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2017年08月07日 21:05

戦艦大和の15cmの副砲が最大の弱点であった。あそこに敵戦艦の主砲が当たると下まで貫通していく

戦艦大和の15cmの副砲が最大の弱点であった。あそこに敵戦艦の主砲が当たると下まで貫通していく

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引用元:戦艦大和の15cmの副砲が最大の弱点であった。あそこに敵戦艦の主砲が当たると下まで貫通していく [無断転載禁止]©2ch.net
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/news/1502095618/

2: 名無しさん@涙目です。(東日本)@無断転載は禁止 [GB] 2017/08/07(月) 17:47:59.41 ID:/S0cib+r0
当たらなければ、どうという事は

13: 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行)@無断転載は禁止 [CN] 2017/08/07(月) 17:57:34.40 ID:1Ug0aXUf0
次ヤマトが作られるとすれば主砲はレールガンになるのかな

17: 名無しさん@涙目です。(京都府)@無断転載は禁止 [JP] 2017/08/07(月) 17:58:23.25 ID:rlQ4CHpd0
副砲ってなんで必要なの?

主砲だけではダメな理由は?

主砲の射程より近い目標の撃破用ってこと?

47: 名無しさん@涙目です。(庭)@無断転載は禁止 [RU] 2017/08/07(月) 18:13:29.87 ID:V3CUp8QC0
>>17
主砲が当てにくい高速、小型船舶
主砲発射に時間がかかるんで発射レートが高い砲も欲しい
対空

この辺かね
あと口径がでかいほど散布界が広がって命中弾を出しにくいってのもある

58: 名無しさん@涙目です。(庭)@無断転載は禁止 [US] 2017/08/07(月) 18:18:23.33 ID:Lnb27WzE0
>>47
じゃけん35.6センチ五連装砲を積めるだけ積みましょうね

96: 名無しさん@涙目です。(茸)@無断転載は禁止 [US] 2017/08/07(月) 19:05:05.74 ID:dD1e21Kb0
>>58
もうこれ主砲でいいじゃん

19: 名無しさん@涙目です。(千葉県)@無断転載は禁止 [US] 2017/08/07(月) 18:01:39.42 ID:DvqsLN2e0
第三艦橋が弱点だ

23: 名無しさん@涙目です。(東京都)@無断転載は禁止 [US] 2017/08/07(月) 18:04:12.70 ID:VBU1qzOM0
結局戦艦同士の大砲の打ち合いって日本海海戦が最後か

72: 名無しさん@涙目です。(中部地方)@無断転載は禁止 [US] 2017/08/07(月) 18:31:56.57 ID:q+gBoXPF0
>>23
第3次ソロモン海戦
●霧島 vs○ノース・カロライナ、サウス・ダコタ

73: 名無しさん@涙目です。(静岡県)@無断転載は禁止 [ニダ] 2017/08/07(月) 18:34:07.68 ID:gbA35mkq0
>>72
霧島は沈みましたが、相手のサウス・ダコタを
打ちのめしてやりましたからなあ

撃てる主砲があまり残っていない、くらいに

25: 名無しさん@涙目です。(神奈川県)@無断転載は禁止 [ニダ] 2017/08/07(月) 18:04:30.45 ID:spkzxcV30
戦艦で主砲を敵艦に当てた例ってどれくらいあんねん?

31: 名無しさん@涙目です。(愛知県)@無断転載は禁止 [ニダ] 2017/08/07(月) 18:06:34.18 ID:b25DgQMJ0
>>25
ロシア軍バルチック艦隊を破った末裔である日本人の発言か、それ

39: 名無しさん@涙目です。(神奈川県)@無断転載は禁止 [ニダ] 2017/08/07(月) 18:09:08.03 ID:spkzxcV30
>>31
やっぱそれくらい前か…。
前方に向かって砲を撃って当てた例はねえのかよ

48: 名無しさん@涙目です。(茸)@無断転載は禁止 [US] 2017/08/07(月) 18:13:56.09 ID:ZqrizI9/0
>>39
ソロモン海戦でワシントン、サウスダコタと霧島が撃ち合ってる

69: 名無しさん@涙目です。(神奈川県)@無断転載は禁止 [ニダ] 2017/08/07(月) 18:28:33.63 ID:spkzxcV30
>>48
当たったのかなぁ…

75: 名無しさん@涙目です。(茸)@無断転載は禁止 [US] 2017/08/07(月) 18:35:35.50 ID:ZqrizI9/0
>>69
霧島がやられたよ

44: 名無しさん@涙目です。(家)@無断転載は禁止 [FR] 2017/08/07(月) 18:11:40.32 ID:PIWbfkkZ0
>>25
ビスマルクがフッドを一撃で仕留めたやん

69: 名無しさん@涙目です。(神奈川県)@無断転載は禁止 [ニダ] 2017/08/07(月) 18:28:33.63 ID:spkzxcV30
>>44
あるにはあるのか。

102: 名無しさん@涙目です。(dion軍)@無断転載は禁止 [CN] 2017/08/07(月) 19:11:21.08 ID:dFewaZg30
>>44
いきなり爆沈って弱すぎだと、ふっと思った。

27: 名無しさん@涙目です。(愛知県)@無断転載は禁止 [ニダ] 2017/08/07(月) 18:05:04.69 ID:b25DgQMJ0
制空権を掌握したら戦艦なんか即座に沈められる
大和然り、武蔵然り・・・・・・・・

30: 名無しさん@涙目です。(庭)@無断転載は禁止 [ZA] 2017/08/07(月) 18:06:07.75 ID:J1t+1U5O0
>>27
プリンオブウェールズしかり

28: 名無しさん@涙目です。(チベット自治区)@無断転載は禁止 [JP] 2017/08/07(月) 18:05:27.82 ID:Tipn4JuW0
今どきのイージス艦というのはなんだあれは、大砲が一本しかないとか
あんなのでどうやって戦うんだ・・・
大和は軍国主義の象徴とはいえあまりにも火力の差がありすぎる

35: 名無しさん@涙目です。(関東・甲信越)@無断転載は禁止 [US] 2017/08/07(月) 18:08:06.61 ID:v2cjuQgaO
>>28
そいつは本気で言っているのか?
ハープーン発射用意!

59: 名無しさん@涙目です。(石川県)@無断転載は禁止 [CN] 2017/08/07(月) 18:19:54.07 ID:N9wPqsHM0
>>28
米軍なら、まず空母の艦載機でやっちまう。
イージス艦は空母を守るためにいるので、あいつらが艦隊戦することはない。
迫り来る敵のミサイル、航空機、あと潜水艦をぶちのめせばいい。そのための装備はミサイルとか。
あの艦砲は、撃ち漏らしとかを撃つための、念のためにおいてある砲。
護衛艦もだいたい同じ。ミサイルでかたをつける。艦砲撃つときはいろいろ覚悟した方がいい時。

108: 名無しさん@涙目です。(東京都)@無断転載は禁止 [US] 2017/08/07(月) 19:16:26.05 ID:VBU1qzOM0
>>28
たかが1門の砲で何ができる!!←死亡フラグ

32: 名無しさん@涙目です。(茸)@無断転載は禁止 [CN] 2017/08/07(月) 18:07:09.09 ID:GrVrX3T40
最強の戦艦の大和を本当の意味で殺したのは空母機動戦術を産んだ日本海軍だよなぁ

42: 名無しさん@涙目です。(大阪府)@無断転載は禁止 [ニダ] 2017/08/07(月) 18:10:31.41 ID:ZV8Hoo3v0
最大の欠点は損傷でもしたら海軍の面子が潰れるから使えないこと

56: 名無しさん@涙目です。(庭)@無断転載は禁止 [AU] 2017/08/07(月) 18:18:12.59 ID:1ksHwGB90
実は大和みたいな大艦巨砲主義が時代遅れだってアメリカに教えたのは日本なんだよな
真珠湾攻撃で懇切丁寧に教えてさしあげた

70: 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行)@無断転載は禁止 [SE] 2017/08/07(月) 18:30:19.13 ID:C0SyxQ2g0
>>56
真珠湾攻撃がなくてもいざ戦えばそんなのすぐ気づくだろ

74: 名無しさん@涙目です。(石川県)@無断転載は禁止 [CN] 2017/08/07(月) 18:34:39.94 ID:N9wPqsHM0
>>70
アメリカはお金持ってたから、空母も戦艦も両方たくさん使って物量で押せ押せ主義なのよな
日本みたいに銭がないから戦艦か空母かっていう選択にならない
うらやま

81: 名無しさん@涙目です。(茸)@無断転載は禁止 [AU] 2017/08/07(月) 18:43:26.21 ID:XFZBtwLd0
>>74
新造艦に占める空母の比率は日本の方が高かったらしいからな。大和なんて敗戦とは
何の因果関係もない程度のものでしかないわ。むしろカッコいい象徴があって良かったよなとすら思う

57: 名無しさん@涙目です。(福岡県)@無断転載は禁止 [US] 2017/08/07(月) 18:18:14.42 ID:isgr46lt0
ここ貫通させるなら真上から垂直にブチ当てて
それでようやく副砲の弾薬庫→主砲の弾薬庫だぞ
つまり事実上不可能

60: 名無しさん@涙目です。(大阪府)@無断転載は禁止 [ニダ] 2017/08/07(月) 18:21:03.79 ID:ZV8Hoo3v0
主砲も動く標的にはまず当たらないという
最大射程だと着弾地点も見えない

61: 名無しさん@涙目です。(茸)@無断転載は禁止 [US] 2017/08/07(月) 18:21:48.01 ID:ZqrizI9/0
>>60
その為の観測機

63: 名無しさん@涙目です。(大阪府)@無断転載は禁止 [ニダ] 2017/08/07(月) 18:23:26.56 ID:ZV8Hoo3v0
>>61
真っ先に撃墜されるというアレですね

65: 名無しさん@涙目です。(静岡県)@無断転載は禁止 [ニダ] 2017/08/07(月) 18:26:17.94 ID:gbA35mkq0
>>63
あれはフロートがついていますから
敵機が来たら、さっさと着水して
しまえばいいのであります

68: 名無しさん@涙目です。(茸)@無断転載は禁止 [US] 2017/08/07(月) 18:28:31.89 ID:vRfT4EHa0
大和の副砲は最上の主砲の流用だっけ?

71: 名無しさん@涙目です。(静岡県)@無断転載は禁止 [ニダ] 2017/08/07(月) 18:31:38.37 ID:gbA35mkq0
>>68
スポッと、はめ替えですな
プラモデルみたいですな

77: 名無しさん@涙目です。(大阪府)@無断転載は禁止 [US] 2017/08/07(月) 18:38:52.30 ID:7bz72rVo0
なんで、あんなの作ったんだろうな
本気でまだ戦艦の時代と思ってた??

82: 名無しさん@涙目です。(石川県)@無断転載は禁止 [CN] 2017/08/07(月) 18:43:27.81 ID:N9wPqsHM0
>>77
実際まだまだ戦艦の時代だったろ
アメリカなんざ戦艦大活躍で湾岸戦争にも参加させたで

84: 名無しさん@涙目です。(茸)@無断転載は禁止 [US] 2017/08/07(月) 18:48:05.87 ID:ZqrizI9/0
>>77
戦艦を作るには、最初に基本的な設計を行う
そして設計が終わってから実際に建造する
そこまでに何年もかかるんだよ
真珠湾攻撃の直前に大和は完成したけど、設計を行ったのは何年も前
その当時の航空機では戦艦を沈められる性能は無かった

大和を設計して完成させるまでの数年間で航空機の性能が飛躍的に向上したからなんだよ

101: 名無しさん@涙目です。(茸)@無断転載は禁止 [US] 2017/08/07(月) 19:11:15.01 ID:dD1e21Kb0
>>77
空母使うなんてとんでもないww
絶対航空機迷子になって戻ってこれないからww

113: 名無しさん@涙目です。(チベット自治区)@無断転載は禁止 [US] 2017/08/07(月) 19:19:03.70 ID:Q5P/VJ++0
>>77
計画や基礎研究は昭和のヒトケタ。
その頃の飛行機は凧の親戚レベル。

建造開始は確か昭和11年。
その頃の飛行機もパっとしない。

その後くらいから飛行機の性能が上がっていった。

戦争が始まる前は複葉機もまだ飛んでいたのに、昭和19年秋頃には
ドイツがジェット戦闘機の部隊を実戦投入している。

そこまでの進歩を20年前の予想しろ、というは無理。

20年前にスマホの出現とそれが世の中に与えるインパクトを予想した人がどれだけいただろうか。

121: 名無しさん@涙目です。(家)@無断転載は禁止 [FR] 2017/08/07(月) 19:25:20.87 ID:PIWbfkkZ0
>>77
これが誤解の元なんだよなぁ
まず大和級は「大艦巨砲主義」や「最強最大」なんぞ目指してない
仮想敵である英米
特に米国の戦艦がいくさの邪道である二方面作戦を考慮してパナマ運河を通過できるようにスリム設計されてるから
そこに勝機を見てそれを上回るだけの主砲を46センチとしただけ

大和級はパナマ運河通過なんか考えてないから船体が「たらい」言われるくらいふとっちょ
逆に(後だしライバルの)アイオワは砲塔に対して船体がスリムすぎて命中精度に疑問符がつく
副次的な結果として速力差が出たが
そもそも大和級は待ち伏せしてアウトレンジで仕留める思想

大和級は最大最強のスペックになったがそれは結果
大和級の特徴は非日本的な長大な船体に強固な攻撃力なんかじゃなくて
いつもどおりの「できる限り無駄を排したコンパクト船体に無理矢理な攻撃力を搭載する」

なんのことはない零戦なんかと同じで貧乏くさい地味な日本的な設計思想なんだよ

94: 名無しさん@涙目です。(内モンゴル自治区)@無断転載は禁止 [US] 2017/08/07(月) 19:03:41.79 ID:gTZlgV6sO
大和も武蔵も敵艦主砲ではなく、
航空機による波状攻撃で撃沈されてるから副砲被弾とかあまり関係ないだろ

95: 名無しさん@涙目です。(千葉県)@無断転載は禁止 [CN] 2017/08/07(月) 19:04:26.23 ID:E6QRRVMN0
もしも大和が菊水特攻に使われなかったら?
もしも終戦後にアメリカ軍に原爆実験艦として利用されずに日本に返還されたら?


今ごろ呉あたりで内装を豪華に改造した「大和ホテル」として人気の宿泊施設になっていそう

97: 名無しさん@涙目です。(西日本)@無断転載は禁止 [CN] 2017/08/07(月) 19:06:14.25 ID:/4D/yqHkO
確かに副砲が弱点かも知れないけど、大和級の副砲を一撃で破壊する距離まで肉薄出来る艦船ないでしょ?

また、大和も同型艦の武蔵も副砲を破壊されて火薬庫 等のバイタル・パートに誘爆・沈没という最期ではなく、まったく別の
攻略方で撃沈させられているでしょ。

はい、論破。

99: 名無しさん@涙目です。(西日本)@無断転載は禁止 [US] 2017/08/07(月) 19:07:31.47 ID:IiOFG+ug0
>>97
大和は誘爆で真っ二つになって沈んだけどね

103: 名無しさん@涙目です。(石川県)@無断転載は禁止 [CN] 2017/08/07(月) 19:12:36.15 ID:N9wPqsHM0
>>99
あの飽和攻撃受けて無事な奴はいないから、どのみちアカンね
でも、50万トン戦艦が作られたら見てみたかった

100: 名無しさん@涙目です。(岩手県)@無断転載は禁止 [RU] 2017/08/07(月) 19:10:44.44 ID:RFZtvqCv0
ピンポイントで狙える砲が存在してないので弱点とは言わない

111: 名無しさん@涙目です。(神奈川県)@無断転載は禁止 [US] 2017/08/07(月) 19:18:20.34 ID:W90yEccw0
これ嘘なんだよなぁ。
砲塔はペラペラだけど砲塔が入ってる艦体側の筒は装甲されてるから、
砲弾が真上からでも降ってこない限り貫通なんかしない。

123: 名無しさん@涙目です。(内モンゴル自治区)@無断転載は禁止 [US] 2017/08/07(月) 19:26:53.56 ID:gTZlgV6sO
武蔵に米軍機が両側から魚雷攻撃仕掛けたが、堅艦なんでなかなか沈まなかった
この教訓から大和には片側だけに魚雷攻撃浴びせて、バランス崩させて撃沈したとか

124: 名無しさん@涙目です。(石川県)@無断転載は禁止 [CN] 2017/08/07(月) 19:29:41.90 ID:N9wPqsHM0
>>123
大和の片側に攻撃集まったのはたまたまという話もあるで

126: 名無しさん@涙目です。(西日本)@無断転載は禁止 [US] 2017/08/07(月) 19:31:33.22 ID:IiOFG+ug0
>>123
片側集中砲火しろみたいな攻撃命令が存在しないとかなんとか

131: 名無しさん@涙目です。(東京都)@無断転載は禁止 [US] 2017/08/07(月) 19:35:46.12 ID:m2VvWpVO0
大鑑巨砲主義ロマンやんか
大和級が活躍してアメリカもモンタナ級そのまま造ってたら益々ロマン

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2017年08月07日 21:16 ID:qK7.vxRS0▼このコメントに返信
>そもそも大和級は待ち伏せしてアウトレンジで仕留める思想

そんなつもりは毛頭ない
2.名無しさん:2017年08月07日 21:18 ID:Rkr7P98S0▼このコメントに返信
そんなこと言うたら改装前の最上と、旗艦専用艦として作られたのに大淀は弱点のカタマリってことになるじゃん
3.名無しさん:2017年08月07日 21:19 ID:2A3ztyno0▼このコメントに返信
ラスボスに弱点設定は付きものだからな
4.名無しさん:2017年08月07日 21:22 ID:SqCSy3je0▼このコメントに返信
じゃけん、宇宙戦艦ヤマト作りましょうねー
5.名無しさん:2017年08月07日 21:27 ID:jEdE66ln0▼このコメントに返信
副砲って確かわざと弱く作って
硝煙が下の方まで行かないようにしてるんじゃなかったっけ?
これは他の戦艦も同じ作りになっていて大和だけが特別な構造というわけではない
6.名無しさん:2017年08月07日 21:28 ID:Fhwd6sit0▼このコメントに返信
昭和の初めには木製布張り飛行機がよたよた飛んでいたのに、戦争終盤にはジェット戦闘機。
この急激な技術発展を理解しないと答えは出ない。
今で言えば「20年後に月で資源の採掘が始まる。」
これを信じるより難しいと思う。
7.名無しさん:2017年08月07日 21:29 ID:sL5wzKKO0▼このコメントに返信
そんなピンポイントの話をするなら他の戦艦にも脆弱な箇所はいくらでも存在するし
大和の副砲問題がこれだけ語られるのは有名税みたいなものかね
8.通りすがりのキチ:2017年08月07日 21:30 ID:eSf15tQD0▼このコメントに返信
別にそこじゃなくても「スクリューや艦橋丸ごと」吹っ飛ばされるとか
致命傷はいくらでもある訳だし気にするな。作戦を遂行する事が大事だ。

敢えて言えば「アイスクリーム」を作ったり「ホテル」とか揶揄される
原因をせっせと山積みにした「司令部」が最大の弱点だったという事だ。
何も大和に落ち度は無い。いや、無いよな。うん、無いはず…。
9.名無しさん:2017年08月07日 21:31 ID:BtfO4gKD0▼このコメントに返信
砲弾は垂直に落ちてこないのでOK

航空爆弾?しらんがな
10.名無しさん:2017年08月07日 21:31 ID:H6JngvaP0▼このコメントに返信
>アメリカはお金持ってたから、空母も戦艦も両方たくさん使って物量で押せ押せ主義なのよな

金があっても工業基盤や基礎技術が無けりゃどうしようもないんだよなぁ
末期の日本が女学生を何の工夫も無い旋盤に張っつけただけで熟練工レベルの部品生産させようとしたのと、アメリカの主婦が半自動溶接持って艦船量産に当たったのじゃ大分状況が違う
例え日本がアメリカ並みに金持ってたとしてもアメリカ並みにぽんぽん戦力生み出す事なんて出来なかったろう
11.名無しさん:2017年08月07日 21:32 ID:W5IB2X9x0▼このコメントに返信
副砲がウィークポントで爆沈説は間違いだが、装甲25mmはいくらなんでも薄すぎる・・・
優秀な15.5cm副砲の価値と防御力が見合ってない。
日本の重巡の砲塔装甲ってもともとそれくらいしかないのだけれど。
下手すりゃヘルダイバーの20mm機関砲で貫通されかねないぞ。弾速+機速になるからね。
12.名無しさん:2017年08月07日 21:32 ID:MKq7Zusx0▼このコメントに返信
別にそれが原因で戦争に負けたわけじゃないから大した問題じゃない
13.名無しさん:2017年08月07日 21:33 ID:DnYrdgSw0▼このコメントに返信
だから左右にあった副砲を外したんだね
14.名無しさん:2017年08月07日 21:35 ID:dMek8Yrt0▼このコメントに返信
>>11
当時の時代背景、技術の流れを考慮して書き込まないと。
15.名無しさん:2017年08月07日 21:36 ID:CUHK9W9t0▼このコメントに返信
世界中のどの艦でも弱点位はある、人間が作った物だから当然だろ?
16.名無しさん:2017年08月07日 21:37 ID:G5lAev1P0▼このコメントに返信
そんなレアなポイントに砲弾を命中させられる戦艦って当時に有ったん?
17.名無しさん:2017年08月07日 21:38 ID:HfpyfXa80▼このコメントに返信
タイガー戦車は正面は強固な装甲に覆われているが
上面装甲は薄いため、そこに戦車砲を叩き込めば
シャーマンでも簡単にしとめられる。
18.名無しさん:2017年08月07日 21:41 ID:W5IB2X9x0▼このコメントに返信
新造時の副砲4基12門にロマンを感じるんだよな。
ほぼあらゆる方角に副砲3基9門を指向できる。
60口径15.5cm、仰角75度/毎分7発 って凄くね?
高初速で命中率も高いだろうし、発射速度(発砲頻度)も相まって接近してくる敵駆逐艦フルボッコ。
20キロ以内に接近してくる敵戦艦も艤装ボロボロにできるでしょ。
19.black_tail:2017年08月07日 21:45 ID:frspLnQe0▼このコメントに返信
大和の船体が真っ二つになったのは副砲の誘爆じゃなくて水蒸気爆発だよね。
しかも水中に沈んでから発生したもの。
20.名無しさん:2017年08月07日 21:48 ID:W5IB2X9x0▼このコメントに返信
※17
んなとこにどうやって命中させんだよ。余程の急こう配を下ってこない限り命中せんぞ。
ちなみにティーガー2なら上面装甲でも40mmあるからね。障害物を踏み越えた物凄いタイミングでうまく上面装甲に命中させても、角度が60度あると実質装甲厚は二倍の80mmになるから。それ以前に滑って跳弾するとおもうけど。
21.名無しさん:2017年08月07日 21:48 ID:cRE7BL8R0▼このコメントに返信
副砲塔の装甲は早い段階で指摘されていた
しかし、ここに直撃弾(この場合、敵戦艦の主砲弾)を
食らう確率など無視できるほど低い、とされた
(実際、爆弾すら当たっていない)
当たらなければどうということはない
22.名無しさん:2017年08月07日 21:50 ID:gvC7FVWV0▼このコメントに返信
大和、武蔵があんな最後しか遂げられなかった原因を今になっても究明していない、と云うよりする気がないのが最大の問題。
副砲上部装甲の問題も有ったのであろうが、何より空母に同航できる速度を出すのを諦めたのが悔やまれる。
ニッケル、クロムを大量に輸入すれば巨大艦の建造がバレると銅を用いた合金にした。その為に厚く重くなり30ノットが27ノットになった。
この責任誰にあるんだ!真珠湾で沈めたところで直ぐに引き上げて修理して出て来るだけなのに。フィリピンの東で一大決戦をやってればこんな想いを今することも無いだろうに。本当に年功序列、ハンモックナンバーに腹が立つ。
先の大戦になんで引きずり込まれたのか、なんであんな負け方をしたのか、なんでこんな戦後なんだ、なんであんな憲法で我慢しないといけないんだを本気で、国家で総括しろよ。
23.名無しさん:2017年08月07日 21:51 ID:bJ.GSAgL0▼このコメントに返信
※18
 一応高角砲も対艦射撃に使えますし・・・。

 大和がハリネズミになったのも、航空戦艦なんてものが生まれたのも、空母機動部隊がやられて、出撃した先で航空優勢が確保できなくなったから。本来なら空母の集中運用で先んじて敵の空母を叩き、有利な条件で戦艦同士の艦隊決戦で雌雄を決するつもりだった。
 だから、戦艦としての大和は竣工時の姿が完成形なんだ、っていう声は正しいと思う。

 ただ、全身ハリネズミ化した大和もかっこいいよね。ね?
24.18:2017年08月07日 21:51 ID:W5IB2X9x0▼このコメントに返信
ちなみにティーガー1の88mmでさえ56口径な。
大和副砲は15.5cm 60口径、凄すぎ・・・
25.名無しさん:2017年08月07日 21:56 ID:W5IB2X9x0▼このコメントに返信
※23
同意ではあるが、レイテ戦時の中途半端はいかん。
菊水作戦時の主砲塔にまで三連装機銃だらけで「非理法権天」の幟旗を掲げてこそ、大和の究極の美である。
26.名無しさん:2017年08月07日 21:57 ID:HfpyfXa80▼このコメントに返信
米20
40mm程度の装甲ならシャーマンの75mmでも抜ける。
いや、そういうことが言いたいんじゃなくて、戦車は正面から打ち合うことが前提なので前面装甲を暑くしているように
戦艦も側面から打ち合うことを想定しているから上面から玉を受けるなんてことは考えていないだろうということ。
いくら瑠弾とはいえね。
それを弱点とする事に弱冠疑問を感じている。
27.名無しさん:2017年08月07日 22:00 ID:FLDlXI0q0▼このコメントに返信
>>21
正確には「喰らっても弾薬庫に飛び込む様な弾道じゃないから誘爆なんかしない」だな
あんなもん真上から殆ど垂直に貰わんと弾薬庫になんか飛び込まない・・
例え水平爆撃を喰らってもそんな角度でなんかならんからね
28.名無しさん:2017年08月07日 22:00 ID:bxuFPEon0▼このコメントに返信
※22
その空母機動部隊の中に27ノットの加賀がいるのに?
なんで同じ27ノットの大和がついてこれないと思うんだ?

アメリカだって26ノットのノースカロライナ、サウスダコタが機動部隊の護衛が
勤まってるのに、なんで大和に出来ないと思うの?


教えてくれ
29.名無しさん:2017年08月07日 22:00 ID:HfpyfXa80▼このコメントに返信
米24
直径が違う砲の口径比較って意味があるのか?
30.名無しさん:2017年08月07日 22:02 ID:HfpyfXa80▼このコメントに返信
米28
多分、船は常に最大船速で移動すると思い込んでいるのだと思う。
31.名無しさん:2017年08月07日 22:02 ID:W5IB2X9x0▼このコメントに返信
※26
ところがティーガーは野砲榴弾の直撃をも考慮しての天面装甲なのだ。
エンジングリルに命中すれば行動不能にはなるかもしれんが、105mm軽榴ぐらいじゃ完全撃破はほぼ不可能。
ティーガー2は天面が殆ど40mmなので150mm重榴でも困難。
32.名無しさん:2017年08月07日 22:02 ID:BRdMv9MX0▼このコメントに返信
大和型を含む戦艦の殆どは装甲板がリベット打ちなので一定角度からの魚雷にひどく弱かった。これは武蔵が沈んだ原因
あの時の日本に高度な溶接技術を持っていれば名実ともに不沈艦になっていた
33.名無しさん:2017年08月07日 22:02 ID:tGoobp8U0▼このコメントに返信
>>95
仮にそんな海に浮かべとく
34.名無しさん:2017年08月07日 22:05 ID:tGoobp8U0▼このコメントに返信
あっと、途中送信してしまった。

大和が仮に生き残ったとしてホテルにしたって今、残ってるか怪しいもんだけどな。
経年劣化は避けられないし維持費や安全性の点で維持が困難だよ。
地上に揚げて張りぼてにするのも何か申し訳ないし。
と言うか揚がんのか?って話だよな。
35.名無しさん:2017年08月07日 22:05 ID:bxuFPEon0▼このコメントに返信
※26
それ、至近距離の直射、つまり戦車戦みたいな戦闘しか想像して無いでしょ?

主砲の大口径化に伴って砲戦距離が長くなってくると、砲弾はより上方から垂直に近い角度で
落下してくることになる

ジェットランド海戦の戦訓で、各国の戦艦の改装で上面装甲の張し増しがされたのは知らない?
36.名無しさん:2017年08月07日 22:05 ID:DnYrdgSw0▼このコメントに返信
移動中の戦艦の副砲をピンポイントで狙うのは、トマホークでも難しいんじゃない?
37.名無しさん:2017年08月07日 22:10 ID:W5IB2X9x0▼このコメントに返信
※29
戦車砲でも砲口直径が違っても口径(砲身長比)の比較は意味あるよ。
例えば、88L71と75mmL70では似たような初速になる。
弾体質量が増えると、距離による弾速の低下は小さくなるけど。

工作精度もあるかもしれんが、15.5cm 60口径は直射ではかなり命中率高いと思う。
10キロぐらいの距離だと、散布界で包むような射撃にはならんのではないだろうか。
目標のサイズからして。戦車砲が照準するような射撃になりそう。
38.名無しさん:2017年08月07日 22:12 ID:yYrKSHQt0▼このコメントに返信
元々4基搭載だったんだろ。しかも最上型の20cmと交換で下ろしたものだろ。
そらぁ流れ弾でも当たる可能性がある。
高射砲だと流れ弾が当たっても高射砲だけが吹っ飛ぶだけ。
ただ副砲になると本体だけでは済まない。
しかも船体の中央に近いからダメージもコントロールしにくい。
2基撤去後だとまだ良いが、最初の状態だと結構やばかっただろうな。
39.名無しさん:2017年08月07日 22:12 ID:9e8UGWDA0▼このコメントに返信
>>57
あのクラスの巨艦同士の打ち合いなら基本超長距離射撃だから弾は上から降ってくるだろ
40.名無しさん:2017年08月07日 22:12 ID:DfPQZfMe0▼このコメントに返信
※28
そもそも、大和に30ノットが要求されたと思ってる時点で色々おかしい
41.平うどん:2017年08月07日 22:14 ID:lD.nF7FE0▼このコメントに返信
※11
かといって厚くすると砲塔の旋回速度が落ちて副砲の役目(小艦艇への攻撃や対空射撃)が果たせなくなり本末転倒になる
他国の副砲も装甲は大して厚くない

大和は副砲が弱点!ってのは昔からよく言われていたけど
じゃあそこを突いて大損害が与えられるかというと・・・現実的じゃないんだよね


※24
ティーガーⅡ「私は71口径ですが」
まぁ諸外国の15cm砲が47~55口径だから、かなり長砲身だけど
42.名無しさん:2017年08月07日 22:14 ID:bxuFPEon0▼このコメントに返信
※32
装甲がリベット止めなのは、ドコの国も一緒だって

NHKのあの武蔵特集の番組を見たんだろうけど、あの番組、予想以上に弊害が多いな
43.18:2017年08月07日 22:15 ID:W5IB2X9x0▼このコメントに返信
ちなみに有名な15.5cmカノン砲、ロングトムでさえ45口径でしかない。
44.名無しさん:2017年08月07日 22:16 ID:Tz.VuzzR0▼このコメントに返信
※32
それNHKのフェークニュース
溶接だろうがなんだろうが、あれだけ魚雷の直撃を受けていれば破壊される
そもそも装甲板は後付けするもので、溶接などしない
基本構造部分は、重巡最上などで溶接技術を試していたが、
無理をせずリベット締めにした
溶接の利点は軽量化であって、強度強化では無い
45.名無しさん:2017年08月07日 22:17 ID:DfPQZfMe0▼このコメントに返信
※38
ぶっちゃけ、弾薬庫と砲塔の間には装甲と陽弾機だけだから単に副砲が吹っ飛ぶだけだと思う
そう都合良く陽弾機に砲弾が突っ込んだり装甲突き破った遅発信管爆弾が落ちてくる事は無いし
46.名無しさん:2017年08月07日 22:17 ID:kJzXKXVO0▼このコメントに返信
※32
例のNHKの武蔵のやつだな。
これは散々論破されてるぞ。
そんなことが武蔵沈没の原因ではない。
単に計画時の想定を遥かに超える直撃弾を受けた結果である。
あの猛攻を受けて沈まない船は世界中探しても無い。
47.名無しさん:2017年08月07日 22:18 ID:Eh.f4Jlm0▼このコメントに返信
大和の副砲の装甲が弱点なのは開発時から問題視されていたが、この砲塔が傑作砲塔だったので海軍が是非ともつけたかったんだと聞いたことがある。
竣工時は舷側にも付けていたほどの期待ぶり。
48.名無しさん:2017年08月07日 22:18 ID:W5IB2X9x0▼このコメントに返信
※41
アメリカの重巡砲塔は100mm以上のもあるで。

88mmL71と75mmL70は戦車砲として異常スペックなんで。
49.名無しさん:2017年08月07日 22:18 ID:Tz.VuzzR0▼このコメントに返信
※40
初期計画では30ノット超の小型高速戦艦の予定もあった
しかし、無条約時代になることから46cm砲搭載艦とし、
サイズ、馬力、航続距離等の総合観点から30ノットはあきらめた
50.名無しさん:2017年08月07日 22:20 ID:sNmppj.m0▼このコメントに返信
※8
司令部というか
大和に限らず連合艦隊直属艦はどれもそうそう動けんかった
大和も外れてからは頻繁に出撃してるよ
51.名無しさん:2017年08月07日 22:20 ID:W5IB2X9x0▼このコメントに返信
大和の副砲はロマン、怪獣戦艦の副砲配置も大和新造時である。
52.名無しさん:2017年08月07日 22:21 ID:lSzzipYv0▼このコメントに返信
何回やてっんだあほども
副砲直下に弾薬庫があるわけでもなく、コーミングアーマーに守られて、90°近い角度で1m程度の揚弾孔に直撃しないと意味がないんだが
53.結局みんなこう思ってるんだよな:2017年08月07日 22:21 ID:bxuFPEon0▼このコメントに返信
大艦巨砲主義に最後まで固執し続けたのが日本海軍
世界各国が条約明け後の航空戦に対応し、すべての新型戦艦が30ノット以上の速力をもつのに対し大和は26ノットという鈍足で、
しかも世界の新戦艦が30ノット以上の高速艦だということを知らなかったという
対してアメリカは真珠湾で復旧した戦艦ですら30ノット出せるように改装した

副砲と高角砲を一本化している流れに逆らい別々に装備し、精神力ばかり重視し科学的な研究を怠った結果、電測装置の開発に
大きく後れ機械的な機構でも古く劣った物しか出来なかった
たとえば、砲の装填装置はアメリカ戦艦は全自動で操作員は殆ど居ないのにたいし、日本の戦艦は砲弾を人力で運ばなくてはならなく
そのため砲弾は一度小さく分解して人力で運び、装填前に再び組み立てなくてはならない
照準装置もアメリカ戦艦がジャイロで波浪の揺れを消して安定させているのに対し、なんと日本の船では人間の手で
装置を上下させているのだ
よくイメージされるのが、照準機を覗き込んだ射撃手がレバーを動かせばそれに合わせて主砲が動くという物だか
大和の主砲の操作方法は、照準機を覗き込んだ射撃手が伝声管で砲塔にいる操作員に方位、仰角を伝える方式だった
こんな方法では、刻一刻と変化する目標に命中させられる訳が無いのだが、当時の日本人は不思議にも思わなかったのだ

船体強度も全く足りず、主砲の9門同時射撃が出来ないため、わざわざ発砲遅延装置を取り付け衝撃を分散させようとしたがうまくいかず、
結局9門同時射撃は禁止されてしまった

日本海軍がようやく現状を理解した時には既に遅く、空母が全滅してからだった あわてて完成寸前だった信濃を空母に改装、
4番艦も解体したが遅すぎ信濃は何の役にもたたず撃沈されてしまった

海軍の後れた思想のせいで大和型2番艦の武蔵は航空戦の時代に世界で最後に建造された戦艦という不名誉な船になってしまった
54.名無しさん:2017年08月07日 22:24 ID:qbGgDVHi0▼このコメントに返信
NHKのフェイクニュースの出どころはどこなんだろうな
武蔵がどのくらいの攻撃を受けたかデータはいろんな所にあるだろう
レイテでは大和と武蔵の両方が米軍機に徹底的に狙われた(白く塗ってオトリにした話はガセ)、
命運を分けたのは大和艦長の操船の腕と乗員の練度
ずっと訓練していた大和と違い武蔵は完成から戦場にでるまでが短かった
55.名無しさん:2017年08月07日 22:24 ID:28Pfor100▼このコメントに返信
副砲自体の装甲が薄いのが弱点と言われるけど、それは敵弾が真上から落ちてきて、副砲を貫通して、弾薬庫まで到達したらの話。

逆に言うと、それ以外に弱点らしい弱点が無かったんだよ。そりゃ不沈艦とか言われるわな。
56.平うどん:2017年08月07日 22:24 ID:lD.nF7FE0▼このコメントに返信
※32
また、NHKのフェイクドキュメントに感化された人が
当時のアメちゃんですら持ってなかった技術をタラレレバってw


※35
一般的な2万m前後の砲戦での入射角では副砲基部から内部に砲弾をぶち込むのはムリ
それ以上は現実問題当たらないし

急降下爆撃機でもかなりの急角度で投弾しないとムリ
57.名無しさん:2017年08月07日 22:24 ID:lSzzipYv0▼このコメントに返信
※32
戦艦の装甲板溶接できたら世界が変わってるんだが?
装甲は船体フレームにボルト留めだ
船の科学館だったか呉だったかに、陸奥の装甲ボルトあるから見てこい
58.名無しさん:2017年08月07日 22:24 ID:Eii3AhqY0▼このコメントに返信
あれが主砲だった最上、大淀・・・
59.名無しさん:2017年08月07日 22:25 ID:qbGgDVHi0▼このコメントに返信
※53
もうちょっと古い情報でなく新しい情報に触れなされ
60.名無しさん:2017年08月07日 22:26 ID:bJ.GSAgL0▼このコメントに返信
※32
 いつだったかのNHKの特集だったかな、それ。

 それ、欠陥じゃないよ。
 そもそもリベット接合が欠陥だというなら、武蔵も大和もあれだけ被弾に耐えられるはずがないし、状況的に撃沈されるのは時間の問題。大和と武蔵の装甲は十分に役目を果たしている。
 第一、高度な溶接技術があったとして、あれだけの大型艦になると継ぎ目がどれだけ必要になるか。そして大和型のように分厚い装甲版を備えるとなると、溶接でやったとしても何らかの欠陥が出てくる可能性は否定できない。厚板の溶接ってすごく難しいんだ。まぁ溶接工の知り合いから聞いただけで自分でできるわけじゃ人だけど・・・。
 それに、同じところに何度も被弾したらもろくなるのはリベットも溶接も一緒。溶接は熱が鉄に入る関係で、溶接部の周りだけ他より脆弱になるから、一概にリベットじゃなく溶接だったら~、っていうのはおかしい気がする。

 ああいう番組って意外と考証が甘かったり適当だったりするからうっかり信じちゃわない方がいい。番組を作ってる側まで専門知識をたっぷり持っていて理解しているとは限らないんだから。
 大和も武蔵も、沈んだのは前代未聞の猛攻撃が集中したからだよ。
61.名無しさん:2017年08月07日 22:27 ID:NrQrgkjw0▼このコメントに返信
煙突に通常弾でも入ったらアウトだな
62.名無しさん:2017年08月07日 22:27 ID:Eh.f4Jlm0▼このコメントに返信
大和の公称が27ノットだから27ノットしか出ないと考える奴の方がおかしい。
日本海軍が遅めに公称するのは有名だと思うがな。
63.名無しさん:2017年08月07日 22:28 ID:69FIEVA10▼このコメントに返信
陸上兵器と比較して口径が大きいとか言ってる奴はアホか
そら数万トンの巨体なんだから数十トン程度の陸上兵器より重量も反動も制約が緩いだろ
64.名無しさん:2017年08月07日 22:28 ID:lSzzipYv0▼このコメントに返信
※61
大和型は煙突底部に装甲張られてるんだが
65.名無しさん:2017年08月07日 22:29 ID:bxuFPEon0▼このコメントに返信
※59
だから、なかなかこの認識から抜け出せてない、って話だよ
66.名無しさん:2017年08月07日 22:30 ID:W5IB2X9x0▼このコメントに返信
※61
煙突には40センチ厚のハチの巣装甲板が入ってるでしょ。
67.名無しさん:2017年08月07日 22:36 ID:Eh.f4Jlm0▼このコメントに返信
大和が仮に生き残っていてもホテルなどにはならない。三笠や氷川丸のような記念艦になったことだろう。
ホントは長門がそうなるべきだった。
68.名無しさん:2017年08月07日 22:40 ID:kJzXKXVO0▼このコメントに返信
※61
大和型はおよそ考え得る限りの、実現し得る限りの防御が施されている。
煙突などという脆弱な部分への対策がなされていないわけがなかろう。
69.名無しさん:2017年08月07日 22:43 ID:httKpuBt0▼このコメントに返信
巨艦なんて飾りなのです!
偉い人も偉くない人も、それがわからんのですっ!!
そもそも相手に偉容を見せつけて、戦争にならないようにするためのものなのですっ!!
70.名無しさん:2017年08月07日 22:45 ID:W5IB2X9x0▼このコメントに返信
ひらめいた!
さすがの大和も煙突にピンポイントでナパームを命中させればイチコロではなかろうか
71.名無しさん:2017年08月07日 22:47 ID:gvC7FVWV0▼このコメントに返信
大和型に空母の護衛が出来たかもしれないと思ってる輩がいるようだが、戦記読んだことあんのか?
空母の護衛なんかやったことないぞー
大和が最大出した戦速は何ノットだったなー(笑
余談かも知れんが長門、陸奥が空母について行けないで遅れ始めて虎の子の駆逐艦に残して行ったのはどこの海戦だったなー(笑
72.名無しさん:2017年08月07日 22:52 ID:cRE7BL8R0▼このコメントに返信
米53
また出たか、お前は
突っ込み所が多すぎて
大笑いだ
73.名無しさん:2017年08月07日 22:53 ID:bxuFPEon0▼このコメントに返信
※71
逆に何の戦記を読んだんだ?って内容のコメだな
74.名無しさん:2017年08月07日 22:54 ID:Eh.f4Jlm0▼このコメントに返信
大和が不沈艦を目指したように、戦艦はその防御力で砲撃戦では沈まないと言うのが定説だった時代もあった。だから国家の象徴に成り得たと言える。
航空機による攻撃や魚雷や機雷や様々な戦況の変化がロマンを奪ったともいえる。
75.名無しさん:2017年08月07日 22:56 ID:gvC7FVWV0▼このコメントに返信
※70
大和型の煙突には厚さ38センチ(位か?忘れた)の蜂の巣状の装甲板がある。
ナパームじゃ無理でねー
76.名無しさん:2017年08月07日 22:58 ID:DfPQZfMe0▼このコメントに返信
※72
名前欄に注目
77.名無しさん:2017年08月07日 22:58 ID:lSzzipYv0▼このコメントに返信
※71
大和の機動部隊直衛は普通に連合艦隊でも計画されてたぞ?
そもそも、最大速度は「戦闘時」のみで、通常は巡航速度である12~18kt程度あれば十分に可能
航続距離も大和型は最初から7000海里以上求められており、航続距離も十分に合格している
それが不可能になったのが燃料消費が大きかったからだ
78.名無しさん:2017年08月07日 22:59 ID:gvC7FVWV0▼このコメントに返信
知らないヤツがこの板に書き込むとは、
いい度胸だなー
本当にそう思う(呆れた)
もう知らん
好きに騒げ
79.名無しさん:2017年08月07日 23:02 ID:gIKjGo.e0▼このコメントに返信
>>71
最終公試で28ノット
レイテ沖海戦で29ノット
80.名無しさん:2017年08月07日 23:03 ID:SvQNzsOW0▼このコメントに返信
※70
雨水升と、煤煙の水蒸気トラップがあるので、ボイラーまで届かない気がする
81.名無しさん:2017年08月07日 23:06 ID:gvC7FVWV0▼このコメントに返信
※77
計画と云うより机上演習の段階で諦めてる
重いから燃料消費が凄いのであってだー
航続距離の問題をなんで持ち出すんだ?論点ズレてないか。
82.名無しさん:2017年08月07日 23:07 ID:W5IB2X9x0▼このコメントに返信
※75
ナパームだとハチの巣装甲の穴から焼夷剤が流れ込むかも、と思ったんだが
83.名無しさん:2017年08月07日 23:09 ID:lSzzipYv0▼このコメントに返信
大和は機動部隊護衛なんて考えられてないと思ってるやつは火葬疝気しか読んでないのか?
大和の建造は「戦艦の量産を連合艦隊は諦めて、空母と陸上航空隊」にシフトした結果なんだが
丸一からの海軍軍備計画読んでも、戦艦より空母や航空隊の整備進めているのは常識
84.名無しさん:2017年08月07日 23:09 ID:Eh.f4Jlm0▼このコメントに返信
機動艦隊はジグザグに航行するのな、潜水艦対策と行先隠蔽のためにな。
鈍足ならジグザグを小さくして随伴できるだろうな。
大和が機動艦隊を護衛しなかったのは絶対鈍足が理由じゃないと思うぞ。
85.名無しさん:2017年08月07日 23:09 ID:W5IB2X9x0▼このコメントに返信
※80
なるほど・・・・
86.名無しさん:2017年08月07日 23:11 ID:kJzXKXVO0▼このコメントに返信
※84
公称27.46ノット、条件次第で29ノットは鈍足ではないしな
87.名無しさん:2017年08月07日 23:12 ID:49XoOTFH0▼このコメントに返信
空母が最大艦速になるのは、離発艦の時だけでしょ。
改造空母はヤマトよりも遅い。
経済速度で巡行でしょ。

航空主兵、航空機決戦時代は、イギリス軍がタラント港空襲で真珠湾と同じ事をやった時が始まりです。
真珠湾は、その拡大版。日本オリジナルではないんです。
88.名無しさん:2017年08月07日 23:14 ID:lSzzipYv0▼このコメントに返信
※81
はい大間違い
マリアナ沖海戦で日本機動部隊の前面に大和含む戦艦配置して米軍からの航空攻撃吸収を狙った際に、大和らを空母直衛に使う案もあった
あと航続距離が足りないと専用の油槽船が必要になるので、艦隊の速度が落ちることも知らんのか?
真珠湾攻撃で高速油槽船は空母より守れなんて言われたのが何でかも知らんのか
89.名無しさん:2017年08月07日 23:15 ID:sNmppj.m0▼このコメントに返信
※84
4軸のアイオワ級と違って
大和って2軸推進だから舵切ってから実際に効き始めるまで50秒近くかかったんじゃなかったっけ?
90.名無しさん:2017年08月07日 23:16 ID:kJzXKXVO0▼このコメントに返信
※89
大和も4軸やぞ
91.名無しさん:2017年08月07日 23:18 ID:X21oaM240▼このコメントに返信
※71
・・・マリアナ沖海戦をご存じない?
その時小型とはいえ空母の護衛をしてたんだけど・・・
92.名無しさん:2017年08月07日 23:19 ID:ax.1Ig9U0▼このコメントに返信
※84
機動部隊の護衛は乙型駆逐艦の仕事なんだよな。
だから、あいつらは酸素魚雷持ってて、対空砲火が充実してて、航続距離がアホみたいに長い。
ちなみに最大速力は33ノット。これで充分と判断されたんだよ。
93.名無しさん:2017年08月07日 23:20 ID:Tz.VuzzR0▼このコメントに返信
※71
陸奥は空母護衛に付いたことは無い
マリアナ沖海戦では、長門は乙部隊で隼鷹等、大和・武蔵は前衛艦隊として千代田等の護衛をしている
94.名無しさん:2017年08月07日 23:20 ID:G8wdcOWQ0▼このコメントに返信
ミリオタ気取りが日本は大艦巨砲主義に走ったからどうのとか言ってるの見るとほんとただの気取りでしかないんだなって思う
95.名無しさん:2017年08月07日 23:20 ID:XA8PBnsF0▼このコメントに返信
そんなに弱い副砲なら、外して鉄板で塞いでしまえば良いではないか。
と言った海軍の指令長官がいたね。しかも本人が乗っているし。
仰角が55度あり、対空砲としての役割を期待されていたようです。
もとの搭載艦最上級は装甲といえるほどの鋼板はもっていなかったとおもいます。
船体で20mmくらいだったかと。貨物船と大して変わりません。バルジ等は備えていましたが。
それに見合う砲搭だったということなのかな。
96.名無しさん:2017年08月07日 23:21 ID:bxuFPEon0▼このコメントに返信
※87
どっちかと言うと、戦艦の保有を条約で制限されて、航空兵力の充実で対抗しようと
したときが始まりなんじゃないかな?
97.名無しさん:2017年08月07日 23:27 ID:lSzzipYv0▼このコメントに返信
航続距離=作戦行動範囲
航続距離が足りなくなれば、どれだけ性能のいい船でも漂流するしかなくなるんだから、機動部隊の速度を問題にするなら、無視できない性能のはずなんだが
真珠湾攻撃で、当初蒼龍、飛龍を外す案が出たのもこの航続距離が問題なんだが
98.名無しさん:2017年08月07日 23:27 ID:X21oaM240▼このコメントに返信
※22
言っとくけどアメリカ軍が計画していた幻のモンタナ級戦艦は大和とほぼ同じ排水量の63、000トンで計画速度が28ノットだぞ
日本より技術の進んでるアメリカですらこの重さの計画速度は28ノットが限界と判断していたのに、それより重い大和が30ノット出せってどんだけ無茶振り言ってるか理解してる?
確かに軍令部も最初は30ノット以上出せって要求してたけど、現実路線に戻って27ノットに修正してる
99.名無しさん:2017年08月07日 23:30 ID:gvC7FVWV0▼このコメントに返信
※88
どうも君は論点と言うか考えの根本がー

航続距離の為に速力を犠牲にしたりするのか?
燃料タンクでかくすりゃいいだけの話じゃないか

そんな話聞いたこと無いぞ
100.名無しさん:2017年08月07日 23:31 ID:6tpW2Ezt0▼このコメントに返信
>大和は誘爆で真っ二つになって沈んだけどね

誘爆したのは沈没して天地がひっくり返った後。
火災が起きている状態で装薬の固定もへったくれもなくなればそう言うこともある。
101.平うどん:2017年08月07日 23:31 ID:vqq3QLhS0▼このコメントに返信
※89
大和も4軸というか一部の例外を除いて当時の戦艦はだいたい4軸
また、舵を切ってから曲がり始めるまで時間がかかるのは大型艦共通の特徴

また大和の方が小回りが効くアイオワの20kt時の旋回半径より大和の26kt時の旋回半径の方が小さい


それにしてもフェイクニュース真に受けたり推測で「大和って低性能なんでしょ」って騒ぐ輩が多いな
102.名無しさん:2017年08月07日 23:32 ID:dyYzcJG80▼このコメントに返信
なんか、「大和は空母の護衛が能力的にできない」とかいう極論のせいで、話がおかしな方向に。
とりあえず、建造時の仕様決定では空母の護衛は考慮されていないですね。
速力決定は米新戦艦の能力予測から導き出されているし、将来の艦隊編成予定でも純然たる戦艦部隊の一部とされています。
とは言え、空母の護衛が出来ない訳ではない事は諸兄のご指摘通りですね。
103.名無しさん:2017年08月07日 23:33 ID:49XoOTFH0▼このコメントに返信
※96
そうかもなぁ。

艦船への航空攻撃は、タラント港奇襲が強襲になっても成功した結果が原点なんだよなぁ。
104.名無しさん:2017年08月07日 23:33 ID:buPMMhws0▼このコメントに返信
102 結構くすっと来たのに・・
105.名無しさん:2017年08月07日 23:33 ID:buPMMhws0▼このコメントに返信
あ 本文の102です。。。
106.名無しさん:2017年08月07日 23:33 ID:cRE7BL8R0▼このコメントに返信
燃料タンクをでかくしても
入れる燃料がない
107.名無しさん:2017年08月07日 23:34 ID:YM4TaZ5w0▼このコメントに返信
※24 砲身命数は
108.名無しさん:2017年08月07日 23:35 ID:dyYzcJG80▼このコメントに返信
※99
 えっと、大和型はむしろ搭載可能燃料の余裕を見過ぎて、燃料を満載すると航続距離が要求性能より過大になってるんだけど。
109.名無しさん:2017年08月07日 23:37 ID:Bgrbp4Fd0▼このコメントに返信
※92
…アメリカ相手じゃなきゃ、充分なんだよね…ぶっちゃけ当時の他国の艦隊レベルなら…
110.名無しさん:2017年08月07日 23:38 ID:cRE7BL8R0▼このコメントに返信
102はいい意見だ
111.名無しさん:2017年08月07日 23:40 ID:gvC7FVWV0▼このコメントに返信
※108
他の艦に給油するためにな
知ってる
112.名無しさん:2017年08月07日 23:41 ID:lSzzipYv0▼このコメントに返信
※96
それなら海軍軍縮条約の終わる丸三計画から戦艦建造が増大するはずだが、実際は丸二から三で航空隊の整備が増え、更に丸四以降でも航空隊や空母の整備に力が注がれている
113.名無しさん:2017年08月07日 23:43 ID:49XoOTFH0▼このコメントに返信
※99
横から申し訳ない。
戦闘予定地域までは隠密裏に経済速度で航行。
戦闘時には最大船速まで上げる。
これが普通かな?

同じく、ゼロ戦の航続距離は艦爆・艦攻より長かったと思う。
空戦で消費量が一気に上がるから。空戦で最高速度。燃費が急激に悪化。
最高速度はゼロ戦が圧倒的に速いけど、目的地までは一緒に行くんだよ。

この場合、空母とゼロ戦の高速性能の意味合いが似てるよね。
真珠湾の時には、駆逐艦は何度も給油を受けてるんだよ。

全部の速度を一緒にはしないんだよ。
114.名無しさん:2017年08月07日 23:44 ID:lSzzipYv0▼このコメントに返信
※99
アニメやゲームじゃないから、計画して増やさないと、船体バランスや被害軽減に支障が出ることも知らんのか
更に大和型は燃料が液層防御の役割も果たすように設計されているので、無計画に増やしたり減らしたりしたら、その分のバランス取りを行えるようにする必要がある
115.名無しさん:2017年08月07日 23:49 ID:49XoOTFH0▼このコメントに返信
※99
ついでに・・・燃料タンク大きくすれば重くなって速力低下。
燃費も悪化。
弱点も増える。
重いと、コントロールも悪化。
116.名無しさん:2017年08月07日 23:51 ID:UDDap6ZN0▼このコメントに返信
信濃は魚雷3本で沈んだからねえwwwww
117.名無しさん:2017年08月07日 23:52 ID:gvC7FVWV0▼このコメントに返信
※102
護衛しなかった
で、十分だろう

大和ホテルと揶揄され呉やブルネイでくすぶって(失礼、猛訓練だ)るより
空母の護衛してる方がよっぽどいいさ

できるんならだが、
歴史が証明してるだろ

そろそろシカゴのマーカンタイルが動くんでこっちは休むぞ
118.名無しさん:2017年08月07日 23:54 ID:X21oaM240▼このコメントに返信
※99
航続力を犠牲にして(燃料タンクの分の重量を他に回した)速度・攻撃・防御の三拍子そろったヴィットリオ・ヴェネト級戦艦がいてだな・・・
もっとも地中海の制海権の事しか考えていない(そう割り切った)からこそ(地中海限定で)いい性能の戦艦に仕上がったんだが
しかし航続力があまりに短すぎる(駆逐艦並の航続力)のせいで接収した連合国から空母の護衛に使えない烙印を押されるわ、挙句の果てに第一次大戦に竣工したカイオ・ドゥイリオ級戦艦より先に除籍されるわ散々やった
それくらい航続力は重要なんやぞ
119.名無しさん:2017年08月07日 23:55 ID:gBX15KWE0▼このコメントに返信
ただの一度も対艦戦闘してないんとちゃう?
120.名無しさん:2017年08月07日 23:58 ID:gvC7FVWV0▼このコメントに返信
追加
※113
だからそれが大和型の最大戦速(一杯ではないぞ)27ノットに押さえられたのと何の関係があるの?
論点ずらさないでね
121.名無しさん:2017年08月08日 00:01 ID:LRNGmVYZ0▼このコメントに返信
それじゃアイオワ級の両用砲群が戦艦の主砲弾に耐えられる重装甲だとでも言うのか?
122.名無しさん:2017年08月08日 00:01 ID:CJsmO1Pt0▼このコメントに返信
※119
対艦戦闘だけなら戦艦相手ではないが、レイテ沖海戦の中のサマール沖海戦で敵の護衛空母群に向けて砲撃してる
確かそれだけのはず
123.名無しさん:2017年08月08日 00:05 ID:Rzm670DL0▼このコメントに返信
※117
指摘されて※71※81の結論修正してるのに、偉そうにしない方が。
124.名無しさん:2017年08月08日 00:05 ID:qCqkfmYS0▼このコメントに返信
※112
いや、どこから始まったかの話をしただけなんだが・・・
125.名無しさん:2017年08月08日 00:07 ID:TQ1MQ.0k0▼このコメントに返信
大和は実戦で大砲を何発撃ったんだ?
美しい形の大きな的でしか無かったのか?
126.名無しさん:2017年08月08日 00:07 ID:naZpg3TF0▼このコメントに返信
つか、帝国海軍のドクトリンは、

「先鋒に空母出して、相手の空母潰してから、戦艦同士の殴り合いだったんで。」

空母は戦艦より有効だったんだけど、搭乗員錬成と航空機の価格考えると、
コスパ悪いのは日米共に解っていた。

アメリカがチートだったと言う話。
127.名無しさん:2017年08月08日 00:09 ID:edA03XQE0▼このコメントに返信
※123
お前いったいなにいってるんだ
これはもう笑うしかない

こんな時は大草原不可避とか言うのか若いもんわwwwwwwwww
128.名無しさん:2017年08月08日 00:11 ID:Bgt2veyR0▼このコメントに返信
草案は昭和9年だぞ
そりゃあ歓待決戦だろうて
129.名無しさん:2017年08月08日 00:12 ID:IEVY0Qyb0▼このコメントに返信
ゴミはゴミ箱へシューーーーーート
130.名無しさん:2017年08月08日 00:12 ID:hKbgHZIw0▼このコメントに返信
※120
第4戦速=27ノット
131.名無しさん:2017年08月08日 00:15 ID:edA03XQE0▼このコメントに返信
※130
偉い
君は物知りだ
132.名無しさん:2017年08月08日 00:18 ID:Rzm670DL0▼このコメントに返信
※127
※71 つマリアナ沖海戦
※81 つ※88
133.名無しさん:2017年08月08日 00:18 ID:XdsmkX2E0▼このコメントに返信
歓待決戦

なんか楽しそう
134.名無しさん:2017年08月08日 00:20 ID:hKbgHZIw0▼このコメントに返信
※130
お褒めに与り光栄です
135.名無しさん:2017年08月08日 00:20 ID:gqjXky5t0▼このコメントに返信
※133
喜び組
136.名無しさん:2017年08月08日 00:26 ID:vnQ.3UiW0▼このコメントに返信
大和の弱点は第三艦橋。もろいが復活も早い
137.名無しさん:2017年08月08日 00:29 ID:tA2eLAI90▼このコメントに返信
※133
親善死合だな
138.名無しさん:2017年08月08日 00:29 ID:62b7JaJO0▼このコメントに返信
写真では解らないか。
あの幅の広い大和級と、巡洋艦みたいなアイオワ級は
プラモを作ればどちらが速いかすぐ判る。
出力の公表値に偽りがあるかもしれないし、
プラモが本物通りではないかもしれない。
だけど、大和級とアラバマ級の形の類似は気に
なっている。
139.名無しさん:2017年08月08日 00:33 ID:vhKEv0Rh0▼このコメントに返信
※20
横だが皮肉で言ってるようにしか見えない。
ここっていちいち細かく説明しないと理解できないアスペ多いいよね。
国語の成績悪そう。
140.名無しさん:2017年08月08日 00:42 ID:77P22z9q0▼このコメントに返信
155mm副砲が弱点ってこれよく言われてるけど
そもそも砲塔内を跳ね回って下まで落ちてく落角で命中するのはそもそも命中が期待できないほどの大遠距離からの砲撃だし
急降下爆撃が直撃して砲塔内まで貫通するのも煙突にスポっと入るのと同じくらい小さい範囲
弱点・・・というか軽装甲には間違いないけど確率論的には無視しても良いんじゃないの?
141.名無しさん:2017年08月08日 00:43 ID:1qbhfSqE0▼このコメントに返信
※120
この発言の対象艦は大和ではないよ。空母随伴の駆逐艦、軽巡だよ。大和には十分に燃料が入る。

大和は、27ktなのは、十分だと思われたから。それだけ。
それ以前の日本の戦艦と比較すればわかる。充分早いつもりだった。それだけ。

で、27kt以上のメリットって何?
全長長くして、アスペクト比変えれば早くなるけど、操艦と防御を考えてコンパクトにした結果でしょ?
長ければ、早いけど最小旋回半径は大きくなる。
更に的として大きくなる。
30ktの旋回しにくい長い艦と、27ktの旋回しやすい短い艦、どっちが狙いやすい?
常時30kt要らないなら、27ktで充分って判断じゃないの?

142.名無しさん:2017年08月08日 00:46 ID:C.G3wRNl0▼このコメントに返信
>>121
大和とぼこすか殴り合うという意味ならライバルはサウスダコタだ定期
143.名無しさん:2017年08月08日 00:48 ID:MlR.XQVz0▼このコメントに返信
燃料タンク云々の話は、そもそも大和の燃料タンクは要求航続距離に収まるように設計より小さくしてるんだが。
144.名無しさん:2017年08月08日 00:51 ID:qCqkfmYS0▼このコメントに返信
※140
その通りなんだがそれを理解できないやつが多すぎてな
145.名無しさん:2017年08月08日 00:52 ID:xmciwksL0▼このコメントに返信
あの「ライト兄弟」の、
弟オービルが存命中に第二次世界大戦が起こったわけだから、
航空機の発展速度は、
誰にも予想出来なかっただろう
146.名無しさん:2017年08月08日 00:53 ID:1qbhfSqE0▼このコメントに返信
※120
油槽船、対象は巡洋艦、駆逐艦、潜水艦が主だろう。
油槽船の速度が一番遅い。
艦隊として動くなら、最低速度が油槽船。
27ktあれば十分、って話だ。
その油槽船の給油対象が上記の艦種。その艦種が最大船速になるのは戦闘時。
ならば、輸送船も30ktにするべきなのか?
論点はずれてないと思うんだが。

油の無い国が燃費の悪い事できるのか?
147.名無しさん:2017年08月08日 00:59 ID:sMgd9o3T0▼このコメントに返信
また古いネタだなあ。
弾薬庫までに装甲があるから、副砲吹っ飛んだところで致命傷にならないって、
検証されてるんだよなあ。
148.名無しさん:2017年08月08日 01:00 ID:1qbhfSqE0▼このコメントに返信
※119
護衛空母ガンビアベイ達を砲撃したのは有名な話だろ?
徹甲弾が貫通して爆発に至らなかった。
当てたのが大和かどうかも未確認。
149.名無しさん:2017年08月08日 01:05 ID:sMgd9o3T0▼このコメントに返信
アメリカが28ノットのサウスダコタを空母部隊に随伴させて、
なにも困っていなかったんだよなあ。
150.名無しさん:2017年08月08日 01:08 ID:XdsmkX2E0▼このコメントに返信
※146
当時の潜水艦は艦隊行動はとらないよ
151.名無しさん:2017年08月08日 01:12 ID:Gl..HqiK0▼このコメントに返信
※18および本スレ131
戦争はロマンでするものじゃない、リアリズムでするものだ
真珠湾とマレー沖の2つの戦闘で大和のゴミ化が確定した
そして今後もレールガンも含めて艦砲が対地攻撃の目的以外で大きな存在意義を持つことはない
152.名無しさん:2017年08月08日 01:20 ID:Rzm670DL0▼このコメントに返信
※143
16ノットで7200海里の航続力を要求されていて、必要な燃料は4200t。
公試時点ではそれが6000tも搭載できる状態で、その後の改装で搭載可能燃料を減少させてはいますが、それでもなお5264tも搭載可能だったりするんですよ。
153.名無しさん:2017年08月08日 01:21 ID:sMgd9o3T0▼このコメントに返信
イギリス「マレー沖海戦で戦艦が時代起きれと証明されちゃったお・・・」
「だから、ヴァンガード新造するお!」
154.名無しさん:2017年08月08日 01:26 ID:Knw14AwH0▼このコメントに返信
151
それは戦闘機はミサイルキャリアだから機関砲必要無し論と同じじゃ…
155.名無しさん:2017年08月08日 01:28 ID:J1mp.R0v0▼このコメントに返信
お、おう。
アイオワ級と夢のマッチメークしたかったね。
156.名無しさん:2017年08月08日 01:35 ID:2Ei6lhBp0▼このコメントに返信
大和に砲弾が落角70度で当たるように撃つ敵なんかいないだろ。
157.名無しさん:2017年08月08日 01:46 ID:CJsmO1Pt0▼このコメントに返信
※153
それどころか新型大型空母をキャンセルしてまでライオン級の建造に情熱を燃やした模様
結局ライオン級は戦後の財政難で没になったけど、イギリスの戦艦好きはどんだけだよって話
158.名無しさん:2017年08月08日 01:48 ID:gqjXky5t0▼このコメントに返信
※151
大戦中の話を現代戦で飛躍させてドヤ顔、恥ずかしい

大和のゴミ化は使える時期(戦況が優勢か均衡)に使わなかったことに尽きる。
圧倒的不利な戦力差では大和に限らず、何をもってしても無駄といえば無駄。
航空特攻を例外として、全ての戦術においてキルレシオで負けてるからね、日本の方が戦力も補充も少ないのに。

最低限、ランチェスター法則ぐらい頭においてから語ろうな。
159.名無しさん:2017年08月08日 01:51 ID:1qbhfSqE0▼このコメントに返信
※150
そうだった。
母艦に司令が居るんだった。
真珠湾の特殊潜航艇運ぶ潜水艦の給油位だな。
160.名無しさん:2017年08月08日 01:55 ID:1qbhfSqE0▼このコメントに返信
※149
それなんだよなぁ。
結局、アメリカの高速戦艦は、最大船速を実戦で使ったのかが疑問。
使ってないなら、無駄としか言えないし。
金剛型は、軽量で燃費の良さだろうか。空母よりも巡洋艦や駆逐艦との艦隊行動には良かったと思うけど。
161.名無しさん:2017年08月08日 02:29 ID:n.I0lf1W0▼このコメントに返信
どこか扶桑を模した海辺のホテル作ってください
命の危険を感じる位の
162.名無しさん:2017年08月08日 02:35 ID:CY7TkPZQ0▼このコメントに返信
あれ外したら魚雷撃とうと近づいてくる駆逐艦軽巡への対策は主砲しかなくなるぞ。
163.名無しさん:2017年08月08日 02:56 ID:zPe40kGh0▼このコメントに返信
※162
最終装備で片舷六基十二門もある連装高角砲があるやろ
高角砲と名がついてるけど、一応両用砲だぞアレ
164.名無しさん:2017年08月08日 03:51 ID:d02u9YLE0▼このコメントに返信
大和の弱点は正面方向からの砲撃が直角で刺さりかねない大和坂…スロープだよ(ソースはWoWS)
165.名無しさん:2017年08月08日 06:30 ID:XdsmkX2E0▼このコメントに返信
※164
大和坂は被弾経路のためのもの
だいたいが真正面での対向の打ち合いなんて普通起きない
166.名無しさん:2017年08月08日 06:32 ID:1uipMIb.0▼このコメントに返信
※22
翔鶴型の高温高圧缶だと、故障したときの修理が大変だから、
低温低圧の缶にしてただけだろ。
計画だと20万馬力30ノット案もあったんだし。
167.名無しさん:2017年08月08日 06:39 ID:1uipMIb.0▼このコメントに返信
※26
WWⅠのジェットランド沖海戦で、高角度落下弾で損害甚大だったから
水平装甲も各国考慮されてる。
近接すれば、落下角度が下がるから基本遠距離射撃はしない。
168.名無しさん:2017年08月08日 06:43 ID:1uipMIb.0▼このコメントに返信
※71
伊勢・日向>ワレ、うちらDISってるんか????
169.名無しさん:2017年08月08日 06:45 ID:1uipMIb.0▼このコメントに返信
※71
高速の重巡洋艦の追撃戦に追尾できないのと
空母の護衛との速度の違いも理解できない半島人か?
170.名無しさん:2017年08月08日 06:51 ID:1uipMIb.0▼このコメントに返信
※87
停泊中の船舶攻撃なぞ昔からある。
マレー沖のPOWとレパルスの爆沈から思想転換かと。
戦闘行動中の戦艦が航空機のみによりしずめられたんだし。
小沢が金剛で止めさしてれば、ビスマルク同様航空主戦にはなってなかったな。
171.暴君:2017年08月08日 06:54 ID:qZN3k7L00▼このコメントに返信
 
 弱点がどうとかと言っても、武蔵も大和も航空機が沈めた。

というか、武蔵や大和を一方的に沈められる戦艦は無かったじゃないか。
172.名無しさん:2017年08月08日 06:57 ID:n7vL0d2r0▼このコメントに返信
結果から言えば必要ないものだったな
最上型アップグレードできるようにしたのはいいけど
こんどは余った15cmがもったいなくなって最新戦艦に転用しちゃうとか貧乏海軍の悲しい性だわ
このクラスの船が単艦で出撃するなんてのがまずありえない話で雑魚の相手は取り巻きに任せておけばいい、というのが弩級戦艦誕生の理論
でも使う側からすればなかなかそういう決断はできない
こうしてみるとフィッシャーって凄かったんだなって思うわ
173.名無しさん:2017年08月08日 06:58 ID:1uipMIb.0▼このコメントに返信
※149
サウスダコタは、空母から嫌われてます。
あやうくエンタープライズに頭突きかまして沈めるところだったし。
もう少しサウスダコタの悪霊が活躍すれば、日本が勝利したかもしれない。
174.名無しさん:2017年08月08日 07:00 ID:VuRP6WNA0▼このコメントに返信
※166
一時の俊足よりも耐久性を取ったのが大和。そしてそれで何の問題もなかった。
175.名無しさん:2017年08月08日 07:14 ID:bDqTVeA80▼このコメントに返信
※95
少なくとも同型艦の鈴谷で舷側最大100mmあったはず。日本の場合まあ建前上軽巡として保有するために軍縮条約制限いっぱいの15.5cmだったけど、最初から重巡だった高雄型までも砲塔防御は25mm程度でその下のバーベットと船体舷側部は相応の防御にしてるんだよねたしか。あと重巡って言っても日本の場合水雷戦隊を援護しつつあわよくば夜戦で魚雷ぶちかますって運用だから。

※172
↑なので護衛が1個水雷戦隊くらいしかなく(第一艦隊所属であれば第一水雷戦隊、第二艦隊所属であれば第四水雷戦隊が戦艦などの前方に展開するはずだから)軽巡主砲並みの副砲が別に必要になってくるんだよね。
176.名無しさん:2017年08月08日 07:46 ID:gaXOU2bH0▼このコメントに返信
※164
※165

それマジで言ってんのか?
大和坂は船殻重量軽減のための物だ

前にもここでそう主張する奴がいて大笑いされてるから、そんな恥ずかしい認識は改めた方が良い
177.名無しさん:2017年08月08日 07:57 ID:zPe40kGh0▼このコメントに返信
※175
最上・鈴谷型の舷側最厚部は弾薬庫側面140㎜ですよ(小声)
機関部側面は100㎜+バルジなんだけど
機関部直撃してもボイラーが水蒸気爆発さえしなければ最悪曳航すれば持って帰れるけど、弾薬庫直撃は誘爆喪失確定しちゃうからね仕方ないね

あと日本の重巡が砲の防御軽視して砲塔数増やしてるのは、切り込み時に一基や二期砲塔喪失しても砲力維持するためだから
三連装三基相手が一基喪失と連装五基が二期喪失で砲力は互角、その頃には敵艦隊は魚雷の射程内って思想だから
178.名無しさん:2017年08月08日 07:58 ID:VG7QZ1JL0▼このコメントに返信
大和の副砲には装甲シャッターが最上甲板付近にあるから砲塔が吹っ飛んでも爆発しない。
というか航空爆弾が実際に命中してなかったっけ?
179.名無しさん:2017年08月08日 08:13 ID:d47gXV3U0▼このコメントに返信
その前に空爆だろ。米国に特攻隊無い。
180.平うどん:2017年08月08日 08:31 ID:aYT0nuyV0▼このコメントに返信
※95
>もとの搭載艦最上級は装甲といえるほどの鋼板はもっていなかったとおもいます。
>船体で20mmくらいだったかと。

ボクちゃんの脳内ソースで適当な事書いてんじゃねーよカス

最上型は船体は弾薬庫まわりで140mm、機関部まわりで100mmの装甲を貼っている
日本の重巡は生存性を優先して装甲重量を船体側に集中させている
181.名無しさん:2017年08月08日 08:37 ID:ac7zZtPL0▼このコメントに返信
また在ちよんこが負け惜しみでデマを流してるwwwwwwwww

おもいいっきり限定した万に一つもない状況で当たらないと誘爆しないって
何度も論破されたネタじゃんかよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
182.名無しさん:2017年08月08日 09:11 ID:Hy3C2bYx0▼このコメントに返信
そもそも大和の副砲は30cmじゃなかったか?主砲が46cm。
大和の弱点はただひとつ遅いこと(致命的)。
183.名無しさん:2017年08月08日 09:20 ID:edA03XQE0▼このコメントに返信
※166
案で終わった物ならディーゼル+艦本式も有った
そんなこと言ってたらきりがないよ
ニッケルとクロムを定量使った鋼塊で装甲していれば二割近く軽くなったのではないのかな(少し自信ないが)

おれの言いたいことは大型戦艦建造の情報が漏れるのを恐れるあまり銅を使っていたずらに重くしたのではないのか、ということだ。
硬直した年功序列、ハンモックナンバー順で送られる人事の先にこの艦の悲劇があると言いたいのだ
184.名無しさん:2017年08月08日 09:37 ID:oxr6X8UK0▼このコメントに返信
※183
防諜のために希少金属の使用を控えたと言うのは初耳だ、よかったらソースを教えて

大和に用いられた装甲は、生産を容易にするためと価格を下げつつ強度は従来の物と劣らない物を目指して開発された物のはずだけど
185.名無しさん:2017年08月08日 09:38 ID:uJQGFtxj0▼このコメントに返信
※61
ハチの巣鋼板って知ってる?煙突の直撃弾くらい対策済み
186.名無しさん:2017年08月08日 09:59 ID:Z4KMXqy70▼このコメントに返信
>大艦巨砲主義が時代遅れだってアメリカに教えたのは日本

まだこんな事信じてる馬鹿居るんやな。
だいたい大艦巨砲主義やとか、航空優先とか言うのは、どちらかに絞らないとやっていけない貧乏国の戯言。
アメ公なんか終戦まで正規空母や戦艦・航空機をガンガン作った。
湾岸戦争ではモスボールしてたアイオワ級戦艦をトマホークの発射プラットホームに使ったんやで。
そいつらが退役したのは費用対効果が悪すぎるため。
けっして大艦巨砲ガ時代遅れであったためではない。
187.名無しさん:2017年08月08日 10:07 ID:luVskAtU0▼このコメントに返信
ハチの巣鋼板まで作って垂平防御に力いれたんだけど15cm副砲が弾薬庫の直上にあったのは事実で
一か所だけ残ってしまった設計上のボーンヘッドだったと言われている
沖縄で沈んだ際に米軍撮影の写真では前部15cm副砲から煙が出ているのが写っている
最後に大爆発を起こしたことと併せてもしかしたらこの弱点に被弾していた可能性は捨てきれない
但し証言は一切なく確証はない
188.名無しさん:2017年08月08日 10:09 ID:dj.MQJ7M0▼このコメントに返信
燃料不足の日本にとっては、最大の弱点は燃費じゃない?
出し惜しみじゃなく、出撃したくても油がねぇんだよって話しなかったっけ?
189.名無しさん:2017年08月08日 10:15 ID:zPe40kGh0▼このコメントに返信
※188
某これからは考えられないだろうけど、大和は帝国海軍の戦艦の中でもトップクラスの燃費の良さだぞ
ちなみに燃費が最悪なのはいちばん走り回ってた金剛型
戦争後半にかけては確かに重油が無かった
190.名無しさん:2017年08月08日 10:19 ID:VBchJxSE0▼このコメントに返信
30ノットで検討したら、排水量が8万tくらい行っちゃって、港湾の浚渫やドッグ拡張が不可避なんで諦めた。
過去に無いくらい、もの凄い数の案を出しては検討してボツにしてを繰り返した結果が、実際の大和なんだよ。
191.名無しさん:2017年08月08日 10:26 ID:i2ToXsLB0▼このコメントに返信
30ノットと27ノットの差に優位な点を
感じなかっただけなんだよね
実際、アイオワ級以外の新型戦艦の中では
普通の速度 鈍足じゃない
192.名無しさん:2017年08月08日 10:27 ID:edA03XQE0▼このコメントに返信
※184

「丸」だと思うが、自信がない三十年以上昔だ
大和型の建造でどれだけ技術が蓄えられ敗戦後日本の復興に繋がったを何回かに渡って書かれたものの一部にあったような気がするが

15メーター測距儀を作った光学技術の礎が日本のカメラを世界一にした・・とか
不正確ですまん(肝心なとこなんだが)

193.名無しさん:2017年08月08日 10:30 ID:zPe40kGh0▼このコメントに返信
※188
ごめん※189だけどトップクラスは言い過ぎだった
巡航時の燃費の良さは金剛型(1.54海里/燃料1t)<長門(1.56海里/1t)<大和(1.6海里/1t)<<<伊勢と扶桑(2.1~2.2海里/t)
計画値じゃなくて実測値で計算してるから大和の計画時16kt/7200海里/6400tは使ってない
194.名無しさん:2017年08月08日 10:52 ID:L7I0UKtP0▼このコメントに返信
副砲塔をピンポイントで垂直方向に狙うとか無理だし、近距離に来て副砲塔撃っても極めて浅い角度で副砲塔のガワを吹き飛ばすだけ。てか、そんなとこ狙えるくらい近いならそもそも喫水線や艦橋狙うわ。

※187
だが、それならばほぼ垂直に爆弾が抜けたわけだろ?なら炸裂と同時に大和がアリゾナよろしく真っ二つにならないと説明が付かない。
実際はその後も戦闘を続け、沈む時は転覆してから爆発が起きてる事を考えると直撃弾とは考えにくいし、副砲塔の被弾が決定だとは考えにくい。定説である水蒸気爆発からの弾薬庫誘爆が最も説得力あると思うよ。
195.名無しさん:2017年08月08日 11:00 ID:fRa2I6wN0▼このコメントに返信
※17
何でも上と下は薄いものなの。
196.名無しさん:2017年08月08日 11:35 ID:q3Zu7rWI0▼このコメントに返信
と必死に戦前日本が下げる負け犬在庫工作員スレ主。
197.名無しさん:2017年08月08日 11:54 ID:DXJmedQQ0▼このコメントに返信
欠点はあっても、攻略する方法が無い。

動く標的に対して真上から垂直にピンスポット攻撃をすることは、
今日の誘導テクノロジーを持っていても不可能。
198.名無しさん:2017年08月08日 12:20 ID:gqjXky5t0▼このコメントに返信
※195
ぢゃあ、髪が薄いとインモーも薄いのかよ、禿はパイパンなのかよ。それならおいら尼さんマニアになる。
199.名無しさん:2017年08月08日 12:24 ID:oxr6X8UK0▼このコメントに返信
※195
???「真上と真下・・・フフフ・・・脆いものよのう」

200.名無しさん:2017年08月08日 12:39 ID:ISFu88U00▼このコメントに返信
※192
ブロック工法とか、戦後の造船日本躍進の基礎となった技術が満載。
光学兵器関係はニコンとして世界を席巻。
戦果はあげられなかったが、結果的に日本にもたらした利益は凄まじい。
201.名無しさん:2017年08月08日 13:22 ID:6a6fsKj70▼このコメントに返信
第一次大戦あたりでイギリスで学んでその集大成が大和じゃね。
因みに大和とかの戦艦って主砲のトリガーってどっかに集約されてんの?
それとも高射砲みたいに紐で砲身、砲塔ごとの個別トリガー?
機械式って何か良いよね。
202.名無しさん:2017年08月08日 13:37 ID:i2ToXsLB0▼このコメントに返信
※201
金剛を通じての学習も、準ド級戦艦を
自前で作れるようになっていたから
成し得たものではあるけどね

主砲の発射は基本は艦橋の上部にある
主砲指揮所の射撃盤
(一種の機械式アナログコンピューター)
を使って全砲塔の統一射撃をする
ただし、レイテの時の武蔵では魚雷の
衝撃で故障したので、各砲塔が個別で
射撃することになった
203.名無しさん:2017年08月08日 14:34 ID:NXi24dii0▼このコメントに返信
軍令部(陸軍の参謀本部に相当)が昭和9年10月に出した新戦艦『 大和 』、『 武蔵 』の建造計画初期案では、主砲18インチ(46cm)、速力35ノット(約65km/h)が要求された。軍令部作戦課主席部員、中沢佑(中佐)はその理由を以下のように述べている。

『 新戦艦は主力部隊として後方に置き、決戦に出動して敵を撃ち伏せるといった昔ながらの使い方ではなく、空母や高速戦艦、巡洋艦などと一緒になって、いわゆる機動戦に活躍させたい。 』
『 その為には空母なみの35ノットは出せないと一緒に行動出来ない。それがどうしても不可能ならば32ノットまでなら何とか無理が出来る。 』
『 しかし30ノットしか出ないでは、戦場では実質それ以下で走ることになり空母と離れ離れになって機動戦が成り立たない。それでは困る。 』

まずこの発想が、太平洋戦争開戦7年余り前に考えられていたことに驚く。
この時から7年余り後に起こる戦争の様相(航空戦力の進歩など)を正しくイメージしていたことに驚かされる。

昭和11年7月末、艦政本部(軍艦の設計や建造を担当)から20種類余りの艦型案を比較検討し原案を得た。
排水量が極端に大きくならぬようにしながら、航続距離を出来るだけ大きくするにはタービンとディーゼル機関を併用する必要がある。
しかしそうすると、新戦艦のスペックを満たすと速力はどうしても27ノット(約50km/h)にならざるを得ないと回答されてしまう。

ちなみに大和の全力公試運転では最高速29.3ノットを記録している。
204.名無しさん:2017年08月08日 15:02 ID:SkCHDg9O0▼このコメントに返信
学術的実践において、主に空軍の戦術で主砲や副砲を狙うバカはいない。

by源田実
205.名無し犬:2017年08月08日 15:14 ID:SxNTrLx90▼このコメントに返信
 戦艦同士の砲撃戦の最中に、軽快艦艇が突っ込んでくるのに対処するために、副砲があったんですけど・・・
 高射砲を搭載するようになってくると、副砲を搭載する意味が無くなっていったんですな・・・
 軍縮条約明けの新造艦を見ると、イギリスとアメリカはあっさり副砲を廃止しています。高射砲を両用砲として副砲の代わりにしたんですな・・・
 ドイツは技術的空白期あったんで、やや保守的だったのはしゃーない・・・、フランス? フランスはまあええわ・・・
 もともと大和型戦艦は基礎計画では、31ノット全長300メートル、三連装主砲三基を前方に集中する計画だったので、さすがに後方には副砲群(三連装四基が集中配置)が必要とされてたのです。
 ところが・・・
 担当者が祝い酒の飲みすぎで急死しちゃって、御大の平賀大先生が担ぎ出されて、常識的な設計に直しちゃったのね・・・
 結果、武装スペックが同じで、防御が強化され、速力は低下した。
 良かったか悪かったか、論議がわかれるところですが、自分はちょっと残念に思っています。
 副砲は、もともと重巡の防御と同様、箱状に防御された弾薬庫の上に、軽防御の砲塔を乗せるという防御思想なのですが・・・
 実際の大和型では、重防御区画の内側上面に、小さからぬ穴を開ける結果になってしまいました。
 特に中心線上の二基が問題で・・・
 諸外国も副砲の防御には苦慮してて、だいたいは並列に左右に配置してるんですわ・・・
 なぜ、十字配置にしたかと言えば・・・、もともとの後方集中配置も十字配置だったからなんですね?
 もともと横方向に九門が指向可能だったので、スペック維持のためには、二門を中心線上に置かなきゃならんかったのです。
206.名無しさん:2017年08月08日 15:39 ID:CJsmO1Pt0▼このコメントに返信
※205
主砲全部前に持ってくる方式は巡洋艦である利根型だと評判よかったけど、戦艦であるネルソン級はトラブルが多発してボロクソ扱いされたしどうなんやろうな
挙句の果てに同じく主砲を全部前に持ってきた後発のダンケルク級と比較されてクルーザーと給炭タンカーとまで言われる始末だったしどうしてこうなった・・・
っていう事情を多少は知ってただろうし、ただでさえ貴重な戦力になるであろう戦艦にそんな冒険した結果ポンコツだったらいろんな意味でヤバいし、ある程度保守的になるのはしゃーない気がする
207.名無し犬:2017年08月08日 15:48 ID:SxNTrLx90▼このコメントに返信
※205 追記

 平賀先生も馬鹿ではないので、副砲はバーベット部を防御して大落角でも内部に入らないようにはなってます。しかし急降下爆撃による中型爆弾はどうするんだって話になったんですね・・・。だから一時は砲塔上部に土嚢とか置いてたみたいです。
 戦艦群同士の砲戦を想定すれば、一隻だけ高速でも意味がないので、主力八隻(山城、扶桑、伊勢、日向、長門、陸奥、大和、武蔵)の艦隊速力を25ノットとして、30ノットの高速戦艦四隻(金剛、榛名、比叡、霧島)を遊撃に使おうとしていたんですね。
 しかしね、長門型を30ノットの高速戦艦に改造する計画あったらしいんですよ?
 長門型が30ノットになるならば、そして大和型が高速戦艦として建造されていたならば・・・
 30ノットの高速戦艦八隻(大和、武蔵、長門、陸奥、金剛、榛名、比叡、霧島)が主力と成り得たわけです。
 八隻の戦艦群の艦隊速力が30ノットって、血沸き肉躍る話しですが、もしそうなったとしてもたいして歴史は変わらなかったでしょう。

 高速戦艦が実現しなかったのはですね・・・

 逆説的ですが、航空重視の時代を睨んで、大勢が戦艦への興味を急速に失っていったからじゃないでしょうか?
208.名無しさん:2017年08月08日 16:07 ID:i2ToXsLB0▼このコメントに返信
※203
でも結局35ノットが出る空母なんて
ろくに作れなかったよね
209.名無しさん:2017年08月08日 16:22 ID:oxr6X8UK0▼このコメントに返信
こんだけ副砲の穴は弱点足り得ないって言ってるのにまだ小さからぬ穴を開けた、なんて言ってるのか

それに、副砲と高角砲を一つに出来たのはアメリカだけ、イギリスですら結果的に失敗

そのアメリカですら能力不足だと不満を漏らしてる訳だが
210.名無しさん:2017年08月08日 17:03 ID:VBchJxSE0▼このコメントに返信
副砲に必要とされるのは6インチ級(駆逐艦を撃破するために必要)
対空砲に6インチは重すぎて、旋回力の不足や給弾(人力)に支障が出るので、通常は5インチ級以下になる。
ということで、余裕があれば両方積みたいってことになる。
5インチ砲を副砲にしたアメリカは、補助艦艇が山ほど居るんで支障無かっただけなんじゃねの?って気がしてくるw

ちなみにドレッドノートは副砲を全廃したけど、副砲を撃つと主砲の弾着観測の邪魔だからイラネ。というのが理由。他国はどこも追随しなかった。
211.名無しさん:2017年08月08日 17:20 ID:YRviD73O0▼このコメントに返信
※208
珊瑚海海戦にて五航戦の翔鶴に敵の攻撃が集中し、艦隊司令部より翔鶴は全力で戦場を離脱せよとの命令が出た際、二弾、三弾と爆弾が命中するもこの新鋭艦はビクともしないで疾走していた。

直衛駆逐艦(特型II型、最高速38ノット)が追い抜かれる恐ろしい程の速力である。この時、駆逐隊司令(小西中佐)が乗艦する潮は機関長によると40ノット出ていたそうだ。

当時、潮に通信長として乗艦されていた方も、左方を追い越して行く翔鶴を見ている。
全力出力だと、カタログスペックより(少なくとも)プラス3ノットは出るとみている。
212.名無しさん:2017年08月08日 17:28 ID:3VW0Ng6I0▼このコメントに返信
ここは軍オタばっかかと思ったけどそうでも無いのかね
イージスの使い方すら知らないようなのもいるし
武蔵は、どの方向に避けても確実に当てられるようにと、米軍機は東西南北から同時に魚撃するように訓練してその通りに攻撃した
213.名無し犬:2017年08月08日 17:30 ID:SxNTrLx90▼このコメントに返信
※206
 利根型と最上型って準同型艦て言われてますが、似てるようで違うんですね。利根型は女性的って言われますが、良くみるとかなり直線を多用しているんですよ。一方最上型はいらんところまで曲線を多用しているんですね。直線的な方が女性的って意外な感じですけど・・・、たとえば三角の組み合わせで女性描けるんですよ、楕円を入れないと男性は描けない。
 話がそれました。利根型は作りやすさも考慮して設計されているんですよ。だから、曲線を極力避けて設計されています。最上型はそうではない。作りにくいとコストが高くなる。最大の問題は設計予定より重くなる傾向があることです。
 最上型は平賀派の福田造船官が設計してます。利根型は藤本派(砲塔前方集中派)の江崎造船官が設計しているのです。
 大和型戦艦の設計は(砲塔前方集中派)の江崎造船官が設計する予定だったのですが、藤本造船官の急死によって、平賀派の福田造船官が設計することになりました。なんと続いて建造された重巡も、評判の良かった利根型ではなく、何かと問題のあった最上型が建造されることになるんですね・・・
 砲塔前方集中の基礎研究はかなり進んでいて、もちろんネルソン級も研究されてます。ですから軍令部も納得していて、藤本造船官の死後も砲塔前方集中を希望するのですが、平賀派はじっくり交渉して分散配置に戻してしまいます。軍令部が希望しても艦政本部が出来ないといったら、もうどうしようも無いんですね・・・
 面白いことがあって、平賀派は前方集中では七万トンの大艦になるので過大である、と主張するんですね? ところが分散配置にして、完成してみれば七万トンの大艦でした、一種の詐欺ですね・・・
 マッシブな実在の大和も嫌いではありませんが・・・、直線的な(女性的な?)スパルタンな大和も見たかったです。 
214.名無しさん:2017年08月08日 17:35 ID:nytxX5060▼このコメントに返信
>>211
またそんなカビの生えた与太話を
絶対に無理です。全力だそうが全力以上の出力絞り出そうが無理な物は無理
大体34ノットから3ノット上げようとすればどれだけ馬力が必要になるのか判ってない

特型はこの時期だと34~5ノットが全力でもせいぜいで荒れた海面だともっと落ちる
当の翔鶴が30ノットと言っている
215.名無しさん:2017年08月08日 17:41 ID:M9zdu8MR0▼このコメントに返信
※207
いやいや、降爆って何度の降下角でやると思ってるんだよ……
間違っても90度の急降下とかしないぞ。

もっと言えば副砲に真上から弾当たっても弾薬庫は誘爆しない……とは言わないがしにくいぞ
防火隔壁が何重になってると思ってるんだ?

まず弾薬庫⇒砲塔最下部の給薬室の間で炎は停まるぞ。
真上から砲弾飛び込んで、砲塔最下層まで「真っ直ぐに」落ちる⇒そこで「偶然」「跳ね回って」「充分に」防火隔壁を破壊した跡に爆発、
とかならない限り、弾火薬庫爆発なんて起きないぞ?
216.名無しさん:2017年08月08日 17:44 ID:CnBUMNfv0▼このコメントに返信
※53
この馬鹿と
※203の差
217.名無しさん:2017年08月08日 17:46 ID:YRviD73O0▼このコメントに返信
※214

カタログスペックの数値はあくまで計算値に過ぎない。
当たり前だが絶対的な数字ではない。

私は(おそらくあなたも)当時を実際に体験してはいない。
戦後に残った資料などで得た知識に過ぎない。

○○だろう、○○なはずだと言ったイメージや想像で語ってはいない。
当時を知る方の記録などを引用したに過ぎない。
218.名無しさん:2017年08月08日 17:49 ID:XIStD94h0▼このコメントに返信
※206
ネルソン型が欠陥品なのは、英国海軍最大の軍機。(最新鋭艦が総旗艦じゃないことでわかりそうなもの)
大和型試案の大半は、主砲前方集中配置。
平賀案だと前後均等配置。三連装砲塔・連装砲塔の混載のうえ、6int四連装砲塔2基のとんでも戦艦だからな。
219.名無しさん:2017年08月08日 17:57 ID:nytxX5060▼このコメントに返信
>>217
絶対的な数値です・・・
翔鶴型の馬力では何をどうしようが無理な物は無理(例え過負荷全力でも)
違う世界の物理法則で動いていなかぎりね

あんたこそプラス3ノットは出るとみている・・とのイメージで言ってるだけじゃないか
当の翔鶴は30ノットと言ってるのは無視するし自分に都合の悪いのは受け入れないだけですね
220.名無しさん:2017年08月08日 18:12 ID:YRviD73O0▼このコメントに返信
※219
失礼しました。
それではあなたの持っている資料とは違うのでしょうね。

『 大和 』、『 武蔵 』と同時期に建造された米海軍の新鋭艦ノースカロライナ、ワシントンは共に速力27ノット(米海軍艦船航空機一覧)とされていますが、まず3ノットプラスすれば真実に近いと言われています。

※219さんは『 絶対的な数値です・・・ 』とおっしゃっていますので、カタログスペックで27ノットだから絶対に27ノットしか出せないとお考えでしょうか。

221.名無しさん:2017年08月08日 18:38 ID:XIStD94h0▼このコメントに返信
※220
静水面あるいは、潮速・風速誤差を勘案した
公試速度と実戦で違うのは当然。
そして高浪なら小型艦艇のほうが速度下落幅は大きい。
翔鶴が駆逐艦追い抜いた原因
①波浪高く駆逐艦の速度が出なかった。
②追い潮・追い風で翔鶴に有利に働いた。
③駆逐艦が回避行動とったので抜かれた。

大和型で+3ノット弱でてますし、不可能な数字ではなさそうですね。
アイオワ型も35ノットでるとかの話もあることだし、火事場の馬鹿力ということに。
222.名無しさん:2017年08月08日 19:05 ID:nytxX5060▼このコメントに返信
海面状況が良く水深が深い所なら大和が28~9出した事がある様にカタログスペック以上出す事は出来ます
しかし翔鶴の時は海面状況も良くありません(大型艦ゆえにマイナスの影響は少ないがプラスになるわけではありません)
そしてスクリュー推進の船は30ノット付近を境にして計算上1ノット増速させるのに必要な馬力が加速度的に増加します。
翔鶴が40ノット出すなら甘めに見ても26~8万馬力必要となります。実際にはスクリューの形状等が40ノット出すように作っているわけではなく
更に効率は悪いのです。乱暴にいって37ノットだと205000前後位かな?

そしてなにより翔鶴側で40ノットや38ノット出したなんて言ってません
おおむね「30ノットで退避」となっておるんですが?
大体40ノットとか書いた本って「第七駆逐隊海戦記」だっけ? たしかこれのみだったはず
(記憶違いはあるかも)
223.名無しさん:2017年08月08日 19:07 ID:fvtVMe080▼このコメントに返信
※187
副砲下にコーミングアーマーで守られてて、火災も装甲シャッターで防がれるんだが?
更に副砲揚弾筒は途中から折れ曲がってて、真っ直ぐに命中したとしても途中で爆発するんだが
224.名無しさん:2017年08月08日 19:16 ID:fvtVMe080▼このコメントに返信
※205
いや無知にも程がある
いつの間に副砲付近の防御が無くなったんだよ
実際には周囲と同じ装甲をさらに折り曲げて背を高くすることで、装甲を施してるんだが
欧米でも副砲は中心線に据えて大和より薄い装甲になっているし、スクリュー軸吹き飛ばす配置の船もあるからな
225.名無しさん:2017年08月08日 19:26 ID:fvtVMe080▼このコメントに返信
アイオワの35ktは「砲弾ほぼ空」「燃料最小」「その他不要機材全て下ろす」での状態
満載時で31kt出るかでないか程度の速度になる
226.名無しさん:2017年08月08日 19:37 ID:VBchJxSE0▼このコメントに返信
戦後のアメリカの客船ユナイテッド・ステーツが、38ノットを出したことがあるけど、コイツはアイオワを上回る24万馬力のバケモノ。
仮想戦記だと、改装された大和が軽々と30ノットオーバーしてたりするけど、実際は馬力を倍にして数ノットアップとかいう世界なんだわな、、、
227.平うどん:2017年08月08日 20:22 ID:pTGTASLD0▼このコメントに返信
※226
条件が同じなら船の速度は馬力の3乗根に比例するから単純計算で(30/27)^3=1.372
15万馬力×1.372=20.58 ≒21万馬力ぐらいあれば30ノット出せる計算になるけど
21万馬力の機関を安定して運転できる様に同じ容積に収めるのは無理なので
機関容積&重量増大→船体大型化→抵抗が増えて速度伸び悩む→馬力増→ふりだしへ
になるから
船体規模がどんどん大きくなるね

あとアイオワがパナマックスギリギリの船体幅だけど
大和も呉のドックの幅ギリギリで設計しているから
史実より大型化するとあっちこっちのバランスが崩れそう
228.名無しさん:2017年08月08日 20:57 ID:gqjXky5t0▼このコメントに返信
呉で牡蠣を貼りつけて養殖しとったら、そらカタログスペック通りの速力なんか無理だべ
229.名無しさん:2017年08月08日 22:05 ID:XdsmkX2E0▼このコメントに返信
※211
だいたいがWW2開戦時の特型は第4艦隊事件等による改修を続けて最高で30ノットちょい
(確実に34ノット以下)しか出なくなってた
38ノットなんてとんでもない
これじゃまずいといろいろ設計を手直しして、無条約時代でまともになったのが陽炎型
それでようやく35ノットにまで戻った
そりゃ全力出せば特型より翔鶴型の方が速いよ
230.名無しさん:2017年08月08日 22:13 ID:kXKbJuUF0▼このコメントに返信
※2
日本の1万トン重巡を筆頭とした大型巡洋艦の異様なまでの脆さは大戦中にきっちり証明されましたやん
231.名無しさん:2017年08月08日 22:22 ID:X54Sky6k0▼このコメントに返信
※230
最上や利根型はむしろ防御力や装甲配置は優れてるんだが?
脆いとかどこから出てきたんだ?
232.名無しさん:2017年08月08日 22:41 ID:X54Sky6k0▼このコメントに返信
てか、最上型や利根型は米軍のボルチモア型と舷側装甲はそう変わらず、水平装甲が薄い程度なんだが
最上はスリガオ海峡戦で生き残ってるし、妙高型も砲塔に500ポンド爆弾直撃した際に誘爆した砲弾の火災が弾薬庫に侵入したが、注水で誘爆してないしな
233.名無しさん:2017年08月08日 22:50 ID:XdsmkX2E0▼このコメントに返信
※230
インディアナポリスもあっという間に沈んでますがな
234.名無しさん:2017年08月08日 23:03 ID:WvnkC2EI0▼このコメントに返信
日本の重巡って世界的に見ても重装甲な砲だとおもうが?
確か大和級の副砲って最上型重巡の主砲じゃなかったっけ?
しかも装甲は強化しての搭載だったはず?
235.名無しさん:2017年08月08日 23:17 ID:X54Sky6k0▼このコメントに返信
ちなみに、ボルチモア型は船体の強度が不足していたのか、45年に台風で艦首から20m以上が切断なんて事故起こさしてる
236.平うどん:2017年08月08日 23:23 ID:aYT0nuyV0▼このコメントに返信
※234
条約型重巡はどの国も排水量の制限で防御が弱いけど
上でも書いたとおり日本は砲塔の装甲を割り切って薄くした代わりに船体の装甲を厚くして生存性を高めている
アメリカなんかはポートランド級までは砲塔も船体も中途半端な装甲だから重巡同士の殴り合いだと打たれ弱いしどれも重心問題を抱えている
イギリスは予算の兼ね合いもあり軽防御
イタリアは速力優先で軽防御でザラ級のみ魚雷降ろして重防御
な感じ
237.平うどん:2017年08月08日 23:31 ID:aYT0nuyV0▼このコメントに返信
※235
アメリカって勝ったからあまり注目されないけど
軍艦は重心や船体の強度不足といった日本が戦前に気付いて対策した問題を戦中にやらかしまくっているんだよな
238.名無しさん:2017年08月09日 00:00 ID:.6dx0HFo0▼このコメントに返信
※202
ありがとう。
集約された機械式の射撃装置だったのか。
なんかの番組でミズーリだかの射撃装置で距離とか計算してた奴は大和にもあったんだ。(たしかディスカバリーの大砲の歴史みたいなやつ)
239.名無しさん:2017年08月09日 19:06 ID:gNJ.S2Ph0▼このコメントに返信
※219、※220
二人とも落ち着け。
カタログスペックはあくまで公称値。
それはお国柄やその時の都合によって変わる。
それより高くなることもあるし、低くなることもある。
ちなみに日本の兵器の公称値は実値より低くなることは無い。ってのが一般論。
240.名無しさん:2017年08月27日 22:49 ID:XxQ191X.0▼このコメントに返信
そういや大和は沖縄突入時に駆逐艦から30ノット発揮してるって報告あったな。
アメリカはカタログスペックとしてのデーターが多いけど、日本の場合は、実践に準じた設定で能力観測してるからな。
ようはより過酷な条件でテストしてる。

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