2018年11月12日 10:05

結局大和って必要なかったの?

結局大和って必要なかったの?

001

引用元:結局大和って必要なかったの?
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1541812187/

1: 名無しさん@おーぷん 2018/11/10(土)10:09:47 ID:5p6
空母つくればよかったんか?

3: 名無しさん@おーぷん 2018/11/10(土)10:11:19 ID:51X
何作っても外交の時点で日本は負けてた

4: 名無しさん@おーぷん 2018/11/10(土)10:11:32 ID:g9l
単なる戦艦の時代は終わってたからな

5: 名無しさん@おーぷん 2018/11/10(土)10:12:52 ID:Jzx
航空戦力の有用性が確認できたのはすでに戦時やったからしゃーない

6: 名無しさん@おーぷん 2018/11/10(土)10:14:07 ID:51X
言うて日本もかなり航空先進国やったし、アメリカなんか開戦時はポンコツみたいな飛行機しか持っとらんかったぞ

10: 名無しさん@おーぷん 2018/11/10(土)10:24:41 ID:JFD
必要なかったとは思わんけど運用の仕方が悪すぎた

11: 名無しさん@おーぷん 2018/11/10(土)10:25:13 ID:J5M
どうせどうにもならないので大和でセーフ

12: 名無しさん@おーぷん 2018/11/10(土)10:25:13 ID:46O
マジレスすると切り札は使わないために存在するんやで
切り札使ったらその時点で負けや

19: 名無しさん@おーぷん 2018/11/10(土)10:30:59 ID:JFD
>>12
切り札として作ったのが失敗やったんやろな
前線でガリガリ使い倒すで!って思想でいかなあかんかったかと

13: 名無しさん@おーぷん 2018/11/10(土)10:26:00 ID:qdE
元々アメリカのアイオワ級戦艦を想定して造ったものやで、流れ的にしゃーない

14: 名無しさん@おーぷん 2018/11/10(土)10:27:05 ID:jQy
建造開始時点では必須だったんやろ

16: 名無しさん@おーぷん 2018/11/10(土)10:27:52 ID:5p6
>>14
そうなんか?
なんも知らんお偉方がイメージ先行で作らせたと思ってたわ

15: 名無しさん@おーぷん 2018/11/10(土)10:27:35 ID:0OH
超大和型とかいうロマン

17: 名無しさん@おーぷん 2018/11/10(土)10:29:06 ID:46O
言うて日本は大和型三番艦を空母に転用したりとか
早い段階で空母の有効性に気づいてるんよな
アメリカは最後まで戦艦作りまくってたけど

18: 名無しさん@おーぷん 2018/11/10(土)10:30:27 ID:qdE
海外が新しい戦艦次々作ってんのに、日本は八八艦隊計画の戦艦も途中で変わるし、今ある戦艦も老朽化して焦った結果の大和や

20: 名無しさん@おーぷん 2018/11/10(土)10:31:19 ID:46O
二番艦の武蔵は存在自体が国民に秘匿されてたから
武蔵がレイテで沈んだときに生き残った船員を本土に返せなくて南洋の激戦区にバンバン送ったとかいう胸糞悪い話

21: 名無しさん@おーぷん 2018/11/10(土)10:32:42 ID:BiW
空戦力の時代がきたんや
制海権はあくまで陸上侵攻の為に必要なモノ
その前に制空権がないと海が支配できないし最悪空輸してくる

22: 名無しさん@おーぷん 2018/11/10(土)10:32:52 ID:jQy
まー運用時点で燃料がないからなあ
勝てる戦いにも持ってけんやろ

23: 名無しさん@おーぷん 2018/11/10(土)10:33:54 ID:JFD
>>22
これが全てやね
油田地帯を制圧したはいいが石油を精製できずまた運ぶこともできずではね….

24: 名無しさん@おーぷん 2018/11/10(土)10:34:21 ID:46O
>>22
燃料確保のためにマレー取ったろ!とかいう手段と目的がいつの間にか逆転してる好例

25: 名無しさん@おーぷん 2018/11/10(土)10:34:32 ID:iUv
そもそも世界初の空母を作ったのは日本やぞ

26: 名無しさん@おーぷん 2018/11/10(土)10:34:52 ID:46O
>>25
イギリスやぞ

29: 名無しさん@おーぷん 2018/11/10(土)10:36:02 ID:Kji
>>26
解釈次第やね
空母運用を目的に最初から建造したという意味では日本が最初じゃなかったっけ

36: 名無しさん@おーぷん 2018/11/10(土)10:37:37 ID:46O
>>29
イギリスが最初に空母として作ってたけどww1が終わって完成されないまま担ってるうちにできたのが鳳翔

30: 名無しさん@おーぷん 2018/11/10(土)10:36:04 ID:qdE
>>26
建造はイギリスの方が先やね
完成したのは日本の方が先やけど

27: 名無しさん@おーぷん 2018/11/10(土)10:35:29 ID:Kji
金剛型系の戦艦が一番需要があったという皮肉

33: 名無しさん@おーぷん 2018/11/10(土)10:36:35 ID:iUv
どちらにしろ空母の重要性には気づいてたはずなんや

39: 名無しさん@おーぷん 2018/11/10(土)10:38:58 ID:jQy
固定砲台にしようとして沖縄に持って逝こうとしたんやっけ?

42: 名無しさん@おーぷん 2018/11/10(土)10:39:40 ID:iUv
でも大和の守備力は本物やった

43: 名無しさん@おーぷん 2018/11/10(土)10:40:06 ID:46O
>>42
対空の化け物

44: 名無しさん@おーぷん 2018/11/10(土)10:40:13 ID:JFD
>>42
バイタルパートか

46: 名無しさん@おーぷん 2018/11/10(土)10:41:05 ID:iUv
ただ大和は攻撃面がな
思ったほど攻撃で貢献できなかった

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2018年11月12日 10:08 ID:hIBKTQd40▼このコメントに返信
軍事的にも外交的にも功績がゼロってことは、不要だったのと差が無い
抑止力にもなっていない
2.名無しさん:2018年11月12日 10:13 ID:J.mm9BnW0▼このコメントに返信
どの視点で見るかでも変わるな
戦前の時点なら、あった方が良いのは確かだ。戦艦は戦略兵器であり、制海権の確立に寄与する
日本が近海海軍であり、日本近海での海上決戦に主眼を置いていた事からも有効だった

ただし、日本自らの手で急速に航空主兵と外洋侵攻に戦略を大転換したので、それに取り残されてしまったな
そういう意味では、日本が外洋侵攻せざるを得なくなった時点で、今まで培ってきた日本海軍の戦略そのものが
崩壊してしまったとも言えるので、大和型だけが不要になったとも言えない

とはいえ、真珠湾で太平洋艦隊を壊滅させても勝てなかった以上、日本近海で海上決戦しても結局は勝てる筈がない
結局、国力差の時点で勝敗が明らかであり、海軍の戦略だとかそういう次元ですらない

正に「国策を誤った結果」だろうな
3.名無しさん:2018年11月12日 10:14 ID:lzjKy4E40▼このコメントに返信
カッコいいからOK
4.名無しさん:2018年11月12日 10:15 ID:sesmt5Y40▼このコメントに返信
最終的に大和は特攻隊が成功できるように囮になって敵の航空機を引き付けて沈んだから最後は活躍したんじゃないかな?
でないと亡くなったかたたちもうかばれないよ
5.名無しさん:2018年11月12日 10:16 ID:MnN.Q6BR0▼このコメントに返信
なんの役にも立たなかった
ドイツの引きこもりのティルピッツはイギリス艦を釘付けにしてたりしたけど、大和はそういうのもないし
戦況が悪すぎて、大和の代わりに何を作ってても同じ結果だからしゃーない
6.名無しさん:2018年11月12日 10:17 ID:5pHBAmDy0▼このコメントに返信
硬直した軍隊は過去の戦いを戦う。日本軍も同じ愚を犯し、大和、武蔵はホテルとなってしまった。
日本海軍に柔軟性が有ったなら、空母と航空機をもっと作ったのだろう。
7.名無しさん:2018年11月12日 10:27 ID:q.1ePSdv0▼このコメントに返信
知られてなかったため対外的圧力が皆無
戦略兵器としても機能してなかった
8.名無しさん:2018年11月12日 10:28 ID:I2uF7CeF0▼このコメントに返信
後付けの知恵になるけど結局大和型を有効に使える状況はガダルカナルの空港砲撃の時だけだったな。第三次ソロモン海戦に大和型二艦が参戦してたらどうなってたことか。
9.名無しさん:2018年11月12日 10:28 ID:GBJAx59E0▼このコメントに返信
ヤクザな軍事企業(イスラム含むグローバルテロリスト)の軍艦。日本には要らない。
10.名無しさん:2018年11月12日 10:30 ID:tJrj.2VT0▼このコメントに返信
現在「戦艦大和」と言うブランドはそれなりに高いから結果的には作って良かったんじゃないか
11.名無しさん:2018年11月12日 10:30 ID:tR.kaXXK0▼このコメントに返信
本当に海軍に柔軟性があったなら使えるうちに最前線に放り込んで艦砲射撃しただろ

二隻で一式陸攻2000機以上の弾薬投射量なんだし制空権握った状態の戦艦の有用性はアメ公が証明している
12.名無しさん:2018年11月12日 10:31 ID:GBJAx59E0▼このコメントに返信
一部軍事企業だけ神に捧げりゃ戦争起きなかったんだ。日本好きなら軍需産業に頼っちゃ駄目なんだよ。
13.名無しさん:2018年11月12日 10:31 ID:q2Uk5S670▼このコメントに返信
宇宙戦艦ヤマトや戦艦大和関連の映画やグッズで金銭的な元は取れたんじゃないのか?
言い方は悪いけど特攻の舞台装置としてはこれ以上は無かったとも思う(安らかにお眠りください)。
それと世界一の戦艦を持っていたっていうのは日本人にとって一つの心の支えになっている。

結論:決して無駄じゃないよ~
14.名無しさん:2018年11月12日 10:32 ID:tbeIk5Qo0▼このコメントに返信
空を飛ぶ機能と波動砲が有ったら重宝されてただろうな。
15.名無しさん:2018年11月12日 10:32 ID:GBJAx59E0▼このコメントに返信
鉄屑。日本を名乗る資格もないゴミクズ。戦前のクズが作らせた鉄屑ですよ。オリンピック会場?
16.名無しさん:2018年11月12日 10:32 ID:GBJAx59E0▼このコメントに返信
ゴミクズだから。大和。金剛様万歳。
17.名無しさん:2018年11月12日 10:33 ID:GBJAx59E0▼このコメントに返信
相手が人間だと解ったらこんな鉄屑クズ作れない。
18.名無しさん:2018年11月12日 10:34 ID:m9gUNkOv0▼このコメントに返信
おれも宇宙戦艦ヤマトが作られた件で無駄ではなかったってのに一票。

それに、大和を作ってたおかげで、白人連中と対等な今があるわけだしなw

19.名無しさん:2018年11月12日 10:35 ID:Q5XpkrZi0▼このコメントに返信
だから、大艦巨砲主義が時代遅れがハッキリしたのは、戦中で、大和が完成したのは開戦直後だっつの。
何べん繰り返せば気が済むんだ?なんJだかの2ちゃんのクズカスは。
今時は、「3年Romれ」すら言われんのか。

で。「戦果」という意味では確かに奮わなかったが、一方その建造技術は、戦後復興や技術躍進に大いに役にたった。
それだけでも「作った価値」は、かけた金額の数倍にもなって帰ってきてるわ。
20.名無しさん:2018年11月12日 10:35 ID:qCDImM6o0▼このコメントに返信
大和型が何の役にも立っていないとは言えない。米国は日本に新型戦艦がいることも、ヤマトクラスであることも把握していたし、マリアナ沖などでそういうものが敵にあることを前提に作戦を組んでいる。日本に新戦艦がいなければ、米国の水上艦の活動はもっと自由だっただろう。

あと、毎回大和スレで「戦艦の代わりに空母を」という奴がいるけど、日本海軍は戦艦や重巡といった大型水上戦闘艦にいち早く見切りを付けていた。米国がノースカロライナ級以降、8隻も戦艦を建造しているのに対して、日本は大和と武蔵だけ。重巡なんてゼロだ。伊吹は主砲塔まで搭載していたなど、ほぼ完成していたのに、そこからわざわざ空母に作り直して、戦力化しないまま終わっている。

で、九六式戦艦である大和型建造の時点で空母に切り替えても、その予算で増やせる航空機は九四~九六式でしかなく、太平洋戦争の役には立たないんだが。史実でも艦載機の定数を満たせていないのに、空母という器だけ増やせても、高速輸送船が増えるだけなんだけどな。

というか、空母って滅茶苦茶金かかるんだけど、そういうこと知らないのかと。2万6千トンの翔鶴型空母+艦載機と、6万4千トンの大和型戦艦は、艦載機や部隊編成などを含めれば大差ない金額だし、艦載機の寿命は数百時間しかないから、損傷がなくとも頻繁に交換する必要がある。空母は、艦載機発着のために訓練時でも全速航行が必要だから、燃費も最悪だ。戦争になるとは限らない段階でむやみに増やすと、頻繁に艦載機交換を必要とする、金食い虫にしかならない艦種なんだが(当時は空母の数=抑止力でもないので、政治的にも無意味)。
21.名無しさん:2018年11月12日 10:39 ID:sCf7vMsk0▼このコメントに返信
うん。空母。いまも空母。つくてください。しかし、体感巨峰主義によってあれしているからこの国。つまりいるやまと。本質か法則かでしかない。

当時空母。レーダー、二段式甲板、瑞雲の可能性、クレーン、対空砲、マンパワー抑制とかじゃね。

本質的には、強化歩兵。城あっても落とせるので。飛行戦艦による統治型制空権が一番よいか。戦闘機、ミサイル迎撃にいるので、ドクトリン的には補佐におちる。核、その場合は、あってもよいか。

強化歩兵、飛行戦艦、大規模戦闘工兵が、なくてはならない。

戦闘機、潜水艦、あった方がよい。

核、ミサイル、あってもよい。現段階理想。

いまだと、

戦闘機、空砲、潜水艦、レーダー、なくてはならない。

爆撃機、陸軍、洗車、あった方がよい。

核、ミサイル、ないほうがよい。

巡洋艦、いらない。
22.名無しさん:2018年11月12日 10:40 ID:kRjti8Oz0▼このコメントに返信
DeNAの話ちゃうんかい
23.名無しさん:2018年11月12日 10:41 ID:SkuEb43C0▼このコメントに返信
空母だけで20隻以上持ってたし建造中も沢山あったんだがね。
それに大和造った鉄ではアルミ製の飛行機は造れないよ。
全鉄製の飛行機なら震電とか試作してたけどね。
そも飛行機飛ばせる人員が先に枯渇したんで飛行機増やしても意味ないと何度も言われてるだろうに。
2年は戦えると言ったのを聞いて戦争始めたくせに政治的に決着出来ずに4年戦わされたんだから軍隊の責任じゃないだろう。
24.名無しさん:2018年11月12日 10:41 ID:BLnrrg0H0▼このコメントに返信
実力を出すことなく想定外の戦いで沈んだことが
「戦艦大和」というブランドとして価値を高めることになったのは皮肉ではありますね
(さらにもって対戦することなく終わったアイオワのブランドも高めることに繋がった)
25.名無しさん:2018年11月12日 10:42 ID:7cIkBgDN0▼このコメントに返信
後半になってアメリカの航空機の性能が上がるまでは絶対に沈まないんだからもっと前線に出して使い倒してればな
26.名無しさん:2018年11月12日 10:42 ID:.YHGVP7v0▼このコメントに返信
将官のホテルとして使用する以外に全く使い道がなかった。
27.名無しさん:2018年11月12日 10:45 ID:v8wNRXbq0▼このコメントに返信
大和大和と言うが武蔵・長門など第一次世界大戦の海戦の感覚の時代錯誤の海軍がイキッて造船をさせた感
無駄の無駄の兵力と金  非を認めずに意味の無い海戦に従事して何の成果も無く沖縄に向かい犬死は可哀相
終戦間近は航空機の不足で巨大戦艦は海に浮かぶエアコン完備のホテル大和 3000人を超える兵が可哀相
沖縄に行くも航空機の護衛も無くまさに攻撃され放題で何の成果も無く保管してる弾薬に誘爆で沈む。
軍部の無能でエエ加減な作戦でも威張ってて安全な場所で命令出すだけの奴等
関係無い一般庶民はアメリカの主要都市の無差別焦土化で亡くなるが奴等は能天気に終戦まで安全に生き残る。
28.名無しさん:2018年11月12日 10:46 ID:bJR0EXO10▼このコメントに返信
本スレ
>>13
元々アメリカのアイオワ級戦艦を想定して造ったものやで、流れ的にしゃーない


え?
29.名無しさん:2018年11月12日 10:47 ID:6iZvg7Nn0▼このコメントに返信
まあ簡単に暗号解読されて通信筒抜けになった時点で負けなんですがね
大和だ空母だの正面装備以前の問題でしょ
30.名無しさん:2018年11月12日 10:48 ID:qCDImM6o0▼このコメントに返信
周辺状況をよく調べもしないで、大和型をディスっている方々って、もし大和型の代わりに空母を作っていたら、こう言っていたと思うよ。

「米艦隊の防空力の前に、日本空母の艦載機は片っ端から撃墜され、空母はすぐに無力化された。空母なんて作らずに、計画にあった46cm砲を搭載した戦艦を建造していればよかった。当時の日本には、重雷装巡洋艦など、強力な雷撃力を持った艦艇が多数あったのだから、艦隊決戦で米軍を迎え撃てば絶対に勝利できた。理想論におぼれて、柔軟性を失い現実を見なかったから、日本海軍は負けたのだ」

もしくは

「英が35.6cm、仏独伊が38cm、米国でも40.6cm砲戦艦を建造したのに、日本の新型戦艦計画は46cm砲搭載の6万トン級だった。日本の技術力でこんな背伸びしたものを建造したら、トラブル頻発で完成できなかったに違いない」

大和型を空母に変えれば、それでどうこうなるほど、太平洋戦争の状況は簡単なものじゃないし、大和に敗戦の責任を背負わせるような論調はいい加減脱却しないかと思うよ。軍事予算を考えるなら、他国と比較しても、むしろ先進的な軍備計画だったのだからね。
31.名無しさん:2018年11月12日 10:48 ID:tUKXhhfS0▼このコメントに返信
ローマ、リュシュリューみたいに足が速いの作れば良かったんや
なおフッド爆沈
32.名無しさん:2018年11月12日 10:53 ID:M8bFCRPS0▼このコメントに返信
航空機大増産してなおあの有様なんだから、空母作ったって搭載機がない
零戦・九九艦爆・九七艦攻の数がどうにか揃ったのが開戦後なんだから(しかも零戦は速度制限ついたまま)
ヒコーキ主体だと何をするにも発動機の開発が緒についたばかりの日本にゃ無理ゲーだったのよ
じゃあ戦艦主軸にしたらとか言う人もいるけど、それだと造船能力の差で絶対勝ち目がない
ソロモン海に大和突っ込ませろ論とか、トラックに扶桑山城出張ってたのはナンセンスとか、全部アホの空論
マリアナ・レイテまで戦艦や重巡の数が揃っていたからこそ、是非はともかくあの作戦が一応形になったわけで
ソロモンで全部磨り潰してたらそれ以後何も出来ないまま、ずるずる後退してって終わりだった
その方が戦争早く終わってよかった的な立場ならまあそういうのもアリなんだろうけど
ソロモンで大和繰り出せ派って、俺が指揮してれば勝てた的な視点の人ばっかなんだよなあ
33.名無しさん:2018年11月12日 10:58 ID:qCDImM6o0▼このコメントに返信
※27 世界に類を見ない「先進的」な発想である、有人誘導航空爆弾「特攻機」で亡くなられた命は可哀そうでないとでも? 日本軍は将官クラスの戦死や自決が異様に多い(降伏せず、玉砕するのでな)んだが、安全な所で命令出すだけとか、実情を理解していないんじゃないの。
 日本が戦艦を1隻も作らなくても、それで太平洋戦争に勝てたわけではないのだから、結果論で日本海軍を悪者にしても無意味だぞ。そもそも貴方の言う「関係ない一般庶民」が、朝日新聞その他の煽動に乗せられて、強大な米英の実情を報道せず、対立路線を支持したからこそ、悲惨な敗戦になった。軍部は無能かもしれないが、国民も無能だったから、勝てない戦争を戦ったんだよ。そこで免罪される奴なんていないんだが。
34.名無しさん:2018年11月12日 10:58 ID:ySUE24uG0▼このコメントに返信
先の無い企業が他社を買収するのと似た行動なのでしょう
35.名無しさん:2018年11月12日 11:00 ID:mWAong030▼このコメントに返信
大和型がなきゃ、空母と戦艦を複合したアメリカ艦隊に押しつぶされて終わり。
36.名無しさん:2018年11月12日 11:01 ID:K46uIPGB0▼このコメントに返信
大和が戦力化したのが真珠湾から8日後。真珠湾攻撃やマレー沖海戦で航空機の対艦攻撃の優位性が確証されたと考えるなら、もはや手遅れ。
かといって空母に作り替えるには、これまた時間と金がかかる。
強いて言うなら、制空海権が確保された段階での対地攻撃ぐらいかな。
37.名無しさん:2018年11月12日 11:03 ID:qCDImM6o0▼このコメントに返信
※32 ソロモンで日米戦艦が打ちあった距離って、基本的にはどんな戦艦でも装甲を抜かれるような至近距離だから、例え大和型を突っ込ませても撃沈された可能性はかなりあるんだよね。

ここで大和叩いているような、結果論者は「アメリカの戦艦に装甲を破られぬ大和は弱い」とか、ドヤ顔をして言っていたに違いないんだけど(そういう人たちは、大和型がそこで米戦艦2隻を葬っていたなら、それが幸運であることは考えずに「大和最高。世界最強の戦艦」とか言っていたに違いないんだけど)。
38.名無しさん:2018年11月12日 11:05 ID:I.LdjMUn0▼このコメントに返信
結果論から言うとアメリカの戦艦を国土の近海に寄せ付けない役割を果たしたと言えると思う。
最もそれは大和一艦でできることではなく艦隊の存在が全体だが。
こういう意見に対する反論としては航空機の打撃力の方が強いから敵戦艦は来ないというのが有るが、
もし敵戦艦がその艦砲の射程内にまで近寄ったらどうするかという議論の答えにはなっていないと思う。
守りの為の回答としては東北本線のように艦砲弾が届かない内陸部に施設ってのがある。
攻撃の為の回答としては陸上の長距離砲が有るかもしれないが戦艦の機動性には対応しきれないのではないか。
そう考えると大和クラスの打撃力を持つ戦艦を擁する艦隊が必要、またその温存も必要だったと思う。
たとえて言うと現代の日本における戦車の位置づけがイメージじゃないかな?
39.名無しさん:2018年11月12日 11:05 ID:43wKVDc.0▼このコメントに返信
無意味に肥大化し、延命している国立大学の問題にも共通している。
危機管理は、実戦で磨かれる。


40.名無しさん:2018年11月12日 11:07 ID:J.mm9BnW0▼このコメントに返信
あまり知られて無いが(とはいえググれば一発だが)航空機に使われていたジュラルミン系合金はアルミ合金だからな
大和の鋼材を航空機に転換する事は出来ない
41.名無しさん:2018年11月12日 11:10 ID:qCDImM6o0▼このコメントに返信
※31 大和型は過負荷で28~29ノットなんで、英国のキングジョージⅤ世級とほぼ同一速度。米国ノースカロライナ級、サウスダコタ級より、やや速い。アイオワやローマやリシュリューよりは遅いけど、大和が2ノット速かったら、どこかで活躍できたのか? 元々空母加賀とほぼ同一速度なんだから、30ノット出ても空母護衛に使われたとは限らないし、マリアナ沖では大和武蔵が実際に空母部隊を護衛しているんだが。
42.名無しさん:2018年11月12日 11:11 ID:Pxe8vhh70▼このコメントに返信
そりゃ、空母のほうが強くね?ってなったのは大和の完成間近だし。
ゲームじゃないんだからさ、戦艦の建造に何年かかると思ってんのよ・・・
建造開始時は大艦巨砲主義真っ盛りだし、長門の次の旗艦作ろうぜぇって時期だし、改修の方向転換が間に合った信濃は空母にしてるし。
活躍できなかったというのは結果論でしかない。
43.名無しさん:2018年11月12日 11:14 ID:MnN.Q6BR0▼このコメントに返信
※6
大和作り始めたのは戦前で、航空戦力の有用性が認知されたのは日本が大々的に戦略に取り入れたからだぞ
日本はむしろ先進的だったけど、開戦後に資源と工業力に差がありすぎて追い越されただけ
開戦後、日本は戦艦をガンガン航空戦艦とかに改修してるんだよ
何も知らんのに語っちゃだめだよ
44.名無しさん:2018年11月12日 11:14 ID:qy.Bxp0L0▼このコメントに返信
>>31
大和は必要十分に速いぞ?
台風の中でもなければ27ノット保証だし(軽荷状態で後先考えなければ29ノット出た説あり)、出し惜しみしなければ米サウスダコタ級と同じくらいには使えたはず。

18インチ砲を積んで30ノット保証にすると馬力が倍は必要で、要は戦後の米空母並みの図体になる。

貧乏な女学生が分不相応な一張羅の晴着を誂えたようなもので、大和級は身の破滅を招くモト、と某海軍参謀が言ったとか。
45.名無しさん:2018年11月12日 11:18 ID:.9oFPhF00▼このコメントに返信
コスパ悪すぎて戦後の大和に関連するコンテンツ(アニメとかゲーム含めても)全部合わせても回収できてないだろ
46.名無しさん:2018年11月12日 11:20 ID:8IfBs79N0▼このコメントに返信
アイオワ級は対金剛型で大和型は対サウスダコタ級だと何回言えば、、、
47.名無しさん:2018年11月12日 11:21 ID:mWAong030▼このコメントに返信
※40
バカは現代の旅客機も鋼鉄製だと信じているから仕方ないよ。
48.名無しさん:2018年11月12日 11:24 ID:mWAong030▼このコメントに返信
大和型はワシントン海軍軍縮条約対応戦艦の更新でしかない、列強各国が同時期に戦艦をつくっとる。
49.名無しさん:2018年11月12日 11:25 ID:zeUl.Pde0▼このコメントに返信
30ノット出すのに30万馬力もいらん、20万馬力で十分。
ディーゼルに寄り道しなければ20万馬力の機関を開発出来たんだけどな。
まあ30ノット出せたからなんだという話ではあるが。
50.名無しさん:2018年11月12日 11:27 ID:X9zlBln10▼このコメントに返信
戦艦大和は巨大戦艦として海軍の士気を高めるために大いに必要だったが、
「大和」と命名したことで撃破を許容できなくなってしまい、効果的に投入されず無駄に温存されてしまった。
戦局が悪化するまで、保養所代わりに使われて「大和ホテル」と呼称され蔑まれた。
大和の巨大主砲に性能を発揮させるためには、水平線の向こう側で見えない弾着を誘導するための航空機が必要だった。
しかし、航空燃料の温存を優先してしまったため、哨戒飛行の頻度と機数が減って米航空母艦の発見ができず、大和の巨大主砲の長距離射程を生かせなかった。
米航空母艦から飛び立った艦載機が索敵に効果を上げ戦争を優位に進めた。
51.名無しさん:2018年11月12日 11:27 ID:mWAong030▼このコメントに返信
大和型作らなかったら、アメリカが戦艦3〜5隻分のリソースを他の兵器生産に回すだけなんだよなあ。
52.名無しさん:2018年11月12日 11:35 ID:ZiPsB4EH0▼このコメントに返信
大和型はアウトレンジ砲撃なんて想定していない。
53.名無しさん:2018年11月12日 11:36 ID:g.SszDtA0▼このコメントに返信
「結局大和って必要なかったの?」
この問いは言葉を換えるならば「無駄なものを作って当時の日本人ってバカじゃないか?」と言っているのと同じ。
現在の我々は大和が有効に活用されなかったことを歴史として知っている。
しかし大和を計画し建造した当時の人々は有効に活用できると考えていた。
そしてそれは当時の常識にのっとるならば妥当な判断であったと言える。
54.名無しさん:2018年11月12日 11:37 ID:6JJnUvIh0▼このコメントに返信
建造当時は必要だったが、建造中の航空機の発達で就役前に不要になったことが判明した
判明した後は動きは早く、転用すると資材と予算がかかる2番艦までは作り、3番艦は空母転用に変更した
なお、英米は意地で戦艦を作り続けた
55.名無しさん:2018年11月12日 11:41 ID:ZiPsB4EH0▼このコメントに返信
大和型は極めて日本らしい発想で可能な限り安く小さく作られた低コスト式戦艦。
日本海軍はワシントン海軍条約で大艦巨砲主義を諦めたから、戦艦にリソースを割きたくなかった。
56.名無しさん:2018年11月12日 11:45 ID:HsV9X00j0▼このコメントに返信
大和を作らなかった方がいい人って言うのは何を作れば良かったと思っているんだろうか?
空母って言う声があるけど、大和の設計年度で作る空母は装備的に改装後の赤城や加賀と大差ない。しかも甲板に装甲張るわけでもないだろうから被弾一発で使えなくなる。
大和型空母って信濃のイメージなんだと思うけど、最初からだと絶対あの形にはならないと思う。
57.名無しさん:2018年11月12日 11:48 ID:ZiPsB4EH0▼このコメントに返信
英国はキングジョージは旧式戦艦の代艦、戦艦喪失で急遽起工したのはヴァンガードだけ
アメリカの新型戦艦も戦前の計画通りなだけでモンタナ型はちゃんとキャンセルした。
58.名無しさん:2018年11月12日 11:50 ID:XV3Xo2ue0▼このコメントに返信
作戦行動中の「戦艦」が撃沈され航空機でも「戦艦」を撃沈できると証明されたのがマレー沖海戦
その時既に大和は竣工してた。
航空機の有用性はアメリカとの開戦前から研究でも実戦でも証明されてたが「撃沈」出来るとまでは
半信半疑であり各国ともに確信するまでにはいたらなかった。

ちなみに信濃については空母の有用性を認識してすぐに転用したわけではなく単に
対米開戦してしまったので完成までまだ数年かかるから諦めてドックを開放するために進水迄工事進めて放置してた
(解体するよりこっちの方が早いから)
ミッドウェーで空母を喪失してから改めて建艦計画みてみると建造中の空母が大鳳しかなく「これはあかん!」と
なってあっちこっち検討した結果転用したもの。この時にまとめて雲龍型や伊勢型の改装計画を立てている

59.名無しさん:2018年11月12日 11:52 ID:Gw2RLAsr0▼このコメントに返信
大和が沖縄特攻での対空戦闘で落とした戦闘機は確か6機なんだっけ

これなら銃火器大砲全部取っ払ってハリボテ置いた完全に動く鉄塊にした方が火災も起きにくいし囮として耐久力上がるでしょ
60.名無しさん:2018年11月12日 11:53 ID:Q5XpkrZi0▼このコメントに返信
※54
>建造当時は必要だったが、
ここまでは正解。
>建造中の航空機の発達で就役前に不要になったことが判明した
これは間違い。大間違い。ってか、序盤のコメ30も読めば間違いの指摘が書いてあるだろうが。

航空機が戦艦をも沈める戦力になると判明したのは開戦後だし、
あくまでも、「戦艦を沈められるのは戦艦だけ」って前提が崩れただけで、
戦力としては一定以上の価値は残されてる。

大和が使われなかったのは、「燃料もろもろがない」とか、「新造艦ゆえに訓練が不十分」とか、
そういう日本の事情で使いづらかっただけだ。
61.名無しさん:2018年11月12日 11:58 ID:AdCljQYK0▼このコメントに返信
航空機で護衛できてこその戦艦じゃないのかね
護衛もボロボロじゃ蜂の巣にされるのは当たり前よ
62.名無しさん:2018年11月12日 12:02 ID:D9CBXZHd0▼このコメントに返信
うっせーなードイツにも言えや
あっちは戦車だけどさ
63.名無しさん:2018年11月12日 12:02 ID:ZiPsB4EH0▼このコメントに返信
大和型が控えてたのはアメリカの戦艦対策、アメリカが空母で支援した新型戦艦で侵攻してきたら大和型と長門以外では止められない。
南方に出た艦隊の燃料は末期以外は足りている、逆に大和型は駆逐艦などへの給油をしていた。
64.名無しさん:2018年11月12日 12:08 ID:Q5XpkrZi0▼このコメントに返信
※59
そもそも、大和は、専門の防空艦じゃねえ。
対空防御は護衛の駆逐艦や、随伴空母の艦載機の仕事だ。
(まあ、坊の岬の時は、その随伴空母が居なかったわけだが)

制空権は完全に掌握された状態で、片手まで6機も落とせたんだから、マシなくらい。
65.名無しさん:2018年11月12日 12:20 ID:rHFMrxMh0▼このコメントに返信
案外安くて晴嵐30機分の予算で作れるとか聞いたが

>>9
軍産複合体の靴を舐めながら生活している先進国の人間が何言ってんの(笑)
66.名無しさん:2018年11月12日 12:34 ID:1Zzj.OV.0▼このコメントに返信
>>18無ければ無いで、宇宙戦艦ナガトになってただけちゃうか
67.いつもの:2018年11月12日 12:37 ID:2zXaw5260▼このコメントに返信
大艦巨砲主義に最後まで固執し続けたのが日本海軍
世界各国が条約明け後の航空戦に対応し、すべての新型戦艦が30ノット以上の速力をもつのに対し大和は26ノットという鈍足で、
しかも世界の新戦艦が30ノット以上の高速艦だということを知らなかったという
対してアメリカは真珠湾で復旧した戦艦ですら30ノット出せるように改装した

副砲と高角砲を一本化している流れに逆らい別々に装備し、精神力ばかり重視し科学的な研究を怠った結果、電測装置の開発に
大きく後れ機械的な機構でも古く劣った物しか出来なかった
たとえば、砲の装填装置はアメリカ戦艦は全自動で操作員は殆ど居ないのにたいし、日本の戦艦は砲弾を人力で運ばなくてはならなく
そのため砲弾は一度小さく分解して人力で運び、装填前に再び組み立てなくてはならない
照準装置もアメリカ戦艦がジャイロで波浪の揺れを消して安定させているのに対し、なんと日本の船では人間の手で
装置を上下させているのだ
よくイメージされるのが、照準機を覗き込んだ射撃手がレバーを動かせばそれに合わせて主砲が動くという物だか
大和の主砲の操作方法は、照準機を覗き込んだ射撃手が伝声管で砲塔にいる操作員に方位、仰角を伝える方式だった
こんな方法では、刻一刻と変化する目標に命中させられる訳が無いのだが、当時の日本人は不思議にも思わなかったのだ

続く
68.いつもの:2018年11月12日 12:37 ID:2zXaw5260▼このコメントに返信
続き

船体強度も全く足りず、主砲の9門同時射撃が出来ないため、わざわざ発砲遅延装置を取り付け衝撃を分散させようとしたがうまくいかず、
結局9門同時射撃は禁止されてしまった

日本海軍がようやく現状を理解した時には既に遅く、空母が全滅してからだった あわてて完成寸前だった信濃を空母に改装、4
番艦も解体したが遅すぎ信濃は何の役にもたたず撃沈されてしまった

海軍の後れた思想のせいで大和型2番艦の武蔵は航空戦の時代に世界で最後に建造された戦艦という不名誉な船になってしまった
69.名無しさん:2018年11月12日 12:37 ID:lNtP12zq0▼このコメントに返信
ま、この手の話はしょっちゅうある
スピードこそ次世代の花形や~ちゅうて作ったコンコルド
大量輸送時代じゃけぇって作った超大型機だけど時代は中型機で数を飛ばす方向性
諸行無常、盛者必衰ってね
70.名無しさん:2018年11月12日 12:40 ID:jB4ZyrsU0▼このコメントに返信
※66
ガキの頃は凄く大きな船ってイメージだったが、新作アニメのせいで今は中型実験艦のイメージだわ。。。
71.名無しさん:2018年11月12日 12:41 ID:02UNpih80▼このコメントに返信
阪神に残留してたら今期最下位だったのは横浜だったかもしれんから議論するまでもない
72.名無しさん:2018年11月12日 12:42 ID:omHq.oTx0▼このコメントに返信
米56
もっと海防艦と駆逐艦作れよってことよ。
輸送艦護衛専用の部隊作り始めが開戦後に老朽艦寄せ集めたものだし
そんなんでは負けて当たり前よ。
兵器よりも体制の問題。まぁこれは今の自衛隊にも言えることだがな。
73.名無しさん:2018年11月12日 12:44 ID:.0bwJLcM0▼このコメントに返信
>>13
37年起工40年進水の大和が40年起工のアイオワ想定ってどういうことや?
めっちゃ広い意味で「アメリカの次の戦艦にも勝てるような設計で」とかそういう?
にしても殴り合うなら南ダコタさんやろ
74.名無しさん:2018年11月12日 12:44 ID:omHq.oTx0▼このコメントに返信
米68
旧軍は海も陸も、戦略クラスだとなぜか経験に学ばないところが非常に多いんだよな。
75.名無しさん:2018年11月12日 12:45 ID:2zXaw5260▼このコメントに返信
>>31
それ波の穏やかな地中海での話だ
それに足がめちゃ短い
76.名無しさん:2018年11月12日 12:50 ID:J.ByRTNw0▼このコメントに返信
航空機が想定よりも使えなかったらどうすんだよ
一番新しいので20年前の戦艦使えってのか?よその国は新型戦艦を半ダースは揃えてるんだぞ?
77.名無しさん:2018年11月12日 12:56 ID:fWZqYZ790▼このコメントに返信
大和無駄無駄言われるし実際無駄だったと思うけど大和の代わりに3万トンクラスの空母二隻作ったり潜水艦や海防艦50隻程作ったところで米軍の合理的かつ周到な作戦の前に一方的に沈められる展開は変わらなかっただろうから、せめて世界最大の戦艦として歴史に名を残せただけマシだったとも思う
78.名無しさん:2018年11月12日 12:59 ID:f.wZRinb0▼このコメントに返信
結果的に無駄になっただけで開戦時には航空戦力が不調だった時の保険として必要だった。
79.名無しさん:2018年11月12日 13:03 ID:jB4ZyrsU0▼このコメントに返信
結果論としては不要だったな。
ただ、アメリカと大艦巨砲争いやったところで、結局数と大きさで負けたろうけどな。。。
どっちに転んでも日本が負ける流れしか無かった。
80.名無しさん:2018年11月12日 13:04 ID:fT2bZ86J0▼このコメントに返信
日本海軍は航空戦力の真の有用性と恐ろしさに気付くのが遅すぎた
空母の数の前に舐めプしすぎて航空部隊の運用などでアメリカと差がついた
最初はアメリカも日本人にまともなパイロットがいる訳ないって舐めてたが
81.名無しさん:2018年11月12日 13:05 ID:cTDHlPKy0▼このコメントに返信
※67、68
内容が全部間違っている、有名な貼るやつが馬鹿な証明のコピぺだな
82.名無しさん:2018年11月12日 13:09 ID:cTDHlPKy0▼このコメントに返信
アメリカ「ふーん、日本は戦艦建造やめて小型艦に切り替えたのか、なら戦艦5隻くらいキャンセルして軽巡と駆逐艦と潜水艦増産するか」
マシで甘い想定でもこうなるだけ。
83.名無しさん:2018年11月12日 13:12 ID:cTDHlPKy0▼このコメントに返信
空母もエセッ/クス級とインディペンデンス級を前倒しのテコ入れするだけ。
84.名無しさん:2018年11月12日 13:20 ID:eAg7q.eb0▼このコメントに返信
当時の情勢とか開戦後にドクトリンの見直し発生とか日本の開発力や製造力とか考えずに議論とか徒労…
大和型論は紺碧の艦隊と征途を読んでから語ろう。あり得ないと思うなら、それが現実での問題だった訳だ
85.名無しさん:2018年11月12日 13:25 ID:2zXaw5260▼このコメントに返信
>>72
前線のリソースをごっそり削って、後方を充実させましたが、前線がスカスカになってあっさり敵に突破されて後方も蹂躙されました、となるだけだよ

前方か後方どちらかしか整えられないのなら、前方で敵を食い止められるよう前方にリソースを集中させるのは間違った判断じゃない

というかそれしかない
86.名無しさん:2018年11月12日 13:28 ID:2zXaw5260▼このコメントに返信
>>46
アイオワが対金剛用だというのは俗説やで
87.名無しさん:2018年11月12日 13:29 ID:6JJnUvIh0▼このコメントに返信
※60
それが大間違い、開戦前の長門型と空母との演習で航空機の有用性は証明されて大和型同様に阿賀野型も次代に合わないことは判明してた
だから急いで次代に合わせた艦船を模索してた訳でな
もっとも、日本のパイロットを酷使する運用のせいで、航空戦力も消耗戦を一回経験しただけで機体より先にパイロットが枯渇した訳だが
88.名無しさん:2018年11月12日 13:29 ID:sV9OdkXC0▼このコメントに返信
>>結局大和って必要なかったの?

スレタイが結果論で問いかけてるんだから、答えはイエスだな。
89.名無しさん:2018年11月12日 13:32 ID:hkVmXrVs0▼このコメントに返信
空母があっても飛行機が無けりゃ意味が無い
飛行機があってもパイロットがいないと意味が無い
90.名無しさん:2018年11月12日 13:36 ID:Gb357eso0▼このコメントに返信
プラモが売れたからOK
91.名無しさん:2018年11月12日 13:42 ID:Q5XpkrZi0▼このコメントに返信
※87
>開戦前の長門型と空母との演習で~
演習で可能性が示唆されただけだよ。ソレ。
実際、実弾使うわけにもいかんし、そもそも当時はまだ「航空魚雷や爆雷で戦艦を落とせる」とは思ってなかったのだから。
あくまでも「航空機は航空機で有用」ってのが証明されただけで、「攻撃手段の一つ」として勘定されるようになった程度。

「だから戦艦は時代遅れ」とか、そういう結論にまでは飛躍しすぎだわ。
ましてや、「不要」なんて、すっ飛びすぎ。

で、実弾使い、実証がえられたのが、戦中。
92.名無しさん:2018年11月12日 13:45 ID:q2Uk5S670▼このコメントに返信
ま、海軍兵学校にも入れないような半端な俺が80年後に後出しじゃんけんで偉そうに書き込みできるのも
空母15戦艦5その他有象無象のアメリカ海軍に
大和とその他計9隻の軽巡&駆逐艦だけで海上特攻ぶちかましてくれた人達の意地を知って
いじけたり引きこもったりしないで、ちょっとだけ頑張ってこれたおかげ。
他にもそういう人は大勢いると思うから何度でもいうけど大和は無駄じゃないよ。
93.コロンブス:2018年11月12日 13:49 ID:OPOZDQ3o0▼このコメントに返信
※11
これが正解。
特亜の書き込みは馬鹿だから無視。
いい加減自分の現実を見ろ。
お前達が世界の無駄だw
94.名無しさん:2018年11月12日 13:49 ID:OPOZDQ3o0▼このコメントに返信
※11
これが正解
95.名無しさん:2018年11月12日 13:50 ID:Q5XpkrZi0▼このコメントに返信
※87
たとえ話で補足するなら、
「弟子が師匠から試合で一本取れたら、それで師匠越え終了」になるのか?と。

そりゃ、弟子の成長を認めはすれども、「超えた」と認めるにはまだ早いと評価するのが普通。
良くて、「将来的に、アイツはオレを超えるだろう」くらいは、言うかもしれんが。

それから何べんも試合をし、師からも何べんも一本を取り、或いは他の人とも競わせ、
そういう多くの成果を見て、「お前はオレを超えた」「アイツは師を超えた」と評価されるもんだろうがよ。

一回の良成績を出したことで、ソイツを評価が急上昇することはあっても、
行き成り最強評価するのは、短絡といわざるを得ない。或いは「結果」を知ってる、後世の評価の仕方だ。
96.名無しさん:2018年11月12日 14:10 ID:6JJnUvIh0▼このコメントに返信
※91
確証が得られたのが開戦後で開戦前から不要論は出てたんだが?
まあ、『不要』は言い過ぎかもしれんが、使い道が無くなってることに気付いてたから、信濃を空母転用にしたんだろ
まあ、海軍も仮想敵国をアメリカ以外にしてたのなら、戦艦の使い道はもっと多かったと思うが
97.名無しさん:2018年11月12日 14:11 ID:lYqNIEaa0▼このコメントに返信
もし1941年末の時点で日米開戦に踏み切ったこと自体が間違いで、あのまま日本は対米外交戦に敗北してズルズルと組み伏せられていく方がマシだった。・・・と考えるなら大和型は不要

全てを失った日本が敗戦国にしてはかなり幸運な処遇を受けたうえで現代日本として正式に再出発し、20世紀後半から今に至るまで世界有数の先進国として存在感を発揮できるようになったのは、対米開戦に踏み切ったという歴史的事実が必要不可欠だった。・・・と考えるなら大和型は絶対に必要だった。大和が無かったら日本はアメリカに勝てる算段を見出すことができず、開戦になんか踏み切れなかったんだから
98.下流老人:2018年11月12日 14:40 ID:vTkhtfBw0▼このコメントに返信
いやいや、大和の存在が戦艦による艦隊決戦をなくしたともいえる。
相手の得意技を封じるのも戦いだよ。
アメリカのほうが一枚上手だっただけだヨ。
99.名無しさん:2018年11月12日 15:06 ID:2zXaw5260▼このコメントに返信
>>96
そもそも信濃は空母転用の話すらなかったけどな
100.名無しさん:2018年11月12日 15:14 ID:lBmu.9ZP0▼このコメントに返信
使い途に困った挙げ句に沖縄へ特攻させる愚の骨頂
101.名無しさん:2018年11月12日 15:16 ID:8rsfB1Hq0▼このコメントに返信
こういう論点は不毛。必要か?なんて言えば必要性なんかいくらでも言える。
国家予算を編成する際に必要なのは、取捨選択。
必要なものでも切らなければいけないこともある。
102.名無しさん:2018年11月12日 15:41 ID:nOrgNZ2G0▼このコメントに返信
展開の早さに開発、生産かついていけなかった
数ヶ月前の常識が時代遅れの戦術になるとかそんな状況が何度もあったからな

正直あの時代のアメリカは異常
103.名無しさん:2018年11月12日 15:44 ID:XV3Xo2ue0▼このコメントに返信
※96
だから信濃の空母転用はミッドウェーで空母喪失した後の建艦計画の見直しの時だって
それまではドックから出した後は放置してた
104.名無しさん:2018年11月12日 16:10 ID:p.rgUZ.N0▼このコメントに返信
海軍がフラッグシップ欲しかったのもあるだろうけど
軍縮→軍拡競争の中で作られた大和は当初の目的を果たしたので成功だろ
生産力の差を埋めた功績は一定あったと思われる
105.名無しさん:2018年11月12日 16:19 ID:CAb.bFDn0▼このコメントに返信
後に結果見てから「活躍出来なかったから必要無かった」とか言うのであれば
大和に限らず役立ただった物や人は全ていらないもの扱いになるだろ。
未来からの視点で評価する事に意味は無い、不毛って事だ。
仮に大和武蔵の代わりに何を作ってもアメリカには勝てないので
大和の代わりに作られたソレが役立たず扱いされるだけだよ
106.名無しさん:2018年11月12日 16:28 ID:kLGxWD780▼このコメントに返信
※5
>なんの役にも立たなかった
>ドイツの引きこもりのティルピッツはイギリス艦を釘付けにしてたりしたけど

たった二行で矛盾するとはやるな、おぬし

107.名無しさん:2018年11月12日 16:35 ID:JRh0CupA0▼このコメントに返信
大和型については皆色々意見が有るんやろうけど、結局作戦行動中の戦艦を航空戦力だけで沈めるってのは、戦艦側に航空支援が無い状態じゃないと達成されて無いのよねWWⅡでは。
で、大和型に使用した航空戦力をみると、アメリカ以外には用意できない物量だわさ、沈んだ事実だけで戦艦が時代遅れってのは使えない部下を使いこなせない無能上司みたいな感じがするのよねw
少なくともWWⅡ時点では戦艦は使い道は色々あったはずだよね。
108.名無しさん:2018年11月12日 17:03 ID:S5.IU4XZ0▼このコメントに返信
大和は武蔵と同じ弱点を持っていた。同じものだったから。設計時はこれで良いと思ったのだろう。時代は進んでいたのだ。巨砲の数を減らして
機関砲を満載していれば無敵だっただろうが、艦の鋼板は溶接でなくリベットでつないだからはがれる弱さが有った。レーダーが進化していたら望塔を高くする必要もなかった。やはり日露戦争から幹部の頭が離れることができなかった。青年将校が開戦前老幹部に日米開戦の最後はどうなりますか?と質問した。幹部は最後は日本海で決戦すると答え、青年将校らは唖然としたと回顧録に書かれている。
109.名無しさん:2018年11月12日 17:16 ID:GNWfFl540▼このコメントに返信

漸減邀撃作戦を直前に投げ出しちゃったからな
110.名無しさん:2018年11月12日 17:21 ID:nDAVdbIY0▼このコメントに返信
有力だった空母でさえ無駄に沈めてるんだから、運用する司令官に問題があったとしかいえない
年功序列じゃ駄目なんだよ
111.名無しさん:2018年11月12日 17:23 ID:omHq.oTx0▼このコメントに返信
>>85
大和って44年まで敵に向けて砲を発射したことすらないんだよなぁ。前線てなんだよ(哲学
しかも潜水艦の脅威は通商だけじゃなくて、空母すらもやられてるような体たらくだから。
と、ここまで聞くとやっぱり大和要らんやってなるやろ。
112.名無しさん:2018年11月12日 17:27 ID:omHq.oTx0▼このコメントに返信
>>77
護衛強化方針をやってたら、ガ島や信濃などの醜態を後世に残すこともなかったんじゃないですかねぇ…
113.名無しさん:2018年11月12日 17:32 ID:qJ.DTblA0▼このコメントに返信
>>107
上陸支援ではまあまあ使えたかも。  
でも大和型が100艦有っても勝てなかったけど、それだけのリソースが有ればワンちゃんはあった。  
  
日本の戦略で今も昔も悪いとこは保守的な手段での敗北が確定したとき、思い切った賭けに出れないこと。
例えばアメリカ相手の戦争は敗北が確定していたのだから、開戦する代わりに、全てのリソースを核兵器開発に使うとか、潜水艦に全ふりするとかもっと思い切ったロマンのある博打もできた。まあどの道負けてたとは思うけど、スマホが発売されてコンデジの売上が下がることがはっきり確定したのに、足掻かずにコンデジを作り続けて倒産したような無様な負け方だったとおもう。  
フィルムから薬品に転向できた富士フィルム級の度胸と柔軟性が有れば全面降伏は避けられたかも。日本は気質的にコダック。
114.(´・ω・`):2018年11月12日 17:38 ID:uRvHckVI0▼このコメントに返信
大和型は質の面から言えば、
アメリカ新戦艦3タイプ12隻(内2隻未成)を陳腐化せしめることに成功はしているわけだが。
※二隻で全部相手とれると言っているわけでは無い点に注意。
半数は大西洋だし、常に全艦が揃っているわけでないので、同数か近い数での遭遇戦なら圧倒は出来ただろう。
問題は、機会がない点だろう。
序盤は大和型は相手がいない!米国は旧式戦艦が壊滅して身動きが取れない。
半ば以降はそれなりに繰り出す機会もあったんだが…
何度かお互いに空振り出撃しているという…太平洋は広すぎる。
115.名無しさん:2018年11月12日 17:40 ID:Hz6.Jh6M0▼このコメントに返信
※112
正面兵力減らして護衛強化してもフィリピンが史実より早く落ちるだけ。
そしたら何も出来ない護衛部隊が大量に遊兵になるだけだ。
116.名無しさん:2018年11月12日 17:46 ID:2zXaw5260▼このコメントに返信
>>108
艦の鋼板って装甲板の事だろうけど、装甲を溶接で留めてる戦艦なんて存在しないからね

装甲以外の船体を全溶接で造ったのはドイツだけで、大抵主要部は鋲接だよ

それにレーダーなら低い位置でいいとはならない
電波だって直進しかしないからより遠くを見ようとすれば設置位置の高さに依存する
確かに水平線付近でわずかに屈折するけど、それで劇的に探知距離が変わるほどでもない

色々誤解してるよ
117.名無しさん:2018年11月12日 17:51 ID:2zXaw5260▼このコメントに返信
>>111
それは大和の使い方が悪かっただけだろ

前線で意味が解らないなら、戦争終盤に空母機動部隊に資源輸送船団が護衛艦ごと壊滅されられたのが、もっと早くに起こるぞ、ってこと
118.名無しさん:2018年11月12日 18:13 ID:96z.27S70▼このコメントに返信
>>76
コレが一番しっくり来るかな。
いくら長門と陸奥が最強クラスの戦艦だとはいっても、ワシントン、サウスダコダ、アイオワ各クラス合計10隻と闘ったら二三隻を海底に送り込むのが精一杯だと思うわ。
119.名無しさん:2018年11月12日 18:14 ID:OlboMGCU0▼このコメントに返信
 時代は航空戦の時代だ!!
  日本→持て余して御殿・ホテルとなる。

  米→島への砲艦として使おう

・・・・・この差て一体なんだろうね。
120.名無しさん:2018年11月12日 18:18 ID:Hz6.Jh6M0▼このコメントに返信
※119
制空権と制海権の有無
121.名無しさん:2018年11月12日 18:27 ID:96z.27S70▼このコメントに返信
※120
日本もやったじゃん、金剛型が。
仮に立場が逆になれば日本の戦艦は大活躍だったし、アメリカの戦艦は活躍できなかったかもしれないよ。
122.名無しさん:2018年11月12日 18:32 ID:m858pqK60▼このコメントに返信
普段はホテルとして営業して、艦砲射撃が必要な時はホテルの営業をお休みするしか戦艦の生きる道はないのではないか
123.名無しさん:2018年11月12日 18:33 ID:3tLp65DP0▼このコメントに返信
運用目的もあったしそれに合わせて作ったテクノロジー自体も悪くなかった
問題は本来の運用に合わせた使い方ができなかった点

ビグザムが単独で居るのと、取り巻きでザクやゲルググが援護してるのとでは話が違うように
運用目的の切り札の大和型を援護する駆逐艦や巡洋艦が少なかったのも問題だろう
124.名無しさん:2018年11月12日 18:35 ID:40qPf13s0▼このコメントに返信
>>6
史実以上に生産や建造が出来たとは思えないが…無茶(建造期間的に)な空母建造計画や空母への改装が抑制されてたらとは思う(飛行機乗りの数も含めて)
125.名無しさん:2018年11月12日 18:35 ID:qOZwzBv50▼このコメントに返信
そもそも日本にアメリカを仮想敵にした海軍自体が必要なかった
126.名無しさん:2018年11月12日 18:35 ID:sat3pE3L0▼このコメントに返信
※96
意見が出たらそれで確定なわけねえだろ。
軍首脳を納得させて方針転換させられてないんだから、つまりは「まだ」なんだよ。

後、信濃の空母転用は、戦艦不要論とは別問題。
単純に元々米軍が空母大量生産してる情報が入ったため、対抗するために空母を増やす事が決定であった事と、
ミッドウェーで4隻も空母失ったので、更に計画を急ぐ必要が出てきたから。
7割完成してた信濃をドックからどかして新造艦作るよりは、空母に作り変えてしまったほうが早いとそういう理由。
(まあ、46cm砲を輸送する為の専用艦である樫野が沈められてしまったりと、
信濃を計画通り、大和型の3番艦として完成させるのが、もはや困難な情況にあった事も大きいのだが)
127.名無しさん:2018年11月12日 18:55 ID:uRvHckVI0▼このコメントに返信
※116
おまけに、装甲は基本裏側からのボルト締めかと。
アイオワは装甲の継ぎ目を溶接したらしいけど、これはあくまで継ぎ目の防御力を上げる目的で、
基本的に船体構造への取り付けはボルト締め。
こんな分厚いものを溶接で組むなんて無理だものね(´・ω・`)
128.名無しさん:2018年11月12日 19:05 ID:2zXaw5260▼このコメントに返信
>>126
色々間違ってるって

信濃は一旦ドックから出されて半年放置されてて、そのドックで雲龍の建造が始まってるんだぞ
樫野が無くったって46cm砲塔の輸送は可能、それどころか装備しに呉に回航する手段だってある

信濃と4番艦の建造中止は開戦が決定した時点で修理用ドックの確保目的でもう決まってたしから、建造困難で中止になった訳じゃない
129.名無しさん:2018年11月12日 19:22 ID:nV06JboW0▼このコメントに返信
日本海軍の開戦直前の戦時建造計画は、大型艦を見るとけっこうドライに割り切ってる

戦艦
信濃と4番艦は建造中止、直ちにドックを開ける為に解体したほうが早い4番艦は解体
信濃は浸水できる状態まで建造を続けた方が早いから工事続行、その後戦争終結後に決定する事にして放置

巡洋艦
重巡は伊吹型を損耗補充用に2隻のみ、軽巡は元々5500t型の更新時期で元々の計画を続行

空母
正規空母の新造計画は大鳳一隻のみ、後は改装空母にて充当
ただし、ミッドウェーの結果で大混乱して大量建造の計画を立てる

これを見ると大型艦に関しては間に合わないとスッパリ諦めていることが解る
130.名無しさん:2018年11月12日 19:31 ID:omHq.oTx0▼このコメントに返信
>>117
意味がわからないんじゃなくて、大和の存在が前線の維持に寄与したんかって話。
しかも言ってるそれも、別に大和がいたから終盤に起きてたわけでもなんでもないというね…
むしろ海域の安全性は短時間しか活動できない航空機より長時間滞在できる潜水艦の方が脅威なわけで…
131.名無しさん:2018年11月12日 19:36 ID:Q0oxMvHQ0▼このコメントに返信
>>元々アメリカのアイオワ級戦艦を想定して造ったもの

アイオワは対「金剛型」。
金剛並みの足に、金剛を上回る火力が求められて造られたんだよ…
132.名無しさん:2018年11月12日 19:40 ID:Q0oxMvHQ0▼このコメントに返信
>>油田地帯を制圧したはいいが石油を精製できずまた運ぶこともできず

海軍が艦隊用タンカーとして押さえたからなぁ…
ホントにどうやって運ぶつもりだったのかな?
まぁ、運んでも、内地ではさらに小分けして運ぶから効率悪いことにはかわりないけどね…
133.名無しさん:2018年11月12日 19:41 ID:Hz6.Jh6M0▼このコメントに返信
ふと思ったんだが大和・武蔵がなければ金剛型すら出し惜しみせざるをえなくなるな。
134.名無しさん:2018年11月12日 19:45 ID:Q0oxMvHQ0▼このコメントに返信
>>日本海軍に柔軟性が有ったなら…

そうしたくともできなかったのが現実。大和は言われてるほど鈍足ではないし、空母加賀も27ノットだから機動部隊護衛や陸上への艦砲射撃でも使い得たけど、いかんせん油がない…
135.名無しさん:2018年11月12日 19:51 ID:qquCwlLv0▼このコメントに返信
長門型改を4隻が良かった
136.エンアカーシャ:2018年11月12日 19:52 ID:dJwiiMCI0▼このコメントに返信
戦艦<大和>、

これが1隻、
存在しているだけ、で、
全ての国からの侵略を、撃退可能だった、
逆に、他国には、大和を撃沈する<軍事的手法>が存在しなかった、

アメリカ、イギリス、オランダ、フランス、オーストラリアの軍艦では、
<大和>に対抗する事は、不可能、
主砲は直撃しても無傷、
大和の主砲が命中すれば、1撃で撃沈、

<戦術兵器>では無く、
<戦略兵器>として、存在意義が有った。
137.名無しさん:2018年11月12日 19:55 ID:nV06JboW0▼このコメントに返信
※136
脳内火葬戦記はもういいから
138.エンアカーシャ:2018年11月12日 20:07 ID:dJwiiMCI0▼このコメントに返信
※137
ふーん?、
大和の装甲を撃ち抜ける戦艦を、他国が保有していたんだね、
キミの脳内世界では、 (笑)、

言ってごらん?、
戦艦の名前を。
言えなきゃ、キミの負け。
139.名無しさん:2018年11月12日 20:12 ID:3tLp65DP0▼このコメントに返信
大和型は別に撃沈しなくても沈没させれば良かった話
武蔵との戦闘をヒントに大和を沈めたーみたいな話があるけど、まぁ結果論としては正しかったんだよなぁ
140.エンアカーシャ:2018年11月12日 20:13 ID:dJwiiMCI0▼このコメントに返信
136の2、

陸軍で表すと、
<38ミリ砲>(他国の戦艦)で、<タイガー戦車>(大和)と撃ち合うとか、
圧倒的な差が有った、

少なくとも、軍事兵器としては、な。
141.エンアカーシャ:2018年11月12日 20:24 ID:dJwiiMCI0▼このコメントに返信
136の3、

大和を建造した意味は、
他国の戦艦と、< 10対1 >で撃ち合っても勝てる戦力って所、

アメリカの戦艦が、フィリピンから出撃して、それを迎撃するのが、当時の常識だった、
速力25ノット以下の、アメリカ戦艦郡を全滅させるのが、目的、
実際に、実現可能な能力を保有していた、
1隻で、

開戦直前に、真珠湾攻撃が決定されたのは、想定外だっただけ、
当初の計画通りに、アメリカの<宣戦布告/侵攻>を待っていれば、想定内であり、
そこから、次々と戦術的勝利を重ねて、ハワイ占領すれば、休戦に持ち込めていた、
<初志貫徹>を忘れたのが、いけなかった?。
142.エンアカーシャ:2018年11月12日 20:37 ID:dJwiiMCI0▼このコメントに返信
136の4、

当時、
アメリカの空母機動部隊は、空母1隻を基幹としていた、
つまり、
日本側は、護衛空母に<零戦21型>を20機、搭載しておけば、撃破出来ていたのだ、
アメリカ側には、<ビア樽>しか、戦闘機が無かった、
苦戦すらせずに、簡単に制空可能だった、

正規空母の戦力を、護衛空母の戦力で無力化、
コストパフォーマンス、

アメリカ空母は、訓練不足により、1度の攻撃隊は40~50機しか出せなかった、
ミッドウェー時でも同様で、個別に、20~40機くらいが襲って来て、各個撃破されていった、
そう言う時代だった。
143.名無しさん:2018年11月12日 20:41 ID:3tLp65DP0▼このコメントに返信
結果的にはーという言い方は自分としても好きじゃないが、戦艦は金剛型の大きさを量産してれば十分だった
大和型に関しては対地攻撃用と考えれば十二分の戦果を出せたとは思うが、アメリカを敵に回すには数も足りなかったし
それを援護する航空部隊や駆逐艦や巡洋艦なども全然足りなかった

強襲揚陸艦などの上陸部隊支援に大和が援護に居たらめちゃくちゃ頼もしかっただろうな・・・
144.名無しさん:2018年11月12日 20:46 ID:f.wZRinb0▼このコメントに返信
※108
初期の溶接に夢見すぎ。
溶接は母材に熱を加える為、接合部が脆くなりやすい。
なので初期の溶接は強度が上がるどころか強度低下の原因になりやすかった。
ドイツ戦車のダメージモデルを作るときに溶接部が割れた表現をするのもこの為。
現代でも溶接の極意は「母材に熱が加わる前に溶かす」だそうな。
145.名無しさん:2018年11月12日 20:52 ID:BBwgd6gw0▼このコメントに返信
※138
>これが1隻、
存在しているだけ、で、
全ての国からの侵略を、撃退可能だった、

この認識が間違いだ、って言ってんの

毎回毎回何処で聞いたかわからないような妄想ふりかざしてないで、まともな本の
一冊でも読んで話したら

しかも、おかしな句読点の使い方して

で、最後はお得意の陰謀論に行き着くんだろ
146.エンアカーシャ:2018年11月12日 20:55 ID:dJwiiMCI0▼このコメントに返信
136の5、

大和の主砲の命中率と、アメリカの魚雷命中率、
どちらが高い?、

ミッドウェー時の、アメリカ側の航空魚雷は、命中率0%だった、
ほぼ、無力と断定して良い、
<巡洋艦><駆逐艦><潜水艦>の魚雷命中率が、主砲の命中率より高いワケも無し、
日本側にも、巡洋艦や駆逐艦は存在するので、近付け無いだろう、
アメリカの艦艇の魚雷は、射程距離が4000メートル、

事実上、
アメリカ側に勝ち目は無かった、
空母を大量生産して、最大戦力を投入、それで、1隻に攻撃を集中して、ようやく沈めた、
それだけ、なんだよ。
147.エンアカーシャ:2018年11月12日 20:57 ID:dJwiiMCI0▼このコメントに返信
※145
書かなかったから、キミの負け (笑)、
キミのは、前提条件すら置いて無いから、簡単に瞬殺出来ちゃう。
148.名無しさん:2018年11月12日 20:59 ID:f.wZRinb0▼このコメントに返信
※73
>めっちゃ広い意味で「アメリカの次の戦艦にも勝てるような設計で」とかそういう?
ぶっちゃけそれ。
アメリカとまともに「次世代」艦の建艦競争をしたら日本の方が先に干上がる自覚はあった。
この為、一気に「次々世代」艦を作ってしまおうと言う事になり仮想アメリカ次々世代艦を設計(後のアイオワ相当)、これに勝てる艦として開発したのが大和型。
艦としての基本的な性能はほぼ読み通りだったとの事。
149.名無しさん:2018年11月12日 21:02 ID:f.wZRinb0▼このコメントに返信
※145
>しかも、おかしな句読点の使い方して

エンコリは遠くなりにけり(笑)
それは分かち書きと言って機械翻訳で文脈がおかしくならないようにする対韓国用文体
150.エンアカーシャ:2018年11月12日 21:05 ID:dJwiiMCI0▼このコメントに返信
136の6、

開戦時のアメリカ戦艦に、
<レーダー射撃装置>は無かった、
<VT信管>も無し、

乗組員の練度は最低、
撃ち合っても、アメリカ戦艦の主砲命中率が、日本側を上回る事は無い、
満足に<魚雷回避>すら不可能だった、
レーダー射撃可能に成ったアメリカ戦艦すら、回避運動せず、だった、
練度不足で無理なのか、レーダー射撃の命中率を高いままに維持する目的だったのかは、不明だが · · · 、

どうやって、アメリカ戦艦で大和を撃沈する?。
151.名無しさん:2018年11月12日 21:19 ID:UUChhyC30▼このコメントに返信
※49
大和は公試で29ノット出してるし、あと1ノットのために5万馬力も上乗せする必要なんかないだろうな。
そもそものコンセプトがいかなる状況でも確実に稼動することなんだし。
152.平うどん:2018年11月12日 21:20 ID:yVmrtdbK0▼このコメントに返信
※37
>ソロモンで日米戦艦が打ちあった距離って、基本的にはどんな戦艦でも装甲を抜かれるような至近距離だから、例え大和型を突っ込ませても撃沈された可能性はかなりあるんだよね。

戦艦同士の砲撃戦って陸上の戦車戦と違って至近距離だと装甲を抜きやすい代わりに水平線下や弾薬庫にダメージを与えにくくなるので、撃沈はされにくくなるよ
実際36cm砲の元巡洋戦艦の霧島は40cm砲搭載の新型戦艦2隻の砲撃を受けながら沈まなかったし(喪失原因は離脱不可能になった事による自沈)、ビスマルクの最期なかなか沈まなかったのもロドネーが接近しすぎてしまったせい

実際に第三次ソロモン海戦第2夜戦に霧島の代わりに大和を投入していたら、サウスダコタとワシントンの砲塔と上構をスクラップにするかわりに自信も中大破といったところ
不運が重ならなければ大和喪失は無いだろうが1年以上ドック入りだろうな
153.エンアカーシャ:2018年11月12日 21:21 ID:dJwiiMCI0▼このコメントに返信
136の7、

<アメリカ戦艦では大和を撃沈不可能>と、答えが出れば、戦略兵器として存在が確立する、
現代で表すと、<核兵器>と<通常兵器>くらいの差が有る、
<絶対的>との意味で、な、

史実での開戦後、
イギリス戦艦を大和で撃沈して、シンガポールの要塞に<46センチ砲>を撃ち込めば、簡単に終わっていたかも?、
<節約>なのか<陸軍の管轄だった>からなのかは、不明だが · · · 、

<使い方>がなぁ · · · 。
154.名無しさん:2018年11月12日 21:27 ID:Hz6.Jh6M0▼このコメントに返信
※153
大和の就役が1941年12月16日、シンガポール戦が翌年1月16日開始だから訓練が間に合いませんねー
155.名無しさん:2018年11月12日 21:27 ID:uSrsNStX0▼このコメントに返信
おかしいなぁw
エンアカーシャ君の言うことが全て正しいなら、日本はアメリカに勝ってるはずなのにw

156.名無しさん:2018年11月12日 21:30 ID:sat3pE3L0▼このコメントに返信
※128
そっちこそ間違ってないか?
信濃が作られた横須賀海軍施設の6番ドックは元々信濃建造のために作られ、
ぶっちゃけ、日本海軍では、信濃以外が使用したって資料は見当たらないのだが。
雲竜型つくるにあたり、6番ドックの使用も検討されたのは事実。
だが、信濃(当事は110号)は分解するには作業が進みすぎてたので、
「とりあえず海に浮かべられる程度まで作ってさっさとどかせ」って命令は出ただけ。
その時点では「どかす事」すら不可能だったわけで、どっから「どかした」という話が出てきたんだ?
で、そんな状態なので工員の士気が上がらず、建造がますます遅れてただけで、別に放置されてたわけでもないんだが。
建造中止した4番艦とごっちゃになってない?そっちはそっちで資料が見つからないので
実際どんな有様だったかなんともいえないのだけれども。
(解るのは、分解して他の艦の補修資材や改修資材にまわされた、程度)

後、確かに樫野を使わないでも46cm砲を運ぶ手段はあるのは事実。だが、分解して、現地で組むっていう2度手間がある。
他のドックまで自力で回航してってのも危険視されてる戦況。最終的に空母化したあと、「やってみた」結果が、そのまま信濃の最期。
157.平うどん:2018年11月12日 21:52 ID:yVmrtdbK0▼このコメントに返信
※73
>37年起工40年進水の大和が40年起工のアイオワ想定ってどういうことや?
>めっちゃ広い意味で「アメリカの次の戦艦にも勝てるような設計で」とかそういう?

大和型のスペックは日本海軍が想定したアメリカの新型戦艦に対抗する事を想定して策定していて
アメリカはパナマ運河を通行が足枷になる関係上40cm砲搭載の高速戦艦か46cm砲搭載の低速戦艦になると予想
46cm砲の高速戦艦を作れば勝てると踏んで設計を進めた(速度はのちに中速で妥協)
アイオワ級が丁度日本が想定した40cm砲高速戦艦だったためそういう誤解が生じたと思われ


※151
大和型の機関は厳重に防御されたバイタルパート内だから
取り替えやオーバーホールは大工事になるんでデチューンしていて
過負荷運転はリスクが大きいのよ
安定して30ノットの速力を発揮させるにはやっぱり20万馬力近い出力が必要

また、大和型は日本の港湾インフラの限界いっぱいなので高速戦艦にこだわって艦形をあれ以上大きくすると
ドックなどをそれ用に作らないといけなくなる
158.平うどん:2018年11月12日 22:09 ID:yVmrtdbK0▼このコメントに返信
※126
>まあ、46cm砲を輸送する為の専用艦である樫野が沈められてしまったりと

樫野は開戦直後に信濃の建造が放棄されたため、輸送任務に使い倒した結果撃沈された面もあるので
信濃を戦艦として建造を続行する気だったら温存していると思われ
159.名無しさん:2018年11月12日 22:15 ID:CiR.gHSj0▼このコメントに返信
最下位に落ちた
160.名無しさん:2018年11月12日 23:02 ID:5D.E3uU30▼このコメントに返信
空母だけの艦隊というのも脆弱性が大きすぎて当時では使いづらい
条約明けで各国が新型戦艦を作ってるのは明らかなので何も作らないというわけにはいかない
ただ、日本が貧乏すぎて、出し惜しみしたのが使えなかった理由
大和が使えない性能だから使わなかったのではない
161.名無しさん:2018年11月12日 23:18 ID:r.dwTHDE0▼このコメントに返信
>>156
4番艦は艦体の建造が進水できるほどではなかったので、どこかの甲板でまっ平らな台になるようにして、その上で潜水艦を2隻いっぺんに造ってたはず。
162.名無しさん:2018年11月12日 23:19 ID:UekWbEzi0▼このコメントに返信
兵器は「持ってることを見せないと意味がない」という側面もあるからな。
アメリカとは軍事力の見せ合いこで「こことガチでやるとやばいな」と交渉して戦わず講和すべきだったんだ。
今の北朝鮮のように。 そこをミスした感がある。
アレを隠してアメリカと戦い始めてどうするよ。 山本五十六。
163.名無しさん:2018年11月12日 23:22 ID:r.dwTHDE0▼このコメントに返信
大和型という、戦艦戦力としては磐石な存在があったから、
遠慮なく金剛型を使い回せたって側面もある。
164.平うどん:2018年11月12日 23:35 ID:yVmrtdbK0▼このコメントに返信
※162
現場指揮官にその権限の範疇外の働きを求める愚かさ

山本五十六が海軍全体の絶対的な権限を持っていた前提で語る人の多いこと


※163
それはあるかもね
165.名無しさん:2018年11月12日 23:50 ID:bJ3X5KiM0▼このコメントに返信
もうちょっと速度あって燃料事情も苦しくなければ南雲機動艦隊に随行できて
ミッドウェーの米急降下爆撃隊の攻撃が戦艦にも分散して被害担当艦になって空母4隻消滅はまぬかれたかもね。
当時の人間なんて空母なんかより戦艦の方に目が行って攻撃したくなっただろうし。

第3次ソロモン海戦に参加してたら霧島、比叡の損失は無く勝ってたかもしれん。
166.名無しさん:2018年11月13日 00:23 ID:d4t3jJfy0▼このコメントに返信
>>150
流石に夢を見すぎだ
数でボコれば大和も沈む
大和型戦艦一隻が相手取れる条約型戦艦の数はせいぜい二隻だ。それだけでも驚異的な性能って理解しときなね(´・ω・`)

大和型は質的なアドバンテージを五年ほど保つためにあの性能になっていて、両洋に半数ずつ、かつ同一海域に戦力が集中すると限らないので、局地的な優勢をとるための性能だ。
うまくすれば、勝ち抜き戦に出来るって目論み。
いっぺんに全部と当たったら勝ち目なんてない(´ω`)
167.名無しさん:2018年11月13日 01:34 ID:V7Eo2Eqt0▼このコメントに返信
どのみち負けてる
国力が違いすぎるからな
168.名無しさん:2018年11月13日 06:13 ID:el7mPJRt0▼このコメントに返信
真珠湾の地上構造物完全破壊の為に使えただろう?
あの攻撃のあと、40km沖合から武蔵と並んでガンガンぶっ放すべきだったのさ
オアフ要塞砲なんざ99式が延々と照準させないように爆撃してれば防げたし。

真珠湾攻撃をもっと徹底すべきだったんだYO
169.名無しさん:2018年11月13日 06:55 ID:.xuK5f.c0▼このコメントに返信
>>156
書き方が悪かったかな?

どかしたのは、もちろん進水可能な状態になってからだよ
で、空母転用が決まったのって放置されてから半年後だよ
信濃放置の決定は開戦が決定したのに伴って建造に長期間かかる大型艦は戦争に間に合わないという判断で中止が決まった事によるもので、6番ドックが信濃建造目的で建設された事とは矛盾しない
時系列が別だからね

樫野の話は、樫野がないと46cm砲塔の輸送は不可能だという誤解をしてる人が多いから、樫野しか運べない訳じゃないよってこと
一度組み立てた砲塔を分解しなくても、部品のまま運んで組み立てればいいし、そもそも呉でしか作れないのは砲であって、砲塔部分は他の工厰でも作れるだろ
170.エンアカーシャ:2018年11月13日 07:40 ID:SsWQno460▼このコメントに返信
※154
正解、
気付いたのは、キミだけか。
171.エンアカーシャ:2018年11月13日 07:42 ID:SsWQno460▼このコメントに返信
※155
<こっちの言う通り>では無く、
当時の常識なんだよ、

知能が低いぞ、キミ。
172.名無しさん:2018年11月13日 07:43 ID:0gLVB.I30▼このコメントに返信
※168
武蔵はまだ就役してないぞ。
173.エンアカーシャ:2018年11月13日 07:48 ID:SsWQno460▼このコメントに返信
136の8、

<建艦競争が勃発した理由>すら知らない者が居るとか (笑)、

アメリカは、パナマ運河の制約で、<大和>以上の戦艦を建造出来なかった、
日本は、事実上、最強の戦艦を保有する、唯一の主権国家だった、
<頂点に立っていた>とも言う、

ガンダム(大和)にザク(アメリカ戦艦)で挑んでも、勝てないのと同じ。
174.名無しさん:2018年11月13日 08:00 ID:toqd6SBy0▼このコメントに返信
※169
※128で言ってる内容と違うじゃねーか。書き方じゃなくて、※128が大半間違ってるよ。ソレ
繰り返すけど、「放置された」んじゃなくて、単に作業が遅れただけだ。作業をやってなかったわけでも中止したわけでもない。
後、雲龍が、横須賀工廠で作られたのは間違いないが、「6番ドックで作られた」という資料も見当たらない。
逆に6番が、「結局、日本海軍では、信濃にしか使われていない」という話は、結構ある。
(そもそも6番が、信濃他大和型の建造並びにメンテナンス用に作られたドックなのだが。
後、雲龍建造の時期、横須賀工廠には他に大型艦が居た形跡がないので5番ドックが普通に空いている。
常識的に考えれば、雲龍は5番で作られたとするのが妥当であろう。6番に拘る必要がない・・・
・・・艦とドックのサイズ考えたら、「6番じゃ作業しづらい」 まであるぞ。)
てか、進水=乾ドックに水を入れる、だからな???信濃の進水は、雲龍の完成の「あと」だぞ。
その間あんなでっかいもんをどこに浮かべておけと。というか、浮かべても居ないもんを、どうやってどかせと。
また、46cm砲の建造を、「砲以外別のところで作れ」ってむちゃくちゃだぞ。
そんな工作機械があっちこっちにあるわきゃねーだろ。っていうか、できると判断してたら普通にそうしてたわ。
態々「運搬用の専用の艦」まで作ったってのは、そういうこと。専用艦作るって辺りでかなりむちゃくちゃなんだから。
175.名無しさん:2018年11月13日 08:57 ID:Csi2mv2E0▼このコメントに返信
※173
後のモンタナ原案になる、
アイオワ級のスロー・バトルシッププランで正18インチ砲9門、舷側380㎜、水平150㎜、速力28ノットの18インチ砲艦は検討の俎上に乗っているけど?(´・ω・`)
元々日本は、アメリカがパナマックスで強引に作る18インチ砲艦は性能が歪になるって想定してはいるが、作れないとまでは思っていないんだけども。
5万トンで16インチ9門、30ノット
あるいは
やはり五万トン程度で大和と同等の攻防力と、23ノットの低速って読みだった。

前者は惜しい。ほぼ史実のアイオワ級の性能。
後者は、検討されたのは攻走同等、防御が劣る内容
176.名無しさん:2018年11月13日 09:10 ID:DfMvZfxj0▼このコメントに返信
利用者少な過ぎてでペイできてない箱ものみたいなもんだろ。

皆さん現代の官僚さんが建てた箱ものに対しては費用対効果を厳しく言及するのに旧軍官僚さんが作ったものに対しては大分審査が甘いんちゃいます?
177.名無しさん:2018年11月13日 09:47 ID:nwTcMVND0▼このコメントに返信
※152
第三次ソロモン沖海戦で自沈したのは比叡。霧島は処分命令が出たが、遂行される前に沈没。
178.エンアカーシャ:2018年11月13日 12:02 ID:uWvGqQEa0▼このコメントに返信
※175
そっちは、<紀伊>型で対応する予定だったんじゃ?、
アメリカ側には、40センチ砲以上の試射は記録が無いし、
日本側のウソである、<大和は40センチ砲>を真に受けていたなら、
アメリカ戦艦に46センチ砲を搭載する可能性は無いんじゃ?、

<紀伊>は、ほぼ確定していた戦艦で、
51センチ砲、12万トン。
179.エンアカーシャ:2018年11月13日 12:04 ID:uWvGqQEa0▼このコメントに返信
※177
キングストン弁で、誤認自沈したのは、どっちだったっけ?。
180.エンアカーシャ:2018年11月13日 12:11 ID:uWvGqQEa0▼このコメントに返信
136の9、

うーん、
今回は、1人だけが、1門を正解しただけか · · · 、
ネタバレすると、

<153>

 <1> 訓練不足
 <2> 長門や陸奥を差し向けても完勝出来ていた

 · · · なワケだ、
イギリス戦艦では、<長門>と<陸奥>に勝てない、
なので、<節約><陸軍の管轄><大和の訓練不足>だけだと、矛盾が残る、と、
長門で良いじゃん。
181.名無しさん:2018年11月13日 13:12 ID:Csi2mv2E0▼このコメントに返信
※178
米国も18インチ砲ならとっくの昔に造ってる。日本よりも早いくらいの時期にな。
米国は層成砲なので、半鋼線層成砲の日本よりも軽く造れるだろう。
欺瞞に引っかかったからこそ16インチだが、パナマックスで造れないってのは間違い、正確には性能が歪になる、だ。
超大和型は基本詳細が決まる前に中止されているため、全容なんてあってないようなもんだが、
インフラの問題で12万トンは早々に諦められている(´・ω・`)
182.名無しさん:2018年11月13日 13:13 ID:ouPuMH2R0▼このコメントに返信
アンチ乙 ホテルとして大活躍したから
183.エンアカーシャ:2018年11月13日 13:26 ID:uWvGqQEa0▼このコメントに返信
※181
建造していないのだったら、同じだろ?、
実戦配備してないし · · · 、

アイオワ級が戦後も使われて、ミサイルを搭載、
それ以降の戦艦が就役していないのが事実なので、計画倒れなのは、日米ともに同様だろ (笑)、

<大和>以上の戦艦は、存在しなかった、で、OK?。
184.エンアカーシャ:2018年11月13日 13:31 ID:uWvGqQEa0▼このコメントに返信
136の10、

早期に講和が実現していた場合、

<大和>が、

 → レーダー射撃能力
 → <VT信管>の実装
 → ミサイル搭載

していた、かも?、

無敵すぎないか、コレ。
185.名無しさん:2018年11月13日 13:40 ID:nwTcMVND0▼このコメントに返信
>>179
比叡。
なお「注水弁開け」は下令・実行されているけどキングストン弁を開いたかどうかは
定かではない。
186.名無しさん:2018年11月13日 14:20 ID:Csi2mv2E0▼このコメントに返信
※183
(´・ω・`)は君の米国が18インチ砲艦を作れなかったという間違いを正したかっただけだが?
米国が造らなかったのは欺瞞に引っかかったからだ。
超大和も推定で7万から8万トン程度の6門艦が限界だろう。12万トンはインフラが伴っていない。
187.名無しさん:2018年11月15日 21:37 ID:pp23VyY30▼このコメントに返信
※138
アイオワの主砲で18kmあたりの貫通力は500mm(≒傾斜410mm相当)程度はあるんですが・・・

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