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2017年08月12日 12:05

北朝鮮のもう引くに引けない感wwwwww

北朝鮮のもう引くに引けない感wwwwww

02

引用元:北朝鮮のもう引くに引けない感wwwwwwwww [無断転載禁止]©2ch.net
http://hawk.2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1502489027/

1: 2017/08/12(土) 07:03:47.13 ID:At+bAjocH
いよいよガチで戦争になりそう

2: 2017/08/12(土) 07:04:13.60 ID:At+bAjocH
もう交渉で解決するのは無理やわ

632: 2017/08/12(土) 08:18:36.53 ID:F3AvNBSra
>>2
逆だよ
北はアメリカを交渉のテーブルに引き出したいから威嚇してる

3: 2017/08/12(土) 07:04:14.05 ID:KgtebmWMd
何だかんだならない気がする

6: 2017/08/12(土) 07:04:50.46 ID:Qvvp/VQWd
口撃しかしないぞ

7: 2017/08/12(土) 07:05:11.63 ID:pHEOzvHA0
チキンレースやろ先に攻撃したほうが負けや

9: 2017/08/12(土) 07:05:29.03 ID:kNFlsbtc0
北も南ももうどうにもならない

16: 2017/08/12(土) 07:06:08.20 ID:09ErwstHr
金正恩は内部のクーデター恐れてるんやろ
だから常にオラついてないといけないという
まあある意味あの家計に生まれた悲劇よな
それに付き合わされる国民はたまったもんではないが

17: 2017/08/12(土) 07:06:14.96 ID:YEfE/BxL0
グッバイ北朝鮮

26: 2017/08/12(土) 07:08:26.34 ID:mXJXjPu30
本当にやばくなったら中国さんサイドの介入でカリアゲくんが違う人になってそう

69: 2017/08/12(土) 07:13:57.29 ID:0RU8Mw3da
>>26
正男の息子をアメリカで保護してなかったか?つまりそういうこと

28: 2017/08/12(土) 07:08:41.70 ID:uSrs36+20
ミサイルを打ち落としだしたらいよいよって感じかな
今はまだまだ戦争まで距離ある

30: 2017/08/12(土) 07:08:59.93 ID:ofhfBu410
戦争が始まったら韓国が陸の孤島になるンゴねぇ…

34: 2017/08/12(土) 07:09:25.44 ID:QgDm9tZu0
トランプは口撃に乗るからな

35: 2017/08/12(土) 07:09:27.65 ID:eZixp5vmd
中国は朝鮮戦争の時みたいに全力で北の肩持つんか?

51: 2017/08/12(土) 07:11:04.53 ID:NlkFsX1Za
>>35
北が中露も非難するような事言ってたし無いんじゃね

36: 2017/08/12(土) 07:09:29.28 ID:aK4R5pGt0
ミサイルぶっ放したら終わるし
かと言って核開発放棄するわってなったらフセイン、カダフィのあとをおう羽目になる
オラつかないとしょうがないんやろうけど、落としどころはどうすんやろうな

45: 2017/08/12(土) 07:10:44.44 ID:6JmcveMud
一ヶ月もしたらみんな忘れてるよ

47: 2017/08/12(土) 07:10:51.14 ID:Kvc0R5lA0
中国とロシアは「何やってんだこいつら・・・」とか思ってそう

84: 2017/08/12(土) 07:15:27.97 ID:D5r1Lp3UK
>>47
当事者がそれはない

54: 2017/08/12(土) 07:11:27.14 ID:RVxvnPtZ0
やられる前にやるならアメリカ先行やろ

68: 2017/08/12(土) 07:13:54.69 ID:wAXK+FYrd
>>54
少なくともアメリカは大義名分を踏むはずや
北朝鮮がつぎミサイル打てば

93: 2017/08/12(土) 07:16:21.01 ID:RVxvnPtZ0
>>68
グアム名指しは大概きとるやろ

56: 2017/08/12(土) 07:12:29.65 ID:NB9SUuiVa
あと半年で平昌5輪あるんやけどできるんか?

87: 2017/08/12(土) 07:15:47.01 ID:trZqT18x0
本当にヤバいのはバックのロシア中国がベトナム戦争の時や朝鮮戦争の時みたいに、支援して戦争長引かせる事

114: 2017/08/12(土) 07:18:12.56 ID:wAXK+FYrd
>>87
この場合中露に筋は無いで
ただ露は何しでかすか解らん

89: 2017/08/12(土) 07:16:01.94 ID:BWrNgECy0
こんな情勢なのに閉会中審査までして防衛省の日報がどうこうて野党に利あるんかな

135: 2017/08/12(土) 07:20:53.08 ID:G4CmDdg8K
>>89
そんなこと考えられる頭あるならもう安倍政権ぐらいは引きずりおろせてるやろ

104: 2017/08/12(土) 07:17:34.51 ID:YP6VHIvY0
結局大陸まで飛ばせないからグアムなんだろうな

121: 2017/08/12(土) 07:18:36.45 ID:uSrs36+20
>>104
いきなり本気出して本土まで飛ばしたらそれこそ引くに引けなくなるやろ

108: 2017/08/12(土) 07:17:51.31 ID:eZixp5vmd
経済制裁てほんまに効いとるん?
中国はやっと本腰入れ始めたような気がするけどロシアが全然やる気なさそう

125: 2017/08/12(土) 07:19:01.45 ID:8cM2AO420
今までの韓国大統領は統一やだーって感じやったけどムンはやったぜって感じやし、そこだけは都合良い

140: 2017/08/12(土) 07:21:07.24 ID:cFSYZt4Vd
構ってンゴ…構ってンゴ…構ってンゴオオオオオ

もう引くに引けなくなった北朝鮮やな

145: 2017/08/12(土) 07:21:28.75 ID:Pwu33YLV0
小型化成功してんのかよ

154: 2017/08/12(土) 07:22:51.50 ID:16U3mPUY0
ジッジやパッパは引き際の塩梅は心がけてたからなあ
カリアゲは何するか分からんやね

162: 2017/08/12(土) 07:23:26.66 ID:7TjIRpN7M
ミサイル発射する流れなん?

170: 2017/08/12(土) 07:24:22.99 ID:n0+psepa0
普通にグアム沖まで届いて実験成功で北朝鮮のミサイルの性能の宣伝になるだけやろな

173: 2017/08/12(土) 07:24:56.99 ID:4Zu4db0ED
やっぱ戦争やらんとアメ大統領として泊付かんやろ

226: 2017/08/12(土) 07:31:30.25 ID:dujtuZWnd
トランプ過激な発言してるけど一貫して対話はするンゴ路線やからな
トランプから先制攻撃するみたいなこといってるアホもいるけどありえない

308: 2017/08/12(土) 07:42:55.47 ID:zyWqiw+Yd
毎回思うけど日本って位置が悪いんやろうなあ
日本にいる奴ら全員でオール持ってバシャバシャ漕いでアメリカさん所行こうや

334: 2017/08/12(土) 07:45:35.05 ID:FJNK4KWl0
アメリカも戦線布告されて黙ってるんやろか
大人しくなったもんやな

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2017年08月12日 12:11 ID:8SAAgo3v0▼このコメントに返信
もう親父の遺産も食い潰してしまったから後が無いのかもな。
2.名無しさん:2017年08月12日 12:11 ID:Qj8K.zj70▼このコメントに返信
【朝鮮人と悪魔との比較】

悪魔:契約は絶対守る
朝鮮人:約束は絶対守らない

悪魔:呼ばれた時だけ出てくる
朝鮮人:呼ばれないのに出てくる

悪魔:人に出来ないコトが出来る
朝鮮人:人に出来るコトが出来ない

結論:悪魔の方がマシ
3.名無しさん:2017年08月12日 12:15 ID:nzsLkx3N0▼このコメントに返信
何か、北豚が亡命する感じ?
アメリカ主導で南北がくっつくみたい?
な~んか、スターリンの時みたいだなー。
アメリカにスターリンの孫が生きておるし…
4.名無しさん:2017年08月12日 12:15 ID:Avdx7LOR0▼このコメントに返信
北の市民がキム豚屠殺すれば、丸く収まったのにな。
いや、今からでも遅くはないが。
5.名無しさん:2017年08月12日 12:15 ID:pptqGHt30▼このコメントに返信
韓国も北朝鮮も、ホントこういう構ってちゃんはお家芸過ぎる
決定的な破滅がくるまで、ずーっと続けるんだろうね
6.名無しさん:2017年08月12日 12:16 ID:xqJiVAb60▼このコメントに返信
まさかトランプがあんな言い方してくるとは思わなかった、世界同時株安招いてゴメンよ〜、だからこっち見ないでください
7.名無しさん:2017年08月12日 12:20 ID:OZNziVdx0▼このコメントに返信
8年くらい前から引くに引けない感は出てるけど割と元気にやってるぞ
「常識的に考えれば一瞬で踏み潰されそうなのになかなか潰れない感」の方が
8.名無しさん:2017年08月12日 12:21 ID:nzsLkx3N0▼このコメントに返信
北豚は、信用のあるスイス時代のおっちゃんを外交官(外務)に立てて、アメリカと交渉計画なんだな。
9.名無しさん:2017年08月12日 12:22 ID:srDzzMKS0▼このコメントに返信
グァム30キロ周辺に落とすとか言ってるけど
アメちゃんは日本と違って庭にミサイル廃棄されて遺憾の意で済まさんと思うが
10.名無しさん:2017年08月12日 12:22 ID:A40sD44f0▼このコメントに返信
秘密裏にアメと北の外交官が交渉してるっていう記事見たぞ

つまりこれはプロレス
11.名無しさん:2017年08月12日 12:23 ID:GioEtUDV0▼このコメントに返信
朝鮮人の反日(本質は恨文化)と同じだろ。

あれは死ぬまで治らんよ、だから奴らは死ぬ。
12.名無しさん:2017年08月12日 12:23 ID:nzsLkx3N0▼このコメントに返信
あと数日で、世界にビックニュースが流れるぞ。
13.名無しさん:2017年08月12日 12:24 ID:FB9zEd9P0▼このコメントに返信
べつに始まらなくてもいいけど、いつになったら始まるんだろうね?
14.名無しさん:2017年08月12日 12:24 ID:Mx6pRnbS0▼このコメントに返信
他国の堪忍袋の限界を見定めるような、エスカレートしかしない綱渡りの構ってちゃん外交なんて
いずれどっかで必ず破綻するのが目に見えてるのにな
北鮮なんて生かさず殺さずで放置しとくのがどの国にとっても一番良い事だったんだろうが、
生かす事で他国に実害が出るようならもう踏み潰すしかないわ
 
落とし所を考えずに世界相手にチンピラ紛いの恫喝を続けた責任は、豚キム体制の崩壊という形で取ってもらう
絶対にな
15.名無しさん:2017年08月12日 12:24 ID:mbI0.RVe0▼このコメントに返信
話し合いで解決する!といって何も進歩がないどころか、ICBM核まで持たれてアホちゃう
今度は核を落とされるまで話し合いを呼びかける気か?
16.名無しさん:2017年08月12日 12:24 ID:ZuCza5qI0▼このコメントに返信
威嚇しつづけてこう着状態が続いても、
北は経済的に衰退していくので、いずれ豚が暗殺される危険がある。
戦争になれば壊滅。。
すでに豚の運命は決まっているようなものだけど、
今の極限の緊張状態でしか、彼の命はつなげない。
17.名無しさん:2017年08月12日 12:25 ID:RWV.hSl00▼このコメントに返信
北朝鮮内部でのクーデターが最良のシナリオなんだがなぁ。
黒電話がすり替わって飼い慣らしやすい奴になり、北が国として維持されれば米も中もニッコリ。
18.名無しさん:2017年08月12日 12:25 ID:X8EOTJgm0▼このコメントに返信
金体制の維持は認めるとアメリカ側が言ったのを無視してオラついてるからなぁ
攻撃されたそれこそ金王朝は崩壊なのに
軍部の抑えるために敵をつくってるか、もうすでにカリアゲ暗殺されてて軍部が引くに引けなくなってる
かのどっちかだろうな
中国もロシアも出て来ることはないだろうし
19.名無しさん:2017年08月12日 12:25 ID:c1urNfmh0▼このコメントに返信
米朝平和交渉ってもクリントン時代からずーと騙されて現在に至ってるからな
20.名無しさん:2017年08月12日 12:25 ID:KGrzxGgg0▼このコメントに返信
グアム沖に着弾してからの
トランプ「HAHAHA!!!キムジョンウンはできる男だと思ってたよ!!」という
謎の和解になると思う。
21.名無しさん:2017年08月12日 12:26 ID:pou1ixg.0▼このコメントに返信
朝鮮人は棒でたたくべし。なかよくお話しましょうなどと申し入れれば、自分たちが上位に立ったと勘違いして、ますます増長するだけ。
22.名無しさん:2017年08月12日 12:26 ID:Qwdu8Cgo0▼このコメントに返信
本当に必死なのは韓国もそうだろうなあ
気の毒だが、時間は十分あったはず…
23.名無しさん:2017年08月12日 12:27 ID:8SAAgo3v0▼このコメントに返信
※10
アメの基本方針は、対話とこん棒だよ情弱君。
24.名無しさん:2017年08月12日 12:27 ID:nzsLkx3N0▼このコメントに返信
これから、朝鮮の面倒を見ないとならないの?もしかして?時代の流れは恐ろしい!
安倍ちゃん永遠に…
他は、できないし、どーしていーのかわからないから!
25.名無しさん:2017年08月12日 12:28 ID:SIITt3F00▼このコメントに返信
どうせ北は撃てない。
撃たないから米も何もしない。
結果:何も起きない。
26.名無しさん:2017年08月12日 12:28 ID:Qwdu8Cgo0▼このコメントに返信
朝鮮半島核問題は1990年代中盤から問題化してて、途中、日本人拉致問題もあるなか、彼らはやれサムスンだヒュンダイだLGだと発展を謳歌してたわけだ
時間は十分あったってのはそういう意味 20年はあったわけだ
27. 理性の勝利:2017年08月12日 12:29 ID:sMREQWgh0▼このコメントに返信

トランプ大統領 「 キムくん、おどかして悪かった、これからは仲よくしよう 」

 金委員長   「 ボクも自分のことばっかり考えすぎていました、謝罪しますよ 」

トランプ・金  「 これからは、友愛やっていこう! 」
28.名無しさん:2017年08月12日 12:30 ID:ePitYwIN0▼このコメントに返信
黒電話としてはイランみたいな感じに着地できたら成功とか思ってそうだ。あちらはアラブ世界の大国だからなんとかなってるが、北朝鮮はただの独裁軍事貧乏国家だから厳しいだろうけどね。
29.名無しさん:2017年08月12日 12:30 ID:nzsLkx3N0▼このコメントに返信
何気に豚は、嫁や子供や国民を愛しておるのか?
30.名無しさん:2017年08月12日 12:31 ID:nzsLkx3N0▼このコメントに返信
豚、早くアメリカに亡命しろよ!
31.名無しさん:2017年08月12日 12:31 ID:hwRN1IJF0▼このコメントに返信
黒電話は自分だけ良けりゃ良いからなぁ。

そう言うの止めて 真面目に政治やれば十年ぐらいで南抜けるのに

とは言え、そんな事が出来るタマならこんな事になってねぇってな。
32.名無しさん:2017年08月12日 12:31 ID:HiVWHsf60▼このコメントに返信
統一は朝鮮人以外、誰も望んでないw
現在の金体制維持は、誰も望んでいないw
黒電話の粛清は、当面の生き残りには良い手かもしれんかったが袋小路。
33.名無しさん:2017年08月12日 12:32 ID:J1tcrG310▼このコメントに返信
金正恩と少数の側近さえ崩れたら倒れる国なんだから
クーデター起こさせる方が簡単で安上がり

なんの見返りもないのに戦費使って人的被害だして
アメリカは自国民になんて説明すんの

中露米、誰がやる?誰がやる?って責任のなすり合い
そりゃ罰ゲームみたいなもんですわ


狙うはクーデターですよ

北朝鮮倒壊後に朝鮮半島の勢力図がどう変わるか
その段取りの検討もとうの昔に始めてるはず

まあ、北朝鮮には中露が入るんだろうなあ
34.名無しさん:2017年08月12日 12:32 ID:14YSB0fI0▼このコメントに返信
大都市に核ミサイルが落ちるリスクがある以上

腰抜けトランプは結局威嚇しかしないから

カリアゲは引く必要はまったくないのである 

バンバン 通常兵器の維持費を減少させ 専制核攻撃能力を強化するだけである

パックスアメリカーナは終了した

鮮日朝日や鮮日左翼達の大勝利に終わった戦後70年である

しかし ながら 日本には大9条があるから 

尖閣と竹島を明渡し 慰安婦で謝罪し続けるので未来永劫 平和なのである

あとは ただただ ギュリちゃんと キムハヌルちゃんの 無事を願うだけである
35.名無しさん:2017年08月12日 12:32 ID:ADXGWv.30▼このコメントに返信
クーデターがベストかな。
36.名無しさん:2017年08月12日 12:32 ID:SGrxBMzc0▼このコメントに返信
アメリカは既に戦争準備を完全に整えていて、きっかけを待っている状態だな。
北朝鮮がグアムに向けてミサイルを撃ったら開戦だろう。
37.名無しさん:2017年08月12日 12:32 ID:Fs8cYZjz0▼このコメントに返信
要するに「チャーハン風炒め飯 VS 人造肉バーベキュー」なのか?
38.名無しさん:2017年08月12日 12:34 ID:J1tcrG310▼このコメントに返信
アメリカが北朝鮮にクーデター起こさせようと画策してるっていう記事をネットで読んだけど
中国、ロシアも一緒になってやってるんじゃないのかなあ、と思うよね
39.名無しさん:2017年08月12日 12:34 ID:Qwdu8Cgo0▼このコメントに返信
どうでもいいがギュリって2003M1のフットボールアワーって芸人コンビのネタであった
40.名無しさん:2017年08月12日 12:35 ID:nzsLkx3N0▼このコメントに返信
グアムに打たなかったら、亡命だね。
嫁と娘を殺されたくはないだろう!
日本の和食職人やアメリカ人数人は人質だ。
41.名無しさん:2017年08月12日 12:38 ID:GACEzYmn0▼このコメントに返信
ロウソクデモとやらで独裁者引き摺り下ろしてみろよ。
南朝鮮にも出来たんだからイケるイケる。

42.名無しさん:2017年08月12日 12:39 ID:Qwdu8Cgo0▼このコメントに返信
核を先につかったら生きて帰れませんよ おん でもまぁ キレてからだろうな おん まぁでも
43.古古米:2017年08月12日 12:39 ID:1gu.rvsh0▼このコメントに返信
チャーハンはチャーシュー入りになりそうだな。
44.名無しさん:2017年08月12日 12:40 ID:6yixbQ9o0▼このコメントに返信
※34
出身告白お疲れ様
世界はCOREANから孤立していく一方ですね
45.名無しさん:2017年08月12日 12:41 ID:5fBrd3dH0▼このコメントに返信
>>2なんのテーブルだよテーブル出したかったのは北のほうだアホかお前
46.名無しさん:2017年08月12日 12:43 ID:nzsLkx3N0▼このコメントに返信
チャウシェスクやフセインやビンラディンやis○sなどの運命を知っているわけだから、
生き地獄だね。寝れない寝れない!
怖い怖い!
47.名無しさん:2017年08月12日 12:43 ID:9IpDMWHh0▼このコメントに返信
引くに引けないのはアメリカもだけどな
放置できない対話に応じたら負けとみなされる
犠牲を出して戦争に勝ってもメリットないしうんざりしてるだろうよ
48.名無しさん:2017年08月12日 12:44 ID:NNT1nvR50▼このコメントに返信
ここで弱いところを見せたら、軍部にクーデターの大義名分を与えてしまうかもしれない。追い詰められているのは間違いないだろう。
49.名無しさん:2017年08月12日 12:45 ID:nzsLkx3N0▼このコメントに返信
豚が亡命し、戦後の日本みたいに北朝鮮にGHQが入るのか?
50.名無しさん:2017年08月12日 12:45 ID:W9oSLxWe0▼このコメントに返信
北も南も、上手くやろうとして、どんどん自分の退路を絶っていくスタイルなんだよね
51.名無しさん:2017年08月12日 12:46 ID:h3FiyaqP0▼このコメントに返信
先ずは北が宣言通り、グアム近海に試射するかどうかやね。

〇中止した場合
→ビビったと看なされ、政権の基盤がぐらつく。
暗殺し易い状況に。

〇強行した場合
→アメリカに下駄を預ける形に
☆アメリカが武力行使を決断するパターン
・問答無用で迎撃して、先制攻撃とみなし、戦闘開始。
・グアム近海(領海又は経済水域)に落下したら先制攻撃とみなし、戦闘開始。
・グアムに間違って着弾するか、日本に落下物による被害が発生した場合w

普通の頭してたら撃てないんだが、黒電話はどうするかね・・・
52.名無しさん:2017年08月12日 12:46 ID:Xu0PnBmn0▼このコメントに返信
なんか毎日言ってないか?
53.名無しさん:2017年08月12日 12:47 ID:OH.96JxF0▼このコメントに返信
別に独裁体制の発展途上国なんていくらでもあるんだし、代替わりを機に路線変更して、米国とそれなりの付き合いしながら経済産業発展させる路線でも良かったと思うけどねえ
何が彼を駆り立てるのか
54.名無しさん:2017年08月12日 12:49 ID:nzsLkx3N0▼このコメントに返信
最近は、TVドラマよりも頭が行く…
55.名無しさん:2017年08月12日 12:49 ID:P.iGwvHz0▼このコメントに返信
中国、ロシアも北を支援する立場を見せてるけど、本音はアメの攻撃が始まったら、どちらも北になだれ込んでカリアゲ斬首、核を取り上げて両国に都合のいい傀儡政権を立てるんだろ。
アメも自分たちの息の掛かった傀儡政権じゃ緩衝地帯の意味がなくなるから、アメとしてもそれを望むはず。
56.名無しさん:2017年08月12日 12:50 ID:c1urNfmh0▼このコメントに返信
北の核やらミサイルが中東に流れたらトランプが大好きなイスラエルがヤバいしな
57.名無しさん:2017年08月12日 12:50 ID:nzsLkx3N0▼このコメントに返信
やっぱ、神は大事だ!
悪い奴の末道…
58.名無しさん:2017年08月12日 12:50 ID:3Wy35Sec0▼このコメントに返信
そもそも金正恩がどの国家元首とも電話会談すらしたことがないのを皆忘れてる
要人と会談できる能力を持ってないんだよ
59.名無しさん:2017年08月12日 12:51 ID:Qwdu8Cgo0▼このコメントに返信
安倍総理が率先して支持したらマスコミは徹底して叩くかもしれない
60.名無しさん:2017年08月12日 12:52 ID:nzsLkx3N0▼このコメントに返信
どこでもドアがあったら、見れるのにな~
61.名無しさん:2017年08月12日 12:53 ID:6lHbYFrg0▼このコメントに返信
38 Northが咸鏡南道の新浦海軍基地に、潜水艦の待機画像を出していたね。やはりSLBMかな。
それとも意図的に潜水艦をリークして、本命は地上から移動式ランチャーかな。
62.名無しさん:2017年08月12日 12:54 ID:AlQcXbEF0▼このコメントに返信
やったら北は終わるのにwww
63.名無しさん:2017年08月12日 12:54 ID:ZuCza5qI0▼このコメントに返信
朝鮮民族は自力で国をまとめた事がない人種だからな。
あんな酷い独裁者が永遠に続くのは朝鮮人くらいだよ。
そんで独裁政権が倒れたら、こんどは助けてくれた相手が残酷だと責めたてる。
お決まりのパターン。
64.名無しさん:2017年08月12日 12:55 ID:nzsLkx3N0▼このコメントに返信
豚の丸焼き…
餓えた民に食われる運命。😃✌
65.名無しさん:2017年08月12日 12:56 ID:ChgqA7jk0▼このコメントに返信
中東のゴタゴタの原因を作ったのは主にアメリカを含め先進国の武器商人。戦争を始めるのは簡単だ、
勝つのも先進国軍と分かってるが戦後の後処理の面倒を考えると不用意には手は出せない。
66.名無しさん:2017年08月12日 12:57 ID:nzsLkx3N0▼このコメントに返信
災いしているのは、臆病な性格。
67.「史記」を読む最高指導者:2017年08月12日 12:58 ID:sMREQWgh0▼このコメントに返信

 金正恩 『 背 水 の 陣 』 で検索してみてくれたまえ 」
68.名無しさん:2017年08月12日 12:58 ID:SkACu1OF0▼このコメントに返信
どちらがより優れたマイクパフォーマーか競ってるだけやぞ
もうちょっとしたらラップ調になってディスり合うはず
そして最後には友情が生まれて全米が泣く
69.名無しさん:2017年08月12日 12:59 ID:nzsLkx3N0▼このコメントに返信
※65
パパブッ○ュ。
湾岸のいくさは、いらんかった。
70.名無しさん:2017年08月12日 12:59 ID:7dvNOL3a0▼このコメントに返信
中国、南朝鮮も更地にしてほしい感ぱねぇんだけど。
71.名無しさん:2017年08月12日 12:59 ID:nzsLkx3N0▼このコメントに返信
ラディン発生。
72.名無しさん:2017年08月12日 13:00 ID:W9oSLxWe0▼このコメントに返信
しかし実際問題、核を捨てたら北朝鮮って、ただの貧乏国家だし
それこそ、大国の言い分に振り回されるだけになるよね

何より、核を捨てるなんて言った瞬間、黒電話はあの世行き
73.名無しさん:2017年08月12日 13:00 ID:LktMGJNm0▼このコメントに返信
そいや北豚ってなんでまだ暗殺されとらんの?そろそろクーデター位起きてもいいと思うんだが……

74.名無しさん:2017年08月12日 13:01 ID:Fs8cYZjz0▼このコメントに返信
※43.
中華スープのかわりにボルシチがついてくるかもねw
75.名無しさん:2017年08月12日 13:04 ID:Gujg6BfB0▼このコメントに返信
狼は生きろ!豚はタヒね!
76.名無しさん:2017年08月12日 13:06 ID:oI9rqhzr0▼このコメントに返信
お前ら知らんな!
北朝鮮は「これぞ瀬戸際外交」のプロ中のプロやぞぉ。
アメ公はそれに数十年負け続けて今日がある。
77.名無しさん:2017年08月12日 13:06 ID:nzsLkx3N0▼このコメントに返信
豚さん怖い怖い。今何してる?
78.名無しさん:2017年08月12日 13:08 ID:nzsLkx3N0▼このコメントに返信
平日に成っていたらな~。
79.名無しさん:2017年08月12日 13:08 ID:W29HqAgg0▼このコメントに返信
信用してないからなんだろうけど
アメリカが体制崩壊を望んでいないと言っているのになんでオラつくんだろうな?
米中露の緩衝地帯だからどの国も手を出したがらない、大した資源もないので誰も欲しがらないとまで言われているのに
(ということは本来どこの国も好き好んで北朝鮮に攻め込もうなんて考えていないはずだったハズ)
ある意味当事者の南鮮でさえそうなのに
安全保障で核・弾道ミサイルを保有したい←わかる
完成のメドがついたら恫喝モード←わからん
80.名無しさん:2017年08月12日 13:10 ID:uSxV1rvo0▼このコメントに返信
💀 米朝 開戦

まず空母から飛び立ったF22で北のレーダーサイトと対空施設と光ファイバー網のノードを潰す。
そこに2000発を越えるトマホークが来襲し、ミサイル施設と核施設と燃料備蓄タンクをたたく。同時にB2がDMZ沿いに置かれた砲台群を気化爆弾で地ならししていく。

さらにB1が中朝国境地帯に侵入し、バンカーバスターで核兵器貯蔵庫と金正恩の隠れる地下要塞を集中的に叩き、生き埋めにする。時間としては30分くらいだろう。

現在、実戦配備されているのは液体燃料ミサイルだけなので、発射まで1時間以上かかる。発射命令を出さないうちに、北朝鮮は完全に無力化される。
朝になったら無人機を大量に飛ばし、北朝鮮兵を狙い撃ちにし精神的に一砕き立ち直れなくするのだ。
81.名無しさん:2017年08月12日 13:10 ID:nzsLkx3N0▼このコメントに返信
安倍ちゃんと小野寺防衛大臣頑張!
82.名無しさん:2017年08月12日 13:14 ID:UxZc8SqD0▼このコメントに返信
さっさとこんな1円の価値もない戦争終わらせて平昌オリンピック開かせてやろうぜ(
戦争を言い訳にはさせない(キリッ
83.名無しさん:2017年08月12日 13:16 ID:nzsLkx3N0▼このコメントに返信
安倍ちゃんも小野寺さんも睡眠時間が取れないねー。疲れた顔をしている。
84.名無しさん:2017年08月12日 13:20 ID:.9yjamDv0▼このコメントに返信
命賭けてあんな最貧国の独裁維持してなんになるんだろな
自分で民主化して、一族ずっと政治の中枢にいるケネディ家みたいになりゃいいじゃん
富も権力もほどほどでいいやろ
85.名無しさん:2017年08月12日 13:20 ID:o.kSLOFt0▼このコメントに返信
交渉のテーブルにつかせたいから脅すとか何の冗談
だったら結局北は最後の一線は越えませんよって言ってるのと同じじゃん
アメリカはこれまで通り無視してればいいんだし
86.名無しさん:2017年08月12日 13:21 ID:nzsLkx3N0▼このコメントに返信
パパブッ○ュがあの時に、朝鮮へ統一で動いていればこんなんじゃなかったのに。
強制統一。
イラクばかりを考えていたからなー。
日成があの世に行った後は、こんなだよ。
87.名無しさん:2017年08月12日 13:21 ID:GiXh.Hb30▼このコメントに返信
スパイ天国日本
88.名無しさん:2017年08月12日 13:26 ID:nzsLkx3N0▼このコメントに返信
んだんだ安倍ちゃんを護ろう!
89.名無しさん:2017年08月12日 13:26 ID:bku4X.IT0▼このコメントに返信
アメリカは交渉するくらいなら戦争をするだろうな。妥協点がないもん。
90.名無しさん:2017年08月12日 13:27 ID:A9oWdF1T0▼このコメントに返信
ヤクアル中のカリアゲじゃ正常な判断なんか無理だろ
ラリってるところにアメリカの煽り報告を受けたらグアム近海に撃っちまえー
は十分ありえる話
流石にそこまでやられるとアメリカも引けないからドンパチスタート
91.名無しさん:2017年08月12日 13:27 ID:yh.fLlFT0▼このコメントに返信
・刈り上げが、祖父にならってロシアへ助けを求める
・北朝鮮にロシアの傀儡政権が出来る
・朝鮮半島のクリミア半島化
・さらに混迷が深まる
92.名無しさん:2017年08月12日 13:28 ID:M5WEk9rW0▼このコメントに返信
大義名分なんて最早、山のように積みあがってるがな…中々やらないのは真珠湾の時と同じく、日程の調整の都合だよ。
93.名無しさん:2017年08月12日 13:28 ID:tTEw8Hak0▼このコメントに返信
北が交渉のテーブルに着くことは絶対にないんだけどな
カリアゲがそんな弱腰姿勢見せようものなら軍部の急進派に殺されるだけやで
94.名無しさん:2017年08月12日 13:30 ID:xwtCwSf40▼このコメントに返信
俺はいつでも準備できてるぞ
早くやってくれ
95.名無しさん:2017年08月12日 13:30 ID:nzsLkx3N0▼このコメントに返信
ならば、そろそろ頃されてもな~
96.名無しさん:2017年08月12日 13:31 ID:nzsLkx3N0▼このコメントに返信
映画みたいだな。
97.名無しさん:2017年08月12日 13:31 ID:vZAiF1Wl0▼このコメントに返信
こいつらの国の位置がほんとうざい でかい態度で出れるのもこの位置のせい
明日にでもアメリカのお隣さんになってほしいくらい
98.名無しさん:2017年08月12日 13:32 ID:FvdP7xaz0▼このコメントに返信
中国、ロシアと内線で繋がっているだけまだマシ。
アメリカは内線でその同盟国と繋がっている国に勝ったことは史上一度もないんだよなあ。
99.名無しさん:2017年08月12日 13:33 ID:UTpxzpDs0▼このコメントに返信
ああそうか、
在日による日本乗っ取りが失敗したので、北のミサイルで日本を破壊する事にしたのか、


ここまでして共産主義者どもが日本を破壊する理由は何だろうな?
100.名無しさん:2017年08月12日 13:34 ID:nzsLkx3N0▼このコメントに返信
欲しいからさ!
101.名無しさん:2017年08月12日 13:36 ID:.seeiWk50▼このコメントに返信
GWに空母差し向けて手ぶらで帰ってきたからな
トランプ、口だけ過ぎる
102.名無しさん:2017年08月12日 13:38 ID:UuQrdA.f0▼このコメントに返信
金正恩を失脚させても北の体制はそのままにしといてほしい、朝鮮人なんかを自由にさせたらロクなことにならん。
103.名無しさん:2017年08月12日 13:40 ID:nzsLkx3N0▼このコメントに返信
蜂の巣を壊した後は…
イラクでわかっただろ!
104.名無しさん:2017年08月12日 13:42 ID:nzsLkx3N0▼このコメントに返信
ジョン★ンよ、早く降参しろよ!
爺様もそう思っているぞ。
105.名無しさん:2017年08月12日 13:44 ID:12PWP.F70▼このコメントに返信
ずっと属国だったから主導権を取るのが嬉しくてたまらないんだろ
106.名無しさん:2017年08月12日 13:44 ID:Fs8cYZjz0▼このコメントに返信
※103.
それを言うなら「肥ツボを壊したら…」じゃね?(笑)
107.名無しさん:2017年08月12日 13:45 ID:RG6PGsvH0▼このコメントに返信
しかしまあ

グアムがアメリカ合衆国領を君たち忘れていないかい?

そこへ「核ミサイル」が着弾する可能性があるならアメリカはかならず報復する

それ以外の結論なんてないじゃん

北が発射前にトランプへ事前通告を正式にしないと、米国は有事即応体制へ移行し

即平壌へ核ミサイル発射だからね「グアム」への弾道ミサイルなら



108.名無しさん:2017年08月12日 13:45 ID:b9d4uSrJ0▼このコメントに返信
アメリカはやらないんじゃなくてやれないでいるんだよ
・ロシアと中国の不干渉の確約
・戦費を日本と韓国が肩代わりすること
この辺りをクリアするのが開戦の最低ラインだけど現状難しい
まぁ金は日本が全部出します、なんて事態になるかもしれんけどな
109.名無しさん:2017年08月12日 13:48 ID:SGrxBMzc0▼このコメントに返信
アメリカの近くに本当にICBMを撃ち込んだら、いつでも本当にアメリカに打ち込めるということになるから
もうデッドライン、アメリカは開戦するだろう。
さてどうなるか。
110.名無しさん:2017年08月12日 13:49 ID:M9QzImo60▼このコメントに返信
核ミサイルを放棄する気なんてないでしょ。 
111.名無しさん:2017年08月12日 13:49 ID:6o9Jb.uq0▼このコメントに返信
北はアメリカとの交渉には応じないだろ。
なぜなら引きこもり気味な奴だからだ・・・。

引きこもりに最高権力を与えて軍事力を高めてるんだから、
テレビゲームのように戦争ゲームをしてる感覚だろよ・・・。
112.名無しさん:2017年08月12日 13:53 ID:iQXkSzmM0▼このコメントに返信
多分黒電話は死んでもいいっていう覚悟で行動してると思うよ。
アメリカを交渉の場に引き摺り出せればもちろん成功、ダメでもアメリカやアメリカの同盟国に核や生物化学兵器で大ダメージ与えられれば自分は死んでもいいと。
だから黒電話の理性的な行動を前提とした予測は外れるんじゃないかな。
国会議員もマスコミも国民も呑気だよね、こんなときに。
113.名無しさん:2017年08月12日 13:56 ID:.E4rbbaW0▼このコメントに返信
どこぞの記事では、北を完封するには、
地中貫通型の戦術核を100発程打ち込めば
いけるらしい。地中だから汚染の心配なしの上
北ちよの被害者も数千人で済む。
もうこれしかないんじゃないか。
114.コロンブス:2017年08月12日 13:56 ID:DBQ1Htdh0▼このコメントに返信
※34
うざいから今後謝罪と賠償(金はないだろうがw)をし続けろ。奴隷。
我慢しきれなくなったな。
あわれ。最下層。
これからは、文句でも言ってろ。

同情はしない。
115.名無しさん:2017年08月12日 13:57 ID:Gszz4SqT0▼このコメントに返信
オバマの尻拭いか・・・まぁ、日本としても何もしなかった結果ではあるが・・・。
いずれにせよ、わが国に難民が押し寄せるのは何としても避けて欲しいものだ。
116.名無しさん:2017年08月12日 13:57 ID:dNPqje580▼このコメントに返信
制裁に制裁を重ねられ、堪らず日本がハワイに討って出たように
アメリカは北朝鮮が堪らずグアムに討って出るのを待ち構えている
117.ヘイトニダッ!!:2017年08月12日 13:58 ID:OVcmqDoS0▼このコメントに返信
今迄米国がマジもんのタイマン張った総力戦ヤッた国が何処に有る?。
多分、世界中探しても、独立戦争ヤッたイギリスと太平洋戦争闘った日本ダケ。
米国と言う国は飛び抜けた国力があるが、マジに成るのが極めてムズい国なのだ。
118.名無しさん:2017年08月12日 14:02 ID:3NJD5U9f0▼このコメントに返信
仮に北朝鮮の要求に従って米国が交渉初めても北は言いたい要求だけ言って核もミサイルも廃棄しないでしょ
だって米国相手に効果があるんだったら中国やロシアにも効果があるんだもの
119.名無しさん:2017年08月12日 14:02 ID:5kuWWqiI0▼このコメントに返信
交渉のテーブルに着かせるのが北の目標なら
目標未達の場合のペナルティがシャレになってないような
だからこそ引くに引けなくなってると言うのだろうけど
120.名無しさん:2017年08月12日 14:02 ID:dNPqje580▼このコメントに返信
アメリカが弾道計算詐欺をやれば一発で終わるw
北朝鮮がグアムに向けて発射した途端に「弾道計算ではグアム本土直撃」と発表すればいい
撃ち落としてしまえば、グアムに届いたかどうかは問題ではない
弾道計算上でグアム本土に届くと判断したと言えば、誰も文句が言えないw
121.名無しさん:2017年08月12日 14:02 ID:RG6PGsvH0▼このコメントに返信
※108
そんな話はグアムへ本当に4発ミサイルを撃ち込んだ瞬間に終わりで

後は自衛戦争へ即移行だけどな


122.名無しさん:2017年08月12日 14:04 ID:qLGBWbE70▼このコメントに返信
もともと北朝鮮はソ連と中国が共産勢力の維持の為に支援してきた国で、国の根幹からしてそれが前提で成立
しており、それに寄生した主席一族が支配してきた。
ところがソ連は分裂し中国は方向転換により、北朝鮮を必要とする存在が消滅した。その時点で北朝鮮も再出発
出来ればよかったが、支配層が権力に固執し、現行の体制が変わらなかった為、自立できない歪な国家のまま
存続した。その後も反米勢力と結びついたりして、何とか国体を維持してきたが結局はジリ貧状態。
彼らのジレンマは自国岳では経済が成り立たず、かといって他国の支援を受けるには現在の独裁政権のままで
は不可能である事。北朝鮮の現支配層にとっては、現体制を維持したままの、他国からの支援を得ることが目的
で、全てその為に行動している。
123.名無しさん:2017年08月12日 14:05 ID:AdP.VefK0▼このコメントに返信
経済制裁ってのは戦争行為の一部なんで
それを食らわしてる相手と「対話を望む」なんて 白旗あげてるのと一緒だよ?
北朝鮮の現状認識がおかしいんだよ
とっくに負けてるのに「まだ勝負はついてない!」と一方的にまくしたてている状況
米側にとってはべつにそれでもいいんですよ あとは時間が解決してくれるから
124.名無しさん:2017年08月12日 14:07 ID:RG6PGsvH0▼このコメントに返信
※116
多分そうだろうね

で撃ち落として、これは弾頭計算の結果グアムへ着弾する予定だったと国連で報告し

期限付きの無条件無制限の国連査察、核放棄、ICBM放棄を義務つける国連安保理決議を可決し

それを北が履行しない場合には武力制裁を許諾する国連決議という段取りを踏むだろうね

で開戦という話カナ
125.名無しさん:2017年08月12日 14:10 ID:FUTFfrGK0▼このコメントに返信
黒電話が何もしないで黙っとれば、自然消滅するだろ
あくまで何もしなければだが
126.名無しさん:2017年08月12日 14:11 ID:RG6PGsvH0▼このコメントに返信
※118
もうそんな時期は終わり、北がグアムを攻撃し、米国が報復するのも時間の問題


つまり事実上もう開戦しているのではないでしょうか?
127.名無しさん:2017年08月12日 14:11 ID:fHNAV3kf0▼このコメントに返信
もうこんだけアイドリングに時間かけてりゃ十分だろ
少なくともアジアじゃ何の擁護も出来ない程の経緯あったワケだし
むしろ開戦しない方が不可能任務になってしまったわ
128.名無しさん:2017年08月12日 14:12 ID:BTQLyeJ.0▼このコメントに返信
昔の大日本帝国そのものだ。70年前の亡霊が蘇ったみたいだ。悲劇は繰り返されることになるが日本人として良いのだろうか?広島で我らは2度と愚行は繰り返さないと誓ったはずだ。
あの時朝鮮人も仲間だった。今仲間だった者たちが再び破滅の道を歩み始めた。日本人が破滅に加担していいもんだろうか?
129.名無しさん:2017年08月12日 14:12 ID:Xckv2amA0▼このコメントに返信
朝鮮人だもの負けを認めない
世界一プライドが高い
北も南も同じで負けた場合は被害者になって粘着する
何をしても人類の敵である朝鮮人をかばう国は間違っている
130.名無しさん:2017年08月12日 14:13 ID:RG6PGsvH0▼このコメントに返信
※120
米国のシナリオは多分そう

ただ中国の面子の為に国連決議を入れる可能性がある

条件は多分

「無制限の国連査察、核放棄、ICBM破棄」だと思う
131.名無しさん:2017年08月12日 14:14 ID:KL9fCF7t0▼このコメントに返信
💀

半島は終わる運命。

南北とも地図から消える。
132.名無しさん:2017年08月12日 14:17 ID:fHNAV3kf0▼このコメントに返信
もう要らねぇよ
北の先制なんか
米領に撃ち込むって吐いたんだから
何すればの話じゃない
撃ち込むっていうんだからこれで開戦しなけりゃ米国の立つ瀬が無いわ
北朝鮮だけじゃないからな
米国に反感持ってるのは
あんな雑魚国に道譲るワケにいかん
133.名無しさん:2017年08月12日 14:18 ID:KL9fCF7t0▼このコメントに返信

身に降る火の粉は払わねばならない。

テロ国家の北朝鮮は滅びるしかない。日本は隣のテロリストに脅かされているのだ。
日本が戦争に加担?奴らの奴隷にはならない、それだけだ。

134.名無しさん:2017年08月12日 14:19 ID:iQXkSzmM0▼このコメントに返信
そういえば、ティラーソンが核開発凍結じゃなく、ミサイル発射の停止を対話の条件にして、相当ハードル下げたのに北朝鮮は乗ってこなかったんだよな。ある意味すげえよ。信じられない行動原理だ。
135.名無しさん:2017年08月12日 14:20 ID:JDA6Pr4Q0▼このコメントに返信
さっさとミサイル発射しろよ
そうすりゃ大義を得て北朝鮮滅ぼせるのに
136.名無しさん:2017年08月12日 14:20 ID:7MGyeMNh0▼このコメントに返信
北朝鮮が狙ってるのは核放棄交渉時の経済援助のつり上げだよ
そうじゃなきゃ核開発をあんなに急ぐ意味もないし、中露がこの期に及んで交渉交渉と言ってる事も説明できない
たぶん朝鮮戦争の講和を名目にして核放棄交渉が年内に始まるはず
交渉が成ったら密約で日本も東京五輪をダシに"経済協力"させられる可能性が高い
137.名無しさん:2017年08月12日 14:21 ID:RG6PGsvH0▼このコメントに返信
※132
CNNとかに納得させるためには実際にグアムへ4発発射することが必要

だからトランプは内心喜んでいるのでは北が暴発して
138.名無しさん:2017年08月12日 14:21 ID:XEAVpMY60▼このコメントに返信
2014年9月教皇は訪問先のポ-ランドで第三次世界大戦が始まったと語る

ラビ・レウ`ィ・サ-ディア・ナチマ-ニ-は23年前イスラエルにとって北朝鮮は最大の脅威になると予言
それだけではなく北朝鮮は最終戦争の引き金を引くとも

北朝鮮は韓国の首都ソウルを攻撃して征服するでしょう
統一朝鮮はイスラエルを脅かすことになるだろうと・・・
第三次世界大戦は核戦争になるw
139.名無しさん:2017年08月12日 14:22 ID:RG6PGsvH0▼このコメントに返信
※134
北が米国が弱気に出たと解釈して交渉条件を吊り上げるためにグアム4発と言った可能性が高い

がさすがにやればアウトだ
140.名無しさん:2017年08月12日 14:26 ID:KL9fCF7t0▼このコメントに返信
ザイニチ反日朝鮮人はこれまで日本国内で日本を貶める工作活動を散々してきた。日本国民の拉致誘拐もそれだ!
憲法改正を邪魔してきたのもそれだ。日本国民は情報弱者に置かれ洗脳されてきた。まだ気付かない馬鹿日本人が多々いる。
安倍は本当に日本国民を守る気があるなら直ちに日韓断交をせよ。
南北朝鮮と一切縁を切り、ザイニチ朝鮮人を半島に叩き出せ!

141.名無しさん:2017年08月12日 14:29 ID:joIgCJ.90▼このコメントに返信
中国の立場から考えると、米に攻撃されてキムが死ぬなり政権が転覆して親米政権が出来たり南に併合されるくらいなら自分たちが軍事侵攻したほうがましな気がするけど、その可能性はどうなの?
詳しい人いたら教えてください。
142.名無しさん:2017年08月12日 14:36 ID:s.LJouz80▼このコメントに返信
よくできたシナリオ!
去年までのユダヤ教の休息年で準備されていたみたいね。
オバマに何もさせないため平和賞時点では決まっていた?
わざと中国を太らせて、
プーチンがジョンウンに最終的には朝鮮をくれてやることでアメリカと戦争させ。
トランプは朝鮮戦争再開から中国を巻き込んで、中国に原爆投下と中国バブル崩壊で体制崩壊。
アメリカの株高も中国と全面戦争で計画暴落、漁夫の利でロスチャが買い占め。
結果、ラビが予言した朝鮮悪魔は退治されハルマゲドンは終わり、ユダヤ人がかつて闊歩したシルクロードが再開。
後はキリストの復活を待つのみ。
全てユダヤ教キリスト教神道の予言通りとなります。
安倍さん武家源平藤橘は血がたぎってきましたよ、声がかかるの待ってますよ。
143.名無しさん:2017年08月12日 14:37 ID:x5rnIKjZ0▼このコメントに返信
TPPとTTIPで露中をまた金欠にすれば全て終わるでしょトランプさん。
144.名無しさん:2017年08月12日 14:40 ID:cUPo7j1F0▼このコメントに返信
※101
春にやったのは米韓軍事演習ですよ
そして、それを口実に実践的な訓練も増やして、攻撃の為に必要な機材の搬入も終わらせた
加えて、日本や英国、フランスと云った国とも実践的な軍事演習も出来たし、別口でインドとも出来た
実際核実験を阻止することも出来ました。トランプ大統領の真の狙いは時間稼ぎに有ったし
時間を稼いでいる間に必要な手は色々と打つことも出来た
残る問題は中露の離反と露のブルーチーム入り
露がブルーチーム入りすれば、中国を経済制裁して破綻に追い込み、崩壊させられます。
そして米国は戦争する事無く中国の市場を独占できる。100年前の筋書きに戻る事となる
145. アメリカをいましめる中国:2017年08月12日 14:42 ID:sMREQWgh0▼このコメントに返信

習近平国家主席 「 ちょっと待った! トランプ大統領よ、もう少し冷静に、

          米朝対立は双方に多大な被害をもたらしますよ 」
146.名無しさん:2017年08月12日 14:44 ID:Pi8sGYqJ0▼このコメントに返信
他人とろくに喧嘩をしたことが無いまま、他人に詫びる方法を学ばないまま、権力者に守られて甘やかされてきたやつはやっぱりだめだな。ごめんなさいの一言が言えずに滅びの道を歩むしかねえわ。おめでとう。さようなら北朝鮮。
147.名無しさん:2017年08月12日 14:44 ID:RG6PGsvH0▼このコメントに返信
※141
ブータンでインドと対峙し、南シナ海で米軍と対峙し、新疆でISと対峙中の北京政府にそんな余裕はありません
148.名無しさん:2017年08月12日 14:46 ID:U9rOFHz70▼このコメントに返信
>>104
半島への爆撃拠点がグアムにあるから
防衛のための攻撃という口実がある
149.名無しさん:2017年08月12日 14:53 ID:Mnktb4Au0▼このコメントに返信
カダフィ、フセインと全く状況が違うのは、北超鮮にゃ何もねえって事なんだよな
リビアにもイラクにも石油が有る
制圧して利権をゲットできれば黒字化が期待できる

超鮮は何も無いから、トマホークで敵基地壊しても、コンクリートのトーチカに経済価値は無いし
トマホークの1本1億円が無駄になるだけw
150.名無しさん:2017年08月12日 14:56 ID:HiVWHsf60▼このコメントに返信
中国の立場からすると、
①親米or親ロ政権は許容出来ない。
②現体制は、やり過ぎて中国も実害を喰らう立場になった。(正直、邪魔臭い)
③首の挿げ替えしたい所だが、義理の叔父さんと兄貴を粛清されちゃったのでソフト・ランディング(?)は出来ない。
④軍事侵攻は一番の悪手。(クリミアの時みたいに分離独立勢力が在れば別)

シナリオとしては、アメの忍耐と云うかトランプがキレて「とにかく潰す。後は知らん」で潰してくれた後、
中国が「アメリカは酷い。人道的に復興を支援」と称して傀儡政権を樹立出来れば恩の字。
③の理由でシナリオ通り行く目処が立たないから現状放置。
「ハンドリング出来る代物じゃないし、中国に管理責任は無い」と逃げを打つので精一杯w
151.コロンブス:2017年08月12日 14:59 ID:DBQ1Htdh0▼このコメントに返信
※128
日本は挑発なんてしなかった。受け身ばかりふぁ。
朝鮮人は思い上がり、挑発ばかりをやっている。
生きる資格のない人間だ。

支那を先に滅ぼせるなら、朝鮮なんぞはほっとけばいい。
朝鮮を始末すれば、どのみち支那と対立する構造になるから支那を滅ぼさなければならなくなる、
そうであれば、朝鮮攻撃をして構わないだろう。
152.名無しさん:2017年08月12日 15:00 ID:8Rat4p6Y0▼このコメントに返信
                        
 アメリカのICBM部隊の司令官たちがウズウズしてるのは分かった。
軍にICBM部隊が設立されてから、
早く北朝鮮にミサイル撃ちたいんだろうねwwwww         
153.コロンブス:2017年08月12日 15:00 ID:DBQ1Htdh0▼このコメントに返信
※149
世界が平和になるための貢献は大きい。
154.名無しさん:2017年08月12日 15:00 ID:xwIMKFa.0▼このコメントに返信
武力行使は或る日突然始まる。
誰もが予想出来るような道筋を通るようなら司令官は無能だ。
155.なんJ民@倭猿絶滅しる!!!!!:2017年08月12日 15:02 ID:TZw2I2tY0▼このコメントに返信
いや、金正恩は相当な策士やで。
抜群に優秀な切れ者や。
156.名無しさん:2017年08月12日 15:04 ID:xwIMKFa.0▼このコメントに返信
戦端を開くのはアメの方になってしまうと予想。
157.名無しさん:2017年08月12日 15:05 ID:X.0cXnBG0▼このコメントに返信
※128
むしろ加担するべき なんでミサイル打ち込んでくる奴を援護しなきゃいけないのかね?
あいつら核ミサイル完成したら日本に金よこせ飯よこせってたかってくるぞ
158.名無しさん:2017年08月12日 15:07 ID:RG6PGsvH0▼このコメントに返信
※155
グアム攻撃なんて言わなきゃな・・

せめて、グアムの200カイリ外に4発といえばよかった

これではアメリカは何も言えない

島から30KM~40KMでは攻撃すると同じ

やれば即開戦だ
159.名無しさん:2017年08月12日 15:07 ID:cUPo7j1F0▼このコメントに返信
※145
偉そうなこと言うなら金返してからにしろ!
てめぇんとこの金の返しが悪いから色々問題になってんだよ
戦争になっても棒引きなんかにはしえぇぞ、地獄の果てまで取り立てに行くからな!
by,トランプ
160.名無しさん:2017年08月12日 15:08 ID:j0UsLAGm0▼このコメントに返信
アメリカが本当に警戒しているのは背後にいる中露。北朝鮮を攻撃すれば勝利するのは解っているが、背後の中露が動き出す口実を与えてしまうのが一番の恐れ。北朝鮮に先制攻撃を行わせるのが「防衛行為」と言う戦争の理由として一番望ましいのだが、今現在、核を保有している北朝鮮には先制攻撃を許すわけにはいかないと言う痛し痒しの状態。
161.コロンブス:2017年08月12日 15:08 ID:DBQ1Htdh0▼このコメントに返信
※142
陰謀論願望は意味はない。
違った意味での陰謀は山ほどある。
162.名無しさん:2017年08月12日 15:09 ID:TfpWpjS90▼このコメントに返信
本当に

アメリカ=正義
北朝鮮=悪

なのか。

この見方は近い将来全く逆になると思う。
日本は72年前に世界を独立させた。
そのあとは支配の手先。
本来であれば諸有色人種国家の盟主となるべきだ。
おそらくそれは中国がいつかやるだろう。
163.名無しさん:2017年08月12日 15:10 ID:RG6PGsvH0▼このコメントに返信
※156
それはないでしょう

北がわざわざグアムへ4発打ち込むと宣言してくれたんだから

それを待てばいい

北がグアムへ4発撃ちこんでから報復するほうがいい

大義名分ができる
164.名無しさん:2017年08月12日 15:10 ID:mS7ZI8y70▼このコメントに返信
トランプはいつでも話をするって言ってるのにな。…条件付きだけども
165.名無しさん:2017年08月12日 15:10 ID:fk1x6pbK0▼このコメントに返信
自分の絶望的な国家に気が触れて
さっさと終わらせて楽になりたい感
166.名無しさん:2017年08月12日 15:11 ID:RG6PGsvH0▼このコメントに返信
※160
幸い本土へ届くICBMはないので、「グアム」に攻撃と言ってくれたので助かった気分では?

167.名無しさん:2017年08月12日 15:12 ID:KAPcWZ7X0▼このコメントに返信
引くに引けないとか無能故の現象やろ
168.名無しさん:2017年08月12日 15:13 ID:RG6PGsvH0▼このコメントに返信
※162
現状核ミサイルを使って真っ当な主権国家の日本と米国を攻撃すると明言しているのは
北朝鮮以外ないね

これだけでも十分「悪」でしょう
169.名無しさん:2017年08月12日 15:15 ID:RG6PGsvH0▼このコメントに返信
※164
そう・・ただし核放棄とミサイル放棄が前提

ただそれだけ

それだけで金王朝は存続し、米国や日本から経済援助を受けられる

安いものだと思うが・・
170.名無しさん:2017年08月12日 15:17 ID:Hr9voXJ80▼このコメントに返信
渡邉哲也 @daitojimari 2017年8月12日
北朝鮮
①アメリカに届くミサイル ②核の小型化 この二つのレッドゾーンを超えた。
次はデッドゾーン(米国による軍事オプション) になるのですね。
で、レッドゾーンを超えたことで、単にいつの話でしかなく、過去には戻れなくなってしまった。
ttps://twitter.com/daitojimari/status/896147767512358912

渡邉哲也 @daitojimari 2017年8月12日
朝鮮半島情勢
中国が北との軍事同盟を切るには今しかない。
朝鮮戦争の休戦協定は 米国を中心とした国連軍 VS 北朝鮮、中国人民軍義英軍 であり、
北が無効を宣言しているので、米中の二国の問題になっている。
軍事オプション再開後だと、北の敗北で中国も分類上戦敗国になる。
ttps://twitter.com/daitojimari/status/896149633377779712
171.コロンブス:2017年08月12日 15:21 ID:DBQ1Htdh0▼このコメントに返信
※136
する気はないから潰すしかない。
172.コロンブス:2017年08月12日 15:22 ID:DBQ1Htdh0▼このコメントに返信
※162
支那がやるのは人類支那人化だろうな。
日本が調整するから、支那は滅びろ。
173.名無しさん:2017年08月12日 15:24 ID:cUPo7j1F0▼このコメントに返信
※162
今回に関しては無いよ。全くない。可能性zero
北朝鮮はもともと中露の傀儡国家で親子3代にわって悪事の限りを尽くしてきた。国家間の約束事など一つも守らず、自己の都合のいいように解釈または無視して、関係各国に70以上にわったって迷惑をかけている。だまし討ちのような朝鮮戦争の開戦に始まって、停戦合意がなされた後も、様々な形で民主義国家に迷惑ばかりかけてきた。60年代~70年代にかけて偽ドルを作り市場にばらまいたり、麻薬をはじめとするドラッグ類や銃器までも裏で流通させていた。そして反米・半日プロパガンダを続け、日本や韓国の反米軍基地運動を繰り広げ、様々な反米・反日活動に勤しみ、最悪な事に世界各国で拉致被害という国際犯罪行為を繰り広げ、あまつさえその被害者達を使った人質外交まで繰り広げた。そしてその後の6ヶ国協議で決まった事は何一つ守らず、揚句は被害者ビジネスにまで手を染め。同時に中東やアフリカなどの紛争地帯に中露のコピー武器を売り捌いて荒稼ぎ、サリンをはじめとする化学兵器に至るまで製造・販売している。加えて近年はサイバー部隊を作り、他国の銀行などから不正な手段でそのお金を持ち去り、コメント欄の時数では枚挙が暇のない程の不埒な悪行三昧を重ねてきた国家。それが北朝鮮。国家というよりは中露の汚れ仕事を進んで引き受けてきた犯罪集団と呼ぶしかない。しかも今回のミサイル・核問題では他国に敬意を払う事も無く、条約や国際法に照らしても僅かばかりの正義も無い悪行三昧を繰り返し、世界中から恨まれ、もはや根絶やしにしてしまうしかないとまで忌み嫌われている。
174.名無しさん:2017年08月12日 15:26 ID:HLw3kSMO0▼このコメントに返信
日本も軍港のひとつ二つ分捕ったら良いのに。それを足がかりに侵攻してさあ、金一族根絶やしにしようぜ。
175.名無しさん:2017年08月12日 15:27 ID:spnHlKM80▼このコメントに返信
>中国は朝鮮戦争の時みたいに全力で北の肩持つんか?

前回みたいに通常兵器でモタモタするならその可能性もあるけど今回は迅速にやらないと本当にアメリカに核落とされるからな
アメリカは電光石火でやるしかなかろう

そうなると事前の手引きでもない限り半島に人民解放軍を送り込めないからまず無理だろうな
せいぜい国境に逃げてくる人民を保護(という名の拘束)したり人道支援という名の下に粛々と北からと海から半島に人民解放軍を送り込むしか無い

そういうケースだとアメリカとやり合うのは不可能だろな
176.名無しさん:2017年08月12日 15:30 ID:Zi52o6PN0▼このコメントに返信
中国のメンツ立てて、中国に処理させればいい。
中国が極東に覇を唱えるなら、身内の不始末は責任をもって断固たる対応するべき。
放置すれば飼い犬に手を噛まれても何もできない臆病者というレッテルを貼られ、面子は丸潰れ。さらに小型核爆弾がテロリストの手に渡れば、イスラム過激派を始めとする独立武装組織を複数抱える中国自体の深刻なリスクになるし。
習近平の真価が問われるな。
177.名無しさん:2017年08月12日 15:37 ID:SGrxBMzc0▼このコメントに返信
元々アメリカ側が散々交渉で条件を出して援助しても、毎回北朝鮮側が裏切ってきて
ついに核とICBMまで完成させてしまったからな。
もう交渉もあり得ないよ。
アメリカが要求するのは交渉ではなく降伏。
178.名無しさん:2017年08月12日 15:40 ID:ILVI3SuF0▼このコメントに返信
基本的にアメリカが動いたら中国が詰む構図だよ。空爆までは黙認出来ても陸戦となると介入するほかない。介入なし決断だとキンペーの首が飛ぶ。もっとも瀋陽軍区に影響力があるかどうかだから自動的に介入と考える他無い。中国軍が交戦状態に入ると同時にインドも動く。これは中国はなんとか耐えるが同時にロシアに仲介や支援を頼むことになる。ロシアは応じるが足元を見た交渉をするし、派手に支援することはない。結局大損の選択肢しか残らない。とまあトランプはこういう想像をさせて中国を動かそうとしてるわけだ。就任早々にこんなミッションを敢行するトランプは偉人に見える
179.名無しさん:2017年08月12日 15:47 ID:43Febogn0▼このコメントに返信
断崖絶壁に追い込まれた奴が拳銃を抜くイメージ。
180.名無しさん:2017年08月12日 15:51 ID:cUPo7j1F0▼このコメントに返信
※178
概ねその通りだと思います。ただ、ロシアの沈黙が怖い
プーチンが来年三月の大統領選が終るまで沈黙を守っているだけならいいんですけど
何かしらの裏交渉はしてそうで、それが今後の火種にも為りそうですよね?
まあ、火種になったとしても米国は飲むんでしょうけど
181.名無しさん:2017年08月12日 15:59 ID:XBRXTrLC0▼このコメントに返信
まさか生でミサイルドンパチが見られるかもしれない日が来ようとは
182.名無しさん:2017年08月12日 15:59 ID:oI9rqhzr0▼このコメントに返信
電撃戦でロシアが北に攻め込んだらおもろいやろなぁ。
シナやアメリカやテヨン国の顔が見たいわ。ムネアツ
183.名無しさん:2017年08月12日 16:07 ID:RVvIbjxc0▼このコメントに返信
なんでもいいから早くしろ
184.名無しさん:2017年08月12日 16:08 ID:bku4X.IT0▼このコメントに返信
※180
ロシアは中東と東欧で忙しい。ロシア国境付近の話だから注視してないわけがないけど全面的に戦闘に参加するとは思えん。
こないだプーチンが訪日した意味も無くなる。ありゃロシアの西側でドンパチするから東側ではあんま苛めないでねの意味な訳で。
185.名無しさん:2017年08月12日 16:13 ID:W9oSLxWe0▼このコメントに返信
そういや、現状で朝鮮に投入できる米軍のF-35って、海兵隊のB型だけかな?
空自にもA型が来たけど、米空軍のA型は来てないよね?

北朝鮮相手にステルス機が必要なのかはともかく
実戦に出さないとわからない欠点とか、はやく洗い出したいだろうし
186.名無しさん:2017年08月12日 16:16 ID:RG6PGsvH0▼このコメントに返信
※176
今の中国て図体はでかいけど中は軍閥の群雄割拠状態だからね・・

中国軍最強の北部戦区(瀋陽)の傀儡北朝鮮を処分できる体力はないでしょう
187.名無しさん:2017年08月12日 16:20 ID:uD2Lafw60▼このコメントに返信
※162
本来、戦争に正義も悪もない。

この場合、アメリカが勝てばアメリカが正義になるし、北朝鮮が勝てば北朝鮮が正義になる。

所詮、歴史だ正義だなんてのは勝者が語る事。
「正義は勝つ」じゃなくて、
「勝った奴が正義」なんだよ。
勝者に正当性があろうとなかろうと関係ない。
世の中の不都合な真実だよ。
188.名無しさん:2017年08月12日 16:24 ID:FrrSpcip0▼このコメントに返信
親父と違ってミサイル発射しても何も得られてないよな
189.名無しさん:2017年08月12日 16:31 ID:QBECy7bd0▼このコメントに返信
>こんな情勢なのに閉会中審査までして防衛省の日報がどうこうて野党に利あるんかな
背後に利がある
アホみたいな話でゴネて本当に大事な防衛論議の邪魔をして日本の防衛力向上を阻止している
野党の後ろについてる中国や北朝鮮、韓国にとってこれほどの利益はない
190.名無しさん:2017年08月12日 16:32 ID:UTpxzpDs0▼このコメントに返信
ああそうか、
在日による日本乗っ取りが失敗したので、北のミサイルで日本を破壊する事にしたのか、


ここまでして共産主義者どもが日本を破壊する理由は何だろうな?
191.名無しさん:2017年08月12日 16:34 ID:aAV2Oz8O0▼このコメントに返信
取り巻きのジジイどもが誤射する可能性のほうが高くないか?
192.名無しさん:2017年08月12日 16:36 ID:QBECy7bd0▼このコメントに返信
北朝鮮の核武装化が問題になってる背景には核の拡散があるからな
核保有国は核が拡散されれば最後のよりどころがなくなるから面白くない
だからこれだけ云々いうてるわけで、核が拡散すればそのうち日本も核を持つ議論が出ざるを得ないので日本にとって必ずしもマイナスとは言えないんだよな
ただ、北朝鮮っていうか朝鮮人ってクズだから核もってないと思ったら脅してくるのが間違いないからな
核武装するなら素早く迅速に、朝鮮半島をオーバーキルできる量を持つ必要がある
193.名無しさん:2017年08月12日 16:39 ID:Mnktb4Au0▼このコメントに返信
※186
話それるけど、瀋陽って簡体字で沈阳になっちゃったんだよな
昔は奉天っていうカッコイイ名前だったのに、沈めてどうするんだって話
194.名無しさん:2017年08月12日 16:41 ID:QBECy7bd0▼このコメントに返信
※188
中東をはじめとした核開発ができないような規模の諸国が買ってくれる
一番恐ろしいのは相手がテロリストでも金があれば買える可能性が飛躍的に高まる
195.名無しさん:2017年08月12日 16:42 ID:oChV4z6P0▼このコメントに返信
金よこせっていうならなんで各国に顔出さなかったんだろか、人に頭下げるのはいやってか?
196.名無しさん:2017年08月12日 16:42 ID:mV2P757I0▼このコメントに返信
北の体制上、煽られたて黙っているのは敗北と同義だし負け犬とみられれば
カリアゲはアメリカより身内に暗殺されかねない。
強いアメリカ復活を標榜するトランプも北の恫喝屈したとあらば無能オバマと同じ汚名を
歴史に残すことになるので絶対に引けない。
197.名無しさん:2017年08月12日 16:49 ID:OtziaTT00▼このコメントに返信
※47
犠牲はデメリットだが戦争に勝つことは米の最大のメリットだよ
直近ではデメリットに見えるだけで長期で見れば米国の最大のメリットは戦争に勝つこと
198.名無しさん:2017年08月12日 16:53 ID:n8qdbySJ0▼このコメントに返信
北爆以外の外交的解決方法はただ一つしかない
金書記長の土下座、過去の核放棄の約束を反故にしたことと
国連安保理によるミサイル開発の停止決議を無視したことに対して全面的に謝罪
米軍による監査によりすべての核施設、ミサイル関連施設の放棄と破壊を容認すること
自らの生命と国家体制を失うことを覚悟で爆撃を受けるか
生命と国家体制の温存と引き換えに核とミサイルを手放し、米軍の庇護の下西側に下るしかない
199.名無しさん:2017年08月12日 17:04 ID:Mnktb4Au0▼このコメントに返信
ミサイルよりも小型化がマズいよな
サッカーボールくらいにまで成ったら
モーターボートで突っ込むとか、車に積んで特攻とかされてしまう

アメリカを恨んでる国は多いのでヤヴァイ
200.名無しさん:2017年08月12日 17:05 ID:RG6PGsvH0▼このコメントに返信
※193
奉天・・清朝の旧都か・・
ここを握るものが北部中国を支配すると・・

今は江沢民派の牙城ね
201.名無しさん:2017年08月12日 17:11 ID:MfnefmqS0▼このコメントに返信
※159
トランプ大統領の特徴をよく掴んでいるようだ。思わず笑ってしまったよ。内容は強烈そのものだが。

※145
中国共産党の事なかれ主義が、ここまで事態を悪化させた。中国共産党には無能しか存在しないということを、中国は自ら証明したのだ。
もはや、中国の顔を立てるメリットなど、何ひとつ存在しない。
202.名無しさん:2017年08月12日 17:17 ID:z5OLHWVj0▼このコメントに返信
※199
まあ、そこに関して言えばアメリカの自業自得な部分もあるけどな。
侵略戦争ばっかして成長してきた国なんだから。

核の有用性を北朝鮮に示したのも、元をたどればアメリカ(広島・長崎原爆)だしな。
意図的ではないにしろ。

だからこそ、今回の件に関してアメリカには世界に対して責任のある対応が求められる。
203.名無しさん:2017年08月12日 17:24 ID:MfnefmqS0▼このコメントに返信
※162
今回ばかりは、アメリカの正義が揺らぐことはない。近い将来どころか、100年たっても事実が揺らぐことはないだろう。それほどまでに、北朝鮮の横暴が酷すぎた。
そして、北朝鮮は軍の腐敗も酷く、国民を守るような気概もない。己の保身しか考えていない。軍人としても失格だ。
204.名無しさん:2017年08月12日 17:28 ID:nzsLkx3N0▼このコメントに返信
※155
ゲーム小僧で育ったんだろう…
205.名無しさん:2017年08月12日 17:38 ID:z5OLHWVj0▼このコメントに返信
※203
正義が揺らぐことはあるよ。アメリカが勝てばアメリカが正義として歴史に記されるだろうし、
北朝鮮が勝てば北朝鮮が正義として記されるだろう。歴史は勝者が書くものだから。
それに「勝った者が正義」になるから。

ただ、今回におけるアメリカの「正当性」は、覆る事はないだろうね。
大東亜戦争で正統性があるのはアメリカじゃなくて日本だというのは今でも覆らないでしょう。
「正義」は勝者であるアメリカ(連合国)になってるけど。
206.名無しさん:2017年08月12日 17:40 ID:R7KlWdwR0▼このコメントに返信
今までは中国・ロシアは養護してたけど実際にグアム周辺にミサイル落としたら場合アメリカの軍事行動を静観するんじゃない?
ロシア・中国も自国を空爆されたら報復に出るだろうし
207.名無しさん:2017年08月12日 17:43 ID:Mnktb4Au0▼このコメントに返信
※202
アメリカが他国に対して使ってるんだから、自国に対して使われても文句言えないもんね

市民に対する無差別爆撃 捕虜の虐殺 民間船病院船に対し潜水艦攻撃等の通商破壊
奴隷貿易 先住民族の虐殺 強制収容 公民権運動の弾圧

こんな人達が「世界の警察」ですからなぁ
208.名無しさん:2017年08月12日 17:47 ID:z5OLHWVj0▼このコメントに返信
※207
アメリカにしろロシアにしろ中国にしろ大英帝国にしろ、「下衆」じゃなきゃ覇権を持つ大国は務まらないつー事だね。
アジアを結束させようとした日本は、大国になるには余りにも誠実で高潔すぎた。
209.名無しさん:2017年08月12日 17:48 ID:lyUKUcj90▼このコメントに返信
中朝の軍による、金正恩政権へのクーデターと言う、ウルトラCが起きれば、
米中日韓の被害は、ないに等しい。
まあ、クーデターは望めないか。
北朝鮮の出方を見守るしかないな。
210.名無しさん:2017年08月12日 17:52 ID:GBPrA6jX0▼このコメントに返信
粋がってたバカが挑発しすぎて引くに引けなくなった感じだ。それでテメエだけ破滅するなら勝手にしろと言いたいが、ほぼ確実に周りを巻き込むからな。
マジで迷惑千万。
211.名無しさん:2017年08月12日 17:52 ID:z5OLHWVj0▼このコメントに返信
※209
ていうか、金正恩はもう政治的主導権のない「タヌキの置物」じゃないの?
実際に物事決めてるのは軍部の高官で、元帥様が実際にできる事は政治的実力を持つ軍幹部から迫られる「御聖断」しかないと思うが。

事実上の軍事政権だよ、あそこ。
212.名無しさん:2017年08月12日 17:53 ID:MfnefmqS0▼このコメントに返信
※205
それは知っている。敗者の歴史は消えるため、勝者の歴史が残る。
だが、長い歴史を経て、人類は敗者の声を聞くようになった。「道」に外れた行いは、長くは続かない。これもまた、歴史の姿だ。
大東亜戦争も、今では日本の立場や言い分が、以前よりも理解されるようになった。これは日本だけでなく、アメリカ側からも声でもあるようだ。

娯楽的な話になるが、1970年公開の日米合作映画「Tora! Tora! Tora!」は、決してアメリカ側に偏った内容ではなく、日本側の立場もきちんと描かれている。余談だが、水戸黄門でおなじみの東野英治郎氏も出演しているよ。
213.名無しさん:2017年08月12日 17:53 ID:eFEyBVZl0▼このコメントに返信
アメリカ勝利シナリオ
「生タヒに関わらずキム豚の核を止める」

北勝利のシナリオ
「雨が日和って核ミサイル黙認。その後、核輸出で外貨、体制安定」

なお北勝利には漏れなく
「核拡散で地域紛争やテロでの核使用」
のエピローグが付きます。

どっちがお好み?
214.名無しさん:2017年08月12日 17:54 ID:nzsLkx3N0▼このコメントに返信
太田洪量先生の4月20日の動画を見よう!
215.名無しさん:2017年08月12日 17:54 ID:VeZNTvbc0▼このコメントに返信
なんだかんだで、すげー迷惑な国だよな、北朝鮮は。
216.名無しさん:2017年08月12日 17:59 ID:Mnktb4Au0▼このコメントに返信
※208
そうですねえ

分割して統治する、これが英帝のやり方だった
間違った国境、人種・宗教など現在世界が抱える問題の多くは
イギリスによって、より強調され、より対立が深められた

北方領土 竹島 尖閣 種、蒔きすぎなんですよねえ・・・
それに乗ってしまう愚かな国が日本の近くに多いから困る

217.名無しさん:2017年08月12日 18:02 ID:0KZmVGQM0▼このコメントに返信

どう転んでも、19号の余命は10年ないだろ

最後にどんな悲劇がまっているか
218.名無しさん:2017年08月12日 18:03 ID:eFEyBVZl0▼このコメントに返信
※213

さらに後日談として、
地上軍の浸透で南崩壊、半島は北に吸収される
というシナリオも有り得ます。

何も起きないって?

それは南と雨ジリ貧のシナリオだよ。
核開発と時間稼ぎが北の基本戦略。
219.名無しさん:2017年08月12日 18:08 ID:P9kyzTcz0▼このコメントに返信
つか、コメント多すぎ!
お前ら喜んでるだろ、この状況wwwww
220.名無しさん:2017年08月12日 18:13 ID:nzsLkx3N0▼このコメントに返信
※215
昔日本が朝鮮を虐めたから、こ~成ったニダ
221.名無しさん:2017年08月12日 18:19 ID:hROmetDE0▼このコメントに返信
アメリカが北を攻撃するタイミングはミサイルを日本列島を超えて撃った時。
これで大義名分が立つからな。
222.名無しさん:2017年08月12日 18:27 ID:.Lr7JW..0▼このコメントに返信
※2
そんな比較は悪魔に申し訳なくないか?
223.名無しさん:2017年08月12日 18:32 ID:eXDoG1se0▼このコメントに返信
今回はただの挑発ではないと思うがね。
北はICBMを完成させたことでもうアメリカを含む超大国の攻撃はあり得ないと冷静に分析してる。
グァム、日本と先制攻撃して威圧し、南が自ら国を差し出してくる状況を作ろうとしている。
文大統領の任期中にならそれは十分ありうる状況だろう。
北が韓国の対話要請を完全に無視したのは、その明確なシグナル。
224.名無しさん:2017年08月12日 18:36 ID:cIzTcCsT0▼このコメントに返信
完全にプロレスやろなあ
もう戦争突入!みたいな雰囲気だったのに一向に変わらないし
アメさんが〜までいったら戦争だと条件つけて明言するまで大丈夫やろ
あと在日アメリカ人の避難もないし
戦争したら焦土不可避の北から攻撃することは100%ない
そこまで力の差と状況が読めないアホ国家なら軍事パレードの時に既に核実験してアメリカにやられてる
225.名無しさん:2017年08月12日 18:50 ID:MfnefmqS0▼このコメントに返信
※180
プーチン大統領は、真のアメリカの姿を見誤ったのではないか。
元KGBとして、アメリカを相手にしてきた頃の感情もあろうが、オバマ政権が長く続いたために、それがアメリカの姿だと思い込んでしまったのだろう。

アメリカは、多人種によって構成されているため、他の国よりも少し複雑だ。端的に言えば、世界の矛盾がアメリカに集中するような形になってしまった。
また、徹底的な民主主義政策によって運用されているため、独裁的な国家に比べると、決定のプロセスが複雑で遅い。元KGBのプーチン大統領から見れば、甚だ非効率的で鈍い国家に見えたことだろう。

だが、星条旗が動くとき、アメリカは全く違う側面を見せ始める。自由と独立の理念を脅かす存在には、一致団結して立ち向かう。また、星条旗を汚す存在に対しては、損害を覚悟で、最後まで戦い続ける。

私が思うに、プーチン大統領は駆け引きを使いすぎた。アメリカの国民性は、基本的に駆け引きを好まない。また、冷戦時代におけるソヴィエトへの警戒心も根強い。
私の見解では、ロシアが策を弄しすぎたことによって、アメリカはロシアを不倶戴天の敵として認識しつつあるように思う。これ以上、ロシアが策を弄すれば、アメリカは間違いなくロシアを許さなくなるはず。その兆候が、もう表に出ているように思う。

政府ではなく、「星条旗を背負うアメリカ」が動けば、その意志はトランプ大統領にも制御できなくなるだろう。
プーチン大統領は、本気で矛を収めることを考えるべきだ。これ以上に策を弄すれば、今度は星条旗そのものを相手にすることになる。今回の件は、星条旗が目覚めた「序章」に過ぎない。
226.名無しさん:2017年08月12日 18:57 ID:uD2Lafw60▼このコメントに返信
アメリカの戦争なんて大体が利益目的の侵略戦争だろ。
今回の件は別かもしれんが。

あいつらが「国を守る」為に自分より強い相手と戦った事あるのかよ。
227.名無しさん:2017年08月12日 18:59 ID:E3oDWT0w0▼このコメントに返信
4月も騒がれてたけど何も起きなかったね
今回もプロレスだよ
228.名無しさん:2017年08月12日 19:01 ID:RG6PGsvH0▼このコメントに返信
※226
アメリカ独立戦争はそうだね
今回はキューバ危機によく似てる
結局は同じような経過をたどるのでは?
229.名無しさん:2017年08月12日 19:03 ID:RG6PGsvH0▼このコメントに返信
※227
状況が全然違う
北はグアム攻撃を明言

はっきり言って米国の自衛権の行使に問題は移りつつある

ICBMをもったならず者国家が米国領土を攻撃する真珠湾以来の事態

もうチキンレースは終わり
230.名無しさん:2017年08月12日 19:07 ID:RG6PGsvH0▼このコメントに返信
※226
明らかに別

明らかな自衛権の問題

用はグアム攻撃は異教徒に自国領土を攻撃されたジハードになる
231.名無しさん:2017年08月12日 19:08 ID:oaXQyM0x0▼このコメントに返信
※226
アメリカより強い相手?
地球上にそんなもん存在しませんからね・・・
232.名無しさん:2017年08月12日 19:15 ID:XMLlL0tC0▼このコメントに返信
黒いカネの錬金術師達が絡んでるから中々潰れないんじゃない?
彼らさえ居なければとっくに解体されていると思う。
233.名無しさん:2017年08月12日 19:27 ID:EuKXKC4O0▼このコメントに返信
アメリカ「戦争したくない」
北朝鮮「戦争したくない」
両者の意思は共通しているのに戦争一歩手前までなってしまうのが世の中の摩訶不思議。
234.名無しさん:2017年08月12日 19:32 ID:iMiPw0FM0▼このコメントに返信
アメリカがここまでヘタれだとは思わなかったな
本国に被害が出ない弱い者イジメしか出来ない国
今が最期のチャンスなのにねえ
235.名無しさん:2017年08月12日 19:47 ID:.tG2AKWO0▼このコメントに返信
戦争で大量に犠牲者が出たらトランプ政権も余計に危うくなるので政治的には戦争は無い
ただし核拡散の流れを止められる最後の機会を無駄にする事になる

北朝鮮レベルの経済規模でも核保有が可能で、なおかつ実戦使用の意思保有を示す事でアメリカレベルの大国でも戦争を仕掛けられない可能性を世界に示してしまう事で小国が核を持ち始める事になる

複数の小国が核を持てば何時か核戦争が日常化するだろう
236.名無しさん:2017年08月12日 20:09 ID:7.FEtoBI0▼このコメントに返信
引くに引けない?

ヤバいと思ったら勝手に勝利宣言して勝手に終結させる
それが北朝鮮のやり方

「引くに引けずに開戦」なんて根性があの金王朝にある訳ない
237.名無しさん:2017年08月12日 20:10 ID:8Rat4p6Y0▼このコメントに返信

 アメリカのICBM部隊の司令官たちがウズウズしてるのは分かった。
軍にICBM部隊が設立されてから、すでに50年以上が経過してるけど、
あいつら、いままで出番が無かったからね。
 早く北朝鮮にミサイル撃ちたいんだろうねwwwww 
                                
        
238.名無しさん:2017年08月12日 20:11 ID:7.FEtoBI0▼このコメントに返信
※226>アメリカの戦争なんて大体が利益目的の侵略戦争だろ。

朝鮮戦争
ベトナム戦争
テロとの戦争

利益なんてないわ
239.名無しさん:2017年08月12日 20:16 ID:E3oDWT0w0▼このコメントに返信
※236
それな
240.名無しさん:2017年08月12日 20:18 ID:E3oDWT0w0▼このコメントに返信
※229
東京とかソウルを火の海にするとかずっと言ってるけど
一向にやらないじゃん

今回も口だけだよ
241.名無しさん:2017年08月12日 20:24 ID:E3oDWT0w0▼このコメントに返信
※234
アメリカは核保有国には弱々しいから
242.名無しさん:2017年08月12日 21:17 ID:3efeod.U0▼このコメントに返信
カリアゲはこのまま経済制裁を続けられたらカリアゲファミリーは持たないだろうと思ってる
だから焦っている
243.名無しの准尉:2017年08月12日 21:55 ID:Msl8uqse0▼このコメントに返信
徳川幕府は3代目で地盤を確固にしたけどね。愚称は国を滅ぼす。
244.名無しの准尉:2017年08月12日 22:00 ID:Msl8uqse0▼このコメントに返信
徳川幕府は3代目で地盤を確固にしたけどね。愚称は国を滅ぼす。刈り上げが無毛地帯になるな。精神安定剤の飲みすぎで鉄棒の窓付部屋が待っている。
245.名無しさん:2017年08月12日 22:06 ID:mxV7S8bl0▼このコメントに返信
太平洋戦争と同じく

アメリカはまず殴らせてから全力反撃
246.名無しさん:2017年08月12日 22:15 ID:Yp8NBEHU0▼このコメントに返信
サダム・フセインとかカダフィ大佐は一匹狼だから捻り潰せたけど
刈り上げは中国とロシアに直結してるから手が出せない。

それを良いことに喧嘩する気がない良い所のお坊っちゃんに因縁つけまくり。
アメリカ軍の鷹派がしびれ切らせてトンキン湾みたいなのやりかねないのによくやるよ。

北でも客観的な意見を言う側近は粛清されてイエスマンしか居ないんだろ。


案外
「首領様、勝てる戦いなのになぜやらないのですかニダ?」
とか言うのを刈り上げがなだめてたりしてな。
247.名無しさん:2017年08月12日 22:27 ID:S5.N4.or0▼このコメントに返信

  日本人は自警団の準備は出来てるか? 武器くらい選んでおけ。 在日狩りは「すでに」始まってる


  日本人は自警団の準備は出来てるか? 武器くらい選んでおけ。 在日狩りは「すでに」始まってる


  日本人は自警団の準備は出来てるか? 武器くらい選んでおけ。 在日狩りは「すでに」始まってる


  日本人は自警団の準備は出来てるか? 武器くらい選んでおけ。 在日狩りは「すでに」始まってる


  日本人は自警団の準備は出来てるか? 武器くらい選んでおけ。 在日狩りは「すでに」始まってる


  日本人は自警団の準備は出来てるか? 武器くらい選んでおけ。 在日狩りは「すでに」始まってる


  日本人は自警団の準備は出来てるか? 武器くらい選んでおけ。 在日狩りは「すでに」始まってる

248.名無しさん:2017年08月12日 22:28 ID:GzrFBSbM0▼このコメントに返信
北も米も政治素人なのがなぁ
249.名無しさん:2017年08月12日 23:21 ID:E10cftHu0▼このコメントに返信
先手・アメリカ
後手・北朝鮮
1手で投了。負けました。
250.名無しさん:2017年08月12日 23:23 ID:E10cftHu0▼このコメントに返信
金王朝が崩壊したら困るんや。難民がドッと日本に押し寄せてな。難民船を撃沈するわけにもいかんし。受け入れんと国際社会から非難の嵐や。
そんなんなるぐらいなら現体制のままでええんや。朝鮮分断のままでな。統一朝鮮が中国のコントロール下に入ったら最悪やし。
豚には体制の保証をしてやらんとな。今のままでええ。
251.名無しさん:2017年08月12日 23:35 ID:s3qO144p0▼このコメントに返信
この盆休みの時期に話題提供するとか黒電話って日本のイベントに迎合しすぎじゃね?w
252.名無しさん:2017年08月13日 00:08 ID:5QfbaMnG0▼このコメントに返信
※225
うーん、色々と情報を集めてみたり、考えてみたりしたんですけど
プーチンの本心はよく分からないんですよね。恐らくは来年の3月の大統領選が終るまでは動きたくない
決めているのはコレだけのような気がします。当然中国からも米国からもEUからも色々と言われてはいるはずですし、密使のような存在も接触したりしているでしょう。プーチン大統領は先を見越せる政治家ですし、今中国と一緒になって米国と戦争しても何も得られることは無いと理解はしていると思います。ただまあ、長い事経済制裁されていたし、中東ではシリアをはじめ米国とEUにいいようにやられてしまった。

それでも、中国に未来が無い事は見通せるし、トルコやイランがくすぶり続けている以上米国とそれなりに関係は保っていきたいはずです。もしかしたら、プーチン大統領は次まで大統領を務めたら引退したいのかもしれません。よって、自分が大統領の間にロシアの地位も高めておきたいし、欧米日からの経済制裁も解除しておきたい。そして出来れば日本への(もしくは朝鮮半島への)パイプラインを引いておきたい(もしくは契約だけでも済ませたい)等‥と複雑な事を考えているかも知れません。

何となく感じるだけなんですが、今年に入ってからのプーチン大統領の動きがメディアに乗る事が少なく、しかもプーチンらしくない発言も多いような気もしますし、何らかの病気という事も可能性としては有るかも知れません。まあ、どちらにしてもプーチン大統領が旗色を鮮明にしたら、北朝鮮も中国共産党もチェック・メイトで詰みなんですけどね。
253.名無しさん:2017年08月13日 01:11 ID:iv2XamWm0▼このコメントに返信
アメリカを刺激している暇があったら、
さっさとソウルを砲爆撃してくれんかいのぅ
254.名無しさん:2017年08月13日 01:18 ID:iv2XamWm0▼このコメントに返信
※251
マジにそれある気がする
稲田とかどうでも良くなって
安倍の支持率が上昇している
255.名無しさん:2017年08月13日 01:38 ID:BUMFFZYy0▼このコメントに返信
※252
失敬。返答があるとは思っていなかった。
明日の夕方~夜あたりなら、きちんとした文章を何とか書けるかもしれない。満足な文章になるかは分からないが。
お盆に入ったので、挨拶回りをしなければならない。国家の一大事とは全く関係ないのだが、ちょっと大変そうだ。申し訳ない。

簡単に書いておくと、プーチン大統領は駆け引きを使うことが多いように思う。国のトップとして当然といえば当然だが、アメリカと日本を相手にする場合、この姿勢は裏目に出やすい。特に、アメリカのロシアに対する怒りは、危険水域にあると思う。

明日の夕方以降、またここで書かせてもらうことにするが、それでよいだろうか。
お盆ということもあり、なかなか多くは書けないかもしれないが。

ついでに、プーチン大統領の本心を見抜くのは至難の業だと思う。そこはやはり、流石というべきだろう。プーチン大統領の能力は、世界的に見ても傑出している。
256.名無しさん:2017年08月13日 01:39 ID:dhYUnIKP0▼このコメントに返信
※251
お盆の帰省で退屈してる日本の皆さんに刺激的な夏をOTODOKE
257.名無しさん:2017年08月13日 07:15 ID:38W4uoUm0▼このコメントに返信
チワワがムッチャクチャ吠えて威嚇するけど10トンダンプにひかれていく感じにしか思えない
ワンワン!! ブロロロロー ブチッ キャイイーン 昇天
歩道歩いてりゃ轢かれずに済んだのにわざわざ威嚇で道路に飛び出したかのような無能感
258.名無しさん:2017年08月13日 07:54 ID:opI8D6ws0▼このコメントに返信
相手の目の前で包丁振り回して、お前を刺すぞと言うようなヤツと話し合いをしようなんて、相手が誰であろうと思わないんだが、カリアゲは包丁振り回せば話し合いの席に付いて貰えると思い込んでる。
こんな危ないヤツは隙を見てドツキ倒して、その包丁を取り上げようと考えるのが普通だよな。
259.金氏朝鮮:2017年08月13日 09:05 ID:f6ZU6Js20▼このコメントに返信
北は、核の開発とミサイル開発に相当な予算をつぎ込んでいる。しかし、それによる実際の成果は殆ど上げられていない。あせっているのじゃないのかな。既にミサイルに頼り過ぎて通常の戦闘機能はボロボロなのかもしれない。
何らかの成果を出さないと流石に政権維持ヤバイのかもしれない。
260.名無しさん:2017年08月13日 09:28 ID:LvFTl.kH0▼このコメントに返信
※250
同胞(笑)の韓国なら受け入れるのは当然だが、敵国の日本にそれを受け入れる理由は無いよ
色んな理由を付けて撃沈できる
自衛隊のお仕事は朝鮮人の保護では無く日本国民の防衛だからね

それに戦闘中の日本海を動力の無い船で渡ろうとか舐め過ぎだ
261.名無しさん:2017年08月13日 11:17 ID:18yJZPqY0▼このコメントに返信
※120
または、近海に着弾した場合に、たとえば破損したクルーザーと死体等を着弾店付近に用意するとか。
こんな捏造いつもやっているんじゃない?もう準備済か・・・・。
おっと、俺が死体に使われるかもしれない。
262.名無しさん:2017年08月13日 12:36 ID:p.ASo.qh0▼このコメントに返信
中国は北朝鮮側に参戦する事を公言してるからな
アメリカの先制攻撃を封じつつ北朝鮮を利用してアメリカを脅迫する戦略だろうな
中国の目的はアメリカより上に立って世界を牛耳る事だからな
日本国内ではメディアが乗っ取られて偏向洗脳工作がかなり昔からやってるし
中国にとって北朝鮮は脅威のアメリカとの緩衝地帯だし中国側の駒として北朝鮮を利用したいのが本音
ロシアは漁夫の利か共産党同士だし影で中国北朝鮮側に立つ可能性が高い
アメリカはクソ中国を常任理事国にした事を後悔してるだろうなw
完全にアメリカは後手にまわって北朝鮮が力をつけるまでの時間稼ぎを食らった
263.名無しさん:2017年08月13日 13:42 ID:5QfbaMnG0▼このコメントに返信
※255
いえいえ、こちらこそ不躾でしたのに、ご配慮有難う御座います
気になさらずご自宅の事柄を御優先ください。お気をつけて。
264.名無しさん:2017年08月13日 17:17 ID:gJsA10LO0▼このコメントに返信
神様が唯一失敗した作品、朝鮮人。百害有って一利無しの代名詞のこのヒトモドキは消滅させる以外ない。
265.名無しさん:2017年08月13日 20:50 ID:BUMFFZYy0▼このコメントに返信
※263
プーチン大統領の意図を読み取ることは、おそらく、どのような暗号解読技術を使っても不可能ではないかと考えている。
今のロシアは、プーチン大統領の強力な指導力によって統一されている。その能力は、日本で言えば織田信長、欧州でいえばナポレオンにも匹敵すると考えている。

些細な事項はともかくとして、最終的な意思決定は、すべてプーチン大統領に委ねられているのではなかろうか。その組織運用も、信長やナポレオンに酷似しているような印象を受ける。
桶狭間での勝因は様々なものがあるが、今川義元と信長の違いは、その統帥にあると思う。今川は合議制であり、周囲の意見を聞きながら運用していたため、バランスに優れるが情報が洩れることもある。だが信長は、己の真意を内に秘め、周囲に漏らすことがない。そのため、側近ですら真意が読めない。これによって、桶狭間での一点突破が可能となった。
ナポレオンもまた、部下を活用することがあっても、部下に多くを語らず、あくまでも自分の意図に対して臨機応変に対応できる能力を要求した。ナポレオンが破竹の勢いで進撃できたのも、自分の意のままに操れる組織編制で構成したからだ。

ソヴィエト崩壊後は、国全体が急激な民主化についていけず、ロシアの治安は乱れたと聞く。民主化に慣れず、ソヴィエト時代を引きずっているロシアを再建するには、プーチン大統領による強力な陣頭指揮が不可欠だったのだろう。そのため、今のようなロシアになったのではないか。
有能なプーチン大統領の指導力がある以上、ロシアの強さは侮れない。だが、欠点がないわけでもない。プーチン大統領に何らかの誤算があっても、部下はそれに進言することなく、命令を受けることに徹するのではないか。つまり、プーチン大統領の判断が、何の修正もないまま、直接ロシアに影響することになる。
266.名無しさん:2017年08月13日 21:13 ID:BUMFFZYy0▼このコメントに返信
※265の続き

今のロシアは「プーチン大統領あってのロシア」だ。これは、プーチン大統領が有能であるという証拠なのだが、逆にいえば、プーチン大統領がいなければ瓦解するという可能性も有している。そして、おそらくそれは、プーチン大統領も自覚しているだろう。

つまりこれからは、「プーチン大統領あってのロシア」ではなく、「プーチン大統領が引退しても繁栄できるロシア」を目指さなければならない。これは、今までとは違う大きな変化を必要とする。そして、それができるのは、おそらくプーチン大統領ただひとりに違いない。
随分と前のことだが、私が考えるロシアの未来についてを、ここの掲示板にある『プーチン露大統領 北方領土「日米安保が解決の障害」』という場所で書かせてもらった。色々な話題に飛び火しているが、もし暇であれば、参考にしていただけると幸いだ。

おそらくプーチン大統領は、世界一、孤独な指導者に違いない。
自分の影響力を知っているため、自らの考えを内に秘め、全てを一人で処理しなければならない。私の個人的推測ではあるが、プーチン大統領はロシアの将来を重さを予測しているために、無口になっているのではないか。

また、プーチン大統領は権謀術数だけの人物ではない。柔道への情熱は本物であり、柔道を政治利用しないよう心を砕いているようにも見える。プーチン大統領は、そういう配慮ができる人物なのだろうと思う。まあ、私はプーチン大統領に対して少し甘いのかもしれない。

ただ、今のプーチン大統領の政治手法と、アメリカとの相性は極めて悪いと感じている。
267.名無しさん:2017年08月13日 21:17 ID:5QfbaMnG0▼このコメントに返信
※265
成る程凄く分かり易いです。

そこで問題になるのが信長には秀吉と云う後継者がいて、ナポレオンは自己が失脚した事も有り、その後のフランス国内は反動政治のようになってしまった。まあ、ナポレオン自体がフランス革命の反動とも言えるわけですが。

プーチン大統領は現在64歳。メドベージェフ首相が後任という事になるのでしょうが、プーチン大統領が政界を去るような事となればロシアの混乱は必定となる可能性が極めて高い。国内外に問題が山積み状態ですのでプーチン大統領ぐらいカリスマ性が無いとロシアはまとまっていかないでしょうから、更なる分裂も予想されます。

そして、恐らくプーチン大統領は自己の欠点も、ロシアの問題点も自覚している。自覚した上で強権を振るい、強引な手段を取らざるを得なかったと思います。メドベージェフ首相は54歳。年齢的にはベストな感じですね。うまく禅譲していければ、秀吉のように後継者となれるかもしれません。
268.名無しさん:2017年08月13日 21:22 ID:BUMFFZYy0▼このコメントに返信
※267
返信ありがとう。今、アメリカについても少し書いている。もう少し待っていただきたい。
269.名無しさん:2017年08月13日 21:31 ID:5QfbaMnG0▼このコメントに返信
※266
>ただ、今のプーチン大統領の政治手法と、アメリカとの相性は極めて悪いと感じている。

これが一番の問題であり、米国との相性が悪いという事は日本との相性も少なくとも良くは無いという事になる。ロシアの大統領制も1期4年ですから、来年3月のプーチン大統領の再選は間違いないとして、4年以上の期間が残される事になる。キッシンジャー老子が94歳。ホワイトハウスは老子の後釜についても考えを巡らせておく必要も有る。世界情勢だけでなく、世代交代も問題山積みですね。麻生副首相も76歳。志功会の会長は甘利氏が引き継ぐとしても財務省に対する抑え役を考える必要が有る。

話しを戻させて頂きますと。プーチン大統領と交渉できる存在はキッシンジャー老子を除けば、コリン・パウエル元長官が適任ではないでしょうか?ちょっと他には思いつかないというか、そのくらいの実績のある人物でないと渡り合えませんよね?
270.名無しさん:2017年08月13日 21:47 ID:BUMFFZYy0▼このコメントに返信
※269
ちょっと長くなるが、少し前置きを書かせてもらいたい。

アメリカ嫌いの人は、アメリカのことを帝国主義とか、覇権主義とか、侵略者とか、とにかくアメリカを計算高い策謀家と考える傾向にある。たしかに、そのように見えることは事実だ。だがこれは、尺度の違いによるものと考えている。

アメリカは極めてシンプルな国だ。西部劇みたいな感覚といえばいいだろうか。正直が好きで、嘘を極端に嫌う。
典型例がウォーターゲート事件だろう。アメリカ国民は、大統領の違法行為よりも、大統領が嘘をついたことを問題視した。ひょっとしたら、嘘をつかなければ、難局を乗り切った可能性すらある。信じられないかもしれないが、アメリカはそういう国なのだ。

パールハーバーの日米のすれ違いも、こういう感覚の違いが影響していると思う。日本側は、政治謀略によって戦争に引きずり込まれたことを問題視するが、アメリカ国民や兵士たちは、何よりも「不意打ちをしたのが絶対に許せない」ということを問題視していたのではなかろうか。
西部劇でいうと、1対1の決闘で、合図前に撃ってきたような感覚だろうか。これは、アメリカの気質や文化に触れなければ理解しにくいと思う。

つまりアメリカは、利害の駆け引きより、嘘か本当か、敵か味方かを何よりも重視する。これは、欧州や中国とは根本的に違う。アメリカ独自の美学であり、絶対的な信念とも言えるかもしれない。元KGBプーチン大統領には、全く理解できないのではなかろうか。
ちなみに、日本はアメリカとは違うが、利害よりも正直さを美徳とするところはアメリカと似ていると思う。
271.名無しさん:2017年08月13日 22:15 ID:BUMFFZYy0▼このコメントに返信
※270の続き

プーチン大統領は、元KGBの経験からなのか、自然に謀略や駆け引きを使う傾向があるように思う。国を守るための駆け引きや策略は、プーチン大統領にとっては当然だろう。
また欧州であれば、マキャヴェリズムとも関係するところもあるので、それを当たり前のように受け入れる部分があるのかもしれない。利害が一致すれば組み、一致しなければ策を使う。そして、互いに利益があるように調整しながら、自分に利があるように計算する。

だがアメリカは、根本的に敵か味方かをはっきりさせる習性がある。味方になれば信頼に応えるが、敵に回れば徹底的に叩く。だから、プーチン大統領のように態度を明確にせず、裏で糸を引くような態度は、アメリカの逆鱗に触れる可能性がある。実際に北朝鮮の件でも、裏で北朝鮮を支援しつつ、態度を明確にしないという黒幕のような姿勢は、すでにアメリカの不興を買っていることだろう。
さらに、あのシンプルなアメリカに対し、北朝鮮は度を越えた挑発を繰り返した。駆け引きを嫌い、白黒をはっきりさせるアメリカが、あれほど我慢するのは珍しい。我慢している分だけ、腸が煮えくり返っていることだろう。その怒りは、当然ロシアにも向けられているはず。

つまりプーチン大統領は、アメリカにとってのタブーを、自覚せずに行っている可能性が高い。トランプ大統領も多分にアメリカ的な気質を持つが、元々ビジネスマンであるため、実利を重んじる。
だが、正統派の勢力はそうではない。ただでさえ、ソヴィエト時代に苦い思いをしているのだ。潜在的な敵と判断すれば、プーチン大統領を不俱戴天の仇として認識するだろう。
272.名無しさん:2017年08月13日 22:25 ID:5QfbaMnG0▼このコメントに返信
※270
このご意見についてはまるっと同意です。全くその通りだと思います。

ついでに、お待ちしている間に北方領土のコメントも読んできました。いや、なかなか濃い内容で、何故見落としていたのか自分で自分に疑問ですが、時期的に安倍内閣擁護の事にしか頭になかったのかな?と反省しきりです。加えておぼろげながら今の世界で起こりつつあることが見えてきました。今の世界も20世紀から続いているものでは有りますが、中国や欧州と云った大きな価値観の地域が自己中毒に陥り崩壊しようとしているのを日米で何とか秩序を保とうと奮闘しているように感じられて仕方が有りません。

私が自分で気が付かない内にロシアの動向に執着していたのは、ロシアの動向でその流れが決まりそうだと直感したからに他ならないでしょう。北方領土のコメントではロシアは文化を捨てて力に依存したようなコメントをされていましたが、私にはこの事に少し反論が有ります。ロシアの各地域には文化的な遺産が多数存在します。美術関係や建築関係なども勿論そうですが、20世紀の現代音楽や(クラシックと云う分野において)やバレエ等の古典芸能の保護や昇華にこれ程貢献した国も地域も有りません。フランスやイタリアも高額の補助金を組んで保護に努めてはいましたが、教授陣の層の厚さがまるで違う為に、今現在20世紀を振り返って見ると。最も貢献したのは旧ソ連であったと思い知らされます。勿論そこには国策としてのプロパガンダの為に莫大な予算が組まれ、厳しく指導が有ったものと想像はされます。ですが、結果としてそれらの貴重な文化遺産を守り昇華させたと感じます。今後の世界の為にもロシアの協力が是が非でも必要であると、思い直しています。
273.名無しさん:2017年08月13日 22:28 ID:BUMFFZYy0▼このコメントに返信
※271の続き

ソヴィエトで、アメリカに好感を持たれた存在がいるとすれば、それはフルシチョフ元書記長だろう。
彼はキューバ危機を回避し、冷静な判断能力を世界に示した。だが、基本的には怜悧な人物ではなく、むしろ感情的な人物だったという。思ったことを隠すことができず、正直に口に出す。だが、これがアメリカでは好評だったらしい。ディズニーランドへの招待を断られて大激怒したというのだから、何と表現してよいやら。こういう気質が、アメリカでは喜ばれるようだ。

フルシチョフ元書記長は、ソヴィエトの国益を主張するため、アメリカを激しく罵ったこともあるが、不思議と嫌われていなかったように思う。
アメリカは、フェアな正直者に対しては、その相手が敵であっても、素直に受け入れるのかもしれない。
274.名無しさん:2017年08月13日 22:39 ID:BUMFFZYy0▼このコメントに返信
※272
ありがとう。

「北方領土のコメントではロシアは文化を捨てて力に依存したようなコメントをされていましたが、私にはこの事に少し反論が有ります」

これは本当にその通りで、古典美術についてはロシアの右に出る者はいないと思う。これは基本的に、あなたの方が正しい。
ただ、なんというか、それは古典美術ではあるが、そこに「ロシアの精神」が感じられないような印象を受けてしまうのだ。ロシアでなくてはならないというような「何か」を感じにくいというか。その芸術が、ロシアの魂に由来するものではなく、「貴重な道具」として扱われているような気がするというか。口では説明しにくい。
まあ、これは、私の芸術的感性の不足も影響しているかもしれないが。

私は、未来のロシア文化は、ソヴィエトの道具の延長ではなく、ロシアの精神に根付いたものであってほしいという願望がある。
275.名無しさん:2017年08月13日 22:44 ID:5QfbaMnG0▼このコメントに返信
※271
>白黒をはっきりさせるアメリカが、あれほど我慢するのは珍しい。我慢している分だけ、腸が煮えくり返っていることだろう。その怒りは、当然ロシアにも向けられているはず

ご指摘の通りだと思いますが、幸いな事に中国と云う別の敵が存在します。マスメディアに大きな影響力を持つ中国共産党はロシアンゲート等をでっち上げ、その矛先をロシアとプーチン大統領に向けようとしていますが、ホワイトハウスは既に看破していますので、その矛先を中国共産党に狙い定めていますし、トランプ大統領はその発言やインスタグラムに於いて習金平・北京政府を引合いにだし、米国民の目を中国に向けさせています。また、最近読んだ何かに掲載されたトランプ大統領のインタビューでは6ヶ国協議の事を引合いにだし、北朝鮮問題の黒幕は中国であると印象付けてもいます。

そして、何よりもこれから起こるであろう経済危機について、米国や欧州の投資家たちは気づき始めています。必ずその怨嗟は中国に向かいます。100%とは言い切れませんが、ホワイトハウスはロシアを懐に引き込み、中国を四面楚歌に追い込み、さしたる戦闘行為も無いまま、中国の分裂に成功するでしょう。

そして、日米露で中国の野望を打ち砕いた後、梯子を外された状態のEUは更なる混乱をきたす事になる。その精神的な支えとなるのがロシアではないかと思います。ロシアには19世紀以前の古き良きものが多数残されています。欧州の文化人たちはその古き良きものにすがるようになると思えて仕方が有りません。そして経済に関しては日米で支えていく事が出来ます。
276.名無しさん:2017年08月13日 22:54 ID:BUMFFZYy0▼このコメントに返信
※275
貴重な意見を聞かせてもらった。本当にありがとう。
ただ、ホワイトハウスと、星条旗の意志。これは似ているようで違う。それを頭の片隅に入れておいてほしい。

プーチン大統領の交渉相手に相応しい人物。これはかなり難しい。
少なくとも、小細工を弄するような人物がプーチン大統領の交渉相手になった場合、星条旗がその人物に鉄槌を与えるかもしれない。これについては、明日以降、またここで書かせてもらえないだろうか。
欲を言えば、15日以降の方が都合がいいのだが、それでよければ本当にありがたい。

関係ない話だが、ドイツのモルトケ参謀総長が、実戦経験が乏しいにもかかわらず、なぜあれほどの功績を残すことができたのか。それが、あなたのおかげで理解できたような気がしている。それについては、後日お話ししたい。

何か気がついたら、明日も少し書くと思う。
ただ、そちらさえよければ、しっかりとした内容を、ここで15日以降に書ければと思っているのだが、大丈夫だろうか。
277.名無しさん:2017年08月13日 23:05 ID:5QfbaMnG0▼このコメントに返信
※274
そうですね、19世紀頃~20世紀初頭までの絵画や彫刻等の芸術作品についてはご指摘の通りだと思います。これはドイツもそうなのですが、層の厚さが違うのです。産業革命以降英国とフランスにおいてブルジョワジーが発達しました。成金のパトロンです。そして、それ以前もそうでは有りますが、絵画芸術家は明るい太陽の元を好みます。多くの光に照らし出されたものはより多くの魅力を放つからです。よってフランスの地に於いて印象派が花開いた。そして今の芸術界は印象派以降の大きな展開は有りません。難解な現代美術が横たわるだけです。

この現代美術に於いては思想的な影響を色濃く残します。よって、クリムトやエゴン・シーレのような変った画家が好まれ、難解であれば有るほど良くなります。よく分からんからこれは良いものだとなってしまうワケです。これはNYの現代美術館(MOMA)に行けば一目瞭然です。そして、現代アートの一翼を担っているのもロシアや中国の画家や彫刻家です。何故なら彼らはプロレタリアから現代へとそのアートを昇華させているからです。思想的な変化が無かった自由陣営に比べ、共産主義・社会主義の国家では多くの思想的なアートが試みられています。主張する場がそこにしかなかったからですけど、才能あふれる芸術家が金銭的な価値を除いて自己主張を作品に込めています。

長々と説明いたしましたが、ロシアの芸術は古典のソレだけでは有りません。そして古典作品にしても生で演奏されるモノであり、生で演技されるものです。簡単に時空を超えてしまいます。目の前で繰り広げられるものにはそれだけの力が有る。よってクラシックやバレエといった古典芸能もまた生き残って来れた。日本の相撲や歌舞伎と同じです。
278.名無しさん:2017年08月13日 23:15 ID:5QfbaMnG0▼このコメントに返信
※276
>ドイツのモルトケ参謀総長が、実戦経験が乏しいにもかかわらず、なぜあれほどの功績を残すことができたのか。それが、あなたのおかげで理解できたような気がしている。それについては、後日お話ししたい

これを含めて2日後を楽しみにお待ちして居ります。(それから2~3日遅れても何ら問題は有りません)これ程充実して、楽しい時間が過ごせるのであれば、待つ事は苦痛になりません。あぁ、まずは貴重なお時間を割いて頂いた事に他するお礼をお伝えするのが先でした。本当に有難う御座います。そして私の方も、考えをかなり纏める事が出来ました。この事についても謝辞を申し述べさせてください。一人で考え込んでいると、以前のご指摘のように袋小路に陥り易くなります。こうして時間を共有する事により、別の観点から物事を見れるようになる事で視界が開けてくるような感覚を覚えます。本当に有難う御座いました。オヤスミナサイ
279.名無しさん:2017年08月13日 23:27 ID:BUMFFZYy0▼このコメントに返信
※277
むう、芸術的感性と評論については、やはりあなたの足元にも及ばぬようだ。まるで美術書の解説文そのものではないか。すばらしい。

別の場所でも書いた内容だが、あなたは欧州のことに詳しいだけでなく、日本の文学にも深い造詣があるようだ。あなたが以前、例に挙げた美術家や文学者については、半分は知らない名前だったし、驚くことばかりだった。

ただ、西洋美術は躍動的で華やかだが、見方によっては、少し疲れるかもしれない。
私の足りない知識で申し訳ないが、たまには東洋美術も良いのではなかろうか。特に日本の美は、茶の湯における「侘び・寂び」が大きく影響している。枯れた風情が、見る者に落ち着きを与える。
お勧めしたいのが「琳派」だ。西洋美術に近い華やかさと、日本的な侘び・寂びが、見事に調和されている。西洋美術を見慣れた方でも、わりと抵抗なく受け入れられるのではなかろうか。

※278
そのように言っていただけるとは。感謝の言葉が見つからない。
あなたのような方との会話は、実社会では不可能かもしれぬ。それほどまでに、あなたの教養と見識は深い。

お言葉に甘えて、後日、また書かせていただきたい。15日、あるいは16日に書くことになると思う。明日は休養させていただけると助かる。お盆で少しバタバタしているもので。申し訳ない。

では、おやすみ。
280.名無しさん:2017年08月13日 23:35 ID:BUMFFZYy0▼このコメントに返信
※279の続き

言い忘れていたが、15日であれば今日と同じ時間帯、16日以降であれば日中で大丈夫だと思う。
お言葉に甘えるなら。16日以降にしっかり書く方が、気楽ではある。
では、おやすみ。
281.名無しさん:2017年08月13日 23:54 ID:5QfbaMnG0▼このコメントに返信
※279
いえいえ、こちらが驚いていますよ。貴殿は美術や芸術について疎いと申されながら、その本質を見抜いておられる。『西洋の美術は動であり、日本のソレは静寂の中に存在する』プライス・コレクションの主催者サー・プライスの言葉です。そしてプライス氏は若冲の熱心なコレクターで有ったし、現代において若冲の最も巨大な理解者でもあった。ちなみに私は琳派は大好物です。

西洋の美術はルネサンスや印象派をはじめに時代の動乱期に花開き、日本のソレは江戸と云う停滞期(ゆっくりと経済と文化が侵攻した時期)に花開いた。日本の芸術・文化もヨーロッパのソレも同じぐらい大きな文化遺産であり、ロシアに残された文化遺産もその事に負ける事も無く、後れを取る事も有りません。今現在アンティークのハンター達は旧東欧諸国とロシアにターゲットを絞っています。何故なら未だに18世紀以前のモノが市場に出て来るからです。20世紀後半(バブルの頃)には欧州のアンティークは一旦底を着きました。既に売買済みでそれ以上のモノが出てこなくなったからです(美術館に収められた側面が大きい)ですが。ロシアと東欧諸国には民芸品に至るまで手付かずでした。よってハンターが群がったのです。

明治期に日本でも同じような事が起こっています。そしてその流れが印象派の開花へと結実しています。2度起こる事は3度起こる。欧州の文化人たちはロシアへとなびくでしょう。そして日本の資本はそれを支える。擬人化と云う新たな流れも同調するでしょう。次の文化革命の中心地となるのはロシアだと考えます。何故なら十二分にIT化もされていて、英語話者が多数存在し、文化的な背景が中国のそれより遙かに深いからです。しかも宗教に於いても十二分にエキセントリックでもある。長々とまた失礼致しました。
282.名無しさん:2017年08月14日 00:15 ID:9tIxDCHx0▼このコメントに返信
※280

お好きな時間にどうぞ、何故ならこちらも好き勝手にやらせて頂いてます。
ですから、ご心配は御無用です。お互いの生活の上に成り立っている事を忘れたりは致しません。

このコメントをご覧になった皆様。

>あなたのような方との会話は、実社会では不可能かもしれぬ。それほどまでに、あなたの教養と見識は深い。

この言葉(コメントは)私には過分です。現代社会においては教養や知識は思いのままに得られる。事実、私は大学教育を卒業していない。教育なぞ、かつての権威に過ぎず、学ぶ気が有るのであれば、何時でも、何処でも学ぶ事は難しくない。英語やその他の言語も単なるツールに過ぎない。ツールに過ぎないが身につければ大きな力にも財産にもなる。財産は自ら築きあげるモノでしかない。他人から(それが親族であっても)与えられるもの等結局のところ大事に扱ったりは出来ない。

英語やその他の言語で情報を得るだけで人より先んずる事が出来る。人より先んずるという事は投資対象が増えるという事だ。好奇心の赴くままに行動した方が良い。好奇心は何よりも古来より人間を動かしてきた。誰も正解に辿り着けないし、辿り着く必要も無い。好奇心の先にそれぞれの未来は広がっている。広がる荒野は自由主義の為せる現実だ。民主主義であるからこそ、無限の荒野がそこに広がっている。
283.名無しさん:2017年08月14日 19:05 ID:Wbr9iieh0▼このコメントに返信

戦争は起こらない。あるとすれば最後の瞬間の米朝会談からの「示談」。
あまりトランプによらないほうがええ、裏切られるよ。
284.小沢先生が甦る日:2017年08月15日 03:46 ID:euJDO1aA0▼このコメントに返信
パッケージは北朝鮮だけどな、中身が?
285.小沢先生の散歩道:2017年08月15日 03:50 ID:euJDO1aA0▼このコメントに返信
アメリカが何の利益も無い戦争に喧嘩売られてんだよ、金一族がロシアに亡命する話があったそうだが、いざとなればだろうけど、
286.名無しさん:2017年08月16日 01:51 ID:la0YvWjb0▼このコメントに返信
※282
予定されていた話に移りたいところだが、ちょっと面倒な話から先にしたいと思う。面倒な話を後に回すと、後味が悪くなるので。申し訳ない。
12日、アメリカ南部バージニア州で起きた騒動は、実に痛ましいものだった。ただ、どちらが正しいのか、どちらに問題があるのか、それをここで論じる気はない。

私が問題にするのは、「なぜ、いま、このタイミングなのか」ということだ。簡単に言うと、バノン氏の関与の有無についてだ。

バノン氏は、白人至上主義者や反ユダヤ主義者との関係が噂されている。また、彼の運営するニュースサイト「ブライトバード」も、過激な表現が目につくと聞く。バノン氏自身が白人至上主義者かは知らないが、そういう勢力が喜ぶような内容を選定しているのなら、関わりがないという方が不自然だ。
また、バノン氏は選挙の功労者でもある。選挙で必要な情報を得られるのは、情報をキャッチできる能力を持っているからだ。当然、特定の業界や勢力への影響力もあるだろう。

それに、トランプ大統領に対する白人至上主義者らの不満が爆発したタイミングは、やや唐突な印象がある。白人至上主義者らは、基本的にリベラルを嫌っている。トランプ大統領の行動は、言動に比べれば穏健ではあるものの、リベラルから嫌われるような姿勢には違いないのだ。
しかもトランプ大統領は、パリ協定から離脱してまで雇用を重視している。正しいかどうかは別として、彼らが不満を抱くには、少し早すぎるのではないか。

つい先日もウォール・ストリート・ジャーナル紙は、バノン氏が右派メディア使って、マクマスター補佐官を攻撃したのではないかと指摘している。今回の件とも、タイミングが一致する。
287.名無しさん:2017年08月16日 02:22 ID:la0YvWjb0▼このコメントに返信
※286の続き

また、バノン氏の倫理観は異様に低い。
トランプ大統領は単に口が悪いだけだが、バノン氏は自ら邪悪であることを肯定している。バノン氏はインタビューでも、「邪悪なことはいいことだ」「ディック・チェイニー、ダース・ベイダー、悪魔。これが力だ」などと語ったという。

ダース・ベイダーや悪魔の定義はどうでもいいとして、少なくとも、彼が倫理や道徳心に無縁であることは間違いない。彼の目的は権力であり、それを手にするためなら手段を選ばないと宣言したわけだ。

そして今回の件。まず、白人至上主義者らがトランプ大統領への不満があり、それが元でデモを決行するという動きがあったのなら、バノン氏はそれを簡単に知ることができたのではなかろうか。もし知っていたのなら、最低でもデモを止める意思がなかったということになる。トランプ大統領の側近でありながら、だ。

彼が今回の黒幕であるのなら、次のような意思表示が含まれていると考えられる。「もし俺を外すなら、俺の支持者が敵に回るぞ。さあ、どうする?」と。もしそうなら、彼は己の権力を手にするためなら、友や仲間でも裏切るということだ。
マクマスター補佐官を裏で攻撃したというだけでも十分卑劣だが、これはもはや完全な裏切り行為。このような人間は、権力のためには平気で敵とも手を組むだろう。

288.名無しさん:2017年08月16日 02:36 ID:la0YvWjb0▼このコメントに返信
※287の続き

もしバノン氏が今回の黒幕であれば、解任だけでは足りない。
この際、バノン一派を徹底的に殲滅させる必要がある。どうせ敵に回るのであれば、禍根を残さない方がよい。倫理観のない陰謀家に遠慮など無用。決して手心を加えてはならない。

言いたくはないが、私はこれを、マキャヴェリの論法を使うことによって力説することが可能だ。
マキャヴェリに頼るのは不本意ではあるが、相手がマキャヴェリズムの権化であるならば、自衛の意図によってマキャヴェリズムで対抗せざるを得ない。詳しいことは、昼にでも話そう。

それにしても、マキャヴェリズムに言及するのは気分がよくない。マキャヴェリが憂国の士であることは知っているのだが、なんというか、陰謀を話題にするのは実に憂鬱だ。こんな話題は、早めに切り上げたいものだな。

では、また昼にでも。おやすみ。
289.名無しさん:2017年08月16日 04:06 ID:0ilwXAiD0▼このコメントに返信
※288
>12日、アメリカ南部バージニア州で起きた騒動は、実に痛ましいものだった

痛ましい事件でした。そして今後の懸念材料でもあります。この事件にバノン氏が関わりが有ったのかどうかは、まだ分かりません。それらしい情報は流れていますが、信頼性に欠けます。よって憶測で議論する事に為り、その事は避けたいと考えています。また、私はこれまでマキャヴェッリの『君主論』について言及した事は有りませんでしたが、何度も読んでますし、君主論が書かれた時代背景を含めその背景については某所のブログ内で詳しく学びました。北海道在住の猫好きな方のブログですが、実に内容が濃く、よく参照させて頂いています。ですのでマキャヴェリズムについての事でしたら御心配や御配慮は無用です。思いのままにお書きください。

そして私はこう考えています。マキャベッリは憂国の士であっただけではなく。愛すべきキャラクターの人物でもあった。よって、同時代の同士にあれ程愛され、失脚した後も様々に援助を受ける事が出来たのだと。フランチェスコ・ヴェットーリとの関係性は上記の通りであったとは考えていませんが、ボスコリ事件の際の保釈金を友人に借りたりしていますので、愛すべき人物であった人物像が浮かび上がってきます。但しマキャヴェッリとは違い、私はチェーザレ・ボルジアがイタリアの君主に為りうべき人物であったとは考えられません。まあ、お会いした事も無いんですけどね・・。
290.名無しさん:2017年08月16日 04:14 ID:0ilwXAiD0▼このコメントに返信
※287
バージニアで起きた事件は痛ましいモノでしたが、私にとってはこの報道の方が大きな事件でした。

ttp://www.sankei.com/world/news/170815/wor1708150059-n1.html

NYTが報じた、北朝鮮のICBMにウクライナのエンジンが使用されていた疑惑が有る件の産経の続報です。私の推論を裏付けるモノであり、米国政府が中露の離反を狙ってリークさせたのではないかとも考えています。
291.名無しさん:2017年08月16日 06:29 ID:0ilwXAiD0▼このコメントに返信
※289
少し考え直しています。あなたとの議論にタブーを作るべきではないし、バノン氏の事は大きな懸念に為るでしょう。仰れた様に徹底的に追求した方が翻ってトランプ政権の傷を浅くする。少なくとも私はこの事件の犠牲になられた方々に哀悼の意を奉げます。そして、今思い返せばトランプ氏は大統領選に勝利した時点でスティーブン・バノン氏を切ってしまうべきだった。今更論ですが、切るに切れない何かが有ったのでしょう。

この事件が起こってしまってからでは遅い気もしますが、今からでも関係を切る。そして事件の背景について徹底的に究明する。バノン氏を切る事による不利益よりも、こちらを優先すべきだと考えます。幸いなことにトランプ大統領とバノン氏の擦れ違いは様々な角度で報道もされています。その多くはトランプ大統領に対してマイナスになる論調でしたが、米国の有権者の内一定の割合の人々はその関係に齟齬が有ったと見ています。

よって、先に言われた様にキッパリと関係を断ち、今回の事件を含め真相の究明をする事を宣言した方が傷が浅く済、致命傷にまでは至らないかと思います。もしくはトランプ大統領にはそれ以外の選択肢は残されていないかも知れません。そして残る後任問題。うーん・・・。ドナルド!休暇取ってる場合じゃないよ! 大統領選ではあれ程オバマ大統領の休暇に文句つけてたじゃない? 大分声も上がりつつあるんですよね・・・・。
292.名無しさん:2017年08月16日 16:52 ID:la0YvWjb0▼このコメントに返信
※289
ありがとう。
ただ、マキャヴェリズムの有用性については理解しているつもりだが、私の意識には、堂々たる正統派の兵学こそが最も有用だという意識がある。陰謀ばかり考えると、頭の中まで陰謀に染まり、自分に跳ね返ってくるような気がするのだ。まあ、自衛のためには致し方なしというところか。

マキャヴェリが、チェーザレ・ボルジアのような人間を待望したのは、「無い物ねだり」のような部分もあったのではないか。あなたもご存知のように、マキャヴェリには陰謀家としての適性が全くなく、むしろ騙されやすい人物であったようだ。だからこそ、チェーザレ・ボルジアのような人物に傾倒したのかもしれない。
私自身はチェーザレ・ボルジアのような人物を肯定することはできないが、時代背景を考えると、仕方のない事情もあったとは思う。ただ、同時代にはダ・ヴィンチもおり、非凡な才能を持ちながらも陰謀には無縁で、真理の探究に生涯を捧げた。このことを考えると、その時代の全てが腐敗していたわけでもなさそうだ。

※290
こちらの方が大きな事件ではあるが、ICBM開発のスピードを考えると、十分にあり得る内容ではある。
これをアメリカ側が意図的にリークしたとすれば、それは、アメリカが本気になっているという証明ではなかろうか。「駆け引きや裏取引には一切、応じない」という意思にも見えなくもない。少なくとも、もはやアメリカには小細工など通じないだろう。
293.名無しさん:2017年08月16日 17:34 ID:0ilwXAiD0▼このコメントに返信
※292
マキャヴェリズム云々と云うより、ヨーロッパの地政学的な問題、歴史的な背景、そして王族同士の繋がりなどが陰謀政治を産み、ルネサンスを血生臭い時代にしてしまった。そして(君主論)はマキャベッリが浪人中にロレンツォ・ディ・メジチに献上する為に書かれたもので、一種の就職活動でしたし、ニッコロ・マキャヴェッリの才を持ってしてもサッコ・ディ・ローマは防げなかった。フランチェスコ・ヴェットーリにいいように利用されただけと見ることも出来ます。どれ程優れた才能が有っても、それを生かせる場所と地位と時流が無ければ机上の空論で終わってしまうという事になると思います。

チェーザレ・ボルジアは民衆には慕われた君主でした。エミリア・ロマーニャ州のイーモラでは今もなおチェーザレはその土地のお祭りに登場します(日本で言う仮装行列のような形で)そしてチェーザレの名前を冠したワインも生産されています。こちらはマキャヴェッリもトスカーナのワインとして生産されていて、その葡萄畑は元々ニッコロが隠遁生活を送っていた別荘に付属していた葡萄畑です。そして、まことしやかに語られるフィレンツェ市庁舎に現れるマキャヴェッリの幽霊のウワサ等も有ります。

イタリア人の心の中にはルネサンスの偉人達が今もなお生き生きと存在し続けているのでしょう。日本で言う、戦国武将のような存在になりますかね?
294.名無しさん:2017年08月16日 17:45 ID:la0YvWjb0▼このコメントに返信
※291
バノン氏を切らなかったのは、論功行賞による部分が大きかったのではないかと思う。
選挙戦では、バノン氏はルールにも道徳心にも縛られず、手段を選ぶことなく相手の陣営を翻弄した。長期的に見れば副作用を伴うであろうことは、今の状況を見れば明白なのだが、短期間には有効であったことは事実だ。クシュナー氏を除けば、論功行賞ではバノン氏が筆頭だろう。

他にも怪しげな人物がトランプ大統領の周辺には多かったが、クシュナー氏の人選によって、何とか正統派の人事配置をすることができた。クシュナー氏が奔走してくれたおかげで、最悪の事態を切り抜けたように思う。
また、あの時点でバノン氏まで切ってしまったら、他の勢力と結託してトランプ大統領に圧力をかけたかもしれない。最近になってバノン更迭論が騒がれているのは、ようやく彼の欠点が表面化してきたからだ。大統領就任直後では、バノン氏の失策は表面化していないので、彼の影響力は今よりも強かったはず。当初から彼を切る場合、今以上に手を焼いたことだろう。
まあ、論功行賞による人事は、たいてい失敗する傾向にある。まずは、この程度で済んだことを喜ぶべきかもしれない。
295.名無しさん:2017年08月16日 17:46 ID:la0YvWjb0▼このコメントに返信
※294の続き

私としては、トランプ大統領がバノン氏に弱みを握られている可能性も考えたが、白人至上主義や人種差別をきっぱりと否定したところを見ると、弱みを握られているとは考えにくい。ただ、意思表明が遅かったことは事実だ。
表明が遅かったのは、弱み云々ではなく、トランプ大統領の性格によるものと考えられる。トランプ大統領は、かつて一緒になって仕事をした仲間に対しては寛容で、ミスがあっても庇うような傾向があるように思う。マイケル・フリン前補佐官に対しても、一緒に仕事をした仲間だという意識が先に働き、情けをかけようと苦心していたのではなかろうか。

しかし、今回の黒幕がバノン氏であった場合、一切の情けすらも仇となるだろう。
倫理観ない陰謀家などに情けをかけても、感謝などするまい。単に運がよかったと思うだけでなく、自分の方が強いからだと勘違いし、次も同じことをするに違いない。
296.名無しさん:2017年08月16日 17:57 ID:la0YvWjb0▼このコメントに返信
※295の続き

書き忘れたが、仲間に対して情が厚いという性格は、決して悪いものではない。むしろ、人の上に立つ者として重要な資質であると思う。
特にトランプ大統領は、理屈抜きで行動するところがあるため、その分だけ情に厚い傾向があるのではなかろうか。
マイケル・フリン前補佐官を庇ったのは、決して悪い行為とはいえない。むしろ、トランプ大統領の性格を考えれば、かつての仲間を無情に切り捨てるのは忍びなかったのだろう。

ただ、庇い方を考える必要はあると思うし、大統領職は不動産とは違うので、より慎重に動くべきだとも思う。
297.名無しさん:2017年08月16日 17:59 ID:0ilwXAiD0▼このコメントに返信
※292
>「駆け引きや裏取引には一切、応じない」という意思にも見えなくもない

まあ、その通りなんでしょうが、NYTの報道ではロシアとの関連性に一切触れていませんでした。よってリークされたとするとロシアに対する配慮は行われていた事に為ります。今日の続報ではウクライナの政府高官が関与を認める発言もしています。あくまでICBMのエンジンが旧ソ連時代に設計されウクライナで製造されたものである所までしか発表されていません。どのようなルートでどの国が関与して、北朝鮮に持ち込まれたかは依然として不明とされています。

従って、例えば中国が船でウクライナから北朝鮮まで運んだ可能性なども残されたままです。この問題を米政府が何処まで解明するつもりが有るかで、凡その米政府の方針が解るかも知れません。そして10月には中国共産党の党大会が有り、来年3月にはロシアの大統領選が有ります。少なくとも米国は党大会が終り、今後の中国の方針を見定めてからしか動かないと思いますし、以前コメントしたようにプーチン大統領も大統領選が終るまでは旗色を明確にはしないと思います。そして、米国はプーチン大統領とロシアの協力を欲しているでしょう。なんといってもロシアが北から中国を押さえてくれれば米軍は自衛隊と協力して太平洋を中心に展開すればいいのですから、こんなに楽な事も有りません。勝手知ったる太平洋ですから、最悪の場合海上封鎖ですら可能です。そうなれば今や15億人に膨れ上がった中国人の胃袋を満たす事は出来なくなり、その怨嗟は中国共産党に向かうでしょう。必ず内部から崩壊します。
298.名無しさん:2017年08月16日 18:12 ID:0ilwXAiD0▼このコメントに返信
※294と※295のコメントについてはまるっと同意ですね。
後になってあの時切っておけばとは幾らでも言えますが、選挙戦で勝った時点でバノン氏を切っていたらトランプ大統領は更に攻撃されていたかも知れません。それを含めてクシュナー氏の手腕なのかも知れません。ただもう、ここに至れば直接的な関与が有ったにしろ、なかったにしろバノン氏を切る決断をした方が後願の憂いが無くなりますし、より国家安全保障に適した人材を後任に指名すべきだとも考えます。

バノン氏には何らかの名誉職とか?何らかの取引が可能なような気もしますが、バノン氏自身の希望は何でしょうね?何故彼自身がホワイトハウスに残りたいのか?私には見当がつきません。

それと、申し訳ないのですが夕食の準備に入りますので次回のお返事は20時過ぎぐらいでも宜しいでしょうか?
299.名無しさん:2017年08月16日 18:18 ID:la0YvWjb0▼このコメントに返信
※293
これを読むと、歴史の難しさを感じてしまう。

チェーザレ・ボルジアは恐るべき陰謀家ではあったが、国を守ったという事実があるわけで。それにルネサンスという文化も、このような暗黒時代の中で花開いたという背景もある。
これが欧州の難しさであり、深さでもあるというべきか。歴史として見れば、血生臭さが際立つが、その分だけ人間的であり、躍動感に溢れているとも表現できる。

マキャヴェリの幽霊については、恐れるべきなのか、親しむべきなのか、ちょっと迷うところだ。
本人にとっては、愛されたり親しまれたりするのは、少々不本意かもしれない。もし会ったら、とりあえず怖がってみせると喜んでくれるかもしれんなあ。
300.名無しさん:2017年08月16日 18:25 ID:la0YvWjb0▼このコメントに返信
※298
承知した。私はゆっくりと食事をする方なので、そちらもゆっくりと食事を楽しんでいただきたい。

もし、私が何か書いていたとしても、それは前もって書いておくという措置なので、返信しなくても問題ない。それよりも、私のせいで食事を楽しめない状況になってしまったら、責任を感じてしまう。ここのことは放っておいて、まずは食事を楽しむことに専念していただければと思う。
301.名無しさん:2017年08月16日 19:31 ID:la0YvWjb0▼このコメントに返信
※288の続き

今、これに返答する必要はないが、「マキャヴェリの論法を使うことによって力説することが可能」と書いたので、それについて前もって書いておきたい。
マキャヴェリは、自分の主義や行動を正反対に変えるには、次のようにすればよいと説いている。

1.周りに気づかれぬよう、少しずつ変える
2.好機が訪れたら一気に変える

1については、既に達成しつつある。特に軍出身の補佐官を配置したことが大きいと思う。正統派の軍人たちの意見を聞くことによって、トランプ大統領の行動に落ち着きが出てきた。当初のような攻撃一辺倒の姿勢ではなく、正統派に近いバランス型の姿勢に切り替わりつつある。

そして今回の不安材料は、2を達成する絶好の機会でもある。
バノン氏の手段を選ばぬスタイルは、なにより印象が悪い。正統派の勢力が眉をひそめる一因ともなっている。またバノン氏の周辺には、白人至上主義や人種差別の問題が常に付きまとう。人種差別主義者が法に基づいて穏健に活動しているとしても、肌の色や人種で善悪を決めるということ自体が、行為による善悪を否定することなのだ。

暴力的なリベラルを擁護するわけではないが、アメリカの公民権運動を考えれば、白人至上主義への嫌悪と恐怖は相当に根強いと思われる。キング牧師やマルコムXの時代を知っている人であれば、「狩られる恐怖」も知っているはず。過剰反応を起こすのも不思議ではない。これらを少しでも助長することは、トランプ政権にとっては確実にマイナスであろう。
302.名無しさん:2017年08月16日 20:13 ID:la0YvWjb0▼このコメントに返信
※301の続き

そして、マキャヴェリを象徴する有名な格言がある。
「悪いことは一度に大きくやるべきで、小出しにしてはならない」

これを有効に使ったのが、プーチン大統領ではないだろうか。彼は恐るべき手法で反対派を一掃したと聞くが、一度に大きく、全て一気にやってしまったため、それによる批判を最小限に食い止めてしまった。もちろんプーチン大統領の手法は、日本やアメリカの社会では決して受け入れられないので、絶対に真似してはならないが。

人種差別主義者を排撃することを悪とは言い難いが、彼らを支持者の一部とすれば、かつての支持者を排撃することにもなる。となれば、彼らの中から不満が出るのは間違いない。だが、これからも人種差別主義者の顔色を気にするようでは、トランプ大統領にはずっと人種差別主義者というイメージが付きまとうことになる。彼らの存在を近くに置き続ければ、トランプ大統領は最後まで「イロモノ大統領」で終わってしまうことだろう。
これを機に人種差別主義者を一掃することで、トランプ大統領のイメージを大きく転換できる。これにより、今まで間をとっていた正統派の勢力も、トランプ大統領に助勢しやすくなるし、リベラルも批判を和らげることだろう。

また、バノン氏が黒幕と判明したわけではないが、逆に考えてみよう。バノン氏以外で、誰が黒幕になれるのか。従来の共和党保守系ではないだろうし、リベラルの手法でもない。人種差別主義勢力との関係が噂されるのは、今のところバノン氏だけだ。さらに、マクマスター補佐官を裏で攻撃した黒幕とも言われている。やり方も似ているし、時期も一致する。
303.名無しさん:2017年08月16日 20:21 ID:la0YvWjb0▼このコメントに返信
※302の続き

書き忘れたが、アメリカ大統領の職務は、全てのアメリカ人を保護することであり、決して人種差別を擁護することではない。
つまり、人種に関係なく、彼らの生活と安全を守ることによって、小さな批判は自然と解消できるだろう。
304.名無しさん:2017年08月16日 20:45 ID:la0YvWjb0▼このコメントに返信
※298
バノン氏の希望は、おそらく権力のみだろう。名誉には興味もあるまい。
だからこそ厄介だ。名誉を与えても実権がないと知れば、彼は即座に反発するはず。彼が現状に満足していれば、このようなことになっていないと思う。

道徳心のない陰謀家に権力を与えるのは、極めて危険だ。権力欲というものは基本的に底なしであり、尽きることがない。より大きな権力を得るため、また新たな陰謀に手を染めることだろう。

倫理観も道徳心もない相手を黙らせるには、力によって恐怖を与えるしかない。相手が黒幕かどうかは別としても、いつでも叩き潰せるよう準備をしておく必要がありそうだ。相手が敵と組むことも視野に入れ、備えておくことも必要だろう。
人種差別主義とも付き合いがあるのなら、叩けばホコリが出てくるのではないかな。調べれば、色々と出てくるとも考えられる。
305.名無しさん:2017年08月16日 20:59 ID:la0YvWjb0▼このコメントに返信
※301や※302等の説明については、あくまでマキャヴェリの言葉を応用しただけであり、絶対に正しいとまでは言えない。ただ、何かの参考にしていただければ幸いだ。
306.名無しさん:2017年08月16日 21:32 ID:0ilwXAiD0▼このコメントに返信
※305
パソコンの立ち上がりが悪くて時間がかってしまいました。約束の時間に遅れた事をお詫びします。

早速本題ですが、つまりバノン氏を葬り去る為には、秘密裏にバノン氏の弱みを握り、反撃が出来ないように一気呵成に追い込み。攻撃どころか反論も出来ないような状況に追い込むしかないという事ですね。

そしてここで厄介になってくるのがバノン氏はマスメディアにもある程度顔が聞くとだと思われます。メディアに顔が利くバノン氏に気づかれないように行動するのは至難の業だし、法的に追い詰めようとしても首席戦略官兼上級顧問の地位にあるバノン氏に察知されないように捜査を進める事もまた難しい。

これは噂レベルの話しなので、書くかどうかは迷ったのですがバノン氏の後ろにはレベッカ・マーサーなる人物がいて、ロックフ〇ラーに繋がる富豪なのですが、彼女がバノン氏を裏で操り、トランプ大統領のパトロンでもあるという話が出ています。もしそうであればレベッカ・マーサーが了承すればバノン氏を切れる。そうで無ければ難しいとなります。そして問題点が彼女がロックフ〇ラーに連なるという点です。今のところ私の情報の中にはこの程度しか有りません。また何か変化があれば?何か情報を掴む事が出来ればお知らせいたします。
307.名無しさん:2017年08月16日 21:45 ID:la0YvWjb0▼このコメントに返信
※306
なるほど、頭の痛い話だ。なかなか複雑だな。

確定できない話であれば、迷うのは当然だ。私ごときのために書いていただくとは、なんと言えばいいのか、申し訳ないというか・・・私の力など微力でしかないが、あなたに少しでも応えるための努力はしたいと思う。
308.名無しさん:2017年08月16日 21:51 ID:0ilwXAiD0▼このコメントに返信
※306
日本語でも検索してみましたが、レベッカ・マーサーなる人物はバノン氏とほゞ同じ考え方で白人至上主義者。加えてマーサー財団のトップであり、トランプ政権に多額の資金を投入もしている。噂レベルではロックフ○ラーに替り世界の黒幕となった(ロスチャイルドと並び)財団です。

ttp://agora-web.jp/archives/2025056.html

アゴラの記事です

ttp://wedge.ismedia.jp/articles/-/9447

Wedgeの記事

ttp://president.jp/articles/-/21541

そしてプレジデントの記事

ttp://blogos.com/article/219369/

こちらはブロゴスに投稿された記事


309.名無しさん:2017年08月16日 22:03 ID:la0YvWjb0▼このコメントに返信
※308
少し話が変わってしまうが、途中まで書いたいたことなので、※297について少し述べさせてもらいたい。申し訳ない。
私の考えでは、アメリカはロシアと中国の双方に睨みを利かせていると思う。

「ロシアが北から中国を押さえてくれれば米軍は自衛隊と協力して太平洋を中心に展開すればいいのですから、こんなに楽な事も有りません」

実はここが厄介だ。プーチン大統領はそれを知っているからこそ、わざとアメリカに難題を吹っかけ、立場を有利にする可能性がある。
だが、おそらくアメリカは、それを受け入れないと考える。アメリカのロシアに対する怒りは、限界に近づいているはずだ。

1.選挙介入
2.度重なるサイバー攻撃
3.北朝鮮への実質的支援

これらは、ひとつだけでも十分、アメリカの逆鱗に触れるものであるはず。
選挙はアメリカ民主主義の根幹であり、これに対する介入は民主主義への挑戦を意味する。度重なるサイバー攻撃は、ロシアのサイバー能力がアメリカのを凌いだと内外に知らしめる効果があったが、これは結局のところアメリカの警戒心を煽り、ロシアへの信用を低下させた。北朝鮮の件については、アメリカが世界秩序のため対応に苦慮している最中、あざ笑うかのように北朝鮮を後押しした。

これ以上、ロシアがアメリカに対して策を弄するならば、「アメリカ」はトランプ大統領の意思に関係なく、潜在的な敵を倒すという方向に舵を切る可能性がある。詳しい話は、また明日にしようかと。レベッカ・マーサーの存在は知らなかったので、けっこう驚いている。
310.名無しさん:2017年08月16日 22:03 ID:0ilwXAiD0▼このコメントに返信
※308の続き

これはどう考えても、レベッカ・マーサー氏次第ではないですかね?マーサー財団から数億ドルが共和党とトランプ陣営に寄付されているようです。そして今やその資金力はロスチャイルドに並ぶほどだとか、こういった交渉はトランプ大統領が直接行うより、クシュナー氏なり、その他のスタッフでも構いませんが信頼できるスタッフに一任して任せてしまったほうがいいかも知れません。

レベッカ・マーサーとマーサー財団については、検索してもお金の流れと、週刊誌レベルの情報が出てくるだけで、大手の新聞などのメディアには名前を含めさらりと1~2行程度の記事が出てくるだけです。かなり用心深い人物だと思われます。
311.名無しさん:2017年08月16日 22:18 ID:la0YvWjb0▼このコメントに返信
※310
ようやく本丸が出てきたような感がある。
ただ、あまりにも別次元で、かつ大きな存在に直面してしまったようなので、ちょっと驚いているというのが正直な感想だ。しかし、面白いといえば面白い。なんとか手がかりを見つけて、あなたに少しでも貢献しようではないか。

と、自信満々に言ってはみたが、なにしろ私とは分野が違うので、実像を掴むだけでも少し難しいかもしれんて。まあ、それもまた一興というもの。
それにしても、黒幕中の黒幕に相応しい人物が現れたようだ。バノン氏とも気が合うことだろう。類は友を呼ぶというからな。
312.名無しさん:2017年08月16日 22:23 ID:0ilwXAiD0▼このコメントに返信
※309
そうですね、私が時間に遅れた事で予定を狂わせってしまったのではないかと反省しています。レベッカ・マーサー氏とマーサー財団についてももう少し調べてみます。

ロシアに対しての米国民の怒りについては、確かにコメントされた通りなのですが、かと言って中ロを同時に相手に米国が戦えるかどうかの問題が残ります。そしてあまり時間をかけているとEUの奥の院の妖怪たちが暗躍し始めます。既にマクロン大統領とメルケル首相からトランプ大統領とホワイトハウスに対して諌めるようなコメントも出ていますし。何しろ今回の大きな流れとして、中国共産党とEU議会の結び付きから始まっていることだと思われますので、こちらへの警戒も必要です。

よって、後後に不利になることが分かっていても。今回はロシアを抱き込み。中国を押さえつけて、出来れば分割・民主化まですすめ、その後ロシアに対しての問題点を片付ける方が現実的ですし、無理がないと思われます。ただまあ、米国民が納得するかどうかですよね? 色々と考えてみたら、ロスチャイルドVSマーサー財団の構図に見えてきました。裏取りは出来ていないんですが、FRBの買取にもマーサー財団から出資されている形跡も有ります。
313.名無しさん:2017年08月16日 22:37 ID:la0YvWjb0▼このコメントに返信
※312
いや、そういうことではなく、ぼちぼち書いていたらレベッカ・マーサーという妙な大物が出てきたので、ちょっと驚いたというだけだ、あなたの責任ではない。心配をかけてしまったようだ。すまない。

ただ、アメリカを見るうえで気をつけることは、最終的に彼らは利害ではなく、理念を優先する可能性があるということ。
星条旗への忠誠は、理屈とは違う側面がある。そこには気をつけていただきたい。
314.名無しさん:2017年08月16日 22:47 ID:la0YvWjb0▼このコメントに返信
※313
結論から言うと、アメリカの正統派勢力が結束すれば、決して負けないと思う。

ただ、ちょっと頭を整理する時間が欲しい。明日、ここで進捗状況を書こうと思っているのだが、どうだろう。
夕方以降を目安に、近況を伝えたいと考えている。内容については、ちょっと少ない可能性もあるが、ここで継続して書きたいと思う。
315.名無しさん:2017年08月16日 22:49 ID:0ilwXAiD0▼このコメントに返信
※313
>最終的に彼らは利害ではなく、理念を優先する可能性があるということ

そうですね米国は移民の国として出来上がっていますので、星条旗というのは特別な存在であり、米国の象徴とも言い換えることができる。国家はその成り立ちに於いて様々な顔を見せるものですが、願わくば米国民の方々には冷静な判断を忘れずにいて欲しいと思います。過去米国が理性をポケットに入れてしまった時期というのは今になっても解決が難しい問題点が残り続けたことを事を歴史が証明しています。

しかし、歴史は常に流れゆくとは言いますが、この時期に来てこんなに大きな転換点が用意されていたとは驚くばかりですね。さて、明日は何時ぐらいにしましょうか?私は明日は午前を除けば一日フリーですので何時でも構いません。
316.名無しさん:2017年08月16日 22:51 ID:0ilwXAiD0▼このコメントに返信
※314

了解しました。それでは午後に、この場で

オヤスミナサイ
317.名無しさん:2017年08月16日 22:51 ID:la0YvWjb0▼このコメントに返信
※312
書き忘れたが、※314の「内容については、ちょっと少ない可能性もある」というのは、明日についてのことだ。
継続して書けば、それなりの量には達するだろう。いずれモルトケの話も書きたい。
318.名無しさん:2017年08月16日 22:57 ID:la0YvWjb0▼このコメントに返信
※315
※316
では、午後ということで。
頭を整理する時間を考えると、夕方以降になると思う。

では、おやすみ。
319.名無しさん:2017年08月16日 23:02 ID:0ilwXAiD0▼このコメントに返信
※317
了解しました。いずれは琳派の系譜についてなんかもおハナシしたいですね。幕末期から明治にかけて日本の焼き物や工芸品が清やオランダを通じて輸出され、その包み紙である破棄された浮世絵の数々かヨーロッパの好事家に好まれ高値がつき、やがてフランスで印象派へと結実し、巡り巡って琳派の流れが20世紀初頭のウィーンでクリムト等の異端な存在を生んだとかですけど、もし興味をお持ちでしたら是非。
320.名無しさん:2017年08月17日 02:24 ID:9uY8F7Ty0▼このコメントに返信
※319
明日、書こうと思っていたが、私が誤解していた部分もあったので、そこを書いておきたい。
12日、バージニア州シャーロッツビルで起きたことは陰謀というより、偶発的な側面が大きかったと思われる。

「米各地で南部連合のモニュメント撤去の動き」
ttp://www.afpbb.com/articles/-/3139344?act=all

これによると、事の発端は南軍のロバート・リー将軍の像を公園から撤去する市当局の計画が原因のようだ。
白人至上主義者らのグループが抗議して集会を開き、これに反対するグループと衝突。反対派の女性1人が突入してきた車両にはねられ死亡、警備のヘリコプターが墜落し、乗っていた警察官2人が死亡したという。

南軍には様々な見方があるが、当のロバート・リー将軍は決して人種差別主義者ではない。むしろ逆だ。
事情はよく知らないが、この像まで撤去とは、さすがにどうかと思う。もう少し、十分な話し合いがあってもよかったのではなかろうか。

さすがにこれは参った。皆がこれを表層的な部分だけ伝え、きちんとした事実を把握していないのではないか。
私の感想では、アメリカの分裂は深刻なレベルにまで発展しているという印象だ。トランプ大統領が原因という意味ではなく、その前から水面下で起こっていた現象なのだろう。歴史問題にまで発展しているのなら、かなり重大だ。

肌の色で判断することには断固反対だが、歴史を検証もせず、一方的な解釈だけを押し付けるリベラルにも問題がある。この問題は、相当にこじれる可能性もある。歴史を感情ではなく、客観的に、正確に検証する作業が必要ではないか。あるいは、そのようなチームを緊急に作る必要があるかもしれない。
321.名無しさん:2017年08月17日 02:39 ID:9uY8F7Ty0▼このコメントに返信
※320の続き

このような背景が、バノン氏のような人物を作ったのではないかという気がしている。

また、バノン氏がなぜ権力を求めるのか。
※308を読ませてもらったが、彼の行動原理は、現状に対する「憎悪」ではないのか。であれば、「権力」や「邪悪さ」への執念も理解できる。
つまり彼には、彼なりの信念と行動原理があり、それを阻む者に対しては手段を選ばず排除するという明確な意志があるように思う。

とはいえ、彼の背景を分析すると、彼というよりも「彼ら」は、国家の安全保障にまで介入しようとしている様子。
安全保障や戦争において、特定の政治集団や思想集団が軍事の細部まで介入した場合、どうなるか。
チェイニーやラムズフェルドが何をしたのか。

よく考えるべきだろう。
322.名無しさん:2017年08月17日 02:47 ID:9uY8F7Ty0▼このコメントに返信
※319
そういう話であれば、こちらとしても大変勉強になるのだが、どこまで話してよいものか悩むところでもある。

本来であれば直接、顔を見ながら話すことができれば、より会話も弾むだろうし、何より茶がおいしく飲めるというものだ。
まあ、それを望むのは、さすがに贅沢な望みかもしれんて。神からお叱りを受けるかもしれんなあ。

いかん、もうこんな時間か。明日の午後にでも、また。
では、おやすみ。
323.名無しさん:2017年08月17日 03:02 ID:9uY8F7Ty0▼このコメントに返信
※320の件で書き忘れていたが、モニュメント撤去の背景には、南部連合が歴史的にも人道にも誤った側にあったという前提があるようだ。

私自身も、人種差別には断固反対する。だが当時、南部だけが悪かったのか。南部には、南部の事情があるのではないか。
リンカーンですら、南部の事情が簡単でないことを理解していたのだ。

アメリカでは、歴史の検証がきちんと進んでいないのではないか。一方的な歴史の検証では、アメリカの分裂が促進するだけではないのか。
あるいは、それを狙う外部勢力が、アメリカの分裂を焚きつけているのではないか。


夜中に書きすぎたようだ。では、おやすみ。
324.名無しさん:2017年08月17日 12:21 ID:9uY8F7Ty0▼このコメントに返信
どうやら私はバノン氏について、分析を誤ってしまったらしい。
マクマスター補佐官を裏で攻撃した疑惑と、本人がディック・チェイニーを信奉するような表現をしたこと。この印象が強すぎて翻弄されてしまったようだ。これによって、彼が権力欲の塊であるという印象を大きくしてしまった。※308を読むと、そうとは言い切れない側面が出てくる。

まず、バノン氏には偏りがあるものの、独自の理念によって動いている可能性が高い。そして、その根底にあるものが現状への憎悪だとすれば、バノン氏を突き動かすエネルギーは常人の比ではない。目的のためには手段を選ばず、邪悪であることも厭わず、権力の獲得に執念を燃やすという行動にも説明がつく。

もしそうなら、バノン氏がマキャヴェリズムに手を染めたとしても、マキャヴェリズムによって対抗するのは逆効果となる可能性がある。
私がマキャヴェリズムに言及した一因として、彼を欲の塊だとする前提があった。そうではなく、彼が独自の理念によって動いているのであれば、下手なマキャヴェリの行使は余計な恨みを買うという恐れもある。
325.名無しさん:2017年08月17日 12:54 ID:9uY8F7Ty0▼このコメントに返信
※324の続き

また、マーサー財団の規模と影響力は大きいが、その思想については完全に読めない。マーサー財団はティーパーティーやテッド・クルーズ議員を陰で支援しているという。
ティーパーティーやテッド・クルーズ議員は、保守系の中でも非常に強硬的だが、人種差別主義とはいえない。こうなると、マーサー財団が白人至上主義とまでは断定できない。テッド・クルーズ議員は、台湾の蔡英文総統とも面談している。白人至上主義者が、好んで台湾人と会うだろうか。

ひょっとしたら、マーサー財団には確固たる理念が"なかった"のかもしれない。反リベラルではあろうが、単にロスチャイルドに代わる存在を目指していただけなのかもしれない。
"なかった"というのは、過去形であることを意味する。バノン氏との出会いによって、過去形になったのではないかと私は考える。つまりマーサー財団とバノン氏は主従関係ではなく、協力関係にあるのではないか。

これは推測だが、マーサー財団には力があるものの、その核となる理念がなく、それを彼らは自覚していたのではないか。
それがバノン氏との出会いにより、マーサー財団は核となる理念を手に入れ、己の存在価値を認識することができた。またバノン氏は、憎悪する勢力を打倒するための権力を手にすることができた。そうなると、「バノン氏はレベッカ・マーサーにとって、オビ=ワン・ケノービに等しい存在」という言葉にも説明がつく。

この両者を、ある意味において「水魚の交わり」に等しい存在とするならば、両者の絆は極めて固い。利権や謀略によって突き崩せる類というものではなくなる。
326.名無しさん:2017年08月17日 13:18 ID:9uY8F7Ty0▼このコメントに返信
※325の続き

バノン氏の根底にあるものが憎悪であるなら、彼はある意味において純粋な存在かもしれない。その憎悪が強ければ強いほど、その憎悪のためだけに動くようになり、欲とは疎遠になるからだ。
憎悪が根底にあるのなら、目的のために手段を選ばないという行動にも説明がつく。バノン氏は、彼自身が語っているように、白人至上主義者ではないのかもしれない。だが、彼は目的のためなら、白人至上主義者とも平気で組むのではなかろうか。

憎悪に囚われている者は、復讐に全てを捧げる。自分の命すら復讐に捧げるだろう。それは純粋かもしれないが、極めて危険でもある。
つまり、己の目的を達成するためなら、あらゆるものを利用し、巻き込む可能性がある。己の身を犠牲とするなら、なおさらだ。
327.名無しさん:2017年08月17日 13:34 ID:4.bu02kA0▼このコメントに返信
※325
バージニアの事件についても色々と調べてはみましたが、米国の大手新聞も報道姿勢がまちまちです。概ね貴殿が出された結論で間違いなさそうですが、背景が深いというか止みも深そうです。ただ、事件としては突発的に起きた事は間違いなく、犠牲者が出た事や警察のヘリが墜落している事からやや報道がエスカレートしている感は否めません。どちらにしろ米国の人種差別と云うより、保守的な思想とリベラルな思想の対立は激化しており、時代が50年程遡ったような感が有ります。

欧州では未だ保守派は鳴りを潜め静かに状況を見守っているようです。そしてドイツでは新たな思想のネオ・ナチのような思想が形成されつつありG20の際の暴動として表面化もしているようです。この辺りが米国と欧州の違いだと思います。つまり米国ではリベラルの流れが強くなり、マスメディアや司法に於いてポリコレやヘイト・スピーチ規制が進んではいますが、保守は保守として依然存在していて(トランプ大統領の支持派30%がおよそこの層でしょう)トランプ大統領の登場やクリント・イーストウッドその他の有名人の存在がそれを下支えしています。

ですが、欧州ではそのような発言は既に非合法化されていて、公共の電波に乗る事は殆ど有りません。よってフランスの国民戦線の元党首マリー・ルペン程度の発言で極右扱いとなり、危険視もされるのです。極端な話、旧東欧諸国で行われていた言論統制や恐怖政治に近いモノを感じます。言論の自由や基本的人権はどこに行ったのかと、ネットではため息交じりに呟かれているのを散見したりします。
328.名無しさん:2017年08月17日 13:41 ID:9uY8F7Ty0▼このコメントに返信
※327
私の推測では、バノン氏やマーサー財団ですら、今ではアメリカの分裂を促進させる道具として利用された可能性が高い。
我々は、アメリカを分裂させようとする勢力に、まんまと乗せられたのではないのか。

※320で書いたことだが、これはバノン氏やマーサー財団は関わっていない可能性が高いのではないか。あるいは、利用されたのか。
だが、ある意味においては陰謀かもしれない。アメリカを分裂させようとする勢力が、これを狙った可能性があるのではないか。

12日、バージニア州シャーロッツビルで起きたことは、人種問題ではなく、歴史問題が発端だったように思う。これは、意図的にすり替えたのではないか。
いや、最初から、すり替えることが目的だったのではないか。日本においても、この事実を正確に取り上げるメディアは皆無だったように思う。
329.名無しさん:2017年08月17日 13:49 ID:9uY8F7Ty0▼このコメントに返信
※328の続き

もし、下記のようなシナリオが、あらかじめ仕組まれていたとすれば?

・まず市民グループが、「モニュメント撤去」という"パフォーマンス"を決行する
・それを、意図的に優先して白人至上主義者に漏らす
・白人至上主義団体が抗議する
・それを人種問題として取り上げる

我々は、まんまと乗せられたのではないか?
この動きを喜ぶのは中国や北朝鮮ではないのか?
朝鮮半島有事を盲目的に反対する韓国系団体も、これに同調するのではないか?

モニュメント撤去に同調した市民グループの資金源を、早急に調査する必要があるのではないか。
海外の団体が、政治的理由で支援しているのかもしれない。
330.名無しさん:2017年08月17日 14:07 ID:9uY8F7Ty0▼このコメントに返信
※328や※329については、まだ憶測の域を出ない。

私はバノン氏についても、その強烈な印象に翻弄され、実像を見誤るところだった。
私の論は、現時点では憶測に過ぎないので、慎重に考えていただきたい。
331.名無しさん:2017年08月17日 14:19 ID:9uY8F7Ty0▼このコメントに返信
※327
実は、まだ昼食を済ませていない。
自分に見当違いに動揺し、それを挽回するために昨日の夜中から書き込んでしまった。午前中に済むはずだったことも、これによって午後に回すことになってしまった。書き込みは夕方以降でもよろしいだろうか。

とはいえ、何を書けばよいかも定まっていない。とりあえず、最低でも近況報告くらいは書けると思うが、まあ、状況の変化に驚いているというのが本音だ。申し訳ない。
332.名無しさん:2017年08月17日 14:24 ID:4.bu02kA0▼このコメントに返信
※329
恐らくご推察の通りだと思います。バノン氏とマーサー財団の繋がりはよく分かりません。ですが、トランプ陣営に数十億円規模でマーサー財団から寄付があった事は間違いなく。共和党のそれと合わせると100億円を超えるでしょう。そして表立ったモノではなくともFRBの買収に際して、マーサー財団から資金が出ている事もほぼ間違いなさそうです。となるとバノン氏かそれ以外の人物かは明確では有りませんが、トランプ陣営の中に強い繋がりを持つ人物がいる事はほゞほゞ確定でしょう。

そして、レベッカ・マーサーなる人物はまだ40代で、前職はIBMの技術者、つまりIT関係です。マーサー氏自身もあまり表舞台に出てきていませんが、さらにその奥に何者かが存在する可能性も高く。今のところ全く分かりません。マーサー財団の組織の全貌が見えてこないのです。もう少し、例えば日本の会社登記のようなモノとか税金関係などを調べれば、ある程度の事は解明できるかもしれませんが、恐らく、全貌を掴む事は不可能だと思われます。

そして、ご心配の件ですが想像つきかねます。恐らくEUや中国共産党がマスメディアのバックにいて、そう云った工作も行われるでしょう。ですが前述したように、全米の30%前後は揺るぎ無き保守派であり、その中には著名人も言論人も多く存在しています。そしてトランプ共和党は与党です。よって一方的に攻撃を受けるような事態にはならないのではないかと推察します。

申し訳ありませんが、1時間ほど入浴介助で席を外します。
333.名無しさん:2017年08月17日 14:26 ID:9uY8F7Ty0▼このコメントに返信
※332
承知した。こちらも用事を済ませる。夕方以降にでも、また。
334.名無しさん:2017年08月17日 14:46 ID:4.bu02kA0▼このコメントに返信
※333
何時でも結構ですよ。少し休まれた方が宜しいのではと心配しています。歳には勝てませんし、無理は禁物ですよ。そう私も何時も周りの人から言われています。
335.名無しさん:2017年08月17日 14:57 ID:9uY8F7Ty0▼このコメントに返信
※334
そうだなあ、互いに体には気をつけようか。
ネットを使ってると肩こりも強くなるし、無理は禁物か。歳には勝てんようだ。

ではまた、夕方以降にでも。
336.名無しさん:2017年08月17日 16:19 ID:4.bu02kA0▼このコメントに返信
※328
マーサー財団の資金源は恐らくルネッサンス・テクノロジーズ社です。全米トップ10入りしているヘッジ・ファンド会社で、レベッカ氏の父親がCEOを務めていてレベッカ氏も過去に役員として名を連ねていました。この会社には報酬が10億ドルを超える社員が2人います。そして反ヒラリーであり、政治資金団体のマーサー財団を立ち上げ、当初はテッド・クルーズに資金援助していましたが、スティーブン・バノン氏を通じてトランプ大統領が候補者であった時期に乗り換えています。昨年の大統領選だけで、クルーズ陣営、トランプ陣営、そして共和党、スティーブン・バノン氏本人と合わせると1億ドルを超える資金援助をしています。その殆どは政治資金ですから寄付です。

そして劣勢だったトランプ陣営はバノン氏を迎え、豊富な資金で巻き返しを図り大統領選に勝利しています。そしてレベッカの父親であるロバート・マーサーはガチの保守であると思われ、反ロスチャイルドの急先鋒です。よって、図式的にはユダヤ系の影響力下にあったトランプ陣営にクルーズ陣営から乗り換えてまでトランプ大統領を誕生させたと言えるでしょう。

ロバート・マーサーの目的は何でしょうね?幾ら有り余る資金が有るからと言って、政治資金団体マーサー財団を立ち上げ1億ドルの寄付をする。税金対策の面もあるかも知れません。保守に対する信念かも知れません。ですが、恐らくはロスチャイルドに対抗して米国の資本を守ろうとしているのではないでしょうか?
337.名無しさん:2017年08月17日 17:00 ID:mkCKt0bd0▼このコメントに返信
ホットラインで調整済み
日本は朝鮮半島の唯一主権は『韓国』にしか無いと言ってるし、北だろうが攻める言い訳は持ち合わせてないのよねぇ、只の『内紛』ですから。
えぇ、拉致被害者の責任も核廃棄も『韓国政府』が取らなきゃいけないんですよ。理解しましたか?独立国家様?
338.名無しさん:2017年08月17日 17:59 ID:mkCKt0bd0▼このコメントに返信
今がチャンスだぞ!気が逸れてる隙に株価操作しまくれ!
339.名無しさん:2017年08月17日 19:48 ID:9uY8F7Ty0▼このコメントに返信
※336
なるほど。
ルネッサンス・テクノロジーズ社については、日本の株式市場でも積極的に売買をしているとネットで書いてあるようだ。まあ、そう書いてあっても、ファンド関係はあまり知らないのでピンとこないのだが。

今、トランプ大統領が「人種差別」と決めつけられて集中砲火を浴びてる様子なので、本来であれば対応策を書いてみたいのだが、政界を取り巻く全体像を掴まなければ、小手先で対応策を書いても付け焼き刃で終わってしまうと思う。遠回りになるが、まずは周辺の全体像を掴むことから始めたい。
340.名無しさん:2017年08月17日 20:31 ID:9uY8F7Ty0▼このコメントに返信
※336
まずは、マーサー財団の中でも比較的実像が掴みやすい人物、それはやはり、スティーブ・バノン氏だろう。
状況によっては、バノン氏は全体を左右する最重要人物のひとりになるかもしれない。

まずバノン氏の人物像を見ると、かなり特殊だが、有能で、独自の美学を持っている人間であると思われる。
私の見解では、自らを「悪」と定義できる人間は、大抵において独自の信念と美学を持ち、一種のカリスマ性があるように思う。好んで「悪」を選ぶということは、「善」の本質をよく知っている裏返しでもある。そして、見せかけの偽善をあざ笑い、見せかけの道徳心に縛られることなく、時の利益と権力を手にすることによって実益を得る。

バノン氏の場合、マーサー財団とは違い、自分を隠すようなことをしない。常に堂々としているような印象を持つ。
「批判するなら、してみるがいい」というところか。よほど、己の理念に自信を持っているのだろう。

こういう人間は、常人にできないことを平然とやってのけるし、そのための努力も惜しまないため、独特の雰囲気を持つ。また、「善」の本質を知りつつ、あえて「悪」を選んでいるため、人心というものを知っている。
妙な例になるが、ヤクザやマフィアを束ねるボスは、ならず者をまとめる力量を持っているため、ある意味、有能でなければ務まらない。利権屋のボスも、別の意味で人心というものを知っている。たとえ汚れた利権でも、ボスにそれなりの魅力がなければ、人は集まらない。アル・カポネあたりに例えると、理解しやすいだろうか。
341.名無しさん:2017年08月17日 20:38 ID:9uY8F7Ty0▼このコメントに返信
※340の続き

バノン氏はマフィアでも利権屋でもないのだろうが、実利を得るためには手段を選ばず、人が嫌うようなことも平然と実行するようなところを見ると、相当な度胸と実行力を持っているようだ。また、マイナスをプラスに変えてしまうほどの策士でもあり、それに相応しい経歴も持ち併せている。人を惹きつけるには、十分すぎるほどの能力を持っているのではなかろうか。

よって、レベッカ・マーサー氏が、バノン氏を尊敬しているとしても不思議ではないと思う。
もしバノン氏のバックに、複数の人物がいるとしても、バノン氏はマーサー財団にとって重要な人物ではなかろうか。バノン氏は、それだけの能力を持っていると考えられる。

少なくとも、世の倫理に平然と逆らうということ自体が、常人には不可能だ。正しいかどうかは別だが。
342.名無しさん:2017年08月17日 21:08 ID:4.bu02kA0▼このコメントに返信
※341
バノン氏の人物像は私にはよく分かりません。バージニアの工科大を都市国学で博士号を取り卒業、1時期海軍に所属して駆逐勤務とペンタゴン勤務で合計7年。ゴールドマン・サックス退社後に企業。幾つかの会社の経営と売却を繰り返し、昨年の8月にトランプ陣営の選挙対策本部長に任命された。恐らくひどく有能な人物で、経歴だけ見てみるとプリティ・ウーマンのエドワードを思い出されます。私のイメージ的には総会屋さんが近いですかね。

バノン氏はゴールドマン・サックスに在籍していた事も有りますので、レベッカ氏の父親であるロバート・マーサー氏と以前から面識が有った可能性が有ります。恐らくマーサー財団を実質的に運用しているのはロバート・マーサー氏で有るようですので、そのロバート氏からトランプ政権に送り込まれたと考えられます。このいきさつはクルーズ陣営では大統領選に勝てないと判断された時点で行われた可能性が高く。ロバート氏はどうしても保守政権を短序させたかったのではないでしょうか?そしてトランプ陣営に資金提供すると共にバノン氏を送り込んだ。

バノン氏の自信が何処から齎されるものなのか?ハッキリはしませんが後ろ立てであろうロバート氏とその資金力に自信が有るからと思えて仕方が有りません。そしてアイルランド系であり、ユダヤ関係と繋がりの深いトランプ・ファミリーとは違いが有ります。
343.名無しさん:2017年08月17日 21:29 ID:9uY8F7Ty0▼このコメントに返信
※342
あなたの方が詳細なデータを持っていると思うし、優れた洞察力と感性をお持ちなので、あなたの方が事実に近いと思う。
ただ、甘く見てはならない人物だと思っている。これは、私自身の反省でもある。

ひょっとするとマーサー財団は、トランプ陣営が勝つのか、クルーズ陣営が勝つのか、見定めていたのかもしれない。
どちらが勝ってもいいように、手を尽くしていたとも考えられる。
344.名無しさん:2017年08月17日 21:35 ID:4.bu02kA0▼このコメントに返信
※342の捕捉
2045末の時点でトランプ政権の誕生を予想したアナリスト渡瀬氏のブログです
スティーブン・バノンとその人物像にも触れられています

ttp://yuyawatase.blog.jp/archives/15234727.html

ようは、スティーブン・バノン氏は一般的なアメリカ人の家庭に生まれ、そこから1流大学にすすみ、ゴールドマン・サックスに入社するなど順風な人生を歩んできたがリーマンショックで父親が多くの財産を失ったにもかかわらず、何事も無かった様に存在する証券関係企業の数々や米政府の対応に不満を持ち、保守派に急接近したとの事ですが、アイルランド系絵も有りますし、潜在的には保守陣営の人間だったと思われます。
345.名無しさん:2017年08月17日 21:42 ID:9uY8F7Ty0▼このコメントに返信
※342
マーサー財団については、情報が少ないため、情報の傾向で判断してみたい。まあ、簡単で短絡的な推測になりそうだが、しないよりはマシかな。
マーサー財団が実際に支援した相手は、有名どころではテッド・クルーズ議員やティーパーティーか。

テッド・クルーズ議員は、保守の中でも最強硬派に属する。なかなか激しい論調だった印象がある。安全保障についてはピンとこないが、イスラエルとの同盟は強化し、イランやキューバとの融和路線に反対。中東への軍事介入は否定的だが、ISへの絨毯爆撃は主張。軍事的ビジョンというより、保守色を前面に出したような感覚だろうか。
ティーパーティーで有名な議員は、サラ・ペイリン議員か。親イスラエル、反ロシア、シリアへの軍事介入には否定的と、安全保障はそんなところか。彼女の場合、政策云々よりも、とにかく勢いのある発言が目立った記憶がある。個人的な印象では、深い思慮はなさそうだ。あのパウエル元長官が、マケイン議員に対し、ペイリン議員を副大統領候補に指名したことを痛烈に批判していた記憶がある。
ついでにティーパーティーは、過去にストップ・ロムニー運動を展開していたらしい。ロムニー氏は穏健派とも言われる。

テッド・クルーズ議員とサラ・ペイリン議員の共通点は、論調が激しく、勢いがある点。中東への軍事介入に否定的。「小さな政府」の提唱者。
ストップ・ロムニー運動も考えると、ティーパーティーやマーサー財団は、突出したような強硬保守が好みで、穏健なものが嫌いなのかもしれんて。
346.名無しさん:2017年08月17日 21:44 ID:4.bu02kA0▼このコメントに返信
※343
そうですね、どうでしょう?調べれば調べるだけ、よく分からなくなってきていますが
ロスチャイルドVSマーサー家?の構図が浮び上ってきますが
何しろロバート・マーサーの情報が無いのです。それこそ週刊誌レベルの情報しか出てきません
ルネッサンス・テクノロジーズ社のCEOですから、経済関連のニュースにぐらい出来そうなものですが
ニュースにその名前が出てこない。出て来るのはゴシップ関係だけですね
不確定な情報によるとロックフ○ラーに連なっているらしいのですが、不確定です
お金は使いきれないぐらい持っているでしょうが、思想的な背景とか?心情とか?何もわかりません
よって、目的が予想できないのです
347.名無しさん:2017年08月17日 21:55 ID:9uY8F7Ty0▼このコメントに返信
※344
一般的な見方では、バノン氏はマーサー財団の代理人というだけの存在としているようだが、私は少し、違う印象を持っている。

あれほど強烈な個性を持ち、また一般的な道徳観念を一笑に付すような人物。そして有能で計算高い策士でもある。
周囲に対し、何らかの影響力を持っていても不思議ではないと思う。単にマーサー財団の代理人というだけでなく、直接進言できる影響力は持っているのではないかな。
348.名無しさん:2017年08月17日 22:08 ID:4.bu02kA0▼このコメントに返信
※345
>ティーパーティーやマーサー財団は、突出したような強硬保守が好みで、穏健なものが嫌いなのかもしれんて

うーん、これに集約されるんでしょうが、一方で証券会社のCEOを長年務めM&A等の仕掛けにも係わっている。全米で有数のお金持ちで、情報収集に長けているはずなのにテッド・クルーズに多額の資金援助をしていた。税金対策とも考えられますが、どうやら本気でクルーズで大統領選に勝てると考えていた形跡が有る。そしてクルーズで勝てない事が解ると、一転バノン氏をトランプ陣営に送り込み勝たせてしまった。

そしてその後もバノン氏を使い、トランプ政権に彼是と口出しをしている形跡が有る。娘のレベッカ氏はトランプ政権の移譲チームにも入っていて、新政権の人事にも口出しをしている可能性が高い。

そして、本当にロックフ○ラーに連なっているのなら、今後の展開が読みづらい。ロックフ○ラーを救済するのかどうかのです。まあ、救済しなくとも何とかする資金ぐらいは残ると予想はしますが、今までの情報だけで考えてしまうと、お金持ちの道楽で政治に口出ししてるだけなのか?何か深い考えが(謀略のようなモノ)有って、トランプ政権を操ろうとしているのか?全く判断が付きません。
349.名無しさん:2017年08月17日 22:18 ID:9uY8F7Ty0▼このコメントに返信
※346
※348
バノン氏をマーサー財団の傘下として考えるのではなく、それぞれを独自の存在として考えれば、違う側面が見えるかもしれない。

マーサー財団は、過去にテッド・クルーズ議員やティーパーティーを支援している。これらは強硬的な保守だが、人種差別的とまでは言えない。
ゆえにマーサー財団の目的が、今のところ人種差別的思想を中核としているとは考えにくい。ここから見えるのは、せいぜい「小さな政府」という価値観くらいだ。

バノン氏もまた、人種差別を正義としているようには見えない。人種差別主義者の特徴は、人種差別を正義としていることだ。だがバノン氏は、あえて自らを「邪悪」としている。これは一般的な人種差別主義者とは大きく異なる。
ただ彼は、目的のためには手段を選ばない人物でもある。白人至上主義者との接点も、バノン氏の思想によるものではなく、彼らの存在を「ひとつの権力」と見たのではないか。あえていえば、白人至上主義者の存在を、自分の意のままに扱える「駒」と考えたのかもしれない。

その根拠は選挙にある。選挙では、アメリカ人でありさえすれば、どのような人間にも一票が与えられる。金持ちだろうが、貧乏人だろうが、清廉潔白な人間だろうが、薄汚れた人間であろうが、一票には変わりはないのだ。バノン氏は、そこに目をつけたのではないか。

つまり、バノン氏を取り巻く人種差別的な流れは、単に彼が「勝つために必要な道具」として取り入れた可能性がある。
だが皮肉なことに、まさに今、それがトランプ大統領の足を引っ張っているという状況だ。
350.名無しさん:2017年08月17日 22:20 ID:4.bu02kA0▼このコメントに返信
※347
うーん、そうとも考えられますが、バノン氏がトランプ陣営に参加したのは昨年の8月ですから、以前から準備していたとは言い難いし、マーサー財団の行動の目的がよく分からないというか、既に1億ドル以上の資金を投入して、現在の成果はトランプ陣営に一定の割合で発言権を持っているだけです。

あまりに、場当たり的と云うか、幾ら相場師でもこんな賭け方はしないだろうとも思えるようなお金の使い方です。よって表面だけ見ているとただ単に民主党政権を倒して、共和党政権を打ち立てたかっただけとも見る事が出来ます。そう考えるとロスチャイルドに対抗するべき何かが隠されているのではないかと勘繰ってしまう。そして、その先が分からない。もう少し情報を集めてみます。もしかしたらEUの方でなにか動きが有るかも知れません。
351.名無しさん:2017年08月17日 22:32 ID:9uY8F7Ty0▼このコメントに返信
※350
私はバノン氏とマーサー氏が出会った時期は知らないが、※342を見れば、バノン氏はゴールドマン・サックス時代、ロバート・マーサー氏と出会っていた可能性があるとのこと。そうなれば、けっこう長い間、気脈を通じていた可能性がある。

となれば、バノン氏がトランプ陣営に入るのが遅くても、マーサー財団とは阿吽の呼吸で連携できるのではないかな、とは思う。
352.名無しさん:2017年08月17日 22:35 ID:4.bu02kA0▼このコメントに返信
※349
>つまり、バノン氏を取り巻く人種差別的な流れは、単に彼が「勝つために必要な道具」として取り入れた可能性がある

これにはまるっと同意します。レベッカ&ロバート・マーサー氏からもバノン氏からも人種差別的な考えは全く浮び上って来ない。おぼろげに浮かび上がるのはザ・アメリカンな考え方で、保守でリベラル嫌い。そしてバノン氏を除けばマスコミ嫌いです。特にマーサー家はかなり厳重にマスコミを遠ざけていますし、偶々出て来る発言等もかなり慎重に言葉を選んでいる。そして何故か億万長者の匂いがしない。

段々私の中のロバート・マーサー氏はチャンドラーのロング・グッドバイに出て来る、リンダ・ローリングの父親ハーラン・ポッターのような人物像になってきています。ハーラン・ポッターは新聞王でしたが、ロバート氏が金融関係のCEOであるという違いだけのような気さえしています。少し喉が渇いてきたのかも知れないので、一杯やってきます。
353.名無しさん:2017年08月17日 22:39 ID:9uY8F7Ty0▼このコメントに返信
※352
こちらも、そろそろ休もうと思っていたところだ。
明日、ようやく本題に入れそうなのだが、いつの時間に書くかは分からない。まあ、ぼちぼち書こうと思う。無理に、即座に返答しなくてもいいので、たまに見ていただければ幸いだ。

予定としては、午前中が暇になると思うが、書けるかどうかは分からない。ひょっとしたら、寝ぼけているかもしれないので。
354.名無しさん:2017年08月17日 22:48 ID:4.bu02kA0▼このコメントに返信
※351
あくまで不確定なのですが、バノン氏はゴールドマン・サックス退社後、直ぐに起業しています。加えて幾つもの会社を起業しては売却している。資金を出した人間がいるのでは無いかと、憶測できます。しかも業種が多方面に渡っていますので、かなり資金力のある存在だとも憶測できます。バノン氏は人脈も広そうですが、最も有力な支援者がロバート・マーサーと彼がCEOを務めるルネサンス・テクノロジー社です。

ただし、その事でロバート氏が何をしたかったのか?単なる手ごまとして確保しときたかったのか?マーサー財団の行動が場当たり過ぎて、今回の大統領選になにか期するものが有ったと考えにくい事が難点です。4年ぶりに巡ってきた大統領選で後者にクルーズを選んでいる事が納得いかないというか、まあ、もしかしたらトランプ陣営にも誰かを送り込んでいて、最終的にバノン氏を投入した可能性も無いワケでは無いですけど、正直なところこのレベルの億万長者の考える事はよく分かりません。もう少し保険を掛けながら投資したりしないんですかね?
355.名無しさん:2017年08月17日 22:54 ID:4.bu02kA0▼このコメントに返信
※353
了解です。今日はお疲れ様でした。ゆっくり休んでください。その間にロバート・マーサー氏に迫って見ます

では、またこの場所で、明日でも明後日でもお待ちしています。コメントを残すかもしれませんが
気になさらず、ゆっくりお休みください
356.名無しさん:2017年08月17日 23:04 ID:9uY8F7Ty0▼このコメントに返信
※354
場当たり的というのも、ひとつの傾向かもしれない。そういう人物であれば、バランスに優れる冷静な人物とはウマが合わないだろうと思う。
そういえば、不動産時代のトランプ大統領も、バランスよりもアグレッシブな精神を重視していた。組織運営のスタイルは、その性格も反映されるのではなかろうか。

※355
ありがとう。お言葉に甘えて休ませていただく。
では、おやすみ。
357.名無しさん:2017年08月17日 23:44 ID:4.bu02kA0▼このコメントに返信
※356
段々分かってきましたよ、スティーブン・バノン氏はジェームズ・シモンズ氏の子飼いで、ロバート・マーサー氏はそれを含めてルネッサンス・テクノロジー社を受け継いでいる可能性が非常に高い。つまり全米の投資者の数パーセントは既に把握している。

全米の数パーセントの投資者の把握ができているという事は、票読みにおいて十数パーセントを読み切れる実力を持っているはずです。極々簡単に言い換えれば黒幕はジェエームズ・シモンズ氏であり、ロックフ○ラーに他ならない。RT社が現在どのような運営方針かは計りかねますが、反ロスチャイルドである事とは間違いないでしょう。

正直に申し上げて、私の知識に余りあります。千年王国の彼の出番では無いですかね。このコメントを見る事があればご登場願いたいものです。以前の確執に於いては心よりお詫び申し上げます。ご意見ををお待ち申し上げます。心よりお待ち申し上げます。

358.名無しさん:2017年08月18日 00:26 ID:XOGCEbMJ0▼このコメントに返信
※357
このコメントに捕捉。ジェームズ・シモンズ氏は謎多き人物ですが、数学と物理学に優れ(突出し)その資金は2兆円以上。ジョー・ソロスと並び評されるべき人物で有り、私生活は謎に包まれている。一線を引いた後も影響力は計り知れず、投資の分野では既に伝説的な人物となっており、その総資産額は想定不能。恐らく数十兆円か?それ以上。

育てた人的資産は多くは無いモノの現在第一線で活躍する人物だけでも十数人。その中にロバート・マーサー氏もスティーブン・バノン氏も含まれる。ジェームズ・シモンズ氏は合衆国の司法に追われ(リーマン・ショック等の金融商品の数々に於いて)てはいますが、身近に迫った司法の手は無く、第一線を退いているのみです。間違いなくトランプ政権の黒幕はジェームズ・シモンズ氏です。

巨額の富を得ているジェームズ・シモンズ氏が何をしたいのか?何を目的としてロバート・マーサー氏やスティーブン・バノン氏を操っているのか?全くをもって不明です。

ジェームズ!あなたは何をしたくて、巨額の資金を投入しているの? 今の私はそんな気分ですね。
359.名無しさん:2017年08月18日 01:02 ID:TYMzE5M20▼このコメントに返信
ちょっと目が覚めたので、少しだけ。

※357
バノン氏がジェームズ・シモンズ氏の子飼いとなれば、バノン氏は相当に認められた存在ということになるだろう。おそらく、政界における汚れ役というところかな。

数パーセントの票を読めるというのは、選挙において相当有利だ。それだけでも絶大な力だろうな。
いきなり別次元に入ってしまったようだ。兵学中心の私としては、金融とか投資とか、まるで理解できん。ああ、頭が痛い。

千年王国?初耳だ。あなたみたいな方が、まだいらっしゃるというのか。
ネットの世界も底なし沼のようだ。まるで、異次元空間にいるような気さえするよ。
360.名無しさん:2017年08月18日 01:04 ID:TYMzE5M20▼このコメントに返信
間違えた。

※359
「数パーセントの票を読める」ではなく、「十数パーセント」だった。
361.名無しさん:2017年08月18日 01:15 ID:TYMzE5M20▼このコメントに返信
※358
数学者ともなれば、かなり計算高い人物であるはず。

となれば、マーサー財団の場当たり的な投資も、それなりに説明がつく。
おそらく、自分が関与していることを悟られないためのカムフラージュではないだろうか。マーサー財団のことも見せようとしないだけでなく、己の関与をも悟られないよう、逆の経営方針に見せておく。2重3重にもカムフラージュを施したとすれば、たいしたものだ。

目的か。まあ、老後の道楽かもしれんて。道楽にしては、少々、手が込んでいるような気もするがね。
362.名無しさん:2017年08月18日 01:34 ID:TYMzE5M20▼このコメントに返信
※358
そういえば、バノン氏が白人至上主義者らを馬鹿にしたそうな。

米中は「経済戦争中」とバノン氏、北朝鮮問題は「前座」
ttp://www.afpbb.com/articles/-/3139506

米中は経済戦争、北朝鮮巡り軍事的解決ない─バノン氏=メディア
ttp://www.newsweekjapan.jp/headlines/world/2017/08/197928.php

それにしても、ここまであっさりと転換するとは。さすがに、自らを「邪悪」と称するだけはある。なかなか興味深い。

また、一見すると中国と対決するような姿勢を見せているが、どうも中国と何らかの取引をしたような気配を感じる。
ジェームズ・シモンズ氏が関与している考えるのが妥当だろう。


では、おやすみ。
363.名無しさん:2017年08月18日 01:43 ID:TYMzE5M20▼このコメントに返信
しまった。少し寝ぼけて書いたらしい。
※362について、記事を読み間違えたようだ。

米中は経済戦争、北朝鮮巡り軍事的解決ない─バノン氏=メディア
ttp://www.newsweekjapan.jp/headlines/world/2017/08/197928.php

ここの後半の記事を、寝ぼけて読んだから間違えてしまったようだ。中国外務省報道官の言葉を、バノン氏の言葉と間違えてしまった。
バノン氏は、北朝鮮への軍事的攻撃には反対というだけで、「中国の支援を引き出すために態度を軟化させる理由はない」という立場のようだ。
364.名無しさん:2017年08月18日 01:49 ID:TYMzE5M20▼このコメントに返信
やれやれ、昔はこんなミスはしなかったんだが。
だんだんと注意力が落ちてきたようだ。面目ない。

つまりバノン氏は、北朝鮮への軍事的攻撃には反対だが、今のところ中国と交渉したような気配は感じられない。
また、人種差別主義者とは決別するようだ。


では、おやすみ。
365.名無しさん:2017年08月18日 01:51 ID:XOGCEbMJ0▼このコメントに返信
※361
千年王国さんは以前あなたからアテンドされた北方領土のレスにも登場されていましたよ。非常に奇怪な人物では有りますが、私などより余程経済学に精通されている方でした。ただ少し、陰謀論的な理論を展開される方でしたので、私は敬遠させて頂いたのです。

ドイツ銀行がどのくらい出資しているとか、どの位のシャドーバンキングが有るのか詳しくコメントされていましたが、ユダヤのラビが如何の考のとの論議が展開されていたので敬遠させて頂いたのです。いま、思い返してみればあの方に御教受頂けるのであれば、襟を正して聞き入る所存です。勿論、反論すべき点は遠慮なく致しますけどね。

兎に角ジェームズ・シモンズ氏の影が見えてきた以上は、この先は経済学を専攻した人物か? 投資で長年生計を立ててきた人物の意見の参照が無ければ理解できませんよ? 私にしても千年王国氏の示唆に満ちたコメントが無ければ、現在の中国の状況を把握しかねるところでした。よって勝手ながら千年王国氏の登場に非常に期待しております。

私の勝手な理論ですが、氏の展開される陰謀論的な部分に面食らっただけです。この閉鎖的なコミューンであれば幾らでも歓迎する用意が有ります。勝手な言い分ですが、ご覧になったのであれば是非にご参加ください。ロシアの参加についても私の全面的な降伏で構いません。負けを認めて頭を垂れます。ぜひご参加ください。

勝手ながらお願いいたしましたが、宜しいでしょうか?

366.私、安倍内閣の味方です:2017年08月18日 02:03 ID:XOGCEbMJ0▼このコメントに返信
※365
申し遅れましたが、私、安倍内閣の味方ですのHNを使う事も有ります。千年王国さんぜひご参加頂きたい。過去の非礼についてはこの場をお借りして全面的に謝罪いたします。この段階に至ればあなたの登場無しに理解が深まるとは思えません。
367.名無しさん:2017年08月18日 11:34 ID:TYMzE5M20▼このコメントに返信
※365
ああ、私に色々と教えてくれた人か。あの人のおかげで、国際力学における金融の重要性を、どうにか理解できたよ。
金融というものは、なかなか奥が深い。私のような堅物には実に難しい。

どうやら彼は、ここにはいないらしい。様子見かもしれないが、おそらく、ここに張り付いてるという可能性は低いと思う。
368.名無しさん:2017年08月18日 11:41 ID:TYMzE5M20▼このコメントに返信
※365
あの方に対する私の印象は、まあ少しは陰謀論のようなものを好むところはあったかもしれないが、なかなか人情味のある感じの方だったよ。
私のような堅物の言葉にも耳を傾け、しっかりと応えてくれた。今でも感謝している。
369.名無しさん:2017年08月18日 12:10 ID:TYMzE5M20▼このコメントに返信
さて、そろそろ少しづつ、休憩をしながら書いておくか。
金融のことを知らないので、我ながら「招かれざる客」のような気もするが。まあ、なかなか興味深い材料も見つかったのでね。大目に見てほしい。

トランプ大統領の次の一手は、バノン氏の処遇にも関連するであろうとは感じていた。バノン氏はそれを察したのか、自ら先手を打ったようだ。
北朝鮮に対する軍事的攻撃の否定。中国との経済戦争について言及。そして白人至上主義とナショナリズムに対する罵倒。これは巧妙な一手でもある。

簡単にいうと、彼は首席戦略官に残りたいと意思表示したものと思われる。まあ、首席戦略官を突如クビにされるというのは、彼としても格好が悪いのかもしれんて。
つまり、足を引っ張りそうな存在である白人至上主義とナショナリズムを罵倒することによって、自分が首席戦略官としての資質があることも内外にアピールしたかったのではないかな。
また、北朝鮮への軍事的攻撃には反対するが、中国への譲歩は否定。これもまた巧妙だろう。強硬派と穏健派の中間を狙ったような形だ。どちらに対しても対応できるうえ、トランプ大統領との対立もしないで済む。

バノン氏の一手は巧妙だが、私に言わせれば、この一手はバノン氏の欠点を露呈してしまった。おそらく最大の、致命的な欠点だ。
また、バージニア州の件では、トランプ大統領は大きくミスしたようにも見えるが、同時にバノン氏との違いが鮮明となった。

おっと、そろそろ昼食か。しばらく休もうか。
370.名無しさん:2017年08月18日 13:31 ID:XOGCEbMJ0▼このコメントに返信
※369
うーん、不確定要素が多すぎて判断不能ですね。昨夜も少し調べて見ましたが、マーサー財団、及びファミリーにつて、ジェームズ・シモンズ氏については何も情報が無い状態です。そもそも、大統領選の佳境に入った昨年の8月になってバノン氏はトランプ陣営に参加している。恐らくはジェームズ・シモンズ氏にトランプ陣営を勝たせる為に送り込まれた、選挙対策のスペシャリストでしょう。

にも拘らず、トランプ氏が大統領の地位についても政権内に残る努力を続けています。何らかの目的が有るハズですが、全く見えてこない。バノン氏の目的は勿論ですが、マーサー財団の目的もシモンズ氏の目的も見えてきません。ただ流れてくる情報からはこの三者がトランプ政権に何らかの影響力を示したいとしか考えようが無い。

そしてバノン氏の一番の問題点は首席戦略官兼上級顧問で有る事です。国家安全保障委員会のメンバーから一度外して、また元に戻してもいます。恐らくですが安全保障問題についての十分な知識は持っていないでしょう。ですが、バノン氏はその役職に固執した。普通に考えればメンバーである事の利点が何かしらバノン氏に有ったと(今も有る)と言えるハズです。ではそれは何か?マーサー財団とシモンズ氏に情報を提供する事ではないかとの推理が成り立ちます。あくまで推論であり何も根拠は有りませんが、バノン氏が首席戦略官兼上級顧問で有り続ける事に執着を見せているという事は何らかの理由が有るのは間違いないと思います。・・・・何でしょうね?
371.名無しさん:2017年08月18日 14:04 ID:TYMzE5M20▼このコメントに返信
※370
まず先に、バノン氏の致命的欠点から伝える。
「情に欠ける」、つまり非情に徹しているのではなく、そもそも「最初から情がない」ということだ。

これは、トランプ大統領と異なるという以前に、相反する要素だ。トランプ大統領を補佐する中心的メンバーとも、極めて相性が悪い。
トランプ大統領が、バージニア州の件で決断が遅かったのは、自分を支えてくれた支持者を対し、無情に切り捨てるような薄情さに欠けていたからだ。これは確かに尾を引いている。

ただ、実のところトランプ大統領は、これによって最悪の事態だけは避けている。大変な状況ではあるが、まだ未来はある。そしてそれは、バノン氏の対応とは好対照だ。
バノン氏にどのような理由があれ、彼は共に戦ったであろう仲間を、無情にも切り捨てた。今は大した影響がないようにも見えるが、必ず後を引く。
何より、彼はトランプ大統領以上に多くの敵を作った。トランプ大統領の場合は単なる不注意だが、バノン氏の行動は確信的だ。もはや言い逃れはできないし、もう誰からも信用されないはず。彼が信用されるのは、利害関係においてのみだろう。

また彼の性格と行動は、トランプ政権とは相反する要素だ。これ以上、彼に配慮する理由はない。
372.名無しさん:2017年08月18日 14:40 ID:TYMzE5M20▼このコメントに返信
※371の続き

私の印象としては、バノン氏の能力はクシュナー氏に匹敵すると感じていた。だが、彼らの性質は正反対だ。
クシュナー氏は正統派の人格と能力を有するが、バノン氏は奇策と謀略を得意とする。キャリアだけでいえば、バノン氏の方が有利だ。これにより、バノン氏を脅威と見ていた。
だが、バノン氏が致命的欠点を露呈したため、私は分析結果を改めた。

クシュナー氏は、どうやら有能なだけの人物ではない。彼を見ていると、クシュナー氏を取り巻く何かが、彼を守ろうとしているように見える。そして、その結束は固いのではなかろうか。これは何の根拠もない、ただの直感だが。
彼を守ろうとするものがあるとすれば、それは彼の人格にあるのではないか。彼の資質がリーダー向きなのか、参謀向きなのか、そこまでは分からないが、少なくとも人を惹きつけるような魅力を有しているのではないか。

クシュナー氏の人事や手法も謀略的ではない。あくまでも正統派の人材を集めることで、バランスを保つよう苦心している様子。自分の権威を高めようとしているようにも見えないし、根本的には情があるように見える。そこが、トランプ大統領と気が合うのではないか。
また軍人メンバーも、基本的には仲間を大事にすると思う。部下や仲間を大事にしなければ、戦場では共に戦えないからだ。トランプ大統領と軍人メンバーの相性がいいのも、そこにあるのだろう。

だが、バノン氏は利益のみを重視し、必要とあらば仲間をも切り捨てる。彼は自ら、そのことを証明した。
彼は権力者に取り入ることには長けているようだが、それ以外に、もはや彼を守るものは存在しない。
373.名無しさん:2017年08月18日 14:43 ID:XOGCEbMJ0▼このコメントに返信
※371
えっと、私は最初からバノン氏を切る事には賛成ですよ。そもそも安全保障に理解が及ばない人物を首席戦略官兼上級顧問の職に就けること自体が間違ています。よって(かどうかは不明ですが)トランプ大統領も一度は安全保障会議のメンバーから外した。元に戻したのはそうせざるを得なかった理由が有ったからだと思います。私の推論ではマーサー財団からの圧力です。つまりバノン氏を切ってしまう為にはマーサー財団を説得するしか無い。トランプ大統領はそう云った交渉は不得意でしょう。だからこそ政権内にバノン氏の存在が有り続けたとも言えます。

私達には情報が無く、想像も及びませんが、トランプ大統領にはマーサー財団の目的は分かっているはずです。よって交渉そのものは可能だと判断します。このまま安全保障に理解が及ばず、不和の種ともなりかねないバノン氏を首席戦略官兼上級顧問に置き続けるより、バノン氏に見合ったポストを用意して、後任を迎えた方が良いと思っています。それこそコリン・パウエル氏に相談するなり、ペンタゴンに掛け合うなりすれば後任も見つかる事でしょう。

そして、決定的な判断ミスを犯した今がチャンスだとも考えます。今であればバノン氏を切っても余り大きな影響は無いでしょう?マーサー財団の要望さえ叶える事が可能であれば、財団もノーとは言えない状態だと思います。然るべき人物を交渉人にして交渉は可能だと思います。
374.名無しさん:2017年08月18日 14:48 ID:TYMzE5M20▼このコメントに返信
※373
失敬。私は理屈屋で、前置きが長い。
自由に休憩してもらって結構なので、気長に付き合ってもらえればありがたい。

ただ、今日中には何らかの対応策に言及しておきたい。
トランプ大統領が苦境に立たされているようなので、少しでも手がかりになればと思う。私なりに頑張ってみるよ。
375.名無しさん:2017年08月18日 15:11 ID:TYMzE5M20▼このコメントに返信
※373
問題は、バノン氏とマーサー財団の関係だが、私の見解としては、いちいち気にしなくてよいと思う。
マーサー財団の背後にジェームズ・シモンズ氏がいるのなら、シモンズ氏に焦点を集中すればいい。マーサー財団も、シモンズ氏には逆らえまい。

バノン氏の行動について、もう少し分析してみようか。こういう小さな積み重ねも大事だと思うので。

米中は「経済戦争中」とバノン氏、北朝鮮問題は「前座」
ttp://www.afpbb.com/articles/-/3139506

これを見ると、彼は白人至上主義者やナショナリストに対して、侮蔑の念を隠していない。要約すると、こうなる。
「民族主義的なナショナリズムは負け犬」
「白人至上主義者たちは道化者の集まり」

なかなか凄まじい表現だ。彼は自分のことを「ナショナリスト」と称していたような気もするが。そこまでして首席戦略官の立場に固執したとすれば、彼にしては珍しく焦っているようにも見える。

確かにバノン氏の奇策によって、彼をクビにする理由は減ったが、同時に彼は、「ブライトニュース」の支持層の一部を裏切ったことになる。裏切られた側は、二度とバノン氏を信用するまい。
つまり、彼の影響力は徐々に、だが確実に低下する。彼を切り捨てたところで、以前に比べれば反撃は小さいということだ。
376.名無しさん:2017年08月18日 15:24 ID:XOGCEbMJ0▼このコメントに返信
※374
申し訳ないwww 気の短い私の結論はバノン氏には上級補佐官に留まって貰って、これまで通りにマーサー財団との連絡役に徹して貰う。そして、首席戦略官及び国家安全保障会議のメンバーとしてルトワック教授に就任して貰う。です。ルトワック教授ならその来歴から能力は申し分ないし、チーム・トランプの御意見番にも成りえるでしょう。そしてレベッカ・マーサー氏とは共に政権移譲チームで働いています。何処まで面識が有るかは不明ですが、少なくとも面識位は有ると思われます。そしてルトワック教授の就任は中国に対しても米国のマスコミに対しても大きなメッセージに為ります。コリン・パウエル元長官でも勿論歓迎したいところですし、ペンタゴンは還元するでしょうが、クリントン政権で民主党の閣僚であったパウエル氏の就任をマーサー財団は歓迎しないでしょう。よって、今回はルトワック教授を押したいと思います。

そして、ルトワック教授の著書である『自滅する中国』『中国4.0暴発する中国』等はマーサー財団のイデオロギーにも合致すると思われます。投資家であるロバート・マーサー氏、並びにジェームズ・シモンズ氏的にも中国とEUの経済力を押さえる事は、その目的にも叶うとも思われます。まあ、あくまで根拠の薄弱な推論に過ぎませんが、総合的に考えてルトワック教授を主席戦略顧問として迎え、安全保障委員会のメンバーとする事がベストな選択だと考えます。
377.名無しさん:2017年08月18日 15:37 ID:TYMzE5M20▼このコメントに返信
※376
私も同じ意見だ。トランプ政権との関係も考慮すれば、ルトワック教授が最も適任だろう。

パウエル元長官は類まれなる人格者でもあるので、肩書にこだわる必要はないと思う。
だが、パウエル元長官との信頼関係を構築することは、最重要事項であると考える。それは後述する。
378.名無しさん:2017年08月18日 15:49 ID:XOGCEbMJ0▼このコメントに返信
※375
>バノン氏とマーサー財団の関係だが、私の見解としては、いちいち気にしなくてよいと思う

うーん、明白では無いですね、少なくとも名目上マーサー財団からお金が出ている以上。交渉先もマーサー財団と云う事になるかと思われます。加えてジェームズ・シモンズ氏の目的ですが、もしかすると民主党に対する復讐かも知れないとも考えられます。そう考えると色々と納得もいきます。クルーズ陣営からトランプ陣営に乗り換えた事。マーサー財団の寄付の仕方、その他が、どうも民主党に対しての復讐のように感じます。そしてその感情はロバート・マーサー氏もバノン氏も共有している可能性が高いのではないでしょうか?

ですので、その事は頭の隅に入れておいた方が良いかも知れません。そして、この三者は人種主義者ではなく、リベラルが嫌いなんだと思われます。よってEUや中国を敵対視する。米国のマスメディアに対しても距離を置く。経済に対する考え方は新自由主義的かも知れません。
379.名無しさん:2017年08月18日 16:02 ID:TYMzE5M20▼このコメントに返信
※378
あなたの意見の方が正しいとは思うが、とりあえずバノン氏を取り巻く状況について、私なりに考えてみた。途中まで書いていたものでね。

バノン氏とマーサー財団の結束が固いかどうか、そこは断言できない。噂されるバノン氏とマーサー財団の結びつきについても、意図的な宣伝である可能性も否定できない。
まあ、ある程度は本当だと思う。ガセを書けば、そのメディアは信用されなくなるだろうし。

ただ、あそこまでバノン氏が首席戦略官の立場に固執するのは、ちょっと余裕がないように思う。
多少の批判をされようと、本当の意味でシモンズ氏との信頼関係が構築されているのなら、そこまで焦る必要もないはず。つまり、シモンズ氏とバノン氏との関係は、互いを利用し合っているというような、極めてドライな関係ではないだろうか。

だからこそ、バノン氏は政権の椅子に固執し、自分の存在を誇示しなければならないのではないか。政権の椅子から引きずり降ろされた場合、シモンズ氏からの評価が落ちるのではなかろうか。それを最も恐れているとも考えられる。まあ、あくまでも推測だ。

余談だが、バノン氏やマーサー財団は、軍の運用にまで口を挟む傾向があるようだ。マクマスター補佐官を裏で攻撃したという疑惑も、大きなところでは中東における作戦計画が要因ではないだろうか。まあ、生真面目なマクマスター補佐官を敬遠したのかもしれないが。
だが軍人は、好きで戦争をするわけではない。被害を最小限に抑えるためにも、戦力の投入については細部まで分析している。単に手を引けば被害が消えるというような簡単なものではない。
シモンズ氏やマーサー財団には、ぜひとも「パウエル・ドクトリン」について熟知してほしいものだね。

私からは一言、「星条旗を守ることはゲームではない。履き違えるな」と言いたい。あ、いや、あなたに対してではないが。
380.名無しさん:2017年08月18日 16:30 ID:XOGCEbMJ0▼このコメントに返信
※379
>バノン氏は政権の椅子に固執し、自分の存在を誇示しなければならないのではないか。政権の椅子から引きずり降ろされた場合、シモンズ氏からの評価が落ちるのではなかろうか。それを最も恐れているとも考えられる

そうですね、これは有りえそうです。そしてバノン氏が戦略官の職にいる限り軍への口出しは止まらないでしょう。よってバノン氏には戦略官からも、安全保障委員会のメンバーからも外れて頂く必要が有ります。『圧倒的な兵力を投入し、短期間での勝利を目指すもの』経済を主軸に考える人間にはパウエル・ドクトリンは無駄に感じてしまうんでしょうね?ロバート・マクナマラ氏も軍とは随分ともめたようですし、経済人が軍事に関与して良かった事は余りないような気がします。

ところで、バノン氏はあれだけの能力を持った人ですから、政権に留まるより起業して会社の経営をした方が余程儲かるでしょうし、それこそルネサンス・テクノロジー社の共同経営者の椅子を狙う事さえ可能だと思われますが、政権内に何を求めているんでしょうね?
381.名無しさん:2017年08月18日 16:42 ID:TYMzE5M20▼このコメントに返信
※380
あなたの意見に同感だ。

そうだなあ、バノン氏の目的は権力ではないかな?
わざわざディック・チェイニーを引き合いに出すのだから、ああいうスタイルを求めているような気もするね。まあ、趣味は悪そうだ。

マクナマラ氏については、マクマスター補佐官のことと併せて、いずれ書きたいと思う。
382.名無しさん:2017年08月18日 16:44 ID:TYMzE5M20▼このコメントに返信
ようやく、トランプ大統領の行動について書けそうだ。ああ、長かった。
だが、これからも長くなりそうだ。我ながら頭が痛い。

トランプ大統領は今、人種差別主義者というレッテルを貼られようとしている。これを回避する必要がある。
だが、バノン氏のような手法では、今後も尾を引くことになるだろう。ここはひとつ、正攻法によって打開したい。

まず、相手側には陰謀があった。歴史問題を、意図的に人種問題へとすり替えた。ここがポイントだ。
そして、相手がアメリカの歴史に無知だったことも大きい。

南軍全体への見方は様々だが、バージニア州の件で発端となったロバート・リー将軍は、決して人種差別主義者ではなく、むしろ黒人を奴隷の身分から解放したがっていた。リンカーン大統領も、彼を北軍の司令官に任命しようと考えていたとまで聞く。
だが、彼は南部の同志を見捨てることができず、あくまでも南軍の将軍として、リンカーン大統領と戦うことを選んだ。それだけでも、彼の苦悩を知ることができよう。
また、彼が南軍の降伏を決断したことによって、アメリカの決定的な分裂を避けることができた。兵士たちから不満の声が挙がったとまで聞く。

リー将軍は最後まで、己の意思を殺してまで、周りのために戦い抜いたのだ。アメリカを代表する名将であり、リンカーン大統領にも匹敵する人格者だろう。
383.名無しさん:2017年08月18日 16:46 ID:TYMzE5M20▼このコメントに返信
※382の続き

よって、私がトランプ大統領であれば、このように言うだろう。

「バージニア州で起こったことは、本当に痛ましいものだった。ただ、これは人種問題ではなく、歴史問題とは思っていなかったのだよ。
ただ、リー将軍が人種差別主義者だろうか。私はそう思わないのだが、皆さんはどうだろう。皆さんで一緒に考えようではないか。リー将軍に人種問題があると、誰が思うだろうか。
しかし、人種や肌の色で判断することは、今後もあってはならない。それはリー将軍の遺志にも反する」
384.名無しさん:2017年08月18日 16:52 ID:TYMzE5M20▼このコメントに返信
※383の言葉を、冒頭から間違えたようだ。
もう一度、書き直すとしよう。


※382の続き
よって、私がトランプ大統領であれば、このように言うだろう。

「バージニア州で起こったことは、本当に痛ましいものだった。ただ、これは人種問題ではなく、歴史問題と考えていた。人種問題とは思っていなかったのだ。
それにしても、リー将軍は本当に人種差別主義者だろうか。私はそう思わないのだが、皆さんはどうだろう。皆さんで一緒に考えようではないか。リー将軍に人種問題があると、誰が思うだろうか。
しかし、人種や肌の色で判断することは、今後もあってはならない。それはリー将軍の遺志にも反する」
385.名無しさん:2017年08月18日 17:16 ID:XOGCEbMJ0▼このコメントに返信
※384
米国の歴史の中に歴然と奴隷制度が有り、その奴隷制度は公民権運動が盛んになった60年代でさえ根強く残っており、またそれ以前は先住民であるネイティブ・アメリカンに対する虐殺や差別も公然と行われていました。実に痛ましい歴史です。痛ましい歴史ですが否定する事は出来ません。歴史は歴史として事実が残るからです。反省は必要でしょう。償いたいという人には償って頂いて構いません。ですが他人に対して強要するような事でしょうか?歴史は事実であり学ぶべき対象です。この事をリベラルな方々は簡単に忘れて償いの強要をしてしまいます。

また、リー将軍をはじめとして当時は奴隷制度は合法でしたので奴隷を持っていた大統領も複数存在しています。有名なのはワシントンであるとか南部出身の大統領達ですが、この事まで将来的に否定されかねない空気になってきています。

この米国の自虐史観ですが、中露のプロパガンダに他なりません。米国民に自虐史観を植え付け軍事を嫌う方向に世論誘導しているのです。日本が戦後70年経っても憲法改正できず、自虐史観に悩まされ続けているのもGHQのウォーギルト・インフォメーションの影響も有りますが、主に半島勢力が根強く自虐史観を広めつづけたからです。日教組や大手の新聞社、労働組合、中国や半島の影響を受けた政党の数々が繰り返し繰り返し広めてきました。米国も同じです。米国の場合一部のマスメディアが執拗に自虐史観を植え込み続けています。米国の場合中国の国家戦略の一部にすらなっています。そして、米国は現在ポリティカル・コネクトネスの嵐に見舞われています。どんな一言でも差別となりかねないので、みんな口をつぐんでしまっています。
386.名無しさん:2017年08月18日 17:25 ID:TYMzE5M20▼このコメントに返信
※385
なるほど。だが、だからこそトランプ大統領が世に望まれたのだとも思う。これを活かさない手はない。

これを機に、歴史認識について、大きく組織を立ち上げては如何だろうか。
日本にも有識者会議のようなものがあると思うが、もっと大きく、大々的に宣伝するのも一興だろう。

詳しくは知らないが、アメリカは歴史認識について、基本的には各州に任せていたと思う。それを国家として取り上げるのだ。
会議名は「Make America Great Again」。せっかく商標登録までしたのだから、ここで使わない手はない。

思えば、トランプ大統領の掲げる「偉大なアメリカ」は、あくまで観念的なものであり、その実像は曖昧だった。だが、もうそろそろ、その実像を明らかにするべきだろう。今こそ、トランプ大統領の理想を、アメリカ全土に発信しようではないか。

歴史の専門家をはじめ、各業界の専門家を招聘し、大々的にするのがよい。一気に大きな風を作るのだ。
各州から代表者を招くのもよし。あるいは、時に一般国民を招くのもよかろう。できれば、戦史に精通した軍人も正式に招聘したいところだ。「偉大なアメリカ」とは何なのか、それを歴史的視点から検証するのだ。

歴史から見直すことによって、偉大なアメリカを再興する。それがトランプ大統領の意志であることを、アメリカ国民に知ってもらっては如何だろうか。
387.名無しさん:2017年08月18日 17:33 ID:TYMzE5M20▼このコメントに返信
※386の続き

ついでに、歴史の専門家をはじめ、各業界の代表がいるのなら、トランプ大統領が常に顔を出すこともないだろう。たまに顔を見せるだけでよいと思う。大統領職とは、歴史だけが仕事ではないので。

ただ、トランプ大統領の理論はちょっとアレなので、アメリカの歴史について、専属の家庭教師をつける方がいいかもしれんて。
人選は、クシュナー氏やイヴァンカ氏あたりに任せるとよいだろう。
388.名無しさん:2017年08月18日 17:56 ID:XOGCEbMJ0▼このコメントに返信
※387
大統領ご本人が出しゃばるより、委員会を作ってそこでやった方が良いと思います。官民で半々ぐらいにして、保守派の有名人も入れるべきですね、クリント・イーストウッド氏の大統領選終盤での応援演説は良かったですよ。グラン・トリノの脚本の話しに始まり、一旦はトランプ氏の事を応援する事に悩んだと告白が入り、ハリウッドが直面しているポリコレの問題を取り上げ、だからこそ、その流れを変えるべきだ、それが出来るのはトランプ大統領しかいないと締めくくっていました。近年まれにみる名演説の一つだと思います。

イーストウッド氏以外にも保守派の有名人はかなりの数がいますので、協力を要請すべきだと思います。特にハリウッド関係者はポリコレや歴史認識問題、LGBT問題にうんざりしています。このままでは(今や既に)言論の自由は守れなくなってしまうという危機感も有る。そしてどこの国も同じですが司法は、司法に携わる人達の考えはリベラルで赤みが入っています。法律を学ぶ為には致し方ないとも思われますが、政治まで赤みが強くなってしまうと歯止めが効きません。そして権力に対抗し有権者の味方で有るハズのマスメディアがリベラル一色で、赤さの度合いが違うだけです。

そして、言論の自由を守るどころか率先して言葉狩りを行っています。マスメディアも政治家も初心に帰るべきです。もっと根本的に歴史論議をして、何故差別が生まれたのか?公民権とは、普通選挙とは、三権分立とは、言論の自由とは、基本的人権とは、歴史の中に答えは有ります。何故ならどれもこれも過去の諸先輩方が苦労して勝ち取ったものだからです。よって現代に生きる私たちはもっと歴史の本質を学ぶべきなのです。

御免なさい。続きは明日にさせて下さい。些か疲れました。
389.名無しさん:2017年08月18日 18:15 ID:TYMzE5M20▼このコメントに返信
※388
よい案だと思う。大いに賛成だ。

書き忘れていたことだが、私が書いた「時に一般国民を招くのもよかろう」というのは、時と場合による。バージニア州のこともあるので、細心の注意が必要だろう。

クリント・イーストウッド氏がトランプ大統領を擁護していたことは、多少は知っていたのだが、そういう演説だったとは。
嘘を言わず、己を飾らず、核心を明確に突く。彼の映画作りにも、そのような姿勢を感じる。すばらしい内容だ。


私としても、急を要するような内容については、どうにか書くことができたと思う。少しペースダウンしようと思っていたところだ。
では明日、また会おう。
390.名無しさん:2017年08月18日 22:47 ID:4x.61crR0▼このコメントに返信
国防政策だけ見たら北朝鮮は間違ってなんかないんだよなぁ
その点日本は平和主義に固執するあまり平和そのものを失おうとしてるんだから間違ってるかもしれない
391.名無しさん:2017年08月19日 14:06 ID:FN9YNhID0▼このコメントに返信
※388
今日のニュースを見たが、なかなか賑わっているようだね。

まあ、今後も様々な課題があるとは思うが、とりあえず急を要するような状況ではないと思うので、ちょっと息抜きに出かけたい。
私などよりも美と芸術を解する友人のところに行き、茶を飲もうかと考えている。

書き込みを再開するのは夕食前か、夕食後か、まあそんなところだろう。ぼちぼち書く予定。
内容としては、バノン氏とマーサー財団に関する評論の"おまけ"と、今後の方針についてだ。前に中断した内容の続きというところか。ひょっとしたら、今日は"おまけ"だけで終わるかもしれないが、まあ、ゆとりを持って書きたいと思っている。

では、また。
392.名無しさん:2017年08月19日 14:13 ID:V3yJDXmn0▼このコメントに返信
※391
ごゆっくり楽しんできてください。こちらは気長に待っています。

ところでニュースはどのニュースでしょうね?私的には中国の不良債権6.8兆ドルが英国のアナリストによって発覚した事が大きなニュースでした。恐らくこれは英国からの世界の投資家たちに送られたメッセージです。そろそろ引き上げ時だよ、というメッセージで警告ですね。今後はハゲタカさん達が跳梁跋扈する時間に突入するでしょう。
393.名無しさん:2017年08月19日 14:39 ID:FN9YNhID0▼このコメントに返信
※392
私が金融に弱いということは、あなたも知っているだろう。あなたにしては、お人が悪いなあ。

まあ冗談はともかく、いや、金融に弱いということは決して冗談ではないが、バノン氏のことだよ。
私はバノン氏の動向に集中していたので、そのニュースを最優先して見ていたというわけさ。

では、行ってくるよ。
394.名無しさん:2017年08月19日 18:47 ID:FN9YNhID0▼このコメントに返信
※392
今さっき帰ってきたところだが、もう少し休憩しようかと。
それにしても、人生と美学について語り合える友人がいるということは、実に幸せなことだ。よい息抜きだったよ。

さて、※393は冗談交じりだったのだが、通じただろうか?
私が冗談を言うと、知人の一部からは「あなたが言うと冗談に聴こえない」と苦情を言われたことがある。

昔から朴念仁のようなところがあるのは自覚していたのだが、我ながら少し心配だ。
もし気を悪くしたのなら、心から謝罪する。誠に申し訳ない。
395.名無しさん:2017年08月19日 19:31 ID:V3yJDXmn0▼このコメントに返信
※394
ご心配には及びませんよ。それに気が短く、飽きっぽく、皮肉屋の自分の性格ぐらい把握しています
何しろ人生で最も長い時間付き合っている人格は自分自身ですからね
396.名無しさん:2017年08月19日 19:36 ID:FN9YNhID0▼このコメントに返信
※395
返事ありがとう。
正直、返事が来なかったらどうしようかと焦っていたところだ。ああ、ほっとした。

夕食後に書き込みたいと思う。それまで待っていただけると助かる。
397.名無しさん:2017年08月19日 19:44 ID:V3yJDXmn0▼このコメントに返信
※396
ごゆっくりどうぞww
398.名無しさん:2017年08月19日 20:14 ID:V3yJDXmn0▼このコメントに返信
※396
英国の金融アナリストが中国の隠れた不良債権が最低でも6.8兆ドルは有ると発表しました。
ttp://blog.goo.ne.jp/kozukablog/e/453a56e42ddb955a08adf3cbe470fc40
私なりに少し御解説を。中国の借り入れ金はざっと見積もって74兆ドル。毎年の返済だけで5.2兆ドル余り、そして今回英国のアナリストがそれ以外に不良債権が最低6.8兆ドルは有るよと見積もりを出したわけです。

そして、中国の外貨準備高は3兆ドルと言われていて、これを支払いに充ててしまうと元の価値が無くなり大暴落してしまいますので、これ以上は減らせません。そこで思い出されるのが毎年共産党が発表していた成長率です。毎年判で押したように7%と繰り返していましたが、要は7%の成長率が無いと返済が滞ってしまいますよという事です。

そして、今年共産党の発表は6.9%でした。誰も信じていません。麻生副総理も鼻で笑っていました。中国の経済は破綻するだろうと言われ始めて随分と時間が経ってしまいましたが、共産党も色々努力はしていたのです。鬼城を建ててみたり、空母も何艘か浮かべました。鉄道も伸ばしました。揚句AIIBや一帯一路等と云う国家ぐるみの詐欺に走ったりしましたが、日米にそっぽを向かれて失敗。後はもう何時デフォルトしても不思議では有りません。何しろ共産党幹部が共産党発表の数字を信じておらず、せっせと資金を海外に持ち出しているのです。習金平は躍起になって粛清していましたが追いつかなかったようで、6.8兆ドル以外も海外に流出した損金が大量に発生しているでしょう。

今回アナリストが言いたかったのは、一般の投資家の時間は終わりました。今後はハゲタカさんの出番ですよ。という事です。ハゲタカに回収されてボロボロになって日米英に泣きつくのか、今のうちに泣きついて再建計画を練るのか?どちらか好きな方を選びなさいという事です。勿論中国共産党に対してです。言ってみれば降伏勧告ですね。
399.名無しさん:2017年08月19日 20:31 ID:V3yJDXmn0▼このコメントに返信
※398の続きです
さて、リーマンショックの損金(全世界で)がおよそ3兆ドルと言われています。今回中国がデフォルトしたら幾らの損金が出るのでしょうか?それは中国次第です。中国共産党が米英日なさっさと降伏して泣きつけば、支払いの猶予をはじめ経済再建の力添えも出来るでしょう。勿論こちらとしては色々と条件を出させてもらいます。経済的に非効率すぎるので幾つかの国家に分裂しなさいとか、民主化を約束しなさいとかです。南沙の基地撤去も含まれるでしょう。

これを中国が拒否して、自力で頑張れると強がってしまった場合はハゲタカさんの登場です。デフォルトの宣言も出せず回収されるだけ回収されます。当然中国にお金が無い事は全世界に知れ渡りますので、誰も、何も中国には売りません。中国の食糧自給率は70%を切るぐらいですので、3億人~5億人の餓死者が出る計算になります。勿論原油だって輸入できません。冬の寒さで凍死者が出る地域も出て来るでしょう。原油が無ければ軍隊も動かせません。四面楚歌どころか八方塞がりです。

つまり、時間が経てば経つだけ中国の状況は悪化して行き、中国共産党は中国16億人の怨嗟の対象となります。文化革命再びの事態になるでしょう。投資家さん達の考える事ってホントにえげつないですよね?
400.名無しさん:2017年08月19日 20:35 ID:FN9YNhID0▼このコメントに返信
※398
毎年の返済だけで5兆ドル?
規模が大きすぎてピンとこない内容だ。私が理解できることは、とんでもない状態らしいということくらいか。見せかけのGDPの固執したツケということも関係しているのかな?

降伏勧告か。面子を重んじるというより、面子ばかり気にして問題から逃げていた共産党の連中が、降伏という屈辱に耐えられるだろうか。
同情する気も失せるような話だが、まあ心配といえば心配だな。
401.名無しさん:2017年08月19日 20:40 ID:FN9YNhID0▼このコメントに返信
※399
なるほど。
人口が多い方が有利という定説が、打ち砕かれてしまうというわけか。中国側としては、さぞショックを受けるだろうな。

とはいえ、食料自給率については、日本とて笑えない話だ。恐怖すら覚えるよ。
402.名無しさん:2017年08月19日 21:04 ID:V3yJDXmn0▼このコメントに返信
※401
まあ、本当にこうなるかどうかは分かりませんが、人類が経験した事の無い未曽有の事態になるでしょう。よって、昨日はバノン氏の戦略面からの更送は有りえると思っていましたが政権内には留まるだろうと考えていたワケです。上級補佐官まで辞任してしまうとは考えていませんでした。まあ、バノン氏程の切れ者でなくても今後は対処可能かと思われますので、致し方ないでしょう。

もしかしたら、経済面での補佐官もマーサー財団辺りから迎え入れるかもしれません。ホワイトハウスにとってルネッサンス・テクノジーズ社のノウハウと資金力は何としても手放したくないのではないかと想像するからです。
403.名無しさん:2017年08月19日 21:15 ID:FN9YNhID0▼このコメントに返信
※402
そういえば、うっかりロバート・マーサー氏のことを分析対象に入れていなかった。まあ、あまり結果は変わらなかったが、より実像に近づいたような気がする。

ロバート・マーサー氏は、完全にIT専門の人物らしい。IBM時代の上司によると、彼は「自動人形」みたいだったとか。
当の本人も「誰とも話をしないで暮らすのが幸せ」と。これではIT人間そのものではないか。

顔写真を見ても、喜怒哀楽には無縁のような、実に穏やかな顔をしている。まさかサイボーグではあるまいな。
逆に言えば、ITによって富を生むだけの素養を持っているようにも見える。背後にいると言われるシモンズ氏とも気が合うだろう。
場当たり的に見える投資も、実は計算の内という可能性も否定できない。一発が当たれば有効という場合、損失を覚悟で投資する価値があるということだろうか。何か根拠があるのだろう。

つまり、シモンズ氏は黒幕というよりも後見人、むしろ協力者のような存在であるような気がする。純粋に、シモンズ氏がロバート・マーサー氏を気に入ったということも考えられる。二人が提携するのは、その能力面から見れば当然だろう。
ロバート・マーサー氏の娘であるレベッカ・マーサー氏も、前職はIBMの技術者という話。技術を身につけるには専門的な知識が必要なので、その能力はIT中心と思われる。40代では、他の業界にまで手を広げるのは難しい。ましてや、政治謀略を身につけられるとは思えない。

シモンズ氏も数学に特化した人物。計算高い人物とは思うが、政治謀略に手を広げるようには見えない。むしろ、そのようなことに手を広げるのは非効率的だと判断するのではないか。
404.名無しさん:2017年08月19日 21:16 ID:V3yJDXmn0▼このコメントに返信
※401
まあ、30年前、50年前に比べて現代は一人、一人が使用するエネルギーがとても大きくなっています。省エネが進んだとはいえ、使う量も多くなっていますのでこの辺りはイタチゴッコですね。そして何よりも物流がが高度になっていますので、かつてのように地産地消で地のモノで何とかなるとはいかないでしょう。ただ、日本の食料自給率が数字上低いのはカロリーベースで計算しているからと云うのも有ります。イザとなれば土地は余っているし雨は降るのですから南瓜なり、芋なり栽培すれば日本人が餓死するような状況は訪れないと思います。意外と不足するのは大豆などの加工食品。つまり調味料だと思います。味噌、醤油の原料は90%以上が輸入に頼っていますので、この2つや豆腐や納豆などもあっという間に不足するでしょう。

ただですね、日本は外貨も持っているし、円も発行できますので、中国と単純に伍して考える必要は無いと思います。日本の周りは全て海でどこからでも運び込めますし、生産国だって値のつり上げ位は行うでしょうが、輸出も止めてしまうという事態は想像できません。第一東日本大震災の際も、熊本の地震でさえ世界中の工場の一定の割合が停止せざるを得なくなった、日本国の重要度とは違いが有り過ぎます。
405.名無しさん:2017年08月19日 21:22 ID:FN9YNhID0▼このコメントに返信
※403の続き

つまり、前に書いた3人に比べると、バノン氏は極めて異彩を放つ。3人とは、ほとんど共通点がないようにすら見えるほどだ。

だからこそ、シモンズ氏あるいはマーサー財団が、バノン氏を必要としたという可能性はあると思う。自分たちに欠けているものを補うために、バノン氏を必要としたということだ。
あるいはバノン氏の方が、より大きな権力を得るために接近したということも考えられる。
406.名無しさん:2017年08月19日 21:26 ID:V3yJDXmn0▼このコメントに返信
※403
成る程ですね、私の考えもおおよそ同じなのですが、レベッカ・マーサー氏は笑顔の写真がかなり存在していますので、少なくとも彼女には喜怒哀楽は有ると思います。そして3人に共通する金持ちの匂いがしない。欲が少ないんでしょうね。投資がゲーム感覚になっているのかもしれません。そして今日のWSJやハイフン・ポストなどの報道ではバノン氏は2~3日前には親しい友人には、放送局の仕事に戻ると漏らしていたそうです。少し前からケリー首席補佐官とトランプ大統領からは辞任の打診があったのだと思います。

そしてマーサー財団もルネッサンス・テクノロジーズ社も大きな動きは有りません。アジア地区の投資の動きに活発に対応していくと発表が有ったくらいですね。
407.名無しさん:2017年08月19日 21:27 ID:FN9YNhID0▼このコメントに返信
※404
そう言われると、少しほっとする。

まあ、日本も油断せず、謙虚に現実を見なければなるまい。
やはり食料自給率は、もっと多めに欲しいところだ。現実は厳しいが。
408.名無しさん:2017年08月19日 21:36 ID:V3yJDXmn0▼このコメントに返信
※405
成る程、納得できる説明だと思います。そして4人には民主党に意趣返しと云うか、仕返しがしたかった。だからクルーズ氏からトランプ氏に乗り換えてまで共和党の候補者を勝たせたかった。

トランプ氏としても中国の破たんが感じられるようになってきていて、投資の専門家集団である4人とその母体である。ルネッサンス・テクノロジーズ社と関係が出来る事は有り難かった。よって今迄バノン氏を手放す事無く優遇してきたが、発言に越権行為が目立つようになり、マクマスター補佐官との不和や政権内の不協和音を無視できなくなり、ケリー首席補佐官を迎え、バノン氏に辞任して貰う事とした。こんな流れですかね?

マーサー財団とはこれまで通りと言うか、今後も密接に関係していくと思われますが、今のトランプ政権内にはマクロな数字が解る自分物は居なさそうなんですよね、クシュナー氏はある程度は理解できてると思われますが、ここぞという時に何かしらの手は打てるんでしょうかね?
409.名無しさん:2017年08月19日 21:48 ID:FN9YNhID0▼このコメントに返信
※408
おそらく、そのような流れだと思う。
また、マーサー財団は政治謀略に長けていないので、バノン氏に頼りきっていた可能性がある。謀略に長けたバノン氏であれば、マーサー財団どころか、シモンズ氏すら赤子のように見えていたと思う。

マクロかあ。トランプ大統領はマクロどころか、考える前に動くような人だからなあ。
となれば、いよいよパウエル元長官の出番というところかな。それについては、遅くても明日には言及したいと思っている。
410.名無しさん:2017年08月19日 21:52 ID:V3yJDXmn0▼このコメントに返信
※409
そうですね、今夜はお疲れでしょうからゆっくりお休みください
その間にまた情報収集しておきます。マーサー財団の方から動きが有る可能性も有りますし
トランプ大統領の方から何かしらの動きが有る可能性も有ります
411.名無しさん:2017年08月19日 21:59 ID:FN9YNhID0▼このコメントに返信
※410
あ、まだ書くことがある。バノン氏のことがまだ終わっていない。
彼はなかなか曲者なので、分析するのも苦労するよ。
412.名無しさん:2017年08月19日 22:06 ID:V3yJDXmn0▼このコメントに返信
※409
そうそう1つ忘れていました、全米TV組合がアンケートを行って、米国内の歴史的建造物(リー将軍の像含む)を残すべきだの意見に62%がYESと答えています。状況はまだまだ悲観してしまうまでは無いようです。そして4chanも覗いて見ましたが、トランプ大統領に対する擁護発言が半数ぐらいは有りました。正直なところリベラル派と保守派が激しくののしり合うと云った状態でしたが、やはりワシントン大統領やジェファーソン大統領の名が挙がっていて、偉大な大統領達の功績も否定するのか?というコメントに賛同が集まってもいましたので、米国民は見てるとこは見てる気もします。
413.名無しさん:2017年08月19日 22:08 ID:V3yJDXmn0▼このコメントに返信
※411
失礼しました。お付き合いいたしますよ
414.名無しさん:2017年08月19日 22:10 ID:FN9YNhID0▼このコメントに返信
※413
ところでバノン氏だが、目を疑うような記事があった。
大元の記事はBBCだと思うが、バノン氏はシャーロッツビルの衝突について、ニューヨーク・タイムズに対し、次のように言っていたらしい。

「(左派が)何もかも人種差別だと言いたがっている」
「もっとやれ、もっと銅像を引き倒せ。革命が来ると言え。どんどんやってほしい」

左派に対する皮肉だろうとも思うが、どうやらまったく止める気がなかった様子。トランプ大統領への批判に発展していると知りながら、止める気がなかったと受け取れる。

つまり、事の発端はバノン氏とは関係ないにせよ、それを利用し、煽る意図があったのではないか。
私はかつて、※287のような可能性は低いと言ったが、どうやらそれは違うかもしれない。彼が発端ではないにせよ、彼はこの状況を積極的に使い、むしろ状況を悪化させることで、自分の存在感を高めようとした可能性も否定できなくなる。私は、その可能性について五分五分と考えている。

ちなみに、知人の意見では「バノンならやるだろうし、やれるだけの能力がある。可能性は8割」だそうだ。
日本にも「マッチポンプ」という和製英語があるのだし、陰謀家としては常套手段かもしれんて。

もしバノン氏がこれを使ったとしても、おそらくマーサー財団やシモンズ氏は無関係だろう。バノン氏の独断である可能性が高い。
少なくとも、IT専門の人間や数学者が、このような政治謀略を即座に考えつくとは思えない。
415.名無しさん:2017年08月19日 22:13 ID:FN9YNhID0▼このコメントに返信
※412
それについては、私も嬉しくて小躍りしたくなったものだ。
トランプ政権の役割は、アメリカ国民を目覚めさせることにあるのかもしれないな。
416.名無しさん:2017年08月19日 22:30 ID:V3yJDXmn0▼このコメントに返信
※414
うーん、ホントのところは分かりませんが、例えば私たちが韓国の人達がアメリカでデモをしたり、慰安婦問題で支離滅裂な発言をしたりすると、その事によって韓国人の異常性とか、特殊な考え方が世界に知られる事となるので、囃し立てたりしますよね?バノン氏の心情もそれに近かったのではないかとも思いますが?如何なものでしょうね?

バノン氏は謀略を好む傾向は有るかも知れませんが、直情型だと思いますし、対立軸がハッキリ明確になる事をより好みませんかねぇ、そして黒幕でマスメディアを操っている中国共産党の事も、その共産党にどのような未来が待ち受けているのかを誰よりもよく知っているのもバノン氏のはずですから、コメントされた様に決めつけてしまう必要は無いとも思います。

そして、バノン氏もトランプ政権の役割は十分に理解は出来ていたはずです。トランプ政権はイーストウッド氏の演説のように、袋小路に陥った米国を以前の米国に、多様性が有って、寛容性がある米国に再び導く事ですから、世界中に報道されるような事件に為る事は望んでいても、それは対立軸をより明確にするためではないでしょうか。
417.名無しさん:2017年08月19日 22:32 ID:FN9YNhID0▼このコメントに返信
※414の続き

この疑惑がどうあれ、彼は己の保身のためには、かつての同志はおろか、自分の主義主張まで切り捨ててしまう人物のように思えてしまう。
そのことは以前、※371にも書いたと思う。

また彼は、※375で書いたように、白人至上主義者やナショナリストを罵倒した。おそらく、もう彼らの熱烈な支持は得られないだろう。互いに利用し合う可能性はあるが。

バノン氏は「トランプ大統領のために戦う」と宣言したが、それは本心というより、それしか選択肢がなくなったという見方もできる。
他の支持者を裏切った形なのだから、周囲から信用を得るには「トランプ大統領のために戦う」という名目しかなくなったという可能性は十分にあると思う。

とはいえ、結局は今までの主義主張を変え、かつての支持者を平気で罵倒したことに変わりはない。権力を得るためなら、風向きが変わった時点で、また裏切るという可能性も否定できない。それは、トランプ大統領だけでなく、シモンズ氏やマーサー財団も同じ立場だろう。

よってバノン氏の動向については、警戒を怠ることなく、常に用心しておく必要があると思う。
418.名無しさん:2017年08月19日 22:37 ID:FN9YNhID0▼このコメントに返信
※416
たしかに,決めつける必要はないが、用心に越したことはないとも思う。
バノン氏は自ら「邪悪なのはいいことだ」と公言しているし、奇策や謀略の才覚は間違いなくトップクラス。一般的な感覚で判断しない方がよいだろう。
419.名無しさん:2017年08月19日 22:45 ID:FN9YNhID0▼このコメントに返信
ああ、やはりマキャヴェリズムを語るのは息苦しい。
話題を変えよう。
420.名無しさん:2017年08月19日 22:48 ID:FN9YNhID0▼このコメントに返信
ん?バノン氏のことに言及したのは私だったか。
我ながら自業自得だな。
421.名無しさん:2017年08月19日 22:53 ID:V3yJDXmn0▼このコメントに返信
※417
コメントされたような可能性は否定できませんが、今までの発言を見ている限り、謀略を好むタイプであってもより直情型に近い気がします。バノン氏の発言を拾っていくと実に失言が多い。その場の気分で発言してしまったと思えるような失言が多いのです。これはトランプ大統領と似た気質も合わせて持っている人物と考えられます。そしてバノン氏自身が自身の放送局に戻るつもりだと発言していますから、保守である事に変りは無いでしょうし、自らの発言の報いはその仕事の中で受け止めて行くつもりも有るのではないかと思います。

なぜなら、今回の事でバノン氏は恨みも買ったワケですから、仕事の性質上その怨嗟はバノン氏に直接向けられる事が十二分に予想されるからです。私は今回の事でバノン氏の最も大きな失敗は自らの職権を越えた、越権行為を含んだ発言の数々だと考えています。上級補佐官であり、組織に属する(しかもトランプ政権はその多くを軍事の出身者で固めてある)存在としては組織の和を乱す存在は排除してしまうしかない。よって、トランプ大統領もバノン氏の辞任を勧告したのだと思います。まあ、私もバノン氏の辞任自体には賛成では有るんですけどね、どう見ても1匹狼タイプで人に従ってきたようには見えませんからね。
422.名無しさん:2017年08月19日 23:03 ID:FN9YNhID0▼このコメントに返信
※421
失敬。用心のため、書き残しがないよう気をつけたつもりが、少し重苦しい雰囲気になったようだ。すまない。
ところで、話を明日に持ち越す前に、明るい話題に少し触れておきたい。琳派とクリムトについてだ。

クリムトの絵は実際に拝見したことはないが、実に幻想的だ。
ただ、琳派との関係性については聞いたことがないのだ。もし知っていれば、簡単でいいので、ぜひとも教えてほしい。

まあ、詳しい話は後にしてもらえると助かる。おいしい話は、後にとっておきたい。
423.名無しさん:2017年08月19日 23:24 ID:FN9YNhID0▼このコメントに返信
あと※395のことだが、気が短いというのは、頭の回転が速いという裏返しだろう。

また、飽きっぽいというより、感性を刺激してくれる存在を求めている、ということではないかな。
芸術肌のタイプは、平凡なものには飽きる傾向があると思う。

皮肉屋といえば、ニーチェなどは稀に見る皮肉屋だろうな。
また彼は哲学だけでなく、歴史学、言語学、心理学、音楽にも長けていたという。

これらは全て、感性が鋭いことの裏返しに思える。
私は凡人ゆえ、才能に優れている人のことは、それなりに理解できるつもりだ。私は凡人であることを自覚するゆえに、その凡才を磨くことに専念したのだ。

ただ、才能のある人にも弱点はある。常に人から必要とされるし、その能力の高さゆえに周囲に対する反応も早く、精神消耗も激しい。
少しは鈍感になるか、あるいは休養を多くするか、凡人よりも体調に気を配る必要がある。凡人の私は、比較的自由で楽なものだよ。
424.名無しさん:2017年08月19日 23:41 ID:V3yJDXmn0▼このコメントに返信
※422
お待たせしました。バノン氏の事はお気になさらず、私も何故か熱くなってしまいました。私の方こそ反省しています。

さて、クリムトのユーディットや接吻には金箔が貼られています。直接的に琳派の手法では有りませんが、琳派の襖絵や屏風絵を参考にしたものと言われています。尾形光琳の紅白梅図屏風や俵屋宗達の風神雷神図がヒントになった可能性もあると言われています。またクリムト派とも言われる現代日本人の画家である、御免なさい急には名前が出てきませんが、その現代作家は日本画と油絵の技法を上手く取り入れ横たわるユーディトとでも呼ぶべき、アール・デコ風の作品で知れています。また琳派は作品も多く幾つかの派閥にも分かれますが、きらびやかな世界がアニメと融合性が高く。CGを使った作品の数々で展覧会が(美術館主催で)開かれたりもしています。そしてクリムトが金箔を貼るという技法を思いついたのは、クリムトの絵画技法については解明されていない事も多く、不確かな情報では有りますが、ギリシャ正教の教会に残るイコン(宗教画)に金箔や銀箔が貼られているのを見て、その技法を学んだとも考えられています。何故なら先に上げた光琳や宗達の屏風図は当時白黒の写真でしか見た事が無かったハズですので、実際に目にしたのはイコンであった可能性が高いからです。

また、当時のヨーロッパ人にとっては日本と云う国は東洋の奇跡のような存在で、中国趣味を指すシノワズリ、そして日本趣味を指すジャポニスムが盛んにもてはやされていました。これは文化が熟覧しきっていた19世紀に突然現れた異世界の芸術世界のように目に移ったからだと思われます。マネやモネ、そしてゴッホ等もジャポニズムに嵌り習作や模写なども残しています。Googleの画像検索で琳派を検索すれば、クリムトの作品もアニメとのコラボ作品も出てきますよ。
425.名無しさん:2017年08月19日 23:51 ID:FN9YNhID0▼このコメントに返信
※424
金箔を使っていたのか。知らなかった。
そういえば琳派の華やかさに通じるものがある。クリムト、恐るべし!

なるほど。光琳や宗達の絵を、当時では見る機会が少ないという意味では、他から着想を得た可能性の方が高いということか。
まあ、どこかで琳派を見たという説の方がロマンがあってよいのだが、なかなか難しいな。

この書き込みを見ただけで気が晴れたよ。ありがとう。
426.名無しさん:2017年08月20日 00:00 ID:VBIvhdIH0▼このコメントに返信
※424
そして、当時のヨーロパの芸術家たちに最も影響を与えたのは図案化です。浮世絵も顕著なのですが琳派の作品の多くも同じような構図の図案が並んだ形で描かれる事が多く、浮世絵は当時としては異端とも言える多色刷りの技法も相まって、驚愕共に受け入れられました。図案化は絵画作品のみならず、蒔絵等が施された手工芸品や有田などの焼き物にも描かれていて、ルイ・ヴィトンのモノグラムのデザイン等にもその影響は見られます。モノグラムに描かれているのは元を質せば日本の家紋です。

19世紀と20世紀初頭は文明の衝突の時代でした。そして不幸な戦争が繰り返された。後にイデオロギーの時代を迎え、今後の世界は文明の融合が進むと感じています。インターネット技術の進歩のおかげで日本に居ながら米国で、欧州で今現在起こっている事を感じる事が出来ます。パリに行きたし、されど遠しの時代ではなくなったのです。そして文明が融合して、政治が取り残されてしまいました。右派と左派、リベラルと保守、これらは融合する事無くイデオロギーの違いとしてますます極端に分かれつつあります。私は自然科学の世界や文明の融合が、イデオロギーの橋渡しに為ると予測しています。何故なら科学と芸術が人の心や生活の支えとなって存在しつ続けているからです。

また、歴史を学ぶにしろ、その入り口となったりその時代を身近に感じたりもします。よって歴史の話しをするときにはその時代時代の芸術を頭に浮かべたり、当時の最新技術の武器などを頭に浮かべたりもします。きっとイデオロギーの橋渡しもしてくれるでしょう。
427.名無しさん:2017年08月20日 00:00 ID:0skgnrhq0▼このコメントに返信
※424
本来なら、もっと芸術について学びたいところだが、もう時間的に厳しくなりそうなので、このあたりで休もうか。
こういう話は、難しい話が全て終わったあとに、心置きなく話したいものだ。とはいえ、私の方が、話のネタが早く切れるだろうけど。

明日、パウエル元長官の重要性について書きたい。多分、昼過ぎになるかと思うが、どうだろう。
428.名無しさん:2017年08月20日 00:01 ID:VBIvhdIH0▼このコメントに返信
※424
そして、当時のヨーロパの芸術家たちに最も影響を与えたのは図案化です。浮世絵も顕著なのですが琳派の作品の多くも同じような構図の図案が並んだ形で描かれる事が多く、浮世絵は当時としては異端とも言える多色刷りの技法も相まって、驚愕共に受け入れられました。図案化は絵画作品のみならず、蒔絵等が施された手工芸品や有田などの焼き物にも描かれていて、ルイ・ヴィトンのモノグラムのデザイン等にもその影響は見られます。モノグラムに描かれているのは元を質せば日本の家紋です。

19世紀と20世紀初頭は文明の衝突の時代でした。そして不幸な戦争が繰り返された。後にイデオロギーの時代を迎え、今後の世界は文明の融合が進むと感じています。インターネット技術の進歩のおかげで日本に居ながら米国で、欧州で今現在起こっている事を感じる事が出来ます。パリに行きたし、されど遠しの時代ではなくなったのです。そして文明が融合して、政治が取り残されてしまいました。右派と左派、リベラルと保守、これらは融合する事無くイデオロギーの違いとしてますます極端に分かれつつあります。私は自然科学の世界や文明の融合が、イデオロギーの橋渡しに為ると予測しています。何故なら科学と芸術が人の心や生活の支えとなって存在しつ続けているからです。

また、歴史を学ぶにしろ、その入り口となったりその時代を身近に感じたりもします。よって歴史の話しをするときにはその時代時代の芸術を頭に浮かべたり、当時の最新技術の武器などを頭に浮かべたりもします。きっとイデオロギーの橋渡しもしてくれるでしょう。
429.名無しさん:2017年08月20日 00:03 ID:VBIvhdIH0▼このコメントに返信
※427
了解しました。私も少々疲れてきてたとこでした。では、また明日昼過ぎに
430.名無しさん:2017年08月20日 00:06 ID:0skgnrhq0▼このコメントに返信
※426
正直、文章だけで、これほど感動したことはない。
見たことがないのだ。芸術や文化について、政治情勢を加味しながらも、高い次元の理想を描くような文章を。
実に格調が高く、それでいて飾らず、実に自然体だ。

しかしまあ、面白すぎて、寝ることを忘れてしまうではないか。
本当に楽しい時間を過ごすことができた。見事だ。
431.名無しさん:2017年08月20日 00:08 ID:0skgnrhq0▼このコメントに返信
※429
今日もありがとう。
いつもお世話になっているが、今日は特に楽しかった。

では、おやすみ。
432.名無しさん:2017年08月20日 00:23 ID:VBIvhdIH0▼このコメントに返信
※425
>まあ、どこかで琳派を見たという説の方がロマンがあってよいのだが、なかなか難しいな

クリムトのプライベート・コレクションの中には日本の甲冑や能面が含まれていますし、1900年にウィーンのセセッション館で開かれたジャポニズム展にはクリムトも参加しています。この時は琳派の屏風絵等も展示されていますし、ユーディトⅡや接吻などのいわゆる黄金の時代はこの前後ですから、目にした事は間違いないと思われます。ただ技法的な事は琳派からではなく、イコンから学んだのではないかと推察されているのです。私の説明が不十分で誤解をさせてしまったようで、申し訳なく思います。

そして先にも書きましたが当時のヨーロッパの芸術家に最も影響を与えたのは図案化です。こう云った芸術表現は当時のヨーロッパではアール-・デコにもその影響がみられ、写実からの脱却を図ろうとしていた印象派やクリムトなどのウィーン派、リラダン等の薔薇十字団にも影響を与えています。
433.名無しさん:2017年08月20日 14:30 ID:0skgnrhq0▼このコメントに返信
※432
欧米人の日本コレクションというものは、なかなか桁違いのようだな。圧倒されるよ。
明治において、日本は「文明開化」という美名のもとに、多くの古い文化を捨て去る傾向があった。それらを熱心に拾い集め、後世に残したのが欧米のコレクターと言われている。彼らに感謝せねばなるまい。

ところで、私が連日のように書いている理由は、「娯楽は手抜きできるが、いま必要と思われる戦術戦略については、できるだけ早く伝えたいので手抜きできない」と考えているからだ。まあ、早い話が「おせっかい」というところか。自由に休憩してもらって結構なので、定期的にでも見ていただければ幸いだ。

昨日、やや手厳しい論調だったのは、トランプ政権には「人」を大事にしてほしいと思っているからだ。
トランプ大統領の隠れた長所は、情に厚いことではないかと思う。これは一見すると裏目に出ているようだが、私はあえて、そこを大事にしてほしいと考えている。

この方法は、マキャヴェリのいう「君主は愛されるより恐れられよ」とは全く正反対だ。だが、こちらの方が上手くいくと思う。
三国志の劉備は情に厚いため、周囲の人間は利害損得に関係なく、劉備を守るために戦った。劉備軍の結束力は、中国古典においても例外的なまでに光る存在だ。
あえてトランプ大統領を例えるとすれば、「極めて口と行儀の悪い劉備」というところだが、これはこれで愛嬌があるかもしれない。まあ冗談はさておき、意外と情に厚く、仲間思いであるようにも見えるし、大事なポイントを突くところは劉備に似ているかもしれない。

またトランプ政権には、冷静沈着で知性を備えた人材が多く、そして関羽や張飛にも劣らぬ猛者が集結している。
トランプ政権の陣営は、周囲が思う以上に盤石と考える。
434.名無しさん:2017年08月20日 14:44 ID:VBIvhdIH0▼このコメントに返信
>極めて口と行儀の悪い劉備

同意しますよ。何時だったか?コメントしたように有権者から愛された大統領は人気が高かったですし、大体どこかすこし抜けていて、心配されるような存在でした。一寸隙が有るぐらいでちょうどいいと思います。そして何度か主張されていますが、一本気な性格の方が良いとも思います。右に左にぶれてしまうと支持者がついて行きません。それこそフルシチョフ氏のように首尾一貫していた方がいと思います。

そして、マーサー財団もRT社も動きは無いようですね、バノン氏の後任人事は行わないんでしょうか?まあ、イヴァンカ氏とかクシュナー氏であればRT社との密な連絡は出来そうですし、特にイヴァンカ氏ならレベッカ・マーサーとは話も合いそうですけどね。首席補佐官がケリー氏だから安全保障関係もそちらに委任するつもりですかね?ルトワック教授を招いて欲しいですし、マクロな経済をトランプ大統領に説明できるような人材が補佐官に保身ですけどね、そうそう急には決まったりもしませんかね?
435.名無しさん:2017年08月20日 14:52 ID:0skgnrhq0▼このコメントに返信
※434
あなたのような方に同意していただけると、実に心強い。

そうか、イヴァンカ氏とレベッカ・マーサー氏は女性同士だったな。性別を計算に入れてなかった。
イヴァンカ氏も冷静なので、こういうときは特に心強い。頼りになりそうだ。

ああ、マクロとは、マクロ経済学のことだったか。
私は金融、財政、経済、これらは苦手分野に入るので見当がつかない。パウエル元長官も、根は軍人だしなあ。
436.名無しさん:2017年08月20日 15:05 ID:VBIvhdIH0▼このコメントに返信
※435
マクロな経済が解る方は世界的に不足しています。安倍内閣には麻生副首相がいらっしゃるのでまだなんとかなっていますが、麻生副首相とてマクロ理論を全て理解しているとは考えにくいですね。財務省の抑え役として適任だというだけです。そして御年74歳。先日の博多山笠の影像では随分お年を召したと感じました。相変わらずのダンディーさですけど筋力の衰えを感じました。筋力が衰えると気力も衰え得仕舞うので、後任は真剣に考えた方がよさそうです。

世界の主導者の中ではマクロン大統領が前職はロスチャイルド銀行のエリートですから、経済には強そうですが、思いっきり左に寄っていますね。ピケティ教授の理論に近いような気がしています。ホント、マクロな経済が解る人材を政権内に入れる事は急務だと思われます。RT社からの出向とかでもいいんですけどね、もしくはバノン氏に別のポジションを用意して経済の助言者となって貰うかですね。レベッカ・マーサー氏や財団関係者はマスコミ嫌いですから、政権には近づきもしないでしょうしね。
437.名無しさん:2017年08月20日 15:17 ID:0skgnrhq0▼このコメントに返信
※436
麻生副総理は度胸もあるし、面白い方だが、たしかに年齢が気になるところではある。まあ、まだ覇気はありそうだが。

マクロン大統領は最近、一気に叩かれているようだが。
私の受けた印象では、頭はよいが、確固たる理念も信念もなさそうで、人気取りだけに専念していた感じだった。


ううむ、経済となると、まるで知恵が出ない。
これからの全般対策では少し考えるところがあるので、今ぼちぼちと書いているのだが、経済になるとなあ・・・さっぱりだ。
438.名無しさん:2017年08月20日 15:32 ID:0skgnrhq0▼このコメントに返信
※433の続き

孫子曰く、「正をもって合し、奇をもって勝つ」という。
「正」とは正道、つまり正攻法で、「奇」は奇策と考えればいい。

孫子の兵法は、奇策ばかりが注目される。当の中国人も、「正」よりも「奇」を好むような印象がある。
だが、孫子の真価は正攻法にこそあると、私は思う。正攻法を熟知し、その基本を踏襲することによって、初めて奇策が使えるのだ。

トランプ政権の真価もまた、「正」にあると思う。今まで「奇」の印象が強かったのは、多分にバノン氏の影響もあると思う。
「奇」を多用すると副作用が強いほか、策に溺れて自滅する傾向が強い。今こそ、正攻法に戻すべきだろう。

今、トランプ政権において辞任が続出していると、メディアが嬉しそうに報道しているようだ。しかしこれは、またとない好機と考える。
たとえば、会社が不況等で苦境に立たされているときは、社員が辞めていく傾向にある。全体の士気も低下しやすい状況だ。だが、このようなことは、たとえ願っていても訪れることのない機会でもある。不況は、見方を変えれば人員整理の好機でもあるのだ。

このようなときは思い切って「去りたい者は去れ!」と覚悟を決め、少数精鋭で中央突破するくらいの意気込みがよかろう。
この程度で動揺し、去りたいと考える人間など、いざというときは使い物にもならん。今のうちに去らせてやった方が、後腐れがなくてよい。手間が省けるというものだ。

政権と運命を共にしようという人材だけを残し、
「我々は運命共同体だ! 共に運命を切り開くしか道はない!」と決意を新たにして一致団結すれば、必ず打開できる。
トランプ政権には、それだけの人材がすでに揃っているはずだ。
439.名無しさん:2017年08月20日 15:47 ID:VBIvhdIH0▼このコメントに返信
>「我々は運命共同体だ! 共に運命を切り開くしか道はない!」と決意を新たにして一致団結すれば、必ず打開できる。
トランプ政権には、それだけの人材がすでに揃っているはずだ。

まあ、その通りだと思います。少数精鋭でこれまでも結束してやってきたワケですし、閣外にRT社と云う強力な協力者もいます。そして合衆国の4軍とも今迄の政権には無かったような強い繋がりが有る。加えて最大の同盟国日本は協力を惜しまないでしょうし、英国はEUからの離脱を決めていますので、金融面その他の協力体制も曳く事が出来る。そして何より多少無理を通したとはいえ、政権内に最も信頼するクシュナー氏とイヴァンカ氏がいて、この二人は場合によってはトランプ大統領の名代として(全権大使のような存在?)動く事も可能。

ただ、願わくば地政学の専門家で、安全保障に強い人材。マクロな経済が解って、トランプ大統領にRT社の意向を正確に理解させることが出来る人材がいればより完璧に為るだろうとは考えます。更に付け加えるならプーチン大統領と渡り合って交渉できる人材、この人材はキッシンジャー老子では無い方が良い。何故なら将来に禍根を残すような謀をしてしまう可能性を否定できないし、有権者が納得しない可能性もあるから。
440.名無しさん:2017年08月20日 15:55 ID:0skgnrhq0▼このコメントに返信
※439
「プーチン大統領と渡り合って交渉できる人材、この人材はキッシンジャー老子では無い方が良い。何故なら将来に禍根を残すような謀をしてしまう可能性を否定できない」
思わず笑ってしまったよ。同感だ。

マクロ経済については、あまり謀略を駆使しない、バランス感のある人がいいと思う。
ついでにバノン氏は、そっとしておいた方がよかろう。あえて上級顧問まで自ら辞任したのだ。今さらノコノコと政権に戻るのは、彼のプライドが許すまい。
441.名無しさん:2017年08月20日 16:16 ID:VBIvhdIH0▼このコメントに返信
※440
そうですね、イヴァンカ氏か、クシュナー氏でも連絡役なら十分勤まるワケですし、どうしてもという時にはRT社から誰かを派遣して貰って先の2人の内どちらかが同席すれば済む話では有ります。

それからプーチン大統領の要望についてですが、恐らく経済制裁の解除は勿論、北方領土の固定化と日本へのパイプラインの施設を考えているのではないでしょうか?パイプラインの施設については場合によっては朝鮮半島への施設でも満足はすると思いますが、加えて、北朝鮮領土の部分割譲ぐらいですかね?まあ、これは本題では有りませんので、こんな事も言っていたな位にお考えください。

そして、プーチン大統領と渡り合えるとなるといくら考えてもコリン・パウエル元長官以外の人材を思いつけません。
442.名無しさん:2017年08月20日 16:32 ID:0skgnrhq0▼このコメントに返信
※440
どうやら、パウエル元長官の重要性について話すときが来たようだ。
まあ、これは私の個人的見解ではあるが、パウエル元長官を陣営に起用すれば、経済以外の問題は解決に向かうのではないかと考えている。

パウエル元長官の獲得は「最終目標」ではなく、「最終目標のための最重要事項」ということ。
私の考える最終目標は、「正統派勢力の総結集」にある。パウエル元長官は、その中心に位置する極めて重要な人物なのだ。

何をもって「正統派」というのかは、人によって様々だと思う。私の考えている「正統派」とは、「政治勢力に左右されない、純粋に星条旗を守る存在」を基準としている。
党派で考えれば主流派でなくとも、そういう人物は一定の理念で動いているので、アメリカ全体でいえば評価が高い。パウエル元長官も、党利党略ではなく自分の信念を優先したため、ときに共和党からも批判を受けたが、だからこそ「信念の人」という評価は揺るがない。
また、パウエル元長官は幅の広い人格者であり、生前のレーガン大統領を知る人物でもある。人脈も広いだろうし、トランプ大統領としても学ぶ部分があると思う。

そして対ロシアにも関係することだが、反ロシアの急先鋒にして、星条旗を代表する英雄。この人物には特に注目する必要がある。マケイン上院議員だ。
この方はアメリカにおいて、絶対に無視できない存在だ。どんなに事がうまく運んでも、この方を無視すれば成功の保証はない。

マケイン議員は重厚な方だ。そう簡単には首を縦に振るまい。
だが、この方の理解を少しでも得られれば、事がスムーズに運びやすくなるだろう。
443.名無しさん:2017年08月20日 16:37 ID:0skgnrhq0▼このコメントに返信
ん?間違えたかな?

※442は、※441に向けて書いたものだった。失敬。
444.名無しさん:2017年08月20日 16:58 ID:VBIvhdIH0▼このコメントに返信
※443
>※442は、※441に向けて書いたものだった。失敬。

まあどの道私へのコメントですよね。ん?マケイン上院委員は脳腫瘍の治療中では無かったですか?

マーサー財団は2010年から共和党へ多額の寄付を続けていますので、財団の方から話を運ぶことも可能かと思われますけど、直接的な介入は両者とも嫌がるでしょうね?ですが、トランプ政権の閣僚には軍務経験者も多いし、それ程難易度の高い説得とも考えていませんでした。どちらかと言えばコリン・パウエル元長官自身が首を縦に振らない可能性の方を心配しています。ですがパウエル元長官は清浄器の元に力を集結するという言葉には抗えない気もします。そして合衆国とその同盟国に未曽有の事態がせまりつつ有る事もまた事実です。根気よく説得を続ければ、少なくとも耳を傾けてくれると思いますし、何よりプーチン大統領に対する強いメッセージとなりますし、それはEU議会に巣食う魑魅魍魎さん達にもメッセージとなるでしょう。
445.名無しさん:2017年08月20日 17:04 ID:VBIvhdIH0▼このコメントに返信
※444
ミスが多くて済みません。幾らなんでも訂正します

清浄器 ×
星条旗 ○
446.名無しさん:2017年08月20日 17:08 ID:0skgnrhq0▼このコメントに返信
※444
マケイン議員はまだ入院中だったかな? 議会で投票をしたとは聞いていたが。

あの方の責任感は相当なものなので、たとえ「療養してください」と言っても、最後までアメリカに貢献することを選ぶような気がする。いろんな意味で心配だな。
447.名無しさん:2017年08月20日 17:14 ID:0skgnrhq0▼このコメントに返信
※444
途中まで書いていたので、ちょっと続けさせてもらいたい。

パウエル元長官とマケイン議員の間柄は、ちょっとだけ難しい部分もあるようなので、一応書いておく。
2008年の大統領選において、パウエル元長官はマケイン議員ではなく、オバマ前大統領を支持した。二人の仲が今どうなのかは知らないが、二人とも人格者なので、まあ、大丈夫ではないかな。

しかし、実に都合が良いことに、二人を繋ぐ人物が存在する。リチャード・アーミテージ氏だ。
彼はパウエル元長官とは同志的な間柄であり、かつてパウエル元長官が政権から退いたときも、一緒になって国務副長官を辞任したほどの人物。パウエル元長官にとっては、心強い味方となるだろう。
また、マケイン議員とアーミテージ氏は共に海軍出身で、2008年の大統領選ではマケイン陣営に属し、様々な助言をしたとも聞く。

アーミテージ氏はアジア通の知日派として知られるが、今さらアーミテージ氏を対日交渉役に置く必要もないと思う。トランプ政権にはトランプ政権のフォームというものがあるので、割り切って考えればよいだろう。
もしアーミテージ氏に活躍していただけるのであれば、政界のパイプ役が適任ではないかと思う。国防次官補や国務副長官を歴任しているので、調整役や交渉役としては十分すぎる実力を持っていることだろう。

あるいは、対ロシアの臨時特使として、アーミテージ氏を起用するという選択肢もある。
つまり、パウエル元長官が味方となれば、人望を集められるというだけでなく、選択肢も広くなると思う。
448.名無しさん:2017年08月20日 17:19 ID:0skgnrhq0▼このコメントに返信
※445
まあ、急いで書くと変換を間違えやすい。私も同じだ。
449.名無しさん:2017年08月20日 17:34 ID:VBIvhdIH0▼このコメントに返信
※447
>途中まで書いていたので、ちょっと続けさせてもらいたい

ご自由にお書きください。ちゃんと見てますよという意思表示に過ぎませんから
ついでに言うとキッシンジャー老子とアーミテージ氏も犬猿の仲ではなかったでしたっけ?

日本との交渉役は不要でしょう。首相と大統領が直接話せばいいし、お互い忙しければ補佐官同士でも問題なさそうです。ただアーミテージ氏がロビー活動してくれたら心強いですね。対ロシアにアーミテージ氏・・・・。上手く想像できませんが、問題点もなさそうな・・。まあパウエル元長官、アーミテージ氏のお二人がトランプ政権に協力してくれるだけで、色々と選択肢も広がりますし、支持率のアップも間違いなさそうですので、良い事尽くめだとは考えます。あ、ブッシュ政権で国務長官と副長官をされてましたね。息もぴったりでしょう。
450.名無しさん:2017年08月20日 17:45 ID:0skgnrhq0▼このコメントに返信
※449
アーミテージ氏とキッシンジャー氏が犬猿の仲?
初めて聞いたよ。まあ、アーミテージ氏の気持ちは少し理解できる気がするがね。

まあ、この二人を使う場合は、系統を別々に分ければいい。
キッシンジャー氏を「顧問」とするなら、アーミテージ氏は「特使」として扱うことで、名目上は組織の系統を分けられると思う。どちらにせよ、トランプ大統領の傘下であることに変わりはないのだし。
451.名無しさん:2017年08月20日 17:46 ID:VBIvhdIH0▼このコメントに返信
※446
7月14日に血栓の除去手術を受けられて、脳腫瘍と診断されています
その後、放射線と薬物治療を検討の後は続報は無いですが、退院はされているハズです
452.名無しさん:2017年08月20日 18:17 ID:0skgnrhq0▼このコメントに返信
※449
ちなみに、私がアーミテージ氏を特使として推す理由は、それなりの理由がある。
元軍人としての信頼もあるが、プーチン大統領との相性を考えると、アーミテージ氏のような人物が最も適任だと考えた。

まず、プーチン大統領は常に「屈強な男」であることを演出する。まあ、実際にそうだし、その演出は十分に成功していると思う。
つまり、それはプーチン大統領において、人を判断するための重要な基準でもあるとも思うのだ。だからこそ、その「屈強さ」において負けないような人物を交渉役にすることで、プーチン大統領に気後れしないようにしたいというのが主眼だ。
この条件下では、キッシンジャー氏は最悪の適性だと言えるだろう。駆け引きや謀略に長けているだけでは相手にならない。元KGBが相手では、あまりにも分が悪すぎる。プーチン大統領はキッシンジャー氏を立てつつも、内心では見下していることだろう。

その点、アーミテージ氏であれば問題はない。プーチン大統領とも張り合えるだけの経歴と屈強さを持っている。
まずベトナム戦争の生き残りであり、それに政治においても要職を歴任しているので、柔軟性もあり、幅も広い。また学生時代はウェイトリフティングとアメフトに熱中し、ついでに顔が怖・・・まあ、そこはいいだろう。

そういう人物であれば、プーチン大統領も対等の人物として見るのではなかろうか。つまり、「手強い存在」という位置づけだ。
プーチン大統領ほどの人物を相手にする場合、それだけの屈強な人物でなくては、相手として務まらないと思う。

また、軍人を当てるという選択肢もあるかもしれないが、生粋の軍人では少々、頭が固い。そういう点でも、アーミテージ氏に軍配が上がる。
453.名無しさん:2017年08月20日 18:28 ID:0skgnrhq0▼このコメントに返信
※444
パウエル元長官の説得には、財団よりも軍人がいいのではないかな。
利害損得で動かない人物は、財よりも信頼を優先するだろう。同じ志を持つ軍人こそ、交渉相手には相応しいと思う。

トランプ政権には正統派にして有能、そして高潔な軍人が多い。彼らが揃って頭を下げれば、応じてくれると思うのだが。
特に今は、表には見えにくいいものの、かつてないほど重大な国家の危機を迎えている。そのことを踏まえつつ、根気よく説得を続ければ、いずれは応じてもらえるはず。いや、応じていただかねばならない。
454.名無しさん:2017年08月20日 18:37 ID:VBIvhdIH0▼このコメントに返信
※452
あああぁ、アーミテージさん、デカいすよね。190以上は有りそうです。この時代のアメリカの政治家はベトナム戦争の生き残りの方も多いですね、マケイン上院議員もそうだし、日本の自衛隊員もこの方がと同じ様に尊敬されるような未来を願っています。少なくとも軍服姿で街を歩けるような状況にならないかとは考えますね。ホント日本人の軍事嫌いは何とかならないもんですかね?私は特にタカ派でも有りませんし、どちらかと言えばLOVE&PEACEを唱えてきた人間ですけど、少なくとも軍の存在が平和を守ってきた事は知っています。ですので吉田茂元首相とは違った意味で、自衛隊員が尊敬されるような世の中になって欲しいと願っています。
455.名無しさん:2017年08月20日 18:49 ID:0skgnrhq0▼このコメントに返信
※454
自衛隊はどちらかというと、今までは軍というより災害派遣的な扱いだったし、世間では今もそういう感覚だと思う。まあ、以前よりも認知された方だろうな。
今後はより、有事で活躍するような形になると思うが、その分だけ任務も重くなる。現場への配慮も、より必要となるだろう。

吉田茂は名首相だが、左派からは比較的、嫌われているような気がする。反戦に利用するために、吉田茂の名前を持ち出すことはあるようだが。
456.名無しさん:2017年08月20日 18:53 ID:VBIvhdIH0▼このコメントに返信
※453
ティラーソン国務長官、マティス国防長官、ケリー首席補佐官、マクマスター補佐官、ジンキ内務長官は元ネイヴィー・シールズ、ペリーエネルギー長官、この方々が軍出身もしくは現役

シュルキン長官、パデュー長官、カーソン長官、この三方は医師ですね。トランプ政権ってかなり変わってますよね。台湾出身の閣僚もいますし、ヴァラエタルなホワイトハウスって感じがします。
457.名無しさん:2017年08月20日 18:58 ID:VBIvhdIH0▼このコメントに返信
※455
まあ、9条を上手く利用した首相ですけど、その吉田ドクトリンを何時までも曳きずるのもどうかと思いますね。
458.名無しさん:2017年08月20日 19:01 ID:0skgnrhq0▼このコメントに返信
※456
軍人出身だけでも相当な数だな。頼もしすぎるよ。
ついでに医師が3名か。この3名がいるだけで、ホワイトハウス内において臨時の健康診断ができそうだ。

軍人出身には運動指導、医師出身には健康について講義をしてもらえれば、ホワイトハウスも盤石だな。
459.名無しさん:2017年08月20日 19:05 ID:0skgnrhq0▼このコメントに返信
※457
まあ、あの人は軍人嫌いだったらしいからなあ。あの人も、けっこう可哀想な目に遭ったらしい。


そろそろ夕食になるが、互いに休憩しようか。

私としては、だいたい、全般構想について伝えることができた。とりあえず、今のところ急ぐような内容はないと思う。
あとはせいぜい、モルトケとか、芸術談義とか、そんなところかな。

とりあえず、書き込みは明日以降でも問題ないと思うが、どうだろう。
今までよりは、のんびりと書けそうな気もする。
460.名無しさん:2017年08月20日 19:12 ID:0skgnrhq0▼このコメントに返信
※457
ああ、吉田ドクトリンね。
もう時代が違うというより、もはや足枷そのものだろうな。
461.名無しさん:2017年08月20日 19:18 ID:VBIvhdIH0▼このコメントに返信
※459
そうですね、明日にしましょか?また午後でいいですか?
462.名無しさん:2017年08月20日 19:25 ID:0skgnrhq0▼このコメントに返信
※461
そうだなあ。もう安心してしまって、あまり考えてなかったよ。
夕方でもいいし、夕食後に、ぼちぼちでもいいような。

あなたにも、随分と長く付き合わせてしまったからね。あなたもお疲れだろうと思う。
さて、夕方にしようか、夕食後にしようか、悩むところだな。いや、悩む必要もないのかな?

とりあえず夕方以降、ぼちぼちでいいと思うが、どうだろう。
463.名無しさん:2017年08月20日 19:33 ID:VBIvhdIH0▼このコメントに返信
※462
いえいえ、疲れてはいないのですが、この後入浴介助が有るので明日の方が有り難いですね
464.名無しさん:2017年08月20日 19:38 ID:0skgnrhq0▼このコメントに返信
※463
では明日にしよう。

それも、急がず、ぼちぼちということで。
夕方以降か、夕食後か、まあそんなところかな。
465.名無しさん:2017年08月21日 00:38 ID:HsmqFo0a0▼このコメントに返信
※463
今すぐ返答をしてもらう必要はないが、マケイン議員のことについて途中まで書いていたので、一応補足しておきたい。

マケイン議員が先日、オバマケア撤廃について反対票を投じたことは周知の事実だが、調べてみたところ、トランプ大統領に対する敵意までは感じられない。ただ唐突だったので、誰もが驚いたとは思うが。
これは私の単なる直感だが、マケイン議員が反対票を投じた理由は複雑なものではなく、実は単純な理由だったのではないか。入院中、患者の声を直に聞いたか、あるいは自分が病気になったことで医療の重要性を深く考えるようになったのか、おそらくそういう事情ではないかと思う。

ただし、トランプ大統領の言葉遣いに対しては「不用意な言葉を使うべきではない」と苦言を呈している様子。
トランプ大統領にとっては耳が痛い言葉だろうが、マケイン議員は常に立場の重さを自覚し、慎重に行動してきた人物。多少、言葉が厳しいのは仕方あるまい。そこには耳を傾けてもよいと思う。
また、最近でも精力的に活動されている様子だ。

マケイン氏がアフガン増派の新戦略提案 トランプ政権の停滞に業煮やす
ttp://www.sankei.com/world/news/170811/wor1708110040-n1.html

米サイバー軍、統合軍に昇格へ ネット上の防御・攻撃に軸足
ttp://www.afpbb.com/articles/-/3139731

これらを見ると、現在のトランプ政権と相反する立場とは言い難い。むしろ、軍事面では価値観を共有できるのではないだろうか。
詳しいことは、また後にしよう。夕食前後に書きたいと思う。
466.名無しさん:2017年08月21日 12:36 ID:6ffYbemx0▼このコメントに返信
※465
マケイン上院議員、共和党の重鎮にして凄まじいとしか言いようのない海軍時代の経歴も含めて、不屈の男とか、死なない男とか、様々な異名が有りますね、疑う所の無い大物議員であり、コメントに逢ったオバマ・ケアにしてもマケイン上院議員が賛成票を投じていれば50:50で再審議となったハズでした。そして冒頭のマケイン上院議員の演説が無ければ結果はどうなっていたか分かりません。米国も日本のような政党政治ですが、日本の政党のような強い党議・党則はかけない事が多いので、こういった投票では議員それぞれの判断に委ねられます。また本会議場で白熱した議論も行われ、演説の内容で趨勢が変ったりもします。稟議書をまわして各党の国会対策委員の力量に多くを委ねる日本の政党とは民主主義の歴史の違いを感じます。

軍事的な話の前にオバマ・ケアの問題に少し触れたいと思います。私の印象ではどちらも正しいのです。今のままのオバマ・ケアを続ければ間違いなく米国の財政は破綻します。この事はかつての英国の医療制度が証明しています。日本の医療制度が偶々何とか維持できているのは、戦前から続く官僚制度の優秀さゆえです。他の国が簡単に取り入れる事は不可能でしょう。ましてや移民が押し寄せる米国ならなおさらです。そして、米国の医療制度は既に限界に来ています。元々自由の国アメリカですので、自由診療が基本です。よって言葉は悪いですが医療においても『貧乏人は麦を食え』になってしまいます。

それを補う存在が福祉であり、慈善事業でした。ところがリベラルな考えが進むにつれ、福祉は民間で無く政府が行うべきだと考え方も移り行きましたが、財源は有りません。よって医療制度の導入を目玉にオバマ大統領が登場しました。
467.名無しさん:2017年08月21日 12:38 ID:6ffYbemx0▼このコメントに返信
※466
ですが、米国は移民を受け入れる国、貧富の差も激しい、そして先に書いたように日本のような強力な官僚機構も有りません。よってせっかくのオバマ・ケアも上手く機能しませんし、元々財源の確保が出来ていないのですから、経済に明るい人間から見たら自殺行為にしか見えません。

では、何が必要なのか?私は米国の場合、オバマ・ケアを導入する以前に米国の医療制度の抜本的な改革が必要だと思います。まず、米国には日本の医師会に相当する存在が有りません。法的な縛りは勿論ありますが、各医師にその診療や報酬は委ねられています(あるいは病院に)これをもう少しシステム化する必要が有ります。医薬品についても同じです。製薬会社は大きな献金をしますので中々難しい事も有るでしょうが、その医薬品の価格が適正かどうか誰かが判断しなければならないのです。そして医療補助に係る金銭的な問題が有ります。資金を投じ先進的な医療施設を導入している病院からしてみれば投資が無駄になりかねませんし、治療費の高い病院は様々点に気を配ってもいます。下世話な話ですが内装一つとってもお金がかかっています。

そして、やっと次の段階に移れます。医療保険の導入とその保険料さえ払えない人達への救済です。オバマ・ケアはこの辺りの前段階を飛ばして導入されている為に、将来的な破たんが論議されるのです。

マケイン上院議員の本心はよく分かりませんYOUTUBEその演説を見ましたが、何度か今はオバマ・ケアを止める事は出来ない。我々が苦労して辿り着いた医療改革の第一歩なのだ、オバマ・ケアを改正するなら、それに見合った代替案が必要だとの要旨でした。これも正論でしょう。ですから、トランプ大統領は一旦強硬な姿勢を取り下げたのだと思います。
468.名無しさん:2017年08月21日 15:28 ID:HsmqFo0a0▼このコメントに返信
※467
あ、失敬。
オバマケアの是非について論じたかったわけではないのだ。誤解させてしまって申し訳ない。

まあ、オバマケアについては賛否両論あるだろうし、どちらも正しいと思う。
日本では国民皆保険が基本なので、日本国内ではオバマケアを肯定する動きが強い様子だが、日本とアメリカでは事情が違う。一緒にされても困るというところだろう。
私が注目していたのは、マケイン議員の動向だけなのだ。あくまでも、彼の思考のみを推測することにより、トランプ政権との位置関係を分析したかった。

マケイン議員とトランプ政権との間に横たわっている問題は、思想や政治信条によるものではないという印象だ。
ただ、マケイン議員は非常に重厚な方ゆえ、表面的に見ると軽率に見えてしまうトランプ大統領の言葉には、それなりの反感は持っているものと思われる。

逆にいえば、それ以外の理由でトランプ大統領と対立するような要素はあまりない。せいぜい、対ロシア戦略については意見の相違が見えるという程度で、これはむしろ、話し合うことで一定の理解を得られると感じている。
もちろん、完全に納得してもらえるとは思わないが、あの方は軍事と戦略の重さを知っている。いわゆる観念論ではなく、アメリカの国益を守ることに徹しておられるので、他の保守勢力よりも理解を得られやすい。というより、保守勢力に理解を得るのであれば、絶対に避けて通れない方だと思う。
469.名無しさん:2017年08月21日 15:35 ID:HsmqFo0a0▼このコメントに返信
※468の続き

マケイン議員が「そう簡単には首を縦に振るまい」というのは、トランプ大統領に対する感情の問題ではなく、マケイン議員の立場が極めて重いからだ。

マケイン議員は現職の議員というだけでなく、国家の英雄であり、現在でも上院軍事委員会の委員長という重責を担っている。そのため、言葉ひとつでもアメリカ全体に大きく影響を及ぼすこともある。
それを自覚するがゆえに、行動を自重するだろうという意味で、なかなか首を縦には振らないという意味だ。

それについては、夕食後あたりに書こうかと思う。今は、ちょっとだけ愚痴をこぼしたい。バージニア州の、ロバート・リー将軍の銅像をめぐる問題だ。
470.名無しさん:2017年08月21日 16:11 ID:HsmqFo0a0▼このコメントに返信
今は保守陣営の一部までが、ロバート・リー将軍の銅像について「人種問題」と騒ぎ立てている。なんとも見苦しい。
彼らは「銅像の作られた背景」に言及しているが、おそらく歴史問題を言われると不利になると見て、そこに焦点を絞っているのだろう。

だが、これは南部だけの問題なのか?

リンカーン大統領が就任する前は、北部では観念的に人種差別への廃絶を訴えることが多かったと聞く。
しかし、リンカーン大統領は南部出身であり、南部の生活事情を見なければ人種問題は解決しないという考えだった。単に差別の廃絶を訴えるだけでは、何ひとつ解決しないと知っていたのだ!
そしてリンカーン大統領の死後、黒人たちはどうなったか。形だけは奴隷から解放されたが、生活事情は何も変わらなかった。黒人たちは「奴隷制も自由も同じ」と歌いながら、綿花畑で働いていたという。なぜ、このようなことになったのか。

それは結局、北部人も、自分のことしか考えていなかったからだ。南部人だけを非難できるものではない!
北部人が黒人たちの生活向上に熱心だったのも最初だけで、それもすぐ熱が冷めてしまったらしい。黒人の人権向上に努力するよりも、北部に戻って金儲けのために働く方が、自分たちのためになると判断したからだ。
結局、北部人が差別廃絶を訴えていたのも、自分たちを飾るステータスみたいなものだったのだろうか。あるいは、自分たちに酔いしれていたのか。現代にも、通じるものがあるような気がする。

そして100年後、かの高名なキング牧師が北部で遊説したとき、相当な反発があったという。それを見たキング牧師は、「ここの反発は南部より酷い」と漏らしたと聞く。


本当に、南部だけの問題なのか?
471.名無しさん:2017年08月21日 16:24 ID:HsmqFo0a0▼このコメントに返信
※470の続き

アメリカ人にも、客観的で公正な歴史家がいるはずだが、なぜ、こうなってしまったのだ?
アメリカ人は自分たちの歴史について、学んでない人が多いのか?

ひょっとしたら、歴史の判断を各州に任せていると背景が、この事態を招いた一因なのかもしれない。
今こそアメリカは国家を挙げて、己の歴史を見直すべきではないのか。その時期が到来したと、私は思う。

これについては※386でも書いたが、※388の方が冷静かつ客観的だと思う。まあ、とにかく、今はそういう時期に来ていると思う。


では、また。
472.名無しさん:2017年08月21日 17:13 ID:6ffYbemx0▼このコメントに返信
※469
>あ、失敬。
オバマケアの是非について論じたかったわけではないのだ。誤解させてしまって申し訳ない。

あ、いえ誤解した訳では有りません。マケイン上院議員とオバマ・ケアについて自分自身の考え方を整理しておきたかっただけです。あとは、他人様のブログを貴方と個人的に使用してしまっていますので、もし、見に来る方がいらしても真面目に議論もしていますというアリバイ作りの一環です。加えて、以前も何処かに書きましたが、保守を自認する方々の理論武装の一助になれば幸いだとも考えていました。それだけです。

米国が思い悩み、内部から病むような症状は定期的に繰り返されますが、中露、特に中国の工作がそれだけ行われているという事だと思います。特に中華マネーがマスメディアのあちこちに浸透して影響力を行使しているのだと思います。そして民主党の支持者たちは中国に投資している層もかなりいますので、中国共産党に倒れられると切実な問題になりかねません。よって何が何でもトランプ共和党にダメージを与えたい。加えて先日のバノン氏の発言によりトランプ政権の狙いが打倒中国共産党に有る事がハッキリした。よって少しでもトランプ大統領の支持率を落としたいのだとも考えられます。何しろ中国共産党の最も得意な攻撃はプロパガンダであり裏工作ですから、今後も容赦のない攻撃は続くと思われます。
473.名無しさん:2017年08月21日 17:24 ID:6ffYbemx0▼このコメントに返信
※472
加えて、残念ながら、マケイン上院議員の病状は深刻だと想像します。マケイン議員の事務所からは手術は成功したとの発表が有りましたが、残念ながら現代の医学はそこまで進んでいません。マケイン議員の病状は単なる脳内の出血では無く、悪性の脳腫瘍です。全ての病巣を取り除けているとは考えにくく、少なくとも今後も薬物による治療や放射線療法が併用されるでしょう。

脳腫瘍の治療は大変な身体的苦痛と、精神的な苦痛も伴います。マケイン議員が80歳である事から病気の進行はゆっくりとしたものになると予想はされますが、それも油断は出来ません。そして先にコメントしたマケイン議員のスピーチには鬼気迫るモノもありました。恐らくご自身で病状は把握されているのではないかと想像します。勿論この事は私の想像でしか無く、明確に報道されている事柄でも有りません。また、私自身マケイン議員の回復を願ってやみません。
474.名無しさん:2017年08月21日 17:41 ID:6ffYbemx0▼このコメントに返信
※471
正確な統計では有りませんが米国は移民を受け入れ過ぎて、既に1/3程度の米国民は英語話者では有りません。そして1/4程度のジュニア・スクールでは英語以外で教育が行われています。スペイン語であったり、中国語であったりです。ちょうど日本における朝鮮学校のようなモノです。これだけの数になるともう既に米国の教育は崩壊が始まっていると考えざるをえません。人種差別に対する為にアフリカ系米国人やスペイン系米国人の大学教育における優遇が実施されていますが、彼らは結局授業について行けずドロップ・アウトする生徒が後を絶ちませんし、教育そのものも中途半端になってしまっています。

別の観点からも、リベラルな方々にとって林檎は赤いモノであって、青い林檎は林檎に似た何者かであって、それは林檎では無い。林檎は赤いから林檎なのだ。青い林檎は赤く塗りなおす必要が有ると、断定されてしまいます。言い換えると、たとえ歴史上の事柄であっても100年以上前の事柄で今の価値観を当てはめる事は出来ないという説明は徒労に終わります。これは、慰安婦問題のとらえ方の違いを見て頂けばお解り頂けると思います。彼らには時間の経過や過去の価値観など意味をなさないのです。林檎は赤くあるべきだの外に考えが及ぶ事は有りません。神学論争と何ら変わりがないのです。何故なら自らが正しいと考えて疑う事が無く、多くのマスメディアがそのように報道するからです。そして自分が正しいと思い込むと暴力的な行動も厭いません。何故なら言葉で説明できなくなると正しさを証明できません。正しさを証明する為には相手を打ち負かす必要に迫られます。よって暴力的な衝動を抑えられなくなるのです。
475.名無しさん:2017年08月21日 17:48 ID:mSRZF42J0▼このコメントに返信
北朝鮮で、ミサイル1回分で(製造費等)でいくらかかるのだろうか。
国民生活はどの程度影響を受けるのだろうか?
それは、別枠なのであまり関係なしなのだろうか?

476.名無しさん:2017年08月21日 20:08 ID:6ffYbemx0▼このコメントに返信
※457
単純な比較は無意味ですが、日本のH2Aロケットの1基辺りのお値段が133億円
更に、打ち上げ費用に100億円程、別途必要に為ります。
477.名無しさん:2017年08月21日 20:40 ID:HsmqFo0a0▼このコメントに返信
※474
さすがに唖然としたよ。
移民として入る側だけでなく、受け入れる側にも責任があるようにも思える。

あまり前政権ばかり批判したくないが、これはどう見てもオバマ前政権の責任が大きいのではないか?
ここまで粗雑に、無秩序に移民を受け入れておきながら、最後まで責任を持たずに放置し、それによって周りが困っていても知らん顔をし、平気な顔で綺麗事を口にする。これは最低の所業ではないのか?
まあ、外部勢力に乗せられた結果でもあろうが、それにしても、随分と深いところまで入り込まれていたようだな。

それがトランプ大統領に出現によって、どうにか食い止められているということか。これからが正念場のようだ。
478.名無しさん:2017年08月21日 20:54 ID:HsmqFo0a0▼このコメントに返信
※473
軽症ではないとは思っていたのだが、あれほど精力的に活動しているところを見ると、「まだ大丈夫のようだな」と思ってしまったものでね。
普通に考えれば、治療とて簡単ではないし、年齢のこともある。

だが、あの動きを見ると、まだまだやれそうな気がしてならない。病人とは、とても思えぬ。
奥底にある何かが、彼を突き動かしているのではないか。

私の印象では、マケイン議員は何らかの決意をしているように思える。
彼は、最後までアメリカを守るため、英雄の名に相応しい生き様を全うしようとしているのではないか。
479.名無しさん:2017年08月21日 21:14 ID:6ffYbemx0▼このコメントに返信
※477
まあ、オバマ民主党の8年は長すぎましたね。加えてもしヒラリー氏が大統領に選出されていたらと考えると背筋が寒くなります。そして残念ながらグローバリストたちがトランプ大統領から距離を取り始めました。大統領の諮問委員会のメンバー(企業の経営者などで構成される)が委員会を辞任するだけでなく批難を始めています。トランプ大統領の発言を歴史問題では無く、どうしても人種問題として扱い大統領を窮地に追い込んでしまいたいようです。

まあ。これも、それも経済を最優先させてきたツケを支払う必要が出てきたという事だと思います。私自身が資産運用で食べるに困らぬ生活をしていますので大きな事は言えませんが、やはり資本家や投資家が労せずして大金を稼ぎ、経済が歪に偏りお金が上手く循環していない事が根本的な問題として横たわっているような気がします。かと言って共産主義的なモノを良しと考えるのではなく、正当な対価が労働者や生産者に支払われるべきだと考えます。

これをすすめていくと物の値段が上がり一時的に消費者に重くのしかかってきますが、構造改革無しには何も解決せず、第2、第3のリーマンショックを誘発するのみではないでしょうか?確かに我々の住む世界は資本主義であり、自由経済の元に資本家が有利な社会になっています。よって1国だけ制度を変えても他国に移住したり、他国に資金を移したりと、資本家も対策を考えます。中国共産党を葬った後の事を考える必要は他方面に渡って有りそうです。
480.名無しさん:2017年08月21日 21:19 ID:6ffYbemx0▼このコメントに返信
※478
私もそう考えます。命の続く限り、星条旗の元、前に進みたいとのお考えだと思います
そして、その事を後に続く人たち、合衆国の国民に見せたいのだと思います
481.名無しさん:2017年08月21日 21:30 ID:HsmqFo0a0▼このコメントに返信
※478の続き

どちらにせよトランプ政権は、マケイン議員との意思疎通が必要のように思える。
マケイン議員の理解を得るだけでも、今後のトランプ政権にとって心強い支えとなるはずだ。

まず、保守派の反トランプ陣営に属する存在は、ブッシュファミリーやワシントン・ポスト紙だろうか。
ブッシュファミリーは、国を支えてきたという誇りと信念があり、ワシントン・ポスト紙も批判一辺倒のメディアではないと思う。彼らには、彼らの言い分があると思うし、その根拠もあると思う。無視できない存在だ。
だが提携となると、やや難しい面があると思う。ブッシュファミリーはエネルギー業界との関係が深く、ワシントン・ポスト紙はAmazonとの関係もある。つまり政治信条だけでなく、企業としての利害も絡んでくる。これを乗り越えるのは、少し手間がかかるだろう。

だがマケイン議員は、企業利益に左右される人物ではない。また軍事のこともよく知っているので、観念論で軍事を語ることもない。常に現実を見ているはずだ。
そして現在も、上院軍事委員会の委員長でもあるので、軍との関係は深い。つまり、軍との信頼関係が深いトランプ政権とも似ている。他の保守系議員に比べれば、意思疎通できる環境は整っているように思えるのだ。

ロシアに対して非常に厳しい態度をとっているが、それは決して観念的な意見ではないはず。必ず根拠があるはずだ。
またアメリカにおいては、反ロシアであることは普通で、親ロシアは珍しいように思える。おそらくトランプ大統領は親ロシアでも反ロシアでもなく、実業家らしく実利で割り切るだけと思うが、それだけでも「親ロシア」と見られるほどに、アメリカでは反ロシアが主流であるはず。
つまりマケイン議員の反ロシア的な姿勢は、保守系アメリカ人の意見を代弁しているとも見れるのだ。
482.名無しさん:2017年08月21日 21:58 ID:HsmqFo0a0▼このコメントに返信
※481の続き

おそらく今のマケイン議員は、トランプ大統領のことを「理念がなく、国を危うくする男」と勘違いしているのではないか。
あらゆる手段を尽くして、トランプ大統領と政権の重要性をマケイン議員に伝え、疑念を払拭する必要がある。互いに軍との関係が深いのであれば、様々なルートが使えるはず。今は互いに誤解し合っているため、歩調が合わないのだと思う。

つまり、マケイン議員と意思疎通をし、互いに国家戦略について煮詰めることができれば、トランプ政権の障害は自然と小さくなると思われる。軍事面における保守系主流派の代表と意見を交わすことによって、国家戦略はより盤石となり、政権としての意見も通りやすくなるはずだ。

もちろん、簡単な話ではない。
だが、マケイン議員は軍事の恐ろしさを知っている。武力衝突がどれほど恐ろしいものなのかを、体験によって味わっているのだ。だからこそ、意見を交わすことが可能だと私は踏んでいる。
それに、他の観念的な主戦論者では話にならない。そういう意味でも、マケイン議員との意思疎通は不可欠であると考える。

マケイン議員の理解を得られれば、別の形でもトランプ政権の力となるはずだ。
まず、マケイン議員の発言が僅かでも変化すれば、トランプ政権の印象も変わるだろう。
たとえば、「その言動は大統領にふさわしくない!」が、「気持ちは分かるが自制してほしい」に変化するだけでも、トランプ大統領は助かるに違いない。

さらに、他の保守系陣営も、マケイン議員がトランプ政権に少しでも同調すれば、彼らの印象が大きく変わるはず。
ブッシュファミリーやワシントン・ポスト紙ですら「あのマケインもか・・・」と考えることだろう。
483.名無しさん:2017年08月21日 22:01 ID:6ffYbemx0▼このコメントに返信
※481
非常に打算的な考え方に為りますが、マケイン議員との和解・連携は非常にトランプ政権の後押しとなるでしょう。そしてワシントンポストはそれこそRT社を通じて連携が可能だと判断します。Amazon自体も中国資本のAli EX等の同業他社に押され始めていますので、危機感は持っていると思います。

トランプ大統領を親ロシアだと決めつけているのは中華資本のマスメディアの影響だと思いますね。中国共産党が何とか共産党に矛先が向かわないようように工作を重ねているのだと思えて仕方が有りません。よって有力な情報を上手くワシントンポストに流してやればいいのです。米国の方々には失礼にあたりますが、911を見ても、パールハーバーを考えても、根は単純ですから、敵がハッキリすれば自ずと矛先もそちらに向かうと考えます。ですから、これに関しては深謀術策を使って中国共産党が真の敵である事を知らしめる必要が有ると思います。

マケイン上院議員への説得はいっそペンタゴンに依頼した方が早いのではないかと、今思いつきました。礼によって根拠は薄弱ですが、それこそ海軍関係から協力を依頼されたら、その経歴からも、ファミリーとしての繋がりからも断り難いのではないでしょうか?うーん、そんな単純な方でも無いかも知れませんね・・・。
484.名無しさん:2017年08月21日 22:07 ID:HsmqFo0a0▼このコメントに返信
※482の続き

たしかに、パウエル元長官とアーミテージ氏の協力は最重要事項だ。
だが、マケイン議員もすばらしい人物であるため、ぜひとも協力を得たい。

ただし、マケイン議員が他の二人と違う部分は、現職の議員であるということだ。パウエル元長官らに比べれば、口が重くなるのは仕方がない。そこはしっかりと考慮する必要がある。
さらに、アーミテージ氏の協力を得られれば、よりマケイン議員の理解を得られやすくなるだろう。
485.名無しさん:2017年08月21日 22:17 ID:HsmqFo0a0▼このコメントに返信
※480
あの方は非常に誇り高いゆえ、あなたの言う通りだと思う。

※483
そうなのか。ワシントン・ポスト紙とRT社が連携可能とは知らなかった。
あなたの言う通りであれば、状況は意外と楽観できるのかもしれないな。もっと厳しい状況だと思っていたのだが。
486.名無しさん:2017年08月21日 22:19 ID:6ffYbemx0▼このコメントに返信
※482
私は少し違った印象を持っています。マケイン議員はそれこそ一匹狼のように政界で長い時間を過ごしてきています。そしてトランプ大統領に苦言は色々有るでしょうけどそこまで悪い印象も持っていないのではないでしょうか?これについては断言できませんが、先のオバマ・ケアの演説の際もトランプ大統領に対しての一定の敬意は感じられましたし、少なくともヒラリーに勝ってくれた男とは認めているはずです。

そして、マケイン議員の口からトランプ大統領を評価するような発言が出れば、現在のトランプ大統領への空気が一変する可能性は非常に高いと思います。これに対してはまるっと同意します。パウエル元長官よりも、アーミテージ氏よりも、マケイン氏からの発言の方がより大きな影響を与える事は間違いないでしょう。それでもお二人の協力は欲しいところです。

先にもコメントしましたが、今のトランプ大統領の一手は中国共産党が主敵であって、米国内で争う事では無いと明言するか、誰かに明言して貰う事だと思います。出来れば米国に影響力のある米国籍以外の人物が望ましい・・・・。
487.名無しさん:2017年08月21日 22:27 ID:6ffYbemx0▼このコメントに返信
※485
連携が可能と云うより、ワシントン・ポストは新聞社ですから、広告収入も大事ですし、記事の取り難いRT社が協力してくれるとなれば、渡りに船と考えてくれるのではないかと思ったのです。それこそ、リーマン・ショックの際の民主党の対応についてとかシモンズ前CEOから独占インタヴューとか飛びつきそうですよね?シモンズ氏が協力してくれるかは不明ですが、ALL AMERICAであたるとなると、ご協力いただきたいと考えます。

加えて現在のAmazonも嘗ての飛ぶ鳥を落とすような勢いは有りません。
488.名無しさん:2017年08月21日 22:39 ID:HsmqFo0a0▼このコメントに返信
※486
たしかにマケイン議員は、今でこそ重厚な姿勢を貫いておられるが、若い頃はなかなか元気だった様子。ひょっとしたら、そこまで嫌悪感を抱いていない可能性もありそうだ。
まあ、互いに誤解がないよう、何らかの形で意思疎通できればいいと思う。

マケイン議員の言葉は、議会での影響は極めて大きいと思う。
ただ、パウエル元長官らの場合は、一度引退しているということもあり、かなり自由に動ける立場だと思う。マケイン議員は現職の大物議員なので、逆にいうと行動が制約される。だが、パウエル元長官らには制約がないため、かなり自由に動けるはずだ。

それが、正統派勢力の結集において、パウエル元長官が中核になるだろうと私が考える根拠のひとつだ。
489.名無しさん:2017年08月21日 22:39 ID:6ffYbemx0▼このコメントに返信
※486
サッチャー元首相の様のような方が望ましいんですけどね・・・・・。

現役なら、安倍首相?麻生副首相の方が反響は大きそうですけど・・・。

オランド元大統領とか? こう考えると今の現役の政界人はキャラが濃いですよね、そしてサッチャー元首相が現役の頃も皆さん濃かった。
490.名無しさん:2017年08月21日 22:45 ID:HsmqFo0a0▼このコメントに返信
※486
アメリカに影響力のあって、アメリカ国籍以外の人物か。ちょっと思いつかない。

※487
勉強になったよ。ありがとう。
491.名無しさん:2017年08月21日 22:45 ID:6ffYbemx0▼このコメントに返信
※489
考えたんですけど、『今のステーツの主敵は、中国共産党であって、我が国の内部で争う事では無い』とマケイン上院議員の口から発言されれば、それこそ空気は変わりますよね?
492.名無しさん:2017年08月21日 22:54 ID:HsmqFo0a0▼このコメントに返信
※491
もちろん変わる。
十分な事前調整が必要とは思うが、軍が総力を挙げれば、彼は立ち上がってくれるのではないだろうか。

そこにパウエル元長官が同席し、ふたりで同時に演説すれば、すごいことになりそうだ。
493.名無しさん:2017年08月21日 23:05 ID:6ffYbemx0▼このコメントに返信
※492
演説でなくとも構わないと思います。ボソッと漏らすぐらいで十分です。そして政権内にいる人物ではさすがに責任問題になってしまう可能性が有ります。ですので何かの席でボソッと漏らすというか、思わず口にしてしまったみたいなシチュェーションで十分だと思います。それで、十分世界を駆け巡るニュースに為るでしょうし、それだけでトランプ大統領を見る目から色眼鏡が外れるというか、多くの有権者が真相に気が付くと思います。
494.名無しさん:2017年08月21日 23:05 ID:HsmqFo0a0▼このコメントに返信
※491
そういえば、こんな記事もあった。

米保守系宗教家ら、白人至上主義巡るトランプ大統領の発言を擁護
ttps://jp.reuters.com/article/usa-trump-idJPKCN1B109K

彼らは福音派のようだから、プロテスタントか。
もしアメリカのカトリック界が協力してくれるなら、ローマ法王猊下にもご協力いただけるかもしれない。
だが、猊下はトランプ大統領に批判的だったので、より十分な事前調整が必要だろう。

もっと実現可能なところでは、ダライラマ法王猊下だろう。こちらに協力を要請する方が現実的だと思う。
チベットは中国共産党から不当な弾圧を受けているので、快く応じていただけるのではないだろうか。
そこに、現在ハリウッドから干されているリチャード・ギアに同席してもらえれば、これまた凄いことになるだろうな。
495.名無しさん:2017年08月21日 23:10 ID:HsmqFo0a0▼このコメントに返信
※493
なるほど。そういうことか。気づかせることも大事だな。
496.名無しさん:2017年08月21日 23:26 ID:6ffYbemx0▼このコメントに返信
※494
ローマ法王は多国間の争いごとを諌める事は有っても・・まあ今回のバージニアの件に関しての擁護発言は可能かもしれませんが、バチカンに頼みごとをすると後々面倒ですよ。ダライラマ猊下は反中国過ぎて、協力は得られるかもしれませんけど、どうでしょうね?リチャード・ギア氏が同席となれば随分変わるでしょう。加え得てセブン・イヤーズ・イン・チベットで主演した俳優さん。

あとは、意外とフィリピンのドゥテルデ大統領とか? インドのモディ首相とか?
497.名無しさん:2017年08月21日 23:32 ID:6ffYbemx0▼このコメントに返信
そろそろ、頭が回らなくなってきました。明日はちょっと朝から用事が有りますので、そろそろ先に休ませて頂いても宜しいでしょうか?コメントをお残し頂ければ午後にはお返事出来ると思います。
498.名無しさん:2017年08月21日 23:39 ID:HsmqFo0a0▼このコメントに返信
※496
まあ、思いついただけだ。アメリカ国籍以外というと、なかなか難しくてね。
ローマ法王猊下とトランプ大統領は、あまり相性がよくないみたいだし、無理にしなくてもいい気がするなあ。

ダライラマ法王猊下とリチャード・ギアであれば、問題提起としては十分と思う。
セブン・イヤーズ・イン・チベットについては、あまり知らなかった。そうか、ブラッド・ピットか。彼の名前は聞いたことがある。有名だな。

ドゥテルテ大統領は、トランプ大統領以上の暴言王だし、行動はもっと過激ときている。
彼を表に出すと、左派から批判される材料になるだけのような気もするね。

モディ首相の場合は、大衆に対するメッセージというより、政治的な意味になると思う。
499.名無しさん:2017年08月21日 23:47 ID:HsmqFo0a0▼このコメントに返信
※497
承知した。マケイン議員の重要性について伝えることができたので、こちらとしては満足している。
本来は、趣味の話に移行するつもりだったのだが。申し訳ない。

明日については午後もいいが、こちらとしては夕食後でもいい。
もう急を要するような話もない気もする。と言いながら、マケイン議員の話になってしまった。

書くとすれば、モルトケの話とかになるかな?
こちらとしては急がないので、午前中までに書くことは今のところない。

おっと、少し書きすぎたようだ。申し訳ない。そろそろ寝ようか。
500.名無しさん:2017年08月21日 23:50 ID:6ffYbemx0▼このコメントに返信
※496
インドのモディ首相を米国に招くだけでもかなり大きなメッセージに為りますね。インドは中国と領土問題で少なくとも3つの拠点で人民解放軍と向かい合っていますから、中国が世界で何をしているのか気が付くきっかけにもなりますし、そこでかつて(現在進行中ですが)人民解放軍と中国共産党がチベットやウィグルや内モンゴルにした事を演説に入れればより明確になります。

安倍首相がセキュリティ・ダイアモンド構想の話しをするだけでもニュースに為りますよね?菅官房長官から何時もの調子で、人民解放軍の軍事行動を非難するだけでもニュースに為ると思います。そして中国を包囲しつつあるとのメッセージにもなる。日米は同盟国ですからもっと強く連帯していった方が対中国に於いて強いメッセージにもなるし、抑止力にもなると思います。米国民の中には日米同盟の存在を知らない層もいますし、反対に最近の小野寺防衛相のグアムへの攻撃を日本で撃墜する可能性の発言はかなり好意的に受け止めてくれた層もいましたね。国内のリベラルなんかより日本の内閣と自衛隊の方がよっぽど頼りになるの意見にYesが何千個もついてました。
501.名無しさん:2017年08月22日 00:03 ID:i4ElfaD70▼このコメントに返信
※500
なかなか煮詰まってきたような感じがするな。
インドのモディ首相が演説し、それに合わせてダライラマ法王猊下にも参加していただくという流れになると、自然な形で連携できると思う。

日本の保守が何か言うだけで、左派は「いま世界では~」と反論する傾向にある。ゆえに、インドとチベットが入ってくれるだけでも、日本も立場を表明しやすくなるだろう。
できれば、ベトナムあたりにも参加していただけると助かる。ベトナムはアジアの中でも独立心が強く、そして勇敢だ。

アメリカ、インド、チベット、日本、ベトナムが集結するだけで、かなり国際的になる。そういう空気であれば、フィリピンのドゥテルテ大統領も参加しやすくなるはずだ。

アメリカ、インド、チベット、日本、ベトナム、フィリピン。
これらが一斉に立ち上がれば、状況は一変するのではなかろうか。
502.名無しさん:2017年08月22日 00:10 ID:YaHBWLEd0▼このコメントに返信
※499
モルトケのハナシは楽しみにしています。ただ私は戦略については詳しくないというかほぼ素人ですのでお手柔らかにお願いします。時間は何時でも構いません。午後ぐらいからパソコンを立ち上げて、1時間に一回ぐらい?覗きに来ます。戦略と云うより軍事そのものにあまり詳しくありません。偶々に大村益次郎に興味を持ったり、フランス革命の流れでナポレオンに興味を持ったり、美術関係でルネッサンス史に興味を持ったり、塩野七海氏と岩明均氏のおかげでギリシャ・ローマ史に興味を持っただけです。後は一時期新谷かおる氏に嵌まった事は有ります。

何しろヘルムートで始まる名前はバーガーと続くか? フォン・カラヤンと続くだろうと考えてしまいます。ただ、ざっと読んだ感じでは大モルトケの考え方はルトワック教授と共通する部分があるかな?とは感じています。
503.名無しさん:2017年08月22日 00:21 ID:i4ElfaD70▼このコメントに返信
※502
あ、いや、前に言っていたことさ。
「なぜ実戦経験が乏しいのに、あれほどの実績を残せたのか」

まあ推論だがね。とりあえずは数行でも済む内容なので、気楽に構えているわけさ。
とはいえ、私にとっては新発見ではある。あなたから教わったようなものだ。

他にもマクナマラ氏とマクマスター補佐官のこととか、興味のあることは色々とあるが、モルトケのことはあまり調べなくてもよさそうなので、安心しきってるというわけ。

ヘルムート・バーガー、いま調べたが、俳優か。とても品がありそうな・・・。
それにフォン・カラヤン・・・指揮者か。完全に専門外だ。さっぱりわからんので、今度じっくり教えてもらいたい。

あと、1時間に1回では肩がこらないか?
もっとゆっくりでいいよ。夕方とかでもいいので。
504.名無しさん:2017年08月22日 00:27 ID:i4ElfaD70▼このコメントに返信
※502
ああ、ナポレオンを勉強するだけでも、かなり兵学を勉強できると思う。
クラウゼヴィッツの「戦争論」の源流は、なんといってもナポレオンだから。

ナポレオンの強さの秘訣を研究し、それに勝つ方法を模索した結晶、それが「戦争論」だからね。
505.名無しさん:2017年08月22日 00:38 ID:i4ElfaD70▼このコメントに返信
※502
そういえば大丈夫か?

そろそろ頭が回らなくなったと言っていたようだし、こちらとしては、いつ寝てもらっても大丈夫だ。
506.名無しさん:2017年08月22日 00:40 ID:YaHBWLEd0▼このコメントに返信
※501
そこにロシアが入ればセキュリティ・ダイアモンドは完成します。まあプーチン大統領は大統領選が終るまでは立場を表明しないでしょう。願わくばプーチン大統領があまり権謀術策を使う事無く、生身で当たって下さると日米としては大いに助かりますし、信頼を寄せる事も出来ます。結局、人間同士が作り上げる関係ですから、生身が見通せるほうが信頼できますよね?

あと、この半年頭が痛くなるぐらい色々と考えましたが、政治や経済の本質について理解が及ぶ人間は本当に少ない。軍事となるともっと少なくなる。かく云う私自身も軍事は避けてきた自覚が有ります。ですからモルトケの事を学べるチャンスだと楽しみにもしています。極一般的な知識しか有りませんが宜しくお願い致します。

そして、ベトナムは時代背景も有りますが米国の軍隊を退けた数少ない国です。いまだに現役の政治家の中にもベトナムに従軍した経験を持つ政治家や言論人も多数存在します。こう云った歴史も否定すべきでは有りませんし、歴史から学ぶべき点はまだまだ多数残っていると実感します。そして、米国は直接的でなくとも、朝鮮戦争でもベトナムでもそれ以降の戦争においても中露が主敵であったことを忘れてはいけません。アフガニスタンでも中東の様々な戦いにおいても中国製の武器と、北朝鮮製の武器とも向かい合わざるを得なかった現実はそこに存在したのです。そして東南アジアの各国は未だに残る地雷やクラスターに悩まされていたりもします。私は戦術としてクラスターどころかナパームも枯葉剤すら否定できないと考えますが、そこに死体や後遺症に苦しむ人達が広がっている事は忘れる事が出来ません。
507.名無しさん:2017年08月22日 00:43 ID:YaHBWLEd0▼このコメントに返信
※505
いや、もう回ってませんよ。文字入力に倍ぐらい時間が掛かっています

オヤスミナサイ
508.名無しさん:2017年08月22日 00:54 ID:YaHBWLEd0▼このコメントに返信
※507
睡眠導入剤も飲みました。何時もは飲みませんが、頭の中にThe DoorsのThis is the Endが流れて、 Joplinが流れて、いまはROSE(Bette Midler)が流れています。寝ます。無理にでも寝ます。
509.名無しさん:2017年08月22日 00:58 ID:i4ElfaD70▼このコメントに返信
※506
対ロシアについては、マケイン派の方々とも話し合い、そしてアーミテージ氏のような方に特使として協力していただければ、自然と解決に向かうと考えている。
ひとつだけの意見ではなく、様々な意見を、様々な方向から検討することで、最良の案を得られると思う。多少は手間もかかるが、まあ参謀会議も似たようなものだ。有力な案は、叩かれてこそ、最良の案となる。

※507
引きずらせてしまったようだ。申し訳ない。
では、おやすみ。
510.名無しさん:2017年08月22日 01:09 ID:i4ElfaD70▼このコメントに返信
※508
今、私の書き込みには返答しなくてもいいが、もしあなたがお疲れであれば、もっと時間を置いてもらっても大丈夫だ。
いつも私に合わせるのも疲れると思うし、例えば、1日や2日、間をあけて休むということもできる。

では、おやすみ。
511.名無しさん:2017年08月22日 17:09 ID:i4ElfaD70▼このコメントに返信
※510
詳しいことは夕食後にするが、その前に、体調管理について書いておきたい。私の経験に基づく内容だ。
これは門外不出の秘中の秘・・・ではなく、とても単純で、かつ効果的なことだ。ぜひとも生活に役立てていただきたい。

定期的に、整体や整骨院に通うこと。これによって心身ともに回復させることができる。これは簡単で、なかなか効果的だ。

まず、定期的に運動することも大事だが、忙しすぎると生活習慣が乱れる。物事には、一瞬のタイミングや山場というものがあり、なかなか規則正しい生活というものは困難だ。多忙なときほど、運動や健康体操に時間をかけるような余裕はないものだ。
だが、整体や整骨院であれば、施術してもらうだけでよく、気を配るようなことはない。せいぜい気にかけることは、通う時間を作ることくらいだろう。

神経を集中したり、神経を使いすぎると、生活習慣が乱れやすくなる。定期的に何かをする余裕がなくなる。あるいは、状況に追われて考える余裕すらなくなることもあるだろう。こういうときこそ、まず考えるより先に、整体や整骨院に通って身体を回復させるのだ。

整体や整骨院に通ったところで、問題が解決するわけではない。しかし、体力や気力を回復させれば、次につなげることができる。一見すると「その場しのぎ」に見えるだろうが、これは意外と効果がある。
事態が好転しないときは、何をやっても上手くいかない。別のところで悩みが発生することもある。こういうときは、ひたすら忍耐し、好機が訪れるまでは、その場を対処するだけで精一杯となる。

だが、整体や整骨院に通うことで、身体は間違いなく回復に向かう。悩めば体が硬直し、血流も悪くなるが、これらを解決するだけでも相当な効果がある。
血流が良くなれば、頭も自然に回転する。精神状態もよくなる。
512.名無しさん:2017年08月22日 17:22 ID:i4ElfaD70▼このコメントに返信
※511の続き

つまり、整体や整骨院に通うという「その場しのぎ」を続けることによって、困難な状況でも体を回復させ、次につなげることができるのだ。
体の硬直をほぐし、身体に無理がないような状態を作ることで、精神状態もよくなり、血流もよくなる。

血流もよくなれば、いずれはよい知恵も浮かぶことだろう。
何も考えずに施術してもらうということは、実に楽でよい。いろいろと気を回す必要もないのだし。

全身マッサージ機もよいが、やはり人の手には敵わない。人の手によって施術してもらうことをお勧めする。
だが全身マッサージ機でも、それなりの効果はある。もしマッサージ機があるのなら、しっかりと活用していただきたい。
513.名無しさん:2017年08月22日 19:45 ID:YaHBWLEd0▼このコメントに返信
※512
ご丁寧に有難う御座います。最近はご無沙汰でしたが、私は腰に爆弾が有りますので、マッサージは2~3週間に1回位は通っています。また、体調次第ですが朝晩の体操(自重ストレッチ&筋力維持&インナーマッスル維持のバランス運動)は欠かしていません。私は両親の介護を自宅で行っていますので、これらの事は欠かせないのです。ご心配いただき感謝いたします。昨晩は寝る必要が有ったのに頭がハイになってきて睡眠導入剤に頼ったので、少しおかしなテンションになっていました。こうしてパソコンに向かう事も多いので1時間以内に一回ぐらいは椅子から降りて身体をほぐしたりはしています。

年齢的にもメンテナンスと筋力の維持に気をつけないとすぐに彼方此方痛くなったり、必要な力が出無かったりと問題が出ますので、その辺りは注意しながら取り組んでいますのでご心配は無用です。そして繰り返しになりますがご心配いただきありがとうございました。
514.名無しさん:2017年08月22日 21:36 ID:i4ElfaD70▼このコメントに返信
※506
ベトナム戦争は、たしかに冷戦構造による背景が大きく影響している。
ただ、当のベトナム人は共産主義に傾倒するような感覚はなく、あくまでも民族自決の方を重視しているような感があった。これは冷戦構造を前提に考えると実に分かりにくい。アメリカがベトナムの性質を見誤ったのは、無理からぬことだったと思う。

ベトナムは多大の犠牲者を出し、今でも後遺症に苦しんでいる。現在でも、それを確認することができる。
だがアメリカ兵も戦友を失い、また信じていた正義をも疑い、そして心に傷を背負った。だが彼らは、死んでいった戦友のために必死で生きている。
それを知ったとき、私は何も言えなくなってしまった。

※513
どうやら、私よりも健康に気を遣っているようだ。釈迦に説法だったかな。失敬。
515.名無しさん:2017年08月22日 21:41 ID:i4ElfaD70▼このコメントに返信
※513
今日は少し簡単に済ませようか。今までの議論が真剣かつ長時間に及んだので、ちょっと休みを取り入れたいと思う。

今日は軽めに話し、明日は基本的に休むことにして、明後日の24日にまた書き込むという流れであれば、負担も軽くなると思うのだが。
516.名無しさん:2017年08月22日 21:53 ID:YaHBWLEd0▼このコメントに返信
※515
そうですね。同意します。テーマは?モルトケですか?
517.名無しさん:2017年08月22日 21:56 ID:i4ElfaD70▼このコメントに返信
※516
いま、モルトケについて書いている。少し待ってほしい。
518.名無しさん:2017年08月22日 22:10 ID:i4ElfaD70▼このコメントに返信
※516
では、モルトケのことから。
「なぜ実戦経験が乏しいのに、あれほどの実績を残せたのか」

円熟した人格と、年輪による貫禄もあるだろう。だが、それだけではないと思う。
私が見たところ、モルトケには軍人らしからぬ側面が多分にあったようだ。

まず趣味が違う。軍事とは関係ないような趣味が中心だ。
晩年のことではあるが、彼が愛読した本は、第一に聖書、第二にホメロスの「イーリアス」(私は読んだこともない)、それから天文学や化学に関する本。それらの次に、ようやく「戦争論」が挙げられるのだとか。
ゲーテやシェイクスピアも好んでいたらしく、音楽鑑賞でもモーツァルトを聴いていたそうだ。語学も堪能で、7ヶ国語を操ったとか。

また幼年学校時代は、戦術と兵術の教科が苦手だったそうだ。調べれば調べるほど、愕然としてしまったよ。
519.名無しさん:2017年08月22日 22:32 ID:i4ElfaD70▼このコメントに返信
※518の続き

軍や会社では、よく「即戦力」という言葉を使うが、モルトケの場合は全く逆のようで、軍隊で考えれば「すぐに使えない戦力」と分類されてしまうだろう。まあ、今はそれを語るときではないので省略する。

モルトケの趣味は、すぐ軍事で使えるものではないことは間違いないだろう。
だが、彼が軍事において大活躍した秘訣は、まさにこれではないのか。

例えば、絵画を見る場合、絵具がどうだの、紙がどうだの、配色がどうだの、それは主題ではない。
その絵画を見て、そこにあるものを感覚的に、しかも理屈抜きに見るはずだ。読み取るより前に、瞬間的に感じ取ることが多いと思う。
直感力といえばよいのかもしれないが、それを美的な意味で感じ取るということを考えると、単なる直感といえるものでもない気がする。

音楽も、そういうことになるだろう。楽器がどうだの、リズムが1秒間に何回だの、そんなことまでは考えないはず。心の赴くままに聴くものだ。
文学もまた、論文のように解読するようなものではなく、その言葉の美しさ、表現の美というものを感じ取る。

うまく言葉に表せないのだが、美的感覚というものは、そこにある何らかの存在を、瞬間的に、そして感覚的に理解する作用をもたらすのではないか。
そこにある何かを、それが自分にとって経験のないものであっても、それを感覚的に理解する力というか、そういうものがあるような気がしてならない。
520.名無しさん:2017年08月22日 22:42 ID:i4ElfaD70▼このコメントに返信
※519の続き

つまりモルトケは、自分で自覚しないまま、芸術的感性を軍事に応用してしまったような気がする。

よく考えると、モルトケの軍事的運用は他のものとは違い、非常に調和がとれている気がする。
電信の発達もあろうが、彼の運用法は己を強く出すことがなく、周りの状況と調和しながら運用している感覚がある。

妙な言い方だが、モルトケの軍事的運用は、まるで協奏曲のようにさえ感じられる。
521.名無しさん:2017年08月22日 23:10 ID:i4ElfaD70▼このコメントに返信
モルトケに関していえば、そんなところか。
「数行で書ける」とか自分で言っていたが、けっこう長かったな。

ただ、第一次世界大戦で敗れた小モルトケ(モルトケの甥)も芸術に優れていたようだが、彼はどうも神経が過敏すぎたようだ。緊張のあまり、激しい神経衰弱に陥っていたとか。
まあ、大戦直前にも脳卒中を起こしているようだから、こんな病み上がりに参謀総長という激務は無茶な気がする。

あと、有名どころで芸術的感性に優れた人物としては、三国志の周瑜とか、日本の織田信長かな。

周瑜は武勇と人格に優れ、軍司令官としての指揮能力も非常に高い。音楽に精通していたらしい。
織田信長は芸術云々というより、美的感覚そのものが優れていた様子。「茶の湯」の美的感覚を最大限に活用し、国を動かす道具にまで押し上げた。また、自分を演出する能力も高く、常に周囲を驚かせている。

ちなみに、その信長をまねようとしたのが秀吉だ。彼は器の大きい人格者ではあったが、晩年は品のなさを露呈してしまった。
千利休に指示して作らせたという「黄金の茶室」も、権威を高めたというより、彼の俗っぽい趣味を見せただけになってしまったような気がする。

やはり感性というものは、人間にとって大事なものかもしれない。
522.名無しさん:2017年08月22日 23:17 ID:YaHBWLEd0▼このコメントに返信
※520
>よく考えると、モルトケの軍事的運用は他のものとは違い、非常に調和がとれている気がする

何となくですが判る気がします。ニューヨーク近代美術館に行けばよく分かりますが、美しいモノは美しい。そこには日本の陶磁器とか、ロブマイヤーのシャンパングラス。はては便器に至るまで展示して有ります。美術は色々な方面に多極化していますが、最終的にそれが美しいか?どうかです。数百ドルで市販されているものを美術館に展示する事は如何なものかとの賛否両論も有りましたがMOMAは美しいモノは美しいと押し切っています。これは恐らく音楽の世界も同じですし、料理やアルコールを含む、含まない飲み物についても同じです。

料理やワインやその他のアルコール飲料は様々な価値観を持ちますが、突き詰めるところ美味いか?美味くないかのどちらかしか有りません。そこに経済的な価値観が介在する為に、値段に見合っているかどうかの問題が発生しますが、突き詰めるところ、そこに求める人がいるかどうかです。市場原理が働く訳です。そして矛盾するようですが市場原理とは離れた美味さや、美しさは存在します。究極とか、至高のではなく美しいモノは美しく調和がとれ、耳に優しく、気分を高揚させながら落ち着かせ、音楽に没頭する事が出来る。味覚の世界も同じです。旬の食材は理屈を超えて官能的ですらあります。

よって、美術館にしかない過去の芸術家の作品も、現代の工業作家が生み出した大量生産の作品も価値としては何も変わりは有りません。市場原理と希少価値が付与されるかどうかの違いしか有りません。
523.名無しさん:2017年08月22日 23:27 ID:i4ElfaD70▼このコメントに返信
※522
食にまで言及するとは思わなかった。
本来、食は人間の本能に通じるものなので、当たり前といえば当たり前だが、私のような堅物だと即座に思いつかない。モルトケのような、美的感覚から生まれる幅の広さや応用力というのは、こういうものだと思う。私は昔から「頭が固い」とか言われていたし。

料理は食材、調味料、調理法と、考えてみると多彩だね。あれは究極の調和かもしれないね。
524.名無しさん:2017年08月22日 23:37 ID:YaHBWLEd0▼このコメントに返信
※522
逆に言い換えればロマネ・コンティにはその価格に応じた価値が有るのです。ロマネのワイン畑は世界中で最もピノ・ノアールの生産に適しています。複雑に織りなされた土壌質。葡萄の木の根が30mを超えるまで育つ事が出来る環境。そして世界最高の葡萄生産者と葡萄酒づくりの天才・秀才が技術を受け継ぎ、最も優れたワインとして作り出される。付加価値では無く数十万円の原価が掛かっているのです。

ルトワック教授の戦争にチャンスを与えよを読んでいていて、この事が初めて理解できたような気がしました。パウエル・ドクトリンも同じです。原価が掛かろうが、無駄な物が有ろうが、それで米国人の・同盟国の一人一人の命が救われれば安いモノです。そして戦争の終結が早く済む。早く済めば敵国の復興もし易くなるし、よっぽど経済的です。ダラダラと軍産共同体の望むような戦争を続けても何も良い事は無い。

そして、私は最近考えます。戦争は特別な事では無く人間の歴史の中で繰り返されてきた事なのだから身近に置く必要も有る。戦争を避けて通れないのであれば身近に於いてキチンと研究して備える必要が有る。何故なら自ら望むと望まるとに係わらず巻き込まれるからです。大きな争いには巻き込まれたくありません。核が飛び交うような世界を見たくはない。ですが、世界はそこまで成熟しては居ません。

戦争を避ける事が難しいのであれば、戦争は身近に於いてキチンと考え、準備を怠らず、寄らば切るぞの姿勢を見る事も大事だと考えます。戦争を平和の対極に置いてはいけないのです。
525.名無しさん:2017年08月22日 23:53 ID:i4ElfaD70▼このコメントに返信
※524
ワインも奥が深いらしいね。私のような無骨者では、なかなか縁がなくて。申し訳ない。
ただ、立派なワインを作るには、それだけの洗練された技術、能力、環境が必要なことは理解できたよ。ありがとう。

戦争は、ある意味において人間の宿命。だが戦争を知れば、犠牲を減らすことはできると思う。
ただ、平和主義者というものは、何やら争いの種をまいているように見える。自分たちの闘争のために、「平和」を利用しているのではなかろうか。

近代の戦争では特に、戦争の原因を、戦争を知らぬ文人が作っているようにさえ見える。
戦争の本質を知ろうとしないから、戦争が起きるのではないか。ヒトラーが台頭した背景も、そのようなものだったと思う。
526.名無しさん:2017年08月23日 00:03 ID:D0ZJ8wEO0▼このコメントに返信
※524
些か興奮気味にコメントしてしまいました。モルトケから少し離れすぎたような気します。ですが私は何時も思っていますし、考えてもいます。軍事も食事も、美術も。音楽も、文学も、哲学においてさえ、その本質は変らないのではないかと云う事です。文学にだってリズムは重要視されます。例えば漱石は七五調の文章を書き、音韻に注意を払い続けた結果、古典として生き残る事が出来た。当時の作家で評価はともかく、現代人が読んで違和感を左程抱かずに済むのはこの為です。英文学者でありながら日本人としての調子の良さを守った為に生き残る事が出来たのです。

そして、モーツアルトやベートーヴェンが生き残る事が出来たのも似たようなモノです。2人ともバッハの戒律を守り続けた。独自の世界を生み出しながら、同時に調和を守り続けた。Musicの語源はMUSICAというラテン語ですが、もとはと言えば調和を指します。調和とは星のまたたきを見つめながら森羅万象に耳を澄ませる事です。突き詰めればギリシャやローマの人々にとって調和とは神そのものなのです。2000年の時を経て、我々は争いをいまだに繰り返しています。法治とは何かと根本的に考える必要が有ります。

理論は飛躍しますが、だからこそ中国共産党の行いを見過ごす事は出来ません。法の外に有るモノを法治に置き換える必要が有るのです。国際法を無視するものには世界がその報いを受けさせる必要がるのです。世界の調和は、現代においてはパクス・アメリカーと、それを補う存在である。日本によってもたらされる必要が有ります。何故なら米国は力を持ち、それを補う存在である日本が最も調和が取れているからに外なりません。
527.名無しさん:2017年08月23日 00:16 ID:X5UgTlQb0▼このコメントに返信
※526
文学もあまり知らないのだが、言われてみると、根底に一定のリズムがあるような。
どうも、兵学書だけでは限界があるなあ。

モーツァルトも、ベートーヴェンも、バッハの戒律を守り続けた?
いや、これは知らなかった。クラシックというのも、やはり奥が深い。ええと、ラテン語、神、だんだん雲をつかむような感覚に・・・・・・。

今の中国共産党はもう、無茶苦茶だな。中国古典が身近にあるはずなのに、そこから学ぼうという姿勢が微塵にも感じられない。
もう、どうにもならんな、あれは。
528.名無しさん:2017年08月23日 00:22 ID:D0ZJ8wEO0▼このコメントに返信
※526
私が日本人である故かも知れませんが、私が生活した10数か国の中では日本が最も調和が取れて安定していました。東北の震災にも熊本の地震にも揺らぐ事無く、自民も民主(民進)の手に政権が渡ろうとも、官僚と行政体制は動じることなく業務をこなし、日本人に行政の恩恵を与え続けてくれます。ある意味淡々と業務に則り、行政としての理想的な姿を見せてくれました。

ですが、軍事は少し違います。何故なら行政法はポジティブ・リストで形成され、軍事はネガティブ・リストで形成される必要が有るからです。次に行う行動が合法かどうかなんて考えていたら軍事行動は起こせません。軍には軍の規律。軍法が必要です。その事を理解していただくのがどれ程難しいかななんて考えた事も有りませんでした。

明白でしょ?軍とその他の行政機関は違う物なのだからと云う説明は徒労に終わるのです。私は未だにこの事に関して答えを持っていません。どう説明したらいいんですかね?軍事と民事の違い。一般的な公務員法と軍法の違いを上手く説明できないんですよ。

まあ、今夜はこれを聞きたくて延々説明も無駄話もしたんですけど。お願い致します。
529.名無しさん:2017年08月23日 00:40 ID:X5UgTlQb0▼このコメントに返信
※528
私は戦闘という存在ばかり考えていて、「軍事と民事の違い」までは考えていなかった。不覚。

戦いを、他の存在に結び付ける努力はしてきたつもりだが、「軍事と民事の違い」にまでは考えが及ばなかった。
今、答えるのは難しい。時間をいただきたいが、答える自信があるわけでもない。申し訳ない。

それは法学にも関係するとは思うが、法律を学ぶ人間は、基本的には前例を学ぶことに熱心で、何かを創造する力には乏しいと思う。
私も法律家とは話したことがあるが、頭はいいと思う。ただ、どうも組織運用とか、統率とか、そういうものは苦手だった様子。

法律家も色々だと思うが、印象としては、私よりも柔軟性に乏しいという感触だった。
530.名無しさん:2017年08月23日 00:42 ID:D0ZJ8wEO0▼このコメントに返信
※526
バッハの戒律とはコーダつまりコードです。和音を中心とした音楽を形成する事をベートーヴェンもモーツアルトも良しとしました。それが例えばラヴェル以降の現代作家になると和音だけでなく不協和音を使うようになります。何故なら和音だけでは音楽の広がりを確保できないからです。和音だけではその旋律・メロディに限界が有ります。ですが、和音の外・不協和音を使う事によってメロディの広がりが生み出されます。これは美術の世界のキュビズムやフォービズムの世界にも通ずる考えですが、全てのコードを取り去った音楽がフリー・ジャズとなります。よってコルトレーンは未だに評価されつつ付けてもいます。

そして、ウィーン分離派を主導したクリムトにも言える事ですが、新しい試みには勇気がいるモノです。そして古き良きをまり続ける事もまた勇気がいるのです(例えば江戸時代の琳派の作家)どちらにしても勇気は必要ですが、その中に気持ちを(自分自身を)込められるかどうかだと思います。

よって、紆余曲折有りましたがトランプ政権のスタッフの面構えは実に男らしい。近代稀に見る男の肖像になっています。イヴァンカ氏もデヴォス氏もいらっしゃいますが、このお二方を含め男の肖像になっていると感じています。
531.名無しさん:2017年08月23日 00:54 ID:X5UgTlQb0▼このコメントに返信
※530
音楽については、どうにか理解できた。どうにかね。

新しい試みに挑むか、古き良きを守り続けるか。
私の美的感覚は、基本的には後者に属すると思う。琳派の中では、乾山の感覚に共感を持っている。あの世界観を再現するのは無理だが。

肖像画のことについては、これは美術的な表現だね。難しすぎて、ちょっとよく分からない。
532.名無しさん:2017年08月23日 00:58 ID:D0ZJ8wEO0▼このコメントに返信
※529
そうですね、凄く凄く難しい問題だと思います。ですが、この点をクリア出来ないと憲法の改正の次に結びつかない。何のために憲法の改正を行うのかの観点に立つとこの問題をクリアする必要が出て来るのです。

一般的に、普通に生活してきた人たちにも理解できるように説明が求められます。日本の憲法は主観的な解釈が可能でしょ?に、反論できないのです。それは法治主義では有りませんとしか言いようがないのです。そして憲法の改正がなされたとしても、自衛隊法の軍法化が為されない限り自衛隊員は無駄な犠牲を強いられます。合法か?どうか考えているウチに敵は身近に迫り命を奪う行動を起こすからで。

ですから、必ず自衛隊法のネガティブ・リスト化、すなわち軍法化は必要なのです。現代兵器は深化もしています。自衛隊員だけでは無く、ほんの一瞬で民間人にも被害は及ぶのです。それだけは避ける必要が有ります。その為にも軍法と民法の違いを簡潔に説明する必要が有ります。そしてそれは難しげな言葉では無く誰にも、誰にでもわかる言葉で有る必要も有るのです。それが今の私の課題です。これがクリア出来れば暫らく休みます。
533.名無しさん:2017年08月23日 01:09 ID:X5UgTlQb0▼このコメントに返信
※532
すまないが、それについては、いま考えても全く知恵が出ない。

「今の憲法は非戦というが、では国民が殺されないかぎり何もしないのか。そんな憲法は御免だ」くらいは言えるが。
あとは「憲法9条があったから米軍が駐留したんだろう。なら現在の米軍駐留は9条の会に責任がある」とか。

まあ、この掲示板で議論されている内容と似たようなものか。今のところ、それ以上の知恵が出そうにない。
続きは明後日あたりにして、そろそろ休まないか?
534.名無しさん:2017年08月23日 01:15 ID:X5UgTlQb0▼このコメントに返信
※533の続き

あるいは、そう難しいことを考えず、現在の法律では自衛隊員が動けないということを訴え続けるか。
産経あたりがやっていたような気がするが。

今の若者はしっかり理解しているし、今のところは地道に浸透させることしか思いつかない。
535.名無しさん:2017年08月23日 01:17 ID:D0ZJ8wEO0▼このコメントに返信
※531
美術的な表現では有りますが、難しくは無いと思います。自信に満ち溢れているというか決意を持っているというか、マケイン議員の顔に近くなってきています。

ああ、そう言えばティラーソン長官はサハリン1でプーチン大統領とタフ・ネゴシエーションを繰り広げています。トランプ大統領がティラーソン長官をどうしても迎えたいと語っていた理由があなたのおかげでやっと分かりました。トランプ大統領は組閣の時点でかなり先まで読んでいた気がします。軍人の多い組閣ですが、空軍、陸軍、海軍、海兵隊、の4軍からその長官たちは選ばれていますし、経済系の長官は、ロスチャイルド、ゴールドマン・サックス、ユダヤ・イスラエル系、そしてRT社と4者が揃ってもいます。そしてティラーソン国務長官はマジソンですから石油メジャーです。

細かく分析すればするほど、トランプ大統領とクシュナー氏の労苦を感じますし、英知も感じます。実に驚くべき政権であるのです。
536.名無しさん:2017年08月23日 01:23 ID:D0ZJ8wEO0▼このコメントに返信
※533
そうですね。焦っても仕方ありませんし、知恵を出し合って良ければいいなとも考えます
知恵を出す為には、休息も日常的な生活も必要です。頭をしっかり休めて取り組みたいと思います
軽くと仰られていたのに、また引きずり回したようで、申し訳なく思います
明日以降、お好きな時間でこの場でお持ち申しております。今夜も有難う御座いました
本当に感謝してもしきれないぐらいに感謝しています。
537.名無しさん:2017年08月23日 01:32 ID:X5UgTlQb0▼このコメントに返信
※535
ああ、なるほど。トランプ大統領は、顔が少し落ち着いてきたような気がする。
イヴァンカ氏は言われるまで気づかなかったが、キャロライン・ケネディに比べると一目瞭然だな。その差は歴然だ。

私は軍関係には注目してきたが、実はそこまで深く考えていなかった。こっちが教えてもらったよ。ありがとう。
538.名無しさん:2017年08月23日 01:39 ID:X5UgTlQb0▼このコメントに返信
※536
いやいや、あなたの志の高さには、私も深く感じるところがあるのだ。
さらに、いろいろと学ばせてもらっている。本当にありがたい。

ただ、あなたが自分のことを「ラテン的」というのは、なんとなく理解できる。奥底にある情熱を感じるよ。

では明後日、24日の夕方以降をまず基本にしようか。そちらさえよければ。
539.名無しさん:2017年08月23日 01:41 ID:D0ZJ8wEO0▼このコメントに返信
※537
いえいえ、何時も感謝の言葉を頂いていますが、私自身が感謝したい気持ちに溢れています
えっと、何時もお付き合い有難う御座います。ごゆっくりおやすみ下さい
もし、宜しければ明日以降この場でお待ちして居ります。オヤスミナサイ
540.名無しさん:2017年08月23日 01:48 ID:X5UgTlQb0▼このコメントに返信
※539
こちらこそ、本当にありがとう。

よければ、24日の夕方を目安にしたいと思う。
では、おやすみ。
541.名無しさん:2017年08月23日 18:09 ID:X5UgTlQb0▼このコメントに返信
※539
24日を目安と言ったものの、そちらが急いでいる可能性もありそうなので、念のために早く書いておきたい。
結論から言うと、軍法と民法の違いについては、自衛隊の「法務官」が最も詳しいはずだ。

私もうっかりしていたが、自衛隊における法的問題は、他の国では考えられないことなのだ。つまり、これは日本独自の問題と言ってよい。
であれば、そこの現場に問い合わせるのが最も近道だろう。しかも公的機関なので、正面から堂々と入ればいいと思う。

調べれば分かることではあるが、自衛隊の法務官には、法曹資格の有無は特に関係ないらしい。だが、その分だけ柔軟性はあると思う。統合幕僚監部のほか、各司令部や総監部にも配置されている。
法令や訴訟等に関する仕事なので、PKOの法的根拠にも詳しいはず。国内法に基づいて任務を全うできるよう、常に最善を尽くしていることだろう。

自衛隊の法的問題が国民に理解されにくい理由は、「政治的活動に関与せず」という大原則にも関係があると思う。もちろん、この原則は正しい。
つまり、自衛隊は忠実に職務を遂行するが、政治的活動に関与しないため、政治的意見を外部に発信することはない。そのため、自分たちの境遇を知ってもらうよりも、職務を遂行することに力を注ぐだろう。それに私としても、どこまでが政治で、どこまでが政治でないのか、それを判別するのは難しい。

とはいえ、外部の方が自衛隊を訪ね、法的根拠について質問すれば、彼らも快く応じるのではないだろうか。もちろん、事前にアポを取るべきだとは思うが。
あとは、産経新聞であれば事情に詳しいと思う。そういう記事を書いていたような気がする。
542.名無しさん:2017年08月23日 22:28 ID:X5UgTlQb0▼このコメントに返信
※541の続き

あと、有名どころを挙げるとすれば、防衛相政策参与に復帰した3名あたりか。
元防衛相で拓殖大総長の森本敏氏、元防衛事務次官の西正典氏、元統合幕僚長の折木良一氏。この状況での起用だから、能力を買われてのことだろう。

あるいは「ヒゲの隊長」こと佐藤正久議員。イラク人道復興支援の派遣隊長を経験しているので、自衛隊の法的事情を現実に体験している。
また、自由民主党国防部会長、参議院外交防衛委員長も歴任しているので、現場の視点だけでなく、国会や政党という立場からも防衛問題を見ている。おそらく、法的事情にも精通しているだろう。

一般的な内容で申し訳ない。ただ、それだけ自衛隊の周辺には、現状を理路整然と説明できるような有能な人材が集まっていると思う。
543.名無しさん:2017年08月24日 14:10 ID:21aO1mc40▼このコメントに返信
※541
成る程『法務官』
指摘さるまで全く気が付きませんでしたが、確かに自衛隊内部で法を扱う方がたは同じような問題にも直面しているでしょう。少し時間をかけて調べてみます、私は地方在住ですし、諸事情で長い時間自宅を留守には出来ませんので、直接お訪ねする事は難しいのですが、手段が無いワケでは何と思います。何時ながら有難う御座います。
544.名無しさん:2017年08月24日 17:52 ID:VBsbaa2S0▼このコメントに返信
※543
承知した。

ところで、他に訪ねたいことはないかな?
こちらとしては、国際情勢とは全く違う部分で教えていただきたいことがある。もちろん、後回しでも結構だが。

美術業界というか、そういう世界のことだ。日本と欧米の違いについて、ぼちぼちでいいので教えていただけるとありがたい。
日本では東京芸術大学あたりが主流だが、どうも日本の美術界は官僚的というか、派閥的のような気がしてね。

たとえば藤田嗣治は東京美術学校に入学したが、当時主流派であった黒田清輝らとは折り合いが悪く、その評価が低かったと聞く。個人的には、黒田清輝という人物自体は嫌いではなく、むしろ好感すら持っているのだが、この頃から既に派閥的な雰囲気を感じる。今でも実力や感性よりも、経歴や派閥が重視されているような気がするのだ。

だからといって、欧米がいいのかというと、それにも疑問を持ったりしている。
まず、ワーグナーはヒトラーの威光を利用していたような印象がある。それだけでなく、己の存在を高めるために主義主張すらも変え、過去とは正反対の論を展開していたとまで聞く。ワーグナーを尊敬していたニーチェは激怒し、反ワーグナーとなった。そのニーチェも妹によって、死後ナチスに利用されてしまったが。

ちょっと長くなったが、日本と欧米の、芸術界の違いを教えていただけると助かる。これは兵学書や中国古典を読んでも、答えが出そうにない。
とはいえ、集中して書くのも大変だと思うので、気が向いたときに書いていただければと思う。
545.名無しさん:2017年08月24日 17:55 ID:VBsbaa2S0▼このコメントに返信
※543
あとは、マクナマラ氏とマクマスター補佐官のことについても書いてみたいと思っているのだが、これは手元の本だけでは書けそうにないので、ちょっと手間がかかりそうだ。
まあ、どちらにせよ、たいしたことは書けないかもしれないが。
546.名無しさん:2017年08月24日 18:14 ID:21aO1mc40▼このコメントに返信
※544
そうですね、元々芸術の世界は徒弟制度なのです。なのであまり日本と欧米の違いは考えた事がなかったですね。うーん、そもそも画材が此れほど発達して個人が自由に絵画が書けるようになったのは20世紀に入ってからです。チューブに入った油絵の具が市販されるようになったのもゴッホが生まれた頃ですし、それまでは顔料を潰して(すり潰して)混ぜ込むという作業が必須でした。よって画家にしろ彫刻家にしろ多くの徒弟を抱えて、それらの作業を分担させていたワケです。

イタリア語にマエストロという言葉が有りますが、これはフランス語のシェフ、英語のチーフのように幅広い意味を指します。ですのでイタリアでは工房の親方もマエストロ、建築現場の主任もマエストロ、大学の教授もマエストロとなります。そして19世紀までの画家や彫刻家はこのマエストロに近いと考えて下さい。多くの(場合によっては少数精鋭)徒弟を抱え、仕事を請け負い、工房を経営して生活をする。これが19世紀までの芸術家です。日本の状況もあまり変わりは無いと思います。例外的に若冲や北斎のような変人が徒弟では無く人を雇って(もしくは家族で)絵描き業をしていた。そして、画家の最高峰は宮廷画家です(もしくは貴族や法王庁お抱え)アカデミーが作られるのは18世紀のフランス革命以降、もしくは産業革命以降に為ります。

何故ならこの頃から中産階級(ブルジョワジー)が発達して、個人の小金持ちが増え、様々な分野でパトロンに為る事が流行ったからです。そして18世紀にはもう一つ革命的な事が発明されます・・・・。続く
547.名無しさん:2017年08月24日 18:32 ID:21aO1mc40▼このコメントに返信
※546の続き
18世紀に発明されたのは写真です。写真機や写真そのものもあっという間に進化して19世紀の末にはシャルル・クロスやエジソンが現れ原始的なカラー写真やルミエール兄弟が発明した連続撮影写真(すなわち映画)が登場します。この事は当時の画壇を揺さぶり、間接的に印象派やキュビズム、フォービズム、そしてウィーン分離派等が生み出されました。要はこれまでの筆の後を極限まで消した、写実的な絵画の地位は写真に取って代わらたおです。そして他の誰にも描けない個性的な絵が評価されるように変わってきました。

この頃に為ると画壇(アカデミー)が確立されてましたので論争を産む事となり、その論争を嫌ったクリムト等はアカデミーから分離します(よってウィーン分離派と呼ばれる)これはパリの画壇やベルギー等でも起こりより一層、個性的な芸術を生み出す事となり、ピカソやブラックなどによりキュビズムが生み出され、1枚の絵の中に複数の時間が閉じ込めてあるアヴィニョンの女たち等が描かれています。

そして芸術はより実験的な要素を持つようになり現代アートへと続いて行きます。うーん、画壇は当初から国際的な交流も盛んでしたし、明治期の場合は画壇や学閥の問題と云うより、西洋美術への理解度が低かった事、印象派への大きな流れの中に逢って、日本の地理的な要素で同時進行では無かった事等がフジタが感じた閉塞感に繋がっているのかも知れません。そして、倫理観というか、日本国内でヌード・モデルを確保する事は一大事業であったと聞きおよんでいます。日本で普通にモデルの確保が出来るようになったのは60年代以降位でしょうか?

それまでの日本の画家は妻や恋人を含め、自身の家族をモデルにしていたケースが多いようです。
548.名無しさん:2017年08月24日 18:59 ID:21aO1mc40▼このコメントに返信
※547の続き
フランスやドイツでも当時ヌードモデルの対価は高く、それが払えない画家はやはり自身の家族を描く事が多かったようで、エゴン・シーレにしてもモディリアー二にしても同じ女性をずっとモデルに描いています。クリムトのように収入の多かった画家は普段から複数人のモデルと暮らしていましたし、その辺りも様々、ですね。ドガのように踊り子やバレリーナを描く事を好んだ画家やキャバレー(ムーランルージュ)に住み込んでしまったロートレックのような例も有ります。フジタの日記にもモデル代が高くて時間を半分にして貰ったので、ポージングの時間が惜しく、自分でモデルの周りをぐるぐる回りながらデッサンしたと残されています。

そして、モデルを使わない風景がに特化した画家も現れます。夕日の点描に拘ったシニャックとか、室内の風景を多く描いたマチスや静物を主に描いたセザンヌ、多くの人物がいる風景を描いたルノワール、モネも時期によって違いますが風景が多いです。特に画家の初期に共通して人物画が少なく自画像やこれらの画が多いのはモデル代が払えなかったからだと思います。

ピカソも天才だとは早くから言われていましたが、青の時代ぐらいまでは自画像が多く、モデル代に苦労した事が伺えます。芸術家と云う種族は変わった人が多く、不満や鬱憤をその作品に込める事で芸術にまで昇華させてしまう。特殊能力者ですから、普段から不満をため込んだり、愚痴をこぼす事は日常茶飯事で洋の東西どころか、時代さえも問わないのではないでしょうか?北斎も約束していた対価が支払われないのなら、売れないと言って、自身の画を持ち帰ったり、版画商に逆に売り込みに行ったりもしてますし。似たようなエピソードはミケランジェロにも有ります。
549.名無しさん:2017年08月24日 19:26 ID:21aO1mc40▼このコメントに返信
ミケランジェロが出たので時代を遡って、ルネサンスに注目すると、この時代に多くの技法や画材が生み出されています。それまで絵画は宮廷や教会の漆喰の壁に直接書かれるモノでした。ミケランジェロがカッペラ・システーナの天井画に描いたのもこれです。他に顔料を油と卵黄に混ぜ込んで描かれるテンペラ画や現代の油絵と呼ばれるモノの原型がこの頃出来上がります。これは建物が出来上がる工期に左右される事無く大きな板などに描いてそこに当てはめる事が考え出されたからでもありますが、初期の頃のそう云った技法の画は保存状態が悪く、補修も難しいためにキャンバスに描く事が考え出されました。

ラファエッロの日記にはローマで受け負った仕事の契約には下働き何人を法王庁(アレッサンドロ6世)で用意して貰う予定だから、従者を一人連れて行けばいいとかも書いてありますので、そういう仕事の斡旋業者も存在していたのだと思われます。ミケランジェロがカッペラ・システーナの天井画を委託した時は、10人に上る工房の弟子たちを連れて行ったと書かれた文献も有りますし、この辺りも人それぞれだったのかも知れません。

何れにせよ、ローマへの回帰が叫ばれたこの芸術運動のおかげで、絵画を含め彫刻や工業デザインも近代のモノと遜色のない精度へと高められ、一点集中による遠近法が多くの芸術家の共通財産となりました。また工房を経営する芸術家が多かったためにその技術も伝承される事となり、小さな美術学校としての役割も果たしていたのだと思います。

思いつくままに書いてみましたが、こんな感じですかね?質問などが有りましたらどうぞ。
550.名無しさん:2017年08月24日 19:40 ID:VBsbaa2S0▼このコメントに返信
※549
もうすぐ夕食なので、また後に書くつもりだが、今のところ質問はない。
というより、質問するような余地がないというべきかな。答え以上の答えが書いてあるような気がする。

古今東西、人間のやることは似たり寄ったりという感じか。長い歴史があり、美しさもあれば矛盾もあり、その積み重ねによって今がある。
特に芸術ともなれば、理屈で考えても答えが見えぬかもしれぬな。

今、あなたが書いた文章も、理論よりも感性によって見ることで、より理解が深まるような気がしている。
551.名無しさん:2017年08月24日 21:05 ID:21aO1mc40▼このコメントに返信
※550
ちょっと急用が出来て出かけてきます。日付が変わる頃には確認できるかと思いますが
ハッキリ何時とは申し上げられな状況です。コメントを残して頂ければお返事致します
552.名無しさん:2017年08月24日 21:22 ID:VBsbaa2S0▼このコメントに返信
※551
承知した。のんびりやってくれ。私ものんびりと書いておくよ。
553.名無しさん:2017年08月24日 21:36 ID:VBsbaa2S0▼このコメントに返信
※551
そういえば、真理の探究において妥協しなかったダ・ヴィンチも、若い頃は自分を売り込むことに必死だったと聞く。

戦乱において確実な就職先は士官であり、芸術家として生活することは難しい。芸術家を志したダ・ヴィンチも、若い頃は鳴かず飛ばずだったらしい。そこでダ・ヴィンチは、自分が士官として有能であるということをアピールすることによって、生活の糧を手に入れたという。
自薦状の内容も、その9割は軍事に関することで、自分の得意とする芸術分野のことは1割程度だったとか。しかも芸術分野については「平和のときは土木や建築、あとは彫刻や絵画ができます」と、かなり控えめの内容だったらしい。
自薦状の9割を占めた軍事知識は、ほぼハッタリだったそうだが、それをきっかけに大成したのだから、どちらにせよ只者ではない。

伝説的な軍師である張良もまた、名門でありながら国を滅ぼされ、復讐のために始皇帝暗殺を計画するも失敗し、逃亡生活を余儀なくされた。
剣聖と呼ばれた宮本武蔵にしても、世に受け入れられぬ苦しみと闘いながらも、最後まで己の信念を貫き通した。その功績は剣にとどまらず、彫刻や書画においても優れた作品を残している。

何かを為す者は、それだけ苦労や矛盾を乗り越えているのかもしれぬ。それは、どの世界においても同じかもしれない。
矛盾を乗り越えるか。あるいは「老子」のように、矛盾をも受け入れて同化するか。これもひとつの「楽しみ」として捉えれば、人生もまた面白い。

と、またも自信満々に言ってみるが、なかなかうまくいかぬものよ。
554.名無しさん:2017年08月24日 21:51 ID:VBsbaa2S0▼このコメントに返信
※551
芸術の美しさは、「理」によって生まれることもあろうが、根本的には理屈に走るより、そのまま感じ取る方がよいということか。

私は「理」を追究するあまり、どうも理屈に走りすぎていたようだ。これは反省だな。
またひとつ、学ぶことができたようだ。ありがとう。
555.名無しさん:2017年08月24日 21:55 ID:VBsbaa2S0▼このコメントに返信
※551
書き忘れていたが、日付が変わる頃には、私は寝ていると思う。返答は明日になるだろう。

では、おやすみ。
556.名無しさん:2017年08月25日 00:22 ID:zzFB0XTH0▼このコメントに返信
※553
今夜は予定にない外出で失礼致しました。高齢者の介護と云うのはこのような事が偶さかありますが
それでもよろしければ時にお付き合いいただけますと幸いです

ダ・ヴィンチのような天才でも人生は思うようにいかず
時には自ら望まぬ仕事をしながら、将来に希望を燃やし
ボティチェルリのように名声を手にしながら、サボナローラの登場により
宗教に深く囚われ、自らの名声を擲って宗教に嵌りこむ芸術家もまた存在しています

そう云えば漱石もまた家庭環境に悩み、愚痴をこぼしては胃の痛みに悩まされた
私は、何故か吉行淳之介が好きなのですが、彼もまた離婚と云う選択をして
その費用の捻出の為、望まぬ作品を書き続ける羽目に至り、純粋な文学から離れざるを得なかった

少年老い易く学成り難しと言いますが、今の時代は学ぶ気になれば幾つになっても、何時でも気軽に学べます
専門課程を修了する為には費用や時間も多大に必要ですが、知識を増やす事は難しい事では無くなりました
医療も発達し、社会制度も矛盾を抱えながらも最低限の生活は保障されています
改めて、日本人に生まれた幸せを嚙み締めています
557.名無しさん:2017年08月25日 04:03 ID:zzFB0XTH0▼このコメントに返信
※544
昨日はこちらの勝手で失礼致しました。ご心配させるようなコメントをしてしまいましたが、私と家族の健康に大きくかかわるような事では有りませんので、ご心配は無用です。ところで質問を受け付けて下さるそうですので、ここ最近気になった事等で意見交換が出来ればと考えました。

1、ttp://www.yomiuri.co.jp/world/20170824-OYT1T50096.html

バージニアの事件の余波ですが、米国の病み具合は深いようです。グローバル化したリベラリストにどう対応すべきでしょう。

2、ttps://jp.reuters.com/article/tepco-idJPKCN1B40NP

トモダチ作戦の訴訟問題ですが、裏に中国共産党の存在が有る事は確かだと考えますが、米国の訴訟体制、懲罰的な判決例についてご意見があれば交換したい気がしています。

3、ttp://www.bbc.com/japanese/40995981

駆逐艦(イージス艦)ジョン・S・マケインのマラッカでの事故ですが、ずっとネットで張って見ましたがマケイン上院議員からコメントが出ていません。ご自身の父親の名前が付けられた艦の事故ですから意見や声明を求められていると考えますが、あえて出していないのか?米海軍の姿勢として歴史的にそのような事を求めないのか判断に窮しています。恐らく後者と思われますが確信が持てていません。
558.名無しさん:2017年08月25日 04:19 ID:zzFB0XTH0▼このコメントに返信
※557
1、については答えは既に出されていましたね、マケイン上院議員、コリン・パウエル氏、アーミテージ氏の協力を願い、保守派の有名人の力を借りてトランプ政権のもと米国を取り戻す。しかし、米国内のリベラルによる汚染は根深いようです。

2、これについては訴訟問題ですから以前から準備されてきた物でしょう。そして米国内のグローバリストの抵抗と見る事も出来ます。但し過去において米国の判例にはトヨタのセク・ハラやタカタ問題の判例のような懲罰的判例が出た例も有りますので予断を許さない状況かと思われます。

3、については先述した通りです。軍事に疎い私はこのような事にも不安を感じています。

追記、何人かの有望なコメント参加者に参加を呼び掛けています。私の勝手な判断で事後承諾をお願いする事に為りますが、許可頂けませんでしょうか?このコミュニティを広げる事には価値が有ると考えていますし、あなたの知識や英知を私が独占している事も大きな損失であるとも考えています。勿論の事、ご自身のご自由な意思にゆだねられている事は改めて申し上げる事も無い事ですので、ご判断についてはお任せいたします。
559.名無しさん:2017年08月25日 10:57 ID:QqCIAxSY0▼このコメントに返信
※558
私の個人的見解ではあるが、まずは最低限のことだけ申し上げる。
トランプ大統領の欠点は、「些細なことで相手に噛みつく」「すぐに動揺を見せる」だ。これはさっさとやめさせるか、是正させる努力をすること。

「些細なことで相手に噛みつく」:率先して敵を作る
「すぐに動揺を見せる」:相手が動揺を察知する

まず私が言いたいのは、「ようやく有能な閣僚や補佐官を集め、人員も整理できたのだ。今さら何を焦るというのか」ということだ。
そもそも最初から困難な船出だったのだ。悪いことを挙げればキリがない。

クラウゼヴィッツも戦場心理において、将帥の自信こそが戦況を左右すると説いている。
困難な状況は、優れた将帥を生み出すために必要な環境だ。

むしろこの状況は、トランプ大統領の短所を是正し、優れたトップになるための好機と考えよ。

560.名無しさん:2017年08月25日 11:10 ID:QqCIAxSY0▼このコメントに返信
1については、有名人の力を借りることではない。「正統派勢力の総結集」だ。
著名人でなくとも、鍵を握る人物は存在するものだ。名前にこだわってはならない。星条旗を守るために総力を結集させるのだ。

2は、訴訟側の背後関係を調べると共に、日本側と水面下で連携を密にすること。こういうときこそ、意思疎通が肝心だ。
困難なときこそ、進んで顔を合わせることで、互いの感情がすれ違うことはなくなるものだ。困難を避けてはならない。

3については、元々の問題点が表面化してきただけのこと。むしろ、こういう問題点は表面化してくれた方が、さっさと是正しやすい。むしろ好都合というものだ。
561.名無しさん:2017年08月25日 11:29 ID:QqCIAxSY0▼このコメントに返信
※558
まずは落ち着くことが肝要だ。
困難を避けるのではなく、むしろ立ち向かう覚悟を決めることにより、落ち着きが出てくるというもの。それは相手にも伝わるものだ。

長期政権や小さな名誉にこだわっても意味はない。
「今、アメリカのために何ができるのか」。それを為してこそ、不滅の名を刻むことができよう。

とにかく、今は落ち着くことだ。
正面の戦術については後で書くが、私も万能ではない。兵学を知るのみ。また、小手先の戦術では限度がある。
最も大事なことは陣営が落ち着くことであり、そして覚悟を決めること。一国を守る立場であれば、このようなことは毎回だ。いちいち反応しては身が持たない。
562.名無しさん:2017年08月25日 11:46 ID:QqCIAxSY0▼このコメントに返信
※558
「人かの有望なコメント参加者に参加を呼び掛けています。私の勝手な判断で事後承諾をお願いする事に為りますが、許可頂けませんでしょうか?」

えっ?
私は口達者な隠居というだけなのだが、なんというか・・・いや提案については問題ない。了承する。

それはそれとして、ネット上において、あなたの指定するような場所はないか?
ここの場所に限定せずとも、あなたの知る範囲で適切な場所があるなら、そこに行ってもよい。

ただ、私にはネットの専門的な知識がない。私のような素人でもネット上で入れるような場所があるのなら、そこに場所を移してもよい。
563.名無しさん:2017年08月25日 12:34 ID:QqCIAxSY0▼このコメントに返信
※558
今日は知人と昼食なので、少し席を外す。次に閲覧できるのは数時間後になりそうだ。
564.名無しさん:2017年08月25日 13:19 ID:zzFB0XTH0▼このコメントに返信
※562
まずはご了承有難う御座います。

>それはそれとして、ネット上において、あなたの指定するような場所はないか?

そうですね、色々考えるとブログの開設が手っ取り早いですね
制限ワードの少なさ、コメント文字数の多さから考えるとFC2ブログですかね
開設はもう少しだけ、お待ちいただいても宜しいですか?
もう少し協力者というか、コメントに参加してくれそうな方を増やしておかないと
プライベート・コミュニティの様になってしまいますので、訪問者が気おくれしそうですよね?

基本的に時事ネタを扱う保守系(理論武装系)応援ブログで自由にやり取りできる形にしたいとは考えています

※563
ごゆっくりどうぞ、私も今日は病院のハシゴです。
565.名無しさん:2017年08月25日 14:47 ID:QqCIAxSY0▼このコメントに返信
※564
今、帰った。

開設については任せる。

まあ、私としてはプライベート・コミュニティでも何でもいい。
私がそこを閲覧していて、「ちょっと来てください」と言われれば駆けつける、という形だと楽ではあるね。常に状況を注視しなくてもいいし。

今のような掲示板の形式は、最新の話題を見るには最適ではあるが、流動的なのが難点でもある。
一種の情報戦みたいな状態になるうえに、敵の戦術として誹謗中傷や悪口雑言は日常茶飯事なので、ちょっと疲れる。どちらかと言えば、落ち着いた環境がいいかな。
566.名無しさん:2017年08月25日 15:21 ID:QqCIAxSY0▼このコメントに返信
※546
とりあえず、打開策については考えてみた。
最も大事なことは「一般方向」の策定にある。これを定めることで、大規模な反撃が可能となる。

基本的に、守勢に回ると遊兵が生じる。想定されるところ全てに対処するということが、実に難しいからだ。
相手は思うように戦力を集中できるが、こちらは常時、兵力を分散して待機することになる。また、防戦一方に回ると常に押されるだけとなり、勢いがなくなる。

つまり「場当たりな勝負ではなく、一般方向を定めよ」ということだ。
私の案は、だいたい定まった。大規模な反転攻勢は可能と考える。

また、ナポレオンは自軍の3倍にも相当する敵を破ったという。トランプ政権も似たような状況にあると思う。


ちょっと腹いっぱいなので、少し休む。
いつ書けばいいのかは、あなたに任せるが、たぶん今日中に書いた方がいいのかな? まあ頑張ってみるよ。
567.名無しさん:2017年08月25日 15:35 ID:zzFB0XTH0▼このコメントに返信
※565
そうですねプライベート・コミュニティから初めて、慎重に増やした方が良いのかもしれません
もう少し考えてみます。私の場合昨夜のような事が偶さか有りますし、少なくとも何人かは集まって頂いた方が意見も偏り難いかなと、考えた次第です。

※566

ごゆっくりお休みください、ご自身の都合の良い時間で構いませんよ。
568.名無しさん:2017年08月25日 16:57 ID:QqCIAxSY0▼このコメントに返信
※567
承知した。
「何人かの有望なコメント参加者に参加を呼び掛けています」というのだから、あなたが信頼する筋の人間ということかな?
であれば、まずはそこから始めてもよろしかろう。

おそらく、サイトの立ち上げについても、彼らが協力してくれるという意味か。あなたの選定する人材であれば、こちらとしても全面的に信頼できるので、特に異論はない。

夕方は休養に専念し、夕食後、一気に書き上げる。
では、また。
569.名無しさん:2017年08月25日 21:25 ID:QqCIAxSY0▼このコメントに返信
一般方向は「中国」、これに尽きる。他はすべて枝葉と考えよ。
なぜなら、トランプ政権の目的は、もはや中国共産党を打倒しないかぎり達成できないからだ。

目的1:「アメリカ国内の団結」
アメリカ分裂を画策する勢力は、すべて中国共産党が関わっている。ロシアという見方もあるが、ロシアは資金面において弱い。資金を潤沢に調達できるのは、中国共産党において他にない。主敵は中国である。

目的2:「東アジアの平定」
尖閣問題、チベットへの弾圧、フィリピン・ベトナム等への挑発行為、南シナ海での威嚇、台湾への圧力、ネパールにおける毛沢東主義派の暗躍、これらの元凶は、すべて中国である。
ロシアは北朝鮮に肩入れしているようだが、東アジア全般における不安定要素は、ほぼ全てが中国発端である。よって中国を撃破すれば、大部分は解決する。

これらの目的を見ると、それを妨害する存在は中国である。中国共産党を打倒しないかぎり、目的は達成できない。
つまり、中国共産党を打倒することによって、その目的は達成される。

目標:「中国共産党の打倒」
これが最優先課題となる。他はすべて枝葉である。


つまり一般方向は「中国」、目標は「中国共産党の打倒」となる。これがトランプ政権の基本方針だ。
570.名無しさん:2017年08月25日 21:36 ID:zzFB0XTH0▼このコメントに返信
※569
まるっと同意します。枝葉に捉われず、樹を倒す事に専念すべきです
571.名無しさん:2017年08月25日 22:01 ID:QqCIAxSY0▼このコメントに返信
※570
具体的戦術は、すべて中国共産党の打倒を視野に入れればよい。

相手の戦術は、アメリカ分断を計算したものだが、その根元を打撃すれば全て解決する。
一般方向が定まった以上、他の方向への戦力投入は余計である。主力はすべて、一般方向に投入せよ。

相手が全力でアメリカを攻撃しているのなら、もはや容赦してはならない。手加減すれば、アメリカは本格的に分断される。

相手がこちらの分裂を画策したのなら、こちらも同じ手を使えばよい。それも正攻法だ。
人種問題は、単なる印象操作に過ぎない。だが、中国はどうか。人権問題はどうなっているのか。

最も解決しやすいのはチベット問題だろう。
彼らの人権は蹂躙されている。民主党政権では、チャイナマネー欲しさに問題を有耶無耶にしたようだが、もうそれに付き合う義理はない。また、ダライラマ法王猊下は、非常に危機感を持っておられる。トランプ政権が支援を約束すれば、猊下は全力でトランプ政権を支持するだろう。
また、中国における民主化運動の象徴であった劉暁波は、不当な扱いを受けて病死した。香港で民主化運動に参加する人々も、不当な弾圧を受けている。

これらの内容はすべて、「人権問題」の一言に尽きるだろう。
印象操作でしかない人種問題と、本物の人権問題。どちらが注目に値するだろうか。これだけでも風は一気に変わる。

見せかけの人種問題だけを批判し、チベットや香港及び中国本土の人権問題は批判しない。こんな矛盾が存在するだろうか。
また、人種問題を批判した人間が、チベット等における人権問題の解決に反対できるだろうか。
572.名無しさん:2017年08月25日 22:27 ID:QqCIAxSY0▼このコメントに返信
※571の続き

中国の手段は、所詮こじつけ程度の謀略でしかない。
だが、中国における人権問題は、まぎれもない事実だ。どちらが衝撃的かは、言うまでもない。

また、中国国内の不満は以前よりも大きくなっているはず。そうでなければ、あれほど習近平が国内に対して強硬的になる必要はないはず。特に民主化運動の指導者は、何をせずとも不当な扱いを受け、拉致や監禁までされている者までいると聞く。

そこに「人権」を理由として、彼らの保護を訴えたらどうなるか。民主化運動の指導者は希望を抱き、息を吹き返すだろう。
また、中国国民も、内心では民主化を望む人も少なくないはず。というよりも、中国共産党への不満が潜在的に大きいため、表では動かずとも、民主化には魅力を感じるはず。共産党としても、その流れを抑えるのには労力を必要とするはず。

つまり中国共産党は、ただ「人権問題」に対処するだけで、チベット・香港・中国本土と、監視を一斉に強化しなければならない。その費用と労力は、なかなかのものだろう。それだけでも、アメリカに向けられている工作活動の影響力が低下するはず。その費用と労力を、中国国内に向けなければならないからだ。

ついでに、台湾の蔡英文総統にも、何か手土産を贈ってやればいい。
彼らは中国に、経済制裁を盾に脅されているようなもの。その中国の穴を、アメリカが埋めてやればよいではないか。経済協力を取り付けてやれば、これは蔡英文総統の功績にもなる。中国もさぞ苛立つことだろう。

そうなれば、分裂に怯えるのはアメリカではない。中国だ。奴らは国内周辺で奔走することになり、余裕がなくなる。
573.名無しさん:2017年08月25日 22:31 ID:zzFB0XTH0▼このコメントに返信
※571
>民主党政権では、チャイナマネー欲しさに問題を有耶無耶にしたようだが、もうそれに付き合う義理はない

予想される問題点は様々に有ると思いますが、ここが一番の問題だと思います。何故なら現政権が共和党である事は絶対条件ではないからです。トランプ政権の中にもグローバリストは居ますし、今や企業人の殆どはグローバリストと言っても過言でないでしょう。そして彼らは富の集積、つまり経済主義者です。民主党支持者の多くもそうですが、今やほとんどの企業で何らかの形で中国もしくはEUと関係が有り、その利益に直結しています。つまり中国共産党を倒す為には、多少の不利益は致し方なし、という割り切りも必要に有ります。

そして、国連にしろ様々な人権委員会にしろ中国共産党の息の係っていない組織は有りません。そして法を司る組織、こちらの組織は赤みが強い。よって此処も切り崩す必要が有ります(もしくは切り捨てる?)幸いにして米国の保守には日英の両国の助けが多大に期待できます。日英米の力が使えるという事は、円、ポンド、ドルが使える。もしくは弾幕として期待できます。そしてトランプ政権には複数の系統の金融のプロが集まってもいます。よって人権関係については、上手くいけば世論を動かせる要素になる位に考えていた方が良いかも知れません。

油断は禁物ですが趨勢は我が軍に有ります。正攻法で中国共産党を追い詰めていけばよいだけです。そして最終的には中国人自らの手で断罪を下すべきであり、周辺の国々でその方向に誘導してやればいいのです。そうなれば中国と云う国は消滅し幾つかの国家に分裂し、民主化もし易くなるでしょう。
574.名無しさん:2017年08月25日 22:41 ID:QqCIAxSY0▼このコメントに返信
※573
「人権関係については、上手くいけば世論を動かせる要素になる位に考えていた方が良いかも知れません」

いや、逆だ。人種問題のレッテルを跳ね返すには、人権問題を取り上げることが最も効果的だと考える。今は世論を味方につけることが特に重要だ。
人権問題こそが、トランプ大統領に貼られた人種問題のレッテルを跳ね返す武器となるだろう。
575.名無しさん:2017年08月25日 22:42 ID:zzFB0XTH0▼このコメントに返信
※572
イレーン・チャオ運輸長官が台湾出身ですね。ジョージ・W・ブッシュ政権で労働長官も務めています。
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%AA

ホント、今のトランプ政権は隙が無いというか、無駄の無い政権だと思います。唯一の心配が大統領自身と云うのも変な話ですが、大統領は少し隙が有って人間味が有る方が望ましいのです。その心配になるような大統領を周りが助けて盛り立てていく。そうなると閣僚はその力を如何無く発揮できます。そしてバノン氏の抜けた穴はペンス副大統領とケリー首席補佐官が埋めてくれるでしょう。
576.名無しさん:2017年08月25日 22:47 ID:QqCIAxSY0▼このコメントに返信
※574
ただし、守勢に回るだけでは、いずれは追い詰められる。
反転攻勢によって相手を威圧しなければ、ズルズルと追い込まれていく可能性がある。そこには注意しなければならない。
577.名無しさん:2017年08月25日 22:48 ID:QqCIAxSY0▼このコメントに返信
※576は、※575に向けて書いたものだ。間違えてしまった。
578.名無しさん:2017年08月25日 22:52 ID:zzFB0XTH0▼このコメントに返信
※574
そうでした、既にトランプ大統領がレッテルを貼られているんでした。

ダライラマ猊下とインドのモディ首相、フィリピンのドゥテルデ大統領、ブータンの代表者、インドネシアやマレーシアの代表者、日本の閣僚、この辺りを同時に米国に招き会議をすれば中国共産党には大きな圧力になって、発狂してくれるでしょうし、米国の有権者も自ら本質に気が付いてくれるのではないでしょうか?

そして、マケイン上院議員の口から『米国は国内で争っている時では無い。本当の敵はアジアに居るのだ』ぐらいの発言が出ればシナリオとしては完璧ですね。後の交渉ごとはパウエル氏&アーミテージ氏に任せても良いと思いますが、この発言はマケイン上院議員の口からが望ましいと思います。

579.名無しさん:2017年08月25日 22:57 ID:QqCIAxSY0▼このコメントに返信
※578
そこまでやれば打開できるはず。
ベトナムも入れてやればよい。漁船問題で激昂しているはずだから、喜んで応じることだろう。
580.名無しさん:2017年08月25日 23:00 ID:QqCIAxSY0▼このコメントに返信
※578
インドネシアやマレーシアは、中国の息がかかってないか?
中国の息がかからない国に焦点を絞るべきだと思う。
581.名無しさん:2017年08月25日 23:19 ID:zzFB0XTH0▼このコメントに返信
※580
お待たせしました。かかっていても関係ありませんよ。この際孤立させるべきです
582.名無しさん:2017年08月25日 23:22 ID:QqCIAxSY0▼このコメントに返信
※581
結束が乱れる可能性はないか?
583.名無しさん:2017年08月25日 23:29 ID:zzFB0XTH0▼このコメントに返信
※581
インド、ブータン、ベトナム、マレーシア、シンガポール、フィリピン、タイ、台湾、インドネシア、オーストラリア、ニュージーランド、日本、このメンバーでTPP交渉を理由に米国で集まって、ダライラマ猊下をゲストに招けばいいんじゃないですかね?米国じゃなくて日本で集まって、記者会見まで開いたら、中国共産党は発狂してくれますし、世界を駆け巡るニュースになるでしょう。特別ゲストにモンゴルの代表も呼べば、いくら自国の事しか考えない米国の有権者だって、気が付くでしょう?
584.名無しさん:2017年08月25日 23:33 ID:zzFB0XTH0▼このコメントに返信
※582
言葉は悪いですが所詮は東南アジアの国々ですよ、寄らば大樹の陰が合言葉だし
期を見る事に長けて生き残ってきた国が殆どですし、TPPを理由にしてもいいでしょうし
ADBの加盟国ばかりですから、日米の意向に逆らったりしませんって
585.名無しさん:2017年08月25日 23:34 ID:QqCIAxSY0▼このコメントに返信
※583
ああ、なるほど。これは笑うしかない。
ダライラマ猊下をゲストに迎え、特別ゲストとしてモンゴル代表か。特大のインパクトだな。
586.名無しさん:2017年08月25日 23:37 ID:QqCIAxSY0▼このコメントに返信
※584
おまけに、日本の中国へのODAをやめにして、他のアジア諸国に回せば効果抜群だろうなあ。
587.名無しさん:2017年08月25日 23:45 ID:zzFB0XTH0▼このコメントに返信
※585
なんにせよ、EU各国は今のところ米国の手助けをする気は無さそうですから
アジア諸国を纏めて、中国を孤立させるのが一番効果が有ると思います
加えて、アジア各国に釘を刺しておくことも重要ですしね
イザと云う時に寝返られて補給ルートが残っていたりしたら
共産党が息を吹き返したりもしますよ。そしてその意味でもロシアをこちらに引き込む事は重要だと思います
何故ならロシアから燃料その他が補給されたらすべてが台無しですからね

まあ、こっちのハナシはもう少し先の事には為りますし
今のところトランプ大統領の失地回復と米国民の意識改革が重要だと思います
588.名無しさん:2017年08月25日 23:51 ID:zzFB0XTH0▼このコメントに返信
※587
そろそろ休みましょうか? 明日以降ですが、ブログ開設の前に安倍内閣の移民問題について意見交換しといた方が良いですかね? 私としては個人の意見の違いはあった方が良いとは考えていますが、ずっと避けているのも何ですし、ここらで話しとくのも大事かなとは考えています。ちなみに何となくお気づきでしょうが、私は程度問題では有ると思いますが移民の受け入れに関しては容認派です。
589.名無しさん:2017年08月25日 23:53 ID:QqCIAxSY0▼このコメントに返信
※587
中国そのものに打撃を与えれば、ロシアの支援があっても追いつかないだろうよ。
「負け馬につくなら好きにしろ」くらいの気構えでよいと思う。
590.名無しさん:2017年08月26日 00:05 ID:78mRU07H0▼このコメントに返信
※588
なかなか難しい問題だ。
ただ移民を入れれば、支持率の低下に繋がる可能性があるのは事実。保守系の市民は相当に怒っているようだ。
私も、どちらかといえば「移民よりも、若者の雇用が先だろう」という印象を持っている。

それに私は兵学中心なので、「参考までに・・・」くらいしか言えん。
専門外のことゆえ、賛成にせよ、反対にせよ、切れ味が悪くなる。私の意見は、あまり参考になるまい。

そうか、そろそろ休むか。それがいいだろう。
ちょっと途中まで書いていたことがあるので、完成させてから私は休むが、あなたは私のことなど気にせず、先に休んでいてくれ。
591.名無しさん:2017年08月26日 00:21 ID:PxFG93xg0▼このコメントに返信
※590
分かりました。先にヤスミマス。移民問題についてはどうしてもというワケでは無く、避け続けるのも如何かなと考えていたに過ぎません。ただ有効求人倍率は既に1.04を超えていて、数字としては戦後最高です。加えて医療や介護の現場では慢性的な人手不足に陥ってもいます。まあ、既に人口オーナス期に入っていますし、高齢者から減っていきますので先に上げた2職種の求人は将来的には減る事が予想はされています。

但し、私は将来的には外人部隊の創設も必要かな?とは何となく心配しています。何故なら中国共産党が倒れた後、日本の軍事的な負担は急激に増すハズです。全てを日本人で賄えるとは考えにくく、米国やフランスのように米国やフランスに忠誠を誓い、軍務に服すことで国籍を取り易くするような制度が有っても良いと考えています。勿論今現在日本に敵国条項が有るように中韓北に対して敵国条項を適応する事も踏まえてです。(つまりこの3ヶ国の国民もしくはその経歴があった場合には外人部隊としても受け入れませんし、日本国籍を認める事も有りません)
592.名無しさん:2017年08月26日 00:45 ID:78mRU07H0▼このコメントに返信
※591
自衛隊は、それほど腑抜けでもない。むしろ彼らは、任務の重さを理解している。

まあ、あなたが自衛隊を批判してるわけではないことも承知している。気を悪くしないでほしい。
ただ外人部隊では、結束力に問題があるのも事実。現時点では、統制も難しいだろう。

ただ、トランプ政権では移民をやめ、国内雇用を優先しているはず。それは日本でも同じではなかろうか。
人手が足りないのは、企業が賃金の安い外国人労働者を使っているという側面も大きい。日本の「円」は、海外では価値が高いので、外国人労働者は待遇など気にしないものだ。日本人とて、貨幣が倍の価値になれば、喜んで働くのではないか?

ところが、日本人はそうはいかない。身を粉にして働いても、低賃金は低賃金。働くのが馬鹿らしくなるというものだ。
ここを根本的に解決しないかぎり、移民はむしろ逆効果と考える。日本の格差は、ますます広がるのではないか。トランプ大統領がアメリカで受け入れられたのも、そういう理由だと思うのだが。

とりあえず移民問題については、現時点での優先課題とは考えていない。なぜなら、今はトランプ政権と日米同盟こそが最重要課題だからだ。
今、移民問題を論じたところで、それが反映されるのは数年後というもの。後回しでもよかろう。

トランプ政権の問題は、1ヵ月先でも大きく変わる。私としては、まずはトランプ政権の援護に全力を投入すべきと考える。
593.名無しさん:2017年08月26日 00:59 ID:78mRU07H0▼このコメントに返信
※591
まあ長くなったが、先に休んでいてくれ。

今のアメリカとトランプ政権は、激動の時代を迎えている。ここで移民問題について議論していると、トランプ政権の問題が疎かになる可能性がある。
移民問題であれば、他の方々が熱心にやっているだろうさ。我々は、いかにトランプ政権を守れるかに全力を注ぐ方がよいと思う。

それに移民問題を議題にすると、それを聞いたトランプ大統領が激怒するかもしれんて。ひょっとしたら地獄耳かもしれんよ。危ない、危ない。
では、また後で。
594.名無しさん:2017年08月26日 01:30 ID:78mRU07H0▼このコメントに返信
アメリカ国内における人種問題の対応は、まずはロバート・リー将軍の存在を突破口にするべきと思う。まあ、これは目標の撃破には繋がらないので、当面の対処要領というところか。

人種問題におけるトランプ政権の評価は、「対応が遅かった」という理由によって、評価しない声の方が多いという状況だ。まあ、これは敵の策が成功した部分も大きい。
ところが、ロバート・リー将軍の銅像撤去については、たしか60%くらいが反対だったという数字が出ていたと思う。ここについては、確実に勝っている。

前に「ナポレオンは自軍の3倍にも相当する敵を破った」と書いたが、それを応用する策を考えてみた。ナポレオンの得意とするのは各個撃破戦法であり、その要領を紹介する。
状況としては、敵が3つに分かれ、ナポレオン軍を包囲している。通常であれば、ナポレオン軍は圧倒的に不利だ。だがナポレオンは、あえて正面から噛みついたのだ。

まず、自分よりも劣勢の敵を攻撃する。これは撃破できる。
次に、自分と同等の敵に突撃する。このとき、自軍は戦勝によって士気が高くなっているので勝てる。
最後に、自分より優勢の敵に体当たりする。敵は劣勢によって恐怖を抱き、士気が低下しているので敗走する。

ちょっと考えられないかもしれないが、これが戦場心理というものらしい。
ここまで完璧にできずとも、これを現在の状況に応用できると考える。
595.名無しさん:2017年08月26日 01:34 ID:78mRU07H0▼このコメントに返信
※594のつづき

つまりトランプ政権は、ロバート・リー将軍の問題については勝てるのではないか。最低でも、五分には持ち込めるはず。そこを起点にするのだ。
ロバート・リー将軍をめぐる問題では、決して負けないだろうというのが私の意見だ。なぜなら、ロバート・リー将軍の歴史を覆すことなど不可能だからだ。

リー将軍は決して人種差別主義者ではなく、むしろ黒人を奴隷から解放したいと願っていた。リンカーン大統領ですら、彼を北軍の司令官に任命したいと考えていたほどだ。
彼は南部の同志を見捨てることができず、南軍の司令官として戦ったが、彼は将軍としても勇猛であった。まさにアメリカを代表する名将だ。

リー将軍を人種差別というのであれば、それはリンカーン大統領の遺志にも反することに違いない。
市民団体が、どんなにリー将軍を貶めようと、リー将軍の栄光は決して消えぬ。彼らは、虎の尾を踏んだも同然なのだ。

トランプ大統領は、こう言い続けるだけでいいと思う。
「私はロバート・リー将軍を心から尊敬している! ロバート・リー将軍とリンカーン大統領の遺志を、私は守りたい!」
この単純な言葉には、多くのものが込められている。どう批判しようとも、この言葉を否定することは、アメリカでは絶対に不可能だ。

まずは、ロバート・リー将軍の議論から始めればよいのではないか?
彼を称えることが人種差別になるのか、議論すればよい。トランプ大統領をめぐる問題は人種問題ではなく、実は歴史問題であったということを、周りに気づかせればよいのだ。

そして、最低でも五分に持ち込む。これによって、トランプ政権にも勢いが出るはずだ。
596.名無しさん:2017年08月26日 01:59 ID:78mRU07H0▼このコメントに返信
※595の続き

そして、ロバート・リー将軍の議論を起点にし、歴史議論に持ち込む。

ただし、トランプ大統領は余計なことは言わず、ただひとつの言葉を繰り返せばいい。
「私はロバート・リー将軍を心から尊敬している! ロバート・リー将軍とリンカーン大統領の遺志を、私は守りたい!」
これだけで十分だ。あとは自然と歴史問題に発展するはず。とりあえず、機が熟すまで粘ることが肝要だ。

では、"機"とは何か。それは、※386や※388のような、大規模な歴史的会議を立ち上げることだ。

こうなってしまえば、アメリカ全土を巻き込む大きな風が吹く。状況が一変する。
つまり、歴史問題によって大規模な反転攻勢を仕掛けるのだ。

※569のような目標の打倒にはならないが、歪められた人種問題を跳ね返す力にはなるはず。
また、歴史問題を議論する会議を立ち上げれば、あとは有識者たちが動いてくれるため、目標を打倒する妨げにはならない。トランプ政権の主軸とは分野が違うため、戦力を分散せずに済むはずだ。
つまり、トランプ政権は引き続き、全力で目標を打倒することに専念できる。
597.名無しさん:2017年08月26日 02:12 ID:78mRU07H0▼このコメントに返信
とりあえず、思いついたことを書いてみた。

直接的には、※578や※583のような方法が間違いなく有効だと考える。
念のため、何かの助けになるかもしれないと思い、ロバート・リー将軍のことについても言及してみた。

ただ、どちらにせよ今のアメリカは、いずれ歴史と向き合う時が来ると思う。
偉大なアメリカの歴史が、悪意ある連中によって歪められるのは、私としても看過できないのだ。

では、おやすみ。
598.名無しさん:2017年08月26日 14:10 ID:PxFG93xg0▼このコメントに返信
※592
数が足らないんです。中国共産党の支配が終わった後の中国は阿Qの群れと化すことが予想されます。その数16億人。トランプ大統領は分割・民主化のシナリオを描いているでしょう。国連軍もしくは多国籍軍が組織され、治安維持活動に乗り出す事に為ります。今迄日本の自衛隊が経験してきたPKO活動のレベルを超えたものになる事が予想されます。東日本大震災の際にも明確になりましたが、日本の自衛隊には余力が無さすぎです。予算を削って装備に回していますから致し方の無い部分も有りますが、人員がとても足りません。

急に募集を掛けても集められるのは予備自衛官やOBとなるでしょう。その方々は日本の守りをお願いしたい。中国のような野蛮な僻地での活動に従事して頂きたくありません。今なお中国は数十万人の富豪と数千万人の都市部に暮らす人たち、そして15億人にも上る中国以外の事は知らない人達で構成されています。この15億人は中国から出た事が無いので中国のマスコミ(すなわち中国共産党)のいう事以外は聞いた事が無い。日本の軍隊に酷い事をされた、先祖を殺されたと信じ込んでいます。治安維持に自衛隊が派遣されたらどのような事態が起こるかご想像下さい。

欧米、特に欧州の軍務経験者で日本への移住を希望する人たちは一定の数に上ります。何故なら欧州は移民や難民が増えすぎて治安も良くないし、様々な不満も抱えています。そのような人達にとって日本は垂涎の的です。先に上げたような条件で募集すれば数万人規模で応募が有るでしょう。ですから中国のような国の治安活動において十分役に立って頂けると考えています。
599.名無しさん:2017年08月26日 14:32 ID:PxFG93xg0▼このコメントに返信
※596
米国のリベラルと日本のパヨクは基本変りません。イデオロギーや理想のようなモノは有るのでしょうが、そこに理論や建設的な考え方など持ち合わせていません。福島瑞穂とヒラリー・クリントンに違いは無いのです。こちらが何を説明しても、自分の考えを変えたりはしません。自分の方が正しいと考えて疑わないのですから、理論的に論破出来ないんです。のれんに腕押しです。

ちょうど、日本の春の国会のような状況に陥るだけだと想像します。残念ですが、彼らの意識を変える為にはマスメディアを使った波状攻撃を仕掛けるしか有りません。そして同時に中国共産党が如何に酷い事をしてきて、今後世界をどうしていきたいと企んでいたかを暴くしか有りません。サブリミナルでは有りませんが、中国が如何に残忍に自国民を殺し、周辺の国家を併呑し、殺害し、迫害しているかを歴史を遡って何度も何度も教えるしか有りません。中露は協力して50年以上に渡って米国に自虐史観を植え付けてきたのです。同じぐらいの時間が必要でしょう。こう云った状況は日本とあまり変わらないか?EUの存在が有るだけに余計厄介かも知れません。

起死回生の一手で状況ががらりと変わるような事は無いでしょう。洗脳と同じですから、粘り強く、繰り返し繰り返し、洗脳を解いていくしか有りません。そして最終的には自分自身の頭で考えて貰う必要も有ります。人から強制されても論破されても、時間が経てば元に戻ってしまうからです。洗脳と同じだと考えて下さい。そして高学歴な人ほどこの洗脳に陥り易いのです。
600.名無しさん:2017年08月26日 14:40 ID:78mRU07H0▼このコメントに返信
※598
あなたには初めて苦言を呈することになるが、あなたは少し気が早すぎる。
今はトランプ政権の地盤すら固まっていないうえ、日本もようやく安全保障の強化に乗り出したところだ。現状では、集団的自衛権の行使で精一杯というところなのだ。

それに今、そのことを政権内で論ずれば、安倍政権もトランプ政権も吹っ飛ぶぞ。
あなたはまず、目の前のことに集中するべきだ。トランプ政権とて予断を許さない状況だろう。順序が違う。もう少し頭を冷やしてくれ。

先を心配するあまり、目の前のことを疎かにすれば、それこそ敵の思う壺というもの。
敵がその情報を流すことでトランプ政権を牽制し、時間稼ぎを図る、そして先にトランプ政権を潰す。相手はすでに、そういうシナリオで動いている可能性が高い。
601.名無しさん:2017年08月26日 14:48 ID:78mRU07H0▼このコメントに返信
※599
諦めて劣勢に回りたいのなら、もう好きにしてくれ。

現状はどうだ? あなたが考えるほどトランプ政権は盤石か?
実行するより先に心配し、行動すらできないのなら、勝負は見えた。私が何を言おうと、状況は変わらんよ。無駄だ。

戦いで大事なものは、将帥の決断力だ。
大胆不敵に、果断に決断せねば、突破口は何もない。

小さなことには過大に騒ぎ立て、大きなことには萎縮する。将帥としては最悪だ。古来より、それで敗北した例は数多い。


あなたは将帥ではなかろうが、運が悪かったようだな。私ができることは何もなさそうだ。
602.名無しさん:2017年08月26日 14:58 ID:78mRU07H0▼このコメントに返信
※599
ついでに、「粘り強く、繰り返し繰り返し」説得している間に、トランプ大統領は失言で追い込まれるだろうよ。

相手はそこを突くために、無茶な論法で騒ぎ立て、トランプ大統領周辺を揺さぶっている。そしてそれは成功している。ここで消極策をとれば、相手は追い打ちをかける。兵学における「追撃」が成功するわけさ。
603.名無しさん:2017年08月26日 15:09 ID:78mRU07H0▼このコメントに返信
※602の補足

「追撃」とは、相手が後々まで反撃に出ないよう、一気に叩き潰す戦術のことだ。
相手はもう追撃態勢に入っている。「追撃」が成功すれば、もう勝ち目はない。
604.名無しさん:2017年08月26日 15:28 ID:78mRU07H0▼このコメントに返信
※599
前にあったサイトの立ち上げだが、私は遠慮した方がよさそうだ。

どうも、あなたの付き合いの中に、中国共産党と仲のよい人間がいるように思える。
あなた自身は信頼できるだろうが、周りについては疑問を感じる。二の足を踏まざるを得ない。
605.名無しさん:2017年08月26日 15:45 ID:PxFG93xg0▼このコメントに返信
※600
私も2~3年かけてじっくり行くだろうと予想していました。場合によってはもう少しかかるかな?とも考えていたんですが、中国の経済がそこまで持たなそうです。もしかすると来年の春か?夏あたりにはデフォルトの可能性が出てきました。先日英国の金融アナリストが中国には6.8兆ドルの隠れた不良債権が有ると見積もったんですが、その記事が出た頃と前後して中国共産党の様子がおかしくなってきています。北朝鮮の動きも米国側の動きもそれぞれ活発になってきています。

中国の証券取引で大きな値動きが出始めたら、既にハゲタカさん達の攻撃が始まった事を意味します。来年の3月までは小幅な値動きで推移して、プーチン大統領が再選した時点で一気に行くかもしれません。そうなると猶予が無いんです。トランプ大統領は計算高いとこも有りますので、日本が憲法の改正を済ませる2020年辺りまでは、本気で攻撃に行かないだろうと予測していましたが、今の状況を見る限り、いつ始まっても不思議では有りません。

何より中国共産党の焦り方が、今までと少し違います。レコチャにシェールガスの埋蔵量のトバシ記事が出たり、日本まで爆撃機を飛ばしてみたり、ブータンに1兆円規模の投資の話をしたり、まるで余裕が感じられません。ですから少なくとも予想だけは立てて置かないと、状況の変化に日本は置いて行かれかねません。場合によっては憲法の一時停止なども視野に入れる必要が有るかもです。

加えて安倍内閣は今回のモリ・カケの危機を乗り切った事で、それなりの自信も深めているようです。支持率も順調に回復しています
606.名無しさん:2017年08月26日 16:01 ID:PxFG93xg0▼このコメントに返信
※601
諦めて劣勢に回るのではなく、米国内の世論やパヨクの事は一旦置いておいて、中国共産党と向き合わざるを得ない状況になってきています。米国の世論は米国自体に危機がせまればある程度は勝手にまとまる事を歴史も証明していますので、洗脳を解くのはその後に為ると予想したまでです。

私の近辺に中国共産党に近しい人間は居ませんよ。ただ、情報を追っていて、今までと違った中国共産党の焦りを感じています。具体的にどうとは説明しずらいのですが余裕がなくなって場当たり的になってきています。そして、扇動や工作と云った得意とする戦術においてもアラが目立ちます。ウソにしても直ぐにばれるような付き方です。余裕が無くなってきた証拠ではないでしょうか?

私は暫らく前まで10月の党大会を前にして実績作りに追われているのだと考えていましたが、どうもそれだけでは無いようです。最も考えられるのはデフォルトですが、もしかすると水面下で米国から何かしらの要求が突き付けられたのかも知れません。可能性が有るのはスーパー301条の適応や、北朝鮮に送金履歴の有る銀行の全ての口座の凍結。そして為替操作国としての認定でしょうか?もしかしたら特別関税(日米は中国を経済更新国として関税を安く設定していました)の撤廃。といった所でしょうか?

なんというか、4月頃に感じていた以上の緊張感を今は感じています。
607.名無しさん:2017年08月26日 16:22 ID:78mRU07H0▼このコメントに返信
※606
近しい人がいないとは言い切れまい。
私は別にグローバリストを毛嫌いしているわけではないが、あなたの論はグローバリストそのものだ。まあ、それは別によい。それであなたを嫌う理由にはならない。
ただ、あなたは、※573でグローバリストと中国共産党の関係について言及していたではないか。であれば、ないとは言い切れんよ。

中国共産党とチキンレースをしている間に、相手は裏でトランプ大統領を叩くだろうよ。もう十分に成功しているようだが。
決断しない口実は、いくらでもある。ましてやトランプ大統領の素行は、アメリカの保守からも嫌がられている。四面楚歌も時間の問題だ。トランプ大統領の能力では、これを守勢によって跳ね返すことなど不可能だ。

ついでに、あなたの防衛戦略は、日本の実情を完全に無視する内容だ。もしこれを安倍政権が口にするなら、一気に窮へとに追い込まれる。
まず歴代、自衛隊を支え続けた重鎮らが反対する。中立にいる防衛関係者も敵に回る。左派は猛反対する。完全に終わりだ。
もしこの無茶な防衛戦略を日本に要求し、取引の道具として使うのであれば、私もトランプ政権には加担できない。断固としてトランプ政権と闘うまでだ。
608.名無しさん:2017年08月26日 16:39 ID:PxFG93xg0▼このコメントに返信
※598
もう少し補足しておきますね。もし中国共産党が瓦解して無政府状態になれば、通常ですと正規軍が治安維持にあたる事に為ります(釈迦に説法している気分ですが、誤解が有ってもお互い気分が良く無いと思いますので、あえて説法させて下さい)ですが、中国の人民解放軍はもともと共産党の私兵であり、その理念も社会正義も各国の軍隊には及ばないと想像します。まして中国人です。まずは自らとその家族の事を考えるでしょう。よって、簡単に職務放棄が起こりえるはずです。米国と日本は中国共産党を瓦解させた責任を各国に問われます。責任を追及されるとかでは無く、最後まで面倒見ろよと、押し付けられるワケです。致し方なく各国に協力を要請しながら多国籍軍を編成する事が予想されます。当然自衛隊は数万人規模で治安維持軍を(交代や補給も必要ですので)編成する事に為ります。

そしてアフガニスタンでも中東地区の過去の戦争でも、この治安維持軍の損耗が実に多いのです。私は自衛隊員の方々に中国なんぞの治安維持の為に怪我をしたり命を落として頂きたくありません。ですが、この治安維持活動は中国の将来の民主化に直結する事にも成りますので日本としては手を抜けません。米国にだけ任せていても、何時までも治安が戻ら無いとも予想します。そして中国の奥地に為れば為るだけ、海外の事等知らず、中国共産党のプロパガンダとマスコミのウソを信じきっている人たちが数億人は生活しています。このような中国人と日本の軍隊が向かい合う事はどう考えても危険すぎます。ならば、見た目が東アジア系でない軍人のほうが受け入れられやすいとも考えます。

ですので他国もやっているように、兵役につく事で日本国籍を優先的に取り易くするような制度が有っても良いのではないかと考えた次第です。
609.名無しさん:2017年08月26日 16:57 ID:78mRU07H0▼このコメントに返信
※608
はっきり言えば、トランプ政権を守ることは、別に日米同盟を守ることには繋がらない。多少の難しさはあるだろうが、もはやトランプ政権そのものが日米同盟の不安材料。この際、退場してもらった方が後腐れがないという考え方もある。

それでも私がトランプ政権を擁護してきたのは、その中にいる人々の努力を見たからだ。
だが、あなたの上に立つ者が、もし狡猾で薄汚れた魂胆を持っているのなら、致し方なし。戦うしか道はない。

はっきりいっておく。軍事は数字ではない。その中にいる人には心があり、想いがある。家族があり、誇りがある。
それを金と数字だけで換算するなど、どのような理由であれ、決して許すわけにはいかない。どのような理由があってもだ!


あなた方はグローバルな富と力によって、多くを知っていると自負しているのかもしれんが、現場には現場の意地とプライドがある。
日本だけではない。グローバルな世界戦略とやらで、どれだけのアメリカ兵が犠牲になった?

富と権力を握っている者は、金さえ出せばよいのかもしれぬな。だが、現場は間違えば命を落とす。
そして、現場は機械ではない。感情もあれば誇りもある。そこを間違えないでほしい。あなたの論は、広い視点かもしれないが、現場の痛みを考慮していない。

少し言い過ぎたようだ。しかし、それでも意を決して言わねばならぬと考えた。
610.名無しさん:2017年08月26日 17:14 ID:PxFG93xg0▼このコメントに返信
※607
うーん、金融の世界は好むと好まざると言っても、既にグローバル化しています。A国からB国へ、お金を動かして利ざやを稼いでいるワケですから、切り離せないとも言えるでしょう。私自身も何度か為替や海外企業の株式を買って利益を出していますし、世界的な動きに注目し続けているのも、その利益を守る為でもあります。ですからグローバリストと言われれば、私自身否定する方法は有りません。

ですが、私は今の急激な変化や歴史認識の変化、行き過ぎたポリティカル・コレクトネスや反ヘイト・スピーチの流れを止めたいと考えていますし、何よりも言論の自由を守ろうとせず、中央集権的な官僚機構に迎合する流れを止めたいとも思っています。中央集権化した官僚機構とは正に中国化であり共産化でも有りますので、自由と民主主義、三権分立を基本に立ち返って守りたいとも願っています。

そして、今の世界は国境そのものが意味をなさなくなってもいます。米国はリベラル派と保守派で2分しそうな勢いで、リベラル派は親中国共産党であり、親EUです。そしてEUの中にも保守派は少なくなったとはいえ存在しています。つまり国や地域で考え方が変わるのではなく、個人個人のイデオロギーのぶつかり合いになってきているのです。そこが現代社会の一番の問題だとも感じますし、政治的な課題でもあると思います。つまり中国共産党を潰して終わりでは無いのです。かつて旧ソ連が崩壊して、西と東の欧州が纏りEUとなり、国家の法律の上位法としてEU法が作られました。結果EU内は一気にリベラル化してしまいました。このような事態を座して見過ごす事は出来ません。中国共産党の崩壊時に東アジアで同じ様な事が起こる可能性も有ります。対策を考える必要が有るのです。
611.名無しさん:2017年08月26日 17:25 ID:78mRU07H0▼このコメントに返信
※610
もう、そういうことは、どうでもいいのだよ。

政権が大変なときに、そのような論など不要のはず。
私は理屈屋かもしれぬが、行動を伴わない理屈は好かん。私が論ずるのは、実行に移せる論だけだ。

危険な状況下では、行動こそが第一。
なのに、行動することを恐れ、行動しないための理屈に終始するのなら、もう論じることは何もない。


ようやく、ライアン下院議長の意図が理解できた気がするよ。これでは埒が明かぬ。どうにもならんな。
612.名無しさん:2017年08月26日 17:28 ID:78mRU07H0▼このコメントに返信
※610
これ以上の論は不要に思う。もう、論ずるだけ無駄だ。

私はライアン下院議長らの判断に従うとしよう。それだけだ、他に言うことはない。
613.名無しさん:2017年08月26日 17:37 ID:78mRU07H0▼このコメントに返信
※610
あとひとつ。
それを論じて成果があるとするなら、それはトランプ政権が倒れた後になるだろうよ。
トランプ政権が倒れた後を想定しているのなら、まあ話としては理解できるがね。

そういうことなら、トランプ政権を守るための論など必要なさそうだ。
つまり、これ以上、トランプ政権について語り合うことは不要ということだ。
614.名無しさん:2017年08月26日 23:37 ID:78mRU07H0▼このコメントに返信
おそらく、これが最後の話になると思う。

私が当初、トランプ政権を見たときの印象として「早ければ半年で頓挫、1年で瓦解が始まり、2年以内に崩壊する」と考えていた。
実のところ、その可能性は完全には消えていない。不安材料も多く、組織としても未熟で、今は劣勢によって勢いもない。

ひとつには、急ごしらえで大統領選挙に参入したことで、大統領としての準備ができぬまま就任してしまったことも関係しているだろう。背景を考えると、やむを得ぬ事情もあると思う。
ただ、それによって、予定されていなかった人材までが、急にホワイトハウスの舵取りをしなければならなくなった。トランプ政権そのものが、政治という以上に、国家戦略を知らぬまま国を守る責務を背負うことになってしまった。
これは当事者としては、とても辛いことだろうと思う。国民に対して、不満や愚痴を言うことすら許されないのだから。

そして、それはホワイトハウスに入った者だけでなく、その関係者にまで影響を及ぼした。彼らとしても突然に巻き込まれた形なので、さぞ動揺したことだろう。
つまり、何もかもが急ごしらえの状態で、しかも準備期間すらないまま、皆が奔走しなければならなくなった。今でも、盤石な体制を作れないまま、腰を据える前に動いているのではないのか。

そのような状況下では、才能豊かな人材であっても、その力を発揮しにくい。
むしろ混沌とした状況では、優れた教育を受けた秀才ほど、調子を崩しやすくなる傾向がある。また、混沌の中で最初から組織を作るには、並外れた努力も必要だが、多少の偶然も関係してくる。人の手では、どうにもならぬこともあるのではないか。
615.名無しさん:2017年08月27日 00:04 ID:JPBj4LlF0▼このコメントに返信
※614の続き

最も大変なのは、クシュナー夫妻ではなかったか。

その立ち位置によって、唐突に重要な立場を任される羽目になってしまった。
本人たちが望んでいなくても、周りはそう見ることはない。羨望、あるいは嫉妬の眼差しで見られ、本人たちの苦労をよそに、好き勝手に評論される立場になった。さらに元々の能力が高いので、周囲の要求も高くなるばかり。生真面目な人間ほど、逃げられなくなってしまうだろう。

さらに苦しいのが、経験の問題だ。
ホワイトハウスでは政治、経済、軍事など、その仕事は多岐であり、そして多忙だ。その中心を取り仕切る場合、適材適所に人材を配置しなければならない。これには、一般的に長い経験を必要とする。若手がする仕事としては、本来は荷が重いのだ。
もし若手がこれをやるなら、ある種のタフさと経験、それに一定のバランス感も必要だ。そんな若手がいるとするなら、多分に偶然的な要素が必要となるので、そのような人材を期待する方が間違いだ。

クシュナー氏の場合、能力は申し分なかったものの、この混沌とした状況下では、なかなか力を発揮しにくいと思う。
その若さゆえに経験が足りないので、状況を判断するにしても、経験による引き出しが少ない。経験をカバーするほどの努力をしていると思うが、その分だけ精神的にも負担が生じる。トランプ大統領が彼を頼るのは仕方ないにせよ、そのことを理解しているのか疑問を感じてしまう。
616.名無しさん:2017年08月27日 00:40 ID:JPBj4LlF0▼このコメントに返信
※615の続き

またトランプ大統領自身も、自分に課せられた役目を全うしようと必死になっているのだろうが、やはり簡単ではない。
資質に問題があるというより、資質を高めるだけの時間的余裕がないというのが実情だろう。その状況には、同情の余地があると思う。

そもそも、一国の最高司令官というものは、最初から重圧が大きい。全責任を負う立場だ。
まず、最高司令官と次級以下の司令官とでは、その精神的重圧が根本的に違う。あのマティス長官ですら、大統領と比較すれば次級に位置するのだ。歴戦の猛者であるマティス長官の上役という立場を、一介の不動産屋が背負うのだから、それだけでも同情する。
トランプ大統領とて、己の能力を高めたいと思っているのではないか。だが、大統領という立場では、その時間も暇もない。自分や家族の心配をするより先に、国の心配をしなければならないので、頭が痛いと思う。

おそらくそれは、トランプ大統領やクシュナー夫妻だけでなく、その周りも同じことではないのか。唐突に状況が変化し、政権を陰ながら支える役目を背負うことになった人もいることだろう。トランプ大統領やクシュナー夫妻を支えるということは、今や国家を支えることにも等しい。彼らの重圧も、かなりのものに違いない。

オバマ前大統領に例えれば、彼は就任前は多くを語ったが、就任後にはトーンダウンした。最高司令官の重圧を知ってしまったからだ。長年、政治に携わった人間ですら、こうなのだ。
完全な素人であったトランプファミリーが、どれだけの重圧を背負ってしまったのか、私では想像もできない。特にクシュナー氏の周辺は、かなり苦しい立場だろう。
617.名無しさん:2017年08月27日 01:14 ID:JPBj4LlF0▼このコメントに返信
※616の続き

ましてや、トランプファミリーの周辺には、利益相反の問題まである。大統領に就任しているだけで、その周辺は本業も疎かになるような状態だ。それだけでも、かなり無理をしているはず。

これらのことを考えると、トランプ大統領が2期まで続けることは、その家族や周辺に相当な負担をかけると思う。
大統領としての期間が長くなるほど、辛い立場を背負わされてしまう。彼らのキャリアを考えると、1期で限界だと考える。

トランプファミリーは、大統領就任当初から苦難の連続だったと思う。混沌の中、休む暇もないまま、ずっと走り続けていたのではないか。それは、彼らの周辺も同じことだろう。私から見ても、すでに疲労が見えている。

これらのことを考えると、おそらくトランプ政権は2年がメドだ。それ以上に続くと、ファミリーに相当な負担が生じる。
私の見解としては、トランプ大統領は就任しただけでも成果があった。畑違いの仕事を、よくここまでやったと思う。ただ、本人が資質を高めるにしても、その時間的余裕がない。あまりにも分野が違うので、そもそも新しい能力を習得するのが困難なのだ。そして、それを支える周りの人間も、かなり無理をしているというのが実情だろう。
618.名無しさん:2017年08月27日 01:35 ID:JPBj4LlF0▼このコメントに返信
※617の続き

組織としての準備不足、必要とされる能力の違い、環境の違い、仕事量、そこに疲労が重なれば、かなり状況が厳しくなる。ましてや、ホワイトハウスに在籍しているだけで本業が疎かになる。いずれは考えなければならない問題だ。

私が心配しているのは、トランプ大統領よりもクシュナー夫妻だ。
彼らはまだ若い。ここで無理をさせすぎると、将来に大きな禍根を残すことになる。若い人間は、過酷な業務で潰すのではなく、将来のために育てなければならない。
トランプ大統領はともかく、彼らはホワイトハウスで終わりではないのだ。むしろ、その先の方が長い。クシュナー夫妻を支えている人間も、若い人材が多いことだろう。このようなところで、彼らの将来を潰してはならない。

トランプ大統領の就任期間が長く続くと、本人の能力も含め、全体に大きな負担が生じることになるだろう。
そこを、あえて2年と定め、あとは「禅譲」という形にすれば、かなり動きやすくなるのではないか。長く続けるという重圧から解放されるだけでなく、むしろ周りも協力的になり、政権を運営しやすくなるはず。そうなれば、常に周りと対立して何もできなかったという汚名を背負わずに済む。
それだけではない。「禅譲」によって周りが協力的になれば、トランプ大統領は逆に功績を残しやすくなる。あえて椅子にしがみつくのをやめるだけで、残りの労力を集中できる。そして「禅譲」の先には「無欲の人」という評価も生まれ、不滅の名を残すこともできよう。

アメリカを変えるために動き、そして欲を持たず、最後には後進に席を譲った。これだけでも賞賛に値するではないか。
619.名無しさん:2017年08月27日 02:28 ID:JPBj4LlF0▼このコメントに返信
私はというと、その能力を買われたのではなく、「たまたまそこにいた」という理由で、先輩方の遺志を受け継ぐ立場となった。
おそらく、最後のひとりではないかと思う。

もう時代は変わった。我々のような存在は過去の遺物に過ぎない。日本が目覚めようとしている今、我々の存在は必要なくなったも同然。
私の先輩方も、時代から取り残され、歴史から忘れられることを覚悟しながら、その精神を後世へと伝えるためだけに生き続けた。

非才なる身である私も、先輩方の遺志を受け継いだことによって、その役割を全うしなければならない。
もし、先輩方が今を生きていたら、どのように思い、どのように動いたか。それだけを頼りに、私は己に課せられた役割を全うしようとした。

非才である身を変えることはできないが、私なりに全力を尽くすことができたと思う。


あなたと話すことで、様々なことを学ぶことができた。ただ、話しながら、ひとつの疑問を感じた。
「あなたが存在するべき場所は、他にあるのではないか?」

おそらくここは、本来、あなたがいるべき場所ではない。ここだけではなく、現実にいる場所についても、同じであろう。
あなたが輝ける場所は、そこではなく、もっと別の場所にある。あなたもそれを知っているはずだ。

だが、運命の悪戯というべきなのか、本来あるべき場所とは違うところに来てしまった。私には、そう見えるのだ。
620.名無しさん:2017年08月27日 02:53 ID:JPBj4LlF0▼このコメントに返信
私のような非才な身ですら、己に課せられた役割を重く感じていた。
もし、私の語調が荒くなったとすれば、それは私に課せられた役割が大きく関係している。

あなたは、かなり気分を害したことだろう。そこは謝罪するが、私も必死だった。本当に申し訳なく思う。
だが、それでも、あのように問われれば、私は同じ内容を繰り返すだろう。それが、私に課せられた役割だからだ。

あなたの重圧は、間違いなく私以上のはず。
そして、いずれは、その重圧から解放されてほしいと切に願う。
あなたはもっと、あなたの感性を活かせる場所で羽を伸ばすべきなのだ。


ようやく私も、己に課せられた役割から解放される時が来たようだ。
その時期を、あなたとの出会いが教えてくれたらしい。

役割を終わらせなければ、前には進めない。新しい道は開けない。その時期が来たのだ。

あなたも、いずれは肩の荷を降ろしてほしい。そこの場所は、あなたには窮屈すぎる。
できるだけ早く、そこから離れてほしい。本来の場所に戻ってほしい。

あなたの幸せを、心から願っている。
621.名無しさん:2017年08月27日 03:42 ID:JPBj4LlF0▼このコメントに返信
ひとつ、忘れていた。

あなたは明治や大正の文学に傾倒している様子。であれば、その時代の絵画は如何だろうか。

たとえば「上村松園」だ。
あの独特な空気感は、明治・大正を生きた人だからこそ描けるのだと思う。あなたに気に入っていただけるとよいが。


もし運命の悪戯というものがあるのなら、また互いに会えるかもしれぬな。
そのときは、もう互いに重荷を背負うこともなく、心のままに話したいものだ。

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