2018年12月01日 22:30

軍人で20世紀世界最悪の無能って誰?

軍人で20世紀世界最悪の無能って誰?

20180711100102

引用元:軍人で20世紀世界最悪の無能って誰?
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1543162608/

1: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:16:48 ID:2Bt
山県有朋?牟田口?

2: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:19:53 ID:8Zz
牟田口やないかなぁ
他国も見ていけばもっとやばいのいたりするんかな?

4: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:21:39 ID:rPs
牟田口は名将なんだよなぁ
ソースはイギリス軍中佐

7: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:22:30 ID:9Oj
>>4
イギリス人ってさ皮肉好きだよな
そっちじゃねぇの?

11: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:23:17 ID:yEp
>>7
もしくは敵は強かったことにしないと戦った自分の名誉が…

16: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:25:26 ID:s3v
第一次にロシアに進行しようとして軍隊で山越えようとして全滅したやついたような
ルーマニアだっけ

17: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:25:55 ID:yEp
>>16
冬将軍有能

28: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:34:14 ID:2Bt
辻ーんは当時は有能扱いやったんか?

29: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:35:01 ID:yEp
>>28
もちろんさ

31: ■忍法帖【Lv=1,デーモンソード,avt】 2018/11/26(月)01:36:12 ID:Glg
山縣が無能か?

33: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:36:45 ID:2Bt
>>31
統帥権のほうで

35: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:37:40 ID:yEp
>>31
乃木希典と並び称させれる名将よな?www

52: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:45:13 ID:ecl
>>31
西南戦争じゃ山県のおかげで政府軍側は水のように弾薬を使えたんや
たこつぼから手だけ出して狙わずに撃つとか
この陸軍がなぜか補給を重視したら負けってな精神病にかかる

34: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:37:08 ID:Mts
統帥権は悪用した側が悪いってそれ

36: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:37:42 ID:2Bt
>>34
そうなん?じゃあそいつが無能

38: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:38:36 ID:2Bt
山県ワイの中で印象悪いんよね
汚職もあるし

42: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:41:44 ID:zUa
>>38
山縣がいなくなってからの陸軍の迷走っぷり考えて、どうぞ

48: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:43:24 ID:2Bt
>>42
ワンマンの弊害やね

50: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:44:40 ID:zUa
>>48
陸軍という巨大な組織を統率できるだけの力量がある後継者が出てこなかったからな

46: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:42:39 ID:3lx
関東軍ふざけ始めたときに国挙げて潰してればもう少し西洋諸国とうまくやれてたやろうに

51: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:44:43 ID:yEp
山形に何か功績ってあったっけ?
高杉晋作や大村益次郎がいたら表に出て来ない二流って感じなんやが

54: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:46:20 ID:ecl
>>51
四境戦争の英雄やで
高杉晋作は死にかけやったし、要は実質的な指揮官や

55: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:46:33 ID:zUa
>>51
山縣は陸軍だけじゃなくて官僚にも強固な勢力を持って、縦割りな明治国家で強固な政策統合能力を持っていたから元老の中の元老って呼ばれた

陸軍のリーダーは陸軍の内部を調整して外部とも交渉できないと駄目で、これが後の後継者だと宇垣くらいしかできてなかった

64: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:48:48 ID:yEp
>>55
つまり指揮官ではなくて軍官僚として有能やったんやな
近代的な軍隊には必要な人材やな

68: ■忍法帖【Lv=2,マッドオックス,ecU】 2018/11/26(月)01:50:55 ID:GXX
ヒトラー

71: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:51:27 ID:zUa
>>68
ヒトラーは軍人じゃなくて政治家でしょ

72: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:51:56 ID:yEp
>>71
でも戦略は全てヒトラーが考えてたからなぁ

80: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:54:46 ID:zUa
>>72
政治家なのに軍部に口を出しすぎるのが駄目ってそれ一

スターリンも途中からは職業軍人にかなり委任してたじゃん

85: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:55:59 ID:yEp
>>80
独裁者は軍事も独裁してるから独裁者なんだし…
ヒトラーは実際に命令指揮してるし

89: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:56:36 ID:rPs
>>80
戦争が進むにつれ現場介入がひどくなるちょび髭と専門家を信じて任せるようになる髭
どこで差がついたのか、環境・慢心の違い

91: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:57:27 ID:yEp
>>89
そして粛清へ…

93: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:57:46 ID:3lx
>>89
俺のトゥハチェフスキーが死んじまった!いやお前が殺したんだろ事件がデカかったと思う
世界一を誇ったソ連ドクトリンはその研究者たる将校らが一斉処刑された時点でWW1レベルに逆戻りしてしもたからな

105: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:00:21 ID:jeg
>>89
スターリンじゃなければ乗り切れなかったソ連の苦闘は、スターリンがやらかしたせいで起きた苦労なんだよなあ

107: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:01:42 ID:3lx
>>105
これも正直本当のとこは分からんけどな
とうもろこしおじさんの捏造って可能性を否定することも出来ん
まあワイは信じとるけど

109: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:02:34 ID:rPs
>>105
どうすればええんや…

118: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:04:21 ID:jeg
>>109
1.共産主義をしんじろ
2.疑問に思ったら1を読め

77: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:53:32 ID:58M
うーん・・・蒋介石!

88: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:56:33 ID:yEp
>>77
これは本物の無能ですわ
まぁ、毛沢東が凄すぎたのもあるが

78: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:53:40 ID:zUa
陸軍の暴走に責任があるのは満州事変以降に陸軍を牛耳った連中

荒木貞夫・真崎甚三郎・林銑十郎の三将軍と、それを当時の反主流派ってだけで担ぎ上げた一夕会の連中が無能

94: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:58:33 ID:58M
やっぱ牟田口のレベルが段違いすぎる

99: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)01:59:12 ID:yEp
>>94
まるで日本人のダメな部分を具現化して軍服着せたような奴だよな

103: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:00:13 ID:rPs
>>99
牟田口一人に責任を押し付けすぎな感じはあるからな
牟田口は全ての権限をもった軍人ちゃうんやからあの作戦を許可したもっと上の奴らも責めをおうべきやのに

112: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:03:15 ID:yEp
>>103
それは確かに
広がりすぎた領土の現実を認識できてなかったね

114: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:03:29 ID:58M
日本軍は末期はほとんどコネがないと出世できないような腐れっぷりだったんよね
軍人無能度は1位から100位まで総なめやろ

120: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:05:24 ID:Mts
>>114
ワイの地元の石原くんはいかんのか?

123: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:05:49 ID:zUa
>>120
そらアカンやろ
むしろどうして良いと思った

128: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:06:43 ID:Mts
>>123
なんかすごいやん、たかが軍人が建国してしまうんやぞ熱いやろ

132: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:08:05 ID:zUa
>>128
たかが軍人のくせに建国してしまうのはすごい有害なんやぞ
満州国の末路を見てみろ

135: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:08:44 ID:yEp
>>132
そんなこと言うたら中国の歴代王朝の建国者はほとんど軍人やで

137: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:09:55 ID:zUa
そもそも石原は満州事変当初は満州を日本の領土にしようとしてたじゃん
>>135
石原はいつから満州の軍人になったんですかね…

まあやってることが日本軍人としてありえないのはそうだが

151: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:12:49 ID:Mts
>>132
まあ本来の軍人としては無能なんやろなぁ、石原が止めようとした時に別の奴が石原の真似をしてしまうきっかけなのはわかるんやが

157: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:13:54 ID:zUa
>>151
石原は視野は広いけど足元がお留守なのがいけない
今ここでこれをやったら1年後どうなってるのかもわかってない

160: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:14:14 ID:yEp
>>157
石原莞爾は思想家とかそういうジャンルだよな

163: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:14:58 ID:Mts
>>160
軍人向きではなかったんやろなぁ

145: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:11:49 ID:dTV
スターリンと毛主席って、軍人としては毛の方が100倍くらい格上やろ

147: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:12:07 ID:zUa
>>145
そらそうよ

149: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:12:25 ID:yEp
>>145
というか、毛沢東は軍人としてしか有能ではない
詩も下手

150: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:12:34 ID:3lx
>>145
スターリンの真髄は官僚管理おじさんやぞ

166: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:15:14 ID:58M
東郷は老害エピソードがあるけど現役時代は秋山を信頼してたあたり有能ではあったんだろう

174: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:16:38 ID:yEp
>>166
まだまだ威厳で人をまとめてた名残がある時代だからね
老害的なエピソードはわざとやってる可能性もあるし

178: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:17:25 ID:rPs
石原「満州征服するで!」
政府「おいやめろ」

武藤「華北征服するで!」
石原「おいやめろ」
武藤「お前の真似してるんやで」

政府「対米宣戦するで!」
石原&武藤「おいやめろ」
政府「お前らの真似してるんやで」

180: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:17:57 ID:zUa
>>178
最後は政府じゃなくて田中新一と東条英機じゃね

184: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:19:15 ID:rPs
>>180
東條は結局開戦派なのか回避派だったのかよくわからンゴねぇ…

183: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:19:11 ID:zUa
東條おじさんは一時期再評価してたけど冷静になって考えてみればいうほど再評価する意味なかったわ

189: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:20:13 ID:dTV
東条英機の人生最後の潔さだけは好きやで
自分の責任やないもんまで全部汚名背負って言い訳しないのは男前やろ

190: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:20:43 ID:zUa
>>189
自決に失敗したおかげだな

199: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:22:31 ID:dTV
>>190
大体、東条って中継ぎ登板やからな
ホンマはスターターのが責任は重い筈やで

204: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:23:06 ID:zUa
>>199
つまり近衛内閣が悪いな
近衛内閣で陸軍大臣やったのって誰だっけ

205: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:23:15 ID:yEp
>>199
近衛「スタートしたくないのにしそうやから逃げるで」

197: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:22:22 ID:zUa
東條は思想がないから対立しようがないっていう石原の評価はその通りだと思う

201: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:22:41 ID:yEp
>>197
しっくりくるよな、この評価

255: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:35:58 ID:58M
冷戦後は軍人にスポットが当たらんね
なんかもう行動がマニュアル化されてんのやろね

258: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:36:44 ID:yEp
>>255
一応平時だからじゃないかな?
軍人が目立つのはシビリアンコントロールから離れた時だし

266: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)02:38:50 ID:dTV
>>255
日本は軍人の業績を報道するのがタブーやから
ほんの20年前まで、著名人が自衛隊は実質軍隊やって言ったら社会的に殺される世界やで

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2018年12月01日 22:38 ID:Cabir0iW0▼このコメントに返信
牟田口廉也は、くずだけど有能だからなあ。伊達に中将になれんわな。
2.名無しさん:2018年12月01日 22:39 ID:Cabir0iW0▼このコメントに返信
そもそも、無能だったら有名になれないよ。
3.名無しさん:2018年12月01日 22:42 ID:y1qblcGY0▼このコメントに返信
ドイツに防衛要塞拠点であるマジノ線を迂回されてあっけなくパリ陥落したフランス軍人
4.名無しさん:2018年12月01日 22:46 ID:V7OFReef0▼このコメントに返信
モーリス・ガムランという殆ど語られることのない人の名をワイもあげておこうと思う。
5.名無しさん:2018年12月01日 22:50 ID:wOQPrhBs0▼このコメントに返信
最悪の無能は名を上げる間もなくお亡くなりですね
6.名無しさん:2018年12月01日 22:52 ID:9WDVFrgy0▼このコメントに返信
乃木。

色々向け―、バベル(*´▽`*)

巨大な、富裕層向けの党があり、民衆の住まう地域は荒廃している、ファンタジー世界ではありがちであるが、

実際は、「巨大なバベル」があるだけマシ。法則などで、吸い上げを受けていても、民衆は豊かである。バベルから、インスピレーションやなんらかを得、民衆の市なども豊かで活気ずく。「羨ましい」というマイナスは、あまり発生しない。

要するに、「富裕層とは、金を使うことが仕事」である。「貴族」とはそういう部分がある。「金を使うという法則を発生させる人」というものは必要である。文化芸術を嗜み、需要や、要するにいいものを理解し、それに金を使う人である。

要するに、マリーアントアネットはよいひとである。ぱんをくうよりケーキ、私豊かくそみんしゅうざまあぷぎゃー。ないよかいいのよコレ。

もしこれが、「質素倹約に勤めるから、民衆も努力を」という理想的な貴族であったなら、地獄と化します。「全員が金を使わなくなる」ので、逆向きトリクルダウンが発生し、滅びます。

要するに、「欲の肯定」は大事である。というお話。兎に角いいもんを、でっかいもんを、大事にしましょうバベルの塔。(*´▽`*)
7.名無しさん:2018年12月01日 22:53 ID:g8Kvh8fq0▼このコメントに返信

軍神なんだろうけど

大変申し訳ないけど


乃木希典閣下


.
8.古古米:2018年12月01日 23:01 ID:97d5qobb0▼このコメントに返信
自分は、昭和天皇に日米戦争回避の為に選ばれた首相なのに役目を果たせなかった東条英機首相だな。
戦争に向かうイケイケドンドンな世論を抑え切れなかったのもあるけれど、巨大工業・農業国で一番の客だったアメリカに喧嘩売っちゃいかんでしょ。
9.名無しさん:2018年12月01日 23:01 ID:dysnGx1P0▼このコメントに返信
ノモンハンの夏の読むと、旧陸軍自体の無能さが嫌になってくる
10.名無しさん:2018年12月01日 23:02 ID:BCscAe9A0▼このコメントに返信
※7
司馬史観に毒された犠牲者ですよ あなた
(´・ω・`)
11.名無しさん:2018年12月01日 23:06 ID:aZmG2Z4v0▼このコメントに返信
辻と服部
寺内大将かなぁ
12.名無しさん:2018年12月01日 23:10 ID:9WDVFrgy0▼このコメントに返信
要するに、欲をかくことは法則的には善意的である。率先性であるので。

戦闘機たった百、百っぽっち、絶対に許さないっ、あああああああああああああああっ(*´▽`*)

というのが大事である。負けである。まあ勝ちであるが。鞭うちゃいいというものではないのである。しかし、強欲な人が少しの勝利で悲しんでいたら、後で勝たせてくれる、勝ち負けの法則である。多少あるお得な感じで。地団太踏んでる分負けであるので。

戦闘機たった百、百っぽっち、絶対に許さないっ、あああああああああああああああっ(*´▽`*)
13.名無しさん:2018年12月01日 23:11 ID:FYa8GUaF0▼このコメントに返信
牟田口と言わせたいだけの誘導尋問には断じて引っかからないぞ!
14.名無しさん:2018年12月01日 23:11 ID:xtMcsyM.0▼このコメントに返信
兵士を十万以上戦わずして雪山で溶かしたWW1での二重帝国某将軍がトップ
その後の戦線の穴埋めに苦心したドイツの敗北の遠因でしょ
15.名無しさん:2018年12月01日 23:12 ID:euZQTfzj0▼このコメントに返信
山本五十六でしょう
16.名無しさん:2018年12月01日 23:12 ID:iO01W1m50▼このコメントに返信
宣戦布告してから夜襲をかける有能指導者にして無能指揮官
フィデロ・カストロ
17.名無しさん:2018年12月01日 23:13 ID:wjqx1aAg0▼このコメントに返信
日本人ならマイナス面であっても世界一という風潮?

第一次大戦のロシア軍大将レンネンカンプを超える逸材はおらんだろ
18.名無しさん:2018年12月01日 23:14 ID:DV.WdBU00▼このコメントに返信
>>16
はオスマン・トルコのエンヴェル・パシャやね
ザンデルスが止めるのも聞かず、カフカースの山地に防寒具はロシア軍から奪えば楽勝理論で突撃。山で部隊同士の連絡取れず連携不可&凍死で壊滅&ついでの伝染病で非戦闘員も合わせて20万人死亡。あまりの死にっぷりにビビったロシアが兵士たちに手厚い防寒対策を施したという伝説

ソ連成立後レーニンの「帝国主義戦争はいけないよね!」理論で和平が成立すると浮いたカフカース方面の戦力をただでさえ劣勢な他方面に送らずにアゼルバイジャン攻めた伝説もある。しかもごろつき揃いのアゼルバイジャン赤軍に一度は撃退されるファインプレー

色んな問題を無視してドイツ人士官大量の部隊作ってムスタファ・ケマルから売国奴呼ばわりされ、ドイツ人のザンデルスからもアホ扱い

世界大戦前には列強やべーから憲法停止して秩序を整えようとした政府に対してクーデター起こして列強に介入の隙を与えつつ国民をインフレで痛めつけ、イタリアが北アフリカ要求してきた時には「戦ってもボコられるだけだから応じよう」と言うオスマン帝国政府の決定を無視して抵抗したせいでイタリア・モンテネグロ・セルビア・ブルガリアにボッコボコにされてオスマン滅ぼしかけるお茶目

世界大戦末期、敗戦確実になると和平交渉を無視して内閣総辞職からの亡命と最後まで伝説を絶やさない気配りが光る

さらに言うとズッ友のジェマル・パシャは運河向こうの要塞にこもる装備に勝る倍の敵相手に真っ向から夜襲して運河渡ってるうちに夜が明けて負けた伝説がある。末期オスマン帝国はザンデルスとムスタファ・ケマルしかまともなのがいなくてむっちゃ面白いぞ!
19.名無しさん:2018年12月01日 23:14 ID:fhEpNEVG0▼このコメントに返信
陸軍 牟田口、辻、長勇のお前ら敵のスパイだろってぐらい無能トリオ
海軍 山本、大西、源田の戦闘機不要論3馬鹿トリオ。井上、南雲の戦略目標達せず引き返して後の戦況に大影響与えた馬鹿二人
20.名無しさん:2018年12月01日 23:16 ID:ClaED7MG0▼このコメントに返信
軍人ってだけでいいなら那もなき一兵卒
ベトナムで味方の村を襲った韓国の一兵卒とか
21.名無しさん:2018年12月01日 23:17 ID:UJP4HjhZ0▼このコメントに返信
石原「下克上して統制外の行動を正当化したろ」
武藤「そのまねしたろ」
石原「あ・・・」
22.名無しさん:2018年12月01日 23:17 ID:euZQTfzj0▼このコメントに返信
※19
黒島亀人も入れといて
23.名無しさん:2018年12月01日 23:18 ID:UJP4HjhZ0▼このコメントに返信
あと、晩年の東郷平八郎。
軍政、国際関係わからん人が、神格化されて、変な風になった。
24.名無しさん:2018年12月01日 23:18 ID:ORcfqG.a0▼このコメントに返信
・南雲忠一中将 第一航空艦隊司令長官
南雲は、元々水雷戦隊出身であり、戦艦の大砲こそが艦隊決戦の優劣を決めるという大鑑巨砲主義者だった。
航空機、空母の運用に関しては素人だったにも関わらず空母機動部隊の司令官に年功序列によって任命される。
実質、幕僚の言いなりになりMI作戦敗戦を招く

・井上成美中将 第四艦隊司令長官(トラック)
軍政においては確かな先見性と判断力を持ち合わせ優秀な働きを見せる。
しかし日頃からの諫言が災いし軍内部に味方は少ない。司令官としては消極的。
珊瑚海海戦で敵機動部隊を退却に追い込むも、ポートモレスビー攻略を中止させ、これ以後の消耗戦の要因を作る

・山本五十六大将 連合艦隊司令長官
真珠湾攻撃を作戦主導、立案させ実行させるも詰めの甘さによって敵空母を取り逃がしてしまう。
その挽回を期して周囲の反対を押し切りMI・AL作戦を行う。なし崩し的に行ったこの作戦は大敗となり主力空母を喪失させる。
以後戦争の主導権を完全に失う結果となる


25.名無しさん:2018年12月01日 23:18 ID:34wjUWms0▼このコメントに返信
>>15
一見有能に見えるあたり、たちが悪いよな。
26.名無しさん:2018年12月01日 23:19 ID:ORcfqG.a0▼このコメントに返信
・三川軍一中将 第八艦隊司令長官
第一次ソロモン海戦にて夜戦で敵艦隊を壊滅させる大戦果をあげる。
しかし、敵航空機の襲来を恐れ敵輸送船団への攻撃を諦めて撤退する。その際、対潜水艦哨戒を怠り重巡加古を失う。
作戦目標の敵輸送船団壊滅は失敗した為、消極的采配と責められ予備役となる

・五藤在知少将 第六戦隊司令官
サボ島沖夜戦にて、敵艦隊を味方と誤認。「ワレアオバ」を発信し続け近づく痛恨のミスをおかす。
結果、味方も大混乱。先の第一次ソロモン海戦で活躍した第六戦隊を壊滅させてしまう。
旗艦である重巡青葉も大破。五籐司令も重傷を負い、数日後に亡くなる(戦シ扱い)

・草鹿任一中将  南東方面艦隊司令長官
悪名高いビスマルク海海戦(ダンピール海峡の悲劇)の作戦立案を行う。現場の司令官を木村少将に任せるも、無謀と言わざるを得ない。
敵制空圏下の海峡をエアカバー無しの駆逐艦・輸送船団のみで突入させて惨劇を引き起こす。
当初から成功率40%ほどで全滅覚悟だった


27.名無しさん:2018年12月01日 23:19 ID:ORcfqG.a0▼このコメントに返信
・細萱戊子郎中将 第五艦隊司令長官(北方艦隊)
米艦隊の侵攻によりアッツ島沖海戦が発生した際に、
数的優位にもかかわらず精度の低い中距離からの砲撃に終始し果ては空襲を恐れて反転離脱した。
もはや消極的を通り越して臆病な采配だとの批判を受け、海戦後に予備役へ編入された。その後、公職追放となった

・秋山輝男少将 第三水雷戦隊司令官
コロンバンガラ島への陸軍増援部隊を輸送中だった艦隊は、クラ湾にて米艦隊と突発的に遭遇、クラ湾夜戦が勃発する。
秋月型駆逐艦・新月は先頭に立ち敵艦隊へ突撃。集中砲火を受け新月は沈没。
秋山司令も戦シする。司令部が壊滅し、第三水雷戦隊は混乱した

・伊崎俊二少将 第二水雷戦隊司令官
第三水雷戦隊の代替としてコロンバンガラ島への輸送任務を引き継いだ。同島近海にて米艦隊と遭遇、夜戦となる。
旗艦神通は先頭にたち敵艦隊へ突撃するも集中砲火を受け沈没。司令官も運命を共にした。
海軍は以後、旗艦先頭による突撃を禁止する通達を発布する


28.名無しさん:2018年12月01日 23:20 ID:ORcfqG.a0▼このコメントに返信
・大森仙太郎少将 第五戦隊司令官
ブーゲンビル島沖海戦にて数的優位にもかかわらず、艦隊の意思統率を欠き、衝突艦などもでて敗北。
米軍に同島への上陸を許した。軽巡川内を失い、多数の駆逐艦が中大破したのに、米艦隊は1隻の沈没艦をださなかった。
レーダー射撃の威力を見せつけられた

・古賀峯一大将 連合艦隊司令長官
戦シした山本大将の後を引き継ぎ、連合艦隊を指揮するも有効な打開策を打てず、米国に対しことごとく後手後手に回った。
起死回生を狙い、ろ号作戦を発動させるも結果として航空隊を消耗させただけだった。
パラオ空襲の際、退避中行方不明。殉職として扱われた

・栗田健男中将 第一遊撃部隊司令長官
武蔵や愛宕、摩耶など多大な犠牲を出しながらも、ようやくたどり着いたレイテ湾を目の前にして謎のUターンを行い、
レイテ湾に突入しなかった。サマール沖海戦にて米小規模護衛空母艦隊相手に辛勝した。
Uターンの理由は諸説あるが今日でも謎とされている


29.名無しさん:2018年12月01日 23:20 ID:ORcfqG.a0▼このコメントに返信
・志摩清英中将 第二遊撃部隊司令長官
レイテ沖海戦にともない台湾から出撃した同艦隊だが、さしたる会敵も無かったにもかかわらず遅れて到着してしまう。
既に壊滅した西村艦隊を見て戦意喪失。海域からの撤退を行う。
その際、旗艦那智が重巡最上と衝突。戦場は混乱した。何しに来たのか分からない

・豊田副武大将 連合艦隊司令長官
殉職した古賀大将の後任として連合艦隊司令長官に就任したが、
当初から兵学校一期後輩の古賀に先を越されたことを根に持っており「今さら任せられても気力もない」とやる気なしだった。
昭和天皇からも司令長官失格の烙印を押されて、早々に退任となった

・大西瀧次郎少将 軍令部次長
海軍航空隊育ての親。同時に神風特別攻撃隊の発案者。
当初一回限りの予定だった同作戦は、搭乗員の錬度不足と予想外の戦果から終戦まで継続された。
山本提督存命中は互いに信頼しあう仲だったのに、死後は手のひらを返したように辛辣に評した。結果論で語る人


30.名無しさん:2018年12月01日 23:21 ID:Cabir0iW0▼このコメントに返信
※8
あの大東亜戦争は、アジア救済の聖業なんだよ。日本が戦っていなかったら、今の世界はない。世界植民地計画の最後の最後に、決死の覚悟で立ち上がったんだ。それにハルノートの内容を考えろ。喧嘩を売ってきたのはアメリカ国家だ。ドンパチだけが戦争じゃない。
31.名無しさん:2018年12月01日 23:21 ID:YbZ26lMn0▼このコメントに返信
牟田口って言いたいけど、ぶっちぎりでフランスのガムランやろ
32.名無しさん:2018年12月01日 23:21 ID:euZQTfzj0▼このコメントに返信
山本五十六さん、「石油を確保するぞ」言いながら、インドネシアではなくアメリカ真珠湾を攻撃する
これほどに方向音痴では救いようがないし、そもそも山本さんが出世したのは、宴会での座持ちが良かったから

日本海軍は腐っていましたね
33.名無しさん:2018年12月01日 23:21 ID:2zJLSZqk0▼このコメントに返信
東條英機
34.名無しさん:2018年12月01日 23:22 ID:auJdVAZs0▼このコメントに返信
陸軍 牟田口
海軍 南雲
35.名無しさん:2018年12月01日 23:23 ID:.xiuKpai0▼このコメントに返信
※19
辻は、実際に中国国民党のスパイ活動をやっていた。
まあ戦後なんだけどね。
36.名無しさん:2018年12月01日 23:24 ID:ClaED7MG0▼このコメントに返信
えー
ベトナムの味方の村を襲った韓国の名もなき一兵卒じゃないのー
37.名無しさん:2018年12月01日 23:24 ID:xtMcsyM.0▼このコメントに返信
2度も軍団を見殺しにして自軍を壊滅させたロシアのレンネンさんマジ屑www
まあ2度目は一応助けようとして…遅刻しましたが?
38.名無しさん:2018年12月01日 23:26 ID:Y5X8.Mz10▼このコメントに返信
人数で言えば牟田口なんかよりWW1あたりのヨーロッパのがヤバイ
世界規模の総力戦なんてどこも始めてだったからしゃーないとは言え
なお独ソは学習しなかった模様
39.名無しさん:2018年12月01日 23:27 ID:.xiuKpai0▼このコメントに返信
※32
対米戦やらんで、オランダの石油地帯だけを手に入れる方法があるのか?
日本軍はそれ否定してただろ。陸軍も。
40.名無しさん:2018年12月01日 23:27 ID:auJdVAZs0▼このコメントに返信
南雲は真珠湾の判断も最低だが、ミッドウェーで山口を艦と共に自決さす(決心をさせた)愚策も酷い。
日本海軍は、真珠湾で徹底的にやっていれば、1942年どころか1944年頃までは優位を保てたはず。
それまでに講和していれば日本の敗戦は無かった。(アメリカを徹底的に潰すは不可能だけど)
41.名無しさん:2018年12月01日 23:28 ID:euZQTfzj0▼このコメントに返信
※30
大東亜会議を昭和16年12月以前に開催してたら、聖戦だと今でも胸を張って言えるけど、
敗戦濃厚になっての昭和18年じゃ、ちょっと遅くないですか

まあ、それでも日本が戦争したから解放されたのは事実だよな
42.名無しさん:2018年12月01日 23:31 ID:yCvGZcXY0▼このコメントに返信
20世紀とかいう日本という国が一番無能だった時代
ほんと曲がりなりにも生き残ってるのが奇跡に感じる
43.名無しさん:2018年12月01日 23:33 ID:euZQTfzj0▼このコメントに返信
※39
当時、オランダ本国はドイツの植民地状態でしょう。
そのオランダの植民地インドネシアに侵攻したら、何か問題あるのでしょうか
44.名無しさん:2018年12月01日 23:34 ID:2zJLSZqk0▼このコメントに返信
有能だった20世紀の日本軍人は誰ですか?
45.名無しさん:2018年12月01日 23:34 ID:AyjhOKy20▼このコメントに返信
牟田口は高級指揮官としてはそびえたつクソではあるが、「軍人」としてなら、参謀や初・中級指揮官として評価できる点もある。
帝国陸軍人で著名な中なら富永恭次がワーストだわ。
コイツは評価できる点が息子しかない。
46.名無しさん:2018年12月01日 23:36 ID:euZQTfzj0▼このコメントに返信
東郷平八郎でしょう
それに乃木希典かな、、203高地で色々言われてるけど、
47.名無しさん:2018年12月01日 23:37 ID:2uduGUIl0▼このコメントに返信
表向きの軍人だろ・・・

ア〇〇マン
48.名無しさん:2018年12月01日 23:39 ID:YEgVR8M70▼このコメントに返信
日本陸軍は盧溝橋、インパールの河辺、牟田口コンビと参謀本部の田中、服部、辻の3馬鹿トリオだな。
日本海軍は南雲、草鹿、源田の3ボケトリオだろう。
49.名無しさん:2018年12月01日 23:42 ID:gAZU.iYS0▼このコメントに返信
正真正銘の無能はヘルマン・ゲーリングやろ、ルフトヴァッフェが英国を屈伏させてさえいれば。。。
50.名無しさん:2018年12月01日 23:43 ID:5MUk6nuO0▼このコメントに返信
やっぱ牟田口廉也ダントツだな。
この馬鹿が天寿を全うしてんだからな。インパール帰りの兵士に、よく戦後ころされなかったよな。
51.名無しさん:2018年12月01日 23:44 ID:NQuCz2g40▼このコメントに返信
林銑十郎を忘れちゃいかん
52.名無しさん:2018年12月01日 23:45 ID:euZQTfzj0▼このコメントに返信
※48
盧溝橋では、日本と中国の現地軍司令官同士で、和睦してます。確か7月7日の七夕の日に
それを近衛文麿という基地外総理が、11日でしたか、
朝、昼、晩と三回も会見を開いて、戦争拡大、、戦争拡大、、とアジってた
悪いのは近衛文麿です、、コイツが最低最悪な総理大臣です
53.名無しさん:2018年12月01日 23:46 ID:Odjm9ym.0▼このコメントに返信
ソ連と中国の軍人
苦し紛れの作戦とかじゃなく当たり前のように人海戦術で押し通したのは旧日本軍以上に最悪で無能だわ
54.名無しさん:2018年12月01日 23:47 ID:56M6dox40▼このコメントに返信
乃木希典は無能だろ
55.名無しさん:2018年12月01日 23:48 ID:ORcfqG.a0▼このコメントに返信
※44
有能であったか、どうかはそれぞれ判断が分かれると思うけど・・・、俺的には、
太平洋戦争における有能司令官
・山口多門少将 第二航空戦隊司令官
次期連合艦隊司令長官とも称された逸材。次世代のエース。水雷戦隊出身だが、空母・航空機の運用に精通していた。
真珠湾攻撃に始まり、ウェーク島攻略、セイロン島沖海戦など戦争初期の日本の快進撃を支えた。
MI作戦失敗の際、沈みゆく飛龍と運命を共にした

・安部俊雄大佐 第八駆逐隊司令官
シンガポールを陥落させた後の次なる目標はジャワ島、バリ島攻略だった。
その足掛かりとして米英豪蘭合同艦隊とバリ島沖海戦が行われた。圧倒的不利にもかかわらず敵艦隊を撤退させる。
こちらの被害は満潮大破のみ。この時期は制空権も日本側が掌握していた


56.名無しさん:2018年12月01日 23:48 ID:ORcfqG.a0▼このコメントに返信

・高橋伊望中将 第十六戦隊司令官(重巡妙高、足柄)
南雲提督の同期。優秀な成績で兵学校を卒業し、海軍エリート街道を進んだ。
対米避戦派だったが開戦後は連合艦隊の前線を支えた。戦争後半期に病の為、予備役へ編入された

・高木武雄少将 第五戦隊司令官(重巡那智、羽黒)
スラバヤ沖海戦の際、漂流している多数の米兵を救助する命令をだし、
命を救った事から米スミソニアン博物館にてその功績を紹介されている唯一の提督。サイパン陥落時に戦シ

・西村祥治少将 第四水雷戦隊司令官
生粋の水雷戦隊提督で「見張りの神様」の異名があった。
バリクパパン沖海戦やスリガオ海峡夜戦の無理な突撃から米側からは無能との評価を受けるが日本側からは好評価される





57.名無しさん:2018年12月01日 23:49 ID:ORcfqG.a0▼このコメントに返信

・田中頼三少将 第二水雷戦隊司令官
彼の事を評価する言葉があるとしたら「戦上手の生き方下手」という表現がしっくりくる
海軍上層部から煙たがられ、部下からもなじられ辛い立場だったが、米側は優秀と評価

高橋提督、高木提督、西村提督、田中提督(スラバヤ沖海戦を指揮した提督がた)
戦争初期段階の前線を支えた提督たち。
連合艦隊の進撃を止めるべく米英豪蘭合同艦隊はジャワ島近海のスラバヤ沖に艦隊を進め両軍は激突する。
結果は日本軍の完勝。敵司令官も同海戦で戦シする。しかし一昼夜にわたり行われた砲撃戦は双方精度を大きく欠いた

・近藤信竹中将 第二艦隊司令長官
当時の海軍内部、そして後世の評価においても意見が最も分かれる提督。
大艦巨砲主義に固執していた。美保関事件の遠因となり小沢提督と確執が生じる。
しかし、職務には忠実で南太平洋海戦では自身は先任でありながらも後輩の南雲提督を支援し、感謝されている


58.名無しさん:2018年12月01日 23:49 ID:ORcfqG.a0▼このコメントに返信

・小沢治三郎中将 第一機動艦隊司令長官
航空畑出身で航空機、空母運用の専門家。
しかし戦況は既にひっ迫しており充分な艦載機も搭乗員も欠いている状況だった。
マリアナ沖海戦では敗れたものの、エンガノ岬沖海戦では味方支援のため囮部隊としての役割を完璧に果たした。最後の連合艦隊司令長官

・角田覚治少将 第四航空戦隊司令官
MI作戦と並行して発動されたAL作戦を実施すべく、北方アリューシャン列島を攻略した
強面でありながらも人間味にあふれ部下からの人望が厚かった。
テニアン島守備隊司令官となった際、住民に対し自殺しないよう諭して、自身は部下らとともに突撃し玉砕した



59.名無しさん:2018年12月01日 23:49 ID:ORcfqG.a0▼このコメントに返信

・木村昌福少将 第一水雷戦隊司令官
現場叩き上げ指揮官として数々の武勲を立てた海軍最高の名将。
キスカ島撤退作戦や礼号作戦など数々の難易度の高い作戦を成功させた。
敵味方を問わず、常に人命を疎かにしなかった事、冷静な判断力など日米双方からの評価が高い。ガイゼル髭がトレードマーク
戦争最後の年に前線を退き、海軍兵学校教頭を勤め後進の育成にあたった。
その後、終戦を迎えたあとは彼を慕う部下たちとともに製塩業を営み事業を成功させた。
その頃には、自慢の髭もそり落とし、おだやかな老後を送った。あだ名は名前を音読みしたショーフク

・伊集院松治少将 第三水雷戦隊司令官
コロンバンガラ島およびベララベラ島の陥落が時間の問題となり、三水戦は撤退戦を敢行した。
それを追撃する米艦隊とのあいだに第一次・第二次ベララベラ海戦が勃発。日本軍はいずれの海戦も勝利した。
撤退と敵艦隊の撃退という難しい作戦を二度も成功させた

60.名無しさん:2018年12月01日 23:49 ID:x2bS85t.0▼このコメントに返信
山本五十六は軍政面において実績や人気はあるが、心理面に置いて博打だという性格が真珠湾攻撃という究極的な戦略の誤りを犯したのだと思う。海軍の長年の対米戦の研究や訓練はあくまでも内南洋方面における海上決戦であり、結果論ではあるが正攻法で行くべきだったと思う。石油資源確保のための蘭印への進出は止むおえない。アメリカはそれを持って日本に宣戦布告をする可能性はあるが、パールハーバーのだまし討ちと違って、国民のテンションは相当低くなる。そうすれば妥協や講和の可能性も増してくる。
61.名無しさん:2018年12月01日 23:51 ID:euZQTfzj0▼このコメントに返信
※54
ヨーロッパの塹壕戦をみると、203高地より遥かに酷い損害を出していた
これとの比較から乃木希典は、塹壕戦では結構 有能だとしか評価できない

まあ司馬遼太郎なんかは、乃木は無能と書いてるが、所詮、物書きの空論
62.名無しさん:2018年12月01日 23:51 ID:AyjhOKy20▼このコメントに返信
職業軍人で指揮官自身の判断が招いた被害の大きさから判断するなら
フランスのモーリス・ガムランやロシアのレンネンカンプになるんだろうけど、
「無能」ってわけじゃないからなぁ
63.名無しさん:2018年12月01日 23:53 ID:r42pEmLo0▼このコメントに返信
※7
坂の上の雲読んだら乃木はさほど無能では無く、参謀の伊地知幸介のせいで被害が増えたと思うようになったわ。
64.名無しさん:2018年12月02日 00:00 ID:a5cJpFkt0▼このコメントに返信
インパール牟田口w
65.名無しさん:2018年12月02日 00:03 ID:rAoZXAyx0▼このコメントに返信
>当時、オランダ本国はドイツの植民地状態でしょう。
>そのオランダの植民地インドネシアに侵攻したら、何か問題あるのでしょうか

オランダは本国占領後も対独戦の構えを取り、日本への物資供給をしたがらなかった。
まったく態度を変えなかったので交渉は打ち切られ、日本は仏領インドシナ進駐を行ってしまう。

インドシナに進駐を受け、アメリカは日本への石油禁輸を決定。
この時点で日米対決は避けられなかった。
インドネシアに侵攻しようがしまいが結論は変わらない。

ベトナム戦争が起こったのもあそこが東南アジアの軍事的要衝だからよ。
66.名無しさん:2018年12月02日 00:04 ID:BmxyQ6Kl0▼このコメントに返信
※64
インパールは酷いよね
やるなら昭和17年早々にやるべきなのに、配線濃厚になってからやるなんて、基地外沙汰ですよ

ですが、このインパール作戦によってインド独立の最大の要因になったのは事実
67.名無しさん:2018年12月02日 00:05 ID:cnVXlevT0▼このコメントに返信
牟田口廉也!
68.名無しさん:2018年12月02日 00:07 ID:TxSfz.e80▼このコメントに返信
無能と有能の定義が定かでないのは、それは死に際で試されるからである。

つまり、下手に選択を誤れば、その後の壮絶な末路が待っていることを

察し得るか否かである。

よって、無能と言われる連中はその時代を生き延びたとしても

時代が変わった後、探し出されてそれ相応の粛清が待っている。

現に中国大陸で暗躍した現地人の末路は創造を絶するものであったし

まして、密かに鞍替えした連中は特に・・・
69.名無しさん:2018年12月02日 00:08 ID:8yL3F.HJ0▼このコメントに返信
イタリア軍という例外なしに全員無能の連中よりはマシだろ日本にしても
70.名無しさん:2018年12月02日 00:09 ID:JS1nJary0▼このコメントに返信
東条と牟田口のコラボは最悪なんだな
あのインパール作戦の発案も「そろそろ牟田口に手柄を立てさせねばならん」というのが理由だったから
無能な牟田口を 陸軍三官の一つの「教育総監」にするために「出世のための実績作り」だった
71.名無しさん:2018年12月02日 00:10 ID:.zE9Fldc0▼このコメントに返信
軍人でいいなら遊びで発砲してたら自分に当たって自殺したやつとかふざけて高い所に登って落ちて死んだやつとかが一番の無能候補
72.名無しさん:2018年12月02日 00:12 ID:ktIJo57N0▼このコメントに返信
>2: :牟田口やないかなぁ

戦後、言い訳のパンフを配ったり見苦しい部分はあったが、あそこまで四面楚歌だとやむを得ない気もする。
牟田口の評価は戦後、パヨクがズタズタにした面がデカい。大東亜戦争の責任論では、上念が言ってるように軍人では無いが近衛が最悪だ。
そして、牟田口の真の評価は後100年は掛かるだろう。牟田口がインパール作戦決行をせざるを得なくなったのも、牟田口一人に責任を押し付けて知らんプりしてた他の将軍達の責任逃れの方が酷い。
73.名無しさん:2018年12月02日 00:13 ID:czp0pbid0▼このコメントに返信
山縣有朋は明治維新を生き残ったというだけで偉大だからなあw
乃木さんはうーん
良かった戦がないところが救えない
74.名無しさん:2018年12月02日 00:14 ID:BmxyQ6Kl0▼このコメントに返信
※65
オランダ本国が占領されたら、オランダの植民地は実質ドイツ所有みたいなものでしょう
つまり、本国は降参したけど出先機関が反逆した、、、そんなことに何か意味があるのかな

それにインドネシア侵攻で禁輸なら、それ以上の米国の措置はないでしょう。
対決=戦争、と短絡して考えてもね



75.名無しさん:2018年12月02日 00:16 ID:0hJKVWQh0▼このコメントに返信
>>71
自分だけ死ぬなら.....小さな無能...自分が死んだから、真面目なことは認められる。
自分はアンジュクゴ、味方を20万人も死ぬし、自分の国を敗戦に沸いて行った人....大きな無能。
牟田口廉也!
76.名無しさん:2018年12月02日 00:16 ID:WtqeNFh30▼このコメントに返信
スターリンのマッチポンプに草…生やしていいのかなw
日本陸軍海軍は縦割りの愚かさがもろに出てるよね。おまえら何のために戦ってんだよとw
いっそのこと日米開戦前に陸海軍で内戦(プロレス)してればよかったレベル。
まあすぐマジになって亡国するかなw
77.名無しさん:2018年12月02日 00:16 ID:kgO.oZ6U0▼このコメントに返信
後だから言えるあの時こうすれば良かったから、ボクの考えた最強のチートキャラができあがる。
時たま、無能を叩くあまりに、自分自身がその無能そっくりになってしまうキャラクターもできあがる。
…リアルの話じゃないよ。
リアルでそんなことする人いたらコワイよねー
78.名無しさん:2018年12月02日 00:18 ID:ktIJo57N0▼このコメントに返信
※70
それ後からの創作では?
牟田口はスバス・チャンドラ・ボースに「インパール作戦はいつ始めるのか?」とヤイのヤイの催促の矢面に立たされてたから。断れば、アジア全体で日本軍の評価がた落ちで日本軍全体の面目を失う場面で、内内木菟氏の状態で一人判断を迫られた。
79.名無しさん:2018年12月02日 00:19 ID:BmxyQ6Kl0▼このコメントに返信
※76
日本陸軍と日本海軍とは、犬猿の仲だったのは有名な話だよな
当時の陸海軍も、大蔵省も、外務省も、腐ってたな、、だから敗戦となった
80.名無しさん:2018年12月02日 00:20 ID:ktIJo57N0▼このコメントに返信
※73
好い加減パヨクの司馬史観から脱するべき。
81.名無しさん:2018年12月02日 00:22 ID:ktIJo57N0▼このコメントに返信
※66
だから、日本側の事情などお構いなしにチャンドラ・ボースが「まだま?まだか?」と作戦決行を牟田口に迫った。
82.名無しさん:2018年12月02日 00:25 ID:ktIJo57N0▼このコメントに返信
※63
脚気を病原菌説に固執して、軍の食事改善を拒否してた森鴎外の責任が一番大きい気がする。
83.名無しさん:2018年12月02日 00:26 ID:BP1gkark0▼このコメントに返信
基準も出さずに最悪の無能決めるってガバガバすぎるだろ

84.名無しさん:2018年12月02日 00:29 ID:ktIJo57N0▼このコメントに返信
※10
そのとおり!
団塊の自分は世の中が司馬史観マンセーの半世紀前から、胡散臭い奴としか思えなかったが、今は自分の感覚が間違って無かったという思いだww
85.名無しさん:2018年12月02日 00:31 ID:BmxyQ6Kl0▼このコメントに返信
※81
日本の事情もね、、、、、

海軍さんは、どうして南太平洋まで行かなきゃいけないの、、そんなに遠くで何したいの
そんな暇あるなら、援蒋ルートを叩き潰して中国での戦争を切り上げることでしょう

当時の日本は、
  少し前の韓国のように北朝鮮と戦争しながら日本と戦争する
てなように
  北の中国と戦争し、南の米国と戦争する
という非常識なことやってます、、、これ程に戦前の日本帝国の指導者にはバカしかいなかった

.
86.名無しさん:2018年12月02日 00:32 ID:sL.2cQZK0▼このコメントに返信
※3
一応、ド・ゴールは機甲師団率いてグデーリアンの指揮所近くまで進出して首置いてけ。をやりかけたし、ド・ゴールの腹心のルクレール将軍はサハラ砂漠をラクダ部隊で縦断しイタリア領リビアのクフラ県を制圧し、その後はトリポリ制圧してる。
フランスの場合は将官の質が不揃いすぎる。後、戦時でもマルセル・ビジャールのように軍功を上げれば軍曹からでも将軍になれるくらい論功行賞が良かった。
※30
で、結果は?
結局のところ、皇族や華族、山本五十六元帥や栗林忠道大将が予測してたように悲惨な結末を迎えたろ?
226で先帝が陸戦隊や近衛兵を率いてクーデター軍を邪魔をした奴らも無能だし、極左ばかり取り締まって獅子身中の虫になった極右に甘ちゃんになった特高や憲兵隊も無能である。
87.名無しさん:2018年12月02日 00:37 ID:sL.2cQZK0▼このコメントに返信
※79
国力があれば米帝様や英帝様のように、「陸軍は海軍の提案に反対である。」「海軍は陸軍の提案に反対である。」が出来たけどな。
連合国側や国力が圧倒的だったから軍や国同士の多少のいがみ合いでもゴリ押し出来たけど、枢軸側の国力と場所ではねぁ。
88.名無しさん:2018年12月02日 00:37 ID:Fqbe8wMt0▼このコメントに返信
インパール作戦という作戦指令自体が曖昧である。

まして、宗教色の強い地域で大本営が事前にそのような作戦を

立案していたかと言えば、その緻密性が欠ける。現地把握の不明瞭において

まして、現場での勝手な判断だとすると、現地の要請が優先される。
89.名無しさん:2018年12月02日 00:39 ID:.tXljX1Y0▼このコメントに返信
牟田口は人望がなかっただけで、特別にポンコツというわけじゃない。
90.名無しさん:2018年12月02日 00:39 ID:FK6B.WVE0▼このコメントに返信
まだ遺族が生きてるからなぁ。
91.名無しさん:2018年12月02日 00:42 ID:xJnhdJEi0▼このコメントに返信
バルチック艦隊司令ロジェストヴェンスキー中将。
艦隊全滅させたんだから無能としかいえんだろ。
これに次ぐのが、小沢治三郎中将。
機動部隊司令として何にも戦果なし。
92.名無しさん:2018年12月02日 00:43 ID:nh.byRy.0▼このコメントに返信
牟田口が必要以上に無能扱いされているのはインパールの失敗以上に普段及び戦後の言動が原因
黙して語らず、そのまま死んでいけばあの戦争では腐るほどいた無能の一人でしか無かったのだから
さほどピックアップされることも無かった。どっちにしろ敗色濃い時期の作戦で分岐点でもないし
むしろ普段から黙ってれば無謀な作戦を強要された被害者で終わっただろう
この批判点はむしろ作戦の問題では無く本人の人格の問題だからこの点において擁護は不能
93.名無しさん:2018年12月02日 00:49 ID:FmR6KX5M0▼このコメントに返信
日本の場合ヒトラー、ガムランクラスの無能は居ないな。そこまで個人に権限が集中していない。
94.名無しさん:2018年12月02日 00:52 ID:FmR6KX5M0▼このコメントに返信
※49
ゲーリングは無能だけど誰がやっても英本土占領は無理だぞ
95.名無しさん:2018年12月02日 00:53 ID:xJnhdJEi0▼このコメントに返信
※35
米英のスパイしてたR4のばーさんより被害少ないだろ。
96.名無しさん:2018年12月02日 00:54 ID:26fljBAG0▼このコメントに返信
>>43
普通にアメリカが難癖つけて攻めてくる。例えばベトナムの時の様に
97.名無しさん:2018年12月02日 00:55 ID:26fljBAG0▼このコメントに返信
>>54
そしたらその時代の軍人のほとんどが無能になっちゃう
98.名無しさん:2018年12月02日 00:56 ID:TxSfz.e80▼このコメントに返信
基本的に、軍隊を指揮しその行動を駆り立てるのは
作戦よりも、現地の状況に左右される。

特に、戦闘状態中は、現地の背景が大きくかかわってくる。
補給は二の次で制圧することが条件となれば、ほぼ現地の要請に答えることが・・・

つまり、机の上の空論で当時の状況やそれに携わる人の人格を考察するのは
その比較対象の資料が大前提となる。つまり、本人の肉声証言であるが・・・

意を決して行ったことは内在化されるだけである。つまり、信義に反する。
99.名無しさん:2018年12月02日 00:59 ID:Z4oMiO.R0▼このコメントに返信
山県有朋は西南では田原坂の被害はたしかに大きいけど彼の動員や増援とかの指示、判断の早さと的確さは文句無しちゃう
その後の他の士族の乱でもうまく治めているし
山本五十六は真珠湾攻撃した以上は時間はすべてアメリカの味方になるとみて
手持ちの戦力と燃料だけでも博打的な戦いを繰り返して西海岸に一刻も早く辿りつくことが最優先で考えていたとすれば
行動は納得できる、なおミッドウェー
100.名無しさん:2018年12月02日 00:59 ID:gnc6ru3q0▼このコメントに返信
いや、やっぱ牟田口廉也は無能だよ。
101.名無しさん:2018年12月02日 01:00 ID:3MZpAmbx0▼このコメントに返信
天皇だろ?
何せ肩書きが「大元帥」なんだから…明治、大正を上回る功績の欲する、あいつの我欲で多くの国民が頃されたんだからな…
102.名無しさん:2018年12月02日 01:00 ID:gnc6ru3q0▼このコメントに返信
>>100
盧溝橋事件を拡大させたの牟田口だし。
103.名無しさん:2018年12月02日 01:01 ID:xJnhdJEi0▼このコメントに返信
※66
ビルマ制圧完了が5月。
なので、4月のインド洋海戦後にセイロン島攻略のほうが現実的かと。
104.名無しさん:2018年12月02日 01:02 ID:gnc6ru3q0▼このコメントに返信
>>101
終戦実現させたのは昭和天皇だけど。
105.名無しさん:2018年12月02日 01:04 ID:9Ov7NNob0▼このコメントに返信
東條は元々開戦派だったけど天皇に見込まれて開戦回避派に鞍替えしたんやぞ
まあ元が開戦派だったからどちらからも尻軽と思われてたフシはあるけど
106.名無しさん:2018年12月02日 01:07 ID:TxSfz.e80▼このコメントに返信
太平洋で展開された、いわゆる、決戦は単なる偶発的遭遇戦という戦争に非ず・・・

つまり、いかに高度な作戦を繰り出しその優位に立つかという心理戦である。

その点、山本長官指揮する連合艦隊が、荒れ狂う真冬のアリューシャンから

一気に南下するという強襲劇は、現在の正攻法である。


107.名無しさん:2018年12月02日 01:11 ID:rAoZXAyx0▼このコメントに返信
※74
>オランダ本国が占領されたら、オランダの植民地は実質ドイツ所有みたいなものでしょう
>つまり、本国は降参したけど出先機関が反逆した、、、そんなことに何か意味があるのかな


オランダ政府はイギリスに亡命し亡命政府を作り、徹底抗戦を呼びかけていたし、
蘭印は亡命政府の統治下にあった。

たとえば、東京が中国に占領されて北海道に臨時政府を作ったとしよう。
そしたら中国軍が来てない地域の自治体は北海道に従うでしょ。

で、さっきも書いたけど英米にとっては仏領インドシナ(ベトナム)進駐が転換点だった。
アメリカは最後まで石油が欲しければインドシナから手を引け、と警告している。

ちなみに、当時の日本政府も軍も「仏領インドシナ(ベトナム)はアメリカに関係ないから平気だろ」
と高をくくっていたようですよ。
108.名無しさん:2018年12月02日 01:14 ID:iqfblKja0▼このコメントに返信
牟田口ぐらいの階級で無能なら探せばいくらでも居そうだから
やっぱり影響範囲を考慮するとモーリス・ガムランになるんじゃないかなあ
フランスにサレンダーモンキーの評価を定着させた元凶
109.:2018年12月02日 01:18 ID:PYKdgllY0▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
110.名無しさん:2018年12月02日 01:23 ID:sL.2cQZK0▼このコメントに返信
※93
ガムランは軍人としては無能だが、政府が無能すぎたので被害者でもある。
一応、電撃戦ドクトリンはド・ゴールがいるおかげでドイツより進んでたけど、軍や政府・政治屋が拒否したから旧来のドクトリンで惨敗したけどね。
フランスの場合、政府・政治屋・軍首脳が獅子や狼なら全員獅子や狼になるが、政府・政治屋・軍首脳が羊やナマケモノなら全員羊やナマケモノになる。
111.名無しさん:2018年12月02日 01:26 ID:PYKdgllY0▼このコメントに返信
※91
それ、司馬史観だから、、、
ジノヴィー・ロジェストヴェンスキーは能力も人柄も一流の人物だよ、、、

だいたい外洋遠征したことがないロシア艦隊を、バルト海から東シナ海まで
一隻も欠けずに連れてきただけでも艦隊司令としての能力は高い、と評価すべきだし
それに本人は航海中に家族おくった手紙に、状況的に日本艦隊に勝利することは難しい、ってなことを書いてる
でもね、命令だからね、、、負けるとわかってる戦いでもやらなきゃならないのが軍人なんだよ、、、
112.名無しさん:2018年12月02日 01:26 ID:WesxYlKv0▼このコメントに返信
第二次大戦時にアメリカ陸軍で敵前逃亡罪にて唯一銃殺刑が執行されたエディ二等兵。
113.アーサー枢機卿:2018年12月02日 01:28 ID:joH4cACI0▼このコメントに返信
本命:武藤章(日中戦争に突入させた張本人)
対抗:石原莞爾(同上で頭は切れるがその後に対応できず固まる)
穴:牟田口廉也・辻政信(単なる自信過剰馬鹿)
大穴:乃木希典(何人兵隊殺せば済むんだ)、東郷平八郎(大艦巨砲主義の老害)
番外:近衛文麿(首相、無責任政治家)・松岡 洋右(太平洋戦争に貶めた政治家)
番外:(その2)世間で言われているほど東条英機は悪人ではない、反米戦派である。しいて言えば凡人だった。時期が悪かったから悪人にされた。
114.名無しさん:2018年12月02日 01:32 ID:qKN1hzDK0▼このコメントに返信
ヨーロッパ戦線において、無能と定義するならば敵前逃亡である。

まして。当時のドイツにおいては、ヒトラーとの折り合いが
合わないという理由で指令要職を去る人間が多発した。

この時点で、先は見えてる。

一方の我が国の先人たちは、左遷されようが折り合いが合わなかろうが
結局、赴任地で自決の道を歩む。
115.名無しさん:2018年12月02日 01:32 ID:CPX.LCeo0▼このコメントに返信
※2
無能すぎるのも逆に目立つんだよなあ

※1
当時能力で将軍になんかなれへんで
コネやコネ
116.名無しさん:2018年12月02日 01:33 ID:H.1JuvJZ0▼このコメントに返信
ブッチギリで山本五十六
117.名無しさん:2018年12月02日 01:35 ID:PYKdgllY0▼このコメントに返信
※110
当時のフランスでは、軍に関して政府は一言も口出してないよ、、、
ガムランは初期の敗戦の責任を現地になすりつけたうえに
(ド・ゴールみたいに反撃する部隊もあったのに)
そういう部隊を見捨てて突破後の対策なにもしなかったから、当時の首相からクビにされたんだよ、、、

だいたい戦線突破されたとはっきりわかったときでさえ
「無線は嫌いだ」とかいって、伝令をつかって命令伝達してたんだぜ、、、
118.名無しさん:2018年12月02日 01:36 ID:nh.byRy.0▼このコメントに返信
日本は無能で言えば人もそうだが組織の方だろうなぁ
関東軍と南方軍にクズが集中し過ぎてて酷いんだよなぁ
南方軍なんて総司令部からクソ過ぎて山下や堀や宮崎が犠牲になってるんだよなぁ
119.名無しさん:2018年12月02日 01:46 ID:VvR.MTL70▼このコメントに返信
速攻で負けたから出番がなかっただけでフランス軍もひどいぞ
戦車を活用した戦闘でもドイツに先回りされちゃった
120. 負け犬名無し:2018年12月02日 02:14 ID:vLU2kIrq0▼このコメントに返信

ノルマンディー上陸作戦を知らなかったフランスのド・ゴール将軍。(のちの大統領)

朝鮮戦争のころは大分県の温泉地・別府に別荘を持っていた、
ベトナム戦争の「 負け犬最高司令官 」 ウエストモーランド元帥。

戦後、イギリス軍の将軍から牟田口中将に手紙を出したらしいが、それはたぶん皮肉じゃないと思う。
イギリス紳士はわざわざそんなムダなことはしない。 すなおに日本人にしては、わざわざインドまで
やってきて、敵ながらアッパレと思ったのだ。 だから、真珠湾攻撃は、あと回しにして、インド解放に
本気で多くの日本軍を送ったら、イギリスは、かなりうろたえたのはまちがいない。デリーまで進駐したら、
世界史に残る大事件になったであろう。
121.名無しさん:2018年12月02日 02:27 ID:sL.2cQZK0▼このコメントに返信
※117
ド・ゴールの昇進を阻んだりしたのは軍部以外にも左右の政治屋が絡んでるですがね。
兵器の増産が進まなかったのも左右の政治屋共の無能さですがね。日米英のように海で守られてないフランスにとっては兵器の増産や近代化は即国家の存亡に関わるコト。ましてや独伊西というファシズム国家に囲まれて四面楚歌状態なのに。
まぁ、政治屋が無能過ぎたおかげで第5共和政が誕生し今まで繁栄してきたのですがね。
122.名無しさん:2018年12月02日 02:28 ID:TxSfz.e80▼このコメントに返信
インド人は忘れない!
123.名無しさん:2018年12月02日 02:32 ID:qKN1hzDK0▼このコメントに返信
ドゴール将軍、ノルマン地方が・・・

そんんあの知らんがな!
124.名無しさん:2018年12月02日 02:59 ID:woJNEGW10▼このコメントに返信
乃木は無能ではなく普通。泥仕合で結果出したから
泥仕合に付き合せれた結果、ロシア側は兵が枯渇し、旅順が落ちるわけで
源義経ばりに寡兵でサクッと落とせや、という中央が無謀で無能だと思う

アメリカ南北戦争で、指揮官先頭を実行し、
「弾丸なんぞ当たらん。全軍突撃せよ」と
命令したとたんに、頭部に被弾して死亡した将軍
だれだっけ、彼がアホだと思う
125.名無しさん:2018年12月02日 03:27 ID:eQhP9shv0▼このコメントに返信
世界レベルの無能っていうと誰かね。あまり海外の人は知らんが日本の軍人のアホは
いくらか知ってるが、海外と比較してどうかというと判断しかねる。
1は山縣をあげてる見たいだが、軍人としては、そこそこ、政治家としては有能じゃないの。
勿論、弊害は多かったけど。
126.名無しさん:2018年12月02日 03:41 ID:8AYjXsx90▼このコメントに返信
>>15
負けるのわかってたくせにな。
127.名無しさん:2018年12月02日 03:59 ID:0gGBnl1a0▼このコメントに返信
牟田口もだが、乃木の無能さにはウンザリするな。
用兵下手とはよく言ったもんよ。
128.名無しさん:2018年12月02日 04:03 ID:fbDzzuSs0▼このコメントに返信
マッカーサーは世界最強のアメリカだったからなんとかなったけど
他の国の軍人になってたら功名心で国を滅ぼしてたと思う
129.名無しさん:2018年12月02日 05:24 ID:lRL3o96w0▼このコメントに返信
アメリカと戦争すると決めた奴、東条ではない
二度の核攻撃を受け、国中を焦土と化し、日本を
人類史上最低最悪の敗戦国にした悪の元凶
130.愛と平和の瞑想で核戦争を破壊殲滅!!!:2018年12月02日 05:46 ID:Jl7w.D7v0▼このコメントに返信
愛と平和の瞑想で核戦争を破壊殲滅!!!

祝!平成~新元号天照(アマテラス)へ!(^^)

国会は大政奉還し明治憲法に戻せ!

今の官庁と同じで江戸以降の軍人も学歴主義だから駄目なんだよ。
だから議会役所マスコミから国賊で冷酷な東大京大卒のアホバカ
低脳児共を追出さないと日本は本当に駄目になるよ。

天才政治で検索 楽園主義で検索 AH73年12月2日
131.名無しさん:2018年12月02日 05:52 ID:wafNQSms0▼このコメントに返信
>>7

乃木が無能なら、第一次大戦の将軍はブルシロフとかを除いて殆ど全員が無能になる。イープルのイギリス軍とか、はっきり言って乃木の十倍無能だぞ。
132.名無しさん:2018年12月02日 05:58 ID:wafNQSms0▼このコメントに返信
>>9

ソ連から仕掛けられたのに、責任問題になるのをごまかすためにうやむやにしようとして失敗、そのくせ侵略者扱いされるのを恐れて不拡大言い出して日本側の主張する国境線のハルハ川を超えるのを兵士に厳禁してひたすら受け身を取るのを現地に強制。

はっきり言って作戦は無茶苦茶だったのに、それでもソ連軍を追い出せた日本軍はある意味無茶苦茶強かった。
133.名無しさん:2018年12月02日 06:10 ID:wafNQSms0▼このコメントに返信
>>8

東條は開戦まで全く戦争を止める気が無かったよね。戦争始まってからも、ひたすら自己保身してたし、バドリオ主義っていう創作単語を言い触らして単独講和の芽を潰し、さらにマヌケなことに、東京大空襲の一ヶ月前の昭和20年の2月に昭和天皇からこのあとの戦局について聞かれて、「ドイツと比べてもまだまだ空襲被害はレベルが違う」「硫黄島に米軍が来たけど、考えようによっては、アメリカはここまで来るのに四年かかったとも言える」「日本じゃまだ餓死者をだしてない、怖いのは世論が反戦に扇動されること」、って言い、昭和天皇に「こりゃアカン」と思わせたレベルの馬鹿。
134.名無しさん:2018年12月02日 06:14 ID:wafNQSms0▼このコメントに返信
>>43

仏印もそうだけど、本国が傀儡政権なら、いくら二国間で協定結んでも利害関係のある第三国は承認しないぞ。
135.名無しさん:2018年12月02日 06:21 ID:wafNQSms0▼このコメントに返信
>>52
西園寺公と政局を読めば、ちゃんと経過が書いてあるぞ。北支の講和はあくまでも上海での本格的戦争までの場つなぎ~陽動だよ。近衛はじめ日本政府は、蒋介石が対日戦争を策動してた事に全く気付いてない。だから上海の海軍陸戦隊を無防備で放置して、仕掛けられた方なのに不拡大方針云々というマヌケ議論をやり続けた。

近衛が最悪首相だというのには賛同するけどね。
136.名無しさん:2018年12月02日 06:25 ID:wafNQSms0▼このコメントに返信
>>97

それじゃ、どうすれば旅順の近代要塞を、乃木のスピードで、乃木以下の犠牲で落とせるのか説明できるか、っていう話だわな。まず不可能。第一次大戦では、塹壕戦について乃木のデータがあったのに、もっと苦労したんだからね。
137.名無しさん:2018年12月02日 06:30 ID:wafNQSms0▼このコメントに返信
>>63
本当の問題は伊知地じゃなくて、本土の大本営と満州軍総司令部の無能な指示の数々だぞ。ま、現場の事がわからないのは、ラジオもテレビも何も無い時代だから仕方ないけどね。
138.名無しさん:2018年12月02日 06:37 ID:wafNQSms0▼このコメントに返信
>>69
ドイツという、思いつきで四方八方を敵に回して無茶苦茶する、菅直人のオバケのような国と一緒に戦争する羽目になったら、イタリアみたいになって当たり前。日本は地球の反対側にいたから害が少なくて済んだけど、それでも独ソ開戦のあおりを食い仏印進駐やる羽目になって、アメリカから制裁食らって国策はグダグダになった。日本がイタリアの場所にあったら、近衛や東條がムッソリーニのレベルで動けたかすら疑問だよ。
139.名無しさん:2018年12月02日 06:40 ID:wafNQSms0▼このコメントに返信
>>73
乃木は奉天会戦でも英雄だぞ。ロシア軍は第三軍の名前聞いただけで浮足立ったんだからね。
140.名無しさん:2018年12月02日 06:50 ID:VZlEeXgd0▼このコメントに返信
米空母艦隊に対して、大和武蔵で本気で迎え撃つつもりだった古賀連合艦隊長官
飛行機事故でどっかに消えてしまったが
141.名無しさん:2018年12月02日 06:50 ID:ITgwtYLr0▼このコメントに返信
まあ牟田口やろな
牛に物資運ばせて牛はそのまま食料にする、ジンギスカン作戦や!・・・からの、山地だったんで牛動かんかったわ・・・
という絵に描いたような机上の空論を実践しちゃったんだから
142.名無しさん:2018年12月02日 06:52 ID:VZlEeXgd0▼このコメントに返信
芥川龍之介や志賀直哉と言った、陰惨な乃木批判を繰り返していた戦前の文人連中が、そのまんま戦後左翼のご先祖様になったんだよなあ

143.名無しさん:2018年12月02日 06:54 ID:wafNQSms0▼このコメントに返信
>>105
東條はもともと避戦派だよ。日米諒解案が出たときは陸軍大臣だったけどすぐに賛成(日米協商反対だったのはむしろ海軍)、6月に独ソ戦争が勃発したときも、ドイツと協力して戦争することに反対(「ドイツの事ばかり信用するのは不可」と言ってた)、ところが首相になった途端に急に「戦争不可避」と言い触らしはじめ、あとは東郷と一緒になって外交の芽を潰しつづけた。N工作に関わってた岩畔を南方に左遷して、自分からハルとの外交チャンネル潰しまでやって、ね。

まぁ、もともと開戦派だったけど、陸相時代は、陸軍の意見として避戦派(陸軍は自身に火の粉が振りかかるから参戦反対だった)の振りをしていただけかもしれないが。
144.名無しさん:2018年12月02日 06:58 ID:VZlEeXgd0▼このコメントに返信
インパール作戦で日本軍が牛を連れていやがったwwwって言うが、英印軍だってラバを連れていたんだよなあ
145.名無しさん:2018年12月02日 07:03 ID:wafNQSms0▼このコメントに返信
>>144
馬や牛は普通だからね。大事なのは、兵站線がちゃんと繋がっている事の方だから。
146.名無しさん:2018年12月02日 07:05 ID:BQ6.jXR00▼このコメントに返信
牟田口が無能ならウィンゲートは更に上を行く無能になるな。
147.名無しさん:2018年12月02日 07:11 ID:wafNQSms0▼このコメントに返信
>>142
その前の日清戦争の清兵のレベルがあまりにも酷くて中世レベルだったから、当時の人間が、本当の近代戦闘のあまりの被害の大きさに狼狽したんだろうね。問題ない。問題は、故意に歴史を歪めて日本軍の悪口を言い触らそうとする反日現代人。
148.名無しさん:2018年12月02日 07:15 ID:TNSqJGF.0▼このコメントに返信
うわ、「坂の上の雲ではわからない旅順攻略戦」ですら、もう10年以上前の出版だ。
たまげたなあ。
149.名無しさん:2018年12月02日 07:51 ID:KTpktyit0▼このコメントに返信
世界中の悪質将軍・提督が日本に集まってしもたんはナンデだ?提督になる以前にタダのちゅさの癖に敵軍の大提督並みの戦果を(敵軍に)上げさせたうえに戦後敵国から勲章もらっておまけに国会議員になったようなのが海軍に居るし、陸軍にも少佐か中佐で敵軍に多大な貢献して戦後敵の勲章は貰い損ねたけど議員になったのがおるし・・・・今でもオメェーらは他国の回し者かって言いたくなる議員や役人が多過ぎ。
150.名無しさん:2018年12月02日 09:12 ID:Rg2DGGZi0▼このコメントに返信
※144
平地ならともかく、牛連れて2000m級の登山をしようとしたw
151.名無しさん:2018年12月02日 09:34 ID:H.1JuvJZ0▼このコメントに返信
乃木希典は司馬のせいで無能呼ばわりされてるだけ
旅順攻略戦は世界的に評価は非常に高い伊地知 参謀長は本当に気の毒
児玉は持ち上げられすぎその後の陸軍にどれだけ害を残したか
152. ウィキペディアより:2018年12月02日 09:56 ID:vLU2kIrq0▼このコメントに返信

⦅ 終戦直後、ピストル自殺に失敗した ⦆入院中の東條英機に、ロバート・アイケルバーガー中将はじめ、

多くのアメリカ軍高官が丁重な見舞いに訪れたのに比べ、日本人は家族以外ほとんど訪問者はなく、

日本人の豹変振りに東條は大きく落胆したという。
153.名無しさん:2018年12月02日 10:03 ID:OK.sMgFe0▼このコメントに返信
ここまで名前出てないが神も相当なもんだと思うんだが
154.名無しさん:2018年12月02日 10:07 ID:cnmSwd060▼このコメントに返信
乃木が無能と思われるのは坂上の雲で児玉ageのために無能にするしかなかったから。
医療ドラマで上野立場の医者を無能にしたり、刑事ドラマで主役以外の刑事を無能にしたりするのと同じ手法で、児玉スゲーをやった結果、乃木はある程度無能にせざるを得なかった。
155.名無しさん:2018年12月02日 10:17 ID:W5hYFLKg0▼このコメントに返信
牟田口とか言ってるやつ、さすがに阿保過ぎだろw
日本だけに限ったとしてもキルレシオはそれほど悪くない
あれ、最低最悪のフィリピン戦を主導した連中が誤魔化すために
宣伝してるんじゃないかと疑ってる
ヒトラーとか言ってるのもどうかな? 今じゃヒトラー立案の作戦とやらも
参謀本部に主導権があったことが判明 ドイツの将軍はそろって
「ヒトラーが悪い」と書いてる無責任な屑ぞろい
まあ、おそらくWW1のヘイグあたりじゃないのか??

トータルでの死者は旅順15000、インパール3万程度
ソンムじゃ 作戦開始最初の6時間で死者2万だからなw
156.名無しさん:2018年12月02日 10:22 ID:lWgx.SX90▼このコメントに返信
名前思いつくの挙げてるだけ感あるな
ほんまの無能は大失敗やらかすだけのチャンスもらえないこともしばしばですぞ
政治で立場得た人とかが危ないかな? オスマン帝国はレベル高いと思う
157.名無しさん:2018年12月02日 10:44 ID:BepZOP3D0▼このコメントに返信
>>24
俺としては南雲一択だなぁ。
真珠湾攻撃もミッドウェーも酷かった。
158.名無しさん:2018年12月02日 11:08 ID:BOf0i.cW0▼このコメントに返信
大変成功した「史上最大の作戦」でも、
アメリカ兵は、海岸に死屍累々だった。
将棋でも、どんな天才棋士でも駒を取られることなく勝つことは出来ない。
それが、戦争と言うものだ。
159.名無しさん:2018年12月02日 11:19 ID:xJH4jka.0▼このコメントに返信
軍人と言うか韓国軍の最高責任者と言う意味で韓国初代大統領の「李承晩」は糞の中の糞。
160.名無しさん:2018年12月02日 11:35 ID:SAtkmgFz0▼このコメントに返信
戦犯探しか?熱心だな。
日本が敗けたから無能なのであって敗けて無かったら部下を何人死なせようが英雄だぞ。
161.名無しさん:2018年12月02日 12:34 ID:IUy.kcok0▼このコメントに返信
※82
森鴎外は無能と云うより有害な軍人として、三指に入るでしょう。
脚気を伝染病と断定し、栄養不足と疑問を持った部下を左遷。海軍の食事まで口を出す。
ハニートラップに積極的に引っ掛かる。
で、最終的に女を追い返すのに自分で行わず、親類に対応させる。
しまいには子供にオットー、フリッツ、アンヌ(当て字)のキラキラネーム。明治なのに。
162.名無しさん:2018年12月02日 12:36 ID:Ff8h8Zjr0▼このコメントに返信
※159
米国と戦争をした、否戦争におびき寄せられた軍部指導者が無能。外交に口を出してしまった。また部分的には牟田口。米国は日本と戦争をしたかった。日本が正解を取れる立場だった。ソ連を何故攻撃しなかったのか。当時でも米国とソ連では雲泥の差の国力だった。おそらくソ連の派手な軍事力顕示と米国の自由さの比較をして米国が軟弱に見えたのだろう。陸軍軍人の単純さだった。
163.名無しさん:2018年12月02日 15:05 ID:J14Vs4d70▼このコメントに返信
世界最悪とか分かるわけ無いだろ・・・
こいつが原因で地図上から国が消えたって奴もいるだろうし。
164.名無しさん:2018年12月02日 15:25 ID:.jACIYTD0▼このコメントに返信
※151
本当の無能は、砲弾使用量をとんでもなく過少に見積もった参謀本部の長岡外史だよね。
165.名無しさん:2018年12月02日 15:26 ID:gBW.exte0▼このコメントに返信
クズは辻政信だろ
166.名無しさん:2018年12月02日 16:07 ID:m6z.asz50▼このコメントに返信
帝国海軍史上一の無能栗田でしょう
167.名無しさん:2018年12月02日 16:53 ID:4q6qrj0T0▼このコメントに返信
クロパトキンだな。
168.名無しさん:2018年12月02日 17:45 ID:VZlEeXgd0▼このコメントに返信
明治の乃木批判もそうだが、南雲中将や栗田中将の様な、最前線で血煙を浴びながら将兵とともに戦った指揮官を安易にディスり、戦線後方の空調完備の部屋でなにやら御託を垂れ流していただけの参謀やら軍師やらを只管にありがたがるよな

諸葛孔明とか竹中半兵衛とかが大好きだもんな、日本人って

169.名無しさん:2018年12月02日 17:59 ID:xrmWW.Pc0▼このコメントに返信
南雲は酷い叩かれようだが、戦果を一番挙げたのは南雲
小沢なんか空母率いて1隻も撃沈できなかったカ スだぜ
角田と山口は単なる突撃馬鹿だが、すぐヘタレる日本海軍の中では数少ない闘将という点では評価できる
田中頼三は戦闘になるとすぐ逃げるヘタレ ルンガ沖海戦の指揮云々よりも護衛すべき輸送船乗り上げさせて後は知らんとばかりに真っ先に逃げる点が最悪
最悪の無能は富永恭次 
170.名無しさん:2018年12月02日 19:35 ID:Sp5OY7x50▼このコメントに返信
>牟田口は名将なんだよなぁ
>ソースはイギリス軍中佐

あの時は、イギリス軍も壊滅状態だったから相手の軍を持ち上げないと立場がない
171.名無しさん:2018年12月02日 23:40 ID:gtAHx6t.0▼このコメントに返信
稲田正純。
大東亜では大部分の部下を見捨てて後方に脱出したクズ。
172.名無しさん:2018年12月03日 00:03 ID:7EABqKhx0▼このコメントに返信
ガムランというレジェンドが本スレで語られてない時点で論外
173.名無しさん:2018年12月03日 00:06 ID:7EABqKhx0▼このコメントに返信
※170
あれも功を焦った指揮官のせいで強引な追撃したからイギリス側が大量に戦病死者増やしたとか(一節によると日本軍以上)だったよな
無能と無能が削り合うインパールとかいう魔境
174.名無しさん:2018年12月03日 00:38 ID:NPfOlwS00▼このコメントに返信
※38
そうよな。1年で双方30万人以上死んだWW1の激戦ガリポリの戦い始めた40歳のウインストン・チャーチルは戦死者数からすれば牟田口より無能。
しかしダイナモ作戦を決断し、34万人もの英仏連合軍を救出した65歳のウインストン・チャーチルは有能。
175.名無しさん:2018年12月03日 11:36 ID:db5SqwVp0▼このコメントに返信
※52
近衛と並んで、宮脇淳子女史が非難して止まない幣原喜重郎も入れましょう。
176.名無しさん:2018年12月03日 18:38 ID:.E9KenyZ0▼このコメントに返信
どう考えてもガムランやろ
と思ったが若い頃はちゃんとしてたのかな?詳しく分からんが
177.名無しさん:2018年12月04日 01:33 ID:dTLpolJy0▼このコメントに返信
海軍で一番無能なのは南雲とか言ってる奴マジ?
一番戦果上げている御仁なんだが・・・。

小沢君はアウトレンジとかいう机上の空論で大失敗して無駄死にさせまくったから無能でしょ。
178.名無しさん:2018年12月05日 18:44 ID:fk2Gfs8P0▼このコメントに返信
※174
いちおう指摘しとくと、ガリポリ上陸「構想」は海軍のチャーチルだが、ガリポリ上陸「作戦の企画・運営」は陸軍のキッチナーだったんだぞ?
しかも作戦決行の直前にUボートに戦死させられてたんで、身代わりにチャーチルが詰め腹切らされた。

首相のロイド・ジョージにも「キッチナーが提示した機関銃配備要求のうち、最大値を二乗し更にそれを二倍しもう一度それを二倍し全部隊の標準値とせよ」とまで信用されてなかった。

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