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2017年02月17日 02:05

山本五十六は無能とかスパイとか言う人いるけど

山本五十六は無能とかスパイとか言う人いるけど

03

引用元:山本五十六は無能とかスパイとか言う人いるけど
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1485508231/

1: 名無しさん@おーぷん 2017/01/27(金)18:10:31 ID:WLh
本当に無能かスパイなら戦時中に暗殺せず辻政信・服部卓四郎・牟田口廉也みたいに生かして泳がせておけばいいし
日本への憎しみや口封じを理由にこの世から消すにしても、やはり戦時中に暗殺せず東條英機らとともにA級戦犯として処刑してると思う

2: 名無しさん@おーぷん 2017/01/27(金)18:10:59 ID:MEz
>>1
確かに

3: 名無しさん@おーぷん 2017/01/27(金)18:11:19 ID:DoJ
そうだよ(便乗)

8: 名無しさん@おーぷん 2017/01/27(金)18:14:59 ID:MtT
終戦時生きてたらまあ吊るされてただろ

11: 名無しさん@おーぷん 2017/01/27(金)18:18:52 ID:WLh
>>8
俺もそう思う

12: 名無しさん@おーぷん 2017/01/27(金)18:21:14 ID:MEz
>>8
南雲も間違いなく同様の目にあってただろうな

18: 名無しさん@おーぷん 2017/01/27(金)18:38:57 ID:mLl
>>8>>12
確かにそう思う
リメンバーパールハーバーの精神だし

10: 名無しさん@おーぷん 2017/01/27(金)18:16:14 ID:2Cx
スパイ説なんて初めて聞いたわ

13: 名無しさん@おーぷん 2017/01/27(金)18:21:34 ID:LOH
職業軍人だからセーフなんだよなあ

14: 名無しさん@おーぷん 2017/01/27(金)18:23:46 ID:sqM
アメリカって戦前から中国大好きやんな
日本より色々ヤバい連中なのに

15: 名無しさん@おーぷん 2017/01/27(金)18:29:43 ID:MEz
>>14
マーシャル「中国共産党のために中華民国への支援を妨害するぜ」

16: 名無しさん@おーぷん 2017/01/27(金)18:30:10 ID:WLh
>>15
無能無能アンド無能

17: 名無しさん@おーぷん 2017/01/27(金)18:33:43 ID:MEz
>>16
全くだ
中華人民弾圧国が成立した結果が今の有り様だし

19: 名無しさん@おーぷん 2017/01/27(金)18:41:24 ID:mLl
>>14
当時のアメリカはソ連を信用しきってたからな

21: 名無しさん@おーぷん 2017/01/27(金)18:42:17 ID:WLh
>>19
ソ連の日本侵攻もルーズベルトの許可を得てやったからな

22: 名無しさん@おーぷん 2017/01/27(金)18:49:43 ID:MEz
>>21
うん知ってる

25: 名無しさん@おーぷん 2017/01/27(金)18:56:18 ID:65h
牟田口「ワイも有能やで」

27: 名無しさん@おーぷん 2017/01/27(金)18:59:18 ID:MEz
>>25
GHQ「(無能な指揮官だから)戦犯にしないぞ」

28: 名無しさん@おーぷん 2017/01/27(金)19:06:44 ID:mLl
>>27
まあ、そうなるな

29: 名無しさん@おーぷん 2017/01/27(金)19:08:10 ID:f02
開戦は山本五十六のせいじゃなくて日本の無責任体質にあるやろ
開戦したらやばいけどメンツ的に言い出せない誰かいってくれやって

30: 名無しさん@おーぷん 2017/01/27(金)19:10:09 ID:OQM
>>29 そもそも日露戦争以来の歴史の積み重ねに問題が……

36: 名無しさん@おーぷん 2017/01/27(金)19:51:45 ID:o4i
米軍:コイツ殺してもどーせ後釜も無能だから大丈夫やろ

ぐうの音も出ない石直球やぞ

37: 名無しさん@おーぷん 2017/01/27(金)19:58:26 ID:WLh
>>36
米軍「多聞丸いなくなったし五十六暗殺しても問題ないな」
こうだぞ

39: 名無しさん@おーぷん 2017/01/27(金)20:13:02 ID:MEz
>>37
これ

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2017年02月17日 02:10 ID:nAtYeVue0▼このコメントに返信
山本は海相にして、後釜に山口多聞を据えれば良かったのにな。
多聞は無理でも近藤信竹か角田覚治が良かった。

開戦後、序列二十八番目の少将をいきなり太平洋艦隊司令官にしたアメリカの様には行かなかったんだな。
2.名無しさん:2017年02月17日 02:16 ID:WTu.Y3MO0▼このコメントに返信
無能の定義が分からない。
戦略・作戦自体、日本軍のものには筋が通っている。
戦争は必ず勝てる戦力差はあるが、多くの場合(特に海・空)出たとこ勝負の運次第という面もある。
見る限り無能ではない。一旦負けると頭の差では勝てない。

ただスパイという点では、情報を流したり、味方に流言飛語を撒いたりする可能性はある。
この点では、絶対という証拠があれば出してほしい。
3.名無しさん:2017年02月17日 02:18 ID:D2Knk0Q.0▼このコメントに返信
山本五十六は「海軍軍人が陸に上がったら何もできない」とか言ってたけど、
あの人こそ、まさしく陸で仕事すべき人材だったように思える
4.名無しさん:2017年02月17日 02:19 ID:Xqv4Qydh0▼このコメントに返信
それが日本のダメなとこよ
そしてアメリカのいいところ
平時では序列が大事だけど戦時は実力
っていうのはやっぱり基本なんじゃないかな?
5.名無しさん:2017年02月17日 02:22 ID:AuL9jwUT0▼このコメントに返信
ハンモック番号制も平時の軍事官僚を作るにはとても有効だけど有事の際には足枷だったな

山本も南雲には反対したけど前回の人事で自分の意思を通したせいで反対できなくなってしまった
つか国家存亡の大戦争中に通常の定期異動で指令官入れ替えるって硬直具合がヤバイだろ

陸軍も毎年の慣例行事とか滞りなくやってるしなんか、官僚組織だ
6.名無しさん:2017年02月17日 02:23 ID:9ui.EbMw0▼このコメントに返信
今の世界情勢の問題点のほとんどが欧米のせいだったりしてさ…。
7.名無しさん:2017年02月17日 02:24 ID:jBOAqCli0▼このコメントに返信
誰もアメリカのスパイだとは言っていない。
8.名無しさん:2017年02月17日 02:26 ID:DP6ftCpF0▼このコメントに返信
日本のダメなとこというが実際他の国で序列を無視したアメリカのような体制を取れたところはどれだけあったのかね?
どうも日本とアメリカばかり比較されて当時の世界の常識が分からない。
他の国がみんなアメリカ方式でやってたんなら日本がダメだったんだろう。もしそうでなかったらアメリカがおかしかったんだろう。
9.名無しさん:2017年02月17日 02:30 ID:A4l96KOD0▼このコメントに返信
※1
日本の軍隊人事は非合理と非条理と建て前が全てのクソ組織のまんまだからなぁ

今回のフクシマでも東電(海軍)や原子力委員会(大本営)がまんま同じだったんでマジ噴いたわ
日本ってのは個々人は優秀でも組織になると空気と情緒と同情を優先するもんだから
失敗や要方針転換の後のアウトプットが最低最悪
10.名無しさん:2017年02月17日 02:34 ID:A4l96KOD0▼このコメントに返信
※5
>つか国家存亡の大戦争中に通常の定期異動で指令官入れ替えるって硬直具合がヤバイだろ

それは建て前だったと思う。山本が軍令部から独立して動くのを快しとしていなかったので
腹心で忠実だった南雲を送り込む方便として定期移動を持ちだしたのではなかろうか。
11.名無しさん:2017年02月17日 02:37 ID:FpVZJ6N00▼このコメントに返信
ハーバードに留学して国力の差を嫌というほど知ってたはずなのに、周りに流されて開戦を止められなかった典型的なダメ官僚タイプの無能
12.名無しさん:2017年02月17日 02:37 ID:4ssbe7iB0▼このコメントに返信
>そもそも日露戦争以来の歴史の積み重ねに問題が……
そうそう、あのお荷物半島を背負い込む結果になったし、大失敗に終わったシベリア出兵では米との仲も微妙になった
これまで大陸に関与し過ぎると碌な事ない
13.名無しさん:2017年02月17日 02:44 ID:4i.6erYs0▼このコメントに返信
ってか、海軍が無能だから...
14.名無しさん:2017年02月17日 02:45 ID:XaF.TMyB0▼このコメントに返信
>山本五十六は無能とかスパイとか言う人いるけど

ソースはどこだ?
こんな話初めて聞いたぜ
証拠もないのに人を疑っちゃいけないぜ、ボーイ
15.名無しさん:2017年02月17日 02:45 ID:7tMlw3YK0▼このコメントに返信
本スレ37
だからアメリカの資料にそんな事一言も書いてないと何度言えば...
多聞はどう考えても艦隊司令官の器じゃないよ。
16.名無しさん:2017年02月17日 02:46 ID:t5aLLujO0▼このコメントに返信
山本五十六は、軍務部の人、軍令部ではない。軍縮会議を成功させた軍務部の官僚としては、有能。
そのため、リストラされた、軍人に恨まれ、暗殺される危険があったので、海上勤務になった。
17.名無しさん:2017年02月17日 02:52 ID:AuL9jwUT0▼このコメントに返信
※10
なんかそういうセクショナリズムと官僚組織的硬直がそこかしこで見られるのがね。。

特に16年4月の定期異動では軍令部は連合艦隊の参謀長を宇垣にしようと山本におしつけて断られると
一旦は温厚な伊藤にしておいてわずかその年の8月には再度宇垣を押し付けて呑ませている

山本と仲がよく知米派で鷹揚な伊藤とのコンビだったら黒島参謀も上手く使えて真珠湾以降の作戦計画はもう少しマシじゃないかと思われてならない
18.名無しさん:2017年02月17日 02:53 ID:NY9McD3b0▼このコメントに返信
※2
無能というのが広まってるのは、
1・海軍が年月かけて策定していてほぼ勝てると判断していたフィリピン決戦案を独断で蹴って真珠湾攻撃を強行したから 
  フィリピン占領後、遠路はるばるハワイからやってくる米軍艦隊をフィリピン沖で待ち伏せて
  艦隊主力+虎の子の機動部隊+間に合えば大和級の新鋭戦艦で迎え撃とうという案
  これを蹴って真珠湾を攻撃すればアメリカ人の士気が下がって休戦に持ち込めると踏んで攻撃したら逆にルーズベルトに利用された
  ハワイ島の占領を考えているならまだわかるがそれは全くなかった
2・太平洋の島々をわざわざ占領して戦力を分散させて各個撃破されたこと、シミュレーションゲームのコンピュータ側をやった
  米軍は好きな時に好きな島に全戦力をもって攻撃できた、防御するにも援軍を送るにも日本本土はあまりに遠い
の2つ
19.名無しさん:2017年02月17日 02:56 ID:.3B.Egqm0▼このコメントに返信
山本は殺されたのではなくただの自殺
20.名無しさん:2017年02月17日 03:13 ID:CGemPx4M0▼このコメントに返信
日本軍が一番やらかしたのは組織的な柔軟さの無さなんだよなぁ。
アメリカは潜水艦隊の再編とか、そういう組織的な動きが強かった。

まあ、控えめに言っても列強に急成長して組織が凝り固まってたんだろうな。
あれっ?今の日本も急激な高度成長で復活を果たしたのに、会社という組織が凝り・・ゲフンゲフン
21.名無しさん:2017年02月17日 03:21 ID:zNBcx.Nc0▼このコメントに返信
※20
東芝?
22.名無しさん:2017年02月17日 03:22 ID:A4l96KOD0▼このコメントに返信
※20
尚東芝
23.名無しさん:2017年02月17日 03:28 ID:A4l96KOD0▼このコメントに返信
※11
流されたってのは言い過ぎじゃないかな。
その頃のラジオとか新聞じゃ連日四六時中、アメリカ批判とアメリカとの戦争は当然
みたいな論説が流れていたということだし、日本人の意思がそうなら軍人は、、、って
気持ちにもなったんじゃないか。

確か山本自身のことも新聞で公然とアメリカとの戦争を否定する腰抜けが次官でいいのか?
山本を降ろせ!とか言われていたと思うが。
24.名無しさん:2017年02月17日 03:28 ID:gFr1drqb0▼このコメントに返信
山本スパイ説は聞いたことあるな
日本が不利になるように作戦変えたり作戦情報をアメに流してたっぽいってやつだっけ
25.名無しさん:2017年02月17日 03:30 ID:zcsfS0gE0▼このコメントに返信
全ての国がシオニストの支配下

日本は明治政府から田布施システム

陸軍の一部以外は全てスパイ

26.名無しさん:2017年02月17日 03:35 ID:rt0WUQo00▼このコメントに返信
ミッドウェーが五十六のせいなんだよなぁ
27.元祖鎌倉幕府:2017年02月17日 03:36 ID:H4g.G.J80▼このコメントに返信
山本五十六スパイ説ならそういう本が鎌倉中央図書館にあったよ。
28.名無しさん:2017年02月17日 03:41 ID:X5Ij4F2D0▼このコメントに返信
そもそも山本五十六の専門は軍政。

※19
当時から自殺だって言われてたらしいね。
29.名無しさん:2017年02月17日 03:44 ID:k7V5Rr.j0▼このコメントに返信
やってみて言って聞かせてやらせてみて誉めてやらねば人は動かじ
30.名無しさん:2017年02月17日 03:45 ID:MwZ960SS0▼このコメントに返信
ハワイを飛行機でやれんかね?
31.名無しさん:2017年02月17日 03:53 ID:WTu.Y3MO0▼このコメントに返信
※18
2だが、当初の作戦は陳腐化し役に立たなかったはず。
それが航空主体の戦略に移行した。
フィリピンで待ち伏せると言うことは、トラックやウルシーパラオを落とされることを意味し、上陸部隊を伴った作戦を想定していない。
私ならハワイを攻撃する勇気はないが、待ち伏せるならトラックあたりかもしれない。
が、結果成功したために、ハワイ攻撃は基本的には意味を持った。
ハワイを攻撃したからアメリカが本気になったというのは間違いで、どのみち全力で叩きにきたことには変わらないだろう。

好きなときに好きな場所を攻撃できるのは日本も同じ条件。
ミッドウエイを攻略でき、ハワイを占領できれば状況はドラスティックに変わっただろう。

相手の立場だけで考えないこと。
朝鮮のあほ軍のことでも考えておけ。
32.名無しさん:2017年02月17日 03:54 ID:WTu.Y3MO0▼このコメントに返信
※25
田布施システムなんてものはないよ。
33.名無しさん:2017年02月17日 03:55 ID:.3B.Egqm0▼このコメントに返信
死ぬとわかってブーゲンビル島に行くか、日本に帰って戦犯として責任を負う(死?)か、どっちかを選ぶかだろう?
前者なら名誉ある死として扱われるかもだからそうしたんだろ
自分のことしか考えてねぇんだよコイツは
34.名無しさん:2017年02月17日 04:01 ID:o0kIs4iI0▼このコメントに返信
56は海軍次官までで政策決定や開戦に関する政治には関わってないから、終戦まで生きてても戦犯としてタヒ刑はないだろ
民間人虐刹や捕虜虐待にも関わってないし、単にGF長官といっても小沢や豊田はタヒ刑になってはいない
日本は『民主国家』だったから、内閣の決定や世論の動向に一介の高級軍人が抗える筈が無かったと云うだけの事

軍人の責任云々するなら永野修身の方が適切だろう
開戦の決断時には「ハルノートみたいな屈辱的な要求を受け入れて戦争回避しプライドを失って滅ぶより、勝てる訳の無い戦争をやっていれば一時的には没落しても民族として復活できる」みたいな事を言ってる
終戦時には友人から「今自決するより生きて敵の断罪に身を預けて陛下に危害が及ばない様にするべきだ」と諭され最もだと受け入れてる
その東京裁判ではA級戦犯に擬せられたが、戦死していた山本五十六に責任を押し付けるような事はしなかった
判決を前に病死してるので有罪になったかは分からないが、そんな永野でもタヒ刑はなかったと思う
現在はどちらかというとネガティブなイメージで語られる事の多い永野だけど、正々堂々とした武人だけど戦略観の薄い日本海軍を具現化した様な人物だったのは確かだろう

35.名無しさん:2017年02月17日 04:04 ID:3Ow.yHxG0▼このコメントに返信
五十六 オレブーゲンビル島で死んでないし
36.名無しさん:2017年02月17日 04:05 ID:sk6xFY.V0▼このコメントに返信
ただのガイキチ
7回死刑が相応しい
37.名無しさん:2017年02月17日 04:13 ID:3Ow.yHxG0▼このコメントに返信
ハーバードで洗脳されて
真珠湾攻撃でアメ公参戦
ミッドウェーまで小勝ち積み重ね
オールインミッドウェー大敗北
背後で大和で負け試合観戦
行かなくていいブーゲンビル島に
行って死んだふり
おそらく731の石井と
仲良くアメリカで暮らした
38.名無しさん:2017年02月17日 04:15 ID:3Ow.yHxG0▼このコメントに返信
連合艦隊長官が国葬の謎
39.名無しさん:2017年02月17日 04:26 ID:02iSbHuh0▼このコメントに返信
海軍へのスパイ疑惑なら当初からバンバンされてたやないの
だけど時間と共に火消しが強くなって最終的にはTBSが映画にして英雄扱いするまでに!
相対的に陸軍の扱い(戦後含む)を見ると海軍がいろいろ疑われても仕方ないと俺が思い始めたのはこれを読んでからだけど
(以下長いので興味無い人はすっ飛ばして)


日本人はいい加減、旧日本軍…特に陸軍に対する悪評に疑問を持つべきだ。
陸軍だけなぜ、天こ盛りの悪いエピソードがあるのか?
それは陸軍がやってきたことこそが(インパール、植民地解放)戦勝国にとって世間に知られてはいけない事だからだ。
知られるとオセロの駒が一気にひっくり返るんだよ。
陸軍に蓋をしておかないと、アジアを救うためにただ一国で立ち上がった日本と、日本も含む有色人種を奴隷にしたいがために侵略を続けていた戦勝国(とその傀儡国)という様相がはっきりしてしまうからなんだよね。
例えばマスコミや学者に必ずと槍玉にあげられるインパール作戦と牟田口中将なんて、典型的なブラックプロパガンダだ。そして悲しいかな殆どの日本人が戦後に左翼学者によって書かれた歴史本という名の小説に騙されている。(あれらは所謂「抗日小説」だ。そして本をよく読む勉強熱心な人ほど惑わせれてしまう。)
(続く)
40.名無しさん:2017年02月17日 04:29 ID:02iSbHuh0▼このコメントに返信
(※39の続きです)
インパール作戦こそが、日本が侵略戦争をしたのでは無い証拠となるから、叩くんだよ。
インパールとは、インドの独立戦争なんです。インドでもイギリスでもそう教えてる。
そしてインパール作戦というのは、そのインドの戦争に参加した日本軍の作戦名なんだよ。他国の独立戦争に日本軍が参加したということだ。

決行したのはインド国民軍で、日本は指導する立場で力を貸したんだよ。

この事実が明るみになると、日本=悪説が覆ってしまうんだ。それまでは陸軍にやってもいない罪を着せ、偽の記事や証言で貶めてくることで戦勝国の正当性を証明するのに成功していたのに、インドの独立戦争に日本軍が力を貸したとあれば日本政府の掲げた大東亜共有圏を隠匿することが出来なくなってしまう。
この「大東亜共有圏」と「大東亜共同宣言」こそ、戦勝国各国が絶対に隠しておきたい事だった。植民地化すること無く軍を鍛え言葉を教え外交権を取り戻させ「アジアの国々の個々の違いを認めお互いに助け合って共存共栄する」日本の大義を、数百年に渡ってアジアを植民地化してきた国々は、どうしても隠さなければならなかったんだよ。

ところで、牟田口中将が、純粋に軍事指揮能力で、軍事専門家から批判されているのは、インパール作戦だけなんだよ。
中国大陸での諸戦闘、開戦時のマレー戦、初期ビルマ戦では、十分に高い戦術指揮能力を示しているし、ナンバー付きの軍(師団の一段上、欧米の軍団相当)の司令官に任じられるだけの実績は残している。
(続く)
41.名無しさん:2017年02月17日 04:30 ID:02iSbHuh0▼このコメントに返信
(※40の続きです)
さらに言えば、インパール作戦だって、対戦相手であったイギリス軍が高く評価していたと記録に残されている。とくに牟田口中将の作戦構想と戦術眼への評価は高く、「牟田口の指揮通りに日本軍が動いていれば、ディマプール(インパールよりもはるかに重要なイギリス軍の後方拠点)は占領され、インパールも落ちだろう」というのがイギリス側の定説だ。
戦後のイギリス軍による日本軍への尋問でも、「何が/誰が、牟田口司令官の戦術指揮を妨害したのか」が調査の主題になっているほどなんだよ。
ちなみにイギリスの記録によると途中まで快進撃だったインパール作戦に水をさしたのは○○中将。彼は独断で、直前でインパール作戦の決行を伸ばしている。そして戦後は何故か東京裁判のリストから外されて中国へ逃亡。ちゃんちゃん。
そして敗戦後はGHQのWGIP(洗脳政策)により約50万人以上のまともな日本人が追放されて代わりに要職についた左翼学者によって歴史の改鋳がはじまり、陸軍叩きが始まるわけだ。
(続く)
42.名無しさん:2017年02月17日 04:31 ID:VrcJoJal0▼このコメントに返信
スパイ説は無能だったからそうであってほしいとの願望
43.名無しさん:2017年02月17日 04:32 ID:DwPmv5Vv0▼このコメントに返信
山本権兵衛は抜擢人をやっているのだが、どうして「日本は~」になるのか?
44.名無しさん:2017年02月17日 04:33 ID:02iSbHuh0▼このコメントに返信
※41には50万人とあありますが俺が聞いたのは国外追放されたのは20万人だった気がしますが・・・
(※41の続きです)

戦勝国らがとりわけ心血を注いで闇に葬ろうとしたのが主に陸軍がやってきた大東亜共有圏に関するすべて。
だから手っ取り早く、法の専門家がパール判事一人しかいない裁判とは言えない東京裁判で、陸軍を後付けの刑をこしらえて戦犯とし、処刑した。
更に陸軍のすべての作戦から大東亜共有圏という大義を消し去った。すると「なんで陸軍は戦争したの?←暴走したから(汗」「なんで陸軍は南進したの?←し、資源を求めて(汗」となる(笑)
順番が逆です(笑)石油の確保なら戦争を始めずとも行動していましたし、先に在米日本人の資産凍結法という国際法上では戦争行為とみなされる事をやったアメリカに対しても日本政府はまだ交渉は続けようとしていたのです(その応えがハルノートだったわけですが)(ハルノートは「戦争をする?奴隷になる?」ではなくて「こちらは戦争を続けるけど、諦めて奴隷になる?」です)。
つまり石油やハルノート以前に、在米日本人の資産凍結法により戦争は始まっていたんです。
(続く)
45.名無しさん:2017年02月17日 04:33 ID:zQ0yIN.20▼このコメントに返信
山本五十六は大局を見渡すポジション離れて戦術レベルの現場に本気でのめり込んでただけじゃね。
46.名無しさん:2017年02月17日 04:34 ID:02iSbHuh0▼このコメントに返信
(※44の続きです)
そして、インパール作戦から大東亜共同宣言を抜いちゃった結果、何故あの時期に作戦を決行したかの説明がつかなくなるので「ええと良く分かんないけど、
牟田口がバカでアホだったからちゃうん?」と誤魔化すしかなくなったわけですね。

もうね、陸軍は嘘のエピソードで叩かれすぎ。
旅順の大虐殺だって、明治26年から43年のあいだベルギーの日本公使を務めたアルべール・ダネタン氏とフランス武官ラブリ子爵によって 、新聞報道者、特に二ューヨーク・ワールド紙(アメリカ)の記者よる捏造であると確認されています。
重慶爆撃も、当時日本領だった台湾を国民党が無差別爆撃した報復であり、中国側が先に国際法違反である『住宅地に軍事施設を建設』を行っていたのと、日本は、この軍事施設を爆撃するために『何日の何時何分に爆撃するので民間人は逃げてください』というビラを前もって配布し、市街地に存在する高射砲陣地を爆撃しただけで無差別ではないことも証明済み。
どうしてショボイ重慶爆撃を無差別爆撃だーなんて捏ち上げようとしたかというと、中国軍が散々無差別爆撃をして民間人の死傷者を千数百人も出したのを批難される前に日本軍に罪をなすりつけたから。実際、無差別爆撃をした後「日本軍がやった」とオオボラを吹いたがすぐにばれて国際社会から批難を浴びています。だから重慶爆撃を捏ち上げたんです。
(続く)
47.名無しさん:2017年02月17日 04:36 ID:02iSbHuh0▼このコメントに返信
(※46の続きです)
南京大虐殺も、南京に逃げ込んだ国民党がやらかしたもので、罪を日本軍になすりつけた。インドネシアの餓死も、そもそも数百年による傀儡(中華)による苛酷な統治のせいで現地人の平均寿命は30歳でみな餓死していた。
マレーシアやシンガポールの華僑虐殺も、日本軍により解放された現地民の恨み辛みが華僑に向いて起こったものと、ゲリラ化した華僑を日本軍が取り締まったてだけでした。
他にもパターンとか千人斬りとかマニラ戦線とか慰安婦とか、濡れ衣を着せられたのが山ほどある。
とにかく陸軍を偽の罪で天こ盛りにして東京裁判で裁き、大東亜共同宣言を無かったものにしたかったんだ。

ところで、大東亜共有圏は八尋一宇の理念からきているんだけど、その八尋一宇こそ、日本の建国の理念なんだよね。紀元前からずっと日本は八尋一宇の理念を掲げてるのよ。
アメリカの建国の理念(自由、平等、幸福の追求)よりも断然長いのよ。
アメリカでは建国の理念を学校で教えるけど日本はしない。
だけど、日本人は古代から続く血が自ずから八尋一宇の理念を知っている。
そして、紀元節より続く建国の理念を貫き通したのが大東亜戦争。
八尋一宇…それぞれの民族がお互いの違いを認め合い助け合って共存共栄するために、立ち上がったんだよ。
(続く)
48.名無しさん:2017年02月17日 04:39 ID:02iSbHuh0▼このコメントに返信
(※47の続きです)
八尋一宇と植民地支配は全くの別物。ところが日本を悪としたかった戦勝国はわざとそこんところをごっちゃにして歴史を書き換えてしまった。
すなはち、日本は侵略目的で進軍したのだと。
そして八尋一宇の理念により敢行された数々の作戦は理念なしの骨抜きにされ、主に作戦を決行していた陸軍を処分し、辻褄が合わないところは全部陸軍がアホだったから、暴走したから、とした。

日本敗戦後に、瞬く間にアジア諸国に華僑らが舞い戻り再び支配を始めた。
彼等はまず手始めに教科書を書き換えた。自分達がやった蛮行を日本軍がやった事にし、日本を讃えてくれた数々の要人の発言を全て削除した。
日本で同じ事が起こらないわけがない。
戦後に書かれた歴史書は「小説」それも「抗日小説」なんだよ。
もっともらしく書いてあっても騙されちゃいけない。日本が好きで、近代史に興味を持つ勉強熱心な人ほど騙されてる。


以上ですが、俺は前から海自の制服が陸自くんや空自と違いすぎるのがきになっていた。アメリカ海軍とそっくりですよね?疑いが払拭できればスッキリするんだけどもやもやが止められないw
49.名無しさん:2017年02月17日 05:01 ID:.KHtIs8a0▼このコメントに返信
山本五十六が無能だったのは間違いない事実
なにせ「主戦派を押さえ込むのに失敗して戦争に突入した」挙句「早期講和に失敗した」のは、軍人としての政治能力のなさという点での無能ということを示してる
50.名無しさん:2017年02月17日 05:14 ID:M7DHKAt00▼このコメントに返信
まあお前らはその山本未満の底辺無能なんだけどな
51.名無しさん:2017年02月17日 05:28 ID:B9ZvrYH60▼このコメントに返信
五十六頃したのはアメリカ。
スパイの本山はコミンテルン。
スパイ組織なんか、情報が縦割りでお互い誰がスパイなんか知らない。
朝日新聞社に、わんさかコミンテルンのスパイがいても、お互いは、全然知らずにやっている。
52.名無しさん:2017年02月17日 05:28 ID:JaKGbuJC0▼このコメントに返信
というか、山本だけじゃなくて海軍軍人はみんな戦略眼皆無の艦隊決戦バカだった訳ですし

山本も栗田も目くそ鼻くそ
53.名無しさん:2017年02月17日 05:34 ID:iiibYu690▼このコメントに返信
山本五十六だって上司の言うこと聞かんといかんだろ
海軍軍令部のカスどもが上司な
こいつらが無能すぎ
54.名無しさん:2017年02月17日 05:37 ID:IVqy6Nmp0▼このコメントに返信
そもそもGF長官が海軍中央で決まっていた政策をひっくり返して自分の政策を強要すべきではなかった。軍人というより政治家で、陸軍の石原莞爾や永田鉄山、荒木貞夫と同様に、軍服を脱いで選挙に立候補すべき人物だっただろう。
55.名無しさん:2017年02月17日 05:39 ID:PCXmHtdT0▼このコメントに返信
※49
開戦時、軍令部総長でも海軍大臣でもなかった五十六が政治にタッチできるわけないだろうに
56.名無しさん:2017年02月17日 05:41 ID:iySJqfaW0▼このコメントに返信
新春スペシャル・朝鮮征伐大行進!in秋葉原

"行動する保守"に教養と正義感は一切不要

【日時】皇紀2677年2月21日(火)15時集合
【場所】秋葉原 末広町駅1分 4番出口
【共催】新社会運動、日本第一党、行動する保守運動、在日特権を許さない市民の会、Aleph、稲田ともみ組、原理研究会、喜び組、しきしま会
【現場責任者】桜田修成
【注意事項】
・旭日旗、ハーケンクロイツ旗などパヨク、マスゴミ、在日韓国・朝鮮人が嫌う旗モノは何でも歓迎。
・日本刀、手榴弾、火薬など銃器類の持ち込み歓迎。
・旧日本軍服、レオタード、特攻服、黒ランジェリーでの参加大歓迎。
・行進最後に男桜田のセミヌード撮影があるのでデジカメを持参されたし。
【支援の依頼】
・スイス銀行(口座名)シンシャカイウンドウ
57.名無しさん:2017年02月17日 05:41 ID:JaKGbuJC0▼このコメントに返信
※53
まあ山本も軍令部無視して作戦立案した挙句軍令部脅迫してゴリ押ししてるんですけどね
あとGF司令部でお気に入りの参謀重用する一方で個人的に嫌いな参謀長をハブるとか

統帥の秩序って考えたことないですかねえ?
58.名無しさん:2017年02月17日 05:46 ID:DP6ftCpF0▼このコメントに返信
政治力ってそんなもん大日本帝国の軍人にあるわけねえっていう
選挙権がないんだぞ軍人に
これでどうやって政治に興味もてってんだ
軍人勅諭にもお前らは政治にかかわるなって書いてあるし
59.名無しさん:2017年02月17日 05:50 ID:iV48FEyE0▼このコメントに返信
知ったかが沸いているな、叩く口実作りに奔走する為のスレかよ
60.名無しさん:2017年02月17日 05:53 ID:JaKGbuJC0▼このコメントに返信
※58
逆に訊くが、どこで政治と軍事を分けるんだ?
政治と軍事の明確な境界は存在しない。ましてやWW1後は総力戦でほぼ全ての分野が戦争と関わりを持つようになった

そこで総力戦に備えて国家ごと改革しようとしたが読みを間違えたのが陸軍
逆に政治に口出ししないからウチにも口出しするなと言って予算取ってひたすら内に篭ってたのが海軍
61.名無しさん:2017年02月17日 05:56 ID:WTu.Y3MO0▼このコメントに返信
※49
まあお前の文を信じるものはいないし、却って山本長官が無能ではなかったと日本人が思ってくれるだろう。
62.名無しさん:2017年02月17日 06:02 ID:OVwWapMx0▼このコメントに返信
※60
>逆に訊くが、どこで政治と軍事を分けるんだ?

幾ら何でもそりゃ酷い詭弁だわ
その手がアリなら「戦前は女性や子供やペットが政治に関与していた」とでも何でも言える
人間の社会活動に「明確な境界は存在しない」からな

否定したければ「選挙権のない軍人が政治に関与する手法」を例示すれば済むこと
63.名無しさん:2017年02月17日 06:15 ID:1oyKH7.O0▼このコメントに返信
旧日本軍の欠点はそのまま自衛隊に引き継がれてるよね。
昇進の遅さと補給の悪さ。
64.名無しさん:2017年02月17日 06:15 ID:JaKGbuJC0▼このコメントに返信
※62
統帥権干犯問題では議会の予算決定権に対して海軍が編制の権利(統帥権)に兵力量(=予算)も含まれると主張した訳だが、どこからどこまでが政治なんだ?
海軍は「政治には口出ししない」と言ったが、「これは政治ではなく海軍の専権事項である」と言って政治に介入していったんだが?

そもそも南進論なんかも予算を取るための方便とはいえ、「南方の戦略資源を確保する」という名目はどう考えても政治・外交が絡む次元話だろ
「参政権が無い」と「政治について考えることが無い」ってのは同じじゃないからな
65.名無しさん:2017年02月17日 06:28 ID:2qVMGRWq0▼このコメントに返信
※16
山本無能説を言うなら、当時の右翼を恨めということだな。たしかに見殺しにするには惜しいエリートなんだから。山本が無能なら大部分のその他の面々はそれ以下だ。

それとネット上に散見されるスパイ説や売国奴論は残念な知能レベルの言説しかない。
66.名無しさん:2017年02月17日 06:30 ID:X7iSLVSS0▼このコメントに返信
※61
いや、無能だろ。
有能なら、乾坤一擲の大博打に国そのものを差し出すとは思えない。
当人はバクチ好きだったと聞くが、間違っても強いバクチ打ちではなかった
(多分博打打ちとしてなら、オレの方が強い。山本なんてそのくらいのレベル)。


67.名無しさん:2017年02月17日 06:46 ID:1aqGxXRn0▼このコメントに返信
※64
横からだが統帥権干犯問題は最初に統帥権干犯だと騒ぎ出したの鳩山一郎と犬養毅で海軍は乗っかっただけだろ…
まあ海軍としては予算増える方が嬉しいし根回しなしに勝手に軍縮条約結ばれてドタマきてたからそりゃ乗るよねって
海軍は最初軍縮条約に反対してたが反対してただけで政治的問題にはしとらんぞ
政治的問題になったのは国会で野党が騒ぎ出してからだ
68.名無しさん:2017年02月17日 06:55 ID:PCXmHtdT0▼このコメントに返信
五十六が日米開戦決めたかの如く言ってる人は何なのだろうなぁ・・・

開戦を決めたのは政府であって、第三次近衛内閣と総辞職後に後を引き継いだ東條内閣
その政府に海軍代表として参画していた海軍大臣は及川古志郎、嶋田繁太郎。作戦立案してた軍令部総長は永野修身だろうに

連合艦隊司令長官という実働部隊の長だったから戦うのであればこう戦いたいと軍令部に詰め寄った事はあるけど
五十六には開戦するかどうか決める権限なんてないよ
69.名無しさん:2017年02月17日 06:59 ID:JaKGbuJC0▼このコメントに返信
※67
政治と軍事の明確な区別がないという例で出してるだけであって、誰が言い出したかは問題じゃない

軍事予算の決定権について政治の側からも軍の側からも言い分があるように、政治と軍事の領域は重なる部分があるから「軍人が政治に全く関与しない」ってのはありえないとって言いたいの
70.名無しさん:2017年02月17日 07:03 ID:gr52kBE30▼このコメントに返信
政治にかかわった軍人と言えばまあ精々田中義一か…
しかし田中もだいたい人に任せっきりで(器が大きいと言えなくもないが)、陸軍からの反発を抑えきれない優柔不断な人物だったからな
やはり山縣有朋の影響は大きい
まあ幕府を知っている彼からすれば軍人が政治にかかわるというのは幕府の復活以外の何物でもなかろうから仕方がないが
71.名無しさん:2017年02月17日 07:05 ID:gr52kBE30▼このコメントに返信
訂正
「積極的に」政治にかかわった軍人としておこうか
72.名無しさん:2017年02月17日 07:09 ID:1aqGxXRn0▼このコメントに返信
※69
うんまあ言ってることはわかるよ
でもその政治に関わっちゃならんと教育を受けて育ってきたのが帝国軍人な訳で、だから彼ら自身は政治に関わってる意識は全くないのよ
政治について無知だしそうでなくてはいけなかったから自分たちが関わってることが政治だと思ってないわけ
これは彼ら個人の能力の問題でなく大日本帝国の成り立ちの問題に関わってくるから如何ともし難い
73.名無しさん:2017年02月17日 07:21 ID:qBb.9lM60▼このコメントに返信
>スパイ説なんて初めて聞いたわ
ネト○ヨが「帝国陸海軍は世界一優れた最強組織だったンゴ!負けたのはスパイかいたからに違いないンゴおおおお!」と在日認定した結果。
74.名無しさん:2017年02月17日 07:22 ID:WTu.Y3MO0▼このコメントに返信
※66
まあお前の文を信じるものはいないし、却って山本長官が無能ではなかったと日本人が思ってくれるだろう。
75.名無しさん:2017年02月17日 07:27 ID:urOhaF010▼このコメントに返信
※72
それは海軍の特徴に思えるんだけどなあ

繰り返すけどWW1で戦争の常識が変わり、それに対して陸軍は対処しようとした
一夕会(後の統制派)は極端な例だけど、田中・宇垣らも政党政治と協力しながら総動員体制を作る気だった
総動員が政軍産民の多岐に渡る以上、軍部が独立する従来の体制では不可能だった
76.名無しさん:2017年02月17日 07:28 ID:IVqy6Nmp0▼このコメントに返信
現場の長である支店長が取締役会で決定した本社の施策を拒否して逆に自分の施策を提案、拒否なら支店全員が辞めると言って承認させる。
その施策は大成功。しかし本人は社長や営業本部長などにならずに支店長のまま、逆に本社の部長クラスが支店に施策を聞きに来る…。

無理矢理会社で例えてみた。それぞれだろうけど変な組織だね旧帝国海軍って。
77.名無しさん:2017年02月17日 07:32 ID:urOhaF010▼このコメントに返信
※75
ながらで打ってたらなんか変な文章に…

ともかく、軍人勅諭があっても陸軍は良くも悪くも政治との関係について考える土壌があった
じゃあ海軍には無かったのはなんでだろうってのが疑問
人員数の問題から政治に割く人手が無かったってのもあるだろうけど、それがメインではないだろうし
78.名無しさん:2017年02月17日 07:38 ID:d..XISDj0▼このコメントに返信
ドイツがモスクワを攻略すると、日本側はみんな思ってたんだろう
モスクワ攻略失敗ほぼ確定→その2日後、真珠湾攻撃→その9日後、米大統領がソ連にモスクワ防衛祝いの言葉
79.釜山港へ帰れ:2017年02月17日 07:41 ID:LgRabcZU0▼このコメントに返信
まあ、敗軍の将ですから。甚大な犠牲をだしながら、国を守れなかった。
原爆も喰らい、戦後の朝鮮人進駐軍を呼び込んだ。この結果を見て、有能といえるか。
戦後70年ようやく入り込んだ進駐軍と対峙できるとこまで来た。ミッドウエイの無様な
自滅。泣くに泣けない。己は、せめて撃ち落とされて勇敢に戦死にしたかったのでしょう。
自分の無能さ、犠牲者の鎮魂も併せて観念したものでしょう。
80.名無しさん:2017年02月17日 07:51 ID:qBb.9lM60▼このコメントに返信
※79
どれもこれも謎の転進やら時間ないのに爆弾から魚雷に換装させようとしたりやらで周りが山本の言うこと聞かなかったり頑固だったのが原因だろ。
山本死亡も軍の中のアホがスケジュール表を暗号化せず平文で無線送信したのが原因。
81.名無しさん:2017年02月17日 07:57 ID:d..XISDj0▼このコメントに返信
1941年3~4月、松岡外相がベルリンにいたらしいが、その時にチャーチルからは忠告、リッぺンドロップからは対英戦争が独勝利で決着つきそう(本当はブリテン島での制空権制海権戦で英に負けるのが決定的だったけど)みたいなことを言われて、英領に南進してほしいと言われてたらしい。チャーチルのいうことがほとんど正しかったようだけどさ。
82.名無しさん:2017年02月17日 07:58 ID:YlbJMH.A0▼このコメントに返信
なんかすごく香ばしいのがわいてるな
自分のブログで熱く語ればいいのに
83.名無しさん:2017年02月17日 07:58 ID:d..XISDj0▼このコメントに返信
リッベントロップだった
84.名無しさん:2017年02月17日 08:01 ID:3esrQrSX0▼このコメントに返信
山本って名前チ.ョン多いからな
85.名無しさん:2017年02月17日 08:03 ID:d..XISDj0▼このコメントに返信
真珠湾攻撃はチャーチル的には到底理解できない戦略だったらしいね。
86.名無しさん:2017年02月17日 08:05 ID:d..XISDj0▼このコメントに返信
結局、日本の政策は開戦まではドイツの好調ありきで推移してるようだし、どうも長期的視点がかけてたし分析力に乏しかったようだ。
87.名無しさん:2017年02月17日 08:08 ID:qBb.9lM60▼このコメントに返信
※85
そりゃ数で負けてんのに真珠湾の後、電撃的にアメリカの要所攻め込むという山本の意向を上層部が無視して、艦隊決戦思想の下、持久戦に移行して相手に時間を与える謎戦略かましたからな。
88.名無しさん:2017年02月17日 08:08 ID:sW9Tvn5d0▼このコメントに返信
山本はシーレーン維持とかアメとの戦いは島の取り合いになると予想出来んかっただけやぞ(これが致命的だったが....

緒戦で主力潰したら戦争終わるって単純な思想やっただけや。シンガポール攻略後くらいからアメが講和申し出てくるんじゃないかな〜って言ってたしな()

これが無能だったかどうかは後の世が判断するんだが...結果はどうなりましたかね...?
89.名無しさん:2017年02月17日 08:08 ID:AtHClHXV0▼このコメントに返信
反日でない場合、本人がそのように定義することで精神的に安心したいからそうしている可能性がある。
クトゥルフのダーレス派(理解できない事象を理解できる恐怖として表現する者)と同じで、人間である以上、そういう思考をする人はどうしても一定数生まれてしまう。
90.名無しさん:2017年02月17日 08:17 ID:gr52kBE30▼このコメントに返信
※77
それはやはり陸軍はロシア・中国という脅威が目の前にあったから、いやでも総力戦を研究しなくてはならなかったのだろう
海軍のほうは米国を仮想敵としていたもののこれとぶつかることは大して考えていなかったようだ
もちろん漸減邀撃作戦を練り上げてはいたが、敵に回す可能性自体は低いと思っていたのではないかなあ
実際WW1が終わった時は米国と戦争になるなんて誰も思っていなかったろうし…
ロシアともう一回やるんじゃないかとはみんな思っていただろうけどね、でもロシアや中国と戦うときに海軍が総動員体勢に関わる意味はないから
91.名無しさん:2017年02月17日 08:22 ID:WTu.Y3MO0▼このコメントに返信
※90
思っているよ。
少年倶楽部などの雑誌にも書かれているし
オレンジ計画も知っている。
仮想敵として認知し、研究していた。していなければそれこそ馬鹿だ。
92.名無しさん:2017年02月17日 08:23 ID:wtmqFAfp0▼このコメントに返信
※43
山本権兵衛ほか、幕末~明治維新の生き残りは勝海舟や東郷平八郎含め別格だと思うぞ。

なにせ、無能だったり官僚主義にやられている奴らは死ぬか、使えないので現場からすぐに
排除されて才長けてかつ、勇も度胸もある人間が場数踏んでるわけだから。

山本権兵衛に限れば西郷隆盛に見込まれて西南戦争にかけつけるものの、
西郷隆盛に説得されて海軍に戻っているし(西郷が道連れにしなかった)
弟の西郷従道がその後をフォローして問題児で到底出世が見込まれなかった
権兵衛を出世させているし、おまけに当時としては考えられないが親に
売られた吉原の女を嫁にしているという、まぁもうね、特異点過ぎる(笑)
93.名無しさん:2017年02月17日 08:25 ID:WTu.Y3MO0▼このコメントに返信
※82
参考になるのでコピーさせてもらった。
94.名無しさん:2017年02月17日 08:29 ID:WTu.Y3MO0▼このコメントに返信
※79
歴史を見ろ。
勝者の数だけ敗者がいる。
それはみんな馬鹿で無能だったんだろうか。
シナ朝鮮の将軍は馬鹿ばっかりだとみんなが言っている。(私ではない)
95.名無しさん:2017年02月17日 08:29 ID:3VmSLKlD0▼このコメントに返信
※5米軍上陸直電の3月に沖縄防衛の第24師団の師団長が定期の人事異動で交代している大日本帝国陸軍
96.名無しさん:2017年02月17日 08:33 ID:pe43pEh30▼このコメントに返信
まともな戦略では史実よりも長く戦えたかもしれないがジリジリ兵力を削る事しかできず敗北は必至だった。どうせならまともな条件で講話できるかもしれない僅かな可能性に賭けただけ。結局負けたがどうせ陸軍が政治に手を出し勝手に大陸で暴れだしてからは避けられないもんだった。
97.名無しさん:2017年02月17日 08:36 ID:O6UDBD1A0▼このコメントに返信
ドイツから「柏葉・剣付騎士鉄十字章(Ritterkreuz des Eisernen Kreuzes mit Eichenlaub und Schwertern)」を運ぶものとして授与されている。
無能ならこの160人しか授与されていない中で159人のドイツ軍人とたった一人の外国人の日本人。さらに単独最高位の外国人受章者にならないのでは?
98.名無しさん:2017年02月17日 08:39 ID:gr52kBE30▼このコメントに返信
※91
研究してたとは俺も言っているではないかね
可能性の話をしとるんだよ
軍人なら作戦を練っておくのは当然だが現実味ってものがあるだろう
レッド計画作ったからってアメリカが本気でイギリスと戦争する気だったわけじゃあるまいが
99.名無しさん:2017年02月17日 08:44 ID:WTu.Y3MO0▼このコメントに返信
※98
書いていない。
日本は日露戦争後から米国が仮想敵としていることを国民も知っている。
100.名無しさん:2017年02月17日 08:50 ID:AtHClHXV0▼このコメントに返信
偉大なる○○の語録で洗脳して同志諸君をタヒ地に追い込んだ、あるいは現在も追い込んでいる共産主義、社会主義、新興宗教指導者層が、そう遠くない将来には無能とかスパイと断定されることになるかも知れないわけで、
それは世界各国で過去何度となく起きてきたことだから、当事者でなければよくある事で済まされるんだよなあ・・・
101.名無しさん:2017年02月17日 08:55 ID:AtHClHXV0▼このコメントに返信
※99
えーと、これあたりが資料かな?
「輝く海軍写真帖」(昭和9年)掲載の「米海軍遠征ノ輪型陣」
一般向けなんだね、これ
102.名無しさん:2017年02月17日 09:00 ID:Nnl2hvho0▼このコメントに返信
スパイかどうかは知らんが
確実に無能
103.名無しさん:2017年02月17日 09:02 ID:O2L7p4ky0▼このコメントに返信
※8
大本営財務省とか外務省は今も健在やで
104.名無しさん:2017年02月17日 09:03 ID:lIeUYHOm0▼このコメントに返信
山本より無能南雲が許せん
105.名無しさん:2017年02月17日 09:06 ID:daumEfjM0▼このコメントに返信
真珠湾攻撃はからかいであり
米国の力を軽く見ていた
その結果大やけど
バカだね
106.名無しさん:2017年02月17日 09:07 ID:MzvhUCKe0▼このコメントに返信
日清戦争当時の海軍学校のエリート様
それだけだ

海軍学校のエリート=東大のエリート

みたいなもん
実際には役に立たない
107.名無しさん:2017年02月17日 09:08 ID:EEn8fdbs0▼このコメントに返信
竜馬みたいにアメリカにかぶれて日本政府を倒したって可能性も無くはないよね。
アメリカの為にパールハーバー奇襲をやって。
これを言うと五十六はパールハーバー奇襲に反対してたって反論する人がいるが、スパイって独りぼっちじゃないからね。
五十六にやらせた人と二人組で芝居なんてシナリオは誰でも思いつくでしょ?
死体の本人確認が怪しかったり、飛行機の同乗者たちの死体が拘束されてたんだっけ?
まぁ普通の知能があれば変だと思うよね。
広島でも長崎でも勝手な現場の判断で空襲警報が鳴らなかったのも明らかに異常だしね。
あの国民統制が厳しい戦時中にマニュアル無視して勝手に空襲警報ならさないなんて有り得ないからね。
宮崎駿の「風たちぬ」の中でもゼロ戦開発者たちを狙ってる特高警察や外国人の暗躍が普通に描かれてたしね。
108.名無しさん:2017年02月17日 09:27 ID:daumEfjM0▼このコメントに返信
真剣に戦争していない
アメリカはムキになり過ぎてしまったようだ
109.名無しさん:2017年02月17日 09:28 ID:O2L7p4ky0▼このコメントに返信
※106
帝国大学のエリートを集めると馬鹿になるという、上念の法則だよな
110.名無しさん:2017年02月17日 09:29 ID:.KZPU4HH0▼このコメントに返信
有能だったよ。でも祀り上げるほどの万能の神ではない。その意味では無能とも言える
ミクロの賞賛が過ぎて、マクロにおける敗因を見えにくくしている
左翼もプロパガンダに利用しているしね「五十六は特別有能。でも戦前日本はとにかく悪」とかね

山本五十六が愚かとか賢いとかは大局の勝敗には関係ない
そういう部分で勝敗が決まるのは、その一戦で勝負が決まる状態に持って行けている場合のみ

山口多聞であろうと、両手両足縛られた状態で1:4で勝つなど不可能
経済、政治、外交、諜報
こういった戦略的視点が欠けたまま、山本うんぬん、ミッドウェーうんぬんは無駄
知の竹やり
111.名無しさん:2017年02月17日 09:49 ID:ZhoIDTO90▼このコメントに返信
そもそも死んでないんだよ。
アメリカに亡命しただけ。
日本で工作し終わったからね。
112.名無しさん:2017年02月17日 09:53 ID:a4zsbPHF0▼このコメントに返信
今考えると南進政策をとるにしてもアメリカにはこっちから直接喧嘩を売らずに、彼らの参戦を待つのが良だった
そのほうが休戦しやすいだろう
でも天皇含めた上層の人らが対米開戦決めちゃったんだから仕方ないだろうね
113.名無しさん:2017年02月17日 09:57 ID:v6mF.F3c0▼このコメントに返信
山本五十六の専門は軍政畑ではあるが、その一方で日本海軍の航空機を何とか外国と渡り合える水準にまで持って来たのは、航空本部長時代のこの人の働きもある。
海軍の航空機の性能が、防御が、適性が、戦闘能力がどうのこうのと、戦後生まれの俺らは好き放題に言っているが、大正時代から昭和の初めあたりまではそれ以前の状態だったのだから。
大艦巨砲主義の考え方が幅を利かせていた海軍の雰囲気の中で、全くの無能な人が海軍の航空機のレベルを世界水準にまで押し上げられるのか?
ロンドン軍縮会議にも山本五十六は日本の代表として交渉にあたっている。海軍全般にも国際情勢にも語学にも通じていなければならず、全くの無能な人が選ばれたりはしない。
山本五十六を無能呼ばわりする人は、少なくとも山本五十六以上には優秀で有能かと思われるが、果たしてどうかね?
114.名無しさん:2017年02月17日 09:59 ID:dhXc.APF0▼このコメントに返信
日露終わったあと海軍は規模縮小すればよかったんだがねえ
対・山縣で政党側と組んで規模拡大に務めるとかアホかと
115.名無しさん:2017年02月17日 10:16 ID:6J34f.jp0▼このコメントに返信
空母に合わせて艦載機作ってもええのができんから艦載機に空母を合わせようず
とか提言できる奴は他におらんかったんやろ
116.名無しさん:2017年02月17日 10:52 ID:qBb.9lM60▼このコメントに返信
※114
海洋国家が海軍縮小とかそれこそアホだろ。
117.名無しさん:2017年02月17日 11:05 ID:wiF503.A0▼このコメントに返信
※117
安直に島国=海軍って考えるの止めた方がいいよ

日本海軍は創設から消滅までずっと近海防衛型の海軍だった。日本近海で敵となるロシア海軍が潰滅した時点で日本にあれだけの大艦隊は必要なくなった

そこで海軍は艦隊を維持・拡大するためだけにアメリカを主敵とした艦隊計画を立て、更に南進論を主張した
イギリスのように通商護衛型の海軍に転換するならまだしも、日本は戦闘艦ばかり強化して南方進出に必要な海上護衛戦力を全く無視した

こんな戦略の欠片もない海軍を国家予算の1/4を投入してでも維持する意味あったか?
118.名無しさん:2017年02月17日 11:24 ID:LqW4gKxs0▼このコメントに返信
※117
日本は軍縮会議の時に戦艦全廃を提案したことさえあるんだが
119.名無しさん:2017年02月17日 11:24 ID:LqW4gKxs0▼このコメントに返信
※118
まちがえた※116宛てね
120.名無しさん:2017年02月17日 11:26 ID:ZhoIDTO90▼このコメントに返信
※113
ハワイにいって東南アジアを制圧してセイロンにいってラバウルいってアッツいってミッドウェイいくなんて、
日本の国力無視して戦線拡大しておいて戦犯でないなんて言い訳はとおらねーよ。
この中で持久戦で必須なのは東南アジアだけだ。
英国の脱落を狙うなら物資の三割を生産しているセイロンだけでいい。オーストの潰して英国を脱落狙うのなら米豪遮断だけでいい。
ソ連支援の邪魔したいならアッツだけでいい。
ハワイ落として米国に打撃あたえて短期講和図るならハワイに一直線でいい。
どれもやったら無理に決まってんだろうが、米国だってこんなの無理だ。
米国は一直線に進んだ。
121.名無しさん:2017年02月17日 11:49 ID:SK1gYIG20▼このコメントに返信
山本五十六がスパイとかいうんだったら
知米派とかアメリカ留学経験がある人間をみんなスパイにできるじゃねーか。

蒋介石(日本留学経験あり)は日本のスパイだったから
西安事件まで対日政策に消極的だった とかもいえる
(スパイだったとしたら第二次上海事変での負け方も実に信憑性がある)
122.名無しさん:2017年02月17日 11:52 ID:SK1gYIG20▼このコメントに返信
※116
ロンドン海軍軍縮会議とかはまさに 日本以上に海軍をつくれるアメリカ・イギリスらと協調して
5(米英):3(日)の比率に縮小することにより、相対的に米英海軍の脅威を減らそうとするものだった はずじゃなかっけ
123.名無しさん:2017年02月17日 12:12 ID:ZhoIDTO90▼このコメントに返信
※121
実際ソ連帰りの連中の中には洗脳されたスパイが大勢おり、
ソ連に滞在したというだけで、そのあと公職追放されまくったんだけどな。
124.名無しさん:2017年02月17日 12:13 ID:t2lAGf.90▼このコメントに返信
※120
いったん勢力内に入れた地域は手放したくなくなるのが軍人ってものじゃないかな。
そしてその地域を防衛するために、周辺を勢力内に組み入れていき、それを守る為に・・・となぁ

世界的に見ても、兵站の限界線を越えたところで総反撃にあってぼろ負けするのはよくあることで
それは勢いに乗っちゃった組織だと止められないものじゃないかな。
125.名無しさん:2017年02月17日 12:14 ID:t2lAGf.90▼このコメントに返信
そもそも
日本の軍全体が有能であったなら、アメリカと戦争していない。
126.名無しさん:2017年02月17日 12:18 ID:oQ6jbSTI0▼このコメントに返信
※120
アッツ島は、レンドリース関係無いから。
ソ連が自前の輸送船でウラジオストク~サンフランシスコピストンしてます。
米豪分断は、マッカーサーの孤立化なんで、本来やる必要無かった。
ニューカレドニア占領までするなら価値あるけどね。
セイロン島より、インド攻略して独立させたほうが確実。
チャーチル失脚。北アフリカ戦線崩壊、本国は燃料不足(イラン・イラクの石油がこない)、レンドリース・イランルート潰れる>スターリングラードでドイツ勝利、援蔣ルート完全死滅。
127.名無しさん:2017年02月17日 12:23 ID:2vG6xoDb0▼このコメントに返信
山本五十六は無能だろう
128.名無しさん:2017年02月17日 12:28 ID:oQ6jbSTI0▼このコメントに返信
ハワイ攻撃をせずにフィリピンで迎撃すれば、よかったというむきもあるが。
ほぼ一瞬でフィリピン陥落してるので、救援艦隊送り込む理由がない。
1943年後半から反撃されるだけ。
それまでに、通商破壊作戦で、干上がるのは同じ。
山本五十六の罪は、第二次ロンドン軍縮会議をまとめれなかた事。
主力艦全廃で、日英同盟復活させるぐらいの大技を出して欲しかった。
ただ当時のイギリスに欲しい兵器が無い。
129.名無しさん:2017年02月17日 12:32 ID:ZhoIDTO90▼このコメントに返信
※128
いやバターン半島は半年はもっている。
途中で食糧や医薬品もなくなって伝染病や餓死状態になっているので、このまま飼い殺しでよかったのではなかろうか?
米軍は援軍を送らざるを得ないだろう。
どうせ降伏させてもバターン死の行進とか言われるんだし。
130.名無しさん:2017年02月17日 12:38 ID:NUzhHhrT0▼このコメントに返信
一部の変な奴らは山本のことをスパイとかフリーメイソン云々言ってるぞ。
131.名無しさん:2017年02月17日 12:40 ID:7i6T3Nkd0▼このコメントに返信
山本五十六無能と言うが、強いて言えば開戦を止められなかった政治力の弱さくらいだろ。
でも彼は軍人だからね。
機動艦隊による決戦を考えたのもイ400による潜水艦による戦略を考案したのも彼。
イ400は後の潜水艦戦略の礎になってるし、後の戦略を作った天才だと思うよ。
今の知識とシミュレーションゲームのような感覚で評価する人多過ぎ。
132.128:2017年02月17日 13:22 ID:oQ6jbSTI0▼このコメントに返信
※129
コレヒードル要塞は、1年持つとか豪語してたんだけどね。
実際井上成美の第4艦隊がウェーク島攻略に手こずってる間に真珠湾撃ち漏らしの空母3隻が南雲機動部隊のすぐ背後に迫ってたしな。
宣伝次第では、救援艦隊引っ張りだせそう。
ウェーク島攻略で空母3隻も沈めれてれば、
ミッドウェーなんぞやる必要無くなったのに。
133.名無しさん:2017年02月17日 13:29 ID:oQ6jbSTI0▼このコメントに返信
南雲無能論多いが、本人が水雷屋なんで機動部隊の運用は、参謀に丸投げしてる。
航空部隊の運用失敗は、参謀の淵田や源田の責任。
戦闘機無用論とか吹聴してた源田がもっとも悪い(流行に飛び付き過ぎ)。
134.ゲハロエおやじ27号っス:2017年02月17日 13:33 ID:IbUA.exM0▼このコメントに返信
いやいや、バリバリ有能だと思うし、それがアメリカの評価、暗号解読がバレる危険をおかしてまで、待ち伏せしたんだから。
南雲じゃなく、小沢だったらどうなったか判らない。
適材適所に徹しきれないのも敗因だネ。
135.名無しさん:2017年02月17日 13:39 ID:wiF503.A0▼このコメントに返信
山本が開戦を止められなかったというが、そもそも止め方がおかしい

本気で何がなんでも止める気ならば、軍令部にやったようにGF長官を辞めると海相を脅せばいい
でも山本は首相の近衛に談判し、及川海相も五相会談で「察してくれ」と自ら開戦断念を言うことはなかった
要は山本含め海軍軍人は予算無駄遣いした挙句開戦断念の責任を問われるのが嫌で近衛の責任にしようとした
結局日本の国益より自分達の城を優先しただけ(皮肉にも戦後海軍は解体された訳だけど)
136.名無しさん:2017年02月17日 14:05 ID:u7cSbAs80▼このコメントに返信
山本五十六という海軍軍人は一言で語り尽くせる人ではないし、本当に論評に値しない、どうしようもない人だったのならば、第二次大戦から今日まで語られる事もない。
そもそもこの人の事を取り上げるだけで本の一冊は出来上がってしまうのだから。事を第二次大戦に限定してみてもね。
そして、山本五十六は最初から最後まで山本五十六だった訳ではなく、人生の前半は高野五十六だったので、もし高野五十六のままだったら、全く違った後半生を歩んだに違いなく、海軍に限らず日本の行く末がどうなったかも分からない。それについて考察した人がいたかも知れないが、それが誰だったかは忘れてしまった
137.名無しさん:2017年02月17日 14:06 ID:PCXmHtdT0▼このコメントに返信
帝国海軍が無謀とも言える短期決戦を狙うことになったのは
日米開戦の前の年にアメリカで施行された両洋艦隊法の影響によるものだろうに

この両洋艦隊法とは簡単に言えば日本海軍と同規模の海軍をアメリカにもう1個作りましょうってもの
ただでさえ日本は保有戦力が7割とアメリカに劣ってるのに5割以下に落ち込む絶望的なものとなる
これら新建造されてる艦艇群が完成する前に戦争を始めて早期講和に持ち込むことを狙うしか日本に勝算はなかった
実際、史実では1943年から続々とこれら新建造された艦艇群が戦場に投入されはじめ、
1941年以降それまで何とか戦えてたアメリカ戦は手のうちようがなくなり一方的にやられるようになった

「対米戦が閣議決定されてしまった以上」積極策に賭けるしか戦争の方針がなかったわけであり時間はアメリカの味方
こちらから仕掛ける必要はなかったという人は万全の状態で手のうちようがなくなったアメリカ相手に戦えと言いたいのだろうか
138.名無しさん:2017年02月17日 14:10 ID:wiF503.A0▼このコメントに返信
※137
要はアメリカ相手に戦争すること自体が間違ってるってことですね
139.名無しさん:2017年02月17日 14:33 ID:Snnb0I0A0▼このコメントに返信
対米戦ってのはフィリピン攻略を想定してたのかなぁ
フィリピンを攻略する以上、アメリカと戦争が始まる
それなら先に真珠湾で叩いちゃうおうみたいなことかな
140.名無しさん:2017年02月17日 14:44 ID:xbW3dqoa0▼このコメントに返信
※33
作戦の立案者だから逃げるわけにいかなかったんだろ

真珠湾だって立案当初に行っていれば成功率はずっと高かった
しかし「外交交渉を優先すべし」となって4年後に決行された
決行時には「状況が変わっている」「見直すべし」と進言するも入れられず
結局、責任だけは負わされた
141.名無しさん:2017年02月17日 14:46 ID:SotJ1bnB0▼このコメントに返信
スパイとしてだと有能過ぎる
故に無能
142.名無しさん:2017年02月17日 14:55 ID:PCXmHtdT0▼このコメントに返信
※138
そうですね
だから海軍上層部はアメリカと戦いたくなかったし軍令部総長の永野なんかは天皇陛下への奏上で、
対米戦を望んでいない事、三国同盟がある限り日米交渉はまとまらず対立関係に入る事、勝算は低い事を率直に述べてる
海軍大臣の及川も陸軍大臣だった東條に対米戦の勝算を聞かれた際に勝算はないと答えてる

問題は公の会議でそういった発言ができず、海軍が拒否を続けた場合、
開戦を望んでた陸軍との対立が決定的となり内戦に発展しかねない国内情勢だったことですね
それで結局海軍は折れた
143.名無しさん:2017年02月17日 15:34 ID:eOiK5WLv0▼このコメントに返信
無能やスパイが「おれががんばって五十六をぶんせきしたー」な結果に耳を貸す必要も無し
144.名無しさん:2017年02月17日 16:18 ID:wiF503.A0▼このコメントに返信
※142
いや、海軍が言えなかったのは※135でも言ったように海軍の面子の問題
開戦を望んでないのは陸軍の上層部も同じ。開戦断念で陸軍の下が反乱起こしても陸軍の問題であって海軍の責任じゃない

もし陸軍との抗争による国益の損失を懸念していたとしても、それほど国を想うなら陸海の内乱による損害と敗戦による損害を考慮すればすべきことは明らかだった
145.名無しさん:2017年02月17日 16:47 ID:04lBuAt90▼このコメントに返信
山本五十六が無能というより、英米一体論で
南方資源地帯の英・蘭・仏領だけ攻略できなくした奴。
そいつが米のスパイだな。
他国領土の攻撃でアメリカに参戦義務は無い(ルーズベルトが参戦したがったとしても)
1942年に対英戦に全力傾ければ、米軍が最強レベルになる1943年後半までに、戦争は終了し、米国は、レンドリース焦げ付き、動員兵力の人件費・両洋艦隊の維持費が、財政負担となる。そして自壊する。
共産主義革命おきてたかも。
146.名無しさん:2017年02月17日 16:53 ID:SK1gYIG20▼このコメントに返信
※123
戦前の日本にソ連帰りとか中国帰りの軍人や政治家がいて
あいつはアカorシナのスパイだ みたいなレッテル貼られた人っていたんかな?

実際だと松岡とか大島みたいな外交官はナチスドイツに滞在していた時期に
ドイツびいきすぎる口約束とか無断でやりすぎてて昭和天皇に難色を示されてたけど
147.名無しさん:2017年02月17日 16:56 ID:SK1gYIG20▼このコメントに返信
※145
>1942年に対英戦に全力傾ければ、米軍が最強レベルになる1943年後半までに、戦争は終了し

個人的に、イギリスはアメリカが参戦しないにしても史実どおりにレンドリース援助を受け続けられるわけで
ドイツがブリテン島を攻略しない限りは対枢軸国戦争に講和すると思えないな。
実際に駆逐艦とかも参戦前に援助してるし。
148.名無しさん:2017年02月17日 17:02 ID:SK1gYIG20▼このコメントに返信
※137
>日米開戦の前の年にアメリカで施行された両洋艦隊法の影響によるものだろうに
1936年1月という、226事件もシナ事変も起こっておらず対米戦争なんてほとんど想定されてなかった時期に
ロンドン海軍軍縮会議の取り決めを脱退しちゃったのが5年後の亡国の引き金になったんだよね。

条約派vs艦隊派とか統帥権侵犯問題とか 
槍玉に挙げた人たちは5年後の未来を知ったらどう思ったんだか
149.名無しさん:2017年02月17日 17:10 ID:LAlbIAOs0▼このコメントに返信
※88
まあお前の文を信じるものはいないし、却って山本長官が無能ではなかったと日本人が思ってくれるだろう。
150.名無しさん:2017年02月17日 17:21 ID:PCXmHtdT0▼このコメントに返信
※144
そうですね。五十六も三国同盟が結ばれてしまった際に憤慨して同じこと言ってます
「内乱では国は滅びない。が、戦争では国が滅びる。内乱を避けるために、戦争に賭けるとは、主客転倒も甚だしい」

面子の問題があったのは事実だろうけど陸軍との衝突案じてたのも事実なんですよ
151.名無しさん:2017年02月17日 17:47 ID:C8wyAApJ0▼このコメントに返信
まだ山口だったらとか言ってる奴が居るのか・・・。あれはハルゼーだと何度言えば。
152.名無しさん:2017年02月17日 17:56 ID:C8wyAApJ0▼このコメントに返信
※133
ホラ吹くな。源田はむしろ戦闘機による制空権の重要性を説いた第一人者やぞ。
誰が悪い訳じゃない。あの時代は誰もが近代航空戦に対して素人だったからだ。
153.145:2017年02月17日 18:36 ID:04lBuAt90▼このコメントに返信
※147
インド洋失うと、イギリスには、カナダの木材しかなくなるぞ。
支払い不能覚悟でレンドリース続くと?
東部戦線の兵力が対英戦に集中し、日本海軍艦艇もイギリス沖合いを遊弋してるんだが。
イギリス空襲には、足の長い零戦や飛燕が護衛につくわけだが。
ノルマンディーからウェールズに上陸できないとでも?
154.名無しさん:2017年02月17日 18:46 ID:SK1gYIG20▼このコメントに返信
※153
>東部戦線の兵力が対英戦に集中し、日本海軍艦艇もイギリス沖合いを遊弋してるんだが。
独ソ戦はない事になってるの?
155.名無しさん:2017年02月17日 19:09 ID:04lBuAt90▼このコメントに返信
※154
インド攻略されたら、ソ連の勝ち目ないんだよ。
燃料なしで、T-34やYakが動くなら別だがね。
156.名無しさん:2017年02月17日 19:13 ID:SK1gYIG20▼このコメントに返信
※155
インド攻略って陸路から日本軍がインドを制覇するって考えてるの?
何年かかるのさ (アメリカは参戦しなくてもソ連へのレンドリースは史実どおり送られるわけだし)
157.名無しさん:2017年02月17日 19:49 ID:2MWuSTem0▼このコメントに返信
※156
植民地の英国軍の弱さ知らんのか?
インド自体にも独立派はいるわけだし。粘れるとは到底考えられない。
レンドリースのイランルート潰されると、スターリングラード守りきれない。
>南方集団がウラル要塞めざして北上するわけだ。
その前に北アフリカのモンゴメリーがロンメルに降伏するんだが。
その戦力は、そのままバクー油田まで無人の野を駆けるわけだ。
レンドリース極東ルートは、満州帝国軍か白ロシア人部隊にウラジオ攻略させればいい。
北海ルートしか無くなる。
負け戦が続けば、反乱も起こり得るわけだが。
当時のインドは、それだけの重用点なんだよ。
山本五十六がポーカーやブリッジの天才(交渉術にはいいんだが)でなく、
囲碁将棋の達人であったら、真珠湾なぞせずインド攻略しただろう。
158.名無しさん:2017年02月17日 20:00 ID:2MWuSTem0▼このコメントに返信
スエズ運河が枢軸側に落ちれば、日本は、ドイツの兵器・技術でレベルアップできるわけで、
1943年後半にアメリカから参戦してきても負ける理由が少ない。
実戦経験豊富な部隊と、初実戦部隊が戦力等しいとゆうなら別だが。
ニューカレドニアや南アフリカ抑えるわけだから、誉・ハ40/140・熱田とかもカタログデーター
どうりの性能だすわけだ。レーダーも完備されてる。
159.名無しさん:2017年02月17日 20:28 ID:fOXKBNEj0▼このコメントに返信
※157
駄目だね。
人間には心理がある。
それを押さえられなければ戦術で勝てないし、もちろん戦略が成り立つわけがない。
真珠湾を行わなければ、連合艦隊はトラックか日本本土に配置せざるを得なくなる。アメリカが動かなくともこの状況は変わらない。
東南アジアに兵を進めるということは、アメリカに絶好の参戦理由を与えるものであり、インドに侵攻などあり得ない。
史実のままで1942年にインパールを行っておけばという説もあるが、工作自体はできても空気として難しかったと自分は思う。
インパール作戦も無理の状態を承知の上で行った、インドに対する義理立て的な面が大きく、じり貧に追い込まれての捨て身の一手であったはずである。
インド侵攻が実現するためには、史実通りの戦略に則り、ミッドウエイを落とし、できればハワイを手に入れ、米豪分断を実施、豪州の戦線離脱を図ることが前提だっただろう。
そこまで行けば、独立の機運が高まり、ぽんと背中の一押しをすれば実現したはず。
今の支那の沖縄分断工作を見れば分かるだろう。何年もかけて内部に浸透し、それだけでは駄目で、台湾を落とせば、沖縄が手に入ったはずである。
子供には分からない。ゲームをするのは構わないが、そんなことは実現しない。
現実の世界では、支那分割のシナリオが進行中ということは見えないだろうか。少し勉強しなさい。
160.名無しさん:2017年02月17日 20:54 ID:EEn8fdbs0▼このコメントに返信
宮崎駿の風立ちぬを見れば分かる。
戦前から日本を負け戦に導くためのスパイが暗躍しまくっていた。
彼ら自身は幕末の志士のつもりで欧米の指示に従ってたんだろうけど結果は…
広島でも長崎でも仕組まれたがごとく空襲警報が鳴らされなかった。
国民統制の厳しかった当時にその勝手な現場判断は有り得ない。
普通に知能があれば日本は嵌められたと考えるのが当たり前。
朝日新聞の「勝てる戦争何故しない」ってのも、今も変わらぬ朝日の基本理念を如実に表わしている。
山本が無能だったのかそれとも幕末の志士気取りだったのか答えは出ていると思うよ。
161.名無しさん:2017年02月17日 21:17 ID:SheEBNPw0▼このコメントに返信
山本が無能ならあの地位に立つことは厳しい。
遺体が別人との部下の複数証言記録から連想したのは、山本がアメリカが産んだ最初のオサマビンラディンだということ。

誰が予測しても敗戦は初めから不可避だから山本らは犠牲を最小限に抑えるために早く開戦する必要があった。筒抜けの暗号。なぜか全滅した土浦航空隊は避難した防空壕だけがピンポイントで銃撃されほぼ全員が一夜で死亡した。

現地の資料館に行けば全てがわかる。
航空隊の防空壕の位置を米軍に誰が教えたか、さあ誰が答えてくれたまえ。
162.名無しさん:2017年02月17日 22:16 ID:7VsSudfX0▼このコメントに返信
日本は無能でも最高地位に立てるよ
小渕とかいたじゃん!
五十六も小渕並だよ
163.名無しさん:2017年02月17日 22:20 ID:7VsSudfX0▼このコメントに返信
ちなみにアメリカは
山本五十六の乗る航空機を攻撃するかで揉めたらしい
無能な軍人や政治家は殺さないで残すのがアメリカの政策だったからな

もちろん
敗戦しても海軍関係者は粛清されず要職にとどまったw
164.名無しさん:2017年02月17日 22:22 ID:7VsSudfX0▼このコメントに返信
山本五十六を三国志に例えるなら
馬謖に該当する

知的で優秀だが
敗戦を決定づける超無能
165.名無しさん:2017年02月17日 22:27 ID:fOXKBNEj0▼このコメントに返信
※160
小事を大事に結びつける工作員。
馬鹿としかいいようがない。
末端は偵察機と思ったんだろうよ。
明治維新の志士工作員説は、震源地は朝鮮。
今回の事件で分かるだろう。
166.名無しさん:2017年02月18日 00:09 ID:Kj6Qt8LZ0▼このコメントに返信
スパイってのはさすがに例えであって本気でいってるわけでは無いだろうねw
それくらい戦争の進め方が無能だったし、戦前から海軍という組織の為には有能でも日本という国家の為にはならなかった
それは日露戦争の頃から海軍についてまわる病理のような物だから山本のせいではないんだけどね。陸軍は戦争終わって
きちんと軍縮して軍事費も抑えたけど海軍は戦時の戦力をそのまま保持して自分達より強い相手を敵だとわめいて軍事費を上乗せしていく
敵でもない相手を刺激しまくっていざ戦争になりそうになっても戦争できません、勝てませんとは言えずズルズル戦争に。
戦争になっても不利な戦場で不利な戦闘を繰り返し消耗戦。 米国みたいに有利な戦場で有利に戦ってればあんな負け方はしなかったろうし
嘘の戦果、嘘の被害を味方にまで流布して国策を誤らせる反面、すさまじく大事な作戦要綱や資料をそのまま敵に渡してしらんぷり
勝てるわけが無い。 いくら戦争をはじめなきゃいけないといっても真珠湾なんて殴りつけたらどうやって戦争終わらせる気だったのか
まったく善後策がない 日露戦争の時は始める時から講和の道を探ってた訳で当時は政治の下に軍が一本化できてたけど(海軍はそれでも
旅順の一件が有名だが散々足並みを乱す)第二次大戦では陸海軍が味方を騙すレベルに落ちぶれて国家戦略もろくに作れない始末
予算の取り合い、官僚仕事が極まったね。 話がずれたけど山本は海軍の組織の中では優秀でも戦争という国家と国家が生き残りをかける
戦略レベルの話では最低の部類だったんだろうね 擁護すべき面は多々あるけどあまりにも選択肢の無い道を行き過ぎてる。
167.名無しさん:2017年02月18日 00:11 ID:Kj6Qt8LZ0▼このコメントに返信
※160

そりゃ偵察のF-13とかにわざわざ空襲警報ならなさいでしょ。 原爆以降は少数機でも警戒するようになったみたいだけどね

あなたの論理をどうこうとは言えないけど飛躍がすごすぎてもっと具体的でかつ証拠のある話がないとただのヨタ話。
168.名無しさん:2017年02月18日 01:08 ID:kchL3jjJ0▼このコメントに返信
※166
シナ朝鮮ではそうかもしれないが、教養のある日本人はそうは思わない。
169.名無しさん:2017年02月18日 01:26 ID:7qt.MhSi0▼このコメントに返信
山本五十六個人が無能かどうかの問題じゃなくて、第二段作戦において、米国の戦力が回復する前にアメリカ艦隊に決戦を強要してこれに勝ち有利な条件で講和を狙うか、絶対国防圏の外側に防衛縦深を確保しつつあわよくば米豪連絡線の遮断や豪州侵攻(流石に陸軍に無理と言われた。)を狙うかという連合艦隊司令部と軍令部の戦略構想の不一致を解決せず、MO、AL、MIと両方の顔を立てた中途半端な作戦を実行する形で意思決定した海軍の組織的問題ではないかと思うんだけど。
スパイ説に関しては論評にも値しない。日本にもあった、ロシュフォード中佐の率いる通信解析班が、発信者の位置や通信量の変化や未解読の符牒を今で言うビッグデータとして分析することでかなりの情報が得られただけの話。
170.名無しさん:2017年02月18日 01:32 ID:cpvj7gDy0▼このコメントに返信
山本は軍政畑の人
航空兵器の開発には尽力しているけど
結局それで一発逆転の決戦をしたかっただけ
国家の運命をいちかばちかにかけるような人間を
トップにつけちゃだめでしょ
国力が違いすぎるのをしっているからの行動だろうが
金持ちはチップをいくらでもレイズ出来る事を
認識していなかったのが致命的
171.名無しさん:2017年02月18日 01:34 ID:JBwgYE9.0▼このコメントに返信
※159
本格的に馬鹿なの?
対米戦継続してインド侵攻する余力なんてあるわけないだろうが馬鹿ちん。
アメリカは生贄の羊捧げなければ戦争しないよ。
対米戦してないならニューカレドニアにまで進出は可能だし、当時の英軍の
航空戦力だと日本陸海軍の敵じゃない。
そもそも1944年の物資のない時期と1942年の物資に余裕ある時期を同じに考えて
どうする。敵の士気も下がってる1942年と上がってる1944年では違う。
そして重要なのは、インド洋の制海権抑えると、
対ソレンドリース・イランルートの遮断
イラン・イラクの石油がイギリス本国に届かない
北アフリカ戦線に支援が届かない
南アフリカ・インド・オーストラリアの戦略物資が本国に届かない
これだけで、ドイツがソ連に勝つ可能性が大幅に上がり、日独直接連絡できるなら
日本軍の大幅な火力増大が可能となる。
当然ながら援蔣ルート遮断で、支那事変も終焉するんだよ。
172.名無しさん:2017年02月18日 01:39 ID:cpvj7gDy0▼このコメントに返信
※139
真珠湾攻撃は、フィリピンやインドネシアを日本が勢力下におくまで
アメリカの戦艦が出て来れないようにする目的で敢行された作戦
あとから揚陸して修理・戦線復帰しようがそんな事はどうでもよかった
だから戦術目的は達成しているんだよ
ただ、そうして資源確保して、当分アメリカの本格的反攻が無い状態で
何をすべきかが決まって無かった
あわよくば、その一撃で講和を望んでいたわけだが
いきなりどつかれて、「ごめんね喧嘩はやめよう」と言われて
「はいそうですか」になるわけがない
ガダルカナルもミッドウェイもその辺の戦略目標がないからぐたぐたになった
そしてその計画を立てなかった一因は山本氏にあるのは間違いない
173.名無しさん:2017年02月18日 01:46 ID:7qt.MhSi0▼このコメントに返信
※171
インド洋作戦を本格的にやってインドと英本国の連絡を絶ち、間接的にドイツの42年の東部戦線夏季攻勢やアフリカ軍団を支援することで勝利へのワンチャンが生まれるという大筋の意見は同意だが、日本軍の火力は強化されないと思うよ。既に陸海軍の火砲と弾薬の生産能力はいっぱいいっぱいだったから、せっかくドイツから技術援助を受けても、量産する能力がなかったから。
174.名無しさん:2017年02月18日 02:13 ID:JBwgYE9.0▼このコメントに返信
※173
ドイツや他の欧州各国から工作機械購入できて、ドイツから技術支援の人員も期待できる。
ニュカレドニア抑えてれば、ニッケルに不足ないので、航空機エンジンの信頼度が上がる。
ジェットエンジンの技術導入もスムーズにいく。
Ⅳ号戦車のライセンスとボフォース75mm高射砲のライセンス受ければ、4式よりまとも
な戦車作れる。
ホ5をMG151/20に切り替えれればかなりの火力増大(海軍のエリコンFFL採用のほうが楽なんだが)
海軍はレーダーと、音響ホーミング魚雷、対艦ミサイルの導入か。
彗星のエンジンをDB603に切り替えれればA-1スカイレーダー並みの高性能機になる。
175.名無しさん:2017年02月18日 05:07 ID:QDJawXxK0▼このコメントに返信
※171
そんな戦況はアメリカ(というか反日かつ親英・親中国・親ソのルーズベルト)には
望ましくなさ過ぎるわけで、アメリカが参戦してこないわけもないと思う。
176.名無しさん:2017年02月18日 09:22 ID:6HvzvtGp0▼このコメントに返信
※171
馬鹿はおまえ。正しい日本語を書け。
馬鹿日本語を使うな。
私の意見が正論であり、多分実行可能。
レベルが違うのに分からない馬鹿。
馬鹿は自分を客観視できない。気付け、認めろ。
177.名無しさん:2017年02月18日 09:23 ID:6HvzvtGp0▼このコメントに返信
※171
駄目だね。これこそ正解。
馬鹿の意見には読む価値すらない。


人間には心理がある。
それを押さえられなければ戦術で勝てないし、もちろん戦略が成り立つわけがない。
真珠湾を行わなければ、連合艦隊はトラックか日本本土に配置せざるを得なくなる。アメリカが動かなくともこの状況は変わらない。
東南アジアに兵を進めるということは、アメリカに絶好の参戦理由を与えるものであり、インドに侵攻などあり得ない。
史実のままで1942年にインパールを行っておけばという説もあるが、工作自体はできても空気として難しかったと自分は思う。
インパール作戦も無理の状態を承知の上で行った、インドに対する義理立て的な面が大きく、じり貧に追い込まれての捨て身の一手であったはずである。
インド侵攻が実現するためには、史実通りの戦略に則り、ミッドウエイを落とし、できればハワイを手に入れ、米豪分断を実施、豪州の戦線離脱を図ることが前提だっただろう。
そこまで行けば、独立の機運が高まり、ぽんと背中の一押しをすれば実現したはず。
今の支那の沖縄分断工作を見れば分かるだろう。何年もかけて内部に浸透し、それだけでは駄目で、台湾を落とせば、沖縄が手に入ったはずである。
子供には分からない。ゲームをするのは構わないが、そんなことは実現しない。
現実の世界では、支那分割のシナリオが進行中ということは見えないだろうか。少し勉強しなさい。
178.名無しさん:2017年02月18日 09:25 ID:6HvzvtGp0▼このコメントに返信
※172
将棋の名人もそこまで先は読まないwwww
179.名無しさん:2017年02月18日 09:26 ID:6HvzvtGp0▼このコメントに返信
※173
そんなことができるわけ無い。
頭に地図と戦力配置が入っていないからこんなことがかける。
180.名無しさん:2017年02月18日 09:36 ID:6HvzvtGp0▼このコメントに返信
※171
この馬鹿ではなく、日本人のまっとうな頭のある人間に教える。人間の9割は知的能力が足りない。一応私はその中には入っていなかったので。

対米戦は継続。講和できればいいが、できなくとも降着、冷戦状況でおわれば良し。
ミ島攻略では不十分(奪還されやすい)従って、ハワイ攻略が前提。
占領してしまえば相手方にとって奪還は困難。これでアリューシャンーハワイーソロモンの防衛戦が維持可能。
豪州分断が成功し、ポートモレスビーを占領、航空基地を設置すれば、豪州が講和。戦線離脱。
これにより太平洋の戦力節減が可能になる。
補給線も確保。ハワイ、豪州を基地とする、敵の潜水艦による通商破壊戦ができなくなる。
これによりアジア解放。
シナも分断停戦が可能。
これは実現可能である。
シナ工作員は下を向き黙れ。これから別の意味で分断支配される。
焦って怒ってもそれは自由。
奴隷にも「ぐらい」の自由はある。
181.171:2017年02月18日 12:46 ID:weOyBNFh0▼このコメントに返信
※180
根本的に知能の欠落があるのか盲目なのか?
世界地図か地球儀をみるといい。
アリューシャン~ハワイ~ソロモンの防衛線。史実では、1943年にほとんど駆逐されるわけだが。
太平洋の米豪分断は、大西洋~インド洋経由でいくらでも補給可能。そもそも豪州の君主は、英国国王。アメリカの動向は関係ない。
結局は、本土が焦土になって終戦になるわ。
182.171:2017年02月18日 14:03 ID:weOyBNFh0▼このコメントに返信
※180
インドからどしどし送られる援蔣物資あって蔣介石が折れるなんて想像出来ない。

まさかと思うが、帝国軍はイゼルローン回廊からしか侵攻しないとかの同盟脳なのか?
183.171:2017年02月18日 14:10 ID:weOyBNFh0▼このコメントに返信
※180
よく見たらハワイ攻略論のいつもの阿呆か。
184.名無しさん:2017年02月18日 16:26 ID:AhqQIZaI0▼このコメントに返信
ニューギニアでえんえん消耗戦をしていたのに比べたらハワイ攻略のほうがまだましだな。
まだハワイのほうが近い。
マレーを二か月で落とした精鋭送ればハワイなんて一月もいらんだろ。
ハワイ要塞なんて東南アジアの要塞群を抜いてきた日本軍からするとイージーモード
185.名無しさん:2017年02月18日 17:27 ID:weOyBNFh0▼このコメントに返信
※184
よしんばハワイ攻略できてもニューギニア・ソロモンで消耗戦になる未来に変わりないんだが。
ソロモンの奥にサンクリストバル・ニューカレドニアが控えて、さらにニュージーランドとなるんだが。
一度世界地図眺めるがいい。
186.名無しさん:2017年02月18日 18:33 ID:QDJawXxK0▼このコメントに返信
ハワイ攻略なんてアメリカの常駐2個師団的に
アメリカから見た史実のサイパン、ペリリュー、硫黄島攻略なみの難易度だぞ
187.名無しさん:2017年02月19日 00:43 ID:hUu4p62V0▼このコメントに返信
※186
フィリピンは15万の米軍がいたんですけどね。
バターン半島は要塞化され、30センチクラスの大砲は30門も用意されていた。
188.名無しさん:2017年02月20日 00:05 ID:wPabG8UB0▼このコメントに返信
テス
189.(•ө•)ダックニコルソン:2017年02月21日 02:24 ID:GDs13nEO0▼このコメントに返信
※184
実際ミッドウェイ攻略後やるつもりだったみたいですね
最初なら難しくないと思うけど
マレーやらフイリピンやらの輸送で限界みたいで
相当難易度上がってますね
南方遅らせたらそれはそれで要塞化されるだろうし
真珠湾奇襲直後、敵戦艦破壊、航空機破壊で
比叡、霧島で着弾観測しながら艦砲射撃して
最小でどれ位の戦力あれば良いのだろうか?

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