2018年11月01日 03:05

なんでイギリスって産業革命を他のヨーロッパに輸出しちゃったの?

なんでイギリスって産業革命を他のヨーロッパに輸出しちゃったの?

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引用元:なんでイギリスって産業革命を他のヨーロッパに輸出しちゃったの?
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1540653445/

1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)00:17:25 ID:ifU
自国だけで使えば他の国はひれ伏すしかないのに

2: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)00:20:15 ID:Nps
国が全ての企業の動きを統制できるなら門外不出も可能かもしれんが実際そうじゃないし

4: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)00:21:42 ID:CFT
そらすごいこと見つけたらみんなに見せびらかしたいやろ
エアプか?

5: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)00:21:46 ID:tcn
もともと、工場作れるような上流階級はそのころから各国を転々とできたんやで

6: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)00:22:53 ID:ifU
>>5
アフリカみたいに植民地にすればいいじゃん
資本家には最新技術は輸出禁止にして

7: ■忍法帖【Lv=4,バラモスブロス,JqO】 2018/10/28(日)00:24:02 ID:axl
ヨーロッパの王家はだいたい親戚なんやで
オランダ王家の人がイギリス王になったりスペイン王になったりで

10: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)00:25:38 ID:ifU
>>7
んなこと知っとるわ
皆殺しにすれば逆らう奴おらんやろ

9: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)00:24:48 ID:hxW
どうやって技術の流出を止めるのでしょうか 気になる所です

12: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)00:26:24 ID:ifU
>>9
普通に禁止にすればええやん
流出させたら一族郎党皆殺しにして

11: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)00:25:40 ID:R6A
スパイに掠め取られるよりは売ったほうがよくね?

13: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)00:27:19 ID:ifU
>>11
盗った国に戦争しかければええやん
最新技術があるんだから

14: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)00:31:13 ID:axl
技術だけに限らんけど、富と力の源泉を巡ってはどの時代でも奪い合いはあったで
ニシンやタラ、塩など食料であったり鉄、香辛料であったりで。
それを所有できた国は欧州の覇権を握れたけど
そういうのはあるポイントを押さえれば統制できるもんばかりやし
あの時代で知識や技術の流出を防ぐなんて方法もなかったやろうし
やってもその費用でイギリスが破たんしたんじゃないか

15: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)00:32:10 ID:RYw
>>14
なんやその曖昧な解説

16: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)00:35:55 ID:axl
>>15
だからどうやって人が国外に旅行するのを統制するんやという話や
全員を人力で検査するんか?無理
国家財政がそれで破たんするか、重税で民が蜂起するかで国は傾くやろ
ワイが曖昧なんじゃなくて君が具体性を考えてない

18: 【46】【52】【25】 2018/10/28(日)00:38:35 ID:vOr
技術なんてすぐに追いつかれて陳腐化する

20: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)00:40:20 ID:RYw
>>18
今の日本にF22を作れって言われて作れるか?
そんな早々他の国が作れるわけない

21: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)00:41:57 ID:SoS
後進国もアホばっかちゃう
その内追いついてくるかもしれん
でも積極的に塩を送るのは理解できんわ

24: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)00:44:01 ID:RYw
>>21
そうやろ?
なんでアフリカを植民地にして他のヨーロッパには技術を教えたのか意味わからんわ

27: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)00:44:48 ID:Muh
技術流出のたびに戦争は笑う

29: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)00:45:19 ID:RGE
そら技術を全て政府が統制してる訳ではないし技術者が流出して他所で商売始めることはあるやろ

34: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)00:46:43 ID:v4g
>>29
少なくともあの頃のイギリスは情報の流出規制してたで

37: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)00:47:19 ID:RGE
>>34
鎖国する訳でも無しに完全な統制は不可能やで

39: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)00:47:49 ID:v4g
>>37
もちろん完全な統制は無理やけどやろうとはしてたって話しやで

44: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)00:48:29 ID:RGE
>>39
そらまぁ全く流出防止へ向けた努力はしなかったとは言わんで

33: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)00:46:43 ID:oLS
産業革命で発展したのは手法であって技術ではない
有効だとわかったらどの国も追随できる

42: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)00:48:12 ID:GvX
イギリス「ワイの味方がいないなせや周りと口約束して仲間増やしたろ」←くず

45: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)00:48:36 ID:v4g
ドイツがイギリスの目盗んで機械ごと盗んできたってのは有名な話やし

48: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)00:51:53 ID:oJJ
OEMとかノックダウン生産とかで教えたとかバイクのの設計図を中国やタイとか見せて作らせる
みたいなことしたら技術力が急成長したんだろ
知らんけど

51: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)00:55:19 ID:RYw
>>48
そういえば自動車会社とかが最新技術を途上国に教えるメリットってなんや?
その国での自社のシェアや途上国に他の国でのシェア奪われるやん

60: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)01:04:46 ID:RYw
>>51
この疑問について誰か説明してくれや

61: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)01:07:52 ID:RGE
>>60
どんな製品でもそうだけど各分野のパーツを組み合わせてその製品が出来上がるんや
自動車会社が燃料電池とか自動運転とかの分野で途上国に技術協力するのは将来的に規格を独占したいからやで

62: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)01:09:04 ID:elH
>>61
けどそうやって中国韓国に教えた結果が今やん

63: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)01:11:22 ID:RGE
>>62
韓国に関しての技術協力はアレ後先考えてなかったやろ
中国に関しても同じで損得勘定云々考えてないで

64: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)01:12:23 ID:RYw
>>63
どっちも後先考えてないんかい

65: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)01:14:32 ID:RGE
>>64
韓国の場合は特定分野どころか製品の情報を全部流してまったやろ
中国の例も似たり寄ったりではあるにしてもこっちは共産党が技術移転強要するケースもある

49: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)00:52:32 ID:Muh
この頃の技術なんてまだまだ目で盗む時代やんけ
職人に交流禁じるのも無理やし禁じてたのせいぜい機械止まりやろ

66: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)02:56:08 ID:ZOO
>>49
どっかの国で職人の技術流出禁じとらんかったかな
中世か近世の話やったかもしれんけど

50: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)00:53:53 ID:GvX
なおイスラエルは設計図を盗みまくった模様

52: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)00:55:29 ID:ySL
イギリスがなぜドイツやアメリカに負けたかと言えば海外から巨大な利子や配当所得が得られていたというのもあるな
これはイギリス病とも密接に関わってるで

53: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)00:57:44 ID:RYw
>>52
どういうことや?
お金があるから冒険しなくなって技術力が落ちたってことか?

54: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)00:59:10 ID:ySL
>>53
海外から流れてくる莫大な利益があればイギリスの地位は安泰であるとさしたる危機感を与えなかったからや

56: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)01:01:22 ID:RYw
>>54
なるほどな~
発展しない途上国は資源がある国が多いから変に技術を持たなくても食っていけるっていうのに似てるな

55: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)01:00:45 ID:sro
危機感が無いと成長しないっつーことね

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2018年11月01日 03:22 ID:qARbzco.0▼このコメントに返信
イギリスは相当規制してて他国が頑張って盗んだんじゃなかったか
なんだかんだで半世紀くらいリード維持してたはず
2.名無しさん:2018年11月01日 03:24 ID:SdnWJNv50▼このコメントに返信
一日で盗んだって訳じゃないからなぁ
商売してれば少しずつ模倣される、韓国や中国を見てりゃ分かるだろ
3.名無しさん:2018年11月01日 03:27 ID:auAhETTJ0▼このコメントに返信
ワットの蒸気機関とかも特許が切れるまでは市場を独占しとったしな
4.名無しさん:2018年11月01日 03:35 ID:Dntwy32v0▼このコメントに返信
当時のイギリスがどれくらい資源を確保できてたのか知らんけど、単純に内需だけじゃ食っていけなぁったんだろ?
5.名無しさん:2018年11月01日 03:44 ID:Duu9VnPP0▼このコメントに返信
科学技術なんて順当に考えてたら自然と似たようなものができる世界なんだから
スパイとか抜きにまっとうな研究をしてもフランスかドイツあたりが実用化して追いつくだけだろ

冷戦期の米ソロケット開発とかまさにそんな感じだったじゃん
関連技術は国家機密、科学者は両国とも荒野に研究都市を作って缶詰、蒸気機関みたいに民間で機械をほいほい外に持ち出したりもしなかった
大英帝国よりよっぽど強力に機密保持ができた20世紀の超大国がそこまでやっても結局同じような方式で地球を回ったじゃん
ソ連が先にスプートニクを飛ばした後でもアメリカが衛星を大砲で打ち上げたりするような世界にはならなかったでしょ
6.名無しさん:2018年11月01日 03:51 ID:KCVzHoo70▼このコメントに返信
マジレスするとSHAREの概念やで。これは西洋人にしか分からんのかも知らんけど共有は自分らも含めて財産って言う価値観があったのよ。
それを後から色んな奴らが専有しだしたから著作権の概念が出来た。発見発明を金儲けにしないぐう聖の概念なんや。
我々東洋土人には永遠に理解出来ない概念なのかも知らん・・・。
7.名無しさん:2018年11月01日 04:06 ID:X7TJyMG40▼このコメントに返信
日本の国境とヨーロッパ諸国間の国境を同じように考えちゃいかんだろ。ドーバー海峡だって大した障壁ではなかった
8.名無しさん:2018年11月01日 04:12 ID:G0iNwGtS0▼このコメントに返信
高校の世界史からやり直してとしか言えない。


大塚久雄の「西洋経済史」読めばいいと思うよ
9.名無しさん:2018年11月01日 04:13 ID:8u4O1I1h0▼このコメントに返信
当時のイギリスなんてヨーロッパでも僻地で、産業革命以前の手作り職人が圧倒的に足りていない状況だったから
生産力不足を補うべく中心地のスペイン人やフランス人の技師を招いて試行錯誤の上に機械化していった
だからそれらの国や他のヨーロッパに広がるのは、むしろ必然であって
誰もが解けなかった問題が一度解かれると解法が広がって解ける人が多くなっていくのと一緒
一方で、イギリスのスタート時点の加速が早かったのは、内部に手作り職人の団体を抱えていなかったから
生産者の既得権益ともめる必要がなくスムーズに次の段階に移行できた
10.名無しさん:2018年11月01日 04:21 ID:tzslo9N.0▼このコメントに返信
輸出してない。
拡散したんだ。
11.名無しさん:2018年11月01日 04:21 ID:BfUY2.Ed0▼このコメントに返信
キリスト教精神やねこれは。
例えば素晴らしい神の啓示と祝福があったときにそれを独占しようとするか、世界中に広めようとするか。
前者はユダヤ教。
他の民族には教えないヒミツを独占し続けてる。「なんで神の教えを他のやつらに分け与えなアカンの?」って。だから周りからは嫌われる。
イエスキリストが偉大だったのはそれをひっくり返したから。
だからかのローマ世界を乗っ取れたし
そして今や世界はすべてキリスト教中心だろハピィハロウィーン!
12.名無しさん:2018年11月01日 04:30 ID:KCVzHoo70▼このコメントに返信
SHARE(共有)の概念があったからこそ西洋ではアカデミズムが発達した。
逆に無かった東洋は発見発明を共有できず学問が困難だったので西洋に後れを取ったんやね。

まあ人種として大差で負けとる。
13.名無しさん:2018年11月01日 04:33 ID:DGPh83Ln0▼このコメントに返信
無形の「知識」というものに対して、あの時代に完全に流出しない壁や手法が作れたと考える知的レベルが低すぎるわ。
まして生産効率の改善に対する解決手法や機械は1種類ではないだろ。
改善の必要があれば、様々な人間が様々な手法を考え付くと思わんのかね。
14.名無しさん:2018年11月01日 04:47 ID:6H0fEGej0▼このコメントに返信
なんやこのバカは
15.名無しさん:2018年11月01日 04:58 ID:.0q.n23x0▼このコメントに返信
イッチ友達少なそう
16.名無しさん:2018年11月01日 05:08 ID:2sLR83On0▼このコメントに返信
まあ、わざわざ啓蒙しに回っていた部分は実際あるな
幕末日本に対してもそうだし

そりゃ、幕末日本が国内の金塊を一掴み欧米技能者に渡して教わってたって面も強いが
それ以上に、ダーウィンの影響が強いな

下手に社会進化論なんか作って植民地支配を正当化した分、純粋に信じちゃったお人よしが
「じゃあ劣った社会の国々を俺達で進化させてあげなきゃ!」ってなってしまってな・・・・

100%善意でわざわざ啓蒙して回ってたのも事実やで
17.名無しさん:2018年11月01日 05:12 ID:P1w9k9pa0▼このコメントに返信
ブラックボックス化出来るならともかく、当時は特許も無かったし。盗み放題。ドイツ(プロイセン)もフランスもイギリスから盗みまくった。
オープンソースとはだいぶ違うけど、守られなかったからこそ世界中に波及したとも言えるか。現在は特許で守られてるけどだからこそ発展が阻害されている当面も有るけど、守られなかったら中国みたいにやりたい放題になってしまうし、バランスよね。韓国みたいに日本の苺の苗を盗んでやりたい放題やってたり、和牛も遺伝子が流出して米国・豪州産WAGYUなんて悲劇も有るし、現代でも流出を防ぐのはなかなか難しい。まぁ、日本はだいぶ脇が甘すぎる気もするけども。
18.名無しさん:2018年11月01日 05:15 ID:.1kFK.Cn0▼このコメントに返信
こういうのは結果論だからしゃーない
マイクロソフトみたいに独占して一大帝国築くこともあれば
ソニーのベータ技術みたいに独占した結果市場からそっぽ向かれるパターンもあるし
19.名無しさん:2018年11月01日 05:22 ID:BfUY2.Ed0▼このコメントに返信
イギリスは当時すでにトーリ党とホイッグ党の2大政党制だし、国王が独裁とか虐殺とかアホウかいつの中世だよって話。
逆に言うと、
イギリスは世界で一番ダントツチート級に政治制度が発達し、会社法や、特許権、権利侵害を裁く陪審員裁判などがはやくからあったから産業革命が可能だったとも言える。

※17
産業革命時はとっくに特許あったわ。蒸気機関も紡績機も多数の特許に支えられて発明が進んだ。イギリスすげーんだぞ
20.名無しさん:2018年11月01日 05:34 ID:4wpKPz2A0▼このコメントに返信
たいした技術じゃないからだろ
21.名無しさん:2018年11月01日 05:35 ID:s5ckgRqe0▼このコメントに返信
中華やオスマンの皇帝じゃあるまいし、
「俺様のいう事聞かない奴は斬首」
なんて出来ねーよ。
西欧の君主なんて弱いんだから。
22.名無しさん:2018年11月01日 06:28 ID:Ks40SIZl0▼このコメントに返信
※1
当時はドイツ人は技術を盗むと、今の中国人みたいに言われていた。
23.名無しさん:2018年11月01日 06:33 ID:jAORJXc10▼このコメントに返信
鎖国しても人の行き交いはあるしな。
24.名無しさん:2018年11月01日 06:42 ID:O.CEXmal0▼このコメントに返信
トロツキーが革命の輸出を目論んだからじゃないか?
25.名無しさん:2018年11月01日 06:47 ID:TikedIKC0▼このコメントに返信
いや産業革命って通念的なことであって技術云々じゃないんだが
多分この辺りが日本人が経済に疎い原因なんだろうが
26.名無しさん:2018年11月01日 06:51 ID:MDp8N25U0▼このコメントに返信
そもそも、1760年代~1830年代にかけて起きた産業革命のときは、君主を同じくするイングランド・ハノーファー同君連合時代ですわ
1714年にハノーファー家がイングランド王ジョージ1世に即位してから別々の王が即位で同君連合解消する1837年まで
ハノーファー国側は、神聖ローマ帝国→ライン同盟→ドイツ連邦時代で他の独領邦諸国との連合・共同体だったし
27.名無しさん:2018年11月01日 07:04 ID:IrTcZCfE0▼このコメントに返信
※19
>産業革命時はとっくに特許あったわ。蒸気機関も紡績機も多数の特許に支えられて発明が進んだ。イギリスすげーんだぞ

なんだこのバカッぽい説明は。
「産業革命」にどうやって特許申請すんだよ?個々の技術や発明には特許での制限かけられるだろうが、
産業革命ってのは複合的な技術革新による社会的な変革だっての、だれか一人、企業一個で成し遂げたもんでねーての。
だいたい特許ってのは制限期間後の公表を目的とした初期制限だっての、特許も産業革命もおまえが考えてるようなもんでねえよ。
28.名無しさん:2018年11月01日 07:05 ID:MDp8N25U0▼このコメントに返信
26
イギリス側はイギリス側で、別々の国だったイングランドとスコットランドがグレートブリテン王国になっていて、イングランド王位とスコットランド王位を兼任し、更に君主を同じくする北アイルランド、カナダ、オーストラリア、南アフリカなど多くの国を含めた英連邦王国時代
昔の欧州貴族君主制時代の国家形態、構造と国家関係は結構複雑よ
君主となって複数の国を支配・統治していたから、貴族にとっては全部自分の国
29.名無しさん:2018年11月01日 07:06 ID:9PCGzDC.0▼このコメントに返信
イギリスが1760年代から漸進的に産業革命を起こしていって、フランスが工業化するのが1830年代、ドイツに波及するのは更に後
暫く秘匿しようとして優位は確保していたはずだぜ
ナポレオンが欧州を席捲したとき、イギリスだけが工業化していてイギリスが最先進国だった
でもマーケットと自由貿易を広げる方を優先して、解禁して、1860年代頃が相対的に最もイギリスの力が強かった最盛期と言われている
まあ産業革命なんて長時間奴隷労働で資本家が労働者を搾取してたから、19世紀には革命が何度も起こったけどね
30.名無しさん:2018年11月01日 07:17 ID:MDp8N25U0▼このコメントに返信
※29
確かにドイツ・オーストリア側諸国にとってはナポレオンショックは大きかっただろうねえ
あっという間にやられまくって神聖ローマ帝国瓦解して終焉したし
だからドイツ・オーストリア側ではそれ以降必死に改革やっていったんだと思う
31.名無しさん:2018年11月01日 07:19 ID:uArGzzPj0▼このコメントに返信
経済ってのはお互いが豊かになればなるほど、さらに儲かっていく仕組みになってるわけで、軍事技術と違って英国だけが独占しておくことの利益ってそんなに大きくない。いや当初は大きかったんだけど、別の国がそこの気候や特色を生かした独自製品を開発できるようになると英国もそれが欲しくなるわけで、自分の持ってる技術を教えればそれがどんどん加速するとなれば(あくまで自分の欲望を満たすために)技術移転だってする

そういう利益をもたらすことができますよ、そんな実力を備えてますよ、とアピールできない国に対しては、依然として不平等条約の押し付けや植民地支配等による不平等貿易、つまり技術的優位に立ったうえでの搾取の原則を維持していた。また英国以外のすべての国が、自国が英国に太刀打ちできる実力を備えるまでは高い関税を設定した保護貿易によって自国の経済が食い荒らされるのを防いでいた。それを、産業革命を推し進めて大きくリードしていた英国だけが自由貿易を推進して打ち壊そうとしていた。自分らが独占的に荒稼ぎできるからね。20世紀初頭以降にその位置はアメリカに奪われてしまうわけだが

まぁそもそも産業革命というのは誰かが計画主導したもんではなくて、20世紀も半ばをとっくに過ぎてから、そういえばあの時代って革命的だったよねと振り返って定義されたものなので、流出するとかしないとか、それを規制すべきだったとかどうとか、そういうのはナンセンスな設定だな。技術を積極的に輸出してたように見える部分はあるが、国とか民族というよりはいち企業の利益としてやってた部分が大きい。また産業革命に伴う、あるいはその前提となるべき社会構造の変革は秘密にしておけるもんでもないし観察すれば勝手に理解できることだったわけで
32.名無しさん:2018年11月01日 07:21 ID:BfUY2.Ed0▼このコメントに返信
※27
人に説教する前にレス元見ろやヴォケ
文盲か?
※17が当時は特許も無かっただの、wagyuだ苺だ日本の独占がーておかしな特許認識してるから訂正したんだろが
特許が技術独占に意味がないなんてこっちは分かってんだよ
産業革命の原動力として特許制度が重要だっつってんの お前みたいな低脳に話が通じてるか分からんがな
33.名無しさん:2018年11月01日 07:36 ID:rc5j0T.k0▼このコメントに返信
ヴェネツィアはガラス製法と職人の流出を厳しい法で禁止してたよね。
34.名無しさん:2018年11月01日 07:37 ID:tjG0uase0▼このコメントに返信
※27, ※32
まあまあ、お二人とも良く理解なさっている方なので、表現の違いだけでしょう。

西欧の知的インフラ拡大の成因は、日本始め新世界の秘伝・一子相伝的な体質と違って、パイオニアを公けに明確にしてからその人を優遇させたうえで、知を社会的に共有することに注力した点だと思います。
スレ主は、それをラーメン屋の秘伝のタレくらいに思っているのでしょうから。
35.名無しさん:2018年11月01日 07:54 ID:lBr.oWKy0▼このコメントに返信
※27
※19は産業革命に特許申請したなんて一言も書いてないが…因縁つけるにしてももうちょっとマシな方法があるのでは?
36.名無しさん:2018年11月01日 08:00 ID:zJEJSHLD0▼このコメントに返信
シェアの精神か。なるほどね。
株式なんかまんまそうだもんな。知識の代わりに、金を拡散して市場を活性化させるから配当の権利を寄越すんやで?って一回の投資でどんだけ強欲やねんて思ったけど、市場の成長を促す為に「儲かるで!皆もやろうや」という意味なんだな、いや納得した。
37.名無しさん:2018年11月01日 08:01 ID:aHV54coM0▼このコメントに返信
アメリカが何故核兵器の製法をソ連に教えちゃったのかの方が謎じゃない?
38.名無しさん:2018年11月01日 08:36 ID:x5QHuSoP0▼このコメントに返信
※7
東洋人に理解できないだぁ?
おまえは江戸時代を知らないとみえる。お里が知れるとは言ったものだな。
39.名無しさん:2018年11月01日 08:38 ID:x5QHuSoP0▼このコメントに返信
ミス。※38は※7じゃなく※6あてだった。
40.名無しさん:2018年11月01日 08:54 ID:W6SUbSFK0▼このコメントに返信
F22は本気で作れ言われたら作れるやろ
41.名無しさん:2018年11月01日 08:59 ID:puLvZGCB0▼このコメントに返信
イギリスが羊毛を売る→フランスやベルギーで加工された織物をイギリスが買う っていう
人と物とカネの流れがずっと長いこと存在してたんだし
ロンドンシティだってオランダ商人が流入してきてから本格的に取引で栄えたんだし
イギリスと大陸との人的交流は日本と大陸レベルじゃないくらい層が厚くて深かったから
流出は当然起きたってだけじゃないんかね
42.名無しさん:2018年11月01日 09:21 ID:ngXqW9Aq0▼このコメントに返信
まず相互監視社会を作ります
知識人をころころします
大人をころころします

ポルポト式HAPPY世界の出来上がり
43.名無しさん:2018年11月01日 09:23 ID:KA.Wly9F0▼このコメントに返信
あのな、アイデアさえあれば大体なんとかなっちゃうねん
完成形を知っててそこに向けて開発するのと
無から完成品を作るのは全く別の事やねん
知ってても材料工学やソフトウェアの問題で作れない事もあるけど
この頃のヨーロッパではそこまでの技術格差はなかったねんな
44.名無しさん:2018年11月01日 09:40 ID:F4uM109n0▼このコメントに返信
産業革命で生産される莫大な生産物を他国に押し付けるためにその相手国の経済水準を一定以上引き上げる必要があったからやで。
資本家が邁進した理由は引き上げる相手国の経済にも噛んで儲けたかったから。
いまのグローバル社会(笑)でわかることだけど、もうこのころから『我が国』じゃなくなってるんだよね。
45.名無しさん:2018年11月01日 09:41 ID:F1c4Qt5A0▼このコメントに返信
単純にバレただけの話だろう。
46.名無しさん:2018年11月01日 10:24 ID:kdRRnioE0▼このコメントに返信
幕末の佐賀藩、薩摩藩、宇和島藩等を見れば当時の技術レベルを模倣することの難易度がよく判る。
47.名無しさん:2018年11月01日 10:28 ID:Q7YBqNvh0▼このコメントに返信
一方
ワイは
三行革命
48.名無しさん:2018年11月01日 10:41 ID:JCkx1cGC0▼このコメントに返信
宋が産業革命に近づいた時期があったらしいね
49.名無しさん:2018年11月01日 10:46 ID:IbQBrOab0▼このコメントに返信
イギリスの産業革命は政府主導ではなかったから
民間がはじめたことなんだから流出なんて止められない
50.名無しさん:2018年11月01日 11:13 ID:4bThQenf0▼このコメントに返信
当時イギリスは他国に先駆けて特許の独占権を認め、権利侵害に対する救済として損害賠償請求を条例で規定したんやで
だから発明家が一攫千金できる土壌ができて、その開発に出資する投資家も出てきたんやで
そうしてリチャード・アークライトとかジェームス・ワットみたいな民間の発明家がいっぱい出てきて、産業革命の原動力になったんやで
ほんで、特許が切れたら模倣品が出てきて、同時に改良特許が出てきて…の無限ループや

ちなワットの蒸気機関は1800年に特許が切れた直後にリチャード・トレビシックが高圧蒸気機関を発表しとるで
51.名無しさん:2018年11月01日 11:15 ID:r.Ffd94S0▼このコメントに返信
ヨーロッパで産業革命が起きたのは、資本と知識が独占されていなかったからでしょう。
なので、一国が独占できる性質のものではなく、独占しようとすると時代に取り残されてしまうんですね。ややマクニール的ですが。
52.名無しさん:2018年11月01日 11:19 ID:lfZO91Gg0▼このコメントに返信
産業革命の基礎技術ははるか前にあったから、応用手法がばれたら真似るのは用意だよ
53.名無しさん:2018年11月01日 12:13 ID:bSovFHOm0▼このコメントに返信
特許制度も同時に作ったんだぞ
54.名無しさん:2018年11月01日 12:15 ID:tafNHBQR0▼このコメントに返信
※1
そうそうドイツなんて英国からすべてをパクッて現在がある
勿論、改良と新しいものも生み出した、パクルばかりで
何も生み出せない特アとは違う
55.名無しさん:2018年11月01日 12:20 ID:R4Uxy6tx0▼このコメントに返信
まー独占しようとしても、自分達がつくれる物は遅かれ早かれ他の人達もつくれるようになるけど

米「核独占や、ワイらの一強やで!」
ソ「核つくれたでー」
米「ファッ!?」
56.名無しさん:2018年11月01日 12:21 ID:.yLmDcwD0▼このコメントに返信
米国の通貨発行権は英国がかなり発言力もってるで
57.名無しさん:2018年11月01日 13:08 ID:3aoHUxRO0▼このコメントに返信
そもそも産業革命自体、ただの発明とか技術革新じゃないぞ
58.名無しさん:2018年11月01日 13:33 ID:HK9qEDV10▼このコメントに返信
技術もってりゃ他国が平伏す?そりゃいいアフリカでも同じこと言えwww
民度の差で襲われ負けるだろうがなwww
59.名無しさん:2018年11月01日 14:07 ID:9.iLct2S0▼このコメントに返信
産業革命とか蒸気機関とか、規制しなければいけないほど凄いんだ!という発想自体が後世の後知恵
最初は玩具程度にしか思われてなくて、囲い込みどころか、むしろ発明家達の方から必死に色んな国に
発明をアピールして、何とかスポンサーになってくれるよう頼み込んでたくらい
60.名無しさん:2018年11月01日 14:19 ID:.MoCzJbh0▼このコメントに返信
給料の安い技師をヨーロッパ中から集めた、それが自国で技術流出



ドイツは、英国のやり方を丸パクリした(政府主導)
61.名無しさん:2018年11月01日 14:32 ID:CAmpPKrb0▼このコメントに返信
※6,7
どんだけコンプレックスこじらせてるんだw
日本は大昔からシェア精神の塊だろう
日本人の感覚とかけ離れてるね
62.61の名無しさん:2018年11月01日 14:34 ID:CAmpPKrb0▼このコメントに返信
ミス、※6.7じゃなくて※6と12だった
63.名無しさん:2018年11月01日 15:55 ID:vt.NeyU60▼このコメントに返信
産業革命って、後の時代からみたものだから、当時は個別の発明品で、あれよあれよと世の中変わってたんだろうな。蒸気機関凄い!これが組み込まれた機械は全て門外不出にしょう!なんて提唱する間もなく、作った奴が即広めちゃったんじゃない?
64.名無しさん:2018年11月01日 16:14 ID:CS5JB9YG0▼このコメントに返信
※1
20世紀初頭の英国は既に国際基軸通貨のポンドの金利の操作だけで食ってた
造幣局で紙を印刷するだけでお金が湧いてくるなら苦労して工業なんてやるのはアホらしくなるのさ
65.名無しさん:2018年11月01日 16:38 ID:CS5JB9YG0▼このコメントに返信
続き
ちなみにこれは米国でも起きたことで工場を経営するよりマネーゲームのほうが儲かるからって工業を軽視したことが
60年代頃世界を圧倒した工業力が80年代には日本に食われまくった原因
さすがに米国は英国のようにならず特許で稼ぐための基礎研究ととハイテクで持ち直したけどね
国際基軸通貨の発行権と言うのは国を堕落させてしまうんだ
66.名無しさん:2018年11月01日 16:46 ID:L0s3SxOo0▼このコメントに返信
圧倒的な新兵器の秘密(F-22や古くはギリシャ火薬など)ならばともかく、特に民生の新技術や新製品は他国も含めた産業界・市場全体に広めなければ儲からんから仕方がない面もある。技術を盗まれたくなければ、全部秘密にしてだれにも見せない、教えない、その技術を用いて作った製品を売らないのが一番だけどそれじゃ儲からない。

新技術を門外不出の国禁として国内で厳しく統制したらそれ以上の技術向上は望めないし、結局は『高嶺の花』『すっぱいブドウ』的位置づけで誰も欲しがらなくなるとそれこそ意味ないし。戦国時代の鉄砲で考えれば、とある大名が鉄砲の技術を独占したとしても製造単価は高いままで硝石の輸入も南蛮人から足元を見られて結局普及しないまま乱世がより長引いたかもしれん。独占しようにも武器商人や職人、南蛮人は儲けるために諸国を渡り歩いてどんな勢力にも売りさばいていただろうから大名からすれば面白くないことだけど、その普及に一役買ったともいえる。要は技術のどこまでを他人や他国に教えるか、秘密にするかその線引きに尽きるわけだが、南蛮人も相手が予想以上に優秀でまさか鉄砲を完コピするとは思わなかっただろう。
67.名無しさん:2018年11月01日 18:04 ID:V9Uu2x3P0▼このコメントに返信
イギリスの産業革命は欧州平野側よりちょいおそいのやで。
ただ、島国で大量輸送できるシーレーンを押さえていたからぶち抜く事が出来たんよ。
68.名無しさん:2018年11月01日 19:17 ID:LS2elmXL0▼このコメントに返信
なんか勘違いしているようだから言うけど
産業革命はプロテスタントが起こしたものでカトリックはそんなモノ最初は拒否したんだぞ
マックス・ヴェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』を読まないと何も分らないままだぞ
69.名無しさん:2018年11月01日 20:39 ID:sYN3xwZy0▼このコメントに返信
しょっちゅう臣下を殺すような君主はたいていすぐ暗殺されるw
何を担保に他人から忠誠心を得ていると思ってるのやら。支配者が好き放題できるなんて大ウソ。
70.名無しさん:2018年11月01日 21:46 ID:AhF5kN2u0▼このコメントに返信
※18
>ソニーのベータ技術みたいに独占した結果市場からそっぽ向かれるパターンもあるし

最終的にソニー単独になったが最初は複数のメーカーで作ってたぞ
画質のβ、安さのVHS(初期のVHSは赤がにじみやすかった)みたいな状態で対立していたがカセットが大きい分録画時間が長いVHSの方がお得感が強いので市場が決着した。
71.名無しさん:2018年11月01日 22:18 ID:iRq9Vfv70▼このコメントに返信
※67
当時新商品の開発に金を出せる資本を集められるのは英国だけだった
オランダが先行していたがぬかれた
フランスは酷税をかけて産業が発達出来ない状態
ドイツはまだ国として成立していない
なぜそれが可能になったか 王室と庶民の戦いの結果、王権がかなり制約されるようになっていたからだ
商売の自由があるところだったので産業革命が成立した
72.名無しさん:2018年11月02日 01:05 ID:4XnbCrwc0▼このコメントに返信
「機械輸出禁止令」知らないのかよ・・・
73.名無しさん:2018年11月02日 11:03 ID:VqDyrHN80▼このコメントに返信
※29
ドイツ(てか神聖ローマ帝国)は産業スパイを通じてラーティンゲンに1783年、水力紡績機を採用した
繊維工場を設立してる。
74.名無しさん:2018年11月02日 13:47 ID:W5q9oT9Y0▼このコメントに返信
人に質問する段階にいないだろこいつ
まず一冊勉強してから出直せ
75.名無しさん:2018年11月02日 23:04 ID:HdllHGLi0▼このコメントに返信
日本も明治の頃にヨーロッパから教わったやろ

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