2021年09月04日 18:05

幕末の日本って何であんなに人材の宝庫やったんや?

幕末の日本って何であんなに人材の宝庫やったんや?

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引用元:幕末の日本って何であんなに人材の宝庫やったんや?
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1540549436/

1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)19:23:56 ID:FFX
打線組むとしたら伊藤博文とか大隈重信とかがベンチスタートになるレベルやん

2: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)19:24:49 ID:jKZ
だって平時は有能が邪魔者やし

3: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)19:24:51 ID:Ycw
元々人材はおったけど、それが世に出られる環境になったのが幕末ってだけなんちゃう?

4: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)19:25:35 ID:BW8
問題は周囲の状況かと

5: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)19:25:46 ID:ctL
社会的ベースがあれば常に有能予備軍がたくさんなんやで

6: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)19:26:02 ID:7ss
有効活用されるか否かで有能はいつでもどこでもおるやろ
アフリカにもいっぱいおるぞ

7: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)19:29:31 ID:opO
今の政治家と幕末の政治家の一番の違いは戦場に出たことがあるかどうかやと思うわ

命の重さとか軽さを知ってないとあの行動力は出ないやろな

8: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)19:30:14 ID:OyH
変革の時期だから色々表に出てきただけやで

10: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)19:31:14 ID:LHd
ただ生き死に入れ替わりが激しいよな

13: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)19:33:13 ID:IFJ
勢いで新撰組入ってブラックさ加減に驚くやで

15: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)19:34:16 ID:FFX
>>13
でも給料よかったんやで

16: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)19:34:57 ID:LHd
>>13
あと英会話とか学べたらしい

17: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)19:35:38 ID:XD1
幕末から日露戦争までがピークだった感

19: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)19:36:59 ID:Ycw
>>17
ピークではないけど成長曲線の右肩上がりっぷりがね…

21: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)19:38:35 ID:LHd
>>17
後先考えずに買収しまくる新興ベンチャー企業みたいな感じだな

20: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)19:38:10 ID:5rz
どの時代にも有能はそれなりにいると思う
それが発揮される環境やタイミングがあるだけで

24: 【51】【37】【93】 2018/10/26(金)19:39:38 ID:xP3
世の中が乱れるとワイが頑張ってなんとかしちゃろうという奴が増えるからね

25: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)19:39:42 ID:7ss
結局明治維新って有能やったんかどうかようわからんわ
幕府じゃ無理やったんか

29: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)19:40:56 ID:Ycw
>>25
ワイはある程度封建的な身分制度残しといても良かったと思うてる

31: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)19:41:49 ID:IFJ
>>29
四民平等の建前あらへんかったら明治以降のブーストあらへんかったんちゃう?

38: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)19:44:08 ID:LHd
維新自体は必要だったろうけど、倒幕派・新政府軍のやり方はあまりに荒すぎたわな
「政治工作に負けそうだから武力で黙らすやで」とか共産革命と大して変わらん

41: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)19:45:19 ID:Ycw
>>38
救いは新政府側も基本的には権力サイドにいた人間やったってとこやな
あれがフランス革命みたいな階級闘争やったら本気で日本終わってた

40: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)19:45:13 ID:XUK
新撰組の幹部連中も元は百姓だしな
やっぱ実力が無いと世の中に出られなかった時代なんやろ

46: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)19:47:46 ID:5yd
有能でないと生きていけない
生き残れない環境がある程度続いて
なおかつ無能が生き残れない環境が出来たから

49: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)19:48:42 ID:opO
慶喜は無理やり将軍やらされただけだからな

54: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)19:50:33 ID:LHd
>>49
その割には政治的な対応が上手すぎる件
鳥羽伏見開戦までの流れは流石腐っても将軍やと思うわ

58: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)19:51:17 ID:Ycw
どうでもええけど新撰「組」なのに隊士っての昔っから違和感あったわ
新撰組組員じゃいかんのか?

60: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)19:52:02 ID:5rz
>>58
新選組の各隊の隊士なんだろ

61: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)19:52:08 ID:IFJ
>>58
近藤勇も局長やしな

62: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)19:53:07 ID:XD1
新撰組は内ゲバの方がヤバいからな
土方みたいなスターがいたからこそポジティブな立ち位置でいられる

70: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)19:55:21 ID:XD1
なんか維新後の欧米列強と日本との関係を見ると、案外良い連中に見えてくる
技術の提供とか軍艦の購入とか得られた利益結構デカかったし

73: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)19:56:58 ID:Ycw
>>70
薩英戦争とか含めて一発かましたのはデカかったかもな
完全に侵略するより都合のええ取引相手にした方が得と思わせる事が出来た

75: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)19:57:36 ID:LHd
>>70
善意でやってたのかなぁ
どっちかって言うと今の投資家みたいな感じじゃないの?
好きでも嫌いでもないけど何か俺らの真似したいらしいから適当にビジネスしとこうかみたいな、冷めた感じ

78: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)19:58:11 ID:XD1
>>75
そら善意ではなかろうよ
でも侵略して搾取するほど下にも見られてなかったのは確か

77: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)19:57:54 ID:ctL
>>70
日本の立ち回りと戊辰戦争で武力見せつけたからやぞ
欧米が「こいつらヤベェ」って思ったから実力行使を控えたんや

86: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)20:00:41 ID:XD1
30かそこらの軍人一人に日本騎兵の育成を任せる辺り、若者にとっちゃ夢のある時代だったな明治は

87: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)20:00:43 ID:LHd
今の日本ならともかく、幕末・明治の日本を侵略する旨味ってあるのかな?

90: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)20:01:22 ID:7ss
>>87
貿易で利益あげられたら十分やからな

99: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)20:01:46 ID:PJV
>>87
人口があるならそれだけで市場になりますやん
てかアフリカ見る限り19世紀は旨みなくても植民地にしていくスタイルやな

91: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)20:01:28 ID:vjd
革命やら変革やら起こると自然と有能が上いくからね
フランス革命も然り

106: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)20:02:53 ID:Ycw
>>91
フランス革命は結局グダグダの失敗なんですがそれは…

110: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)20:03:25 ID:MWu
>>106
最終的に百年かけて民主制になったから成功やぞ

115: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)20:03:53 ID:vjd
>>106
あれが無かったらナポレオンもタレーランもフーシェも諸々の元帥も出てこんかったやろ

107: ■忍法帖【Lv=9,てんのもんばん,jdn】 2018/10/26(金)20:02:57 ID:XD1
植民地にするなら山だらけの日本よりも清のほうが美味しかった説

120: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)20:04:16 ID:JFh
>>107
既に手を出しとるし

138: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)20:06:40 ID:LHd
>>107
ヨーロッパから最も遠くて、しかも島国で、めぼしい資源も無いとか、美味しくなさすぎるわな
桃鉄なら基本スルーする秘境駅みたいなもんやで

142: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)20:07:34 ID:PJV
>>138
でも幕末の日本には金があったから…

148: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)20:08:45 ID:Ycw
>>142
ガバガバ両替で無事流出した模様

152: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)20:09:40 ID:PJV
現代でも同じように人材はおるんやろな
ただそれが活用されなかったり社会に対する義務感が薄かったりするからこうなるんやな

173: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)20:13:36 ID:XD1
明治のドイツは絶好調だったな
なお第一次世界大戦

184: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)20:15:13 ID:Ycw
>>173
戊辰戦争から毒ガス飛行機戦車で戦争するようになるまで半世紀しかないって考えるとすごいな…

178: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)20:14:17 ID:7ss
ドイツとかいう成り上がりやべーやつ

188: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)20:15:54 ID:PJV
19世紀の進歩の速さよ
ナポレオンがWW1後半の戦場みたら理解できなさそうやな

193: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)20:16:31 ID:7ss
>>188
産業化された国が大陸中で戦争する狂気

195: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)20:16:42 ID:8Az
>>188
塹壕だらけの戦場を見てなんやこれ?って言いそう

199: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)20:16:53 ID:PpO
>>188
ナポレオンは普仏戦争ぐらいまでなら
戦場を見れば理解できると言われてるが
Ww1の戦場を見ても何をしてるか分からないだろうって言われてる

216: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)20:19:17 ID:PJV
>>199
それまで数千年歩兵の常識だった密集陣形がないんやもんなぁ
ナポレオンの時期でも散兵はあるっちゃあるけど小規模やし
てか点だった軍が戦線っての作ってる時点でだいぶ驚きそう

224: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)20:20:39 ID:XD1
国民「ロシアに勝った!これは賠償金がっぽりやろなぁ」

229: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)20:21:01 ID:7ss
>>224
結局民度が重要ってはっきりわかんだね

236: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)20:21:42 ID:IFJ
>>229
当時のロシアの民度は?

238: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)20:22:01 ID:7ss
>>236
高いわけないんだよなぁ

244: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)20:23:20 ID:Iy9
>>236
どの国も現代基準だと蛮族同然やろ

225: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)20:20:45 ID:LHd
生き急ぎまくりの19世紀

259: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)20:25:15 ID:LHd
戦国時代や幕末期に殺し合いがなくて、今みたいに国会開いて内閣組んだらすごいメンツなんやろなぁ


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コメント

1.名無しさん:2021年09月04日 18:06 ID:rcvjH2tp0▼このコメントに返信
エルダー帝国ガガーン少将、爺さんのピーナッツ語りですな!
2.名無しさん:2021年09月04日 18:07 ID:WT5HeVqW0▼このコメントに返信
それは無いや
3.:2021年09月04日 18:14 ID:lTshdgHt0▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
4.名無しさん:2021年09月04日 18:17 ID:yYMAraZF0▼このコメントに返信
幕末だけでもなく、大なり小なりのそこらのソフトでさえも、
システム(循環する流れ)を設計できる人は、なんとなくある種の(天から与えられた)才能がある感じはする。
5.名無しさん:2021年09月04日 18:17 ID:ioPqqOKo0▼このコメントに返信
元服の年齢からして違うからな、
15歳で一人前になる事が当然として「教育」されてた時代だ
現代の様に30歳でも社会経験しないでいられる時代じゃない

むしろ現代日本は今からでも成人年齢引き下げて
男女ともに15歳から一人前として扱う為に教育方針と雇用制度を見直すべき
それこそ成人年齢の引き下げとセットの社会制度改革は少子化対策にもなると思う
6.エンアカーシャ:2021年09月04日 18:17 ID:lTshdgHt0▼このコメントに返信
3の2、

中韓には人材なんて居なかったしな、
唯一、李氏朝鮮で坂本龍馬を模倣した人物も1人だけ存在したが、
上海で処刑されて首さらしにされ、半島は開国に失敗、工業化が不可能に陥ってしまった。
7.名無しさん:2021年09月04日 18:18 ID:TNSwnR..0▼このコメントに返信
ぶっちゃければ日本は随時人材豊富。国が荒れないとなかなか個人名が表に出てこないだけだ。
8.名無しさん:2021年09月04日 18:22 ID:yYMAraZF0▼このコメントに返信
※4 さらに云えば
西郷は実行者であり破壊者であるが設計は出来ないと自分で分かっている。
それが西郷の限界とはいえ、自分で自分が分かっているだけである種の天眼がある。(適当)
9.名無しさん:2021年09月04日 18:23 ID:1aGA8SYG0▼このコメントに返信
成人が若いというのもあったろうね。遊ぶ暇もなかったのもあるだろうね…あと、子供とて行動に責任を取らせた。
10.名無しさん:2021年09月04日 18:28 ID:EmhYfUmc0▼このコメントに返信
今のぬるま湯につかった人達と違って、やる気と根性が有り努力をするのが当たり前だったからだよ。

政治が~老人が~上級国民が~ブラックが~とか言って行動しない人達が否定している、古い悪習と言われる事を日常的に行っていたから成果を出して居ただけの事。
11.:2021年09月04日 18:29 ID:yYMAraZF0▼このコメントに返信
このコメントは削除されました。
12.名無しさん:2021年09月04日 18:30 ID:1.QslhGT0▼このコメントに返信
時代によって必要とされる人材の違いが分かってないだけだろ
何が努力だよバカじゃないのか
13.名無しさん:2021年09月04日 18:30 ID:BkbiSCEX0▼このコメントに返信
今ちょうどアフガニスタンのカブールとか人材の宝庫になってると思いますよw

若い連中が革命を成し遂げたということで張り切ってるだろう。

それがそんなにいいことかどうか知らんがねw
14.名無しさん:2021年09月04日 18:32 ID:UNNkJjYC0▼このコメントに返信
多くの人は本を読めた。瓦版など情報が競争するようにして、庶民の手に入った。外国人からも情報がもらえた。勉強が好きで好奇心が大きい。自分でもできると思いマネしてみる。できるとそこからもっと面白い物を作ろうと思った。奴隷がいなく、格差も少なかった。
15.名無しさん:2021年09月04日 18:33 ID:KeDZGpwO0▼このコメントに返信
坂本龍馬見れば分かるだろ、土佐の郷士で墓守になる将来しかないから江戸に出て剣術磨いて、千葉道場の塾等まで行ったし大会も勝った。
江戸で有数の剣客だと認められたのに、仕官先皆無。
町道場の道場主くらいしかなれないと分かってしまったんだよな。
まぁ千葉道場の娘に惚れられてたから、後継者に準ずるくらいの婿にはなれそうだったが。
だから海軍伝習所とか身分の差を必要としない所に入って学んだ。
彼が飛躍するのは脱藩してしがらみ全て捨てたのち。
武士というよりは商人になったから。
そのままの身分じゃなんも出来ない。
幕末でその機会が回ってきたんだよ。
16.名無しさん:2021年09月04日 18:35 ID:yYMAraZF0▼このコメントに返信
西郷隆盛は日本で成功した明治維新の方法やシステムを「朝鮮の為に」またはアジア周辺に輸出しようとした
ある種の改革輸出というおせっかい。

それの本意を理解出来ない長州のバカどもが、バカゆえ暴走なのだろうと思う。
17.名無しさん:2021年09月04日 18:35 ID:1.QslhGT0▼このコメントに返信
禅譲()の時代から世代交代が上手くいったことがないし、
暴力でぶっ壊すと、結果的に人材が発掘されたみたいな形になるだけ
18.名無しさん:2021年09月04日 18:36 ID:spsTzFTu0▼このコメントに返信
好き勝手できた時代だからだろ
19.名無しさん:2021年09月04日 18:39 ID:yYMAraZF0▼このコメントに返信
※18
 幕末が好き勝手出来たと思うの?笑えるよね。
 好き勝手するのは獄タヒする気概がある人間だけだ。
20.名無しさん:2021年09月04日 18:41 ID:dIlWN7Fq0▼このコメントに返信
黒船による開国は、当時の人間からすれば植民地化による国家滅亡に近い感覚があったんだと思う。
そうなればなりふりかまっていられない、救国の志ある者から野望を持った者まで、様々な人材が現れる。
現れるというか、元々いたんだろうけど、みんな本気出すって感じなんだろうね。
日本もあと数年、恐らく2025年辺りで国家崩壊に近い状況になると思う。
その時、有能な連中が各得意分野で本気出す、釣られて国民全体が本気出せば、日本はまた滅亡状態から復活するだろう。
それまで産みの苦しみが数年続くだろうから、そこで国民が耐えられるかどうか。
21.名無しさん:2021年09月04日 18:44 ID:H5pbepa00▼このコメントに返信
>>「政治工作に負けそうだから武力で黙らすやで」とか共産革命と大して変わらん

まあ実際、赤化しとらん以外はただの武力革命だからな
維新志士が有能だったというより、慶喜があっさり譲った方がでかい。
国土を灰燼に帰する覚悟の外国の介入ウェルカムで徹底抗戦するつもりなら出来たんだから
22.名無しさん:2021年09月04日 18:44 ID:qjBn7FEo0▼このコメントに返信
日本は中国より遠かったのが幸いした
中国が有能な人材を育てる暇もないほど一気にやられてしまったのを横目に見て、危機感を持つ暇があった
幕府はともかく藩レベルでは様々な動きをしていたので維新に間に合った
23.名無しさん:2021年09月04日 18:44 ID:1aGA8SYG0▼このコメントに返信
>>20
その芽を摘む教育システムがあるかぎりは訪れない。外圧が必要だよ。
24.名無しさん:2021年09月04日 18:51 ID:yYMAraZF0▼このコメントに返信
旧システムの問題を把握してそれを破壊する人間、
新しいシステム設計できる人間、
システム維持する人間、

 その役割分担はやはりなんとなく天分のように思える。
25.名無しさん:2021年09月04日 18:53 ID:j.K5YUCd0▼このコメントに返信
地方の100人程度の会社でも優秀な社員て何人かおるやろ。
26.名無しさん:2021年09月04日 18:55 ID:y3DHOm5.0▼このコメントに返信
今は社会の仕組みが複雑すぎて一人の有能ではできる範囲が限られる
27.名無しさん:2021年09月04日 18:56 ID:f40OGR3v0▼このコメントに返信
瀬戸内海に外国船がウロウロしていて、当時の長州では脅威に感じていた人が多くて
滅茶苦茶がんばったり勉強したりしたという当時の話を見たことがある。薩摩も似たような状況だったようだ。
若い世代の分厚さと危機感から作り出されたんだろうね
28.路端の石ころ:2021年09月04日 18:56 ID:bvbbHjXV0▼このコメントに返信
あの時代、なんかやらかせばマジ切腹だからね、覚悟が違うって。
29.名無しさん:2021年09月04日 18:57 ID:WT5HeVqW0▼このコメントに返信
>>6
日本よりましw
30.名無しさん:2021年09月04日 18:58 ID:1.QslhGT0▼このコメントに返信
切腹が許される時点で相当マシな方では
31.香港はアジアの経済中心地じゃないか?:2021年09月04日 18:58 ID:WT5HeVqW0▼このコメントに返信
香港はアジアの経済中心地じゃないか?(上海からの転移)
32.名無しさん:2021年09月04日 18:58 ID:f40OGR3v0▼このコメントに返信
※28
幕末は腐敗が進んでいた、そんな状況とはかけ離れてたんじゃないかな。
33.名無しさん:2021年09月04日 18:59 ID:yYMAraZF0▼このコメントに返信
※25
 多分居る。ニコニコしながら多分今日も日本おバカシステムと世間の為にシステムの修復作業をしてると思う。(適当)
34.名無しさん:2021年09月04日 19:04 ID:1aGA8SYG0▼このコメントに返信
薩長政府は、自分達が暴力革命と高度な教育で政権奪取した故、革命を極度におそれ、愚民化政策を作り上げた。学歴学閥主義がそれである!
ただし薩長政府の流れを汲む家系は文盲バカでも総理になれる!アベアソーがそれだ!
35.名無しさん:2021年09月04日 19:05 ID:f40OGR3v0▼このコメントに返信
歴史を見ていると、国の人口分布が若い事、危機が迫っていて知れ渡っている事、政府が腐敗して機能していない事。
この三つが揃えば、人材がワラワラっと湧いてきて時代の転換点になる。
日本も当時その条件に合っていたのは間違いない。
今の日本は、危機と腐敗はあるが、年寄になってるので何も起こらない。
36.路端の石ころ:2021年09月04日 19:07 ID:bvbbHjXV0▼このコメントに返信
>>32
何いってんの、第一長州征伐は家老切腹、新選組近藤勇、幕府勘定奉行小栗上野介などは打ち首だよ。
37.名無しさん:2021年09月04日 19:10 ID:zSY5.6Zl0▼このコメントに返信
>日本の立ち回りと戊辰戦争で武力見せつけたからやぞ
>欧米が「こいつらヤベェ」って思ったから実力行使を控えたんや

別に日本の軍事力がヤベエなんて思われたわけじゃない
単純に言えば掛かるコストに対して価値が低過ぎただけ

日本が武力を持ってた事によって植民地化を想定した時のコスト予想が高くなったことは確かだよ
でもそれ以前に日本にはそこまで魅力が無かった
絹や茶、陶磁器なら大陸のものが人気あったし供給量もある
もっと南方の東南アジアは香辛料や砂糖、南方特有の特産品、将来的にはゴムや金属資源も採掘出来たし、そもそも東アジア貿易のための交通の要衝だ
一方で日本にはそんなものは無いし、それでいて自前の採掘で金銀は分不相応に持ってるから西洋産の文物を売りつける方が簡単に儲けが出そうだった
それだけの話

明治期に躍起になって輸出用工芸品の品質向上に走ったのもそれが原因だよ
明治の人間はお前らよりよっぽど頭がいい
38.名無しさん:2021年09月04日 19:11 ID:1aGA8SYG0▼このコメントに返信
>>28
言葉の重さも違ってたからな。
成し得なければ嘘言った=切腹。
「生きて責任を取りまーす!ヘラヘラ」なんて通用しない。
39.名無しさん:2021年09月04日 19:14 ID:f40OGR3v0▼このコメントに返信
>言葉の重さも違ってたからな。
責任とかとは無縁の時代だったかと
派閥争いの末の謀殺みたいなのは多かったみたいだけど
正義は無かった時代だと思う。
40.名無しさん:2021年09月04日 19:15 ID:1aGA8SYG0▼このコメントに返信
>>30
民主政権時代?に抗議の切腹した人も「国会前で腹部裂傷の男性保護!」「警察では回復後に精神鑑定を行う予定」とか変な人ニュースの扱いだった。(たしか、タヒんだはず)
「もう、この国は終わってる!」とマジで思ったね…
41.名無しさん:2021年09月04日 19:17 ID:1.QslhGT0▼このコメントに返信
人材()は普通に横死病死獄死ですよ 切腹なんてとんでもない
42.名無しさん:2021年09月04日 19:17 ID:ujPb0S6F0▼このコメントに返信
>>5
志の形成が違うね。
学問以前に志有りきだからな。
今のエリート官僚は遠く及ばない。
43.名無しさん:2021年09月04日 19:21 ID:ujPb0S6F0▼このコメントに返信
>>10
自分で行動する者がへったな。
今はすぐレールに乗りたがる、しかも居心地よければそのまま。
社会に対する気概が違うんだよな。

44.名無しさん:2021年09月04日 19:21 ID:AKWY.ATv0▼このコメントに返信
今の方が多い。
45.名無しさん:2021年09月04日 19:22 ID:1aGA8SYG0▼このコメントに返信
>>39
責任=タヒだからな。当時、頭丸めて仏門に入ることも「社会的なタヒ人」を意味した。
明治に徴兵が始まって坊主頭にすることにも、ものすごい抵抗があったらしい。
現代みたいに「エヘヘ!頭丸めて反省しましたー!」なんて侮辱以外の何物でもない。
46.名無しさん:2021年09月04日 19:23 ID:1aGA8SYG0▼このコメントに返信
>>44
自称な!
47.名無しさん:2021年09月04日 19:24 ID:ujPb0S6F0▼このコメントに返信
>>16
でも肝心な朝鮮が拒否してんだからしゃーない。
ここでもKの法則よ。
48.名無しさん:2021年09月04日 19:24 ID:tNXGJ.3i0▼このコメントに返信
外国にぶちのめされるまでそのへんのイキリバカだったけどな
さっきまでケシカラン攘夷だ偉そうに叫んでた口がwてのはある
でもそこからの恥も節操も置き去りにする頭の切り替えが素晴らしい
49.名無しさん:2021年09月04日 19:27 ID:ujPb0S6F0▼このコメントに返信
>>28
それに暇さえあれば命かけて議論だからな。
話の練られ方が違いすぎる。
50.名無しさん:2021年09月04日 19:30 ID:1aGA8SYG0▼このコメントに返信
>>15
その代わりに、当時の旗本?辺りの子弟はかなり甘やかされていたらしい。海軍創設した時に訓練所で英国教官とかが容赦なくビンタ食らわして「武士を殴るなんて!」と批判を受けたそうな。幕府とか滅ぼされるのも自然の流れなんだろね。

現代日本も危ういな?自衛隊の訓練で体罰やった教官が処分されたとかニュースもあるからな…
51.名無しさん:2021年09月04日 19:31 ID:1.QslhGT0▼このコメントに返信
命が軽いから人材()なんで、言葉が重いとかは無いでしょ
52.名無しさん:2021年09月04日 19:31 ID:1aGA8SYG0▼このコメントに返信
>>47
相手が悪いわな…
言ってみりゃ、国全体がお前らみたいな奴らなんだからな…
53.名無しさん:2021年09月04日 19:33 ID:ujPb0S6F0▼このコメントに返信
>>34
というか議院内閣制を信用せず、元老院主導にしたんだよね。
選りすぐりが元老だから機能してる時は上手く行った。

今はぼんくらでも国動かせるから怖いわ
54.名無しさん:2021年09月04日 19:34 ID:1aGA8SYG0▼このコメントに返信
>>49
一言間違えば一族、家ごとなくなるからな…
55.名無しさん:2021年09月04日 19:38 ID:1aGA8SYG0▼このコメントに返信
>>53
元老の適任者がいなかったって、自ら作った学閥学歴主義がボンクラしか育てられんかったってことだもんな…
戦後は、日本人の学力を恐れた進駐軍がさらに学力を削いだ。それに乗ったのが生き残りの官僚、政治家ども。
その劣化教育に育てられたのが今の政治家ども…
教育も毎年、改悪されているという…
56.名無しさん:2021年09月04日 19:40 ID:1.QslhGT0▼このコメントに返信
家格がないから人材()というだけ
家ごとなくなる心配はない
57.名無しさん:2021年09月04日 19:41 ID:1aGA8SYG0▼このコメントに返信
>>51
だよね!
だから韓国から有能な若者を入れなければ!! 安倍さんの移民政策の正しさがわかってきたろう?!!
58.名無しさん:2021年09月04日 19:43 ID:KHwcxt.F0▼このコメントに返信
※19
水戸天狗党という末路もあったしな
59.名無しさん:2021年09月04日 19:43 ID:1aGA8SYG0▼このコメントに返信
>>56
わかりやすく説明してくれ!価格?ゼロ?
さっぱりわからんが??
60.名無しさん:2021年09月04日 19:45 ID:0Zxdhw9T0▼このコメントに返信
人材宝庫ってより、少しでも知識というか、嘘ついてでも自分は、その分野を知ってるって言えば重役ポストに採用されたのが事実だからな
だから、それを防ぐ為に、どこどこの誰に指南を受けたか?とか紹介状を書いてもらったりしてたんだし
61.名無しさん:2021年09月04日 19:46 ID:1.QslhGT0▼このコメントに返信
※59
上に全部書いてあるだろ
62.名無しさん:2021年09月04日 19:46 ID:1aGA8SYG0▼このコメントに返信
生まれガチャのうえに、小さい頃は圧迫ブラック教育で芽を摘まれて、大人になって能を出しても、権力者に悪の必殺仕事人使って消されるんだよな…
63.名無しさん:2021年09月04日 19:47 ID:.FGOAfMp0▼このコメントに返信
普段化なら敬遠されるようなエキセントリックな性格だけど有能な奴が重宝されるようになるだけ。
64.名無しさん:2021年09月04日 19:48 ID:1aGA8SYG0▼このコメントに返信
>>60
その紹介状を奪って要職につけば楽勝!
65.名無しさん:2021年09月04日 19:49 ID:fhwnF9Xg0▼このコメントに返信
そうだったか?
66.名無しさん:2021年09月04日 19:52 ID:b3NlH49z0▼このコメントに返信
その10倍ぐらい欧米の列強は人材の宝庫だった
67.名無しさん:2021年09月04日 19:52 ID:hr9l9rKp0▼このコメントに返信
藩ごとにエリート教育やってたから
今の大学生みたいに腑抜けた教育ではない
日本はせめて明治期の大学の在り方まで戻さなければならない
68.名無しさん:2021年09月04日 19:56 ID:v1F4vtF70▼このコメントに返信
乱世の英雄ーー陰謀、裏切り、嘘、暴力が大好きな連中が踊っただけ。平時には役立たず。
69.名無しさん:2021年09月04日 19:59 ID:hzyWWQhY0▼このコメントに返信
幕末の志士って、現代人が思う程有能ではないんだよな
有能だと書けって圧力かけていただけ

いつの時代も体制が変わると、前任者の全否定、後任者を英雄視ってね。
現代が明治維新以降の継続って扱いだから明治維新政府批判が出ることないけど
ぶっちゃけそれほど有能ではなく、江戸時代の富を海外に流出させてなんとか体制を保っていただけ
インフレ地獄だったしな

その意味ではあれだけの変革を迎えても国が倒れないだけの富の留保を築けた江戸幕府はスゲーと思う
70.名無しさん:2021年09月04日 20:06 ID:0ulKO00Q0▼このコメントに返信
学力ではなく人間力を鍛えるという意味では江戸時代の教育内容の方が優れていた
四経五書などが中心なので人格を育てることにおいては先進的だったからな

ごめん、適当書いたわw
71.名無しさん:2021年09月04日 20:06 ID:hdFz7u6.0▼このコメントに返信
>>32
そんなことない。明治の人材なんて幕府が各藩から集めて教育した連中がわりといるし身分は最初は低かったのを能力次第で引き上げたりしてた。
72.名無しさん:2021年09月04日 20:09 ID:hdFz7u6.0▼このコメントに返信
藩てひとつの国でその中で人材を育てて連合王国を組んでる日本の中で競争してたから藩ごとに人材がいたんだよなあ。
73.名無しさん:2021年09月04日 20:14 ID:tNXGJ.3i0▼このコメントに返信
言葉が重い重いってさぁ・・・
本当にそうなら攘夷攘夷って威勢よく飛ばしてた奴ら全員アウト~だろうが
74.名無しさん:2021年09月04日 20:17 ID:1aGA8SYG0▼このコメントに返信
>>67
Fラン高大を潰すだけでも違う。各県の国立だけにすればいい。
75.名無しさん:2021年09月04日 20:20 ID:1aGA8SYG0▼このコメントに返信
>>73
アウトだった。
攘夷は「昨日合法、今日犯罪」だったからな。
76.名無しさん:2021年09月04日 20:21 ID:1aGA8SYG0▼このコメントに返信
>>75
それで天皇すら暗サツされた。やったのは後の初代総理。それで皇室も黙らせた。
77.名無しさん:2021年09月04日 20:31 ID:tNXGJ.3i0▼このコメントに返信
現代のデキる芸人みたいに状況に応じて軽薄なまでにコロコロと変わり身ができる
腰の軽さはあったと思う
78.名無しさん:2021年09月04日 20:39 ID:DF.g0ufB0▼このコメントに返信
>>8
ほんとに適当で草
79.名無しさん:2021年09月04日 20:56 ID:A1SHlqZT0▼このコメントに返信
>>7
それな
名前が残ったかどうかだけ
80.名無しさん:2021年09月04日 21:32 ID:HLxjtzBM0▼このコメントに返信
※76
まだそんなモン信じてるアホ居るのねw
あんな倒幕と佐幕のどちらに天下の趨勢転がるか不明な頃に
そんな危険すぎる事が出来るワキャねーだろw
81.名無しさん:2021年09月04日 21:34 ID:Uco2WeFC0▼このコメントに返信
>>74
国立大学は元々、公務員養成の為にある。
帝国大学は、国家の官僚育成。

それは退化というものだろう。
82.名無しさん:2021年09月04日 21:36 ID:2AbTPfpQ0▼このコメントに返信
※32
旬のものを、共に味わうんだよ。
中共みたいに、一部が先に、でたらめに裕福なんてことじゃなくて、みんな結構貧乏なんだから。

粋。
83.名無しさん:2021年09月04日 21:39 ID:2AbTPfpQ0▼このコメントに返信
※51
凶悪犯なんて、ほぼいないぞ。
84.名無しさん:2021年09月04日 21:40 ID:AOvBI.Pk0▼このコメントに返信
100年後、200年後になったら今の政治家とかテロリストも普通に教科書にのるやろ
85.名無しさん:2021年09月04日 21:56 ID:iT.mNSkR0▼このコメントに返信
ガチで国が滅びるかも、という危機感が人を育てたんや
太平洋戦争末期の現場でも覚醒者の犠牲によって国土が保たれた
86.名無しさん:2021年09月04日 22:31 ID:.MD6L8PM0▼このコメントに返信
西洋に見本があってそれに突貫したんだもん成果出るだろ
87.名無しさん:2021年09月04日 22:33 ID:LVDm9dc90▼このコメントに返信
>>80
伊藤博文は当時、伊藤狂介と名乗る一介の殺し屋、仕事人みたいにもんだった。
光明天皇の暗サツ依頼を受け御所に潜入、床下突きで仕留めた。依頼の筋は薩長だろう。ガンとして攘夷を譲らない天皇はもはや危険人物。幕府と結託する可能性もあった。そこで無名の暗殺者伊藤に依頼したのだ。この事件で攘夷派は沈黙。さらに伊藤は明治皇太子をも暗サツし、薩長はニセ明治天皇を担ぎ上げ一気に維新革命がなったのだ!
88.名無しさん:2021年09月04日 22:34 ID:ZlcTn0MK0▼このコメントに返信
出る杭を打つやつがいなかったからだぞ
89.名無しさん:2021年09月04日 22:36 ID:LVDm9dc90▼このコメントに返信
>>87
これは学校で先生が話してた!なお、後年の伊藤博文事件も安重根の処刑を急いだのは伊藤博文の幕末の所業を知っていたからだ!
90.名無しさん:2021年09月04日 23:05 ID:lvS1ZCAC0▼このコメントに返信
歌舞伎でお馴染み「月様雨が」「春雨じゃ、濡れていこう」の月形半平太だが、福岡黒田藩の勤王の志士「月形洗蔵」と土佐藩の「武市半平太」
をつなぎ合わせたような色男だが、この二人は藩から首を刎ねられるか切腹させられた幕末の志士であった。
よくもまあ「月形洗蔵」の名を後世に残してくれた。武市半平太は岡田以蔵を使って暗殺を随分した為、身から出た錆であるが、
月形洗蔵は守旧派から刎ねられて、結果的に福岡藩は明治維新に乗り遅れ、おまけに偽金製造のため家老達は腹を切る羽目になった。
薩摩藩こそ偽金造りの本家本元だったのに、その薩摩藩出身者から腹を切らされて、月形洗蔵の先見性を思い知ったことだろう。
以上だわ
91.名無しさん:2021年09月04日 23:09 ID:lvS1ZCAC0▼このコメントに返信
>>87
孝明天皇だろ。
肖像画があるけれど、明治天皇と瓜二つの面立ちで
どこに偽物天皇の入り込む余地があるんだ。
92.名無しさん:2021年09月04日 23:12 ID:gXZNDNDK0▼このコメントに返信
煽り抜きで今のさとりやZ世代に有事に覚醒できる天才がたくさんいるとは思えん
どっかに占領されても「こういう悲しい結果で終わりですね…」って破滅を受け入れそう
93.名無しさん:2021年09月04日 23:34 ID:sh5fGQm20▼このコメントに返信
すり替えとかいう日ユ同祖論以下の口に出すのも躊躇うレベルの陰謀論を教員が生徒に教えるとは信じがたいな・・
公家や近くにいた世話役らの目を誤魔化せんし、政争の関係で言えば幕府にも親王が居ていちいち錦の御旗として担いだ自陣の皇族をアレコレする工作も要らんし、端から無理がある話なんだよね天皇・皇太子のすり替えとか。

94.名無しさん:2021年09月04日 23:38 ID:LVDm9dc90▼このコメントに返信
>>91
肖像画だからそっくりに書けばよい。
明治天皇は写真を嫌っていたというのは正体バレを防ぐためだ。
95.名無しさん:2021年09月04日 23:54 ID:lvS1ZCAC0▼このコメントに返信
※37
冗談言っちゃ困る。欧米各国はオランダ出島からの情報を相当研究して日本に臨んでいたな。
ガリバー旅行記の小人の国は日本がモデルだし、黄金の流通事情も銀の流通事情もよく知っていて
日本に銀貨を持っていって小判と替えると五倍儲かると知って日本に群がったな。
貿易の過程で超インフレにつながって庶民の怒りを買ったりして幕府の信頼は井伊大老暗殺とともに
大波乱になっていったが、欧米勢力が武力介入できなかったのは、
日本人の損得より士道心道を重んじた盤石の国民のあり方を知っていたからだろう。
96.名無しさん:2021年09月04日 23:55 ID:lvS1ZCAC0▼このコメントに返信
トロイで有名なシュリーマンが日本に立ち寄ったとき、どうせ船賃をふっかけられるだろうと
余計に支払おうとしたとき、怪訝な顔をして金を突き返す船頭を見てシナとは全然違うなと悟ったり
イザベラバードが日本奥地紀行をしたとき、料金をふっかけることもせず、途中の道で無くしたものを
馬方が数里も探し当てて持ってきたり、その苦労した分の料金を支払おうとしても拒絶されたり。
どんな山奥の畑でもきちんと耕され、草は刈り取られ、整然としているのを見て「なんと勤勉な国民性だろう」
「なんと正直な不正を憎む国民性だろう」と感動したことを綴っている。
武士は死を怖れず、忠義を孝行の上に置き、藩は派閥はあるが盤石。藩主が版籍奉還したらいきなり天皇が忠義の対象になって
国は盤石で付け入る隙はない。庶民は津々浦々から富士山頂まで心道が覆い尽くしており、「勤勉」「正直」「感謝」が実践されていた。
「おかげさまで・・・」「人がみずとも徳磨け」「一日一善」誰もが心がけていると思うよ。隣国じゃあるまいし。
こんなキリスト教会よりも天国に近い社会をどうやって滅ぼせるだろうか。出来ないと思ったことだろう。
97.名無しさん:2021年09月04日 23:56 ID:lscnT7Uz0▼このコメントに返信
※70
でも、四書五経は基は品の書物(品の価値観)、隣国朝魚羊等は儒教を国教としていたけれど、品・朝には日本の明治維新のようなことは起こらなかった。勿論江戸時代(ザビエルなどの記録を見るともっとずっと前からと思うが)の教育の普及・水準の寄与する処大なることは間違いないが、その根底にある価値観に特亜方面とは大きな乖離があったのではないか。良くは判らないが彼等と日本との根本的違いは、天皇の存在(独立国家意識に影響)と神道の存在(品・朝の中華思想即ち絶対主義的価値観に対する神道の相対主義価値観)の二点ではなかろうかと推定している。江戸時代末期乃至明治初期の人材(佐幕派も討幕派も)には、朱子学の言うところの「知行合一」とその真逆の「柔軟性」が1人の人間にも社会一般にも同居していたように見える。知行合一⇒判ると言うことは行動出来ると言うこと、行動出来ると言うことは判ったと言うことであると言う価値観だ。薩英戦争も下関戦争も攘夷を主張する彼等にとっては当り前の事、躊躇する理由はない。生麦事件然り桜田門外の変然りだ。国家の為に命を捧げた靖国の英霊には尊崇の念を持つが、中朝米の顔色を見て参拝を見合わせる現代の似非政治家とは覚悟が違う。選挙民への阿りも然りである。柔軟性⇒思えば維新の英傑の殆どは当初は“攘夷派”であったが、維新のときには“開国派”一色である。維新の志士だけではない、佐幕に命を懸けた幕臣の多数が維新政府(討幕派)に協力している。破廉恥行為と批難すべきか、理解したら躊躇なく行動を改める潔さと称賛すべきか、意見は分かれるだろうが、高度な柔軟性を持っていたことは間違いない。権力中枢の士族階級が自ら特権を放棄して国を纏め上げた維新の指導層を見る時、なんでも反対の現代の野党(派閥)の為体は嘆かわしい。今回の自民党総裁選候補の中で、斯かる匂いが垣間見えるのはまずは高市氏、と言うのは小生の偏見か?
98.名無しさん:2021年09月05日 00:00 ID:PREBwHLX0▼このコメントに返信
※94 妄想は相手したくないね。光明天皇と書くようじゃ信じられへん。
99.名無しさん:2021年09月05日 00:00 ID:eFFvmgUA0▼このコメントに返信
>>93
伊藤博文事件での裁判の話って池波正太郎氏の短編で読んだわ。
安「伊藤公は幕末、孝明天皇を…」
裁判長「閉廷!!」
まさか、これがソースだったりしてなw
でも史実と創作の区別のついてない教師っているぜ?俺の中学時代の歴史教師。「下らん刑事ドラマなんて見ないで大河見なさい!歴史の勉強だ!」とマジでいわれたわ。
100.名無しさん:2021年09月05日 01:13 ID:CdQnaRku0▼このコメントに返信
当時学問を修める事ができるのは一部の地位がある者だけ。だから平民だろうが志のある者は自ら勉強しようとした。勉強する事はステイタスだった。そしてその考えは「地域を良くしたい、国を良くしたい」という思いだった。今は当たり前のように勉強できる環境だから勉強はつまらない事、苦痛に感じるもの。何で勉強するのか?それは良い大学に入って良い会社に入って良い生活をしたいから。地域の為にとか国の為にとかは関係ない。自分さえ良ければいいから。
101.名無しさん:2021年09月05日 01:41 ID:eFFvmgUA0▼このコメントに返信
>>100
「地域を良くしたい、国を良くしたい」

いまさ、地元で選挙やってるけど、誰1人として、これを言ってないのよね…(´・ω・)
102.名無しさん:2021年09月05日 06:09 ID:aYo1WWUy0▼このコメントに返信
※50
既に言われてきていることだけど
幕末の日本の人材が豊富なんじゃなくて
江戸の人材だけが枯渇していたんだろうなあ
人材がいなくて旗本はバカボンだから
ド田舎から安井息軒のような学者をスカウトしてこないとならない
103.名無しさん:2021年09月05日 07:55 ID:xUBRJbDo0▼このコメントに返信
刀は飾りで刺してたんじゃない
常に緊張感があったと思うぞ

生産いわゆる俗世間から切り離されたエリート層の存在
イギリスの貴族のようなもん
いわば上級国民、社会にとって必要なんだから些細なオイタは大目に見てやれ
104.名無しさん:2021年09月05日 10:26 ID:wTEm.gRx0▼このコメントに返信
孝明天皇他さつ説っていうのは
岩倉具視が毒さつしたんじゃないかって風説が当時有った程度の物で
それ以外の、無名の伊藤博文が暗さつしたなんて当時の日本でも言われてないよ。

安重根が伊藤博文をこすための大義名分10箇条で脈絡もなく
伊藤が天皇を殺したとかディスりに加えてるけど根拠なんて無いんよ。
どうせ、たいして知りもしない異国(日本)風聞で偉い大臣が天皇殺した説でも耳にして
当時大臣でもなんでもない、京都にすら居ない伊藤をこす相手だからと当て嵌めてんやろ。
105.名無しさん:2021年09月05日 11:01 ID:atyv8wD00▼このコメントに返信
藩政やってたから政治学を実践で学んだ人間が多かった
座学だけじゃ身に付かない知識がある
106.名無しさん:2021年09月05日 13:50 ID:v6E0IOM30▼このコメントに返信
命のやり取りを行っていたから、覚醒してレベルアップした奴が多い気がする。
藩内の反対派が最初の中ボス、次が藩主、次のボスが新選組とか他藩、ラスボスが徳川将軍と幕末RPG状態だったので、生き残ったやつのレベルが上がりすぎた
107.名無しさん:2021年09月05日 18:57 ID:Fguiu.id0▼このコメントに返信
やっぱり逆境が人を育てるんやなって

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