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2017年12月06日 21:05

ナチスドイツの空軍の戦闘機って異常に航続距離短いよな

ナチスドイツの空軍の戦闘機って異常に航続距離短いよな

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引用元:ナチスドイツの空軍の戦闘機って異常に航続距離短いよな
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1512354469/

2: 名無しさん@涙目です。(茸) [ニダ] 2017/12/04(月) 11:28:58.22 ID:dv8zgLy60
長い必要なかったろ

13: 名無しさん@涙目です。(大阪府) [US] 2017/12/04(月) 11:45:11.39 ID:y4zRBQFm0
>>2
ドーバー程度の距離で戦闘時間確保できなくてボロボロに負けてたやん

4: 名無しさん@涙目です。(長屋) [HK] 2017/12/04(月) 11:30:51.51 ID:Hekw7pNT0
そりゃ基本大陸の上空で戦う仕様だしな
だから脱出したパイロットの生存率も高かった

5: 名無しさん@涙目です。(東京都) [AU] 2017/12/04(月) 11:31:59.36 ID:QrvmAMNo0
その分めっちゃ爆速だったりとかしたんじゃね?短期決戦型みたいな
全然知らんけど

6: 名無しさん@涙目です。(大阪府) [US] 2017/12/04(月) 11:36:16.85 ID:LtdYRzCo0
V1やらV2には護衛が要らなかったから

10: 名無しさん@涙目です。(茸) [CN] 2017/12/04(月) 11:42:50.80 ID:XHB71/Sy0
むしろ単戦に1000km往復させる日本の運用が狂ってる

32: 名無しさん@涙目です。(庭) [TH] 2017/12/04(月) 12:08:18.70 ID:TXQr24Z/0
>>10
そりゃ洋上での運用を想定してるからだよ

42: 名無しさん@涙目です。(兵庫県) [US] 2017/12/04(月) 12:15:46.20 ID:2I9ibv3q0
>>10
現代は当たり前になってる増槽を最初に採用したのは
日本の軍用機だね

110: 名無しさん@涙目です。(庭) [KR] 2017/12/04(月) 17:42:39.20 ID:i/fxB2bU0
>>10
車で片道300kmの日帰り出張させるうちの会社みたいだな

14: 名無しさん@涙目です。(WiMAX) [CN] 2017/12/04(月) 11:45:55.59 ID:11PQCOYt0
>>10
あれって勘みたいな感じで帰り道決めてるんだろうな

17: 名無しさん@涙目です。(庭) [US] 2017/12/04(月) 11:52:33.49 ID:VV0vZBDE0
>>14
海軍のパイロットは天測航法叩き込まれるんじゃなかったか?

陸軍のパイロットは地形と地図を見ながら飛ぶから海の上は飛べない
逆に海軍では二人乗り以上なら夜間でも海上を飛べたから沖縄夜襲が可能になった

40: 名無しさん@涙目です。(佐賀県) [AU] 2017/12/04(月) 12:14:02.28 ID:h57/gdWT0
>>17
一式陸攻の搭乗員の手記を読んだことがあるけど、専門の搭乗員がいても
雷雲に突っ込んだりしたら風に流されたりして機位を失ってさまようって話もあるから
とんでもなく難しい事なんだと思う。

41: 名無しさん@涙目です。(庭) [TH] 2017/12/04(月) 12:14:56.31 ID:TXQr24Z/0
>>40
洋上は怖いよな
坂井三郎が帰還できたのもソロモンの島々が目印になったおかげだもんなぁ

45: 名無しさん@涙目です。(茸) [AT] 2017/12/04(月) 12:21:45.55 ID:bWkIdc+U0
>>17
四式重爆飛龍に乗ってたうちの親族は本土から出撃して夜間サイパン爆撃とかしてたで

100: 名無しさん@涙目です。(神奈川県) [US] 2017/12/04(月) 17:05:08.74 ID:vv3bh4w70
>>45
ワイの隣の家のおじいちゃんが二式大艇乗りだったが、
遠くはニューギニア島、ソロモン諸島方面まで内地の基地から無着陸、数千キロをひとっ飛びで物資の輸送してたって聞いた。夜の星を観測して現在地を計算で割り出す航法?もあったらしい。
昨年他界されたが、貴重な証言をもっと詳しく聞いとけば良かったと後悔している

31: 名無しさん@涙目です。(茸) [FR] 2017/12/04(月) 12:07:09.18 ID:8t01tFJx0
>>14
誘導電波とかなかったけ

35: 名無しさん@涙目です。(庭) [TH] 2017/12/04(月) 12:09:30.58 ID:TXQr24Z/0
>>31
母艦は基本的に出さない

37: 名無しさん@涙目です。(大阪府) [US] 2017/12/04(月) 12:11:21.56 ID:LtdYRzCo0
>>35
それは苦しい

18: 名無しさん@涙目です。(鳥取県) [TW] 2017/12/04(月) 11:52:44.66 ID:vVLtVFlD0
むしろ零戦の方が異常だよ

19: 名無しさん@涙目です。(庭) [US] 2017/12/04(月) 11:52:51.81 ID:x5QJvuDp0
ドイツが零戦ライセンス生産してたらバトルオブブリテンに勝てたか

20: 名無しさん@涙目です。(長野県) [CN] 2017/12/04(月) 11:54:36.52 ID:leim4ih70
ワルシャワからモスクワまで千キロくらいしかないんだぞ。
それくらい狭い範囲で戦ってた

23: 名無しさん@涙目です。(内モンゴル自治区) [ID] 2017/12/04(月) 11:58:46.17 ID:9Y+mAeMVO
運用思想が日本と違い過ぎるだろ
零戦とか防御力取っ払って軽いの作って数多くのパイロット失ったのに、その他の国々はパイロットの生存を優先して、数多くのエースパイロットを残して戦後の空軍の再建に貢献してるからな。

62: 名無しさん@涙目です。(茸) [US] 2017/12/04(月) 12:59:20.05 ID:WJWwIXmP0
>>23
陸軍の航空隊は終盤まで対抗できたよ。

67: 名無しさん@涙目です。(内モンゴル自治区) [US] 2017/12/04(月) 13:26:09.68 ID:9Y+mAeMVO
>>62 まぁ極一部でしょ?
大半が本土防衛に使われた機体(迎撃)だからなぁ
「鍾馗」 「屠龍」「疾風」「飛燕」ぐらいかな?


(´・ω・`)Fw190とかマーリンエンジンが有ったらねぇ

98: 名無しさん@涙目です。(公衆電話) [ID] 2017/12/04(月) 17:00:13.83 ID:x6B7MKY60
>>67
作れないんだよなあ

加工技術も
冶金技術も
オイル、ゴム等のケミカル技術も
それらでつくる電装品も

なんもかんも劣ってた。
デカイ船とか、紙上の設計では時々凄いこと
できても作れない。

技術が無いから無理も出るし、その後は新しい設計もできず。

ゼロ戦が凄かったとかはしゃぐやつはダメだ。
国家の根幹の力を考えないとダメなのに。

29: 名無しさん@涙目です。(関東・甲信越) [NL] 2017/12/04(月) 12:05:12.02 ID:5GmH4j8GO
ジェット機を爆撃機なんかにしなければ違ってたかもなー。

ドイツが零戦輸入?
無理無理無理。
当時のあいつらのプライドの高さ考えてみ?
無理だ。

30: 名無しさん@涙目です。(東京都) [US] 2017/12/04(月) 12:06:28.51 ID:uMg/jo8G0
>>29
ドイツ技師が魔改造した零戦が見たいです!(*'ω'*)

87: 名無しさん@涙目です。(チベット自治区) [GB] 2017/12/04(月) 15:54:49.05 ID:NCaHJymv0
>>30
隼でいいんじゃねーの?

34: 名無しさん@涙目です。(兵庫県) [US] 2017/12/04(月) 12:09:26.32 ID:2I9ibv3q0
そんな装備で(ソビエト侵攻とか)大丈夫か?

50: 名無しさん@涙目です。(神奈川県) [US] 2017/12/04(月) 12:29:11.94 ID:BihSLj2N0
用途が進行作戦の(歩兵用)大砲の変わりだからね 短くてもいい (´・ω・`) 多く欲しい

・第一次世界大戦
大砲を敵陣地に撃つ → 歩兵なだれ込む(戦闘)

・第二次世界大戦(ドイツ電撃作戦)
飛行機による爆弾投下(命中率格段に向上) → 戦車部隊で敵陣地(壊滅) → 歩兵による掃討・占領

93: 名無しさん@涙目です。(庭) [ニダ] 2017/12/04(月) 16:17:17.67 ID:3Ocy2ikd0
>>50
独ソ戦の時は空港と空港への補給を行う地上ルートの確保ができなくて空軍が上手く展開できず電撃戦やれたのは初戦だけだったから困る

56: 名無しさん@涙目です。(茸) [US] 2017/12/04(月) 12:35:59.00 ID:ZTTjQaRe0
なんで艦上戦闘機と比べてるんだよ可哀想だろ
それに当時の欧州なんか全く航続距離考えてない設計だろアレ
最悪着陸できるし()

57: 名無しさん@涙目です。(大阪府) [US] 2017/12/04(月) 12:38:43.60 ID:y4zRBQFm0
落ちたら歩いて帰ってこいって言う思想だったからな
太平洋じゃそんなことやったら死ぬ

59: 名無しさん@涙目です。(東京都) [US] 2017/12/04(月) 12:44:00.79 ID:j77t13x90
日本の戦闘機の航続距離は戦争序盤の快進撃を生んだ代わりに中盤以降は無理な運用で敗戦につながった
航続距離が短ければガダルカナル防衛戦とかいうキチ○イ戦に投入できなかったのに届くばかりに連日ラバウルから出撃して消耗

68: 名無しさん@涙目です。(佐賀県) [AU] 2017/12/04(月) 13:59:11.61 ID:G2yCF7bq0
>>59
ガダルカナルどころかラバウルでさえも古参の搭乗員でも「そこどこ?」って状態だったらしいぞ
戦前にはニューギニア西部辺りまでしか教育訓練も受けていなかったって確か書いてあった覚えがある
一体誰があんな所まで触手を伸ばそうと言い出したんだ?

61: 名無しさん@涙目です。(愛知県) [US] 2017/12/04(月) 12:55:45.87 ID:fLPdtUgE0
Fw190ちゃんが一番整備兵にやさしくて維持費が可愛くてエンジン出力がおおきくて主脚の強度がデカい

63: 名無しさん@涙目です。(長野県) [CN] 2017/12/04(月) 12:59:39.11 ID:leim4ih70
メッサーシュミットは足が弱くて喪失理由の半分が離着陸の事故なんだっけか、なんで足の弱さを直さなかった

80: 名無しさん@涙目です。(庭) [US] 2017/12/04(月) 14:42:46.83 ID:vSEpuDeB0
>>63
脚なんて飾りです

91: 名無しさん@涙目です。(SB-iPhone) [ES] 2017/12/04(月) 16:15:26.65 ID:zWD3ZqYs0
>>63
me109系が主力張ったのって結局メッサーシュミット博士の政治力があった
からなんだよな
フォッケウルフだってハインケルだって充分いい機体作ってたのに黙殺された
ようなもんだからな
ただしブロームウントフォス、てめえはダメだ。

136: 名無しさん@涙目です。(チベット自治区) [ニダ] 2017/12/04(月) 20:07:13.71 ID:9gEkZawp0
>>63
内股脚にしたら軽くできたんだっけ。
日本は防御捨てて軽くしたがドイツは脚を悪くする代わりに軽くしたか…

155: 名無しさん@涙目です。(catv?) [CN] 2017/12/04(月) 21:43:42.91 ID:fN5bS53a0
>>136
Bf109は軽量化というか空気抵抗低減のために主翼が薄い設計になってて、翼内に着陸脚の格納装置を収められなかった
他にも主翼の薄さのせいで航続距離を伸ばそうにも翼内に燃料タンクを増設できなかったり、火力を強化しようとすると翼内に機関砲が入らないからガンポッド形式にせざるを得なかったりしてる

64: 名無しさん@涙目です。(茨城県) [US] 2017/12/04(月) 13:03:31.07 ID:axg+LvHb0
防御を犠牲にしないと航続距離伸ばせないなら、ドイツ人はそんな飛行機つくんない

そうなるとエンジンの問題か

65: 名無しさん@涙目です。(茸) [EU] 2017/12/04(月) 13:07:59.49 ID:0GycHzZw0
ルーデルみたいな化け物クラスの人材が居る国だからな
あんなのがゴロゴロ居たんじゃ大抵の機体が傑作機になるわ

70: 名無しさん@涙目です。(庭) [ニダ] 2017/12/04(月) 14:12:32.81 ID:LR5//xVA0
零戦が異常に高性能だったのね。

72: 名無しさん@涙目です。(滋賀県) [HR] 2017/12/04(月) 14:16:11.46 ID:/hkpy5p20
設計当時はドーバー超えて空中戦やるなんて、思ってもみなかったからな

77: 名無しさん@涙目です。(新疆ウイグル自治区) [US] 2017/12/04(月) 14:37:50.58 ID:61/tTjB30
イギリスもソ連もイタリアも似たように短かったよ
長かったのは日本とアメリカだけ

81: 名無しさん@涙目です。(青森県) [ES] 2017/12/04(月) 14:46:11.02 ID:Fh+PRzR10
>>77
日本もアメリカも広い海渡って戦う前提があるから仕方ないよね

83: 名無しさん@涙目です。(東京都) [CN] 2017/12/04(月) 15:39:21.58 ID:AdI2t2Ge0
被弾の可能性の高い翼にタンクを置かなかっただけ。零戦の様にろくに防弾もせず翼にタンクを置くような馬鹿な事はしなかった。

86: 名無しさん@涙目です。(茸) [EU] 2017/12/04(月) 15:47:05.30 ID:0GycHzZw0
>>83
防弾って言っても当時は機体の後方から銃撃が普通の攻撃方法だから
翼にタンク付けてもそこまで危険じゃ無い
むしろ機体内に付ける方が危ない
それに砲弾が機体に留まるより突き抜けた方が爆発の危険が減るので安全

84: 名無しさん@涙目です。(千葉県) [RU] 2017/12/04(月) 15:40:18.26 ID:eQaoTVt/0
陸だから。
日本も陸軍機は足が短い。

146: 名無しさん@涙目です。(石川県) [US] 2017/12/04(月) 20:55:52.32 ID:gucwZ1he0
>>84
一式戦にしろ四式戦にしろドイツのバッタの数倍長いよ

88: 名無しさん@涙目です。(宮城県) [IT] 2017/12/04(月) 16:01:40.86 ID:kpS0cDjx0
海峡越えられるの作っていたら
ドイツが勝てたのかもしらん
なんかドイツは今ひとつ勝つ気がないんだよな
ヒットラーの言うことをききたくないのが多かったのかもな

89: 名無しさん@涙目です。(空) [US] 2017/12/04(月) 16:05:12.11 ID:t9kJvY2z0
日本ってつくづくブラックだよな
人を人扱いしないこの体質どんなに文明が発達しても相変わらずだもんな

92: 名無しさん@涙目です。(catv?) [FR] 2017/12/04(月) 16:17:00.14 ID:E3jjqBRs0
>>89
おまえが日本以外の何を知ってるんだよ
内向き志向のおまえってつくづくブラックだよな

102: 名無しさん@涙目です。(公衆電話) [ID] 2017/12/04(月) 17:09:51.40 ID:x6B7MKY60
>>92
時々あるよ。
零戦の運用みたいな非合理な事例。
憂鬱になる。

もっと、義務教育で日本の敗因。
科学の軽視、精神主義のダメさを教育すべきだと思う。

サヨクな歴史観で色のついた歴史なんてやらなくていいから
日本軍の敗因の研究についての本を本気で読ませる
べきだ。

米軍だって全てやることなす事うまくいってるわけでは
ないということも。
物量に負けたとか安直な事を言うような人が今後
出ないように。

物量はキチンと効果的に活用しなきゃだめで
日本は少ない物量すら無駄にしまくったという
のをもっと知るべきだ。

95: 名無しさん@涙目です。(石川県) [US] 2017/12/04(月) 16:22:29.71 ID:Iy3eCiox0
空母機動艦隊運用しないからいいんじゃね

99: 名無しさん@涙目です。(北海道) [VN] 2017/12/04(月) 17:02:30.33 ID:DKvXsyNq0
ドイツ軍のエースはやられても落下傘降下してまた復活する

118: 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) [US] 2017/12/04(月) 18:07:47.12 ID:z1JuPBg30
同盟国の飛行場に降りると云う日本人には到底思い着けない運用法が有ったからな
またそのせいで遂にはドーバー海峡を越えて進軍する事が叶わなかった訳だがw

122: 名無しさん@涙目です。(catv?) [CN] 2017/12/04(月) 18:23:03.48 ID:d1sp9Eud0
むしろ零式戦の航続距離が異常

124: 名無しさん@涙目です。(新疆ウイグル自治区) [FR] 2017/12/04(月) 18:35:16.23 ID:RBZUgI1O0
攻略した地域に合わせて基地を作るから長距離を飛ぶ必要が無い
欧州は平らな畑が多いから数日で仮設滑走路が作れてしまう

140: 名無しさん@涙目です。(茸) [GB] 2017/12/04(月) 20:32:05.00 ID:tQIPxphy0
ただマトモな高速雷撃機作れたのは日米だけだからそこは自慢していいと思う。

150: 名無しさん@涙目です。(北海道) [US] 2017/12/04(月) 21:13:32.71 ID:ZdTk0Wsl0
ドイツは東部戦線で現地の住民を味方に付けれたらな・・・
ソ連に反感抱いてた奴多かったのにそれを利用しないのは本当にもったいなかっった

154: 名無しさん@涙目です。(北海道) [US] 2017/12/04(月) 21:22:07.49 ID:ZdTk0Wsl0
大和が沖縄特攻時に落とした敵機が6機、内3機は最後の爆発の巻き添え

日本の戦艦の防空力低すぎぃ

163: 名無しさん@涙目です。(catv?) [US] 2017/12/04(月) 23:18:58.84 ID:Gpz3OVbF0
>>154
男たちの大和を実況板しながら見てたんだけど
25mm機銃の連射速度があまりにも遅くて指摘したんだ。
まるで手拍子のパン・パン・パン!
そしたら当時はあれでも速いんだってレスきたわ。
敵機の速度は秒速100m以上なんだし絶対に当たらないわ。

165: 名無しさん@涙目です。(中部地方) [US] 2017/12/04(月) 23:28:15.74 ID:46LZ+qam0
>>163
ドイツのニュース映画で見た37mm砲なんてもっと遅いよ。

169: 名無しさん@涙目です。(石川県) [CN] 2017/12/05(火) 06:39:21.97 ID:asqSmTy70
>>163
弾幕張って、爆撃機や雷撃機に突っ込むのためらわせて攻撃のタイミングずらすのが主な目的みたいなもんやな
うまく当たればめっけ物。一応当てるつもりで撃たないとハッタリにもならんから狙いはするけど当たりゃせんわな。
アメリカあたりだと、レーダーと連動させたりVT信管つけた高射砲とかで当ててくるからとんでもねーけど、
これは流石にアメリカがすごすぎるだけ。

160: 名無しさん@涙目です。(福島県) [US] 2017/12/04(月) 23:12:59.38 ID:KNH3JC370
大戦中のパイロットは求められる能力が高すぎる。
GPSはおろかレーダー誘導さえない時代だから、
地文、天測航法が必須。
天気予報の精度が低いので、飛びながら風向風速温度、雲の流れを見ながら位置をロストしないように
進路を決めなきゃならん。
コンピュータもないからフライトマネジメントを全て自分の脳みそで考える。
発動機の調子、刻々と変化する残存燃料から飛行可能時間と行動半径を計算。
これらを押さえた上ではじめて戦闘任務をこなすわけだからなあ。
艦攻や艦爆、単戦とかの区別でなく、どのパイロット、機上員もすごいとしか言いようがない。
編隊長とか神さまレベルだろ。

193: 名無しさん@涙目です。(catv?) [US] 2017/12/06(水) 00:09:24.12 ID:25hR56eq0
ドイツにゼロ戦与えてたら、バトルオブフリテンで勝ってた、ってじじいは言ってるよね

198: 名無しさん@涙目です。(福岡県) [US] 2017/12/06(水) 00:28:18.70 ID:Pri6Jliy0
>>193
初めは勝てるだろうけど、Bf109FやFw190とかの新型機に対応したようにすぐに対抗機開発してくると思う
Ju86Pって排気タービン付きで13000mまで上がれる偵察機はスペシャル改造のスピットファイアVに撃墜されて運用やめた

215: 名無しさん@涙目です。(チベット自治区) [US] 2017/12/06(水) 17:15:14.44 ID:pJDFpydU0
P-51の評価が高いのも長い航続距離を活かして爆撃機の護衛ができたからだからな。

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2017年12月06日 21:15 ID:BGQhPYRg0▼このコメントに返信
日本の戦闘機は軽量だから、燃費がいいだけよ(^3^)/
2.名無しさん:2017年12月06日 21:18 ID:yyeF8BTA0▼このコメントに返信
陸上戦闘機と艦上戦闘機の航続距離が同じだったらゼロ戦は何かが間違ってるって事だぞ。
3.名無しさん:2017年12月06日 21:18 ID:86JrsfRg0▼このコメントに返信
制式化されなかったけど、イギリスにグロスター F.5/34という零戦のそっくりさんがいてな・・・
4.名無しさん:2017年12月06日 21:20 ID:vgvUVBG40▼このコメントに返信
あれだよ
専守防衛の観点から航続距離を絞ったんだよw
パヨクが煩くて致し方なくw
5.名無しさん:2017年12月06日 21:23 ID:NgXAw7V90▼このコメントに返信
本質的戦術空軍だからな、電撃戦の為の近接支援がメイン
なので爆撃機の足が短い、それを全力で守る戦闘機も足が短い
6.名無しさん:2017年12月06日 21:25 ID:113Mgfs.0▼このコメントに返信
零戦はリリース当初は世界最先端の素材である超超ジュラルミン採用し、世界最強クラスだったよ
ただ単にその後の技術の進歩についていけなかった(工業力が低く、資源が乏しかったため)ってだけ
7.名無しさん:2017年12月06日 21:26 ID:gzcLpAkn0▼このコメントに返信
奥多摩に行くのにテントや寝袋もって行かないようなものだ。
バトルオブブリテンで雲取みたいなものか。
8.名無しさん:2017年12月06日 21:30 ID:m5joVnxd0▼このコメントに返信
※6
防弾についても後半は防弾つけれる様な改造しているんだよな
ただ、パイロット自身が「重い」「航続距離が短くなる」とかいって装甲外している例が多いだけで
9.名無しさん:2017年12月06日 21:33 ID:azNlQnIE0▼このコメントに返信
巡航速度が違っているからなぁ・・・確かドイツとかヨーロッパって巡行350~400kmくらいで、零戦とかは250kmくらいじゃなかったっけ?陸軍戦闘機も海軍に比べて短めなのは、巡航速度が海軍に比べて高めだったとかなんとか。
普通に飛んでる時にその速度差あれば、燃料消費も違ってくるわけで、まぁこればかりは作戦までの猶予(地上戦は戦況がころころ変わる。渡洋の場合は船の速度が遅いから時間に余裕がある)ってファクターもあるかもしれん。
10.名無しさん:2017年12月06日 21:35 ID:5vmHFDkM0▼このコメントに返信
三式戦ってMe109じゃないの?
11.名無しさん:2017年12月06日 21:36 ID:4Q..LMby0▼このコメントに返信
軽量の機体を作れたってことで評価はされるべき
日本の問題は戦術、戦略など運用で
開発者はあの当時の持ちえるものを使ってできる仕事はした
12.名無しさん:2017年12月06日 21:36 ID:wL4pKiG80▼このコメントに返信
※3
そっくりなのは当たり前、零戦はグロスター F.5/34のパクリなんだから

零戦は航続距離が長いと思われがちだが、
実は零戦よりBf109の方が航続距離は長い
だからドイツが零戦を持っていたとしても役には立たない
13.名無しさん:2017年12月06日 21:36 ID:XKf.Ci0D0▼このコメントに返信
操縦しながら計算尺使って航続距離や天測航法とか小説によく出るな
14.名無しさん:2017年12月06日 21:48 ID:mrEjFpQf0▼このコメントに返信
航続距離が長いから優秀な戦闘機とは限らない。その際も、運用などが適切か考えねばならない。
ゼロ戦とその運用がその最たるバカな例の1つ。この意味では、零戦は失敗作と思う。
強さの理由である職人芸を要するその生産性は劣悪で、ドイツ軍に包囲されたレニングラードでも生産できたPPSの例と、真逆。
長距離移動できたはいいが、搭乗員の体力を越える移動距離だと、帰り道で居眠りして墜落して、貴重な期待と人材がお釈迦という事件が頻発する。
15.名無しさん:2017年12月06日 21:50 ID:ArkFbbGr0▼このコメントに返信
※12

お前と、「パクリだという説は誤り」と書いてあるwiki とどっちを信じればいい?
16.名無しさん:2017年12月06日 21:50 ID:03AOQV1F0▼このコメントに返信
メッサーシュミットが政治力によって採用されたかのように言われるが大きな間違い
審査したテストパイロットによると対抗馬となったハインケル機は大柄で重く旋回半径は小さいがゆっくりとしか回れず、小柄で軽快、機敏な動作の出来るメッサーシュミット機の方が優れていると判断されたそうだ。
ハインケル機の方が優れていたとか政治力でと言う説が日本で有力なのはハインケル博士の自伝が軍事ヒョーロン家に広く読まれ、それを基にした記事が広く浸透した為。(内容は当時の状況正鵠を射てるトコあるけどかなり私怨が絡んでる)
17.名無しさん:2017年12月06日 21:51 ID:LW63ggjc0▼このコメントに返信
長距離の必要が無かったからな
18.名無しさん:2017年12月06日 21:54 ID:d9.nLCFq0▼このコメントに返信
航続距離が長すぎてガダルカナルで消耗したのは事実だな。
だけどあの航続距離がなければフィリピンを取れてたかは微妙。
19.古古米:2017年12月06日 21:55 ID:yFHe.XW70▼このコメントに返信
スツーカは「空飛ぶ砲兵」と呼ばれたぐらい開戦当初は活躍した。
でも遅過ぎて次々とロシアの戦闘機に食われるようになって駄目になった。
「スツーカ大佐」と呼ばれたハンス・ウルリッヒ・ルーデル閣下がソ連に恐れられたのは、高射砲にも迎撃戦闘機にも耐える無敵さだろうな。
迎撃されて地上を逃げてドイツ軍にたどり着いた後は、「ソ連の犬は無能だ」とかとんでも発言連発だったし。
20.名無しさん:2017年12月06日 21:56 ID:MvdDpKE60▼このコメントに返信
仮に不時着してもすぐにパイロットを回収できる環境だからでは?
日本の場合は不時着≒死に近いから
21.名無しさん:2017年12月06日 22:00 ID:WniT.m7Q0▼このコメントに返信
この前はゼロ戦にダメ出しスレで
今回はリスペクトスレか
節操無いな
22.古古米:2017年12月06日 22:00 ID:yFHe.XW70▼このコメントに返信
※13
計算尺って、原始的な計算機と同じみたいよ。
ただ扱うのが難しいよね。
ジェイムズ・ブリッシュの作品の中でも、万能計算機扱いだったし。
23.名無しさん:2017年12月06日 22:02 ID:prORlbOq0▼このコメントに返信
欧州では「燃料タンクは敵弾に対する弱点だから小さいほうが良い」という意識が強かったのだろう。
戦闘機パイロットが出撃前に小用を足して、気圧が低く寒い上空を飛び尿意を我慢できなくなるのが約1時間半。
エンジン始動から起算して「行きで30分、哨戒30分、帰り30分」程度の燃料が積めれば充分という要求仕様だった。
欧州は飛行場が多いから、フェリーやクーリエ任務の場合は1時間半も飛べば最寄りの飛行場に降りて給油できる。

日本の零戦の「増槽で片道二時間飛んで、機内燃料で戦闘10分して帰路二時間飛ぶ」という運用は、どう考えても異常。
24.名無しさん:2017年12月06日 22:02 ID:.ZgXUd7W0▼このコメントに返信
どっかで読んだけど、海軍のパイロットは凄いわ。
天測航法は勿論だけど方位に合わせて飛んでいても風で流されるから計算しながら飛んでたってのが。風向きは波の向き、風の強さは波頭観て操縦しながら補正計算するとかやっぱり超エリートだと思ったよ。燃料切れたら落ちるし必死だろうけど、何千キロもこれで飛んで現地に着くというのは凄いと思った。
あと、江戸時代から半世紀くらいでここ迄やれる日本も凄いと思ったな
25.名無しさん:2017年12月06日 22:03 ID:YRetoV8E0▼このコメントに返信
開戦初頭に台湾から出撃した零戦部隊がフィリピンのクラーク空軍基地を
空襲して制空権確保できたのもその長大な航続距離故だ。
戦後まで米軍はこの攻撃が空母艦載機によるものだったと判断していたそうな。
26.名無しさん:2017年12月06日 22:05 ID:VcOwIMLk0▼このコメントに返信
※12
嘘言うな
27.名無しさん:2017年12月06日 22:05 ID:fbQf14II0▼このコメントに返信
※12
零戦よりBf109の航続距離が大きいってどういうこと?
零戦に比べると、Bf109の航続距離は短かったと思うけど。
巡航速度とかの条件を一緒にしたらということなの?

28.名無しさん:2017年12月06日 22:07 ID:mrEjFpQf0▼このコメントに返信
※20
まあその通りと思うんだが、それをいっちまうと飛行経路上の制空権も制海権もないことが問題となるんだよなあ。
物量とか質の差からどうせ負ける戦争だったから言いようがないが、アメリカみたいに飛行経路上の海を潜水艦を配置するとか。
少なくともそんな生産性の悪い戦闘機作るぐらいだったら、もっと違うことをすべきだったでしょって。
29.名無しさん:2017年12月06日 22:07 ID:X4yEQCUG0▼このコメントに返信
※23
P-51Dも似たようなことやってるけどなw
まああちらさんは巡航500だし、自動操縦も出来るから比べものにならんけど
30.名無しさん:2017年12月06日 22:07 ID:OmY0bjy20▼このコメントに返信
零戦の3000km超って、エンスト寸前の時速200kmそこそこで飛んで出した数値
実用でそんな速度で飛ばすわけないからな
Bf109もスピットも軽く400km超える速度を巡航速度として
航続距離を算出してた →結果航続距離1000km未満
零戦みたいに109・スピットを200kmそこそこで飛ばしたら、
何㎞飛べるんだろうね? 意味ないけど
31.名無しさん:2017年12月06日 22:08 ID:CRQ4I.Y90▼このコメントに返信
遠征を考えなきゃ行けない島国と、
陸続きで国境接した国同士の戦略は同じにならない。
なら、求められる兵器が違う。

今は、アメリカ大陸から遠征する兵器を、島国日本が受け取って、
島国用兵器を売ろうとして失敗続き。
32.名無しさん:2017年12月06日 22:09 ID:EHYJWH780▼このコメントに返信
陸上で運用する戦闘機と、日本みたいに海上で展開する航空機と、求められる性能が全く違うというのは面白いな

と素人なみの感想
33.名無しさん:2017年12月06日 22:09 ID:88qoQaKl0▼このコメントに返信
※9
増槽なし・全力運転って条件だと零戦とBF109の航続距離があんま変わらないってちょい前に話題になったな
34.名無しさん:2017年12月06日 22:10 ID:M4TFqMRP0▼このコメントに返信
脚が短い?野戦飛行場を押し出せばいいじゃん! ってのがドイツ流(つか当時の欧州流)
とにかく全軍種を統合して、戦域を押さえて前線を押し上げていく、ってドクトリンだから、脚の長さは欧州で戦ってる限り必要ない。
占領地に付随して野戦飛行場を作り、そこから作戦行動だからね。

それにme109が極端なだけで、fw190は倍ぐらい航続距離あった。まぁ日米の機体と比べると半分強だが。
35.名無しさん:2017年12月06日 22:10 ID:BVlx7sgr0▼このコメントに返信
「零戦はグロスターのパクリ」
比較平面図
ttp://www21.tok2.com/home/tokorozawa/faq/faq01k07z03b.jpg
いいかげん絶滅してほしいわ
ナナメ前から見たときだけ似てるが、このとおりシルエットは完全別物

寸詰まりで大きな尾翼にするか、細長くして小さな尾翼にするか、
(前者は表面積が少なくて済み空気抵抗が少ない、後者は空気抵抗が増える)
鋼管破風張り構造か、金属モノコック構造か、
設計思想も内部構造もまるで違うのよ
36.名無しさん:2017年12月06日 22:11 ID:.OJJjCpw0▼このコメントに返信
第二次大戦における名機は、零式戦、スピットファイヤ、ムスタング。
次点はメッサーシュミット。
ロシアやイタリアの戦闘機はまっすぐ飛ぶだけ。フランス?論外。
その流れは今作っている自動車にも受け継がれている。
でもね戦争に勝つのはもっと上のレベル。
足軽風情の明治政府でなく、武士の政治が続いていたら、勝てた。
37.名無しさん:2017年12月06日 22:13 ID:RER4vhNf0▼このコメントに返信
ゼロ戦の防御がないのは人命軽視とかよりも防御も積めない様なまともなエンジン作れない技術の無さが原因じゃねーの
38.名無しさん:2017年12月06日 22:16 ID:54OTvjBy0▼このコメントに返信
飛行機なんて結局は「エンジンが全て、後はオマケ」に行きつくからなぁ
設計なんて片手間でいいんだから、全ての技術力をエンジンにつぎ込むべきだった
39.名無しさん:2017年12月06日 22:17 ID:.iWcm3H80▼このコメントに返信
※12
零戦とグロスター F.5/34が似ているって
NSRとTZRとガンマが似てるって言うくらい違うぞ
40.名無しさん:2017年12月06日 22:18 ID:YRetoV8E0▼このコメントに返信
※30
艦爆や艦攻に随伴して侵攻するのが主な任務なんだから
巡航速度250㌔前後なのが当たり前だ。それから空母の上空直掩任務の場合は
滞空時間を確保が最優先なんだよ。
41.名無しさん:2017年12月06日 22:20 ID:d9.nLCFq0▼このコメントに返信
※30
エンジン特性が違うのにその速度で飛ばしたら逆に短くなるだろ。
栄は常用出力以下だとすごい燃費がいい。逆に高力だとクソ悪いけど。ドイツはその逆
42.名無しさん:2017年12月06日 22:24 ID:yXm..qks0▼このコメントに返信
昔読んだ本には,
戦闘機は基本防御兵器。そしてヨーロッパは国境を1歩またげば外国なので,航続距離が短くても国土防衛には問題はない。
というようなことが書いてあったな。
43.名無しさん:2017年12月06日 22:26 ID:88qoQaKl0▼このコメントに返信
バトルオブブリテンに微妙に間に合ってないんだよな零戦
中国じゃあ少数の試作機で活躍できてもイギリスじゃああっという間にすり潰されそう
44.名無しさん:2017年12月06日 22:27 ID:uJ8sHVsj0▼このコメントに返信
そらそうだ、海峡超えてドイツから直でいけるんだもん
紙装甲でガンガン死んだだろうけどな
45.名無しさん:2017年12月06日 22:34 ID:zS7qrH.E0▼このコメントに返信
※42
爆撃機の護衛任務も捨ててるからブリカスのランカスターさんはひどい目にwww
零戦ディスるのがニワカの常だけど、各国はそれぞれの状況に合わせた機体を作ってたんだといい加減理解してほしいね
あと、それすらできない国が大半だったんだと
46.名無しさん:2017年12月06日 22:35 ID:FvkmN8U.0▼このコメントに返信
よく零戦が比べられるけど、普通比べるなら隼だよねぇ
47.名無しさん:2017年12月06日 22:41 ID:zS7qrH.E0▼このコメントに返信
零戦は太平洋戦線でスピットもハリケーンも思いきりカモにしてましたがなにか
48.名無しさん:2017年12月06日 22:41 ID:wgSdKO3o0▼このコメントに返信
日本で言うところの局地戦闘機ばっかりってことかね、ドイツ。飛べる範囲ならそりゃ強かろう。
49.名無しさん:2017年12月06日 22:42 ID:HmyLZOs50▼このコメントに返信
いちおうBoB初期は足の長いBf110が随伴して護衛しようとしたけどね。
ただ足の長さはよかったのけど、低空を低速という低エネルギーの初期状態でついていかざるを得なかったので、いざ接敵すると重い双発機では軽い単発機のインターセプトに対応できずにボコボコにされた。
~からの無理なBf109の運用。
50.名無しさん:2017年12月06日 22:43 ID:ArkFbbGr0▼このコメントに返信
隼は再評価されてよい
51.名無しさん:2017年12月06日 22:45 ID:.iWcm3H80▼このコメントに返信
零戦の巡航速度の参考に
艦爆の巡航速度:九九艦爆11型287㎞/h→22型296㎞/h→彗星11型426㎞/h
艦攻の巡航速度:九七三号艦攻263㎞/h→天山11型333㎞/h

零戦52型は巡航370㎞/hで航続距離が
胴体 60L+翼内510Lだと約2000㎞
胴体 60L+翼内510L+増槽300Lならば約3100㎞または、全力30分+約2,300 km
52.名無しさん:2017年12月06日 22:51 ID:5BZ2Gay20▼このコメントに返信
独逸の航空機には増槽(ドロップタンク)が無かった
増槽は日本の発明品
53.名無しさん:2017年12月06日 22:52 ID:Az3BPfgn0▼このコメントに返信
※48
それどころか、ドイツの長距離戦闘機より日本の局地戦闘機の方が足が長いとかいう・・・
54.名無しさん:2017年12月06日 22:54 ID:xXBq7FLp0▼このコメントに返信
※12
まだそのデマ垂れ流すの?
55.名無しさん:2017年12月06日 22:54 ID:QC..A9ux0▼このコメントに返信
P-47,P-51には操縦補助装置があってパイロットは戦域に入るまでくつろげた。
一方日本のパイロットは戦域に入る頃には疲労困憊だった。
56.名無しさん:2017年12月06日 22:55 ID:mrEjFpQf0▼このコメントに返信
※30
スピットとかでやったパイロットの話を寡分にして存ぜぬが、こういうエンスト寸前で飛行した場合、そもそも十分な揚力が得られるのか?
つまり、揚力は1/2×ρScv^2だから、v(空気の速度=移動速度)が小さいと、十分な大きさのS(翼の大きさ)がなければ、揚力は得られない。
と言うことは、200km/hと低速で飛行する任務が想定されている護衛機と異なり、高速で移動する旅客機(やドッグファイトよりも飛行速度を重んずる戦闘機)は空気抵抗cSv^2(2か?)を小さくするため、原則として翼は小さく設計すると思うが。
57.名無しさん:2017年12月06日 22:55 ID:fzZopH7h0▼このコメントに返信
零戦は遠くまで飛べて戦闘できてたから優秀なんだよ。
まあ長距離戦闘機は足の短い迎撃機と比べて色々と制約多いよね。
どんな戦闘機でも燃料は積めば積むだけ遠くまで飛べて戦闘できる。
P51は航続力が長いと言われているが腹ん中に1トンも燃料を積んでいる。
空荷の時は2.9トンだが、弾や増槽ぶら下げたら離陸時には何と5トンになる。
P51は胴体燃料のバランスが良くなるまで戦闘しちゃダメだと言われていたらしいね。
迎撃用途の五式戦とか離陸時に胴体0.6トンくらいの燃料で戦闘時重量が軽かったから1500馬力でも2000馬力のF6FやP51と互角にやれたんだろうな。
58.名無しさん:2017年12月06日 23:04 ID:Bv9xV9GS0▼このコメントに返信
ルフトヴァッフェは基本的に戦術空軍で、その存在の本来の目的は陸軍の支援だからね
爆撃機も戦闘機も長い足を必要としなかった
その一つの傍証として、大型爆撃機が存在してないでしょ?
それが必要な組織じゃなかったんだよ、当初の構想としてね

まあ欧州の戦闘機はどいつもこいつも航続距離が短くてバッタとまで言われてたけど
59.名無しさん:2017年12月06日 23:09 ID:8AXeYbJu0▼このコメントに返信
※9
同じ栄エンジンの隼が零戦より巡航速度速いとか初耳。
小山さん設計の戦闘機は、胴体燃料タンクがないから海軍機より短い。
土井さん設計の三式戦は、零戦に次ぐ航続距離。
なのでBf109も長距離型は可能だったはず。
空母搭載型とか翼面積拡大したやつもあったんだから、
そいつに翼内燃料タンクつければ済んだ話。
だが、使いどころが無い。
60.名無しさん:2017年12月06日 23:09 ID:To.d78ds0▼このコメントに返信
海軍軍令部というきちがい集団
61.名無しさん:2017年12月06日 23:09 ID:URZna6d90▼このコメントに返信
※3 ※12

空軍機と艦上戦闘機が同じ設計で作られるって正気か?
その理屈だと、車の車種でセダンとSUVとは同類だといっているのと同じだぞw
62.名無しさん:2017年12月06日 23:10 ID:8AXeYbJu0▼このコメントに返信
※12
半島に帰れ
63.名無しさん:2017年12月06日 23:12 ID:vgvUVBG40▼このコメントに返信
※12みたいな荒らしは一撃離脱
二度と帰って来ず発言に責任を持たないタイプ
議論すれば負ける事が分かりきっているので日本人に悪口を言いそして走り去る朝鮮人をイメージすればソイツの姿さ
64.名無しさん:2017年12月06日 23:16 ID:8AXeYbJu0▼このコメントに返信
※30
失速速度高いのに、200Kなんてすぐ失速するか
スロットルコントロールに神経いって、いざとゆうときに戦闘にならんぞ。
65.14:2017年12月06日 23:16 ID:mrEjFpQf0▼このコメントに返信
※57
だから航続距離が長すぎるから零戦は性能は優秀でも、その優秀さゆえ運用に問題があったから問題作だってば。
ブラック企業のようなパイロットが劣悪な環境下が置かれれば、どんどん優秀なパイロットが消えて逝くだけだって上で書いたじゃん…。
そりゃ兵器も燃料も一杯積めて遠くまでで掛けておまけにハイパワーでありゃ、カタログスペックとしては優秀さ。
そりゃ人的リソースがまだましだった台湾→フィリピンは零戦ならではだったろうが。
66.名無しさん:2017年12月06日 23:17 ID:05pBLk.M0▼このコメントに返信
1940年7月から始まるバトル・オブ・ブリテン時に、独空軍が零戦と96式陸攻の部隊を持っていたら、
ブリテン島を空中から封鎖できたのではないかと思う。
零戦が間に合わないのなら96式陸攻だけでもいい。

ロンドン上空で空中戦をするのではなくて、大西洋や北海の沿岸の基地から発進して、
英空軍の戦闘機の足が届かない洋上で、ブリテン島にやってくる商船を攻撃すれば、
簡単に撃沈できただろう。
実際に独空軍は1942年7月のPQ17船団攻撃で、大戦果を挙げている。

すでに第一次大戦時に、独海軍は「無制限潜水艦作戦」をやって英国を追い詰めていたし、
第二次大戦でも、Uボートが
「あと2週間で英国から食料がなくなる!」
というところまで追いつめることができていたのだから、これに空からの封鎖を加えれば、
Uボートが力を失う1943年迄には、
英国を屈服させることができたかもしれない。

こういう空想は楽しいな。
長文で失礼しました。
67.名無しさん:2017年12月06日 23:24 ID:AUOWM6OU0▼このコメントに返信
ミリオタきもいぞ自重しろ
68.名無しさん:2017年12月06日 23:25 ID:sDvp.Bwk0▼このコメントに返信
何も目標のない太平洋、さらに海上移動する空母で使用される艦上機のパイロットの生存率を高めるためには
防弾性より迷っても帰還できる航続力の方なんだよな。
69.名無しさん:2017年12月06日 23:27 ID:xRZ.mZx60▼このコメントに返信
どうせ大体ルーデルのせい
70.名無しさん:2017年12月06日 23:38 ID:8AXeYbJu0▼このコメントに返信
だいたいドイツの戦闘機パイロットで航続距離の短さを嘆いてる奴いたのか?
爆撃機隊の連中は嘆いてただろうけど。
ドイツ機は、日本機と違い防弾に気を使ってるとよくゆわれるが、
BOB当時、イギリス空軍は7.7mmビッカース銃しか装備してないのにドイツ機落としてる。
レンドリース受けてもM2装備機は少数。
ちなみに大東亜戦争で米軍機も日本軍の7.7mmで撃墜されている。
落とされないのは、F6FやP-47になってからの話だな。
強力なエンジン無いなら防弾無しで正解。
燃料タンクのセルフシーリングや自動消火装置のほうが重要。
71.名無しさん:2017年12月06日 23:39 ID:03AOQV1F0▼このコメントに返信
Bf-109の航続距離の短さはG-10以降の型では特に顕著で航続時間にして1時間程度
その為防空任務であっても増槽の携行は必至だった
ま航続距離の短さはスピットファイアもグリフォンエンジン型では似たようなもんだったが
72.名無しさん:2017年12月06日 23:44 ID:A.eK19hd0▼このコメントに返信
※70
滞空時間が無いから迎撃側のドイツ軍機の方が先にガス欠してP-51、P-47は軽く3倍は飛んでるとか終わってるだろ。
どんなに強力な戦闘機でも燃料切れれば着陸して補給しなければならない。
Me262も普通に戦えばP-51になんか負けないのに離着陸時に狙い撃ちされまくってる。
Me262が落としたP-51よりP-51が落としたMe262の方がはるかに多いのは間違いないね。
73.名無しさん:2017年12月06日 23:44 ID:xXBq7FLp0▼このコメントに返信
※23
インターセプターは上昇力が命。だから機体を少しでも軽くするために燃料タンク削るんだ。
74.名無しさん:2017年12月06日 23:46 ID:nbPPokDi0▼このコメントに返信
>>17
>逆に海軍では二人乗り以上なら夜間でも海上を飛べたから沖縄夜襲が可能になった
???「うーん夜でよく見えんけど、戦果はだいたい空母19隻、戦艦4隻、巡洋艦7隻!敵機動部隊壊滅や!」
大本営「いやっほう!これで新たな作戦がたてられる」
投資家「アメリカやばいやんけ!」
株「ぐえー爆下がりンゴ」
75.名無しさん:2017年12月06日 23:52 ID:4eKRL7860▼このコメントに返信
どうも調べた限りだと、Bf109の航続距離が短いのって、DB601の燃費が悪いからみたいだね。DB601は低速運転してもあんまり燃費が改善しないエンジンだそうで。巡航速度が速いのも、DB601のそういう特性のせいかも。零戦もBf109と似たような速度で飛んだら、似たような航続距離になるって話だね。
機体本体に積める燃料の量は零戦とあんまり変わらないって話だし。零戦の場合はそこからさらに増槽も増やせるけど。
BOB当時はBf109は増槽積める機体が無くって、それで難儀したみたいだね。間に合わなかったけど、増槽積める型がその後に出てきてる。もっとも、BOBで独空軍が勝てなかったのは、航続距離が足りないせいだけでも無いんだけど。投入機数が少ないとか、英軍がレーダー使った早期警戒網を敷いていたのでほぼ必ず迎撃されるとか。
BF109も、DB601に積み替える前の別のエンジンだったころはもっと長く飛べたらしい。

航続距離の話だけじゃなく、各機体の燃料タンクの容積とか、そういうデータが手に入ればもっと面白い考察ができそうなんだがなぁ。なかなか見つからなくて困る。散財はできないし・・・。貧乏だから・・・。
76.名無しさん:2017年12月06日 23:54 ID:A.eK19hd0▼このコメントに返信
ドイツ、イギリスは主翼に燃料積まなかったがその分、機銃を主翼に満載してるので一発くらっただけで爆発して主翼が吹き飛ぶケースも多いんだけどな。
んでもってスピットファイアなんて1式戦でもしてたセルフシーリングさえしてなく、空冷エンジンなら多少被弾しても飛びつつけるし前方からの射撃に対してむしろ防弾の役割さえするが液冷のスピットファイア、Bf109、P-51なんかはエンジンに少しでも被弾したら落ちる。
スピットファイアなんて操縦席まわりに防弾板あってパイロットの生存性高いだけで防弾性能は日本機と大して変わんないよ。
その証拠にダーウィンで落ちまくってる。20mmは中々当たらなかっただろうから7.7mmであっさり落ちてただろうな。
77.名無しさん:2017年12月06日 23:55 ID:xXBq7FLp0▼このコメントに返信
※75
最近はそういう細かいデータもネットで出回り始めたから頑張って探せ!
あと英語wikiは日本語版よりかなり詳しく乗ってるからおすすめだぞ。
私も英語読めないけど翻訳機能で出てきたへんな日本語を上手く意訳するんだ!
78.名無しさん:2017年12月06日 23:56 ID:OPg6SICu0▼このコメントに返信
阿保かw 日本の場合、陸軍戦闘機ですら
航続距離が短すぎて太平洋戦線に参加できないレベルだぞ
単座戦闘機で航続距離稼ぐとなると重量バランスの関係上、
翼にタンク付ける以外に方法などない 当然如く良く燃える (P51も盛大に燃えてパイロットから嫌われたたw) 
飛行機設計って難しいなぁ・・・
爆撃機隊を真昼間に護衛なしで敵地に侵入させる方が余程非人道的だよなw アメリカは阿保だ
イギリス人はその点、随伴護衛戦闘機なんぞキッパリ諦めて、工場を狙わず夜間爆撃オンリーで市民焼き殺しに全力投球
ソ連の場合、どうもヤクが護衛専門で燃料重量をひねり出す為に武装は極限までショボイので我慢
BF109は燃料タンクが小さいから燃えにくいって利点もw
79.名無しさん:2017年12月06日 23:57 ID:ITwIyDXV0▼このコメントに返信
零戦の設計思想は航続距離では無く滞空時間で艦隊上空を無補給で制空する事が重要で
本来迎撃メインの陸上機と比べるのがおかしい、本来艦上機なんだから特殊な機体で必要数も少なくなる
はずが陸上機としても使えちゃっただけだから。
80.名無しさん:2017年12月07日 00:02 ID:BjDFubQI0▼このコメントに返信
F.5/34のパクリ→斜めからの写真では似ているが、2機の図面を重ねると全然違う。イギリスは仮想敵国にコンペに落ちたとはいえ最新の機体の設計図を渡すほど馬鹿ではない

長い航続距離は低速で飛ぶから→そもそも爆撃機の護衛目的で設計された面がある。空母の直援もしなければならないから滞空時間も重要

低い防弾性→当時としては速い速度と長い航続距離を実現するため。ブローニングM2に有効な防弾板を仮に付けたとしたら運動性、速度、航続距離、どれも並み以下になる。燃料タンクのセルフシーリングも開戦当時はp40ですらしていない

操縦系統の剛性を意図的に引き下げることによる操作性の向上は戦後ホーカー社の主任設計技師がイギリス航空学会紙で褒めている。

少なくとも設計は間違っていないと思う


81.名無しさん:2017年12月07日 00:02 ID:XYB32BQ60▼このコメントに返信
※78
あれは戦略爆撃に見せかけた航空撃滅戦なんよ
82.名無しさん:2017年12月07日 00:05 ID:FEq9iinx0▼このコメントに返信
航続距離1200kmの2式戦でさえ航続距離無さ過ぎて侵攻作戦で使えなかったのにドイツってその半分とかw
ビルマ航空戦で日本陸海軍が共同で900kmぐらい先のカルカッタに攻撃しに行ったらなんと迎撃側のスピットファイアはレーダーで来るのわかって上がったのに会敵する前に燃料切れで引き返しちゃったんだぜwww
太平洋戦線じゃ使い物になんねーよw

空母戦なんて1時間30分しか飛べないとかどうすんだよ。
波状攻撃で敵がくるのにちょくちょく燃料補給に戻ってたら敵攻撃隊に対処できねーよ。
83.名無しさん:2017年12月07日 00:05 ID:BMtxBYHu0▼このコメントに返信
※76
零戦の長大な航続距離はエンジン回転数1750速度270キロプラス増槽の距離になるけど
増槽なしの規定の巡航速度で飛ぶとエンジン回転数2100速度330で2100キロ

栄21型は全力運転でエンジン回転数2700だから巡航と比べ当然燃費はよくないけどそんなこと海軍も分かってるので
巡航速度で往復770キロプラス全力戦闘30分を戦闘行動半径としてる
ネタになってるBoB時のBF109Eはエンジン回転数2100速度370で680キロが航続距離
全力でのエンジン回転数は2400なので巡航との燃費の差は当然零戦と比べたら良いのだけど
DB601は排気量が栄含む同時期のエンジンが約27L程度に対して約33Lと大きく実は巡航での燃費が余り良くない
そんでドイツ軍は往復220キロ全力戦闘30分を戦闘行動半径としてる
84.名無しさん:2017年12月07日 00:08 ID:XYB32BQ60▼このコメントに返信
スピットファイアと零戦が似たような要求から産まれた機体って言ったらドレくらい信じる?
85.名無しさん:2017年12月07日 00:08 ID:FEq9iinx0▼このコメントに返信
※78
は?
1式戦なんて零戦と大して変わんねーんだけど。
ダーウィン、カルカッタといずれも800から900km先まで攻撃しに行ってる。
4式戦だって700km先飛んで戦ってくることぐらいできる。
86.名無しさん:2017年12月07日 00:10 ID:nV7N4D.b0▼このコメントに返信
航続距離が短いおかげで独ソ戦ではお互いの飛行場を戦車潰し合ってたね
87.名無しさん:2017年12月07日 00:13 ID:yVr6RrMR0▼このコメントに返信
日本海軍の航法員は天測航法も叩き込まれるからの
フィリピン渡洋攻撃の台南空は、帰路迷った時は真北に進路取ったそう
グアムからラバウルに向かう水偵搭乗員は真南に進路取った
母艦乗りは攻撃後、航法員の居る97艦攻や99艦爆にくっついて帰った
陸軍の南方進出は一式陸攻に先導してもらったが、断った部隊は大変な目にあったらしい
で、ドイツゆうかヨーロッパ諸国の戦闘機はゼロ戦みたいな制空戦闘機ってより邀撃戦闘機だ
帝国海軍式に言えば局地戦闘機だから航続距離はそも要求仕様に入って無い模様
88.名無しさん:2017年12月07日 00:17 ID:R0hBcBAT0▼このコメントに返信
米軍ですら対日戦用にP47N型は航続距離を稼ぐために
防弾諦めて翼内燃料タンクを装備する羽目になったからな
太平洋戦線では航続距離は絶対条件なのよね
殺人戦闘機スピットファイアはコクピットの前に予備燃料タンクだし
被弾すると自動的にパイロットが丸焼け、BF109の場合、燃料タンクの上にパイロットが座ってる
形になって、被弾面積は最小限、被弾しても炎が後ろに抜けるだけだから、安心なのだ
どこの国も戦闘機設計レイアウトは苦労の跡が見えて興味深いよん。
戦闘機メカニズム図鑑はマニアにはたまらん本だw
欲を言えば鉄道輸送分解図が欲しいところ・・・P51はどうやって翼分割してるんだろ??
89.名無しさん:2017年12月07日 00:19 ID:FEq9iinx0▼このコメントに返信
珊瑚海開戦とかBf109の滞空時間だったら6回ぐらい燃料補給に戻ってたんじゃね。

ツェルベルス作戦も目と鼻の先のドーバー海峡護衛するのに200機のドイツ軍戦闘機では滞空時間無さ過ぎて常時直掩につけるわけにもいかず4個シュバルムで30分ずつ交互にローテーションで護衛についてたけどあれもしイギリスが大編隊で飛んできてたら対処できなかっただろうな。
90.名無しさん:2017年12月07日 00:19 ID:JLkH.Xjl0▼このコメントに返信
※78
ソ連は、木製戦闘機だから主翼に武装や燃料積めない。
91.名無しさん:2017年12月07日 00:23 ID:FEq9iinx0▼このコメントに返信
スピットファイアの映画ダークブルーではハインケルの7.92mmや機関車の対空機銃ちょこっと喰らっただけでスピットファイアは落ちてるけど
ダーウィンのやられっぷり見た感じまんざらでもなさそうだね。相当撃たれ弱かったっぽい。
92.名無しさん:2017年12月07日 00:27 ID:b6sckysl0▼このコメントに返信
※86
 陸戦を航空機で支援しようとすると、戦線のすぐ後方に飛行場を置いて支援機と前線との距離を短くして可能な限り出撃回数を稼げるようにするのが普通だから、それは航続距離が短いせいではないよ。航続距離が長い飛行機があっても同じように前線になるべく近づけて飛行場を前進させるから同じようなことになる。
 ちなみに、WW1の時代から似たようなことは起こってる。
93.名無しさん:2017年12月07日 00:28 ID:rgs2mfDK0▼このコメントに返信
※10
発動機はBF109に搭載された物を日本でライセンス生産した発動機
機体はデザインは参考にした部分があるとは思うど、構造の中身は川崎のオリジナル設計
だったと思います
94.名無しさん:2017年12月07日 00:29 ID:aGVKgAwK0▼このコメントに返信
※1
それも一因ではありますが、違います。
増槽実装を他国よりいち早く実装し、翼内燃料タンクを実装したからこそあの航続距離があったのです
特に翼内タンクは当事の航空機では防御力の低下を招くのでタブーとされていました。
しかし、WW2後期には様々な機体に翼内タンクは実装されました
95.名無しさん:2017年12月07日 00:29 ID:JLkH.Xjl0▼このコメントに返信
一応Bf109T(艦載機型)は、主翼面積増大、翼内燃料タンクで航続距離1000Kてあるな。(増槽の有無不明)
これがBOBで投入されていればどうなってたんだろ。
突っ込み速度低下するからスピットと巴戦になってたかもしれんな。
96.名無しさん:2017年12月07日 00:30 ID:FEq9iinx0▼このコメントに返信
※30
巡航速度よりはるかに低速で飛ぶとかえって燃料消費高くなるけどな。

400kmも飛ばないんじゃねーのw
97.名無しさん:2017年12月07日 00:30 ID:BMtxBYHu0▼このコメントに返信
※70
アドルフ・ガーランドが航続距離に関して手記で
「離陸して海峡の一番狭いトコを抜けてイギリス上空まで30分
 作戦飛行時間は80分なので戦闘には20分しか掛けられないこれでは十分に戦えない」
と不満を残してるね
あとBoB当時のbf109E3は防弾一切ないよE4で背面防弾板をシート裏に追加したけど
重い視界が悪いってよく取り外されてたその点について名前は忘れたけど言及してる人がいて
どうせ付けるなら背面防弾板より正面防弾ガラスが欲しかったとのこと
理由は戦闘時間が短いのでその人はヘッドオンの正面攻撃を多用したからだと
なんにせよ航続距離について不満を抱く人は多かったそうな
98.名無しさん:2017年12月07日 00:33 ID:Nb.Jdid70▼このコメントに返信
日本は海軍は洋上航法が出来たけど、夜間航法・着陸は苦手だった
陸軍は洋上が苦手だけど、夜間は得意だった
陸は地形を参照して飛べるし、星が見えれば方向もわかる
日本海軍で夜間に飛べるのは一握りのエリート
珊瑚海とかでそういうエリートを小出しにしてすりつぶしてるのは上官が悪い
99.名無しさん:2017年12月07日 00:34 ID:5UHyEsvD0▼このコメントに返信
※75
>BOBで独空軍が勝てなかったのは

だいたいヒトラーのせい
航空基地や工場、レーダー施設とかに攻撃してたら、ベルリン空襲に怒ったヒトラーが
ロンドンへの報復空爆を厳命したため、それらをほっぽってロンドン空爆をしたため
もう少しで制圧できた防空体制が息を吹き返しちゃった
100.名無しさん:2017年12月07日 00:35 ID:FEq9iinx0▼このコメントに返信
※95
変わらないでしょ。
1200kmの2式戦でさえ侵攻作戦では使えなくて1800kmの3式戦でも局地戦ばっか。
そんでもって戦闘全力30分は航続距離の1/3ぐらいの燃料くっちゃう。
イギリス上空で30分戦えてたのが45分になった。その程度。
101.名無しさん:2017年12月07日 00:38 ID:FEq9iinx0▼このコメントに返信
※98
ドイツなんてドーバー海峡でさえ迷子になってるしね。
台湾からフィリピンまで単発単座戦闘機で攻撃して帰ってくるなんて離れ業はドイツ人にはできない。
102.名無しさん:2017年12月07日 00:40 ID:Nb.Jdid70▼このコメントに返信
※10
飛燕は完全に独自設計
ロール率を稼ぐために高いアスペクト比の翼を使うという思想で作られている
速度重視のキー60よりバランスを取った設計にしたら何故か高速になってしまった
主翼の取り付け位置が調整できるようになっていたり、独特の工夫がある(五式戦にするとき役立った)
むしろ、設計時にゼロ戦を見学させてもらって参考にしてたりする
103.名無しさん:2017年12月07日 00:46 ID:nV7N4D.b0▼このコメントに返信
バトル・オブ・ブリテンに零戦持って行っても勝てんだろう
レーダーと管制システムで待ち伏せされ
一撃離脱攻撃受ければ零戦はボロクソに負けると思うよ。
104.名無しさん:2017年12月07日 00:47 ID:UCJqITrH0▼このコメントに返信
※25
零戦が台湾からフイリピン空襲したときは「ノズルとキャブレターを試行錯誤で調整して混合比をエンスト寸前まで絞って燃料を節約」とか「機体を軽くするために無線機を取り外して、意思疎通は手信号で行う」とか色々工夫したそうだ。
片道二時間も飛ぶと「喉が渇くので飲料を持ち込む必要がある」とか「途中で小便を処理する必要がある」など色々な問題点が・・・
105.名無しさん:2017年12月07日 00:51 ID:FEq9iinx0▼このコメントに返信
※103
ダーウィン、カルカッタで完全に待ち伏せされてたけどw
しかもカルカッタなんて900km先から飛んできた零戦、隼と会敵することなくガス欠で引き返してるぜwww
106.名無しさん:2017年12月07日 00:52 ID:FEq9iinx0▼このコメントに返信
※103
あとねバトルオブブリテンの時のスピットファイア、ハリケーンってマイナスGかかるとエンジン息継ぎするから一撃離脱は苦手なんだよ。
これかなり有名なんだけど知らなかった?
107.名無しさん:2017年12月07日 00:52 ID:YNqaUC.a0▼このコメントに返信
ムスタングやライトニングの評価が高いのも航続距離だしな
なんぼなんでもメッサーシュミットは短すぎる
108.名無しさん:2017年12月07日 00:53 ID:FEq9iinx0▼このコメントに返信
※103
ダーウィン戦で2回戦目で零戦にぼっこぼこにスピットファイアがやられて3回戦目から一撃離脱に切り替えたけど3回戦目以降もぼっこぼこにやられたんだけどねスピットファイアw
109.名無しさん:2017年12月07日 00:55 ID:Nb.Jdid70▼このコメントに返信
ゼロ戦の台湾ーフィリピン往復も、ベテランパイロットがエンジンの混合比を微妙に調整しつつ
機体がふらつかないように操縦したから出来たもの
新人パイロットでは無理だっただろう
110.名無しさん:2017年12月07日 00:57 ID:nV7N4D.b0▼このコメントに返信
※105
イギリス本土の防空網なめすぎだろう
海上にも監視船、海岸監視員、レーダーの数も全然違うだろうが、
植民地と本土一緒にするな
111.名無しさん:2017年12月07日 00:59 ID:FEq9iinx0▼このコメントに返信
1942年夏ぐらいにスピットファイアのマイナスG問題は解決したらしいけど日本軍から一向に急降下性能が凄かったとか無いんだよね。
ダーウィン戦で戦った零戦隊指揮官、鈴木少佐は上昇力はすごかったと言ってるが急降下性能が凄かったとか無いんだよね。
その零戦以上だという上昇力も零戦が縦の旋回やったらあまりにも簡単に後ろを取れて撃墜できてしまったので「ラバウルで戦ったF4Fの方が遥かに手ごわかった」と言われる始末。
ビルマ航空戦にもスピットファイアは出てくるけどやはり急降下性能が凄かったとか無いんだよね。
ビルマに出てくるスピットファイアなんてⅨより少し性能いいⅧ型で650km/hも出てF6Fより高性能なんだけど手ごわかったという証言が無いどころかイギリス軍機はやりやすかったと64戦隊から舐められてた。
112.名無しさん:2017年12月07日 01:02 ID:FEq9iinx0▼このコメントに返信
※110
南雲機動艦隊にビビって逃げ回ってたイギリスがなんだって?
113.名無しさん:2017年12月07日 01:06 ID:XYB32BQ60▼このコメントに返信
※111
ゼロ戦と同じく上昇力稼ぐためのおおきめ主翼だからそら降下性能は凡庸になるよね
114.名無しさん:2017年12月07日 01:11 ID:qqSxNXMs0▼このコメントに返信
※ ドイツが零戦ライセンス生産してたらバトルオブブリテンに勝てたか

人命軽視のゼロ戦をドイツ軍が採用することはありえない。
日本軍はパイロットに仕官を登用しなかった。
これは戦シする確率が高すぎて、仕官だと高額な遺族年金が払い切れなくなってしまうから。
最初から戦シありきで、遺族年金が安上がりな兵卒をパイロットに仕立てている。

一方ドイツ軍の人命重視は徹底していて、例えば戦局が悪化した戦争末期においてすら
爆弾を抱えての特攻の許可願いの上申は、すべてが却下されている。
こういう奴らが装甲の薄いゼロ戦を採用することはありえない。

115.名無しさん:2017年12月07日 01:14 ID:JLkH.Xjl0▼このコメントに返信
※112
インド洋海戦の反省もできずミッドウェーで全滅する部隊が、
大口叩くべきではないな。
日本海軍の悪い所は、反省しないところ。
参謀が自分の頭で考えない所だな。
源田や淵田の無能ゆえ、負けたのだから。
116.名無しさん:2017年12月07日 01:14 ID:nV7N4D.b0▼このコメントに返信
※112
二流の戦力とパイロットで戦うわけないだろう
日本海軍戦力有してもパラオか逃げ出したぞ
117.名無しさん:2017年12月07日 01:19 ID:BMtxBYHu0▼このコメントに返信
※111
スピットの主翼は臨界マッハ数が高く高速に耐えうる設計だけど翼面荷重が低くダイブで速度が出ないからね
43年7月6日のダーウィンでは後上方から500キロでつっこんできたスピットを零戦が垂直旋回で後ろを取ると
ダイブで逃げたけど7000mから海面近くまで降下しても零戦を振り切れなかったってこともあったとか

高高度性能もMk.Ⅴとはいえ零戦32型より高く零戦パイロットもダーウィンでは7000mを飛んでいると
更に1000m上空を悠々と飛ぶスピットを見て戦慄したそうだけど
両者を比較したAnthony Cooperの著書『Darwin Spitfires』では
高高度であっても零戦32型のが軽量で馬力荷重に優れているので垂直運動で優位に立てる
また横転率や加速性ダイブスピードでも勝っていたとカタログスペックでは分かりづらい競争力をダーウィンは発揮したそうな
118.名無しさん:2017年12月07日 01:21 ID:yVr6RrMR0▼このコメントに返信
※102
翼巾荷重って土井技師の設計思想だよね
高度1万メートルでも編隊機動が出来たって言う飛燕はそれに依るものだと思う
ちなゼロ戦の高空機動も翼端カットした32型や52型より21型のほうが良かったって戦記読んだ事ある
スピットもフォッケ(タンク)も高高度型は高アスペクト翼やしな
119.名無しさん:2017年12月07日 01:26 ID:UCJqITrH0▼このコメントに返信
※103
バトル・オブ・ブリテンでドイツ戦闘機隊が苦戦した理由は
1.当初はBf110が爆撃機隊の護衛を担う筈だったが、軽快なスピットに襲われて簡単に落とされてしまった。
2.He111爆撃機隊の損害が酷かったので、Bf109戦闘機隊に密着して援護するようゲーリングが命令した。
3.投弾前の重い爆撃機に合わせて低速で飛んでいたら、翼面荷重が大きいBf109の高速性を生かせないままスピットの運動性に翻弄された。
4.ドイツで増槽の開発・生産が難渋し、Bf109の機内燃料のみでは英国上空で10分間しか空戦出来なかった。帰りの心配をしながら戦うハンデ。
つまり「航続距離が長い上に翼面荷重が小さくて軽快な零戦」を使用できていれば、Bf109を使うよりはマシな結果が出たと思われる。
不可能とは言え【ドイツ戦闘機パイロットがスピットに乗ってHe111爆撃隊の護衛をすれば、多くの問題は解決する】のだが・・・
120.名無しさん:2017年12月07日 01:29 ID:OTCVU1sw0▼このコメントに返信
残念ながら欧州戦線は格闘戦主体なんだよなー、、
だってメッサーにしろフォッケにしろ直線番長だし
一撃離脱同士がぶつかると必然的に巴戦になる。
結果格闘戦が出来るスピットファイヤの方が有利になる。日本機の格闘性能が異常すぎってのもあるがドイツ機に突然零戦みたいなのが混じったらイギリスは阿鼻叫喚だと思うぞ。

121.名無しさん:2017年12月07日 01:41 ID:JLkH.Xjl0▼このコメントに返信
ドイツで運用なら零戦より隼のほうが適任だと思うが。
7.7mmでもスピットは落とせるが、ホ103装備のⅡ型なら
MG131に換装してより戦果期待できる。
Ⅰ型零戦(11/21型)だと胴体銃をMG131に翼銃をMG151/20に換装できないからな。
122.名無しさん:2017年12月07日 01:43 ID:Nb.Jdid70▼このコメントに返信
※114
小隊長は士官なんですが
123.名無しさん:2017年12月07日 01:43 ID:yNzPvzAH0▼このコメントに返信
※114
41年以前設計の戦闘機ではどの国も防弾板なんて装備はない。
むしろノモンハンでパイロットへの被弾を経験した日本陸軍とソ連のみが先んじて採用。
BoB~アフリカ戦線の頃は独英戦闘機は防弾板無しの殴り合い。
それでも生還率が高かったのは墜落しても障害物の少ない地上もしくは沿岸なので救助が容易だったから。
あと開戦後の独は教官まで前線に駆り出されたので新人パイロット養成が日本の特攻隊以下。
少数のエースにスコアを稼がせるために多数の使い捨ての雑魚新人をデコイに出撃させるという別方面の非道さがあった。
多数の100機撃墜エースの存在とBf109だけでも30000機と日本の全戦闘機合計と同じくらいに生産されたのに終戦まで壊滅した理由がそれ。

あと独も末期戦は戦闘機による爆撃機への特攻を「命令」したんだけどね。効果が上がらなくてすぐに撤回されたが。
124.名無しさん:2017年12月07日 01:46 ID:JLkH.Xjl0▼このコメントに返信
1942年にキー61をドイツに生産させて、エンジンをDB605にすれば、P-47/51に対抗できそうだが。
Jom213でもよさげだが。
125.名無しさん:2017年12月07日 01:53 ID:XYB32BQ60▼このコメントに返信
※121
MG131と97式機銃ってそんなにサイズ変わらなくないか?
126.名無しさん:2017年12月07日 02:10 ID:muRMh9NI0▼このコメントに返信
爆撃機はあっても航続距離が短いせいで直掩できなかった
だから直掩なしで効果の少ない夜間爆撃に頼るしかなかった
結果実際にはイギリスもぎりぎりだったけどそれ以上にドイツの航空機の消耗は甚大だった
もし1940年にゼロ戦並みの航続距離がある戦闘機があれば都市爆に切り替える必要もなかったからBoBは勝てた
けど結局アシカ作戦は絶対に成功しないから何も変わらなかったと思う
127.名無しさん:2017年12月07日 03:35 ID:lGouq1i90▼このコメントに返信
※36
知識がニワカ過ぎるwww
ソ連機のこともちゃんと調べて書けよ。
128.名無しさん:2017年12月07日 03:37 ID:pKFfITvZ0▼このコメントに返信
VT信管信者いるけど当時はくっそ性能低いよ。
アメリカのドキュメンタリーでやってたんだけど、
確かにないよりはましだけど戦場につくまでに信管の中の回路が狂ってあまり機能しなかったって退役軍人の人がいってた。
129.名無しさん:2017年12月07日 04:20 ID:pIseusNB0▼このコメントに返信
※46
130.名無しさん:2017年12月07日 07:01 ID:Jy967GLS0▼このコメントに返信
もっと速く、もっと軽くと思えば
優先順位の低い物から諦めるのは当然

中国の高速鉄道も最も優先順位の低い物(人命)を
諦める事によって早く大量に作れるようになった
131.名無しさん:2017年12月07日 07:09 ID:SlbC0QhF0▼このコメントに返信
技術力、工業力が低い中で試行錯誤して性能要求に
応えた日本を馬鹿にするのは良くない
燃料やオイルを使って整備すればスペック以上の性能が出る
戦闘機を作っていた日本の技術力が戦後の発展に繋がった
132.エンアカーシャ:2017年12月07日 07:36 ID:9Px3Dy7c0▼このコメントに返信
ドイツも、イギリスも、フランスも、ソビエトも、アメリカも、極端に短い、

アメリカだけは、日本を模倣して、途中から航続距離を伸ばしたが、
1943年以降である、

それまでは、<零戦21型>どころか、
<99艦爆>以下の航続距離だった、

<バトルオブブリテン>さえ実施しなければ、ドイツは戦勝していたのだ。
133.名無しさん:2017年12月07日 07:46 ID:ZfNA9qmW0▼このコメントに返信
飛行機の外板が装甲板だと思ってる奴は「域に達してない」ので勉強し直しw

高度が永遠にあると思ってる奴
上昇で速度落ちないと思ってるゲーム脳
同じく旋回によって無茶苦茶落ちる速度を考慮できない奴も
134.名無しさん:2017年12月07日 07:54 ID:brZVtC2C0▼このコメントに返信
※128

まあ最後は、火力にモノを言わせて
弾幕はるのが一番確実。
135.名無しさん:2017年12月07日 08:21 ID:2nnOtQG80▼このコメントに返信
※128
やっぱレーダーピケット艦の存在がなあ
136.名無しさん:2017年12月07日 08:28 ID:s6eGu06q0▼このコメントに返信
大陸国だから
米国空爆は考えてなかったから

大戦中 ソ連、ナチス、中国軍、日本軍 みんなフォードトラック
137.名無しさん:2017年12月07日 09:46 ID:SfTN7h7k0▼このコメントに返信
Bf109Gの航続距離が720kmでその後のK型が560kmと短くなっている。
段々と防空を意識したインターセプター的な作りになっているね。
だだし、ジェット戦闘機Me262は航続距離が1200kmと意外と長いんだよね。
英国のスピットファイアでもせいぜい700km止まりだ。
欧州大陸で戦闘を意識したつくりになっているのは英独も同じ。
日本のゼロ戦の3000kmは島国日本という地勢的な事。

日本と英独の航続距離云々を比べても様との違いでどちらが優れているとは言えない。

138.名無しさん:2017年12月07日 09:56 ID:Q2BGt2Ol0▼このコメントに返信
スピットファイアだって機内燃料だけなら航続距離は短いぞ。
機内燃料のみのFw 190と同じくらい。
139.名無しさん:2017年12月07日 10:01 ID:XYB32BQ60▼このコメントに返信
※137
元々BF109はインターセプターやけど・・・
140.名無しさん:2017年12月07日 10:06 ID:Uuoftaac0▼このコメントに返信
ドイツというか欧州の戦闘機の設計及び運用思想が迎撃機って扱いだからだね、英のスピットファイアも伊のマッキも航続距離短い
メッサーは設計の時点で航続距離のことは考慮されてなかったから、BoBなどでその欠点が明らかになっても、改修ではどうしようもなかったし、フォッケも同様の設計思想を持ってたから航続距離は五十歩百歩
かといって十分な航続距離と戦闘性能を両立できる新型機の開発はイマイチ進まず、それを実現できたフォッケTa152が生産され始めた頃にはもう詰んでたし
状況的にもう制空戦闘機はあまり必要ではなく、本物の迎撃機のほうが必要だった。
141.名無しさん:2017年12月07日 10:14 ID:SfTN7h7k0▼このコメントに返信
ドイツ空軍の戦闘機戦闘の戦術が太陽を背にした一撃離脱戦法。
2機でロッテ、4機でシュワルムと編隊で作戦するのが常識。
格闘戦に持ち込もうとする日本軍とは全く別物。
それでもドイツ軍でも格闘戦で撃墜したパイロットがいたんだな。
142.名無しさん:2017年12月07日 10:19 ID:Tv.1ESFG0▼このコメントに返信
先日、同スケールのFW190D9と零戦52型のプラモデルを作ったんだけど、大きさがほとんど同じなのに驚いた。
イメージ的にFW190D9の方がずっと大きいと思ってたんだ。
あれで高速重武装なら当然航続距離にしわ寄せが来るだろうなと思った。
本やネットでイラストやカタログデータだけ見るのも良いけど、立体を組み立てて、手にしてみると、いろいろと新しい発見があって面白いよ。
143.名無しさん:2017年12月07日 10:28 ID:cgko8RO00▼このコメントに返信
※141
アフリカの星「呼んだ?」
144.名無しさん:2017年12月07日 10:35 ID:488BhyZX0▼このコメントに返信
バトルオブブリテンって言っても横浜と名古屋の間で航空戦やってたような距離だぜ
広大な独ソ戦っていってもベルリンーモスクワ間でも旅順とソ満国境くらいだし
太平洋とはそもそも戦場の範囲がまるで違うんだよ
145.名無しさん:2017年12月07日 10:40 ID:SfTN7h7k0▼このコメントに返信
※143
※141だけどハンス・ヨアヒム・マルセイユ大尉
146.名無しさん:2017年12月07日 10:40 ID:XYB32BQ60▼このコメントに返信
距離感とか時系列感覚が皆無なんだよなー
147.名無しさん:2017年12月07日 10:42 ID:CsaWR04G0▼このコメントに返信
※121
いや隼よりも鍾馗のが良いだろ
機体特性がメッサーに近いから慣熟訓練スムーズに行くだろうし、ドイツ軍のお墨付き機体だ
148.名無しさん:2017年12月07日 10:44 ID:jACqZoRM0▼このコメントに返信
バイクに付いているリザバーは日本のバイクの発明品。
149.名無しさん:2017年12月07日 10:49 ID:x4UbqXbh0▼このコメントに返信
零戦が「太平洋戦域にも出現が想定される米重爆撃機(=B17)」対応のために20mmを積む前提になったのはあんまり知られてないんかな。
150.名無しさん:2017年12月07日 10:53 ID:pqHp43sN0▼このコメントに返信
※135
レーダーピケット艦は親切だから空母の方向を教えてくれます
151.名無しさん:2017年12月07日 11:22 ID:BMtxBYHu0▼このコメントに返信
※121
態々MG131に変える必要ないんじゃないかな
MG131はMG17と置き換える際最小限の改修で済むようにコンパクトに設計されてるけど
そのためカートリッジと装薬量に制限が掛かって弾頭重量はホ103と同等だけど初速で劣る上
榴弾もホ103のマ弾が炸薬量2.24gに対してMG131は1.4gと威力でも下回る性能
連射速度では勝ってるので瞬間投射量がホ103より大きいというのは
低速ゆえ一瞬の攻撃機会を最大に生かさなければならない隼には悪い事ではないけど
152.名無しさん:2017年12月07日 12:37 ID:XO6dcUn70▼このコメントに返信
結果だけ見て零戦の軽防弾仕様が人命軽視って言うやつ居るんだよね
帝国海軍の常識では搭乗員が奇跡的に無傷でも機体が飛行不能になったらもう助からんから
敵にケツとられないように作るのが人命重視の思想だぞ
零戦は空母での運用を想定したハイコスト多工程少数生産のスペシャル機(予定)だったんだから、それに乗る超一流の艦上機搭乗員に死なれちゃ困るんだよ
153.名無しさん:2017年12月07日 12:56 ID:MJ2sUlO70▼このコメントに返信
※147
横から失礼。
日本陸軍がBf109とドイツ人パイロット招聘して鍾馗と模擬戦やったんでしたね。
ドイツ人パイロットが言う事聞いてくれなくて大変だったとか。
154.名無しさん:2017年12月07日 13:21 ID:KOFjWUL90▼このコメントに返信
※114
装甲が薄いかどうかと爆弾抱えて突っ込めっていう命令が
同じ方向を向いてるっていうのは甚だ見識が浅い。
同等戦力の航空戦で、敵機の機関砲にハチの巣にされても飛んで帰ってくるっていう方が想定外。
155.名無しさん:2017年12月07日 14:03 ID:B0Wubivt0▼このコメントに返信
※142
Bf109が異様に小さいんだよ
日本人から見てもコクピットが狭い代物
156.名無しさん:2017年12月07日 15:11 ID:asPpYTji0▼このコメントに返信
零戦は戦地まで時間あるから飛びながら寝てたって証言もあるな

※143
新型機はエンジンが故障するから嫌だ(ベイルアウトしたら垂直尾翼に激突して死亡とか無いわ〜)

隼は翼が三層構造で中に機銃を仕込めない仕様なのがね
ある隼乗り(疾風や他にも搭乗経験あり)が、インタビューで「P-51とやるなら何に乗りますか?」って質問に「隼III型」と答えてた
水アルコール噴射で13mm2問積んだIII型なら負けないってさ
隼は切り返しが異様に速いから一撃離脱でムスタングが突っ込んで来ても躱せると言っていた
157.名無しさん:2017年12月07日 15:15 ID:ZfNA9qmW0▼このコメントに返信
この時代で機械式燃料噴射装置&直噴って凄いよな

今の時代のワイ、Kジェトロですら触るの嫌
キャブとフルコンは触れるけど燃料圧力が高い機械式苦手やw
当然直噴なんて触れはしないwww
158.名無しさん:2017年12月07日 15:38 ID:RbKodr7W0▼このコメントに返信
中国の殲99とやらも航続距離以上に短いよな
5000mだっけ?離陸して上昇してる途中で墜落するぞ?w
意気揚々と侵攻作戦企てて自滅するが良いwwwwww
159.名無しさん:2017年12月07日 16:00 ID:lzw7xW.h0▼このコメントに返信
※137
>Bf109Gの航続距離が720kmでその後のK型が560kmと短くなっている。
Bf109Gの航続距離720kmは、巡航速度545km./hという想定。
巡航速度300km/hぽっちの零戦とは、何から何まで違うしね

大体、航続距離が少ないとは言え胴体内タンクは両者そこまで変わらず(零戦の方が1割程度大きい程度)
零戦のアドバンテージは135Lもある巨大な翼内燃料タンクによるもの
当然翼にガソリン搭載していたらウイークポイントになる訳で(しかも零戦の防漏・消火設備はかなりお粗末)
ドイツから見ればとても怖くてマネできるような仕様じゃないわな
160.名無しさん:2017年12月07日 17:09 ID:SfTN7h7k0▼このコメントに返信
栄の空冷エンジンとダイムラーベンツの液励では馬力ロスが少ない液冷が良いに決まっている。
当時の日本では液冷エンジンは開発できなかったものね。
161.名無しさん:2017年12月07日 18:39 ID:yNzPvzAH0▼このコメントに返信
※159
P-51、P-47、F6F、F4U:「俺らのコトも呼んだか?」
米軍機も翼にガソリンと弾薬を満載して日本同様にに危険な仕様なんだけどね。自動消火装置が戦闘機のように小さい機体に積めるわけでもないし、翼の防弾能力なんて大戦中はどこも実践できていない。
あとガソリンは翼内タンクから使うので理論上は往路で大半を使い切るコトも無視しているよね。迎撃戦闘以外では交戦時にフル重量で戦うわけではないから。
大戦中の機体なんて巡航速度がいくら速かろうと航続距離には勝てんよ。
大戦後半に欧州大陸や太平洋の空に英軍のスピットファイアの姿をまるで見ることがなくなってしまったのは「攻勢時において航続距離の短い迎撃機はいくら足が速くても何の約にも立たなかった」証明なのだから。
162.名無しさん:2017年12月07日 18:50 ID:kYDhIamu0▼このコメントに返信
零戦に文句言うやつは1937年の技術で十二試艦上戦闘機計画要求書を満足させる設計をしてから逝ってくれw


※114
あれ? Me163は? パイロットや整備兵にとってある意味零戦なんぞよりもっとやばいんだけど。
163.名無しさん:2017年12月07日 18:53 ID:lzw7xW.h0▼このコメントに返信
※161
アメリカ製防漏タンク&消火装置「やあ」
(しかも零戦の防漏・消火設備はかなりお粗末)ってちゃんと入れたんだけどねー、ちゃんと読もうな

>自動消火装置が戦闘機のように小さい機体に積めるわけでもないし
零戦ですら52型で自動消火装置積んどるんじゃが・・・もうちょっと戦闘機の防御装置について調べたら?
他の部分を見ても、防弾と防漏の区別も付いてないっぽいね、ちょっとお粗末すぎ

>大戦後半に欧州大陸や太平洋の空に英軍のスピットファイアの姿をまるで見ることがなくなってしまったのは
大戦後半ではグリフォンエンジン搭載したスピットファイアが猛威を振るったんだが?
欧州戦線の事を大して知らんどいてよくそんな大法螺が吹けるね
164.名無しさん:2017年12月07日 19:00 ID:lzw7xW.h0▼このコメントに返信
※162
>十二試艦上戦闘機計画要求書
ここからしてアカンって言う話なんですけどねぇ・・・

その上、流石に全てを十全に満たすにはあまりに厳しい要求なので堀越が「格闘力、速度、航続距離の優先順位くらい付けてくれ」
って海軍に持ち掛けたら、結局出た答えが「全部!」となって頭を抱えたというね
その結果が、要求にない事は全て放り投げて機体強度と発展余裕と量産性が完全にお留守な機体にならざるを得ませんでしたとさ

トドメに烈風でも同じノリでマシマシ要求出して、「零戦で出来たんだからヤレ!」と無理押ししようとしたら
開発が思いっきりとん挫して終戦まで零戦が戦わされる始末(しかも烈風一点張りだったのでまともな性能強化案が消滅した状態)
165.名無しさん:2017年12月07日 19:05 ID:xBImeC2m0▼このコメントに返信
艦上機の宿命だが零戦た109より大分んデカイ
166.名無しさん:2017年12月07日 19:23 ID:nV7N4D.b0▼このコメントに返信
※162
日本もその機体参考に水秋作ってますがな
ヒットラーに騙されて更にやばいBa 349も買わされそうになりましたよ。
167.名無しさん:2017年12月07日 19:26 ID:dMyjoHzP0▼このコメントに返信
一応、長距離運用用に「Bf110駆逐戦闘機」ってのもあったけどね
ただし「駆逐機」という勇ましいネーミングとは裏腹に双発で運動性が愚鈍だったからイギリス空軍のカモにされた役立たずだけど
168.名無しさん:2017年12月07日 19:50 ID:lzw7xW.h0▼このコメントに返信
※167
スピットファイア相手にカモにされたのは正しいけど、役立たずは大いに間違い
威力偵察や対地攻撃、哨戒、夜間戦闘、対爆撃機要撃等々、いろんな用途で活躍してる

対戦闘機用途以外をやらせるにしては、Bf109はかつかつな設計だったのをBf110が補完してるんだぞ
169.名無しさん:2017年12月07日 20:13 ID:m9GPUHvv0▼このコメントに返信
格闘戦、一撃離脱、長距離護衛、高高度性能、高速性能、地上攻撃、マスタングさんは怪物だな
170.名無しさん:2017年12月07日 21:19 ID:Q8dsN1bt0▼このコメントに返信
開発時に想定する必要が無かったから。
あとチョビ髭はトーシロで元帥はヤク中で博士はマッドサイエンティストだったから。
171.名無しさん:2017年12月07日 22:25 ID:yNzPvzAH0▼このコメントに返信
※163
よくアメリカ戦闘機のの防弾性能云々言いだすけど、P51は一度火がついたら爆発四散しやすいから米軍搭乗員からも賛否両論だったんだけどね。
避けるけど当ったら死ぬP51か多少のダメージに耐えるけどまるで避けないP47のどちらが優れているかの論争は未だに米国でも決着付いていない。
防弾性能に関していえば防弾板云々よりも機体構造のタフさに依存する部分が大きい。けど機体構造を理解できない人は防弾板をやたら持ち上げるんだよな。WW2の頃のその手の装置なんてどこもお粗末なんだけど。
この機体構造を持って米は一式陸攻を「堅牢な双発爆撃機」と評しているんだよ。日本では戦後にどこかの馬鹿が一式ライターなんて造語を作ったけど。
グリフォンファイアは高性能だけど燃費の悪いマリーンエンジンよりもさらに燃費が悪化したので「戦争が攻勢に移った戦争後半にはさらに短くなった航続距離が災いし、欧州大陸の戦場で見ることは稀だった」というのは有名な話だよ。 結局上空を飛ぶ英軍戦闘機は対地攻撃専門の高速だけど鈍重なタイフーンばかり。爆撃機の護衛はP51とP47。つか戦略爆撃隊は44年を境に英軍は米軍にその任を譲り英軍は一気に激減。まぁその頃には独軍戦闘機は本土防空か東部戦線にしか出なかったけど。
カタログ厨は戦争を知らないという典型だなw

172.名無しさん:2017年12月07日 22:28 ID:.K3eCCom0▼このコメントに返信
※161
あんたの脳内では防御装置=防弾装甲しかないのか、脳筋ですなぁ
あと消火装置くらい中盤以降は零戦ですら実装してるのに凄い事言うね

>大戦後半に欧州大陸や太平洋の空に英軍のスピットファイアの姿をまるで見ることがなくなって
あんたの脳内英国空軍は大戦後半にどんな戦闘機飛ばしてたんだ・・・?
まさかと思うが全部アメリカから買ってたとか?

ド素人の妄想は凄いなぁ
173.名無しさん:2017年12月07日 22:40 ID:.K3eCCom0▼このコメントに返信
※171
>P51 ガー
それだけP51が取り上げられるって事は、他の機体がしっかり防御されてることの裏返しなんだけど、その位察しが付かんのかな
しかも結局誰も聞いちゃいない防弾版云々を勝手に語りだしたり・・・どこまでいってあんたは脳筋なんだね

>欧州大陸の戦場で見ることは稀だった」というのは有名な話
「ぼくの脳内では」が抜けてるな
あんたの脳内じゃ中盤のⅨ型以降だけでも1万機近く作られたスピットファイアは何の為に作られてどこで油売ってたんだろうな?


やっぱりド素人の妄想は凄いなぁ
174.名無しさん:2017年12月07日 23:17 ID:b3Pgc.hF0▼このコメントに返信
物量が理由じゃないとか言ってるやつがいるけど、
アメリカの物量無かったらソ連も蹂躙されてるからね。
T-34の材料や輸送列車もアメリカの支援あってこそ。
175.名無しさん:2017年12月07日 23:18 ID:b3Pgc.hF0▼このコメントに返信
※128
そもそもVTって勝ち確から登場したやつでしょ。
176.名無しさん:2017年12月07日 23:33 ID:Nb.Jdid70▼このコメントに返信
※173
でも実際に欧州大陸の中ではスピットは活躍していないが
必要無いけど本土防空用に控えていたんでしょ
戦後に日本にも駐屯しに来たけどね
177.名無しさん:2017年12月08日 01:58 ID:PKA4m7hj0▼このコメントに返信
昔、「丸」の記事で隼の元パイロットの手記が載っていたが、面白いことに彼が言うには当時の米軍の新鋭機である初期型のP51よりP40の方が手強かったと言っていたよ。
隼のエンジンの上に載っかっている武装が射線を集中偏差の必要性の無い機銃の攻撃で、正確に敵戦闘機のコクピットやエンジンを狙えるんだそうだ。
勿論、相当に接近する必要性は有ったんだけど、熟練さんはそんな芸当が出来んだなぁと感心したわ。メッサーの航続距離の短さだけど
、スピットも同等に短いよね。
スピットが有利だったのは、飛行場から飛び立って直ぐ戦闘に入るので戦闘時間を気にする必要性が無かったからでしょ?
逆の立場だったら、スピットが負け組みになってたと思うな。
メッサーは燃料噴射装置付きで、高高度性能は当時から優秀だった。
日本にはB29の撃墜の為にメッサーが、ドイツにはイギリス攻略の為に零戦が必要だった、と俺は思う。
日本には出来れば、重武装のG型かK型があれば良かったと夢想しているよw
178.名無しさん:2017年12月08日 09:26 ID:fyAvd.bU0▼このコメントに返信
1980年のアサヒソノラマ刊の「第二次大戦ブック・『日本の幻の戦闘機』」に書いてあった話し。
昭和18年暮れに飛行実験部隊が輸入したFw190A3や鹵獲したP51C、P40D、P38と陸軍の隼
で「競争」をしたところ、出だしのダッシュはFw190が他機をアッと言う間に引き離し、その後ジワジワとP51が
Fw190を追い抜かして遥か彼方へと行ってしまったという話だったかな?
Fw190A3は初期型だったしその後のFw190A8やD9を輸入していたらもっと良い結果になっているのではないか?
と勝手に妄想していた。
179.平うどん:2017年12月08日 15:22 ID:QxNP.aAZ0▼このコメントに返信
※137
インターセプターと考えても
基地や根拠地レベルの防空なら問題無いけど
本土防空戦となると滞空時間も大事なので使いやすかったかは微妙だろうな

※159
>Bf109Gの航続距離720kmは、巡航速度545km./hという想定。
それは性能競争に付いていくためにピーキーになっていった結果だろ、その速度で巡航できるじゃなくてその速度で無いと高度を維持できない感じの

>(しかも零戦の防漏・消火設備はかなりお粗末)
このあたりも、キミが並べているP-51などと同時期の零戦52型の途中から防漏タンク化しているんだが

この手の零戦を貶めるために必死にネタを探している輩のエネルギーはなんなんだろうね
180.名無しさん:2017年12月08日 17:00 ID:taHZJqr70▼このコメントに返信
>その速度で巡航できるじゃなくてその速度で無いと高度を維持できない感じの

初耳
181.名無しさん:2017年12月08日 21:20 ID:slQpGyLN0▼このコメントに返信
※59
むしろ逆。
火災の原因になる翌内タンクを嫌った。
タンクが無ければ防弾・消火装置の必要すら無いから。
足が短いと言うが尺取り虫で基地を前に進めたら良かった。
それに燃料とはいえ重量物。
搭載燃料が少なければ戦闘機としての性能は上がる。
P-51が仕様ほどたいした性能で無いのは、その燃料搭載量のせいもある。
例えば100kgの燃料を積んでいればその分性能は劣化する。
30kg爆弾2発ぶら下げるより重いんだよ。
ベルリンまで侵攻し、空戦をすると帰りを考えれば大量の燃料を機内タンクに搭載する必要がある。
ドイツ機は足が短いから燃料も少ない。
両方が満タンで空戦すれば、どっちか有利か考えれば分かる。
182.名無しさん:2017年12月09日 03:07 ID:I2ewUL7o0▼このコメントに返信
※144
まさにコレな。欧州は狭いから陸軍直協の戦術空軍であるルフトヴァッフェには長大な航続距離とか要らなかった。

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