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2018年03月23日 12:05

戦時中の神風特攻隊の命中率は僅か11%

戦時中の神風特攻隊の命中率は僅か11%

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引用元:http://hawk.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1521423922/

1: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 10:45:22.75 ID:iQBOxXnra
9機に1機が成功してたらしい、後はドボーン

3: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 10:46:28.69 ID:3+mlJh8la
海に落ちた奴ってその後どうなったの?

13: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 10:48:34.46 ID:2aku/Ie+a
>>3 殆ど死ぬやろ、運良く助かっても捕獲されるだけや

266: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:49:40.57 ID:d7uTPBw6a
>>3
7割は墜落した衝撃で死んだらしいな…

4: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 10:46:28.80 ID:9B84NpeC0
相手に狂気を知らしめるためだったから
命令した奴が一番狂ってた

378: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 12:02:41.69 ID:GkT3ceLb0
>>4
命令したやつ「俺もやるべき事が終わったら必ず特攻する!だから行ってくれ!」
命令したやつ「嘘ンゴ終戦のゴタゴタの中で軍需品色々パクって雲隠れするンゴ」

8: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 10:47:28.78 ID:XxHCbN5L0
そんな高かった?
もっと低いかと思った

9: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 10:47:38.10 ID:cx1ZzXj1p
あんなでかい戦艦に一機ぶつかるくらいで沈没とかするもんなの?

60: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:01:32.85 ID:yM5hfoQf0
>>9
しないよ
でもある程度壊れたら修理しに帰らなきゃいけないから価値が沈めなきゃ意味が無い訳じゃ無い
1年とか修理にかかる事もある

107: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:16:33.92 ID:4JN8bo2Fd
>>60
アメリカ「新しい艦造ったろ!」

14: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 10:48:36.84 ID:r7/gKfrv0
他の犠牲があったからこそその命中率になったともいえる

18: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 10:51:52.43 ID:sJ7MFhf8a
マジレスすると敵陣に行くまでにエンジンの故障などでかなり墜落してた

23: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 10:52:42.04 ID:f5c3LFbqa
>>18 嘘言うなや

180: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:30:48.49 ID:Yiu1M4d+0
>>23
細かく話すと当時は電子航法装置なんか無いから、学徒兵が海のどこかとか沖縄周辺の敵艦に向かっても、夜だと迷って燃料切れ
昼だと敵機に打ち落とされるとかが多かった
あと、飛行機も動員女学生が作ったりしていて故障が増えていた

231: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:44:04.92 ID:khYHxLc/a
>>180
とっとと白旗挙げてりゃ
こんなことには

238: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:45:18.37 ID:To2oGp/N0
>>231
そんなんいうてももうちょい頑張れば勝ててたとか
あと少し頑張ったから勝てたみたいな戦争珍しくないからな
アメリカにはどうやっても勝てんかっただけや

25: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 10:53:16.62 ID:nFdjsqXbd
最初は命中してたが
軍艦の主砲とか大きな大砲の弾を真っ直ぐに接近する敵戦闘機に近づくと手前で爆発させてその破片で特攻機を落とす技術をアメリカが開発してから特攻が当たらなくなった

その信管を開発したのがアインシュタインとかどこかで聞いた

216: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:41:37.54 ID:eYiFXdxF0
>>25 VTヒューズやね?
七面鳥撃ちもこれに関係あるで

27: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 10:54:27.73 ID:ImHlZxaTM
こう言う作戦を考えつくところに日本の闇は深いわ

33: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 10:56:12.43 ID:z0oJhza60
体当たり攻撃だと体裁が悪いの特別攻撃隊ってつけたんよな

39: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 10:57:12.70 ID:k2MrPjlC0
これほんまなんか?
根拠なくもっと当たってないやろうと思ってたわ
ボロボロの戦闘機に
敵さんの迎撃機
対空砲

45: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 10:58:16.50 ID:BNa+ITyHa
整備不良でも帰ってきたら上官にボコられるんやろ?

52: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 10:59:40.37 ID:+hqt5YfS0
怖くなって止めた隊員を収容する施設があったらしい

58: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:01:25.04 ID:tZe1rMgha
>>52 収用されたら拷問でも受けるのかな
北朝鮮みたいに

66: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:04:56.60 ID:gNK99D4b0
>>58
死なずに帰ってきたことを毎日クズと罵られる更生施設やで
なお公式には収容施設は記録に載せてないからいじめもなかったやぞ
さすが美しい国

68: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:06:26.78 ID:tZe1rMgha
>>66 非国民みたいなもんか、これは家族も非難受けるだろうし辛いね

65: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:04:30.88 ID:+HH4AUCu0
大西が考案したとしてもほかの軍人も同意してたのは間違いない
ところが戦後軍人たちは自決した大西に罪をなすりつけるばかりだった

この構図どっかでみたよなあ

70: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:07:23.18 ID:xm48ti7t0
失敗しても当事者の意見がフィードバックできないから

85: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:11:46.62 ID:VFeBtzCf0
わいはUターンしてトンズラするけどなwwwwwwwwwwwww

103: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:15:51.65 ID:lMXKzyFRa
>>85 片道分の燃料しかないのにUターンなんかできるわけないやろ
仮に途中でUターンしてどこに着陸すんだよ

108: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:16:35.13 ID:To2oGp/N0
>>103
片道の燃料しかないわけないやろ
目標発見できんかったらどうすんねん

116: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:18:11.23 ID:lMXKzyFRa
>>108 複数で出撃するんやから目的発見できないわけないわ

123: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:19:07.71 ID:21RQ+j6p0
>>116
発見できないって見つけられないんじゃなくてそこに敵がいないってことやぞ
海は広いんや

127: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:19:55.01 ID:lMXKzyFRa
>>123 レーダーとかあるやん

139: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:21:24.42 ID:21RQ+j6p0
>>127
当時の航空機、それも特攻で使うような単座機にまともなレーダーなんて積んでないぞ

147: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:22:56.97 ID:lMXKzyFRa
>>139 じゃあ片道燃料ってのはガセなんか

165: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:27:13.44 ID:clMZcTjQp
>>147
爆弾抱えて燃費悪化
敵を探す
迎撃機から逃げる
欺瞞航路

燃料は満タンにしてたらしい
あと体当たりした時に燃料が燃える効果もある

150: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:23:43.20 ID:21RQ+j6p0
>>147
最初からそう言ってるやんけ

154: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:24:27.93 ID:lMXKzyFRa
>>150 そうなんか勘違いしてたわ…

164: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:27:11.38 ID:3otyBLak0
>>154
作戦として本来使っちゃアカンうんこみたいな質の燃料で
飛んで体当たりしてこいやからな

エンジントラブルで戻ってきた機体、不時着した機体が相当数ある
もはや特攻するしない以前の段階で終わっとる

93: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:13:06.44 ID:k2MrPjlC0
マリアナの七面鳥打ちの結果だろ
いきなり思いついて実行に移したとは思えんから特攻作戦の研究は以前から行われてたんやろな

99: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:15:07.77 ID:KqpE/ATx0
>>93
遅くとも旗色が明確に悪くなった1943年には誰かが言い出してたんやろな

113: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:17:46.40 ID:xsO0MedZp
ロシアのタンクデサントも大概やろ

126: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:19:48.44 ID:a2WWH21N0
>>113
タンクデサントは利点の方が多いじゃん

145: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:22:22.82 ID:xsO0MedZp
>>126
大戦中のロシアてかソ連のタンクデサントは、歩兵輸送の手段で、歩兵乗せたまま戦闘突入するから
ほぼ確実に死ぬただの罰ゲームやぞ

159: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:25:17.77 ID:a2WWH21N0
>>145
ロシアの地勢と工業力を完全に無視しとるやん
あそこで歩兵輸送するなら鉄道か無限軌道持った車両じゃないと機動戦に勝つのは無理やんけ
当時は工業力を軍需品に全フリしてたんやしそこはまぁ多少はね

179: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:30:22.02 ID:xsO0MedZp
>>159
当時は全力で戦車作ってて、兵員輸送車両作るの忘れてたからアメカスに借りてたウッカリさんやぞ
それでも全然足りないから、「そうだ、戦車に乗ればいいやん!」という
逆転の発想やぞ

119: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:18:45.59 ID:PpP9rVGup
特攻って初めのうちは戦果を当然期待してやってたけど
途中から死なせることが目的になってたよな

132: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:20:26.10 ID:niialNAud
航空機一機組むよりパイロット一人育てる方がよっぽど時間かかるやろ
パイロットだけは守らなきゃいかんな

143: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:21:43.81 ID:BHAB5iUfM
個人的な判断での自爆攻撃は連合軍もある
当然そいつは英雄扱い
戦争ってつくづく人間を狂わせるな

158: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:25:14.40 ID:6gYEuzJHM
生きていればまた戦力として使えるだろうが
ほんと理解できない

171: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:28:40.60 ID:NMoOkQNL0
志願制だったから
本人の意思でお国のために特攻していったんやで

175: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:29:35.85 ID:z67FfSt00
>>171
これは忖度やろなあ

176: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:29:43.54 ID:a2WWH21N0
>>171
強制した証拠ないしな

178: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:29:55.68 ID:HHXJqcIA0
ソ連「航空機で体当たりするぞ」
イタリア「ボートに爆薬積んで体当たりするぞ」

なおどっちも生還を前提としてるもよう

198: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:37:02.94 ID:58pF0zA6a
パールハーバーの頃は爆弾命中率90%とかやってたんになんで11%の方になってしまったのか

200: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:37:36.59 ID:GIlnQI1A0
>>198
動いてない施設と船に爆弾落とすんやからそら命中率高いやろ

203: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:38:46.83 ID:To2oGp/N0
>>198
開戦当時のパイロットはみんな厳しい訓練を続けてきたエリートパイロット達やぞ
戦いが続けば強い連中が増えて生きそうやけど育成に時間がかかるパイロットは
戦争が続けた続くほど弱くなっていくんや

213: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:41:20.47 ID:58pF0zA6a
>>203
ゆうてパイロットちゃん以外にハード面も進歩しとるやろ流石に

217: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:41:43.65 ID:To2oGp/N0
>>213
ああ、アメリカのな

219: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:42:01.22 ID:yqi6lFAd0
>>213
相手のハードはその数倍進歩しとるで

233: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:44:37.36 ID:YHaFkI+xa
>>213
アメリカ「戦時下だし、年寄りや女子供でも精確にエンジンや機関銃を作れるように工業規格を精密に決めよう」

大日本帝国「職人の手作りで一つづつ丁寧に組み上げました。あとは現地でなんとかしてください。」

209: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:40:28.45 ID:mct1byjA0
ちなみに特攻機でも一応爆弾は切り離せたらしいゾ

210: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:40:44.71 ID:ZQRuDyGy0
一次大戦以前の有能はどこに行ったんだろうっていうくらい無能だらけになったよね

222: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:42:49.22 ID:aGK3TcuBK
>>210
そら老化&引退よ

229: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:43:51.19 ID:ZQRuDyGy0
>>222
かなしいなぁ

214: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:41:20.59 ID:++eTzk3Ra
ソ連の縦深戦術は物量があってこそやからなあ

298: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:53:58.80 ID:cmf2U7f40
伏竜とか見てるとほんとご都合主義で成り立ってるよな
あのだだっ広い海の中で人と艦が接触する確率ってなんぼやねん

327: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 11:57:37.14 ID:xQd0D2ufM
心理的効果はあったから(震え声)

350: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 12:00:24.84 ID:qvG13Hr80
大体山縣が悪いでOK?

415: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 12:06:20.35 ID:lAUE6CFf0
>>350
むしろ山縣がいた頃は相手が嫌がる戦略がとれていた
昭和入ると自分がやりたい戦略ばかりとって失敗した

430: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 12:08:04.45 ID:CF+vNxa20
>>415
結局大日本帝国自体が元老がいないとどうにも回らんシステムやしな

476: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 12:14:04.79 ID:lAUE6CFf0
>>430
ああいう権力者が再分配の調整役や利権の調整役として機能していたけど
同時に無能な縁故者を高い地位につけている悪い部分も目立った
だから良い国にするため排除して優秀な人間が国を動かすべきという流れは当然だった
実際には調整者がいなくなると組織利権が対立して足の引っ張りあいになってしまったが

360: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 12:00:55.56 ID:hHKnuevW0
特攻隊って美談になってるけど命じた側の責任がもっと追及されるべきだったと思う

380: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 12:02:56.45 ID:gT08icxi0
人も物も大事にしなかった結果負けたのに日本企業さん...

528: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 12:18:53.75 ID:2H24EMmJa
台湾沖航空戦からレイテまでの流れとかほんま泣きたくなるレベルや
自軍すら騙すとかもう頭おかしい

529: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 12:18:56.05 ID:GzJN/+O5M
せめて日中戦争を片付けてから取り掛かるべき戦争やったな
それこそ満州国の権益削ってでも国民党と和解して共産党を潰して……スタートはそこからや

554: 風吹けば名無し 2018/03/19(月) 12:20:35.01 ID:BhMNDWt3a
>>529
片付かないから始まったんやないか(泣)

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2018年03月23日 12:05 ID:4II4BH0w0▼このコメントに返信
エルダー帝国ガガーン少将!
2.名無しさん:2018年03月23日 12:06 ID:.bOYQYie0▼このコメントに返信
エルダー帝国ガガーン少将(宇宙大帝ゴッドシグマ)
3.名無しさん:2018年03月23日 12:07 ID:NT.tWc6R0▼このコメントに返信
結構高いじゃないか
4.名無しさん:2018年03月23日 12:08 ID:2ITsQtad0▼このコメントに返信
1割も成功してたらやりたくなるわ
5.名無しさん:2018年03月23日 12:08 ID:oWMHbdr80▼このコメントに返信
ちなみに赤城の命中率100%だからね。
6.名無しさん:2018年03月23日 12:12 ID:ui5aqv.j0▼このコメントに返信
人命の損失度外視するなら
当時の戦術の選択肢としては妥当だったと言うのが戦死オタの見解のようだね
戦時へ
7.名無しさん:2018年03月23日 12:13 ID:.UKTudIq0▼このコメントに返信
1割も命中するんじゃやめらんないな・・・続けるほど弱くなるのが分かってても
8.名無しさん:2018年03月23日 12:14 ID:2ITsQtad0▼このコメントに返信
本体がやられないように前に出したレーダー
ピケット艦のお損害が実は結構多い
ピケット艦に指名された駆逐艦の乗員は
みんな死んだ目になったという
なお、ピケット艦を無視して空母とか狙いに行くと
待ち構える迎撃機の群れがいる
9.名無しさん:2018年03月23日 12:15 ID:ui5aqv.j0▼このコメントに返信
切れた
ならば、戦時平時問わずこの手の戦術は、これからも繰り返されるなw
10.名無しさん:2018年03月23日 12:16 ID:3FqH..GF0▼このコメントに返信
にわかにゃ信じられない高確率なのだが、どなたが統計とったの?
11.名無しさん:2018年03月23日 12:18 ID:zLMEESBM0▼このコメントに返信
一人当たりの訓練に使える燃料は15時間分と本で読んだ
本来技量不足で雷爆撃・空中戦なんて出来ない搭乗員が行って一割当たっていたなら戦術的に正しいと言うほかない・・・・・・
芙蓉部隊の美濃部隊長も特攻そのものは批判してなかったしね
練習機特攻みたいな戦果を立てる見込みすらない作戦は批判したが
12.名無しさん:2018年03月23日 12:20 ID:2IObI.JY0▼このコメントに返信
敵さんの命中のカウントは、破片が降り注いで火事になったとか、船体のすぐに修理できる部分が破損したとかも数えてると思うし、うちらの方の司令部は撃沈~中破以下の戦果はどうでもいいと思っているというか、そもそも確認できないし管制もできないはずだと思うからどうやって飛んでたか知りたい。GPSは無くても
13.名無しさん:2018年03月23日 12:21 ID:zQLqcSlC0▼このコメントに返信
もしいまやれって老害に命令されたら喜んでUターンしてそいつに突っ込むんだけどな
14.名無しさん:2018年03月23日 12:21 ID:OIjzUMp20▼このコメントに返信
飛行時間からすれば命中率高い方なんじゃ?

燃料が潤沢にあれば通常攻撃の演習が出来たんだろうけど
15.名無しさん:2018年03月23日 12:21 ID:on8G9SME0▼このコメントに返信
明治から昭和初期にかけての人達が凄い有能だった分その反動で無能がでてきて日本が崩壊寸前までいったんやろうなと思ってる。
戦後の復興から今は崩壊寸前までいってるから将来有能な人がまたでてくるといいね。
16.名無しさん:2018年03月23日 12:22 ID:PY6zLWep0▼このコメントに返信
当たるもんだな
17.名無しさん:2018年03月23日 12:22 ID:DRWCMECV0▼このコメントに返信
精神攻撃としては大成功と言えるがな、無条件降伏という名の妥協案を引き出させる事ができた
18.名無しさん:2018年03月23日 12:23 ID:kQaosbO00▼このコメントに返信
※9
今だと、対艦ミサイルの方が安くて安全だからw
19.名無しさん:2018年03月23日 12:23 ID:XEQ2NWOQ0▼このコメントに返信
だから、ピケット艦に先頭集団がタカらないと作戦失敗率が激増するので、駆逐艦のピケット艦に特攻機が4〜8機も集中して突撃する事になった。
この地獄絵図の再来が余りに嫌なモノだから、日本はAI搭載した対艦ミサイルを山ほど装備してる。問題は1発の値段が魚雷並みに高いから、最盛期の特攻機パイロット待機人数5000名程の数が揃わない事か。カネさえ掛ければ揃うのだから、キチンとして貰いたいものだが!
20.名無しさん:2018年03月23日 12:23 ID:MVfcKerf0▼このコメントに返信
※6
戦術としてだけ見ると飽和対艦ミサイル攻撃の元祖だから何も間違っては居ないのは当然だろ
その場の戦術面以外が全ておかしいだけで
まぁ当時の雷撃機の被撃墜率が8割~10割だからこの考えに至るのもまぁ理解できなくもない
21.名無しさん:2018年03月23日 12:24 ID:S.FJrcTY0▼このコメントに返信
ドイツ「イギリスにかてんなぁ・・・せや!!ソ連攻撃したろw」

日本「中国になかなかかてんなぁ・・・・せや!!アメリカ村攻撃したろw」

訳がわからない
22.名無しさん:2018年03月23日 12:24 ID:2IObI.JY0▼このコメントに返信
GPSは無くても、自己位置を知る方法があったのか、僚機との音声無線がダメだったってのはよく聞くけれど、司令部との方は大丈夫だったのか、あの辺に飛べ真っ直ぐ行けと言われて飛んでいたのか。航空関係は無知すぎて分からん。
23.名無しさん:2018年03月23日 12:25 ID:47DGQndF0▼このコメントに返信
まあ、事実は事実として受け止めるとしてだな、スレ主が英霊を貶める趣旨で挙げた事でではないと思いたい。
24.名無しさん:2018年03月23日 12:27 ID:dxytDWD20▼このコメントに返信
あの当時は零戦の質(というか整備系の原因か知らんが)も落ちてて、機体のトラブルで結局途中で基地に戻ってきた人もかなりの割合いたみたいだね
25.名無しさん:2018年03月23日 12:28 ID:JhomQHKq0▼このコメントに返信
負けたみじめさを慰める為のヒロインだよな
感情的にも戦術的にも
26.名無しさん:2018年03月23日 12:28 ID:zQLqcSlC0▼このコメントに返信
ブラック過ぎるやろ
27.名無しさん:2018年03月23日 12:28 ID:skkXyu5A0▼このコメントに返信
全然関係なくて悪いけど、二次大戦中に南方で鉄道建設してたのはどういう部隊かな?
調べる入口が分からん
28.名無しさん:2018年03月23日 12:29 ID:Q04WQfgy0▼このコメントに返信
※8
「空母はあっち」

「こっち来ないで」
29.名無しさん:2018年03月23日 12:29 ID:Ea1amMPE0▼このコメントに返信
事実から言うと、平均値だからな。特攻は戦果を上げてたのも確か、もちろん特攻ありきなら対策もとるし技術的にはどの程度機能したか怪しいがVT信管の開発もある。そして一番大事なのは、通常任務で空爆成功したとしても50%くらいの損害はでていた。それくらいプロペラ機は物量に頼るしか無かった戦闘機。
30.名無しさん:2018年03月23日 12:30 ID:58lF8Duz0▼このコメントに返信
いつも思うけどこのての本は沢山あるから是非読んで欲しい。
特攻機なんて11%も米艦に到達出来ていないらしいよ。即席で飛行機乗りになった若いパイロットは目標のない海上を飛ぶのさえ大変だったらしい。ベテランはかなり高度で彼等の攻撃が成功かどうか見届けて基地に帰還する義務がある。
敵艦大破とか言うのはそうでも言わないとやってられないでしょ。
米艦からの映像でも分かる様に殆どがはるか手前で海に落とされてる。
31.名無しさん:2018年03月23日 12:30 ID:y4xwKElO0▼このコメントに返信
11%ってかなり高いじゃないの
戦艦の遠距離砲戦なんざ状況によっては3%なんて場合すら有るが
32.名無しさん:2018年03月23日 12:30 ID:zQ99cw7n0▼このコメントに返信
このほかにも、回天、伏龍、震洋、布団爆弾、刺突爆雷といろいろあるで。

ほんと、日本軍、極悪。
33.名無しさん:2018年03月23日 12:30 ID:8dg9H.C80▼このコメントに返信

 死生観が 現在とは違う そこを理解せずして 英霊を貶める事は 止めて欲しいな
 人生25年 海で死に 陸で死に 多くの死が 身近に在り 死に際に 美学を求めた 生きる事より 死に方が重要だった

 (〃・`▽。・〃)ノ 大御稜威ト共ニ在ラン

34.名無しさん:2018年03月23日 12:30 ID:ERZtWSoW0▼このコメントに返信
※22
誘導機が付くことが多かったけど、沖縄戦最後の方は誘導機や直掩機も敵機にやられるんで島伝いに自力で
35.名無しさん:2018年03月23日 12:30 ID:cmDJeysR0▼このコメントに返信
一人一札の精神は必要だよ!
36.名無しさん:2018年03月23日 12:30 ID:vCYUmsWO0▼このコメントに返信
成果ではない。
やったということが大事。
そもそも最初っから勝てると思って仕掛けてないんだし。
37.名無しさん:2018年03月23日 12:30 ID:DD0YurKk0▼このコメントに返信
そりゃマリアナとか台湾沖でありったけ航空機集めて総攻撃したのに
撃沈どころか一発も当てられない(さらに攻撃隊は全機撃墜された)という惨状ではもう特攻でもするしかないと思っちゃうから…
38.名無しさん:2018年03月23日 12:31 ID:zQ99cw7n0▼このコメントに返信
※13

現在は、地対艦ミサイルというのがあってなあ。
39.名無しさん:2018年03月23日 12:32 ID:ui5aqv.j0▼このコメントに返信
※20
特攻は、巡行ミサイルの元祖であり
敵味方の状況を冷静に判断した上で策定された、当時しては非常に優れた戦術だった、という事で全く異論ないよ
40.名無しさん:2018年03月23日 12:32 ID:y4xwKElO0▼このコメントに返信
状況に対して振り向けられる手札の中で一番見込みが有る物を使うしか方法は無いから
41.名無しさん:2018年03月23日 12:33 ID:Q04WQfgy0▼このコメントに返信
※22
天測で位置を割り出したり、気流による偏差を一定間隔で計って、誤算を修正してた

あとは島伝いに飛んだりとか、誘導機が居たりする
42.名無しさん:2018年03月23日 12:33 ID:lRKJVdzA0▼このコメントに返信
特攻された方のお陰で今の日本が有る
日本の精神力を恐れた連合国は天皇制を廃止出来なかったし
日本列島を分割出来なかった
無駄死にでは決してない
43.名無しさん:2018年03月23日 12:34 ID:2IObI.JY0▼このコメントに返信
※34

サンクス。「誘導機」を入り口の足掛かりにして、調べてみる。
44.コロンブス:2018年03月23日 12:34 ID:rxn7m.H80▼このコメントに返信
答える気にもならん、
特亜ばかりよく書くもんだw
必死だな。
自分の今後の運命を心配しろw
45.名無しさん:2018年03月23日 12:35 ID:LodEAC5I0▼このコメントに返信
結果を知ってるが故に思うことだけど、負け確の状況でこれをやる神経が全く理解出来んな
戦争経験ありの祖父に聞いても「当時は何でか疑問に思わんかったけど、今思えばイカれやな」とか言うし
価値観がまるで違ったってことなんだろうかね
46.名無しさん:2018年03月23日 12:36 ID:iXS4Hy6C0▼このコメントに返信
大戦通して日本が沈めたアメリカ艦の半分が最後の一年の特攻によるものだからな
47.名無しさん:2018年03月23日 12:36 ID:ui5aqv.j0▼このコメントに返信
※18
繰り返すは
もちろん比喩的wな意味で
48.名無しさん:2018年03月23日 12:36 ID:3YBwt1xX0▼このコメントに返信
自転車を電柱にぶつけるのとはわけが違う
49.名無しさん:2018年03月23日 12:36 ID:2IObI.JY0▼このコメントに返信
※41

サンクス。天測なら昼間に星は見えないから、夜間飛行が必要なのは無知な自分でも気づいたw
50.名無しさん:2018年03月23日 12:36 ID:IZZ7a3Vl0▼このコメントに返信
涙で積んだ燃料片道

行くは琉球死出の旅

死出の旅
51.名無しさん:2018年03月23日 12:37 ID:OIjzUMp20▼このコメントに返信
※22
沖縄の方へ飛べば自然と会敵する
52.名無しさん:2018年03月23日 12:37 ID:k.ZiiMmn0▼このコメントに返信
質も量も劣る日本が通常の戦術として常用してはいけないものではあったな。
53.名無しさん:2018年03月23日 12:37 ID:aUXvhb.n0▼このコメントに返信
沖縄線では特攻で米軍は結構な打撃を被っているんだが・・・。
54.名無しさん:2018年03月23日 12:39 ID:7Jdl70.w0▼このコメントに返信
一割ってかなりの成功率だろ。少なくとも末期の練度不足の搭乗員で通常攻撃してもあの沖縄時の防空体制では特攻とほぼ同じくらいの被撃墜数になるし特攻以下の命中率になる可能性が高い。
55.名無しさん:2018年03月23日 12:39 ID:WUAb0Nnw0▼このコメントに返信
旧軍は米国に何をどうやったら勝てると思ってたのか
仮に米軍の太平洋艦隊を全滅させても一時しのぎにしかならんだろうに
56.名無しさん:2018年03月23日 12:40 ID:O1Qwx5zU0▼このコメントに返信
アメリカ兵も怖かったやろうな。
脅しても逃げていかないんだから。
確実に全部落とさないといけないわけやし。
57.名無しさん:2018年03月23日 12:41 ID:aUXvhb.n0▼このコメントに返信
※21
日米共にコミンテルンの工作が浸透していて、戦わなくてよいのに戦わされた事が判明している。


58.名無しさん:2018年03月23日 12:41 ID:uLETBxQH0▼このコメントに返信
当時で11%はわずかの確率ではないと思うんだが
59.名無しさん:2018年03月23日 12:42 ID:7Jdl70.w0▼このコメントに返信
※37
台湾沖は至近弾自体は結構多いんだけどね。あと魚雷に関しては艦底起爆用の信管を取り付けたんだがこの信管の系統自体に欠陥があってな、自爆が多かった可能性がある。
60.名無しさん:2018年03月23日 12:43 ID:PFzFtef60▼このコメントに返信
daturyokuss.seesaa.net/article/458076835.html
あああああああ
61.名無しさん:2018年03月23日 12:46 ID:p.oXRZW00▼このコメントに返信
命中率と言わずに成功率と言おうよ。
命中率というと、モノを的に当てるみたいな感じじゃない?
搭乗員が自ら操縦してるんだし、モノ扱いは気の毒だよ。
62.名無しさん:2018年03月23日 12:50 ID:vCYUmsWO0▼このコメントに返信
いまだにイスラムとかがよくやる戦術だし、ある意味時代の先を行っていたんじゃね?
63.名無しさん:2018年03月23日 12:52 ID:q9YQphfe0▼このコメントに返信
まあ最初の方はそこそこ戦果挙げられてたけど、アメリカもアホやないからどんどん対策して成功率は下がる一方だったんだが、なまじ最初の方に「成功」しちゃったからグダグダと続けちゃうんだよなぁ…
64.名無しさん:2018年03月23日 12:52 ID:JmnGzZLJ0▼このコメントに返信
普通に攻撃機で船沈める場合。
護衛の戦闘機も含めると100機で一隻も沈められなかったんじゃないか。
10機で一隻沈められるならかなり成功率は高いとは思うが、
それでも気持ち的につらいよね。
末期がんの中年パイロットなら、そういう最後もいいが。
若い青年だからなあ。
65.名無しさん:2018年03月23日 12:53 ID:laAtO1Js0▼このコメントに返信
人材を軽視するのは日本の伝統だぞ
最早遺伝子レベルなのかと疑うくらい
66.名無しさん:2018年03月23日 12:53 ID:3Ttz.Fy90▼このコメントに返信
帝国海軍初期の高い命中率だって対空防御が完成されてなかった時期の話だからなあ…末期の条件だとどうしようもない
67.名無しさん:2018年03月23日 12:53 ID:Ea1amMPE0▼このコメントに返信
先進国も特攻やるよ、それが特殊部隊だし。シールズなんかも無謀な作戦でよく損害してる、言うて2割とかの死傷者くらいだっけ
68.名無しさん:2018年03月23日 12:54 ID:aJa0mGr.0▼このコメントに返信
11%もあることに驚いた。
無事たどり着いて、しかも撃ち落とされることもなく、戦艦に激突したのが11%ってことでしょ?
69.名無しさん:2018年03月23日 12:56 ID:Ea1amMPE0▼このコメントに返信
※65
人間を消耗品扱いするほうが継戦能力は上がるんだよな。ソ連とか最たるものだし
70.名無しさん:2018年03月23日 12:56 ID:q9YQphfe0▼このコメントに返信
※61

いやいや、日本兵を一番モノ扱いしてたのが日本軍の上層部だから

1945年の6月になっても
「三、人的国力
人的国力は戦争による損耗も未だ大ならず。物的国力に比すればなお余裕あり。ただ、その使用概して効率的ならず。動員及び配置は生産の推移に即応せず。」

って寝言を言ってるレベルだもん
71.名無しさん:2018年03月23日 12:56 ID:cngm.G280▼このコメントに返信
攻撃した結果を報告するものがいないから失敗しても原因が分からず次回の改善に繋げられない。
72.名無しさん:2018年03月23日 12:57 ID:VsDvjP7m0▼このコメントに返信
〇爆テロと書くと、零戦ハゲのおっさんに怒られるが
これといい、ロッド空港事件(こっち事件の首謀者はアレだが)といい日本人の思いとは別に
彼らの手本にはなってるな
73.名無しさん:2018年03月23日 12:59 ID:oRwmL9Sz0▼このコメントに返信
>>216
マリアナのころのVT信管使用の命中率は通常とほとんど変わらない定期。
74.名無しさん:2018年03月23日 13:00 ID:3Ttz.Fy90▼このコメントに返信
エンタープライズに特攻した富安中尉は凄まじい腕前やったんやろな…ヘルキャットの群れ相手に数十分単騎で粘って成功だから
それに敬意を表したエンタープライズの搭乗員から丁重に埋葬される話も含めて好きだ
75.名無しさん:2018年03月23日 13:01 ID:Ea1amMPE0▼このコメントに返信
自爆攻撃での戦果、死んだことによる神格化や手本という良いこと尽くめなんだよな。運営する側に取ってみれば。けど、これらは宗教による洗脳が必要とは思うが。そういう意味で先進国の兵隊というのはすぐ心病むし、人撃てないしで使えないんだよな。土人ほど兵士に向く
76.名無しさん:2018年03月23日 13:01 ID:vCYUmsWO0▼このコメントに返信
※65
結果的にそういう国家の方が繁栄してるんだからいいんじゃない?
そうじゃない国(温暖な地域に多い)はだいたい後進国だし。
77.名無しさん:2018年03月23日 13:02 ID:q9YQphfe0▼このコメントに返信
※73

そもそも七面鳥撃ちどころか、出撃した作戦機の約半数が敵艦隊を発見すらできずに未帰還になっているとかいう闇

アウトレンジ攻撃ってガチで机上の空論だったな
78.名無しさん:2018年03月23日 13:02 ID:VsI.Fa6t0▼このコメントに返信
中華系移民は容易に移民先の政権打倒の尖兵となり得ますからね~
79.名無しさん:2018年03月23日 13:04 ID:myM4ar6j0▼このコメントに返信
※6
当時の戦艦による砲撃の命中率や、砲撃可能な条件とか見ると、11%ってかなり高効率だぞ。
日本の船もアメリカ船にボッコボコに撃たれて沈んだりもしているけれど、命中している弾以上にアメリカ側はハズレ弾ぶちまけている。
物資困窮において、実施できる高効率化は蜘蛛の糸だよ。
80.名無しさん:2018年03月23日 13:04 ID:nlwd0.d10▼このコメントに返信
※52
逆やで

海・空で質量ともに負けたから、「統率の外道」たる特攻戦術に頼らざるを得んかったんや

※53
特攻でニミッツを限界まで追い詰めたしなあ
沖縄の陸軍部隊と併せて、軍としてはやれることはやったやろ…

なお沖縄における民間人の被害
全てが日本軍によりものとは口が裂けても言えんし、戦闘計画に避難してる民間人のこと考える余裕もなかったろう
加えて疎開も危険だったから仕方ないのもわかる
内地の軍人たちからすれば、沖縄を「捨て石」扱いにせざるを得ないのも、戦略的観点から見て仕方ないのも理解はできる

頭ではわかるが、やるせないわ
81.名無しさん:2018年03月23日 13:05 ID:Ea1amMPE0▼このコメントに返信
特攻の成功率って当初50%あったとか、ウハウハ状態だったとは言われてるよな。そりゃだって物理の法則の通り飛んでくるものを容易に撃ち落とせるものではない、命中しても。
82.名無しさん:2018年03月23日 13:06 ID:myM4ar6j0▼このコメントに返信
※9
使い捨ての臨時雇用とか切り捨てライン工とか、すでに存在してんじゃん。
正社員かてリクルートやワタミなんかが損耗しきるまで酷使して捨ててるし。
ちょっとまえにはSE関係とか精神病んで辞めるしか道がないとかいう奴も居たぞ。
83.名無しさん:2018年03月23日 13:08 ID:QeuxV.oU0▼このコメントに返信
通常爆撃による命中ゼロ、帰還無しよりゃマシというな
高練度で勝負してた軍が人的資源を使い捨てにすれば当然そうなる
そして、その旧軍から学ばない日本企業という無能
84.名無しさん:2018年03月23日 13:08 ID:uOG0oeIE0▼このコメントに返信
wikiを見ると攻撃したのは3000ほど、沈没は55隻とか。成功率は11%と16%説がある。損傷は全部は載ってないが数100のはず。

記憶より数値が大きいが、駆逐艦以上は多くない。揚陸艦とか舟艇が多い。それ以上は踏み込みたくない話題。なぜやったかは理解はしているつもりだが。ろくな爆撃機が無いのに戦争が続いてしまっている。
85.名無しさん:2018年03月23日 13:09 ID:WZS1v8yY0▼このコメントに返信
普通に、何をどう言い繕おうが、敗戦後の高級将校たち(圧倒的多数派)の汚さがあった限り、戦前の日本はくそ以外の何物でも無かった。
9条信者ではないけれど、日本特有のあのクソさは未だ生きているので、9条みたいなのがないと、ホントどうしようもない方向に行く国だと思う。
86.名無しさん:2018年03月23日 13:09 ID:u3oi6cf.0▼このコメントに返信
※58
開戦時の神技部隊ならともかく中期以降の平均的部隊の通常爆撃で米軍記録だと概ね5~6%らしい

実は特攻隊での損害も同程度で米軍記録では防空システムにより阻止率は9割近いそうだが
視認距離まで接近されたら何らかの被害を被る確率は6割近いそうだ
護衛戦闘機も数に入れているフシがあるので実際はもう少し多いと思う
配備数自体は全体で特攻2:護衛1だったそうなので8~9%と言ったところではないだろうか
87.名無しさん:2018年03月23日 13:10 ID:cXof0reJ0▼このコメントに返信
11%命中したのか。美濃部少佐が作戦としてはありうるとおっしゃっていたが、これは大戦果と言える。
フィリピン戦の頃には艦攻隊や艦爆隊の正攻法はもう全く通用しなくなっていたんだから、飽和攻撃で死ぬ気になればそこまでできるのかとしか思わないな。
88.名無しさん:2018年03月23日 13:11 ID:XVb6UWBp0▼このコメントに返信
国を救いたかった。愛する人、かけがえのない子供たちの明日を守りたかった。
無抵抗な人たちの頭上に毎日焼夷弾が降り注ぐ。

地獄の光景を見せられて行動を起こさずにはいられなかった。

自分の命で一人でも救えるなら、一日でも家族が幸せに暮らせるなら、戦って死ぬことは犬死では無い。

89.名無しさん:2018年03月23日 13:12 ID:uOG0oeIE0▼このコメントに返信
※81
最初の特攻はレイテ戦で例の、戦艦大和などと交戦した部隊。仕方なく踏み切ったらその部隊だけ戦果が大きくて誤解した面はある。ただ軽々にウハウハと書きたくはない。
90.名無しさん:2018年03月23日 13:13 ID:2Eki6w8V0▼このコメントに返信
艦船の砲撃に比べたら桁違いに高確率。魚雷よりも高いくらいだ。
誘導兵器の有効性が如実に示された例だと思う。
91.名無しさん:2018年03月23日 13:14 ID:q9YQphfe0▼このコメントに返信
※88

そもそも交戦すらできずに未帰還になった機体が多すぎるんだよなぁ…
92.名無しさん:2018年03月23日 13:14 ID:UZ8vXmml0▼このコメントに返信
急降下爆撃、雷撃どっちも訓練せな当たらんし
93.名無しさん:2018年03月23日 13:15 ID:0lIgaOJb0▼このコメントに返信
ドイツにも「エルベ特別攻撃隊」というものがあった。
これは戦闘機でB17に体当たりするもの。
一応パラシュートで脱出することになっていたが、現実には難しく当事者は生還の見込みはないことを認識していた。
ちなみにヒトラーはこの作戦に乗り気ではなかったとのこと。
94.名無しさん:2018年03月23日 13:16 ID:hmBoEgBY0▼このコメントに返信
特攻みたいな組織的自爆は窮鼠猫を噛むじゃないけど、追い詰められた側は昔からやってるよ。

日本は最初は意気地を全軍に示して鼓舞する狙いだったんだろうけど途中から変質して
どれだけ戦果を挙げたかじゃなく、どれだけ出撃させたかの競争になっていったからな。

自分なら通常攻撃して帰還したらまた攻撃できますが、と上官に申し出たら
「そういう事じゃないんだ。死んで来てくれ」と言われて出撃させられたとか。
95.名無しさん:2018年03月23日 13:17 ID:2IObI.JY0▼このコメントに返信
イスラムとか特殊部隊とかのコメで思い出したけど、最近、マレーシアにやばいのが入国したらしいね。ソースは、今朝に見た夢なんだけどw

その魔物の名前は「ゴ○○(カタカナで三文字。日本語の接続詞や副詞みたいな、名前には見えない変な名前。忘れないように、寝起きのまどろんでいる時に即座にメモしたけど自信はない。ゴルゴではないw)」という。

最初に新聞記事と、軍か何かの(セキュリティ的にではなく)物理的に侵入は不可能なレーダーサイトのような施設で、抵抗もできずに全滅という光景が見えた。なぜか俺は、その記事をおっ取りして、どこか学校の廊下みたいなところを駆けて、別の教室に届けに向かっていたんだけれど、その途中でマレーシア政府の特殊部隊に拘束されて、新聞記事を奪われてしまった。意識では拘束されたのは自分だけど、イメージでは傍に立って見ていた。

そのとき、「大丈夫、このマレーシアならやれる(勝てる)」みたいな声が、聞こえるというより漫画のように見えてきて(文字が映像で目の前に浮かんでたわけではない)、その直後、群像劇のように、渋い俳優さんみたいな、カッコいいマレーシアの警官か軍人の顔が、次々と見えて、すごく安心感を得るっていう夢。夢はそこで終了。

心の方では、声が見えたときは、彼らはちょっと見当違いがあるみたいな感覚(自分の感覚ではない)が出て、自分と新聞記事ではなくて魔物の方を追うべきなのでは?みたいな疑問が出たんだけれど、直後に安心感に包まれて納得してしまうという、変な説得性(結果的にではなく、擬人の説得さんが説得するみたいな感じ)のある夢だった。
96.名無しさん:2018年03月23日 13:19 ID:h.eaGcca0▼このコメントに返信
想定以上の成果です
97.名無しさん:2018年03月23日 13:23 ID:HL.wirkN0▼このコメントに返信
※55
>旧軍は米国に何をどうやったら勝てると思ってたのか
>仮に米軍の太平洋艦隊を全滅させても一時しのぎにしかならんだろうに

そうやって一時しのいだ直後に有利な条件で講和に持ち込む腹づもりだったんじゃね?
日露戦争と同じような二匹目のドジョウ狙って。
98.名無しさん:2018年03月23日 13:25 ID:HL.wirkN0▼このコメントに返信
※21
>ドイツ「イギリスにかてんなぁ・・・せや!!ソ連攻撃したろw」
>
>日本「中国になかなかかてんなぁ・・・・せや!!アメリカ村攻撃したろw」
>
>訳がわからない

一体いつの間に日本がアメリカ攻撃した理由が「中国になかなか勝てないから」になったんか。
ABCDに包囲され気味だったりとか、モナコやルクセンブルクでも矛をとって勃ち上がるかも知れないアレとかどこ逝ったん。
99.名無しさん:2018年03月23日 13:25 ID:nlwd0.d10▼このコメントに返信
※84
まともな対艦攻撃機や爆撃機、戦闘機がなくとも
対艦攻撃力として期待できるのは、用兵側からしたら悪魔の誘惑のようなメリットやろ
練習機レベルでも特攻機としてカウントしてたんやから

さらにいえば、搭乗員をまっとうに育てて、まっとうに作戦計画を立て、まっとうな機体に乗せて出撃させたとしても
下手すりゃ半分くらいは戻ってこないわけで

だったら素人搭乗員、行ってこい式作戦計画、オンボロ機体でも戦果が挙げられる特攻は
戦術レベルだけで見れば有能戦術だわ

戦略?倫理観?
そんなもんがあったら太平洋戦争しとらんわ…
100.名無しさん:2018年03月23日 13:26 ID:aM5pNd9h0▼このコメントに返信
艦艇を沈めるには喫水線下に穴を開けないと沈まないから全く無意味な戦法
弾薬燃料積んだ輸送艦なら効果あるけど戦艦や空母を狙うのが名誉で輸送艦は恥だと狙わなかった謎運用
101.名無しさん:2018年03月23日 13:26 ID:5QCrsvwN0▼このコメントに返信
錬度なんか関係ないわーwwwwww
台湾沖海戦の戦果も見よ
米機動部隊は壊滅状態だぞ
特攻などなくてもこの大戦果www
米軍など取るに足らん。ゴミのようだわ!
このあと陸軍がどうなったか無い事に
102.名無しさん:2018年03月23日 13:26 ID:ps.wU68j0▼このコメントに返信
スレ主の言い方がおかしい。
航空母艦が全滅という戦争末期の状況で、「敵艦に命中できるだけの腕前を持つパイロットが11%存在した。」ということ。
言い方を変えれば「使い捨てにするパイロットは、短期育成で真っ直ぐ飛べる程度の初心者が89%だった。」
対する米軍は、飛行機の大量生産と並行してパイロットの大量養成も行った。日本にはそれだけの土地・ヒト・モノ・カネが無かった。
103.名無しさん:2018年03月23日 13:28 ID:vCYUmsWO0▼このコメントに返信
※88
でも日本は国家総動員法下だったし、非戦闘員は存在しなかったはず。
104.名無しさん:2018年03月23日 13:28 ID:uOG0oeIE0▼このコメントに返信
※99
戦争の真意はお答えしません。芙蓉部隊を支持します。とお答えしておきます。
105.名無しさん:2018年03月23日 13:29 ID:0lIgaOJb0▼このコメントに返信
出撃した全特攻機のうちアメリカの艦艇に被害をあたえることができたのは確か5%程度。
アメリカ側の公式記録では突入を試みた特攻機の40%以上がアメリカ艦艇に対して何等かの被害を与えている。
ここから単純な計算をすると 突入を試みる前に約90%が墜落していることになる。
多くは米軍の迎撃機に撃ち落されたと思われるが、エンジントラブルや航法を間違えて燃料切れになったものも多いと思われる。
ちなみに沖縄戦が行われてた時期の南シナ海は厚い雲が低く垂れこめ、ろくな航法システムの無い当時の飛行は大変だったろうと思われる。
106.名無しさん:2018年03月23日 13:29 ID:aM5pNd9h0▼このコメントに返信
さあ社の特攻作戦で無駄に戦果挙げすぎたのが特攻ぐせが着いてしまって最終手段が常套手段化してしまった大きな原因
107.名無しさん:2018年03月23日 13:29 ID:2IObI.JY0▼このコメントに返信
※95

今思い出したけど、「大丈夫、このマレーシアなら~」は、その特殊部隊の兵士あるいは警官の心の声みたいに聞こえた。神とか第三者が言っているのではなかった。

俺や誰かに向かって言っているわけでもないし、でも漏れてる(漏らしてる?)から結果的に同じことだし、これが夢の不思議なところなんだが、因果関係がねじれた空間でのことだから、神の声と思っても大差ないような気もした。言葉の説得力が、ただの心の声じゃない。

とりあえず、俺も記憶が頼りで、寝起きのまどろんでいるときと夢見てるときじゃなきゃ、あの『異次元のニュアンス』を感じ取れない。
108.名無しさん:2018年03月23日 13:29 ID:aM5pNd9h0▼このコメントに返信
※106
さあ社→最初
109.名無しさん:2018年03月23日 13:31 ID:5QCrsvwN0▼このコメントに返信
※103
日本上空で脱出した米搭乗員は軍隊、けいさつに捕まる様し指導していた
家や家族を燃やされた怒り狂った民間人に捕まったらなぶりころしだしな
110.名無しさん:2018年03月23日 13:32 ID:9RNl.PoN0▼このコメントに返信
ベテランは教員に回して、純粋まっすぐな若者を予科練で速成教育。
飛行機乗りとして半人前のまま有人巡航ミサイルに。
それで命中率一割で、自分の評価はうなぎのぼりならやらない方がどうかしている。
実際、無人誘導のミサイルで真空管もろもろの価格とパイロットにかかかる訓練費用を考えると特攻の方が安い。
かくて日本軍は晩節を汚し永遠に言い訳できない原罪を背負って、ブラック企業は人材を使い捨てた挙句人手不足になって泣きをいれているのであった。
111.名無しさん:2018年03月23日 13:33 ID:LM37cx160▼このコメントに返信
白菊と練習機をつかってこの確率ならば、もしまともな爆撃機だったらね・・・
なんで作戦を立てる上の連中がなんでもかしこもってなったのか、情けないね。
しかも陸軍省や海軍省に入る連中は当時の一番頭のいい連中だったのにね。

ちなみに搭乗員挽歌という本のP370にベテラン(筆者)が菊水の特攻部隊へ
そこで、仲間の会話で「敵艦を見つける前に全滅だろ。
良い飛行機でも今は当たりのが1割から2割。上の連中は何をかんがえているんだ」と当時言ったという会話あるんだよな。
現場はわかっているが、上がわかってなかった
しかも、上(今でいうと官僚クラス)がよく考えれば
マレー沖戦などで爆弾1つや2つで軍艦は大破もしくは沈没しないとわかっているはずなのに、
何故かこの時は1つぶつかれば大破もしくは沈没計算をしているんだよな。
日本軍の上が勉強バカってよくわかる。
112.名無しさん:2018年03月23日 13:34 ID:VsDvjP7m0▼このコメントに返信
※99
特攻スレで、対米開戦の是非、戦略の話はタブーですよ
戦術面、局地戦、精神面あたりの話題で勘弁してください
113.名無しさん:2018年03月23日 13:34 ID:.IXsDQ9z0▼このコメントに返信
特攻を強制してた上司が、約束をたがえて自分だけ特攻せず
戦後は遺族の報復を恐れて、武器持って寝てたとか
クズいエピソード。
114.名無しさん:2018年03月23日 13:35 ID:Q04WQfgy0▼このコメントに返信
特攻機対策で、米空母の搭載機は殆ど戦闘機になり、ボフォース40mm機関砲でさえ役立たず扱いで3インチ砲になり、対空ミサイルの開発へと進む

そしてイージスに繋がる


余談だが、アメリカ製艦対空ミサイルはこの流れで両用砲の後継の位置付けになっているから、みんな対水上目標への対応能力を持つ
115.名無しさん:2018年03月23日 13:36 ID:KTIBQdt60▼このコメントに返信
戦艦の手法なんか高くて数パーセントだぞ
特攻は一撃で手痛い損害を与える事が出来るし
11パーセントは高い
むしろ、対空火器を強化して米軍が対策できなければ押し勝っていた
116.名無しさん:2018年03月23日 13:38 ID:3XCUbcPI0▼このコメントに返信
B-29の搭乗員の死亡者数>神風特別攻撃隊の死亡者数、なんやろ?
それにB-29は非戦闘員が目標だから戦果とは言えない。
よってB-29よりも特攻隊の方がはるかに戦果を上げてると言えるな。
117.名無しさん:2018年03月23日 13:38 ID:I2aHQygK0▼このコメントに返信
戦闘機10機で何十人 何百人乗った軍船が沈むなら、結構大きいと思うよ?
118.名無しさん:2018年03月23日 13:38 ID:nlwd0.d10▼このコメントに返信
※104
ワイも指揮官美濃部は好きやで
119.名無しさん:2018年03月23日 13:39 ID:0lIgaOJb0▼このコメントに返信
多くの人が誤解をしてるが 特攻の目的は敵艦を沈めることではない。
その目的は空母の甲板を破壊して 空母の機能を一定期間麻痺させることにある。
急降下爆撃で正規空母は沈没しないのは専門家のあいだでは常識。誰かが書いているが沈めるためには魚雷が必要となる。
歴史家やジャーナリストが得意げに特攻で正規空母は1隻も沈まなくて いかにも何の効果もなかったの如く書いているがとんでもない話だ。
無知なのかそれとも知っているにも関わらずそう書いているのか分からないが どちらにせよろくな人間ではないだろう。
120.名無しさん:2018年03月23日 13:40 ID:QkRrKItd0▼このコメントに返信
特攻機の命中率が10%も有ったら、そら実行するわな。
戦爆連合の通常攻撃なんぞ殆ど戦果が無い割に、攻撃機・爆撃機はほぼ壊滅。
一式陸攻なんて何人乗ってるとおもてる。
そら単発特攻機の方がむしろ人道的と言えるかもしれん。
作戦機が有って、敵が侵攻したら反撃は必須。
当時では特攻は最良の作戦やったんや。
現地指揮官は兵隊に「死んでこい」(特攻で無くても)という命令を出さざるおえん訳やから、それならせめて戦果が挙がる方法でというのはしょうが無いと思う。
よく「芙蓉部隊ガ~」とか言うやつがおるけど、アメ艦隊に対し攻撃出来るような部隊とはちごた。
せいぜい夜間、地上部隊(上陸した部隊)に対する嫌がらせがせいぜいやったんや。

特攻は発案者の大西自身が「外道の戦法」とか言うてたぐらいやから、まともで無いのは間違いない。
ただ一番まともで無いのは、すでに勝負が決まってるのにズルズル戦いを続けた馬鹿政治家(軍上層部)やろな。

121.名無しさん:2018年03月23日 13:40 ID:LM37cx160▼このコメントに返信
※99
おんぼろは途中でほとんど落とされるので、NGだよ。意味なし。
ここに考え付かなかったのが 当時の日本官僚
122.名無しさん:2018年03月23日 13:42 ID:FTgQQOwA0▼このコメントに返信
日本政府はソ連を仲介役にしてなんとか講話(事実上の降伏)したがっていた。
だがそれを戦争継続したいアメリカが許さなかった。
沖縄占領して、二種類の原爆落として、さらにソ連までもが参戦してようやく日本の降伏を許した。
その間死ななくていい人が大勢死んだ。
誰がどう考えても勝ってる側のアメリカが「もう止めませんか?」と言えば戦争なんか終わってたことはわかるはずだ。
123.名無しさん:2018年03月23日 13:42 ID:DU0SHsq10▼このコメントに返信
よく11%も当てたと思うわ
相手も必死で撃ちまくってくるんだから途中で負傷したり絶命して操縦なんてできないだろ
124.名無しさん:2018年03月23日 13:42 ID:nlwd0.d10▼このコメントに返信
※112
そうやな、ワイは5ちゃんでこんな話題のスレになんか行かんからなあ
すまんな
125.名無しさん:2018年03月23日 13:45 ID:LM37cx160▼このコメントに返信
※119
空母の使用不可と言ってもね・・たしかに当時はそういう意図があって作戦を立てたはずが。
いつの間にか、沈没だの大破だのになったのも事実
もっとも後者は今のモリカケ問題のようなマスコミの煽りが原因で、官僚も国民も指揮官も搭乗員も釣られた原因だろうけど。
126.名無しさん:2018年03月23日 13:46 ID:CsrR4eW60▼このコメントに返信
命中すれば一人で何百人も殺せるんだから成功率1割あれば凄くね?
127.名無しさん:2018年03月23日 13:48 ID:01L73eJV0▼このコメントに返信
一次大戦以前の有能はどこに行ったんだろうっていうくらい無能だらけになったよね

バブル後の経済迷走&凋落ぶり知ると笑えん・・てかもう日本病なんかね?
128.名無しさん:2018年03月23日 13:49 ID:VsDvjP7m0▼このコメントに返信
※124
いーえ、お気になさらずに(^ω^)
129.名無しさん:2018年03月23日 13:49 ID:HuteZ.Zf0▼このコメントに返信
11%でもデカい気がするけどなw

130.名無しさん:2018年03月23日 13:50 ID:w.l4mM560▼このコメントに返信
逆に10%もあったのが凄いわ
満足に訓練も受けてない航空兵が主体だったんだぞ戦争後期は
131.名無しさん:2018年03月23日 13:51 ID:HuteZ.Zf0▼このコメントに返信
※3
俺もそう思った

これ見て低いと思う理由が逆に解らん
仮に100機だったら11機分は命中してるんだろ

132.名無しさん:2018年03月23日 13:52 ID:HuteZ.Zf0▼このコメントに返信
※7
俺もそう思う
当時は命中精度の高い弾道ミサイルなんてないんだからやると思う

100発撃てば11隻の艦船無力化出来るんだろ
戦果としては十分かと
133.名無しさん:2018年03月23日 13:53 ID:uOG0oeIE0▼このコメントに返信
※120
はい。ウィキですが芙蓉部隊の戦果が少ない事を見てきました。訂正をしていこうと思います。
134.名無しさん:2018年03月23日 13:54 ID:HuteZ.Zf0▼このコメントに返信
巡航ミサイルがある現代ならバカバカしい作戦にみえるけど

当時としてはすごい戦果だと思う

135.名無しさん:2018年03月23日 13:54 ID:w.l4mM560▼このコメントに返信
※127
国家全体として見るなら
世界における日本というグランドラインを引けるような”外交”理解する人間が居なくなったってだけかなぁ
後進の育成に失敗して外交を理解する人材が育たなかったということだろう
相手から我々は久しぶりに外交を行ったと言われるのは陸軍退役軍人の宇垣一成だったり
136.:2018年03月23日 13:54 ID:fCuo9Yep0▼このコメントに返信
機材にあれだけ差があってそれにあれしか訓練していないパイロットが操縦して11%ってことは、やっぱり理にはかなっていたということなのだろうなあ。作戦としては最低だが。
137.名無しさん:2018年03月23日 13:56 ID:kuBLEXwu0▼このコメントに返信
そもそも生きたまま最後まで目標を捕捉できる訳無いやろ。殆どが途中で事切れてる
138.名無しさん:2018年03月23日 13:58 ID:6R5iZKwE0▼このコメントに返信
軍事力、経済力、技術力でも中国に勝てない日本
在日外国人や市民団体が唱えている「平和憲法が守ってくれる」って、おそらく平和憲法が自国を守れるとは思えないが
中国が尖閣を奪いにきたら、11%の神風特攻隊で自国を守るしかないなぁ。
139.名無しさん:2018年03月23日 13:59 ID:w.l4mM560▼このコメントに返信
※138
通常兵器で11%の命中率って極めて高いもんやぞ(´・ω・`)
140.名無しさん:2018年03月23日 14:00 ID:ixFM6gay0▼このコメントに返信
ちょっと前に装甲に特攻された戦艦の装甲ほぼ無傷の写真を見てなんともいたたまれない気持ちになった
141.名無しさん:2018年03月23日 14:01 ID:c7.7iWib0▼このコメントに返信

 ① 魚雷、ミサイル、射撃など、特攻以外の命中率一覧を列挙してね!

 ② 「分母」を教えてね!
  離陸した機の総数から割ったの?
  爆破した機の総数から割ったの?
  出撃した機の総数から割ったの?

 ③ 特攻に使った飛行機での、玉砕ではなく、「機関銃で沈める事のできる船の数」を教えてね!
   (プロペラ機の機関銃じゃ戦艦は沈められないなぁ)
   (でもプロペラ機1機の玉砕で戦艦ひとつ沈め得る攻撃力だなぁ)
142.名無しさん:2018年03月23日 14:02 ID:c7.7iWib0▼このコメントに返信




※65



>人材を軽視するのは日本の伝統だぞ
>最早遺伝子レベルなのかと疑うくらい


 お前は家から一歩も出ず、親の財産を消耗し続けるだけの、不毛で非生産的な人生だろう?

143.名無しさん:2018年03月23日 14:03 ID:Q04WQfgy0▼このコメントに返信
※120
>せいぜい夜間、地上部隊(上陸した部隊)に対する嫌がらせがせいぜいやったんや。

それでも着実に戦果を積み上げてるから、中央も文句言えなかったと思うんだが?

戦線後方の物資集積地への攻撃を軽く見てないか?
144.名無しさん:2018年03月23日 14:04 ID:VvDcPcDq0▼このコメントに返信
日米あわせて戦艦・巡洋艦の砲の命中率とか、魚雷の命中率をざっと見れば、
11%ってかなり高めの命中率なんですがねぇ・・・?

ま、文字通り命を懸けた結果の数字だから、低く感じるかもしれないがな。
145.名無しさん:2018年03月23日 14:08 ID:eRDhcft80▼このコメントに返信
むしろ11%ってすごくね?
と思ったら割と同じ意見の人が多かった
146.名無しさん:2018年03月23日 14:08 ID:QkRrKItd0▼このコメントに返信
※122
何で勝ってる方から止めると思うんや。
それで自分の国の世論が黙ってると思うか。
相手がダウンして意識が無くなってても、とことん殴り続けるのが戦争というもんやで。
意識無くなる前にギブアップせんかった方が悪いんや。
147.名無しさん:2018年03月23日 14:09 ID:eYcCuBSE0▼このコメントに返信
命令した人自刃してたろトンズラ…?
148.名無しさん:2018年03月23日 14:14 ID:nlwd0.d10▼このコメントに返信
特攻くらったアメリカ軍が
「44カ月続いた戦争のわずか10カ月の間にアメリカ軍全損傷艦船の48.1% 全沈没艦船の21.3%が特攻機(自殺航空機)による成果であった」
って言ってるくらいやから、「軍事的に効果なし」と断ずるのはないやろ
149.名無しさん:2018年03月23日 14:14 ID:IbJczXEw0▼このコメントに返信
てことは分隊一個で行動してたろうから狙った敵艦は必ず当たってたん?
150.名無しさん:2018年03月23日 14:18 ID:YCQrqAEc0▼このコメントに返信
戦争終わった今でも心理的に
日本人ってクレイジーやと思われとるやん。
151.名無しさん:2018年03月23日 14:18 ID:QkRrKItd0▼このコメントに返信
※143
上層部の免罪符やね。

戦果とアメ公の被害状況を比較したら、やっぱり嫌がらせ程度。
アメ公の安眠妨害がエエとこやな。
>戦線後方の物資集積地への攻撃を軽く見てないか?
ほぼアメ公の実被害は無いらしい。
それに、上がる前の海上で撃破するのが正解。
そんな実力も実績も無かったみたいやで。
それでも被害(芙蓉部隊の)は少なくは無かったからな。
152.名無しさん:2018年03月23日 14:19 ID:owxKhF.Y0▼このコメントに返信
その10パーセントの特攻機で空母沈められればお釣りが来る
それしか手段がないなら尚更やろ
153.名無しさん:2018年03月23日 14:21 ID:q9YQphfe0▼このコメントに返信
※147


富永恭次とか菅原道大とか、何人も若者を特攻に送り出して、自分も必ず特攻するとか言っておきながらトンズラしたのはいくらでもあるんやで
154.名無しさん:2018年03月23日 14:21 ID:PPmKf4e70▼このコメントに返信
※100
どうせなら大物を道連れに、という操縦者の思惑もあったかもね

弾薬運搬船に突入して大爆発した動画は凄かった
155.名無しさん:2018年03月23日 14:26 ID:f5ezkD.00▼このコメントに返信
2%程度ではなかったか?
少なくとも方円陣を組んだ艦隊に対してはほぼ成果を挙げられなかった
エンタープライズを大破させたときなどは20機以上で突入して富安中尉のみ成功したが、それすら奇跡みたいなものだったわけで
156.名無しさん:2018年03月23日 14:26 ID:P2N4MnQx0▼このコメントに返信
※148
効果はあった(沈んだのは小物ばかり)
しばらくしたら対策されてバカボム扱いやんけ
157.名無しさん:2018年03月23日 14:34 ID:mE5sDFtG0▼このコメントに返信
※156
小物→イージス艦サイズ

駆逐艦ってあの時代小物だからなぁ・・
158.名無しさん:2018年03月23日 14:37 ID:mE5sDFtG0▼このコメントに返信
その駆逐艦の値段と乗ってる人数考えると・・費用対効果抜群・・

てか当たり前だけど、優先誘導の誘導ミサイル扱いだし。
今でも強いぞ。

電波妨害やチャフやフレア効かず、物理的に破壊しない限り追ってくるし・・
159.名無しさん:2018年03月23日 14:37 ID:zLMEESBM0▼このコメントに返信
※151
横からで申し訳ない。
芙蓉隊だけの孤軍奮闘ではその当たりが限界だったという話で、芙蓉隊に3個飛行隊としての実力が無かったと言うのは流石に失礼だと思う。
芙蓉隊の編成・特性や能力などについて、詳しいことはここでは書かないけど。
160.名無しさん:2018年03月23日 14:37 ID:2ITsQtad0▼このコメントに返信
インド洋作戦での空母ハーミズへの命中率が驚異の
88%であること、遭遇率等考えるとどうみても
そんな確率で成功はしていない
対人キルレートなら有り得るかというレベル
161.名無しさん:2018年03月23日 14:38 ID:mE5sDFtG0▼このコメントに返信
優先×
有線〇
162.名無しさん:2018年03月23日 14:40 ID:mE5sDFtG0▼このコメントに返信
ぶっちゃけ当らないのじゃなく、『見つけられない』だぞ・・
日本軍の戦闘機にレーダーなんてねーよ!!

163.名無しさん:2018年03月23日 14:42 ID:mE5sDFtG0▼このコメントに返信
※100
旗艦の艦橋に突っ込んだらとりあえず混乱するで
164.名無しさん:2018年03月23日 14:43 ID:PAlsO2X00▼このコメントに返信
特攻、自爆って見出しばかりが注目されるが
元より攻撃機での対艦攻撃は3回出撃した人が居ないってくらいの損耗率でね。
開戦時は世界一の練度を誇る航空隊もあっという間に素人集団さ。
命中率10%超えてるとは思えんが超えてるなら最盛期の航空隊並みよ?
別に学徒兵ばかりが決死の覚悟で出撃したわけじゃない。

165.名無しさん:2018年03月23日 14:46 ID:A4NXQDGO0▼このコメントに返信
マリアナの時点で、洋上飛行の経験すらない新兵ばっかりだったんじゃなかったっけか?
そりゃ見付けられんだろうよ。
166.名無しさん:2018年03月23日 14:47 ID:mE5sDFtG0▼このコメントに返信
エースコンバット的には水平にぶつけるのって楽だよな・・自然と当るw

VRのエースコンバット速く出て欲しいっす。
167.名無しさん:2018年03月23日 14:48 ID:Q04WQfgy0▼このコメントに返信
※151
大物食いしか認めない

いやー、メンタルが当時の大本営と全く一緒ですなぁw
168.名無しさん:2018年03月23日 14:51 ID:yXVLTM4W0▼このコメントに返信
潜水空母と特攻隊及び桜花についてはGHQは否定的な
評価をずっと続けてきた
それで出来たのがSLBMやトマホーク
そういうもんやねん
169.名無しさん:2018年03月23日 14:56 ID:8pnyf2Qi0▼このコメントに返信
※162
特攻の生き残りの方の本はいろいろ出てるね
今日は敵艦隊が近海にいない、天候は最悪見通しきかない、別の日に出撃しては?という日でも
「いや今日行って自力で敵を見つけろ、とにかく死んでくれ」と上官に命令された
戦争末期の整備不良の部品不足の飛行機でね そんな話ばっかりだよ
整備不良で不時着してもうた、即収容所送りで思想教育とか 
大学出てたりする年齢だと、上層部のおかしさ加減に一言いいたくなる、その辺中卒ですぐ入ってきたような
若い子はかわいそうなくらい純真だった、とも書いてたよ

今の政治のアホさ加減とそっくり 占領されて初めて日本は強制されたわけだけど
企画立案のあと、立案者の顔を潰さないためにどんな最悪状態でも続行する、とか今と一緒じゃん
原発だって安全対策も原因究明もなあなあでどさくさに紛れて次々再稼働しまくってるし

日本人はフィードバックがヘタクソ 見直しできない 上部がね
あの時代に若く健康で聡明に生まれてきたがゆえに、若き英霊が気の毒だよ
自分が母親なら発狂する自信ある
170.名無しさん:2018年03月23日 14:58 ID:8pnyf2Qi0▼このコメントに返信
だいたい、そういった若者が、鹿屋から練習機で飛び立って、整備がとにかくできてないから、開聞岳あたりになると
機体がガタガタいいだして、そのまま自然と空中分解して墜落、というのが珍しくなかった
飛びあがるだけムダなんだけど、
それでも上層部は出撃させてた 
そんなのいっぱい書いてるよ 興味ある人はぜひ読んでほしい
ごく70年ほど前の、自分の国のことだよ
171.名無しさん:2018年03月23日 14:59 ID:0lIgaOJb0▼このコメントに返信
GHQが特攻攻撃に対してどういう評価をしていたかは知らないが、少なくともアメリカが海軍は大変な脅威と捉えていた。
例えば2機のゼロ戦の特攻を受けた空母バンカーヒルの被害報告書が公開されたのは2000年以降。
それまでは軍事機密だった。
172.名無しさん:2018年03月23日 15:00 ID:fT962Dpn0▼このコメントに返信
いまだに公式に資料が残ってない真実を吹聴して回るのがいるんだな
173.名無しさん:2018年03月23日 15:01 ID:RNoHndQw0▼このコメントに返信
9.11でも神風アタックって報道してたんだよなそりゃトラウマだよな
174.名無しさん:2018年03月23日 15:04 ID:BMAqjY2Q0▼このコメントに返信
元老亡き後の当時の大日本帝国について思うに、
大日本帝国は憲法の構成上、本当は天皇の政治関与を増やさなくてはいけなかった。
例えばだが、統帥権干犯問題でさえ、天皇が表に出て来て処理してればすぐに解決したはずなんだよ。

昭和天皇がそれをしなかったのは、勿論憲政を重視するという立場では理解できる。
でもそれは憲法上の欠陥を修正した上でのことにしてほしかったとは思う。
憲法上の不備を抱えたまま、不磨の大典化されたらどうにもならん。
175.名無しさん:2018年03月23日 15:07 ID:sWnWymaa0▼このコメントに返信
大嘘
30%を越えて通常攻撃よりも
命中率が高かった
突っ込むだけだから爆弾や魚雷よりも
技術的なものはいらなかった
通常攻撃でしなせるよりは
ということもあって
軍は特攻にこだわった
176.名無しさん:2018年03月23日 15:16 ID:h.eaGcca0▼このコメントに返信
こだわったのではなくなまじ成果が上がったもんだから取りやめるという選択肢が取れなかった
177.名無しさん:2018年03月23日 15:23 ID:.UncqORs0▼このコメントに返信
初期の特攻で命中率高かったってだけでは?
レイテ沖海戦の海軍陸上機部隊とか。
178.名無しさん:2018年03月23日 15:23 ID:2ITsQtad0▼このコメントに返信
※175
それは突入体制からの命中率という事か?
たどり着けなかったのは全部チャラの?
まあ離脱を考えなきゃ命中率は上がるかな
本当に統計があれば
ただ自由落下爆弾の方が威力は高いし
初心者が特攻しようとすると操縦桿に力を込めすぎて
海面に突入しやすい欠点があるようだが
179.名無しさん:2018年03月23日 15:31 ID:3Ttz.Fy90▼このコメントに返信
まあ日本が行った攻撃の中でもっとも成果を上げたってのは間違ってない
180.名無しさん:2018年03月23日 15:38 ID:1LGeVjD.0▼このコメントに返信
結構な戦果を挙げ、米軍は相当な脅威を抱いていたたというのが実状らしい
犬氏にだったというのは戦後のGHQの情報操作によるもののようです
181.名無しさん:2018年03月23日 15:40 ID:tFiQOskM0▼このコメントに返信
特攻は当初は米軍にとって想定外であったため、多大の成果をあげた。
しかし、米軍が対応策として弾幕を張るようになってから、成功率は激減した。
弾幕をかいくぐって、米艦艇にたどり着くことはほぼ不可能だった。

米軍の公式記録にも、対応策を取ってからは、神風による損失の記載がほとんどない。
182.名無しさん:2018年03月23日 15:42 ID:Q04WQfgy0▼このコメントに返信
特攻を成功させることが出来る腕前なら、普通に爆弾を命中させることが出来るそうだ

体当たりなら簡単、という訳でもないようだ
183.名無しさん:2018年03月23日 15:43 ID:RK8BpbbN0▼このコメントに返信
赤トンボをドローン特攻機にしよう
爆弾100㎏のせて中国艦隊を攻撃
格安ステルスのSTOL機を大量生産
184.名無しさん:2018年03月23日 15:49 ID:.UncqORs0▼このコメントに返信
>日本ではとかく過小評価されがちであるが、有効率がフィリピン戦26.8%から沖縄戦14.7%で12%減に対し、攻撃機数は約3倍(フィリピン戦650機、沖縄戦1,900機)であり、アメリカ海軍の損害は沖縄戦の方が遥かに大きかった。

だって。
実際、ヨーロッパ戦線・太平洋戦線全体を併せたアメリカ海軍の第二次世界大戦における人的損失が日本の特攻の僅かな期間に集中している。
185.名無しさん:2018年03月23日 15:51 ID:QkRrKItd0▼このコメントに返信
※159
>実力が無かったと
実力は戦果で示すもの。
逆に特攻に使ったらもっと戦果が有ったとも言える。
夜間攻撃の出来るパイロットが揃ってたみたいやし。
まあ、そんなパイロットを特攻に使うようでは終わりやけどね。
(終わってたか)
186.名無しさん:2018年03月23日 15:52 ID:tFiQOskM0▼このコメントに返信
※183

現実は逆だな。
侵犯してくる中国空軍の格安ドローンに対して、
空自はスクランブルをかけされ続けて、疲弊している。
187.名無しさん:2018年03月23日 15:55 ID:PHpVP1sn0▼このコメントに返信
生きて帰れたら命令したやつに銃口突きつけてやる!って言ってた人もいたんだよな…
命令した外道どもは、ホントにされればよかったのに…
188.名無しさん:2018年03月23日 15:55 ID:0lIgaOJb0▼このコメントに返信
※181
その「米軍の公式記録」とやらを見せてみろ。
189.名無しさん:2018年03月23日 15:55 ID:AmUYolrB0▼このコメントに返信
たった11%って言うのは容易いが、
ブーゲンビル沖航空戦あたりから「あ」号作戦頃までの航空戦の結果見てたら、それにすがる気持ちも分かる。
米艦隊を1回空襲すれば、参加部隊の戦力は良くて半減。そしてその成果は大型艦艇の小破1隻とかその程度。
対して、特攻なら10機の犠牲で敵正規空母の中大破が十分あり得る。
それまでが酷すて、特攻が相当「割の良い戦い方」に映ってしまった悲劇。
190.名無しさん:2018年03月23日 15:56 ID:QagBVUCY0▼このコメントに返信
何だかんだで特攻による損害比率は高いし、強力な相手に自己犠牲の精神で戦うと言うのは、普遍的な人類の価値観として高く評価されやすいから後々の影響も大きい。
191.名無しさん:2018年03月23日 15:57 ID:QkRrKItd0▼このコメントに返信
※164
結局そこなんだよね。
緒戦の優秀なパイロットの乗った零戦に護衛されてさえそうだったんだよね。
普通に攻撃して、ちゃんと戦果を挙げて帰ってくる事が出来るなら、誰も特攻なんぞしないよ。
それとも勝ち目が無いなら出撃するなって事?
それは軍隊の自己否定だよ。
アメ公の機動部隊が、無抵抗の国民(自分の親兄弟・妻子かもしれない)を好き勝手に虐殺するのを見ていられるわけが無いからね。
192.名無しさん:2018年03月23日 15:59 ID:QkRrKItd0▼このコメントに返信
※178
たどり着くまでは通常攻撃も特攻も同じなんだけどね。
193.名無しさん:2018年03月23日 16:00 ID:.UncqORs0▼このコメントに返信
※181
終戦直前に投入した複葉機の九三式中間練習機(赤とんぼ)は、出撃11機で命中4機、3隻の駆逐艦を撃沈破。

194.名無しさん:2018年03月23日 16:01 ID:TwXG0mMQ0▼このコメントに返信
ワイやったらミッドウェイで空母沈められた時点で、サイパン、フィリピン、ボルネオ、シンガポール、硫黄島、マーカス島、千島列島のラインまで前線を下げるわ。
195.名無しさん:2018年03月23日 16:03 ID:PHpVP1sn0▼このコメントに返信
アメリカ製の戦闘機なら、もっと成功率高かったろうな…
なにせ自動航法装置に自動燃調装置、照準器も自動補正式。防弾も完璧。マシンガンも13mmクラスでも日本の20mmに匹敵。
あ、そうなると特攻必要ないよね?(^-^)
196.名無しさん:2018年03月23日 16:06 ID:HuteZ.Zf0▼このコメントに返信
※166
そうでも無くね
結構撃墜されるけど

エスコンだとイージス相手の戦闘もあるし
197.名無しさん:2018年03月23日 16:06 ID:AmUYolrB0▼このコメントに返信
戦争の終結の決定権を持つ最高統帥に関わる軍人が特攻を是認したのは糾弾されて当然だが、
そんなこと決める権限がない現場の指揮官が、特攻に傾いても仕方がない面はあった。
なにせ、真っ当な戦い方をしても、決死に近い死傷率や損耗率を叩き出すことが稀ではなかったのだから。
198.名無しさん:2018年03月23日 16:07 ID:wXPQ2GyT0▼このコメントに返信
末期の通常攻撃の命中率なんて殆ど0だし帰還率も1割ぐらい

つか語る前提になる知識が殆ど間違ってる
199.名無しさん:2018年03月23日 16:08 ID:PHpVP1sn0▼このコメントに返信
風防ひとつ比べても情けなくなるね…
アメリカ機のは「一発型抜き」のワンピースタイプ。ひるがえって日本機のは継ぎはぎだらけの、時代遅れな代物…
そんなのを終戦まで使うってww
200.名無しさん:2018年03月23日 16:09 ID:HuteZ.Zf0▼このコメントに返信
※137
死んだ頃には機体は命中コースに飛んでるんだから良いじゃん

当たるところまで誘導出来たら任務完了
201.名無しさん:2018年03月23日 16:10 ID:qG1vzwkD0▼このコメントに返信
なんでみんなこの数字が終戦まで続いた前提で話してるんだろうか…?
どう考えても平均値でしょうに…
202.名無しさん:2018年03月23日 16:10 ID:HuteZ.Zf0▼このコメントに返信
これと同じで
人間魚雷回天の命中率ってどれくらいなんだろうか

鹿児島の博物館でレプリカ見たことあるわ
203.名無しさん:2018年03月23日 16:10 ID:AmUYolrB0▼このコメントに返信
※194
残念ながら、
海軍が、トラック島を軸にマーシャル・ギルバート諸島方面での漸減邀撃構想を戦前から抱いていたので、
トラック~本土間の航空基地は、とてもそこで決戦ができるほど充実してなかった。
ソロモンまで行かずとも、ラバウル・ギルバートあたりを最前線にせざるを得なかった。
204.名無しさん:2018年03月23日 16:12 ID:QkRrKItd0▼このコメントに返信
※181
輪形陣とか、調べてみ。
弾幕がきつかったのは緒戦から。
最初は零戦が優勢で数的に互角(優勢な場合も)だったから、敵の近くまで近づくのはそんなに難しくは無かった。
しかし中盤以降は零戦もF6F等に質的にも数的にも圧倒され、攻撃隊の護衛どころか自分を守るだけでいっぱいいっぱいだった。
さらに近接信管の登場。
沖縄戦の頃には艦載機を全て戦闘機で固めた正規空母も現れた。
これは神風への対抗だけど、そんだけびびったって事やし、艦爆や艦攻を積んでないって事は母艦としての攻撃力が落ちた事を意味する。
有る意味見えない神風の戦果と言えなくも無い。
戦略爆撃機たるB29が、九州の特攻機基地の爆撃を行ったのも、その分一般国民への攻撃を肩代わりしたといえる。

>神風による損失の記載がほとんどない
目、見えてるか。
205.名無しさん:2018年03月23日 16:12 ID:HuteZ.Zf0▼このコメントに返信
知覧だった
特攻記念館だっけ、小さい頃言った事がある
206.名無しさん:2018年03月23日 16:14 ID:QkRrKItd0▼このコメントに返信
※193
レーダーに捕まりにくかったらしい。
207.名無しさん:2018年03月23日 16:15 ID:PHpVP1sn0▼このコメントに返信
隊員が脱出できないように、ワイヤーで手足と機体をかしめたんだよね…
さらに爆弾はリベットで固定して時間が来たら自爆するようにしてたんだよな…
よく笑って出撃したよな…
208.名無しさん:2018年03月23日 16:20 ID:3GSjYb0d0▼このコメントに返信
※207
それだけじゃないぞ

嫌だ嫌だと泣きわめく操縦者を、殴って気絶させて戦闘機の操縦席にほおりこんで飛ばしてたそうだw
209.名無しさん:2018年03月23日 16:22 ID:QkRrKItd0▼このコメントに返信
※207
釣りか?
それ人民解放軍とか赤軍の間違いちゃうか。
210.名無しさん:2018年03月23日 16:22 ID:f5ezkD.00▼このコメントに返信
※202
あれはぶっちゃけ全く意味ないっていうか……
中から外が見えないもんだから勘で操縦するしかなかった
そんなの搭乗者のスペースに爆薬詰め込んでた方がまだマシだろ?
211.名無しさん:2018年03月23日 16:22 ID:AmUYolrB0▼このコメントに返信
※207
特攻だって約10か月にわたって、フィリピン・台湾・本土とあちこちの基地でやってたわけだから、
間違いなく自発的に出撃した人から、完全に意志とは無関係に行かされた人まで、色んなパターンがあっただろう。
数人の体験談や数件の事実を、一足飛びに全体に敷衍して考えるべきじゃない。
例え、そこに一切嘘がなかったとしても。
212.名無しさん:2018年03月23日 16:24 ID:tFiQOskM0▼このコメントに返信
※193

いわゆる大本営発表って奴?
日本側の記録と米軍側の記録を対照させて、
矛盾している点はないか検証する必要がある。
どちらも自軍にとって都合よく書かれているから、
矛盾点ばかりで大変な作業だけれど。
その際米軍の資料の傍証はまあ信用する気になるが、
日本の場合は傍証すらもアレなわけで・・・。
213.名無しさん:2018年03月23日 16:31 ID:UwGwAPp10▼このコメントに返信
片道燃料てガセ、インターネッツのご時世にまだ信じてる輩がいる事に驚くね。
214.名無しさん:2018年03月23日 16:31 ID:izeIU6BP0▼このコメントに返信
人間魚雷のがもっとすごいぞ。
潜水艦から発射する場合、50mくらいまで浮上しないといけないから発射するたびに潜水艦ごと撃沈させられるっていう、なんとブラック企業大好きな日本らしい発想の産物だぞ。
215.名無しさん:2018年03月23日 16:31 ID:AmUYolrB0▼このコメントに返信
特攻の戦果、という観点で言うと、
沖縄戦まで至っても、日本軍は部隊間の連携が不調で、戦果の拡大に水を差してる。
例えば、沖縄戦開始とともに、連日百機近い特攻を繰り出したが、大和の「水上特攻」と全く連携しておらず、
大和が沖縄に近づいた4月7日は、なんと4月1日以降で最も少ない特攻機出撃となっている。
加えて、義烈空挺隊も、大和や沖縄地上軍の動きと全く連携せず、突発的に敵地後方に突っ込んでいる。
つくづく、日本軍は情報処理力で米軍に2回り遅れた組織だったと痛感する。
216.名無しさん:2018年03月23日 16:32 ID:uOG0oeIE0▼このコメントに返信
※207
【問題です】航空機の爆弾はどうやって安全解除していたでしょう。
217.名無しさん:2018年03月23日 16:34 ID:ScsaM1Ap0▼このコメントに返信
ありがとう 
218.名無しさん:2018年03月23日 16:35 ID:PHpVP1sn0▼このコメントに返信
※209
友達がいきなり「特攻警察」って書かれたトラックに乗せられて、船で日本まで運ばれて「日本のために日本人としてタヒね!」と言われて、いきなり飛行機に乗せられて、人間ミサイルとして発射されたとひいじいさんが話してたよ!
219.名無しさん:2018年03月23日 16:36 ID:14ZIbNz30▼このコメントに返信
沖縄戦では特攻で米軍は全滅寸前に追い込まれた
英軍は撤退している

220.名無しさん:2018年03月23日 16:39 ID:PHpVP1sn0▼このコメントに返信
※216
離陸するときにに整備員が安全ピンを抜いたんでしょ?
221.名無しさん:2018年03月23日 16:39 ID:i44BP5AA0▼このコメントに返信
このスレにもコメント欄にも、米軍戦略爆撃調査団報告書(summary report pacific war)やニミッツ元帥、スプルアンス大将、R・Lウェアマイスター海軍中尉 の話が出ると思いきやまだでていない。
もしかしてフェイクニュースだったのかな?
222.名無しさん:2018年03月23日 16:40 ID:2IObI.JY0▼このコメントに返信
恐怖を覚えたものを茶化したくなる心理による増長もあるだろうけれど、アメリカ人に、日本人が心が貧しい気狂いのように誤解されたのがねぇ。戦争はスポーツとは違うし、事実お互いに勝つためには何をやってもいいのだが、味方の扱いについて・・・。

悔しいって思うのも違って、人間関係ならば、いじらしいような話か、神経質な妄想や邪念の類いの話で、見なかったことにして、ちょっとずつ無かったことにするやつだけど、国同士だと難しい。

いっそのこと、アメリカ合衆国の大統領や大使を、遊就館にお招きして、特攻の展示をお見せすれば、特攻隊員は、高級士官や貴族と同等の卓越した認識とマインドで出撃していたことが理解してもらえる。これが批判されるなら、共和国アメリカの名誉勲章を授与された英雄的戦死者たちも、国に殺された「G.I.バカ」ということで宜しい。

あと、国内では、いつしか茶化しのテンプレになった「一億総火の玉」「竹槍で云々」みたいなものと無理にこじつけてセットにする茶化しや、あるいは反対に「美化するな!」などといった左右の挟み撃ちのモラハラをやめさせたい。

特攻だけは本当に、その他のアホな話とは切り離して、素朴な扱いでいい。日本人とか帝国で一括りにするのがそもそもアホ。いつの時代だって、色んな役割とレベルの人がいるのに。特攻隊員は当時の日本人の最高レベルかつ英雄の役割の人だった。まずはここから正さないとダメ。
223.名無しさん:2018年03月23日 16:41 ID:izeIU6BP0▼このコメントに返信
それで勝てるならいいけど、まけちゃダメでしょ。

人材を育てるってのは大変なのはわかってるくせに、人を使い潰す。
日本は第2次大戦から全く変わってない。
人材を育てるってのは大変なのはわかってるくせに、未だにおんなじようなことして企業運営してるし。
そして企業は生産性をおとして潰れてくし。

ホントだめすぎる。
224.名無しさん:2018年03月23日 16:43 ID:c7.7iWib0▼このコメントに返信
※120
>特攻は発案者の大西自身が「外道の戦法」とか言うてたぐらいやから、まともで無いのは間違いない。
>ただ一番まともで無いのは、すでに勝負が決まってるのにズルズル戦いを続けた馬鹿政治家(軍上層部)やろな。

逆だ!馬鹿!

「日本人は特攻を選択できる」
と白人に知らしめる事に意味があんだよばーか!

日本兵は300万ほどだったっけか?
しかし国民は1億人いる。
日本人が個別に海を渡って、アメリカ国内で自爆テロを選択する事だってできる、って意味だ。
225.名無しさん:2018年03月23日 16:46 ID:PHpVP1sn0▼このコメントに返信
※218
友達が乗せられたのは「桜花」といかいう名前の人間ミサイル。だからひいじいさんは桜の花が大嫌いだったよ!
226.名無しさん:2018年03月23日 16:47 ID:uOG0oeIE0▼このコメントに返信
※220
ワレ エンジン不調 ワレ 帰るぞ (以下省略)
227.名無しさん:2018年03月23日 16:47 ID:PHpVP1sn0▼このコメントに返信
>>国民は1億人いる

当時は半島、台湾合わせても1億いなかったよ…
228.名無しさん:2018年03月23日 16:49 ID:.UncqORs0▼このコメントに返信
※212
いわゆる米軍発表ってやつ。
日本側は、練習機でそこまで戦果が上がるとは考えていなかった。
229.名無しさん:2018年03月23日 16:51 ID:iYnSn1Gc0▼このコメントに返信
「沖縄のアメリカ軍に対して、日本軍は神風特攻機を二千回、従来の攻撃を五千回、出撃させた。
これらの空襲で米艦三百四十六隻に体当たりし~略~。空からの猛攻撃によって四千九百人が戦死し、
四千八百人が負傷した。

それは、第二次世界大戦中のアメリカ海軍の戦闘のなかで最も多い戦死傷者数であり、

【ア メ リ カ 海 軍 史 上、最 も 凄 惨 な 戦 い だった。】

「沖縄戦の間に、日本軍航空兵力は米軍兵士に対して
敵に与えた合計戦死傷者数比五対一を達成した。~略~。
特攻隊攻撃は与えられた状況下では有効で、このうえなく実効的であったとする
「アメリカ合衆国戦略爆撃概説」の結論は、明らかに正しい事が証明された」 

「「太平洋戦争」は無謀な戦争だったのか」ジェームズ・B・ウッド
230.名無しさん:2018年03月23日 16:51 ID:PHpVP1sn0▼このコメントに返信
※226
「お前は既に戦死報告してタヒんだことになってるから適当に自爆せよ!」
でしょ?
231.名無しさん:2018年03月23日 16:53 ID:iYnSn1Gc0▼このコメントに返信
特攻隊により「また別の分類の死傷者を生むことになった。極限状態で発狂してノイローゼになり、戦闘疲労などで 死 亡 するなどして、

【精 神 病 患 者 数 は 戦慄すべき 50% も の 増 加 を示した。】

状況があまりにも酷く、肉体的、精神的犠牲者があまりにも多かったので、アメリカ当局は一般への影響を恐れて、何カ月もこれらの事実を伏せていた」

「太平洋戦争」は無謀な戦争だったのか」ジェームズ・B・ウッド

神風特攻は「従来型の攻撃の7~10倍の成功率だった」
232.名無しさん:2018年03月23日 16:56 ID:iYnSn1Gc0▼このコメントに返信
特攻のあまりの猛威に、米軍の兵士たちが精神的に追い込まれていた状況は、従軍記者たちが詳細に記録に残してるんだが

ハンソン・W・ボールドウィン(米国の従軍記者)
「4月末になっても、菊水特攻隊の作戦は衰えをみせなかった。
この恐るべき死闘は、なお2ヶ月間も続くのである。
5,6月両月を通じて、沖縄の戦いは徐々に爆弾対艦艇の戦闘から人間対人間の意志と耐久力の試練に変わっていた。
毎日が絶え間ない警報の連続だった。ぶっつづけに40日間も毎日毎日、空襲があった。
そのあとやっと、悪天候のおかげで 、短期間ながらほっと一息入れたのである。ぐっすり眠る。
これがだれもの憧れになり、夢となった。頭は照準器の上にいつしか垂れ、 神経はすりきれ、だれもが怒りっぽくなっていた。
艦長たちの眼は真っ赤となり、恐ろしいほど面やつれした。」

アルバート・カフ(UP通信社)
「カミカゼ特攻隊は、確かに大きな損害を米軍に与えた。
そしてカミカゼのパイロットたちが、勇敢な人たちであったことは疑いがない。
そしてアメリカ兵が“カミカゼ”を恐れ、怖がったことは否定できない。 実際、パニックが起こりかけていた」

またこういう心理的影響は単に兵士や艦長程度の現場指揮官に留まらず、米海軍の首脳陣にも及んでおり、
米軍の沖縄攻略部隊司令官スプルアンス提督も特攻によるあまりの米海軍の大損害に、精神的におかしくなり司令を更迭されてるし、
第58任務部隊(米空母機動部隊)司令官ミッチャー大将は2回も旗艦に特攻され部下の幕僚の殆どを失い、その心労で体調を崩し、175cmの身長に対し45キロの体重という激ヤセしてしまい、戦後まもなく心臓発作で死んでるんだが。
233.名無しさん:2018年03月23日 16:57 ID:PHpVP1sn0▼このコメントに返信
実際は上層部の愚民向けのポーズでしょ?
「軍は一所懸命やってる」ってやつ…
隊員も戦後の扱い考えたら逃げたらよかったんだよね…
234.名無しさん:2018年03月23日 16:57 ID:iYnSn1Gc0▼このコメントに返信
ミッドウェーやマリアナで日本海軍を叩き潰した名将スプルアンスも特攻にはやられ放題だったんだが

●スプルーアンス提督(ニミッツ大将への報告)
  敵軍の自殺航空攻撃の技量と効果および艦艇の喪失と被害の割合がきわめて高いので、
今後の攻撃を阻止するため、利用可能な、あらゆる手段を採用すべきである。第20航空軍を含む、
投入可能な全航空機をもって、九州および沖縄の飛行場にたいして、
実施可能なあらゆる攻撃を加えるよう意見具申する。

その結果 ⇒ 、5月12日には臨時旗艦「ニューメキシコ」にも特攻機が命中、戦死54名・負傷119名、スプルーアンスもあわや戦死という危機に見舞われた。
ニミッツ元帥は司令部は限界に達していると判断、攻略作戦途中でハルゼー提督と交代という非常手段を取った。
5月28日にハルゼー提督が戦艦「ミズーリ」(BB-63)で沖縄西海岸沖に到着し、指揮権を交代すると、修理が完了していた「ニューメキシコ」でグアム島に帰還した。

最期 ⇒ 1969年春に長男エドワードが交通事故死すると精神に異常をきたし、認知症のような状態に陥る。
1969年12月13日に自宅で死去、83才だった。最後の言葉は「私は妻にさよならを言いたいのだ」であったという。
235.名無しさん:2018年03月23日 16:59 ID:8N9Bjjtv0▼このコメントに返信
※195

異星人侵略か彗星が接近して人類滅亡か乗員の命かの
選択に迫られたら迷わず特攻をかけるのが
アメリカ映画のお約束やで。
236.名無しさん:2018年03月23日 17:00 ID:iYnSn1Gc0▼このコメントに返信
史上最強の米軍だから持ちこたえられたが、他の国だったら戦況がひっくり返されたのではないか?というほど効果的だった神風。
237.名無しさん:2018年03月23日 17:03 ID:iYnSn1Gc0▼このコメントに返信
小野田少尉の「思い出の言葉」
あの穏やかなお人柄の亡き小野田元陸軍少尉が、たった一度だけ怒りを見せたことがあった。無神経、不用意な取材記者の「戦死なさった彼らは可愛そうだったですね」と言ったのを聞いた時だ。

「戦地で戦い散って行った兵士達は、皆御国、家族、友人を守り、アジアの植民地を解放する為という大義を果たす為に、自らの命を終えた意義あるものと考えて散って行ったんだよ。それを可愛そうと言われた段階で、彼らの命を懸けた戦いが無意味になる。二度と可愛そうだ等と言ってくれるな。

ど う し て あ り が と う と 言 っ て く れ な い ん だ ?」と言った。胸に迫る言葉だった。
238.名無しさん:2018年03月23日 17:04 ID:q8yQ3Wxa0▼このコメントに返信
アメリカ軍発表の特攻による被害。
損害艦艇の48.1%沈没艦の213%が、航空特攻。
こっちの数字のほうが、インパクトあるだろうに。
この他にイギリスの装甲空母にも命中するも損害軽微(大鵬のコンセプトは間違いで無かった)。
239.名無しさん:2018年03月23日 17:05 ID:HL.wirkN0▼このコメントに返信
※224
>ただ一番まともで無いのは、すでに勝負が決まってるのにズルズル戦いを続けた馬鹿政治家(軍上層部)やろな。

勝負が決まった時、アッサリ白旗上げてケツ舐めてくる奴と、それでも半狂乱になって向かってくる奴。
さて、戦後処理を考えた時、敵国はどっちの方をこれ以上追い詰めたらヤバいと思ってくれるでしょう?
240.名無しさん:2018年03月23日 17:08 ID:AmUYolrB0▼このコメントに返信
※239
状況が異なるけど、フィンランドのマンネルハイム元帥は、冬戦争を終えるとき、
「多少余力を残して交渉のテーブルにつかないとまともな交渉はできない。余力がなくなるまで戦ったら降伏になってしまう。」
と部下を諭したらしいけどな。
241.名無しさん:2018年03月23日 17:12 ID:PHpVP1sn0▼このコメントに返信
※240
戦後の日本は腰ぬけだらけになったからなぁ…
242.名無しさん:2018年03月23日 17:13 ID:uOG0oeIE0▼このコメントに返信
※207
別に調べて、と言うより確認して普通の爆弾を白菊で使う例で一般の解除装置の他にレバーがある事がわかりました。その部隊は難解なのでスルーしたいと思います。
243.名無しさん:2018年03月23日 17:14 ID:2i4.NsZ30▼このコメントに返信
※215
大和は特攻の為の囮だったという説もある。
大和の攻撃を行っている間に母艦へ特攻機が突っ込んでいる。
244.名無しさん:2018年03月23日 17:16 ID:PHpVP1sn0▼このコメントに返信
特攻隊員のほとんどは韓国人だったことを日本は知るべきである!それに対する補償と賠償、謝罪はいまだになされていない!
245.名無しさん:2018年03月23日 17:18 ID:1Zix7SD10▼このコメントに返信
命中(成功)率11%なんて嘘だろう。
数字が良すぎる。
そんなに当たっていたんだ。びっくりだね
246.名無しさん:2018年03月23日 17:19 ID:9RNl.PoN0▼このコメントに返信
※225
桜花搭乗員は出撃は一式陸攻に乗って目標近辺で桜花に乗り込むのよ(人間魚雷と一緒)。
ネタで特攻を笑うのはブラックジョークとしてかまわないけど、もうちょいウィットが欲しいな。
247.名無しさん:2018年03月23日 17:20 ID:M4fq5chp0▼このコメントに返信
俺は16機に1機って聞いたけどな
しかもほとんどが甲板なんかに命中して大してダメージが無く
最初こそ恐れられたけど最後の方はプレッシャーにすらなっていなかったっていう
248.名無しさん:2018年03月23日 17:24 ID:M4fq5chp0▼このコメントに返信
※244
ソース出せよ
249.名無しさん:2018年03月23日 17:25 ID:AmUYolrB0▼このコメントに返信
※245
アメリカの対策が十分に機能するようになる前の1944年10月~45年4月の戦果が、かなり良いため。
逆を言うと、批判覚悟で言えば、沖縄戦終息後の特攻は、規模も戦果も僅少で、はっきりって蛇足。
6月でいったん打ち切るべきだった。それ以降は惰性でやっていた感がある。
250.名無しさん:2018年03月23日 17:27 ID:PHpVP1sn0▼このコメントに返信
※248
韓国焼肉屋で聞いた!
251.名無しさん:2018年03月23日 17:27 ID:c7.7iWib0▼このコメントに返信
※244
ID:PHpVP1sn0 ID:PHpVP1sn0 ID:PHpVP1sn0 ID:PHpVP1sn0 ID:PHpVP1sn0 ID:PHpVP1sn0 ID:PHpVP1sn0 ID:PHpVP1sn0 ID:PHpVP1sn0 ID:PHpVP1sn0 ID:PHpVP1sn0 ID:PHpVP1sn0 ID:PHpVP1sn0 ID:PHpVP1sn0 ID:PHpVP1sn0 ID:PHpVP1sn0 ID:PHpVP1sn0 ID:PHpVP1sn0 ID:PHpVP1sn0 ID:PHpVP1sn0 ID:PHpVP1sn0 




ネット工作会社 ピットクルーの典型
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252.名無しさん:2018年03月23日 17:28 ID:0lIgaOJb0▼このコメントに返信
※244
陸軍の特攻隊員で少数ながら韓国出身者がいたことは確か。
もちもん彼らは特攻を志願した。
明らかに彼らは当時日本人としてアメリカと戦っていた。
253.名無しさん:2018年03月23日 17:31 ID:borO3sJ60▼このコメントに返信
早く降伏してればって言うけど全く逆で
講和の見通しが立たないから死に物狂いで時間稼ぐ為の特攻だぞ
仲介するよと言いながら握りつぶし続けたソ連がだいたい悪い
254.名無しさん:2018年03月23日 17:36 ID:AmUYolrB0▼このコメントに返信
※253
仲介をお願いしようとし始めたのが遅すぎるという点と、
ソ連がもう少し優しい態度を示してくれるはずと一方的に期待した点は、日本側の落ち度だけどな。
255.名無しさん:2018年03月23日 17:38 ID:PHpVP1sn0▼このコメントに返信
※253
同盟国のドイツと戦ってて、アメリカの援助を受けてるソ連に仲介頼むなど、当時の日本政府は、どうして仲介してもらえると思ったのか?
情弱揃いとしか思えんわ…
256.名無しさん:2018年03月23日 17:39 ID:9oH7mHao0▼このコメントに返信
このスレ立てた奴、まるでわかってない。
当時の戦艦主砲の命中率なんて、3%もあれは凄い数字だ。
11%もあれば、とんでもない命中率だ。
ミッドウエー海戦での米軍の命中率なんて、のべ300機前後の投弾で10発程度の命中弾で、やはり、3%ちょいしかない。
257.名無しさん:2018年03月23日 17:40 ID:0lIgaOJb0▼このコメントに返信
※238
イギリスの空母の甲板が頑丈なのは異常なほど。
ドイツ空軍の1トン爆弾の直撃を受けても沈まなかった。
しかし水雷攻撃に対しては日米の空母と同じ耐性しかない。
しかも航空機の搭載数が日米の空母と比較して半分から1/3程度しかない。
そもそも空母は攻撃的な兵器だと思うのだが...。
258.名無しさん:2018年03月23日 17:42 ID:sAaFPkPV0▼このコメントに返信
※16
いやいやソース無いから・・

ま、取り敢えず亡くなった方々に合掌

※253
せやね、公文書が公開され始めてその辺も明らかになって来てるね・・

※252
そりゃ白将軍のような方もいらっしゃるんだから少数はいただろうけど
朝鮮戦争の状況を見る限り極々少数としか思えないよね・・・
259.名無しさん:2018年03月23日 17:42 ID:HL.wirkN0▼このコメントに返信
※240
まぁそら、ヤバいと思わせる恐怖を味合わせるのに足るだけの余力は必要ではあるね。一億総玉砕って訳にはいかん。
そして実際、天皇陛下の英断にてそうなった。余力を残したからこそ、戦後ソ連の火事場泥棒に対し、米軍到着まで持ちこたえられたと言える。

が、これまで植民地化されて自分達の生殺与奪の権利を握られた人たちは、余力を残して白旗上げたのか半狂乱になって戦ったのか。
余力を残しても、日本が戦後いいようにされて、主権を失って各国に切り分けられたりしたら(そういう案もあった)意味がない。
だから、どこまで徹底抗戦すべきか、どこまで余力を残して降伏すべきか、その辺の匙加減は難しい。

しかし、降伏すべき時というのが「勝負が決まった時」では決してない事は確か。
勝負が決まった時というなら、そもそも勝てない事は、山本56の台詞を引用するまでもなく、上層部も開戦前から分かりきっていたのだから。
260.名無しさん:2018年03月23日 17:43 ID:ciqdscD90▼このコメントに返信
※77
小沢がアホなだけだ。
一番悪いのは、源田実がBoBを体験しておきながら、
レーダーの有効性を海軍にしらしめなかったことだ(駐英時代にスパイに転んだ疑い)。
スプールアンスの戦法こそ源田が普段からゆう制空権確保の戦法だ。
99式艦爆がカモだからといって零戦爆装すれば、鷹がカモになるのを理解できないんだから。
261.名無しさん:2018年03月23日 17:49 ID:G58rq8mT0▼このコメントに返信
3000機飛んでいって330機命中。本とはもっと多いが。
で、800隻のアメリカ海軍の大艦隊は330隻撃沈・大破・中破で修理しないと使えなくなった。
ほか回天命中1隻撃沈、赤とんぼで駆逐艦1隻撃沈。
海軍所属でないタンカー・補給商船も大打撃を加えた。これ勘定に入っていない。
日本帝国陸海軍神風特別攻撃隊は2-3千人殉職。
かたやアメリカ海軍は5000名以上死傷し、40%の艦艇が失われて日本本土上陸作戦が不可能となった。
日本には10000機以上の特攻機を温存。ほとんど新しい戦闘機を作る余力はなかったが
それでも橘花25機は完成寸前で終戦。
もし、沖縄・硫黄島の戦訓を活かして徹底抗戦すれば、打撃は大きいがアメリカも生きては帰れなかった。
肉を切らせて骨を断つ戦法だ。昭和天皇の大御心だから聞かないわけにはいかなかったが
大打撃を与えることもできただろう。戦後の馬鹿跋扈を見るにつけ筋を通してもよかった。

262.名無しさん:2018年03月23日 17:50 ID:AmUYolrB0▼このコメントに返信
※260
第一線でずっと航空参謀やってた、当時の第三艦隊航空参謀の奥宮中佐は、戦後の回想録で、
自分はアウトレンジ戦法反対派で、レイテみたいな捨て身の水上決戦を、サイパンでこそやりたかったと言ってたな。
そうしたら、辛うじて空海連携の決戦になっただろう、と。
263.名無しさん:2018年03月23日 17:50 ID:8OmwLLTS0▼このコメントに返信
素人同然の即席パイロットで命中率11%なら上等じゃん。マリアナ戦以降じゃベテランの通常攻撃でもバタバタ墜とされてるんだから。
ほぼ命中させられない&ほぼ生還できない通常攻撃と、絶対に生還できないけど命中率11%の特別攻撃、どっちがマシか。

ただしベテランを特攻させてたのは絶対に許さん
264.名無しさん:2018年03月23日 17:51 ID:.UncqORs0▼このコメントに返信
※212
九三式中間練習機(赤とんぼ)11機相手に大損害を食らった米軍の分析

・新鋭機と比べて、木製骨組に羽布張りでレーダーで探知できる距離が極端に短い
・レーダーに映っても時速130km/h未満で飛んでいたので、特攻機と気付くのが遅れた
・新鋭機と比べて、木製骨組に羽布張りで近接信管が極端に作動しにくい
・面積の大部分が羽布張りのため対空砲に命中しても炸裂せずに貫通して墜落せず
・夜間特攻で駆逐艦の曳光弾を辿って突入したため特攻機の命中率が高い
・爆弾や増槽を無茶な搭載したが、元が練習機なので意外と機動性が高い

確定している赤とんぼによる米軍の損害
・駆逐艦「キャラハン 」1機命中、対空弾が誘爆し轟沈
・駆逐艦「プリチェット」1機命中、大破炎上
・駆逐艦「カシンヤング」2機命中、大破炎上

同襲撃で赤とんぼによる損傷とされている被害
・駆逐艦「ホラスAバス」小破?(戦死1、戦傷15)

これ、米軍発表な
265.名無しさん:2018年03月23日 17:59 ID:c7.7iWib0▼このコメントに返信
※223 >それで勝てるならいいけど、まけちゃダメでしょ。人材を育てるってのは大変なのはわかってるくせに、人を使い潰す。日本は第2次大戦から全く変わってない。人材を育てるってのは大変なのはわかってるくせに、未だにおんなじようなことして企業運営してるし。そして企業は生産性をおとして潰れてくし。ホントだめすぎる。

 ・言葉遊び
 ・三段論法
 ・データ添付せず
 ・結論ありき論法
 ・憶測(企業経営の経験ナシ)
 ・戦争を、「日本とアメリカがひとつの宝物を奪い合ってた」程度の認識
 ・「使い潰す」を誤用
 ・「全体の何パーセントか」は言わず、「0か100か」の【二極論】を持ち出す
 ・「生産性」の使い方が違う
 ・そして最後に出てきた語彙が「ホントだめすぎる」という、成人とは思えない低能。


こんな社会人もいるんですよ。
266.名無しさん:2018年03月23日 18:01 ID:ciqdscD90▼このコメントに返信
特攻隊出撃基地の知覧は、残念なことに中小企業セミナーで、社畜育成のために使われる。
特攻なんてアホな作戦しか取れないだけで海軍がいかにアホな組織か証明している。

開戦劈頭のウェーク島攻略戦において第四艦隊は、2機のF4Fに駆逐艦を撃沈されている。
脅威のコストパフォーマンスだが、これを自軍の戦訓として取り入れて無い(防御のみ戦訓)。
零戦で、アメリカの駆逐艦を撃沈できるとゆうのに、艦艇攻撃を艦爆・艦攻まかせで損害をだす。
戦闘機によるSEADに意識がいっていない。
米軍はF6Fにロケット弾積んでSEADするから艦爆・艦攻の被害が少なくなる。
大和なんか、最初ハリネズミの防空火力あるのに、M2対弾防御もできてないから、すぐに沈黙、撃沈。
そして、通常爆弾でなくロケット弾の使用が少ない。
対艦用ロケット弾は、戦艦の装甲も貫通するのにだ。
急降下爆撃なら通常弾以上の命中、雷撃姿勢なら雷撃以上の命中(回避無理なんだから)。
特攻で、戦果大きいやつは、彗星艦爆が50番抱いてるからだが、それだけの腕あるなら
ロケット弾で、米正規空母の甲板を穴だらけにできただろう(空母は沈める必要ないし)。
267.名無しさん:2018年03月23日 18:02 ID:0lIgaOJb0▼このコメントに返信
※264
エンジンと爆弾以外 全て木製の特攻専用機を開発していたんだよね。
実践に投入できていたら かなり成果も期待できたかもしれない。
でも開発者も乗っていくパイロットも気の毒な気がするが。
イギリス空軍のモスキートにはドイツ空軍も相当手を焼いていた。
軽くて速度は速いしレーダーには映りにくくて。
268.名無しさん:2018年03月23日 18:06 ID:ciqdscD90▼このコメントに返信
※152
空母は、沈めないほうが、相手にダメージ与える。
修理用ドック使うんだし。
269.名無しさん:2018年03月23日 18:06 ID:1rJUBk..0▼このコメントに返信
と当時の雷撃や急降下爆撃の命中率を併記しない戦後負け犬底辺パヨクスレ主。
270.名無しさん:2018年03月23日 18:07 ID:.pf5pToM0▼このコメントに返信
※240
WW2でドイツが最後まで抵抗したのは、WW1で戦力を持って休戦したのに兵器をみんな取り上げられて敗戦国にされ、
あげくに膨大な賠償金を請求されたから
つまり世界大戦での中途半端な停戦はあり得ないという認識
日本人にも同様の認識は多々あったと思う
271.名無しさん:2018年03月23日 18:09 ID:c7.7iWib0▼このコメントに返信
※266
おいキッチガーイ。

戦史を、漫画を読む程度の感覚で玩具にしてる、恥知らず。

あのな、日本軍が特攻を選択した時期は、
米軍が、日本兵との戦闘から逃げ、民間人を、人口の多い順に100箇所空襲して回った時期だ。

俺だって、特攻するわ。

お前はしないないんだろ?ゆえに恥知らずの、ク~ズ。
お前のDNAは後世に残すべきじゃない。
お前を最後に、その、無能な祖父から受け継いだ遺伝子を、絶て。1mmも残すな。
272.名無しさん:2018年03月23日 18:11 ID:ciqdscD90▼このコメントに返信
※119
英空母ハーミス・赤城・加賀・蒼龍をディスるのは、やめろ。
273.名無しさん:2018年03月23日 18:16 ID:8N9Bjjtv0▼このコメントに返信
※271

それ、キヨとならぶ軍板の二大スター、二十八御大のネタだから。
274.名無しさん:2018年03月23日 18:19 ID:5QCrsvwN0▼このコメントに返信
※260
海兵、海大出身で、連合艦隊長官だしなー
バカだよなー。
後出しじゃんけんで好き勝手なやつ言ってるやつよりバカだよなー
275.名無しさん:2018年03月23日 18:20 ID:NhRpJFiF0▼このコメントに返信
11%も命中したのか?

たどり着く前に撃ち落とされたイメージが強いです

靖国の英霊たちに合掌
276.名無しさん:2018年03月23日 18:21 ID:PHpVP1sn0▼このコメントに返信
俺も研修で特攻記念館見に行ったけど、何の感動もなかったな…まわりの社畜どもで泣いてるのいたけど「バカぁ?」と思ったよ。
遺書?あんなの書かされたんだろ?偽善しか感じなかったわ!
俺なら、もしも特攻隊の召集書がきたら逃げるわ!
俺のせいで家族が村八分で頃される?
知るか!
俺が大事!
俺さえ生き残ればいい!
277.名無しさん:2018年03月23日 18:21 ID:PatU5Qk10▼このコメントに返信
僅か11%って言ってるけどおまえら銃でも魚雷でもなんでもいいから自分で撃ってみて11%の確率で当てられるのか?
お前らにはまず無理だけど当時のコピペレベルの人外でもきっと無理だぞ。

278.名無しさん:2018年03月23日 18:23 ID:XKVnQaAe0▼このコメントに返信
まだまだ日本サゲする奴が沢山いるな…

279.名無しさん:2018年03月23日 18:24 ID:ciqdscD90▼このコメントに返信
※257
空母同士なら所詮殴り合いになる。
280.名無しさん:2018年03月23日 18:24 ID:1rJUBk..0▼このコメントに返信
※275
米軍おして高価過ぎる高射砲砲弾VT信管で必死の弾幕でも完封出来なかった精度だからな~。
281.名無しさん:2018年03月23日 18:25 ID:G58rq8mT0▼このコメントに返信
アメリカの軍人は神風特攻殉職者を気違いだの思ってはいない。
特攻機を見て「あの戦闘機パイロットは偉い。自分には決してできない。」とアメリカ海軍士官が言ったとか。
これは精神力でアメリカ士官を負かしたということだ。

沖縄戦というと沖縄本島の戦いを指して、ああだこうだと戦後の小知恵で非難するが、本島の戦いも素晴らしく決死敢闘した。
しかし、アメリカ全海軍を動員したと思われるような大艦隊の40%以上を造船所送りにし、10000人を死傷させた一方、
日本帝国陸海軍は2-3000機とその搭乗員を失った程度で、

はっきりいって  空前絶後の大戦果  をあげていた。    これを後世は忘れてはならない。 

これは日露戦争の日本海海戦と同じかそれ以上の大戦果なのだが、白人は意図して隠蔽していて、最近10年ほどでやっと真実が出てきている。
282.名無しさん:2018年03月23日 18:31 ID:5LK543tH0▼このコメントに返信
よくよく考えたら、昭和の初期にさ1200馬力のエンジンとか
すげーよなぁって思うわ
最新のレクサスLSやGT-Rのツインターボの倍以上あるんだぜ
283.260:2018年03月23日 18:34 ID:ciqdscD90▼このコメントに返信
※262
アウトレンジ戦法は、戦艦対空母みたいに武器の種類が違うときに有効。
レーダー実用化前の1930年代前半なら空母同士でもアウトレンジ戦法は有効。
レーダー実用化前は、航空機攻撃は常に奇襲になってたからね。
だからこそ戦闘機不要論や戦略爆撃論が生まれた。
マリアナで、源田が小沢・角田に適切な指示だした上で、特攻かけてれば、
スプールアンスの艦隊は壊滅していただろう。
彼は、軽微な損害程度では、撤退できないのだから(撤退していれば、軍法会議で銃殺確実)。
そこで初めて、対米講和が可能になっただろう。
まだ、原爆も完成していないし。
284.名無しさん:2018年03月23日 18:36 ID:9oH7mHao0▼このコメントに返信
どっかの記録で、特攻は米兵に重大な精神的ダメージを与えたとあった。
発狂寸前まで追い込まれる兵士続出で困ったようだぞ。
元々、物量はほぼ無尽蔵の当時の米軍と戦うには、米軍人を攻めるしか無い以上、特攻も一つの戦法として成立していたのは 事実だ。
いまでも、イスラム原理主義の人間爆弾には、絶対的に有効な防御策はない。
弱者は弱者なりの戦法を採るのは当たり前。
そこに勝者側の倫理観などふりかざしても、だれも共感しない。
285.名無しさん:2018年03月23日 18:38 ID:PHpVP1sn0▼このコメントに返信
※282
昔、坂井さんの本で読んだわ。パイロットが「振動がある…(´・ω・`)」って整備頼んでも、なかなか取れないで業を煮やした整備長が「こんな小さな機体に機関車と同じ馬力のエンジン積んでんだ!振動があって当たり前だ!(>_<)」
とこぼしてた話。
ちなみに、雷電とかも戦後の米軍の調査では「問題ない」とのこと。
神経質過ぎたのかな?当時の日本人は…(´・ω・`)
286.名無しさん:2018年03月23日 18:41 ID:9oH7mHao0▼このコメントに返信
※283
アウトレンジ戦法なんて、ありふれた発想だからな。
戦艦主砲がどんどんでかくなっていったのも、遠くから自分だけが撃ちたいからだし、苦労して酸素魚雷開発したのも、他にも理由はあるが、空気魚雷の10倍ちかい射程も理由の一つ。
戦艦より空母が有利になったのも、艦載機は戦艦主砲の10倍の射程があるから。
アウトレンジ戦法自体はなんら問題のあるものではない。
287.名無しさん:2018年03月23日 18:42 ID:1rJUBk..0▼このコメントに返信
※285
航空機がようやく危険物レベルの安全性から一般化になる変わり目だったから飛行機て代物は、『異音』がしたら故障を疑えのパイロットが多かった。
288.名無しさん:2018年03月23日 18:44 ID:9oH7mHao0▼このコメントに返信
※285
まー、日本の機体は全体的に強度不足気味だったから、パイロットがきにするのもしゃあないけどな。
初期の零戦なんて、全力急降下したら空中分解するレベルだったし。
289.名無しさん:2018年03月23日 18:44 ID:aOGT45.30▼このコメントに返信
本スレで会敵する前に落ちたとかあるけど、それも相当な数あったらしい
岩本さんの著書で読んだけど岩本さんが内地に新しい飛行機を受領に帰ってきて、試乗してみたらまともに飛ぶのがない
工場で手直し再点検で何週間もかかったらしい 昭和19年のこと
290.名無しさん:2018年03月23日 18:45 ID:1rJUBk..0▼このコメントに返信
※284
イスラムのは、完璧現実に絶望した負け犬が宗教を理由に命を絶っているから誰も共感せん基地外行動日本の特攻戦術より更に救いの無い負け犬戦法なんか戦後パヨクには、同種連呼する基地外が多いが実態は、別物。
291.名無しさん:2018年03月23日 18:46 ID:1rJUBk..0▼このコメントに返信
※288
急降下すんな!ていったのに遣って半壊してその再現をして墜落だよ。
292.名無しさん:2018年03月23日 18:46 ID:AmUYolrB0▼このコメントに返信
※286
>アウトレンジ戦法自体はなんら問題のあるものではない。
一般論としてはその通りなんだけど、
当時の日本は、電探技術で出遅れたために、航空戦のアウトレンジのみならず、
砲撃のアウトレンジも雷撃のアウトレンジも、戦前の想定通り機能せず、
あらゆるアウトレンジが、人力の限界という壁にぶち当たって行き詰った。
砲撃も雷撃も2万メール超でポンポン当たるものでないことが、開戦後に明白になったしな。
293.266:2018年03月23日 18:47 ID:ciqdscD90▼このコメントに返信
※271
キチ害の君は、決して特攻なんてしないよ。
醤油イッキで徴兵キヒするタイプだろ。
日本海軍は、レーダーもロケット弾も開発・配備してるんだが、
それを有効活用できない=指揮官・参謀の無能の証明だろうが。
294.名無しさん:2018年03月23日 18:48 ID:9oH7mHao0▼このコメントに返信
日本もいろいろ工夫したけど、アメリカの 真空管でVT信管つくったのは、正直よく造れたなと思うわ。
砲弾に詰め込んでぶっ放すんだぜ、真空管の電子回路を。
よくまともに作動させられたもんだわ。
295.名無しさん:2018年03月23日 18:48 ID:dAgK1iWm0▼このコメントに返信
最近トップに上がった記事では鮮人の特攻隊員も確かにいたらしい。
そいつらの為に慰霊碑を半島で拵えたらデモ隊が突撃してきて撤去せざるをえなくなったとか。

馬鹿以外の何物でもありませんな。
296.名無しさん:2018年03月23日 18:48 ID:PHpVP1sn0▼このコメントに返信
※287
あー、昔、自衛隊時代にいわれたなぁ…まだレシプロヘリがあった頃、ベテラン整備員の先輩が、ドライバー耳に当てて、シリンダー毎に点検してたよ!若い先輩がマニュアル引いて調べてたけど、ベテランの人が即、不具合箇所当ててたわ!
297.名無しさん:2018年03月23日 18:48 ID:AmUYolrB0▼このコメントに返信
※287
戦闘記録読んでると、二十数機発進して、会敵してないのに1機未帰還、とかザラにあるよね。
298.名無しさん:2018年03月23日 18:49 ID:1rJUBk..0▼このコメントに返信
※289
19年頃は、そもそもいい加減旧式化してきた前線の機体の更新の為の大量生産とやっぱ資源不足の影響だよ。
299.名無しさん:2018年03月23日 18:51 ID:9oH7mHao0▼このコメントに返信
もしかしたら、北朝鮮ならいまでも96艦戦やら、97戦が実在しているかもな。
300.名無しさん:2018年03月23日 18:52 ID:1rJUBk..0▼このコメントに返信
※297
だから当時の搭乗員の給与て高めだったらしいよ二階級特進の前渡し状態。
301.名無しさん:2018年03月23日 18:52 ID:2IObI.JY0▼このコメントに返信
※284

アメリカの映画とか見てると、最新の邪悪なイスラム聖戦士の指摘の描写は、『女や子供を自爆テロのトラップや人質や人間盾に利用することについて』にスイッチしてる印象。

そういう統制があったのかは知らないが、何にせよ日本は無関係だと思うし、一切誰にも賛意を得られないし、(米軍は同じやり方はしないから)相対化もできない指摘。

とりあえず、今の米国の情報戦の基本原則は『虐げられている弱者を救出する正義の米軍』みたいなことだから、日本は真っ当な戦争をしてたし、虐げられている人のために戦ってたから、むしろ、乗っかれば情報戦で大正義になれるかも。
ま、それでも米国の宣伝戦の、カテゴリBだかCだかに移されて、ナチスドイツかロシアとでも同軸にされて、揚げ足取りは続くのだろう・・・。もしくは、日本は独立項かもしれない。
302.名無しさん:2018年03月23日 18:56 ID:ciqdscD90▼このコメントに返信
※285
空冷星形だから振動消せない欠点はある。
液冷V12型なら振動打ち消すんだが。
303.名無しさん:2018年03月23日 18:57 ID:IZ05TIxC0▼このコメントに返信
戦後利得者が工作しプロパガンダ遣ってきたが、
現実を見てみろよ、
あの教訓で米国は時間と資金を注ぎ込み、
砂漠の真ん中にテストシステムを作り上げ、
エイジスシステムを形にした、
これは間違いなく特別攻撃が、
物理的にもルンタル面でも多大な効果有った事に他ならない。
304.名無しさん:2018年03月23日 18:59 ID:Dd7hoNQI0▼このコメントに返信
たった一割かよ、ホント馬鹿げているよなぁ。
でも特攻隊を含む大勢の犠牲の上に今の俺らの平和な暮らしが成り立っているんだとも思うわ。
感謝してます。
305.名無しさん:2018年03月23日 19:01 ID:ciqdscD90▼このコメントに返信
※292
実弾射撃訓練してなかった弊害。
練習=艦隊運動
砲撃訓練=撃ったつもり、判定はサイコロ
貧乏なせいだな。
306.266:2018年03月23日 19:05 ID:ciqdscD90▼このコメントに返信
※273
どこがネタなのかね?ご教示願いたいが。
307.名無しさん:2018年03月23日 19:13 ID:bIc.MzsG0▼このコメントに返信
アルカイダみたいな馬鹿な事しやがって
308.名無しさん:2018年03月23日 19:20 ID:2IObI.JY0▼このコメントに返信
タイ王国軍が、日本軍に対して、日本に劣る兵器と部隊で、特攻同然の決死の攻撃を行ったという事実。

もちろん、日本軍は最小限の戦闘にとどめて、タイ王国の独立を侵すつもりはなく、通過と足掛かりの拠点が欲しいだけだと伝え、すぐに休戦した。

そもそも、タイは有能な国だから、日本軍の意図は最初から分かっていたし、交渉を有利に進めるための盤外戦。大東亜会議でも、連合国との関係回復を見据えて、首相は欠席して代理が来て、当てこすりのようなことを言ってみせたりした。
309.名無しさん:2018年03月23日 19:20 ID:O5TuUvz70▼このコメントに返信
特攻の話題になると戦術的意義ばかりで人的資源についてはほぼ触れられないという恐怖。
日本の若年人口の1割を特攻させたら確実に講和できるかわりに復興もできないと思うんですけど(名推理)
ピュロスの勝利だね(ニッコリ)
310.名無しさん:2018年03月23日 19:23 ID:1eIGqcsv0▼このコメントに返信
つっても敵艦隊への攻撃機の損耗が雷撃で6~8割だろ?
後期なんてもっとひどいことになってるだろうし特攻とたいして変わらんだろ
生きて帰ってくるなはひでぇけど
311.名無しさん:2018年03月23日 19:25 ID:1eIGqcsv0▼このコメントに返信
※309
民族根絶やしにされるよりはましだろ・・・
312.名無しさん:2018年03月23日 19:26 ID:ui5aqv.j0▼このコメントに返信
※309
キルレシオ的に米海軍水兵の方が、戦死した特攻隊員数以上死んでるので、心配には及ばない
313.名無しさん:2018年03月23日 19:26 ID:3XCUbcPI0▼このコメントに返信
アメリカ軍のレーダーが30kmくらいの探査能力だから
桜花の航続距離があと100kmあったら戦局が変わっていただろう。
一式陸攻も帰還率が高くなる。
800kmで飛んでくる桜花にはVT信管でも4倍の弾幕が必要だったらしい。
314.名無しさん:2018年03月23日 19:28 ID:PHpVP1sn0▼このコメントに返信
※310
タヒんだら地元の英雄。保険(恩給)も入って家族ニコニコ。これが中途半端に障害持ちで帰ってきたら地獄。
これは現代も同じ。
315.名無しさん:2018年03月23日 19:30 ID:1rJUBk..0▼このコメントに返信
※307
連中は、唯の負け犬の現実逃避だよ情弱パヨク。
316.名無しさん:2018年03月23日 19:31 ID:65Ui.Yxq0▼このコメントに返信
戦略を間違えておられた。

中国はその轍は踏まないだろう。

だから今から日本が中国と戦うのは自殺行為だ。しかも自国民のための自殺行為でなく、というのなら尚更だ。
317.名無しさん:2018年03月23日 19:33 ID:AmUYolrB0▼このコメントに返信
※305
演習での命中率の算定にあたって、
日本海軍は絶好の攻撃位置につけたら、多少撃たれても変針せずに戦闘続行するのが当然とされてたから、
米海軍もそうするだろうという漠然とした前提を置いてやっていたところ、
実戦で米軍が危険な時にはあっさり変針して、日本海軍は拍子抜けしつつ、前提が崩れて慌てたらしい。
318.名無しさん:2018年03月23日 19:34 ID:.14dI0tO0▼このコメントに返信
特攻から見る日本の闇
今のブラック企業に通じるものがある。会社(国)の為に●ねということを真に受ける社畜
時代は変わっても日本人は変わらない。自分たちで変わろうとしないのだから
あの時の先人たちは拒否権が無かったから仕方ないが今は拒否権を使える。だから今の社畜どもは少しは頭を使うべきだろといつも思う
319.名無しさん:2018年03月23日 19:34 ID:65Ui.Yxq0▼このコメントに返信
中国は実に日本の失敗をよく研究している。
いま、中国において歴史上はじめて軍政と指揮と外交が一体化した現在においては、中国は最初期に手段を選ばない総攻撃を実施するだろう。
320.名無しさん:2018年03月23日 19:35 ID:oJ.qqqiT0▼このコメントに返信
1割は寧ろ多いぐらいだろう
末期の未熟なパイロットだと通常攻撃しても1割の戦果すら出せずに戦死する可能性の方が高いぞ
アメリカ軍の損害も死傷者が7000人、傷病者が10000人近くいるから効果自体は大きかった
小型艦が大きいから大したことないという主張もあるけど
戦力を削ることより米兵に出血を強いて厭戦気分を煽るのが目的だったから元から攻撃しやすい小型艦が目標だった
321.名無しさん:2018年03月23日 19:37 ID:rEzHn3KH0▼このコメントに返信
戦艦の大砲より命中率はよかったんだな
322.名無しさん:2018年03月23日 19:38 ID:65Ui.Yxq0▼このコメントに返信
身を犠牲にするのは尊い。

これは停戦命令に従ってあたら無抵抗に地獄を見ざるを得なかった「敗戦後」の日本人も同じだ。

いわば、そういった「停戦命令」を、「敗戦後」も心から従順に聴き続けた日本人から、数世代かけた敗戦義務教育の犠牲になっていった。
323.名無しさん:2018年03月23日 19:40 ID:65Ui.Yxq0▼このコメントに返信
そういった「敗戦義務教育」を強制する側の方々は、いわば、

そのあげくのはての事故だった。
324.名無しさん:2018年03月23日 19:45 ID:v.bzat3v0▼このコメントに返信
国家総力戦は途中で止めることは出来ない、ってことを無視して特攻はどうの人的資源がどうの言うから話がごちゃごちゃする。
総力戦では敗戦=国家の滅亡。講和するにしても、出来るだけ相手を怯ませた上でなければならない。だから手段なんぞ選んでられない。
325.名無しさん:2018年03月23日 19:50 ID:9CRte9oV0▼このコメントに返信
※321
そりゃ風や敵の動きを自分で解析して向かっていく誘導装置が積んであるからな(白目)
326.名無しさん:2018年03月23日 19:54 ID:QagBVUCY0▼このコメントに返信
※276
なんでそんなにバカなんだ?
そう思うなら「特攻は凄いな!そんな事が出来る人は英雄に違いない!」とか言ってれば、それこそ「我こそは!」と言う志願者が増えて自分にまわってくる確率を極力減らせるんだぞ?
それに自分からわざわざ「社会不適合者です」発言もデメリットしかないんだけど。
327.名無しさん:2018年03月23日 19:55 ID:YId8zbSK0▼このコメントに返信
末期の貧弱な防空の日本艦隊を攻撃する米軍でも
数百機以上の数繰り出してカバーしてたのに”わずか”11%って…なんJな上に
今時片道の燃料とかにわか丸出しな事いってる時点で頭からっぽで語ってるんだろうけど
328.名無しさん:2018年03月23日 20:08 ID:3GSjYb0d0▼このコメントに返信
※286
大砲の大口径化はアウトレンジの為じゃなくて、砲弾の威力増大が主目的で射程の延長はオマケ的な物だぞ
329.名無しさん:2018年03月23日 20:08 ID:OIkN8.wp0▼このコメントに返信
別に遺書は書かされたわけじゃないよ。
書かずに散った人も多くいたんだし。
展示してないだけで恨み言書いた人もいただろうよ。
けど、別に全員が全員強制的に行かされたわけじゃないと思うぞ?
当時はもう訓練できるだけの燃料も無く、足りない練度を補うために特攻と言う手段に訴えただけであり、
当時の於かれた状況でできる精一杯のことをやっただけだよ。
その証拠になるかどうかわからんが特攻隊員の名簿みてみ?
9割の年齢が20歳前後で揃ってるから。
訓練を途中で切り上げて特攻に行ったんだよ。彼らは。
330.名無しさん:2018年03月23日 20:21 ID:QagBVUCY0▼このコメントに返信
武士道のこころと言う本の中で、著者が韓国の教育関係の会合だかで、聞いた話で、朝鮮出身の特攻隊員の話があった、「朝鮮の発展には日本に学ぶ必要がある」として軍に志願、後に特攻隊に志願して、地元の小学校に桜を植樹して出撃したと言う。
奥さんも優秀な人で韓国初の女性小学校校長になった。それが何と旦那さんが桜を植樹した小学校で、その桜を大切にしていると言う話を日本の新聞社に話したら、来たのが朝日新聞の記者で、校長は学校や桜を見せながら旦那さんの話をしていたら、記者が突然、「日本の軍国主義が旦那さんを騙してすみません」と謝ったそうだ。それを聞いた校長は「夫が騙されたと言うのですか?夫は自分で考えてやった事です。それを騙されたと言うの夫に対しての侮辱です。取材は終わりです。」と怒ってしまったそうで、紹介した人も残念だった、という話があった。
331.名無しさん:2018年03月23日 20:24 ID:Z9F8K9Oq0▼このコメントに返信
特攻始めた頃はまだ当たってたってだけじゃ無いの
最後の方はたどり着く事すら困難になってたみたいだし
332.名無しさん:2018年03月23日 20:24 ID:OfMh5mrD0▼このコメントに返信
末期だと海軍機が戦闘に向かって帰還機が30%
3度目は無い!って言われてる状態
殆ど戦死する状態で飛び立ってたので
特攻機のパイロット以外のパイロットも気分は特攻状態なんですよ!

本土が空襲になり、自分の家族や恋人や子供たちが被害にあってる状態を
目の前で見てたら・・・・

命令だされなくても特攻したくなると思うよ
333.名無しさん:2018年03月23日 20:30 ID:G.nF4vWv0▼このコメントに返信
※223
>それで勝てるならいいけど、まけちゃダメでしょ。
それ言い出したら開戦時点で負けが決まってたんだが。
山本自身も認めてるしね。
334.名無しさん:2018年03月23日 20:36 ID:G.nF4vWv0▼このコメントに返信
※239
その結果、戦後の日本人は民主化という美名の元、玉名市にされたんだよ。
335.名無しさん:2018年03月23日 20:40 ID:G.nF4vWv0▼このコメントに返信
※253
その結果、核兵器の実験台にされたわけだが。
336.名無しさん:2018年03月23日 20:42 ID:G.nF4vWv0▼このコメントに返信
※257
そんなに甲板の装甲を厚くしたら、TOPヘビーで転覆する。
1トン爆弾というのは長門級の主砲弾よりおもたいんやで。
337.名無しさん:2018年03月23日 20:42 ID:b6zlthZD0▼このコメントに返信
1960年代のアメリカの人種差別を思えば特攻の方がマシまであるわ
338.名無しさん:2018年03月23日 20:43 ID:JZNr.Qzu0▼このコメントに返信
人命の使い捨てでも成果はあったという意見を読むと、それなら降伏せずに本土決戦で1億総玉砕でとことん戦ったらよかったんじゃね?と思う。飛行機による特攻より住民ゲリラの万歳突撃のほうが大戦果が得られただろうな
339.名無しさん:2018年03月23日 20:44 ID:dgpz7kcO0▼このコメントに返信
※332
目の前で家族が頃されたとしても、それでもオレは逃げる!逆に怖くて戦えない!
340.名無しさん:2018年03月23日 20:49 ID:G.nF4vWv0▼このコメントに返信
※288
おまえが頑丈と思ってるアメ公の戦闘機でも、全力降下すれば分解するんだよ。
急降下制限速度というものが存在することもシランくせに大口たたくな。
馬鹿が。
341.名無しさん:2018年03月23日 20:52 ID:dgpz7kcO0▼このコメントに返信
「かつて憲法を遵守して戦わずに滅びた誇り高い国があった」
それでいいだろ!(>_<)
戦うのイヤー!(>_<)
342.名無しさん:2018年03月23日 21:01 ID:OfMh5mrD0▼このコメントに返信
先の大戦で
戦争も真面目に戦った!から
(真面目って色んな捉え方あるけど)
今が平和なんだ
(大きな戦闘が無い)
って思う事が度々あります

日本相手に戦闘すると【ちょと不味い】と思われる事が重要ではないでしょうか?

なんで私は
戦争になったらどうする?って聞かれたら

真面目に戦います!って笑いながら答えてる

343.名無しさん:2018年03月23日 21:03 ID:6IAQXdQc0▼このコメントに返信
特攻を純粋に戦果や戦術で考えると効率的な攻撃だけど、絶対にやっちゃダメな禁じ手だと思うよ。禁じ手を使えば有利になるから戦果があがるのは当然でしょ。
344.名無しさん:2018年03月23日 21:23 ID:WWtxLe3D0▼このコメントに返信
船を1隻沈めたら数十~数百人を殺傷できたわけだから、流血量でいえば効果的じゃん
末期は流血量で相手に厭戦気分を広めるしか講和の手はなかったんだし間違った手ではないでしょ
345.名無しさん:2018年03月23日 21:28 ID:8N9Bjjtv0▼このコメントに返信
※344

まあやられる側からしたら、あんだけ厳重な防御線を張っても
それを潜り抜けて突っ込んでくる敵機がいるんだから
恐怖以外の何物でも無かろうて。
346.名無しさん:2018年03月23日 21:28 ID:Ks3biAt.0▼このコメントに返信
命中率が一割なら相当高いぞ。
爆弾でもそんなもんなのに、体当たりで一割ならかなり有効。
347.名無しさん:2018年03月23日 21:32 ID:Jvftxfgu0▼このコメントに返信
※191
無抵抗じゃないぞ。総動員制度で軍属だぞ
特攻なんかに頼る前にさっさと降参しないのが悪い
348.名無しさん:2018年03月23日 21:58 ID:UGpjGD4Y0▼このコメントに返信
※347
実際問題戦況不利となった時にすぐ降伏したとして戦後今のような繁栄を享受できただろうか?
アメリカの属州として人種混合して銃犯罪おきまくり格差社会でしかも本国より貧しいとか
タイミングによってはソ連に分割統治されて先進国にさえなれずとかだってあり得たよね。

弱きをくじき相手が上と見ればおもねり媚びへつらうって例えばどこかの半島みたいな伝統的戦略をとる国があったとして
歴史上それが最善の策であるとはとても思えない。
349.名無しさん:2018年03月23日 21:59 ID:W.too7240▼このコメントに返信
その頃赤軍は、強制的に連行して徴兵した兵士に適当な爆弾持たせたり、旧式ライフルを微々たる弾数で持たせて突撃させた!背後には、躊躇ったり、拒否ったり、弾をくれ!と後退した徴兵者を始末する目的の督戦隊が重機関銃を構えて見張っていたのであった。
少なくとも、志願の形を取るのか、最初から強制的に自分の足で地雷を踏んで爆破処理させられて命を失うのか?
人間として、とんでもない差があるんだがな。
そうだ!中国が侵略してきたら、パヨクを強制的に連行し徴兵してヘロイン中毒にしてから自爆兵にしし、
350.名無しさん:2018年03月23日 22:00 ID:W.too7240▼このコメントに返信
無理矢理、赤旗に突撃させるのが良いでしょう!
逃げたら月まで遠隔操作で吹き飛ばすwww
351.名無しさん:2018年03月23日 22:44 ID:XsKYd6nI0▼このコメントに返信
ドイツも日本の神風特攻隊に感化されてエルベ特別攻撃隊を編成した
対空特攻で脱出も可能だけど博愛主義と合理主義(パイロットの育成費>特攻の戦果)の観点からすぐやめた
何しろ対艦ミサイル(の元祖)で戦艦を撃沈してる実績があるしレーダー ロケット ミサイルといった先進技術もあるし 技術力の幼さの代償を人命であがなう破れかぶれ戦術をマネる事もないしね
352.名無しさん:2018年03月23日 23:06 ID:G.nF4vWv0▼このコメントに返信
※253
>仲介するよと言いながら握りつぶし続けたソ連がだいたい悪い
悪いのはだまされた方なんだが。それが世界の常識。
損なんだからお花畑が沸いてくる。
353.名無しさん:2018年03月23日 23:09 ID:G.nF4vWv0▼このコメントに返信
※265
>人を使い潰す
Fラン相手なら、それ以外の使いようが無い。
354.名無しさん:2018年03月23日 23:16 ID:ui5aqv.j0▼このコメントに返信
※324
国家総力戦て、この話は辞めといた方がいい
なぜ米国と戦争したのか?
なぜシナ大陸に100万以上の兵隊をつっこんだのか?
まで波及するよ
所詮、巡行ミサイルは戦術レベルの存在だし
極めて限定された領域では無敵だから
その優位を自ら捨てる必要は無いだろ
355.通りすがりのキチ:2018年03月23日 23:16 ID:hpoZpcZ20▼このコメントに返信
まぁ、その11%の命中率でどういう損害を受け、防衛策を強要された上に作戦遂行がどのような
変更を余儀なくされ、且つ連合国兵士の意識に与えた影響が戦後の日本をどう変えたか迄が戦果。

尋常ではない戦果という気がする。この時のあらゆる行動が全て「現代の日本に通じている」と
考えれば意味が無いどころか重要な礎になっているのではあるまいか。個人的にはそう思う次第。

その辺りアメリカが分析した公文書とか保管してそうな気もするが、英語読めなくてなぁワイ…。

※348
ワイもそう思う。
過去が有っての現在なんだし、当時の行動が何かが欠けただけでも現代には成り得ないだろうね。
356.名無しさん:2018年03月23日 23:18 ID:G.nF4vWv0▼このコメントに返信
※343
それを言い出したら、戦争自体絶対やったらイカン事だと思うよ。
戦争を始めてしまったら、むしろいかに有効に兵隊を死なせるかって事が最重要になると思う。
357.名無しさん:2018年03月23日 23:21 ID:G.nF4vWv0▼このコメントに返信
※347
そしたら生まれたばかりの子供も軍属で、死ぬのは当然って事なんだね。
358.名無しさん:2018年03月23日 23:24 ID:G.nF4vWv0▼このコメントに返信
※351
>レーダー ロケット ミサイル
単なる目視による無線誘導式の滑空爆弾なんだが。
誘導してる。
母機が落とされたら終わり。
つまり制空権持ってないと、効果の無い代物。
イタ公相手ぐらいしか使えなかった。
359.名無しさん:2018年03月23日 23:30 ID:Xq.ZTtZk0▼このコメントに返信
てか本スレ通常兵器の命中率知らないやつだらけで笑うわw
通常兵器の命中率考えると2割でも滅茶苦茶高いんだぞ

あともう一つこの25%は日本側の見積もった命中率な
戦後アメリカ軍の機密文書が公開になった時
実際は56%だって米軍が記録してる

数字の高い低いはどうでもいいが
少なくとも数字は正確に把握して話したほうが良いぞ
360.名無しさん:2018年03月23日 23:42 ID:wZiCTulV0▼このコメントに返信
命中率などよりも、『国の為に命を捨てる行為』が米国に歴史的トラウマを植え付けたからねぇ。

あの9・11の時だって現場に居合わせたレポーターは「カミカゼ!」と絶叫した位だし。

ただ、これにより「日本軍を復活させたら復讐されるのでは?」と言う恐れが長らく米国政界を支配した為に、
日本の戦線復帰が遅れて今の有様(民主党政権が色々やらかした部分もあるけど)。

今後も神風特攻隊の精神が称賛を持って語り継がれるのは間違いないかと。
361.名無しさん:2018年03月23日 23:43 ID:FQhIOAmZ0▼このコメントに返信
※359
>実際の命中率は56%
それって米軍の迎撃戦闘機や対空砲火をくぐり抜けて艦上の米兵の視界に入ってきた全特攻機の数からその命中率だろ
実際は米軍の迎撃網に捕らえられて大半が視界に入る前に撃墜されてるわけだが
362.名無しさん:2018年03月24日 00:11 ID:Ph83Ftmk0▼このコメントに返信
※292
逆に日本は大戦末期になってB29による高さ方向のアウトレンジ攻撃を喰らったけどな。
363.名無しさん:2018年03月24日 00:15 ID:wP.YbLn80▼このコメントに返信
※293
>キチ害の君は、決して特攻なんてしないよ。
>醤油イッキで徴兵キヒするタイプだろ。
>日本海軍は、レーダーもロケット弾も開発・配備してるんだが、
>それを有効活用できない=指揮官・参謀の無能の証明だろうが。

図星突かれて言われて悔しいか?え?キッチガーイ?

日本軍は、お前みたいな「弱者」や「社会的敗者」を
ネット上で、受け売り知識をご披露ゴッコさせて、オラつかせる為に、
死んだんじゃねーんだよ、ク~ズ。

オメーは、不幸にした両親の老後の世話でも考えてろ、人間のクズ。日本人の面汚し。ただの「オタ」
364.名無しさん:2018年03月24日 00:24 ID:jo617tbn0▼このコメントに返信
元記事読んだら9機に1機の割合ってこれ大本営がこれぐらいの命中率だろうと試算した数字に過ぎないよ

365.名無しさん:2018年03月24日 00:48 ID:5Ot61Uqz0▼このコメントに返信
※283
火葬戦記の読み過ぎですね
どんなに上手くやれても1944年時の米機動部隊にはもはや太刀打ちできません
1942年の南太平洋海戦では空母ホーネット一隻を沈める代償に日本機動部隊の航空隊は多数のベテランパイロットと機体を失い壊滅状態になりました
発着艦もままならない飛ぶことすらやっとのひよっこパイロットが多数を占める小沢 角田の機動部隊航空隊は レーダー管制とヘルキャットの大群 VT信管に捕らえられて史実よりは多少戦果を上げる程度で壊滅することには違いありません
366.名無しさん:2018年03月24日 00:50 ID:w.WDGWwC0▼このコメントに返信
たまーにイタリアの人間魚雷とか、ドイツのエルベ航空隊が引き合いに出されるけど、
陸地に近い近海で戦い、最悪泳いで帰れるような所で戦ってる欧州と、
太平洋のど真ん中で戦い、脱出しても生還が望めない日本。

この違いが分かってない人多いよね。


あ、ソ連は別です。
367.名無しさん:2018年03月24日 01:23 ID:uddwLmTn0▼このコメントに返信
まぁ神風特攻隊は日本のブラック気質を浮き彫りにした事は確かだな。パイロットは敬意を表するが企画者は死んでくれとしか思わん。
368.名無しさん:2018年03月24日 01:51 ID:49Ajr5c10▼このコメントに返信
真珠湾そしてミッドウェー作戦(ニミッツにバレバレだったが)立案者で奇人変人ぶりが有名な黒島亀人参謀は上層部が躊躇する中において真っ先に各種特攻兵器の立案 作成に人一倍熱心だった
が戦後 責任を取らずに逃げた一人
宇垣の戦藻録を知人から借りたが一部がなくなっており本人曰く電車内に置き忘れてしまったとの事 だがその部分は黒島に都合の悪い記述の所であり本人がわざと捨てたのではと知人は思ったというエピソードがある
369.名無しさん:2018年03月24日 02:14 ID:BLo9soKu0▼このコメントに返信
いつもの、日本下げだろ!このネタも定期的にやるよな!共産主義の上げのスレと一緒で!
オレ、神風攻撃より、共産党支持のほうが、よっぽど無謀だと思う!
いや、ホントに、命知らずだよ!自国民が、大量に粛清や虐殺されるんだよ!
なんで、自分は、そうならないって、謎の自信があるんだ?意味不明!
あと、なんで、神風を、しつこく取り上げるかというと、ホントは怖いからだろうな!
370.名無しさん:2018年03月24日 02:41 ID:OLyiQUlw0▼このコメントに返信
訓練時間のないパイロットだと通常攻撃で1割も命中しないし、行きで半分以上撃墜されて帰りも迎撃されて全滅。
熟練パイロットでも昼間攻撃したら3回で全滅って話だからなあ。
371.名無しさん:2018年03月24日 04:10 ID:tE96fTJE0▼このコメントに返信
特攻について語る人間の何割が通常攻撃のやり方について知ってるのやら
372.名無しさん:2018年03月24日 04:13 ID:tE96fTJE0▼このコメントに返信
アメリカ海軍は特攻の威力に恐怖しボフォース対空砲でも威力不足と感じ75ミリ速射砲をボフォースの代わりに対空砲として採用するぐらい衝撃と損害を受けた。
後知恵で特攻は効果がなかったとサゲても当のアメリカ軍が被害の大きさを告白しているのだ。
373.名無しさん:2018年03月24日 05:17 ID:IApSc8g10▼このコメントに返信
人的コストで言えば日本人搭乗員5000人の命に対し
アメリカ人乗員9000人を海に沈め死傷者合計は20000人になった

英米の航空作戦見てると成功しても生還者は半分とかよくあるから
生きて帰って来れる可能性の無い英米艦隊への攻撃を
生きて帰って来ない攻撃にしても大差は無かったろう
真珠湾攻撃の時点でも被弾して空母へ戻れそうになかったら
地上施設へ体当たりしようと搭乗員同士で決めていた程だったしね
命がけで戦場へ向かう人の心理とはそういうものなんだろう
374.名無しさん:2018年03月24日 06:47 ID:FB.UWBOD0▼このコメントに返信
人道上の問題以外では効果的で合理的だった。
通常どんな戦闘でも、一定の犠牲が出るしそれを前提にどれだけの損耗が発生してどれだけの効果が出せるかかを比較し作戦が立てられる。これはアメリカだろうが同じ。
普通の戦闘でその犠牲者は基本ランダムだけど、特攻はあらかじめ「誰が」と決まっている以外実質的な差はない。
ただ人間である以上その「誰が」と決まった状況で戦える兵士は凄い。
375.283:2018年03月24日 07:11 ID:Hrz3Cvj10▼このコメントに返信
※365
だから源田実の制空権確保の戦闘すりゃいいんだよ。
マリアナ時点では、米軍も新兵が多い。
角田は無駄な攻撃せず航空戦力温存し、小沢艦隊来着を待って、
対戦闘機戦闘して、アプールアンスに損耗強いればいいだけ。
海面高度ならF6Fと零戦の差は縮む。
そして、駆逐艦なら零戦でも撃沈できるんだよ。
輪形陣崩壊時点で、小沢・角田の航空戦力で特攻すれば、戦艦以外の艦艇は、
無傷でいられない。
あとは、栗田の戦艦部隊突入でEND。
角田・小沢と各個撃破したのがスプールアンスの勝因(戦術の基本原則だが)。
机上作戦だけで、陸海共同作戦成功すると考える軍令部の無能。
上陸部隊を殲滅(捕虜いじする食糧ないし、捕虜変換交渉できる外交力も無い)。
FDRは、弾劾確実案件だろ。
あとVT信管なんてほとんど役にたってないよ。
侵入速度の遅い双発機相手じゃないと(台湾沖夜戦みたいんじゃないと)。
376.名無しさん:2018年03月24日 07:47 ID:czMn0zy60▼このコメントに返信
※306

二十八御大の名も知らないのがここに出没してのか。
そりゃ議論のレベルも低下するか。
377.名無しさん:2018年03月24日 08:46 ID:.KBE5CeE0▼このコメントに返信
※375
戦艦2、巡戦2で新型戦艦7に突っ込むのは嫌です。
378.名無しさん:2018年03月24日 09:06 ID:5OVEtDNY0▼このコメントに返信
※359
>実際の命中率は56%

それは、九三式中間練習機(赤とんぼ)限定の命中率やろ。
昨日※264を書いたものだが、もう少し詳細を書くと

5機突撃(出撃11機、不調により6機帰還)
・駆逐艦「キャラハン 」1機命中、対空弾が誘爆し轟沈
・駆逐艦「プリチェット」1機命中、大破炎上

2機突撃(帰還機を再整備して2機出撃)
・駆逐艦「カシンヤング」2機命中、大破炎上

7機突撃・命中4機で命中率は57%となる。

↓は、損害が軽微なので命中率から外した。米軍同士討ちの可能性もある。

同襲撃で赤とんぼによる損傷とされている被害
・駆逐艦「ホラスAバス」小破?(戦死1、戦傷15)
379.名無しさん:2018年03月24日 09:11 ID:XtaFCICp0▼このコメントに返信
>あんなでかい戦艦に一機ぶつかるくらいで沈没とかするもんなの?

あの当時の戦艦クラスだとバイタルパートに
40センチ以上の鋼板貼ってるから
10機ぶつかっても沈没せんわな
380.名無しさん:2018年03月24日 09:26 ID:.KBE5CeE0▼このコメントに返信
昭和19年のレイテ戦で普通の爆撃の1発で沈んだプリンストンという小型空母はあったようです。命中から沈むまでは色々あって、延々と火災や爆発の連鎖が無いと沈みません。重巡級の船体です。大きい空母や戦艦だとより威力の大きい魚雷で5~10本とかでしょう。
381.名無しさん:2018年03月24日 10:05 ID:pMl0mThw0▼このコメントに返信
植民地の傭兵が消耗しても痛くも痒くもないという本格的欧米式植民地感覚。
その感覚をそのまんま国内や国外の細胞に投影できたのがソヴィエト。

日本はその何れでもなかった。

ある意味では、その何れかであったならば、日本の敗戦はなかったろう。
しかしそれでは日本ではない。
382.名無しさん:2018年03月24日 10:16 ID:5QYoYVec0▼このコメントに返信
神風特攻は「従来型の攻撃の7~10倍の成功率だった」

「沖縄のアメリカ軍に対して、日本軍は神風特攻機を 二千回、従来の攻撃を 五千回、出撃させた。
これらの空襲で 米艦三百四十六隻に体当たりし ~略~ 空からの猛攻撃によって四千九百人が戦死し、 四千八百人が負傷した。

それは、第二次世界大戦中の アメリカ海軍 の 戦闘 のなかで 最 も 多 い 戦死傷者数 であり、

【ア メ リ カ 海 軍 史 上、最 も 凄 惨 な 戦 い だった。】

「沖縄戦の間に、日本軍航空兵力は米軍兵士に対して

 敵に与えた 合計 戦死傷者数比 五対一 を達成した。~略~

特攻隊攻撃は与えられた状況下では有効で、このうえなく実効的であったとする
「アメリカ合衆国戦略爆撃概説」の結論は、明らかに正しい事が証明された」 

「「太平洋戦争」は無謀な戦争だったのか」ジェームズ・B・ウッド
383.名無しさん:2018年03月24日 10:19 ID:5QYoYVec0▼このコメントに返信
特攻隊により「また別の分類の死傷者を生むことになった。

極限状態で発狂してノイローゼになり、戦闘疲労などで 死 亡 するなどして、

【精 神 病 患 者 数 は 戦 慄 すべき 50% も の 増 加 を示した。】

状況があまりにも酷く、肉体的、精神的犠牲者が あ ま り に も 多 か っ た ので、

アメリカ当局は一般への影響を恐れて、何カ月も こ れ ら の 事 実 を 伏 せ て いた」

「太平洋戦争」は無謀な戦争だったのか」ジェームズ・B・ウッド
384.名無しさん:2018年03月24日 10:23 ID:5QYoYVec0▼このコメントに返信
小野田少尉の「思い出の言葉」
あの穏やかなお人柄の亡き小野田元陸軍少尉が、たった一度だけ怒りを見せたことがあった。無神経、不用意な取材記者の「戦死なさった彼らは可愛そうだったですね」と言ったのを聞いた時だ。

「戦地で戦い散って行った兵士達は、皆御国、家族、友人を守り、アジアの植民地を解放する為という大義を果たす為に、自らの命を終えた意義あるものと考えて散って行ったんだよ。それを可愛そうと言われた段階で、彼らの命を懸けた戦いが無意味になる。二度と可愛そうだ等と言ってくれるな。

ど う し て あ り が と う と 言 っ て く れ な い ん だ ?」と言った。 胸に迫る言葉だった。
385.名無しさん:2018年03月24日 10:51 ID:cotb2ogV0▼このコメントに返信
※384
フィリピン官憲を殺し過ぎて投降が出来なくなり日本政府の仲裁(フィリピンへの経済援助)でナシつけてようやく生きて帰れた小野田少尉のいう事はさすがに胸に迫るなあ

386.名無しさん:2018年03月24日 10:55 ID:drGedztK0▼このコメントに返信
見解が当時の状況に基づかない意見が多いな。
結果を知っているからこその発言と
そういうことがあったから今こういう書き込みが
できるという事が理解できていない?
タイトルの命中率って期間が太平洋戦争中だと
対策や消耗があるんだから低いのは当然じゃないか?
387.名無しさん:2018年03月24日 11:04 ID:f3.Anzs70▼このコメントに返信
まさに、そうするしかなかったのはわかるが、本当にやるとは思わなかった、だな…。

当のアメリカ軍の評価では、未熟なパイロットと旧式機でも戦力化出来る、極めて合理的な戦術、だそうで、ある意味羨ましかったんじゃないか?
388.名無しさん:2018年03月24日 11:11 ID:JhL8N0PR0▼このコメントに返信
戦後、アメリカがハーグ陸戦条約を破ってしまう程度には、アメリカに対して効果があったんだろうと推測できる。
389.エンアカーシャ:2018年03月24日 12:42 ID:SiyAbGaH0▼このコメントに返信
アメリカ軍の航空隊による、日本の軍艦への爆弾命中率は、5%以下、
2倍以上も、優秀だ。
390.名無しさん:2018年03月24日 14:52 ID:5QYoYVec0▼このコメントに返信
アメリカ合衆国戦略爆撃調査(USSBS)の結論。

神風は「身の毛もよだつほど恐ろしく、有効でこの上なく実用的であった」」
391.名無しさん:2018年03月24日 14:59 ID:tE96fTJE0▼このコメントに返信
※380
運や命中箇所によるが空母なら2~3本、戦艦なら4本前後で沈むよ。
392.名無しさん:2018年03月24日 15:08 ID:5QYoYVec0▼このコメントに返信
~略~攻撃はさらに規模を拡大して、ルソン島のリンガエン湾上陸作戦に向かう途中の米軍侵攻艦隊に対して続けられた。
送り出された神風特別攻撃隊の二十五%が敵軍艦の体当たりに成功し、衝突された敵艦は三十三隻に一隻の割合で沈没した。

何カ月ものちに、沖縄では米軍による大掛かりな対抗手段にもかかわらず、
首尾よく基地を発信した神風特別攻撃隊の三十二%が連合国の軍艦に体当たりを成功させた。
従来型の攻撃の七~十倍の成功率だった。

「「太平洋戦争」は無謀な戦争だったのか」ジェームズ・B・ウッド
393.名無しさん:2018年03月24日 15:19 ID:5QYoYVec0▼このコメントに返信
米海軍将校、ベイツ中佐「日本の空軍が頑強であることは予め知っていたけれども、こんなに頑強だとは思わなかった。日本の奴らに、神風特別攻撃隊がこのように多くの人々を殺し、多くの艦艇を撃破していることを寸時も考えさせてはならない。~略~日本人にその効果を知らせてはならない」
394.名無しさん:2018年03月24日 15:38 ID:mgpd0FTj0▼このコメントに返信

通常の攻撃・・・損失100%、命中ゼロ

特攻・・・損失100%、命中10%

・・・特攻が有利、
395.名無しさん:2018年03月24日 15:41 ID:.KBE5CeE0▼このコメントに返信
※391
プリンス・オブ・ウエールズ 6本
レキシントン 2本+爆発+処分に5本? 老朽艦
ヨークタウン 4本
ワスプ 3本 やや小型艦
ホーネット 3本+処分に12本?
あと大和と武蔵
確かにちょっと多いかなとは思いますが。特攻の話なのでエセ*クス級やミズーリを想定しました。勝ち戦なので処分は発生しません。多めに。
396.名無しさん:2018年03月24日 20:14 ID:czMn0zy60▼このコメントに返信
まあ初期の少数精鋭による特別攻撃だったときは半分は突入に成功してたわけで
米軍側が厳重な防御陣をひいて特攻攻撃に備えた後には
相手の防空陣や対空陣を無力化する方法が無い以上
ねこそぎ特攻による飽和攻撃を仕掛けるしかなかったわけで
敵艦に到達する成功率が激減するのはしゃーない。
397.名無しさん:2018年03月25日 00:20 ID:6BckjbrB0▼このコメントに返信
※384ありがとうございます。ありがとうございます、感謝しています。
398.名無しさん:2018年03月25日 05:02 ID:y.R3gFUU0▼このコメントに返信
通算で11%はわずかじゃないだろ
399.名無しさん:2018年03月25日 14:05 ID:ofpX82yt0▼このコメントに返信
雷撃機は2回できたら神とか言われるほど、雷撃時の撃墜率は高かった、一式陸攻がワンショットライターと呼ばれるのも、ソロモン海での雷撃時の損害が高かったから。
雷撃の延長線上にあるとすると、十分戦果は出てる。
あと、空母戦艦が沈まないと言っても巡洋艦護送空母駆逐艦輸送艦が沈むなら十分である。
400.名無しさん:2018年03月25日 14:33 ID:dH.2nAeF0▼このコメントに返信
結構当たってるんだなって意見が結構あるが、数字のマジックだろコレ。
全体で1割であって、最初のころに結構戦果上げちゃって、そこで稼いだスコアが生きてるだけだろ。
末期なんて練習機に爆装して上げてるんだから、そもそも飛ぶのもやっとな状況。
パイロットも予科練上がりで、米パイロットが「後ろについても回避行動も取らない」と不思議がってたくらい。
(もっとも機体性能の所為で回避行動うかつに取ったら高度維持できなくて堕ちそうだw)
終盤は戦果ほぼゼロだろ。
そして特攻の話って小説になったりドラマになったりするのは反戦思想全開で末期の頃だらけ。
全然成果上げてない話だけクローズアップされてりゃそら意外に当たってたと思うわな。
401.名無しさん:2018年03月25日 23:51 ID:g3PUh0870▼このコメントに返信
※375 源田実の制空権獲得構想は後々の343海軍航空隊の設立と戦闘の経緯において無理であると判明している 選りすぐりのベテラン搭乗員 紫電改という新鋭の機体 無線機の改良と編隊空戦の徹底とこれだけの事を施してなんとか米軍航空隊と太刀打ちできる程度であった(初戦の松山航空戦54機撃墜は事実でなく日米双方15機程度を失っている) マリアナの米パイロットが新米ならば日本のパイロットの技量は赤ん坊だろう 米軍は第一線兵力の優越に加え暗号解読と福留のバカから暗号書を手に入れたお陰で日本軍の作戦の手の内はほぼ知り尽くしていた
逆に暗号解読されてると最後までわからなかった1943年になると日本軍は錬成してようやく現地に配備した機体は片端から的確な奇襲喰らって戦う事なくむざむざ地上撃破されるばかりだったし艦隊は無駄に敵艦隊を探索して貴重な油を無駄遣いし米の本格的侵攻の時には出撃できないなど散々だった 角田や小沢がこうすれば良かったは日米の状況が判明した後知恵でしょう 日本軍は目隠しされて真っ暗で何も見えない鬼で米軍はその周りを強力な武器と鎧を持ち攻撃も退避も自由自在な状態なんですからね
402.名無しさん:2018年03月29日 10:07 ID:HqhhFXPV0▼このコメントに返信
※400
終戦直前の練習機の方が命中率が遥かに高い

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