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2018年04月15日 20:05

日露戦争について知っていること

日露戦争について知っていること

Mikasa

引用元:http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1522842070/

1: 名無し募集中。。。 2018/04/04(水) 20:41:10.36 0
二百三高地

2: 名無し募集中。。。 2018/04/04(水) 20:41:25.62 0
東郷平八郎

4: 名無し募集中。。。 2018/04/04(水) 20:42:29.44 0
バルチック艦隊を撃破

5: 名無し募集中。。。 2018/04/04(水) 20:42:46.43 0
もう100年以上も前

8: 名無し募集中。。。 2018/04/04(水) 20:43:44.53 0
坂の上の雲

9: 名無し募集中。。。 2018/04/04(水) 20:43:48.69 0
正露丸の名前の由来

14: 名無し募集中。。。 2018/04/04(水) 20:48:33.88 0
勝利した戦争の話は面白い

17: 名無し募集中。。。 2018/04/04(水) 20:49:54.15 0
旗艦三笠

20: 名無し募集中。。。 2018/04/04(水) 20:52:37.04 0
本日晴朗なれども波高し

21: 名無し募集中。。。 2018/04/04(水) 20:52:54.43 0
丹波哲郎有能

22: 名無し募集中。。。 2018/04/04(水) 20:53:49.16 0
二十八糎砲は日本軍だけじゃなくロシアも同じ原型から
開発したのを持ってた

23: 名無し募集中。。。 2018/04/04(水) 20:53:59.37 0
俺の同郷の軍神広瀬武夫

24: 名無し募集中。。。 2018/04/04(水) 20:54:44.64 0
ちょっと前までチャンバラやってたとは思えない

25: 名無し募集中。。。 2018/04/04(水) 20:55:04.89 0
パーフェクトゲーム

26: 名無し募集中。。。 2018/04/04(水) 20:58:07.31 0
乃木坂の名は1912年(大正元年)9月、大日本帝国陸軍の重鎮で、学習院院長であった乃木希典大将の殉死を悼み、赤坂区議会が改名を議決したことに由来する。

30: 名無し募集中。。。 2018/04/04(水) 21:05:12.32 0
イギリスのおかげで勝てた
なお戦死者は勝った日本のほうが何倍も多かった模様

34: 名無し募集中。。。 2018/04/04(水) 21:13:20.41 0
杉野!
杉野はいずこ!

35: 名無し募集中。。。 2018/04/04(水) 21:13:59.59 0
ポーツマス条約が結ばれた時にはロシア軍120万人と日本軍は40万人だった

41: 名無し募集中。。。 2018/04/04(水) 21:23:11.00 0
これ負けたら日本どうなったん?

46: 名無し募集中。。。 2018/04/04(水) 21:28:25.52 0
バルチック艦隊はまるでサッカーのアウエーのように
イギリスの嫌がらせや妨害で艦隊の整備も休養もままならず
整備も訓練も行き届いたホームの連合艦隊に叩きのめされた

47: 名無し募集中。。。 2018/04/04(水) 21:28:49.09 0
あんな大国によく勝ったわ
防衛は余裕だけどどうやって侵攻したとか学校で一切教わらなかったなw

50: 名無し募集中。。。 2018/04/04(水) 21:41:09.68 0
勝ったと言うか優勢な形の時にアメリカに仲裁してもらったし
イギリスがサポートしてくれたそういう外交した当時の政治家が
有能だった
スターリンなんかに仲裁頼むなんて頭が沸いてる

55: 名無し募集中。。。 2018/04/04(水) 21:58:23.50 0
ロシア軍が釜山港にいて香港までがロシアの勢力圏に入ってたとするとおそロシアやな

世界史的にはロシアの東アジア進出を阻止したとして大きな役割りを果たしたよ

57: 名無し募集中。。。 2018/04/05(木) 00:30:17.29 0
あのロシアに勝っちゃったもんだから
ちょっと調子に乗っちゃったんだよね

61: 名無し募集中。。。 2018/04/05(木) 05:18:13.31 0
トルコが親日な理由

64: 名無し募集中。。。 2018/04/05(木) 06:07:29.43 0
裏ではユダヤ人が資金出してた

表的には日本人の開発した下瀬火薬と伊集院信管
と海軍砲兵の練度だろうな

70: 名無し募集中。。。 2018/04/05(木) 07:23:17.65 0
>>64
別に裏ではない
普通に堂々と貸してる

71: 名無し募集中。。。 2018/04/05(木) 12:12:32.90 0
秋山真之

73: 名無し募集中。。。 2018/04/05(木) 18:23:09.14 0
日露戦争の時代に生きてた人はもうほとんど生きてないか

75: 名無し募集中。。。 2018/04/05(木) 18:42:14.88 0
兵隊さんはお腹壊すと征露丸を服用した

82: 名無し募集中。。。 2018/04/06(金) 04:43:27.88 0
ロシアに勝った

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2018年04月15日 20:06 ID:.mmRUQ1M0▼このコメントに返信
司馬遼太郎がクソ
2.名無しさん:2018年04月15日 20:07 ID:9ZI9nCJX0▼このコメントに返信
ユダヤ人大儲け
3.名無しさん:2018年04月15日 20:08 ID:.6pi5DQB0▼このコメントに返信
ブリカスは自分たちが散々お膳立てして日本に対馬沖で勝たせたのに、肝心の勝報を受けて「白人がボコられた!」とお通夜状態だったのは知ってる
4.エンアカーシャ:2018年04月15日 20:09 ID:W2C3tqhs0▼このコメントに返信
日本が、世界一の軍国に勝利した。
5.名無しさん:2018年04月15日 20:09 ID:VQdu4j5K0▼このコメントに返信
この頃の軍艦にはまだ衝角がついていた
6.名無しさん:2018年04月15日 20:10 ID:WvoxxkcS0▼このコメントに返信
この戦勝によって国民が勘違いを始めた
7.エンアカーシャ:2018年04月15日 20:13 ID:W2C3tqhs0▼このコメントに返信
ロシア帝国(ロマノフ王朝)が、
中国と韓国を、存在しないモノとして扱っていた (笑)、

李士朝鮮のミンキは、漢文で、ロシア皇帝に恭順を申し入れたが、拒否された、
同じく、中国皇帝に、漢文で、庇護を求めたが、これも拒否された、
朝鮮には、<ロシアと戦争しても朝鮮は勝利出来ない>との認識が有った。
8.名無しさん:2018年04月15日 20:13 ID:l3viBIam0▼このコメントに返信
あの時代のイケイケGOGOな空気はすごかったよ。懐かしいな。
9.エンアカーシャ:2018年04月15日 20:15 ID:W2C3tqhs0▼このコメントに返信
ロシア帝国の<南下政策>では、朝鮮は障害として認知されていなかった、
無能は、朝鮮人 (笑)。
10.名無しさん:2018年04月15日 20:15 ID:vK.kehOS0▼このコメントに返信
この時代の情報通信・運輸技術では、ロシアにとっては戦場が遠すぎた。
11.名無しさん:2018年04月15日 20:16 ID:8WHVp6Xr0▼このコメントに返信
日進と春日はアルゼンチンから不要になった装甲巡洋艦を買ったもの。アルゼンチン海軍の軍人が日本海軍側で観戦武官として日露戦争の記録を最初から最後まで残してる。
12.エンアカーシャ:2018年04月15日 20:16 ID:W2C3tqhs0▼このコメントに返信
結果、
ロシアは、旅順要塞を建設、
国連は7ヵ国連合軍を派遣、日本はその1国だった。
13.名無しさん:2018年04月15日 20:17 ID:I1C6JXB30▼このコメントに返信
軍事食として出されていたので、カレーライスと福神漬けが庶民に広まった
14.名無しさん:2018年04月15日 20:18 ID:CrOZ6k.T0▼このコメントに返信
ロシアが勝って朝鮮がロシア領となってれば今頃は
15.名無しさん:2018年04月15日 20:19 ID:LS6opbcv0▼このコメントに返信
このとき英国から借りた戦費を太平洋戦争中もきちんと支払っていた。
16.エンアカーシャ:2018年04月15日 20:21 ID:W2C3tqhs0▼このコメントに返信
東郷提督が、<シチュー>の代わりに<肉じゃが>を発明したのも、この頃か?、
中国や韓国には、<シチュー>も<肉じゃが>も、存在しなかった証拠である、
中韓に、<シチュー>が存在していれば、<肉じゃが>の発明は無かった。
17.名無しさん:2018年04月15日 20:21 ID:I1C6JXB30▼このコメントに返信
戦艦を複数鹵獲して修理して使えるようにしたが、ド級が誕生してそれにかけた金が無駄になった
18.名無しさん:2018年04月15日 20:23 ID:8WHVp6Xr0▼このコメントに返信
黒色火薬と下瀬火薬の違いも大きいよね。日本海軍側がどこがいつ撃ったかを分かりやすく味方に教えるのを徹底していたのもあるけど

19.名無しさん:2018年04月15日 20:23 ID:cE23P5pB0▼このコメントに返信
モヤシによるビタミンC補給と壊血病の予防策だな。
20.名無しさん:2018年04月15日 20:23 ID:I1C6JXB30▼このコメントに返信
※11
不要になったわけじゃないぞ
頭を下げて譲ってもらったんだ
21.名無しさん:2018年04月15日 20:25 ID:1HLFGLiE0▼このコメントに返信
政治家の給料+ボーナス半分カットして戦艦三笠を購入
10代後半と予備役(40~50代)と犯罪者を緊急呼集して戦力人員を確保
大阪に軍需工場(弾や砲弾に小銃を作る)福岡では損傷艦の修理ドッグ建設
最新兵器「魚雷」を実戦使用
大砲の数が足りず(鹵獲砲も含む)竹と和紙で即席大砲を現地で作る、食べた缶詰も捨てないで中を洗い乾燥後火薬と小石を詰めてこよりの導火線を付けて即席手投げ弾も作る

しかし陸軍大国に勝てたなぁ・・・
22.古古米:2018年04月15日 20:25 ID:Ccwc.ERB0▼このコメントに返信
アメリカ海軍のニミッツ提督(当時は少尉)は、パーティーでお祝いの言葉を述べて退席しようとした東郷元帥に声をかけて同じテーブルに座りワインを飲みながら色々な教えを受けた。
ニミッツ提督が再び東郷元帥と会うのは、東郷元帥の国葬の席であった。
ニミッツ提督は東郷元帥の教えを忠実に守り、「私はトウゴウの弟子である」と公言していた。
ww2で日本が敗戦した後、ニミッツ提督は「アメリカ海軍将兵が、日本の婦女子のみならず市民を傷付ける事を私は絶対に許さない」と布告を出した。
また、ダンスホールに改装されていた戦艦三笠を修復して日本政府に寄贈した。
戦艦三笠については、ソ連から解体撤去が主張されていたが、ニミッツ提督は断固としてこれを撥ね付けた。
23.名無しさん:2018年04月15日 20:25 ID:fb5B1Wzv0▼このコメントに返信
敵艦見ユ の信濃丸の一報は今でもよく見るGSユアサバッテリーの先祖が電源になって送信された
24.エンアカーシャ:2018年04月15日 20:25 ID:W2C3tqhs0▼このコメントに返信
朝鮮は、中国皇帝の国の領土だった、
なので、独自の軍隊を保有しておらず、ロシア軍に対して無力だった、
証拠として、ロシアは簡単に要塞を建設して、港を手にした、

朝鮮は威圧されただけで、敗北したのだ。
25.名無しさん:2018年04月15日 20:26 ID:oEOhBJb70▼このコメントに返信
太平洋戦争の遠因。軍部が調子にのるきっかけとなった。
26.名無しさん:2018年04月15日 20:26 ID:8WHVp6Xr0▼このコメントに返信
米8

戦勝記念観艦式で三笠が見られなかったのが残念じゃった。
敷島みれて満足したけど
27.名無しさん:2018年04月15日 20:26 ID:I1C6JXB30▼このコメントに返信
ド級誕生の一因は、日本海海戦での日本側の統制射撃の成功にある
28.名無しさん:2018年04月15日 20:27 ID:XwMLvVWF0▼このコメントに返信
知ったこと
クソ大陸に進出しなきゃよかった
アメリカに朝鮮と満州を渡せば良かった
ロシアとの海戦だけで良かった
のではないかと思う
現代思考
29.名無しさん:2018年04月15日 20:29 ID:qr..S6aQ0▼このコメントに返信
朝鮮半島を手に入れて内地拡大政策をとったのは失敗だった

半島を封鎖したのち、ガス・細菌で1人残らず殲滅しておくべきだった
30.名無しさん:2018年04月15日 20:30 ID:w7yzJ29i0▼このコメントに返信
船の数が少ない日本は砲門の数が多い船の横を敵に向ける形で砲撃をした
31.名無しさん:2018年04月15日 20:31 ID:VrHmKy0h0▼このコメントに返信
ロシア正教の神様が約19光年先に居る事が証明される。

(日露戦争の最中にロシア全土の教会で日本を呪った結果関東大震災が発生したとされている)
32.名無しさん:2018年04月15日 20:31 ID:ogdUny9u0▼このコメントに返信
奉天会戦がないとは…
33.エンアカーシャ:2018年04月15日 20:31 ID:dJTZ15Td0▼このコメントに返信
簡単に表すと、
<李士朝鮮>が、ロシア帝国軍を撃退していれば、
<日本には出番が回って来なかった>と言う事実。
34.名無しさん:2018年04月15日 20:31 ID:XEujf1tJ0▼このコメントに返信
旅順攻囲戦とかいう地獄の進撃
35.名無しさん:2018年04月15日 20:32 ID:t20hLcVL0▼このコメントに返信
※21
将官クラスが戊辰戦争の頃から勝ち抜いてきた1級指揮官ばかりだからなぁ。
また装備は劣勢でも新戦術を取り入れたり考案して五分以上に持ってってるしほんとすごい。
36.名無しさん:2018年04月15日 20:34 ID:fb5B1Wzv0▼このコメントに返信
半島と関わったのは失敗だった。そこから学べる事は世界には一般的な人類とは全く違う民族が存在しているということ。
しかし、この事実を実感としてわかっているのは日本と中国ぐらいだろう。そうした意味で今後半島を取引材料として
利用することは常に年頭におかなければならないね。
37.名無しさん:2018年04月15日 20:35 ID:8WHVp6Xr0▼このコメントに返信
米28

当時のロシアの南下政策で半島がロシアのものになってかつロシアが不凍港を手に入れれば日本は半島側とウラジオストク側両方から艦隊だして攻められたらまともに対処できるだけの艦艇も艦隊もなかった。
だから半島に居たロシアを追い出して半島をロシアの手にいかないよう抑えるのが唯一の日本の策だった。
いまと昔は政治状況が全く違ったんだよ。
38.名無しさん:2018年04月15日 20:37 ID:11kT4MIK0▼このコメントに返信
※3
その話、孫文が元ネタだから、嘘だと考えた方が良いで。
39.名無しさん:2018年04月15日 20:39 ID:XwMLvVWF0▼このコメントに返信
※37
それはわかってる
けどやっぱりそういう時代なんやな
40.名無しさん:2018年04月15日 20:41 ID:kE.Udeqx0▼このコメントに返信
勝ったから下瀬火薬は良いことになってるが、実際は欠陥兵器だった
そんなに良いものなら、ずっと使われるはずだが、日露戦争が終わってから、ほどなくして廃止されてる
取り扱いに危険を伴い、事故を起こしやすいからだった
東郷ターンにしても、索敵で敵位置を誤認したためにやむなくしたものだった
失敗の結果なんだよ
敵前回頭は本当に危険で、三笠は何発も命中弾を食らってる
日本側の連射速度と命中精度が圧倒的に勝っていたから、圧勝できた
41.名無しさん:2018年04月15日 20:41 ID:vK.kehOS0▼このコメントに返信
乃木大将・上村中将・小村外相・・
この時代の日本人の手のひら返しの激しさには、苦笑いを禁じ得ない。
42.名無しさん:2018年04月15日 20:42 ID:1u1TBhL10▼このコメントに返信
今、ロシアが爆撃機飛ばして日本列島をぐるぐる回っているようなことを、当時軍艦でやって、その辺の民間商船を拿捕して撃沈とかしてたらしい。今みたいに情報技術が発達してなかったから、通報があって海軍が駆けつけても、既にもぬけの殻で、全然尻尾を掴めなかったという。
43.名無しさん:2018年04月15日 20:43 ID:11kT4MIK0▼このコメントに返信
※37
ロシアが東方拡張政策を取ったのは南進政策の一環と言うよりも、黄禍論+ドイツの謀略(仏露の結託を防ぐ)に乗っちゃった事が原因なんやで。
44.エンアカーシャ:2018年04月15日 20:43 ID:dJTZ15Td0▼このコメントに返信
中国皇帝も、ロシア帝国には勝てないとして、抵抗しなかった。
45.名無しさん:2018年04月15日 20:44 ID:CX5PK.rt0▼このコメントに返信
次はロシアが解体される番だな。日本政府は千島列島・樺太・カムチャッカ半島の日本返還に備えなければならない時期
46.名無しさん:2018年04月15日 20:45 ID:w8jnV75y0▼このコメントに返信
※19
森鴎外
せやな!
47.エンアカーシャ:2018年04月15日 20:46 ID:dJTZ15Td0▼このコメントに返信
本来、
中韓が、自己主張する様な、強大な国家だったなら、
日本は、そもそも、大陸に上陸出来なかった、

中韓の歴史は、捏造ばかり。
48.名無しさん:2018年04月15日 20:47 ID:zFs.rsF20▼このコメントに返信
司馬さんは伊地知くんにひどいことしたよね
49.名無しさん:2018年04月15日 20:49 ID:p7g.SydR0▼このコメントに返信
民衆から観た日露戦争は、大津事件から始まる。
与謝野あきこは、
「弟よ君死に給う事なかれ、母は死んで来いよと人に言う。」詩っている。
50.名無しさん:2018年04月15日 20:49 ID:ZXCEPUK60▼このコメントに返信
戦費を調達するのにユダヤ系銀行を頼ったことと、完済するまで82年かかったこと。
51.名無しさん:2018年04月15日 20:50 ID:BGk3SkTA0▼このコメントに返信
ばぁちゃんのじいちゃんが出征したらしく ばあちゃんと田舎の忠魂碑に行ったら名前が刻まれてた
県立図書館の「〇×町史」にも名前が出てたが 出征者全員の名前が記された本を皇族の誰かの下賜金で作ったらしくそれにも名前が出てた
色々見てみると戦地の軍馬(not群馬)の世話をしていたようだ
52.名無しさん:2018年04月15日 20:51 ID:lWb8r0Qf0▼このコメントに返信
征露丸
53.名無しさん:2018年04月15日 20:51 ID:0aK0risY0▼このコメントに返信
ロシア兵が捕虜になって大喜び
54.名無しさん:2018年04月15日 20:52 ID:fb5B1Wzv0▼このコメントに返信
_人人人人人人人人人人人人人_
> 杉野ぉー!いるかぁー!? <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
  
   [===]_
  (n; ´Д`)η< 杉野ぉおおおおおー!
  (    ノ
  /   ⌒)
 (_/└一
55.名無しさん:2018年04月15日 20:52 ID:KqA2LeNh0▼このコメントに返信
1.丁字戦法は初披露で無効化されていた
2.日本が勝てたのは、東郷提督の活躍ではなく、1スパイがユダヤ金融を味方につけたから(さらにロシア革命を始めさせることにも成功したのが真の勝因)
3.森鴎外は白米食わせて戦死させてやりたいと言って大阪で成功していた脚気対策をはねのけたせいで戦死者が増え、日露戦争で日本将兵をもっとも殺した士官という名誉ある称号をもらっている
4.海軍も実は脚気で兵士を殺してる(副食をケチったせいでビタミンB群が足りなくなったが、将官は副食を沢山買って食べているので脚気はほとんど発症しなかった)
5.日露戦争で将官に褒美をあげすぎたのが、15年戦争の原因(貴族になりたくて政府の方針を無視した)だが、この褒美は明治維新での長州卒族(朝鮮征伐の引上げ時に憑いてきた朝鮮人の子孫が多い)への褒章を真似たもので、明治維新の時に漏れた卒族への救済処置だった
6.日露戦争当時、陸軍には師団は6つしかなかったのに、戦死者が多過ぎたため、ないはずの7つ目の師団を投入する直前で講和することになり、ご破算になった
7.6の経験で7つ目の師団を含めて師団を大幅に増やしたが、第8師団は連隊の鎮座地をいじり過ぎて八甲田山の悲劇が起きた
56.エンアカーシャ:2018年04月15日 20:53 ID:dJTZ15Td0▼このコメントに返信
中韓役立たずなので、日本がロシアに戦勝して、
戦争賠償として<樺太の南半分>を得た、

それ以外の北方領土は、戦争前から、日本領土だった、
占守島までの全ての島が。
57.名無しさん:2018年04月15日 20:54 ID:YLnjD.fh0▼このコメントに返信
馬鹿どもよ
昭和20年に結局負けたんだ
58.エンアカーシャ:2018年04月15日 20:58 ID:dJTZ15Td0▼このコメントに返信
史実では、
<旅順陥落><艦隊全滅>を理由に、ロシアは敗戦している、
アメリカが、強引に、戦後処理に介入、
日本の悪口を宣伝して、賠償金を放棄させた、
<日本は金銭目的で戦争した>とか、当時の新聞に発表させて、世論操作していた、
賠償金を日本が得ると、アメリカが困る、と。
59.名無しさん:2018年04月15日 21:00 ID:fyGGGsXd0▼このコメントに返信
陰の立役者、赤石さん
60.名無しさん:2018年04月15日 21:01 ID:ypj4ifXK0▼このコメントに返信
二○三高地は小学校の社会の授業で見せられた。
61.エンアカーシャ:2018年04月15日 21:01 ID:dJTZ15Td0▼このコメントに返信
※57
韓国は、<李士朝鮮><大韓帝国>が、すでに敗北して、何度も国家消滅している、
大韓民国も、1950年の建国から、僅か68年の主権と歴史しかもっていないぞ、
日本は、サンフランシスコ講和条約により、1000年の主権と歴史の継続が認められているが、な。
62.名無しさん:2018年04月15日 21:01 ID:8WHVp6Xr0▼このコメントに返信
米54

杉野一等兵曹を早く諦めて逃げてたら広瀬少佐助かったろうになあ
63.名無しさん:2018年04月15日 21:03 ID:xGsm0RAO0▼このコメントに返信
※43
ヴィルヘルム2世とニコライ2世の書簡は全部が残ってる(ttps://goo.gl/XUykTz)が、
日本で言われているように「君は太平洋提督となれ、余は大西洋提督たらん」なんて
そそのかした内容は一行もない。
ただヴィルヘルム2世が「日本が清軍を訓練している」という根も葉もない噂に動かされ、
日本への警戒心を掻き立てていたことが分かるのみだ。
64.名無しさん:2018年04月15日 21:05 ID:TvgWaH.l0▼このコメントに返信
勝鬨橋
現在世界最高齢者は日本人で1905年生まれ日露戦争開戦時は生まれていなかった戦争中に生まれた

2004年に日露戦争から100年経った話題になったけどそれから一回り以上経つと開戦時に生まれていた人がいなくなったそのうち明治生まれも...
65.名無しさん:2018年04月15日 21:06 ID:11kT4MIK0▼このコメントに返信
※63
三国干渉でロシアと日本の対立を煽った国は何処でしょうか(すっとぼけ)
66.名無しさん:2018年04月15日 21:06 ID:fW40yLAZ0▼このコメントに返信
とにかく日本はもう滅ぶだめだと思う
67.名無しさん:2018年04月15日 21:07 ID:lSz.pfEi0▼このコメントに返信
>>30
>日本の方が戦死者が何倍も多い
これマジ?
俺の記憶が確かなら、デカい戦いだった旅順も奉天も日露の戦士者数は大差なかったと思うんだが
他の細かい戦いは知らんけど、それでそこまで差がつくとも思えんけどなあ
68.名無しさん:2018年04月15日 21:07 ID:jnOeN9oL0▼このコメントに返信
※55
白米については当時の軍隊での数少ない取り柄だったから、止めるわけにはいかなかった。
仮に止めたら、厭戦どころか反乱すら起きかねない状況だった。
69.名無しさん:2018年04月15日 21:08 ID:wTnlHH1M0▼このコメントに返信
頭蓋骨と脳ミソの一部ふっ飛んで欠けても生き残った中尉がいる
70.名無しさん:2018年04月15日 21:08 ID:KqA2LeNh0▼このコメントに返信
※58
 ユダヤ人のおかげで足元に火がつき、2方面作戦なんてできるかということで、それらを理由に日本と講和することになった。
現実問題として、ロシアは203高地奪還戦を仕掛ける余裕があったのに対し、日本はないはずの7つ目の師団を投入するぐらい追い詰められていた。
おかげで、ロシアが講和する方向に転がったおかげで、判定勝ちに持ち込めた(判定勝ちだから取れるものが少なく、日本国内でも不満が爆発した)。
71.名無しさん:2018年04月15日 21:10 ID:IJN.E2y50▼このコメントに返信
100年以上たったということは、第2次日露戦争もありえるのかな
72.名無しさん:2018年04月15日 21:10 ID:ly.eN1Y20▼このコメントに返信
すべての過ちの元
73.名無しさん:2018年04月15日 21:10 ID:.Wernl3Q0▼このコメントに返信
※5
半分コンクリートに埋まってるのに、現存する船体から認識できるもんなあ>衝角
※55
八甲田山事件(1902年)
日露戦争(1904年)
おまけに黒溝台会戦は「八甲田山の生き残り部隊が参加した会戦」なんだがその辺の辻褄どーなのよ
74.名無しさん:2018年04月15日 21:11 ID:11kT4MIK0▼このコメントに返信
※58
日ロが辺境で争う事が両国と友好関係にあるアメリカの国益に、ならないからな。
75.名無しさん:2018年04月15日 21:12 ID:xGsm0RAO0▼このコメントに返信
※65
ロシアの外交に協力したことがなんでロシアに対日戦争を煽ったことになるんでしょうか(すっとぼけ)

そんな発想の飛躍が許されるんなら、日本がイギリスの対独宣戦を煽ったなんて言い草まで許されちまうよ。
76.名無しさん:2018年04月15日 21:12 ID:KqA2LeNh0▼このコメントに返信
※68
 白米が食べたくて徴兵に応じた兵士が多かった時代だからね。
77.名無しさん:2018年04月15日 21:12 ID:.Wernl3Q0▼このコメントに返信
※68
食うや食わずの農家の次男坊三男坊に、「軍隊に入れば三食銀シャリだぞ」と勧誘した結果、
麦飯なんざ論外じゃい!となったと聞くね
78.名無しさん:2018年04月15日 21:13 ID:KqA2LeNh0▼このコメントに返信
※73
 ごめんごめん、日清と日露を間違えたようだ。
79.名無しさん:2018年04月15日 21:14 ID:cLd0WfdW0▼このコメントに返信
陸軍のある士官が持ち込んだ私物の自動車が、後方移送用の救急車として使われた。
80.名無しさん:2018年04月15日 21:14 ID:1HLFGLiE0▼このコメントに返信
※55 軍創設から白米は食わせてはいない全て麦飯、脚気で戦死者増える?では野菜を殆ど食べないソ連兵の食事はどうか?(後半戦では士官でも具無しピロシキしか口に出来なかった)
当時開戦時3軍(1・2軍は兵員は揃っていた、第三軍だけが半数のち増強している)戦時後半では第四軍を組織して終戦を迎えている
歩兵第二連隊の悲劇(八甲田山の寒冷地仕様実験行軍)は日露戦争開戦2年前の出来事

※57 WW2の話はしていないのだが?タイトルも読めないでファビんなよ「万年敗戦国」
81.名無しさん:2018年04月15日 21:15 ID:SglPjMf10▼このコメントに返信
世界初の電子攻撃が行われた。ロシア海軍は弾着観測に派遣されていた日本の駆逐艦に対して電波妨害を行い報告を妨害した。
日本海軍もウラジオストック艦隊の無線を傍受していた。
82.名無しさん:2018年04月15日 21:16 ID:8WHVp6Xr0▼このコメントに返信
米60
日本海大海戦とセットで見たくなるよね。
83.名無しさん:2018年04月15日 21:17 ID:lSz.pfEi0▼このコメントに返信
一般的に日露の日本軍は黒い軍服のイメージだが、この頃から既に薄茶色の軍服に日焼け止めのヒラヒラ付き軍帽と、昭和の陸軍の軍服に近いものが既にメジャーになりつつあった
84.名無しさん:2018年04月15日 21:18 ID:4IOwptVg0▼このコメントに返信
政界 伊藤博文・山縣有朋・桂太郎・山本権兵衛・西園寺公望・小村寿太郎・原敬…
現地 大山巌・児玉源太郎・東郷平八郎・黒木為禎・奥保鞏・乃木希典・野津道貫・秋山兄弟…

ドリームチームなんだよなぁ
ホント維新から列強参画への流れ見てると涙が出るレベル
85.名無しさん:2018年04月15日 21:18 ID:OvOKECwp0▼このコメントに返信
乃木のバカバンザイアタックがのちのWW2のソ連軍や朝鮮戦争の中共義勇軍の人海戦術の元ネタになったのかな
86.名無しさん:2018年04月15日 21:22 ID:1Q2lMYzC0▼このコメントに返信
ユダヤは戦争があると双方に貸す。これはどうやるのかというと、世界中の金融屋は家族のようなもので、敵の金融屋に、味方に貸した金融屋が平気でかしたりする(人を変える、法人を変える、ダミーを使う。)。双方に融通する。

ユダヤは日露戦争時、日本に貸した金の五倍を露に貸している。しかも同根の連中が露の反政府団体に革命資金を渡しケツを煽っている。つまりどこが買っても金融屋だけが一人勝ちというのが近世から現代までの必須条件。これは一国の産業から資産、国民すら奴隷にすることができるので(ソ連、甘い汁)金融屋自体が仕込んで起こしているのが最近の傾向(地域限定戦争、なんとかれらは金儲けのために小規模の核戦争まで計画している)
87.名無しさん:2018年04月15日 21:22 ID:dhvw3nkY0▼このコメントに返信
坂の上の雲
88.名無しさん:2018年04月15日 21:22 ID:xKEpcHDN0▼このコメントに返信
※85
なってないから安心しろ
89.名無しさん:2018年04月15日 21:25 ID:11kT4MIK0▼このコメントに返信
※75
日本が自分で獲得した領土を、他国に持って行かれたら、外交関係は急速に冷え込むに決まってるやん。
90.名無しさん:2018年04月15日 21:26 ID:8WHVp6Xr0▼このコメントに返信
米84
陸軍も海軍も日露戦争おわってバタバタと功労者が亡くなって戦訓を引き継ぐことなく戦勝の記憶だけで世代交代した感じだしな。
秋山真之が長生きしてれば日本海軍は変わってたような気がするだけに残念だよね。
91.名無しさん:2018年04月15日 21:26 ID:yNnb0WKA0▼このコメントに返信
☆日本国が、初めて白人系のロシアの軍隊に勝利した。当時のイギリスの頭脳たちもこれに加担する?のはあり得たかもしれない、最近では、日本人よか悪質な中華人民主席には、この時期のような、彼らアジアが世界統治の力になるハズってゆう?英国が持ってた中国政府への期待は無くなってて、連携を急きょ取りやめEUも離脱(果たして中華経済の拠点に変現してるから?)、現在ではアメリカの頭脳たちも、戦後の処理もぜんぶ現大統領のせいにするつもりで、今に至る?日本国がイギリスのビジョンに敵対したのがインド沖とシンガポール戦の瞬間であったのと同じく、中華民国の命運も今回のホットウオーの起発時で尽きるかと。これでアジア大陸は、また荒らされるだろうけど、我が国の命運も神のみぞ知るだよなぁ。数十年以上前にも、難しい情勢の中でも人間たちが翻弄されてた、いまも、同じことなのかねえ。
92.名無しさん:2018年04月15日 21:26 ID:fFIAKyUu0▼このコメントに返信
秋山兄弟 軍神広瀬 ギユリちゃん キム八ヌルちゃん
93.名無しさん:2018年04月15日 21:27 ID:87YpMhy.0▼このコメントに返信
>乃木のバカバンザイアタック~
そんなもんね~よ。坂の上の雲でも読んだのかね?ありゃ嘘だよ。
実際は正攻法で攻略してるよ。
正攻法ってさ
塹壕を掘り進めて要塞に近づき工兵によって火薬等で要塞そのモノに破壊工作を行うと共に、歩兵&砲兵による攻撃も行う方法。

実際、「肉弾で攻撃しろ」と無理強いしていたのは大本営および満州司令部。
【「明治天皇紀」談話記録集成 第六巻 陸軍中将 白井二郎氏談話速記】
※白井二郎は日露戦争時、第三軍の参謀
~~~時日は急がれる、そうして弾丸は児玉さんが一発も取らさない、私も参謀長の名を以て総司令部に補給の事について喧嘩腰に怨事を云いました。(中略)乃木さんは「コチラに分ける弾丸がなければ、それも是非がない」と言って居られました。私共もそれは分かって居りますけれども、餘り残酷であると思いました。

第三軍は日露戦争時ずっと、大本営および満州軍司令部に砲弾の支給を訴えている。
「大砲の数は減らして何処へ持って行っても構わない、
 とにかく1門あたりの撃てる砲弾の数を増やしてくれ」と。
それに対しての返答が
「弾はやれないから何とか肉弾(兵の突撃)でやってくれ」
94.名無しさん:2018年04月15日 21:27 ID:.6pi5DQB0▼このコメントに返信
※85
それ、乃木大将は散々「無茶だ」と反対してたのを児玉に無理強いさせられたんだぞ

結果論としちゃ「火力不足の日本軍は、敵の弾幕を上回る人海戦術でしか防衛線の突破はできなかった」ということになってるが
95.名無しさん:2018年04月15日 21:29 ID:h09ZjGMk0▼このコメントに返信
※84
武士と平民の器の違いを痛感する時代ですよね。
ギリギリの条件やハッタリでも、行くしかないと覚悟が出来るのが凄いこと。
普通は、わかっちゃいるけどガクブルして出来ないのに。
96.名無しさん:2018年04月15日 21:33 ID:8WHVp6Xr0▼このコメントに返信
米94
当時は要塞攻略は正面攻撃が世界中の陸軍の常識だったし仕方ない部分はあるとは思うよ。
97.名無しさん:2018年04月15日 21:34 ID:h09ZjGMk0▼このコメントに返信
坂の上の雲 「Stand Alone」を、また聞きたくなった。(´;ω;‘)
98.名無しさん:2018年04月15日 21:36 ID:11kT4MIK0▼このコメントに返信
※94
空爆もなけりゃ、牽引砲もろくなものがない時代だから、しゃーない。
99.名無しさん:2018年04月15日 21:37 ID:.FBu5myf0▼このコメントに返信
明石三郎知らんのか?重要な任務だけど、隠密工作だからあまり表に出るとまずいかもしらんからしょうがないか
100.名無しさん:2018年04月15日 21:38 ID:h09ZjGMk0▼このコメントに返信
日露戦争で、思うこと。
「敬礼!」(`・ω・´)ゞ
.
もう、日本が舐められない様にしてくれたことに、感謝しても感謝してもしきれないわ。
101.名無しさん:2018年04月15日 21:40 ID:gdYa.GSr0▼このコメントに返信
石炭ボイラーで最大戦速20ノット以下の事実
102.名無しさん:2018年04月15日 21:42 ID:fVVRjQ2f0▼このコメントに返信
日本海海戦の大勝利から帰還して間もなく三笠自爆して沈没着底。
103.名無しさん:2018年04月15日 21:43 ID:lSz.pfEi0▼このコメントに返信
※84
この当時の偉人たちから現代日本が学ぶべき事は数あれど、一番は学ぶべきなのは山本権兵衛がやった薩摩藩出身海軍士官連中のリストラエピソードだと思う
104.名無しさん:2018年04月15日 21:45 ID:4IOwptVg0▼このコメントに返信
※90
厳密にいうとこの時ペーペーで参戦していた連中が昭和の指導者層なんだよなぁ
田中義一、荒木貞夫、宇垣一成、真崎甚三郎、杉山元、寺内寿一、板垣征四郎…
米内光政、山本五十六、永野修身、嶋田繁太郎…

先輩達がどうやってきたかを正確に理解できてなかったんだろうなぁ
同時にそれだけの力量が無かった
105.名無しさん:2018年04月15日 21:48 ID:I1C6JXB30▼このコメントに返信
※101
まだレシプロ機関だからな
蒸気タービンが産まれてド級戦艦が登場する

なお、米戦艦は条約空け前まで21ノット

※90
東郷さんは長生きしたぞ (老害)
106.名無しさん:2018年04月15日 21:48 ID:3pKoRj.70▼このコメントに返信
確か脚気とか病気による死者が非常に多かったんだっけか
107.名無しさん:2018年04月15日 21:49 ID:W.MxfxL10▼このコメントに返信
一つ言えるのは日露戦争が日本の、日本民族の存亡、歴史的分岐点だったことだ。 むしろ第二次大戦より重要だった。二次大戦の時はすでに巨大な
樹木のように成長をしていて負けたが幹だけは残った。しかしもし日露戦争を負けていたら 根こそぎやられ日本と云う国はロシアの支配下に置かれただろう。もちろん半島まで植民地にして、対馬九州、北海道まで取られただろう。運良くても本州はロシア軍支配下になっていたはず。
要するに日露戦争は歴史の分岐点だった。元寇と並び日本の危機だった。 しかしこれをクリアした日本はフェニックスだ。1945年以来ずうっと
勝ち続けている。またどんな災害も必ずクリアできたし、これからもしていく。それだけの民族なのだ。火山はある、地震も、台風も 津波もある。
犠牲者は出るがそれで日本が終了とはいかない。バグダッドは1100年代にモンゴルに破壊された。いまだに復興していない。
108.名無しさん:2018年04月15日 21:51 ID:11kT4MIK0▼このコメントに返信
※105
東郷を老害と言うが、ニミッツは学ぶべき所を学んでいるぞ。東郷を老害たらしめたのは、東郷を利用した連中らと、東郷のクビを切れなかった連中の責任やから。
109.名無しさん:2018年04月15日 21:53 ID:8WHVp6Xr0▼このコメントに返信
米105

日露戦争のあとにずっと神様みたいに扱われて本人も嫌気がさしてたんだろう。
110.暴君:2018年04月15日 21:54 ID:Zsy.YeA10▼このコメントに返信

「敵中横断三百里」の斥候隊員と特務機関員や

明石元二郎大佐の、活躍(暗躍)がいい。
111.名無しさん:2018年04月15日 21:57 ID:jnOeN9oL0▼このコメントに返信
※94
乃木将軍は時間をかけて攻略するつもりだったものが、海軍が旅順艦隊を取り逃がす&旅順港閉塞に失敗し、
遠征してくるバルチック艦隊との合流を恐れたので、短期間での攻略を指示された。
実際のところ、最終的に軍艦の砲は要塞砲に転用、水兵は守備隊に編入されたから、203高地からの
観測射撃をするまでもなく、旅順艦隊は無力化されていた。(無論、それも乃木の猛攻あってのことだけど)
それでも、短期間で旅順を攻略したために、乃木の兵が過大に評価され奉天での失策を誘うことになった。
112.名無しさん:2018年04月15日 21:59 ID:I1C6JXB30▼このコメントに返信
100発100中の砲1門は100発1中の砲100門に   ・・勝てません
113.名無しさん:2018年04月15日 22:00 ID:8WHVp6Xr0▼このコメントに返信
米108

東郷提督の意向と意思を正しく理解していたのは後の戦争の相手だったってのがものすごい皮肉だよね。
114.名無しさん:2018年04月15日 22:09 ID:11kT4MIK0▼このコメントに返信
※113
戦後のアメリカ軍の編成改革の際に、一部のアメリカ海軍連中が引退したニミッツを利用しようとしたが拒否したし、アメリカ政府も年金だけを渡して重宝しなかった。

まぁ、アメリカ人は英雄の扱い方が非常に上手い。
115.名無しさん:2018年04月15日 22:11 ID:Fs7.cJqE0▼このコメントに返信
※67
日本が発表した日本軍死傷者数とロシアが発表したロシア軍死傷者数を比べると、確かに日本軍の方が損害が大きい
特に戦死者は日本のほうが数倍になってる
捕虜の数まで勘定に入れれば両軍の損害はとんとんじゃなかったかな

ただ戦場での遺棄死体数なんかを考えると、ロシアが自軍の損害を隠していた可能性はかなり大きい
ロシア発表通りの損害なら、遼陽や奉天を放棄した意味が分からない(別に退却による時間稼ぎや日本軍の補給線引き延ばしをせずとも、その戦場で日本軍を撃破して、旅順を救援すれば良かった)
現在の中国のGDP発表なんかもそうだけど、日本人は他国が自国に都合が良いように操作した数字を頭から信じちゃう癖があるよね
116.名無しさん:2018年04月15日 22:15 ID:yNnb0WKA0▼このコメントに返信
☆あと、最近問題視されてた在日系のことだけど、古くは蘇我氏の時代以前からと仮定すると、藤原氏、源氏、次いで統一がままならないので戦国時代を空白で除外にしてても薩摩藩士や脱藩志士の多くは、常に中枢部から遠い地から立ってる、これが、中央中枢への脅威が実は、外因性の反乱?の証拠かも。日本でもヤバそうな思想持ちは、一貫して中央近くには置かれてはいない旨の慣習があり、また、日本人の独特の関わり方からも、空気を読みにくいが故に居づらくなる敬遠してて遠巻きに住み着く共通例が見えてるのは在日系というのならばあり得る理由かもしれない。明治時代、台湾島への行動が必要かで明治政府は、否で済まそうとすれば、伊藤首相が暗殺で、加えて当時から徹頭徹尾、不当な扱いとお怒りの元・清王朝時代の生き残りの救援の目的なら、同胞の要請に呼応で日露戦争へ向けての国費の投入とのちの満州国の成立の経緯から果ては、同地の防衛の為の名目ならば大東亜戦争開始までの、全ての歴代の陸軍省幹部層のお里は知れないのかなと。当時、対する日本海軍は、本土防衛のみが肝要だとするのが一般的なドクトリンのハズ、太平洋戦争時のような外洋進出の可能性など垣間見れないほど、そういうのが将兵に徹底している気がするけど。陸軍に在日系が集中して、それよか薄い系の人が多いのが、実は日本海軍の人材層であった?どこかで読んだ気がする記述と合うかな?戦争や動乱の陰には戦費が必ずあるから、いまも経済界が首謀役でしょ、でも、いい加減お金の意味が周知されてる気がするから、経済が戦争の直接の引き金には、この先はなりにくいと感じるけども。
117.名無しさん:2018年04月15日 22:15 ID:Q0rkVyOK0▼このコメントに返信
ロシア軍は正規軍じゃねーし
118.名無しさん:2018年04月15日 22:17 ID:Q0rkVyOK0▼このコメントに返信
※115 116 アスペ
119.名無しさん:2018年04月15日 22:20 ID:qOpyEcbu0▼このコメントに返信
※62
敵の砲弾が顔面直撃wどんな確立なんだw
運の悪い人はどこかで戦死している
日本海海戦で戦死しているだろうな
120.名無しさん:2018年04月15日 22:20 ID:Q0rkVyOK0▼このコメントに返信
ワイの義弟やがアスペでネットウヨやわ。大変やぞ
121.名無しさん:2018年04月15日 22:30 ID:Vhi.Z2N70▼このコメントに返信
相手がロシアじゃなくてソ連や米国だったら講和なんか無くて負けてたかもなぁ。
122.名無しさん:2018年04月15日 22:33 ID:eQsNu2.G0▼このコメントに返信
※75
三国干渉の時点では、欧米の中でドイツが一番中国進出に積極的だったりするから、、、

まぁ日露戦争で独国境配備の師団が減ったからシュリーフェン・プラン用意する国と
対独戦略のために(帝政と共和制という相反する政治体制なのに)露仏協商結んで軍事交流続けてる国とが
日露戦争直前という瞬間だけは、なぜか仲がよい話が出るのか、不思議だ、、、
123.名無しさん:2018年04月15日 22:35 ID:h09ZjGMk0▼このコメントに返信
※102
東郷元帥は、船潰れても構わない覚悟で追い詰めていったからな。
※109
ここで撃ち漏らしたり、負けたりしたら、日本人が全部終わりかもしれないというプレッシャーの中で、
なおかつ、装備もギリギリの状況で、
ほぼ完全勝利に近い結果を残したんだから、そら「神様」ぐらいに祭りたくなるよ。
124.名無しさん:2018年04月15日 22:38 ID:xKEpcHDN0▼このコメントに返信
※96
※98
責任を時代のせいにするのは厳密に言うと違う

なぜなら大本営流の肉弾突撃による早期攻略が失敗(第一次総攻撃)した時点で乃木はより周到な準備に切り替えている。それでも早期攻略が必要なことには分かっていたので、その時点で出来る限りの準備はするけれども急場しのぎに変わりなく失敗(第2次総攻撃)、けっきょく乃木がやりたかった「正攻法」をやっとやらせてもらえた第3次総攻撃でようやく期待通りの戦果を挙げることができた。けれども本来なら、陸海から封鎖した旅順なんか力攻めするのがおかしいんであって、乃木のような英傑でなくてもそんじょそこらの平凡な軍人ですら、「時間さえあれば」兵糧攻めで要塞攻略完了できることは自明の理であった

これはバルチック艦隊の来襲に間に合わせるためと言われるが、艦隊の動向を逐一報告されている日本軍が、バルチック艦隊到達の遥か以前に要塞を落とそうとしている理由としては不適格で、むろん封鎖後の整備等の準備のために早く連合艦隊を解放したいという思惑も当然あったけれども、より重要なのは北方でのロシア軍主力との決戦に乃木の第三軍を合流させること。けっきょく奉天にはなんとか間に合ったが、急かしたあげく失敗したことで遼陽会戦には参加させることができなかった

ナポレオン以来、要塞というのは大兵力の一部を割いて封じ込め、主力は素通りするのがセオリー。少なくとも普仏戦争を研究していれば当然分かっていたハズで、それをやらなかったのは単純に日本側の兵力不足。肉弾攻撃という時代の常識にとらわれたから、という思考は乃木ほどの人物ならとっくに置き去りにしている。旅順の戦訓を活かしたドイツ軍はリエージュ要塞など旅順より遥かに短期間で陥落させており、ヴェルダンでつまずいたのは後方連絡線を遮断ないし機能不全にできなかったからに過ぎない
125.名無しさん:2018年04月15日 22:55 ID:2jGQfPoj0▼このコメントに返信
 日露戦争・・・
  陸で勝ち、海で勝って、巧く講和が史実・・・
  海で勝って、調子こいて陸で追撃したらボコられて
 後に海軍が調子こいて予算分捕りまくりの果てが、某・八八艦隊
 (大和沈むときは泣いたな~~。)
  陸で負けて、海でも負けて・・・列島に引きこもり、野心も抱かず
 ただただ欧米との協調路線で活路を見出だすしかないIF世界・・
  案外、平和だったりして。
126.名無しさん:2018年04月15日 22:56 ID:8WHVp6Xr0▼このコメントに返信
米119

言い方は悪いが士官としては部下が大事なのはわかるが指揮官としての現場の判断としては間違った結果だしな。
ただ美談と悲劇として士気高揚に利用された形にはなったよね。

127.名無しさん:2018年04月15日 23:02 ID:21Fg0iJU0▼このコメントに返信
※106
元東京大学医学部出身で帝国陸軍軍医だった森林太郎(=森鴎外)が、ビタミン不足で脚気になる陸軍兵士が続発していたにも関わらず、白米をたらふく食べさせればいいと主張して、言うことを聞かなかったため脚気患者を増やし2万人くらい死者を出しているからね。
128.名無しさん:2018年04月15日 23:03 ID:Hn9ClRon0▼このコメントに返信
北海道に戦勝記念碑やら慰霊碑を見つけることができるよ。旭川周辺は叙勲とかの墓碑が確認できる。
日露後は扱い酷かったけどね
129.名無しさん:2018年04月15日 23:08 ID:eQsNu2.G0▼このコメントに返信
※124
第一次世界大戦まで含めた近代戦で、孤立した要塞で11ヶ月も抵抗したロシア軍の評価が何故か低いよね、、、
スミルノフの積極攻勢防衛戦術も第三軍を釘付けにし日本軍に出血を強要し
(利用できたかは別にして)戦略的な意味合いも大きかったのに、、、

それなのに奉天会戦の話題になると「ロシア軍が旅順を落とした第三軍の戦力能力を 過大評価した」とか
今でも普通に記述されるのは納得がいかない、、、
どう見ても旅順要塞軍(指揮官のスミルノフ含めて)はロシアでも最精鋭だのに、、、
130.名無しさん:2018年04月15日 23:10 ID:11kT4MIK0▼このコメントに返信
※122
自身の利益のために立場や政体を超えて仲良くするのが外交だから。
131.名無しさん:2018年04月15日 23:18 ID:eQsNu2.G0▼このコメントに返信
※130
いくら二枚舌外交でも、結果出すためには長い交渉があって成立するもの
その場その瞬間だけでは決まらないよ、、、

とくにドイツの青島租界中心の中国進出とロシアの満州駐留は軍事的に睨み合ってんだから、、、
日英同盟だって、最初は日独英三国で交渉が始まったけど
満州のロシアとの衝突(による本国の巻き込まれ)を避けるために独が抜けた経緯があるしねぇ、、、
132.名無しさん:2018年04月15日 23:22 ID:VhERfKRA0▼このコメントに返信

2008年に経営破綻したリーマン・ブラザースの前身のクーン・ロエブ商会とかうところは、

日露戦争のとき日本に資金援助していた。

月刊「 正論 」みたいな保守系雑誌の中で、スターリンは日露戦争の敗戦をうらんで、アメリカの

日本人排斥とか、日米を対立させて戦争させるとか、ああいうのはぜんぶスターリンがアメリカにいる

ソ連の工作員に命令して誘導させていったと書いてあった。
133.名無しさん:2018年04月15日 23:23 ID:dNUmMKD60▼このコメントに返信
三重県で神主していた曾祖父さんが陸軍で従軍していた。
134.名無しさん:2018年04月15日 23:27 ID:SwpuX0jH0▼このコメントに返信
杉野はいずこ。 とか 
乃木将軍としじみ売りの少年 とか涙腺が緩む。

135.名無しさん:2018年04月15日 23:46 ID:EfXXaQZa0▼このコメントに返信
山本権兵衛と東郷平八郎好き
136.名無しさん:2018年04月15日 23:50 ID:uB8L9uua0▼このコメントに返信
正にタイムリーな話題w
山本と言えば兵吉
137.名無しさん:2018年04月15日 23:53 ID:h09ZjGMk0▼このコメントに返信
※129
祖国のロシア帝国が無くなってしまったから、誰も評価してくれないのが大きい気がする。
日本は、第二次大戦(大東亜戦争)で負けてはいるが、国が無くなったわけではない。
だから、パヨクが教科書やメディアで嘘も含めたネガティブキャンペーンをしても、歴史とそのソースを大事にする日本人の特性のお陰で、日本の戦勲達は、こうして何度も再評価されて、語り継がれていくということでしょう。
国が無くなるということは、それほどまでに惨めな事を味わうので、何が何でも未来へと繋げていかないといけないのでしょう。
138.名無しさん:2018年04月15日 23:56 ID:xGsm0RAO0▼このコメントに返信
※89
そら冷え込むが、だからと言ってドイツがロシアに対日戦争を唆したというのは
論理の飛躍だよ。
139.名無しさん:2018年04月16日 00:01 ID:UfGdpTe.0▼このコメントに返信
ユダヤ人に金を借りて昭和後期までそれを返してたんだってな
140.通りすがり:2018年04月16日 00:50 ID:2xAzgArL0▼このコメントに返信
秋山真之が日本海海戦の予知夢を見ていた
141.名無しさん:2018年04月16日 01:02 ID:MfcESHfD0▼このコメントに返信
※139
これを踏み倒さずきっちり返したのが、今の日本円を含む金融資産の信用につながっている。
142.名無しさん:2018年04月16日 01:17 ID:azctozdX0▼このコメントに返信
森鴎外のせいで脚気で兵士が死にまくった。
143.余命ブログ:2018年04月16日 01:25 ID:M.VlVoQr0▼このコメントに返信
日本第一党と自民党に投票しない売国奴は公安と官邸に通報メール

現在、余命1号~90号まであり!

思想や宗派を調べ上げ、安倍総理を批判する輩は全て官邸と自民党HPへ通報メールを!
144.名無しさん:2018年04月16日 01:30 ID:8AKSNbOz0▼このコメントに返信
バルチック艦隊のびっくりするほどの試練にまみれた大航海とその結末があまりに哀れで目から汁が出る。
145.名無しさん:2018年04月16日 02:01 ID:ZeVwrD8C0▼このコメントに返信
海の話と陸の話が混ざっとる。
ワイは陸のちょっとした話が興味対象や。
お馬さんを連れてったけど、ロシアさんのお馬に圧倒されとんのな
競馬のシーズンも来たね
146.名無しさん:2018年04月16日 02:30 ID:NfZSLZvq0▼このコメントに返信
バルティック艦隊がイギリスの漁船を日本の雷撃と勘違いするドッガーバンク事件の話が好き。
この事件でイギリス国民がブチ切れたことも日本に運をもたらした。

By wiki
ドッガーバンクでは漁業が盛んで、イギリスのハル港から40から50隻のトロール船が毎日のように出漁していた。
漁船は100トン程度で、それぞれ8、9人が乗り込んでいた。漁船団は確かに「にわとり艦隊」 (Gamecock fleet)
と呼ばれていた。だが言うまでもなく非武装の民間船である。

この日いつものように「にわとり艦隊」がドッガーバンクで操業していると、遠くに軍艦が見え、
次いでいきなり発砲してきた。漁民たちは驚き、「私は、自分たちが何者であるか示すために大きなカレイを指し示した。
同僚はタラを示した」など努力したが無駄であった。漁船は魚網を切断して逃れようとしたが、
運悪くロシア艦隊に接近しすぎた「クレイン」号が激しい攻撃を受けて沈没し、船長と乗員1人の合計2人が死亡した。
「マイノ」号でも6人が負傷し、うち1人が半年後に死亡した。
147.名無しさん:2018年04月16日 02:49 ID:3dSgEyOk0▼このコメントに返信
 
大東亜戦争の正体

< ソ連の 独ソ戦対応の東部工作 >

この歴史観で 大東亜戦争と戦後史の謎が全て解ける

戦前から共産スパイが日本にいたのは

1905 日露戦に日本が勝利したため

共産インターによる反撃
 
148.名無しさん:2018年04月16日 04:50 ID:Sjq2BA9n0▼このコメントに返信
※99
明石三郎なんて誰もしらねーよw
149.名無しさん:2018年04月16日 05:08 ID:hFHzGdtn0▼このコメントに返信
※115

ロシアの公表した損害の数字は信用出来んよね。奉天会戦の死者数が日本の半分なのに、負傷者同数なんだよね~。ありえるかね?

しかも、ロシア軍は満州では、最初の南山の戦い等以外、ほぼ全てで負けて後退しつづけてる。攻勢側の損害が少し多くなるとしても、死者数と戦傷者の比率まではそんなに変わらないからね。

そういえば、東郷元帥は第一次大戦のユトランド海戦について、「ドイツ海軍は逃げた。だから勝ったのはイギリスだ」って明言してたな。陸海に関わらず、逃げた方が負けなのは同じ。
150.名無しさん:2018年04月16日 05:15 ID:Sjq2BA9n0▼このコメントに返信
東郷元帥が現場指揮官としては無能であるという事
あらかじめ断って置くと有能な部下を使いこなすという意味では大将の器である。

ミス①
敵前大回頭だが三笠の副艦長が回顧録で同航戦か反航戦か決断が出ず
砲術長にいい加減に決めて貰わないと砲戦準備が間に合わんと急かされたと記載
副艦長も回頭タイミングとして60点と辛辣な評価をしている。

ミス②
敵旗艦の転舵を事故によるものと気が付けず全艦隊に追尾を指示
上村が被弾によるトラブルと見抜き命令無視をして敵本体を追ったので
取り逃がす事にならなかった。

ミス③
会戦前にバルチック艦隊が対馬側に来ないので鎮海から函館に根拠地を移動
しようとした。これは東郷の発案ではないが参謀連中の決定に反対もしていない
遅れて来た上村が強硬に反対して鎮海に留まる事になり結局正解だった。

ウラジオ艦隊の捕捉に手間取った序盤のイメージで評判が今一の上村だが
前線指揮官として日本海海戦を勝利に導いたのはこの人
東郷元帥はむしろ足を引っぱった事例が目立つという…
151.名無しさん:2018年04月16日 05:19 ID:hFHzGdtn0▼このコメントに返信
※43、63

ウィルヘルム二世がニコライ二世を唆した事は、仏外交官パレオログの手記その他、様々な証言があるよ。フランスは特に、ロシアが極東にかまけて独露国境が手薄になればすぐに自国の安全保障の危機になるから、慌ててイギリスと組まざるを得なくなったし、朝鮮に対する冒険政策を止めさせるためにペテルブルクに圧力もかけてる。

英仏協商はこういう意味だよ。

ウィルヘルムの二枚舌外交は、結局第一次世界大戦の大敗北に繋がったけどね。気がつけばオーストリア以外のヨーロッパ全部が敵になったし。
152.名無しさん:2018年04月16日 05:38 ID:hFHzGdtn0▼このコメントに返信
※150

乃木無能論もそうだけど、小さなミスをもって大勢の判断にしては結論を誤る。これではクロパトキンもロジェストヴェンスキーも、第一次大戦のフォシュもブルシロフもキッチナーも、第二次大戦のロンメルもマッカーサーもニミッツも、皆無能になるよ。

ま、あきらかに全てにおいて無能、って言う将軍は確かにいるけれども。
153.名無しさん:2018年04月16日 05:56 ID:Sjq2BA9n0▼このコメントに返信
※152
①~③を小さなミスとかアホの子ですかw

①はその後の文で艦隊が壊滅してもおかしくなかったと書かれている
②上村が命令無視(本来軍法会議もの)しなければバルチック艦隊とり逃がしているんだが
③函館に移っていたら少なくとも対馬海峡は無事に通過してるし、
 洋上で捕捉出来なきゃレーダーの無い当時だとウラジオに無傷で入港されている可能性大
154.名無しさん:2018年04月16日 06:22 ID:hFHzGdtn0▼このコメントに返信
でも、実際には起こってない事だよね。それが全てだよ。
155.名無しさん:2018年04月16日 06:29 ID:RkRqUm3q0▼このコメントに返信
すべての黒幕がプーチンのヒーヒーじいちゃん
156.名無しさん:2018年04月16日 06:36 ID:hFHzGdtn0▼このコメントに返信
※153さん

あ、途中で投稿してしまって説明抜けました。

トップが戦闘中に迷うのは当たり前だけども、最後に正しい判断が出来たのは、それが将の器の一番の条件だという意味です。もちろん、有能な副官の存在もそうだけど、臨機応変に動くのが必要になる(独断専行)し、大小のミスは必ず起こる。でも結果が全てだからね。

あと、1~3のうち、三番を除いては、最後の結果に大きな違いがでていたかは疑問も感じる。味方の損害が増えたりしていたかも知れないけれどね。あくまで、起こらなかった事の仮定だからね。
157.名無しさん:2018年04月16日 06:58 ID:JRnbwmBY0▼このコメントに返信
上村艦隊の単独行動に関しては、最初に一撃食らわした後は、その無理な艦隊行動のせいで、第二艦隊は
その後は殆ど敵艦隊を捕捉出来なかった。結局、東郷の艦隊行動の方が正解だったという意見もある。
事実、上村が敵艦隊を見失った後に、今度は東郷が敵艦隊を発見して撃破した。

むしろ東郷と上村が、互いの失敗をカバーしあいながら完勝に導いたというのが事実じゃない?

あと敵前回頭やバルチック艦隊の航路に関しては、最後に責任を持って決断したのが東郷。
意見を具申する者と、決断する者とでは、必要とされる覚悟の重みが違う。
最終決断者は負ければ全責任を負うんだから、勝てば賞賛されるのは当たり前。
158.名無しさん:2018年04月16日 08:41 ID:1zFP7Hmh0▼このコメントに返信
※138
ちゃんと資料を読み込めよ。
ヴィルヘルム二世が明らかにロシアの東方拡張を画策しているから
159.名無しさん:2018年04月16日 08:49 ID:1zFP7Hmh0▼このコメントに返信
※131
だから、ヴィルヘルム2世はビスマルクの遺産であるロシアとの秘密外交を維持したやん。ニコライ二世とも個人的に友好関係を結んでいたしな。
160.名無しさん:2018年04月16日 09:09 ID:l27xS4H30▼このコメントに返信
明石と言えば
明石大佐
161.名無しさん:2018年04月16日 10:20 ID:QCtXjTqL0▼このコメントに返信
※158
俺も読み込んだが

>ヴィルヘルム二世が明らかにロシアの東方拡張を画策しているから

そう読める所はなかったよ。貴方はドイツ語分かる?俺は分かるよ。
162.名無しさん:2018年04月16日 10:28 ID:QCtXjTqL0▼このコメントに返信
※151

>仏外交官パレオログの手記その他、様々な証言があるよ。

可能な限り詳細にソースを教えて頂けると助かる。
日本語と英字でググってみたが、それらしい情報源が見つからない。
163.名無しさん:2018年04月16日 11:17 ID:.KE.wh1z0▼このコメントに返信
※149
戦略的撤退って言葉がありましてね、、、
特にロシアは補給線が確実な戦場まで誘い込むってのは西欧でも常識だったわけで、、、
(史実もクロパトキンが建てた当初から作戦どおりの撤退だしね)
史実でも奉天会戦後に前線にいる日本軍は14万人だったけどロシア軍は20万だったしね
それで「勝ち」という評価は、まぁ、、、

あと日本陸軍参謀本部はロシアの兵力数見積もりを帳簿上の大隊数で行ってたんだけど
平時のロシア軍って基本充足率が40~60%くらいなのよ、それを当時の日本陸軍参謀本部は無視してる
なので、日本側のロシア軍の兵士数や被害の見積もりは実際より多めになってると思われ、、、

まぁ人口は多いけど国土は広すぎる国だから、、、動員かけても半年はかかるのよねぇ、、、
日露戦争時も動員がほぼ終わるのはほぼ末期、農村部への動員がどうしても時間がかかり
急いで充足させるためにペトロスブルグ歩いてる男なら誰でも徴用して戦線に送り込んだ
とか言う逸話も残ってるくらいだから、、、
164.名無しさん:2018年04月16日 12:38 ID:S7WIWBMG0▼このコメントに返信
※163
クロパトキンは持久戦略採りたかったけど配下の将軍達の反対で徹底できてないんだなぁ
165.名無しさん:2018年04月16日 13:09 ID:WoSZbb9S0▼このコメントに返信
※164
でも最終的には兵力的優位は達成してるんで、戦略的撤退は成功してるのでは、、、
敵野戦戦力放置しても土地を確保したほうが勝利かどうかは
ハリコフ攻防でのヒトラーとマンシュタインの争いに似たとこがあるから
これ以上は、、、政治と軍事では評価の違いは出ますよねぇ、、、

まぁ会戦での死者が少ないのは※149は「日本軍勝利」前提で見るから
ロシア軍の死者が少ないのが理解できないってだけで
包囲完了前に撤退成功したから死者は減ってるだけの話かと、、、
 
つか露仏協商でロシア陸軍もフランス式精神論が主流だったし、、、
旅順攻略でも防御側のくせに日本と同じ程度の被害出してるのはそのせい
本気で会戦したのなら、ロシア軍の被害がもっと出てたのは確かだとは思う、、、
166.名無しさん:2018年04月16日 13:10 ID:1zFP7Hmh0▼このコメントに返信
※161
※162
ごめんな。俺、英語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、ロマンス語、オック語を読めるけど、明治期の日本の外交官が残しとるんや。
167.名無しさん:2018年04月16日 13:15 ID:FuD4ngEk0▼このコメントに返信
徳間文庫の「明治 時代と人物研究会」ってのが出してる日露戦争の人物評価付けてる本持ってるその本だとこんな感じ
AAAが最高 小文字は大文字よりちょっと低い評価

AAA
林董 山本権兵衛 西郷従道 小村寿太郎 児玉源太郎 黒木ためもと 高橋是清 東郷平八郎 黒井ていじろう 島村速雄 明石元二郎
 秋山真之 岡崎生三 

何人か有名そうな人抜粋  佐藤鉄太郎 AAB 上村彦之丞 AAb 奥保鞏 AAb 藤井茂太 AAb 下瀬雅允 AAb 西寛次郎 AAb 秋山よしふる AAb 鈴木貫太郎 Abb 大山巌 Abb 野津道貫 Abb 伊集院五郎 Abb 井口省吾 Abb 井上光 Abb 立見尚文 Abb加藤友三郎 Abb  瓜生外吉 Abb 広瀬武夫 BBB 日高壮之丞 CCC 乃木希典 DDD 伊藤博文 ddA 山縣有朋 Cdd 伊地知幸介 EEE 豊島陽蔵 EEE 
168.名無しさん:2018年04月16日 13:47 ID:QZDy.DNH0▼このコメントに返信
※167
それにあんたの人生とか哲学を入れて頭で考えろw
おれは  山本兵吉と明石大佐だけでいいw   あんたの言うそれにもれたらあんたはぼんくらだからそれ以上の考察はできない支那い
出来もしないなんだろw
169.名無しさん:2018年04月16日 13:48 ID:QZDy.DNH0▼このコメントに返信
何文庫か書店か知らんが
台湾省と書いて日本で発行するクズは消えてどうぞだよw  
170.名無しさん:2018年04月16日 13:49 ID:QCtXjTqL0▼このコメントに返信
※166
>明治期の日本の外交官が残しとるんや。

そうか、日本の外交官が日本語で残してくれてるなら読みやすくて助かるな。
で、どの史料を読めば良いの?
171.名無しさん:2018年04月16日 14:27 ID:FuD4ngEk0▼このコメントに返信
※168
なんでいきなりキレてるのかわからない
相手間違ってるんじゃないのか?
172.名無しさん:2018年04月16日 14:31 ID:1zFP7Hmh0▼このコメントに返信
※170
イタリア大使、オーストリア大使時代の牧野伸顕が外務省宛て(大臣?)に公電を送っている文章で、よく出てくるで。
173.名無しさん:2018年04月16日 14:46 ID:QCtXjTqL0▼このコメントに返信
※172
ありがとう。それがどの史料集に掲載されているのか教えて頂けると助かる。
裏が取れるので。
174.名無しさん:2018年04月16日 14:52 ID:cjJ7EPB70▼このコメントに返信
ゴミ取り権助
175.名無しさん:2018年04月16日 15:15 ID:GrLaF4Se0▼このコメントに返信
俺に触るな、さわると沈没するぞ。
176.名無しさん:2018年04月16日 16:53 ID:1zFP7Hmh0▼このコメントに返信
※173
暗号が施されている文章のためか、非公開文章なので一研究員レベルでは確認できないよ。
177.名無しさん:2018年04月16日 17:28 ID:3Zun5shb0▼このコメントに返信
※18良く解ってる
あとは砲台の位置
178.名無しさん:2018年04月16日 17:46 ID:hFHzGdtn0▼このコメントに返信
※162

パレオログmaurice paleologueの備忘録(an ambassodors memories )に、ロシア外相ニコライポクロフスキーとの会話(1917年)として出てくるよ。カイザーが旅順租借をニコライに進言(唆し)して、満州進出を唆して、朝鮮の冒険政策でフランスと英国からの反対にも、ドイツ極東艦隊でたすける、とか、フランスが裏切ってもドイツは絶対中立を守るから、とか言い続けたそうだ。

フランスはロシアの同盟国で情報がロシア側から入るのみならず、協商でイギリス側からも入っているし、英仏は協力してロシアにブレーキかけてた当事者だし、ポクロフスキーとの会話は十年以上後だから、嘘も無いでしょうね。
179.名無しさん:2018年04月16日 17:47 ID:QCtXjTqL0▼このコメントに返信
※176
研究員レベルで確認できないとか、却って説どころか資料の存在にさえ信憑性に疑問が付く。
そんな史料に基づいて研究してる研究者なんていないよ。
史料批判・史料研究できないと学説も立てられないんだから。

180.名無しさん:2018年04月16日 17:50 ID:uVUMqkqN0▼このコメントに返信
※163
鉄道輸送ってのは、貨車送り出すまではまだいいけど、積み荷を降ろすのにくっそ手間がかかるわけで。空前の規模で弾薬を消費したうえに大量の物資を放置して撤退したロシア軍が、さらに新規の人員を数千数万単位で受け入れて部隊編成と戦闘準備を整えられるだけの空間や設備を伴った「拠点」が、奉天以北には無かったんだよ。
奉天を失った時点で、20万もの大軍を戦闘配置につかせられる拠点は遥か北方のハルピンしかない。実際クロパトキン指揮下では原則として日本軍の近くで対陣していたロシア軍は、奉天会戦後はまさにハルピンまで一気に後退してるからな。日本軍の前面に配置していたのは遅滞戦闘を目的とした小部隊ばかり。つまり日本軍が遼東半島から奉天まで進んだ距離を大きく上回る空間を、ロシアはほぼ無為無策のまま放棄しなければならない事態になってたわけ。逆に言えばロシアは南満州で戦争やるつもりなら、奉天はぜったいに確保しておかなければいけなかった。そこを失っている時点で勝敗なんか誰の目にもはっきりしてるのよ。それを戦略的撤退だの言われてもねぇ。

かりに日本軍14万ロシア軍20万という数字がほぼ正確だったとして、事実として日本軍はそんな兵数で大きく上回るロシア軍を押しのけ、その戦略拠点を占領し、かつロシア軍に逆襲させないだけの威勢を示すことができていた。陸戦の結果はそういう話だよ。その態勢を取ることが出来ている時点で、日本軍によるロシア軍主力の「撃滅」は達成できていると評価していい。完全な包囲殲滅戦なんて絵空事が達成できたかどうかは問題じゃないんだよ。満州軍参謀本部のアホな作戦を、乃木ら現場指揮官が現実的に達成可能な戦況へ修正していった結果得られたのが奉天会戦の戦術的側面。それで戦略目標(敵根拠地の完全占拠と野戦軍の撃破)が完了してるんだから日本側の勝ち以外にどう評価すべきなのかと
181.名無しさん:2018年04月16日 17:54 ID:hFHzGdtn0▼このコメントに返信
※176179

原文とネットの差か、多言語論争のネタの末の冗談か、まぁわからないけど、学者さん相手だと、資料教えろっていうのは、料理屋にレシピ教えろ、っていうのと同じで失礼になるときがあるから、やり過ぎない事を勧める。

自分相手ならある程度構わないけど。
182.名無しさん:2018年04月16日 18:00 ID:uVUMqkqN0▼このコメントに返信
※165
>旅順攻略でも防御側のくせに日本と同じ程度の被害出してるのはそのせい

旅順に関しては、両軍の損害が同程度になったのは第2次総攻撃の時点。第3次総攻撃では日本軍の攻勢を前にロシア軍は損害が大きく上回っている

つか「防衛側のくせに」というけれど、塹壕戦華やかなりし第1次大戦の中期においても、攻勢をかけている側のほうが普通は損害が少ないんだよ。なぜなら攻撃側は常に防衛側の意表をついて攻撃するわけで、しかし塹壕戦の場合はそこから守備側が逆攻勢をかけることで戦線を押し戻し(つまり攻守逆転することで)損害をトントンないし自軍有利に傾けている。むろん戦場にもよるし、守備側のほうが損害大きいけれど戦線防衛には成功した例もたくさんあるけどね。ただ20世紀の技術においては、防衛側だからといって損害が大きく下回るかと言うとそんなことは全然ない。ドイツ軍だろうが英軍だろうが同じ

結果的に旅順全体での死傷者数が拮抗したのは、準備不足のまま急いで攻勢が行われた前半戦での損害が大きすぎたため。遼陽や奉天も防衛側とはいいながら別に城壁の上で戦ってるわけではないので、個々の戦場で見れば普通に遭遇戦の連続。守備側だから損害が少ないはずだとかいうのは中世以前の戦場の話だ
183.名無しさん:2018年04月16日 18:04 ID:1zFP7Hmh0▼このコメントに返信
※179
研究員は開示される情報に制限が掛かるのは常識やで。勿論、何かしらのコネクションや、その学問に関して目覚ましい活躍があれば別やがな。
184.名無しさん:2018年04月16日 18:13 ID:QCtXjTqL0▼このコメントに返信
※178
非常に具体的で助かる。ようやくこちらも英語版で裏が取れた。ありがとう。
ただパレオログの書き方だと、ロシアをけしかけたと言うより日本を対露戦に
仕向けたって感じもするな。
185.名無しさん:2018年04月16日 18:40 ID:QCtXjTqL0▼このコメントに返信
※181
まあどこの誰と話してるのかなんて分からないし、そもそも相手が誰なのかなんてことさえ
興味も持たれないこの場だからね。
俺も分かる程度にキーワードを散りばめてもらえれば自分で調べるし、それでも分からなければ
聞くように気を付けてる。
186.名無しさん:2018年04月16日 18:45 ID:hFHzGdtn0▼このコメントに返信
※184

カイザーは両方してた、ということであってるよ。そもそも日英同盟も、最初ドイツが主導して三国同盟になる方向だったけど、ドイツ外務省は露仏ー日英の間で二枚舌外交をする道をすでに選んでいて、実際にさっさと抜けて(英国外務省はこれの意図を掴むのに困惑した)日露両国を唆し続けたんだからね。
187.名無しさん:2018年04月16日 18:50 ID:hFHzGdtn0▼このコメントに返信
※185

自分も、真面目な人なら助けるけどね。あと、歴史研究にはキーパーソンとか抑えたら楽に事実を掴みやすくなるけど、ネットじゃ誰も教えてくれない場合が多いからね。
188.名無しさん:2018年04月16日 20:15 ID:yYBUtXRE0▼このコメントに返信
俺がアメリカ大統領だと言っても誰も信じてくれないこのインターネッツじゃ
誰もがソース主義になるのはしゃーない
189.名無しさん:2018年04月17日 02:36 ID:4k.4O5ob0▼このコメントに返信
コメの間違いさがし、多すぎて疲れたわ。坂の上の雲は作者が戦記モノとして書いたのに、史実と誤解する読者が発生した。
ネットがあってもなくてもデマは広がりやすく、デマほど信じられてしまうのだな。
190.名無しさん:2018年04月17日 06:23 ID:SXfv.6yK0▼このコメントに返信
※163、180

自分が勉強したときは日本二十五万、ロシア三十万だったかな。ただし、露軍の充足率が酷かったのは事実で、さらに露軍が損害を常に過剰報告してるのも事実。

奉天撤退のあと、鉄嶺やら最前線には最低限の守備兵をおいて、本体をハルビンに引かせたクロパトキンの戦略だけど、旅順が陥落して制海権が完全に喪失した今、ハルビンは沿海州~ウラジオストクの防衛の為の拠点でもあるから、他に選択肢は無かったでしょうね。

鉄道の輸送力、兵員なら一両に百人ずつ乗せて最大の編成でも、一列車で千から二千が限度。十万人の陸兵には百列車必要で、それを1時間に数本が限度の機械式信号システムで運用してるんですよね。動員と撤退のダイヤ作成に失敗したらそれこそ大敗北につながる事でもある。

それに、兵員なら勝手に乗降してくれるけど、貨物は人間が積み降ろししなきゃいけない。今みたいなコンテナもないから、バラ積みが基本で、一方重砲みたいな闊大貨物は、分解と再組み立てが必須。面倒なものですね。
191.名無しさん:2018年04月17日 06:24 ID:SXfv.6yK0▼このコメントに返信
過剰→過少、でした
192.名無しさん:2018年04月17日 15:11 ID:.x93UWUQ0▼このコメントに返信
日本では日露戦争。ロシアでは、日本で言う日露戦争を対馬(沖)戦争と言っている。
理由はそこで艦隊が全滅して敗したから。
ちなみに、韓国のある学者は朝鮮戦争とおっしゃています。

書籍によっては日本海戦争として載ってるのもある
193.名無しさん:2018年04月17日 19:51 ID:SXfv.6yK0▼このコメントに返信
※192

韓国のある学者→韓国のアホ学者、じゃない?

ともあれ、日本は朝鮮人の度重なる外交的愚劣さのせいで日清日露の連戦に巻き込まれたわけで、この事実を忘れちゃいけないわな。

だからハーグに密使送っても現地で完璧無視され、日本に併合されてもヨーロッパ諸国から一切の反対も起きず、日本の朝鮮統治が絶賛されてたんだよね~。自業自得だわな。
194.名無しさん:2018年04月17日 20:04 ID:SXfv.6yK0▼このコメントに返信
※172 173その他

牧野伸顕のも、パレオログみたいに日記を残してたはずで、二十世紀前半の外交史勉強する人間の必須資料みたいな感じだから、一度図書館探せばいいんじゃない。細かい文章は別に国会図書館に当たる必要が出てくるだろうけど。

アナログ時代の人間よりの進言
195.名無しさん:2018年04月17日 22:05 ID:RTaS01uU0▼このコメントに返信
※194
ここが匿名の場であることを考えると、実は貴方が仰るような問題ではないのですよ。
「実はこういう資料がある」という情報まで嘘かも知れない。
だから「ソースを挙げろ」と言われた者は、少なくとも資料か文献の名前くらい提示するのが
望ましい。
中には限られた研究員にしか開示されない史料もあるのかも知れないが、学説の元になっているのなら
その史料を参考文献として挙げている研究書くらいは存在しているはずだし。
196.名無しさん:2018年04月17日 23:16 ID:SXfv.6yK0▼このコメントに返信
194です。なるほど。

でも、それならなおさらソース提示なんかどうでもよい、という気すらして来るのですよ。ここには狂信的に嘘を信じたい人間も沢山いますし、そんな人達には真実はどうでもよいわけです。

本当に歴史の真実を知りたい人は、それこそ自分で頑張ってキーワードを拾って調べるでしょう。自分が信じていた事の反対の説があっても、調べればネットにも本にも出てくる。それは各々の努力次第だと思う。

そして沢山の努力をした人間には、どの意見が正しくて(努力して勉強してる人なのか)、どの意見が偏っているのかも自ずから見えて来るでしょ。

匿名掲示板の使い方って、こんな感じじゃないですかね。
197.名無しさん:2018年04月17日 23:35 ID:RTaS01uU0▼このコメントに返信
※196
なるほど、仰ることは分かります。

だけどこういう場だからこそ、学界の研究の成果を披露したい人はもちろん、
嘘を信じ込ませたい人も他者に自分が発信する情報を信じさせようとする
努力は必要だと思うんですよね。
198.名無しさん:2018年04月18日 01:19 ID:u35CSp7z0▼このコメントに返信
※197

ネット社会の自由と責任の話は、テレビ&新聞の旧来メディア対ネット配信記事、という次元のみならず、こんな小さな掲示板にも影響しているものなんだなぁ~、と、しみじみ自覚。

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