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2017年12月06日 10:05

日本はどうすれば第二次世界大戦を回避できたのか

日本はどうすれば第二次世界大戦を回避できたのか

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引用元:日本はどうすれば第二次世界大戦を回避できたのか
http://hawk.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1512203824/

1: 風吹けば名無し 2017/12/02(土) 17:37:04.21 ID:mvxLG7ipr
参戦した時点で負け確やからここを議論すべき

2: 風吹けば名無し 2017/12/02(土) 17:37:32.36 ID:hcbI1K7pp
ルーズベルトと仲良くする

4: 風吹けば名無し 2017/12/02(土) 17:38:10.60 ID:jgVTXCQd0
日英同盟を堅持する

9: 風吹けば名無し 2017/12/02(土) 17:39:47.49 ID:xTeoHnYGr
>>4
ブリカスとはそれなりに仲良くやってたのになあ

5: 風吹けば名無し 2017/12/02(土) 17:38:24.23 ID:V4TlPzZz0
日本国内に引きこもる

6: 風吹けば名無し 2017/12/02(土) 17:38:25.08 ID:xTeoHnYGr
満州事変
国連脱退
軍縮破棄
柳条湖事件
日独協定
仏印進駐

いっぱいあるんだよなあ…

8: 風吹けば名無し 2017/12/02(土) 17:39:23.74 ID:+JzSMWYS0
ブリカス、アメカス、ソ連
絶対敵に回したらアカン奴ら全部敵に回して絶対組んだらアカンドイツと組む時点でそのうち詰むわ

12: 風吹けば名無し 2017/12/02(土) 17:40:24.92 ID:QZWy3tKhr
>>8
当時の日本はほぼ全方面にケンカ売ってたからなあ

13: 風吹けば名無し 2017/12/02(土) 17:40:33.19 ID:WJ/n0ul50
言うて島国やから大陸に領土ないと死亡やしな

16: 風吹けば名無し 2017/12/02(土) 17:41:10.07 ID:MnCtlxo7d
もうちょっと上手くやれたやろなぁ

17: 風吹けば名無し 2017/12/02(土) 17:41:19.19 ID:N8tRUPDSd
こっちから真珠湾マレー侵攻しなければアメリカはどう出てきたんやろな

18: 風吹けば名無し 2017/12/02(土) 17:41:39.90 ID:r/SdGJ1c0
ハル・ノートでる前の満州国の設置を認める通告のところでやめとけばよかったやろ

20: 風吹けば名無し 2017/12/02(土) 17:41:50.11 ID:INdRhBid0
資源が無いのが悪い

22: 風吹けば名無し 2017/12/02(土) 17:41:59.53 ID:stGwMhCe0
朝鮮台湾を放棄して小さな平和国家として生きるべきって石橋湛山が言ってたやん

38: 風吹けば名無し 2017/12/02(土) 17:44:14.92 ID:fcP/67iT0
>>22
侵略されるわ

23: 風吹けば名無し 2017/12/02(土) 17:42:14.29 ID:R3q5faPp0
関東軍幹部処刑

24: 風吹けば名無し 2017/12/02(土) 17:42:39.55 ID:mGlGX4xB0
日露戦争の日本海海戦で負けるか引き分ける

25: 風吹けば名無し 2017/12/02(土) 17:42:40.59 ID:l55NznOir
ぶっちゃけルーズベルトが大統領にならなきゃ開戦まではいかなかった気がするで
アメリカ内でも和平派がかなりおったし

27: 風吹けば名無し 2017/12/02(土) 17:43:04.85 ID:ZmrM7tTu0
日米和親条約
日米修好通商条約
ワシントン海軍軍縮条約
とかいうクソ条約

30: 風吹けば名無し 2017/12/02(土) 17:43:24.33 ID:qo3sceZl0
工作員使って中国と東南アジアの赤化を煽って冷戦構造を早めに持ち込む
アメちゃんとしては日本よりもそっちの方が大事やしな
潰されんで済むで

31: 風吹けば名無し 2017/12/02(土) 17:43:35.19 ID:5VuC+uURa
当時はアジアに利権あり過ぎて
どうしょうもなかったでしょ
日本のくせに生意気だと思われても手放せないわ

33: 風吹けば名無し 2017/12/02(土) 17:43:40.74 ID:XBNnLk5wd
国連抜けない

36: 風吹けば名無し 2017/12/02(土) 17:44:03.68 ID:4VW7LFtBd
1944年に突然ドイツに宣戦布告

39: 風吹けば名無し 2017/12/02(土) 17:44:18.54 ID:XFPwhlpoM
ちゆうごくに進軍しない

44: 風吹けば名無し 2017/12/02(土) 17:44:41.18 ID:0iVBLOAad
下手に民主主義やったぶん対外強硬派が力を持ちやすかったのは確かやな
一般人に選挙権ないほうがよかったかもしれん

47: 風吹けば名無し 2017/12/02(土) 17:44:54.45 ID:kaQx5A/E0
みんな戦争したくてたまらなかったのに回避する方法ある?

50: 風吹けば名無し 2017/12/02(土) 17:45:00.47 ID:fcP/67iT0
ロシアかアメリカの植民地になるしかなかった

51: 風吹けば名無し 2017/12/02(土) 17:45:08.79 ID:BlIsSfZw0
ドイツに宣戦布告

55: 風吹けば名無し 2017/12/02(土) 17:45:32.41 ID:6VKCKLPg0
>>1
リットン報告を受け入れて満州をアメリカに対するフィリピンみたいな影響下にある独立国にしとけばよかったんや

53: 風吹けば名無し 2017/12/02(土) 17:45:31.94 ID:YdxIkCoPa
他国の拡大のペースに合わせて自分の国も拡大させるか
同じ領域のままジリ貧になって他国に侵略されるの待つかどっちかやろ

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2017年12月06日 10:10 ID:cC6f7yy90▼このコメントに返信
石原莞爾が言ってたみたいに黒船来ても引きこもっていたら起きなかったって事になる。
鎖国し続けていりゃ今でも江戸時代のまま高望みもせず平和に暮らしていたかも知れない。
2.名無しさん:2017年12月06日 10:13 ID:njCZ3slq0▼このコメントに返信
ソ連共産党員  皆◯し
コミンテルン  皆◯し
 
 
 
 
3.名無しさん:2017年12月06日 10:14 ID:XM9tSxL90▼このコメントに返信
未来を見据えた反対派も沢山いたのに朝鮮人テロリストに併合反対派を暗殺されて朝鮮を併合してしまったのが今日まで続く呪いの一番の元凶
4.名無しさん:2017年12月06日 10:16 ID:k8Os6fTg0▼このコメントに返信
鳩山一郎が統帥権干犯問題とかいう、軍部の政治利用しなければまだマシだったかもしれない。
5.名無しさん:2017年12月06日 10:18 ID:DT4FqMKg0▼このコメントに返信
日露でちゃんとアメさんにも分け前与える
桂ハリマン協定をちゃんと遵守する

満州はどうせ日本人じゃ持て余す、アメちゃんに任せる
6.名無しさん:2017年12月06日 10:18 ID:uXWZyAHe0▼このコメントに返信
ドイツと同盟結ばなかったら第二次世界大戦(ドイツ・イタリア・イギリス・ソ連)、日中戦争(日本・中国)みたいに別の戦争って事にならないかな
7.名無しさん:2017年12月06日 10:18 ID:tAHExnOr0▼このコメントに返信
どうすれば回避できたのか!?ってまるで日本が戦争に巻き込まれたかのような聞き方やね
8.名無しさん:2017年12月06日 10:19 ID:qxPIXMh40▼このコメントに返信
敗戦したのは悔しいが、朝鮮と切れた事は日本には最高の結果!

あのまま同じ国民にと考えるだけでエグい
9.名無しさん:2017年12月06日 10:19 ID:BzWitRk20▼このコメントに返信
明治憲法制定時に、立憲君主制を取り入れ、元首、議会、内閣の役割分担をちゃんとした憲法にする。
、、、ところまで遡らないとどーしょーもない。
10.名無しさん:2017年12月06日 10:20 ID:T1iDcCM80▼このコメントに返信
満州と朝鮮をアメリカにやれば良かったんだよ。少なくともアメリカは満州経営を狙ってたからね。
そうしたらロシアへの楔も打てるし、中国とアメリカもギクシャクしただろう。
11.名無しさん:2017年12月06日 10:23 ID:PqLLa.RW0▼このコメントに返信
無理。満州をアメリカとイギリスと共有開発しとけば良いけどそれは陸軍と国民が許さんだろうし無理
12.名無しさん:2017年12月06日 10:23 ID:KJYNa2vV0▼このコメントに返信
回避しなくてもアメリカ側に付けば戦勝国
13.名無しさん:2017年12月06日 10:26 ID:mJqlxBAA0▼このコメントに返信
満州を手に入れたアメリカが素直に日本ほっといてくれる保証は全くないけどな・・・
14.名無しさん:2017年12月06日 10:27 ID:k8Os6fTg0▼このコメントに返信
1927年の南京事件の時に当時の列強と共に国民党軍に反撃すればよかった。幣原のなぞのことなかれ主義がなければ日本人の尊厳が損なわれずに済んだ。
15.名無しさん:2017年12月06日 10:28 ID:LPZgw2Lj0▼このコメントに返信
答え 無い

大東亜戦争の本質はアジア侵略してきたアメリカに対する防衛戦争

16.名無しさん:2017年12月06日 10:28 ID:WuVznLrC0▼このコメントに返信
ルーズベルトがチャイナとズブズブだったからには、アメリカにすり寄っても無駄。
17.名無しさん:2017年12月06日 10:29 ID:T1iDcCM80▼このコメントに返信
戦前から石橋湛山は北海道から沖縄までに戻って国防をしっかりし植民地経営を使わず自国の産業で経済力を上げるべきと言ってたし、
吉田茂は戦争で消耗する前に第三国経由での休戦協定を行い外交で勝利すると言ってたね。最もその休戦工作が原因で東條に投獄された訳だが。
斉藤隆夫も勝ち目の無い戦争に邁進して国を傾かせるな。もう一度臥薪嘗胆だ。と主張していたね。

戦争反対派でも本当の愛国者が多かった時代だね。
18.名無しさん:2017年12月06日 10:29 ID:l99RHFBg0▼このコメントに返信



松岡外務大臣が国際連盟から脱退する暴挙をはかる前に大臣を罷免する




19.名無しさん:2017年12月06日 10:29 ID:GZ1jTgBI0▼このコメントに返信
そんなことよりこれからの戦争とか対立国にたいする対応を考えた方が良いんじゃないの?
過去の経験は活きるのか?
20.名無しさん:2017年12月06日 10:29 ID:d6oBHznH0▼このコメントに返信
>>55
これが正解だと思う。リットン調査団の報告書は日本の権益をたてていた。
ただ陸軍(国民含む)が「この満州国建設に流れた我が国民の血と汗を!」って言われたら、世論も引けないわ
21.名無しさん:2017年12月06日 10:29 ID:U3el.gdl0▼このコメントに返信
日本を外交的に追い詰めて、先に手を出させて悪にするとか
アメリカも汚い手を使う
でもそれが戦争なんだろう
22.名無しさん:2017年12月06日 10:30 ID:1.1cHmy30▼このコメントに返信
マジレスすると、日米に潜んでいたコミンテルンを殲滅すればハル・ノートは作成されずに開戦は免れてた
日本は尾崎、アメリカはハリー・ホワイト、こいつらが元凶
23.名無しさん:2017年12月06日 10:31 ID:QvRte2mL0▼このコメントに返信
満州利権をアメリカにも一枚噛ませる
冷戦対立構造の早期確立
24.名無しさん:2017年12月06日 10:31 ID:l99RHFBg0▼このコメントに返信
日本が国際連盟から脱退するのを阻止する
25.名無しさん:2017年12月06日 10:33 ID:gXZeXoq90▼このコメントに返信
日露戦争まで遡らなければ二次大戦を防ぐのは無理でしょ。
満州と朝鮮半島をアメリカに渡し、日本は南北樺太を手に入れていれば良かったと思う。
兎に角敵を作りすぎた。
26.名無しさん:2017年12月06日 10:33 ID:TKieKk.R0▼このコメントに返信
※5 ※10
ただ、問題は国民をどう納得させられるかだ。日比谷焼き討ち事件をにあるとおり、
当時の国民は現代以上に政治的にアクティブで政府も無視できない存在だし。
27.名無しさん:2017年12月06日 10:35 ID:BfCY.NDW0▼このコメントに返信
※13
今のアメリカの感覚で当時のアメリカを語っちゃいかんよな
特に人種差別は今とは比較にならない酷さだったし
28.名無しさん:2017年12月06日 10:35 ID:PA0JEyiC0▼このコメントに返信
資源を海外に求めざるを得ない日本に回避するすべは無いだろ。
29.名無しさん:2017年12月06日 10:36 ID:iOelx2KQ0▼このコメントに返信
満州でアメリカに大幅に譲歩していれば、なんとかなったかも。欲張り過ぎたんだよ。
30.名無しさん:2017年12月06日 10:37 ID:l99RHFBg0▼このコメントに返信


外務大臣を罷免して安倍信三有能総理を当てる
31.名無しさん:2017年12月06日 10:37 ID:T1iDcCM80▼このコメントに返信
資源が無くても石油は買えてた訳だからね。それに国民感情と言っても三国干渉は受け入れてたんだから何かあっても、もう一度臥薪嘗胆すれば良かったと思うよ。
32.名無しさん:2017年12月06日 10:39 ID:k8Os6fTg0▼このコメントに返信
国民を新聞が煽ってた時代だから、いっそのこと統制した方がよかった。
33.名無しさん:2017年12月06日 10:40 ID:8tIyFIL70▼このコメントに返信
日本が第二次世界大戦を回避してたら
たぶん今の日本は北朝鮮みたいな軍事国家になってたと思うよ
核兵器を開発して他国に威嚇
だから日本が敗戦したことが結果として良かったことだと感じる
34.名無しさん:2017年12月06日 10:42 ID:yxZr9H8N0▼このコメントに返信
↑今でいうと、サンケイと読売だな
35.名無しさん:2017年12月06日 10:43 ID:G7nc4g6O0▼このコメントに返信
満鉄の経営利権をアメリカのハリマンとちゃんと折半すればよかった。
ようするに小村寿太郎が欲をかき過ぎた。

中国も軍事的に抑えるのではなく、むしろ海軍で中国を欧米の侵略から守ってやる風にして
経済的に侵食すべきだった。あの大中国の端から端まで
ハリマンと大英帝国に金を出させてて日本が鉄道を引いてその利権を
アメリカ、イギリスと分け合うべきだった。
36.名無しさん:2017年12月06日 10:46 ID:BzWitRk20▼このコメントに返信
*31
日露戦争の後で、滅ばない程度に痛い目見てればねぇ、、、
37.名無しさん:2017年12月06日 10:47 ID:slUyh.mx0▼このコメントに返信
>>33
あんな未開で無能な国と一緒にしないで
38.名無しさん:2017年12月06日 10:47 ID:LPZgw2Lj0▼このコメントに返信
※33
日本がアジアの覇権国なら、悲劇の大半は起こらず、
EUよりも発展した人類文明の頂点になっていた。
39.名無しさん:2017年12月06日 10:47 ID:2Y.4CsIP0▼このコメントに返信
不可避、ルーズベルトが気狂いレイシストで、日本人を異常に憎んでいたのは有名な話、
列強の権益を護りたい&ロシアの防諜に嵌まる
フーバー回顧録を読めば良くわかる、マッカサーでさえ占領するまで日本人を誤解していた。
40.名無しさん:2017年12月06日 10:50 ID:ibcEAWX80▼このコメントに返信
アメリカがソ連スパイの誘導受けて、「日本絶対タヒなす帝国」になってる時点でどーしょーもない。
てか、確かに負けたけど、特亜周り以外は、概ね結果オーライに収まってるじゃん。
今更「どーしたら」とか考えるだけ無駄無駄。

寧ろ、考えるべきは、
「どーやったら、戦後、朝鮮戦争からの冷戦さけられたか?」
「中国韓国北朝鮮をあそこまで拗らせせない方法は何かあったのか?」
とか、そんなの。
日本でそういうスレ立てしたら、「日本がひたすら土下座し続ければいい」ってパヨク思考か、
そうでなきゃ、「アメリカがなんとかしろ」「アメリカが悪い」で結論でちゃうから、
4ch?とかいうあっちの掲示板で建ててみたらどーですかねえ?
41.名無しさん:2017年12月06日 10:51 ID:kqvhscdz0▼このコメントに返信
上の人もたびたび指摘しているが、アメリカと満州における権益を分け合うなど
当時から米英の靴を舐め続ければ良かった。
42.名無しさん:2017年12月06日 10:52 ID:y9Xkyo1g0▼このコメントに返信
※39
その誤解の発端が満州開発に関する日米協力、ハリマン協定破棄だったんだけどな。
43.名無しさん:2017年12月06日 10:52 ID:gVesBTFF0▼このコメントに返信
今の北朝鮮が大日本帝国と同じレベルの国なら、もうすでにアメリカや日本に核をぶち込んで開戦してるだろうよ。
44.名無しさん:2017年12月06日 10:53 ID:liL0dk.j0▼このコメントに返信
根本的な原因としては、日露戦争が辛勝であったことを隠した、ってことだろうな。
ロシアを倒したことで、完全に自信過剰になった。

日比谷焼き討ちの時点で「我が国は借金だらけ! 兵はあるけど、弾も燃料も残ってない!」とでも国民に伝えて、勝って兜の緒を締めることを教えるべきだった。
日露後は兵学校の連中を積極的にアメリカやイギリス留学させて、国力の違いというものを教え込むべきだった。

色々言われてるけど、根本部分は「勉強不足、認識不足」だよ
45.名無しさん:2017年12月06日 10:54 ID:DT4FqMKg0▼このコメントに返信
田沼意知暗殺を阻止
田沼政権長期化
大黒屋光太夫帰国を機に鎖国解除
ロシアと同盟
ロシアの先鋒でアラスカ侵攻
北米西部を支配下に、以降合衆国と東西対立状態に
南部を焚き付け、北部と分裂状態長期化
西南北三国対立状態に
46.名無しさん:2017年12月06日 10:54 ID:q2Ur6JQJ0▼このコメントに返信
もっと、正確な各国の情報を入手してないとね。
「もっとガンガンいっちゃいましょう!」等、威勢のいい現地の軍や領事館など信用してはいけません。(適当)
47.名無しさん:2017年12月06日 10:55 ID:l99RHFBg0▼このコメントに返信
松岡外務大臣が国際連盟から脱退する暴挙をはかる前に大臣を罷免する
48.名無しさん:2017年12月06日 10:56 ID:OPg6SICu0▼このコメントに返信
どうも馬鹿松岡を暗殺するだけで戦争回避できそうな勢いだがな
あの屑、悉く悪手を撃ってやがるから
49.名無しさん:2017年12月06日 10:57 ID:7cyN1.0o0▼このコメントに返信
明治維新とかテロリスト政府のクーデターからやり直し
50.名無しさん:2017年12月06日 10:59 ID:y9Xkyo1g0▼このコメントに返信
ロシア革命や共産主義の台頭を踏まえていたら、
日本の判断は全然違っていただろうな。

その代わり、今頃の日本は格差が激しいGDP10位
ぐらいの国になっていたかな。
中国は中華民国のままで日本とEU圏みたいなのを
形成していたかも。
51.名無しさん:2017年12月06日 10:59 ID:LSX5dxtQ0▼このコメントに返信
占領されるw

勝手に喧嘩を売られてるんだから奴隷になるしかないw

そもそも日本が逆らったから今の日米があるんだぞw
52.名無しさん:2017年12月06日 11:00 ID:y9Xkyo1g0▼このコメントに返信
ついでに第二次大戦がなければ団塊世代はいなかった。
53.名無しさん:2017年12月06日 11:01 ID:RwcZWBL90▼このコメントに返信
満州開発を自力せずに
米国資本を導入
この辺の利権を共有で手を打つ方向かな
54.名無しさん:2017年12月06日 11:01 ID:SuWpYC1x0▼このコメントに返信
何にも分かってないなこいつら。
当時のアメリカ首脳部は80%以上が親ソ連派だぞ。

対ソ連戦線へ参戦する為、あらゆる手を尽くして早期参戦を画策していたアメリカが、それこそあらゆる手を尽くして日本との開戦を目論んでいただけだ。
戦争をしたがっていたのは『アメリカの首脳部』であって、アメリカ国民ではないという点が皮肉といえば皮肉だが。

何しろ、『日本の首脳部』は何とかして開戦を回避しようと足掻いていたにも関わらず、日本の国民が圧倒的に開戦へと傾いていた現実があるからな。
日本国内で朝日新聞とかいう売国勢力が思いっきり開戦を煽っていたという現実を忘れてんじゃねーよ。
日本の首脳部が日和ろうものなら、クーデターやデモが連日起こる程の熱狂ぶりと来たものだ。

そんな状況で開戦しない?
つまり民主主義の否定する訳だ。
国家統制を強化して、情報を遮断し、開戦へとひた走る世論を弾圧して初めて可能となる議論だな。
何でもかんでも政治家のせいにしてんじゃねーよ。
勝利の酒の味が美味すぎて、負けると言う可能性を忘れて戦争を望んだのは国民だ。
国民がアホだとそうなるんだよ。

バカ左翼共は軍事バランスという概念すら理解できず、平和平和と叫んでるが。
それもアホだ。
国が弱いと攻撃される、その程度の国際常識は持ち合わせようぜ。
55.名無しさん:2017年12月06日 11:01 ID:c.WNhnPK0▼このコメントに返信
経済レベルを江戸時代に戻して鎖国。
知識だけどうにか諸外国から仕入れて、自国の資源を掘り当てる。
ゴムとかは沖縄とかで品種改良して栽培。
やれるやろ。
56.名無しさん:2017年12月06日 11:01 ID:l99RHFBg0▼このコメントに返信


外務大臣を罷免して安倍信三有能総理を当てる
57.名無しさん:2017年12月06日 11:02 ID:aQ.pdc4n0▼このコメントに返信
 あのとき戦争しないで済む方法を知ってる賢い人いたら・・・
 今の政府にそれを教えてやってくれよ
58.名無しさん:2017年12月06日 11:03 ID:gXZeXoq90▼このコメントに返信
※44
これ
国民に大増税を掛けて現実を直視されなければ無理だよね。
それと軍部のエリートを欧米に留学させて国力の差を自覚させねば、軍部の暴挙を防げないよな。
59.名無しさん:2017年12月06日 11:03 ID:FGY6Pw0.0▼このコメントに返信
あほか。ルーズベルトが一貫して「日本をつぶす」ことを目的にしてすべての外交政策防衛政策を仕切っていたんだから、日本に回避策がとれるわけないだろ。日本から攻めなければ、逆にアメリカ側から侵略をしかけてきただろう。日米戦争は日本がふっかけた戦争のように教育されているが、それは真珠湾攻撃以降のときだけ。それ以前は、日本側からアメリカに何らかの敵対行為をとったことはない。ルーズベルトが日本を敵視していたのは、露骨な差別主義者だったから。ルーズベルトは、日本が日露戦争でロシアに勝ってしまったことで衝撃を受け、植民地主義の欧米列強がアジアの小国に負けたことが許せず、キリスト教の文明国が世界を植民地支配するのが当然だと確信していた。日本がキリスト教を長いこと禁教にして弾圧していた歴史も知っており、日本はキリスト教国に敵対する悪魔の未開部族だと断じていた。だから、アメリカに移民してきた日本人を強制収容所に放り込み財産も没収しすべての自由を制限した。「日本人は2000年前から進化の止ったサルだ。サルを頃しても冊人にはならない。」と豪語して、徹底的に日本攻撃に出た。その結果としての「ハルノート」であり、その必然的帰結としての「空襲」「原爆投下」である。日本人相手だから、戦争犯罪とか非戦闘員への攻撃とか気にすることなく、「皆語呂し」を正当化したのは、ルーズベルト、トルーマンという、フリーメーソンの差別主義者特有の思考からだ。実は、ヨーロッパで最悪の差別主義者だたヒトラーと同列に扱うべき者は、アメリカのルーズベルト大統領その人だ。決して東条英機ではない。日米戦争とは、差別主義者ルーズベルトが起こした日本殲滅を目的とした戦争だ。
60.名無しさん:2017年12月06日 11:04 ID:LPZgw2Lj0▼このコメントに返信
※50
中国は今でも水道も無い土人地帯のままだっただろうw
61.名無しさん:2017年12月06日 11:05 ID:skHyucLr0▼このコメントに返信
日英同盟を維持したまま日米同盟を築けばいい。その為なら満州だってやったってかまわない。
とにかくどんな手を使ってでも連合国入りすれば勝てる。

ただそうなると朝鮮が日本領のままだろうからやっぱり負けて良かったと思う。
62.名無しさん:2017年12月06日 11:06 ID:aQ.pdc4n0▼このコメントに返信
 黒船が来ても開国しなきゃ良かったって? 馬鹿なの?
 侵略されるかされないか、侵略される方が決められるのか?
 侵略するかしないかは、侵略する側が決める。
 侵略される側に決められるのは、戦うか、屈服するか、それだけ・・・
63.名無しさん:2017年12月06日 11:06 ID:AWOkEqyR0▼このコメントに返信
以前までは日米両国の国益追求の結果で衝突不可避と考えていたが、
アメリカ保守系インテリジェンスの最新研究を知った今では、
日本、アメリカ両国内のソヴィエト共産党協力者を完全排除すれば「日米の衝突」は回避は可能であったのではないかと思うようになった。
64.名無しさん:2017年12月06日 11:07 ID:LPZgw2Lj0▼このコメントに返信
※58
自演までしてアホ丸出しの特亜猿発見w

こいつらの脳内日本ってどうなってるんだ?w
65.名無しさん:2017年12月06日 11:07 ID:P5kWqTPM0▼このコメントに返信
無理、アメリカは核を日本人に使いたかったんだから
66.ハインフェッツ:2017年12月06日 11:08 ID:3cGVrZnB0▼このコメントに返信
※33
戦前の日本は開戦の年まで普通に国政選挙やるくらいの立憲君主制だったんですが…

戦争回避した結果北朝鮮より酷くなるってのは、戦争を回避するためなら共産主義者と判った者は皇族だろうが議員だろうが関係なく裁判無しで処刑とかできる制度にしてでも徹底的に尾崎秀美とかリヒャルトゾルゲとか関東軍のアカ将校とかいった連中を処分した場合でもなきゃ起こりえないシナリオですよ。
67.名無しさん:2017年12月06日 11:08 ID:3X3xAuHL0▼このコメントに返信
これは不可能じゃね?
アメが原爆を作ったときに、手ごろな敵が日本しかなかったしな。

68.名無しさん:2017年12月06日 11:09 ID:K.E8Lqfl0▼このコメントに返信
共産党を壊滅させる、割りとマジで
支那事変、盧溝橋事件は大体アイツらのせいだから支那方面の情勢はよくなる
69.名無しさん:2017年12月06日 11:09 ID:ucuyrQRc0▼このコメントに返信
回避だけなら白人様に土下座して隷属。
日本が日本じゃなくなるけど仕方ない。
現代もアカ陣営の中露に取り込まれたり、
北に屈服すれば戦争自体は回避出来るよ。
日本人の尊厳と命は捨て去ることになるけど
70.名無しさん:2017年12月06日 11:09 ID:U8OeTH5p0▼このコメントに返信
朝鮮併合以降、間違い大杉!
71.名無しさん:2017年12月06日 11:12 ID:y9Xkyo1g0▼このコメントに返信
※61
朝鮮のあの精神構造は反日政府が出来た戦後のものだから、
反日は時代の経過とともに消えてアレ自体が無かったかも?

先々にロシア革命があったから、結果的には最初から共同
開発にしとけばよかった。
72.名無しさん:2017年12月06日 11:15 ID:U8OeTH5p0▼このコメントに返信
大陸に関わって、いい事無し!
73.名無しさん:2017年12月06日 11:16 ID:yCvv.mD30▼このコメントに返信
アメリカと密約する
満州利権の一部を与え
および朝鮮半島の一部を軍事基地として租借させてやる

これで共産主義の南下対策がOK
そのまま平和が続けばいいけど世情において無理っぽい

で日本は南下政策w
これも密約しておく
A案:日本は米国植民地も含み欧米諸国植民地を攻撃、それを撃滅した後数年後に日本は米国に対し講和なり降伏
B案:日本は米国植民地を除き欧州諸国植民地を攻撃、それを撃滅した後に米国は日本と交戦開始、後は同様

植民地開放の実施はもはや不可避なのとアメリカにとって欧州諸国は太平洋においてはライバルだし邪魔
では日本に少しばかりの華をもたせつつ、欧州諸国の植民地をゼロ化し勢力を削ぎつつ、米国の影響力を太平洋にて極大にする
AB案両方でも日本の敗北必死だけど被害を最小限にそして民間人の犠牲を無くす所で講和の密約したいわな~

なおその間の独ソ戦闘は泥沼の一途でしょう
後先になろうとその勝者と戦うアメリカであったw
74.名無しさん:2017年12月06日 11:16 ID:P5kWqTPM0▼このコメントに返信
世界に内緒で核以上の軍事力を持っていなければならなかったでごわす
75.名無しさん:2017年12月06日 11:17 ID:3UDdbstG0▼このコメントに返信
満州を日米英で、共同統治すればよかった。
76.ハインフェッツ:2017年12月06日 11:17 ID:3cGVrZnB0▼このコメントに返信
※57
あたしゃ、それは逆だと思うぞ。
第二次大戦が少なくとも極東に関しては八割がたコミュニストの謀略だったくさいという事が判ったからこそ、今の日米の保守派は特亜に対して真綿で首を締め上げる方針でやってるんだよ。

そもそも、戦争を回避する知恵が必要なのは暴走してる黒電話の方だがね。
77.名無しさん:2017年12月06日 11:18 ID:TgzCXmCk0▼このコメントに返信
1942年の段階で講和、が一番現実的な気はするが。
まぁ戦争煽った朝日新聞が悪いってトコでw
78.名無しさん:2017年12月06日 11:19 ID:GhU8I6B70▼このコメントに返信
ハルノートの無視
79.名無しさん:2017年12月06日 11:21 ID:MVo4QQ0Z0▼このコメントに返信
日露戦争以降の軍部を抑えれば回避できた

アメリカなんて利権どころか市場参入の機会平等上げるだけでよかったのに
80.名無しさん:2017年12月06日 11:21 ID:vjm42X530▼このコメントに返信
あの時代は侵略されたくなければ軍事力を持たないとならなかった。でも侵略に対抗できるだけの軍事力を育てて維持するには資源の無い日本には周りを侵略するしかなかった。

日本がゴムと鉄と油を国内消費分だけでも産出できたら、みたいなアホらしい前提がないと戦争回避出来なかったんじゃない?
81.名無しさん:2017年12月06日 11:21 ID:suGjfQ030▼このコメントに返信
朝日新聞社員でソ連工作員の尾崎秀実の工作に、まんまと嵌められて
南方に進出したことが全ての誤りの起点。
南に向かえば、必然としてアメリカと衝突する。
北に向かってソ連と対峙すれば、日本はアメリカにとって利用価値の高い国だった。
82.名無しさん:2017年12月06日 11:21 ID:MVo4QQ0Z0▼このコメントに返信
※69
アホか。そんなもん誰も要求してねーよ
83.名無しさん:2017年12月06日 11:23 ID:MVo4QQ0Z0▼このコメントに返信
※80
日露戦争に勝った時点で軍事力は十分だったんだけどな
84.名無しさん:2017年12月06日 11:24 ID:MVo4QQ0Z0▼このコメントに返信
※54
全くの妄想で笑えるわ。そんなもんないよ
85.ハインフェッツ:2017年12月06日 11:24 ID:3cGVrZnB0▼このコメントに返信
※67
ちゃんと読め、命題は”開戦の回避”であって、早期終戦じゃない。
そもそも、マンハッタン計画なんてのが立案されたの自体、元々はヒトラーが欧州を抑えてしまったらユダヤ人は先進国には住めなくなってしまうのでそれを阻止したいという話だぞ。
86.名無しさん:2017年12月06日 11:25 ID:qprZcNv10▼このコメントに返信
ハルノートは開戦の理由にならないし、ABCD包囲網も眉唾物って判明してるしねぇ…。
87.名無しさん:2017年12月06日 11:25 ID:MVo4QQ0Z0▼このコメントに返信
※13
保証されるよ。アメリカは商品を売る市場が欲しかっただけだし
88.名無しさん:2017年12月06日 11:25 ID:suGjfQ030▼このコメントに返信
※81 続き 勿論それでは第2次世界大戦に巻き込まれることは避けられない。
しかし戦勝国側になれたはず。
89.名無しさん:2017年12月06日 11:29 ID:y9Xkyo1g0▼このコメントに返信
※88
二二六事件だな。
90.名無しさん:2017年12月06日 11:30 ID:Hksq8sGX0▼このコメントに返信
やっぱ満州独り占めが肝やろな
91.名無しさん:2017年12月06日 11:30 ID:TzxeoNnn0▼このコメントに返信
外務省、陸軍、海軍がそれぞれの思惑で外交をするというカオスな状態だったからなあ。
結果、足の引っ張り合いで全方位を敵に回す結果に。
92.名無しさん:2017年12月06日 11:32 ID:P5kWqTPM0▼このコメントに返信
鬼 . 畜 アメリカ「あー イ エ . ロ ーモンキーに俺様の核ぶちこみてー」
93.名無しさん:2017年12月06日 11:33 ID:vjm42X530▼このコメントに返信
※83 無理矢理育てた軍事力がものになったのは素晴らしいよね。でも維持が問題でしょ。日露の頃よりもさらに必要になった油を自前で録に用意できなかったから、当時もアメリカから輸入してたわけで。
輸入切られたら維持出来なくて詰んじゃうから、確保のために動かざるを得なかったんだと思うよ。
94.名無しさん:2017年12月06日 11:34 ID:WKYqNyVW0▼このコメントに返信
植民地の拡大や朝鮮併合を、飢饉に苦しんでいた東北の開発に先んじてまでもやることだと国民が望んでるように捏造して
さらに世論を煽って戦争に突入させたあと、大政翼賛会や時の内閣に忖度して捏造記事を書き続けて
日本滅亡寸前まで追い込んだ一流ゴシップ紙の朝日新聞が諸悪の根源
95.名無しさん:2017年12月06日 11:34 ID:3cGVrZnB0▼このコメントに返信
※83
日露戦争自体政治マターで判定勝ちに持ち込んだ辛勝だった事も、戦間期の建艦競争の中、条約のおかげで皮肉にも国庫が守られるくらい財政基盤が脆弱だったことも無視して”軍事力は十分だった”ですか。

※84
で、歴史的事実の尾崎・ゾルゲ事件についてどう思うんだ?
その分だと、大陸の方でも最初は日本軍と組んで毛沢東を潰すつもりだった蒋介石を翻意させるために、同志のふりをして近づいた張学良がこれを拉致監禁して国共合作を無理強いしたなんて事件があった事も知らないんだろ。
96.千尋の金隠し:2017年12月06日 11:40 ID:83JbH0Gj0▼このコメントに返信
日本固有の領土だけで、我慢してれば良かったのでは・・・
97.名無しさん:2017年12月06日 11:41 ID:zXgrVxIi0▼このコメントに返信
ソ連は敵に回してなかったから開戦当時はそんな悲観的でもなかったろ
当時でも現在でも最大の悪手はアメリカとロシアの二大強国を両方相手にすることだからな
98.名無しさん:2017年12月06日 11:42 ID:P8d.xOkU0▼このコメントに返信
回避なんて無理だよ。
すべては満州利権の為の戦争だったんだから。
しいて言えば、満鉄の利権をアメリカと分ける、英国の言い分をもう少し聞き入れて同盟を維持していたらよかったかもな。
99.名無しさん:2017年12月06日 11:44 ID:a5tomSFH0▼このコメントに返信
※96 固有の領土を守るだけの軍事力を維持する資源がないのが問題だからその指摘は的外れ。
本州沖縄四国で油と鉄は賄えないよ。
100.名無しさん:2017年12月06日 11:48 ID:xfgnYPqj0▼このコメントに返信
何度目だよこの話題
鮮人を37564にしとけばバカヅキ!!
すべてがいい方向に向かっていた
101.名無しさん:2017年12月06日 11:52 ID:ye1g7Ryo0▼このコメントに返信
※1
それも難しいね。 朝鮮のように他国を打ち払い続けていれば、いずれは本国から本格的な準備をした部隊がやってくる。その時にはあの清國でさえ手も足も出なかった。それが日本が開国して他国と交流を持ち、新しい世界観を形作って生き延びようとするきっかけだったわけだし。

アヘン戦争からアロー号事件ね。当事者よりも日本人のほうが深刻に受け止めた事件だった。

それが明治維新につながっていく。世界は既に孤立してやっていける状態ではなかった。


そこで先人たちは、英国やドイツに学んだわけだが、最終的に英国と組むことにした。このチーム選択が英断で、日本は相当に厚遇され良い暮らしができた。いろいろと役割も要求されたが、それ以上の見返りが常にあったと思われる。

しかしアメリカの台頭により、チーム内での序列が変化する際に日本はわけがわからなくなりチームを飛び出し、あろうことかライバルチームに入ってしまう。もともと英国とドイツに学んでいたわけだから、日本的には欧米は全部同じ集団だったのかもしれない。実際には、それぞれがまったく違う背景を持っていたのだから、これは背信行為にも見られたのだろう。

それでニューリーダーのアメリカにフルボッコにされた。そしてアメリカの傘下に戻ったので、それ以降はまた大事にしてもらっている。今の世界では、まだ誰と組むかの判断がもっとも重要な段階。
102.名無しさん:2017年12月06日 11:53 ID:WRJ8OsJw0▼このコメントに返信
割とマジで朝日新聞潰せば起きなかったんじゃね
103.名無しさん:2017年12月06日 11:59 ID:IgShhSR10▼このコメントに返信
日本と戦争したかった(しなけりゃならなかった)ルーズベルトが居る限り、
どんなことをしても戦争は避けられなかった。
104.名無しさん:2017年12月06日 12:04 ID:P5kWqTPM0▼このコメントに返信
強ければ生き弱ければ死ぬ
これが世界の法則です
105.ハインフェッツ:2017年12月06日 12:04 ID:3cGVrZnB0▼このコメントに返信
※92
日本の高校生が国連で反核演説するのに文句付けてきたのが本当は中共だった件について。

残念ながら、あんたが言うような事思うアメリカ人は華僑か民主党でしょうよ。
106.名無しさん:2017年12月06日 12:04 ID:diC0hpOn0▼このコメントに返信
ソビエト成立かつ日露協商の維持
107.名無しさん:2017年12月06日 12:05 ID:l.t03vCp0▼このコメントに返信
満州事変以降の泥沼は
日本が軍事的手段を行使すれば事態を収拾できるという
いわゆる「皇軍無敵神話」が根底にあるから
これを何とかできなければ回避は困難だろう
108.名無しさん:2017年12月06日 12:11 ID:P5kWqTPM0▼このコメントに返信
※105
鬼畜米兵の存在は知ってんの?
109.名無しさん:2017年12月06日 12:12 ID:80ZCFWrm0▼このコメントに返信
知らんがな
110.名無しさん:2017年12月06日 12:13 ID:a5tomSFH0▼このコメントに返信
情勢的に国内をどうにかして回避できるとは思えない。それこそWW2から数十年単位で遡って国民に強烈な我慢を強いる事をやらないと無理だと思う。
WW2開始前後からやれることだと外交か工作でアメリカとソ連を敵対させて、アメリカ側につくとか…?
でも欧州で暴れるチョビヒゲの事を踏まえると、アメリカとソ連の敵対はドイツ側に覇権国家になるのを冗長するようなもんだし。
むりぽ
111.名無しさん:2017年12月06日 12:13 ID:IoaebjJr0▼このコメントに返信
満州事変を勝手に画策した石原莞爾を処刑。
この当たり前の処分ができれば、その後の現地軍の暴走は防げる。
112.名無しさん:2017年12月06日 12:15 ID:3JmGnTR50▼このコメントに返信
日英同盟の続行
113.名無しさん:2017年12月06日 12:18 ID:.35NPTcR0▼このコメントに返信
※107

表立ってアメリカが出てきた時点で満州は諦めるべきだった。

バカ朝日に扇動された国民が納得しなかったろぉなぁ orz
114.名無しさん:2017年12月06日 12:18 ID:l1iD0y0k0▼このコメントに返信
※10
WW2の後の冷戦構造を早めに発生させるってことか。
これならいけたんじゃないの?日本は独自にロシアの南下に対応する必要なかったし、中国朝鮮もアメリカに丸投げできるなら全て上手くいく。
ただ、当時の日本は中国朝鮮にすでに多額の投資をしてしまった後で、それをどうするか、ってところが問題なんだろうな。

アメリカとの交渉能力がもっとあればなあ。利益を折半して投資を長期的に見て回収できるように上手い事調整できれば可能だったのかも。ただその能力がなかっただけで。もちろんアメリカ側にも柔軟に交渉に応じる能力がなければ成立しない話なんだろうが…(当時のGEと東芝の関係を見ると不可能なこととも言い切れないが)
115.名無しさん:2017年12月06日 12:22 ID:.p.XO4Vu0▼このコメントに返信
ガイジ大統領ルーズベルトを暗殺するwww
116.名無しさん:2017年12月06日 12:23 ID:ye1g7Ryo0▼このコメントに返信
※100
朝鮮人と関わったものは皆征韓論になっていたくらい訳がわからない連中であったらしい。

昔から、辻褄が合わず「我善し」の思想で行動する連中だったからね。


半島を独立国にしたかったのは、清が弱体化する際に大国ロシアが南下を続けて、既に満州が飲み込まれ始めていたからなんだよ。アイグン条約などを見ればわかるように、もうすぐそこまで来ていたんだ。

清の傘下では半島は確実にロシアに喰われると判断した。だから一生懸命に支援したけど、当事者はいつもの半基地外っぷりを発揮するだけだったんだ。膨大な努力とお金がただ半島に吸い込まれて消えてゆく。あとには何も残らない。

最終的にアメリカが日本に押し付けてきて、面倒を見てやることになった。日本が半島の面倒を見るのは最初からアメリカの思惑ね。それはものすごく上手く行ったんだけど、匪賊やら不平分子やらが反日プロパガンダをはじめてね。それにころっとやられちゃうくらいには昔はみんな情弱だった。

満州を日本が抑えたのは、そもそも論から言えば当然のことだったんだけどねぇ。それをどう扱うかで、間違ってしまったね。日本は清の残党に返そうと思った。それが全勢力(満州どころか軍とかも)から反感を買う原因になった。誰もそんな自分に利のないことをするわけがないって判断だね。まあ、ゆるやかにみんなと歩調を合わせて動いていくべきだった。

今は、もう少しは自己主張してもよさ気。あとは相手にわかるように話すことかな。
117.名無しさん:2017年12月06日 12:25 ID:K3FxkVZJ0▼このコメントに返信
国民へ戦争煽ったジャーナリストは粛清して新聞廃刊にすれば戦争には突入しなかっただろうよ
118.名無しさん:2017年12月06日 12:26 ID:.35NPTcR0▼このコメントに返信
アメリカとの国力差、軍事力対比等を国民に徹底的に叩き込む。
戦争の勝敗は別としてもどれだけ皇国が疲弊消耗(戦死者数含む)
するか啓蒙した上で国民投票する。 開戦or反戦
119.名無しさん:2017年12月06日 12:26 ID:2Xq6pdEP0▼このコメントに返信
結論から言うと戦って負けるか戦わずに負けるかの二択
120.名無しさん:2017年12月06日 12:27 ID:IG.imul00▼このコメントに返信
スペインはうまくやったよな
民主国家になってまだ1世代も経過してない元独裁国家
121.名無しさん:2017年12月06日 12:28 ID:uP7yB41T0▼このコメントに返信
ルーズは日本に1発撃たせて欧州に裏口から参戦したかったんだから
何をやっても難しい
日英同盟を続ける、独伊とは結ばない、日露を仲介してもらった時に日米同盟も結んでしまう
満州を米と共同で管理し赤の南下を米にも一緒に防がせる
ハルノートを民主党、共和党に届けると同時に米マスコミに流して米国民に知らせる
「みなさ~ん、ルーズベルトが戦争をしようとしていますよ~」
122.名無しさん:2017年12月06日 12:28 ID:P5kWqTPM0▼このコメントに返信
日本は弱かった、ただそれだけ、仕方ないんだ諦めよう
123.名無しさん:2017年12月06日 12:29 ID:a5tomSFH0▼このコメントに返信
※114 あの当時、アメリカからすれば日本なんて驚異でもなんでもないし、対等な交渉は望めないと思うよ。人種差別もキツいし、油止めたらなんもできなくなるってアメリカもわかってた訳だし。
交渉したとしても徹底的に譲歩させられて国内の反米感情育てるだけじゃないかな。
どのみちアメリカとは戦争になってたでしょ。
124.名無しさん:2017年12月06日 12:30 ID:gHquAF2c0▼このコメントに返信
アメリカが日本をつぶしにかかった時点で不可避だろう。日露戦争では、アメリカが講和に尽力してくれたが、これで極東のロシアが排除でき、アメリカとしては日本に権益の一部だけでも手に入れられればそれで十分だった。一部の権益とはいえアメリカの巨大資本が入り込めば日本の権益が大きかろうと経済的に圧殺できる。日本はなんとしても日露戦争の借金を満州で回収する必要があったから、アメリカの参入は部分的にも許すわけにはいかなかった。さらに、決定的なのはWW1で欧州が疲弊して、唯一アメリカを抑える可能性があった英仏が国際経済の主導権争いからは脱落した。戦争だけを防ぐなら臥薪嘗胆でアメリカへの権益を許せば可能だと思うけど、経済的に伸び悩み、WW2後のスクラップアンドビルドが機能せず高度経済成長も無かったと思う。戦争の趨勢を決めた「技術」に対する反省もここまで徹底されたかどうかは疑問だ。回避は可能だけど現在につながる未来が無い気がする。
125.下流老人:2017年12月06日 12:37 ID:mC2dwOXO0▼このコメントに返信
そんなもの決まっている、臥薪嘗胆でしょ。
まあ、泥をかぶれないエリートさんには無理でしょ。
126.名無しさん:2017年12月06日 12:37 ID:6l.W1B.00▼このコメントに返信
アメが仕掛けなきゃソ連と組んだかもな。
つまり、どっちみちアメとはぶつかるわけだ。
127.名無しさん:2017年12月06日 12:47 ID:yRpsJz9p0▼このコメントに返信
※満州の植民地と本土の間に日本列島(台湾含む)と世界第五位の海軍が横たわってるんだぞ。
マハンの海洋覇権の思想に染まったアメリカが、日本を生かしとくとでも?
128.名無しさん:2017年12月06日 12:47 ID:k8Os6fTg0▼このコメントに返信
ハルノート無視して、フィリピン以外の東南アジア取ってたらどうなってたかは気になる。
129.名無しさん:2017年12月06日 12:58 ID:xXBq7FLp0▼このコメントに返信
1927年の南京事件時に英米と協調路線を取る。このときの対応失敗が全て。
130.名無しさん:2017年12月06日 12:59 ID:6qmTRncO0▼このコメントに返信
昭和11年ごろ誤爆事件で軍はアメリカに何度も謝罪している。
実に、軍の腰が低くて驚いた
何でこうなったのか実に不思議だ

131.名無しさん:2017年12月06日 12:59 ID:mFY2q89V0▼このコメントに返信
アメの鉄道王からの満鉄共同経営オファーを受諾するとこらへんかな?
132.名無しさん:2017年12月06日 13:04 ID:yRpsJz9p0▼このコメントに返信
大東亜戦争(日米戦争)なければ、欧州大戦で済んでいた。
アメリカを中立化させるのが肝。
1941年4月のグリーンランド占領(違法)に合わせて、各地のフランス領・オランダ領占領。
イギリスと講和協議しながら、インド洋でU-ボート支援。
対英開戦してもよし。
北大西洋憲章公布前ならアメリカは、参戦できない。
アメリカがどれだけ国力あろうと海超えなければ意味がない。脅威では無い。
133.名無しさん:2017年12月06日 13:04 ID:CYq6yGxm0▼このコメントに返信
日米英で満州を共同経営!すれば良かったのかな?

権益を独り占めしようとしたのがあかんかった。
134.名無しさん:2017年12月06日 13:06 ID:KiYUldO30▼このコメントに返信
国民党を徹底的に応援して、日本は満州だけで我慢すべきだった
中国大陸を狙ったのがそもそもの間違い
太平洋戦争ではなく日中戦争こそ大敗北の原因
135.名無しさん:2017年12月06日 13:09 ID:ye1g7Ryo0▼このコメントに返信
※103 ※115
近頃はそういう主張の人が増えたね? 何故なんだろうか。

昔はそういう事を言っても理解すらしてくれる人が少なかったのに・・・。


ルーズベルトは反日だったね。その政策は様々な人が批判をしている。でも当時には英雄だった人だから、表立った批判はアメリカ国内では自殺行為だった模様。いろいろな研究書が出されてるのに、そういうのはトンデモ本扱いだったからねぇ。

昔の日本では彼が死んだのは特攻隊が突っ込んだことになってる漫画とかまであったけどね。そしてアメリカは民主主義で議会制の国だから、たとえ大統領を暗殺したって基本方針が急に変わることはないって残念なオチだったけど。

ただフーバーさんなら戦争にまではならなかったろうし、回顧録なんかを見ても別の結果になってたっぽい。


代表者やその所属する集団の意見が、やはり大きな影響力を持つ。日本が民主党政権になった時期には、冗談抜きで滅びかけていたという自覚をもっと大切にするべき。ポッポしゃんのままならアメリカと戦う羽目になってたかもねぇ。
136.名無しさん:2017年12月06日 13:10 ID:8t7h5v6b0▼このコメントに返信
日露戦争の後の満鉄建設にクーン・ローブ商会を参加させてアメリカを満州防衛に一枚噛ませる
石原莞爾を始めとした軍の独走に厳罰で対処する事で前例を作らせないようにする
ワシントン海軍軍縮条約を守って軍の無限拡張を防ぎ、経済力を高める
大正あたりでのモータリゼーションの推進
朝鮮への過剰な投資を止める

経済方向から見ると当時はおかしいことばっかしてるなぁとしか言いようがない。
まぁ留学とかして外国の様子を見た人(他国に囲まれた中でどう泳ぐかを考える)より
戦国時代のノリ(日本だけで何とかしようとする・なるんじゃないか)の人が多かったんだろうなとは思うけど。
137.名無しさん:2017年12月06日 13:14 ID:xoiiFzsp0▼このコメントに返信
天皇に絶対的権限を委譲して陸軍と海軍を牛耳ってもらう。
138.名無しさん:2017年12月06日 13:24 ID:9JdgDxqR0▼このコメントに返信
大陸進出というか満州事変だな
帝国陸軍とかいう悪魔的無能をどうにかしないと

あいつら政治下手の癖に政治やりたがりで、
しかも実働戦力を握ってるから始末に負えん
139.名無しさん:2017年12月06日 13:25 ID:M2F2lN550▼このコメントに返信
結局のところ人種の闘い
不可避だったと思うわ。
140.名無しさん:2017年12月06日 13:26 ID:mPF.WNKf0▼このコメントに返信
満州(モンゴル)で油田を発見出来ていれば太平洋戦争は回避出来たかもよ。
141.名無しさん:2017年12月06日 13:26 ID:D1KRmUop0▼このコメントに返信
アメリカは米西戦争とかで、スペインに言いがかりで戦争仕掛けてるし
あの時代の列強国が利権を目の前に信用できるとは思えないなぁ
142.名無しさん:2017年12月06日 13:27 ID:iKOYUiWw0▼このコメントに返信
伊藤博文が生きてればもうちょいなんとかなったやろ。
大政奉還から始まった薩長有利は政治も軍隊にも歪みを抱えてたからな。
明治維新の英雄が頭抑えとかんとすーぐストレス溜め込んで爆発してたんや。
結局伊藤暗殺された後政治がグダりにグダって5・15とかそれにかこつけた軍部介入とかもう最悪やったやろ。
大陸への拓殖とか満州とかは共産圏との相対には必要やったんやろうけど、末端の暴走を招いたんは結局トップに立つ人間すらケチつけて従うまいとするゴミみたいな精神やろなぁ。
優秀な人間にすら生まれた土地とか派閥でケチつけるとか、そら負けるわ。
143.名無しさん:2017年12月06日 13:29 ID:Hksq8sGX0▼このコメントに返信
トンデモかと思ってたが
ペリー来航からやり直せというのが妥当な気がしてきたw
144.名無しさん:2017年12月06日 13:31 ID:9JdgDxqR0▼このコメントに返信
逆に、日露までは史実以上は無理だろw
奇跡的な綱渡りすぎる
145.名無しさん:2017年12月06日 13:33 ID:Hksq8sGX0▼このコメントに返信
奇跡的な綱渡りに成功しすぎたせいで、掛け金がどんどん高くなってったんだろうなぁと。
安いうちに痛い目見とけば、あるいは?
146.名無しさん:2017年12月06日 13:35 ID:MVo4QQ0Z0▼このコメントに返信
※127
生かすに決まってんだろ。中国で問題を起こすまでは日本は大口顧客だぞ
147.名無しさん:2017年12月06日 13:37 ID:MVo4QQ0Z0▼このコメントに返信
※121
議会が反対するから大した問題ではないよねー
148.名無しさん:2017年12月06日 13:37 ID:svJRVvwD0▼このコメントに返信
日中戦争前に兵隊の尻にゴム栓をしておけばあのような事態は防げた
149.名無しさん:2017年12月06日 13:39 ID:AWOkEqyR0▼このコメントに返信
1.真珠湾で騙し討ち
2.FDRが暗号を知っていながら太平洋司令官に言わなかった陰謀史観
3.日米ともに国益を追求した結果戦争に至った。
4.ソヴィエトが二方面作戦を避けるため、日米両国の共産党協力者を使い、日米の仲を裂きアメリカと日本と戦うよう工作した。

米保守系のシンクタンクでは、対日戦争の認識が戦後1からスタートして現在では4に至っているそうです。
これ系の考えを持つ勢力が現在トランプ大統領の支持基盤となっているようで、
そういった意味で、トランプ大統領が日本訪問前に発言したリメンバー・パールハーバーは全く違う意味を持ちます。
150.名無しさん:2017年12月06日 13:41 ID:z3J.tKl.0▼このコメントに返信
答えは簡単。中国にも南方へも手を出さず、ソ連だけひたすら攻めていたら、仮に勝利でなくても帝国をまた領土を失うことは無かった。
何故米国から石油が来なくなったかを フィードバックすれば分かる。日本が中国国民党軍と戦闘を始めたことから 当てのない戦いになった。それを宋美齢つまり蒋介石の妻の訴えにより英米が動いた。それが経済制裁だった。それで日本は英米を敵視することになった。ここで外交が優秀なら
英米の敵ソ連を攻めれば むしろ英米から賞賛を得て石油はもらえて 真珠湾は起きなかった。当時ソ連は西部戦線でドイツと戦闘中だったから
日本からの攻撃は社会主義政権の崩壊にもなったはずで、ソ連の国民ロシア人の望むところだっただろう。当時でもソ連は自国民に圧政を行い、2000万人処刑したと云う。 同じ戦争をするなら北進すれば天国、しかし東を攻撃して地獄になった。 外交知識が幼稚だった。
151.名無しさん:2017年12月06日 13:42 ID:N8itkpOO0▼このコメントに返信
軍事・産業に石油が必須になった時点で詰みでした
152.名無しさん:2017年12月06日 13:44 ID:QU9L5syh0▼このコメントに返信
しっかりと経済力を高めて高度国防国家になれればよかった。
153.名無しさん:2017年12月06日 13:47 ID:SW608uEc0▼このコメントに返信
満州の大慶油田が発見されていれば・・・
154.名無しさん:2017年12月06日 13:48 ID:qe6rjFaW0▼このコメントに返信
超軍事大国になればいい
155.名無しさん:2017年12月06日 13:49 ID:xXBq7FLp0▼このコメントに返信
※151
大日本帝国を崩壊に追い込んだ一因はフィッシャー卿だった・・・?
156.名無しさん:2017年12月06日 13:55 ID:3S5..DNE0▼このコメントに返信
中国を見習ってアメリカでロビー活動
蒋介石の奥さんはアメリカ生まれの中国人で反日ロビーしまくってたのはヤバかった
157.名無しさん:2017年12月06日 13:58 ID:AWOkEqyR0▼このコメントに返信
※156
リットン調査団が調査に来たときに、日本は自国の正当性を説明することしかしなかったが、中国側はずっと団を歓待していたそうだしね。
158.名無しさん:2017年12月06日 13:58 ID:iKOYUiWw0▼このコメントに返信
「海賊と呼ばれた男」では石油にスポットをあてたせいか上層部が石油軽視であったことが敗戦を招いた、とは言ってたな。
まぁ油田がどうたらってのは敗戦の要因であって、戦争回避とはまた違うやろ。
そもそも石油不足なったんはあたりかまわず喧嘩ふっかけてたからやしな。
日清の賠償金に浮かれて日露での賠償金未獲得にキレまくって、ほんでどこでもいいから戦争や!ってなってたからな。
エラーイ人が喧嘩すなやって言えれば家庭供給分の石油なんぞ不足せんですんだんや。まだ車もほとんど走ってへんじだいやしな。
そういう意味でも超エラーイ戦争回避派な人があの時代におれば大東亜はせんですんだやろな。
159.名無しさん:2017年12月06日 14:00 ID:ye1g7Ryo0▼このコメントに返信
※134
あのさ? 共産党に蚕食され騙されて日本に喧嘩を売ってきてたのが国民党だって理解できてますか? 戦争になった理由は、国民党が日本の疎開にいる一般人を20万もの大群で襲ってきたからなんですけどね? しかも引き上げるって言ってるのに、強盗略奪に来たんだから怒るのが当然なの。


自分に都合よく事態の認識を不正確に行うから間違うんだよ。襲ってきたのは国民党側。反撃で叩き潰して、なお腹の虫がおさまらずに追いかけ回したのが日本陸軍。仲間の仇は絶対討つ。彼らの思いはそれだけだった。

そういうふうに仕組まれたことに思い至らないわけではなかったが、その犯人をイギリスとアメリカだと思いこむくらいにはバカだったねぇ。朝日新聞とかがそう誘導したわけだけれど。あの頃から真っ赤だったんだね。


日本もアメリカも、世界中の誰もが、まさか世界同時革命なんてくだらないことを真剣に実行してる悪の組織があるなんて思っても見なかったことが第二次世界大戦の原因。コミンテルンが有能だったのと、そんな理想に騙された連中のお花畑っぷりが問題。

現実をみてみれば、羊頭狗肉もいいとこでしかなかった。20世紀は詐欺師と強盗の世紀。

理想を餌に金持ちからの強盗を正当化しただけの悪党集団の思惑に乗ってしまった。革命思想は強盗の自己正当化。


だから国民党と日本が戦うべきではなかった。戦後、そう話あってお互いに了解し、すでに和解しているのに、未だに日本が悪いってのはどれだけ不勉強なの? それは共産党の作り上げた反日プロパガンダでしかないんだよ。
160.名無しさん:2017年12月06日 14:01 ID:0zzZLimJ0▼このコメントに返信
※140 ※153
満州の油田は当時の日本の技術だと精製出来なかったと聞いたことがあるよ。
ドイツの石炭を液体燃料にする技術があればもうちょっとどうにかなったかな。北朝鮮に石炭鉱山あるし。
161.名無しさん:2017年12月06日 14:05 ID:77Gz9DIm0▼このコメントに返信
軍部大臣現役武官制の復活徹底阻止は絶対やろ
162.名無しさん:2017年12月06日 14:13 ID:iKOYUiWw0▼このコメントに返信
ネットが発達するまでは徳川政権維持でよかったな
163.名無しさん:2017年12月06日 14:14 ID:ye1g7Ryo0▼このコメントに返信
※158
いや、・・・普通に戦争は絶対ダメ。それが陛下のみ心だったし、上層部はどこも「たとえ殴られても殴り返すな」というくらい平和主義だったよ?

だから現場が我慢しきれなくなって反撃し始めたら、もう収まりがつかなくなった。

それを弱腰だの何だのと戦争を煽りまくってた新聞とかもあってね・・・。戦意高揚のためとか言って捏造記事を書きまくってたね。そういう連中の責任を追求しなかったことも間違った理由になるのかもね。

情報源が限られてたから、それが偏向してると大変な間違いを生むって証明だなぁ。


今も上の考えを周知することもなく、適当なデタラメを並べるだけで参考にすらならない。

そんなメディアのあり方を真剣に考える時期なんじゃないかな?
164.名無しさん:2017年12月06日 14:20 ID:wgSdKO3o0▼このコメントに返信
今思うに不可避。今更過去を悔やんでも始らん。どうせ間もなく次の大戦が始る。次は勝つ。
165.名無しさん:2017年12月06日 14:23 ID:yRpsJz9p0▼このコメントに返信
南京攻略戦で、蒋介石・宋美麗夫妻を生け捕りして、日中併合する。
以降内政問題なので、アメリカは、介入できない。
アメリカ財界は、巨大市場できれば、日本に媚び売ってくる。今の中国様みたいに。
166.名無しさん:2017年12月06日 14:27 ID:ye1g7Ryo0▼このコメントに返信
※150
当時、普通に日本はそう考えていたんだよ。なぜかそれがどの時点かでひっくり返ってしまった。

試験による有能な人材発掘はいいけど、それに権限と発言力をもたせすぎたねぇ。


手っ取り早く地位を向上させるには手柄がいるし、従来の方針のままではそれが難しいからね。反対方向へ進みやすかった。自身の栄達のために国を売ることになるって着想はなかったんだろうね。権力争いはホントくだらない結果しかもたらさないねぇ。
167.名無しさん:2017年12月06日 14:29 ID:zvEVcL9b0▼このコメントに返信
※143
歴史の先人や現在を否定する気はないんやけど自分は本気でそう思っとるで
というわけで「アメリカ以前にあったオランダからの開国勧告受けとけばよかった」んやで

開国が早まることでアメリカ南北戦争とも時期がずれるから
その後の国内戦も幕府側フランス、討幕側イギリスに入り込まれる可能性も低くなる

さらに開国日本の悲願になった「不平等条約の改正」は
そもそもの不平等条約の内容自体がかなり緩くなる可能性が高いし
後々に禍根を残してアメリカ資本、特に石油メジャーと真っ向から敵対することもなくなるんや

オランダ→イギリスが乗りこんできて日本のバックにつくことにはなるんやろけど
そこらは史実とそう変わらんしな
168.名無しさん:2017年12月06日 14:31 ID:UM40RuDm0▼このコメントに返信
※164
勝たなくていいから、ゲンドウな人型流入阻止してほしい
169.名無しさん:2017年12月06日 14:31 ID:iKOYUiWw0▼このコメントに返信
※163
最前線「陛下の為やでえええええええええ」
軍部「陛下の為やでええええええええええ」
民衆「陛下の為やでええええええええええ」
陛下「」

天皇陛下の立ち位置がちょっと違うんやろなぁ。神というか日本の化身みたいな。
ホンマはもっと徳川とか、明治維新の英雄とか、そんな感じの武の権威みたいなのが権力握ってへんとあかんかったんだと思う。

170.名無しさん:2017年12月06日 14:31 ID:AWOkEqyR0▼このコメントに返信
※163
>だから現場が我慢しきれなくなって反撃し始めたら、もう収まりがつかなくなった。

反撃しなくても自国民を保護できる方法があればよかったのにね。
先方はその弱点を把握した上で攻撃していたようだけど。
171.名無しさん:2017年12月06日 14:36 ID:KN2omDQn0▼このコメントに返信
あの戦争は、アヘン戦争に端を発して中国に膨大な利権をもった欧米資本が、中国に近代的なシステムを導入しようとした日本を追い出そうと画策した戦争である以上、日本が戦争を避けることは不可能だったであろうというのは、歴史の真実。
172.名無しさん:2017年12月06日 14:37 ID:3Lb5ioY60▼このコメントに返信
海外進出諦めて欧米の植民地になってれば回避できたよ
まあこれは極論としてもいつ植民地にされてもおかしくない程度の国力と地理的条件のまま過ごすことを選べば回避できた
173.名無しさん:2017年12月06日 14:43 ID:l1iD0y0k0▼このコメントに返信
※123
日米のみで交渉だと多分難しいかもね。
日本は日露戦争の膨大な借金をアメリカの投資家に返すためにも満州を手放す訳にはいかなかったんだし、借金した相手のアメリカの投資家だって日本に借金を返してもらわないと困るだろうから、間に入って調整を頼むとか、日本だけでどうにかしようとしないで円満に問題が解決できるように上手いこと関係者をセッティングすることができれば、もう少し話は違ったかもしれない。

GEの例を出したけど、当時日本に投資して大きな収益を上げていたアメリカの企業もあったし、そうした企業体が戦後の日本の復興に投資してくれたから今の日本がある。投資して大きな利益が見込めると思えば味方についてくれる人たちもいたんじゃないかと思う。

ただ、それで日本がそのまま経済植民地になってしまえば国としての独立を早い段階で失ってグアムとかフィリピンみたいな国になっていた可能性もあるんだよなあ。(今ですらアメリカの経済植民地だと世界では思われてるみたいだし)独立を維持するためにはやっぱり極東の安全保障の一翼をアメリカと共同して担う、という立場に落ち着けることが必要なのかな。って、結局は今と同じか。
174.名無しさん:2017年12月06日 14:45 ID:Kng5y2Gf0▼このコメントに返信
満州と朝鮮から引き揚げれば良いだけ。
満州はは常に火薬庫だし朝鮮には常に放火魔がいるから関ってはいけない。
海外進出したければ他国との利害関係が少ない島嶼を取りに行く方が良い。
175.名無しさん:2017年12月06日 14:46 ID:QDQF8MD00▼このコメントに返信
天皇がクーデター起こして粛軍&改憲するしかない。
176.名無しさん:2017年12月06日 14:46 ID:xXBq7FLp0▼このコメントに返信
※157
今も全く変わってないな
177.名無しさん:2017年12月06日 14:49 ID:iKOYUiWw0▼このコメントに返信
wikipediaより抜粋。

大日本帝国憲法の問題点
大日本帝国憲法には、「内閣」「内閣総理大臣(首相)」の規定がない。これは、伊藤博文がグナイストの指導を受け入れ、プロイセン憲法を下敷きにして新憲法を作ったからに他ならない。グナイストは伊藤に対して、「イギリスのような責任内閣制度を採用すべきではない。なぜなら、いつでも大臣の首を切れるような首相を作ると国王の権力が低下するからである。あくまでも行政権は国王や皇帝の権利であって、それを首相に譲ってはいけない」とアドバイスした。この意見を採用した結果、戦前の日本は憲法上「内閣も首相も存在しない国」になったが、のちにこの欠陥に気づいた軍部が「陸海軍は天皇に直属する」という規定を盾に政府を無視して暴走するという災いをもたらすことになった。こうした欠陥が「統帥権干犯問題」の本質である。昭和に入るまでは明治維新の功労者である元勲がいたためそのような問題が起きなかったが、元勲が相次いで死去するとこの問題が起きてきた。そしてさらに悪いことに、大日本帝国憲法を「不磨の大典」として条文の改正を不可能にする考え方があったことである。これによって昭和の悲劇が決定的になったと言える。



そもそも大日本帝国憲法において統帥権は天皇が有してたわけだけど、それが駄目だったんやろな。陛下と武は分けるべきだった。
178.名無しさん:2017年12月06日 14:49 ID:BgggjUO80▼このコメントに返信
核兵器を作ってから戦争すれば良かった、と思う。
179.名無しさん:2017年12月06日 14:50 ID:ye1g7Ryo0▼このコメントに返信
※164
それも大事なことなんだけどね。

一番の問題は、特亜は相手の傷を攻める、なければ「でっち上げる」っということなの。


すでに日本は冷戦での勝利者側なの。怨敵ソ連は崩壊した。

そこを無視して、冷戦以前の日本敗戦当時の反日プロパガンダを蒸し返している厚顔無恥な連中ですよ?


今度勝っても、まだ同じことを言い続けるんじゃないかな? それしか日本を攻める口実がないから。

だから、それが嘘であり、日本を貶めるためだけに作られたプロパガンダであり、それを信じたからこそ大戦になったってことを、根拠をつけて説明していく努力が同時に必要になるだろうね。

そもそも70年以上前の事件と関わりがある連中がどれだけいるのか? その当時の行き違いを拡大再生産する試みがいかに無意味かを伝えるべきではないかな? 日本を責める連中の不誠実さと醜さには辟易するし。 なんでまったく根拠がないことで他者を責められるのか? それがまかり通っている事自体が世界の不幸だよ。
180.名無しさん:2017年12月06日 14:53 ID:BgggjUO80▼このコメントに返信
※8
今は韓国から侵略を受けている、明日の日本は韓国朝鮮人で作られる事に成る!
181.名無しさん:2017年12月06日 15:51 ID:Kwl8TUpZ0▼このコメントに返信
半島を見捨てる・・・・が最も現実的。
182.名無しさん:2017年12月06日 15:53 ID:Kwl8TUpZ0▼このコメントに返信
※174.
それだよな。奈良時代以降、それでうまくいっていたのに明治政府は阿呆な事したもんだ。
183.名無しさん:2017年12月06日 16:04 ID:ye1g7Ryo0▼このコメントに返信
※177
そうねぇ。それもあるだろうけど、重要なのは日本はイギリス式の考えで議会政治を導入したのに、それを骨抜きにされちゃったことが問題だったね。

アメリカのような方向に進むべきだったろうけど、ドイツみたいな方向に行っちゃった。


しかも責任者不在なので決断ができない。これがまずかった、マスメディアによる衆愚政治一直線。

まずは大日本帝国憲法の問題点の洗い出しからはじめて、現行憲法との比較・分析をしてから、その結果を周知して後、憲法改正の議論にはいるべきだったよね。自国の国柄を謳うのも結構、しかし他者との違いを明確に説明し納得させられるものでなければ争いの原因になることは必至。それ故に憲法は国際法に根拠を求めて、世界の結論を重視した姿勢を打ち出すべき。だから変更はあってしかるべき。

賛成してる人も、反対してる人も、どっちも読んだことすら無いレベルでは議論にも何もならないよ。


知らないことにまでコメントする人が一番の問題だと思うのね。せめて中身くらいは理解してからにしてほしいの。プロパガンダ流してる人は仕方ないんだけどね。そういう人には、どんな立場で何を目的にしてるか聞くといなくなるみたいね。
184.名無しさん:2017年12月06日 16:07 ID:wuXyUa.W0▼このコメントに返信
朝日新聞が世論を煽りに煽って戦争せざるを得ない状況を作ったんですよ。
「一億総火の玉!」とかスローガン掲げて。
185.名無しさん:2017年12月06日 16:08 ID:QggPxp3i0▼このコメントに返信
せめて第一次世界大戦で欧州に兵派遣してればよかったね。
アメリカが台頭出来たのも第一次世界大戦で万単位の犠牲があっての事だし。
国際社会は金や武器よりも兵の血のを求めてくる時もある。
186.名無しさん:2017年12月06日 16:09 ID:UQrOiv530▼このコメントに返信
レッドパージはしっかりやっておくべきだった
尾崎秀実だの風見章だの、レッテル貼りではなく正真正銘の「ソ連の対日工作員」が政権中枢に食い込み過ぎ

左翼が戦争を煽ること煽ること…
187.名無しさん:2017年12月06日 16:21 ID:RFFmKzec0▼このコメントに返信
たしかに、戦争に追い込まれる状況にあったのは確かだが、欧米先進国の帝国主義の陣取り合戦の中に入ってしまったら、アヘン中毒と同じで抜けることはできなかったんだろうなあ。でも、たとえ対立している国がどんな状態であれ、中国や満州というよその国に介入したら、それは間違いだというべきじゃないのかなあ。アメリカもイギリスもオランダもフランスも、植民地で何十年何百年と搾取してきたのだから。日本もそういった国と同じことをしようとしたお仲間だと言える。満州が日本によっていい統治をされたというが、よそ様の国に入り込んでいったことがそもそも間違っていることだったのだから。
188.名無しさん:2017年12月06日 16:22 ID:BXT1m0sO0▼このコメントに返信
ソ連包囲網をアメリカに立案する
189.名無しさん:2017年12月06日 16:34 ID:G1NeRa2Z0▼このコメントに返信
アメリカ政府ではなくアメリカ共和党と交渉すれば良かった。
ハルノートを共和党に渡したら民主党政権は崩壊していた。
190.名無しさん:2017年12月06日 16:44 ID:cNXsh1zH0▼このコメントに返信
高山さんと日下さんの対談だったかなあ
ハルノートを受け入れたフリしてのらりくらりと時間稼ぎを
しておけばよかったんじゃないかみたいなこと言ってた
191.名無しさん:2017年12月06日 16:46 ID:MVo4QQ0Z0▼このコメントに返信
※166
中国軍ボコるほうが楽だからな
首都落としても終戦できず補給線伸びまくった上に
中国が米英から支援を引き出すことに成功することは読めなかったようだが
192.Ergo Sum:2017年12月06日 16:48 ID:ZxbHFNTk0▼このコメントに返信
日本人はどういうふうに教育されたかわからんけど、俺たち中国人の認識では、軍部の暴走が抑えられない限り、太平洋戦争じゃなくともいずれは国の破滅を招くのは確実だ。

でも逆に言えば暴走したのも頷ける。当時の日本は上層部がすべて財閥や貴族によって寡占されているから、一般人が出世したいなら軍に入って暴れるしか道が残っていなかった。そうすりゃ誰だってそっちを選ぶし、暴走っていうより実は計算した冒険だな。成功したら自分が昇進し出世する、失敗したらどうせ統帥権なんちゃらがあって、天皇の権威を借りて政府や法律など無視すればいい。皇軍は非国民ごときに言われる覚えがない。うん、やりたい放題。
193.名無しさん:2017年12月06日 16:56 ID:7aKkoyrj0▼このコメントに返信
朝日の尾崎秀実とかゾルゲ工作機関メンバーは近衛内閣にも食い込んでいたからな
アメリカ中枢のハリーホワイトの正体とかヴェノナファイルを解読しないと分からないし、
当時見抜いて回避するのは無理ゲーだと思う
194.Ergo Sum:2017年12月06日 16:57 ID:ZxbHFNTk0▼このコメントに返信
いちいち中国戦場でこうすればとか、アメリカとの交渉はああすればとか、こんな細かいことだけに注目して真面目に議論するのも、うん、いかにも日本人らしいな。目の前のことはよく見えるけど、ちょっと長い将来や大きな範囲のことはまったく考えないというか、考えることができないような思考回路みたい。やはり、日本で生存するためには戦略はいらないからそういうふうに育ったと見る。

でも正直、あの頃の日本は病んでるから滅亡は必至。しかも、アメリカの姑息で全治せずにさっそく再出発したから、半世紀経ってて今はもう一度詰んだな。
195.名無しさん:2017年12月06日 17:11 ID:izlao9xp0▼このコメントに返信
※9
そうだね。倒幕掲げてた奴らが今の中核マルに赤く染まった奴らだったからねぇ。
無血開城せず倒幕されてたら今の日本はブリカスの植民地かシナ蓄の属国になってたろう。
196.名無しさん:2017年12月06日 17:14 ID:7aKkoyrj0▼このコメントに返信
※194
皇帝のように君臨する習近平の意思なんだろうけど、
中国の南沙諸島侵略は暴走じゃないの?
とりあえず天安門事件の犠牲者に心からの哀悼を捧げとくよ
197.名無しさん:2017年12月06日 17:20 ID:AWOkEqyR0▼このコメントに返信
※193
見抜いて回避っていうのはご指摘の通り困難というか無理だろうけど、ストロングジャパン派の共和党系と協力関係を結ぶのは可能なんじゃないかな?アメリカ国内の状況を正確に把握しているというのが前提だけれども。
198.Ergo Sum:2017年12月06日 17:22 ID:ZxbHFNTk0▼このコメントに返信
※196
上層部の意思がちゃんと伝わって執行されるところは暴走の正反対じゃないの?日本のあれは国家の利益や上司の命令を無視し、自分個人の出世のために下克上を強行した若年参謀たちの仕業で、まったく性質が違う。
199.名無しさん:2017年12月06日 17:23 ID:yRpsJz9p0▼このコメントに返信
満州事変自体、アメリカ様のシナリオの内の気がしてきた。
前段階の満州某重大事件(張作霖暗殺)が、張作霖が関東軍から離れアメリカ様に接近した為と流布される。
主犯の河本大作大佐は、終戦後、国民党に厚遇される。張学良が親の敵として動いていない。謎である。
1920年代のシナは、群雄割拠。
張作霖>関東軍
直隷派>アメリカ様
国民党>ソ連・ドイツ
蒋介石のパトロンがソ連赤軍とドイツ国防軍の蜜月コンビ。
アメリカ様・コミンテルン・ドイツ国防軍がシナ各地で反日活動を支援。
昭和天皇陛下が欧州歴訪の結果、反戦主義になり、日本は、大陸での活動を制限される。
1945年の敗戦は、昭和天皇陛下の平和主義に負うところが大きい。
シナ人は、本質的にナショナリズムに拘らない。この時期にシナ併合してれば、WWⅡは、中立でいられた。
200.名無しさん:2017年12月06日 17:28 ID:NEqPTiek0▼このコメントに返信
まあ実もふたもない言い方だが、戦争以外道はなかった、

日露戦争で評価は別にして一応日本の勝利となった、しかし、なぜか欧米では「日本」については一切語られることがなかった、日露戦争については欧米では「なかった」ことにされてるんだよ、それは現在でも同じ、日本は強国だ、なんていうつもりはないがそれにしても欧米は日本を、はっきり言って現在の至るも日本を無視し続けている、

日本がアメリカを世界史を見ながら説得する必要があったとは思う、アメリカという白人国家が日本という有色人種に向かい合うべきだという説得をするべきだという議論はある、しかし、当時白人国家群は有色人種と対等に議論、交渉をするという「回路」は持ち合わせていなかった、白人国家にとって有色人種は白人国家に支配されるべき劣等人種、白人国家に支配されてこそ生きていられる人種とされていた、

日本が白人国家群に戦争という「交渉手段」を用いた結果、国連という「会議場」こそ出現したがそれは戦争という悲劇の結果だ、日本が1940年以前に白人国家を説得でたきたかと言うと、現在に至る日本のオハナバタケ志向ではできなかった、日本のリベラル、オハナバタケ思考と言うのは実は戦前の軍国主義と同じものなのだ。

日本人は歴史的に人種差別を受けた経験がない、まさか世界が日本と話しさえしてくれないとは思っていなかった、日本人は誠心誠意をこめてアメリカと話したが、まさかアメリカ人は日本を「黄色い猿」としか思っていなかったとは思ってもいなかった、日本人は「一生懸命説明すればわかってくれる」とうオハナバタケだった、しかし、アメリカという白人国家は日本を「黄色い猿」としか思ってなかったし、「交渉」などはアリバイ作り、「交渉したというアリバイ」作りでしかなかった、・・・長いのでまたね、
201.名無しさん:2017年12月06日 17:33 ID:RCw9S3Dc0▼このコメントに返信
満州共同経営
202.名無しさん:2017年12月06日 17:42 ID:C7bheALu0▼このコメントに返信
当時の日本人もアメリカ人もそのメンタリティからして、対立をほどほとの所で手打ちにしといて利益を分け合うような「腹芸」ができるほどのある種の寛容さや狡猾さは残念ながら無かったよ。むしろガチで殺し合ったから、そういう事がすこしでも可能な関係になった様に思う。
203.名無しさん:2017年12月06日 17:44 ID:yRpsJz9p0▼このコメントに返信
1941年8月の大西洋憲章公布で、日本が英・蘭の植民地侵略すると、アメリカが参戦可能となる。
ソ連も加盟してるので、加盟後に北進論でソ連侵攻すると、後ろからアメリカに殴られる。
よって大西洋会談中のプリンスオブウェールズを米英のトップごと海の藻屑にすればよかった。
犯人は、みんなナチスドイツと思うから。
204.名無しさん:2017年12月06日 17:54 ID:yRpsJz9p0▼このコメントに返信
二・二六事件で皇道派のクーデター成功で、
海軍解体できていれば、対米開戦などという
愚かな結果にならなかったかもしれない。
205.名無しさん:2017年12月06日 17:57 ID:yRpsJz9p0▼このコメントに返信
※1
幕藩体制続いていると、会津保科家みたいに国土を外国に売る馬鹿がでてくる。
明治維新までは、形式上律令制なので全土が天皇の所有物。
会津は、真の国賊。
206.名無しさん:2017年12月06日 18:04 ID:P6ajAWeg0▼このコメントに返信
永田鉄山が生きていたら違っていただろうか
207.名無しさん:2017年12月06日 18:13 ID:SniiyYom0▼このコメントに返信
満洲から手を引くったって世論とマスコミが許さんやろ
それより真珠湾を自重すればよかた気がする
208.名無しさん:2017年12月06日 18:20 ID:AWOkEqyR0▼このコメントに返信
意見が違ったとしても、国連を脱退する必要性はなかったと思う。
209.名無しさん:2017年12月06日 18:29 ID:P6ajAWeg0▼このコメントに返信
まぁ先の敗戦が日本の自滅だということはよくわかった
210.名無しさん:2017年12月06日 18:51 ID:1gIxFalT0▼このコメントに返信
日本がアジア情勢の面倒をみていたのを、侵略だと因縁つけてハルノートで挑発し、石油を止めて圧力をかけてブチ切れさせ、
日本から戦争を仕掛けさせて正義の名の元にぶっ壊した結果が中国は共産党が支配し、ソ連と冷戦状況でにらみ合い、
北朝鮮という面倒な国に振り回されるといった米国自身が共産国相手の面倒を見ることになり苦労させられる
未来のあらすじを教えてやる。
211.名無しさん:2017年12月06日 19:05 ID:suGjfQ030▼このコメントに返信
※110 でも欧州で暴れるチョビヒゲの事を踏まえると

危険視されていたドイツが肥大化できた最大の理由は、ドイツをソ連にけしかけて
共倒れを狙った欧州大国の思惑があったからじゃん。
212.名無しさん:2017年12月06日 19:15 ID:7aKkoyrj0▼このコメントに返信
※205
五毛の離間策乙
213.名無しさん:2017年12月06日 19:43 ID:nEqm.1TI0▼このコメントに返信
満州朝鮮台湾なんか抱え込んでたら 今頃民族紛争で テロ 内戦 独立戦争で大変なことになってるぞ
214.名無しさん:2017年12月06日 19:49 ID:l1iD0y0k0▼このコメントに返信
※213
今だからそういうリスクが見えるんだよ。当時は欧米のやっている植民地主義を真似する事のリスクなんて考えもしなかったんじゃないかな。メリットがあるから欧州がそのような政策を進め、その結果大国になっているという考えしかなかったんじゃないだろうか?
215.名無しさん:2017年12月06日 19:56 ID:nEqm.1TI0▼このコメントに返信
第二次世界大戦回避しても積んでることを言いたかったのだが?
216.名無しさん:2017年12月06日 20:11 ID:l1iD0y0k0▼このコメントに返信
※215
ああ、納得。
結局なんやかんや言っても、現在の世界情勢に近い方向に動いて来ることになったのかもな。(資本主義が台頭すれば、大量の消費者がいずれ必要になるんだからいつまでも植民地政策で締め付ける訳にはいかなかっただろうし。)

それだったら、それに合わせる方向(米国の同盟国となり、ソ連の南下を抑え、中国の暴発を抑え、朝鮮半島を安定した防波堤にすることで極東の安定を確保する)に当時の情勢で持って行けなかったかどうか?とかは気になるな。
217.名無しさん:2017年12月06日 20:18 ID:l1iD0y0k0▼このコメントに返信
※194
中国の人なのか。日本人とは違った視点で見ていて面白いな。
中国人としては長期的視点で見てこの先世界がどう動くんだと思う?
218.名無しさん:2017年12月06日 20:31 ID:ZQlVq7tF0▼このコメントに返信
日本帝国はシナ市場の競争者と米から目されたことで滅亡した。

日露戦争の主戦場を、旅順及び朝鮮半島に設定し、戦後もシナに触らないことで回避余裕。
史実の日露戦争はロシア陣地に日本側が攻めかかる形で日本軍に膨大な被害が出たが。朝鮮半島を縦深陣地化することでこれが逆になる。
半島のどこかの一会戦で日本側被害僅少で、一方の極東ロシア軍は消滅したのではあるまいか?それなら日比谷公園で暴動も起こらない。

 ちなみにこの仮想世界は、日本が半島をひたすら戦場にしたりいたぶり続けることで「法則」から免れるものとする。
219.名無しさん:2017年12月06日 20:58 ID:mAGhtU0J0▼このコメントに返信
戦争回避はできるが
高確率でクーデターか内戦なんだよね。
国内の格差を解決しないと。
220.名無しさん:2017年12月06日 21:03 ID:2MRSh8Wk0▼このコメントに返信
新聞が煽った~って言ってる輩がいるが新聞統制は1937年から始まってるからな
新聞社だけのせいにしたらダメでしょ
結局は国の責任
221.名無しさん:2017年12月06日 21:16 ID:jdV3OYaV0▼このコメントに返信
ペリー来た時に徹底的に江戸幕府が外交で抗戦する
一番時期が遅くて西郷隆盛を明治政府が素直に挑戦半島へ行かせる
これ以降は何をどうやってもアメリカと戦争を避けるのは無理
222.名無しさん:2017年12月06日 21:29 ID:vk3FGY9X0▼このコメントに返信
アメちゃんより先にハワイを抑える
元々日米は昔から互いにハワイの争奪競争をしていた
大隈内閣のハワイ占領プランを支持してあげればよかったんだ
原住民は皇民化教育で我等が尖兵に仕立てる

そうすればアメちゃんはもう物理的に東アジアに来れなくなる

223.名無しさん:2017年12月06日 21:48 ID:BVlx7sgr0▼このコメントに返信
三国干渉で遼東半島を手放せた
満州国も手放すことだ。目的は緩衝地帯の確保であって、資源のない領土の確保じゃない

「産業革命40年の遅れは、どうにも埋まっていない、周回遅れの後進国だ」と
意識徹底せにゃならん
日比谷焼き討ち事件の事後処理だな
80年ものの借金を背負った、国庫も弾薬庫もすっからかん

ただ、当時は人種差別全開の時代だ
どこかで英米に痛い目みてもらわないと、
ハワイ王国よろしく日本も転覆のちに併合されてしまう
それをどうするか
224.名無しさん:2017年12月06日 21:57 ID:nusclZId0▼このコメントに返信
「コミンテルンの謀略と日本の敗戦」
江崎道朗著作 PHP新書
225.名無しさん:2017年12月06日 22:43 ID:lDgEmN6L0▼このコメントに返信
いまだに「日米開戦はコミンテルンの陰謀だ」と信じてるバカがいるな。
コミンテルンは「日米開戦を避けよう」と画策してたから、まったく逆。アメリカにはヨーロッパ戦線に専念してほしかったから、日米開戦は避けたかった。

その証拠に、スパイだったとされるホワイトが書いたハルノートの試案は、日本にかなり宥和的だった。

> 一、太平洋からアメリカ海軍の大部分を撤収する。
> 二、日本と20年間の不可侵条約を結ぶ。
> 三、満洲問題を解決する。
> 四、イギリス、フランス、日本、中国、アメリカの合同委員会でインドシナを保護する。
> 五、中国での各国の治外法権を放棄する。イギリスの香港返還。
> 六、アメリカの日本人移民禁止の移民法を廃止する。
> 他に、日本資産凍結の解除、日本への借款援助のなどである。

これを見ても、日米開戦がコミンテルンの陰謀だと思えるとしたら、めくら同然。
226.名無しさん:2017年12月06日 22:57 ID:GIfVudwT0▼このコメントに返信
屁理屈や言い訳は良いんだよ。全ては計画通り。

ユダヤ国際財閥の国、アメリカの世界支配の為の火種だから、回避は無理。

227.名無しさん:2017年12月06日 23:07 ID:ZQlVq7tF0▼このコメントに返信
日露戦争の時、ロシアはアメリカの新聞を買収した。

日本も同じことをすればよかった。紙面を使って普通のアメリカ市民にアメリカ政府の対日姿勢について相談すべきだったし、
恥も外聞もなく「このままでは戦争になります」と泣き喚くべきだった。
 そういう手順を踏んでおけば、真珠湾奇襲後も、自省心の強いアメリカ国民の一派が、かなり大きな声で日本を追い詰めたアメリカ政府への批判をしてくれただろうし、史実よりはアメリカの怒りと対日戦への集中力が減ったはず。そういう、やる気のいくらか薄くなったアメリカの国軍相手なら、なんとミッドウェーで勝ってしまうことで、まさかの講和があったかもしれないし、講和が流れたとしても、後の都市の民間人爆撃及び原爆の使用も相当、躊躇われたのではないか。
228.名無しさん:2017年12月06日 23:13 ID:K.3e2RRG0▼このコメントに返信
安倍ちゃんがイギリスで講演したみたいに日英同盟を堅守できていたらな~
世界恐慌のブロック経済でどうなっていたか興味あるし、
イギリスが仲介してくれたらシナ事変もどういう結末になっていたことか…
229.205:2017年12月06日 23:45 ID:8AXeYbJu0▼このコメントに返信
※212
何を根拠に人をシナ扱いするんだ?
保科家がプロイセンに日本国土の割譲条件で支援要請してるんだが?
これが売国でなくて何になる?
230.名無しさん:2017年12月06日 23:47 ID:8AXeYbJu0▼このコメントに返信
※217
シナ人が長期的視点もつなんて嘘。
100年以上もった政権が少ないのに。
231.名無しさん:2017年12月06日 23:59 ID:8AXeYbJu0▼このコメントに返信
※225
試案に何の意味もない。
提示されたハル・ノート第2項は、日本が受け入れがたい
条件なのはあきらか。
支那からの撤退は、極大解釈すれば、台湾・朝鮮半島すら放棄になる。
満州は9カ国条約で国民党の支配領域とされているから、当然放棄となる。
232.名無しさん:2017年12月07日 00:02 ID:JLkH.Xjl0▼このコメントに返信
※228
イギリスがアメリカに対して負った負債を肩代わりできてたら可能だね。
アメリカは借金でイギリス脅してたんだから(あとカナダも脅迫してね)。
233.名無しさん:2017年12月07日 00:11 ID:JLkH.Xjl0▼このコメントに返信
日露戦争後に満州利権にアメリカかませればよかった理論は、
アメリカに満州利権全て奪われ、日本国内産業の発展(輸出先)を阻害し、
アメリカをしてフィリピン~満州かんの制海権確保のために、台湾・西南諸島
の取り合いになること確実である。
最終的に日本自体が侵略目標になるのは防げない。
234.名無しさん:2017年12月07日 00:52 ID:.pV4uIKz0▼このコメントに返信
満州国建国は現代のロシアのクリミア併合と同じで、黙認されてたと思うよ。
私思うに、独逸伊太利との三国同盟締結。これが失敗。
欧羅巴と亜細亜、全然遠いのに。
同盟したってメリット全然なし。
そして仏蘭西ビシー政権の口車に乗った仏印進駐。
これをしなければ。
独逸が英吉利や露西亜や亜米利加と勝手に戦争してて。
大日本帝国はそれとは無関係に国民党軍とだけ戦闘してれば。
鬼畜米英何てスローガンもなく、
亜米利加や英吉利に宣戦布告する必要も無かったはず。
235.名無しさん:2017年12月07日 01:22 ID:jLlvxS9a0▼このコメントに返信
※231
> 提示されたハル・ノート第2項は、日本が受け入れがたい
> 条件なのはあきらか。

流れを説明しておくと、

コミンテルンは、レンドリースに支障が出るから太平洋戦争は避けたかった

スパイだったホワイトが書いたハルノートの試案は、日本にかなり宥和的だった

日米交渉中に日本陸軍がインドシナに向って遠征軍を送ろうした

暗号を解読してこれを知ったルーズベルトは激怒し、試案を破棄してハルノートを提出
236.名無しさん:2017年12月07日 03:06 ID:Z8YAMOlR0▼このコメントに返信
※230
俺日本人だが、この民族だから「傾聴に値しない」と言う態度はよくないと思う。勿論プロパガンダは耳を塞ぐべきであるけどね。

個人的にはWW2に勝とうが負けようが、ergo sumさんの言うように、こういう貧困国家で軍部がツァーリ化し国益よりも私欲を優先するようになったら、どこかで潰されねばならなかったと思う。それがWW2の日本であれ、(正しくは軍ではないが)ソ連末期のエリツィンクーデターであれ。
だから言葉を選ばなければ、「糞スレ」と言うのが私の結論で、この点で中国人に笑われると思う。笑い話でなく、ネ卜ワヨに多い病理として真面目にとらえるべき。

なおその意味で言うと、自民党安倍政権は国益を考慮している点では、戦前とは異なるといってよかろう。
237.名無しさん:2017年12月07日 03:23 ID:VMpoOPH90▼このコメントに返信
日本軍と米軍は、「ひとつの宝物」を狙って奪い合ってた訳じゃない。
お互い「目的」が違う。

アメリカは最後の植民地、日本を奪う為
日本は自国自立の為、周囲のアジア各国にも独立させるのが目的。

日本は、アメリカの侵略を防ぎ、時間稼ぎしつつ、
可能な限りアジア各国にインフラを撒くのが目的だった。
始めからアメリカに勝つつもりはない。

アメリカに負けるまでに間に、可能な限りアジアに自立の道具を配る。
そうすれば負けたとしても、戦後はアジアから白人が出て行き、独立するから
日本も独立を続行できる。

ちなみに、戦後にアメリカが日本を占領したのは、
「日本に軍隊を作らせる訳には行かない」、でもそれだと「ロシアに攻め込まれる」から
アメリカが自分で日本を守った、って意味だからな。植民地支配ではない。だからちゃんと返還する。
238.名無しさん:2017年12月07日 03:23 ID:VMpoOPH90▼このコメントに返信
 まず戦前は、日本とタイ以外の主だった有色人種は、白人の奴隷だった。
 そんな時代にあって日本は、「自分だけ有色国家の中で、白人側になる」って選択はしなかった。
 それじゃ有色人種の裏切り者だからな。

 だからアジア近隣諸国に独立の道具を与え、有色人種たちを強くする方を選択した。そのための戦争だ。
 日本とアメリカは、別に「ひとつの宝物」を奪い合ってた訳ではない。
 アメリカの目的は、最後の植民地日本を取り、白人が全ての有色人種を支配する事。
 日本の目的は、それが完了するまで時間を稼ぎ、可能な限りアジアを独立させる事。

 日本と対米戦争は時間稼ぎであって、目的は「アジア独立」だ。勝ち負けの為の戦争ですらない。
 「日本の目的」と、対米戦争は、「同時進行」ってだけであって、
 別に「アメリカに勝って何かを手に入れる」ではない。
239.名無しさん:2017年12月07日 04:32 ID:mYaWoAXP0▼このコメントに返信
※236
横からだが、どこを読んで『この民族だから「傾聴に値しない」と言う態度』と見做すのかな?
 
例えば、※230は「シナ人が長期的視点もつなんて嘘。」と書いているがこれは殆ど正しい。
そりゃあ例外は有るだろうが、シナ人のいう「日本人は島国の国民だから長期計画が出来ない、その点我々は大陸の民だから長期計画が得意」というのはシナ人の思い込みでしか無いよ。
 
清末に中国人留学生が退去して日本に留学してきた。清國政府のスローガンに呼応したんだな。
「十年で日本に追いつき、二十年で英国に伍し、三十年で世界に覇を唱える」だったかな?
毛沢東の「大躍進」も似たようなものだった「十年で英国に追いつき、二十年でアメリカに伍し三十年で世界革命」とか似たようなこと言ってるよ。
最近じゃあ、江沢民が豪州首脳との会談で「日本なんて2015には無くなっている国です」とかホザイていたな、アレは何年だったかな?
 
あれは皇帝の起源が良くなりしかも自分の責任は問われないように「これは孔明の三国鼎立に匹敵する大計で御座います」と言ってるだけだからね。
「傾聴に値しない」と言うのは結構だが、耳に痛いのではないかね?
240.エンアカーシャ:2017年12月07日 07:51 ID:9Px3Dy7c0▼このコメントに返信
最初の外交の危険は、<3国干渉>からだった、
日中戦争で戦勝した日本が、賠償で遼島半島を入手したが、
フランスとロシア帝国が、<無国籍地帯にしろ>と、要求して来た、
この時、拒否していたなら、
フランスとロシア帝国を相手に、戦争へ突入していた、
日本が、工業化されていない上、疫病と飢餓が蔓延する半島を手放して、
戦争を回避したのは、正解と言える、
日本とアメリカの戦争は、アメリカがフライングタイガースを中国に派遣して、
国民党軍に、毎日2万トンの軍需物資を供給した瞬間から、発生していた、
日米、どちらかの国力と生産力が尽きるまで、永遠に、日米戦争が継続する展開と成った、
これを打開する目的で、<日米交渉>が双方の意向で行われたが、
アメリカ側が<ハルノート>を提出して、日本側は受け入れを拒否して、<ニイタカヤマノボレ>が打電された、
開戦直前の1941年に、パナマ運河を通行中の日本の商船に、アメリカ軍が強行突入して来た、
陸軍の暗号解読表が、この時奪われた、アメリカは、戦争する予定だったので、必要だったのだ、
この日本の商船には、ドイツから輸入した<メッサーシュミット>などが満載されていた、
外務省の人間に、暗号や管理を任せる陸軍では無い、が、解けない暗号が出ていたので察知された、
アメリカは、カンニングペーパーを手に入れたのだ。
241.名無しさん:2017年12月07日 09:58 ID:K6.fwYA60▼このコメントに返信
独伊をユダヤ人差別政策を理由に手切れ。大日本帝国の人種差別解消の国是からの河豚計画(ユダヤ人を満州国受け入)の大規模な推進。そして、スターリングラード敗戦を見届けてたから、対ドイツに戦線布告。
242.名無しさん:2017年12月07日 10:22 ID:c.p4TBAJ0▼このコメントに返信
※225
>いまだに「日米開戦はコミンテルンの陰謀だ」と信じてるバカがいるな。

証拠を元に米議会での公開された内容と保守系シンクタンクの研究結果なんだけどね。
そちらに文句を言えば?
243.名無しさん:2017年12月07日 14:39 ID:L8bx0s5F0▼このコメントに返信
※229
横からすまないが、ただの交渉でしかないね
当時の蝦夷は日本の領土って認識はかなり低く実際に庄内藩も会津藩と一緒に譲渡するって考えを示してたし
幕臣だった榎本武揚もプロイセンの貿易商人と交渉して蝦夷の一部を租借地することで蝦夷共和国の資金を集めたり
一部の土地を担保に武器の調達もやっていたわけだが

会津、庄内の譲渡の件はビスマルクによって拒否されたが榎本武揚は着実に土地の切り売りしていたわけで
君の言うように売国というのならその土地の切り売りをしていた榎本武揚は明治政府に処刑されているはずなんだけどね
244.名無しさん:2017年12月08日 01:22 ID:Cai6aGqs0▼このコメントに返信
無理
白人はよい植民地政策
日本人(有色人種)は悪い植民地政策

日本人ごときが白人様の真似をするのは許さん!←終わった
あと日露戦争で日本を支援してくれたセオドア・ルーズベルトは日本がロシアに勝った時、こりゃやばい民族だわ、滅ぼすわと決めてたらしい。
245.名無しさん:2017年12月08日 20:37 ID:bPGlnSaj0▼このコメントに返信
土下座外交やぞ

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