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2018年09月12日 21:05

日本を大東亜戦争に導いた戦犯と言えば

日本を大東亜戦争に導いた戦犯と言えば

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引用元:日本を大東亜戦争に導いた戦犯と言えば
http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1536718289/

1: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:11:29.24 ID:QXt5jVXAx
相沢三郎だよな

2: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:12:32.45 ID:QXt5jVXAx
同じ部屋にいて永田鉄山暗殺を防げなかった二人も戦犯

3: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:13:53.35 ID:IMA2dGqH0
東条英機も有能ではあったけどトップには永田鉄山のほうが向いてた

8: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:17:51.61 ID:Xk71Gcbaa
まぁ近衛でしょうね
チャンコロ相手にオラついてたらバックのアメ公怒らせちゃったら自分はビビって逃げるんだもん
東条より極悪

10: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:18:19.29 ID:IoqitWtfa
むしろ永田鉄山が太平洋戦争の主犯

16: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:20:42.05 ID:QXt5jVXAx
>>10
総力戦体制を構想してたからか?
むしろ当時の世界の潮流からしたら日本の総力戦に対する危機感のなさが可笑しいくらいやで
なんせ欧米はWW1やっとるからな

26: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:23:05.48 ID:IoqitWtfa
>>16
総力戦をすればいつまでも戦争できて陸軍エリートの地位は安泰。
しかし資源交易は戦争すれば切られてしまう。
でも永田鉄山が、資源さえ自給自足できればいくらでも長期戦できると説いたから
陸軍高級将校たちは、南方さえ占領すればどうにかなると思ってた。

27: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:23:11.50 ID:ATlgTK++0
>>16
第一次大戦で欧州のように総力戦を経験しなかったから
戦果の過大報告なんてやってんのにな

12: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:19:24.00 ID:13xd1N1/0
アメちゃんとアンダーテーブルで握手出来なかった無能外務省

18: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:21:02.53 ID:yzMV2fKM0
石原、近衛、広田が三大戦犯

19: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:21:17.70 ID:bzwCrbC0D
関東軍

25: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:22:44.40 ID:vIuX46Qx0
あと3000万人が特攻すれば戦況打開できるとかほざいた大西とかいうクソもな

30: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:24:05.62 ID:IoqitWtfa
まあ、永田が打倒しようとして軍から遠ざけた宇垣一成の方がはるかにリアリストだったね。
欧米を敵に回した自給自足なんかできるか、と幕僚層を叱りつけ、追放される要因となった。

32: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:25:34.32 ID:QXt5jVXAx
アメリカに日本の1.44倍しか艦を作らせない枷を嵌めていた軍縮条約失効で軍事的にも詰んでいだと言える

38: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:27:18.03 ID:BOPIWCslr
狂気の時代だったからたぶんワイもあの時代に生きてたら同じようにしてたわ

39: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:27:21.94 ID:IoqitWtfa
折角の資源というけどさー。
いざ南方進出してみたら、実は原油は取れてもその石油では戦争に
必要な潤滑油は精製できませんでした、とか、配線を絶縁するのに使える
ゴムは手に入らない事が判った(テヘペロ、とか、ポーキサイトがetc.とか
そんなのばっかりでそもそも資源の入手自体が出来ていなかったという。

永田の唱えた国家総動員体制、資源自給自足体制確立で長期戦やりまくり!
なんて現実はいかに幻想だったか

41: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:27:56.04 ID:vIuX46Qx0
まぁでもあの時点で負けとかないと
10年後に日米対戦なら本当に日本滅亡してたわ

154: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:44:48.06 ID:RHQ6GaCUp
>>41
10年後ならもっと速攻で降伏してたやろ

42: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:28:03.56 ID:uNNmPbbM0
近衛が泥沼化させた

49: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:29:39.76 ID:IoqitWtfa
資源がなければ交易すればいいんだよ、そのためには国際協調だね。これが当時の政党政治家や藩閥系の軍の重臣の考え
それで宇垣軍縮やロンドン海軍軍縮会議参加やってたわけだ。

でも戦争しないと陸軍将校は馬鹿にされる。戦争するには資源が必要
しかし侵略すると資源交易が切られる。
そこで永田の唱える資源の自給自足体制の樹立さえすれば、いつもでも戦争できる。

結局永田鉄山、石原莞爾、東條英機といった陸軍将校が自分たちの権益を守るために始めた戦争なんだよ。

51: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:30:02.94 ID:QXt5jVXAx
しかし高橋是清暗殺もまあ相当痛かったやろなあ

52: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:30:16.84 ID:iX3040kC0
フランクリン ルーズベルト

54: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:30:53.56 ID:QXt5jVXAx
本気で勝つとか思ってたのなんて軍の中堅将校だけくらいやったやろになあ

57: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:32:17.81 ID:QXt5jVXAx
東條は優秀ではあったけど視野の狭さが致命的

68: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:34:20.67 ID:+yPPXrc00
>>57
優秀言うても人たらし特化やぞ

76: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:35:46.80 ID:QXt5jVXAx
>>68
少なくとも前線での指揮と軍官僚としての事務はかなりのもんやろ

105: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:39:16.14 ID:+yPPXrc00
>>76
チャハル作戦くらいちゃうの
中国戦線は国民党が雑魚すぎただけや
牟田口も中国戦線いた時は猛将で英雄やったんやで

61: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:32:53.29 ID:qHgz53Vb0
元を辿れば石原莞爾やろ

86: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:37:14.91 ID:Hmi8q+AP0
>>61
あいつが関東軍時代に組織無視しておいて出世したから
それに続けとばかり無茶する奴が出てきたからね
それで出世後に関東軍の統制に困るんだからアホとしか

186: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:49:57.72 ID:H4fiqGeHd
>>86
石原完爾さん、ガチで空気読めないから
東條がお情けで直ぐに予備役送りにせずに、内地の師団長で定年させようとしたら
隙あれば講演会で上層部批判するし

64: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:33:35.99 ID:OQPxS1nh0
民意を煽った当時のクソメディアやろ

75: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:35:36.84 ID:+yPPXrc00
>>64
朝日が反戦記事書いてたらフルボッコにして論調変えさせたのは誰なんですかねぇ…

93: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:37:52.70 ID:4Ubmf038a
>>64
反戦記事を書いたら
発禁、逮捕、弾圧やぞ

67: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:34:17.80 ID:d00SeGSCd
おりすぎたから困っとんやろ
ヒトラーのせい!ってできりゃ楽やのに

71: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:34:43.51 ID:IoqitWtfa
首相だけで4人も殺されてるからな。軍将校に。
この陸軍という利権組織をつぶすのに、原爆とマッカーサーという外圧でしかできなかったという悲劇

72: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:34:47.61 ID:P3efE6080
そもそも論で言えば山縣やないの

82: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:36:22.88 ID:+BkFrztO0
永田鉄山

84: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:37:01.07 ID:drMvvFUF0
石原莞爾は
満州を確保し、アジア対ソ連の準決勝→アメリカとの決勝
やからな。
ソ連を倒すまでは日米開戦は反対だった。
満州確保できるならハルノートレベルの譲歩をしようとしていた。

88: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:37:19.52 ID:9L7/goB10
戦争したいの陸軍だけやったし
そもそも勝手に戦争しだしたのが陸軍

98: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:38:29.24 ID:dZmZvrWLa
東條は大臣時代だけでも戦犯クラスやから

104: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:39:16.12 ID:drMvvFUF0
石原莞爾「アジア解放なら、なぜ中華民国と戦争してる、早く和解しろ」

131: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:42:35.69 ID:Hmi8q+AP0
>>104
武藤「だってそうした方が誰かさんみたく出世できるやん」

108: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:39:25.12 ID:+BkFrztO0
近衛文麿、松岡洋右

123: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:41:33.83 ID:kGbZUM7f0
石原莞爾にイキり散らした武藤やろ

125: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:41:35.12 ID:RHQ6GaCUp
松岡

129: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:42:24.39 ID:UUJ7Qruor
負けたから戦犯って非難されてるだけやん
勝ってたらみんな英雄だわ

150: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:44:32.83 ID:d00SeGSCd
>>129
そうやで
それでも戦争で負けるっていう一番やったらあかん外交の失敗をやらかしたんやからそら叩かれるわな

130: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:42:26.49 ID:SgEzT9wdF
辻政信

132: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:42:41.91 ID:IoqitWtfa
永田鉄山以降の陸大エリートたちは、藩閥軍人と違って
資源さえ自給自足できれば、いつまでも戦争できて、陸軍将校として封建的権力に浸ってられるという発想が根底にあるんだよな。

133: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:42:53.04 ID:9L7/goB10
戦争に反対すると弱腰だと罵り
裏切り者呼ばわりしてさらに暗殺までしにくる腐れ陸軍将校ども

142: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:43:42.09 ID:MvmOoDTfr
>>133
おは海カス
軍縮にぶち切れてたのはどこの誰なんですかね…

144: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:44:05.72 ID:68zp9Y8z0
明治維新や日露戦争で調子に乗った国民全員やろ

161: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:45:26.99 ID:YqIpR0ZN0
>>144
三国干渉という国辱に耐えた明治国民が凄すぎるだけ

147: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:44:21.52 ID:H4fiqGeHd
辻政信さんをうっかり参謀本部員として使ってしまうミス

1 中 参謀なの最前線に突入し、負傷した兵士を背負って戻ってきた
2 遊 上海事変で戦車一台で敵陣地に突破しようとする
3 三 戦艦大和ホテルでの餓島作戦会議で、山海の珍味が食卓に並んでいたのを見て艦隊司令官相手に大激怒
4 一 地図に士官学校から実家の石川まで直線を引き、そのルートで徒歩で帰る
5 左 酒と女遊びが大嫌い。赴任する先々で料亭を閉鎖。中国戦線では機密費流用を嗅ぎ付けて経理担当者が自殺へ
6 捕 左遷されてビルマに飛ばされるもウキウキで前線指揮を取る
7 右 終戦直後 タイで英軍に狙われるも僧侶に変装、さらに自殺偽装までして中国に逃亡
8 二 ワシがホーチミンに直談判するぞと突然ラオスに渡り、その後行方不明になる
9 投 戦後、CIAが接近するも手に負えず、秘密文書に「第三次世界大戦さえ起こしかねない男」と書かれる

167: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:46:17.49 ID:Hmi8q+AP0
>>147
なお戦後に議員になった模様

201: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:52:10.04 ID:H4fiqGeHd
>>167
中隊長時代は新兵面倒よく見ていたので
金沢辺りの徴兵経験者が投票してくれたらしいな

550: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 12:46:14.43 ID:RSReCy2sM
>>147
恩賜の軍刀取るレベルで優秀だったのが不幸の始まりやね

191: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:50:38.85 ID:QXt5jVXAx
>>147
越権行為や独断専行を呼吸するかの様にするけど日本軍人の鑑のような性格のせいで強く出られないどころかありとあらゆる所でシンパを作るやべーやつ

222: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:54:49.74 ID:H4fiqGeHd
>>191
ノモンハンでもマレー半島でもガダルカナルでもビルマ戦線でも
大本営でぬくぬく戦争指導をせず、呼ばれてもいないのに最前線にくる参謀の鏡だからね

178: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:47:45.57 ID:dOaocU650
石原莞爾

200: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:51:50.36 ID:7EXt6nEBr
あえて言えば欠陥憲法作った伊藤博文だろ
陸軍大臣も参謀総長も軍令部総長もみんな並列になってるとかおかしいやろ
内閣にいたっては規定すらないし

203: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:52:18.10 ID:9L7/goB10
南下しなけりゃアメリカ怒らせずにすんだのにな
南下した陸軍が悪い

213: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:53:50.43 ID:RHQ6GaCUp
>>203
満州鉄道共同経営しなければ日米開戦やぞ

225: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:55:33.58 ID:9L7/goB10
>>213
むしろ共同経営したら中国やソ連から
守ってもらえるしええやん

240: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:58:00.02 ID:RHQ6GaCUp
>>225
でも日本の利権を守ってもらう為に半分譲るってそれもうアメリカの犬やん
結果論ではその方が良かったやろけど当時なら何もせず犬になるくらいなら戦争したれってなるやろ

245: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:58:45.83 ID:9L7/goB10
>>240
今と同じ状況になるだけやん
平和やしええやろ

259: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 12:01:14.23 ID:Xdi7IhSd0
>>240
それはちょっと違うと思う
どうせ守りきれんからアメリカを泥沼に引き摺り込むという表現のほうが正しい
イスラエルなんかが似たようなことしてたらお前ら絶対絶賛してるわ
領土は失って敗戦国として守ってもらってる今よりマシだろ

278: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 12:03:29.28 ID:OA+J9cKG0
>>240
どう考えても普通はそうはならんやろ
いや、実際にそうなっちゃうあたりが当時の政府のgdgdっぷりを表わしとるともいえるが

294: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 12:06:45.64 ID:RHQ6GaCUp
>>278
今の感覚なら当然やけど当時守ってもらうって考えがまず狂ってるってなるやろ
武士道とかまだまだ残っとる時代やねんで

216: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:53:58.06 ID:Xdi7IhSd0
ワイ石原の徹底的に準アジアでオールスター作ろうと世界観には惚れ惚れするわ
スケールが違う
空想戦記をそのままやろうとした男

217: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:53:58.94 ID:L3EIoBVd0
馬鹿みたいに貧乏やったししゃーない
貧困は人間を馬鹿にするんや

256: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 12:00:27.52 ID:4ZVvMLbe0
>>217
食べるのでさえ困難やからな
そら高等教育なんか受けてる奴なんかいないわ

218: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:54:15.72 ID:9L7/goB10
石原のせいで勝手に行動しても手柄さえ立てれば黙認されるて風潮になってしまったからな
石原なんか処刑しちまえば良かったんや

219: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:54:28.25 ID:qaX7HLuya
始めた戦争の負け方が絶望的に下手
沖縄まで来られて戦力が手元に無いのに延々と引き伸ばししてる辺りが異常すぎる
もう戦争し続けても国体維持は無理なの確定なのに

251: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 11:59:50.99 ID:+yPPXrc00
>>219
戦力は陸軍500万以上が無傷で残ってたぞ
これが逆に陸軍の継戦派を黙らせられんかった原因みたいな

280: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 12:04:12.36 ID:+BkFrztO0
>>251
中国では自給体制もできていたからな

255: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 12:00:25.24 ID:9xiCJyDE0
日清日露で大勝して勘違いしたのがそとそもの間違いでは…?

267: 風吹けば名無し 2018/09/12(水) 12:02:21.48 ID:6XNRXE8Yp
>>255
清とロシアに勝って欧州の植民地も余裕で奪えてたもんな。そりゃ勘違いするわ

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2018年09月12日 21:08 ID:t5lYGG5w0▼このコメントに返信
近衛文麿だろ
2.名無しさん:2018年09月12日 21:08 ID:t5lYGG5w0▼このコメントに返信
昭和天皇にも何もしなかった責任がある
3.名無しさん:2018年09月12日 21:11 ID:e6PkL.Fg0▼このコメントに返信
WGIPの一環スレかなにかか
4.名無しさん:2018年09月12日 21:11 ID:HJkZVD0Y0▼このコメントに返信
※2
何かできる権限もなかった
5.名無しさん:2018年09月12日 21:13 ID:kjDZSGBt0▼このコメントに返信
みんなボケたのか?アメリカだろう?
6.名無しさん:2018年09月12日 21:14 ID:unpg9L6q0▼このコメントに返信
犬養毅と鳩山一郎も
政敵を蹴落とす為に統帥権の干犯を言い出したのがこの二人
前者は殺害されたから善人の様な扱いになってるが実際は軍の暴走に拍車を掛けた国賊だよ
7.名無しさん:2018年09月12日 21:16 ID:r.U9dz0t0▼このコメントに返信
犬養毅と鳩山一郎だろ。
軍が暴走したのも元をただせばこいつらのせい。
8.名無しさん:2018年09月12日 21:16 ID:fcDKzyMR0▼このコメントに返信

ルーズヴェルトだな
9.名無しさん:2018年09月12日 21:18 ID:E1yKK.cp0▼このコメントに返信
対米英土下座外交を始めた浜口総理と幣原外相、そして彼らのケツを持った昭和天皇
この3名

一端米英に土下座したなら最後まで土下座しろっつの
それどころか逆切れして殴り掛かるってw

10.名無しさん:2018年09月12日 21:18 ID:q3vlZsYD0▼このコメントに返信
コミンテルンと朝日新聞はどうした!
11.名無しさん:2018年09月12日 21:19 ID:wSgBi.co0▼このコメントに返信
中国共産党&スターリン
12.名無しさん:2018年09月12日 21:20 ID:9qwqs.Qm0▼このコメントに返信
日本が避けられるものじゃなかっただろ。
13.名無しさん:2018年09月12日 21:20 ID:eVdnOP2.0▼このコメントに返信
※5
アメリカのために中国と戦争したんか?
被害妄想もいい加減にせーよ
14.名無しさん:2018年09月12日 21:20 ID:55RginBl0▼このコメントに返信
元は、と言えば欧州の国々がゲーム感覚でアジアの植民地支配をいつコンプリートするのか遊んでたのが原因だろ!
15.名無しさん:2018年09月12日 21:21 ID:NGLiEz.y0▼このコメントに返信
戦犯て。 君たちはアメリカ人やイギリス人なのか。 それとも朝鮮人なのか。
16.名無しさん:2018年09月12日 21:21 ID:3KtU.RDf0▼このコメントに返信
報道とそれに踊らされた日本国民
17.名無しさん:2018年09月12日 21:22 ID:RuONL.XV0▼このコメントに返信
※14
人権意識なんてほとんどなかったからね、仕方ないね。
18.名無しさん:2018年09月12日 21:22 ID:NGLiEz.y0▼このコメントに返信
昭和天皇はその独白録の中で、大東亜戦争の遠因は国際連盟で日本が提出した人種平等案の否決など、欧米諸国のアジア人に対する人種差別が有ると書かれています。

大東亜共栄、八紘一宇の理想を胸に、日本は大東亜戦争を戦いました。

満州から朝鮮では五族協和を実現するため、日本人の血税をもって、インフラ整備や病院、学校を建て現地を発展させました。

戦勝国、中共、朝鮮人と左翼が日本人に日本人としての誇りを持たせない為に知られたくない真実です。
19.名無しさん:2018年09月12日 21:22 ID:E1yKK.cp0▼このコメントに返信
※14
日本もインドシナを分けてもらったじゃん
20.名無しさん:2018年09月12日 21:23 ID:NGLiEz.y0▼このコメントに返信
アジアを蹂躙していた米英仏欄と戦った英霊が何故戦犯なのか。
21.名無しさん:2018年09月12日 21:24 ID:DI0yD3uv0▼このコメントに返信
コミンテルン ホワイト ルーズベルト そして 尾崎&朝日新聞 朝鮮排華で蒋介石を激怒させた朝鮮人
22.古古米:2018年09月12日 21:24 ID:C0Ujg5oL0▼このコメントに返信
※2
昭和天皇は2.26事件の時に、自分が軍を率いて反乱軍と戦うつもりだったのを侍従長や陸海軍大将に怒られた事がある。
だから、それ以降は自分の判断を押し通す事が出来なくなった。
最後に御聖断による敗戦受け入れを決めただけでも、凄いと思う。

日本を大東亜戦争に導いたのは、日本人とヒットラーとルーズベルト。
日本人は軍人も一般人も「戦争は儲かる」と思い込んでいて、ヒットラーは日本の海軍力と満州からのスターリン挟撃を期待していて、ルーズベルトはドイツへの参戦へのバックドア兼支那利権の奪取をするつもりだった。
全員、欲の皮が突っ張り過ぎだよ。
23.名無しさん:2018年09月12日 21:24 ID:9PE2VAQt0▼このコメントに返信
スターリンとフランクリンルーズベルトに決まっとる
24.名無しさん:2018年09月12日 21:25 ID:7WLHTAzV0▼このコメントに返信
「日本で」ではなく「日本を」ならルーズベルト。
25.名無しさん:2018年09月12日 21:26 ID:eVdnOP2.0▼このコメントに返信
※18
八紘一宇って吐き気がするわ
何が「全人類は同じ家に住むべし」だよ
幾ら仲の良い隣人でも一緒に住もうとは思わんだろ
その程度のこともわからない阿呆がぶち上げた「理想」のために大勢の日本人が死んだって、それ本気で言ってるのか?
26.名無しさん:2018年09月12日 21:27 ID:RacsTDP00▼このコメントに返信
陸軍の一夕会と海軍の艦隊派とかいう馬鹿の集まり
27.名無しさん:2018年09月12日 21:27 ID:k8hfLF9G0▼このコメントに返信
戦犯は「人種差別」である。
28.名無しさん:2018年09月12日 21:30 ID:QNly6B540▼このコメントに返信
※10
それな
こいつらが世論を煽りまくったせいだろ
29.名無しさん:2018年09月12日 21:30 ID:0IhxgUgy0▼このコメントに返信
普通に海軍の暴挙で破滅に向かっていったからな。
政府も陸軍もハルノート了承してアメリカと会談する予定だったのに、
海軍がタイムリミットきってアメリカとの会談阻止してるし、
対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案にすら、真珠湾攻撃のせず、議題にあげず、
勝手に作戦行動開始して政府から事後承諾取り付けてる。
海軍のやらかしが半端ない。
30.名無しさん:2018年09月12日 21:31 ID:l33k.o.O0▼このコメントに返信
満州事変と満州国建国を国民が熱狂的に支持したから首謀者たちを罰することができなくなったという面もあるだろうね。結果オーライってやっぱり弊害が大きいよ
31.名無しさん:2018年09月12日 21:32 ID:lQazSGFH0▼このコメントに返信
報道責任はおかしい。朝日なんて反戦論出してたら右翼に襲撃されて政府に目を付けられ国民にフルボッコにされて方針転換したんだぞ
32.名無しさん:2018年09月12日 21:32 ID:eVdnOP2.0▼このコメントに返信
※27
中国と戦争してたくせに

33.名無しさん:2018年09月12日 21:34 ID:RacsTDP00▼このコメントに返信
※31
今村均が緒方竹虎を説得するまでずっと反戦論で不拡大方針書いてたのにな

率先して煽ってたみたいになってるからな
34.名無しさん:2018年09月12日 21:34 ID:j7PWPFFw0▼このコメントに返信
亀山なんとかでしょ
35.名無しさん:2018年09月12日 21:35 ID:uMDsoZpd0▼このコメントに返信
近衛だよなあ
遠因は色々あれども直接的に開戦への道を作ったのはこの男以外いない

※2
先帝を立憲主義に拘りすぎたとか言って批判してた人もいたな
確か徳富蘇峰だったか
36.名無しさん:2018年09月12日 21:35 ID:DI0yD3uv0▼このコメントに返信
アメリカはキューバ問題で 植民地獲得に出遅れた。中国に進出したくて満鉄よこせと日本に言ってきた。
スペインの植民地を奪い ハワイ王国をだまし→ もっと進出したい。ルーズベルトは、米国民をだまし 戦争計画を練っていた。
人種差別主義者だから、日本とまじめに外交交渉する気がない。ハルノート。
もちろん、アメリカにもいい人もいたけど、差別主義者も多くいた。
原爆投下は、実験データーとるため。
37.名無しさん:2018年09月12日 21:36 ID:E1yKK.cp0▼このコメントに返信
※31
1920年代の(軍縮時代)は軍が全然元気が無かった
このころに朝日新聞の記者が陸軍省に怒鳴り込んで大臣を出せとか喚いたなんて事件もある

軍がイキリだすのはかなり後

38.名無しさん:2018年09月12日 21:36 ID:j7PWPFFw0▼このコメントに返信
虚勢を張らず、植民地からスタートした方が気楽と知らんかった
39.名無しさん:2018年09月12日 21:37 ID:lQazSGFH0▼このコメントに返信
アジア解放の為の大東亜戦争なんていってる奴いるんだから驚きだわ
第一は自国の防衛だろうに、解放は後付けだよ。そんな急進的に物事も進めようとしてなかったし
40.名無しさん:2018年09月12日 21:40 ID:lQazSGFH0▼このコメントに返信
※37
先にいうてくれた人いるけど不拡大方針とかの時代の話だから軍縮時代は終わってるよ
41.名無しさん:2018年09月12日 21:41 ID:pMB6SuWX0▼このコメントに返信
責任者が責任取るのも大事だけど、負け戦をした要因を探って
再発防止に努めることが肝心。戦犯探しとか、いかにも日本人らしい
42.名無しさん:2018年09月12日 21:42 ID:aJpzGIFz0▼このコメントに返信
> 大東亜共栄、八紘一宇の理想を胸に、日本は大東亜戦争を戦いました。

いやだからさ、「大東亜共栄」「八紘一宇」は、尾崎秀実が南進させるために扇動したプロパガンダでしょ。
いまだにコミンテルンにそそのかされていてどうするよ?
43.名無しさん:2018年09月12日 21:42 ID:3Ph7YqUz0▼このコメントに返信
戦前、昭和研究会指導した、朝日新聞政治部の尾崎と上司の田中 だろ。
コミンテルンの支配下の朝日新聞が、陸軍と内閣と民衆に火をつけたんだよ。
上司の田中なんて、戦後に朝日ジャーナル創刊して、全共闘運動から日本の共産化に全力だよ。
怪しいのが、戦前朝日の緒方竹虎。 戦後CIAに協力とあるが、人事官のポストをマスコミに与える仕組みにした。
その結果、内閣も官庁も大手マスコミに気を使わざるを得ない。 緒方は田中尾崎と同じ穴側だったのかどうか
44.名無しさん:2018年09月12日 21:43 ID:x0CPV00z0▼このコメントに返信
憲法云々言うなら明治天皇が祖先神に奉った、て建前にしたせいで
現実に沿った憲法改正ができなかったのが問題
45.名無しさん:2018年09月12日 21:44 ID:JYSI3DBY0▼このコメントに返信
太平洋戦争 通説のウソ という本には陛下はいろいろと軍事に口出ししていたと
そも、陛下は上、総理以下大臣等は横並びというシステムでそれも問題。
陛下に作戦方針の遡上とかしないといけないので軍の勝手はできないと
陛下か作戦見てこれはおかしいから修正しろと指示していたと。

戦争責任? 一人の人間に何ができるのか、総理に権力がアレば軍部の台頭抑えたりできたかもしれん
大政翼賛会も本来はそういう制御装置として機能したかったと、作った人はヒトラー真似してつくったけど
本質的には対極独裁的なの回避したかったと。

そんな感じなの書いてる本。
46.名無しさん:2018年09月12日 21:44 ID:ocX6B53P0▼このコメントに返信
※27
中国が民間人への攻撃をやめないし、幾度となく停戦協定やぶりするからね
47.名無しさん:2018年09月12日 21:47 ID:PMfuQf8Z0▼このコメントに返信
ルーズベルトに決まってるだろうがハゲ。
48.名無しさん:2018年09月12日 21:47 ID:P.l1OCUj0▼このコメントに返信
日本はアホだから蒋介石さえ倒せば支那事変は終わると考えて毛沢東は見逃して情報源と利用していた

普通逆だろ蒋介石と手を組んで毛沢東を潰しておけば面倒は無かったのに
49.名無しさん:2018年09月12日 21:48 ID:CPNzaElg0▼このコメントに返信
アメリカは全く日本を信用していなかったね。
で・・・譲っても暖簾に腕押し
これが原因

50.名無しさん:2018年09月12日 21:48 ID:n4OJOowa0▼このコメントに返信
陸軍とマスゴミ。
51.名無しさん:2018年09月12日 21:49 ID:s2vvbkQN0▼このコメントに返信
朝日新聞がWW2前もしくは戦中に反戦記事を書いたっていうソースってあるの?
初耳なんだが
52.名無しさん:2018年09月12日 21:50 ID:nhATvFAi0▼このコメントに返信



米国大統領の、ルーズベルト。

53.名無しさん:2018年09月12日 21:52 ID:L44VLEUR0▼このコメントに返信
軍服着てると「税金泥棒!」と言われて、お見合いも「軍人なんてイヤ!」って断られてばかり…( ˘•ω•˘ )
戦争起きないかなー…
出世して英雄になればけっこんできる!(^-^)
54.名無しさん:2018年09月12日 21:52 ID:NxyY4lyu0▼このコメントに返信
高橋蔵相なき後の馬場蔵相が戦犯だろ
55.名無しさん:2018年09月12日 21:53 ID:aJpzGIFz0▼このコメントに返信
●日本における対米強硬論(じり貧論)対 臥薪嘗胆論
1)強硬論
・1日1万トン石油を消費する。このまま時間が経過すればするほど国力は弱まる。
・蘭印(旧オランダ領インドネシア)を占領して石油を確保を図るが、米国が邪魔をするかもしれないのでハワイの太平洋艦隊を攻撃する。
永野軍令部総長、石川信吾、富岡定俊、湊慶譲、(連合艦隊)

2)臥薪嘗胆論
・人造石油でなんとか我慢する。
及川海軍大臣、岡敬純軍務総長

●アメリカにおける対日強硬論と穏健派
1)強硬論
・対日経済制裁すれば日本は引き下がる。日本は「張り子の虎」である。
モーゲンソー極東問題顧問、イッキーズ、アチソン、ホーンベック

2)穏健派
・石油を止めれば日本は蘭印に向かう。日米戦争は起こりうる。
スターク海軍作戦部長、ルーズベルト大統領、ハル国務長官、ウォーカー郵政長官
56.名無しさん:2018年09月12日 21:54 ID:NGLiEz.y0▼このコメントに返信
今時戦犯なんて言い方をするのは朝鮮人いないな。
57.名無しさん:2018年09月12日 21:54 ID:gZjzwGUi0▼このコメントに返信
朝日新聞
58.名無しさん:2018年09月12日 21:55 ID:L.EF1OwE0▼このコメントに返信
犬養、鳩山:統帥権干犯問題で、軍事に対する政治の優位を木っ端微塵にした。
近衛:陸軍より強気の発言連発で、開戦への一般道を開いた。
59.名無しさん:2018年09月12日 21:55 ID:D9z4Gtz10▼このコメントに返信
ハルノート
60.名無しさん:2018年09月12日 21:56 ID:RtzX6x6L0▼このコメントに返信
問題は多かったものの
戦前の人材のように、スタミナ、耐ストレス、チャレンジ精神、ガッツを現代の日本人は持っているか?
21世紀になっても、人類は殺し合うし、領土を広げようとするし、戦争は辞さないし、人権なんて守るつもりもない
人類はいうほどそんなに進化していない。
だからこそ戦前の人々のような荒々しさを失ってはならないのだ。日本人はナイーブ過ぎる
61.名無しさん:2018年09月12日 21:57 ID:nF2jAwSQ0▼このコメントに返信
アメリカが戦争したくて参戦理由が欲しくて仕方ないって状態で
遅かれ早かれ難癖つけて参戦してくるのは不可避だったろうからなぁ
アジア人がデカい面してるのも心底気に入らなかっただろうし
62.名無しさん:2018年09月12日 21:57 ID:81Pcp7KD0▼このコメントに返信
日本を大東亜戦争に導いた戦犯と言えば・・・・・・・・・まちがいなくマスコミです。
63.名無しさん:2018年09月12日 21:58 ID:L.EF1OwE0▼このコメントに返信
※22
田中義一に対してちょっと不満を口にしただけで内閣が吹っ飛んだことで、自分の発言力の凄さにビビってそれ以後は努めて口出ししなくなった。
64.名無しさん:2018年09月12日 22:00 ID:xLg..tQy0▼このコメントに返信
※62
国民だと思う。マスコミは大衆が望むものを提供しただけだろう。
65.名無しさん:2018年09月12日 22:00 ID:d1qQ2zrD0▼このコメントに返信
日本という国家そのものが戦犯だよ
今も経済競争で負けまくってるし
結局、日本は大東亜戦争の反省を何一つ活かせなかったね
66.名無しさん:2018年09月12日 22:00 ID:L44VLEUR0▼このコメントに返信
>>アメリカに日本の1.44倍しか艦を作らせない枷を嵌めていた軍縮条約失効で軍事的にも詰んでいだと言える

条約失効したとき、海軍は「これで好きなだけフネが持てる!」って喜んだらしいけど、相手も同じ条件だとわからなかったのかな?
67.名無しさん:2018年09月12日 22:00 ID:gjX7xBcf0▼このコメントに返信
リットン調査団ですね
68.名無しさん:2018年09月12日 22:02 ID:c.eZYwNg0▼このコメントに返信
日露後に国民煽りまくった新聞社が多かったし、国民も血の気も多かったからね。
朝日新聞もコミンテルンの巣だったし、まぁ、酷い物だよ
特に酷いと言われた近衛のブレーンがゾルゲ事件の主犯の一人で朝日新聞の人間だろ。推して知るべしだよ
69.名無しさん:2018年09月12日 22:03 ID:.Z.7c2eg0▼このコメントに返信
>>161
>>三国干渉という国辱に耐えた明治国民が凄すぎるだけ

耐えた(納得したとは言っていない)
70.名無しさん:2018年09月12日 22:04 ID:P.l1OCUj0▼このコメントに返信
※60

戦前の人材はむしろ日米交渉を続けるスタミナ、右翼や軍部に突き上げられても屈しない耐ストレス、時流の流れに逆らおうとするチャレンジ精神、天皇の勅命の戦争回避をやり遂げるガッツがないから開戦したようなもんやで

あっちを立てればこっちを立たたないから両論併記、事なかれ主義で先送りしようとしても時間がないと言った周章狼狽の状態で飛び降り自殺のような開戦だから
71.名無しさん:2018年09月12日 22:06 ID:Iynjyo2p0▼このコメントに返信
マスコミにコロッと騙されちゃう国民。
あれ?今もか?
72.名無しさん:2018年09月12日 22:06 ID:L.EF1OwE0▼このコメントに返信
※66
「アメリカ議会は軍縮派が主流だから、そうそう軍拡しないだろう」
と思ってた。
だから両洋艦隊法が成立したときには驚いた。
その後も、
「あんな大計画、机上の空論だよ。日本だってマル3計画が精一杯なのに、アメリカ人にできるはずがない」
と嘗めきってた。
実際にドンドン起工され、第2次ビンソン法が成立して倍プッシュされると今度は
「優位な内に開戦しよう」
と言い出した。
73.悟空:2018年09月12日 22:06 ID:zCUBBTGw0▼このコメントに返信
フランクリン・ルーズベルトやろな。
74.名無しさん:2018年09月12日 22:06 ID:c.eZYwNg0▼このコメントに返信
※51
検索してみると「財務省「文書改竄」報道と朝日新聞 誤報・虚報全史」に一応載ってるみたい。ただ、不買運動されたからすぐさま方針変更したとあるし、コミンテルンのソ連援助活動がメインだったとあるね
まぁ、その程度のレベルの話だよ
75.名無しさん:2018年09月12日 22:07 ID:oA5qv8jQ0▼このコメントに返信
こういうのは遡っていくとひどい極論にたどり着くしなぁ

二次大戦をヒトラーのせいにするのはよくあるけど、これも遡って極論言えば一次大戦でドイツを敗戦させたのが悪い、って言えちゃうからな
一次大戦で揃ってドイツに降伏しておけば二次大戦なんて起こらなかった
ひどい極論だけどね
76.名無しさん:2018年09月12日 22:09 ID:.469GK3z0▼このコメントに返信
関東軍の暴走だが 負けてもいいからソ連を攻撃していたら英米から援助が来たはず。 松岡の日独協定、日ソ不可侵条約締結。
東條英機の短絡的決断。米国をへこますだけなら戦略で ハワイ沖で実弾演習を公開するだけでよかった。同時にソ連攻撃、攻撃の振りでもよかった。とにかく戦わず相手を動揺、影響させる戦略が無かった。なんでも一直線。これは外交ではない。戦争は外交の一つと考えていなかったから
軍部台頭になったのだろう。基本におごりが有った。驕れるもの久しからず。
77.名無しさん:2018年09月12日 22:10 ID:NmMyJL8t0▼このコメントに返信
アメリカとやらなければ上手くいったかも知れないと考えれば、海軍が悪いで収まる。
78.名無しさん:2018年09月12日 22:11 ID:FJaQn8c40▼このコメントに返信
松岡はむしろ「アメリカになど構うな。戦争なのだから仁義は不要、ドイツと一緒にソ連を挟み討つべし」って主張で、国際感覚があって共産主義の南下を災厄と見抜いた当時としては珍しいタイプの政治家だった
それに対して近衛は共産かぶれで無自覚なスパイと言ってもいいほどの無能だった
79.名無しさん:2018年09月12日 22:11 ID:3Hjq2Vb30▼このコメントに返信
「戦犯」という言葉を使うなよ、紛らわしい。
80.名無しさん:2018年09月12日 22:12 ID:L.EF1OwE0▼このコメントに返信
※76
>英米から援助が来たはず
日本が「助けてクレメンス」と言うかなぁ?
ソ連軍が満州を蹂躙して長城線を超えれば、日本じゃなくて蒋介石を援助したと思う。
81.名無しさん:2018年09月12日 22:15 ID:l33k.o.O0▼このコメントに返信
松岡は国際連盟にとどまるように尽力してただろ。日本にとっては悪くない条件でまとまりかけていたのに本国が一切の妥協や譲歩を許さずに全てはぶち壊された。新聞は我が代表堂々退場スなんて称賛していたが本人は外交敗北を噛み締めていた。日独伊三国同盟については確かに松岡の責任は重大
82.名無しさん:2018年09月12日 22:15 ID:s2vvbkQN0▼このコメントに返信
※74
時期も満州事変前後だよね、満蒙放棄論であってWW2とは関係ないんじゃないかね
読んでないから知らんけど
83.名無しさん:2018年09月12日 22:16 ID:jYb35uUB0▼このコメントに返信
明治維新やっちゃったのが痛恨のミスじゃね?(適当)
84.名無しさん:2018年09月12日 22:18 ID:.Y4MatcA0▼このコメントに返信
小村寿太郎、石原莞爾
本当に日本の対中路線は意味がなかった
成功すりゃ指示なしで勝手に行動してもいいというのが正当化されれば、そりゃいつか破滅しますわ
もし成功せず失敗したら、自分のクビがとぶのだから、成功するまでやめられない
ギャンブルで損を取り返すまでやめられなくなるわけで、被害だけが拡大し、破滅する
85.名無しさん:2018年09月12日 22:20 ID:iBS5cUTj0▼このコメントに返信
※83
逆、結果論としては藩閥政治がもう少し続くべきだった
86.名無しさん:2018年09月12日 22:22 ID:3J6vuRmD0▼このコメントに返信
ルーズベルトのそばにいたソヴィエト工作員とゾルゲと朝日新聞社と英米の儲けようとしたユダヤ人だよ。
87.名無しさん:2018年09月12日 22:22 ID:pSs7p8XL0▼このコメントに返信
大東亜戦争でもいろいろ
満州を支配したのが石原莞爾と関東軍
関東軍に対抗するために他の支那駐留軍を増強したのが陸軍
熱河作戦をしたのが辻をはじめとした関東若手将校
国連を脱退したのが松岡
支那駐留日本人を惨殺したのが支那人でキレたのが日本人
北支那事変を始めたのは陸軍(切っ掛けは中共のスパイ)
支那全土に拡大させたのは海軍
停戦をぶち壊したのは近衛内閣
対米戦争を主張したのは海軍
南方作戦の先陣を切って進行したのが陸軍
アメ人を怒られるいい理由の真珠湾攻撃を実行させたのが56と海軍
宣戦布告を忘れたのが外務省、駐米大使館

始めは陸軍
本土戦まで引き摺り込んだのが海軍
ピンポイントの出番を外さず日本を追い込んだ外務省
確信犯近衛内閣
モスト戦犯賞は海軍が有力
88.名無しさん:2018年09月12日 22:23 ID:iBS5cUTj0▼このコメントに返信
※84
幣原喜重郎、国際法違反を繰り返す中国に忖度して英米との関係を悪化させた。
1927年の南京事件で英米と共に中国に懲罰戦争をしとけば日本は国際的に
孤立することはなかったんだよ。
89.名無しさん:2018年09月12日 22:24 ID:ze5xvldn0▼このコメントに返信
脅されてたとか言い訳にならんよ。屈した時点で新聞社から報道の自由は消え去り、ただの機関紙に成り下がった。せいぜい情状酌量
90.名無しさん:2018年09月12日 22:24 ID:l33k.o.O0▼このコメントに返信
まぁ欧米からしたら日本と外交交渉中に現地軍が勝手にイケイケドンドンで戦線拡大しまくっちゃうんだから不信感募るのも無理ないよ
91.名無しさん:2018年09月12日 22:24 ID:L8yvfNgt0▼このコメントに返信
だから、日本に戦犯いないっつーの
パヨが騒いでるだけ
92.名無しさん:2018年09月12日 22:24 ID:RacsTDP00▼このコメントに返信
※85

政党政治がちょっと早すぎたかもな当時の日本には

93.名無しさん:2018年09月12日 22:28 ID:aJpzGIFz0▼このコメントに返信
海軍第一委員会の石川信吾少佐
「南部仏印進駐は、陸海軍統帥部の強い主張に基づくものであったが、その場合、英米の全面禁輸を受けるものと予期していた。
作戦上の理由から、この年の秋における開戦は必至と考えられていた。
私は対米戦をやるならばこの年の秋だと早くから確信していた」

ちなみに石川信吾少佐は、太平洋戦争初戦の日本優位時には、酒の席で「この戦争を起こしたのは俺だよ」と豪語していた。
94.名無しさん:2018年09月12日 22:28 ID:wgbFZRey0▼このコメントに返信
松岡洋右外相。
奴の「日独伊ソ四カ国同盟構想」を基準に第日本帝国対米戦略は練られていた。しかし、1941年6月の独ソ戦開始で全てが水泡に帰す。7月に第3次近衛内閣は対米強硬派の松岡洋右を外してアメリカと交渉を始めるが、日本にとって不幸なのは宋美齢と李承晩に洗脳された車椅子のレイシストがアメリカ大統領だった事だ。
95.名無しさん:2018年09月12日 22:32 ID:2ugpqpC.0▼このコメントに返信
過不足はあるけど、「A級戦犯」でやっぱりだいたいあってる。
日本人の手で処罰できなかったのが残念。
96.名無しさん:2018年09月12日 22:32 ID:LoadzHj30▼このコメントに返信
鎖国体制を行った徳川秀忠・家光だろ
97.名無しさん:2018年09月12日 22:37 ID:60hClDW60▼このコメントに返信
なぜ日本の中で犯人探しをするの?
そもそも仕掛けられた戦争じゃん。

ちなみに一番悪いのはソ連な。
こいつらの工作でアメリカと日本は戦争をさせられた。

98.名無しさん:2018年09月12日 22:38 ID:OqKXPS8M0▼このコメントに返信
支那事変で仲介どころか兵隊送ってたとこ
相手が勝気でいるのに和平は成り立たない
99.名無しさん:2018年09月12日 22:38 ID:hckSlnKl0▼このコメントに返信
朝日のあおり記事が一番の原因だよ!
世論を煽って政府の選択肢を狭めた!
100.名無しさん:2018年09月12日 22:39 ID:L.EF1OwE0▼このコメントに返信
※88
もともと、9カ国条約で満州における日本の特殊利権が認められたのは、同条約で固定化した列強大陸利権の番人となる役割を期待されてのことなんだよね。
というのも、辛亥革命で清国から中国に代わったことで満州地方の宗主権は誰が持ってるのか分からなくなった。
キーマンの孫文が日本から革命援助を引き出すため、そこんところを曖昧にしていたのが原因。
当時、流行していた民族線でも、長城線を境に分かれてる。
満州地方と長城線以南が同じ半途だったのは北方騎馬民族が支配層だった時代だけだから、歴史的に普遍的な領土ともいえない。
で、「日本が持つ利権は、俺たちが認める。中国も『満州は中国領』というなら、日本の既得利権は認めろよ(by列強」となった。
そのバーターとして、切り分けたパイの見張りを日本に期待した。
101.名無しさん:2018年09月12日 22:43 ID:L.EF1OwE0▼このコメントに返信
※89
あそこは元々、
・大正17年の米騒動で、「原因は鈴木商店!」とねつ造記事を書いて大阪で暴動を引き起こし、騒擾罪適用も検討された。
・同じ頃に白虹事件を起こし、政治的に廃刊寸前まで追い詰められた。
それを、当時の社主だった村山が首相の原敬に土下座して廃刊命令は勘弁して貰った時点で、報道の自由を放棄してるんだよ。
102.名無しさん:2018年09月12日 22:45 ID:.qp.rfW.0▼このコメントに返信
明治維新後に下手に領土拡張せずスウェーデンみたいに重武装中立国家を目指してたら今現在の様な敗戦国にならなかった。そうすればww2前の中独合作をそのままさせておいて中国が枢軸国になっていて中国や朝鮮が仲良くドイツと共に敗戦国になって日本は強い軍隊を維持したまま戦勝国になって常任理事国になっていて在日共が日本に寄生する事も無かったはず。明治維新後の選択を間違えたのが全ての始まり。
103.名無しさん:2018年09月12日 22:47 ID:iBS5cUTj0▼このコメントに返信
欠陥と言われる統帥権は、妙なのが政権を取って皇室を排斥しようとする事態に備えたもの
皇室を守るための保険だったのよ。

104.名無しさん:2018年09月12日 22:48 ID:KTFV.6BH0▼このコメントに返信
辻正信とかは、確かに頭良くて優秀だったんでしょうね。

でも、他の「普通の人間」の事が分からなかったんでしょう。
自分ができる・やれる事は他人もできないとおかしいとか、そういう風に思ってたのかもしれませんね。
彼の立てた作戦は、将兵全員が辻正信みたいな人間だったら成功する、そういう類のものだったんでしょう。

天才っていうのは確かに凄いんだけど、結局世の中ってのは天才以外の大多数を含めて回さなきゃいけないものだから、天才だというだけでその人の考える事や言う事を真に受けてやっちゃうと痛い目見るんでしょうね。
天才を生かすには、天才の言う事を現実に適合させられる人がいないとダメって事だと思うな。
105.名無しさん:2018年09月12日 22:51 ID:iBS5cUTj0▼このコメントに返信
※102
大陸から日本が離れていればできないこともないが
常に大陸に備えないといけない国家生存戦略がある以上
それはあり得ない。
106.名無しさん:2018年09月12日 22:51 ID:m6FIW24q0▼このコメントに返信
安倍晋三の祖父!

死刑で日本の情報を米国に売って、解放された。

岸信介!
107.古古米:2018年09月12日 22:52 ID:C0Ujg5oL0▼このコメントに返信
※46
それは当たり前。
停戦協定後も何度となく朝鮮系日本人が村を襲い、金品を強奪し婦女子を暴行したら支那人だって支那の国民党だって耐えられない。
朝鮮人は相手が弱いとみると、嬲り殺すからね。
然も犯罪を犯した後、被害を受けた村人達が追ってくると、日本軍の基地に逃げ込んで「俺は国民何だから、支那の暴徒から守れ」と開き直る。
日本と支那が決定的に仲が悪くなったのは、朝鮮人のせいなんだよ。
108.名無しさん:2018年09月12日 22:55 ID:.qp.rfW.0▼このコメントに返信
※105
ソ連以外は雑魚の中華民国とその属国の朝鮮しか居ない。
109.名無しさん:2018年09月12日 22:56 ID:NmMyJL8t0▼このコメントに返信
デタラメな思想を残していった大阪の福田さんと古参の半藤のじいさんにも特別審査員賞
110.名無しさん:2018年09月12日 22:59 ID:L.EF1OwE0▼このコメントに返信
※96
あれやんなかったら、日本の銀は枯渇して貨幣経済が崩壊したぞ。
あの頃は完全な貿易赤字だったから、通貨管理の意味でも貿易制限は必要だった。
111.名無しさん:2018年09月12日 23:01 ID:7SFg28eV0▼このコメントに返信
誰と言えば沢山いるが遠因としては鳩山と犬養、近くて石原・近衛・板垣あたりか

元々は満州含め中国利権が根幹なんだから日本はもっと被害者面して宣伝攻勢を図るべきだった
これは今でも全く出来ていないから日本人の性根に会わないんだろうが
第二次上海事変と時でさえ欧州のメディアで日本支持はあったのだからいかに中国が合法的権益を犯し
不法行為を働いているかと言うアピールが全く出来ていないのが問題

お天道様が見てる的な発想は外交では致命的
112.名無しさん:2018年09月12日 23:03 ID:L1zNdXBJ0▼このコメントに返信
誰がって個人の問題ではないような
陸軍や海軍、外務省、政府がそれぞれバラバラで統制がとれず明確な戦略・外交目標もないまま楽観的に空気に流された結果が満州事変以降の体たらく
頭で考えてることと口が言ってることと手足がしてることがバラバラな人間がまともなわけがない
113.名無しさん:2018年09月12日 23:07 ID:l.EksPij0▼このコメントに返信
岸信介は戦犯じゃないけど?
東条英機内閣で商工大臣だった岸信介が内閣不一致で東条英機内閣を総辞職させたんだし。

まあ、アベガーには仔細などどうでもいいのか。大切なのは「戦犯」というレッテルで、安倍晋三は「戦犯」の孫と反日左翼プロパガンダを展開したいんだろうな?
114.名無しさん:2018年09月12日 23:08 ID:KTFV.6BH0▼このコメントに返信
※102
当時のスウェーデンは最初から中立を標榜していたわけでは無かったと思います。
確か、戦前にはフィンランドと同盟的な関係にあり、北欧諸国での集団安全保障を考慮していたみたいです。
それが中立になったのは、冬戦争が起こった辺りで、ソ連を相手にフィンランドと一緒に戦うのは無謀だと判断して物資援助に留めたりした辺りですね。要するに、緊迫した情勢の中で、自国の国力で対処する事は不可能と判断したんです。
それに、スウェーデンが大戦中も中立を保てたのは、ナチスにとって貴重な鉄鋼資源の輸入先であった事も大きいので。

「重武装中立路線」を取ったとしても、中立を保てるとは限らないと思います。
他に有名な中立国と言えばスイスですが、スイスはスイスで、枢軸国・連合国共に貴重な通貨交換ルートとして機能していたため両陣営にとって「中立でいてくれるとありがたい」国でしたし、枢軸国に対して領内の鉄道等のインフラを(兵員を除く)軍需物資の輸送のために例外的に使用を認めたり、豊富な水力発電等の電力を供給したりと、経済的な強い結びつきがありました。
一口に「重武装中立路線」と言っても、実力だけでなく、経済的な関わりも密接に絡んで何とかバランスを取ってようやく「中立」というものが成り立っていたわけです。

武装中立と言うのは、非武装中立を主張するよりもよっぽど現実的な構想だと思いますが、それだけでは上手く行かないと思います。
115.名無しさん:2018年09月12日 23:09 ID:kI0k72Jw0▼このコメントに返信
外交面では松岡洋右だな。特に松岡のやった日独伊三国同盟は日本外交最大の失敗。

戦前外交の失敗の本質は、地政学的に日本が海洋国家という事実を誤って大陸的な軍事、外交、内政をしたこと。
日本が組むべきは海洋国家であって、大陸国家ドイツやチャイナとは距離を置いて同盟も対立もすべきでなかった。

数年前に民主党政権が日米より中韓との関係を重視した結果、戦後最悪の関係と反日外交として帰ってきたが、
あれも日本外交の指針を海洋より大陸に置くという失敗の一種に思われる。
日本は海洋国家として歩むべきだというのは、戦前外交最大の教訓であり今後も変わらない指針。
海を面して繋がる米印豪ら海洋国家との関係を重視することが、結局は中韓ら大陸系国家との適切な関係にも繋がる。
116.名無しさん:2018年09月12日 23:11 ID:xTjbC2570▼このコメントに返信
北進派が力を失ったのが原因だよ。ソ連を敵として、米国と組めたのに。樺太を占領して油田を確保すれば産油国になってた。そうなれば、満州は不要になるので米国に売ればいい。後は、米ソ冷戦を見越して、満州と朝鮮舞台の後方支援特需でウハウハだった。
結局、南進派が牛耳ってしまったけれど、本来の大東亜を舞台とした戦争であれば良かった。文書が公開されてるけれど、舞台はマレーシア、インドネシアとインドだったんだよ。中国でもハワイでもフィリピンでもなかった。とちくるって突撃したのが五十六。こいつのせいで、いわゆる太平洋戦争にすり替わった。指揮したのは近衛一派だけど、実行部隊を持ってたのはこいつ。なので、いきなり真珠湾になった。
ちなみに1933年作成の日本製世界地図を見ると、米国と英国の脅威は十分に把握している。で、インドネシアの油田やらゴムやらは、この当時から見込みなしという判断だった
117.名無しさん:2018年09月12日 23:12 ID:BCDnPF.S0▼このコメントに返信
普通に国民全般
関東軍が勝手に動いた時点で国民の大多数が関東軍を非難してたり満州を捨てる選択をすればまだどうにかなった
まあ、あの日露からの歴史の流れで捨てる選択をできたとも思えんから歴史の必然や

それでもあえて言うならポーツマス条約の時に大陸利権を取りやがった小村寿太郎だが、その時も継戦能力がなくなってることに気づかず戦勝気分に浮かれて政府の弱腰を非難する国民が納得するようにせざるを得なかったからやっぱり国民
118.名無しさん:2018年09月12日 23:12 ID:H93RAk9w0▼このコメントに返信
まず原因を個人に求めるな
119.名無しさん:2018年09月12日 23:14 ID:L.EF1OwE0▼このコメントに返信
※112
日露戦後、もっと詰めれば朝鮮併合後の大陸戦略で、国家的な統一意思というか長期戦略が全くなかった。
・満州と蒙古を清国から分離独立させるよ派
 ↑有名な黒竜会がこれ。関東軍の傀儡だった満州帝国独立には、意外にも猛反対してた(彼らが目指していたのは対等独立)。
・満州と蒙古を清国から分捕って併合するよ派
・満蒙も清国も全部飲み込んじゃえ派
・いっそ、大陸から足抜けしちゃえ派
・国際協調だよ。ラブ&ピースだよ派
 こんな論者が入れ替わり立ち替わり登場して、政府も外務省も陸軍も、コロッコロ方針が変わるというか、行き当たりばったりで挙げ句
「俺が満州だ!」
 と石原完爾が弾けた。
120.名無しさん:2018年09月12日 23:15 ID:0mfsX8HZ0▼このコメントに返信
※113
連合国の記録、岸信介は1級戦犯です。

製版で死刑宣告を受けました。
しかし、同僚たちと日本の秘密情報を米国にこっそり伝え、刑務所から解放されました。
また、米軍の助けを得て、
自民党を作成します。
岸信介後、いつも米国がありました。
米国の忠実な犬で、日本をアメリカの犬になりました。
そのおかげで、岸信介一派は80年世襲独裁全権を作成しました。

だから、彼の弟、友人、義理、孫....モードに首相と、国会議員になりました。
121.名無しさん:2018年09月12日 23:18 ID:0mfsX8HZ0▼このコメントに返信
岸信介は満州、傀儡国を作り、
中国人と朝鮮人を虐殺し、
731部隊を作り、生体実験をしました。
731部隊の関連資料は、すべての米国に捧げました。

それ、岸信介の死刑を防いた、いくつかの資料です。
122.名無しさん:2018年09月12日 23:19 ID:l.EksPij0▼このコメントに返信
ドイツ外務省は中華民国支持。だってWW1で青島奪われてるし。
しかし、リッペントロップの外交機関が対日交渉を担当し日独同盟に動く。近衛内閣の外相・松岡洋右はそれを対独正規の交渉として日本に上げていた。対米強硬派の松岡は自分の「日独伊ソ四カ国同盟構想」のために大日本帝国を騙してたわけだ。
しかし、それは1941年6月の独ソ戦で破綻する。日本はドイツの対ソ連戦の序盤の快進撃を見て対米参戦したなんてのは嘘。1941年6月に日本の外相基本政策が破綻した結果の迷走と、その果てにあったのが対米開戦だった。
123.名無しさん:2018年09月12日 23:23 ID:l.EksPij0▼このコメントに返信
120、121。日本語翻訳機の調子が悪いみたいだな。
「1級戦犯」って何だよ?
124.名無しさん:2018年09月12日 23:24 ID:NmMyJL8t0▼このコメントに返信
だが、スポーツは監督、国家は元首の才能と運気による所大なのだから個人に責任を求めても良いと思う。
125.名無しさん:2018年09月12日 23:25 ID:L.EF1OwE0▼このコメントに返信
※123
その上が初段で、4段からプロ戦犯なんだよ。
126.名無しさん:2018年09月12日 23:25 ID:HiqIqKMN0▼このコメントに返信
まず、開戦時は無条件降伏という概念が無かった。無条件降伏は、大戦中のヤルタ会談で出来た概念。ベルサイユ条約から考え無ければ、開戦までの流れは正確には理解出来ない。始まっててから、勝ちそうな方がルールを変えた戦争だから、判断は難しいと思う。
127.名無しさん:2018年09月12日 23:31 ID:hh6T.D0Z0▼このコメントに返信
100%ルーズベルト
日本に落ち度はない
128.名無しさん:2018年09月12日 23:34 ID:R.ZDQ3220▼このコメントに返信
※36
そういう日米がどんな外交をしたか全く調べんアホなこと書くな
129.名無しさん:2018年09月12日 23:35 ID:R.ZDQ3220▼このコメントに返信
※127
ほぼ100パーセント日本だろ。お前はルーズベルトが独裁者と思ってるんかw
130.名無しさん:2018年09月12日 23:42 ID:g1Ni9up80▼このコメントに返信
歴史なんか簡単に変えられる
本当のところは今生きている人間に確かめる術はない
131.名無しさん:2018年09月12日 23:43 ID:m7IczVfW0▼このコメントに返信
どう考えてもアメリカだろwww
むしろアメリカ人が当時の日本の舵取りしても戦争しとるわwww
132.名無しさん:2018年09月12日 23:44 ID:2rmt40UC0▼このコメントに返信
>日本を大東亜戦争に導いた戦犯

間違いなく「 朝 鮮 」。
あいつ等に関わり併合し、インフラ整備に投資しまくり、日本が疲弊しまくったせい。
133.名無しさん:2018年09月12日 23:53 ID:rDRTtqAN0▼このコメントに返信
外的要因はルーズベルトが反日だった事+周りが赤のスパイ達だった事。
内的要因は犬養毅、鳩山一郎、トドメの近衛文麿と中国戦線を勝手に拡大した石原莞爾、辻政宗、アメリカとおっぱじめた海軍の対米開戦派。開戦を煽ったメディアとそのお抱え知識人()の対米知識不足。

ヒトラーとか対米開戦にほぼ関係無いし三国同盟ダー言ってもオランダとかイギリスにしか用は無い。アメリカ抜きで始めても自作自演で戦争仕掛けてくるだろうけど例え三ヶ月ぽっちでも遅れて対米開戦すりゃちょっとは史実よりマシだったと思うよ。
42年序盤の陸、海軍力に差はあれど装備にそこまで差はないから
134.名無しさん:2018年09月12日 23:53 ID:Cy336YOv0▼このコメントに返信
※15
戦犯が東京裁判と関連する呼称だからあんたの気持ちはわかるけど、東京裁判とは別に敗戦責任ははっきりしておくべきだと思うよ。
勝てばよかったけど負けた責任な。
135.名無しさん:2018年09月12日 23:56 ID:lQazSGFH0▼このコメントに返信
※132
関わりって自分でいってるやん
日本から関わってたんでしょ
136.名無しさん:2018年09月13日 00:02 ID:a4.8HsPU0▼このコメントに返信
ここまでチャーチルがないという
137.名無しさん:2018年09月13日 00:02 ID:bVC1qw1E0▼このコメントに返信
アメリカ・中国・欧州
138.名無しさん:2018年09月13日 00:04 ID:8rZr98uu0▼このコメントに返信
※97
仕掛けを交わすのが国家指導者の仕事やで、もろにはまって身ぐるみはがれるのは無能の極み
139.名無しさん:2018年09月13日 00:10 ID:Vt8XLibl0▼このコメントに返信
※79
俺もそう思う。言葉の感覚が鈍い。あの戦争の「日本の戦犯」は、裁判で「戦犯」になった人たちであって、
日本政府が承認した時点で、その言葉が意味を持たなくなったことは、重光葵のその後を見るだけでわかる。

まあ、永田鉄山の話をしたかったのだろうが、大戦ということなら「世界的な流れだった」と言うしかない。
日本に明治の体制があったら、米英とは開戦しなかったろうが、独裁政治を評価することになりかねないな。
140.名無しさん:2018年09月13日 00:11 ID:IYQ63iDR0▼このコメントに返信
※97
結局日本は相手の思惑通りに踊らされたってか?

よく※97みたいな主張する人いるけどさ・・
この人達の言う通りだとすると当時の日本は底なしの馬鹿って事にしかならんのだけど
141.名無しさん:2018年09月13日 00:14 ID:CE55LSeG0▼このコメントに返信
※140
横からだが、頭が良かろうと悪かろうと大なり小なり戦いは
相手がやる気満々だったらどうしたって回避出来んわな・・・
142.名無しさん:2018年09月13日 00:19 ID:B5l9nFHH0▼このコメントに返信
> 周りが赤のスパイ達だった事。

だからさ、コミンテルンは「日米開戦を避けよう」としてたんだから、
もし「赤のスパイ達」の影響力があればハルノートはなかったの。
わかった?
143.名無しさん:2018年09月13日 00:28 ID:dPhcBIVS0▼このコメントに返信
※141

日独伊三国同盟結んでないだけで回避余裕なんだよなぁ
144.名無しさん:2018年09月13日 00:29 ID:a4.8HsPU0▼このコメントに返信
「アメリカンの参戦を夢にまで見、そしを目的とし、そしてそのために活動してきた」と1942年2月15日、チャーチル首相は全世界に向けてラジオ演説を行った。
145.名無しさん:2018年09月13日 00:33 ID:tMcxsl5Q0▼このコメントに返信
正直、松岡洋右をを僕は上げたい…。
146.名無しさん:2018年09月13日 00:35 ID:CE55LSeG0▼このコメントに返信
※143
いやそれは回避じゃなく過去のやり直しじゃないか

元々の原因はそこにあるとしても、締結段階で誰が最終的に
対米戦争に到ると予想できたんだと・・・
147.名無しさん:2018年09月13日 00:42 ID:dPhcBIVS0▼このコメントに返信
日米諒解案が一番タイミングとしては良かったでしょ

アメリカ側の歴史書でも日本側の史料でもここが一番のチャンスだったっていう点では一致してる

それをぶち壊したのが松岡洋右だからなぁ
148.名無しさん:2018年09月13日 00:50 ID:Sqgv.qhX0▼このコメントに返信
お隣の英雄「安重根」だろ。
伊藤博文が暗殺されてなかったら日本はまだまだまともだった可能性が大きい。
もっとも博文暗殺の黒幕は露西亜が絡んでるらしいし、実際には「安重根」が博文を仕留めた訳では無い。
これは流石に「安重根」が嵌められたという事だ。
冤罪だよ。
だけれどお隣では英雄なんだよ。
博文暗殺に使われた銃弾は「安重根」から撃たれた弾では無い事が解ってる。
それなのにお隣では英雄なんだよ。
かわいそうにな、彼は博文を暗殺した訳じゃ無いのに罪を着せられてしまった。
もっとも、「安重根」は伊藤博文本人が誰だか解らなかった節もある様だけれどね。
欧米白人によるアジアの植民地化然り、人種差別然り、然もその白人に媚を売った当時の中国。その中国の本当の姿、したたかさを既に見切っていた日本。
中国の属国から独立させ、日本の防波堤として心血注いで併合した半島。
使えるかと思ったら全く使えなかった。足手まといなだけだった。
やっぱり半島が全てを狂わせたと見るのが正解。
戦犯国は半島に間違いないだろう。
149.名無しさん:2018年09月13日 00:54 ID:DoLqioW50▼このコメントに返信
ルーズベルトとコミンテルンだな。
150.名無しさん:2018年09月13日 01:01 ID:2hdChazF0▼このコメントに返信
国民に戦争を煽った朝日新聞
151.名無しさん:2018年09月13日 01:03 ID:ZE6zY3C80▼このコメントに返信
鳩山と近衛
国外でくそ野郎って言うと蒋介石とルーズベルトあたり、こいつらほんまあほ
152.名無しさん:2018年09月13日 01:10 ID:CE55LSeG0▼このコメントに返信
強いて国内から挙げるなら朝日新聞だろうか

政治家は熱意と程度の差はあれど、対米戦は回避出来るならしようとしてたし
軍人はそもそも始まった時に、何にも方針・対策ありませんじゃ話にならないから
個人の思想や勝敗予想は置いといて想定して準備するのは職務であり当り前だしね
153.名無しさん:2018年09月13日 01:15 ID:Po.64lXL0▼このコメントに返信
満州事変起こした石原、日本を孤立させた近衛に松岡、
統帥権干渉問題を持ち出した犬怪に鳩山、515・226を起こした青年将校。まあ、この辺だろう

1番ひどかったのはシナ事変を泥沼化させた近衛だな
154.名無しさん:2018年09月13日 01:17 ID:9v7r.v520▼このコメントに返信
ルーズベルトだろ。
155.名無しさん:2018年09月13日 01:20 ID:Vt8XLibl0▼このコメントに返信
※136
チャーチルについては、オックスブリッジでファシスト呼ばわりされた、という話を思いだしてもいい。
つまり、有事にはそういう指導者が必要であって、日本は民主主義に対しても、例によって愚直だった。

天皇陛下がいるからいい、ということにはならない。ジョージ六世がいても、戦争には勝てないわけで、
全体主義に色目を使わずに、民主主義の枠内で、首相に権力を集中させるべきだった、ということだね。

憲法改正案は、田中義一の内閣でも出ていたのになあ、という具合に、いくらでも保守的にできる話だ。
156.名無しさん:2018年09月13日 01:31 ID:scnkNLBc0▼このコメントに返信
ルーズベルトとスターリンとイギリス
157.名無しさん:2018年09月13日 01:32 ID:NK5xRP0b0▼このコメントに返信
個人が悪いって言うより民衆の集団心理が一番悪い気がする
正直、戦前の日本人は正気を失ってたとしか思えんわ
158.名無しさん:2018年09月13日 01:33 ID:NFGydkFe0▼このコメントに返信
間違ったのは日本国民だろ。誰かのせいにしちゃイカン。
民主的に政治家も関東軍もイケイケと煽ったのは多くの国民だ。
しいて言えば偏った情報を流した新聞社の責任は大きいが、
自分達で決めたことに「もしも」はないし、これからも真摯に最良を考えるだけ
159.名無しさん:2018年09月13日 01:35 ID:2DEPTkRZ0▼このコメントに返信
幣原喜重郎が、主犯定期。
四か国条約・九か国条約無ければ、シナの泥沼は、なかった。
日英同目存続してれば、ドイツと同盟せず、蒋介石が、枢軸側で、
日本が、連合国側で、シナを潰せれた。
軍部の連中は、所詮、小物にすぎない。
160.名無しさん:2018年09月13日 01:47 ID:Z4MyFBM.0▼このコメントに返信
※158
真摯?wwww 朝鮮人が人並な話するなやハゲ。
アヘン戦争を聞いた日本が国防に目覚め、幕末の動乱を経て富国強兵を進め国を守った結末が原爆落とされて終わったってだけだ。ゴミ。
161.名無しさん:2018年09月13日 01:50 ID:eBLgzgUT0▼このコメントに返信
天皇だな。どれだけお飾りで発言力が無くても戦争を終らせる事が出来たのは事実。
本当に戦う気が無かったのなら、なりふり構わずラジオでも何でも使って国民に向かって本心を伝えれば流れは変わったと思う。
162.名無しさん:2018年09月13日 01:51 ID:fgZ3A8.T0▼このコメントに返信
ルーズベルトと近くにいて操る
ソ連のコミユンテルンのスパイ連中だよね?
163.名無しさん:2018年09月13日 01:54 ID:fvvN1QHo0▼このコメントに返信
※161
バーカ 二言目には和平和平とうるさい裕仁病気ってことにして弟宮たてる話がワンサカあったのを知らんのか
164.名無しさん:2018年09月13日 01:56 ID:k5XQW9XE0▼このコメントに返信
※2
そういうこと言う?
憲法の輔弼の責の規定と田中義一事件があってもなお白紙還元の御諚とかやってんだが
165.名無しさん:2018年09月13日 02:09 ID:9v7r.v520▼このコメントに返信
※116
イギリスの植民地攻撃した時点でアメリカが自動参戦してくるわ。
攻撃出来るとしたらフランス領インドシナとオランダ領東インドだけ。
166.名無しさん:2018年09月13日 02:09 ID:JS3wPwDS0▼このコメントに返信
アメリカ議会しかないっしょ
167.名無しさん:2018年09月13日 02:11 ID:ex5LXhB30▼このコメントに返信
欧米列強の植民地政策
168.名無しさん:2018年09月13日 02:36 ID:eBLgzgUT0▼このコメントに返信
もうアメリカに嵌められた馬鹿な日本って事でいいだろ
誰がどう頑張っても止める事なんて出来なかった。みんな馬鹿だったんだから
169.名無しさん:2018年09月13日 02:59 ID:FBTI4LWG0▼このコメントに返信
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

戦犯は、「戦争中に犯罪をした者」と言う意味であり、
「負けた原因を作った者」や「1番責任が重い者」ではない。
だから戦勝国側にも戦犯(戦争犯罪者)はいっぱいいる。

にもかかわらず「日本側だけ裁かれた」から、
「戦犯=負けた原因を作った者」という誤認&誤用が、ご覧のように広まった。

さらに言うと、日本軍側の戦犯は、「余りにも清廉潔白で、全然犯罪行為をしなかった」ので、
東京裁判中に「考えた」罪状 → 「平和に対する罪(笑)」
で強引に死刑にした。

これを「事後法」と呼び、「法律を作る前に犯した者」も裁くという、
人類史の汚点と言うべき、「時系列逆転裁判」でもあった。

ところで、「平和に対する罪」が通ってしまうなら、これで裁かれる白人は何万人いるのか…

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
170.名無しさん:2018年09月13日 03:00 ID:FBTI4LWG0▼このコメントに返信
※19

>日本もインドシナを分けてもらったじゃん

日本って、インドシナに奴隷制度を敷いたっけ?
171.名無しさん:2018年09月13日 03:02 ID:ZoDANqYR0▼このコメントに返信
一番の戦犯は間違い無く松岡だよ。※78氏の松岡は1941年の松岡じゃないからねぇ。昭和16年の松岡は四ヶ国同盟推進で、内閣のメンバーからはほとんどキチ○イ扱いされてた松岡だったからね。これを混同してはいけないな。

松岡の日米諒解案への悪辣な妨害さえ無ければ、5月にはホノルルで近衛ルーズベルトの首脳会談で、日本の八紘一宇政策も承認され、シナ事変の講和もやっと前進し、南方資源入手もアメリカ仲介で進んでいた。なにより、諒解案のメリットは、日本を欧州戦争に巻き込まない、っていう事で、日本は対英国戦争を始める選択肢を失うから、自分から戦争始めるっていう選択肢がほとんど無くなるんだよね。だから政治家が断然動きやすくなる。特に優柔不断な近衛には役に立ったはず。

そして日本とアメリカは、両国共に一度成立した合意を決して反古に出来ない国だから、このまま大戦は終わってた可能性が高い。米国が参戦してた可能性はあるけど、日本にとって残る唯一のオプションの対ソ連参戦もは中立条約で封じられてしまうから、第三国から一方的に攻撃でもされない限り最後まで自分からは動けないんだよね。
172.名無しさん:2018年09月13日 03:06 ID:FBTI4LWG0▼このコメントに返信
※70
>戦前の人材はむしろ日米交渉を続けるスタミナ、右翼や軍部に突き上げられても屈しない耐ストレス、時流の流れに逆らおうとするチャレンジ精神、天皇の勅命の戦争回避をやり遂げるガッツがないから開戦したようなもんやであっちを立てればこっちを立たたないから両論併記、事なかれ主義で先送りしようとしても時間がないと言った周章狼狽の状態で飛び降り自殺のような開戦だから

 ↑ こういう連中は、「もし開戦しなかったら」の場合をシミュレーション出来ない。
  大方、「日本が戦争に参加しなければ、他国同士が日本を避けて戦争し合ってくれる」程度の認識。

   もし日本が戦争回避した場合、結局は、米露の工作員が、日本のマスコミ・政治家・活動家に入り込み
   予算をやって「戦争派」を扇動してた。
   デモからテロに激化し、日本人同士で殺し合うカオスの果て、やはり開戦する。世論が賛成派に押される。
   あの戦争は遅かれ早かれ起きる事だ。アメリカとロシアが、先に日本を取ったモン勝ち、と言う競争だった。

日本が、真珠攻撃しなかった場合、結局は国内で開戦世論が形成され、遅かれ早かれ戦争になる。
日本とタイ以外の有色人種がほぼすべて白人の奴隷だった時代に、日本だけが中立国や不干渉を自称しても、
周りがそれを許すはずがない。
特に、近隣のロシアや中国が、アメリカを出し抜いて、日本を吸収しようとする。
だから「そうなる前に」とアメリカが地球の裏から、日本に戦争を仕掛けた。
173.名無しさん:2018年09月13日 03:13 ID:ZoDANqYR0▼このコメントに返信
※165

もし本当に石油が必要なら、仏印みたいな軍事オプションじゃなくて、蘭印、とりわけオランダ本国に硬軟織り交ぜた外交攻勢かければ良かったんだよね。特に領土保全を確約して、さらに終戦後の講和での国土安堵の助力を約束すれば上手く行ったはず。

つまり日本は三国同盟の形骸化をやればやるほど太平洋地域でのポジションは良くなったんだよね。裏切り者のドイツに忠義立てし続けたのが失敗の根本だね。特に酷かったのが外務省で、昭和16年にはすでに陸軍が東條はじめドイツ不信になってたのに、勿体なかった。
174.名無しさん:2018年09月13日 03:20 ID:4dZCahWl0▼このコメントに返信

 「 文 部 省 」 

日本の子供たちを、戦争向きの人間に仕立て上げている。
175.名無しさん:2018年09月13日 03:31 ID:GuAdC.e00▼このコメントに返信
世界が血を求めていたのに日本がどう動こうが世界大戦は防げなかったろ?寧ろどう動けば、戦争回避できたかなんて多分どんな学者もできんのでは?精々日本にできた事なんてこっちのタイミングでおっぱじめてイニシアチブ取って講和に持ち込む一択じゃん?
176.名無しさん:2018年09月13日 03:43 ID:i2DOlXu20▼このコメントに返信
日本人はとてもとても優秀なアルバイトくんみたいなもんなんだよな
よく働いて気配りができて会社のことも社長よりも分かっている
つい社長や幹部がマヌケに見えてしまって
オレはこんなに会社のことを思ってめちゃめちゃ働いてんのにあいつらなんだとか思っちゃてね
周りにけしかける人間もいて会社乗っ取ろうとして当然のように大失敗というところかな

あ、ドイツもね
177.名無しさん:2018年09月13日 04:13 ID:azHbm1300▼このコメントに返信
フランクリン・ルーズベルトとコミュンテル。
178.名無しさん:2018年09月13日 04:41 ID:c92TR4FF0▼このコメントに返信
>あいつが関東軍時代に組織無視しておいて出世したから
>それに続けとばかり無茶する奴が出てきたからね
>それで出世後に関東軍の統制に困るんだからアホとしか

なんやろ?
権力維持のために国民に反日教を布教して広めまくった結果
国民総基地外になって観艦式行うのにも矛盾だらけの状況に陥ってる某国とダブるな
179.名無しさん:2018年09月13日 04:55 ID:X6xGupWF0▼このコメントに返信
鎖国をしていた日本を脅して開港させ
侵略と言う泥棒行為を教えた『ペリー』
180.名無しさん:2018年09月13日 05:12 ID:ChtRNK8d0▼このコメントに返信
※140
自分より強い相手がやる気マンマンで迫ってきたら、日本人がどんなに賢くても戦争は避けられない。
おまえ、閉ざされた空間でボブ・サップに一方的に喧嘩売られて避けられるのかよ?
周りのガチムチはみんなサップ側でニヤニヤ笑ってるだけ。助けてはくれない。

唯一選べるのは開戦のタイミングと方法だけ。
181.名無しさん:2018年09月13日 05:30 ID:R4CznPRL0▼このコメントに返信
※180
閉ざされた空間で回りが助けてくれない原因作ったのは挑発しまくった日本じゃねーか 
さんざん警告されてんのに

それ以前の流れを無視するからそういうアホな例えになる

それで被害者気取るとか弱者ビジネスしとる奴みたいだわw
182.名無しさん:2018年09月13日 05:38 ID:WoJPctLt0▼このコメントに返信
>日本を大東亜戦争に導いた戦犯と言えば
ルーズベルトとかチャーチルとかスターリンだろ? さらに蒋介石。
なんだこの反吐が出そうな極悪極まりない面々は?!!
183.名無しさん:2018年09月13日 05:47 ID:3.DqAc7K0▼このコメントに返信
戦後開戦をなんとか防ごうとしていた殆どの人達が言ってる、
世論そしてそれを後押ししたマスコミ達に押し切られたと
政治家軍部だけなら何とか成った、世論だけは抑える事が出来無かったと
184.名無しさん:2018年09月13日 05:59 ID:ChtRNK8d0▼このコメントに返信
※181
むしろ正常だったのは日本人だけで周りがキ千ガイだった。

それを脳内白人になったつもりで正当化するアホって朝鮮人みたいなガイジだわ。
185.名無しさん:2018年09月13日 06:02 ID:wI7cSH1L0▼このコメントに返信
歴史を俯瞰して見れば、アメリカが百パーセント悪い

186.名無しさん:2018年09月13日 06:06 ID:4r.Bt7hz0▼このコメントに返信
貧乏から身を起こして、やっと嫁さん貰って大金かけて家を立てたら、強盗に「嫁と家を寄越せ」と凄まれたでござる
187.名無しさん:2018年09月13日 06:10 ID:Vt8XLibl0▼このコメントに返信
※176
目先のことに集中して、大きなことはつじつまの合わない夢でつつんでおくのが、ドイツの特技かもしれないが、
それなら、フランス革命と産業革命を経たヨーロッパは、英国もふくめて「ドイツ風」になっていた、と言える。
中流階級の台頭とか、そういうことでね。日本はそれを学んだわけで、文明開化の問題点は、実はそこにあった。

インテリの中には、真珠湾攻撃に快哉を叫んだ人たちもいた。十九世紀の観念に対する「屈託」が晴れたからだ、
と自分たちで書いている。戦後も訂正していない。東洋と西洋、国家と国家、というような単純な話じゃないね。

西欧諸国は、第一次大戦の惨状から十九世紀の批判へ向かったが、ドイツはもちろん、日本も間に合わなかった。
いや、西欧にしても、フランスの人民戦線やスペイン内戦に対する熱狂を見ると、間に合ったと言えるかどうか。
こういう話は、言っちゃなんだが、たとえば中国には理解できない。アヘンか何かで一方的にやられた国にはね。

だから、現在の「アジア主義」が人種に立てこもって、日本を弱小国の位置へ置こうとするのは、どうかと思う。
日本は帝国主義の時代に、食われる側でなく、食う側へまわった結果、もっと豊富な経験をしてきたわけだから。
188.名無しさん:2018年09月13日 06:13 ID:2DEPTkRZ0▼このコメントに返信
孫文を支援し辛亥革命支援した、宮崎滔天や頭山満。
中華民国じゃなく清朝が存続してれば、問題なかった。
満州・山東(ドイツ利権)利権で十分だった。
189.名無しさん:2018年09月13日 06:37 ID:dPhcBIVS0▼このコメントに返信
※188


満州だけじゃ足りないから華北分離工作をしたんだろ?
190.名無しさん:2018年09月13日 06:56 ID:7pLkn7qf0▼このコメントに返信
※184
>むしろ正常だったのは日本人だけで周りがキ千ガイだった。

俺が低所得なのは社会が、自民党が悪いニダ
と同じ。典型的な負け組の発想
191.名無しさん:2018年09月13日 07:08 ID:zCQYBN7I0▼このコメントに返信
※190
歴史無知のガイジ民族が必死。

朝鮮人としては何が何でも「日本原罪論」に固執したいらしい。
お前が負け犬なんだよ。ガイジで朝鮮人。

192.名無しさん:2018年09月13日 07:15 ID:8vfeP5XC0▼このコメントに返信
※190
ウリが遺伝子劣るブサイク化け物顔で低所得なのは日本が、最優秀民族日本人が悪いニダ
典型的な負け組在日猿の発想
193.名無しさん:2018年09月13日 07:16 ID:1pcFGSQY0▼このコメントに返信
このスレ立てたのブサ.ヨか在.日だろう
自分達で戦犯探せ
彼奴らの典型的なやり方
それに踊らされてる↑此奴ら馬鹿なの?
194.名無しさん:2018年09月13日 07:28 ID:q1cv1DzQ0▼このコメントに返信
国民を煽るメディア関係者の戦犯探しされないのは何故なのだぜ?
社主の趣向か背後に陰謀論的ナニかはいないのか?
195.名無しさん:2018年09月13日 07:34 ID:tUK4Mtu60▼このコメントに返信
そもそも「戦犯」って言われてもなあ・・・

頭のおかしいアメリカがアジア侵略していく過程で邪魔な独立国日本を潰そうとした、当然日本はそれに反発した。

196.名無しさん:2018年09月13日 07:34 ID:cGvVet800▼このコメントに返信
1928 翌年 1929

現実的な地に足ついた助言者の不在

30年代の迷走

始まりは寧ろ此処に在る。
197.名無しさん:2018年09月13日 07:38 ID:cGvVet800▼このコメントに返信
伝えられる欠点の多くは、裏返せば、
現実的で地に足をつけており、
露悪的で自らを飾らず。

しかも飾らざるについては身一身の為ならず。

幕末明治大正の実勢を知り、
軍事を把握し、国外を把握し、
何よりも人間を知っていた。

30年代の迷走は、
この人物が御存命ならばあり得なかった。
198.名無しさん:2018年09月13日 07:38 ID:84Y9dsr30▼このコメントに返信
山本56
199.名無しさん:2018年09月13日 07:41 ID:84Y9dsr30▼このコメントに返信
あと近衛文麿
200.名無しさん:2018年09月13日 07:43 ID:cGvVet800▼このコメントに返信
国家間の利害やそれに基づくやり取りは当たり前のこと。
宜しく、その外に原因を求めざるべからず。
軍は上意下達、それが崩れたのは30年代後半から。

それに諸外国の常識から言えば、
日本の軍は敗戦後を含め終始自国を裏切らず。
201.名無しさん:2018年09月13日 07:46 ID:N9AnrJLK0▼このコメントに返信
結局、悪いのはアメリカという結論にしかならない。

次に悪かったのは「話せば分かる」と思ってた日本人の優しさ、甘さ。
相手はナチスなんかをはるかに超える凄惨なジェノサイドを何百年も続けて正当化してきた鬼畜であった。
202.名無しさん:2018年09月13日 07:51 ID:PauiqcoN0▼このコメントに返信
イギリスだな
203.名無しさん:2018年09月13日 07:56 ID:qmwc4ItH0▼このコメントに返信
人種差別撤廃、アジアの権利とか言い出したのが悪手でした
白人列強からすれば、せっかく自分らに都合いい世界支配体制、有色民族が歯向かえないように上手くばらばらに分割統治してるのに、最強の日本にリーダーシップとられてはたまったもんじゃない

白人至上の旧体制を維持強化したいアメリカvs日本の正義 がぶつかったのが大東亜戦争
それなら、当時の日本人は白人の代理人になって(華僑みたいに)アジア人を痛めつけていればよかったのか?

やっぱり日本人はそこまで残酷、非情にはなりきれない。

204.名無しさん:2018年09月13日 08:02 ID:pLoPYNN70▼このコメントに返信
だからあの戦争は必要なことだったの
戦犯探しとか、過去を否定し、殊更防衛意識を削ぐようなアカの工作に誘導されるな
205.名無しさん:2018年09月13日 09:20 ID:8tMV3MRy0▼このコメントに返信
セオドア ルーズベルト大統領(ハルノートを日本に突きつける)
ホワイト大佐(ハルノート改ざん))
206.名無しさん:2018年09月13日 09:29 ID:azHbm1300▼このコメントに返信
※205。セオドア・ルーズベルトは日露戦争講和仲介。
日本を滅ぼそうとしたのは甥のフランクリン・ルーズベルト。
207.名無しさん:2018年09月13日 09:32 ID:1mSbcQlS0▼このコメントに返信
あらあら、英霊様や殉国七志様に不敬な、

阿川史観者がゴキ◯リのように多いこと!

大丈夫かねぇ。。。

管理人さん別の日にスレかトピック立て直さないとね。。。
208.名無しさん:2018年09月13日 09:55 ID:QSCTQUb90▼このコメントに返信
朝日新聞が戦争煽ってたのが元凶
209.名無しさん:2018年09月13日 10:10 ID:jfWA.Y8p0▼このコメントに返信
※204
必要というかアメリカが本気で日本と日本人を滅ぼす気満々で仕掛けてきたからね・・・
ハルノート呑んだってその次は朝鮮と台湾を放棄しろと言ってくるだろうし
その次は沖縄と北海道と樺太も放棄しろと言ってくるだろうし
210.名無しさん:2018年09月13日 10:10 ID:1l9MNEjy0▼このコメントに返信


バカばっかしwww

最大の戦犯は「ルーズベルトとスターリン」だ!


211.名無しさん:2018年09月13日 10:33 ID:EKPzA84q0▼このコメントに返信
※210
だな。あとチャーチルとかね

で、大東亜戦争の原因とは少なくとも1920年代ぐらいまでは遡らないと。さらに、日本だけじゃなく、世界全体の事情も見ていかないとね。

とりあえず、一つコピペして紹介しとくか
「ワシントン会議に出席したアメリカ人の国際法学者であるジョン・アントワープ・マクマリーは

「1920年代において、日本がワシントン条約の条文と精神を厳密に守ろうとしているのに、この合意のもう一方の当事者、特に中国と米国が条約諸規定の実施を繰り返し阻害したり、拒否する事実のあったことを指摘し~、もし米国が日本の苦情を認めないで中国への肩入ればかりを続けるならば、結果的には間違いなく「日本との戦争」になってしまうと予言した」

「米国の大部分の人々はそのころ、日本がアジアを戦争に巻き込むドラマの悪役であると信じていたが、マクマリーはこの考えに賛成ではなかった。日本の1930年代の新しい強引な政策は、【一 方 的 な 侵 略 と か 軍 国 主 義 の ウ ィ ル ス に 冒 さ れ た 結 果 な ど で は な く、【それに先立つ時期の ア メ リ カ を 含 む 諸 国 の 行 為 が も た ら し た も の だ と熱心に説いたのである。】」ジョン・アントワープ・マクマリー原著『平和はいかに失われたか』
212.名無しさん:2018年09月13日 10:53 ID:f7ZBfGE00▼このコメントに返信
大国に売られた喧嘩を全部買ってたら国がいくつあっても足りんよな。
213.名無しさん:2018年09月13日 10:56 ID:FBTI4LWG0▼このコメントに返信
※181
>閉ざされた空間で回りが助けてくれない原因作ったのは挑発しまくった日本じゃねーか さんざん警告されてんのに

「警告」ってなんだよ。

その時点で、「その国に戦争の意思がある」だろ。

214.名無しさん:2018年09月13日 11:02 ID:FBTI4LWG0▼このコメントに返信
※190
>俺が低所得なのは社会が、自民党が悪いニダ
>と同じ。典型的な負け組の発想

それ、「外国籍者」じゃん。日本と関係あんの?
215.名無しさん:2018年09月13日 11:13 ID:f7ZBfGE00▼このコメントに返信
日本人は日本政府の経済政策に不満を持ってないはずだってか?すげーなその発想。
216.名無しさん:2018年09月13日 11:36 ID:EKPzA84q0▼このコメントに返信
第三一代大統領ハーバート・フーバーの回想録『Freedom Betrayed (裏切られた自由)』

フーバーは著作の中で戦争へと至った19の過ちを指摘している。
詳細は本書に詳しいので、是非読んで欲しい。

1.1933年の国際経済会議をルーズベルトが破壊したこと 2.1933年11月にソ連と共産党を承認したこと 3.1938年、ドイツによるチェコスロバキアのズデーデン地方の割譲要求を、ミュンヘン融和会議で承認したこと 4.1939年、イギリスとフランスがポーランドとルーマニアの独立を保証したこと 5.1941年、ルーズベルトが宣戦布告することなくドイツと日本を相手に戦争を始めたこと 6.ルーズベルトが警戒心を持った忍耐政策をとらなかったこと 7.1941年、ヒトラーがソ連を攻撃した時にルーズベルトが大量の武器を支援してスターリンと共産主義を助けたこと 8.1941年7月、日本に対する経済制裁 9.1941年9月、近衛内閣の和平提案を拒絶したこと 10.1941年11月、日本からの3ヶ月間の冷却期間という提案拒絶 11.1943年1月、カサブランカにおける無条件降伏の要求 (つづく)
217.名無しさん:2018年09月13日 11:36 ID:EKPzA84q0▼このコメントに返信
(つづき)12.1943年10月、バルト三国とポーランド東部のソ連への割譲 13.1943年12月、テヘラン会議で7つソ連の傀儡国家を認めたこと 14.1945年2月、ヤルタ会談での秘密協定 15.1945年5月、6月、7月、日本からの和平提案を拒否したこと 16.1945年7月、ポツダムにおけるトルーマンの決断、具体的には ①共産主義者とスターリンの世界における権力強化②ドイツの再興③民族追放④日本への無条件降伏の最後通牒 17.1945年8月、日本への原爆投下、実際には日本の18都市への原爆投下を承認したのはルーズベルトで、トルーマンはそれを止められなかっただけなのだが 18.毛沢東に中国を与えたこと、アメリカは 太平洋戦争以前は蒋介石を支援していたのに、戦後は逆に支援を打ち切ってしまい、毛沢東が勝利した 19.戦後世界に共産主義の種を撒き散らしかしたこと

ルーズベルト政権中枢には多数のソ連のスパイが暗躍していたので、容共は避けられなかったのだろうが、アメリカも和平を望んでいるはずだと信じて和平工作に明け暮れた近衛内閣が憐れに思える。 (アマゾンの書評から)
218.名無しさん:2018年09月13日 12:05 ID:EIDxFgLV0▼このコメントに返信
最大の戦犯は朝日新聞じゃねーか
219.名無しさん:2018年09月13日 13:02 ID:i2DOlXu20▼このコメントに返信
既にヨーロッパで世界大戦が始まってドイツ、イギリス、ロシアがドンパチヤっている以上
時期はともかく、戦後秩序に参与するためにもアメリカは参戦する必要があった
もう少し穏やかに言うと戦争を避けようという気は失せていた
もしヒトラーが挑発に乗って対米戦に踏み切ってくれたら日本の出番は無かったかもしれない
ところが珍しく賢明にも自制していたため日本というバックドアが必要となった

>アメリカも和平を望んでいるはずだと信じて和平工作に明け暮れた近衛内閣が憐れに思える。
こういう〇〇を首相にしちゃダメだよ
220.名無しさん:2018年09月13日 14:47 ID:AXhvWhbf0▼このコメントに返信
関東軍とそれを取り締まらん上層部のせい

※218
勿論朝日も戦犯だけど、批判記事を禁じてたのは軍部だからせいぜい共犯程度で主犯ではない
221.名無しさん:2018年09月13日 17:34 ID:EKPzA84q0▼このコメントに返信
※220 
「>自民党は新聞・通信各社を機関紙化したいのか。公権力が新聞記事の内容を検閲した戦前・戦中の言論統制をほうふつとさせる。

これは、琉球新報による悪質な印象操作だ!日本は戦前・戦中も殆ど言論統制をしなかった!日本においては戦時中も言論や報道の自由は保障されており、政府や軍が新聞社に虚偽報道をさせたことなどなかった。

そのことは、朝日新聞上海支局長も戦後に明確に証言している!

東京朝日新聞・橋本登美三郎上海支局長の証言 「何も不自由は感じていない。思ったこと、見たことはしゃべれたし、書いていたよ」「とにかく軍のこれからの動きが分かるような記事はだめでした」

このように、日本が検閲などで統制したのは、日本軍の動きが判る記事や、日本軍の新兵器に関する情報や、日本軍を不当に貶める虚偽報道などに限られていた。戦時中はどの国でも言論統制が行われるが、第2次世界大戦中は、日本よりアメリカの方が遥かに厳しい言論弾圧を行った。アメリカは、日米戦争が始まると、それまで日本との戦争に反対していたラルフ・タウンゼントやK・カール・カワカミなどの言論人を次々と投獄した。(つづく)
222.名無しさん:2018年09月13日 17:34 ID:EKPzA84q0▼このコメントに返信
(つづき)
戦時中、アメリカが日本よりも厳しい言論統制を行っていたことは戦時立法を見ても明らかだ。
 
「このうち、日本の言論出版集会結社等臨時取締法は、戦後GHQ指令によって廃止を命じられたために、自由を抑圧した悪法という世評が定着しているが、罰則は最高刑懲役1年に過ぎない。これに対して、米国の第一次戦時大権法第303項が規定している検閲違反者に対する罰則は、最高刑罰金1万ドルまたは禁固10年、あるいはその双方である。  罰則を比較するなら、米国は日本よりはるかに峻厳な戦時立法を行っていたといわなければならない。 『閉された言語空間』江藤淳著」

琉球新報の「公権力が新聞記事の内容を検閲した戦前・戦中の言論統制をほうふつとさせる」というのは、悪質な印象操作であり、許し難い!」
((正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現 2018/09/06(木) 12:10:13 長妻昭「公平な報道を求めるな!総裁選マスコミ通知不可解」・田崎史郎「要望は毎回出されている」)より
223.名無しさん:2018年09月13日 18:11 ID:ZoDANqYR0▼このコメントに返信
みんな妄想たくましくする前にちゃんと歴史を勉強すれば良いんだがな。
224.名無しさん:2018年09月13日 18:22 ID:azHbm1300▼このコメントに返信
ちゃんと歴史を学べば大東亜戦争勃発最大の戦犯はフランクリン・ルーズベルト米大統領と分かる。

225.エンアカーシャ:2018年09月13日 20:48 ID:fZHHVu2p0▼このコメントに返信
???、

台湾は、中国人が自ら日本に差し出した<敗戦賠償>、
大東亜とは、無関係、

朝鮮半島は、国連が、日本に併合させた<人道的処置>、
大東亜とは、無関係、

国民党軍との戦争は、
15万の国民党軍が、戦車と航空機を日本が揃える前に、1万の日本軍に攻撃して勃発、
天皇は、戦争を許可していない、
中国側が戦争を望んで、先制攻撃した、

日米戦争は、
アメリカが、ハルノートを提出した事で、12月7日に、天皇が戦争を決意して、<ニイタカヤマノボレ>を発令、
それまでは、ギリギリまで日本側は交渉していた、
アメリカが、日本側の提案である<双方が中国から撤退する>を拒否したから、戦争が勃発した、

大東亜って、ナニ (笑)。
226.名無しさん:2018年09月13日 21:17 ID:azHbm1300▼このコメントに返信
御前会議で対英米蘭戦及び日中戦争を含めて「大東亜戦争と呼称する」と決定された。太平洋戦争、日中戦争を含めた日本側の正式名称は「大東亜戦争」。戦後、「大東亜戦争」呼称を忌み、太平洋戦争と日中戦争を別々に呼んでいたが、包括的呼称が存在しないと朝日新聞を中心に「東アジア・太平洋戦争」と提案したが定着しなかった。
「大東亜戦争」とは「東アジア全域で行われる戦争」の意味。
227.名無しさん:2018年09月13日 21:36 ID:cGvVet800▼このコメントに返信
原因は外に求むべからず。

松岡洋右は極めて優秀。

固より主上に責無し。

優秀な君主と優秀な臣下、
その牌は日本のために揃っていた。

耐えがたきを耐え、日本の主張を解らせ、
何よりも日本をリスクに近づけない。

これを出来た人物が、1930年を待たずに居なくなった。

台中。
228.名無しさん:2018年09月13日 21:39 ID:cGvVet800▼このコメントに返信
人の性格というのは、
必ずしも表書きのものだけではない。

人に役割というものがあり、
単に与えられた役割に殉じるがゆえに、
その役割に人格を刷り込むということもあり得る。

1928年 これこそが、真の原因ではなかったか。
229.エンアカーシャ:2018年09月13日 22:09 ID:fZHHVu2p0▼このコメントに返信
225の2、

中国は、2回、台湾を侵略して失敗、敗戦した、

韓国は、アメリカとともに、ベトナムを侵略して、失敗、敗戦した、

中韓側の、戦犯って、誰?。
230.名無しさん:2018年09月13日 22:27 ID:azHbm1300▼このコメントに返信
ドイツがアメリカを攻撃しなかったのは、バトル・オブ・ブリテンに敗北したから。ドイツ空軍のゲーリングがパイロットに「どんな戦闘機があれば英空軍に勝てるのか?」とたずねると「スピットファイアがあれば勝てます」と答えたという。
231.名無しさん:2018年09月13日 22:57 ID:aM5bozvc0▼このコメントに返信
旧軍の基地外連中とパヨクって類似点多いよな
負けると分かってるのに戦うこと自体に意味を見出したり
自分がヤバくなると他人を犠牲にしてでも生き残ろうとしたり
某パヨク新聞が戦争推進してたあたりも納得ってもんよ
232.名無しさん:2018年09月14日 00:58 ID:vGZeB.P50▼このコメントに返信
鳩山一郎と犬養毅
233.名無しさん:2018年09月14日 04:14 ID:NLW4QVwC0▼このコメントに返信
一人を選べというなら近衛文麿しかいないな
消極的な行動しかとらないから戦争に反対してた人たちから評判悪かったし
本人も戦争には否定的だったのに考えと行動が全然あってない
234.名無しさん:2018年09月14日 04:33 ID:C.EavGZr0▼このコメントに返信
悪いのはアメリカという結論にしかならない。
235.名無しさん:2018年09月14日 05:08 ID:eEADxOsR0▼このコメントに返信
※231

だって、あの人たちは典型的唯物論者、つまりサヨク脳だもん。
236.名無しさん:2018年09月14日 05:20 ID:eEADxOsR0▼このコメントに返信
※234

それはあんたが歴史を知らないからだよ。日本政府、とりわけ外務省が昭和16年の4月から8月までの間にどれだけ無茶苦茶やったかを勉強してないから、アメリカが悪いっていう結論が出るんだよ。

しかも日本は秋以降、東條内閣(外相は東郷)というさらに無能な内閣になって、戦争準備にブレーキがかけられなくなった。全部自分が4月8月の間に蒔いた種なのに、外務省はそれを誤魔かす方に全力を挙げて、ね。東郷が無能な交渉を続けたのはこれが原因だよ。4月の諒解案潰しと、7月の南部仏印進駐への判断ミスが日本の致命傷になった。
237.名無しさん:2018年09月14日 09:11 ID:Pzrn1jId0▼このコメントに返信
※236
「4月の諒解案潰しと、7月の南部仏印進駐」

日本がやった無茶苦茶な事ってこれかよ?w酷い言いがかりレベルの日本悪玉論だな。
238.名無しさん:2018年09月14日 09:40 ID:Pzrn1jId0▼このコメントに返信
※236
「「話がウマすぎて何か裏があるに違いない」
たしかに松岡外相の予感はだいたい当たってます。

アメリカにとって「諒解案」は単なる交渉の「叩き台」にすぎないのに、日本側は「この内容でアメリカは納得している」って勘違い。最初からボタンを掛け違えているので、たとえここで日本が「諒解案」にOKを出したところで、今後の「対米交渉」がスムーズに行われたかは疑問でしょう。

それにそもそもアメリカは「諒解案」に興味はなく、単に「時間稼ぎ」をするために利用しただけ・・・こんな説が有力です。

松岡外相は「諒解案」をさらに有利にした修正案をアメリカに示し、返ってきたアメリカ側の回答も「諒解案」よりキビしいものに・・・。こうして「日米交渉」は初っ端から暗礁に乗り上げてしまいますが、日本にとってはそれどころじゃない事態が発生します。

6月22日。突如ドイツ軍がソ連領内へ侵攻。「独ソ戦」が始まったのでした。」(塩はうまくてまずいです この諒解案を叩き台にして交渉を始めたらどうか )

アメリカは第一次世界大戦でもドイツにこれ以上ないぐらいの好待遇を約束すると演説しておいて、いざドイツが降伏すると一転「無茶苦茶」に厳しい過酷な条件をおしつけたよな。これに限らず言っている事とやっている事が全然違うってな常習犯だってな歴史があるよね。歴史を勉強すれば「時間稼ぎだろう」ってな見解になるのが公平な見方ってもんだろうね。
239.名無しさん:2018年09月14日 14:33 ID:eEADxOsR0▼このコメントに返信
これは、そもそも松岡が4月に帰国したあと関係各所に言い触らしていた理由は全く別だから全く信じるに足らない。

松岡は3月の訪欧の往路で、モスクワ到着時に米国駐ソ大使に日米関係の改善とシナ事変の仲介要請をしてる。そもそも東京の米国大使じゃなくて駐ソ米国大使に日米関係改善の要請をするのはイミフだが、4月末に東京に帰った松岡が言い触らしたのは、このスタインハートに依頼した内容と違う、中身が歪んだのは間に人(野村駐米大使)が入ったからだ、と。

それゆえ、昭和天皇すら独白録で「日米交渉が纏り得る機会は前后三回あつた。 第一回は十六年四月、野村大使の案に基いて米国から申出て来たときである、先方の条件は日本に採り大変好都合のもので陸軍も海軍も近衛も賛成であつたが、松岡只一人自分の立てた案でないものだから、反対して折角のものを挫折せしめた」と、ただ一人松岡のせいにしているわけ。

そもそも、ハルと野村大使の間の合意は「案」であるとは言え(体裁は日本側からの提案になっていて、これを基に日米首脳会談での首脳宣言が作られる)日米交渉の正式ルートで決定し、しかもハル自身が野村と公式会談をセッティングして(4月16日)、「日本の愛国者達によって作られた素晴らしい案があるからこれを基に交渉を始める事を提案する」と明言した以上、米国からの回答が無茶苦茶に内容を改変させるようなものにならないのは当たり前だわな。

そして史実は、松岡自身が諒解案の内容を思い切り改変して「松岡提案」を送り、それに対してアメリカは独ソ開戦前日にとても厳しい米国回答をだし、しかもハルはオーラルステートメントをつけてわざわざ松岡個人を糾弾している。(政府の有力なる地位にある指導者の一人がドイツの征服政策に抜き差しならない誓約を与えていて世論工作をしている、この状況で交渉しても実質的結果を収めることに幻滅しか感じない)
240.名無しさん:2018年09月14日 14:47 ID:eEADxOsR0▼このコメントに返信
※238氏は、理由も無く「こんな説が有力です」なんて言ってるけど、日米交渉を急いでいたハルの様々な言動とも、また近衛が松岡をクビにして日米交渉を進めようとした事実とも合わないんだよね。諒解案には(どうせ中身読んだこともないんだろうな)5月にはホノルルで首脳会談がセッティングされてるから、アメリカは逆提案で諒解案潰しをできるような余地すらない。

現実は、ハルが宣言したように日米交渉が挫折し、松岡をクビにしても替わりに仏印進駐やらかしたから、実際全てがストップしたので、アメリカが時間稼ぎしているような体裁になったわけ。そもそも昭和16年の日米外交は、つねに日本が先に動いてぶち壊し続けた事実を忘れてはいけないね。
241.名無しさん:2018年09月14日 15:07 ID:eEADxOsR0▼このコメントに返信
※237

日本にとって致命傷になったのは南部仏印進駐だけど、これが致命傷になった理由が日米諒解案潰しなんだよね。理由は中身ちゃんと勉強したらわかるよ。

了解案では、「平和的手段」での南方資源入手に米国が協力すること、また米国自身も日本に必要な物資を売ることになってる。そもそもアメリカが日本に対して、大急ぎで最大限の譲歩をしたのは、日本に対英国戦争を始めさせないためだったんだから、仏印進駐という「軍事行動」がいかに愚かしい事だったかわかるでしょ。

今でも、仏との合意があるから仏印進駐の何が悪い、みたいな世迷言を言う人間がいるけど、日本政府は、アメリカが何を一番嫌っているのかを知ったうえで、まさにそれをやらかしたって受け取られたんだよ。

実際には、東京は完全に忘れてた(楽観論支配)んだけど。外務省が無能だったとしか言いようが無いね。
242.名無しさん:2018年09月15日 04:21 ID:U7urQhlm0▼このコメントに返信
何か悪いことが起きると、いったい誰が悪いんだ?っていつも探そうとするのだけれども

日本で悪いことが起きる場合は、大抵悪い奴なんかいなくて、責任者不在のまま各々がベストを尽くしたり、あるいはさぼったりしてた結果
気が付いたら斜め上なところに来てしまって引き返せないっていうパターンが多い。

243.名無しさん:2018年09月15日 06:59 ID:p3qUAvVq0▼このコメントに返信
帰ってきたヒトラーを観ると
反戦記事を書いたメディアに圧力書けたり勇ましい記事を持て囃す民衆が起こしたんだと容易に結論が出る


今でもいるじゃん、勇ましい国士様が
244.名無しさん:2018年09月15日 14:42 ID:2fuctMeU0▼このコメントに返信
俺ら庶民の視線からだと、この戦いは、幾ら贔屓目に見ても、五枚も六枚も舌を持つ英国の方が、日本人より二枚も三枚も上手だったという流れしか見えてこない。我国は、下士官以下は世界最強の部類に入るというものの、出世して、上級の士官クラスになれば成るほど、ゴマすり阿呆ぅの馬鹿ばかりが優遇され、全てとは言わないが、甘やかされたコイツ等は金に脆く、権力に靡き、騙され易いという脆弱性も、我国の現在の為体となった‥‥つまり、英国諜報部配下のニホン人が皇族や士族、それと、帝国陸海軍中枢に大勢いて敗戦へ導き、それ等の特権を護るために、進駐軍と共に、自ら進んで英領属国化への道を歩んでいった。~~続きへ
245.名無しさん:2018年09月15日 14:43 ID:2fuctMeU0▼このコメントに返信
続きから~英国は、この脆弱性を熟知していたのか、あるいは、脱亜入欧という洗脳キャンペーンの賜物か知らんが、結果的に、それらが功を奏して道を切り開いていった。百年スパンの長期的な戦略でいうと、推測の域を出ないが、おそらく、水面下で英国と合意が出来、その策略に従って恭順の姿勢を崩さず、江戸城を明け渡して謹慎した幕府は、名を捨てて実を採った。それ故、勝ち馬に乗るという無様な裏切り手段をも厭わなかった。幕府および、幕府の末裔で占められた帝国海軍の勝利となったと想像するのは、戦後から今日の今迄、江戸首都圏の発展を見てたら、こ難しい歴史本で戦犯など探さずとも分る。要は、幕府の方が一枚も二枚も上手だったという事だ。だが、長い歴史の中で因果は廻って応報もあるやも知れぬというのを祈念、この戦いで、尊い命を犠牲にされた英霊の方々の御霊に深々と首を垂れるばかりである。

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