2017年07月31日 22:05

大東亜戦争の反省点って何だと思う?

大東亜戦争の反省点って何だと思う?

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引用元:大東亜戦争の反省点って何だと思う?
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1501412790/

2: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)20:06:45 ID:aSf
戦争になったこと

3: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)20:08:08 ID:OXh
そもそも戦争を行ったこと

5: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)20:08:52 ID:4pe
ロシアとちうごく利権を取り合ったこと

6: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)20:08:55 ID:Dcx
戦力の随時投入

7: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)20:09:44 ID:f8x
戦略眼

8: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)20:10:35 ID:2U3
諜報活動や大衆煽動の裏の正体に現在日本と似ているのに

10: 無知な挑戦者◆V8QalZ/p26 2017/07/30(日)20:11:37 ID:jxU
第二次世界大戦という意味では対米開戦はすべきじゃなかったな。

戦線を広げず、まずは中国を完全に屈服させるべきだった。
その後、対露解散したドイツとロシアを東西から挟撃してれば第二次世界大戦勝利の可能性はあったと思う。

11: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)20:12:00 ID:Dcx
>>10
っハルノート

14: 無知な挑戦者◆V8QalZ/p26 2017/07/30(日)20:13:02 ID:jxU
>>11
その挑発に乗ったのが間違いだって話だぞ

15: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)20:14:06 ID:Dcx
>>14
挑発じゃなくて警告ときょうはくなんだよなぁ

16: 無知な挑戦者◆V8QalZ/p26 2017/07/30(日)20:14:56 ID:jxU
>>15
で、その罠にかかったルートを歩んだ結果は知ってるよな?

12: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)20:12:08 ID:1Mt
マスコミが煽ったこと

13: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)20:12:48 ID:1Mt
「撤退」を「転進」などと言い換えて、勝っているかのように報じた

19: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)20:16:30 ID:Dcx
日本の国際情勢の無知さと軍部のアホさもあるけど対米開戦は不可避だった

22: 無知な挑戦者◆V8QalZ/p26 2017/07/30(日)20:19:43 ID:jxU
>>19
真珠湾仕掛けなかったらアメリカが本国に戦争仕掛けてきたと思ってんの?

真珠湾攻撃がアメリカの世論を参戦ムードに導いた。
あれがなけりゃ、ドイツに対してもアメリカが直接軍事行動起こしてなかったかもしれないのに。

23: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)20:20:40 ID:Dcx
>>22
無理、アメリカは確実に参戦してた
日中開戦した時点でそれはほぼ確定

27: 無知な挑戦者◆V8QalZ/p26 2017/07/30(日)20:23:08 ID:jxU
>>23
政府は参戦したいのに世論がストップかけてたんだよ。

だから日本を土俵に立たせる為にハルノートで挑発した。
日本はそこで挑発に乗せられたんだよ。

31: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)20:24:30 ID:Dcx
>>27
それを挑発というかどうかはもはやか言葉のニュアンスの違いだが、その"挑発"に乗らざるを得なかったのが当時の日本

21: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)20:19:35 ID:Dcx
満州経営も軌道に乗ってなかったし日本は資源獲得のために南下は必須だった
日中戦争の泥沼化は案外些細なことで、一番の問題点は不況と資源不足と狭小な植民地
これはドイツも同じだったわけだけど

24: 無知な挑戦者◆V8QalZ/p26 2017/07/30(日)20:21:30 ID:jxU
>>21
本来は今ある資源でまかなえる範囲で戦争をすべきだったんだよ。

満州すら固まってなかったのに戦争を広げすぎて、結局南洋は戦線維持できなくなっただろ。

28: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)20:23:19 ID:Dcx
>>24
戦線維持だどうだじゃなくて先進国家としての国力維持に日本は圧倒的資源不足だった
日露戦争でかたせてもらったので調子に乗って、完全にファシズムってたけど

33: 無知な挑戦者◆V8QalZ/p26 2017/07/30(日)20:26:00 ID:jxU
>>28
資源不足なのにアメリカって超大国と総物資導入しての消耗戦を始めるとか愚かの極致だよ。

日露戦争で奇跡的に強国相手に講話に持ち込んだ経験あるから、それで勘違いして調子に乗っちゃっただけの話。

34: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)20:26:59 ID:Dcx
>>33
当初はアメリカの空母潰して即時講話の予定だったからな
ミッドウェーの大敗の時点で日本の勝機は失われてたも同然

37: 無知な挑戦者◆V8QalZ/p26 2017/07/30(日)20:30:57 ID:jxU
>>34
そもそもその目論見もアメリカを舐めてた。

アメリカはそもそもドイツを潰すまで戦争を止める気は無いんだから、
仮にミッドウェー成功してもアメリカは絶対に停戦なんてしなかったよ。

ミッドウェーが成功したところで、敗戦時期が2~3年伸びただけだろうな。

49: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)20:57:06 ID:Dcx
>>37
舐めてたわけじゃない
ギリギリの妥協案がそれだっただけのこと

26: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)20:21:58 ID:Lps
始めた事

40: 無知な挑戦者◆V8QalZ/p26 2017/07/30(日)20:32:40 ID:jxU
つーか、そもそもの失敗は真珠湾の時点なんだよ
ここで主力艦隊叩けなかった時点で、
微かな望みも消えてるんだよ

つまり開戦の時点で日本の負けは確定してた
ミッドウェーで勝利しててももう遅いんだよ

44: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)20:41:25 ID:R9Z
エリートが失敗したら全力で叩く風習。

二度と社会復帰できないくらい叩きまくるから
失敗を隠蔽する動機が生まれる

46: 無知な挑戦者◆V8QalZ/p26 2017/07/30(日)20:48:06 ID:jxU
>>44
これは特に陸軍に言えそうだな

現場の有能をもっと登用すべきだった

47: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)20:54:04 ID:oRK
>>44
それどころかエリート様達が誰も責任とんねえ組織になってたんだよなあ

48: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)20:54:33 ID:FIF
南方まで兵を出す段階でどうやって勝つんだろうな
最後戦艦ヤマトという黒船をアメリカに見せて白旗あげさせるん?

51: 無知な挑戦者◆V8QalZ/p26 2017/07/30(日)21:00:00 ID:jxU
>>48
大艦巨砲主義の権化である大和も、対船戦闘における航空機の有効性が知れ渡った二次大戦後期じゃそもそも時代遅れなんだよな。
そして、そもそも戦艦に対する航空機の有用性を証明したのが、他でも無い日本人自身なんだから皮肉な話だよな。

どんなに立派な連合艦隊作っても、アメリカがB29導入した時点で無意味だったんだよ。

50: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)20:59:05 ID:Dcx
まず、日中戦争始めた時点で対米開戦は確定
ハルノートは対米開戦の象徴として使いやすいから話題になるけど、そもそもは日中戦争
この点は揺るがない

53: 無知な挑戦者◆V8QalZ/p26 2017/07/30(日)21:02:23 ID:jxU
>>50
日中戦争の火種を全面戦争まで広げたのが間違い。
真珠湾食らわしてなけりゃ、アメリカから中国の植民地取り上げる代わりに経済・資源制裁くらわせられるだけで済んでた。

57: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)21:07:03 ID:Dcx
>>53
くらいで済んでたっていうけど、当時の日本からしたらそれは大敗にあたるわ
まぁ、実際はもっとひどかったわけだけど

58: 無知な挑戦者◆V8QalZ/p26 2017/07/30(日)21:09:16 ID:jxU
>>57
結局、開戦しちゃったら経済制裁・資源の貿易妨害に加えて大量の資源を消費するわけだからさ。

勝てる相手ならまだしも、100%勝てない相手の経済制裁にムカついて開戦てのは判断として愚かと言わざるを得ない。

52: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)21:00:57 ID:IuC
永田鉄山が死んでなくて統制派でしっかり軍部抑えてたらもう少しマシだったんじゃね

54: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)21:04:48 ID:kT9
ギリギリの妥協点ってか

もう「戦争ありき」なのは誰も動かせない
日露戦争以降煽りまくった世論はコントロール不能だしコントロールしようとすれば天皇すら命が危ないってのが証明されてしまってた
でも国力武力の衝突で勝てる訳ないのは全員分かってた

で「勝ち」と言えないこともない結果を手に入れられる可能性として一番マシっぽいのが
・奇襲と先手先手で息つく暇なく局地戦勝利を積み重ねて相手が萎えて講和を求めてくる

・そしたら「やったああああ勝ったぞおおおお!」と叫ぶ
これしかなさそう

そういう話やね

60: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)21:10:36 ID:Dcx
>>54
ポイントはアメリカの海軍戦力の撃破
漠然とした戦果ではくこれ次第でアメリカの世論を萎えさせて講和に持ち込める機はあった
今から考えれば世論抜きにすると工業力的にはさほど大ダメージじゃないんだけどな
おっしゃる通り真珠湾で取り逃がした時点でかなり厳しかった
ミッドウェーでその海軍戦力を叩く術さえも失ってゲームセット

56: 無知な挑戦者◆V8QalZ/p26 2017/07/30(日)21:06:46 ID:jxU
真珠湾回避する難しさより、アメリカを講話に持ち込む方が遥かに難しいわ

69: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)21:15:18 ID:ryo
ロジスティクスを軽視したこと

71: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)21:15:46 ID:P3N
日露戦争は手際よく終わったみたいな評価多いけど
元を辿ると全てここで無理したり戦後処理で間違った選択したせいだよなあ

あんま言われないけど
てかなんであんま言われないんだろね

79: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)21:20:25 ID:P3N
いつの世も戦争始めるのは簡単で
どっちかがどっちかを攻撃すれば始まるんだよね
んでいつの世も戦争終わらせるのは難しい
参加国全てが「じゃあやめようか」って合意しないと終わらない

この認識が甘過ぎたのはある

107: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)21:46:39 ID:gQr
当時石油の大半はアメリカから輸入してたんよ。だからハルノートを受諾するか開戦かしかなかったんだ。中国を屈服させるにも石油が必要だからね

109: 無知な挑戦者◆V8QalZ/p26 2017/07/30(日)21:49:46 ID:jxU
>>107
確かにその通り。
ただ、それは「アメリカと講和して譲歩を引き出せる」可能性があると思ったからだよね?

現実的にはそんな事は不可能で、
アメリカに石油止められたとしてもそのまま中国と満州を固めることに注力している方が生き残る可能性があった。

113: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)21:58:33 ID:gQr
>>109
いやあれは東南アジア圏の石油資源の確保のための戦争だよ。日本の首脳部は石油資源を獲得しつつ米国と和睦しようなんて都合の良い妄想を目指してたんだよ。
米国から石油を輸入する必要も無くなり中国戦線の干渉を黙らせる。こんな贅沢で非現実的な目標がドラマで謙虚そうに言われてる早期講和の実態だよ

115: 無知な挑戦者◆V8QalZ/p26 2017/07/30(日)22:03:20 ID:jxU
>>113
当時の首脳部のお花畑具合が…

山本五十六なんかはアメリカへの留学経験あって、
こんな大国には絶対勝てないって分かってたから開戦回避に奔走したらしいけどなぁ。

108: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)21:48:32 ID:P3N
そもそも日中戦争で屈服させるべき相手がよくわからん問題
日中戦争って名前がおかしい気がする程度にはカオスすぎる戦争

112: 無知な挑戦者◆V8QalZ/p26 2017/07/30(日)21:58:23 ID:jxU
>>108
繰り返しになるがそんな状況で対米開戦とかどうかしてる

111: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)21:55:44 ID:y0c
負けたこと。勝てば大抵どんなことでもくつがえってた

114: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)21:59:32 ID:46R
戦争自体が間違いだった

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2017年07月31日 22:07 ID:xVULHHWz0▼このコメントに返信
エルダー帝国ガガーン少将(宇宙大帝ゴッドシグマ)
2.名無しさん:2017年07月31日 22:09 ID:jlN7fcRX0▼このコメントに返信
負けたこと
3.名無しさん:2017年07月31日 22:11 ID:Kj.5ErZW0▼このコメントに返信
引き際を誤った事だと思うわ。
4.名無しさん:2017年07月31日 22:11 ID:SLTNWtHg0▼このコメントに返信
真珠湾で空母3隻沈めたって勝てないわ
初手をアメリカに撃たせて国内外にアメリカから仕掛けられたって騒ぎまくって元々声の大きかった米国民の反戦ムードをさらに高めてワンチャン講話があるくらいのレベル
5.名無しさん:2017年07月31日 22:14 ID:gMuf5wnT0▼このコメントに返信
2に同意
ただただ、負けたことの一点につきる。

負けたらダメよ。ずっと勝ち続けていたんだから、勝ちを選ばなきゃ意味がない。
よりによって最後にドツボにはまりよって。
6.名無しさん:2017年07月31日 22:15 ID:0A.TcWRj0▼このコメントに返信
悪い奴らに目をつけられて騙されたこと。そして付き合う相手を間違えたこと。
7.名無しさん:2017年07月31日 22:16 ID:gWm1A7Ep0▼このコメントに返信
開戦時に終戦プランの雛形を作らなかった事かな日清・日露も最低限の目標を持って始めたから1次作戦成功以降のプランを戦時中に策定実行て相当無理の或る話だから。
8.名無しさん:2017年07月31日 22:17 ID:GDBClw.90▼このコメントに返信
>っハルノート

それ自国の要求通すためにわざとハードル上げて提示して今後の交渉でハードル下げる予定だったやつだぞ
外交の常套手段
9.名無しさん:2017年07月31日 22:17 ID:TqeLnedm0▼このコメントに返信
戦争をしないことを徹底すべき
10.名無しさん:2017年07月31日 22:20 ID:1kS.pIaE0▼このコメントに返信
大東亜戦争最大の反省点は中国共産党を叩き潰さなかったこと
11.名無しさん:2017年07月31日 22:20 ID:bVn7OsYK0▼このコメントに返信
下げマン貧乏神韓国を取り込んでしまったこと。
12.名無しさん:2017年07月31日 22:22 ID:KSc96sQ00▼このコメントに返信
近衛内閣のブレーンの元朝日記者がソ連と内通してたとか、
政府とマスコミのスパイを殲滅しないと勝利の可能性すらも得られないこと。
13.名無しさん:2017年07月31日 22:22 ID:ZNddeDHO0▼このコメントに返信
負ける戦争はしないだぞ
14.名無しさん:2017年07月31日 22:24 ID:GDBClw.90▼このコメントに返信
戦争する前に陸海軍と政府間で最低限の意思統一しとけや!
15.名無しさん:2017年07月31日 22:24 ID:KfJ.NwmZ0▼このコメントに返信
書いてる人いるけど「負けたこと」だな。
 
もう少し言うと
「負ける戦をしてしまったこと」
または
「負けるまで戦ってしまったこと」
になる。
 
開戦の大義が「大東亜の解放」という、とんでもない大風呂敷を広げてしまったので、その大義のために退くに退けなくなったという部分もある。
これも反省点といえば反省点で、もっと「小さな戦い」にしておけば、限定的な戦いだけで終えられたかもしれない。
但し、この大義があったからこそ、日本兵は最後まで、特攻を行ってでも戦ったし、日本本国が敗戦した後も、その大義のために、祖国を捨ててアジア諸国に残って、その各国の独立に大きく貢献したという事実もある。
つまり、この大義が無ければ、アジアの植民地支配からの解放は、多くの歴史家が指摘するように50年、100年遅れていたかもしれない。
今でもアジア諸国は、白人によって植民地にされ、奴隷化され、虐げられていたかもしれない。
そう考えれば、「大東亜の解放」を大義に掲げたことが必ずしも間違ったとはいえないし、「日本の敗戦」もあながち間違っていたとも言い切れない。(もちろん日本が勝てれば一番良かった)
 
色々な角度からの見方があるし、答えはひとつではないから、難しい。
16.名無しさん:2017年07月31日 22:25 ID:gWm1A7Ep0▼このコメントに返信
※9
其れは、国と国民を見捨てると同義なんだよパヨク君。
17.名無しさん:2017年07月31日 22:25 ID:Hk3.d9hw0▼このコメントに返信
諜報活動能力の低さと外交力のなさ
メディアに煽動された国民感情による後押し
企業の節操の無さ
……今とあんまり変わらないな
18.名無しさん:2017年07月31日 22:26 ID:Songggwf0▼このコメントに返信
近衛文麿と松岡洋右を大臣にしない
19.名無しさん:2017年07月31日 22:27 ID:gWm1A7Ep0▼このコメントに返信
※14
一次作戦までは、事前調整は、念入りにやっていたよ予想以上に順調に進み過ぎて互いに欲が出てしまったて感じ。
20.名無しさん:2017年07月31日 22:27 ID:Z6LftMFx0▼このコメントに返信
資源のない国への資源輸出を止めたら
生きるために一か八かの戦争を仕掛けられてしまうこと
これが大東亜戦争の反省だね

現在だと、北朝鮮への石油を止めたら、北朝鮮は絶対攻撃をしてくる
21.名無しさん:2017年07月31日 22:28 ID:t41W8oU50▼このコメントに返信
負ける戦争をしたこと
見方を選ばなかったこと(選べなかったんだが)
止め方を考えなかったこと(アメリカが止めるつもりがなかったが)

戦争以外、FDRの暗殺でもなんでも考えるべきだったのかな
22.名無しさん:2017年07月31日 22:29 ID:t41W8oU50▼このコメントに返信
※21
見方 → 味方
23.名無しさん:2017年07月31日 22:29 ID:5a5kk6YH0▼このコメントに返信
なにされても絶対に動くなということ
24.名無しさん:2017年07月31日 22:29 ID:GDBClw.90▼このコメントに返信
※18
「ヤバい国と戦うからこれくらいの気持ちで戦えよ」という意味で戦陣訓言ったら冗談通じない将校連中がバカ正直に真に受けて玉砕やら特攻やらやらかしてなぜか責任全被りさせられて戦犯扱いにされた東条さん
25.名無しさん:2017年07月31日 22:29 ID:0.L0FqKU0▼このコメントに返信
ガバガバガバナンス
26.千尋の金隠し:2017年07月31日 22:29 ID:c5Jwf5tx0▼このコメントに返信
アメリカを怒らせた事。
27.名無しさん:2017年07月31日 22:33 ID:cnRAlhUB0▼このコメントに返信
韓国(朝鮮)を味方にしたこと
マスコミを信じたこと
28.名無しさん:2017年07月31日 22:33 ID:zmmN2PfG0▼このコメントに返信
日露戦争勝利による日本の満州国利権が許せない米英によるもんだしな
こういう既得権益争いなら今の日本国内でもやってるぜ
憲法利権守るのに躍起な倒閣運動マスゴミ、日教組、獣医師会、左翼活動家、京都府職員の部落利権、在日特権
独占市場のエネルギー関係企業(東電、関電)
いろいろあるぜよ
29.名無しさん:2017年07月31日 22:34 ID:Z6LftMFx0▼このコメントに返信
※8
ハルノートを受諾したところで、石油を売ってくれる保証はないんだよ
さらにかさにかかって条件をきつくしてくることは必定
30.名無しさん:2017年07月31日 22:35 ID:RUWN2HQZ0▼このコメントに返信
直接的な原因なら南部仏印進駐(海軍第一委員会等)だろうけど、発端は石原莞爾の独断専行を黙認したとこあたりやろなぁ
根回し文化の中堅将校のボトムアップ意思決定(責任の所在が明確でない)ってのは勿論長所短所あるんだろうし多分日本人の文化なんだろうけど、そこら辺(ハンモックナンバーとか含めて)人事体系の問題点なんかは今もあまり変わってないってのもあるが、日米の比較で失敗の本質や空気の研究とかでも指摘されてるが...
大東亜戦争より以前は上手く勝ち馬に乗っかってきただけに、良くも悪くも士族階級の気風が薄れていったってのも原因にあるのかなぁ
31.名無しさん:2017年07月31日 22:38 ID:ASvcwE6P0▼このコメントに返信
意地でも苦しくても情けなくても血のションベン出してでも戦争を回避するべきだった
まあ今になって言えることだが

個別の反省点は真珠湾の中途半端な攻撃とミッドウェイで大ポカこいたのと大艦巨砲主義を引きずったことじゃないかね
32.名無しさん:2017年07月31日 22:38 ID:3V.GjyDE0▼このコメントに返信
プロパガンダやフェイクニュースに対してちゃんと対策する必要があった。この失敗の歴史を繰り返すな
33.名無しさん:2017年07月31日 22:39 ID:UIg9z6rp0▼このコメントに返信
独ソ戦がなく、日独伊の4ヶ国が同盟を組むことができていたなら、米国は戦線の維持は史実以上に困難になり、日本にまだ有利な条件で日米和平を結ぶことができたのではと予想。
34.名無しさん:2017年07月31日 22:40 ID:wi5cJPJq0▼このコメントに返信
>それどころかエリート様達が誰も責任とんねえ組織になってたんだよなあ

いまもそういなんですけど。つか東電東芝とかもっと酷くないかw 江戸時代なら切腹御家断絶もんだが。
35.名無しさん:2017年07月31日 22:40 ID:dIN.Tc.i0▼このコメントに返信
負けたことに1票。
勝てば官軍、どんな理屈も通る。
アメリカを見よ。
36.名無しさん:2017年07月31日 22:42 ID:wi5cJPJq0▼このコメントに返信
ミッドウェーで負けるまでは日露戦争も霞むほどの大勝利だったんだが
37.名無しさん:2017年07月31日 22:42 ID:Z6LftMFx0▼このコメントに返信
※31
>大艦巨砲主義を引きずったことじゃないかね

???
日本海軍は真っ先に航空戦力に梶を切ったよ?
大和型三番艦「信濃」はどうなった?
38.名無しさん:2017年07月31日 22:43 ID:0TyQYSVA0▼このコメントに返信
今もそうだけど日本って国の意思決定に至る組織、つまり統治機構そのものに問題があって今でも改善されてない
そもそも開戦を誰が決断して指揮を執っていたのが誰なのか今でも答えられないだろ
意思決定って誰がやってたのか?つか恐らく最高意思決定権者が居ないんだよ
39.名無しさん:2017年07月31日 22:43 ID:Pn.YFwFL0▼このコメントに返信
勝ち過ぎたこと、軍部が強くなり
陸軍と海軍のナワバリ争いが始まって、ただでさえ厳しい戦いの中
自分の首を絞めていった
40.名無しさん:2017年07月31日 22:47 ID:RDTc0iZD0▼このコメントに返信
自衛目的であろうとも他国を攻撃すれば世界を敵に回し必ず滅ぶ事になる
41.名無しさん:2017年07月31日 22:47 ID:wi5cJPJq0▼このコメントに返信
ハッキリ言って戦争指導能力は 日本の大本営 < ヒトラー個人 だと思う。
 
42.名無しさん:2017年07月31日 22:47 ID:39ZXaOz20▼このコメントに返信
アメリカを敵に回したことだな。あとは戦争はやらざるを得ないなら戦略をしっかりと立ててやりましょうってこと

あと軍備を揃えるのは身の丈にあった程度にしましょうってことだな。それと今もそうだけどマスコミを疑うことも考えようってことだね。
43.名無しさん:2017年07月31日 22:48 ID:uqn8NLLM0▼このコメントに返信
狡猾なアングロサクソンを舐めてたからだな。
これに尽きる。
44.名無しさん:2017年07月31日 22:49 ID:ASvcwE6P0▼このコメントに返信
※37
そうなのか?
ヤンマガでそんなような漫画を見たからさ
大和一隻ぶんの鉄でどれだけの航空機が作れたのかなあと素人考えで思ったんだが
45.名無しさん:2017年07月31日 22:50 ID:Eu1qcGjE0▼このコメントに返信
国際社会(英米)と対立したこと
46.名無しさん:2017年07月31日 22:50 ID:ylyfyIfM0▼このコメントに返信
事なかれ主義は、結局最悪の結果になることだな。
陸軍も海軍も政府も、アメリカと闘えば負けると分かっていた。
だがどこもそれを言い出せなかった。
その結果、戦争するしかなくなった。

どこかが、国民から総スカン食らうのを承知で「米国と戦争したら勝てない!」というべきだった
47.名無しさん:2017年07月31日 22:50 ID:.RKfKhc80▼このコメントに返信
日露戦争の後処理を、立ち回りを誤ったこと
余りにも高潔(?)過ぎた
今も昔も広報下手すぎやねん…
48.名無しさん:2017年07月31日 22:51 ID:wi5cJPJq0▼このコメントに返信
※44
航空機はアルミですぜ旦那
49.名無しさん:2017年07月31日 22:51 ID:PCok3oAa0▼このコメントに返信
終わった後だから言える事じゃないの、回避すべきだった、なんて。
日本も米英も、お互いを知らなさすぎたと思うね。
初めから無理な条件押し付けられたら、当時の日本じゃ開戦しか道がないでしょうに。
あと回避してたら、奴隷化されてたんじゃないの。
敗戦の頃には、分割統治で愚民化プランまで提案されてたし。
軍に関して言えば、参謀連中が現場や他国を知らなさすぎ。
50.名無しさん:2017年07月31日 22:51 ID:CecMPS3x0▼このコメントに返信
結局戦後にヴェノナ文書とかわかったけど
共産主義者が日本の論壇を乗っ取ったり
ハルノート草案書いて日米開戦に踏み切らせたり
新聞なんかで国民を煽りまくった
国内の共産主義者の台頭を許したんがあかんやろ。
51.名無しさん:2017年07月31日 22:51 ID:ZpwJfUhj0▼このコメントに返信
日露戦争の講和
総戦力と言う概念に持ち込めなかった事
日支戦線の泥沼化
ロシアを叩く方向で行けば大なり小なり枢軸三国としての勝機はあった。しかし松岡外相が総てを台無しにした
52.名無しさん:2017年07月31日 22:52 ID:39ZXaOz20▼このコメントに返信
米9

出きる限りは戦争はやめましょう。やる必要に迫られたら最低でも負けないように戦略を立てて破綻しない計画立てて戦争は勝って終わるようにしましょうってことかな。

補足しといてやったぞ。感謝しろよ。
53.名無しさん:2017年07月31日 22:52 ID:3V.GjyDE0▼このコメントに返信
沖縄が戦場になるのが目に見えていた段階で、沖縄の知事は疎開の陣頭指揮を取らないといけないのにとっとと県民を見捨てて逃げたことやな。他の知事はちゃんとやってるのに沖縄の知事は昔っからクズばっか。
54.名無しさん:2017年07月31日 22:53 ID:znNa710G0▼このコメントに返信
※42
今は政府、マスコミが対立関係にあるんだからマシだろ。
権力を持つ政府と情報を流すマスコミと軍部が一体化した動きをしだしたらヤバい。
55.名無しさん:2017年07月31日 22:53 ID:zk0LuYPs0▼このコメントに返信
もっと共産主義の危険性をアメリカにアピールすればよかった。
56.名無しさん:2017年07月31日 22:54 ID:wi5cJPJq0▼このコメントに返信
※46
当時も今もマスゴミは天誅を下すべき存在 国が傾く前に血祭りにあげるべきかも
57.名無しさん:2017年07月31日 22:54 ID:PCok3oAa0▼このコメントに返信
※48
ジュラルミンがドイツ発祥で、超々ジュラルミンが住友発祥、でしたっけ?
58.名無しさん:2017年07月31日 22:54 ID:0.L0FqKU0▼このコメントに返信
ドイツの勝利を確信した事
59.名無しさん:2017年07月31日 22:55 ID:suJd.KPy0▼このコメントに返信
無いと思うな。100点満点でしょ
60.名無しさん:2017年07月31日 22:55 ID:CgARaAsr0▼このコメントに返信
自己の過大評価と敵の過小評価
61.名無しさん:2017年07月31日 22:56 ID:2zKg0dlB0▼このコメントに返信
敗ける戦を始めたこと、ホントに完敗したこと
62.名無しさん:2017年07月31日 22:56 ID:hpXafPu60▼このコメントに返信
馬鹿な官僚が全くクビにもならず世襲するリャンバンを半島から輸入してしまったこと。
63.名無しさん:2017年07月31日 22:57 ID:hpXafPu60▼このコメントに返信
※61
シナが始めるまでよく耐えているじゃないか今回はw
64.名無しさん:2017年07月31日 22:58 ID:wi5cJPJq0▼このコメントに返信
※59
対米戦は100点満点中95点でも限界迎えて敗北への坂を転がり落ちる戦争だったから
ミッドウェーまでなら80点は行ってたと思う
65.名無しさん:2017年07月31日 22:59 ID:bLkDgDUX0▼このコメントに返信
手を広げすぎて兵站を軽視して自爆
66.名無しさん:2017年07月31日 22:59 ID:EpXUoLSI0▼このコメントに返信
テレ東、再放送決定記念。

ケモノはいても、ノケモノはいない。

だが、キムチお前は駄目だ。
67.名無しさん:2017年07月31日 22:59 ID:39ZXaOz20▼このコメントに返信
米44

アメリカを見てたら航空機ばっかりじゃなくて戦艦や巡洋艦もしっかり有効に使ってるんだよ。
 つまり空母と航空機は有効だし海で戦うには最適な兵器ではあるし戦艦や巡洋艦の重要性は減ったよ。
 でも空母が登場してからも戦艦や巡洋艦の活躍はまだたくさんあった。

要は戦場の特性と戦力バランス次第なんだよね。
68.名無しさん:2017年07月31日 23:00 ID:L1TWmZcT0▼このコメントに返信
安倍晋三にはプリズンがよく似合う
69.名無しさん:2017年07月31日 23:00 ID:mh0iyKW20▼このコメントに返信
日本の話なら負けたことに尽きる、あとはその分析があるだけ。

アメリカの場合は…アカに食い込まれたことだが。

ヨーロッパ諸国はソ連も含めてもう考えたくない。その植民地も。
70.名無しさん:2017年07月31日 23:01 ID:wi5cJPJq0▼このコメントに返信
※63
だって耐えるしかないんだもんw 
71.名無しさん:2017年07月31日 23:02 ID:Nun34hoj0▼このコメントに返信
結果論としては負けて戦後迎えて経済成長して
現在世界三位の大国なんだから何も問題無かった
中途半端に勝ってたらどうなってた事か
72.名無しさん:2017年07月31日 23:02 ID:hpXafPu60▼このコメントに返信
世界は一家人類はみな兄弟

先生、朝鮮人も兄弟ですか?

う、う、う、う、う、ん  朝鮮人?  アレはダメだw
73.名無しさん:2017年07月31日 23:03 ID:NaHy.GR.0▼このコメントに返信
共産圏の脅威、恐怖を米国や世界に説明できなかったこと、私らはソ連の防波堤って言える奴がいなかった‼
74.名無しさん:2017年07月31日 23:04 ID:39ZXaOz20▼このコメントに返信
米61

山本五十六が一年や一年半なら戦い続けるがそれ以上は無理って事前に明言してるし日本優勢なところで講和したらよかったんだよね。
 そうすれば負けはしない戦争になっていたよ。

政府が戦争の戦略と外交をしっかり練らなかった怠慢だよね。
75.名無しさん:2017年07月31日 23:04 ID:RDTc0iZD0▼このコメントに返信
※44
海戦時は日本は米国の3倍の空母に1.5倍の航空機を配備していた
軍縮条約で仕方なく戦艦を諦めて空母作ってたんだが
それがたまたま当たったんだな
すでに建造中の艦を白紙に戻すのも難しいと思うよ
航空機が当たったのも結果論だし
航空機の戦いは消耗戦になるからむしろ勝率がなくなって最悪だった
一か八か全部戦艦に戦艦にした方がマシだったという考えもある
76.名無しさん:2017年07月31日 23:04 ID:CecMPS3x0▼このコメントに返信
負けたから
朝鮮半島が日本から分離できたんやで。
それでよしとしようや。
77.名無しさん:2017年07月31日 23:05 ID:Lcy.l26.0▼このコメントに返信
ソ連の手先になっていた朝日新聞などが日米戦争を煽りまくって、反対者には、腰抜けと書いて黙らせて、国民を戦争に引きずり込んでいった。
戦後も共産国を地上の楽園と礼賛しまくっていたが、多くの国民が騙されて、信じていた。
ソ連のスパイが作成した準宣戦布告ハルノートなど、公表すれば、簡単に潰せたが、戦争を煽りまくられて、日本を支配したペーパーテスト秀才では、ずる賢く立ち回ることができなくなっていた。
ルーズベルト大統領の希望通りに真珠湾攻撃を行って、米国民を戦争モードにしてあげた。
ソ連の共産主義と欧米の植民地主義に挟まれて、日本は、明治の元勲がいなくなって、ペーパーテスト秀才に指導された昭和の日本は、謀略渦巻く国際社会にずる賢く対応できなくなっていた。精々、アジアの植民地から、欧米を追い出して、独立軍を組織、育成することぐらいであった。
78.名無しさん:2017年07月31日 23:05 ID:hpXafPu60▼このコメントに返信
※73
彼らは赤の内通者w
79.名無しさん:2017年07月31日 23:05 ID:sw.dogG10▼このコメントに返信
支那の奥地が広いというなら太平洋はなお広いではないか。
80.名無しさん:2017年07月31日 23:05 ID:DXryePw.0▼このコメントに返信
東京、盛岡、長岡出身者を政府首脳に据えたり、重鎮として尊重したりしないことやね。

日本国に対して害意をもっている。
戦中の米内山本、戦後の田中角栄小沢一郎ね
81.名無しさん:2017年07月31日 23:06 ID:qjkJKD770▼このコメントに返信
レーダーやら大艦巨砲主義やら瑣末話が出ないのはいいことだ。
82.古古米:2017年07月31日 23:08 ID:eFnPijXw0▼このコメントに返信
つまり国際連盟に乗り込んだ松岡修造全権大使が阿呆だっただけ。
イギリスのリットン調査団は「まぁ違法だけど、これ引っくり返したら戦争になっちゃう。もう日本軍は進撃しないでね。今までの事はしょうがないから認めるよ」だったのに、松岡が卓袱台返しした。
イギリスとしては、大日本帝國が暴発しないための鎮撫策だったのに、松岡が駄目にした。
松岡全権のやるべきことは、「そうは言っても、凶暴なる支那人達による絶え間無い攻撃によって、我が国の軍人や民間人が殺されておる。イギリスやアメリカは現場に来て現状を把握して貰いたい」と言うべきだった。
映画の「北京の55日」みたいな現実を突きつければ、欧米は大日本帝國の味方になった可能性もある。
(あの時、閉じ込められた各国軍隊を指揮したのは日本の軍人)
大日本帝國は、共産主義者の望むことをやってしまったんだよ。
83.名無しさん:2017年07月31日 23:08 ID:39ZXaOz20▼このコメントに返信
米75

日本は潜水艦の使い方が下手すぎたしな。うまくいい潜水艦あるんだから有効な潜水艦戦略を立てれば最悪負けないようにできるチャンスはワンチャンあったかも
84.名無しさん:2017年07月31日 23:09 ID:qjkJKD770▼このコメントに返信
※75
ドイツの電撃戦と一緒だね。
既存の戦法じゃどっちにしても勝てない。
最終的にはアメリが同じことやって負ける。
85.名無しさん:2017年07月31日 23:10 ID:RUWN2HQZ0▼このコメントに返信
※74
米国は元々1943あたりからが本番って計画してた(実際物量の米帝って言われる空母機動部隊が揃うのはそのあたり)から、相当練った計画立ててそれが120%の戦果(例えばハワイ占領して、パナマ封鎖するとか位)上げて米国内に厭戦気分を蔓延させないと講和は無理だったと思うよ
86.名無しさん:2017年07月31日 23:11 ID:df.12qda0▼このコメントに返信
戦争せざるをえない所に追い込まれた時点で詰んでるので反省もくそもない
結果論で言えば、ハルノート丸呑みで大陸全部あげちゃった方が安くついた
87.名無しさん:2017年07月31日 23:11 ID:GD20QRH90▼このコメントに返信
ハルノートは「たたき台」だったのに、交渉が面倒になると勝手に「最終案」と付け加えた外務省の大罪人。
88.名無しさん:2017年07月31日 23:11 ID:qjkJKD770▼このコメントに返信
※83
ノーチャンスになる代わりに長くは戦えるようになる。
89.名無しさん:2017年07月31日 23:12 ID:RDTc0iZD0▼このコメントに返信
日本が無用な戦争を起こして世界に取り返しのつかない迷惑をかけたことをお詫びするしかない
まず、満州の権益だが英国には経済や物資、米国には外交で世話になって辛勝したのだからいくらか融通するのもありえない話ではない
シナ事変においては敵地深くまで侵攻していてこれを自衛目的と言い訳するのは無理がある
経済制裁を受けて当然の存在
この時点ですでに実際に他国を侵略していない分だけ現代の北朝鮮の方がマシ
さらに南進して米英の領土を荒らしまわった
ここまでやっても米国はまだハルノートを提示して外交努力を尽くしてくれた
ふつうならすでに戦争になっていても仕方が無い
結局、真珠湾攻撃で先にしかけたのも帝国軍だった
あまりにも全て日本が悪くて言い訳の仕様が無い
世界中には日本の悪行を謝罪し続けるしかない
90.名無しさん:2017年07月31日 23:13 ID:KTAl6Pzh0▼このコメントに返信
※66
お前、頭いいなあ
戦争なんかせずに
皆フレンズになれってことか

14日から再放送だと!

ドッタン、バッタン、大騒ぎ!
91.名無しさん:2017年07月31日 23:14 ID:bcoDTC7a0▼このコメントに返信
※2 ※5
正にこれ!
ほぼ同レベルの人命を失い、国土が荒廃していようとも、(勝てないまでも)負けてさえいなければ、まだ救いはあった。
負けたことが、大東亜戦争で日本が犯した最大の過ちだ。
92.名無しさん:2017年07月31日 23:15 ID:Eu1qcGjE0▼このコメントに返信
1938年には、日中紛争による国連からの日本に対する国際社会からの経済制裁があったが、アメリカは孤立主義をとっていたため不介入の立場で批准していない
しかし、仏印進駐でようやく、1941年7月から8月にかけての対日資産凍結と枢軸国全体に対する、石油の全面禁輸措置をとった

アメリカは、満州建国を認めてはいないが何もしないし、ある意味ずっと甘い対応で何もせずひたすら戦争をずっと回避する我慢を続けていたといっていい

その間、日本は好き勝手しすぎて、真珠湾攻めたんだから、そら怒るわなって最近は思う
93.名無しさん:2017年07月31日 23:16 ID:hpXafPu60▼このコメントに返信
※69
それを改善するためにCIAを作った  FBIだったかもしれんが、赤にまみれた大統領は始末される
94.名無しさん:2017年07月31日 23:16 ID:FAsacIO90▼このコメントに返信
アメリカでさえなければ落とし所はあったのにな
相手を間違えすぎた
95.名無しさん:2017年07月31日 23:17 ID:wHXKzW250▼このコメントに返信
※86
大陸とられた後は欧米諸国が調子に乗って日本本土を植民地にするだけなんだよなあ
96.名無しさん:2017年07月31日 23:18 ID:qjkJKD770▼このコメントに返信
※87
たたき台としてもタイムリミットは1941年という話も。
ヴィンソン計画でアメリカが戦力増強していたから
交渉が伸びたら初戦ですら勝てない。
遅れるほどどんな条件でも飲まざるを得なくなる。
97.名無しさん:2017年07月31日 23:18 ID:hpXafPu60▼このコメントに返信
※95
より一層富国強兵に励むべきだった
98.名無しさん:2017年07月31日 23:18 ID:CecMPS3x0▼このコメントに返信
今も共産主義者がいろんなとこで動いとるやろ。
特にメディアとかな。
こないだNHK見たら
中国の話やっててな
そんでそのまま中国のパンダとかなんぼかやって
天気予報して終わってしもうた。
日本の公共放送やんなアレ。
99.名無しさん:2017年07月31日 23:18 ID:0.L0FqKU0▼このコメントに返信
※82

内田康哉 焦土外交 熱河作戦でググって、どうぞ

まーだ国連脱退が松岡のせいとかいってる無知がいるのか…
100.名無しさん:2017年07月31日 23:18 ID:wi5cJPJq0▼このコメントに返信
※89
北朝鮮は領土を攻め取る力が無いだけで、拉致被害は立派な侵略行為ですよ。
朝鮮労働党の基地外度はナチスより上。
金正恩に比べればヒトラーの方が私利私欲があまりなく秘書やコックにはいいおじさんで中級軍人の話は熱心に聞くなど人間性もずっとまし。
101.名無しさん:2017年07月31日 23:19 ID:7WKDydZy0▼このコメントに返信
ゾルゲ工作機関メンバー 尾崎秀実 wiki抜粋
中国問題に関して『朝日新聞』『中央公論』『改造』で論陣を張った。 1937年(昭和12年)7月に盧溝橋事件が起こると、『中央公論』9月号で「南京政府論」を発表し、蒋介石の国民政府は「半植民地的・半封建的支那の支配層、国民ブルジョワ政権」であり、「軍閥政治」であるとして酷評し、これにこだわるべきでないと主張した。また、9月23日付の『改造』臨時増刊号でも、局地的解決も不拡大方針もまったく意味をなさないとして講和・不拡大方針に反対、日中戦争拡大方針を主張した。11月号では「敗北支那の進路」を発表、「支那に於ける統一は非資本主義的な発展の方向と結びつく」として中国の共産化を予見した。こうした主張は、翌1938年(昭和13年)1月16日の第一次近衛声明に影響を与えた。同年『改造』5月号で「長期抗戦の行方」を発表し、日本国民が与えられている唯一の道は戦いに勝つということだけ、他の方法は絶対に考えられない、日本が中国と始めたこの民族戦争の結末をつけるためには、軍事的能力を発揮して、敵指導部の中枢を殲滅するほかないと主張、また『中央公論』6月号で発表した「長期戦下の諸問題」でも中国との提携が絶対に必要だとの意見に反対し、敵対勢力が存在する限り、これを完全に打倒するしかない、と主張して、講和条約の締結に反対、長期戦もやむをえずとして徹底抗戦を説いた。第1次近衛内閣が成立すると、近衛文麿の側近として軍の首脳部とも緊密な関係を保った。
対米戦の前に対ソ連諜報戦に勝てなかった。
尾崎は戦後ソ連から勲章をもらってる。
102.名無しさん:2017年07月31日 23:20 ID:gWm1A7Ep0▼このコメントに返信
※94
相手は、最初から日本と戦争する気だったからこの場合嵌められるか仕掛けるかの違いしか無いよ。
103.名無しさん:2017年07月31日 23:22 ID:.N5HbKdT0▼このコメントに返信
1、2で既に結論が出てるけど、やっぱり戦争に踏み切った事が失敗だったな。
粘って粘って、あくまで戦争を回避すべきだった。
馬鹿な国民を煽りたてた朝日新聞の罪は重い。
104.名無しさん:2017年07月31日 23:24 ID:f6UABOR90▼このコメントに返信
うん?
次は勝つぞ!
かな?
105.名無しさん:2017年07月31日 23:25 ID:YS6S1my30▼このコメントに返信
月1で上がるスレ 飽きた
106.名無しさん:2017年07月31日 23:27 ID:gWm1A7Ep0▼このコメントに返信
※103
粘っても無理下手したらアメリカのオンボロ駆逐艦が長門あたりに衝突して因縁を付けられ開戦て流れルーズベルトが大統領になってニューディール政策が失敗した段階で日米開戦は、避けられない。
107.名無しさん:2017年07月31日 23:27 ID:tBCjRkEh0▼このコメントに返信
反省点としては、陸軍国家とは絶対に組むなってことかな。
欧州では英国以外と組んだらダメだわ、価値観が違う。
ブリカスと言う奴もいるが、フラカスとかゲルカスより全然マシ。
108.名無しさん:2017年07月31日 23:28 ID:z.sLTLx.0▼このコメントに返信
開戦前の南方油田の産出量と米国からの輸入量。

・南方油田の産出量:約1000万キロリットル
・米国からの輸入量:約400万キロリットル

どう思う?
南方油田さえ確保できればアメリカに対抗できる! やるなら今しかない!
と動いたのが南部仏印進駐から開戦までの流れ。
当然、アメリカの禁油措置も織り込み済みだった。
※海軍第一委員会『現情勢下ニ於テ帝国海軍ノ執ルベキ態度』参照。
109.名無しさん:2017年07月31日 23:29 ID:RDTc0iZD0▼このコメントに返信
※100
北朝鮮による拉致被害は何十人だろ
それも問題だが帝国軍は他国の罪も無い民間人を何万と殺害し、何百万と奴隷にした
比べる事も出来ない
110.名無しさん:2017年07月31日 23:32 ID:gWm1A7Ep0▼このコメントに返信
※109
と今日も並行世界の法螺話を素面で吹聴する哀れな負け犬在庫でした。
111.古古米:2017年07月31日 23:33 ID:eFnPijXw0▼このコメントに返信
※99
あれは軍令無視で処罰対象にすれば良かったよ。
現地の陸軍司令部が、「戦果は認めない。軍令に叛いたお前は反逆者だ」とやらなかったのが、関東軍が調子に乗った原因でしょう。
松岡全権も、陸軍がフライングした奴を処罰しているんなら、
112.名無しさん:2017年07月31日 23:34 ID:RDTc0iZD0▼このコメントに返信
現代でも北朝鮮に数十人拉致されたから軍事攻撃をするべきだというものがいる
しかも、無差別爆撃で全てを焦土にしろとまでいうやつがいる
はたして、数十人の拉致と数千万人の殺戮はどちらが罪が重いだろうか
過去の大戦を真に反省すれば答えは明らかだ
国際社会は見逃す事も許すことも無いだろう
113.名無しさん:2017年07月31日 23:34 ID:.qK4EtA60▼このコメントに返信
 堕胎罪 生めや増やせやで、人口増えた分が失業者に成る様な政策
やっていて、満州から撤退なんて出来る訳無いだろ
114.名無しさん:2017年07月31日 23:35 ID:RDTc0iZD0▼このコメントに返信
※110
115.名無しさん:2017年07月31日 23:36 ID:RDTc0iZD0▼このコメントに返信
※110
どういいわけしても戦争による民間人の被害が数十人以下なわけがないからな
116.名無しさん:2017年07月31日 23:36 ID:39ZXaOz20▼このコメントに返信
南仏に進駐しないでアメリカの嫌がらせも無視して国内のリソース全振りで国民党だけ相手にしたら勝てたよな。
そっからアメリカの利権も十分確保して仲直りした上で台頭してくる共産党に対しては日米で共闘、その流れで連合国入りしてドイツに戦線布告。戦後は満州国を反共の防波堤とし、中国は複数の親日で民主的な共和制国家群として育てあげ、日米を核心とした太平洋連合を構築し世界の中心軸として、、、という仮想戦記を妄想した。
117.名無しさん:2017年07月31日 23:37 ID:wi5cJPJq0▼このコメントに返信
※112
北朝鮮の核が一発でも着弾したら北朝鮮を完全殲滅すべき
そのための核保有論だよ

こちらから挑発することはないのだからね。皆殺しの兵器を使ったら皆殺しだ。
118.名無しさん:2017年07月31日 23:38 ID:RDTc0iZD0▼このコメントに返信
すぐに戦争に走った日本は愚かで
ぎりぎりまで外交努力を尽くした米国が正義だったと明らかになるばかりだ
これ以上罪を重ねてはならない
何があろうとも戦争だけは避ける覚悟で全ての問題に取り組まなくてはならない
119.名無しさん:2017年07月31日 23:39 ID:5a5kk6YH0▼このコメントに返信
※89
大東亜会議を調べろ
120.名無しさん:2017年07月31日 23:40 ID:7maQJFOY0▼このコメントに返信
※109

保導連盟事件とか済州島四・三事件事件で何万人死んだと思ってるんだ。
北には、知られてないだけでもっと虐殺された事件とかありそうだな。
121.ゲハロエおやじ27号っス:2017年07月31日 23:41 ID:vQXg68yv0▼このコメントに返信
第二次大戦の戦訓は、エリート官僚に政治を任せてはならないのと、規律は守らなければならない、文部省前川やそれに追随した官僚は左遷すべき。
122.名無しさん:2017年07月31日 23:41 ID:5a5kk6YH0▼このコメントに返信
※118
ABCD包囲網は?
123.名無しさん:2017年07月31日 23:42 ID:wi5cJPJq0▼このコメントに返信
※118
ぎこちない日本語だなぁ ネイティブの日本語じゃないね 
文法は一応正しいけどな
124.名無しさん:2017年07月31日 23:45 ID:7maQJFOY0▼このコメントに返信
※118

その論法で言うと、今一番おろかな国は北朝鮮だなw
125.名無しさん:2017年07月31日 23:46 ID:tyGbzINY0▼このコメントに返信
当時の陣営が連合軍と枢軸国だけという認識をいい加減捨てるべき。
コミンテルン陣営なくしてあの戦争は語れないし、語るべきでない。
ハルノート書いたやつは、後日、国会にスパイ疑惑で追求されて自殺してる。全てはコミンテルン陣営が不景気につけ込んで行った敗戦革命思想による惨事だった。だからデフレ不景気は危険なんだよな。
126.名無しさん:2017年07月31日 23:48 ID:2BCUZ.oR0▼このコメントに返信
ABCD包囲網は習わないのかな最近の学校じゃ
127.名無しさん:2017年07月31日 23:51 ID:JZYcbhrH0▼このコメントに返信
日本の戦国武将と孫子の兵法の研究不足。日本軍は自己過信の結果、他者の実戦史から学ぶことを忘れた軍隊であった!

1.敵を知り己を知ることーー情報=インテリジェンスの軽視ーー織田、武田、徳川、真田の忍者群活用の研究不足
2.最新の武器の研究不足ーー織田、武田軍の鉄砲、徳川の大砲、維新軍の銃、アームストロング砲の重点採用等
3.戦訓の無視ーー勝って兜の緒を締めよ、55%の勝利で大成功。常に敵を侮るべからず。
4.同盟戦略の失敗ーー織田・徳川連合軍の強さの研究不足
5.兵站のお粗末さーー世界の戦史で兵站戦が壊滅し敗北の実例は限りなく多いが、同じ様な敗北を繰り返した。
6.用兵のお粗末さーー機動能力がお粗末すぎた。本質的には機械化の遅れ。
7.陸海空の連携不足ーー総合作戦、用兵戦略の欠如。官僚主義では高度な適には完敗する。

128.名無しさん:2017年07月31日 23:53 ID:RDTc0iZD0▼このコメントに返信
つまり他国を侵略した事が反省点だ
例え、自衛目的であろうとも、いかなる理由があろうとも他国に攻撃してはならない
世界はそれを許さず制裁を受ける事になる
それにすらはむかうならば滅ぶしかない
日本は二度滅ぶのか
米国ですら本土ではないとはいえ、自国の領土を侵略されてすら外交努力を続けた
どうしてそれが日本に出来ないだろうか
その理由は日本人の民度が低いのが全てだ
もし、現代日本人が真に優れた民族に成長したならば北朝鮮のミサイルを本土に受けてもむやみに反撃をする事は無い
例え、全土を占領されようとも大戦時のフランスのように戦勝国として終えることが出来る
129.名無しさん:2017年07月31日 23:57 ID:3roT5SDF0▼このコメントに返信

やっぱ朝鮮を併合したのはミスだよなあ。反省点だわ。
タイムマシンがあったら、全力で止めにかかってるわな。
130.名無しさん:2017年07月31日 23:59 ID:FASy4saa0▼このコメントに返信
全力と最善はつくせたんじゃねーかな、しいて言うならお前らみたいなバカを量産したこと。
狂人の白人社会が覇権握ってんだからどーやったって詰んでるんだよ。本※10とか何?米韓FTAで逆に一杯食わせた韓国でも見習えって?さすが豚
131.名無しさん:2017年08月01日 00:00 ID:t2Qchkfh0▼このコメントに返信
いや、戦争やって良かったんじゃね?
結果だけを見ると
132.名無しさん:2017年08月01日 00:01 ID:OeVdU02k0▼このコメントに返信
133.名無しさん:2017年08月01日 00:02 ID:YewLf2cm0▼このコメントに返信
※106
だからと言って勝てるはずの無い戦争を始めた事を正当化するのは到底無理なわけだが?

134.名無しさん:2017年08月01日 00:02 ID:OeVdU02k0▼このコメントに返信
アメリカをヨーロッパと同じような国家と思っていたこと。
アメリカをヨーロッパと同じ国家と思って、利害調整で戦争を避けられると思っていた節がある。
欧米と一口で言うが、同じ白人国家でもヨ、ーロッパは利権と宗教の争いを繰り返した結果、
利害と打算の調整がつけば、そこでナントカ折り合いもつけられる老獪な国家群。(満州事変後でヨーロッパは日本に対して満州国の承認をしようとしてる。それをアメリカが妨害してる)
一方アメリカは、まだ若々しい国家。そんな老獪なヨーロッパを嫌っていて、「宗教原理主義的国家」でもある。そこに起因して道徳的硬直外交主義であり、やはりそこに起因して暴力的でもある。またヨーロッパと同じ部分としては、白人に共通の意識として、宗教と人種からくる優越意識及びそこからくる世界支配意識があって、未開の地域を支配する欲望は相当通良い
(だから未開とみている広大の中国大陸で、同じく未開とみている日本の影響が強くなることは絶対容認できなかった。そこはアメリカが開拓すべきフロンティアとみていたから、異教徒の日本が勢力を拡大することは認められない。それが満州事変でのアメリカのヨーロッパと違う硬直外交に表れてる)
こういうアメリカが、日本を敵としてロックオンして定めたら、実は日本は戦争は避けられない。避けるとしたら完全屈服しかない(それはあの時代では白人帝国主義国家の隷属国家に堕ちることである)。結果、戦わずも亡国、戦っても亡国というところに追い込まれ、戦争になったわけだが。(これを今風にわかりやすく言えば戦わずばカダフィ、戦ってもフセインだな、今思いついたけど・・・)
利害調整で妥協できるヨーロッパの国のような相手と思って延々とアメリカと交渉をしたが、相手はそういう国でなく、時間はアメリカに有利に働いたってことかな。
135.名無しさん:2017年08月01日 00:03 ID:IdEaRykE0▼このコメントに返信
 アメリカが日本をつぶす気で、ヨーロッパの戦いを利用したんだから、日本が日米戦から逃れるすべは無かった。
 だというのに・・・

 軍部が暴走したとか、新聞が煽ったとか、国民が戦争を望んだとか、海軍は反対だったとか、すべて無意味な議論。
 朝鮮併合しなけりゃ良かったとか、満州国設立しなけりゃ良かったとか、支那事変に介入しなけりゃ良かったとか、すべて無意味な議論。

 アメリカが望んで、望み通りに始めた戦争なのに・・・
 戦争の原因を国内に求めて、責任を擦り付け合うなど、馬鹿の極み!
 先達を批難するネタを探して留飲を下げるなど下劣の極み!

 しいて国内に戦争の原因を求めるならば、資源の無い国が資源を抑えられて、米国による戦争の強要に逆らえなかったこと・・・
 では、技術立国しか無いではないか? 日本に無い資源を確実に手に入れるには、日本にしか無い技術を確立し、バーターするしかない。
 先達に一つも間違いはなかったこと・・・
 ニートやオタクやチューボーどもが浅知恵で、先祖を論評するなど十年早い。


136.名無しさん:2017年08月01日 00:07 ID:kqEU2H6H0▼このコメントに返信
勝てる戦をしろ、博打は打つな
137.名無しさん:2017年08月01日 00:10 ID:OeVdU02k0▼このコメントに返信
※136

1941年の時点では、戦っても負け、戦わないのも負けだけどな
138.名無しさん:2017年08月01日 00:12 ID:57nSNEa10▼このコメントに返信
負けたこと。
それも、無計画に。
139.名無しさん:2017年08月01日 00:13 ID:QBfQ6di30▼このコメントに返信
防御にしても作戦にしても、時代錯誤な武士道を取り入れ過ぎた事。
使える奴は積極的に召しあげ、ダメな奴は無慈悲に落とすという実力主義を採用しなかった事。
国を守る為と言いながら、若い奴があまりにも多く死に過ぎた事。
140.名無しさん:2017年08月01日 00:19 ID:OeVdU02k0▼このコメントに返信
※15

その理想は、現代日本人にはわからなくなってしまってるが、その時にとってつけた開戦理由じゃないから。
取ってつけた理由だったら、そうやってチマチマできるが、そうでないからできない。
明治維新の根底のところにあって、そこからずーっと国民思想の底流にあったから、最後の最早ここまでってとこで噴き出たんだよ。
そして、そのエネルギーがあったから大きな犠牲あったけど、日本人は戦えたし、結果世界史を大きく変えることとなったわけでもある。
141.名無しさん:2017年08月01日 00:26 ID:9laMSRr80▼このコメントに返信
質と正しさ、決戦と手段に振り過ぎた事。卑怯でもなんでも勝つこと以上に大切なものなんてない。
今回は手段を選ばすどんな手でも勝てるようにすることこそ大事。
142.一言主:2017年08月01日 00:26 ID:5mnnhDfM0▼このコメントに返信
※135

仰る通りだ!

私の中学の先生はABCD作戦で既に欧米白人基督教国家の対日戦争は始まっていたと教えていた!

現在わかっていることはコミンテルンが共産思想を日本人に啓蒙した、
226も東北の娘の身売りから若手将校のなかに純正社会主義を唱えるものが起こした言える!
⇒ソ連も対日謀略戦を初めていた!

⇒元朝日新聞記者尾崎秀美はソ連のスパイとして近衛内閣に取り入りソ連のための利益誘導した。
143.名無しさん:2017年08月01日 00:29 ID:0gMdjsFP0▼このコメントに返信
※131
結果的に経済力がつきGDPは上がったが、終戦直後は
アメリカGHQは日本の工業をぶっ潰そうとしてた
そして左翼教育を推し進めた
朝鮮戦争が起きたので正常に戻ったが
未だにあの世代のパヨクがマスゴミ・教育界をおかしくしてるし
共産党は今も存在している
何もかもよかったわけじゃ無い
144.名無しさん:2017年08月01日 00:29 ID:sqQ3BlpF0▼このコメントに返信
日清戦争があんなことになったから
145.名無しさん:2017年08月01日 00:32 ID:sqQ3BlpF0▼このコメントに返信
後始末はよく考えてやろう
146.名無しさん:2017年08月01日 00:34 ID:qRvxMOIJ0▼このコメントに返信
また日本叩きスレか
管理人の大好物やなw
147.名無しさん:2017年08月01日 00:41 ID:BIoV4XHw0▼このコメントに返信
日本が戦争に負けた理由
1.資源・食料不足 2.上官の判断ミス 3.戦艦大和・武蔵を過大評価 4.ドイツの降伏(へたれドイツ)5、人口が少ないのに戦争範囲を拡大
148.名無しさん:2017年08月01日 00:43 ID:ICX4p2Ad0▼このコメントに返信
赤いのが悪い
149.名無しさん:2017年08月01日 00:43 ID:ji.KfcmX0▼このコメントに返信
朝鮮併合は失敗です
それと無謀にもアメリカと戦争したのが失敗です
150.名無しさん:2017年08月01日 00:44 ID:z4xrLLce0▼このコメントに返信
やらなきゃ良かったって言ったら話が終わっちゃうけど
でも開戦してからでも、もうちょっとやりようがあったんじゃねえかと。
人員も資源もないのに非効率なことやってたんじゃないっすか?
151.名無しさん:2017年08月01日 00:46 ID:1UBIn0xt0▼このコメントに返信
コメ欄見ても「戦争すべきではなかった」って結果について言う人が大半なのよね…
本来※30さんのような、何故開戦に至ったのか、その経緯や背景について話すべきなのに、そういう人はとても少ない
んで自分もその辺の知識があんまりないんだけど、学校では起こった事を授業でなぞるだけだった記憶
義務教育でこういう部分の世界史するべきじゃないのかなあ
152.名無しさん:2017年08月01日 00:49 ID:9laMSRr80▼このコメントに返信
開戦してからは結構うまくやってるぞ。うまくいってないように見えるだけで。
戦略の方向性としてはアレでベターだろうよ。
南方も確保できたし、持久戦シフトで大陸からの物資輸送は最後まで続けたし
決戦を本土外で指向してるし、あまり非はない。というかそれしか手が無い割にはよくやってる。
153.名無しさん:2017年08月01日 00:51 ID:D8EfBQrG0▼このコメントに返信
アメリカの動向を読む諜報部がカスだったということだ。
チンタオ攻略から盧溝橋の各国の動きまでにいたる経緯において
アメリカとイギリスには同調しておくべきだったな。
連中を好きか嫌いかは別にして。  俺は嫌いだ。
154.名無しさん:2017年08月01日 00:52 ID:kd.1VcfO0▼このコメントに返信
民族の違いや、価値観の違いを考えずに、
ゲタを履かせてニンゲンと同じ待遇をしたことや、
いろんな地位に着かせたこと。
現代の失敗に通じるものがあるだろうか。
155.名無しさん:2017年08月01日 01:07 ID:8WfPwISW0▼このコメントに返信
開戦してからのことは別に言うほど反省点なんてない。
ただ東条が武士道に絡めて「生きて虜囚の辱めを受けず」と声明出したことに象徴されるけど、戦死それ自体を誉れとするような風潮ね。
これは敵に捕まって色々と情報がバレるのが困るから言ってるわけだけど、その辺の徴兵されてる一般人からしたらホントいい迷惑。
156.名無しさん:2017年08月01日 01:10 ID:0gMdjsFP0▼このコメントに返信
※151
戦争なんて、単一の出来事で始まるようなものじゃない
いろいろな不協和音が重なって始まる
話せば長くなるので、学校教育にそこまで求めるのは難しい
157.名無しさん:2017年08月01日 01:11 ID:RYXKCfhy0▼このコメントに返信
日本は満州だけにして中国の民主化を進めて自由市場経済の傘に入れてアメリカに差し出す。これで戦争は回避できたかもな
そうすれば共産主義ソ連はアジアに手を出しにくくなったんだが。その連鎖でベトナムとかも社会主義に転ばなかったのかも
しかし朝鮮半島は例のソ連工作員の朝鮮人が革命を起こして半島全体が北朝鮮になったのかもな
158.名無しさん:2017年08月01日 01:12 ID:0gMdjsFP0▼このコメントに返信
※155
逆に捕まった場合の対応を教えて無いから、捕まったら軍秘でもなんでもしゃべっちゃうという
捕虜は名前を言う程度の義務しかない事を知らなかった
159.名無しさん:2017年08月01日 01:13 ID:i26NcklW0▼このコメントに返信
1. アメリカの精神力・工業力・資源力を舐めすぎてた
2. 陸軍が精神力があれば兵器・技術・兵站なんか必要ないと思ってた
3. 海でも航空戦が重要なのがわかってたのに巨砲依存体質を改善できなかった
160.名無しさん:2017年08月01日 01:16 ID:lB5jotHO0▼このコメントに返信
欧米の植民地化から、逃れるために、仕方なく戦ったんだと思う。

どうしたら、欧米の植民地化から逃れられるか考えに考えた結果が大東亜共栄圏。
欧米との技術力や教育の差があまりに大きかったから、大東亜共栄圏のインフラや教育機関を作って現地の底上げに必死だったんだと思う。

欧米の奴隷にするための植民地化とは、この点が大きく違う。

反省点は、戦争にまけたこと。
勝てば官軍だから、日本は、相当な数の植民地を解放したにもかかわらず、悪者扱い。

今、中国は、尖閣、沖縄や北海道を自分の国にしようとしてるから、もしものために、負けないようにしておく必要がある。
161.名無しさん:2017年08月01日 01:19 ID:Bt8SkjQ.0▼このコメントに返信
※127
もっと重要な格言があるっしょ。
・戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり。
・若かざれば則ち能く之を避く。

寡兵でどうすべきか学ばないとどうしようもない。
162.名無しさん:2017年08月01日 01:22 ID:lOwBRhhk0▼このコメントに返信
反省点はわからんけど、教訓は有るぞ。
戦争したら何やっても勝たなきゃダメ。
163.名無しさん:2017年08月01日 01:27 ID:Bt8SkjQ.0▼このコメントに返信
※151
結論は格差社会だったわ。
財閥が資産を独り占めの状況で国民の不満が溜まってた。
国民と財閥を両方満足させるには植民地作って搾取するしかない。
自力で財閥解体して国内開発にリソース回せれば戦争しなくてよかったかもしれない。
164.名無しさん:2017年08月01日 01:31 ID:OeVdU02k0▼このコメントに返信
※163

市場がなければどうしようもない、いくら財閥解体しても。
故に列強が市場を封鎖してもブロック化したことが戦争の一因ということで、是非はいろいろあろうが、自由貿易が唱えられている。
165.名無しさん:2017年08月01日 01:31 ID:c.owjxd50▼このコメントに返信
※135
10nennosoiwakasu
166.(•ө•)ダックニコルソン :2017年08月01日 01:37 ID:4VNZ.snI0▼このコメントに返信
今のブラック企業と同じで完全にダメになるまで
方針転換出来ない所が無いだろうか
ガナルカナルとか
ミッドウェイ勝っても
パイロットの補充が追いつかない
空母も航空機も使いづらくなる
思ってたよりも勝った所で
守りに入り
潜水艦戦術に切り替えるとか
魚雷を遠くまで運べる海のICBMみたいに
結構使えるのではないだろうか。
167.名無しさん:2017年08月01日 01:37 ID:c.owjxd50▼このコメントに返信
※160
もし歴史に学んで同じ失敗というなら、大東亜バラマキ圏かなw  
168.名無しさん:2017年08月01日 01:37 ID:OeVdU02k0▼このコメントに返信
※157

どうしてそうありえないこと言うんだろうな
当時のアメリカも立派な人種差別帝国主義国家、満州がアメリカの権益下で、フィリピンはすでにアメリカの植民地、揚子江周辺はアメリカの権益だし東西南北からアメリカから囲まれて、もう日本は詰む。
それに日露戦争で取れだけ血が流れたかどれだけの国費をつかったのかその記憶が生々しい当時にその選択なんてない
169.名無しさん:2017年08月01日 01:39 ID:c.owjxd50▼このコメントに返信
※166
敗戦してボロボロの滅亡1歩前になるまで直せない体質というのが悪いのだね 

失われた30年財務省は消費税増税を必勝の信念で突破と今も変わらないw  外から敗戦させないとどうしようもないボンクラ
170.名無しさん:2017年08月01日 01:41 ID:hnsn1myy0▼このコメントに返信
日本国内にソ連の暴力革命コミンテルン日本支部のテロリスト日本共産党がいたこと。


171.名無しさん:2017年08月01日 01:45 ID:lB5jotHO0▼このコメントに返信
日本は内需があるから、まず、日本人ができるだけ、日本製のものを買うことが大事だと思う。

そして、メーカーや店員に、日本製はあるかどうか地道に聞くこと。
それから、製品の中身は日本製なのかも、地道に聞いていくこと。

みんなが日本製のものを買えば、日本の中に仕事が増えて、失業率の減少、賃金上昇、内需の増加、製品等の質の向上など、日本人にとって、いいことが多いと思う。

少し高くても、がんばって、日本製のもの買って、みんなで、日本を変えようよ。
172.名無しさん:2017年08月01日 01:45 ID:c.owjxd50▼このコメントに返信
※170
自民党の中にもその数十年君臨する独裁党の会合をこくったやつに会いに行く紅の傭兵とか汚沢半島人などが紛れているというクズが治せないのにまた戦争になりそうなのやめてくれw

ICBM核保有国相手にすがすがしく宣戦布告とかぬかすのも
173.名無しさん:2017年08月01日 01:48 ID:7sL33T0G0▼このコメントに返信
ナチスドイツと同盟を組んだ事、アメリカと開戦した事、あまりにも補給を軽視した事
174.名無しさん:2017年08月01日 01:50 ID:Gr69I1nJ0▼このコメントに返信
※29
速攻受諾するわけないだろ
提示された後それを議題に交渉してハードル下がってから受諾するのが外交
日本は提示された瞬間交渉諦めて真珠湾攻撃した
175.名無しさん:2017年08月01日 01:51 ID:c.owjxd50▼このコメントに返信
アメリカは反省していて共産党に傾斜する大統領は逮捕する権限を別に持たせているからね
日本はもっと悪い状態の歴史もう一遍アホやからやりまっせ状態w
176.名無しさん:2017年08月01日 01:53 ID:c.owjxd50▼このコメントに返信
※173
今回はソコまであほではないけど、ドイツはやっぱり支那に向かってるなw  日本よりアホかもなw
177.名無しさん:2017年08月01日 01:55 ID:c.owjxd50▼このコメントに返信
朝鮮マスゴミはアベシが処分を開始すると、支那を使って同じようにつぶされる前につぶせの論法で

柳腰政府勝てる戦争何故しない  とか始めるぞw

もっと早く半島を切り捨てておくべきだった
178.名無しさん:2017年08月01日 02:11 ID:Y5Jjqj780▼このコメントに返信
※54
当初は講和を試みていた政治家を弱腰と叩いて、
勝てる戦い何故やらぬみたいな煽りで金儲けした朝日新聞らブンヤ共。
その倒閣工作の果てに、政治家は暗殺されて軍政になって、破滅の総力戦にまっしぐら。
当時の軍との一体化は、ブンヤ共が自らが招いた結果であって、
ブンヤ共に被害者面できる資格は全くない。
にもかかわらず、懲りずにまた倒閣工作を繰り返すブンヤ共は、徹底的に滅ぼすべき邪悪だ。
179.名無しさん:2017年08月01日 02:26 ID:PuNK.1aE0▼このコメントに返信
まぁアメリカ海軍の太平洋艦隊を壊滅させたところで「ふ~ん」くらいのものだからな。
まさに米軍四天王の中では最弱。
180.名無しさん:2017年08月01日 02:26 ID:9AWlbyId0▼このコメントに返信
陸軍で云うと支那事変の当初の17個師団体制でロジスティックを準備したのに、対米開戦時には3倍の51個師団体制に組織が拡大していた。

蘭印攻略戦までは何とか機能させ続けたが、獲得した南方資源を内地に運び込んで戦力化するまでは時間もかかるし、技術的に解決できない問題も山積していた。海上輸送網は当初から『帝国のアキレス腱』と云う認識もあったが、被害の見積もりの建て方自体楽観論に基づいた甘いものだったうえに、米海軍の魚雷不備問題もあったので対策が後回しになった。これすら弥縫策なんだが。

陸海ともに兵站畑は準備を怠ることはなかったし、情報畑は知り得た諸元から判断に必要な情報を精査して挙げていたが、作戦畑が緒戦の勝利に幻惑されて実力以上の戦線拡大を『主観的で自己に都合の良い判断』でやってしまったのが、悲劇を拡大させたと思うよ。

帝國日本が実現を目指した大東亜共栄圏(日本海上帝國)の実現は、皮肉なことにアメリカ庇護下の戦後になってから。それを乗っ取ろうとしているのが現在の中国+韓国で、実際に日米は共犯関係なんだよねぇ。成功している対米バンドワゴニング戦略に方向転換するためには、敗戦を経なければならないというのは歴史の皮肉なのかねぇ。
181.名無しさん:2017年08月01日 02:32 ID:K.FM82ry0▼このコメントに返信
ある程度収束すると思ったらそんなことないし、そうでもないようだな
アメリカとの戦争を誘発する遠因となった関東軍の満州への進出には、当時の政府や軍中央部も抑制を求めて再三命令を出している
つまり、当時の日本政府にも軍にも、国際的な力学を考慮する意識はあったということで、アジアの開放のために日本が自己犠牲になろうとしたなんてことはない
結果的にそういう側面が一部あったと唱えることまでは否定しないが、そもそもは日本の政党政治が軍をコントロールできるほどは成熟していなかったということ、関東軍が暴走させたということが反省点で、戦争のやり方とかそういう技術的な問題じゃない

それにソ連に進行されたら日本人を置いて自分たちは引き上げてしまって、大量のシベリア送りの日本人や中国の残留日本人を生み出した関東軍に、なぜアジア開放なんて錦の御旗を掲げさせるのか
182.名無しさん:2017年08月01日 02:44 ID:K.FM82ry0▼このコメントに返信
日本社会に、問題含みの対中関係を長い目でみて利益を最大化することを期待するだけの体力がなかったこと、
不満を持つ国民を抑止して政治的に妥当な方向へ導く責任があったはずの国政が、足のすくい合いばかりの醜い政党政治に終始していたこと、
国際的な視野を持たない関東軍がそういった政治への不満の受け皿になってしまったこと
これらが原因

一億総懺悔も仕方なかったのかもしれないと思うほどには未熟な社会だった
にもかかわらず、今のマスコミの質は最低のクズだし、オリンピックはコントロールできないし、政党政治の質は近年で最低かと思うくらい野党が機能していない
183.名無しさん:2017年08月01日 03:15 ID:.0IPx.3y0▼このコメントに返信
ドイツイタリアと同盟組んだのもかなり失敗だよ
184.名無しさん:2017年08月01日 03:23 ID:etOR7xHo0▼このコメントに返信
むしろ、戦争に負けてよかったじゃん

財閥解体 農地解放
民主国家になれたんだし
185.名無しさん:2017年08月01日 04:18 ID:g8G9swo80▼このコメントに返信
外交面だと
・アングロサクソンとは対立しないこと
・資源の供給先を多元に確保し、市場取引によって資源を得ること
・明確な敵対国を作らなず、善隣外交を重視すること

内政面だと
・社会の流動性を損なう様な絶対的な経済的格差を作らない。
(戦前の新自由主義的な経済政策は階層間の経済格差を拡大し、競争から弾かれた貧困層は
現状を打開する手段として対外戦争を熱望した)
・都市部と地方間の経済的格差は可能な限りこれを是正する様に努める
・国政の第一人者(総理大臣)に行政、外交面での権限を集中させ、憲法によりこれを担保する
・国力の枠を超えた軍備を保有しない
(国力の枠を超えた軍備が、むしろ外交面での閉塞感打開への希望的観測を政府から市井に至るまで惹起し、
それはやがて無謀な大陸、米英との全面戦争へと発展した)


これぐらいかな。外交面は兎も角、内政面の教訓は殆ど忘れ去られようとしているね。
186.名無しさん:2017年08月01日 04:38 ID:TY2y5cF.0▼このコメントに返信
アメリカのことよく知らなかったことじゃね
政権だけ見てて民衆に左右されるってこと分かってなかったって時点で結構やばいと思う
外務省もだが、ずいぶんと暴れてご覧に入れますじゃねーよ
187.名無しさん:2017年08月01日 05:15 ID:MehyDVlY0▼このコメントに返信
満州をアメリカと共同運営しなかった
共同運営しながら中国を駆逐していく流れにつなげるべきだった
188.名無しさん:2017年08月01日 05:24 ID:ikJ3clpl0▼このコメントに返信
満州国の権益の一部を譲渡する事について話すと、日本が血を流したとか言い出す人がいますけどね
じゃあ、他国の支援を受けずに素手で戦って勝てばよかったんじゃないかと言う話ですよ
協力してくれたところにお礼をするなんて日本の常識だったと思うんですがね
189.名無しさん:2017年08月01日 05:34 ID:.SAxTMWE0▼このコメントに返信
感情や気分で政治をやらないこと
190.名無しさん:2017年08月01日 06:02 ID:T3bA6av.0▼このコメントに返信
間違いなく9カ国条約

歴史は流れがあるからこれだけが失敗というのはなかなかないが、これだけは明らかに失敗
結ぶなら結ぶで親米政策貫けよと
191.名無しさん:2017年08月01日 06:09 ID:S1c1v98m0▼このコメントに返信
大東亜共栄圏構想が未熟だったことが挙げれる。

また、反省というよりもその後、アセアン諸国に与えた影響は絶大である。

それに、いまそれが生かされつつある。特にインドでは・・・
192.名無しさん:2017年08月01日 06:30 ID:UXYA.frd0▼このコメントに返信
最大の反省は 負けたこと、 若しくは 、勝て無い相手と戦争した事。
193.名無しさん:2017年08月01日 06:35 ID:S1c1v98m0▼このコメントに返信
大東亜共栄圏構想がなければ

未だに東アジアは中東や中央アジアと

同様に何ら変わりはない状態でした。

これが現実である。
194.名無しさん:2017年08月01日 06:46 ID:l0pxQyi10▼このコメントに返信
満州事変をおこさせたのがそもそもの失敗
195.名無しさん:2017年08月01日 06:50 ID:l0pxQyi10▼このコメントに返信
そもそも日本がアメリカに出した最終譲歩案甲案が
「軍の北支からの完全撤退は日支和平成立後(蒋介石政権打倒後)25年以内に実行する」
なんてガバガバな内容だったからな。

ハルノートといい勝負よ。
196.名無しさん:2017年08月01日 07:08 ID:OywW8fKb0▼このコメントに返信
>政府は参戦したいのに世論がストップかけてたんだよ。

この時点で読む気を無くした
197.名無しさん:2017年08月01日 07:12 ID:9laMSRr80▼このコメントに返信
※181
今の政治を見てればわかるだろう。くだらない問題や手段で内輪もめと倒閣しかしないような奴等だぞ
人間の本質はそう簡単には変わらない、戦前も大量にいる在外邦人無視であんな無意味な政治をやっていた。
軍の中枢の中堅実務官僚は現実主義者だからソレが嫌で、統帥権を利用して実権を握り
高度国防国家を標榜したわけんだけど、結局やつらと変わらない事をやっちまった。政治ってのは難しい。
198.名無しさん:2017年08月01日 07:45 ID:K1K3UM1O0▼このコメントに返信
戦も外交も負けたこと。
国民が大本営発表を真に受けたこと。
国民が世界を知らなかったこと。
ロシアの冬を舐めていたこと。
併合したこと。
現場の指揮官が兵を無駄死にさせたこと。
技術を軽視したこと。
戦略が破綻していたこと。

つまり資源がなかったこと。
199.名無しさん:2017年08月01日 07:47 ID:p3mXG.k40▼このコメントに返信
戦争に負けたことが一番の反省点。
200.名無しさん:2017年08月01日 07:52 ID:bRYAYP570▼このコメントに返信
「無理しなければよかったのに」
逆にハル・ノート的なのを日本から提示したらーーーと夢想してしまう
朝鮮半島の軍港とその一部地域の租借権を与え、満州内部にも同様の場所を与え、その補給路としての鉄道の共同防衛権を与える
これだけ譲歩してアメリカに飴を与えつつ日本は大陸での縮小傾向を一旦取る

後はアメちゃんと裏取引しながら南方の列強植民地に軍を進めて第2次大戦に参戦かな
フィリピンは当然攻めないw

・・・とかね、あくまで夢想だけど
アメリカが欲しがるであろう餌(中国大陸)を目前に見せつつ、その軍事ラインを対ソの強固な防共線として使用
アメリカ以外の列強の力を下げる南方植民地の開放
これが成功すればなんとか日本の列強としての地位を盤石に出来るかなぁ
201.名無しさん:2017年08月01日 07:57 ID:vNemLT0n0▼このコメントに返信
※188
持論出すのはかまわないけど、最低限の歴史の勉強位はおさえておこうね
202.名無しさん:2017年08月01日 08:12 ID:jac0hRLm0▼このコメントに返信
向上心も結構だけど自分らの至らなさ、くだらなさ、しょーもなさもわきまえておく事
勝った日露ですら不満とか焼き討ちとか増長とか借金とかツケが来てるくらいだ
次は上手くやる~では足りない 別の形の「大陸」をナメ腐り引きずりこまれグダグダにされる
203.名無しさん:2017年08月01日 08:23 ID:zMGYi7Sn0▼このコメントに返信
国の上から下まで、戦略眼も、見識も、世界常識も欠けていた
今、マスコミに言いように誘導されている国民を見ると、何も活かせていないと思う
204.名無しさん:2017年08月01日 08:25 ID:AKQtDOF.0▼このコメントに返信
あの時代で戦争回避は不可能だね。世界観が現代とまるで違うし。
ルーズベルトも日本ぶっ潰してソ連と仲良くとかブレインフラワーガーデン状態だし。おまけに有色人種大嫌いだし。
あの戦争で勝とうと思えば
1.歴史を知ってる人間が未来からきて、何十年も前から戦争の準備を行っている
2.某艦隊のような超兵器の塊が味方になる
くらいはハンデないと無理ですね。
ま、あの戦争の反省点と言えば、日本が弱体化して、シナが膨張しまくって大変なことになってます。
205.名無しさん:2017年08月01日 08:32 ID:gMjn8hsn0▼このコメントに返信
結論⇩
白人には逆らうな
に限る

206.名無しさん:2017年08月01日 08:42 ID:261d.hVV0▼このコメントに返信
※193
緩やかに変わってたと思うでw
207.名無しさん:2017年08月01日 08:54 ID:oj6vlr1O0▼このコメントに返信
アホみたいな組織運営と科学軽視が無ければもうちょっと、かなりマシな戦争が出来たのにな

レーダーだって海軍駐英武官から「イギリスはドーバーで新兵器の実験中。日本でも至急、この兵器について
調査されたし」って報告があがっていたのに中央ガン無視。

兎に角目的意識とその為のストラテジーがまったく統一されていないというとんでもない戦争でしたな。
208.名無しさん:2017年08月01日 08:55 ID:OetsDQkT0▼このコメントに返信
反省点
アメクソが本当に基地外だったことを見抜けなかった事。
鬼畜米英のその遙か上を行っていたわけだ。
209.名無しさん:2017年08月01日 08:56 ID:jac0hRLm0▼このコメントに返信
※193
そのとおりだな少なくとも日本は。
アメが妄想叩き潰してくれて あと手入れてくれたおかげでその後の日本も捗ったしな
210.名無しさん:2017年08月01日 09:02 ID:jac0hRLm0▼このコメントに返信
米国がソ連じゃないだけ全然ラッキ―救われたけどなw 
相手が本当に基地外で鬼畜だったらボロ負け晒しまくった後……
そのソ連に最後すがろうとしたどっかの基地外もいたりした
しかしソ連が戦争終わらすきっかけある意味神風になったからそうでもないのかな
211.名無しさん:2017年08月01日 09:03 ID:IYfikkQl0▼このコメントに返信
明治以来の官僚組織では次も負ける。
兎に角、最前線を知らない勉強できるだけの若造では駄目。
現場叩き上げの大工の棟梁のような人物が組織の長になり、
具体的で、現実的で、堅実な作戦や行動が必要。
明治の頃は下級武士上がりの士官でそれができていたが、
大東亜戦争の頃では若い優秀な士官は既に徳川幕府の幕臣なみに頭でっかちで
組織の犬になっていた。
それから、陸軍と海軍を解体して一つにすれば、予算の問題とか作戦の問題も
作戦立案レベルで解決できて、現場が混乱する事はなくなり、スムーズな作戦や兵器調達ができるやろ。
212.名無しさん:2017年08月01日 09:16 ID:vYVNmMIV0▼このコメントに返信
産業基盤が石油になったけど
その入手先が外国にしかなかった
そしてその入手先と戦ったこと
代替エネルギーか代替入手先を
用意しないのが無謀
まあ、それをさせないのがABCD包囲では
あったが
213.名無しさん:2017年08月01日 09:38 ID:gcq.0Od80▼このコメントに返信
無能の山本五十六が真珠湾攻撃をして、アメリカに戦争をふっかたことw
214.名無しさん:2017年08月01日 09:52 ID:K3ccgIC70▼このコメントに返信
戦争以前に大陸側に利権進出する政策自体が悪手だったしか思えんな。
朝鮮半島の重要な港以外は関わり合いにならず東北地方の開発に予算を
まわして方がマシだったとしか思えんな。
それで東北がいくらか豊かになったら宮沢賢治の童話や詩から貧困の
嘆きを感じさせる表現が減って明るくさわやかになってたりしてな。
215.名無しさん:2017年08月01日 10:16 ID:ARs6iqN.0▼このコメントに返信
英訳

戦争に勝ち負けの基準を設けたら、戦争ではなくなる。

つまり、戦争によって蓄えられ、平和によって消費する。

エイブラハ・ムリンカーンより
216.名無しさん:2017年08月01日 10:36 ID:IuveEB7P0▼このコメントに返信
二十一ヵ条の要求で得た利権を一部返納してまで9カ国条約に加盟してるんで、第一次大戦後しばらくは中華利権はほどほどにして親米路線で行こうとしていたのがうかがえる

ただ、そこまでお膳立てしたのに中国に手を出してしまったのは完全に悪手
ワシントン体制の中で中国の主権に手を出さないことが明文化されて、日本自身もそれを一旦は支持したのに、それを急に反故にしたら加盟国が反発するのは当たり前
さすがにこれをアメリカのせいにするのは馬鹿馬鹿しい。
そんなことが許されるなら、日韓合意を履行しない挙句、不履行を日本のせいにしてる朝鮮人も許さないといけない
なんにせよ国家間の条約や合意を軽視してはいけない。
中華利権に未練あるなら、はなから、ソ連がそうしたように9カ国条約に賛同するなと
217.名無しさん:2017年08月01日 10:47 ID:H.P88sNo0▼このコメントに返信
どうせ最後にはアメリカや西洋に目をつけられて難癖付けられるんだし。
勝つつもりで戦争始めたのが、上手くない。
始めから負けるつもりで、うまい負け方を模索すればよかった。
218.名無しさん:2017年08月01日 11:40 ID:0Q.0ZTbU0▼このコメントに返信
通信技術が未熟すぎて国家首脳間のコミュニケーションが不足してたこと

ハルノートだって、現在なら直接問い合わせて真偽のほどを確かめることもできるけど、当時はそれが気軽に使用できる環境じゃなかった
南部仏印進駐だって、米の了解を得ることだって可能だったかもしれないし、代替の手段(輸出解除)を取り付けることもできたかもしれない

文書を暗号化→送受信→暗号解読してという工程をはさむから、どうしても時間がかかる
おまけに同盟国の承認を取り付けてから回答していたんで、時間がいくらあっても足りなかったろうて
その間に事態が悪化すれば疑心を産むし、損失があれば憎悪も生まれる
そういった行き違いの結果が大東亜戦争だったんじゃないのかねぇ

…マスコミはそのへんの穴埋め(情報の補完)をして国民に伝えるのが仕事のひとつだと思うんだけど、発行部数欲しさに煽ってたフシがあるからねぇ
219.名無しさん:2017年08月01日 12:05 ID:nVfnvt0D0▼このコメントに返信
1)まわりは全部最後まで敵 みたいな概念。
2)働くためには飯が必要かつ重要。人も機械も。
3)総力戦は誰も幸せにならない。
4)物の代わりどうにでもなるが、人の代わりは難しい。
4)結局戦争は止め方が肝心
220.名無しさん:2017年08月01日 12:06 ID:CwU9SXKs0▼このコメントに返信
>大東亜戦争の反省点って何だと思う?
仕掛けた方が負け。裏をかけ。出方を見ろ。工作が大事。
221.名無しさん:2017年08月01日 13:24 ID:ghtYOy9Q0▼このコメントに返信
※218
日本にも米大使はいた
べつにアメリカの日本大使が全部する必要はない
通知の遅れとかは実際のとこ奇襲効果を
無くさないように軍から外務省に依頼してた事
本当に失態なら帰国後に処分されてたはずだが
実際はおとがめなしだった
222.名無しさん:2017年08月01日 13:48 ID:PGtleTGY0▼このコメントに返信
石油が足りなくて、船が移動できなく、飛行機のエンジンもまともに動かせない。

松ヤニで、飛行機飛ばそうとする。そういうレベル。
223.名無しさん:2017年08月01日 13:51 ID:ZYi0RpsW0▼このコメントに返信
資源の乏しさと、科学と工業力の劣勢
これは国策として、多少投資が減ったりはしてるだろうけどいまだに必死に確保されようとされてる(はず)
原発ももとはエネルギー資源のための国策で支持されてたがああなってしまった
まあコスパ的にダメといわれる技術なようだし、民間用としてはもういいと思うけど
224.名無しさん:2017年08月01日 14:13 ID:aQn668OE0▼このコメントに返信
軍部が無能

軍部に好き勝手される政府が無能

政府を選んだ大衆が無能

大衆を煽ったマスゴミが元凶

煽られた大衆が結局無能

よく勉強して情報を集め、次は負けない戦をしよう(←反省)
225.名無しさん:2017年08月01日 14:56 ID:9laMSRr80▼このコメントに返信
※200
フィリピンにヤル気満々な米軍置いてある時点で
首根っこ押さえられたも同然で、我が国の南方進出なんて無理なんだが・・・
226.名無しさん:2017年08月01日 14:57 ID:0Q.0ZTbU0▼このコメントに返信
※221
>日本にも米大使はいた

そこは理解してるよ
駐日大使が日本側の高官と協議を重ねてて、実現はしなかったけど首脳会談が計画されてたのも知ってる
自分が言いたいのは、当時の通信事情が悪すぎたということ
ちょっとした文章でもやりとりするのに丸一日以上かかるのはあたりまえ
直接話し合えば双方の認識に齟齬があったのがわかりそうなもんだったけど、それを解消する手段がなかったということを言いたかったのよ

アメリカの目から見て三国同盟の締結はどう映ったか、それによる対日経済制裁が日本にどんな影響を与えるのかという「すりあわせ」がまったくできてないのよ
経済制裁が無ければ海軍も対米戦を決意したかどうか怪しいし、日本の三国同盟加入の意図は支那事変解決のためであってアメリカを意識したものでないと弁明できたと思うのよ

そちらの意図は真珠湾のことを指しているのだと思うけど、自分はもうちょっと前のことを指してるのよ
ハルノートを出したから勘違いしたのかもしれないけど、これを例にしたのは双方に重大な認識の齟齬があったからなの
でなけりゃ『試案にして拘束力なし』と冒頭にあるのに『最終通告』と認識するとか、頭が沸いてるとしか思えんよ
(多分、暗号化か解読の時点で手違いがあったんだと見ているけど・・・)
227.名無しさん:2017年08月01日 18:16 ID:hA7kl74N0▼このコメントに返信
勝てるほうに付け
228.名無しさん:2017年08月01日 18:19 ID:b2X8s2xu0▼このコメントに返信
満州利権もそうだが、早いうちにアメリカと組んでればよかった。
229.名無しさん:2017年08月01日 19:12 ID:v1sCsm0L0▼このコメントに返信
海軍に戦略というものがなかった
インド洋行ってれば面白かったのに
230.名無しさん:2017年08月01日 19:25 ID:aLC39fjw0▼このコメントに返信
※222
そもそもようやく飛行機のエンジン作れるようになったってレベルだからな。
彼我の戦力差はどうにもならん。
231.名無しさん:2017年08月01日 20:38 ID:ffYIEwmf0▼このコメントに返信
日本人全員にずるがしこさと冷たさが足りなかったのが反省点だと思う。
232.名無しさん:2017年08月01日 20:50 ID:tnGCLaOa0▼このコメントに返信
※188
お前の常識では銀行から金を借りて、それを返すときに利子以外になんか包んでいくのか?
金を貸したごときで満州利権をせしめようって方が厚かましんだよ
借金踏み倒されたからカタに利権を寄越せってんなら話はわかるが日本は日露戦争の借金はしっかり返して、アメリカはそれで大儲けしてんだよ
日露戦争で日本に協力したのはイギリスぐらいで、それだってロシアに漁船沈められた意趣返しだ
ましてやアメリカなんてただの金貸しをよくまあそれだけありがたがれるもんだ、サラ金の看板でも神棚に飾っとれ
233.名無しさん:2017年08月01日 21:08 ID:TUR2DuH70▼このコメントに返信
※226
>でなけりゃ『試案にして拘束力なし』と冒頭にあるのに『最終通告』と認識するとか、頭が沸いてるとしか思えんよ
そりゃ杓子定規に受け取ればそうなるが、日米交渉は結構長い間続いていたわけでそこで今までの日本の提案を全部無視する形の案を出してくるのは駆け引きでもすり合わせでも何でもない
ハルノートには一切の条件のすり合わせだとかそういうのは含まれていない
君がこれは試案だが、と唱えつつも同じ主張をひたすら繰り返しつづけるやつに交渉の場で出会ったらどう思う?
試案なんてのはただの枕詞でこいつは交渉する気なんかさらさらないんだと受け取るだろう
当時の日本のほとんどの外交官もそう受け取ったわけだよ
日米交渉の流れだけを切り取って見ればまだ日本のほうが譲歩する気があるよ、乙案あたりまで条件を下げているし
まあそもそもアメリカにとって日本の主張が一切受け入れられないものであったというのが事実だろうが、とにかくあの場面でアメリカに交渉する気はほとんどないよ
もうあの時点では日本がアメリカの要求を丸呑みするか真珠湾かの二つに一つだね
234.名無しさん:2017年08月01日 21:42 ID:gXREDizs0▼このコメントに返信
※228
日清戦争をする前の日本と、米西戦争をする前のアメリカが、ハワイを巡って争奪戦をしていたからなあ
結構両国対立の根は深い

ハワイ奪取をもくろんだ大隈内閣は当時国内で残念ながら支持されなかったが、もし日本がハワイを取っていれば米に対してかなり有利だったのでは

235.名無しさん:2017年08月01日 22:32 ID:gy2vOAJ80▼このコメントに返信
冒頭からはしゃいでレスしまくってるコテが微妙にズレてるってか頭悪そうに見えるの俺だけ?
236.名無しさん:2017年08月01日 22:34 ID:KDWe7Uf00▼このコメントに返信
米228
少なくとも日露戦争の時はめっちゃ日本に肩入れして組みたがってたのにな
なぜか助けてくれたアメリカを追い出し、争ってたロシアと接近するという謎行動
237.名無しさん:2017年08月01日 22:37 ID:pVbjqhpo0▼このコメントに返信
大東亜と言う、実現不可能な理想を掲げた事だろ。

アジア独立なんて言わずに、日本人だけ東の白人を自称して、ほかのアジア人を奴隷として扱えばもう少しマシな戦争ができた。
238.名無しさん:2017年08月01日 23:59 ID:gmd5NQHX0▼このコメントに返信
アングロサクソンを敵に回した、それが唯一無二の答え。
当時から現在まで世界の覇者はアングロサクソン。そのパワーの前には日本人の力など子供の遊戯に過ぎない。
239.名無しさん:2017年08月02日 11:57 ID:hImU1F480▼このコメントに返信
明治維新を起こしてしまった事。
ここまで戻らなきゃ何も改善できない。

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