スポンサーリンク

2018年08月10日 11:05

やっぱ江戸時代の時代劇は邪馬台国の話とかしてたの?

やっぱ江戸時代の時代劇は邪馬台国の話とかしてたの?

03

引用元:やっぱ江戸時代の時代劇は邪馬台国の話とかしてたの?
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1533344773/

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/04(土) 10:06:13.652 ID:Sp/Wcbjd0
ヤマトタケルさん、懲らしめてやりなさいとか言ってたの?

2: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/04(土) 10:09:05.193 ID:xHx/+9VQd
邪馬台国ではないけどそんな感じだったよ

4: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/04(土) 10:14:38.776 ID:f9KbUXWi0
源平ものが多かったんじゃない

5: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/04(土) 10:16:17.785 ID:Sp/Wcbjd0
>>4
じゃあ今とあんま変わらなかったんだな

6: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/04(土) 10:17:15.800 ID:xRn4nFaHp
江戸時代は割と真面目な話をすると資料が比較的残ってる平安時代から源平合戦辺りでそこから先は各地の伝承や本にして出された御伽噺だよ
安珍・清姫伝説の能や人形浄瑠璃とかあるやん。アレ

10: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/04(土) 10:21:18.280 ID:tpnSlMpYM
じゃあ石器時代の時代劇は何やってたんだよ、あ?

13: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/04(土) 10:25:20.105 ID:efRqO6ZT0
>>10
ジュラシックパーク

15: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/04(土) 10:27:04.991 ID:Sp/Wcbjd0
>>13
やっぱり今とあんま変わらなかったんだな

12: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/04(土) 10:24:27.810 ID:Fwmm97fE0
江戸時代から三国志が人気だったらしいな

16: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/04(土) 10:27:48.639 ID:4jbUB5Sa0
里見八犬伝とかいうラノベが流行ってた

19: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/04(土) 10:29:14.050 ID:xHx/+9VQd
江戸時代に既に同人や腐女子の活動がありそれもかなり流行ってた事を聞くと大抵皆ビビる

26: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/04(土) 10:41:01.277 ID:6BZHm9Ird
忠臣蔵とかトレンディなドラマもやってた

27: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/04(土) 10:43:13.417 ID:K0Rx7mf/d
自来也とか八犬伝とかあの辺は今で言うラノベになるのか?

30: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/04(土) 10:47:29.636 ID:xRn4nFaHp
>>27
そうだよ。水滸伝とかあぁいうのも当時の人たちから見たら禁書目録とかシャナみたいなもん

31: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/04(土) 10:47:29.842 ID:rAQ5DcwKd
江戸時代の文学はお経。
しかも、書きうつす。

33: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/04(土) 10:55:58.021 ID:vfNC1qYrp
やっぱ豊臣は悪者なの?

34: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/04(土) 11:27:45.808 ID:HA1Jxrgt0
>>33
真田幸村とか流行ってるしなぁ

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


スポンサーリンク

★★★★★★★★★★★★★★ 最新オススメ記事 ★★★★★★★★★★★★★★

コメント

1.名無しさん:2018年08月10日 11:18 ID:ctiJZwAg0▼このコメントに返信
歴史ものでは、太平記が大人気だった。

太平記読みと言う講談が人気となり、日を分けて興行を行っていた。
しかし、結構長いので途中で人気が落ちてくる。
そうなると、その講談師はこんな看板を掲げる。
「本日、楠木正成登場」
まぁ、太平記の主人公各のスターである。
講談師は勝手に楠木正成の偉業やエピソードを添えて演出する。
まぁ、そんなもんだ。
2.名無しさん:2018年08月10日 11:19 ID:PLMHnq4Y0▼このコメントに返信
真田幸村は、真田で御座います、ですがますが、という喋り方をする。歯抜けのオッサン。外見が哀れ。哀れみを誘う。

歌舞伎、仁みたいな感じ。何処何処のお殿様が流行病をやっつけたありがたや、南方大明神みたいな。

さーなだーでごーざいまちゅという煽りがある。
3.名無しさん:2018年08月10日 11:21 ID:KVMZUi1R0▼このコメントに返信
江戸時代あたりでも歴史研究家は割りと多かったみたいだから
古代史を研究してた人もいたんじゃないのか
4.名無しさん:2018年08月10日 11:23 ID:wxplhU3i0▼このコメントに返信
江戸時代の衣装で平安~戦国の話してたんだから傾いてる
5.名無しさん:2018年08月10日 11:23 ID:A9ZPSYij0▼このコメントに返信
江戸時代・義経家臣佐藤兄弟かっけー
 
おいらも今日から佐藤と名乗るぜー
   
佐藤さん多すぎ。

6.名無しさん:2018年08月10日 11:28 ID:2VhogiD.0▼このコメントに返信
古代史の研究は日本書紀はあったけれど、本居宣長が翻訳するまで古事記は誰にも読めなかった。
漢語で対外用に難しく書いた日本書紀が読めて、大和言葉でうちわで読めるように書いた古事記が読めないというのも本末転倒で面白い
7.名無しさん:2018年08月10日 11:29 ID:zTY3vzuN0▼このコメントに返信
前田慶次郎利益、真田信繁、源義経などなど、
実在したことに疑いようはなく、しかし(江戸時代に成立した)歌舞伎などの
舞台演劇のイメージが強すぎる人たちは結構居るね。
8.名無しさん:2018年08月10日 11:30 ID:PmWpUcI.0▼このコメントに返信
江戸時代の歌舞伎演目見てると
絵本太功記(本能寺の乱の明智光秀)とか義経千本桜とか勧進帳とか国性爺合戦とか寿曽我対面とか
題材は、現代の時代劇と変わんないよねぇ、、、

まぁ歴史上面白い話ってのが決まってるんだろうなぁ、、、
9.名無しさん:2018年08月10日 11:34 ID:CAox4FwD0▼このコメントに返信
ミャンマーのダム決壊、あれ日本の業者が請け負った部分が壊れたらしいな。
ああやっぱりなって感じ。
だから日本の昔話もそんな感じなんだろうな。
10.名無しさん:2018年08月10日 11:35 ID:X7GiP0Gu0▼このコメントに返信
江戸時代は魏志倭人伝の邪馬壹国は(やまとこく)と読んでいて大和朝廷のことだと考えていた。
この考えを覆したのは古事記を解読した本居宣長。尊王思想の持ち主だったので、古代の女天皇が中国に朝貢していたなんて気に食わないから、邪馬台国という別の漢字を当てて、これは大和朝廷とは別の地方の小政権がやったことだと言い出した。
当時から普通の日本史は庶民もそこそこ知っていて、だから同じように源義経がチンギスハンだったなんてトンデモ説もウケる素養があった。
11.名無しさん:2018年08月10日 11:39 ID:5IrAgNHt0▼このコメントに返信
※9
こいつ気持ち悪っ!!
12.ハインフェッツ:2018年08月10日 11:41 ID:E0YFed3q0▼このコメントに返信
時代劇っつーか、要は歌舞伎じゃん。

※9
ラオスの古墳以下の構造のダムが何だって?
13.名無しさん:2018年08月10日 11:45 ID:N8Xi6qOL0▼このコメントに返信
※9
日本の業者一切参加してないのにか?w
お前らのウリナラファンタジーはもう相手するだけ無駄だなw
妄想と願望は脳みその中とお前らの存在だけにしとけw
14.名無しさん:2018年08月10日 11:45 ID:hAA5gasR0▼このコメントに返信
江戸っていっても250年近くあるからな。
初期は源平や戦国時代ものが多かったし、後期は江戸物が多かったはず
15.名無しさん:2018年08月10日 11:46 ID:34XotGqu0▼このコメントに返信
南総里見八剣伝とか当時めっちゃ流行ったよなw
最近だと真田十勇士も凄い人気で、貸本屋でも予約しても一泊二日でしか借りれなかった。
16.名無しさん:2018年08月10日 11:50 ID:Nbd3I1Zw0▼このコメントに返信
三国志なども人気だったようですね。
貸本屋の記録などは幾つか残っていて、調べた人もいるようです。
17.名無しさん:2018年08月10日 11:51 ID:bgYI1wLx0▼このコメントに返信
浄瑠璃、歌舞伎、講談やろうなあ。
18.名無しさん:2018年08月10日 11:51 ID:Mid2Lugm0▼このコメントに返信
江戸時代あたりだともう、古くても平家物語くらいじゃないか?
邪馬台国は古今和歌集とかの時代まで遡らないと厳しそう。当時邪馬台国なんて呼んでたかどうか知らんけど。
19.名無しさん:2018年08月10日 11:53 ID:f532RtYx0▼このコメントに返信
浄瑠璃や説経節もあるしね。
「信太妻」「さんせう太夫」とか。
20.名無しさん:2018年08月10日 11:55 ID:ugxq5edm0▼このコメントに返信
※6
『古事記は本居宣長が翻訳するまで読めなかった』はよくある勘違いだぞ
読めなくなってたのは年月を経て変わった地名や方言の部分だけで99%は読めた
これらを現代の言葉に当てはめ、古事記自体も分かりやすく解説した『古事記伝』を作ったのが宣長。
21.名無しさん:2018年08月10日 11:55 ID:ndB15T6Y0▼このコメントに返信
江戸時代の頃は、逆に幕府批判になりかねないから、
江戸時代の事件や出来事をテーマに劇をやるのは何度か禁止されてる。
忠臣蔵も、実際の登場人物は南北朝あたりの人に改変されて上演されていたらしい。
22.名無しさん:2018年08月10日 11:56 ID:rejYG79m0▼このコメントに返信
古事記だの日本書紀だの、よく明治まで忘れずに残ってたな。
23.名無しさん:2018年08月10日 12:04 ID:O84gFIyP0▼このコメントに返信
三国志や水滸伝はアレか。
いまでいう欧州中世ファンタジーみたいなもんか。
24.名無しさん:2018年08月10日 12:04 ID:f9hQEFzz0▼このコメントに返信
忠臣蔵やら、伊達騒動とか御上批判に繋がりやすい題材を演劇化するのに
室町とか、鎌倉の人間に置き換えて話を作る事が多かったから、客にもそれなりの素養が必要になるわな
25.名無しさん:2018年08月10日 12:08 ID:EbrLrYD90▼このコメントに返信
アンチ豊臣の一環として石川五右衛門も人気だったという
26.名無しさん:2018年08月10日 12:09 ID:snot7j9t0▼このコメントに返信
三代目三遊亭金馬が落語の中の講談話で真田三代期とか川中島の戦いとかそういうのやってたから、今とあんまり変わらないんじゃないの?
27.名無しさん:2018年08月10日 12:09 ID:tzIm6Aoc0▼このコメントに返信
逆に数百年後の未来の時代劇に相棒とかが選ばれたりするんだろうか
28.名無しさん:2018年08月10日 12:10 ID:uH.BetcP0▼このコメントに返信
※15は一体何歳なんだ?
29.名無しさん:2018年08月10日 12:14 ID:6JvIsj9I0▼このコメントに返信
※9
信用無いから救助にも入れさせて貰えなくて暇なのは解るけど、その手のは老害位しか信じてくれないぞ!
まぁ、老害は新聞しか読まないんだけどね。

※21
武蔵の国が舞台で松の枝を切る描写が、生類憐みの令を出した将軍に対する庶民の気持ちを示すものと、井沢元彦が提唱していたね。
現代で史実の人物に役名を入れ替えるのは構わないと思うけど、三国志や水戸黄門等と同じフィクションですって謳い損ねたのは失敗。
お蔭で、被害者の吉良家苛めを誘発させたからね。
30.名無しさん:2018年08月10日 12:21 ID:BAcPYM3S0▼このコメントに返信
水戸家が勤皇の家なんて嘘っぱちなんだよね
光圀は南朝を正統にして後醍醐助けた楠木正成を忠臣認定してるぐらいだし
明らかに北朝の子孫である現皇室を貶めてるしそれは朝廷を封じ込めようという幕府の以降とも合致した政策だった
31.名無しさん:2018年08月10日 12:22 ID:ZZgXGPKq0▼このコメントに返信
縄文土器の収集家がいて、集まって鑑賞会やってた。
32.名無しさん:2018年08月10日 12:29 ID:.y4dLCgU0▼このコメントに返信
※10
> 江戸時代は魏志倭人伝の邪馬壹国は(やまとこく)と読んでいて大和朝廷のことだと考えていた。
> この考えを覆したのは古事記を解読した本居宣長。尊王思想の持ち主だったので、古代の女天皇が中国に朝貢していたなんて気に食わないから、邪馬台国という別の漢字を当てて、これは大和朝廷とは別の地方の小政権がやったことだと言い出した。

〇 魏志
壹 ⇒ 壱 (異体字)

〇 後漢書、梁書、北史、隋書
臺 ⇒ 台 (異体字)

本居宣長は、正史で援用の多い 「臺 ⇒ 台 (異体字)」を採用しただけじゃねぇの?
33.名無しさん:2018年08月10日 12:29 ID:qbQtQC4U0▼このコメントに返信
天狗の国の話や亜米利加の国の話(寓話的な)の絵草紙が出回ってたらしい。
項羽と劉邦の話や三国志、台湾の英雄傳が歌舞伎の演目になってた様だ。
34.名無しさん:2018年08月10日 12:32 ID:qbQtQC4U0▼このコメントに返信
中国の古い文献は日本にしか残ってない物があったぐらい出回ってたらしいな。
それこそ魏志倭人伝や宋書クラスの希少本まで写本が残ってて、清の学者が驚いたと聞いている。
35.名無しさん:2018年08月10日 12:49 ID:ctiJZwAg0▼このコメントに返信
三国志・水滸伝は普通に読まれていたし、それこそ 八犬伝の元ネタの一つは水滸伝と言われている。

※30
水戸家は大日本史の編纂という、日本の歴史に対する一大偉業があるからな。
まぁ、今の日本を蔑みたい人や国にとっては、歴史から消し去りたいのかもしれんね。
しかし、元の文章に無関係なアレがわくね。夏季休暇かな?
36.名無しさん:2018年08月10日 12:57 ID:RlqunJRG0▼このコメントに返信
※33
歌舞伎は庶民が見るもので、武士がまったく見なかったとは言わないが、武家・公家が見るとされたのは能楽だった。出しものとしては怨霊やら天狗やら竜神やら出てくるものも多く、けっこう中二な内容だった。
37.名無しさん:2018年08月10日 12:59 ID:pEH2diAk0▼このコメントに返信
卑弥呼の話は魏志倭人伝に出てくるもので、
明治以前には話題にはならなかったはず。

古事記が広く読まれるようになったのも明治以降。
江戸時代後期に本居宣長が研究するまでは
一般にはあまり読まれていなかった。

むしろ、日本書紀の神話の方が普及していたが
それも神社関係では神仏習合が一般的だった。


ちなみに、水戸国学は儒教の影響を受けている。
国家神道にはそれに加え、
キリスト教が好きだった平田篤胤の影響も入っている。
教育勅語は神道というより儒教道徳である。
38.名無しさん:2018年08月10日 13:01 ID:pEH2diAk0▼このコメントに返信
ちなみに「日本会議」を主導しているといわれる
「生長の家」の思想は、外見は神道だが
創造神を認め、進化論を否定しているので
和風ユダヤ教のようなものだ。
39.名無しさん:2018年08月10日 13:04 ID:pEH2diAk0▼このコメントに返信
【悲報】「似非右翼だった日本会議と神社本庁の正体」
「日本会議と神社本庁。
双方キリスト教や新興宗教との関係が深くて驚いた。
国家神道はその始まりから問題がある。」 
ttps://ameblo.jp/walker-memo/entry-12209128143.html

「国家神道というのは、日本古来から存在していた神道を元に、
国民が国家に対してより深い忠誠心を持たせる目的で、
(欧米軍事勢力との共謀によって幕府を倒した)
薩長勢力による大日本帝国政府が作り出した新興宗教」
ttps://yuruneto.com/nitidai-abe/ 

神社の宮司が日本会議を批判ww 
日本会議の思想は日本の伝統にあらず 
ttp://lite-ra.com/2016/06/post-2296.html
40.名無しさん:2018年08月10日 13:13 ID:Ux.2WIis0▼このコメントに返信
俺は過去には興味ないね。これからはエレキテルの時代よ。
41.名無しさん:2018年08月10日 13:23 ID:fk2ZA8wO0▼このコメントに返信
今現在も、『日本書紀』や『古事記』という日本古代正史書だけでなく、既に、現在の中国では喪失している中国古代の正史書や関連歴史書が多数現存してるんだよ。
また、本居宣長は、当初は、「邪馬台国=ヤマト朝廷=畿内説」だったが、最終的には、「北部九州の女尊長説=北部九州説」を提唱したかと言えば、本居宣長時代の朝廷と徳川幕府との力関係を考慮した結果だと考えられる。つまり、幕末に顕在化する『尊皇思想と倒幕思想』そのものは、既に、本居宣長時代にも存在したものであり、つまり、幕臣たる本居宣長が、「尊皇思想的な見解解釈を展開する訳にはいかなかった」のです。
これが、戦後の「反皇国史観」と絡まる事で、「九州説」が有力されているのが現状なんだよな。
俺は、「邪馬台国=ヤマト国と発音」したと考察しているし、『三國志・魏志・東夷伝・倭人条=通称:魏志倭人伝』を検証すればする程、「邪馬台国=ヤマト朝廷」だと思うよ。その最大の遺物的証拠は、「三角縁神獣鏡」の内、初期型の「魏の元号入りの三角縁神獣鏡」が、所謂、「卑弥呼の鏡」なんだよな。『魏志倭人伝』に書かれた「邪馬壹国」の「壹」は、「臺」の置き換え文字であり、『三國志』が編纂された晋王朝初期は、司馬氏の王朝であり、魏王朝時代に司馬氏が執務した役所を「臺」と呼んでいた事から、それを避ける為に、「壹」の文字を置き換え文字として使用したからなんですよ。さて、数百枚以上も存在する「三角縁神獣鏡」の内、魏の元号が無い鏡全ては、「日本国内で鋳造された銅鏡であり、銅鏡の鋳型が出土して無いのは、「鉄器鋳造手法」を用いて鋳造された銅鏡だからと考察している。
42.名無しさん:2018年08月10日 13:29 ID:RMdisqnt0▼このコメントに返信
>>平賀源内か?

43.名無しさん:2018年08月10日 13:31 ID:xeP9Lb2p0▼このコメントに返信
>やっぱ江戸時代の時代劇は邪馬台国の話とかしてたの?

劇ではしてないだろな。
学問の範囲でしょう。
44.名無しさん:2018年08月10日 13:33 ID:boPJOw8o0▼このコメントに返信
身近な事件を面白おかしく劇にしていた
45.名無しさん:2018年08月10日 13:36 ID:RMdisqnt0▼このコメントに返信
忠臣蔵
吉良は本当に悪者か?
浅野が生意気な餓鬼だったんじゃねーかとうちの仕入先の若造を見ていると感じる。
うちの部長さん、そいつには、絶対に大事な連絡をしねーもん。
46.名無しさん:2018年08月10日 13:40 ID:rwyCEyMM0▼このコメントに返信
スレ31
江戸時代は木版画だろ
絵草紙も錦絵も
47.名無しさん:2018年08月10日 13:43 ID:TfMA41x.0▼このコメントに返信
※45
吉良が悪者とか関係なくね?
主に仕える人たちの話なんだし
主が悪党だって子分は敵討ちをしたいだろ
つまりそこが忠臣という意味だ
48.名無しさん:2018年08月10日 13:45 ID:qe5KO9uc0▼このコメントに返信
世界の英雄が女の子に変換されてたりするトランスセクシャル物なんざあ
江戸時代に水滸伝でもう踏破済みなのが日本
49.名無しさん:2018年08月10日 14:14 ID:6N5MpXbK0▼このコメントに返信
忍者じいさんが役者に演じるための実技指導
50.名無しさん:2018年08月10日 14:42 ID:0QTkVdLm0▼このコメントに返信
このころから触手プレイの絵とかあったんでしょうw
51.名無しさん:2018年08月10日 14:48 ID:ANDZToyU0▼このコメントに返信
ジュラシックパーク→ぎゃーとるずって事か?
52.名無しさん:2018年08月10日 14:50 ID:61KUzMrn0▼このコメントに返信
※10
そもそも古日本語には、母音の連続ってほとんどない。
ヤマタイって名詞がまずありえない。
ヤマタヰだったとしたら発音が違うから違う漢字を使う。
53.名無しさん:2018年08月10日 15:08 ID:6dB9Pimy0▼このコメントに返信
大和朝廷の話=天皇の起源の話になっちゃうから
あまり好まれなかったってのがあるんじゃないのかね
日本書紀覆してもしょうがないし
54.名無しさん:2018年08月10日 15:30 ID:aOe6gSWu0▼このコメントに返信
東海道中膝栗毛が好き。
55.名無しさん:2018年08月10日 15:33 ID:fdzDu0iu0▼このコメントに返信
好色一代男でシコシコ…
56.古古米:2018年08月10日 15:41 ID:drQOVqyd0▼このコメントに返信
朝顔栽培が流行って、変わり朝顔が何種類も作られて高値で取引されてたとか。
武士も暇なもんでのめり込んだらしい。
朝顔の栽培方法を書いた本が、順番待ちで中々読めなかったとか。
料理も「豆腐百珍」とか色々工夫されて読み物になってた。
後、読み物では「東海道中膝栗毛」みたいな滑稽本とか、伊勢参りの旅行本とかも読まれていた。
日本人は昔っから本好きだった。
57.名無しさん:2018年08月10日 16:11 ID:K4P3OyPm0▼このコメントに返信
薄い本の元の春画も人気だ
58.名無しさん:2018年08月10日 16:20 ID:.y4dLCgU0▼このコメントに返信
※41
> 『魏志倭人伝』に書かれた「邪馬壹国」の「壹」は、「臺」の置き換え文字であり、『三國志』が編纂された晋王朝初期は、司馬氏の王朝であり、魏王朝時代に司馬氏が執務した役所を「臺」と呼んでいた事から、それを避ける為に、「壹」の文字を置き換え文字として使用したからなんですよ。

臺は宮殿のこと。また宮中に纏わる職位名に付されることもある。
解りやすく同時代で例えると後漢末に曹操が鄴(ぎょう)においた魏の銅雀臺がよく知られる。
また、魏の時代の司馬氏の政庁は司馬府。
ただし、魏末期の司馬昭は晋王を賜り魏の内国の晋国を建てたので晋国にも何がしかの臺があったと思われる。

従って、「壹」は、「臺」の置き換え文字と言うのはどうにも胡散臭い
59.名無しさん:2018年08月10日 16:55 ID:IpglX4Z50▼このコメントに返信
国定忠治とか股旅もの、母子ものを「現代劇」としてやってたんじゃないの?
スーパー銭湯の人情時代劇みたいに。
60.名無しさん:2018年08月10日 17:27 ID:FltfosJw0▼このコメントに返信
※3
江戸時代に国学が起こってな
古事記日本書紀の研究が行われた
邪馬台国九州説と大和説の争いも既に始まってる
銅鐸が偶然発見されたりしてこれは何だという議論もあったりな
61.名無しさん:2018年08月10日 18:56 ID:5JspvMLL0▼このコメントに返信
戦国時代以降の大名をそのまま題材にするのは禁止されてたんだっけ?
なので名前を少し変えて源平や太平記の時代のことだということにして
芝居や講談に仕立て上げてたはず。
62.名無しさん:2018年08月10日 18:57 ID:.E2Qk3bp0▼このコメントに返信
邪馬台国は本居宣長とか一部の国学者が研究してただけで
一般には知れてなかったんじゃないかな
明治になってから国主導で本格的に研究が始まったとか
63.名無しさん:2018年08月10日 19:12 ID:CJ1cxsWA0▼このコメントに返信
※9
誰も突っ込んでないが、ミャンマーのダムは決壊なんてしてないぞ?
ラオスのダムは決壊したが、すべて韓国の工事だぞ?
64.名無しさん:2018年08月10日 19:13 ID:.dQk5VHU0▼このコメントに返信
※9
日本の昔のこと知らないんなら無理に入ってこなくてもええんやで。
65.名無しさん:2018年08月10日 19:25 ID:WwJ.DCpc0▼このコメントに返信
※57
鉄棒ぬらぬらだっけ?
66.名無しさん:2018年08月10日 20:12 ID:.dQk5VHU0▼このコメントに返信
このスレ主は『江戸時代の人が考える時代劇』でなんで邪馬台国なんて、発想が出たんだろう?
特に「劇」にするほどの物語もないと思うが。
67.名無しさん:2018年08月10日 20:26 ID:K4i5UweL0▼このコメントに返信
※61
そう
だから忠臣蔵も、吉良は室町時代初期の悪役武将高師直、浅野内匠頭は同じく当時の武将塩冶(えんや)高貞に置き換えられ
話の発端も、高師直が塩冶高貞の妻に横恋慕して意地悪しまくった、というものにされていた

真田十勇士は、真田が関ヶ原、大坂の陣で徳川に弓引いたもんだから大っぴらに彼らの活躍を描くということは許されなかったけど色々と語り継がれ、幕府が滅んで明治になると人気爆発することになる
68.名無しさん:2018年08月10日 20:27 ID:K4i5UweL0▼このコメントに返信
※5
もうひとつ、「佐藤」という大名家がなかったことがでかいそうな
大名と同じ名字は許されなかったからな
だから基本的に、現在の人数多い名字上位に江戸大名家の名前はない
佐藤・鈴木・高橋とかみんなそう
69.名無しさん:2018年08月10日 22:08 ID:wgSfnGLP0▼このコメントに返信
※9
ミャンマーじゃ無くラオスな。

対馬から盗んだ仏像の腕保存が悪くて黒ずんだり破損したりしてるんだって?
朝鮮半島では文化財の継承や保存・再建とか無理なんだろ。
ダムだけでなく水車を500年も実現できなかったし、ヒデヨシが派遣した日本水軍を破った亀甲船もいくつも作ったけど動いてるの見た事無いな(笑)

ロケット技術も北に抜かれて・・・
70.通りすがりの名無しさん:2018年08月10日 22:13 ID:wgSfnGLP0▼このコメントに返信
※9
>だから日本の昔話もそんな感じなんだろうな。

中国から韓国の歴史本に抗議されてたな。中国の資料が物語ってる。
対して韓国は資料はヒデヨシに焼かれたニダってか(笑)
71.名無しさん:2018年08月10日 22:57 ID:.4.CFiht0▼このコメントに返信
江戸時代の歴史観はまだ奈良以前はハッキリしていなかっただろうが、ヤマトタケルあたりまでだっただろう。しかし芝居ではほとんど際物キワモノ
つまり今起こっている事件などを扱った。忠臣蔵も討ち入り事件があってすぐ取り入れられた。実名は禁止だった。大石内蔵助は大星由良乃介に直して演じた。その出し物が当たれば伝統の芝居となった。義経と弁慶もそうだ。八百屋お七もキワモノ。
72.名無しさん:2018年08月11日 00:20 ID:HIEDKE950▼このコメントに返信
奴国王の金印が偽物説は、江戸時代からある。
73.名無しさん:2018年08月11日 00:20 ID:rGgVxzJR0▼このコメントに返信
※71
ヤマトタケル以前の話も普通に知られていたぞ
因幡の白兎とかヤマタノオロチとか
74.名無しさん:2018年08月11日 01:37 ID:cmGS..D40▼このコメントに返信
ダムの決壊といえば龍の子たろう(犀龍と泉小太郎)(><
ダムじゃなく湖の土手を決壊させて水に困ってた村人を救う話だな
原文では龍ではなく犀龍、つまりサイ、アフリカにいるやつだ
キリン→麒麟と同じように遠い国の動物が伝聞で変化して神格化されたんだろうか
75.名無しさん:2018年08月11日 03:44 ID:n0w597V60▼このコメントに返信
歌舞伎の演目も、あえて似た名前にしてごまかしてやったりしたね。
「仮名手本忠臣蔵」なんかはもとは赤穂浪士の話なんだが、時代をわざとちょい昔の室町にして演じた。
主役も大石内蔵助じゃなく 大星由良之助に変えたりしてたが、それを見る江戸っ子は当然事情は理解していた。
歌舞伎をネタにした浮世絵なんかを見ると、織田信長や豊臣秀吉なんかも別名で表記されたりしてて面白い。
事件にかかわった本家の当人たちの子孫がリアルにたくさんいる時代だったから、まあ仕方のない措置だったと。
76.名無しさん:2018年08月11日 04:22 ID:Oly4hT4p0▼このコメントに返信
※73
古事記・日本書紀の記述までだろ。
邪馬台国は、ふつうは、庶民は知らない。
77.ハインフェッツ:2018年08月11日 09:25 ID:YhjrUjSb0▼このコメントに返信
※76
それはどうだろう。

江戸時代の日本人は中国の書物を本家以上によく研究していたのは周知の事実。

…その中に魏の国の正史が含まれてないって事は無いだろう。
和漢三才図絵の記述とか見る限り、日本とは別の多分朝鮮半島辺りにある国の話として誤解されていた可能性は多分にあるが。
78.名無しさん:2018年08月11日 11:39 ID:hGuMKxyb0▼このコメントに返信
Citation PIERRE DESPROGES : Les citations de PIERRE DESPROGES - CCitation PIERRE DESPROGES : Les citations de PIERRE DESPROGES - CITATION CÉITATION CÉ
79.名無しさん:2018年08月11日 13:36 ID:NNDZoHLt0▼このコメントに返信
※8
80.名無しさん:2018年08月13日 17:36 ID:la48ZCNz0▼このコメントに返信
そもぞも源氏物語ですら、平安の「ハ〇レム風ラノベ」な訳でW

お名前