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2018年05月14日 09:05

日本の侍は屋内で刀を振りかぶる事が出来ず実際は突っついてたみたいだな

日本の侍は屋内で刀を振りかぶる事が出来ず実際は突っついてたみたいだな

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引用元:日本の侍は屋内で刀を振りかぶる事が出来ず実際は突っついてたみたいだな
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1526218100/

3: 名無しさん@涙目です。(宮城県) [US] 2018/05/13(日) 22:29:27.73 ID:3zozK8pV0
牙突だろ知ってる

8: 名無しさん@涙目です。(チベット自治区) [US] 2018/05/13(日) 22:31:46.73 ID:jMkRJHXG0
刀振りかぶるやつなんて、隙だらけの雑魚

12: 名無しさん@涙目です。(dion軍) [US] 2018/05/13(日) 22:33:24.38 ID:q1meHOK30
屋内でも自在に振れるよう修練してるから

18: 名無しさん@涙目です。(関西地方) [IT] 2018/05/13(日) 22:40:28.49 ID:s6YOS03a0
現代人の身長で考えるから妙な説になるねん
旧時代の身長やったら刀も自在や

117: 名無しさん@涙目です。(庭) [CN] 2018/05/14(月) 02:45:30.73 ID:Jxrr/QLP0
>>18
無理
天井も低いです

19: 名無しさん@涙目です。(空) [US] 2018/05/13(日) 22:40:35.60 ID:xof1XOXT0
普通に振り回すわけないだろ 腕の使い方で振り回せる

20: 名無しさん@涙目です。(神奈川県) [US] 2018/05/13(日) 22:41:11.75 ID:H5y1DneD0
日本刀は元々突くことも想定して作られてるじゃん

23: 名無しさん@涙目です。(福岡県) [US] 2018/05/13(日) 22:47:05.74 ID:1c1T8jsh0
振り回さなくても突き刺して引き抜くだけでかなり切れそう

24: 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) [ニダ] 2018/05/13(日) 22:47:41.28 ID:ruL6W/GE0
湾曲してるからコンパクトに振って引いても斬れるんだろ?

26: 名無しさん@涙目です。(宮崎県) [US] 2018/05/13(日) 22:50:30.72 ID:gDrmdX/c0
狭いところでは体に沿って振りかぶるから

28: 名無しさん@涙目です。(福岡県) [CN] 2018/05/13(日) 22:52:30.90 ID:SyaqOTtU0
居合斬りとかいかにも狭い場所用って感じするな

30: 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) [ニダ] 2018/05/13(日) 22:53:46.91 ID:ruL6W/GE0
刀剣で斬り合いとか凄まじい胆力だよなぁ
精神修養
メンタルトレーニングが重視されるわけだ

72: 名無しさん@涙目です。(家) [BR] 2018/05/13(日) 23:54:01.18 ID:+LC8U3Ik0
>>30
斎藤一が、普段剣術だのなんだの鍛錬してても実戦では無我夢中で振り回すだけだって言ってたっけ

32: 名無しさん@涙目です。(catv?) [DK] 2018/05/13(日) 22:54:32.22 ID:hLMD5JPx0
短いのも持ってるだろ

37: 名無しさん@涙目です。(チベット自治区) [ニダ] 2018/05/13(日) 22:57:39.76 ID:v4HNnegt0
七人の侍の菊千代も最後突いてたな。

78: 名無しさん@涙目です。(チベット自治区) [FR] 2018/05/14(月) 00:04:02.97 ID:xSfIX2n00
>>37
あれ見てて思うのは
弓矢最強ってこと(笑)

121: 名無しさん@涙目です。(アメリカ合衆国) [US] 2018/05/14(月) 03:10:40.39 ID:8JQKxxLe0
>>78
実際の戦もそうだもん
弓が銃になり銃が大砲になり大砲がミサイルになった

41: 名無しさん@涙目です。(東京都) [US] 2018/05/13(日) 23:03:08.75 ID:Uo/bqO900
なので狭所で隠密する忍者刀は短くて真っ直ぐ

44: 名無しさん@涙目です。(神奈川県) [US] 2018/05/13(日) 23:09:19.29 ID:D7h5KP6C0
居合い抜きは振りかぶらない

45: 名無しさん@涙目です。(庭) [ニダ] 2018/05/13(日) 23:09:32.21 ID:g4MLJKp50
薩摩武士がなぜ強かったかて
アイツらつついてばかりなんやで

53: 名無しさん@涙目です。(岐阜県) [ニダ] 2018/05/13(日) 23:17:17.04 ID:y2MpcOEd0
その場で殺さなくても当時の日本の医学レベルだと
これだけの深手を負わせればもう助かるまい、というラインがあっただろうな

54: 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) [ニダ] 2018/05/13(日) 23:18:54.50 ID:ruL6W/GE0
内臓まで突かれたらまず助からんでしょ

57: 名無しさん@涙目です。(catv?) [MX] 2018/05/13(日) 23:26:22.05 ID:jJtoilhf0
すごい狭い空間でも切れるんだなって
居合見たらわかったけど

59: 名無しさん@涙目です。(庭) [US] 2018/05/13(日) 23:27:51.11 ID:vq8zaAfv0
当時は犯罪者側も同じ武器持ってるから警察というか取り締まる側も命懸けだよな
それを考えると今の警官の丸腰の市民いびりときたら

64: 名無しさん@涙目です。(埼玉県) [ニダ] 2018/05/13(日) 23:32:49.18 ID:Qbe/EoP70
>>59
岡っ引きは十手の携行しか許されなかったから取り締まる側が圧倒的不利

65: 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) [ニダ] 2018/05/13(日) 23:33:40.94 ID:ruL6W/GE0
>>64
刺股みたいなので集団で捕縛してたんだろ

63: 名無しさん@涙目です。(dion軍) [IT] 2018/05/13(日) 23:31:53.26 ID:tO6EhxZM0
土方歳三は下段に構えてたってどっかで聞いたな

68: 名無しさん@涙目です。(チベット自治区) [US] 2018/05/13(日) 23:37:09.55 ID:duGYgniJ0
室内は小太刀だろ

70: 名無しさん@涙目です。(庭) [US] 2018/05/13(日) 23:51:21.22 ID:vq8zaAfv0
岡っ引きって幕府の役人的な立ち位置なのか?それともただの自警団?

73: 名無しさん@涙目です。(家) [BR] 2018/05/13(日) 23:54:55.94 ID:+LC8U3Ik0
>>70
与力の小間使いみたいなもんだろ
見なし公務員だな

80: 名無しさん@涙目です。(大阪府) [US] 2018/05/14(月) 00:06:08.26 ID:rVDRBH5W0
横薙ぎで斬られたが?

81: 名無しさん@涙目です。(庭) [CA] 2018/05/14(月) 00:07:30.70 ID:tOc4AAqZ0
ヤリ最強説

83: 名無しさん@涙目です。(大阪府) [UA] 2018/05/14(月) 00:12:58.61 ID:9KGm4AaG0
>>81
手槍?長槍?やっぱ弓じゃね?
いや銃じゃね?
何かを想定しないと何も決まらない・・・

85: 名無しさん@涙目です。(庭) [SE] 2018/05/14(月) 00:18:24.49 ID:BDMjELY/0
>>83
百姓にヤリ持たせりゃ、
百戦錬磨の武士でも倒せると。誰かが言ってた

84: 名無しさん@涙目です。(SB-iPhone) [DK] 2018/05/14(月) 00:13:45.19 ID:blvd8nwb0
何のための両刀挿しだよ。

97: 名無しさん@涙目です。(東京都) [CA] 2018/05/14(月) 00:32:18.92 ID:kAI6K7FF0
NHKで再現してた、。新撰組の池田屋襲撃の戦いが面白かったわ。
天然理心流の使い手3人と、大学剣道部数校の有志達数十人の勤皇の志士の戦いを、池田屋再現セットを造り再現。

屋内戦で、座敷の広さから、直接切り結べるのは3人づつ。
切られたか、突かれた判定の人は、即交代。

是で新撰組の勝ち。
天然理心流の兎に角敵を倒す、形振り構わぬ剣法の勝ちだったね。
剣を剣で折ろうとして叩き落すわ、蹴飛ばすわ、の方が強かったw

100: 名無しさん@涙目です。(庭) [SE] 2018/05/14(月) 00:37:14.16 ID:BDMjELY/0
>>97
最後は気合いよ

101: 名無しさん@涙目です。(dion軍) [ニダ] 2018/05/14(月) 00:40:54.39 ID:9082U8d50
>>97
ヒストリーチャンネルで天然理心流を見たけど
室内や狭いところでの戦闘を想定しててとにかく動線の幅が小さいんだよな
そこに蹴りだの何だのと入るんだからそりゃ無敵

106: 名無しさん@涙目です。(庭) [FR] 2018/05/14(月) 01:04:26.89 ID:3GE3EV4H0
短い方の刀はなんのためにあるの?

107: 名無しさん@涙目です。(家) [BR] 2018/05/14(月) 01:08:32.75 ID:6joTIbs00
>>106
普通に予備
刀は打ちあえば折れるから
剣豪は刃を合わせることを嫌ったとか

110: 名無しさん@涙目です。(庭) [FR] 2018/05/14(月) 01:14:16.06 ID:3GE3EV4H0
>>107
そうなのか。勉強になりました

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2018年05月14日 09:10 ID:wzpm987j0▼このコメントに返信
当時の室内レベルなら日本刀は充分に振り回せる
廊下レベルなら脇差しや小太刀、突きがベター
2.名無しさん:2018年05月14日 09:12 ID:X6iMLJKW0▼このコメントに返信
その為の小太刀の流派が出来たわけだしなー
3.名無しさん:2018年05月14日 09:16 ID:RGmN0g260▼このコメントに返信
当時も室内専用の小太刀の大会もあったぐらい流派も存在していたよ
中岡慎太郎と坂本龍馬を暗さつした桂も室内刀の免許皆伝の達人だったしな
4.名無しさん:2018年05月14日 09:21 ID:gjh.4GrP0▼このコメントに返信
芹沢鴨襲撃の家の鴨居に刀傷残ってんじゃん。普通に振り回してたんじゃねぇの?
まぁ観光名所にしようと家の人が後からそれっぽく加工したのかもしらんけど。
5.名無しさん:2018年05月14日 09:22 ID:BHZ2ZM0O0▼このコメントに返信
10センチぐらい空間あれば刀は振れる。
縦でも横でも身体に沿って振ることができない奴は
剣術の理合を理解してない。
6.名無しさん:2018年05月14日 09:23 ID:fHXGCKhZ0▼このコメントに返信
上段に構えなければ室内でもOK。天井が高い部屋なら上段でもOK。
但しやたらに振り回すと梁や柱に食い込んでしまったりするから
ご注意めされよ。
7.名無しさん:2018年05月14日 09:24 ID:g8g0Bh0I0▼このコメントに返信
日本刀じゃなくても室内は無理だろ
8.名無しさん:2018年05月14日 09:25 ID:8QMuJbgE0▼このコメントに返信
真剣ではないが木刀で実際やればわかるが狭い部屋でも振り回せるよ。
結局慣れだわな。
9.名無しさん:2018年05月14日 09:25 ID:wImptu8z0▼このコメントに返信
殺陣にリアリティを求めた木枯し紋次郎とか
侍じゃないけれど、走り回って突きまくる。

10.名無しさん:2018年05月14日 09:25 ID:wzpm987j0▼このコメントに返信
と言うかね
現代の家屋と、当時の武家屋敷の広さとかを一緒に考えちゃならない
田舎の古い木造家屋とかですら8〜10畳の部屋は普通に多数あるし、天井も2.5mくらい普通にあるぞ
11.名無しさん:2018年05月14日 09:26 ID:hpopB77w0▼このコメントに返信
剣術の流派によって違うんじゃないの?
12.名無しさん:2018年05月14日 09:30 ID:d7YZgrQO0▼このコメントに返信
剣道のイメージがあるからそうなっちゃうんだろうね
13.名無しさん:2018年05月14日 09:30 ID:SIvR25hM0▼このコメントに返信
日本には「表に出ろ!」って言いかたがある
むしろ、屋内で刃傷沙汰に及ぶ事を最大限に回避させるため
低い天井の家屋が生まれたのかもしれない
茶室の躙口もそう
互いへの「信」を担保に向かい合うセーフティーゾーンが
必要なくらい、緊張感のある時代だったんだろうと思う
14.名無しさん:2018年05月14日 09:30 ID:6LGTF2uf0▼このコメントに返信
刀を相手に押しつけて引いて切れば振り回さなくて良いから室内でも問題無いよ
15.名無しさん:2018年05月14日 09:31 ID:BHZ2ZM0O0▼このコメントに返信
※7
日本刀はどこでも使える。
叩き斬るのではなくて引き斬るところに
日本刀がどこでも使える秘密がある。
柄は中指と薬指に引っかけるだけで握り
こんだりせず切っ先はできるだけ身体に
沿わせて振れば狭いところでも使える。
刃の軌道は自分の身体に巻きつくように
振って遠心力は使わない。
フィギュアスケートで早く回転する時に
手を畳み込んで身体につけると回転速度
が増すわけだがあれと理屈は一緒で身体
の近くを巻きつくように振れば重さすら
感じないで早く最短距離を振れる。
16.名無しさん:2018年05月14日 09:31 ID:wzpm987j0▼このコメントに返信
つかアレだ
昔の木造家屋が想像し難いなら、寺を考えてみると良い
充分に広いし天井も高いだろ?
17.名無しさん:2018年05月14日 09:35 ID:nhl.cGMo0▼このコメントに返信
本もあるし今更なネタかと。突きが最強なのは剣道でもそうじゃね。
脇差は予備だったり小刀で接近戦用だったり、投げたり手裏剣仕込んでるのもある。
武士は意外に卑怯。侮蔑な意味でなくて、手が飛び首が飛ぶ命の取り合いってのはそんなもん。
18.名無しさん:2018年05月14日 09:36 ID:PfDssiuZ0▼このコメントに返信
京都だからな、間取り税とか訳わからんのが有った時代の街並みで奥長な家屋が多いわけで。

日本の刀の原型は渤海の柄に鳥の頭模した飾り付きの馬上鉈みたいな物だしな。
それを奥州方面で重すぎなのか細く薄くし始めて、平の将門が太刀の原型を馬上剣として量産
太刀の諸元が定まり、一騎打ち系が廃れ槍が主武器に移行するとサブとして小型化して更に薄く
地上戦闘用に突きもしやすくする為に反りを手元から削り
って変遷してったわけでw 江戸時代の主流は竹光だぜ!
19.名無しさん:2018年05月14日 09:47 ID:BHZ2ZM0O0▼このコメントに返信
※17
突きが最強だと考えるのは勘違い。
突きは技が未熟でも誰でも使えると言うか
真剣の斬り合いになると遠い間合いになり
必然的に突きが多くなるだけ。
突きは強い人間には通用しない。
突きは手が伸びるので懐に入られれば無刀
の相手でも刀を取られる可能性がある。
強い人間は突きに合わせて踏み込んでくる。
20.名無しさん:2018年05月14日 09:47 ID:EDLMuoc20▼このコメントに返信
 
 
小太刀ェ・・・・
 
 
 
21.名無しさん:2018年05月14日 09:48 ID:wzpm987j0▼このコメントに返信
※17
武士道のwikiとか見てみれば分かるが、武士道って最初は勝ってナンボの卑怯上等、武士は畜生・主も変えまくれ、なんだよね
江戸時代の太平の中で、支配階級の武士の権威づけの為に、模範性が求められて騎士道と同様に正々堂々化していっただけで
22.名無しさん:2018年05月14日 09:48 ID:gPW5steI0▼このコメントに返信
※17
交渉じゃあるまいし、そら命のやり取りなんだから生き残った方が正義よ。
23.名無しさん:2018年05月14日 09:49 ID:Q2CTQsgW0▼このコメントに返信
示現流だと上に構えたりするから引っ掛かったとか
24.名無しさん:2018年05月14日 09:49 ID:48mLupN30▼このコメントに返信
忍者だって刀は持ってるんだから狭いとこでも使えただろ。
25.名無しさん:2018年05月14日 09:49 ID:fHXGCKhZ0▼このコメントに返信
そもそも稽古をする道場は室内なのだが、
ド忘れしたのかな。
26.日韓合意10億円分の履行をしやがれド口某国家!!:2018年05月14日 09:56 ID:Yx8UsCiK0▼このコメントに返信
タイトル!「日本の」は要らないだろ/
日本以外の侍なんて居ないだろ/
27.名無しさん:2018年05月14日 09:56 ID:wzpm987j0▼このコメントに返信
※23
特に問題になるのは天井よりも敷居部分だとおもう
昔の建物とか天井は高くても、そこだけは低い場合とかが多いから
28.名無しさん:2018年05月14日 09:57 ID:R4MY7TEn0▼このコメントに返信
そらもう13kmよ
29.名無しさん:2018年05月14日 09:57 ID:TgLqusz.0▼このコメントに返信
ケースバイケースとしかいえんだろ
状況や戦技は勿論として刀自体にも50cm以下から2m以上までいろんなサイズがあるのに
30.名無しさん:2018年05月14日 09:59 ID:BHZ2ZM0O0▼このコメントに返信
剣道と真剣を一緒に考えると勘違いする。
真剣は重いし叩く武器ではなく引き斬る。
上段や中段や下段の型が存在してるのは
技の終わりがそのまま次の技の先行動作
になってるから。
足も右前左前と歩くように進み踏み出す
踏み足と同時に身体も入れ替え捻らない。
だから、体力が続く限り延々と技を繋ぐ
ことができる。
最初の技を刀で受けてしまうと切れ目の
ない連続攻撃にさらされることになる。
だから、相手の初手を受けずに躱せるか
どうかが勝負の分かれ目になる。
31.名無しさん:2018年05月14日 10:00 ID:fHXGCKhZ0▼このコメントに返信
※27
おっとそこは鴨居ではござらぬか、
最近では不球をぶつける御仁もいるそうな。
32.名無しさん:2018年05月14日 10:02 ID:ILAcx8uQ0▼このコメントに返信
「青の洞門」大分の物語
主人公があるじの妻とできてしまってあるじがそれに気づき

刀で振りかぶり切りかかると刀が横柱にあたり自由に振れない

隙に脇差であるじをうってしまって逃げるってシーンがあるの

だがこの話そのままだね
33.名無しさん:2018年05月14日 10:06 ID:oMuXRzG00▼このコメントに返信
坂本龍馬が亡くなった近江屋事件で近江屋の天井に刀が刺さった痕が残ってる
振り回してた証拠なんだが。この刀痕を見て示現流の使い手が龍馬を襲撃したんじゃないか説を唱える人がいるw

新陰流の直立の構えだと室内では天井や柱に剣が当たるけど戦国時代で主流だった腰を深く落とす構えだと室内でも剣は振れる
てか腰を深く落とす構えは脚を狙って剣を振る。胴を狙って突く
柱などに残る刀痕が柱の下の方にあるのは下半身を狙って剣を振ってた証拠
時代劇のように直立の構えで舞うような剣さばき、一振で相手がバッタっと倒れて絶命するなんてないわな
相手の戦闘能力を奪えばいいんだから片足を切り落とすか腹を突いて動きを止めちゃえばいい
34.名無しさん:2018年05月14日 10:07 ID:9bN1MOMr0▼このコメントに返信
基本突く物だ
35.名無しさん:2018年05月14日 10:08 ID:hFosFMhw0▼このコメントに返信
剣術は基本的に間合い計って突き込んで剣先を払うだけだぞ・・・
大上段から一発で両断しちゃう流派もあるけど。
36.名無しさん:2018年05月14日 10:10 ID:thCgyD3w0▼このコメントに返信
刀で突くと自分の刀が相手の体に埋まってしまい、次は「相手の体から自分の刀を抜く」という
動作しか出来なくなるため、そこで解りやすく隙ができる。

刀が相手の体に埋まっている以上、次の防御すらままならないため、
「突き手は死手」と言われるほど、乱戦には向かない攻撃法だったと言われている。

一方で新撰組は「じゃあ突いた後、超素早く引けばいいんじゃね?」という単純な発想で欠点を克服。
超速く突いて、超速く引く、というやりかたで、実践でも突きを多用した。

沖田総司の三段突きはよく
「突くスピードが速すぎて、三段突きが一段突きに見えた」
みたいなことを言われるが、本当に賞賛すべきは突きの速さではなくて引きの速さ。
引きが早ければ、次の動作に対処できる。
37.名無しさん:2018年05月14日 10:11 ID:O.qnwKLG0▼このコメントに返信
鴨居を避ける形も有るんだよ。

天然理心流かー。昔は学校剣道でも組打ちあったんだってさ(戦前生まれのじいちゃん話)。組伏せて首を切る動作までやってたらしい。
38.名無しさん:2018年05月14日 10:15 ID:BHZ2ZM0O0▼このコメントに返信
※33
剣道はボクシング的だな。
ヨーイドンでどちらが早く動けるか。
それは打っていい場所や攻撃が限定
されてるから。
実際の戦いでは接近戦になれば相手
を掴むか胴を蹴って突き放す。
掴まれれば投げられる可能性があり
蹴られれば倒れる可能性もある。
倒れて仕舞えば圧倒的に不利になる。
剣道はそういう実際の戦いとは違い
打つ場所と使える攻撃を限定してる
ことでボクシングのようになった。
39.名無しさん:2018年05月14日 10:16 ID:BHZ2ZM0O0▼このコメントに返信
※35
それは素人の戦術。
勇気があれば素人でもできるというだけの話。
それは剣術ではない。
40.名無しさん:2018年05月14日 10:18 ID:DgG3MVtV0▼このコメントに返信
身長160付近なら2mくらいの天井でも刀振れるしな
大上段や烈火ほど振りかぶらん限り余裕
41.名無しさん:2018年05月14日 10:22 ID:hVTGkdmx0▼このコメントに返信
室内を想定して小刀の技術が発達した流派もあるね
42.名無しさん:2018年05月14日 10:26 ID:BHZ2ZM0O0▼このコメントに返信
※36
沖田の突きは剣道の突きとは違う。
刀のソリを利用して切っ先の軌道が真っ直ぐではなく
螺旋状に相手に向かっていく。
そして、引く時も螺旋状に引くので引く動作が相手の
攻撃を払う動作にそのままなっている。
手を引きながら足はもう次の突きの為に右から左へと
踏み換えて身体を入れ替えていくので前にずっと進む。
連続で三段つけるのは速いからではなくて引く動作が
そのまま防御になってるので防御が突きの先行動作に
なってるのですぐに次の突きを出せるから。
速度の速さではなく一連の動作で止まらず三段出せた
から人から見ればずっと前に進む動きになる。
三歩前に踏み込んだら突き3つ出るコンビネーション。
43.名無しさん:2018年05月14日 10:28 ID:LMDMnT240▼このコメントに返信
もしGHQが武専を潰さなければ、未だ日本の剣道は健在だったのかもな

ttps://ja.m.wikipedia.org/wiki/大日本武徳会武道専門学校_(旧制)
44.名無しさん:2018年05月14日 10:31 ID:wzpm987j0▼このコメントに返信
※38
と言うか、剣道の振りだと真剣で致命傷を与え難いのもあるし、まず真剣だと剣道の運剣ができない
昭和の剣聖であり剣道範士である中山博道でさえ、剣道を竹刀遊びと憂いていたくらい

更に昔の戦場や旅路などで想定される足場の悪い場所や草地では、剣道のフットワークなんて望みようもなく、もう剣道が活かせる余地が何もない
45.名無しさん:2018年05月14日 10:36 ID:wzpm987j0▼このコメントに返信
※42
その突きの動画とかって何かある?
螺旋状に相手に向かって突く、ってのがイメージしにくい
尾張貫流の突きみたいな感じ?
46.名無しさん:2018年05月14日 10:37 ID:hFosFMhw0▼このコメントに返信
「道」ってつくのは精神鍛錬だからなぁ、実戦じゃ使わんでしょ。
47.名無しさん:2018年05月14日 10:41 ID:wzpm987j0▼このコメントに返信
中山博道のwikiより

現代剣道の成立に強い影響を与えた指導者とされるが、博道自身はスポーツ的な現代剣道には批判的であった。
晩年に全日本剣道選手権大会を見て、「選士連の竹刀捌きは、私から見て器用につきてはいるが、所詮あれは竹刀捌きで、忌憚なく申し述べれば、及第点をつけられる者は只の一人といない。よって竹刀選手権と改称されたがいいとさえ存じている。あんな攻防は日本刀ではとても思いもよらぬことであって、非常識も甚だしい。(中略)剣道が竹刀踊りの遊戯化したものに落ちないことを願う」と手厳しく批判している
48.名無しさん:2018年05月14日 10:42 ID:ILAcx8uQ0▼このコメントに返信
『たそがれ清兵衛』は短刀の名人でも竹みつか...(;´・ω・)
49.名無しさん:2018年05月14日 10:46 ID:BHZ2ZM0O0▼このコメントに返信
剣道の突きは足を踏み込みながら突くがあれを重い真剣でやれば
腕が伸びた状態で相手に切っ先を払われて頭かち割られて終わり。
腕が伸びてるので力負けして簡単に払われるし奪われる可能性も。
真剣の場合は左足踏み込みながら刀を右腰に引き左足が着いたら
突き今度は左腰に引きながら右足を出し身体を入れ替えていく。
次の突きの踏み込みと刀を引く動作が一緒になってるので連続で
突きが出る。
ヤクザがドスで突く方法に少し似てる。
ドスを腰にためて踏み込むのはそうしないで腕伸ばし飛び込むと
払われたり相手にドスを奪われたりするから。
相手の竹刀を奪っていいルールではないので剣道の突きはアレで
通用してるが相手の竹刀を奪っていいルールならあれはできない。
50.名無しさん:2018年05月14日 10:50 ID:1xBRzr.F0▼このコメントに返信
そのために脇差や小太刀ってあるんだろ
51.名無しさん:2018年05月14日 10:51 ID:BHZ2ZM0O0▼このコメントに返信
※45
右左と身体を入れ替えながら突くのと引いた時は刃先は下だが
ついた時には刃先が上になってるから。
これはやって見ればわかるが引いて腰にためた刀を踏み込んで
身体を入れ替えながらつけば自然にそうなる。
ソリのある刀の刃先が回るから軌道は螺旋を描く。
52.名無しさん:2018年05月14日 10:52 ID:wzpm987j0▼このコメントに返信
※49
と言うか真剣だと鶺鴒の尾ができず剣に初速を付与できないから、剣道の突きは剣速が大幅に低下するのよね
腕と剣を前に長く伸ばした状態で、剣先細かく振るのってかなり困難

平床・整地であればそれでも一応は使えなくはないが、足場が悪いともうやりようがない
53.名無しさん:2018年05月14日 10:57 ID:BHZ2ZM0O0▼このコメントに返信
※50
それは違う。
脇差や小太刀は掴みあいになって間合いが潰れた時の武器だ。
トドメを刺すための武器。
相手と掴みあいになると長い刀は役に立たなくなるから。
どんなに狭くても刀は使えるが掴み合いで間合いが潰れると
刀は使えなくなる。
無刀どりで相手の懐に入るのは間合いを潰す為。
間合いが潰れると刀を持ってる方よりも何も持ってない方が
強いんだよね、困ったことに。
だから、刀を取ろうとするなら取らせてそのまま相手掴んで
小太刀で刺せばいい。
54.名無しさん:2018年05月14日 11:06 ID:wzpm987j0▼このコメントに返信
※51
ありがとう、特に意識して捻ろうとする訳じゃないのね
55.名無しさん:2018年05月14日 11:08 ID:fHif.PfT0▼このコメントに返信
引き斬る武器っていうけど鎧ありの実戦だと普通に日本刀も叩く武器だよな
中世の軍記でも敵を叩き斬って曲がった刀を壁や地面に押し当てつつ蹴っ飛ばして曲げ直すとかかなり蛮用してるし
56.名無しさん:2018年05月14日 11:15 ID:00d3T5Kv0▼このコメントに返信
キムタクが出演してた忠臣蔵のドラマで、室内戦闘時は牙突みたいなポーズで突入してたの印象的だった
57.名無しさん:2018年05月14日 11:18 ID:jV8yTpNQ0▼このコメントに返信
刺して捩じると空気が入って大出血。刺さった刃物は抜かずに病院へ行こう。
58.名無しさん:2018年05月14日 11:20 ID:Aj63SVwd0▼このコメントに返信
どう刀を振るかじゃなくって、どう体全体が刀の軌道を邪魔しないように動けるかってことが重要になる
槍、特に中国拳法の槍なんかそういう練習ばっかりだよ
59.名無しさん:2018年05月14日 11:21 ID:wzpm987j0▼このコメントに返信
※55
と言うか、鎧に対しては突きメインじゃろ
あと鎧同士だと剣術は余り有効じゃなく、剣術自体が非合戦時の武術だったみたいな感あるし(別に戦以外や鎧武者相手以外でも切った張ったはあるからね)

反面で西洋剣術だと、鎧に対する術理は多いね
剣の半ばを握るハーフソード術(指先まで防護する装備が必要)が多いのも、肉薄した距離での突きや、精密な突きを放つのに有効だからだし
西洋剣の剣先を握って柄をアイスピックみたいに打ち付ける殺撃とか(日本刀では構造上無理)
60.名無しさん:2018年05月14日 11:22 ID:X4G.T95g0▼このコメントに返信
そもそも道場剣術は「基礎の塊」であり、実戦剣術はその応用。
で、あれば、道場剣術のスポーツ化である剣道にも相応の意味がある。
「そのままじゃ実戦の役には立たん」ってのはその通りだと思うけどね。

まあ、枠組みに凝り固まってそこに留まるか、
枠組みを土台により大きく育つかの違いが、「才能の差」という奴なんだろう。
61.名無しさん:2018年05月14日 11:24 ID:3iw.IeEd0▼このコメントに返信
部屋の中でゴルフクラブを振ってみそ? 天井やっちゃうよね。
つまり、そういうことだ。
62.名無しさん:2018年05月14日 11:25 ID:wzpm987j0▼このコメントに返信
でも反面で日本だと鎧相手の術理は組討術が発達してるか
剣術ではないだろうが
63.名無しさん:2018年05月14日 11:29 ID:SwIO.h.k0▼このコメントに返信
※4
無我夢中になると、振り回すからね。
現代戦でも、アサルトライフルを持っていても敵が10m以内に近づくと、本能的に銃を棍棒のように振り回したくなるって研究データあります。
まぁ、殺し合いだから「落ち着け」ってのも無理な話で。
・そう言う極限状態でもクールな心、「不動の精神」を持つこと。
・考える前に「ああ来たら、こう返す」と条件反射的に体が動く。
この2つが剣術の修練で大切だと言うけど、常人にはなかなか出来ませんわ。
64.名無しさん:2018年05月14日 11:29 ID:ZbVNrxnE0▼このコメントに返信
無明逆流れでおk
65.名無しさん:2018年05月14日 11:31 ID:wzpm987j0▼このコメントに返信
※60
ただ日本の古流剣術側も形稽古に終始しがちなのが悲しい所
本来は地稽古も必要だし

西洋の剣術動画?みたいに刃や切っ先の無い鉄剣で、面や最低限の防具付けて激しく撃ち合う試合や鍛錬あるとベストなんだけどね
あれ見ると羨ましくて仕方ない・・・関東じゃないからティンダジェルには行けないし
66.名無しさん:2018年05月14日 11:35 ID:4asE5Yve0▼このコメントに返信
何のための脇差や思ってんねん
67.名無しさん:2018年05月14日 11:40 ID:1KmV9xjq0▼このコメントに返信
※59
西洋でも鎧着てる相手には転がして短剣で鎧の隙間からトドメが基本だよ。
西洋の籠手は手の平側は当然ながら防護されていない(握ることが出来ないし握れても滑る)ので、
ハーフソードは指先まで防護する装備が必要なんて事もない。
単純に切れ味が悪いので握っても大丈夫なだけ。
あと日本でもハーフソードに類する技術はあるし、それが長じて長巻も生まれている。
68.名無しさん:2018年05月14日 11:41 ID:XjQfNB9S0▼このコメントに返信
日本刀なら突っつくだけで致命傷
69.名無しさん:2018年05月14日 11:41 ID:fHif.PfT0▼このコメントに返信
※59
大太刀なんかは南北朝~戦国の描写見る限り明らかに合戦でも斬撃を十分に使うような感じじゃね
70.名無しさん:2018年05月14日 11:41 ID:iC.2.i7h0▼このコメントに返信
とか好き勝手言ってるけどさ
池田屋にしろ他の切り合いあった建物にしろ
桟に刃傷が現存してんだからしゃにむに刀を振るって振りかぶれずに天井にぶつかってたのは事実なんだよなぁ
71.名無しさん:2018年05月14日 11:42 ID:fqsyCxGq0▼このコメントに返信
剣道で竹刀の先の動きを最小限にして面や小手を狙う流派があるやろ。
屋内戦闘を想定してる流派や。
72.名無しさん:2018年05月14日 11:48 ID:wtNTVvYS0▼このコメントに返信
そのための脇差
73.名無しさん:2018年05月14日 11:50 ID:ejA6H.F60▼このコメントに返信
※69
まあ大太刀までいきゃそうかも
ただ大太刀と言うか野太刀系の日本剣術って薬丸自顕流以外だと今は中々見つからないのがな・・・

※67
西洋剣が切れ味悪い・重いってのは誤解だぞ
対鎧も前提とした西洋剣の切れ味が悪めなのは事実だが
あとハーフソード術の種類は明らかに日本剣術より多い
74.名無しさん:2018年05月14日 11:54 ID:2SnRSRYh0▼このコメントに返信
※70
短刀に特化した剣術があったらしい
で池田屋はその短刀使いがやった説もある
75.名無しさん:2018年05月14日 11:56 ID:7T4KEDYG0▼このコメントに返信
剣道見てもわかるけど、何でもかんでも振りかぶって振り回しているわけじゃ無い。

天井が低いところで高さ制限しても、打ち込むや突き込みで試合が出来るくらい。
76.名無しさん:2018年05月14日 12:00 ID:j32curia0▼このコメントに返信
刀を斬る方向に正しく刃を立てて振るには技術がいる
その点、突きはなまくらだろうが刃物である限りは致命傷を与えやすい
故に刀術を修めていない者が刀を扱う場合は突きを主体とした戦術が多かったそうな
77.名無しさん:2018年05月14日 12:00 ID:ejA6H.F60▼このコメントに返信
※70 ※74
その辺の都合から新撰組とかは短めの打刀使ってたからな
あと短剣道の母体は屋内前提の脇差術だったんじゃねえかな
78.名無しさん:2018年05月14日 12:06 ID:rakXJDf60▼このコメントに返信
>>すごい狭い空間でも切れるんだなって
>>居合見たらわかったけど

自現流(チェストォーの示現ではない)の達人は
町の通り道ですれ違いざまに抜き打ちで 切りつけて
何事もなく通り過ぎて行ったとまで言われてるし
腰の回転で切るんだろう(明治維新は自現流で成立したとまで言われている)
あとチェストォーの示現流は初太刀が命・あとは終わりみたいに思われてるけど
実際は二の太刀以降の連続技や切り技もちゃんとある
自現流からの派生が示現流
79.名無しさん:2018年05月14日 12:08 ID:YLDGlCq20▼このコメントに返信
維新の頃は意味が違うんだよ
ゲリラだったため、相手も大半が無防備だから
勢いそのまま相手に戦闘態勢を取らす隙を与えない為に突いたの
だから、構えている相手にはこちらが大人数でない限り突きなんてしてないはず。
80.名無しさん:2018年05月14日 12:11 ID:7T4KEDYG0▼このコメントに返信
※63
戦場における人殺しの心理学って本にあったが、接近戦でライフルを台尻使って棍棒にしてしまうのは、目の前に人間を見てしまうと、自分の手で直接銃剣などで血を流させて殺傷する事に本能的に拒否反応が出るからだそうだ。

それも踏まえた精神面も考慮した訓練をしていると乱戦でもちゃんと銃剣で戦えて、現代でも銃剣突撃が歩兵最強戦術なんだと、時々英軍がやってるな。
逆からすると訓練された部隊に銃剣突撃されると、プロ集団が寄ってたかってこっちの腹を抉りに来るという最高レベルの恐怖が襲うそうな。

81.名無しさん:2018年05月14日 12:16 ID:Quk.tANs0▼このコメントに返信
正しい剣術とか言ってる奴がいて笑う
82.名無しさん:2018年05月14日 12:21 ID:ejA6H.F60▼このコメントに返信
※80
乱戦になると同士討ちの問題から発砲できないしな、これは昔から克服し切れない銃の欠点

ただ自衛隊の突撃精神はもうちょっと直した方が良いとは思う
・・・いやしかし、アサルトライフル弾もストップできるほど防弾装備が大分発達して来た今ならむしろ有りか? せめて煙幕弾くらいは使って欲しいが
83.名無しさん:2018年05月14日 12:26 ID:Y8uzPB0p0▼このコメントに返信
龍馬の襲撃でも柱や天井にはいくつもの刀傷があったんでしょう?
あの時代の照明は和蝋燭の明かりのみで相手の顔も分からなかったって聞いたから
本当に至近距離の不意打ち、其れでさえ部屋に刀傷なんだし敵味方の区別が付きにくいから。
お互いの慌てぶりは想像以上なんだろうね…確かに付きが有効かもしれない。
84.名無しさん:2018年05月14日 12:43 ID:UpRzWwAP0▼このコメントに返信
正しい剣術というのは状況に合わせて的確に剣を扱うってことでしかないだろう
85.名無しさん:2018年05月14日 12:46 ID:UkCMq.Dl0▼このコメントに返信
俺も突くのは得意だが最近歳なんで騎乗してもらってる
86.名無しさん:2018年05月14日 12:52 ID:oy4ODood0▼このコメントに返信
居合は文字通りそこにいて、または、座してそのまま攻撃または防御する技。
87.名無しさん:2018年05月14日 12:58 ID:oy4ODood0▼このコメントに返信
日本刀は少しでも剣先が相手に振れれば打撃を与えられる。一度切れる庖丁とかカミソリで自分の足でもサッと切れば分かる。その場で体力は半分以上失う。だから二の太刀で返す刀が当たれば致命傷。むしろ刺すのは一秒遅いと思う。抜刀の勢いで斬る方が速い。突くのは構え直しだ。
88.名無しさん:2018年05月14日 13:06 ID:ejA6H.F60▼このコメントに返信
※83
モンハンみたいなアクションゲームとかでも、結構やり込まないと無我夢中で冷静に思考なんて挟んでられないからな
激しい状況変化に晒されると、慣れない内は状況変化について行くのが精一杯になる
敵や味方が複数なら尚更、熟練者でも二頭クエストとかは被弾多いし

ってのは実戦でも言えると思う、明鏡止水を体得するのは難しいよ
89.名無しさん:2018年05月14日 13:07 ID:STS2qEch0▼このコメントに返信
当たり前じゃないか 100人も切ろうとしたら突き が一番だろ
90.名無しさん:2018年05月14日 13:16 ID:XaZrF8gk0▼このコメントに返信
刀は大きく振りかぶり意味ねぇんだよっw
狭い部屋は脇差し使うに決まってんだろアホウ
91.名無しさん:2018年05月14日 13:22 ID:Ocplb7.P0▼このコメントに返信
新撰組も片手平突きが隊内で伝えられてたらしいし
92.名無しさん:2018年05月14日 13:25 ID:4Av.f7MJ0▼このコメントに返信
木枯らし紋次郎の突きはリアルティーの追求
一本の刀では何人も切れない突きなら何人でも突ける

薙刀最強だろう槍と刀の合体兵器だ

短くも長くしても使えるし足を狙える兵器です
93.名無しさん:2018年05月14日 13:31 ID:1teYOTCI0▼このコメントに返信
※67
切れ味が鈍いんじゃなくて、根本1~2握りくらいのところまで刃がついてなかったり革が巻き付けてあって手を傷つけないようになってるんよ
といってもこれは両手使い前提の大型の剣のケースで、片手用の剣は根本まで刃付いてるものも多いけど
94.名無しさん:2018年05月14日 13:31 ID:eXz19vEW0▼このコメントに返信
だから脇差し一緒に持ってたんだろが。
頭固いな
95.名無しさん:2018年05月14日 13:34 ID:a6vSAKBT0▼このコメントに返信
そこで脇差の出番ですよ。
96.名無しさん:2018年05月14日 14:03 ID:HmgO8Bzt0▼このコメントに返信
※90
脇差で大刀と戦うのは小太刀の術でこれはこれで特殊な技術でかなり豪胆でないと無理
数少ないその手の逸話でもまず豪胆さが称えられてる
また、家康が城中で刀振り回した乱心者を取り押さえた家来(これは無手だったと思うが)の話を聞いて
何故人を集めて刺すまた等の長柄の武器で取り押さえないと叱った話があるくらい室内でも基本長い武器の方が有利なのは変わらない
要は使い方で大刀を室内で振りかぶるのが阿呆なだけ、焦ると振りかぶりたくなるもんだけど

ちなみに居合でも制定居合(正式に段位取得を履歴書に書ける唯一の居合)の型には結構上段に振りかぶる
ものがある
どういう想定でその型に決めたのか不思議なのだけど
まあ大刀腰に差して座ってるって状況自体が不自然だからあまり実戦的な意味はないのかも
(刀の扱い方の基本をみてるだけ?)
制定は基礎、古流は色々な刀のさばき方、剣道は間合いの見切りや足さばきの鍛錬に向いてるのかな?
この辺詳しい人にいっぺん忌憚のない意見を聞いてみたい
97.名無しさん:2018年05月14日 14:22 ID:LRbO5e140▼このコメントに返信
※70
池田屋はもう無い
刀傷が残ってるのは寺田屋

ただ寺田屋は鳥羽伏見で消失していて
後から立て直して、後から刀傷付けた。
お龍が入っていた風呂に至っては、事件当時ない

講談から派生したテーマパーク(建て直し)なので、あそこの現場検証は無意味だよ
98.名無しさん:2018年05月14日 14:42 ID:HmgO8Bzt0▼このコメントに返信
※97
寺田屋ってそうなんだ
でも室内で大刀振りかぶるってのが無茶なのは本当だと思うよ
自分は自宅庭と室内(八畳間)で居合の練習をするけど
民家の狭い室内で大刀持った相手と対峙して上段に振りかぶるって自殺行為にしか思えない
相手が中段に構えたら剣先がすぐ目の前だし、相当気を付けないと天井ぶち破るよ
99.名無しさん:2018年05月14日 14:43 ID:6cUHCIG80▼このコメントに返信
当時の身長160cmあれば高い方
100.名無しさん:2018年05月14日 14:52 ID:HmgO8Bzt0▼このコメントに返信
※99
私の身長171cm
自宅(新築)の天井は昔の日本家屋に比べたら20~30cmは余裕で高いはず
それでも一度天井に刀ぶつけたよ(下手だからだけどね)
101.暴君:2018年05月14日 15:02 ID:xJ8cjptF0▼このコメントに返信
 
 まぁ、室内で戦う

小刀をつかった、短剣術とか小太刀術とかもあるし。
102.名無しさん:2018年05月14日 15:04 ID:RGmN0g260▼このコメントに返信
学生の時に読んだ古い書籍だから実家にも残って無いだろうけど、京都見廻組の桂早乃助を調べれば当時の小刀(90cm)の戦闘に長けた人物だとわかるよ
中岡と坂本(共に免許皆伝の実力者)を殺害した達人だと理解できるはず
103.名無しさん:2018年05月14日 15:05 ID:p0MSneiw0▼このコメントに返信
上田馬之助( プロレスラーじゃないほうの )が、とても抜刀できそうもない狭い階段で抜刀した話、あるよね。
天童藩の剣術指南を斬ったとか。
どうやって抜いたのか、みんな頭抱えてるんだって。
104.名無しさん:2018年05月14日 15:13 ID:RGmN0g260▼このコメントに返信
刀傷で語り草になっているなら新撰組局長の芹沢鴨も有名だね
力士を叩き斬った死体を見たら、肩から腰に掛けて一刀で深い傷が残ってたというから、かなりの豪腕だったらしい
身長も180cm以上で太ってたから腕力も強いのは当然か
105.名無しさん:2018年05月14日 15:21 ID:nLZhJ16C0▼このコメントに返信
うちの流派は刀は斬るな突けって言われてるな~
切り傷より刺し傷の方が殺せる確率が高いからだとか
106.名無しさん:2018年05月14日 15:25 ID:ejA6H.F60▼このコメントに返信
※103
そんなに凄い事なのか?
背中を右側の壁に着けて、突く様に唐竹軌道で抜刀すれば横幅50cmくらいでも何とかいけなくはないと思うが
・・・縦向きの抜刀ってやれなくはないし、家帰ったら模造刀で試してみるかな
107.名無しさん:2018年05月14日 15:27 ID:6G.z.pbz0▼このコメントに返信
八相の構えがあるじゃろがいw

※37
警察剣道に一番残ってんじゃないかな。最近はあんまやらんみたいだけど。
昔たまにそういう稽古する先生とか先輩いてて転がされて面はがされて打ち込みさせられとったなw
108.名無しさん:2018年05月14日 15:28 ID:HmgO8Bzt0▼このコメントに返信
※103
張って良いのかどうか分からないので不都合だったら削除してほしいのだけど
ttps://www.youtube.com/watch?v=0gpsTMsyGMQ
ttps://www.youtube.com/watch?v=klwh6p5EsO4
こんな技もあるから横に狭くても後方に鞘を引ける空間があれば出来るんじゃないかな?

109.名無しさん:2018年05月14日 15:30 ID:0IWqFguM0▼このコメントに返信
※98
今でも農家(いわゆる名主家系クラス)家系で床の間と仏壇で2間
豪農家系なら3間から5間有るだろ。

当時の旅籠だったら確実に5間有るんじゃね。
不意を突かれない限り、逃げる方に分があるだろ。
110.名無しさん:2018年05月14日 15:30 ID:ejA6H.F60▼このコメントに返信
と思ったが脇差なら問題なく抜刀できんか?
鞘を真上に向けて抜刀すればそのまま唐竹まで行けるよな?
111.名無しさん:2018年05月14日 15:34 ID:RGmN0g260▼このコメントに返信
※110
脇差は主力の武器じゃないと読んだ事ある
組み合った相手の脇を(甲冑の弱点)刺すか、自決する為の刀だと
112.名無しさん:2018年05月14日 15:39 ID:ejA6H.F60▼このコメントに返信
※111
状況によるかと
西洋のダガー術とかも刃渡り40cmくらいはザラで技も豊富だし
狭い空間や、腕が相手に届く距離での不意打ちで使われたから、かなり有用だと思うぞ
この場合、相手は素手でいなす技術が強く求められる
113.名無しさん:2018年05月14日 15:42 ID:HmgO8Bzt0▼このコメントに返信
※109
逃げるの前提?
なら自分もそれに賛成(逃げた方が良い)だけど、振りかぶるかどうかって話だと思ってたわ
ただ、まあしつこく言えば、
二間あろうが五間あろうが鴨居があるから振りかぶるのはどうかと思う
あと座って酒でも飲んでるところにいきなり踏み込まれたら
5~6間あっても全く応戦せずに逃げるのはそれはそれで難しそうだね
114.名無しさん:2018年05月14日 15:43 ID:RGmN0g260▼このコメントに返信
※112
その通りだけど、当時と今は扱い方も変わってたのかもしれない
書籍で見ただけだから偉そうには言えんけどさ
115.名無しさん:2018年05月14日 15:49 ID:6G.z.pbz0▼このコメントに返信
俺の田舎の家だと天井が高いから室内で刀は振れるけど敷居は低いからぶつかるな。
築数百年だからか袖絡み壁にかけっぱなしになってたわw
さすがにヤニと風化で使い物にならなくなってそう。
116.名無しさん:2018年05月14日 15:51 ID:ejA6H.F60▼このコメントに返信
※114
それくらいの術理が全く存在しなかった・誰も思い付かなかった、ってのはまず無いだろうから独自にやってた人もかなりいるんでは?
忍者やらの逆手イメージとかもあるし
因みに逆手抜きなら脇差は横幅40cmくらいでも問題なく抜いて刺せるな、腕を頭まで上げられるだけの高さがあれば良い
117.名無しさん:2018年05月14日 15:56 ID:HmgO8Bzt0▼このコメントに返信
※106
状況が今一分からないけど抜くだけなら自分みたいなへぼでも出来ると思う
それで切り捨てたのが凄いんじゃね?
118.名無しさん:2018年05月14日 15:59 ID:vH5wVI7T0▼このコメントに返信
>居合斬りとかいかにも狭い場所用って感じするな

どう見ても広い場所用だろう

最初から抜いてる状態の方が振りが小さくできるだろ
119.名無しさん:2018年05月14日 16:00 ID:vH5wVI7T0▼このコメントに返信
※4
鴨居にキズがある → 振り回そうとしてぶつけた → つまり屋内で振り回すには向いてない

キズがある=あちこちぶつけてる
120.名無しさん:2018年05月14日 16:02 ID:vH5wVI7T0▼このコメントに返信
普通に考えて屋内で振り回したらあちこちぶつけるわな。

時代劇の、お城の中の様な広い場所だけじゃないから

普通に民家とか、武家屋敷なら狭い
121.名無しさん:2018年05月14日 16:03 ID:vH5wVI7T0▼このコメントに返信
> 田舎の古い木造家屋とかですら8〜10畳の部屋は普通に多数あるし、天井も2.5mくらい普通にあるぞ

思いっ切り嘘w

撮影所でも見たのかw
122.名無しさん:2018年05月14日 16:05 ID:ejA6H.F60▼このコメントに返信
※117
ごめん、脇差抜刀で斬り捨てたり刺すなら更に問題なさげな話の展開にしちゃった・・・
123.名無しさん:2018年05月14日 16:07 ID:vH5wVI7T0▼このコメントに返信
※70
だよなあ

キズがある = 十分に振り回せるスペースが無かった

当たらない様に切れるなら、キズなんて残らない
124.名無しさん:2018年05月14日 16:11 ID:HmgO8Bzt0▼このコメントに返信
※116
ちょっと違うけど、これの1:10あたりからに逆手抜飛刀打ってのがあるよ
ttps://www.youtube.com/watch?v=oCyg8KpnYmk
ふすま開けたら刀目の前に突きつけられて咄嗟に反応出来る気がしないけど
125.名無しさん:2018年05月14日 16:12 ID:ejA6H.F60▼このコメントに返信
※121
いや、ばあちゃん家がマジでそんなの
お陰で照明本体の交換がすげー大変、身長175だけど椅子に乗って腕伸ばしてやっと指先が届く
天井がバカ高いから冷暖房もすげー効きが悪い
別に田舎の古い家なら珍しくないと思うけど・・・
126.名無しさん:2018年05月14日 16:17 ID:HmgO8Bzt0▼このコメントに返信
※118
居合は広い狭いじゃなくて自分が抜いてない状態から如何に対応するかという技術だから
狭い場所に対応した技もそれなりにあるよ
127.名無しさん:2018年05月14日 16:20 ID:HmgO8Bzt0▼このコメントに返信
※125
その辺田舎のそれなりの農家の家と町家とじゃ違うよね
128.名無しさん:2018年05月14日 16:31 ID:ejA6H.F60▼このコメントに返信
※127
まあ町家とかならそりゃ違うだろうな
ただ都市部でも武家屋敷とかならもっと広いんだろうな、とは思うけど
129.名無しさん:2018年05月14日 16:46 ID:.lACnGWR0▼このコメントに返信
当時の建物は、刀振り回せないよう低く造られてたしな。
130.名無しさん:2018年05月14日 16:47 ID:HmgO8Bzt0▼このコメントに返信
※128
武家屋敷かあ・・・実際に入ったことないからよく分からないなあ、そんなに天井高いのかな?
吉良邸への討ち入りでは刀を振りかぶるななんて注意がなかったっけ?
後世の創作かもしれないし、そもそも記憶が曖昧だけど
池田屋みたいな旅籠、町屋と豪農の家等みんな想定がまちまちだから話が混乱してる面もあるね

131.名無しさん:2018年05月14日 16:50 ID:i6PfyEAm0▼このコメントに返信
そもそも新選組の得意技が沖田総司の三段突きに代表されるような平突きだし
今の剣道でも突き技は強いよ
132.名無しさん:2018年05月14日 16:50 ID:HmgO8Bzt0▼このコメントに返信
※129
そうなん?
その説は初めて聞いたが、誰が言ってる説?
もしくは何か文献に残ってる?
133.名無しさん:2018年05月14日 16:51 ID:i6PfyEAm0▼このコメントに返信
※130
武家屋敷は刀を振り回せないようにわざと天井を低めに作ってあるんだよ
134.暴君:2018年05月14日 16:52 ID:xJ8cjptF0▼このコメントに返信
※105
>うちの流派は刀は斬るな突けって言われてるな~

 俺が習ったのは剣術じゃないけど

突き刺してから、切り下げるようにして抜けと言う人もいたよ。

実際は蹴り倒して抜くことになるんだろうけど。w
135.名無しさん:2018年05月14日 16:53 ID:i6PfyEAm0▼このコメントに返信
※132
いや、現存してる武家屋敷がそういう作りになっている
秋田の石黒邸とか有名
136.名無しさん:2018年05月14日 16:57 ID:bCLCJX7x0▼このコメントに返信
無我夢中で振り回すのも
自然に身体が覚えてる動きで振り回してるんだよなぁ
137.名無しさん:2018年05月14日 16:58 ID:HmgO8Bzt0▼このコメントに返信
※133
おおっ!そうなんだ
不勉強で知らなかった
それはいつ頃から、江戸期以降の話?それとも安土桃山時代からそうなん?
それとも戦国時代以前からそうなのかな?
教えて君で悪いけど参考になる本か資料知ってたら教えてくれないかな
138.名無しさん:2018年05月14日 16:59 ID:ejA6H.F60▼このコメントに返信
※130
別に10畳で天井2.5m前後ある部屋でも、鴨居は175cm前後だったりするから上段は推奨しないなぁ
踏み込む事まで考えたら、打刀で上段かはほぼ使えんと思う(出来なくはない止まり)、天井ではなく鴨居とかに引っ掛かる
気を付ければ素振りの練習がギリできる止まり、うちは照明が吊り下げ式だから無理だけど
139.名無しさん:2018年05月14日 17:02 ID:i6PfyEAm0▼このコメントに返信
※137
建築様式に武家造りというものがあるから
そこからググれば歴史なんかは知ることが出来ると思うよ
俺は大学時代それテーマで研究してた(現在一級建築士)。
因みに今の在来工法の住宅は武家造りがベースになって発展したもので
積水ハウスのようなプレハブ住宅とは作りが全然違うんだよ
140.名無しさん:2018年05月14日 17:05 ID:HmgO8Bzt0▼このコメントに返信
※135
そうなんだ
ネットの写真だと良く分からないのだけど行ったことある?
実際に見てみてどうだった?かなり低く感じた?
141.名無しさん:2018年05月14日 17:05 ID:ejA6H.F60▼このコメントに返信
※133 ※135
へえ、面白いな
すっかり婆ちゃん宅や寺、観光地の史跡とかを基準に考えてた
じゃあ武士同士の会談の場所が、敢えて天井低い所だった、とかでも納得いくな
142.名無しさん:2018年05月14日 17:09 ID:HmgO8Bzt0▼このコメントに返信
※139
なるほど、ありがとう
武家造りは知ってたけど刀振り回せないようにという配慮があるとは知らなかった
調べてみます
143.名無しさん:2018年05月14日 17:17 ID:i6PfyEAm0▼このコメントに返信
※140
行ったことあるよ。ただ現存する武家屋敷の多くは個人所有物で
下手すると普通に住んでいたりするから。ネットにもあんまり写真掲載していないんじゃないかな?

武家屋敷は厳密に言うと天井の高さが一定ではないんだよ。
陣屋みたいに槍や弓や火縄銃を持った兵が待機できる場所は天井が高く作ってあるし
応接間の様な会談場所は天井が低く作ってある。
小さな城という例えが一番しっくり来ると思う。
もう一つ特徴を上げると刀が振り回せないように廊下や階段も狭い。
これは戦国時代末期の天守の造りを参考にしている
144.名無しさん:2018年05月14日 17:22 ID:LT2I8vi.0▼このコメントに返信
そもそも実戦向けの刀って反りが無くて突くのがメインなんだろ
145.名無しさん:2018年05月14日 18:31 ID:lJvAJK2X0▼このコメントに返信
脇差しェ
146.名無しさん:2018年05月14日 18:57 ID:8cFVQhVX0▼このコメントに返信
いろんな流派で
室内では振りかぶるなって教えあるし
居合だと実戦護身術として
あえて威力無視して、レスポンス重視、コンパクトさ重視の動きを追求してる
147.名無しさん:2018年05月14日 19:07 ID:F.NqB.vo0▼このコメントに返信
そのために脇差があるのでは?
148.名無しさん:2018年05月14日 19:10 ID:CQHKSkfY0▼このコメントに返信
※144
時代による
鎌倉までは騎馬戦が主だから反りが大きい刀が多い
そこから段々と反りが小さく刀身も短くなっていった
149.名無しさん:2018年05月14日 19:29 ID:5YmpToOy0▼このコメントに返信
なんか大河ドラマの新選組!で山南さんが
試合なら北辰一刀流がいいが、切りあいなら天然理心流の方がいいと行ってたなw
150.名無しさん:2018年05月14日 21:11 ID:F4YboHFW0▼このコメントに返信
幕末は屋内での斬り合いが増えたから、それで反りの少ない勤王刀が流行ったなんて話を聞いた覚えが
151.名無しさん:2018年05月14日 21:25 ID:F4YboHFW0▼このコメントに返信
※121
天井8尺(約2.43m)は日本家屋では割と定尺だけど?

建具の高さだけで6尺(1820mm)あるんで、それに鴨居や長押、欄間がつけば残り2尺くらいすぐ埋まる

あと、うちの実家がそうだけど、百姓屋とかだと昔は天井がなかった場合もあるから
152.名無しさん:2018年05月15日 02:40 ID:2jZ0tj8P0▼このコメントに返信
実際に命かけて戦ってた昔の人より、現代人の方が馬鹿そうで悲しくなってきた…
153.名無しさん:2018年05月15日 03:18 ID:G1stamDO0▼このコメントに返信
試しに幅50cmの処で抜刀してみたが案外いけた
脇差ならほぼ問題なく居合斬りできて、打刀だと鞘を捻って刃を下向きにしてからだと居合斬りできなくもない感じ(登り方向には厳しそう)
154.名無しさん:2018年05月15日 07:56 ID:bbOJkSD10▼このコメントに返信
剣は、「突く」「ぶっ叩く」など、「前への攻撃」しか出来ないけどな、
刀の優れてるところは、「引く」という、「前から後ろへ引く移動」でも攻撃できる事だ。
こういう動き、剣では出来ないからな?

極論、密着の状態からでも攻撃できる。剣ではできない。
155.名無しさん:2018年05月15日 09:45 ID:tzUazL.n0▼このコメントに返信
いや出来るが・・・刃物である以上、引き気味に切った方が切れるのは変わらんぞ?
反りが全く無いカッターとかでも前後に引き切った方が切れるだろ?

別の意味だとしても、別に後ろに引きながら袈裟斬りやら突く動作やらは剣も刀も共通で出来る
んで密着しながらの突きとかは刀身根元にカリッソ(握り)ある西洋剣のが断然向いてる、ハーフソード用に革手袋とか金属籠手してるなら更に
156.名無しさん:2018年05月15日 20:02 ID:LrN75QSs0▼このコメントに返信
屋内でも普通に振りかぶれるし
普通に斬りを使って戦えるぞ

ただし、いわゆる振りかぶるときに太刀を高く立てる流派、
振りかぶりの際に切っ先をそのまま後ろや上に突き上げてしまう流派は
そりゃ物理的に鴨居や天井にひっかかるリスクが高くなるのは当然だけど
こういう時によく新選組の話が出るわけだけど要するに新選組の構成員の多くが”そういう流派”出身だったというだけ

剣術にはいろんな流派があるが室町時代あたりに起こった流派の場合
振り下ろす際に上に膨らまずに前後に長い楕円を描く太刀筋を基礎とする流派のほうが多い
振り上げ自体も切っ先が単純に上を向かず、下方を向きながら振りかぶる基礎技術も身についてる
加えて朴訥に頭の上に振りかぶるだけでなく、肩に担ぐ、正眼から自分の身の方を沈めて切り下すといったものも含めれば
いくらでも斬りへ繋げられる
157.名無しさん:2018年05月16日 03:13 ID:HdpVEQ7M0▼このコメントに返信
※150
それはあるだろうな
新新刀なんかほとんど反り無いの多いし。
そればっかりなわけないが、突き重視になっていったのはたしかじゃね?
158.名無しさん:2018年05月16日 15:54 ID:Rxy.vJzi0▼このコメントに返信
ほとんど反りが無いとは言っても
本当にないわけではなくて「反っている」以上
突きよりは斬りに向いた刀剣であることに違いはないけどな
159.名無しさん:2018年05月16日 16:07 ID:Rxy.vJzi0▼このコメントに返信
日本刀の反りは
大抵は腰反り(柄付近・手元で反っている)
これは反りが緩やかな日本刀でも変わらない
鳥居反りですら中央
逆に手元から真っすぐで先端がちょっと反っているというのは皆無といっていい

刺突という意味での突きを重視している剣ならば
手元と切っ先にほとんどずれが無い構造でないとつじつまが合わない

日本刀の場合は突きといっても
「刺す」というよりは「切る」とか「割る」の一形態
突き斬りや打ち斬りになることのほうが多い
160.名無しさん:2018年05月16日 16:18 ID:Rxy.vJzi0▼このコメントに返信
屋内での斬り合いってことなら戦国時代でも南北朝時代でも鎌倉時代でも平安時代でもよくあったことだし
161.名無しさん:2018年05月17日 00:44 ID:htufKh3m0▼このコメントに返信
飛鳥時代を描いた多武峰縁起絵巻では
優美な強い反りのある長い太刀使って屋内で普通に斬り飛ばしてるわな
突きだけでしか戦えないのが常識なら
当然刺し殺す図柄になってないとおかしい
まあこの絵巻自体は江戸時代に描かれた想像図ではあるが
どちらにせよ「屋内では突き」だなんていう現代人の浅はかな解釈は当時存在してなかったって
事は確かだろうね

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