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2017年03月18日 00:05

海戦で戦艦の大砲を的に当てるってやばくね?

海戦で戦艦の大砲を的に当てるってやばくね?

Mikasa

引用元:海戦で戦艦の大砲を的に当てるってやばくね?
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1412445910/

1: 名無しさん@おーぷん 2014/10/05(日)03:05:10 ID:2vH02gILZ
何で当たるんだよ・・不可能だろこれ

戦車みたいな地面が揺れゆれでも照準はぶれないみたいな装置はついてないんだろ?

2: 名無しさん@おーぷん 2014/10/05(日)03:05:37 ID:8ew0DsEMe
天気晴朗ナレド

3: 名無しさん@おーぷん 2014/10/05(日)03:06:06 ID:2vH02gILZ
>>2
波タカシ

いやいやすげえよ、何で波高いのにあたるんだよと

4: 名無しさん@おーぷん 2014/10/05(日)03:07:03 ID:rEODyn07p
自分も相手もゆらゆらしてんだからな

5: 名無しさん@おーぷん 2014/10/05(日)03:07:39 ID:xHaEwe7nO
別に嵐とかじゃない限りそんなに揺れないだろ
戦艦なんだから

6: 名無しさん@おーぷん 2014/10/05(日)03:09:30 ID:2vH02gILZ
>>5
それでも大砲やで?
遠くまでとばすんやで

現代戦車ですら基本戦略は止まって撃つなのに、全速航行しながらやで?

8: 名無しさん@おーぷん 2014/10/05(日)03:11:05 ID:xHaEwe7nO
>>6
流鏑馬って知ってるか?
あれより簡単だと思うけど

10: 名無しさん@おーぷん 2014/10/05(日)03:16:07 ID:2vH02gILZ
>>8
流鏑馬はリアルタイム精度変更を人間がやってるやん
撃つ直前まで的に対する姿勢を変更できる

戦艦なんて距離測定する
角度指定する
敵艦移動予測する

んで時間差おいて、こういう角度で撃て指令が入る
角度変更
撃てー

まじでよくあたるなこれ

7: 名無しさん@おーぷん 2014/10/05(日)03:11:02 ID:T3GIZdRcj
観測班による距離測定の賜物、あとは砲の角度と敵移動予測

9: 名無しさん@おーぷん 2014/10/05(日)03:15:15 ID:RgSw6NYSb
超ざっくり(本物は理系の兄ちゃんがもっと難しいことをするお)

1.敵艦との距離、速度、進行方向を測ります  つ測距儀
2.方程式に当てはめます
3.遠目の照準で一斉同時に射撃します
4.着弾位置を確認します

5.近めの照準で一斉同時に射撃します
6.着弾位置を確認します

7.照準の差をだんだん近づけていきます
8.弾着が船を挟むようになります←夾叉(きょうさ)という

9.何発も撃ちこめば1発くらいは当たります

11: 名無しさん@おーぷん 2014/10/05(日)03:18:22 ID:2vH02gILZ
>>9
敵がずっと並行状態ならこれで当たるってのはわかるけど
敵も馬鹿じゃないから、ちょこちょこジグザグ運動するんでしょ?

さっきは遠かったから近く撃ったら、今度はめっちゃはなれた
逆のパターンで当たらないかと思ったけど、当たったとか
運の要素なのか?

12: 名無しさん@おーぷん 2014/10/05(日)03:19:50 ID:RgSw6NYSb
そうしたら敵も照準できないから敵の砲弾も当たらんな

13: 名無しさん@おーぷん 2014/10/05(日)03:21:22 ID:2vH02gILZ
>>12
そうそうお互いに激むずだろと
それでよく戦闘で切るなと

でもあれかその狭差砲撃が遠距離と近距離の同時砲撃なら
自然と当たる理屈かなんかわかってきた

17: 名無しさん@おーぷん 2014/10/05(日)08:42:38 ID:yn64p0aIW
1発であてようとしないから
何度ども修正しながら撃つ

18: 名無しさん@おーぷん 2014/10/05(日)08:43:39 ID:GSkpszx4y
だから航空機が発展したんだよ

19: 名無しさん@おーぷん 2014/10/05(日)10:00:22 ID:IVl7by1Wi
やっぱり18世紀の舷々相摩す戦列艦同士の撃ち合いが燃える

20: 名無しさん@おーぷん 2014/10/05(日)16:36:22 ID:2vH02gILZ
結局あれか

遠くに撃つ近くに撃つ
んで同時に遠近両方撃つ
あとは誤差修正しながら相手がどっちに舵切ってもそれも修正して撃つって感じか
波高による誤差も計算に入れて砲ごとにちょっとずつ変えてるなら
当てる理屈もわかってきた

21: 名無しさん@おーぷん 2014/10/05(日)16:39:12 ID:h2zVIaM6j
だから弩級戦艦は全砲塔で斉射する方式を取ってるんだが

22: 名無しさん@おーぷん 2014/10/05(日)16:44:40 ID:RgSw6NYSb
日本海軍は自分の艦隊は煙幕で隠しながら
観測機を飛ばしてそこからの報告で撃つとか聞いたことがあるけど
だから敵観測機を落とす能力が日本観測機に求められたとか

23: 名無しさん@おーぷん 2014/10/05(日)16:50:16 ID:FVBcxHf9S
当たらないよ
時代を経るに従って敵同士の間合いが長くなって必然的に当たらないことが分かったから
戦艦という種別の軍艦そのものが無くなったんじゃん

大和とか艦歴で数百発打ってるはずだけど一発も当たってないよね

25: 名無しさん@おーぷん 2014/10/05(日)16:53:52 ID:RgSw6NYSb
スラバヤ沖海戦でアウトレンジ戦法をしたら
当たらなすぎて終わるのが46時間もかかったんだよな

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2017年03月18日 00:15 ID:CDogvifr0▼このコメントに返信
>>19 だから戦列艦とかもう最高
海の男ホーンブロワーのシリーズ読め
艦これで開いた世界だ、もうちっと拡充するのも良い
2.名無しさん:2017年03月18日 00:16 ID:4gVdTDV.0▼このコメントに返信
命中率は良くて10%なんだってね。
現在も同じ。
どんなに照準合わせても船が揺れるから。
3.名無しさん:2017年03月18日 00:17 ID:zpLaNslF0▼このコメントに返信
確か命中率って一桁%くらいじゃなかったっけ
数うちゃ当たるの世界だった気が
4.名無しさん:2017年03月18日 00:19 ID:2TuEh2MO0▼このコメントに返信
ジャイロ技術の進化で、この手の話も、もうすぐに無意味になるねぇ。
5.名無しさん:2017年03月18日 00:20 ID:XMy1OtU.0▼このコメントに返信
砲手の腕次第
6.名無しさん:2017年03月18日 00:21 ID:CQTOeTvz0▼このコメントに返信
日本海軍のアナログコンピュータは遠距離砲戦における地球の自転も計算してたからな~
7.名無しさん:2017年03月18日 00:23 ID:AOeP7AeL0▼このコメントに返信
手計算大事よ
8.名無しさん:2017年03月18日 00:25 ID:z.oJRrUx0▼このコメントに返信
夜間、魚雷艇がこっそり近づいてズブっと刺すほうが効率的らしいね。日本海海戦なんかそうでしょ。
9.名無しさん:2017年03月18日 00:25 ID:s2xknG320▼このコメントに返信
弾道計算は物理の時間に習うだろ
10.名無しさん:2017年03月18日 00:27 ID:nVNNmv4c0▼このコメントに返信
言われてる事は(昔の)地上での砲撃と同じだな

複数砲の斉射による弾の群れ(散布界)が「敵のいる位置を捉えたかどうか」「どれくらい逸れてるのか」を、気球や飛行機による観測機が知らせてくれて、その情報を元に砲塔の向きとかを修正する
これを何度も繰り返し、散布界が敵を捕らえてるなら、遠くない内に当たる

IT発達した現代だとGPS誘導とか観測衛星とかあるから、このプロセスも大分変って来てるんだっけか?
ラノベ知識なのでよーわからん
11.名無しさん:2017年03月18日 00:28 ID:s2xknG320▼このコメントに返信
日露戦争であんな見事に当てまくちゃった結果が、大艦巨砲主義なんて時代遅れの考えに固執して予算をつぎ込んだ第二次大戦は・・・(以下略)
12.名無しさん:2017年03月18日 00:28 ID:vAQyGTqH0▼このコメントに返信
日本海海戦の敵前大回頭みたいな戦術行動を除いたら戦艦は砲戦中は基本的に直進だ
敵弾を回避する為に進路変更するって事は=自艦の射撃データも狂って一からやり直しって事だし
前行する僚艦が大破して避ける必要が出たとか交戦中に他の敵艦が現れたとか劣勢で退避する必要が有るとか変化点が無ければ直進して打ち続けるからそのうちにどっちかの砲弾が当たる
13.名無しさん:2017年03月18日 00:29 ID:UiW6xv6R0▼このコメントに返信
大和の主砲とかは榴弾にして範囲攻撃したらどうだろうか?
敵艦の装甲は貫けなくても、46㎝砲なら艦上の設備とか乗員を一掃できそうだがなあ。



14.名無しさん:2017年03月18日 00:29 ID:Jf04MvmJ0▼このコメントに返信
夾叉の範囲って横に細く縦に長いんだってね
つまり左右の照準は誤差が出にくく、奥行きの誤差は大きい
だからT字戦では敵に腹を見せてるほうが
攻撃はもちろんのこと回避にも有利なんだと
15.名無しさん:2017年03月18日 00:34 ID:Y8btci2s0▼このコメントに返信
すぐ近くでうろちょろするボートを船上から機関銃や機関砲で撃つだけでも中々当たらないからな
16.名無しさん:2017年03月18日 00:34 ID:SvLkA0oe0▼このコメントに返信
第2次大戦初期で3%中ったら「すげー!」の世界だった筈。
17.名無しさん:2017年03月18日 00:35 ID:xueppT0k0▼このコメントに返信
高校の数学の時間に戦艦の砲撃戦を例に挙げて説明してくれたら面白かったのに。テストに出すぞ受験に出るぞだけじゃ詰まらんわ。
18.名無しさん:2017年03月18日 00:38 ID:LJ9fw2Ee0▼このコメントに返信
>>9
最初から斉射するのは日本軍暗いと聞いたがどうなんだろ
米とか英は着弾位置観測用は一発だけでやると
19.名無しさん:2017年03月18日 00:42 ID:N9PHN3lZ0▼このコメントに返信
弾道計算機は大和にも積んであったぞ
20.名無しさん:2017年03月18日 00:42 ID:nVNNmv4c0▼このコメントに返信
ちなみに現代の海上砲撃(予定)であるアメリカのレールガンだと
GPS誘導砲弾を使うから既存の砲撃とは次元の違う精度が出るはず(特に施設とかの固定目標)

ただ構造が単純な砲弾とは言え、マッハ7強に耐えれるGPS誘導装置や受信機と、方向変換装置を搭載するんだから、そこまで安くはなさそうだけど
弾含めると実際には幾らぐらいになるんだろうね、LRLAPの方は1発100万ドルだったけど・・・(こっは実質的にミサイル撃ってるけど)
21.名無しさん:2017年03月18日 00:47 ID:3u.I.oN70▼このコメントに返信
WW2の10kmの砲撃の命中率は1%とか2%とかだよ
こんなん当たらないだろってのは正しい
22.名無しさん:2017年03月18日 00:48 ID:FIWGs.uU0▼このコメントに返信
だって夾叉しようがどうしようが、1度違ったら40km先では何m狂うと思ってるのよ? 波がちょっと来たら、船がちょっと揺れたら、方程式だの測距だの意味ないよね。弾なんて当たるはずがない。
23.名無しさん:2017年03月18日 00:53 ID:MwAtDjVY0▼このコメントに返信
レーダー管制射撃が圧倒的に優位というのは間違い。
スリガオ海峡海戦に於いて、FCレーダーを使用しての射撃は日本戦艦扶桑、山城にただの一発も命中せず、
結局はこれまで通りの光学照準と駆逐艦の魚雷で撃沈させたこと。
さらに当時のレーダーでは精密射撃など出来ないことも判明。これが出来るのは現代のGPS誘導弾。
その証拠に第三次ソロモン海戦ではワシントンは5000mというゼロ距離射撃に近い形で霧島に向けて砲撃を開始、
ところがその距離からでも命中したのは72発中たった9発、このことからもレーダー射撃の優位性がないことが窺える。
逆に大和はサマール沖海戦で32000mから護衛空母群に向けて撃った主砲弾は初弾狭窄という信じ難い好成績を残している。
24.名無しさん:2017年03月18日 01:00 ID:jr7LuaFk0▼このコメントに返信
だから訓練で火薬の量と距離を勉強してるんじゃないの?
25.名無しさん:2017年03月18日 01:05 ID:o2cqFJqj0▼このコメントに返信
日露戦争時の連合艦隊は、一年分の弾薬を2週間程度の短期間で消費する猛訓練をしてバルチック艦隊に備えたというよね。戦果を観てジェーン年鑑史上で圧倒的な勝利と称された結果を観れば、連合艦隊の戦力差を鑑みればバルチック艦隊側の命中率は連合艦隊のそれとはかなりの差があったんだろうね。詳しい人はその要因の幾つかを、猛訓練以外に知っているだろうけど。
26.名無しさん:2017年03月18日 01:08 ID:pRhNWBTb0▼このコメントに返信
>第三次ソロモン海戦

サンプルが悪すぎるので却下
27.名無しさん:2017年03月18日 01:08 ID:GRXbFgsc0▼このコメントに返信
大砲が当たらんから戦艦から空母や潜水艦に主役が変わった訳だしな
28.名無しさん:2017年03月18日 01:11 ID:OlzjA1dD0▼このコメントに返信
あくまで、WWII時代の話として、全弾必中を狙うは日本部隊か、素人。
多摩は捨ててなんぼの国や玄人は致命傷にならずとも適当によけられない程度でばらまく。

今や、誤差数十メートル、マッハナンバーを迎撃の範囲じゃもう・・・
29.名無しさん:2017年03月18日 01:11 ID:o2cqFJqj0▼このコメントに返信
日露戦争時と大東亜戦争時では、海戦の距離感は大きく違うけどね。
この日露戦争、その前の日清戦争の10年を切欠で、日本海軍の乗組員の練度の高さが伝統になったのは確かだと思うな。
30.名無しさん:2017年03月18日 01:12 ID:7MfmRLkL0▼このコメントに返信
我が艦に当たらぬものが三つある~
31.名無しさん:2017年03月18日 01:19 ID:35g6wSRX0▼このコメントに返信
戦艦の主砲が当たらんから対艦ミサイル側搭載されてんだろ。

航空機による攻撃が同じく主砲の代わり。
32.名無しさん:2017年03月18日 01:19 ID:bt9oBozi0▼このコメントに返信
日露戦争の頃のように近距離でボカスカ撃ち合ってた頃はまだマシだったんだけどね
それ以降砲の性能があがって10キロとか20キロの距離で撃ち合うようになるとマジで命中率が1、2%の世界になった
33.名無しさん:2017年03月18日 01:21 ID:OlzjA1dD0▼このコメントに返信
弾道計算は、古典物理から存在するし、
発射の瞬間を正確に補足できればある程度は予測できる。
モンキーハンティングは最たる例。

無論巡航されたら弾道計算は無理だし、MIRVみたいに他目標にマッハ10超は
弾道計算して、発射を命令する前に、着弾なんてしゃれにもならん。
34.名無しさん:2017年03月18日 01:23 ID:o2cqFJqj0▼このコメントに返信
大東亜戦争での海戦は、戦艦より重巡洋艦が活躍したイメージが強いな。
スラバヤ沖海戦とかさ。
大東亜戦争間での艦のみの艦隊同士の海戦は少ないけど、この海戦では艦砲、雷撃混じえて日本側が勝利しているよ。この時の日本側の旗艦は那智だったかな。
35.名無しさん:2017年03月18日 01:23 ID:RgzMWHm10▼このコメントに返信
大和の主砲の実際の命中率って2%だったっけ。当たっていること自体が正に奇跡。
アウトレンジは考え方としては理想だけど貧乏国には過ぎた物だよな。弾だって相当高い上、40秒で1発程度しか発射できないし、50発中1発程度しか命中が望めないのだから…。
ただ、当たればデカいだけに牽制としての効果は認めるけど、足が速くないから使い道が無い…。
36.名無しさん:2017年03月18日 01:24 ID:EI9SZZBF0▼このコメントに返信
砲がでかくなって射程が延びても観測手段は変わらんから命中率は酷いもんだわ
37.名無しさん:2017年03月18日 01:26 ID:35g6wSRX0▼このコメントに返信
※25
日本海海戦直前のバルチック艦隊ってのは、事実を書くと、
なんであんなボロボロの状態で戦争をしようとしたんだ、ってくらいにコンディション状態が悪かった。
簡単に言って、夜通し夫婦喧嘩をした翌日にオリンピックのフルマラソンに出る様なもん。
38.名無しさん:2017年03月18日 01:29 ID:MwAtDjVY0▼このコメントに返信
スリガオ海峡海戦に於いて米戦艦6隻が砲撃した砲弾は、9分間の間に平均射撃距離2万m~
2万2千mで279発を発射して命中2発。

米巡洋艦8隻が砲撃した砲弾は、18分間の間に平均射撃距離1万3千mで
3379発を発射して命中23発。

米艦の命中精度もこの程度で山城は、砲撃で止めを刺されたわけではない
(直接の原因は駆逐艦による雷撃が原因)
39.名無しさん:2017年03月18日 01:29 ID:HhEl9N9d0▼このコメントに返信
いくら揺れないつっても波で多少なりとも射角に影響を与えるわけだからぶっちゃけ運じゃね。
たった0.1度ずれただけでも着弾地点は大きく異なるだろうし、
だからこそ、確実性を求めるなら接近戦の撃ち合いになるわけだよな。
40.名無しさん:2017年03月18日 01:34 ID:GRXbFgsc0▼このコメントに返信
射程が数十キロとかになるとコリオリ力の影響も凄そう
北か南に向いて撃ったらめっちゃ曲がるだろうな
41.名無しさん:2017年03月18日 01:41 ID:o2cqFJqj0▼このコメントに返信
空母の実戦投入は、日本海軍がはやかった。
空母は大正末期から起工されていたが、ワシントン海軍軍縮条約で戦艦保持数を日本が不利に少なくされた為。
海軍は重巡洋艦を艦数と魚雷管を強化し、その補完するのが空母の立場だったな。
それから、時は制海権を掌握する前に制空権の掌握する時代になった。
空母全盛時代の到来だ。
同時に戦艦の時代の終焉の到来でもあった訳だ。
艦砲が当たらないから、ミサイルが登場した訳ではないよ。
ミサイルの登場は、戦後のずっと後だよ。
42.名無しさん:2017年03月18日 01:44 ID:3xjXiFNB0▼このコメントに返信
>>敵も馬鹿じゃないから、ちょこちょこジグザグ運動するんでしょ?
遠回しに砲撃戦になったら敵も回避せず殴り合いに付き合ってくれる前提で「戦略」立ててた日本海軍をバカだというのはやめたまえ(棒
43.名無しさん:2017年03月18日 02:09 ID:w8cjbxtV0▼このコメントに返信
的中率1%、百発に一発当たればいいにしても、
重さ1トンの徹甲弾が船体貫くんだから、当たったら終わりだろ。
百発撃たれたら、撃沈されるんだぞ?

日本海海戦とか、ミッドウェイ海戦とか、艦船同士の戦いで決着付いてるよね。
ミッドウェイは航空戦力だとして、日本海海戦はどういう状況でロシアが負けたんだ?
砲弾が当たらなきゃ、決着はつかないと思うんだが?
44.名無しさん:2017年03月18日 02:27 ID:cckE.vTo0▼このコメントに返信
空母いぶきで30kmかなたの敵艦に
一発必中を3回やってたな

すげえファンタジーだ
45.名無しさん:2017年03月18日 02:27 ID:3Ymb6c.z0▼このコメントに返信
※43
戦艦はなかなか沈まない 沈んだ艦のほとんどは魚雷と空爆
46.名無しさん:2017年03月18日 02:51 ID:AcvuH9Je0▼このコメントに返信
命中率1~2%???

三連装*3機とか、2連装*4機とかなら
じきに当たるな。
47.名無しさん:2017年03月18日 02:53 ID:21AHMPaf0▼このコメントに返信
※6
コリオリの力と言う。日本海軍でなくとも各国陸軍砲兵も
この修正はしたよ。
特に南北に撃つ時は必要
48.名無しさん:2017年03月18日 02:59 ID:UiW6xv6R0▼このコメントに返信
命中率が低いなら、どんどん接近すればいいんじゃね?

100メートル以下まで近づけば半分くらいは当たるだろ。

その場合、砲撃よりも船の速度の方が重要になりそうだが。
49.名無しさん:2017年03月18日 03:00 ID:4gVdTDV.0▼このコメントに返信
サマール島沖海戦での金剛、榛名は最初の6分間で3回の夾又弾だが3回も夾又して1弾も当たらないという確率上滅多に無い事が事実として有った。
この時の栗田艦隊の全発射弾数は2時間余で合計2700発、命中は約100発(護衛空母1隻と直衛のDD2隻、DE1隻撃破)
ちなみにw
大和は後甲板で水上機の射出を2度行った為、主砲射撃は前部6門で行われ、三式弾も撃ったが、徹甲弾だけだと16斉射96発撃っている(調べてみたら命中弾無し)
50.名無しさん:2017年03月18日 03:01 ID:21AHMPaf0▼このコメントに返信
※23
レーダーは距離は正確に出るけど(反射波の時間測るだけだから)、方位は
クルクル回るレーダーじゃだめだ。方位測定用の照準用レーダーでも光学に
較べると甘い。
51.名無しさん:2017年03月18日 03:09 ID:21AHMPaf0▼このコメントに返信
※39
ピンポイントで落す訳ではない。
砲戦距離が近くなれば、水平撃ちみたくなってきて、射線上に的があれば
よくなるから、劇的に命中が増える
52.名無しさん:2017年03月18日 03:09 ID:FXhhUmiL0▼このコメントに返信
イギリス人の考えたシマウマみたいな「ダズル迷彩」が好き。
1、像重ね式の測距儀で見ると、シマシマのどこで重なったかわかりづらいので、実際の距離が測れない。
2、前後ろが判別しづらく、進行方向が右なのか左なのかわかりづらい。
効果があったかは不明らしいが、イギリスっぽい。
53.名無しさん:2017年03月18日 03:13 ID:FXhhUmiL0▼このコメントに返信
>だから弩級戦艦は全砲塔で斉射する方式を取ってるんだが
あれ? いっぺんにドッと撃つと、撃ったあとに艦体がドップンドップンゆれて次弾が
しばらく撃てなくなるから、わざと調整してずらしてあるって聞いたことがあるが。
54.名無しさん:2017年03月18日 03:24 ID:4gVdTDV.0▼このコメントに返信
サマール島沖海戦で大和が砲撃開始したのは敵との距離31㎞って宇垣中将の日記帳に記録されてる。
護衛空母群タフィ3の旗艦であるファーションベイに2斉射し、宇垣中将の記録では1隻撃破となってるが
2斉射の後3回目は無かった、激しい振動で煙突から吹き上がった黒煙を見て撃破と判断し目標を他に変えたのだろうと敵将は回顧している。
55.名無しさん:2017年03月18日 03:25 ID:e6lwupqK0▼このコメントに返信
ワールトオブワーシップスをプレイすれば大砲を当てるプロになれるぞ
56.名無しさん:2017年03月18日 03:28 ID:XAdNb37h0▼このコメントに返信
簡単に言えば、「十発撃って一発当たればベスト」、と言われていた。

※48
それを実行した好例が日清戦争時の黄海海戦だね。日本海軍の艦隊運動+速射砲の組み合わせが、
清国海軍の大艦巨砲主義を圧倒した。

単縦陣を維持しつつ高速で接近し一定時間内の砲弾投射量に勝る速射砲を敵艦にぶち込む。
敵艦は沈みはしないが艦上の構造物を破壊されて戦闘不能になる艦が続出。
一方で威力に勝るが速射の効かない清国海軍の艦砲は日本艦隊にとって全く脅威にならなかった。

……でも三十年後の日本海軍はこの教訓をさっぱり忘れ去ってしまったみたい。
57.まさにコミックブーム:2017年03月18日 03:39 ID:.RmSjScP0▼このコメントに返信
※55
波の揺らぎも砲撃の反動も同時射撃の衝撃波による軌道変化もないじゃないですかやだー!
58.名無しさん:2017年03月18日 04:22 ID:LqJwLO9y0▼このコメントに返信
三式弾、つまり散弾みたいなのを相手頭上の高高度に撃って上空炸裂、
あとは落下のスピード足して、雨のように降り注ぐ

…ってのは無理ですか>㍉ヲタさん
59.名無しさん:2017年03月18日 05:05 ID:4gVdTDV.0▼このコメントに返信
>>58
三式弾の子弾の雨の中をちょうどいいタイミングで敵機が通過してくれればいいんですけど。

だいたい大口径砲は初速が遅いので米軍は軍艦からの砲煙を見たら編隊を解いて散開していたようです。
60.名無しさん:2017年03月18日 06:23 ID:OzmL.MtX0▼このコメントに返信
※35
最大射程なんて比べても意味ないんだけどね
砲戦距離30km以内、決戦距離25km以内を想定してるから
一応艦載機による弾着観測ができれば35kmくらいでも当てられることになってるけど
ちなみに15インチ級でもイタリアのヴィットリオ・ベネト級だと最大射程40kmくらいある
61.名無しさん:2017年03月18日 06:45 ID:PyM.9ljF0▼このコメントに返信
第二次世界大戦の戦車の初弾命中率は、3%の世界・・・

海戦となると、艦艇の大きさもあるが、距離的に考えて、同じか以下の可能性が高いよね(´・ω・`)
62.名無しさん一等兵:2017年03月18日 06:49 ID:dpRu.SBR0▼このコメントに返信
※11
日露戦争時点では、船の速度も遅く、長距離射撃も少ない状況でしたよねぇ。

WW2直前には、観測機器が強化され “ 長距離一斉射撃 “ 最強と誤解した日本海軍上層部が巨艦大砲主義に固執した。
(米国では、高性能船舶エンジンがあった結果、極端な長距離砲撃に対しての関心が元々無い。)

《 照準を合わせた時点でその場所に砲弾が届くまでに時間差が生じる 》 きっとこの辺りに居るだろうと推測してその周辺に砲弾をばら撒く。
それが当たるかは、神のみぞ知る。

63.名無しさん:2017年03月18日 07:05 ID:2bkrdEVI0▼このコメントに返信
戦車と比べてどうするんだよ
戦車の方が揺れは小刻みに激しいぞ?
波は高くても緩やかな波だし数撃つって一発当たるって事なんだから戦車と軍艦の砲塔数ぐらいわかるだろw
64.名無しさん:2017年03月18日 07:22 ID:OzmL.MtX0▼このコメントに返信
※62
丸三計画で翔鶴型建造してるし開戦直後には就役直前の大和と半分以上完成してた武蔵以外は戦艦の建造をキャンセルしてるし
むしろほぼ計画通りにアイオワ級を起工したアメリカより航空戦力に偏ってるんだけどね
陸攻とか魚雷艇が空飛んでるようなもんだし
65.名無しさん:2017年03月18日 07:25 ID:jWe2l3d60▼このコメントに返信
日本海海戦のときは、ロシアはアウトレンジで撃ってきたけど、日本側は5000まで詰めて撃った。その子孫がアウトレンジでミスするとはねぇ…(´・ω・`)
66.名無しさん:2017年03月18日 09:25 ID:cniklkhn0▼このコメントに返信
駆逐艦とかの小口径砲なら狙って撃つだけだけど、
戦艦クラスの砲だと地球の重力とか風、他いろんなパラメータ入れて弾道計算して撃たないと当らないんだよな、
当時歯車式の計算機とかでそんな事して多と考えるとすごいもんだw
67.名無しさん:2017年03月18日 09:27 ID:5XljwqIK0▼このコメントに返信
大和の砲弾は、着水後魚雷になる変態砲弾だから
例え命中撃沈していても命中判定もらえない。
もしかして大和は命中弾より至近弾狙い?
68.名無しさん:2017年03月18日 09:45 ID:oYVq.eYv0▼このコメントに返信
近づきゃいいんだよ
69.名無しさん:2017年03月18日 09:59 ID:OOSu67jP0▼このコメントに返信
大和の方位盤というか、アナログコンピュータの主砲撃ち方の入力項目には
敵方向、敵速、風向き、潮向き、当該地緯度、などは無論のこと、装薬の製造からの年数とかまで、全20数項目も
あったらしい。
70.名無しさん:2017年03月18日 10:01 ID:tL.3fUlp0▼このコメントに返信
※64
大和型より後に作られながら大和型より大砲のサイズも艦も射程も小さいアイオワ級は
大艦巨砲主義とも極端な長距離砲撃重視ともあんまり関係ない艦ですよ


71.名無しさん:2017年03月18日 10:54 ID:aKFzl7CD0▼このコメントに返信
何の為の連砲だと思ってんだ撃ちまくれば数撃ち当たる精神
72.名無しさん:2017年03月18日 11:01 ID:BZGbs9hq0▼このコメントに返信
機械式計算機といえばタイガー(虎印)計算機だが、これ作ってた会社まだ健在なんだね。もちろん事業内容は変わってるけど。
機械式計算機による弾道計算って演出によっては結構熱い展開に出来ると思うなあ。
73.名無しさん:2017年03月18日 11:06 ID:BsLAx6Fo0▼このコメントに返信
1921年当時には既にジャイロスタビライザーは有ったのに
戦艦で搭載した艦が無いのは何故だろう
二万t級以上だと誤差の範疇かな
74.名無しさん:2017年03月18日 11:29 ID:N2h.OkhT0▼このコメントに返信
全然当たらんよ、だから空母に負けたの戦艦てジャンルが
全門斉射しても命中率10%もないし、それに比べて艦爆や艦攻のほうが空母から見た射程距離も有効打率も桁違いに高いもの
75.名無しさん:2017年03月18日 12:03 ID:NST3s.QS0▼このコメントに返信
そのおかげでPCなんて便利なモンが使えてるんだろ
76.名無しさん:2017年03月18日 12:05 ID:cS0WTB0q0▼このコメントに返信
当たらないからミサイル搭載するようになって、大艦巨砲主義が絶滅したんだよ
77.名無しさん:2017年03月18日 13:01 ID:hfqEmv810▼このコメントに返信
当てる意思さえ無いと思われる北のミサイルにもいちいち騒ぐじゃん
当たらないと思っても100m先からでも銃で狙われたら穏やかで居られない。
出来れば最大射程範囲から抜けたい。
と、当たらなくてもスペックには意味はあるしね。
大和の弾なんて、最大射程ぎりぎりでももし万一当たったら相当の被害だし。
78.名無しさん:2017年03月18日 13:25 ID:xq4RF.np0▼このコメントに返信
ユトランド沖の海戦で大艦巨砲主義の限界は見えていて、世界各国が各国なりの事情における最適解を求めていたんですよ。
日本海軍の場合、昭和15年の大演習で航空機の大量投入で戦闘を支配できるという解もでてますけど、その航空機とパイロットの育成に回す予算がありませんでしたからね。
第一、航空機攻撃も夜間、雨天、波浪の大きい時には発艦、攻撃、着艦が困難だったという問題がありましたし、それは今でも変わっていません。
79.名無しさん:2017年03月18日 13:43 ID:xq4RF.np0▼このコメントに返信
1の方がホーンブロワーシリーズあげてますけど、海外ドラマではホーンブロワー海の英雄がそうですね。陸戦なら炎の英雄シャープなんてのも。映画マスター・アンド・コマンダーもかなりリアルに再現してます。
第二次世界大戦ものならやはり女王陛下のユリシーズ号かなあ。
80.名無しさん:2017年03月18日 13:48 ID:7YRFCvy80▼このコメントに返信
確か大和型戦艦はジャイロ搭載してただろ?
81.名無しさん:2017年03月18日 13:52 ID:TBnNYfyh0▼このコメントに返信
私が言ってるのは砲側じゃなくて船体用のウン十tもあるヤツの事です
大和の中心軸にそんなん有りましたっけ?
82.名無しさん:2017年03月18日 15:03 ID:RaMRelKj0▼このコメントに返信
ソニーの空間光学手ブレ補正のカメラ見てから、「あもう砲身が動く事に依る調整て近い将来必要なくなるんだな」と思いました(小並感)
83.名無しさん:2017年03月18日 15:17 ID:xRVizOok0▼このコメントに返信
※25
そもそも日露当時は主砲の射程がぐんぐん伸びて、それ以前の「狙って当てる」砲撃が難しくなっていた。開戦初頭にロシア艦隊を攻撃した時、砲撃がまともに命中しなくて結局敵を旅順港に取り逃がし、これの対処に閉塞作戦だのなんだのと面倒なことを計画してことごとく失敗し、陸軍に泣きついたという苦々しい経験となった
んで海軍は敵艦隊を見張りながら猛特訓に励むわけだけど、そこで得られた教訓は、遠すぎる敵に砲弾当てるのは不可能、ということ。なので日本海海戦では、攻撃行動に移る前に敵を十分に引き付けるという戦術を取った。丁字戦法はあくまで実用的な命中率が得られる(なおかつ敵を逃がさない)距離を狙ってのもので、T字で迎え撃つことになったのは結果論
逆に言えば、特訓のおかげで疲労困憊のロシア艦隊より有効射程を延ばせたということでもあると思う。かりにロシア艦隊の砲撃が日本と同程度に精確だったらこちらも危うかった

※37
そもロシアはあそこで真っ向勝負を挑む必要はなかったのよ
ロシア艦隊は日本の制海権さえ脅かせれば最低限の仕事になる。海上輸送ができなければ大陸にいる日本軍の継戦能力は著しく落ちるわけで。ボロボロになっていたとしてもあれだけの艦隊がロシア所属の軍港に到着してしまうと日本としては相当に苦しくなった
あの状態のロシア艦隊に勝てたという事実は当然の結果だったかもしれないけど、戦争の帰趨を決定づける圧勝にまで持って行けた点がきわめて重要。ロシアは陸と海のどっちか一方で負けなければ良かった。日本はそのどちらでも勝つ必要があった。当時すでに陸では日本が勝っていたので、最後の海上戦力たるバルチック艦隊を逃がさず殲滅できた時点で日本の勝利が確定したわけだ
84.名無しさん:2017年03月18日 16:21 ID:MvakfJbk0▼このコメントに返信
基本的には測量と同じなので、三角測量法を応用して砲撃(予定)位置を求めるほうが1艦で位置を求めるより精度はよくなるでしょうね。
観測機を用いた時代もありましたけど、積載スペースが必要なのと機体人員の回収困難なこと、対空防御の発達などの条件が重なって運用は下火になったと考えられます。
85.名無しさん:2017年03月18日 16:52 ID:TAkGmKdK0▼このコメントに返信
水平線って想像以上に近いし長距離を飛ばすとコリオリ力の影響まである。
当たる方が不思議なくらいですよ。
86.名無しさん:2017年03月18日 17:34 ID:ejbpLZxt0▼このコメントに返信
WW2時、欧州では空母があんまり無かったため、戦艦の撃ち合いがチョビチョビは発生していた
ウォースパイト、シャルンホルストは、それぞれ別口の海戦で、砲戦距離25kmでの命中弾を出している

ウォースパイトのほうネットで調べると、15時53分に砲撃を開始し16時には命中弾を出したらしい
射撃→水柱確認→砲の修正→射撃 これには一分少々は掛かるだろうから
5回前後くらいの射撃で命中させたと考えられる
フッドとビスマルクの時も、フッド撃ち方はじめ0553、フッド沈没0600
やっぱ数回程度の応酬で当たってる感じ
まるっきり当たらないもんでも無いようだ

ホント、当たるのが不思議だけどなw
87.名無しさん:2017年03月18日 17:53 ID:wUKNG.sC0▼このコメントに返信
※86
ビスマルクの連装四基八門が五斉射目でクリティカルヒット。 命中率二分五厘は中々ですな
88.名無しさん:2017年03月18日 22:07 ID:A3rpXwm40▼このコメントに返信
一斉射あたりの命中率じゃなくて、一門あたりの命中率だからね。
戦艦の砲が9門として、2パーセントの距離であれば5斉射で一発の命中は得られるかどうかぐらい。

照準は細かくしてもあんまり意味ない。10000m以上の射距離ともなれば斉射の着弾範囲は500mくらいになるから。これは艦の揺れどうこうというよりも、各砲の個性や装薬の燃焼速度の違いでばらける。ちゃんと地面に設置した野砲の斉射でもばらける。
各国の教義でも「命中判定(ようするに挟又できている状況)である内は照準の修正は行うな」となってる。修正で時間とられるくらいなら、大外れしてるわけでもない限り修正せず少しでも多く斉射したがいい、ってことだね。着弾範囲に収まってさえいれば、その真ん中に居ようとふちのギリギリにいようと命中率はあんまり変わらないってことでもある。

逆に言うとばらけるので、回避行動を行っても着弾範囲から出ることはできない。だから戦艦同士の砲撃戦ではよけいな回避は行わない。同航や逆航進路をとりながらひたすら撃つ。回避運動を行うのは空襲のときだけ。

じゃあどうすれば勝てるのか、ってのは門数を増やして命中率を上げるか、一発でも当たれば相手の戦闘力を奪えるような砲を搭載するか。
その結果が大艦巨砲主義。
89.名無しさん:2017年03月18日 22:16 ID:A3rpXwm40▼このコメントに返信
ああ、もう一つ回避運動をとる場面があったね。
魚雷攻撃を受けたときだ。ちなみに回避運動をとればそれだけ航行が遅くなり、T字をとられることになるというのも砲戦のときに回避をとらない理由。逆に相手に回避運動をとらせれば有利になるわけで、そのために艦隊付き駆逐艦や軽巡洋艦は魚雷戦を行うし、戦艦に魚雷積んだ国もあったし、帝国海軍は魚雷の射距離にこだわったし、当初は空母艦載機も「回避運動をとらせることができれば上々だね」ってなぐらいに思われてた。
90.名無しさん:2017年03月18日 22:36 ID:kC11R0P90▼このコメントに返信
40kmも向こうの船に当たると考える方がどうかしておる。
91.名無しさん:2017年03月18日 23:06 ID:CQTOeTvz0▼このコメントに返信
※81
ジャイロ・スタビライザーは小型だけど安定が必要な軽空母(鳳翔や龍驤)にはつけてみたけど、大型ゆえに安定な戦艦には不必要だったんでしょうね。
ちなみにヘリ空母な、ひゅうがに2組装備されていたフィンスタビライザーは、より大型で安定になったことで、いずもには1組になりました
92.名無しさん:2017年03月19日 00:29 ID:buEGJBTH0▼このコメントに返信
コンピューターは弾道計算する為に開発されたとか誰かが言ってたな。
93.名無しさん:2017年03月19日 00:37 ID:YUqoUUbs0▼このコメントに返信
※11
大艦巨砲主義は当時の(列強の)グローバルスタンダードですがなにか?
寧ろ日本はいち早く脱却しようとしてしてましたが何か? まあ、貧乏だったから続けられなかったってのが正しいけど。
94.名無しさん:2017年03月19日 07:37 ID:4aalGcKY0▼このコメントに返信
艦砲なんて地上の施設攻撃用だからな。
95.名無しさん:2017年03月19日 07:49 ID:lwIiV8kN0▼このコメントに返信
※93
大艦巨砲主義ってのは
『より巨大な』大砲を積んだ『より巨大な』戦艦を作ろうって考え方であって

大和型以降に作られた大和型より小さな砲を積んだ大和型より小さな戦艦は
大艦巨砲主義とは基本的には別モノですよ
96.名無しさん:2017年03月19日 09:40 ID:gG2hqIex0▼このコメントに返信
※53
確か同時に撃つと砲弾同士が干渉するから時差つけるんじゃなかったっけ?

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