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2018年05月14日 15:05

駆逐戦車、対戦車車両、突撃砲、歩兵戦闘車←ここらへんの違いってなんや?

駆逐戦車、対戦車車両、突撃砲、歩兵戦闘車←ここらへんの違いってなんや?

M4-Sherman_tank-European_theatre

引用元:駆逐戦車、対戦車車両、突撃砲、歩兵戦闘車←ここらへんの違いってなんや?
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1526270558/

1: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)13:02:38 ID:fJV
すべてタンクでは?

2: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)13:09:46 ID:h3M
まず駆逐戦車と普通の戦車の違いが判らん

3: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)13:11:41 ID:fJV
>>2
戦車部隊で運用する対戦車装甲車両が駆逐戦車(ヤークトパンツァー)らしい

4: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)13:13:31 ID:h3M
>>3
運用の方法で呼び方が違うだけなんか?

5: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)13:14:11 ID:KSc
突撃砲っていまもあるんか?

6: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)13:14:53 ID:shU
駆逐戦車ってドイツの言い方やん
例えば日本だと駆逐戦車でも自走砲って当時言われてたらしいで
>>5
数十年前のスウェーデンのが最後やないか

10: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)13:20:30 ID:tj1
駆逐戦車とか突撃砲はドイツ軍だけの呼び方?

12: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)13:23:06 ID:fJV
>>10
ドイツ軍が呼び始めて広まった感じやないかな

11: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)13:22:48 ID:Gb1
ソ連の場合運用的に駆逐戦車でも呼称は自走砲やったはず

14: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)13:24:46 ID:qtZ
突撃砲は対歩兵戦闘用やぞ

15: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)13:25:12 ID:Lo3
突撃砲と駆逐戦車の違いはドイツにも分かってないんちゃう
使うのが砲兵か機甲兵かってだけで

16: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)13:25:57 ID:qtZ
>>15
本来対戦車用か対歩兵用かの差

17: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)13:26:24 ID:Lo3
>>16
本来もクソもドイツ自身がそんな区別してへんがな

19: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)13:27:52 ID:qtZ
>>17
してますがな
突撃砲の野砲は歩兵用やぞ

22: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)13:28:44 ID:Lo3
>>19
形骸化したやん

24: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)13:29:33 ID:qtZ
>>22
だから本来やって

18: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)13:27:51 ID:XAe
戦車を駆逐する戦車ってかっこE

20: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)13:28:25 ID:Gb1
突撃砲は最初は敵陣地の破壊による歩兵支援で砲兵所属やけど時間が経つと対戦車任務もやることなって機甲にも配属されてる

23: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)13:28:59 ID:qtZ
>>20
コレメンス
戦車が足りないのが悪い

21: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)13:28:27 ID:Wro
正確には戦車駆逐車やな

26: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)13:30:05 ID:nDA
結局の所全て戦車では...?

27: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)13:33:13 ID:XAe
旋回砲塔の駆逐戦車すき固定砲塔ひで
オープントップはひでじゅんぺいたると

28: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)13:33:39 ID:4u8
突撃砲というほど突撃はしない件

29: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)13:37:07 ID:Gb1
突撃砲の運用は時期によって変わる、が結論ちゃうか
元々は歩兵支援用の兵器やったけど装甲部隊の再建を早める為に対戦車任務も行えるように長砲身化、戦車大隊を持つことの少ない装甲擲弾兵師団にも突撃砲は送られるようになったみたいや

30: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)13:40:41 ID:7JV
そん中で歩兵戦闘車だけは明らかに別グループやろ

31: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)13:43:17 ID:fJV
>>30
でも見た目は火砲積んでてふつうに戦車やん

33: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)13:46:38 ID:7JV
>>31
歩兵歩かすと機甲部隊に随伴できんからトラック乗っけたろ→トラック乗りながら射撃出来たら効率ええから重機も載せたろ→ついでに対歩兵戦闘なら食らっても死なん程度に装甲化したろ→歩兵戦闘車

だいたいがこう言う流れで元々、対戦車戦闘は想定してない

32: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)13:44:02 ID:Gb1
こんな面倒なジャンルが出来たのも全部戦車が足らないのが悪いんや

34: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)13:47:17 ID:KTJ
え?同じ戦車で対戦車戦も歩兵支援も陣地攻略も!?

36: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)13:47:37 ID:fJV
>>34
できらぁ!

35: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)13:47:20 ID:Wro
機械化歩兵やからな

38: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)14:10:12 ID:tj1
一番最初に戦車と触れ合ったのがアドバンスド大戦略なのでなんとなく区別はつく

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2018年05月14日 15:09 ID:YH64IzjT0▼このコメントに返信
何回使いまわす気なんだよこの話題
2.名無しさん:2018年05月14日 15:11 ID:tgiqS1r10▼このコメントに返信
ここの連中なら、戦車と装甲車の違いくらいわかるやろ。
3.名無しさん:2018年05月14日 15:13 ID:uT5xfXIh0▼このコメントに返信
戦車駆逐車のことも忘れないであげてください
4.暴君:2018年05月14日 15:15 ID:xJ8cjptF0▼このコメントに返信
>すべてタンクでは?

 厳格な定義は無いと思うけど、下記の3点を備えてる先頭車両が戦車かな。

①敵の戦車を撃破できる大砲

②敵戦車の砲撃に耐える正面装甲

③敵戦車を追撃または敵戦車から逃走できる機動力

 駆逐戦車、対戦車車両、突撃砲、歩兵戦闘車とかは
だいたい②の装甲(防御力)が不足してるよ。
5.名無しさん:2018年05月14日 15:16 ID:0IWqFguM0▼このコメントに返信
軍団に500台配属されたら、戦車、駆逐戦車、突撃砲 ・・etc

軍団に5台配属されたら、移動砲台

数がそろわなかったら運用法もクソもない。なんにでも使うだろ。
6.名無しさん:2018年05月14日 15:18 ID:4vk.5wwY0▼このコメントに返信
アドバンスド大戦略は良かったなー
メガドライブでww2やった
7.暴君:2018年05月14日 15:18 ID:xJ8cjptF0▼このコメントに返信
※4 訂正

誤 先頭車両が戦車かな。

正 戦闘車両が戦車かな。
8.名無しさん:2018年05月14日 15:20 ID:4vk.5wwY0▼このコメントに返信
*4
3つ揃ってるのをMBT主力戦車と言うのでは?
9.名無しさん:2018年05月14日 15:23 ID:p0MSneiw0▼このコメントに返信
74式戦車が退役するときに、突撃砲に改造して 120mm砲を積もうって意見、多かったな。
勝手に想像図を作ってたりした。( なぜかⅢ豪突撃砲に似てきたけど。)
戦車に詳しい奴らからみたら、コスパが悪すぎるって話だったけど。
10.名無しさん:2018年05月14日 15:23 ID:PlsvtydW0▼このコメントに返信
はて?Wikpediaには M18ヘルキャットは
駆逐戦車になっておるが、、
とは、言っても駆逐戦車(ヤークトパンツァー)系列
とM18ヘルキャットを比較すると後者が完全に
撃たれ弱いペラペラ装甲やし?
11.名無しさん:2018年05月14日 15:26 ID:U8O0Phpl0▼このコメントに返信
自走砲、自走臼砲も混ぜると、また混沌としてくる(^^
12.名無しさん:2018年05月14日 15:26 ID:ojKGswva0▼このコメントに返信
※1
それだけ、楽しめるネタなんでしょう。
13.名無しさん:2018年05月14日 15:28 ID:Cy37GoEu0▼このコメントに返信
突撃砲って前面装甲強化しただけの鹵獲や中古のリサイクル戦車の事だろ
14.名無しさん:2018年05月14日 15:28 ID:faPN56uu0▼このコメントに返信
設計時に想定された運用方法の違いであって機能の違いじゃない
15.名無しさん:2018年05月14日 15:31 ID:O.qnwKLG0▼このコメントに返信
ナチスドイツなら三突A型を元とする歩兵の直協火力支援が主任務だよね。成形炸薬弾の登場とF8以降の対戦車戦闘強化が混乱のもとじゃー。他にも10.5cm瘤弾砲だの積んだの有りすぎwwヴェスペは完全に砲兵だけどさ。
突撃砲の最終形態はブルムベアだと勝手に思ってるw
対戦車自走砲ならマルダーⅢ。あのコンパクトさがタマラン。
でもブレンガンキャリアが一番好きです。
16.名無しさん:2018年05月14日 15:31 ID:9mYDeKe80▼このコメントに返信
ドイツの言い方もそうだけどイギリスさんの歩兵戦車と巡航戦車の分類も微妙にわからん
17.名無しさん:2018年05月14日 15:33 ID:hFs0EGBL0▼このコメントに返信
自走砲の直接照準射撃
ttps://www.youtube.com/watch?v=Hgb8yy2pzdA

この距離じゃもう戦車にはかなわないだろね
18.名無しさん:2018年05月14日 15:34 ID:rPQOXPQb0▼このコメントに返信
一応、突撃砲のルーツはⅢ号戦車の改造。なので、もともと突撃砲といえばⅢ号のことだけを言ってた。
そのご、ヘッツァーとⅣ号突撃砲が出てきて、Ⅲ号突撃砲も正式に命名されなおす。
ちなみに戦車以外は基本的には自走砲の扱いで配備された部隊によって呼び名が変わるってのが基本。
ドイツは旋回砲塔の有無が戦車と自走砲の境ってことになってたみたいだけど、米国は旋回砲塔があっても自走砲って扱いの車両がある。
19.暴君:2018年05月14日 15:35 ID:xJ8cjptF0▼このコメントに返信
※8
 
 うん、そうそうMBT.

戦車とかタンクとか言われると

単純にMBTを想像しちゃう。
20.名無しさん:2018年05月14日 15:35 ID:vb4MC2hi0▼このコメントに返信
対戦車車両 :戦車と戦う事を想定した車両。ぶっちゃけ馬車に大砲積んでてもこれに該当
駆逐戦車  :戦車を駆逐する戦車。
突撃砲   :回転砲塔を持たない前にしか撃てない戦車。生産コストや防御性に優れる。
       ドイツの駆逐戦車などから誤解されがちだが、必ずしも対戦車戦闘を想定しているわけではないし、むしろ固定目標との戦闘が主目的。ドイツのは生産性の低さからの苦肉の策であり例外
       突撃というが見た目の話で、側面の弱さから機動性に欠け、実際のところあまり突撃はしない
歩兵戦闘車:歩兵を乗せる戦う車。タンクデサントはこれに含まない。尚、名前が似てる歩兵戦車は歩兵に随伴する戦車であって全く別物
21.名無しさん:2018年05月14日 15:37 ID:LMDMnT240▼このコメントに返信
アメリカにもそれなりの生産数を持ったM10という駆逐戦車はあったよ
装甲がペラペラで砲塔に天板を持たない事により軽量化
その代わり強力な砲を積載した奴だ
wikiで見てみ?
22.名無しさん:2018年05月14日 15:41 ID:SriuMolT0▼このコメントに返信
戦車:(機甲科)
自走砲:大砲にエンジンと足回り付けて自力で動けるようにしたもの(砲兵)
突撃砲:自走砲の装甲を厚くして、撃ち合える距離まで近づけるようにしたもの(砲兵)

駆逐戦車:突撃砲のうち、対戦車に特化したものを、機甲科の所属にしたもの。
砲戦車:機甲科所属の自走砲の旧日本陸軍での呼び名
戦車駆逐車:対戦車砲を天井無しの回転砲塔に乗せて、ペラ装甲の車体に積んだアメリカの対戦車自走砲。
23.名無しさん:2018年05月14日 15:45 ID:uT5xfXIh0▼このコメントに返信
※8
第二世代MBTとか装甲ぺらぺらだから難しいんだよね定義が。
24.名無しさん:2018年05月14日 15:46 ID:B..aWL280▼このコメントに返信
でもまあ、突撃砲や駆逐戦車が陸自ではチュウタ君な訳やろ。変わるといえば変わったなあ。
25.名無しさん:2018年05月14日 15:47 ID:qSYdP8N70▼このコメントに返信
※21
はい残念
M10は駆逐戦車じゃありません
ガンモーターキャリッジです
26.名無しさん:2018年05月14日 15:51 ID:ExiJqhPF0▼このコメントに返信
突撃砲と駆逐戦車は、兵科の違いやで。

突撃砲は砲兵、駆逐戦車は機甲。

突撃砲のもとは、自走砲やで。第一次大戦中、敵陣の特火点で頑強に抵抗する奴がいて、歩兵砲(口径が小さい)では攻略できない場合、直接照準で支援したんや。
前線の歩兵が止まると、後方から呼び出される。このため、自分で動けた方がええやろということで自走化する。
さらに、砲兵側の下心もあって、突撃砲になる。

砲兵は本来集団運用なので、英雄というのが生まれづらいんやけど、突撃砲は、砲兵の中で騎士十字勲章がいっぱい出て、砲兵側も、まあええわなになったため、手放さなかったんや。集団ではなく、個別で戦闘するため、勲章が出やすい。結果、予算の分捕り合戦で強くなるし。
27.名無しさん:2018年05月14日 15:54 ID:LMDMnT240▼このコメントに返信
※25
またそういう屁理屈こねて話をややこしくするwww
28.暴君:2018年05月14日 15:54 ID:xJ8cjptF0▼このコメントに返信
※17

 標的に命中の噴煙が上がってから
命中音が聞こえるまで3~4秒だから
1000m~1600m程度でしょうか。
 10式戦車なら、スラロームしながら反撃してくるでしょうね。
29.名無しさん:2018年05月14日 15:54 ID:w2.Mr7Qh0▼このコメントに返信
※4
(1)敵戦車を撃破可能な砲を備えた砲塔が、ぐるぐる回転できること
(2)ある程度装甲防御力が高いこと
(3)キャタピラで移動する

駆逐戦車、突撃砲は大砲が固定式
装甲はぺらぺらなものから分厚いのまである
タイヤで移動するやつは戦車でなくなる
30.名無しさん:2018年05月14日 15:54 ID:SriuMolT0▼このコメントに返信
戦闘車:戦車の騎兵科での呼び名(アメリカ)。
ってのもあったような。
戦闘機がF(海)だったりP(陸)だったりするように、アメリカ軍だって縄張り争いがすごいのです。
31.名無しさん:2018年05月14日 15:58 ID:tZ.UuqgJ0▼このコメントに返信
WW2の過渡期の戦闘車両の其々の分類だから
ドイツさんは、多分に中ニ病的要素を含んでます。
32.名無しさん:2018年05月14日 16:00 ID:uT5xfXIh0▼このコメントに返信
※30
戦車が欲しい砲兵科がGMCとか作っちゃうしな。
33.名無しさん:2018年05月14日 16:04 ID:LMDMnT240▼このコメントに返信
突撃砲に関してはドイツ独特のカテゴリーで兵科が砲兵なんだよね
なので搭乗員は戦車兵とは別の服を着て砲兵の襟章を付けてヘルメットを被っている
34.暴君:2018年05月14日 16:05 ID:xJ8cjptF0▼このコメントに返信
※29
>(1)敵戦車を撃破可能な砲を備えた砲塔が、ぐるぐる回転できること

 S戦車とか言う変人が、ごねるから困ってるんや。www
(悪い奴やないんやけど、変わり者なんや。)
35.名無しさん:2018年05月14日 16:05 ID:Se7wwoOW0▼このコメントに返信
もともとの試作の三突は車高が高かったらしいけど対歩兵戦闘で使うにはあまりに車高が高いと車体越しの制圧射撃ができないっていってマインシュタインが当時のドイツ国民の平均身長と同じ程度の車高にするように訓告したらしい。
36.名無しさん:2018年05月14日 16:05 ID:Rzap8cSe0▼このコメントに返信
同じ車種から改造しているのもあるし
似たような仕様もあるけど予算の出どころが違う。
砲兵科からなら移動砲
機甲科からなら戦車
工兵なら戦闘工兵車

37.名無しさん:2018年05月14日 16:25 ID:Vy2QD9Tf0▼このコメントに返信
※4
※30
でも、それってMBTの定義なので
大戦中の戦車の定義って違ってると思う。
初期は敵の塹壕やトーチカ攻略する歩兵支援がメインで
対戦車戦闘考慮されているものは少ないし。
(戦車倒すのは対戦車装備の歩兵がメイン)

※4の定義はあくまで当時のドイツ軍の定義なので
他の国の定義に当てはまるかは微妙。
38.名無しさん:2018年05月14日 16:27 ID:p3.G5t3Q0▼このコメントに返信
※18
ヘッツァーは駆逐戦車だろ?
39.名無しさん:2018年05月14日 16:29 ID:YH64IzjT0▼このコメントに返信
この混乱の原因は大戦中のドイツのせいなんだけどね
二次大戦のドイツの戦闘車両を除外すると完全にスッキリ分類できるんだよ
ドイツが旧式化車輌の再利用がうますぎたのげ原因
40.名無しさん:2018年05月14日 16:37 ID:LMDMnT240▼このコメントに返信
※38
横からだがヘッツァーは戦争末期に38(t)戦車をマルダーlllのようにオープントップにして軽量化
そこに75mm砲を積載させていたのを更に強力な75mm砲と傾斜装甲を付けただけのもので
駆逐戦車というカテゴリーに無理矢理ぶち込んでとりあえず数を揃える必要があった物資の乏しい
当時のドイツの時代背景を鑑みる必要がある

41.名無しさん:2018年05月14日 16:39 ID:2lSI3kGu0▼このコメントに返信
セダン、ワゴン、SUV、バン、ミニバン←ここらへんの違いってなんや?
すべて車では?
42.名無しさん:2018年05月14日 16:40 ID:pbgY4PtW0▼このコメントに返信
ラビット! タンク!
43.名無しさん:2018年05月14日 16:41 ID:1KmV9xjq0▼このコメントに返信
戦闘車両の多様性は歩兵・騎兵・砲兵・戦車などの各科ごとに必要とした事に由来するから。
日本でも機甲科の戦車・砲戦車の他に騎兵の装甲車(機甲科の軽戦車相当)、砲兵の自走砲(同じく砲戦車)がある。
フランスの騎兵戦車やイギリスの歩兵戦車・巡航戦車も忘れてはならないし。
44.名無しさん:2018年05月14日 16:41 ID:uqlSDjGr0▼このコメントに返信
どれもこれも、言ってしまえば過去の分類なんで
全部主力戦車に統合されましたーて結論になるから
現役の戦車は全部戦車で間違いはなかろう
45.名無しさん:2018年05月14日 16:42 ID:1KmV9xjq0▼このコメントに返信
※41
それ言うならセダン・ダンプカー・ラフターぐらいの差があるよ。
46.名無しさん:2018年05月14日 16:48 ID:SriuMolT0▼このコメントに返信
*33
そもそもが、自走砲を歩兵の直協で前線に出して直接照準攻撃もやろう(つまり敵からも見える=撃たれる可能性が高い)って兵器なので。
47.名無しさん:2018年05月14日 16:48 ID:FV10W1E90▼このコメントに返信
ググれば解決する
48.名無しさん:2018年05月14日 16:50 ID:YH64IzjT0▼このコメントに返信
※40
それガルパンでもネタにされたオタの勘違い知識だぞ
ヘッツァーは38tと全然関係ない、転輪の形状が似てるから勘違いしやすいんだけど
転輪だって38tの流用じゃない、両者は車幅がかなり違う完全な別車輌なの
49.名無しさん:2018年05月14日 16:52 ID:FP0ImTmt0▼このコメントに返信
スウェーデンのアレ(Stv.だっけ?)は駆逐戦車ではないだろ使ってた当人達に言わせりゃ
50.名無しさん:2018年05月14日 16:58 ID:LMDMnT240▼このコメントに返信
※48
ほんとだw
いまwikiでみたら38(t)の発展型で大型化された車体だな
しかしまぁチェコのシュコダ社も生産してるし38戦車の系譜であることに変わりはない
という言い訳をしてみる
51.名無しさん:2018年05月14日 16:58 ID:2lSI3kGu0▼このコメントに返信
※38
ドイツは最初はカテゴリー分けして、真面目に運用部隊事に配備カテゴリー車数をちゃんと決めて運用していた。
それが末期になると、生産車輛の方よりや、カテゴリー車数に拘るより、とにかく戦闘可能な車両を配備する事の方が優先になっていた。けど、部隊編成規約で部隊の運用カテゴリー車は決まっている。で、そうだ!書類上のカテゴリーを全部「戦車」に変えちゃえ!って感じで、戦闘可能車輛の実戦配を最優先したから、駆逐戦車や突撃砲の書類上の扱いがごっちゃになりカテゴリー分けが有名無実化してしまった。
戦後、改めて落ち着いて振り返えりミリタリーファンがカテゴリー分けしても、公式書類至上主義派は、この末期時のドイツ公式書類でのカテゴリー記載を根拠に異を唱え、論争になっている。

あれだ、日本の護衛艦は空母!いや公式書類はヘリ搭載護衛艦であり空母じゃないから!いや、どうみても空母でしょ!いや書類上空母じゃないから!って論争と同じで、戦車と駆逐戦車、突撃砲の区別はかなり見た眼で区別派と書類上で区別はが常に争って論争している。
52.名無しさん:2018年05月14日 17:00 ID:9GFe.Z5J0▼このコメントに返信
対空砲で戦車を撃破
これが現実な時点で本来の用途と実際の用途が違うことはいつも意識ないといかんよ
53.名無しさん:2018年05月14日 17:07 ID:ATUCuDRq0▼このコメントに返信
38t戦車ベースは、マルダーⅢだぬ。
ヘッツァーは、不採用になった新型38tからパーツ流用とWIKIにあるな。
54.名無しさん:2018年05月14日 17:09 ID:SriuMolT0▼このコメントに返信
*49
まぁ、駆逐戦車ってのがドイツ独自のカテゴリなんで。
あと、あの時代って、戦車砲の発展とミサイルの進歩で、装甲を厚くしてもどうしょうもないって時代だったのよ。
なもんで、戦車の趨勢も、むやみに装甲厚くせずに機動力に振ったりの方向にシフトしてた。
スウェーデンや日本は、地形を利用した待ち伏せがドクトリンってことで、そういうのに特化した戦車になった。だから駆逐戦車っぽくなる。
55.名無しさん:2018年05月14日 17:10 ID:D.Ely2vt0▼このコメントに返信
駆逐戦車や突撃砲は無砲塔の駆逐戦車は主に待ち伏せ攻撃に有効。古くはドイツ軍の4号駆逐戦車や5号ヤークトパンター、戦後は西ドイツのパンツァーカノーネや「主力戦車」として分類されたスウェーデンのStirv103{Sタンク」が挙げられる。
74式も駆逐戦車的な戦闘方法にも向いている。

対戦車車両は歩兵の即応的な対戦車攻撃車両で古くはジープに無反動砲、最近ではハンビーにATMやストライカー105㎜AGS装甲車と言った機動性に富む車両が多い。但し装甲と不整地走行は装機車両より劣る。

歩兵戦闘車は装甲兵員輸送車に戦車と行動できる機動力と防御力を備え、下車歩兵を搭乗させ下車戦闘の支援や主力戦車の補佐が任務。
主に20㎜~40㎜の機関砲と対戦車ミサイルが主武装。
近年、歩兵戦闘車も主力戦車並みの重量と装甲を持つ物も出始めたし、将来はこの路線で行くようだ。
56.名無しさん:2018年05月14日 17:19 ID:D.Ely2vt0▼このコメントに返信
※49
Stirv103「Sタンク」の事ね。
あれはまさにスウェーデンの森林地帯国土に特化して設計された「主力戦車」
無砲塔ながらも特に超新地回転の速度が速く、ハイドロニューマチックサスによる前後左右の俯仰が可能で主に待ち伏せ攻撃が得意。
3名乗車で車長、ドライバー兼砲手、無線士兼行進用ドライバーで1人でも全て操作できる珍しい戦車。
もう退役してドイツから輸入したStirv122「レオパルドⅡ」に更新している。
57.名無しさん:2018年05月14日 17:28 ID:LMDMnT240▼このコメントに返信
※53
とにかく数を揃えたいドイツ軍はチェコ製の38(t)戦車の車体に大量に鹵獲した
ロシア製の76.2mm対戦車砲も積んだりしてる
まぁマルダーIIIがそうなんだけど火薬量が多くて長いドイツ製の75mm砲弾が撃てるように
改造していたらしい
58.名無しさん:2018年05月14日 17:28 ID:npB1x4fH0▼このコメントに返信
「戦」闘「車」両 略して「戦車」
これで良いんじゃねえの?
後は各々が脳内で定義しとけば良かろう。
59.名無しさん:2018年05月14日 17:41 ID:LMDMnT240▼このコメントに返信
ドイツ軍は戦争末期にはハーフトラックやRSOにまで対戦車砲積んでたからなぁ
初戦とはえらい違いですよ
RSO(ラウペンシュレッパーオスト)丸型のプラモは可愛いよw
60.名無しさん:2018年05月14日 17:55 ID:QAaaq1B00▼このコメントに返信
※58
「戦」闘「艦」略して戦艦!で駆逐艦や巡洋艦が括れないように「戦車」で一括りにはできないんやで
61.名無しさん:2018年05月14日 17:57 ID:HKupZ2fE0▼このコメントに返信
※60
そういえば艦船のほうも巡洋艦より駆逐艦のほうがぜったい強そうだし戦艦より戦列艦のほうが主力っぽいイメージあるけど全然別物だわな
62.名無しさん:2018年05月14日 18:10 ID:npB1x4fH0▼このコメントに返信
※60
「戦艦」で良いんじゃねえの?乗員諸共海の藻屑にする船なのだから。
細かい所はは自分の脳内に置いて置くとして。
63.名無しさん:2018年05月14日 18:19 ID:nyWJjOs00▼このコメントに返信
ドイツが突撃砲などの車両を多用したのはあくまでも旧式化した車両の有効利用が目的で
固定砲塔車輌はやっぱり回転砲塔戦車に及ばないってのが結論だった
だから戦後の西ドイツでは固定砲塔車輌は一切採用されてない
多用したからこそ固定砲塔車輌の限界を良く知ってるんだろう
64.名無しさん:2018年05月14日 18:28 ID:ebiixcCb0▼このコメントに返信
上げられてる中では、歩兵戦闘車(戦闘もできないことはない歩兵さん用装甲化タクシー)以外は、戦時急造・過渡期のシロモノやで。厳密に区別する必要なんざぁない。

今となっては全部ガッチガチの『主力戦車』か、ぺらい装甲しか無く補助的で正面からの殴り合いはあんま考えていない『装甲戦闘車』になってる。装甲戦闘車の中には対歩兵用に全振りした(BMP-Tとか)のやら、対戦車もそこそこ重視された高速車(キドセンとか)やら、空中投下・水上行動も考慮に入れたのとか様々なやつあるけどな。あくまで補助車両だわね。
65.名無しさん:2018年05月14日 18:28 ID:rPQOXPQb0▼このコメントに返信
※59
まともに計画運用されたのは偵察車両のプーマくらいまでだろ。
ハーフトラックやRSOは牽引するならもう乗っけとこう的なのりだし。
あと、RSOは偽装が前提の運用じゃなかったけ?
66.自称ネトフヨ:2018年05月14日 18:43 ID:1lTkRPhb0▼このコメントに返信
米62
軍用艦を工事現場の車両に例えるなら
ブルドーザー、ショベルカー、クレーン車並みに違いがある。
要するに役割と用途の違いなんだよね。
けど、これらにはひっくるめて「重機」って呼び名があるけど
戦車や自走砲にそれに該当する呼び名が無いんだよな。
67.暴君:2018年05月14日 18:44 ID:xJ8cjptF0▼このコメントに返信
 
 言葉遊びなら

警察予備隊・保安隊「特車です。特車。キリッ!」
68.名無しさん:2018年05月14日 18:46 ID:Rzap8cSe0▼このコメントに返信
※48
同じ工場で大きな設備変更無しにめいっぱい大きく造ったのがヘッツァーだぞ。
38tの改設計が限界に来てたところでⅢ突と同様のものが造れないかと
工場に合わせて再設計した物であって全く関係ない訳じゃない。
69.名無しさん:2018年05月14日 18:58 ID:LMDMnT240▼このコメントに返信
※68
ナースホルンやフンメルだってIII号とIV号戦車のキメラだし当時のドイツでは使えるものは何でも使ってたんだろうね
しかしそれを実行できる修理部隊や開発の技術力は他国と比べても抜きんでていたのは間違いないよ
70.名無しさん:2018年05月14日 19:00 ID:3k.NKgH50▼このコメントに返信
ドイツも対戦車自走砲は対戦車自走砲としてあるし駆逐戦車は駆逐戦車である。そして自走砲もいる
結論としてはよく分からん。

自走砲が突撃砲と駆逐戦車とかに別れたのは戦車隊と砲兵隊で車両の取り合いしてたのが原因じゃなかった?
砲兵「これは突撃砲だから砲兵隊の!歩兵支援する!」
戦車兵「違うこれは駆逐戦車だ!戦車隊が使うのー!」
71.名無しさん:2018年05月14日 19:14 ID:6yliHKPl0▼このコメントに返信
???「括りが曖昧なら、オープントップを戦車と認めていいですね」
72.名無しさん:2018年05月14日 19:20 ID:3W9k9bTv0▼このコメントに返信
※61
英語だとデストロイヤーでもっと強そう
絶対バトルシップより強い
73.名無しさん:2018年05月14日 19:22 ID:SrJpKkRb0▼このコメントに返信
役割や性能で区分するとわかりにくい
官僚的分類なので機甲部隊、歩兵部隊の支援部隊、砲兵部隊といったどの兵科に配備される兵器なのか?どこが予算出してるのか?で見た方がわかりやすいよ
74.名無しさん:2018年05月14日 19:39 ID:.tg.LuUq0▼このコメントに返信
※70
大戦末期に運用をめぐって砲兵と戦車師団が争ったのが名称が乱立した理由だったっけ
砲兵に騎士十字章をもたらす唯一の兵器、突撃砲を戦車だからと言って戦車師団が横取りしょうとしてもめた
75.名無しさん:2018年05月14日 19:45 ID:hM2oospB0▼このコメントに返信
※74
戦争末期じゃなくて戦前ね。
76.名無しさん:2018年05月14日 19:48 ID:E0190zv40▼このコメントに返信
※69
ドイツがってより主に砲兵科がリユース大好きだっただけだがね。
1号戦車から順に機甲科が使わなくなった戦車片っ端から移動砲に改装してる。
ちなみに最初に戦車の車体に載せようとした主な理由は馬使うより楽出来るからだそうだが終戦間際の油不足でも頑なに馬には戻さなかった。
77.名無しさん:2018年05月14日 19:50 ID:YRyNf.gg0▼このコメントに返信
・駆逐戦車
対戦車戦闘用の装甲車両。戦車に比べて装甲又は砲塔の全周旋回性で劣る。
・対戦車車両
対戦車戦闘を行える車両の総称。
・突撃砲
歩兵支援用に機甲化(履帯・装甲化)した、大砲。初期は短砲身榴弾砲装備だったが、長射程化と対戦車戦闘ができるように長砲身化
・歩兵戦闘車
WW2後のソ連で、「戦車と同じ早さで走りながら車内から射撃できる歩兵がいたら最強じゃね?(序でに機関砲と対戦車ミサイルつけようぜ!)」という百貨店構想で生まれたAPCの進化版。所謂BMP-1ショックが有名。
砲塔のガンポートから歩兵が射撃できるというコンセプトながら、多砲塔戦車とおなじように、「デカイ・薄い・ガンポート」が弱点という結果となり今ではガンポートが塞がれて装甲が強化されて、歩兵輸送可能で高価な軽戦車と化している。
78.名無しさん:2018年05月14日 19:55 ID:jZjgTUFI0▼このコメントに返信
馬、非常食に使って輸送用として集まらなかったとか?

馬使えなかったので車両用の代替燃料で石炭液化とか?
79.名無しさん:2018年05月14日 20:01 ID:SriuMolT0▼このコメントに返信
*66
AFV(装甲戦闘車両)でいいやん、、、
80.平うどん:2018年05月14日 20:08 ID:om5VCb.v0▼このコメントに返信
※63
>ドイツが突撃砲などの車両を多用したのはあくまでも旧式化した車両の有効利用が目的で
ヤークトパンター&ティーガー「え!オレたち旧式だったの?」

>だから戦後の西ドイツでは固定砲塔車輌は一切採用されてない
KJPz.4-5「え・・・と・・・」
81.名無しさん:2018年05月14日 20:09 ID:26c3gkmW0▼このコメントに返信
用途の違い、後時代の流れやらに伴い名称定義が変わるものが急速な発展で定義付けして分類するだけの時間も無かった、以上
82.名無しさん:2018年05月14日 20:18 ID:y3wWp8k.0▼このコメントに返信
迫撃砲弾を打ち付けて投擲。は砲なのか手榴弾なのか
83.名無しさん:2018年05月14日 20:22 ID:hM2oospB0▼このコメントに返信
※77
BMPの誕生にあたってはNBC兵器の使用が前提になってた当時の戦術ドクトリンが影響していたかと。汚染環境に兵士を暴露しないで戦闘できるってのもガンポート装備の理由の一つだった。
84.名無しさん:2018年05月14日 20:22 ID:YRyNf.gg0▼このコメントに返信
※82
それ以前に自爆かと。
85.名無しさん:2018年05月14日 20:22 ID:TGrj0qfy0▼このコメントに返信
※76
当り前じゃない?使わなくてもエサや水を与えて世話しなきゃならないひ弱な生き物に比べたら圧倒的に便利でしょ?
86.名無しさん:2018年05月14日 20:23 ID:SriuMolT0▼このコメントに返信
発端は、大砲がだんだん重くなって手に負えなくなってきたのよね。
なるたけ軽量に作られてる対戦車砲も50mmクラスまではなんとかなるけど、75mmクラスになると手に負えない。野戦砲ならなおさら。
エンジン付けて転がそうってなるのは、ある意味当たり前の進歩だった。

でも自力で動いて砲列が簡単に敷けるけど、背が高くなっちゃったもんで、対戦車攻撃には不向きになってしまった。ダックインするにも労力がかかる。対戦車砲は直接照準だから、要するに敵と目を合わせて戦わなきゃならないから深刻だ。1台撃破してもう一台の反撃で破壊されたって平気なのはソ連くらいだ。
結局、反撃に耐えられる装甲を着けようということになる。そうすると車体が重くなり、照準でも方向転換しなきゃならない突撃砲はミッションがすぐ壊れたりする。

結局、「戦車の相手するのは、戦車が最良だよね」になった。
87.名無しさん:2018年05月14日 20:37 ID:t.c1eFSc0▼このコメントに返信
※84
信管をヘルメットに叩きつけた上で、軽迫撃砲の砲弾をタコツボなど遮蔽物の陰から
投げる分には自爆にならないよ。そういう手榴弾代わりの使い方もある。
88.名無しさん:2018年05月14日 20:41 ID:rPQOXPQb0▼このコメントに返信
※87
ミラー大尉がやってたな。
89.名無しさん:2018年05月14日 20:47 ID:t.c1eFSc0▼このコメントに返信
※88
動画あったわ

>ttp://ur0.link/K1ZK

90.名無しさん:2018年05月14日 21:15 ID:rPQOXPQb0▼このコメントに返信
※89
アパーム!弾もってこい!アパーム!!!
の戦闘で投げまくってたようなたしか。
91.名無しさん:2018年05月14日 21:26 ID:Z7Av.IxI0▼このコメントに返信
※86
そうそう、最初、対戦車砲は人力(分解して)や馬で運んでたけど、戦車が強くなって対戦車砲が重くなりすぎて車両で引かないとならなくなった。
そのうち戦車の車体を利用して対戦車砲を運ぶようになった。 対戦車砲のみならず他の歩兵砲も人力で無理なくらい大きくなったし、相手からの反撃を考えて自走砲にした。
ミサイルでもこの現象があるとか。個人で運ぶ大きさのミサイルでは破壊できない戦車が登場したため、対戦車ミサイルが大型化してヘリとか歩兵支援車両で運ぶようになったとか。とか。
92.名無しさん:2018年05月14日 21:34 ID:Z7Av.IxI0▼このコメントに返信
ひょっとして、突撃砲戦車って、自分が突撃するんでなくて、歩兵が突撃しやすいように支援する戦車かもね。
93.名無しさん:2018年05月14日 21:37 ID:Ja96rznw0▼このコメントに返信
※91
対戦車ミサイルなら初期から車両で撃つこと考えてる
というより初期は車両の方がメイン
誘導装置の小型化の事考えたらまあ当然なんだけどね
94.名無しさん:2018年05月14日 21:46 ID:Ja96rznw0▼このコメントに返信
※92
元々「突撃砲」はそっちから来てる。
間接射撃がメインの榴弾砲より近距離支援の野砲
トーチカ等を直射したい時なんかに使う事考えてた
だから初期は短砲身の車両ばっかだったし所属も砲兵
機甲科だと四号戦車がこの役割に近かった
後半だともう「使えるなら何でもいい」状態だけど

そりゃ牽引砲より迅速だし防護もされてるし歩兵にとっては心強いよね
95.名無しさん:2018年05月14日 21:52 ID:rPQOXPQb0▼このコメントに返信
※91
実は海軍も15cm砲の砲弾が日本人の体格だと扱いにくかったので14cmにサイズダウンしてたりする。
96.名無しさん:2018年05月14日 22:09 ID:96V4DIuC0▼このコメントに返信
日本軍の豆突撃砲、試製五式四十七粍自走砲
量産、もしくは95式改修されてたら活躍したのだろうか
97.名無しさん:2018年05月14日 22:25 ID:FyPIKeIk0▼このコメントに返信
※18
突撃砲を生産していたアルケット社の工場が空爆されて、生産が中断したのが両車が誕生したきっかけ。
Ⅳ号戦車の車台に突撃砲(G型)の砲や戦闘室を載せる形で生産したのがⅣ号突撃砲。このときⅢ号突撃砲の呼称も生まれた。
38(t)ベースの自走砲を生産していたBMM社にも生産させようとしたが、設備や規模の関係で不可能だった。
BMM社が代わりに 軽突撃砲 の案を兵器局に提出し、ヒトラーの承認を受け開発したのがヘッツァーのはじまり。
開発中は 軽駆逐戦車やら軽突撃砲やら 呼び名が何度も変わって、最終的に「駆逐戦車」になった。

エンジンと転輪を偵察戦車(結局不採用になった)38(t)n.Aから採用した以外は、ほとんど新設計。
実際に生産したのはBMM社とスコダ社。約1年の生産期間で、2800両以上の生産台数。
歩兵支援車両から対戦車戦闘へと主な用途が変わり生産数が不足していたⅢ号突撃砲の、穴埋め的存在。

小さく軽い分、安く早く生産できた(ココが重要)ので、上層部には好評。
狭くてうるさくて視界が狭い事もあって、乗員からは微妙な評価。

最初に配備されたのが、装備されてたマーダーⅢをすべて失った第731独立戦車駆逐大隊らしい。
実際の性能としては「装甲を備えた対戦車自走砲」だったのではないかな。
前面の60mmの装甲は避弾径始が役立ったが、側面の20mmの装甲では避弾径始は効果が無く無意味だったそうな。
98.名無しさん:2018年05月14日 22:40 ID:LFNwoxyd0▼このコメントに返信
主力戦車 敵の戦車や車両を圧倒する物
駆逐戦車 対戦車戦闘が可能で防弾を犠牲にしてコストと速力に振った物
突撃砲 対戦車戦闘は考慮せずトーチカや陣地破壊を目的とした物
歩兵戦闘車 歩兵の運搬や火力支援をするために多少の砲撃や破片に耐えられる装甲と支援用の重火器を積んだ物
って感じでどうだろう?
99.名無しさん:2018年05月14日 23:01 ID:FuTZBQwj0▼このコメントに返信
※98
駆逐戦車は、旋回砲塔が無い分車体の構造が単純で生産性が高いってのがあった気がする。
それがコストに出てるのかな。

ところで駆逐戦車って防弾を犠牲にしてたっけ?
主力戦車並に重装甲だったような……
100.名無しさん:2018年05月14日 23:25 ID:AV7Kvnza0▼このコメントに返信
駆逐戦車≠戦車駆逐車

駆逐戦車は戦車だから装甲化されてるが戦車駆逐車は戦車撃破出来る大砲載せた車輛ってだけで防弾板程度の防御力しかない。

ドイツ軍式の解釈だけどね。
101.名無しさん:2018年05月14日 23:26 ID:FuTZBQwj0▼このコメントに返信
※100
おー、解説ありがとうです。
102.名無しさん:2018年05月14日 23:32 ID:rPQOXPQb0▼このコメントに返信
※96
チハとのコンペに負けた大阪工廠の車体ベースはかなり量産が簡単だったらしいからやるならそれかな。
103.名無しさん:2018年05月14日 23:35 ID:c7i51RD30▼このコメントに返信
戦闘艦は大体「戦艦」「巡洋艦」「駆逐艦」かぁ駆逐艦は戦艦に比べてちっせぇなぁ。その代りスピードあってちょこまか動けるみたいだな。
駆逐戦車・・・?メッチャ小っちゃくてちょこまか動ける戦車の事かな?
当然駆逐機は小っちゃくてちょこまか動ける戦闘航空機のことだな。

>>33
>歩兵歩かすと機甲部隊に随伴できんからトラック乗っけたろ→トラック乗りながら射撃出来たら効率ええから重機も載せたろ→ついでに対歩兵戦闘なら食らっても死なん程度に装甲化したろ
→兵員少なくなってもいいから死なないようにもっと装甲増やしたろ→どうせなら戦車と同等の主砲のっけたろ!
ここまでやればメルカパに見えなくもない
104.名無しさん:2018年05月14日 23:37 ID:rPQOXPQb0▼このコメントに返信
※99
ちょっと違う、旋回砲塔には砲塔を回転させるためのリングが必用なんだが、このサイズで載せれる砲のサイズが決まる。
製造の簡略化はあるけど、大口径の砲の搭載と背を低くすることが初期の設計理念だったはず。
だから、時代遅れになりつつあったⅢ号戦車の車体ベースに白羽が立ったわけで。
まあ、あそこまで引っ張りだこになるとは参謀本部も思ってなかったみたいだけど。
105.名無しさん:2018年05月14日 23:42 ID:rPQOXPQb0▼このコメントに返信
※103
ネタで言ってるのかわからんが、ちょこまか動き回るのはどっちかって言うと軽巡洋艦のが違い。
駆逐艦は本来は敵魚雷艇をかを輸送艦や大型艦に近づけないようにしたり、雑用をするための艦種なはず。

総統に敵の銃弾が貫通するなんて言ってしまったせいでな…
106.名無しさん:2018年05月15日 00:23 ID:bF820ixh0▼このコメントに返信
現代戦車の様に確立されるまで戦車が登場してから試行錯誤されて今に至る。
最初は「機関銃が設置された塹壕」を突破する事が目的で誕生した。
なので当初は歩兵が歩く速度と小銃を弾く装甲で十分だった。

戦車がまだ未知のモノであり、機械産業も弱い時代で各国により戦車の使い方が全然違っていた。
重く機械故障も多く、消耗が激しいので主力兵器としては使わなかった。
ドイツが電撃戦で機械化部隊を編成し、戦車軍団主体による攻撃方法を戦略として世に送り出した、それまでは主に戦車が大量に纏められ遠距離を行軍する事は無かった。

戦車が世の中に増え始めると、戦車同士の戦いが多くなった。
戦車の装甲と火力が重視され巨大化して行った、しかし機動力の無い乗り物は防御以外では手に余った。
なので現代では機動力を確保しつつ、装甲と火力を持つ適度な形が主力とされMBTと名乗る様になった。

その過程で様々な呼び名が生まれ、使い方や考え方の違いで試行錯誤され色々なデザインが生まれた。
107.名無しさん:2018年05月15日 00:40 ID:bF820ixh0▼このコメントに返信
駆逐戦車→戦車だけ相手にする、歩兵とか突破戦とかヤメテ
対戦車車輌→戦車を相手に出来なくもない
突撃砲→敵の方へ強襲できる野砲
歩兵戦闘車→歩兵にはオラつける

\(戦車)/→なんでもやらされる。
108.名無しさん:2018年05月15日 00:47 ID:8q2.z1iZ0▼このコメントに返信
生産余力があれば一種類あればよかったのよ
余力がないから、最前線で使えなくなった車台を利用して、通常戦車よりは強力な砲と前面装甲を付加した戦車もどきを作った
あくまで補助戦力だから、クルスクとかでも突破する先頭はタイガー戦車などが担ってる
そして、それらで車輛はもう手一杯だから、面制圧用の現代でいう自走砲やロケット砲に回す余力がなかった
緒戦ではそれを空軍がやってくれてたわけだが、数と質でそれも期待できなくなり、敗退していく運命となる
アメリカの支援を受けたソ連と貧乏なドイツの差が出たという事だな
109.名無しさん:2018年05月15日 00:54 ID:8q2.z1iZ0▼このコメントに返信
※80
KV-2ショックで強力砲とともかく厚い装甲を欲しくなった結果
普通にタイガーやパンサーを量産してればいいのに ドイツの悪い癖
110.名無しさん:2018年05月15日 01:51 ID:VRZWjtna0▼このコメントに返信
※109
パンサーの初陣があれじゃね('A`)
111.名無しさん:2018年05月15日 02:08 ID:qSYwHmdV0▼このコメントに返信
戦車の分類はだいたい想定する相手と撃つ火砲によって変わる
112.平うどん:2018年05月15日 09:00 ID:PZ0.2Yli0▼このコメントに返信
※99 ※104
ドイツの場合、砲塔を旋回させるためのベアリングの生産が追いつかなかったためという事情もあったはず
113.名無しさん:2018年05月15日 11:05 ID:3HK7lfSx0▼このコメントに返信
スレ主は「セダンと4ドアハードトップ」の違いも判らんのだろうな。
大きな釣り針と見ることも出来るが・・・
114.名無しさん:2018年05月15日 11:12 ID:GG6.lHu80▼このコメントに返信
ソ連って突撃砲的なSU-122が最初でこれが駆逐戦車のSU-100と突撃砲のISU-152に分派発展ってことでOK? 運用が戦車兵なのか砲兵なのか知らんが・・・
115.名無しさん:2018年05月15日 11:27 ID:gpRupmqe0▼このコメントに返信
※114
それぞれの前にSU-85とSU-152が存在しない? 運用は少なくとも後者が砲兵だったと思うけど。
116.名無しさん:2018年05月15日 12:41 ID:95EpgNFM0▼このコメントに返信
※92
それはどちらかというと翻訳の具合だったんじゃないかな
語源は「アサルト」からの「突撃」と訳されているけど、実運用は待ち伏せての「強襲」でしょ、どちらも「アサルト」だし
117.名無しさん:2018年05月15日 13:29 ID:gpRupmqe0▼このコメントに返信
※116
※94も書いてるけど、元々突撃砲は対陣地戦での歩兵直協自走砲。
大型の砲と直協用の重装甲と低姿勢が待ち伏せでもピッタリだった為に、対戦車戦でも重宝されるようにはなったけど。
118.名無しさん:2018年05月15日 14:09 ID:ATCgXNMY0▼このコメントに返信
センチュリオン「すべて一つにまとめたぞ」
一般人「あ、戦車だ」(自走砲・装輪装甲車)
センチュリオン「・・・」
87式偵察警戒車「よく間違えられます」
119.名無しさん:2018年05月15日 15:39 ID:CXf7Esrt0▼このコメントに返信
駆逐戦車は、対戦車戦闘を基本に設計しているので、装甲は厚い。長砲身。旋回砲塔かどうかは問わない。
突撃砲は、対陣地の歩兵支援用。自走式でないと、陣地転換が無理。大口径砲が使用可能。
対戦車車両は、対戦車火器が搭載された車両。
歩兵戦闘車は、歩兵用走行車両に強力な火器搭載。対戦車火器も搭載ならば、対戦車車両も兼務。
120.名無しさん:2018年05月15日 18:51 ID:UO0P.FcM0▼このコメントに返信
ガンタンクは自走砲でいい?
121.名無しさん:2018年05月15日 20:51 ID:W4E8sdWr0▼このコメントに返信
突撃砲 発祥はドイツ
文字通り歩兵と共に敵陣地に「突撃」して敵トーチカを破壊する榴弾砲を装備 使用中の装甲の厚い戦車がベース
駆逐戦車
現行戦車の台車を使い 装甲は戦車並みで 対戦車砲を積んだ車両
改造・現行の戦車の回転砲塔を取り払い 固定式の砲を載せる 戦車並みの装甲を持つ
利点・方が回転する必要がないので戦車の1ランク上の破壊力のある砲を積める
欠点・正面しか射角がないので 車体ごと向きを変える必要あり
対戦車車両
タイヤ駆動+対戦車兵器を積んだ車両 防御力はほとんどなし
歩兵戦闘車
兵員輸送(内部に乗せて)なおかつ敵歩兵、対戦車兵器を装備した車両 そこそこの防御力
122.名無しさん:2018年05月17日 10:35 ID:je22xtmI0▼このコメントに返信
全ては賞金クビを狩るためにあるんやで?

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