小鍛冶宗近の話で有名だ。

再現できない最高の古刀といえば安綱のことを一般的には指すのだが
最近、吉原義人や金崎秀壽などの当代最高の刀工が
これを再現しようとチャレンジしている。
だいたい、成分調べてわかるならストラディバリウスだって再現できているだろうに。
11.名無しさん:2019年04月16日 05:49 ID:NhMerrFy0▼このコメントに返信
ただ折り返しただけでは再現できない結晶構造の優れた名刀があるってだけで刀自体は作れるでしょ
現代技術で作るより刀鍛冶が作ったほうがつおい!みたいなのもよくある勘違いだな
12.名無しさん:2019年04月16日 05:49 ID:8NsODw.90▼このコメントに返信
刀はロマンかなんか知らんが、刀鍛冶の跡継ぎだけは潤沢におるね。いつも。
でも、使ってる鋼が 「住金の何番が最強!」とかロマンのかけらもないがね。
13.名無しさん:2019年04月16日 05:50 ID:5WPISDU60▼このコメントに返信
冶金っていうのは難しいんです、材料工学の最新技術を使っても同じものは出来ません。
・鉄の中に混ざる不純物が大事なのです。c,ca,mg,mr、s、cr、ni,pいろいろ。
・熱して鉄分子の結晶の大きさや組成が大事なのです
・オーステナイトからマルテンサイトなんだろねーわかんねーぞ。か関係してきます。
刀工は一生かかって1、2振りの名刀が出来れば超絶名工。名のある刀は全て偶然の産物です。
たゆまぬ繰り返し試行錯誤が生み出すもの。技能職や職人ならわかりますよねその感覚。
ほぼすべてが駄作、これもまぁ食うためには必要ですな。
たまにいいのが出来たら奉納すんのも解ります、バカ高い値付けるのは嘲り。
14.名無しさん:2019年04月16日 05:52 ID:7OSJrwvV0▼このコメントに返信
そもそも日本刀全盛期の刀が玉鋼だけで作られていたのか疑問らしいしな
古代から海外との交易は行われてたわけで
それで輸入した鉄が使われてる可能性は否定できない
今は砂鉄から作った玉鋼を原料にしたものでしか作刀の許可が下りないから
別の材料試すことも出来ない
15.名無しさん:2019年04月16日 05:55 ID:liPrHi4t0▼このコメントに返信
今の技術なら無限刃、作れそうやな
16.名無しさん:2019年04月16日 06:00 ID:bhjxe6qz0▼このコメントに返信
試すことはできるけど所持できないし売れない
17.名無しさん:2019年04月16日 06:02 ID:bizXtzBj0▼このコメントに返信
鎌倉・室町の刀がロストテクノロジーってのは多分に言い方が悪くて、
例えば昔の有名画家の絵を分析して、使った画材と技法は判ってもそれを用いて同じ絵描くのは難しいって類の話であって。
幕末に試した人がいたらしいけど、古刀や名の知れた銘刀ってのは金やすりが食い付くってくらい表面柔らかいそうな。新々刀とかの一般に品質粗悪といわれる刀ほどやすりを受け付けなかったって。

それに現代最新技術どころか、戦前に軍刀や銃剣を刀鍛冶に作ってもらう試験があったけどそれでさえ当時の工業用鋼で作った一枚造りの軍刀の方が性能は良かったって話だし。(さすがに重文・国宝クラスは別として)
18.名無しさん:2019年04月16日 06:08 ID:SE9fILGq0▼このコメントに返信
刀としての強度だけなら、何度も折りたたんで何千層にもして分子レベルより大きい不純物を追い出して
ただただ純度を上げまくった江戸は刃紋が美しくても脆いのは研究でわかってる
クラスタレベルの不純物が混じってる刀のほうが人を斬るには実用的
戦国時代に刀匠とかじゃなく村の鍛冶屋でガンガン雑に作った野刀や
戦時中に板バネで作ったスプリング刀のほうが頑丈で実践向けだったのはそのため

でもそんなの美術刀作ってる現代刀匠には関係ないし
おまいらだって認めたくないでしょ
19.名無しさん:2019年04月16日 06:09 ID:LU5epIXl0▼このコメントに返信
江戸初期前と後では刀の形状が違う
簡単に言うと斬る刀と魅せる刀の違い
これは用途が変わってきた変化なのでしょうがない
20.名無しさん:2019年04月16日 06:24 ID:qJ73RVQ80▼このコメントに返信
昭和になって近代の科学技術を盛り込んだ興亜一心刀(満鉄刀)が気になる。
21.名無しさん:2019年04月16日 06:31 ID:coYWgU1c0▼このコメントに返信
製法がわからないから同じもんを作れないってのはわかるが
現代の技術なら切れ味とか強度とか性能がもっといい刀は流石に作れるんじゃないの
個人レベルじゃ無理かもしれないが
許可とって本気で作ってみる企業とか工場出てこないかな
22.名無しさん:2019年04月16日 06:46 ID:s9TF.BuG0▼このコメントに返信
>いま刀って作れないの?
刀の形をした美術品は作られているが、「人を斬る」事を目的とした本来の意味での刀は作られていないし作れる奴もいない、が正解。
そもそも美術品でしかない現代刀に求められているのは「性能」じゃないから実践品と比較しちゃダメ。
おもちゃの銃と実銃で「どっちが強いの?」と聞いてるのと同じ。
23.名無しさん:2019年04月16日 06:52 ID:QNeL94fQ0▼このコメントに返信
時間とコストの問題
当時の設備と工程時間、材料まで考えたら(ロストした情報も多数あるので)完全再現は無理じゃないかな?
今の技術が~っていう人いるけどを今の技術でつくったら似たような別ものしか作れないよ
職人が創ったものはその職人の積み重なった技術で成り立っているところが大きいからな
24.名無しさん:2019年04月16日 06:52 ID:ptYnm6B20▼このコメントに返信
※22
作られていない、てのはたしかにそうだが
作れるやつがいないってのは大間違い。昔の製法のまんまでとか名刀を再現しろって言うなら別だけどね。
25.名無しさん:2019年04月16日 06:55 ID:xTf7ij2D0▼このコメントに返信
刀工は烏帽子かぶってほしい
26.名無しさん:2019年04月16日 06:56 ID:mhuIZajE0▼このコメントに返信
今は各刀匠が年間作れる本数が決まってんだよ
それと昔の刀は現代科学で調べたんだけど作れない、結びつくはずのない分子(素材?)がくっついてるとかなんとかで製造方法が謎らしい
失われた技術なのか地球外から来たのか…
27.名無しさん:2019年04月16日 06:56 ID:TqvmNynb0▼このコメントに返信
6000tプレスの鍛造とかタングステンとかチタンとか使えば強そう(小並感)
28.名無しさん:2019年04月16日 06:59 ID:2kk81BK.0▼このコメントに返信
日本でも「刀剣の達人」のような番組を作ればいいのに。
29.名無しさん:2019年04月16日 07:00 ID:L5YHo2JV0▼このコメントに返信
日本刀をパキッと割ってから粉末飼料にする。
粉末試料の分析は蛍光X線の代表的なアプリケーションだ
エネルギー分散型蛍光X線分析装置で金属の定性及び定量は簡単にわかる
現代の技術はどんなことでも分かるんだぜ
30.名無しさん:2019年04月16日 07:00 ID:F45Im6iN0▼このコメントに返信
 成分も大まかな作り方も判ってんだから作れない事は無い・・・が、狙っては作れないだろうね
成分にしても最終的にこの成分がこの割合で残ってるってのが判ってもどうやって作ったらそうなるのか?なんてのは当時でも判って無いだろうしさ。
 微量要素は、素材に大目に入れて鍛造で余分を排除していくのが良いのか、初めから適度に入れておくのが良いのか?とかは判らんだろうしねぇ
31.名無しさん:2019年04月16日 07:08 ID:.o3t24hz0▼このコメントに返信
人斬り包丁としては法令的に作れないってだけでも今でも美術品の名目で作られてる(現代刀)
ただ、味噌、酒、醤油と一緒で刀は元々刀鍛冶がいて、じゃなく、各地の鉄工がそれぞれの方法で
「刀も作っていた」だけなのでその製法は記録がないし、伝承もされていない
現存する古代刀から構造はわかるが、妙に高級、神格化しちゃった今の現代刀工以外は失われてしまったので作れない
32.名無しさん:2019年04月16日 07:09 ID:DdRIBTw30▼このコメントに返信
※29
されだけで同一の物が作れるなら治金関連の人達は楽だろうな
精製過程が同一でないと同じものにはならん
だから現代でも技術者引き抜いたりするわけで

そうじゃなければ無限ともいえる選択肢の中から正解を選び出す必要があるんでね
冷却だけでもどの温度の時にするのか?何分するのか?何度にするのか?
それぞれ違うだけで出来る物が性質が違ってくる
33.名無しさん:2019年04月16日 07:09 ID:SOf.9wm00▼このコメントに返信
波紋の美しさや古来からの製法といったものを無視して、単純に切れ味と強度だけを求めるのなら
現代技術で作られた刀(刃物)のほうが圧倒的に優秀よ
というか規制の殆ど無い現代の高級包丁とかは過去の名刀を上回る切れ味だしな
34.名無しさん:2019年04月16日 07:09 ID:Psbvy0BN0▼このコメントに返信
現代の日本では法律的に美術刀しか作れない。日本刀剣協会から支給される玉鋼を使用し、指定された製法を徹底的に遵守した美術刀以外は日本刀として認定されない
刀剣協会の指定する四方詰めとか玉鋼とかあんなものは見栄えをよくするためだけのものであって、武器として意味のある構造、素材ではない
純粋な「武器」としての刀の再現や現代素材を使った刀を作るプロジェクトでは造ったら早々に試斬して終わり次第破壊している
なお現代素材+現代工法で法的規制なしに作った刀の実態はColdSteel社の動画を見れば分かる
職人の手による日本刀に幻想を持っている手合いからは「アメリカ人が機械で作ったこんなものは刀じゃない」って発狂されたが
35.名無しさん:2019年04月16日 07:15 ID:HQQmnaFW0▼このコメントに返信
>>34
切断能力や耐久性を極めるなら、工業製造でもいいよね。
研ぎやすさや使い勝手、コストパフォーマンスまで考えるならセラミックやレアメタル入り合金など素材にこだわらなくてもいいのでは。
36.名無しさん:2019年04月16日 07:17 ID:W7kIvDVv0▼このコメントに返信
>>17
あの頃だと、金の無い軍より華族相手に商売した方が儲かるから手を抜いたのでは?

もしくは選定者が接待漬けになってたとか。
37.名無しさん:2019年04月16日 07:22 ID:L5YHo2JV0▼このコメントに返信
※32
金属状態図から何度でどの配合でどういう金属が出来ているかは判別出来る
日本刀をMRI(核磁気共鳴画像法)にかけ断層撮影するとともに厚さ0.05mmにスライスする
断面が何層にも重なっているかもこれで分析出来るよ
日刊工業新聞「究極の構造材・日本刀、材料科学と構造力学に与える新機軸」をググってくれ
38.名無しさん:2019年04月16日 07:25 ID:WhlMiRtn0▼このコメントに返信
意外と海外で作ってる。
特殊鋼で耐久性も切れ味も上回っている様子。
ただ、硬すぎて打ち合い(チャンバラ)したときに細かく欠けた破片が飛び散ってくるので使い手も危ない模様。
39.名無しさん:2019年04月16日 07:40 ID:MDIIm8LM0▼このコメントに返信
>>10

現代の科学でつくった
刀っぽい切れ味の高い何か
なら
コールドスチールでもつかっとけ!ていう話で
𠮷原師に期待しているよっと
40.名無しさん:2019年04月16日 07:48 ID:EX8GBhSw0▼このコメントに返信
藤岡弘の斬鉄剣のが切れ味は良いだろ。
形だけ刀なだけで伝統と違う=ただの武器だから所有禁止で壊さないけなかっただけで。
41.名無しさん:2019年04月16日 07:52 ID:2oonD0M40▼このコメントに返信
作ってるじゃん
42.名無しさん:2019年04月16日 07:53 ID:xt8SwnNU0▼このコメントに返信
>>21
現代技術どころか大正昭和時代に武器としては凌駕するものが既につくれてるよ。
43.名無しさん:2019年04月16日 07:55 ID:7CpSp0F.0▼このコメントに返信
年間何十万本を作られていた時代のチャンピオン的な刀が現代まで残った名刀
年間数十本しか作らない現代では、そんなものは作れない
44.名無しさん:2019年04月16日 07:56 ID:qIhv0J2T0▼このコメントに返信
岐阜県関市には刀鍛冶受け継がれてるぞ。そこの出身だから、関市を言うだけで、他にもあると思うけど。
刀の作成工程には刀匠→研師→白金師→つば師→柄師→鞘師
それぞれがお家であり、それぞれをひとまとめにした会社では無い。
刀匠が刀の反りを含む形状を鍛造して、波紋を含む焼き入れ工程と荒研ぎまで行う。
どの工程も長年の技術だったりセンスになるのだが、焼き入れは感覚の最たるもので、失敗すれば曲がりや割れを起こして全てがパーになる。
焼き入れ工程は、現代の工業技術に転換して良いかもと思います。
日本刀。 今でも良いものはどんどん出来ています。
45.名無しさん:2019年04月16日 07:58 ID:xt8SwnNU0▼このコメントに返信
工業的にいやぁ「外れ」の良い方側だからな、名刀の類ってのは。
46.名無しさん:2019年04月16日 08:04 ID:2kk81BK.0▼このコメントに返信
>>10
冷却液は水、油、血、尿と様々、
47.名無しさん:2019年04月16日 08:07 ID:GJeGOuUq0▼このコメントに返信
ニートとか暇な人ためしにつくってみれば
48.名無しさん:2019年04月16日 08:16 ID:Rh.KMHml0▼このコメントに返信
>>6
いや 刀自体は作れるけど
その玉鋼が謎だから同じの無理なんだってよ
分析しても現代には無いのを使ってあって文献には残って無いし口伝で受け継いでたのはわかった程度で不可能に近いってさ
49.名無しさん:2019年04月16日 08:17 ID:Sp.dMWHT0▼このコメントに返信
一応武器を作らない建前で、日本刀は新規技術の開発が禁止されてるんじゃないっけ。
50.名無しさん:2019年04月16日 08:17 ID:QldWLHM80▼このコメントに返信
経験が一ミリもない人間がネットで知ったかぶりの知識を披露するスレ。
51.名無しさん:2019年04月16日 08:19 ID:9zTzH0UH0▼このコメントに返信
技術よりも法的なハードルが厳しすぎて
52.名無しさん:2019年04月16日 08:22 ID:FLvYnwnW0▼このコメントに返信
ひいじいちゃんが靖国の近くに刀鍛冶が居たと言ってた。
軍刀の研究みたいなことしてたようだ。今は需要がないでしょう。居合やる人くらい?
53.名無しさん:2019年04月16日 08:24 ID:Rh.KMHml0▼このコメントに返信
>>10
そこまで説明出来なくとも
この話ってかなり前からテレビやネットでも取り上げられてたからうろ覚え程度でも確か何々だから出来ないらしいよーって書き込みが普通にあると思うよな
一切無いのが不思議
54.名無しさん:2019年04月16日 08:26 ID:NmGMZ3jc0▼このコメントに返信
作ってるし、踏鞴製鉄もしている。
55.名無しさん:2019年04月16日 08:28 ID:NmGMZ3jc0▼このコメントに返信
「太刀」は作っていない。今は「打刀」を作っている。
56.名無しさん:2019年04月16日 08:28 ID:Rh.KMHml0▼このコメントに返信
>>14
あれって許可制だったの!?
なんでだろ 刃(ハ)をつけなきゃOKって訳でもないのかな?
57.名無しさん:2019年04月16日 08:29 ID:zQdOA.VX0▼このコメントに返信
※44
10月?くらいにお祭りやってるけど、あれで刃物打つデモンストレーションやってるよね
あそこで打ってるのが日本刀?
58.名無しさん:2019年04月16日 08:32 ID:EeRvuKaj0▼このコメントに返信
約3万年前に落下した隕石から作られた刀。

アメリカ・アリゾナ州の砂漠に落ちていたこの隕石の一部、約30キロを日本人が購入し、刀匠に制作を依頼したそうです。

隕星剣とゆそうです。
59.名無しさん:2019年04月16日 08:33 ID:Zqlga0Qy0▼このコメントに返信
伝統的な手法を無視して作った現代刀なら余裕で古名刀の切れ味を超えるんだよね
リアル斬鉄剣とかで実証してた覚えがある
鎌倉期の古刀とかは一部作り方が分からんという話で「作れない」という意味
60.名無しさん:2019年04月16日 08:36 ID:6wbmm42G0▼このコメントに返信
えっと「つくれない」とかじゃなくて、、、
銃刀法の関係で、日本刀は古来の材料と方法でしか作ってはいけないことになってるだけ、、、
よくかんがえてほしいんだけど、今は材料の進化が格段なのよ、、、
その素材つかえば、鉄でしか無い古刀以上の切れ味は実現できるはず、、、なにに使うかわかんないけど、、、

つかレーザメスとかウォーターカッターとか、切れ味だけなら古刀超えてるものは現存してないかなぁ、、、
61.名無しさん:2019年04月16日 08:42 ID:EeRvuKaj0▼このコメントに返信
かつての日本刀を造った、たたら製鉄・玉鋼が、世界のカミソリメーカーにその品質の高さを認められ、現在では世界のカミソリメーカーへの出荷総量の約70%を(ヤスキ鋼)が占有している。
62.名無しさん:2019年04月16日 08:51 ID:bgvPGvP20▼このコメントに返信
作り方がようわからず再現出来ないというのは美術品としての刀剣の話であって、昔の綺麗な皿や壺の作り方が逸失しているのと一緒
機械的な性能なら現代の方が普通にいいもん作れる
昔じゃ考えられなかったような高品質の処理や合金が使えるんだし

※48
時折よくわからん持ち上げられ方されてるけど、玉鋼ってケラ押し法で作ったクズ混じりの鉄塊砕いた中から良さそうな部分を選別しただけの代物で、謎の金属でもなんでもないし金属としての性質も特異なもんではない
成分だって分析すりゃ普通にわかるし原料の産地だって推測できる
世界的に見ると変わった原料・製法で作られた当時としては高品質の鋼鉄ではあったけど、それだけの話
63.名無しさん:2019年04月16日 08:57 ID:bgvPGvP20▼このコメントに返信
※61
なお商標がヤスキハガネなだけで、別に日本の伝統製鉄法でやってるわけじゃない模様
64.名無しさん:2019年04月16日 09:03 ID:2qWizCmj0▼このコメントに返信
>>27
硬いだけで脆いんじゃないか?
刀は粘りも必要だから2つの硬度の鋼で作られてんだし。
65.名無しさん:2019年04月16日 09:07 ID:2qWizCmj0▼このコメントに返信
>>52
あと世界中のコレクター。
海外だと日本刀は伝説的な最高峰の刀剣だから凄く人気あるぞ。
66.名無しさん:2019年04月16日 09:09 ID:Ja16A08q0▼このコメントに返信
戦国時代の方が丈夫でよく切れるってのは
あの時代は見た目より実用性重視だったからじゃないか?
村正なんかはそうで三河武士にも大人気だったそうだし
ちなみに呪われた刀として徳川に嫌われたってのは嘘な
徳川家康から受け継がれた財産にも村正あるし
あんま残ってないのは実用性重視で美術品としての価値が低かったからってだけ
67.名無しさん:2019年04月16日 09:24 ID:ZytqID4c0▼このコメントに返信
満鉄刀・・・
68.名無しさん:2019年04月16日 09:52 ID:1FtkSWMc0▼このコメントに返信
仮に現代技術の粋を集めて作っても美術品としての価値は鎌倉時代の刀に勝てないから作っても意味ない。
古美術品で試し斬りする奴なんていないから性能比較なんて出来ないだろ。
それに刀剣の性能を検証するには江戸時代みたいに罪人の死体を斬ってみないと分からないからな。
69.名無しさん:2019年04月16日 09:53 ID:UGjvGmr30▼このコメントに返信
イッチは去年の4月から今年の1月まで月1放送していた宝刀(たからのかたな)~日本人の魂と技~ 全10回 三重テレビ制作を見れば良いよ
70.名無しさん:2019年04月16日 09:55 ID:6nI7Z.S20▼このコメントに返信
マッカーサーの刀狩りから逃れるために美術品とした方便を、
GHQの統治が終わっても縛られ続けているのは少々滑稽だと思う。
71.名無しさん:2019年04月16日 09:56 ID:rZBVj4im0▼このコメントに返信
どの時代にもそういう人はいる
材料と製法が分かれば同じものがっていうのもそういうタイプだろ
戦時中だって旋盤なんて機械なんだからやり方覚えれば学生だって部品は作れる
組み立てだって部品を設計図通りに組み合わせてボルトナット締めればネジなんて回すだけ
で職人も兵隊にして戦地に送っちゃった
今だってマシニングが魔法の機械のように考えてる奴もたくさんいる
72.名無しさん:2019年04月16日 10:05 ID:Kr0IpUya0▼このコメントに返信
コールドスチールなら安くて高性能な刀を何本も作ってる
73.名無しさん:2019年04月16日 10:29 ID:esCPbx1P0▼このコメントに返信
※70
ダガーナイフが銃刀法に引っ掛かっちゃうんだから美術品って方便無くしたら刀鍛冶の伝統が死に絶えるって
74.名無しさん:2019年04月16日 10:35 ID:3YOtxq8s0▼このコメントに返信
現代の冶金技術の方が高いから、ロストテクノロジーでもなんでもなく、同じ目的のモノはつくれるお
過去の製法じゃなきゃダメ派ってのは、報告書書くのにPCはダメ!手書きじゃなきゃ認めん!と言ってるのと同じで
一言で言えば老害だよね
75.名無しさん:2019年04月16日 10:35 ID:M.L.mmRO0▼このコメントに返信
モリブデンタングステン鋼合金で作ればスパスパ切れるのは作れるが
それが日本刀かと言われたら違う

日本刀は作刀ルールに則らないといけない縛りがあるからな
要は、過去の名刀と同じものは作れないという点についてはその通りってところだ
76.名無しさん:2019年04月16日 10:40 ID:MJ2ohJp90▼このコメントに返信
作れるよ。まあ昔の製法と昔の材料で同じように同じものができるかは別だが
今の技術や機械で刀の形をした刃物なら当時より切れる刃物は作れても刀とは言えないだろうが
77.名無しさん:2019年04月16日 10:41 ID:3YOtxq8s0▼このコメントに返信
でも近接戦闘用の兵器として開発されたのが日本刀やん
下っ端は刀なんか持たずに槍だろという意見は置いといて
美術品(奉納品)といういち側面しか見ないってのもおかしな話だと思うけどな
78.名無しさん:2019年04月16日 10:50 ID:iVL.exyC0▼このコメントに返信
需要がないから作る必要がない。
必要があれば最新技術、コストを掛ければ良い物はいくらでも作れる。
過去の名刀を凌駕するのは簡単だろう。
79.ハインフェッツ:2019年04月16日 11:11 ID:VQm.wXLi0▼このコメントに返信
※14
そんな事言い出したら、そもそも現代の玉鋼は”鋼だけ”作る目的で操業されるんで、往時の鋼も銑鉄も同じ炉から出てくるズク押し法で作られた鉄とは厳密にゃ違うしな。
…でも、南蛮鉄を使ったとされる刀はスラグの成分を調べてみりゃ、当時の玉鋼にちょびっと舶来の鉄を混ぜただけという分析結果が出るらしいが。
ちなみに、その当時使われたとされる南蛮鉄とされるヒョウタン型のインゴットだが、アレはインド産のウーツ鋼という事で結論が出ている。

※20
申し訳ないが、ありゃ昭和初期にシナ討つべしってナショナリズムが流行った時に、鋼管の中に溶かした軟鉄流し込んで作ってたような代物だでな。
また、こういうモノでも当時流行った昭和刀としては上の方だし、そもそもそういう他所の国に打って出て日本刀振り回すなんて風潮流行らせたのって、朝日新聞の尾崎みたいなアンチ愛国な文士連中だったりするし。

※33
でも、プロの料理人に言わせるとエバーカットみたいなチタンの身にセラミックの刃を埋め込んだような奴は
「たしかに長切れするが、切れ味が今一つ」
らしいけどな。
青紙鋼や白紙鋼の包丁を毎日研ぎ直して使う方がいいそうな。
80.名無しさん:2019年04月16日 11:12 ID:F3gwR1gT0▼このコメントに返信
前にスターウォーズとコラボして
関の刀工が来人勢刃とか作ってたなw

尚、そのコラボしたEP8エ……
81.名無しさん:2019年04月16日 11:13 ID:t4GBAEBo0▼このコメントに返信
玉鋼は今も年一回つくって全国の刀匠に配っている
そういえば島根県の安来市の住友の工場横に玉鋼の博物館があったけど今もあるのかな
82.名無しさん:2019年04月16日 11:13 ID:NmGMZ3jc0▼このコメントに返信
モリブデン鋼ナイフの切れ味は尋常じゃない。
83.名無しさん:2019年04月16日 11:17 ID:BhjTyusd0▼このコメントに返信
登録すれば普通に誰でも持てる。
サムライが絶滅して久しいから、刀剣愛好会で武術研究でもして武士団を復活させれば良い。
84.名無しさん:2019年04月16日 11:53 ID:MGlp3o.O0▼このコメントに返信
切れ味なんて最終的には研ぎ師の腕やろ。
それに、実戦なら切れる方が良いというものでも無い。
包丁で考えてみればよく分かる。
骨を断つなら切れ味の良い刺身包丁より重くて刃の厚い出刃を使うのは常識。
切れ味が良く、なおかつ強さを考えるなら現在の材料・技術で作る方が上。
最も今は実戦なんて考えないから、美術的価値というのを考えたら昔の職人芸には及ばないかも知れない。
85.名無しさん:2019年04月16日 12:21 ID:Eifd3Jk40▼このコメントに返信
>>1
そうだよね。現代でも昔ながらの製法で作ってる。

驚くべきは、玉鋼(砂鉄から作られる日本刀の素材)は、現代においても最高・最強の鋼であり、これを超えるものはない。

現代、海外の刀匠・刀鍛冶はオイルにつけて焼入れする。そうする事で急激過ぎる冷却による割れや剥離を避けている。水で焼入れを行うなど怖いもの知らずの愚かな行為というのが一般的だ。

しかし本当は水で一気に冷やしつつも、割れや剥離を起こさなければそれに勝るものはない。日本刀は伝統的に水による焼入れを行なっている。水で焼入れをしても全く問題を起こさない程に鋼を鍛える技術は現代においても稀有なものである。

水焼入れにおいて生じる日本刀独特の反りは、刃には硬度の高い鋼、背に向かって柔軟な鋼へと、硬柔併せた絶妙な鋼の配分によるものだ。

つまり、現代の最高の技術をもってしても、日本刀を超える刀を作る事はできない。今も続いている伝統的な玉鋼の製法や日本刀の製法は、現代科学によって、最も理にかなった優れた製法である事が分かっている。
86.名無しさん:2019年04月16日 12:25 ID:Eifd3Jk40▼このコメントに返信
>>48
玉鋼は今でも毎年少量ながら作っている。需要は高いが生産コストが高い為、少量しか作れていない。
87.名無しさん:2019年04月16日 12:37 ID:PfbqBlas0▼このコメントに返信
実は一番斬れる刀は満洲の鉄で造られた「満鉄刀」と呼ばれる刀で、戦後他の日本刀は「美術品」として所有が認められるが、満鉄刀だけは「兵器」に分類されているので所有は認められないらしい。
88.名無しさん:2019年04月16日 12:57 ID:X14alfbz0▼このコメントに返信
現代技術駆使すりゃ刀の形状をした超高性能な別物が作れるだろうけどな
素材レベルで何使ってんだよ?ってなると思うけど
89.名無しさん:2019年04月16日 13:14 ID:5YsvVjEa0▼このコメントに返信
流石に炉に人間放り込んだりするんは現代ではNGやろw
90.名無しさん:2019年04月16日 13:14 ID:xnPTv40b0▼このコメントに返信
これは玉鋼の出刃包丁だってうちの親父が鯉をさばくときに自慢してたな
サビサビで欠けてたけど
91.名無しさん:2019年04月16日 13:15 ID:nSSJNneB0▼このコメントに返信
今でも刀鍛冶、刀工はいるし玉鋼から日本刀を作ってるが
このイッチはそんなことも知らないバカなの?
92.名無しさん:2019年04月16日 13:19 ID:LCHHNpHN0▼このコメントに返信
※91
馬鹿なんだろうな、ちょっとググればすぐにわかるだろうに
93.名無しさん:2019年04月16日 13:20 ID:0yjod53r0▼このコメントに返信
金になるならあっという間にムラマサも再現される。
94.名無しさん:2019年04月16日 13:26 ID:kXzND7Pg0▼このコメントに返信
いや、今の合金技術と古来からの刀とではもはや差異はほぼないらしい
古来の製法で作られた刀は延々と輝いたままなので武器というよりかは
美術品としての価値がある。
殺傷能力は変わらんのだとよ
95.名無しさん:2019年04月16日 13:27 ID:9d3mEs080▼このコメントに返信
上の方でストラディバリウスの話が少し出ていたけど、ストラディバリが作り上げた瞬間と同程度のものはつくれると思う。
問題は300年と言う長期でゆっくりとした乾燥時間と名演奏家による振動熟成期間が得られない。基本的に木製の楽器は木材と言う均質性に欠ける材料を使うため再現はまず無理(人間が感じられないほどの小さな差にすることが出来るだけ)。とんでもない音のクソ木製楽器といえど同様のクソを作るってのは難しい。
96.名無しさん:2019年04月16日 13:41 ID:Hf.380vt0▼このコメントに返信
>>85
嘘乙!(笑)
97.名無しさん:2019年04月16日 13:41 ID:1FtkSWMc0▼このコメントに返信
>>74
じゃあ刀剣業界を活性化する新基軸の付加価値を生み出すことができるイノベーションを起こしてくれたまえ。
君は優秀な若者なんだろ?
98.名無しさん:2019年04月16日 13:58 ID:MGlp3o.O0▼このコメントに返信
※81
玉鋼作ってるのは日立金属だと思ったけど違うのかな。
99.名無しさん:2019年04月16日 14:02 ID:MGlp3o.O0▼このコメントに返信
※94
ただ、所定の材料・技法で作った刀しか日本刀としては認められんのやろね。
たとえばいくら本物に近づいたとしても、決してダイヤモンドとは呼ばれないジルコニアのようにね。
100.名無しさん:2019年04月16日 14:12 ID:1FtkSWMc0▼このコメントに返信
>>83
刀剣愛好家なんてジジイばっかで何の役にも立たんぞ。
101.ハインフェッツ:2019年04月16日 14:24 ID:VQm.wXLi0▼このコメントに返信
※87
ナイナイ。
戦中の受命刀工の作ですら、現代の一部腕利きの刀工には敵わないというのは、町井勲が鉄パイプ裁断をやった時に証明された事。
更に言えば、※84が言うように、”道具としての刃物”と考えた場合、本当なら使い手自身が使用場面にあわせて刃付けの角度まで調整し直すのが最も使い易く、切れ易くもなる。

その辺、低温脆性の克服に軸足を置いて開発された上に、皮鉄造りを荒いやり方で真似た満鉄刀ってな、やっぱどうも最適解からは遠い。

※96
分かってないね、焼き入れ応力で自壊しちゃわないギリギリのところを攻めて工芸品として作るからそうなるんだよ。
コレが工業製品だと危ない橋は渡りたくないというので工業軍刀ですら油焼きが当たり前だったりする。
…でも、そういう安全側へ寄せつつ、量産品で従来の日本刀を超えたかったら、ベイナイト焼き入れだのサブゼロ処理だのは当然検討すべきところだと思うのだがね。
まあ、やってない時点で戦時中でも基本お飾りの軍装品としての用途が主だったという何よりの傍証なのだけどな。
102.名無しさん:2019年04月16日 14:38 ID:nSSJNneB0▼このコメントに返信
※98
日立金属の安来工場か研究所が「たたら」での玉鋼製造を復活させたはず
事業主は日本美術刀剣保存協会だけど日立金属が支援してる
103.ハインフェッツ:2019年04月16日 14:53 ID:VQm.wXLi0▼このコメントに返信
※102
まあ、半ば低温還元の優位性を示す為の演示実験としてだな。
この技術を元に作られた刃物用の帯鋼が世界的なブランドであるYSSヤスキハガネなわけだが。

ただ、そうは言っても往時のケラ押し法は鋼も銑も一緒に出来てくるのが普通って製法なんで、鋼だけ作る操業のやり方をしてるコレは厳密には玉鋼ではあっても昔の玉鋼とはちょっと違う。
そんなわけで、自前で砂鉄やなんかを処理して作刀する刀工の方も普通にいらっしゃる。
また、日本でも大昔は野だたらと言ってまさにそういう手法で作った鉄から刀を作ってたわけだから、コレはまあ玉鋼使ってなくても伝統的な製法で作られた日本刀の範疇には入るでしょ。
104.名無しさん:2019年04月16日 15:05 ID:EeRvuKaj0▼このコメントに返信
※63
半分あってる。

たたら製鉄は、一回滅んだ。

でも、世界最強の鋼を造るために、復活。
たたら製鉄と現代のテクノロジーを掛け合わせてできた鋼が日立金属・ヤスキYSS鋼。
105.名無しさん:2019年04月16日 15:33 ID:jlWdK.Yq0▼このコメントに返信
作れるよ。ただし銃刀法を守ってね。吾輩が住んでいるところには刀匠が3人いて鍛刀している。
ただし刀だけでは食べていけないらしく、包丁なども製作している。刀匠が作った包丁は料理人の間では定評があると聞いている。
106.名無しさん:2019年04月16日 15:34 ID:XT.TL2MG0▼このコメントに返信
うちに玉鋼の包丁がある。奥出雲で今でも刀などを作っているところで買ったものだ。
切れ味はいいのだが手入れを怠ると錆びる。
妻がうっかり使った後洗わず放置していたら、あっという間に錆びたからな。
磨き研ぎ直して今でも使ってるけども、やはり刀というのは使い手をよく反映するのだとわかったね。
107.名無しさん:2019年04月16日 15:38 ID:7DZ7K6gM0▼このコメントに返信
>>今の技術で作っちまえば似たようなもんかそれ以上に優れたものは作れる
「部品を一個づつ手作業で削り出してから摺り合わせ、職人の手で組み上げた全金属製の自動巻きのロレックス」と「20気圧防水の樹脂ケースに入れたクオーツムーブメントのG-shock」を比べて「似たようなもん」とか「時刻表示の機能はG-shockのほうが正確」と言える神経の人なら、そうだろうね。
108.名無しさん:2019年04月16日 15:49 ID:HUaDgJ2l0▼このコメントに返信
東亜一新が、最も切れた訳だから
現代の技術使った方が切れるだろう

刀って美術品作ってるわけで、使う鋼も制限されてるから
なまくらしか出来ないっと鍛冶屋の息子が言ってた
109.名無しさん:2019年04月16日 16:14 ID:JtRixw6o0▼このコメントに返信
刀という伝統や文化、当時の作成法で言うなら刀は今現在作る人も作るための設備も作り方も失われている。作り方なんて当時の人達でも千差万別だったしな
刀という形状の武器や美術品としてなら今現在も作ってる人はいるし、武器としてみたら昔よりも高性能な物を大量生産できる

伝統や文化として見るか武器として見るかで人によって変わる
110.名無しさん:2019年04月16日 16:40 ID:3625MP.U0▼このコメントに返信
ヒヒロカネでつくろうず
111.名無しさん:2019年04月16日 16:45 ID:04uM.Dac0▼このコメントに返信
実は昔の日本刀って寒さに弱いから寒冷地に持っていくとポキリと折れてしまう例が多かったそうな。
しかも錆にも弱いから、それだと実戦的ではないということで生まれたのが昭和の造兵廠機械製造の軍刀達。
因みに今の鍛造と熱処理技術だと遥かに強靭で斬れ味が段違いな日本刀を作れるそうだが、美術品ではなく武器扱いになって銃刀法や武器製造法に抵触するから作れないんだと。
112.名無しさん:2019年04月16日 17:25 ID:Gqtj7ztw0▼このコメントに返信
京都の刀鍛冶が刀打ってるのをTVでやってたが、何層にもなっててまるでミルフィーユなうえに
場所ごとに材質も違ってて、それを1本の刀にするのマジですごかったわ。
113.名無しさん:2019年04月16日 17:28 ID:YmnCzALW0▼このコメントに返信
会社にやってくる外人がよく土産にできたら日本刀が買いたいって言ってくるけど輸出産業として成り立たないのかね?
やっぱり刀剣類ってのはヨーロッパの現代銃職人の手作り一品モノの水平2連猟銃(数百から数千万円!)に比べればマイナーになるのか。
114.名無しさん:2019年04月16日 17:46 ID:0jbff3Fl0▼このコメントに返信
日本刀ってくだらん定義にこだわらなければ切れ味、強度、粘り、精度、均一性、重さ、錆びにくさなど全てに優れた同じ用途の刃物は作れるだろ。
115.名無しさん:2019年04月16日 17:50 ID:slarBdGT0▼このコメントに返信
日本刀の定義から外れるかもだが、
最先端の材料工学を注ぎ込んで折れない曲がらない錆びない刃がこぼれないすごい刀剣を突くって欲しいと思う。
銃刀法の問題はあるとは言え今の日本刀の定義が教条主義的過ぎる。許可制でも何でも良いだろ。
116.名無しさん:2019年04月16日 17:51 ID:M19F6ulI0▼このコメントに返信
>昔の刀のほうが切れるって聞くけど
当時と同じ環境で作っても同等以上の物は作れないという話
最新の技術や素材を使うなら普通に現代の方がつおい
117.名無しさん:2019年04月16日 17:53 ID:slarBdGT0▼このコメントに返信
※111
普通に使う分には充分実用的だよ。戦時中ならいざ知らずだが日々人斬りするわけじゃないんだよ。
どんな刃物でもそうだが使ったら手入れはするもんだ。
118.名無しさん:2019年04月16日 17:57 ID:slarBdGT0▼このコメントに返信
※113
刀剣はセレブの買い物だわね。地位も金も有るなら悪い事はしないだろう。
単価の高いものだしぼちぼちの需要で良いんじゃないの?殺傷性の高い武器を大衆化するのも問題だ。
ホームセンターで気軽に売られる価格帯て日本刀が売られても困るんだよ。
119.名無しさん:2019年04月16日 18:35 ID:S4rs9dE40▼このコメントに返信
※111
大仰な言い方してるけど、自動車のスプリングに使う鋼を削って作った軍刀な。
安価で大量生産に向いてるから飾り物の軍刀に適した素材だったが、
日本刀の方が遥かに斬れ味が良いので日本刀を軍刀に拵え直す将校も多かった。
スプリング鋼の軍刀は金属など硬いものに叩きつけると表面が削れて飛び散り失明するという欠点があり、
基本的には実戦で使われることは無かった。
120.名無しさん:2019年04月16日 19:07 ID:3A.gy3j60▼このコメントに返信
よく勘違いされてるけど、玉鋼使うたたら製法は、質が落ちた戦国以降の刀の製法だぞ

質が良かった鎌倉時代までの刀は玉鋼なんか使ってない
朝鮮半島産の鉄鉱石を使ってる

日本が朝鮮半島の足がかりを失って鉄のストックが尽きたから、仕方なく国内で取れる砂鉄を使ったたたら製法になった
ただ、この製法ではそれまでのような高性能な刀は作れなかった
そして、原料が無いんだから製法も意味がなく、製法も失伝してしまった

以降、どんどん刀の質は落ちていって、江戸時代などは最悪な美術刀ばかりになってしまう
戦国時代にも、鎌倉時代の太刀を根元から短く切って打ち刀にするという、もったいないことが横行、銘も分からなくなるという体たらく

昭和時代に軍の研究で軍刀という刀が作られて、これは江戸時代の刀と違って実戦的
この研究で、鎌倉時代の刀が実際に高性能で、製法も原料も根本的に違うということが科学的にも証明されている
それでも、やはり鎌倉期の刀には残念ながら及ばなかった

時代が下るほど技術が進歩すると思っている奴はガキ
世の中はそんなに単純じゃない
121.名無しさん:2019年04月16日 19:10 ID:nSSJNneB0▼このコメントに返信
金属をMRIにかけるとか言ってるのがいるのかよ…
122.名無しさん:2019年04月16日 19:46 ID:QH7EsQcL0▼このコメントに返信
今の日本刀は美術品扱いだから製法は限定されているよ
そして大昔の刀の製法は失伝された部分も多い上、原料がもうほとんど取りつくされているから完全再現も難しい
ちなみに、昔のTV番組で「今の治金技術他で日本刀を作ってみたらどうなるの?」という試みがあって
某初代仮面ライダーのあの方(リアルでもガチの武道家)に振らせたらドアビーム仕込んでいる車の扉を両断したんだぞ
まあ、それも刀が凄いじゃなく持ち手が凄いだけ、とか一部から言われるが
刀自体がそもそも技量持ちが使う前提の代物だから難癖でしかねぇというなw

・・・その後役所から物凄い勢いで怒られたというオチがあるんだけどねw
123.名無しさん:2019年04月16日 19:54 ID:QH7EsQcL0▼このコメントに返信
※108
その鋼も当時の奇跡的な代物の再現からは程遠く
言い方は悪いんだけど「今でも残ってた残りカスの中から必死に集めた中での一番マシな代物」レベルだからねぇ・・・
ぶっちゃけ今の技術だと一万振り作ってゴミ9割当たりが約1割、名刀という大当たりが一から二振り、というレベルの代物目当てに乱造なんかできねぇよ、という
ある意味で根本的に違う価値観の代物だからな・・・
124.エンアカーシャ:2019年04月16日 19:58 ID:n2wjxyZc0▼このコメントに返信
最後の刀鍛冶が、新日鉄に秘伝を伝授した、
詳しくは、NHKの<プロジェクトX>を参照しよう。
125.名無しさん:2019年04月16日 20:00 ID:QH7EsQcL0▼このコメントに返信
※115
今の日本刀はあえて美術品というカテゴリ扱いにしたらこそ生き残れているんだぞ?
そうでなきゃ軒並み進駐軍の頃に鋳潰しされて東京タワーの鉄骨だのになってるよ・・・
126.名無しさん:2019年04月16日 20:04 ID:QH7EsQcL0▼このコメントに返信
※119
不錆鋼とかいう名前のステンレス製の軍刀もあったみたいね~
127.名無しさん:2019年04月16日 20:07 ID:hRsOB0Hx0▼このコメントに返信
ヤスキハガネ?いつもお世話になっております。
ただ俺の場合は玉鋼じゃなく金型用だけどね。
128.名無しさん:2019年04月16日 20:11 ID:QH7EsQcL0▼このコメントに返信
※120
太刀は馬上で振るう物で、打刀は地上で振るう物
むしろ刀と言う戦場で使う実用品を環境の変化に応じて有効活用するためのものでしか無いんだけどね?

後、朝鮮半島産の鉄鉱石とか初耳なんだが?
そもそも鉄鋼石だけ輸入しても、炉に使う燃料の火力不足の問題があるから満足に加工なんざできんぞ?
だからこそ日本では砂鉄を使う独自技術が発展したんだが?
129.名無しさん:2019年04月16日 20:13 ID:.JkgAa3I0▼このコメントに返信
>>110
アレの正体は青銅だって説どっかで見たな。
130.名無しさん:2019年04月16日 20:30 ID:SVxugbkr0▼このコメントに返信
※120
息を吐くように嘘を
131.名無しさん:2019年04月16日 21:05 ID:O9Prl5Ak0▼このコメントに返信
作れるけど製作可能者には年間製造数が割り当てられてるから数が出せない
既得権益の塊みたいなもの
132.ハインフェッツ:2019年04月16日 21:06 ID:G6xUi4iR0▼このコメントに返信
※106
結局はその”使い手を反映する”ってところが肝心なんよ。
だからこそ、平和な時代にも武士の地位と誇りを表すシンボルと見做されていたわけだしな。
故に現代でも、お金だけ出しても、自分家にお迎えすることができる、大事に扱うことができるってんじゃないと刀なんて買っちゃイカン。

※120
あんたがソースにしてるのってアレだろ。
炒鋼法とやらの実在を主張してる如何わしいサイト。

もっと言うと日本(と言うか、当時は倭を名乗っていた)が半島から撤退したのは鎌倉なんぞよりずっと前の白村江の頃だからな?
それじゃ、そもそも年代が合わねーんだよ。
つーか、答えを言っちゃえば、”野だたら”が正体だからな?
世界的には”塊鉄法”として知られる原始製鉄法で、たたら製鉄より更に低温で鉱石を還元する関係上、鉄自体の純度が上がりやすいが、炭素量も上がり辛く鉄自体もスラグを多く噛み込み不均質に出来上がる。
技術史・科学史の常識に古刀に関するファクトを照らし合わせて考える限り、鎌倉以前の一枚鍛えの刀に使われてる、軟鉄の中に鋼がマーブル状に混ざり込んだ鉄素材の正体はほぼコレと考えて間違いない。
事実、野だたらが廃れたのってまさにこの鎌倉の頃の事だと言われてるしな。
133.名無しさん:2019年04月16日 21:09 ID:Rd3xyil10▼このコメントに返信
刀鍛冶に剣を作らせたらいいんでないか。

ゲームや物語に出てくる奴作らせたら高値で売れると思う
134.名無しさん:2019年04月16日 21:20 ID:1FtkSWMc0▼このコメントに返信
>>118
せめて刀工や鞘師、柄巻き師なんかの職人が安定収入得られる流通量が無いとマジで日本刀文化消滅してしまう。
日本刀製作は分業制で沢山の職人が必要。
職人も高齢化してるし、生きてる内に後継者育てないと今度こそ本当にロストテクノロジーになってしまう。
俺は日本刀愛好家で刀剣文化残って欲しいと心から思ってる。
みんな日本人なら一生に一度でいいから日本刀買おうよ。
135.名無しさん:2019年04月16日 21:52 ID:TmA9MG760▼このコメントに返信
>>85
油焼き入れやったら違法だし
136.名無しさん:2019年04月16日 22:28 ID:.4Aby.PD0▼このコメントに返信
最新の冶金・材料技術や加工技術で全然良い刀作れるけど法律的に刀と認められないから誰も作らないんだよ
137.名無しさん:2019年04月16日 23:51 ID:zFY95r.P0▼このコメントに返信
※85
水は熱した鉄に触れると水蒸気になっちゃうから均一な冷却できなくてムラになるってのが問題なんだろ? 沸点が高い油を使って冷却しても反るモノは反る。ヨーロッパの刀匠は熱処理の際に反っちゃうから真っ直ぐの剣の方が焼き入れむつかしいって言ってる。
138.名無しさん:2019年04月17日 02:08 ID:WtJSP89G0▼このコメントに返信
昔の刀と切れ味比べるなら死体重ねて試し切りだから難しいよな
139.名無しさん:2019年04月17日 02:09 ID:CqyKU1fO0▼このコメントに返信
※120
>朝鮮半島産の鉄鉱石を使ってる

 鉱山か産地を教えれくれよ。

朝鮮半島で良質の鉄鉱石が採れたのか。www
140.名無しさん:2019年04月17日 03:36 ID:BPJcGKMo0▼このコメントに返信
今も作ってるよ。
年間に作れる本数に制限があるけど。
141.名無しさん:2019年04月17日 03:55 ID:.TVCFyie0▼このコメントに返信
まず、当時の鉄鉱脈が枯れて同じ材料が手に入らない。
当時の日本の鉄と今の輸入してくる鉱石だと同じ鉄でも微妙に内容物が違う。
それと今の技術で作る玉鋼は不純物が少なすぎてしまう。
刀は不純物を叩き出していく作業だから不純物が少ないと叩く回数が減る。
必要が無いのに叩くと強度が落ちてしまう。
純度が高すぎる鋼で刀を作ると刃紋も出ない。

つまり再現すること自体が無理なんだよね。
142.名無しさん:2019年04月17日 07:56 ID:Zx9gnMOR0▼このコメントに返信
現代刀だと作りや作者により、数十万から数百万円
それを昔の材料・製法を完全に再現したとして、仮に5千万円になったら誰が買うかと言う問題が有る
つまり技術的にもだが、価格や需要の問題も有る
143.名無しさん:2019年04月17日 09:04 ID:FM6JyTMR0▼このコメントに返信
昔の様に作れないのは美しい波紋の再現だろ。切れ味とかは今の刀鍛冶は再現する必要が無いんだし。
ドキュメンタリーで鎌倉時代に作られた刀の波紋は今の刀鍛冶でも再現できてないって放送してたよ
144.名無しさん:2019年04月17日 10:03 ID:SKzSe.7J0▼このコメントに返信
>日本刀独特の反り
独特の反りってどういうことを言ってるのかわからないけど、反ることは反るが最初からどう反るか人工的に調整してたと思うよ
これは間違いない
個人的には日本刀的な形ってのはあると思うが、刀業界でそういうお約束みたいなものがあるのかどうかというとよく知らないが、まああるんだろうな
145.ハインフェッツ:2019年04月17日 11:33 ID:8Hz.T5mR0▼このコメントに返信
※137
全然違う。
水は熱媒としては優秀過ぎて、焼き入れの時にMs点からMf点まで一気に温度が下がる
その所為で変態に伴う体積膨張を刃物自体が吸収できなくなって応力割れを起こす危険が高いってのが一番の問題。

※139
いや、白村江の戦いで倭人が半島から撤退する前の時代は普通に半島で採取した鉱石で製鉄してたというのは良く知られた話ですよ。
…でも、出雲の砂鉄みたいに日本本土でも十分使える鉄資源が発見され、採取されるようになったので、半島産の鉄鉱石なんぞ無くても困らなくなった。

って言うか、おかしいでしょ。
鎌倉時代はそれから少なくとも四百年以上経ってるんだから、百済滅亡のゴタゴタの前に当時の大和政権が鉄鉱石を本土へ大量に後送したと仮定しても、その程度の備蓄が何世紀も持つわけがない。
146.ハインフェッツ:2019年04月17日 11:54 ID:8Hz.T5mR0▼このコメントに返信
※141
一口に不純物っつっても、スラグとして材に夾雑してるモノか、鉄の金属結晶自体に固溶しちゃってるモノかでも違ってくる話だでな。
つーか、古い製法は古い製法で煩雑な部分があるし、コレをどうにか量産できるようにという試行錯誤の末に生まれたのが江戸以降の伝法であるわけだし。

あと、刃紋はマルテンサイト変態で発生するもんなんだから純度が高かろうが工業用の鋼だろうが普通に出る。
古刀特有で尚且つ鉄の不純物に由来するのは、どちらかと言えば地紋ってやつの方。

※144
反るようになったのは偶然の産物だが、反っている刀の方が切れ易いのでわざと反らすようになったというのが近いんでないかい。
147.名無しさん:2019年04月17日 18:31 ID:nsuhq2iK0▼このコメントに返信
古刀
秀吉より前あたりまででどうやって作ったのかわからない
うちにある脇差が700年ほど前の古刀で地肌は材木の板目みたいな模様の板目肌
ダマスカス鋼みたいな曲線うねうね
ぜんぜん斬れないなまくらだが見て楽しい

新刀
江戸時代
中身の刀身より鞘などの拵えに凝っていた時代

新々刀
幕末になって人を斬れるよう実戦的な構造になった

現代刀
新々刀の技術で今伝わっているのはこれ、うちにあるのは反り浅く元幅先幅広く大切っ先
ズバズバ斬れるが鍛え肌はよくわからん小糠肌
148.名無しさん:2019年04月18日 02:49 ID:aRXrcatP0▼このコメントに返信
てきとうばっから言うなよ、どれが正しいんだよ
149.名無しさん:2019年04月18日 06:46 ID:tWsqOdSr0▼このコメントに返信
リアル斬鉄剣とかもっとスゲーのはある
日本では法律的に問題あるが

海外では現代技術刀もけっこうある
150.名無しさん:2019年04月19日 20:47 ID:cIrfUJbG0▼このコメントに返信
※148
こんな知ったかぶりのど素人が集まるところじゃ真実はないよ。

お名前