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2017年02月26日 12:05

太平洋戦争において日本は勝つはずの無い戦いをした訳だが

太平洋戦争において日本は勝つはずの無い戦いをした訳だが

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引用元:太平洋戦争において日本は勝つはずの無い戦いをした訳だが
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1456229985/

1: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)21:19:45 ID:vHr
今の日本も基本的に戦前と変わって無いんだからまた大変な事になるだろう
だからなんかあっても良いように準備しないとな

2: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)21:20:41 ID:jev
あの戦争を反省するならフリな戦争をしないといけない状況に追い込まれないことだよな
単独自衛は愚の骨頂

3: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)21:21:38 ID:vHr
>>2
まあだからドイツと同盟結んだんだけどね
あの戦争はある意味仕方なかった

15: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)21:32:03 ID:cDR
戦前とは変わったでしょ
少なくとも今の東京のビル群は戦前からは考えられない

16: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)21:32:55 ID:vHr
>>15
基本的には同じだよ
なんせ国民も政治家も戦前から受け継がれてんだから

17: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)21:35:20 ID:cDR
>>16
ちがうそういう事でなくて、空襲で焼けなかったら今までのが残てるわけだから

18: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)21:36:47 ID:vHr
>>17
ああそう言った話か
国民性とか政府とか世論とかのイメージ的には戦前と大して変わり無いと思うわ
相手や主義は違うけれど

19: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)21:37:25 ID:zoz
当初の計画通り、1年半で講和に持っていけたら勝ってたろうな
なんでハワイを占領せずに帰ったのか。これが分からない

20: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)21:38:27 ID:vHr
ハワイ占領出来るだけの戦力も無い敵基地にどれだけの兵員が居るかもわからない制海権は取れてない
後は補給網が出来てないとか
そんな感じじゃね

21: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)21:39:45 ID:zoz
>>20
東南アジアはどんどん拡大させてたのに?

22: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)21:41:07 ID:vHr
>>21
そっちに戦力回してたし当初に奇襲で撃滅してやるつもりだったんだろ
マレー沖海戦とかで制海権取れたし陸と海じゃ違うんじゃね

23: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)21:41:13 ID:COF
>>21
ハワイは石油湧かない

24: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)21:42:52 ID:vHr
あー資源があったらなー
つうかあの戦争で勝てたらもっと良い世の中になってたろうに

26: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)21:44:02 ID:mZL
ソ連に取られたらやばいから朝鮮をなんとかしようと頑張っていたら、なぜか南満州まで付いてきた。
正当に譲って貰ったのに、不穏分子が笑って済ませられない抵抗をするので、根本から解決する為に満州全土を制圧する事になった。
その結果、元々日清でドンパチやったせいもあってギクシャクしていた中国とさらに険悪になり、洒落にならない暴動の数々が起きて、終いにはまだドンパチやる事になった。
中国ボコってたら、中国が米国を味方にして引っ張り出してきて、ついには米国とその紐付きである連合国とも戦争になった。

一方的な見方なのは自覚しているけど、風が吹けば桶屋が儲かるってレベルじゃない。
備えるって難しい。

27: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)21:45:21 ID:vHr
>>26
あー俺の認識は満州は植民地奪取の為に行ったってイメージだわ
アメリカは中国の利権確保しようとしてこっちに関わってきたって印象

28: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)21:45:30 ID:EMv
なぜかアメリカが宣戦布告も無しに英に味方して兵糧攻めを始めた。
そしてやり返そうと真珠湾いったら、兵糧攻めで先制攻撃して宣戦布告したのはアメリカやん。

29: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)21:46:49 ID:vHr
あー経済制裁開戦論だっけな
そこらへんはどうなのかね
国際法的には侵略の定義に当てはまるか気になる

30: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)21:49:14 ID:xm3
>>29
入らんし太平洋戦争を大東亜なんて言っちゃう層御得意の日本悪くない論だから
ハルノートは最後通牒でもなんでもなく、満鉄貰える段階で対ソに備え、南進なんてしなけりゃ良かっただけ
完全な暴走なのに、何故か日本は悪くないになる
意味わからん

31: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)21:50:29 ID:vHr
>>30
あーうんつまり中国問題で日本が譲歩すれば良かったと
うんまあそうだな
でもそれを世論が許しただろうかね
歴史にもしもはないとはよく言うけど

36: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)21:54:47 ID:mZL
>>30
日本が悪くないとまでは言わないが、
経済制裁は実は米の人為的錯誤で結果として完全禁輸になっちゃってだけだったり、
当時の米の状況判断は暗号解読班の誤読で完全に日本の状況を誤解して、結果まだいけると出されたのがハルノートだったり、
華氏911ばりにお粗末な内実があったりするんだが……。

41: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)21:57:22 ID:xm3
>>36
そもそもハルノートの時点で日常生活を一年送るのに十分な石油があり、第一あれには回答期限も明記されてない
あれを最後通牒とするのは日本被害者論の立場の人間だけ
南進を止めて満州の利益を確保、同盟ドイツの対ソ戦に備えてりゃよかっあ

59: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:05:25 ID:mZL
>>41
 当時の日本は石油の輸入が完全に途絶えた事に尋常でない危機感を持っている。
 米国と話を纏めるには石油を少量でも融通する確約が必要。
 日本からのその要望を米はそれを一切盛り込んでいない。
 なぜなら、米国はその危機感を全く理解していなかったから。暗号解読班が外交訓電のニュアンスを完全に誤解したせいでね。
 さらに言えば、中国とは満州を含むのかの確約が亡い。米国は満州国を国家承認していないから、この危惧も当然でしょ。
 そういった事を一切考慮しない案を、日本にとっての交渉できるギリギリのタイミングで出されたら、そりゃ絶望するでしょ。

63: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:08:40 ID:xm3
>>59
満鉄一緒にやりましょう、日本の既得権は保護します、中国戦線を下げてくれればいいです
大まかにこうだよ
大体1年分の生活できる石油があるのに南進して確保、なんて考えがまずバカ
島国だぞ?行ったらキレるぞって何遍も言われてるのにやらかして、要求としてはこうだから、いっぺん考えてって渡されたもんに対して発狂して真珠湾だぞ
頭が悪すぎる

42: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)21:58:46 ID:vHr
南進を止められたかね
そこらへんは軍部が暴走してて止めるのは無理じゃねえかね

44: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)21:59:17 ID:xm3
>>42
そう、だから無能
北方四島も台湾も日本だった、今頃

43: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)21:59:02 ID:yJr
ただドイツと組んでソ連を攻撃してもし負けてたら
戦後70年以上残る汚名を一緒に背負う羽目になってたかもな
負けた今としては適度に距離置いといて正解だったとは思う。

48: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:00:52 ID:xm3
>>43
ドイツがソ連に負けそう(連合軍の干渉で)になったら手のひらクルーでいいんだよ
少なくともスターリンみたいなゴミはのさばらなかった

45: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)21:59:59 ID:jom
映画化するんだっけ?
枢軸国勝利のイフストーリー


ウルフェンシュタインはまったし楽しみ

49: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:01:17 ID:vHr
>>45
PKDの高い城の男?
あれはドラマだった気もするけど良い本だったよ
まあオカルトSFって感じでもあったけどそれらしかった

52: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:02:04 ID:bLO
シベリアみたいなとこ攻めても荷物になるだけやし(´・ω・`)

55: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:03:43 ID:vHr
シベリアは資源があるから取れたら良いな程度の話じゃねえのかね
傀儡政権作ってやれば上手くできたかもしれないし

57: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:04:37 ID:xm3
>>55
と言うか禁輸を解かれた日本がすぐ下にあるって時点でソ連には相当な負担だからな

56: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:04:34 ID:QrC
中国との対立は避けられなかったんか...

69: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:10:50 ID:vHr
対米戦で勝ってたらなあ
ミッドウェー海戦で勝利してガダルカナル辺りの制海権取ればアメリカも講和するだろうし

73: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:13:15 ID:xm3
>>69
絶対に勝てない
もちろん勝利条件をどうするかにはよるが、ミッドウェー取れた所でアメ公がビビってくれる保障がまずない

76: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:14:36 ID:vHr
>>73
勝利条件?
有利な条件で講和出来たらそれは勝利だろ
アメリカの継戦意欲を無くさせれば良いよ

79: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:15:53 ID:xm3
>>76
日本に干渉しないでね、だけなら何とかな
でもイギリスが絶対うるさいからな

82: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:17:19 ID:vHr
>>79
アメリカ国民は開戦前は戦争を望んで無かったんだから上手くやれば出来たかもしれない
無能外務省が開戦通知を遅れさせなければ…

89: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:21:54 ID:xm3
>>82
というか軍部が煽らせたからな、クソメディアに
ほんと終わっとるわ

91: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:23:41 ID:vHr
>>89
それに乗せられた国民も責任が無いとは言えないよ
軍部は国民から出来てんだから
どうしてそうなったんだろうかな本当に

97: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:25:28 ID:p9i
>>91
確かに難しいけども
見えてる地雷踏むよりは
多少出血しても生き残れる方が良くない?

103: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:27:13 ID:vHr
>>97
でもローリスクローリターンよりハイリスクハイリターンを望むのも分かるんだよな

105: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:28:07 ID:xm3
>>103
ハイリスクノーリターンだ、ってちゃんと現状認識してる連中は言ってたよ

70: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:11:40 ID:vHr
世論が戦争を望んだのは恐らく事実だろうな
日比谷焼き打ちみたく

72: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:13:10 ID:QrC
陛下は満州事変で暴走した関東軍を処罰しようとしたんだよな

77: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:14:53 ID:xm3
>>72
ずっと戦争回避の努力を、と言ってる
結局日露戦争のマグレを引きずって海軍と陸軍が国益でなく手柄勝負始めたのがもう終わりの始まり

82: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:17:19 ID:vHr
>>77
日本は言っちゃ悪いけど調子に乗ったんだよな
世論がそれを支持しちゃったもの

80: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:16:34 ID:EB5
広田が軍部大臣現役武官制を復活させたのはどうして?
あれは軍国主義者じゃあなかったんでしょ?

93: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:23:50 ID:xm3
>>80
ただの腰抜け
元祖鳩山
本気で在任中に陸軍押さえつけたったらよかったねん

107: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:28:23 ID:EB5
>>93
まあその何故軍部が台頭してくる制度を復活させたのかが疑問なんやが....
広田自身は不拡大方針だったくせに結局しょうもないところで総辞職しちゃったからなあ....
その後の近衛公爵ですよwww

113: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:30:13 ID:xm3
>>107
腰抜けなんよ、本当に
逆説的な言い方すれば蒋介石を上げて落とした訳だからね
近衛ってとんでもない無能が後押しするにしろ、中国との可塑性を失った総理とも言える

123: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:35:28 ID:EB5
>>113
本当、戦前の文官は無能と言うか気の毒だわwww
軍部の成すがままだったし軍部の良心派の宇垣一茂も結局石原のせいで
首相に成れずじまい。広田がなんか悲劇のヒロインみたいな扱いだったけど
大臣現役武官制度の復活は十分極刑に値すると思うわ

139: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:39:59 ID:xm3
>>123
日露戦争なんだろうな、遡ってしまえば

156: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:46:37 ID:EB5
>>139
ロシアに勝った勝ったでこの国はおかしくなったんだよな....
日比谷の焼き討ちなんて狂気だわ
誰が扇動したんだろう....

161: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:49:36 ID:vHr
>>156
そりゃあマスコミ…
と言いたいところだけどやっぱり調子に乗ったり遺族だったりの国民が自然にやったって方が納得できるような

83: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:17:57 ID:p9i
アメリカに勝つとしたら

・ナチスと組まずオランダ及びイギリスと友好
・陸軍の中国領撤兵
・大慶油田の発見及びイギリス資本の呼び込み

最低でもこのぐらいは必要だな

85: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:18:53 ID:vHr
>>83
それ戦争回避の努力の話じゃねえの
つうか他国と仲良くなんて無理だろ…

88: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:21:12 ID:p9i
>>85
友好と言っても敵対しない程度だよ
オランダとそれなりならバレンパンから
石油買えるし
何よりイギリス資本入ってると
アメリカってなかなか口だし辛いと思うし

91: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:23:41 ID:vHr
>>88
世界恐慌の影響で日本は他国に嫌な印象しか無いんでねねえの
難しいんじゃねえのかね…

101: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:26:51 ID:p9i
永田鉄山が殺されなければ多少変わったかもね
あくまでも多少だけれども

109: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:29:18 ID:fPV
軍部を独立させていた時点で問題。軍部も内閣の指揮下に
最初から入れておけば良かった。
とはいえその時代の人にわかることじゃ無いんですけどね。

122: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:35:21 ID:wy9
最近の日本の経済を見て
「あーあの頃はこうやって迷走して戦争に持っていったんだなあ」と実感
迷走感ハンパない

129: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:37:04 ID:MD5
>>122
いまの中国みればそんなかんじだな

148: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:43:00 ID:MD5
二二六が分岐点だな

166: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:52:35 ID:p9i
一つ思うのはさ
当時アメリカの共和党にどうにか
政権取らせるのが1番戦争回避出来るんじゃね?

169: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:53:04 ID:vHr
>>166
外交音痴の日本に出来る気がしない

171: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:54:01 ID:zoz
シベリアを恒久的に占領するのは無理だけど
日本にとって重要だったのは、ソビエトの侵略から日本を守ることなんだから
ドイツと連携してソビエトを攻撃するのこそが最善だったはず

173: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:55:20 ID:bLO
軍の暴走というけど一枚岩ではないからな
もろもろ意見はあっても最終的にいまでいうところの同調圧力で
政策決定していた一面は否定できない

177: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:57:08 ID:xm3
>>173
つーか陸海で手柄争いしまくって、それを政府が止められなかったのがダメなんよ
陛下がやめようぜっつってもいや!陛下の為ですから!ってな
舐めとるわマジで

203: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)23:14:57 ID:vHr
まあ問題はWW3なんですけどね

214: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)23:22:15 ID:EB5
東条英機は戦争を止める為に首相になったのに結局止められなかった無能

216: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)23:23:16 ID:XnB
>>214
あの状態からは最早止めれない

217: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)23:23:54 ID:xm3
>>214
役人としては鬼のように優秀だったんだけどな
いかんせん決定事項をどう扱うかに全振りされてて、自分で戦略を立てるって考えがなかった
世が世ならほんと名宰相だったと思うわ

220: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)23:25:07 ID:XnB
>>217
官僚としては優秀ただトップ
ソレも緊急時のトップに置くべきではない
平時なら良かったと思うけどね

226: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)23:27:27 ID:EB5
>>217
結局永田の懐刀止まりだったのだと
東条より石原の首相が見たかったと思ふ

231: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)23:29:22 ID:xm3
>>226
石原はガチの天才だからな
でもあいつのカリスマだけで文官の長が務められるのかってのは疑問あるかな
普通に暗殺されそう

237: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)23:32:01 ID:EB5
>>231
そういえば石原って中国問題の解決策って持ってたのかな?
日中戦争拡大させた海軍と近衛にめちゃくちゃにされたけど

241: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)23:34:31 ID:xm3
>>237
どうなんだろうなぁ
満州ってあの段階で発想して実現しちゃった事で軍部が色気出したともとれるわけで
満州の目的が真逆になった時点でなぁ…

245: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)23:41:23 ID:EB5
>>241
南京政府と上手く講和できてたらなあ...
満州にも蒋介石は宥和的だったそうだし
トラウマン工作も反故にしたのは政府だったし...
誰かが中国問題を解決しべきだったんだよ
アメリカの脅威は認識してたくせに
誰も中国は解決できなかった....石原ならなんとかしてくれるんじゃないのかと....

247: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)23:43:07 ID:mZL
>>245
 石原がなんとかしようとしても、「おまゆう」で終わるような気が……。

250: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)23:44:15 ID:xm3
>>245
しかし、満州が非常に理に適ったものであるのは確かなんだけど建て方がな…
その点で石原には説得力がないとも言えるし、首班になったら蒋も強硬にならざるを得ないと思う

253: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)23:46:34 ID:EB5
>>250
まあ自衛の武力行使にしても国家の建国までは
どうかんえても条約で認められた権利では無いと思うわw
あんなの妄想が行き過ぎたやりすぎだわwww

222: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)23:26:06 ID:vHr
WW3の準備だけはしとかないとな
戦前の愚は繰り返してはならない

223: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)23:26:19 ID:xm3
>>222
どっから始まるのかねー

224: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)23:26:39 ID:xm3
まぁ中東とヨーロッパの境目か

227: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)23:27:29 ID:hL2
満州事変は志那畜が反日デモで日本人を殺し巻くって政府がそれに対処しなかったから
関東軍は中国の日本人を救おうとしてたんだよ

232: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)23:29:33 ID:XnB
>>227
ソレを政府主導で出来なかった時点で失敗だぞ
軍が勝手に動く等本来あってはならない事だし

236: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)23:31:53 ID:hL2
>>232
仕方ないだろうが政府が承認してくれないんだから
全部中国に仕組まれてたと思うと腹がたつ

229: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)23:28:02 ID:vHr
WW3はやっぱり極東で始まるんじゃないかと予測
最近きな臭いからな

235: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)23:31:05 ID:xm3
>>229
俺割と楽観視してる
中共って結局自分たちが逃げ切る為の策めぐらしてる様にしか見えないんだよね
民主化、分断(または連邦)は避け得ないわけで、そうなった時に毛沢東を神格化して圧してきた連中に粛清されない為にもがいてるように見える

239: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)23:32:50 ID:vHr
どこの国も国際法違反してるしなあ
>>235
日露みたく中国が最後にやってそれでWW1みたく全面戦争になると予測
そうなったら1番困るのは日本だけどな

243: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)23:38:38 ID:xm3
>>239
流石に捨て鉢特攻するほど頭悪くないでしょ、あの国のトップは
どちらかというと北の方が読めなさ、不気味さと言う意味では危険度高いと思う

244: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)23:39:38 ID:vHr
>>243
軍部が暴走するかもって可能性はあるけどな
どっちにしろあそこらへんで何か起こるだろうしWW3は確実に起きるだろうな

246: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)23:42:36 ID:xm3
>>244
ああそうか、それがあるな
実際南沙もその色合い強いしな
油断はすべきじゃないね

248: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)23:44:05 ID:vHr
>>246
平和を求めたければ戦争に備えよって言うしな
嫌な話だけど

252: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)23:45:51 ID:xm3
>>248
まぁなぁ
本当の本当にいっせーのーせっ!で武器ポイって事ができない限りむりかもねー

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2017年02月26日 12:09 ID:vF5gNA.Z0▼このコメントに返信
ハワイ占領とか言ってる奴は流石に草生える
2.名無しさん:2017年02月26日 12:13 ID:IAXH41sF0▼このコメントに返信
近頃フラダンス習うおばさん多くない?
3.名無しさん:2017年02月26日 12:22 ID:JrF.47XG0▼このコメントに返信
ハワイに要塞あること忘れてるか知らない人多いよね
4.名無しさん:2017年02月26日 12:23 ID:vDiB.v9U0▼このコメントに返信
戦争を起こさない為にも軍備は必要不可欠だからな。
自分ちの防犯対策や近隣トラブルには敏感なくせに、
それが国家規模の話になった途端に思考停止してマスゴミに流されまくる連中が多過ぎ。
5.名無しさん:2017年02月26日 12:24 ID:VBdFv.CS0▼このコメントに返信
最低限、真珠湾できちんと宣戦布告した上で堂々と勝って、フィリピン取ったあたりでアメリカとの講和を結ぶって線で全賭けするってあたりしか勝利はあり得ない。でも、これすらも陸海軍ですりあわせが全く行われていない。

真珠湾での宣戦布告の時間遅れも多分どこかの横やりで時間が遅れたのだろう。フィリピンでの戦線でもアメリカ人をぞんざいに扱い、歩かせて殺しているからそもそも滅亡の道を進んでいるとしか言えない。
6.名無しさん:2017年02月26日 12:25 ID:2MBaVWn60▼このコメントに返信
また戦後負け犬パヨクの煽動スレ主か。
7.名無しさん:2017年02月26日 12:26 ID:ylc5GJbP0▼このコメントに返信
ああ、いつものネットの中でアホなおつむで妄想軍師やってる連中の戯言か
8.名無しさん:2017年02月26日 12:28 ID:CceHwjy90▼このコメントに返信
軍部大臣現役武官制を復活させたのは皇道派の将校が陸軍大臣になれないようにする為。
2.26以降粛軍人事で皇道派は主要ポストから降ろされたから現役の将軍しか陸軍大臣になれないなら安心って考えだったようだ
9.名無しさん:2017年02月26日 12:29 ID:DabISDDq0▼このコメントに返信
満州は岸信介と軍部の利権だったからな
「満州は日本の生命線」というスローガンは連中の権益を守るためのでっち上げ
10.ゲハロエおやじ27号っス:2017年02月26日 12:31 ID:UnQonBEC0▼このコメントに返信
また、上から目線でいってるヤツがいるが、じゃあ対案をいうべきでは?
11.名無しさん:2017年02月26日 12:31 ID:eYl3fXUb0▼このコメントに返信
戦争しない。退役軍人や遺族への年金を惜しまず大学進学や再就職の支援をする。
12.名無しさん:2017年02月26日 12:32 ID:u.n1JRbf0▼このコメントに返信
腰ぬけ東條
勝てる戦を何故やらぬ
by朝日新聞
13.名無しさん:2017年02月26日 12:33 ID:u8Qa7e4O0▼このコメントに返信
昭和11年第19回衆議院議員総選挙前に与党で民政党の高橋是清大蔵大臣(合意のための演説)が軍事予算の削減で海軍、陸軍と合意、その後の総選挙で与党圧勝(民政党206議席(改選議席:80議席増)466議席)からの3日後、民意を踏みにじった軍事クーデター(高橋大蔵大臣暗殺)2.26事件から昭和16年太平洋戦争

これが一連の流れだから無理無理無理
14.名無しさん:2017年02月26日 12:33 ID:soc4T5DP0▼このコメントに返信
※6
日本会議の糞ウヨの間違いだろwww
15.名無しさん:2017年02月26日 12:34 ID:69KaneoJ0▼このコメントに返信
東アジア限定なら基本はWW2当時と情勢に大した違いはない気がする
大陸を支配しているのが欧米列強だったのが中国共産党に変っただけで
太平洋への野心は共産党のほうが強いかな
16.名無しさん:2017年02月26日 12:34 ID:i9lEyrFQ0▼このコメントに返信
我らがアメリカにくそゴミカス国家のジャポンカスが勝てるはずが無い。もしも宇宙人が味方してくれたらレベルの話。
17.名無しさん:2017年02月26日 12:35 ID:utvtCVwW0▼このコメントに返信
あの戦争で日本から軍の強権が消えた結果今があるんだが
果たして日本人の独力で達成出来ただろうか?
18.名無しさん:2017年02月26日 12:36 ID:ZTlzBLJ.0▼このコメントに返信
ミッドウェー勝利でアメ公がビビるんじゃない

アメリカの主権者たる国民がビビる・・・つーか嫌がるんだよ

日本軍に快進撃をいつまでも許す=国民に吊し上げを喰らう

で反撃するとすれば橋頭堡が必要
でもミッドウェー取られたら橋頭堡どころか一大基地のハワイが前線ラインにまでなっちまう
これも吊し上げを喰らう要員

橋頭堡確保のために進撃したければ空母を大西洋から~ってやらないと制空権なしだと大損害
大損害=吊し上げを喰らう

じゃぁ戦力整う半年間はちょっと米軍としても大人しくしてるか~って行為も吊し上げをくらうw


とにかく米軍と言えど無敵じゃねぇ
煩い政治家がいて煩い国民と国民感情を考えないとアカンのだよ
つかそっちのほうが手強い的なのかもしれない
19.古古米:2017年02月26日 12:38 ID:7Z6yljZe0▼このコメントに返信
ww2と今とで全く違うのは、SNSを始めとする民衆の発信力が強くなった事。
マスゴミの煽りが効かなくなったというのは大きい。
今は民衆が民衆の情報を精査して自分で判断する時代になった。
まぁ愚衆政治になりやすいけどね。
20.名無しさん:2017年02月26日 12:38 ID:63yeFXQZ0▼このコメントに返信
日米関係が戦前は敵対的なものだったのが、今は強固な同盟関係になったから安心
21.名無しさん:2017年02月26日 12:38 ID:EYnq.xM90▼このコメントに返信
政治も報道もスパイだらけ
安倍ちょ.んが戦争しようと9条リミッター外しに奔走
まるで成長していない
22.名無しさん:2017年02月26日 12:39 ID:bIYBXg5y0▼このコメントに返信
※3
知らないだけだと思う
仮に要塞無くて占領したとしても日本からは遠すぎて、すぐに攻められるだろうけどな
23.名無しさん:2017年02月26日 12:39 ID:AXl6F3.u0▼このコメントに返信
フィリピン=スペイン国王フェリペ2世の領土 という屈辱的な国名
戦わないで支配されると、こういう扱いをされるんだよw
24.名無しさん:2017年02月26日 12:42 ID:UKL9vzCT0▼このコメントに返信
1年半で講話を結ぶってのがそもそも都合のいい幻想なんだよ
アメリカからすれば講話を結ぶ理由がない
第一次世界大戦で戦争の様相は一変したの
列強が植民地を奪いあうゲームは19世紀で終わったんだよ

戦争=タマの打ち合い・船の沈め合いぐらいにしか考えてなかった海軍は
近代国家が総力戦で負けるということが何を意味するか全く理解してかった
だから戦争の推移予想を聞かれた五十六もすっとぼけた回答でごまかした

25.名無しさん:2017年02月26日 12:42 ID:ypnAU..c0▼このコメントに返信
そもそもハワイ占領派はハワイ占領するために必要な戦力の輸送が出来ないことには目を瞑ってるしな、んな輸送能力ねーよ
26.名無しさん:2017年02月26日 12:42 ID:TbMg5.Fb0▼このコメントに返信
※3
ハワイの要塞って言ったって、航空機で爆撃して一時的にでも機能不全に持ち込めれば
後から来てた戦艦群で全部潰せてた
この発想までたどり着けなかった当時の限界が一番最初で最大の敗因だと思ってる
27.名無しさん:2017年02月26日 12:43 ID:tAmsnjWb0▼このコメントに返信
ハワイ占領したところですぐにまた撤退するか壊滅することになるさ
28.名無しさん:2017年02月26日 12:43 ID:c.lNeJ3y0▼このコメントに返信
江戸初期からリセットしなきゃ
アメリカには勝てない
29.名無しさん:2017年02月26日 12:44 ID:.p8kb1Wz0▼このコメントに返信
第三次世界大戦はしたくないでしょうよ。最後の世界大戦で勝った国からしたら
30.名無しさん:2017年02月26日 12:45 ID:HxOzk7bJ0▼このコメントに返信
※12

それ百田尚樹あたりが拡散してから一気に有名になったけど、ちゃんと検証したら該当する記事がないんだよねえ

こうやってデマは作られていくのかと暗澹たる思いだわ

ドヤ顔で朝日新聞批判してる奴に限って最低限のリテラシーすらないんだもん
31.名無しさん:2017年02月26日 12:45 ID:ylc5GJbP0▼このコメントに返信
※26
はいはい、すごい発想ですねー(棒)ww
32.名無しさん:2017年02月26日 12:47 ID:TbMg5.Fb0▼このコメントに返信
※31
実際ただの流れ弾で一門壊れてんですけどね
そもそも以降要塞砲なんてもんは無くなっただろ

33.名無しさん:2017年02月26日 12:49 ID:12S1GDJQ0▼このコメントに返信
100%勝てる戦争は存在しない、僅かな亀裂で米国敗北の歴史の可能性は0では無い
時代の流れで米国勝利の可能性が高かっただけ。(時の大統領は首の皮一枚だった事を忘れているだろ)

※16 カスと言う程の戦力では無かったのだが目が腐っているか?
※21 よう!在庫!時代と共に法律は変わるんだぜ


毎回このネタ飽きたぞ
34.名無しさん:2017年02月26日 12:50 ID:u.n1JRbf0▼このコメントに返信
戦争をしない事による犠牲と言うものを考え無い者が降伏すれば犠牲は出ないと言う
ウイグルチベットはどうなっているか?
35.名無しさん:2017年02月26日 12:52 ID:wnp1QWbM0▼このコメントに返信
※32
真珠湾直後に、ハワイの要塞砲は増強されていたりするんだけど。
要塞砲が無くなったのは第二次大戦で米帝様が圧倒的シーパーワーで根こそぎにするようになったのと、
何よりも、もっと内陸部に配備されたミサイルによって置き換えられたからだよ。
36.名無しさん:2017年02月26日 12:53 ID:Qa7q0MLy0▼このコメントに返信
勝つはずのないとかwそんなもん後出しじゃんけんやし当時の日本の状況鑑みたらあれはアメリカに嵌められたんやしなあ
始めたくて始めた戦い違うんやで?引きずり込まれて叩かれたんやし
ドヤ顔でだからバカでしたーとか言われてもお前が馬鹿だとしか
今の状況でどうする言われても今の日本実質アメリカの州の一つ下の状況で動いてるような感じやし
日本が嫌やいうてもアメリカがやるんです言うたら引きずり込まれるやろな
37.名無しさん:2017年02月26日 12:53 ID:XwREolk70▼このコメントに返信
※32
要塞砲は活躍できる場こそ限られているが、その限られた場では戦艦より強い。
大体、ハワイの要塞群と戦艦を打ち合わせるというのを一番否定したのが、当の帝国海軍なんだが。
弾数が限られ、水上という不安定な場所から狙う必要があり、水上艦より隠蔽度が高い、etc・・・の要塞砲群と打ち合うなんて敗北必死ですよ?
38.名無しさん:2017年02月26日 12:53 ID:TbMg5.Fb0▼このコメントに返信
なんで絶滅したものなのに要塞砲は最強!って未だに信じてるやつ多いんだろな
まだ戦艦のほうが長生きでしたわ
39.名無しさん:2017年02月26日 12:54 ID:6R4jXql90▼このコメントに返信
せめて自主独立の軍持ってから考えろよ
アメの庇護の下のエセ国家がいっちょ前に国家杞憂とか考えてんじゃねーよ
アメ頼りの専守防衛(笑)で何が戦争じゃ
40.名無しさん:2017年02月26日 12:54 ID:TbMg5.Fb0▼このコメントに返信
※37
そこに航空機ってコマが加わって状況が変わった訳だが・・
41.名無しさん:2017年02月26日 12:55 ID:2MBaVWn60▼このコメントに返信
※39
と今まさに見捨てられようとしている半島人は、嘯くのでした。
42.名無しさん:2017年02月26日 12:56 ID:dqNjivkn0▼このコメントに返信
※20
何が強固な同盟なものか
日本が攻撃されても関わりたくないと思えば
アメリカはいつでも逃げられるように安保は出来ている
43.名無しさん:2017年02月26日 12:57 ID:cNNRc.1F0▼このコメントに返信
宣戦布告のグダグダの話で思い出したが、

去年の北海道の陸自の実弾誤射事件(原因は単なる確認不足)やら、
迷子の園児がすんなり侵入して数日も滞在できちゃう施設やら、
北朝鮮のミサイルあっさり秋田沖に着弾させちゃうやら、
緊張感欠けまくっている今の自衛隊がWW3が起こっても頑張れるとは思えない。

迷子の件なんか、美談にして警備の不手際を追求しなかったマスコミも仕事しろよと。

別に萌えキャラポスターはいくら作ってもいいと思うけど、
締めるところはしっかり締めてほしいよ。



44.名無しさん:2017年02月26日 12:58 ID:PAzkteXD0▼このコメントに返信
人権に優しいリベラルなアメリカなんて、公民権運動が盛んになった60年代頃からだぜ
それまでのアメリカはレイシスト国家で白人国家じゃない日本は戦う以外の選択肢はない
戦争回避とけばとか、大阪城の空堀を埋められるの眺めてた豊臣家と一緒だよ
45.名無しさん:2017年02月26日 13:00 ID:XwREolk70▼このコメントに返信
※40
では質問ですが、当時の大日本帝国の航空母艦が一体何海戦分の弾薬を保有していたかご存知でしょうか。
洋上補給もできない時代。
米軍の攻撃にも備えなくてはいけないし、地上支援も行わなければいけないし、要塞砲も攻撃しなければいけないわけですが、一体ハワイ攻略するのに何回本拠地に戻らせる気ですかね。
46.名無しさん:2017年02月26日 13:01 ID:jjPqxIOB0▼このコメントに返信
満州の河豚計画が実行されていたらどんな世の中になってたんだろうなあ。
三国同盟って色々な可能性を潰しちゃったよな。
47.名無しさん:2017年02月26日 13:03 ID:wnp1QWbM0▼このコメントに返信
※40
ハワイの砲台って、その被害の出た露天のものだけじゃなくて、250kg爆弾くらいじゃ壊れない防御化されてるのも多いんだけど。
かといって800kg爆弾の公算水平爆撃だと、飛行場も潰さないと行けないのに搭載数が足りるかな。真珠湾攻撃直後だとかなり厳しい。
48.名無しさん:2017年02月26日 13:03 ID:pilXMTnA0▼このコメントに返信

アジアを裏切ったシナ、戦犯として歴史に留める
朝日廃刊!
NHK民営化!
49.名無しさん:2017年02月26日 13:04 ID:TbMg5.Fb0▼このコメントに返信
※45
別に完全粉砕なんて必要ないし航空攻撃で機能不全にすりゃよかった
空母打撃軍で基地を平らにする必要なんてない
支援で数日遅れてきてた戦艦群がそれをやればよかった

要塞砲はコンクリで蓋しようが砲は絶対むき出しになるしそもそも動けないから
航空攻撃にはどうやっても脆弱だった
50.名無しさん:2017年02月26日 13:06 ID:F4Gc9ESF0▼このコメントに返信
※38
現代の対水上要塞砲、地対艦ミサイルは繁栄しておりますが?
進化したものが現われりゃそりゃ消えるだろ
51.名無しさん:2017年02月26日 13:07 ID:3vc87.lF0▼このコメントに返信
まあ戦前の日本は今でいう中国・ロシア・北朝鮮みたいな問題児だからな
謀略してそれが咎められると国連脱退するわWW1以降厭戦気分漂う世界で空気読まずに植民地獲得に励むわで
52.名無しさん:2017年02月26日 13:07 ID:mk2nWpab0▼このコメントに返信
日清、日露、古くは元寇も勝目の無い戦いでした。
53.名無しさん:2017年02月26日 13:07 ID:rCtfpzPz0▼このコメントに返信
んなアメカスが都合よく降伏してくる分けないだろ
なんの為にRemember Pearl Harborって煽ってたって話ですよ
54.名無しさん:2017年02月26日 13:07 ID:TbMg5.Fb0▼このコメントに返信
※50
そりゃ動いて隠れれるもん
55.名無しさん:2017年02月26日 13:08 ID:wnp1QWbM0▼このコメントに返信
※49
 コレヒドールとかノルマンディーとかの砲台の頑健さを見ると、それは見通しが甘いと思う。
56.名無しさん:2017年02月26日 13:08 ID:ebxKpnCd0▼このコメントに返信
ハルノート飲んだら、次のハルノートが来るだけだろ
いいがげんにしろ
57.名無しさん:2017年02月26日 13:08 ID:rCtfpzPz0▼このコメントに返信
相手が一方的に破れる状態で?
58.名無しさん:2017年02月26日 13:10 ID:FWJIG5xj0▼このコメントに返信
本245
>トラウマン工作

すげぇトラウマになりそうな…
59.名無しさん:2017年02月26日 13:11 ID:DPUcufCu0▼このコメントに返信
あれは今から見れば反共帝国主義と共産主義の戦いだった。
アメリカも内部はアカ思想にまみれていて、アカをぶっ潰そうとしてたドイツや
支那で満州を押えてアカの南下をブロックし、中国共産党をあと一歩で壊滅させる
ところまでいっていっていた支那の内戦を傍観してた日本を許せなかったんだ。
60.名無しさん:2017年02月26日 13:11 ID:pDbc5DB60▼このコメントに返信
軍事予算減らそうとすると会計担当が軍人から殺気こもった視線飛ばされまくったり
士官が首相暗殺したりするからな
戦争回避や勝ち組になるなら粛清するしかない
61.名無しさん:2017年02月26日 13:11 ID:okQZ7uZp0▼このコメントに返信
また反日ばかパヨクのスレかよw

だからさー人生と一緒だよ

タラレバいって何になるんだ?

地球が誕生して全ての歴史があったから俺たちが今この世に存在しているんだぜ

もし日本が勝ったら?とか太平洋戦争がなかったら?とか

そんなこといったら俺たちのほとんどがこの地球上に存在していないし

世界の歴史も日本の歴史も大きく変わってしまうんだけど

その変わった歴史を考えたことある?
62.名無しさん:2017年02月26日 13:11 ID:F4Gc9ESF0▼このコメントに返信
※49
飛行場を潰さないと迎撃で航空隊が被害を受ける
戦艦を潰さないと攻略作戦どころじゃない
要塞砲を潰さないと上陸は難しい
配備された師団を撃破しないと占領できない

弾薬足りますか?
63.名無しさん:2017年02月26日 13:11 ID:HxOzk7bJ0▼このコメントに返信
ハルノートは9カ国条約によって担保されていたワシントン体制への復帰を促すだけのものなのに、それすら呑めない日本がどうにかしてるって話すら知らないやつもいるからなあ

日清日露の権益には何も干渉してないんだよ。

自作自演の上にそれをすっぱ抜かれた満州事変以前の体制に戻れってだけ。
64.名無しさん:2017年02月26日 13:13 ID:XwREolk70▼このコメントに返信
※49
他の人も書いてありますが、ハワイ要塞砲は露天だけではなく隠蔽式のものも多数あります。
当時の戦艦が一体何発の弾を持っているかわかりますか?そしてその射撃法も。
長射程の場合、特定の地点を狙うなんてできなくて、ある範囲にばらまくのが関の山。
つまり、水上艦から見た要塞砲は、戦艦の砲塔を狙うに等しい難易度があります。
逆に要塞砲から水上艦は船体そのものが的になります。
これが命中率の圧倒的差になることはお分かりですよね?
かのように水上艦と要塞砲は相性が悪いんです。

硫黄島ではハワイより貧弱な要塞砲群を米軍が嫌というほど艦砲射撃と航空攻撃を行いましたが、その状況下においてすら要塞砲は全滅しなかったという事例もあります。
まじめに打ち合うのは危険すぎます。
65.名無しさん:2017年02月26日 13:14 ID:F4Gc9ESF0▼このコメントに返信
※49
露天じゃない要塞砲を破壊せずとも機能不全にする方法をkwsk
66.名無しさん:2017年02月26日 13:14 ID:2MBaVWn60▼このコメントに返信
※63
出来ない事羅列した勧告なんだが?近代パヨク史観そんな感じなのか。
67.名無しさん:2017年02月26日 13:14 ID:pDbc5DB60▼このコメントに返信
※44
アメリカはフランスとドイツと戦争した。戦争相手を人種で選ばない
いい加減な嘘を言ってもダメ。アメリカが戦争するときは利益がとられる時
68.名無しさん:2017年02月26日 13:16 ID:Qa7q0MLy0▼このコメントに返信
※41
いやでもアメリカが管理しやすいように国家のまま置いておくぜ!みたいな体で残ったようなもんやからな

あれだけアメリカ人が死んだのに取りに来たいう事は当時のアメリカにとって欲しくて仕方がなかった太平洋の蓋なんだろうな
詐欺みたいな感じで日本を戦いに引き込んだのもそれならさもありなんだわ
今も土地としてのプレゼンスは戦略が変わろうがまだ有効だろう
打撃のハブの役目が弱まろうがセンサーのハブ兵站のハブとして有効

国の力というのは富の裏打ちが有って初めて出てくるものやしな富を生み出す何かが無ければ国とは言えない
じゃあ富はどこからというとなんだかんだエネルギーだったり食料だったりするわけで
その裏打ちの弱い日本は技術革新でもなけりゃ当分このポジションやと思うけどな
太平洋の防波堤を最大のプレゼンスとして時々の覇権帝国に付き従うかんじだろうな

韓国はハブとなるには前線に近すぎるから無理だし戦略が昔と変わってしまったから重要性も低下した
重荷になるなら切られるだろうアメリカが芯から慈善家ならとっくに滅んでいる
あそこも大国の思惑に振り回される可哀そうな土地だよな
69.名無しさん:2017年02月26日 13:16 ID:pDbc5DB60▼このコメントに返信
※66
陸軍が中国大陸で戦争を継続したかったから戦争回避に本気にならなかっただけだろ
普通にできる
70.名無しさん:2017年02月26日 13:19 ID:HxOzk7bJ0▼このコメントに返信
※66

お前ハルノートちゃんと読んだことあるの?
71.名無しさん:2017年02月26日 13:19 ID:mRtXZHPZ0▼このコメントに返信
日本の国連脱退って今はまるで愚行だったみたいに言われているが
当時は国内じゃ英断と言われたし、抜けられた国連側も
実質何の強制力も無いのが白日の元に晒されて敗北お通夜ムードだった訳で

これで孤立したとか言うても当時白人国家だらけの国連の中では
元々孤立無援みたいなもんだったし苛められっ子が転校してくみたいなもんで
残ったって有形無形の足かせばっか付けられて良い事がないよ

正しい選択だったと思う
72.名無しさん:2017年02月26日 13:19 ID:iEb2jYta0▼このコメントに返信
ハルノートを受諾してもどうせ次のハルノートガーって言い草、いったい誰が始めたかというと、タモガミ閣下
あの人がばらまいた悪影響の深刻さは想像を絶するレベル


73.名無しさん:2017年02月26日 13:21 ID:2MBaVWn60▼このコメントに返信
※69
継続したかって・・・・・・当時の国民党だけならまだ講和の見通しも有ったかもだが未だに日本にイチャモン付けてくる中国共産党の勢力拡大を容認て・・・・ヒトラーの拡張政策を容認した欧州パヨク政治家でも無い限り無理な話。
74.名無しさん:2017年02月26日 13:21 ID:tSgbPVO10▼このコメントに返信
韓国が「像」と「詐称」を変遷させてることを海外へも発信しよう。

● 「慰安婦像」を「少女像」とそっとすり替えた韓国。実体は 「反米少女像」 でした。
“反米少女像” だったというこの事実に米国人は納得するか。愕然とするか。
米国・カリフォルニア州サンフランシスコ市を手始めに由来を広報して行こう。
 「慰安婦像」 は 「職業・売春婦像」 
 「少女像」 は 「職業・売女像(ばいた)」 
この虚偽を知らせる好機である。 逆手に取って、じわ~っと追い詰めよう。
韓国は自滅する。自分たちがしたことがもとで、自分たちが滅びる。

75.名無しさん:2017年02月26日 13:21 ID:b7vRm6HQ0▼このコメントに返信
起こるべくして起こった戦争、負けるべくして負けた戦争だよ
日本は限界だった
当時の日本人は真面目に生活するより戦争に行くほうがマシな状況だったんだよ
ハルノートもアジア解放も出鱈目で失敗の言訳でしかない

それを理解するには戦前の国民の暮し、経済、社会構造を理解しないといけない
76.名無しさん:2017年02月26日 13:22 ID:QI5QhcdZ0▼このコメントに返信
平和な時代に、後から分かった情報も入れて昔の話を議論する、文系ニートが好きそうな不毛な議論だな
77.名無しさん:2017年02月26日 13:23 ID:Oqs.QwOx0▼このコメントに返信
※49
そもそも真珠湾では機動部隊随伴の金剛型2隻以外どこにも戦艦がいないんだが。
ミッドウェーの時に後方から進撃していた主力艦隊とごっちゃになってないか?
ついでに真珠湾攻撃の際、航空隊を収容して避退行動に移った時点ですでに燃料がヤバい状態になってる(特に駆逐艦)。
最後の補給を受けて進撃開始>攻撃終了後避退に移るまでの艦隊速度と燃料消費を確認すりゃ判る事だが、避退せずに戦闘行動を行ったら補給部隊を敵哨戒圏に入れないと帰れなくなる。
敵の哨戒圏に補給部隊を入れるって事は最悪の場合補給部隊が攻撃を受けて全滅する恐れがあり、そうなれば真珠湾攻撃に参加した全艦が帰れなくなるって事が判ってない人が多過ぎる。
78.名無しさん:2017年02月26日 13:24 ID:XwREolk70▼このコメントに返信
※67
つまり大日本帝国がとるべきは、大日本帝国と戦争を行わないことが米国の利益である、ということになるんでしょうね。
ナチスドイツと同盟しない、満州権益は列強に開放する(が物流を握る満鉄と満州の治安を維持する関東軍の維持は大日本帝国が統制する)、とかで英仏か切り崩していくとかでどうすかね。
アジアの解放?大日本帝国臣民の幸せが優先されますのでそれはそのうち植民地経営がなりたたなくなって、自然と崩壊するのを待ちましょう。

※72
ハルノート時点でできることと言ったら、米国民に向けてハルノートを公表して、「大統領はあなたたちを戦争に導こうとしている!」と煽るぐらいかなぁ。
うまくいけば海戦は避けられないとしても、士気は下げられるかもしれない。

※76
当時の判断としても米国と開戦したら敗北必至、と結論出てますが。
79.名無しさん:2017年02月26日 13:25 ID:2MBaVWn60▼このコメントに返信
※70
当時の日本が到底飲めない要求を交渉の最終番に持ってきたてだけだろう?アメリカがなんら担保無く日本に大陸からの撤退を迫れば揉めるのは、必然ハル・ノート容認論て日本に自発的に鎖国しろ宣言なんだけどそんなの飲めるハズないよ。
80.名無しさん:2017年02月26日 13:25 ID:hnXbo0p.0▼このコメントに返信
※70
アメリカにしたら知らんがなって話だけど
軍人が跋扈する日本の国内事情的に無理だったんだよ
そんなの飲んだら軍人が大暴れして責任者を殺しに来る

太平洋戦争だって、とっくに負け戦だって分かってたけど
降伏をしたら戦争継続派が暴れて国が割れる恐れがあるってバカげた理由であんなに長引いた

つまり軍の暴走が悪い
81.名無しさん:2017年02月26日 13:30 ID:iEb2jYta0▼このコメントに返信
※78
「このハルノートの内容を本国に持ち帰れば、間違いなく我が国は戦争を決断することになりますが、お宅らそれでいいんですよね?」って野村大使がハル国務長官にメンチ切って念押しすればよかっただけの話
何故野村がそうしなかったのかは知らない
野村が本国の東郷外相から信用されていなかったのを、ハルは見透かしていたのかもしれない
82.名無しさん:2017年02月26日 13:30 ID:2MBaVWn60▼このコメントに返信
※80
てゆうかドイツとイタリアが余りにも早く『潰れた』ので下手に矛を収めたらフルボッコになるかもて話らしいぞ軍の暴走云々は、戦後赤系パヨクが流布した誇張情報。
83.名無しさん:2017年02月26日 13:31 ID:HxOzk7bJ0▼このコメントに返信
※79

満州事変以前の体制に戻れってだけなので大陸から撤退する必要あるかすら疑問なんだけど

しかも交渉の最終盤って、日本が国内事情から勝手に期限切って始めただけなんだけど

そしてハルノートを飲めば経済制裁が解除されて最恵国待遇での通商の再開が行われることになるので、むしろハルノート飲むことの方が開国的で、飲まない方がよっぽど鎖国的なんだけど


84.名無しさん:2017年02月26日 13:33 ID:Oqs.QwOx0▼このコメントに返信
※80
そしてその軍人が跋扈する状況を作り出したのは大正期のマスコミと民間人、ってのが重要だな。
大正デモクラシーなんて呼ばれたあの時代、軍人に対するマスコミと民間の扱いは酷いものだった(軍服で外を歩けない雰囲気すらあった)。
ちょうど大正期に少~大尉くらいでそれらの反軍感情をもろに受けた軍人が自分たちの存在意義を戦争に求めたって側面がある。
85.名無しさん:2017年02月26日 13:34 ID:wEMzUrZE0▼このコメントに返信
ID:xm3は結局武器廃止論者かぁ
全国家の武力をいっせーのせでポイしたところで、経済もなにもかも滅茶苦茶になり平和は維持されない
理想としてその程度の方便しか語れないのが、リアリストを気取る今の左翼の限界かなぁ

「侵略国家中国」への認識も甘いね
>流石に捨て鉢特攻するほど頭悪くないでしょ、あの国のトップは
>どちらかというと北の方が読めなさ、不気味さと言う意味では危険度高いと思う
ど貧乏で追い詰められてる北朝鮮の選択肢は、むしろわかりやすい
どれだけはっちゃけようが、結局は日本アメリカ中国ロシアのパワーゲームに利用される存在にすぎない
堂々と軍事費拡大して戦力増強してる中国のほうが、取りうる戦略が多く読みにくい
中国にとっての戦争が、捨て鉢特攻しか道がないなんてわけないだろうにな

86.名無しさん:2017年02月26日 13:36 ID:wnp1QWbM0▼このコメントに返信
終戦に関しては、「国体護持」つまり陛下の身の安全の保障がキーポイントなんだけど。
ハルノートにおける石油供給の確約といい、この国体護持といい、日米交渉における米国は日本が最低限本当に欲しているものを提示しないから、話が纏まらない。
しかもチャンとその旨を日本なりブレーンなりが示していて、途中まで盛り込む予定だったのに、どうして最後の最後に削除してから提示するかな。
87.名無しさん:2017年02月26日 13:38 ID:60GkWanK0▼このコメントに返信
蛸壺史観。 洗脳を解け!


88.名無しさん:2017年02月26日 13:39 ID:AgpVHiyx0▼このコメントに返信
街の人みんなが銃を持って歩いてたら、いつどんな事件になるか分からないよ
みんなが銃を持ってたら持つ世界より、誰も銃を持たない世界に住みたいと思うのは俺だけか?
89.名無しさん:2017年02月26日 13:40 ID:2MBaVWn60▼このコメントに返信
※83
うわ~日本から切り上げたて・・・・・・・・結論を先延ばししまくってようやく再開した交渉の席最終通帳を出したのは、アメリカさんなんだけど日本は、万が一の開戦の時為の準備期間が半年だっただけだぞ後ハルノートを飲んで制裁解除て安易過ぎる其処からまた交渉になって最悪日本の海軍戦力の更なる縮小とかの軍縮すらされかねない状況だった君は、ルーズベルトが筋金入りの反日・共産礼賛政治家だって知らんだろう。
90.名無しさん:2017年02月26日 13:40 ID:HxOzk7bJ0▼このコメントに返信
ハルノートは要するにアメリカが、安倍ちゃんがよく言ってる「力による現状変更は認めない」ってのを焼き直して言ってるだけで、満州事変後に出された声明のスティムソンドクトリンから大して変わっていないんだよね

それに対して既成事実の積み上げからアメリカに現状の追認を求めたのが日米交渉の甲案・乙案なんだが、それでマジで交渉成立すると思ってたんですかねえ
91.名無しさん:2017年02月26日 13:41 ID:0tzHxj1P0▼このコメントに返信
精神論だけでは物事は解決しない。
糾弾や国内批判を恐れて行動すると、最終的にドツボにハマる。
後継者や人材育成は後々に効いてくる。

これらがでかい教訓だよな。
なお、現在の日本企業……
92.名無しさん:2017年02月26日 13:44 ID:HxOzk7bJ0▼このコメントに返信
※89

ハルノートは最後通牒じゃなくて日米交渉の時に日本が出した乙案に対する対案なんだが。

そしてよく言われる日本の石油備蓄だけでも1年8ヶ月はあったのに、どうしてそうなるのかねえ。

少なくともハルノートの文章から判断する限りはこれを飲むことで戦争の危険からは遠のくのだが。
93.名無しさん:2017年02月26日 13:49 ID:2MBaVWn60▼このコメントに返信
※92
今の感覚ならな?後石油の備蓄1年8か月分と言っても軍・民合わせて総量でそんだけで連合艦隊総動員を掛けたらその4割位その作戦行動で消える量なんだがそんな状況で開国以前に戻れとか何様?要求されて引き下がるて無理なんだが。
94.名無しさん:2017年02月26日 13:50 ID:hnXbo0p.0▼このコメントに返信
※82
戦争継続派を説得するのは苦慮してたのは本当だぞ
でも、軍人達は自分たちが正しい判断をしてたと思い込んでたんだろうな
負ければ終わりと先を考えるのを放棄しているから時勢が読めない
そもそも開戦の時も陛下の意向を受けた東條でも戦争回避を説得できなかったし、客観的に見たら暴走でしかない

95.名無しさん:2017年02月26日 13:50 ID:eZ3gb4nb0▼このコメントに返信
勝つはずの無い戦いだと?
それは結果として負けたから言ってるだけだな
戦力差があるから勝てる訳ないなら、日露戦争なんざ間違いなく圧倒的に大敗していただろうからな

それに、だ、戦後から現在の日本の繁栄を見ると「これ、一旦は負けることも想定していたのでは?」とさえ思える
敗戦国といっても単に自分が殴られたターンで戦いの歴史が終わっただけのようだな
96.名無しさん:2017年02月26日 13:52 ID:iEb2jYta0▼このコメントに返信
ハルノートが提示されるはるか前、昭和16年11月5日に、パールハーバー奇襲攻撃計画を昭和天皇が承認してる時点で、ぐずぐずと陰謀論を云々しても不毛なだけでござるよ


97.名無しさん:2017年02月26日 13:52 ID:wnp1QWbM0▼このコメントに返信
※90
日本側からは華北の大部分からの撤兵とかも盛り込んでたんだし、満州についてとか、その現状をある程度認める方向での調整に途中まで米国が応じていたんだから、そりゃ普通は期待するでしょうよ。
98.名無しさん:2017年02月26日 13:55 ID:HxOzk7bJ0▼このコメントに返信
※93

その割には日蘭会商で蘭印が「それまで60万トンしか売買してなかったけど年間で200万トンまでは石油売るから勘弁して」ってのをあっさり断って蘭印作戦始めてるんだよねえ

あ、ちなみに当時の日本の石油の消費量が500万トンなので、これを飲むだけでももう5ヶ月は余裕ができるんだが。

そしてハルノートのどこをどう読めば開国以前に戻れってことになるのか

ハルノートが求めてるのは第一次世界大戦後に成立した9カ国条約のワシントン体制、つまり満州事変前までの復帰ってのは何度も書いてるはずなんだが。
99.名無しさん:2017年02月26日 13:56 ID:XwREolk70▼このコメントに返信
※95
内閣総力戦研究所で検索してみてくれ。
戦前のシミュレートで必敗と結論出てる。

そういう根拠のない精神論的な話で国民600万も殺されたんじゃたまらんよ。
100.名無しさん:2017年02月26日 13:57 ID:2MBaVWn60▼このコメントに返信
※96
その年の夏?の予備交渉でハルノート仮が出てその内容があんまりにもそれ以前の交渉から懸け離れた内容だったから交渉を継続しつつ戦争準備て事になった陛下が承認された時もギリギリまで交渉を継続せよてお達しが有って妥結した即攻撃部隊を引き上げろて話になっていた。
101.名無しさん:2017年02月26日 13:57 ID:wnp1QWbM0▼このコメントに返信
※92
「石油備蓄は2年弱もある」じゃない。「2年弱しかない」ってのが当時の日本の認識で、危機感が凄い事になってる。
本スレ59でも指摘されて※92のような反論が本スレ63でされているが、この件に関しては本スレ59が正しい。
102.名無しさん:2017年02月26日 14:00 ID:2MBaVWn60▼このコメントに返信
※98
その復帰話て創作臭いだけど大陸から日本を追い出したいと日本が判断してもおかしく無い内容だったのがハルノートなんだがそんな上手い話しなら交渉が決裂する筈無いじゃん。
103.名無しさん:2017年02月26日 14:04 ID:hnXbo0p.0▼このコメントに返信
※99
その戦前の予想とやらは、精神力を加味する前のものだな
日本のトップである総理にして陸軍大将は日米の戦力比を見て
物量・技術面の不足は兵士の精神力をもって補う事によって勝機を見出したんだよ
つまり勝てる戦だと考えたんだな
104.名無しさん:2017年02月26日 14:05 ID:wnp1QWbM0▼このコメントに返信
※98
 それ、蘭の対日石油禁輸の前の話で、これでまとまった分は、途中で禁輸が開始された為に日本には一部しか到着してないんだけど……。
105.名無しさん:2017年02月26日 14:08 ID:eYQbIUqb0▼このコメントに返信
こんなことをしつこく書き連ねるのは中韓人
日本でこんなこと書きつらねている暇があったら日本から脱出したら?
米中で戦争が起これば最前線の戦場になるからな
ゴチャゴチャ言っている暇はないぞ中韓人
106.名無しさん:2017年02月26日 14:09 ID:2MBaVWn60▼このコメントに返信
※104
何が何でも戦前日本を貶めたい連中は、ハルノートどんだけ悪意満載だったのかを見ない事にしているらしい。
107.名無しさん:2017年02月26日 14:09 ID:XwREolk70▼このコメントに返信
※103
結果アメリカに負けたんだから精神力の計算を間違っているいるか、精神力の点でアメリカに劣っているかという結論しか出ないんですが。
108.名無しさん:2017年02月26日 14:11 ID:eZ3gb4nb0▼このコメントに返信
※99
なるほど勉強になる
負けることも想定していたという事だけは間違いではないが、どうあがいても勝ち目は無かったのか
現実は非情であるな
109.名無しさん:2017年02月26日 14:16 ID:iEb2jYta0▼このコメントに返信
何が何でも戦前日本の過ちを認めたくない連中は、ハルノートなんか関係なしに日本が戦争を決定していたという現実を認めようとしないらしい。


110.名無しさん:2017年02月26日 14:17 ID:hnXbo0p.0▼このコメントに返信
※107
勝敗は時の運だから仕方ないね

111.名無しさん:2017年02月26日 14:19 ID:wnp1QWbM0▼このコメントに返信
※109
交渉期限を設けて、交渉が駄目だったら戦争って決めてた訳で、戦争が本決まりではない。
戦争やるなら両国の戦力差が最小にまで縮まった時だけど、それまでは交渉での解決に全力を尽くすってスタンスだぞ。
112.名無しさん:2017年02月26日 14:20 ID:XwREolk70▼このコメントに返信
※110
つまり、近代においても大日本帝国は国運をかけるような闘いの趨勢を運でしか判断できなかったという批判ですかね。
そらアメリカの国家戦略の前には子供同然なわけだ。
113.名無しさん:2017年02月26日 14:22 ID:Oqs.QwOx0▼このコメントに返信
※109
南雲機動部隊は「日米交渉が纏まったら引き返せ」と厳命されてるんだけどね。
開戦を決定した事とギリギリまで交渉成立を願っていた事は別に相反する事じゃない。
むしろ交渉が決裂した際にどうするか、ってのを考えてなかったらそれこそ無責任極まりない事になる。
「和戦両様の構え」って言葉、知ってる?
114.名無しさん:2017年02月26日 14:22 ID:2MBaVWn60▼このコメントに返信
※109
と嘯くパヨクでした。
115.名無しさん:2017年02月26日 14:23 ID:QUKVqXY40▼このコメントに返信
※107
逆説的な考えだが戦争を遂行する以上負けると考える人がいるのは普通じゃね
116.名無しさん:2017年02月26日 14:24 ID:2MBaVWn60▼このコメントに返信
※113
軍事アレルギーが脳味噌に浸透し過ぎた9条教徒には、無理かも。
117.名無しさん:2017年02月26日 14:25 ID:HxOzk7bJ0▼このコメントに返信
※104

蘭印が対日禁輸したのは、このいわゆる「200万トン売るよ」案が出た後に、「蘭印のごとき弱小国が日本に対してドイツに再輸出しないとの保障を求めるとは、蘭印の増長を示すものにて、大国日本に対して屈辱なり。日本は断じて保証を与えず」ってイギリス経由で脅迫したからなんだけど

交戦国の同盟国相手に石油を輸出しろってだけでも無理な話なのに、再輸出しないとの保証さえも拒んだ時点で禁輸されるのも残当でしょ

大人しく200万トン貰ってれば良かっただけの話だろ?
118.名無しさん:2017年02月26日 14:26 ID:iEb2jYta0▼このコメントに返信
※113
大砲を撃ったり爆弾を落とすことだけが戦争だと思ってる?
進軍することも立派な軍隊の戦闘行為
戦前の海軍軍令部はそれを理解しなかった

和戦両様の構えなんて屁理屈、交渉中の国が言っていい言葉ではないだろ


119.名無しさん:2017年02月26日 14:29 ID:Ul5QRWEZ0▼このコメントに返信
やられたら速攻やり返す!
これしないで、大陸でひたすら軍に我慢させて品人を調子に乗せたのがいけないんだよ。
英国なんて倍返ししてんのにさ。
軍部の暴走とか言ってる奴、ばかか。
民衆が散々、耐えてる軍人に「腰にさしてる軍刀は竹光か?!」って鎮圧を願ったのにさ。
120.名無しさん:2017年02月26日 14:31 ID:Oqs.QwOx0▼このコメントに返信
※118
公海上を航行する事は何の問題もないし、南雲機動部隊はアメリカの領海にも入っていない。
そして日本海軍は「交渉が妥結したら万難を排して引き返すように」厳命している。
さらに言うならアメリカは南雲機動部隊の行動を把握していない(真珠湾直前の情報分析では全て内地にいると判定)。
実際に攻撃をかけていない&相手が行動そのものを把握していない状況なのに何を言ってんだか。
121.名無しさん:2017年02月26日 14:32 ID:2MBaVWn60▼このコメントに返信
※118
え?普通に何処の国でも遣ってる事なんだが君の住む平行世界は、余程変わった処なんだね。
122.名無しさん:2017年02月26日 14:36 ID:E1YgufyT0▼このコメントに返信
少なくとも日本軍は公海上の暗礁を埋め立てて島にはしていない
123.名無しさん:2017年02月26日 14:36 ID:hnXbo0p.0▼このコメントに返信
※119
そんな時こそグッと堪えて耐えてこそだ
やっぱり日本軍最大の頼みの綱である精神力では無理があった

徳川家康を見てみろ。若い頃は暴発もした短気な人間が必死に耐えて最後は天下をとっただろ?
成らぬ堪忍するが堪忍。忍耐こそが肝要だ
124.名無しさん:2017年02月26日 14:37 ID:wnp1QWbM0▼このコメントに返信
※118
ラインラント進駐は戦闘行為ですか?
戦争状態での行為と平時における行為は別だぞ。
公海上や自国の領域内をどう動こうが自由だ。戦闘行動には該当しない。
後、仮に仰る通りだとしても、米国も警戒体制や台湾への空襲を計画して動いていたんだから、お互い様だしね。
125.名無しさん:2017年02月26日 14:37 ID:Ul5QRWEZ0▼このコメントに返信
※96
その11月5日の4か月も前に日本本土爆撃計画書にGOサインしたルーズベルトの方が詰んでますよ。
126.名無しさん:2017年02月26日 14:39 ID:XwREolk70▼このコメントに返信
※122
戦闘艦の諸元における条約違反を隠蔽してましたけどね。
ま、現在の某大陸国家と本質的に同じなのかもしれませんね。
127.名無しさん:2017年02月26日 14:40 ID:.bE1qNjt0▼このコメントに返信
軍事力の行使じゃなく、政治工作でアメリカとの対立を避ければ良かったんだよ。

安部総理がトランプにやってるようにな。
128.名無しさん:2017年02月26日 14:40 ID:Ur0Yh1IW0▼このコメントに返信
今の、日米関係を壊すための記事ですか?イギリスも地に落ちましたねw
129.名無しさん:2017年02月26日 14:42 ID:dJzkjcYZ0▼このコメントに返信
戦争した根本原因は格差だよ。
貧乏人は海外で一旗挙げるか軍人になるしかなかった。
戦争して領土広げないとやってけない状態。
130.名無しさん:2017年02月26日 14:42 ID:E1YgufyT0▼このコメントに返信
当時の日本軍でさえどこぞの国民革命軍みたいな無茶な徴兵はやっていないし、逃亡を防ぐためにトーチカに外から鍵を懸けたり塹壕に鎖で兵士を繋ぎ止めることまではやってない。
ついでに日給で雇うとか、平時にねっとのりこえの代表者みたいな命令は出してない。
131.名無しさん:2017年02月26日 14:43 ID:XwREolk70▼このコメントに返信
※127
それをしようにも大日本帝国は己の権益に必死な軍部と、同じく利権に必死な官と、同様に利益に必死な民衆と…。
まぁ滅びるべくして滅びたとしか。
132.名無しさん:2017年02月26日 14:43 ID:QUKVqXY40▼このコメントに返信
ID:XwREolk70は一方的に論をぶち上げてツッコまれるとすぐに尻ごむ真性のチキン
133.名無しさん:2017年02月26日 14:44 ID:Oqs.QwOx0▼このコメントに返信
※126
アメリカ海軍もレキシントン級空母の排水量制限33000トンを3000トンオーバーしてたの隠してましたけどね?w
当時の軍縮条約における排水量制限違反はお互い承知の上で黙認状態だったのが実情ですわ。
134.名無しさん:2017年02月26日 14:44 ID:E1YgufyT0▼このコメントに返信
※126
そりゃ当時は本質的に某大陸の思想が濃厚でしたもの。
西欧列強みたいに二元論で済ませるシンプルな頭脳ではありませんよ。
135.名無しさん:2017年02月26日 14:45 ID:2MBaVWn60▼このコメントに返信
※127
アメリカて国は、喧嘩せんと相手図れないて面も有る困ったちゃんだから交渉でも極東の未開人ガ!的な感じだったらしいぞ安倍さんがトランプ氏と交渉できたのは、覚悟を決めた日本人の恐ろしさをかって戦争で散々経験したからかも。
136.名無しさん:2017年02月26日 14:45 ID:QUKVqXY40▼このコメントに返信
※131
国益を考えるのは当然だろうが
お前は後出しで知識をひけらかすことで人を見下したいクソ野郎なんだよ
137.名無しさん:2017年02月26日 14:47 ID:XwREolk70▼このコメントに返信
※133
ドイツも常連ですしね。
列強の悪辣さと面の皮の厚さこそを見習ってほしかったと思いますよ。
138.名無しさん:2017年02月26日 14:50 ID:hnXbo0p.0▼このコメントに返信
※135
ルーズベルトは中国が好きだったからな。日本は嫌だったんだ
昔から、国も民族も関係なく
日本も含めて世界中で一定の中国好きが発生する
139.名無しさん:2017年02月26日 14:50 ID:XwREolk70▼このコメントに返信
※136
少なくともアメリカは足並みそろえて国家戦略のもと動いてる。
大日本帝国は手と足と頭と胃がばらばらに動いてるもんだから、政府が対米交渉をしようとしても軍部が勝手に列強に対する威圧行動取ったりする。
ただでさえ、大日本帝国はアメリカに比べて国力に劣るんだから、アメリカより統制がとれた行動をしなければいけないと思いませんか?
あぁ私は糞野郎ですが、少なくとも論拠を上げて論理的に話してます。
あなたは私未満ですね。
140.名無しさん:2017年02月26日 14:53 ID:wnp1QWbM0▼このコメントに返信
米117
交渉が決裂した原因はそれだけど、禁輸はその2ヶ月後、米の石油製品輸出許認可制の開始と歩調を合わせたからでね、
交渉前期で合意されていた分の積み出しは続いていたんですわ。
141.名無しさん:2017年02月26日 14:54 ID:woNieXu60▼このコメントに返信
※127
ルーズベルトが大統領になった時点で、日米開戦の回避は不可能だと思うよ。

142.名無しさん:2017年02月26日 14:55 ID:woNieXu60▼このコメントに返信
※5
>最低限、真珠湾できちんと宣戦布告した上で堂々と勝って

宣戦布告していても、卑劣な先制攻撃によりとかいってプロパガンダしそうだけどね。
143.名無しさん:2017年02月26日 14:57 ID:E1YgufyT0▼このコメントに返信
Wikipedia「南京事件論争」の17.から
ニューヨークワールド紙特派員ジェイムズ・クリールマンの報道と、ニューヨークヘラルド特派員のアメデ・バイロ・ド・ゲルヴィル、ベルギー公使アルベール・ダネタン、フランス武官ラブリ子爵の証言を比較してみよう。
いつの世も ジャーナリストは 嘘多し

144.名無しさん:2017年02月26日 14:58 ID:woNieXu60▼このコメントに返信
※131
マスコミに偽装したコミンテルンとその扇動に乗っかる民衆と政治家と軍部 が抜けてる
145.名無しさん:2017年02月26日 14:59 ID:XwREolk70▼このコメントに返信
※141
例えば、以下の状況でアメリカが大日本帝国を挑発するような行動に出るでしょうか?
・大日本帝国がドイツと同盟を組んでいない
 ⇒大日本帝国と開戦してもドイツと戦争はできない
・満州の権益を列強に開放している
 ⇒満州権益を目的とした開戦は、英仏なんかの不興を買うことになる

アメリカの大統領は民衆の支持が大事ですからね。
大日本帝国との戦闘が利益にならない状況なら開戦の可能性は低いと考えますがいかが。
(まぁこの状況にするためには政府が軍部を抑えないといけないんですが…できるか?)
146.名無しさん:2017年02月26日 15:00 ID:wnp1QWbM0▼このコメントに返信
※142
開戦に関するルーズベルトの演説の肝は「日本は交渉の影で戦争の準備をしていた」ってもので、
命運のかかった交渉中の国家としては至極当たり前の行動をさも悪事のように言って国民を煽っている。
これで交渉の詳細を知らされていなかったアメリカ国民は「なんでいきなり日本とアメリカが戦争?」との疑問を持つことなく、「リメンバー・パールハーバー!」と叫ぶようになった。
真珠湾の被害をしばらく隠蔽した事といい、この時の米政府の世論誘導は敵ながら見事の一言。
147.名無しさん:2017年02月26日 15:06 ID:E1YgufyT0▼このコメントに返信
Wikipedia「スムート・ホーリー法」より引用。
スムート・ホーリー法(スムート・ホーリーほう、Smoot-Hawley Tariff Act)は、ホーリー・スムート法(Hawley-Smoot Tariff Act)の名でも知られ、アメリカが1930年6月17日に成立した関税に関する法律であり、20,000品目以上の輸入品に関するアメリカの関税を記録的な高さに引き上げた。多くの国は米国の商品に高い関税率をかけて報復し、アメリカの輸出入は半分以下に落ち込んだ。一部の経済学者と歴史家はこの関税法が大恐慌の深刻さを拡大した、あるいはそれ自体を引き起こしたと主張している[1][2][3]。
引用終わり。
学術論文を参考にしたい方は「戦前 生糸 輸出 関税」で検索をお勧めします。
148.名無しさん:2017年02月26日 15:16 ID:hnXbo0p.0▼このコメントに返信
※145
いやまあ、それを言い出せばハルノート承認で良いんだよね
ルーズベルトは本当のところ、意識は殆どヨーロッパに向いてたからね
アメリカの考えてたWW2の戦略内容はドイツメインで日本は後回し
ハルノートの後もアメポチしてれば、アメリカとしてもオマケの日本に無理に絡むよりもドイツの方に行く道はあったよ
日本は勝てないなら下につくという現実的対応が必要だった
149.名無しさん:2017年02月26日 15:16 ID:woNieXu60▼このコメントに返信
※145
>例えば、以下の状況でアメリカが大日本帝国を挑発するような行動に出るでしょうか?
>・大日本帝国がドイツと同盟を組んでいない
>⇒大日本帝国と開戦してもドイツと戦争はできない
→ソ連やイギリスへの支援はできるし、義勇軍という名前の派兵も可能。

>・満州の権益を列強に開放している
⇒満州権益を目的とした開戦は、英仏なんかの不興を買うことになる

ルーズベルトが大統領になったら、何が何でも日本をたたきつぶそうとすると思われる。
権益を開放できれば、そもそもルーズベルトが大統領にならない可能性もあるので、一概には言えない。
ただし、開放できても日本とアメリカへの共産スパイの浸透具合を見ると、うまく噛み合うよう仕向けられそうな気がする。
150.名無しさん:2017年02月26日 15:20 ID:yNu3FuFG0▼このコメントに返信
真空地帯にすることに意味あり
151.名無しさん:2017年02月26日 15:24 ID:tlByVQV30▼このコメントに返信
コイツら何も知らないんだな
日本の建国理念と日本人の思考を理解出来てない
当時の日本は国際連盟の常任理事国で日本は人権の確立と平等を訴えてた
欧米列強の白人種はアジア地域の人間を動物と認識してた
現代の人間に解りやすく説明すればイルカやクジラは頭が良いんだから人権が有るべきだって言ってるのに等しい
欧米列強の経済基盤は植民地からの搾取で成立してた
当然アジア地域の動物に人権何か与えたら自分達の経済が破綻するのが理解出来る以上拒否するのは当たり前
それに対して切れた日本が欧米列強に宣戦布告して連中の植民地を襲撃して制圧
制圧した地域の人間に戦略、戦術、民族自決の意識を植え込んだ
これが大東亜戦争に発展した最大の理由
当然これに対して切れた欧米列強は日本と戦う事に為るが日本を倒す為に時間をかけすぎた結果アジア地域の羊が虎に早変わりした
これに気付いた欧米列強は植民地支配の終焉を認識した
アジア諸国は日本の犠牲の上に独立した
アジア全体の人口数を見れば解るがヨーロッパより人口数は多い
自分達が植民地支配でやった事をやり返される可能性を感じて恐怖した結果
欧米列強はグローバル化と人権の確立によって自分達の身を守る事にしたんだよ
当然悪者は必要だから日本に戦犯としてあらゆる罪を押し付けたのが現実
その証拠にアジア地域で日本を嫌ってるのは特アのみだって証明されてるだろ
152.名無しさん:2017年02月26日 15:31 ID:PZ.u1SI.0▼このコメントに返信
防衛上重要な地域を敵国に一緒にやろとか言われちゃうほど
弱くて舐められていたのが問題だな
153.名無しさん:2017年02月26日 16:09 ID:.v7IR7Rc0▼このコメントに返信
※1
言っているがどうかしたか。
お前の馬鹿工作よりは余程、学術的な根拠がある。
154.名無しさん:2017年02月26日 16:11 ID:.v7IR7Rc0▼このコメントに返信
※3
お前たちが日本人ではないことは、まともな人間なら知っている。w
155.名無しさん:2017年02月26日 16:12 ID:obHHFaRP0▼このコメントに返信
ハルノート承認すれば良かったとか言ってる奴って頭大丈夫?
156.名無しさん:2017年02月26日 16:21 ID:puUQgrHw0▼このコメントに返信
別に勝たなくてもいいじゃん。

まずアジアをあらかた解放したところで、アメリカを後ろからぶん殴って怒らせ、東アジアに引き込んだ。
肥大化した日本の軍隊・軍備をアメリカに一掃してもらって軍事的負担を軽減。
アメリカに日本を占領させることでソ連を始めとする大陸勢力からの防衛を丸投げ。
厄介者の朝鮮の面倒を国際社会に押し付ける。
アメリカや他の自由陣営の国々を共産圏と戦わせて日本を守らせると同時に戦争特需で経済復興。
経済を立て直すと同時に、かつて解放したアジア諸国に賠償金の名目で支援を行い、独立・復興を手助け。
そして世界でトップクラスの経済大国になり、戦後70年以上の平和を享受している。

汚名と引き換えとはいえ、非常に上手い戦略だと思う。
いったい誰がこの絵を描いたのだろうか?

もし、これらが全て偶然の産物だとしたら、日本は神に愛されているとしか思えん。
157.名無しさん:2017年02月26日 17:05 ID:K8kClFMI0▼このコメントに返信
※151
それだと白人列強国のドイツと組んだ意味はなんなんですかね
ナチスはユダヤ人を絶滅させてスラブ人やロシア人を奴隷にするべきって超差別主義だったんだが
158.名無しさん:2017年02月26日 17:06 ID:lUSG.F.L0▼このコメントに返信
アメリカは文明はギリシャから西へ西へと進んでいくものだって言う独自理論を持っててそれが神の使命であると考えていた。
ギリシャ>ヨーロッパ>アメリカ>アメリカ西部>ハワイ>フィリピン>満州
と言った具合。
神の使命に逆らうインディアンは殺してもOKとかいう謎理論

ってな事を小林よりのりが漫画で言ってた。
日本人もアメカスにとってはインディアンと同じなんだろうな。

アメカスは戦争したくなった時はなぜか必ず相手から攻撃されて「リメンバー○○○○」って言葉が作られる。
とも書いてあったな。





159.名無しさん:2017年02月26日 17:06 ID:puUQgrHw0▼このコメントに返信
156だけど追記

もし、日本がアメリカと戦わなかったら…

日本はいずれソ連を始めとする共産圏と正面からぶつかることになっただろう。
当時は共産圏が膨張し、東西のいずれかの国で民主主義陣営と衝突が起こることは確実だった。
満州や朝鮮半島で日本はソ連や中国と、第一次世界大戦の欧州や朝鮮戦争のような悪夢の陸上戦を繰り広げることになっただろう。
アメリカや他の自由主義の国々が協力してくれるかもしれないがそれはあくまでもバックアップで、祖国防衛を行う日本人が前衛で血を流すことになる。
そうなれば我々は、先の大戦をはるかに上回る犠牲を払いながら長い永い戦いを続けていただろう。

逆に、もし間違って日本がアメリカに勝っていたら?
日本はアメリカの軍事力も、日英同盟もあてにできない中でソ連と戦うという絶望的な状況に陥ることになる。

160.名無しさん:2017年02月26日 17:10 ID:FIhs5r1s0▼このコメントに返信
まーた痴呆老人スレか
何百買い同じことを繰り返したら気が済むのか
161.名無しさん:2017年02月26日 17:11 ID:.v7IR7Rc0▼このコメントに返信
※156
馬鹿なことをいうなよ。
在日などがのさばり、歴史を書き換えられ、中枢部に工作員を送り込まれている現状は日本人にとって許せないことであるが
世界にとっても大きな損失なのだ。
シナ朝鮮が世界をどれだけ腐らせたか、お前書いてみろ。w
162.名無しさん:2017年02月26日 17:12 ID:.v7IR7Rc0▼このコメントに返信
※159
ならん。アメリカに勝ってそんなことになるわけないだろう。
馬鹿工作員。w
163.名無しさん:2017年02月26日 17:13 ID:.v7IR7Rc0▼このコメントに返信
※157
お前たちが日本人ではないことは、まともな人間なら知っている。w
164.名無しさん:2017年02月26日 17:22 ID:30YGAEOV0▼このコメントに返信
確かに護憲を声高に唱えながら反米やってる連中を見ると変わらんなって思う
165.名無しさん:2017年02月26日 17:25 ID:K8kClFMI0▼このコメントに返信
※163
もっと言うと当時のアメリカは植民地が経済基盤じゃない
19世紀の時点で強大な内需が経済の中心なんだが
そもそも石油も食料品も自給できるのになんで植民地が必要なんですかね

166.名無しさん:2017年02月26日 17:34 ID:YqOfkcyR0▼このコメントに返信
※86
これ、蒋介石が裏で動いているんですよね。
本来のハルノートは日本側の講和案とほぼ同じでそのまま出していれば戦争は回避できたのに、蒋介石の横槍で日本が到底飲めない案になったんだよな。
167.名無しさん:2017年02月26日 17:35 ID:iEb2jYta0▼このコメントに返信
※146
交渉の裏で戦争の準備、どころじゃない
無線封鎖して、爆弾と魚雷を満載した南雲艦隊をハワイに突進させていた
もちろん交渉中に
ナチすらこんな真似はしてない

168.名無しさん:2017年02月26日 17:38 ID:obHHFaRP0▼このコメントに返信
※166
当時のソ連のハリー・ホワイトでしょ?
てかこういうのって戦後10年くらい経ってようやく出て来てるから
寧ろアメリカがてめーらも騙されたみたいに吹いてるだけという側面もあるんやで?
蒋介石が糞嫁と連携してアメリカ人を煽動してたのは事実だけどね
169.名無しさん:2017年02月26日 17:42 ID:XwREolk70▼このコメントに返信
何らかの奇跡が起きて、米艦隊を数度壊滅させ、米予算が破たんするほどダメージを与え、米国が講和に応じたとする。
すると、今度は大日本帝国の経済が破たんしてしまうんですよ。
当時の大日本帝国の最大の商売相手は米国ですからね。
皮肉なもんです。
170.名無しさん:2017年02月26日 17:43 ID:hnXbo0p.0▼このコメントに返信
※166
まあ中国にしたって、自国を守りたいわけだからね
日本が戦争回避に向けてあれこれ交渉したように、他も当然あれこれ工作はするよね
171.名無しさん:2017年02月26日 17:47 ID:XwREolk70▼このコメントに返信
※166
こういったことから考えると、戦略面では米国にも、ソ連にも、国民党にすら劣っていたという現実が。
172.名無しさん:2017年02月26日 17:47 ID:obHHFaRP0▼このコメントに返信
※170
ハア?
当時の支那大陸って全土で内戦の真っ只中だったんですけど?
蒋介石は支那の代表者どころかただの軍閥というか匪賊の頭目なんですけど?
日本から大陸を守るんじゃなくて日本が大陸に投じた資産と
日本そのものを奪い盗ろうと企んでただけなんですけど?
173.名無しさん:2017年02月26日 17:48 ID:iEb2jYta0▼このコメントに返信
※165
戦前から植民地解放や民族自決を主張して英仏と対立していたのは、アメリカ合衆国なんだよねえ
パナマやフィリピンのリリースもその路線あってだったし

174.名無しさん:2017年02月26日 17:57 ID:ZqL3totR0▼このコメントに返信
※11
アメリカ(FDR)は、日本絶対ツブスできてるのにのんきな。
昔の社会党みたいに非武装中立でもするの?
175.名無しさん:2017年02月26日 17:58 ID:7AYqDk2H0▼このコメントに返信
インド洋を完璧に封鎖しイギリスとは有利な形で講話してイギリス頼みでアメリカと講話すれば行けるんじゃね
176.名無しさん:2017年02月26日 18:03 ID:XwREolk70▼このコメントに返信
※175
インド洋を封鎖するためには、最低でもセイロン島を完全占領したうえで、できればマダガスカル島を抑えるくらいが必要。
で、そんな船舶量は大日本帝国にはないわけで結論としては限りなく不可能ということに。
177.名無しさん:2017年02月26日 18:06 ID:8Z0QNhEj0▼このコメントに返信
ルーズベルトがガイジだったからwww
178.名無しさん:2017年02月26日 18:06 ID:ZqL3totR0▼このコメントに返信
※18
ミッドウェーで、米空母全滅したとしても、後1年待てば逆転する兵力になる。
アメリカは、耐えてればいいだけ。
ガ島にしてもアメリカは、耐えてただけ。日本が戦力小出ししたから消耗する
最悪の展開。
ま、アメさんは、ミッドウェー取られても1年後に取り返すメドあるから心折れない。
米本土西岸に上陸されたら、反攻計画狂うので心折れるやつでてくるかもしれない。
ハワイ攻略しても別に反攻スケジュールに変更はない。
179.名無しさん:2017年02月26日 18:11 ID:hnXbo0p.0▼このコメントに返信
※172
内戦してようが、中華民国は中国の代表の積りだったんだよ
しかも日本を追い出したかったんだ
つまり彼らにとっては、国益として考え動いてた
180.名無しさん:2017年02月26日 18:14 ID:ZqL3totR0▼このコメントに返信
※25
開戦劈頭にコマンドを潜水艦で上陸させ要塞とレーダー基地掌握。
日の出と共に航空攻撃で、飛行場制圧。
輸送船20隻3万人が限度かな上陸させ、海軍艦砲の支援でオアフ島占領。
真珠湾の艦船は、生け捕りに。
しょっぱななら作戦は、何でもありで成功率高い。
ナヲ維持は、無理だね。
181.名無しさん:2017年02月26日 18:21 ID:LlitFkhR0▼このコメントに返信
そもそもハワイが攻略出来ないし
ミッドウェー攻略できても維持できるかどうか、そもそもその価値があるか
182.名無しさん:2017年02月26日 18:25 ID:ZqL3totR0▼このコメントに返信
※65
観測所の測距儀壊せれば、正確な射撃はできなくなるが、撃てなくなるわけじゃないしね。
183.名無しさん:2017年02月26日 18:29 ID:nYX2Smzm0▼このコメントに返信
大東亜戦争で学んだ事は絶対に負ける戦争はしない、これに尽きる!
過去で学んだからもうこの話題はいいよ!
184.名無しさん:2017年02月26日 18:32 ID:XwREolk70▼このコメントに返信
※182
陸上には観測所を複数設置できて隠蔽もしている。
砲本体とも離して設置することもできるし、そもそもそれを攻撃する側は本土から何千キロも離れた場所で補給もままならない。
普通のやり方でハワイを攻撃して占領するのはまず無理だからあきらめたほうがいいと思う。

要塞砲や航空基地を排除できたとしても在ハワイ陸上兵力を処理するには、概算で3倍の兵力は必要。
そんな兵力どっから持ってくる、どうやって持っていく、どうやって維持する?
185.名無しさん:2017年02月26日 18:35 ID:ZqL3totR0▼このコメントに返信
※145
両洋艦隊が出揃ったところで全艦隊を東京湾に送り込んでくるよ。
無条件降伏せまって。
186.名無しさん:2017年02月26日 18:40 ID:XwREolk70▼このコメントに返信
※185
大西洋でドイツが暴れているのに、全艦隊を太平洋に送るようなあほなことしたら大統領戦で負けますね。
というかそれは大チャンス。
補給線なしで艦隊送ってるってことだから、タンカー撃破したら太平洋上で艦隊が放浪する羽目に。
ぜひやってほしいですね。
187.名無しさん:2017年02月26日 18:45 ID:ZqL3totR0▼このコメントに返信
※158
日本は、どれだけ宣教師おくりこんでもキリスト教徒が増えない。
中国は、一欠けらのパンを恵むだけでキリスト教徒になる。
しかも彼らは、非キリスト教徒の日本人をころしてくれる。
アメリカからしてどちらを選択するか明らか。
WWⅡ後、日本のキリスト教国化をGHQがするので、
蒋介石への興味が薄れる。
188.名無しさん:2017年02月26日 18:51 ID:nW1As6BK0▼このコメントに返信
歴史は全体の流れをみなきゃ見えてこない。

白人の植民地にならず孤軍奮闘してた日本 

大国なのに速攻で植民地になった中国

そしていまだに中国がアジアの盟友になれるほど成熟してない。これにつきる。
189.名無しさん:2017年02月26日 18:53 ID:Q3C5EiFx0▼このコメントに返信
また日本が悪いスレか
暴走したって信じちゃってて可哀想
190.名無しさん:2017年02月26日 18:53 ID:a.LC4cpQ0▼このコメントに返信
太平洋戦争当時の日本ははっきり言って完全なキ◯ガイというか
マジで何も考えてないので今になってなんでこんな無謀な戦いをしたの?と考察するのもアホらしい気がする
大体政府は許可を出してないのに手柄欲しさに軍隊が勝手に武力侵攻してる時点で
当時の日本がまともな国家でないのは一目瞭然
今の中国や北朝鮮なんかより遥かにイかれた国だと思う 本当に狂犬国家
191.名無しさん:2017年02月26日 18:53 ID:ZqL3totR0▼このコメントに返信
※159
まず、アメリカから支援あるならソ連に負ける要因がないですよ。
中国も毛沢東が蒋介石にをおいだせない。
蒋介石が日本に泣きつく>日本軍が人民解放軍殲滅>毛沢東は、山中に逃亡。
ソ連なんぞそれこそ、新生ドイツと東西挟撃で、瞬札ですが。
192.名無しさん:2017年02月26日 18:58 ID:ZqL3totR0▼このコメントに返信
※165
巨大な生産力のおかげで、国内市場だけでは、足りず
英仏日の植民地市場を欲してたのが実情(そのための植民地独立容認)
193.名無しさん:2017年02月26日 19:03 ID:3I1VJHVC0▼このコメントに返信
WW3は、高高度核爆発によるEMP攻撃を先に行った勢力が勝つ。
アメリカはそれを理解しているので、北朝鮮がアメリカに届くミサイルを
保有することは絶対に許さないと言っている。
194.名無しさん:2017年02月26日 19:05 ID:ZqL3totR0▼このコメントに返信
※175
インド押さえれたら日英同盟復活の目もあるし、英国経済圏にもぐりこめば、対米禁輸状態でもなんとかなる。
もちろん、対米戦争してない前提です。
195.名無しさん:2017年02月26日 19:06 ID:ZqL3totR0▼このコメントに返信
※176
当時のマダガスカルは、ビシー政権側で、日本軍が防衛戦に参加しとるよ。
196.名無しさん:2017年02月26日 19:11 ID:ZqL3totR0▼このコメントに返信
※186
言葉足らずだったな、日本へは、主力艦(空母・戦艦・巡洋艦)の全部と送り込むだな。
対独は、護衛空母と駆逐艦だけでいいんだから(現実にそうだったしね)。
197.名無しさん:2017年02月26日 19:18 ID:iEb2jYta0▼このコメントに返信
※194
日本は英米不可分論を自分で証明してしまったんだよなあ
本当はそんなもんなかったのに

198.名無しさん:2017年02月26日 19:41 ID:uoHBJWE50▼このコメントに返信
とりあえず陸海は仲良くしよう。
中途半端な作戦はやめよう。
国民は歴史書でも読み漁って軍事と政治に対する理解を深めよう。
199.名無しさん:2017年02月26日 19:43 ID:q2S7KG5V0▼このコメントに返信
なんとかなるみたいな淡い期待感はあっただろう
戦争を直接決断した偉い人らは絶対負けるとはそれこそ絶対思ってなかったはずだ
ドイツもソ連に勝ちそうだしイギリスはたいしたことなさそうだし、現有海軍力で一部優ってるし全勝できれば無問題みたいな
200.名無しさん:2017年02月26日 19:43 ID:XwREolk70▼このコメントに返信
※196
最大の敵である護衛空母と駆逐艦が少ないならチャンス拡大ではないですか。
陸上航空戦力が最大限力を発揮できる本土付近に主力艦を展開してくれるなんて、大日本帝国が夢見た決戦のチャンスをわざと作ってくれているようなもんです。
補給線を攻撃したら前線にいる戦力が大きければ大きいほど影響がでかくなるので、一層効果的に。
ほきゅす円を護衛空母、護衛駆逐艦で強固に守られるときついですが、そいつらは大西洋に行くんですよね。大チャンスですよ!
201.名無しさん:2017年02月26日 19:50 ID:q2S7KG5V0▼このコメントに返信
あと政策が右往左往しすぎたろうね
三国同盟だって対ソ目的か、外相的にはソ連をいれた四国同盟のためのものだったろうに、日独の思惑がずれてて足かせ同盟になってしまった
202.名無しさん:2017年02月26日 19:51 ID:XwREolk70▼このコメントに返信
※195
1942年中盤にはイギリスの反抗作戦が行われますので、マダガスカルに相当量の戦力を送り込まないといかんですし。
本土から直線距離でも12000km近い島に戦力を送って維持するのは悪夢でしかない。
203.名無しさん:2017年02月26日 20:04 ID:2.P4oZ.70▼このコメントに返信
眠れる獅子「清」に勝って、北の大帝国「ロシア」に勝って、調子に乗るのは仕方ない
204.名無しさん:2017年02月26日 20:04 ID:wnp1QWbM0▼このコメントに返信
※167
つグライヴィッツ事件
205.名無しさん:2017年02月26日 20:09 ID:wnp1QWbM0▼このコメントに返信
ミッドウェー作戦って、ハワイ攻略の為の前進基地を取得するって意味もあるんだけど。
オアフ島まで船で片道2日程度の距離だから、そこで補給をして、反復攻撃をするって事になる。
まあ、その後のハワイの航空機の増勢振りから見て、それでも占領できるかは怪しいのは確かだけど。
206.名無しさん:2017年02月26日 20:10 ID:OJSgFE8n0▼このコメントに返信
そもそも勝てる戦争しかしないっていうのは平和ボケっつうか現代の甘い認識で当時の世界を見てるんだよなあ
国力、軍事力で言えば日清日露日中、すべて敵>>日本だし日米が絶望的な差、頭脳の方がアメリカのほうが上やったからね
戦わずにはいられない厳しい状況下、こうすれば良かった外交が下手とかそんな甘いもんじゃないわ
もっと言えば日本が横暴で欧米が話の分かる紳士で中国は仲良くしたかったのに日本がイジメたみたいな
そんなわけあるか、民族性は今と同じだ、追い込まれて裏切られてキレないように根回ししないと
同じ貿易立国でも戦前と違って日本には力があるから
207.名無しさん:2017年02月26日 20:21 ID:5yRTuOMb0▼このコメントに返信
今の人が過去の歴史を批判する事自体が間違いだと思うかな?
結局は今の時代に生きていて今の時代の思考と情報を元に批判しているだけで当時それを思考するだけの知識が当時の人にあるのか?
もしそんな事が可能なら未来永劫 絶対に失敗しない政策が行えるハズだけどそんな事はありえないからな

208.名無しさん:2017年02月26日 20:25 ID:q2S7KG5V0▼このコメントに返信
ミッドウェーってたしか本土爆撃されたから立案実行された作戦だったよね
もし日本の防空体制が英独みたいな超先進国並みだったらのこのこと制圧にいかなくても良かったのかもしれない
209.名無しさん:2017年02月26日 20:26 ID:XwREolk70▼このコメントに返信
※205
ミッドウェイの積み出し能力は限られていますからね…。
連合艦隊が長期間活動できるほどの物資を揚陸したり、艦隊に補給したりと一体ハワイ攻略戦はいつまで続くんですかね。
210.名無しさん:2017年02月26日 20:42 ID:wnp1QWbM0▼このコメントに返信
※208
立案・採決はその前だよ。
元々そういった事を防ぐ為の哨戒線を築く為の戦線の押し上げという意味合いもあった作戦。数手先んじられた訳だけど。

※209
具体的な立案には至ってないので何とも言えませんが、船を倉庫に見立てて出撃している間に船ごと交代って手段しか思い着きません。
なので、成功は怪しいかなと結論は変わらない訳です。
ハワイがかなりの戦力増強がされていたのを知っているという後世の視線だからでもありますが。
211.都議選は日本第一党へ:2017年02月26日 21:06 ID:HZQdcqEL0▼このコメントに返信
朝鮮退散!   朝鮮退散!

  余命三年時事日記から

日本第一党と自民党に投票しない売国奴は公安と官邸に通報メールし、テロリスト認定。

現在、余命1号~90号まであり!

思想、宗派及び素性を調べ上げ、安倍総理を批判する輩は全て官邸へメールと自民党HP要望メールし強制連行!

治安維持法制定すべし
秘密警察設立すべし
国家総動員法制定すべし
言論放送を規制し思想統制すべし
稲田防衛大臣を応援し軍拡・核武装すべし
日本第一党に献金すべし
余命三年時事日記を購入すべし
212.名無しさん:2017年02月26日 21:10 ID:puUQgrHw0▼このコメントに返信
過去の日本人がやったことは全体的に正しかったよ。

だって、今の日本より良い国があるか?
もちろん細かい失敗は多いだろうが、他のどの国よりもマシだったのは確かだ。

あとは未来の子孫のために今より良くするにはどうするか考えるべきだろ。
我々は子孫達に、民主党政権という日本史の汚点を作ったことを謝罪して、埋め合わせなきゃいけないんだからな。
213.名無しさん:2017年02月26日 21:10 ID:dqNjivkn0▼このコメントに返信
日本が負ける戦争をするわけがない
勝てると思ったんだろ、最悪本土決戦するつもりだったろ
原爆に負けたんだよ
214.名無しさん:2017年02月26日 21:19 ID:HsqBeOyp0▼このコメントに返信
※212
過去の日本人、というのをスレタイから見て「太平洋戦争に突っ込んでいった時代の日本人」と考えさせてもらっていいのかな
いまの日本が(あくまで相対的に)住みよい国であるのは、戦前の日本人の努力の結果と言えるかね。そりゃあ死力を尽くして戦った英霊たちとそれを支える全日本国民の団結が、戦後のアメリカ統治方針に及ぼした影響はあるだろうけど、しかし結局はアメリカが用意した条件の中で戦後日本が精いっぱい努力して掴み取った結果。じゃああの敗戦がなかったらもっと酷い国になってたかっていうとそんなことはないでしょ

戦前戦中の日本において決断されたことが、結果として我が国にもたらした悪影響というのは計り知れない。いったい何人の人が犠牲になり、どれだけの権益を失い、誇りを奪われてきたか。その悪影響はいまだにいろんなところに尾を引いている。その手酷い敗戦という結果に結びついたという点で、過去の日本人は確かに間違ったんだよ。今の日本は、そうした失敗の中から再び立ち上がることのできた幸運な一例であって、もとからこのような結果を求めて敗戦に突き進んだわけではない
215.名無しさん:2017年02月26日 21:20 ID:2dodcO970▼このコメントに返信
石原は器大きいデキる日本人かもしれんけど
その他大勢一般凡人のタチ悪さヤバさを考慮できない大馬鹿のまま 勝負走ってしまった。
自身は冴えだけでない綺麗さもあったのか デカイ事しでかした割に難からこぼれ落ちちゃったけど
天才的冴えという毒が回り回ってただの凡人たちは不幸なった
216.名無しさん:2017年02月26日 21:27 ID:WUZlB0DZ0▼このコメントに返信
石油はあと1年分はあった、とか言ってる奴いるけど、危機感全然ないね
戦後のオイルショックでもあのパニックだよ?しかも、当時周囲に石油確保できる場所がない
しかも生活する分にはあっても軍は?軍隊を動かす燃料すらなくなったら「詰む」んだよ
そのときに交渉しても、どんな条件加えられても何もできない
そのギリギリの状態が、ハル・ノートが出た当時の状況
217.名無しさん:2017年02月26日 21:32 ID:dqNjivkn0▼このコメントに返信
※214
今からでも天皇陛下を裁判にかけて
敗戦の責任を取らせられんか?
226事件では勇ましいこと言ってたで
若手将校を国賊扱いにしてたで
218.名無しさん:2017年02月26日 21:35 ID:XwREolk70▼このコメントに返信
※216
つまり、ハルノートだされる状態まで追い込まれたことが帝国の失態ってことですね。
219.名無しさん:2017年02月26日 21:38 ID:KwFbG48O0▼このコメントに返信
南進しなければ禁輸もハルノートも無かったというのはその通りだろ
侵略国家が敗北してくれてよかった
世界が地獄と化すところだった
220.名無しさん:2017年02月26日 21:45 ID:2dodcO970▼このコメントに返信
日露までは弱さを常に意識しながら動かざる得なかったけど
以降少し余裕出てきたら その感覚が鈍ってる感じ
色々依存しまくってる相手に対して いつかは戦う夢は見はするが 
石油あと1年しかない~~で今更のように真っ青なアンタらの危機感て一体何なの 
 

221.名無しさん:2017年02月26日 22:08 ID:wnp1QWbM0▼このコメントに返信
※219
確かに南進に対して米はフィリピン防衛の観点という本音を表に出さず、建前論押し出して事前に警告していたけど、その後の南進に関するルーズベルトへの連絡がそもそも大誤報だったりするんだけど。
「数隻の日本船が航行中」っていつもの連絡が、何故か「大船団が南進中」と変わったという、どっかでバイアスが掛かったとしか思えないピンポイントなもので、ルーズベルトが激怒してそのまま日米交渉の方針転換を指示して、その後しばらく日本の話に聞く耳持たなくなった。
アメリカは自国の諜報のミスに振り回される事が度々あるが、この時もそう。
222.名無しさん:2017年02月26日 22:14 ID:2Z6xpU8r0▼このコメントに返信
過去日本政府「アメリカとったるどー」
過去国民「やれやれロシアに勝ったし行けるやろ!」
過去日本「無理やった・・・」
現代日本国民「満州利権アメリカにあげればよかったのに。アメリカに喧嘩売るとかばかなの?」
こうなってるけど

現代日本政府「中国尖閣取りに来るしやったるわ!南沙も許せん!」
現代国民というかここの人「対外戦争になったことのない一人っ子わがまま中国とか負けるわけないやん!勝手に爆発するやろ!」
現代日本「無理やった・・・」
未来日本国民「尖閣だけあげてればどうにかなったのに何やってんの?ばかなの?」
ってならない保証はどこにあるんだろ?
223.名無しさん:2017年02月26日 22:25 ID:wnp1QWbM0▼このコメントに返信
※220
それまで非承認主義だった米が、日中戦争始めて2年もたってからいきなり日本に直接関与するように動き出したんですが。
しかも開戦とほぼ同じくして失効していた、その前から米自身が骨抜きにしていた九か国条約と同じような内容を持ち出して。
というのが日本側から見た日米交渉の始まり。
224.名無しさん:2017年02月26日 22:35 ID:XwREolk70▼このコメントに返信
※222
世界の趨勢が中国寄りになったら、我が国もそれに追従すべきかもね。
少なくとも今はそうではないが。
225.名無しさん:2017年02月26日 22:58 ID:ZqL3totR0▼このコメントに返信
※200
馬鹿なの、連合艦隊が泊地出撃段階から潜水艦の監視付きで、
優勢な米航空戦力掻い潜って接近できるとでも?
連合艦隊消滅後、東京湾に米戦艦が、無傷で遊弋してるんだよ。
226.名無しさん:2017年02月26日 23:11 ID:XwREolk70▼このコメントに返信
※225
後方ががら空きじゃないですか。
ハワイから日本本土まで間、主力艦だけじゃ補給船守れません。
タンカー囲ったらタンカーの機動力に艦隊全体が合わせないといけないし。
タンカーだけ切り離したら、各個撃破の的だし。
227.名無しさん:2017年02月26日 23:23 ID:LpJ9kAR60▼このコメントに返信
戦前のアメリカはとんでもない人種差別の国、アメリカのみならず、欧米の定刻主義列強による人種差別は半端じゃなかった。というか白人優越、有色人種劣等は世界のスタンダードだった。日米の対決は、そういった欧米列強の差別主義に対し風穴を開ける戦争でもあった。実際、想定以上の日本の戦いぶり、善戦により、太平洋戦争以降、植民地各国は続々と独立を遂げていった。アメリカの黒人差別もオフィシャルには撤廃された。
日本は戦いには負けたが、その後の世界に与えた影響力は甚大であった。
228.名無しさん:2017年02月26日 23:24 ID:gvlGMvDK0▼このコメントに返信
※223
>日中戦争始めて2年もたってからいきなり日本に直接関与するように動き出したんですが。
アメリカは満州事変の頃から非難声明やらなんやらずーっとやってたし、段階的に制裁レベルを引き上げてるんですけどね。
これをガン無視して首が締まってから「陰謀だ!」と抜かすヴァカは当時の軍部だけで沢山なんですけど?
229.名無しさん:2017年02月26日 23:25 ID:Ul5QRWEZ0▼このコメントに返信
あんたら平和が急に天から降ってきたとでも思ってるんか!
今日の日本の繁栄は、先人たちの犠牲の上に成り立っている。
私達が生きてる今は、先人たちが命懸けで護ろうとした未来!なのだよ。
バカ左翼がいつまで侵略国家とほざくのか!
230.名無しさん:2017年02月26日 23:41 ID:ZqL3totR0▼このコメントに返信
※226
君馬鹿なの、米海軍主力艦艇は、太平洋横断する航続力あるんだよ。
後方?
日本のどこに後方に回れる戦力があるんだい?
マリアナ沖合いで補給すれば、あとは、連合艦隊殲滅で終わりの簡単な
お仕事です。
231.名無しさん:2017年02月26日 23:43 ID:LlitFkhR0▼このコメントに返信
※227
それは結果論でしょ
植民地を独立させようとしたわけじゃなく、植民地支配者に成り代わろうとしただけでしょ
そして当時においては人種差別も、欧米に代わって植民地を支配することも何も悪いことではない

だから今の人達が日本は植民地を独立させようとしたと言うことには疑問を感じる
何故堂々と胸を張って、欧米から植民地を奪い取ろうとしたと言えないんだろう
232.名無しさん:2017年02月26日 23:51 ID:XwREolk70▼このコメントに返信
※230
あなたの想定は言葉足らずでよくわかりませんね。
マリアナは米軍の勢力下にある想定なのですか?

そもそも対ドイツ開戦のためでもなく、満州権益のためでもなく大日本帝国を敵にするには世論を納得させる理由が必要でしょう。
アメリカの大統領は独裁者じゃないですし、対独戦中に太平洋で敵を増やすなんて英仏が反対しますよ?
233.名無しさん:2017年02月27日 00:23 ID:JiQMpWsQ0▼このコメントに返信
※230
いっそ対独戦中の英仏に大日本帝国が支援する形をとれば、さらに米国が手を出しにくくなりますね。
おぉ、ソ連も対独戦をしているじゃないですが。ソ連にはこう伝えると効果的かと思います。
「もし、日米が戦争となればベーリング海峡は封鎖せざるを得なくなる」
アルシブルートが途絶となれば、ソ連も真摯に対応してくれることでしょう。
234.名無しさん:2017年02月27日 00:48 ID:jsoKiHxA0▼このコメントに返信
※228
はて、日本に直接働きかけるような動きが出て、実際に締め付け始めたのは通商条約失効に関する事以降の事で、それより前は仰る通りの抗議声明と各種非承認だけなんですが。
それまでは日中の和平を歓迎するとまでは言うものの、その和平の斡旋すら英国から誘われても断ってるくらいなんですよ。
各種権益の保護という中国側の義務を中国が一方的に破棄し、各国の反対を押し退けて米国がその破棄を承認したりといった事で九カ国条約を骨抜きにしたのだって事実ですし。
かといって別に陰謀論なぞとは言いません。そうなる、そうするだけの理由や考えが米側にもあった訳ですから。
235.名無しさん:2017年02月27日 00:59 ID:C.qXOk2r0▼このコメントに返信
※222
中国がかつての日本がどうすれば良かったか、の見本を見せてくれるかもしれんねw
外交意思決定をガッチリ一元化して、超~気長にじんわり既成事実化してくとか
236.名無しさん:2017年02月27日 01:18 ID:KfNSfhq.0▼このコメントに返信
朝日新聞「アメリカに勝てるのに何で戦争しないんだ!」
237.名無しさん:2017年02月27日 02:54 ID:Dc7HDoq.0▼このコメントに返信
まぁ、ミッドウェーは直掩機飛ばす燃料ケチって負けたわけだが・・・。
238.名無しさん:2017年02月27日 02:57 ID:9W4v3b750▼このコメントに返信
※216

日本の石油へのエネルギー革命は一般的に戦後の1960年代
オイルショック当時の石油備蓄はまだ全然進んでなくて、1972年になってようやく50日を超えてた
ついでに戦前は石油備蓄+自国の産出分+人造石油で1年10ヶ月は持つことが分かっていた

状況が全く違うのを比較してどうするのか
239.名無しさん:2017年02月27日 03:05 ID:VwakzXFm0▼このコメントに返信
アメリカによる海上封鎖という名の民間船虐殺をやめさせることができたんだから、最大の目標は達成してる。
戦力を整えられるうちに攻勢に出ていなきゃ、今でも日本は紛争状態だった可能性は低くない。
240.名無しさん:2017年02月27日 06:19 ID:WAs6BVpQ0▼このコメントに返信
※217
朝鮮人みたいなこと言ってんなよ
当時、罪とは規定されていなかった行為について、後から設定された罪状によって裁きを下すことがどれだけ野蛮な法認識なのか分かってるかな

そんな悪夢を我が国内で断行するのは東京裁判だけでお腹一杯なんだヨ
241.名無しさん:2017年02月27日 06:50 ID:.yC2gcPq0▼このコメントに返信
ハワイを占領するだのお花畑なことを言ってるようなおめでたい頭してる連中がネ トウヨになるんだろうな(失笑)
242.名無しさん:2017年02月27日 07:07 ID:jSNdE12m0▼このコメントに返信
※232
時期的に両洋艦隊揃い始める1943年後半なのに、英仏が反対する必然性が無い。
そもそもフランスに発言権は無い。
イギリスにすれば、アメリカが太平洋で、軍事プレゼンス見せてくれれば、植民地防衛の
負担も減る、インド・豪州・南アフリカの兵力を欧州に投入できる。
だいたい日米開戦してない状態なら館山沖合で、補給してもなんら問題無い。
そちらが兵站攻撃などとゆう条件をだしてきたが、最初の話は、大兵力による外交的圧力
かけるとゆう話だ。
FDRは、ドイツ関係なしに日本潰したいだけなんだし、どのみち開戦は不可避。
対ドイツ戦は、WWⅠ同様、客船が不幸にも沈没すれば済む話。

時系列ずれるが、日本が満州利権捨ててるなら朝鮮併合する必然性もなくなり、軍の地位も下がり
大艦隊を維持する必要もなくなる、日英同盟維持できてれば日米開戦する必要がなくなる。
だが、朝日新聞がゆるさない。
243.名無しさん:2017年02月27日 07:14 ID:jsoKiHxA0▼このコメントに返信
※238
日米交渉時の外交訓電とか国内会議とかで、石油の供給についてかなり悲痛な叫びを上げているんですよ。
それこそ戦争に訴える程なので、どれだけ尋常でない危機感を持っていたかが分かると思います。
244.名無しさん:2017年02月27日 08:13 ID:0Obbw4Vc0▼このコメントに返信
※242
よくわからんけど戦争もしていない日本に対して挑発→開戦となったら
>植民地防衛の負担も減る、インド・豪州・南アフリカの兵力を欧州に投入できる。
これの思惑とは正反対の結果になるじゃん
245.242:2017年02月27日 09:18 ID:mxOPbnn70▼このコメントに返信
※244
1943年後半になれば、日本海軍は、瞬札されるレベルで戦力差が開いてるのです。
だからこその真珠湾攻撃。
海軍なしなら、香港は、仕方なしとしてもマレーシア以西のイギリス植民地は、兵力減らしても安泰なのです。 
仏印から、海軍なしで、陸軍がマレー上陸作戦起こすなら別です。
人員に余裕でたら、イギリス単独でもイタリアを降伏させれるわけで(当然レンドリース有り)。
ノルマンディー再現は、ベルリン陥落後でもいいでしょ。
246.名無しさん:2017年02月27日 09:37 ID:JXQ1.lq70▼このコメントに返信





















247.名無しさん:2017年02月27日 10:07 ID:0Obbw4Vc0▼このコメントに返信
※245
日本と戦争するメリットは何?
米英共にそれを欧州戦線につぎ込むのが一番じゃね?

FDRがヨーロッパを後回しにしてでも日本を潰したいという根拠がわからない
史実に関して「ナチスドイツを潰したかったから同盟国の日本を挑発した~」みたいな考察もあるし
248.(•ө•)ダックニコルソン:2017年02月27日 10:16 ID:eVCXdzGy0▼このコメントに返信
※231
植民地を独立させようとしていたんじゃないのかなぁ
戦車の整備おしえたり、練習機まで持ち込んで飛行機の操縦教えたり
インドネシアの軍跡 番外編 ~航空機編~
○ttp://shinkokunippon.blog122.fc2.com/blog-entry-1281.html
九三式中間練習機ありますね、他の練習機もあったと思いますが見つけられませんでした。
249.名無しさん:2017年02月27日 10:27 ID:Kyxmrgjb0▼このコメントに返信
※178
その待ちは戦略的も戦術的にも正しい

だがアメリカ国民が許さないって事だよ

識字率は低い上にただでさえヒートアップする国民性
ハワイを叩かれて怒り狂ってはいる
だがその矛先がいつ軍部に向くか政治指導者にむくか判らないのがアメリカ

半年から一年間、米軍はひきこもります
って弱気な姿勢は絶対に国民が許さないのよ

我々は苦しいながらベストの戦略をもって日本軍と戦い続けてる!国民よ支援してくれよ!
って姿を取らないとね
だからこその東京空襲でもあったしね
250.(•ө•)ダックニコルソン:2017年02月27日 10:29 ID:eVCXdzGy0▼このコメントに返信
※227の様な評価はアジアの独立指導者にも色々見かけます
政治家としての立場もあるかもしれませんが
第三者の欧米人にもいますね
一例
■イギリス
◎アーノルド・J・トインビー 歴史学者
「第2次大戦において、日本人は日本のためというよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々のために、偉大なる歴史を残したといわねばならない。その国々とは、日本の掲げた短命な理想であった大東亜共栄圏に含まれていた国々である。日本人が歴史上に残した業績の意義は、西洋人以外の人類の面前において、アジアとアフリカを支配してきた西洋人が、過去200年の間に考えられていたような、不敗の半神でないことを明らかに示した点にある。」
(1956年10月28日/英紙「オブザーバーL)



251.(•ө•)ダックニコルソン:2017年02月27日 10:31 ID:eVCXdzGy0▼このコメントに返信
※250
■アメリカ
◎ジョイス・C・レプラ コロラド大学歴史学部教授
「日本の敗戦、それはもちろん東南アジア全域の独立運動には決定的な意味をもっていた。いまや真の独立が確固とした可能性となると同時に、西洋の植民地支配の復活も、許してはならないもう一つの可能性として浮び上がってきたのである。民族主義者は、日本占領期間中に身につけた自信、軍事訓練、政治能力を総動員して、西洋の植民地支配復帰に対抗した。そして、日本による占領下で、民族主義、独立要求はもはや引き返せないところまで進んでしまったということをイギリス、オランダは戦後になって思い知ることになるのである。」    (「東南アジアの解放と日本の遺産」)
◎ジョージ・S・カナヘレ 政治学博士
「日本占領軍がインドネシア民族主義のために行った種々の仕事のなかで、最も重要なものの一つは、正規軍及び准軍事組織を創設して、それに訓練を与えたことである。…このような機会がなかったならば、戦後のインドネシア民族革命の経過は違ったものになっていたであろう。」    (「日本軍政とインドネシア独立」)
252.(•ө•)ダックニコルソン:2017年02月27日 10:31 ID:eVCXdzGy0▼このコメントに返信
※251
■オランダ
◎サンティン・アムステルダム市長 現内務大臣
「本当に悪いのは侵略して権力を振るっていた西欧人の方です。日本は敗戦したが、その東亜の解放は実現した。即ち日本軍は戦勝国の全てを東亜から追放して終わった。その結果、アジア諸民族は各々独立を達成した。日本の功績は偉大であり、血を流して闘ったあなた方こそ最高の功労者です。自分をさげすむことを止め、…その誇りを取り戻すべきであります。」
(1985年日本傷痍軍人会代表団がオランダを訪問した時行われた市長主催の親善パーティの歓迎挨拶)
253.(•ө•)ダックニコルソン:2017年02月27日 10:32 ID:eVCXdzGy0▼このコメントに返信
※252
あと
経営学者ドラッカー

しかし、結局のところ最後に勝ったのは日本だった。
日本が採った道、つまり自らの主権の下に近代化、すなわち西洋化
を図るという道が、結局西洋を打ち負かした。
日本は西洋を取り込むことによって、西洋の支配を免れた。
軍事的には日本は第二次大戦において歴史上最も決定的な敗北を喫した。
自ら植民地大国たらんとする政治的な野望は達せられなかった。
しかし、その後の推移では、政治的に敗北したのは西洋だった。
日本は西洋をアジアから追い出し、西洋の植民地勢力の権威を
失墜することに成功した。
その結果、西洋はアジア、次いでアフリカの西洋化された非西洋
世界に対する支配権を放棄せざるをえなくなった。
第二次大戦後、世界中の非西洋諸国が一八六八年の明治維新
において日本がつくりあげたモデルを範として再出発した。
いずれも自らの支配の下に西洋化を進めた。
まさに、これこそ反植民地主義が意味したものだった。
254.(•ө•)ダックニコルソン:2017年02月27日 10:41 ID:eVCXdzGy0▼このコメントに返信
つまり、幾らかの成果はあった様に思われ
それを踏まえて気になる事がある
満州をアメリカと共同で統治すれば戦争は起こらなかったとか
一つの論だし思考実験の場なので何を言ってもいいんですが
なんか言いたくないね
日本が国民党の代わりをして白人の側に付けば良かったとか
満州国やアジアの独立運動家に申し訳なくて
慰霊が重要な仕事である天皇陛下の謝らないという態度は正しいと思う。
255.(•ө•)ダックニコルソン:2017年02月27日 10:58 ID:eVCXdzGy0▼このコメントに返信
ミッドウェイで大勝利していた場合のアメリカ人の
反応の考察している人が居ますね興味深いですね
真珠湾の被害も小さく報道していたし
隠すと思いますが
大勝利しちゃったら
ハワイ攻略やるつもりだったみたいですね
「NHKをぶっ壊す」
by
孝志立花
「出来るかな?じゃなくやるんです」
どうなってたんでしょうね。
256.(•ө•)ダックニコルソン:2017年02月27日 11:06 ID:eVCXdzGy0▼このコメントに返信
※255
ハワイ攻撃して大きな被害を与えるだけでも
オーストラリア脇と違って目立って
ここにいたってアメリカ人の反応が気になり出しますね。
257.名無しさん:2017年02月27日 12:24 ID:mxOPbnn70▼このコメントに返信
純軍事的考察なら
日本軍は、7万人の兵力を上陸作戦に投入可能。(フィリピン攻略+マレー攻略がそんなもの)
空母として翔鶴・瑞鶴・飛鷹の参加。

アメリカは、基地要塞化と航空隊強化、空母は、手持ちサラトガ・ワスプだけか。
新型戦艦4隻でわ焼け石に水だな。
それこそ潜水艦で漸減作戦とることになる。

日本軍は、レーダー不足だから、夜間雷撃くらい続けたら、上陸部隊は精神的に参るな。
主力部隊もハワイまでどれだけ生き残れるか?
前々から書いてるけど、開戦劈頭の上陸作戦なら成功するけど、ミッドウェー後だと無理だと思うな。
258.名無しさん:2017年02月27日 12:35 ID:vcCwuauj0▼このコメントに返信
売国奴を殺しておけば勝てた
259.名無しさん:2017年02月27日 13:59 ID:0Obbw4Vc0▼このコメントに返信
※254
戦争を煽った朝日新聞は愛国新聞
260.名無しさん:2017年02月27日 14:00 ID:0Obbw4Vc0▼このコメントに返信
※248
インドネシアは日本に併合しようとしてた
261.名無しさん:2017年02月27日 15:18 ID:nDUR.7Vz0▼このコメントに返信
・原爆の実験として非戦闘員を大量虐殺
・共産主義と戦っていた日本をつぶす
アメリカの人類史上の最大汚点
262.名無しさん:2017年02月27日 15:55 ID:EC.dSb4K0▼このコメントに返信
※260
日本語の意味が分からない。

今村均が行った軍政は、独立を促すようなものはあれど、併合を目指すようなものではないですね。
263.名無しさん:2017年02月27日 15:59 ID:EC.dSb4K0▼このコメントに返信
※259
逆、尾崎らは右派を装って過激な報道で対ソではなく、支那戦線の拡大させ、米英を敵にすり替え、世論を煽った。
264.名無しさん:2017年02月27日 16:55 ID:0Obbw4Vc0▼このコメントに返信
※262
【昭和十八年五月 大東亜政略指導大綱】
第二 要領
六 其他ノ占領地域ニ対スル方策ヲ左ノ通定ム
(イ)「マライ」、「スマトラ」、「ジャワ」、「ボルネオ」、「セレベス」ハ帝国領土ト決定シ重要資源ノ供給源トシテ極力之ガ開発並ニ民心ノ把握ニ努ム

今村均は立派だったけど、それが大本営に気に入られずラバウルに行かされてしまったんだよ
265.名無しさん:2017年02月27日 16:58 ID:0Obbw4Vc0▼このコメントに返信
※263
※254の論調だと、米英と戦争することが正義だったんだってさ
日本の戦争が間違ってない(さけるべきでなくするべきだった)というのなら
それを後押しした朝日新聞は立派だった ということになる
266.名無しさん:2017年02月27日 21:28 ID:5VCWGX9J0▼このコメントに返信
※262
今村中将が出先で勝手な善政をしていただけで、大本営の方針はあくまで蘭印の帝国への併合だったという事

267.名無しさん:2017年03月02日 05:05 ID:hcT54mdZ0▼このコメントに返信
戦わなければあるのは今とは全く違う世界だけど、
それが果たして、いい方に転ぶんだかどうかは全くそれはわからない。
日本は日露戦争に勝利して、当時の白人国家に一等国家として認められたけど、
それ以前に戦わなかった、あるいはその力のなかった国の末路は、
インドであり、フィリピン、インドネシア、アフリカ、南米、中米は過酷な搾取と破壊で
今に至るまで後遺症に苦しんでいる。どの国も英語、スペイン語喋ってるけど、母国語ではない
二流意識に苛まれ続けてる。

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