2018年10月12日 09:15

映画でよく見る弓を斜め上方に射って放物線を描いて落下するあれって実際有用なのか?

映画でよく見る弓を斜め上方に射って放物線を描いて落下するあれって実際有用なのか?

20181012084312

引用元:映画でよく見る弓を斜め上方に射って放物線を描いて落下するあれって実際有用なのか?
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1538958234/

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/08(月) 09:23:54.457 ID:2VAH6bu+a
銃弾ですら空気抵抗で速度落ちてただの自由落下になるっていうのに

4: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/08(月) 09:24:58.763 ID:LvaA/THk0
戦争の時とか曲射がデフォなんじゃなかったか

5: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/08(月) 09:25:51.762 ID:8C4yFCO10
単純な話、高い所から下の人に矢を落としたら刺さるだろ

6: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/08(月) 09:26:08.189 ID:eLEMN9lo0
矢は弾より重いし鋭利だからな
あれで三割近く戦闘不能だろ

7: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/08(月) 09:26:21.749 ID:ENEduZaua
水平攻撃は遮蔽物の向こう側に着弾しない

8: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/08(月) 09:26:36.795 ID:y32DO0t50
高く撃った方が遠くまで飛ぶし

9: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/08(月) 09:26:39.861 ID:dwUVCc/Kp
自由落下で矢じりが刺されば強くないか?

10: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/08(月) 09:26:57.752 ID:nQsK3BYP0
たくさん打つしな

11: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/08(月) 09:27:02.286 ID:gBhdKG9f0
銃弾ですらっておかしくね
矢のほうが先端鋭利だし自重である程度なスピード保てそうじゃん

12: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/08(月) 09:27:56.611 ID:/EZKBJMj0
矢の先端にウンコ塗れば問題ない

13: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/08(月) 09:28:50.007 ID:h9JA7wz40
石ころ拾って高く投げて見ろよ当たると痛いだろ?それがぶれずに回転かかってきれいに落ちてくる上に先端刃物になってりゃそりゃ刺さるよ

17: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/08(月) 09:30:28.572 ID:OpD4K+zVa
>>13
これ
先端が常に下向きになる包丁をビルの上から放り投げるようなもの

14: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/08(月) 09:29:32.955 ID:OpD4K+zVa
自重とスピードは関係ないけど・・・

16: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/08(月) 09:30:12.588 ID:Aa5+8SfF0
>>14
あるぞ

15: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/08(月) 09:30:00.556 ID:fhe967XQd
一発じゃないしな
大量に矢が降ってきたら恐怖しかない

22: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/08(月) 09:31:59.206 ID:Rv1/W+KH0
曲射は弓の基本的な戦術運用の1つ
弓でスナイプとかするほうがおかしい
元々集団で使う武器

23: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/08(月) 09:32:01.690 ID:7bKs1ZXLa
銃弾より矢の方が貫通力あるって有名な話だろ

31: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/08(月) 09:44:20.821 ID:J7RsEsUAM
弓道の遠的競技に残ってるくらいだし有用だったんだろ

33: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/08(月) 09:49:01.704 ID:Rv1/W+KH0
アーチェリーかよアホかよ
弓は集団武器だっつの
矢は頭でっかちのイメージしてればおk
曲射で上に打つのは距離もだが自重で速度を出すため
先端を鋭利で硬くして相手の鎧を貫いて負傷させる目的の武器
銃とそもそも運用も違うし使用目的も違うのに同じ土俵にあげてるのがおかしい

38: チャカ坊 ◆BQNDQNZ68I 2018/10/08(月) 09:55:04.725 ID:odXaaZFqa
>>33
銃も元はそんなんだよ
日本人はなぜか銃も弓も直接狙撃をやりたがるけど、狙撃ってものが発達しだしたのは精々ここ100年、狙撃用の銃を本格的に研究しだしたのは戦後になってからなのよ

37: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/08(月) 09:54:19.253 ID:RLvw0L/x0
銃弾ですら空に打ち上げて死人が出てるのに

40: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/08(月) 09:56:53.614 ID:BPbGy4vZ0
武士がわざわざ鎧の上から母衣(ほろ)つけて背面ガードするくらいは優秀

41: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/08(月) 09:59:34.529 ID:VJ6yyWfRa
それに弓を使って戦争してたような時代の矢ってそんなに一本一本が超鋭利でしっかりした作りだったのか?
火矢とか毒薬があるってのは実際矢って言うほど殺傷能力なくてちょっとかすり傷与える抵抗のもんでしょ

42: チャカ坊 ◆BQNDQNZ68I 2018/10/08(月) 10:01:03.485 ID:odXaaZFqa
>>41
当たったら怪我はする
なので適当に打ち込まれたらそれだけで怖くて迂闊に動けなくなるようなもの
鉄砲も同じくだよ

44: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/08(月) 10:02:24.331 ID:ao75DqYw0
>>41
昔はかすり傷が致命傷になる時代だから
動脈に当たれば出血多量で死ぬ
鏃が体内に入ったら破傷風で死ぬ
今みたいな医療技術ねぇから

45: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/08(月) 10:02:37.452 ID:xkFDE2RDr
羽と撓りがあるから弾丸と違って落下すればするほど威力は増すんだよ。欠点は的を見れない事だから映画であるように大体の目星をつけて上に射るしかないこと

47: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/08(月) 10:03:17.251 ID:/6jfrCgY0
遠距離攻撃は弾幕だけでも重要

48: 自衛隊ガイジソイ!(Giappone) ◆RU33RUJN5SOI 2018/10/08(月) 10:05:18.513 ID:VncUp49dd
大砲撃ってる人だけど面制圧は超有効
昔も今も戦闘は変わらない

52: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/08(月) 10:14:41.056 ID:Aa5+8SfF0
そもそもまっすぐ打つより曲射したほうが手前から奥の敵までまんべんなく刺さるからいいんじゃないの?

53: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/08(月) 10:22:49.247 ID:lp0eyC4qa
面に対して面で攻撃するからな

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2018年10月12日 09:17 ID:UC7NHhSH0▼このコメントに返信
陳腐な慰め陳腐な慰め!
2.名無しさん:2018年10月12日 09:24 ID:53uhoIlz0▼このコメントに返信
甲冑対策で和弓の矢は長くて重い。鏃も中子が長くて重い。軽い矢よりも遠距離でも威力が落ちにくい。
太平記にゃ、100m先の兜を粉砕して即死させたなんて記述があるそうな(話半分でもすげえ)
3.名無しさん:2018年10月12日 09:28 ID:rol9HgSQ0▼このコメントに返信
数撃ちゃ当たるって昔から云うでしょうが。
4.名無しさん:2018年10月12日 09:29 ID:txSln.4w0▼このコメントに返信
大砲にも対戦車砲の様に直射砲と相手が障害物を利用して直接叩けない時は、迫撃砲や榴弾砲のように曲射砲で叩く。確か旧陸軍にはそれを両方使えた連隊砲があった記憶がある。弓も同じようなものかもしれない。
5.名無しさん:2018年10月12日 09:31 ID:fop.Es2Q0▼このコメントに返信
自重と速度は関係ないけど
重いほうがエネルギーをより多く保持するから
6.名無しさん:2018年10月12日 09:33 ID:PkJkUJ.K0▼このコメントに返信
単純に「初速」の問題じゃん?銃弾は、初速が高いから「重力に引かれて落ちる」にしても、かなり遠方まで届く。
矢は、初速が低いから真っ直ぐ打ち出したら、すぐ地面に刺さってオシマイ。
理科/科学/物理の授業で「空気抵抗を無視できるとき、ボールを仰角何度で打ち出したら、最も遠くまで届くか?」
なんてやっただろw
7.名無しさん:2018年10月12日 09:34 ID:i2D6kC2M0▼このコメントに返信
違うぞ、直射で狙う部隊も勿論いる
曲射でやってんのは壁の内側から撃ち合ってるとか前面に歩兵部隊を展開しているとかね
曲射は直射と違って訓練あんましないでも弓の引き方と角度を覚えさせれば部隊指示でそれなりに戦力を発揮できる

威力自体は落下速で稼ぐし戦闘が鉄製とかで重たいから普通に刺さるよ
8.名無しさん:2018年10月12日 09:34 ID:NOOwBUSa0▼このコメントに返信
空気抵抗で速度も落ちるし、弾道も崩れてくるから攻撃力は確実に落ちるってのは事実
だから基本的にこういう飛ばすものはなるべく重量があるものを飛ばすのが鉄則になってる
大砲にしても戦車砲にしてもより重いものをどうやって飛ばすかという歴史があった
9.名無しさん:2018年10月12日 09:37 ID:ww53fYjv0▼このコメントに返信
>自重とスピードは関係ないけど・・・
真空状態かな?w
10.名無しさん:2018年10月12日 09:39 ID:VBIs0fhr0▼このコメントに返信
本気で殺すつもりはない、勝てば兵隊は自分のモノだから
さらに農民の兵隊も多いからね、そう簡単に殺すわけにはいかぬ
11.名無しさん:2018年10月12日 09:42 ID:NBpwFGar0▼このコメントに返信
銃ですら遠距離狙撃は放物線軌道なんですが
12.名無しさん:2018年10月12日 09:43 ID:VWqX5JE30▼このコメントに返信
※2
長さは甲冑対策じゃなくて、長弓の仕様上の問題じゃね?
引く長さに対して得られる張力が長弓だと、多めに引かないといけないから。
13.名無しさん:2018年10月12日 09:43 ID:VWqX5JE30▼このコメントに返信
※2
長さは甲冑対策じゃなくて、長弓の仕様上の問題じゃね?
引く長さに対して得られる張力が長弓だと、多めに引かないといけないから。
14.名無しさん:2018年10月12日 09:44 ID:VWqX5JE30▼このコメントに返信
なぜ2回でたw
15.名無しさん:2018年10月12日 09:44 ID:RxNrKaq10▼このコメントに返信
>>大砲撃ってる人だけど面制圧は超有効
昔も今も戦闘は変わらない

ワイも元砲兵(120mmRTV)だから
ぐう理解る
16.名無しさん:2018年10月12日 09:45 ID:U.pAaxdb0▼このコメントに返信
百年戦争のクレシーの戦いとかあったよね。
フランス軍の弩と重騎兵を、イングランドのロングボウ部隊が壊滅させたの。
曲射によるアローレイン戦術だとか。
17.名無しさん:2018年10月12日 09:45 ID:NHuqNzUd0▼このコメントに返信
有用じゃなかったら使わんわな。
今のアーチェリーは完全に競技に特化して矢の威力はどうでもいいが、戦闘ではアーチェリーの3倍以上の張力(80~130lbs)でかなり重い矢を使った。
敵兵に貫通しなかったら、貫通する位まで改良するわ。
18.名無しさん:2018年10月12日 09:47 ID:bMuYxRGw0▼このコメントに返信
自分で実験すればいいのに。真上に射って頭で受け止めてみろ。痛いから。
19.名無しさん:2018年10月12日 09:49 ID:iQQa1wM10▼このコメントに返信
弓道には遠的ていって遠くの的を狙うバージョンもある
20.名無しさん:2018年10月12日 09:49 ID:9t.JeVV.0▼このコメントに返信
アナバシスに、弓の射程距離でペルシャ軍に負けてボコボコにされたギリシャ軍で
弓兵だったクレタ兵が射程を伸ばすために即興で曲射の練習した、って記述がある、、、
命中率や威力は別にして、射程を伸ばすならその撃ち方しかなかった、ってのが実情かと、、、

ちなみに一番射程が長かったのは、ロードス住民から編成した鉛玉使う投石部隊だったぽい、、、
21.名無しさん:2018年10月12日 09:49 ID:syWwpj6P0▼このコメントに返信
数十人数百人の射手が一斉に放った矢がこちらに向かって雨あられと降ってくるんだぞ

前衛の歩兵は生きた心地もしなかっただろうよ
22.名無しさん:2018年10月12日 09:50 ID:VWqX5JE30▼このコメントに返信
※16
あれはフランス軍の自滅やからな。
クロスボウ兵は6日の行軍で着いたばかりの戦闘で、置き盾なしで、イングランド兵は丘上。
置き盾取りに戻ろうするクロスボウ兵を騎士が「退却は許さん」って後ろから斬りまくり、
挙句の果てに突撃したけど、バラバラに突撃するもんだから渋滞発生。
前日に雨が振ったせいで地面がぬかるんでるし、馬を狙われて落馬。

とグダグダ
23.名無しさん:2018年10月12日 09:52 ID:2NGrS8fH0▼このコメントに返信
>15: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/08(月) 09:30:00.556 ID:fhe967XQd
>一発じゃないしな
>大量に矢が降ってきたら恐怖しかない

尚、中国映画では華麗に舞って叩き落とす模様
24.名無しさん:2018年10月12日 09:53 ID:lzC9jlN90▼このコメントに返信
それが意味がないと言うなら現軍隊が所有する迫撃砲も意味が無くなるが。
25.名無しさん:2018年10月12日 09:54 ID:QWkp9Bfk0▼このコメントに返信
現代兵器だとロケット砲攻撃とか榴弾攻撃とかあんな感じの効果だろうな
といっても炸裂する要素はない
26.名無しさん:2018年10月12日 09:55 ID:VWqX5JE30▼このコメントに返信
※24
それは火薬入ってるやろ
27.名無しさん:2018年10月12日 09:55 ID:MwfLuAJY0▼このコメントに返信
盾については元々は、曲射される矢を防ぐためのもの。
投げ槍は、直接の殺傷以上に、この盾に突き刺さることで、
持ち手のバランスを変えて使いづらくする効果を狙ったもの。
28.名無しさん:2018年10月12日 09:56 ID:QWkp9Bfk0▼このコメントに返信
弓矢の直接攻撃よりは射程距離を稼げるとか
29.名無しさん:2018年10月12日 09:58 ID:TXA5ugxU0▼このコメントに返信
いやいや、自重と速度はほとんど関係ないやん。自由落下速度は基本等速やから。
銃弾の場合は火薬で打ち出された速度があまりにも早いから自由落下が遅いっていう相対やん。
重さが威力に結びつく理由は位置エネルギーやろ。
30.名無しさん:2018年10月12日 10:02 ID:9XqedIzB0▼このコメントに返信
空に向けて撃ったら落下した弾丸が頭に刺さるんですか?
31.名無しさん:2018年10月12日 10:04 ID:VWqX5JE30▼このコメントに返信
※30
落下弾の事故はよくある。
32.名無しさん:2018年10月12日 10:04 ID:9t.JeVV.0▼このコメントに返信
※16
アレは長弓の優位性だけが強調されてる戦いだけど、、、
英軍は平原の丘に騎兵対策した野戦陣地を作って待ち構えてた
っていう「地の利」の部分が、ほぼ勝敗を決めてた戦いだったかと、、、

本当に長弓が兵器として優位であったなら、以後の時代に各地に広まらず消えてしまうのは不自然だからねぇ、、、
33.名無しさん:2018年10月12日 10:04 ID:At.H3ai00▼このコメントに返信
集中運用で弾幕射撃の砲兵的戦術。
敵の突撃を止めたり、敵の陣形を崩したり
34.名無しさん:2018年10月12日 10:05 ID:mLJTigeS0▼このコメントに返信
物(大きさや形状)によって空気抵抗で落下速度がそれ以上上がらなくなる速度がある。
基本的に弾丸は火薬の力で無理高速で飛ばしてその運動エネルギーで殺傷する物だから、単に落ちて来ただけだと威力(殺傷力)が極端に落ちる(あくまでも直射に比べて)。
対して矢は元々速度はそんなに速くないけど(弾丸にくらべて)、重くて細長く鋭い矢じりによって威力(主に出血を狙う)を出してるから落下してくるだけでも安定して殺傷力を出せる。
35.名無しさん:2018年10月12日 10:05 ID:zZeK1EYz0▼このコメントに返信
20年くらいまえの英雄(ヒーロー)とかいうお笑い映画
36.名無しさん:2018年10月12日 10:05 ID:.Sc1UyuH0▼このコメントに返信
エネルギーは1/2mv^2やで
自重と速度でエネルギー決まる
高校の物理で習うぞ
37.名無しさん:2018年10月12日 10:06 ID:U.pAaxdb0▼このコメントに返信
※30
アラブとかで結婚式の祝砲として、銃を空に向かって発砲する。
その撃った弾が落ちてきて当たった人が亡くなる話、よくあるよ。
38.名無しさん:2018年10月12日 10:06 ID:QWkp9Bfk0▼このコメントに返信
祝砲で周囲の人が死亡するってニュースは結構あるよね
39.名無しさん:2018年10月12日 10:09 ID:c8qLJut20▼このコメントに返信
長弓は真っ直ぐ構えて射ても矢は仰角が10度弱つく
仰角をつけて射たとき矢は頂点付近で速度が最も落ちるがゼロインでは空気抵抗の関係で発射時よりも遅くなるが頂点からゼロインまでの重力加速度はプラスされる
40.名無しさん:2018年10月12日 10:09 ID:VSLulCr30▼このコメントに返信
そお言えば日本って西洋や中国のような個人用の盾が無いのはなんでなんだろ、でかい置き盾や竹束ぐらいしかないな
41.名無しさん:2018年10月12日 10:09 ID:NHuqNzUd0▼このコメントに返信
前実際に実験したことあったけど、60ポンドのリカーブボウで100メートル先の10ミリの合板射ったらギリギリ貫通したな。
矢は昔ながらの竹製で鋭い鉄の矢じりだった。
42.名無しさん:2018年10月12日 10:10 ID:cE8pF6f00▼このコメントに返信
エドワード三世がクレシーの戦いで長弓部隊を率いての曲射で大戦果挙げたのなんかは有名やん?
直射じゃ鎧で止まるけど、曲射で上から降ってくる矢は盾ごとフランス兵を貫いたそうな
43.名無しさん:2018年10月12日 10:11 ID:53uhoIlz0▼このコメントに返信
*13
確かに長さの理由は、ロングボウだから、、になるね、結局は。
初期の反発力が小さい単体弓で、強力な矢を射たい。でも引き代をあまり大きくできない(甲冑を着て馬上で射るとあごの前あたりまで引くのが精一杯)→結果、和弓は2mオーバーになったともいわれるそうなので、威力のために長くなったは、、、は苦しいかw。

*32
弓兵の育成にすんごい時間かかるから仕方ない。
なので、射手が促成できる鉄炮に置き換わった。
44.名無しさん:2018年10月12日 10:13 ID:cE8pF6f00▼このコメントに返信
※40
日本はヨーロッパみたいに長槍が禁止されてなかったから個人携行の盾は役に立たなくて発達しなかったとなんかで読んだ
45.名無しさん:2018年10月12日 10:15 ID:QWkp9Bfk0▼このコメントに返信
矢のヤジリが盾をはみ出る程度なら盾の効果はあるってことだよね
1,2mmのフライパンを貫通みたいな話があるけど、撃ち抜かれてるわけではないみたいだ
46.名無しさん:2018年10月12日 10:18 ID:53uhoIlz0▼このコメントに返信
*40
武士は主兵装が弓だから盾は持てない。
代わりに、両肩に着けてる。
大鎧は矢には滅法強いので、首元とか脇の下みたいな急所は肩の大袖を構えて防ぐ。
顔面は顔を反らして、しころの吹き替えし部分で受け止める
47.名無しさん:2018年10月12日 10:18 ID:XsV6wx9J0▼このコメントに返信
300(スリーハンドレッド)にそういう描写あったよね
とんでもない数の矢の雨を盾で防ぐのカッコいい
48.名無しさん:2018年10月12日 10:19 ID:VWqX5JE30▼このコメントに返信
※40
無いことはないで。
一応 大和時代までは個人の持ち盾はあったよ。

個人の盾って、基本的に農民兵(歩兵)が軍の主体の国によく見られる装備で
鎧に比べて簡単に面防御力を得られるから戦力化しやすいことがメリット。
実際に盾を持った時に、あの安心感は人を勇敢にさせる。
49.名無しさん:2018年10月12日 10:19 ID:9NM12JUM0▼このコメントに返信
組織的だと点ではなく面での攻撃だから防ぐのも大変だからな
50.名無しさん:2018年10月12日 10:20 ID:7doh12Tm0▼このコメントに返信
自由落下って大げさな。
曲射でも段階的に運用してただろう。
水平方向へのエネルギーが強いから、曲射でもむっちゃ恐いと思うぞ。
51.名無しさん:2018年10月12日 10:25 ID:QWkp9Bfk0▼このコメントに返信
車輪付きの堅い大型の盾とかあればよさげだ
集団運用で移動要塞みたいになれる
52.名無しさん:2018年10月12日 10:32 ID:w1QSYFS50▼このコメントに返信
初速が一番速いに決まってるべ。
その後の落下速度が、自重によって変わるって、物理法則に反してるぞ
53.名無しさん:2018年10月12日 10:49 ID:9XqedIzB0▼このコメントに返信
祝砲はふつー空砲
54.名無しさん:2018年10月12日 10:53 ID:9jhef1PP0▼このコメントに返信
※52
そうだね、落ちてくる高さと空気抵抗で変わるんだよね
だから自由落下のエネルギーはなるべく高く打ち上げた方が大きい
飛んで来るものの速度は進行方向に進む速度+落下速度だからね
55.名無しさん:2018年10月12日 10:55 ID:mLJTigeS0▼このコメントに返信
※53
中東とかアフリカじゃ逆に手に入り難いから仕方がない。
56.名無しさん:2018年10月12日 10:57 ID:tlg3yrMp0▼このコメントに返信
擲弾筒とか曲射で使うもんだけど、あれも熟練の射手だと相当命中率いいらしいしな
結局訓練だよね。弓は射る力を一定にする訓練も含んでだけど
57.名無しさん:2018年10月12日 11:02 ID:qAyLDar40▼このコメントに返信
弓から放たれた矢は重力により『gt²=9.8㍍×t²』落下する
弓から放たれた1秒後に9.8㍍、2秒後には39.2㍍も落下する
矢を放つ時には目標に到達するまで重力によって落下し続けるからそれを考慮して目標より上を狙って放つ
58.名無しさん:2018年10月12日 11:02 ID:9t.JeVV.0▼このコメントに返信
※43
育成に時間はかかるけど、金銭的なコスト的に長弓兵がかかるってのは間違った認識よ、、、
長弓兵は民兵で雇う金がかからない(免税だけで動員できるし、弓訓練もほぼ農民持ち)
だから金欠で給料未払いで独の騎士が逃げ出した英国軍でも手元に残ってクレシーで主戦力になったわけで、、、

しかもクレシーの戦いの後、フランスでも長弓兵の養成はなされてるのよ、、、
でもすぐに廃れてお金がかかるランツクネヒトの弩兵に戻ったのは
実質陣地構築後の守備兵力としては最強だけど
攻城戦や野戦での攻勢に出るときには全く不向き、と言う致命的欠点もあったからで、、、
59.名無しさん:2018年10月12日 11:03 ID:FIUak3Px0▼このコメントに返信
※29
空気抵抗
60.名無しさん:2018年10月12日 11:04 ID:NQm7umM50▼このコメントに返信
レーザーじゃないんだから、飛び道具は一旦上に飛ばさないと目標まで届かないだろ。

銃だって上空に向かって撃ち上げてるからな。
特に長距離射撃は銃弾は何mも上に飛んでから標的に落ちながら当たることになる。
61.名無しさん:2018年10月12日 11:07 ID:yaBw3hCv0▼このコメントに返信
モンゴル弓騎兵の退却しながら後方に射る戦術は銃砲が台頭するまでは最強の戦術。
62.名無しさん:2018年10月12日 11:09 ID:twVxevbq0▼このコメントに返信
板みたいので防げそうだけどなー
63.名無しさん:2018年10月12日 11:11 ID:DtpvLOPn0▼このコメントに返信
鉄砲が出るまでは、戦の死亡原因ダントツ1位は弓矢だって川爺が言ってた
64.名無しさん:2018年10月12日 11:12 ID:FkbzZSxR0▼このコメントに返信
落ちてくるだけの矢とか、そりゃ槍をグルグルすれば打ち払えるわな
65.名無しさん:2018年10月12日 11:13 ID:YcRd35Ao0▼このコメントに返信
矢は基本的に上から降ってくるものだから、足軽はあれを被ってるんだよ
伝令の騎馬武者が風船みたいなの背負ってるのもそういうこと

※40
あるよ
ただ大きな武器でぶったたかれたら結局腕がやられるだけで意味無いから、重装備化が進んだら日本に限らずどこの地域でも持ち盾の需要は減る
日本は早い時代に武士の少数精鋭体制での闘争が増えたから、荘園制の時代くらいになるとほとんど無くなっちゃった
66.名無しさん:2018年10月12日 11:13 ID:qAyLDar40▼このコメントに返信
馬に乗って弓を射る場合、
ほとんどの人は右利きなので進行方向の左側にしか矢を撃てないという弱点がある
67.名無しさん:2018年10月12日 11:14 ID:QWkp9Bfk0▼このコメントに返信
時期がやや違えどイングランド弓部隊はモンゴル弓騎兵に対抗できるほど強力だったと思うわ
馬の侵入を難しくする構築物があるって条件はあるけどね すべては運用次第
68.名無しさん:2018年10月12日 11:17 ID:DtpvLOPn0▼このコメントに返信
※64
今から撃つよー
うーい
って状況ならともかく
戦中ずーっとぐるぐるしてたら腕が疲れちゃうだろ?
69.名無しさん:2018年10月12日 11:19 ID:vzC2nI.50▼このコメントに返信
移動式の屋根で無力化
70.名無しさん:2018年10月12日 11:19 ID:ureA6PRo0▼このコメントに返信
拳銃弾なんかは数グラムしかないけどロングボウの矢は60グラムとかあるらしいやん。ゴルフボールより重い。ゴルフボール当たって怪我したとか死んだとかよくある話しだし、より重く鋭利な矢だと破壊力かなりあるだろ。
71.名無しさん:2018年10月12日 11:23 ID:.zI7yZho0▼このコメントに返信
ローマのテストゥド(亀甲隊形)は二人目以降の人は盾を上に掲げてる、
まさに上から降って来る矢を防ぐための隊形。
上から降る矢が怖いからこそこんな隊形。
72.名無しさん:2018年10月12日 11:24 ID:VWqX5JE30▼このコメントに返信
※68
単騎で矢がまばらならいけるかもしれないけど、
集団戦で槍をクルクルしてたら味方は迷惑極まりないし
まとまって射たれたら払いきれんぞ。
73.名無しさん:2018年10月12日 11:32 ID:4Ndp4yt90▼このコメントに返信
※51
車輪付きの竹束ならあるね
74.名無しさん:2018年10月12日 11:34 ID:2fPucFUj0▼このコメントに返信
棟梁自ら長弓騎馬兵となり一日3000カロリー摂取して農作業、狩猟、殺人、ゆすり、たかりに明け暮れ
生首飾った屋敷の前を通る坊主と乞食は弓の的にして隣り近所は族滅がデフォルの河内源氏な鎌倉武士なら余裕
75.名無しさん:2018年10月12日 11:37 ID:53uhoIlz0▼このコメントに返信
長槍の密集方陣で、後列が槍を上方に掲げてると、矢は結構防げるんだってね。
76.名無しさん:2018年10月12日 11:39 ID:0.ns3.zM0▼このコメントに返信
火矢の場合目標に届けばいい。また塀の反対側を撃つときは上に向けて鋭角に落ちれば敵の頭上から矢の雨が降る。火器の臼砲は筒が短くて近距離だが遮蔽物の向こう側にいる敵に上から砲弾を降らす火器だ。弓矢の原理を応用したもの。
77.名無しさん:2018年10月12日 11:41 ID:DU9Cy3nA0▼このコメントに返信
※53
戦争やってる奴らが空砲を装備しているとは考えられけどな。
78.ハインフェッツ:2018年10月12日 11:43 ID:M5R5Sygv0▼このコメントに返信
※66
それは練度と装備による。
でなきゃ、逃げながら後ろ向きに矢を射るパルティアンショットなんてのは成立しない。

日本で古墳時代に既に単甲が廃れて以降大部分の鎧がラメラ―アーマーの系統に入れ替わったのも、騎馬の状態で武器を扱う場合に腰部の柔軟性が重要だったためという話もあるしな。
79.名無しさん:2018年10月12日 11:46 ID:xKeIWcVy0▼このコメントに返信
落ちてくるだけって言ってる人はなんか誤解してる?
垂直方向の運動エネルギーが全て位置エネルギーに転換することで矢は放物線の頂上に達するが、水平方向の運動エネルギーは残っている
80.名無しさん:2018年10月12日 11:49 ID:ThbDc4ll0▼このコメントに返信
曲射の究極は列車砲か?
81.名無しさん:2018年10月12日 11:49 ID:jcSf31zk0▼このコメントに返信
むしろ、装甲にモノを言わせて接近して直射で重装鎧や盾をぶち抜く鎌倉武士の運用が異端
82.名無しさん:2018年10月12日 11:52 ID:ThbDc4ll0▼このコメントに返信
遠くに飛ばすために多連装ロケット砲とかも曲射だろ…そう言う事よ
83.名無しさん:2018年10月12日 11:55 ID:ThbDc4ll0▼このコメントに返信
結婚式場の祝砲で新郎新婦が死ぬ不慮の事故‥居た堪れないぜ
84.名無しさん:2018年10月12日 11:56 ID:kAgF8i3g0▼このコメントに返信
野戦砲兵兵科の英語読みはフィールドアーチェリー FA だからね。
85.名無しさん:2018年10月12日 12:00 ID:VWqX5JE30▼このコメントに返信
※80
ICBM
86.名無しさん:2018年10月12日 12:07 ID:MwfLuAJY0▼このコメントに返信
※81
よく流鏑馬が役に立つのかというのがあるけど、その運用を考えると十分役に立つ技能だよね。
87.名無しさん:2018年10月12日 12:13 ID:rgXUgJbf0▼このコメントに返信
矢羽が肝心なのです
主翼をは外したジャンボ機の模型デー試しました
88.名無しさん:2018年10月12日 12:16 ID:6qifZQ.y0▼このコメントに返信
日本は騎射が組織的な戦術としては姿を消した後でも弓足軽にできるだけ引きつけて正確に射よ、
射るのが遅くなるのはいいが早いのはダメだとか教えたりしてるからかなり直射重視だよなあ
※40
一応中世の軍記物でも持ち盾が出てくるときはあるから攻城時の臨時装備とかとしては意外と使ってたかもな
89.名無しさん:2018年10月12日 12:17 ID:LqDd8Nb00▼このコメントに返信
銃でも・・・

俺なら真上に銃を撃ちたくないけど
90.名無しさん:2018年10月12日 12:22 ID:nxqIK.su0▼このコメントに返信
※84
飛び道具全般がアーチュラリーじゃなかったかな?
火砲が「チューブアーチュラリー(筒状飛び道具)
91.名無しさん:2018年10月12日 12:28 ID:2Gkt9vSF0▼このコメントに返信
戦争じゃ曲射が普通
92.名無しさん:2018年10月12日 12:28 ID:479uD2p50▼このコメントに返信
歴史的な主に武でならした英雄はど眉間に矢が突き刺さって死んでるが
何か死に様のテンプレでもあるんだろうか
物部守屋
平将門様
木曽義仲
新田義貞
全員死因は眉間に矢が刺さったから。そんな頻繁に眉間に刺さる?w
93.名無しさん:2018年10月12日 12:29 ID:.DwxvVXb0▼このコメントに返信
弾道て言葉を100万回書き取りしてこい無能
94.名無しさん:2018年10月12日 12:30 ID:56bqda5F0▼このコメントに返信
自分と落下点の高度差がない限りは速度は増えずむしろ落ちるやろ。
ただ斜めに打った方が距離は出る。
95.名無しさん:2018年10月12日 12:32 ID:IAsu85.T0▼このコメントに返信
実際に使いまくってたんだから「意味あるの?」っていう疑問は湧かないけど
「自由落下で甲冑貫通するの?」と言われると確かにイメージしにくいわ
96.名無しさん:2018年10月12日 12:38 ID:GyUVXiFm0▼このコメントに返信
これアホな奴が結構いて真上に撃って良く死んだらしいね
97.名無しさん:2018年10月12日 12:40 ID:mmbL.ATM0▼このコメントに返信
自重とスピード関係ないってやつは真空に住んでるのか?
98.名無しさん:2018年10月12日 12:40 ID:HYcTqfyq0▼このコメントに返信
銃弾は軽いし戦国時代だと丸い
軽さを初速で補って殺傷力を出してるわけで
限界射程での威力は質量が大きい方が強い
しかも矢尻部分さえ刺されば抜くときに
ダメージ与えられるからな
99.名無しさん:2018年10月12日 12:45 ID:e5r6QEJB0▼このコメントに返信
将門様は、こめかみ説>眉間説ではなかろうか
100.名無しさん:2018年10月12日 12:45 ID:qAyLDar40▼このコメントに返信
外国のニュースで、うれしい事があって喜んで銃を空に向けて撃ってることがあるけど
あの銃弾が上から落ちて来て当たる人いるよな
101.名無しさん:2018年10月12日 12:46 ID:m5KTGJ380▼このコメントに返信
迫撃砲やりゅう弾砲でも山なりの弾道で、遠距離射撃・間接射撃するんだから有用でないわけがない。戦車砲や小銃でも射距離(2~300m以上)
に応じて少し仰角をつけて発射しないと当たらない。弓矢も同じ。頭の悪いまとめやめろよ。
102.名無しさん:2018年10月12日 12:53 ID:kthk.FSe0▼このコメントに返信
自由落下は落下エネルギーが空気抵抗と拮抗した所が最大。
流体内の移動では質量は重要。

雨粒は痛くないが、雹なら痛いでしょ?
103.名無しさん:2018年10月12日 12:54 ID:m5KTGJ380▼このコメントに返信
※51
日露戦争のとき、旅順で日本軍が使った鉄盾(ガンダムや機動隊の楯に近いカタチ。塹壕戦で掩体の盛り土の上で置盾や竹束のように横にたくさん置いて使う)に車輪つけたものもあった。
104.名無しさん:2018年10月12日 13:13 ID:HFUFJuWu0▼このコメントに返信
日本だと合戦の死傷者の4割は矢弓矢が原因だったとか。
105.名無しさん:2018年10月12日 13:14 ID:kScMfuya0▼このコメントに返信
※99
小説だとだいたい眉間にブッ刺さってるんだけど
こめかみ説は初めて見た
106.名無しさん:2018年10月12日 13:17 ID:UoU5oMpC0▼このコメントに返信
戦争は射程距離が長い方が有利
反例は勿論色々と見つかるが、大筋でこれは動かない
そして曲射は直射より遠くまで届く 終わり
107.名無しさん:2018年10月12日 13:21 ID:OzulGMlq0▼このコメントに返信
>曲射で上に打つのは距離もだが自重で速度を出すため

時々、こういう物理法則を無視したアホが出てくるのだけど
(漫画アンゴルモアの作者も同じこと言っているのだが。。。。。。)
曲射したら初速を超えるのですか そうですか
108.名無しさん:2018年10月12日 13:27 ID:on4aYVMX0▼このコメントに返信
長距離を直射するより曲射の方が遠くに飛ぶし、
射撃時の運動エネルギーが位置エネルギーに変換されるので長距離でも比較的威力の減衰が少ないって話だと思うが
そう言う話って、比較対象は同距離を直射した際の威力であって初速じゃなくない?
109.名無しさん:2018年10月12日 13:38 ID:gM0PhEuk0▼このコメントに返信
矢は降らせるものだぞ
110.名無しさん:2018年10月12日 13:40 ID:JIJIOF.80▼このコメントに返信
※105
横だけど、俺が小学生の時に見た「漫画日本の偉人 平将門」みたいな本では、
将門が兜を取ってそれを盾代わりにして敵陣に向かっている時に、
こめかみに矢がぶっ刺さって、それを引き抜こうとして死んだって描写になってた。

※92
まぁこめかみとか後頭部とかだと、なんかイメージが悪くなりそうだから、
眉間に刺さって勇ましく死んだって事にしたいんじゃないかと推測してみる。
111.名無しさん:2018年10月12日 13:47 ID:l6h5.ZO80▼このコメントに返信
実際有用もなにも、イギリス長弓部隊がこれでフランス重装騎士団ボコボコにしたやんけ
112.名無しさん:2018年10月12日 13:47 ID:r.F7g1ht0▼このコメントに返信
いくら曲射したとしても打ち出した水平方向のエネルギーがメインだわ。
仮に最大射程300メートルの弓で射つにしても、武装した兵士にダメージ与えられる距離はせいぜい100メートルまで。
中世イギリスのロングボウ兵は張力100ポンド(45キロ)以上の威力の弓を使ったが、300メートルでは甲冑のすき間に刺さる程度だったらしい。
113.名無しさん:2018年10月12日 13:50 ID:on4aYVMX0▼このコメントに返信
※86
矢が突き立ってハリネズミ状態になってるのに
平然と接近して至近距離でロングボウクラスの弓で対装甲用のゴツい鏃の矢を接射するからなぁ
114.名無しさん:2018年10月12日 13:54 ID:VWqX5JE30▼このコメントに返信
※43
※13だけど、長弓の仕様上の問題もあるけど、威力増大もちゃんとあるよ。
単純にドローレングスが長いほど矢に乗るエネルギーが増大するけど、
モンゴルやトルコ、朝鮮とかの複合弓は弓の弾性を強化することでドローレングスを伸ばしたけど
古今東西、手っ取り早くドローレングスを伸ばす方法は弓自体を大きくするのがよく取られる。

弓が長いと、ドローレングスに対して得られるエネルギー量が少ないから大目に引く必要あるけど、
弓が長いほどドローレングスが増えるからそれに伴って威力も上がるよ。
ただ、弓が長いと矢も伴って長くなって、矢が長くなると遠く飛びにくい。

わざわざ武士団が重装備を来て接近してまで矢を放ってた理由も、
和弓の遠距離での威力減衰が原因だろうね。
115.名無しさん:2018年10月12日 13:56 ID:s.R6FSiT0▼このコメントに返信
長弓隊での曲射は普通の戦法。ローマ帝国の侵攻を永年受け止めてきたシリアの主力戦法だよ。
116.エンアカーシャ:2018年10月12日 14:01 ID:RTa2m5vk0▼このコメントに返信
命中してるだろ、
狙ってるんだから、
経験無いの?。
117.名無しさん:2018年10月12日 14:06 ID:VWqX5JE30▼このコメントに返信
※114
補足するけど、
和弓の射程が他の弓より短いといって、一般的な交戦距離の100m以内を超えた時の話で、
しょうみ議論する価値のない誤差レベルの話。

世界のどの弓も軍事用の弓の射程と威力はどれも似たり寄ったりで、
生産性と地域性と運用方法の差で特色が出てるのであって、弓自体の性能差じゃない。
118.名無しさん:2018年10月12日 14:21 ID:HOnm2jfm0▼このコメントに返信
海兵隊のスナイパー学校の射撃テストが1000m先の標的を撃つ課目あるんだな。
候補生は皆、やや銃身を上に向けて伏せ射してるな。
30発中、7割当らないと落第ってのがあったね。
119.名無しさん:2018年10月12日 14:25 ID:gYcTuxRV0▼このコメントに返信
中世以前の弓の達人は、指をひねって横回転を加え直進性と貫通力を上げていた
120.名無しさん:2018年10月12日 14:34 ID:YvvqTovT0▼このコメントに返信
弓の起源から考えれば、集団運用での曲射は映画とかで使われてるほど一般的じゃないのは明らかだよ。あんな射撃方法で狩猟なんかやらん。弓矢の効果は相手の攻撃の届かない場所、気づかれないタイミングで、第一撃目を放り込んで致命傷を与えることができるという点。ナナメに向けて距離を稼いでも当たらなきゃ意味ないわけで、集団戦法が未熟な時代は遠距離戦で敵に損害を与えるのは難しい。未開人の戦争では投げ槍のような直接照準かつ大威力の武器を用いていたとしても、平原での「会戦」はきわめて儀礼的な様相にあり、何十人から百名を越える集団戦であっても死者が数人出ればいいほうだった

そんな儀礼的会戦にまだ片足突っ込んだままだったらしい時代の戦争は、ギリシア人によるアジア系住民の戦争方法によく記述されている。ペルシア戦争にせよ、一万人傭兵のアナバシスにせよ、射撃戦に終始しようとするアジア部族の標準装備としてしばしば記載されているのが編み盾。ギリシア人の担いでいる木製大盾にくらべてどう考えても貧弱な装備で、その程度の防御で十分に防げるほど弓の遠距離使用は威力が弱かったということ。当然ギリシア人をろくに傷つけることが出来ず、彼らが駆け足で接近するとたちまち支えきれずに逃亡していく様子がしつこいほど描写されている。どれくらいの交戦距離だったかはあまり書かれていないが、重装備のギリシア人が隊列を組んだまま駆け足を行って、第二射目を撃たせることができるかできないかというタイミングであったことから、100メートルなんて離れていたとは到底思えない。もし曲射を活用して最大限の距離を稼いでも戦力的にはほとんど効果を期待できなかっただろう。とっくに複合弓の時代でもこの程度。カエサルのガリア戦記でも、飛び道具は弓矢も投擲も一緒くたに「テラ」と表現されており、弓がその大射程を活用されていなかったことは明らか
121.名無しさん:2018年10月12日 14:37 ID:VWqX5JE30▼このコメントに返信
※119
それ、貫通力は上がるどころか低下するよ。
122.名無しさん:2018年10月12日 14:40 ID:kthk.FSe0▼このコメントに返信
※110
こめかみはNHK大河ドラマ「風と雲と虹と」ですね。
大河ドラマの加藤剛は、こめかみに刺さって綺麗な顔で死んでいた。
元々豪傑な印象をはつらつとした成年に変えていたので、そのためだと思うけど。

当時の記録は無いだろうから、それぞれの演出次第でしょうかね。
123.名無しさん:2018年10月12日 15:08 ID:hluxieCZ0▼このコメントに返信
2階の窓からダーツの矢を頭の上に落としてもらえば分かるんじゃね
124.名無しさん:2018年10月12日 15:16 ID:YJTcyejc0▼このコメントに返信
弓兵が撃って外れた矢は地面に刺さるぞ
125.名無しさん:2018年10月12日 15:19 ID:aNcIJvyT0▼このコメントに返信
威力云々よりも心理効果の方が重要そう。
126.名無しさん:2018年10月12日 15:45 ID:hKre5XVT0▼このコメントに返信
引力舐めんな
127.名無しさん:2018年10月12日 15:50 ID:NNBUARJW0▼このコメントに返信
弓はもともと狩猟用なんだから、曲射や集団戦闘がデフォで、狙撃が最近できたとかありえんわ。
いくさは、集団戦闘なんだからそれ相応の戦い方がある。それだけ。
128.名無しさん:2018年10月12日 15:57 ID:EpKBvhWK0▼このコメントに返信
ちなみに狙撃用の銃が発達したのはここ100年ていってるけど、アメリカ独立戦争のときにアメリカのドイツ系の民兵がマスケットにライフリング施してゲリラ戦術でイギリス軍を狙撃してることがはじまりってアメリカの博物館に書いたあった。
129.名無しさん:2018年10月12日 16:33 ID:nxPyRv820▼このコメントに返信
※119
そんな曲芸しなくても矢の後ろについてる三枚の矢羽によって自然と回転するようになってる。
鏃の形状(近接用で切断を主目的とした雁股など)により矢羽を二枚にして回転を押さえる場合もある。
130.名無しさん:2018年10月12日 16:34 ID:6JB2zyiC0▼このコメントに返信
当たってみればわかるよ
131.名無しさん:2018年10月12日 16:49 ID:zlELthyK0▼このコメントに返信
集団で曲射する矢はカチューシャの原型
132.名無しさん:2018年10月12日 16:55 ID:sViFXzfA0▼このコメントに返信
曲射なんかデタラネだよ
弓道部が曲射やってるか、ちーがーうだろ
133.名無しさん:2018年10月12日 17:15 ID:r.F7g1ht0▼このコメントに返信
最大射程ギリで射っても、鎧のない足軽に刺さる位。
でも、矢そのものをかなり重くすれば軌道の頂点20メートル位から降ってくる矢じりはかなり恐ろしい気がする。
134.名無しさん:2018年10月12日 17:16 ID:EIAqsZ2.0▼このコメントに返信
14階マンションのベランダで釣竿を洗って干してたら誤って落ちたんだけどカーボンで、軽いからと思ってたら車のフロントガラス貫通してたからな
人に当たったらと思ったらゾッとしたわ、警察来てニュースになるかと思ってたけど厳重注意で済んだ被害者とは話はついたけどね、車もそう新しくは無く・・優しい人でよかったよ
135.名無しさん:2018年10月12日 17:20 ID:r2rhW76N0▼このコメントに返信
曲射基本の長弓が直射基本の弩弓を圧倒した戦いが有りまして。
136.名無しさん:2018年10月12日 17:21 ID:2fPucFUj0▼このコメントに返信
※132
対戦相手の応援席に打ち込んでどれだけ殺せるかってルールじゃないんだから
弓道部で曲射はやらんだろ
137.名無しさん:2018年10月12日 17:26 ID:Tyx0akTw0▼このコメントに返信
※92
坂東武者の額に矢立つとも、背に矢は立たず。
死ぬときは、前のめり。
そう言うこと。
138.名無しさん:2018年10月12日 17:34 ID:VWqX5JE30▼このコメントに返信
※132
和弓は曲射の難易度が高いんだよ。
2m近い大きさの弓で、しかも異常なまでの上下不均等。
直射と比べて長い上部分が真上に来るから姿勢が安定しないし、弦も引きづらいわ、
そうやって撃っても直射で射つのと大差ない距離。
139.名無しさん:2018年10月12日 17:47 ID:r.F7g1ht0▼このコメントに返信
よく分からんが、遊びでやってる訳じゃなく命のやり取りだろ。
曲射でも十分敵を叩ける距離と、重い矢尻にするとか弓矢の工夫なりあったと思うよ。
映画のシーンじゃなくな。
140.名無しさん:2018年10月12日 17:50 ID:Tyx0akTw0▼このコメントに返信
※120
弓の起源から言えば命中させる事が最も大事だが、
ロングボウの様な弓は、狙って当てる為の弓ではない。
大勢の人数で一斉に射撃し、面としての制圧効果を狙った物で、
命中精度など無視し、射程と威力「貫通力」に特化している。
板金鎧を貫通する為に作られた特殊な鏃「ボドキン」は飛翔して直、
六センチのオーク板を貫通する威力が有った。
威力不足なんて事は全く無い。頭に当たれば即死だ。
この威力を維持する為、射手は長期間の激しい修練が必要となり、
命を縮た上に、シオマネキの様な体になってしまった。
まあ、金には成ったらしいが。
実際、この集団による斉射戦術ってのは、その後弓ほど修練の要らないマスケットに変わり、
ヨーロッパの世界制覇の原動力になった。
141.名無しさん:2018年10月12日 17:57 ID:SGB.ieKx0▼このコメントに返信
日本的には直射が前提だけど欧州は違うってだけ
日本には荷馬車の概念無いしな。矢の大量輸送は行われず少数を矢筒で機動携行しての狙撃が基本だった(歩兵的運用)
欧州では部隊規模での大量投射による面制圧が基本(砲兵的運用)
142.名無しさん:2018年10月12日 18:18 ID:on4aYVMX0▼このコメントに返信
つーか、日本の場合早々に対弓能力の高い大鎧が実用化されたから、近付かなけりゃ貫通できなかっただけじゃねーの?
大鎧は斬撃にも強いから、太刀や薙刀で斬りかかるより、弓の接射の方が貫通しやすいだろうし
143.名無しさん:2018年10月12日 18:27 ID:ACdTLRWa0▼このコメントに返信
ブレイブハート見れば怖さがわかる。
まあ映画だから演出はあるのだろうが、あんな感じなんだろう。
144.名無しさん:2018年10月12日 19:20 ID:jBvljHFQ0▼このコメントに返信
銃と違う所は、矢の先端にナイフとしても使えるような刃物付いてる所
あれが自由落下して来たら、銃弾なら「コツン」でも鏃なら「サクッ」といくよ
首筋とか喉とか、肩とか、色んな所に刺さって、何とかそこを守ったとしても
顔を上げたらまた同じ事の繰り返し。痛いわ死ぬわ、何より嫌になるだろ
145.名無しさん:2018年10月12日 19:41 ID:V.Bdkhde0▼このコメントに返信
今の洋弓なら飛距離があるけど、昔の弓なんて大して飛ばないじゃないのかな。
そうすると、飛距離を出すために放物運動させるという事だろ。
146.名無しさん:2018年10月12日 19:46 ID:AxG1d8EE0▼このコメントに返信
弓を語るなら防御面の鎧についても考慮しないと。。

14世紀の中世ヨーロッパを例に出すと
曲射ならば貫通力が低いので、ハードレザーアーマーで防げた。
直射ならば貫通力が高いので、ハードレザーアーマでは防げなかった。
みんな大好きなプレートメイルは、大体直射でも防げたけど、距離、矢じりの種類、鎧の品質次第では貫通してた。

プレートメイルなどの鎧を着ている騎士や職業軍人は、全体の10%ぐらい。
残りの90%は農民などで、そういう市民は良くてレザーアーマーやハードレザーアーマで、大体は服を沢山着込んだクロスアーマー程度の防御面だったから、曲射でもかなり効果があった。

あまりにもみんな無知すぎて、よくそんな嘘ばかり書き込めるなといつも思う。
147.名無しさん:2018年10月12日 20:39 ID:XBvdifaD0▼このコメントに返信
平家物語専攻のゼミの教授が言うには45度なら飛距離は出るけど威力は低い、できれば水平に近いぐらいで撃たんと大概鎧に弾かれるそうだ
148.名無しさん:2018年10月12日 21:00 ID:9t.JeVV.0▼このコメントに返信
※146
クレシーの戦いでも長弓兵の一斉発射は人間じゃなくて馬目当て
面制圧射撃で突撃頓挫させるためだぞ、日本だって重装兵なんて、多数vs一人で首をとってた、、、
だから鎧を貫通するとかなんとか、あんま意味ない比較、、、
トドメさせない状況で傷負わせ(たとえ死んだとし)ても、その従士が担いで安全地帯まで運んじゃうからね、、、
軍功にはならないわけで、、、

基本昔の遠隔射撃ってのは、殺すためじゃなくて、傷を与えて士気下げるためのもの、、、
アナバシスでもペルシャ騎兵の弓では死者は出てない(けど負傷者はたくさん出た)
でも多くが傷を負えば反撃手段がないとギリシャ軍でも士気は最低に落ちてるわけで、、、
149.名無しさん:2018年10月12日 21:01 ID:g9EkNKD80▼このコメントに返信
実戦で弓を高仰角で撃つことはない。
当たらないから。
150.名無しさん:2018年10月12日 21:03 ID:g9EkNKD80▼このコメントに返信
なんか映画の描写をみて、弓を高仰角の曲射弾道で撃つと信じてる奴がいるようだな。
馬鹿馬鹿しい。
151.名無しさん:2018年10月12日 21:10 ID:RbiBQrMi0▼このコメントに返信
※146
偉そうにしてるがあんたも大概無知だぜ
無知というか適当すぎて笑う
152.名無しさん:2018年10月12日 21:18 ID:caPPfPOP0▼このコメントに返信
まっすぐ矢を飛ばすと射程ギリではヘロヘロに威力が減衰してるけど、
曲射させれば落下ぶんのエネルギーが稼げるから射程ギリでも殺傷力を保持できてる。
一方で狙撃性も確殺性も劣るんで日本は矢も弓も戦術も直射大好き。

ちなみにクレシーでもロングボウ曲射に当たり所次第ではあるがプレートメイル抜かれてる。
クレシーの頃の金属甲冑がショボイからだが。もう何世紀か進んだ後期の西洋甲冑はそれこそクロスボウか銃が必要になったようだけど。
純粋に矢の防御だけなら当時の鉄板よりは衝撃吸収能力の高いレザーの方が優れてた(つっても厚み次第だから千差万別だが)
153.名無しさん:2018年10月12日 21:20 ID:gpjE32nS0▼このコメントに返信
レゴラスぅ~ッ
ってロードオブザリングで曲射やってたの思い出したわ。
二つの塔だったかのう···
154.名無しさん:2018年10月12日 21:31 ID:JV1i.efe0▼このコメントに返信
空気中で落下する物体が得る鉛直方向のスピードについて理解ができてない人がいるようなので解説。
結論は、重い物体の方が速いスピードで落ちる。
例、ピンポン球と、それと同じ直径の鉛の球をビルの屋上から落としてみると、鉛の方が速いスピードを得る。
理由、空気の抵抗を押しのけて鉛直方向に進むには、空気を押しのけるのに力が必要(言い換えると、押しのけて進むにはエネルギーが必要)。(形状が同じならば)空気抵抗は速度に比例する。速い速度で空気を押しのけるには、遅い速度より大きな力が必要(言い換えると大きなエネルギーが必要)。鉛の球の方が重いので、大きな力が得られる(言い換えると位置エネルギーが大きい)。よって、鉛の球の方がピンポン玉より速いスピードを得られる。アリストテレスさんも言ってたとおり。
ここでの話題について言えば、重い矢が高い弾道で到達すれば、それなりに大きな威力を持っている、ということ。
155.名無しさん:2018年10月12日 21:34 ID:caPPfPOP0▼このコメントに返信
※142
流鏑馬なんか解り易いけど、日本の騎射ってあんま長距離狙わないのよね。
向こうがちょっと頑張ったら打物届いちゃうんじゃねえの?てくらい。
御説の通り、手持ちの打物で和弓と同レベルの貫通力出そうと思ったら落馬覚悟のフルスイングが必要になるんだろね。
156.名無しさん:2018年10月12日 21:40 ID:aePL01z20▼このコメントに返信
銃弾は真上に撃っても15グラム程度のものが重落下してくるだけだからシニはしない。
よく海外で事件になるのは斜めうちしたものが当たってるだけ。
それに引き換え弓矢は自重でも充分サッ傷能力があるので危険。
日本で手持ちの盾が廃れていったのは運用の仕方が違うから。
157.名無しさん:2018年10月12日 21:52 ID:EDbdimAp0▼このコメントに返信
ロングボウの矢は60グラム以上。一般的な矢の倍以上はある。
なお且つ鋭利で重い特別な鏃を付けているので、飛距離はあまり出ないが殺傷能力はかなり高かったらしい。
158.名無しさん:2018年10月12日 21:55 ID:G20oGKgP0▼このコメントに返信
※136
普通に遠的でやるがな、女子の張力無いやつだと曲射になるぞ
18kg超くらいの張力あれば少し上くらいでも届くけど
自分は最初にやったとき3射目くらいで手が滑って飛ばしすぎて
的越えて数百メートル先に着弾させてしまってヒヤッとしたことある
159.名無しさん:2018年10月12日 23:10 ID:F6fTw2z90▼このコメントに返信
速度とかいう人多くて笑える
落ちてきたとき打ち出した速度を超えると思ってるのだろうか…
160.名無しさん:2018年10月12日 23:16 ID:ULhnv1bB0▼このコメントに返信
※158
言っちゃ悪いけど、日本の弓道の遠的って60~90mで、直射か少し角度付ける程度ものやで。これは世界基準で見ると短い方で、例に出すと面倒になるけど、韓国の伝統弓の遠的が140~230m、モンゴルで100mが遠的になる

日本は世界ではじめて鉄砲兵の大量運用したから弓系統の武術が他の地域に比べて比較的早々に廃れて、流鏑馬は神道の儀式としてのみ伝搬され、弓道も実戦用ではなく精神修行の方に早々移行しちゃったから、実戦弓道はほぼ失伝してるよ。
確か明治あたりに、復元動きがあったけど、敗戦と共に消えた。
161.名無しさん:2018年10月12日 23:31 ID:O1SQ1NO20▼このコメントに返信
狙撃のライフル弾もレーザービームみたいに直進するわけじゃないから、弾の落ち具合と弾の回転で曲がることを考慮して狙いをつけてるよね
弓は弾みたいな回転モーメントがあまりないから横方向のブレは気にしなくてもいいのかな?
162.名無しさん:2018年10月12日 23:36 ID:EDbdimAp0▼このコメントに返信
※160
別にスポーツに特化しても何の問題も無い。
日本の弓は竹で作るためせいぜい60ポンドぐらいの威力が限界らしいが、
自衛隊で敵を弓で射つ訳でもないし、なんか世界一高いビルはとか言ってるのに似て
どうでも良い。
趣味でもっと強力なの欲しかったら幾らでも手に入る。
163.名無しさん:2018年10月12日 23:36 ID:PGNt.PQF0▼このコメントに返信
なぜ曲射砲を無視するのか?

※159
大和の主砲でも撃ちだすスピードの方が着弾時より速いけど、それが何か?
多少の手持ちの盾では防げないレベルの破壊力を持つけど
164.名無しさん:2018年10月12日 23:51 ID:PGNt.PQF0▼このコメントに返信
※149
そりゃ高射砲じゃないんだから仰角を持たせても意味が無い
せいぜい30度程度が上限だろうな
それ以上上に向けても飛距離は落ちるだけで、威力には変わりがない
165.名無しさん:2018年10月12日 23:52 ID:xtgJ5gc70▼このコメントに返信
機関銃の打ち方調べろ有効射程での打ち方説明してある。

直射と曲射での打ち方書いてあるよ
166.名無しさん:2018年10月12日 23:53 ID:xtgJ5gc70▼このコメントに返信
カスター将軍の部隊も弓の一斉曲射で大敗したはず。
167.名無しさん:2018年10月13日 00:20 ID:v1M7N5m.0▼このコメントに返信
※166
リトルビッグホーンの戦いなら、インディアン側は第7騎兵隊の4倍もの銃を装備してただけでなく
レバーアクション連発銃まで持ってたよ、、、まぁ1874年の話だからどっちも弓なんて頼ってないから、、、

だいたい倍以上の相手に部隊を三分割したのが最大の敗因だからねぇ、、、
168.名無しさん:2018年10月13日 01:29 ID:NpKRRCxn0▼このコメントに返信
なんで、放物線を描いただけで、後半は自由落下のエネルギしかないと考えるのか謎
弓のエネルギーが続く限り重力の影響を受けないとか思っているのか?
169.名無しさん:2018年10月13日 01:41 ID:9JZdsFhB0▼このコメントに返信
※148
鎧が貫通するしないが意味ないって、何言ってるか理解してる?
貫通しないという事はほぼ無力化されて、怪我も負わないって事なんだよ。

曲射じゃ殺せないって、そこら辺のボールペンで君の胸やら顔とか15cm程刺してみなよ。
それで死なないと言い張るなら何も言わない。あと当時の医療水準も考えてないし。

あと怪我して農民とかの為に誰かが助けてくれると思ってるの?
騎士と農民の扱いの差とか理解してないし、現代とかの軍システムと勘違いしてない?

こういうネット上にある尖った情報をもとに、妄想と糞無知で語り、まわり広めるやつが本当に多い。
1冊ぐらい専門書なり読んでから語れよ。
170.名無しさん:2018年10月13日 03:31 ID:umaZuqx30▼このコメントに返信
落ち着け ※148が言ってる事はかなりマトモだ
171.名無しさん:2018年10月13日 04:32 ID:fSOGjB3B0▼このコメントに返信
ワールシュタットのモンゴル軍がまさにこれだったろ。
しかも全員ほぼ騎兵だったから自在に射点変えまくりで敵は捕捉はおろか接近すらできない
172.名無しさん:2018年10月13日 05:41 ID:Hq.vU7w00▼このコメントに返信
遠距離から撃てるし戦い方としては有効だろう
矢は羽も付いてるし真っ直ぐ飛ぶ様工夫もしてる
173.名無しさん:2018年10月13日 06:15 ID:ExBnOgwV0▼このコメントに返信
「勢いがゼロになると落下を始める」って中世暗黒時代の運動力学を信じてる奴が混ざってなぁい?
174.名無しさん:2018年10月13日 06:18 ID:d.YV3W.90▼このコメントに返信
曲射は直射に比べて速度と威力が落ちる
ただ、落ちた威力でさえ足軽(歩兵)には脅威となりえる

直射なら正面を警戒すればいいが、そこに曲射が混じると警戒が必要な範囲が広がる
前と斜め上を同時に警戒するのはたいへんだべ?
175.名無しさん:2018年10月13日 09:14 ID:nII9RYZe0▼このコメントに返信
※122
物部はともかくショウモン様以下は
死に様が記録に残ってるんだけど
176.名無しさん:2018年10月13日 10:18 ID:QJTxBXmE0▼このコメントに返信
相手へのけん制と進軍スピードを落とす為のもんやから当たれば御の字だから
殺傷能力を高めたいなら毒塗ったり、攻城戦なら火を射かけたりするのに射程が長いほうがいいいだろ
177.名無しさん:2018年10月13日 10:43 ID:IdQLN3Gq0▼このコメントに返信
矢の先に糞とか毒とか塗りたくって致死率上げていた
医療技術が発達してない昔なら下手するとかすり傷で死ぬ
178.名無しさん:2018年10月13日 15:12 ID:lmnPvQ.T0▼このコメントに返信
ランボーが使ってた先端に爆薬が付いてる矢を使えば最強じゃね
179.名無しさん:2018年10月13日 23:18 ID:PbbxJkyt0▼このコメントに返信
遠的でも余裕で甲冑貫くぞ
180.名無しさん:2018年10月16日 03:50 ID:YA3fuOK70▼このコメントに返信
今も中央アジアの遊牧民なんかは曲射やるぞ
おかげでオリンピック出た時に「的が近すぎて当たらなかった」という笑い話が発生した部族がいた

中国の映画の「英雄」(始皇帝暗殺しようとする奴)の最後で矢の雨が曲射で降ってくるシーンが撃たれる側目線で出てたが、あれが一般の歩兵目線なわけだから相当な恐怖感があったろうな
181.名無しさん:2018年10月23日 17:03 ID:umLtbSsH0▼このコメントに返信
近世の戦闘の死傷者はほとんど弓であと投石
そのくらい弓は強い

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