2017年07月31日 10:05

近代の軍事とか世界史とか詳しいやつちょっと来い

近代の軍事とか世界史とか詳しいやつちょっと来い

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引用元:近代の軍事とか世界史とか詳しいやつちょっと来い
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1501424757/

1: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)23:25:57 ID:j3B
朝鮮戦争時の中国はなんでアメリカ押し返せるほど強かったん?
アメリカにボロカスにされてた日本軍にボロカスにされてた国民軍より更に弱かった共産中国やろ?
おかしくない?
ほんの数年で強化されすぎじゃない?

5: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)23:42:14 ID:Up6
奇襲ができたからだよ

6: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)23:43:02 ID:j3B
>>5
詳しく

7: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)23:46:23 ID:Up6
>>6
中国軍の基本戦術は敵の背後に待ち伏せして敵を後退させたら包囲殲滅で日本軍は日中戦争中にそれに気づいて対処した
対してアメリカは中国の参戦をないと断定してたしその戦術をしらなかった
で、奇襲を受けたアメリカ軍は見事に中国軍の罠にハマって大損害っていう感じ

8: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)23:48:17 ID:j3B
>>7
なる
日本が有能なのかアメリカが無能なのか

しかしそれにしてもそのまま最後まで勝利できんかったのって不思議
アメリカならそういうの一瞬で対処しそうなイメージなのに

9: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)23:49:23 ID:Up6
>>8
実際対処したよ それからは反撃出来たけどちょうど山岳地帯に籠られてそれ以上進撃できなかった

11: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)23:50:28 ID:j3B
>>9
ふーん
しかし日米戦のアメリカ見てると、当時の中国相手に結局勝てないまま終わるってのがそうにも腑に落ちんわ

14: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)23:51:52 ID:Up6
>>11
ベトナムでもアメリカ軍は勝てなかった
硫黄島でもギリギリだったからね
朝鮮半島の山岳地帯はそれだけすごかった

12: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)23:50:47 ID:Up6
あとマッカーサーの部下が中国軍の情報を握り潰すとかっていう最悪の事をやってた
そのせいでより一層奇襲の効果が増したんだよね

13: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)23:51:07 ID:j3B
>>12
なんじゃそら
スパイがおったんか?

15: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)23:54:00 ID:Up6
>>13
いや マッカーサーが絶対中国軍はこない!って自信満々に言ってたんだが
部下もそれを信じ込んでしまって前線から中国軍が模北朝鮮領に侵入している っていう報告をしたけど
これは勘違いだろう って判断して報告しなかった

16: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)23:55:50 ID:j3B
>>15
マッカサーが無能やったんか

ベトナムや朝鮮でアメが勝てなかったのって根本的なところはアメのやる気の違いなんかね
アメリカから遠く離れた良く分からん場所での陣取り合戦とハワイやら米本土やら攻撃してくるやつとじゃ本気度変わってくるよな

17: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)23:57:06 ID:Up6
>>16
リメンバーパールハーバーとかもベトナムと朝鮮戦争にはなかったしね

18: 狐◆pnq7DAlOJg 2017/07/30(日)23:57:19 ID:3UA
>>16
と言うか、ゲリラ戦に弱い

19: 狐◆pnq7DAlOJg 2017/07/30(日)23:59:07 ID:3UA
当時、東側諸国と西側との兵器や練度に差がなかったのも大きいかもね

21: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)23:59:56 ID:Up6
>>19
どっちかと言えば東の方が少し優秀だった気もする

28: 狐◆pnq7DAlOJg 2017/07/31(月)00:02:41 ID:oLK
>>21
確かに、東側は当時強かった
西側は後手に回っていたのもある

30: 名無しさん@おーぷん 2017/07/31(月)00:03:17 ID:OuO
>>28
だな それに士気関係も東側がすごかったな

34: 狐◆pnq7DAlOJg 2017/07/31(月)00:06:05 ID:oLK
>>30
当時イケイケどんどんだもん
後枢軸と真っ向勝負してた西側は厭戦気分が回り始めてたのもあるんじゃないかな?

38: 名無しさん@おーぷん 2017/07/31(月)00:07:49 ID:OuO
>>34
朝鮮戦争時の米兵を見るとまんまそうだよね

20: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)23:59:11 ID:Up6
基本的にめっちゃくちゃ強い軍ってゲリラに弱いよな
アメリカやフランス、ソ連にイギリスに日本 中国もか

25: 狐◆pnq7DAlOJg 2017/07/31(月)00:01:27 ID:oLK
>>20
でかい国ほど小回りが効かないからね
ベトナムや硫黄島もそう、小回りが効く相手に弱い
今もイラクでまごついてるのもそうやね

29: 名無しさん@おーぷん 2017/07/31(月)00:02:47 ID:OuO
>>25
たまーに小回りが利く時があるよね

32: 狐◆pnq7DAlOJg 2017/07/31(月)00:03:44 ID:oLK
>>29
独断専行であればね

22: 名無しさん@おーぷん 2017/07/31(月)00:00:12 ID:VHh
大義名分が弱かったんじゃねえの?
日本戦の場合、ハワイ攻撃されたからりっぱな大義名分ができたじゃん

39: 名無しさん@おーぷん 2017/07/31(月)00:08:00 ID:BFi
小回りが効くのに弱いというか
非正規戦慣れしていないからでは

43: 狐◆pnq7DAlOJg 2017/07/31(月)00:10:18 ID:oLK
>>39
アメリカは特に弱い気がする非正規戦に

44: 名無しさん@おーぷん 2017/07/31(月)00:11:07 ID:BFi
というか朝鮮戦争で大打撃を喰らったのは韓国の部隊で
他の部隊は戦線整理と孤立防止の為に引いたまででは

まあソウル再陥落前あたりで大分中国も息切れをおこしていたようだが

48: 名無しさん@おーぷん 2017/07/31(月)00:13:05 ID:OuO
>>44
韓国軍はほぼ逃げ出したと言ってもいいような

52: 名無しさん@おーぷん 2017/07/31(月)00:14:41 ID:BFi
>>48
初期韓国軍ならむしろ逃げない方がおかしい
末期軍もいささか心もとなさ過ぎるし
なにより三個師団に三軍を当てられて勝つ方がおかしい

53: 名無しさん@おーぷん 2017/07/31(月)00:15:23 ID:OuO
>>52
中国軍の先発隊の戦力はすごかったな

56: 名無しさん@おーぷん 2017/07/31(月)00:17:53 ID:BFi
>>53
先発もなにもあとにも先にも一回ぽっきりでは

58: 名無しさん@おーぷん 2017/07/31(月)00:18:26 ID:OuO
>>56
一応あれって先発隊ってことになってなかったっけ?
それ以降送ってないけど

46: 名無しさん@おーぷん 2017/07/31(月)00:11:39 ID:GDc
アメリカは国内世論に非常に弱い

49: 名無しさん@おーぷん 2017/07/31(月)00:13:32 ID:D2o
裏でロシアが動いてたんだよ

51: 名無しさん@おーぷん 2017/07/31(月)00:14:17 ID:OuO
>>49
ソ連がもっと大規模に参戦してたらどうなったんだろうなぁ

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2017年07月31日 10:18 ID:eD7OY.m30▼このコメントに返信
一応押していたのは緒戦だけだけどな
後半は圧倒的火力と空爆による補給路遮断で圧倒してたし
後半、中国軍は38度戦に築いた要塞線だよりだった

あとは司令官の一人であるマッカーサーの腰巾着が無能だったのも大きい
2.名無しさん:2017年07月31日 10:19 ID:8zvWXCIX0▼このコメントに返信
あと倒しても倒しても人民義勇軍がゾンビのように次々と出てきたのもある、戦争は数だよ
3.名無しさん:2017年07月31日 10:25 ID:gWm1A7Ep0▼このコメントに返信
数で質の悪さを誤魔化したから通じた戦術一人子皇帝さまの今の中国には、とても無理な戦法。
4.名無しさん:2017年07月31日 10:27 ID:kKzx1d5l0▼このコメントに返信
※1 まぁぶっちゃけそうだよな、同じ物量でも火力VS人数では勝負が見えている
早い話人民解放軍「仮」は犬◇にに近い
5.名無しさん:2017年07月31日 10:29 ID:v4nSWr6q0▼このコメントに返信
いつから日本は中国に勝っていると錯覚していた?
奥地へ誘われ、弾薬物資疲弊させられ、最後は身動き取れずに包囲され反撃に出るも大敗
アメリカ軍がいない中国大陸で中国軍に降伏したではないか。
中国の物資支援と義勇軍がなければ今頃アジアは惨めな日本寄生蟲同様
欧米の植民地か戦乱の渦中だろうよ
6.名無しさん:2017年07月31日 10:33 ID:xVULHHWz0▼このコメントに返信
エルダー帝国ガガーン少将(宇宙大帝ゴッドシグマ)
7.名無しさん:2017年07月31日 10:34 ID:BIWqUaks0▼このコメントに返信
>士気関係も東側がすごかったな

ソ連軍も中国軍も督戦隊がいるからな
8.名無しさん:2017年07月31日 10:36 ID:v4nSWr6q0▼このコメントに返信
日本は中国に勝てない。
それに気づいた賢しい奴は物資財産を徴発強奪して、日本へ持ち逃げ
その資金立ち上げたのが自民党、麻薬売人の孫が谷垣と安倍。
9.名無しさん:2017年07月31日 10:37 ID:gWm1A7Ep0▼このコメントに返信
※5
と今日も法螺拭く戦後負け犬パヨク在日でした。
10.名無しさん:2017年07月31日 10:37 ID:J1BYUlHT0▼このコメントに返信
中国は位置的に陸上戦力を簡単に大量に送れた
地形不利もあって火力で圧倒とはいかなかった
11.名無しさん:2017年07月31日 10:41 ID:Ut.MGGS10▼このコメントに返信
しかもこれだけの無能さらしておいて、核をよこせだもんな。>M

仁川の上陸戦の作戦立案って日本人だし、実行は海兵隊で陸軍のMは一切関係ないんだよね。
GHQの総督職をさぼって大統領予備選で最下位タイでこっそり日本に出戻りして
OSS出身の真っ赤な部下は復帰後に全部首にされてて自身も現職のまま干される始末w
で、朝鮮に海兵隊が作った足掛かりの後詰で意気揚々と出かけてったらシナに逆襲されとwww

ちなみにM’sパパはスペインとの戦争後のフィリピン制圧時にレイテ島でジェノサイド敢行したガイキチ
12.名無しさん:2017年07月31日 10:44 ID:kKzx1d5l0▼このコメントに返信
※8 以上!万年敗戦国の火病からでしたw
13.名無しさん:2017年07月31日 10:47 ID:iY7VzIWL0▼このコメントに返信
基本アメリカの戦い方は脳筋の物量戦だし。だからゲリラ戦では今も中東で翻弄されてんじゃん
一応少数精鋭の特殊部隊もあるけどアメリカから仕掛ける奇襲戦専門であって仕掛けられると弱いんだよなあ
今は中国人民軍の分析は行われているからそう簡単にはやられないけどね。むしろアメリカ軍とガチでやったことのない現代の中国人民軍はアメリカ軍に勝てるのか?
14.名無しさん:2017年07月31日 10:50 ID:A48i.2iF0▼このコメントに返信
ベトナム戦争とか日中戦争って負けたこっち側の情報ばっかりだけれど
勝ったあっち側の当時の作戦とか努力とか調べると結構すごいものがある。
現地では有名な将軍とかいるしね
15.名無しさん:2017年07月31日 10:51 ID:hExVasAr0▼このコメントに返信
アメリカは超パワーで押し切る強さはあるけど戦い方は下手というか重視してなかった。
イラク戦争でのバグダッド早期陥落みたいに、目標や標的が決まっていると強いけど、標的が定まらないとあまり強くない。
16.名無しさん:2017年07月31日 10:51 ID:lNiOA6hj0▼このコメントに返信
F-86 vs MiG-15
M4 vs T-34/85
兵器面でも結構競ってる
当時を知る人から聞いたけど、板付から発進したB-29がズタボロになって帰ってきてたらしい
勿論、兵器だけで雌雄が決するわけじゃ無いし、一要因にすぎないけど、あの当時はアメリカに圧倒的な差は無かった
寧ろジェット機は一歩出遅れてた
17.名無しさん:2017年07月31日 10:51 ID:gWm1A7Ep0▼このコメントに返信
※13
うん~先ず電子戦で翻弄されて有視界戦闘を強いられて射的の的状態になり最後は、核に手を出し全弾迎撃されて報復核で北京・上海・南京・重慶が蒸発するかな。
18.名無しさん:2017年07月31日 11:02 ID:rOLHEoU30▼このコメントに返信
アメリカが強いのは物量で押す戦いって印象だけどね。
陸戦なら戦車でゴリゴリ押すような戦いは強いけど、ゲリラ戦みたいになると意外と強くない印象。
というか被害を出す戦いを好まない。
まあ、そのせいで逆に被害を拡大させる事もある感じもするけど。
密林のベトナム、山岳の北朝鮮は得意じゃなかったてのもあるんじゃないのかな。
19.名無しさん:2017年07月31日 11:03 ID:Z6GKBuna0▼このコメントに返信
朝鮮半島を完全に制圧するには、満洲からの補給を断たないと駄目なんだよ。だから戦前の日本は満洲まで進出することになった。
朝鮮戦争はアメリカが満州事変の意味を思い知った戦争だった。
20.名無しさん:2017年07月31日 11:04 ID:O8YbJYbF0▼このコメントに返信
※8
???つまり、今度は中国が負けるから日本に持ち逃げしてるとw
21.名無しさん:2017年07月31日 11:05 ID:o0LppCS20▼このコメントに返信
※11
>仁川の上陸戦の作戦立案って日本人だし
初耳、誰?
22.名無しさん:2017年07月31日 11:06 ID:gWm1A7Ep0▼このコメントに返信
※21
負け犬在庫の法螺に付き合うと疲れるだけだぞ。
23.名無しさん:2017年07月31日 11:08 ID:H1Jvv1Dv0▼このコメントに返信
米国は「中国はさんざん警告w出してるけどwwハッタリ乙www」って状態だったからね~
中国は出来うる限りの日米戦の資料をかき集めて「米軍の長所を封じる作戦」を徹底してた
中国参戦数日前から大量に煙を出して米空軍の地上援護を難しい状態にしたりとか奇策を打ち出してもいるw
(米軍は”いざ”と言うときにそれがどういう意味を持つか考えていなかった)
ま、「どうせ日本軍に押されっぱなしだった中国に何ができるの?」という慢心が招いた結果だといえる
24.コロンブス:2017年07月31日 11:08 ID:jdu81n490▼このコメントに返信
※5
願望に恥ずかしくないか。逃げ回って自国民を虐殺、略奪したのがお前ら。未だに腐った心根は消えていない。
歴史と事実を直視しろ。
お前達の物資はどこから来た。
チェッコ機銃はお前達が制作したのかw
25.名無しさん:2017年07月31日 11:09 ID:LD.837gp0▼このコメントに返信
>ほんの数年で強化されすぎじゃない?

ほんと、その通り。
中華人民共和国の建国が1949年10月。
朝鮮戦争の開戦は1950年6月。

米軍は「建国して間もない中国に何が出来る?」と判断して北進したら、中国軍の火力は米軍並みに
すごかったんです。
26.名無しさん:2017年07月31日 11:12 ID:gWm1A7Ep0▼このコメントに返信
※25
その火力の大半は、ソ連製だよ中国と北が潰れれらと困るから融通した旧ソ連。
27.名無しさん:2017年07月31日 11:14 ID:2IJMz8R80▼このコメントに返信
元から中国が出てきたら無理せず元に戻る
という戦略だったこともある
中国が来なけりゃそのまま北を潰しただろうが
本来、なんで俺たちが戦わなきゃいけないんだ
という思いが強かった
だから国境線はほぼ開戦前と同じ
休戦が決まるまで1年近くはにらみ合ってただけ
28.名無しさん:2017年07月31日 11:16 ID:zg0AWFRa0▼このコメントに返信
※5
まぁ本当に日本に勝っていたならば、現代においてそもそも反日を国是とする必要性がない。
中華思想を持ち出し正統性を主張してみたり、捏造してまで勝利したことにしたり、抗日ドラマをあれほど量産する必要性がないんだよね。
29.名無しさん:2017年07月31日 11:21 ID:4Aw2PJQz0▼このコメントに返信
※2
地の利を生かした戦いでいかに早く敵陣地に部隊を送るかが肝だからな
30.名無しさん:2017年07月31日 11:22 ID:VTwaxPKe0▼このコメントに返信
マッカーサーの男の娘写真をばらまかれて
米兵は毎晩絶頂し、体力が落ちたんだよ
31.名無しさん:2017年07月31日 11:26 ID:4uDoRCnt0▼このコメントに返信
核攻撃すれば勝てたんじゃないかな
32.名無しさん:2017年07月31日 11:29 ID:ZTZAPH2V0▼このコメントに返信
アメリカ軍がゲリラに弱いって言うけどさ、そもそも非正規戦にまともに対応できる正規軍なんかどこにもないだろ
33.名無しさん:2017年07月31日 11:31 ID:gWm1A7Ep0▼このコメントに返信
※31
先行量産型の広島型と組成変更型の長崎型あの威力だから戦場で使用したらマジ歯止めが効かず人類が摘んでいたかもな。
34.名無しさん:2017年07月31日 11:33 ID:4uDoRCnt0▼このコメントに返信
歯止めはきくだろ
なんで効かないと思うんだろうか
35.名無しさん:2017年07月31日 11:39 ID:gWm1A7Ep0▼このコメントに返信
※34
当時の核兵器の認識て凄く破壊力の有る爆弾て認識だったんだよ日本と核兵器開発に関わった技師連中以外は、当然相互破壊の認識も無いから戦場で使われたら止まらない相手が先に使った論で報復合戦になる。
36.名無しさん:2017年07月31日 11:40 ID:UAli.3NZ0▼このコメントに返信
あの当時の人民解放軍は長征を耐え抜き、満州国の日本製兵器で武装し、
国共内戦で実戦経験を積んでたからな。しかも共産主義で士気は高い。
中国人部隊にしては、例外的に強かった。
あと銃持たせて突撃させれば、それなりに戦えた時代だったのも大きい。
37.名無しさん:2017年07月31日 11:41 ID:lNiOA6hj0▼このコメントに返信
※26
MiG-15はパイロットもソ連人だったらしいな

※31
デイビークロケット「呼んだ?
ワイの威力は20tやで
20ktじゃなくて、20tやで
携帯式やし、使いやすいで」
38.名無しさん:2017年07月31日 11:43 ID:4uDoRCnt0▼このコメントに返信
俺はなにもソ連領に落とすという話をしてるわけじゃないし報復合戦にはならないと思うけどね
有力な示威行動になると思う
39.名無しさん:2017年07月31日 11:47 ID:gWm1A7Ep0▼このコメントに返信
※38
そうゆう感じでマッカーサー元帥は、ワシントンに使用許可申請をして返事が解任通告だったわけよ局地戦だから良いや論で使える兵器じゃ無くった瞬間だよ。
40.名無しさん:2017年07月31日 11:48 ID:Bk1IDj3N0▼このコメントに返信
中国軍は日中戦争の後も国共内戦で経験積んでたしソ連の援助もあって軍事的に成長してたが
アメリカはWW2後の平和な5年間で一気に弱体化したようだしなあ
41.名無しさん:2017年07月31日 11:51 ID:eox6X6ME0▼このコメントに返信
米は「相手の数倍の戦力をかき集めて一気に轢き頃せ」しかやらないでしょ。
それが出来るだけの国土国力があるというだけの話。
能力的には低い。
42.名無しさん:2017年07月31日 11:53 ID:yJIclyBE0▼このコメントに返信
ロシアとかが裏で支援してたからだろ
43.名無しさん:2017年07月31日 11:57 ID:4uDoRCnt0▼このコメントに返信
今の朝鮮半島情勢だと逆にアメリカ(の同盟国)が核で恫喝されるようになってるね
44.名無しさん:2017年07月31日 12:01 ID:c4gGqwTn0▼このコメントに返信
※18

戦車でゴリゴリ押してきたのは、北朝鮮軍だぞ
ロシアから戦車提供を受けて準備万端で戦争を仕掛けてきた

一方米国は「山がちな朝鮮半島に戦車はいらねーだろ」と戦車を配備していなかった

あと今じゃ想像できないけど、終戦直後は北朝鮮の方が工業が進んでいた
植民地時代に朝鮮北部は工業地帯だったからね
45.名無しさん:2017年07月31日 12:11 ID:UAli.3NZ0▼このコメントに返信
※41
資金力が違うから、米兵は訓練ばっちりで練度も高いし
栄養状態良くて体格もいいぞ。
能力も数も米軍優位とWW1当時から言われてた。
腸栓戦争の戦車戦でも弾の命中率が段違いで、
北のT34を狩りまくってる。

「世紀の戦車対決:アメリカ機甲部隊 朝鮮戦争 」
ttps://www.youtube.com/watch?v=AlaSz2-ceX0
46.名無しさん:2017年07月31日 12:19 ID:BgW40CnF0▼このコメントに返信
後はその当時、国民党軍の敗残兵が多くて困っていたんで、人海戦術で消費できたのも大きいし、攻めるときは脆い韓国軍の陣地を優先していたって言うのもあるけどね。
47.名無しさん:2017年07月31日 12:44 ID:AnGtc7cu0▼このコメントに返信
そりゃ志気旺盛な10万人をぽんっ、て送られたらキツイわ
あれだけ攻めてたのに粉砕された朝鮮人民軍に比べたら戦線が崩壊しなかっただけマシだけど
48.名無しさん:2017年07月31日 12:48 ID:QNW.zFh90▼このコメントに返信
日本が戦ってたのは国民党だったからな
毛沢東が天才過ぎた
トップが替わるだけで戦局は大きく変わる
49.名無しさん:2017年07月31日 12:59 ID:suJd.KPy0▼このコメントに返信
基本的に、中国は現在の香港に値する満州を守る必要があったし、日本軍の装備が手に入った。そして補給路として海路より陸路のが十分な補給が出来る。歩兵レベルでは中国が有利、あとは空軍もソ連のミグが活躍し制空権を守れた。まあていていたーの朝鮮戦争でもみとけと。
50.名無しさん:2017年07月31日 13:09 ID:BshBZjXK0▼このコメントに返信
あと、毛にとっては人命がとても安い。大損害受けても「国共内戦を勝ち抜いた連中を減らす」とかマジで考えてなんて話も、、、、
51.名無しさん:2017年07月31日 13:11 ID:tLf8wXdb0▼このコメントに返信
WW2で変な罪状を作って日本を悪役にしたせいだよ。
それ以降、民間人に被害を出せなくなったのでゲリラ戦にめっぽう弱くなったんだよ。
52.名無しさん:2017年07月31日 13:14 ID:2GXmPgS.0▼このコメントに返信
※44
アメリカは朝鮮人を信用していなかったから
治安維持軍程度の武装しか渡してなかった
(これは間違って無いだろう)
さらに自分達ももう当分は戦争は起きない
だろうと思ってた
(これは間違い)
急速に軍縮してたから初動が遅れた

ただ、中国が勝ったかと言えば微妙
戦死者の比率は1:100位にはなってる
米軍の弾が無くなるまで突撃するような
無謀な作戦をしてるから

アメリカからすれば本音では朝鮮なんか
手放したかった
53.名無しさん:2017年07月31日 13:16 ID:8beMwOiK0▼このコメントに返信
歴史区分的には近代でなく現代やんけ
54.名無しさん:2017年07月31日 13:18 ID:QNW.zFh90▼このコメントに返信
核やゲリラなどのいかなる理由があっても民間人への攻撃は許されるべきではない
他国の人間を殺戮しておいて、その国の人間はどんな顔をして生きていけばいいのだろうか
私にはとても生きていけない
そのような国こそがもっとも非難されるべきで存在価値が無い
人間の感情や善悪でそう決まっている
55.名無しさん:2017年07月31日 13:23 ID:BUavaDTm0▼このコメントに返信
逆に日本が(後方として)やる気なかったらやばかったよね。
56.名無しさん:2017年07月31日 13:25 ID:BUavaDTm0▼このコメントに返信
※2
数の理論に火薬の投射量で対抗できなかったからでしょ。
57.名無しさん:2017年07月31日 13:27 ID:MJLoejLJ0▼このコメントに返信
中共内戦で中華民国軍として日本軍と戦った人の墓を破壊して存在自体をなかったことにするなんて当たり前の人達ですし。
58.名無しさん:2017年07月31日 13:28 ID:BXmTL0wt0▼このコメントに返信
事は単純に理解した方が良い場合もある。
マッカーサーが無能だっただけの話だろ。大東亜戦争初期におけるフィリピン撤退、朝鮮戦争における無様な戦略。
I shall return. 負け惜しみしか言えない、ウエストポイントでの成績優秀者ではあっても無能ですよ、あの人は。
59.名無しさん:2017年07月31日 13:32 ID:VDIbSqr10▼このコメントに返信
近代 って言うから ナポレオン戦争前後あたりが中心かと思ったら 朝鮮戦争?
まだ終わってない戦争は評価できないだろ
そもそも当事者の韓国は休戦協定に出ていないんだし
韓国戦争などと捏造して 日本を米軍と一緒に韓半島とやらから追い出したと洗脳教育しているんだからね
まあ世界人類にとって一番良い結末は 共倒れで朝鮮人が根絶やしになることだな
60.名無しさん:2017年07月31日 13:46 ID:jSV4lQQA0▼このコメントに返信
朝鮮戦争を語る時に重要なのは士気の違い
軍事分析に精神論を持ち込む危険性は日本人なら知っているだろうけど
それでも士気って要素は無視できない
アメリカ軍を語る時に膨大な物量って観点だけで切り捨てる傾向があるけど
二次大戦のアメリカ軍の士気は恐ろしく高かったのが事実で朝鮮戦争とは物凄い落差がある
現在進行形で継続してる問題で日本人にも頭の痛い点なんだけど
アメリカにとって朝鮮半島なんて命を掛けて戦うような場ではないってことなんよ
朝鮮戦争の士気はベトナム戦以上に低かったんだよ
61.名無しさん:2017年07月31日 13:54 ID:DPQvY3dq0▼このコメントに返信
金日成の李承晩政権は直ぐ崩壊して韓国国民は諸手を挙げて歓迎するって話を真に受けて始まったのが朝鮮戦争
実際ソウルは直ぐ陥落したものの、在韓米軍が必死に防衛線を立て直して釜山周辺で膠着
状況を一挙に打開する作戦として立案されたのが仁川上陸作戦
リスクも高かったが完全な奇襲となり、ソウル奪回平壌陥落と勢いに乗るマッカーサーは朝鮮全土を制圧しようとするが動かないはずの中国軍が義ソカに展開していたのだった
62.名無しさん:2017年07月31日 14:09 ID:rOLHEoU30▼このコメントに返信
※52
自分の知ってる話じゃ、
李承晩が韓国兵に米兵と同じ装備をさせれば韓国兵も強いから装備くれと言い出したので、
やってみたら、ちょっと攻められると高価な装備を放棄して逃げてしまう。
マッカーサーはそれに頭を痛めてた。
と読んだけどね。
まあ、それで後半は治安維持軍程度の武装しか渡さなくなったのかな。

ついでに、韓国部隊が弱いのがバレて、韓国部隊の配置されてる所を狙われる→
維持できず後退→仕方ないので戦線全体が下げるを繰り返したらしいね。

63.名無しさん:2017年07月31日 14:41 ID:H15MWrbX0▼このコメントに返信
使い捨ててもいい(毛視点)戦力がいっぱいいたから。後ろで機関銃に指かけて応援すりゃ泣きながら喜んで突っ込むし。アカの軍隊がよくやる手
64.名無しさん:2017年07月31日 14:55 ID:7qr9mqnC0▼このコメントに返信
マッカーサーが中国と朝鮮に掛かってる橋を落とそうとしたら、時の大統領がスターリン参戦を恐れて許可しなかったとかじゃなかったっけ? だから補給線を断てなかったのが苦戦の要因だったかと思ったけど
65.名無しさん:2017年07月31日 14:57 ID:0A.TcWRj0▼このコメントに返信
朝鮮戦争でアメリカが勝てなかったのは、中共の参戦はないって信じこんでたから、国境を越えてやってきて国境を越えて帰っていく部隊が何処にいるのかわからないで、半島内を空爆してたからだよ。当たるわけもない。

そこには居ないはずのところから敵が沸くからノイローゼになってたみたいね。


ベトナムでも似たようなことやってた。国境越えてませーん(嘘)。



朝鮮半島でもベトナムでも真の敵は中共だった。
66.名無しさん:2017年07月31日 15:35 ID:hpih9gx80▼このコメントに返信
※62
いや、開戦後はさすがに武器を渡したけど
開戦前のアメリカ統治状態では
正規の韓国軍を作らせなかったということ
どうせ武器を放り出して逃げる民族だから
武器を渡していても初期の侵攻に対応は
出来なかっただろうし
下手すりゃ反乱軍になりかねないからね
67.名無しさん:2017年07月31日 15:41 ID:hpih9gx80▼このコメントに返信
※64
たかが朝鮮のためにソ連と正規な戦争など
したくなかったから軍を引かせただけ
後半はほとんど歩兵戦闘はせずに前線陣地の
空爆でお茶を濁してる
(おまけで毛沢東の息子が戦死してる)
68.名無しさん:2017年07月31日 15:54 ID:rOLHEoU30▼このコメントに返信
※66
開戦前の話ですか。
なるほど。

しかし、日本軍として戦った朝鮮人、朝鮮戦争、ベトナム戦争と、どの話を調べても良い話がない軍だよね。
まあ中には勇敢な戦士も居たんだろうけど、全体としては悪い印象の話ばかり・・・
現在も陸軍の規模はデカイけど、どうしても強いと思えないのは、
簡単に秩序が崩壊する傾向が強いし、
パニック(火病も一種のパニックのでしょ)を起こしやすい気質だからなんだよね。
軍隊で秩序崩壊は致命傷。
69.名無しさん:2017年07月31日 16:13 ID:.bhJyDNW0▼このコメントに返信
そもそも、中国軍が日本軍に負けたってどこの世界線よ。全体的には以逸待労で日本軍を振り回し、個々の会戦でも日本に甘めに見ても五分五分が事実。
追撃に次ぐ追撃を、素人が勝手に連戦連勝と見ただけで、実際には「中国軍を捕捉・撃滅出来ないから追撃を繰り返さざるを得なかった」んであって、そもそも日本軍による中国軍の評価は高かった。中国兵は世界最強の歩兵ってのが日本軍首脳から末端兵士までの認識。
70.名無しさん:2017年07月31日 16:22 ID:7HeljfbJ0▼このコメントに返信
あたかもアメリカが情報戦をやらずに脳筋だったかのような書き込みがあって草が生える
71.名無しさん:2017年07月31日 16:34 ID:7ClMpF6m0▼このコメントに返信
ゲリラ戦は敵の戦費にダメージを与えるから大国であれば大国であるほどボディーブローのように効いてくる
72.名無しさん:2017年07月31日 17:11 ID:LMn8VgHh0▼このコメントに返信
誰か書いた人がいるかもしれないが、初戦先頭に国民軍捕虜をろくな武器も渡さず突撃させた。
人の盾が津波のように押し寄せて総崩れに。朝鮮人部隊は真っ先に逃亡。アメ軍は孤軍奮闘状態
使い果たしてからはそこまで押してない。
73.名無しさん:2017年07月31日 17:13 ID:.glffg4g0▼このコメントに返信
担当が海軍主導か陸軍主導かの差もおおきいのとちゃうか。
74.名無しさん:2017年07月31日 17:13 ID:QNW.zFh90▼このコメントに返信
※69
領土の9割を占領されておいてそれが作戦とか無いわ
もはや反乱軍と化していただろうよ
75.名無しさん:2017年07月31日 17:16 ID:FVefUV7Q0▼このコメントに返信
単に戦略の差異。
 中国側の視点での日中戦争は、自領奥深く引き込んでからの戦いで、敵が劣勢になるまで粘り、機を見て反撃する普遍的な戦略。広大な国土や過酷な自然条件がある国にとって最も有利になれる戦略で、敵がどんなに強くても、数が多くても通用する。徹底した場合は焦土作戦になり、戦地の民は悲惨な目に会うが、反撃に成功すれば、自国民に正統性を認知させることにも繋がる。
 結果、八路軍は日本軍が撤退するまで粘り、一方的に被害を被った国民党軍を破って、漁夫の利を得た。

 一方、朝鮮戦争は自国から離れての戦いで、冷戦初期のパワーバランス(米ソ、ソ中)と建国間もない中国の威勢をみせる政治的思惑の強い戦争。政治的には中国軍ではなく人民志願軍。これが連合軍側の判断を誤らせて対応が遅れ、北進した連合軍は包囲されて敗走した。連合軍側は米陸軍史上最大の敗走とも呼ばれるこの戦いでさえ、人民軍の被害を上回ったことはないが、太平洋戦争から続く長い戦争で厭戦感情が拡がる。人民軍は戦略的に退けない戦争で、日中戦争のような地に頼った戦い方はできないため、人的損害を顧みない人海戦術で時間を稼ぎ、一進一退の膠着状態に陥った。
 結果、中国は両陣営中で最大の兵力を出し、最大の被害を被り、一人息子の毛岸英も死なせた。が、冷戦期における主要勢力、あるいはシナ大陸における支配者としての力を国際的に見せつける戦略目標は達せられた。
76.名無しさん:2017年07月31日 17:18 ID:FVefUV7Q0▼このコメントに返信
75つづき
 兵が弱かろうが強かろうが、自軍にとれる戦術戦略を冷酷に追求した結果。それを達成できたのだから、少なくとも弱くはない。では反対に、戦略目標を達成させた日本軍、あるいは米軍が弱いのか?
 強さを戦術的な強さとするなら日本軍は紛れもなく強い。そもそも中国側にこのような戦略をとらせるのは、正面から戦っては適わないからだ。同様に、米軍がゲリラ戦に弱いやら、正規軍が不正規戦や非対象戦闘に弱いというが、そうした形の戦争になっていることこそ、米軍あるいは各国正規軍が、尋常な手段では手の負えない存在になっていることの証。
 現代戦、現代兵器をフルに発揮させるような戦いに巻き込まれたら、兵士個々の強弱や古典的戦術を駆使する余地などなくなる。そうさせないための苦肉の策が人海戦術や、ゲリラ戦。人命を叩きつけて骨肉を断っている。平和で豊かになり、肉を断たれることも嫌がる者が増えたから、それで撤退させることを狙っている。最近では映像技術や無人兵器の発展でそれさえ割に合わなくなってきているから、戦場以外の弱点を突く戦いが過熱している。

 アメリカが弱いのは軍でも戦場でもなく建国理念や超大国としての体面や建前、それによって引き起こされる国内の混乱が足を引っ張る。日本その他の先進国も同様だ。
77.名無しさん:2017年07月31日 17:19 ID:Ep4Syiq40▼このコメントに返信
中国側は逃げる時には軍服脱いで現地住人に混じれる一方、白人見たら撃てばいいから楽だったんだろ
78.名無しさん:2017年07月31日 18:01 ID:axwQdaNd0▼このコメントに返信
中国軍の人海戦術は、国共内戦で捕虜になった国民党軍兵士によって成り立ったもの。あれで不穏分子を一掃できたため、国内統制がより強固になった。でも一回こっきりの戦術で、中盤からは兵力が枯渇してほぼ38度線周辺でうろうろ。
①朝鮮軍の攻勢、38度線を超えて一気に攻勢、韓国軍と米軍は半島南部の一部を残すのみ。
②米軍の反撃、仁川上陸作戦&米本土からの増援が到着で一気に38度線を超えて反撃
③中国軍の参戦、米軍は奇襲を受けて一気に38度線南まで後退
④米軍の反撃、戦力を整えた米軍・韓国軍が反撃を開始し38度線まで戦線を戻す
⑤あとはこう着状態、北朝鮮・中国も攻勢を行う余裕はなく、米軍も攻勢を許す世論がなかった
⑥こう着状態で⑤のまま2年以上経過する、が米軍は空軍による爆撃はひたすら継続、この時にマッカーサーの中国本土への核攻撃要請が出た。
結局は朝鮮戦争もベトナム戦争も戦略爆撃機を繰り出してはいるが、「集結所」などの戦術目標しか攻撃できなかったから米軍は苦戦した。兵器工場や製油所といった「戦略目標」は、中国領やソ連領にありそこへの攻撃は代理戦争から大国間の直接戦争に切り替わってしまう。中国はともかくソ連との直接戦争は欧州にも確実に飛び火する。
79.名無しさん:2017年07月31日 18:41 ID:qjkJKD770▼このコメントに返信
陸戦だと歩兵が使えるからね。
人口の差が顕著に出る。
80.名無しさん:2017年07月31日 19:38 ID:SbsuOY4a0▼このコメントに返信
※75
機を見て反撃もなにもアメリカ様が
勝ってくれるまで逃げ続けてるだけですが
大戦末期に大陸打通なんてまでやられて
81.名無しさん:2017年07月31日 20:22 ID:FVefUV7Q0▼このコメントに返信
※80
>アメリカ様が勝ってくれるまで
まさにそれが機だろう。
奴らからすりゃどれほど国土を蹂躙されうようが、国民党の失点にできる。
日本軍は大陸から撤退し、以降のシナ大陸の支配者は中国共産党。それが事実だ。
途中どんな変遷があろうが、目的を達している。
共産シナは反吐が出るほど嫌いだが、この戦略を描いて遂行しきった連中は見事だと思う。
それだけに奴らを甘く見る気はない。
82.名無しさん:2017年07月31日 20:50 ID:Gz1R4bgp0▼このコメントに返信
※69
大概の戦闘で十倍以上の兵をつかっても帝國陸軍を撃破できなかった支那の軍が強いって。指揮官が最初ににげるは、督戦隊を使わにゃ前にも進めん軍隊って…やつらが得意なのは便意兵になる事と略奪と破壊と殺戮放火じゃないの。自国民にそんなことすんのその国の軍隊じゃないよねえ。かの那じゃ兵隊は山賊か個人の私兵なんだね、いつまでも。
83.名無しさん:2017年07月31日 21:07 ID:3yZmzKcb0▼このコメントに返信
不思議なのは国連軍が動いてること(なぜ加盟してたソ連が拒否権を発動しなかったのか
国連軍の編成に反対してない
スターリンの指示で反対しなかった(グロムイコ回想録から)
蒋介石の中華民国が常任理事国にいることに抗議してボイコット中だという言い訳
アチソン演説(「アメリカのアジア地域の防衛線には南朝鮮は含めない」)とスターリンの態度から朝鮮戦争は米ソの結託という真相が透けて見える

国連軍は圧倒的戦力だったのに最高司令官マッカーサーは作戦を本国に進言 ことごとく却下
それどころかマッカーサーに必要な武器人員を与えられず故意に妨害された節すら
マッカーサーの立てた作戦はアメリカ本国を通じてイギリスに伝わり
イギリス情報部からソ連インドへ、そして中共+北朝鮮軍へ
満州から入ってくるのを抑えるために鴨緑(オウリョク)江にかかる橋を爆破する許可を本国に求めたが
アメリカの首脳はイギリスの考えを聞かなければといい
最終的にマーシャル国務長官から来た指示は
「満州国境から8キロの範囲内にある目標に対する爆撃はすべて延期する」という驚くもの
ラスク国務次官補の見解では「イギリスとの事前協議なしに中国への攻撃ない」とのこと
マッカーサーの回想記から中共軍は爆破される心配がないことを知っていた
とまぁ実はアメリカイギリスソ連が結託した戦争だったという説
84.名無しさん:2017年07月31日 21:08 ID:3yZmzKcb0▼このコメントに返信
3年で3万人以上のアメリカ人将兵を失ったが南北朝鮮の境界線は戦争前とほとんど変わらず
後後任のクラーク将軍は自著「from the danube to the yalu」に
勝利するための権限も武器兵員も与えられなかったと告白
得をしたのは戦争資金を融資した国際銀行家(ロスチャイルドなど)と軍需産業
朝鮮戦争末期に就任したアイゼンハワーは8年後の離任演説で
彼らのことを軍需複合体と呼んで警告までしてる

・・・と、ここまでの説が馬渕睦夫の -「反日中韓」を操るのは、じつは同盟国・アメリカだった!- に載ってる話
85.名無しの准尉:2017年07月31日 22:02 ID:32KgaXwJ0▼このコメントに返信
ベトナム戦もそうだけど大統領に足枷はめられたの。
86.名無しさん:2017年07月31日 23:04 ID:.ymKU.pt0▼このコメントに返信
相性の問題。アメリカは日本の様な島国とは戦争の相性が良く、大陸国家とは相性が悪い。
大陸国家とガチで陸上戦をするとどうやっても結構な人的損害がでるが、あまり人が死ぬ
と政権が危うくなる。それが分かってるからアメリカは中国とはできるだけ戦争したくない。
結果として中国にたいしては常に腰が引けてしまう。
87.名無しさん:2017年08月01日 06:30 ID:uEDDLBxh0▼このコメントに返信
近代?時代錯誤するなよ。

今は現代を通り越した次世代ですよ。

乗り遅れると、精神異常をきたすから、がんばれ!

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