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2017年10月09日 20:25

WW2のドイツってなんで負けたの?

WW2のドイツってなんで負けたの?

TigerITankTunis

引用元:WW2のドイツってなんで負けたの?
http://hebi.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1507349489/

1: 2017/10/07(土) 13:11:29.620 ID:HE6+mpF5K
兵器技術とか凄かったんでしょ?

2: 2017/10/07(土) 13:12:01.119 ID:SrSoPCoG0
人数差

3: 2017/10/07(土) 13:12:18.021 ID:zv6DtyGOd
兵力差

4: 2017/10/07(土) 13:12:35.314 ID:zv6DtyGOd
あとヘタリア

5: 2017/10/07(土) 13:13:11.686 ID:lE7gae320
技術が世界一すぎて実用的じゃなかったから

あとイタリア

6: 2017/10/07(土) 13:13:16.309 ID:qPbIe1cz0
>>1
当時世界最強の大和と零戦持ってる日本はアメリカに勝てたか?

7: 2017/10/07(土) 13:13:48.448 ID:uLPVbdms0
大勢に無勢

8: 2017/10/07(土) 13:14:06.908 ID:qrKaNT0/0
周りに喧嘩売りすぎ

11: 2017/10/07(土) 13:15:08.648 ID:PdRVPG0dd
>>8
こういうこと

9: 2017/10/07(土) 13:14:09.282 ID:3TBhwd45a
海軍が弱かった

12: 2017/10/07(土) 13:16:05.349 ID:xF/Q4bJA0
ジオン軍みたいなもんだよ

13: 2017/10/07(土) 13:17:07.253 ID:3TBhwd45a
頼れる仲間が地球のほぼ反対側

14: 2017/10/07(土) 13:19:07.278 ID:DMkG5lj7a
t34が強かった

15: 2017/10/07(土) 13:19:41.138 ID:qsiYN+vN0
海軍力と戦闘機の航続距離がなかったから英を落とせなかった
局面を転換しようとソビエトに喧嘩売ったがこれも速攻で倒せなかった

消耗戦になればそりゃ国力のある方が勝つんじゃん?

17: 2017/10/07(土) 13:22:18.413 ID:rM2RkICv0
>>15
>局面を転換しようとソビエトに喧嘩売ったがこれも速攻で倒せなかった
これが謎すぎなんだよな
日本の対米英開戦は、資源の影響から避けようがなかった、はまだわかるんだけどさ

なぜわざわざ好き好んで二正面作戦をするのか

26: 2017/10/07(土) 13:33:56.522 ID:YIQfBmgm0
>>17
局面を好転させようとしたんじゃなくて
当時のドイツはニッケルのほとんどをソ連から輸入してたから
イギリス相手に航空機減らしすぎるとその後ソビエトに責められたときにどうしようもなくなるから
イギリスは一旦置いておいて先にソ連シバいてニッケル確保しようという作戦

ってNHKが言ってた

19: 2017/10/07(土) 13:29:37.813 ID:+whiSbDo0
>>17
資源と生存圏のため

23: 2017/10/07(土) 13:30:48.333 ID:UNaMrMuG0
>>17
イギリスは講和もしないけど積極的に攻めてこない
じゃあソ連ぶっ潰して大陸を制覇すれば敵の戦意は消沈するだろう
陸続きなら俺らの機動力を活かして早期に征服可能なはずだ

31: 2017/10/07(土) 13:57:14.056 ID:JJ4lp/yN0
>>23
この理由も
ソ連と連合組んだほうがダメージでかいと思うわ

16: 2017/10/07(土) 13:22:15.226 ID:UNaMrMuG0
結局国力
ソ連と消耗戦始めた時点で敗戦確定

18: 2017/10/07(土) 13:28:48.935 ID:2dhP6yBK0
日本がソ連攻めてたらワンチャンあったかも

21: 2017/10/07(土) 13:30:37.022 ID:YIQfBmgm0
>>18
ドイツよりもはるかに補給線が長く危険になって
豆クズみたいな戦車しかない日本がどう横槍入れろと

25: 2017/10/07(土) 13:33:25.773 ID:BIaeTqil0
>>21
り、陸軍四式中チトがあるし!!!

20: 2017/10/07(土) 13:30:04.936 ID:BIaeTqil0
物量とイタリア

24: 2017/10/07(土) 13:30:52.099 ID:V409nhuD0
フランスが勝つまで増援したから

ロシアもアメリカも後から参戦

29: 2017/10/07(土) 13:42:32.696 ID:fyLqRlCza
言ってソ連も米英の支援無かったら詰んでたよな
鉄鋼と油はアメリカ頼りで戦闘機は木製で雨に濡れたら反り返ったらしいし

30: 2017/10/07(土) 13:45:53.132 ID:3TBhwd45a
>>29
ドイツにエースが多いのはそのせいか

32: 2017/10/07(土) 14:09:43.727 ID:DMkG5lj7a
ドイツにエースパイロットが多いのは戦場が地続きだから
仮に撃墜されてもパラシュートで脱出すればまた出撃できる
有名なエーリヒ・ハルトマンは16回も撃墜されている

33: 2017/10/07(土) 14:14:48.494 ID:FVGbHHjq0
頼れる仲間がいない

34: 2017/10/07(土) 14:30:43.320 ID:D6urFlH60
日本軍はドイツの弱い部分をカバーできるし、ドイツは日本の弱い部分をカバーできるから
国が近ければアメリカに勝てそうだが残念ながら地球のほぼ反対側

35: 2017/10/07(土) 15:12:37.991 ID:jkOUcDU70
国が近かったら敵国なんだよなぁ

36: 2017/10/07(土) 15:22:57.295 ID:A7c5EHsC0
計画が変わりまくりだったから

ドイツ
「ソ連を倒すのが目標!
広大なシベリアを領有して生き残りの道を開拓する!
共産圏のソ連相手なら英仏も無視するはず!
日本も東から攻撃してくれるから挟み撃ちできる!
イタリアが地中海の壁になってくれるはず!」(皮算用)

英仏「なんでやねん。宣戦布告するわ」
日本「わりぃソ連と不可侵条約結んじゃった」
イタリア「うほっ!ドイツがフランス倒した!俺も便乗してアフリカ行くぞ!」

ドイツ「フランス倒せたけどイギリスに撃退された!ちくしょう!予定が狂ったけどこれからソ連攻撃するぞ!アメリカは世論で動けないからまだワンチャンある!」

イタリア「うわ現地兵つよい(強くない)ドイツ助けにきて」
日本「アメリカを戦争に引っ張り込んじゃった。ごめんね(てへぺろ)」

ソ連「日本が背後から攻撃しないから東に逃げまくって持久戦するわ」
ドイツ「寒い!遠い!もうやだ!」

アメリカ「やあ」
ドイツ「東西かららめぇえええええ」

37: 2017/10/07(土) 16:06:56.202 ID:PM6sNayvr
日本が一番ろくなことしてねえな

38: 2017/10/07(土) 16:07:28.650 ID:DMkG5lj7a
ドイツのために日本があるんじゃないからな

41: 2017/10/07(土) 16:48:13.769 ID:dR3cjZWsa
ドイツも中国に武器輸出でいい感じに裏切ってる

39: 2017/10/07(土) 16:08:38.117 ID:8DE7Hfl/0
まああそこでソ連に攻めこまなかったら攻めこまれてた

40: 2017/10/07(土) 16:09:53.030 ID:pgByTb9oa
というかドイツって立地的に絶対世界大戦勝てなくね?

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2017年10月09日 20:27 ID:KEpBCjzS0▼このコメントに返信
国力不足で両面作戦をしたから
2.名無しさん:2017年10月09日 20:32 ID:E5dGVbx.0▼このコメントに返信
戦いは数だよ 兄貴
3.名無しさん:2017年10月09日 20:35 ID:RLDY3v3N0▼このコメントに返信
 まぁ、ポーランド侵攻の時点で、ドイツも全面戦争の準備を整え切ってたわけじゃないしね。
 日米が開戦する以前からアメリカはイギリスはじめ連合国に支援をしていたし、ソ連としても、ドイツとは条約を結ぶ一方でいつかは開戦する意図を持っていた。WW2が開戦になった時点で、ドイツは四面楚歌になる運命ではあった。
 ポーランド侵攻の時点で、連合国との全面戦争を予測できなかったことが、ドイツ敗北の遠因じゃないかな。

 連合国としてはイデオロギー的にソ連とは相いれなかったわけだし、ドイツが過度に拡張主義を取らなければ、対共産主義への防波堤としてドイツはそのまま残されたかもね。奇しくも冷戦期の西ドイツはそういう役割だったわけだし。
4.古古米:2017年10月09日 20:38 ID:AS4HUpT.0▼このコメントに返信
※2
戦いは、国力(資金+資源+技術力+人)でしょ。
5.名無しさん:2017年10月09日 20:38 ID:t2QzG8zC0▼このコメントに返信
ヒトラーは3か月でソ連を倒すと言ったが、それが大間違いだった
6.名無しさん:2017年10月09日 20:38 ID:QgjCn2dM0▼このコメントに返信
原因を辿っていくとやっぱりヒトラーが悪いで終わる
7.名無しさん:2017年10月09日 20:42 ID:quZ9diH90▼このコメントに返信
スターリンに先攻取られてルーマニアの油田押さえられたらほぼ詰みだろ。
8.名無しさん:2017年10月09日 20:45 ID:jN69GB3a0▼このコメントに返信
卍アショカグループ卍に従わなかったのだよ
9.名無しさん:2017年10月09日 20:45 ID:quZ9diH90▼このコメントに返信
ターニングポイントは二か所、ダンケルクで英大陸派遣軍を逃がしたのと、バルバロッサ発動の一か月の遅れ。
それぞれがまだ勝利へと続く分岐点だった。
10.名無しさん:2017年10月09日 20:46 ID:vfh1vXTI0▼このコメントに返信
フランス・ロシア・北欧・北アフリカ
どんだけ広大に戦ってんねん範囲広げすぎんよー
11.名無しさん:2017年10月09日 20:48 ID:GkwWIFWH0▼このコメントに返信
つか、情報分析山ほどあるのに、なんでVipとかなんJ民は自力で調べようとしないのか。

ある程度調べた上で、「おめーらの意見も聞きたい」ってんなら、まだ判るんだがよ。
12.名無しさん:2017年10月09日 20:48 ID:VTNBgaTX0▼このコメントに返信
日米が開戦したからって、ドイツには参戦義務もないのにアメに宣戦布告。
俺的には本能寺レベルの謎。
13.名無しさん:2017年10月09日 20:49 ID:j.82fCeL0▼このコメントに返信
原料不足とロジスティックの軽視。
14.名無しさん:2017年10月09日 20:49 ID:..M44NUe0▼このコメントに返信
実はヒトラーやドイツ軍は当初
「二正面作戦を行えばドイツは破滅する」という正しい認識を持っていて
ポーランド以降の戦闘では主敵に戦力を集中させる代わりに
それ以外の国境では必要最小限の部隊しか張り付かせない戦略をとった
それらの戦略は見事に成功し、イギリス以外の国は短期間でドイツに敗れた

しかし、この連続する勝利がヒトラーやドイツ軍首脳の思考を鈍らせ
「ひょっとして、イギリスをほっといてソ連を先に叩いても
 ドイツは勝てるのではないか?」という慢心を生んだ
そして安易にバルバロッサ作戦を実行したことが、ドイツの命取りになった

結局「戦争に勝ちすぎることが、次の敗北の原因となる」
という孫子の指摘通りということ
15.名無しさん:2017年10月09日 20:50 ID:QalvLw8z0▼このコメントに返信
ポーランド侵攻せずに先にフランス落とせば問題なかったのに。
イギリスが大陸派兵前にオランダ・ベルギー・フランス落とせば、
通商破壊作戦する前にイギリスと講和できたかもしれんのに。
自国民に被害でると引くに引けんからな。
イギリス王室にはナチス親派もいたんだし。
その後ポーランドとフィンランド侵略するソ連が悪者とすれば
大団円。
なを日本がFDRに滅ぼされるのは予定調和。
16.名無しさん:2017年10月09日 20:51 ID:quZ9diH90▼このコメントに返信
ナチスドイツってアメリカに次いでGNP第二位だったんだっけ
敗戦国を短期間で超大国に成長させたヒトラーはやはり凄い。
17.名無しさん:2017年10月09日 20:51 ID:pxWoThWk0▼このコメントに返信
ヒトラーが、ユダヤ人を守る為に、悪党の汚名被ってわざと負けた。そのせいで、将来にわたって反ユダヤ主義の人間に対してナチスか?というセリフまで、用意していた。ヒトラーは、IQ200超えの天才ペテン師だ。
18.名無しさん:2017年10月09日 20:51 ID:.VBkyQs.0▼このコメントに返信
ドイツは『戦闘』には勝つけど『戦争』には最終的に敗北するイメージ、戦術的勝利を重ねても肝心要の戦いでポカをしてソレが戦略的敗北となって『敗戦国』になる
逆にイギリスは『戦闘』では負け続けるものの、最後の最後の一番重要な戦いに勝って『戦勝国』になるイメージ
19.名無しさん:2017年10月09日 20:52 ID:Tfdz5W.Y0▼このコメントに返信
※4
それほぼ数じゃん…
20.名無しさん:2017年10月09日 20:53 ID:LbeMLyzb0▼このコメントに返信
将軍に貴族大杉
21.名無しさん:2017年10月09日 20:54 ID:v7WreopC0▼このコメントに返信
マンシュタインに全部任せれば
ソ連も危なかったと思う
22.名無しさん:2017年10月09日 20:54 ID:WS7OOOri0▼このコメントに返信
国土が小さくて
たとえ技術があっても物量や資源が足りないから
日本やドイツが勝つのは絶対に無理ゲーだな
23.名無しさん:2017年10月09日 20:55 ID:7fXXVbCj0▼このコメントに返信
物資が少ないのに、戦場を広げすぎた
24.名無しさん:2017年10月09日 20:57 ID:.xjOYRQL0▼このコメントに返信
ダンケルクで連合軍を壊滅させておけば良かったんだよ
特に撤退中の船を攻撃すれば人員艦船共に壊滅できたのに
間抜けな伍長がくだらん期待を持つから負けたんだ!
25.名無しさん:2017年10月09日 20:57 ID:WQ4P7qHo0▼このコメントに返信
借金が全て悪いんや‥。
26.名無しさん:2017年10月09日 21:00 ID:.s2UNUGm0▼このコメントに返信
ポーランド分割でなく、ダンツィヒ回廊の割譲だけを目的にしたり
フランスとの戦後処理も昔からの係争地のエルザス・ロートリンゲンだけを
割譲にして占領下におかなければ、大戦化を避けられはしなかったんだろうか。
いずれにせよソ連との衝突は早晩あったのかもしれないけど。
27.名無しさん:2017年10月09日 21:00 ID:qt8UCCDj0▼このコメントに返信
冬の旧ソ連領内で、夏服でもイケると思った。
28.名無しさん:2017年10月09日 21:01 ID:2AJf7KGY0▼このコメントに返信
ユダヤ人迫害
ナチス政策最大のミスでありドイツ在住の核分裂科学者をアメリカに亡命させて
アメリカで原爆完成
29.名無しさん:2017年10月09日 21:02 ID:uSbazgFe0▼このコメントに返信
そもそも戦争を始めた理由が、軍備偏重の自転車操業の結果、
累積した内債の付け替え先を国外に求めたことだからな。

今のドイツは軍事力を使わずに同じことを周辺国にやっている。
30.名無しさん:2017年10月09日 21:03 ID:T9eEXj8k0▼このコメントに返信
アメリカがチートすぎるだろ。

万が一ドイツがイギリス倒してヨーロッパ制覇しても、そっからどうやってアメリカとロシア倒すんだっていう話
31.名無しさん:2017年10月09日 21:04 ID:KykJAJFc0▼このコメントに返信
ドイツの戦車などの兵器は精密でガタが少ない分凍りつくと動かない。
32.名無しさん:2017年10月09日 21:06 ID:quZ9diH90▼このコメントに返信
>結局「戦争に勝ちすぎることが、次の敗北の原因となる」という孫子の指摘通りということ

これ真理だよね。
稀代の相場師ジェシーリバモアも1907年の大暴落で巨大な成功を収めた。
J.P.モルガンからアメリカ市場を救ってくれと要請を受け、ショート買戻しからロングに転じたんやで。
自分は市場を叩き潰す力を手に入れたと思ったそうや。
せやけどその後直ぐリバモアは綿花相場で失敗し破産しとるんや。
原因を熟考した結果、大成功の心理的影響を克服できなかったからだと自ら分析しとる。
ww1で復活し、債権者は債権放棄してくれたものの、それを一人一人訪ね歩いて全額返済し、20年代に自らの相場手法は完成の域に達し、1929年の大暴落で1億ドル以上と言われる儲けを出す。
しかし不倫から最愛の妻との関係が悪化し、子育てに失敗し家族問題でうつ病になったリバモアは1940年に自分の後頭部に当てた32口径コルトオートマチックの引き金を引いてしまうんや。
33.名無しさん:2017年10月09日 21:07 ID:K0eI6.aZ0▼このコメントに返信
ドイツって強いけど運が悪いイメージ
日本は調子乗りすぎたイメージ
イタリアはヘタレなイメージ
34.名無しさん:2017年10月09日 21:09 ID:9WM9tVQM0▼このコメントに返信
なんだか大型化しすぎて同じ予算で量産していれば良かったって兵器が多かったイメージが
35.名無しさん:2017年10月09日 21:09 ID:v7WreopC0▼このコメントに返信
イタリアに関わらず
枢軸ってルーマニアとかブルガリアみたいに
ヘタレ多くね
36.名無しさん:2017年10月09日 21:11 ID:nvY4rGDD0▼このコメントに返信
連合軍の突破作戦は5kmから6km程度の一点突破を基本としていた。グッドウッド作戦3マイル、スプリング作戦3.4マイル、コブラ作戦4マイル、トータライズ作戦3マイルの突破正面を持っていた。連合軍はこの狭い正面に砲兵火力を集中し、戦略爆撃部隊まで投入して密度の高い支援下で集中突破を狙った。その支援は一個大隊、一個中隊の正面にまで焦点を絞ることがあった。

これに対して、ドイツ軍は秩序を失う事無く、敵の突破口「両肩」に抵抗拠点を形成した。それによって細められた突破回廊を予備軍の側面攻撃で断ち切ろうというわけだ。この目論見は成功した。

ソ連はこのドイツの戦法を研究して回答を得た。

戦車運用法で自信を持ってたドイツは、このソ連のPU-44ドクトリン、大突破口を開くことで敵予備軍の来援を無効化し、抵抗拠点の形成を阻止できる巨大砲兵軍団による攻撃に対処できないまま負けた。
37.名無しさん:2017年10月09日 21:15 ID:vfh1vXTI0▼このコメントに返信
ドイツ「ロシアの線路奪取して補給路確保したで!って幅がうちのと違うやんかーい」
38.名無しさん:2017年10月09日 21:17 ID:LQ333CkM0▼このコメントに返信
物量だろJK
39.名無しさん:2017年10月09日 21:18 ID:ouUpfkh.0▼このコメントに返信
※16
違うやろ3位か4位

ただ、粗鋼生産量はソ連を引き離し2位だったきがする
40.名無しさん:2017年10月09日 21:21 ID:quZ9diH90▼このコメントに返信
※36
バルジでは米軍に両肩形成されて突破口が狭められて頓挫しとるわね。特にSS12師団戦区のクリンケルト・ロッヘラートとその背後のエルゼンボルン尾根地区が突破出来なかったことが大きい。おかげでパイパー戦闘団が孤立してまったんや。これが北部の肩
南部の肩がバストーニュ。第5装甲軍の濁流にのまれ孤立したこの町の101空挺師団が頑強に抵抗し、パットンの第四機甲師団が連絡を付けて北部の肩は盤石になったんや。この肩のせいでミューズ河に最接近した第2装甲師団らへの補給が滞り、セルで米第二機甲師団の反撃を受け、ドイツ軍先鋒は壊滅すんのや。
41.名無しさん:2017年10月09日 21:27 ID:KEpBCjzS0▼このコメントに返信
※15
ポーランド戦で開戦になるとは思ってなかった
ドイツからすれば、第二次世界大戦の開始は1942年以降、できれば1945年頃で考えていた
対フランス戦は本来なら4号戦車主体でやりたかっただろう
42.名無しさん:2017年10月09日 21:31 ID:.YA40QeF0▼このコメントに返信
金があって物資が豊か、それなりに人口もあり何もしなくても攻め込まれない方角がある国しか大戦では勝てんよね
イギリスやアメリカなんかまさにそう
東西南北すぐに隣国と接してるとこは厳しい、条約や同盟結んだって当てにならんもんだって歴史見ると思う(圧倒的に手のひらクルーが多い)
あと商売上手でないと勝利はすぐに消費しつくす
43.名無しさん:2017年10月09日 21:32 ID:7WY..TFC0▼このコメントに返信
ぶっちゃけ!アメが参戦した時点で終了!
44.名無しさん:2017年10月09日 21:32 ID:0NrIMmme0▼このコメントに返信
ドイツは中国に武器輸出だけじゃなくて練兵までしてる
蒋介石が率いた部隊らしいが、日本軍は相当苦戦を強いられたとか
45.名無しさん:2017年10月09日 21:33 ID:eIfSh9lm0▼このコメントに返信
馬鹿な博打打ちと変わらんよ
支払い踏み倒し→その分の金で勝負→弱い相手に勝負し勝ち図にのる
→高レートをBに吹っ掛けられ調子に乗り勝負→勝ちきれなく目減りする
→別の相手Cに倍プッシュ勝負→勝つ寸前で読み間違えて逆転される
→Bの親分AとCが結託し倍々プッシュを仕掛けてくる→詰み
46.名無しさん:2017年10月09日 21:40 ID:nvY4rGDD0▼このコメントに返信
※40
中身的にはみんな反対なのに伍長さんがやれって言うから・・・。
47.名無しさん:2017年10月09日 21:46 ID:N3oGigXr0▼このコメントに返信
物量で勝つつもりだったけどアメリカが参戦したから仕方なく新技術路線に力を入れまくったって聞いた
48.名無しさん:2017年10月09日 21:46 ID:.o87OjBO0▼このコメントに返信
ソ連と削り合いをしてはいけない。フランスはいつも雑魚。
49.名無しさん:2017年10月09日 21:49 ID:QalvLw8z0▼このコメントに返信
※29
FDRのアメリカもそうだろ。
ケインズ経済だと戦争で他国から略奪しないと
経済が破綻する。
50.名無しさん:2017年10月09日 21:51 ID:XTaXPBBt0▼このコメントに返信
有り余るヤーボには勝てねえ
51.名無しさん:2017年10月09日 21:51 ID:QalvLw8z0▼このコメントに返信
※36
カチューシャこそ正義なのですね。
52.名無しさん:2017年10月09日 21:52 ID:bf1b1m9n0▼このコメントに返信
ドイツも日本も同じやなあ、アメリカに育てられたのに歯向かってさあ
技術力と工業力と組織力が高いレベルにあるために初期は無双できる、ジオンっぽいかなあ
英米と喧嘩せずにソ連だけに注力しとればなあ
53.名無しさん:2017年10月09日 21:52 ID:quZ9diH90▼このコメントに返信
※50
ボーヤだからさ
54.名無しさん:2017年10月09日 21:53 ID:gCJSFzkA0▼このコメントに返信
スレ主は兵器技術凄かったというが、その技術開発も戦争は早期に終わると見込んで戦争に間に合わないと当局に判断されたものが強制的にストップさせられて技術的なイニシアチブを無くしてしまったからなぁ。
再開させた時には既に手遅れ。
55.名無しさん:2017年10月09日 21:57 ID:8NfRVPhf0▼このコメントに返信
結局物量なんだよなぁ
当時のゼロ戦が全部F-3戦闘機だったとしても負けてるわ
56.名無しさん:2017年10月09日 21:59 ID:QalvLw8z0▼このコメントに返信
※44
20万で上海日本租界攻め込んで4000名の海軍陸戦隊に防御され
増援の陸軍にご自慢のゼークトライン突破される不甲斐なさ。
日本軍が苦しんだのはチェコZb26機銃だ。
57.名無しさん:2017年10月09日 22:00 ID:dORX6CYO0▼このコメントに返信
日本とドイツが共同でソ連に攻める予定だったのに
日本が裏切って関東軍特種演習を停止して
太平洋戦争に傾いたこと
詳しくは関東軍特種演習をグーグルで検索検索
58.名無しさん:2017年10月09日 22:03 ID:H5OiE.VS0▼このコメントに返信
アメリカソ連が大国すぎるわな
59.名無しさん:2017年10月09日 22:16 ID:IX3AERVT0▼このコメントに返信
ドイツ各地で米EU貿易協定TTIPに抗議、参加者16万人超
ttp://www.afpbb.com/articles/-/3101333

TPP閣僚会合 米国の復帰も視野に
ttps://news.nissyoku.co.jp/news/detail/?id=ITO20170525063035457

【激ヤバ拡散】報道されないTPPのまとめ  医療・労働関係他 
参加国総貧困化・労働環境悪化・支出増加・ビザ大幅緩和等全分野に影響多数
ttp://itest.2ch.net/egg/test/read.cgi/bio/1496320258
60.名無しさん:2017年10月09日 22:19 ID:8iuJhotP0▼このコメントに返信
枢軸国だからってまともに連携なんかしてないからな
日本だけじゃなくドイツも好き勝手やった結果よ
61.名無しさん:2017年10月09日 22:22 ID:cfzu6aXb0▼このコメントに返信
日本の北進は意味がないとかよく言われるけどさ
朝日新聞社の尾崎秀実とフランクフルターアルゲマイネのゾルゲがスパイしてたよね
尾崎は近衛元首相のブレーンの一人だったし、日本を北進させないように工作してた
コミンテルンとしては日独は米英と戦わせて灰にして共産革命推進する宣言をだしてたしね
ソ連の願望としては、日独を従順な共産衛星国にしたかった
で、日本軍が北進するとなると、シベリア越えの極東での戦いになるので
どうしても欧州正面の戦力が分散されてしまう
鎧袖一触で日本軍が一方的に殺戮されるわけもなく、大軍がシベリア以東に釘付けにされてしまう
兵站コストもばかにならず、人的にも装備的にも大きく極東に割かれてしまう
それは欧州ロシア正面に影響与えるし、北進無しとみて極東ソ連軍をモスクワ防衛にもってこれたのは凄く大きい
戦後、ゾルゲはソ連や東独で勲章になったくらいだしね
ただ、日本が北進して何が得られるのか考えたら凄く不毛なんだよね…
まかり間違って、あの当時の極東ロシア貰っても扱いに困ると思うんだよね…
日本の産業的には、油や鉄を売って貰わない事には立ち行かないわけで
シベリアの石油や天然ガスをあの当時の技術で採掘できるわけもなく
政権や大本営にソ連のスリーパーが山ほどいた当時、ま、北進の目は無かったと思います
62.名無しさん:2017年10月09日 22:24 ID:APXzdh4K0▼このコメントに返信
戦線の拡大と圧倒的物量の差、正直月刊空母の物量と工業力持ってる国に戦線広げて勝てるわけが無い
63.名無しさん:2017年10月09日 22:26 ID:cfzu6aXb0▼このコメントに返信
※60
そりゃそうだ
第二次上海事変あたりは敵みたいなもんだったしね、ドイツは
国民党に凄く肩入れしてたからなぁ
上海包囲とゼークトラインだけども
一号戦車やら小銃機関銃迫撃砲対戦車砲野砲の供与と工場建設してた
今も昔も中国の方が好きなのがドイツw
64.名無しさん:2017年10月09日 22:26 ID:qwy6CC7o0▼このコメントに返信
スペインを味方にできなかった事
これは大きいよ
65.ばとめんばー:2017年10月09日 22:31 ID:Ie2Zcyml0▼このコメントに返信
結局は日本と同じ。
アメリカと戦争したから。
66.名無しさん:2017年10月09日 22:33 ID:xvnBJ9Ld0▼このコメントに返信
俺が裏で工作しまくってたんぞ
67.名無しさん:2017年10月09日 22:33 ID:4OoOEGrV0▼このコメントに返信
ソ連&アメリカとおっ始めたから
ガチ大国×2を同時に相手して勝てるわけないじゃん
68.名無しさん:2017年10月09日 22:36 ID:ZG6pEowR0▼このコメントに返信
フランスに勝った時点で軍事戦略は中止して、そのあとドイツが外交戦に持ち込んでいたらどうだったんだろう。
イギリスはドーバー超えてナチスドイツ帝国に殴り込みをかけるだろうか?
69.名無しさん:2017年10月09日 22:36 ID:0Howsrv80▼このコメントに返信
敵を増やしすぎ
戦線の拡大と稚拙な戦略
現場の意見を無視、報連相の崩壊

70.名無しさん:2017年10月09日 22:40 ID:uSbazgFe0▼このコメントに返信
※49
そういやいま安倍のやってることって、
何気にFDRと被るよね。
71.名無しさん:2017年10月09日 22:46 ID:vw18dbZq0▼このコメントに返信
※60
三国同盟の事を考えれば、有事の際に同盟国なんてろくにあてにならない事がわかる。
現代だって、アメリカがナチス・ドイツよりも特別律儀な国というわけじゃない。
72.名無しさん:2017年10月09日 22:47 ID:KEpBCjzS0▼このコメントに返信
※61
ソ連が日本が攻めると困ったのは間違いないんだが、
攻め込む日本に利益が無いんだよ
ドイツはいいよ、穀物庫や油田が手に入るんだから
73.名無しさん:2017年10月09日 22:50 ID:KEpBCjzS0▼このコメントに返信
※68
ヒトラーはイギリスと停戦したがってた
ダンケルクの兵士に情けをかけたのはそのためとの説がある
イギリスがチャーチルでなければ折れてたろう
結果的に徹底抗戦したから国力を落としたわけで
チャーチルがすぐに落選したのも国民がそれをわかっていたから
74.名無しさん:2017年10月09日 22:55 ID:P9Y5MsFc0▼このコメントに返信
我が闘争で東方進出語ってるんだからイギリスと講和できたからってソ連と戦いませんってのはないでしょ
ヒトラーがヒトラーである限り敗戦は免れないと思う
75.名無しさん:2017年10月09日 23:04 ID:GXlztYd.0▼このコメントに返信
※56
同感。あの機銃だけはヤバ過ぎ。
ライセンス品のブレン軽機はフォークランド紛争まで現役だったし、未だにあれの系譜が世界中で暴れまわってる。
76.名無しさん:2017年10月09日 23:16 ID:NOV2Q.Zg0▼このコメントに返信
正面から凸りすぎ。もっと陰湿な戦法なら勝ててたかもな。
77.名無しさん:2017年10月09日 23:19 ID:GXlztYd.0▼このコメントに返信
※73
現イギリス王家はザクセン・ニーダーの名門ブラウンシュヴァイク=リューネブルク家の傍系で元からドイツ系の家系。
戦WWⅠの最中にウインザー朝と名を変えたが、元はドイツ名のゴーダ
ヒトラーが親近感を持って当然。
チャーチルは、ご先祖様からして三十年戦争(?)からスペイン継承戦争で公爵位を得た生粋の軍人上がりの家系。
じっちゃんの名に懸けて引けませんわ。
78.名無しさん:2017年10月09日 23:20 ID:hQV.x3Fz0▼このコメントに返信
物量だよな

フランス戦までは、電撃戦で行けたけどそれも侵攻途中で停止させたりして、首脳部ビクビクしながら戦争してたのがわかるくらいおっかなびっくりでやってる

また厄介な同盟国のイタリアがアフリカでヘマしてドイツに支援を求めてソ連戦線から貴重な戦力を引っこ抜いたりしたのがまずかった
79.名無しさん:2017年10月09日 23:20 ID:O49UaajS0▼このコメントに返信
調子に乗ってモクスワに葱背負って行ったから負けた。ヒトラーは補給の重要性を全く理解していなかった。
ポーランド辺りでソビエトと国境線を決めておけばドイツの状況は変わっていた。

ナポレオンも同じ。調子に乗ってモスクワに葱背負って行ったから負けた。ナポレオンは補給の重要性を全く理解していなかった。
ワルシャワ公国辺りでロシアと国境線を決めておけばフランスの状況は変わっていた。
80.名無しさん:2017年10月09日 23:21 ID:3FU3W4Bx0▼このコメントに返信
理由は上げだしたらいくつもあるだろうな・・・。
・そもそも国力に差がありすぎた(バルバロッサ始めるまではソ連との不可侵条約で東側に心配はなかったが)
・ソ連国内奥地で開戦前に大量の兵器製造、戦術研究、訓練などを行わせてもらっていたがその見返りとしてソ連の軍備近代化を行ってしまった
・「大西洋の壁」に代表されるように、国力に見合わない壮大すぎるるけど実現性の乏しい計画で企画倒れが少なくなかったこと
・バトルオブブリテンで攻めきれずにイギリスを落とせなかった(この時点で東西2正面をやらざるを得なくなった)
・アメリカが参戦してきた(イギリス、ソ連に対するレンドリース含めて。多分これが一番大きい)
・ヒトラーが自分は天才だと勘違いして参謀本部の作戦や提言にいちいち反対するばかりで全く無能だったこと
・ロンメルの考えを聞いてノルマンディーに防御を集中しなかったこと
・D-DAY開始時に就寝中のヒトラーをだれも起こさなかったこと
・バルジの際に燃料が足りず、戦車の進軍が思うようにいかず、結局燃料切れで崩壊したこと(兵站は重要ね!)
・東部戦線でヒトラーがレニングラードに固執し、さっさとモスクワに行かなかったせいで、東部戦線を崩壊させたこと
・そもそもバルバロッサを始めるときに冬季装備を用意しなかったこと(したくても予算的にできなかったようではある)
・イタリアのムッソリーニが何しようが、あんな小物ほっときゃよかたのに

・・・多分まだあると思うが疲れた。
81.名無しさん:2017年10月09日 23:23 ID:a54yJr890▼このコメントに返信
米英は工場を24時間体制でフルタイム稼働させたが
独逸は律義に8時間体制を守った・・・てどこかの本で読んだがホンマでっか?

もし、欧州制覇独逸、アメリカ、ソ連の戦後体制になったらどんな戦後になってたのかな?
82.名無しさん:2017年10月09日 23:30 ID:dORX6CYO0▼このコメントに返信
北進しとけば、日本は満州とソ連と共産党の脅威がなくなるというメリットがあるだろうが
外交部分がかなり強化できる。これは資源ではなく外交の立ち方が今までと全然変わってくるということを
示して居る。南進をして何が手に入った?原子爆弾食らって 300万の犠牲に 帝国海軍陸軍をすりつぶし
日本の政治を不安定にして 日本国民に大きな傷跡が残って 中国共産党と北朝鮮が今でも障害になって
いいことあったか? よく考えろよ
83.名無しさん:2017年10月09日 23:37 ID:KEpBCjzS0▼このコメントに返信
※82
北進しても前線が移動するだけ
前線が遠くなる分負担が増えて、脅威自体は無くならない
共産党の脅威は消えない 今でも共産党が残ってるだろうが
南進に比べて北進するメリットを説得できなかった事実が実態を表している
84.名無しさん:2017年10月09日 23:38 ID:RLDY3v3N0▼このコメントに返信
 バルバロッサ作戦がうまくいかなかったのは、ユーゴスラビアのごたごたで作戦開始が遅れたとか、他戦線に兵力を引き抜かれたとかあると思うけど、一番大きいのは鉄道網の確保に失敗したことだと思う。
 当時の陸上の兵站は、短距離はともかく長距離は鉄道に頼るほかなかった。だけどドイツとソ連はそもそも鉄道の軌条の幅が異なる上、ソ連は独ソ戦開始以後、貨物輸送に必要な機関車を最優先で前線から脱出させ、ドイツ軍に鹵獲させなかった。
 バルバロッサ作戦でドイツ軍は快進撃をしたわけだけど、ソ連の鉄道網が使えなかったことで、モスクワ前面で力尽きてしまった。
 例えば、ドイツ軍に冬装備の備えが無かったっていう話も、実際には鉄道網が使用できなかったせいで、用意があったのに前線に届けられなかったっていう話もあるし。
 もしバルバロッサ作戦の開始が1カ月早く、戦力も集中できたとしても、鉄道網を確保できなかったら結局モスクワは落とせなかったんじゃないかと思う。モスクワ突入に成功しても、市街戦やってる間に冬が来て後退を余儀なくされるんじゃないかな。
85.名無しさん:2017年10月09日 23:39 ID:dORX6CYO0▼このコメントに返信
石原莞爾は、南下政策について「油が欲しいからとて戦争を始める奴があるか」と絶対不可である説いていた。
86.名無しさん:2017年10月09日 23:43 ID:y5LqEAmX0▼このコメントに返信
エニグマが解読されたから
87.名無しさん:2017年10月09日 23:46 ID:dORX6CYO0▼このコメントに返信
※83
日本の政策変更の原因は主にソ聯のスパイ ゾルゲと朝日新聞の尾崎秀実の赤軍スパイにやられたんだよ
 
ゾルゲ事件で調べてみ 大日本帝国政府が後々気付いたことだが取り返しがつかないことだった
大日本帝国陸軍と外務省はそのメリットを十分知っていたから
昭和9年から東洋一の要塞を9つも建設したんだ、大和や武蔵なんて比にならないくらいの予算をつぎ込んで居る
ソ聯戦はシベリア出兵の時のように進出することを想定してない。要塞にこもってシベリア軍団をモスクワに
行かせないことが作戦の第一の目標になる。その後掃討作戦だ。アメリカからのレンドリースは大日本帝国海軍が
日本海側オホーツク海側は完全封鎖で対応できる
88.名無しさん:2017年10月09日 23:50 ID:dORX6CYO0▼このコメントに返信
※83
ソ聯共産党が倒れれば(正確にはモスクワから追い出せば、ウラル山脈以降は人口が少なくて徴兵も少なく交通網も発達してないので事実上脅威ではなくなる)、中国共産党も無くなって、共産党自体がもっと小さな勢力になっていただろう
89.名無しさん:2017年10月09日 23:56 ID:f.AuJHba0▼このコメントに返信
日本が参戦せんかったらアメリカが連合国側に参加してなかった
日本が参加したせいで負けたって新・映像の世紀で言ってたで
90.名無しさん:2017年10月09日 23:57 ID:Pj7TvUB.0▼このコメントに返信
脳筋ガ/イジだったから

しかもその脳筋ガ/イジっぷりが大日本帝国にまで感染してしまったから笑うに笑えない
91.名無しさん:2017年10月10日 00:06 ID:I.lxRLPo0▼このコメントに返信
※87
 石油の禁輸される前だったら北進案も可なんだけど、状況的にね、無理じゃないかと思うよ。
 ドイツと連動してソ連攻撃したら、当然それまで石油の禁輸を避けていても即禁輸確定だし。
 飛行機も船も自動車もまともに動かせないで、例えシベリア軍団だけが相手だとしても勝てっこないよ。むしろ冬の寒さと兵站の枯渇で出した部隊は全滅する。
 満州に油田が、何て話を持ち出してもね、無駄だよ。当時そこに油田があるなんて誰も知らなかったし、あるってわかっても、当時の日本には石油採掘施設を作るノウハウが無いんだから。石油精製施設だって作らなきゃいけないんだよ、ポンとすぐできるものじゃないでしょ。
 それに、中国戦線は元々兵力不足で膠着状態になってるんだから、北進しようにも大兵力は送り込めないでしょ。もっと言えば、連合国はインド経由で中国支援していて、そのおかげで中国は持ってたんだから、南進しない限りはどうあっても日中戦争が終わらない。

 あと、レンドリースは、大西洋からスカンジナビア半島をぐるっと回る航路だから、日本海やオホーツク海を抑えても関係ないよ。
 どうせよくわからない反論をされるんだろうけど、あまりに見通しが甘すぎるよ。
92.名無しさん:2017年10月10日 00:11 ID:I93HNBS00▼このコメントに返信
※61
ノリリスクを攻略できるなら価値はあるよ。攻略できればね。
93.名無しさん:2017年10月10日 00:15 ID:9fAPwFID0▼このコメントに返信
※56
第二次上海事変で投入された国府軍60万の内、ドイツ式の訓練と装備が行き届いていたのは
8個師団8万人だけだからな。しかも蒋介石は、その数少ない精鋭を上海で使い潰した。
94.名無しさん:2017年10月10日 00:20 ID:9fAPwFID0▼このコメントに返信
※81
イギリスはバトル・オブ・ブリテン中の1940年にも工場の稼働時間を延ばし、
戦闘機の生産数を倍増させて戦いを乗り切った。
一方、ドイツは1943年の初めまで総力戦に移行しなかった。
アメリカは戦時中も一貫して8時間労働だった。
95.名無しさん:2017年10月10日 00:29 ID:I93HNBS00▼このコメントに返信
※91
馬鹿か?
レンドリースの5割は極東ルートで、機関車は100%だ。
ペルシャルート3割、アラスカ空路1割。
すなわち日本がそのきなら対ソレンドリースの9割を妨害できるんだよ。
アメリカから機関車なければ、前線に兵送り込めないからソ連の反攻はできなくなる。
96.名無しさん:2017年10月10日 01:10 ID:4jY1EL.H0▼このコメントに返信
ドイツの技術を過剰評価してるのが多いが
ドイツはレシプロエンジンの開発競争で英米に破れたから
制空権を奪われたんやで。
97.名無しさん:2017年10月10日 01:13 ID:gBsKru.B0▼このコメントに返信
ドイツの技術力の過大評価。普通に英米のほうが上。
一部優れた分野があるし、新基軸の技術をいち早く実践投入する(量産性の考慮やその技術が十分な信頼性で実践利用できるほど煮詰まっているとはいっていない)
98.名無しさん:2017年10月10日 01:16 ID:gBsKru.B0▼このコメントに返信
※96
同時に同じこと書いたねw
対戦が進むにつれ高性能なエンジン、過給機の開発ができなかったから英米機に性能で突き放されて圧倒された。
99.名無しさん:2017年10月10日 01:18 ID:A.b5pXkk0▼このコメントに返信
米97
1920年までは科学の出版物の言語はドイツ語が一番多かったんだぞ。
米英は同じ言語使ってるにも関わらず、だ。
この意味分かるか?
100.名無しさん:2017年10月10日 01:22 ID:gBsKru.B0▼このコメントに返信
※97途中送信

ドイツの技術力の過大評価。普通に英米のほうが上。
一部優れた分野があるし、新基軸の技術をいち早く実践投入する(量産性の考慮が十分で、その技術が十分な信頼性で実践利用できるほど煮詰まっているとはいっていない)ので、ドイツの技術スゲーって錯覚するけど、総合的には英米の圧勝。
101.名無しさん:2017年10月10日 01:25 ID:gBsKru.B0▼このコメントに返信
※99
で?ww2は1920年?
102.名無しさん:2017年10月10日 01:28 ID:p70Na1Bp0▼このコメントに返信
※99
オーストリアもふくめればドイツ圏はユダヤ系の学者や文化人がいっぱいいたからね。
ナチスがバカやらかすまで、ドイツは国内居住ユダヤ人の融和(ドイツ化ともいう)が
世界で最も進んだ国だったりする。
103.名無しさん:2017年10月10日 01:45 ID:rZ3nrnbl0▼このコメントに返信
独ソ戦の前に全力でマルタ島の英国地中海艦隊叩いて動きを封じ込めてロンメルにエジプトとスエズを占領させたうえでバルバロッサ作戦を発動すれば勝てたと思う。
要はバルバロッサ作戦の敗因の原因は作戦の初期段階で燃料不足によるウラル山脈手前での装甲師団の停止だから連合軍駆逐した中東からソ連挟撃してバクー油田押さえれば連合軍の空襲を受けることなく石油を確保できる。
104.名無しさん:2017年10月10日 02:04 ID:8CXF76HY0▼このコメントに返信
大西洋の遥か向こうから戦力投射ビーム放つアメリカとか言うデススター
105.名無しさん:2017年10月10日 03:37 ID:tQnFG7X70▼このコメントに返信
割と真面目に戦略爆撃で負けた
空軍壊滅させた時点で挑発に乗らずに航空基地を叩いてその後地海戦力を叩けばアシカ行けたやろ
そんでイギリスに勝ってれば血迷ってソ連との二正面作戦に突入しなかった
106.名無しさん:2017年10月10日 05:04 ID:2v.YE8r.0▼このコメントに返信
フランスからポーランドにかけては、綿密な作戦をたてた。
ベルリンオリンピックに最初の聖火リレーを入れて、各国の道路や橋の状況を地図に落とした。
だから、落下傘降下して歌詞を確保し、電撃戦ができた。
ソ連は広いのと、道路舗装がされていないのと、地図が未作成だった。
夏の間に落とすつもりが冬になり、100個師団も降伏した。
イギリスはフランスと共に初期に身一つで逃げるという失態があり、フランス軍は壊滅、イギリス軍も意気消沈した。
バトルオブブリテンは、ヒトラーあたりが急降下爆撃の効果にほだされて、全機種急降下ができるようにしたらしい。
すると、強靭な期待になり、足が短くなった。
爆撃機の援護ができないため、爆撃部隊は辛酸をなめた。
当時イギリスが最先端の国で、産業革命の余熱が残っていた。
戦後、ジェットエンジン開発のために熱電対温度計なんかも作った。
アメリカは人を、ソビエトは設備を鹵獲した。
107.名無しさん:2017年10月10日 05:37 ID:Eqn5Zdz10▼このコメントに返信
※106
第二次世界大戦 タイフーン作戦(モスクワ攻防戦)  Part1【動画】
第二次世界大戦 タイフーン作戦(モスクワ攻防戦)  Part2【動画】
これ見てみ  日本が日独伊防共協定で日独伊で攻めるとしていた共同作戦だった計画が
日本が関東軍特種演習計画を途中で放棄したため、ドイツ軍はシベリア軍団にやられることになる
もし、日本が参戦していたらモスクワは陥落していた
日本は南進を取って今の日本がある
北進をしていれば違った日本があったはず

昭和16年9月の戦力状況
赤軍 モスクワ防衛陣 30万人/モスクワ首都防衛9万人
ドイツ軍 モスクワ攻撃側 28個師団 75万人その内三分の一が装甲部隊を編成 戦車赤軍の2倍 砲撃隊赤軍の3倍 航空機赤軍の2倍 
108.名無しさん:2017年10月10日 05:40 ID:Eqn5Zdz10▼このコメントに返信
第二次世界大戦 タイフーン作戦(モスクワ攻防戦)  Part1
p://nicoviewer.net/sm9205414
第二次世界大戦 タイフーン作戦(モスクワ攻防戦)  Part2
tp://nicoviewer.net/sm9205859
109.名無しさん:2017年10月10日 06:13 ID:LsXHVGWl0▼このコメントに返信
戦線が延びすぎて兵站が行き渡らないとこにソ連の人民の海で大損害を喰らった
110.名無しさん:2017年10月10日 06:54 ID:9Ekittky0▼このコメントに返信
米国にとっては幸いだった?
ヨーロッパが疲弊して、米国の優位が明確になり、不況を吹き飛ばせた。
日本はついでに・・・。
 

111.名無しさん:2017年10月10日 07:46 ID:Gt201UUi0▼このコメントに返信
※107
どのみちダメージ無しで生産に全力振り向けられるアメリカの支援で息吹き返すんじゃない?
もっとソ連に不利な革命期でもあそこまでが精一杯だったこと考えるとシナにも貼り付ける必要がある状況でどこまでなのか
112.名無しさん:2017年10月10日 07:58 ID:FkmULlod0▼このコメントに返信
なんで日本を巻き込んだか考えればすぐわかる。
今第二ユダヤのイスラムがドイツ移民中。
113.名無しさん:2017年10月10日 08:03 ID:LY7AUYcG0▼このコメントに返信
あそこでソ連に攻め込まなければあそこで敗戦にはならなかったろうけど
英米が健在のままだったら、そのうちソ連と組んでやっぱり戦争が再開されたんじゃないんかねぇ
114.名無しさん:2017年10月10日 08:05 ID:9fAPwFID0▼このコメントに返信
※96
実質的に戦争に間に合った機体で比べるとスピットMk. 14のグリフォン65と、
Ju 88やTa 152に使用されたJumo 213E-1の最大出力がともに2050馬力なんで
エンジンの開発競争に負けたんじゃないよ。

実際にはRAFがルフトヴァッフェに負けたディエップ上空の航空戦(1942年)でも、
RAFは数ならルフトヴァッフェの三倍くらい用意していた。で、翌年には米軍機が
イギリスにも配備されてくる始末。
なんのことはない。最大の要因は物量の差だ。
115.名無しさん:2017年10月10日 08:31 ID:I.lxRLPo0▼このコメントに返信
※95
 見てないだろうけど、
 あのさぁ、それってどっちにしろ南進しないとダメな奴じゃん。
 北進論の肯定にはなってないよ。
 馬鹿はどっちさ?横から勝手に自分のわかる範囲で茶々入れてるだけの自己満足でしょうが。

 第一、ペルシャルートなんぞ封鎖しにいけないでしょうが。太平洋の米軍の活動を完全に抑え込めると思ってんの、そんな片手間で。
 いずれにしろ見通しが甘いんだよ。
116.名無しさん:2017年10月10日 08:59 ID:xxx0nRCJ0▼このコメントに返信
ドイツ可愛いな
117.名無しさん:2017年10月10日 09:06 ID:.Izs17gL0▼このコメントに返信
まさかアメリカがソ連を支援するとは思わなかった。
118.名無しさん:2017年10月10日 09:35 ID:KWIWef8.0▼このコメントに返信
※84
ドイツは線路規格の転換工事をしたんだよ。だけど前線部隊の進撃速度に全く追いつかなかった。でも転換は徐々に進んでくるので次第に補給状況はマシになってくるのね。バルバロッサが一か月早まれば、線路規格の転換工事も一か月分奥地に伸びることになる。タイフーン作戦発動時期が史実通りだったとしても、ドイツ軍の補給状況はその分改善されてる。

その辺を考えると、バルバロッサ発動が当初計画通り史実より一か月早ければ、モスクワ陥落の可能性は大きかったと思う。
119.名無しさん:2017年10月10日 10:24 ID:.CQsOSHG0▼このコメントに返信
英だけでもドイツと同等の工業力があるのに、それに加えて米ソの物量に対処しろなんて無理ゲー。
120.名無しさん:2017年10月10日 10:57 ID:0aGfN4vE0▼このコメントに返信
極東のレンドリース経路を邪魔すれば
ソ連には手痛い事になったのは確か
しかし、やはり日本への利点が無さ過ぎ
つまりは米ソと開戦する事になるわけで
えられるのはドイツからの感謝だけ
121.名無しさん:2017年10月10日 12:58 ID:tQGZeXim0▼このコメントに返信
・軍事的知識を知らなさ過ぎ将軍達の忠告を無視し強引に進めたヒトラーの誤った戦争指導
・拡大しすぎた戦線による補給不足
・占領地域でのナチ化を強引に押し付け、反逆者を処刑したことによるレジスタンス運動の激化
・米英ソ加豪及び自由仏軍及び亡命ポーランド軍と敵を作り過ぎたこと。
・技術は優秀だが兵器の量より質に余りにもこだわりと複雑過ぎたこと。(例:5号6号戦車及び超重戦車にみられる)
122.名無しさん:2017年10月10日 13:34 ID:0bxch82q0▼このコメントに返信
東欧ロシアを殲滅してゲルマン人の入植国を作るって言う総統の最終戦争目的が無理が有り過ぎた
勝った連合国だってドイツを殲滅なんかできなかった。(二つに割ったけど)
総統は天才だが根本がぶっ飛び過ぎてた
123.名無しさん:2017年10月10日 14:23 ID:hbUL854e0▼このコメントに返信
ゼロ戦をドイツに売ってれば違ったかもね。
日本はドイツ製の戦車や工作機械を輸入してれば、また違ったかも。
行き来出来ればだけど。
124.名無しさん:2017年10月10日 14:29 ID:ojboAp1Y0▼このコメントに返信
大戦中の偶然の連続見るとタイムマシンってマジであるんじゃないかと思っちゃう
125.115:2017年10月10日 14:50 ID:OwW7Ivri0▼このコメントに返信
※95
北進論てシベリアからモスクワ目指すことか?
違うだろ?北樺太(油田あり)と沿海州の制圧で十分だろ?
シベリアは、ノリリスク奪取できないなら奥地行く価値は無い。
ペルシャルートの遮断は対米開戦しても可能なんだよ。
小沢・栗田コンビがインド洋でどれだけ戦果あげたか、調べてみれば。
1942年にインド洋の制海権を日本が抑えると
スエズ運河もドイツの手に落ちるんだよ。
当然スターリングラードも陥落する。
126.125:2017年10月10日 16:31 ID:OwW7Ivri0▼このコメントに返信
※125
名前とレス先間違ってた。
名前※95
レス先※115
127.名無しさん:2017年10月10日 16:41 ID:.pc55RyW0▼このコメントに返信
日本よりマシだがそれでも資源を敵国に(してしまった国に)依存してたからね。勝てるわけない。バトルオブブリテンがうまくいかなかった時点で講話を考えるべきだった。
128.名無しさん:2017年10月10日 18:35 ID:NhXA7a410▼このコメントに返信
※9
ダンケルクはドイツお得意の独断専行のせいで、部隊がどこにいるか全く把握できていなかった上、歩兵ほったらかして戦車のみで包囲しているという反撃されたら逆に敗走させられるくらいの状況だったのでどう頑張っても勝てない

※56
先に裏切ったのは反共同盟からの独ソ不可侵条約を結んだドイツなんだよなぁ
129.名無しさん:2017年10月10日 18:36 ID:NhXA7a410▼このコメントに返信
※56は※57の間違い
130.名無しさん:2017年10月10日 19:27 ID:LTYW4tbU0▼このコメントに返信
ぶっちゃか独ソ戦の損害考えたら、多少の損害に目をつぶって無理してでもアシカ作戦成功させるべきだったとは思う
とりあえず連合国を大西洋から駆逐できればソ連と言えどもそうおいそれと開戦できない
131.名無しさん:2017年10月10日 19:41 ID:9fAPwFID0▼このコメントに返信
※128
グデーリアンが停止命令を受けた5月24日には、まだ連合軍側も防備を整えていなかったから
そのまま突入されていたら目も当てられないことになってたよ。
132.名無しさん:2017年10月10日 19:45 ID:hLNTi0WV0▼このコメントに返信
独ソ戦せずドイツは対イギリス、ソ連南下、日本対中&南下で全力出したらどうなったんだろ
アメリカ参戦遅れるけど結局ソ連に飲み込まれるかな?
133.名無しさん:2017年10月10日 23:20 ID:ZaNzuRFH0▼このコメントに返信
HOIやればわかる
134.名無しさん:2017年10月11日 00:25 ID:cgcEBfZa0▼このコメントに返信
※131
停止命令受けた時点では、部隊がどこまで前進していたかも把握できてなかったのにどう攻撃しろと?
まあ、張りぼてでも攻撃してたらパニックに陥ってた連合軍は降伏してたかもだけど
135.名無しさん:2017年10月11日 11:00 ID:abBHNxH10▼このコメントに返信
※134
この論文を見れば(ttps://goo.gl/EXmwUK)ルントシュテットが機甲師団や自動車化歩兵の突出、
そしてアラス方面の敵情を常に気にかけていたことが分かる。そして24日に停止命令を出す前に
クルーゲから詳細な状況報告も受け、アラスまで部隊が前進していたことや、最前線の友軍部隊の
位置と兵力も把握していた。
把握していなかった、というか不安材料であったのはアラス方面における敵の出方。
その不安を払拭するべく、歩兵部隊を追い付かせたかったから17日や24日に停止命令を出していたんだよ。
これにグデーリアンが抗議していたこともしっかりと書いてある。
136.名無しさん:2017年10月11日 23:53 ID:TI3zVXgV0▼このコメントに返信
もし、ヒトラーがユダヤ迫害をしなかったら、核爆弾を使われていたのはアメリカだった可能性はないのか。
何人か優秀なユダヤ科学者って亡命しただろ?
137.名無しさん:2017年10月12日 00:02 ID:5Q6PRx8Y0▼このコメントに返信
※125
 ただの妄想だね。
 そもそも史実あれだけの戦果をあげながら日本軍がインド洋から引き揚げたのはなぜかわかってる?
 分からないんでしょ?
 だからこの程度のレベルの話しか思いつかない。

 そもそも、日本が南進できたのは、ソ連方面の備えの兵力を無理やり引き抜いたから。
 関東軍から部隊を引き抜いて南方に回してたってくらいはアンタも知ってるでしょう。
 北方で多少でも戦線を開きつつ南方に進出しようなんざ、鼻で笑っちゃうね。
 どう逆さに振ったって兵力が足りないんだよ。
 それにペルシャ湾の抑えのために艦隊や師団や航空団を派遣してみ、手薄になった太平洋で米軍が暴れる上に、史実よりも遥かに伸びる兵站線のおかげであっという間に戦線が崩壊するわな。
 そんなバラ色の作戦がうまくいくわけないでしょ。史実の日本軍にさえ劣るよ。

 こうやって書き込んでるのは、何か面白い考えでもあるのかと期待して戻ってきたからなんだが、

 正直、軽蔑したよ。

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