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2017年08月26日 02:05

スラバヤ沖海戦で敵兵422名を救助した雷の最期をご覧ください…

スラバヤ沖海戦で敵兵422名を救助した雷の最期をご覧ください…

雷

引用元:スラバヤ沖海戦で敵兵422名を救助した雷の最期をご覧ください…
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1503442499/

1: 名無しさん@おーぷん 2017/08/23(水)07:54:59 ID:clP
米潜ハーダーの雷撃により誰にも見取られる事なく撃沈され、乗組員全員戦死。日本軍記録では行方不明。
なお、雷を撃沈したハーダーの艦長は「4本の魚雷とジャップの駆逐艦を消費した!」という言葉を残している。
その言葉は、今なおアメリカ軍の名フレーズとして全ての米兵が覚えているという。

2: 名無しさん@おーぷん 2017/08/23(水)07:56:56 ID:7H3
艦長のセリフが胸糞悪い

3: 名無しさん@おーぷん 2017/08/23(水)07:59:32 ID:zr0
あまりにも悲惨すぎる

5: 名無しさん@おーぷん 2017/08/23(水)08:03:50 ID:clP
>>2>>3
まったく持って同感

4: 名無しさん@おーぷん 2017/08/23(水)08:00:36 ID:7H3
でもハーダーって結構艦艇を沈めてるんだよな

6: 名無しさん@おーぷん 2017/08/23(水)08:04:42 ID:clP
>>4
確かにハーダーが撃沈した艦艇は多いけど、ハーダーが沈めた大型艦はないんだよね…

7: 【17】【28】【48】 2017/08/23(水)08:05:29 ID:56U
日本の主力艦のほとんどが潜水艦によって沈められたという事実

9: 名無しさん@おーぷん 2017/08/23(水)08:09:32 ID:7H3
>>7
そりゃ海上自衛隊が潜水艦狩りに執着するのも当然だわ

8: 名無しさん@おーぷん 2017/08/23(水)08:08:00 ID:clP
>>7
戦艦と空母は主に航空攻撃で沈んでる

潜水艦に沈められた戦艦は金剛しかない
まあ、潜水艦に沈められた空母なら大鳳・信濃・翔鶴・雲龍・大鷹型・神鷹とけっこうあるが

10: 名無しさん@おーぷん 2017/08/23(水)08:10:34 ID:zr0
>>8
へぇ、知らなかった

13: 名無しさん@おーぷん 2017/08/23(水)08:16:56 ID:9s2
潜水艦から個艦識別なんてできない定期

14: 名無しさん@おーぷん 2017/08/23(水)08:22:00 ID:7H3
>>13
当時の記録見てると戦闘艦ではなくタンカーや輸送船を沈めたと誤認した記録があるんだよな
まあ、米潜水艦が主に狙ってた船は輸送艦やタンカーだったからね

15: 名無しさん@おーぷん 2017/08/23(水)08:26:05 ID:zr0
>>14
なのに潜水艦が沈めた戦闘艦は日本より多いいう事実

17: 名無しさん@おーぷん 2017/08/23(水)08:28:02 ID:9s2
>>15
数がね…

19: 名無しさん@おーぷん 2017/08/23(水)08:28:29 ID:clP
>>15
連合国にはヘッジホッグがあるからね

18: 名無しさん@おーぷん 2017/08/23(水)08:28:21 ID:EiD
割と普通のことだけどビスマルク海戦だけは胸糞悪い

22: 名無しさん@おーぷん 2017/08/23(水)08:31:07 ID:zr0
>>18
対馬丸「あの、私のこと忘れてない?」

23: 名無しさん@おーぷん 2017/08/23(水)08:36:38 ID:clP
>>22
現在ハワイに展示されてる潜水艦に撃沈された船だね

21: 【97】【61】【41】 2017/08/23(水)08:29:10 ID:56U
そもそも2日で駆逐艦一隻、一週間で空母一隻作るような相手に挑んだのが間違いやった

26: 名無しさん@おーぷん 2017/08/23(水)08:48:05 ID:vfG
そもそもハンターキラーのはずの駆逐艦が潜水艦に沈められてどうするねん

27: 名無しさん@おーぷん 2017/08/23(水)08:52:31 ID:clP
>>26
確かに

29: 名無しさん@おーぷん 2017/08/23(水)09:00:36 ID:7H3
>>26
対潜を軽視してたからね
仕方ないね

28: 名無しさん@おーぷん 2017/08/23(水)08:58:35 ID:qSP
発見する事ができんかったんちゃう?

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2017年08月26日 02:14 ID:yGJUu1Co0▼このコメントに返信
全て貧乏が悪いんだー・・・て事になるかもしれんけど。
 どうして帝国海軍て、あ~まで対潜能力低かったのだろう?
WW1で同じ島国の英国がドイツ潜水艦らに屈服寸前だったのを知れば
もう少し本腰いれてもいいような気がするが。
2.名無しさん:2017年08月26日 02:16 ID:nc2Q.daT0▼このコメントに返信
戦争中だし、外人の世界には「情けは人のためならず」という言葉は存在しないからな
結局日本人が日本人の価値観で動いて泣き寝入りするのが現実
そういう考えは日本人だけにするべきであって外人には外人の考え方に則って対応しなきゃ駄目だということなんだと思う
3.名無しさん:2017年08月26日 02:20 ID:D6g06jNl0▼このコメントに返信
エルダー帝国ガガーン少将(宇宙大帝ゴッドシグマ)
4.名無しさん:2017年08月26日 02:21 ID:L0Lq77k30▼このコメントに返信
かんこれくっさw
5.名無しさん:2017年08月26日 02:27 ID:lLUI3QhY0▼このコメントに返信
本スレ〉21みたいに一から作り始めた時間として捉えちゃってる人いるけど
大量発注してた艦が戦争中期に週刊月刊で就役しただけで、空母だったら1年半ちゃんと造ってるんだよな
駆逐艦と護衛空母は建造期間3ヶ月とか日本と比べると2倍速で造ってるけど
6.名無しさん:2017年08月26日 02:30 ID:bIHxtQQW0▼このコメントに返信
※1
研究はしてたけど、そもそも長期戦でなければ無制限潜水艦戦の効果はないと判断してた。
そして日本海軍の基本戦略は短期決戦の漸減作戦だから、海上護衛は考慮の埒外だった。

いざ開戦で必要とわかってからは即動いて1941年10月に海防艦量産計画を立てて、
1942年3月から量産開始、1942年4月に海上護衛隊を編成して護衛には当たっている。
工業力の差で間に合わなかったけど、開戦が決まってから可及的速やかには動いてあれなんだよ。

あと、主力艦を潜水艦から守り切れなかったのは半分は音響機器の能力不足で、残り半分が駆逐艦を
ソロモン海で消耗しちゃってて数が足りなかった上にアメリカ潜水艦の数が多すぎたせい。
7.名無しさん:2017年08月26日 02:31 ID:cXiYtzTj0▼このコメントに返信
日本 艦と運命をともに→美談、信念
アメリカ 艦と運命をともに→は?無駄死だろ、さっさと次の艦のれよks
8.名無しさん:2017年08月26日 02:31 ID:MZ61HLYK0▼このコメントに返信
次はこうは行かん。次は勝つ。
9.名無しさん:2017年08月26日 02:32 ID:sVx.1dAA0▼このコメントに返信
対潜苦手って言っても日本軍も50隻くらいは敵潜水艦を沈めているんだよ
ただアメリカはその何倍も建造し投入できるだけで
10.名無しさん:2017年08月26日 02:32 ID:q.KsYwKh0▼このコメントに返信
例の電文を打った米潜水艦艦長も壮絶な最期を遂げました
11.名無しさん:2017年08月26日 02:35 ID:7sYnaAdn0▼このコメントに返信
ビスマルク海海戦は、漂流する日本軍将兵を機銃掃射や魚雷艇で虐殺、
航空機は弾丸が切れたら補給に戻り、更に掃射。

その国の末裔の連中は「日本はクジラを殺すのをどう思いますか?」と聞いてきやがる、
聞かれたら「ビスマルク海海戦を知っている上での質問か?」と問い返せ。
12.名無しさん:2017年08月26日 02:38 ID:iLmtsB5y0▼このコメントに返信
※1
そのイギリスの要請で地中海に艦艇を派遣して、ドイツの潜水艦から輸送船やらを護衛する任務に従事してたんで、帝国海軍自身も間違いなく潜水艦の脅威そのものは身をもって味わってたはずなのにね
13.名無しさん:2017年08月26日 02:38 ID:2appOzTO0▼このコメントに返信
※2
救難活動中に魚雷を喰らったとか捕虜が暴動を起こして結局艦が沈んだとか言うならその通りだけど、救助とは全く関係のない戦闘中に撃沈されたんだからその考え方はおかしいよ。
14.名無しさん:2017年08月26日 02:47 ID:Fagx3Eg70▼このコメントに返信
いやいや戦争相手の敵艦撃沈したからって責めるのか?
15.名無しさん:2017年08月26日 02:48 ID:bj9NwRJV0▼このコメントに返信
対潜戦の「ハンターキラー戦術」の意味を誤解してる莫迦がここにもw
16.名無しさん:2017年08月26日 02:52 ID:nEqh2.3.0▼このコメントに返信
※1
対潜に真剣に取り組もうとした人達もいたんやで。ただ決戦しか頭にない連合艦隊の司令部に足引っ張られたけど。外洋で護衛できる船は取られる、航空哨戒部隊も決戦で使い潰される、対潜訓練をやらした人員も船ごと盗られる上に対潜機雷敷設の為の機雷すら出し渋られたんじゃやってられないってだけ。
17.名無しさん:2017年08月26日 02:53 ID:KCZHRRC90▼このコメントに返信
現代の潜水艦と違って昔の潜水艦は頻繁に航行してる訳じゃないからね
敵の航路に沈底して通りがかるまでずっと忍の字で待つのが任務だから 敵が通ったら浮かんで魚雷撃って逃げる
動いてないから音で探査するのも困難だったのだ 発見した時にはこっちも捕らえられてるから
18.名無しさん:2017年08月26日 03:07 ID:4iOGG9Aw0▼このコメントに返信
※4
何処から艦これの臭い感じたの?
19.名無しさん:2017年08月26日 03:14 ID:iSpeP5Y40▼このコメントに返信
海面に油膜ありで向かっていったんじゃなかったか?
20.名無しさん:2017年08月26日 03:16 ID:oCKckoV80▼このコメントに返信
二十二号海防艦「ノーコンが何だって?」
21.名無しさん:2017年08月26日 03:19 ID:ZI6t5XUT0▼このコメントに返信
バブみを感じる
22.名無しさん:2017年08月26日 03:29 ID:lCy3..p.0▼このコメントに返信
※11
で、味方から「航空機攻撃で全滅するからやめよう」といわれてたのに無理して決行した馬鹿作戦と
返される。
23.名無しさん:2017年08月26日 03:31 ID:2jrCieLV0▼このコメントに返信
海上護衛するにあたって
十分な船を用意したら、戦闘艦艇を維持する金がなくなってしまうし
用意できる範囲だと全く海上護衛できない
海上護衛のために戦闘力を失っては本末転倒ってことで従来通りの戦闘艦艇重視になったんじゃなかったっけ
24.名無しさん:2017年08月26日 03:32 ID:9jy8yJa80▼このコメントに返信
※10 オチまで有るのかよ(汗
25.名無しさん:2017年08月26日 03:41 ID:bIHxtQQW0▼このコメントに返信
※16
むしろ海上護衛隊の設置は聯合艦隊司令部から出てるんだけどな。
海軍内部では艦艇足りんからどうしようもないって中を山本の意を受けた藤井茂政務参謀が動き回って
聯合艦隊の艦艇に鎮守府の艦艇をかき集めて、聯合艦隊内で護衛部隊を編成したんやぞ。
ただ、正面戦力が足りんようになって正面破られたら護衛だけ残しといてもどうしようもないから
持ってかれただけで、聯合艦隊司令部が護衛に無頓着やったわけやないで。

※23
いや、1940年以前の海軍は漸減作戦をベースにした短期決戦主義だから、無制限潜水艦作戦を食らっても
その影響が出る前に戦争は終結させることを目標にしてた。だから海上護衛艦艇は不要って考え方。
で、1941年に開戦が決まってからは、長期戦を主眼にしたから、戦闘艦艇と同じくらい重要って考えて
ちゃんと護衛艦艇は量産に入ってる。ただし、相手が週刊護衛空母シリーズを持ってるような化け物やから
海防艦をそれ以下のペースでしか建造できん日本の量産体制なんかお笑いレベルにしか見えんかっただけ。
26.名無しさん:2017年08月26日 03:50 ID:r.jZswpT0▼このコメントに返信
こんな話知らんかった

27.名無しさん:2017年08月26日 03:59 ID:YS.vb4Vk0▼このコメントに返信
日本とアメリカの艦船全部入れ替えたハンデ戦でやっても負けそう
28.名無しさん:2017年08月26日 04:07 ID:ntG.vBuT0▼このコメントに返信
対潜軽視は海軍の伝統。
アメリカは対空火器や対潜をCICを管理したが
日本海軍は大戦末期まで統制射撃しかしてこなかった。
ソナーと爆雷をどの様にして使用して潜水艦を駆逐するのかのプロセスを作らなかった。
駆逐艦が潜水艦に追われて逃げ惑う

統制射撃とCICの違いですね。
29.名無しさん:2017年08月26日 04:08 ID:wBf4qHri0▼このコメントに返信
お返しに撃沈したときにいかしたセリフ残しといて欲しかったな
30.名無しさん:2017年08月26日 04:13 ID:xs1YE4MA0▼このコメントに返信
米潜水艦の運用が真珠湾基地で統一されて1943年にチャールズ・ロックウッド中将が潜水艦隊指令に就任するまでは
アメリカの潜水艦運用は日本を笑えないくらいお粗末だったらしいね
魚雷の精度が悪くて命中しないわ爆発しないわで不満が上がってたのに製造元は無視していたし
フリーマントル基地と真珠湾基地の作戦境界が日本の輸送船がひしめく海域の上にあって
両基地艦隊の情報共有が無いせいで誤射を恐れて通商破壊も碌に行えなかったとか
まあそれまで米潜水艦の活動が鈍かったから日本側も対策をとってなくて結果的に大戦後半の潜水艦による被害激増につながったといわれてるけど
31.名無しさん:2017年08月26日 04:27 ID:vT8kxVbu0▼このコメントに返信
※7
↑こういうサラッと嘘をつく奴って、どういう育ち方をしたんだろうな?
32.名無しさん:2017年08月26日 04:28 ID:0mD96Xm50▼このコメントに返信
そりゃアメリカは艦隊決戦考えなくていい代わりにUボートを絶対阻止しなきゃならんイギリスと情報共有化できたからな。
33.名無しさん:2017年08月26日 04:29 ID:VBcuy1mw0▼このコメントに返信
日本の駆逐艦が対潜に弱いのは全て艦隊決戦の為。
日本の潜水艦は通商破壊ではなく、敵主力の露払い。
駆逐艦も輸送船の護衛や対潜よりも、魚雷による敵主力の露払い。
戦前の殆ど全ての艦は『雑魚に構うな!狙うは敵主力艦隊!』的な桶狭間決戦を主眼に建造されたから。対艦性能モリモリで対潜はおまけ。
流石に決戦に失敗して、長期戦になってからの戦時建造駆逐艦は護衛を主目的として対潜も強化されたが、数が少なくて時すでに遅し。
34.名無しさん:2017年08月26日 04:42 ID:wBf4qHri0▼このコメントに返信
※32
ドキュメンタリーの日本語吹き替えだけど山口多門のエピソードをそんな感じで皮肉気に紹介してやがったな
35.名無しさん:2017年08月26日 04:43 ID:wBf4qHri0▼このコメントに返信
※34おう間違えた※31
36.名無しさん:2017年08月26日 04:46 ID:ZI6t5XUT0▼このコメントに返信
海上護衛に国力を割いたら今度は短期決戦で潰されて終わってしまう
簡単には勝てない
37.名無しさん:2017年08月26日 04:52 ID:ZI6t5XUT0▼このコメントに返信
※31
そりゃあ船に愛着持ってた艦長がいるのは事実だろうけど
米軍が自軍の大戦の功労艦の多くを核実験に使って沈めた事は事実だよね
日本ではありえないよ
日本では天城の甲板を港に再利用して現在でも使ってるほどだし
38.名無しさん:2017年08月26日 05:00 ID:yj2cOZrY0▼このコメントに返信
※33
英海軍の大戦型の駆逐艦を見るとスペックでは随分弱っちく見えるんだけど、そこは本質じゃないんだよな
いつでもどこでも相手に決戦を強要できると確信して太平洋を延々と放浪した連合艦隊の首脳部には分かっていなかった
39.名無しさん:2017年08月26日 05:13 ID:ZI6t5XUT0▼このコメントに返信
※33
でも、米駆逐艦もトップヘビーで事故が多発してたよね
単純に対潜能力において日本側は無能だったというのが現実かもしれないね
もしくは日本の潜水艦が通商破壊に積極的でなかったから米軍はそもそも対応する必要が薄かった
後方作戦において軽視している点もあるかもしれないがそもそもとして無能なのかもしれない
40.名無しさん:2017年08月26日 05:13 ID:ti1mO6Fl0▼このコメントに返信
敵兵救助したときの艦長、雷が沈んだとき国に戻ってて
仲間と船の沈没を後で聞いたんだっけ…
41.名無しさん:2017年08月26日 05:54 ID:0ub9xs9b0▼このコメントに返信
雷が人を救うってどういう事なんだ
42.名無しさん:2017年08月26日 06:02 ID:VBcuy1mw0▼このコメントに返信
※38
いや、※25でも言っているけど、国力的に短期決戦しか道がなかったから上層部も潜水艦による通商破壊を分かって上でリソースを割かなかった。

※39
米のトップヘビーは吹雪ショックで対抗せざるえないから作ったらこうなっただし。
結局はドクトリンの問題で、どんな事にも対応可能なリソースが日本にはなかった。
もし日本が商船護衛重視で対潜特化してたら、今度は砲戦で沈めまくられて『日本の駆逐艦は標的艦だ!』とか言われていたんじゃないかね。
43.名無しさん:2017年08月26日 06:08 ID:W0foWH.I0▼このコメントに返信
チヅカイ
44.名無しさん:2017年08月26日 06:12 ID:0PfgVf4.0▼このコメントに返信
電も米潜ボーンフィッシュの雷撃で響の眼前で轟沈したんだよな…
45.名無しさん:2017年08月26日 06:25 ID:ZI6t5XUT0▼このコメントに返信
※42
やはり物理的な性能の限界がある以上はよほど相手が無能でなければどれほど効率化しても消耗戦になるという事でしょう
軍の規模はそのまま強さと言ってもいい
46.名無しさん:2017年08月26日 06:30 ID:ZI6t5XUT0▼このコメントに返信
そりゃあ敵兵なんか助けたら戦争に負けるのは当然だよな
敵を殺したくなければそもそも戦争するなって事だろ
戦争をはじめてしまったからには敵は国民含めてみなごろしにする以外は無かった
その助けた422人は後に何人の日本人を殺したのかな?
これは雷が馬鹿だった
47.名無しさん:2017年08月26日 06:50 ID:5imOP6Qn0▼このコメントに返信
毛唐共のおかげさまで今の自衛隊は偏執的な対潜装備、技術を身につけました。ありがとうございます。次はねえぞクソ共
48.名無しさん:2017年08月26日 06:51 ID:4hDANOVy0▼このコメントに返信
敵兵は殺す、これが戦争の不条理だ
助けたら戦争じゃない
有事に平時の常識はアカン
平和ボケだ
49.名無しさん:2017年08月26日 07:10 ID:ZI6t5XUT0▼このコメントに返信
国防の事を本当に考えるならいざ戦争が起こったら核ミサイルを雨のように撃って
国民全員が敵国に乗り込んでテロの限りを尽くし
敵国を一人残らずみなごろしにするようにした方がいいと思うんだよな
それによって戦争を防ぐ事が出来、平和を確固たるモノに出来る
日本も核ミサイルを持って、国民全員を殺人鬼に訓練した方がいい
50.名無しさん:2017年08月26日 07:21 ID:cEfurY.40▼このコメントに返信
最近、ゴールデンカムイに出てたやつか。
51.名無しさん:2017年08月26日 07:53 ID:6w2..l680▼このコメントに返信
※46
別に沈んだ原因が助けたからではない。
戦争の目的も別に殺すのが目的ではない。
その時に殺しておかなければならない状況ならまだしも、必要以上の殺しはお互いにメリットは無いぞ。
52.名無しさん:2017年08月26日 07:56 ID:tl62z20a0▼このコメントに返信
※37
アメリカでも後生大事に戦艦や重巡を保存してるし、空母もある程度再復帰可能な形で保管してあった。
世界最古の現役フリゲート(帆船)を維持しているのもアメリカ海軍だしそこら辺の価値観は日米とも大差ないで。
(むしろ退役艦や旧式兵器を容赦なく潰してるのは日本の方・・・。)
日本がしらねを標的にXASM3の実力と問題点を洗い出すように。
新兵器たる核兵器による艦隊攻撃実験と被害実態調査のために大艦隊が必要だったからああなったんやで。

(仮に日本がアメリカの立場に立ったとしても同じことしてるやろなぁ・・・せんかったらただの怠慢や。)
53.名無しさん:2017年08月26日 08:03 ID:x8tzgaqk0▼このコメントに返信
この時点で日英が敵対関係にあったのは確かだけど、自分で沈めた艦の乗組員を救助したのではなく戦闘終了後の海域を通りかかった時に救助を待つ英国兵を発見したから中立港まで送り届けただけ
平和ボケでもなんでもない海のルールに従ったまでのことよ
54.名無しさん:2017年08月26日 08:19 ID:FYWEO3m20▼このコメントに返信
投降したり戦闘不能となった敵兵を殺すのはただのならず者
55.名無しさん:2017年08月26日 08:35 ID:eHLf2Qwc0▼このコメントに返信
※46
助けたのは戦闘終了後だったはず。

戦意のない敵まで皆殺しにしろと?
武器を持たず、海を漂流しているだけの敵に機銃掃射?

アンタは終戦したあとでも、敵だったからという理由で攻め続けるのが賢い行いだとでもいう気かい?
56.名無しさん:2017年08月26日 08:44 ID:BYJYSBDh0▼このコメントに返信
どんな人道的功績残してようとアメリカからしたら自分らの命狙ってる敵艦なんだからヒャッハーするのは当然だろ
まぁ敵に対する敬意も糞もない発言だけど所詮アメリカだし
57.名無しさん:2017年08月26日 08:47 ID:JvDxWUpD0▼このコメントに返信
そうなん?
出来れば詳しく
58.名無しさん:2017年08月26日 08:50 ID:WcvQAEbP0▼このコメントに返信
軍艦が救助したわけじゃねえけどな
艦豚くっさ
59.名無しさん:2017年08月26日 08:51 ID:DeTppXbi0▼このコメントに返信
雷に助けられた兵員が来日したそうだが、「4本の魚雷とジャ/ップの駆逐艦を消費した!」というのを雷の船影の下に英語で記入してプレゼントすればよかったのに。雷撃で沈むのは戦の常だが。
60.名無しさん:2017年08月26日 08:53 ID:pnNXiBil0▼このコメントに返信
※1戦術的にはやる気と技術の差・・・

対潜戦にはっきりと差が出ている後半のレイテあたりでも、学校で習ったマニュアルに従い定刻通りの見張りしか行わなかったらしい。(最終
決戦の場であっても、改善より伝統重視)

対して米潜水艦は、撃沈するまで嵐だろうがなんだろうが執拗に追廻し、日本艦を仕留めるガッツに溢れたサブマリナーが多かった。

米潜水艦は水上レーダーを装備し、夜間や天候不良でも先に日本艦を発見する確率が高かった。(おおよその場所は暗号解読等で把握してたりする)
61.名無しさん:2017年08月26日 09:10 ID:Ww8aD8tp0▼このコメントに返信
※6
へえー旧日本軍てダメダメなイメージだったけど案外頑張ってたんやな
62.名無しさん:2017年08月26日 09:12 ID:llalvOX.0▼このコメントに返信
※1
基本的には通商破壊より艦隊決戦を重要視してた(主流はほぼ艦隊決戦至上主義)

この辺、帝国海軍が参考にしてたアメリカ人の海軍戦略研究家のマハンの著書の中で「通商破壊も一定の効果はあるが、それよりも艦隊決戦を行って敵艦隊を撃滅した方がより確実に制海権を確保できる」的な記述があったのも影響してそう

もちろん、第一次世界大戦で地中海へ派遣されて船団護衛などの対潜任務に従事した人たちは潜水艦の脅威と対策を提唱してたけど、大勢を覆すには至らなかった
63.名無しさん:2017年08月26日 09:23 ID:.OmRWxFh0▼このコメントに返信
サミュエル・デヴィット・デューレイ少佐は、サブマリナーのレジェンドだからなぁ。議会名誉勲章受章者。
敢えて日本の護衛艦艇に戦いを挑んだ(それまで米潜水艦では回避するのが普通だった)のは、彼が最初ではなかろうか?
最期の哨戒任務中に、最後に発射した3本の魚雷が外れ、標的だったはずの第二十二号海防艦の爆雷攻撃に沈められた。

舵の壊れた魚雷のせいで自らを撃沈してしまったタングのリチャード・オ・カーン少佐のように、救助されて捕虜になっていたら
ボコボコにされていたことだろう。オ・カーン本人も恨まれても仕方がないと後述している。

姿を見せずに一方的に攻撃してくる潜水艦に対しては、陸上戦におけるスナイパーに対するような感情が残るらしい。
64.名無しさん:2017年08月26日 09:38 ID:3eNigoSe0▼このコメントに返信
航空機、戦車、空母、潜水艦、レーダー、コンピュータ、化学兵器に核兵器と
いろんなものが急激に進化したんだから当時ギリギリ列強の日本に追いつけるわけがない。
欧州から逃げてきた科学者を受け入れて資本ブーストかけた合理主義には勝てませんわ。
65.名無しさん:2017年08月26日 09:40 ID:R2QtvgpE0▼このコメントに返信
これが戦争だろ。
胸糞云々じゃなくて、対潜軽視とか、商船を守るという海軍の本質を忘れた上層部が無能だっただけやで。
66.名無しさん:2017年08月26日 09:41 ID:.OmRWxFh0▼このコメントに返信
※63
誤:サミュエル・デヴィット・デューレイ
正:サミュエル・デヴィット・ディーレイ
67.名無しさん:2017年08月26日 09:43 ID:6w2..l680▼このコメントに返信
※60
>>学校で習ったマニュアルに従い定刻通りの見張りしか行わなかったらしい。(最終
決戦の場であっても、改善より伝統重視)

具体的にマニュアルのどこが悪かったの?
あと保守的になるのはどこの軍でも良くあることだと思う。
68.名無しさん:2017年08月26日 09:45 ID:iwJBFPVr0▼このコメントに返信




69.名無しさん:2017年08月26日 09:46 ID:pnNXiBil0▼このコメントに返信
※6
>短期決戦(前に出て早期講和したい五十六先生)。漸減作戦(後ろで待ち伏せて米の進行を各個撃破しながら粘りたかった軍令部)。考慮の埒外(当初は日本近海での決戦を想定していたのに、想定外過ぎる遠方地での戦闘ばかりするはめになった)

>海防艦量産計画(広大かつ長すぎる補給線をカバーできるほど手が回らないし居ても守りきれなかった。→駆逐艦を輸送船してごまかそう→潜水艦を輸送艦にして細々と凌ごうに変化)

対処療法と意志不統一の中での頑張りの限界・・・
70.名無しさん:2017年08月26日 09:50 ID:ng..Bv1M0▼このコメントに返信
※60
アメリカ第7艦隊のイージス艦が続けて民間船と衝突したのは何故かいな?

71.名無しさん:2017年08月26日 10:03 ID:bQGEW4Ox0▼このコメントに返信
でもなぁ 1930年代後半くらいにはレーダーにしろソナーにしろ当時のイギリス/ドイツ留学帰りのエンジニアや技術将校から
開発打診とか上申は散々あったんだよ。それを意味が無い、無駄とか言って潰したのは
全部日露戦争での勝利体験がアタマにこびり付いていた海軍の高級将校だったのさ。
あれをちゃんと取り上げていたら勝てるとは言わないがずっとマシだったんじゃないの?
八木アンテナでさえ全否定されてたくらいだからな。岡部金治郎とか調べてみ?
日本だって優秀なレーダー開発できるリソースはあったんだぜ。

昭和天皇が降伏決まった後に疎開している皇太子に送った手紙。
「 手紙をありがたう しつかりとした精神をもつて 元気で居ることを聞いて 喜んで居ます。
 国家は多事であるが 私は丈夫で居るから安心してください 今度のやうな決心をしなければならない事情を早く話せばよかつたけれど
先生とあまりにちがつたことをいふことになるので ひかへて居つたことを ゆるしてくれ 敗因について一言いはしてくれ。
 我が国はあまりの皇国を信じ過ぎて 英米をあなどつた。我が軍人は精神に重きをおきすぎて科学を忘れた」


72.名無しさん:2017年08月26日 10:05 ID:pnNXiBil0▼このコメントに返信
※67
本からの受け売りなのでそこまでの細かい具体的な記述はなかった。ただ来るのがわかってて通常業務通り営業がいいと思うならそれでいいのでは
?保守というのもわからんでもないし。

※70
さあ?ハッキングとかでgpsがずれてたなんとか言われてけど、通常営業と最大級の警戒時を同じとするならそれでいいのでは?
73.名無しさん:2017年08月26日 10:16 ID:14Hgoat80▼このコメントに返信
対潜水艦戦術とかもなさそうや(´・ω・`)
ヘタしたら陸軍船の方が対潜戦術考えてそうなくらいに
74.名無しさん:2017年08月26日 10:23 ID:yj2cOZrY0▼このコメントに返信
※70
イージス艦のレーダーって、余りにも強力過ぎるので船外に人がいると使えないらしい(電磁波で死んでしまうので)
なので普通の船と同じ
75.名無しさん:2017年08月26日 10:33 ID:ng..Bv1M0▼このコメントに返信
※72
>通常営業と最大級の警戒時を同じとするならそれでいいのでは?

はぁ?※60でアンタはこう書いてるよね

>対して米潜水艦は、撃沈するまで嵐だろうがなんだろうが執拗に追廻し、

これってマニュアル杓子定規の日本海軍を非難し「ガッツに溢れたサブマリナー」を褒めてる書き込みだよね?
だから、「通常営業」が杓子定規を通り越しスカスカ業務になっていたことへの考察が聞きたかったんだけどなあ。
76.名無しさん:2017年08月26日 10:34 ID:bQGEW4Ox0▼このコメントに返信
イージスシステム稼働している時、渡り鳥がバタバタ海に落ちていく。
自然保護団体や野鳥の会がうるさいから自衛隊員黙ってるけど。
ちなみにアメリカの潜水艦がアクティブソナー出す度にイルカやクジラが大量に死ぬ。
77.名無しさん:2017年08月26日 10:55 ID:pnNXiBil0▼このコメントに返信
※75
?意味がよくわからん。イージス艦衝突に関しては多数の人が説明してる通りの理由でいいのでは?
70の質問で誰もそんな考察に行きつかない気がするけど・・・
旧海軍上層部にガッツが足りないと思うのは、長くなるので面倒ですよ。海戦史調べてたら多分そうなると思う・・・
78.名無しさん:2017年08月26日 10:55 ID:6w2..l680▼このコメントに返信
※72
学校で教えたりマニュアルは、今までの研究や教訓を元に作られていて、革新的な事でも無い限りは、目的を達成する上で、それが限りなく正解に近い。それが訂正されるとしたら新しく研究結果が出たとか、また調べてみて例外では済まない間違いが露見した場合、そう言う意味で一時的な例外等と区別出来ない場合は普通は変わることがない。その判断が間違ってたか分かるのは結果論的な物でしかない。保守的と言うのはそう言う所を含んでる。
79.名無しさん:2017年08月26日 10:56 ID:GOyI3lYF0▼このコメントに返信
言いたい事は※5が書いてくれていた

週刊空母をやたら言う人はカサブランカ級がどのような艦か分かってなさそう
80.名無しさん:2017年08月26日 11:05 ID:PVVVzstC0▼このコメントに返信
8.8艦隊計画の頃は、駆逐艦隊整備は、敵艦隊へ攻撃を仕掛ける
一等駆逐艦と主に護衛任務を担当する二等駆逐艦の二本立てだった。
二等駆逐艦も整備してたらもうちょいは船団護衛ができたかも。
81.名無しさん:2017年08月26日 11:22 ID:ydBJL6gB0▼このコメントに返信
第22号海防艦艦長「数発の爆雷とヤンキーの潜水艦を消費した」
と言われても文句言わないよね?
ハーダー=フィリピン海域で第22号海防艦により撃沈される。
82.名無しさん:2017年08月26日 11:28 ID:63H7SLex0▼このコメントに返信
※71
漸減戦構想からして、日露戦争のバルチック艦隊みたいに長距離航海してくる敵を疲弊させられるだけ疲弊させた上で準備万端整えた主力をぶつけるってのだしね

対潜装備の開発や通商護衛のための部隊編成って、艦隊決戦を主張する派閥にとってみたら自分達の構想してる作戦のための計画から予算や艦艇を引っこ抜かれるわけだから潰しにかかったんでないんかね

あと、艦隊決戦至上主義な人に言わせると決戦で敵主力を撃滅できれば制海権を掌握できるから潜水艦による通商破壊など問題にならなくなるってのもあったみたいだし

あとは、第一次大戦で無制限潜水艦戦やって通商破壊しまくったドイツ帝国が結局は敗戦したってのも潜水艦対策を提唱する人たちの発言力を弱めた一因なんじゃなかろうか
83.名無しさん:2017年08月26日 11:59 ID:bz1.cjCX0▼このコメントに返信
自艦に向かってきた特攻機のパイロットを救助し、後日特攻による米海軍の最後の戦没艦となったUSSキャラハン(DD-792)がどう語られているかを考えれば人のことなど言えない
後者のエピソードで特攻パイロットを礼賛する癖に前者のエピソードには触れられることさえない
84.名無しさん:2017年08月26日 12:01 ID:OSS5ABSH0▼このコメントに返信
開戦時から松型駆逐艦量産すれば無駄に駆逐艦使う必要なかった。
85.名無しさん:2017年08月26日 14:57 ID:7l8EBYLo0▼このコメントに返信
※61
意外に知られてないけど、日本海軍は現代に通じる対潜専門の対潜哨戒機である東海の開発・量産はしてたよ。
陸軍も所持してた強襲揚陸艦に艦上哨戒機を搭載してる。
86.名無しさん:2017年08月26日 15:22 ID:yE4Prs3m0▼このコメントに返信
日本海軍潜水艦隊は艦隊決戦前の敵艦削減に注力して通商破壊に使われなかったと言われがちだが、インド洋あたりでは積極的に通商破壊を行いイギリスの輸送船を多数沈めている。軍歌「轟沈」はそれを歌っている。
♪轟沈轟沈凱歌が上がりゃ苦労した日も苦労にゃならぬ~嬉し涙で潜望鏡も曇る夕日の曇る夕日のインド洋
87.名無しさん:2017年08月26日 16:02 ID:tkMJotR20▼このコメントに返信
駆逐艦の当初の駆逐対象は潜水艦でなく魚雷艇
対潜能力は後付けだから能力の高さは級によってマチマチ
パッシブソナーすら無しで対潜水艦用の索敵は見張り員の目視のみ、攻撃手段は艦尾からの爆雷投下だけって程度の対潜能力じゃ正直潜水艦側が駆逐艦を恐れる必要自体あまり無いレベル
88.名無しさん:2017年08月26日 16:21 ID:4XSZxyRw0▼このコメントに返信
※2
「情けは人のためにあらず」は日本以外にもある考え方。
恩送り - Wikipedia に映画の題名に関係ある英語版の"Pay it forward - Wikipedia"のリンクがある。
89.名無しさん:2017年08月26日 19:26 ID:ng..Bv1M0▼このコメントに返信
※77
>旧海軍上層部にガッツが足りないと思うのは、『長くなるので面倒ですよ』。海戦史『調べてたら』『多分そうなると思う・・・』

そろそろこのスレも終盤だからまとめておくが、

「面倒」で、「調べて『たら』」、「多分そうなる」「と思う」

これが下司の発言でなくて何を下司の発言と言うんだ???
90.名無しさん:2017年08月26日 20:22 ID:4tud.Cfq0▼このコメントに返信
ビン・ラディンは飛行機と貿易センタービルを消費した。
テロリストと乗客は含まれません。
91.名無しさん:2017年08月26日 20:34 ID:lLUI3QhY0▼このコメントに返信
じゃけんHOIで1936年に米国に宣戦布告して本土制圧するんじゃ
92.名無しさん:2017年08月26日 20:47 ID:HCNfbDAZ0▼このコメントに返信
安易だな日米の分断工作に日本人が感動する話を持ってきても無駄。日本人には誇りであるがそれは相手に感謝を求めるためのものではないし、この話自体が他人に恩を売った話ではなくく見返りを求めず人間らしさを貫いた話。そこで完結。相手が何を思って何を言おうともそれはもはや感知の外側の出来事なんだよ。そのうえ戦時中だぞ。相手の善意に期待するなら開戦前に戦争は終わっている。戦争中は敵がすべて悪だと決めて戦うんだから相手が敵でも悪でもそれが正しいことなんだよ。こちらにとっては有利で嬉しくても相手を裏切ってこちらに付く相手は悪い相手で間違った相手なんだよ。戦争では殺し合いをする関係こそが正しいんだよ。
93.名無しさん:2017年08月26日 21:57 ID:OxG9BhwY0▼このコメントに返信
※14
そうだよなw
仮に潜水艦の艦長が工藤艦長の功績を知っていたら攻撃を躊躇したか・・?
いや、それでも葛藤しながら自分の軍人としての責務を果たしただろう。
戦後になって後悔はしたかも知れんが。
94.名無しさん:2017年08月26日 22:17 ID:TdQpnToT0▼このコメントに返信
※7

お陰で経験豊富な艦長不足っすな。
95.名無しさん:2017年08月26日 22:31 ID:d713Tw5C0▼このコメントに返信
助けるから負けて悪にされる
徹底的にぶち○さなきゃ
相手はそうやって勝って正義になっただろう
日本は本気でアホだ
96.名無しさん:2017年08月26日 22:52 ID:TnpaZBXv0▼このコメントに返信
タガはお互いに途中から外れていくんだよ
作法とか礼儀とか名誉とか言ってられるのは最初だけ
総力戦なんてのはどこもそんなもんだ
97.名無しさん:2017年08月26日 23:00 ID:JpKma6Bh0▼このコメントに返信
※11
>「ビスマルク海海戦を知っている上での質問か?」
オーストラリア人「ラビの戦い知っている上での質問か?」

(注)ビスマルク海海戦の直前の「ラビの戦い」で日本軍は少なくとも36人のオーストラリア兵捕虜と59人の『民間人』を虐殺してる
98.名無しさん:2017年08月26日 23:24 ID:gqKqfGQm0▼このコメントに返信
※59
とりあえず、お前は消えろ
99.名無しさん:2017年08月26日 23:30 ID:FN2.X8BF0▼このコメントに返信
※71
昭和天皇の手紙を紹介してくれてありがとう。昭和天皇だからこそマッカーサー元帥を感動せしめ、国体が守れたのだと思ふ。

そのマ元帥に会いに昭和天皇が車を走らせていたとき、厚木に向かって米軍飛行機が上空を飛んで行ったそうな。
ジュラミンの機体に夕日があったってキラ―ンと輝く様を見て、陛下は静かに述べられたのだった。
「精神ではなく、技術の勝利だのう」

私は「精神では勝ったが、米の物量に負けた」という負け惜しみが嫌いだ。
あの頃は弱肉強食の時代で、欧米列強は私達を見下す確かな「力」があったのだ。
今度こそ知恵を絞り勝たねばならん。敵は米ではなくあの頃の”卑屈な精神”のままの三国である。
雷の話から横道にそれてすまん。
100.名無しさん:2017年08月26日 23:55 ID:GFd.ia6z0▼このコメントに返信
戦争なんて始まったときには結果が決まってる。
戦時中に逆転の手段が開発できることはないんだわな時間がないから
だから手持ちのカードだけで勝負する必要があって
そのカードに対潜がなかった
101.名無しさん:2017年08月27日 00:01 ID:zObSkzhC0▼このコメントに返信
油を飲んだらすぐに沈んでいくと、武蔵の乗組員だった人が言ってたな。

ところで、人間は海水より 2%だけ軽いので (メタボはもう少し軽い)、体の 2%だけが海面よりも上にでる。さて、「助けて~、ズビズバー。」と手を振ったとします。手の分が その 2%分を消費しますから、手以外は沈みます。分かりやすいでしょ。
102.名無しさん:2017年08月27日 00:51 ID:ft4vcexE0▼このコメントに返信
まー、おそらく浮上して生存者を機銃掃射だろうな
アメリカ潜水艦は度々やってるのが映像にも残ってる
103.名無しさん:2017年08月27日 01:02 ID:QZ8ab7wg0▼このコメントに返信
※61
レーダーだって八木アンテナを使って研究してたし、やることはやっていた。ただ、開戦にまるで間に合わなかっただけで。

で、海軍最大の問題はこのように諸々間に合っていないことがわかっていたというのに、「間に合わなかったので勝てません」と言わなかったこと。
104.名無しさん:2017年08月27日 03:02 ID:P2pS0SgK0▼このコメントに返信
※86インド洋作戦
ドイツ現場の意見、「アフリカ戦線やイギリス本国へ、インドからの海上輸送が戦略物資となっている。是非日本の力でこれを阻止してくれ。」
総統の意見、「実は対英和平も視野に入れてるから、日本がインド方面を制圧・独立させるのは正直不都合だから反対」

連合艦隊の見解、「米空母撃滅が必須といいながら、全く無視してインドに全力出撃は正直反対」
大本営の返答、「インド洋作戦は極めて重要だからドイツを積極支援するよ?多分だけど。からのやっぱ無理でした。」

ソ連打倒のドイツ陸軍・中国打倒の日本陸軍・イギリス打倒のドイツ海軍・アメリカ打倒の日本海軍の思惑が複雑に絡み合わなかった作戦で、最大11隻の潜水艦隊が頑張ったが妥協の産物的結果に留まらざるを得なかった。
105.名無しさん:2017年08月27日 03:03 ID:tI7XZ8G00▼このコメントに返信
航空攻撃で沈んだ戦艦って大和武蔵だけやんけ。
106.名無しさん:2017年08月27日 08:03 ID:F5L0XKzj0▼このコメントに返信
※85
TBM艦上攻撃機でナンボでも代用できる米英は対潜専門機なんかいらないし
(専門機)っていう発想が優れていると決め付けるのはどうか
寧ろどん詰まり思考の所産なのかもしれない

107.名無しさん:2017年08月27日 08:35 ID:suXL2D170▼このコメントに返信
そもそもアメリカ相手に短期決戦で片がつけられるというのが非現実的な考えだった
日本海軍は漸減作戦が成功した場合に匹敵する戦果を開戦初日の真珠湾攻撃で挙げたがそれで戦争は終わらなかった

また太平洋戦争の目的は南方の資源を手に入れることにあるのだから、南方とのシーレーンが維持できないなら
それは戦争目的の達成失敗 すなわち 敗戦ということだ
108.名無しさん:2017年08月27日 09:37 ID:ssv85R6Z0▼このコメントに返信
戦闘中に撃沈されたんだから、胸くそもなにも無いやろ・・・。
もしこの美談()が救助中に沈没とかになったら、オマエラこぞって艦長を罵倒するだろ?
109.名無しさん:2017年08月27日 16:00 ID:wEg0zMhq0▼このコメントに返信
大戦中連合国側で沈んだ潜水艦はアメリカ52隻、イギリス76隻、オランダ13隻。 ソ連は二百数十隻ほどが作戦行動を行っていたらしいが、正確な記録がわからない。
このうち日本との交戦で沈んだものはアメリカ46隻(うち大破除籍2隻)、イギリス5隻(うち大破放棄2隻)、オランダ8隻(港内で自沈させたものも含む)。 つまりイギリスの潜水艦は大半がドイツにやられているわけだ。 アメリカは就役した244隻のうち5分の一ほどがやられ、それらは主に日本が沈めた。 日本は154隻のうち127隻が沈んだのでその悲惨さで知られているが、資源量や技術力の国力差を日米英にあてはめるとまずまず健闘したのではないか。 日本の対潜索敵能力の低さを持ち上げる奴は多い。 しかし実際の数字を知っているのかと問いたい。
110.名無しさん:2017年08月27日 20:10 ID:suXL2D170▼このコメントに返信
※109
どう見てもアメリカの圧勝

日本よりはるかに少ない損害で、はるかに大きな戦果-戦争の勝敗そのものを決定したといってもよい-を挙げている
111.名無しさん:2017年08月28日 18:03 ID:rx3yCN.90▼このコメントに返信
※107 流れは合っているが認識が違う。そもそも短期決戦以外では日本が戦争に勝てないことはWW1終了時点で判っていた。226も遠因はそこにある。陸軍は特に短期決戦型になっていた。しかし米国の状況から長期戦対応を考慮しなくてはならなくなり、しかたなく南方作戦自体を太平洋戦争突入の前にドタバタで練り上げている。短期決戦で片づけられるのではなく、短期決戦以外では戦争が勝てない状況だった。
112.名無しさん:2017年08月28日 18:24 ID:5D.Xx0Kf0▼このコメントに返信
日本「夜目も利く優秀な乗組員が潜水艦を発見するから大丈夫さ!(慢心)」
米英「レーダーで潜水艦の潜望鏡さえ発見しちゃうぜHAHAHAHA!!」

この差。
113.名無しさん:2017年08月28日 19:35 ID:XDXjtRJS0▼このコメントに返信
※110
自分の頭に浮かんだ印象をなーんとなく語ってそれがどうしたのかな? なーんにも知らずに齢を重ねて死んでいくお爺さん


114.名無しさん:2017年08月28日 19:51 ID:JGGNOGLk0▼このコメントに返信
※111
戦力の格差が絶望的に広がる前に大勝し有利な条件で早期講和という、奇跡に奇跡が重なれば達成できるかな?という針の穴を通すような無茶な勝利条件しかない状況での開戦以外の選択肢しかないところまで追い詰められた時点で大日本帝国は終わってたでしょ
どういう展開になっても結局、米国は日本に対して総力戦を仕掛けてた
政治や経済、外交方面での判断・問題解決能力がもっと高ければ、勝ち目がない博打なぞやる必要はなかったかもしれない
大日本帝国は出兵しすぎ、出兵好きすぎた
近視眼的で硬直した思考能力した持たないエリートを量産して戦争指導層の上部に据えた幹部教育の失敗も大きい
太平洋戦争で民間・軍艦問わず全滅近くまで日本艦艇が沈められたのは、艦隊決戦に固執し、船団護衛を軽視した報いに他ならない
内地に資源を運ぶはずの輸送艦はかたっぱしから沈められ、狩るはずの駆逐艦・海防艦・護衛空母も軒並み沈められた
補給もままならなくなれば、戦争なぞできるわけがなく、その挙句の果てにあったのが精神論とジサツ攻撃
ふりかえってみれば、全て、自分にとって都合の良い展開だけを思い描いて戦争を始めた結果があの有様だよ

115.名無しさん:2017年08月28日 22:06 ID:hpXE4trW0▼このコメントに返信
雷が救助したのは英兵だろ。

米兵を救出してその米兵に撃沈されたのなら悲劇とも喜劇とも言えるかもしらんが、かつて英兵を助けたことのある駆逐艦が米軍に沈められたってだけだしな。

もちろん多くの乗組員が死んだことは悲惨だし、米潜水艦の艦長の言葉は気に食わないが。
116.名無しさん:2017年08月29日 00:09 ID:.HWK9vCR0▼このコメントに返信
※113
アメリカの潜水艦が日本と外地を往来する船舶を片っ端から撃沈しまくったなんて常識だぞ

お前はそんなことすら知らんのか?

食糧、石油、鉱物資源が入ってこなくてどうやって戦争が続けられる?

石油がないから松の根から航空燃料を作ろうとしたぐらいだ
117.名無しさん:2017年08月29日 01:53 ID:6.6kTiar0▼このコメントに返信
※109
大東亜戦において沈められた軍需輸送の民間船は、2500隻あまりに上り、人員にして犠牲者は6万名を超える(航空攻撃含む)。軍籍より遙かに民間船の方が沈んでいる事実に注意したい。派手な海戦に目が行きがちだが米はむしろ兵站戦に重きを置いている。
戦前、総力戦研究所の試算によると軍需輸送に必要な船舶トン数は平均1500万トンと予想されたが開始時にはわずか600万トンという到底足りない規模しか用意できていなかった。つまり始めから兵站輸送が破たんした状態で開戦している。ので、あらゆる方向から見て継戦など不可能であり、早期講和しか道はなかった。連合艦隊が思い切りよく兵站を諦め艦隊決戦にステ全振りの潔さも、ある意味わからないでもない。(わかるとは言ってない)
調べれば調べるほど、よく見積もって旧軍上層部はやけくそとさじ投げの思考と機能不全の中で行動していたと思えてくる(これでもひいき目)
118.名無しさん:2017年08月29日 12:27 ID:VHULTt1n0▼このコメントに返信
次の戦争で勝利しよう
119.名無しさん:2017年08月31日 09:27 ID:eHkF.ipb0▼このコメントに返信
ニイハウ島事件を思うとせつないよな。
パールハーバー特攻隊員が島民に殴り殺された。
阻止した日系人もスパイだとされ自殺?
日系人収容の大きなきっかけなった。
120.名無しさん:2017年09月04日 09:24 ID:TRxlo7.30▼このコメントに返信
アメリカ側の記録では 加賀と蒼龍は潜水艦ノーチラスが撃沈したことになっていて
この戦果に乗員全員が勲章を授与されている
121.名無しさん:2017年09月05日 13:58 ID:bvDQmDqa0▼このコメントに返信
日本もWW1で欧州へ海軍艦艇を派遣して英国の対潜護衛を目の当たりにして調査・研究してるし
戦後にドイツから戦利品としてUボートをいくつかもらって日本まで廻向している(無理だと嘲笑していた当時の欧米は驚いたらしい)
なんだかんだで日本も英国と同じ研究成果はWW2までには持ってたんだよね…
ただ、「こうすればいい」を理解しても当時の日本には「金銭的に無理」だった…ってだけで
ちなみに、戦利品のUボートを分析・研究して日本なりに「作ってみた」物が後にイ号ロ号ハ号各種潜水艦に発展し、なおかつ現代の潜水艦へとつながる基礎になっている…ある意味「Uボートの太平洋適応進化型」ともいえる系譜だったりもする
122.名無しさん:2017年09月05日 14:40 ID:YAEOjk1E0▼このコメントに返信
斃した敵を嘲笑うと、予想外の反撃で報復される。

死亡フラグの典型である

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