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2017年01月28日 23:40

そういや・・・なんで特攻隊って若者なの?

そういや・・・なんで特攻隊って若者なの?

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引用元:そういや・・・なんで特攻隊って若者なの? [無断転載禁止]©2ch.net
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/news/1485576004/

1: ヒップアタック(神奈川県)@無断転載は禁止 [GB] 2017/01/28(土) 13:00:04.03 ID:NfZ/D8su0 BE:695656978-PLT(12000) ポイント特典
http://www.sankei.com/west/news/170126/wst1701260047-n1.html
真珠湾 特攻資料を無期限展示へ
「(中略)」
 
7: キングコングラリアット(兵庫県)@無断転載は禁止 [GB] 2017/01/28(土) 13:05:14.59 ID:SbHK4ShX0
手っ取り早くパイロット養成するのに余ってる人材が学生ぐらいしかいなかった。

9: ネックハンギングツリー(やわらか銀行)@無断転載は禁止 [CN] 2017/01/28(土) 13:05:31.39 ID:RBNKgREb0
戦時中は綺麗な人口ピラミッドだったからな

12: キン肉バスター(やわらか銀行)@無断転載は禁止 [JP] 2017/01/28(土) 13:06:19.59 ID:0+O3n3Ft0
すでに熟練したパイロットは全員が戦死してたから。
正確な戦艦の爆撃やらの技術を教える者が居なくなってたわけ。
またそこまでパイロットを養成する時間も無かった。

64: チェーン攻撃(チベット自治区)@無断転載は禁止 [ID] 2017/01/28(土) 13:22:54.09 ID:9yCUx0mp0
>>14
おっさんは物覚えが悪いんでつかえねーなー!
若者はすぐ覚えるわー!って若者が…

196: フルネルソンスープレックス(東京都)@無断転載は禁止 [IT] 2017/01/28(土) 14:38:27.14 ID:bXjn+K9V0
>>12
これが正解

21: 閃光妖術(石川県)@無断転載は禁止 [US] 2017/01/28(土) 13:08:59.02 ID:UFLS6R+A0
若いほうが飲み込み早いから

24: キン肉バスター(やわらか銀行)@無断転載は禁止 [JP] 2017/01/28(土) 13:10:30.90 ID:0+O3n3Ft0
熟練したパイロットならいちいち特攻しないでもきちんと爆撃出来た
反対する人も居たよ
きちんと訓練受けさせ爆撃成功するまで訓練させる余裕がなかったし、それを教える人の絶対数が足りてなかった。
熟練したパイロットが次々と死んで教官でも明日にでも出撃命令が出るか分からない状況

32: ファイナルカット(チベット自治区)@無断転載は禁止 [NL] 2017/01/28(土) 13:13:17.52 ID:xGmvL57i0
昔から犠牲になるのは若者だったんだろ

36: タイガードライバー(埼玉県)@無断転載は禁止 [GB] 2017/01/28(土) 13:14:40.86 ID:6bLHH2Y/0
>>32
ひでぇ話だわな…

34: ダイビングフットスタンプ(長野県)@無断転載は禁止 [BE] 2017/01/28(土) 13:14:34.74 ID:JrZSaARz0
志願兵だし志願を募るのは上官だし

62: ダイビングフットスタンプ(やわらか銀行)@無断転載は禁止 [US] 2017/01/28(土) 13:22:21.63 ID:5M2ERGmy0
戦争に勝つために戦ってるから 一番体力が壮健な奴が前面に出るのは当たり前だろ
外国でおっさんや爺さんか前線に出て若者が後方でのんびりしていた国や歴史があったなら教えてくれ

96: パイルドライバー(関西・東海)@無断転載は禁止 [CA] 2017/01/28(土) 13:31:38.88 ID:1H12H8cYO
>>62
必ず死ぬ役回りなんだから、戦場で使い物にならないものから使うのがいいんじゃないの?
若い人間は別にやるべきことがある。
前途多用な若者より、老い先短い年寄りの方が、使い捨てとして相応しい。

111: アイアンフィンガーフロムヘル(やわらか銀行)@無断転載は禁止 [MY] 2017/01/28(土) 13:39:42.98 ID:5c8Eyh6E0
>>96
年寄り=無駄に貴重な飛行機を失うだけ
若者=うまく行けば飛行機一機と一人の命と引き換えに敵軍艦と敵の何百の人命を奪い続けて講和に持ち込める可能性

80: 中年'sリフト(北海道)@無断転載は禁止 [MY] 2017/01/28(土) 13:27:30.67 ID:3ObWuXYx0
ベテランの下士官は戦死したか、国防上生かしておく必要があった
口先ばかりの士官は腕が悪いのでとっくに死んでいた
「新米でも取りあえず飛行機が飛ばせれば爆弾抱えて突っ込むくらい出来るだろ」

これが現実

84: ドラゴンスープレックス(空)@無断転載は禁止 [CN] 2017/01/28(土) 13:28:30.85 ID:Y4EE1xZx0
まず若いおっさんから出征して、3年も戦が続いたし戦地も多方面に増えたから、兵士が足りなくなって徐々にヤングな若者が出征した

兵士たちの写真見ると、時系列にだんだん年齢層が若くなる

88: バックドロップ(庭)@無断転載は禁止 [ヌコ] 2017/01/28(土) 13:29:34.15 ID:5Fb6LUPI0
昔は良かったなんて嘘っぱち
特攻なんて命令下す奴は後ろから撃たれるべき
ただイスラエルがイスラム国に侵略されてもう後が無いとかなら有り

100: ファイナルカット(dion軍)@無断転載は禁止 [US] 2017/01/28(土) 13:32:48.56 ID:NVpdj8ht0
>>88
>ただイスラエルがイスラム国に侵略されてもう後が無いとかなら有り

当時はこんな雰囲気なんじゃないの
国体護持にとらわれすぎて、もう後先ないって

90: キン肉バスター(やわらか銀行)@無断転載は禁止 [JP] 2017/01/28(土) 13:30:23.36 ID:0+O3n3Ft0
実際にイスラム国でも自爆テロは練度とか訓練もしてない新兵みたいな入りたての若者だしな
ある程度経験積んで何回もやれる熟練パイロットを特攻させる意味がわからない
でも末期ではそのベテランも全員死んでて、前者の入りたての若者の新兵しか居なくなってたわけ

92: キチンシンク(愛知県)@無断転載は禁止 [ニダ] 2017/01/28(土) 13:30:44.96 ID:xTxG8RlL0
ベテランパイロットでも20代だからな

114: ジャーマンスープレックス(SB-iPhone)@無断転載は禁止 [BR] 2017/01/28(土) 13:42:27.18 ID:0VfNXmK80
若くないと覚えるの大変やろ体力も相当いるだろうし

132: ボ ラギノール(東京都)@無断転載は禁止 [CN] 2017/01/28(土) 13:53:17.29 ID:nmiayQSu0
そもそも年寄りに飛行機の操縦はできなかったんだろう
車さえ普及してない時代だし

136: メンマ(空)@無断転載は禁止 [US] 2017/01/28(土) 13:56:43.31 ID:hyzZwRoW0
スポーツ界をみればわかるだろ
若者でなければ戦働きは無理
古来からね

144: チキンウィングフェースロック(dion軍)@無断転載は禁止 [US] 2017/01/28(土) 14:03:21.50 ID:DNuOM4q70
日本は、差別はないが、世代間格差という隠された階級差別があり、今でいう年金制度もそうだな、
いつも為政者は若者世代に負担させてく

165: ストレッチプラム(チベット自治区)@無断転載は禁止 [CA] 2017/01/28(土) 14:18:40.84 ID:s2lzOdtC0
零戦で突っ込ませて貰える奴らはまだマシ
予科練出ても機上作業練習機の白菊、はたまた初等練習機の赤とんぼとか…これも飛行機ならまだマシ
人間魚雷の回天とか、ベニヤで作った爆弾付モーターボートの震洋とか……エンジンが付いてるだけマシ
挙げ句の果ては伏竜とか
大空に憧れて予科練に入ったはずなのに、最後くらいせめて飛行機で飛ばしてやれ

174: ストマッククロー(東京都)@無断転載は禁止 [US] 2017/01/28(土) 14:27:13.73 ID:naSqnysE0
>>165
特攻自体がよほどマシだっての
最後にいい飯食えたりしたんだろ、恵まれてるじゃん
なすすべもなくただ餓死していったフィリピンやニューギニアの一兵士なんか
どれだけ悲惨だったか

178: メンマ(空)@無断転載は禁止 [US] 2017/01/28(土) 14:28:15.76 ID:hyzZwRoW0
>>174
でもまあ
明日絶対氏ねと言われたときの苦悩も凄まじいだろ・・・・

181: ボ ラギノール(チベット自治区)@無断転載は禁止 [CN] 2017/01/28(土) 14:29:29.26 ID:3MOQJQZn0
>>178
歩兵もそうだよ

184: メンマ(空)@無断転載は禁止 [US] 2017/01/28(土) 14:30:53.85 ID:hyzZwRoW0
>>181
歩兵は絶対氏ねとは言われないよ
最後の万歳突撃まではね

186: ボ ラギノール(チベット自治区)@無断転載は禁止 [CN] 2017/01/28(土) 14:31:46.86 ID:3MOQJQZn0
>>184
局地戦での分隊レベルの夜間突撃なんかしょっちゅうだよ

197: メンマ(空)@無断転載は禁止 [US] 2017/01/28(土) 14:39:02.04 ID:hyzZwRoW0
>>186
それは特攻ではない
浸透戦術で当時の先端戦法のひとつ

200: ボ ラギノール(チベット自治区)@無断転載は禁止 [CN] 2017/01/28(土) 14:40:16.56 ID:3MOQJQZn0
>>197
陸上局地戦での体当たり攻撃があったから生まれた発想だよ

205: メンマ(空)@無断転載は禁止 [US] 2017/01/28(土) 14:41:58.01 ID:hyzZwRoW0
>>200
違うよ
そもそも当時の日本陸軍は夜襲を得意としていた

207: ボ ラギノール(チベット自治区)@無断転載は禁止 [CN] 2017/01/28(土) 14:43:56.95 ID:3MOQJQZn0
>>205
中国戦線の夜襲とビルマニューギニア戦線の夜襲じゃ意味合いが全く変わってくるんだよね
後者は晩止むを得ずやってる夜襲
残念ながら死を約束された体当たり攻撃何だよね

208: メンマ(空)@無断転載は禁止 [US] 2017/01/28(土) 14:44:42.54 ID:hyzZwRoW0
>>207
最後の玉砕突撃を除いて自殺作戦とは言われないよ

192: ハイキック(庭)@無断転載は禁止 [US] 2017/01/28(土) 14:33:45.14 ID:Qlmua8Zu0
目的地までに息上がってたら意味ねえだろ!

201: 閃光妖術(やわらか銀行)@無断転載は禁止 [KR] 2017/01/28(土) 14:40:18.98 ID:qfb6UnQX0
搭乗経験のない若者と年寄りに短期間で教えるならどっちが呑み込み早いんだよ

212: ハイキック(茸)@無断転載は禁止 [ニダ] 2017/01/28(土) 14:47:04.76 ID://ORnNtG0
若者っていうかインテリ層の若者だろ?
特攻するだけとは言え飛行機飛ばすんだから、ある程度学力と体力が必要。学力と体力があって余ってたのが若者だけだったってことだろ。
オッサン達も普通に徴兵されて硫黄島とかで玉砕してる。特攻隊員はまだましな部類。俘虜記とか読んでみ?30過ぎで英語も話せるバリバリの会社員だったオッサンが一兵卒としてフィリピン送り。壮絶な体験をしてる。

214: ハイキック(茸)@無断転載は禁止 [ニダ] 2017/01/28(土) 14:48:49.05 ID://ORnNtG0
そのフィリピンで戦った相手の米兵もまた10台の若者だっそうだ。

246: チキンウィングフェースロック(catv?)@無断転載は禁止 [EU] 2017/01/28(土) 15:16:59.17 ID:mS0jEXjR0
太平洋戦争開始前の段階で泥沼の大陸に100万人召集兵送ってるから、そもそもクッソ人手不足の状態で開戦やから阿保の極みや
総力戦だっつーのに一般サラリーマン100万人戦場に送り込んで生産力ガタガタで戦争ができるかボケが

脳筋の軍人は経済のけの字も知らんから訳わからん事しやがる

250: フェイスクラッシャー(catv?)@無断転載は禁止 [CN] 2017/01/28(土) 15:21:38.82 ID:OCE3aZ3Z0
航空機での特攻は、目標まで持ってってぶつけるのが難しい。
途中で落とされたら兵も航空機も燃料も丸損だ。
腕のいいベテランは先に戦死してしまっているしな。
オッサンは陸の上でいっぱい死んでる。

251: チキンウィングフェースロック(catv?)@無断転載は禁止 [EU] 2017/01/28(土) 15:21:53.26 ID:mS0jEXjR0
日本はベテランパイロットを月月火水木金金で酷使しまくって序盤で全滅させてるからな
米軍はローテで休暇与えてるってのに

252: メンマ(空)@無断転載は禁止 [US] 2017/01/28(土) 15:23:10.80 ID:hyzZwRoW0
そこらはラバウルなんかでキツかったらしいね
無休出撃が続いて

257: 膝十字固め(北海道)@無断転載は禁止 [US] 2017/01/28(土) 15:25:53.50 ID:XXP/s/zw0
特攻も最後は目的を失ってたからな本来敵に多大な損失を与えて厭戦気分やら
恐怖心をあたえて講和にもっていくはずだったのが肝心の講和の準備が
まったくできてなかった。特攻自体の効果は初期の頃は大きかった
なによりもアメリカの人的被害が大きく有利な講和材料にはなったとおもうが。

266: アルゼンチンバックブリーカー(茸)@無断転載は禁止 [CZ] 2017/01/28(土) 15:32:28.95 ID:7WQeXETW0
>>257
そのためにも平和外交を進めないといけないよね
南支那海を自分の物にしようとしている国と戦争ではない外交の戦いをしないといけないね

323: ジャンピングパワーボム(チベット自治区)@無断転載は禁止 [US] 2017/01/28(土) 16:22:19.47 ID:N+P41eBE0
最初期の航空特攻はベテランパイロットがやってた
単にベテランが居なくなってまともに着陸も投弾できない急造パイロットには
特攻以外やれるはずがなかっただけ

327: チェーン攻撃(東京都)@無断転載は禁止 [US] 2017/01/28(土) 16:30:25.03 ID:YbgiO7co0
わざわざ飛行機乗る訓練を何ヶ月もやって、戦地で消費される技能士
資源の少ない日本で、こんなコスパ最悪で無駄な消費戦をするから負けるんだ。

329: パロスペシャル(茸)@無断転載は禁止 [ニダ] 2017/01/28(土) 16:33:33.18 ID:FwR8tftZ0
>>327
まあそうなんだけど、遅くとも特攻の時点で本来は降伏してないといけないな
本土決戦とかアホなこと言ってて犠牲者増やしてるだけだったからな

333: メンマ(空)@無断転載は禁止 [US] 2017/01/28(土) 16:36:53.13 ID:b18Zw56/0
>>329
陸軍曰く
海軍はいい!だが我々はまだ一大決戦をしておらん!!
だもんな
主力は大陸にいてしかも負けてないから負け戦の自覚が乏しかったのも事実

341: パロスペシャル(茸)@無断転載は禁止 [ニダ] 2017/01/28(土) 16:40:28.77 ID:FwR8tftZ0
>>333
それならそれで敗勢を海軍のせいにして戦力を保って退却するって方法もあったのに、無理な逆転を夢見て全てを失ってしまう悲しさ
まあ降伏の選択肢を端っから持ってないんだからどうしようもないよね

343: メンマ(空)@無断転載は禁止 [US] 2017/01/28(土) 16:42:16.75 ID:b18Zw56/0
>>341
だからその夢想が本土決戦なんだよ
陸軍は本気でやりたかった

351: レインメーカー(家)@無断転載は禁止 [ニダ] 2017/01/28(土) 17:00:15.05 ID:cbSQ+mGj0
老人じゃ車も運転できないのに無理だろ

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2017年01月28日 23:42 ID:PtcfIyKs0▼このコメントに返信
ベテランが居なくなっちゃったとか?
2.名無しさん:2017年01月28日 23:42 ID:tHPxjy0V0▼このコメントに返信
オな禁の効果半端ねぇぇぇ!!!!
目覚めがいいぞ~!!!!!
3.通りすがりのキチ:2017年01月28日 23:43 ID:1FpoIvW70▼このコメントに返信
赤紙召集で一番安い人手が若者だから?とか
4.名無しさん:2017年01月28日 23:46 ID:7zH6wW500▼このコメントに返信
ベテラン特攻させるわけにはいかんだろ
5.名無しさん:2017年01月28日 23:48 ID:a5IV0yXa0▼このコメントに返信
ここでいうおっさんてどれくらいの歳を指してるやら。書き込んでる連中も解ってないだろうが、ベテランで20代半ばから30位迄だぞ。特攻隊員なんて10代から20位が多い。ベテランが戦死したから子供がやったなんて解ってないんだろうな・・・
6.名無しさん:2017年01月28日 23:50 ID:7un29NlL0▼このコメントに返信
実際に飛行機に乗れたのは飛ぶ原理が判って、
運動適正があり、常に故障に悩まされた
機体をその場で何とか出来たエリート達だからのう。

2000余人の特攻に散った人達のお陰で
今の日本がありまする。
7.名無しさん:2017年01月28日 23:52 ID:5C.Mwy570▼このコメントに返信
ニホンガー!ニホンガー!・・・・・もう飽きたわこのネタ
8.名無しさん:2017年01月28日 23:53 ID:abPayKuH0▼このコメントに返信
だましやすく、ノセやすいから
9.名無しさん:2017年01月28日 23:55 ID:wSc2P56D0▼このコメントに返信
あの時代なんか今以上に年齢が物を言うだろ
今だって年寄りが座ってろくに働かず、若者が薄給激務でこき使われる
世の中何も変わらないよ
10.名無しさん:2017年01月28日 23:55 ID:SjsBqO8N0▼このコメントに返信
32だな
今の日本見りゃわかるわ
11.名無しさん:2017年01月28日 23:56 ID:w2uEKSOV0▼このコメントに返信
人手不足で若いのしかいなかったのと、その若いのを教えられるベテランも時間も国の余裕もなかった
飛行機あってもきちんと飛ばせる人間がいなかったし、空母に着艦すら出来るのがいなかったから型落ちの機体と半人前のパイロットでやれることなんてないんだよね
12.名無しさん:2017年01月28日 23:58 ID:a5IV0yXa0▼このコメントに返信
特攻隊員を若いから安いだの年寄りだから物覚えが悪いからだのと価値で測るのは死んでいった人たちに対する冒涜だと思う。
13.名無しさん:2017年01月28日 23:58 ID:I4yc4TcP0▼このコメントに返信
女性も特攻に逝くべきだった
40年10月に開戦やむなしの判断下されたんだからそこから練成始めれば兵士として使えただろう
14.名無しさん:2017年01月28日 23:59 ID:rtS.pVh20▼このコメントに返信
生き残った貴重なベテラン搭乗員は教導しなきゃならないからなぁ
15.名無しさん:2017年01月29日 00:01 ID:RZFUZ3B80▼このコメントに返信
パイロットを育てるには飛行教官が必要。
ところが、陸海軍とも物量でフルボッコに
されて、最前線からパイロットを引抜けない。
特攻? いや教官も足りないぞ。
どうしようもなかったでござる。

一方のアメリカはテキサスあたりで石油が出て、
一年を通して気候が安定していて、とりあえず
基礎を教えて勝手に飛ばしていれば何とかなっちゃった
という……

どうやっても日本は勝てねぇ
16.名無しさん:2017年01月29日 00:02 ID:TKDpYm.i0▼このコメントに返信
若者しか死んでないと思ってる奴は正確に物事を知らないアホ
確かに若者が多いが30台~50台後半の人間も当然いた
階級が高い人間も特攻を行っている
17.名無しさん:2017年01月29日 00:02 ID:ekowWQCW0▼このコメントに返信
青年中年は先に死んでるからな

サヨクのいう学生が召集されるってのは兵力尽きた最後な
学生の前に青年中年が逝く
18.名無しさん:2017年01月29日 00:03 ID:NMa6eqgR0▼このコメントに返信
以前からずっと疑問に思ってたんだけど、
別に特攻でなくても捨て駒や決死隊なんて世界中どこにでもある行動のはずでしょ?
兵士に死ぬことを前提にした作戦を強いるのが批判されて当然なのはわかるけど、
なんで日本軍が行った神風特攻だけがこうも特別扱いされて世界中から批判されるのか。
詳しい人おせーて。
19.名無しさん:2017年01月29日 00:03 ID:aI5KYx8K0▼このコメントに返信
別に特攻みたいなのは旧軍の専売特許じゃないからな。
歴史上、追い込まれた側が自殺戦法をとるのはよくあった事。要するに一矢報いてやろうって事。

日本の場合、滅亡は免れた(国体護持)が特攻を命じた連中が戦後復興には自分が必要と占領軍に認めさせて責任も取らずのうのうといいポジションに収まったが腹立たしい。
20.名無しさん:2017年01月29日 00:03 ID:lybrv0jR0▼このコメントに返信
naSqnysE0
末期の南方戦線に従軍した人の手記とか見ても同じこと言えるのかねえ...
そもそもスターライトスコープと集音マイク装備した米軍相手にかける夜襲が戦術?
玉砕覚悟の突撃だと思うんだけどねえ
なんでこう頑なに戦術って言い張ってるんだコイツは...


21.名無しさん:2017年01月29日 00:04 ID:ttKVOvJ50▼このコメントに返信
年寄りが権力持ってるんだから若者が特攻させられるに決まってるだろ。
何だこのくだらない議論は。
22.名無しさん:2017年01月29日 00:05 ID:6J.X97rx0▼このコメントに返信
旋回するときに結構体力居るんやで
数時間戦場まで飛んでいってから戦うなんてじじいなんかにゃムリよ
23.名無しさん:2017年01月29日 00:09 ID:Ybcz9ZRC0▼このコメントに返信
若者の割合が多いというだけでベテランも行ってなかったっけ?
24.名無しさん:2017年01月29日 00:12 ID:mQWZBB1b0▼このコメントに返信
熟練のパイロットは特攻の直掩してたから。
ベテランと言うか23~25歳くらいで内地に戻って教官やったりしてるんだから人手不足だったんだなぁと。
菅野さんや岩本さんも「他のヤツが間に合わんだろうが!」って返されてるし。
25.名無しさん:2017年01月29日 00:13 ID:X5nPo0y00▼このコメントに返信
陸軍の一億総突撃計画考えると
当時7000万の日本に、2000万の朝鮮、1000万の台湾あわせて
総突撃して最後に天皇が突っ込んで終わるシナリオらしいから
26.名無しさん:2017年01月29日 00:14 ID:QZH7lK430▼このコメントに返信
この時代の極端な人的資源の軽視は未だに尾を引いてるからなー
27.名無しさん:2017年01月29日 00:14 ID:X7pkLPNY0▼このコメントに返信
212が言ってるが、促成育成で飛行機操縦まで持ってける人材は(当時の)大学入れるようなエリートしかおらん
東大生や京大生を一兵卒として特攻させていたと言えばどれだけアホな事かよく分かるだろう
28.名無しさん:2017年01月29日 00:15 ID:4kbL5z760▼このコメントに返信
いや、帰りの燃料分の積載量も爆弾にしてるんだろ?命中率だけでなく、火力が違うだろ‥

それに零戦特攻なら爆撃機自体が無く、迎撃機に火薬積んでる感じがするので‥
自爆はかなり効率的だろ。

どちらにしろ死ぬのなら後世まで英雄になってる特攻隊員か、何も出来ずに死んだミットウェー海戦で死んだ隊員なら前者のが良いけどな。

大体一番悲惨なのは特攻隊員(空)じゃなく陸の方っす。

29.名無しさん:2017年01月29日 00:18 ID:fQeQ5VFL0▼このコメントに返信
たしかに、50,60の人間を突っ込ませるべきだわな
若いもんから死なせるのは間違ってる
30.名無しさん:2017年01月29日 00:18 ID:Uz83vKd00▼このコメントに返信
幕末からww2まで名を残した人の年齢に毎度衝撃を受ける。

31.古古米:2017年01月29日 00:19 ID:qzWqTDRi0▼このコメントに返信
ハンバなコメはするな。
あの時代に自分の命を代償に、米軍の侵攻を止めようとしたんだぞ。
アメリカ軍も恐がってた。
わざわさ「スーサイド・アタック」とか命名したりしてね。
戦争に勝ったアメリカが日本の陸海軍省を解体した理由でも有るらしい。
32.名無しさん:2017年01月29日 00:21 ID:3m2oiDC70▼このコメントに返信
海軍の飛行部隊が壊滅というのはわかるんだけど

中国で戦っていた陸軍所属のベテラン戦闘機乗りとかはいなかったんだろうか
33.名無しさん:2017年01月29日 00:22 ID:4kbL5z760▼このコメントに返信
んー、50、60代って明治時代の人間じゃね?
生きた化石(武士とか?)に飛行機乗れって‥。

今のさえ昭和の人間でさえPC使えない奴がいるのに‥無理だろ。
34.名無しさん:2017年01月29日 00:22 ID:PyTW6Zu20▼このコメントに返信
※20
9割9分9里死んでも生き残る可能性が有る場合は自殺強要じゃないというブラック企業経営陣の頭してるんだろ
35.名無しさん:2017年01月29日 00:22 ID:ChddyZcb0▼このコメントに返信
プロの軍人が残っていなかったから。
ちなみに朝日新聞はウソつきまくりで、煽って小銭稼いでいたけどな。
36.名無しさん:2017年01月29日 00:24 ID:n1MNqHW30▼このコメントに返信
正確に爆弾や魚雷を当てるまで熟練したパイロット=時間がたっておっさん化したパイロット=すでに戦死。
とりあえず飛ばせて体当たりできるレベル=適正クリアしただけの駆け出しパイロット=切羽詰まって特効にしか使えない
10代で敵戦闘機10,20撃墜できるエースパイロットなんているわけないだろ。
いたら特攻に使うのもったいないだろ。
乗ったらすぐにエースなんてガンダムバカの世界だけでしょ。バカスwww
37.名無しさん:2017年01月29日 00:24 ID:4FzMfTvk0▼このコメントに返信
特攻については賛否があるが、責任者とされている大西さんは
統率の外道、要するに決して良いこととはみていなかったことと
本人はその責を感じたのだろう、敗戦の日に割腹し
介錯を断り苦しみの中で特攻した将兵と同行したこと位は知っておこう。
後に続くぞと言っておいて戦後も生き延びた指揮官もいるけれどね。
国のために死ぬというのは、口で言うのは簡単だけれど実行するのは難しい。
だからミズーリに特攻した日本兵は敬意を持って葬むられた。
特攻にはシステム的な強制の面も無かったとは言わないが
あの世に行けば美女に囲まれてというあほなISなんかとは一緒にされたくないな。
38.名無しさん:2017年01月29日 00:30 ID:EiIV4Qgg0▼このコメントに返信
※23
行っていたよ
所謂ジャク(新人)じゃ航法も満足に出来ないからベテランが先導して目標に向かうことが多い

あと何人かが書き込んでいるけど
航空機自体新ししい兵器で大量育成がはじまったのも日本は太平洋戦争の少し前だから、ベテラン勢でも20代
39.名無しさん:2017年01月29日 00:32 ID:jTT6zGuT0▼このコメントに返信
特攻隊て学校の成績が悪い落第生が多いのね、死んでも社会に影響ないからが理由
40.名無しさん:2017年01月29日 00:33 ID:HJGGKexK0▼このコメントに返信
訓練もろくに出来てない若年層が成果を出すには死ぬ気でやらなければならなかった。

それが特攻に変わった。決死から必死に変わった。それだけの話だろ。
41.名無しさん:2017年01月29日 00:35 ID:pPeKfvWq0▼このコメントに返信
早く進行してくれないソ連が悪い
42.名無しさん:2017年01月29日 00:36 ID:JwLf6b9d0▼このコメントに返信
空母が殆ど無くなっててまともに制空圏取って戦える環境がなかつた
戦場に出す駒としての熟練パイロットが殆ど居なかった
そんな理由が重なった結果よな
43.名無しさん:2017年01月29日 00:37 ID:u.DgTulI0▼このコメントに返信
アメリカ軍への特攻はアメリカの資料として
どれだけ被害でたか恐れられたかを書いた資料出てなかったっけ?
もし特攻が無ければ艦砲射撃で楽に日本を砲撃して
もっと被害出してたかもしれないんだけどね

まあ原爆使われたから被害出たとか言うけど
その前から日本人は家庭の家ですら軍事基地とか言う屁理屈で焼夷弾撒き散らされてるからね
それを見て家族を見捨てるより命張って撃退しようとした人らを馬鹿にするのも
どうかと思うけどね
44.名無しさん:2017年01月29日 00:38 ID:pPeKfvWq0▼このコメントに返信
当時最先端のモードなのでオッサンの感覚では無理
45.名無しさん:2017年01月29日 00:41 ID:4kbL5z760▼このコメントに返信
※39
何の情報?

特攻隊員ってただ単に戦争中期になってやっとパイロット養成しとりあえず飛べる状態にはしたひょっこことじゃねえの?
末期になってから特攻隊員として死ぬために練習して実際特攻出来るとか逆に優秀過ぎててびっくりっすよ。

米軍の方は開戦すぐにパイロット養成してたみたいなので、第一次世界大戦(実践)の練度の差が諸に出た感じなだけかと。

パイロットの年齢には何処の国も大した差は無いっす。
46.名無しさん:2017年01月29日 00:42 ID:DbJa0bAp0▼このコメントに返信
※39
特攻隊員は優秀で身体頑健でなければなれなかった。計器も読めなくて方向見失ったり、急Gで意識失ったりするような、例えばお前のような奴ならば到底役に立てなかっただろうよ。逆にお前みたいな奴が行ってくれた方が戦後困らなかっただろうと考えると至極残念。
47.名無しさん:2017年01月29日 00:42 ID:siPUXrdp0▼このコメントに返信
FPSやフライトシミュレータのマルチプレイでどこまで死なずにやれるか?つまりはそういうことだろ
ゲームと違って向こうは無茶な突撃してこなかったけどこっちはやったからな
大戦を戦場で生き抜くのは奇跡のようなものだってことだよな
特攻訓練は普通の航空兵育成より短時間ですんだからレイテ沖海戦以降の短期間で有効な打撃力がそれくらいしか無かったってことだよ
船→主要な戦艦や巡洋艦や空母は殆ど沈むか損傷し燃料不足
航空機→訓練が必要な航空要員が不足、当時は車の運転すらしたことない人が多かったし資源と生産能力が米国を上回れない
兵員→戦前から訓練受けてた兵士は戦場にでてるか死んでて訓練兵の若者くらいしか補充できない
48.名無しさん:2017年01月29日 00:45 ID:4kbL5z760▼このコメントに返信
そうだよね。
実際体が弱かった爺さんは適当な後方基地に配属されてたらしいし、優秀な奴から死ぬのは戦争のセオリーっす。

49.名無しさん:2017年01月29日 00:49 ID:fYEhYZnK0▼このコメントに返信
TPPがわが国の海洋安全保障に与える影響
ttp://www.zenchu-ja.or.jp/pdf/tpp/120410_09.pdf

【激ヤバ拡散】報道されないTPPのまとめ  医療・労働関係他 
参加国総貧困化・労働環境悪化・支出増加・ビザ大幅緩和等全分野に影響多数
ttp://itest.2ch.net/test/read.cgi/lifesaloon/1466252968
50.名無しさん:2017年01月29日 00:53 ID:pPeKfvWq0▼このコメントに返信
うっとうしかった中国みたいな戦法
エリア広く人命を安く使い捨てながらダラダラ戦うやり方 の末期手前
51.名無しさん:2017年01月29日 00:53 ID:4oBLUaz20▼このコメントに返信
あしめしの人が描いた特攻隊員だったじいさんの漫画読むと結構わかるよ。
みんな死んでいったのもあるけど家督をついでない人、ゆずった人が選ばれるとかもあった。
あと戦闘機乗りは相当成績優秀でなければなれなかったみたいだぞ。
今で言うキャリアみたいなもので、赤紙で無理やり連れて行かれる人と違ってやる気がある人じゃなければだめだった。
それに士官学校卒業するまでに授業が辛すぎて脱落する者は結構居た。
いくら敗戦色濃厚になりつつある状況でも戦闘機は高価なのだからおいそれと頭の悪い人間を乗せるわけが無いだろ。
52.名無しさん:2017年01月29日 00:54 ID:pjxozfUb0▼このコメントに返信
有馬正文少将が一式陸攻に搭乗して出撃してる。
53.名無しさん:2017年01月29日 00:56 ID:zh7A6RsW0▼このコメントに返信
そもそも通常攻撃よりも特攻の方が選ばれた理由が、練度不足だろう。
練度が高い人を特攻では基本的には使わないだろ。
なぜなら通常攻撃で戦果があげられるし、その上でまた帰って来れるんだから。

人的資源の払底が、特攻攻撃を正当化してしまったと言える。
実際特攻が実戦で行われるようになったのは1944年10月のレイテから。
すでに米国の本格反攻により戦況が著しく悪化した後のこと。
つまり、まともな余剰戦力なんてなかったんだよ。

なお、この時点ですでにハルゼー台風や米潜により、物資輸送船もバンスカ沈められまくっている。
燃料がなければ訓練もできないので、特攻機運が更に盛り上がってしまうわけだ。

54.名無しさん:2017年01月29日 00:57 ID:12kgpNHp0▼このコメントに返信
ガキが戦場に行くなんざ、今の若人にはアニメやゲームの世界の話だろうが当時はそうじゃないだろ
それに、だ、戦う勇気と力を持っているのだから若いとはいえ立派な大人だぜ
平和な時代には平和な時代なりの生き方があり、見習えとは言わないが現在の若者も知っておくべきだろう

それにしても特攻隊はまさに語り継がれる伝説だな
55.名無しさん:2017年01月29日 00:57 ID:hwgv.mdz0▼このコメントに返信
特攻隊というとすぐパイロットの話になるけど特攻隊は回天など飛行機以外も含まれるからな。
それに神風特攻隊は海軍だけ、陸軍は神風と呼ばない。
56.名無しさん:2017年01月29日 01:00 ID:qCc68jmK0▼このコメントに返信
今でも戦闘機乗りはパイロットの中でも選りすぐりのエリート
時間もガソリンも不足した中でとりあえず飛ばせることが出来るまでの訓練を受けただけで本当に優秀で希少な人材が特攻に散った
57.名無しさん:2017年01月29日 01:02 ID:ho3Tiqzp0▼このコメントに返信
特攻に異を唱える力あった有能軍人幹部が多数戦死してしまったのが痛い
58.名無しさん:2017年01月29日 01:03 ID:HBMjbGIl0▼このコメントに返信
どこでも、基本的に軍隊の主力は若くないと出来ない事だらけなんだがね。
ミスリードもここまでくるとねぇ~、うんざり。

「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」って言うけど、単に体力の限界だろ。
59.名無しさん:2017年01月29日 01:03 ID:maJlpnmr0▼このコメントに返信
数え年だから、今より年齢がさらに低い。

戦後の洗脳された、言論空間で、後出しジャンケンで能書きたれても、

戦後昭和の、うす甘い左翼野郎となんら変らん。

まずは、英霊に黙祷! 

60.名無しさん:2017年01月29日 01:03 ID:mhIW0eQx0▼このコメントに返信
ベテランパイロットが大量に戦死してたから、
穴埋めに賢さと体力を兼ね備えた若者を入れたんだろ。
当時の大学生って少数精鋭の本物のエリートで将来の日本をしょってたつ若者だったんだよ
61.名無しさん:2017年01月29日 01:08 ID:fzv5ZhQc0▼このコメントに返信
60杉のジジイだが、シナ人相手に雷撃艇で特攻してやってもいいが、近視と老眼と遺伝性斜視と腰椎椎間板ヘルニアと頚椎変形と慢性アレルギー性鼻炎のハンデを乗り越えるためにまず医者に行かしてくれ。どれも治る見込みはないが。
62.名無しさん:2017年01月29日 01:09 ID:4oBLUaz20▼このコメントに返信
農家の次男坊以下、畑を親からつげる可能性が無く、喰いっぱぐれた若者が士官学校で兵士になるのが当時の日本は当たり前だったからね。
若い人材はいくらでも日本各地からわいてくる状況ではあったんだろう。
63.名無しさん:2017年01月29日 01:14 ID:HJGGKexK0▼このコメントに返信
そもそも一人で操船、操縦が出来る時点で計器が読めて体力があるってことだから文武両道のエリートなんだよな。
そんな優秀な人達ですら使い捨てのように消耗していくのだから当時の状況はどれほど悲惨だったのか・・・
64.名無しさん:2017年01月29日 01:18 ID:AAsb65rb0▼このコメントに返信
※58
後ろでふんぞり返って部下を全員特攻させた挙句自分は勝手に前線逃亡して逃げかえったキングオブ屑のおっさんが居るけどね
65.名無しさん:2017年01月29日 01:36 ID:lWGwnB670▼このコメントに返信
こんなん特攻隊以外でも言えるでしょ
第一次世界大戦やら独ソ戦なんか若者が特攻隊以上に大量に、そして無駄に死んでる。
どの国も若者を家畜程度にしか見ていないのになぜ日本だけ大事にしてないと思うのか。
66.名無しさん:2017年01月29日 01:39 ID:PBb7cbgj0▼このコメントに返信
※13
鎌倉時代あたりまでは普通に女武士がいたけど
みーんな戦場で子供孕んで後方に下がって役に立たなかったから
室町頃には誰も出さなくなってた

野郎どもに嬲られ犯され慰み者にされてた・・・訳では決してなく
むしろ女たち「から」のほうがお盛んで、野郎どもの腰が抜けて役立たずと化したから、らしい
67.名無しさん:2017年01月29日 01:44 ID:NreS9f3u0▼このコメントに返信
1.
おっさんは断る知恵を持ってるし、その場がややこしくなる。
若者の純粋な愛国心に訴えた方が、あるいは若者の同調圧力に対する抵抗力の無さに訴えた方が、手っ取り早い。
2.
おっさんは一家の大黒柱を担ってるケースが多く、残される妻・子供のことを考えても、若者よりも「特攻隊に言ってくれ」とは言いにくい。
3.
おっさんは地位がある程度高い所にいるケースが多いので、使い捨て要因になりにくい。

お前らはやたらと特攻隊員を誉めるが、特攻隊員を誉めるような風土になればなるほど、また利用されるからね。
言っとくけど、彼らは利用されただけだよ。
バカだと切って捨てるつもりは毛頭ないけど、純粋で気概があるからこそ生まれる悲劇ってのも世の中あるんだよね。
68.名無しさん:2017年01月29日 01:47 ID:w.69WgTP0▼このコメントに返信
補給線を絶たれ飢えと病気でくたばる可能性の高い東南アジアに行かされるのと特攻隊ならどっちがマシだったのかな
前者ならまだ一応生還の可能性はあるけど・・・
69.名無しさん:2017年01月29日 01:56 ID:NEJUlkpU0▼このコメントに返信
>>165
この辺はまだ艦これに出てないから早く出して欲しい
毎度毎度涙ながらに別れを惜しんでから特攻させたいわwwwwww
70.名無しさん:2017年01月29日 02:04 ID:NreS9f3u0▼このコメントに返信
※68
一度は「特攻行きます」とは言ったものの、「やっぱ無理っす」と開き直れば、生きてられるかもね。
特攻隊に対しては「貴様それでも帝国軍人か!」ってセリフも、あんまり定型化されてなさそうだし。
仮に死ぬにしても、南方戦線に比べれば、特攻の方がマシだと思う。
71.名無しさん:2017年01月29日 02:07 ID:TeL8BBXP0▼このコメントに返信
※8 韓国に、特攻に志願して夫を無くした未亡人がいると聞いて朝日新聞が取材に行った時に記者が「日本の軍国主義がご主人をダマして申し訳ないことをした」と謝ったら「私の主人はだまされる様な人ではありません!自分の意思で特攻隊として出撃したのです。騙されたと言うのは人間に対する侮辱です!」とそこで取材を断ったと言う話を思い出した。
72.名無しさん:2017年01月29日 02:13 ID:d42w3MFw0▼このコメントに返信
指導役に選ばれたらどうあがいても出撃させてもらえないだろう
73.名無しさん:2017年01月29日 02:22 ID:WrgwXSMz0▼このコメントに返信
年寄りはトイレが近いので長距離操縦は無理。
74.名無しさん:2017年01月29日 02:25 ID:TeL8BBXP0▼このコメントに返信
※18 批判してるのは個人主義をこじらした様な人達、それかカルトに洗脳された哀れな犠牲者としか理解しようとしない人達。
そもそも自分の帰属する集団に対しての自己犠牲の精神、特に戦闘において格上の相手に自らの命をかけるってのは古今東西、いたる民族、部族、宗教でもっとも尊い物とされてる。
75.名無しさん:2017年01月29日 02:44 ID:DbJa0bAp0▼このコメントに返信
※74
いや、例えばドイツなんかでも特攻することはあったけど、逃げられるもんなら逃げろと言われていたから。
回天、桜花、伏龍といった死ぬことを前提として(物理的に逃げられない状況に追い込んで)大規模にやってた愚かな軍隊は外国にはないよ。
殉国の精神なんて聞こえは良いけど、国体が何よりも重いとするただの人命軽視だからな
76.名無しさん:2017年01月29日 02:45 ID:jhRH5eYe0▼このコメントに返信
まあ、若くても有能ならもったいないんで、特攻隊にはならないよ。
エースパイロットで18-20代って普通だし。
技術のない新兵で使い捨てにしてもいい人間を特攻隊にするのが常識。
有能なら何度も死地に送り込まれるんでどちらが良いかは知らんがな。

軍隊の効率考えられずにこんな質問するイケヌマは生きてる価値ないわな。
77.名無しさん:2017年01月29日 02:46 ID:NreS9f3u0▼このコメントに返信
※18
たぶん、特攻隊がカッコ良いからだと思う。
太平洋の島々で、ほとんど部隊が全滅して、もう飢えて破れかぶれ的に万歳突撃するよりも、日の丸頭に巻いて飛行機で敢然と発っていく姿が、カッコ良いから。
ナチスの軍服が批判されるってのも、ナチスの軍服がカッコ良いから、それも理由の一つとしてあると思う。
78.名無しさん:2017年01月29日 02:53 ID:Ka.3f9uD0▼このコメントに返信
老人が若者を使い捨てにしたって意見がちらほらあるけど、日本軍だって若者を最初から戦場に連れて行ったわけではないよ。
17歳以上が基本で、年齢制限が引き下げられたのは1944年だから、戦争後半から。
今でも18以上で線を引くんだし、なりふり構わなくなったのは、それだけ後がなくなったからで、若者が戦場で戦う段階では、年長者はとっくに死んでる。子供もを戦わせて大人が見てるだけなんて風潮は、当時は無かったと思う。個人レベルでは知らんけど。
79.名無しさん:2017年01月29日 02:53 ID:3HAW70I70▼このコメントに返信
現代も変わってないな
80.名無しさん:2017年01月29日 03:16 ID:Sx1Gzefh0▼このコメントに返信
変わってないベトナムで死んだ兵の、年齢 10、8か月

81.名無しさん:2017年01月29日 03:19 ID:Ka.3f9uD0▼このコメントに返信
※75
戦死者が五割と言われるノルマンディーのオマハ・ビーチ(敵戦力の予想が外れた要因もある)や、回天同様の特攻魚雷は人命軽視では無いと?
魚雷には脱出装置が付いてたそうだけど、それだけで軽視してないのか。
そもそも欧州では大規模な陸戦が繰り広げられてるから、戦死者数は日本の比じゃない。それこそ文字通り桁が違う。それだけの屍を築いて戦ってたんだけどね。人命を尊重した戦争だったんだろうね。国体の為に死者を積み上げた訳では無いという訳か。じゃあ何で、戦争してたんだろう。

物理的に脱出不可能な特攻でなければ人命軽視では無いなんて、ぜひとも当時、銃撃が降り注ぐ中、生身で走り抜ける命令を受けた人に聞かせたいね。彼らが特攻をなんて思うかは知らんけど。

そもそも今の米軍だって、一人の負傷兵を助ける為に、十人の救助隊を死なすよ。もちろん死傷者を減らす努力はするけどね。
何に命を懸けるかはそれぞれだけど、殉国を軽く扱うのはどうかと思うよ
82.名無しさん:2017年01月29日 03:47 ID:DbJa0bAp0▼このコメントに返信
国のためを思って死ぬのは決して悪いことじゃないけど、それを軍隊が主導して戦術に使うのは愚かだと言ってるんだ。例え脱出装置がついていても爆発の余波食らったり逃げ道の無いような場所ではなんの意味もない。伏龍なんて愚策の最たるもんだ。
そもそも特攻しか手段を選べなかった日本軍に勝つ見込みはあったとは誰も言えないだろ。
特攻する気持ちはあの時代の空気を吸った人でしかわからないし悲壮感もあったんだろう。戦った故人を悼む気持ちはもちろんある。
しかし、あれを後先考えず主導した軍部は愚かだと思うし、遅かれ早かれ負けるのは必然だよ。
83.名無しさん:2017年01月29日 03:57 ID:o5oYkLu20▼このコメントに返信
 特攻隊は肯定してはいけない発想と思うけどななんで戦争するか生き残るためだ
もし今後日本で特攻隊的論理で死を求めるなら、まず言い出しっぺが行くべきだ
 偉い地位について命を惜しむことが卑怯とか人に言いながら己の命を惜しむ奴がなんと多かったかが戦前日本だろ
 ここを混同して特攻隊で死んだ奴を責めるのもおかしい ほとんど犠牲者だ 率先して負けるくらいなら自爆するという意思
を貫徹する奴がそれをするのは、それでいいが、それを他人に強制してはいけない
 イスラムの原理主義者が小さな女の子に自爆させてるとか見ておかしいと思わないとやばい奴になるぞ
84.名無しさん:2017年01月29日 04:10 ID:H3lWx9n20▼このコメントに返信
既に言われてる通り
1.熟練パイロットは既に開戦から激戦地送りで死んでいた
2.年寄り乗っけても学習能力なくて時間かかる
3.30〜40代の日本にいた人はもうすでに職に就ていて、もう使えそうな人は陸軍で送られたりしていた
というわけで残ったのが若者ってだけ
85.名無しさん:2017年01月29日 04:12 ID:FH6zsYlx0▼このコメントに返信
※13
一番勘違いしやすい例がこれ。男子全員が送られたわけじゃない。戦地に送られたのは労働者人口の1/3ほど。でないと国の根幹がダメになる。とはいっても自分の働いてる会社や工場で考えるとわかると思うけども、1/3もいなくなったらそれだけでも大変。そこでバイトを入れる感覚で子供や婦人などを工員として徴用。
あと戦場のローテもしてた。出来なくなったのは太平洋戦争末期。有名な例は沢村栄治投手、1938年に徴兵で送られ1940年に満期除隊。41年予備役さ再度兵隊に、そして44年に赤紙で応召で戦地に行く途中で戦死。徴兵といっても、ずっと最前線にいたわけじゃない。
86.名無しさん:2017年01月29日 04:47 ID:zs6yaFs10▼このコメントに返信
※52
Wikiあたりでもなぜかこの人が意図的に外されてる感があるんだよね。
まあ、戦後ものうのうと生き残った将官クラスの人達の手前、ってことなのか

人事配置(パイロットの割り振り)をテクニカルに考えたら
1945年春の段階では「特攻による沖縄支援」と「本土防衛(決戦)」の両建てなのだから
ある程度防空戦の技量のあるベテランを残した、というのは理にかなってるわけだが

87.名無しさん:2017年01月29日 04:55 ID:LowD2fQZ0▼このコメントに返信
戦後生きのこるのは赤紙のこない朝鮮民族ニカ
88.名無しさん:2017年01月29日 05:10 ID:wI3hU48Y0▼このコメントに返信
※66
なにそれ「まじかよちょっと戦争行ってくる!」なるなw
89.名無しさん:2017年01月29日 06:38 ID:jBb.ZXsL0▼このコメントに返信
特攻がどうこうではなくて単に体力のある若者でないと軍用機に乗るのは厳しいという話だけじゃね
あと欧米では軍用機パイロットは原則として士官だが日本では兵隊が乗っていたという話も聞いたことがある
90.名無しさん:2017年01月29日 07:48 ID:iOsdu5jN0▼このコメントに返信
簡単だろ。大人はフィリピン決戦までにほぼ全て駆り出されていた。生き残っていたのはいるが本土に戻ってくることは不可能だった。本土決戦にあたり乗り手がいなかった。
91.名無しさん:2017年01月29日 07:49 ID:rgOuwu290▼このコメントに返信
ちなみに最高齢は宇垣中将55歳
92.名無しさん:2017年01月29日 07:57 ID:6wojNiha0▼このコメントに返信
>>イッチ

終戦直前、根こそぎ動員で男子のほとんど兵役に就いたとき
若者は特攻兵器、役立たずのおっさんや爺さんは
小銃も満足になく、竹ヤリで代用した歩兵部隊に
配属されましたが何か。
93.名無しさん:2017年01月29日 08:08 ID:z.45ur.R0▼このコメントに返信
誰でも飛行機に乗れるわけじゃねえし
『使える奴から使い潰す』
ただこれだけ
この国の昔からの悪習
94.名無しさん:2017年01月29日 08:21 ID:iOsdu5jN0▼このコメントに返信
若者というか未成年が特攻したのは沖縄戦から。もうそれしかなかった。ただ米軍の被害は沖縄戦・本土決戦が圧倒している。
日本の特攻はその多くが最初から生還意志を全くもたない体当たり攻撃専門の特攻。ステルス性の人間ミサイル。
もともとは生還意志をもっていたり他の攻撃方法があって特攻する気がなく、最期怪我等で万策尽きて突撃せざるを得なくなった他の特攻や海外の特攻とは訳が違う。
95.名無しさん:2017年01月29日 08:26 ID:epL1zrL00▼このコメントに返信
今は人工知能の時代だから、特攻するミサイルなんて量産できる時代だよな。

そう考えると恐ろしい。
96.名無しさん:2017年01月29日 08:39 ID:iOsdu5jN0▼このコメントに返信
特攻はあらゆる銃弾が全く効かない中、どうしたらいいかで編み出された策。
愚策と言われるが、戦うならそれしか戦果をあげる有効な戦術がなかったのは確か。
戦果は凄まじいの一言に尽きる。
97.名無しさん:2017年01月29日 08:58 ID:iOsdu5jN0▼このコメントに返信
※85
工場といっても金属や油はないけどね。
若者が駆り出されたといっても全てじゃない。ある機体分だけ。
98.名無しさん:2017年01月29日 09:04 ID:xYrbrT.V0▼このコメントに返信
志願者を募る時に、長男で一家の柱となるもの、妻や子どものいるものは残り国の復興に尽くせと除外された。
逝った若者と、残った人たちの努力でいまの日本がある。
99.名無しさん:2017年01月29日 09:17 ID:wLZXKzlY0▼このコメントに返信
特攻隊を発案推進したヤツラが、戦後も天寿をまっとうしてるのが一番許せないよなあ。
100.名無しさん:2017年01月29日 09:25 ID:.T4kgrlT0▼このコメントに返信
特攻隊員の若者はエリート集団だぞ?
遺書の文字、文面なんて凄くシッカリしてるしな
一般人は鉄砲抱えて輸送船に乗せられるだけ
101.名無しさん:2017年01月29日 09:31 ID:DbJa0bAp0▼このコメントに返信
※86源@minoru
102.名無しさん:2017年01月29日 09:41 ID:felf1KEg0▼このコメントに返信
※29
あのなぁ・・・還暦を何だと思ってる?
 昭和40年代でも57~8歳で死んでも天寿を全うした言うて貰えたくらいやで
103.名無しさん:2017年01月29日 09:53 ID:felf1KEg0▼このコメントに返信
あの戦争当時に、民間人を襲撃しないとか降伏したら捕虜にするなんて事を実行してたなんてアホな事を考えてる馬鹿左翼の影響を受けすぎなんよねぇ

 夜に家の明かりが洩れれば焼夷弾で焼かれる、子供だろうが上空から見つかれば機銃掃射でミンチにされるのが「普通」だった事を忘れているんだよねぇ…まぁ、今生きてる80代くらいだと子供だし当時親世代は既に鬼籍に入ってるから、話を聞くのも今じゃ不可能だけどさ。
 今は鬼籍の婆ちゃん連中から直接話を聞いたオイラ自身、未開発で自然のままだった地元が無くなった現在、後世に話をして理解させられるとは思って無いから当時聞いた話はしないけどね。(現代に合わせて自身の記憶が改編されてる部分もあるし)
104.名無しさん:2017年01月29日 10:11 ID:DPq8s12u0▼このコメントに返信
逆に言えば経験の薄い若者は特攻で突入させるぐらいしか使い道が無かった、最早空母に着艦する技能すら習得できない末期にそれでも戦うならそれしかなかった
そして特攻隊員たちはその境遇も立場も理解していたからこそ志願していたんだよ、彼らの親兄弟は餓死し焼死し何の救いも無い状況でせめて敵に一太刀浴びせるにはそうせざる負えなかった
105.名無しさん:2017年01月29日 10:33 ID:EiIV4Qgg0▼このコメントに返信
※67
>1.おっさんは断る知恵を持ってるし、その場がややこしくなる。
>若者の純粋な愛国心に訴えた方が、あるいは若者の同調圧力に対する抵抗力の無さに訴えた方が、手っ取り早い。
>2.おっさんは一家の大黒柱を担ってるケースが多く、残される妻・子供のことを考えても、若者よりも「特攻隊に言ってくれ」とは言いにくい。

前述の通り妻子持ちのベテランも参加しているからキミの論は前提条件から間違い


>3.おっさんは地位がある程度高い所にいるケースが多いので、使い捨て要因になりにくい。
最初の特攻隊に出撃した隊長の階級知ってる?
現役のパイロットは士官で尉官、主力は古参でも兵・下士官


こういうろくに調べもせずにボクちゃんの脳内で思った事をドヤ顔で語る馬鹿があとを立たないなぁ
106.名無しさん:2017年01月29日 10:34 ID:9yNts1pM0▼このコメントに返信
年功序列
107.名無しさん:2017年01月29日 10:46 ID:IEefdZ8t0▼このコメントに返信
初期の特攻って士官がやってたんだよ。
あと、この時代の日本人って大半が自動車はおろか自転車も乗ったことがない人が多い。
なので、パイロット候補はある程度頭が柔らかくて優秀な人間じゃないとなれなかった。
108.名無しさん:2017年01月29日 10:46 ID:EiIV4Qgg0▼このコメントに返信
※86
そういえば宇垣纏中将は比較的知られているけど有馬正文少将は不思議と話題にされないな
「戦争は老人から死ぬべきだ」もこのひとが元なんだろ
109.名無しさん:2017年01月29日 10:47 ID:IEefdZ8t0▼このコメントに返信
まともに乗り物の運転もしたことがない人に飛行機の操縦を教えるのがどれだけ大変かと。
110.名無しさん:2017年01月29日 11:06 ID:vA0X9Yal0▼このコメントに返信
負けたときに国がどうなるか、を日本もよく分かってなかった
それまでの戦争に勝ち続けてイケイケだったのも不味かった
世界見渡しても戦争に負けたことない国なんて殆ど無いのに
日本だけが負け方が下手なままで
戦後何十年も経ってるのにまだそのツケを引きずっている
111.名無しさん:2017年01月29日 11:17 ID:IEefdZ8t0▼このコメントに返信
※110
>負けたときに国がどうなるか、を日本もよく分かってなかった

ww1のドイツとかで碌なことにならないのは分かってたよ。
同時に開戦しなくても同レベルの状態になることが予測されたからやらない訳にもいかなかった訳。
それと当時の日本が対米開戦で目的にしていたのは勝利ではなく早期講和。
(そもそも開戦の原因が中国での利権問題)
アメリカは二正面作戦を避けるため日本に有利な条件をのむだろうと言う読みがあった。
112.名無しさん:2017年01月29日 11:44 ID:8TNfVRlY0▼このコメントに返信
大恐慌直後に金解禁して2年でやっぱやめたでひっくり返した日本が恐慌を一抜けした。

それでアメリカをはじめとした列強の恨みを買ったんだから有利な条件で停戦できるとかお花畑だわな。

日本人の悪意に鈍感な性質ってのは害悪でしかないな。
113.名無しさん:2017年01月29日 12:21 ID:gvZ.jEp90▼このコメントに返信
※21 が正解やで。
114.名無しさん:2017年01月29日 12:27 ID:pu2HqfMP0▼このコメントに返信
初特攻で戦果上げすぎたからじゃね?20機使って駆逐一隻でした~とかなら諦めついたけど、護衛空母と駆逐何隻か沈めたから「いけるやん!」になった。
115.名無しさん:2017年01月29日 12:30 ID:L714UjgK0▼このコメントに返信
※112
そういうあなたは日本人ですか?
116.名無しさん:2017年01月29日 12:54 ID:4oBLUaz20▼このコメントに返信
※77は真理だと思うよ。
単一民族がゆえに出来たというのもあるが、まだ見ぬ未来の日本人のために命を賭した人達にカッコイイと思わないのなんて無理。
ゆえに特攻を苦い経験として次のステップに進めるよう努力するのが次の世代の人間の使命なんだと思う。
ヒトラーはビジュアルや演出で他人の心理に訴えかける能力が突出していたんだろう。
現代にいたら優秀な映画監督とかそういう職業で名を残していたかもね。
117.名無しさん:2017年01月29日 13:06 ID:TDq4A4nq0▼このコメントに返信
自爆前提の攻撃はソ連以外の連合国でも行われていたわけで
追い詰められた場合の行動としてはさほど珍しいことでは無いのでしょうけど…
118.名無しさん:2017年01月29日 13:13 ID:IEefdZ8t0▼このコメントに返信
※112
戦争はまず損と得の比較から始めるものであって恨み云々はあんまり関係ない。
むしろ旧式海軍とろくに弾薬の無い小規模な陸軍でいきなり二正面作戦に対応したアメリカが異常。
119.名無しさん:2017年01月29日 13:16 ID:Xe.EjbFf0▼このコメントに返信
おっさんぐらいなら世界中で戦っていて日本には殆ど残っていなかった
爺は使い物にならないのだから
おのずと答えは出る
120.名無しさん:2017年01月29日 13:30 ID:NLzJy.K30▼このコメントに返信
女を使えば良かったのにな。
121.名無しさん:2017年01月29日 13:44 ID:tXqu9A460▼このコメントに返信
零戦は機動力最重視してて防弾ガラスとか徹底的に軽くしてたのがあかん
ベテランパイロット坂井も終盤に10機以上一度に相手にして片目怪我したし
数でくる相手にちょっと被弾したらどんどん落とされる悪夢
122.名無しさん:2017年01月29日 14:15 ID:vtOyt0mC0▼このコメントに返信
ベテランって言ったって20半ばなんだが
123.名無しさん:2017年01月29日 14:28 ID:IEefdZ8t0▼このコメントに返信
オッサンガーは当時のパイロットが歴史の浅い新兵科なのを忘れてる
124.名無しさん:2017年01月29日 14:45 ID:SYHov6zX0▼このコメントに返信
ざっと見て、書いてないから書くけど。
日華事変から、太平洋戦争になって、戦死者の数が急増した。主な戦死者の出身は農村部で、昭和18年くらいには、都市部インテリ層に対する農村部の不満が限界に達しつつあった。国論の分裂を防ぐために、国民が区別なく戦っているいう具体的な形=インテリ層の戦死、が必要だった。その手始めに、学徒動員が行われ、そして、特攻が行われた。これらは大々的に宣伝され、国論分裂を防いだ。
上記の、具体的な出典は忘れたが、昭和20、30年代の第二次世界大戦の総括ものは、今と違い、朝鮮や中国のガヤもないので、冷静に分析している。
探し出して複数読むのも、いいかも。
125.名無しさん:2017年01月29日 15:07 ID:EiIV4Qgg0▼このコメントに返信
※121
途中から防弾を付け始めたが、ベテランパイロットが「動きが鈍くなる」と取り外していた模様


※124
>その手始めに、学徒動員が行われ、そして、特攻が行われた。
特攻に関しては、レイテに突入する栗田艦隊を援護するために米空母を一時的にでいいから機能喪失させたい(飛行甲板に穴を開けたい)。しかし十分な戦力も練度も無いので爆弾抱えたまま突入すればまだ可能性もあるかもという現場の困窮が元で始まっている。

国内の不満そらしなんてケチな理由であんな事はやらないよ
126.名無しさん:2017年01月29日 15:24 ID:IEefdZ8t0▼このコメントに返信
>学徒動員

なんというか見方の違い。
国家が戦争を継続するためには経済を最低限でも維持する必要がある。
このため経済に向くか戦争に向くかが確定していない学生は戦時中でも徴兵の対象外だったが流石に国の存亡がかかわってきたので徴兵の基準を引き下げただけ。
127.名無しさん:2017年01月29日 15:27 ID:IEefdZ8t0▼このコメントに返信
>経済に向くか戦争に向くかが確定していない学生は

訂正、学生は国内経済維持のために必要な人材とみなされていた。
128.名無しさん:2017年01月29日 15:39 ID:9D.hebo.0▼このコメントに返信
戦中、アメリカは特攻隊の戦果を隠していた。

近年、多大な被害が出ていたことを公表した。

左なばか連中は、無駄死にと揶揄していたけど

先に書かれているけど、そのお陰で、機動艦隊、戦艦群が沖縄に張り付きになり本土に対する攻撃が遅れた。
129.名無しさん:2017年01月29日 15:42 ID:TEUSPVBA0▼このコメントに返信
※18
一度知覧の特攻平和会館訪れてほしい。
そしたら理解できるかもしれない。
特攻隊員の遺影と遺書が展示されてるんだけど、誰一人恨み言書いてる人なんていない。(もちろんあっただろうし展示されてないだけなのかもしれないが。)
殆どが自分がいなくなった後に残された人々を心配する内容。あとは天皇万歳とか来世で会おうみたいな感じ。
年齢がほぼ20前後なのは錬成期間が取れなかった(空戦が満足にできるようになるまで5年くらいかかると言われてる)のと、訓練に燃料費をかけれなくなったからだよな。やっぱ。それでも戦果は挙げなくてはならず、特攻隊が組織されたのはある意味必然と言える。

俺自身はそれを悲劇って言うのは当時散って行った人たちへの冒涜だと思ってる。
当時与えられた状況で懸命に生きて散って行ったことは素直に敬意を表してそんな選択をしなくて済む今を彼らに感謝したい。
今を大事に懸命に生きていくよ。
130.名無しさん:2017年01月29日 16:09 ID:SYHov6zX0▼このコメントに返信
※125
戦前の人間じゃないんで、実際は体験してないが、親は戦前戦中世代だ。そこそこは聞いてる。(庶民の立場としてだけどね)当時の新聞等での世論のあおりは、相当だった。国民の厭戦感を出させないように気を配っていた。威勢のいい奴が5%もいれば、世論はなんとかもつが、不満が溜まると中から崩れる。
※121に書いたことが全てとは言わないが、始まりはどうであれ、現実に、学徒動員と同じで戦意高揚の宣伝に使われたのは確か。そして、世の中は建前と本音がある。当時も今も、インテリ層の戦死者が必要とは、公式に言うわけがない。なので、状況判断でこうであろうという説を複数の書籍より確認し、当方が判断しての書き込みだ。(興味があったのが何十年も前なので、書籍等を参考資料として提示できないのが申し訳ない)言下に否定は心外だ。右の話でも左の話でも、事実に即した見解は無碍にせず咀嚼するのがいいと思う。

※126
出陣学徒壮行会は、なぜ行われた?建前だけで生きていくつもりか?
131.名無しさん:2017年01月29日 16:35 ID:0Tm1srza0▼このコメントに返信
中国戦からの実績のあるベテランで選抜されそうになったけど、普通に出撃したほうが戦果を挙げれると言った結果
後方の基地勤務になって出撃できないまま終戦を迎えた人がいたとか。
132.名無しさん:2017年01月29日 16:42 ID:DPq8s12u0▼このコメントに返信
※120
女子供を守るため散っていた特攻隊員に失礼だな・・・
マア現代なら、男女平等に特攻に出ろって議論もあるかもしれないが、当時は男尊女卑と共にだからこそ女性は守るものって価値観が強い
何より兵士として女性を戦場に出してたイスラエルなんかかなり痛い目を見てすぐに後方勤務に変えてる、女性兵が危険に陥ると男性兵が良いところを見せるため無茶をし自ら破滅的な行動に移り部隊の統制が無茶苦茶になって被害が増えるそうだ
特攻支援の制空隊が、女性が次々突入していく様子を見て正常でいられるとは思えんし無理だろ
133.126:2017年01月29日 17:07 ID:IEefdZ8t0▼このコメントに返信
※130
だから見方の違いって書いてるでしょ。
面子やポーズって見方は否定していない。
上でも書いたけど本来戦争ってのは国内を回す人間がいないと継戦能力自体が失われて終戦が早くなるだけなのよ。
(仮に勝てる戦争でもそんなことをしたらその後で国が傾く)
ただ流石に国が亡んだらそんなことも言えないのでそちらへ回さないといけない人間も振り分けたし、この時点でまともな兵士としての教育を望める状態ではなくなっていたので少しでも戦果を望める特攻という選択肢が出てきた。
134.名無しさん:2017年01月29日 17:10 ID:IEefdZ8t0▼このコメントに返信
>上でも書いたけど本来戦争ってのは国内を回す人間がいないと継戦能力自体が失われて終戦が早くなるだけなのよ。

農民が来年の種もみまで食べるような行為と言ったらわかるかな?
135.名無しさん:2017年01月29日 18:13 ID:Y6781Cti0▼このコメントに返信
※124
農村部の不満を抑えるために学徒出陣っていうけど
だったら何で原則免除の理系学科の内農学部は出陣させられたのよ

戦後の左系のプロパガンダに見事に乗せられてないか?
136.名無しさん:2017年01月29日 19:25 ID:EiIV4Qgg0▼このコメントに返信
※130
>で戦意高揚の宣伝に使われたのは確か

順番が逆
現場が戦局に窮して始めた特攻隊が戦果を上げたんで、戦意高揚のネタに利用された
戦意高揚のためにあんな無茶な作戦やるかよ
ジャクだって飛べるようになるまでにどれだけカネと手間がかかっている思うんだよ

それに農村部と政府の対立ってアカがやる定番の扇動だろ
ちょっとは疑えよ
137.名無しさん:2017年01月29日 19:32 ID:OJ5J20Zw0▼このコメントに返信
戦時の話を今ももっと残すべきだよね。
私も聞きかじりだけど、それでも終戦時は国民総玉砕って覚悟だったって話も聞いてる。
若いものを残すべきとか、そんな余裕あるわけないじゃない。
戦後日本人が残ってるか残ってないかな覚悟だったんじゃないの?
138.名無しさん:2017年01月29日 19:47 ID:IEefdZ8t0▼このコメントに返信
>若いものを残すべきとか、そんな余裕あるわけないじゃない。

それでも国の将来を任せるべき学生を戦争へ送るのは苦渋の決断だったので動員年齢に制限を設けている。
※130じゃないけど俺の親父も年齢制限ぎりぎりで終戦を迎えているよ。
139.名無しさん:2017年01月29日 20:18 ID:Kscgixo10▼このコメントに返信
※121
坂井三郎の話はあまり信じない方がいい
そいつの言う通りのことをしたら、普通は落とされる

特攻は※21で結論が出てる
知識もない奴らが間違いだらけのコメントをするだけ無駄

飛行機なんてエリートじゃなくても操縦できる
実際、アメリカじゃその辺の農民でも飛行機を飛ばせる
日本の悪い伝統のせいで若者が酷使され後続が育たなかっただけ
140.名無しさん:2017年01月29日 20:20 ID:1J2USnIT0▼このコメントに返信
※138
流石に沖縄戦レベルの末期ともなるとかなり若い少年兵も居たとか居ないとか事実不明の話もwikiに乗ってたと思うが怖い時代だね・・・
参加した大人は前半の戦いでほとんど死んでるのだろうし
141.名無しさん:2017年01月29日 20:23 ID:IEefdZ8t0▼このコメントに返信
※139
モータリゼーションのお国と比べられても...。
機械慣れ、運転慣れしてるかどうかはパイロットを育てる上ですごく重要なんだよ。
142.名無しさん:2017年01月29日 20:23 ID:1J2USnIT0▼このコメントに返信
※139
アメリカ人のその辺の農民が飛ばせるのは元から民間レベルで飛行機免許持ってるような人材がうようよいたからよ 学習するところもあったし

日本は・・・田舎とか牛が頑張ってる時代ですからね・・・
143.名無しさん:2017年01月29日 20:49 ID:GtAEtY9z0▼このコメントに返信
戦争始まって二年程で開戦時に揃えてた航空搭乗員と同じ数の戦死者が出ればそうなるのは当時の日本なら当然
航空搭乗員は弾薬と同じ消耗品
144.名無しさん:2017年01月29日 21:13 ID:IEefdZ8t0▼このコメントに返信
その結果パイロットの供給が追い付かなくなってまともな戦力として使えなくなる
145.名無しさん:2017年01月29日 21:25 ID:SYHov6zX0▼このコメントに返信
※135 乗せられてはいないと思うよ。
本音は、直接記録に残らないから、事実を解釈するしかない。
どこの会社でも、”これこれの業務改革は、専務派を潰すために行います。”なんて企画書に書いてないだろ。
どっちにしても、資料が手元にないんで、掘って書けない。ごめんなさいしとくかな。
146.名無しさん:2017年01月29日 21:26 ID:WHnvONZj0▼このコメントに返信
あれは本土決戦に備えて国民の士気を高めるため。
支配者階級の若者(学徒)を特攻させることで上層部も犠牲を出して戦ってるアピールをしていた。
国民総出でゲリラ戦やるための景気付けの打ち上げ花火が特攻。
147.名無しさん:2017年01月29日 21:35 ID:EiIV4Qgg0▼このコメントに返信
※145
あのさぁ 
自分で「農村部の不満が限界に達しつつあった。国論の分裂を防ぐために」といっといて農学部の学生をわざわざ例外的に戦場に向かわせてちゃ
オマエさんの言う目的がそもそも破綻しているじゃないか
「事実を解釈するしかない」って戦後の左に教えてもらった解釈を鵜呑みにしているだけじゃん

まぁお年を召していているようだから
いまさら自分の間違いを正すほどの柔軟性も無くなって、プライドから自分が騙されていることも認められないのは仕方ないかw
148.名無しさん:2017年01月29日 21:38 ID:EiIV4Qgg0▼このコメントに返信
※139
>飛行機なんてエリートじゃなくても操縦できる
>実際、アメリカじゃその辺の農民でも飛行機を飛ばせる

誰でも原付が乗れるから、リッタークラスの2輪レースに出るのも楽勝だ
って言うくらいの暴言だな
149.名無しさん:2017年01月29日 21:43 ID:IEefdZ8t0▼このコメントに返信
※145
※136も指摘しているが、たぶん話の前後関係が逆になってるよ。
本来は学徒動員が先にあって、あとからプロパガンダの理由付けをしたと考えた方が妥当。
何度でも書くけど学徒動員をした時点で戦争としては詰んでるんだけど敗戦しそうなのを誤魔化すため宣伝に利用したと考えた方が正解。
農村との対立回避のために国を亡ぼすとか明らかに論理展開がおかしい。
150.名無しさん:2017年01月29日 21:46 ID:IEefdZ8t0▼このコメントに返信
※146
うちの爺様は大工(徴兵で満州→南方へ行ってたらしい)だったが親父は支配階級だったんか?
151.名無しさん:2017年01月29日 22:16 ID:EiIV4Qgg0▼このコメントに返信
支配階級がどうのこうの言っている時点で、主張していたのはどんな奴かわかりそうなものなのにな

あとプロパガンダが行動理由の第一に考える論理展開も、扇動が常套手段の共産主義者の発想そのもの
人間意識しないと自分の価値観や行動原理を元に話をするからね
152.名無しさん:2017年01月29日 22:46 ID:iG08sRim0▼このコメントに返信
今の日本人とは、国家および人命に対する感覚が全然違う。
明治維新時点で3000万人前後だったのが、70年後の開戦時点で8000万人前後と倍以上になっている。(朝鮮人とかまで入れると1億人と3倍になってた)
しかも今と違って、日本人がバンバンと増え続けていっている時代だった。みんな、4人兄弟とか5人兄弟とかが当たり前だった。
年寄りは少なく、若者がたくさんいた。
戦争で若い世代が多少戦死しても、また増やせばいい、今までどおり順調に増えるさ、という感覚が、当時の日本人全体の意識にあったと思う。
そういう意味では、人命が(今よりは)軽かったのは間違いないだろう。

むしろ、戦争に負けて、欧米の植民地になってしまった場合、今度は日本人全員の飢えの心配をしないといけなくなる。
戦前・戦中は日本人が生産する物100%が日本人自身の手でコントロールできてた。
しかし、植民地になったら、もしかすると生産量の50%を支配国に収奪されてしまうかもしれない。
そうなると残りの生産量50%で日本人8000万人の糊口を凌がなければならなくなってしまう。

戦争はいつかは終わる。厳しい戦時体制もそれまでの我慢だと辛抱できるが、一旦、植民地になってしまったら、こっちは終わりが見えない。
もし植民地になったら、8000万全員が、もしかしたら江戸時代以下の生活レベルにまで落ちてしまうのかもしれないのだよ。
153.名無しさん:2017年01月29日 22:59 ID:K4q6cScH0▼このコメントに返信
パイロットって、急降下や急上昇の時に意識が飛ぶらしいね。若い人はすぐに正気に戻るが年配者は時間がかかる。だかり戦闘機パイロットは若い人ばかりみたい。
154.名無しさん:2017年01月29日 23:38 ID:DPq8s12u0▼このコメントに返信
※139
いや、※21の言う事はあまりにも当時の状況を無視してる
権力を持ってる年寄りも持たない年寄りも普通にいるのに一緒くたにしちゃダメでしょ、今は民主主義だから票田になる年寄り優遇の政策が多いとも言えるけど、当時は農村の年寄りなんぞに国政を動かす権力なんて何もなかった時代だぞ?
特攻は、単純に若輩者が戦果を挙げる唯一の方法だっただけだ
若輩をベテランに育てる余力があればそもそもこんな戦法に頼らないって話だから、権力の有無は関係ない
155.名無しさん:2017年01月30日 00:05 ID:SuG9ok7P0▼このコメントに返信
ちょっと本を開いて読めば、当時の戦争を担っていたのが二十代半ばまでの若者だったって解るんだがなぁ。
上級将校と一部の職業軍人ぐらいしかオッサンなんかいないんだよ。
156.名無しさん:2017年01月30日 00:11 ID:YP.Wt5r90▼このコメントに返信
ラバウルに行った大叔父さんは、置き去りにされたけど生き残れただけマシって言ってた。
157.名無しさん:2017年01月30日 00:21 ID:j..lZb4K0▼このコメントに返信
特攻隊員の生きざまを語るんならジェームスディーンのあの言葉だろうな。

今死ぬがごとく生きよ。
永遠を生きるがごとく夢を見よ。
158.名無しさん:2017年01月30日 14:03 ID:HaqimE010▼このコメントに返信
特攻隊員が若いんじゃなくて、搭乗員全体が若いんだよ。
ベテランと言われる者さえ20代後半程度、昭和20年で29歳なら初の実戦は96式艦戦か、下手したら95式か90式艦戦だから。
159.名無しさん:2017年01月30日 23:32 ID:Yy489LLl0▼このコメントに返信
戦争の現実
160.名無しさん:2017年01月31日 02:03 ID:ZiP.WmkP0▼このコメントに返信
現代の老害の正社員、若者の非正規社員、と同じく、
古今東西、犠牲に成るのは若者なんだよ。
161.名無しさん:2017年01月31日 19:16 ID:zggDXQ5s0▼このコメントに返信
※147 鏡。

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