2017年07月30日 23:05

戦艦大和って対艦戦闘だけなら最強なの?

戦艦大和って対艦戦闘だけなら最強なの?

001

引用元:戦艦大和って対艦戦闘だけなら最強なの? [無断転載禁止]©2ch.net
http://hebi.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1500175573/

1: 2017/07/16(日) 12:26:13.381 ID:2oRXrEsw0
でかいだけ?

2: 2017/07/16(日) 12:26:57.770 ID:15xNBKaha
魚雷にも耐えるし強いんじゃない?
一番は対地砲撃運用だろうけど

5: 2017/07/16(日) 12:28:03.578 ID:fKrHpteZa
一隻で運用するかよ
潜水艦にたかられたら終わりだろ

6: 2017/07/16(日) 12:28:40.162 ID:02/F9u9O0
最強だけど無敵ではないよ

10: 2017/07/16(日) 12:31:40.512 ID:jo7iya4+0
射撃能力とダメコンが良いアイオアの方が強いって誰かが言ってた

15: 2017/07/16(日) 12:35:48.975 ID:02/F9u9O0
>>10
ダメコンはアイオワの圧勝だな
射撃能力は対空で秀でてるくらいで対艦は大差無いんじゃ?

16: 2017/07/16(日) 13:41:24.997 ID:+IMQ1s3la
射撃範囲も大和の圧勝
アイオワの16インチ砲受けてもビクともしない  

逆に大和の46cm砲受けたらワンパン



射程も装甲も攻撃力も大和

17: 2017/07/16(日) 13:45:10.247 ID:uppEp52q0
>>16
当たればな

18: 2017/07/16(日) 13:55:39.085 ID:+IMQ1s3la
スペックで言うならアイオワの勝ってる所なんて速さとレーダーの精度くらい

当たればとは言うが

射程外から撃たれる
一撃ワンパン
当たってもビクともしないで

その時点で負けてる

19: 2017/07/16(日) 13:58:26.010 ID:+IMQ1s3la
ガンダムとボールの対決で
ガンダムの攻撃当たらなきゃポール負けないとか言ってる様なもん

21: 2017/07/16(日) 14:08:42.131 ID:1nPWyXUG0
>>19
戦艦のことはよくわからんけど
ボールは弱過ぎね?
ジオング大和でジムアイオワくらいじゃね?

20: 2017/07/16(日) 14:04:38.616 ID:uppEp52q0
当たらなければどうと言う事は、無い

22: 2017/07/16(日) 14:28:14.990 ID:YqnRgvAId
当たらないのとレーダー精度ってって割とすごいアドバンテージじゃないの

23: 2017/07/16(日) 14:53:01.065 ID:02/F9u9O0
主砲の精度については大差ないはず
アイオワも三連装だし

着弾観測も闇夜でもなけりゃ観測機と目視(照準器)を使うからそこでもまあ差はつかない
防御力については、アイオワはダメコンに優れるけどあくまでも水雷防御中心の話で、戦艦同士の撃ち合いで物を言うのが装甲である以上は大和優位と見るべき

上の方で出てる改装後アイオワならともかく改装前じゃ勝ち目は薄い

24: 2017/07/16(日) 14:54:35.564 ID:zKjws+BO0
>>23
でもアイオワのほうが遥かに船足が早いから
アイオワのほうがやる気にならないと大和VSアイオワの一騎打ちはそもそも起き得ない

まぁ高速戦艦とか巡洋戦艦というのは本来そういう勝てる相手だけ美味しくいただくための船なので当然といえば当然だが

27: 2017/07/16(日) 14:58:09.878 ID:02/F9u9O0
>>24
戦術的には追い払った時点で目的達成で勝ちになる気がする

29: 2017/07/16(日) 15:07:46.510 ID:zKjws+BO0
>>27
それは場合によるしなんとも

31: 2017/07/16(日) 15:10:15.872 ID:02/F9u9O0
>>29
場合によるのは戦略的勝利だろ
相手を追い払って戦術的に敗北ってシチュエーションは考えにくい

33: 2017/07/16(日) 15:16:34.298 ID:zKjws+BO0
>>31
敵を撃滅するために燃料を消費して出撃したのに敵に逃げられた

普通に敗北だし日本海軍は実際このパターンで燃料浪費したことが結構あった

38: 2017/07/16(日) 15:55:18.329 ID:02/F9u9O0
>>33
それは追い払ったのとはちがくね?

39: 2017/07/16(日) 15:56:24.532 ID:zKjws+BO0
>>38
俺は戦うかどうかの選択権は船足の早い側にあると言いたいだけだよ

42: 2017/07/16(日) 16:52:28.996 ID:Mo9sMMFk0
お互い腹を見せ合った状態で足を止めて撃ち合うならともかく
機動性が高いほうが砲弾も当たりにくいんじゃねーの

43: 2017/07/16(日) 16:57:03.612 ID:b3EKZpa90
大和を航空戦艦にしたら最強じゃね

44: 2017/07/16(日) 16:57:28.748 ID:zKjws+BO0
>>43
信濃って船がいてだな…

45: 2017/07/16(日) 16:59:15.651 ID:b3EKZpa90
むしろ信濃は艦載機もままなら無い時期に空母に設計変更したのか
まだ普通に戦艦にした方がマシだっただろうに

46: 2017/07/16(日) 17:01:48.634 ID:zKjws+BO0
>>45
つーか艦隊というのは攻めるためにあるのであって
守るだけなら島嶼基地に陸上機を配備したほうがずっと安くて強い
何しろ沈まないからな

守勢に回った戦争後半では艦を作る意味すらあまりなかった
そんな中でも、作っても航空機の凄惨もパイロットの育成も陸上機にシフトしている中で空母を作り続けたのはほとんど意地というか
ドックを遊ばせててもしょうがないからとりあえず作りましたみたいな

48: 2017/07/16(日) 17:49:08.973 ID:2kYPoIXG0
まあ最強じゃね?

>>45
戦艦より空母の方が有用性高いからじゃね?

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2017年07月30日 23:12 ID:stcnuh5N0▼このコメントに返信
実際大和って何に使うんだろうな
対艦より島とか艦砲射撃する方が有効な気がする
2.名無しさん:2017年07月30日 23:12 ID:sZCvRork0▼このコメントに返信
まず戦闘条件と勝利条件を設定してください
3.名無しさん:2017年07月30日 23:13 ID:e.99p4CJ0▼このコメントに返信
信濃にしたのは空母にシフトしたのも有るが、第一に46㎝砲を運搬する特殊輸送艦の樫野が撃沈され運搬出来なくなった、もしくは超困難になったからだろ
4.名無しさん:2017年07月30日 23:15 ID:e.99p4CJ0▼このコメントに返信
かっこよければいい
大和型のシルエットに惚れない男はいないだろ
5.名無しさん:2017年07月30日 23:17 ID:e.99p4CJ0▼このコメントに返信
大和の主砲引き上げとかできないの?
ベルニー公園とか大和ミュージアムに展示して欲しい
6.名無しさん:2017年07月30日 23:18 ID:qhcF86EZ0▼このコメントに返信
戦艦に「機動性」って単語を使われると、さすがに違和感バリバリだな。
7.名無しさん:2017年07月30日 23:21 ID:Oml.Hcwl0▼このコメントに返信
レーダー軽視してるから負けたんだろうが
8.名無しさん:2017年07月30日 23:23 ID:ry6kEbSX0▼このコメントに返信
大和は緒戦で使ってれば敵からしたらトンデモなく厄介なシロモノだよ。
援護機があれば沈めるのは極めて困難。武蔵が航空魚雷20本だったのを思えば緒戦の頃ならまさに「相対的不沈艦」でどうしようもない。
9.名無しさん:2017年07月30日 23:25 ID:yUdCcLZN0▼このコメントに返信
戦艦同士なら今の所、大和が一番強いでいいよ
アイオワはどっちかというと欠点を無くした戦艦
当時、戦艦の最大の欠点は空母に随伴できない足の遅さだけど
アイオワはその点の問題も無いし十分な武装がしてあるいい船だから
10.名無しさん:2017年07月30日 23:25 ID:HjcN8vii0▼このコメントに返信
※6
金剛さんのことdisってんのか
11.名無しさん:2017年07月30日 23:27 ID:DhHKdERK0▼このコメントに返信
索敵しっかりやって、空母見つけ次第、追いかけてガンガン打てば、良いんじゃない?
大和って、鈍足だっけ?
12.名無しさん:2017年07月30日 23:30 ID:iwokS0y10▼このコメントに返信
機動性っつったってアイオワなんか速力高いだけで細長すぎて舵切っても禄に曲がらんだろ
レーダー射撃も当時の精度じゃたかが知れてるし結局は目視なりなんなりで弾着観測するでしょ
13.名無しさん:2017年07月30日 23:31 ID:Fu5bwdVd0▼このコメントに返信
むしろ対地攻撃最強
14.名無しさん:2017年07月30日 23:32 ID:NNnxYMLX0▼このコメントに返信
信濃の空母化は戦力化が早いのもあるな。
戦艦は建造してから武装付けるけど
空母ならよそから艦載機持ってくればいい。
15.名無しさん:2017年07月30日 23:32 ID:I11Wbsip0▼このコメントに返信
※2
これ
装甲がどうとか言ってるうちに追い払えば勝ちだのアイオワがやる気出さないと一騎打ちにならないだの勝利条件がブレブレ
16.名無しさん:2017年07月30日 23:32 ID:UWo3HTPm0▼このコメントに返信
大和1隻でその他大勢に囲まれたらやられるけどね
流石に艦船用長魚雷は10発も耐えられない
強いけど最終的には海軍というシステムの中での使い方次第
戦艦での1対1対決は非現実的
17.名無しさん:2017年07月30日 23:32 ID:r5e2oXwG0▼このコメントに返信
※11
空母がいるってことは、敵さんの「戦艦絶対殺すマン」(艦載機)が飛んでくるってことやで
18.名無しさん:2017年07月30日 23:33 ID:c.vfL85B0▼このコメントに返信
大和はアイオワに対してアウトレンジで砲撃できると言っても遠くなれば命中精度は下がるから砲撃命令が出されるかわからない
多分ある程度距離を詰めて命令が出る
とするとレーダー制度ではアイオワの方が先に大和の位置を把握、砲撃指示が出るかもしれない
んで…
なかなか当たらないらしいから(一生懸命狙ってはいるけどお互いが海上を全速航行していると揺れるわブレるわで簡単に命中させられない)
結局どっちが先に当てるか、しかも急所に当てるかになるでしょう
日本海軍は着弾観測用に色のついた砲弾を使っていたからいよいよ殴り合いという距離に詰めよれば有利かもしれない
アイオワのレーダー射撃がどこまで先制できるか、マジでどうなるかなんてワカラン

開戦前の計画通り艦隊決戦やってほしいもんだ
19.名無しさん:2017年07月30日 23:34 ID:qMISmjHD0▼このコメントに返信
※1
ホテル
20.名無しさん:2017年07月30日 23:35 ID:jHc2nGm90▼このコメントに返信



大和が最強戦力で戦うには数千人の日本人が必要だけどなw




21.名無しさん:2017年07月30日 23:35 ID:RBACf0RZ0▼このコメントに返信
単艦では強いけど、脆い(最強ではない)
強さをいかし、脆さを補う為に他の艦種を揃えて艦隊を作る
後は、相手より強い状況(数、性能等)をそこに送り出せるかによる
22.古古米:2017年07月30日 23:36 ID:XPnR.sCI0▼このコメントに返信
戦艦って、戦闘の時は同型艦二隻で連携をとるのが本来は作戦上不可欠らしい。
大和と武蔵。長門と陸奥。金剛・榛名・霧島・比叡。
海外でもビスマルクとティルピッツやシャルンホルストとグナイゼナウとかね。
そういう風に連携運用だったら対艦戦闘に強かったと思うけど、海軍が出し惜しみしたから各個撃破されちゃった。
将棋でも飛車角と歩と桂馬は使い処が難しい。
それと同じ。
23.名無しさん:2017年07月30日 23:36 ID:opCy3gn.0▼このコメントに返信
1対1で戦うなら大和の勝ちだけどアイオワの方が足早いから逃げるかもな
アイオワも戦うつもりなら大和のKO勝ち
24.名無しさん:2017年07月30日 23:37 ID:9W0Plp750▼このコメントに返信
ぶっちゃけ3万以上じゃ当たらん
大和の想定決戦距離は2万~2万5000だし

そも戦隊・艦隊レベルで運用する戦艦を一騎打ちとかアホかと
25.名無しさん:2017年07月30日 23:37 ID:a.j9NMmM0▼このコメントに返信
建造された頃はそうだが、結局レーダー射撃が出来なかったから大戦後半は分からん。
アウトレンジと言っても、20km超えたら着弾見えんからレーダー射撃が有利。
26.名無しさん:2017年07月30日 23:38 ID:DhHKdERK0▼このコメントに返信
※17
だから、飛ぶ前に見つけて、潰そうと・・・。
大和の対空砲装備では、飛ばされていたら、逃げるしかないんだろうけど。
27.名無しさん:2017年07月30日 23:39 ID:k9m4YAIe0▼このコメントに返信
米1

アメリカは戦艦を有効に使っていたし日本が使い方が悪かった。

硬さと大砲の威力生かせば海戦でも対地砲撃でもしっかりとした戦果をあげていたよ
28.名無しさん:2017年07月30日 23:40 ID:h7rXQBGq0▼このコメントに返信
最強はミズーリかな。核搭載トマホークで一撃よ。
29.名無しさん:2017年07月30日 23:40 ID:Y1kfTwRq0▼このコメントに返信
大和爆撃したパイロットは死ぬほど楽しかっただろうな
っていつも思う

どんなゲームより最高に楽しかったはず
30.名無しさん:2017年07月30日 23:41 ID:NNnxYMLX0▼このコメントに返信
※11
戦艦にしては早いかもねぇ。
なお瑞鶴(日本空母)より馬力で負けて重い大和。
31.名無しさん:2017年07月30日 23:42 ID:k9m4YAIe0▼このコメントに返信
米7

それはあったが一番の敗因は兵士の命を大事にしなかったことと補給を軽視していただな。特攻が典型例だし

レーダーの価値を認めていた以外にもダメコンをしっかりしていたとか敗因はたくさんある
32.名無しさん:2017年07月30日 23:43 ID:opCy3gn.0▼このコメントに返信
というか大和と殴り合いするつもりならアメリカが出すのはサウスダコタじゃないのかな
アイオワは足の早い巡洋戦艦相手を想定した作った船でガチ戦艦相手にするならサウスダコタじゃないのかな
33.名無しさん:2017年07月30日 23:43 ID:NNnxYMLX0▼このコメントに返信
※1
本来の目的は艦隊決戦ガチ勝負で勝つための戦艦。
艦隊決戦でもしないと日本が勝つ方法無かったからね。
まあ決戦に持っていく方法が無かったけど。
34.名無しさん:2017年07月30日 23:44 ID:wDoBfwyM0▼このコメントに返信
最強ですとも
大和が最強でなければ日本以外の国でも血反吐吐き続けて作り上げた大艦巨砲主義が根底から覆されるわ
つまり全ての海軍国がやってきた資金・科学力・技術力が全て無駄であった事になる
そんな事は当時の日米英独仏の英霊が赦さないであろう
この意見に反対する者は今夜丑三つ時に各国語で罵られるが良い



おたまい
35.名無しさん:2017年07月30日 23:44 ID:X0mDwGlN0▼このコメントに返信
就役時点では大和圧勝、45年時点で予想がつかなくなり現在ではアイオワ圧勝。トマホーク使われたら沈まなくても上部構造は壊滅だから戦闘続行不可能になる。
大和が沈みもせず原爆実験にも使われずアメリカ軍が接収して大事に使ってたとして同じ改造を受けたなら若干大和有利って感じだと思う
36.名無しさん:2017年07月30日 23:44 ID:OXivnIIA0▼このコメントに返信
アイオワは、対金剛型が目的。防御よりも速度重視で、巡洋戦艦に近いつくり。
対艦戦闘で速度差がそれほど有効でないのは、ユトランド海戦で実証済み。
逆にアイオワの速度重視の細長い艦型(まあ、パナマ運河のせいだけど)は、
射撃精度に不利。
アイオワのレーダー測距も、天候次第では有利になっても、当時の大和の光学測距と
正確さでは、すぐれているわけでもない。
防御力は、言わずもなが。対46cm対応装甲の大和が、圧倒的に有利。
打ち合いとなれば、アイオワ有利って、ダメコンと速射性能ぐらいじゃないだろか?
37.名無しさん:2017年07月30日 23:45 ID:WM.VdWgf0▼このコメントに返信
作戦性ではなくシンボルの方が強い印象  乗員になった兵隊の喜び証言も多いし
38.名無しさん:2017年07月30日 23:45 ID:NNnxYMLX0▼このコメントに返信
※31
改善点はいっぱいあるけど
敗因は工業力が桁違いの国と戦争したことだな。
他の要因はいくら改善しても勝利には届かない。
39.名無しさん:2017年07月30日 23:45 ID:sdKr3JFL0▼このコメントに返信
大和は美しいわwあのフォルムを見ると日本人として誇りに思うわ!
もはや、強いだのどうだのってことを超越した存在。俺の中ではねw
40.名無しさん:2017年07月30日 23:46 ID:O4fQ8BHj0▼このコメントに返信
当時の戦艦の運用が「敵より遠くから攻撃可能な大砲を積む」と「同程度の敵の砲撃を食らっても沈まない」の二点がまず前提で
それに加えて「他の艦艇とある程度足並みそろえて動けるだけの移動性能(機動力では無い)」というね
陸だと自走砲に「撃ち合い削りあいするから装甲付けた、ついでに戦車に近いだけの時速も出せますよ」ってとこかな?

後、大和の評価はむしろ【超遠距離砲撃可能な大砲積んで、重装甲施して、ダメコン機能付けた上である程度の速度を付与しながら、あのサイズで収まったとか頭おかしい】というコンパクト設計が異常レベルという代物なんですけどね・・・
41.名無しさん:2017年07月30日 23:46 ID:k9m4YAIe0▼このコメントに返信
米26 

アメリカさんはしっかり偵察や索敵にも力入れてるから簡単にはいかないよ。

潜水艦にみられてたら終わり
42.名無しさん:2017年07月30日 23:48 ID:WehbIxN40▼このコメントに返信
よく大和は主砲のサイズに対して艦がコンパクトだとか言ってるやつを見かけるが
冶金技術の差でアイオワ級(排水量45。000トン)の40.6cm50口径砲とどっこいの対艦攻撃能力なんだよなw
どっちが強いかは言うまでもない
43.いつもの:2017年07月30日 23:50 ID:.8vJkq9.0▼このコメントに返信
戦艦大和は世界最強の戦艦だと言うが事実はそうではない

最強だという根拠は6万4千tの排水量と、主砲が46cmでありその主砲に耐える
最大厚650mmの装甲、たしかに数字だけでみれば世界最大である

しかし、そこには数字には現れない数々の欠陥があるのだ
まず主砲だが日本は砲弾の直径を大きくしより大威力の砲を目指したが、他の先進国は
砲の直径はそのままに、初速を上げるための長砲身化の方向に向かった
どの国も50口径以上の長砲身を持つのに対し、大和は45口径という短砲身の砲でしかない

さらに、アメリカでは砲弾のサイズはそのままに大重量化しており大きな威力向上を果たしていた
これは新しい設備を必要とせず既存の設備のままで生産出来る
大して日本は新たに46cm砲用の設備を用意する必要がある、しかも日本の戦艦主砲は46cm、40cm、36cmと
3種類もあるのに対して、アメリカは40cm、イギリスも一部を除き38cmと他国は主砲を統一していた
日本は生産効率と言う物を、全く理解していなかったのだ
続く
44.名無しさん:2017年07月30日 23:50 ID:bkZMh.ny0▼このコメントに返信
※34
そういやイタリアには英霊、つまり勇敢に戦った兵士がいないんだよなぁ確か…
45.名無しさん:2017年07月30日 23:50 ID:UJr7T5EA0▼このコメントに返信
※26
航空機の航続距離、速度と戦艦の速度調べなおしてから、どうぞ
めんどくさいなら、大和が撃沈された坊の岬沖海戦の
艦隊が発見された位置
撃沈された位置
攻撃を仕掛けたアメリカ機動部隊の位置
を調べてどうぞ
46.いつもの:2017年07月30日 23:50 ID:.8vJkq9.0▼このコメントに返信
続き
次に装甲だが、大和は自艦の主砲に耐えるというが、その砲弾はもろく低質な装甲でも耐えられると言うだけの事だ
他国の砲弾に耐えられるのではなかった
装甲の面積も小さな物しか作れず、モザイクのような物しか出来なかった
砲塔を見てもらえばよく分かるが、他国の砲塔が一枚板を組み合わせて出来ているのに対し、大和の砲塔が小さな板を
重ね合わせてまるで民家の屋根の様になっている
その為、計画通りの対弾性があるのは装甲全体の3割以下でしかなかった
また軽量化の為、装甲が船体の構造材を兼ねた設計になっていた。これは被弾で装甲が割れると、船体が崩壊して
しまうことを意味する。設計者はこんな簡単なことすら解っていなかった

船体の運動性、安定性も悪く、舵をきっても一分以上しないと船体が回り始めないのだ
主砲を全門同時に撃つと転覆するため斉射は禁止され、一度も斉射したことはないと当時の乗組員が証言している
もっとも遅れていたのは機関で、前の型である長門型はアメリカから機関を輸入していたが、対米関係悪化で
機関の輸入ができず、旧式駆逐艦を解体して機関を流用した
そのため、各国の戦艦の中でもっとも鈍足となったが海軍は問題とすら思わなかったのだ
続く
47.いつもの:2017年07月30日 23:51 ID:.8vJkq9.0▼このコメントに返信
続き
注排水装置の思想も他国とは異なり、損傷による浸水を食い止め排水する機能を重視した欧米と違い、
砲撃を維持するための注水機能を重視したのだ
というのも、大和は僅か5度傾いただけで射撃は出来なくなってしまうのだ
しかし、魚雷を受け片舷に浸水したからといって反対舷に注水したのでは、両舷に魚雷を受けたのと変わりなく
なってしまう。また排水を考えていないため、どんどん浸水してくるのに合わせて注水し続けなければならず
大和も武蔵も早々に弾薬庫や機関区へと注水しなければならなくなった
注排水装置ではなく、自沈促進装置だったのだ

この時代、既に戦艦から航空機の時代へと移り変わっていて、他国の海軍はそのことを正しく理解し
空母機動部隊に同行できるよう戦艦にも30ノット以上の高速を持たせていた
さらに、高射砲と副砲の統一で合理化していたのに対し、大和は旧態依然とした砲配置で副砲と高射砲が
別々になっていた

結局、開戦前にはどの国でも戦艦の建造は取り止められたが、日本ただ一国だけが戦艦を作り続けていた

日本は思想すら遅れていたのだ
48.名無しさん:2017年07月30日 23:51 ID:k9m4YAIe0▼このコメントに返信
米34

空母最強で戦艦や巡洋艦は過去のものって見られがちだけど当時は戦艦や巡洋艦は空母の出現で下がったけどまだまだ役に立つし需要高かったよ

49.名無しさん:2017年07月30日 23:53 ID:k9m4YAIe0▼このコメントに返信
米38

鉄と石油を頼ってる国にまともに戦争で勝てるはずないからね。
50.名無しさん:2017年07月30日 23:55 ID:UWo3HTPm0▼このコメントに返信
「いつもの」妄想は辞めて欲しいな
51.名無しさん:2017年07月30日 23:56 ID:pVr5cQ5r0▼このコメントに返信
アイオワ級が想定してたのは金剛型を追い詰めてぶちのめす事だと何かで読んだ事があるんだが、
本当だったのかどうか・・・
まあ40センチ砲三連装×3基積んで基準排水量が45,000トンとか戦艦というより巡洋戦艦というべき船だとは思うけどね。

大和型が46センチ砲を積んだのは、敵をアウトレンジする為と言うより、主砲戦距離の殴り合いで勝つ為だったから
装甲による直接防御力も砲撃力も当時の世界最強だったのは間違いない。
ただ、米海軍の太平洋艦隊と殴り合いをして勝つ事「だけ」を考えて作られたフネだったから、
肝心の太平洋艦隊の戦艦群が真珠湾で大破着低して出てこなくなったらもてあましてしまったのは悲劇としか言いようがないわな。
52.名無しさん:2017年07月30日 23:57 ID:WNEmARwu0▼このコメントに返信
レーダー射撃、現在の三次元レーダーでは無いからな、勘違いするなよ
53.名無しさん:2017年07月30日 23:59 ID:NNnxYMLX0▼このコメントに返信
※49
そうそう。
アメリカは兵站破壊されても軍が困るだけだが
日本は兵站破壊されると日本全土が干上がる。
54.名無しさん:2017年07月31日 00:00 ID:ttFyDKg70▼このコメントに返信
「いつもの」とかいうやつのバカ話ウケる
55.名無しさん:2017年07月31日 00:01 ID:UINSNAWJ0▼このコメントに返信
米51

アイオワ級の船体はパナマ運河で使えるのと高速性能を追求したのもあるからね。
巡洋戦艦にコンセプトは近いと思うよ。大和とアイオワ級は運用のコンセプトが違うから単純比較しにくいのは確かだけど
56.名無しさん:2017年07月31日 00:02 ID:a9Pkf7l.0▼このコメントに返信
日本軍はアメリカ軍に対して
物量だけでなく
技術力でも圧倒的に負けていた事を正しく認識しないといけない

技術力では勝っていたという幻想が
日本を美化し他国を侮り油断を生むネウヨという愛国集団を生み出してしまう一因となるから
57.名無しさん:2017年07月31日 00:05 ID:KudYXtmQ0▼このコメントに返信
対艦だろ?
現代艦の方が強い
58.名無しさん:2017年07月31日 00:06 ID:d8MND9aG0▼このコメントに返信
対地戦艦砲射撃もいけたと思うよ。
いずれにしても今の自衛隊も同じ、武器を持っているだけで使えない・使わないーーーw
59.名無しさん:2017年07月31日 00:06 ID:lNiOA6hj0▼このコメントに返信
大和もアイオワも一長一短だからなぁ
100回くらいタイマンさせて、その結果次第なんじゃないかな
デザイン勝負なら個人的には大和を推したい
アイオワもカッコいいけど、ちょっと細身なのがなぁ
60.名無しさん:2017年07月31日 00:10 ID:ZuKiZo8y0▼このコメントに返信
実際の戦艦の戦い方を見ればわかる。正面きっての殴り合いしかしないんだから大和が勝つに決まってるし、アイオワはそもそも大和のような怪物と「単体で」戦うようにはできてない。
まあ大戦後半には練度がボロボロで(燃料・弾薬の欠乏によるもので、兵員が居なくなったわけではない)、栗田からして「あいつの船は肝心な時に無線が壊れてる」だの言われてる始末だから、アメリカンスピリットにやられる可能性も捨てきれない。というかそうなってたなら悲惨だから大和は正面から戦わなくて良かったのかもしれない。
61.名無しさん:2017年07月31日 00:12 ID:wi5cJPJq0▼このコメントに返信
新造時の大和って三連装副砲をほぼ全ての方向に三基指向出来るのって結構ヤバイスペックだと思うんだが。
敵駆逐艦が砲雷戦距離に入る前に滅多打ちでスクラップだろ。
62.名無しさん:2017年07月31日 00:19 ID:mXK.3LJ20▼このコメントに返信
 その昔は、制海権を確保するだけだったら巡洋艦と駆逐艦だけで十分だった。商船や簡単な武装船舶なら余裕で相手にできるし、逆にこれ以上の艦艇はオーバーキルになって無駄。
 しかし、敵国海軍に戦艦が存在する場合、こちらも戦艦を用意しなければならなかった。
 戦艦は相手を確実に撃破するための大口径砲とその砲撃で容易には沈まない防御力を持つ。
 敵、味方双方が戦艦を保有したことで、双方が相手を圧倒するためにより強力な戦艦を作ろうとした。大戦前の建艦競争と戦艦という艦種が発達したのは、戦艦を倒せるのが戦艦だけ、という状態が成立した時期があったから。
 第二次世界大戦時、戦艦は軍艦として依然として最強の地位があった。航空攻撃によって撃沈され得ると分かっても、味方の十分な航空支援を受けれる状態なら依然として戦艦の相手として最も有効なのは戦艦だけ、という状況だった。だから米、英は戦艦の建造を続けた(日本がやめたのは米英ほどに余力がなかったから)。
 しかし、結局、戦艦がその本来の力を発揮できるのは相手にも戦艦がいるという状況で、かつ、味方が航空優勢を確保している状況に限られるようになった。必然的に、海戦で勝利するためには航空優勢の確保が重要性を増し、そして航空優勢を確保できない側は、戦艦が健在であっても大っぴらに交戦することは避けるようになってしまった。航空優勢無しで敵海軍と戦っても、負けてしまうのが自明だったから。結局、戦艦はその強力さを維持したまま、活躍する場を失ってしまった。
 元々相手に戦艦がいなければ、海軍力の象徴的な意味合いしかなくなってしまう巨艦は、建造し続ける意義を失い、戦後消滅した。

 戦艦が無くなった理由をざっくりまとめるとこんな感じ。
 戦艦が戦力として弱かったわけではなく、使いどころのない超兵器になってしまった、ってのが私の印象です。
63.名無しさん:2017年07月31日 00:24 ID:..vmyH3a0▼このコメントに返信
対艦戦闘なんて当たらないんだから最強もクソもないでしょ
対地攻撃ならたぶん当時最強だったはず
64.名無しさん:2017年07月31日 00:26 ID:Zdj3j1nl0▼このコメントに返信
大和は対アイオワ型として設計されているからタイマンなら負けない。

※42
だいたい書いてるとおりだけど同等ではないよ。(そもそも純粋な運動エネルギーが同じなら砲弾が重い大和の砲弾の方が飛ばないことになる)
先ず日米が想定している戦闘距離がちがくて、米の想定している距離の方が近いため砲弾は日本の同径砲より重いから飛ばない。
装甲にしてもアイオワは巡洋戦艦に近いから防御力で劣る。
65.名無しさん:2017年07月31日 00:28 ID:oOQuWT8.0▼このコメントに返信
こう言う絶対に起こり得ない脳内シミュレーションの類は、
結局自分の都合よく終わるから嫌いだわ。
66.名無しさん:2017年07月31日 00:32 ID:Zdj3j1nl0▼このコメントに返信
※50,54
それは元ネタのある「いつもの」ネタレスだぞ。
67.名無しさん:2017年07月31日 00:34 ID:LlYEBWoX0▼このコメントに返信
第二次大戦の時点では大和最強だと思うがね。
攻撃力は46cm砲で大和が1ランク上で防御力は対46cmで2ランク上(アイオワは45口径16インチ防御で自艦の攻撃に耐えられない)
比較すると、攻撃防御共に劣るアイオワが大和に勝つ確率より、攻撃力は1ランク劣るが防御力は同等の長門がアイオワに勝つ確率の方が高いと思うんだけど。
68.名無しさん:2017年07月31日 00:38 ID:LgyIwPTq0▼このコメントに返信
現実的に大和は複葉機のソードフィッシュにすら勝てない6万トンの鉄屑だからなぁ
69.名無しさん:2017年07月31日 00:39 ID:OwlI4XdY0▼このコメントに返信
レールガンで戦艦復活の目は有るみたいだ。
莫大な電力と大きな砲弾ほど運動エネルギー面で有利だから、原子力搭載のレールガン戦艦だな。
70.名無しさん:2017年07月31日 00:45 ID:Zdj3j1nl0▼このコメントに返信
※68
何で自国の航空機より世代の劣る雷撃機に負けると思うのかな?
(自国の戦法と同じ事を仕掛ける想定で対策をとるのは当たり前)
ソードフィッシュが活躍できたのは欧州戦線が大規模な空対海の戦闘を経験してなかったからだぞ。
71.名無しさん:2017年07月31日 00:45 ID:ZkPBbGtn0▼このコメントに返信
アイオワの主砲だって18キロ以内なら大和の装甲を貫通するから全く歯が立たないってことはない。
72.名無しさん:2017年07月31日 00:53 ID:t41W8oU50▼このコメントに返信
※66
わかってるけどしつこくて嫌なんだ
73.名無しさん:2017年07月31日 01:05 ID:JltZFOQ60▼このコメントに返信
足の速い戦艦が足の遅い戦艦を翻弄して、という戦い方は現実には不可能なので、アイオワと大和が戦ったら防御力の弱いアイオワが圧倒的に不利。
速さを活かして逃げることはできるかもしれないが、敵の砲弾をよけながらこちらの砲の照準を付けるなんて不可能だからな。
74.名無しさん:2017年07月31日 01:12 ID:rV9Pr5Q50▼このコメントに返信
不沈艦とは言っても一回の戦闘で被弾の程度によっては半年、下手したら一年は海に出れんのやぞ。
太平洋の海戦ではまさにこの恐怖が顕在化して、大和は文字通り「大和ホテル」になった。
その代わりに沈んでも惜しくは無い比叡型、扶桑山城は文字通りの死地に……

戦艦だって結局は数>>>>性能なんだよ。
75.名無しさん:2017年07月31日 01:13 ID:OwlI4XdY0▼このコメントに返信
戦艦の艦橋の高さでも、20kmも先は見えないからレーダーで手探り撃ちしか出来ないけどな。
観測機を飛ばしても動いている戦艦ならあまり意味の無い気はする。
76.名無しさん:2017年07月31日 01:27 ID:L50P2ZF80▼このコメントに返信
大和の主砲の威力が高すぎて米軽空母貫通して海で砲弾炸裂したってマジ?
77.名無しさん:2017年07月31日 01:29 ID:x.pm1H590▼このコメントに返信
なんでもスペック通りの性能があるとは限らない
極端な話、米国と中国で同じスペックの兵器があったとして同等の性能があると思えるだろうか
(同系列の代物ならともかく口径、装甲の厚さなんてものはあくまで目安のひとつでしかない)
78.名無しさん:2017年07月31日 01:32 ID:.h8d4cJb0▼このコメントに返信
初の砲撃戦で初弾交叉をやってのけた程度には、乗員の練度は無茶苦茶高かったらしいけどな。
そもそもが命中率数%の世界でなかなか当たるものではないし、それはレーダー射撃だろうと同じこと。
79.名無しさん:2017年07月31日 01:42 ID:YwKOYYq90▼このコメントに返信
なんの条件もなく最強なの?っていっても結論でるわけないやろw
80.名無しさん:2017年07月31日 01:43 ID:.h8d4cJb0▼このコメントに返信
なお、特攻機の攻撃で少なからぬ損害を受けつつも、それを友軍に隠蔽してまで大和と砲撃戦をやってやると血気盛んだった米戦艦メリーランドさん
さすがはビッグ7のはしくれ
81.名無しさん:2017年07月31日 01:54 ID:FrzpHgcw0▼このコメントに返信
アイオワの方が速度もレーダーも射撃制度も上だ
ただし撃てば撃ちかえされるので、大和の主砲が偶然でも
もろに当たってしまえばそれまでよ
82.名無しさん:2017年07月31日 01:56 ID:woiFpVXh0▼このコメントに返信
随伴艦無しだと勝ち目は無いだろうね。遭遇戦だと。
大和が一発撃つ間にアイオワなら2.5発撃てる。
83.名無しさん:2017年07月31日 02:06 ID:O.XXe4mv0▼このコメントに返信
数隻で掛かってHEで燃やしてやればあっさり逝くけど、1対1じゃあ接近中にこっちが逝くだろうな。
84.名無しさん:2017年07月31日 02:07 ID:O.XXe4mv0▼このコメントに返信
当時のアイオワって横に撃てるのか?
85.名無しさん:2017年07月31日 02:56 ID:IPmgMxwV0▼このコメントに返信
大和級が艦隊決戦をやるような戦況なら、アメリカはモンタナ級の建造を進めていたと思うけど、
霧島みたいにバッタリ出会ったような状況しか考えられないけど、あんな艦が単独行動するかな?そうだとしてもレーダーを持っている米戦艦が先に相手を見付けて先制しそうなんだが、近代戦艦の一騎討って有っただろうか?
86.名無しさん:2017年07月31日 03:06 ID:cw6cIUBM0▼このコメントに返信
※62
間違ってないけど、戦艦がなくなった理由の最期のとどめはミサイルの登場だね。
戦艦を沈めないまでも戦闘継続不能できうる対鑑ミサイルと
戦艦の主砲より射程距離が大幅に長く、正確に当たる対地ミサイル
これらが戦艦よりずっと安価な駆逐艦や航空機、地上から運用できるようになったから
戦艦は超兵器じゃなくなっちゃった
87.名無しさん:2017年07月31日 03:13 ID:suJd.KPy0▼このコメントに返信
艦砲射撃だから、竹島とかに立て籠もる韓国人相手とか得意分野だろうな
88.名無しさん:2017年07月31日 03:13 ID:1kz4qgPd0▼このコメントに返信
デンマーク海峡海戦でビスマルクが距離約20000Mで、フッドを1発轟沈、
POWに3発命中させてるが。
はたして大和にそこまでの命中率があるのだろうか?
第三次ソロモン海海戦で、霧島はサウスダコタに砲戦距離6000Mの至近距離
にもかかわらず5発(うち徹甲弾は1発のみ)しか命中させていない。
同様に米軍のワシントンは9発しか霧島に命中させれてない。
日米ともに戦艦の命中率は極悪といえる。
驚きなのは、米軍の16int砲弾が装甲の薄い霧島を轟沈させれなかったことだな。
砲弾の進入角が浅く喫水線下に損害与えれなかったとも考えられる。

アイオワvs大和で考えると
アイオワは全速時は主砲砲撃できなかったはず(斉射したら横転沈没の噂)。
急旋回でも横転沈没の可能性あるから、直進で正面対向戦限定か?
大和は、91式徹甲弾使用すると直撃時の威力が弱いのと(それでも16int弾よりまし)
水中での命中狙って手前に打ち込むことになるが、はたして都合よくいくだろうか?
ろくに実弾射撃訓練してないしね。91式の最適砲戦距離を周知されてたのかも怪しい。
89.名無しさん:2017年07月31日 03:15 ID:suJd.KPy0▼このコメントに返信
ミサイルの登場って言うけど、レールガンが開発されたように砲はコストが安いんだよな。米軍とか一日400億費用が掛かってたと言うし、優れた兵器はすげー高いんだよ。戦費かかりすぎてナンノコッチャってなる
90.名無しさん:2017年07月31日 03:34 ID:Eu1lNFjh0▼このコメントに返信
そもそも、長門級以上の戦艦は、アメリカ戦艦と殴り合ったことがない。
よって評価はわからない。大口径の大砲だの集中防御だの持ち出す奴もいるが
同等以上のものを同時期の米戦艦も装備していたわけで、仮想戦記じゃあるまいし
そんな一方的に勝てたかどうか。
そして、太平洋での実戦を見るにつけ、遠距離砲戦で日本海軍は強かったというのは
疑問だわな。レイテ、サマール沖海戦のドタバタぶりを見ると、案外、米新鋭戦艦と
戦わなかったのは幸いかもしれんがね。
91.名無しさん:2017年07月31日 03:43 ID:iJrsDfSb0▼このコメントに返信
大和はアイオワをアウトレンジできるから主砲の打ち合いで大和が一方的に勝てるというのは余りにも素朴というか単純バカで現実の砲戦を知らない。
アイオワの主砲の最大射程は39km弱だから大和がそれをアウトレンジして砲撃するのならば射程は39km以上の砲撃ということになるが、こんな長距離射撃では命中弾など期待すべくもない。最大射程は単に砲弾が飛翔できる最大距離というだけであって命中弾を現実に得られるか否かは考えていない。

大和の主砲が現実的な確率でアイオワに対して命中弾を得られるには射程は最大射程の半分にも届かない20km未満でなければならず、その距離ではアイオワも大和に対して十分な確率で命中弾が得られる。更に言えば18km以下の砲撃戦ならば長砲身による高初速を特徴とするアイオワの40cm主砲弾は大和の装甲を撃ち抜いて大和に致命傷を与えることが出来るという点を正しく認識しておかねばならない。

そう考えると、アイオワが大和よりも優速で戦闘位置の選択権を常に握ることが出来、さらにレーダー照準射撃によるアイオワの砲撃の正確度が光学照準に頼る大和のそれに勝る点を考えると、現実に大和対アイオワの戦闘は大和がアイオワをアウトレンジできる超長射程で放った砲撃がラッキーヒットする幸運に恵まれない限り、アイオワが有利に展開せざるを得ない。

例えばアイオワとしては、日中は大和の射程に入らないギリギリの距離で大和を追走するなり逃げるなりして、夕暮れ以降の光学照準が困難な光の具合になってからレーダー照準を用いた砲撃戦を始めるといった選択が常に可能なのだから。足の遅い大和は戦闘の開始/終了の選択に於いて常に受け身に回らざるを得ない。
92.名無しさん:2017年07月31日 03:55 ID:CEUEjlbk0▼このコメントに返信
※91
なんか必死だのう。スペックの話だから実際とは関係ないのよ。実際は戦術とか用兵の問題だ。
戦艦が優速だと何が有利ってもうちと足の速い随伴艦も早く動けるって事だが日露戦争時代の艦隊戦でもやる気かね。
戦艦のアウトレンジがどうのの話ではあったよな。ただそうなると駆逐艦とかの随伴艦がまるで役立たずではあるのだが。
あとアイオワがレーダー照準射撃をやってたかどうかは知らんし精度が高かったとも聞いたことが無いな。
防空に使ったらイージス艦だわな、それ。
93.名無しさん:2017年07月31日 04:25 ID:7626VA1.0▼このコメントに返信
当時のレーダー射撃なんて半ばおまじないみたいなもんだよ、大したアドバンテージじゃない。
94.名無しさん:2017年07月31日 04:30 ID:M4cdZllR0▼このコメントに返信
やっぱアイオワさんは強い戦艦だったんだね。
LAに戻ったら、また乗艦したい。
95.名無しさん:2017年07月31日 04:44 ID:HS6.6QDe0▼このコメントに返信
飛行機だけか?海軍にはもう船はないのか?沖縄は救えないのか?
96.名無しさん:2017年07月31日 04:50 ID:1kz4qgPd0▼このコメントに返信
※91
そうか20000Mいないでの撃ち合いならビスマルク最強となるがよろしいか?
アメリカ戦艦で砲撃戦は、第三次ソロモンとレイテ沖の二回しかないが、
※88どうりワシントンは6000Mの至近距離で9発しか命中与えれてない。
レイテ沖海戦でも山城にたいして10000~15000Mの距離で重巡洋艦と戦艦群の
タコ殴りでようやく仕留めれるレベルの低さ。
それとアイオワは、全速で砲塔横向きで撃てないからね。
レーダーで距離・方角が正確にだせても、相手の移動速度、相手水面の波浪
自艦の動揺などのデーター入力とそれを処理するコンピューターはまだないぞ。
97.名無しさん:2017年07月31日 05:09 ID:cw6cIUBM0▼このコメントに返信
※89
いっくら砲弾が安くとも、戦艦の運用コストに比べりゃ全然ミサイルの方が安いんだって。
乗組員数だけでも4ケタ、駆逐艦の十数倍
対地砲撃なんかする日にゃ、敵地すれすれで戦艦上空の制空しなくちゃならんし、
陸上から飛んでくる対鑑ミサイルにも備えなくちゃならん。
で、空母やら随伴艦をぞろぞろ引き連れなきゃならんの
対して潜水艦発射のトマホークなら数百キロ先から一斉にぶっ放してトンズラするだけ。
レールガンはまだ開発中で標準的な兵装になるか未知数な段階だから、コストに関しも最終的にどう評価されるのか
98.名無しさん:2017年07月31日 05:20 ID:z5PdJRxi0▼このコメントに返信
>当たらないのとレーダー精度ってって割とすごいアドバンテージじゃないの
別にアイオワに弾が当たらない特殊能力があるわけじゃないからw
大和の主砲も当たらなかったら意味無いって半分負け惜しみコメでしょww
99.名無しさん:2017年07月31日 05:42 ID:2urdZ9Zj0▼このコメントに返信
※47
長々とご苦労だが嘘はいかん。
戦後米軍は徹底研究して世界のどの艦砲でも大和の装甲を貫く砲は存在しない、と発表してる。
艦橋とか弱い箇所に当たらない限り艦砲戦で勝つのは限りなく不可能。
40センチ砲でも凹みもしない。
100.名無しさん:2017年07月31日 06:19 ID:wi5cJPJq0▼このコメントに返信
※91
>大和の主砲が現実的な確率でアイオワに対して命中弾を得られるには射程は最大射程の半分にも届かない20km未満でなければならず

あまりに恣意的過ぎるね、アイオワの砲戦距離に合わせてるだけ。
101.名無しさん:2017年07月31日 06:35 ID:3e4kL.HV0▼このコメントに返信
大和というと鈍足で機動部隊に随伴できない・・・みたいに思われているが、
実際には30ノット近く出せて、海軍首脳部の中でも速いフネと言われていたみたいだね。

102.名無しさん:2017年07月31日 06:44 ID:C7NW8iHs0▼このコメントに返信
※91
元々大和はアウトレンジなんか考えてないし。最大射程41kmというのは結果としてそうなっただけで、大体全ての戦艦は敵の間合いに飛び込んで殴り合うための船でそのための重装甲なんだよ。
で、大和の装甲は46センチ砲弾に耐えられるように造られてるが、アイオワの装甲は対16インチでしかない。そしてアイオワの砲弾がいくら高初速の特殊砲弾としても、破壊力で46センチ以上ということはない。それとアイオワのレーダー射撃管制を現用艦艇のそれと同等と見てないか? アイオワ級は二隻がかりで一隻の野分を追い回して散々射撃してるのに至近弾すら与えられていないんだよ。また、大和のレーダー捜索能力はそれほど劣っているわけではない。大和に命中弾を与えるつもりなら最終的に大和の射程内に入らなければならず、そうなると条件はほとんど五分。よほどのラッキーパンチを貰わない限り大和が優位。
まあ、これは一対一でよーいドンで戦った場合の話だけどな。
103.名無しさん:2017年07月31日 06:55 ID:ox2dMm5h0▼このコメントに返信
46cm砲の砲弾には
対艦用=九一式徹甲弾
対空用=零式通常弾と三式焼霰弾
3種類あります。

九一式徹甲弾は
重量1.46t長さ1.9835mあり、この巨大な砲弾を遠方にまで 投射するのに必要な装薬は、砲戦距離にもよるが通常は230kgだった。
初速は秒速780m、最大射程距離は 42,030mだった。

零式通常弾は
対空用の榴弾で、時限信管によって任意の地点で炸裂する。

三式焼霰弾は
今で言うクラスター爆弾のようなもので、弾体の中に数個の子弾が収められており、やはり時限信管によって炸裂する。
子弾を射撃方向へ20°の円錐状に放出する。
子弾は
放出後約0.5秒で着火して、5秒間3,000℃ の高熱で燃焼する。

結論として
実際の海戦ではむやみやたらと主砲を放たなかったということです。
また、心情を察すれば、極力主砲を並びに対空用の零式通常弾と三式焼霰弾
を使いたくないという思いがあった。
104.名無しさん:2017年07月31日 07:04 ID:ox2dMm5h0▼このコメントに返信
ちなみに、大和並びに武蔵ををフル活用したら、

まさに地獄絵図であり、海上の悪魔です。
105.名無しさん:2017年07月31日 07:31 ID:OAdQWhzZ0▼このコメントに返信
サウスダコタ「またアイオワと比べてる」
106.名無しさん:2017年07月31日 07:57 ID:qTVRgo990▼このコメントに返信
大和は絶対沈まない分の浮力を維持できるだけの空気を分厚いアーマーで囲っている。
ただ軽く作りたかったため浮力を維持できる必要最低限の部分だけを囲んでいてそれ以外の部分は薄い装甲になっている。
海外の戦艦や長門より防御区画が狭い。
主砲と弾薬庫、缶は分厚いアーマーの内側にあるけど残りの部分は薄い装甲の部分にある。
被弾しても沈むことはないがそれ以外が壊れて戦闘不能になるのは普通の戦艦と同じぐらいの頻度でおこる。
107.名無しさん:2017年07月31日 08:22 ID:BH8VGsvZ0▼このコメントに返信
※105
ワシントン「黙れ!疫病神」
エンタープライズ「せや、せや」
108.名無しさん:2017年07月31日 08:24 ID:kZVQSom40▼このコメントに返信
大戦当時のアイオワのレーダーの性能をかなり誤解してる気が…
方角とおおよその距離がわかるだけで射撃に使える制度は無かったのにねぇ
まぁ逃げるためには使えるので船足生かして逃げ回るのはありか
109.名無しさん:2017年07月31日 08:48 ID:mXK.3LJ20▼このコメントに返信
 大砲には散布界があるから、遠距離砲戦になればなるほど弾が散らばって命中するしないは確率の問題になってくる。
 だから、方角とおおよその距離が分かれば砲戦は可能だよ。ぶっぱなす弾が多けりゃその内のいくつかは確率で命中するんだから。

 日米のレーダーの性能が一番はっきり影響したのは、艦艇同士の戦いに限って言えば夜戦だね。目視の効かない夜戦で、米軍のレーダーに探知された日本側の艦艇は米軍側の集中射撃でやられてる。当然米軍側の発砲で日本側も相手の位置を捕捉して反撃してるんだけど、先制されている分不利で結局撃ち負けてる。狙いが多少ずれていたって弾が散らばるからそれで当たっっちゃうんだな。
 当初、夜戦は、そのための猛訓練を繰り返してきた日本側に有利だった。というのは、日本側の方が夜間の索敵能力が上で、連合軍の艦艇を先に発見して先制攻撃ができたから。米軍側がレーダーで早期警戒能力を底上げして日本側を先に発見するようになってこの関係が逆転してしまった。
 特に、物量の関係で航空優勢が取れず、昼の活動はなるべく抑えていた日本側にとって、レーダーってのは本当に厄介な敵だったと思うよ。
110.名無しさん:2017年07月31日 08:53 ID:mZTCDn930▼このコメントに返信
※68
アンチ乙 大和はホテルとしては最強だから
111.名無しさん:2017年07月31日 10:09 ID:9XGSkuah0▼このコメントに返信
建造コストはどうだったんだろうね
大和級3隻にアイオワ級4隻で釣り合うくらい?
112.名無しさん:2017年07月31日 10:17 ID:eb.gK3JC0▼このコメントに返信
アイオワ級って、巡戦だからね。
速度優先で防御力を犠牲にしている面がある。
それに、その細長い艦形故に斉射時の散布界が大きかったはずだよ。
113.名無しさん:2017年07月31日 10:17 ID:0NOyfTfN0▼このコメントに返信
※43 砲身長を長くすれば、砲身のたわみが生じやすくなり、かつ垂直装甲への打撃力は増すけど、初速・落角の関係で水平装甲への打撃力は減るから、50口径にすれば必ずしも有利というわけではない。

でさ。第二次世界大戦に参加した戦艦だと。

アメリカは30.5センチ50口径×1、35.6センチ45口径×6、35.6センチ50口径×5、40.6センチ45口径×9、40.6センチ50口径×4
イギリスは第一次大戦では、30.5センチ、34.3センチ、35.6センチ、38.1センチ艦が入り混じるカオスっぷり。第二次大戦でも
 38.1センチ42口径×13、40.6センチ45口径×2、35.6センチ45口径×5で、建造中止のライオン級では40.6センチ45口径。
ドイツは28.3センチ54.5口径×2、38センチ47口径×2、建造中止のH級では40.6センチ47口径。
イタリアは32センチ43.8口径×4、38.1センチ50口径×4
フランスは30.5センチ45口径×3、34センチ45口径×3、33センチ52口径×2、38センチ45口径×2

主砲口径を統一した国って、どこの平行世界にあるのやら。で、条約明け新型戦艦32隻(大和型含む)の中で、50口径以上の主砲搭載艦って、10隻だけだよな。新型戦艦+実際に建造開始した戦艦に限ると、厳密な意味で同じ主砲を搭載したのは日本だけなんだが。どんな資料を基に書いているのか教えてくれよ。どうしたらそんなバカなことが書けるんだ?
114.名無しさん:2017年07月31日 10:34 ID:0NOyfTfN0▼このコメントに返信
※46 間違いだらけなんで、何の資料を基に書いたのか教えてくれよ。
 大和型の垂直装甲に使われるVHは戦後に品質試験が行われているけど、不良品であっても他国と大差なく、日本のVHは、戦後調査された物の中には非常に優秀な性能を持つ(英CA・独KC n/Aを上回る)物も確認されているから、他国を大きく下回るほどの低品質という根拠はない。
 水平装甲のMNCも、戦中日本側で行われた試験で、ドイツのそれを上回る性能があることが確認されているしな。
 戦艦の装甲をモザイク上に張り合わせにしていない国はないし、その大きさも大差ないものだから、日本だけの欠点ではないし、装甲が構造材をかねているのも一緒。大和型とサウスダコタの構造は酷似していて、日本側が「設計図を盗まれたのか」と思ったほどなんだが。
 運動性能についても、大和型は舵の反応は遅いものの、旋回半径や操艦は容易とされており、実戦でも航空攻撃を回避し続けたのだから問題はない。長門型の機関が米国製というのはその通りだが、米国から納品されたものを搭載しているし、「沈没まで機関換装をしていない」ので、旧式駆逐艦をバラして搭載したなどという事実は全くない。どうしたらそんなバカなことが書けるんだ?
115.名無しさん:2017年07月31日 10:36 ID:mXK.3LJ20▼このコメントに返信
※112
 アイオワって日本の長門型より艦の幅はあるみたいだし、細長いからって散布界にはあんまし関係ないんじゃない?
 細長いせいで旋回性能に難あり、艦隊行動は注意しないとうまくできない、みたいな評価は聞いたことあるけど、艦の幅が十分あるんだから主砲の散布界が悪化しているって見解は難しいんじゃないかな。

 イタリア艦とかで、連装砲の砲と砲の間隔が狭すぎて、発射時に砲弾同士が干渉して散布界が広がっちゃったっていう話なら知ってるんだけど。

 というか、アイオワ級は日本の金剛型に打ち勝つ前提で作ってある船だし、日本が建造中と当時目されていた16インチ砲搭載の戦艦も視野に入れてる。戦艦の火力と撃ち合う前提で作ってあるんだから巡洋戦艦じゃなくて間違いなく高速戦艦。(巡洋戦艦は巡洋艦相手に砲戦で圧倒するのが目的だから低防御なんであって、高速戦艦を巡洋戦艦と言っちゃうのはどうかと思うよ。)16インチ砲に対する備えなんだから18インチ対応の大和に比べて装甲が薄いのは当然だけど、かといって防御力を犠牲に、っていうほど脆弱なわけでもない。

 ちょっと見解に変なベクトルかかってないかね?
116.名無しさん:2017年07月31日 10:37 ID:mXK.3LJ20▼このコメントに返信
※114
 投稿ネーム見ればわかると思うけど、これネタだから。
 あんまり真剣に目くじら立てると損しちゃうよ。
117.名無しさん:2017年07月31日 10:47 ID:tU4PwY3G0▼このコメントに返信
WoWSでガチ殴り合いで試してもらいましょうw
118.名無しさん:2017年07月31日 10:56 ID:ooVJsxDa0▼このコメントに返信
つかアイオワ級はいつまで艦齢30年近い金剛型の対抗艦扱いされるのかね・・・

既存の路線はダコタ級で更新してんだから、次に他国の新型高速戦艦に対抗できる速度を持たせるのは当たり前の話じゃん
大和だって米は16インチ9門30ノットの性能前提にしてるし

金剛型の処理も考えてないわけじゃないが、対抗はちと持ち上げすぎ
119.名無しさん:2017年07月31日 11:09 ID:BUavaDTm0▼このコメントに返信
本スレ>戦術的には追い払った時点で目的達成で勝ちになる気がする

そもそもが艦隊決戦用の最終兵器なのに?
120.名無しさん:2017年07月31日 11:11 ID:hMpNwQkq0▼このコメントに返信
アイオワはアメリカ版金剛級だからな。
足の速い船と鬼ごっこするために作られたから、どっしり構えて撃ってくる相手には分が悪い。

※105
霧島「野郎見つけたぞ…!撃て!撃てぇ!」
ヒストリーチャンネルだかでやってたダコタと霧島の撃ち合いの特集見たけど、ダコタ側も地獄だったな。
121.名無しさん:2017年07月31日 11:12 ID:0NOyfTfN0▼このコメントに返信
※47 各国条約明け戦艦の速力だが、大和のライバルである連合国の新型戦艦の中で、速力で劣るのはフランス戦艦4隻とアイオワ級4隻だけだぞ? 大和は排水量の大きさもあって、対空火器を増やしても沖縄特攻まで28ノットを発揮した記録が残っているが、この時期のノースカロライナ級2席は26ノット、サウスダコタ級4隻は25ノット、キングジョージ5世級4隻は27.5ノット程度で、大和は別に遅いわけではない。
 アイオワの35ノットとか、ビスマルク、キングジョージ5世の30ノットというのは過負荷全力で、かつ軽荷時の話だ。その状態なら、大和も29.3ノット出したという話があるので、アイオワ以外とはほぼ同等ということになる。
 で、大和はマリアナ沖海戦では空母を護衛しているし、レイテでは「大和型の速力は夜戦でも問題ないので、艦隊旗艦にしてくれ」と要望が出される程度だから、全然問題ないレベルなんだけど。水防隔壁も「設計時の予想を超える強靭さを示した」と言われるくらいで、問題はないしな。
 注水どうこうという与太話も根拠を書けよ。どの国の戦艦も同じ機能があるし、傾いたら撃てないのも一緒だけど……。
122.名無しさん:2017年07月31日 11:13 ID:0NOyfTfN0▼このコメントに返信
※47 副砲と高角砲(海軍は高射砲とは言わない。どんなクズ本を資料にしているんやら)の共用化も、実行したのは米英仏だけで、フランスは「両用砲はうまくいかない」として、より新しいリシュリュー級では副砲と高角砲を再び分けている。
 米国は5インチ38口径の両用砲では、日本艦隊との夜戦で火力不足として、防空巡洋艦でも6インチ47口径に変更している。6インチ砲というのは15.2センチ砲で、大和の副砲15.5センチとほぼ同じだ。英国は13.3センチ両用砲が実戦では発射速度不足で対空砲としては使い物にならず、副砲としては日本の旧式戦艦14センチ砲よりも弱体で軽巡洋艦以上の装甲艦艇相手には役不足という微妙さだけど……。
 ちなみに大和型の副砲は、中距離対空砲として高角砲並みに重宝されていて、搭載したデメリットはほぼなかったんだがな。
123.名無しさん:2017年07月31日 11:14 ID:0Iwtaokr0▼このコメントに返信
※109
>大砲には散布界があるから、遠距離砲戦になればなるほど弾が散らばって命中するしないは確率の問題になってくる。
>だから、方角とおおよその距離が分かれば砲戦は可能だよ。ぶっぱなす弾が多けりゃその内のいくつかは確率で命中するんだから。

それは散布界の意味を誤解している。
散布界は狙った位置からどれだけ砲弾が散らばるかを指した単語で、用法としては「散布界が小さいほうが砲として優れている」。
(発砲遅延装置は散布界を小さくするための発明)
そもそも散弾のように何十発も打つならともかく一度に10発程度では外れる確率の方が大きくなる。
124.名無しさん:2017年07月31日 11:27 ID:PdqOMlzK0▼このコメントに返信
お互いに補給が無限にあって、相手を沈めるのが勝利条件なら大和の勝ちじゃね?

無補給で相手の戦闘持続能力を奪うのが条件なら、逃げ回れるアイオワが有利だな。
125.名無しさん:2017年07月31日 11:28 ID:tPO97O880▼このコメントに返信
※123
散布界が小さくなければ、弾がバラけ過ぎて「狙った所の近くに弾がまとまらない」ということになるんだよな。
だからこそ散布界過大の問題に直面した時、当時の当事者の誰もが真剣に解決策を模索した。
126.名無しさん:2017年07月31日 11:31 ID:.4eskeiu0▼このコメントに返信
警備や領海侵犯してくる不審船や武装船なら戦艦が一番適してるよ。撃てない日本なら尚更。

撃沈できないから魚雷も要らない、護衛艦ほどVLSも必要ないし、体当たりされてもヘッチャラだし。

巡視船に毛の生えた程度の武装で十分だからコスパもいい。防衛費も節約できる。
127.名無しさん:2017年07月31日 11:33 ID:ooVJsxDa0▼このコメントに返信
デカい図体+特殊鋼が安いって、ご冗談をw

海防戦艦でも作る気か?
128.名無しさん:2017年07月31日 11:39 ID:0NOyfTfN0▼このコメントに返信
 大砲を搭載して、真っ向から砲撃や魚雷で戦う艦艇同士という意味なら、1対1であれば大和型が最強なのは疑いがないけど。
 
 大和がアイオワと戦っても、アイオワが上回るのは速力とレーダーだけで、最強というなら相手を撃沈しなくてはならないのだから、足が速くても大和の砲弾が落下する範囲に踏み込まなくてはならないのだから、特に意味がない。
 大和よりアイオワが実戦状態で4ノット優速でも、同行戦でアイオワが1時間追いかけて7408mしか距離が詰まらない。アイオワは33~20キロでは大和の主要防御区画を貫通できる見込みはないので、踏み込んでも1時間以上「大和のみが有効弾を出せる距離での砲撃戦」を受けて立つか、33キロより離れて命中率が極めて低い砲撃で水平装甲を抜くかの2択になる(舵を切れば速力が低下するので、避けながら近づくのは無理)。

 前者は命中率3%としても、10発以上の46センチ砲弾が命中する計算となるから、アイオワは有効弾を出せる距離までに大破している(というか、もっと早い段階で速力が落ちるだろう)。後者は1対1なら、観測機の空戦性能と搭載機数で大和がアイオワを圧倒するので、一方的に観測射撃を行われるし、大和にアイオワの砲弾が有効な距離ではアイオワに大和の砲撃も有効なのだから、アイオワ不利だ。
 レーダー射撃も、アイオワ級は日本駆逐艦野分を制空権下で一方的に砲撃しても当てていないし、大和もレーダー射撃は可能なので、そこまで有利ではない。発射速度の差と言われるものも、実戦では1分に2発とか撃たないのでほぼ同等だし(仰角の上げ下げがない決戦距離では、大和は29.5秒に1発発射できるけど)。アイオワでこれだから、それ以外の戦艦で大和と100回戦って、勝率で勝る艦はないだろうね。
129.名無しさん:2017年07月31日 11:51 ID:AM5S4BpS0▼このコメントに返信
戦艦のタイマン勝負は太平洋戦争では成立し辛い戦法。戦列戦闘って、日露戦争まで。
太平洋戦争は、今に通じ空母の航空兵力と潜水艦の魚雷戦が加わるから、何度やっても大和の主砲は大した使い道も無く、だよな。
130.名無しさん:2017年07月31日 11:54 ID:AM5S4BpS0▼このコメントに返信
櫂少佐「こんな物、絶対に造らせてはならない!」
131.名無しさん:2017年07月31日 12:28 ID:941wpldo0▼このコメントに返信
主砲が当たれば一撃で撃沈出来そうだな。
当たればの話だが・・・
132.名無しさん:2017年07月31日 12:37 ID:kLf9IBae0▼このコメントに返信
艦隊戦じゃなく、完全に戦艦同士一対一の決闘か、
世界の戦艦「だけ」を集めてバトルロイヤルしたら大和が強いんじゃね?(適当
133.名無しさん:2017年07月31日 12:41 ID:ooVJsxDa0▼このコメントに返信
戦艦同士の砲戦に入る前に熾烈な航空戦が行われるし
当然、不利な側はとっとと離脱するから決戦なんて生起しないわけでねw

戦艦を舞台に上げるにはいろいろお膳立てが必要で、かつ相手が乗ってくれないと駄目な時点で戦力として運用し辛いのよ
航空戦で勝ったら別に制空権下での砲戦なんて志向しなくても、直接空襲すればええやないの?って話
134.名無しさん:2017年07月31日 13:33 ID:eb.gK3JC0▼このコメントに返信
※115
艦の縦横比っていうのか、アスペクト比というのか、それを考えるとかなり細長いみたいだよ。
長門と比べるのは排水量が違うからどうかと思う。

金剛級はやっぱり巡戦なんだよね。なんせ元はライオン級だし。
イギリスのレパルスやフッドも巡戦だからね。
巡戦の定義が巡洋艦相手に砲戦で圧倒するから、速度・砲力に重点を置き装甲を犠牲にした艦という事になると思うよ。
アイオワ級は戦艦同士の砲戦は経験しなかった。
だから防御を犠牲にしている事実が表に出なかっただけだよ。
135.名無しさん:2017年07月31日 13:38 ID:CN.ehXeh0▼このコメントに返信
なんで米側のレーダー射撃の優位性を語る奴が多いのか訳わからん
ぶっちゃけWW2時点ではレーダーの性能なんて大したことないんで、低視界戦闘(夜戦とか濃霧とか)でしか明確な優位性を持たない
その上で大和も光学観測の代わりになる程度の精度の電探射撃は一応出来るし・・・
ただまぁ、アイオワ級に速度で負けてるから、向こうが勝負しようと思わない限り逃げられる可能性の方が高いよね

※128
回避の舵きると、回避した側が諸元計算やり直しになるから大遠距離での命中はほぼ期待できなくなるよ
第二次世界大戦時はまだ人力のアナログ計算機だからね
たまにアイオワがデジタル計算機だから有利とか言う人いるけど、射撃盤がデジタル化されたのは1950年以降だからWW2時点では大差ない
まぁ、米側のGFCSの方が作業員数が少ないから人的エラーの発生率は少ないだろうけど・・・
136.名無しさん:2017年07月31日 14:09 ID:dXKkSmVc0▼このコメントに返信
※132
大西洋の雄、ビスマルクでさえ大和型に対してはどの距離でも安全圏が無いってくらいのチートだからね・・・
太平洋は魔境だわ
137.名無しさん:2017年07月31日 14:12 ID:0NOyfTfN0▼このコメントに返信
※135 128ですが、仰る通りなんで、回避運動をほとんどせずに真っ向殴りあうしかないです。で、ノーガードの対等条件での殴りあいで大和に勝てる水上艦艇なんてあるわけがない。
 もちろん、ラッキーヒットで超遠距離での水平装甲への貫通弾とか、艦橋への命中弾とか、スクリューや舵への水中弾への命中でもあれば、大和が沈むケースもあるでしょうけど、「勝率」で考えたなら、大和か武蔵が「対艦戦闘だけなら最強」としか言いようがないんですよね。
138.名無しさん:2017年07月31日 14:16 ID:0NOyfTfN0▼このコメントに返信
※129 ※133 「戦艦大和の建造は有用だったか」なら、そういう意見もありだと思いますが、「対艦戦闘だけなら最強だったか」というお題なんで、実戦的状況の想定は全く考慮する必要がなく、1対1で最強かどうかを考えるべきかと思います。
139.名無しさん:2017年07月31日 15:05 ID:mXK.3LJ20▼このコメントに返信
※134
 砲撃時の安定性にアスペクト比って関係あるの?
 モーメントの関係で、艦の幅が小さいなら射撃時に揺れやすくなって精度が下がるかも、とは思ったけど、艦の幅が同等以上なら安定性は上がるって言うことだし。長門型と比較したのは同クラスの口径の砲を積んでる船で、もっと小さい船でも安定性を損なってたわけじゃないんだから、アイオワでも影響ないんじゃないのっていう意味で例に出させてもらってる。
 長門で問題なかった→それよりでかいアイオワならもっと問題ないはず。艦腹は長門が32m弱、アイオワが32m強。
 アスペクト比は艦の速度とか旋回性には影響したと思うけど、砲撃時の反動制御にはあんまり影響しないんじゃないの?そういう理論があるの?

 それと、アイオワ級は日本の新型16インチ砲搭載艦と戦うことも想定して作ってあるんだかから、巡洋戦艦のカテゴリーではなくやっぱ高速戦艦でしょう。アイオワ自身は16インチの火力と16インチ対応の防御力を持ってるわけ。戦艦の定義としては十分だし、巡洋戦艦と同じって見方は違うんじゃないかな。
 もっとも、18インチの火力と18インチ対応の防御力のある大和型と比較して、っていう話なら、別だけど。そりゃ、大和に比べりゃ砲撃力や防御力は劣るよ。艦としての優劣は、システム面とかも出てきて面倒だからノーコメントで。
 とにかく、アイオワ級は別に防御を犠牲にしてはいないよ。少なくとも他の16インチ砲艦と比べて遜色ないよ。装甲厚を調べてもらえば、分かってもらえるはず。
140.名無しさん:2017年07月31日 15:53 ID:C7NW8iHs0▼このコメントに返信
※139
船体の縦横比は影響あるでしょ。水に浮かべた洗面器の安定性を思い浮かべると一瞬で解るはず。幅がどれだけあるかは問題ではない。幅に対する長さがどれだけあるかによるよ。
141.名無しさん:2017年07月31日 16:08 ID:mXK.3LJ20▼このコメントに返信
※140
 ごめん、それおかしいよ。
 幅が一緒だったら安定性変わんないよ。
 例えば、直径30センチの洗面器があったとして。
 幅が一緒でアスペクト比が長いとすると、幅は30センチで長さは60センチの楕円形になるわけだね。
 で、横幅方向に転覆するのにどれだけの力が必要か。断面は一緒なんだから、元のまん丸な洗面器と比べて、小さくなったりしない。同じ大きさの力で転覆するんだよ。
 そりゃ、浮心と重心の位置関係とかでも変わるけどさぁ、幅が一緒でも細長くなると主砲発射時に揺れやすくなるっていうのは理屈としておかしいんだよ。艦の前方に撃つ場合は艦が長いんだからより安定するし、艦の側面に撃っても幅が変わらないんだから安定性は同じ。
 思い浮かべてみてって言ってるけど、思い浮かべる過程でスケールダウンして幅狭くなったのを想像してない?幅は同じまんまで細長くなってるんだからね、物がでっかくなるんだよ。

 イメージじゃなくて、これは計算だよ。横転性の計算で、断面が一緒なんだから計算に使うデータも一緒。安定性も一緒なんだよ。
142.名無しさん:2017年07月31日 16:28 ID:UwjaEZ8L0▼このコメントに返信
※141
なら、何で同じ幅で全長の短い16インチ砲搭載の他の戦艦で安定性が悪い話を聞かないんですかね
自分が知らんだけかもしれんけど、アイオワ級のバランスの話題が出ても、「他の戦艦も同じだから」ってコメントがあった試しがないんだよなあ
なぜアイオワ級に限ってそんな話が出るのか
マユツバ?
143.名無しさん:2017年07月31日 17:08 ID:wi5cJPJq0▼このコメントに返信
大和は戦艦として世界最強の駒だったのよ。
帝国海軍はそれを使える時に使わなかったのだから、戦力発揮できるわけない。
どれ程強力な駒でも圧倒的劣勢の中ではランチェスター法則に従うなら、敵に大したダメージは与えらえれなくなってしまう。
拮抗してる情勢下ならば、モメントを作り出し戦局を有利に転換する切り札足りうるけど。
緒戦のような優勢下なら、情け容赦のない「鬼駒」と化す。
144.名無しさん:2017年07月31日 17:10 ID:BH8VGsvZ0▼このコメントに返信
※139
長門型とアイオワ型比べても、
45口径連装4基と50口径三連装3基では、
発砲時の反動違うの解ると思うが。
しかも長門型は、重心の前後同数だが、
アイオワ型は、前6後3でバランス偏重。
重心の前後で荷重が異なれば艦の動揺が
でかくなり命中率落ちるのでは?
同じ理由で妙高・高雄型や米重巡洋艦が命中率低いのかも。
145.名無しさん:2017年07月31日 17:27 ID:mXK.3LJ20▼このコメントに返信
※142
 えっと、今までの話理解していただけてます?

 アイオワより小さな長門型で問題にならなかったんだから、もっとでかいアイオワでも問題にならないでしょって論理なんだけど。
 長門型に問題があったとは一言も言ってないし、そんな風に思ったこともないよ。あれもいい戦艦だよ。

 他でこういう話が出てこないのは、そういう発想の人が今までいなかったってだけでしょう。
 船舶の転覆に関する計算の仕方の基本的な例題でも知っている人がいれば、こういう切り口で返してくるのは十分あり得る話。
 というか、どうにもそういう基本的な物理的な計算の知識まるでなしで、私の意見が批判されているように感じる。
 今回こういう意見を述べているのは、アスペクト比が長ければ安定性が悪くなる、っていう意見が、船舶の安定性の計算の仕方と照らし合わせてみて理屈に合っていないなと思ったから。船舶の安定性の計算でアスペクト比は使われない。そういう素朴な疑問があって、どうもおかしいぞ、アスペクト比が細長いからといって砲撃時にアイオワ型が他より不安定なんじゃないか、とは言えないんじゃないかと疑問を呈しているわけ。
146.名無しさん:2017年07月31日 17:37 ID:mXK.3LJ20▼このコメントに返信
※144
 艦を剛体とみなさずに計算すればそういうことはあり得ます。ようは前後で発射時の反動が違うから、船体がねじれるんじゃないか?っていう指摘ですよね。
 ただ、戦艦みたいに鉄板が分厚いので構成されていると、構造的にはほとんど剛体としてみなせるんじゃないでしょうか。つまり船体のねじれはほとんど影響しないと思います。
 ただ、こればっかりは詳細にモデル作ってシミュレートしないと結論が出ないから断言はできないです。

 それと、砲撃の命中率は、標的の速度、自身の速度、そして航行による振動、砲撃距離、砲の精度、射撃管制関係の精度なんかが全部影響してくるものでしょう。
 私は「アイオワ型はアスペクト比が長くて砲撃時に安定性で劣るんじゃない?」という意見に対して、「艦の安定性の計算にアスペクト比は絡んでこないし、その意見は理屈に合わないんじゃないか」と疑問を呈しているわけで、それら全部をひっくるめた命中率に関しては適当なデータを知らないので何とも言えないです。
 アイオワ型が他に比べて不利になることは無いと思います。少なくとも、アイオワ型の砲撃の精度が、アイオワ型固有の構造的な欠陥で悪かったっていう資料は見たことがないです。
147.144:2017年07月31日 18:25 ID:BH8VGsvZ0▼このコメントに返信
※146
俺の意見としては、同幅でより強力なMk.7のアイオワ型のほうがロール率が高いから命中率悪化するのではないかと。
あとアスペクト比で艦の動揺についてだが、
空母なんだが、最大船速時の傾斜角度が
翔鶴が19º、加賀が2ºとかだったから
アスペクト比の高いアイオワ型も最大船速時も傾斜角度(ロール率?)高いんじゃないかと。
18~20ノットの巡航速度なら問題無さそう。
あくまでも最大船速時の命中率の話ね。
対して大和が最大船速時でも揺れが少ないの証言からすると船体が命中率悪化の原因にはならないだろう。
18int砲の反動値の計算の間違いが命中率悪化の原因ぽいな。

それにしても英独戦艦の連装砲の命中率高いは。
三連装砲塔が命中率悪いとうことでお茶濁しましょ(シャルンホルストやアドミラル・シェア君は、こっちを見ない)
148.名無しさん:2017年07月31日 18:36 ID:BH8VGsvZ0▼このコメントに返信
※142
ノースカロライナより全長短いサウスダコタが操船に難ありなんだし、主砲の命中率も悪い。
アイオワ型だけが悪いわけではない。
149.名無しさん:2017年07月31日 19:03 ID:0NOyfTfN0▼このコメントに返信
 アイオワ級(アスペクト比7.94)の砲撃精度が細長い艦型のせいで悪いというなら、フッド(アスペクト比8.1、新造時は8.96だけど、その時点でも特に問題は報告されていない)もほぼ同じだけど、ビスマルクや仏戦艦相手に普通に命中弾を出しているよね。長門型の6.81、大和型の6.58よりサウスダコタの6.15の方がより短いから、砲撃精度が上なんて聞いたことがないけど。

 重巡洋艦同士の砲撃戦でも、妙高型は11.2で、ペンサコラ級が8.97だけど、アッツでの遠距離砲戦は「どっちもほとんど当たらん」で、命中率に顕著な差なんてなかったと思うのだけど。影響が全くないこともないだろうけど、無視してもいい程度じゃないかなぁ。
 アイオワでよく言われる「安定性の悪さ」だけど、ダブルスケグに起因するものは、プロペラの改良で「問題がないレベル」。モンタナでは変更される予定だったから、悪影響皆無というわけではないだろうが、これも大した問題ではないだろう。

 荒天時の耐航性は排水量の少ないヴァンガードの下だったそうだから、大和よりも悪いことはほぼ確実だけど、嵐の中で砲撃戦やらんだろうしあまり関係がないと思う。アイオワ級の弱点は重心を前に移動させるために、第一主砲塔を予定より前に動かしたことで、この部分の舷側防御に必要な奥行きが不十分であることから、魚雷や水中弾の命中に対してやや弱体だと思われること。機関部が水線長の約30%と長く、煙路防御がないので、2つの煙突周辺への被弾はかなり危険性が高いということだろうけど、これも面積的に見て、致命的な欠点とは思わないなぁ。
150.名無しさん:2017年07月31日 20:37 ID:AYJxdB8n0▼このコメントに返信
これまでの話を総合すると

アイオワの船体の細さは主砲の発砲になんら影響はない
逆に言うと大和の船体の太さは全く意味がないどころか無駄だったと

無意味に太くしたせいで、新型戦艦群の中で最も鈍足になったという点で
マイナスでしかなかった
151.名無しさん:2017年07月31日 20:50 ID:.Ue7SCLr0▼このコメントに返信
※150
もっかい遡ってコメント読んで来い
アイオワの細さのデメリットも、大和を執拗に鈍足呼ばわりする見当違いも、とっくに指摘されてるぞ
152.名無しさん:2017年07月31日 21:27 ID:YGVBUHi00▼このコメントに返信
竣工時の妙高型では砲塔が前後に散らばりすぎて主砲発射時に艦体に歪みが出来て、主砲の散布界が拡がったって問題になってますね。次の高雄型では砲の配置や艦体強度とかが改正されています。
ちなみに、アッツ島沖海戦でその妙高型の那智に乗っていた日本海軍のある士官の回想では、「米軍の散布界は300mくらいだったから挟叉されても命中弾が出なかった。散布界が200mくらいだったらやばかった」って感想だったりします。なお、この300mってのは日本側の散布界の5割増~2倍弱くらいだったりする。
153.名無しさん:2017年07月31日 21:44 ID:YGVBUHi00▼このコメントに返信
※118
 そりゃ、アイオワ型が「空母に随伴できて金剛型を圧倒できる高速戦艦」ってコンセプトなのには違いないからでしょう。米軍は金剛型が後方に突っ込んで来るのを物凄く恐れている。
 ノース・カロライナの計画検討時点で排水量35,000t級では16インチ砲搭載の30ノット出せる戦艦が無理だと分かってたから、次の排水量拡大型は中速のモンタナ型と高速のアイオワ型に分かれた訳で、なんで30ノット前後ではなくて33ノットなどという高速を求められたのかと言えば、金剛型を始めとする高速艦艇が後方の空母部隊に突っ込んで来ても圧倒できるようにってのが目的なんですから。
154.名無しさん:2017年07月31日 23:20 ID:V.FRbH2n0▼このコメントに返信
※149
フッドはデンマーク海峡ではドイツ艦に砲弾を当ててないし、
メルセルケビールでも戦闘記録によれば、陸上の何かに一発
当てただけなんだ (ソース:ttps://goo.gl/KGpe6h)。
155.名無しさん:2017年07月31日 23:50 ID:mXK.3LJ20▼このコメントに返信
 何と言うか、結局戦艦の砲撃なんて命中率たかが知れてるし、実戦の状況次第では当たる当たらないに影響でかいだろうし、そもそも実戦の機会に恵まれずにほとんど主砲撃ってない戦艦もいるんだし・・・。
 結局、試験時の命中率とかから類推するしかないんだろうけど、適当なデータってどこいきゃ手に入るんだろ・・・。
156.名無しさん:2017年08月01日 00:18 ID:AuJX6S3r0▼このコメントに返信
※155
方位盤射撃だから、どんなに散布界を狭めて命中の確立を上げても、挟叉しても、命中する・しないは、結局最後は運ですからね。
まさにある程度は武運に恵まれないといけないのが戦艦の砲撃。
そんな訳で実戦のデータすら当てにするのが難しいというややこしさ。
157.名無しさん:2017年08月01日 00:35 ID:y27IM.1b0▼このコメントに返信
※153
だからさ、アイオワ計画時の金剛型は30ノットの高速戦艦ではなく、改装前のただの旧式戦艦なんだって

改装後の情報入手前になんでそんな戦艦が、高速で暴れまわるなんて想定が出来るのさ
時系列がおかしいよ
158.名無しさん:2017年08月01日 00:36 ID:0gMdjsFP0▼このコメントに返信
猛訓練をしていた日本海軍だって、戦艦の主砲はそうそう撃ってない
主砲の命数の関係もあるから
だいたいが撃つ寸前までの訓練
(全く撃ってないとは言わないよ)
だから主砲の散布界だって、どこまで信用できる数値だったのかは怪しい
159.名無しさん:2017年08月01日 00:53 ID:AuJX6S3r0▼このコメントに返信
※153
 実際に米軍がそう想定しているんです。
 それに、アイオワの計画開始は1938年。榛名の第二次改装完了は1934年で、残りの姉妹艦も順次改装が完了しているんです。
160.名無しさん:2017年08月01日 01:27 ID:AuJX6S3r0▼このコメントに返信
すいません。※159は※157へのレスです。
なお、金剛型に関しては、巡洋艦部隊との共同作戦を計画していた事(つまり、速力が回復している可能性が高い)も諜知していた模様です。実際に演習やってますし。
161.名無しさん:2017年08月01日 02:52 ID:Tv9C1nnt0▼このコメントに返信
※153
アメリカの空母は、前衛であって後衛ではない。
日米ともに空母が偵察・前衛として敵に最初に接触して
空母自体も砲撃戦する前提。
サラトガ・レキシントンや加賀・赤城に8int砲があったのが証明。
162.名無しさん:2017年08月01日 03:04 ID:Tv9C1nnt0▼このコメントに返信
※157
アイオワ型は、1938年発効のエスカレーター条項に基ずく設計のはずだが?
金剛は、1935~1937年の第二次改修で30ノットの高速戦艦になっとる。
そして新型戦艦(大和型)が金剛代替想定してるんだし。
163.名無しさん:2017年08月01日 07:25 ID:oXXogfQY0▼このコメントに返信
大和を貶したい中二病のガキが毎回アイオワを持ち出すけど
アレも結構欠陥品だぞ?
かじを切りながら全力射撃したらコケるとか
レーダーとかも後付けの話で、大和と命中率にそんな差がないとか


あと、足が速いからアイオワ次第で勝負が~ってさぁ
数ノット違う程度でだからどうしたって話だし
どのみち、アイオワが大和を撃とうとする時点でそこはとっくに大和の射程内なんだけどな?



>ID:.8vJkq9.0 
こいつとあと数匹?ウソをでっちあげてアイオワマンセーしているみたいだけど、ちよん?
164.名無しさん:2017年08月01日 07:35 ID:AuJX6S3r0▼このコメントに返信
※161
 ああ、そうでした。そうか、前方・後方ってのが間違っていたのか。ご指摘ありがとうございます。
 ただ、この時期に空母による砲撃戦が前提と言うのは言い過ぎです。それならヨークタウンとかにも砲が付いていないといけなくなっちゃう。
165.名無しさん:2017年08月01日 08:45 ID:nBcRjmFy0▼このコメントに返信
※163
ID:.8vJkq9.0 は「いつもの」コピペだよ。大和スレではわざと見当はずれの長文乗っける名物クンだから気にしないほうがいい。そして頭に血が上った連中がマジレスつけるとこまでが様式美。あんたもそのクチだな
166.名無しさん:2017年08月01日 10:40 ID:l.i4BakM0▼このコメントに返信
※150 ※121に書いたが、大和は別に鈍足じゃない。対戦する可能性がある連合国の戦艦で、大和より確実に早いのはアイオワだけだから、実用上何ら問題はない。元々空母加賀と同等の速力があるので、空母機動部隊とも同行できるし、実際マリアナでは空母護衛もしている。そもそも、大和より敵戦艦が数ノット速くても主砲弾が避けられるわけでもなく「水上戦闘で最強」というお題には何ら関係ないファクターだけどね。
167.名無しさん:2017年08月01日 11:49 ID:l.i4BakM0▼このコメントに返信
※154 フッドの対ビスマルクについては私の間違いだった。申し訳ない。
 しかし、wikipediaには「ストラスブールの逃亡を阻止しようとイギリス駆逐艦が立ちはだかるも、33cm主砲弾を周囲に受けたイギリス駆逐艦は煙幕を展開して後退。姉妹艦の脱出を援護していた旗艦ダンケルクは英国艦隊旗艦フッドの38.1cm主砲弾を安全距離を割った近距離から四発受け、水線下と二番主砲塔に被害を受けたのち、電力系に損傷を受け、沈黙した。その後、故意に浅瀬に座礁せざるをえなくなった。ダンケルクでは210名が死亡した。戦艦ブルターニュもフッドからの砲撃により被弾して大爆発を起こし18時9分に転覆した。死者は977名。第2戦艦戦隊司令官ボーザン少将、艦長ル・パパーン大佐も艦と運命を共にした。さらに、戦艦プロヴァンスもフッドからの砲撃により中破し、ほかに駆逐艦モガドールが被弾して爆雷の誘爆により大きな被害を出した」とあるけど、これが全て嘘ってことかな。

 レナウン級もアスペクト比8.83でアイオワやフッドより細長いけど、ロフォーテン諸島沖でグナイゼナウに命中弾を与えているよね。艦固有の揺れは演習などで確認して、織り込んだ上で射撃データを算出しているだろうし、そこまで命中率に影響しないと思うのだけど。
 重巡洋艦でアイオワより細長い艦艇はたくさんあるよね。
168.名無しさん:2017年08月01日 11:50 ID:Cgi.fOBw0▼このコメントに返信
もう最強の座は、戦果で決めればいい。

①ビスマルク>フッド沈、POW中破
②ワシントン>霧島沈
③デュークオブヨーク>シャルンホルスト沈
④ロドネイ>ビスマルク共同沈
(ソードフィッシュ“俺のおかげ”)
⑤金剛>ガンビア・ベイ沈
(大和“俺じゃないのか?”)
⑥ウォースパイト>駆逐艦多数
“小物ですいません”
⑦ドイツ戦艦群>輸送船多数
(他戦艦群“非戦闘艦は、ノーカンや”)
⑧アメリカ第七艦隊の戦艦群>山城共同沈
“チームワークの勝利です”
⑨⑩>あと活躍した戦艦いたか?
アイオワ4兄弟“地上投射火力ならわいらやで”
サウスダコタ“ワシントンの戦果は、俺のおかげ”
大和>戦艦は使ってこそなのにね。
169.161:2017年08月01日 12:17 ID:Cgi.fOBw0▼このコメントに返信
※164
サラトガや加賀の8int砲は、空母黎明期の物。
蒼龍も計画では8int砲や6int搭載案がある。
米軍は、重巡洋艦配備で対処したが、日本海軍も真似るのわかってるうえに、
金剛型が重巡洋艦扱いも熟知。
だからこそ対金剛型でアイオワ型が33ノットの無駄に高速化。
170.名無しさん:2017年08月01日 14:22 ID:BDIriaPM0▼このコメントに返信
※167
Wikipediaにあるその編集はね、イギリスが好き過ぎて他者からたしなめられたほど偏った、
ある編集者が、もともと主語や目的語のなかった文章に手を加え、せいぜい「英艦のどれか」
としか分かっていない戦績までフッドのものだと思わせるような内容に変えてしまった所に問題があるの。
フランス側が張った煙幕や火災などが原因で、イギリス側が戦闘中に飛ばした観測機でさえ十分に
砲撃の効果が判定できなかったような戦場だったのにさ。
メルセルケビールの戦果の多くをフッドに帰すなら、Wikipediaのルール上は出典くらい添えるべきなのだが
戦場が上記のような有様だったから、当然そんな文献なんて日本にも外国にもない。あれば教えてもらいたいレベルだ。
171.名無しさん:2017年08月01日 19:46 ID:hqyKag1D0▼このコメントに返信
※168
シャル・グナ姉妹は正規空母や駆逐艦も仕留めてるよ。
あとウォースパイトの場合、沈めた駆逐艦は共同撃沈4隻。
あまり知られてないが第2次ナルヴィク沖で、イギリス艦隊に撃沈された
駆逐艦は、失われた8隻のうち、Z12とZ13の2隻だけだったりする。
ドイツ艦隊はそれまでに燃料と弾薬をほぼ使い果たしていたので、艦に
最低限の人員以外は陸に退避させた上でいずれもフィヨルドに乗り上げさせ、
イギリス艦隊を待ち受けていた。そして上記の2隻以外は弾薬を使い果たした後、自沈してる。
ウォースパイトの他の戦果は、マタパン沖の夜戦で僚艦と至近距離から撃沈した
ヴィトリオ・アルフィエーリとジョズエ・カルドゥッチの2隻
172.名無しさん:2017年08月01日 19:47 ID:hqyKag1D0▼このコメントに返信
ああ、あとはドイツの潜水艦、U-64もウォースパイトの艦載機の戦果か。
173.キー84:2017年08月01日 22:09 ID:Gr0gP.Nt0▼このコメントに返信
大和型戦艦に米海軍並みの射撃用電探を装備していたなら文句なしに大和型は世界最強の戦艦になっていただろう。だが何事にも内向きで時代遅れの日本海軍はすでに戦前から電波兵器の艦艇搭載を極力嫌い、しかも折角存在していた優秀な弱電技術者らを冷遇、結果として射撃用電探の開発に大きな遅れを取ってしまったということである。例えば開戦半年後のミッドウエー海戦の途次、支援部隊の一艦として参加していた戦艦「日向」のセンチ波レーダー(22号電探・最大感度方式)が濃霧の中で先行する味方艦の艦影をそれなりにハッキリと捉えていたという話は余りにも有名である。ところが日本海軍は、どういう訳かこれを射撃用電探としてさらに応用改良発展させるという積極的な発想はなく、ただ22号電探として活用、対空用の21号を含めてこれらに米海軍並みのPPI方式(平面表示方式)の発想に及んだのは戦争末期の1945年の春で、それも技術者自からの提案に拠ったものと言われている。だから、もし海軍がこうしたレーダーの開発にもっと本気になり技術者らを優遇してそれなりの予算と資材を与えていたなら日本にとってもう少し格好のついた戦いになっていたかもしれないという勝手な想像が出てくる。
174.名無しさん:2017年08月01日 22:52 ID:AuJX6S3r0▼このコメントに返信
※173
 射撃用電探は一足飛びにより波長の短い電波に挑もうとした結果、開発が遅延してたんだが。
 限られた予算内で、むしろ開発姿勢が積極的過ぎたと言える。
175.名無しさん:2017年08月02日 10:48 ID:AEFA0De10▼このコメントに返信
※26
別に大和じゃなくても空母相手なら戦艦は逃げるしかねーよ
そもそも空母より先に相手を補足できるわけねーだろ
176.名無しさん:2017年08月02日 17:35 ID:veVTaEy50▼このコメントに返信
※175
ノルウェー沖海戦でシャルンホルストが24.5Kで直撃喰らわしてる。
グローリアス“空母やからって24時間哨戒機飛ばしてるわけやないんやで坊主”
177.名無しさん:2017年10月21日 11:20 ID:9sW6lVIR0▼このコメントに返信
何だかんだあるけど、いざ乗組員として戦うとしたらどちらに乗りたいかだな
178.名無しさん:2018年09月29日 18:21 ID:Vpxt.K.60▼このコメントに返信
駆逐艦、魚雷艇「よろしくニキーwww」
単艦じゃゴミ同然やろ

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