2018年10月26日 09:05

二刀流する奴なんなの?マジで意味がわからない

二刀流する奴なんなの?マジで意味がわからない

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引用元:二刀流する奴なんなの?マジで意味がわからない
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1540278785/

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/23(火) 16:13:05.687 ID:AgllkvLP0
剣は両手持ちした方がつえぇに決まってんだろ

2: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/23(火) 16:13:34.074 ID:X97eTfWY0
だからだろ

33: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/23(火) 16:30:47.877 ID:mYDu7eRZa
>>2
片手に一本ずつって意味じゃなくて両手使って一本握りしめたほうがって意味だと思う

4: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/23(火) 16:14:15.006 ID:jGVYvA7m0
薙刀の方が強い

5: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/23(火) 16:14:17.933 ID:rT7YKf6iM
2本持っときゃ刃こぼれしても大丈夫!

14: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/23(火) 16:17:52.484 ID:1svdW+kld
なんで武士って刀二本さしてんだろ
太刀と脇差し?基本一刀流っぽいのに

15: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/23(火) 16:18:24.588 ID:B8D4OP5k0
>>14
武器と首刈りナイフ

16: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/23(火) 16:18:27.821 ID:vSZmZFbl0
>>14
折れたときの保険
あとファッション

21: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/23(火) 16:20:46.785 ID:N5iBiqwJa
>>14
マジレスすると外用と刀身が短い室内戦用

27: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/23(火) 16:24:53.318 ID:1svdW+kld
>>21
これが一番それっぽいな

20: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/23(火) 16:20:01.507 ID:vSZmZFbl0
確かに漫画やアニメでよく見るみたいに片手に同じ種類の剣を持って
同時に別方向に斬りまくるみたいなのは
人間の脳と身体の構造的に不可能と聞いた

22: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/23(火) 16:21:02.056 ID:NuMPnMyYp
二刀流=スピード型みたいなイメージだけど両手持ちより筋力いりそう

23: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/23(火) 16:21:29.691 ID:biFEhmPPa
二刀流の片方は盾みたいなもんやぞ

25: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/23(火) 16:22:30.556 ID:SmnwQRAz0
薙刀強いって言われてたのに何で野戦では使われなかったの?

29: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/23(火) 16:25:44.440 ID:9NIjydt80
>>25
長やりの方が強いからじゃない

28: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/23(火) 16:24:57.081 ID:9NIjydt80
軽くでも当たったらやばいんだから二本でもいい気はするな
斬撃受け止めたりするのはちょっとしんどそう

34: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/23(火) 16:37:44.790 ID:yBK4q5uEa
室内でも基本最初は長い方抜いて刺突しまくるらしいけどな
脇差は本当に保険

35: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/23(火) 16:37:46.058 ID:ov/ROhGG0
そもそも二刀流ってエスタークみたいに絶対に両手に二本持ってないといけないわけじゃないし

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2018年10月26日 09:12 ID:ohU8QSO90▼このコメントに返信
自分はそれより中国拳法が判らない。カマキリや猿のマネをするが、それ実戦で何か役に立つ?
2.名無しさん:2018年10月26日 09:13 ID:X77a5S.d0▼このコメントに返信
おお偉大なハルトマン おお偉大なハルトマン 永遠に果てなく栄えよ おお我らがハルトマン おお我らがハルトマン 銀河に名立つ王者よ 星々を手折り束ねて全てを捧げてしまえば皆を約束の地へと導く銀河の父よ おお輝けハルトマン おお輝けハルトマン 過去に未来に現在に おお讃えよハルトマン おお讃えよハルトマン 讃え願えば叶う 宇宙を舞う青き翼も夢歌う桃色の花も 心その身さえ捧げよ我らが父へ おお崇めよハルトマン おお崇めよハルトマン 主への絶対の忠誠 おお願えよハルトマン おお願えよハルトマン 黄金の化身を信じて 手に入れし野望儚く彼方へと消えゆくは記憶 時を巡る歯車疑視めて願うは父よ
3.名無しさん:2018年10月26日 09:15 ID:2wn0V6Do0▼このコメントに返信
米1
たぶん相手が驚く

なんだこのガイジ!
4.名無しさん:2018年10月26日 09:22 ID:SZHptKu40▼このコメントに返信
ボクシングでも片手だけで打ってたら攻撃が単調で見破られやすいやろ?
片手はフェイントで、片手は本攻撃。
5.名無しさん:2018年10月26日 09:24 ID:fJgwewRq0▼このコメントに返信
それ大谷にも同じこと言えるの?
6.名無しさん:2018年10月26日 09:25 ID:BUvFAp.j0▼このコメントに返信
二丁拳銃も西部劇でしか見ないが
銃の威力が低い時代だと意味があったんかね?
7.名無しさん:2018年10月26日 09:26 ID:xEtgaMe10▼このコメントに返信
※1
猿は知らんがカマキリは突くための構えってことだろうよ。酔拳だって別に酒を飲むわけじゃないし
8.名無しさん:2018年10月26日 09:26 ID:KI.3v6.g0▼このコメントに返信
左手の小太刀を盾に変えたらあかんのか?
9.名無しさん:2018年10月26日 09:30 ID:f.Kly1WA0▼このコメントに返信
片手でも両手と同じくらい自在に振り回せて、致命傷与えられる筋力があるなら有効やろ
10.名無しさん:2018年10月26日 09:30 ID:UyqjUTgJ0▼このコメントに返信
両方同じ刀ではなく、利き腕に大刀、反対側で小刀か脇差しが主流でしょう。
もちろんそれを使いこなす膂力あってこその優位だが、
2刀を使いこなせる奴と当たったら勝てる気がしない。
多人数との戦いでも、襲う側からしたら、相手が1刀ならば背後からかかりやすいが
2刀の場合、やりにくそうだ。
11.名無しさん:2018年10月26日 09:31 ID:BUvFAp.j0▼このコメントに返信
※7
蟷螂拳で突いたら突き指するだけだ
指なんていくら鍛えてもたかがしれてるからな
12.名無しさん:2018年10月26日 09:31 ID:ig.72AUF0▼このコメントに返信
西部劇で見る?
アクション映画では見るが、西部劇では無いだろう
13.名無しさん:2018年10月26日 09:32 ID:qQs2JXfv0▼このコメントに返信
日本刀2本は、化け物レベルの怪力が必要。
打撃を受ける・打撃を与える、どちらも力なければ、
両手の日本刀に対応できない。
サバイバルナイフの二刀流は、よさげに見えるが、
リーチ差で、日本刀の敵では無い。
スペッツナーナイフみたいな飛び道具ならワンチャンあるかどうか。
14.名無しさん:2018年10月26日 09:32 ID:iqJSm7IE0▼このコメントに返信
真剣片手で振り回せる奴はすでにその段階で強い
15.名無しさん:2018年10月26日 09:34 ID:5um.QhPG0▼このコメントに返信
一定以上の力と技量が在れば余剰分攻撃力底上げが出来るからだろ
単純計算で2倍になるのだから
16.名無しさん:2018年10月26日 09:34 ID:CXUVmPkp0▼このコメントに返信
大谷に対する煽りかと思った
17.名無しさん:2018年10月26日 09:35 ID:qQs2JXfv0▼このコメントに返信
※11
あれ、メン玉やキン玉などの柔らかい急所狙いやぞ。
なんで、硬いところワザワザ突くんだ?
18.名無しさん:2018年10月26日 09:36 ID:GWLkHC.Z0▼このコメントに返信
片手で薬丸自顕流の打ち込みを受けられるの?
19.名無しさん:2018年10月26日 09:36 ID:gktpojSw0▼このコメントに返信
性的な意味かと思った。
20.名無しさん:2018年10月26日 09:38 ID:O1s5wVDM0▼このコメントに返信
戦場なら、槍
市街地なら、薙刀か長巻
屋内なら、脇差
決闘なら、刀か太刀

大体、こんなイメージ
21.名無しさん:2018年10月26日 09:39 ID:qQs2JXfv0▼このコメントに返信
※15
ならない。
打ち込み後の切り替えし分を2刀目がやるだけだから。
幼児みたいに両手振り回すのかね?
22.名無しさん:2018年10月26日 09:39 ID:ohU8QSO90▼このコメントに返信
11※。以前、古い白黒の実写フィルムで香港かどこか、地元の中国拳法の大家同士がリングに上がり、お互い自慢の拳法で試合をした。しかし、いざやってみたらあんな猿のマネやカマキリのマネ、酔拳なんて全く出てこなかったぞ。結局はムエタイと同じような戦いになっていた。
23.名無しさん:2018年10月26日 09:40 ID:qQs2JXfv0▼このコメントに返信
※5
一刀目(投手)折れましたやん。
24.名無しさん:2018年10月26日 09:44 ID:BJdbp51p0▼このコメントに返信
素手で青竹握り潰す武蔵みたいな怪力なら有効なんじゃね
25.名無しさん:2018年10月26日 09:45 ID:YSHMWB3n0▼このコメントに返信
※18
両手でも無理なんですが
26.名無しさん:2018年10月26日 09:50 ID:.oT64ziw0▼このコメントに返信
※6
その昔複数持ち歩いて使ってた場合はある
リロードする手段がまだなかった(時間がかかった)頃の予備武器だな
両手で同時に使ってたかは知らん
27.名無しさん:2018年10月26日 09:51 ID:QXQN.Us00▼このコメントに返信
>>28
片腕で相手の両手持ちの斬撃を受け止められる膂力があるんなら、そのパワーを両腕で1本の刀に込めた方が有利に戦えると思うの。
28.名無しさん:2018年10月26日 09:54 ID:m1uOPukj0▼このコメントに返信
欧州なら片手剣と短剣のスタイルは割とスタンダードなんじゃねの(決闘とかんときは片手オンリーなんかもしれんが)
29.名無しさん:2018年10月26日 09:56 ID:S2k35R4L0▼このコメントに返信
Gは根尾で二匹目のドジョウをしたかったのに残念だな。
30.名無しさん:2018年10月26日 09:58 ID:QVurc9FT0▼このコメントに返信
長い方が斬り捨て御免用
短い方が斬り捨ての責任とって切腹用やで
31.名無しさん:2018年10月26日 09:58 ID:Oeqp.Z5n0▼このコメントに返信
初見殺し
32.名無しさん:2018年10月26日 09:59 ID:m1uOPukj0▼このコメントに返信
*6
黎明期のリボルバーって、薬莢が無かった(シリンダーに直接火薬入れてた)んで、装填にすんごい時間かかる。
シリンダーごと交換できるようにはなってたけど、手っ取り早く二丁持ってたんでねの?。
(薬莢が発明されて随分早くはなったけど、中折れ式やスイングアウト式になるまでは、シリンダー回しながら一発づつ装填なままだし)
33.名無しさん:2018年10月26日 10:02 ID:yBoeqflH0▼このコメントに返信
武田信玄「夜の二刀流こそが最強」
34.名無しさん:2018年10月26日 10:04 ID:8jfNdsVa0▼このコメントに返信
銃だって二丁持つ方が相手からすれば怖いんじゃない?
ブレても当たる確率上がるし。刀が本当にあの斬れ味なら片手でも大丈夫そう。
いずれにしろ想像だけど。
35.名無しさん:2018年10月26日 10:07 ID:r9sII.9Y0▼このコメントに返信
まぁ、現実の二刀は弱いし、実用性を求めたら構えも動きもダサくなる。
スター・ウォーズの続編あたりから演出かっこよさの流行りだから温かい目で見守ってろよ
現実に無いものだから心ときめくってやつだろ。本気で強いと思ってたら恥ずかしいけど
36.名無しさん:2018年10月26日 10:09 ID:GDAHvKil0▼このコメントに返信
マジかよ大谷翔平最悪だな
37.名無しさん:2018年10月26日 10:21 ID:bwyyiFEc0▼このコメントに返信
※35
ライトセーバーは重さがないし、刀身の長さから生まれる遠心力も生じないから
むしろ二刀流がびったり来る唯一の武器だよな。
38.名無しさん:2018年10月26日 10:24 ID:atCqTOpr0▼このコメントに返信
※22
そういうのは相手が武器を持っているような不利な状況で正面から戦うのではなく不意をついて対処するための技。
素手同士で殴り合うならそりゃ現代の格闘技と同じような形が効率が良いに決まってる。
39.名無しさん:2018年10月26日 10:24 ID:moR3cw.u0▼このコメントに返信
一本は1人で多人数をあいてする場合の受け用だろ
利き手攻撃して、もう一本で受け流す
40.名無しさん:2018年10月26日 10:43 ID:4M27xqmS0▼このコメントに返信
二刀流は防御に徹すると強いぞ。
引き分け狙いが多すぎて剣道の大会で禁止になってたことがあったくらいだ。
41.名無しさん:2018年10月26日 10:48 ID:UobWDG5H0▼このコメントに返信
薙刀は南北朝時代初期まではファーストチョイスな武器だったけど
槍が登場して隊列揃えて突き出す戦術が流行りだすと、振り回すスペースなくなって廃れていった
それでも個人戦では優秀だったから、武士の武器としては戦国末期~江戸時代初期までは生き残ってる

似たような現象は海外でも起きており、密集方陣とパイクの登場で駆逐されたハルバートみたいなもん。
42.名無しさん:2018年10月26日 10:50 ID:I5a.v9qR0▼このコメントに返信
片方で受け流してもう一方で斬る
43.名無しさん:2018年10月26日 10:50 ID:fEJ4LQzW0▼このコメントに返信
二刀流は攻防一体だからとしか。一刀流は攻防自在だけど。
そもそも盾を攻撃を受け止めるようにして使うとか思ってるレベルの漫画脳のくせに、さばくって点なら防御用に剣のほうがやりやすいし牽制になるからだろうが。あんまバカ披露すんなよ。ラノベや子供向け漫画じゃあるまいし、素人の思い付きが正しいなんてことはない、そもそもお前はクズだし。過程や手段ばっかり求めるから絵空事の正解求めたがるんだよ。

そもそも両手持ちのほうが強いとかどーせFF知識だろうけど、破壊力って点だけなら片手持ちのほうが強いからな、腕とか肩とか持てばの話だけど。テニスなんか思い浮かべりゃ分かるだろ、両手でスマッシュする奴はいねえ。
片手で持てる程度のもんが強くたって大してメリットじゃないのと、前後の隙とか、それ以外できなくなるとかデメリットの方が多すぎてやらんけど。
44.名無しさん:2018年10月26日 10:53 ID:fEJ4LQzW0▼このコメントに返信
ていうかちょっと前か今、剣道で二刀流が流行ったから立てたのか?
日本刀つっても重量バランスのいい1kg前後の鉄の棒、ある程度体格良けりゃいけるぞ。まあできるから凄いとか強い訳じゃねーけど。
45.名無しさん:2018年10月26日 10:57 ID:SM8B0hOs0▼このコメントに返信
※39
お前、相手の利き手or両手持ちを
自分は利き腕と逆の腕1本で流せんの?
46.名無しさん:2018年10月26日 10:57 ID:VkKBuGcH0▼このコメントに返信
片方は受け流し用じゃないの?
47.名無しさん:2018年10月26日 11:04 ID:ZIQsJbEN0▼このコメントに返信
突如引き合いに出されるエスタークで草
48.名無しさん:2018年10月26日 11:08 ID:8b39SctS0▼このコメントに返信
二刀流が強い弱いじゃなくて一流と言われるレベルに至るまでの難易度が
二刀流>>>>一刀流、なんじゃない?
武蔵がどの程度の実力で実際にどのように刀を振るっていたかは想像するしかないが(実際あんまり二刀使った機械は無かったなんて話もあるが)
大抵の日本人がイメージする理想通りの技が使えるなら相当強いで間違いないとは思う
たしか実際に重い長刀使ってたらしい小次郎のモデルになった侍は優男どころかガチムチの大男だったらしいけど
二刀も自在に扱おうと思ったら相当の筋力が必要ってのも想像しやすいと思う
そんな感じで二刀の習熟に求められるものが多すぎ・高度すぎて、同じ時間を一刀の技に費やした使い手には及ばないからその評価ばかりが残ってるって一面もあるんじゃないかと
49.名無しさん:2018年10月26日 11:10 ID:0idqsuFt0▼このコメントに返信
そもそも平時から両手剣常に持ち歩くの?マジ意味わからない
50.名無しさん:2018年10月26日 11:15 ID:SM8B0hOs0▼このコメントに返信
※49
両手持ちの日本刀を平時に持ち歩かなくなったのって明治になってからですが?
頭大丈夫?
51.名無しさん:2018年10月26日 11:18 ID:aPXGYKBU0▼このコメントに返信
三刀流の方が訳わからん
52.名無しさん:2018年10月26日 11:20 ID:moR3cw.u0▼このコメントに返信
※45
俺のことを聞くのに意味あるのかw
2本あったら、2本とも投げて逃げるわ
53.名無しさん:2018年10月26日 11:21 ID:91QyLxh40▼このコメントに返信
片手にマジックペンvs両手にマジックペンで模擬戦やれば、扱えれば二刀流ほうが強いってわかるよ。
54.名無しさん:2018年10月26日 11:22 ID:vqcGhYfL0▼このコメントに返信
説明してある有名な文献があるのに読まないようなスレ主みたいな奴に説明する義理は無いわなw
55.名無しさん:2018年10月26日 11:22 ID:5USekUIP0▼このコメントに返信
真剣での戦いは剣道とは全く違う
急所に刃が入ったら終わり
一瞬の攻防で勝負が決まる
一刀を両手で思い切り振るのもいいが
二刀で片手で敵の一撃をいなしてもう一方で刺すのもあり
56.名無しさん:2018年10月26日 11:25 ID:aPXGYKBU0▼このコメントに返信
中国の演武に二刀流多いだろ、
遠心力も合わせれば、筋力だけで扱っている訳じゃないよな。
6×6の太刀筋+トリッキーな動きの斬撃なら、一本だけの刀使いを圧倒出来るだろ。
57.名無しさん:2018年10月26日 11:29 ID:ZKMaWJMn0▼このコメントに返信
確かに力が均等に入らないから不便ではあるが、
相手の目を散らせるハッタリの意味もある。
刀を両手に持てば、まさか片方が竹光だとは思わんだろうし、
対一では勝ち目のない相手に躊躇させるヒマも出来るし、目眩ましの意味もある。
実際、相手が武器を前面に出せば、突撃し難い。
58.名無しさん:2018年10月26日 11:31 ID:tE1JEsWh0▼このコメントに返信
片手で両手持ちの斬撃を防げる訳ないし振りのスピードが全然違う
剣道やってこい。あまりにも馬鹿すぎる
59.名無しさん:2018年10月26日 11:33 ID:moR3cw.u0▼このコメントに返信
※45
マジレスをすると
訓練をすれば利き手の70%近い熟練度を持つことは比較的容易
しかも、利き手でない方を防御専門で鍛えるのはもっと簡単
60.名無しさん:2018年10月26日 11:37 ID:SZHptKu40▼このコメントに返信
片手で持つんなら、刀の長さと重量を半分にせんときついな。
左手は十手みたいな返しがある奴が欲しいな。
宮本武蔵は大男だったらしいが本当に二刀流だったんかね。
61.名無しさん:2018年10月26日 11:38 ID:8dGGZQxc0▼このコメントに返信
薙刀最強武家女子の嗜み非力でも戦える
足を狙って攻撃出来る
突く切る何方も出来るし両手を使うから
破壊力抜群
62.名無しさん:2018年10月26日 11:38 ID:SM8B0hOs0▼このコメントに返信
※79
つまり70%程度で100%+aを防げるわけがないので
訓練してさえ実用的ではないってことやね
63.名無しさん:2018年10月26日 11:39 ID:SM8B0hOs0▼このコメントに返信
※59
つまり70%程度で100%+aを防げるわけがないので
訓練してさえ実用的ではないってことやね
64.名無しさん:2018年10月26日 11:40 ID:moR3cw.u0▼このコメントに返信
受けきれないような大ぶりは躱す方向だろ
ジャブをガードするように受け流しに使う
65.名無しさん:2018年10月26日 11:41 ID:igB7sCPD0▼このコメントに返信
二刀流はロマンだろ。
剣道で流行ったっても、競技化されてちょっと打点をずらせば無効なのと
実戦を想定しているであろうスレ主では話が合わない。
66.名無しさん:2018年10月26日 11:43 ID:moR3cw.u0▼このコメントに返信
別に利き手の方も防御に使ってはいけないというルールもないし
大ぶりで来た方が受け流れたら、致命傷になるね
67.名無しさん:2018年10月26日 11:44 ID:pB2GKji20▼このコメントに返信
なんや?バイで何が悪いんか?
68.名無しさん:2018年10月26日 11:44 ID:JAu8lFVB0▼このコメントに返信
冷静になって考えてみればわかるだろうけど、剣で戦うときには、相手を真っ二つにしなくても決着つくからな?
手足の末端切り裂いて出血多量で殺したとしても、勝ちは勝ち。
二刀流の利点はそこだろ。
69.名無しさん:2018年10月26日 11:47 ID:A1yNlB.q0▼このコメントに返信
新撰組と戦った相手で二刀流で新撰組大苦戦というのがあるな
剣道ではやってないので難しいんだろうね
70.名無しさん:2018年10月26日 11:52 ID:lqW.pyoN0▼このコメントに返信
二刀は重すぎて扱えないから宮本さんも結局極められなかったって兵法込みの自叙伝に綴ってるよ
71.名無しさん:2018年10月26日 11:56 ID:TTemr9Ng0▼このコメントに返信
宮本さんの二刀流は二本の刀で戦えるようになるのが主ではなくて
片手で刀を扱えるようになるための訓練だったらしいな
片方が空いたままだとつい両手で持ってしまうからとか
72.名無しさん:2018年10月26日 11:57 ID:cE3I8SbD0▼このコメントに返信
※3
つまりセクシーコマンドー?
73.名無しさん:2018年10月26日 11:59 ID:ExU9fTfp0▼このコメントに返信
脇差は切腹用じゃないの
74.名無しさん:2018年10月26日 12:00 ID:wwUmpFEn0▼このコメントに返信
It's SHO-Time!
75.名無しさん:2018年10月26日 12:04 ID:sOPXu9m20▼このコメントに返信
二刀流の片方で頭を切りつつ、同時にもう片方で胴体を切ると言う上下一斉攻撃なら
刀一本では防げないような気はする
76.名無しさん:2018年10月26日 12:08 ID:yZf0Y.CF0▼このコメントに返信
片手に一本づつ持って二本同時に振り回しながら戦うのはフィクション。速度と正確性で一刀流のほうが強い。
実戦で小手をくらうと右手の指の健が切れてしまって、もう握れない。左手一本で長剣を振り回すと必ず負けるから、仕方なく短い剣を使って左手一本で戦闘する。そのための二本差し。
77.名無しさん:2018年10月26日 12:25 ID:RqP8e5.80▼このコメントに返信
エアプどもがまたなんやかんや言ってるな
78.名無しさん:2018年10月26日 12:27 ID:05.UXYXH0▼このコメントに返信
そもそも片手で振れる筋力があれば両手で正面から金棒で殴ればガード不可能でワンパンできる
79.名無しさん:2018年10月26日 12:31 ID:jfcOtNmy0▼このコメントに返信
絶叫しながら地面に転がってしまう!
80.名無しさん:2018年10月26日 12:33 ID:PUqAG1qM0▼このコメントに返信
それ多田野にも同じこと言えるの?
81.名無しさん:2018年10月26日 12:54 ID:yc.MCAt10▼このコメントに返信
基本は片手で牽制したり攻撃を受け流したりしつつもう片方で攻撃するのが二刀流で、十字受けすれば両手の攻撃であっても真っ向から受け止められるんだよね 片手でも日本刀で首を狙ったりすれば致命傷になるし 普通に実用に足るよ

剣道 二刀流 ttps://www.youtube.com/watch?v=UYBZFBSetsc
二天一流   ttps://www.youtube.com/watch?v=U8kukE8t9Go&t=55s
天道流    ttps://www.youtube.com/watch?v=1nT6xEv6DDs&t=6s
香取神道流  ttps://www.nicovideo.jp/watch/sm9976294   6分30秒~
 
82.名無しさん:2018年10月26日 12:59 ID:yc.MCAt10▼このコメントに返信
※81
天道流はこっちのほうがわかりやすいかな ttps://www.youtube.com/watch?v=bQW0c1rQaeo
83.名無しさん:2018年10月26日 13:02 ID:Fr0telP60▼このコメントに返信
プロガンの二刀流は絶対に許せない
84.名無しさん:2018年10月26日 13:06 ID:98toUiFs0▼このコメントに返信
※77
いやエアプってwwww
85.名無しさん:2018年10月26日 13:08 ID:2yeqSyZ.0▼このコメントに返信
間合いに入る前に刀一本投げる選択肢がある二刀流の方が強い
86.名無しさん:2018年10月26日 13:14 ID:mNosx3CL0▼このコメントに返信
盾代わりだろw
ダクソのように左で受け流し(パリィ)して右で致命w
87.名無しさん:2018年10月26日 13:15 ID:FQkPvwRq0▼このコメントに返信
※73
脇差は別名鎧通し
戦場の戦いでトドメを刺す刀です
鎧を着て戦う兵士ですね
だから脇差は武士の誇り何です
88.名無しさん:2018年10月26日 13:24 ID:jwWiCSIM0▼このコメントに返信
チェストーーーーーーーーーーーッ!!!!!
89.名無しさん:2018年10月26日 13:24 ID:r6ibQqo30▼このコメントに返信
※1 中国拳法なんて言ってる奴が中武を語るな
90.名無しさん:2018年10月26日 13:28 ID:lnsaNd470▼このコメントに返信
片手で扱えるように鍛えるんやで
そら、非力マンは両手持ちの方がいいだろうけど
91.名無しさん:2018年10月26日 13:31 ID:zVqsx0KT0▼このコメントに返信
※4
全然違うと思うわ。
92.名無しさん:2018年10月26日 13:32 ID:D2MguqiM0▼このコメントに返信
二刀流強すぎて剣道だとルール上不利になるように変更されたくらい
93.名無しさん:2018年10月26日 13:32 ID:zVqsx0KT0▼このコメントに返信
※5
二兎を追う者は一兎をも得ず。
単体で見たら凄くない
94.名無しさん:2018年10月26日 13:33 ID:zVqsx0KT0▼このコメントに返信
※6
リロードじゃねえの。
銃はリロードがあるから、まだ意味があると思うわ。
95.名無しさん:2018年10月26日 13:35 ID:zVqsx0KT0▼このコメントに返信
※21
だよなあ
同時に二本で攻撃するわけじゃないから、結局一本とDPS(Damage per sec)は変わらないと思うわ

DPMかもしれんけど
96.名無しさん:2018年10月26日 13:36 ID:w.LRB4TZ0▼このコメントに返信
立花道雪の親衛隊みたいなのが薙刀部隊だっただろ。
主流からは外れたが、十分活躍していたと思うぞ。
97.名無しさん:2018年10月26日 13:38 ID:zVqsx0KT0▼このコメントに返信
※62
確かに理にかなった計算だな
相手が両手で打ち込んで来たら、普通は片手じゃ受けれないわな。

つまり流せずに切られる。
98.名無しさん:2018年10月26日 13:41 ID:zVqsx0KT0▼このコメントに返信

そもそも二刀流が優れてたら、もっと普及してるわな。

そういうように訓練されるはずだし。

そうなっていないって事は優れてはいない。


99.名無しさん:2018年10月26日 13:48 ID:NMfKalvD0▼このコメントに返信
ロマンがあるし、ハッタリがきくし、素人目には強そうに見えるし、一種の奇襲みたいになるし。性格的に向いてる人が使えば強い場合もあるのでは。つまりかっこつけで、ハッタリがうまくて、ハメて殺すのが好きな勝負に汚い性格の悪いやつ……うわあ武蔵だ、うん、きっと武蔵が使ったら強かったんだよ。
100.名無しさん:2018年10月26日 13:52 ID:K3heiltC0▼このコメントに返信
二本持つから強いのではなく、一本で強い奴が片手でも一本分の強さを十分引き出せるようになった上で二本持つから強いという計算ではないのか?
求められるスペックが高過ぎるから普及してないと思ってるのだが。
101.名無しさん:2018年10月26日 14:04 ID:moR3cw.u0▼このコメントに返信
一対一で考えるからおかしい
一対4で使用から突かれる状態だと刀一本での防御は不可能になる。
囲まれて1人に斬りかかると、後ろから複数で襲われるなら状態なら
誰だって2本欲しいと思うぞ
102.名無しさん:2018年10月26日 14:12 ID:zVqsx0KT0▼このコメントに返信
※101
全然思わない
1対4の時点で2本あっても2人からは普通に攻撃されるし。

無理に二人同時相手にしたところで勝ち目ないし、逃げた方が良いわ。
逃げるなら本数関係ないw
103.名無しさん:2018年10月26日 14:15 ID:zVqsx0KT0▼このコメントに返信
二刀流勧めるやつって、1対4で立ち向かおうなんて馬鹿な頭しかないやつしかいないのか。

頭の悪い奴のお勧めなんて聞く価値無いな。

普通はその状況なら逃げるわ。
アニメの見すぎで現実とフィクションの区別ついてなさそう。
104.名無しさん:2018年10月26日 14:17 ID:DFP0gI7s0▼このコメントに返信
1本を両手持ちするからこそ予備動作なく素早い攻撃ができる。
二刀流とはいえ方手持ちで予備動作をなくして攻撃しようとしても、遅い動きしかできない。
105.名無しさん:2018年10月26日 14:23 ID:yc.MCAt10▼このコメントに返信
※103
いいかげんに現実に存在する武術に目を向けろや 剣道でも古流剣術でも二刀流は存在するし西洋の剣術でも二刀流は存在するわ
っていうかねっと調べるなり実際に道場行ったりしたら幾らでも見れるだろうに
106.名無しさん:2018年10月26日 14:23 ID:JujHkBHt0▼このコメントに返信
ジゲン流?示現流?だっけ、薩摩の一撃必殺剣。あれを捌けるなら二刀流最強だと思う。

107.名無しさん:2018年10月26日 14:30 ID:FlC9yFf60▼このコメントに返信
※105
剣道の二刀は引き分け狙いの団体戦チキンプレイ用(最近は違うらしいが)、西洋だと携帯用細身片手剣を使う時の盾代わり、古武道で二刀を主流で推してる流派はほぼ皆無。

アンタの言うとおり存在はするが、ゴリゴリの実戦向きとは到底言えないね。
108.名無しさん:2018年10月26日 14:32 ID:FlC9yFf60▼このコメントに返信
※105
追記だが、「道場行ったりしたら幾らでも見れる」ってどこの道場よ?
大きな大会でも二刀なんて大上段以上にレアキャラだと思うんだが?
109.名無しさん:2018年10月26日 14:35 ID:rhPMBYoT0▼このコメントに返信
棒を両手で持つ場合と、片手で保つ場合
両手持ちだと自分の手が邪魔になる場合が出てくる
自由度が高いのは片手の方
剣も同じで片手持ちのほうが自由度が高い
片手持ち×2刀のほうが両手持ちより強くなれるという理屈

実際の握力とか筋力考えると嘘になるんだけど
昔の人の考えたことだし……
110.名無しさん:2018年10月26日 14:47 ID:.1.8jDcw0▼このコメントに返信
※27
「刀は折れるもの」だから両手持ちの懇親の一撃で打ち合うと折れる可能性はあるよね。

片手で握ってもそれだけの膂力があるのなら、どちらかが折れても良い様に二刀持ちと言うのもあるかもね
111.名無しさん:2018年10月26日 14:49 ID:1d0uVXyL0▼このコメントに返信
玄人武術と素人武術を一緒に話すから面倒になことに。

玄人のみで異種戦をやると、断トツ一位は槍。次が二刀。
これを玄人ではない人でやらせると、安定性の問題で
両手率が多くなる。

一刀両断とか居合なんかは、道場武術の演舞用ですw
112.名無しさん:2018年10月26日 14:50 ID:kMFA8xM40▼このコメントに返信
達人クラスじゃない限り二刀流は防御一択の剣術だから
仲間が来るまで耐えるとか時間稼ぎ戦法なら初心者程度でも有効に扱える
なんせ刀を盾の代用品として使ってるだけなので

技量が足りないで攻めに移ると、攻撃力が不足してるから、一太刀浴びせたと思ったら
相手は負傷したがまだ動けるので反撃食らって負ける事が多い
113.名無しさん:2018年10月26日 14:51 ID:.1.8jDcw0▼このコメントに返信
※45
そもそもそれができなきゃ成立しないんで、

二刀流ができる=身体能力が優れてる=俺強い 「だから雇ってね?」ってんで浪人者がたちを交差させて背に担ぐなんていう姿があるんだと
114.名無しさん:2018年10月26日 14:53 ID:.1.8jDcw0▼このコメントに返信
※110
しまった、馴染んでしまったOTZ 懇親じゃなくて渾身です
115.名無しさん:2018年10月26日 15:04 ID:yc.MCAt10▼このコメントに返信
※108
すまない、確かに幾らでも見れるというのは明らかに語弊があった 
実際に二刀流の人と会ったことはほとんどないし(大会で試合してるのを見たことがあるだけ)、剣道場にたまたま二刀流用の竹刀があったからそれで友人と遊んだぐらいしか経験はない そこはでかい口をたたいて申し訳なかった
ただ「実戦向き」とはどういう武術を指すのか?実際に二刀流で大会に勝ちあがる強い人がいて、その構えに一刀にはない使い道があれば十分実戦的といえるんじゃないの?クセが強くてあまり普及してないとはいえど
116.名無しさん:2018年10月26日 15:18 ID:any7d3t.0▼このコメントに返信
俺も二刀流使えるけど、コツさえ分かれば二刀流には怪力もズバ抜けた器用さも要らんで
腰の捻りや重心移動を活用すれば両手時と同等の速度で打刀を振れる
次回の武士コンに参加して披露はするから、確認したい奴は来ると良い

つか居合技で片手の連続切り動画とか結構あるで
117.名無しさん:2018年10月26日 15:21 ID:lidI5BNZ0▼このコメントに返信
※52
アイゴーWWW
118.名無しさん:2018年10月26日 15:22 ID:K3heiltC0▼このコメントに返信
ま、二天一流の存在がある限り、木っ端剣士が何語っても言葉通りに太刀打ちできないんだよなw
119.名無しさん:2018年10月26日 15:23 ID:any7d3t.0▼このコメントに返信
※118
二天流の流派とかもあるしな
120.名無しさん:2018年10月26日 15:29 ID:r9sII.9Y0▼このコメントに返信
二天一流の宮本武蔵が二刀流の有効性について、自叙伝の中で言ってるのは以下の2点だろ

・勝つためには1本の刀のみに頼るものではない。
・いざという時に片手で刀を扱えるようにしておくべきだ。

勝つためには卑怯な手段も使ってきた宮本武蔵が実践的な側面で、二刀流単体での強さは否定している。
121.名無しさん:2018年10月26日 15:33 ID:IdO5FkLY0▼このコメントに返信
宮本武蔵は雑魚相手なら二刀流の殲滅速度は最高だと言ってるな。
実力伯仲の相手の場合二刀は接近時に脇差を居合で使うだけだそうだ。
真に最強を目指すなら相手の武器に合わせた武器を全て使いこなせないといけないと言っている。
大体、二天一流の奥義は全部武器を選ばずに使えるものだからな。
122.名無しさん:2018年10月26日 15:38 ID:K3heiltC0▼このコメントに返信
※120
それはあくまで後世の者の解釈であって、武蔵自身の意図を正確に読み取っているとも限らないんじゃないか?
ただの一知半解という可能性は十分ありえる。
123.名無しさん:2018年10月26日 15:41 ID:kMFA8xM40▼このコメントに返信
二天一流というか宮本武蔵は槍嫌いだよな、理由も面白いけど
「こんなもん誰が使っても強い」「奇襲の時に目立つ」「技量が示しづらいから名声が上がり辛い」

たしかに現代で銃持ってれば女子供でも兵としては一定の強さは確保できるもんな
124.名無しさん:2018年10月26日 15:43 ID:1d0uVXyL0▼このコメントに返信
日本の剣術って、洋食業界と似たような感じ。

まずはフレンチ(両手)を習い、そこからイタリアン(片手)や
スパニッシュ(二刀)へ、好みや需要によって派生。

今はフレンチとスパニッシュと、どっちが美味しいかって言って
いる感じ?
125.名無しさん:2018年10月26日 15:53 ID:lnsaNd470▼このコメントに返信
馬鹿なの?
126.名無しさん:2018年10月26日 16:00 ID:RqP8e5.80▼このコメントに返信
語る前に木刀でいいから片手で振ってみろ。
無理だとわかるから。
127.名無しさん:2018年10月26日 16:04 ID:TmBtshAh0▼このコメントに返信
※122
武蔵は決闘の場ですら、それほど二刀流を多用していない。あの「五輪書」にしても、装飾的な文章を排しながらも格調が高い。他の人物が書いたとも思えぬ。

いつ、いかなる時でも妥協なき勝利を目指してきたのが武蔵だ。あくまで武士として「勝利」を徹底的に追求するならば、あえて二刀に固執する理由もあるまい。だた、その妥協なき勝利への信念が、安定期に入った徳川の世では受け入れられなかったとも言える。
128.名無しさん:2018年10月26日 16:11 ID:K3heiltC0▼このコメントに返信
※127
いや、だから文章は問題なくても肝心の「読み手」に問題がある可能性があるという話。
「読み手」がどこまであの無双に近づけているか、理解できているかは総じて怪しいものだろうと。
129.名無しさん:2018年10月26日 16:20 ID:ay6VYSdP0▼このコメントに返信
六三四の剣が一番本物の二刀流って感じで1さんも納得するとおもうけど
キリトみたいに防御無視スピードと攻撃力全フリみたいな納得いかんだろうな
まぁカッコいいからとかそんな理由で二刀流設定を安易に出すやつは多い
130.名無しさん:2018年10月26日 16:21 ID:TmBtshAh0▼このコメントに返信
※128
たしかに。後世の二天一流にしても、武蔵の剣法を再現しているようには見えぬ。江戸の安定期に入って道場剣法の延長と化したか、あるいは武蔵の門弟が、最初から武蔵の意図を理解できなかったのか。

自分の意図を後世に残す難しさを知っているからこそ、武蔵は霊巌洞で「五輪書」を執筆したのかもしれぬ。
131.名無しさん:2018年10月26日 16:47 ID:Ho.iy.BQ0▼このコメントに返信
読み手以前に書いてないことを書いてるって言ってるわけでもないだろ
二刀流を多用してなかったのは解釈の余地がないし、武蔵が二刀流ということからしてそもそも解釈の余地があるだろ
二天一流の二天は二物の二であって、いろんな武器使うよって解釈のが強いんだし。
そんなん言い出したら武蔵すら参考にならんわ
132.名無しさん:2018年10月26日 16:55 ID:TmBtshAh0▼このコメントに返信
※131
武蔵の決闘を調べれば、それほど二刀を多用していないという事実が浮かび上がってくる。今でも決闘のデータは残っている。調べれば出てくるよ。
そのあたりの資料については、私はよく書物を活用している。ネットで出てくるかは把握していない。武蔵の戦歴自体が、あまり一般的ではないだろうから、ネットで公表している人は少ないかもしれぬな。
133.名無しさん:2018年10月26日 17:02 ID:4..XCPOX0▼このコメントに返信
まあ銃口が自分のほうを向いてる状態で突っ込めるんかってことだわ。
剣だって同じ。
134.名無しさん:2018年10月26日 17:05 ID:1d0uVXyL0▼このコメントに返信
ttps://www.youtube.com/watch?v=53ZXBaHpUHo
異種戦だが二刀持ちが多く、映像では両手(もろて)がいない。

実践の得物は重いので、素人ではここまでのスピードにならないが、
振り回せる達人だとしたら、という仮定のスピードは体感できる。

可動域が狭くリーチが短くなる両手で、どこまで挑めるか?
135.名無しさん:2018年10月26日 17:20 ID:TmBtshAh0▼このコメントに返信
※134
そのスポーツは刀の重量を計算に入れていないので、実戦の想定とは違う。足運びにしても、真剣を扱う形には程遠い。
極限まで軽くした武器を、ダメージに関係なく当てるだけなので、「触ったもの勝ち」という戦法になる。まあ、スポーツとしては否定しないが。
136.名無しさん:2018年10月26日 17:29 ID:TmBtshAh0▼このコメントに返信
※115
もちろん癖も強いが、そもそも二刀流は道場剣法と根本的に異なる要素が強い。二刀流の力を余すことなく引き出すのであれば、試合のような型通りの形式では力を発揮できぬ。二刀流は、かなり野戦的な側面が強い。

また、竹刀の二刀流と、真剣の二刀流では感覚も異なる。重量もそうだが、手の内や感触が根本的に異なるのだ。
竹刀剣法を馬鹿にするのではない。一刀であればテコの原理を使うことができるため、竹刀の感覚を真剣に応用することは決して不可能ではない。神道無念流の永倉新八などは、道場でも実戦でも強かったと言われる。もちろん、相当な修練が必要だが。
しかし片手となれば、テコの原理が使えない。竹刀の感覚を、剣の振りに応用できないのだ。真剣での片手斬りは、手の内をコントロールしながら遠心力を最大限に使うため、テコの原理とは全く違う。この感覚は、竹刀では修練しにくい。
137.名無しさん:2018年10月26日 17:32 ID:F5wo2i8q0▼このコメントに返信
武蔵の二刀流に関しては養子である宮本伊織すら言及していなかった、若しくは証拠になる文章が無い状態でなかったか?
宮本家は剣豪の系統としては珍しく伊織が家老職になりその後幕末まで家老を輩出、現在も子孫がかなりいると聞いた。
その人達の家に何か確実な文献とかは残っていないのだろうか?
138.名無しさん:2018年10月26日 17:49 ID:TmBtshAh0▼このコメントに返信
※136の続き
剣道は、柳生や北辰一刀流のような素肌剣法が源流であると言われる。居合なども、剣道の姿勢を基礎としていることが多い。
素肌剣法は腰が高い。腰が高いことは足運びを有利にするが、野太刀のような重量武器を扱うことには向いていない。重量武器を扱うには、甲冑での戦いから生まれた介者剣法が向いている。
介者剣法は、腰を低くして構える。この腰の低さが、重量武器を支える足腰を作るのだ。ただし、足腰への負荷も大きいため、剣道の理論とは大きく異なってくる。

二刀流にしても、右手と左手で一本ずつ剣を持てば、なかなかの重さになる。片手斬りの習得だけでなく、二刀を振り回すの体力も必要となるので、江戸期や現代において主流を占める素肌剣法とは、かなり違った形になる。
とはいえ、現代の素肌剣法が弱いという意味ではない。単に属性が違うと考えていただければよいだろう。

もちろん、※116の言葉を否定するわけではない。むしろ、このような側面も二刀流には存在する。
片手斬りを自在に使うことができるならば、極端な怪力も器用さも必要としない。まあ、一刀流での片手斬りよりは、左右に日本の剣を持つ二刀流の方が、それなりの体力が必要だろう意味だ。私の論は、「一本よりも二本の方が重かろう」という比較論にすぎぬ。

二刀流の遣い手は極端に少ないが、歴史上に少しだけ存在する。そのひとりが、新撰組から分派した御陵衛士の服部武雄だ。油小路事件で壮絶な戦死を遂げたが、その一戦でのみ二刀流を駆使している。あの新選組の精鋭たちが、服部武雄ひとりに手を焼いていたらしい。強かったことは間違いなかろう。
ただ、池田屋事件で鬼のような強さを見せた近藤勇は二刀流ではない。剣の強さを求めるのであれば、二刀に固執する必要はないと私は思う。人それぞれではなかろうか。
139.名無しさん:2018年10月26日 17:52 ID:TmBtshAh0▼このコメントに返信
※138
誤字を発見した。

後半の最初にある「まあ、一刀流での片手斬りよりは、左右に日本の剣を持つ二刀流の方が、それなりの体力が必要だろう意味だ」という文章を、「左右に二本の剣を持つ二刀流の方が」と訂正する。
140.名無しさん:2018年10月26日 17:59 ID:K3heiltC0▼このコメントに返信
※131
だから書いてることをただ「読み解く」という行為一つにおいても無双の解釈と凡百の解釈は同じとは限らないだろう。
二刀流を多用してなかったということ自体が後世の凡百が作り上げた解釈かもしれんし、伝えられてる立合いだってその有名を鑑みればほんの一部に過ぎないと考える方が自然ではないかな。
武蔵が二刀の名で馳せていたということは紛れもない事実なわけで、しかし、現在二刀が使えないとされているなら、武蔵がどうこうよりそれはもう二刀に対する凡百の解釈がスタート地点から間違っているという可能性の方が高いのではないかと。
141.名無しさん:2018年10月26日 18:34 ID:jWS8wt3O0▼このコメントに返信
どうでも良いが、真剣(打刀)の重量だろうが一刀の時と同程度の剣速で振れるぞ
剣道や剣術かじった奴が試しに振ってみて遅すぎ・ダメってなるのは片手用の振り方を知らずにやったから

身体の捻りや重心移動と併せてば、二刀だろうがかなり早く振れる
それこそ木刀なら風切り音が鳴る程度には

むしろ怪力もズバ抜けた器用さも要らない、標準的な成人男性ならコツや構えさえ分かれば結構簡単にできる
・・・本当の事なのだが、ここまで言葉尽くしても信じて貰えないんだろうなぁ・・・
142.名無しさん:2018年10月26日 18:43 ID:jWS8wt3O0▼このコメントに返信
※138
いや、構えによっては別に体力もさして要らん
つか自分自身もかなり運動不足だし

あと二刀の保持ってのは別に腕力ではなく肩とかを支点に支えても良い訳で・・・
むしろ腕や手に握力込めてガッチリ保持すると剣速出しにくいし
ただ二天一流や二天流含めて、二刀流ってのは腕力で剣を振らないんだよな
143.名無しさん:2018年10月26日 18:56 ID:jWS8wt3O0▼このコメントに返信
という訳で・・・
その辺のコツが知りたい奴、本当かどうか確認したい奴は11月17〜18日の武士コンに参加すると良い
どうせ模造刀とか使った動画とか見せても、刀身重量を疑ったりでどうせ信じないんだろうし
(自分だって二刀流やる前まではそうだっただけに)
144.名無しさん:2018年10月26日 19:03 ID:.1.8jDcw0▼このコメントに返信
イタリアだったかスペインの片手にサーベル状の剣、もう一方にマンゴーシュとかの短剣を装備した2刀流が最強となった時代があるとか読んだ覚えがあるんだけれど、文献なんだったかなぁ。西洋剣術の文献ではあったんだけど。二刀流でも無かったかな?とにかくこの辺りの国で発展した剣術が最強だったと、

まぁそんな文献でも、片方の手の武器を盾にするって紹介されるぐらいだから、2刀流は皆無ではないし有効な側面もあったってことだと思いたい
145.名無しさん:2018年10月26日 19:09 ID:TmBtshAh0▼このコメントに返信
※141
真剣の重さに慣れていれば、片手でも両手でも問題はあるまいよ。ただし、片手での扱いに慣れる必要はあるがね。

木刀でも、重さや長さの違いがある。巷で売っているような土産用の木刀もあれば、真剣と同等の重さもある。あえて握りを太くした鍛錬用の木刀もある。長さでも遠心力が大きく異なるので、感覚も違ってくる。
戦い方次第では、真剣よりも使えるという考え方もある。木刀ひとつでも奥が深くて面白い。武蔵もまた、木刀には工夫を重ねていたようだ。

現代では素肌剣法の刀法が主流なので、片手斬り自体が一般的ではない。どんなに言葉を尽くしても、それで世間が片手斬りを習得できるわけでもない。かなりの修練が必要だよ。
信じる、信じないではなく、現代では片手斬りを使える人など少数派だ。こればかりは、どうにもならぬ。片手斬りを習得している人であれば、あなたの言葉を信じるというより、むしろ理解するだろう。私は未熟者ではあるものの、それなりには理解しているつもりだ。

まあ、二刀だろうが一刀だろうが、強ければ問題なかろう。私は二刀も一刀も尊重するので、ここまでにさせていただこう。
146.名無しさん:2018年10月26日 19:18 ID:TmBtshAh0▼このコメントに返信
※142
もちろん腕力勝負ではない。腕や手をガチガチに固めて保持するというのは、どの武道でも存在しないはず。

ただ、一刀流の片手斬りと、二刀流の片手斬りでは、微妙ではあるが感覚が違う。まあ、原理自体は同じではあるがね。このあたりは、互いに言葉で説明しても難しかろう。武術とボディビルが違うことは互いに知っているだろうから、それで十分ではなかろうか。

このような場で大切なことは、互いのスタンスを尊重することだ。自分の強さを主張するあまり、相手を見下すようなことがあっては、腕はあっても社会性が問われることになる。私は若い頃、自説を主張するあまり、反感を買うことが多かったものだ。
また武術を志す者は、己の強さを自負するためか、思わぬことで衝突することもある。私は昔、血気盛んだったので、反省することも多かった。

片手斬りの有用性は私も認めるところだ。食事もあるので、このあたりで失礼させていただこう。
147.名無しさん:2018年10月26日 19:25 ID:jWS8wt3O0▼このコメントに返信
※145
いや、片手切りにかなりの修練なんてのは別に要らないんだ・・・
必要なのは振り方とそのコツを知る事なだけなんだ・・・
ただ、日本の剣道・剣術では一般的でなさ過ぎるが故にそのコツを知る余地が殆ど無いだけで・・・

あと刃物は両手よりも片手のが刃筋はブレ難いので・・・
148.名無しさん:2018年10月26日 19:34 ID:TmBtshAh0▼このコメントに返信
※137
武蔵の詳細なデータは、おそらく細川家の客分になる前後に集中すると思う。若い頃のデータは断片的だが、負けたことがないのは事実だろう。当時では「敗北=再起不能あるいは死亡」だったはずなので。
149.名無しさん:2018年10月26日 19:39 ID:TmBtshAh0▼このコメントに返信
※147
なるほど、そういう人もいるのか。私から見れば、かなり適性がある人のように思える。正直、けっこう驚いている。

私の場合は、一般の剣道家とは違うところから出発しているので、片手斬りの開眼自体はあまり苦労しなかった。ただ、その刀法を定着させるのは、なかなか苦労したものだ。

そろそろ食事なので、失礼させていただく。申し訳ない。
150.名無しさん:2018年10月26日 19:40 ID:2s88widY0▼このコメントに返信
※1
挙動を読めなくするためやぞ。
151.名無しさん:2018年10月26日 19:59 ID:IdO5FkLY0▼このコメントに返信
武蔵にしてみると、二刀流って多分太刀で相手の刀を受けてる間に脇差で相手の腹を薙ぐ使い方だと思う。
せっかく脇差もってるのに予備武器としてしか使わないのはもったいないだろう。
152.名無しさん:2018年10月26日 20:24 ID:oVdfefSI0▼このコメントに返信
刀より槍、槍より弓の方がリーチの差で有利なんだけど、
同規格の刀を使う同士なら二刀流のほうが強いのは剣道で実証済み。強すぎて規制された。
153.名無しさん:2018年10月26日 20:35 ID:YbRkCljW0▼このコメントに返信
剣術の受け流しは、片手でも出来るよ。
真正面から受けるのではなく刀身を傾けるから
受けるときはさほど力がいらない。
柳生新陰流などでは受け流した相手の力を利用して
その分返す刀の速さにつなげたりもする。単純物理でない所が
剣術や古武術の良く考えられている所で、
現代スポーツ脳では測れない技術がそこにある。
154.名無しさん:2018年10月26日 20:48 ID:ZWXdcNeW0▼このコメントに返信
侍ってなんで盾持ってないん
155.名無しさん:2018年10月26日 21:05 ID:jWS8wt3O0▼このコメントに返信
※154
鎧とその肩の袖があれば、霞の構えで正面への露出がほぼ皆無になるから
元々が騎兵なので、片手武器がメインだったから
和弓は手盾では防げなかったから
手盾自体が、(盾不要レベルの)重装甲戦士である武士しか戦わない時代が長すぎて日本からほぼ失伝しちゃったから

とか色々あるんじゃね
ただ盾持ちとスパーすると日本剣術の技だとすげーやりにくい
バックラー程度なら足元空きまくりだからまだなんとでもなるけど
156.名無しさん:2018年10月26日 21:12 ID:O8sIWtnN0▼このコメントに返信
※144
レイピアとダガーの組み合わせは割とメジャーな剣術だけど、レイピアみたいな片手剣の2刀流ってのも存在してる。メッチャトリッキーな動きをするから自分の2本の剣が絡まらないようにするのに熟練が必要。例えば右手で右から切りかかって相手が剣で受け止めると、左手をクロスさせながら更に右から突きを入れる。相手は剣が封じられてるので受けられないって寸法。
157.名無しさん:2018年10月26日 21:12 ID:2Xb9FMCU0▼このコメントに返信
二刀流と言えば宮本武蔵だが、彼の身長は188cmくらいあった模様

剣術を教えたくれ」と言われても「宮本流は教えること不能」と言ってる。
あの時代188cmはなかなかいないからね。

それに、彼自身二刀流は考えて始めたのではなく。吉岡一門との乱戦中、自然にやってしまってた事らしい。
158.名無しさん:2018年10月26日 21:40 ID:moR3cw.u0▼このコメントに返信
※103
スポーツではない剣の使い方の想定をしているのだから、
戦争か命を狙われた場合以外の想定はないだろ。
自分が獲物にされているわけだから、複数相手の戦いを考えていて当たり前。
一対一前提の武術の方がおかしいと思うぞ。
159.名無しさん:2018年10月26日 22:06 ID:aYwXsXNb0▼このコメントに返信
実は、二刀流にも実用の可能性はある
但し、「明治時代以前の日本の武人限定」でな
日本人以外ではいけない。体捌きが根幹からまるで違うからな

多分、言葉で説明してもわからないと思う
興味があるなら、「同じ方の手足を前に出して歩く」
あと相撲の「摺り足」の稽古
これを日常通して体に馴染むまでやってみればわかるよ
160.名無しさん:2018年10月26日 22:11 ID:ZVit62pr0▼このコメントに返信
※154
弓騎兵だった武士は鎧が未発達だった平安~鎌倉では盾の機能を兜と大袖に持たせて
弓矢を扱えるように両手を空けている。
中世以降になると鎧の発達で矢はもちろん槍や刀剣でも通用しなくなるので
騎士も武士も組討ちで相手を押さえつけてから鎧通しで殺害するようになる。
だから補助防具である盾は騎士でも持たなくなる(代わりに紋章入れやトロフィー・表彰盾として活用)。
中世以降の騎士は最初から下馬していてポールアックスなど相手を転ばせるのに適した両手持ちの長柄武器を持ち歩いた。
161.名無しさん:2018年10月26日 22:31 ID:fTRS2BjO0▼このコメントに返信
宮本武蔵の二刀流は、素肌剣術(防具は鎖帷子以下)で、多人数を相手にした時の用法。
普段は使わない。脱力でなで斬りにするか、突きを使う。

西洋の二刀流は、楯の代わりにソードブレイカーなんかの防具兼武器を持ったもの。普通に使う。

大谷翔平は、ピッチングが故障中。
162.名無しさん:2018年10月26日 22:37 ID:TmBtshAh0▼このコメントに返信
※147
私が片手斬りを「修練が必要」と表現してしまったのは、打刀の長さにも関係していると思う。
一般的に認知されている打刀は、刀身2尺3寸程度と言われている。両手で持ちやすく、また片手の場合でも多少は扱いやすいという絶妙な長さだ。ただし、片手斬り専用として扱うには、それなりに苦労する。これが刀身2尺1寸くらいになると、片手でも扱いやすくなる。

一般的な打刀は、片手で扱えるように工夫されているとはいえ、やはり両手で扱うことを意識して作られていると思う。このあたりが、「片手斬りは難しい」という意識に繋がってしまったようだ。片手斬りを前提にするような武器であれば、※147のように「修練なんてのは別に要らない」「必要なのは振り方とコツを知ることだけ」ということになるのだろう。
それでも、日本の剣術において片手斬りは珍しい部類に入るので、やはり慣れるための修練は必要になると思う。また、本人の気質や適性も関係すると私は考えている。「柔」をもって技巧的に戦う人もいれば、「剛」をもって相手を威圧する人もいるだろう。

二刀流にしても、その受け止め方によって性質も変わる。現代において古武術に長けている人は、技巧派の「柔」であることが多いように思う。
あなたは、おそらく「柔」の適性があるのではなかろうか。私は二刀流を「剛」の性質で見ていたので、そこに見解の違いが生まれたようだ。どちらが正しいということではなく、あくまでも適性の違いによって、表現が分かれてしまったと考えてほしい。
163.名無しさん:2018年10月26日 22:38 ID:fTRS2BjO0▼このコメントに返信
※6
装填に手間がかかる。
リボルバー初期は、雷管使用の前装式で、隣の薬室まで火が入らない様にグリスも塗ってた。
その次、コルトSAAなんかの時代で、1発ずつ手動で排莢と装填。
その次は、中折れで排莢は1回で済むけど装填は1発ずつ。
スゥイングアウトになっても一緒。
スピードローダーでようやく装填が早くはなった。
けど、手元を見ないといけないから、不用心。
だから、予備で2丁持つよ。
164.名無しさん:2018年10月26日 22:50 ID:fTRS2BjO0▼このコメントに返信
西洋剣術の2刀は、意外なことに、東南アジアのスティックに用法が伝承されているよ。
フィリピンはスペイン統治があったから。ブルース・リーのスティックがそれ。
用語もスペイン語。
詠春拳とフィリピン武術とその他でジークンドーになった。
だから、フェンシングと同じ右半身で右拳主体の攻撃。
普通の打撃系は、左半身の右主体。
165.名無しさん:2018年10月26日 22:58 ID:XC1Ktutk0▼このコメントに返信
>>なんで武士って刀二本さしてんだろ
太刀と脇差し?基本一刀流っぽいのに


武士と言う身分証
166.名無しさん:2018年10月26日 23:00 ID:h33mJSt00▼このコメントに返信
中国などの拳法の延長線上に剣術なら可能なんじゃない?
空手の延長線上のトンファーみたいに
167.名無しさん:2018年10月26日 23:15 ID:TmBtshAh0▼このコメントに返信
※159
よいところに気がついたようだ。その動きを知る人は、古流に詳しい人くらいだろうと思っていたが。

古流の流れを受け継ぐような武術では、「同じ側の手足を同時に出す」「摺り足で動く」ことが特徴だ。現代の武術でも見ることができるのだが、スポーツ化が著しくなっているためか、形式の場でしか見られなくなっている。
この動きを身につければ、武術的には高い効果を得られるのだが、気長な修練を必要とするためか、短期的な成果を得るには不向きだ。損得を超えた修練が必要だろう。
168.名無しさん:2018年10月26日 23:25 ID:fTRS2BjO0▼このコメントに返信
※165
予備なんだよね。
後は、玄関で長いのを預けても、短いのを帯びておくのはたしなみだし。
169.名無しさん:2018年10月26日 23:34 ID:fTRS2BjO0▼このコメントに返信
※58
剣道と真剣は、間合いが違うよ。
一足一刀なんて、近過ぎ。
気合の入った打突も不要。
刃がかすったら、切れてるよ。
どこ突いても良いし。

真剣の相手は刀とも限らないし。
170.名無しさん:2018年10月27日 01:52 ID:Wym5AiFg0▼このコメントに返信
※11
にわか乙
巌流島で蟷螂拳の瀬戸信介は普通に強かったぞ
合気道<柔術<蟷螂拳
という結果が出た
171.名無しさん:2018年10月27日 02:23 ID:fstMk8Qo0▼このコメントに返信
※144
フルメタルプレート(全身鎧)時代で流行ったらしいね。
盾が要らなくなったから、手持ち無沙汰で二刀流をしてみたら思いのほか良かったらしい。
ただ直ぐに火薬(銃と大砲)の時代になったので、あっという間に廃れたらしい。
ヨーロッパでは記述だけで二刀流流派は完全に途絶たが、フィリピンでかぎりなく近いと思われる二刀流流派が残ってたらしいよ!
スペイン領だった頃のフィリピンに持ち込んだらしい。(現地では銃が無くてもそれで無双出来たらしい)
それを元に古式(?)二刀流流派を復活したみたいだよ!
(NHKBSのドキュメンタリー番組で言ってた)
172.名無しさん:2018年10月27日 03:45 ID:fOAK7pci0▼このコメントに返信
佐々木小次郎は刀が長かったというが、長いと速く振るのも大変そうだな。
ロングレンジからの突きは強そうだが、攻撃後の防御が大変そうだ。
柄の部分も長かったんかな?
短い刀の二刀流はマンガみたいに刀をクロスさせて攻撃を受けたりするんかな。
173.名無しさん:2018年10月27日 04:12 ID:td2EosCt0▼このコメントに返信
二本あったら俺も二刀流で戦うよ
相手が素人の一本なら普通にたたっ切れるし、相手が達人だったら多分一本同士じゃ勝てない
そもそも個人的に二本の方が修練期間が長い
174.名無しさん:2018年10月27日 04:44 ID:2sb.AtEB0▼このコメントに返信
※172
反りを利用して、鎬で受け流し。
同時にもう一方で、撫で切る。
力では対抗は難しいよ。
175.名無しさん:2018年10月27日 04:49 ID:6p0xxktI0▼このコメントに返信
二刀流なもともと一本だからな右手をそえるだけで左手一本だからなあ両手に刀もってるのを二刀流というんだろうな

大変だな。

カメラが追えないスピードや目に追えない速さとか言ったりするけど身体が動けばな
176.名無しさん:2018年10月27日 09:57 ID:W3OLGmIa0▼このコメントに返信
ピアノやキーボードに置き換えるとどうなの?
効き手一本で複雑な事やその他諸々を考えると二本の時はどんな感じなの?

でも、両手にペンを持って文章を書こうとすると同時に二つの事は考えられないので時分割処理で時差が生じる。
フォークとナイフは一つの標的に対して集中運用するので時分割処理をする必要がない。

対象が複数の場合は二刀流が不利だと思いますが対象が一人なら二刀流が有利だと思われます。
177.名無しさん:2018年10月27日 11:04 ID:fOAK7pci0▼このコメントに返信
二刀流は短めの刀じゃないと無理だな。
ブルースリーのダブルヌンチャクはカッコよかった。
178.名無しさん:2018年10月27日 11:45 ID:2sb.AtEB0▼このコメントに返信
※176
ピアノで言うと、左で低音の副旋律、右で高音の主旋律だろうね。
キーボードなら、2台同時で違う音。
ついでに、ギターとブルースハープ(ハーモニカみたいな)と似た感覚かな。

結局は、刀は2本でも動作は一連。
車のブレーキとアクセルとハンドルの同時操作で、滑らかに車が走る、くらい。MTならシフトとクラッチも増えるけど。
179.名無しさん:2018年10月27日 13:36 ID:yQzYRRVt0▼このコメントに返信
※174
佐々木小次郎は小太刀の技法を応用して、大太刀の技法を編み出したとの説もある。小太刀で扱うような技巧も身につけていたとは思う。
しかし大太刀の本領は、その長さと重量を活かした渾身の斬撃だ。その本領を発揮するには、大太刀の長さと重量に耐えられるだけの身体能力も必要となる。

もちろん技術の問題もあろう。だが、どんな技巧をもってしても、物理的法則までは覆すことはできぬ。
「運動エネルギー=質量×速度」という物理的法則には、どんな人間でも逆らえぬ。重くて速い斬撃を連発されれば、技巧を発揮する前に圧倒されることもあろう。

技巧に優れた人は、膂力や体力よりも技術を重んじる傾向が強い。もちろん古武術の根幹は、長い鍛錬によって培われた技術と身体操作だ。その素晴らしさは私も大いに認める。
しかし、膂力や体力もまた実力のひとつだ。恵まれた体躯は、それだけでも武器となるものだ。ただ、恵まれた体躯を持つ者は、細かい技術が苦手である傾向も強い。その恵まれた体躯だけで勝利できるので、技巧が疎かになりやすいことも事実だ。

武蔵も小次郎との決闘においては、小次郎の大太刀と同等の木刀をもって勝負している。相手の特性を考慮しての選択であろうが、それを駆使するだけの膂力も備えていたとも考えられる。
おそらく小次郎も、武蔵と同等に近い身体能力を持っていたのではないか。あの大太刀を自在に扱うのであれば、最低限、その重量と遠心力に耐えられるだけの膂力を身につけていたはずだ。大太刀の本領は、やはり長さと重量を活かした渾身の斬撃なのだから。
180.名無しさん:2018年10月27日 15:11 ID:pz9FoPqO0▼このコメントに返信
>二刀流する奴なんなの?マジで意味がわからない
二刀流を「片手でひと口づつ太刀を振り回す」と勘違いすると陥るツッコミだね
武蔵は腕力も凄かったのもあって余計に誤解が広まってるけど二刀流は「片手で太刀を持ってるだけ」であって「片手だけで」振り回すわけじゃない

 相手からの攻撃を誘いながら
 誘った隙を片手で受け流しながら
 普通に入り身に入るよりも太刀一本分安全を確保しながら
 その入り身に入った慣性を利用して斬る

端的に言えばそういう一連の動作になる
腕力は要らない(長時間持ち続けるというスタミナ的な意味でならあって困るもんではないが)
当然リーチはあんまりないのでこっちから攻めるにせよ相手に打たせてから受けを取るにせよ
相手をコントロール出来る才能にたけた人向き
むしろ腕力『だけ』しかない人には二刀流は向いてない
181.名無しさん:2018年10月27日 15:23 ID:TGFDVt0b0▼このコメントに返信
※146
朝鮮人級の馬鹿が必死wwwww
182.名無しさん:2018年10月27日 15:25 ID:pz9FoPqO0▼このコメントに返信
現代剣道だとほぼ片手上段からの片手打ち下ろししか使われないから余計に想像しにくいと思う
ダブルヌンチャクとか東南アジアのスティックも日本の二刀流とは理屈が違うのであれ想像しちゃうと『日本刀じゃ二刀流無理』ってなる
現代剣道の二刀流だと大刀の鍔元は額の高さまで上がってるよね
腕で振ろうとすればそうするしかない

日本の二刀流だと基本的に肩より上に鍔元が上がるような構えはほとんどない
腕力で振らないからむしろ上げすぎると疲れるだけでスピードが落ちる
そんなんだったら無構えで下げといたほうがいい

いったん動き出してしまえば太刀にかかった慣性が勝手に太刀を飛ばしてくれるので
腕の働きとしては振るという動力の働きではなく太刀筋を整えるという制御の働きになる

打ち下ろすような動きはほとんどなく
斬り上げ、なで斬り、押し斬り、突きが多用される
183.名無しさん:2018年10月27日 15:30 ID:TGFDVt0b0▼このコメントに返信
※148
知能が低い馬鹿が馬脚を現しました。
当の武蔵が島原の乱で石に当って早々にリタイヤして生還してんだよなあ。
色々投稿しているがハッキリとした証拠は何も挙げてないし、失礼するとか書きながら延々と投稿する性格など
自分が武術にむいていない陰湿な性格であることを暴露していて草w
184.名無しさん:2018年10月27日 16:25 ID:yQzYRRVt0▼このコメントに返信
※183
島原の乱は剣豪同士の決闘ではなく、集団戦法の合戦だ。それを同じ土俵で判断するのは無理がある。武蔵は指揮官としての経験もないし、ましてや軍師でもない。
それに戦場は決闘と違って、流れ矢に当たって戦死する可能性もある。個人の決闘に比べてアクシデントが多い。投石という原始的な戦法ですら、当時の合戦においては脅威であった。さらに連絡の不備や、虚偽の噂による錯乱戦術によって陣営が混乱することもある。

クラウゼヴィッツも説いていることだが、戦場の4分の3は、不確実性という霧に包まれている。これを「戦場の霧」と呼ぶ。
よく戦争では「ミスが少ない方が勝つ」と言われるが、それほど戦場では基本的なミスが目立つようになる。多くの命を左右する戦争は、その責任や重圧は平時の比ではない。その圧迫感が、平時では考えられないほどのミスを誘引する。
また、クラウゼヴィッツは戦争のことを「偶然が支配する世界」と説いている。思わぬアクシデントが頻発し、予測を超えた事態に発展することも少なくないのだ。そのような場においては、何が起こっても不思議ではない。

島原の乱では幕府軍も大苦戦しており、かなり混沌とした状況であったと考えられる。武蔵は中津藩主である小笠原長次の後見として出陣しているため、藩主と共に後方で待機していたものと思われる。戦場を直接左右するような立場ではない。また老齢であるため、戦場を駆け回るような体力もあるまい。
混戦によって戦場が乱れ、本陣にまで影響を及ぼすような状況であれば、武蔵が剣の達人であっても戦況を左右できぬ。ましてや老齢の身だ。剣や槍の間合いでは何とかなるにせよ、流れ矢や投石に対処するのは不可能に等しい。現代に置き換えると、「流れ弾を避けなければ話にならない」と言うのと同じことだ。流れ弾を意図的に回避できる人間など、まず存在するまい。
185.名無しさん:2018年10月27日 17:10 ID:yQzYRRVt0▼このコメントに返信
※183
そのように人を罵倒する癖は、どうにかならんのか。

「失礼」と言ったのは、食事の時間だったからだよ。それに熱心な人がいるようだから、できるだけ多くのことを伝えようと努力しているだけだ。普通は、ここまで書くことはない。
本来であれば、私個人の趣向については書かないようにしている。他人に教える義理もないし、自分の特技を明かすメリットもない。それでも書いているのは、純粋に学ぼうとしている人がいるからだ。

私が得た教訓が、何らかの助けになるのであれば、たとえ自分が損をしても伝えたいと願っている。そうすることで、その人の助けになるのなら、私個人が利を得るよりも有意義になると思ったまでだ。平地に乱を起こすような愚弄・侮辱は控えていただきたい。
186.名無しさん:2018年10月27日 17:20 ID:yQzYRRVt0▼このコメントに返信
※182
軽い武器であれば無構えでも問題ないが、重い武器であれば持ち上げるのにロスが生じる。だから大上段のような構えがある。ましてや片手であれば、持ち上げるのにも最低限の膂力は必要だ。
それに、大上段は現代剣道特有の構えではない。素肌剣法ではあるが、それでも昔から存在する構えのひとつだ。現代でも主流であるような構えは、それなりの理由があるものだ。正眼や大上段は初心者だけでなく、熟練者もよく使っている。

とはいえ、無構えが脅威ではないという意味ではない。むしろ、構えが見えないという状況は、ある意味において脅威ではある。動きが予測しにくいのだ。
構えるということは、相手に情報を与えるという意味でもある。構えを見れば対処もしやすくなるものだ。剣のみならず格闘術においても、わずかな癖や兆候で多少の傾向は予測できる。しかし構えが見えなければ、情報を得ることが難しくなるため、対処も難しくなる。古武術では、その穴を利用して相手を嵌めるという技術もあるようだ。

私は若い頃、古武術を学んだ人間と手合わせした経験がある。武器を持った戦いでは私の方が劣勢だったし、徒手空拳においても特定の状況では恐るべき技術を持っていた。ゆえに、古武術の恐ろしさは身に染みて実感している。
ただ、古武術経験者の特徴として、フィジカルよりも技術を優先する傾向が強い。技の修練としては正しいのだが、フィジカル面を軽視する傾向も見られるように思う。技の習得に余計な筋力はいらないという側面もあるようだが、フィジカルは物理的特性に大きく左右するものだ。極端な言い方をすれば、軽量級よりも重量級が有利だ。

「運動エネルギー=質量×速度」という物理的法則においては、やはり筋力の存在は無視できぬ。このあたりのバランスも、多少は考慮する方がよいと思う。
187.名無しさん:2018年10月27日 19:37 ID:yQzYRRVt0▼このコメントに返信
※180
竹刀剣法では、どうしても「叩く」動作に陥りやすくなる。
剣道は、間合いや初動の読みが抜群に優れている。また剣道では品格を重んじる傾向があり、構えにしても基礎をしっかりと学んでいるため、決して侮れるものではない。
ただ竹刀では、やはり「斬る」ための動作とは違う。ましてや竹刀での片手面撃ちは、斬るというよりも「叩く」という方が妥当だろう。

ここで書いている人は、どちらかといえば若い人が多いと思う。スポーツ化が著しい現代社会で、若くして太刀筋の要領を心得ているとすれば、なかなかの素養だと思う。もし短期間で会得したとすれば、人並み以上の適性があるのではなかろうか。

私が二刀流において膂力に言及したのは、構えを保持するためのスタミナや筋力を考慮してのことだ。単に腕力を指しているのではない。
もちろん、腕力はあるに越したことはないが、腕力だけでは構えることすらできぬ。日本武術だけでなく、ボクシング等の現代格闘術でも、構えを維持するには一定のトレーニングや鍛錬が必要だ。同じ構えを長時間維持するだけでも、素人では全く使わないような筋肉を使うことになるため、足腰を維持しにくいのだ。

古武術系の技巧派が二刀流を駆使するのであれば、小太刀と脇差による二刀流をお勧めしたい。刀身が長めの打刀では、重量や遠心力の関係上、なかなか扱いにくい。どうしても一定の膂力が必要となる。
小太刀を駆使した二刀流は、中国に伝わる双剣みたいなものだろうか。小太刀は扱いやすいので、意外と間合いも伸びる。それに動きやすいのも利点だ。技巧派の人が二刀流を使うのであれば、武蔵の二刀流よりも、小太刀を使った二刀流の方がよいと思う。
188.名無しさん:2018年10月27日 20:06 ID:kKFAQFDq0▼このコメントに返信
昔は剣道でも気合入った一撃を重視してたらしいが、俺がやってた頃はもうペチペチとか揶揄される打ち方になってたな
声も・・・あんだけ上げればもっと強力なのをぶち込める筈なのに軽いからアンバランスに感じた
あと型を手抜きする奴が多すぎ!既に古流やってたせいであの風潮には違和感凄かった
そんで先輩後輩間の仲が悪すぎ。大して成果も無い奴が悪い意味で調子載っても同学年や指導者が誰も諫めないとかね、しかもそれが割と他所でもあるとか…
学生剣道基準で剣道語るなとか言われそうだけど俺の知ってる剣道はそんなのだった
189.名無しさん:2018年10月27日 23:02 ID:yQzYRRVt0▼このコメントに返信
※188
最近の武道は、礼儀作法まで表面的なものとなってきたのではなかろうか。
スポーツを過小評価するわけではないが、「道」と称するものがスポーツとして扱われると、礼儀作法までポイント化して形骸化していくような印象がある。もちろん礼節はポイントにならないが、近年では礼ひとつでも真剣さが失われつつあるのではなかろうか。

剣道という競技は、剣先で勝負する傾向がある。熟練者は品格も重んじるが、一般的な傾向としては、小手先の剣に陥りやすい部分もあるかもしれぬ。
剛剣をもって叩き伏せるような剣は、竹刀剣法では採用されぬ。ポイントで勝負する以上、競技的に見れば「特定の部位を鮮やかに叩く」ことが必要となってくる。渾身の袈裟斬りなどは、きちんと面や胴を叩かないので、有効打として認められぬ。しかし、袈裟斬りほど実戦的な刀法もあるまい。
ポイント制が著しくなると、実戦よりも形式の方が重要になってくる。そして、このような風潮も、競技団体の特色として定着していくものだ。小手先の剣が定着すれば、それは個人や競技団体の性格にも影響してくるだろう。

剣道がオリンピックに進出しないのは、極端なスポーツ化を防ぐためであるという話だ。また、熟練者になると、技だけでなく品格も評価の対象になるとも聞く。熟練の剣道家による構えは、なかなかに美しい。
ただ、やはりポイント制による全般的な形骸化は、どうしても避けられぬところだろう。このあたりは剣道だけでなく、現代社会の歪みも関係していると思う。
190.名無しさん:2018年10月28日 01:24 ID:Jz0jDujD0▼このコメントに返信
※183
横からだけど失礼。
決闘で、とかじゃないのかな?
多分、その前提だと思うよ。
第一、関ケ原参戦して負け組だから。
東軍相手に無双、は無理だよね。
191.名無しさん:2018年10月28日 04:18 ID:b.6bOlCE0▼このコメントに返信
西洋の片手剣、片手盾も二刀流みたいなもんだな。
192.名無しさん:2018年10月29日 18:16 ID:mayHSwWL0▼このコメントに返信
※186
もう一度言うが大刀による上段片手打ちは二刀流ではほとんど使われない
あれは一刀を上段に構えたところから片手で撃ちこむもの
最初から片手で額の高さまで大刀を構えるような非効率な事はしない

二刀流に大刀を打ち下ろすような動きはほとんどなく
斬り上げ、なで斬り、押し斬り、突きが多用される

※186
>軽い武器であれば無構えでも問題ないが、

むしろ軽い武器こそ『軽い』んだから疲れない
しっかり構えてても問題ない
重い武器こそ無構えにすべき
193.名無しさん:2018年10月29日 18:22 ID:mayHSwWL0▼このコメントに返信
>重い武器であれば持ち上げるのにロスが生じる。

二尺四寸程度の重さ長さの太刀であればロスはない三尺の大太刀片手で使うわけじゃなし
というか『持ち上げ』てそこから改めて『打ち下ろす』ならロスするのは当たり前
日本の二刀流は腕で振らない
いったん動き出してしまえば太刀にかかった慣性が勝手に太刀を飛ばしてくれるので
腕の働きとしては振るという動力の働きではなく太刀筋を整えるという制御の働きになる

>刀身が長めの打刀では、重量や遠心力の関係上、なかなか扱いにくい

二刀流で長さが問題になるとすれば重さや遠心力じゃなく単に地面に擦るから
二尺四寸程度の重さ長さは問題にならない
日本の二刀流で両方短いとか意義が半減するだけ
繰り返すが日本の二刀流は腕で振らない
打ち下ろすような動きはほとんどなく
斬り上げ、なで斬り、押し斬り、突きが多用される
刃筋の正しさと入り身の慣性で斬っていく
振らないんだから遠心力は問題にならない
194.名無しさん:2018年10月29日 18:37 ID:mayHSwWL0▼このコメントに返信
>「運動エネルギー=質量×速度」という物理的法則においては、やはり筋力の存在は無視できぬ。

筋力ではなく腕力がいらない
「運動エネルギー=質量×速度」を無視しないのであれば猶更
腕などという(背中に比べても腹に比べても脚に比べても)
非力で遅い部位で生み出せる運動エネルギーなど
最初からたかが知れてるとすぐ理解できるはずだが
なぜか頑なに腕で振らせようとする不思議

二刀流において腕の役目は把持すること支えること
たかだか1000グラム前後の大刀を支えるのに特別な腕力は必要ない
腕で振ると勘違いしている人には二刀流は実行できない
そんなだから両方小太刀がいいとか見当はずれなコメントをしたりする
195.名無しさん:2018年11月01日 19:57 ID:xhQHJRHe0▼このコメントに返信
西洋盾は敵の攻撃を受け止めるための道具だけど
二刀流は敵の武器を抑えたり払ったり
攻撃を積極的に潰していくわけだから
結構大きな違いあるよ

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