2017年02月27日 12:05

ワイ「艦艇の射撃シーンかっこええなぁ、戦艦が迫力あるわ」トッモ「殆ど当たらんで」

ワイ「艦艇の射撃シーンかっこええなぁ、戦艦が迫力あるわ」トッモ「殆ど当たらんで」

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引用元:ワイ「艦艇の射撃シーンかっこええなぁ、戦艦が迫力あるわ」トッモ「殆ど当たらんで」
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1488124215/

1: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)00:50:15 ID:BBL
まじで?

2: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)00:50:39 ID:jKD
そうらしいで

3: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)00:51:02 ID:WZo
だって滅茶苦茶な距離で撃つんやろ?

5: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)00:52:01 ID:Xw5
水平線の向こうに当てるんやで

10: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)00:53:14 ID:WZo
>>5
離れ過ぎィ!

7: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)00:52:15 ID:Xvo
命中率1%無いからな

8: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)00:52:40 ID:BBL
>>7
レーダーでも当たらんのかやっぱ

11: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)00:53:48 ID:Xvo
>>8
観測射撃とかレーダー併用で多少は精度上がるけどそれでも全く当たらんわ

9: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)00:53:00 ID:mTw
昔は目視で確認して砲の角度調整して発射やっけ

12: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)00:54:05 ID:0cZ
陸軍の砲兵なんかに比べても波で揺れたりする分、命中させるのは難しいやろな

13: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)00:55:17 ID:BBL
湾岸付近の地上の支援射撃とか戦艦使った方がええやろな

18: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)00:59:05 ID:tN8
>>13
湾岸戦争でやったぞ
なおコスパはクソなので運用しなくなったがな

20: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)00:59:29 ID:BBL
>>18
ロマンがががが
仕方ないか

28: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:03:15 ID:tN8
>>20
現代軍事なんて浪漫の対極の存在やで
チャーチルも言っとるしな

22: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:01:03 ID:0cZ
でも戦艦がない現代の海軍って主役を失った感あるよな

26: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:03:06 ID:tm3
>>22
だって現代では
国どおしで武力衝突は滅多に起きないし
戦闘が起きているのはアフリカや中東の内戦ぐらいだろうし

28: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:03:15 ID:tN8
>>22
空母があるで

23: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:01:10 ID:mF7
WoWsみたいにはいかんのやね

24: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:02:02 ID:BBL
射撃してる姿は上から見る方が好き

25: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:02:26 ID:mF7
>>24
水面が抉れてるのぐうカッコいい

27: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:03:12 ID:oRu
接近すれば当たるやろ
両者ガチでやりたかったら徐々に近づくからそのうち当たるんちがう?

29: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:04:22 ID:ioX
よくしらんけど現代の海戦や空戦ってクッソ味気なさそうよな
特に空戦はドッグファイトなんかおこらんやろ

30: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:05:10 ID:mF7
>>29
ちうごくが本気出せば空自もドッグファイトせなあかんなるで

31: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:05:21 ID:BBL
>>29
第二次でもドッグファイトはあんま無いらしい

34: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:07:06 ID:oRu
>>31
ほなら機銃なんか要らんから外したろ!いうて外したら多少はドッグファイトも起こってしもて
あわててやっぱりつけることにしたもよう
いまでも機銃はいちおうついてるからな

38: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:08:37 ID:tN8
>>34
機銃は対空用途はお守りの様なもんで対地射撃のが主な用途やけどな

39: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:08:41 ID:U0g
>>34
ベトナム戦争でのドックファイトが多発したのは同士討ちを防ぐために視界に入ってからしか攻撃するなとかいうクソ命令をアメリカが出したからやで

42: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:09:52 ID:BBL
>>39
おかげでF-8が頑張りました
ありがとうございます

32: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:06:56 ID:Xvo
>>29
見えないところから一方的に叩くのが正義やから
現代の海の城は潜水艦やで

36: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:07:44 ID:ioX
>>32
あーなるほど潜水艦か
それはちょっとおもろそうやな

35: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:07:34 ID:U0g
ビスマルクとかフッド1発で吹き飛ばしてるし、状況さえ揃えばそれなりに当たるみたいやで

37: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:08:21 ID:lRF
現代で戦争やるとミサイルの拠点破壊とその迎撃に終始しそう

40: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:09:17 ID:pFG
コスパなんて考えもしない米軍が退役させて博物館にしてるぐらいには現代ではお察し兵器

43: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:10:39 ID:U0g
>>40
コスパ以前に湾岸の時点でもう古すぎて1発打つたびにどっかから漏水するみたいな状態だったらしいで

41: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:09:48 ID:Xvo
当時のミサイルの性能も低いしな
現代では電子戦からのミサイルで終わりや

44: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:11:41 ID:UE9
戦車でも当てるのは至難の技やしな
500mでも当たらないのに1500とか当たるわけないだろ!

46: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:12:34 ID:U0g
>>44
今の戦車は3キロ先余裕で当ててくるで

49: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:14:31 ID:BBL
魚雷は当たるんか?

51: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:15:16 ID:Xvo
>>49
自分で相手を探知しながら突っ込んでくるゾ
こわE

52: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:15:37 ID:BBL
>>51
第二次じゃどうなんやろか

55: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:16:27 ID:ORt
>>52
誘導するタイプは有るで

71: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:25:18 ID:U0g
>>55
ドイツのミソサザイやな
音波誘導式なんやけど海中スピーカーを曳航するだけで勝手にそっち行ってくれるというクソ欠陥兵器

58: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:16:48 ID:Xvo
>>52
海流の影響なんかで意外と当たらないし不発もかなりあるからばらまく感じやね

50: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:14:59 ID:U0g
戦車に関しては今の最新鋭は3000mでの初弾命中率は80%を超えてくる戦車が多い
だから今の戦車戦はどっちが先に見つけて、どっちが先に撃つかの戦いになっとる

57: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:16:46 ID:6H1
第二次の雷撃はそもそも敵船への接近が必要だったから、
近づければそれなりに命中率高かったで
ただ大型の雷撃機がそこまでたどり着けるかどうかはお察し

60: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:17:47 ID:BBL
日本海軍は魚雷挺運用すればそこそこ活躍できたと思う

61: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:18:23 ID:6H1
逆に日本海軍は水雷戦に最後までこだわったことが命取りになったように思えるけどなあ

63: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:19:01 ID:tN8
最初だけ多少戦果上げてもすぐ対応策徹底されてカモにされるだけやろ

64: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:20:26 ID:6H1
結局駆逐艦ってそもそもは雷撃距離まで接近して戦闘する前提だったものが、最終的には護衛艦になった
日本は頑なに水雷戦にこだわり続けて余計な武装を搭載し続けたんや

65: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:21:30 ID:Xvo
誘爆して沈没とか結構あるらしいし米軍みたいに割り切って下ろす方が良かったかもな

66: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:22:48 ID:6H1
戦艦だって大きな砲を積んで、遠くの敵を攻撃できるっていう思想なのに日本の魚雷つけてたりするからな
意味わからん

73: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:25:49 ID:U0g
>>66
むしろ日本は戦艦に魚雷つまないんだよなぁ
ドイツとかは頑なに積んでたが

75: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:27:00 ID:6H1
>>73
長門に積んでたぞ

78: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:28:39 ID:U0g
>>75
撤去されてるぞ

67: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:23:19 ID:BBL
結局どうあがこうが詰んどるんやな
特攻がそれなりに戦果あげたのが余計悲しい

68: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:23:48 ID:6H1
>>67
ノモンハンの時点で詰んでるで

69: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:24:17 ID:BBL
>>68
満州事変で詰んでるかも

72: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:25:27 ID:6H1
>>69
その頃から軍部がめちゃくちゃなんだよなあ
陸軍「おっしゃ敵は中国や!倒したろ!」
関東軍「は?ソ連だぞ。勝手に色々やらせてもらうンゴwww」
海軍「敵は米英!敵は米英!」

74: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:26:44 ID:BBL
>>72
正直関東軍が正しいとは思うがやり方がアホすぎた

79: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:28:44 ID:6H1
>>74
ドイツ「日本よ!敵はソ連やで!」
日本「敵はソ連や、日独防共協定や」
関東軍「せやせや」
日本「これでドイツとソ連を挟撃できるね」
ドイツ「やっぱりソ連と不可侵結ぶわ。後勝手にどうぞ」
日本「ファーwww総辞職するンゴwww」

70: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:24:49 ID:UE9
明治維新から詰んでるで

156: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)03:29:53 ID:oRu
>>70
満州アメリカにあげて尻尾振って反共でアメリカの犬になったらいけたやで!(適当)

77: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:27:55 ID:Xw5
長門とか保存して欲しかった
三笠みたいに

80: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:29:15 ID:BBL
>>77
敗戦やしそんな余裕ないやろ
雪風(丹陽)は保存して欲しかったで国民党

81: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:29:53 ID:Xvo
陸海軍の争いが酷すぎる上に軍部内でも派閥争いが凄すぎるという
政府も支持率ばっかり気にして暴走をなあなあで止められないし政治壊れるー

82: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:30:11 ID:6H1
>>81
もう壊れてるんだよなあ・・・

86: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:32:24 ID:jhQ
>>81
支持率以前に軍部大臣現役武官制では文官のできることが極めて限られるという

92: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:35:09 ID:Xvo
>>86
盧溝橋事件とか政府としては不拡大方針で固まったのに現場の暴走を追認しとるのガバガバすぎんよー
戦前のやったもん勝ち感凄いわ

83: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:31:04 ID:6H1
基本現代もそうだが保存艦なんて滅多にないで

84: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:32:01 ID:UE9
ロシア海軍は放置と言う名の保存艦が


保存とは言わねえか

85: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:32:14 ID:Xvo
金かかるしな
イギリス海軍とかでも武勲艦スクラップ送りにしてるし

88: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:32:41 ID:6H1
基本的にはスクラップか、意図的に座礁や沈めて漁礁にしたり、標的にするのが一般的屋根

90: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:33:38 ID:BBL
>>88
可愛そうな気もするが
やっぱ沈めてやるのが情けなんやろか

89: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:33:35 ID:6H1
陸軍、戦争普通、政治下手、海軍嫌い
海軍、戦争下手、政治上手、陸軍嫌い
関東軍、戦争下手、政治下手

93: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:35:35 ID:BBL
海軍のイケイケドンドンはどっから来てるんやろか
陸軍は極右思想に染まって反乱ばっか起こすし

94: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:36:56 ID:6H1
陸軍、海軍、関東軍「敵のほうが戦力は上や!叩けるうちにたたいたろ!」
政府「お、そうだな」
陸軍、海軍、関東軍「ただし共通の敵とは言ってない」

96: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:39:13 ID:Xvo
陸軍のお偉いさんが陸軍内で分裂すると海軍が鎮圧に乗り出してきて内戦になる…とかって心配してて草
本当に同じ国の軍隊なのか疑いたくなるレベルだわ

97: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:39:57 ID:U0g
>>96
陸海軍が仲良いのなんて海軍が実質陸軍海軍省なソ連くらいなのでセーフ

98: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:42:05 ID:BBL
海軍歩兵を無条件で銃殺できるソ連赤軍怖い

101: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:44:18 ID:BBL
アメリカは仲良くやってるんやないの?

102: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:45:46 ID:5Wc
アメリカは今は知らんけど大戦中は日本以上に仲が悪かったやろ

103: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:46:18 ID:Xvo
>>102
更に海兵隊も張り合う模様

109: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:54:02 ID:BBL
そういやぁ長門は核一発耐えたんやっけ?

116: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:58:16 ID:dmn
>>109
1発目の後に実験名目で機雷巻いた上に穴まで開けても簡単に沈まんかった模様
なお「こいつだけはどんな手を使ってでも沈めたかった」とアメリカ軍が認めた模様

110: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:55:15 ID:5Wc
長門は二発目も耐えられそうだったけど
嫌がらせで船体に穴開けられたり機雷巻きつけられたりしてからの二発目だったんだゾ

112: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:56:05 ID:BBL
>>110
酷スギィ!

111: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:55:59 ID:6H1
アメリカ人の嫌がらせって陰湿だよな

113: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:56:42 ID:BBL
>>111
ブリカス程ではないと思ってしまう

119: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:59:43 ID:dmn
>>111
帝国海軍の総司令部があったからしゃーない

114: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)01:56:50 ID:Xvo
嫌がらせって言うか標的艦なんてそんなもんやろ
所詮はスクラップや

121: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)02:03:50 ID:5Wc
大戦中でも有視界外での砲戦って稀やったろ
なんか事例あったっけ

124: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)02:05:32 ID:FuR
>>121
夜戦は含む?

126: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)02:06:30 ID:5Wc
>>124
含む
むしろ夜戦でそんなことあるんか?レーダー使ったんか?

130: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)02:07:42 ID:Xvo
>>126
西村艦隊がレーダー射撃で死んでるな
あと霧島がレーダー射撃受けてたはず

135: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)02:13:45 ID:5Wc
>>130
西村艦隊はそうだったか(痴呆)
レーダー射撃も大したことないようやな
映画とかだと霧の中レーダー射撃で初弾命中を食ったとか言っとるけど

136: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)02:15:21 ID:Xvo
>>135
まあ視界が効かない場所で簡易的な観測射撃が出来るって結構アドバンテージやろ
照明弾と探照灯があるからレーダーはいらないとか言いだす奴もおるがな…

138: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)02:18:58 ID:5Wc
>>136
レーダーでも数撃ちゃ当たるの精神
そう言えば初月に有効弾を与えたのはレーダーよりも照明弾でしたね…

139: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)02:19:11 ID:FuR
>>136
キスカ島撤退作戦はレーダー不調による失敗でアメリカ軍が撤退した
当時は信用できるものでもなかった

140: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)02:21:38 ID:FuR
>>139
レーダーに誤反応→砲撃し弾薬消耗→撤退した隙に日本艦隊突入
なお日本は島風の電探を頼りにした模様

145: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)02:30:38 ID:FuR
現代の戦艦ことズムウォルト…

147: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)02:33:33 ID:5Wc
あれ対地砲撃専門やないっけ
はたして現代の戦艦と呼べるのか

149: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)02:34:32 ID:FuR
>>147
なお米軍がヤル気なくして砲弾の調達すらままならない模様

153: 名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)02:42:54 ID:FuR
早くレールガンを完成させてくれ

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2017年02月27日 12:15 ID:tToM8gU10▼このコメントに返信
命中率が悪かったから、近接信管が開発された。
2.名無しさん:2017年02月27日 12:17 ID:vfatRVg.0▼このコメントに返信
それ対空用途やろ
3.名無しさん:2017年02月27日 12:20 ID:WSv3BbYx0▼このコメントに返信





















4.名無しさん:2017年02月27日 12:20 ID:odxEnFKW0▼このコメントに返信
弾幕薄いぞ!何やってんの!
5.名無しさん:2017年02月27日 12:21 ID:HGLj25Ze0▼このコメントに返信
そらまぁ、最大射程だと発砲から着弾まで1分とかいうレベルなので、いくら鈍重な戦艦だって動いてたら狙って当てるのは不可能だわ。
同航戦で、お互い回避行動取らないような状況じゃないと、アウトレンジ戦法なんて成立しないことが早々に判明して、結局は「なるべく近づいて仕留める」というところに落ち着いたそうだし(笑)。
6.名無しさん:2017年02月27日 12:22 ID:.hAambvR0▼このコメントに返信
マブラヴの支援砲撃かっこいい
7.名無しさん:2017年02月27日 12:23 ID:F3GrHeFj0▼このコメントに返信
そりゃ非誘導兵器なんだから確率論的にしか当たらんやろ。
8.名無しさん:2017年02月27日 12:24 ID:D.z2pyA60▼このコメントに返信
砲門数=強さになる理由がこれよなあ
9.名無しさん:2017年02月27日 12:24 ID:J9zgAWo20▼このコメントに返信
それでも昔は砲主や観測官でうまい下手があったんだろうな
10.名無しさん:2017年02月27日 12:27 ID:ZuL4z9CM0▼このコメントに返信
主砲射撃って例えば戦艦同士なら2発も直撃したら速度が鈍ったりして以降タコ殴り、6,7発も命中すれば廃艦判定。その程度の数が当たれば「勝ち」なんだから、それでいいんだよ。

駆逐艦に魚雷ってのはサマール沖とかを思えば小型艦の一発逆転兵器として捨てがたいけど、それを割り切るべきなのかなあ。
11.名無しさん:2017年02月27日 12:27 ID:V32cbX1s0▼このコメントに返信
近接信管の話でアメリカは開発できたから強かったとか言うけど、日本で開発できてたとしても大量生産に難があったろうからそこまで強くなかったんだろうな
12.名無しさん:2017年02月27日 12:27 ID:z.rNV.El0▼このコメントに返信
アウトボクサーのジャブの差し合いとかも馬鹿にしてそう
13.名無しさん:2017年02月27日 12:30 ID:9HUhnWXs0▼このコメントに返信
撃てっ!撃ちまくれ!
14.名無しさん:2017年02月27日 12:32 ID:Bsyhgb030▼このコメントに返信
初弾って、距離や条件などを見るためのものだよね。

そのあとの斉射からが本番じゃないのか?
15.名無しさん:2017年02月27日 12:33 ID:7tAAqyNe0▼このコメントに返信
長門は配置場所がよかったから沈まんかったきがするね
戦艦アーカンソーとかは水中爆発で船体が水柱に乗せられ縦に飛び上がって沈んどるし
16.名無しさん:2017年02月27日 12:34 ID:Za0G1..o0▼このコメントに返信
陸での戦闘も銃とか殆ど当たらんらしいしそんなもんじゃない?
17.名無しさん:2017年02月27日 12:36 ID:edMqA5u.0▼このコメントに返信
祖父が砲術参謀だったけど、皆が言ってることに加えて地球の自転分や風の影響も考慮して計算しなきゃだからめっちゃ大変だったそうだ。
18.名無しさん:2017年02月27日 12:37 ID:HGLj25Ze0▼このコメントに返信
*9
砲手は艦橋の天辺で望遠鏡覗いてるので、揺れがあると目標がすぐ視野から外れて狙えない。
なので、揺れに併せて人力で指揮所を安定させてる。それがヘタだと、酔って吐くそうだw。
で、砲手の指示した方位と角度に追随して、それぞれの砲塔で同じ方位、角度に砲を動かし続ける。これもぴったり合わないと回路が繋がらないので発砲できない。
19.名無しさん:2017年02月27日 12:38 ID:7tAAqyNe0▼このコメントに返信
公算射撃やからな 数回修正射撃をして
公算範囲に収まったらあとは運任せや
ガチャまわすようなもんやな
20.名無しさん:2017年02月27日 12:39 ID:tbsmSewz0▼このコメントに返信
※16
小銃弾の命中率は1/300ぐらいと言われてるな、敵兵1人排除するのに2000発は必要という話
21.名無しさん:2017年02月27日 12:41 ID:TrIWnDFK0▼このコメントに返信
射撃がカッコイイと思う事と当たらない事とは矛盾しない。
あと曲射火器と直射火器は別物。
22.名無しさん:2017年02月27日 12:42 ID:VLTENfC.0▼このコメントに返信
多くのヲタに砲弾の命中度を誤認させた戦犯艦これ
23.名無しさん:2017年02月27日 12:43 ID:p1LmZP3c0▼このコメントに返信
レーダーが本格的に実用化する前に戦艦の時代は終わってた、それまでは測量係が三角方で計算してるし、そのあとは飛行機での着弾観測、確かレーダー事態は施設に固定するものでも冷戦中だし移動式はコンピューターやトランジスタの普及の後だからもっと先だったはず、そんな間にミサイルが実用化して本格的に砲雷撃戦なんてしなくなった、まあ陸上への砲撃はちょこちょこあるけどそもそも戦車でも引っ張り出さないと陸上からミサイルなしで戦艦なんて落とせないしな。
24.名無しさん:2017年02月27日 12:46 ID:ya5rhDNn0▼このコメントに返信
※22 それをパクってバッタ物でこっちが本物と能書き垂らした何処かのアホ国家が有ったな元気か?
25.名無しさん:2017年02月27日 12:47 ID:UrlnhpMy0▼このコメントに返信
>>60
魚雷低運用もなにも開発できてないやん。
一番速力でまともなのが震洋だろ。
運用の前に思想と開発能力。
26.名無しさん:2017年02月27日 12:51 ID:EC.dSb4K0▼このコメントに返信
マリアナ沖海戦時点では近接信管の製造が間に合わず、アメリカ艦隊が発射した全高角砲弾のうち近接信管弾が占める割合は20%程度。
主な敗北要因は搭乗員の練度不足と航空機の性能差。
アメリカのレーダーと航空管制がしっかりしており、日本機は艦隊上空に到達する以前に大半が撃墜されてしまっており、対空砲火で撃墜された割合は被撃墜378機のうち19機というレベル。
27.名無しさん:2017年02月27日 12:53 ID:mg83Sxaj0▼このコメントに返信
※10
当時の航空機はそこまで万能じゃないし、水上打撃戦はそれなりに発生していたのだから
魚雷廃止って選択肢はないだろうね
28.名無しさん:2017年02月27日 12:53 ID:QQcVwKyx0▼このコメントに返信
敵が5km程度先にいたとしても、弾の飛翔速度と敵艦の速度と移動方向や
風力などの気象条件も計算に入れないとダメだからね。そうそう当らない

※20
ゲームのネタをリアルに信じてたらすごいわw
29.名無しさん:2017年02月27日 12:53 ID:.hDz6jli0▼このコメントに返信
ナポレオン戦争の頃から日清戦争辺りまでが近距離で殴り合いやってて面白い
30.名無しさん:2017年02月27日 12:57 ID:rgLk1RtK0▼このコメントに返信
その内戦場もAIが主流になって、距離や角度・風速風向・相対速度も全部考えて繰り広げられる代理戦争になっていくんだろうな。
そういう意味ではAIへの投資はすべきか。
31.名無しさん:2017年02月27日 12:58 ID:Kyxmrgjb0▼このコメントに返信
対艦なら別だけど陸上砲撃は敵を動けなくする効果もあり
砲撃だけでなく銃撃も全部が全部命中弾狙うわけじゃない
威嚇することによって敵をその位置から動けなくする目的もあり

まぁだから弾は沢山必要だわなw
32.名無しさん:2017年02月27日 13:00 ID:QQcVwKyx0▼このコメントに返信
※26
(wiki情報)って書いておきなよw

なお。日本軍の航空機がレーダーにひっかかったのは、練度が低い航空隊では、
低空で編隊を維持することができずに、迷子になる機体が出るありさまだったので
その対処として一度高度を上げて集結させた時に、敵のレーダー監視網に発見されている
もし航空隊に開戦当初の熟練度があった場合には奇襲が成功していた確率が高い
33.名無しさん:2017年02月27日 13:04 ID:mg83Sxaj0▼このコメントに返信
※29
銃持ってっても黒目の見える距離で撃て!
とかだもんな。ロマン度高すぎる。
34.名無しさん:2017年02月27日 13:06 ID:htq5McbQ0▼このコメントに返信
今日は首相が野党のデマを喝破してるのに何故かNHKは放送しないという異常事態なのにお前らは呑気だよな
おまえらって本当に日本人か?
35.名無しさん:2017年02月27日 13:06 ID:U2.dqwW50▼このコメントに返信
戦艦の射撃が当たらないんじゃなくて、遠くから撃つ戦艦の射撃が当たらないってだけの話?
36.名無しさん:2017年02月27日 13:07 ID:NlOl87ZD0▼このコメントに返信
アッツ島沖海戦で重巡は主砲1700発くらい撃って色々な要因があったとはいえ糞すぎて全く当たらんかったし43発撃った魚雷は一発も当たらんかった有様
37.名無しさん:2017年02月27日 13:08 ID:vGYXW55o0▼このコメントに返信
レーダー射撃は主に夜戦や霧の中で使う技術であって
昼間は目視射撃と命中率はそんなに変わりません
とりあえず取り急ぎ
38.名無しさん:2017年02月27日 13:10 ID:i.yRsHjL0▼このコメントに返信
艦砲射撃は点目標じゃなくて面制圧用だからね。 コスパ云々は目標が小さいんだろう

それならミサイルのほうが値段10倍しても砲弾30発より安いんだしそっち使う罠

黛氏の命中率換算はあくまで夾叉を命中判定とした物。そして米軍とは訓練のやり方も違うし
相手の速度が一定だったり自身が回避運動したり相手が回避運動したりとかそういうのも無かったはず

実戦では命中率は日米にほぼ差はなかったみたいだから3倍論は無意味だったね。航空主兵論に対する
牽制の意味でつかってならお役所だなぁって所   
39.名無しさん:2017年02月27日 13:11 ID:4ecJovWM0▼このコメントに返信
太平洋戦争開戦20年前から日本陸軍の将校は社会主義、共産主義にオルグされていた。
海洋国家が大陸国家かぶれした時点で最上位の政略面で完全敗北だわ。

ソ連をはじめとする共産勢力が日米の指導部に浸透し、
共産化を扇動し、徹底して日米分断工作を実施した結果が太平洋戦争。
だからGHQはアカいわけだよ。

つか、海洋国家の日本とアメリカが戦争するシナリオ自体、
地政学上、海洋国家にとって最悪の選択だら。

海洋国家が損をする、失政すると大陸国家が利する。


この事実を直視すべきなんだろうな。
40.名無しさん:2017年02月27日 13:12 ID:f0FP6vHc0▼このコメントに返信
※34
NHK見てないから、はよネットでまとめてください! 犬は3回撃墜(エースまでもう少し)、スーツが来た時にはヒヤッとしたw
41.名無しさん:2017年02月27日 13:16 ID:fqlL7.J50▼このコメントに返信
バカでかい砲を積んで耐えられる装甲貼り付けて高額で巨大な戦艦が
相対的に見ればくっそ安い対艦ミサイルで撃破されるんだものしゃーない
と思ってたら対地攻撃に使うんじゃ高すぎる巡航ミサイルの代わりに砲艦をって流れに草
42.名無しさん:2017年02月27日 13:16 ID:z9e.TtZC0▼このコメントに返信
>西村艦隊がレーダー射撃で死んでるな
スリガオの時のレーダー射撃って戦艦6艦が全力射撃して命中弾2で命中率0.68%とかだし
初月のやつも巡洋艦4隻から1200発その他艦艇9隻から集中放火受けて駆逐艦1隻沈めるのに2時間掛かってるし
この2つの海戦から当時のアメリカはレーダー射撃もアレだなって結論出してる奴だぞ
おまけとしてはスリガオで射撃した戦艦全部主砲周りに不具合だしてる
43.名無しさん:2017年02月27日 13:18 ID:1Q9.rrs10▼このコメントに返信
今は流石に精度は上がってるだろうけどな
まあ時代はミサイルやレールガンの一撃必殺だしな
44.名無しさん:2017年02月27日 13:19 ID:i.yRsHjL0▼このコメントに返信
※17

パリ砲みたいな100k級の超ロングレンジな砲撃ならコリオリ力を考慮しなきゃいけない事は聞いたことはあるけど
戦艦レベルでは聞いたこと無いね。 考慮してたとするならば射撃方位版とかにもそんなデータを処理する能力があったんだろうか。

日本以外はあまり神経質にはなってなかったけどやたら散布界を小さくしようとがんばってたのも遠距離砲戦には問題があったかもね
網は広いほうが期待が持てるし、網が小さいとよほど精密な射撃しないとまったく当たらなくなるからお互いに移動して回避運動しつつ
航空機まで飛び交う中で果たしてどこまでやれたんだろうと思うと苦労がしのばれるね
45.名無しさん:2017年02月27日 13:22 ID:befpZavG0▼このコメントに返信
> ビスマルクとかフッド1発で吹き飛ばしてるし、状況さえ揃えばそれなりに当たるみたいやで

ビスマルクvsフッド:38km前後の距離で敵視認、24kmで射撃開始、15kmで命中弾

ロドネイvsビスマルク:22kmの距離で砲撃戦開始、終盤では距離3kmまで接近してタコ殴り
霧島vsサウスダコタ(夜戦):米側は5.3km地点でレーダー補足、最終的に6000mでの撃ち合い
ワシントンvs霧島(夜戦):サウスダコタ後方の夜陰に潜んでいたワシントンが8000mの距離からタコ殴り

距離のあるうちは間接照準(間接照準射撃)だし、弾が空中を飛翔する間も標的となる艦は回避運動しているからそんなには当たらない。日清戦争も清国の巨艦が持つ巨砲は当たらず、それを持たない日本艦隊は接近戦を挑んで勝利した。ビスマルクのフッド撃沈は10km以上の距離を当てたから「すごい」となったが、それをビスマルクが本国に自慢して長々と電報を打ったので復讐に燃える英軍に位置を特定されて、艦隊にタコ殴りにされる結果に。
46.名無しさん:2017年02月27日 13:27 ID:sPBTU4Hh0▼このコメントに返信
※44
いや、普通に攻城兵器で砲撃しても、狙った場所から一定の方角に弾着がずれることは昔から知られているし

飛距離というよりも着弾までの時間がかかる砲撃ならば、コリオリの力は考慮しないとだめだぞ。
47.名無しさん:2017年02月27日 13:29 ID:En08bMls0▼このコメントに返信
※41
なおズムウォルト級の出来
まあ、あれは最近の米軍にありがちな何でも詰め込みたい病のせいもあるが
48.名無しさん:2017年02月27日 13:29 ID:i.yRsHjL0▼このコメントに返信
※46


それが地球の自転(引力等)の問題だったとされてデータ化されたのは何時ごろかしってたらソース教えてくださいな

自分でも調べてみるけど知っておきたい
49.名無しさん:2017年02月27日 13:30 ID:mioLW2Rl0▼このコメントに返信
ニコニコではいふりでも見たのかな?
50.名無しさん:2017年02月27日 13:33 ID:BZQup7wg0▼このコメントに返信
今でこそ精密爆撃とか誘導榴弾とかあるけど当時はそいういうのはないからな、砲兵なんか榴弾砲並べて面制圧が基本だしピンポイントで狙って撃つわけじゃなくて敵のいるエリアを更地に変えるような撃ち方になるのはあたりまえ。着弾まで結構な時間かかるし
51.名無しさん:2017年02月27日 13:34 ID:HGLj25Ze0▼このコメントに返信
*35
だいたいそう。
戦艦に限らず、陸の大砲で陸の目標狙っても遠距離になるとなかなか当たらない。
いわんや互いに揺れ動く艦砲においておや。
52.名無しさん:2017年02月27日 13:39 ID:NP0M60TR0▼このコメントに返信
儀仗艦でいいから200名程度で運用できる大和級作ってくれんかな
53.名無しさん:2017年02月27日 13:44 ID:yf7Sq0GO0▼このコメントに返信
戦艦の砲戦って、敵の未来位置を予測して初めは交互撃ち方で何度も修正しながら撃って
挟叉弾(=当たらなくても照準が合う)が出たらようやく斉射、それでも1割当たれば大成功という感じじゃないのか。

あまり詳しくは知らんがw

54.名無しさん:2017年02月27日 13:44 ID:FODhsMmX0▼このコメントに返信
ハイスクールフリートじゃ飛んでくる武蔵の砲弾を目視照準で撃墜してたな(笑)
水上艦に当てるのさえ至難の業なのに空中を飛来する小さな砲弾を撃墜してんだから荒唐無稽過ぎて萎えたわ
55.名無しさん:2017年02月27日 13:47 ID:7.0cAtBx0▼このコメントに返信
※45
ウォースパイトVSジュリオ・チェザーレ 30kmで砲撃開始、23kmで命中弾
イタリア艦はさすがヘタリアの名に恥じずたった一発命中で尻尾巻いて逃げ出し、
ウォースパイトは8kmから5kmまで近づいてイタリア本土に好き放題艦砲射撃して余裕で帰還、相手の反撃ゼロ
56.名無しさん:2017年02月27日 13:50 ID:41YaC4XY0▼このコメントに返信
まぁ1発当たれば致命的だからたくさん撃てば当たるわなその為の連砲だし
57.名無しさん:2017年02月27日 13:55 ID:pT.vZtop0▼このコメントに返信
※32
それ結局、日本側の練度不足と米側のレーダー網・航空管制の存在が勝敗を分けたカギだったっていう
※26の意見と同じことでは
58.名無しさん:2017年02月27日 14:02 ID:S6pjaD.D0▼このコメントに返信
あたらんと言うけど所謂砲撃兵器って皆そんなもんやぞ、現代の戦車や艦船は自動照準だからかなりの命中精度だけどな
特に艦船の奴はミサイル迎撃にも使うから昔のとは全然命中精度が違う
大戦中みたいな機器で当てるのは難しいけど当てれないわけじゃない
レーダー射撃も大戦中のはあっちになんか居るな程度だから目視とそこまで大差がない
帝国海軍の水雷戦を勘違いしてる奴いるけど、あれは夜戦を主軸に置いた戦法
夜間での砲撃の命中率は著しく落ちるのを逆手に取った突撃戦法、実際に夜戦で水雷戦に持ち込めた場合は結構勝ってる
ただ、探照灯の問題で指揮取ってる艦が狙われやすい問題があるんだがまた別の話
夜戦での水雷戦がどうこうより、愚作により大部分の航空戦力が喪失したのが問題だった罠
59.名無しさん:2017年02月27日 14:03 ID:shhxucpf0▼このコメントに返信
※22
そのはるか前に、宇宙戦艦ヤマトというのがあってな……あれのせいで「戦艦の主砲は必ず当たる」というイメージを今の40歳以上のオタは必ず植えつけられている
なお同じ理由で「戦艦は敵の攻撃を食らっても沈まない」「艦内に工場があれば艦体の下半分が吹き飛んでも次の週には元どおりにできる」というイメージも……
60.名無しさん:2017年02月27日 14:09 ID:4kCpHmbW0▼このコメントに返信
扶桑型みたいな砲塔だらけの戦艦はさぞや壮観だったろうな
尤も砲塔だらけだと急所だらけになるんだが
61.名無しさん:2017年02月27日 14:17 ID:R.SajWhy0▼このコメントに返信
コリオリ云々なんて殆ど関係ない
要は弾着見てどんだけズレてるからあっち方向にこれだけ修正っていう観測が、水平線の向うだと殆どできないって事が致命的
戦艦クラスの艦橋の天辺から水平線までの距離は大体20~21㎞しかなく、お互いの艦橋の先っちょを水平線越しに見える限界が40~42kmだから大和の主砲の射程距離の限界もその辺りに設定されてた
電波も光も直進するから海面レベルの物を探知観測できる限界は殆ど同じだけど、水平線の向うに艦橋の天辺がちょこっと見えてるだけじゃどっちの方角に時速何ノットで動いてるかは分からない
戦艦の主砲弾は秒速800mくらいだから、40km飛ぶのに1分近くかかるから25ノットで動く戦艦は弾着までに770mも動いてしまう
さらに当時のレーダーは測距の観測は正しい数値が出るけど測角はガバガバだったから、最大射程付近での射撃はレーダーだろうが光学観測だろうが当らない
レーダー射撃が有効なのは夜間の10㎞前後と言われてて、日本海軍のベテラン夜間見張員だとその距離なら殆どレーダーに劣らない探知が出来たらしい
62.名無しさん:2017年02月27日 14:20 ID:TIQnVvx50▼このコメントに返信
>湾岸戦争でやったぞ
>なおコスパはクソなので運用しなくなったがな
砲撃自体のコストパフォーマンスはよかっただろ。
ただ、戦艦の維持費自体が高いだけでさ。
63.名無しさん:2017年02月27日 14:22 ID:mg83Sxaj0▼このコメントに返信
※60
4連装砲塔とかにすると今度は砲塔損傷、故障が大幅な戦闘力低下を招くから
バランスって大事だよな。
64.名無しさん:2017年02月27日 14:24 ID:Hu5teBxw0▼このコメントに返信
※62
米軍の作戦見たら分かるが、艦砲射撃する前に沿岸の対艦ミサイル破壊するのに航空機、特殊部隊総出で潰して回って、それでも残って攻撃しようとしていた事が分かってるんで、結局戦艦は退役に決まったんだが
65.名無しさん:2017年02月27日 14:26 ID:Xwf3Tf4.0▼このコメントに返信
距離が伸びれば、風向きとか気温とかで反れるらしく
スナイパーだって、狙撃する時に風向きとか温度とか湿度とかを計算に入れるらしい
66.名無しさん:2017年02月27日 14:28 ID:JlHVq8ds0▼このコメントに返信
三笠やって日本は解体する気満々つーか艦橋構造物全部解体したやん
冷戦が始まって米帝様がソ連に勝った船ってことで保全命令出したから残ってるんであって
67.名無しさん:2017年02月27日 14:34 ID:YYNRhGZy0▼このコメントに返信
弾道学は昔から陸海軍で重宝されてた学門。
でも、どれだけ頑張っても命中率は5%あれば優秀な世界。
直撃だけじゃなくて至近弾含めてこの数字なんだから、
無駄打ちしてガチャ引くのと変わらないのよね。
68.名無しさん:2017年02月27日 14:35 ID:FXl5m3bI0▼このコメントに返信
現代に戦艦を復活させるとしたら対地攻撃メインだろ。上陸支援とかの。かなり独特な兵器。
でも味方に戦艦居たらテンション上がることは間違いない。旗艦向き。目立つ?標的にされる?空母だって目立つだろ。
今時の技術を盛り込んだら命中精度は結構なもんなんじゃないか?砲弾に誘導装置組み込んだりとかもあるだろうし。
艦隊戦はまあやらんだろうな。そもそも艦隊戦にならん。相手国が戦艦作るとは限らんわけだし。
69.名無しさん:2017年02月27日 14:44 ID:VMahoOQj0▼このコメントに返信
とうじの艦艇の長距離射撃は目標に弾着が囲めば照準が合った(散布界)とするんだって
40km先なら誤差 縦1km 幅0,7km !

当たるわけない!
70.名無しさん:2017年02月27日 14:51 ID:c.wl38Xr0▼このコメントに返信
※45
これを見ると艦砲ってやっぱ射程よりも一定時間内に投射できる砲弾の量だなって思う。
日本はといえば日清戦争の黄海開戦で自らそれを実証して見せたのにその結論が大和だからなあ。
71.名無しさん:2017年02月27日 14:59 ID:EC.dSb4K0▼このコメントに返信
※26
wikiを参考したら何か問題でも?
内容が間違えているのであれば訂正すればいいし、間違えていないのであれば何の問題もない。
出展元が記載されているwikiが問題なわけではなく、参照元の文献が問題なの。
wikiだからダメという考えはパヨクがよくやるレッテル貼りと同レベル。
72.名無しさん:2017年02月27日 15:04 ID:Lb..dFkW0▼このコメントに返信
東郷平八郎&三笠乗員「あてました」
73.名無しさん:2017年02月27日 15:06 ID:p0BQe0wX0▼このコメントに返信
※15
なおドイツ艦のビスマルクは三発目くらいまで生存していた模様
74.名無しさん:2017年02月27日 15:17 ID:QkGkjGjQ0▼このコメントに返信
全弾必中のスナイプ戦艦があったら、命中精度以外の性能は第二次のままだとしても現代でやっていける?
75.名無しさん:2017年02月27日 15:17 ID:q8pGTQUg0▼このコメントに返信
所詮アウトレンジは幻想
肉を切らせて骨をたつつもりで
接近しないと1日撃ちまくってもムダ
スラバヤ沖海戦で実証された
76.名無しさん:2017年02月27日 15:19 ID:F7VTMKog0▼このコメントに返信
 確たるウラも取らずに旧軍けなしてなんぼって人は恥を知れよ

 証拠も無いのに日本けなしてなんぼって朝鮮人と同じだよ。
77.名無しさん:2017年02月27日 15:21 ID:QkGkjGjQ0▼このコメントに返信
※76
そういう連中はあれよ、昔の人はみんな現代より劣るという偏見しか持ってないんよ
無知の知もできない妄言ほど白痴なものはないよな
78.名無しさん:2017年02月27日 15:21 ID:q8pGTQUg0▼このコメントに返信
現代でも超長距離砲が検討されてるけど
対艦戦闘の場合、発射後に相手が移動する
距離が半端ないのが問題で
対地固定目標以外には厳しい
79.名無しさん:2017年02月27日 15:39 ID:ZuL4z9CM0▼このコメントに返信
※48
返信したら変な絡み方されそうだから面倒くさいけど、第二次大戦時の艦砲射撃では自転力も当然算入すべきデータとされている、と言っておく。

射撃時の気温、湿度(装薬の燃焼速度に影響するから)、風向・風速、さらには各砲の砲身命数、方位盤測距儀と主砲の位置関係(損傷を受け喫水が変わったりすると影響が出る)に加え戦域の自転力もデータに加えられる。wikiには書いてないかもしれないが第二次大戦時の日本海軍で主砲射撃指揮に関わっていた人なら触れている話だよ。
80.名無しさん:2017年02月27日 15:41 ID:sLU0.1Y10▼このコメントに返信
wowsみたいにポコポコ当たらんで。
81.名無しさん:2017年02月27日 15:47 ID:JKA4GStx0▼このコメントに返信
※9
誰でも訓練すれば一定に扱えるが近代のコンセプトだった訳だし、ミサイルはその極致だな。
82.名無しさん:2017年02月27日 15:51 ID:rMK0pkHd0▼このコメントに返信
着弾まで時間が掛かるからね。大和の主砲の最大射程距離は約40kmと言われてるけど
これは「飛ばせる距離」であって、着弾までに1分半くらい掛かったりする。
つまりは砲撃したときに相手が1分半後、ここに居るだろうと予測して撃たないと
いけないわけで、そりゃ直撃は難しいわって話になる。
実際は、20kmがギリギリ当たる(有効射程)距離だと言われてる。
83.名無しさん:2017年02月27日 15:53 ID:JY4im4Ay0▼このコメントに返信
本スレ71
連合国側のサウンドクラスターに対して、ドイツ側もそれに対処した
改良型の誘導魚雷を投入してる。この辺は大戦中からイタチごっこだよ。
84.名無しさん:2017年02月27日 15:55 ID:ZsZGHp7n0▼このコメントに返信
当たらん言っても「大和の散布界の中で3時間耐えたら100万円チャレンジ」があってもやらんだろ
85.名無しさん:2017年02月27日 15:59 ID:EVkzfP3D0▼このコメントに返信
>>89
海軍が政治上手だったら戦争起きなかったわ。でたらめな知識というか思い込みで書くやつが増えて歴史がゆがむわ。
海軍は軍人は政治に口出ししないスタイル。それと陸海軍大臣は予備役に入らないとなれなかった。
86.名無しさん:2017年02月27日 16:00 ID:HGLj25Ze0▼このコメントに返信
*60
30cm連装7砲塔のエジンコート(英)の斉射は、全艦が砲炎に包まれる壮絶な光景だったそうな。
36cm連装6砲塔はそんなんじゃ済まなくて、爆風があちこちに影響したり、機関部と砲塔の取り回しが良くないわ、バイタルパートが伸びるわであまりよろしくない。で、中部砲塔も背負い式にしたら、今度は居住区が圧迫されてりして結局成功とは言い難いらしい。
87.名無しさん:2017年02月27日 16:01 ID:JY4im4Ay0▼このコメントに返信
あと艦内に魚雷発射管を「頑な」(一説には1945年まで撤去せず)に搭載し、
対艦戦に使用もしたのはネルソン級。ビスマルク級は当初、魚雷発射管を
搭載しなかったが通商破壊戦での使用を見込んで1942年以降、ティルピッツの甲板上に
発射管を搭載した。
88.名無しさん:2017年02月27日 16:04 ID:V1PaF81V0▼このコメントに返信
湾岸戦争時の戦艦の砲撃はコスパは良かったぞ
爆撃機飛ばして爆弾落とすより安上がりで安全
ただ、湾岸以降はピンポイント爆撃の必要が高まって戦艦では不向きになった
89.名無しさん:2017年02月27日 16:12 ID:cEbYqhfI0▼このコメントに返信
こんな中探照灯で戦闘機落とした雪風
90.名無しさん:2017年02月27日 16:13 ID:FTDxPCuu0▼このコメントに返信
ソ連も上層部が全員陸軍出身者だったから
仲が良いと言うより言いなりになっていただけやで
東西冷戦の末期では
海軍「カタパルト作れるようになったから空母作る予算クレメンス」
陸軍「ヨシフおじさんが生前『空母は自由主義的な兵器だから嫌い』と言ってたからだめンゴ」
陸軍「空母なんか作ったら陸軍の予算食われるやんけ!」
海軍「ふぇー」
ソ連財務省「みんなはさーん」
民主化の波「よろしくニキーwww」
91.名無しさん:2017年02月27日 16:22 ID:NmxjjKXH0▼このコメントに返信
>>13 湾岸付近の地上の支援射撃とか戦艦使った方がええやろな

艦砲射撃知らんのか。
帝国海軍が発明した戦法なのに。
92.名無しさん:2017年02月27日 16:45 ID:ywPTDw5z0▼このコメントに返信
200発しか持たない戦艦主砲の確率が0.3%とか、詐欺ガチャと同じで草生える
93.名無しさん:2017年02月27日 17:10 ID:sb5EaGIS0▼このコメントに返信
上陸時の地上支援に有効ってあるけど、現代なら空母もあるし航空支援で十分じゃね?戦艦より空母の方が良いってなるんじゃね?
94.名無しさん:2017年02月27日 17:13 ID:bbfgvTIo0▼このコメントに返信
動かない島に艦砲射撃した米軍はズルイ
95.名無しさん:2017年02月27日 17:13 ID:xvFXm.9K0▼このコメントに返信
ビスマルク先輩の当たり所が悪くて舵やっちゃって
逃走中なのに回れ右して敵に突っ込んじゃう話好き
96.名無しさん:2017年02月27日 17:29 ID:yAScJ8zA0▼このコメントに返信
物理射程が伸びたのは、砲弾の威力挙げた結果で
無誘導の火砲の実用有効射程はだいたい20kmくらいまでになるみたいだからな
大きな固定目標相手となるともっと伸びるだろうけど

方位射撃盤制御による火砲運用というのは、イメージとは裏腹に高度に計算されたシステマチックで複雑なものだぞ
97.名無しさん:2017年02月27日 17:30 ID:po0GezJj0▼このコメントに返信
>トッモ「殆ど当たらんで」

そ れ は 言 わ ん で え え
98.(•ө•)ダックニコルソン:2017年02月27日 17:34 ID:eVCXdzGy0▼このコメントに返信
※92
一門あたり100発で標準が悪くなり交換の目安らしいですね
大和は9門主砲あります
大和の沖縄特攻時の各兵装の搭載合計弾数(カッコ内は一門当たりの弾数)は
主砲弾:1170(130)
副砲弾:1620(270)
高角砲弾:13500(562.5)
機銃弾:150万(最終時の機銃搭載数については諸説あるので、正確な割り当ては不明。大まかに計算すると約1万発)
と定数を大幅に上回る程の弾薬を搭載していました。
99.名無しさん:2017年02月27日 17:41 ID:pYBexeIA0▼このコメントに返信
マブラヴの戦艦の支援砲撃は格好いいよなぁ
甲21号作戦とか最高だった
100.(•ө•)ダックニコルソン:2017年02月27日 17:42 ID:eVCXdzGy0▼このコメントに返信
※74
トマホーク運搬船みたいなイメージが浮かんだ
101.名無しさん:2017年02月27日 17:48 ID:mxOPbnn70▼このコメントに返信
連装以上の砲塔で斉射だと一番最初の砲弾の生成する衝撃波が二番目以降に影響与えてると思うんだが。
3連装砲塔の斉射は、見た目格好いいけど、散布界広がるだけ。
102.名無しさん:2017年02月27日 17:50 ID:Y7tWFlBS0▼このコメントに返信
※101
まぁそのために主砲発射遅延装置なんて開発してるからね。
103.名無しさん:2017年02月27日 17:53 ID:Y7tWFlBS0▼このコメントに返信
逆にアメリカは数があるんで広い散布界もつるべ撃ちでカバーできるけど。
104.名無しさん:2017年02月27日 17:55 ID:QS3DrUuj0▼このコメントに返信
※74
あり得ない仮定してもしょうがないだろう
あり得ない仮定でいうなら対空機銃なんかの命中率も100%ならいけるんじゃない?
ミサイルや航空機に百発百中で当ててしかも高速連射で撃ってくるということだから
魚雷くらいしか有効な物がない
現代の標準的な砲じゃドレッドノート級以上の戦艦の装甲を抜けないだろうし
ついでに百発百中で当たったら一撃で木っ端微塵になる砲弾が飛んでくるわけだから悪夢だろう
当然この艦の護衛には対潜水艦専門の艦や潜水艦もついてくるだろうし
とこんな仮定が出てくるくらいおバカな仮定
105.名無しさん:2017年02月27日 18:18 ID:flCYzdpB0▼このコメントに返信
このスレを読んでいると、仮に仮想戦記を書く時に、戦艦を作らないというテーマもリアルでありな気がしてきた。
106.名無しさん:2017年02月27日 18:28 ID:S4R74JJv0▼このコメントに返信
※63
そこで連装砲塔との混載やで。
107.名無しさん:2017年02月27日 18:40 ID:P4ynMuNT0▼このコメントに返信
今はイージス艦なんかだとミサイル撃たれてもジャミングで落としちゃうらしいじゃん
108.平うどん:2017年02月27日 18:47 ID:1KDHxVUG0▼このコメントに返信
※92
命中率1%未満なのは3万m程度の遠距離砲撃戦の話
一般的?な2万m以内の砲戦なら3~5%ぐらいは期待できる
109.名無しさん:2017年02月27日 18:58 ID:fxp2S6CU0▼このコメントに返信
核実験に耐えた船は沢山あったけど。
放射能汚染した船放置するわけにもいけないし。
人を陰湿言う前に知恵つけろよ。
110.平うどん:2017年02月27日 18:59 ID:1KDHxVUG0▼このコメントに返信
本スレより

>日本海軍は魚雷挺運用すればそこそこ活躍できたと思う

当時の関係者もわかっていたと思うけど、適当な高出力エンジンがなかったから無理


>逆に日本海軍は水雷戦に最後までこだわったことが命取りになったように思えるけどなあ

>結局駆逐艦ってそもそもは雷撃距離まで接近して戦闘する前提だったものが、最終的には護衛艦になった
>日本は頑なに水雷戦にこだわり続けて余計な武装を搭載し続けたんや

よくある誤解だけど駆逐艦の雷装重視はアメリカの方が極端で
53cmとはいえ初春型程度の船体に12門とか16門とか無茶をやっていた
フレッチャー級でも10門維持だったし


> 誘爆して沈没とか結構あるらしいし米軍みたいに割り切って下ろす方が良かったかもな

魚雷発射管を下ろした米駆逐艦は結構あるけど、あれトップヘビーでヤバかったからが主な理由
それにスガリオ海峡海戦で米軍の戦果の多くは駆逐隊の一斉雷撃によるもの
111.名無しさん:2017年02月27日 19:02 ID:r9ft7r170▼このコメントに返信
戦艦が一撃で沈むとかそんなにあることじゃないんだけど、そのイメージが流布しているのはフッドのせいなのかねぇ?大和の主砲ですら相手を廃艦に追い込むには10発程度の命中がいると言われているんだけど。
112.平うどん:2017年02月27日 19:02 ID:1KDHxVUG0▼このコメントに返信
※109
「陰湿」ってのは
長門にわざわざ穴を開けてて機雷をくくりつけてから原爆実験したことに対してだろ

他にも「アイオワ級の主砲はつおいんだぞ」と宣伝するために押収した大和型の砲塔前盾を至近距離から打ち抜いて飾ったりしているし
113.名無しさん:2017年02月27日 19:25 ID:HGLj25Ze0▼このコメントに返信
*111
基本、主力艦は砲戦では沈まないと信じられていて、それは日本海海戦で覆されるんだけど、以降戦艦が砲戦で沈んだって例はあんまり無いのよねぇ。
沈んだのは巡洋戦艦だったり、旧式艦だったりで。
ただ、いかなる距離でも安全な装甲が不可能な以上、ラッキーヒット一発で轟沈しかねない危険と背中合わせというのは事実な訳で。
114.名無しさん:2017年02月27日 19:52 ID:4hYMLWJc0▼このコメントに返信
※73
ビスマルクは戦没してるんですがそれは・・・
重巡プリンツオイゲンだろw しかも三発目の核爆発は中止されて、調査中に移動させようとした時に沈んでる。 
115.名無しさん:2017年02月27日 20:53 ID:XClWRfMK0▼このコメントに返信
※25
一号型魚雷艇と乙型魚雷艇があるよ
116.名無しさん:2017年02月27日 21:58 ID:IiKHyboq0▼このコメントに返信
「大砲で相手の船員やマスト撃って戦闘力奪ったろ」
「危ない!向こうの弾も飛んでくるやんけ。相手の射程外から撃ったろ」
「あいつらもデカい大砲詰み始めた。曲射したる」
「あかんもう当たらん。沢山の大砲の一斉射撃で集中射撃したらどれか当たるやろ(適当」
「より大型の大砲で遠距離から撃ってたら、こっちの発射煙見て回避しやがった」
「避けられない距離まで近づけや」
117.名無しさん:2017年02月27日 22:30 ID:7Gpjzv6v0▼このコメントに返信
>>116
「この距離なら魚雷の方がええ、それ発射や」
118.名無しさん:2017年02月27日 22:32 ID:bm.Nnqe.0▼このコメントに返信
命中率1%超えれば大したもの、という代物だし
その為には相手の距離と方向がとにかく重要で、レーダーや観測機を使った
ただ、日本側はレーダーによる逆探を恐れて、八木レーダーを見送ったのが痛い
119.名無しさん:2017年02月27日 22:51 ID:55dPNIcD0▼このコメントに返信
※118
八木・宇田アンテナは受信用の”アンテナ”であって”レーダー”ではないぞ

それに基礎的な技術が不足しすぎてるからまともに運用するなんてムリムリ
120.名無しさん:2017年02月27日 22:53 ID:C.suxw7h0▼このコメントに返信
3万くらいだと、撃ったの見てから回避余裕でしたwだからな
大和の想定決戦距離も2万5千以下

ぶっちゃけアウトレンジなんて最初から狙ってないし
121.名無しさん:2017年02月27日 23:14 ID:RyMmjoP30▼このコメントに返信
多連装なのは数撃ちゃ当たるの思想。
着弾までの時間で回避運動できちゃうからな。
122.名無しさん:2017年02月27日 23:25 ID:XH43Cvaw0▼このコメントに返信
※12 陸軍の砲兵なんかに比べても波で揺れたりする分、命中させるのは難しいやろな

富士総合火力演習で戦車がジャンプしながら射撃していたが、けっこう正確だぞ。
尤も現代の戦車はガンダム(ファースト)にでてくる戦車のスペックを既に追い越してしまったからな。
これから類推して、波の動きのように長周期で規則正しく、動きがコンピューターで予測容易なものは揺れのうちに入らんだろう。

ところで戦艦なんぞという今日存在しない艦艇を持ち出したところを見ると、大戦中の話かな?
123.名無しさん:2017年02月27日 23:27 ID:Y7tWFlBS0▼このコメントに返信
着弾までに回避って言っても艦種にもよるけどね。重巡洋艦以下の船なら小回りが利くから回避しやすいけど大型艦は回頭までに時間がかかるし。
また艦種や数にもよるけど艦隊を組んでる場合あんまり回避運動しすぎると事故が起こりかねん。
124.名無しさん:2017年02月27日 23:38 ID:pWmP72do0▼このコメントに返信
まあ、命中率と砲身命数で、戦艦の運用は大きく左右されるわけで。
砲身命数1000発だったら、大和だってもっと使われたと思うけどな。
現実問題として不可能なのは判っているが。

それから、スレで言われてなかった気がするが、
VT信管は、当初対空より、対地で効果が高かったと認められてたから、
ヨーロッパ戦線の方に、多く配分されてたって聞いたが。
125.名無しさん:2017年02月27日 23:49 ID:XH43Cvaw0▼このコメントに返信
※107 今はイージス艦なんかだとミサイル撃たれてもジャミングで落としちゃうらしいじゃん

そんな器用なことが出来るのなら、そもそもロックオンさせないことも可能なのでは?
そうなるとベテラン砲術士による目視の砲撃が一番確実という事になる。
126.名無しさん:2017年02月28日 00:03 ID:tD2dLCnN0▼このコメントに返信
まあ艦上砲撃は多少なりとも揺れている環境で遠距離砲撃してんだから仰角が正確でもまともに当たらんわな。
127.名無しさん:2017年02月28日 00:08 ID:tD2dLCnN0▼このコメントに返信
155mm榴弾砲のCEPが射程20kmの場合150mだから仮に静水面に固定されていてもそれ以下の命中率だろな。
128.名無しさん:2017年02月28日 00:09 ID:.29R.EZq0▼このコメントに返信
※122
波の動きのように長周期で規則正しく、動きがコンピューターで予測容易なものは揺れのうちに入らんだろう。

残念。 
意外と波は周期の変化があったりするから、予測しづらい部類。
とはいえ、射撃制御装置の進歩は著しく、むかし海上保安庁の巡視船が荒波の中、
機関銃(機関砲?)で正確に不審船の船首を撃ち抜いた映像を見て、とある国の沿岸警備の隊員が驚いたとかなんとか。
129.名無しさん:2017年02月28日 01:05 ID:ZI6Nd6Qx0▼このコメントに返信
亀レスだけど、コリオリの力、艦砲射撃で考慮してるよ。
最初の段階で、予め緒元に入力している。
他にも風向き・風力・装薬温度・大気密度による空気抵抗とかも数値として入れてる。
そうして発射した砲弾の弾着を見て修正していく訳。
いつからかは分からなかったけど、細々した計算になるので、射撃盤を導入した辺りからでないと難しいだろうから、第一次大戦直前あたりかなと。
130.名無しさん:2017年02月28日 01:15 ID:E1KEoY.O0▼このコメントに返信
戦前の日本の技術を馬鹿にしがちだけど、方位射撃盤は
究極の歯車式アナログコンピュータ
我被の位置関係、温度・湿度、進路・速度などを入力して
未来位置への誘導を行う
撃たれる側も想定して、途中で速度の増減や向きの転換を行う
131.名無しさん:2017年02月28日 07:44 ID:PA17kI2J0▼このコメントに返信
※118
レーダーの逆探は、戦後できた伝説だろ。
逆探は、方向わかっても距離がわからん。
しかも夜戦で、旗艦が探照灯で、照らしてボコラレルのを繰り返してる。
1943年初頭に雪風が逆探乗っけてるが、活躍してない。
潜水艦探索でもいかされてないし。
単に新技術で、理解できなかっただけ。
海軍がアホだっただけ。
132.名無しさん:2017年02月28日 09:37 ID:oRhydqDA0▼このコメントに返信
※131
そうでもない。日本海軍の潜水艦は逆探をそれなりに活かしていたし、米潜水艦のレーダー波を探知して感度が弱まる方(遠ざかる方)に逃げたという例もある。
日本軍の経験が足りなかったのはその通り。英独は早い段階から電子戦をやってて急激な進歩を見せていたからねえ。日本は電波兵器の使い方を探っているうちに終了。
133. 精神力の名無し:2017年02月28日 09:47 ID:NmU.xsxj0▼このコメントに返信

 みんな間違っとるッ! われわれ日本人の大和魂で狙いを定めれば、

 百発百中間違いなしだ!
134.名無しさん:2017年02月28日 10:16 ID:t2Bnhk4Y0▼このコメントに返信
綿密な計算の元に砲撃した弾
それがどっちに外れたか教えてくれないと修正しようが無いよなw
教えてくれさえすれば、何故そちらに外れたかの条件を素早く考えて予測して再度発射っと

あとレーダーもレーダーって唱えれば当たるわけでもなくw
当時のレーダーはオシロの波形を捉えて、その山を中央に捉え続ける
その操作をする事で距離と移動する角度(速度)の元となるデータが出るから計算してーって作業

結局砲撃に必要な敵の距離と速度を測っているって事には光学と変わりない
135.名無しさん:2017年02月28日 11:31 ID:DVv4fUuP0▼このコメントに返信
関西弁が気色悪い。
136.名無しさん:2017年02月28日 16:57 ID:2rZtDYqC0▼このコメントに返信
なんか正誤入り乱れたコメ欄になってるね。公算射撃のおさらいしとこう。

公算射撃というのは古くは陸上りゅう弾砲の射撃から始まるもので、長距離、曲射によって着弾点がズレることから多くの砲を並べて「散布界」を作って、これで目標を包み込めば「命中判定」を出すという射撃法。ズレる理由は様々で、コリオリ力や風向き、湿度まで計算しても個々の砲の個性や火薬の燃焼速度でズレる。特に距離がズレるから散布界は射撃方向に長い楕円状になる。

公算射撃こそが大艦巨砲主義の原因といえる。前弩級時代には直接射撃、つまり水平射によって各砲が標的の舷側を狙ってたんだけど、どんどん交戦距離が伸びて公算射撃になった。公算射撃は散布界に収めてからは当たるも八卦当たらぬも八卦だから、全砲斉射の砲門を増やしたい。なおかつ、一発でも当たったときの効果を最大限にしたいから砲が大きくなっていく。結果が大艦巨砲主義であり、弩級戦艦出現から引きずってた思想なわけだ。

なお、散布界は交戦距離が遠くなるほど広がるので、交戦距離が伸びても敵艦は散布界から逃れることはできない。下手すると数キロ範囲に及ぶ散布界を艦の速度で出ることはできないんだ。しかもWW2当時の艦は舵を切ってから艦が回頭を始めるまでかなりの時間がかかる。戦艦クラスだと2分たってやっと回頭を始めたりする。だから、空襲や雷撃でもない限り艦隊は交戦中に回避行動をとらない。射撃に優位な位置取りだけ考えて航行しながら撃ちまくる。その結果が同航戦や反航戦。でもよっぽどの速度差がないと優位な位置は取れない。これをなんとか崩すため、相手に回避行動をとらせたかった結果、駆逐艦隊は雷撃を行うようになっていったし、戦艦に魚雷を残す国もあったし、日本は魚雷の射距離にこだわった。
137.名無しさん:2017年03月01日 00:17 ID:ixT.1R6G0▼このコメントに返信
砲撃も雷撃も完全に数学の世界
頭が良くなきゃ戦争できんわ

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