スポンサーリンク

2018年06月03日 09:05

武士が乗ってた馬はポニー←これ

武士が乗ってた馬はポニー←これ

20180603081500

引用元:武士が乗ってた馬はポニー←これ
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1527463578/

1: 名無しさん@おーぷん 2018/05/28(月)08:26:18 ID:W1T
それは事実かも知れんけど実際戦うとサラブレッドよりこっちのが強いで

2: 名無しさん@おーぷん 2018/05/28(月)08:26:59 ID:UYN
日本の馬は戦えないから騎兵は戦のとき降りてたで
あくまでも移動手段や

3: 名無しさん@おーぷん 2018/05/28(月)08:27:18 ID:cMd
木曽馬とかでしょ?

4: 名無しさん@おーぷん 2018/05/28(月)08:28:49 ID:W1T
>>3
全ゲルマン人を震撼させたモンゴル人も同じくらいの馬乗ってたし

5: 名無しさん@おーぷん 2018/05/28(月)08:29:32 ID:W1T
あと、日本の馬の大半は絶滅しててよくわからんらしいな
生き残ってるのが木曽馬ってだけで

6: 名無しさん@おーぷん 2018/05/28(月)08:30:12 ID:Do8
>>5
はえー

7: 名無しさん@おーぷん 2018/05/28(月)08:30:27 ID:KO8
ポニーさんかわええやん

8: 名無しさん@おーぷん 2018/05/28(月)08:30:52 ID:W1T
てかサラブレッドって戦場に出したらすぐ足折れそうやな

9: 名無しさん@おーぷん 2018/05/28(月)08:31:12 ID:KO8
>>8
予後不良待ったなし!

10: 名無しさん@おーぷん 2018/05/28(月)08:31:50 ID:Ux4
>>8
それ以前に落馬したら人間が一番ダメージ受けるやろ

11: 名無しさん@おーぷん 2018/05/28(月)08:32:23 ID:KO8
>>10
頼朝「そんな事ないぞ、多分」

12: 名無しさん@おーぷん 2018/05/28(月)08:32:26 ID:W1T
>>10
木曽馬だったらものすごい小回りで敵を切りまわった上に
落馬してもそのまま受身とって戦闘続行できそうやな

14: 名無しさん@おーぷん 2018/05/28(月)08:33:58 ID:Ux4
>>12
だから騎馬民族は強かったんかな
落馬してもすぐに乗り直せそうやし

17: 名無しさん@おーぷん 2018/05/28(月)08:36:22 ID:W1T
>>14
フン族とかは馬具もないのに内股の筋肉だけで乗りこなしてたって聞いたことある

18: 名無しさん@おーぷん 2018/05/28(月)08:37:25 ID:Ux4
>>17
筋肉モリモリマッチョマンの変態かな

13: 名無しさん@おーぷん 2018/05/28(月)08:33:07 ID:Em1
サラブレッドって競技用だろ・・・

19: 名無しさん@おーぷん 2018/05/28(月)08:37:33 ID:Do8
>>13
ジープとスポーツカーみたいなもんか

22: 名無しさん@おーぷん 2018/05/28(月)08:40:15 ID:Em1
>>19
装甲車とF1カーぐらいかな

24: 名無しさん@おーぷん 2018/05/28(月)08:41:05 ID:Do8
>>22
はえー

28: 名無しさん@おーぷん 2018/05/28(月)08:42:01 ID:KO8
武田騎馬隊とモンゴル騎兵隊どっちが強いんやろ

35: 名無しさん@おーぷん 2018/05/28(月)08:45:30 ID:Ux4
>>28
地理で大分変わるんやない
そもそも時代大分違うけど大陸ならモンゴルやろ

36: 名無しさん@おーぷん 2018/05/28(月)08:47:18 ID:W1T
>>35
山岳なら武田有利かな?

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


スポンサーリンク

★★★★★★★★★★★★★★ 最新オススメ記事 ★★★★★★★★★★★★★★

コメント

1.名無しさん:2018年06月03日 09:12 ID:ltAH9Mgs0▼このコメントに返信
北海道のばん馬はどうなんだ?
2.名無しさん:2018年06月03日 09:16 ID:YOheMrqz0▼このコメントに返信
これ嘘だとわかったじゃん
3.名無しさん:2018年06月03日 09:16 ID:MXVYniDi0▼このコメントに返信
昔の絵巻見たら分かるじゃん
ポニーではないだろ
4.名無しさん:2018年06月03日 09:16 ID:5ZZIzIS80▼このコメントに返信
日本の馬がポニー種と書かれた江戸時代の外国人の記録を見て、シェットランドポニーを連想した馬鹿な”自称ジャーナリスト”が言い出した珍説が広まりすぎ。
5.名無しさん:2018年06月03日 09:17 ID:hodJOkmb0▼このコメントに返信
サラブレッドはフェラーリみたいなもんだろ。日本馬は軽トラ。
普段使いには軽トラのほうが役立つ。
6.名無しさん:2018年06月03日 09:18 ID:6k4it9n50▼このコメントに返信
飢饉と戦争で食いまくって死なせまくって滅ぼした。
日本の食糧過剰備蓄や環境保護意識は教訓あってのもので
最初から心がけがあったわけではない。
7.名無しさん:2018年06月03日 09:20 ID:9uV7ShTP0▼このコメントに返信
開田高原で木曽馬みたが、がっしりしてたな、崖の上り下りができるんだとか
現役時代の朝青龍が故郷で蒙古馬を乗り回してるのをテレビで見たことがあるが、
アジアの馬って小柄かもしれんけどパワフルなんだろうな
8.名無しさん:2018年06月03日 09:21 ID:46ZLIjmb0▼このコメントに返信
サラブレッドは競馬のため
品種改良の末に作られた
18世紀ごろのことである
9.名無しさん:2018年06月03日 09:21 ID:hodJOkmb0▼このコメントに返信
うおりゃああああああ!

━━━O/⌒ヽ━ロニ>
 (ヽ∧ (^ω^  )  <ここは定期的に似たようなスレが立つNE!
`/ ο・ミOニ)<>
(_^_ ミL(ヽノ⌒ヽ彡
  ヽ_  (_)    |
  川川川ヽ ノ( ノ
 / 厂ヽ ノ ̄// \\
 \二フ|| L〉 L_> 
      ヽ〉

┣"┣"┣"┣"┣"┣"

10.名無しさん:2018年06月03日 09:23 ID:6k4it9n50▼このコメントに返信
「 北斎 馬 」でググれ。あの人はモデルを観察してデッサンしたから
リアルな頭身バランスの馬の絵が残っている。人とのサイズ比もよくわかる。
競走馬ほど均整の取れた馬ではないかもしれないが
見上げるほどの背丈に長い脚の馬であったことは間違いない。
11.名無しさん:2018年06月03日 09:24 ID:orxvLK1o0▼このコメントに返信
サイズ小さいから粗食に耐えるんで有利なんだよ
山岳の多い日本においてはあった馬だったといえる
12.名無しさん:2018年06月03日 09:24 ID:5ZZIzIS80▼このコメントに返信
元寇の時に鎧武者が騎射を行ってるのに、なんで戦国時代になったら急に移動以外は降りて戦ってた事になるんだと。
心底あほらしいわ。
13.名無しさん:2018年06月03日 09:26 ID:uo2Dx3EG0▼このコメントに返信
※10
江戸時代の日本人小さかったからどうかなあ。
男性155~158cmくらいだったみたいよ?
今の日本女性くらい。
14.名無しさん:2018年06月03日 09:27 ID:uo2Dx3EG0▼このコメントに返信
流鏑馬をサラブレットでやるの危ないよね
15.名無しさん:2018年06月03日 09:29 ID:hodJOkmb0▼このコメントに返信
元軍が上陸しようとして船を移動させると馬に乗った日本兵が先回りして上陸できそうな海岸を固めていたという。
元軍は嫌な気分だっただろうな。
16.名無しさん:2018年06月03日 09:29 ID:X8Fi7DtK0▼このコメントに返信
一定以下の肩高までの小型馬を総称してポニーと分類するだけで
犬サイズのファラベラから木曽馬まで全部ひっくるめてポニーなんやで
17.名無しさん:2018年06月03日 09:32 ID:m4ALmD5L0▼このコメントに返信
そもそもゲームみたいな使い方は海外もやってない
18.名無しさん:2018年06月03日 09:37 ID:k.83PFpS0▼このコメントに返信
信長の野望では東北に馬産地いっぱいあったがリアルでもその時代にあったのだろうか?
そして絶滅してしまったのだろうか・・・
19.名無しさん:2018年06月03日 09:38 ID:uMPb6Sc10▼このコメントに返信
江戸時代にオランダから立派な体格のアラブ馬が贈られた事があったが持久力ヘナヘナで日本馬についていけなかったそうな
結局、馬は調練してないとどうにもならんのでお馬鹿なポニー実験は何の意味も無かったと言う...

※12
降りるのは足軽を多用する事になったり鉄砲のせいだろう。
ただ諸史料から西国では降りて戦う事が多かったようだが、東国では普通に乗り込んでくる方が多かった模様。
20.名無しさん:2018年06月03日 09:39 ID:zLYquDf90▼このコメントに返信
日本の騎馬隊は嘘、モンゴルの馬もほぼ日本の馬と同じサイズだから
つまりモンゴルの騎馬隊も嘘、つまり今現在朝青龍のせて走っている映像は全てCGとかで嘘なんだよ
うーんだいぶ無理あるなあ
誰だこんなこと言い始めたのは
21.名無しさん:2018年06月03日 09:40 ID:AjRCf3tF0▼このコメントに返信
日本はなにもかもしょぼい
江戸時代とかやたらにチビだし
文化も未開
明治になって誰も浮世絵を書かなくなった
22.名無しさん:2018年06月03日 09:41 ID:2ZFSgbj10▼このコメントに返信
※13
ヨーロッパ人も近代以前はラテン系は150センチでゲルマン系は160センチしかない。
化学肥料の発明と量産化の技術によって第一次世界大戦頃から急速に身長が伸びるまではヨーロッパ人も小柄だ。
23.名無しさん:2018年06月03日 09:41 ID:KX7mAquA0▼このコメントに返信
管理人「ディスカウントジャパン失敗ンゴォオオオ」
24.名無しさん:2018年06月03日 09:42 ID:uMPb6Sc10▼このコメントに返信
※18
日本在来馬が絶滅に追い込まれたのは明治政府の政策によるもの
明治終盤から昭和にかけて激減した
25.名無しさん:2018年06月03日 09:43 ID:Fag21V3g0▼このコメントに返信
日本在来馬は甲冑武者が乗っても時速30から40キロは出るという実験結果があるから意外と力強い

ただ去勢されてないから気性が荒いし、古来からスピードとスタミナを上げるように品種改良していったヨーロッパの馬と比べるとそらな

26.名無しさん:2018年06月03日 09:44 ID:qSio.bnT0▼このコメントに返信
馬場レースに出るような道産子なら強そうだけど?
27.名無しさん:2018年06月03日 09:45 ID:uo2Dx3EG0▼このコメントに返信
※22
いや、そういう話じゃなくて、北斎の絵から、
人間に比した時に、当時の馬はそれなりに大きかったのではないか、という説には、
当時の人間が小さかった、という問題点があるという話。
28.名無しさん:2018年06月03日 09:45 ID:7lPSjorm0▼このコメントに返信
そのポニーを背負って崖を降りた武将がいたんだけど
29.名無しさん:2018年06月03日 09:46 ID:c9SutMSb0▼このコメントに返信
大河ドラマの「天地人」でね 阿部寛演じる上杉謙信の騎乗シーンがあったんだよね
その時は別段何も感じなかったんだけど 後々になってその時使われた馬がサラブレッドではなく木曽馬を使用していたと聞いてびっくり
だって192センチの阿部寛が乗っていてもまるで違和感なかったし馬が小さいとも感じなかったし軽快に走ってたよ
そりゃ木曽馬も昔より少しは馬体が大きくなってるかもしれないけど2メートル近い役者が乗っても違和感まるで無いんだよ
小型で戦場で使うのは不向きという説は違うだろうね
30.名無しさん:2018年06月03日 09:47 ID:mMkk6pm90▼このコメントに返信
そもそも騎乗する人間も150センチ程度だったもようだし、馬廻以上の騎乗格のある武士なんて武士全体の2~3割程度であり大概は内勤の任務で忙しいので武芸はさほど長けてない人間ばかりやないの?
31.名無しさん:2018年06月03日 09:48 ID:uKTBnrhd0▼このコメントに返信
モンゴルの強さは、馬が生活の一部になっていて兵隊の上から下まで馬を乗りこなしていたことと、
雑兵クラスでも替えの馬を数頭持っていたことによる。
これによって、戦略・戦術の両方で馬を活用することが出来た。
32.名無しさん:2018年06月03日 09:49 ID:Tki0mzAh0▼このコメントに返信
ポニーは品種じゃなくて大きさで定義されるから、戦国時代とか平安時代のだいたいの馬がポニーに分類されるのはまったくもって間違いではない

競走馬よりずいぶん小柄なポニーサイズで「戦闘が出来ない」ってのが大嘘。欧州ではしばしばスウェーデンの騎兵隊がやっぱりポニーに乗って戦ってると指摘されるが、じゃあグスタフ・アドルフが復権させたとされる騎馬突撃が史実で無かったなんて言い出す奴はいない
33.名無しさん:2018年06月03日 09:53 ID:HCAH2jdM0▼このコメントに返信
※12
鎌倉期と違い 足軽の大集団同士による戦闘が多くなった
日本は山地で戦場が狭隘なことも多い
そんな所で集団同士がぎゅうぎゅう詰めで戦ってりゃそりゃ馬が走れないため下馬して戦うほか無いと思う
34.名無しさん:2018年06月03日 09:53 ID:gcKwrg6G0▼このコメントに返信
※29
木曽馬も戦国時代の骨と比べ
かなり大きくなってる
35.名無しさん:2018年06月03日 09:54 ID:Yyi60Fgl0▼このコメントに返信
>18
福島に相馬野馬追あって相当数の野生馬はいたから産地といえば産地では?
明治政府によって野生馬全滅して相馬野馬追も一時消滅したけど。

それと武田騎馬軍団って実在したんかの?
最近テレビで実はなかったとかやってたけど。
36.名無しさん:2018年06月03日 09:58 ID:tkLdpcP00▼このコメントに返信
アジアの馬は小型種だけど、タフで馬力が強いよ
あと、蹄が固いから蹄鉄が不要という点も地味に優秀

そのため日本でも、蹄鉄の知識はあったけど普及せず、
せいぜい藁靴を履かせるだけだった
37.名無しさん:2018年06月03日 09:59 ID:KJqyFyO30▼このコメントに返信
※10
江戸時代には、大型で伝令用の早馬が主流だったからね
38.名無しさん:2018年06月03日 09:59 ID:n7M.6ivd0▼このコメントに返信
※30
>人間も150センチ程度だ

そんな低くない。
当時の成人男性の平均は発掘された遺骨の統計から160弱。
39.名無しさん:2018年06月03日 10:00 ID:ru3.v8V90▼このコメントに返信
一番しょぼいのは今の時代だけどな
40.名無しさん:2018年06月03日 10:00 ID:ak.kSEFV0▼このコメントに返信
絵巻だとポニーにしてはくそでかいからなんとも
当時の人間が小さかったってこともあるけれど
41.名無しさん:2018年06月03日 10:01 ID:Fag21V3g0▼このコメントに返信
※19
幕府は何度か西洋馬輸入してるけど、とくに吉宗なんかにかなり多くのアラブ馬を輸入して在来馬と交配させようとしたし、馬術師ケイズル招いて西洋の馬術を積極的に取り入りようとしたけど、そんなアラブ馬が在来馬について行けないって話は聞いたことないな


ソースはある?
42.名無しさん:2018年06月03日 10:01 ID:n7M.6ivd0▼このコメントに返信
武士が乗ってた馬はポニー
ポニー=シェットランドポニーというイメージを悪用してる。
43.名無しさん:2018年06月03日 10:02 ID:zLYquDf90▼このコメントに返信
モンゴルどころか昔はヨーロッパの大部分の馬がポニーサイズなのか
と言うことはサイズで乗れないなら、歴史上騎馬隊は存在しなかったと言うことになるな
44.名無しさん:2018年06月03日 10:06 ID:gHBUlRzX0▼このコメントに返信
「ポニー」って単に大きさが基準だからな。つまり蒙古騎兵の馬だってポニー。
サラブレットよりも丈夫で搭載量が多いし、速度も半分くらいは出る。
ついでに、当時は凶暴な馬ほど武士に好まれた。
45.名無しさん:2018年06月03日 10:06 ID:ov7FZyrS0▼このコメントに返信
木曽馬なら長野市茶臼山動物園にいるから一度見てみるといいぞ
46.名無しさん:2018年06月03日 10:07 ID:uo2Dx3EG0▼このコメントに返信
※30
>そもそも騎乗する人間も150センチ程度だったもようだし、

いや、日本人の男性の平均身長がそこまで低かったことはない。
一番低い時代が明治時代で、155〜158cmくらい。

※22
スレ違いになっちゃうけど、日本では古墳時代の男性の平均身長が163cmで、
その後時代が下るにつれ、低くなっていった、という事情があるのだ。
その原因について、一説には、仏教の影響で肉食を制限したから、とも言われているが、
はっきりした定説はない。
47.名無しさん:2018年06月03日 10:07 ID:4p0rC0bJ0▼このコメントに返信
ポニーでもそれより少し大きい馬ぐらいでも、十分に人の走る速度よりは早いし小回りがきくし、サラブレッドよりも簡単に乗り降りできるし
乗馬として利用する場合全く問題ないぞ
サラブレッドには最高速度と見た目が立派なだけで、大きさと速さがオーバースペックになってる
48.名無しさん:2018年06月03日 10:08 ID:BHcJxFeK0▼このコメントに返信
ポニーって品種改良された馬じゃなかったっけ? 知らんけど
49.名無しさん:2018年06月03日 10:08 ID:uMPb6Sc10▼このコメントに返信
※41
まさに享保年間の話だ。
ソースは近藤好和の論文「日本馬は本当に貧弱か?-馬体の再検討-」

出典元は古今要覧稿の禽獣部らしい

享保に阿蘭陀の献上せし馬を御馬預に仰付せれて越谷に遠乗につかはされしに、此国の馬には道のほど二三里
許後れたりといひ、そののち朝鮮よりたてまつりしも陸奥・出羽の馬にくらぶれば、をとりたるよしいへり
50.名無しさん:2018年06月03日 10:11 ID:bfF.zatb0▼このコメントに返信
Bf109=サラブレッド、Fw190=ポニー
兵器は軍馬たれ。
51.名無しさん:2018年06月03日 10:11 ID:.BWiFp0O0▼このコメントに返信
そういやサラブレッドっていつ頃出てきたのかな
あの当時の欧州とかモンゴルの騎兵もアラブ種の小型でしょ?
52.名無しさん:2018年06月03日 10:12 ID:7h5kC3AV0▼このコメントに返信
山口県の島にも在来種が生き残っとるはず
53.名無しさん:2018年06月03日 10:14 ID:Tki0mzAh0▼このコメントに返信
※35
>それと武田騎馬軍団って実在したんかの?
>最近テレビで実はなかったとかやってたけど。

テレビを見てないので何と言ってたかは知らんけど

そもそも戦国期の日本の軍制において、騎馬武者だけを抽出して作戦行動取らせるようなことはまずやらない、というかできない。現場でのとっさの判断で騎馬武者だけが突出・迂回して襲撃というのはあったとして、それを軍制上あるいは作戦上狙ってやらせるのは難しかった。武士ってのは自分の好きな得物で戦うもんなので、騎乗戦闘が得意なヤツが、それが効果的だと判断される場面において実行したという話であって、最初からそれを目的に一部隊編成するというような権限は総大将にはない。そういう意味で「騎馬隊」は存在しなかった。というかそもそも備という単位で戦う当時の戦闘で騎馬兵だけ抽出する意味も無かったってのもでかい(弓や鉄砲は、武士がとくに指示だか要請だかされて足軽隊と一緒に編制される例はたくさんあったので)

むろん武田には騎乗戦闘を好む武者がたくさんいただろうし、そもそも武田や北条といった東国勢は騎乗する奴の比率が高かった。指揮官は別として、最前線で槍働きする武士が攻撃に加わるタイミングというのは個人個人でそうそう変わらんはずなので、一斉に斬りかかっていく騎馬武者を指して「騎馬隊」と表現するならそれはそれでアリなんじゃね
54.名無しさん:2018年06月03日 10:15 ID:RJJafT8e0▼このコメントに返信
日本は山が多いですから。
鎧を着こんだ武士を乗せて山道でも進軍できる、気性が荒くて戦場でも突進できる頑健さが必要なのでは。
55.名無しさん:2018年06月03日 10:16 ID:JaQb4RnK0▼このコメントに返信
木曽馬でも十分でかいな
56.名無しさん:2018年06月03日 10:16 ID:hqrj09tg0▼このコメントに返信
フェラーリと軽トラみたいなもんやろ
日本の馬がレースに出ても恥をかくだけだがサラブレッドが
戦場や山岳の荒れた道を走ってもすぐ駄目になる
57.名無しさん:2018年06月03日 10:16 ID:Fag21V3g0▼このコメントに返信
※49
ありがとう
在来馬は持久力あるとは思ってたけど、山道の多い日本の地形ではアラブ馬よりむいてんのかな
58.名無しさん:2018年06月03日 10:17 ID:bfF.zatb0▼このコメントに返信
馬ほ生来憶病な生き物なので気性の荒いのはレアだからな。
59.名無しさん:2018年06月03日 10:17 ID:KJqyFyO30▼このコメントに返信
※48
肩までの高さが147cm以下の馬の総称。特定の品種を指すわけではなく、馬のタイプの一つだよ
60.名無しさん:2018年06月03日 10:18 ID:61Gyx3Km0▼このコメントに返信
モンゴル馬も同じサイズじゃねーか。
当然モンゴル人も馬から降りて戦ったんだよねw
61.名無しさん:2018年06月03日 10:19 ID:bfF.zatb0▼このコメントに返信
※60
モンゴル人は馬の背で生活できるので騎乗戦闘だぞ
62.名無しさん:2018年06月03日 10:22 ID:Ny9Q54hQ0▼このコメントに返信
木曽馬とサラブレッドを比較した番組を見たことがあったが、
サラブレッドがへばって登れない山の道なき坂を、木曽馬は平気な顔で登ってったぞ
63.名無しさん:2018年06月03日 10:23 ID:m1yR7IbR0▼このコメントに返信
サラブレッドが出現するまでは ヨーロッパの騎士が騎乗する馬はアジア馬より大きいけど小太りで足が短いんじゃないのか
というか品種改良されたスマートなサラブレッドが特異なだけで元来馬は短足だよね
64.名無しさん:2018年06月03日 10:23 ID:jogb.w5B0▼このコメントに返信
※51
17~18世紀。 サラブレッドの特性通り競技競馬が盛んになってからだね
65.名無しさん:2018年06月03日 10:26 ID:m1yR7IbR0▼このコメントに返信
※61
※60は戦国期の戦場においては馬も刀も役立たずといったとんでも学説を世に流布した学者に対しての皮肉だろう
66.名無しさん:2018年06月03日 10:37 ID:MiygT6q60▼このコメントに返信
岩田とか蛯名がタイムスリップしたら、あの馬上ダンスで怖れられるから無双しそう
67.名無しさん:2018年06月03日 10:39 ID:1xXFmTn40▼このコメントに返信
「レッドサクヤ 桜花賞」で動画探してみ

お馬さま、つおいから。
68.名無しさん:2018年06月03日 10:40 ID:uMPb6Sc10▼このコメントに返信
※57
将軍が所持してるような馬との対決なので日本馬の中でも精鋭だろうし
贈られたアラブ馬の素性やコンディションも分からんからねー

ただ馬の能力は体格とき無関係なんだと言う事実を伝えたかったので引用してみた
69.名無しさん:2018年06月03日 10:41 ID:T7WPs8YV0▼このコメントに返信
絵がこうだったとかじゃなくて
化石っていうか、遺骨って出てないんかな。古戦場跡とかから。
そういうのあればはっきりしそうだが
70.名無しさん:2018年06月03日 10:43 ID:Tm9cjXV.0▼このコメントに返信
インデアンの乗っていたムスタングと呼ばれていた馬達も🐎ポニーに分類されていたような。
71.名無しさん:2018年06月03日 10:44 ID:DjSBAQkz0▼このコメントに返信
こういう話題好き
72.名無しさん:2018年06月03日 10:44 ID:qfrfmghs0▼このコメントに返信
飾りみたいもんだからな
73.名無しさん:2018年06月03日 10:49 ID:TXuAIOO10▼このコメントに返信
武田軍の騎馬率はそんなに高くなかったらしいよ
全国どこでも大体1割前後で武田もその範疇
圧倒的に騎馬率が高いのは北条家で他国の倍近い騎馬率だったとか
あとは佐竹も若干高め
74.名無しさん:2018年06月03日 10:50 ID:.cLlaMJD0▼このコメントに返信
※70
それでも西部劇に出てくるインディアンの馬はサラブレッド
世界中の歴史ドラマや映画に出てくる馬はほぼサラブレッド
なのに何で日本の戦国時代のドラマや映画の馬にサラブレッド使ってるからってケチつける奴がいるのかなぁ
75.名無しさん:2018年06月03日 10:53 ID:m4ALmD5L0▼このコメントに返信
結局日本を悪く言おうってのが先に来てるからな
76.名無しさん:2018年06月03日 10:55 ID:.cLlaMJD0▼このコメントに返信
※73
1割といっても兵1万のうち騎馬武者が1千騎もいれば充分壮観だと思うけどなぁ
黒澤明の影武者の騎馬突撃は迫力があるが撮影に使われた馬はせいぜい40騎程度だもんな
77.名無しさん:2018年06月03日 10:58 ID:mYBQx6CN0▼このコメントに返信
たまにテレビでモンゴルの子どもが裸馬に乗って疾走する映像みるけど、すごいよなぁ。もう相方みたいになってるんだろうな。日本の子どもで同じことできる人どのくらいおるんやろう
78.名無しさん:2018年06月03日 10:59 ID:FYP0zSq10▼このコメントに返信
※74
リアルさを求めるのは愛情の一種だから
おれはそう悪いことだと思わないな
まー実現したらしょぼさに気付いちまうんだろうがそれはそれ
79.名無しさん:2018年06月03日 11:01 ID:uMPb6Sc10▼このコメントに返信
※69
馬遺体なら平安・鎌倉の頃からちゃんと残ってる
贈答用の大型馬も残ってるけど、よく使われる軍馬は体高125~130cmあたり
80.名無しさん:2018年06月03日 11:03 ID:kqnNA0HX0▼このコメントに返信
生物史はよくわからんのやが、当時の戦場描いた絵とかじゃそんな現代馬と形は変わらん感じじゃん?
人や馬のサイズ比較が現代より小さいってのはあるかもしれんけどさ

比較対象のない時代ならナポレオンの自画像みたいに見栄で描くものでもないし、戦場絵の見た目が限りなく真実だと思うんだけど
81.名無しさん:2018年06月03日 11:07 ID:.IAkdXvh0▼このコメントに返信
※12
いやまあ…騎射は絵で見るほど有用じゃない。弓の長所である射程を失うし、精度も悪くなる。画にあるのも名のある武将の勇壮な姿で、騎射隊のそれではない。そも大規模な騎馬隊、騎射隊というのが日本では難しい。
洋の東西を問わず基本馬は高速移動の手段であって、近代戦である銃を用いる竜騎士隊も馬で移動して降りて発砲した。
集団戦が整えられた戦国時代だからこそ、降りて戦う意味があったろう。
82.名無しさん:2018年06月03日 11:07 ID:MXVYniDi0▼このコメントに返信
※75
同意

「侍」「忍者」「将軍」とか厨二病をくすぐる部分があるから
海外で人気あるからなあ・・・
某反日国家の人達は何とか貶めようと必死

アラブ種のような体格の大きな品種ではなかったかもしれんが
「ポニー」はないな。他の人達も言ってるけど、ポニーと一口に言っても
小柄なヤツ、中型のヤツがいるけど、
「武士の乗っていた馬はポニー」はどう考えても貶める意味で用いている

83.名無しさん:2018年06月03日 11:09 ID:uo2Dx3EG0▼このコメントに返信
映画にリアルさを求めるなら、当時のサイズの馬を用意するんじゃなくて、
当時の人間と馬のサイズの比率が、
現代の俳優さんと合っている馬で撮影すればいいんじゃね?
84.名無しさん:2018年06月03日 11:09 ID:MXVYniDi0▼このコメントに返信
どさんこってどうなん?
85.名無しさん:2018年06月03日 11:10 ID:SDjgijm00▼このコメントに返信
平安、鎌倉時代の一騎打ちの流れ「名乗り、前口上」交渉決裂「馬を使ってのすれ違いの矢のいかけ」「馬を使ってのすれ違いの斬り合い」「鍔迫り合い」で考えたら小型馬なわけ無かろうに

常識を働かせよ、まったく
86.名無しさん:2018年06月03日 11:11 ID:pxnzAlpQ0▼このコメントに返信
>>馬鹿な”自称ジャーナリスト”が言い出した珍説が広まりすぎ。

外国の資料には疑いなく食いつくんだよな、こいつらって…かつて、日本軍機の電装部品で「導線に紙テープ巻いて塗料処理」なんて珍説がまかり通っていた。これも米国の資料から。加えて研究者の「日本=貧乏、技術が劣る」ってフィルターかかってるから「通説」になった。あと落下タンクの塗色が「黄色」これも米軍資料に書いてるからと正しいとされてた…
自分で考える頭がないんだよ…
87.名無しさん:2018年06月03日 11:15 ID:dg7vXr0h0▼このコメントに返信
小型だから弱いとか臆病とか理由にならない
獰猛で足腰が強い馬だぞ
88.名無しさん:2018年06月03日 11:16 ID:kOUW.e7b0▼このコメントに返信
相変わらず、騎馬武者と騎兵を混同するからおかしな議論になる。
89.名無しさん:2018年06月03日 11:17 ID:wLKUz1id0▼このコメントに返信
ポニーとミニチュアホースを混同するな定期
90.名無しさん:2018年06月03日 11:18 ID:qHktx07.0▼このコメントに返信
グスタフ・アドルフで有名なスウェーデンの馬も体高120~130cm程度だったそうな
まぁポーランドの大型馬に苦戦したから、アラブかなんかを輸入して繁殖させようとして失敗したってエピソードあるから、騎兵戦で不利だったのは間違いないと思うけど
小さいから戦えないってことはない、むしろスウェーデンの騎兵つったら近世の主役のひとつを張れるくらい活躍した
91.名無しさん:2018年06月03日 11:19 ID:XzCle6Qu0▼このコメントに返信
※1
現在のばんえい馬の先祖は明治時代にフランスやイギリスやドイツから輸入した混血の重馬種がほとんど

※51
> あの当時の欧州とかモンゴルの騎兵もアラブ種の小型でしょ?

アラブ種とは近縁ではあるが別種
北方騎馬民族の馬は蒙古野馬(モウコノウマ)と言う野種 (ただし厳密には野生種ではなかった)

古墳時代の日本に中国・朝鮮経由で伝来した馬は、蒙古野馬とみられこれが木曽馬を始めとする和種の先祖とされる
そのため、木曽馬と蒙古野馬の形質はよく似ている
92.名無しさん:2018年06月03日 11:23 ID:7lPSjorm0▼このコメントに返信
道が発達していない戦国時代に高速移動に適した大型の馬なんか使えないだろう
93.名無しさん:2018年06月03日 11:23 ID:NWxDxQGT0▼このコメントに返信
>11
頼朝の場合、「落馬が原因で死んだ」というのは暗喩。

四書五経に「徳を失ったものは落馬する」という文言があり、鎌倉幕府の文官がそれを知っていた可能性は大。
「諸事情で初代将軍を暗殺しちゃったけど、徳を失ったんだからしかたないよね」ということなんだろうね
94.名無しさん:2018年06月03日 11:24 ID:H29.RRo00▼このコメントに返信
去勢してないから凶暴で相手を噛み殺すといわれるほどだからな
ただ当然乗る人間の技量もいるし勝手が悪い・・・。
95.名無しさん:2018年06月03日 11:24 ID:jogb.w5B0▼このコメントに返信
※84
道産子は元々本土から連れてきた南部馬の子孫だから、木曽馬と比べて大差とかではないよ
96.名無しさん:2018年06月03日 11:29 ID:O5eHJPL30▼このコメントに返信
ナポレオンのアルプス越えに乗ってたのはロバだったんだから武士の馬も中型の木曽馬のような農耕馬の方が日本向きだろ
宮崎の馬も小さか無いし、道産子馬は異常にデカイしポニーは言い過ぎだと思うよ〜
97.名無しさん:2018年06月03日 11:33 ID:dg7vXr0h0▼このコメントに返信
米94
顔面や首筋を噛み千切る恐ろしい馬
野生のチンパンジーみたいだ
98.名無しさん:2018年06月03日 11:39 ID:6u.YuWyc0▼このコメントに返信
農耕馬のレース見たことあるけど馬ってあんなに重いもの引いて走れるのかって感動した
99.名無しさん:2018年06月03日 11:39 ID:wFklre7F0▼このコメントに返信
※82
日本に人気があると妬ましい人間が大勢いるんだろうなぁww
まぁ、普通に考えて、当時の人間だって『大きくて力強くて丈夫な馬』が欲しいから、そうなるように品種改良していっただろう。
どう考えても『小柄な馬を使っていた』とはならないわな。
100.名無しさん:2018年06月03日 11:51 ID:wzHKmbS.0▼このコメントに返信
日本固有種の馬の現存は木曽馬だけでは無い。 宮崎の都井岬の野生馬もその原型を留める。
大きさはサラブレッド等より一回り小さいぐらいなだけの 高鍋藩の軍事と使役に大いに役立ち乗馬し駆け回れる実践馬だった。
源義経も乗馬して活躍していたのはこの位の馬体だったと言う事が容易に想像できる。
101.名無しさん:2018年06月03日 11:51 ID:.aAUXSZH0▼このコメントに返信
山岳地帯や荒地の移動用だと何度言わせれば…
102.名無しさん:2018年06月03日 11:53 ID:sUNdGRC70▼このコメントに返信
ぶっちゃけ馬のサイズとかどうでもいい
移動用だしな
103.名無しさん:2018年06月03日 12:01 ID:.7qDUMns0▼このコメントに返信
ナポレオンの馬も似た様なものですよ。
104.名無しさん:2018年06月03日 12:02 ID:oa5zLioc0▼このコメントに返信
ポニー飼ってるで笑笑
105.名無しさん:2018年06月03日 12:02 ID:Wk8soO2z0▼このコメントに返信
蒙古馬と同じサイズ。山の中にも強い。サラブレッドはいわばロード用でオフロードには向かない。物を運ぶにはロバの方が実用的だった。ロバの良さ、馬の良さがある日本馬でよかったはず。
106.名無しさん:2018年06月03日 12:07 ID:uMPb6Sc10▼このコメントに返信
※99
ところが戦国期北条氏が一騎合衆に与えた書状には戦場にはデカい馬より恩給として与えた
体高が低い馬(四尺三寸~四尺一寸)を使えという指示がある。

同じ書状に馬を痩せさせてはいけないともあるので、軍用馬としては大きさより頑健さを重視したのかも知れん。
107.名無しさん:2018年06月03日 12:14 ID:.lGSlA9g0▼このコメントに返信
>2
それは西の一部だけ
東は普通に騎乗戦闘してた
108.名無しさん:2018年06月03日 12:23 ID:UmRK5ctN0▼このコメントに返信
※93
頼朝暗殺説は動機がことごとく否定され病死で確定したぞ
根拠だった吾妻鏡の空白部分は吾妻鏡自体が制作中に放棄されており、そのため重要箇所がいくつも空白になっただけ。
109.名無しさん:2018年06月03日 12:26 ID:mniv7BtD0▼このコメントに返信
流石にポニーは言い過ぎ
サラブレット程デカく無いけど
足の太さはサラブレットの2倍はある
あの写真でよくあるのは自分を大きく魅せる為に
態と小さい馬に跨って撮ってる可能性
110.名無しさん:2018年06月03日 12:26 ID:KJqyFyO30▼このコメントに返信
そもそも在来馬には小型中型大型が揃って居たんだよ
小型は、俊敏で持久力に優れていたから軍馬
中型は、大人しく力が強かったので農耕馬
大型は、足が速く伝令馬
それぞれの用途に分かれて使われていただけ
江戸期に入ると伝令馬の必要性が上がり
大型馬を外国馬とかけ合わせる品種改良が始まり
明治期になると軍馬への改良で大型馬が絶滅し中型馬も純血種が減ったから
小型種の純潔馬が比較的に残っているだけ

※95
純粋な道産子馬は木曽馬とおなじ中型種だよ
大型のばんえい馬は海外馬との雑種
111.名無しさん:2018年06月03日 12:29 ID:GKVxUacx0▼このコメントに返信
日本には木曽馬だけって、、、日本在来種は8種
飼育されてるなら繁殖もするだろうけど
宮崎都井岬の御崎馬は数百年間、完全放牧自然繁殖で生き残ってるぞ
112.名無しさん:2018年06月03日 12:37 ID:jR4AIaH50▼このコメントに返信
サラブレットは近代に出来た種だろうが
113.名無しさん:2018年06月03日 12:42 ID:paJ0Rdwb0▼このコメントに返信
確かに小さかった見たいど軍馬ですよポニーとは比較になら無いでしょう
日本に競走馬(アラブ)が来た時に鎧武者が乗ったら走れなかった見たいです
此れでは戦場では使えません
114.名無しさん:2018年06月03日 12:49 ID:hGfVD7Hp0▼このコメントに返信
人間だってチビからデカイのまでランダムで出るんだが、
どうも日本の場合、去勢習慣が無かったので、大きい馬も小さい馬も
遺伝選別されずに出てただけみたいだな
奥方様が旦那の出世の為にデカい馬を大枚はたいて購入なんて
よくある話のアレだね
115.名無しさん:2018年06月03日 12:51 ID:lfnhxtHZ0▼このコメントに返信
ポニーじゃなくて木曽馬ふくめ小型の馬だよ。比較対照に出されるサラブレッドは見た目はかっこいいが山中の移動には不向きな馬だし日本に在来していた馬は西洋の馬みたいな平地を早く走る馬は斜面の上りに弱いが日本に在来馬は早く走るには向いてないが山中の移動には強かったはず
116.名無しさん:2018年06月03日 12:52 ID:4AjDYZ.o0▼このコメントに返信
※109
ポニーでいいんだよ
ポニー=シェトランドポニーを連想して短絡するからおかしな話になるわけで。
117.名無しさん:2018年06月03日 12:56 ID:izm5gjcT0▼このコメントに返信
ポニー=動物園のふれあい広場ってイメージだからな

「日本では騎馬戦はなかった」って
「義経はチンギスハーン」と同じトンデモ説なんだけど

妙に根強いよね
118.名無しさん:2018年06月03日 12:59 ID:S4NMLVU.0▼このコメントに返信
宮崎の都井岬にいる御崎馬が蒙古馬の血を濃く受け継いでるけどサラブレッドより一回り小さいだけで、
ポニーと聞いてイメージするほどは小さくないし何だかんだ十分パワフルだったと思うぞ
119.名無しさん:2018年06月03日 13:02 ID:PA4DBYtZ0▼このコメントに返信
アラビア馬以外、世界中の馬が同じくらいのサイズだったような?
120.名無しさん:2018年06月03日 13:05 ID:jxdeRSYZ0▼このコメントに返信
※6
在来馬が居なくなったのは明治以降外来馬入れまくったせいで飢饉とか関係ねえぞ
121.名無しさん:2018年06月03日 13:11 ID:NWKj0SBK0▼このコメントに返信
日本固有種は軍馬育成の為殆どが去勢されたて聞いたことがある
122.名無しさん:2018年06月03日 13:17 ID:iRlSCQO60▼このコメントに返信
当時の武士の身長が150センチくらいだよ。カラテカの矢部や猫ひろしが乗ってるみたいなもんだよw
123.名無しさん:2018年06月03日 13:17 ID:cOVGJ9am0▼このコメントに返信
サラブレッドとの比較って意味あるのかね
あれ行軍に使えないだろ
124.名無しさん:2018年06月03日 13:20 ID:CxavT9.50▼このコメントに返信
そもそも江戸初期までの実戦時代に書かれた史料や軍記で集団での乗馬戦闘なんて普通に描写されてるからな
例えば太平記では明らかに騎兵部隊での迂回奇襲と取れるような描写がある
太平記自体は空くまで物語だから実際にその戦いでその作戦を取ったかを保留するとしても
騎馬隊否定説の最過激派信者が言うような騎兵の運用という発想自体が無かった、ってのは100%あり得ない
125.名無しさん:2018年06月03日 13:21 ID:MXVYniDi0▼このコメントに返信
※122
日本みたいな歴史も何もないからって
妄想で貶めるの、虚しいと思わんか?
126.名無しさん:2018年06月03日 13:37 ID:rZjY96A00▼このコメントに返信
過去に馬の墓掘り起こして体高測った考古学者いないの?
127.名無しさん:2018年06月03日 13:38 ID:.4Xco20w0▼このコメントに返信
日本の在来馬は普通にポニーだよ?
そもそも蒙古馬の血統なんだからポニーで当たり前だろ
室町期から江戸時代の軍馬の骨も数多く発掘されているから
当時の馬の大きさはポニーサイズと判明していてる
それに世界で一番活躍した軍馬はポニー種だよ?
病気に強く粗食にも耐え足腰が強く頑強な最高の軍馬はポニーだよ?
欧州各国の名だたる騎士団をフルボッコにしたのは蒙古軍の馬はポニーだよ?
まあ、その頃の欧州の馬も基本的にはポニーだけどね
128.名無しさん:2018年06月03日 13:47 ID:6sbVFtj10▼このコメントに返信
*122
戦国時代の日本人の平均身長は160以上はあったようだ。
一番低いのは幕末で150程度
発掘調査でわかっているんだからウソはつかんように。。

ついでにヨーロッパも中世は身長低かった。
オランダなんか今は2mの巨人の国だけど、165位だったらしい。つまり戦国期の日本と変わらない。なおどうしてそんなに伸びたのかは当のオランダ人にもわからん模様
129.名無しさん:2018年06月03日 14:09 ID:5vkQM1b.0▼このコメントに返信
それ嘘です。

明治以降、日本のは国策としての軍馬増強に主眼が置かれ、馬格の大きい洋種馬との交配による大型化が行われたんだよ。
その為に在来種はほとんどいなくなった。辛うじて当時山深い地方等で運搬や農耕用の為に残ったのが現在の木曽馬などなんだよ!

なにが飢饉で食っただ。
130.名無しさん:2018年06月03日 14:11 ID:5vkQM1b.0▼このコメントに返信
※129のコメントは ※6 宛です。
131.名無しさん:2018年06月03日 14:20 ID:NeTAy3U90▼このコメントに返信
宣教師は西日本の一部の事情だけで全てを知ったかのように語るからねぇ
『乗り入れ』という騎馬武者の戦術が用語として定着する位には一般的に用いられた兵種だよ
ヨーロッパの戦記物で見掛けるような槍騎兵突撃とは異なるってだけだ
132.名無しさん:2018年06月03日 14:21 ID:.EdHAXBO0▼このコメントに返信
マックスサイズのポニーは実際見るとでかいぞ
133.名無しさん:2018年06月03日 14:32 ID:6k4it9n50▼このコメントに返信
ふれあい動物園のモフモフのあれはペット用のポニーで
特に小さいやつだからアレを想像してる奴は間違い。
アレを想像させて武士のイメージダウンを図って
自国のガスコンロが登場する戦国ドラマを海外に売り込みたい
起源大国の印象悪化工作やろうなあ。
134.名無しさん:2018年06月03日 14:33 ID:9Zf6wxP30▼このコメントに返信
嘘じゃん、アホ。
135.名無しさん:2018年06月03日 14:33 ID:5Y1gAnuv0▼このコメントに返信
※3
ポニーであってるよ。
ウマは肩の高さまでで体高を区分して、その中でも小型の区分がポニーというサイズ。
肩の高さでの大きさの比較だから、体格の比較とか首を上げた時の最大の高さを考慮していない。
だからポニーといっても数字で見るよりもずっと大きいし、意外とがっしりした体つきをしている。
136.名無しさん:2018年06月03日 14:33 ID:so6QScab0▼このコメントに返信
分類したらポニーってだけで
ミニチュアホースじゃないぞ…

明治になって洋種と掛け合わせて
基本的に絶滅してるんだから
幕末の写真の馬が、在来種だろ
種類によるけど、まぁそれなりにデカイよ

137.名無しさん:2018年06月03日 14:42 ID:ml.jrWD90▼このコメントに返信
※129
というか木曽馬にしろ南部馬にしろ、軍馬は基本的に軍需生産されていたから、
生産者が勝手に乗っただけで大問題になる代物
まして食ったとか…
うちんとこは南部馬の生産地だったが、生産者の子供が勝手に乗ったことが発覚し、斬首された話がいくつかある
138.名無しさん:2018年06月03日 14:44 ID:yrhCojZ20▼このコメントに返信
モンゴルもそうだけどヨーロッパでも元から居た馬はポニーサイズだよ
中東などの大きな馬と掛け合わせて品種改良の末に現代でイメージされる様な馬体になっていった
ポニーサイズで戦争出来てたし馬上戦闘もしてた
139.名無しさん:2018年06月03日 14:45 ID:dL6kUlqd0▼このコメントに返信
そもそも、もともと馬は日本列島にはいなかった動物
蒙古馬が輸入されて日本在来馬と言われるようになり
それが軍馬に利用された
日本在来馬といえどネイティブじゃないってのだけは押さえておこうな
140.名無しさん:2018年06月03日 14:48 ID:61Gyx3Km0▼このコメントに返信
身長の話が出てるが、鶏肉と芋を食べると背が伸びやすくなるらしい。
昔の島津は芋と鶏をよく食べたそうで維新の大久保や西郷は大きい。
太平洋の島しょ部は、芋と鶏肉中心の食生活で、世界一の恵体。
欧州もジャガイモと肉を食べる食生活がだいぶ関係あるんだろう。
141.名無しさん:2018年06月03日 14:56 ID:5.WeifBE0▼このコメントに返信
ナリタブラリアンは強かったな
142.名無しさん:2018年06月03日 15:24 ID:jspuU6uI0▼このコメントに返信
サラブレッドというのは明治に入ってきた馬なのでそれ以前はポニーやばんえい競馬に居るような馬が主流ですが何か。
鎌倉室町戦国江戸時代には足の細長い馬なんて使ってないから。
143.名無しさん:2018年06月03日 15:32 ID:ehByJKra0▼このコメントに返信
※139
日本に馬が入ってきたのは3〜4世紀という説が主流らしいな
144.名無しさん:2018年06月03日 15:39 ID:VK2bUO7w0▼このコメントに返信
木曽馬は足が頑丈だし、登坂にも強い。

体高が低めだから乗り降りも楽だし、油断してると噛んでくる(雄)

舐めてると痛い目みるぞ、
歩兵予備役諸君!
145.名無しさん:2018年06月03日 15:53 ID:KJqyFyO30▼このコメントに返信
※135
ポニーの条件は体高147cm以下、
中型種、140cm~120cm
小型種、120㎝~80cm
ミニチュア 90㎝以下

148cm以上は全て大型種で重量別
重種、800k以上
中間種、800k~500K
軽種、500k以下
146.名無しさん:2018年06月03日 15:59 ID:WAfQm91e0▼このコメントに返信
ポニーで正しい
話しが変になるのはポニーが馬の品種名だと勘違いしている奴がいるから。
147.名無しさん:2018年06月03日 16:18 ID:H0eivI5k0▼このコメントに返信
モンゴル騎馬がどんな馬か知らんのかw
148.名無しさん:2018年06月03日 16:25 ID:V0fZGwIo0▼このコメントに返信
日本人の想像するポニーの倍の高さがあっても
分類的にはポニーになる
サラブレッドよりくらい小さい程度
日本下げしたいやつはそこをごまかして
ことさらポニーを強調する
149.名無しさん:2018年06月03日 16:29 ID:7m3Rh6yw0▼このコメントに返信
今日もキムチ臭い朝鮮人が、元気そうで何より!ソースはブルドック!
150.名無しさん:2018年06月03日 16:35 ID:MDoj3uEK0▼このコメントに返信
※1
あれは「道産駒」(どさんこ)。ばん場は「ばんえい競馬」の略なので間違えないように。
151.名無しさん:2018年06月03日 16:45 ID:JevnBhAp0▼このコメントに返信
体高(肩までの高さ)が150センチ位の馬って
結構デカイよねえ
152.名無しさん:2018年06月03日 17:06 ID:XcLOX5BJ0▼このコメントに返信
※148
これ、ナンチャラって歴史学者がテレビでて、唐突に言い出したんだよな。
古文書や絵画にないので、おかしな説だなと思ってた。
あと飲食店にテーブルはなかったとか。
153.名無しさん:2018年06月03日 17:12 ID:MvVEr2mQ0▼このコメントに返信
※13
戦国時代の方が平均身長は高く、そして江戸時代の馬は戦国時代の馬より小さかったっていうし比率で言えば大体あってるんじゃね?
(農作業用に小さい馬を輸入&品種改良)
記憶に残ってる馬の大きさは大体140cm強で、西洋の有名どころだとナポレオンが乗ってた馬と同じぐらいだよ。
154.名無しさん:2018年06月03日 17:16 ID:KD7vPuPd0▼このコメントに返信
馬を所有している侍が全員騎馬隊に所属するわけではない。
歩卒の円居に所属していれば歩いて戦う場合もある。
戦国末期は戦術が高度に発達していたので
様々な兵科を組み合わせて戦ったし
敵の陣に隙間を作った時に突入する騎馬隊は必須。
155.名無しさん:2018年06月03日 17:20 ID:eXFq16gp0▼このコメントに返信
木曽馬も間近で見ると結構デカイよね
156.名無しさん:2018年06月03日 17:24 ID:MvVEr2mQ0▼このコメントに返信
日本の馬はサラブレッドじゃなかったって日本下げして悦に浸ってるやついるけど、
そもそも競走用に品種改良された、戦場じゃ実用性0のサラブレッドで騎馬隊編成してた国ってあるのか?
157.名無しさん:2018年06月03日 17:45 ID:MvVEr2mQ0▼このコメントに返信
※128
奈良時代の男の平均身長が162~163だったし、江戸時代が特別小さいだけだよな。
農業が発展して食べるものが変わったわけだから、別に卑下するものでもない気がする。
身長ぐらいでしか当時の人に優越感をもてない人(または国)はそれでマウントとりたいんだろうけどな。哀れなもんだ。
158.名無しさん:2018年06月03日 17:55 ID:CRMP5zGl0▼このコメントに返信
サラブレッドのほっそい足で山の斜面を駆け下りたりできると思うか?
武士が乗っていたのは整備されていないでこぼこ道をたくさん走れる、山道だってどんどん走れる馬なんだ
159.名無しさん:2018年06月03日 17:56 ID:TXuAIOO10▼このコメントに返信
※150
ばん馬(ばん場ではない)はばんえい競馬で走る馬のことだよ

道産子(北海道和種)は農耕馬、曳馬、乗用馬として活用された頑強な小型馬
18世紀以降の和人による開拓に伴って北海道にもたらされた
その道産子にペルシュロンなんかの大型馬を掛け合わせて作り出した重種をもちいて行われるのがばんえい競馬
ばんえい競馬に用いられるからばんえい馬、ばん馬と呼ばれる
160.名無しさん:2018年06月03日 17:59 ID:Ovjw4Wod0▼このコメントに返信
※93
暗喩じゃなくたって朝廷に取り入ろうとして裏切ったんでぶっ殺しましたなんて書けない罠w
161.名無しさん:2018年06月03日 18:05 ID:uo2Dx3EG0▼このコメントに返信
※157
>戦国時代の日本人の平均身長は160以上はあったようだ

※128
>奈良時代の男の平均身長が162~163

私が調べた資料だと、だいたいどれも現代を除くと、
古墳時代が日本人の身長が最も高かった時で、男性の平均が163cm。
その後、低くなる傾向が続き、明治初期が最も低くて155cmなんだけど。

>農業が発展して食べるものが変わった

ところが、上にも書いた様に、日本ではむしろ低くなっていったのだ。
仏教の影響で肉食を制限したから、という説もあるが、
今のところ、これについての定説はない。

まあ、身長でマウントなんか取らなくていいには同意。
女が興味があるのは年収です。
162.名無しさん:2018年06月03日 18:09 ID:.4Xco20w0▼このコメントに返信
『中 世 日 本 の 馬 に つ い て 考 察』 を読んでみれば↓
ttps://www.jstage.jst.go.jp › article › _pdf

在来馬研究家の林田重幸教授が
鎌倉市で発掘された馬骨から大きさを推測している
あと古文献に書かれていた馬の体高もあるよ
163.名無しさん:2018年06月03日 18:21 ID:imIsUJGj0▼このコメントに返信
サラブレッドと在来馬の体格は
そこまで差がなくて足の長さが違う
164.名無しさん:2018年06月03日 18:21 ID:jhbKYyxu0▼このコメントに返信
中世近世ヨーロッパだって大きい馬には乗ってないんだから
大きさは十分なんだよな力ある方が大事だし
165.名無しさん:2018年06月03日 18:38 ID:esPItapL0▼このコメントに返信
競馬知らない見たいだねハンデは基本50㎏馬に乗る為の馬装3㎏
本人の体重は47㎏以下にしないと行けない
此れが競走馬ですよ甲冑付けて乗る事最初から考えていません
その他に未勝利騎手やし 奨金額で2㎏のマイナスハンデが付くから
騎手の体重は45㎏にしなければ成りません
サラブレッドは軍馬にはならないよ
166.名無しさん:2018年06月03日 18:42 ID:HDTMfPSq0▼このコメントに返信
※158
これは、間違い
サラブレッドだろうが在来馬だろうが、山の斜面を駆け下りたりは出来ない
山岳地形で活動するには、鹿の様に蹄が二つに分かれているのが絶対条件。
馬には、無理。
意外かも知れないが、鈍重だが牛は蹄が二つに分かれているので山に強い。
だから、山道の荷駄には牛を使う、
馬なら転げ落ちる山道も牛ならば通れる。
義経の逆落としは、そういう経緯があるから話として面白く成る。

167.名無しさん:2018年06月03日 18:48 ID:esPItapL0▼このコメントに返信
※45
つさ
168.157:2018年06月03日 19:41 ID:MvVEr2mQ0▼このコメントに返信
※161
157だが、農業が発展して食うものが(穀物中心に)変わったから身長が低くなったと書きたかったんだ。特に江戸時代。
人間の体は筋肉だけでなく髪も爪も骨もタンパク質が主だからな。
江戸時代の町民の食事とか、ビックリするほど炭水化物ばっかりだし。
169.名無しさん:2018年06月03日 19:47 ID:7RlouISM0▼このコメントに返信
クレしんの映画が一番近いらしいが、
騎馬武者と足軽で諸兵科連合組んで、軍馬≒MBTみたいな運用しとったみたいやね。
170.名無しさん:2018年06月03日 19:50 ID:GGwRNfdM0▼このコメントに返信
愛媛県今治市には野 間 馬牧場があるよ(続けるとNGワード?)
小さいけどどの馬もサラブレッドに比べたらねぇ・・・(^^
171.名無しさん:2018年06月03日 19:51 ID:NKhEppqr0▼このコメントに返信
明治天皇は大の競馬好きで天覧競走の回数は他の天皇よりも群を抜いている。
明治天皇は日本全国の公務員に馬を飼う事を奨励した詔勅を発布しており、飼えないものは給料から餌代を差し引くなどしていたんだよ。その名残でそこら辺の道端に馬頭観音が点々とあるだろ?
軍馬の有り様が変わったのは北清事変で日本の馬は猛獣呼ばわりされてから。砲音に怯えたり奇声を上げたりと他国の騎馬とは明らかに違っていた。この時より政府はセン馬を意識するようになる。馬匹改良はそこからもうちょい経ってからだね。
172.名無しさん:2018年06月03日 20:02 ID:nsEQVLzg0▼このコメントに返信
日本人が150くらいってのは江戸後期の話な。
戦国時代は170~180くらいの人もいたから。
残っている甲冑が証拠。
173.名無しさん:2018年06月03日 20:22 ID:y5DhR5Ez0▼このコメントに返信
もし武士はポニーだったと馬鹿にする奴がいたら、かのクロアチア騎兵団も騎馬はポニーだと教えてあげるといい
174.名無しさん:2018年06月03日 20:54 ID:rtUJkPnr0▼このコメントに返信
そもそもポニーってなにか分かって言ってるのかな
ちなみに豊臣秀頼の愛馬は体高160cm以上のサラブレッドと比較しても遜色ない大きな馬
骨も残ってる
175.名無しさん:2018年06月03日 21:13 ID:TVtEjwx10▼このコメントに返信
体高147cmまでのありとあらゆる馬の総称がポニーなので非常に種類が多い
蒙古馬やその血をひくと言われる日本在来馬の多くは120~140㎝台でポニーに分類
日本で一般的にポニーと略して呼ばれるシェトランドポニーは体高100cm
サラブレッドの祖先のひとつアラブ純血種が150cm台、現代のサラブレッドが160~170cm
ばんえい馬として有名な重種馬は体重こそ競走馬の倍でたまに体高2m近い個体が出る種もいるが
多くの種類の標準的な体高はサラブレッドと大差ない
サラブレッドは体高だけで見ると人間が騎乗する馬としては最大クラス
ポニー含め120cm~150cmくらいで現代でも馬術や馬車引きに使われる種類は実はたくさんいる
176.名無しさん:2018年06月03日 22:32 ID:KJqyFyO30▼このコメントに返信
※139
それは昔の定説で嘘だよ、
2010年に岐阜県で馬の化石が発見されて
大陸の馬と別種でアジア最古の馬である事が確認されているよ
177.名無しさん:2018年06月03日 22:34 ID:n7M.6ivd0▼このコメントに返信
※176
ソースは?
178.名無しさん:2018年06月03日 22:37 ID:Dij69a6d0▼このコメントに返信
全然別物なんだけど海外の騎兵のイメージが日本の騎馬武者、騎馬隊のイメージになっちゃってるよね。
179.名無しさん:2018年06月03日 22:37 ID:XRZH99bQ0▼このコメントに返信
>フン族とかは馬具もないのに内股の筋肉だけで乗りこなしてたって聞いたことある

こマ?騎馬民族の女の子としたら絶対気持ちいいやろ…
180.名無しさん:2018年06月03日 22:42 ID:XRZH99bQ0▼このコメントに返信
※177
「化石 ウマ アジア最古」でググったら出て来たで
記事読んでみたら今のウマと全然違うっぽいわ
181.名無しさん:2018年06月03日 22:48 ID:KJqyFyO30▼このコメントに返信
※177
岐阜県の博物館で「ヒラマキウマ下顎骨(下あごの骨)化石」を展示して詳しく解説しているよ
182.名無しさん:2018年06月03日 22:51 ID:.oFa3og90▼このコメントに返信
モンゴルやヨーロッパ 日本の馬はわかったけど中国 いわゆる大陸馬の馬はどんなんだろうな 蒙古馬とも違う?大きさは?
183.名無しさん:2018年06月03日 22:52 ID:DKSqLxF60▼このコメントに返信
※151
戦国時代だと南部駒はそれくらいの大きさの馬もいたけど、他は130㎝くらいだった。

184.名無しさん:2018年06月03日 23:03 ID:Tm9cjXV.0▼このコメントに返信
74.西部劇の馬はサラブレッドじゃなくて、クォーターホース、アパルーサ、ピントと呼ばれる馬かな。
日本の時代劇にはアラブ種と日本在来種とのハーフ馬とか使って欲しいな。
ポニーと聞くとシェットランドポニーのような超小型を想像するが、147センチくらいまでの馬まで幅があるよ。
185.名無しさん:2018年06月03日 23:43 ID:KJqyFyO30▼このコメントに返信
※182
元々の野生馬は、蒙古馬と同種らしいが
始皇帝の愛馬はアラブ馬だったそうだから
早くからアラブ馬が流入していたようだよ
186.名無しさん:2018年06月04日 00:31 ID:oF7fsb3S0▼このコメントに返信
※176
定説と言うかアホ学者が「馬の造形物は古墳時代が最初」→「馬は古墳時代に入ってきた」と
独自の理論を展開したのが実しやかに広まっただけのような
187.名無しさん:2018年06月04日 00:49 ID:AguuNQAu0▼このコメントに返信
サラブレッドは体高(背中までの高さ)160~170cm 小柄なサラだと150~155ちょいとかもいたな少なかったけど
調教でのってたのだと大体160~がほとんどででかいのだと170~175とかだったかな乗るとなんか偉くなった気になったw
戦国時代とかで有名どころだと木曽馬あたりかな武田さんあたりがブイブイいわして乗り回してたのが
木曽馬は125~135cmで40km/hだせるらしいけど
甲冑着た人間を載せ走るとそんなにスピードでなかったんだろうな蹄鉄もないし
20km~25kmとかそんなものなのかな?
馬の食べ物も良くなって昔に比べたら馬の体もでかくなってきたんだろうね
お馬さんのご飯も栄養がたくさん取れるような餌がふえたし
188.名無しさん:2018年06月04日 00:56 ID:gAjtr8Me0▼このコメントに返信
※186
反日勢力の学者が多く
何でも中国から伝わったと叫んでいるね
189.名無しさん:2018年06月04日 01:23 ID:T7SUyANB0▼このコメントに返信
今回再鑑定された化石は1800万年前~1700万年前のもので

↑岐阜の化石
日本列島もない時代の化石だぞそれ
190.名無しさん:2018年06月04日 02:11 ID:.YM.9jm80▼このコメントに返信
朝鮮の将軍はポニー乗ってたけど、ドラマは違ってた。
191.名無しさん:2018年06月04日 02:28 ID:gAjtr8Me0▼このコメントに返信
※189
大陸から切り離される前に生息していた事が証明されたから
日本列島に取り残された馬の先祖がいたと考えるのが自然なんだよ
192.名無しさん:2018年06月04日 02:38 ID:T7SUyANB0▼このコメントに返信
1万年前、10万年前、100万年前の馬の化石がない
1700万年前の化石(大陸時代)だけ出た
日本列島に馬はいなかったと考えるのが自然なんだよ
安易に証明されたと使いすぎだぞ
193.名無しさん:2018年06月04日 03:10 ID:8fhe23LF0▼このコメントに返信
化石の話だがそれカロバティップスだぞ。明らかに現存している馬とは関係ない。現在の人間で言うかところの北京原人みたいなもんだ
194.名無しさん:2018年06月04日 03:21 ID:gAjtr8Me0▼このコメントに返信
※192
通常化石になる確率は非常に低く0.00001%以下、
特に日本は2千年前から酸性土壌で化石化は難しく
年代が近くなればもっと少なくなるんだよ
195.名無しさん:2018年06月04日 03:38 ID:T7SUyANB0▼このコメントに返信
※194
日本列島に馬がいなかったことの反論になってない無意味なコメント
196.名無しさん:2018年06月04日 04:05 ID:gAjtr8Me0▼このコメントに返信
※195
分かりやすく教えると
古代種と現代種のミッシングリングは発見できなくて当然で
他の動物が生き残っていたのだから
外的要因も無しにその種だけが絶滅したと考える方が無茶苦茶なんだよ


197.名無しさん:2018年06月04日 04:23 ID:T7SUyANB0▼このコメントに返信
※196
3世紀以前に現代種の馬がいた証拠がない
1700万年古代種から日本列島で現代種へと進化したと学術的に認められていない
それが真実の全て
198.名無しさん:2018年06月04日 06:28 ID:gAjtr8Me0▼このコメントに返信
※197
認めていないのは、特亜系の学者ぐらい
居た証拠が無くても絶滅したとする根拠が全くないから
学術的には固有進化したと考える方が合理的なんだよ
199.名無しさん:2018年06月04日 07:15 ID:T7SUyANB0▼このコメントに返信
※198
居た証拠がないことが絶滅したとする根拠だよ
居たとする証拠もなしに固有進化したと考えるのに合理性はない
あまりに個人の主観によるこじつけでしかない
200.名無しさん:2018年06月04日 07:46 ID:OCZLMHzn0▼このコメントに返信
まあ「その時代・その付近の時代の遺物や記録がちゃんとある」っていう考古学や歴史学で認められるための最低条件も満たせてないのに
説得力のある証拠は無いけど俺の願望ではいたからいたに違いないんだ!じゃウリナラファンタジーと全く同レベルよな
1000万年以上前とか現生人類すらいない時代じゃ根拠として弱すぎる その理屈じゃ弥生時代にナウマン象がまだいたって考えても全く不自然じゃ無くなっちまう
201.名無しさん:2018年06月04日 09:19 ID:o.ERq7uv0▼このコメントに返信
魏志倭人伝に馬はいないって書いてある
西国の話だし家畜としていないってだけかもしれんけど
202.名無しさん:2018年06月04日 09:28 ID:oOlOgpOq0▼このコメントに返信
※196
※198
特亜系とかいう用語使っておけば賛同得られると思ってるんだろーが、学術の世界で特亜だろうが純日本人だろうが関係ない。マスコミとかメディアが過剰に持ち上げてるんなら注意が必要だが、馬がいたかどうかなんて話題まで海外勢力の悪意なんか疑ってたら何にもできねーよw

先史時代の日本にマンモスやナウマンゾウがいたのは確実として、それがいま動物園にいる象に進化したのかって考えたらどんだけおかしいこと言ってるか分かるでしょ。そんで象もだけど馬についても、具体的にいつだれが馬を持ちこんだかってのが記録に残ってるわけよ。日本で史書に記述されていることは、軍馬を活用したいと考えて同盟国だった百済から調教師ごと輸入してるの。んでそのちょい前くらいからまず九州北部で馬をかたどった遺物とかが出るようになり、すぐに畿内でも馬の埴輪が登場する。それ以前に野生馬がいたかどうかは確定されていないが、少なくとも古代において、もとからいた野生馬を飼いならそうと挑戦したような記述はない。まぁいなかったと断言できるもんではないし、蝦夷なんかも騎兵を活用してたわけだから北方経由で移り住んでいた、もしくはシベリアの遊牧民からもらってきたかは分からん。だが、かりにいたとして何百万年前の化石とは一切関係が無い。

せめて縄文時代とか弥生時代の遺構から、家畜としてではなくても狩猟して食ってたらしい証拠がでてくればいいんだけどね。よその国じゃ軍馬ってけっこう墓とかに一緒に埋葬されてるんだけど、日本では一定時期以前に(埴輪含めて)そういう例が無い
203.名無しさん:2018年06月04日 16:03 ID:oF7fsb3S0▼このコメントに返信
属領だった新羅や百済から大量に入れたんだろうが元寇までの数百年で
モンゴル兵の乗る大陸馬と見た目が全くの別種に品種改良していたのが凄い
おそらく別種を南方の別ルートから仕入れてたんだろうな
稲作、製鉄、仏教など南方ルートから流入したものが多いし
204.名無しさん:2018年06月04日 22:25 ID:HOy9okJk0▼このコメントに返信
乗馬クラブの職員の人が、「今どきのサラブレッドで戦争なんか行ったらすぐ足折って終わりですよ 
昔の馬と全然違うから」っていってたな
205.名無しさん:2018年06月05日 00:52 ID:6LpeJOYN0▼このコメントに返信
ばんえい馬あたりなら戦場でも活躍できるんかな
206.名無しさん:2018年06月05日 03:08 ID:e6kSCRbG0▼このコメントに返信
江戸時代から明治期にかけて外国人からは日本馬は「馬じゃなくて猛獣だ」と認識されてた模様。
去勢しないだけでそんなに違うもんかね?
207.名無しさん:2018年06月05日 17:34 ID:jLTv1l..0▼このコメントに返信
そもそも当時の馬はアラブの一部種類以外は全部ポニーよ
208.名無しさん:2018年06月05日 19:02 ID:DjDhNUHm0▼このコメントに返信
現代は木曽馬くらいしか残ってないけど中世の武士は体高140cmくらいの馬に乗ってたと文献に書かれているし
当時の馬の名産地というと南部など奥羽なので、在来馬が絶滅した今となっては正確な事はわからんだろうな
鎌倉の頃の騎馬武者は騎乗の武士だけじゃなくて、馬も蹴りや嚙み付きで攻撃していたと言うから気性がかなり激しかったと思われ
209.名無しさん:2018年06月06日 17:19 ID:eiVTXJtY0▼このコメントに返信
生類憐みの令が100年以上続き、肉系の流通が一旦滅亡しているから
食べ物が偏っただろう。
江戸中後期の日本人が一番小さいんじゃないか?
210.名無しさん:2018年06月06日 17:21 ID:L5KWoRYH0▼このコメントに返信
小柄だけどがっしりして馬力がある古代種の馬だよ。
普通の馬が登れない坂道だって平気で登る。しかも数十キロの鎧を着けて数十キロの武器を持った人間を乗せて。
ポニーにそんなことができるか? 体格もポニーより一回りでかいしね。
サラブレッドなんてそれこそ戦場で役に立たない。
牛を戦場で使うところもあったから、牛とも渡り合えるほどの馬力は必要だった。
211.名無しさん:2018年06月06日 17:55 ID:YtciI5WM0▼このコメントに返信
※4
だれだよそのクソ野郎
212.名無しさん:2018年06月06日 18:03 ID:nO5H67jm0▼このコメントに返信
牛でもいいのに戦場で馬を連れて行って、それが運搬用で乗ってなかったってのは、どの程度信じられてる説なの?
じゃあ最近まで日本に鞍は存在しなかったって言うのか。
たとえポニーだろうが徒歩よりは強いと思わないのかね。
213.名無しさん:2018年06月06日 18:05 ID:nvIHToku0▼このコメントに返信
少しは調べてからスレ立てしろよ
木曽馬とかの日本古来の野生の馬がいたの
ポニーよりデケーし、サラブレットより小柄だが機動力があって戦以外にも農工で使われていた
何でもデカけりゃいいってのは中華思想だ
スレ主が日本人じゃないのは解るけど、少しは調べたら?
214.名無しさん:2018年06月06日 18:06 ID:OvRjYL960▼このコメントに返信
うん確かに歴史ドラマとかでやたらかっこいいサラブレッドに乗って武将が走ってくると違和感あるわ
その武将も身長180くらい今風のイケメン俳優だったりするし
215.名無しさん:2018年06月06日 18:08 ID:9q38TtzI0▼このコメントに返信
ハリウッド映画じゃないんだから、サラブレットなんて作られた馬だし。

世界中、馬なんて小さかったんだよ。持久力が大事だからな。

それに人間も昔は今より小さい。平原や、山川谷を行くには、あれでないとダメだよ。

日本人の、自虐史観と左翼の工作・・・

しつこいんだよ!!!

216.名無しさん:2018年06月06日 18:44 ID:RF70DkuX0▼このコメントに返信
人間が豊かになってみんな体格よくなったのと同じで、馬も体型はそのままに大きくなってんだろ
そんなに難しい話じゃないと思うがね
そもそも昔の絵図に普通に今の馬と大して変わらないプロポーションの馬の姿が描いてあるのに
なんで素直にそれを信用しないのか
目の前の絵図を見ながら、見えてるものと全然違う話をする学者なんか信用するかよ

「的を射る」とかいうおかしな言い回しを流行らせようとしてる連中もそうだが
支那朝鮮、そしてアメリカが昔の日本に憧れさせないように流してる
歴史改変プロパガンダに騙される人多過ぎ
素直に昔の人達の残したものを信じた方がいいんだよ
外国から来たものなんてのは、最新の技術関係以外大した物はない
外人の「認識」を取り入れる必要なんかない
217.名無しさん:2018年06月06日 18:57 ID:LQLJ1e2E0▼このコメントに返信
現代基準だと、鎌倉期なら西洋・モンゴル・日本 の3者のウマはポニーが主流
西洋のドムみたいなポニーから見たらモンゴル馬は「ネズミのよう」なポニーだし、日本のウマも同様だけど

時代が下って江戸時代だと、武家屋敷の馬見窓が低過ぎて笑う
218.名無しさん:2018年06月06日 20:40 ID:Wgpgt5A30▼このコメントに返信
※216
こいつ己の内面世界で一人相撲してそう
219.名無しさん:2018年06月06日 21:54 ID:O7O8EolR0▼このコメントに返信
平家物語にも名馬の話がある
絵にもたくさん残ってる
ひ弱なポニーちゃんなわけないだろ
バカなの?
220.名無しさん:2018年06月06日 22:25 ID:tde0hPp.0▼このコメントに返信
現在のサラブレッドですら400キロ未満~500キロ中盤 大型農耕馬ではトン越えまでいるんだから
用途次第でいろいろあってもおかしくない
二次元最強馬黒王はどう見てもサラブレッド系じゃないだろ農耕馬系
戦場に有用なのは頑丈さか速度か簡単にわかるだろ
山道と田んぼが戦場なのに4WDではなくシャコタン直線番長持ってくるのはアホだけ
221.名無しさん:2018年06月06日 22:29 ID:SZPXAo9Z0▼このコメントに返信
戦国時代には中東の馬が輸入されて生産されてた。
そもそもサラブレッドは戦争で使える馬じゃない。
体重の割りに足が細すぎるし長時間走るスタミナもない。
222.名無しさん:2018年06月07日 03:13 ID:WtifFdF00▼このコメントに返信
平家物語の頃の話だけど
以仁王という皇族が三井寺から奈良に向かって逃走した時に
慣れない乗馬(そもそも普段から運動なんかまったくしていない)で何度も落馬しながら、命からがら逃げたという
ポニーくらいの大きさなら、ずり落ちるような感じで大きな怪我もしなかったんかな、と思う
223.名無しさん:2018年06月07日 11:51 ID:sgKyH0A10▼このコメントに返信
分類上はポニーで間違いない
間違いないけどだいぶ大雑把な分類だから同じポニーでも大きさにだいぶ差があるし
ポニーだから騎馬突撃できなかったとか言う奴が間違ってるだけ
224.名無しさん:2018年06月07日 11:56 ID:VXo.dur70▼このコメントに返信
※222
『ポニーくらいの大きさなら、ずり落ちるような感じで大きな怪我もしなかったんかな』

この文章自体が、意味分からないってのがこのコメントの長さなんだよ。

ポニーは体高147cm以下の馬すべてのことをさすので、ざっくりと現生種では80cmくらいか147cmまで実に70cmくらい体格の違う馬を指していることになる。

この違いがどのくらいかというと、体高80cmの馬には何も道具が無くてもよじ乗れるけど、体高147cmの馬には鐙(あぶみ:鞍から両側に垂らした足を引っかける台)を使わなければ乗ることができないくらいに違う。80cmの馬から落ちれば確かにけがはしないだろうが、147cmの馬から落ちれば死ぬこともあるだろう。故に文章自体が成立しない。


225.名無しさん:2018年06月07日 12:35 ID:kdBIWxm60▼このコメントに返信
日本の軍馬は気性の荒さから宣教師が馬の姿の猛獣と記した文献があるらしいよ。

戦場で的に食らいつくよう、飼葉を死体の腹に混ぜ込んで餌にしてて、人を襲うのに躊躇しないように育てたなんて逸話もあるくらい。

特に体格のいい馬を選んで騎兵にしたとかはありそうだよね。
226.名無しさん:2018年06月07日 12:53 ID:VXo.dur70▼このコメントに返信
※225
気性が荒いのは、日本では「家畜の去勢」という文化が全くなかったせいだと言われてるよ。

大陸では、家畜のオスは去勢して、使役するのが一般的。故に家畜は基本的には去勢されておとなしいオスと多数のメス、そして選別された優秀なオスだけで構成されてる。そうすると、メスをめぐるけんかがないので群れ全体の気性は非常におとなしくなるし、優秀なオスの形質が残る。

一方、去勢文化の無い日本では、オスメスを一緒に飼育するのが普通だった。そうすると、発情期になるとオス同士が興奮してけんかするので、それに巻き込まれないようにとメスの方もつられて気性が荒くなる。また、必ずしも体の大きな馬の遺伝子が残らないので馬体が安定しない。

源平記には、当時乗りやすいメス馬で戦争するのが普通だったのに、オス馬を連れてきた者がいて、戦争前に暴れて笑いものになったエピソードがある。

227.名無しさん:2018年06月07日 12:56 ID:btgN54Hn0▼このコメントに返信
ポニーを「シェトランドポニー」とかでイメージするから変な気がするんで、
定義は
ポニー=肩までの高さが147cm以下の馬
だから
アラブ種=体高約150cm
サラブレット=体高約60-170cm
少し小柄なアラブ種くらいでしょ。
頑丈な分使いやすかったのでは?
228.名無しさん:2018年06月08日 21:37 ID:lTPaVVTf0▼このコメントに返信
※202
古墳時代の四世紀頃から鞍のついた埴輪が出土されてるよ。

ちなみにポニーテールの女の子大スコ〜!
229.名無しさん:2018年06月09日 04:16 ID:f1J90bdL0▼このコメントに返信
道産子だよ~
胴も足も太いからケガもしにくくスタミナもあるいい馬だよ
気性も穏やか
積載能力も多種より高い 蹄も太く厚いから斜面や石・凹凸のきつい悪路や泥にも強い
元が農耕馬だから田んぼで車輪付けた機材を引かせて耕してもいい
まあ、足は短いけどね
230.名無しさん:2018年06月09日 10:18 ID:t7K84dCd0▼このコメントに返信
※228
キミは今話題の 
日本の生産性を引き下げている「文章を読めない人」
 だね
231.名無しさん:2018年06月16日 16:56 ID:3PawIAvx0▼このコメントに返信
そもそもね
中世の時代にはサラブレットなんて馬は存在しなかったんだよ。
中世最大のアラブ馬も現代の基準ではポニー、
武士の馬どころか騎士の馬もポニーだって話。
232.名無しさん:2018年06月19日 07:37 ID:Yd8468FS0▼このコメントに返信
※171
233.名無しさん:2018年06月19日 07:37 ID:Yd8468FS0▼このコメントに返信
※171

お名前