2018年03月24日 22:05

第二次大戦で勝つために必要だったのは? 素人「戦車!戦闘機!スナイパー!」 玄人「砲兵、観測員、暗号解読」

第二次大戦で勝つために必要だったのは? 素人「戦車!戦闘機!スナイパー!」 玄人「砲兵、観測員、暗号解読」

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引用元:第二次大戦で勝つために必要だったのは? 素人「戦車!戦闘機!スナイパー!」 玄人「砲兵、観測員、暗号解読」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1521201031/

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/16(金) 20:50:31.816 ID:wZwCvl0Y0
何故なのか

2: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/16(金) 20:50:58.812 ID:q5hLrUFA0
常識人俺「国力」

8: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/16(金) 20:51:50.690 ID:dG1cjMA10
>>2
これ

4: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/16(金) 20:51:11.066 ID:dv2FnbYw0
一般人俺「国力」

8: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/16(金) 20:51:50.690 ID:dG1cjMA10
>>4
これ

9: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/16(金) 20:51:51.345 ID:lGoHzM8z0
はいはい兵站

11: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/16(金) 20:52:03.378 ID:EV8H9vRg0
まともな政治家・外交官

12: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/16(金) 20:52:04.064 ID:RBsKOAfrd
石油

13: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/16(金) 20:52:15.949 ID:6QbFGKAA0
有能な司令官

14: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/16(金) 20:52:52.718 ID:WqGZ8D7h0
拙者「全部」

15: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/16(金) 20:53:17.021 ID:9PxS5WIS0

16: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/16(金) 20:53:22.061 ID:oJZddn1m0
資源 人材 国力

18: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/16(金) 20:54:05.539 ID:Tt8H7JiE0
補給路に決まっとるやん

19: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/16(金) 20:54:11.629 ID:RBsKOAfrd
国力てなんか漠然としてる

21: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/16(金) 20:55:07.222 ID:dv2FnbYw0
>>19
国力ってのはな
平易な言葉で言えば全部って事だ

23: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/16(金) 20:57:01.038 ID:oJZddn1m0
>>21
つまり全てが揃っていたアメリカはチート

25: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/16(金) 20:58:45.777 ID:YSIGieD80
資源

27: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/16(金) 21:02:38.543 ID:wz3aPqHWp
ぶっちゃけ原爆
ナチスが原爆開発してたら勝ってたやろ

28: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/16(金) 21:04:10.161 ID:wZwCvl0Y0
>>27
勝てたか?
ナチス長距離爆撃機ないぞ
急降下爆撃で原爆落すんか?

30: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/16(金) 21:07:11.484 ID:oJZddn1m0
>>28
グライフがあるじゃん

35: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/16(金) 21:12:38.054 ID:JGSC1Od00
>>30
広島型や長崎型の原爆は約5トンだけど、
グライフに爆弾5トン積んだからどこまで飛べるんでしょうね・・・

37: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/16(金) 21:15:59.801 ID:NVj+7cOsM
>>28
原爆あるなら運用する方法も併せて開発してるはずだろ
それらを実現するのは、やはり国力

34: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/16(金) 21:11:50.506 ID:5GRkRL+xa
日本に資源があったらww2前に日本は殖民地にされてそう

36: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/16(金) 21:13:40.100 ID:JRmk3IBAp
強力な同盟国

38: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/16(金) 21:16:43.808 ID:h+kFij5N0
資源経済外交兵站

46: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/16(金) 21:36:23.243 ID://eqgn8X0
戦争に突っ込んでった軍の奴らいらんかった

49: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/16(金) 21:40:09.068 ID:7caw0Rz+0
資源と国力

51: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/16(金) 21:41:17.044 ID:uY/rlcj20
戦争を起こさないでいいレベルの経済力と
過激派を封じ込められる権力者

52: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/16(金) 21:41:29.265 ID:qJc24sAk0
必要なものを挙げてたらきりが無いが、なければ良かったものはよくわかる
牟田口廉也だ

53: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/16(金) 21:42:55.367 ID:os6sldJB0
三国同盟さえしなければ米国も戦争する意義が減った

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2018年03月24日 22:09 ID:iH5YUmwr0▼このコメントに返信
エルボー定刻ドッカーン少々
2.名無しさん:2018年03月24日 22:09 ID:j1JUzRZ20▼このコメントに返信
当時の世界と日本の情勢では戦争の矢面に立った時点で負けなんだから、それ回避するための政治と外交だろう
3.名無しさん:2018年03月24日 22:12 ID:Y7tjBPmD0▼このコメントに返信
※2

全くその通りなんだが、戦争を回避するために結んだはずの日独伊三国同盟によって戦争が避けられなくなってしまったというギャグ
4.名無しさん:2018年03月24日 22:12 ID:P1k.pnkt0▼このコメントに返信
ソ連がアメリカに勝つ方法でも考えたほうが有意義だわ

それだって無理ゲーなのに、日本がアメリカに勝つのは絶対に無理
5.エルボー定刻ドッカーン少々:2018年03月24日 22:12 ID:iH5YUmwr0▼このコメントに返信
天の時、地の利、人の和!
6.名無しさん:2018年03月24日 22:13 ID:S1EVP1i70▼このコメントに返信
「第二次大戦で勝つため」であって対米戦でないのであれば、
米国と開戦しないことだよな。ドイツと三国同盟なんかしない。ハルノートに対してはゴネて時間稼ぎ。
やばそうなら段階的に中国から手を引くのでもいいな。米国がソ連に不安を感じるまで引き伸ばして
「米国さん、俺の力も要るんじゃないかなあ?」とアピって、うまうまと連合国の一員として終戦を迎える。
7.名無しさん:2018年03月24日 22:13 ID:kiq1G5mz0▼このコメントに返信
アカに対しての理解と危機感
8.名無しさん:2018年03月24日 22:19 ID:eWAI9jp10▼このコメントに返信
真っ当な軍令部総長、参謀本部、主計局、兵站ができる人たち。
9.名無しさん:2018年03月24日 22:20 ID:93.yTYbK0▼このコメントに返信
アメリカに対する世論工作。
10.名無しさん:2018年03月24日 22:22 ID:YjNrL4el0▼このコメントに返信
安倍外交に成果無し
11.名無しさん:2018年03月24日 22:23 ID:.9K8bPri0▼このコメントに返信
孫子の兵法
12.名無しさん:2018年03月24日 22:24 ID:nF3mHol.0▼このコメントに返信

一番必要なのは強くて信頼できる同盟国じゃないかな。

13.名無しさん:2018年03月24日 22:24 ID:Et5X91BR0▼このコメントに返信
アメリカとの同盟
14.名無しさん:2018年03月24日 22:25 ID:P1k.pnkt0▼このコメントに返信
まともな頭を持ってれば日本必敗とかすぐわかるわけで、実際に負けて納得するためだけの戦争だった

今だって日本の国力や技術力は中国の遥か後方に追いやられているのに、ちっとも現実が見えてない人も少なくないから、
物事を正しく認識するのはとても難しいらしいよ
15.名無しさん:2018年03月24日 22:26 ID:Vlxw90Qh0▼このコメントに返信
真珠湾攻撃がそもそもの間違い。山本五十六が戦犯。
米国と開戦とか無謀。日米同盟結んどけば良かった。
戦艦大和とか馬鹿げた兵器を苦労して開発するくらいなら、
原子爆弾開発してれば米国も手が出せなくなってた。
16.名無しさん:2018年03月24日 22:32 ID:dYCgxWjt0▼このコメントに返信
1、宇宙人の軍事支援を受けて戦う
2、未来人の軍事支援を受けて戦う
3、異次元生物の軍事支援を受けて戦う


17.名無しさん:2018年03月24日 22:33 ID:eEPQqfat0▼このコメントに返信
江田島平八があと10人いれば勝てた
18.名無しさん:2018年03月24日 22:33 ID:7AxwsuZv0▼このコメントに返信
エニグマ解いたときはちょっと感動したわ 知恵の輪
19.名無しさん:2018年03月24日 22:34 ID:FS0foy3m0▼このコメントに返信
※15
まだ勘違いしてる人がいる・・・。

開戦を決定したのは山本五十六じゃないんだよなぁ・・・。
20.名無しさん:2018年03月24日 22:36 ID:2r9WypRj0▼このコメントに返信
※6
当時の状況だと、英国に対してだけ宣戦布告ってのが一番最良解だったかと、、、
実際、ドイツがその状態だったわけだし、南方で十分な勝利と石油田確保できたなら
対米戦ももうすこしマシな時期や状況を狙ってできた可能性は大きい、、、

まぁ当時の米国はあんなにドイツが英国おしまくっていても外交上中立ではあったわけで
日本が対英戦開始したらフィリピンの米国軍が南方海域航路を必ず攻撃する
って勝手に決めた前提で真珠湾やったのは愚かだったと思う、、、
21.名無しさん:2018年03月24日 22:40 ID:QbMorgcz0▼このコメントに返信
戦略、外交、攻撃目標国を間違わない。つまり米国でなくソ連を攻めていたら帝国は健在だった。要するに外交知識が欠如。
22.名無しさん:2018年03月24日 22:40 ID:aac.PDy.0▼このコメントに返信
降伏する勇気
23.名無しさん:2018年03月24日 22:41 ID:dGINV6cS0▼このコメントに返信
drille.seesaa.net/article/458076875.html

ーー
24.古古米:2018年03月24日 22:42 ID:Ug.CT2Nc0▼このコメントに返信
※16
殆ど「アメリカとの戦争は勝てない」のと同義語じゃないか。
25.名無しさん:2018年03月24日 22:46 ID:qS6.AIPV0▼このコメントに返信
資源(物資、兵器等の数)
26.名無しさん:2018年03月24日 22:47 ID:yrfxQIui0▼このコメントに返信
中国(せめて満州)を完全に占領・同化して100年待ってから戦う
27.名無しさん:2018年03月24日 22:47 ID:ZZtn8TrV0▼このコメントに返信
日本の場合は情報統制だったな。
ミッドウエー攻撃前に、近所そこらの床屋の親父までが作戦内容知ってるようじゃ、
そりゃ待ち伏せもされるさ。
28.名無しさん:2018年03月24日 22:50 ID:KVXdXOAi0▼このコメントに返信
※26
そもそも満州の維持管理が厳し過ぎる
あそこのせいで日本は大陸国家の役割まで演じる必要が生じてしまった
29.名無しさん:2018年03月24日 22:50 ID:Vlxw90Qh0▼このコメントに返信
※19

陸軍悪玉論・海軍善玉論だろ。
30.名無しさん:2018年03月24日 22:53 ID:P.830zLG0▼このコメントに返信
>戦争に突っ込んでった軍の奴らいらんかった

つまり、第二次上海事変を起こした国民党と、盧溝橋事件を起こした共産党と、目先の金に目がくらんで戦争を回避しようとする大日本帝国に直接殴りかかってきた米政府がいらんと言うことだな。
31.名無しさん:2018年03月24日 22:56 ID:JAgtyGkP0▼このコメントに返信
しなきゃよかった
32.名無しさん:2018年03月24日 22:57 ID:FS0foy3m0▼このコメントに返信
※29
陸軍も海軍も相応に悪いところあったと思うよ。

開戦の決定に関しては、連合艦隊の司令長官は何も関与していない。というか、できないでしょって話。
念のため言っておくけど、山本長官の指揮が全部正しかったとも思ってない。

勘違いから批判してる人を見たので訂正したかっただけ。
33.名無しさん:2018年03月24日 22:57 ID:MP7XdGcS0▼このコメントに返信
きちんとできる政治力と外交力と、陸海が自分らのプライド捨てて一致団結して国のために何かいいかをきちんと考えること
34.名無しさん:2018年03月24日 23:00 ID:s2QAUoAz0▼このコメントに返信
金・資源・工業力
それがあるならそもそも開戦しないんだけど
35.名無しさん:2018年03月24日 23:01 ID:.aG8fzOg0▼このコメントに返信
※15
アメリカやドイツと同じように日本も原爆開発『二号研究』やっていたんだよなぁ
36.名無しさん:2018年03月24日 23:05 ID:NSY7cxSC0▼このコメントに返信
※30
それな
第二次上海事変で陸戦隊が支えきれずに負けて、上海租界が蹂躙されてれば歴史は変ったかもな
中国国民党にも、軍事顧問団と大量の兵器貸与と兵器工場建設でナチスドイツにも非難轟々だったろうし

勝つために必要なもの
資源:湯水のごとく湧き出てくる資源量
工業力:膨大な資源から、あらゆる装備弾薬を膨大に吐きだす
人口:人が畑から獲れる
運用力:資源を工業製品化し、内需も外需も軍需も賄い、軍を的確に展開する力
諜報力:防諜と諜報にたけ、的確な情報分析とそれを元にした計画立案
研究開発力:不備のある兵器の改善と、新技術の開発力
見事に当時の日本に足りないものばかりだよね・・・
37.名無しさん:2018年03月24日 23:05 ID:s2QAUoAz0▼このコメントに返信
日本もドイツも原爆は戦争には間に合わないと開発は中止してるがな
38.名無しさん:2018年03月24日 23:05 ID:CGMjilZG0▼このコメントに返信
※15

もともと日本とアメリカは第一次の先勝国サイドだったんで第二次が始まる直前までは同盟国みたいなもんだったんですよね。

イギリスともそうでした。
対ロシア(ソ連)の必要手段として朝鮮併合は認めましたしね。

日本がアメリカ、イギリスと仲違いしたのは

「イギリスがインドのみならず清まで手を伸ばしてきて清が崩壊し南にも不安要素ができた事」
「イギリスが支援している中国国民党が頻繁に日本に攻撃をしてきた事」
「ドイツとソ連が戦った際、ソ連を支援した」
「清の代わりに満州国という強国を作ろうとしたけどイギリスとアメリカが反対し世界に認められなかった」
「中立の立場をとっていたはずのアメリカがイギリスの要請で日本の補給ラインを遮断し始めた」

と、いっぱいあります。

調べてみると、イギリスはドイツを倒すために日本よりソ連を取ったと言えるんですよね。

つまりそんなイギリスと当時のアメリカの関係上、満州国を作ろうとしたあたりでアメリカとの同盟は無理で、戦うか降伏しかなかった訳です。

39.名無しさん:2018年03月24日 23:05 ID:93.yTYbK0▼このコメントに返信
パレンバン油田って使えなかったんだっけ?
40.名無しさん:2018年03月24日 23:07 ID:Et5X91BR0▼このコメントに返信
※15
完全に無能の後知恵

山本五十六は連合艦隊長官ではあったが、開戦を決意したのは大本営。
本人は「半年は暴れまわってみせます(その後は保証できない)」と言っている。

米国との同盟が、当時のアメリカの主敵ドイツに対してどれだけの価値を持つのか。
現在の日米同盟も、アメリカの敵(ソ連、中国)に対して有効だから続いているようなもの。
当時に同盟を言い出しても、それは大陸における利権の放棄に等しく、日清日露で勝ち取ったそれらの放棄を国民に納得させるのは至難。

戦艦大和などについては、マレー沖海戦や真珠湾攻撃で世界が大艦巨砲主義から航空主兵論への転換期を迎えた時期であり、その効果が実証されていないうちに日本だけ切り替えるのは博打といわざるえない。
また戦艦大和は太平洋戦争開戦前から建造が始まっており、大戦中にアメリカは戦艦8隻を建造している。

また、核開発については、アメリカでさえ莫大な資金、大量の優秀な人材、核物質の調達、5年にもわたる歳月 を費やし完成させたのであって、アメリカに先じての秘密裏の核開発は難しい。
また、核兵器の開発にだけでは抑止力になりえるかは疑問。
41.名無しさん:2018年03月24日 23:08 ID:FS0foy3m0▼このコメントに返信
※39
南方作戦で確保した油田はちゃんと使えたよ。採掘設備も製油設備も修理してちゃんと使ってた。

それでも質・量共に不足だったけど。
42.名無しさん:2018年03月24日 23:09 ID:zq.tHck40▼このコメントに返信
つか、勿論勝つに越したことが無いが、勝敗よりも、「戦後、国を栄えさせられるかどうか」が重要でな??
「勝った」と仮定してだよ。それでどーすんだ?と。勝ってもその後で国力衰退したら、なんら意味が無いのだ。

第二次世界大戦は確かに日本は負けたが、
その後で国体は維持できたし、富んでいるのだから、負けてもたいして問題にはならんのだよ。
まあ、敗戦国だのなんだの、扱いはあまりよくないし、在日半島人だの、北方領土問題だの、色々あるから、
「もう少しよい結果」ってのはあっただろうが、な。

いい加減、第二次世界大戦で、「もし」とか「たら」とか「れば」とか、うっとおしいんじゃー
43.名無しさん:2018年03月24日 23:10 ID:KjZ.2Xx40▼このコメントに返信
人口 生産力 技術力
44.名無しさん:2018年03月24日 23:11 ID:ZPv6X5UT0▼このコメントに返信
仮に国力がアメリカと全く同じでも人材の差で結局負けそう
45.名無しさん:2018年03月24日 23:14 ID:s2QAUoAz0▼このコメントに返信
※38
日露戦争直後からアメリカは日本を仮想敵国とみなしている
(まあ、当時からイギリスを含め世界中を仮想敵国としてはいるけど)
だから、日露戦争直後に最新戦艦を含むホワイトフリートによる世界一周のデモンストレーション
を行って、日本にも寄港・圧力をかけている
WW1でお互いに戦勝国だったから仲良しなんてことは無い
逆に、日英が連携して西と東から攻めてくると困るから、日英同盟を破棄させた
建国の時から西へ西へとフロンティアを広げていったアメリカにとって
しょせん日本はいつか叩くべき相手ではあった
46.名無しさん:2018年03月24日 23:16 ID:iUV2Wt0U0▼このコメントに返信
国力(資源も含む)
それがあったら戦争する必要もないんだけど
47.名無しさん:2018年03月24日 23:19 ID:Ne6.H5ru0▼このコメントに返信
今になってもまったく駄目な分野というと間違いなくスパイ活動等の情報戦
生きるか死ぬかなのに潔白を重んじるとかナンセンス
48.名無しさん:2018年03月24日 23:19 ID:ocrpAvxw0▼このコメントに返信
何か1つ足したら戦局ひっくり返せたなんてものは無いだろ
無理矢理挙げるのなら戦局の読みと外交力で化け物クラスの能力持った政治家が
負ける前に終わらせるくらいか
49.名無しさん:2018年03月24日 23:20 ID:kV2XKLo00▼このコメントに返信
政治力、情報収集・分析力、ズル賢さ。
50.名無しさん:2018年03月24日 23:21 ID:dn9yrPf50▼このコメントに返信
※6
英首相チャーチルはアメリカ参戦を
聞いたときに勝利を確信したそうだ。
一方日本は真正面から挑んだ。
この認識の甘さが全ての間違いの元凶。
51.名無しさん:2018年03月24日 23:21 ID:s2QAUoAz0▼このコメントに返信
※41
産油・精油の量・質には問題は特になかった
たた運ぶのに十分な量のタンカーと護衛がなかった
高速タンカーは艦隊に所属させたしね
前線を押し上げていた時はまだ被害が少なかったけど、押し込まれたら
潜水艦も輸送路に頻繁に表れるようになって本土に届かなくなった

だからマリアナ海戦の直前は油田に近いパレンバンを機動部隊の拠点としていた
ただ対潜哨戒能力の欠如から洋上訓練が出来ずに地上訓練しか出来なかったので
空母機動部隊としての練度は低い状態での開戦・敗戦につながる
52.名無しさん:2018年03月24日 23:21 ID:NSY7cxSC0▼このコメントに返信
※41
産出量はしっかり内需まで回る程あったよ
パレンパン以外にも油田あったしね
あと他の資源も
ただし、輸送船が圧倒的に足りなかった
海軍の艦隊に随伴するタンカーや輸送船も多くとられたし
陸軍のは占領地だから内需用の船舶の行き便で補給物資送って、占領地の資源を持ち帰れたけどね
ただ、南洋の何もない小島に置き去りにされた守備隊は海軍頼みだったけど見捨てられたからね
それでも世界第三位の輸送船大国だったんだけどさ
大戦末期はご存じの通り通商破壊でズタボロにされた
53.名無しさん:2018年03月24日 23:25 ID:s2QAUoAz0▼このコメントに返信
戦略的な情報戦の軽視は、資源・工業力の低さにも原因があると思う
無い袖は振れないので、望ましい情報だけを受け取り嫌な情報を隠してた
本来は貧乏人ほど情報を活用しないと生きていけないんだが
54.名無しさん:2018年03月24日 23:27 ID:s2QAUoAz0▼このコメントに返信
※51
ごめん、マリアナ沖海戦の時の待機地はタウイタウイ泊地でした
55.名無しさん:2018年03月24日 23:27 ID:x.UuA8Dw0▼このコメントに返信
相変わらず下手糞な自演だなアフイ
56.名無しさん:2018年03月24日 23:28 ID:a.PocBRU0▼このコメントに返信
戦略を見てない時点で何の玄人なのか
57.名無しさん:2018年03月24日 23:29 ID:vU.KLLe.0▼このコメントに返信
北進論という大日本帝国陸軍の考えこそ重要だったのです。

◆オホーツク海の完全封鎖
◆ドイツ軍のモスクワ占領までのソ連北方軍移動阻止
◆ソビエト共産党および中国共産党の弱体化
◆アメリカのレンドリース行動阻止作戦による日本近海の防衛強化
◆昭和16年までの短期終結
◆満州国境沿いの9つの大要塞からのシベリア鉄道攻撃
◆ソビエト北方軍を補給路断絶からの投降呼びかけ

これだけでドイツ軍はモスクワをもっと簡単に占領できました。
ソビエトと中国共産党を排除できただけでも素晴らしい成果です。
これをせずに南進論などにうつつをぬかした大日本帝国海軍が悪いのです。
58.名無しさん:2018年03月24日 23:30 ID:vU.KLLe.0▼このコメントに返信
※40
山本五十六に命令したのは大日本帝国海軍 「軍令部」な
59.名無しさん:2018年03月24日 23:30 ID:NSY7cxSC0▼このコメントに返信
海軍の信じられない所は、大戦中戦火拡大期に
陸軍にオーストラリアに上陸して大陸制圧できないか?とマジ顔で聞いてきた事
さすがに陸軍も目が点になったそうだw
60.名無しさん:2018年03月24日 23:33 ID:FB.UWBOD0▼このコメントに返信
よく補給がー兵站がーとか言われるけど、それがまとも出来るなら初めから戦争をする必要が無かったんだけどな。
61.名無しさん:2018年03月24日 23:34 ID:1XqII.Tb0▼このコメントに返信
戦争論の時代から何も進歩してないな。 
戦争は国と国の交渉の手段であり、目的ではない。

その意味で、日本は米国との戦争で、どういう交渉結果を引き出したかったのか
戦略性が皆無。この時点で手段としての戦争は破綻してたと思う。

62.名無しさん:2018年03月24日 23:34 ID:vU.KLLe.0▼このコメントに返信
※59
俺 大日本帝国海軍のそういうところ大嫌い だから陸上自衛隊に入ったくらい
ほんと あいつらの軽率な行動(南仏印進駐)は大嫌いこれのせいで日本の外交戦略史から
「戦争」の2文字が消えた。
63.名無しさん:2018年03月24日 23:35 ID:FS0foy3m0▼このコメントに返信
※52
51と52と似た内容のコメをいただいてしまった・・・。

まぁ、言われてみれば、輸送船が足りなかったから燃料の質と量が不足した、というのはそうだよねェ。
燃料の質とかは、日本の航空機の新型エンジンがちっとも完成しなかったことにも絡んでる話だから、割と戦局全般に絡んでると思う。

日本も、駆逐艦・輸送船の増産とか、国力の割には頑張った方だと思うけどねェ。足りないもんは足りないんだよねェ。
64.名無しさん:2018年03月24日 23:36 ID:NSY7cxSC0▼このコメントに返信
※57
インド洋の大規模通商破壊と制海権の奪取かな
なぜか海軍はイランイラク沖合まで出なかった
せいぜい潜水艦の一部の艦艇だけ
レンドリースの輸送路は白海まで行く北回りのアルハンゲリスク
スエズや喜望峰を通ってイランイラク辺りからソ連にレンドリース
片方を潰せば、ソ連の反攻は難しかったかも知れない
あとインドの物資の出入りが制限されるので、インドで内乱が起こったかも知れないね
65.名無しさん:2018年03月24日 23:40 ID:vU.KLLe.0▼このコメントに返信
※64
ソ連が早く片付くことができれば あとはロンメル将軍が・・・・・
大日本帝国海軍はなぜかセイロン島とオーストラリア、ハワイを主戦場と
位置付けていたからね 早期講和のためだとさ
もうその考えがおかしい
66.名無しさん:2018年03月24日 23:41 ID:Y7tjBPmD0▼このコメントに返信
身の程を弁える事が一番重要だったよ

無視されない程度の戦力を持って、外交的なフリーハンドを持って、勝ち馬に乗るだけでよかったのに

まあドイツが勝つと確信してしまったから自分では勝ち馬に乗ったつもりだったんでしょうね

チャーチルが言ってたけどイタリアも日本もドイツの勝利に幻惑されなければ敗戦国にならずに済んだのに
67.名無しさん:2018年03月24日 23:41 ID:NSY7cxSC0▼このコメントに返信
※63
そらもう、太平洋全域と南シナ海とインド洋ですから
カリフォルニア沖からアフリカ沖って言えばいいかな
戦域が広すぎたんです
アメリカでも大戦末期は疲弊の色が見えてきてましたからね
石油精製技術も、入ってくる原油がなかったら上がりませんし
68.名無しさん:2018年03月24日 23:41 ID:JB5ZNpa40▼このコメントに返信
玄人www攻撃手段持ってないwww
面制圧すら知らなさそうwwww
69.名無しさん:2018年03月24日 23:42 ID:9YjDl.aO0▼このコメントに返信
※59
殴って痛い目にあったら講話の席に着くとか国威的にも正義的にもありえない事を言う海さんやぞ!
実動演習ならまだしも卓上演習なのに加賀が沈んだのになかったことにして進めた海さんやぞ!
その程度あっさり言うやろなぁw
70.名無しさん:2018年03月24日 23:42 ID:vU.KLLe.0▼このコメントに返信
※64
レンドリースの8割はオホーツク海からのシベリア鉄道輸送
日本は同盟国なのに戦略の最大の基盤なのに無視した
それで北方四島を取られるという大失態wwwwwwwwwwwwww
ほんとバカなんじゃなかろうか
それよりも大日本帝国海軍陸軍のメンツの張り合いで日本は潰れたというわけかwwwww
71.名無しさん:2018年03月24日 23:44 ID:FS0foy3m0▼このコメントに返信
※57
これやっても、昭和16年中に独ソ戦終結はできないよ。
日本軍が参戦していても1941年のバルバロッサ作戦は停滞せざるを得ない。
ドイツ軍の進撃が止まったのは、ドイツ側の兵站が停滞したことと、それまでの損害から攻勢継続が不可能になったから。ソ連の極東軍団が投入されたことが主因じゃないんだな。

ソ連は主要な生産設備とかをウラル山脈以東に疎開させてるから、その辺の攻略に時間かかるよ。
昭和18年(1943年)くらいまではかかるだろうね。
その間、日本は燃料が無くて、軍事行動もできず、経済も壊死する状況になる。

いい作戦とは思えない。
72.名無しさん:2018年03月24日 23:45 ID:vU.KLLe.0▼このコメントに返信
北進論、オホーツク海からのレンドリース阻止、満州の大型要塞からのシベリア鉄道直接攻撃可能、ドイツは日本が参戦するようかなり働きかけた、
日本は関東軍特種演習で80万の兵力を配置につけただけ
これだけ条件が揃っていたのに
なんで南進論なんだ
73.名無しさん:2018年03月24日 23:46 ID:rEY7DvX50▼このコメントに返信
今のお前らはアメリカ大好きだろ。
74.名無しさん:2018年03月24日 23:49 ID:vU.KLLe.0▼このコメントに返信
※71
ソ連の極東部隊の動いたのは、日本が関東軍特種演習を打ち切り、南仏印に進駐したため
そしてスパイ ゾルゲがその裏工作を行い 北進論だったのを南進論に返させたため
日本はソ連の輸送艦を指をくわえて見てただけって、それだけ輸送艦あるんだから
そしてその自負があった、日本はソ連が中立条約を破棄しないという前提で計画進めていたからな
それが輸送艦を見逃してやった、見返りだったと感じてたんじゃないか?
75.名無しさん:2018年03月24日 23:49 ID:IgPoNYJ.0▼このコメントに返信
毎回このネタ飽きた
76.名無しさん:2018年03月24日 23:50 ID:vU.KLLe.0▼このコメントに返信
※73
ああそうだよ、中国共産党と同盟結べるんか?中国よりかアメリカよりしかもう外交選択肢がなくなったんだよ
大日本帝国海軍のバカのせいで
77.名無しさん:2018年03月24日 23:50 ID:kZwnenyn0▼このコメントに返信
指揮官の有能無能は勝ったか負けたかで決まると思ってる。
牟田口だってもし仮にあの作戦が成功してたら有能な司令官ともてはやされてただろう。
78.名無しさん:2018年03月24日 23:52 ID:FS0foy3m0▼このコメントに返信
※72
日中戦争やってたからですよ。

最初、インドシナ半島に進駐したのも日中戦争の絡みですので。もっと詳しく言うと、連合国からの対中支援のルートを潰すのに必要だったから南進したっていう側面もあるんですね。
日中戦争の影響で石油を止められ、北進に必要な兵力も取られ、で、日本としては北進論実行不能な状況だったんですよ。

日中戦争をせず、かつ石油の心配もしなくて済む状況だったら北進論もアリとは思います。
79.名無しさん:2018年03月24日 23:52 ID:NSY7cxSC0▼このコメントに返信
※73
だって第一次世界大戦の時は味方だったし
1930年くらいまでは仲良し日米だったんだけどね・・・
オーストラリアやニュージーランドの輸送船護衛もしてたしね
当時、南洋庁のあったところはドイツ領だったしさ
地中海まで駆逐艦を派遣して船団護衛してたんだよ

なんで第一次世界大戦のUボートの脅威を教訓としてできなかったのか謎
あと、どんなに同盟結んでいても、世界の枠組みが変わる時は敵になるって事かな
80.名無しさん:2018年03月24日 23:56 ID:vU.KLLe.0▼このコメントに返信
※71
ソビエト共産党は、そこまで力なかったんじゃ?ほんとんレンドリースだし
オホーツク海からの物資を全部沈めればドイツ軍を阻止できる部隊はほとんどいなくなって
もっとバルバロッサ作戦は速やかに進んだのではないか?
12月25日にモスクワに入る予定だったドイツ軍の行動は6ヶ月

◆昭和16年6月22日午前3時 ドイツ軍ソ連侵攻作戦 バルバロッサ作戦開始300万人動員
◆昭和16年6月26日 関東軍 対ソ作戦準備を諸隊へ示達
◆昭和16年6月30日 ドイツから日本へ対ソ戦の参戦要請
◆昭和16年7月7日 大本営/関東軍特種演習を下令  関東軍兵力74万人に増強
◆昭和16年9月の戦力状況赤軍 モスクワ防衛陣 30万人/モスクワ首都防衛9万人
ドイツ軍 モスクワ攻撃側 28個師団 75万人その内三分の一が装甲部隊を編成 戦車赤軍の2倍 砲撃隊赤軍の3倍 航空機赤軍の2倍
◆昭和16年10月2日 ドイツ軍モスクワへの攻略戦「タイフーン作戦」開始
◆昭和16年10月18日 ドイツ軍 ソ連の主力防衛線を突破 モスクワまで80km地点に到達
●昭和16年11月7日  ロシア革命記念日 シベリア軍団モスクワへ到着       

81.名無しさん:2018年03月24日 23:58 ID:vU.KLLe.0▼このコメントに返信
※78
少なくとも北進論はもっと短期間に終わったでしょ
南進論はアメリカが敵になることが予想できなかった
なんて言わせないよ
82.名無しさん:2018年03月24日 23:59 ID:FS0foy3m0▼このコメントに返信
※80
ソビエトの力がある、というよりは、ドイツ側の力が足りない、っていう話だよ。
83.名無しさん:2018年03月25日 00:00 ID:Gg77T1K90▼このコメントに返信
北進論の資料 終戦時に多分色々書類燃やされたんやろなあ
84.名無しさん:2018年03月25日 00:01 ID:KSV0wzG40▼このコメントに返信
アカの排除。これだけで十分
85.名無しさん:2018年03月25日 00:04 ID:Gg77T1K90▼このコメントに返信
※82 ドイツ側の力が足りないのは日本が参戦しなかったからでしょ。
それまでの戦力は以下の通りだし
◆昭和16年9月の戦力状況赤軍 モスクワ防衛陣 30万人/モスクワ首都防衛9万人
ドイツ軍 モスクワ攻撃側 28個師団 75万人その内三分の一が装甲部隊を編成 戦車赤軍の2倍 砲撃隊赤軍の3倍 航空機赤軍の2倍

レンドリースがなければ、モスクワまでもっと早く進撃できたと思う


●昭和16年11月7日  ロシア革命記念日 シベリア軍団モスクワへ到着     

これさえ日本軍が足を止めさえすれば
ドイツ軍はモスクワに入場
ソビエト共産党は退散
ウラル山脈に篭るけど人口も無いし輸送網もないから実施権力基盤は低下
あとは内部崩壊というルートじゃないか?
86.名無しさん:2018年03月25日 00:05 ID:5aV5ape10▼このコメントに返信

※45

「同盟国みたいなもの」とは書きましたが仲が良かったとは書いていません。 たしかに日本が満州の利権からアメリカを閉め出したあたりから日米の関係は険悪でした。

「第二次直前まで同盟国みたいなもの」と書いた理由は。

第一次の先勝5ヶ国で締結した「ワシントン海軍軍縮条約」が失効したのが1936年だからです。

「第二次ロンドン海軍軍縮会議」の日本脱退も1936年。

その年に日米通商航海条約が破棄されて、日米は無条約状態になったのが1939年。

そして第二次開戦は1939年です。

なので、くどいですが第二次直前までは「同盟国みたいなものだった」と書きました。
87.名無しさん:2018年03月25日 00:06 ID:E86tAgYS0▼このコメントに返信
※81
当事者は予想してなかったみたいだけどね。仏印進駐に関しては。

仏印進駐したから対米関係が悪化した、というのは確かにあるね。
けど、当時の連合国側からの対中支援ルートで、インドシナ経由でのルートが最大の支援ルートだった。
これを潰さないといつまでたっても日中戦争が終わらないから、ヴィシーフランスに圧力かけて仏印に進駐していったんだけど、これが対米関係の悪化を招いて石油の禁輸を食らったんだよね。

「南進論はアメリカが敵になることが予想できなかったなんて言わせないよ」
とおっしゃっておられますが、

「当事者は予想してなかったみたいです」としか答えられませんね。

ついでに言いますと、アメリカと連合国がやった石油の禁輸というのは、「全侵略国を対象とした」ものですので、北進をした(侵略国家であるナチスと共謀した)場合でも引っかかりますよ。
88.名無しさん:2018年03月25日 00:08 ID:yfSzoyRV0▼このコメントに返信
アカヒの排除。勝つための準備をしようにも国民を扇動して準備もなく開戦にむかわされたら勝てるものも勝てなくなる。
89.名無しさん:2018年03月25日 00:10 ID:N0d.6GNw0▼このコメントに返信
※80
日本が当時のソ連がどれほどレンドリースに頼ってたか知ってたか疑問
ノモンハンの影響で、ソ連との衝突に躊躇してた人間は多かっただろう
ドイツの支援が出来ても、直接日本が得る利益は大してないしな
ウラジオストックの占領、樺太北部の占領 それで?ってレベル
樺太の石油だけでは日本は活動出来ない
90.名無しさん:2018年03月25日 00:11 ID:2.KpdPQV0▼このコメントに返信
核兵器、核兵器、核兵器だぞ
91.名無しさん:2018年03月25日 00:11 ID:lxhaLxjc0▼このコメントに返信

※45

その年に日米通商航海条約が破棄されて、日米は無条約状態になったのが1939年。

「その年に」はタイプミスです。

すみません。
92.名無しさん:2018年03月25日 00:12 ID:N0d.6GNw0▼このコメントに返信
※86
核軍縮を結んでる米露は同盟国のようなもので、入っていない中国は非同盟国なわけか
 ・・ なわけあるかい
93.名無しさん:2018年03月25日 00:12 ID:E86tAgYS0▼このコメントに返信
※85
モスクワ落とした後を考えて。
首都を落としても敵が降伏するとは限らないでしょ。

ソ連が生産設備を移転させたウラル山脈以東に進撃するにはもっと時間がかかるでしょうって話。

それと、イマイチこっちの話を理解してくれてないみたいだから言うけど、ドイツ軍の兵力はそれだけあっても使い物にならない状態になってるから。
補給不足で弾薬、食料、燃料が足りないし、厳冬期が訪れて飛行機も戦車も満足に動かない状態になったからモスクワを落とせなかったの。
日本が北進した状態で春になればドイツ軍はモスクワを落とせるしさらなる進撃も可能だけど、結局ウラル山脈以東にまで進撃するにはもっかい越冬する羽目になってそこでまた進撃を止めなきゃいけないから、1943年まではかかるだろうって意見してるの。

電撃戦っていうのは、飛行機と戦車が動かないと成立しないものでしょ?
94.名無しさん:2018年03月25日 00:14 ID:Gg77T1K90▼このコメントに返信
※87
ちょっと待ってくださいよ
外交ルートで、アメリカが南仏印進駐は、石油製品の全面停止と警告している
これがわからないって大本営って一体なんなのここまで話しているのに
わからないはそれこそ意味がわからん
当事者とは誰のことですかって話よ

7月23日、豊田貞次郎外相[23]は野村吉三郎駐米大使に南部仏印進駐についてアメリカ政府に伝達するとともに、この進駐は「平和進駐」であり、日米交渉を継続するように訓令した[24]。野村大使はこの日本の南進が「国交断絶一歩手前迄進ムノ惧レ」を招くことになり、駐日大使に南部仏印進駐の真意を説明するよう報告した[24]。7月24日には野村とサムナー・ウェルズ国務次官の会談が行われた。野村は南部仏印進駐がやむを得ない措置であるとしたが、ウェルズは世論からの突き上げもあり、対日石油禁輸に踏み切る可能性があると警告した[25]。
95.名無しさん:2018年03月25日 00:18 ID:E86tAgYS0▼このコメントに返信
※94
はぁ。

北進をしても禁輸に引っかかるというのは変わりがありませんね。

南進すれば少なくともいくらかは石油を確保できますし、北進するよりは遥かに戦えますね。

結局、南進しても、北進しても、アメリカはキレるってことです。
96.名無しさん:2018年03月25日 00:19 ID:EivwOUOK0▼このコメントに返信
必要だったのは戦略
不要だったのは日ソ中立、三国同盟
満州は英米も巻き込めば何も問題無かった、いやそもそも何も問題なかった
97.名無しさん:2018年03月25日 00:19 ID:2H52QyLc0▼このコメントに返信
※88

そもそもそっちの言うアカヒこと朝日新聞は、満州事変が起きてからずっと局地的解決にとどめるべきで、全面的にやるのは間違いだって正論を言ってましたよ

今村均っていうネ.トウ/ヨ大好きな聖将()が緒方竹虎を”説得”して、ようやく朝日新聞の報道姿勢を軍寄りに変えてたわけで

朝日新聞は当時の発行を続けられている新聞だと一番自由主義的だったのに、なぜ率先して戦争を煽っていたように思われているんですかね
98.名無しさん:2018年03月25日 00:21 ID:Gg77T1K90▼このコメントに返信
そうそうに日本が参戦に踏み込んでいれば
もっと余裕ができたのではないかという話です。
 モスクワ近くになるにつれて、パルチザンの抵抗やソ連赤軍の抵抗が大きくなったのはわかる
 そしてその結果輸送路の断絶が起こり、部隊に物資が回らなくなったことも知っている。しかし、その状態も
 アメリカのレンドリースがあってからこその話ではということ
⬇︎
補給不足で弾薬、食料、燃料が足りないし、厳冬期が訪れて飛行機も戦車も満足に動かない状態になったからモスクワを落とせなかったの。
⬆︎
これは承知の上で、日本軍がシベリア鉄道抑えれば抵抗はもっと少なく弾薬消費量も燃料も無駄に消費しなかったのではという話
食料はもうどうしようもないけど
99.名無しさん:2018年03月25日 00:23 ID:Gg77T1K90▼このコメントに返信
※97
朝日のスパイ尾崎 秀実(おざき ほつみ)がいるやん
100.名無しさん:2018年03月25日 00:27 ID:2H52QyLc0▼このコメントに返信
※99

尾崎秀実が本格的にスパイになった頃には朝日新聞退社して満鉄調査部に入っているんですがそれは
101.名無しさん:2018年03月25日 00:32 ID:E86tAgYS0▼このコメントに返信
※98
だから「1943年ぐらいにはソ連倒せる」って言ってるんです。

史実では1945年に独ソ戦で敗れているわけですから。北進論の効果は大いにあると言えるでしょう。
それで対連合国戦にも勝てるとは思ってないですが。石油の禁輸で日本が戦える状況ではなくなっちゃうので。

補足しておきますと、ドイツ軍の進撃が止まったのは補給の不足だけでもないんですよね。
戦車部隊の進撃に他の部隊がついていけずに冬になっちゃった、っていうのがあるんですよ。
進撃を補助する砲兵部隊の進撃が遅れたせいで戦車部隊は大損害を被っていますし、砲兵部隊の代わりを務めるべきスツーカ部隊も、近場に飛行場がある環境でないと十全な戦力を発揮できなかったんですよ。飛行場の前進が全然追いついてないんで。
だから、1941年中の勝利は絶対に不可能と言い切っちゃいます。
で、翌年もまたドイツ軍は大進撃して兵站線がガンガン伸びるので、ウラル山脈超える前に攻勢限界を迎えて冬になりそうだなぁと見積もりました。
102.名無しさん:2018年03月25日 00:35 ID:6FndAqVi0▼このコメントに返信
兵士の生還率だな
生きて虜囚の辱しめを受けず ←このイカれた考えのせいで大勢の熟練兵が無駄死にさせらた
作戦、使用兵器のことごとくが人命軽視が当たり前の日本軍、そら負けますよ



103.名無しさん:2018年03月25日 00:36 ID:L1d7cJFH0▼このコメントに返信
素人の御意見の方が正しいと思いますが。
104.名無しさん:2018年03月25日 00:36 ID:npLIldYV0▼このコメントに返信

※92

それを言ったら日本も「日米安全保障条約」っていう条約だけの関係でアメリカと同盟国ですよ。

たしかにロシアとアメリカは仲が良くない印象ですけど。

ただ、安倍首相とプーチン大統領、トランプ大統領の関係やトランプ大統領がロシアとの関係修復に力を入れてるところをみたら将来的には同盟国扱いになるかも知れないですよ?

そうなる前に日米のトップが親中で反ロシアの人になったら可能性は消えますけど。
105.名無しさん:2018年03月25日 00:42 ID:Gg77T1K90▼このコメントに返信
※95
南進論は確実に本国から遠くなり補給線が長くなる、そしてその領有と防衛はアメリカの生産力を考えれば
1年が限界と山本聯合艦隊司令長官もしてた指摘です。結局、実際その通りになった。
北進論は確かに資源が得られないけど一つの戦略ソビエト共産党を窮地に追い詰めることができる
同時に中国共産党も弱体化する南進論よりもはるかに犠牲が少なくて済む
日本陸軍が膨大に投資している満州国への防衛予算を削減できるというメリットもあります。


北進論の場合、本当に全面的に対日石油輸出停止だったでしょうか?
とりあえず関東軍特種演習の際に80万動員した流れの中で
アメリカが外交史に残したなんらかの形跡は見当たりません。
106.名無しさん:2018年03月25日 00:46 ID:Gg77T1K90▼このコメントに返信
※101
わかりました、ヒトラーの第一目標はモスクワを占領するまでみたいだったようです。
日本のように石油に苦しんでいるわけでもないドイツはルーマニアとハンガリーに大油田を要していますからね
日本はもし、アメリカが北進論でも対日制裁に石油をあげてくればそれでストップですから
1年しか備蓄がないわけですから当然といえば当然です まあ北進論は架空の設定ですからね(´;ω;`)
でも南進論よりも被害が少なかったんじゃないかといまでも思っているんですよね
107.名無しさん:2018年03月25日 00:55 ID:E86tAgYS0▼このコメントに返信
※105
南進論でアメリカがキレたのはナチスドイツと共闘して自国の権益を拡大しようとする姿勢を日本が鮮明にしたせいでしょう?

ソ連をナチスドイツと一緒になって日本が攻撃する、全く同じ構図なのになぜ「違う」と言えるのでしょうか。
108.名無しさん:2018年03月25日 00:55 ID:Gg77T1K90▼このコメントに返信
※102
うちのじいちゃんが言ってたけど(他界)
最初は北方に連れていかれたんだとで、いきなり南に連れていかれたんだって
で北方の武器をそのまま南に持って行ったから武器はめちゃめちゃ錆びるは使えないわで
ほんと酷かったらしいよ 

その話をあとで考えたら
最初日本は北進論をとって武器を極寒ように改造したものを
南方戦線に持っていたということになった。日本軍はかなり本格的に
北進論を準備していたということがわかる。
109.名無しさん:2018年03月25日 00:58 ID:Gg77T1K90▼このコメントに返信
※107
それは、アメリカ国内で対ソ連制裁をやっていたからです
当時の映画は対ソ連プロバガンダ作品が多いです。
それほど、ソ連とアメリカの仲は悪かったんです。
だからアメリカはシベリア出兵をした1918年から1922 年
この記憶があれば誰ってもしかしたら、ソ連を叩けば
アメリカは何も言わないんじゃないかって思うよね
実際 時の大日本帝国政府の外務大臣 松岡洋介もそのように考えていた。
110.名無しさん:2018年03月25日 01:01 ID:E86tAgYS0▼このコメントに返信
※106
被害の大小は、おっしゃるとおりかもしれません。

個人的には、戦前に統帥権問題を解消して軍部の独走の芽を潰すのが一番だとは思います。
111.名無しさん:2018年03月25日 01:07 ID:E86tAgYS0▼このコメントに返信
※109
それほど仲が悪かったのにも関わらず、アメリカはレンドリース法を通して湯水のようにソ連を支援したってことですか?

ソ連よりまず、ナチスドイツを倒すことを優先したっていうことではないですか。
こういったアメリカのリアクションを見るに、北進論ならアメリカは禁輸も参戦もしない、とするのは、主張として決定打に欠けるように感じます。少なくともこちらが持論を撤回しようという気持ちにはなりません。

まぁ、その結果、東欧諸国がソ連の衛星国となり、アメリカの敵として強大なソビエトが成立してしまったのは、アメリカにとってはさぞ誤算だったことでしょうが。
112.名無しさん:2018年03月25日 01:10 ID:rmDgCl5d0▼このコメントに返信
宣伝戦の時点で負けてるだろ?
ハルノートの最後通告の無茶苦茶な内容を世界中のマスコミに公表してやれば良かったんだよ
そして米国のマスコミや市民に対し宣伝しまくるべきだった
「大統領はあなた達の家族を戦場に送らない」と選挙公約し再選したが嘘ツキだとね
それで国民から非難されたはず
それと日本は陸海軍で勝手に戦闘機を製造
少ない資源を無駄にした更に製造工程でネジを締めるのに手作業
レーダーの技術(八木アンテナ)の有効性にも無知だった
113.名無しさん:2018年03月25日 01:10 ID:f4F9OBn.0▼このコメントに返信
※15
山本56「半年や一年はずいぶんと暴れてご覧に入れますが、後はいけませんな」
近衛まろ「おおっ、米国相手に無双出来るとかっ(喜)」
山本56「無双って・・・いやっ、だからっ(焦)後はいけませんって!」
近衛まろ「いやー長官の太鼓判があれば安心よの」
山本56「(聞いてねえし)」
114.名無しさん:2018年03月25日 01:12 ID:N0d.6GNw0▼このコメントに返信
軍部の独走を止めたとして、まともな政策をうてる民間人がいたかな?
結局政府の指示で軍部に同じことをさせていたのではないか
石油の世紀になって、軍を維持するだけでも石油が必要な時代になった
でも日本には石油が無い
ソ連の南進は抑えたい、シナの満州方面への手出しは抑えたい
さて、何が出来るか
115.名無しさん:2018年03月25日 01:12 ID:YC7aRHF30▼このコメントに返信
牟田口さんは実は前線指揮官としては有能。
作戦考える頭はあれだったが・・・
116.名無しさん:2018年03月25日 01:15 ID:yfSzoyRV0▼このコメントに返信
※97
正論だった頃の、読者の少ない影響力の小さかった朝日新聞なんてあってもなくてもどうでもいいが
方針転換して戦争に駆り立てだしてからの、影響力の大きくなってからの朝日新聞は害でしかないって話し。
117.名無しさん:2018年03月25日 01:16 ID:N0d.6GNw0▼このコメントに返信
※111
対ソ排除キャンペーンをやってたのはWW1の直後
FDRが大統領になる頃にはそんな事はやってない
ソ連より日本が脅威と洗脳されていた
だから精いっぱい支援も行った
戦後の資料でアカ要員が政府首脳に入り込んでたのは判明している
インテリの共産主義へのあこがれが西欧諸国にあったのは否めない
スターリンがどんな男だったかは関係なく
118.名無しさん:2018年03月25日 01:17 ID:Gg77T1K90▼このコメントに返信
※111
その辺はルーズベルトの奇跡と言われていますね
かのチャーチルもびっくりしたそうです。
ルーズベルトがあまりにもソ連に熱心になるのでチャーチルはそれを諌めたそうです。
そして
それがあとで大変なことになります。
ルーズベルトが急死したあとでびっくりする外交文章が見つかり
副大統領トルーマンが大統領になって
すぐにソ連との関係を見直したのです。
それは
ポーランドで実施するはずだった民主主義議会制度及び総選挙の実施を
見送っていたことでした。
ルーズベルトが握りつぶしていたのです。
この後
完全にトルーマン大統領 VSスターリン書記長の冷戦構造になっていきます。
スターリンはアメリカとの約束をことごとく無視して
各地に一党独裁制度を確立していきます。
これがのちの東欧諸国です。
そして、対日戦線にも変化が、ヤルタ会談では、日本は4つの国に分割統治される予定でした
しかし。その事件があった後、アメリカは単独占領、日本の民主化を第一目標に掲げました
この時からアメリカ軍による無差別爆撃が激しくなり、核爆弾2発投下されます。
そして、ソ連軍の対日参戦からの日本無条件降伏に繋がっていきます。。
歴史って面白いですよね
119.名無しさん:2018年03月25日 01:29 ID:Gg77T1K90▼このコメントに返信
※117
1929年に大恐慌が米国を襲い、労働運動や社会改革運動が再び台頭の兆しをみせるなかで、共産党は学生運動や労働運動、公民権運動などに着手し、大衆運動に影響力を拡大しはじめる。 ← この勢力とアメリカ軍が1930年くらいに大規模にぶつかった結果、政府は国内のアメリカ共産党に対して敵対していく、それがアメリカ国内での対ソ連行動に繋がる。ヒトラーが国家社会主義ドイツ労働者党を立ち上げてから、アメリカの自動車会社フォードがヒトラーを支援したのは有名でしょ?それはドイツのヒトラーが共産主義を排除していたからなんですよ
120.名無しさん:2018年03月25日 01:32 ID:Gg77T1K90▼このコメントに返信
※110
まさに正論
121.名無しさん:2018年03月25日 01:32 ID:E86tAgYS0▼このコメントに返信
※108
日本軍、特に陸軍に関しては、仮想敵国の筆頭はソ連でしたもんね。

特に、ウラジオストック近辺の飛行場からならソ連機が日本本土を爆撃できる(将来そうなりそうだ)っていうことで、相当危機感を持っていたっていう話です。
例えば、陸軍航空隊の重爆とかは、ソ連側の飛行場を奇襲的に先制攻撃してソ連側の戦略爆撃を未然に粉砕することを念頭に開発されてますし。

日本が従来から周到に準備してきた北進ではなく、南進に舵を切っていったというのは、自分でも収拾のつけられないような戦火の拡大を起こしてしまったことに原因があると思います。
122.名無しさん:2018年03月25日 01:45 ID:yfSzoyRV0▼このコメントに返信
朝鮮半島も、ソ連の南下の緩衝地帯みたいなものだったし
満州もしかり。
だったら、はじめからアカの本拠地、ソ連に直接殴りこみかけときゃ、
米相手に戦争しなきゃならない状況にそもそもなってなかったのでは?
123.名無しさん:2018年03月25日 01:54 ID:Gg77T1K90▼このコメントに返信
※121
たしかに四式のことですか。なるほど
124.名無しさん:2018年03月25日 01:55 ID:Gg77T1K90▼このコメントに返信
※122
その準備してたし、関東軍特種演習もした
でも大日本帝国海軍が邪魔した
125.名無しさん:2018年03月25日 01:56 ID:3AeG8kNF0▼このコメントに返信
真珠湾攻撃をしないこと
国連脱退しないこと
スターリンの暗殺
ルーズベルトの暗殺
チャーチルの懐柔
126.名無しさん:2018年03月25日 01:58 ID:O8RqO5.w0▼このコメントに返信
そもそも戦争したら負けるからね、戦争しなきゃ奴隷以下の家畜だけど。しいて言うなら外交力・・・つっても詰んでるしなぁ。
畜生道の畜生共が多数ってのがあの時代の不幸。
127.名無しさん:2018年03月25日 01:58 ID:3AeG8kNF0▼このコメントに返信
中国撤退
朝鮮半島印度支那交換条約を結んでオランダと仲良くする
128.名無しさん:2018年03月25日 02:03 ID:Gg77T1K90▼このコメントに返信
※127
それも選択肢だと大日本帝国陸軍は考えたけど、戦死者を出しすぎた遺族が反対に回って出来なくなった
129.名無しさん:2018年03月25日 02:06 ID:Gg77T1K90▼このコメントに返信
※126
戦争をしないという手もあったけど勝手に統帥権を持ち出した:特に海軍
軍令部第一委員会が独断専行した。ここに民主主義や天皇陛下の介在する余地がないほど
権力が集中してた 戦争遂行能力だけ政府にコントロールできないくらいになっていた
130.名無しさん:2018年03月25日 02:08 ID:3AeG8kNF0▼このコメントに返信
※128
遺族か、、
それは日本人全員でフォローすべきだったな
131.名無しさん:2018年03月25日 02:16 ID:lxhaLxjc0▼このコメントに返信

※122

ソ連は対ナチス(対ファシズム)で険悪なはずのイギリス、アメリカと共に連合国側の同盟国って位置付けだったので、それでも無理です。

当時のアメリカ大統領で極度の反日家だったルーズベルトがソビエト連邦を承認したっていうのもありますし。

どことも組まずにソ連と国民党だけ相手に満州や本国に引きこもりながら自衛戦争に徹したとしても、当時の国々のトップを見るとナチスドイツが敗戦した後はイギリスとアメリカがソ連や中国の国共と協力して日本を叩く未来しか見えない訳ですが。

一番最善だったのは満州の利権を独占しないでアメリカと共有すれば良かったんだと思います。

132.名無しさん:2018年03月25日 02:26 ID:Gg77T1K90▼このコメントに返信
※130
フォローしたさ、地元あげての優遇処置+軍神として日本国民として立派に戦死したというフォロー
133.名無しさん:2018年03月25日 02:26 ID:Gg77T1K90▼このコメントに返信
あと靖国神社にも入れますし
134.名無しさん:2018年03月25日 02:27 ID:Gg77T1K90▼このコメントに返信
人によっては銅像や教科書に載ることも
135.名無しさん:2018年03月25日 02:33 ID:7bQ.X9r.0▼このコメントに返信
天皇の独裁が必要だった。
立憲君主制だったから世論に流される。
だから連盟脱退も開戦も容認されたわけで。
136.名無しさん:2018年03月25日 02:45 ID:FTkNn8.c0▼このコメントに返信
敗因ははっきりしていて戦力の逐次投入。序盤は技術で圧倒していて完全に制空権を完全に握れたんだから、パールハーバー後カリフォルニアから
陸海共同作戦で上陸、少数民族を解放しながら進軍してれば7か月で首都は落ちた。石油を確保した時点で戦略目標達成でアジアに戦力割く必要はなくなっていた。
137.名無しさん:2018年03月25日 02:59 ID:h3Zp6dFt0▼このコメントに返信
タイトルの素人さんも玄人さんも下位のレイヤーの話やんか。
新旧覇権国の英米の尻馬に乗れるような状態でないとWW2の勝ちにはなれないんだから
もっと上位の国家戦略レベルの話でないと無理だろ。
それとタイトルレベルの話でこれが良ければもっと善戦できたのではというとしたら、
最優先は航空戦力の拡充じゃないのかな。
138.名無しさん:2018年03月25日 03:50 ID:L5oyVvK60▼このコメントに返信
現実的には腕の悪いスナイパー大量投入位じゃないかなあ
139.名無しさん:2018年03月25日 04:43 ID:4HPbM7Vo0▼このコメントに返信
※135
逆説的に言えば、

大 日 本 帝 国 憲 法

さえ無ければ勝てないまでもあんな惨めな負け方はせずに済んだかもしれない
とおれはガチで思ってる。

「独裁者」としての総理大臣の地位と権限を担保しているという面では、
むしろ現憲法の方が戦争向きの憲法なんだよな。あの9条も実は首相の采配ひとつで
何とかなってしまう位現憲法下の首相権限は強大だし。
(与党左派及び穏健派が改憲に消極的な根拠のひとつでもある)
140.名無しさん:2018年03月25日 04:45 ID:5ZbOd2fA0▼このコメントに返信
北進論だけど、せっかく軍事の玄人が揃ってるのだから、もっと根本の問題に気付いて欲しい。

シナ事変が始末出来てないのに北進計画を同時進行する、となると、陸軍をダブルで動員しなきゃいけない。陸軍の動員とは、予備役になってる一般人に仕事を中断して貰わにゃならんし、陸軍国である極東ソ連軍を圧倒するための師団数はどれぐらいになるか考えたら、事変対処とソ連進攻同時進行はまず無理。少なくとも官僚レベルの人間にそんな覚悟が有るわけがない。

ただし、ハルノート(それ以前の日米諒解案も同じ)を利用して、本当に日本軍が中華民国から撤兵したら、そのまま遊兵を利用してソ連進攻出来ただろうけどね。ハルやルーズベルトの心中がわからない以上真実はわからないけど、日本が中国から撤兵する→北進が可能に→南進の可能性が減る→英国が助かる、っていう公式も成立するんだよね。

ルーズベルトは鵺みたいな所があるから、独ソ戦の流れに合わせてフラフラフラフラしたからね~。日本政府はもっとフラフラだったけど。
141.名無しさん:2018年03月25日 05:05 ID:onypc9YR0▼このコメントに返信
頭の柔らかさ!
142.名無しさん:2018年03月25日 05:14 ID:keqAt.Eu0▼このコメントに返信
>玄人「砲兵、観測員、暗号解読」
砲兵いても砲と弾薬がなければなんともならん。
観測員してもレーダーがなければなんともならん。
暗号解読が出来ても対応ができなければなんともならん。

本当に玄人なのか? ただのしったかさん予感がするが。

尽きない資源、有り余る技術力の2つだけで事足りる。
金は無くても強制労働させればいいし、人も結構いたから確実に
各個撃破できていたら別に不足はしていなかった。

しいていえば 絶対的な防御力(敵の撃退~シェルター)かなぁ。
ってとこや。
143.名無しさん:2018年03月25日 05:15 ID:keqAt.Eu0▼このコメントに返信
※16
>1、宇宙人の軍事支援を受けて戦う
>2、未来人の軍事支援を受けて戦う
>3、異次元生物の軍事支援を受けて戦う
それなら
1、宇宙人に戦ってもらう
2、未来人に戦ってもらう
3、異次元生物に戦ってもらう
なら被害0だぞw
144.名無しさん:2018年03月25日 05:19 ID:keqAt.Eu0▼このコメントに返信
※90
核兵器はあっても良いとは思うけど、核兵器×3はお勧めできない。
運搬手段や、大陸弾道弾がなけりゃ自国でしか爆発できへんで。
核兵器、小型化、攻撃手段かなぁ。
145.名無しさん:2018年03月25日 05:22 ID:keqAt.Eu0▼このコメントに返信
朝鮮人を2億人増殖、アメリカに1億送還、ロシアに1億送還 で米ロは戦えない国に・・・・。
146.名無しさん:2018年03月25日 05:30 ID:W.bNA.Hi0▼このコメントに返信
日本は主要国の中ではソ連に次ぐ砲兵重視の国だったんだがね

まぁバランスよく揃えたアメリカに砲火力で負ける程度の工業力だったんだが
147.名無しさん:2018年03月25日 05:36 ID:1GzCUaSh0▼このコメントに返信
世界中でデフレ志向の金融政策で削り合ってた時代だからねぇ。
勝つ前に「生き残る」方策が必要なんだけど、その手段が当時の日本に足りなすぎる、というのがある。
国際勢力の中ではもっとも小さい経済圏だったので、ちょっとばかり軍事や技術で補完して時間稼ぎはできても、いずれ標的にされてたのは確実なんだよ。
もし方向性を変えるなら「弱者戦略」をとることになるけど、そこまでの割り切りができたかどうか。
148.名無しさん:2018年03月25日 06:37 ID:t.l36eDn0▼このコメントに返信
勝てないなら戦争しない。
149.名無しさん:2018年03月25日 06:39 ID:YawcIKhQ0▼このコメントに返信
武力行使した時点でおしまい
150.名無しさん:2018年03月25日 06:43 ID:5ZbOd2fA0▼このコメントに返信
※122、124

大本営の連絡懇談会の、6月25日の議事録見てみ。及川海軍大臣と松岡外務大臣のアホな会話読んだら呆れるから。
(東條が一番頭がまともに見える)


東條英樹陸相 極東兵カの西送の件は、独に取り強くひびきだろうが日本に取っては寧ろ小さく感ぜられるのは当然なり。独の事ばかり信用するのは不可なり。

及川古士郎海相 将来の外交上の参考の為海軍として一言す。 過去は問わず、国際情勢微妙なる関係にある現在統帥部に無断で遠い先の事迄しゃべるな。 海軍は対英米戦には自信あれども、対英米「ソ」戦には自信なし。 米「ソ」結んで、米が極東「ソ」領に海軍基地航空基地無線測定所等を造り、或は「ウラジオ」の潜水艦が米に移譲せらるる様な事にでもなれば、海軍作戦としては極めて困る。

此の如き状態にせぬ為には「ソ」も攻撃しろ南方もやれと云う様な事は言うな。 海軍は「ソ」を刺戟することは困る。

松岡洋右外相 英米とやるのは辞せずと云うのに「ソ」が入ったとしてどうして困るのか。

海相 「ソ」が入れば一国ふえるではないか。 何れにしてもあまり先走った事を云うな。

外相 今迄俺がそんな事を云うた事があるか、それだから国策の大綱を早く決めよと云うのだ。



奇怪なのは、陸軍(東條)が英ソ二面作戦、あるいは英米ソ三面作戦を嫌がるならともかく、海軍(及川)がソ連海軍を理由にしてる事だね。極東ソ連海軍なんてそれこそたいした事がない。むしろ英米海軍に勝算あり、っていう及川がソ連海軍を嫌がってるから、アホな松岡ですら海軍の裏の意図に気がついてる。
151.名無しさん:2018年03月25日 06:55 ID:hyhZCfqk0▼このコメントに返信
※57
南方の資源地帯を得ずしてどーやって石油、ゴム、錫、ボーキサイト、ニッケル、クロム、タングステンなどを得るのさ。
152.名無しさん:2018年03月25日 07:51 ID:Gg77T1K90▼このコメントに返信
※150
これは面白い資料、海軍は、陸軍の足をひっぱりたかっただけの発言なんて俺は思っちゃうね
山本五十六は、対米英戦にかなり慎重だったし、反対もしているが
逆に予算をつぎ込まれている、海軍大将としての責務も見せなくてはいけなかったとはいえ
アメリカ本土に攻撃を仕掛けられるとは考えてなかったはずだし、戦争はどこで終結するのか
見定められなかったはずだ、そりゃそうだ 計画は海軍軍令部が行なっていたんだもの
山本五十六は所詮連合艦隊司令長官だからな、軍令部の命令に従うものだ。
それでも山本はかなり、抵抗した形跡が見られるからな。
その海軍省の大臣は何者か、頭が悪すぎだろ、これが日本の外交戦略をないがしろにした結果か
ソ連海軍の基地なんて大日本帝国海軍が出動すればなんでもできるだろ
焼くなり煮るなり、それでウラジオストクなんて数日に陥落だわ
153.名無しさん:2018年03月25日 07:55 ID:Gg77T1K90▼このコメントに返信
※140
北進論はシベリア出兵と違って、ドイツ軍の「支援」←です。
アメリカのレンドリース8割に頼りきっていたソ連の軍隊の「補給路」を叩く
簡単なお仕事です。
しかも、大日本帝国陸軍の極東最大の要塞である虎頭要塞が完成していましたからほとんど
要塞から出ずにシベリア鉄道を攻撃できるポイントにありました。
あとは、海軍が、オホーツク海を封鎖、もしアメリカ機動部隊が出てきたら
それこそ本領発揮です。

北進論という大日本帝国陸軍の考えこそ重要だったのです。

◆オホーツク海の完全封鎖
◆ドイツ軍のモスクワ占領までのソ連北方軍移動阻止
◆ソビエト共産党および中国共産党の弱体化
◆アメリカのレンドリース行動阻止作戦による日本近海の防衛強化
◆昭和16年までの短期終結
◆満州国境沿いの9つの大要塞からのシベリア鉄道攻撃
◆ソビエト北方軍を補給路断絶からの投降呼びかけ

これだけでドイツ軍はモスクワをもっと簡単に占領できました。
ソビエトと中国共産党を排除できただけでも素晴らしい成果です。
これをせずに南進論などにうつつをぬかした大日本帝国海軍が悪いのです。
154.名無しさん:2018年03月25日 08:14 ID:1GzCUaSh0▼このコメントに返信
※153
その標的はソ連だとしても、思いっきり米国の政策を妨害しているような...
どこまでもシラを切る必要はありますな。
さらに極めて中国贔屓だったルーズベルト政権が終わるのが先か、日本の戦争資源が尽きるのが先か、という課題はありますね。
155.名無しさん:2018年03月25日 08:40 ID:stBN.2n40▼このコメントに返信
(魚雷があれば何でもできる、オール魚雷ドクトリン)の帝国海軍と、
(急降下爆撃だいすこ、スツーカマンセー)の米海軍とが戦った大東亜戦争で、
どちらが正解だったのかというと、残念ながら後者だった

末期に帝国海軍が実施した神風特攻は、当たり前だけど爆撃から発想されたもの
特攻に傾斜した帝国海軍の有様は、”魚雷”が”爆弾”に敗北した構図でもある
そして神風特攻の創設者である大西中将は嘗て艦上機用の爆弾開発を仕切っていた人物
156.名無しさん:2018年03月25日 08:44 ID:Z5Bpam070▼このコメントに返信
土木工事力
ロジスティクス
の欠如

決定的なのは大日本帝国は英米に勝利する意思がなかったことやで・・・
157.名無しさん:2018年03月25日 09:23 ID:FZqDK1X70▼このコメントに返信
総理大臣をトップにした軍権、国務大臣の総理大臣への従属、最高司令部の統一化。
最低これだけないと陸海軍が各々好き勝手やって追認するしかできなかった史実は覆せないね。
158.名無しさん:2018年03月25日 09:35 ID:stBN.2n40▼このコメントに返信
イケイケの陸軍の後塵を拝するのは嫌、でもケツもちの宮中の支持も失いたくない
抑々世帯数が少ない(連合艦隊の水兵の総数は2万ちょい)ので安易で過激な介入政策を選びやすい
ってのが戦前の帝国海軍の実体
159.名無しさん:2018年03月25日 09:54 ID:FZqDK1X70▼このコメントに返信
あの状況で開戦を選ばざるを得なかったのは、国家の財政的破綻が目前だったからでもあり、デフォルト回避のためにも債務を帳消しにする非常行動でもあったわけで。

統帥権を盾に艦隊整備に入れ込みすぎた海軍と戦間期の人員整理と近代化を怠った陸軍が国家財政を省みず、戦う前から国を傾けていた点にもっと注目するべきです。

そこはドイツも同様で、外貨準備が枯渇寸前にチェコ・オーストリア併合を行っているあたり、毎回全てを賭けざるを得ない自転車操業に陥ってましたから、内から見ればいずれレミングの死の行進となることは明白だったんです。
160.名無しさん:2018年03月25日 10:00 ID:N0d.6GNw0▼このコメントに返信
※137
航空戦力の精いっぱいの充実の結果であれだったんですが
戦車が無いと文句言う人が多いが、人的・物的資源を航空戦力に集中した結果なんだよな

※155
ドイツじゃなくて米海軍がそもそも急降下爆撃機の元祖なんだが
でも、アメリカも急降下爆撃オンリーだったわけじゃない
ミッドウェイの被害で急降下爆撃の威力が目立つが
ダンピールの悲劇はB-25の反跳爆撃によるものだし
大和・武蔵の撃沈は基本はアヴェンジャーの雷撃によるもの
どれが強力というわけじゃ無い
全部投入出来たアメリカが強かったという事
161.名無しさん:2018年03月25日 10:15 ID:cNE07bak0▼このコメントに返信
太平洋戦争で大規模な砲撃戦なんてコレヒドール位でしかやってない。
162.名無しさん:2018年03月25日 10:16 ID:rdzM0IQO0▼このコメントに返信
資源がアレば戦わなかった
というのは日本のお題目の八紘一宇等があるから無理かも。

じわりと南方から白人の植民地が広まり人種差別が行われている
国連で訴えても握りつぶされるんだから資源や経済だけでは立ち行かない。
時流でしょくみんちけいざいが終わりとなってきていたけど白人に対抗するには結局
人種同士の結束が必要で軍事経済で支配されている国を開放するにはどうしたらいいのかという。

外交でなんとかってもさいしょから人間扱いしていない相手にどうすりゃいい?
いじめ問題とかわらん難題ぞ。
いちおう国連で日本の訴えは賛同多かったからその部分での味方をつけられたなら
世界大戦の勝利は無理でもなにかしらの勝ちはあったかもしれん。

軍事的なら 風船爆弾無差別無期投下 でいいじゃん、対空しようにもいつくるかわからない風船に航空機あげてられないし
ほぼ回避不能かも、効率面だとアメリカがやった大空襲に負けるけど。
ドイツのロケットに匹敵する精神的恐怖はあるとおもう。

核兵器よりか弾道弾開発出来てたなら。
163.名無しさん:2018年03月25日 10:19 ID:MP5nGxh70▼このコメントに返信
パイロットの大量短期間養成システムとそれを可能にできる国力と技術力。
それがあれば勝ちだろ。
164.名無しさん:2018年03月25日 11:09 ID:J5uIClU.0▼このコメントに返信
※15
原爆と大和を同列に語ってる時点でお話にならない
165.名無しさん:2018年03月25日 11:10 ID:L8SAOEy80▼このコメントに返信
情報戦と外交力。
ソビエトが裏に居る状態で、中華と戦っている状況でアメリカと戦う時点で色々無理ゲー。

とりあえず、アメリカを敵にしない方法が必要だったとおもう。
166. 愛の名無し ( ギゼン ):2018年03月25日 11:16 ID:9HvmKtvf0▼このコメントに返信
 
 「 人 間 愛 、 人 類 愛 」 を信じて戦争すること。

アメリカ人も、ほんとうは信じていない。 しかし、「 愛 」を信じたフリをして戦争すると、

勝つ可能性が高まるし、勝ったあとで、素晴らしい国家の雰囲気が生まれ、カッコいいヒーローに

なれるのだ。 これを「 偽 善 の 効 用 」という。
167.名無しさん:2018年03月25日 12:05 ID:9oHKIyeD0▼このコメントに返信
せいじかと、こくみんのかしこさ一択
168.名無しさん:2018年03月25日 12:35 ID:SuRLxxM30▼このコメントに返信
3つあげていいなら国力・外交力・国家指導力
とりあえず軍隊の意に沿わないとクーデターの可能性に怯えなきゃならんのじゃどうしようもない
169.名無しさん:2018年03月25日 13:43 ID:O46K8.8O0▼このコメントに返信
戦争に勝つため必要なもの持ってたら
そもそも戦争する必要なくなってた定期

戦わずして勝つが最良とはよく言ったものだ。戦争以外の選択肢がない時点でイカンのだ
170.名無しさん:2018年03月25日 15:29 ID:ByruCeT50▼このコメントに返信
※93
ソ連を攻撃しても決して深入りせず、極東、サハリン程度で終わらせる。たとえ全勝しなくても、例え沿海州だけでも、日本は得をしたはず。
米国が援助するからだ。短絡的に英米を攻めたのは外交を知らなかったからだ。当時でも英米の本当の敵はソ連だったからだ。 ドイツもソ連だけ攻撃していたらゲルマニアは予定通り1953年に竣工したはず。独ソ協定、日ソ協定はソ連にとってありがたいものだった。日本はサハリンだけとってもすごい利益で、また英米の信用も得たはず。
171.名無しさん:2018年03月25日 16:17 ID:RQiZ1R5p0▼このコメントに返信
資源と輸送力とシーレーン防衛力
172.名無しさん:2018年03月25日 16:24 ID:voQ.N21L0▼このコメントに返信
一番現実的なのは、ドイツと組まない事
実際米英はWWII以前かなり仲が悪く、アメリカは対英作戦まで計画していた
だから上手くイギリスと組めれば、WWIIは全く様変わりした可能性も有る
173.名無しさん:2018年03月25日 17:40 ID:0PbdXgiV0▼このコメントに返信
「ベノナファイル」一択。
二次大戦とは「共産主義」の為の戦争。

戦後社会の様に英米が共産国に協力しなければ良いのだが、時すでに遅し共産系のコミンテルンが世界中で暗躍していた。
枢軸国の日本の近衛内閣ですらスターリン主義の真っ赤な奴だった程。

なので局地戦のドンパチがどうのと言うより、戦略的にはスターリンとその工作活動をどうやって封印するかによって歴史は動く。
事実ソ連崩壊や戦後の冷戦時代の動向が証明済みだし。
174.名無しさん:2018年03月25日 17:42 ID:0PbdXgiV0▼このコメントに返信
まぁ一番簡単な所は二次大戦も「英国と同盟し続けた」状態の方が好ましかっただろうな。
共産スパイによりそれは難しかったとは思うし、日本がそれを行うと「アジアは植民地のまま2018年を迎え」
中国と朝鮮は無かった事になるけど・・・
ある意味それはそれでジャスティスな気もしてくる・・・
175.名無しさん:2018年03月25日 17:56 ID:5ZbOd2fA0▼このコメントに返信
※152様、153 様

※140と150は私なので、返答まとめました。シベリア鉄道線はソ満国境に沿って走ってますから、たしかに開始数日でソ満国境を越えた日本軍が到達し、沿海州を分断できるでしょうね。そしてウラジオストクは海軍が封鎖してしまえば、極東ソ連軍は崩壊する可能性も高い。

ただ、日本軍は満州里から知多(チタ)イルクーツク、っていう脳内だから方向が逆ですね。しかも海軍は陸軍と協力する気ゼロです。

議事録の続きも書いておきます。懇談会はこのあと6月30日まで続いてさらに愚かな様相になるので必見です。でも、こんな事で日本の運命が決まったかと思うと泣きたくなりますが。

ともあれ、東條と及川の「牽制にも種々あり、帝国が儼として居ることが既に牽制ではないか」で北進計画は否定。そのあと松岡一人が狂気のように北進言いつづけるので、みんな嫌になって、松岡黙らせるためにどんどん南進計画が進む


杉山元参謀総長 陸海軍決定案ノ要旨に就きロ頭を以て説明し「外相は積極論を唱うるも、陸軍の軍備充実未だ完全に出来居らず、支、北、南三方面の条件によって始めてやれるのである、例へば極東に動乱勃発、極東兵カの西送、「ソ」聯政権の崩壊等の情勢になったらやり得るのである。「ソ」と過早に戦えば米が之に加わることあるを以て気をつけねばならぬ

外相 独が勝ち、「ソ」を処分するとき、何もせずに取ると云う事は不可。血を流すか、外交をやらねばならぬ。而して血を流すのが一番宜しい。「ソ」を処分するとき日本が何を望むかが問題なり。 独も日本は何をするかどうかと考えて居るだろう

「シベリヤ」の敵が西へ行ってもやらぬのか牽制位やらねばならぬのではないか

陸、海相 牽制にも種々あり、帝国が儼として居ることが既に牽制ではないか、こう云う風に応酬しないのか

外相 兎に角どうするか早くきめて呉れ

某 何はともあれ先走るな
176.名無しさん:2018年03月25日 18:09 ID:5ZbOd2fA0▼このコメントに返信
※174

植民地解放方針なら、米国と組めば良い。フィリピンも独立をさせようとしてたし、4月の日米諒介案では八紘一宇まで賛同してた。ルーズベルトの民主党の理想主義にも合うからね。

朝鮮は併合だから文句を付けられないし、満州含めて文句言い出せば、日本はプエルトリコ独立させろ、カリフォルニアをメキシコに返せ、っていう話すれば良い。

英米を一体論でごちゃまぜにせずに、双方と付き合って、お互いに牽制させ合う様な三国協力体制作れれば、大帝国のまま生き残れたよ。日本政府の腐敗が一番の敵だろうけど。
177.名無しさん:2018年03月25日 18:12 ID:rAGqlRnP0▼このコメントに返信
第二次大戦で勝つために必要だったのは?

A、空中投下型脱出艇装備式回天改と、之を搭載可能な大型飛行艇。
178.名無しさん:2018年03月25日 18:59 ID:OUieKjL90▼このコメントに返信
B.29にバズーカにジープ、
あと原子力空母に潜水艦!
179.名無しさん:2018年03月25日 19:05 ID:OUieKjL90▼このコメントに返信
学校で「東城英機と山本56が開戦決めた!天皇も勝てると思って開戦(世界征服戦争)のハンコ押した!」と先生が言ってたよ。
180.名無しさん:2018年03月25日 19:05 ID:N0d.6GNw0▼このコメントに返信
当時の日本がB-29を製造できる状態にあったとしても、製造する資源・工場はないし
運用する燃料も無い
なにより、出撃ごとにエンジン交換のような贅沢な運用は無理
181.名無しさん:2018年03月25日 19:10 ID:OUieKjL90▼このコメントに返信
お上に「必ず勝つ!」の精神力が足りなかったんだ!
戦後、下々の働きが悪かったと抜かしてたんだよな?
182.名無しさん:2018年03月25日 19:13 ID:OUieKjL90▼このコメントに返信
>>アメリカは対英作戦まで計画していた

全世界の国との交戦を想定してたよ…(´・ω・`)
183.名無しさん:2018年03月25日 19:18 ID:OUieKjL90▼このコメントに返信
※180
ドイツでもダメなもの、日本に可能な訳はない!日本の潜水艦は「ドラム演奏しながら潜ってるww」とまでバカにされてたし、そのための静音技術どころか、発想すらなかったんだよ?
184.名無しさん:2018年03月25日 19:19 ID:OUieKjL90▼このコメントに返信
※183
対戦相手のアメリカにもバカにされてたしね…
185.名無しさん:2018年03月25日 19:29 ID:OUieKjL90▼このコメントに返信
今でもだけど、スパイ組織。
我に都合のいい、思い込みだけで戦争始めたからね…
186.名無しさん:2018年03月25日 23:59 ID:vc6DN9E90▼このコメントに返信
必要な物は日英同盟の継続
最上策は日英同盟にアメリカも加える事
そうすれば何も問題無い
187.名無しさん:2018年03月26日 07:16 ID:G97Ds7O40▼このコメントに返信
※186
日英同盟解消の代わりにできたのが四カ国条約(日英米仏)
188.名無しさん:2018年03月26日 08:52 ID:hKxgxeoX0▼このコメントに返信
※187 
アホ幣原がわざわざ三国協定にする、っていう提案を蹴っ飛ばしてフランス入れたんだよね。おかげで何の役にも立たないものになった。九ヶ国条約も、中国まで入れさせて骨抜き紳士協定にさせた。

日本人が思うより、日本の意見がワシントン会議を歪めてるんだよね、悪い方に。
189.名無しさん:2018年03月26日 10:15 ID:VM65GXCU0▼このコメントに返信
外交力一択ですわ
ユ虐ナチスと組まず、アジア解放もこっそり独立支援する程度にしとけりゃ第二次世界大戦に巻き込まれることがなかったんだから実質勝ち
後は国民煽ってたマスメディアを制御して国民感情も抑えればなんとかなったんじゃない?

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