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2018年03月16日 14:00

トランプ米大統領、安全保障担当のマクマスター大統領補佐官を解任するらしい

トランプ米大統領、安全保障担当のマクマスター大統領補佐官を解任するらしい

02

引用元:【米国】トランプ大統領、安全保障担当のマクマスター大統領補佐官の解任決断 忠誠心重視の人事続く
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1521170697/

1: ばーど ★ 2018/03/16(金) 12:24:57.65 ID:CAP_USER9
米紙ワシントン・ポスト(電子版)は15日、トランプ大統領がマクマスター大統領補佐官(国家安全保障問題担当)を解任する方針を決めたと報じた。トランプ氏は13日にティラーソン国務長官を解任したばかり。
「(中略)」
http://www.sankei.com/world/news/180316/wor1803160046-n1.html

8: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:26:39.58 ID:NYrQTiCT0
>>1
数少ない良心がまた一人w

24: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:29:03.14 ID:Ju0xQBsB0
>>8
イラク戦争しまくって良心と言われてもなあ

94: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:46:46.79 ID:Qsjw4tpI0
>>24
指揮をとったのはその通りだけど、開戦を決めたのは当時の上下両院と大統領なわけで・・・
軍人さんは閣下と議会の言う通りにしか動かない

9: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:26:45.84 ID:6w0pUqnA0
これはやはり…

11: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:26:54.94 ID:7ogkcCp20
あー始まるなw

12: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:27:20.36 ID:6w0pUqnA0
イケイケドンドンで固めるのかね

14: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:27:43.37 ID:cflqgRGU0
おいおいw
北朝鮮との会談目前にそんなに入れ替わるのかよ

17: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:28:01.24 ID:VRiAfAVN0
カリアゲ終わったな…

18: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:28:12.01 ID:sxf0M1870
おいおい、これはまずいよ。

説明が長いってw 英雄だろ?w

トランプ氏はやばいね、これ。軍事になったら大丈夫なの?

陸軍幹部から完全に反感を買うだろうし、難しい状況だと説明が長くなるのは当たり前だと思うよ。

19: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:28:17.10 ID:Nr2Er1Sw0
中小企業の社長みたいだな

23: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:28:55.77 ID:nit6fOhD0
こんなことしてたらトランプについてくやつおらんくなるだろ

26: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:29:16.81 ID:rjjVI5Tq0
北がごねたら即開戦コース。

36: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:30:52.78 ID:ZueEw1UL0
これはあれやね。
始まるんとちゃいますかねwww

39: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:31:16.03 ID:qA2AwFwp0
会談決裂、速攻で北爆、が現実味を帯びてきたな。
刈り上げは今頃会談をどう延期するか考えているだろう。

41: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:32:09.18 ID:HIyYbkig0
厳格な性格や説明が長いから解雇か
周りに反対する人がいなくなれば完全に独裁者だな

51: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:34:12.36 ID:zWMZjnYk0
>>41
説明が無駄に長い奴は使えない
みたいな基準がトランプにはあるのでは無いだろうか

44: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:32:35.83 ID:DvYeQXig0
これはあかんやつ

47: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:33:27.22 ID:/9t856ax0
戦争するなら戦争屋に任せるからね、もう進路は決まったかな?

56: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:34:59.90 ID:JiOJQodU0
中東情勢をメインにする方向なんだろ

58: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:35:07.44 ID:4+HDwy2J0
最初からトランプはメチャクチャやりそうってわかってたけど
ここまでのドタバタ劇は簡単に予想つかんわ

59: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:35:10.61 ID:lkjGJLoF0
世の中トランプが考えるほどシンプルじゃないんだけど

66: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:35:53.58 ID:zWMZjnYk0
>>59
世の中が考えるほどトランプはシンプルな奴じゃない気もする

183: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 13:20:43.98 ID:wNUc/OVJ0
>>66
トランプさんは、担がれてるだけだから、後ろに、あの人らがいるんだよ

187: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 13:23:28.55 ID:zWMZjnYk0
>>183
アベ「切れ」
トランプ「はい」
こうですか

62: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:35:26.36 ID:qA2AwFwp0
こうなったらトランプと刈り上げの会談見てみたい。
マフィアみたいなトランプに刈り上げは精一杯の愛想笑いでもてなし、美女軍団も両脇に侍らせて、ご機嫌取りまくるのかなw

70: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:37:18.92 ID:MllnV9+l0
なんでも単純化するのがトランプの持ち味だもんな・・
複雑な問題とか考えられないのだろう

72: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:37:56.45 ID:cSEIQyVd0
トランプ大統領って単純に見えて
根に持って策略めぐらすタイプなんかな

80: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:40:15.99 ID:UH40k7V10
>>72
根に持って一定以上まで貯まるとすぐクビクビ言い出すタイプだろ

74: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:39:09.91 ID:jniCIk/M0
マティスまで辞めたら…、辞めてもおかしくない流れか
北はわからんが、中東では確実に何か起きるだろう

76: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:39:51.79 ID:z6CNR32T0
まあアメリカ大統領ともなれば権力闘争凄そうだ。

88: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:44:56.11 ID:cflqgRGU0
瀬戸際外交のつもりがマジに受け止められそうな予感
もう北はふざけたことをしないほうがいいw

151: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 13:01:02.71 ID:Q+YJn1FM0
>>88
もう今回の首脳会談呼び掛けが
ふざけきってる
ととらえられたのでは

159: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 13:03:37.78 ID:0tb3cGT+0
>>151
そうやろな。わいでもそう思うし。他大勢もそう言ってるやん。
こんな短期間でわかっちゃったってのが才能というかアメリカを感じるところだよな。
やっぱりアメリカは自由の先進国で偉大やなーっておもうわ。

171: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 13:09:11.52 ID:Q+YJn1FM0
>>159
国連で制裁受けてる小国が
対等に振る舞おうと
しとるんやからなあ

92: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:46:23.12 ID:qA2AwFwp0
この人事も圧力強化の一環なんだろ

102: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:48:25.01 ID:tqzHg4T30
独裁国歌を目指すのかな?

128: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:55:08.69 ID:PR3Bjtu80
現場に戻しただけじゃね?
北爆の指揮とらせるんだろ。

132: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:55:39.69 ID:GaYo7usQ0
タカ派ばっかの人事になってんな
ボルトンとかw

138: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:56:38.30 ID:F2s1daJm0
首切りすぎでは…

147: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 12:59:33.42 ID:VstxstVL0
またかい

168: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 13:07:01.72 ID:MBNlCXKJ0
またか
いったいなにがはじまるんです?

179: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 13:17:01.42 ID:Nkwf5c9Y0
こりゃ在韓米軍撤退すると思う

201: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 13:32:48.69 ID:HStGyeWM0
トランプめちゃくちゃだな

208: 名無しさん@1周年 2018/03/16(金) 13:39:03.45 ID:UqYQd/6/0
>>201
まあとめるもんならとめてみろってところなんだろうな
アメリカ国民にはいまのところ無事みたいだからいいのかね

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2018年03月16日 14:06 ID:Rh3Owg7f0▼このコメントに返信
「殿、ご乱心」やな

計算された「ご乱心」っぽいけど
2.名無しさん:2018年03月16日 14:10 ID:L3b.HlcX0▼このコメントに返信
ロシアゲートでチェックメイトなんだけどな
3.名無しさん:2018年03月16日 14:10 ID:xvIWzdEJ0▼このコメントに返信
オイオイオイ
死ぬわ北朝鮮
4.名無しさん:2018年03月16日 14:14 ID:3I1kbZHz0▼このコメントに返信
無双やな
5.名無しさん:2018年03月16日 14:15 ID:hOhlAGOH0▼このコメントに返信
民主党員が当選している今、アメリカでは民主主義が機能していると思うんだが、レッテル貼りか知らんが、独裁者呼ばわりとか頭悪すぎる。
6.名無しさん:2018年03月16日 14:16 ID:hOhlAGOH0▼このコメントに返信
※2
ロシアゲート、証拠が出ず捜査を終了いたしました。
むしろ明らかになってきたのは、クリントン一家のロシアゲート。
7.名無しさん:2018年03月16日 14:17 ID:JcVI136d0▼このコメントに返信
もう止めれる人がいないな
始まるわ
8.名無しさん:2018年03月16日 14:17 ID:0Jv6jntO0▼このコメントに返信
戦争するする詐欺
9.名無しさん:2018年03月16日 14:18 ID:Z..zrTl50▼このコメントに返信
トランプに頼れる腹心てのは、どれだけ居るんだろ?
10.名無しさん:2018年03月16日 14:20 ID:IvEmpwIj0▼このコメントに返信
煽り抜きで何か始まるのか?だれか教えてクレメンス
11.名無しさん:2018年03月16日 14:21 ID:iUd17L510▼このコメントに返信
米9
アホのバノンとコメンテーターだけだぞ。
正直マティスも信用されてない。
NSAにコメンテーターが出入りすることになるだろうな。
12.名無しさん:2018年03月16日 14:22 ID:BL1UeS.60▼このコメントに返信
後任がジョン・ボルトンはやばいな。国連大使ってオカマみたいなやつしか日本じゃ居ないが米国は893しかいない。戦争は回避されたとしても圧力は本物でなきゃ機能しない
13.名無しさん:2018年03月16日 14:23 ID:zCj.bvg80▼このコメントに返信
鉄鋼のダンピングで自信を持ったって言われましても……。ヨーロッパも中国も報復貿易を行うって言っていて、同盟国にも同じことをしようとしていて軋轢を生んでいるのに? 負の側面がアメリカを襲うのはこれからなのにそれで自信を持ったって言われてもなぁ。てことはダンピングはトランプ個人でやろうとして通したのか。それが本人から見れば上手くいったように見えてるのか。そうなると、どんどん周囲の意見を聞かなくなるんじゃないか? 共和党や官僚の手を離れると、益々、読めなくなる。
14.名無しさん:2018年03月16日 14:23 ID:L3b.HlcX0▼このコメントに返信
トランプと安倍が一番信用ならんのだが
15.名無しさん:2018年03月16日 14:23 ID:DOClXcup0▼このコメントに返信
開戦してもしなくても良いという
北に対して最も有効な圧力方法な気がする
16.名無しさん:2018年03月16日 14:24 ID:X1WNNFfo0▼このコメントに返信
ゆいいつ軍部からは支持されていたのにこれではな
もはや全米が反トランプと化している
イスラエルのエルサレム首都認定も多くのユダヤ人がテロの被害を受けているし、ユダヤ人の中でも支持してる人は多く無いと思うんだよな
当選時には白人主義者から大きな支持を受けていたがそれも失っているし
米朝会談で成果をあげられなければ中間選挙でボロ負けだろう
17.名無しさん:2018年03月16日 14:24 ID:iUd17L510▼このコメントに返信
米10
別に何も始まらん。
アホのトランプは米朝会議に非核化前提抜きにあっさり応じてブッシュの二の舞。
ティラーソン主導の外交戦略で、厳しい制裁の中ようやく北が困窮してきたのにこれで全部白紙。
18.名無しさん:2018年03月16日 14:25 ID:Cd8.Ybfk0▼このコメントに返信
いまだに米朝首脳会談があるとかw
出てこねえよ金豚は韓国使って時間稼ぎしてただけ
19.名無しさん:2018年03月16日 14:26 ID:IHw8s.HW0▼このコメントに返信
※17
まあ決めつけはよくないよ
20.名無しさん:2018年03月16日 14:26 ID:BL1UeS.60▼このコメントに返信
とりあえず、wikipのジョン・ボルトン語録くらいを目を通すべきだな。トランプ以上のネタ人物
21.名無しさん:2018年03月16日 14:28 ID:lPMZaprK0▼このコメントに返信
アメリカは唯一世の中の事をシンプルに対応出来る国
22.名無しさん:2018年03月16日 14:28 ID:KXnnBD710▼このコメントに返信
※2
ウラニュム・ワンってご存知ない?
大体ロシアンゲートでもトランプ大統領の関与は証明されていないよ

・・あれ・・日本でも似たような問題があったね?
何の証拠も無いのに疑惑が深まったとか?法に触れない行為である忖度が如何のこうのとか
日本も米国も法治主義国家で民主主義国家だけど、法の概念を理解してない阿呆が多すぎだよ
23.名無しさん:2018年03月16日 14:30 ID:MmEK9qL70▼このコメントに返信
別に支離滅裂にクビにしてるわけじゃないじゃん
全部、対話派融和派を粛清してるだけ
マクマスターは表向き強硬派だけど、ライスに機密情報のアクセス許可だしたことからみても
隠れ融和派(エセ保守)だったことは間違いない。
24.名無しさん:2018年03月16日 14:30 ID:iUd17L510▼このコメントに返信
米18
金豚が蹴るとでも?
今までアメリカは非核化を条件に交渉に着くと断固とした態度を取ってたから、
北としては締め上げられて苦しかったのに交渉も出来ない状態が続いてた。
だから韓国には甘い顔して例外の事例を作ったり、姑息なことしてたんだよ。
アホのトランプが制裁のカードを全部捨てた。
アメリカは「非核保有国の北朝鮮」としか交渉しないはずだったのに、北を核保有したままテーブルに着くことを許してしまった。
要は、北の核保有を認めてしまってるわけ。
25.名無しさん:2018年03月16日 14:31 ID:QNoF9Rxw0▼このコメントに返信
北ごときを調子に乗らせて核保有国なんかにしちゃアカン
南もあわよくばを狙っとるから現実を教えたるべきや
26.名無しさん:2018年03月16日 14:32 ID:iUd17L510▼このコメントに返信
米23
トランプが交渉に前のめりになってて、制裁派を切ってるんだぞ。
27.名無しさん:2018年03月16日 14:33 ID:IHw8s.HW0▼このコメントに返信
アンカーもちゃんとつけられない人が必死だね
まあ落ち着いて
28.名無しさん:2018年03月16日 14:33 ID:VjhSpQbw0▼このコメントに返信
※17
もう北を攻めるのが決定事項だからじゃないの?
アメリカは北とは対話する体裁だけ整えて対話する気なんて端から無いのよ。
どうせ対話なんか出来っこないのだから。対話できたとしてアメリカとしても譲る気は毛頭無い。
29.名無しさん:2018年03月16日 14:33 ID:wocEEya90▼このコメントに返信
これカリアゲ相当ビビッてんじゃねーか?
昔っからお得意の瀬戸際外交が通用してないとバカでも感づくだろ。
カリアゲ「あれっ?? 父ちゃん爺ちゃんの時と全然違うやん・・おいっ永南!どーなってんの、これ?」
30.名無しさん:2018年03月16日 14:34 ID:qwIj.PWu0▼このコメントに返信
※10
失策続きで早く成果を出したいトランプがカリアゲの罠にまんまとハマって米朝会談を即断したら周りの閣僚が全力で止め出して片っ端から首切ってる
31.名無しさん:2018年03月16日 14:34 ID:pH.QmBL00▼このコメントに返信
何か表に出ていない情報が、俺達が考える以上に相当有りそうだな。
事が終わってみなければ、この交渉の全容は分からんぞ。
32.名無しさん:2018年03月16日 14:35 ID:Z..zrTl50▼このコメントに返信
※23
俺とは根本的に合わないんだよね。
俺は反対意見を言う人は大事にする。その上で決断するのは自分だし。
自分と同じ意見の人間で自分の周囲を固めようとは思わないなぁ・・・。

トランプは自分に同調してくれるYESマンが欲しいのかね?
反対意見を言ってくれる諫言役は要らないのかね?
33.名無しさん:2018年03月16日 14:35 ID:6EwFW4FM0▼このコメントに返信
いくら何でも簡単に切り捨てすぎですわ
こんなんしてたら回り無能イエスマンだらけなるに決まってるやん
34.名無しさん:2018年03月16日 14:37 ID:kSl3I3m50▼このコメントに返信
一体何処に向かうのか。本当自身の選挙しか頭に入ってないんじゃないか?
米国の覇権もここまでか
35.名無しさん:2018年03月16日 14:37 ID:Z..zrTl50▼このコメントに返信
閣僚が頻繁に入れ替わる=信頼できる腹心が居ない。
だと思うんだが・・・・。
36.名無しさん:2018年03月16日 14:38 ID:BL1UeS.60▼このコメントに返信
現実的に物事を進める場合はイエスマンで固めるのがセオリー
37.名無しさん:2018年03月16日 14:39 ID:G1Hkn8rQ0▼このコメントに返信
多分トランプは自分の考えに同調してくてる人間じゃないと信用しないんだろ
そういう人間達が固まれば選択肢限られてくるのは当然ちゃ当然で一つの方向に行く時は強いが柔軟性に欠ける
38.名無しさん:2018年03月16日 14:39 ID:qwIj.PWu0▼このコメントに返信
※36
それをやった結果国政めちゃくちゃで停滞してるのがトランプ政権と安倍政権だろ
39.名無しさん:2018年03月16日 14:40 ID:MmEK9qL70▼このコメントに返信
※26
逆だよ
40.名無しさん:2018年03月16日 14:43 ID:6zIDHm4W0▼このコメントに返信
原子炉試験の兆候らしいから、アメリカは非核化を信じてないんでしょうね・・・
41.名無しさん:2018年03月16日 14:44 ID:Z..zrTl50▼このコメントに返信
※36
それは意思決定のプロセスと実行のプロセスを混同してるよ。
組織として物事を実行する時にはYESマンが必要で、
意思決定、何をすべきかを考える時には反対意見が必要。
42.名無しさん:2018年03月16日 14:44 ID:qIlHuDsl0▼このコメントに返信
※38
安倍は政治スタンスで意見対立がある
二階を幹事長という重要ポストに据えてるあたり見ても
毒を以て毒を制すこともやるタイプやろ
43.名無しさん:2018年03月16日 14:46 ID:lLXG88FM0▼このコメントに返信
今年1月9日、米下院全会一致で「台湾旅行法」が可決
後任の有力候補ボルトンは、沖縄米軍の台湾移設論者
無条件に米軍撤退が会談の要件と主張する金正恩
トランプ大統領、貿易赤字を理由に韓国から米軍撤退を示唆
一刻も早く米軍に出て行ってもらいたい文在寅
何ら脈絡がなさそうな人事だが、実はちゃんと繋がっている
将来的には在韓米軍の沖縄経由で台湾移設もあり得る
↑中国牽制で、実際はそうならないけどな

44.名無しさん:2018年03月16日 14:46 ID:JcVI136d0▼このコメントに返信
※16
49.5%の支持率で全米が反トランプw
45.名無しさん:2018年03月16日 14:47 ID:KXnnBD710▼このコメントに返信
※10
ティラーソン長官と現外交顧問のキッシンジャーは共和党の中に合って中国寄りの発言が強かった。トランプ大統領が就任直後から昨年の夏までは北朝鮮問題その他に於いて『中国の顔』を立てようとしていたのはその為だと思われる。共和党と何らかの取引をしていた可能性(法案を通しやすくするとか)も有り。で、何時まで待っても結果が出ないから、国連にも働きかけて『制裁決議案』を通した。

ティラーソンは中国に働きかけて『制裁強化』をしなくちゃだったんだけど、中国は相変わらず秘密裏に石油製品を海上で渡したりしていた。でトランプさんついに切れて、その証拠を公開しちゃった。で、更なる制裁決議案には臨検も盛り込んであるんだけど、海上での石油製品渡しは再発した。此処からは想像だけど、中国も一緒に潰してしまわないと核の拡散は防げないって考えたんだと思う。

だから、鋼鉄やアルミニュウムに対するダンピング関税の事を言いだした。ところがEU諸国が個の関税に反発を始めた。中国は巨額のドル建て債務を抱えていて、その中心的な貸し手がEUの銀行でドイツ銀行が最も多く貸してもいる。つまり中国の経済がただでさえ斜陽期に入っているのに、米国から厳しい関税を掛けられたら破綻しかねないから。そうなると貸した金の回収が難しくもなる。しかもフォルクス・ワーゲンとかは大型の商談を決めたばっかりでも有る(EV車の開発など)。

で、ティラーソンに話を戻すと、彼はキッシンジャーと同じ様にバランス重視派なのでなるべく世界情勢にも経済にも波風を立てずにイランの問題は個別に、北朝鮮の問題も個別に解決するべきだと主張していた。だけど結局はみんな繋がっているんだから大元の中国を何れは叩く必要が有る。そしてティラーソンは解任。マクマスターも同じような理由だと想像。
46.名無しさん:2018年03月16日 14:48 ID:yTcpdcOV0▼このコメントに返信
そして誰もいなくなった
47.名無しさん:2018年03月16日 14:50 ID:ms7oEvmo0▼このコメントに返信
戦争すれば支持率上がるからしゃーない
48.名無しさん:2018年03月16日 14:53 ID:KXnnBD710▼このコメントに返信
※30
トランプ政権は発足1年ちょっとで8割程度は公約を全て実施したよ?
経済も好調だし(まだ波は有るけど・・これは世界的なものだしね)
雇用の回復は目覚ましいモノが有る
そしてマスメディアの反トランプ攻勢の集中砲火もしのぎ切った
よってその指摘は根拠も無いし、正しくも無い
49.名無しさん:2018年03月16日 14:56 ID:CkSs3iAT0▼このコメントに返信
※45
流れとしては実に興味深いが、真実は如何なものかね。まぁ様子を見ようじゃないか。
50.名無しさん:2018年03月16日 14:56 ID:GwNy.26j0▼このコメントに返信
就任時:うわぁ。アメリカ終わった

北との攻防:ガキっぽいけどけっこうやってくれるじゃん。期待

宇宙軍:やっぱ頭おかしかったか…
51.名無しさん:2018年03月16日 14:57 ID:c6Xp1tdF0▼このコメントに返信
アメリカでトランプと敵対してる勢力が居るように
ロシアにもプーチンと敵対してる勢力が居る。
こいつらは繋がっていて、トランプとロシアガーってやっていたけれども、具体的な証拠は無く
逆に反プーチンと反トランプ勢力が一緒になってやべー事やってたって証拠が出始めている。
チョイ前に良く話しに出たグローバリストとか言う方々ね。EUとも中国とも根っこで繋がっている。
52.名無しさん:2018年03月16日 14:58 ID:hH02r.a80▼このコメントに返信
マクマスターは補佐官になる前からむやみに海外に軍隊を出すべきじゃないっていう持論を持ってた戦略家
制裁派か融和派かでいえば融和派、というかアメリカは面倒見切れないって考え
それでなくても随分前から不仲っていう情報はあったから、
北に対する方針に影響があるか、もしくはそれが原因での解任かはまだわからないけどね
53.名無しさん:2018年03月16日 14:59 ID:KXnnBD710▼このコメントに返信
※46
基本的に米国式ビジネスのモデルに則っているだけだよ
結果を出したスタッフは優遇し
結果を出せなかったスタッフは後任に道を譲る
有能なスタッフは沢山いるし人事的には何の問題も無い
組織として連携が上手くいく方が一つの目的に向かいやすいしね
で、※48に書いたようにトランプ政権は結果も出している
54.名無しさん:2018年03月16日 15:03 ID:C26q8ueg0▼このコメントに返信
これが後の米中大戦の始まりであった
55.名無しさん:2018年03月16日 15:03 ID:.zYaki810▼このコメントに返信
仮に会ったとしても北が考えてるような条件交渉はもうあり得ないな。
トランプの条件を飲むか飲まないかの選択肢しか提示されないだろう。
飲まなければ、人事が示す通り。
56.名無しさん:2018年03月16日 15:06 ID:e5Z3.dlc0▼このコメントに返信
会談自体は実現するし成功もすると思うよ
でもね、北はその会談で決まったことを守らないの
そうやって今までずるずるきたの
日本も小泉さんの時に電撃的に日朝平壌宣言したけど、北は約束守らずに拉致問題は解決しなかったでしょ
遺骨だって偽物送ってくるし
57.名無しさん:2018年03月16日 15:07 ID:7tRjqpTU0▼このコメントに返信
マティスが辞めたら起こしてくれ
58.名無しさん:2018年03月16日 15:09 ID:lLXG88FM0▼このコメントに返信
一方、政権の座を追われる心配もなくなり、心も体系も丸くなった終身平であった
59.名無しさん:2018年03月16日 15:12 ID:wocEEya90▼このコメントに返信
※57
マッドドッグ「ワシが辞めるのはハロウィーン前だ。 この意味は分かるな?」
60.名無しさん:2018年03月16日 15:15 ID:QySdQagC0▼このコメントに返信
※1
まだそんなこと言ってんの?
トランプが計算なんかしてるわけねーだろ
何も考えてないだけ
去年の今頃ならまだその言い訳もわかるけど、この一年のトランプでその言い訳は無理
61.名無しさん:2018年03月16日 15:16 ID:KXnnBD710▼このコメントに返信
※49
ま、私の考えは想像でしかありません

だけど
北の核技術者は中国のハルピン大で養成した
北朝鮮のICBMの発射台は中国製
北朝鮮のICBMのエンジンはウクライナ製で中国のなんちゃって空母もウクライナで見捨てられたモノ
シリアの化学兵器が北朝鮮製だったように、中露の北朝鮮製コピー兵器が中東やアフガン、アフリカの紛争地帯にばら撒かれてもいる
米国の主敵は中国と思わず漏らしてしまって解任(形式上は辞任)されたヴァノン元上級補佐官はいまだにトランプ政権の援護射撃を続けてもいる
トランプ政権の誕生とティーパーティー派に出資したマーサー財団の母体はルネサンス・テクノロジース社で現CEOのロバート・マーサー氏は英国のブレクジットにもFRBの買収にも巨額の投資をしている
そして、原爆ならいざ知らず、水爆は高度な技術の結晶であり、様々な技術の集合体でも有る。知識を教える事は可能でも、北朝鮮が一点豪華主義と云えその開発費用を捻出できたかどうかは疑わしい(過去の開発国は国家財政が傾きかけてもいる)
等々の理由は有りますよ・・

そして、北朝鮮の核開発で最も得をしたのは誰か?北朝鮮が発言している内容で今後得をするのは誰か?
南沙の開発を進め、在韓米軍が撤退する事で(未定ですが)最も利益を得るのは中国に他ならないでしょう?
62.名無しさん:2018年03月16日 15:17 ID:FZceM63F0▼このコメントに返信
マティスの信条は、トップの判断に忠実に従い、結果を出すことだ。
63.名無しさん:2018年03月16日 15:17 ID:dRqlg7Sc0▼このコメントに返信
北核兵器容認、中韓に関税で圧力。どっちが敵か明らかだろ。北核野放しなら中韓が困るだけの話だな。
融和派というか中韓派がクビなんじゃないのか?南戦からの撤退も言っているし、言行一致。
64.名無しさん:2018年03月16日 15:24 ID:MAH2DHW40▼このコメントに返信
ネオコン切りw
65.名無しさん:2018年03月16日 15:25 ID:LdE16i.30▼このコメントに返信
おい誰や優秀なブレーンがつけば大丈夫言うたの
ブレーン切りまくっとるやんけ
66.名無しさん:2018年03月16日 15:28 ID:qwIj.PWu0▼このコメントに返信
※62
トランプが米朝会談即決した時その場でマティスは反対したってよ
67.名無しさん:2018年03月16日 15:32 ID:uQv0BlEz0▼このコメントに返信
※31 そう思うね。今のところはミヌーチン、ライハイザー、ウィルバー・ロス、
   ピーター・ナヴァロ等には変更の話しが出てこない。商務省と財務省が要かも。
68.名無しさん:2018年03月16日 15:36 ID:qwIj.PWu0▼このコメントに返信
こんなに切りまくったらますます娘の旦那のユダヤ天下やん
69.名無しさん:2018年03月16日 15:36 ID:ICZULs.d0▼このコメントに返信
よし!空爆だ!
70.名無しさん:2018年03月16日 15:39 ID:8VAmdAwY0▼このコメントに返信
ティラーソン→ポンペオといい、対北朝鮮強硬派で固めに来てるな
これでいい
71.名無しさん:2018年03月16日 15:40 ID:YICePRTp0▼このコメントに返信
トランプは時間稼ぎの北朝鮮との5月の米朝首脳会談で核放棄の具体的進展なし,或いは会談そのものが白紙と見て今回の解任劇. 国務長官内定のポンペオCIA前長官は,小型核弾頭ICBM完成前の先制攻撃強行派.北との戦争計画に言及しつつも慎重派だったマティス長官ら共々と強硬路線に向う. ティラーソンら穏健派を全面排除し,金正恩の斬首作戦の正当性を示して中間選挙を睨んで軍事攻撃の可能性が高い.
72.名無しさん:2018年03月16日 15:42 ID:GFFTsRdf0▼このコメントに返信
これはビビらせて会談成功させに行ってるだろ
73.名無しさん:2018年03月16日 15:44 ID:f.0NpQZL0▼このコメントに返信
※36
滅びへの道
周りをイエスマンで固める奴は、大抵出来に悪い奴
74.名無しさん:2018年03月16日 15:47 ID:cDT3XDJQ0▼このコメントに返信
米国は海洋国家なのに安全保障に陸軍出身持ってきてるあたり違和感がある。
75.名無しさん:2018年03月16日 15:49 ID:8GSnwfjN0▼このコメントに返信
なんでダメなの?北を爆撃することに反対の人が多いってこと?
76.名無しさん:2018年03月16日 15:50 ID:vtB50.ip0▼このコメントに返信
これって北朝鮮を対話路線のイメージから攻撃路線のイメージに変更させて、
圧力強化を前面に出す狙いだろ。
役職を下ろされるのもかわいそうだが、アメリカの戦略的には仕方がない話だ。
今のままでは北朝鮮は核を絶対に手放さないからな。
煽ってるんだと思う・・・。
77.名無しさん:2018年03月16日 15:52 ID:RKxYCr.R0▼このコメントに返信
先が見えそうで見えんな、、どうなんだろ。
北がこのまま時間稼ぎに成功して核を搭載したミサイルを持つ→アメさん攻撃出来なくなる→北は味をしめて核ビジネスを始める→???


鍵は中国とロシア??
78.名無しさん:2018年03月16日 15:56 ID:ktxZPLMl0▼このコメントに返信
過去歴代のアメリカ政府でここまで入れ替わりの激しい人事ってあったっけ?
79.名無しさん:2018年03月16日 15:59 ID:8Xhb856h0▼このコメントに返信
※10
仕事のできるプロ的な人材が政権からいなくなって
ティーパーティ系の政治家ポンペオや経済コメンテイターのクドローが登用され
アマチュアの比重が大きかった政権発足時に回帰している
となるとトランプ政権は1年前同様混乱がちで行き当たりばったりになる事が予想される
80.名無しさん:2018年03月16日 16:02 ID:8U6Wtm5I0▼このコメントに返信

いいね。 実にいい。

これで国務長官マイク・ポンペオ、USTR代表ロバート・ライトハザー、大統領貿易諮問委員会委員長ピーター・ナヴァロ、さらに国家安全保障大統領補佐官にボルトンが就任すればなにが起こるか。 答えは明々白々だ。 彼らは全員対シナ・タカ派の専門家だ。 

さらに彼らに加えて、大統領国家経済諮問委員会委員長のゲーリー・コーンも政権を去った。 ティラーソン解任の影で諸君は知らなかったと思うがね。 で、その後任に選ばれたのが、ラリー・クドロオ。 この人は対シナ超タカ派の筆頭として知られる御仁。

ということで、戦闘態勢は整った。 敵はキンペー。 ボコボコにしてやれや。 トランプの意図は最初からシナ叩き。 北朝鮮など行き掛けの駄賃に過ぎない。 
81.名無しさん:2018年03月16日 16:07 ID:uQv0BlEz0▼このコメントに返信
そう、この人事変更の先にあるものは、全てが支那を指しているよね。
82.名無しさん:2018年03月16日 16:15 ID:8O1H6OA00▼このコメントに返信
まだボルトンとは全く決まってない
でも、おそらく強硬派がくるだろう

最近の様子を見ると、北朝鮮も会談から逃げだす可能性が高い
どう見ても爆撃ルート、一直線だね
日本にとっては基本的に好都合
83.名無しさん:2018年03月16日 16:17 ID:qLIF8SFg0▼このコメントに返信
穏健派の徹底排除・・・ついに来たかな
本気の最後通告はデフコンのプライオリティ上げましたを喧伝する位か
84.名無しさん:2018年03月16日 16:22 ID:.RAXLeWK0▼このコメントに返信
マクマスターってジョージ・ソロスの手先でしょ。
とっとと切った方がいい。
85.名無しさん:2018年03月16日 16:26 ID:k6.E4IQH0▼このコメントに返信
もう北の黒電話と会談するしないに関わらず空爆しそうな勢いなんですが・・・
86.名無しさん:2018年03月16日 16:27 ID:pq.K2ggz0▼このコメントに返信
大統領首席補佐官のジョン・フランシス・ケリーはボストン出身の海兵隊出身
マティス国防長官も海兵隊出身
二人とも退役時は海兵隊大将
海兵隊が対北朝鮮や中共をやるんだろう
CIA長官から国務長官になるポンペオが対ロシア、中東対策
ポンペオは陸軍出身だけど大昔に退役してるからな
87.名無しさん:2018年03月16日 16:28 ID:KXnnBD710▼このコメントに返信
※68
うーん、クシュナー上級補佐官は米国の細かい規定で最も重要な案件に触れる事は出来ません。その資格を有していないとされています。ま、上の方でコメントされている方がいますが、マニューチン長官やウイルバー・ロス長官等の財務・商務関係とデヴォス家の一員であるベッツィ・デヴォス長官も不仲説や解任のうわさが全く出ていません。これ等の取りまとめをクシュナー上級補佐官が行っている可能性は残りますけど・・・

で、結論的には債務超過問題を抱える『中国包囲網』の強化が現在のトランプ政権の命題であり※80さんのコメント通りだと思います。ちなみにトランプ政権は北朝鮮の核問題を重要視はしていますが、最重要課題だとは考えていません。最重要課題であれば中露の意向を無視して昨年の内に攻撃も出来たはずですし、在韓米軍や在日米軍に核兵器を搬入する事も可能だったハズだからです。

つまり北朝鮮からの核の拡散は必ず防がなくてはならないが、北朝鮮の核保有自体は対抗策も有るので許容できない事も無いのです。そしてそれ以上に中東に核の拡散が起これば、日米欧は核を使ったテロに脅かされる事と為り、世界の戦力バランスが大きく毀損されてしまいます。総合的に判断して北朝鮮には核(水爆)を拡散させるような基礎技術も資本力も無く、当然黒幕が存在する事に為り、中露である可能性が最も高い。この2国が協力し合っているのか?どちらかが行っているのかは明確では有りませんでしたが、今回の人事を見る限り敵を明確に見定め、その後の対応も決まったと見て良いでしょう。後の問題は何時?何処まで?追い詰めるかだけだと思います。ダンピング関税を決めた経緯からして早ければ年内、遅くとも2~3年以内に結論が出る事に為ると思いますよ。
88.名無しさん:2018年03月16日 16:28 ID:wZ4OS.bZ0▼このコメントに返信
>こんな短期間でわかっちゃったってのが才能というかアメリカを感じるところだよな。
>やっぱりアメリカは自由の先進国で偉大やなーっておもうわ。

いやいや、朝鮮戦争当時すでにわかってたことなんだが?むしろアホすぎるだろアメリカは。
むしろこんな脳筋馬鹿が世界のリーダーなどやってはいけないということがわかるだろ。
89.名無しさん:2018年03月16日 16:30 ID:MU6m7mUA0▼このコメントに返信
3人で血判状にサインしていて、だれか一人でも辞めたら、3人全て辞めるって
90.名無しさん:2018年03月16日 16:34 ID:8Xhb856h0▼このコメントに返信
穏健派か強硬派かはともかく
トランプ政権の幹部の年齢がどんどん上がっているのが気になる
ボルトンもクドローも70歳前後でトランプ大統領と年が近い
50代がポンペオとムニューチンくらいで
歴代政権の中でもかなり平均年齢は高いのではないだろうか?
91.名無しさん:2018年03月16日 16:43 ID:ydfDJisL0▼このコメントに返信
セーフティ解除 いつでもトリガー引けます
92.名無しさん:2018年03月16日 16:43 ID:dRqlg7Sc0▼このコメントに返信
北も既に日米側としか思えないような行動なんだが。中韓潰しのシナリオなんて簡単そうだぞ?南からの撤兵が合図で。
中国自体はアメリカ、日本からの金をせき止めるだけで体制崩壊。暴発阻止にアメリカは体制整えた。中国に金が回らんならEUにも回らんし、産油国(英露含む)にも回らんだろうな。
戦後石油体制崩壊。
日米中心に世界に新秩序だな。




93.名無しさん:2018年03月16日 16:44 ID:OvLM3qg80▼このコメントに返信
※45
なんというか・・・頭が痛くなってきたよ。

私としても、ここに長々と書き込むのは本意ではないのだが、この状況で黙っておくのも本意ではない。皆さんには何かと手間をかけるかもしれないが、とりあえずここに書いておきたいと思う。

マクマスター補佐官は国家を重んじ、職務に忠実であり、さらに有能な人材だった。
彼を切ることは、あまりにも自殺行為だ。とんでもない話だ。

ティラーソン国務長官の解任については、以前から兆候があった。あのタイミングでの退任は、ある意味では当然の流れだったように思う。

だが、マクマスター補佐官については話が違う。
彼は直言型ではあるが、組織というものを熟知している。彼は骨の髄まで軍人だ。組織や職務を飛び越えて動くような真似などしない。

これは私の見解だが、ティラーソン国務長官の解任と、マクマスター補佐官の解任は、全く次元が違う出来事のように思う。
少なくとも、ティラーソン国務長官とマクマスター補佐官は、国際情勢の判断については正反対の見解を述べていた。両者の解任が、同じ理由によるものであれば、辻褄が合わなくなる。

おそらく、ティラーソン国務長官の解任は国家的な理由であり、マクマスター補佐官の解任は私的な理由ではないのか。私はそう考えている。
94.名無しさん:2018年03月16日 16:52 ID:cxn2S.Mp0▼このコメントに返信
※88
前任の口だけリベラル馬鹿が世界を目茶苦茶にしたばかりだから、
脳筋馬鹿でも即断即行で動くトランプはマシって評価だろ
むしろオバマみたいな偽善・理想主義者は弁護士には向いてても米国大統領には一番向いてなかった
だから世界が混乱した
95.名無しさん:2018年03月16日 16:55 ID:tMlygCty0▼このコメントに返信
脳筋なら脳筋らしく脳筋的即決力でぶち殺せばいいんだよ
96.名無しさん:2018年03月16日 16:56 ID:lGvByniL0▼このコメントに返信
マクマスター着任時にトランプと握手してる動画みて、
なんかウマの合わなさそうな二人だなあとは思ってた

トランプの任期中に世界はどうなってしまうんだろうな
日本はアメリカへの依存度が極めて高いから、本当大変になるよ
まずは目の前の北朝鮮問題だね・・・
97.名無しさん:2018年03月16日 16:58 ID:OvLM3qg80▼このコメントに返信
※94
それは否定しない。
オバマ前大統領は誠実な人物ではあるが、安全保障については絶望的にセンスがなかった。特に、軍の運用については酷かった。

だが、今回については別次元の問題だ。
98.名無しさん:2018年03月16日 16:59 ID:5s288EzY0▼このコメントに返信
ソースがな・・・
WPとNTは反トランプの急先鋒だから、アカヒと迄は言わんが、真偽がはっきりせんな。
取り敢えず、ホワイトハウスかトランプのツイッター待ちか。
99.名無しさん:2018年03月16日 17:01 ID:rGXUvvuO0▼このコメントに返信
マティスも一緒に辞めるのかな。
100.名無しさん:2018年03月16日 17:02 ID:FjOJZ1xv0▼このコメントに返信
大口を叩く奴は大抵何もしない。
中東状勢はあやしくなるがその分、北で武力行使する可能性は下がっただろう。
101.名無しさん:2018年03月16日 17:02 ID:Au1Ku1.N0▼このコメントに返信
米39
逆じゃないぞ。
トランプは自分で5月までに米朝会談するって発信して、周りに諫言食らってたわけで。
非核化の前提すらなく米朝会談なんて、ティラーソンのいうとこのmoronだよなぁ。
102.名無しさん:2018年03月16日 17:04 ID:8Xhb856h0▼このコメントに返信
※93
ティラーソン長官もマクマスター補佐官も
結局のところトランプ大統領とは相性が良くなかったということ
ポンペオ氏の国務長官登用の理由をトランプ大統領は「相性が良い」からだとしている
要するに相性が悪ければ能力も人格も二の次になるという事
トランプ大統領にとって相性が一番大事で
その意味で両者とも「私的な理由」で解任された事になる
103.名無しさん:2018年03月16日 17:11 ID:OvLM3qg80▼このコメントに返信
※102
この両者と意見が合わないということであれば、そもそもトランプ大統領には国家戦略の基本がないということだ。
104.名無しさん:2018年03月16日 17:12 ID:q9u0Ky7.0▼このコメントに返信
一種の独裁状態だなこれ。
面白いからもっとやれ。
逝けるところまでwww
105.名無しさん:2018年03月16日 17:12 ID:BL1UeS.60▼このコメントに返信
なんだかんだ一年間待って成果なし、にも関わらず交渉しますとのミスリード記事で溢れた。ちょっと酷いね。文は従北のフリして米を焦らせる用米路線も本命なのだから、ハッタリはハッタリとしてきちんと機能するくらいには脅さないと無能と思われるぞ
106.名無しさん:2018年03月16日 17:15 ID:KXnnBD710▼このコメントに返信
※88
うーん、も少し複雑だとは思うよ。少なくとも米軍は朝鮮戦争の際に韓国軍を扱うマニュアルを作成し、米軍を含む国連軍に徹底はさせてた。だけど当時政治家は軍の意見を素直に聞かなかったし、朝鮮戦争そのものを封印してしまいたい空気が米国内に存在していたと思う。それに米軍にとって日本兵のイメージが強く残っていた時期でも有るし、彼らに日本人と半島人の区別はつかない。

日本人にしたって福沢翁が『脱亜入欧』を唱えて特亜の国家の危険性について書き残してはいるけど、偶々半島出身の書生が身近にいたから観察できただけで、日本の政治家や実業家の多くも2000年代に為るまで半島や中国に甘い期待を寄せ続けている。

そして、米軍とそのOBはベトナム戦争以降その反省を踏まえて米軍の組織外に戦略研究所を複数設置して(大抵は優秀な大学内に)戦略や細かな研究も積み重ねてきているしトランプ政権にもアドバイザーや政権移譲チームのメンバーとして参加もしている。知の集積が行われて政治にフィード。バックするような機構作りが行われてきてもいる。・・・オバマは耳を貸さなかったようだけど・・・

それに6ヶ国協議の辺りまでは(てか、2014年辺りまでは)半島はともかくとして、中国に対して豊かになればそのうち民主化すると誰しもが信じ込んでいた。そして基本的に米国人はアジアに興味が無いし、細かな歴史背景も知らない。従軍慰安婦を含む日韓の話し合いの調停でケリー国務長官(オバマ政権当時)は日本と韓国が17世紀以降に戦争をした事が無い事を知らなかった。話がかみ合わなないので日本の担当官がその事を告げると、ケリー長官は唖然とした顔をしていたんだ・・・だからこそ米軍の努力の積み重ねが今になって活かされてもいる。
107.名無しさん:2018年03月16日 17:16 ID:OvLM3qg80▼このコメントに返信
※99
内心はともかく、淡々と仕事をするだけだろう。解任されるまでは職務に専念するはずだ。

ただし、信頼関係については別の話だろう。
有能な軍人として知られるマクマスター補佐官が解任されるのだ。同じ軍人として、どう思うだろうか。想像に難くない
108.名無しさん:2018年03月16日 17:18 ID:lGvByniL0▼このコメントに返信
日本はトランプに盛大に梯子外されそうな気がしてならない
奴なら何をしても驚かない
109.名無しさん:2018年03月16日 17:20 ID:bHG1fAWa0▼このコメントに返信
アメにはトラさん一家を支えるブレイン集団が多数あるからね。
グレート・アメちゃん復活には、トラさんみたいなマッドな顔役がバッチリ嵌るのさw
大統領には個人的な利権追求は許されない。
・・ソレをやってきたクリが異常だった・・そういう倫理だよ。
そして・・トラさんはソレを呑み込んでマッドにツイートしまくってるのさw
失敗しようが70過ぎだもんなw美人に囲まれてるし・・苦楽は若さの元w
アメのセンノ~された庶民も政治で失笑できて楽しいだろ?笑うって大事だぞ。
政治と言えば深刻ぶってばかりなのは異常だぞ~w
110.名無しさん:2018年03月16日 17:21 ID:lGvByniL0▼このコメントに返信
でもサラ・サンダースはマクマスター解任を否定してるし、もうちょっと様子見かな
111.名無しさん:2018年03月16日 17:21 ID:BL1UeS.60▼このコメントに返信
※108
安倍ならエア梯子登ってるだけだろ、あいつ北問題を叫んで利用するだけで具体的な対処なにもしてない。東京が狙われてるのだからシェルターくらい普通作るだろ。そういうこと言われだすとダンマリ
112.名無しさん:2018年03月16日 17:30 ID:OvLM3qg80▼このコメントに返信
※109
それでも限度というものがある。今回は一線を越えた。もう取り返しがつかない。
ティラーソン国務長官の解任と、マクマスター補佐官の解任は、その重大性において次元が違う。

マクマスター補佐官自身は、何も言わずに受け入れるだろう。だが、
それを見た昔の同僚、かつての部下たち、同じ軍歴を持つ人間たちは、どう思うだろうか。

113.名無しさん:2018年03月16日 17:33 ID:8Xhb856h0▼このコメントに返信
※108
はしごはともかく
アベノミクスとトランプ大統領の保護貿易政策は相性最悪なので
トランプ大統領にそのつもりはなくとも日本はダメージを受ける
さしあたり今年に入って進行した円高が
トランプ大統領のせいでさらに進むと安倍首相も日本も苦しくなる
114.名無しさん:2018年03月16日 17:35 ID:.bZGK5Vi0▼このコメントに返信
わからないが 北の核保有とミサイルる保有を認めるとイラン、パキスタン、その他世界各国に散らばるからね。
シリアに毒ガスを販売してしまった前歴があるし・・・
小国でも核ミサイルの数を用意すれば大国も譲歩せざるを得ないという前例を作る事に。
結果核ミサイルが世界に拡散し、まず中東やテロリストが核の火蓋をきることになる

そうなると一番困るのがイスラエル、米国、サウジアラビア、エジプト、インド、日本、韓国、イギリス、EUと
テロの脅威に狙われてる場所は危ないね。

北は中露が核兵器を持つ北を攻撃できないことをよく理解してる。
中露に米国のような4000箇所同時攻撃をするほどの能力も兵器もシステムも外貨も無いことは理解してるから
やれば破壊しきれずに反撃を食らうから何も出来ない。
もうすぐ海上封鎖のためのアメリカ沿岸警備隊がつくから 北は終わり。
115.名無しさん:2018年03月16日 17:35 ID:x8rQuKiC0▼このコメントに返信
トランプお得意の「単純化」は、実はええことなんやで

客「ここ、なんとかならんかなぁ〜」
俺「恐縮ながら、それだけは無理ですね。肯んじられません」
客「ふぁっ!? なんでやねん(怒)」
社畜ボンクラ上司「まぁまぁ俺クン、持ち帰って考えよう(ここはガマンや!耐えるんや!)」
俺「かくかくしかじかじか、子どもでもわかるロジックです。いやならどうぞ発注は他社に」
客「ぐぬぬ。。。わかったで!おまえさんえぇ度胸しとるわ(ニッコリ)」
社畜ボンクラ上司「・・・」

ヘタな寝技や事なかれ主義でこじらせるより、
物事は単純化したほうがすんなりブレイクスルーすることもある
116.45:2018年03月16日 17:35 ID:KXnnBD710▼このコメントに返信
※93
マクマスター補佐官を悪く言うつもりも有りませんし、ティラーソン長官にしても同じです、誤解されるような表現が有りましたら・・まずは謝罪します。ですがこれはトランプ政権内の人事であり、今までトランプ政権が行ってきた人事と大きな違いは見出せません。すなわち結果を残したスタッフを残し、残せなかったスタッフには後任に道を譲ってもらう、そして政権内でディスカッションを重ね政権の方針にそぐわぬスタッフは優秀であっても英雄であっても後任に道を譲ってもらう。人事の責任は人事権の範囲内でトランプ大統領が持つ。

ある意味、トランプ大統領の政権運営そのものであり、特に驚くには値しないのでは?(とはいえティラーソン長官は対露のスペシャリストでしたから解任には少なからず驚きはしましたが)そして、トランプ政権は発足して1年強が過ぎ、経済や雇用で結果を残し、公約の8割を成功させるという結果も残しています。マスメディアの大バッシングを受けながらこれだけの結果を残してきたのですから優秀な政権と見て良いでしょう。

加えてトランプ政権には大きな命題も課されています。北朝鮮やイランに発する核の拡散を防ぐ事。その際に中露と正面からぶつからず核戦争に発展しない事。日米欧の意向を無視して『統制経済』に突き進む中国の債務超過問題を解決する事等‥です。

特に中国の債務超過問題は中国共産党が日米欧に助けを求めるどころか唯我独尊でいつ爆発してしまうか不明な不発弾のような存在です。恐らくティラーソン長官は水面下でこの事にも取り組んできたのでしょう。ですが中国の態度は硬化するばかりでトランプ政権も実力行使に出ざるを得なかった。それがダンピング課税であり、今後も貿易不均衡是正や米国の生産業の米国回帰に向かって手を打ってくると予想されます。マクマスター補佐官の解任もこの一連の流れの中での人事以外とは考えにくいと思います。
117.名無しさん:2018年03月16日 17:46 ID:ItNpXvVB0▼このコメントに返信
ヒラリーやっつけたトランプは正義である。
ディープステートは北朝鮮の奥に潜り込んでる。
118.名無しさん:2018年03月16日 17:52 ID:sq7aJz310▼このコメントに返信
オリジナルメンバーって誰か残ってんの
当初から閣僚がなかなか決まらんとか言ってたけど
119.45:2018年03月16日 17:54 ID:KXnnBD710▼このコメントに返信
※116の捕捉

ちなみにドナルド・トランプ氏はビジネスマンであり投機家です。軍務に服した経験も有りません。よって貴殿が心配されるような事を考える祖地がそもそもありません。大統領の仕事は大統領が行い、長官の仕事を長官が行う。軍の仕事は軍が行う。マクマスター補佐官を解任する影響が今後どこまで出るかは不明ですが、政権内にあれ程米軍OBのスタッフが存在もしているのですから独断で決めたとは考えにくいですし、ホローの道も作って有ると想像します。まぁ、そのホローも恐らくは軍関係者に丸投げだとは思いますがね。

そして投機家であるトランプ大統領の行動や発言はストレートのように見えても、ブラフやフェイクが織り交ぜられてもいます。次々と移り変わる豊かな表情の下には氷のようなポーカー・フェイスが隠されてもいます。計算などまるでしていない素振りを見せながら彼独自の視点で細かく観察、計算し尽くして行動する慎重な面も有ります。かなり特別な方法ですが食生活や健康維持に十分気も使っていますし、アル‐コール類や作用副作用のハッキリしない薬品を口にしないなどの用心深さも併せ持ってもいますよ。


120.名無しさん:2018年03月16日 18:01 ID:OvLM3qg80▼このコメントに返信
※116
申し訳ないが、私はもう諦めている。どうにもならぬ。
まあ、見えないところでトランプ大統領を支えている人たちも、似たような気持ちなのだろう。職務上、口には出せないとは思うが。

私の意見だけなら軽視してもいい。だが、私ですら見抜くことができるのだ。他の人間たちも見抜いているだろう。
特に共和党主流派は、こうなることを想定していたように思う。その兆候はあった。軍の関係者も、心の準備はしているはずだ。

こうなる可能性も、ある程度は視野に入れていた。
だが、それが実際に起こるのを目の当たりにすると、衝撃が大きいものだな。

これでもう、仮定の話が現実となったわけだ。
トランプ大統領や、トランプ政権の意向に関係なく、事態は動き出すだろう。

内心では、こうならないことを願っていた。
誰も口には出さないだろう。だが、それこそが脅威なのだ。口に出さないほどに、本気になるということだ。
121.名無しさん:2018年03月16日 18:04 ID:OvLM3qg80▼このコメントに返信
※119
その文章を見ても、あなたが苦心している姿が目に浮かぶよ。

百分の一でもいい。
トランプ政権に、あなたのような配慮があったのなら、今のような状況にはならなかった。残念だ。
122.45:2018年03月16日 18:10 ID:KXnnBD710▼このコメントに返信
※120

何を御心配されているのか私には詳細は分かりかねますが・・・

私が想像している事と同じでしたら、その危惧はトランプ大統領の当選が決まった際に確率は1/2であった
そして今もその確率は変わらず1/2です。状況がどうなろうとも起こるか?起こらないか?ですから
そしてヒラリー政権が誕生していたしても起こる確率は同じで1/2です
2012年の国務長官時代、ヒラリー国務長官(当時)はハーバードでの演説で以下の事を発言しています
(長いので分けますが、この時点で米国は中国の本質は見抜いていた)
123.45:2018年03月16日 18:12 ID:KXnnBD710▼このコメントに返信
※122の続き

2012年国務長官時代のヒラリーによる中国分析

1. 移民申請の状況から見て、中国9割の官僚家族と8割の富豪がすでに移民申請を出した。またはその意向がある。一国家の指導層と既得権益階級がなぜ自国に自信をなくすのか理解しがたい。

2. 中国人は社会の個体として、国家と社会に対して負うべき、責任と義務がわかっていない。国際社会に対して負うべき責任はなおさら分かっていない。受けた教育或いはメディアの宣伝はほとんどが憎しみと他人または他国を歪曲した内容で、人々の理性と公正な判断力を失わせる。

3. 中国は世界で数少ない信仰のない恐ろしい国で、全国民が崇拝するのは権力と金銭のみだ。利己的で愛心のない、同情心を失った国家が国際社会の尊重と信頼を得られると思うか?

4. 中国政府の所謂政治は人民を騙し人間性に背く以外の何物でもない。人民大衆は過去の権力の奴隷から今は金銭の奴隷に変わった。このような政権がいかに人民の尊重と信頼を得られるか。

5. 大多数の中国人は「面目が立ち」、「尊厳のある生活」とは何か全くわかっていない。民衆にとっては権力と金銭の獲得が生活の全てで、成功なのだ。全民腐敗、堕落といった現象は人類の歴史上でも空前絶後だ。

6. 憚ることのない環境破壊と資源の略奪、贅沢と浪費の生活方式は何個の地球だと供給できるのだろか?他国が危惧するのも当たり前だ。中国政府はいつも民衆の注意力を他国にそらし、敵を造り、自分の圧力を外部に転嫁させようとするが、時代の流れと人類文明の趨勢に従い、自ら変革を起こし、民生に関心を払い、民主を重視し、無責任な抑圧をやめるべきだ。でないと、中国はますます不安定になり、将来大きい社会動乱と人道災難が出現し、20年後 中国は世界で最も貧しい国になるだろう。これは全人類と災難であり、米国の災難でもある。
124.名無しさん:2018年03月16日 18:22 ID:.rncsX8k0▼このコメントに返信
トランプも失脚するなら半島情勢にケリつけてからにしろよな
ハンパなまま親中大統領にバトンタッチとかマジでやめろよ
125.名無しさん:2018年03月16日 18:28 ID:80aJX3Y60▼このコメントに返信
どんどん政策進めるために調整してるんだろうね
そうそう、管理人さんIP変わります
126.名無しさん:2018年03月16日 18:42 ID:OvLM3qg80▼このコメントに返信
※122
トランプ政権の存在意義、功績については理解している。

しかし、私の想定していたシナリオが、現実味を帯びてきたように思う。
かつて私が書いていたことだ。もう詳しく書く必要もあるまい。あなたは私の考えを熟知しているはずだ。

マクマスター補佐官は、党派に関係なく優秀な軍人として知られている。
勇敢というだけでなく、歴史にも精通し、極めて高い分析能力を持つ。これほどの逸材は、探しても見つかるものではない。

戦場での武勲、統治能力、学術、全てにおいて十分な功績を持ち、しかも人に媚びるような真似をせず、ひたすら職務に忠実だった。人格面でも素晴らしい逸材だ。
人に媚びるような人間は、目先の欲に走り、大局を見誤るものだ。だが、マクマスター補佐官には、そのような心配はない。このような人材でなければ、難局を切り抜けることはできない。

新しい人間を登用すればいいという話ではない。もちろん、あなたも内心では理解していると思う。
アメリカ軍は、常に戦場で命を賭けている。マクマスター補佐官のような優れた軍人が、使い捨てのような扱いを受けるのであれば、軍はもう信用しないだろう。

同じ釜の飯を食った仲間が、使い捨てにされる。彼らの怒りは、私どころではないはずだ。

たとえトランプ政権が優秀でも、世の理までは変えられぬ。
トランプ政権にとって大事なのは、トランプ大統領個人を守ることではない。アメリカの国益を守ることだ。それこそが、トランプ政権の意義を高めることに繋がるだろう。

政権の椅子に執着するあまり、国益を損なえば、トランプ政権は後世にわたって非難されることになる。それだけは避けてほしい。
127.45:2018年03月16日 18:47 ID:KXnnBD710▼このコメントに返信
※121

>その文章を見ても、あなたが苦心している姿が目に浮かぶよ。

うーん、私は何も苦心していませんよ・・資産運用の心配をしているだけです
それに、どちらかと云えばロシアが英国でやらかした事件と、英国の対応の方が心配しています
これが拗れるとロシアは後戻りが出来なくなり『我が道を行く』しか無くなります
そして、中国はその事に抜け目なくつけ込んでくるでしょう?
そうなるとボブ・ホーカー上院議員が心配していた最悪の事態を招く確率が高まります

中国共産党幹部はヒラリー国務長官(当時)が看破したように逃げ腰です
ですが、ロシアは愛国心が強く、国家存亡の危機には全てを擲って立ち向かうでしょう?
128.名無しさん:2018年03月16日 18:47 ID:AQgm.iUQ0▼このコメントに返信
※50
宇宙軍、案外とネタじゃないんじゃないかと思うよ。
中国は宇宙ステーションを打ち上げるって言ってるし、ロシアは最新兵器で牽制してきてる。
中国とロシアの動きを見ての対応じゃないか?

中国の宇宙技術はロシアのパクリだから、韓国みたいに口だけって訳じゃない。
ISSも、もともと宇宙船を作るつもりで作ったものらしいし、それがコピーできればいろいろと応用が利くんじゃないかと思う。
(ロシアの宇宙技術はアメリカの一点ものを作るようなやり方と違って、汎用性のある簡単なモジュールを組み合わせて複雑なものを作るってやり方らしい。低コストで技術的にもあまりハードルが高くないらしいから、中国でも十分実現可能なんだと思う。)
129.名無しさん:2018年03月16日 18:54 ID:aX3r7Ij00▼このコメントに返信
厚木だとか横須賀にいるやつらは引っ越した方がいいぞマジで
130.名無しさん:2018年03月16日 19:06 ID:MdZY41630▼このコメントに返信
【解任】 今ついている任務をとくこと。

そんな、ややこしい話ではなく人事すら外交圧力に使ってるだけじゃね?

131.名無しさん:2018年03月16日 19:07 ID:aX3r7Ij00▼このコメントに返信
とある外人から聞いたのだが、先日とうとう完成したのだ。
神の杖だ。奥の手にしておきたい軍関係者が反対したのだが、
トランプが全て排除した。トランプはビジネスマンらしく
使えるなら躊躇しないらしい。近々始まるぞ。
132.45:2018年03月16日 19:07 ID:KXnnBD710▼このコメントに返信
※126

>同じ釜の飯を食った仲間が、使い捨てにされる。彼らの怒りは、私どころではないはずだ。

此処には同調しきれないというか・・・使い捨てにしたワケでは無いですよね?1年近く補佐官を務められたワケですし、過去マクマスター補佐官を擁護する発言もトランプ大統領は複数行っていますしね。それにトランプ政権の人事の異常性は米国内では盛んに報道されていて、まあ賛否両論ですが、少なくとも米軍とそのOBのトランプ政権への好感度はいまだにオバマ政権より高いと思います(少なくとも昨年末までは高かった)

そして、トランプ政権は軍は軍として正統に扱っていますし、再雇用の道も幾つか作ってもいます。オバマ政権のように議会で予算の削減を行いながら、特殊部隊の派兵を繰り返し、米軍を悪戯に疲弊させたりもしていない。予算獲得の努力を重ね、パイロットや海軍士官の再雇用では優遇措置も取っています。ある意味正統的な対応であり、マクマスター補佐官は英雄ですからマスメディアは大きく利用しようとするでしょうけど・・

それに最高指揮官である米国大統領に対して軍が求める事はやはり大統領として毅然と行動する事ではないでしょうか?私は資料や読み物でしか軍の事を知りませんが、人情派の大統領より毅然と国家の意思を示す大統領の方が支持されるような気がします・・・どうかな?・・・少なくともトランプ大統領は軍を公正に扱っていると感じますし(オバマ政権に比べ)横田や在韓米軍での受け入れられ方を見る限り、マクマスター補佐官一人の人事でそこまで大きく軍の信頼が毀損してしまうとは考えにくいんですよ・・正直な所だと。勿論ご懸念されている事も想像に難しくも無いんですけどね・・
133.名無しさん:2018年03月16日 19:11 ID:uYVDuN4G0▼このコメントに返信
今日のコメ欄は読み応えがあるなあ。
134.名無しさん:2018年03月16日 19:17 ID:OvLM3qg80▼このコメントに返信
※132
マクマスター中将の存在は別格だ。それを解任する影響は、いずれ必ず表れる。

何度も書くが、アメリカ軍は命を賭けて任務を遂行している。
軍上層部だけではない。こういうことに関しては、むしろ現場の兵士たちの方が厳しいだろうよ。
135.名無しさん:2018年03月16日 19:19 ID:pmZE31SH0▼このコメントに返信
米129
はっきり言うが、18年度は税収が少なすぎて軍事行動はないから。
136.名無しさん:2018年03月16日 19:19 ID:OvLM3qg80▼このコメントに返信
※132
おっと、夕食の時間だ。
少し休憩する。また後で。
137.名無しさん:2018年03月16日 19:20 ID:jRR2KZd.0▼このコメントに返信
※125
これね
138.45:2018年03月16日 19:22 ID:KXnnBD710▼このコメントに返信
※136
了解しました。21:00以降が有り難いです。
139.名無しさん:2018年03月16日 19:29 ID:SKGxHNhW0▼このコメントに返信
トランプが単純っつーより、物事をシンプルにしていってる印象あるが。いいか悪いかは兎も角。
140.名無しさん:2018年03月16日 19:30 ID:k09m7h6F0▼このコメントに返信
※12
ジョン・ボルトンは共和党保守本流の一人だぞ、、、
今まで共和党でも非主流で政権固めてきたトランプが
共和党主流派を取り込んできてるわけで、全面的に共和党主流派と手打ちになった人事に見えるけど、、、


つか対中強硬派にすげ替えるってことは、中国と本気で貿易戦争始める気なんじゃないかと、、、
141.名無しさん:2018年03月16日 19:42 ID:62jKejSc0▼このコメントに返信
トランプは狂人だという結論に至ってる
142.名無しさん:2018年03月16日 19:44 ID:lacXwqRb0▼このコメントに返信
※2
ロシアゲートはヒラリークリントンの方がやばい。
ソースはアメリカ国内情報。
143.名無しさん:2018年03月16日 19:50 ID:3IieqK6B0▼このコメントに返信
>頭が固すぎる上、説明が長く、的外れな内容に思える
これは解任されてもしょうがないわ…
フリンが居ればそれが間違いなく適任だったんだろうけど。彼が話してる動画を見たこと歩けど、軍人らしく簡潔で要点をとらえた論法だし、優先順序もつけてる。
144.名無しさん:2018年03月16日 19:53 ID:j9uVxx040▼このコメントに返信
在韓米軍撤退と米軍家族避難。
米朝首脳会議で北が朝鮮半島統一。
日本は最前線ってか。
145.名無しさん:2018年03月16日 20:25 ID:OvLM3qg80▼このコメントに返信
※143
フリンが軍人らしいだと?
奴は司法取引で、トランプ政権との関わりを白状したのではなかったか?

君は、政権を売るような男を擁護したいのか?
ま、優先順位については間違っていないのかも知れぬな。誰であれ、自分の身は大事だからな。

ああ、そうか。
フリンが司法取引に応じたことを賞賛しているのか。すると君は、モラー特別検察官の支持者かな?
146.名無しさん:2018年03月16日 20:26 ID:OvLM3qg80▼このコメントに返信
※138
承知した。
147.名無しさん:2018年03月16日 20:35 ID:jRxO0A5c0▼このコメントに返信
うーん、やっぱトランプはCEOだな。
大統領じゃない。
自分ちの会社経営のノリをそっくりそのまま
ホワイトハウスに持ち込んでて草
148.名無しさん:2018年03月16日 20:37 ID:rGXUvvuO0▼このコメントに返信
※143
ケリー首席補佐官、マクマスター安全保障担当補佐官、マティス国防長官・・・みんな将官出身。軍とゴールドマン出身者の政権と揶揄されたぐらい異常に多い。

フリンの問題はまた別にある。刑を軽くするために司法取引に応じるのは当然の事。
149.名無しさん:2018年03月16日 20:41 ID:rGXUvvuO0▼このコメントに返信
※132
イラク・アフガンからの段階的な撤収でオバマ政権が国防費を減らしたのは自然の流れ。でも対テロ作戦継続するため特殊部隊の予算は増やされ、定員増になってる。なお、国防予算とは別に「ブラック・バジェット」と呼ばれる非公開の(中央情報局管轄の)特別活動予算が年2兆円ぐらい存在する。
150.名無しさん:2018年03月16日 20:47 ID:Ie.DxShL0▼このコメントに返信
それはにわかに信じがたいことだが?

アメリカの3賢人のひとりじゃねぇか。
151.名無しさん:2018年03月16日 20:48 ID:jRxO0A5c0▼このコメントに返信
※5
実はアメリカの大統領が、過去に独裁政治を
行ったことは幾度かある。
リンカーン政権とかルーズベルト(FDR)政権とかな。もちろん、当時の日本の東条首相は
独裁者ではないよ。
152.名無しさん:2018年03月16日 20:53 ID:pmZE31SH0▼このコメントに返信
米149
法人税一律カットで減る税収は概算で170兆円相当だぞ。
153.名無しさん:2018年03月16日 21:02 ID:teQ51m5o0▼このコメントに返信
ロシアと代理戦争始まるのか・・・
154.45:2018年03月16日 21:09 ID:KXnnBD710▼このコメントに返信
※149
うん、だからそれで米軍が疲弊する事に為った。またパイロット(ヘリパイ含む)や海軍士官も解雇される事に為ったし、特殊部隊の数が足りずそちらに移った士官も存在した。で当時オバマ大統領は軍関係の予算の削除に成功したともてはやされた結果対テロ作戦は予定通りの撤退も出来なくなった。撤退を焦って必要な正規軍と予算をカットしたからだと思うよ。そして昨年1000人規模のパイロットが退役軍人を優先的に再雇用される事にも為った。海軍士官も同じ。
155.名無しさん:2018年03月16日 21:14 ID:OvLM3qg80▼このコメントに返信
※151
それは国民の信任を受けてのことだから、独裁とは異なると思う。

ただし、トランプ大統領の場合、リンカーン大統領やルーズベルト大統領のようにはならないだろう。
国際情勢、政治的基盤、個人の資質、あらゆる条件が当時とは異なる。
156.名無しさん:2018年03月16日 21:21 ID:OvLM3qg80▼このコメントに返信
※150
その通り。「トランプ政権における最後の砦」と呼ばれていた3人のうちの1人だ。私も耳を疑ったよ。

日本人である私ですら、心から尊敬していた。本当に残念だ。
157.名無しさん:2018年03月16日 21:27 ID:Rp35MI730▼このコメントに返信
色々と決裂する可能性が高くなってきたな
皆さんにはチキンレースのスリルを堪能して貰おう
158.45:2018年03月16日 21:37 ID:KXnnBD710▼このコメントに返信
※156
まあ誤報の確率は極めて低いとは思われますがいまだワシントン・ポストが第一報を報じただけで、日本国内では産経以外は報じていないようです。現地時間で明日に為れば詳細も出てくるでしょうが、ワシントン・ポストの記事は非常にふわっとしていて、国家安全保障担当から外すだけなのか(補佐官として残す意向が有るのか?)ハッキリもしていません。恐らくは国家安全保障担当の補佐官から外して・・様子を見ながらその後処置を決めるつもりなのでは?(トランプ大統領が)

ワシントン・ポストは国家安全保障担当補佐官をキース・ケロッグ氏に戻すような報道もしていますが、そこも確定要素では有りません。それ以外のマクマスター補佐官についての文章も極めて恣意的に書かれています。いまだトランプ政権に対するマスメディアの反発を考えれば当然と言えば当然では有りますが・・憶測の域を出ない情報が中心である事は間違いなさそうですよ・・
159.45:2018年03月16日 21:40 ID:KXnnBD710▼このコメントに返信
※153
そのロシアが英国と色々とやらかして面倒な事にも為ってるよん

ttps://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-03-14/P5L14Z6JIJV101

ttps://jp.sputniknews.com/politics/201803154671504/
160.名無しさん:2018年03月16日 21:58 ID:OvLM3qg80▼このコメントに返信
※158
トランプ政権が、政権の延命を望むのであれば、今からでもマクマスター補佐官の解任を撤回していただきたいと切に望む。

マクマスター中将は、軍を代表するだけの存在ではない。あれほど有能であれば、国家を代表する存在といっても過言ではない。
この件は軍だけの問題ではない。補佐官としての立場だけでなく、今の国際情勢を考慮しても、これは国家の問題と判断されるに違いない。
161.45:2018年03月16日 22:01 ID:KXnnBD710▼このコメントに返信
※158の訂正
ブルームバーグ(bloomberg)から確定報が出ました

ttps://www.bloomberg.com/news/articles/2018-03-16/white-house-denies-report-that-trump-is-about-to-oust-mcmaster

内容はワシントン・ポストとほぼ同じで裏付けアリです
162.名無しさん:2018年03月16日 22:03 ID:AQgm.iUQ0▼このコメントに返信
※159
ロシアと英米ってなぜこんなに仲が悪いのでしょうか?
特に今のプーチン大統領はかなり出来の良い指導者で、話し合えば上手い落としどころを見つけ合える相手なのではないかと思うのですが。
ロシアって中国みたいに対外的に敵を作らないとまとまらない国なんでしょうか?
163.名無しさん:2018年03月16日 22:07 ID:OvLM3qg80▼このコメントに返信
※161
頭が痛くなってきたよ。
164.名無しさん:2018年03月16日 22:08 ID:OvLM3qg80▼このコメントに返信
※127
※159
イギリスとロシアの件については、あまりよく知らないし、それほど注目もしていない。

ただ、報道を見たかぎりでは、元大佐はスパイ交換で釈放された後、2010年から英国に亡命、それから深く関与したという話だ。これについては、ロシアにも言い分があると思う。
もちろん、イギリスにも立場というものがあるし、誇り高い国でもある。この件についてはノーコメントとさせていただこう。

むしろ、イギリスの問題とは別に、ロシアの姿勢には別の兆候があった。アメリカへの対応だ。
それに対するアメリカの返答が、ティラーソン国務長官の解任ではないか推測している。

私はアメリカの歴史や思考過程について、ここで何度か書いたことがある。
アメリカは、欧州に似て非なる存在だ。ロシアは、アメリカを見誤ったのではないか。

イギリスも強国ではあるが、怒れるアメリカは次元が違う。
特に星条旗が関わる場合、行動パターンが激変する。かつて日本も、そこを見誤った。

おそらくロシアは、今までとは違うアメリカを見ることになるだろう。
トランプ大統領の存在など問題ではない。星条旗を掲げるアメリカは、別次元の存在だ。
165.45:2018年03月16日 22:12 ID:KXnnBD710▼このコメントに返信
※160  ※161も参照ください
ブルームバーグに拠ればトランプ大統領は最終的な決定はまだ下していないとの事です
ただ、ヴァノン上級補佐官の解任騒動の際も国家安全保障担当から外し、その後辞任と為りました
ヴァノン氏とマクマスター補佐官は同列に扱う事が出来ませんので参考にもなりませんが・・

まあ、正直なところは私もこの報道が北朝鮮や韓国に向けたブラフやフェイクであって欲しいとは考えます
何しろトランプ大統領の動向は読みにくいww
トランプ大統領がスティング(詐欺師もしくはギャンブラー)であれば向かうとこ敵なしでしょう?
166.名無しさん:2018年03月16日 22:19 ID:3KKqKgjh0▼このコメントに返信
※162
ひとつには大陸国家と海洋国家の違い。
次いでこの地勢の違いが、軍事力の動員のスピードの違いに繋がる。

国境線を接する大陸国家は、演習名目で動員した場合、そのまま侵攻してくる可能性を疑う。
大陸国家は、国際法を墨守すると、国家滅亡にすぐ転落することを危惧する。

一方、海に隔てられた海洋国家は、動員まで余裕がある。
海洋国家は、貿易を重視するので、いずれの国にも属さない「海洋における法の支配」を共有化しようとする。

つまり、国際法に対する観念の違いがある。
ロシアが、国際法に違反してクリミアを併合した時点で、英米の不倶戴天の敵となった、ということでしょう。
167.名無しさん:2018年03月16日 22:24 ID:OvLM3qg80▼このコメントに返信
※165
とりあえず、あの「三将軍」が政権にいてくれるのであれば、それだけで十分だ。

どんなにトランプ大統領が騒ごうとも、失言をしようとも、反感を買おうとも・・・マクマスター補佐官が留任されるのであれば、私は我慢できる。
168.名無しさん:2018年03月16日 22:24 ID:rGXUvvuO0▼このコメントに返信
※152
それ1年間の減収額じゃないだろ。
169.45:2018年03月16日 22:24 ID:KXnnBD710▼このコメントに返信
※162
プーチン大統領はロシアにとって偉大な主導者です
ですが、その行動規範は民主主義&法治主義と相いれない部分も有ります
ロシアの歴史を遡らないと詳しく解説できませんが
旧ソ連が崩壊して民主化した際に欧米の資本家に食い物にもされました
そして、それに対抗するようにロシア内のオルガリヒと呼ばれる勢力が台頭し
ロシア国内を手中におさめ(内実はロシア・マフィア)ロシア国内は異常なインフレなどの混乱に陥り
エリツィンが政権を投げ出した(形的にはプーチン大統領に移譲)
そして、プーチン大統領は大統領権限を強め、ロシアに安定と非情組織を齎したのです
欧米資本化はまだまだロシアに隙が有ると見てクリミアその他に工作を仕掛け
それを阻止する為にロシアは軍隊を動かし選挙も軍事支配下で行ったのです
どちらが良い?悪い?では無く、基本的な考えに相違が有るのです
そうこうするうちに、欧米諸国では極左リベラルが蔓延り
旧東欧諸国をEUにもNATOにも取り込んでしまい
お互いの溝は埋めがたい程深くなり、個人的な意見ですが、中国共産党がその事例を利用しています
中国の方が儲けが太いので欧米の資本家は中国共産党の意向を汲み
その事がロシアには許す事が出来ないという事実も積み重なっています・・その他の質問が有りましたらどうぞ
170.名無しさん:2018年03月16日 22:27 ID:OvLM3qg80▼このコメントに返信
※164
小さい間違いではあるが、
「それに対するアメリカの返答が、ティラーソン国務長官の解任ではないか推測している」という文章、「と」が抜けていた。

正しくは、
「それに対するアメリカの返答が、ティラーソン国務長官の解任ではないかと推測している」
171.45:2018年03月16日 22:35 ID:KXnnBD710▼このコメントに返信
※164
そうですね・・今回の件で私は私自身がロシアを見誤っていた事を思い知らされました。ロシアはロシアでしか無く。結局は『我が道をゆく』事を選択してしまう。これで米国の対中政策も変るのか?米国は見透かしていたのか?また深く考える必要が出てきました。

※166さん・・ヨコからですが
その通りだと思います。大陸国家と海洋国家は国家の成り立ちがそもそも違う。お互い得手不得手が有り、その事は数千年の歴史を経ても変りは無い。私はプーチン大統領に過剰な期待を寄せていましたが・・国家の理はそう簡単に変えられるものでは無いようです。しかし、日本の立ち位置の重要性は変わりない。日本が出来る事も何かしら有る。日本にしか出来ない事が何かしら有る。それが希望のように感じます。
172.名無しさん:2018年03月16日 22:42 ID:uYVDuN4G0▼このコメントに返信
情報が錯綜してますね。

米紙が報道したマクマスター補佐官の解任を報道官が否定「変更はない」
ttp://news.livedoor.com/article/detail/14443878/

※169氏
あまりピンと来ないのですが、マクマスター氏はどのような人物と理解すればいいのですか?
歴史上に類似する人物とかいますか?
173.名無しさん:2018年03月16日 22:49 ID:3KKqKgjh0▼このコメントに返信
※171
どうも、9月頃に議論しあっていた二人が再戦しているのでウォッチしに来ました。

プーチン大統領は選択肢がどんどん狭まっています。
かつてのムッソリーニのように。
ムッソリーニはストレーザ戦線、オーストリア併合時、エチオピア侵攻時、丁寧に英国に打診しています。
しかし、ヒトラーとは逆に平和主義の時流を利用できなかった。
少なくともロシアは領土の縦深を活かして生存しようとするでしょうが、相対的な負けは確定しています。
174.名無しさん:2018年03月16日 22:54 ID:OvLM3qg80▼このコメントに返信
※172
あまり思いつかない。アメリカ軍だからこその人材というべきだろうか。

理知的な人格者という意味では、児玉源太郎に近い気もするが、雰囲気が違う。それに、戦場での勇猛さは児玉源太郎を凌ぐと思う。
あえて例えるなら、コリン・パウエル元長官をより学術的にして、少し堅物にしたような感覚か。
175.名無しさん:2018年03月16日 22:56 ID:tuXqG.oh0▼このコメントに返信
トランプも北朝鮮のデブ並みにバカだろ
自分が気に入らないから切るなんてしていったら内部ガタガタだろうに
素人から見てもトランプ政権ヤバイだろ。もう他国とのパイプ役機能を持った人材なんていねーんじゃねーのか
北朝鮮より内部崩壊してるわ
176.名無しさん:2018年03月16日 22:57 ID:1IwEFJiR0▼このコメントに返信
なにもしなかったオバマよりは遥かにマシだわな。
177.名無しさん:2018年03月16日 22:59 ID:AQgm.iUQ0▼このコメントに返信
※166
ありがとうございます。

うーん、地政学的な理由ですか…。
確かにドイツやフランスのロシアとの関係は英米とは違うなとは思いますが…
ロシアとの距離が近い独仏の関係よりロシアとの距離が遠く海で隔てられている英米の方が悪いっていうのが不思議です。
英米が独仏とはうまくやっているのは同じルールを共有できる間柄だから、ってことなんでしょうかね。

中国も大陸国家ですよね。ロシアの隣で軍事的な脅威がロシアよりも少ないので難を免れているってことなんでしょうか。
(ということはこれから軍事力が上がればロシアと同じポジションに着く、そして確かに既にそうなりつつありますね。)

クリミアに関してはウクライナにアメリカがちょっかいを掛けたのが事の発端だったようですし、クリミア以前の時点で既にロシアとは決定的に対立していたように見えます。(独仏が和解の道を探ろうとしていたのに対して、英米はやけに頑なだな、と不思議に思っていました。)

なんだかもやっとしてますが、同じルールを共有しない≒同じ金融グループに属していない、からなのかな?利害が常に対立するのは。ソ連時代ならいざ知らず、ロシアになっても決定的に対立しているように見えるのが不思議です。WW2では同盟まで組んでいたのに。
178.45:2018年03月16日 23:01 ID:KXnnBD710▼このコメントに返信
※172
うーん情報が錯綜していますので、現地時間の明日まで待った方がよさそうですね。

>あまりピンと来ないのですが、マクマスター氏はどのような人物と理解すればいいのですか?
歴史上に類似する人物とかいますか?

この質問については私以上に適任の方がいますID:OvLM3qg80さんです
私はこの方を差し置いて私見を差し伸べる勇気を持ちません
ですが、勇気を振るって戦国武将に例えるなら『本田正信』かな?但し2君に使えたことは無い
義の人であり、勇気を持ち、味方の信頼厚く、尊敬を如何無く集められる人物だと思います
そして正信以上に歴史(史書)に通じ、文武両道の士でも有る。だからこそ政権内で最後の良心とも呼ばれた
179.名無しさん:2018年03月16日 23:07 ID:Jz7D6T8N0▼このコメントに返信
※108
ほんとそれ
180.名無しさん:2018年03月16日 23:11 ID:uYVDuN4G0▼このコメントに返信
※174、178

なるほど、ありがとうございました。
ああ見えてトランプはオーナー経営者ですから、豹変も早いのかもしれませんね。

181.45:2018年03月16日 23:12 ID:KXnnBD710▼このコメントに返信
※177さん
この際腹を割りなよ。あなたが情勢や歴史に疎いとは考えにくいし、誰も責めたりはしない
この場は名無しが自由に議論できる場でも有る。そして、非常にまれなID:OvLM3qg80さんが顔を出してもくれた
私はこの方に感謝も尊敬もしている。ちょっとした経緯もあったけど(多少短気では有るけど)
面倒見がよくて軍事の面において私はこの方以上の知識の持ち主も知らない
そして、好奇心に満ち溢れてもいて議論も大好きな人だよ

182.名無しさん:2018年03月16日 23:12 ID:OvLM3qg80▼このコメントに返信
※173
憶えていてくれた人がいたのか。ありがたいというか、気恥ずかしいというか・・・ありがとう

最後の議論は9月だったのかな?
自分では、あまり憶えていない。最近は古い映画を楽しんでいたので、すっかり時期を忘れてしまっているようだ。

※178
そこまで言っていただけるとは・・・なんというか、恥ずかしすぎて何も言えなくなってしまう。本当にありがとう。
183.45もしくはエピ:2018年03月16日 23:22 ID:KXnnBD710▼このコメントに返信
※182
今は細々とこんな事もしています。私にとっては汚点でも有りますが

ttp://military38.com/archives/51237377.html?1513331002#comment

合い方に感謝もしてますし、恥部をさらけ出せるようにならないとホントの議論も出来ません
184.名無しさん:2018年03月16日 23:24 ID:3KKqKgjh0▼このコメントに返信
※177
国際法は、ドイツを中心とした三十年戦争の惨劇を契機にグロティウスによって整備され、
ウェストファリア条約とその体制で具現化しましたから。

大陸国家としての中共は、ドイツ第二帝国の失敗コースをなぞっています。

英国は、リーマン・ショック後にオフショア金融を米国に潰されて、人民元のハードカレンシー化を
手助けして、復讐する気マンマンでしたが、ディストレスト投資の思惑が外れて、共産党の敵に回りました。

結果、日英米ほか豪州、インドなど海洋国家はすべて中国共産党の敵となりました。
国際法破りの成り行き上、中露まとめて敵になっています。

ウクライナはロシア寄りの政権がEU連合協定をひっくり返そうとしたのでクーデターで倒されました。
民主党カーター政権時の補佐官ブレジンスキーのラインが関わったと見ています。
彼は、ポーランド系の貴族シュラフタの子孫ではないか、と推測します。
ウクライナ西部は旧ポーランド・リトアニア領です。

ロシアはカウンタークーデターを選択すべきでした。
クリミア併合とドンバスの2つの傀儡国家の成立で、ロシア系住民は選挙でウクライナの政権を取れなくなりました。
185.名無しさん:2018年03月16日 23:30 ID:AQgm.iUQ0▼このコメントに返信
※169
ありがとうございます。

日本から見れば、中国の方が法治の概念からほど遠く、ロシアの方がまだ話し合いで解決できそうに見えるのに、英米では逆なのが面白いです。よく知らない相手は欠点も見えにくいのかもしれません。軍事的な脅威の度合いがこれまでは違っていたので、これからどうなるのかはわかりませんが。

それにしても、やはり独仏のロシアとの関係と英米の関係を比べると不思議に思うばかりです。
(独仏は中国とも上手くやっていけそうですが。)

中国の場合は国策で日本を敵視するように指導していますが、ロシアも英米に対して同じようなことをしているんでしょうか?
アメリカの怪しげな世論誘導記事(陰謀論とかオカルトめいた話とか)を流しているのはロシアなのかな?とたまに思う事があるので。
186.45もしくはエピ:2018年03月16日 23:35 ID:KXnnBD710▼このコメントに返信
※184
何時もながら勝手に突っ走って申し訳ない
事後処理を押し付けるようでホントゴメンナサイ
だけど、何かしらの匂いがするのよ・・野生のカン?
187.名無しさん:2018年03月16日 23:42 ID:OvLM3qg80▼このコメントに返信
※171
それについては私も同じだ。まさか、こうなるとは思っていなかった。
プーチン大統領は、世界的に見ても傑出した能力の持ち主だと思う。だが、当然ながら誰にでも欠点はあるし、疲労が出てくるのも仕方のないところだろう。

ロシアは一般的な民主主義国とは異なると思うが、それでも中国共産党や北朝鮮のような強圧的な国家とは違う。また、外に対しては容赦のない部分もあるが、自国民を虐げるような真似はしていない。
プーチン大統領は、将来を見据えているはず。だからこそ、「終身大統領」を名乗らないのだろう。

現在のロシアは、まだアメリカほど盤石ではないと思う。アメリカであれば、全体でフォローできるような体制が確立されていると思う。まあ、今回については相当に冷や汗をかいたが。
しかし今のロシアは、プーチン大統領こそが最後の砦だ。その重圧は並大抵ではないはず。今回の選挙も盤石のようだが、本人は「決して負けられない」というプレッシャーと戦い続けているはずだ。ある意味、「世界で最も孤独な指導者」と呼べるかもしれない。

常に孤独と戦い、重圧に耐えてきたとすれば、何らかの形で疲労も出てくるのではなかろうか。それが、今回の件とも関係しているのかもしれぬ。

少し話が変わるが、プーチン大統領はKGB出身だ。だが、決して「何でもあり」の人物ではない。そこには、プーチン大統領なりの「節義」というものが見られるように思う。
変な言い方になるが、プーチン大統領には「KGBとしての節義」あるいは「国家に仕える諜報員としての節義」というものがあるのではなかろうか。
188.名無しさん:2018年03月16日 23:42 ID:hQC4UqB70▼このコメントに返信
トランプは20年くらい前かな? テレビ番組を持ってたよね。 その番組名は「お前はクビだ!」だったよね。
189.名無しさん:2018年03月16日 23:46 ID:3KKqKgjh0▼このコメントに返信
※186
トランプ政権の戦略の第1の敵が中露、第2の敵が北朝鮮、シリア、イラン、第3の敵がテロ集団。
そう宣言している以上、第2の敵を潰して、第1の敵に打撃を与えるのは既定路線でしょう。

第2の敵が核拡散で繋がると判断しているようですし、支持母体のひとつ福音派~イスラエルの関係から
考慮すると、北朝鮮有事が避けられない。

ロシアは、対中共のシーレーン封鎖のとき、「一帯一路」の鉄道ルートを断ち、パイプラインを閉めるべき。
それが最後にして、最大の裏切りの機会です。プーチン大統領の決断次第かと思います。
190.名無しさん:2018年03月16日 23:54 ID:OvLM3qg80▼このコメントに返信
※181
むむむ、我ながら短気という面は自覚がある。見透かされているようで恥ずかしい。

※183
二ヵ月前のものかな?
なかなか加熱した議論のようだが・・・読むのに苦労しそうだが、暇なときに読んでみたいと思う。
191.45:2018年03月16日 23:57 ID:KXnnBD710▼このコメントに返信
※187
うーん、判断に迷いますね。スプートニク(日本版)は中国からの工作が著しいようにも感じますが、プーチン大統領自身はそこまで焦ってはいないのでは?と感じる情報も多いのが事実です。特に韓国五輪のフィギュア・スケートに関連するプーチン大統領とメドベージェフ首相は柔和な表情でした。スピード・スケートと並びフィギュアはお家芸であり、そこで1.2フィニッシュを決めた二人に笑顔が出るのは当然なのでしょうけどね。

プーチン大統領が世界の大きなカギを握っている事は間違いなく、本人もその自覚が有る。にも拘らず米国にも英国にも普通に対抗意識を燃やして、張り合って仕舞う。英国に対するペルソナノングラータは置いておくにしても、意外なところで子供っぽ過ぎる。ロシアの国民性と言ってしまえばその通りかもしれませんが・・・

さてさて、そうは言っても日本の国益を考えなければいけません。河野外相はEU(ドイツ?
192.名無しさん:2018年03月17日 00:02 ID:JTv9iSMW0▼このコメントに返信
※184
ああ、確かに多くの対立と経験の蓄積の結果、独仏と英米の今の関係があるんですよね。
これはお互いに経験を積みかさねていくしか無いんでしょうかね。

>ウクライナはロシア寄りの政権がEU連合協定をひっくり返そうとしたのでクーデターで倒されました。
ロシア視点の解説しか読む機会がなかったので、何でクーデターを起こそうとしたのかが謎でしたがすっきりしました。

>ウクライナ西部は旧ポーランド・リトアニア領です。
欧米はこういう過去からの積み重ねがあるからより話が複雑になるんでしょうね。
(アメリカはこれからアジア系が政治に関わるようになればさらにごちゃごちゃしたことになりそうですね。)

>ロシアはカウンタークーデターを選択すべきでした。
>クリミア併合とドンバスの2つの傀儡国家の成立で、ロシア系住民は選挙でウクライナの政権を取れなくなりました。

なるほど。あのときロシアはどうすればよかったのか、考えた事も無かったですが、相手のルールに沿って同じ方法でやり返せばよかったのか。
ロシア系住民に及ぼした影響についても同じく考えた事も無かったですが、ルールに則った正当な方法を自ら手放してしまったのは後々大きな痛手になりそうですね。

何だか、詳しそうな人がコメントしていたので、ついつい気になっていた事を聞いてしまいました。
せっかくの議論の邪魔になっていなければいいのですが…
ありがとうございました。ROMに戻ります。
193.45:2018年03月17日 00:06 ID:qOsiwxKt0▼このコメントに返信
※191 の続き
で行われた外相会議に於いて、EUの外相たちを日本の安全保障に協力しないのであれば日本は核武装も辞さない。そう宣言してしまいました。イヤ協力をお願いしただけですけどね。今回のトランプ政権の人事のあれこれは多少なりとも日本の覚悟が米国に(少なくともトランプ政権に)影響を与えている可能性も否定は出来ません。何しろ極東地区で唯一信頼に値するのは日本だけですからね・・

と続きを書いてから送信する予定でした。相も変らず粗忽ものです。

※187さん

私が最近嵌りこんでいるアニメです

ttp://anicobin.ldblog.jp/archives/cat_1296292.html

日本人って凄い!でもこのアニメが世界で評価を受ける事があるのでしょうかね?『落語心中』ですよwww
194.45もしくはエピ:2018年03月17日 00:10 ID:qOsiwxKt0▼このコメントに返信
※192

いやいや、あなたは潤滑剤になっているのでROMに戻る必要はないんですよ。心置きなく質問された方が良い。誰に遠慮もいりません。
195.名無しさん:2018年03月17日 00:12 ID:2K1pBcgw0▼このコメントに返信
ごちゃごちゃめんどうだから朝鮮半島にぶっ放して監視しとけば朝鮮チームのスパイがごちゃごちゃ言ってくるだろうからそれ捕まえときゃいいだろ
仲間を見捨てたら死の報復以外遺伝子に存在しないのが朝鮮人だからドードー並みにワラワラ寄ってくるだろうからその時頭の先からつま先まで調べて手当たり次第に料理すればいい簡単だしな
中国をそそのかして中東もEUもアフリカもそそのかしてる連中もどうせ朝鮮半島の辺りに居るだろうからついでに中国のトップとも外交的に話し付けとけばいいんじゃないか
秘密結社に踊らされて核戦争よりはマシだろ
その後は世界平和と宇宙開発を共同してする程度の度胸と気合と根性が大国の指導者にある事を神と仏と先祖と精霊に祈ろう
要は最初から最後まで結局は度胸ってのはあれだ悪くない
もしも仮定として本当に人類が同士討ちで絶滅するとしたら自分が負けた相手の名前くらいは知っておきたいしな
そうじゃないと面白くない
196.名無しさん:2018年03月17日 00:15 ID:JTv9iSMW0▼このコメントに返信
※194
ありがとうございます。

>で行われた外相会議に於いて、EUの外相たちを日本の安全保障に協力しないのであれば日本は核武装も辞さない。そう宣言してしまいました。
ちょっと驚きです。タイミング的に野党に騒がれないといいんですが。
197.名無しさん:2018年03月17日 00:20 ID:Oti5sR7U0▼このコメントに返信
※191
私も似たような感想を持っている。

将来はともかくとして、現在のプーチン大統領は一応のところ盤石なのだから、どっしりと構えるだろうと判断していた。ところが、立て続けに様々なことが発生している。なんというか、「らしくない」印象だ。

マクマスター補佐官の解任については「誤報」のようだが、国務長官の交代は確実だ。
対話の可能性が消えるというわけではないにせよ、アメリカの対応が変化することは間違いない。ロシアとしても熟慮する必要があるだろう。

ところで、続きは明日にしないか?
とりあえず、急用さえなければ、明日は空けておこうと思う。まあ、峠は越えたようなので、深刻になることもなさそうだが。
明日、ゆっくりと議論するのもいいかもしれぬ。ここで待機しておこうと思うが、どうだろう。

※193
少し見てみたが、なんと斬新な・・・しかも絵が妙にリアルだ。
落語中心にしては、かなりリアリティーを重視しているような気が・・・。
198.45:2018年03月17日 00:24 ID:qOsiwxKt0▼このコメントに返信
※197
199.45:2018年03月17日 00:33 ID:qOsiwxKt0▼このコメントに返信
※197は誤送信です。・・
明日夕刻と云う事で?20:00位で如何でしょう

『落語心中』は日本の美の集約です『現代に於いての』そしてそこに生きる人達は『日本的な美徳』を体現してもいます。このアニメの世界が世界共通に為れば『日本教』の布教完了です。このアニメに毒された、理解する事が出来た人たちは日本教の信者に他なりません。以前から私が主張していた江戸期に文化の隆盛が起こり、日本人はその遺産に助けられてもいる事の証明でも有ります。

ハードルは日本人にも高く設定してあります。ですが歴史が好きな人間は嵌りこむしかない。沼のようなモノです。精神的日本人も理解してくれる事でしょう。例えばメドベージェワ選手やリプニツカヤ(元コーチ)は嵌りこむ要素が大いにあります。ま、アニメですから語るより観て頂いた方が早い。
200.名無しさん:2018年03月17日 00:47 ID:Oti5sR7U0▼このコメントに返信
※199
先ほど調べたのだが、「番号のみ返された人は、空気が読めてないということだ」と書いてあったよ。かなり慌ててしまった。
空気が読めないという点は、心当たりがあったので・・・とりあえず、ほっとした。

アニメ好きにも、様々な人がいるらしい。
今まで言わなかったが、そういう人の中に、武術に長けている猛者もいるよ。侮れない世界だ。

今日はこのあたりにしようか。また明日、20時ということで。
では、おやすみ。
201.45:2018年03月17日 01:07 ID:qOsiwxKt0▼このコメントに返信
※196
野党の有象無象に理解は出来ません。報道にも乗っていませんからね。理解できたのはYOUTUBEで見た人間と自民党の僅かな人間しかいません(私は青山さんのチャンネルで見ました)ですが当然の事なんです。

北朝鮮の核武装が防げないのであれば何かしらの抑止力が必要になる。需要と供給の問題と同じです。政治の世界は複雑怪奇でも魑魅魍魎の世界でも無い。神々が戦う場でも無い。普通の人間が普通に答弁を繰り返すだけでしかない。そしてそれは国際社会でも同じです。日本語で行われるか?その他の言語で行われるか?だけの違いしか有りません。

政治の世界は私達一般人と同じ地平で行われています。同じ法に則って行われています。そこに差は有りません。三権分立が行われ、法の下に平等で有り、普通選挙=主権在民です。何も違いは有りません。日本でもドイツでも米国でもほんの僅かな手続き上の違いが有るでしか有りません。

私たちは近代民主主義の時代に生きています。ギリシャ・ローマから長い年月を過ごし、ルネサンスを経て百科全書派の登場によりキリスト教を隅に追いやる事に成功し、シュールレアリズムを経てリベラリズムを体得し、『神殺し』を行う事に依り民主主義を体得しました。言い換えるなら宗教の否定によって初めて近代民主主義を膿み出せたのです。だからこそ近代民主主義には『三権分立』『法の下の平等』『主権在民』が必要であり、その聖域を犯す事は民主主義の否定に繋がるのです、ポリコレや反差別主義、過去の歴史を現在の価値観で裁こうとする行為は民主義的では有りませんし、リベラリズムでも有りません。ウーマンリヴはリベラルであってもフェミニズムはリベラルでは無いのです。正統的なリベラリズムは性の解放、言論の自由に則っています。何故ならリベラリズムはシュールレアリズムの延長線上にあったからです。
202.45:2018年03月17日 01:11 ID:qOsiwxKt0▼このコメントに返信
※200
失礼しました。黄砂の影響で左目の調子が今一つとご容赦ください。この時期は・・
203.名無しさん:2018年03月17日 02:18 ID:Kbq04Qxg0▼このコメントに返信
マクマスターは軍人だから現実的な手段をとると思うよ。
204.名無しさん:2018年03月17日 06:33 ID:u.NrhDZg0▼このコメントに返信
韓国を如何するか、悩んでいるんだな。
自由主義国から排除するか、しないか?
韓国の面倒を見ると、リスクが
大きいんだよな。
米国本土から韓国人や韓国系米国人は、いなくなって欲しいな。
と思っているのかな?
205.名無しさん:2018年03月17日 11:53 ID:F6zu9q6C0▼このコメントに返信
この人制服組のトップだろー? 今の時期にやって大丈夫なんかいな
206.名無しさん:2018年03月17日 16:21 ID:kN7GcpLv0▼このコメントに返信
マクマスターは元軍人だし、軍の出ってことは戦を極力避けようとする。
つまり・・・大統領のハラは決まってるという事だ。
207.名無しさん:2018年03月17日 17:42 ID:Oti5sR7U0▼このコメントに返信
※206
そういう単純な問題ではない。

戦にも準備が必要だ。計画のない戦など自殺行為に等しい。
猿ですら考えて喧嘩をするものだ。何も考えないで戦をする者は、猿にも劣る。
208.名無しさん:2018年03月17日 17:58 ID:Oti5sR7U0▼このコメントに返信
※206
ついでだが、無駄な犠牲を強いるような指導者を、兵士たちは絶対に許さないだろう。
そういうことについては、現場の兵士たちは特に敏感なものだ。

そういう兆候が少しでも表れれば、もう終わりだ。
209.名無しさん:2018年03月17日 18:00 ID:Oti5sR7U0▼このコメントに返信
※202
ひょっとしたら、20時を少し過ぎるかもしれない。
まあ、大した用事でもないし、それほど長くはかからないと思う。
210.名無しさん:2018年03月17日 18:07 ID:kN7GcpLv0▼このコメントに返信
対話と戦争は相互に排他する概念ではない。戦争しながら対話、対話しつつも戦争ってのはデフォであり
また軍というのは権力者が下した決断を翻せない組織。「やれ」といわれたらヤルしか選択が無い。
211.名無しさん:2018年03月17日 18:16 ID:Oti5sR7U0▼このコメントに返信
※210
君が管理職でないことを祈るよ。

誰であれ、猿以下の人間からは指揮されたくないものだ。
212.名無しさん:2018年03月17日 18:19 ID:Oti5sR7U0▼このコメントに返信
※210
トランプ大統領の周辺に、君のような人材しか存在しないのであれば、もう何も心配することもなさそうだ。どうせ長くは持つまい。
213.名無しさん:2018年03月17日 18:46 ID:Oti5sR7U0▼このコメントに返信
※210
あとひとつ。

窓口の「質」を見れば、組織全体のレベルが理解できるものだ。
例えば、企業の窓口は格下の業務かもしれないが、同時に企業の「顔」でもある。そこを疎かにするような組織は、たかが知れている。

つまり君の上役や、君が所属する組織、それに関係している組織も、その延長で判断されることになるだろう。

私はトランプ政権に敵意はない。ここを読んでいれば理解できるはずだ。率先して敵を作るような行為は、どうか慎んでほしい。
こちらとしては、トランプ政権の支持者と揉める気はないので、君との議論は打ち切らせていただく。悪く思わないでほしい。
214.名無しさん:2018年03月17日 19:21 ID:Oti5sR7U0▼このコメントに返信
※202
どうも21時を過ぎる可能性もありそうなので、今のうちに少し書いておく。

今のホワイトハウスには、英語とは別に「もうひとつの公用語」があるようだ。これがどうも難解らしい。
その公用語は一般的に認知されていないようだが、私は便宜上、これを「トランプ語」と呼んでいる。

これを理解できるのは、政権では2人だけだろう。クシュナー氏とイヴァンカ氏だ。
クシュナー氏の調整能力が高いのは、この「トランプ語」を習得した努力の結果ではなかろうか。これを習得した努力を考えれば、調整能力が高いのも頷ける。まあ、今は動きづらい状況だと思うが。

では、また後で。
215.45:2018年03月17日 20:42 ID:qOsiwxKt0▼このコメントに返信
※214
『トランプ語』?ポーカー用語のようなモノですかね?フィクとブラフを含み、ストレートな表現でもどこに本心が有るのか?わかり難い。トランプ大統領の次々と変わる豊かな表情の下にはポーカー・フェイスが隠されてもいて、激怒しているようにも言えても、大笑いしていている時でも心のどこかが冷静で、常に対象の観察を怠らない。

理解できるのはクシュナー氏とイヴァンカ氏のの他に広報部長の『ホープ・ヒックス氏』を加えてもよさそうです。ま、広報部長ですから政権内とは厳密には言えませんが・・・

それと、トランプ大統領と政権の殆どのスタッフは砲弾が飛び交う事を望んではいないと思いますよ(断言は出来ませんが)これまでも話し合いのフェーズから別のフェーズに移行しても不思議では無い兆候も幾つかありましたが、トランプ大統領とその政権はこれがダメなら、こっちっでと幾つかのパターンで問題の解決に当たってきました。例えば五輪開会式にペンス大統領を派遣し、その場に安倍首相が同行するように頼んだのもトランプ大統領でしょう?

日本側は出席する予定は全くなかったし、米国も欠席で構わなかった。そして日米が欠席する事で韓国の置かれる立場がよりハッキリと為り、開戦へのフェーズはより高まったハズです。ですがトランプ大統領はペンス副大統領の出席を指示し、その代わりダンピング関税にアルミを含ませた。鋼鉄だけでなくアルミを含ませる事で韓国内の製造業により危機感が広がるように・・。南沙の問題にしても、台湾の件での中国からの発言にしてもトランプ政権は正面から対抗する事も出来たのにそうしていません。結果的に中国にダメージが出る選択をしています。
216.45:2018年03月17日 20:55 ID:qOsiwxKt0▼このコメントに返信
※215の訂正
フィク  ×
フェイク 〇

処でマクマスター補佐官の解任ですが、報道官は一旦否定の声明を出しています。CNN等は解任で報じたままですが・・クリントン・ネットワークですしね・・米国の報道もフェイクとブラフに溢れているようです・・・

まだ結論できる段階では有りませんが、今回の一連の報道は観測気球であった可能性が高いのではないでしょうか?もしくはトランプ大統領の支持率を削ろうとする動きの一環である事も考えられます。ロシアンゲートでトランプ大統領の関与を証明する方法が無い為にティラーソン長官の解任報道に合せて不仲が噂されていたマクマスター補佐官の解任報道を流す事に依り政権内の混乱を印象付ける事が出来ます。
217.名無しさん:2018年03月17日 21:06 ID:Oti5sR7U0▼このコメントに返信
※216
ようやく戻れたよ。

観測気球だとしても、あれは心臓に悪すぎる。それに、政権の判断能力まで疑われかねない。
あの「三将軍」は政権の要だ。そして、政治的派閥に左右されない貴重な人材でもある。今後とも大事にしていただきたいと心から願う。
218.45:2018年03月17日 21:14 ID:qOsiwxKt0▼このコメントに返信
※217
お帰りなさいませ。『台湾旅行法』の設立と関係も有るかも知れませんね。台湾に米国のミサイル基地やTHHADもしくはイージス・アショアのような施設が設置されてしまえば中国にとっては死活問題ともなるでしょう。只でさへ中国は潜水艦を太平洋に出す事に四苦八苦しているというのに・・

219.名無しさん:2018年03月17日 21:17 ID:Oti5sR7U0▼このコメントに返信
※218
そういう面は評価しているよ。破天荒な分だけ、野性的な勘と決断力には優れているようだ。
220.45:2018年03月17日 21:33 ID:qOsiwxKt0▼このコメントに返信
※219
トランプ大統領は直情型では有るモノの、冷静な部分は何時も何処かしらに残っているような気がします。昨年のボブ・ホーカー上院議員とのツィッター上でのやり取りもそうでしたし(ただ、これはヒックス報道部長が間に入っていた可能性も高い)アジア歴訪の直前でハワイのパールハーバーでツイートした時も日本に対するフォローを『武士の国』と入れて有りました。

この二つを繋げると、『日本は忍耐強い武士の国だが、我慢の限界が来れば武の選択にも躊躇しない』となり北や中国に対しての警告ともなります。よって私にはトランプ大統領が野生のカンだけで行動しているようには感じられないのです。ヴァノン上級補佐官の辞任騒動の際も冷静に対処していましたし、ヴァノン元補佐官は今もトランプ政権への援護射撃も続けています。

昨年出た『トランプ大統領・政権』の暴露本も内部からワザとリークされた形跡すら有ります。そしてリークさせたのはトランプ大統領本人である可能性も高いのです。トランプ大統領本人しか知りようの無い小さな行動や嗜好にも触れられていましたし・・後可能性が有るのは、トランプ大統領と多くの時間行動を共にしているヒックス報道部長か?イヴァンカ補佐官となります。
221.名無しさん:2018年03月17日 21:51 ID:Oti5sR7U0▼このコメントに返信
※220
後半の文章については、それを発信したとしても、誰も信じるまい。
当時のバノン氏が、どのような立場だったのか。それは皆も知っているのだ。

どんなにフォローしても、フォローしきれない部分もあるものだ。むしろ、欠点を含めたうえで、現実的に対処するような姿勢を示す方が、はるかに説得力がある。

むしろ欠点をさらけ出してでも、それを補うような体制作りに専念する方が、周りも安心するだろう。それが人心というものだ。
だからこそ、あの「三将軍」が必要なのだ。
222.名無しさん:2018年03月17日 21:56 ID:Oti5sR7U0▼このコメントに返信
※215
「トランプ語」という表現は、冗談を交えて書いたのだ。"あの"トランプ大統領との意思疎通は簡単ではない、という意味だ。

トランプ大統領は、個癖の強い人物だ。その性格や思考過程を把握するだけでも、なかなか大変だと思う。
ましてや、耳に痛いことも含めて意見交換するとなると、並大抵の努力では厳しい。トランプ大統領の性分を考えれば、それは一種の専門的特技と呼んでも差し支えないと思う。
そういう意味では、イヴァンカ氏やクシュナー氏の能力は、一種の専門的特技と呼ぶことができるのではないか。トランプ大統領との意思疎通は、おそらく彼らの協力が必要だ。

私はかつて、トランプ大統領のことを「ある種の天才」と表現したことがある。天才と「なんとか」は紙一重だ。トランプ大統領にも、そういう側面があっても不思議ではない。
そのため、トランプ大統領との意思疎通が厳しいとすれば、それは当然のことに違いない。イヴァンカ氏やクシュナー氏を除けば、誰でも似たようなことになるだろう。

トランプ大統領とウマが合いそうに見えた人間は、実際にどうだったか。
ケリー首席補佐官の前任者、マクマスター補佐官の前任者、そして、かつての国家戦略官。表面的にウマが合いそうな人間ほど、副作用が大きかったのではないか。

ご機嫌取りは簡単だ。しかし、そこには耳にいい話しか出てこないものだ。
そういう話ばかりに耳を傾けると、潜在的な危険を察知できなくなる。だから、気づいたときには重大な危険にまで発展するのだ。
223.45:2018年03月17日 22:10 ID:qOsiwxKt0▼このコメントに返信
※222
ああ、成る程。ヒックス報道部長が報道部長であるにもかかわらず、可能な限りトランプ大統領と行動を共にしていて、お目付け役のように追従している理由がまさにそれであると思います。まあ、報道部長でしか有りませんので入れない会議の場なども有る。マクマスター補佐官のように厳格な軍人は一報道部長に話を聞かれる事も嫌がったでしょう。

そして、時間に追われるトランプ大統領は(しかも頭の回転も速い)冗長なハナシを聞かされる事を嫌がり、簡潔・明快を好む。そして、通訳でも有るクシュナー氏やイヴァンカ氏も権限が不足し立ち入れぬ会議が存在する。そのような会議の場でトランプ大統領は孤立しがちになり、気の合う人間を自然と求めてしまう・・・解決策は通訳であるクシュナー上級補佐官の権限を高め、イヴァンカ補佐官やヒックス報道部長が同席出来な場で可能な限りトランプ大統領の側を離れぬ事でしょうね・・・・ペンス副大統領もその能力を備えつつあるような気もしますが・・・副大統領である故に同じエアフォース・ワンに搭乗する事も出来ない。行動を別にする事も多い・・・うーん。
224.名無しさん:2018年03月17日 22:28 ID:Oti5sR7U0▼このコメントに返信
※223
ケリー首席補佐官や、マクマスター補佐官は、とても職務に忠実な人間だ。だからこそ、先に難しいことを話すのだろう。
おそらく、それは大統領に傷がつかないようにするための予防的措置だ。先に話しておかないと、後で困ったことになるという配慮からに違いない。

しかしトランプ大統領には、そういうことに慣れていないと思う。
そもそも不動産王なので、国家戦略や組織運用については慣れていないと思う。だから、職務に忠実すぎる彼らの意図が、なかなか理解しにくいはずだ。

さらに、補佐官たちは実に生真面目なので、先に物事の危険性から話すのではなかろうか。おそらく私でも、似たような話をすると思う。
ただ、そういう話は利益には直結しないので、ビジネスマンから見れば「何が言いたいんだ」となってしまう。しかも、トランプ大統領は独特の勘を持っている分だけ、理論については苦手だろうと思う。

「ポイントだけ話せ」と言われても、そこに内在する潜在的危険を話すときは、簡単では済まされない。順を追って話すしかないのだ。
それを簡略化して話すような人間は、単にご機嫌取りをしていたのだろう。だから、後で困ったことになる。

ケリー首席補佐官や、マクマスター補佐官のような人物こそが、真の意味で大統領に忠実な人材なのだ。大統領には、それを理解していただきたいと心から願う。

意思疎通の課題については、これから書いてみたいと思う。やはり、イヴァンカ氏やクシュナー氏が鍵になると思うのだが。
225.45:2018年03月17日 22:38 ID:qOsiwxKt0▼このコメントに返信
※223の捕捉
恐らく最も鬼門と為るのは国家安全保障会議の席であり、国家安全保障担当補佐官(マクマスター補佐官)と首席補佐官を除けば副大統領・各長官と参謀以外は出席できない・・・だからこそ首席補佐官解任の噂も絶えない・・・ペンス副大統領が今以上の能力を身につければ解決の可能性は有りますね・・・しかし米国の行政システムは厳格に作ってありますねぇ・・・情報と云うモノをそれだけ重要視している証拠なのでしょうけどね。
226.名無しさん:2018年03月17日 22:42 ID:Oti5sR7U0▼このコメントに返信
※225
なるほど。
ペンス副大統領が、その場だけでも潤滑油としての役割を担えば、何とか解決できるかもしれぬ。
227.名無しさん:2018年03月17日 23:04 ID:Oti5sR7U0▼このコメントに返信
※224の続き
まずは、イヴァンカ氏のことから。

能力面については申し分ない。人を惹きつける魅力もあり、また自分の能力を最大限に活かす術も知っている。
だが、あえて苦言を呈すのであれば、下積みの経験に乏しい。また、モデルというキャリアを考えると、自分の存在をアピールする能力は抜群だが、裏方としてサポートする能力については、まだ磨かれていないと思う。というより、そういう経験自体が少ないと考えられる。

それに対し、ケリー首席補佐官は海兵隊の大将でありながら、全く自分の存在を出していない。完全に陰に徹しているようだ。
ケリー首席補佐官は、調整役や補佐役としても最高の素質を持っているように思う。陰に徹する姿勢は、軍の大将とは思えぬほどだ。

だが、だからこそ、あまりにも地味すぎる印象を与えてしまう。
自分の存在を前面に出すことで業績を伸ばしてきたイヴァンカ氏にとっては、あまりにも理解しにくいと思う。おそらくケリー首席補佐官を見ていて、ヤキモキすることもあるのではなかろうか。

私がケリー首席補佐官の立場であれば、必然的にイヴァンカ氏の出番を少なくすると思う。
イヴァンカ氏に対する反感ではない。たとえ彼女を出すことにメリットが生じるとしても、とりあえずは遠慮していただくだろう。

なぜなら、トランプ政権の主役はトランプ大統領であり、その次はペンス副大統領なのだ。
たとえイヴァンカ氏の存在が希薄に見えることになっても、私であれば大統領と副大統領の存在をアピールすることに全力を尽くすだろう。

また、イヴァンカ氏が補佐官であれば、まずはサポート役に徹してもらうだろう。彼女がサポートに徹すれば、それだけ政権が円滑に運用できるに違いないのだ。

続く
228.45:2018年03月17日 23:34 ID:qOsiwxKt0▼このコメントに返信
※227
ROMしている方への捕捉情報等‥

トランプ大統領はペンシルバニア大で経済学士を取得し、実家の不動産業を手伝いながら投機家として頭角を現し破産も経験したものの、ゴールドマン・サックスなどの投資業者に助けられ復活。経済に特化した人物でありながら特異なキャラクターも有り、大統領選に出馬する以前から米国内では有名人でも有った。

この経歴から考えるとマニューチン財務長官とは不動産と投資という違いは有っても、共通する部分も多い。そしてウィルバー・ロス長官やベッツィ・デヴォス長官とも一度も不仲説が出ていない。中でもマニューチン長官は財務長官として国家安全保障会議への出席資格も持つ。ペンス副大統領と並びトランプ政権の鍵となる事も可能だと思われます。

これを書きながらロバート・マクナマラ長官の事を思い出してもいました・・・彼にはJFKという強い理解者が存在していたので、その能力を発揮する事が出来た(F-111という失敗例は有るモノの)孤独な異能者には理解者やサポート役が不可欠であり、ホーキング博士とて夫人の献身的な協力が有った為に活躍する事も可能であった。肉体的な問題と性格的な問題は同列に扱う事は無理も有るかも知れないが・・・トランプ大統領のような異能者は大きな欠点を抱えている事は珍しくなく、だからと言って彼の価値が下がるワケでも無いと個人的には考えます。
229.名無しさん:2018年03月17日 23:41 ID:Oti5sR7U0▼このコメントに返信
※228
同感だ。長所と欠点は隣り合わせの関係にある。
欠点を補えるようなチームさえ作れば、トランプ大統領はより大きな力を発揮できるに違いない。
230.名無しさん:2018年03月17日 23:49 ID:Oti5sR7U0▼このコメントに返信
※227の続き
現在の状況において、イヴァンカ氏がサポートに徹することは、彼女自身の財産になるはずだ。

彼女がホワイトハウスを最後の舞台だと考えているのであれば、今の時点で脚光を浴びてもいいかもしれぬ。
だが、先のことを考えるのであれば、脚光を「浴びすぎる」のは危険を伴うのではないか。

余計な注目は、より敵意を増幅させる。嫉妬を生む。ターゲットにもされる。
ビジネス面だけであれば、注目を浴びても問題ないだろう。だが政治は違う。党派ひとつでも敵を作り出す。ましてや大統領の関係であれば、もっと大変だ。あの若さで注目されすぎると、その反動が怖い。

むしろ今は、サポート役としての能力を高めることに専念する方が、将来に役立つと考える。
何より、今は裏方に徹することで功績を譲り、政権内の信頼を得る方が、今後の財産になるだろう。信頼こそが、最高の財産になるはずだ。

特に、あの「三将軍」は能力だけでなく、人格にも優れ、さらに人望もある。
彼らの信頼を得ることができれば、その信頼は今後において、とても心強いものとなるに違いない。

イヴァンカ氏が「補佐官」という任務に対し、より理解を深めることができれば、それだけでも政権は大きな力を得られるはずだ。
ケリー首席補佐官が、トランプ大統領を前面に出し、自身は陰に徹する。そしてイヴァンカ氏ら補佐官が、ケリー首席補佐官を全面的にサポートする。

このような関係を構築できれば、トランプ大統領とケリー首席補佐官は、より意思疎通が容易になるに違いない。
231.45:2018年03月18日 00:02 ID:zHxrivfv0▼このコメントに返信
※229
安倍首相とて麻生閣下の存在が無ければ長期政権を維持し結果を残す事も無かったと感じますしね
トランプ大統領とペンス副大統領がそのような関係を築いてくれる事を願いますし
安倍首相もその補佐官やアドヴァイザーや閣僚の存在が有り、そして昭恵夫人に癒されてもいる
昭恵夫人にしても敵は多いし、評価される事も稀では有るが
トランプ大統領夫人であるメラニア氏への”おもてなし”は完璧だったし
海外の報道では日本のファースト・レディとして評価もされています

人間誰しも長所と短所が有り、だからこそ魅力と云うモノも生まれます
政権と云うのは多くの人が考えるよりも、よりチームに近い存在であり
個々の能力も勿論のこと重要ではありますが、チームとして一つの目標に向かう事も重要だと思います

そして最近のペンス副大統領をたてようとするトランプ大統領の行動はそれらの事柄を理解しているからだとも思います
最も、もしもの際に備えてペンス副大統領の人気を高める必要性も有りますけど・・・
232.45:2018年03月18日 00:13 ID:zHxrivfv0▼このコメントに返信
※230
ああ、すっかり忘れていましたイヴァンカ氏は将来大統領職につく事を嘱望されていましたね・・・
大統領はともかくとして政治家への道は前途洋々でしょう・・・で、若いうちに苦労して欲しいと・・
米国ではヒラリーJrが先に女性初の大統領に為るか?イヴァンカ氏が先かと取沙汰もされていますが
私は個人的にはイヴァンカ氏の最大のライバルはホープ・ヒックス氏だと考えています
報道部長でありながら、縁の下の支え役を完璧にこなし、トランプ大統領の最も大きな信頼も得ている
そして、トランプ大統領の行く先に殆ど必ずと言って良い程同行もしている
(つまり、各国首脳や要人と会う機会も多い)
しかも、トランプ大統領のバックもアドバイザー集団もヒックス報道部長を高く評価もして
トランプ大統領のお目付け役という大任を任せてもいる
233.45:2018年03月18日 00:28 ID:zHxrivfv0▼このコメントに返信
※232の追加
ヒックス氏は先月28日報道官の仕事を辞任していますが、何らかの形で復帰すると見ています。政権に復帰するのではなくいずれ政治に係わるようになるという意味です。まあ、イヴァンカ氏の秘書に戻る可能性が最も高いと感じています。ロシアンゲートがらみでも有りますし・・疑惑が晴れれば報道官としての復帰も可能性は残っています。
234.名無しさん:2018年03月18日 00:31 ID:0E5Ykjsy0▼このコメントに返信
※230の続き
クシュナー氏も、人が羨むようなエリートではあるが、先天的にサポート役としての能力に優れているような印象を受ける。
まあ、その分だけ繊細そうな部分もある。ストレスを溜めないように、こまめに休息をする等、工夫をしながら仕事をしていただきたいと思う。

彼はトランプ大統領との調整において、大きな実績がある。
決してご機嫌取りに走ることなく、トランプ大統領と常に調整し、適切な人事を行った。これは、クシュナー氏の調整能力の高さを証明していると思う。
ただ、国家的な部分ではキャリアが不足しているし、さすがに若すぎる。全般の調整は、さすがにケリー首席補佐官でなければ務まらないだろう。

しかし、クシュナー氏が活躍する場は、まだ大いにあると思う。
私はクシュナー氏個人を心配するあまり、ホワイトハウスにいることを心配したが、どうやら彼はホワイトハウスから離れることができない様子。たしかに彼が近くにいる方が、トランプ大統領も安心かもしれぬ。

機密情報へのアクセスについては、私はそれほど気にしていない。あんなものにアクセスし続けると、肩がこるに違いない。
そういうことを抜きにしても、今のトランプ政権には課題が多い。特に重要なのが、トランプ大統領との意思疎通ではなかろうか。

となれば、「トランプ語」を翻訳できるクシュナー氏の存在は、機密情報に関係なく重要になるはずだ。
変な言い方になってしまうが、「トランプ語」専門の通訳官としては、彼以上の適任者は存在しないと思う。「トランプ語」の翻訳に徹し、政権全体の人間関係を円滑にできれば、政権に大きく貢献するだろう。

これであれば、機密情報など必要ないと思う。人間関係を円滑にすることは、現政権における最重要課題ではなかろうか。
235.名無しさん:2018年03月18日 00:38 ID:0E5Ykjsy0▼このコメントに返信
※233
そうなのか。さすがに補佐官としては若すぎると判断されたのかな?

まあ、若年のイヴァンカ氏やクシュナー氏よりも、さらに若かったような記憶がある。
それにイヴァンカ氏自身も、信頼のおける補佐役が欲しいところだろう。そちらの方が動きやすいかもしれぬ。
236.45:2018年03月18日 01:02 ID:zHxrivfv0▼このコメントに返信
※234
一つ大きな問題が有ります。クシュナー上級補佐官は商務・財務の調整とそのスポンサー達の調整も担っています。また中東問題にも深く係わってもいますのでオーバー・ワークの可能性が非常に高いのです。よってロシアン・ゲート問題で辞任こそしましたがヒックス氏の存在の重要性がより高くなる・・・

うーん、人間能力が高すぎるのも問題になってしまうんですよね・・能力の高い人間に仕事が集中する。そして代えが効かなくなる。ホワイト・ハウスももう少し柔軟な姿勢を持ってもらうワケにはいかないんですかね?規律と法の問題にかかわり民主主義が成り立たなくなる事は重々承知の上ですけど・・・

全く関係ない話ですけど、歴史上の王朝にはジェスターや道化師と呼ばれる存在が必ず用意されていたものです。ジェスターはジョークや笑いを取る存在いうだけでなく、一種の特例者であり治外法権の体現者のようなモノでも有ったようです。ホワイト・ハウスにもそのような存在を認める動きが有れば円滑に運営できそうですけど・・・まあ、21世紀の民主主義国家では無い物ねだりになってしまいますね・・・

無い物ねだりと云えば、ケリー首席補佐官やマクマスター国家安全担当補佐官ももう少しトランプ大統領への理解を深めてくれないモノですかね?チームですから相互理解が最も重要だと思いますし、未曽有の危機が迫ってもいますしね・・・ロシアの今後の選択次第ではその危機を回避する事も極めて難しくなる。

237.名無しさん:2018年03月18日 01:02 ID:0E5Ykjsy0▼このコメントに返信
※233
例の暴露本については、いちいち気にしなくてもいい。

バノンは、妙なところで計算高い男だ。「もしものこと」を想定し、当初からコツコツと噂話をかき集めていた可能性は高いと思う。
人間、誰しも愚痴はこぼすものだ。そういう情報を少しずつ集め、それに尾ヒレをつけて、他人が吹聴したように話を広げる。よくあることさ。

ま、そういう手法を好むような人物は、自分のことなど見えていないものだ。
かつて私は、「一度でも裏切った人間は、次も裏切る可能性が高い」と書いたことがあると思うが、まさか的中してしまうとは。

あんなことをすれば、自分の首を絞めるだけだろうに。
バノンほど賢い男であれば、それくらい理解していると思っていたものだが、どうやら私の買い被りだったようだ。

まさに「策士、策に溺れる」というところか。あの件については、むしろ人員整理ができて良かったと思うね。
それに、マーサー財団も良識的な判断をしてくれた。そういう意味でも、あの件はプラスだったよ。
238.45:2018年03月18日 01:12 ID:zHxrivfv0▼このコメントに返信
※235
ロシアン・ゲートがらみですね

ttp://www.bbc.com/japanese/43237154

ttps://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-02-28/P4VS5C6K50YA01

まあ、CNNやNYT、BBCの報道に追い詰められた形ですね、何らかの法的責任を取ったワケでは無いんです。よって復帰の道が閉ざされたワケでも無い。只トランプ政権に加わって以降は気の休まる暇も無かったでしょうから(その前の大統領選からですから2年以上?)、休養は必要でしょう。その後イヴァンカ氏の会社に戻るか?トランプ・オーガナイゼーションに戻るか?ヒックス家とトランプ家は家族ぐるみの付き合いも有るので・・完全に離れてしまう事は無いとは思います。

1988年生まれですから29歳!
239.名無しさん:2018年03月18日 01:25 ID:0E5Ykjsy0▼このコメントに返信
※236
たしかにオーバー・ワークだな。クシュナー氏が気の毒すぎる。
あの顔を見るだけでも繊細そうな印象だし、そこまでさせるのは酷だろうなあ。

ケリー首席補佐官については、イヴァンカ氏が補佐官としての理解を深めるだけでも、相当に仕事をしやすくなると思う。
イヴァンカ氏の立ち位置は、かなり重要だ。彼女が状況を理解するだけで、トランプ大統領との関係が円滑に動きやすくなる。

ケリー首席補佐官と、マクマスター補佐官は、生粋の軍人だからなあ。
ああいう性格だからこそ信頼できるのだが、軍人として優秀すぎる分だけ、ちょっと堅苦しい部分もあるだろうな。

歴史上、たしかにジョークを解するような軍人は存在した。パットン将軍だ。だが、彼のような人物がトランプ政権に入れば、間違いなく大喧嘩が始まるだろう。1日も持たんよ。
次にマッカーサー元帥。彼も自己主張が強すぎて、トランプ大統領とは相性が悪い。パットン将軍より幾分かはマシだが、せいぜい2日が限度だろう。

つまり、ケリー首席補佐官やマクマスター補佐官の存在が、どれだけ貴重なのか、よく理解していただけると思う。彼ら以上の適任者は、まず存在しないだろう。
まあ、彼らは彼らで、トランプ大統領のことを理解しようと努めているのだろうが、二人ともジョークは苦手そうだなあ。
240.名無しさん:2018年03月18日 01:30 ID:0E5Ykjsy0▼このコメントに返信
※238
どう考えても、彼女はロシアと直接関係なさそうな人物だな。過去にKGBで訓練したわけでもあるまいし。

まあ、どちらにせよ休養は必要だな。あの若さで、あのポジションは過酷すぎる。
241.名無しさん:2018年03月18日 01:34 ID:0E5Ykjsy0▼このコメントに返信
※238
ちょっと時間が遅くなってしまったようだ。ある程度のところは書いたが、続きは明日にしないか?

だいたいの要点は書いたので、あとは雑談みたいな流れになるとは思うが、少しくらいは建設的な意見を書けると思う。
時間帯については任せる。
242.45:2018年03月18日 01:39 ID:zHxrivfv0▼このコメントに返信
※241
了解しました。21:00頃で宜しいですか?
243.45:2018年03月18日 01:40 ID:zHxrivfv0▼このコメントに返信
※239
244.名無しさん:2018年03月18日 01:41 ID:0E5Ykjsy0▼このコメントに返信
※242
21時、承知した。今日もありがとう。

では、おやすみ。
245.45:2018年03月18日 01:45 ID:zHxrivfv0▼このコメントに返信
※239 ※243は誤送信・・・スイマセン

>ケリー首席補佐官については、イヴァンカ氏が補佐官としての理解を深めるだけでも、相当に仕事をしやすくなると思う。
イヴァンカ氏の立ち位置は、かなり重要だ。彼女が状況を理解するだけで、トランプ大統領との関係が円滑に動きやすくなる。

これはヒックス氏がトランプ大統領のお目付け役を果たしていたからこそ、自由に動いていたとも考えられますので・・・今後はその役割を自然と果たすようになるような気はします。イヴァンカ氏も非常に聡明な人物ですし、レディとしての教育も受けてきています(米国上流階級に所属するものとして)当然場の空気を読む事には長けてもいますので、自ずと収まる所に収まりそうです。
246.名無しさん:2018年03月18日 01:52 ID:0E5Ykjsy0▼このコメントに返信
※245
なるほど・・・ヒックス氏の動きはチェックしてなかったが、それほど有能なのか。たいしたものだ。
トランプ大統領には、複数の補佐役がいると心強いだろうな。何とか解決できるといいのだが。

申し訳ないが、そろそろ休みたいと思う。明日21時に、また。
247.名無しさん:2018年03月18日 01:55 ID:0E5Ykjsy0▼このコメントに返信
※246
おっと、日付でいえば、今日の21時になるのか。

18日の21時に、また。
248.名無しさん:2018年03月18日 02:32 ID:HIhNfeRg0▼このコメントに返信
※228
昨日のROM専です。
ありがとうございます。

普段目にする事の無い話ばかりでとても興味深かったです。(何だか盗み見しているみたいで決まりが悪いな、と思いつつ、ちゃっかり読んでしまいました。)

拝見していて思ったんですが、対中国に関してはトランプさんは実は相性が良いタイプなのかもしれないな、と感じました。
例えば国と国の間でも相性みたいなのがありますよね?日本は100年経っても韓国と上手く付き合う事はできないかもしれないけれど、中国は彼らの個性に合った別のやり方でいとも簡単にそれを成し遂げる、みたいに。もしかしたら対中国ということに関してはマクマスターさんのようなタイプよりもトランプさんのようなタイプの方が上手く攻められるんじゃないのかな、とふと思いました。
249.45:2018年03月18日 02:35 ID:zHxrivfv0▼このコメントに返信
※246への返信と云うより・・備忘録として

ヒックス氏は肩書こそ報道部長でしたが、実質はトランプ大統領の秘書官(秘書室長)のような存在だったと思います。肩書が報道部長であったのは何処にでも同行できる権利を保障する為でしょう。トランプ大統領は政治家としての実績は無く(経験そのものが無い)民間会社の社長ですから、その習慣が抜けきる事も有りません。

よって有能な秘書チームの存在が必要不可欠であり、歴代大統領のように情報を一人で整理&管理する事にも為れていません。補佐官とやり取りするにもその橋渡し役が必要なのだと思います。その事を見抜いていたイヴァンカ氏が自らのスタッフの中からヒックス氏を選択し、ヒックス氏はその期待に応えた。但し聡明で美貌も兼ね備え、且つ驚くほど真面目であった彼女はその重責に耐えきる事も出来なかった。年齢的な部分も周りからのやっかみも相当あったと思います。フェミニストでも無い彼女が男性社会の中で働き続ける事にも負担は大きかったと思います。

そして、穿った見方をするなら、ロシアン・ゲートでどうしてもトランプ大統領の関与を証明する事の出来ない反トランプ勢力は、攻撃の矛先をヒックス氏に向けた。有能であり、周囲がその事を認めてもいた為に起こった事だと思います。それ以前にもヒックス氏への攻撃は色々な形で存在もしていました。彼女が女性の権利を主張するフェミニスト的な発言をしていたら状況は少し変わっていたかも知れませんし、同情ももっと集まっていたでしょうし、左寄りのマスメディアが攻撃の対象にする事も無かったでしょう。

とは言え非常に貴重な経験をしたわけですし、実に貴重な保守派の政治を担える女性です(性差別に当たりかねませんがフェミニストで無い女性の政治家は非常に貴重で重要な役割が有ると思います)暴走しがちな社会を止める事が出来るのは彼女のような存在だとも考えます。
250.45:2018年03月18日 02:52 ID:zHxrivfv0▼このコメントに返信
※248
誰に遠慮する事無くヨコ入り自由ですよ。まとめサイトや個人ブログはそのオーサーの意思が全てです(法の範囲内で)此方のサイトのオーサーさんは禁止ワード以外の規定を設けていらっしゃいません。当然利用する私達もその事を尊重します。

>マクマスターさんのようなタイプよりもトランプさんのようなタイプの方が上手く攻められるんじゃないのかな、とふと思いました。

この事を説明するのは簡単では有りませんが、政権には多くのスタッフが存在し、それぞれがその道のプロフェッショナルです。中国と交渉するにあたって経済だけでは不十分です。外交には軍事的な背景が必要不可欠であり、軍事面をマチス長官と国家安全保障担当のマクマスター補佐官が担うのです。日本で言えば防衛事務次官のような存在と言い代える事が出来るでしょう。

そして、スタッフの力を結集しないと国事にはあたれません。個人の能力には限りが有るからです。まして世界情勢はかつてない程混乱もしています。米国内ですらイデオロギーの対立が表面化し、それぞれの主張が有り、その意見に配慮しないと国論を纏める事さえ難しくなっています。日本も似たような状況ですが、対立軸が複数に存在する米国はより難しい岐路にも立っています。

そして、世界で最も影響力の大きい米国の行く末は多くの国家に影響も与えます。イデオロギーの対立は民主主義の根幹を揺るがす程大きくもなっています。この流れを止める(もしくは変える)事が出来るのもトランプ政権に集結したスタッフのみだとも考えています。そして一国で世界情勢に当たるよりも同盟関係にある国家同士が協力し合う事がより重要でも有ります。
251.45:2018年03月18日 04:34 ID:zHxrivfv0▼このコメントに返信
※189
無視した訳では無いんですよ・・答える余裕が無かったというか・・ホント何時もながらゴメンナサイ
252.名無しさん:2018年03月18日 14:29 ID:0E5Ykjsy0▼このコメントに返信
※249
今の話題とは違うが、ちょっとだけ書いておく。

かつて私は、「ネット活動の引退」を表明したと思う。その方針は今も変わらないが、どうも今回は事情が違う。
ゆえに、今回に関してのみ方針を変更する。短期間(数日程度?)に限るが、今の活動を本格的に再開し、全力を投入する。

つまり「最小限度の書き込みで終わらせる」のではなく、「最大限度まで書き込む」ことにする。
やり残しがないよう、考えられること全てを書き込むつもりだ。

まあ、疲労が蓄積するので、休み休み書くことになると思う。
253.名無しさん:2018年03月18日 15:03 ID:0E5Ykjsy0▼このコメントに返信
※248
トランプ大統領は「ちゃぶ台返し」が大好きだからな。中国人が特に苦手とするタイプだろう。

私は漢民族を尊敬しているが、中国共産党のスタイルは、漢民族の長所を台無しにしているように思う。
今の中国を見ていると、その欠点ばかりが強調されて、まるで長所が活かされていない。共産党のスタイルは、中国大陸には全く向いていないとしか思えぬ。

まあ、それはともかくだ。中国人は用意周到で、かつ計算高い。また、時にはハッタリを用いて相手を動揺させる。
しかしトランプ大統領となると、計算してないように見えて、実は計算していることがある。また、冗談みたいなことを本気で実行することがある。さらに、今までの積み重ねや習慣を無視して「ちゃぶ台返し」を連発する。中国人にとっては、宇宙人を相手にする方がマシなのではなかろうか。

マクマスター補佐官のポジションは、対中国における交渉役とは異なる。世界全体の安全保障を分析し、提言する役割だ。
軍内部において、マクマスター中将ほどの分析能力を持つ人物は、おそらく存在しないのではないか。切れ者という点では、マティス長官やケリー首席補佐官を凌ぐ逸材ではないかとさえ思う。現在のポジションがベストだろう。
254.名無しさん:2018年03月18日 17:10 ID:0E5Ykjsy0▼このコメントに返信
※253の続き
あるいは、マクマスター中将が現職の軍人であることを考慮する場合、別の見方をすることができる。

人格において清廉、能力においても鋭敏、戦場でも勇敢、そして統治能力にも優れていることを考えると、現職の軍人として理想的な人物だ。
今はトランプ政権に限らず、国際情勢全般が緊迫した状況だ。彼を現職における最重要ポストへと移動させ、別の形でトランプ政権に貢献させるという判断も必要かもしれぬ。今の国際情勢を考慮すると、軍の役割はさらに重要になってくるはずだ。

ただし、注意しなければならないのが、決して「冷遇している」という印象を与えないことだ。
このような印象を与えれば、軍の士気に悪影響を及ぼす可能性が高い。「最大限に優遇した結果である」と、内外に示すほどの人事でなければなるまい。

「トランプ政権は、人を大事にする政権だ」という印象が欲しいところだ。特に、軍に対しては。
255.45:2018年03月18日 21:02 ID:zHxrivfv0▼このコメントに返信
※253
>まあ、それはともかくだ。中国人は用意周到で、かつ計算高い。また、時にはハッタリを用いて相手を動揺させる。
しかしトランプ大統領となると、計算してないように見えて、実は計算していることがある。また、冗談みたいなことを本気で実行することがある。さらに、今までの積み重ねや習慣を無視して「ちゃぶ台返し」を連発する。中国人にとっては、宇宙人を相手にする方がマシなのではなかろうか。

ああ、成る程。確かにそうですね。その事は考えませんでした・・・

さて、マクマスター補佐官に関する報道ですが、続報が殆ど有りません・・・WPの第一報が出て、サンダース報道官がツィッターで否定の声明を出したっきりで、全くと言って良い程反応が出ていません。・・観測気球というよりWPのトバシの方が真相に近いような・・・反トランプ運動の一環と観た方がよさそうです・・・
256.45:2018年03月18日 21:07 ID:zHxrivfv0▼このコメントに返信
※255
257.45:2018年03月18日 21:27 ID:zHxrivfv0▼このコメントに返信
※255の続き

それはさて置き、この半年ぐらいのネットの動きで不思議なのは・・・トランプ大統領への評価が上らない事ですね・・一般の報道ではトランプ大統領の功績は見直され始めていますし、左傾メディアでのトランプ大統領に対する見直しはチラホラと出ていますが・・・日本のネットも4chan等のメディアも反トランプで溢れています。

そして日本のネットではロシア下げ、英国下げが目につきます。特にロシアに関するスレが出ると、北方領土問題に絡めたコメントで溢れ、英国も『ブリカス』呼ばわりが当然のように行われています。どうも、何かしらの勢力は日本と露もしくは英を近づきにさせたくないようです・・・『憲法改正』に関しては第2項削除派が隆盛していましたが・・・少し下火に為りつつあります。世論調査で第3項追加が優勢であり、2項削除に対する支持が精々全体の2割程度しかない事が明確になった事が理由だと思われますが、憲法改正を確実に実施するにはこの勢力を優勢である3項追加派が飲み込むしか無く(合計しても6割前後しかない)その事を多くの人が認知してくれるよう定期的な世論調査が行われるよう望んでいます。

中国経済の破綻に関しては1年前より半年前、そして最近の方が危機感を持っている意見が目立つようになってきました。昨年の初頭とはかなり差が有ります。中国が『統制経済』をすすめている事や、何かしらの閉塞感を感じ取っている費が増えているようです。特に仕事上、或いは取引上中国と関係ある方は顕著に感じているようです。韓国も同じような危機感が有りそうなものですが・・・こちらを主張する方はほとんど見られない。一寸不思議な現象だと思っています。
258.名無しさん:2018年03月18日 21:45 ID:0E5Ykjsy0▼このコメントに返信
※255
まあ、トランプ大統領はビジネス以外の話は苦手そうなので、どこかの記者に「マクマスターの説明は長いなあ」とボヤいたのかもしれんて。
それが拡大解釈されて伝わったのかな。伝言ゲームみたいな感覚か。
259.名無しさん:2018年03月18日 21:49 ID:0E5Ykjsy0▼このコメントに返信
※257
ネット全般の動きはチェックしてないが、なんとなく理解できそうな気がする。

工作の線は考えにくいと思う。少し待ってくれ。
260.45:2018年03月18日 21:58 ID:zHxrivfv0▼このコメントに返信
※254

>現職における最重要ポストへと移動させ、別の形でトランプ政権に貢献させるという判断も必要かもしれぬ。

うーん、国家安全保障担当補佐官より重要なポスト?・・首席補佐官?参謀? 改めて私は軍事に疎いですね・・・申し訳ないです。

後半部分は難事ですね、既に『米国型会社経営方式』がトランプ政権の政権運営と云う印象が有りますし、実際そのような人事が繰り返されてきた。既に20人を超えるスッタフが交代し、長官職で残っているのは商務・財務関係を除けば、マティス国防長官、ジェフ・セッションズ司法長官、ライアル・ジンキ内務長官、パーディユ農務長官、アレクサンダー・アコスタ労働長官等がもうじき1年を超えますが、なかなか決まらなかったポストとしての印象も強く。またデヴォス教育長官やイーレン・チャオ運輸長官のように一種の名誉職とも考えられがちな女性長官。シュルキン退役軍人長官のように前政権から継続し長官職に留まっている人事もほゞ無い。リック・ベリーエネルギー長官は民主党ですが・・トランプ政権いよって任命されている。

クシュナー上級補佐官やイヴァンカ補佐官を前面に出しても印象を覆す事は難しく、却って反感を持たれかねない。ヒックス報道部長も辞任してしまった(これは過剰な報道の所為だと保守派は見ていますけど)
261.名無しさん:2018年03月18日 22:37 ID:0E5Ykjsy0▼このコメントに返信
※260
現職における重要ポストについては、米軍に尋ねればいいと思う。ああ、マティス国防長官の管轄だったかな?
これは私の個人的見解だが、マクマスター補佐官は中将で終わるような男ではないと思う。あれほどの人物であれば、まだ先があるはずだ。

まあ、安全保障補佐官としても十二分に活躍できる実力を持っているし、焦ることもないだろう。

軍関係者、あるいは軍出身の人事については、特に細心の注意を払ってほしいと思う。
軍には独特の仲間意識があるし、危険を背負って任務を遂行する。人を使い捨てにするようなタイプは軽蔑されるだろう。

どこの軍も、似たようなものではなかろうか。
現場や部下を大事にする人間は、兵士から絶大な信頼を受ける。マティス長官の声望が高いのは、おそらくそれだろう。

率先して政治家に近づき、ご機嫌取りに終始するような男を、軍人とは思わないでほしい。
そのような人間を重用すると、あとが大変だ。心ある軍人ほど、そういう人物を嫌う。ましてや現場の兵士たちは、そういうことに関しては特に敏感だ。
262.45:2018年03月18日 23:01 ID:zHxrivfv0▼このコメントに返信
※261
マクマスター中将は1962年生まれで、まだ55歳ですしね。英雄と云うだけでは無く努力を積み重ねて来られてきた人物でも有る(自然と敬語になってしまうww)ただ、米軍内での出世は如何ように為っても、現職のまゝ政権内でポストを上げるとなると限られてきますよね?恐らくポストにつられて退役するなんて事は微塵もお考えに為らないでしょうし・・・

ああ、軍内での地位を陸軍大将にまで上げて政権内での発言力を強めるって・・事ですか?それはアリだと思います。功績的には十二分でしょうし、能力的にも申し分ない。

>2017年5月15日、マクマスター補佐官はCNNに、集中できる間隔が短く、注意力が散漫になりやすいので、大統領を説得することは非常に難しいことだと述べた。また大統領が機密情報の取り扱いに無頓着なことから、国家安全保障の懸念からさらに複雑になっていると付け加えた。しかしマクマスター補佐官は、私は大統領にアドバイスするためにここにいる、バノン補佐官に打ち勝つためではないと述べている。Wikiより

ただ、この発言から慮るにマクマスター中将はご自身の事より米国の将来を優先とお考えでしょうし、トランプ大統領の無頓着な情報の取り扱いに最も苦心されていると考えています。この事は現在もそれ程かわっていないでしょう?よってマクマスター中将のお眼鏡にかなった情報担当官を(出来ればチームで)トランプ大統領につけたらどうでしょう?法的な問題は警護の一環とする事も可能だと思いますし、ケリー首席補佐官もマクマスター補佐官も仕事が楽になりそうだと思うんですけどね・・・

263.名無しさん:2018年03月18日 23:21 ID:0E5Ykjsy0▼このコメントに返信
※262
そこまで考えているのなら大丈夫だろう。
それらを含めて、チームで話し合うことができるのであれば、よい案が出てくると思う。
264.名無しさん:2018年03月18日 23:35 ID:0E5Ykjsy0▼このコメントに返信
※257
まずロシアについて。

あなたも承知していると思うが、日本のロシアに対する印象は、第二次世界大戦における日ソ中立条約が根底に存在する。さらにシベリア抑留のこともあるので、言葉にならないほどの抵抗感がある。
さらに現在では、北朝鮮問題がある。北朝鮮とロシアの関係も大きく影響しているはずだ。核で恫喝する北朝鮮と、その背後にいるロシア。どう見ても印象が悪すぎる。日本国民の大多数は、もうロシアを信用していないと思う。


トランプ大統領については、最初のインパクトが強すぎて、あまりにも期待されすぎたのではなかろうか。
ネット上ですぐに過熱するような支持層は、よほどの支持層でもないかぎり、飽きるのも早いのかもしれない。

また、ネット情報はスピードが速い。ユーザー側も、そのスピードに慣れている。いや、慣れすぎているかもしれぬ。
だから人々は、早いものや手軽なものを、自然と望むようになっているのかもしれない。そういう支持層に対し、忍耐を求めるのは難しいのではなかろうか。

トランプ政権に限らず、政治を安定させることや、あるいは実績を出すということは、決して簡単なことではないと私は認識している。
だが、過剰に期待してしまった人々は、そうは考えていないのかもしれぬ。早い変化を望んでいるのかもしれぬ。

だが、私はあえて進言したい。「決して焦らず、まずは信頼を大事にしていただきたい」と。焦れば焦るほど、悪い結果を生むものだ。
265.名無しさん:2018年03月18日 23:41 ID:0E5Ykjsy0▼このコメントに返信
※264の続き
ネット上のことについては、ケリー首席補佐官も、私と同じ見解を持っていたのではなかろうか。

ケリー首席補佐官は、かつてツイッターのことについて少し言及したように思う。実は私も同意見だったのだ。
それについては後で書きたい。時間の都合上、明日以降になるかもしれないが。
266.45:2018年03月18日 23:45 ID:zHxrivfv0▼このコメントに返信
※263
私の個人的な考えに過ぎませんよ。

只、想像若しくは推理するだけですが、トランプ政権にはクシュナー氏もイヴァンカ氏もいる
このお二人はトランプ大統領の能力も欠点も熟知されてるはずです
そして、トランプ大統領の無頓着な情報の取り扱いについての危険性にも危惧していた
だからこそホープ・ヒックス氏を報道部長の肩書まで付けて『お目付け役』にしていた
何がそうさせたのか?理由は不明ですが・・・トランプ大統領はヒックス氏の助言に従う事が多かったそうです
(恐らくはイヴァンカ氏から強く言い含められていたのでしょう)
そして、ロシアン・ゲートでトランプ大統領を追い詰められないと為るとヒックス氏がターゲットになった

イヴァンカ氏もクシュナー氏もこの事の危険性は既に考え、何かしらの手立てを打ってくるでしょう
当分の間はイヴァンカ氏本人がお目付け役を務める事も可能ですしね
しかしながら、イヴァンカ氏が聡明とは言え軍や情報の取り扱いに知識や権限が有るワケでも有りません
よって、やはり専門家が側に居て助言する必要が有ると推理した次第です
法的な問題には無知ですが、情報佐官が補佐官もしくは担当官に為る事は可能ではないでしょうか?
問題が有るようなら、先に書いたように警護の一環とする事も可能だと考えます
267.名無しさん:2018年03月18日 23:53 ID:0E5Ykjsy0▼このコメントに返信
※266
ああ、もちろん個人的な考えについて述べている。
チームがそのように考えていれば、何も心配ないだろうという話だよ。誤解させて悪かった。
268.45:2018年03月19日 00:02 ID:V.Vc434v0▼このコメントに返信
※266の追加情報

ttps://www.cnn.co.jp/usa/35116308.html

ジンキ内務長官のちょっとした失言がCNNで大きく取り扱われています。日本人としてはWW2での日本人に対して米国が取った強制収容と云う措置が広く知られる事にも為るので有り難い話でも有りますが・・ジンキ内務長官が海軍出身であり、ネイビー・シールズに所属していた事等は意図的に(恐らく)触れられていません。恐らくですが日本に寄港した事も有るでしょう。短期であれば赴任の経験もお持ちかも知れません。『コンニチワ』と発言した事が日本人の尊厳やハワイの日系4世の議員の尊厳を損なうとも考えにくい・・・

ま、こう云った報道姿勢がトランプ政権の入れ替わりの激しさを助長していると言いたかっただけなんですけどね・・・日本のメディアもそうですが、米国のメディア(特にCNNやNYT,WP)は偏向報道が酷すぎるように感じています。まあ、ポリコレの一環でも有るんですが、うかつにジョークも飛ばせない雰囲気にもなっています。そしてこの様な社会の動きは民主主義、法治主義に取って大きな妨げになると危惧もしてます。言い換えるとリベラルの暴走であり、リベラリスト自身が自らの過去の主張を蔑にしてしまうモノです。

そして、これは『神』を遠ざけ民主的な社会を築いていたリベラリストの宗教依存の残渣のようなモノではないかと考えていますし、コミュニストがその事を利用しているようにも感じています。

ま、今夜は12:00を回りましたし、続きは明日と言う事で・・・
269.45:2018年03月19日 00:34 ID:V.Vc434v0▼このコメントに返信
※264

まあ、ロシアについてはそれ以降も冷戦期を過ごしたワケですから・・・欧米と同じくらいには恐怖心(ロシア・フォビア)が有る事も確かですし、シベリア抑留の惨状は時代が進むにつれ広く認知されるようにもなっていますし、ネットの隆盛で拡散も広がっています。そもそもスラブ民族と日本人は価値観を共有し難い理由も複数あります。そして何よりロシアは『我が道をゆく』選択を繰り返す。

ですが、フランスを中心に欧州で生活してみるとロシアそのものよりもその衛星国家群の方がより残虐であったり、法的なシステムの違いなのか?相互理解を深めるのが困難でも有りました。より共産的ですし・・ギリシャ正教の名残のようなモノも強く感じました(一部イスラム化もしていますので宗教の影響はかなり強い)まあ、歴史を知るにつれ東欧諸国の置かれてきた状況が理解できるようになり、彼らの主張も分からないでは無いんですけど・・被害者意識が強すぎる点が・・ある意味半島系と同じ匂いを感じます。

トランプ大統領については仰る通りだと思います。私自身もトランプ大統領の本心に少しでも触れる事が出来たと感じたのはヴァノン氏の解任騒動の後でしたし、何よりトランプ大統領自身が本心を隔してトランプ大統領を演じてもいる。しかも素のドナルド・トランプ氏が時折顔も出すのでより理解しにくい。大きな困難を前にした政治家としては利点も有るでしょうが、笑顔の下のポーカー・フェイスを何とかした方が良いとは思います。人間、特に言葉の通じ難い相手に対して表情と云うのは時に言葉より雄弁になってしまいます。とは言え、現在トランプ大統領が抱えている苦悩は私達が想像出来る範囲を大きく超えているような気もするんですけどね・・



270.名無しさん:2018年03月19日 00:49 ID:jnHrdCgs0▼このコメントに返信
※268
承知した。では、続きは明日にしよう。

※269
失礼。私の返信が遅かったせいで、長く書かせてしまったようだ。申し訳ない。


私も、そろそろ休もうと思っていたところだ。
コツコツと返答を書いていたところだが、時間が長くなりすぎたようだ。申し訳ない。
271.45:2018年03月19日 00:56 ID:V.Vc434v0▼このコメントに返信
※270
えーと、返信についてはお気になさらず・・呟きみたいなものです

オヤスミナサイ。一寸お身体の心配はしております・・・
272.名無しさん:2018年03月19日 01:03 ID:jnHrdCgs0▼このコメントに返信
※249
ヒックス氏の件については、私も考えてみた。たしかに時期が一致するからな。
だが私の考えは、もう少し単純だ。ヒックス氏の有能さは認めるが、ターゲットにされた理由については、意外と簡単なものではなかろうか。まあ、断定はできないが。

簡単に言えば「八つ当たり」、次に「妬み、やっかみ」が原因ではないかな。自由や平等を売り物にしている人間ほど、権威には敏感なものさ。
ヒックス氏のような華やかさであれば、相手は本能的に怒りを覚えるのではなかろうか。それに、大統領補佐官としても異例の若さだからな。

自分にないものを、向こうは持っている。しかも、若くして脚光を浴びているとなれば、同じ女性から受ける嫉妬は相当なものだろう。
さらに宿敵のトランプ大統領が関係しているとあっては、敵意も絶大だろう。敵意と嫉妬心による鬱憤が、ヒックス氏に向けられたのではなかろうか。

これに関しては、バノンが関与しているとは考えにくいと思う。
たしかに彼は知恵者ではあるが、彼は「ダース・ベイダー」や「ディック・チェイニー」のような権力者が好みなので、若い女性よりも権力に執着するような気もする。ヒックス氏の存在は、眼中にもなかったのではないか。

むしろ今は、マーサー財団のことが気がかりだ。バノンが責任者だった頃のことが話題になっているらしい。
それを他人に話して得をするような人間が、バノン以外にいるのだろうか。彼には"前歴"もあるので、少し気になっている。
273.名無しさん:2018年03月19日 01:12 ID:jnHrdCgs0▼このコメントに返信
※271
心配してくれて、どうもありがとう。

昨日までは、マクマスター補佐官のことが衝撃的すぎたので、たしかに疲れていた。
今は、まあまあかな。昨日に比べれば、ずっといい。

明日については、暇ができたときにでも、ぼちぼち書いておくよ。
では、おやすみ。
274.名無しさん:2018年03月19日 02:06 ID:I.K7OSNb0▼このコメントに返信
※250※253
すみません。例え方が悪かったかもしれません。

軍人タイプよりも商人タイプの人たちが国を動かしている中国に対しては、ビジネスマンの思考形式で対応できるトランプさんは相性の良い相手なのでは無いだろうか、ということが言いたかったのです。相手にとってこれをされたら堪えるだろう、逆にこういうことをしたら喜ぶだろう、といったことが直感的にわかれば、それは利点になるんじゃないのかな、と単純に思ったので。(そして良い関係を築く事も同じ理由で容易なのじゃないかなと思います)そういう意味で相性の良い相手だろうと思ったわけです。トリックスター的なキャラクターもプラスに働きそうですし。(あくまで中国を相手にした場合のみの話です。逆に神さまの言葉が国際法よりも上にくる宗教家タイプの国なんかは話を噛み合わせるのが大変そうだな、と思いますが。)

(「トランプ大統領」と肩書きで書くと、よく知りもしないのにまるで自分がさも国際政治に精通していることを装っているように感じてしまうので、あえてぼんやりとした、トランプさん、マクマスターさん、と書く方を選ばせて頂きました。私にとってはよくは知らないテレビに出てくる人、という位置づけなので。)

国際政治に詳しい訳でもなく、メディアを通して見る以上の知識はありませんので、何も考えずに適当なことを書きましたが、一般人の目から見たぼんやりとした感想だと流してもらえるとありがたいです。

今日のコメ欄は読み応えがあるなあ。なんてコメントされてる方がいらっしゃいましたが、全く持って同感です。
お言葉に甘えて、何だか長居してしまいましたが、私はこの辺で失礼させて頂きますね。興味深いお話、ありがとうございました。
275.45:2018年03月19日 02:23 ID:V.Vc434v0▼このコメントに返信
※274
以前にも書きましたがROMもコメントも自由ですよ。誰に遠慮する必要も有りません。強いて言うならオーサーさんの決めた決まり事さえ守ればよいのです。匿名のカキコミですので、時には罵詈雑言が飛び交う事も有りますが、ネットの常なので無視すればよいのです。それに一方的な意見よりコメントを交わす方が相互理解に繋がり、より求める解に近づく事も出来ます。顔を見合わせて会話しているワケでは有りませんので言葉を交換し合うしかないのですよ。

ちなみに私はあなたが自分でコメントされている

>国際政治に詳しい訳でもなく、メディアを通して見る以上の知識はありませんので、何も考えずに適当なことを書きましたが、一般人の目から見たぼんやりとした感想だと流してもらえるとありがたいです。

を、信じていませんwww。ある程度の知識をお持ちでない限り興味をそそられないと思うからです。ま、その事は別に普通にコメントに入って来られた方が私は嬉しく思いますし、ID:jnHrdCgs0さんも少なくとも邪険に扱われるような事はなさらない方です。どちらかと言うと後進の方々に期待もされています。よって遠慮は無用です。

276.名無しさん:2018年03月19日 16:22 ID:jnHrdCgs0▼このコメントに返信
※274
そういう見方もできるだろう。
トランプ大統領は過激な言動ばかりがクローズアップされてしまうが、政治的な思想に左右されないという側面も持っている。気ままで短気という欠点さえ克服できれば、着実に実績を積み重ねることも可能だと考える。

オバマ前大統領は、たしかに誠実な人物ではあった。だが、博愛主義者という側面が、かえって国益を損ねてしまったような感は否めない。
特に、軍の運用については酷すぎた。己の政治思想を優先させるあまり、現実的な作戦計画を無視し、現場司令官の裁量権を大幅に縮小させてしまった。政治思想を優先させた理想主義的な作戦計画が、兵力を小出しにするという最悪の選択へと繋がったのだ。
自分たちの政治的都合を軍に押しつけたという点では、ベトナム戦争を笑えない。現場の兵士たちに無駄な犠牲を強いた罪は、決して消えることはない。

もちろん、トランプ政権にも課題はある。感情を優先させているような印象を国民に与えてしまえば、オバマ政権以上に批判を受けることもあり得る。ただでさえ、言葉で損をしているのだから。

それに、オバマ前大統領にも学ぶべきところはある。率先して敵を作らなかったことだ。
政治という場においては、業績だけが功績ではない。そこが政治とビジネスの違いだろう。イメージや言葉という部分も、国家の最高指導者として評価される要素だ。

私ではなく※249の意見だが、これは最重要課題のひとつだと思う。文章を短縮すると、次のようなことになるだろう。
「トランプ大統領は民間会社の社長ですから、その習慣が抜けきる事も有りません。よって有能な秘書チームの存在が必要不可欠であり、補佐官とやり取りするにもその橋渡し役が必要なのだと思います」

ケリー首席補佐官らによる「鉄壁の補佐」と、秘書チームという「潤滑油」。これらの両輪が実現できるといいのだが。
277.名無しさん:2018年03月19日 17:09 ID:jnHrdCgs0▼このコメントに返信
※274
中国については、その民族性よりも、むしろ政治体制の方を考慮する必要があると思う。

漢民族や華僑は、本来であれば非常に賢い。特に華僑は、決して金儲けばかりを優先せず、むしろ「信頼」を重んじていると聞く。信頼の積み重ねこそが利益に繋がるという堅実さを持っているようだ。経済に疎い私としては、大いに学ぶところがある。

だが中国共産党は、ある意味では歴史と伝統を全否定しており、さらに極端な官僚主義に陥っている。
彼らは人を利用するばかりで、そこには「信頼」や「恩義」といった概念がまるで見られない。まともな信頼関係など、到底期待できぬ。

下手に駆け引きを使えば、彼らのペースに巻き込まれる可能性が高い。
むしろ駆け引きよりも、わかりやすい「伝統的アメリカン西部スタイル」の方が有効だろう。

これについては、そういう感性の持ち主に尋ねればよい。おそらく、理屈抜きの返答が帰ってくるはずだ。
トランプ大統領は生粋のニューヨーカーだが、珍しく西部型の感性を持っているように見える。マティス長官も知性派ではあるが、最前線の精鋭出身でもあるので、そういう「西部スタイル」に通じるところもあると思う。

感覚的なことなので、実に表現しにくいのだが、あえていえば「西部劇」か。
例えば、ジョン・ウェインが演じるカウボーイ。あるいは、クリント・イーストウッドが演じるガンマンや、「ダーティハリー・シリーズ」のハリー・キャラハン刑事。彼らを相手に交渉するようなものと思えばいい。彼らに通じるのは「どっちなのか、はっきりしろ」ということだ。

ある意味では、伝統的アメリカへの回帰スタイルでもある。元々アメリカが持っている精神なので、そう難しくもあるまい。
278.名無しさん:2018年03月19日 17:42 ID:jnHrdCgs0▼このコメントに返信
※275
「ID:jnHrdCgs0」とは誰のことかと思っていたら、私のことか。うっかりしていたよ。

※274
もし疑問点があれば、私なりに誠意を持って答える用意がある。
まあ、あくまでも私個人の見解だ。それでよければ、気軽に質問してもらって結構だ。
279.名無しさん:2018年03月19日 19:23 ID:jnHrdCgs0▼このコメントに返信
※268
ジンキ内務長官の言葉が不適切であるというなら、キャロライン・ケネディ前大使やユンケル欧州委員長の発言は、その全てが不適切であるようにも見えるのだがな。

まあ、政治だけでなく、世の中を取り巻くもの自体が矛盾に満ちている。
そして、それによって恩恵を受けている者たちは、それを奪われまいと必死になるものだ。そういうものだと受け止めるしかあるまい。

これらの状況に対処するための、打ってつけの良書がある。パウエル元長官の著書「リーダーを目指す人の心得」だ。
もちろん、購入して隅から隅まで読むことをお勧めするが、とりあえず今の話題に関連しそうな部分を説明したい。第4章「情報戦を制する」の最後にある、「話をするとき注意すべき5種類の聞き手」という項に着目してほしい。

そこに書いてある全てが、今の状況に応用できるはずだ。とりあえず簡単に紹介してみよう。
パウエル元長官のアドバイスに、「リスクを背負っているのは君だけだ」というものがある。これは、パウエル元長官自身の経験によるものらしい。

有名記者の攻撃的な質問を切り抜けたパウエル氏(当時補佐官)が、その記者に対して「あれは私の勝ちだな」と声をかけた場面がある。そのときの記者の発言だ。

「将軍。あなたが報道関係者と関わるとき、リスクを負っているのはあなただけです。私に負けはありません」

これが報道だということを、我々はよく理解する必要があるだろう。
パウエル元長官の言葉は、まさに至言ではなかろうか。このような貴重な経験を、我々は2000円以内で購入することができるのだ。実に素晴らしいことではないか。
280.45:2018年03月19日 20:59 ID:V.Vc434v0▼このコメントに返信
※279
281.名無しさん:2018年03月19日 21:08 ID:jnHrdCgs0▼このコメントに返信
※269
私個人の感情ではあるが、私は「ロシア」と「ソヴィエト」を微妙に分けて考えている。

ロシアは、日露戦争におけるロシア帝国。そのときの時代には矛盾も多く、ロシアも高圧的な側面があったが、敵にも敬意を表するほどの誇り高さがあった。武士道にも匹敵する誇り高さではなかろうか。
だが、第二次世界大戦でのソヴィエト軍は、一般民衆にも容赦がなかった。さすがにスターリンが率いる軍というところか。モラルの欠片すら感じられぬ。当時がそのような風潮だったとはいえ、ソヴィエトは酷すぎる。

それでも私は、どういうわけかプーチン大統領個人には敵意を抱くことができない。それどころか、同情的でさえある。プーチン大統領の持つ「武」への姿勢に対し、私が共感を抱いているのかもしれぬ。
しかし、私の感情がどうあれ、大多数の日本国民はロシアを信用しなくなっていると思う。特に大きな原因は、北朝鮮問題だろう。日本国民の失望と怒りは、深刻なところにまで発展しているはずだ。

おそらく、これがラストチャンスだろう。※189の言葉は的を得ていると思う。

最近のロシアは、選挙という特殊な状況だった。またプーチン大統領も、自分の年齢や国内事情を考慮し、今回の選挙には特に力を入れていたと思う。オーバーすぎる表現も、そういう事情が関係していたのかもしれぬ。
真意を確認するには、選挙後の動きを見るしかあるまい。それを観察するには、まず閣僚人事を見ることではなかろうか。

おそらくプーチン大統領は、この選挙に全てを賭けていたと思う。
大きく舵を切るには、国民の支持が不可欠だ。「国民の支持」という大義名分が不可欠なのだ。だからこそ、「投票率70%、得票率70%」という高い数字にこだわったのではないか。
282.45:2018年03月19日 21:17 ID:V.Vc434v0▼このコメントに返信
※279
※280は誤送信です・・・

コリン・パウエル元長官も凄いですが・・・この記者の返しも凄いですね・・真剣勝負で取材に挑んでいる事が伺えます。今のCNNやNYTにそういった凄みを感じる事は実に稀になってしまいました。マスメディアの劣化と云うよりキリスト教徒の劣化のような気がしています。東西冷戦を勝ち抜いて時間が経過した事で西側諸国(特にマスメディア)は余裕が生まれ、逆に良からぬ方向に走り出した。リベラルの暴走です。

私は過去の自らの行いに反する発言を繰り返す、極左リベラルの発言を上手く捉える事が出来ずにEUの統合によって旧東側地区の知識人が西側に流入した事に依り齎されたと考えていましたが、某個人ブログでそのサイトのオーサーさんにヒントをもらい最近はそれに加えて欧米社会は自らの宗教観を完全には克服する事が出来ずにいる事に気が付きました。キリスト教の愛が彼らの大きな足かせになっているようです。

神の愛=完全なる平等=反差別主義(法の下の平等の否定)
人々の愛(友愛)=移民の流入=国家民主主義の否定
生き物への愛=菜食主義者⇒ヴィーガンの誕生もしくは捕鯨やイルカ漁への反発
隣人への愛=お節介な過干渉主義=ポリコレ、Me too運動

と云った具合です。そして困った事にこれ等の運動を進めている極左リベラリストは自らの問題に気が付いていない。従来のリベラル派の言論や表現の自由や性の解放といった主張との矛盾点にさえ目を瞑り、自らが正しいと疑い疑問さえ持たない・・等の問題が発生しています。
283.45:2018年03月19日 21:38 ID:V.Vc434v0▼このコメントに返信
※281
そうですね全ての面で頷くしか有りませんが、ロシアの経済情勢と中国資本の流入状況が明確に把握できない為に安心は出来ないと感じてます。中国共産党もロシアを内側から陥落させればこの状況を覆す事が可能と考えているフシが有り、ロシアとの繋がりを急速に強めています。長年の経済制裁に苦しむロシアに取り入り穀物の輸入を増やしたり、原油の輸入量を増やす作業は民間業者の手も借りて行われていて(中国から石油運搬車が乗り付けて直接石油製品を買い付けたりもしています)原油の輸入量は既に中国が輸入する1/2程度まではロシア産になっているとの見方もされています。

また、プーチン大統領については・・ついても心配なのですが、それ以上にラブロフ外相の発言が以前のような一貫性を感じられず、あくまで可能性ですが工作の影響も有るのではないかと疑いは持っています。そしてメドベージェフ首相では恐らくプーチン大統領の後任を務める事が難しく=権力争いが起こりかねないとの心配もしています・・・

まあ、組閣と暫らくの間の動きを見守るしか有りません。そしてロシアの決断次第で核戦争へ発展する可能性はかなり下がります。ロシアが『中国包囲網』に参加すれば中国共産党幹部や人民解放軍幹部の心を折る事が可能になると考えるからです。既に米英仏印の核に狙いを定められている中国では有りますがロシアに対する恐怖は私達異常に感じてもいるでしょう。

そしてトランプ政権のスタッフは大統領を含めそれらの事を纏めて熟知もしていますので、ロシアの取り込みには万全を期すとも考えてはいますが、米国は反対勢力も強いので、その辺りの心配を拭い去る事も出来ません。
284.名無しさん:2018年03月19日 21:58 ID:jnHrdCgs0▼このコメントに返信
※257

※264の続きになるが、中国に対する韓国の態度は、十分に頷ける。歴史的、そして潜在的な恐怖感だ。
彼らは歴史的にも、地政学的にも、常に中国の動向には気を配っている。だから中国のことを知っていても、口に出せないのではなかろうか。
その分だけ日本に矛先を向けて、どうにか独立心(メンツ)を保っているという見方もできるのかな。まあ、そんなことでメンツを保っても、何の解決にもならんのだが。

私も憲法改正を望んではいるが、その先については、あまり触れないようにしている。
そこから先になると、純粋な憲法改正だけでなく、政局やら派閥やらの問題まで出てくるような印象だ。与党も野党も、純粋な憲法改正の議論をしているようには見えない。憲法改正に賛成ということは、他の人にも話してはいるが、それ以上のことには関与する気になれない。

イギリスについては、よくわからない。
一年前だったか、トランプ大統領が当選した前後からだったか・・・たしか私も、ここの掲示板に常駐していたことはあるが、イギリスへの批判も少なくないような気がする。なぜだろう。

日本がイギリスを嫌う理由はないはず。第二次世界大戦後の動きでも、イギリスを嫌うような事情はないはずだ。これだけは、私も不可解なのだ。
285.名無しさん:2018年03月19日 22:15 ID:jnHrdCgs0▼このコメントに返信
※282
ひと言で表現すれば、「ルサンチマン」の典型ではないか、と見ている。

私自身は、キリスト教を尊敬している。
それにキリスト教も多種多様だ。アメリカを例に挙げても、多くの派閥があると思う。それに同じキリスト教でも、都市部のリベラルと、郊外の保守では、かなり考え方が違うはず。

私はキリスト教に限定するのではなく、近代現象である「ルサンチマン」の波が大きくなったのではないかと考えている。
ついでに、EUの母体は共産主義と大きく関係していると聞く。「ルサンチマン」と「共産主義」が合体し、かなり強烈な「リベラル・ルサンチマン」が誕生したのではなかろうか。

まあ、人類における一種の通過儀礼みたいなものではないかな。
リベラルでなくとも、最近では自分のことを棚に上げ、他人ばかり批判する風潮が強くなった。私みたいに奥に引っ込んでいる人間でさえ、うんざりするようなことがある。時代の流れみたいなものだから、とりあえず様子を見るしかなさそうだ。
286.45:2018年03月19日 22:23 ID:V.Vc434v0▼このコメントに返信
※284

>イギリスについては、よくわからない。
一年前だったか、トランプ大統領が当選した前後からだったか・・・たしか私も、ここの掲示板に常駐していたことはあるが、イギリスへの批判も少なくないような気がする。なぜだろう。

単純に考えれば日英米で同盟が成立してしまえばTPPも纏っているので中韓共に大きなダメージを受ける事に為るからだと思います、大きなダメージというより死活問題ですよね。日米英は共に海洋国家であり、この三国で金融の多くを操作する事も、太平洋や大西洋と云った主だった海域を封鎖する事も可能です。日米英でハードカレンシーの3/4ですし、上位金融業者の70%程度にも成ります。また中国海軍が苦手な基本戦術(海鮮に於いて)対潜哨戒と機雷の設置に関しては大人と子供ほどの差も有ります。

ネット工作員は主に五毛、半島系、半島出身日本在住系、イスラエル工作員(名前がそう呼ばれているだけで、日本のディープステーツである官僚機構の工作員)に分かれているとまことしやかに言われていますが、上記の理由だと全ての工作員に当てはまる事と為り、工作活動も盛んになると考えられます。変な日本語・機械翻訳の日本語が良く飛び交ったりもします。+日本共産党のネット工作員(民青)ですかね・・

実際は世代的なものが大きいとは思いますし(1980年以降に生まれた、38歳以下の人達は英国の繁栄期を肌で感じた事が無い)、ネットに親しむにつれ三枚舌外交が記憶に残り易い(実際の歴史は少し違いますけどね)、今の日本は国際社会でそれなりの地位を築いているので日英同盟の本質に気が付かない・・等の理由で英国の事を重要視していないのだと思います。
287.名無しさん:2018年03月19日 22:36 ID:jnHrdCgs0▼このコメントに返信
※283
プーチン大統領は、理念については高邁な理想主義者であり、その実行については徹底した現実主義者ではないかと思う。

どのようなロシアの未来を描いているのかは知らない。だが、少なくともプーチン大統領は「崇高なロシア」を目標にしているはず。
しかし、理想論だけでは目標を達成できない。そういう意味では、とことん現実的になる必要がある。

選挙の話ではよく「清き1票」と言われる。
だが実際には、「清き1票」よりも「汚い10票」の方が強い。これもまた政治なのだ。

プーチン大統領は、現実をよく知っていると思う。
だからこそ選挙中は、外には激烈な言葉を使いつつ、内には態度を保留していたのではないか。

ここまで書けば、大体のことが分かると思うが、この先については後で書きたい。明日以降とか。
実は今日、一日中ずっと「何を書こうか、どのように書こうか」と考え続けていたのだ。満足のいく内容を書くことができたが、少し疲労が溜まってしまったようだ。今日は少し早めに休みたい。
288.45:2018年03月19日 22:46 ID:V.Vc434v0▼このコメントに返信
※284
うーん、私は『ルサンチマン』というより『幼児性退行』の症状だと見ています。理性や悟性で物事を観察して論理的な結論を下す事が出来ず、マスメディアなどの情報に操作されやすく、自らの意見が通らないと癇癪を起す。そして自己愛が強く、虚栄心も強い。他人に否定される事を嫌い、責任を他者に転嫁する。と幼児の特徴そのままです。

リベラルな精神を維持する事は自己に大きな負担を強いる事でも有ります。何故なら近代民主主義の母体となったリベラル・アーツはシュール・レアリスムや百科全書派に派生したもので、既存の宗教に己勝し自らが自らの主人と為る必要が有り、自己で決定のプロセスを踏む事に依り民主主義社会を形成する事が初めて可能となる。そして理論の暴走と云う誘惑に晒されやすく、サドの『食人国紀行)やジョルジュ・バタイユの『眼球譚』を見ても思想実験を理性で制御する事は大きな努力も求められる・・・中島敦の『山月記』の詩人のように夢破れて虎に成り果てるのは容易く、人で有り続ける為には努力が必要です。

そして、現代人は(欧米日の)東西冷戦が終結し、リベラリストの主張であった言論及び表現の自由や性の解放(男女同権)は達成され、リベラリストはその目標を見失ってしまった。実際には保守とリベラルが両輪と為り社会を運営していくのが理想であり、世界には民主化を果していない国家も数多く存在します。歴史の中で幾つかの歯車が狂いリベラル派は暴走して極左リベラルとなり、既にリベラルとは別の物に成り果てていますが、彼らは虎に変身した事に気が付いていない。そして社会に混乱を齎している。幼児性の強い一般大衆はマスメディアの扇動、恣意的な報道に騙されやすく自己の精神を律する事が出来ない為に問題の責任を社会に押し付けてしまうからです。
289.45:2018年03月19日 22:51 ID:V.Vc434v0▼このコメントに返信
※287

了解いたしました。お気になさらずゆっくりとお休みください。

その間、選挙も終わりましたので少しは情報が出てくるかと思いますので集めてみます。
290.名無しさん:2018年03月19日 22:53 ID:jnHrdCgs0▼このコメントに返信
※286
そうか、そういえばTPP議論の真っ盛りだった。納得したよ。
ネット上の一部では、イギリスの重要性を論じているようだったが、まだ少数ではないかな。

ついでに、私はマイケル・ゴーブ環境相に注目している。
少々強烈ではあるが、強い意志を持ち、さらに一定の慎重さを兼ね備えているようだ。
291.名無しさん:2018年03月19日 22:56 ID:jnHrdCgs0▼このコメントに返信
※289
ありがとう。今日はこのあたりにしよう。
明日、また少しづつ書くかもしれぬ。まあ、今日みたいに根を詰めないようにするよ。

では、おやすみ。
292.名無しさん:2018年03月20日 21:20 ID:vlqfAPc90▼このコメントに返信
※288
さて、ぼちぼち書こうか。
とりあえず差し迫った状況でもなさそうなので、ゆとりを持って書き込みたい。

リベラルの暴走については、それほど重要なことでもない(いつものこと)と判断している。
まあ、人類の歴史として見れば特異的な現象だろうし、議題としても興味深いのだが、すぐに対応すべき問題でもなさそうだ。機会があれば後日に書くとして、今は簡潔にまとめたい。

私は「ルサンチマン⇒思考停止⇒幼児退行⇒自己愛⇒責任転嫁⇒攻撃的行動」と解釈している。
これはキリスト教というより、近代で見られた兆候だと判断している。近代的精神の副産物という表現が正解ではなかろうか。

ニーチェは「近代的精神を主張する人々」のことを、「家畜の群れ」「凡庸の道徳」「平均化」という形で表現していたと思う。
つまりニーチェの認識では、「近代的精神に依存する人々=平均化された家畜」なのではないか。かなり極端な表現だが、ニーチェに言わせれば「平等を求めるのは嫉妬心の表れだ」ということなのだろう。

日本でも、戦後から少しづつ芽生えてきた現象のように思う。今では最高潮だろう。
つまりキリスト教に限らず、西欧起源の近代的精神から生まれた副産物ではないかと考えている。日本では、キリスト教の影響はさほど強くないと思う。


今からは、プーチン大統領の立場について書いてみたい。ルサンチマンやリベラルの話ではなく、国際情勢に関する話だ。
余談ではあるが、プーチン大統領は「ルサンチマンとは対極的な存在」ではないかと考えている。リベラルとの相性が最悪なのも、頷けるような気がする。
293.名無しさん:2018年03月20日 21:45 ID:vlqfAPc90▼このコメントに返信
※292の続き
ついでに、軽やかな精神を持つ人には、ニーチェの著書はあまりお薦めしない。

最近になって感じたことではあるが、ニーチェの思想は少し重すぎる。ニーチェの思想は痛快なほど強烈で、そこが魅力ではあるが、極端すぎるのは否めない。私ですら、読んでいて息が詰まることがある。

ニーチェは「ドイツ的」なものを嫌っていた。毎回のように「ドイツは重すぎる」と書いていたような気がする。
だが、やはり本人もドイツ人であった。自らは「ポーランド系ドイツ人」であることを強調していたようだが、それでも十分にドイツ的な重さを感じさせられる内容だ。

まあ、「ドイツ的なニーチェ」でなければ、あれは書けなかったと思う。
「イタリア的ニーチェ」や「フランス的ニーチェ」など、想像すらできぬ。やはり彼はドイツ人の、ドイツ的な哲学者なのだ。

イタリアやフランスの感性を身につけている人は、わざわざニーチェを読まなくてもいい気もする。
むしろイタリアやフランスの芸術に触れることによって、感性を磨く方がいいのではなかろうか。息が詰まりながら感性を磨くのも考えものだ。
294.名無しさん:2018年03月20日 22:22 ID:vlqfAPc90▼このコメントに返信
※283
選挙中のプーチン大統領は、かなり強烈な表現でアメリカを批判していたように思う。

しかし、その強烈な表現は、全てがアメリカに向けられたものだろうか。
別の存在に対する怒りが、何らかの事情によって、それをアメリカへと向ける必要があったのではないか。

まあ、選挙後の動きを観察すれば、いずれ明らかになるわけだが、今までのことを振り返って推測する必要はあるかもしれぬ。
295.45:2018年03月20日 22:27 ID:WxTVTG.v0▼このコメントに返信
※293
うーん、ご指摘の通りドイツ・ロマン派は苦手ですね。ニーチェの著名な作品は一通り読みはしましたが、強く惹かれませんし、サド~ショーペンハウアー、キルケゴール辺りでお腹いっぱいになってしまいます。文学としてもゲーテには惹かれますが、ニーチエの時代より先のバタイユ以降のマンディアルグとかジャン=ジュネ等のフランスの作家にやはり惹かれます。

ただ、ニーチェはフランスの思想家とは親交も深く、病気療養の際はイタリアやフランスのニース等の都市で過ごしていたようです。イタリアのトリノで冬を過ごす事も多かったそうで、トリノはピエモンテのワインの入り口にもなりますので何度か訪れましたが、こんな寒い地で病気療養や避寒地に為るのだろうかと思った事があります・・・

再選を果たしたプーチン政権の組閣関係のニュースはまだ上がっていないようです。プーチン大統領は過去にも組閣を理由にG20を欠席したりもしていますので今回も少し時間が掛かるかも知れません。とりわけ今回は今後のロシアの行くえに大きく影響する事にも為りそうですので、より時間が掛かるかも知れません。
296.45:2018年03月20日 22:43 ID:WxTVTG.v0▼このコメントに返信
※294
振り返ってみると各国の報道姿勢にも問題は有ったような気はしますね・・選挙演説の一部を切り取って攻撃的な部分を強調していたりとかはあったように思います。プーチン大統領としてはロシアは脅威にさらされていて、その脅威から何としても守り抜く決意の表明でしか無かった可能性は有ります。

ですが、フロリダ周辺を想定した新型ミサイルによる攻撃のCGとかはいささかやり過ぎのような気もしますし、英国での暗殺の件等(プーチン大統領の指示かどうかは明確では有りませんが)やはり恐怖で支配を強めようとしていると印象を持ってしまいます(そこが狙いでも有るとは思いますが・・後述)

恐らく国営企業であるガスプロム等で蓄えた準備金がもう殆ど残って無く、今後の経済に大きな不安が有る事が一つの理由では有ると思います。そこを中国共産党は利用しようとしていると感じますし、中露間の取引では元による決済も行われてもいるようです。そして通常戦力に於いて互いに陸軍国であり広大な国境も接していますので装備の上ではまだまだロシアに分が有ると言えども、人海戦術に出られればロシアも安穏とは構えていられないでしょう。その辺りが恫喝に近い発言の基ではないかとは感じます。

ただし2015年辺りからすればルーブルは高値を維持もしていますし、原油価格も安定はしている。それ以外のプラチナやパナジゥムと云った希少金属はロシア以外ではそう大量に産出もしない等の好材料も残されてはいます。日本の自動車産業としてはロシアからパナジュゥムが入らなくなったら大問題です。
297.名無しさん:2018年03月20日 22:48 ID:vlqfAPc90▼このコメントに返信
※295
私はニーチェのほかに、クラウゼヴィッツ参謀やモルトケ参謀総長、あとは来日したメッケル少佐とか、軍事を中心としたものについては親近感がある。

フランスは華やかで、全てが芸術に等しい。私には少し似合わない。イタリアは軽妙かつハイセンスで、ユーモアにあふれている。
まあ私は、少しガサツな雰囲気のあるアメリカが丁度いい。ガサツと書くと誤解されそうだが、あれがいいのだ。洗練されすぎると、アメリカの良さが消えてしまうような気がする。
298.45:2018年03月20日 23:02 ID:WxTVTG.v0▼このコメントに返信
※295の捕捉

>私は「ルサンチマン⇒思考停止⇒幼児退行⇒自己愛⇒責任転嫁⇒攻撃的行動」と解釈している。
これはキリスト教というより、近代で見られた兆候だと判断している。近代的精神の副産物という表現が正解ではなかろうか。

これはまさしくご指摘の通りだと思います。人間の歴史は螺旋階段のような物であり似たような場所をぐるぐるとまわりながら少しずつ上っていくしか有りません。時には停滞しているようにも後戻りしているように見える事もシバシバですが、そうやって上っていくしか有りません。

ですが、キリスト教の残渣ではないかと考えているのは、この動きが欧米を中心に起こっている事、日本のマスメディアが半島勢力に強い影響を受けていて彼の地のキリスト教(ウリスト教)の布教率が一定の水準で有る為です。そして日本の活動家もおしなべて半島の勢力を強く受けています。日本は民主主義社会となってそれなりの時間は過ぎてはいますがいまだマスメディアの影響も強く、安倍内閣の支持率の推移(調査法に問題ありとは思いますが)などを見る限りいまだメディア・リテラシーが確立されているとは考えにくい状況でも有ります。

そして日本人の特徴でもある私よりも公を優先してしまう性格も、空気を読む事で社会生活を円滑にしている点もいまだ自己の確立が出来ていない精神的なネオテニーが多く存在する理由であり、彼らは安易な解決法=問題の所在を他者に押し付けてしまう。近代の特徴でもあるとは考えますが、それが何処から齎されているのかを考える必要も有ります。解決するには原因を探る必要が有る為に他なりません。何しろ民主主義の弱点ですからコミュニストはそこにつけ込んでくるでしょうし、ビートニクやフラワー・ムーブメント等の流れはその事が顕在化した為に起こった事だとも考えています。
299.45:2018年03月20日 23:23 ID:WxTVTG.v0▼このコメントに返信
※297
ここ最近クロード・レヴィ=ストロースやジェームズ・フレイザー等の文化人類学者の著作やデズモンド・モリス等の動物行動学、人間行動学の著書を読み返しています。ヒトは何処まで進化しようとも動物に過ぎず、その肉体を捨て去る事が出来ませんので、社会を考える上で行動学は重要なカギに為り得るのではないかとのヒントをある方から頂いたからですが、対立軸の多い現代社会を読み解くヒントになっています。

そして、近代民主主義はシュールレアリスムの萌芽と共に『神殺し』を行い、自らが自らの主人である事で民主主義を確立させてきましたが、コミュニストや極左リベラルの扇動者たちは自らが加味に為る事を欲しているのではないかとの疑いを持つようにもなってきています。この辺りは結論には至っていませんのでもう少し掘り下げて考えてみたいとも思っています。
300.名無しさん:2018年03月20日 23:25 ID:vlqfAPc90▼このコメントに返信
※298
日本については、キリスト教の影響よりも、むしろメディア協力の影響ではないかと思う。
欧米、特にEUを中心とするメディア勢力の影響力が、日本を侵食した可能性が高いと見ている。

まずアメリカの保守系キリスト教の影響は、日本ではあまり見られないと思う。
また、進化論に否定的な福音派の存在も、日本では異端のような目で見られていると思う。むしろ、欧米のリベラル的な視点の方が、日本では一般的ではなかろうか。リベラル勢力は、進化論を否定するような動きを特に嫌っている。

ちなみに私は、進化論については関与しないことにしている。
科学的な根拠はともかく、どちら側にも言い分があると思うので、それについては何も言えない。ただ、私は日本人なので、進化論を否定するような環境とは縁が薄い。単にそれだけだ。
301.名無しさん:2018年03月20日 23:35 ID:vlqfAPc90▼このコメントに返信
ちょっとロシアの話とは変わってしまったようだが、まあいいか。ロシアのことは明日以降にしよう。

人類学を語り合うのも面白い。今日や明日については、こちらの話題が楽しそうだ。
302.名無しさん:2018年03月20日 23:43 ID:vlqfAPc90▼このコメントに返信
※298
そういえば在日勢力は、右にも左にも強い影響力を持っているからなあ。今回は特に思い知らされたよ。
メディア勢力の影響についても、そちら側の影響力は昔からだしな。

※299
自己愛が強すぎて、自分が神になりたいというより、「自分が大好き=神そのもの」になってしまったのかな?
303.45:2018年03月20日 23:54 ID:WxTVTG.v0▼このコメントに返信
※301
ああ、なんかスイマセン。軽い雑談位の考えだったんですが・・レスを反している内に・・・

※300

マスメディアの影響についてはその通りだと考えます。今や世界のマスメディアは密接に繋がっていて、日本のメディアは特に欧米の影響も受けやすい。またマスメディアの公用語は英語でも有りますし、英語の記事を紹介する事も多いのでどうしても影響が出てしまう。そしてメディアで働く人たちが最もメディア・リテラシーを身に着けていない(日本の)

そして、私が極左リベラルを執拗に攻撃するのは・・私自身が元を質せばシュールレアリスム思想に大きな影響を受け、そこから派生したリベラル・アーツこそ正統的なリベラリズムで有ると考えているからだと思います。よってLE MONDE誌にてMe too運動に反対する声明を出した、カトリーヌ・ドヌーブ氏やカトリーヌ・М氏に強い共感を感じ、バルチュスやエゴン・シーレの絵画等が閲覧停止の流れに晒されている事に強い憤りも感じます。言論や表現の自由は何処に行ったやらと訝しくも有ります。極左リベラルをリベラリズムとして認めたくない気持ちが強く表れてしまうのだと自己分析はしています。
304.名無しさん:2018年03月21日 00:04 ID:ulPYiEHK0▼このコメントに返信
※303
クロード・レヴィ=ストロース
ジェームズ・フレイザー
デズモンド・モリス
中島敦
みんな知らない人ばかりだ。申し訳ない。

そういえば、あなたは文学にも詳しかったな。どんどん進化しているようだ。
唯一心配なのが、少しは休んでいるのか、ということだ。冗談半分だが、たまには何も考えないで怠けたらどうだ?

あなたはシュールレアリスムについて、前にも少し書いていたな。そこまで知っているのかと驚いた記憶がある。私は、美術の書籍で読んだ程度だ。
305.45:2018年03月21日 00:15 ID:kG1CwevV0▼このコメントに返信
※302

>自己愛が強すぎて、自分が神になりたいというより、「自分が大好き=神そのもの」になってしまったのかな?

この辺りのロジックは良く分からないというか・・多分、私はコミュニストとか極左リベラルの人達の心の動きのようなモノは理解不能です。自分の中に全くない考えですので想像も及ばないのです。よって『神の愛』を持ち出して無理やり解釈しようとしているのだとは思いますが、※282のように考えれば腑に落ちるというか・・・理論上は破綻が無くなりはします。

シュールレアリスム的に考えるとするなら、中世から近代に移る際に教会の堕落などが有りルネサンス(古代回帰)と宗教改革(神の部分否定)が起こりフランス革命の際に百科全書派が理論の根底となった事に依りリベラル・アーツの萌芽から『神の否定』に繋がり、社会が近代民主主義に向かい『神殺し』を行う事で自己の確立を果し、神の奴隷⇒自らの主人となった。段階的に神の否定を強め、民主主義を確立していったが、民主主義はギリシャ・ローマから続く弱点も抱えている。多数決で多くの物事を決める必要も有るのでポピュリズムに陥りやすく、また強力な扇動者が現れると全体主義にも陥り易くなります。

またリベラル・アーツは自然科学の範囲であれば観察の対象が明確でありますが、人文学等の対象となると理論の暴走を招きやすく、思想も暴走しやすくなる。そして民主主義だけでは弱者の救済などの問題も解決しにくい(よって社会保障制度が生まれる)この様な状況が重なりリベラルが暴走して極左リベラルが生まれるが、理論的な根拠は存在しない(もしくは薄弱)よって何かしらの強い力が必要になり自覚の無いまま『自らが神を目指す』でしょうかね?
306.名無しさん:2018年03月21日 00:29 ID:ulPYiEHK0▼このコメントに返信
※305
この面白い流れに水を差すのは実に不本意だが、とりあえず今日はこのあたりにしないか?

本来、私はシュールレアリスムや人類学には縁がない。だが、今日ほどシュールレアリスムや人類学が面白いと思ったことはない。
まだ会話を続行したいのだが、生活のリズムを考えると、今日はここまでにした方がよさそうだ。

何か気になったことがあれば、ここで気のままに書いてほしい。なるべく読んでおく。
あ、いや、書き込みを強制するわけではない。適当でいいよ。

ロシアのことを先に書くか、人類学やシュールレアリスムについて書くか、それは気のままに考えよう。
まあ、私はシュールレアリスムや人類学については、あまり知識がない。私が何か先に書くとすれば、ロシアの続きになりそうだ。
307.45:2018年03月21日 00:38 ID:kG1CwevV0▼このコメントに返信
※304
クロード・レヴィ=ストロースはベルギー生まれでユダヤ系のフランスの社会人類学者で琳派などの日本画にも詳しく、ブラジルや米国のプリミティブ文化を研究された学者さんです。サルトルの実存主義を批判した人物としても有名ですね。

ジェームズ・フレイザーは英国の社会人類学者で原始宗教や儀礼・神話・習慣などを比較研究した『金枝篇』の著者です。『神殺し』の用語で多く引用される事でも有名ですね。

中島敦は『山月記』や『名人伝』で知られる文学者。漢文の素養が高く、それらを題材にした作品を1940年代に多く著作しています。中でも『山月記』は中学国語の教科書に掲載される事が多く、梶井基次郎の漢学者判と云った方ですかね?芥川龍之介を難解にしたような風でも有ります。

此処で引用したシュールレアリスムは思想的な意味で使用しています。大ざっぱに言ってしまえば宗教や神の権威を否定し、事象を観察し研究する百科全書派の考えを思想に持ち込んだ根幹のようなモノとお考えください。マルキ・ド・サドがその始祖と言われていて、その後のフランス哲学、ドイツ哲学にも大きな影響を与えました。実存主義の祖のようなモノです。超現実主義(実際には存在しないモノだから)とも日本語訳され、美術においては自然界でごく普通に目にする事は無く、多重視点や時間の複数点を一枚の絵画に描いたピカソの『ゲルニカ』や『アヴィニョンの女たち』等に使われます。右から見たり、左から見たり、上から見た顔の部分部分をコラージュしたような出来上がりになりますが、元々はブラック等が始めたキュビズム(全ての物体を四角に単純化)等の流れの中で試行されたモノで、写楽の歌舞伎絵の影響も指摘されています。
308.45:2018年03月21日 00:44 ID:kG1CwevV0▼このコメントに返信
※306
了解いたしました。シュールレアリスムオタクですので、書き始めると止まらなくなりますが・・・ロシアについて議論しましょう。社会人類学はそうそう大きな変化も有りませんし、極左リベラルの暴走にしても危惧はしていますが、今の所差し迫った問題でも有りません(米国内ではこれらの事で国家が分裂しそうなことも言われていますが、米国がイデオロギーで分裂すること自体考えにくいのです。差し迫った危険が有ればUSA ! USA !でまとまる事は歴史が証明もしていますし・・・・

兎に角調子に乗ってしまいました・・・・また明日にでも
309.名無しさん:2018年03月21日 00:53 ID:ulPYiEHK0▼このコメントに返信
※303
エゴン・シーレか。久々に聞いた名だ。かなり強烈な作風というべきか。
逆にいえば、そのあたりであれば、なんとか知っている程度だ。

※307
そのあたりになると、もう私の知識では追いつけない。まあ、それくらい勉強になるということだ。けっこう楽しい。
ピカソのキュビズム等については、美術の関連では確実に出てくるので、一応は私も知っている。ただ、あの人間性には共感できないが。

※308
では、明日はロシアの話にしよう。
肩の力を抜いて話せたよ。楽しかった。ありがとう。

明日、また会おう。おやすみ。
310.名無しさん:2018年03月21日 01:39 ID:jhOCn8zw0▼このコメントに返信
※275
了解しました。
それでは遠慮なくROMらせていただきます。

いや、本当に全く畑違いの分野の人間なので、政治経済歴史、全部全滅で知識の下地がありません。現在進行形で起こっていることが理解出来たらいいなという好奇心はあるんですが。
311.名無しさん:2018年03月21日 01:51 ID:jhOCn8zw0▼このコメントに返信
※277
レスが随分遅れてしまいました。

確かに中国の人はものすごく頭がいいけどその頭の良さを利益の追求に使い過ぎな所があると思います。「信頼」に関しても中国人自身の自己イメージとして、中国人は正直で親切な働き者で信頼を重んじる、という自己評価を友だちの中国人から聞いたことがあります。巷で言われている一般的な中国人像とエライ離れているな、とそのときは驚きましたが、本人はいたって素でそのように感じているようでした。

それから、意外だと思ったのが、中国は外国にいじめられている、という認識を中国人が持っている、という点です。中国が東南アジアの国をいじめているって認識は無いんだな、とこれまた驚きでした。(単に情報が統制されていて知らなかったのかもしれませんが)

日本人から見たら、まるで意味不明に見えることも、恐らく中国人の中ではきちんと整合性が取れていて、肯定的な自己イメージを作り上げる要因になっているのかもしれません。案外と人は同じ物を見ているようで、その見方には想像以上に大きな幅があるのだろうと思います。

そして、この「いじめられている」という被害者意識は色々と問題を生みそうだな、とちょっと心配しています。中国包囲網なんて言われているけれど、中国では多分こちらと違った認識でいるんじゃないだろうか、それが問題をより悪い方向に動かさないだろうか、と。
312.名無しさん:2018年03月21日 01:53 ID:jhOCn8zw0▼このコメントに返信
※311続き

駆け引きに関しては、アメリカの方がルールに縛られる分、確かに分が悪いだろうと思います。後々のことを考えたら、アメリカはルールに則って、なぜ中国に対してこのような対応をしたのか、ということを明らかにしつつ、できればそれを中国側にも納得させつつ、後でおかしな訴訟にならないように、記録を取る事が必須だろうと思います。(第三者の立ち会いみたいなことが確保できれば理想的だろうと思います。)

アメリカ人の持つカウボーイのイメージは日本人のお気に入りですよね。欧州には受けは悪いみたいですが。個人的には、カウボーイというよりもそれを産み出したネイティブ・アメリカンの大地が日本人の好意の源泉になっているんじゃないのかなと思います。(縄文的なものと親和性が高い)

313.名無しさん:2018年03月21日 02:27 ID:ZWSNRh310▼このコメントに返信
※311
失礼、ヨコから入ります。※166ほかでコメントした者です。
中国人は正直で親切な働き者で信頼を重んじる、というパブリック・イメージですが、別に間違ってはいません。

ただし、その範囲が血縁に基づく宗族関係に限定されます。
宗族の規範が優先して、共同体もしくは国民国家、文明共通の「法の支配」が規範として優先されないので、
我々の視点から見れば、正直でも親切でもなく信頼に値しない訳です。

宗族から弾き出された人々は、『三国志演義』の桃園の誓いにみられるような「帮」による義兄弟関係を結びます。
「帮」の内では利益度外視で契約が守られますが、「帮」の外では道端に死骸が転がっても無視されます。

宗族の規範を拡大させるように、華夷秩序的な規範を東南アジアに拡大させるので、いじめている意識もありません。
それにアヘン戦争以降の「百年国恥」を晴らす、という共通認識が広まっています。
314.名無しさん:2018年03月21日 02:29 ID:ZWSNRh310▼このコメントに返信
※313のつづき
しかし、彼らは認識の出発点から間違えています。
「自分たちは弱いから帝国主義者に負けた。だから自分たちも強くなって帝国主義者になろう」
これが現在までつづく間違いの始まりです。
アヘン戦争以降が顕著ですが、国際法も国内法も遵守しないから外国が攻めた、という事実に気付けない。

アヘンは人道的な悪だ、という自己宣伝に騙されていることもありますが、
当時の林則徐が、経過措置なしに輸入禁止と没収したことが、戦争の原因だと理解していない。
つまり、アヘン商人がいかに暴利を貪っていると義憤にかられても、それを燃やせば、財産権の侵害です。

生命と財産の自由は、言論と信教の自由を担保して、集会と結社の自由に繋がります。
これを歴史的にシナは理解できません。宗族と「帮」しかありませんから、自由主義と民主主義になりません。

国際法も国内法も遵守できれば、租界を作って、治外法権にする必要がありません。
彼らはそれを半植民地と言いました。
しかし、明治維新以降の我が国に租界がなかった理由、治外法権の撤廃が通った理由に気付きません。
信義則が、宗族と「帮」でしか通用しないからです。
315.名無しさん:2018年03月21日 02:43 ID:ZWSNRh310▼このコメントに返信
※314のつづき
「百年国恥」を晴らす、という共通認識が、外的な攻撃性とそれらを自己合理化する理由になります。
宗族と「帮」以外は、どんなことをしても良い、という伝統も拍車を掛けます。

そのストーリーによって、中国包囲網も説明できますから、彼らの悪行で封じ込めされることに気付きません。

英米由来の「法の支配」、ドイツ由来の「法治主義」によって封じ込めますので、日英米ほか海洋国家群は、
国際法を破る中露、それと大量兵器を開発・拡散・使用するイラン、北朝鮮、シリアを問題なく裁けます。

そして、国際法を執行するのは、最終的には軍事力です。
日英米と中露の軍事力が拮抗していれば、かつての冷戦と同じように局地戦と経済的な制裁が続くでしょう。
中国共産党とシナ人は、彼ら自身のストーリーの中で、負けても負けても自己合理化しながら生きていく、と思います。
316.45:2018年03月21日 04:20 ID:kG1CwevV0▼このコメントに返信
※310
うーん、疑問点を質問する事から始められたら如何ですか?
誰しも不安な事も有り、理解が及ばない事がある事は当然な事であり
私も多くの方の意見を聞きたいと考えています

ROMされている事を実感したり、質問を受ける事で自己の論理を再構築も出来ます
また、閉鎖的な空間での議論は自己陶酔に陥り易くも為ります
よって、質問を受けたりROMを自覚する事は私にっても有り難い事です
317.45:2018年03月21日 04:32 ID:kG1CwevV0▼このコメントに返信
※315

>そして、国際法を執行するのは、最終的には軍事力です。
日英米と中露の軍事力が拮抗していれば、かつての冷戦と同じように局地戦と経済的な制裁が続くでしょう。
中国共産党とシナ人は、彼ら自身のストーリーの中で、負けても負けても自己合理化しながら生きていく、と思います。

これに対するID:ulPYiEHK0さんのレスは私も非常に興味が有ります。
通常戦力に於いて拮抗しているのか?海洋国家と内陸国家で成り立つのか?
中露はどの程度まで核戦争の危険を認識しているか?等‥ですが・・・

個人的には日米英は経済で大きく主導権を握ってもいて
海路の封鎖が可能である事から直接対決をする必要すら無いと考えていますが
それに対する中露の対抗策も当然存在する可能性が有り、軍事に疎い私は想像すら難しい
日米英は核の危険性も効果も十分に把握しているが
中露は同じ様な認識を持っているのか常日頃から疑問も有りました
318.名無しさん:2018年03月21日 11:17 ID:ulPYiEHK0▼このコメントに返信
おや、議題が増えているようだ。

さっき知人から、ある件について「ちょっと教えてほしい」と連絡が入った。
ここの議題とは関係ない話だが、ある意味では「トランプ政権の新たな可能性と重要性」について宣伝できる機会でもあるので、しっかりと対応したいと思っている。

もちろん今の議題については、全ての疑問に答える用意がある。
ただ、ちょっと労力が分散されてしまうと思うので、気長に待ってほしい。ある程度までは、今日中に書けると思う。
319.名無しさん:2018年03月21日 13:11 ID:jhOCn8zw0▼このコメントに返信
※313
その節は簡潔な説明をどうもありがとうございました。

海洋国家と大陸国家の違い≒ルール遵守の精神の有無
理屈としては理解できたと思うのですが、それを裏付ける知識不足のためか、正直、今ひとつ実感を持って納得できていないな、と感じています。実感が持てるようになるまでよく考えてみようと思います。

(いやいや、ルールだったら大陸国家の国内にだってあるんじゃないの?それを守らなかったら国が成り立たないだろうに、なんでそのルールを守るということを他の国との間のことにも拡大することができないの?等々、腑に落ちない点がいろいろとあるのが原因なのかもしれません。あと、納得しやすいもう少し具体的な理由を求めているからなのかも。)

中国に関する説明は、こちらはするするっと入ってきました。本当に良くわかりました。
上で書いた、ルールへの認識を拡大できないことへの疑問も、宗族と「帮」を強固にし、内部秩序を守る為のルールと、異なる内部ルールを持つ他グループとの間で交易をしよう、というルールだと目的が違い過ぎて、同じ「ルールを守る」ということでも簡単には拡大解釈できないのかもしれない、と思いました。(敵対する外部から内部を守る、というルールだと、それが強固であればあるほど、本来敵である外部と協力するということに転換することが難しくなるだろうし)
320.名無しさん:2018年03月21日 13:16 ID:jhOCn8zw0▼このコメントに返信
※313
>宗族の規範を拡大させるように、華夷秩序的な規範を東南アジアに拡大させるので、いじめている意識もありません。

ここの所は全く理解できません。どうやったら「いじめている」という認識を持たずに、他国の領土に進出することができるんでしょう?やめてくれ、と文句を言われながら、自分たちは良いことをしている、と認識できる仕組みがわかりません。相手の嫌がることを進んでやる、というジョークではないですが、日本人である私には、相手の嫌がる事をしない、すなわち、相手の嫌がる事をする=悪、だと刷り込まれてしまっているので。

>それにアヘン戦争以降の「百年国恥」を晴らす、という共通認識が広まっています。

中国の人たちの時間の感覚は日本人よりずっと長いのかもなあ、と思います。100年前のことなんて日本ではとっくに水に流れて行ってしまってるのに。この辺の感覚の違いはちょっと面白いです。

>そして、国際法を執行するのは、最終的には軍事力です。

これで自由主義陣営が負ければ、中国人の「自分たちは弱いから帝国主義者に負けた。だから自分たちも強くなって帝国主義者になろう」という認識が正しかったと裏付けることになりますね。(より強い者が好きにルールを制定できる、実際その通り、というよりも、より多くの人が支持するルールが結局の所選ばれる、がより近いのかな。)

>中国共産党とシナ人は、彼ら自身のストーリーの中で、負けても負けても自己合理化しながら生きていく、と思います。

常に負け続ければ、合理的な中国人なら、自分たちのシステムに負ける要因がある、と気付くんじゃないだろうか?と私は疑問に思います。(韓国はもしかしたらその通りなのかも、とは思いますが。)
個人的には論理的思考は日本人よりも中国人の方が得意なんじゃないだろうかと思っているので。
321.名無しさん:2018年03月21日 13:23 ID:jhOCn8zw0▼このコメントに返信
※316
はい。そうしてみようと思います。
(スレの流れを見ながら適切なタイミングでできればいいのですが、どうもそういうことはあまり得意でないようなので…)

教えて頂いている、という認識でいるのですが、理解しようと考えながら書いていると自分の頭の中で対話していることがそのまま出てきてしまうので、言葉遣いの選択などで失礼があるかもしれません。自分で気付ける所は直して行きますが、多少おかしな所が出てくるかもしれません。申し訳ありませんがそんなときは、頭の回転がオーバーヒートして煙がでているんだな、とご容赦ください。
322.名無しさん:2018年03月21日 13:46 ID:jhOCn8zw0▼このコメントに返信
※318
私のコメントは適当に流して下さって大丈夫です。
レスを頂いたので何とか返信せねば(あと、中国に関してちょっとフォローしたい、という個人的な理由から)、と思って頑張って書いてはみましたが、何だかだらだらと感想を述べるような内容になってしまいましたので。
323.名無しさん:2018年03月21日 13:47 ID:ulPYiEHK0▼このコメントに返信
※312
西部劇が流行したのは、1950~70年代だったと思う。その頃の日本人なら西部劇を好きだろうが、今の日本人に当てはまるわけではない。それに、西部劇や時代劇を好む日本人がいても、別に縄文時代を好んでいるわけでもない。縄文時代を熱く語るような日本人の存在を、私は聞いたことがない。
一般の日本人にとって、縄文時代は身近な存在ではなく、むしろ縁遠い存在だと思う。日本人が西部劇を好むとすれば、それは時代劇の感性を持ち込んだ結果ではないかな。

逆のパターンもある。「七人の侍」をリメイクした「荒野の七人だ」。
特にユル・ブリンナーは「七人の侍」に感銘を受け、ポケットマネーでリメイク権を全額購入したという話もある。その「荒野の七人」は、まずアメリカではなく欧州で大ヒットし、それからアメリカでも有名になった。日本でも評価が高い。サムライの精神を西部劇に持ち込み、それが欧州にまで通じてしまったという面白い作品だ。

むしろアメリカの方が、自ら西部劇のブームを終わらせたような気がするよ。
それをイタリアを中心とした欧州が、西部劇が消えていくアメリカを寂しそうに眺めている・・・それが私のイメージだ。イタリアの巨匠であるセルジオ・レオーネ監督の作品からは、アメリカへの深い愛情や思い入れが感じられる。ある意味では、アメリカ人以上にアメリカを観察していた人だ。

ちなみに、クリント・イーストウッドが監督・主演である「許されざる者」は、師と仰ぐドン・シーゲルとセルジオ・レオーネに捧げた「最後の西部劇」と言われている。
324.名無しさん:2018年03月21日 13:52 ID:jhOCn8zw0▼このコメントに返信
※313
ID:ZWSNRh310さんも、ついつい疑問に思う事をつらつらと書いていってしまいましたが(あとだらだらとした感想もか)、答えが欲しいと思って書いた、というよりも考えを整理しつつ書いたらそうなってしまっただけなので、適当に流して下さって大丈夫です。
325.名無しさん:2018年03月21日 14:49 ID:jhOCn8zw0▼このコメントに返信
※323
確かにカウボーイと侍のイメージの親和性を国同士の関係への理解にあてはめるのは、それでイメージが通じる人もいるでしょうが、ちょっと理屈としては成り立ちませんよね。

日本文化の土台部分に縄文と弥生のふたつの異なる感性がある、というのは学生時代に勉強したことですが、こちらもイメージがつかめなければ話が通じないことになります。

こういう、ショートカットのようにイメージを伝える方法は相手側も同じイメージを受け取ることができれば、すごく便利なんでしょうが、通じなければ全く通じないのでそういう場合は役に立たないのが難点です。こういうのは透明なガラスで積み上げた理論のようなものなんでしょうね。いくら精緻に美しく積み上げたものでも見えなかったら意味が無い、と。

クロサワ、オズ、はアメリカの映画教育の場では必ず取り上げられるほどの古典扱いですね。クロサワの西部劇に与えた影響なんかも研究されています。それを考えると、確かに西部劇と時代劇の間には親和性があるといえるのかもしれません。(少なくとも西部劇を作り出す感性と時代劇を作り出す感性、そしてそれらを好む感性の間の親和性、という事くらいまでは言えるかもしれません。)

西部劇も時代劇も、モノクロ映画の終焉が衰退の理由なのかな、と思います。アメリカの映画人もフィルムノワールへの憧憬があったりしましたが、映画を含む芸術全般などは、地域差とかがあっても良い意味でお互いにリスペクトしあって影響を与え合い、さらに良い物を作って行けるのが良いなあ、と思います。

そうそう、関係ないですけど、映画といえば、以前中国人の友人が、ロシアや日本の映画には「禅」があるけど、中国の映画には「禅」が無い、と言っていたのが印象に残っています。
326.名無しさん:2018年03月21日 15:46 ID:ulPYiEHK0▼このコメントに返信
※325
縄文時代については、感性よりも「ルーツ」として見る方が、よりイメージが湧いてくるかもしれぬ。

「ルーツ」として見るならば、日本とネイティブ・アメリカンの親和性はあるような気がする。
ただ、そういう感性を持っている日本人は、西部劇やカウボーイとは違う方向性に走っているのではなかろうか、とも思う。

ちなみに、ネイティブ・アメリカンの呼称より、「アメリカ・インディアン」の呼称の方を重んじている人々もいると聞く。独特の背景が存在するようだが、これは彼らの誇り高さの表れであると思う。

どちらにせよ、アメリカ先住民の存在なくして、アメリカを語ることはできない。それだけは確かだ。
軍人にして歴史家であるサミュエル・モリソンは、古い世代の人間であるためか、人種問題や公民権運動についての理解には少し乏しいようだったが、それでもアメリカ先住民がもたらした文化的功績について明確に述べている。アメリカの歴史を語るには、彼らの存在が不可欠であるという証明に違いない。

余談だが、ケビン・コスナーが監督・主演・製作をした「ダンス・ウィズ・ウルブズ」は、当時において画期的な映画ではあったが、ちょっとした"オチ"も存在する。
先住民の言葉を教える担当者が女性だったそうなのだが、その影響からなのか、ケビン・コスナーを含む多くの俳優が、先住民の女言葉を使って会話をしていたらしい。その言葉を理解できる人は、映画を見て笑い転げてしまったそうだ。
327.名無しさん:2018年03月21日 17:21 ID:ulPYiEHK0▼このコメントに返信
※277の後半部分については、冗談に近い言葉ではあるが、内容自体はかなり本気で書いている。

私は2つの目で、ずっとアメリカを見てきた。
ひとつは「かつて全力で戦った敵」として。もうひとつは「共に歩んできた友」として。

歴史、文化、軍事・・・私なりにアメリカを研究してきたが、アメリカを把握することは決して簡単なことではない。
アメリカの歴史は浅いかもしれないが、彼らは激動の時代を駆け抜けている。その感覚は、年月や理屈では言い表すことができない。理屈ではなく、感覚的な理解が必要だ。

ずっとアメリカを見てきた印象だが、欧州とは似て非なる存在であり、その根底には全く異なるものを感じる。
いつもは欧州と同じ「服」を着ているようだが、いざとなると「服」を脱ぎ捨てて、まったく別の姿に変貌する。そんなイメージだ。

アメリカの雄大な自然による影響か。それとも、自由と独立を支える民としての誇りか。
そこには、理屈や駆け引きを越えたものを感じる。データや文献には存在しない「何か」だ。例えるなら、アメリカの"風"というべきか。
328.名無しさん:2018年03月21日 17:52 ID:jhOCn8zw0▼このコメントに返信
※326
ルーツということで合っています。縄文時代と弥生時代に現れた特性ふたつを日本美のルーツとします。(文化的な遺伝子)

うろ覚えなので上手に説明出来るかわかりませんが、「縄文と弥生の異なるふたつの感性が日本美の原型になっている」という定理みたいなものを設定してその後の文化的特徴を論じる土台にしているのです。日本建築史や日本美術史に出てくる用語かと思います。

縄文的:火焔式土器、素朴でダイナミックなデザイン、男性的
弥生的:弥生式土器、すっきりとして洗練されたデザイン、女性的

これらのイメージを利用して、日本文化について考察するわけです。(2種類の特徴が時代的に交互に現れることを示したり、ひとつの作品の中で2つの要素がミックスして現れていることを分析したり)かなりざっくりした説明ですが、もしご興味があれば「縄文的原型と弥生的原型」
ttps://www.iwanami.co.jp/book/b263355.html
等の書籍があります。

私も学生時代は、何だかずいぶんともやっとした話だなあ、と苦手だったのですが、キーワード一つで説明がつく場合もあり、そういう点では便利なのかな、と思います。(ちなみに私自身は知識集約型の人間ではないので基本的にこういう話全般が苦手です。)
329.名無しさん:2018年03月21日 17:57 ID:jhOCn8zw0▼このコメントに返信
※328続き

ネイティブ・アメリカン文化と日本の縄文文化には親和性がある(例として集団生活のあり方など)、という話がありますが、ならばネイティブ・アメリカン文化を産み出した土地(自然)であれば、その後に産み出される文化にもその土地の影響が現れるはずであり、縄文文化をルーツに持つ日本人にとっては、ネイティブアメリカン文化を継承している文化は自身の文化と親和性の高いものになるのではないか、ということが言いたかったのです。(アメリカの自然という鋳型からカウボーイも生まれてきたのだとしたら日本人にとっては自身の文化になじみやすいものを感じるだろう、双方の文化の鋳型自体に親和性があるのであればその後出てくる文化全般に対して親和性があるだろう、と)

※327
日本に弥生文化が接ぎ木されたように、アメリカも欧州文化が接ぎ木されたのかもしれませんね。日本にとっての縄文・弥生がアメリカにとってのネイティブアメリカン文化・欧州文化、に当たるのかもしれません。
330.名無しさん:2018年03月21日 18:13 ID:ulPYiEHK0▼このコメントに返信
※329
なるほど。学術的に見ると、深く考えさせられるものがある。
331.名無しさん:2018年03月21日 18:42 ID:ulPYiEHK0▼このコメントに返信
※277の続き
中国は伝統的に、「正」よりも「奇」を好む傾向がある。

特に中国共産党は、プロパガンダ用の歴史にしか触れていない。歴史の叡智に触れていないのだ。最近の中国は「我々が起源だ」などと主張するようだが、本当に情けない気持ちになる。明らかに文化的、歴史的感性が劣化している。
文化大革命よりも以前を知る中国人は、本物の歴史と、本物の威厳を知っていた。我々が出し抜かれるほどに凄かった。

漢民族の長所は「歴史と共にある」ことだと私は思う。しかし中国共産党は歴史を捨てている。さらに情報統制という「焚書」まがいのことまでやっている。
これでは、まともな感性や洞察力が磨かれるはずがない。だから今の中国人は、感覚的に妙なのだろう。

歴史の否定、民を顧みない傲慢さ、極端なまでの官僚主義・・・もはや彼らに、かつてのような輝かしい長所はない。
残っている長所があるとすれば、駆け引きの巧妙さだろう。歴史的な長所が消えてしまった分だけ、物質的な判断と打算については極端に磨かれてしまったらしい。相手を欺くことに特化したような形だ。

中国人は歴史的に見ても、駆け引きの中で策を使うことを得意とする。
駆け引きに応じるほど、相手は巧妙に策を織り込んでくる。中国人相手に、駆け引きで勝とうとするのは間違いだ。日本側も冷戦時代だけでなく、今でも駆け引きでは痛い目に遭っている。甘く見るべきではない。

つまりアメリカは、中国相手に「駆け引きをするな」ということだ。
武術や格闘技においても、相手の土俵で戦うことは愚の骨頂とされている。こちら側の土俵に引きずり込むことが重要だ。
332.名無しさん:2018年03月21日 20:24 ID:ulPYiEHK0▼このコメントに返信
※311の続き
私が「伝統的アメリカン西部スタイル」という少し冗談めいた言葉を使ったのは、そういう意味だ。

別に西部劇に限った話ではない。軍の運用においても、小細工を飛び越えて一気に決するダイナミックさがアメリカにはある。
ある種の陽気さと、思い切りの良さ。それを可能にする機能美。これはアメリカ独特のものであり、他では見たことがない。恐るべき長所だ。


さて、話を西部劇に戻そう。
セルジオ・レオーネ監督の名声を高めた作品、「続・夕陽のガンマン」を例に挙げるとしよう。主役はクリント・イーストウッド。三枚目の悪役はイーライ・ウォラック。彼は「荒野の七人」でも、山賊の頭を演じている。

金塊が埋まっている場所を前に、イーストウッドがこう言うのだ。
「人間には2種類ある。弾の入った銃を持つ奴と、地面を掘る奴だ。掘れ」

有無を言わせぬ呼吸が大切だ。駆け引きに応じれば、相手が足元を見てくる。
過去にも連中は、態度を軟化させたトランプ政権に対し、小細工や時間稼ぎを繰り返してきた。それどころか、その隙に自分たちが飼っているリベラル勢力を使い、トランプ政権に揺さぶりをかけてきた。奴らは、そういう連中なのだ。

聞く耳を持つな。泣き言に耳を貸すな。泣き言を口にしている間は、まだ余裕がある証拠だ。
もし泣き言に耳を貸せば、奴らは時間を稼ぎ、こちらの弱体化する策を練ってくるだろう。過去に何度も、そういう目に遭ってきたはずだ。

言葉に耳を貸すな。駆け引きをするな。気を許すな。信用するな。
相手が穴を掘り終わるまでは、何も認めるな。相手のことを認めるのは、穴を掘り終わった後でいい。結果と行動しか信用するな。口先に騙されるな。
333.名無しさん:2018年03月21日 20:26 ID:ulPYiEHK0▼このコメントに返信
※332
番号を間違えた。※331の続きを、311と間違えてしまった。
334.名無しさん:2018年03月21日 20:48 ID:ulPYiEHK0▼このコメントに返信
※333の続き
本当に相手が大変な状況でなれば、泣き言を口にする余裕もなく、勝手に自分から動き出すはずだ。それからでも遅くはない。

連中が組織を守るのは、愛国心からではない。利権を失いたくないからだ。
国内の治安維持に膨大な予算を必要とするくらいなのだから、そもそも国民からの信望はないに等しい。

それに、利権で群がっている連中は、最終的には自分の身が可愛いものさ。

時期を見計らって、こう言えばいい。
「おまえのことは守ってやるから、吐け。そして協力しろ」

まあ、数人くらいは応じるだろうさ。それを足掛かりにして、次を見据えればいい。
335.45:2018年03月21日 20:48 ID:kG1CwevV0▼このコメントに返信
本日体調不良(ネット環境の)によりお休みいたします
皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ございません
明日には体調(ネット環境の)の再構築の後復帰の予定です
ご了承いただきますようお願い申しあげます
336.名無しさん:2018年03月21日 20:57 ID:ulPYiEHK0▼このコメントに返信
※335
承知した。まあ、ゆっくりやろう。
337.名無しさん:2018年03月22日 01:15 ID:S0XeZeL30▼このコメントに返信
※324
このスレは、ふたりの議論がメインですので、その潤滑剤になる程度には返信します。

それでは、※320にあった「華夷秩序について」のみ。

華夷秩序は、中華=中原に住む文明人と、夷狄である野蛮人を区別する秩序です。
他者の評価はともかく、彼らシナ人=中国人は自分たちこそが、文明人だと信じています。

また、彼らはシナ=中国が、現在も世界的に文明的・文化的影響力を与え続けていると信じています。
彼らが近代以降、人類社会に貢献した発明・発見といったイノベーションは皆無ですが、そう信じています。

彼らが信じている以上、文明人が徳を以て、野蛮人を教化してやる、という感覚も正しいと思っています。
我々は、マナーの悪いシナからの観光客を見たら、ドン引きしますが、それに留まらず教え罰してやることができる、
と考える人たち、だと思えばいいでしょう。

しかし、文明人であるはずなのに、実際には外国に旅行すると、自らが侮蔑・痛罵の対象であることに気付く。
これでは、よく言われる彼らの面子が潰されます。

自分たちこそが野蛮人ではないか、というギャップを払拭する。
これがシナの人民が、共産党とともに「百年国恥」を叫び、同調する原動力となります。
この原動力を以て、さらに暴虐な侵略行動に走るのではないでしょうか。
338.名無しさん:2018年03月22日 01:19 ID:S0XeZeL30▼このコメントに返信
※335
う~む、別に自分のカネを賭けた投資案件ではないのですから、
持論のポジションを解消してはいかがでしょうか。もしくは塩漬けでも構わない。
何より論理を再構築するには、国益であるか否か、が鍵になるでしょう。
339.45:2018年03月22日 04:27 ID:Oyk2vJbk0▼このコメントに返信
※336+※338

え~と、何か誤解をされるようなコメントをしてしまいましたが
今回のオヤスミはルーター(無線LAN)のトラブルによって起こしてしまいました
よって体調不良(ネット環境)とした次第です。皆様に誤解を与えてしまった事を深謝いたします

もう少し詳しく言えばここ何日かルーターの調子が悪くパソコンの再構築をいたしました
ですが改善せず、LANケーブルの再接続に手間取り、お待たせする位ならと『お休み』を申し出た次第です

明日、ルーターの交換をしてみて(パソコン診断ではルーターからの信号が弱い)また考えます
そして私は目が悪い(左目が弱視)のでスマホでの長文の書き込みは避けたい(24inc画面は心の友)
等の理由によってお休みさせて頂きました

※338さん
資産その他は分散させましたが・・・米国債をメインに買っていまいましたので、円高の影響を受ける事に為り、円に戻す事無くドル投資をしています。ま、そういうオハナシでは無く日本の国益ですよね・・・
340.45:2018年03月22日 04:39 ID:Oyk2vJbk0▼このコメントに返信
※336
本日は誠に申し訳ありませんでした
理由は※339に詳細を書きはしましたが、体調不良はネット環境であり私自身では有りません
そして取り敢えずルーターは諦めてLANケーブルにての復活は果たせました

上記したようにルーターの交換は手配しましたので明日(本日)は問題無くネット環境も整うと思います
もし、またトラブルが有るようでしたら、昨日よりは早めにお知らせいたします

何よりマカロニ・ウエスタンには一廉以上の知識が有ると自負してもいますし
※317に書いたように中露の核に対する認識を大きく危惧もしています(特に中)
341.名無しさん:2018年03月22日 13:40 ID:Ep0qjGEY0▼このコメントに返信
※337
うーん。確かに中国人は特定のグループの中に入ると上から目線になりますよね。(中国本省>香港、シンガポール、台湾、日本育ちの本省人など)そして、グループ内の下位序列の人もその序列を自然と受け入れているように見えます。
中国本省でも出身地によって序列があるように見えます。(どんなに優秀な人でも、ああー、どこそこ出身の彼?、のように)

日本の場合に、出身校や職業、勤務先、収入、役職、年齢、などの情報が共有されると序列ができあがるようなものなのでしょうか?

しかし、だからといって彼らが「いじめている」という自覚無しに南沙諸島やフィリピンの島にちょっかいをかけたりするでしょうか?韓国の大統領の中国訪問時の対応を見ていると、いじめてよい相手を見極めて、自覚がありながらやっているように見受けられます。(自分の力の方が相手よりも大きくなったら、やってもよい、と言っていいかもしれません。)

ちなみに、中国人がいじめられている、という話を聞いたのは、友人がアメリカから中国に帰国する際に、カナダ経由の飛行機のチケットを取ったのですが、カナダのビザが無い事を理由に乗り継ぎを拒否された、という話の延長でです。そして中国は外国からいじめられている、という話に繋がったのでした。

もう少しよく考えてみますね。



342.名無しさん:2018年03月22日 14:26 ID:MVnO96KT0▼このコメントに返信
※340
体調のことを言うなら、昨日は知人に状況を伝えながら、同時にネットの書き込みをしていたので、私の方が少し疲れているかもしれない。
書き込むことについては特に問題ないが、書き込む量と内容については、今日は「少し気楽に、気ままに書こうかな」と考えている。

マカロニ・ウェスタンの登場は、西部劇に革新的な変化をもたらした。
その草分けがセルジオ・レオーネ監督だが、作曲家であるエンニオ・モリコーネの存在も見逃せない。この2人は同級生の間柄であり、常にコンビで製作している。「荒野の用心棒」は、クリント・イーストウッドを一躍有名にしたことでも有名だが、口笛とエレキギターを中心にした音楽も実に斬新であり、映画の雰囲気作りに大きく貢献している。

ファッションでも大きな変化が見られる。ロングコートを着たカウボーイだ。たしか、セルジオ・レオーネ監督によって採用されたのが始まりだったと思う。
セルジオ・レオーネ監督は、単にドラマティックな映画を作るだけでなく、その時代考証についても手抜きしなかったそうだ。リアリティーと娯楽性の双方を確立するためか、文献についてもよく調べていたらしい。
それまでのアメリカでは、カウボーイがロングコートを着用することなど考えられなかったそうだ。しかし、セルジオ・レオーネ監督は「天候次第では、カウボーイはロングコートを着用していた」という文献を発見したらしい。それで、ロングコートを採用したそうだ。

ロングコートを着たガンマンといえば、「夕陽のガンマン」で主役級の演技をしたリー・ヴァン・クリーフが印象的だ。
立っているだけでサマになるという、とても男前の俳優なのだが、それまで無名だったというのが信じられん。彼を見出したことも、マカロニ・ウェスタンの大きな功績ではなかろうか。
343.名無しさん:2018年03月22日 15:31 ID:MVnO96KT0▼このコメントに返信
※337
ああ、俗にいう「中華思想」のことかな?
周りを「東夷、西戎、南蛮、北狄」と分別し、自分は「中華」というわけか。一応は知っている。

太古の昔なら、そういう解釈もできるかもしれぬ。邪馬台国と魏では、国力に圧倒的な差がありそうだ。
当時の魏は、あの諸葛孔明を苦しめた司馬懿が健在だった時代ではないかな。たしかに、当時の魏はかなり強そうだ。

しかし今の時代を見て、それでも周りを「東夷、西戎、南蛮、北狄」と考えるのであれば、それは余程の愚か者ではなかろうか。
あるいは、救い難いほどの時代錯誤か。どちらにせよ正常な判断とは思えぬ。普通に考えても無茶苦茶だ。

やはり、あの文化大革命は、中国人の精神に致命的な傷を負わせたのではないか。
それまでのことを知る中国人には、相当にスケールの大きな人物がいた。たしかに私は警戒心もしていたが、同時に尊敬もしていたのだ。また中国古典を見ても、学ぶべきところが実に多い。

思想統制や情報統制をした中国など、根幹が欠落したも同然ではないのか。
私に言わせれば「起源説の吹聴」など、劣等感の表れに過ぎぬ。文化において大切なのは起源ではない。それを洗練させ、文化として確立する努力の方が大事なのだ。

ことさらに起源ばかりを主張するのは、それ以外に取り得がないということを自ら証明するようなものではないか。本当に情けない気分だ。
344.名無しさん:2018年03月22日 17:20 ID:Ep0qjGEY0▼このコメントに返信
※332
>ずっとアメリカを見てきた印象だが、欧州とは似て非なる存在であり、その根底には全く異なるものを感じる。
いつもは欧州と同じ「服」を着ているようだが、いざとなると「服」を脱ぎ捨てて、まったく別の姿に変貌する。そんなイメージだ。

>アメリカの雄大な自然による影響か。それとも、自由と独立を支える民としての誇りか。
そこには、理屈や駆け引きを越えたものを感じる。データや文献には存在しない「何か」だ。例えるなら、アメリカの"風"というべきか。

以前コメントされていた、このことが気になってずっと考えてきました。

私はしばらくアメリカで暮らした経験があるので、ご指摘のあったアメリカ人の描写には響くものがあるのですが、服を脱ぎ捨てた後に現れる姿、「アメリカの風」というべき何か、というのは、独立を通して「自由と民主主義」を信奉する心のありように関してなのでしょうか?それとも「武」とういう側面において現れる飄々とした態度と関連したものなのでしょうか?「人間には2種類ある。弾の入った銃を持つ奴と、地面を掘る奴だ。掘れ」 のような?

ちなみに私は「用心棒」の「斬られりゃ、痛ぇぞ」と即バッサリやってしまう所が何とも日本的であり、恐らく欧州には無い感覚なのではないか、と思っています。そしてアメリカとはこの感覚を共有しているのではないだろうか?と

そしてそれは、

>ある種の陽気さと、思い切りの良さ。それを可能にする機能美。これはアメリカ独特のものであり、他では見たことがない。恐るべき長所だ。

こうした特徴に美点を見出す感覚に繋がるものなのではないかと感じます。
345.名無しさん:2018年03月22日 17:21 ID:Ep0qjGEY0▼このコメントに返信
※344の続き

もしかしたら、WW2を通して日本はアメリカからこの感覚を取り入れたのではないか?それが黒沢映画の中に現れたのではないか?とも考えましたが、「五輪書」にある「心は空、」の延長線上にあるものの現れ、のようなものなのではないかと思えます。

「アメリカの風」ともいうべきもの、に対応する、「日本の風」のようなものに対するお考えはありますか?

議題と離れてしまいますので、私への返信はお時間のあるときに、気が向いたら簡単に、で結構です。よろしくおねがい致します。

追記
それから、「中国のフォローをしたい」と書き込み始めた、と書きましたが、中国が遅かれ早かれ一度制裁を受けるだろう、という状態に既に救いようも無く陥っているであることに異論はありません。自由主義陣営が負ければ、力こそが正義、という中国の認識を裏付けることになる、と書きましたが、だからこそ負けてはならない、ただ、勝つにしても良い勝ち方と悪い勝ち方があり、願わくば良い勝ち方、中国にとっても良い負け方になるやり方を選択してほしいと願っています。そして後々の事を考えるとそれが我々の国益に沿う事にもなると考えています。
346.名無しさん:2018年03月22日 18:53 ID:MVnO96KT0▼このコメントに返信
※344
アメリカの"風"については、かなり感覚的なことだ。
それを言葉で表すのは非常に難しい。他の質問に答えることで、それに近いものを導き出せるかもしれない。

歴史的にもアメリカ市民は、非常に独立心が強い。彼らの「自由」を見ていると、日本的な「自由」とは根本的に違うような気がする。アメリカ市民の「自由」とは、「勝ち取る自由」なのだ。
だから、ある意味において非常にシビアな目線を持っていると思う。日本や欧州よりも、一人ひとりの独立心が強いのではなかろうか。特に「勝ち取る自由」に関しては、絶対的な理念を背負っているように思える。

公民権運動においても、キング牧師やマルコムXは、様々な障害に遭遇しても「我々はアメリカ人だ!」と声高らかに訴えていた。アメリカ・インディアン運動の提唱者であり、また俳優でもあるラッセル・ミーンズは「私はアメリカ・インディアンだ!」と訴え、自らをアメリカ人であると強調した。
彼らはアメリカ人であることを、最後まで捨てなかった。彼らもまた、自由と独立を愛するアメリカ人なのだ。


「武」については、もう少し時間をかけて書くつもりだ。今からでも書けるのだが、休憩しながら書きたい。
347.45:2018年03月22日 21:05 ID:Oyk2vJbk0▼このコメントに返信
※342
セルジオ・レオーニ拠らずとも、当時のアメリカ文化と云うかファッションは欧州のそれに強く影響されていた(名残があったようにおもいます)。18世紀と云えば英国で産業革命が起こった時代でも有り、女性が社会進出の端緒を掴んだ時代でも有りました。女性は家庭に入るか?宮廷などの奉公に上がる程度しか仕事が無かった時代が終わり、ブルジョワジーの発達と共に商店や飲食店なども増え始め、自然と女性向の仕事も増えて行くようになったようです。

社会に女性が進出すると時代を象徴するファッションは華やかになっていきます。それまでお屋敷勤め等でお仕着せの制服を着せられていた女性たちは繊維業界の織機革命やテキスタイルの登場などにも後押しされ華やかな彩のドレスを身に纏うようになり、それを官憲の目から隠す為にもロングコートが発達したとも言われています。

ヴィクトリア朝やその後のエドワード朝期には華美に為り過ぎた服装を取り締まる法が幾つか発令されています。米国ではそのような規制も無かったようですが、西部開拓時代の米国はまだまだ貧しい時代でも有り、欧州から古着を多く輸入していたりもしています。欧州で流行遅れとなったロングコートなども安値で取りされたのではないかと想像します。(大草原の小さな家でそのようなエピソードを観た覚えが有ります


348.45:2018年03月22日 21:30 ID:Oyk2vJbk0▼このコメントに返信
※347の続き

米国はとても広いので西と東、中西部と南部等には大きな文化の違いが有りますが、西部開拓時代のフロンティア・スピリッツはどの地方にも共通してみられるような気はしますNY生まれでフィラデルフィアで学生時代を過ごしたトランプ大統領もカウボーイ・ハットが実によく似合います。米国の中部地方にはそんな恰好をしたオジサンたちがパブでビールを飲みながら野球やアメリカン・フットボールの中継を見ているという風景が多くの町で見られました。

1980年代の後半にグレイ・ハウンドを乗り継いでNYからフロリダに向かい、フロリダからテキサスを目指した事がありますがテキサス辺りよりもオクラホマやアーカンソーやルイジアナの方がそのような典型的なアメリカのオジサンを良く目にしたようにも思います。乗ってる車は大体ピックアップのトラックで農機具などが乗せたままというスタイルを良く目にもしました。

ブローバック・マウンテンの映画の世界のままだとお考え頂けば宜しいかと思います。但し若年層は様々なファッションだったような記憶が有ります。そして街によって人種の人口比率の違いにも驚かされました。ニューオーリンズでマルディグラ(復活祭)を見たのですが、ルイジアナの他の都市と違いヨーロッパ系の顔立ちが多く(観光で集まってきた人たちも多かったのも有りますが)言語も様々で人種のるつぼえお肌で感じた瞬間でした。
349.45:2018年03月22日 22:05 ID:Oyk2vJbk0▼このコメントに返信
※344

ヨコからですが欧州にも剣豪小説のようなモノは存在しますよ。ドンキホーテもその一種でしょうし、アレクサンドル・デュマの三銃士や四銃士、エドモン・ロスタンのシラノ・ド・ベルジュラックや赤い手袋等々ですが、アラン・ドロンのゾロも革命期をベースにしていますが立ち回りの多さなどから剣豪もの一種と考えて良いかも知れません。

また著名な作品では有りませんがチェーザレ・ボルジアやフランシスコ・ゴンガーザ、バルトロメーオ・コッレオーニ等のルネサンス期前後の豪族や傭兵隊長などを題材にした娯楽本は数多く存在もします。ウィリアム・シェークスピアは多くの劇の脚本を執筆しましたが、マクベスやハムレット、オセロにはやはり立ち回りが描かれています。シェークスピアと同時代のクリストファー・マーロウもそのような作品を得意ともしていました。
350.名無しさん:2018年03月22日 22:53 ID:Ep0qjGEY0▼このコメントに返信
※347
はい。確かにアメリカの「自由」とは「勝ち取る自由」なのです。

銃規制が問題になっていますが、以前友人になぜ銃規制がこんなに問題になっているのか?と尋ねた所、アメリカには歴史的に銃を持つ自由がある。政府に問題があり、承認できないとなった場合に各連邦のアメリカ国民は銃を取って独立する自由があるのだ、これは建国憲法に関わる問題でもあるので、大きな問題となっているのだ、と。

政府と国民との間に白刃で向かい合うような緊張感がシステムとして憲法に組み込まれていることは、日本における政府と国民との関係と比較して、ただただ驚きです。国の運営にそれだけ真剣に取り組まなければすぐに腹を召す覚悟を政治が自分自身に求めているのですから。

アメリカは移民国家ですから、日本のように生まれた時から自然と日本人、のようなぬるい仕組みでは国が瓦解してしまいます。それをしっかりとひとつにまとめ繋ぎ止めているのがアメリカの憲法なのです。

※348
マルディグラに行かれたのですか?私も昔家族と言った記憶があります。アラバマから車で行ったのですが、大変な珍道中の思い出です。ニューオリンズは黒人の街、という印象が私にはありました。

NY出身の黒人の友だちが西海岸に来るのにアラバマは銃殺される危険があるから絶対に通らない、と別の黒人の友だちに話していたことがあるのですが、実際に短い間ですがアラバマに滞在したことのある私としては、嘘を言っちゃいけないよ!アラバマは黒人の人も普通にたくさん住んでるよ!とウォルマート(スーパーのチェーン店、日本でいうとイオンみたいなもの)に行けば黒人の人ばかりだったよ。と思わず反論してしまいました。(短いとは言っても3ヶ月はそこで生活し、十分反論できる材料を経験する機会はあったので)

黒人差別は大きな問題ですが、個人的には黒人側にも何らかの問題があるのではないかと考えています。
351.名無しさん:2018年03月22日 23:03 ID:MVnO96KT0▼このコメントに返信
※347
失礼。誤解を招くような表現だったかな。

結論から言うと、こういうことだ。
「西部開拓当時、カウボーイは天候に応じてロングコートを着用していた」
「時代が進むにつれて、そういう細かいことは忘れられ、カウボーイに対する固定観念だけが残ってしまった」
「ハリウッドですら、その固定観念から脱却できず、ロングコートを着用したカウボーイを描かなかった」
「しかしセルジオ・レオーネ監督は、当時のカウボーイがロングコートを着用していた事実を文献によって確認した」
「マカロニ・ウェスタン以降、ロングコートを着用したカウボーイが描かれるようになった」

これはメイキング特集だったか、そういうもので知った話だよ。
当時、マカロニ・ウェスタンの製作に関わった人が「ファッションについては我々イタリアが本場ですから」と胸を張ってコメントしていたような記憶がある。かなり深く印象に残っている内容だったので、たぶん間違いないと思う。
352.名無しさん:2018年03月22日 23:05 ID:Ep0qjGEY0▼このコメントに返信
※349
欧州だと、剣豪というよりも騎士、というイメージが強いです。
武士道と騎士道もよく比較されますね。
命のやりとりをするために技を磨く、という点においては、アメリカのカウボーイに親和性を感じます。

何か日本の剣豪を彷彿とさせるような内容のおすすめな本はありますか?
353.45:2018年03月22日 23:28 ID:Oyk2vJbk0▼このコメントに返信
※351
ああ、いえいえ17~18世紀ごろの欧州のファッション(女性のアンダーウェアが中心でしたが)を集めた博物館がパリに有って、そこでそのようなハナシを聞いたのと『大草原の小さな家』の中のエピソードに古着屋さんを開く話があって何となく思い出しだけです。

ウールのコートは水分を含むと目がつまり動物性脂肪も含みますので雨の日にロングコートと云うのは理にかなったオハナシでも有りますね。特にこの当時は毛皮か?ウール位しか防寒具が無い時代でしたので、寒暖の差の激しい中西部の山岳地区では重宝した事でしょう。ロングコートなら毛布代わりにもなるでしょうし、利用法を工夫すればテント代わりにもなったでしょう。

ところで昨日はご迷惑をおかけいたしました。無事にルーターの交換も終わりましたのでネット環境も快適です。

※352
うーん、何を求めるかによってですが、古典から読み始められたら如何でしょう。時代考証は少々あやふやですがデュマの各作品は今読んでも新鮮ですし冒険活劇のような面白さが有ります。エドモン・ロスタンのシラノは冒険活劇でも有りスペインとの戦争を下敷きにしていたり友情と裏切りと悲恋がちりばめて有ります。歴史がお好きなら塩野七海氏のチェーザレ・ボルジアとか・・・モーニングで連載していた惣領冬実氏の『チェーザレ』とかはお勧めです。但し終わりがやや中途半端では有ります。この時代のイタリアは正に激動の時代ですので(日本で言えば戦国期?)この時代の歴史物は外れが少ないとも思います。フ〇ラーラ(禁止ワードが・・・)やマントヴァと云った小国がベネツィアやフィレンツェと云った大きな都市国家と互角に外交戦を繰り広げた時代でも有ります。
354.名無しさん:2018年03月22日 23:38 ID:Ep0qjGEY0▼このコメントに返信
※353
塩野さんのチェーザレ・ボルジアは読みました。剣豪というよりも、陰謀と策略の印象が強く残っています。
剣劇、というよりも、究極を求めて技を磨く、みたいな話があったら読んでみたいです。
ビリー・ザ・キッドみたいな人はいたのでしょうか?
355.45:2018年03月22日 23:49 ID:Oyk2vJbk0▼このコメントに返信
※352

私が例に挙げた小説は活劇では有っても、日本の剣豪小説のような深い精神性は無いかもですね・・・キリスト教以前を舞台にしたコナン・ザ・グレートとか、300とかギリシャ・ローマの戦士や剣闘士を題材にしたものの方が近いかも知れません。映画にもなったベン・ハー米国のルー・ウォレスが1880年代に発表した小説でローマ時代が舞台です。シェークスピアのオセロのように波乱万丈の生涯ですし、キリスト教の流布の状況なども詳しく描かれていますし、メインのスペクタクルな戦車レース(当時の戦車の事で実際には馬車のようなモノ)等のシーンも迫力満点です。小説としても楽しめますし、映画も超大作の名に恥じない出来となっています。

この当時の米国映画はセットに惜しみなくお金も賭けて有るので今見ても安っぽさは全くありません。ベン・ハーの他だと『クレオパトラ』とか『スパルタカス』が有名何処ですかね。南北戦争を描いた『風と共に去りぬ』も名作だと思いますが、私にはスカーレット・オハラの心の動きが理解できません・・・ハーレクイン風味がやや強く鼻につくからだと思います。

『風と共に去りぬ』に主演しているクラーク・ゲーブルはジョン・ヒューストン監督の『荒馬と女』が最後の出演作でも有りました。ヒロインはマリリン・モンローでカウ・ボーイのオハナシです。
356.45:2018年03月23日 00:08 ID:sAaFPkPV0▼このコメントに返信
※354
映画に為りますが『明日に向かって撃て』でロバート・レッドフォードが演じているサンダンス・キッドはビリー・ザ・キッドへのアンソロジーだとも言われています。映画は文句なしに面白いですし、バート・バカラックの音楽も有名です。ヒロイン役のキャサリン・ロスの美しさも一見の価値ありだと思います。

・・・塩野さんの小説は陰謀が中心に為る事が多いですね、ま、権謀術策の時代ですし・・・うーん、剣の道を究めるオハナシ・・・アーサー王と円卓の騎士とか?ロビン・フッドとか?ショーン・コネリーとオードリー・ヘップバーン主演の『ロビンとマリアン』はお勧めです。十字軍遠征からもっどたロビンはすっかり変わり果てた村の中で居場所を無くし・・・男の苦さがにじみ出るような映画となっています。

なんか、映画ばかりお勧めしてますね、お勧めした映画はどれも古典作品ですのでネットで探せば無料ライブラリも有ると思います。

アーサー王と円卓の騎士たちの中ではランスロットが剣士として名高いですね、そしてアーサー王に関する書籍は図書館が埋まる位存在しています。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC%E7%8E%8B%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%9B%B8%E7%B1%8D%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

やはりハーレクイン風味が気にはなりますが、ローズ・マリー・サトクリフのシリーズとスーザン・クーパーのシリーズはどれも読み応えが有ります。
357.名無しさん:2018年03月23日 00:16 ID:CZYqCVnf0▼このコメントに返信
※355
ビリー・ザ・キッドも人殺しですからね。深い精神性という点では、そういう騎士道物語もあるのじゃないかと思います。
上手く説明出来ないですが、興味の対象が、物語を楽しむというよりも、日本の、技を極める、とか、道を究める、とかのある意味オタク気質的美学と比較出来るようなものが欧州にもあるのかどうか、確認したい、もしあるのだとしたら、実際どんな感じなのか感じ取ってみたい、ということなのです。現代物でも結構です。

そういえば、しばらく前にたまたま「スカイ・イクリプス/森 博嗣」という本を読みました。(映画にもなったスカイ・クロラ シリーズの一部だそうです。)ライトノベルみたいな感じのシリーズですが、その刊はライトノベル感が少なくて読みやすかったです。(全シリーズを読んだ訳ではないですが)短編オムニバス形式で架空の日本のような国の戦闘機のパイロットとその周りの環境を描いており、そこで描かれる戦闘中のパイロットの心のありようがとても興味深かったです。(心は空、とはこんな感じだろうか?と考えさせるような内容で)

他国の人の心のありようを議論されているのを読んでいると、では日本人の心とは一体どういうものだろう?ということが気になってしまうのです。
358.名無しさん:2018年03月23日 00:20 ID:Tq7t8hxP0▼このコメントに返信
※350
銃規制の問題については、私はアメリカ人の決断を尊重する。他国人である私が口を挟むのは、筋違いのような気もするのでね。
アメリカ人同士で議論が進むのは良いことではなかろうか。「規制か、保持か」という極端な話ではなく、もっと多角的に考える必要があると思う。

あえて個人的な意見を言うならば、これは「純然たる民主主義国」だからこその問題だと思う。
日本における武士の帯刀は、当然ながら武士の特権だった。逆にいえば、武士だけの問題だ。だから強硬的に禁止措置を出しても、武士だけを抑えればよかった。しかも当時は民主主義ではないので、明治政府による一方的措置が可能だった。
しかしアメリカは違う。ライフル協会のことを抜きにしても、民が銃を望んでいるという事実がある。しかも、自らの手で自由を勝ち取ってきたという建国理念まで関係しているとすれば、これは決して単純な問題ではない。

ただ、今は6連装リボルバーやウィンチェスターライフルの時代ではない。建国当時とは状況が違う。難しい問題だ。

あと、私は差別について論じる意図はなかった。
たしかにアメリカは、これまでにも様々な問題に直面してきた。だがアメリカは、それを乗り越えてきた。自由と独立の理念は、これからもアメリカを支え続けるだろう。そう言いたかったのだ。
359.45:2018年03月23日 00:22 ID:sAaFPkPV0▼このコメントに返信
※356の続き
塩野さんの小説では『コンスタンチノープルの陥落』と『レパントの海戦』が抜群に面白かった様に思います。『海の都の物語』やギリシャ人・・・ローマ人・・も面白くは有りますが、何せ長い・・そして似たような名前とエピソードが沢山出てきて頭の中でこんがらがってしまいます。

>究極を求めて技を磨く、みたいな話があったら読んでみたいです。

ロバート・E・ハワードのコナン・ザ・グレート(英雄コナン)のシリーズですかね・・・かなりファンタジックですが
360.名無しさん:2018年03月23日 00:26 ID:CZYqCVnf0▼このコメントに返信
※356
明日に向かって撃て!はいい映画ですよね。
ちなみに「俺たちに明日は無い」は欧州よりも日本での方が好まれるのではないか?と感じますがどうでしょう?もしそうならそこに日米に共通する情緒的な好みが見出せるのかな、と思います。

アーサー王と円卓の騎士のイメージは、ザ・騎士、という感じです。(実際読んだ事はなく、ダイジェストみたいなものしか知りませんので外しているかもしれませんが)
361.名無しさん:2018年03月23日 00:28 ID:CZYqCVnf0▼このコメントに返信
※360
ああ、訂正します。
「俺たちに明日は無い」ですが
フランスなんかもそういう情緒を好みそうな感じがします。レオス・カラックス監督の作品など。
362.名無しさん:2018年03月23日 00:33 ID:Tq7t8hxP0▼このコメントに返信
どんどん話が進んでいくなあ。
ネットでの議論は「数日程度」と予想してたが、最低でも一週間以上は必要みたいだ。

書き残しがないよう努力する方針に変わりはないが、のんびりと書く姿勢も必要かもしれないな。思ったよりも先が長そうだ。
363.名無しさん:2018年03月23日 00:37 ID:CZYqCVnf0▼このコメントに返信
※358
これは私にとっては新しい視点です。ありがとうございます。

黒人の差別問題は、マルディグラの話を読んで思い出したことをつらつらと書き連ねてしまっただけですので、こちらは自由と独立の話とは分けてお考えください。

※359
塩野さんのローマ人のシリーズ、面白いですよね。(新しく出たの、まだ読んでないですが)
『コンスタンチノープルの陥落』は実にドラマチックでしたね。あのローマ帝国がついにここまで来てしまったのか、と感無量でした。
364.名無しさん:2018年03月23日 00:39 ID:CZYqCVnf0▼このコメントに返信
※362
すみません。雑談でスレ消費してますね。私はこの辺でROMに戻ります。
365.45:2018年03月23日 00:42 ID:sAaFPkPV0▼このコメントに返信
※360
『明日に向かって撃て!』も『俺達に明日は無い』もニューシネマに分類され、共にヌーベル・バーグの影響は大きいと思います。向かって撃て!の方はコメディ要素が有る為に絶望感が無く。明日は無いのほうはリアルに描かれるのでよりラストの絶望感が大きく浮かぶ。

明日は無いの絶望感は『ル・ジタン』や『冒険者たち』と共通するようには感じます。どちらもフランス映画でアラン・ドロン主演です。そして明日は無いを観た後は、ジム・ジャームッシュの『ダウン・バイ・ロー』を観た後の感覚に似ているような気がします。上手く説明できませんがドラマティックでは無く淡々と描かれているからかもしれません。ゴダールのマリアとかにも近い感じもしますし、ジャン・リュック・アングラードの『サブウェイ』とか『キリング・ゾーイ』とかもそうですかね・・・

そろそろ寝みましょうか・・・
366.名無しさん:2018年03月23日 00:42 ID:Tq7t8hxP0▼このコメントに返信
※344と※345については、なるべく忘れないよう努力する。
議論の進行速度が思ってたよりも早いので、うっかりしそうだ。

あと、剣豪小説?
多種多様なものが存在するので、なかなか難しい。考えておくよ。
367.名無しさん:2018年03月23日 00:45 ID:Tq7t8hxP0▼このコメントに返信
※364
まあ、好きなときに参加してくれ。私も時間調整しながら参加するよ。
368.45:2018年03月23日 00:45 ID:sAaFPkPV0▼このコメントに返信
※362
雑談が弾むと止まらなくなりますよね・・明日以降は軍事関係に戻しましょう
元々マクマスター補佐官の解任のウワサスレでしたし
ロシアの今後も真面目に考えてみたいと思います・・・今夜はこの辺でオヤスミナサイ

369.名無しさん:2018年03月23日 00:55 ID:CZYqCVnf0▼このコメントに返信
※365
乾いた滅びの美学、みたいなことがピコーン!と来たのですが、飛ばし過ぎましたね。
レオス・カラックス監督のはより湿っぽく、濃厚な感じですね。
あげられた作品の方が近い感じですね。
「冒険者たち」は子供の頃近所の図書館で見て、ものすごく印象に残っています。

※366
>あと、剣豪小説?
>多種多様なものが存在するので、なかなか難しい。考えておくよ。

いえいえ、雑談ですので、たまたま何か思いついたら、位で結構です。

※359
コナン・ザ・グレートかぁ。先入観でえり好みしちゃいけないですよね。図書館でも当たってみます。

おやすみなさい。
370.名無しさん:2018年03月23日 00:59 ID:Tq7t8hxP0▼このコメントに返信
※368
そうだな、そろそろ休もうか。

明日か、あるいは明後日のどちらかを、少し息抜きに使うかもしれない。午後からの息抜きを考えている。
書かないということではないが、ゆとりを持ってもらえると助かる。まあ、気楽にいこう。

では、おやすみ。
371.名無しさん:2018年03月23日 01:08 ID:Tq7t8hxP0▼このコメントに返信
※369
実のところ、バランス感に優れた小説家というのは、なかなか少ないような印象を受ける。

気持ちや理念を優先させるあまり、小説のリアリティーが欠落することもある。しかも剣豪小説には実技も関係するので、リアリティーが欠落すると滑稽になる。しかし、リアリティーばかりで殺風景すぎる小説もある。

もう頭に浮かんでいるのだが、あえて漫画を薦めることも考えている。漫画家の方が、余計な理念に縛られないこともある。
ひょっとしたら、君も知っているかもしれない。まあ後日にしよう。

では、おやすみ。
372.名無しさん:2018年03月23日 13:20 ID:CZYqCVnf0▼このコメントに返信
※371
バガボンドでしょうか?全部は読んでいないけれど、モーニングで連載されていたのを読んでいました。
上で触れた、「スカイ・イクリプス」は小次郎の頭の中はこんな感じだったのかな?と彷彿させるような内容でした。
バガボンド、飛び飛びにしか読んでいないので、いい機会なのでまとめて読んでみるのもいいかもしれません。
(一体何巻あるんだろう?と思って調べたらまだ連載中でした!驚き!一日まんが喫茶に費やしても終わらなさそう…)

ロバート・E・ハワード(コナン・ザ・グレートの作者)、アメリカ人でしたので、残念ながら図書館で見つからなければ却下します。(アメリカ人の描く剣豪の姿にも興味があるので、いつかは読んでみようと思います。パルプ・フィクションだし、そこからエッセンスだけ読み取る能力が自分に足りているのかは疑問ですが。)
373.名無しさん:2018年03月23日 13:21 ID:CZYqCVnf0▼このコメントに返信
※372
お二人に紹介してもらうばかりでは難なので…

剣豪の話とは外れますが、フランスの作家で面白いなと思うのは、ミシェル・ウェルベックです。過激で下品な表現で有名な作家ですが、フランスの現在を色濃く反映しているのではないか?という妙にリアルな感触があります。欧州に閉塞感が漂っているとしたら、こんな感じか…、というような。佐藤優さんが解説を書かれた「服従」など、イスラム教徒に侵食されて行くフランスの姿、それにフランス人がどう適応し順応してゆくかが描かれていて興味深い作品でした。個人的には作中で描かれる現代アートを通して現代の姿、我々(フランス)はこれからどこへ向かうのか?と問うような問題提起を描いて行く「地図と領土」が好きですが。(ウェルベックの小説の中に出てくるのでユイスマンスの「さかしま」を読んでみたことを思い出しましたが、45さんの半端無い知識量がドバーッと出てくる感じが、なぜか「さかしま」を彷彿とさせます。翻訳者の澁澤龍彦のせいなのか?)

それから現代の作家の本で面白い、と思ったのはカズオ・イシグロの「忘れられた巨人」です。英国が背負っているものを想像させます。日英ハイブリットの作家の目を通してなので、ダイレクトなイメージではなく日本人にもわかりやすい感覚に一旦フィルターが掛けられているからなのかもしれませんが、掴みやすい。

話がこんなに脱線したのは、私が頭に浮かんだ事を何も考えずにポンポンと書いてしまった枝葉を、お二人が丁寧に拾って下さったからだと思いますので、本の話は一旦ここでおしまいにしてください。

このコメントに返信は不要です。ゆっくりお休みください。
374.名無しさん:2018年03月23日 14:04 ID:Tq7t8hxP0▼このコメントに返信
もう皆さんも知っていると思うが、マクマスター補佐官が解任されるそうな。

政権運営という点だけでも非常に痛い。しかも、このタイミングだ。あまりにも印象が悪すぎる。
マクマスター中将は、軍からの信頼が厚いだけでなく、とても冷静で客観的な人物としても知られている。国家を代表する有能な軍人なのだ。共和党主流派も、マクマスター中将が政権内にいることへの安心感があったはずだ。

つまり軍、国家機関、共和党主流派・・・彼らがトランプ政権に対し、政権運営能力を疑問視することは明白。いや、もう結論を出している人間もいるだろう。彼が冷遇されるということ自体が重大な事実なのだ。
「トランプ政権は、マクマスターすらも使いこなせず、しかも適切な仕事先すら提供しなかったのか」、誰も口には出さないだろうが、まともな人間なら誰しも思うことだろう。おそらく民主党ですら、だ。

モラー特別検察官まで追及を深めている時期に、何をやってるのか!
彼もまた国家の人間だ。しかも、ほとんどの人が見逃しているだろうが、彼には軍歴がある。海兵隊の将校であり、最終的に海兵師団の司令補佐官にまで昇進しているのだ。これが何を意味するのか、わかるか?

つまり彼は、将校として戦場全般を見る能力も持っているということだ。さらに、海兵師団の指令補佐官まで昇進しているということは、全般指揮能力を見込まれてのことだ。
そのような人物がマクマスター補佐官の解任劇を見たとき、どう思うのか。事態は明白だ!
375.名無しさん:2018年03月23日 14:16 ID:Tq7t8hxP0▼このコメントに返信
※374
しかし、それは私の立場とは別問題だ。

マクマスター補佐官を解任した影響は、おそらく誰にも止められないだろう。
それでも、トランプ政権の存在意義と役割が消滅したわけではない。彼らにしか実現できないこともあるのだ。国益のためにも、それに専念していただきたいと願っている。

マクマスター中将の件に関係なく、私は自分の役割を全うする。それこそが、マクマスター中将の志を継承する唯一の道だと信じている。


私は引き続き、ここで全力を尽くす。
376.45:2018年03月23日 20:36 ID:sAaFPkPV0▼このコメントに返信
※374
377.45:2018年03月23日 20:56 ID:sAaFPkPV0▼このコメントに返信
※376は誤送信です。何時もながら申し訳ありません
えーと、※376

以前国家の意思が働いているのではないかと仰っていたように思うのですが、マクマスター補佐官の解任もその国家の意思である可能性が有るかも知れません。そしてモラー特別検察官の動きも同じです。ディープ・ステーツの動きと言い代えても良いでしょう。ティラーソン長官周辺のみならずトランプ大統領自身も戦争に(北のみならず中国とも)発展しないように尽力していたように感じますが(直接的な発言では無く、昨年夏のボブ・ホーカー上院議員とのやり取りなどから)

それらの動き(戦争を回避しようとする)を良く思わぬ勢力の動きが有るようです。明確な証拠は何もなく単なる間のようなモノでしかないので確信は持てませんがロシアのプーチン大統領もそのような動きを感じ取り権勢に動いていたとすれば腑に堕ちもします。そして安倍首相に対して英国のメイ首相からのリクエスト等から考えても米国内のみならず大きなうねりが世界を飲み込もうとしているような気がしてなりません。

ペンス副大統領はコングロマグリットとも繋がりが有ると言われていますので、中間選挙(11月)の結果次第ではトランプ大統領の弾劾もあり得る状況ですが・・・証拠が揃うとは考えにくく・・・辞任に追い込まれる可能性も高いかも知れません。そうなるとマニューチン、ウィルバー・ロスの財務・商務長官の進退も係わってくる可能性が高く。経済にもかなりの動きが出てきそうです。現在FRBの利上げや鉄鋼とアルミに対する関税問題で日米を中心とする株式市場は荒れ模様ですが、上記の二人の長官が職を去る事に為ると収拾が着かなくなる可能性も出てきました。

378.45:2018年03月23日 21:40 ID:sAaFPkPV0▼このコメントに返信
※373
うーん、ウェルベックとユイスマンのハナシが出ておしまいにするというのも・・・

ウェルベックの『服従』は日本語でしか読んでないので何とも言い切れませんがウェルベックはフランス語で読むと実にリズムが美しく、時にコンチェルトのようでも有り、時にハード・バップのようでも有ります。しかも理解しやすかったように思います。と言ってもラヴクラフトの伝記と『素粒子』位しか読んでませんが・・・アラン・ロブ=グリエに近い感覚だと感じました。農業を志す人には何かしらの共通点が有るかも知れませんが『百億の昼と千億の夜』の原作者者である光瀬龍氏も東京教育大の農学部に入学後に理工学部から哲学科に転じてます。

アラン・ロブ=グリエのロマネスク三部作は『さかしま』を彷彿とさせる大作ですが・・・今は絶判のようですね、カズオ・イシグロはノーヴェル文学賞を取ったので『忘れられた巨人』と『日の名残り』を買いはしましたが、山の中に埋もれています・・・引っ張り出して読んでみようと思います。うーん音楽ソースと同じ位に著作作品も電子メディアになってくれるとありがたいのですが・・・本は場所の確保と管理が大変です。

ちなみに私のハンドルネームの『エピ』は恥かしながらエピキュリアンから拝借しています。エピキュリアンでは長いし、コメントの概要にそぐわない事もシバシバですので短く『エピ』にしています。ただ・・『エピ』でコメントを書くとさっぱりレスが無いので最初のコメント番号にする事がもっぱらに成りはしました。
379.名無しさん:2018年03月23日 22:21 ID:Tq7t8hxP0▼このコメントに返信
※377
冗談でも、二度とマクマスター中将の件については触れないでほしい。

このようなことがあったにせよ、私は一度も、部外や周囲に対してトランプ政権のことを批判していない。たったの一度もだ。
マクマスター中将を心から尊敬し、その志を少しでも継承したいと願っている者が、私心を捨ててトランプ政権に加勢する。その気持ちを考えてほしい。いや、マクマスター中将の志を継承したいと願うからこそ、私心を捨てて協力するのだ。

解任と引退については、私の口からは何も言わない。最終的にはマクマスター中将が決断することなので、私はそれを尊重する。
だが、マクマスター中将の名誉まで傷つけようとする人間が政権内にいるのなら、私は絶対に許さないだろう。

もちろん、万に一つでも、そのようなことはないと思っている。
そう、絶対にあるわけがない。良識あるトランプ政権に、そのような人間など、いるはずがないのだから。

だから、マクマスター中将の件については、もう二度と触れてくれるな。それだけは頼む。
380.45:2018年03月23日 22:38 ID:sAaFPkPV0▼このコメントに返信
※379

お気持ちはよく分かりますので、これで最後に致します。後任に名前が挙がっているのはボルトン氏です。そして今回のティラーソン長官を含む解任劇でトランプ大統領はマトモなコメントを一切発していません。全て周りからの発言と情報のみです。


ttps://johoseiri.net/entry/upcoming_elections2018/
381.名無しさん:2018年03月24日 00:22 ID:b.pAcfL90▼このコメントに返信
※377
間が空いているようですので…

中間選挙への影響がどの位でるのかはわかりませんが、例えば日本で言うと麻生さんが安倍さんの政策との不一致のために解任されるようなことがあったら、どれくらいの影響が出るか?を考えれば少しは感覚を掴めるかな?と思って考えてみました。

日本の場合、野党がひどすぎるので比較にならないかもしれませんが、与党支持者への影響は少なからずあると思えます。今回の場合は菅さんも解任されている状態と見るべきだろうと思うので、ここまでくるとさすがにかなりの影響が確実にあるだろうことがだんだんと実感されてきました。

もし、ここで菅さん、麻生さんの解任の裏話に与党支持者を納得させるだけの理由が情報として十分広がっていれば、(例えばモリカケ)逆に政権を支えようという方向にベクトルが向かもしれませんが(外に敵を作ることでまとまるケース)、そうでない場合、個人の有権者の中では最悪政権を見限る支持者が続出するのではないかと思えます。(あくまで日本の場合。野党がいろいろあるので、政界再編コースかな?)

なぜ中間選挙が始まったばかりのタイミングでこういう人事を行ったのでしょうか?

ちなみに、ロシアも中国も再選されましたが、実際政権の求心力は長期による中だるみではないですが、落ちるのではないか?という意見を見ました。そして国内の求心力を高めるために外部に敵を作る方向に進むのではないか?と(中露の場合は恐らくソフトに、架空の敵を外に作るくらいの感じで)

こうした動きが本当に起こるのであれば、アメリカの動きと変に連動する恐れが心配になります。


脱線しない範囲でお願いします。
382.名無しさん:2018年03月24日 00:24 ID:i99sc2rb0▼このコメントに返信
※380
あと、念のための話をしておく。
もちろん、マクマスター中将の件とは無関係だ。そう、無関係の話だ。


色々なことが重なったとき、トランプファミリーへの風当たりが強くなることも予想される。私が最も心配していることだ。
トランプ大統領には、そのあたりの理解も欲しかったのだが、もう済んだことだ。済んだことを口にしても、過去に戻れるわけでもないのだから。

大統領は、あの性分だ。なかなか難しい。
しかし、せめてファミリーだけは、国家や司法に対する挑戦的態度は慎んでほしい。反感を持たれては、元も子もない。

日本では「人の噂も七十五日」と言われている。
まあ、国家の指導者や大富豪の場合だと「75日」では足りないとは思うが、この言葉には学ぶところがあるはずだ。

つまり、「できるだけ人目につかないよう引っこむ方がよい」ということだ。下手に反応すれば、かえって揚げ足を取られる。相手から見れば、反応がある方が面白いのだ。
世間が自分の存在を忘れるまで、穴蔵にでも入っておくことだ。そうだな、最低半年は必要ではなかろうか。


何事も順風満帆とは限らない。場合によっては、「雌伏の時」を強いられることもある。
この「雌伏の時」を見誤ってはならない。世の中には、目立つ方が不利に働くことも少なくない。下手に暴れて致命傷を負うよりも、引き下がることで損害を最小限に抑える方が、今後のためになるものだ。

「雌伏の時」は、人生において多くのことを教えてくれる。頭の片隅にでも入れておけば、何かの時には役立つかもしれぬ。
383.名無しさん:2018年03月24日 01:04 ID:vlLq464I0▼このコメントに返信
※381
どうもいつもヨコから失礼します。人事権は大統領の専権事項でしょうし、
軍、福音派、茶会党、リバタリアン、ネオコン、ラストベルトなどの支持層との兼ね合いも見るべきでしょう。

2017年12月にトランプ政権は「新時代の新たな国家安全保障戦略」を発表しています。
読むと分かりますが、死活的な国益は、以下の4つに大別されるでしょう。
1.国土と国民、それらの価値観に由来する生活様式を守る。
2.自国の繁栄を促進する。
3.力による平和を維持する。
4.自国の各国への影響力を強化する。

よって、合衆国の地位に挑戦する勢力に対抗する戦略が採られます。
1.合衆国の国益と価値観と対極的な世界を構築しようとする修正主義勢力=シナとロシア。
彼らは、テクノロジーやインフォメーションや軍事力を我々と違う価値観を以て、歪んだ形で使い、世界を支配する。

2.隣国の平和に脅威を与え、テロを援助し、大量破壊兵器を拡散する地域の独裁国家=北朝鮮とイラン、シリア。
彼らは核兵器と化学兵器を開発し、場合によっては使用し、国際法上の正義を枉げて、他国に要求を通そうとする。

3.イデオロギーで扇動し、薬物や暴力を蔓延させるテロ集団及び暴力集団=ISISや極左暴力集団、犯罪集団など。
彼らは国境を超えてテロと薬物を持ち込み、内国治安を乱し、健全な合衆国国民の社会を内部から破壊しようとする。

この3つが合衆国の敵と定められており、上記の死活的な国益4つに沿って、戦略は推進されていくので、
人事がぶれているように思えても、この線で判断すべきか、と思います。
384.名無しさん:2018年03月24日 01:04 ID:i99sc2rb0▼このコメントに返信
※381
国内の政治については、なるべく関与しないようにしている。
今の与党を嫌っているわけではないが、なるべく政治的利害には関与しないつもりだ。答えられる範囲では答えるかもしれないが、あまり期待しないでほしい。

あくまで現状分析ではあるが、中国共産党とロシアでは状況が異なる。ロシアはまだ「プーチン大統領の舵取り次第」ではなかろうか。
385.名無しさん:2018年03月24日 01:29 ID:i99sc2rb0▼このコメントに返信
※383
戦略の問題と、政権運用能力の問題については、また別の問題だ。
政権運用能力については触れないが、戦略さえ間違えず、長期的な国益を損なわなければ、「最低最悪」という批判は避けられるはずだ。そのためにも、短期的な利益だけを考えるのではなく、物事を冷静に見極める慎重さも必要だろう。

少なくとも、現在の方針が大きく間違っているとは言えない。いや、これまでのことを考えれば、戦略面では大きく前進している。
まずは戦略面を間違えず、そして国益を守り抜くことができれば、たとえ今後の風当たりが強くなったとしても、後世において「存在意義はあった」と評価されるに違いない。

だが、短期的利益を追及するあまり、焦りすぎてしまうと、かえって逆効果に働くこともある。
大変な時期だが、そこは注意してほしいと願っている。


ちょっと今日は衝撃が強すぎたので、かなり疲れている。そろそろ休みたい。
明日は、ゆとりを持って書き込みたい。では、おやすみ。
386.名無しさん:2018年03月24日 01:54 ID:b.pAcfL90▼このコメントに返信
※383
人事が各支持層との兼ね合いということは理解出来ますが、人事が原因で選挙に負ける可能性については考慮しないのでしょうか?(トランプ政権支持者の反応をまとめサイトでチラ見しましたが、歓迎されているようには見えませんでした。まあ、偏ったまとめかもしれないし、日本の世論誘導目的なのかもしれないのであまり当てにはできませんが。)

選挙に影響が無い、という確信も無く、支持率が拮抗しているのにこのタイミングでする必要があったのだろうか?と疑問に思います。
それほどの影響は無い、という判断であればこそ、このタイミングでの人事だった、と考える他にないですが、あるいは、選挙期間中に軍事的なイベントが発生する予定なのでしょうか?(シリアは何だか始まっているようだし。)

※ 384
>あくまで現状分析ではあるが、中国共産党とロシアでは状況が異なる。ロシアはまだ「プーチン大統領の舵取り次第」ではなかろうか。
ロシアの情報に詳しい方の意見だったので、中国はともかくロシアに関してはある程度の信憑性があるだろうと思っています。
実際に戦争になって困るのはロシアの方だろうと、だからイギリスでのスパイ殺害も国内をまとめるため、外敵を作るための軽いジャブじゃないかという意見でした。ポストプーチンの問題もあるし。

恐らく中国も同じ状況で、戦争をする気はないけれど、国内をまとめるために外敵をつくるほかない状況なのではないか?という意見でしたが、片方がプロレスごっこのつもりでも、もう片方がそのつもりでなければ、いろいろとやっかいなことになるんじゃないかと思うのです。
387.名無しさん:2018年03月24日 01:59 ID:b.pAcfL90▼このコメントに返信
※385
おやすみなさい。また明日。(20:00過ぎにお邪魔します。)
388.名無しさん:2018年03月24日 02:06 ID:b.pAcfL90▼このコメントに返信
※378
アラン・ロブ=グリエの作品は読んだ事がありません。(好んで読んでいたのはアメリカ文学、あと南米でしょうか。)フランス文学は少々私には濃厚すぎる気がして…、あ!ル・クレジオは好きでしたね。アラン・ロブ=グリエ、図書館で見かけたら読んでみますね。

エピキュリアンですか…(やっぱり「さかしま」だった!それにしてもあの趣味の描写の洪水はすごい。)

「忘れられた巨人」、書いてからいろいろ思い出しましたが、騎士の話でした。(汗。しかも戦闘シーンもバッチリありました。日本と繋がる部分も感じられたけれどやっぱり少し違うな、とも思いました。なぜなんでしょう?)イギリスもサクソン人の接ぎ木がされた国だったなー、と、何だか考える材料がまた一つ増えました。それにしても私の記憶システムってどうなっているんでしょう?45さんの頭のつくりがどうなっているのか信じられません。

こちらのコメントには返信不要です。
389.45もしくはエピキュリアン:2018年03月24日 05:26 ID:4F063F.T0▼このコメントに返信
※388さんへのレスと云うより呟きのようなモノ・・・

私もアメリカ文学が振出しのようなモでした。小学生の頃病弱だった私の友は本でありTVでしたが(勿論の事TVゲーム以前です)、コナン・ドイルやモーリス・ルブラン、ジューヌ・ヴェルヌやダニエル・デフォーの『ロビンソン・クルーソー』を夢中になって読みました。本の世界は無限であり、想像力は世界の果てまで飛ぶ事が出来ます。やがてチャンドラーを知り、米国西海岸の乾いた風に吹かれたくなったり、カポーティやフィッツジェラルドを読みNYでの生活に憧れたり、大人ぶってヘミングウェイやヘンリー・ミラー、或いはリチャード・バックを中学時代に読んだりもしました。

高校に入り澁澤の一連の著作と出会い、急速にシュール・レアリスムに傾倒し、8mm映画を撮ったり、美術の歴史に傾倒したりと破天荒な高校時代を過ごしました。深作欣二や長谷川和彦に憧れたのもこの頃です。私の高校の美術の先生はフランスに留学の経験が有り、日本に閉塞感を感じていた(当時の自民党談合政治)私はトリリンガルを目指して勉強していたりもしました。その後、美術系の学校をドロップ・アウトして飲食業界に飛び込みましたが海外への欲求は抑えがたく、幾つかの伝手を頼りにフランス、イタリア、ベルギーと生活の拠点を変え現地の文学その他への理解を深めながら、日本語への飢えも抑えがたく日本の巨匠の文章に触れたりもしました。

母が洋画(映画)好きで映画音楽が好きだった影響も多大に有ると感じています。いまだにオスカー・ピーターソンやフレンチ・ポップスの数々を耳にするとドキッとしてしまいます。その時その時聴いていた音楽を耳にすると情景や匂いまでもがよみがえる気がするのです。そしてそれが私の記憶法です。記憶に音楽(旋律もしくはリズム)や匂いのインデックスを張り付けておけば、何時でも召還可能に為ります。
390.エピキュリアン:2018年03月24日 06:05 ID:4F063F.T0▼このコメントに返信
※389に書ききれなかったので追加

人生とは航海のようでも有り漂流のようでも有り有ります。自らの知識と経験&情報収集力が有れば何一つ恐れる必要も有りません。フライデーのような伴侶が存在すればより心強い。そして事実は丹念に探れば何れは辿り着く事が出来ます。そこに困難が有っても妨害が有っても個人の意思を妨害する術を社会は持たないのです。

自由に生きればいいし、私も自由に生きたい。だが絡みつく糸のように枷が存在する。柵は乗り越える事が出来ても纏わりつく糸は如何ともしがたい。社会が存在する限り人と人の縁は無くならない。縁は大事で逆らう事は出来ないが、飛躍への翼でも有る。翼を手に入れれば何も恐れる必要が無くなる。そして太陽に近づきすぎて地に戻る。知に戻って自らを見つめなおして再び羽ばたく事が出来れば歴史を飛び越える事が可能にもなる。

時代を超えて人々の心に残る何かしらのモノを残す事が出来るように為る。ヒトの営みとは斯様なものです。2000年前も3000年前もあまり変わり映えもしない事を延々と繰り返しています。ヒトの能力に限りがあるので致し方ない事では有りますが、ギリシャの先人たちが経験した事と私達の違いは様々な科学技術の違いでしか有りません。

ギリシャの哲学者もニーチェもサルトルも似たような事を考えたのかも知れません。『饗宴』にそのような下りも有ります。ゲーテも『ファウスト』で近しい意味の事を書いています。ヒトの営みは有限かつ無限であり、心は自由です。心だけは何人たりとも縛る事が出来ません。法で犯す事が不可能な個人の神域だからです。そしてそのような心を持つ事が可能なのは法に守られた個人であるからに外なりません。

391.名無しさん:2018年03月24日 11:04 ID:i99sc2rb0▼このコメントに返信
※390
本来、こういう会話は大好きなのだ。
何より、あなた方との話は飽きることがない。内心では「こんな会話ができるのであれば、ネットに依存するのも悪くない」とさえ思う。

しかし、自分の置かれた立場を考えると、ちょっと厳しい。どこかで区切りをつける必要が出てくる。まあ、それは今ではない。
自分に課せられた役割を果たすことが最優先ではあるが、多少の雑談もクリアしたいところだ。

当初は短期決戦で書くつもりだったが、ちょっとだけ期間を延長する方向で考えている。さすがに長期間は難しいが、多方面においても書き残しがないよう努力してみたい。
392.名無しさん:2018年03月24日 20:18 ID:b.pAcfL90▼このコメントに返信
※389
余計な心配なのかもしれませんが、ネットであまり個人情報に繋がることをダダ漏らしするのはいけません。
不特定多数の人が見、一旦データとなってコピーされ続ければ消える事がなく、悪意を持って個人の特定をはかる人もいるからです。
取り急ぎ気になったので、一応止めておかないと、とコメントしました。
393.45:2018年03月24日 20:23 ID:4F063F.T0▼このコメントに返信
※391
さて、何を書こうかとパソコンの前に暫らく座っていましたが・・・何も思い浮かびません。
394.45:2018年03月24日 20:30 ID:4F063F.T0▼このコメントに返信
※392
ご心配有難う・・・フェイクも混ぜて有るので創作のようなモノですよ。
395.名無しさん:2018年03月24日 20:32 ID:i99sc2rb0▼このコメントに返信
※392
なるほど、承知した。

※393
まだ疲れているので、スローペースで書く。すまない。
とりあえず、ロシアについて書こうと思っている。
396.名無しさん:2018年03月24日 20:46 ID:i99sc2rb0▼このコメントに返信
※393
私が見るかぎりでは、プーチン大統領は根っからの反米主義者ではない。
もし、そう見えるとすれば、それは国家指導者としての責任感ではなかろうか。

プーチン大統領の個人的趣向だけを見れば、アメリカを嫌っているという確証はない。まあ、警戒はしているだろうが。
397.45:2018年03月24日 21:34 ID:4F063F.T0▼このコメントに返信
※396
うーん、そう考えていたんですが・・・原因は欧米マスメディアだと思われますが、マスメディアのロシア・フォビアが酷すぎたというか・・遡れば旧ソ連の崩壊から欧州とロシアは行き違いも起こしていますし、積み重なってお互いが疑心暗鬼になっている気はしますね・・・クリミア以降ロシアに対する経済制裁は継続されたままでも有ります。

旧ソ連崩壊時のロシアの経済的混乱(欧米資本が仕組んだ)からプーチン大統領が大統領権を強化して立ち直りつつ有り、しかも貿易関係でも良くなり始めていた矢先にEUが東欧諸国を併合してしまい、やがてNATOにも組み入れてしまった。その上ウクライナにもちょっかいを掛けた。クリミア半島はロシアにとってガスパイプラインの重要拠点でも有り、黒海に抜ける回廊でも有り、ICBMその他の兵器の生産地でも有ります。ロシアとしては独立こそ許したもののロシアの友好国でなければ非常に不味い状況と為る。

極めつけがロシアンゲート事件がらみで米ロシア大使館にも捜査の手が伸びそうにもなった。ロシアとしては警戒もするでしょうし、欧米諸国に対する不信感を募らせる原因ともなった。加えて天然ガスや原油の輸出でプールしていた準備金が長引く経済制裁の中で底をつきかけているとも言われています。ロシアは此処で失敗すると後が無い。最悪国家財政の破綻も有り得ます。これも米石油メジャーの仕掛けもありますしね・・・

よって、プーチン大統領も態度を硬化させていますし、慎重な態度を崩す事も無いでしょう。日露の北方領土問題に米国が水面下で介入している事も面白くないと考えます(日米同盟が有る以上、日米としては致し方ない部分も有りますが)
398.名無しさん:2018年03月24日 21:35 ID:i99sc2rb0▼このコメントに返信
※393
ロシアのことを語るには、まったく緊迫感のない話になるが、娯楽的なことに着目したい。

まず、プーチン大統領のバイクといえばハーレー。ハーレーといえばアメリカだ。
「単なる趣味の話じゃないか」と言う人もいるだろう。まあ、私もそう思う。そう言われても仕方がない。

しかし、相手が「あのプーチン大統領」だということも、少し考慮した方がいいかもしれない。
「愛国心の塊」であり、国家の最高指導者としてのキャリアも長く、さらに「ロシア第一」という姿勢を鮮明にしている人物なのだ。

そういう人物が、人目を気にすることなくハーレーに乗っている。
多くの人が注目している中で、ハーレーに乗っている姿をアピールしているのだ。

こういう面から見ると、アメリカという存在自体を毛嫌いしているとまでは考えにくい。
399.名無しさん:2018年03月24日 21:39 ID:i99sc2rb0▼このコメントに返信
※397
それについては正しい認識だと思う。ただ、ちょっと待ってほしい。
プーチン大統領の趣味について知ることも、何かの手掛かりに繋がるかもしれぬ。
400.45:2018年03月24日 21:51 ID:4F063F.T0▼このコメントに返信
※398
成る程。BMWの三輪バイクにも乗ってましたが、ハーレーにも乗っていましたね・・・ただロシア国内は長引く不況で経済が思わしく無く、失業率が高く、インフレ率も高い。クリミア以降の経済制裁でEU諸国から入って来ていた新鮮な野菜や果物が入らず、極端な品薄状態で価格も驚くほど高く、中国から冷凍野菜他が随分入ってきているようです。

アリーナ・ザギトワ選手が秋田犬保存会から秋田犬を贈呈される事が決まり4chanでロシアの人達と英語でやり取りしてみたんですが、日本以上にロシアの事を考えてくれる国は無いとまで言い出す人までいました。欧米諸諸国に対する不信感はかなり根深いと思われます。そしてプーチン大統領とて国民の意思を無視は出来ない。

ああ、ザギトワ選手には金メダルのご褒美にBMWが1台送られていますが、それも自虐的にロシアにはまともな車が無いからドイツ車が相応しんだよ、直ぐに壊れたり原因不明で止まったりもしないしねwwと書いてた人もいましたね。

プーチン大統領自身がどれ程聡明で思慮深くとも国民や閣僚の意思を無視する事は難しいとも思います。加えて中国がロシアに急速に接近もしています。原油の輸入額も増えていますし、様々な商品が輸出入されてもいるようです。それに伴い中華マフィアも入り込み、マスメディアにも中華マネーが入り込んでいるとも言われますね。
401.名無しさん:2018年03月24日 22:05 ID:i99sc2rb0▼このコメントに返信
※400
「プーチン大統領とて国民の意思を無視は出来ない」

そこだ。まさにそこなのだ。
これが私の言いたかったことだ。先に言われてしまったよ。

まあ、まだ「趣味の話」が残っている。
セガール氏についても書くつもりだ。趣味に合わない人もいると思うが、しばらく我慢して聞いていただきたい。
402.名無しさん:2018年03月24日 22:34 ID:i99sc2rb0▼このコメントに返信
※400
プーチン大統領とスティーブン・セガール氏の関係は有名だ。セガール氏は、ロシア国籍も取得している。

セガール氏は、ユダヤ系とアイルランド系のルーツを持つと聞く。幼少期はミシガン州、青年期はカリフォルニア州で過ごし、17歳で来日。この経歴だけでは、特別なロシアとの繋がりはまだ見えてこない。
ただ、祖父がロシア出身なので、自分のルーツを探すために度々ロシアを訪れていたそうだ。おそらく、そこからの縁だろう。

そこで、セガール氏の映画について論評してみたい。
以前、セガール氏のことを「筋肉ダルマ」と評した人もいたような気もするが、まあ、とりあえず我慢してほしい。

セガール氏の俳優デビューは、かなり鮮烈だったと思われる。得意の合気道で敵をなぎ倒していくアクションは、これまで前例がない。
ただ、途中から合気道のアクションが少なくなり、その分だけガンアクションを前面に出すようになってきている。しかも、セガール氏は絶対に負けないどころか、ほとんど傷もつかないという、とても「わかりやすい」内容になっている。

セガール氏の映画は、どちらかといえば欧米よりも日本で取り上げられることが多いと聞いている。まあ、「どちらかといえば」という話だ。しかし、なぜ日本で取り上げられることが多いのか。
日本では、お年寄りを中心として「水戸黄門」が好まれる傾向がある。あの「わかりやすい」内容だ。何があろうとも「この紋所が目に入らぬか!」で万事解決する。この「わかりやすさ」が、セガール氏の映画と共通しているらしい。

たしかに、マカロニ・ウェスタン顔負けの情け容赦ないガンアクションによって敵を殲滅し、セガール氏は絶対に負けない。たしかに、わかりやすい。ついでに、これは私の趣味とは別の問題だ。

ああ、前置きが長くなってしまった。
403.名無しさん:2018年03月24日 23:15 ID:i99sc2rb0▼このコメントに返信
※402の続き
5年くらい前、ロシアの軍事産業企業が、セガール氏を企業の「顔」として熱望したという話があったと思う。私も、テレビか何かで見たような記憶がある。
当時、ロシアの高官たちがプーチン大統領に打診したという話のようだが、これはむしろ、ハーレー好きのプーチン大統領が好みそうな趣向のような気もする。数年後にセガール氏がロシア国籍を取得したことを考えても、両者の信頼関係は深いように思う。

変な話かもしれないが、ラブロフ外相やメドベージェフ首相が、セガール氏の映画を好んで見るだろうか。
どちらかというと、ハーレーを乗り回し、上半身裸体で馬に乗り、真冬に寒中沐浴を敢行するプーチン大統領の趣味に近いのではないかと思う。いや、むしろプーチン大統領の主導によってセガール氏が選ばれたような気さえする。

これらのことを考えると、プーチン大統領は意外と「わかりやすい」ものを好むのではなかろうか。

安倍総理へのプレゼントも、たしか「村正の短刀」だった。安倍総理への格別な配慮もあるだろうが、何より自分の趣味によるものが大きいような気がする。「私はサムライの心を知っている!」という、プーチン流の自己表現だったのではないか。柔道への熱意を考えても、そういう気持ちは本物ではないかと思う。

つまり、プーチン大統領は「男らしいもの、強そうなもの」がとても大好きなのではないか。また、そういう価値観をとても大事にしているようにも思う。セガール氏と気が合うとすれば、そういう気質や趣味によるところが大きいのではないだろうか。
404.名無しさん:2018年03月24日 23:41 ID:i99sc2rb0▼このコメントに返信
※400
最も重要なのは、プーチン大統領の立場について理解することだと思う。
ただ、その前に気質や趣向を考慮することで、その立場や状況をより理解しやすいのではないかと思ったのだ。

なので、ここからが本題になるのだが、どうも今日はちょっと難しそうだ。明日の午前中あたりから書き込めるかもしれない。前置きが長くなりすぎて申し訳ない。
405.45:2018年03月24日 23:45 ID:4F063F.T0▼このコメントに返信
※403
ああ、成る程・・・だんだん解ってきました。セガール氏も日米他で武道を学び、プーチン大統領も柔道その他の武道への志を持つ。セガール氏のロシア国籍取得も大統領令に拠るモノのようです。また柔道の山下元選手との交流も有名ですしね・・・昨年7月のウラジオストクで実現したプーチン・安倍会談で送られた短刀については私も色々考えました。急に決まった会談でも有り時期的にも重要でしたので、私はプーチン大統領の日本への信頼と『不退転の覚悟』を感じました。KGBとは言え軍人ですから武と礼儀を重んじる方なのは間違いないでしょう。

また、先にコメントしたロシア・フィギュアのザギトワ選手ですが、ピョンチャン五輪の事前合宿をロシアのフィギュア・チーム全体で新潟で行っており、新潟市は市をあげて歓迎もしています。更に団体戦から個人戦までの期間に日本に帰国(正しくは再入国)までしています。ロシアの都市では無く・・ウラジオもハバロスクでも無く新潟で行った事もプーチン大統領の意向が有ったのではないかと考えています。それに安倍首相もその事に応えたのではないでしょうか?振り返れば日露のフィギュア外交は歴史も古く密接な関係も続いてきました。

そして今回の五輪はロシアはドーピング問題で国からの派遣では無く個人資格扱いでしか有りませんでした。メダルの獲得の期待も薄く(実際金メダルを撮ったのはザギトワ選手と女子アイスホッケーのみです)よってメドベージェワ選手とザギトワ選手の出場時にはロシア国内はお祭り状態でしたし、YOUTUBEにも盛んにアップされています。日本が米露の懸け橋に為れると考え続けてもいました・・・

ttps://www.youtube.com/watch?v=9kAHCaT0jDw

ttps://www.youtube.com/watch?v=O-tBQbZoB7I
406.45:2018年03月24日 23:51 ID:4F063F.T0▼このコメントに返信
※404

そうですね、ゆっくり行きましょう。米国も中間選挙期間に入りますし、中国の春さんは決まり文句の発表もしていますが、夏辺りまではそうそう大きな動きは無いと思います(私の予想はいつも外れますが)今夜の所はお疲れ様でした。


ID:b.pAcfL90さん、ROMされていたら質問タイムですよ(遠慮する必要ないのに・・・)それから忠告に関しては感謝しています。フェイクを入れたとはいえ少しうかつでした。・・・ネットの世界は魔物も住んでいますからねww
407.名無しさん:2018年03月25日 00:00 ID:AF0kx8WL0▼このコメントに返信
※406
いつも気遣いありがとう。では、おやすみ。
408.名無しさん:2018年03月25日 00:06 ID:Cktt2H8q0▼このコメントに返信
※406
では、お言葉に甘えて。

日本は少子高齢化が大きな問題ですが、中国もいびつな人口動態を抱え、ロシアも出生率をなんとか回復したところだったと思います。
若者人口が減る可能性は、中露にとってどれくらい考慮すべき問題なのでしょう?
(戦争に消極的になる理由になるかどうか?ということが知りたいです。)
409.45:2018年03月25日 00:13 ID:3NcU9EKI0▼このコメントに返信
補足情報・・アリーナ・ザギトワについて以前書いたもののコピペです。

女子フィギュアのルール改正が行われるであろうとのニュースが早くも流れた。ピョンチャンを征したザギトワの後半にのみジャンプを集めた演技構成に対する批判を受けての事だ。勿論の事ザギトワに何の罪も無い。彼女とその振付師はルールと彼女の個性と能力を最大限に生かし点数の取れるプログラムを作成したのだ。

そして今後行われるであろうルール改正はザギトワのマイナス要因にもならないどころか後続を断つ事に繋がる。現在15歳と9ヶ月のザギトワは昨年9月にシニア・デヴューしたばかりの紅の新星であり(運命の悪戯なのか?彼女のトレードマークに為りつつある紅のチュチュ付きの衣装はメドベージェデワの2015年シーズンの衣装)、今シーズン出場した大会全てで優勝と云う快進撃を予想したものはエテリの虎の穴の住人以外誰一人としていなかった。加えるならエテリ組の住人の予想を超える快進撃でさえあった。

ザギトワの快進撃を支えたのは彼女のスケーティング技術に他ならない。正確なステップ、エッジの使い方、コンパルソリー、シークエンスの確かさ、目を見張るほどの体力、体幹とインナーマッスルの強さ、そしてヴォリューミーなアンダーバスト(衣装の下は丸みを帯びたドラム型寸胴体型)に支えられる心肺能力の高さ(特に肺活量の豊かさが彼女のパフォーマンスを支えている)。折れないメンタルと冷静に判断できる気持ちの強さと知性。200を超えるBPMで自身をコントロールしながら次のコンポーネントのイメージを同時に思い描く事の出来る脳の容量。全てがトップ・オブ・トップ・アスリートの領域にある。
410.45:2018年03月25日 00:14 ID:3NcU9EKI0▼このコメントに返信
※408
少々お待ちください・・・ザギトワ・テロを開催中ですので
411.45:2018年03月25日 00:16 ID:3NcU9EKI0▼このコメントに返信
※409の続き

さらに加えるならエテリの虎の穴で共に切磋琢磨したメドベージェワは常に彼女の目標であり、追いつくべき存在であった。追う者は強い。手の届くところに目標が有るのだから課題が明白になり、対策も取り易い。そしてその対策が全てのジャンプを後半にまとめるという演技構成であり、それを可能にしたザギトワの体力と精神力だ。結果2016年のジュニア時代の記録から30点以上加算した。脱帽するしかない(ジャンプをまとめた事に依る加点は5点以内)。

実際の所はユーロ・チャンピョンシップを征した事で、追われる立場にあったのはザギトワかも知れないとも考える。その点差は僅かだが芸術点で伸びシロを残すザギトワは加点の可能性を残している。そしてその部分が彼女の心の余裕に繋がっているのではないかとも考える。例えばMIKIKOのようなコレオグラファーが幾つかのアドヴァイスをするだけで彼女の芸術点は伸びかねない。そしてMIKIKOのようなコレオグラファーはロシアには数多存在する。レジェンド達の過去の映像だってお手本に為る。メリハリのつけ方、決めのポージング、躰全体の表情のつけ方、音楽に対する理解を深める事も加点に繋がる。例えばバンクーバー五輪時の皇帝プルシェンコのように音楽を先取りするかのような、指揮者のように会場全体を制圧する事さえ可能であろう。

412.45:2018年03月25日 00:18 ID:3NcU9EKI0▼このコメントに返信
※411の続き、もしくはザギトワ・テロ

そしてピョンチャンのハイライトは本戦ですら無かった。ザギトワが前日練習で見せた5連続の3回転ジャンプ。これに驚かなかったモノは存在しない。全てのマスメディアがトップ・オブ・トップ・ニュースとして扱ったとしても私はなんら驚きはしない。男女を通じてフィギュア・スケートの時代が変わった瞬間だ。時代が羽生からザギトワに移った瞬間に他ならない。前日練習を全てのジャッジは見る(時には録画された映像であっても)。ザギトワはジャッジをザギトワ・マジックにかけてしまったのだ。恐らくはエテリが仕組んだ事だろう。もしザギトワ自身がそれを考えて行ったのだとしたら・・・恐るべき15歳である。

そして何と言ってもザギトワの確かなスケーティングは彼女を支える。信じる事が難しいかも知れないが、彼女の技術点はまだ伸びシロが有る。何時如何なる場面であっても彼女は全てのジャンプをコンビネーションに変更する底力が有る。ステップやスパイラル、スピン(特にスピン)や演技構成点にだって伸びシロが有る。恐らく全てを完璧にこなせばもう15点ほどの加算が可能で、250点代に達するであろう地力を持つ。様々な意味でザギトワは現代に現れたナディア・コマネチの様な存在だとも思う。

そして、ルールの変更は次の世代(エテリの虎の穴の選手たちの)追撃をかわす要因とも為る。ザギトワが示した未来は次の世代が有利になりかねないチャンスを奪った事に他ならない。つまり行われるであろうルールの変更はザギトワの時代を不動にするのでは無かろうかと予想するに余りある。

413.45:2018年03月25日 00:19 ID:3NcU9EKI0▼このコメントに返信
※412の続き

結果としてザギトワの次世代のチャンスをザギトワ自身が刈取り、フィギュア・スケートを次の次元へと引き上げたのだ。伊藤みどりがジャンプの時代を切り開き、浅田真央がその可能性を広げた。ザギトワは完成形を提示し自らの演技に更なる飛躍の余地を残している。これはリプ二ツカヤ(彼女には可能性は有った・・残念ながら同時期にキム・ヨナというクレイジーな存在が居た事が彼女の不幸で、摂食障害から立ち直る事が出来なかったが、後進達は対策を身に着ける事が出来た)やソトニコワ、メドべェージェワには出来なかった事だ。唯一の心配は蓄積する疲労と嫉妬であるが火病の国の妹が引退した今、大きな心配事でも無いしサポート体制は万全と云っても良いと思う。氷上の穢れを祓う存在にすら為り得る。

そしてオリンピック・イヤーの今年は来月ミラノで開かれる世界選手権を残すのみで、早々とオフ・シーズンに入る。何らかの理由を見つけて欠場する事さえ可能でも有る(個人的には暫らく休んで家族と過ごした方が良いとも思う)。世界各地でアイス・ショーが開かれ、ウィナーのザギトワは何処に行っても暖かく迎えられるだろう。フィギュアの世界は一つの大きな家族のようなモノで、特別な価値を持つ者には特に優しい世界だ。そしてその場所で余裕を持ってレジェンド達(引退しても競技者としての習性は抜けない、よって彼らは自己顕示欲の塊でも有る。)の演技を眺める事が出来る。自身の何が優れていて何が劣っているのか?彼女は明確に答えを出すだろう。それらが彼女の血と為り肉と為り、慢心に陥る事が無ければザギトワの時代が暫らく続く事と為る事は疑いが無いように思う。

414.45:2018年03月25日 00:34 ID:3NcU9EKI0▼このコメントに返信
※408
ザギトワ・テロ開催中ですが・・何故か?コメントが送れない状況です。

>日本は少子高齢化が大きな問題ですが、中国もいびつな人口動態を抱え、ロシアも出生率をなんとか回復したところだったと思います。
若者人口が減る可能性は、中露にとってどれくらい考慮すべき問題なのでしょう?
(戦争に消極的になる理由になるかどうか?ということが知りたいです。)

うーん、ご指摘の通りですが、極端な事を言ってしまえば中国もロシアも先の事を考えるよりも、目前の事の方が重要案件です。人口比率の問題は確かに今後の国家に於いて重要では有りますが、戦争に勝てる勝てないのハナシでは有りません。よって優先順位に差が出ます。先に回せる事は先に回してしまうのが中国でありロシアであります。その事は歴史が証明もしています(タンク・デサントや中国の朝鮮戦争時の人海戦術その他)
415.名無しさん:2018年03月25日 00:46 ID:Cktt2H8q0▼このコメントに返信
※414
ありがとうございます。
プーチンさんは国益のための政権維持(ポスト・プーチンがいない)はあっても、国益を損ねることを政権維持より優先することは無いんじゃないかな?と思っていたので気になっていました。

ロシアのプレゼント、私も感心しました。えらいセンスのいい人がいるんだな、と。それだけヒラリーさんの当選がロシアにとっては脅威だったんでしょうが。(韓国のパククネ大統領へのプレゼントも素敵でした。ロシアはつまらない物は送らない国なんだなー、とえらい感心してしまいました。)


※389
写真のように記憶しているのかと思ったら、音楽と匂いですか。(あ、でもインデックスか)
匂いが一番深く記憶と結びついているらしいですね。
今度試してみます。(といっても恐らく本人にてんで覚える気が無いのだと思います。語学も得意ではないし。)

>心は自由です。心だけは何人たりとも縛る事が出来ません。法で犯す事が不可能な個人の神域だからです。そしてそのような心を持つ事が可能なのは法に守られた個人であるからに外なりません。

不自由にしているとしたら、自分自身が自分の心を不自由にしている、なのだと思います。

というか、不自由にしているようでも案外と本人がやりたいことをやっているんじゃないのかなぁ?と思います。

返信不要でおねがいします。


私は今日はこの辺で失礼します。
おやすみなさい。
416.名無しさん:2018年03月25日 01:11 ID:MN2ztH340▼このコメントに返信
※408
いつものヨコからです。人口動態についてロシアは省きます。

我が国は人口純減社会に突入しましたが、韓国と台湾の人口純減が2020年~2025年頃に訪れます。
この二カ国は、人口ボーナス期の終了から、わずか5年程度で人口純減に突入します。
我が国は約10年の猶予期間がありました。
韓国は、ウォン高とデフレ傾向になり、若年層の就職難に突入、純減予測の年限が1~2年早まりそうです。
所得収支で稼ぐ構造になっていませんので、韓国と台湾の先行きは我が国よりも危険です。

中国共産党は、人口動態の危険性を考慮して一人っ子政策を廃止しました。
しかし、中国人女性の出産適齢人口は、1年ごとに約300万人~400万人くらい減っていきます。
二人生んでも良くなっても、2016年の出生数は1786万人、2017年の出生数は1723万人で減少しました。
データでは、第2子の比率は増えたが、第1子の比率が減った。
沿岸部の都市ほど住宅面積が狭く、教育コストも高く、結婚年齢が高くなり、出産関連費用が高くなる。
それと女性の収入が高いので男性が結婚できなかったり、ほぼ日本と同じコースを歩んでいます。

中国では約800万人の大卒が労働市場に参画しますが、すでに約10年で賃金が3倍になり、沿岸部の都市では、
我が国の賃金と大差ありません。産業構造の転換でITバブル以降の我が国と同じ道を歩んでいます。

人口オーナス期では、生産年齢人口が従属人口を下回る2030年頃まではカネも回ります。
が、このときまで米中戦争に経済的にもしくは軍事的に勝利しないと先行きは暗い。それまでに仕掛けるでしょう。
417.名無しさん:2018年03月25日 11:39 ID:AF0kx8WL0▼このコメントに返信
午前中が意外と忙しくなってしまった。昼過ぎなら大丈夫そうだ。
418.名無しさん:2018年03月25日 13:16 ID:AF0kx8WL0▼このコメントに返信
昨日は、プーチン大統領の趣向や気質について書いてみた。これからは、立場や思考について触れてみたい。

選挙中のプーチン大統領は、非常に強い表現を駆使していたと思う。
だが、これらが全て外へと向けられたものなのか。そこが焦点だ。

結論から言えば、私は「全てが外へと向けられたものとは限らない」と考えている。
419.名無しさん:2018年03月25日 14:54 ID:AF0kx8WL0▼このコメントに返信
※418の続き
選挙では、どうしても選挙中のことが話題になる。だが今回の場合、むしろ選挙前のことに注目した方がよいと考えている。

まず、プーチン大統領は「無所属」で出馬している。
あのタイミングでの決断だったので、私は考えるところがあった。少なくとも、重要なポイントのひとつになると思う。

たしかに、過去にもプーチン大統領は無所属で出馬したことがある。2000年と2004年の大統領選では無所属で出馬している。
しかし、2012年の選挙では「統一ロシア」から出馬している。おそらく、組織運用を重視した結果だろう。

「統一ロシア」は、1999年に設立された政党だが、やや保守色が強いとされている。しかし実際には、政党としての理念よりも、プーチン大統領という象徴によって支持されているという側面の方が強いと思う。
2000年代後半からは少しづつイメージが低下。2013年にはプーチン大統領による超党派の社会団体「全ロシア人民戦線」が設立され、それが中核になるとも予想されていた。しかし、2014年のウクライナ騒乱によって「統一ロシア」は再び支持を集め、議席占有率は大幅に上昇。ウクライナの影響を考えると、この状況はまだ続くと予想される。

つまり支持率だけを考えれば、今回の選挙では「統一ロシア」から出馬しても問題はなかったはず。
しかし、あえてプーチン大統領は「無所属」での出馬を選択した。これが、真意を読み取る手掛かりになると考えられる。
420.名無しさん:2018年03月25日 16:56 ID:AF0kx8WL0▼このコメントに返信
※419の続き
実は、この前後にも兆候が見られた。ロシアの外交において、軍指導者の出番が多くなったことだ。
政治情勢に左右される政府高官よりも、国家への忠誠心を重んじる軍を信頼した結果ではないかと推測される。

中国や北朝鮮は、他国の政府高官には格別な「配慮」をするという。
両国に共通するのは、自国民を蔑ろにすることだ。そして、それによって「節約」できた分を、他国の有力者へと「手を回す」ことができる。これにより、その有力者や政府高官は、中国共産党や北朝鮮の代弁者として「活躍」してくれるというわけだ。
さらに、そのことが暴露されようものなら、その有力者や政府高官の命脈は・・・となれば、ますます中国共産党や北朝鮮の代弁者として頑張ってくれるに違いない。
自国の代弁者ではなく、他国の代弁者として動く政府高官が、はたして自国の国益に繋がるのか。一目瞭然だ。

ところでロシアでは、以前から汚職問題が指摘されている。
1年前にはメドベージェフ首相の問題が注目されたが、汚職問題自体は2年前からも大きく取り上げられており、大きな社会問題となっている。特にメドベージェフ首相は、2012年から「統一ロシア」の党首をしているため、様々な憶測を呼ぶことだろう。
党首が大きく関わっているとするならば、その組織や党員はどうなのか。その「先」について、誰もが考えてしまうに違いない。

そういえば、メドベージェフ首相は2年前、中国と韓国のことをロシアの「友人」と表現し、日本のことは単に「隣人」と表現したそうな。
ラブロフ外相についても、中国共産党や北朝鮮の意向に沿うような言動が記憶に新しい。何か関係があるのだろうか。
421.45:2018年03月25日 17:44 ID:3NcU9EKI0▼このコメントに返信
テスト
422.409:2018年03月25日 17:52 ID:3NcU9EKI0▼このコメントに返信
※417
>結論から言えば、私は「全てが外へと向けられたものとは限らない」と考えている

ロシアの選挙戦のノリは独特ですしね、欧米メディアが1部を切り取って誇張しながら発信していた事も確かだと思います。今に始まった事では無いかも知れませんがマスメディアの劣化が酷い。彼らは真実を伝えようなどと云う考えはサラサラ持っていません。自分たちの伝えたい事だけを切り取って編集して恣意的に拡散するのみです。

ところで、今回ザギトワ選手を追っていく過程で色々な方とコメント交わして気が付いた事がもう一つ有ります。ロシア人は欧米諸国(日本含む)にもの凄いコンプレックスを持っています。そして冷戦終結後に芽生えたものでは無くスラブの歴史に関係しているというのです。簡単に言えばロシア語の語彙の凡そ1/5はフランス語由来です。スラブ語とロマンス語(フランス・イタリア語族)は早い段階でラテン語から枝分かれしていますし、スラブ語はキリル文字ですので言語学的に考えてこれ程語彙が共通する事は考えられません。理由は簡単なのですがロマノフ王朝がフランス語を公用語にしていた為に革命後にその語彙が拡散する事と為った。また革命期からロシア貴族はフランスを中心に亡命していてその子孫が帰国したりする際に持ち込みもした。ロシアでは今でもフランス語を話せる人を上流階級出身だと判断するそうです・・・一体何時の時代に生きてるのか?

※420
うーん、中露の接近が関係していると思いますが・・詳細は不明ですね。そしてその事が私の危惧している事でも有ります。プーチン大統領はともかくとしてロシア全体で『我が道をゆく』選択をしつつあるのではないかと思うのです。
423.名無しさん:2018年03月25日 17:56 ID:AF0kx8WL0▼このコメントに返信
※422
実は、まだ続きがある。もう少し待ってほしい。
424.名無しさん:2018年03月25日 18:25 ID:3aPB7q2V0▼このコメントに返信
世の中にはチャットルームってものがあってな
まあ大鑑ちゃんの収入になるからいいけどよ
425.名無しさん:2018年03月25日 18:29 ID:AF0kx8WL0▼このコメントに返信
※424
それは相手の判断に任せている。
426.名無しさん:2018年03月25日 18:32 ID:AF0kx8WL0▼このコメントに返信
※420の続き
本来であれば、プーチン大統領は組織を固めることによって、ロシアの国家的基盤を確立したかったはずだ。

2012年の大統領選挙では「統一ロシア」から出馬し、2013年には「全ロシア人民戦線」を設立。
これらは組織運用を重視した動きだ。特に2012年は、プーチン大統領が返り咲く重要な時節であり、長期政権として安定した基盤を作る絶好の機会だった。

いかにプーチン大統領個人が有能でも、組織が自発的に動かなければ、いずれは衰退する。
プーチン大統領も、それは十分に承知していたはず。だからこそ、あえて陣頭指揮を封印し、組織を重視した運用に徹していたのだろう。

自分が指示を出さずとも、組織が自発的に状況を把握し、適切な措置をする。
プーチン大統領による長期政権は、それを確立するための基礎であったと考えられる。

しかし、その肝心な組織形成が、想定とは大きく外れてしまったのではないか。
見えないところで私腹を肥やしている人間、自国の国益よりも他国の意向を重視する人間、都合のいい報告ばかりをする人間、このような人間が集まると、組織として機能しなくなる。
しかし、そういう人間ほど、トップが喜ぶような報告ばかりするので、状況の把握が遅れてしまう。最後まで気づかないことも少なくない。

おそらくプーチン大統領は、「何らかの手段」によって、自分の置かれた状況を瞬時に把握したのだろう。
そこで、部下に判断を任せる組織運用から、自ら先頭に立つ「陣頭指揮」へと切り換えたのではないか。この迅速な決断は、プーチン大統領の非凡さを証明していると思う。
427.名無しさん:2018年03月25日 18:36 ID:MN2ztH340▼このコメントに返信
※424
愚かだなあ、お前さんは。知識の薄さが透けて見えるぜ。
ここで会話している人たちは、ニフティサーブの300bpsで「ピーピーガーガー」やってる頃からPC扱っているはず。
428.45:2018年03月25日 19:01 ID:3NcU9EKI0▼このコメントに返信
※427

※424さんの言う事は尤もだとは思いますよ。ただチャットルームや個人ブログでは出来ない事も有るので『大艦巨砲主義さん』の好意に甘えているようなモノです。大艦さんの収入に為るようにもとも考えてもいますけど・・・ま、宜しかったらごひいきに願います。

一番の理由は私が視力が弱く大艦さんが見やすくて利用しやすいって事なんですけどね・・
429.名無しさん:2018年03月25日 19:09 ID:AF0kx8WL0▼このコメントに返信
※428
私も、ここの掲示板については評価している。

それに、ここは文字も大きい。私の年齢では、文字が大きいということも大事なポイントになってくる。
雰囲気も丁度いい。テーマが娯楽的すぎるのは苦手なのでね。
430.名無しさん:2018年03月25日 20:02 ID:AF0kx8WL0▼このコメントに返信
※426の続き
今回の選挙では、組織色よりも、プーチン大統領個人の存在が前面に出ていると思う。

単に無所属で出馬しただけではない。プーチン大統領自ら設立した「全ロシア人民戦線」の名前すら見えてこないのだ。完全に「プーチン大統領個人」で選挙を戦っているように見える。
特定の組織に任せると、その組織による視点と判断が優先される。組織が機能しているのであれば問題ないが、正しく機能していない場合は、正確な情報を把握できない。それを防ぐには、現場を自分で確認することが有効だ。短期的な陣頭指揮は、状況によって大きな威力を発揮する。

全てを自分の目で確認し、状況を正確に把握する。そして、適切な陣頭指揮によって、正しい方向へと軌道修正する。
そういう面から見れば、プーチン大統領の指揮手順は完璧に近い。

ただし、組織に頼らず、個人の影響力によって国家を軌道修正するには、「国民からの支持」が不可欠となる。
「投票率70%、得票率70%」という高い目標は、相当な重圧だったに違いない。何らかの手を加えたとしても、簡単に実現できる数字ではない。それを個人の陣頭指揮によって実現するとなれば、さらに厳しいハードルとなる。まさに背水の陣だ。

そして、目標は達成された。疲労すら見せぬ精神力と勝負強さには、他国人である私ですら脱帽するほどだ。
431.45:2018年03月25日 20:11 ID:3NcU9EKI0▼このコメントに返信
※426
>おそらくプーチン大統領は、「何らかの手段」によって、自分の置かれた状況を瞬時に把握したのだろう。

恐らくですが、私達はお互い別の観点から似たような観察点を見出しているとは思いますが・・・問題は今後どうなるか?だと思います(ロシアの選択次第では核が飛び交う将来も危惧されます)・・・恐らくプーチン大統領本人も組織としてロシアの問題に気が付いている。その可能性は十分理解できます。ですがロシアの病はかなり根深くも有る。中国程では無くとも組織や官僚の腐敗を正すには並み大抵の事でも無い。思い切った粛清を行なったりプーチン大統領自身が強権を握り続ける事は本末転倒にもなる。

ロシアの問題の多くは民族としてスラブが抱えるモノであり、歴史的な背景も有る※422。よってロシアの教育とか、ロシア人自身の自意識を欧米並みにまで引き上げる必要が有って(しかもプロテスタントでも無くカソリックでも無くロシア正教が多数派でも有る)、その事には時間もかかる。差し迫った『中国包囲網』の問題ではやはりプーチン大統領が強権を振るうしかない。幸いな事にプーチン大統領は65歳で、ロシア大統領の任期も6年ですから、何とかしてくれるとは期待してはいますけど。

あとは、ロシアの産業構造をなるべく早く正常化させる事ですかねぇ、ロシア人自身がまともな車も無いと自虐するような状況はやはり好ましくありません。気候の問題で新鮮な野菜や果物が流通しにくいとしても農薬に汚染されていない安全な食べ物をロシアの人達も欲しています。その為には経済制裁の解除への道筋をつける必要も有る。
432.名無しさん:2018年03月25日 20:42 ID:AF0kx8WL0▼このコメントに返信
※430の続き
だが、だからこそ、自分のことしか考えていないような人間には、相当に苛立っているのではないか。
常にロシアの未来を考えるプーチン大統領にとって、祖国よりも自分の利権を重んじるような人間など、評価にも値しないに違いない。

しかし、利権を握っているような人間ほど、票を持っているものだ。うかつに刺激すれば、票が逃げてしまう。
「投票率70%、得票率70%」を達成するには、あらゆる場所から票をかき集めなければならない。そのためには、少しでも周囲を安心させ、票の獲得に専念するのが正しい選択だろう。

そして国民には、「国を導くことができる強い指導者」であることをアピールしなければならない。
だから、少しでも弱気な印象を与えてはならない。高度な戦略よりも、国民にとって理解しやすい言葉でアピールしなければならないのだ。

特にロシアの中高年層は、まだソヴィエト時代への強い憧れがある。
もちろん、あのソヴィエト体制を維持することは不可能だったに違いない。だが大多数の庶民には、そういう難しい話は伝わりにくいものだ。難しい言葉よりも、わかりやすくて強い言葉こそが、選挙では伝わりやすい。

だから、少しでも弱腰の姿勢を見せてはならない。それが、あの強硬的な姿勢に繋がったのではないか。
433.名無しさん:2018年03月25日 20:49 ID:AF0kx8WL0▼このコメントに返信
※431
とりあえず、※432で区切りができそうだ。

ようやくこれで、今後を予測する「前提条件」ができあがる。
この「前提条件」をしっかりと認識しなければ、今後の予測が難しいのだ。だから長くなってしまった。申し訳ない。

これから「今後」について書くつもりだが、その前に、まず食事をしたい。
434.45:2018年03月25日 21:06 ID:3NcU9EKI0▼このコメントに返信
※432
>常にロシアの未来を考えるプーチン大統領にとって、祖国よりも自分の利権を重んじるような人間など、評価にも値しないに違いない。

選挙で圧倒的な勝を示して国民の求心力を高め、自らの力を示す事に依り権力を握りなおした後に組織改革を改めて進めて行こうとしているって事ですね。なんだか頭の中の霧が晴れて行くような気がしています。困難な道とは言え課題は明確ですし、日本としても日本人としても手助けできることも有る。スポーツや文化の交流によって相互理解を深める事も出来る。

うーん、後はネットから発信できるマスメディア対策ですかね、ネット上であってもロシア・フォビアは蔓延していますし、特に日本人は北方領土問題やシベリア抑留等でロシアに良い感情も持っていません。そして工作員の方々は日露の接近を歓迎もしていません。地道に言葉を積み重ねていくしか有りませんが文化的な背景の違う国家同士や民族間の相互理解を深める事は難しくも有りますね。

435.45:2018年03月25日 21:11 ID:3NcU9EKI0▼このコメントに返信
※433
お疲れ様です。ごゆっくりどうぞ。

ただ、申し訳ないのですが今夜は私が時間切れになってしまいました。明日は朝から終日病院ですので、レスは明日の夜以降とさせていただきます。改めてコメントの腰を折るようなレスをしていた事をお詫びします。
436.45:2018年03月25日 21:55 ID:3NcU9EKI0▼このコメントに返信
※434に追加

微力ながら出来る事にスターズ・オン・アイスを見に行く事があります。ザギトワ選手もメドベージェワ選手も参加しますので(アイス・ショーの収入が多くのフィギュア・スケーターの収入を支えています)振るってチケットをお買い求めの上、足を運んで下さるようお願いいたします。
437.名無しさん:2018年03月25日 22:50 ID:AF0kx8WL0▼このコメントに返信
※434
今の状況では、日本側からの手助けは非常に厳しい。

まず北朝鮮問題で、日本国民は相当に怒っている。
この状況でロシアを支援すれば、日本国民から大きな反発を買う可能性が高い。北朝鮮問題が解決しない中での日露交流は、逆効果になるのではないか。さらに、反対勢力のことを考えると、より事態が深刻化することも予想される。
438.名無しさん:2018年03月25日 23:01 ID:AF0kx8WL0▼このコメントに返信
※435
承知した。今日はここまでにしよう。
しっかりと区切りまで書くことができたので、私は満足している。明日の夜に、また。

では、おやすみ。
439.名無しさん:2018年03月26日 01:04 ID:TCQD3dtR0▼このコメントに返信
45さん、AF0kx8WL0さん、横レスさん、
そろそろ話題についていけなくなってまいりましたので、私はこの辺で失礼させていただきます。お相手頂きありがとうございました。事情が飲み込めず混乱しましたし、疑問は尽きませんが、詮索するつもりはありません。面白そうだし悪い人たちでは無さそうだと思って書き込んだのは自分なので、それを信じることにします。(そちら側もさぞや混乱されたことだろうと思います。)
それでは、みなさまもお体にお気をつけて。

このコメントに返信は不要です。
440.名無しさん:2018年03月26日 13:36 ID:u149e71p0▼このコメントに返信
※439
承知した。

長時間の議論となれば、自分のペースを守るだけでも苦労する。
私も年齢相応に、ペースを守るよう工夫しているところだ。なかなか若い頃のようにはいかぬ。

それに今の議論は、互いに個人的見解を語っている程度のことであり、また趣味的な話にも発展することがある。まあ、年寄りの道楽みたいなものだ。
本格的な時事問題について知りたい方々にとっては、あまり参考にはなるまい。現在進行している議題について見る方がいいだろう。


こちらとしても、建設的な議論を楽しませてもらった。どうもありがとう。
441.名無しさん:2018年03月26日 19:04 ID:u149e71p0▼このコメントに返信
※434
詳しい話は後にするが、プーチン大統領は今回の選挙によって足場を固めた。これについてはパーフェクト・ゲームだ。

しかし、これで対外情勢を打開できるわけではない。
今のロシアは、あなたも認識しているように「もう後がない状況」だ。対外情勢の影響は、すぐさまロシアへと浸透するに違いない。プーチン大統領の任期は6年ではあるが、対外政策の決断については、残された時間は僅かだろう。

たしかに今回の選挙はプーチン大統領の圧勝だったが、課題も見えてきた。国民の閉塞感までは解決できていないということだ。

プーチン大統領の声は、ソヴィエトを懐かしむ中高年層には響いた。しかし、若者への浸透は今ひとつだったという話だ。
報道を見ると「プーチン大統領の主張は、変化を望む若者には響かなかった」ということだが、それを偏向報道と決めつけることはできない。ある意味では、決して間違いではないと思う。

ただし、「若者はプーチン大統領を望んでいない」という意味ではない。
ロシアの若者は決して馬鹿ではない。ある意味では、ソヴィエトを懐かしむ中高年層よりも、イデオロギーに左右されずに物事を判断できる力を持っていると思う。
おそらく、彼らの主張は「なんでもいいから閉塞感を解決してほしい」ということだろう。特に経済や雇用については、愛国心の鼓舞だけでは解決できない。現実的な視点での対策が必要だ。

そして、そのためには、なんとしても対外情勢を打開しなければならない。今のロシアにとって、対外情勢と経済問題は一体なのだ。
特にEUは、この状況を「千載一遇の好機」と見て、着実に包囲網を形成している。このままでは、国際社会全体を巻き込むのも時間の問題だ。
442.45:2018年03月26日 20:54 ID:Tx8DaFyO0▼このコメントに返信
※441

>そして、そのためには、なんとしても対外情勢を打開しなければならない。今のロシアにとって、対外情勢と経済問題は一体なのだ。

まあ、コレですよね。今のロシアにとって中国に依存する事は将来的なプラスに為らない。何故なら中国経済の先行きは見えていて、しかも米国は必ず米国の決めたラインまで追い込むでしょう(かつて私は日米英で中国を債務不履行に追い込んだ後に通貨危機を起こさせて、分割民主化まで進めると考えていましたが、今は米国の本心が良く分からなくもなっています、中国経済が立ち直る要因もまた見当たりません)

どちらにしても中国の経済が大きく斜陽し、日米(もしくはIMF)の厳しい監視のもとに於かれる事は間違いないでしょう。そうなると現在中国が買い取っているロシアの資源その他は先細りに為ります。ロシアは天然ガスをパイプラインで売る事で利益を出していますが、パイプラインには維持費も掛かり、かつメンテナンスも必要です。よって需要が少なくなれば赤字が出てしまいます。

恐らく中露もその事をある程度は見通して原油の直接取引と云う事に落ち着いているのだと思います。結局ロシアは今後の経済を安定させる為にはクリミア問題以前まで時を巻き返さなくてはなりません。そこで『中国包囲網』に加わるという千歳一隅のチャンスを掴むであろうと予想した次第です。・・・英国の件その他で先の事は解らなくなってしまいましたし、米欧日の世論が簡単に折れないだろうという事も改めて感じました。
443.45:2018年03月26日 21:00 ID:Tx8DaFyO0▼このコメントに返信
※439

確信は有りませんが・・・まずは深く感謝します。ご忠告についても心に刻んでおきます。
(個人的な我儘な振る舞いにも気をつけます)

以前コメントしたように、今後も議論に参加されるような事がありましたら大歓迎です。
444.名無しさん:2018年03月26日 22:00 ID:u149e71p0▼このコメントに返信
※442
食事前の体操と、夕食を済ませてきた。

頭ばかり使っていると、不自然に疲労が溜まる。たまには体を動かすことも必要だ。互いに気をつけよう。
445.45:2018年03月26日 22:23 ID:Tx8DaFyO0▼このコメントに返信
※444
そうですねww有酸素運動は脳の老化防止にもなるそうですよ
食後は消化にリソースを持って行かれますから、食前の運動がお勧めです

散歩(外出)は天気にも左右されますから、家事+負荷で30分以上の継続がお勧めです
掃除をするにしても掃除機をかけてお仕舞では無く拭き掃除まで行うと有酸素運動に為ります
食事の準備も合間合間に体操したり踵を上げながら行うとか・・・片足立ちで行うと効果的です
入浴も30分以上は湯船に浸かり(ぬるめの半身浴)発汗を促しましょう
寝る前に軽い運動を心がけるとより深い睡眠を得やすいとも言われます(ラジオ体操程)

またこまめに水分を取って血液の濃縮を防ぎ血栓や高血圧等を防ぎましょう
また、1日30品目(食材として)を目標に自身の消費カロリーに合せた食事を心がけましょう
持病をお持ちの方は医療用のカロリー計算ソフトなども販売されていますので医師と相談しましょう
カロリーソフトで管理するまで無くとも、1年に1回程度は病院勤務の栄養士さんにアドバイスを求めましょう
(健康診断などを行っている大きな病院で簡単に申し込み可能ですし、保険も使えます)
大事に使えば一生涯使える躰ですから、メンテナンスを怠ってはいけません
446.名無しさん:2018年03月26日 22:47 ID:u149e71p0▼このコメントに返信
※445
おや、そこまで考えていなかった。色々ありがとう。

いま書いているところだ。もう少し待ってほしい。
447.45:2018年03月26日 23:27 ID:Tx8DaFyO0▼このコメントに返信
※446

正直、私の場合は飲酒と云う習慣を手放さない為に必要以上に気を使っています。と、言っても週に3ないし4日に限定はしていますし、美味しいモノ、興味の有るモノをたしなむ程度に押さえてもいます。そして、70代に入ると如実に基礎体力の増強も難しくなります。50代、60代の運動は保険のような物であり預貯金のようなモノであるとお考えください。

50代、60代に預貯金を作っておけば70代、80代に備える事も可能になります。現代医学は進んでいますし、世は100歳時代を迎えようとしていますが、健康でなければ長生きする意味も有りません。60になっても70になっても不労所得者には為りたくありませんし、社会構造の変革の為にも自分の食い扶持位は自分で稼ぎ出したいと考えている次第です。(社会報奨制度自体は有り難く使わせて頂いていますが)

医学や栄養学が進んで長生きが当たり前の時代に為りもしました。社会に依存するだけでは日本の社会インフラにタダ乗りしてしまう事にも為ります。それだけは何としても避けたいし、世の中は経済で回ってもいますのでその枠組みの中で生活していきたいとも思います。健康を維持する事は中々難しい事でも有りますが、努力して維持出来ない事でも無く、その為の情報はあふれんばかりに市井に満ちてもいます。

あとは、個人個人で何を主旨選択するかでしか有りませんし、努力すれば必ず報われるような事が無くとも、いずれは結果が出ます。結果が出た時に後悔するよりも努力はしたけどこうなった以上仕方ないよねと諦める事が出来るようにして置きたいのがホンネです。
448.45:2018年03月26日 23:33 ID:Tx8DaFyO0▼このコメントに返信
※447の訂正

使わせて頂いているのは、社会報奨では無く、社会保障です。
449.名無しさん:2018年03月26日 23:47 ID:u149e71p0▼このコメントに返信
※447
参考にさせていただく。多少は健康に気を遣っていたつもりだが、そこまで考えてはいなかった。

話が飛躍するが、旧軍の先輩方は、ほとんどが健康で長寿だった気がする。なぜだろう。
いや、これは単なる雑談なので、聞き流して結構だ。
450.名無しさん:2018年03月26日 23:50 ID:u149e71p0▼このコメントに返信
※442
国際情勢におけるロシアの立場について整理してみよう。

イギリスとは、元々そんなに良好な関係ではないが、今では特に深刻な状況だ。イギリスの国民性を考えても、このまま黙っているはずがない。

またEUは、実質的には共産主義に近いリベラルの牙城なので、「リベラルの敵」であるプーチン大統領とは相性が悪い。ロシアを追い込む絶好の機会を、みすみす逃すとは思えぬ。イギリスと歩調を合わせ、国際社会を巻き込んで包囲網を整えるに違いない。
そしてイギリスは、EUとは離脱交渉の最中でもある。そのような時に、EUとは事を構えたくないはずだ。イギリスとEUは、互いの利益のためにも提携すると考えられる。

さらに北朝鮮だ。もはや北朝鮮の存在は、国際社会でも「ならず者国家」として認識されるようになった。
ロシアは北朝鮮を援護している立場だ。この状況では「ならず者国家の黒幕」と呼ばれても仕方がないところだろう。国際的に見ても、非常に印象が悪い。このまま北朝鮮と提携を続ければ、ロシアは北朝鮮と共に追い込まれていくことになる。

中国共産党は、様々な面で末期症状が出ている。また、ロシアとは表向き対立はしていないが、実際には利害が最も対立している。これを当てにするようなら、ロシアの未来はない。

日本とは北方領土問題もあるが、何より北朝鮮の存在が大きな障害となっている。そして、ロシア人は鈍感なのか、そのことに気づいていない。
肉親や親戚を含めて大量粛清するような人物が、日本人を殺戮することに躊躇するだろうか。北朝鮮の核は、日本国民にとっては命の問題なのだ!

アメリカでも、親露派と目されたティラーソン国務長官が解任された。ロシアの強硬的な姿勢は、アメリカを目覚めさせつつある。


ここまでが前置きだ。長くなって申し訳ない。
451.45:2018年03月27日 00:09 ID:qj.FdP9S0▼このコメントに返信
>イギリスとは、元々そんなに良好な関係ではないが、今では特に深刻な状況だ。イギリスの国民性を考えても、このまま黙っているはずがない。

それを見越して、誰かが計算した可能性が残されていると考えています。英国にはまだまだオズボーン&キャメロンのラインは強く残ってもいます。

>またEUは、実質的には共産主義に近いリベラルの牙城なので、「リベラルの敵」であるプーチン大統領とは相性が悪い。

プーチン大統領がリベラルの敵である事をもっと多くの人が理解できるようにすればよいのです。不確かな敵が最も警戒心を煽るでしょう?

>さらに北朝鮮だ。もはや北朝鮮の存在は、国際社会でも「ならず者国家」として認識されるようになった。

北朝鮮のICBMが中国の技術と支援によって支えられていると拡散すれば良いのです。そもそも液体燃料ロケットを最初に開発したのは米国であり、アポロ計画にも使われていました。旧ソ連~ウクライナ~中国~北朝鮮に渡った事を証明すれば良いのです。

>中国共産党は、様々な面で末期症状が出ている。また、ロシアとは表向き対立はしていないが、実際には利害が最も対立している。これを当てにするようなら、ロシアの未来はない。

とは言え工作が進んでいる兆候はすでに出ています。だからこそプーチン大統領は大統領選のパーフェクト・ゲームに拘らざるを得なかった。次の内閣が誕生するのは5月に為るらしいですが、その間に粛清も行なわれるでしょう。評価するに値しないモノは切るしか有りません。
452.名無しさん:2018年03月27日 00:25 ID:w.AQGe5y0▼このコメントに返信
※451
そこは、とりあえず前置きだ。結論ではない。
ただ、北朝鮮の背後にロシアがいるという構図は、あまりにも印象が悪い。そろそろ関係を断ち切らねば、ロシアに悪影響を及ぼすのは確実だろう。

さらにEUは、これを「千載一遇の好機」と見て、一気に勝負を仕掛けてくるはずだ。
イギリスと提携し、国際社会を巻き込めば、ロシアとて逃げ場がなくなる。

私の予測では、そうなる前に一気に舵を切らないと、国際社会で対ロシア包囲網が形成され、ロシア経済は衰退していく。おそらく、もう猶予はない。


まあ、まだ書いてる途中だ。もう少し待ってくれ。
453.45:2018年03月27日 00:29 ID:qj.FdP9S0▼このコメントに返信
※449

>旧軍の先輩方は、ほとんどが健康で長寿だった気がする。なぜだろう。

想像するしかないのですが、やはり適度な運動と規則的な生活だと思います。
同じ時間に起きて、日々の習慣を守り、同じ時間に寝る
可食を慎み、美酒に溺れず、節度を守る
そして定期的に健康診断を受ける
病気の治療は何時の時代であっても早期発見です

ちなみに私は健康診断を年に2回受けています
1回は自治体の補助を使わせて頂いて
2回目は個人負担に為りますが、しっかり検査して頂いています

何度も言いますが今の時代は100歳まで健康を維持する事が可能になってきました
長生きするだけでは無く健康を維持してこその人生ですし
残りの時間を後悔するより、努力した上で諦める気持ちを持ちたいと考えます
どんな美酒が用意されていても健康でないと美味しく感じないんですよ

健康の為にも、そろそろ休みましょうか・・・
454.名無しさん:2018年03月27日 00:38 ID:w.AQGe5y0▼このコメントに返信
※453
承知した。

ロシアの件は、頭の中では明確に構想しているのだが、うまいこと言葉が見つからなくてね。申し訳ない。
455.45:2018年03月27日 01:00 ID:qj.FdP9S0▼このコメントに返信
※454
うーん、組閣も5月に為りそうですし、明日核が飛び交う心配は無さそうですので健康を優先しましょう

とはいっても、ロシアはまた跡が無くなってきています。

ttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20180326/k10011379711000.html?utm_int=all_contents_just-in_001

ttp://military38.com/archives/51746670.html

ソースがNHKですので信頼性には欠けますが・・・英米が本気でロシアに対して先手を取りに来たのだと思います。プーチン大統領は正念場ですが、私は日本人としてプーチン大統領を支持し、信頼し、世界平和の未来を託せるとも考えています。ロシアの外交官やKGB、そしてロシア軍の将校も世界平和の為に尽力してきた過去が有ります。

名前は思い出せませんが、ロシアのレーダー基地で働く将校が米国からのミサイル(ICBM)攻撃の察知を握りつぶした過去が有ります。彼は米国から何の予兆も無く僅か5発のICBMの攻撃が行われるはずはないと考え、まずは機械の故障を疑いました。そしてその通りに機械の故障だったのです。このような事を積み重ねて米露の関係は続いています。お互いの考えを慮る事も冷戦に於いては重要なのです。

・・・オヤスミナサイ
456.名無しさん:2018年03月27日 01:09 ID:w.AQGe5y0▼このコメントに返信
※455
そうだな、詳しいことは明日にしようか。

頭では明確に理解しているのに、文章として書くのが難しい。
まあ、今日は休むことにして、明日に持ち越せば、よい言葉が浮かぶかもしれぬ。お言葉に甘えるとしよう。

では、おやすみ。
457.名無しさん:2018年03月27日 11:59 ID:w.AQGe5y0▼このコメントに返信
※455
外交官追放の件は、大きな話題になっているな。アメリカ・イギリス・EUで足並みを揃えているようだ。
ただ、まだ「猶予」は残っていると見ている。たしかに外交官の一斉追放はインパクトが強いが、本格的な制裁にまでは至っていない。関係改善さえ見込まれるのであれば、呼び戻すことも可能だろう。

とはいえ、思い切った措置であることには違いない。ロシア側の対応が遅れれば、また新たな措置に踏み切る可能性が高い。「猶予」が残っているとしても、おそらく残り僅かだ。

このままでは、ロシア側の組閣を待たずに、新たな動きが起こると思われる。特にEUは、この機を逃さないだろう。
手遅れになる前に、プーチン大統領が自ら動く必要があると考える。今のロシアは、まだプーチン大統領の陣頭指揮を必要としているはずだ。


では、ロシアから見た優先課題を書く。
458.名無しさん:2018年03月27日 12:17 ID:w.AQGe5y0▼このコメントに返信
※457の続き
まず欧州は、ロシアにとって優先すべき課題ではないと考える。

きっかけはイギリスかもしれないが、仕掛けたのは、おそらくEUだ。
イギリスの場合は、国民性やプライドによるものが大きいと思うが、EUにとっては「不俱戴天の仇」を倒す絶好の機会でもある。EUの首脳連中は、戦略以上にイデオロギーを優先する傾向が強い。そのため、プーチン大統領とは決して相容れないだろう。またイギリスも、EUとの離脱交渉を円滑に進めるためにも、今回はEUと提携すると思われる。

となれば、ロシアとしては交渉の余地どころか、交渉の意味すらないことになる。彼らに労力を費やすくらいなら、他に重点を絞る方がよいだろう。
459.名無しさん:2018年03月27日 13:55 ID:w.AQGe5y0▼このコメントに返信
※458の続き
次に、ロシアに大きな影を落としているのが、中国共産党と北朝鮮だ。

逆にいえば、それだけ両者の存在は、ロシア内部に大きく浸透しているということだろう。しかし、ロシアとしても時間がない。国際社会に対し「ロシアは世界の敵ではない」とアピールするには、思い切った行動が必要だ。どちらか片方の存在だけでも、すぐに手を打つ必要がある。


では、どちらを先に優先するか。

まず中国共産党は、経済成長を武器に莫大な予算を使ってきた。北朝鮮も工作は得意だが、経済は以前から困窮している。
これを考えれば、北朝鮮と繋がりのある高官よりも、中国共産党と繋がりのある高官の方が多いと推測される。つまり北朝鮮の方が、「その後」に予想される影響は小さいということだ。

そして、両者の国際社会における立場を考慮してみよう。
中国共産党も十分に「怪しい存在」だが、まだ「ならず者国家」とまでは認識されていない。しかし北朝鮮は、国際社会において「ならず者国家」の地位を決定的なものにした。核問題のみならず、金正男氏殺害の件では、マレーシアやインドネシアも不快感を示しており、さらに北朝鮮の友好国と言われていたミャンマー、ベトナム、ウガンダですら、この件を契機に距離を置くようになった。

また日米にとっても、北朝鮮問題は「差し迫った最重要課題」となっている。
今回、トランプ政権はジョン・ボルトン氏を新補佐官に任命した。「トランプ大統領はイエスマンを好む」と揶揄されているが、ボルトン氏は決してイエスマンではない。10年前、ブッシュ政権が2期目に押し進めた対北融和政策に関しては、猛烈に批判しているのだ。このような人物を、このタイミングで「国家安全保障補佐官」に任命したことは、アメリカ側の強い決意を意味している。


ロシアの最優先課題は何か、もう明白だろう。
460.名無しさん:2018年03月27日 15:28 ID:bJ.t.vFd0▼このコメントに返信
すみません、ROMしていた者です。流れをぶった切ることになることをあらかじめお詫びしておきます。こちらの事情で再度書き込みさせて頂きますがご容赦ください。(長文になります。要点は最後だけチェックしてくださればOKです。)

今回自分が体験したこと、それにより気付いた事、を、みなさんとシェアしたい、それから、こちらのスレの私のコメントの削除を依頼したいのでそのご相談、といろいろと思う所がありましたので、ご迷惑を承知で再び書き込みさせていただきます。

最初に書きましたが、私は単なる通りすがりの、他の人より少しだけ海外での経験があるだけのただの一般人です。(信じる信じないは別として私はフェイクは使っていません。私の個人情報にはそれほど守る価値がありませんので。)
工作員でもなければ、あなた方と面識のある誰かでもない。

最初は、別の誰かと勘違いされているのではないか?と薄々承知しつつ、本人としてはそれを訂正したつもりで、専門知識の豊富な方々のご意見を拝見させて頂くだけの軽い気持ちで会話に参加しました。(ROMしているのも盗み見しているようで決まりが悪かったので、一言くらいコメントしておこう、などと思ったのが間違いでした。)
461.名無しさん:2018年03月27日 15:29 ID:bJ.t.vFd0▼このコメントに返信
※460の続き
途中、せっかく気を使って相手をして下さっているのに、私の軽率な発言でみなさんのお仕事の邪魔をするようなことになってしまった、と認識し、どうにかして誤解を解いて流れを修正しなければ、好意で参加させて頂いたのだからそれぐらいの努力はしないと私の後に続くような誰かの道を閉ざすようなことにもなってしまう、と必死になっている間に、恐らくその当たりからどつぼに嵌ってしまったのでしょう。

私は政治や経済の専門家でもなく、ましてや政治家の知り合い等いる由も無い、そういう視点から見たら、取るに足らない社会的地位の人間です。そんな私の個人情報など何の価値もないことなど百も承知でしたので、まさか自分がソーシャルハッキングの対象になる、などこれまで考えた事もありませんでした。(そう断じていいわけではないとわかってはいますが、あくまで私視点の状況認識として、こういうものであったと知って欲しいので、こう書いています)

途中、ここは、単に世論誘導目的なだけではなく、ソーシャルハッキングを仕掛ける為の釣り堀で、45さんたちが、ネットの知識の薄いご老人相手にソーシャルハックをし掛けている?いや、反対にネットでのキャラ設定をエサに内偵を掛けている?等々と考えるほどに。

本来みなさん個人情報にはフェイクを掛けていらっしゃる、ということに考えが及ばないほど軽卒な人間がこういう所に興味本位で首を突っ込んだのがいけないのですが、ソーシャルハックを受けているという認識は、正直あまり気持ちのよいものではありませんでした。
462.名無しさん:2018年03月27日 15:31 ID:bJ.t.vFd0▼このコメントに返信
※461の続き
このまま退散しようと思ったのですが、ふと、あれ、これって前に話していた中国との関係に似ているな、何かの参考になればな、と思い、再び書き込むことにしました。

私の認識では、私自身の浅はかな発言で要らぬ疑いを招き、ソーシャルハックまがいのことを仕掛けられた(といっても精々、ざっくりとしたバックグラウンド、読書傾向、IPアドレスくらいでしょうが)、ということだったのだろうと考えています。こちらとしては不愉快だったし、気味の悪い思いもしました。(知らずとこちら側も同じ事をしていると取られるようなレスを返してしまったのでしょう。恐らくまだ疑いも晴れていないのかもしれませんし。)

一般人の視点としては、ソーシャルハックはそれで得た情報を違法行為に使う為に行うものだ、という認識でいますので、実際に自分がそれを受けた、と認識した時点で大きな反発を感じました。

法の執行側にはソーシャルハックを仕掛ける全うな理由があればそれを行う権利が既に確保されているのかもしれません。(みなさんにそれがあると考えている訳ではなく一般論として)

大人が子供を扱うようにそうした権利を自在に使うことに違和感がないような立場の人もいるでしょう。(自分は正義のためにこれを行っているのだ、と)

ですが、何のいわれも無くそれを受けた、とそれを受ける立場の人間が考えれば、そこには摩擦と不信感しか動きません。(ネットのオープン空間で話して差し障りの無い範囲での個人同士の会話だと認識していれば、人としてのマナー自体に疑いを持ちます。)
463.名無しさん:2018年03月27日 15:32 ID:bJ.t.vFd0▼このコメントに返信
※462の続き
中国が自分たちよりも国力の劣る他国を見る視点、自分たちが自分たちよりも劣る人たちを教え導いてやるのだ、というような視点も、もしかしたら大人が子供を見るような視点、という彼らに取っては自然な視点なのかもしれません。(これが私に取っては今回発見した新しい視点でした)

そしてお互いにそのように思っている国同士であれば、これでは話が通じるはずもありません。お互いに相手の認識が間違っている、として相互の認識の擦り合わせを怠れば、最終的には力でぶつかり合いで決着をつける他ないのかもしれません。(WW2のときに最終的に日本が負けて西欧のルールを受け入れたように)

これを避ける為には、十分な対話が必要であり(どちらか片一方が理解するだけでは不十分)、両方に同じ認識が共有されて初めて本当の対話が始められるのだとは思います。(残念ながらそもそもお互い自分自身のことを理解していない者同士であればこうした境地に達すること自体が最初から不可能なのかもしれませんが。)

我々は相手を理解するだけでなく、相手に我々自身を理解してもらう努力をしていますか?そしてそれは十分になされていますか?そもそも我々は我々自身のことについても本当に理解しているのでしょうか?

中国に遵法精神が無い、ということに異論はありません。彼らがそれは自分たちの法ではない、と考えているのであれば彼らに取ってそれは自然なことなのでしょう。そして力によって不当に制定された法に対して挑戦するチャンスが巡ってきた、と考えているのだとしても理解は出来ます。(同意はできませんが)
464.名無しさん:2018年03月27日 15:34 ID:bJ.t.vFd0▼このコメントに返信
※463
私にはこの姿は何だか形は違えどWW2の時の日本の姿のように見えてしかたがありません。

我々は、我々自身を理解してもらうことに失敗したから力のぶつかり合い、という最終決着に行き着いたのかもしれない。そしてそれは不可避のものだったのかもしれない。だけれども、今はそうした過去の経験があり、それを活かせる立場にあるのにそれを有効に活用出来ているのだろうか?という疑問が私にはあります。

我ながら、相手の事も良く知らず、確実に歴史認識が自分よりも深いであろう相手に、ほんの少しだけ見たコメントの一部を理由に生意気で青臭い事をよくもこうだらだらと書いけるなあ、という自覚はあります。ですが、こちらの考えている事をまずは理解してもらわないことには、相手もどう対応したらいいのか判断に困るだろうし、相手に理解してもらう努力が足りない、言わなくてもわかってもらえるだろう、という甘えが日本人の中にはあるのではないかと自覚しているので、いろいろと思う所はありましたが、このような長文を書き込みました。(書いていながら非常に恥ずかしいですが、なるべくこちらのことを理解してもらうためには致し方ありません。こういうレベルの一般人がこういう理由で迷い込んでくる事もあるのです。)

今回再び書きもうと判断したのは、法の及ぶ範囲では私は守られているはずだ、という信頼があったからです。(一応そういう判断に落ち着きました)もしかしたら、お忙しい人たちに迷惑をかけた上、さらにしつこく書き込んでいるということであれば、それも甘えなのかも(これは読みたくなければ無視すればいいので相手の判断にお任せです)、さらに言うと、相手の遵法精神、それすらフェイクと疑わないことも甘えなのかも、とかいろいろと考えました。
465.名無しさん:2018年03月27日 15:35 ID:bJ.t.vFd0▼このコメントに返信
※464
そんな中で、中国では、個人監視システムがどんどん強化されていて、社会信用システムによる国民のランキングが行われる方針だ(学歴、収入レベル、キャリア、さらにインターネットでの行動も影響し、低い数値の人間には移動の自由が制限されたり、就職活動が困難になる)、という話を見て、日本にはそうなって欲しくない、そういう願いもあって書き込みました。

誤解の無いように書いておきますが、私は別に中国を必要以上に擁護する意図はありませんし、そこまでの義理もありません。基本的に彼らは日本人に対してデフォルトで懐疑的な色眼鏡を掛けていますから。ただ、このまま行くと日本がWW2の時と同じ失敗をするのではないかという心配があるだけです。
466.名無しさん:2018年03月27日 15:37 ID:bJ.t.vFd0▼このコメントに返信
※465の続き
最後に、このスレのこのコメントを含む後半部分の私のコメント全ての削除を管理人さんに依頼するつもりです。
削除を依頼するほど大した情報ではありませんが、今回のことに対する私側からの一応の抗議の意味で。

・自分たちだけの空間に限定したければ、はっきりとそう伝えなければ伝わりません。「申し訳ないが部外者立ち入り禁止です」とはっきり言ってくれれば即退場しました。(そうしたやり方の善し悪しについてはまた別問題でしょうが)
・秘密の話がしたいなら、セキュリティのしっかりした所でするべきです。
・知られて困るような話ならオープンスペースでするべきではありません。
・もし釣り堀目的だったとしても迷い込んだ一般人に対する対応を考えていなさすぎです。

(事情がおありなのでしょうが、もう少しやり方を改善された方がいいと思います。)

削除を依頼するのは具体的にはコメント※310以降の全てです。
一応こちらのみなさんにも私の意図を伝え、ご了解を頂きたい、と思い、それにはまずは話をしないと始まらない、という理由もあり書き込みさせて頂きました。

とりあえず、後半お相手くださった、45さん、ID:u149e71p0さん、横レスさんの合意があれば十分でしょうか?(ROMされていた方が他にもいらしたみたいですが、私との絡みは無い、と判断しても良いと思いますので、自己判断ですが省かせて頂きます。)

お忙しい所、申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

467.名無しさん:2018年03月27日 16:35 ID:w.AQGe5y0▼このコメントに返信
※466
まず、結論から書く。

承知した。
※310から、全て削除して結構だ。
468.名無しさん:2018年03月27日 16:43 ID:w.AQGe5y0▼このコメントに返信
※466
ただ、私としては、あなたの内情を知ろうとする意図はなかった。

しかし、あなたが不快感を覚えたのであれば、それはそれで重大なことだと思う。あなたの気持ちを尊重し、削除に同意する。
469.名無しさん:2018年03月27日 18:37 ID:w.AQGe5y0▼このコメントに返信
さて、もし削除されるとするなら、一体どこまで書けばいいのだろう。

とりあえず、全体の流れについては書けたので、ここで終了しても特に問題はないのだが・・・。
ただ、細かい部分については、完全には書き終えてないし、相手の質問や疑問に対し、しっかりと答えられているかも心配だ。まあ、些細なことかもしれないが。

書き込みが削除された後でも、多少は書き込みを続行すべきなのか、違う場所に移動すべきなのか、それとも退散するべきなのか・・・判断に迷うところだ。
削除依頼の最中に、また書き込みを増やしてしまうと、削除する側が困惑するかもしれぬな。まあ、これについては皆さんの判断にお任せしたい。

どちらにせよ、人に不快感を与えることは、私の本意ではない。削除には同意する。
470.45:2018年03月27日 19:30 ID:qj.FdP9S0▼このコメントに返信
※466
471.45:2018年03月27日 19:34 ID:qj.FdP9S0▼このコメントに返信
※466
削除に異論は有りません。只々ご迷惑をおかけした事をお詫びします

※470は誤送信です・・こんな時にゴメンナサイ
472.45:2018年03月27日 20:01 ID:qj.FdP9S0▼このコメントに返信
※469

まずは私の不用意な行いでご迷惑をおかけした事をお詫びいたします。此方のサイトにも色々とご迷惑をおかけしたようですので2日程準備期間を頂いて個人ブログの立ち上げをしたいと思います。2日後の29日に下期の場所にてご連絡いたします。

ttp://military38.com/archives/51237377.html?1513331002#comment
473.名無しさん:2018年03月27日 20:40 ID:w.AQGe5y0▼このコメントに返信
※472
確認した。
474.名無しさん:2018年03月27日 23:12 ID:bJ.t.vFd0▼このコメントに返信
※469
ありがとうございます。

みなさんのご都合もおありでしょうから、削除依頼のタイミング等については、ご都合に合わせます。(二日間に延長が必要ならお知らせください。そちらの無理の無いタイミングでお考えください。)

リンク切れなどのことも一応考えたのですが、横レスさんが書記をされているようでしたので、恐らく大事なところだけ抜粋してバックアップを取っているのだと推察しましたが、その考えがもし間違っていて、多大な労力が掛かる、等、無視出来ない不具合がありましたら、お知らせください。
もう少しマシな方法を検討しましょう。

(私としてもお世話になった横レスさんにご迷惑をおかけすることは本意ではありません。どちらかというと、そちらにとっても私に関するレス部分は削除した方がお互いに都合がいいのではないか?と考えた上での提案ですので。)

45さん
確かに不快感は感じましたが、こちらが勝手に信頼してその信頼が裏切られた、と勝手に感じた事が原因なのかな?(単純に会話が楽しかった分失望も大きかった、私の対人関係のルールの常識が通じない場所にいるという認識がなかった、ネットの常識を甘く考えていた)とも思いますので、それに関しては現時点では謝罪の必要はありません。ただ、そちらがどういうルールで動いていたのかは気になります。(それがわからない以上、判断保留で宙ぶらりんの状態になりますので)

一般人の侵入に対しての配慮がされていなかった事には問題を感じますが、そのことに対するエクスキューズはありますか?
475.名無しさん:2018年03月27日 23:24 ID:bJ.t.vFd0▼このコメントに返信
※468
>ただ、私としては、あなたの内情を知ろうとする意図はなかった。

詮索する気はない、と書きましたが、それでは一体どういう意図があったのか、お伺いしてもよろしいですか?
476.名無しさん:2018年03月28日 00:38 ID:3zJv5Gah0▼このコメントに返信
※475の続き

お答え頂く事ができなければ、それでもOKです。(困らせるつもりはありません。)

ただ、以前にもこちらのサイトでものすごく奇妙な長文レスをもらったことがあるので、こういうことは初めてではなく、免疫があります。お前にも家族があるだろう、とかのレスももらったので、その時に比べたら今回はずっとマシです。奇妙な人たちが出入りしているサイトだという認識はもともとあったのです。そのときは私のコメントに原因があるんだろう、という予測がついたのですが、今回は何が問題だったのかさっぱりわかりません。何だか聞いたら答えてくれるかも?という気がしたのでとりあえず聞いてみただけですので、あまり気にしないで下さい。多分答えを頂いてもフェイクの可能性を考えると、どのみち真実はわからないだろうと思いますし。ヘタなフェイクよりお答え頂くことがパスならパスの方が情報としてはっきりするのでこちらとしてはありがたいです。気楽に考えて下さい。
477.名無しさん:2018年03月28日 00:40 ID:oZJeZpkX0▼このコメントに返信
※475
もし意図があったとするなら、できるだけ誠実に、私なりに質問に答えようという意図はあった。それ以上の意図はない。
もちろん、あなたの教養の深さは認める。その教養の深さによって、楽しい議論ができたと思っている。

そちらが望むのであれば、マクマスター補佐官解任に関する文章の全文、つまり、ここの議題に書かれてある全ての文章を削除するとしても、私に異存はない。
478.名無しさん:2018年03月28日 01:16 ID:oZJeZpkX0▼このコメントに返信
※476
奇妙な長文?

たしかに私は長文だが、最近はネットから離れていたのでね。ここで何が起こっていたのかも知らない。
私が再びここに来たのは、マクマスター中将の解任を耳にしたのが理由だ。さすがの私も動揺したよ。

まあ、どちらにせよマクマスター中将は、軍からも退役するそうだ。
とても残念なことだが、どうやら軍からの退役は、本人の意向によるものらしい。以前から決めていたのだろう。こればかりは仕方あるまい。

ちなみに、※474の「一般人の侵入に対しての配慮」という文章だが、私も一般人に毛の生えたようなものだ。
あえていえば、ここの掲示板にいる一般の若者よりは、歳を重ねているとは思うがね。多少の知識については、年の功というところだ。

このような場所で、若者に交じって議論をしているという意味では、私も「奇妙な人たち」の仲間なのかもしれないね。
ひょっとしたら、隠居生活が長くなった影響なのか、少し浮世離れしてきたのかもしれない。その雰囲気が、あなたに変な印象を与えてしまったのだろうか。

とりあえず、削除の件については同意するよ。
479.名無しさん:2018年03月28日 01:40 ID:3zJv5Gah0▼このコメントに返信
※477
ええと、私の意図が上手く伝わるといいんですが…

こちらとしては別に無理を押し通すつもりはありません。不快な思いはしましたが、実害があった訳でもなさそうだし。(教養コンプレックスも別に無いのでヘタなフォローは無用です。みなさんを前に自分に教養があると思うほどアホではありません。)パスってことかな?ととりあえず理解しておきます。

マクマスター補佐官解任に関する文章の全文を削除することは希望しません。そちらの発言はそちらで決めて下さい。私が決められるのは自分の書いた部分だけです。あの怪文書みたいな部分はそちらでも消したいんじゃないのかな?と気を回しただけですので、その辺はそちらの判断で適当にお願いします。(そちらが消したい、という意向であれば、こちらもそれについては問題ありません。こちらの発言を削除すれば、会話の辻褄があわなくなるでしょうし、残す意味もないだろうと思いますので。)

横レスさんともお話されているんでしょうが、対応が決まったら、お知らせください。別に急ぎではないので、都合が付き次第で結構です。
480.名無しさん:2018年03月28日 02:18 ID:3zJv5Gah0▼このコメントに返信
※478
以前にもらった奇妙なレスは大分昔の話です。そして書いた人も多分今回のみなさんとは違うと思います。日本人じゃないのじゃないか?という文章でしたので。長文の方は脅された所をフォローしてもらったように感じました。2コメントに渡り、変な暗号のような文章と解読キーのセットみたいなものに見えました。そのときは脅された事が非常に怖かったので、その後ここのまとめサイトにはしばらく出入りしないようにして忘れるようにしていました。ちなみに45さんのコメントも脅されたとか怖い、とかいう感じではなく、以前にもらった奇妙なコメントのことを思い出してちょっと気味が悪いな、と感じただけです。45さんに害意があったとは思っていません。

一般人の侵入に対してお伺いしたのは、この場を管理されているように見える45さんに対してです。そちらがこちらとは違ったルールで動いているように見えたので、それについて管理されている方にお伺いしたいのです。ID:oZJeZpkX0さんがおっしゃるように、一般人が一般人を誠実に釣り上げている、とかの答えでもまあ別にいいです。信じる信じないはこちらの問題なので、できればフェイクではなく、答えられないなら答えられないと言って下さると話が早いです。気楽に考えて下さい。
481.名無しさん:2018年03月28日 02:22 ID:3zJv5Gah0▼このコメントに返信
みなさん、話す必要がないことは別に無理に話さなくて結構です。話せない、という答えで結構ですので、ヘタなフェイクは入れないで下さい。
理解しようと思っているだけで、別にみなさんを問いつめる目的で聞いている訳ではありませんので、どうか気楽に。
482.名無しさん:2018年03月28日 02:23 ID:3zJv5Gah0▼このコメントに返信
おやすみなさい。
483.名無しさん:2018年03月28日 02:29 ID:oZJeZpkX0▼このコメントに返信
※479
どうやら、うまく噛み合っていないようだ。

私はあなたに「お前にも家族があるだろう」などと言った覚えはないし、あなたの身内にも興味はない。
そもそも削除することには、私も同意している。あなた以外の人と話し合う必要もない。猶予など必要ない。すぐ削除して結構だ。

まあ、それだけ不安を感じているのであれば、さっさと思い切って削除する方がよろしかろう。
少なくとも※310以降は、全て削除するべきだと思う。

なぜなら、あなたの質問に答えた私の言葉は、間接的に、あなたのことに関係している可能性が高いからだ。
私には何の意図はなかったが、あなたが自分で何かを書いてしまったのなら、それを私が返答の中で書いてしまった可能性も否定できない。

それだけ不安を感じているのであれば、もう我々に配慮することなく、すぐにでも削除することだ。
もう我々は、文章の削除に同意している。これ以上の配慮は不要。一気に削除してくれた方が、疑いも晴れるというものだ。

どちらにせよ、最低でも※310以降については、全て削除するべきだ。私からも頼む。
484.名無しさん:2018年03月28日 02:50 ID:oZJeZpkX0▼このコメントに返信
※480
疑われている身としては、気楽には語れんよ。

それに、こちらとしては釣り上げるという意図などない。質問されたことには答える、それだけのことだ。
まあ、過去に酷い目に遭ったのなら、理解できないこともない。一度でも疑いの目で見れば、全てが怪しく見えることだろう。

どちらにせよ、人に不快感を与えることは、私の本意ではない。
もちろん、疑われることも本意ではない。

だから、私からも頼む。
あなたが言うように、※310以降については全て削除してほしい。
485.45:2018年03月28日 13:53 ID:UgWQXMs.0▼このコメントに返信
※474
486.45:2018年03月28日 14:24 ID:UgWQXMs.0▼このコメントに返信
※474
>一般人の侵入に対しての配慮がされていなかった事には問題を感じますが、そのことに対するエクスキューズはありますか?

勿論謝罪の意思が有りますし、※471にて謝罪も削除についても同意しています。全ては私の思い込みとネットにおける個人情報についての認識の甘さからご不快な思いをさせてしまった事をお詫びするのみです。その事を反省する意味も含めて個人ブログに移行という形を取らせて頂いた次第です。

ID:bJ.t.vFd0さんにはお詫びの言葉も有りませんが、個人情報を探ろうという意図でレスしていたワケでも、議論にお誘いしたワケでも有りません。文学関係のオハナシが出来る事が楽しくて調子乗ってしまいました。またその事とは別に大鑑さんにも各スレッドに関連の薄い(もしくは直接関係ない)長文などをコメントし、サイトの趣旨と一致しない事も行っていました。よってその反省も含めてブログの立ち上げと云う選択を致した次第です。ブログの準備も進めておりますので、私としては削除のタイミングその他に関して異論は御座いません。加えてネット上での個人情報の取り扱について教えて頂いた事にも感謝しています。他に言いようも有りませんが『うかつ』でした。

只、否定しておきたいのは私もID:oZJeZpkX0さんもネットやPC関連に対して知識は殆ど有りません。今回のブログの立ち上げも四苦八苦しながら行っているような状況ですし、フィシングその他の知識が有るワケでも有りません。またお互いの個人情報なども存じあげません。偶然此方のサイトでコメントを交し合っているのみです。また横スレさんにしてもこのサイトの別スレでコメントを交わし合っているのみで個人情報についてもお互い何も知りません。
487.45:2018年03月28日 15:20 ID:UgWQXMs.0▼このコメントに返信
※480

一般人の侵入に対してお伺いしたのは、この場を管理されているように見える45さんに対してです。そちらがこちらとは違ったルールで動いているように見えたので、それについて管理されている方にお伺いしたいのです。ID:oZJeZpkX0さんがおっしゃるように、一般人が一般人を誠実に釣り上げている、とかの答えでもまあ別にいいです。信じる信じないはこちらの問題なので、できればフェイクではなく、答えられないなら答えられないと言って下さると話が早いです。気楽に考えて下さい。

これは誤解です。『大艦巨砲主義』さんのサイト自体も私が知ったのは3年程前でしか有りませんし、頻繁にコメントするようになったのもこの1年強あまりです。北朝鮮に対してのマスメディアの報道と実態がかみ合っていないのではと考えていた事が一つ。トランプ大統領に対する認識がマスメディアの報道で大きく歪められていると感じていた事がもう一つの理由です。

北朝鮮に関しては中国の鉄砲玉でしかないとコメントし続けていますし、その原因は中国が抱えるドル建て債務問題であるとも考えています。それらをコメントしながら今後の資産運用への情報が欲しくて頻繁にコメントしていたのみであり。その中で有意義な情報を得られたことも有り、また場にそぐわぬ長文のコメント常としていた事へのお詫びの気持ちも有ってレスが伸びる様な誘導は偶に行っていました。ID:bJ.t.vFd0さんをお誘いしたのは※316の通りです。他意は有りません。大艦巨砲主義さんの管理に係わった事は断じて一度も有りません。
488.名無しさん:2018年03月28日 16:15 ID:oZJeZpkX0▼このコメントに返信
※486
いきなり私の意図について言及されたものだから、ちょっと戸惑ってしまった。
さらにフェイクの話にまで発展したので、真意を読むのに苦労したよ。

今、ようやく状況を飲み込むことができた。「事情」は理解した。どうやら、我々の想定を超えてしまったらしい。

どちらにせよ、問題に直面していることは事実なのだろう。
少なくとも、このことで不安や不快感をを覚えている人がいるということは、看過できない事態だ。

そのためにも、まずは相手の要望通りに削除することが先決だと思う。
不安や不快感を覚える直接の原因さえ削除すれば、とりあえず事態は解決する。まずは、そこからだな。
489.名無しさん:2018年03月28日 16:21 ID:3zJv5Gah0▼このコメントに返信
※483
全く同意です。うーん、噛み合ってませんね。
(私の説明がヘタなのか?多分私が横着して自分よがりで丁寧な説明ができなかったんでしょう。)

・過去に脅した人とID:oZJeZpkX0さんが同一人物だとはみじんも思っていません。(雰囲気が違いすぎる。もっとどろどろとして薄気味悪い感じでしたので。)
・※310以降のコメントの全削除には私も同意します。
・ですが、自分以外の人のコメントの削除についてはその人の判断に委ねるべきだと思います。
・私とID:oZJeZpkX0さんは同意しましたが、45さん、横レスさん、他のROMされていた方々、のコメントを私たちふたりの判断で削除することには同意できません。(記録を取っているのだろうし、勝手に削除する訳にはいかないだろうと思うので。)
・コメントされた方全員の同意が取れれば、私としては全削除に関して問題ありません。
・全員の同意が取れたならば、こちらで管理人さんにお願いしてもよいのですが、そちらは管理人さんと面識がおありなようなので、そちらから全コメント削除の依頼をしていただけるとこちらとしても助かります。(削除のタイミングはそちらの都合にお任せしますので、勝手にやっていただいて大丈夫です。)
490.名無しさん:2018年03月28日 16:22 ID:3zJv5Gah0▼このコメントに返信
※489の続き

ちなみに脅されたのは何年も前のことだし、ある特定のことについてのコメントだったと思うので、もう心配する必要はないと考えています。コメント削除の依頼をしようと思ったのは、私の個人情報保護が目的というよりも、監視社会や言論の自由の抑圧に対する反感から抗議の意味で申し出たものです。(こちらはソーシャルハックを受けたという認識でいましたので。)

まあ、私の勝手な憶測からの抗議ですので、一応こちらがなぜそういう行動を取るのか、というこちら視点から見たご説明をさせて頂いたつもりです。どうも言葉足らずで伝わっていない、かつ、私の勘違いだった可能性がある、みたいですが。(こちら視点の説明は試みましたが、そちらの説明ではこちらが納得するには不十分な状態なので、断定ではなく可能性としました。)

こちらとしてはこれ以上しつこくこの件に絡むつもりもないし、もう割とどうでもよくなってきてしまいました。ですので、この件に関してはそちらで適宜対処してください。全削除に反対という方がいればそれもOKです。その場合、横レスさんから私のコメントの全削除に対する了承が取れ次第、私のコメントのみ、管理人さんに削除依頼を出す事にします。

みなさんが私に対してソーシャルハックをしかけた、ということが事実でないのであれば、あらぬ疑いを抱いたことをお詫びします。(こちらはいまだに訳がわからない状態なので、やっていない、というそちらの一方的な自己申告を信じるしかないのでしょうが。)

ただ、ひとこと言っておきたいのは、ソーシャルハックを受けた、と感じたときに不快感を感じたのは、始めにみなさんに対して、疑わずに話ができる相手だという信頼感を感じたからこそなのだと申し上げておきます。そして私はその自分の最初の判断を信じることにします。疑心暗鬼で自由な会話もできないなんて本当にバカらしいですからね。では!
491.名無しさん:2018年03月28日 16:24 ID:3zJv5Gah0▼このコメントに返信
あ、すみません。会話中に割り込む形になってしまいました。
492.名無しさん:2018年03月28日 16:37 ID:3zJv5Gah0▼このコメントに返信
すみません。これからちょっと出かけるのでここで失礼します。夜には戻れます。(何かネットが異常に重い…)
493.名無しさん:2018年03月28日 18:41 ID:or.yd5na0▼このコメントに返信
※466
いつもの横レスです。遅ればせながら、あえて言上申し上げます。

実名制・認証制・紹介制のソーシャルメディアではない、このまとめサイトの掲示板は匿名であり、
公開であり、管理人以外が、任意に部外者立入禁止を宣言しても、その宣言は何の効力もありません。
旧2ちゃんねるのような板の自治ルールもありませんし、管理人に関わりを持つ必要すらありません。

公益に奉仕する人、もしくは著名人ではなく、自らが一般人に該当する、と思われれば、
「削除依頼」はサイトの管理人に対して、削除の対象となるような個人を特定する情報の書き込みがあれば、
他にそれ以外でも、公序良俗に反する書き込みがあったり、名誉毀損するような書き込みがあったりすれば、
そのコメント内容を通常のガイドラインに従って、メールで提示すれば、万事済みます。

当該関連のコメントをした人の同意はいりません。無論、私も完全に客観視できる立場ではありませんが、
虚心坦懐、客観的に通読する限り、個人を特定する情報や秘密の暴露に類する書き込みが見当たらない
と、私には判断できます。とは言え、管理人側は真摯に対応してくれるもの、と信じます。

なお、失礼承知で直言申し上げれば、あなたの過剰反応であろう、と見受けられますが、もはや
「削除依頼」以降のあなたのコメントによって関わる方々も皆、心的に傷つき、名誉を損なわれている以上、
発言者の別に関わらず、全文削除すべきではないでしょうか。もとより、※310以降の削除でも構いません。
494.名無しさん:2018年03月28日 18:43 ID:or.yd5na0▼このコメントに返信
※493のつづき
お二方の議論に併せて、私が横レスしているスレの状況をおそらくは「釣り堀」とも形容されていますが、
お二方と私の間には何ら面識なく、オフ会などでの接触もなく、個人情報のやり取りもありません。
掲示板でのレス以外、私的な相談も会話も何もありません。そもそも我々すべてが、一般人に他なりません。
あるのは信義則のみです。翻って、あなたが一般人ではないという証明もまた、このスレではできないでしょう。

例えば、去年9月頃、こちらの掲示板に始めてお邪魔した際、論議した方々であろう、と思うに到ったのは、
用語・文体のクセ、文章構成力、論理展開の仕方から判断し、両者が同一人物であろうと、
推測して訊ねたところ、その旨の回答があった、と言うだけです。
それすら他者が「そうだ」と言っているフェイクの可能性も否定できず、その程度に過ぎません。

このスレにおける文学的嗜好などをソーシャルハッキングだ、と曲解されるならば、皆、甚だ心外でしょう。
ソーシャルハッキングの概念を拡大解釈させることで、この先例が他者の発言を制限させる根拠となれば、
言論の自由に対して本末転倒な行いとなり、あなたが「善意」を名乗る監視者へと転化する可能性すらあります。

すでに削除と謝罪を表明されている方々に追い討ちをかけるような、あなたのコメント自体も今や問題です。
率直に申し上げて、実名制・認証制・紹介制のソーシャルメディア以外で書き込まない事をお勧めするばかりです。
あなたの発言もまた、意図なく見知らぬ他の方々を傷つけている可能性を自覚されるべきですから。
なお、返信レスは一切いりません。悪しからず。
495.名無しさん:2018年03月29日 09:27 ID:LjgjC3ZQ0▼このコメントに返信
ROMしていた者です。
いろいろ考えている内に、時間が経ってしまい、自分のコメントを書くよりも何より先に、真っ先にみなさんに謝らないといけないことを忘れてしまいました。横レスさんのおっしゃる通り、みなさんにあらぬ疑いの目を向けたことを、実際はそうではない可能性にもふれて、あくまでその時点での私視点の話であるというフォローも無く軽率に書いてしまいました。(警察か公安関係を疑っていたので、そうするべき正当な理由があるのだろう、と考えていましたので)どうしてみなさんが自分と同じ一般人だと思わなかったのか?はおふたりの会話の内容から、推察した結果であり、全て私の頭の中だけで話が進んでいたことに、ようやく思い至りました。

みなさんを傷つけるかもしれないような内容をよく吟味もせず軽率に書き込んだこと、大変申し分けなく思っています。

続きを夜に書きにきます。取り急ぎ、
496.名無しさん:2018年03月29日 19:45 ID:LjgjC3ZQ0▼このコメントに返信
ROMしていた者です。
昨晩どうしてこうなったのか、かなり細かく自分の心の動きを吟味していた中で、ようやく私なりのひとつの解答にたどり着いたと思い至りましたので、書き込みます。

これから書く事はみなさんにとっては身に覚えの無い奇妙なことに聞こえるかもしれません。ですが、みなさんにとって悪意や害意のある内容ではないので、最悪、私ひとりがおかしなことを言っている、というリスクだけだろうと思いますし、そうであればただ聞き流してもらえればOKだろうと思います。とにかく、私の心が子供の癇癪のように暴れ回ってうるさいので、もう協力するしかないと観念して伝えることにしました。多分伝言ゲームみたいなものなんでしょう。

みなさんに伝えるべき事柄ですが、一番うるさいのが
「だいすきー!」という大合唱です。ぴょんぴょん飛び跳ねて非常にうるさい。

実は、こういう伝言ゲームみたいなことは、過去に奇妙なレスをもらったときにも体験していて、そちらのことも報告しておきます。

そのときも、ものすごく強い心の要求、というより、ほとんど空に巨大な火柱が上がるような強烈な「みんなを助けたい!」という強い願いがあり、誰かに伝言をするようなことをしました。よくやった、という感触があったので、多分役に立ったのだろうと思っています。「大丈夫。ちゃんと手は打った」ということをみなさんには伝えればいいのかな?と思います。

それから、もしかしたらこれは私自身なのか、誰かへ向けたメッセージなのかは
わかりませんが「新しいことを始めたい」という意思があります。

以上が、私の中にある私の知らない誰か宛へのメッセージです。
497.名無しさん:2018年03月29日 19:50 ID:LjgjC3ZQ0▼このコメントに返信
※496のつづき
ここから先は、実際の私個人から私が接したみなさんへのコメントです。

勝手な思い込みで、みなさまを疑い、自分の想像の中のみなさまの行為に対して実際に抗議までしてしまい、本当に恥ずかしく思っています。これは私の心の要求する本当に深い動きに私自身がよく耳を傾けず、理解しようとしなかったために、無理矢理動かされた結果なのだと反省しました。それによって、みなさまの心や名誉を傷つけるような行動に至ったことを、深くお詫びします。

また、横レスさんの最後のコメントの結びにあった
>なお、返信レスは一切いりません。悪しからず。
という言葉を見て、ああ、これは言われた方はこれ以上のコミュニケーションを拒否されたようで、結構傷つくな、私も似たようなことを書いていたけど、これは謝っておかないといけないな、と気がつきました。

最初はみなさんに余計な気を回して欲しくない、私のコメントで横道にずれること無く本来の議題に集中してほしい、との気持ちから返信不要と書き始めたのですが、最後の方は不信感からか、もういいや、という気持ちがにじみ出ていたように思います。

特に45さんに対してそういう気持ちを抱いていたように思いますので受け取った方は、横レスさんの言葉を受け取った私同様、結構グサッと刺してしまったのではないでしょうか?本当にごめんなさい。多分これは私の悪いクセなのでしょう。今後直すべく注意していきます。そして、これに気付かせてくれた横レスさん、ありがとうございました。

それから、今回のことを通して、私は生まれて初めて自分の親に対して、いろいろあったけど結局の所、このように育ててくれて本当にありがとう、という深い感謝の気持ちを持つことができました。このことに気付かせてくれたみなさんに改めて、ありがとうございます、と、お礼の気持ちをしっかり伝えておきたいと思います。
498.名無しさん:2018年03月29日 19:52 ID:LjgjC3ZQ0▼このコメントに返信
※497のつづき

また、随分と赤裸々に書いたなあ、とは思いますが、おそらくみなさんには意味不明だろう、相手にわかるようには書けていない、と自覚しています。(何しろ書いた本人にすら意味不明)一番大事なことを伝える方法を他に思いつかなかったので、胸を借りる気持ちでベストをつくしました。困惑はさせるでしょうが、害は無い内容にまとめるくらいが今の私では精一杯なのだと思います。

以上ですが、また何かあったら書き込みますね。


追記
>ソーシャルハッキングの概念を拡大解釈させることで、この先例が他者の発言を制限させる根拠となれば、
>言論の自由に対して本末転倒な行いとなり、あなたが「善意」を名乗る監視者へと転化する可能性すらあります。

その通りだと思います。考えを改めました。みなさんが残したければ残すことに私は同意します。後から来た人に役に立つ情報が含まれているかもしれないし。

以上
499.名無しさん:2018年03月29日 20:42 ID:8oW.HQNx0▼このコメントに返信
※495
あ、なんとなくわかった

相手が只者じゃなさそうな人だったら疑いたくなるわな
顔だって見えねーし
疑念が疑念を呼んで膨らんでいく感じ?
そりゃしゃーないわ
気にすんな
500.名無しさん:2018年03月29日 20:57 ID:8oW.HQNx0▼このコメントに返信
※496
おう!
これで何となく辻褄が合ってきたぞ!

アンタはとても役に立ってるよ!
全部アンタのおかげだよ!
どんな手を使ったのか知らんけど大したもんだよ!



でもよ?
新しいこと始めるんだろ?
もう新しい場所にいるんだろ?
だからさ?
あんましココに来るんじゃねえぞ?
ココは騒がしいから心が疲れるぞ?

そろそろ本当のアンタに戻りなよ!
アンタはよく頑張った!
つーか働きすぎ!
501.名無しさん:2018年03月29日 21:33 ID:8oW.HQNx0▼このコメントに返信
※497
おう!
誰だって投げやりになることもある!
暗い気持ちになることだってある!
だから気にすんな!

んじゃな!
縁があったらココじゃない別の場所で会おうぜ!
502.名無しさん:2018年03月29日 22:31 ID:LjgjC3ZQ0▼このコメントに返信
※500
ありがとうございます。
お役に立てたようでよかったです。腹をくくって書き込んでみたかいがありました。

うわ、本当に通じるんだ、と、ちょっと驚きです。
正直分けわからん状態なのですが、現実って案外見えているものだけじゃないもので構成されているのかもしれませんね。

新しいこと、はメッセージを渡すのならついでに、とそっと手渡された感じです。
だから私宛じゃないのかな?と思った次第です。

「こちらは急速に新しいことを吸収中です。」
503.名無しさん:2018年03月29日 22:40 ID:8oW.HQNx0▼このコメントに返信
※502
俺もさ
何が起こってんのかを今ようやく把握した感じでさ

ちょっとビックリしてるってわけで
ごめんよ
504.名無しさん:2018年03月29日 22:51 ID:8oW.HQNx0▼このコメントに返信
※502
俺も昔さ
時間が止まってる感覚に陥ったことあるよ
まあ数年くらい?

でも気づいたんだよ
俺の時間は止まっていなかった
周りが進んでて俺が止まってると思ってたのは、それは見方の違いなのさ!
505.名無しさん:2018年03月29日 22:57 ID:8oW.HQNx0▼このコメントに返信
※502
ほんとはさ
周りのほうが大事なものを落っことして生きてたんだよ
地位とか名誉とか肩書きばかり追っててさ
表面や見栄に左右されちまってる

ほとんどの人が自分を見ていないのさ
自分と向き合ってない人が多すぎるって感じ?
だから本質が見えない奴ばかりになっちまうのさ

アンタはちゃんと自分と向き合ってきた
自分と闘ってきた
だから苦しんできた
506.名無しさん:2018年03月29日 23:04 ID:8oW.HQNx0▼このコメントに返信
※502
自分をごまかすのは簡単さ
何も考えないで疑問も持たない
汚れた場所や考え方でも疑問を持たないで生きる奴のことさ
意外と多いよ

でもよ
自分自身に苦しんでる人はさ
それだけ自分と向き合ってる証拠なのさ

だからアンタが悩んだり苦しんだりするのは当たり前なんだ
実は傷つきながら成長してたのさ
507.名無しさん:2018年03月29日 23:21 ID:8oW.HQNx0▼このコメントに返信
※502
ちょっと一気に書きすぎたわ
ごめん
508.名無しさん:2018年03月29日 23:25 ID:8oW.HQNx0▼このコメントに返信
※502
そういやさ
新しい何かの話だけど
それアンタ宛だと思うぜ?

向こうも悪気はなかったんだよ
まだ理解不足なところもあったと思うしさ

俺だってさ
こうやって読んでても「アレ? そうだったの?」みたいなところもあったしさ
509.名無しさん:2018年03月29日 23:34 ID:8oW.HQNx0▼このコメントに返信
まー俺だって自己嫌悪したりするわな

でも自己嫌悪だって肥やしになるもんだ
自分と向き合えば自分を疑う
だから自己嫌悪にもなるんだよ

自分と向き合わない奴は自己嫌悪なんかにはならないぜ?
510.名無しさん:2018年03月29日 23:46 ID:8oW.HQNx0▼このコメントに返信
※502
ようやく少しわかってきた感じ?

新しいことはさ
誰だって戸惑いがあるもんだ
なんとなくわかる

向こうも気遣いながらやってると思うんだけど
気遣いすぎて裏目に出てるのかもな?
事情がわかれば向こうだって反省するよ
511.名無しさん:2018年03月30日 14:38 ID:b5rSAv770▼このコメントに返信
※504
>時間が止まっている
わかります。散歩中の犬がテコでも動かん!と踏ん張っているかのように、頭ではこうした方がいい、このチャンスを絶対に逃すな!と明確にわかっていながら、なぜか体は動かない、みたいな状況ってありますよね。

多分、それは流れに逆らっているからなのだと思います。そういうときは流れに逆らわず、手を離し、それに乗ってみる、流れを掴めたらしめたものです。そのままそれに乗って楽しめばいいんだろうな、と思います。一体自分が何をしたいのか?自分の心に聞いてみるための時間なんでしょう。

自分の人生の軌跡が一本の線だとしたら、その線には多くの他の人の線が絡み合っています。そしてそれが大きな流れを形成している。それに逆らうのは至難の業でしょう。より集められた糸から一本だけ力技で引きちぎるようなことをすれば、自分も流れも壊してしまいます。

波待ち時間も楽しいものです。良い波が来たらすかさず掴まえて乗りこなし、そしてそれを楽しむための準備をする時間なんだと思います。

これから旅行に出るので来週まで帰って来れません。レスはできませんがご容赦ください。
花が散る前に見に行かねば。では!
512.名無しさん:2018年03月30日 14:50 ID:b5rSAv770▼このコメントに返信
※511のつづき
あ、そういえば、また横着して説明してないことがあったな。

※489※490はみなさんのコメントを読む前に書き溜めしたものをコピペしたので(ネット環境が重すぎて)、みなさんの状況を確認する前に書いた物を、みなさんがご自身の状況を説明された後に貼付ける形となってしまいました。多分、このコメントでも傷ついた方がいるかもしれませんので、一応説明しておきますね。
513.名無しさん:2018年03月30日 17:46 ID:80M7eSSo0▼このコメントに返信
※511
おう!
波乗りのコツはここで覚えたろ?

たしかにココは特殊だと思うぜ?
でもアンタは常に真剣勝負だったはずだ!
絶対に何かを学んでるはずなんだよ!

アンタはずっと自分と向き合ってきた!
ずっと自分と闘ってきた!
その経験は見えないところで役に立ってるよ!

だから大丈夫!
ちょっと苦しいことがあっても乗り越えられるさ!


んじゃな!
514.名無しさん:2018年03月31日 13:46 ID:PyEx.5NV0▼このコメントに返信
ここに書き込んでいた横レスです。
年度末の忙しさがひと段落したので、一文を。

さて、ID:8oW.HQNx0は、文体その他から、今までの議論とまったく関係ない人物と考えられます。
ROM氏は、彼の文章に付和雷同しているのを見る限り、あなたが心的に弱い状況に陥ったときに、
誰彼かまわず影響されやすい人物であろうと、推測されます。

あなたのポエム語りが許されるならば、このスレにおける文学的嗜好の語りも許される。
とすれば、ソーシャルハッキング以前の問題です。

ともあれ、このスレはROM氏の心変わりにあるように、一切削除する事なく、残して置くべきでしょう。
本来の時事問題に関する議論はもちろん、我々すべての自戒を込めて半永久的に。
515.名無しさん:2018年04月09日 22:13 ID:BznvWg580▼このコメントに返信
トランプはまるで金正恩みたいやね。

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