スポンサーリンク

2018年10月17日 09:05

戦闘機のプロペラって枚数で何が違うの?

戦闘機のプロペラって枚数で何が違うの?

pixta_10598939_S

引用元:戦闘機のプロペラって枚数で何が違うの?
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1539608126/

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/15(月) 21:55:26.528 ID:+N6CUMhz0
例えば零式艦戦やウーフーは3枚だけど
I-16やBf 109 Bは2枚だし
スーパーマーリンとかは4枚もある

2: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/15(月) 21:56:01.279 ID:RzXrmYqs0
気分次第

3: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/15(月) 21:56:31.722 ID:QlcUS53u0
扇風機も3枚のと4枚のあるよな
4枚の方が風が安定してるというか優しい気がする

8: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/15(月) 21:58:54.719 ID:HU6RqUeD0
>>3
2枚のやつはセコい小さいやつ中心だよな

5: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/15(月) 21:57:05.878 ID:lpNS6euL0
速さを取るか安定性を取るか

6: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/15(月) 21:57:33.545 ID:XONxmrN10
エンジンの出力が大きいと枚数が増やせる 5枚羽とかはそんだけ強力なエンジン積んでるという事

7: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/15(月) 21:58:40.530 ID:2ciS0y1S0
効率とバランス

プロペラマッチングは奥深い

Pファクターとかで検索してみろ

9: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/15(月) 22:08:21.289 ID:2ciS0y1S0
今は二枚が主流じゃね?

11: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/15(月) 22:18:49.733 ID:+N6CUMhz0
>>9
スポーツ機は二枚が主流なら何故戦闘機はそうじゃない?
戦闘機では3枚が主流になってたと思うんだが
積載量によって変わるということか?

10: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/15(月) 22:15:47.937 ID:2ciS0y1S0
ごめんレッドブルなんかだと3枚だね

たしか2枚の方が効率よかったと思ったんだけどな?

加工精度的にウェイトバランスが取りやすくて振動が起きにくいから3枚でやってるんかな?

もっと小型なら2枚になってると思う

12: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/15(月) 22:24:26.793 ID:2ciS0y1S0
エンジン振動の分周波振動共振とか

プロペラ長の固有振動数とかいろんな要因があるから

一概にはいえないとおもうけど

2枚ペラのほうが効率はいいはず

効率よりも安定性や振動特性を重視したってことじゃね?

13: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/15(月) 22:30:56.213 ID:+N6CUMhz0
>>12
枚数が多くなれば安定性が高くなり速度が落ちるってことか

戦闘機だと飛行時間短いパイロットでも扱いやすく
照準を合わせやすい枚数の多いプロペラの方が合理的だったという事だな

でもそうなると震電のような速度を求めていたはずの戦闘機が4枚だったりするのが不可解だな

14: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/15(月) 22:34:10.393 ID:2ciS0y1S0
>>13
プロペラは長さ以外にピッチっていうのがある

1回転あたりどのくらい進むかって数値

ピッチが違えばまた特性も変わってくるし

可変ピッチなんてことやると精度上のもんだいもでる

18: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/15(月) 22:47:00.502 ID:+N6CUMhz0
>>14
つまり震電を例とするならば
速度と安定性を得るために4枚だったという事か
機体形状が特殊なのもあるだろうけど
その性能を発揮できる程の制度とエンジン性能を持っていると

二重反転プロペラって2枚のプロペラが左右逆に回るやつだろ?
強風とかに採用されてたやつ
あれってエンジンの回転に合わせて機体が回転してしまう事を抑えるんだよな
通常の機体だと垂直尾翼とかに予め回転を打ち消すための角度がつけられてるんだよね

あんま意味ないよな

19: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/15(月) 23:07:09.603 ID:2ciS0y1S0
>>18
P-38のサッチウィーブ対策で高高度からの落下高速飛行時に大口径のプロペラだと速度が出ないから

その対策じゃない?

15: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/15(月) 22:36:28.387 ID:2ciS0y1S0
プロペラマッチングってのは一種の職人技

17: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/15(月) 22:45:25.777 ID:2ciS0y1S0
プロペラ後流特性を考慮したり低速時の機体挙動を考慮したりで

いろいろな機体があるとはおもう

20: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/15(月) 23:07:56.114 ID:2ciS0y1S0
一撃離脱攻撃にどうやって対抗するかを考えた痕跡がみれた

24: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/15(月) 23:20:39.221 ID:2ciS0y1S0
先尾翼機はコントロール性が良すぎるのが難点

意外と疲れる

25: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/15(月) 23:21:13.096 ID:+N6CUMhz0
色々調べてみたが
震電は謎が多いな例として出すには俺の脳が足りなかったようだ

27: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/15(月) 23:39:39.674 ID:2ciS0y1S0
インメルマンターンとかスプリットSまで持ち込めたら

ゼロ戦は最強

でもサッチウィーブには対抗できない

28: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/15(月) 23:44:52.065 ID:+N6CUMhz0
>>27
零式艦戦は最強ではないにしろ相当強かったらしいな
一般的には紙装甲のカモ扱いされてるが同世代の米軍機と比較しても格闘性能が圧倒的だったようだね
意地張って追っかけ回すなとか言われてたらしいし

29: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/15(月) 23:46:26.012 ID:R5/KHSYkM
2枚と3枚ではプロペラ効率はほとんど変わらない
わずかに2枚が上
以後枚数が増えるほど効率が落ちる
ただエンジン馬力が二千以上になると
2〜3枚では直径が大きく成りすぎ
脚柱が長く重くなるので
4枚にした方が全体的に得になる

コルセアにヘルキャット用のプロペラ(少し直径小さい)を付けて飛んだ所
最高速度が上がったという
しかし上昇力と離陸性能、高々度性能は直径が大きい方が有利

整備現場で回転バランスを取りやすいのは3枚と5枚のプロペラ

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


スポンサーリンク

★★★★★★★★★★★★★★ 最新オススメ記事 ★★★★★★★★★★★★★★

コメント

1.名無しさん:2018年10月17日 09:12 ID:4wnzcTbo0▼このコメントに返信
プロペラは枚数が少ないほど効率が良い。
が、エンジン馬力が上がると、それを使い切るためにはプロペラを大きくしなければならない。
だけど、強度や脚の長さで限度がある。
仕方ないので枚数を増やす。
2.名無しさん:2018年10月17日 09:15 ID:7PJIPk3k0▼このコメントに返信
ほんまかいな
3.名無しさん:2018年10月17日 09:18 ID:8aG2TIxD0▼このコメントに返信
※1

はい、その通りです


ちなみに震電は6枚ペラだ。間に合わせのために零戦のを2つ重ねただけで、いずれ再設計するつもりだったが、間に合わなかった。
4.名無しさん:2018年10月17日 09:23 ID:cptE2Z8b0▼このコメントに返信
複雑な理屈があるのは聞いたことあったけど
ほんとにめんどくさいんだな。
この計算をコンピュータじゃなくて、計算尺やソロバンでやってたんだからびっくり。
5.名無しさん:2018年10月17日 09:24 ID:Zb3vlYab0▼このコメントに返信
フォッケウルフTa-152って終戦末期の高性能機なんだけど プロペラ3枚で見た目も厚ぼったくて速そうに見えない。
6.名無しさん:2018年10月17日 09:25 ID:8PcZHgpZ0▼このコメントに返信
扇風機の3枚羽は買い替え強制のためだろ。
4枚羽なら1枚折れても対面の羽を折れば2枚羽として使える。
7.名無しさん:2018年10月17日 09:26 ID:Zf3KoRLb0▼このコメントに返信
6枚以上ってあるのかな
8.名無しさん:2018年10月17日 09:27 ID:bXUgwq.20▼このコメントに返信
可変ピッチだと羽数が多い時にメンテが大変そうだ
羽2枚で双発が最強だな
9.名無しさん:2018年10月17日 09:28 ID:DqbapNnh0▼このコメントに返信
※4
零戦辺りの時代の話だったけか「こんなのやっとれんわ~!!!」で
「ガリガリチーン!」な手廻し計算機買ってもらった技術者の話は
10.名無しさん:2018年10月17日 09:28 ID:ALdGaX.v0▼このコメントに返信
プロペラの枚数なんて着目したことがなかった
奥が深いんだな
11.名無しさん:2018年10月17日 09:32 ID:GUaAtObE0▼このコメントに返信
※4
いろんな要素を考慮して、最良の枚数、半径、ピッチ云々を計算するわけだよな。
んで一通り設計したら風洞実験で、実際にうまくいくか確認する。
いまでも本質的にやることは同じだが、計算やシミュレーションをコンピューターでやるわけだ。
12.名無しさん:2018年10月17日 09:34 ID:b..jWAWP0▼このコメントに返信
原理的には基本枚数が増えるほど効率が低下するから二枚が最高効率だけど(がいしゅつだけど例外あり)、長大すぎるプロペラは接地事故の原因だからな。特に前線の野戦飛行場から離着陸する場合は。
このプロペラ問題は、大戦期レシプロ戦闘機から、現在はヘリコプターのローター、PC用冷却ファン、はては風力発電装置にまで通じる結構幅の広い課題ではある。
13.名無しさん:2018年10月17日 09:36 ID:DqbapNnh0▼このコメントに返信
※7
ホークアイが八枚だし、アントノフの輸送機が八、六の二重反転で計十四枚
14.名無しさん:2018年10月17日 09:41 ID:fpQqSZFk0▼このコメントに返信
ペラの推進力は、ペラ径と回転数おなじなら、翼面積に比例じゃないのか?
推進力=翼後面排出流体量だろ?
二枚が、効率的とは思えないんだが。
工作精度の問題とペラ軸の重量とのバランスじゃないの。
15.名無しさん:2018年10月17日 09:49 ID:WDY1YUiZ0▼このコメントに返信
アメリカはプロペラ機で音速近いスピードを出そうとしてひたすら回転数を上げる方法を追及したが失敗した

一方ソ連はデカイプロペラをゆっくり回してマッハ0.8以上を出した
16.名無しさん:2018年10月17日 09:49 ID:VsOecWYg0▼このコメントに返信
WW2の戦闘機は今のスポーツ機と比べ物にならんぐらい馬力出してるからな
17.名無しさん:2018年10月17日 09:49 ID:yNcUMwhf0▼このコメントに返信
ペラ羽の根元を翼弦を長くして吹き戻しを防いで推力を高める方法は
効果があったんだろうか?
零戦のペラ羽の根元は棒状だが
雷電の改良型ペラ羽は包丁のように根元も翼型を保って翼弦の長いものにしたら
上昇力は増したそうだ
18.名無しさん:2018年10月17日 09:51 ID:CrXQokQb0▼このコメントに返信
※14
外回るほうが有利じゃないかな?
翼面積より翼モーメント?かな

よーしらんが
19.名無しさん:2018年10月17日 09:54 ID:GUaAtObE0▼このコメントに返信
※14
羽根の数が多くなると、前の羽根が掻いたあとの空気を後の羽根が掻くことになり
効率が低下する。
その辺は羽根の枚数、半径、ピッチ、回転数、飛行機の速度と高度など
まあ変数がたくさんある複雑な計算になるわけだ。
20.名無しさん:2018年10月17日 09:55 ID:8zKZhX6u0▼このコメントに返信
※7
C130Jスーパーハーキュリースあたりがたしか6枚プロペラ持ちだったはず
21.名無しさん:2018年10月17日 09:56 ID:WDY1YUiZ0▼このコメントに返信
※12
後、プロペラ径がデカイとそれだけ主脚を長くしなければいけなくなって色々トラブルの元

コルセアは逆ガル翼にして脚を短くしようとした

日本も足周りのトラブルを嫌って出来るだけ小径のプロペラにしようとしてる
他にも小直径のペラの方が加速が良く、日本機はこれを重視したらしい
22.名無しさん:2018年10月17日 09:56 ID:UP.NUrsF0▼このコメントに返信
グリフォンエンジンのスピットファイアなんかは5枚プロペラ、要はたくさん空気を送り出す=回転数を上げるかペラの数を増やすか面積を増やして沢山空気を処理する。
世界で一番高速な実用プロペラ機のTu-95ベアなんかは4枚の二重反転プロペラで面積が広い奴をゆっくり回している。
23.名無しさん:2018年10月17日 09:56 ID:MI3sI9ap0▼このコメントに返信
先端の速度が音速に達してはいけないって制限もあるからね
でかくする手もあるけど回転数さげなきゃいけない。そうすると根元の速度が遅すぎになって
これまた都合が悪くなる

いろんな要素と考慮した上での枚数・大きさ・速度の決定だから「これが正解!」は機種によってまちまちになる
24.名無しさん:2018年10月17日 10:01 ID:5iPGBbga0▼このコメントに返信
米海軍とドイツ空軍は頑なに3翅プロペラを採用し続けた
技術力はあるのになぜか頑固だったね
効率や技術力だけではない、実戦における利点があったのかもしれない
25.名無しさん:2018年10月17日 10:01 ID:oCH9QWNL0▼このコメントに返信
え?効率が一番高いのは1翔プロペラですよ。
26.名無しさん:2018年10月17日 10:05 ID:3YkaDZ9r0▼このコメントに返信
零戦はもともと2枚で設計されてたけど、試作機作ったら振動がひどくて3枚になったと聞いた
27.名無しさん:2018年10月17日 10:06 ID:x.mIM0cm0▼このコメントに返信
昔NASAが、扇風機みたいなターボプロップ用のプロペラを開発していたんだよな。
28.名無しさん:2018年10月17日 10:07 ID:vXcdZaCX0▼このコメントに返信
※14
ペラの枚数が増えるほど、隣のペラが後方に押し出した影響が残った空気に当たる量が増えるから効率が下がる
理論上は1枚ペラが一番効率いいが、バランスを取るのが難しいので航空機での採用例はないと思う
風力発電では重りを付けてバランスを取った1枚ペラが存在する
29.名無しさん:2018年10月17日 10:10 ID:cCY.BW0z0▼このコメントに返信
1000馬力前後は2枚
2000馬力前後は4枚と言うことでいいのかな?
プロペラ1枚あたり500馬力だな。
GT-Rみたいな大馬力車が四駆になるように、大馬力で二駆だとタイヤが空回りするのに似てるのか?
車のエンジンはフライホイール重いと吹き上がりが悪くなるが、2枚ペラの方がエンジンレスポンスは良さそうだな。
一式戦とかは低速からの加速はP-47より速かったと言うし。
30.名無しさん:2018年10月17日 10:13 ID:pmm.DpPF0▼このコメントに返信
エンジン出力を効率良く 羽根で吸収するには 大直径の羽根でゆっくりした回転運動が最も良い。
羽根の先端速度が音速域になると気流が剥離して風を起こせないから。
羽根はピッチを変える機構が複雑になるので 少ない方がいい。
零戦と隼は ほぼ同様な機体なのに 零戦の方が最高速度が速いのは 羽根の直径が大きいから。
31.名無しさん:2018年10月17日 10:15 ID:DqbapNnh0▼このコメントに返信
※28
実用機じゃないがど~しても推力を稼ぎたい人力飛行機やモーターグライダーで時々見るね1枚ペラ
32.名無しさん:2018年10月17日 10:16 ID:zcZ1I83R0▼このコメントに返信
空気の密度が戻る前に次の羽が来ると、空回りになって力の伝達が非効率になるんだっけ
空気掻くのに空回りってのもアレだけど
33.名無しさん:2018年10月17日 10:18 ID:6ZVsbKxy0▼このコメントに返信
たかが枚数、されど枚数。奥が深いのですなぁ・・・。勉強になります!
34.名無しさん:2018年10月17日 10:28 ID:PIAFqqr20▼このコメントに返信
なぜ戦闘機限定?
35.名無しさん:2018年10月17日 10:30 ID:K.cBtTUD0▼このコメントに返信
ペラの先端は回転数や長さによっては音速越えてしまうから、効率落としてもそれ以下にしないと破損や巻き込んだ空気が上手く流れない。
それと着陸姿勢にも影響する。今と違って昔は三点姿勢(尾輪が接地する形)だから、ペラの効率を求めて大直径二枚にすると必然的に足が長くなる。只でさえ上向き姿勢なのに、足が長くなればそれ以上になって離着陸に影響が出る。機械的にも足が長くなれば強度や重量が嵩む。
結果的に実用上の妥協点として、効率はなるべく落とさずに形状や枚数で調整して馬力を吸収させつつ推進力を上げるしかないってこと。
36.名無しさん:2018年10月17日 10:30 ID:l2CqKCw60▼このコメントに返信
飛行機のペラばっかり気にするけど、潜水艦のペラを見てみ。
原理は同じ。海上艦と違って潜水艦も三次元運動するし。
今でも潜水艦のペラは軍事機密の塊。
空気より水相手の方が性能差が出やすいんやで。
キャビテーションなんかの問題も有るしな。
37.名無しさん:2018年10月17日 10:33 ID:Q5GOk7Jt0▼このコメントに返信
プロペラ効率ってのがあるんだよ かみくだいて言えば発動機出力によってはペラの面積のデカい小さいやピッチで力のロスがあったりするわけ
たとえばP-51なんかのペラは日本機と比べるとずいぶん長いので最高速が速い が、零戦なんかと比べると加速は遅いしP-51に限って言えば翼面荷重が重すぎることもあって機動性はどんくさい  逆に言えば勢いに乗ったP-51はすごい速さなので零戦はとてもついていけない 場所をすごく広くとって勝負すれば日本機はまず勝てない
これまた逆に・・・接近されて急機動でかわすとかが日本機は早い ペラ効率に余裕をもたせてあって発動機出力をすぐ速度に反映させることができるから ほとんどの日本機の翼面荷重が米軍機よりも軽いこともある
じゃあペラをデカくして機体を軽く・・・ともいかない 軽くしすぎると機体強度が落ちて急旋回の際に翼がねじれたりする これがエルロンリバーサルという現象をおこして操縦桿を倒した向きと逆に舵をとってしまうこともある 零戦が高速で旋回(時速400キロ以上)すると舵がきかないとかよく聞く話 頑丈につくられた米軍機と零戦が高速旋回やっても零戦は負けてしまう
五式戦の話はよく聞くでしょ 母体の三式戦は日本機のなかではめずらしく機体強度が頑丈 空冷のレスポンスのよい発動機に換装されて高速でも機動性のある飛行機となり、四式戦よりも評価された
38.名無しさん:2018年10月17日 10:34 ID:Q5GOk7Jt0▼このコメントに返信
発動機、プロペラ、機体はバランスをもった設計になってないといい飛行機はつくれない 仮に零戦にP-51のペラをくっつけて飛ばしてみてもペラがデカすぎて栄エンジンでは厳しい 最高速も逆に遅くなるでしょう それに機体が軽すぎて発動機から反発して起こる力(カウンタートルク)を抑えられず、あて舵しないと飛行機が傾いて飛んでる状態になる
ちなみに単発機はカウンタートルクを相殺するにあたって機体形状を左右非対称にしてあったり尾翼にトリムタブ(小さなあて舵)を設けて飛行姿勢を調整している
39.名無しさん:2018年10月17日 10:35 ID:PZyrPEgt0▼このコメントに返信
模型見ると日本機のペラの径が小さくてカッコ悪いと思ったんだけど
径が小さいのは有利さもあるんだな
やっぱ震電の6枚二重反転サイコー
40.名無しさんお答え:2018年10月17日 10:38 ID:4B0h5Lgr0▼このコメントに返信
プロペラ(外国語風だとプロップ)は、直径が大きい方が効率がいい。
飛ぶためなら、直径を大きくしたいが、着陸の時に地面に着くので仕方なく短くしている。
短いと、エンジンの力を生かし切れないので多枚数(3本とか)にして空力的な効率を犠牲にしてでも短くしている。
なので、一枚プロペラなんていう物も風力発電やレース用ラジコンにはある。
震電が6枚プロペラである理由は、プロペラが後ろにあるので着陸の時に地面についてしまうから仕方が無く。
(震電はプロペラをなんとかするために、さらに長い着陸脚が必要になった。着陸装置は飛んでいるときはデッドウェイトなので致命的な構造的ハンディになっちゃった)。
ピッチはWW2前から定速度(ハミルトン可変ピッチとか)プロペラというものがあるが枚数には関係ない。
最近の軍用輸送機で、多枚数プロップがあるが、騒音目的で効率は悪いはずだが、コンピューター計算の勝利か?
41.名無しさん:2018年10月17日 10:46 ID:a6BYLChb0▼このコメントに返信
鳥人間コンテストの人力飛行機のプロペラも、二枚羽ばっかりだったね。しかも凄く羽が細い。
ガチでやろうとすると、あの形一択になるのかな?
42.名無しさん:2018年10月17日 10:51 ID:oM7XUI.R0▼このコメントに返信
子供の頃
なぜプロペラの後方にある機銃を撃っても
プロペラに当たらないのか不思議だった
43.名無しさん:2018年10月17日 10:52 ID:tZImkUtn0▼このコメントに返信
レスを読んでみるとエンジン性能と、工場での技術精度と、現場の整備性を考慮して決定する。当たり前と言えば当たり前。
44.名無しさん:2018年10月17日 11:05 ID:tZImkUtn0▼このコメントに返信
※1 よくわからないけど紙の上では一枚が一番いいって事? でも一枚ではダイナミックバランスが取れないから2枚。
2枚では出荷時によくても、現場でダイナミックバランスに狂いが出たときに調整が困難だから3枚以上という事かな。

更に高回転大出力のエンジンの場合は枚数が少ないと径が大きくなるため枚数を増やして対応せざるを得ない。
ゼロ戦が3枚で外国の戦闘機が4枚以上なのはそれで説明できる。
45.名無しさん:2018年10月17日 11:08 ID:prpgP89u0▼このコメントに返信
2枚だと手回しでエンジンかけやすいとか
46.名無しさん※14:2018年10月17日 11:16 ID:fpQqSZFk0▼このコメントに返信
※19※28
効率低下は、本体が、固定されてる場合だろ。
推進してる限り、翼前面には、新規の流体が存在するわけだし。
ペラの増加は、それを支持する軸の重量増加に直結するから、エンジンの伝達効率の問題じゃないのか?
推進効率で、一枚や二枚が、いいとは、思えない。
47.名無しさん:2018年10月17日 11:16 ID:fyclj4FF0▼このコメントに返信
単発小型レシプロ戦闘機で枚数が増えていったことに限って言えば、最高速度、実用(戦闘)速度向上競争がベースにある
推進プロペラは枚数少な目、巾広め、直径大き目が教科書的には効率がいいんだけど、離着陸の邪魔だ、加減速がやりにくい、末端の速度が音速に近づく、共振がどうだ、重量がどうだ、ピッチがどうだ、といろいろ悩ましい課題に向き合うことになる。大型の輸送機や飛行艇だと制約は少ないけどとにかくSTOL性が要るよって言われる。でもこの指向では戦闘機だと不都合が増えるのよね。
まずは大馬力エンジンの搭載から始まるけど、大トルクか高回転かどちらかの指向になる。ここからプロペラも変わってしまう。
最終的には、枚数多め、巾広め、直径を大きくしないほうが扱いやすくなるって流れになった。



48.名無しさん:2018年10月17日 11:22 ID:K4H0xwry0▼このコメントに返信
プロペラ翼面積を稼ぎたいから多翅化する

四式戦のプロペラは試作時に3.0m
量産では3.1m
これは誉発動機の運転制限解除に合わせた措置
同時に滑油冷却器も大型化したと思われる

二種類のプロペラは何年か前に丸メカか何かに比較している写真が載っていた

よく、四式戦はプロペラ直径が足らないという素人が現れるが、全て設計通り
ちなみに彩雲は3.5メートルだが三翅
試作時は3.2mで四翅もあった模様(ソース失念)
49.名無しさん:2018年10月17日 11:23 ID:kipYoJHp0▼このコメントに返信
ぶっちゃけて言おう、開発者のノリで最初の枚数が決まる。あとは調整で合わせる。うちのじいちゃんが言ってた
50.名無しさん:2018年10月17日 11:30 ID:WUv6.swW0▼このコメントに返信
ペラ先端速度が音速超えると衝撃波で効率悪くなるからねぇ
大型船のスクリューもデカペラをゆっくり回して効率かせいでる
51.名無しさん:2018年10月17日 11:32 ID:WvIG4mN40▼このコメントに返信
単純に枚数だけで決まらないからな。
エンジンの回転数、枚数、半径の総合的なもの。

回転速度と半径が同じなら推力が違う。
けどそもそも回転速度も半径も違うだろw
52.名無しさん:2018年10月17日 11:34 ID:WvIG4mN40▼このコメントに返信
※14
回転数と半径が同じなら力学的にはそうだよ。

因みに俺はちゃんと流体力学は習ったぞ。
もう昔だから忘れてるけどw

大学院の課題で飛行機の羽の設計はやった。

そもそもほかの条件が違うからな。
単純に比較できないw
53.名無しさん:2018年10月17日 11:34 ID:bo5de0UF0▼このコメントに返信
P-47は大直径の4枚ペラ。
途中でペラの形状を、よくある先端の丸い物からボートのオールのように先端が四角い物へ変えて根本にカフスを填めた。
本土から技術者が「これは凄いんだぞ!」と言っていたが現地のパイロットは「ホンマかいな?」と胡散臭げに見ていた。
試しに乗ってみたら、もうワンサイズ大きなエンジンに載せ替えたぐらい(体感)、上昇力が上がってビックリした。
「もう何も怖くない(意訳」
……と、サンダーボルト乗りの回想記に書いてあった。
54.名無しさん:2018年10月17日 11:44 ID:nKdsLVjQ0▼このコメントに返信
ググりもせずにスレ立てとな!?
55.名無しさん:2018年10月17日 11:44 ID:A6goPKLV0▼このコメントに返信
大戦通じて俯瞰してみると
エンジンパワーが上がって
枚数多くなった感じだな
全体的な傾向としては
56.名無しさん:2018年10月17日 11:46 ID:Q5GOk7Jt0▼このコメントに返信
零戦の最後の型、量産されることはなかったが54型は金星62型に換装されたそれにともないプロペラは彗星33型のものに変更された これは金星62型が栄21型や31型とは大幅に出力が変わるから プロペラ効率が違うからね
57.名無しさん:2018年10月17日 12:17 ID:kbNZRgtK0▼このコメントに返信
最近はC-130やE-2の新型が6枚ペラだな
衝撃波を逃すためにペラの形状も複雑になってる
WW2では日本はプロペラも遅れてた
多数枚のプロペラの可変ピッチ制御の技術は輸入だった
ゼロ戦は米ハミルトンの特許で安定してたが
疾風ではフランスの特許を使った
こいつが不安定で誉エンジン同様に稼働率の低下を招いた
58.名無しさん:2018年10月17日 12:23 ID:pMv5Id7M0▼このコメントに返信
※36
潜水艦といや、まるゆ艇なんかもともとの設計が4枚翼だったけど、艇長が現場判断で勝手に3枚翼のペラに交換しただけで2ノット増速したそうで。
わざわざ造兵廠技術士官のニセ名刺作ってからプロペラメーカーと交渉、在庫の少ない3枚翼をなんとか確保してくるという、バレたら厳罰必死の綱渡りしたそうだけどw
59.名無しさん:2018年10月17日 12:24 ID:0J.AZCTY0▼このコメントに返信
推進力と空気抵抗か?
60.名無しさん:2018年10月17日 12:24 ID:iA4yZh8a0▼このコメントに返信
零戦の場合は、最初は2枚だったが 振動が強かったので3枚にしたら振動が減った。
そのまま3枚ペラが採用されたと聞く。
と言うか読んだ。
61.名無しさん:2018年10月17日 12:25 ID:M5i4cQV00▼このコメントに返信
「揚力を得る為の効率」だけなら、翼の前後に気流を阻害する物体が無いので1枚翼 がもっとも効率が良い。
しかし、(翼を)回転翼として使うのなら、最低でも「回転のバランスを取る為」に2枚が必要。

「翼の揚力を 機体の推進力に変換する」⇒「 回転翼(プロペラ)」
で、推進力をもっと上げたい場合、
「回転翼面積を増やしたい」が、無闇にやるといろいろ困るので、2翅、3翅、4翅・・・更にはエンジンの多発化を行う。

てことですよね。
62.名無しさん:2018年10月17日 12:39 ID:jSlYDk2.0▼このコメントに返信
ちなみに直径は小さいほうが加速がいいとか
63.名無しさん:2018年10月17日 12:41 ID:DIO268c90▼このコメントに返信
ってか、ゼロ戦て二枚って何型?
プロトタイプ(名前忘れた)、11型からして、3枚だったと思うけど?
64.名無しさん:2018年10月17日 12:42 ID:mBQJka2k0▼このコメントに返信
駄作を絶賛してしまう!
65.名無しさん:2018年10月17日 12:44 ID:PNdMCXeL0▼このコメントに返信
※5 プロペラも翼の一種だからね。Taのプロペラ形状をよく見るとよい。最適設計かどうかは別としても、きちんとトータルで設計する技術はさすがドイツだよ。
66.名無しさん:2018年10月17日 12:45 ID:0uFvleRc0▼このコメントに返信
ヘリの方もなんか思想があるんだろうな
コブラは二枚でブラックホークとかアパッチは四枚だし
回転も右左どっちもあるよな。回転に関してはリボルバーも左右あるな。
67.名無しさん:2018年10月17日 12:45 ID:M5i4cQV00▼このコメントに返信
※46
たしかに「機体が」推進してる限り「主」翼前面には、新規の流体が存在しますが、
プロペラの場合、 空気⇒翼⇒空気⇒翼⇒空気⇒・・・の連続なので、
プロペラ回転速度が上がってくると、空気の部分が真空に近くなります。
68.名無しさん:2018年10月17日 12:45 ID:ElUcHr830▼このコメントに返信
そういえば一式戦1型が2枚ペラで、2型と3型は3枚だったと思う。
やっぱりそれもエンジン特性とか機体バランスの為なんでしょうね。
69.名無しさん:2018年10月17日 12:46 ID:M5i4cQV00▼このコメントに返信
※62
その方が軽くて慣性質量も少ないですからね(^^;)
70.名無しさん:2018年10月17日 12:55 ID:M5i4cQV00▼このコメントに返信
※63
それは11型にもなってません。12試艦戦の、開発中の頃の話。

最初の構想では、2翅ペラ仕様だったが、開発を進める中でのトライ&エラー⇒フィードバックを経て、
3翅ペラに仕様変更し、11型としてロールアウト。

71.名無しさん:2018年10月17日 13:14 ID:WvIG4mN40▼このコメントに返信
※69
そうだよ
半径小さい=質量が小さい=慣性が小さい=初期駆動トルクが少なくて済むw

単純な話w
72.名無しさん:2018年10月17日 13:17 ID:WvIG4mN40▼このコメントに返信
※66
ヘリは干渉しにくいとかもあるんじゃね。

二つのプロペラの間の距離が、プロペラの半径より大きければ干渉しないけど、
干渉する距離ならプロペラの枚数減らした方が制御しやすい。
73.名無しさん:2018年10月17日 13:27 ID:l2CqKCw60▼このコメントに返信
※60
それはエンジンが三菱「瑞星」から中島「栄」に変わって、エンジン出力が上がったからじゃ無かったっけ。
二枚ペラもハミルトンの恒速ペラやったんかな。
74.名無しさん:2018年10月17日 13:29 ID:l2CqKCw60▼このコメントに返信
基本はエンジン馬力によるんと違うかな。
さして速くない一式陸行でも最終的(かな?)には4枚ペラだったし。
75.名無しさん:2018年10月17日 13:36 ID:eNSdDX4w0▼このコメントに返信
二枚の方が効率は良いと思うけど
加工技術がね 職人芸です

76.名無しさん:2018年10月17日 13:52 ID:mnJlT.G20▼このコメントに返信
スカイクロラのスカイリィはやばいエンジンってことか
77.名無しさん:2018年10月17日 13:52 ID:c7w5UQxL0▼このコメントに返信
枚数が多い程すごい
これは潜水艦プロペラもまたしかり
多ければ多い程すごい
78.名無しさん:2018年10月17日 14:02 ID:0Anjkb6J0▼このコメントに返信
音が小さくなる。2枚で考えれば、プロペラが半回転するとき濃い空気を切り分けるので音がでかい。三枚ならその半回転の前に前のプロペラが
空気を切り裂いているから楽になる。4枚ならもっと楽になる。しかしぺらが多すぎれば空気が薄くなり推進効力が無くなる。・・・・・こう云う事ではないのか?想像で書いた。
79.名無しさん:2018年10月17日 14:12 ID:Zk.pTcOl0▼このコメントに返信
戦闘機じゃないけど、鳥人間コンテストで大阪工業大学が一枚プロペラ機作ってたぞw
80.名無しさん:2018年10月17日 14:13 ID:6Zi.R0Is0▼このコメントに返信
エンジンの出力との関係だって答えは出てるのに
レシプロよりも大トルクなターボプロップなんて6枚や8枚まである上に可変ピッチだったりする
ちなプロペラ量産機世界最速(950km/h)を誇るtu-95は4枚×2の二重反転
81.名無しさん:2018年10月17日 14:19 ID:aCatSWzj0▼このコメントに返信
確か堀越が精度・整備の問題で3枚が無難って言ってた気がする
82.名無しさん:2018年10月17日 14:23 ID:Vo7P643V0▼このコメントに返信
「同じ馬力のエンジンで2枚ペラにするか3枚ペラにするか?」は、ペラの長さ=飛行機の主脚の長さをどこまで許容できるかによって決まる。
隼が2~3枚ペラなのに疾風が4枚ペラになったのは「エンジン馬力と総重量が劇的に増えたが、枚数が少なく長いペラ&頑丈で長く重い脚を付けると最高速度と運動性能と航続距離が低下するので、それは出来ない」ということ。
83.名無しさん:2018年10月17日 14:37 ID:3YkaDZ9r0▼このコメントに返信
※80
同じ4枚×2の二重反転ペラのワイバーンって戦闘(雷撃)機は微妙なんだよなー
見た目はいいんだけどなー

・・・英国面ってやつなんかな
84.名無しさん:2018年10月17日 14:49 ID:DqbapNnh0▼このコメントに返信
※42
モラン・ソルニエ「ペラに当たっても跳ね返しているだけだぞ」

※83
そもそも原型のレシプロ仕様でも開発難航してたのに、ターボプロップなんぞに変更したらあ~た・・・
85.名無しさん:2018年10月17日 14:49 ID:fXVTkah.0▼このコメントに返信
佐貫亦男先生が「5枚プロペラなんて調整が大変なものよくスピットファイア―は採用したと思う」って言ってた
86.名無しさん:2018年10月17日 15:10 ID:jyHbrIZ60▼このコメントに返信
凄いよね
あの時代にソロバンで計算してたんだもんね

俺なんてPC使いこなせるのに、その辺の空力とか解らないから計算すら出来ないw
87.名無しさん:2018年10月17日 15:46 ID:0BsOT90W0▼このコメントに返信
今度導入する空自のE2Dは8枚のプロペラだな
88.名無しさん:2018年10月17日 16:02 ID:4CdE0x130▼このコメントに返信
プロペラ機が前に進めるのも「揚力」なのかな?
89.名無しさん:2018年10月17日 16:27 ID:npFpTqj30▼このコメントに返信
※65
揚力発生してないからプロペラは翼じゃねえだろ
役割としちゃスクリューだ
90.名無しさん:2018年10月17日 17:05 ID:nXtx3.gU0▼このコメントに返信
同調機銃や空気抵抗の問題だってあるだろう。
ピッチ調整やメンテも大変。
ttp://harukaze.tokyo/2016/12/09/heli_brade/
91.名無しさん:2018年10月17日 17:14 ID:OLN1zvOe0▼このコメントに返信
※88
そうだよ。
スクリューも原理は同じ。
92.名無しさん:2018年10月17日 17:58 ID:pnMXjNqM0▼このコメントに返信
※88
普通に「推力」じゃね?「推進力」のほうが一般的かな?
93.名無しさん:2018年10月17日 18:12 ID:Wytx19q20▼このコメントに返信
これは有能な※1
94.名無しさん:2018年10月17日 18:15 ID:.d94MoDB0▼このコメントに返信
逆にソ連の重爆はなんであんなにたくさんプロペラがあるんだ
95.名無しさん:2018年10月17日 18:16 ID:Zw.ybGCz0▼このコメントに返信
昔の戦闘機の場合、機銃掃射しないといけないから羽の枚数にも拘らないといけないんじゃ?
96.名無しさん:2018年10月17日 18:36 ID:6YbP3DrL0▼このコメントに返信
※88
プロペラを真っ二つにして断面見ると分かるよ
97.名無しさん:2018年10月17日 18:41 ID:DqbapNnh0▼このコメントに返信
※95
大口径化が進むと特に同調装置の不調でペラ被弾が洒落にならなくなるから、翼内銃のみの機体も多いよ
98.名無しさん:2018年10月17日 19:25 ID:9b.vQRnp0▼このコメントに返信
※66
ヘリの場合二枚羽根だとスリムに収納できるのがメリット
海保もそれでベル機を多く使った
流石に最近は2枚ではエンジン出力をまともに伝えられないので
ベルも4枚羽根しかない
海上の艦だと折り畳むか外す必要が出てくる
99.名無しさん:2018年10月17日 19:40 ID:Ypao.MMZ0▼このコメントに返信
他のプロペラの影響を受けるので、空力的には一枚が理想だが
バランスの問題が有る。大馬力を吸収するためには、合算の
翼面積が物を言うので枚数を増やすかオライオンのような羽子板
ペラにするか、二重反転とかになる。径を大きくするのは
脚とかではなくて、先端速度が音速に近づく問題がある。
大体こんなもん。
100.名無しさん:2018年10月17日 19:46 ID:4B0h5Lgr0▼このコメントに返信
※1
イチコメから100点満点って、他の人コメしようがないw。
101.名無しさん:2018年10月17日 20:36 ID:CvA.bMx00▼このコメントに返信
※85
5枚羽って、単に技術屋の遊び心じゃね?(テキト~)
それとも、4枚羽じゃエンジン出力を吸収しきれない、とか。

あ、あと、ハインドも5枚羽ローターだったような希ガス
102.名無しさん:2018年10月17日 20:49 ID:M5i4cQV00▼このコメントに返信
※89
うんにゃ、プロペラ(回転翼)にも「揚力」は発生してます。
「揚力」は、重力に対する反発力・・・のことでは無くて、「気流を捻じ曲げる力」のことだから。

プロペラ推進式の固定翼 航空機 の場合、
推進用プロペラを回転させると、空気がプロペラの翼(ブレード)に当たって、機体の進行方向に向かう揚力を生む。
で、それが推力/推進力となる。

さらに、推進力を得た航空機は、空気が機体/主翼に当たって、主翼が揚力を生み、重力に逆らう浮力を得る。
103.名無しさん:2018年10月17日 20:49 ID:DrM0pZZV0▼このコメントに返信
※101
スピットの5枚は大馬力を受け止めるためでその通りだが、逆にハインドはターボシャフトエンジンがしょぼいからローター増やして揚力稼いでるんだと思う。
104.さんすけ:2018年10月17日 20:51 ID:QMqsGEOn0▼このコメントに返信
飛行機のプロペラの話題は、一般受けしませんが、自動車のタイヤの話に似て、語ると深く、熱い世界ですね。

※89
揚力というのは、翼型の上面(反りの張った側)を上と定義した条件下の話で、機体の上下とは関係ありません。
たとえば、このスレで話題に上るようなクラシカルな飛行機の多くでは、その尾翼は普通、機体に対して下向きの揚力を発生しています。
スクリュー(螺旋)という表現は、船のプロペラー(推進器)の形式にパドルウィーラー(外輪)の記憶があった時代の名残ですね。
105.名無しさん:2018年10月17日 20:56 ID:M5i4cQV00▼このコメントに返信
※101
まったく関係ない自動車の話ですが、昔、自分が買った某メーカーのクルマで、
車輪に「7本スポーク」という奇天烈なデザインのホイールを採用したクルマがあって、
なんでも、8本スポークより1本少ないから軽くてイイだろ?って発想で企画された部品らしいんですが、
さぞ商品企画の人間は得意満面だろうけど、設計者と部品製造メーカーはさぞ頭が痛かったろうなあ・・・
と思ったことがあります。
106.名無しさん:2018年10月17日 20:59 ID:DrM0pZZV0▼このコメントに返信
※102
揚力を発生させるプロペラ状の装置はプロペラではなくローター(回転翼)という。プロペラはいわゆる翼やローターと異なり捩れが付けられているので揚力は生まれない。実際プロペラを回転翼とは言わない。
107.名無しさん:2018年10月17日 22:11 ID:M5i4cQV00▼このコメントに返信
※106
まず、「揚力」とは何ぞや?というところからでしょうか?
108.名無しさん:2018年10月17日 22:15 ID:CvA.bMx00▼このコメントに返信
※105
あったあった。昔ちょっとはやりましたね、7本スポークのアルミホイールwww
しかも、メーカー純正品までw

ところであれって、一体どうやって360°を7分割(正七角形を描く)してたんだろ?
…と思ったら、ちゃんと方法あったりする。よく考え付いたもんだw

ttp://www.nmri.go.jp/oldpages/eng/khirata/mechdesign/ch03/ch03_ap01.html
109.名無しさん:2018年10月17日 22:35 ID:M5i4cQV00▼このコメントに返信
※108
サイトを見て・・・本当だ、凄エ(゜Д゜)
S社(当時のF〇I)のシャシー設計課の設計者もこうやって図面引いたのだろうか?・・・って、
CAD世代の話だからたぶん無いと思いますが、図面の検証確認にはこの計算方法を使ったのかもしれませんね(^^;)
110.名無しさん:2018年10月17日 22:39 ID:.64ZtRdD0▼このコメントに返信
ヘリも枚数で変わるよね
AH-1 コブラは2枚、AH-64 アパッチは4枚、MH-6 リトルバードなんて羽6枚
111.名無しさん:2018年10月17日 22:53 ID:M5i4cQV00▼このコメントに返信
※106
・・・・・・・・・・あ!
自分 ※102 の記述の
 プロペラ(回転翼)にも「揚力」は発生してます
を読み返して気がつきました。

プロペラ・・・推進用のプロペラの場合は、「回転翼」では無くて「回転羽」と書くべきでした。
そこは間違ってました。すみません<(_ _)>
112.名無しさん:2018年10月17日 23:01 ID:mU5x4Bgi0▼このコメントに返信
ゼロ戦の時は逸話があって、最初2枚でやるつもりで(もちろん軽くなるから)設計し、つけて
試運転でまわしてみたら共振して音と振動が半端ない。こればかりは計算でも出ないもんらしい。
「実はそういうこともと、3枚も用意してあるんですよ」とすぐ出てきた。 動かしたら共振も問題ない。
もう一つ、デカいペラで有名なコルセア。ペラだけのためにわざわざ設計までいじって逆ガルにし、前を見づらくし、
空母の着艦で事故りまくったあれだ。 戦地現場のパイロットはそんな設計思想より実利を選択し、ヘルキャットの
ペラをつけて飛んでみたら、最初のオリジナルペラよりスピードが出たんだと。
113.名無しさん:2018年10月17日 23:29 ID:w3D8Gcih0▼このコメントに返信
実際の1枚プロペラって、Uコン(模型飛行機)のスピード競技用モデルのトップクラスの機体で、何度か採用例を見た事がある程度だな。
あれは最初見た時びっくりしたが、他に1枚ペラの実例って有るのだろうか?
114.名無しさん:2018年10月17日 23:59 ID:nzaMPezX0▼このコメントに返信
※111
ふつう回転翼とはヘリのローターのことをさしてる
そして、ヘリのローターはプロペラ機のプロペラより複雑な構造で上昇力と前進力を得られるように
回転中に回転方向によってローターのピッチを変更させている
それをしていないと、オートジャイロみたいに前身用には別のプロペラが必要になってくる

それから、プロペラには一般にねじりがつけられているが、それはプロペラ上の気流を整えて失速を防ぐため
普通に揚力「が」発生してるよ 逆に揚力が発生しないのならどうやって推進するのかね?
115.名無しさん:2018年10月18日 03:06 ID:ru.yxswk0▼このコメントに返信
勉強になるね
116.名無しさん:2018年10月18日 03:47 ID:YdD3fKrg0▼このコメントに返信
効率はペラの枚数少ない方が良いが、製造上の重量バランス差で振動が出やすくなる。
振動対策との兼ね合い考えれば3枚が一番良いらしいと、風力発電のペラ作ってる人が言っていた。
しかしなぜイギリス人は飛行機に5枚ペラとかに固執したんだろ……?
117.名無しさん:2018年10月18日 08:08 ID:GNbjw5tl0▼このコメントに返信
二重反転プロペラって推力が3倍なんだって
118.名無しさん:2018年10月18日 09:43 ID:cHBK8Eeh0▼このコメントに返信
震電のプロペラで6枚。
ハー43の2300馬力に対応するためにより多くのペラが付く。
ホーカー・シーフューリーも2500馬力と大戦末期になると高高度高速高出力排気タービン付エンジンになるとより効率的に推進させる為ペラ数が増える。
艦船でも原子力潜水艦のスキュード式スクリューなど8枚ペラ位でより多くの推進力と水中高速性能を出すため大きく枚数が多い。
まあ、潜水艦の場合は出来るだけ騒音を抑えて静寂性を重視するからスクリュー音でわかってしまう。まだ、ポンプジェット推進の方が騒音が低い。
119.名無しさん:2018年10月18日 11:24 ID:M.OZYTAz0▼このコメントに返信
*116
それが「英国面」ってやつです。
120.名無しさん:2018年10月19日 10:50 ID:x4iPRrfr0▼このコメントに返信
※117
二重反転ペラのメリットはカウンタートルクを打ち消せる事。
推力が3倍とかあり得ない。
それが可能なら栄に二重反転ペラを付ければ、誉は必要ない。
121.名無しさん:2018年10月19日 10:52 ID:x4iPRrfr0▼このコメントに返信
※118
>潜水艦の場合
スクリュー音だけじゃ無く、キャビテーションの問題も有るから、大枚数にしてゆっくり回す方向。

お名前