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2018年03月09日 03:05

孫子の兵法を実生活に活かしとる奴おる?

孫子の兵法を実生活に活かしとる奴おる?

03

引用元:孫子の兵法を実生活に活かしとる奴おる?
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1520516351/

1: 名無しさん@おーぷん 2018/03/08(木)22:39:11 ID:DFq
読んだわ読んだがどう活かしたらええかわからん

2: 名無しさん@おーぷん 2018/03/08(木)22:40:01 ID:XpI
孫子は抽象的やからね
活かし方は自力で見つけるんやで

3: 名無しさん@おーぷん 2018/03/08(木)22:40:12 ID:RRM
「勝負とは戦う前に既に決している」って
要するに入念な準備したもん勝ちってことやろ?

6: 名無しさん@おーぷん 2018/03/08(木)22:41:51 ID:DFq
>>3
せやね
負ける戦はしない。
虚を突くってのもどうリーマン人生に活かすのやら

8: 名無しさん@おーぷん 2018/03/08(木)22:42:36 ID:XpI
>>6
難しい仕事は誰かに押しつけるんやで

4: 名無しさん@おーぷん 2018/03/08(木)22:41:11 ID:T1H
拙速と巧遅は本当にそうだと思うぞ

5: 名無しさん@おーぷん 2018/03/08(木)22:41:45 ID:b5F
ギリギリまで寝る背水の陣

7: 名無しさん@おーぷん 2018/03/08(木)22:42:17 ID:pRo
三十六計逃げるに如かず
ワイの人生そのものやで

12: 名無しさん@おーぷん 2018/03/08(木)22:47:02 ID:0V1
>>7
わかる 座右の銘や

15: 名無しさん@おーぷん 2018/03/08(木)22:49:56 ID:jy6
>>7
この出典は『南斉書』の王敬則伝やで(小声)

16: 名無しさん@おーぷん 2018/03/08(木)22:51:30 ID:0V1
>>15
くっそ恥かいた
三十六計逃げるに如かずや、ほな!

9: 名無しさん@おーぷん 2018/03/08(木)22:43:13 ID:kDZ
体系的というより語録やんね
学問というより自己啓発の類い

13: 名無しさん@おーぷん 2018/03/08(木)22:49:02 ID:5I1
>>9
内面を鍛える話ではないので自己啓発ではない

10: 名無しさん@おーぷん 2018/03/08(木)22:45:26 ID:DFq
風林火山みたいに状況に応じてテキパキってことも書いてあるやろ?
まぁこれくらいは理解できるけど

18: 名無しさん@おーぷん 2018/03/08(木)22:53:06 ID:BE0
敵を知り己を知れば百戦危うからず

敵を知らずして己を知れば一勝一敗す

敵を知らず己も知らざれば戦い毎に必ず危うし


割と人生訓

19: 名無しさん@おーぷん 2018/03/08(木)22:53:26 ID:XpI
>>18
これが一番の名言やな

21: 名無しさん@おーぷん 2018/03/08(木)22:56:32 ID:eX9
味方は側に置け
敵はもっと側に置け

22: 名無しさん@おーぷん 2018/03/08(木)22:57:03 ID:DFq
>>21
これの真意は?

25: 名無しさん@おーぷん 2018/03/08(木)22:59:02 ID:XpI
>>22
異論を唱える人がそばにおると
自分が間違えてる時にブレーキ役になってくれるんやで

これはある程度出世した人向けの教訓やな

27: 名無しさん@おーぷん 2018/03/08(木)23:00:39 ID:DFq
>>25
なるほどな
ある程度の権限と裁量を持った人間向けの言葉か

29: 名無しさん@おーぷん 2018/03/08(木)23:05:18 ID:XpI
>>27
せやで
兵法は基本的には軍師や将軍が読むものやからな
末端の兵士向けの話は少ないんや

23: 名無しさん@おーぷん 2018/03/08(木)22:57:42 ID:w1J
ほとんどの自己啓発って、馬の目の前にもっと良いニンジンをぶら下げるとか、奴隷にいまよりも良い住環境を提供するとかそういうことにしか使われてなくて
結構馬が人間から逃れて野生にかえったり、奴隷が主人から逃れて自由に生きられるようにはなってないから虚しいだけのもの

28: 名無しさん@おーぷん 2018/03/08(木)23:01:44 ID:rUj
昔の善く戦う者は、先ず勝つべからざるを為して、以て敵の勝つべきを待つ。
勝つべからざるは己にあり、勝つべきは敵に在り。

37: 名無しさん@おーぷん 2018/03/08(木)23:22:20 ID:BE0
>>28
こっちもすこ

勝兵は先ず勝ちて、しかる後に戦いを求め、
敗兵は先ず戦いて、しかる後に勝を求む

統帥綱領にも似たような文言があるしな
―まず計算し、しかるのちこれを超越せよ―

30: 名無しさん@おーぷん 2018/03/08(木)23:05:28 ID:rUj
ワイは一番はコレやな

勝を見ること衆人の知る所に過ぎざるは、昔の善なる者にあらざるなり。
戦い勝ちて天下善なりというは、善の善なる者にあらざるなり

38: 名無しさん@おーぷん 2018/03/08(木)23:22:53 ID:ARg
孫子兵法を用いれば米軍も恐れるに足りず

43: 名無しさん@おーぷん 2018/03/08(木)23:25:38 ID:BE0
>>38
先の敗戦なんて、まさに"敗兵は先ず戦いて、しかる後に勝を求む"やと思うわ

私にやれと言われれば、帝国海軍は1年や1年半は存分に暴れてご覧にいれます
しかし、その先のことはまったく保証できません

って言われてるのに開戦するとか

45: 名無しさん@おーぷん 2018/03/08(木)23:26:19 ID:EiR
>>43
一応計算はしとるやん
『絶対勝てませんわ』
って

42: 名無しさん@おーぷん 2018/03/08(木)23:25:12 ID:Yjm
孫子とか古過ぎ
君主論くらい無意味
まだ戦略論のほうがマシ

44: 名無しさん@おーぷん 2018/03/08(木)23:25:52 ID:rUj
>>42
リデル・ハートもすきやで
間接アプローチ理論は大発明

47: 名無しさん@おーぷん 2018/03/08(木)23:28:59 ID:rUj
正直日常生活に生かすなら孫子なんかより三十六計を身に着けた方がよっぽどいいけどな
三十六計に「逃げる」が含まれていることは意外と知られてない

49: 名無しさん@おーぷん 2018/03/08(木)23:30:58 ID:BE0
>>47
三十六計逃げるに如かず とまで言われてんのに……

48: 名無しさん@おーぷん 2018/03/08(木)23:29:45 ID:BE0
あと、上下欲を同じくする者は勝つ はホンマやと思う

組織全体に明確な目的、目標があると組織の活力は違う

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2018年03月09日 03:06 ID:6bKzYBet0▼このコメントに返信
大丈夫かな
2.名無しさん:2018年03月09日 03:26 ID:whkwxKwe0▼このコメントに返信
社会に出て実際に役に立つのは孫子よりも韓非子。
3.名無しさん:2018年03月09日 03:30 ID:Tq8vkwE30▼このコメントに返信
孫子の兵法を生かしてるのでは無く
孫子の兵法がそれらを兵法として纏めたもの
鶏と卵が反対
何処の国の法律も大抵同じ内容の部分があるが其れを指して外国に
お前らは我が国の法律を使っているとか言うのはおかしい通り超して気持ち悪いよ
起源説を喚く下等生物が良く喚く内容
4.名無しさん:2018年03月09日 03:31 ID:YOkdQXc10▼このコメントに返信
有能は自然と行い、無能はそれを問う。
5.名無しさん:2018年03月09日 03:37 ID:qUxn45d30▼このコメントに返信
この手の書物は、君主とか将軍とかある程度の地位にあることを想定しているものが多いから、
そういう立場にない者には活用しづらいテキストがあるのは確かだと思う。
6.名無しさん:2018年03月09日 03:47 ID:yLgDd.460▼このコメントに返信
会社規模にもよるけど部長以上とか経営者が読むもんで末端が気にすることではない
頭の悪い下っ端が読むと「理想論を語るだけのくそ生意気な世間知らずのガキ」嫌われる部下の出来上がり
7.名無しさん:2018年03月09日 03:49 ID:pI1PnQ0.0▼このコメントに返信
美女計なんて上策だと思うけど、独裁国家の中共なら現代でも可能だけど、日本じゃ性奴隷なんか調達できないから実行できないだろ
8.名無しさん:2018年03月09日 03:51 ID:8wo0JrnN0▼このコメントに返信
三十六計逃げるに如かずだな。
9.名無しさん:2018年03月09日 03:52 ID:JUWyUM8P0▼このコメントに返信
自分の仕事で「ここが勝負所やな」とか分析できないと、誤った教えを引っ張ってきてしまうから、
孫子の兵法を自分のフィールドに使えるようになるまでに、ある程度修業が必要だと思う。
10.名無しさん:2018年03月09日 04:00 ID:qTK.K6Ga0▼このコメントに返信
生兵法は大怪我の元。
11.名無しさん:2018年03月09日 04:05 ID:Mc2xi0wU0▼このコメントに返信
おっさんの兵法「じゃあ、ここでドロンと言う事で」。
12.名無しさん:2018年03月09日 04:12 ID:x.Wwcgjw0▼このコメントに返信
言われてみれば啓発本に近い雰囲気だな
ただ物事には副作用がある

拙速は巧遅に勝るは韓国のケンチャナヨ精神に通じてると言われてる
ケンチャナヨ精神とは大丈夫大丈夫(適当でも)問題ないという韓国の精神体系
俺自身は「拙速は巧遅に勝る」は「未知の分野では拙速は巧遅に勝る」
接頭に未知の分野と付く
日本企業が韓国企業にやられてるのはここだしな
13.名無しさん:2018年03月09日 04:14 ID:x.Wwcgjw0▼このコメントに返信
※11
まぁまぁ、後もう一軒だけ行きましょうよ
14.名無しさん:2018年03月09日 04:33 ID:W3FKqNXB0▼このコメントに返信
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」
あくまで危うからずであり勝てるとは言ってないところがミソやな
15.通りすがり:2018年03月09日 04:39 ID:y9RKNw.i0▼このコメントに返信
部分的に役立つことはあっても、
基本的に孫子の兵法を生かせるような状況は少ないし、あまり共感も出来なかった。

私は個人は「淮南子」の方が参考になるし、共感もできる。
16.名無しさん:2018年03月09日 04:41 ID:Mc2xi0wU0▼このコメントに返信
※13
仕方ないなぁ、もう一軒だけだぞ。
17.名無しさん:2018年03月09日 04:50 ID:gTVNRWLX0▼このコメントに返信
※14
互いの実力を正確に把握し、戦争を回避するのもひとつの方法だからね。
あるいは、勝てないまでも「負けない戦い」を演じることはできるし。
いつも勝てない戦いを避けられると限らないのが辛いところだけど。
18.名無しさん:2018年03月09日 04:58 ID:0787I0ZY0▼このコメントに返信
※12
どんなに拙速でもその未知を切り開いた先にある技術をシナテョンに横から丸パクりされてたし…
まぁこれからはそういったシナテョンのズルを防ぐ上でもTPPが活きてくる
19.名無しさん:2018年03月09日 05:20 ID:px9lsCYs0▼このコメントに返信
「泣いて馬謖を斬る」で有名な馬謖が自分の指揮失敗を上司孔明の前で説明させられている時
得意気に孫子の兵法を紐解いて言い訳しだして怒りに油を注いだ話を思い出した
20.名無しさん:2018年03月09日 05:21 ID:wW0Ywxm10▼このコメントに返信
※2
韓非子は融通が効かない。道徳的志向の強い日本では荀子を参考にした方がいいよ
21.名無しさん:2018年03月09日 05:29 ID:3A8eo0Hn0▼このコメントに返信
道徳、朱子学思考が強いのに

日本にブラック企業やサビ残蔓延とは
失笑
22.名無しさん:2018年03月09日 05:32 ID:tDWHZKqs0▼このコメントに返信
孔子の方が今の社会に実践的
23.名無しさん:2018年03月09日 05:32 ID:IFiorXfW0▼このコメントに返信
で結局孫さんは成功したのか、注を書いた魏武(曹孟徳)は成功したのか。おれは庶民だし。訳者ごとに勝手なことを書いているし。と大いに参考になる。
24.名無しさん:2018年03月09日 05:40 ID:3A8eo0Hn0▼このコメントに返信
日本にブラック企業やサビ残蔓延してる時点で
日本企業は孫子から程遠い
25.名無しさん:2018年03月09日 05:47 ID:0MuwGqNS0▼このコメントに返信
兵兵法、兵兵法
26.名無しさん:2018年03月09日 05:53 ID:Zgv.YLFj0▼このコメントに返信
「其の」 を「昔の」 と読んで何が兵法だよまずちゃんと読めよw
27.名無しさん:2018年03月09日 05:57 ID:Xydv5EH80▼このコメントに返信
あいつはスパイだとチクっきたやつは殺せ、とか。
日常生活で言えば「誰それが君の悪口言ってたよー」なんて言うやつが一番の敵だから、真っ先に関係を切るって感じ。
28.名無しさん:2018年03月09日 06:09 ID:bOZK6afv0▼このコメントに返信
むかし同僚に言ったのは、東洋人と喧嘩をするときは孫子が結構参考になる。西洋人とならマキアベリかな。とわかった風なことを言っていたなあ。マキアベリはローマ史を知らないと例がわからない。今でもそうかな。ぐずる同僚たちをイベントに参加させるには失敗しない程度に追い込め。背水の陣。
29.名無しさん:2018年03月09日 06:16 ID:NUrsn4L20▼このコメントに返信
後宮の女どもに模擬戦闘を試技するも従わず、2人を司令官として責任をとらせ殺す
漫画でこういうのがあったが、本当にやったら犯罪だろ
昔話の逸話なんて昔だから成り立ってんだぞ
30.名無しさん:2018年03月09日 06:23 ID:bOZK6afv0▼このコメントに返信
※29
営業成績悪いから全員決死で年賀状売るね、とか外務大臣と防衛大臣両方対等で紛争地に派遣するね。とか少し応用を利かせるくらいかしら。古典だからストレートは無理。
31.名無しさん:2018年03月09日 06:27 ID:GSLb.rt10▼このコメントに返信
※21
おまえ朱子学がどういうものかわかってないだろ。
朱子学とは
「下の者は上の者に従え。それでこそ社会の秩序が保たれる」
という思想だぞ。だから身分制度の厳しい徳川幕府が積極的に推奨した。
32.名無しさん:2018年03月09日 06:27 ID:DWg30ujR0▼このコメントに返信
だらけている部下達を叱るには本人ではなく、そのリーダーを見せしめに叱る。
33.名無しさん:2018年03月09日 06:35 ID:0MuwGqNS0▼このコメントに返信
完勝は次に気ぃ緩むから、辛勝で兜の緒を締めるねが一番良いんやで←孫子?
34.エンアカーシャ:2018年03月09日 06:44 ID:C7HuWOWz0▼このコメントに返信
活かせないスレ主に、知恵が足りないのでは?。
35.名無しさん:2018年03月09日 07:03 ID:kcvEMB8N0▼このコメントに返信
助けない。教えない。関わらない。悲観3原則
36.名無しさん:2018年03月09日 07:20 ID:AzvYRpk10▼このコメントに返信
※32

十分の一刑ですね
37.名無しさん:2018年03月09日 07:38 ID:ZYCmSgBx0▼このコメントに返信
部下10人超えたあたりから、若い頃学んでおいてよかった場面が結構あった
特にITには役立つわ
38.名無しさん:2018年03月09日 07:44 ID:pGSl5D6E0▼このコメントに返信
論旨と活かせるのは、何か大きなことする時は十分な十分情報の収集と精査をやって成功率を高い状態にしてから実行しなさい
ってあたりだろうねぇ。
孫子って情報と事前検証の重要性を説いたものって印象だし。ただ個人的に実生活に活かせそうなのは孫子より韓非子だと思う
かな、かなり疑り深い性格になるけど。
39.名無しさん:2018年03月09日 07:44 ID:xW.ldKw00▼このコメントに返信
>>47
逆に三十六計なんて逃げるしか知られてない。
40.名無しさん:2018年03月09日 07:49 ID:sNX5gEUc0▼このコメントに返信
よく考えてから、行動しなさい。一時の感情に駆られて行動したら必ず失敗します。
現在の野党にぴったりやな。
41.名無しさん:2018年03月09日 07:59 ID:hzOYJ0NA0▼このコメントに返信
日本人の解説する孫子は、日本だけの独自解釈だから意味が無いぞ。 孫子と老荘思想との関係や、陰陽論など、戦略学の分野では研究が進んでるんだぞ。
42.名無しさん:2018年03月09日 08:03 ID:nDPbtDc50▼このコメントに返信
孫子って個人行動に当てはまらないような…
組織や、グループといった団体をどう動かすかってときに役立つイメージ
43.名無しさん:2018年03月09日 08:14 ID:yVBT23z.0▼このコメントに返信
※25
与作は山へ帰れ
44.名無しさん:2018年03月09日 08:15 ID:18Kjdrxh0▼このコメントに返信
むかしガソリンスタンドの若い店長に「長ならば孫子ぐらいは読むといい」と俺が言ったら「孫子なんか知らなくとも俺は俺のやり方があるからいいんだ」と怒りだした。俺はバカバカしくなったよ「知らないものを不要だとなぜ分かるんだ?料理を食べなくて味が分かるのか?」と言っておいたが、読まないだろうな。

個人的には【善く戦う者は武勇もなく功名もなし】が好きだ。
武勇伝や功名伝はピンチになってそれを切り抜けた時生まれるのだが、本当の戦上手はそもそもピンチにならない。当たり前の様に戦い、当たり前の様に勝つ、誰がやっても勝つ、そんな戦い方だから武勇伝や功名伝が生まれない。
つまり天才は孤独だし、評価されないものらしい。評価を下す民衆がバカだとも言える。サラリーマンも誇らし気に武勇伝を語るバカが出世して、人知れず会社を支えてる功労者が低い評価で退職したりしてる。
だから俺は押しの強い奴は嫌いで寡黙な頑張り屋をなるべく評価するようにしている。
45.名無しさん:2018年03月09日 08:17 ID:uPo1YUeu0▼このコメントに返信
去年のCS、1stステージでラミちゃんがやってたやろ。3戦勝負の競馬で必勝するために自分の下馬をあえて相手の上馬にあてるってやつ
孫子つっても孫ピンの方だったと記憶してるが、まぁ鮮やかだったな。
46.名無しさん:2018年03月09日 08:31 ID:VtdPrSjz0▼このコメントに返信
信頼関係築けてない時に厳しくしても逃げられるだけなんだけどね
47.名無しさん:2018年03月09日 09:04 ID:RRTAK2up0▼このコメントに返信
めんどくさいくそ韓国に金渡して像を立てるとかか?
48.名無しさん:2018年03月09日 09:14 ID:J8BCifml0▼このコメントに返信
人心の把握、人材の確保、敵味方の分析、ルールの厳守、信賞必罰の徹底
実践に活かすといっても、まずここらへんの当たり前のことからだよな
49.名無しさん:2018年03月09日 09:36 ID:KRR3ul4.0▼このコメントに返信
百戦百勝は善の善なるものに非ず。

戦わずして勝つ。

これってけっこう難しいと思うけど?
50.名無しさん:2018年03月09日 09:45 ID:ES6NgVBI0▼このコメントに返信
君主論にも、今のメディアの事が書かれてるよ。

「人の意見なるものがいかに偽りに満ち、
いかに誤った判断でゆがめられているかは、呆れかえるほどである。」 


先人の経験は何かしら役に立つんだね。
51.名無しさん:2018年03月09日 10:07 ID:yVBT23z.0▼このコメントに返信
孫のスマホなら生活に生かしとるが
52.名無しさん:2018年03月09日 10:07 ID:uPo1YUeu0▼このコメントに返信
※49
戦争論としてなら何も難しいことではない
そこの箇所の要旨は、軍事力は敵の軍隊を破るためにあるんじゃなくて自国の利益や意図を押し通すために使うってことを常に念頭に置いておけ、ということ。だから強大な軍事力を背景に外交攻勢をかけるべきであって、実際に戦端を開いて勝利を求めるのは(たとえそれが百戦百勝であっても)次善の策に過ぎないという話。いまの北朝鮮をめぐる問題ではまさに軍事力を背景にしながら外交をやってるわけで、孫子の兵法をお互い忠実に実行しているといえる。いくらアメリカが強大な軍事力を極東に集結できる状況を作り上げたとしても、戦争を始めてしまえばリスクやデメリットが大きすぎて割に合わない。脅しと経済制裁とでキムを屈服せしめるのができたらそれが一番いい

これを自己啓発とか企業哲学としてみようとするからワケ分からんことになる
53.名無しさん:2018年03月09日 10:16 ID:N2TKkklT0▼このコメントに返信
目標と自己の能力をきちんと調べて適切な手段を探る
目標に対して過不足なく入念に準備しておく
目標に対して充分な人員、資源を投入する
いざ動く時はダラダラ動かずに素早く終える様に動く
一緒に動く人とはなるべく親睦を深める

こう動けば成功する、失敗してもリカバリーが効きやすいやり方の典型
54.名無しさん:2018年03月09日 10:18 ID:N69W1GrF0▼このコメントに返信
兵法の書なのにまず戦争をロクでもないものと定義してるところに凄みを感じる
「凡そ用兵の法は、国を全うするを上と為し、国を破るは之に次ぐ」
「百戦百勝は、善の善なる者に非るなり。戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり」
ワイが一番好きなのはコレ
「上兵は謀を伐つ。其の次は交を伐つ。其の次は兵を伐つ。其の下は城を攻む。城を攻むるの法は已むを得ざるが為なり」
とにかく蛮勇というものをクソの中のクソだと、そこかしこで戒めている
55.名無しさん:2018年03月09日 10:37 ID:2qUyRiuY0▼このコメントに返信
敵を知り己を知れば百戦危うからず

これだけで良いだろ。
56.名無しさん:2018年03月09日 10:39 ID:2qUyRiuY0▼このコメントに返信
兵法の書は基本的に
「人の嫌がる事をしましょう」ってのを書いてるだけだからな・・
読んでて気分が良いものではないっす。
57.名無しさん:2018年03月09日 11:13 ID:4zO7CwQa0▼このコメントに返信
明日できる事を今日するな。  は実践しているぞ。

孫子に書いてない?あるだろ、もっとしっかり読め。
58.名無しさん:2018年03月09日 11:21 ID:KYPrLr5v0▼このコメントに返信
「勝負とは戦う前に既に決している」
時の運って物も有るから必ずしも決まってるとは言えない気がする
正面から戦って勝てない様な相手なら環境を変えて戦えば良いし、それでも駄目なら勝てるようになるまで戦いを避けて機を待つってレベルと違うか?
兵法と言ってもエッセイや心構えだから相手が人間である限り通用はするかな?
59.名無しさん:2018年03月09日 11:26 ID:SwDIB8Ec0▼このコメントに返信
子供の頃に読んだが忘れた
たしかプレッシャーかけると相手が団結するが、かけなければ内部瓦解(争いの種がある場合限定だが)ってのは腑に落ちるってのは人の心理の理に適ってる
あと忘れたが兵は神速を貴ぶってのもこれにあったよね 現実でも争いで早く行動してうまくいったというニュースはよくみる
個人的に意識したことないんで活かしたことはない
60.名無しさん:2018年03月09日 11:32 ID:SwDIB8Ec0▼このコメントに返信
孫武や孫ピンの話は面白いけどね
61.名無しさん:2018年03月09日 11:42 ID:2qUyRiuY0▼このコメントに返信
※58
そこまで整えたら後は品質管理と同じだろ。
もう勝てる(正常に動作する製品有る)のは決まってるんだから・・
後は負ける(不良品を出す)要因を潰すだけ・・
62.名無しさん:2018年03月09日 11:44 ID:2qUyRiuY0▼このコメントに返信
それでも一定数不良品は出るけど・・それ込の経営してるだろ。
63.名無しさん:2018年03月09日 11:55 ID:uPo1YUeu0▼このコメントに返信
誤解してる人いるけど孫子はエッセイではないし作戦のアンチョコみたいなもんでもない。れっきとした論文であって学問書だよ。

それは何のためのものかと言えば戦争に勝つためではなく、戦争という人間行動の原理原則を解き明かすためのもの。戦争がどういった要素で成り立っていてどんな視点から研究すべきかっていう基礎学問であり、なおかつ国家(君主)レベル、将軍や外交官レベル、部隊指揮官レベルのそれぞれの視点において語られている。戦争の目的を考えれば戦って勝つよりも戦わないで敵国を屈服させるのがいい、という国家戦略の話もあれば、実際に戦争が始まった場合にどうやって敵軍をこちらの意図通りに動かして自軍有利な状況を作るかという作戦指導の話もあるし、地形に即して部隊をどう配置するのが合理的かとかリーダーの資質はなんて話も出てくる。んでそのすべてに「何でそうなのか」という論点、つまり戦争の原理原則に照らし合わせてどう考えればいいのかという理屈が明快に記されている

どうやって天才的な作戦を立てるかなんて話はひとつも出てこない。孫じいさんが雑感をつらつらと語り述べたとかいうもんでもない。誰にでも理解可能な学問や論としての戦争学であり、章の構成から主題の立て方から極めて論理的かつ現代的である。ようは兵法という名の方程式とその証明を教授してくれている書物であり、その方程式を使ってどんな建築物を組み立てるのかは各人で考えよという話。だから春秋時代の戦争形態に立脚した兵学書でありながら、極めて普遍的な内容を伴っていると評されるわけだ
64.名無しさん:2018年03月09日 12:08 ID:GlP14uQd0▼このコメントに返信
曹操はんに感謝やで
65.名無しさん:2018年03月09日 12:30 ID:YF1k.K070▼このコメントに返信
孫氏の兵法、買収とハッタリで金儲けする方法
66.名無しさん:2018年03月09日 12:34 ID:U3hv9hUZ0▼このコメントに返信
先手必勝と最初は乙女の如く最後は脱兎の如く

この二つ、マジ有能。
67.名無しさん:2018年03月09日 12:51 ID:G6oywXAU0▼このコメントに返信
マキャベリッツの「君主論」の方が有用やと思うがな
孫氏はあくまで身内の喧嘩に使う綺麗ごと感が拭えない
相手を再起不能にするほど論破したり、テロ戦争、宗教、民族紛争が多発してる現在じゃ甘ちゃん理論と思えるところも多い
68.名無しさん:2018年03月09日 12:52 ID:PPIe2lWL0▼このコメントに返信
結局は借りものの兵法では役に立たない。
自分なりの兵法を持たなきゃダメなんだけどな。
69.名無しさん:2018年03月09日 12:53 ID:U3hv9hUZ0▼このコメントに返信
※67
ええけどそれ、どうやって実生活に活用するんや?
70.名無しさん:2018年03月09日 13:02 ID:ueBmMwQx0▼このコメントに返信
孫子の兵法を本当の意味で実践してる人って、えげつないよね、と思う。
でも勝ち組で生きたい人は活用するしかないと思う。
71.名無しさん:2018年03月09日 13:08 ID:PPIe2lWL0▼このコメントに返信
昔の映画であったな。
王様が敵が来ると高い城の部屋で困っているとこに軍師と名乗る男が来て言う
「王様私に一軍をお与え下さい。必ずや国の危機を救って見せます。」
すると王は「じゃあ今の自分の危機はどうするんだ!」とその男を窓から投げ飛ばしてしまうw
72.名無しさん:2018年03月09日 13:29 ID:PPIe2lWL0▼このコメントに返信
※58
神速は孫子じゃないみたい。
正しくは「孫子」作戦の「故に兵は拙速を聞く、 未だ功の久しきを覩(み)ざるなり」

拙速とは【拙いけど速い】。兵は丁寧なのが苦手なようだ。
73.名無しさん:2018年03月09日 13:39 ID:fDbf9yM00▼このコメントに返信
俺は実践してるぜ
「動かざること山の如し」
74.名無しさん:2018年03月09日 13:57 ID:8Ayhft0d0▼このコメントに返信
孫子に限らず軍事学は実生活に応用効くけどな
アメリカとかそこら辺積極的だよね
75.名無しさん:2018年03月09日 14:01 ID:8Ayhft0d0▼このコメントに返信
※72
100%の準備をして手遅れになるよりも60%でも何なら30%でもいいからさっさと行動した方が勝てるってことやで
そもそも「完璧な準備」ってのはこちらの主観でしかないし
76.名無しさん:2018年03月09日 14:07 ID:U3hv9hUZ0▼このコメントに返信
※71
その映画は見たこと無いけど、理屈倒れの儒者がそういう目に合わされる映画ならありそうだ。
77.名無しさん:2018年03月09日 14:07 ID:U3hv9hUZ0▼このコメントに返信
※75
ガリア戦記にそんな話があったな。
78.名無しさん:2018年03月09日 14:34 ID:1hj0I0zR0▼このコメントに返信
※49
カス空母計画捨てて   逃げるが勝ちという事もある
支那は喜んでにわか削り前割り 空母つ作ってアメリカと戦争をxするw
79.名無しさん:2018年03月09日 14:42 ID:1hj0I0zR0▼このコメントに返信
※78
日本は逃げてもいない  カス支那相手に空母などいらんからなw  
昔はハワイ攻撃に空母が必要だったが
支那のカス空母より
支那の朴李B2を何とかするべきではないのかカス   なぜ支那のカス空母に空母作れと言うボンクラだらけの日本んでw
支那の朴李B2に対抗して、日本も作れと言わないのかw  不思議で仕方がないw
80.名無しさん:2018年03月09日 14:52 ID:6LydZYtr0▼このコメントに返信
将の性格とか論じてておもろい
81.名無しさん:2018年03月09日 15:04 ID:1hj0I0zR0▼このコメントに返信
※80
子供には絶対に教えられないクズのカス 孫子の正義だなw  クズに育って日本では生きていけなくて世界に出るしかなくなるw
82.名無しさん:2018年03月09日 15:20 ID:1hj0I0zR0▼このコメントに返信
孫子の兵法って  クズの話やぞ  子供には真実のp孫子は大人になる少し前に学べw  若いうちは武士道でいいw
年取って剥げても武士道だけでは困るが
子供にクズの孫子など教えられるものではないw
83.名無しさん:2018年03月09日 16:50 ID:9B9HV.Gn0▼このコメントに返信
中国で孫子の兵法は反日教育に取り入れられているらしい。
84.名無しさん:2018年03月09日 17:36 ID:NXjJSP3u0▼このコメントに返信
孫子の兵法といえば「道」「天」「地」「将」「法」だけど、今の日本企業は経営者と労働者が互いに不信感を抱いている関係だから、まず最初の「道」が出来てないよな。そりゃ落ちぶれる筈だわ。
85.名無しさん:2018年03月09日 18:36 ID:8k8sEA1v0▼このコメントに返信
道とは民をして上と意を同じゅうせしむるものなり。
ゆえにこれと死すべく、これと生くべくして、民疑わざるなり。

孫武でも孫ビンでもない呉起だかのエピソードで、傷の膿を吸ってもらった兵士の母さんが泣きわめくってのがあったな。
呉将軍にそうしてもらったその子の父親は、感激して喜び勇み戦い、戦死しましたと。
演技でいい。命も厭わぬと兵士の心を捉えた将帥になれるか?
まあ労働基準法違反で奥さんに訴えられるのが関の山か。
86.名無しさん:2018年03月09日 21:01 ID:0MuwGqNS0▼このコメントに返信
~司馬懿火だるま~
諸葛亮「先君、これで大業を成せますぞ!」
~雨ザーッ~
諸葛亮「なんという事だ天は我らに味方せぬか」

科学者「火計で舞い上がった大量の煙塵が上空の水分と結びついて水滴となり、雨となって降り注いだと思われ・・・策に溺れましたな。」
87.名無しさん:2018年03月09日 21:09 ID:0MuwGqNS0▼このコメントに返信
孫子兵法「~~に候にて、~~を侍りしに、~~御座る」

曹操注釈「~~だとさぁ、~~ってなるじゃん?だから~~したほうがマジ卍ぃ。」
88.名無しさん:2018年03月09日 23:41 ID:bOZK6afv0▼このコメントに返信
※75
WW2の兵器の生産で、三番目を戦場に送れ、次善の兵器は遅れる、最善の兵器は完成しない、というのを思い出しております。出所は思い出せないです。
89.名無しさん:2018年03月09日 23:46 ID:bOZK6afv0▼このコメントに返信
※88
徳田八郎衛「間に合った兵器」だった。ワトソン・ワッソ卿とある。すいません。
90.名無しさん:2018年03月10日 01:29 ID:N.EUO43F0▼このコメントに返信
「兵は迅速をたっとぶ」
「其れ兵の形は水に象る」
こんなところかな。
91.暴君:2018年03月10日 08:54 ID:5Zn.CZk80▼このコメントに返信
 
 団体戦では、敵の最強に、こちらの最弱をぶつけろ、かな。
敵の強に、こちらの弱で、1敗
敵の中に、こちらの強で、1勝
敵の弱に、こちらの中で、1勝

 2勝1敗でこちらの勝だ。
92.名無しさん:2018年03月10日 11:20 ID:fZNbmga.0▼このコメントに返信
正を以て合し奇を以て勝つ。
93.名無しさん:2018年03月12日 03:33 ID:YTNG0EDE0▼このコメントに返信
触らぬ神に祟り無し!

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