2017年01月26日 22:05

ゼロ戦と戦艦大和は最強だった。山本五十六って天才軍師もいた。なのになぜ負けたのか?

ゼロ戦と戦艦大和は最強だった。山本五十六って天才軍師もいた。なのになぜ負けたのか?

03

引用元:ゼロ戦と戦艦大和は最強だった。山本五十六って天才軍師もいた。なのになぜ負けたのか? [無断転載禁止]©2ch.net
http://vipper.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1484351591/

1: 2017/01/14(土) 08:53:11.165 ID:i63WK9wpa
結局質より量なんだよな
昔も今も日本人って「高性能」が好きでこだわり過ぎてさ
物量の恐ろしさを理解できない人が多い傾向だよね

4: 2017/01/14(土) 08:55:41.900 ID:nbuRRrop0
貧乏がわるい

5: 2017/01/14(土) 08:55:47.138 ID:C1qIM/iF0
零戦強かったの初期だけじゃん

6: 2017/01/14(土) 08:56:53.168 ID:FGj3Ofy90
もともと負ける戦争だった

7: 2017/01/14(土) 08:57:08.404 ID:cV9spGUA0
開戦初期は質で圧倒できてたし
量のほうが優位って論法にはならんと思うけど

負けたのはもっと別な理由だし

22: 2017/01/14(土) 09:13:21.191 ID:Ug6Yymrtd
>>7
開戦初期はむしろ数で勝ってたから勝てた

連合軍が欧州戦線から太平洋回ってきた上に自軍が消耗してりゃそりゃ数で劣るわな

10: 2017/01/14(土) 09:00:35.877 ID:WekBbBuA0
五十六はバクチで戦争やってるようなもんだぞ

11: 2017/01/14(土) 09:01:44.199 ID:O736J8TB0
開戦初期の船の数って確かアメリカとほぼ同じだったはず
後は真珠湾攻撃で米軍の空母本体叩けなかった上に
陸軍と仲が悪かったから連携もゴミで本土爆撃されたりして
それで余計焦っちゃってミッドウェー海戦でも
全主力艦隊集合して艦隊決戦するはずが
大和が遅れたからって焦って突撃していって各個撃破されちゃったとか

いろいろ海軍がバカだった。

12: 2017/01/14(土) 09:01:58.743 ID:FGj3Ofy90
最初から勝ち目は薄いが、やらなければならない戦争だった
そうじゃないのか?

13: 2017/01/14(土) 09:03:06.217 ID:cV9spGUA0
>>12
そういう風潮作って
「戦争自体は正しかった」
みたいな話に持っていこうとするやついるけど

それで核攻撃されたんだから世話ないよな

17: 2017/01/14(土) 09:08:48.257 ID:FGj3Ofy90
>>13
どうなんだ?
戦争しなかったら日本という国がなくなってた可能性すらあるって聞いたんだが、間違ってるか?

20: 2017/01/14(土) 09:09:31.838 ID:mI/lxQ0G0
>>17
なんで戦争負けたのに日本があると思う?

24: 2017/01/14(土) 09:14:18.277 ID:FGj3Ofy90
>>20
戦って日本人も人間だと分からせたからじゃないのか

14: 2017/01/14(土) 09:04:09.196 ID:oNvEYCqOa
そもそも国力が違うから

16: 2017/01/14(土) 09:05:55.668 ID:mBbKp+mGa
今も昔も量で勝負できるほどものがないんですが

19: 2017/01/14(土) 09:08:53.635 ID:Xe0GSte60
山本五十六も永野修身も勝てない戦いと分かってた
まともな意見や推測を無視してゴリ押し脳筋でなんとかしようとする日本の悪い癖が炸裂した

25: 2017/01/14(土) 09:15:46.816 ID:/u2fTjwN0
ぶっちゃけ、日本の外交世間知らずと、内輪の誰か止めるだろーし勇ましいこといっとこが盛大に炸裂したとしか…

26: 2017/01/14(土) 09:15:50.207 ID:TqXAnL7L0
初期段階で慢心して空母の大半失わなければ多少は頑張れたかもな
週間空母の数には勝てないしどちらにせよ負けてたが

27: 2017/01/14(土) 09:16:44.403 ID:/u2fTjwN0
本気で勝ちというか有利な講話するなら南攻めるより、西海岸速攻とパナマ運河潰ししないとむーりー

30: 2017/01/14(土) 09:22:46.799 ID:WekBbBuA0
>>27
おそらくパナマ運河をマジで早期に空爆して成功すれば世論が終戦に傾き有利に講和条約を結べたんだよな
まじで伊400が早く完成していたら良かったのに

36: 2017/01/14(土) 09:30:16.770 ID:/u2fTjwN0
>>30
パナマ運河ふっ飛ばしたあと、西海岸の主要都市に46cm砲突きつけながらなら、まぁワンチャンあった

終わらせ方考えずに戦争なんてするもんじゃねーな

37: 2017/01/14(土) 09:34:13.493 ID:MAJCcKvG0
外交下手
引き際を心得ていなかった
戦争のための戦争をしていた感じ。
満州に固執しすぎたんだよな・・・

40: 2017/01/14(土) 09:38:05.011 ID:JbK5SGQK0
>>37
それ
リットン報告なんて好条件だよな
あとは欧州各国で(^o^)ノ<つぶしあえー

38: 2017/01/14(土) 09:35:33.220 ID:haY8yX0C0
強くても多勢に無勢で負けるんでドイツに頼る予定だったのにドイツが負けちゃったから

39: 2017/01/14(土) 09:38:03.526 ID:/u2fTjwN0
というかね、
第一次大戦のときにイギリスに金剛比叡貸し出して、日英同盟維持してたほうがなんぼかマシなんじゃないかと…
なんでよりにもよってドイツと同盟結ぶし……

42: 2017/01/14(土) 09:39:44.244 ID:Ug6Yymrtd
強いにゃ強いが列強の中じゃ最弱争いに組み込まれる様なレベルだしなぁ……

44: 2017/01/14(土) 10:09:47.310 ID:ZhkAPTG40
大和なんか途中で空母に改装すべきだったろ

45: 2017/01/14(土) 10:13:02.625 ID:WekBbBuA0
>>44
46センチ砲はどうすんだよ。勿体無い
それに速力がないから艦載機飛ばすのには少し苦労するぞ

49: 2017/01/14(土) 10:20:07.991 ID:JbK5SGQK0
>>44
信濃の最大搭載機数たったの47機www

55: 2017/01/14(土) 10:32:40.088 ID:nwFj2Elb0
>>44
まったく使えない訳じゃなかった
ヘンダーソン飛行場は46センチ砲の大和がやってれば感はある

46: 2017/01/14(土) 10:14:20.689 ID:3c9sxioC0
使い道が無いならと空母に改装しようにも改装するためのドックにも困る有様やし

47: 2017/01/14(土) 10:19:17.985 ID:3c9sxioC0
外交センスのなさと国力差からくるリソースの差
両輪揃わないと国を運用するのは難しいよね

50: 2017/01/14(土) 10:22:26.226 ID:FYOT11150
物量ではまったく歯が立たないから性能でどうにかしようってことじゃねえの

51: 2017/01/14(土) 10:24:42.746 ID:OQD4yGdP0
現在の産業もそうだよね
いつまでも質が高い工芸品や農作物に拘ってないでさっさと大量生産の体制整えないと
自分が変化するつもりはないくせに海外勢力に淘汰されそうになったら政府は何をやってるんだとか寝ぼけたこと言ってんなよな

59: 2017/01/14(土) 10:41:31.801 ID:nwFj2Elb0
>>1
山本五十六は有能というか発案者なだけだよね
実行したのは現場の人間だし

真珠湾攻撃は艦戦と艦爆と艦攻が活躍したわけで
最強の艦功隊の友永隊が神業で浅瀬での雷撃を成功させて
それを育てたのは山口多聞だし

最強の艦爆隊の江草隊が神業で低高度の高威力高命中爆撃を成功させて
発案しただけの山本五十六だけが名将だったのかな

68: 2017/01/14(土) 11:01:33.748 ID:QzY6I0mp0
日本の兵器は質でも劣ってるんだけど
アメリカに勝ってたのは兵隊の精神力だけだろ

74: 2017/01/14(土) 11:04:48.079 ID:nwFj2Elb0
>>68
兵器の違いもあるだろうな
VT信官とか命中精度の高いレーザー射撃とか

第三次ソロモン海戦で比叡と霧島がやられたのは
サウスだコタとワシントンが40cm砲を持ってたからというか

レーダー射撃で9分間に7発の40c砲を食らったからでは

76: 2017/01/14(土) 11:06:54.195 ID:CmfXrDvYa
>>68
当時最先端、最高速度の酸素魚雷を
ご存知ない?

70: 2017/01/14(土) 11:02:13.229 ID:Msyh0WNHK
日本は開戦時は兵器の数自体はアメリカさんといい勝負だったわけだが

まずちゃんとした軍人がほとんどいなかった、つうのと
(退役軍人ばかりだった)
経済制裁食らって兵器作れなくなった

この二点が負けた要因やで

75: 2017/01/14(土) 11:04:59.533 ID:9uYO4Vt40
ゼロ戦が強かったんじゃなくてパイロットが強かったの

82: 2017/01/14(土) 11:11:54.001 ID:nwFj2Elb0
>>75
零戦は当時の戦闘にマッチしていた
それに寄せて搭乗員のスキルも無茶苦茶高かった

中盤から1:1じゃなくて複数対複数にされた
そしたら零戦は落とされまくった

ドイツのベンツ社からBD600エンジン(確か)とか貰ってたけど
水冷式に苦戦して開発が遅れてる間に熟練がドンドン消えた

78: 2017/01/14(土) 11:08:30.106 ID:Msyh0WNHK
あとその他の要因としては
海上の補給ラインを簡単に叩かれてたので
日本は補給できなくてまともに戦えなくなった

補給船団の護衛にまた戦力を回すが、潜水艦に簡単に沈められた

79: 2017/01/14(土) 11:09:14.733 ID:Kv5Yl14y0
大量生産ライン工場がある国に勝てるほうがおかしい

81: 2017/01/14(土) 11:11:36.880 ID:Msyh0WNHK
なんにしろ消耗戦になったら負けるのはわかりきってる
日本国内の物資だけで勝てるわけがない

85: 2017/01/14(土) 11:15:18.107 ID:/0/4BYqad
>>81
にも関わらず消耗戦の極致航空戦一辺倒にしない旧軍はバカ!戦艦は時代遅れ!!と罵る馬鹿も沢山居るのよねぇ……

87: 2017/01/14(土) 11:16:36.836 ID:Msyh0WNHK
>>85
てか製造側も素人が増えてくからまともな兵器なんか作れなくなってく
なんにしろ消耗戦になったら負けなんやな

84: 2017/01/14(土) 11:14:22.070 ID:Msyh0WNHK
で、戦争後期にもなれば軍人が足りなくなるだけじゃなく
兵器製造も素人同然が作るはめになってまともな兵器が作れなくなっていく

88: 2017/01/14(土) 11:17:34.285 ID:nwFj2Elb0
慢心しなければ戦争には勝てたかもしれない

91: 2017/01/14(土) 11:18:27.680 ID:Kv5Yl14y0
実際既存の戦艦や商船を次々に空母に変えていったじゃん
末期までに25隻作った
戦艦は戦前から作ってた大和型のみ

97: 2017/01/14(土) 11:23:01.036 ID:nwFj2Elb0
>>91
空母がいれば良かったってわけでもないと思うけど

1944年のレイテ決戦で栗田艦隊も志摩艦隊も
旗艦に選んだのは『重巡洋艦』だからなぁ

戦艦が居たにも関わらず重巡を選んでいる
栗田氏はパラワン水道で鳥海以外やられたから大和に変えたが

93: 2017/01/14(土) 11:20:27.324 ID:Msyh0WNHK
だって鉄が足りないから仏像やら日常品を溶かして兵器にするとか

んなことやってる状態で勝てるかよ、ていう

104: 2017/01/14(土) 11:28:03.042 ID:+Zc6favVp
リメンバーパールハーバー状態のアメリカを屈服させるには本土攻撃しかないのにその手段が皆無とか勝てるわけない

108: 2017/01/14(土) 11:29:28.940 ID:WekBbBuA0
>>104
一応やってたやん
潜水艦使った本土空襲と風船爆弾でなお

109: 2017/01/14(土) 11:30:17.071 ID:Msyh0WNHK
さんざんネタにされてる
日本軍に撤退の文字はない!みたいなアレな
アレは事実でしかなく、上の人間がそうやってただやみくもに突っ込ませてたから
そら勝てない

現場でも全く同じ

生きて帰ってきた兵隊は運が良かったか
現場の命令を無視したから帰ってこれただけ

110: 2017/01/14(土) 11:30:22.890 ID:wDhWtT/60
パイロットを使い捨てにするんだから勝てるわけないだろ
ガダルカナルとかで使い捨てにしすぎ

補給を軽視してるし、無理

112: 2017/01/14(土) 11:31:35.792 ID:ujGvl4Pn0
アメリカに手を出したのが間違え

117: 2017/01/14(土) 11:37:13.657 ID:o+glPOwT0
美化してはいけないけど

次は勝てるようにしような
一方的に

120: 2017/01/14(土) 11:38:41.853 ID:3c9sxioC0
まあ当時に比べたらだいぶマシな世界情勢ではあるからそこまで酷いことにはならないんじゃねえかな

126: 2017/01/14(土) 11:43:48.524 ID:3c9sxioC0
というか国力があればおのずと兵器の質も兵士の質も高くなるわけで
物量で負けた質や錬度では劣っていなかったとか言うのはギャグとしか

129: 2017/01/14(土) 11:47:33.446 ID:o+glPOwT0
>>126
全く同意

時折色々褒めてたりする奴がいたりするけど、たまにそういう優れたところはあるけれどもっていうだけの話で、総合力が欠けてるんじゃ話にならん

133: 2017/01/14(土) 11:52:09.156 ID:3c9sxioC0
まあ国力に劣るから特定の分野にリソースぶっこんで一点突破するしかなくて
その答えが艦隊決戦主義なんだけどもそもそも全面戦争やるには全然向いてない戦略だったという

137: 2017/01/14(土) 11:56:00.071 ID:nwFj2Elb0
>>133
艦隊決戦は主義じゃないだろ
それが当たり前だったんだからそれに備えるのは当然

でも時代が動いて空母になってしまっただけ
テレビの時代が終わりつつありネットに侵食されてるのと同じ

138: 2017/01/14(土) 11:56:11.153 ID:NkqAICMu0
実を言うと負けてない
実際日本に安全保障はアメリカに丸投げできてるだろ
日本内部の軍国派を絞め出すことに成功しただけ

140: 2017/01/14(土) 11:57:55.276 ID:nwFj2Elb0
>>138
安全保障丸投げは分かりやすくいうと
給料全部かみさんに渡して数万の小遣いしか貰えないのと同じだ

143: 2017/01/14(土) 12:05:37.018 ID:KK4HXjnup
武器の数も性能も運ぶ力も全部負けてたやん

145: 2017/01/14(土) 13:07:45.480 ID:RVEU05qgd
海軍上層部は最初からかなり無能だと思う
マレー沖で航空機の有用性を世界に知らしめたのに珊瑚海海戦を「指揮官が無能だから戦果をあげられなかった」で片付けて何も学ばなかったからミッドウェーで大敗北

146: 2017/01/14(土) 13:15:09.076 ID:O736J8TB0
そもそも陸と海でほとんど喧嘩してるような仲だったのが
既に痛い、戦争する上で軍部の内輪もめ程邪魔な要素はない

147: 2017/01/14(土) 13:36:27.437 ID:dVCfhSUi0
陸海軍にも西洋や世界情勢に精通した国際感覚を持った将軍も少しは居たんだけどね
やっぱ戦いは数だよ兄貴

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


★★★★★★★★★★★★★★ 最新オススメ記事 ★★★★★★★★★★★★★★

コメント

1.名無しさん:2017年01月26日 22:10 ID:J1Zkd.HM0▼このコメントに返信
山本五十六が天才?
戦争のでは無いよね。
2.名無しさん:2017年01月26日 22:11 ID:Xm1Y2uPm0▼このコメントに返信
大和対空砲火で墜とした戦闘機
3.名無しさん:2017年01月26日 22:12 ID:6U.mNkF.0▼このコメントに返信
t戦いは数だよ兄貴!
4.名無しさん:2017年01月26日 22:14 ID:V8BSW8CS0▼このコメントに返信
五十六が最初に言った通りだっただけだろ?
「半年くらいなら存分に暴れてみせましょう」だったっけ?
つまり半年しか全力で戦えなかった。
せめて物資を貯めて貯めて貯めこんでおくべきだったな。
5.名無しさん:2017年01月26日 22:15 ID:gV0OMqDQ0▼このコメントに返信
この話題を何回繰り返すんだ?
始まる前から暗号バレてたばかりかコミンテルン日本支部すら潰せず、
ハルノートで釣られた日米の負け、火事場泥棒で北方領土を手に入れたソ連の一人勝ち。
ベノナ文書が公開されたってのに知名度は上がらないまま。

負けた理由は情報戦略上のものが大半であって、残りの部分はだいたいただの物量差だってのに。
6.名無しさん:2017年01月26日 22:15 ID:0U.XvjsZ0▼このコメントに返信
生産力で差が付くのは判って居たけど、開戦前の状態なら戦力差は殆ど無いから差が付く前に終わらせる(講和を結ぶ)なら一縷の望みがあったというだけ。

 早期に優位性を確保して講和を目指すって考えが出来たのは、当時より少し前までのアメリカはつつかれると引き籠る国だったからってのもある。
叩かれたらアメリカ大陸に逃げ帰ってばかりの国だったのよ
7.名無しさん:2017年01月26日 22:15 ID:IBdf3TRR0▼このコメントに返信
いやいやいやw
負けたの五十六のせいだろ。
あんな「バカ」が居たから負けたんだよ。
アメリカを海軍の仮想敵国に設定して実際にけんか売るとか、アホでしょ?
8.名無しさん:2017年01月26日 22:17 ID:7.e3nb160▼このコメントに返信
あの状況でアメリカに喧嘩を売る大日本帝国は阿呆。
負けるべくして負けた戦い。
9.名無しさん:2017年01月26日 22:17 ID:ZxHXF.PP0▼このコメントに返信
議会政治、普通選挙を導入した民主政治の釈明期に、元老の引退が重なってはもうどうしょうもなかったさ。
議会政治の中で軍民を統率するような次代のカリスマ政治家が産まれてれば生き馬目を抜くように乗り切ったかもしれないが、そんな奇跡はそうそう起きん訳で。

軍の質?そんなんは使い方次第としか言えんわな。
10.名無しさん:2017年01月26日 22:18 ID:6tqV38380▼このコメントに返信
これなあ、日露には勝ってもうたんやから、単なる国力差ではないと思うぞ。
日露の頃はロシアの南下を防ぐためにあらゆる努力をしたんや。その結果が債権での戦費調達やったり英国の影ながらの支援で戦略環境を有利に整えていったんやろう?
しかし、満州事変以降の日本は何がしたかったんや。何が国家戦略やったんや。
11.名無しさん:2017年01月26日 22:18 ID:Bk8Cmy1Z0▼このコメントに返信
真珠湾攻撃が大失敗だったのが原因
その後の兵器開発の遅れ
12.名無しさん:2017年01月26日 22:20 ID:wTRXxtI80▼このコメントに返信
途中で日本軍の暗号表を積んだ潜水艦が米軍に拿捕されちゃいましてね。
13.名無しさん:2017年01月26日 22:21 ID:IiCegg.O0▼このコメントに返信
山本五十六の馬鹿が真珠湾攻撃させたお蔭で
戦艦の時代が終わり航空機の時代に突入した
後は航空機の製造能力が全てになってしまい
日本は勝つチャンスを永遠に失った
14.名無しさん:2017年01月26日 22:22 ID:Wq5FV81Z0▼このコメントに返信
>※7
>負けたの五十六のせいだろ。あんな「バカ」が居たから負けたんだよ。

バカじゃなくて優秀な工作員だったんだよ。
五十六がフリーメーソンで、わざと負けるようにしたのは明白
15.名無しさん:2017年01月26日 22:23 ID:vlDngIrE0▼このコメントに返信
別に戦争してもいいし相手が悪かったら負けても仕方がない、でも引き際が悪すぎる国内空襲されまくって焼け野原だらけ沖縄で地上戦もやった国民は食料なさすぎてみんな飢えてた終いには特攻とか人間魚雷なんかの糞みたいな作戦使い始めて原爆も落とされた
負けるにしても国民の事を考えてもっと早くに降参しろ
16.名無しさん:2017年01月26日 22:24 ID:GNOlfjeO0▼このコメントに返信
また負け犬在日パヨクの日本下げスレ主か。
17.名無しさん:2017年01月26日 22:24 ID:X5N.lh5.0▼このコメントに返信
ただでさえずば抜けて大きいとは言えない各々の力をまとめられなくなってた
一体何に配慮して動いてるんだよ?あっちゃこっちゃとっ散らかり
それでも大国だったらまだ誤魔化し効くんだろうけど、あの日本程度では致命な危うさになる
18.名無しさん:2017年01月26日 22:25 ID:IFanBqzP0▼このコメントに返信
空母や戦艦を何隻沈めようがリメンバー・パールハーバーのアメリカは講和に応じないよ
米国留学してたのに物量しか見えてなくてそんなこともわからなかった山本五十六が名将?w

もちろんひとり山本の責任ではない
日露戦争の再来をやろうとしていた帝国陸海軍にどのみち対米戦勝利など無かったよ
19.名無しさん:2017年01月26日 22:25 ID:9PMR16tS0▼このコメントに返信
アホか
20.名無しさん:2017年01月26日 22:25 ID:VAa2Mziz0▼このコメントに返信
※13
戦艦の建造能力がすべてであっても同じ結果だったと思うぞ
21.名無しさん:2017年01月26日 22:25 ID:VrdlRnzw0▼このコメントに返信
まずじゃんけんくらい理解しようね、最強とか意味が無い。そもそも盤外戦で負けてた。
22.古古米:2017年01月26日 22:25 ID:hsKvi2vs0▼このコメントに返信
無理に無理して作った大和・武蔵・零戦。
日本には全く余裕が無かった。
アメリカは余裕の塊。
週刊護衛空母、月刊正規空母だからな。
しかも造りすぎて戦後は爆破沈没させて、漁礁にしているし。
始めっから無理な戦争だったな。
23.名無しさん:2017年01月26日 22:25 ID:hNi8.VYt0▼このコメントに返信
当時の日本の技術は他の列強に遅れていたし兵器を量産する力も貧弱だった
ゼロ戦は大戦初期は最強だったかもしれんが対策されてからは雑魚
当時の日本は今とは違ってたいした技術はない
24.名無しさん:2017年01月26日 22:27 ID:3puyS7eu0▼このコメントに返信
五十六というか海軍は政治に強くて戦争下手なイメージあるわ
誰も彼もあんなバケモンに喧嘩売るとかないけど民衆の突き上げとか、身内のいざこざで引くに行けなくなって誰かがブレーキ踏むでしょって開戦に舵とったらそのまま突き進んでいった感じ
※7
予算取るためにアメリカを仮想敵に据えるやで!→アメと戦うためにたくさんぶん捕ってたんだからしっかり戦うやで(ニッコリ)
25.名無しさん:2017年01月26日 22:28 ID:VQY.jvF.0▼このコメントに返信
その三つで最強とするならアメリカは無敵だな、よって負け
26.名無しさん:2017年01月26日 22:29 ID:7.e3nb160▼このコメントに返信
護衛空母だけで連合艦隊を撃滅できるレベル。
輸送船は山の如し。
対戦艦艇数知れず。

こんなの相手に何ができるんだ。
27.名無しさん:2017年01月26日 22:30 ID:P65g3pte0▼このコメントに返信
【TPPと離島の農業】 サトウキビが守る日本の領海  東海大学海洋学部教授・山田吉彦
ttp://www.jacom.or.jp/archive03/tokusyu/2011/tokusyu110603-13704.html

【激ヤバ拡散】報道されないTPPのまとめ  医療・労働関係他 
参加国総貧困化・労働環境悪化・支出増加・ビザ大幅緩和等全分野に影響多数
ttp://itest.2ch.net/test/read.cgi/lifesaloon/1466252968
28.名無しさん:2017年01月26日 22:31 ID:m3hQ.T970▼このコメントに返信
日英同盟さえ破棄させたのがアメリカだという説もある
アメリカ議会工作ができてればねー
戦争したい派閥をなんとかできてたのかもしれないけど、人種差別問題も絡むからなー
29.名無しさん:2017年01月26日 22:32 ID:ycQbYevW0▼このコメントに返信
その天才が負けるのわかってて開戦したんだもの、むしろ負けなきゃおかしい。
30.名無しさん:2017年01月26日 22:33 ID:V5NVvm8a0▼このコメントに返信
※18
その山本自身は「半年か1年しか戦えないっす(意訳)」なんてぶっちゃけてるわけでな・・・
山本はあの状況の中で自分の考える最善を尽くしたに過ぎない
問題はその状況に日本を追い込んでしまった政軍上層部とか民意とか経済状況であって・・・
31.名無しさん:2017年01月26日 22:33 ID:TNAGM8OW0▼このコメントに返信
※10
日露の時は、陸海軍が同じ目的で戦ってたからな
大東亜戦争は、陸軍は大陸、海軍は太平洋と違う戦争戦ってたからねぇ
陸軍は長期戦、海軍は短期決戦
海軍がもう少し陸軍サポートしてやれば、ガ島の惨状はなかったかもね
32.名無しさん:2017年01月26日 22:33 ID:7.e3nb160▼このコメントに返信
※28
四カ国条約ですね。
結局この頃から政治的、大戦略的にアメリカに敗北してる。
33.名無しさん:2017年01月26日 22:33 ID:X5N.lh5.0▼このコメントに返信
ギリギリの日露よりも更にキツイ見込みいうか見込みからも逃亡したくなるような戦いでは 神風でもないと無理  
つーか神風はソ連だったという意外なオチで終えられましたが
34.名無しさん:2017年01月26日 22:35 ID:E5BWcR870▼このコメントに返信
山本五十六がやったことはガトリング家老の二番煎じな訳で
最後に破滅したところまで似ている
35.名無しさん:2017年01月26日 22:35 ID:8sTEjNFr0▼このコメントに返信
朝鮮韓国を日本に引き入れ混ぜたからで完結でしょ、それ以外に何が有る?

W2後のベトナム戦争でアメリカですら受け入れた途端に負けたんだし。
36.名無しさん:2017年01月26日 22:36 ID:X5N.lh5.0▼このコメントに返信
ギリギリの日露よりも更にキツイ見込みいうか見込みからも逃亡したくなるような戦いでは 神風でもないと無理  
つーか神風はソ連だったという意外なオチで終えられましたが
37.名無しさん:2017年01月26日 22:37 ID:go.zhca40▼このコメントに返信
最高の軍師がいても、作戦内容が駄々漏れじゃ・・・・勝てっこないんじゃね?
38.名無しさん:2017年01月26日 22:37 ID:qGvet6cu0▼このコメントに返信
国力差

現代でもアメリカ以外の国の全軍事力相手でもアメリカ1国にかないません。
旧ソ連はそれに立ち向かおうとして国が崩壊しいくつもの国に分裂しました。
39.名無しさん:2017年01月26日 22:37 ID:V5NVvm8a0▼このコメントに返信
※35
あの民族にそんな甲斐性はないわwww

とはいえ、日本帝国があの半島を手に入れた結果、島国から事実上の半島国家になってしまい、地政学的に極めて脆弱になったことは見逃してはいけないな。
半島国家って陸軍と海軍の両方にリソースを振らなきゃならないから国家の方針がブレブレになりやすいのよ。今の韓国なんてまさにそれだよね
40.名無しさん:2017年01月26日 22:37 ID:RFnHQJr80▼このコメントに返信
零戦も大和も最強じゃないし五十六も天才ではなかったから。以上
41.名無しさん:2017年01月26日 22:38 ID:Qirq20HP0▼このコメントに返信
何度も言うが、海軍人事が全て
42.名無しさん:2017年01月26日 22:39 ID:ABj5u6Uu0▼このコメントに返信
また同じネタか。もっと別の切り口ないのかよ。言うに事欠いて質より量ときたもんだ。
現代戦は量より質。質より量が良いなら人民解放軍最強だわな。湾岸戦争のイラク軍だってもちっと強かっただろう。
:結局山本五十六の悪口言いたいだけか?
43.名無しさん:2017年01月26日 22:39 ID:lyOWw8Lk0▼このコメントに返信
山本五十六に関して言うなら、『半年や一年は暴れてみせます』なんて言わず、単純に『開戦すれば負けます』と言うべきだった。
まぁ、陸軍の手前もあるしそう簡単にいく言葉でないのも事実だろうが、勝ち目が無いと考えているならそう言うべきだ。
アメリカに負けたのは、日本が未熟だった点も多いが、最大の理由は資源と生産力の差に尽きる。
※10
日露の頃は、日本の努力はもちろんだが、『ロシアに勝って欲しくない勢力』が存在し、ロシアを手詰まりにした状態で終戦の仲介を受けられたから収まった。
これは確かに『戦略勝ち』と言える。
裏を返せば、大国の殆どが悉く争った第二次大戦は『仲介役』なんて存在しないし、『戦争の落としどころ』が作れなかった。そうなれば国力差はモロに物を言う。
当時の日本の国家戦略は『支那保全』や『大東亜共栄圏』という夢に見た通りだろ。
ロシアの南下に備えなくちゃいけない、有色人種が欧米に対抗すべく支那への浸食を食い止めねばならない、植民地を開放し欧米に対する防壁にしたい。
つまるところ『欧米への対抗』に尽きる。
アホらしく見えるかも知れんが、それが当時の日本の置かれた状況だった。
44.名無しさん:2017年01月26日 22:40 ID:LLMI72Tm0▼このコメントに返信
日本の敗戦の導火線となったミッドウエー海戦の日本海軍航空隊主任参謀、源田実の著書、
「海軍航空隊始末記」とフィリッピン戦線で米軍に敗れ山中を逃げ回った陸軍砲兵隊少尉
山本七平著、「日本はなぜ敗れるのかー敗因21カ条」を読むことをお勧めする。
両人共に米軍と第一線で戦い生き残った日本海軍、陸軍の将校で、生の教訓を残している。
45.名無しさん:2017年01月26日 22:41 ID:8JtOG21U0▼このコメントに返信
※4
アホか
貯めるに貯めて貯めこんでたんだよ
ただ、山本のやり方は局地的に全戦力ぶっこんでの優勢だからガンガン備蓄を食い尽くした
それを承知の上での半年なんだよ
46.名無しさん:2017年01月26日 22:41 ID:7.e3nb160▼このコメントに返信
ぶっちゃけ質でも負けてました。
当時の米国製品は、部品事の互換性は当然のこと、メーカー互換製品なんかも実用化していた。
一方大日本帝国は同じ型のはずの部品すら互換性がなかったのはご承知の通り。
47.名無しさん:2017年01月26日 22:41 ID:hOV9myVZ0▼このコメントに返信
国力どんぐらい違ったんだろうな、ジオンと連邦ぐらい?
48.名無しさん:2017年01月26日 22:42 ID:D9fe0NR60▼このコメントに返信
量より質ってのは、この場合本来は兵器の性能じゃなくて使う人間の練度の話でしょ。ゼロ戦の優位つったって結局はパイロットの優位だったし、そのパイロットが失われれば以前なら勝てた相手にも歯が立たなくなる。

アメちゃんはすげーよな。あれだけばっこんばっこん船もヒコーキも作っておいて、それを動かす人間を用意できるんだから。大量生産の工業力より人材育成のノウハウがよほどすげーと思うわ。むろん、いかに人的消耗を減らすかって工夫まで行き届くのは工業力あっての物種ではあるんだろうが。
49.名無しさん:2017年01月26日 22:43 ID:TNAGM8OW0▼このコメントに返信
※37
なんだかんだで、陸軍の暗号はほとんど解読されてないんだよなぁ
海軍が、もうちょっとしっかりしてればねぇ
そもそも対米戦はじめたの外務省と海軍だろ
50.名無しさん:2017年01月26日 22:43 ID:Esz09HfN0▼このコメントに返信
物資の差。

劣る部分挙げたらキリが無いけど、圧倒的に足りなかったのは物資。
51.名無しさん:2017年01月26日 22:44 ID:n4fLF6pp0▼このコメントに返信
日本人は精神論では勝てない事を学んだ
52.名無しさん:2017年01月26日 22:45 ID:V5NVvm8a0▼このコメントに返信
技術力でも完全に負けてたことを理解してないように見える手合いが多すぎる
数百万台の自動車が街を走る国と最新武器の生産競争なんてやってられるかwww
53.名無しさん:2017年01月26日 22:45 ID:4bJJ4YPW0▼このコメントに返信
おれのじいちゃん返せよクソ六
54.名無しさん:2017年01月26日 22:47 ID:FNWpGcYj0▼このコメントに返信
タイトルから、なろう小説大好き過ぎて現実に侵食してるって感じやね
55.名無しさん:2017年01月26日 22:48 ID:X5N.lh5.0▼このコメントに返信
せいぜい「日本はなぜ筋の通った納得いくボロ負け方ができなかったのか」程度

そういう頭があればそうなる前の時点で上手くやり過ごせたかもしれない とかは置いといて
56.名無しさん:2017年01月26日 22:48 ID:vo64XK4m0▼このコメントに返信
敵がもっと最強だったからでは
57.名無しさん:2017年01月26日 22:49 ID:L6Y.OAjv0▼このコメントに返信
こういう明らかな釣りスレって
初心者でも語りやすくするために立てられてるのかな

※53
鬼畜米英とか言って戦争を煽ってたマスコミにでも文句を言った方が良いぞ
戦前から存続してるところも多いしな
58.名無しさん:2017年01月26日 22:50 ID:fWMDGlnm0▼このコメントに返信
日本軍は物資がなくなって自滅しただけで、米軍が強かったから負けたわけではない
59.名無しさん:2017年01月26日 22:51 ID:SniXb.150▼このコメントに返信
・緒戦の勝利に戦線を拡大し過ぎた事

・兵站を軽視し、精神論で戦い抜いた事

・補給を絶たれ弱体化した事

・物量、科学力の差

・隣に朝鮮半島がありやむなく列強の借金肩代わり併合から終戦まで60兆+その他を費やした事
(大和一隻が現在の価値で1兆円)
60.名無しさん:2017年01月26日 22:51 ID:8JtOG21U0▼このコメントに返信
※49
どう頑張っても2年が限界で物資も食力ももたなくなるうえにソ連が参戦したら大動員が必要
それだけやっても3年は戦えない=負けるという結論を海軍が御前会議で披露したら東条さんが激怒したのは有名な話
61.名無しさん:2017年01月26日 22:52 ID:czqaizAs0▼このコメントに返信
戦線を広げ過ぎたんだろ
どっちかに集中するか
ロシアに中国侵攻させるかすれば
メキシコと同盟組むとか
62.名無しさん:2017年01月26日 22:53 ID:6U.mNkF.0▼このコメントに返信
皇道派
63.名無しさん:2017年01月26日 22:53 ID:SniXb.150▼このコメントに返信
でも多勢に無勢の中、アメリカ以外には勝ったじゃん。
64.名無しさん:2017年01月26日 22:53 ID:X5N.lh5.0▼このコメントに返信
うわさの山本さんよりも 切り札これが日本のせいいっぱい と言える存在がいたんですかね
あーいたかな 猛烈悲壮な 特攻隊? 傷病餓死隊? 竹ヤリ隊? 彼らがやれば良かったか
65.名無しさん:2017年01月26日 22:54 ID:h.Mvw1XU0▼このコメントに返信
真珠湾がなければ、ルーズベルトがあれほどのフリーハンドを手にすることはできなかっただろう。
66.名無しさん:2017年01月26日 22:54 ID:LLMI72Tm0▼このコメントに返信
石原莞爾将軍の大戦略の通り、中国戦線を拡大せずに満州帝国を30年育成しておれば
恐らく米国は日本に手出しは出来なかっただろうね。
20年日米開戦が早過ぎた。戦略的なミスは、他のいかなる手段でも取り返せない、その典型だ。
67.名無しさん:2017年01月26日 22:54 ID:jf4o.W440▼このコメントに返信
国力差軽く10倍 工業、資源生産量の項目別比較でみても差が少ないもの数項目で3~5倍
殆どは10倍以上、原油など日本で希少なものは300倍以上
航空機生産量や艦船建造量も軽く10倍以上、人口でも2倍以上
技術特許量の差もすごい ゼロ戦のプロペラはアメリカの特許
エンジンの栄もワスプエンジンの影響が強い

これだけ差があると2~3回大きな会戦で勝ったとしても、最終的に余裕で負ける
勝つにはすべてにおいて損失比10:1で勝ち続けなければならない
そんなことは絶対ムリ
68.名無しさん:2017年01月26日 22:54 ID:6U.mNkF.0▼このコメントに返信
途中で送信してしまった

皇道派が負けてしまった時点で共産主義者の思う壺だった
69.名無しさん:2017年01月26日 22:54 ID:V5NVvm8a0▼このコメントに返信
※55
一部過激派のクーデターを非常に恐れてたからああなったんじゃないかな
満州事変とか515事件とか226事件のような不祥事があった以上は粛軍をやらねばならなかったんだが・・・
もっとも粛軍した場合もスターリンの大粛清→独ソ戦緒戦のボロ負けのような惨状すらあるから困る
70.名無しさん:2017年01月26日 22:55 ID:6I1NguOs0▼このコメントに返信
ドイツがレーダー技術を日本に教えていればかなり違ったかもしれんとか誰かが言っていたね
71.名無しさん:2017年01月26日 22:56 ID:IFanBqzP0▼このコメントに返信
あと日英同盟を存続させたらとかいう意見もあるが無理むりかたつむり
なぜなら日本が大陸の利権でアメリカと対決コースだから
「日本は素晴らしい同盟国だが、日本か米国のどちらを選ぶかと言われれば英国の答えは明白だ」と警告されてるのよ
72.名無しさん:2017年01月26日 22:57 ID:zGfezHEb0▼このコメントに返信
海軍さんが戦争するための軍隊じゃなくて
艦隊決戦するための軍隊だったのがなあ
73.名無しさん:2017年01月26日 22:58 ID:SniXb.150▼このコメントに返信
せめて1対1なら・・・だめか
74.名無しさん:2017年01月26日 22:58 ID:kcjB8KH70▼このコメントに返信
国民世論もあるだろうしなぁ
前世紀の反日平和主義の勢いで開戦を主張されたら
中の人がどんなに絶望的か理解してても
内部崩壊よりマシと戦争してしまったとしても理解できるし
75.名無しさん:2017年01月26日 22:59 ID:nDwUlgMw0▼このコメントに返信
※70
無理やろ
帝国軍人さんたちレーダー使うとこっちの位置がばれるとか考えて否定的やったし
76.名無しさん:2017年01月26日 23:01 ID:ywM9tS.c0▼このコメントに返信
最強の漁礁ですか?
既にあの時勢の戦艦なんざ
当たらない豆鉄砲を撃つだけの
航空機の的ですよ?
77.名無しさん:2017年01月26日 23:02 ID:F4wyyY6T0▼このコメントに返信
なぜなのか、と他人に問う前に
自分の出した前提が正しいのか疑えよ
78.名無しさん:2017年01月26日 23:03 ID:NrDmQ9zO0▼このコメントに返信
中期からのキルレシオ知らんの?
負けて当然
79.名無しさん:2017年01月26日 23:03 ID:7C62JQbF0▼このコメントに返信
対米戦を決定したのは東絛英機首相、武藤章陸軍省軍務局長、田中新一参謀本部作戦部長の三名。
渋ってたのは海軍大臣と外務省。山本五十六は戦争決定に対するなんの影響力も無いよ。
80.名無しさん:2017年01月26日 23:03 ID:c4vwu1Zy0▼このコメントに返信
本スレ59は何を言ってんだ?山口多聞が熟練パイロットを育てたとかまだ信じてんの?実際はパイロットを使い捨ての道具としか見てなくて大陸でもそんな使い方してたら部下からプチ切れられたって有名じゃん
81.名無しさん:2017年01月26日 23:07 ID:.jfsZdtZ0▼このコメントに返信
戦争反対千ョン多すぎw
82.名無しさん:2017年01月26日 23:10 ID:TNAGM8OW0▼このコメントに返信
※60
御前会議で、東条が激怒って記録ある
基本的に開戦前夜の御前会議では、天皇が歌を詠み(争うな)、みんな意気消沈
最終的に、意見を求められた海軍が、負けるけどやりましょうって感じだと記憶してるけど?

東条自体内大臣の推薦で、内大臣の推薦でコントロールが効くってことで選ばれただけ
政治というか政(まつりごと)が基本だし、東条が激怒する場面はないと思うんだが
天皇がいて、摂関家(藤原)がいて、武家(平家と源氏)で会議してるようなもんだぞ?

もちろん言ってることが嘘だとは言うつもりはないけど
83.名無しさん:2017年01月26日 23:11 ID:HHcag.bC0▼このコメントに返信
レイテ湾謎の反転じゃないが戦争の目的が定まらず場当たり的だった
日露戦争は武力だけでなくロシア革命煽動といった工作活動も駆使した
文民統制が行き届いていて外交と作戦が一体になっていた
日清日露の成功体験に奢り先人から知恵を学ばなかったのが敗因のひとつだ
山本五十六神話はそういう愚かな軍部が作った英雄なのでそろそろ再評価が必要だ
旧ソ連の情報公開によってノモンハン事件での日本軍の優位が知られるようになった
悪の権現のように言われる辻参謀の北進論は正しかったかもしれない・・・同盟国ドイツが信用ならない事を除いては
84.名無しさん:2017年01月26日 23:12 ID:2KZFvOPK0▼このコメントに返信
定期話題とはいえ、
大和と零戦…はつい数日前にも読んだばかりじゃ
若い子のあいだで火葬戦記でも流行なのかね?
85.名無しさん:2017年01月26日 23:13 ID:nsSN32ut0▼このコメントに返信
山本五十六は「軍令」の人ではなく、

      「軍政」の人。


適任ポストは「連合艦隊司令長官」ではなく、

      「海軍大臣」だった。


山本五十六海軍大臣なら、「日独伊三国軍事同盟」締結はなかったし、

            「9・6御前会議」決定はなかった。





86.名無しさん:2017年01月26日 23:15 ID:X5N.lh5.0▼このコメントに返信
軍事脳の大戦略石原のせいで 前例どーの結果オーライどーの あちこち抑えが効かなくなってった
なぜ大戦略石原が元気だったか 過大に奮起したくなるほどに中央の政治が何やってんだかだらしなかったから
あと朝鮮併合したんで日本のダミー存在程度では済まなくなり 軍力もそれなりに配備され 緊張も高まった
87.名無しさん:2017年01月26日 23:17 ID:EWzDSg3y0▼このコメントに返信
大和は結局攻め込まれてたこ殴りにあったから最強といわれてもねえ
なまじ高付加価値にすると使いどころを見出せなくなる貧乏性が悪い
高性能より中性能を大量に作るのが一番だったという現実
88.名無しさん:2017年01月26日 23:19 ID:MIS3ZbvJ0▼このコメントに返信
日本以上に陸海軍の仲が悪かったのに物量で押し切ったアメリカ
89.名無しさん:2017年01月26日 23:24 ID:7.e3nb160▼このコメントに返信
※88
それはない。
アメリカで陸海軍の争いが国家運を捻じ曲げることがあったか?
大日本帝国にはあったぞ。
90.名無しさん:2017年01月26日 23:28 ID:nDwUlgMw0▼このコメントに返信
※82
大和艦長松田千秋少将の証言
十六年七月に報告して陸軍大臣東条さん激おこして途中退席
91.名無しさん:2017年01月26日 23:29 ID:X5N.lh5.0▼このコメントに返信
日本程度だと内政 外交 経済産業 厚生 軍事みんな仲良くつーか意思疎通連携調和せんとキビシイ
92.名無しさん:2017年01月26日 23:29 ID:ZQb0jP310▼このコメントに返信
今の官僚機構をみてればわかるだろう
戦争へ向かわせた無能官僚
同様な体質の軍部に丸投げして
その軍部も無能な戦略で敗戦に導く
GHQは財閥や軍隊を解体してくれたが
さらに改革すべきは官僚機構であった
当時の悪しき体質を受け継いでいるのが
公務員の大本である霞ヶ関の官僚
ここの改革なくして、もしこの先
近衛のような首相が世に出たらまた同じ
過ちをおかすであろう(○田が候補)

有能より無能が出世してしまう官僚体質
国民の利益より自己の利益が大事な官僚体質

93.:2017年01月26日 23:36 ID:EtFrmGqj0▼このコメントに返信
アメリカも余裕だった訳でもない。物量も質も良かった。 よく統制した。 

だから講話がより難しい。 民主主義国家が総力戦になるとまぁまぁの案で妥協して講話という話がまず国民に受け入れられない。

それに約3年で原爆作ったっていうのは凄いよ。 
日本が昭和20年の段階で逆転シナリオ考えるなら原爆でどこかアメリカの都市吹き飛ばしたり輪陣形の艦隊に投下して休戦とか あまりそうゆう架空戦記はなさそう
94.名無しさん:2017年01月26日 23:37 ID:1sQF9f8i0▼このコメントに返信
本スレ>>1
零戦,大和が凄かった歴史がない
95.名無しさん:2017年01月26日 23:39 ID:jCDU12S80▼このコメントに返信
せっかく明治維新で中央集権を確立させたのに、その後グダグダしたせいで、内部分裂。

はっきり言って本当の意味でまとまってたら、講和勝利は可能だったよ。
意外とまとまりきらないのが日本の悪癖。絶対的な天才や才能の下にまとまるのがベストなんだけどね。家康なんかがいい例。
96.名無しさん:2017年01月26日 23:40 ID:f3tw1fle0▼このコメントに返信
山本五十六は保身の天才だし、零戦は型落ちの特殊用途機、大和とか飾ってあっただけじゃないか
97.名無しさん:2017年01月26日 23:40 ID:LLMI72Tm0▼このコメントに返信
※67
仰る通り、戦力比較からすれば、会戦ごとに日本の戦力は消耗し米軍の戦力は増加していく分けで
長期戦では日本の勝ち目は有りませんでした。これを数学的に検証してみましょう。

総合戦力Pは初期戦力P0と補給戦力Psの和から損失戦力PLを引いたものとなります。
P=P0+Ps-PLとなり日米両軍ともに同じ式が成り立ちます。
或る戦線での日本軍の総合戦力をPJ、米軍をPAとし、初期戦力を共に10として、日本軍のPs=1、米軍=5、
日本軍の損失PL=2、米軍=2.5とした場合の両軍の総合戦力推移は如何通りと計算できます。

初期 日軍PJ=10、米軍=10 で互角。
1回目の会戦後の戦力はPJ=10+1-2=9   米軍PA=10+5-2.5=12.5
2回目の会戦後、     PJ=9-2+1=8    米軍PA=12.5+5ー2.5=15
3回目の会戦後      PJ=8-2+1=7    米軍PA=15+5ー2.5=17.5
3回戦以後は米軍の圧勝となるでしょう。これが、随所の戦線で起ります。
補給戦力Ps=総合国力が如何に決定的な要素か、凡そ理解が出来るかと思います。
98.名無しさん:2017年01月26日 23:46 ID:6tqV38380▼このコメントに返信
ミッドウェーでああなるまでは日露も霞むほどの大勝利だったんやで。
しかし戦争に負けた。
99.名無しさん:2017年01月26日 23:50 ID:K54jjrAF0▼このコメントに返信
日本以上に陸海軍の仲が悪かったって
アメリカ海軍も陸軍兵を間接的に何万も殺したりしてたんか
100.名無しさん:2017年01月26日 23:51 ID:6tqV38380▼このコメントに返信
大陸の利権の米英引き込んで反共防波堤にすりゃよかったんよ。
朝鮮半島は放置で代わりに内地のインフラ投資。
101.名無しさん:2017年01月26日 23:54 ID:aVj9.0d.0▼このコメントに返信
ゼロ戦は一時的、大和は部分的で最強よ!
102.名無しさん:2017年01月26日 23:58 ID:ZQb0jP310▼このコメントに返信
戦争に導いた無能外交部はおいといて
真珠湾に進行して米国と戦わず
まずアジア解放を大儀に石油を取りに
インドネシアへ解放に向かえば良かった
真珠湾に行くにしても、先制攻撃せずに
占領して友好的な占領下で米国の世論に
訴え講話に持ち込む方法もあった
ロシアの意図を察知して大陸では北進
するべきであった
あまりにも当時のトップは戦略性がなさすぎた
103.名無しさん:2017年01月27日 00:00 ID:2.h5VXJm0▼このコメントに返信
そもそも陸海軍の仲が悪い云々以前に、制度の面で問題があった

首相に権力が無かったり陸海で軍令部門が分離したりしてる時点でまともな戦争指導なんか不可能

東條が首相兼陸相で政軍一体にしようとしても、結局参謀本部と軍令部の統合ができずにグダグダだし
104.名無しさん:2017年01月27日 00:01 ID:OZSHiHx20▼このコメントに返信
ソ連にドイツと日本で殴り込みかけたら流石のソ連でも厳しいと思う
アメリカは普通の質の物をアホみたいに作るからやっぱり強い
105.名無しさん:2017年01月27日 00:02 ID:4WP3PJAC0▼このコメントに返信
戦闘では惨敗したけれど、というか敗戦そのものが
戦争の目的だった
勝ち組経済ブロックの市場へのアクセスの広範化と
経常収支の健全化を達成するための突破口になった。
開戦時の思惑とは全く異なった形で。
106.名無しさん:2017年01月27日 00:02 ID:qgRVDGj40▼このコメントに返信
民意で戦争が始まったのをしっかり把握すべきやね、情報開示や回顧録でたくさん資料はあるんやから。
政府が~とか軍部が~とか、まとハズレ。マスコミを鵜呑みもダメダメ。
107.名無しさん:2017年01月27日 00:03 ID:eQOdNWdS0▼このコメントに返信
毎ターン自動で200回復するラスボスに、毎ターン100ダメージしか与えられない勇者で挑むのは無謀というもの。
108.名無しさん:2017年01月27日 00:03 ID:7VqcPZ3W0▼このコメントに返信
山本五十六は無能だろ
マジで呆れるんだけど。
109.名無しさん:2017年01月27日 00:03 ID:sJBAgeO30▼このコメントに返信
山本五十六が天才軍師とか笑わせる
本当に天才なら勝ってたわ
むしろ山本のせいで負けた
しかもあいつはミッドウエーでは
南雲とともに責任を取らなかった
山口多聞が生きていれば戦況は変わったかもしれない
110.名無しさん:2017年01月27日 00:06 ID:rhfmEpbP0▼このコメントに返信
またこんなん拾ってきてバカじゃないのかここの管理人は?
111.名無しさん:2017年01月27日 00:06 ID:Tt1dUgTc0▼このコメントに返信
てっぺん中心で全ての力が集中するけどあれこれ深くは関われない天皇以外に
全体を調整まとめる役の 元勲の重しがなくなって方針が浮わついていったか。
政党政治に役を継がせる見込みだったかもしれないが、未知数なので何らかで保険を継続すべきだったか。
国を動かす広い視野と当時者意識を十分に落とし込めず、薄っぺらい烏合の衆の数ばかり増えたよーな
112.名無しさん:2017年01月27日 00:07 ID:ZBWDNZAi0▼このコメントに返信
※89
>アメリカで陸海軍の争いが国家運を捻じ曲げることがあったか?

それを物量で押し切ったから他国に対して表面化していないだけ
戦後、日本軍の研究をしたアメリカが、日本の二の舞になってはいかんと
陸海軍の上に国防総省を設立している
113.名無しさん:2017年01月27日 00:09 ID:Ej28AIWu0▼このコメントに返信
蚊とんぼがちくっと人間様に先制攻撃して、勝ち誇った顔するだろ

イラッとして本気出した人間様に叩き潰されるだろ

それが日本畜生。
114.名無しさん:2017年01月27日 00:10 ID:4YiR0P6k0▼このコメントに返信
>>106
大体の人はそれ前提で書いている
イケイケドンドン的な当時の風潮
急ぎすぎた民主主義と資本主義
共産主義者があらゆる組織の中で暗躍
いつのまにかまか不思議な日韓の併合

和洋折衷までは日本の向上に寄与したが
和亜折衷は日本の腐敗と退化を呼び込んだ
115.名無しさん:2017年01月27日 00:14 ID:Tt1dUgTc0▼このコメントに返信
※113
蚊は攻撃して勝ち誇ったりしない 知らぬ間に刺してどっか見えなくなってる
116.名無しさん:2017年01月27日 00:20 ID:Sv1HNphR0▼このコメントに返信
戦艦大和は世界最強の戦艦だと言うが事実はそうではない

最強だという根拠は6万4千tの排水量と、主砲が46cmでありその主砲に耐える
最大厚650mmの装甲、たしかに数字だけでみれば世界最大である

しかし、そこには数字には現れない数々の欠陥があるのだ
まず主砲だが日本は砲弾の直径を大きくしより大威力の砲を目指したが、他の先進国は
砲の直径はそのままに、初速を上げるための長砲身化の方向に向かった
どの国も50口径以上の長砲身を持つのに対し、大和は45口径という短砲身の砲でしかない

さらに、アメリカでは砲弾のサイズはそのままに大重量化しており大きな威力向上を果たしていた
これは新しい設備を必要とせず既存の設備のままで生産出来る
大して日本は新たに46cm砲用の設備を用意する必要がある、しかも日本の戦艦主砲は46cm、40cm、36cmと
3種類もあるのに対して、アメリカは40cm、イギリスも一部を除き38cmと他国は主砲を統一していた
日本は生産効率と言う物を、全く理解していなかったのだ
続く
117.名無しさん:2017年01月27日 00:21 ID:Sv1HNphR0▼このコメントに返信
続き
次に装甲だが、大和は自艦の主砲に耐えるというが、その砲弾はもろく低質な装甲でも耐えられると言うだけの事だ
他国の砲弾に耐えられるのではなかった
装甲の面積も小さな物しか作れず、モザイクのような物しか出来なかった
砲塔を見てもらえばよく分かるが、他国の砲塔が一枚板を組み合わせて出来ているのに対し、大和の砲塔が小さな板を
重ね合わせてまるで民家の屋根の様になっている
その為、計画通りの対弾性があるのは装甲全体の3割以下でしかなかった
また軽量化の為、装甲が船体の構造材を兼ねた設計になっていた。これは被弾で装甲が割れると、船体が崩壊して
しまうことを意味する。設計者はこんな簡単なことすら解っていなかった

船体の運動性、安定性も悪く、舵をきっても一分以上しないと船体が回り始めないのだ
主砲を全門同時に撃つと転覆するため斉射は禁止され、一度も斉射したことはないと当時の乗組員が証言している
もっとも遅れていたのは機関で、前の型である長門型はアメリカから機関を輸入していたが、対米関係悪化で
機関の輸入ができず、旧式駆逐艦を解体して機関を流用した
そのため、各国の戦艦の中でもっとも鈍足となったが海軍は問題とすら思わなかったのだ
続く
118.名無しさん:2017年01月27日 00:21 ID:Sv1HNphR0▼このコメントに返信
続き
注排水装置の思想も他国とは異なり、損傷による浸水を食い止め排水する機能を重視した欧米と違い、
砲撃を維持するための注水機能を重視したのだ
というのも、大和は僅か5度傾いただけで射撃は出来なくなってしまうのだ
しかし、魚雷を受け片舷に浸水したからといって反対舷に注水したのでは、両舷に魚雷を受けたのと変わりなく
なってしまう。また排水を考えていないため、どんどん浸水してくるのに合わせて注水し続けなければならず
大和も武蔵も早々に弾薬庫や機関区へと注水しなければならなくなった
注排水装置ではなく、自沈促進装置だったのだ

この時代、既に戦艦から航空機の時代へと移り変わっていて、他国の海軍はそのことを正しく理解し
空母機動部隊に同行できるよう戦艦にも30ノット以上の高速を持たせていた
さらに、高射砲と副砲の統一で合理化していたのに対し、大和は旧態依然とした砲配置で副砲と高射砲が
別々になっていた

結局、開戦前にはどの国でも戦艦の建造は取り止められたが、日本ただ一国だけが戦艦を作り続けていた

日本は思想すら遅れていたのだ
119.名無しさん:2017年01月27日 00:25 ID:4HGDwiWx0▼このコメントに返信
五十六が天才は無いわ。
海軍はいい線行ってそうで実はダメというのが多い。特に米内・山本・井上の海軍左派トリオ。
政治的方向性は悪くないのに断固たる処置を取れないし責任も取れない
豊田・永野・南雲・草鹿・黒亀・神・小沢等等…完璧超人なんかいないけど肝心なところが抜けている

零戦は単に後継開発が追いつかなかっただけで登場時は普通に強かっただろ
大和はスペックはともかく運用方法が糞過ぎだし坊ノ岬とか目も当てられない
というか戦艦勢は金剛型以外まともに活用できてないし兵器としてみたら哀れ
120.名無しさん:2017年01月27日 00:28 ID:BtxHCoJK0▼このコメントに返信
アメリカとドンパチやったのが良くなかった。
あっちからは仕掛けてこれないんだから何もせずにしとけばナチがアメリカの援軍のないイギリスをやっつけたかもしれんし、ソ連も日本と挟み撃ちにすればもしくは··‘
121.名無しさん:2017年01月27日 00:33 ID:Lbl5iDaj0▼このコメントに返信
勝てないのわかってて始めたんだから負けるの当然。
だけどドイツ・イタリアと同盟を組んじまったから
アメリカの目をヨーロッパから他(つまり日本)に
向けさせるため参戦したっていうのもあるよ。
122.名無しさん:2017年01月27日 00:34 ID:bPoXpURR0▼このコメントに返信
黒島亀人のせい・・・
123.名無しさん:2017年01月27日 00:35 ID:ShaJ2sNT0▼このコメントに返信
※118
>開戦前にはどの国でも戦艦の建造は取り止められたが、日本ただ一国だけが戦艦を作り続けていた
また、キヨタニ案件か?まともに読んで損したぜ。
124.名無しさん:2017年01月27日 00:36 ID:8oFIXwwS0▼このコメントに返信
アメリカのほうも色々とアレな軍人(ジョージ・パットンとかホーランド・スミスとかリッチモンド・ターナーとか…)いるけど、余裕がある分なんとかなった
125.名無しさん:2017年01月27日 00:42 ID:4yVD9StI0▼このコメントに返信
結果論的に見れば馬鹿ばっかだよな
126.名無しさん:2017年01月27日 00:45 ID:7VqcPZ3W0▼このコメントに返信
※116
煽りでもなく知識が火葬戦記レベルなんだけど。
127.名無しさん:2017年01月27日 00:45 ID:8oFIXwwS0▼このコメントに返信
Nスぺの「決断なき原爆投下」見たらグローブス准将が一番アレな気がするが、ルメイも負けず劣らずアレだし・・・
128.名無しさん:2017年01月27日 00:51 ID:9T6b0JmB0▼このコメントに返信
※118

つまりヴァンガードやアイオワ級は幻ってことなんだなたまげたなぁ
129.名無しさん:2017年01月27日 00:51 ID:DZGo4zhM0▼このコメントに返信
まぁ基礎となる国力がショボければ同じ失敗をしてもより影響がでかくなるのは必定、と
130.名無しさん:2017年01月27日 00:54 ID:17lrK.R.0▼このコメントに返信
物量や兵器の機械的信頼性で完全にアメリカに負けていたが、
それに加えて、日本特有の家族主義が日本軍全体を堕落させた

また、そもそも帝国海軍が海軍の本質を理解してないってのもある
海軍の本質は海上防衛にあるのに、日本海海戦の栄光を忘れられず、艦隊決戦こそが海軍の仕事だと勘違いしていた
日本軍のもう一つの特徴である兵站軽視は、こういう面からきていると思う
131.名無しさん:2017年01月27日 00:56 ID:s.Vf8.QW0▼このコメントに返信
日本軍はもう、精神力だけが最後の綱だな
白人黒人には根性がないという楽観的思い込みだけが残ってる
132.名無しさん:2017年01月27日 01:01 ID:J8qjZUaE0▼このコメントに返信
当時の反省は生かされてるんだしそれでよしとするしか。
133.名無しさん:2017年01月27日 01:03 ID:sDTFeRFC0▼このコメントに返信
物量で負けたとかいう、質や技術力では勝ってたみたいな言い草
134.名無しさん:2017年01月27日 01:07 ID:ShaJ2sNT0▼このコメントに返信
※130
それについていえば、ほとんどの歴史のある国の海軍が出自が海賊だったり、
自国の商船の護衛(これも、いざとなったら海賊に変わる)だったりするけど、
帝国海軍は最初から艦隊決戦を目指して創設されたからね。
知識としては、海上護衛の重要さは判っていても、骨肉になっていない感じだ。
135.名無しさん:2017年01月27日 01:07 ID:a1V.mePn0▼このコメントに返信
列強国で戦間期に戦艦を建造しなかった国はなかったはず。あと、ほとんど全部間違っているから。
136.名無しさん:2017年01月27日 01:12 ID:8ceD8lBc0▼このコメントに返信
五十六が天才なら考えもなしにムダに戦線広げるはずないんだけどな
太平洋の戦い見ると、本当にこいつ何がしたかったんかなあと思うわ
137.名無しさん:2017年01月27日 01:23 ID:Llam93wA0▼このコメントに返信
※136
半年間暴れたかったんだろ?
138.名無しさん:2017年01月27日 01:24 ID:Ku7Tj8SJ0▼このコメントに返信
五十六が天才なら暴れて見せるなんて言わずに勝てるわけねーだろって近衛にケリ入れてた
139.名無しさん:2017年01月27日 01:24 ID:oJeav17d0▼このコメントに返信
日本は質も低かったような…
140.名無しさん:2017年01月27日 01:32 ID:4HGDwiWx0▼このコメントに返信
あと日本はことさら大艦巨砲主義から抜けられなかったと言うけど
鳳翔から始まり世界で初めて空母機動部隊を編成し飛鷹型、大鷹型や龍鳳等特設改装空母を用意してたあたり
別に航空戦力を軽視していたわけでも戦艦至上主義だったわけでも無いんだよなぁ
むしろ開戦時の航空戦力なら列強一だったし

大体世界でも空母を実戦配備の上大量運用出来たのは事実上日米だけだし
141.名無しさん:2017年01月27日 01:33 ID:ZZyF8pk70▼このコメントに返信
三国同盟も最初から破綻してたし
ドイツは日本にレーダー技術を渡さなかったし、中国に情報流して日本の邪魔させてた
何でこんな信用出来ない国と同盟なんか結んだんだろう?
142.名無しさん:2017年01月27日 01:36 ID:FHljp.Wl0▼このコメントに返信
零戦は2機の米軍機と互角に戦えたという
言い換えれば3機を相手にしたら勝てなかった
多少の性能差なんて戦力で補えてしまう
戦いに勝つために必要なのは高性能な兵器でもカリスマ指揮官でもなく以下の3つ

敵よりも多い戦力
その戦力を効率的に運用するための指揮系統
その戦力を最高の状態に維持するための補給と整備体制
143.名無しさん:2017年01月27日 01:37 ID:DZGo4zhM0▼このコメントに返信
※141
ナチスドイツ「てめーこそアメリカに喧嘩売ってんじゃねーよ黄猿」
144.名無しさん:2017年01月27日 01:44 ID:JTe9gefk0▼このコメントに返信
兵器で戦争にかてるわけでもないし人材で勝てるわけでもない。戦略で負けてるものは何やっても勝てない

そもそも総合力(外交も含む)で勝ち負けしなきゃいけないのに何かに頼る時点でもう負けてるんだよ
負けない体制を作る事は出来たのに政治と利権にまみれて道をなくしただけ。大陸に深入りしちゃいけなかったんだよ
戦争になる前は基本陸軍が悪い(きちんと外交と連携とれてればあそこまで国際世論は悪くならなかっただろう)し戦争中は
海軍が悪い。最悪な始め方で最悪な戦い方続けたからね・・  負けようとしてたとしか思えないやり方すぎる

145.名無しさん:2017年01月27日 01:48 ID:4HGDwiWx0▼このコメントに返信
※143
日本「勝手に独ソ戦始めてんじゃねーよちょび髭」

ダメみたいですね(確信)
146.名無しさん:2017年01月27日 01:48 ID:WpyJZ2xl0▼このコメントに返信
前提のおかしさがチョスン人並だなこのスレ主。
147.名無しさん:2017年01月27日 01:52 ID:5A49o52V0▼このコメントに返信
※145
日独同盟なんて、嫌われ者同士が昨日今日出会って消去法で手を組んだだけのレベルだしなぁ
しかも日独ともに行き当たりばったりで連携以前の問題
148.名無しさん:2017年01月27日 01:53 ID:h4cF8WfT0▼このコメントに返信
そもそも戦うか、戦わずに経済的に飢えるかになった時点で外交上の敗北
149.名無しさん:2017年01月27日 01:54 ID:5A49o52V0▼このコメントに返信
※141
>何でこんな信用出来ない国と同盟なんか結んだんだろう?
A.他に選択肢が無かったのでなんとなく

当時の日本なんて全方位にケンカ売って味方なんて、極東方面に地歩の無い
ドイツとイタリアくらいしか組める相手が居ない
150.名無しさん:2017年01月27日 01:54 ID:1YaAkEDj0▼このコメントに返信
五十六は神 戦争を作った神
151.名無しさん:2017年01月27日 01:56 ID:iElQCogW0▼このコメントに返信
※75
夜戦で戦隊機関が探照灯使うからフルボッコとゆう結果に。
米軍は、照星弾で、自艦の存在を秘匿。
1942年段階では、米軍もレーダーを持て余してる。
152.名無しさん:2017年01月27日 01:58 ID:Llam93wA0▼このコメントに返信
最初から勝つためのビジョンなんてなかった。
でも雰囲気的にやらざるを得なくなってただけだろ。
たぶんまたそういう時代になる。
153.名無しさん:2017年01月27日 02:07 ID:iElQCogW0▼このコメントに返信
※94
支那戦線では、圧倒的だぞ。
開戦冒頭のフィリピン戦でもB-17撃墜して、米軍に恐怖与えてる。

零戦32型が堀越設計でたいして能力向上しなかったのが痛い。
同時期に雷電などとゆう駄作機を設計してるし。

そもそも堀越には戦闘機設計の才がなかった。
154.名無しさん:2017年01月27日 02:10 ID:Ro2nmEAj0▼このコメントに返信
これから敗北し、分断統治される支那馬鹿、朝鮮人が何を書いても全く意味はない。
今回の大戦では独、支、朝の悪の枢軸が永遠の世界の敵となる。
新しい秩序の下で旧軍の偉業は評価されることとなる。
155.名無しさん:2017年01月27日 02:10 ID:iElQCogW0▼このコメントに返信
山本五十六が航空戦主戦と考えてたなら、真珠湾なぞではなく、LAとシアトルの航空機工場を空襲すべき
だった。
グラマン以外は、ほとんど西海岸で航空機生産してたんだし。
156.名無しさん:2017年01月27日 02:12 ID:Ro2nmEAj0▼このコメントに返信
ハワイ奇襲(戦艦2重巡2駆逐艦若干、空母6:これぐらいしか動かせない)→米艦隊の主力の一時的足止め
西太平洋の制圧
インド洋の制圧
南太平洋の制圧(南太平洋海戦など)
ミッドウエイ海戦→島の占領を企図:後方に戦艦を含む上陸部隊を待機
北太平洋の哨戒線としてのアッツ、キスカ占領

ミッドウエイ海戦に勝利(米空母全滅、島占領)したら、
ハワイ占領の計画実施(占領できれば空母、潜水艦の動きを大幅に制限できる:西太平洋の内海化:輸送の安全)
ニューギニアの占領、航空基地化
ポートモレスビーの航空基地化→豪州戦線離脱
ハワイの防御基地化と強化(航空機の集中配置;潜水艦基地)
ソロモンの消耗戦は行わない。

日本軍もこのような目算だったのではないかと考える。
アメリカが艦隊をその都度出してくるなら各個撃破。まとめてくるなら準備に数年かかる。その場合、日本にも蓄積の時間が稼げる。
ここまでくるとインドの独立工作も可能になる。(沖縄方式)
インド独立、東南アジア独立。シンガポール、ニューギニアなど重要拠点は基地を押さえる。(沖縄米軍みたいに)
別に非難されることではない。勝てばの話。
日本軍は馬鹿で愚かだったのだろうか。
157.名無しさん:2017年01月27日 02:20 ID:QzV07n2g0▼このコメントに返信
ほぼ全項目負けてる上に陸海空目標バラバラでどうして勝てると思えるのか
158.名無しさん:2017年01月27日 02:21 ID:Ro2nmEAj0▼このコメントに返信
※157
これから敗北し、分断統治される支那馬鹿、朝鮮人が何を書いても全く意味はない。
今回の大戦では独、支、朝の悪の枢軸が永遠の世界の敵となる。
新しい秩序の下で旧軍の偉業は評価されることとなる。
159.名無しさん:2017年01月27日 02:43 ID:Llam93wA0▼このコメントに返信
※157、※158
当時のやり取りって、まさにこういう感じだったんじゃねーの?w
160.名無しさん:2017年01月27日 02:54 ID:.gW.Povj0▼このコメントに返信
マジで一体何十回同じネタでホルッとシコッとドッピュンコすれば気が済むんだこいつらは・・・
というか、どんだけホルネタに不足してるんだこいつらは・・・
とっくに味の無くなったガムをもう何十日も「オイシィ…オイシィ…」を嚙み続けるが如き狂気
161.名無しさん:2017年01月27日 03:10 ID:Ro2nmEAj0▼このコメントに返信
※159
説明してくれ。文章が書けるなら。
162.名無しさん:2017年01月27日 03:12 ID:xzJgO.8B0▼このコメントに返信
大和ガー戦艦ガーって書いてるのは反日じゃなくてむしろ愛国的かなと思う、かなりこじらせているけども
単純に政治力や国力差で負けた事実から目を背けて、戦略が悪かった空母に全振りしてれば勝ってたみたいな、敗戦したことを受け入れられないがゆえに一部に責任を押し付ける発想を煮詰めたらこうなるみたいな感じがする。
163.名無しさん:2017年01月27日 03:27 ID:axAk6vtB0▼このコメントに返信
大和はゴミ。五十六も日露戦争くらいでは強キャラだったけど、世界大戦になるころには新しい時代についていけない老害だぞ。
164.名無しさん:2017年01月27日 03:52 ID:pl00nPBY0▼このコメントに返信
将棋に例えると相手は10倍の手駒を持ち、一度に3回駒を動かせる感じ。どうやっても勝てん。
165.名無しさん:2017年01月27日 05:14 ID:iElQCogW0▼このコメントに返信
※116
ウソはいけない。
戦艦の主砲を統一した国なぞない。
整備が一番遅いドイツでさえ28cmと38cmの2種だ、
イギリスも35.5cm3,38cm、40.3cmの3種類。
166.名無しさん:2017年01月27日 05:20 ID:urEmLqD90▼このコメントに返信
バカって国力の差も理解できないんだね
167.名無しさん:2017年01月27日 05:45 ID:vbyIL3Wg0▼このコメントに返信
こういうスレ立てるのってにわかじゃなくてオッサンなのかなって最近思う。
昭和30~50年代位の子供向け戦記もの、兵器図鑑、プラモ雑誌に書いてあったことのほぼ受け売りなんだもの。
定年退職してするのことのない団塊あたりが最初に仕入れた知識を盲信してマンセーしてるのかねえ。
168.名無しさん:2017年01月27日 05:59 ID:n6d0v..K0▼このコメントに返信
※167
日本軍を叩きたくて持ち上げて叩き落としてるだけだよ
コメ欄もどや顔でこき下ろしてるバカばっかりじゃん
169.名無しさん:2017年01月27日 06:20 ID:pXL119dm0▼このコメントに返信
海軍て木村以外カスしかいないだろ
五十六なんてカスの最骨頂
空軍創設案を海軍の発言力が減るからと握りつぶした上
敵に航空機の威力を教えちゃった阿呆
陸攻の防弾力不足はこいつが航空本部長だった時にすでに指摘されていたが何もせず
不足気味だった戦闘機を源田のアホ理論に洗脳されてさらに減らすというカスっぷり

田中は米軍には高評価されてるが、実際は後方で何も指揮せず逃げてただけで
ガ島では輸送船見捨てて逃げたカス
170.名無しさん:2017年01月27日 06:45 ID:Ro2nmEAj0▼このコメントに返信
※169
勝っていればお前みたいな馬鹿はひよるんだろうな。
171.名無しさん:2017年01月27日 06:47 ID:Ro2nmEAj0▼このコメントに返信
※162
敗戦したことを受け入れていないのではない。純粋に分析をしている者もいる。
決めつけが馬鹿ということだ。
172.名無しさん:2017年01月27日 07:06 ID:3AYI8sos0▼このコメントに返信
>是非やれといわれれば初めの半年や一年はずいぶん暴れてごらんにいれます
>しかし二年、三年となっては全く確信は持てません
>三国同盟ができたのは致し方ないがかくなった上は日米戦争の回避に極力ご努力を願いたいと思います
これが山本五十六の考えらしいが、日本海軍は真珠湾1941年12月からマリアナ沖海戦1944年6月
まで2年半はもったわけだが結構長持ちしたってことじゃないかな
結局戦争すべきじゃなかったという結論にしかならない
いくら日本海海戦レベルの勝利を連発したところでいずれ原爆攻撃が延々と待ってるわけだしどうしようもないじゃないか
173.名無しさん:2017年01月27日 07:08 ID:0ZVTuzwT0▼このコメントに返信
そりゃアメとの国力差の一言に尽きる五十六も開戦当初から、それ言っているし、抑もアメには勝てるとは考えてなかった、短期決戦で有利な内に早期講和を落とし処で始め、その甘い期待が叶わなかった戦い。
174.名無しさん:2017年01月27日 07:19 ID:6g3Z9.Is0▼このコメントに返信
バカ> Kの法則だす.
正解猫> 国力のあまりの相違にゃん.
175.名無しさん:2017年01月27日 07:25 ID:gwiOLaOT0▼このコメントに返信
零戦は後継機開発を怠ったため新型機の開発競争で追い抜かれ、ベテランパイロットの喪失で敗北
大和はすでに航空機の時代に突入し無用の長物に
山本長官は短期決戦に失敗...
176.名無しさん:2017年01月27日 07:41 ID:pXL119dm0▼このコメントに返信
※170
勝ってればって、勝てるわけないだろ
だからお前は馬鹿なんだよ
ひっこめカス
177.名無しさん:2017年01月27日 07:43 ID:PxB6o2p70▼このコメントに返信
質ではかってた!→例えば→酸素魚雷とか大和とか
迫撃砲は?大馬力エンジンは?水雷エンジンは?レーダーは?ソナーは?小銃は?
なんで質では優ってる空母4隻と質では劣る空母3隻の合計搭載機数があまり変わらないの?
なんで質で優ってたのに隔壁で密閉したら大爆発で折れるの?アメリカの現代空母は穴空きで不完全なの?
178.名無しさん:2017年01月27日 07:55 ID:3a.XBAP60▼このコメントに返信
国力と資源の差。
一個を高性能にする傾向があるのは、製造できる兵器の数が極めて少ないから。
179.名無しさん:2017年01月27日 08:01 ID:xuuv5.sz0▼このコメントに返信
山本五十六はハーバードで洗脳、スパイに。
フランス女に産ませた子供は数年前迄生きていた。フリーメーソン東京ロッジの外人の話が載ってる本有り。
やらせの撃墜で、行くえ不明、重要書類は18歳の妾が焼却、その後日本でも米国でも目撃されている。
有名人だし、五十六は指が無いので、誰でもすぐ気が付く。
180.名無しさん:2017年01月27日 08:01 ID:ctqGeQ430▼このコメントに返信
旧日本軍に、現代のイージス艦含む全軍事力持たせても、勝てたかどうかは疑問なんだよなぁ。
兵器運用や組織のシステム自体が根本間違ってたら、例え核やレーザー兵器持たせても勝てない。
重戦車マウスを熱帯雨林のベトナム最前線で運用する様なもん。
181.名無しさん:2017年01月27日 08:49 ID:Tt1dUgTc0▼このコメントに返信
チェック調整などで全体のまとめ役を行う元勲という立ち上げ期用の保険が実は欠かせない部分
まとめ役が弱ると各個がアヤフヤな自分らだけの思い込みだけで躍起になりだして
ただでさえ大きいとは言えない力を結集しての物事の分析対応もままならない

で、結局最後はソ連さんが方針まとめてくれました。
182.名無しさん:2017年01月27日 08:56 ID:xzJgO.8B0▼このコメントに返信
※171
俺が想定したのはゲームとかで負けて、それに納得がいかず駄々こねている人みたいなメンタルもった人かな
あの時○○してたら勝ってたとか言い訳し出すような感じのね。

というかちゃんと分析した上で大和ガー戦艦ガー空母ヲーって言ってる人がいたらまさに↑なタイプの人でしょ
当時の情勢を鑑みて分析してみれば大和型建造の経緯も理解できるし、建艦合戦で不利になる日本が打開策として戦艦以外の戦力、例えば潜水艦や航空戦力に注力してたことも分かる
搭乗員育成に手間取ったのが致命的だったけど、質と性能はともかく空母と航空機もある程度余剰があったことも分かる。
その上で何かをすれば勝てたと主張するのは、その人の大きくプライドが傷つき、敗戦したことを認めたくないのではないかな?と思った。

まぁもちろん通説を鵜呑みにして受け売りを連呼してるだけの無知な人がいるというのは認める。
183.名無しさん:2017年01月27日 09:30 ID:Tt1dUgTc0▼このコメントに返信
政党に期待を一気に預けすぎた それで国政がイラつく状況になりその分
軍偏り脳のやり手が猛烈に国直し野心に前向きになってしまった
とりあえず元勲の役を経験者らに継がせるなどして時間稼いで
少しずつ元勲のやり方を周りに浸透させながら 政党の機能具合を見て預け具合を調整するとか何とか手を打たないと
政党が頭数だけいて 国を動かすという当事者意識と見識と視野の面で薄いのでイラつくだけになる
軍偏り脳にはそれを求める自体が最初から酷。 
柄にもなく国直しの自負とか難しい余計事にかまけ出したからなのか何なのか
国直しどころか自分の組織、あげくは専門仕事すらもロクなもんじゃなくなるし
だったら最初から命に従うだけに徹すれば良かったろ半端者 あたりの批判が適当
184.名無しさん:2017年01月27日 09:31 ID:QWA7trIB0▼このコメントに返信
戦場を広げすぎたのと補給を怠ったのが要因だと思うわ。
185.名無しさん:2017年01月27日 09:50 ID:Tt1dUgTc0▼このコメントに返信
心配厄介事のエリアが広がっていく
心配厄介事を消すために更に心配厄介事のエリアを広げていくという循環
朝鮮あそこらも第一に対ロの保険策だったと思うんだが 収益がどうのそれ以上の欲に飲みこまれてった
よっしゃ豪州も行けるぞ!なんかはその果て末期症状というかデカけりゃ気持ちイイだけのもはやバカ丸出し
186.名無しさん:2017年01月27日 09:55 ID:7Y4aU33J0▼このコメントに返信
始まった段階で既に勝算がないよな
落とし所を考えてないし、外交でとことん追い詰められた状態で開戦してる訳だからねぇ
先を見据えずにその場の感情だけで動いてていざ始まったら慌てふためいて何じゃそりゃ
内側は勝手に馬鹿やって足の引っ張りあいしてもう上の連中と扇動された連中はアホとしか
187.名無しさん:2017年01月27日 10:02 ID:Lvh4yCcN0▼このコメントに返信
物量で勝てないから質の向上をするしかなかったし、
アメリカが本気を出したらゼロ戦を超える戦闘機を開発してきた。
山本五十六長官はアメリカの国力をよく知っていて
戦えば負ける事を知っていた。
188.名無しさん:2017年01月27日 10:12 ID:gtpve1hi0▼このコメントに返信
なんだこのスレタイはw
189.名無しさん:2017年01月27日 10:14 ID:pt3mUgG.0▼このコメントに返信
※187
戦いは数だよ。兄貴。
190.名無しさん:2017年01月27日 10:19 ID:D5ySjhCc0▼このコメントに返信
経済力の差と多数派工作と日本の暗号解読されていたこと
191.名無しさん:2017年01月27日 10:19 ID:Tt1dUgTc0▼このコメントに返信
しょーもねぇ低能中国の目算もろくすっぽ立てられねーでズルズルしてたんだから 
精神主義の大総動員かけて誤魔化してあの程度がむしろ上出来。
ギリギリだった日露以上の事態になっては無理。
つーか日露も一つ悪い方行っただけでどう転ぶか分からんので その再現だって止めた方が良いのだが
192.名無しさん:2017年01月27日 10:27 ID:zTN273eg0▼このコメントに返信
次の戦争でも、次期世界盟主のあの国にぼっこぼこにされて負けるよ。
193.名無しさん:2017年01月27日 10:46 ID:lS9KsdmX0▼このコメントに返信
石原莞爾が失脚してなかったらワンチャンあったんじゃないかな 20倍の戦力相手に満州占領した男だし
まあ彼も絶対アメリカとは戦いたくないだろうけど
194.名無しさん:2017年01月27日 10:48 ID:pW9MHTss0▼このコメントに返信
※189
97が証明済みだ。
195.名無しさん:2017年01月27日 10:49 ID:wC0mJlSZ0▼このコメントに返信
戦闘と戦術と戦略というものがあってだな・・・
196.名無しさん:2017年01月27日 12:31 ID:UhuNkzr80▼このコメントに返信
 ケント・ギルバートの著書 「いよいよ歴史戦のカラクリを発信する日本」を読んで見ると、開戦前から日本にはスパイがうじゃうじゃ入り込んでいたらしい。 いろいろ書かれているが、 原爆投下したBー29の警報サイレンも鳴らなかったし、迎撃機紫電改への迎撃命令も発令されなかった。 東京大空襲の時も高射砲部隊にも命令が発令されなかったらしい。 山本五十六の乗った飛行機が撃墜された時何故か護衛機まなかったらしい。 翻って現在はどうか? 現在はもっと危機的状況ではなかろうか・中国の操り人形の官僚・政治家だらけの日本!  
197.名無しさん:2017年01月27日 12:37 ID:X3gEHbQq0▼このコメントに返信
山本は最初は存分に暴れてみせるがその後は一切保証できんと警告したのに
当時の首相が陸軍という大和魂さえあれば何も不可能はないと盲信するド低能脳筋集団の東条だったから仕方ない。
198.名無しさん:2017年01月27日 13:20 ID:LEpzmTKc0▼このコメントに返信
「ハル・ノートを呑んでその後は?」って話をしてるヤツを見たことがないな。
まさか、「そのまま平穏無事でした。」みたいな妄想染みた結幕を思い浮かべているなら歴史とか語るの止めた方が良いよ。
199.名無しさん:2017年01月27日 13:21 ID:Tt1dUgTc0▼このコメントに返信
対米戦はもう どのように他に致し方ない筋の通った納得いく戦いをするか しかなかったが
そんな戦ができる能があるんなら そもそもこんな形で戦なんかなってない訳で
チグハグぶりも晒してソ連助けてもらって戦争終わった
200.名無しさん:2017年01月27日 13:34 ID:Tt1dUgTc0▼このコメントに返信
ハルノ―ト蹴ってボロボロなりながら状況が変わるのを待つ はあっても 
ハルノ―トと付き合ってゲンナリしながら状況が変わるのを待つ はイマイチ検討されなかった
日本全体が アメリカに凹られる ばさっとしたイメージは考えられても
自分らの組織が 日本身内のいずれかに凹られる という露骨具体的イメージは考えたくもなかった
201.名無しさん:2017年01月27日 13:50 ID:R.HKiRIc0▼このコメントに返信
米との国力差はわかりきっていたので全面戦争には日本は反対だったはず
米が奴隷植民地国になるか死ぬか選べと日本を追い込んだので戦う道を選んだと
米議会と米世論が反戦だっので序盤戦で圧勝して有利に講和する可能性にかけたのかな
当時の米大統領が違う人だったら結果は違っていたのかね
202.名無しさん:2017年01月27日 14:01 ID:Tt1dUgTc0▼このコメントに返信
ガッカリしながら奴隷植民地なるか 
皆元気に国民国土全面的に凹られボロボロなったあげく奴隷植民地なるか選べ の二択に見えるが
米国は イキってたのが申し訳が立たない引っ込みがつかない 身内に凹られる いう組織人の痛みを知らない
203.名無しさん:2017年01月27日 14:44 ID:Tt1dUgTc0▼このコメントに返信
優先順位は何なのか 軍の大活躍か? 中国か?
石油切られたらすっげー大変じゃん!とか今更ながらビビるような相手にどんな風に振る舞って来たのか?
204.名無しさん:2017年01月27日 14:49 ID:Tt1dUgTc0▼このコメントに返信
優先順位も分からなくなるほどあっちゃこっちゃ手を出したのか 
逆に分からないからあっちゃこっちゃ手を出したのか
205.名無しさん:2017年01月27日 15:02 ID:Tt1dUgTc0▼このコメントに返信
ぶっちゃけ国がこんなにまでなって しかもイキってる奴すらいる国民なんか全然信用できなかった
この状況で下手したら生産性無い殴り合いなるのが身内だけに実に具体的に身に染みるように分かった。
少し凹ったら講和してくれる、少し病弱で親切でもの分かり良いよう知らん米国民イメージの方が信用に値した
だから戦る。
もしそうじゃなかったら? 信用に値しない国民全部が巻き込まれるだけ。
206.名無しさん:2017年01月27日 15:42 ID:zVDzgn6K0▼このコメントに返信
日本はひとりふたりの天才がどうにかこうにかする国ではなく、
愚かな民衆の空気が国運を左右するしょーもない国。

天皇も多くの上級軍人もやめてほしかった満州と中国に火種を撒き散らし
天皇も多くの上級軍人も勝てると思っていなかった戦争をはじめて負ける

昭和天皇や山本五十六がいくら利口でもやめられない止まらない。
207.名無しさん:2017年01月27日 15:51 ID:HzEPgh.d0▼このコメントに返信
戦略は軍事でも外交でも無いし、戦術は戦国時代から進化してない。
生産力も鉱業資源も人的資源も無いのに総力戦を選択。
一部の兵器が強くても、補給も出来なきゃ生産も出来ない。新兵器開発競争は欧米に雲泥の差をつけられてぎゃ
しかも、国民はマスゴミに煽られて全面戦争をしない政府と軍部批判。
これで勝てって言う方が馬鹿。
208.名無しさん:2017年01月27日 16:04 ID:Tt1dUgTc0▼このコメントに返信
※206
民衆が偉そうなことを言えたもんじゃないってだけで 愚かな民衆以前の問題だろw 
政治にかかわる奴らからしてバラバラだよ バラバラw 上も下も 同じ部署内でもバラバラwwww
当初は天才個人がいなくて元勲グループという保険があったらしいが、それが寿命ともに縮小するばかりで継続できなかった
他にまとめる役どころが作れずに 各自勝手に動き始めて方針はっきりしない
はっきりしないから要領得ずに問題解決の見通しも怪しくなる 
民衆の空気だって 上昇志向でなければ現状不満くらいしか持っていきようがない 
国策に沿うように持っていこうにも 国策って何だ? イケイケしかないじゃんw 行き当たりばったりのイケイケ
209.名無しさん:2017年01月27日 16:13 ID:Tt1dUgTc0▼このコメントに返信
民衆に節度とか要求する以前に 指導層にすらそれ落とし込めてなかったしw
相応にも対処できなかったんだろう
そんな愚かな指導層にアレコレ要求する民衆が愚かっちゃ愚かなんだろうけど
210.名無しさん:2017年01月27日 16:20 ID:n.lsWkGP0▼このコメントに返信
この手の釣りスレをまとめる意味ってあるのかな?
ア.フ.ィ業者が建てたスレなの?
211.名無しさん:2017年01月27日 16:23 ID:o0GlYmDf0▼このコメントに返信
山本駄目です。全てはミッドウエイの惨敗。山本あほでした。その為に負けました。
もう一つ、真珠湾占拠、アメリカ本土の軍需工場、原爆研究所の攻撃がなかった。
開戦、すぐドロー作戦あますぎ。米本土叩いて、ドローだろう。
212.名無しさん:2017年01月27日 16:40 ID:Tt1dUgTc0▼このコメントに返信
民衆以前に 当事者意識 知識 視野 節度が備わって国を動かそうという人材が多くなかった
早く簡単にレベルを満たす奴らを揃えるのも難しいから
相応に政治仕組みの調整工夫が欲しい所だったけど及ばなかった
213.名無しさん:2017年01月27日 16:53 ID:NEEo8GQ80▼このコメントに返信
武器の質と兵数も上回っており、ドイツ軍事顧問団団長ファルケンハウゼンの作戦があったにも関わらず敗北した第二次上海事変の国民党軍という事例もあるのだよ。
214.名無しさん:2017年01月27日 17:57 ID:wbvH.1qj0▼このコメントに返信
山本提督は影響力があったとしても所詮現場指揮官なんだよ。
軍令部がNOといえばそれで終了したんだが、山本提督が統帥権を握っていると勘違いした馬鹿な書き込みが多いんだよなw

実際のところはこうだった可能性もある
山 本:は?対米戦なんて勝てる訳ないだろ、無茶な作戦上奏して引退理由にすっか。
軍令部:ハワイ奇襲なんて博打すぎるわ、あんたガイジか?
山 本:進退を賭けて具申している(ふーこれで引退出来る)
軍令部:長官がそこまで仰るのなら私も身命を賭けて実行させましょう(感動しながら)
山 本:?!

山本のミスは米国の上流階級と付き合いすぎたことか
南部でも行ってれば気が付いたかもなんだが
アメリカ人が一発殴られて恐れ入る人間な訳ねーだろ
一発殴られたら自分の気のすむまで殴り返す奴らだぞ

これに気が付けば開戦劈頭で一撃加えて士気を粗相なんて発想は出なかったと思うんだが
とわ言え南方作戦を開始するにあたり太平洋艦隊を放置出来ないのも事実だが。
215.名無しさん:2017年01月27日 18:54 ID:3ggGp9xX0▼このコメントに返信
最初は質も量も日本が上回っていた。
1年経ったら質も量も逆転されていた。
216.名無しさん:2017年01月27日 19:52 ID:LUZCzV.S0▼このコメントに返信
国力云々は開戦前からわかってた。情報分析能力でもあれば少しは違ったかも。あ、それができたら回避できてたか…何せ、アメリカは日露戦後から対日戦の研究始めてた。対して日本は昭和18年から…仮想敵としてた海軍すら昭和15年頃になってもアメリカと戦争など思いもよらなかったみたい。
217.名無しさん:2017年01月27日 20:15 ID:MF0t1W2S0▼このコメントに返信
山本五十六は戦略に関してはいいかもしれんが戦術に関してはとんとダメだったからなぁ
あれは聯合艦隊司令長官よりもいいポストがあったはずだ
218.名無しさん:2017年01月27日 20:18 ID:VjgVnaSP0▼このコメントに返信
米国は民間人を無差別大量殺戮していたのがでかい
日本は民間人に怪我一つ負わせなかったしむしろ救っていた
219.名無しさん:2017年01月27日 20:22 ID:rhPuHPLa0▼このコメントに返信
官僚が無能だった。学歴社会だった。つまり組織的に駄目だったということ。軍官僚しかり外務省官僚しかり。悲しいことに現在進行形なんだよな。

220.名無しさん:2017年01月27日 20:32 ID:VjgVnaSP0▼このコメントに返信
旧軍は米軍に負けた以上に自滅している
海軍は陸軍を護衛せず時には嘘の情報で釣って無駄に突撃させて全滅させているし
陸軍も事あるごとに海軍の研究開発を妨害していた
上官は無駄な突撃をしたものを昇進させ戦力を温存するためでも撤退したものは処罰した
作戦は無理無謀なものばかりで何もしないほうがマシなものがたくさんあった
戦力の逐次投入によって戦力をわざわざ自らそぎ落とし
無駄にコストのかかる兵器を多用し国家財政にとどめをさした
米軍が強かったのではなく
旧軍がかってに自滅しただけだった
221.名無しさん:2017年01月27日 20:37 ID:Ja16jsg80▼このコメントに返信
山本五十六は海軍大臣の時に三国同盟に反対してたし日米開戦も消極的だったでしょ?
大臣の時は政治にある程度発言できたら反対できてたししてたけどこのままだと開戦派の人間に殺されるかもしれんから無理矢理連合艦隊司令長官をやらされてもう何もできなくなった。
よく連合艦隊司令長官を海軍のトップで何でもできると思っているやついるけど別に何もできないよ?
222.名無しさん:2017年01月27日 20:50 ID:4L77KwFQ0▼このコメントに返信
日本のトップは味方にだけ恐れられるからね
しょうがないね
223.名無しさん:2017年01月27日 21:08 ID:VjgVnaSP0▼このコメントに返信
日本軍の動きはコーエーのアホAIと全く同じ
敵を発見したらバラバラに突撃していくだけだから各個撃破される
現実はゲームみたいに全部隊が一つの意思で動く事も戦況を全てリアルタイムで知る事は出来ない
だからこれはこれで正しい
だが、まがりなりにもそれを目指していた米軍の相手にはならなかった
224.名無しさん:2017年01月27日 21:34 ID:ZYcVivSx0▼このコメントに返信
ゼロ戦も戦艦も最強じゃなかったし五十六も天才軍師じゃなかったってだけ
225.名無しさん:2017年01月27日 21:40 ID:rhPuHPLa0▼このコメントに返信
※219続き
組織の役職に必要な能力を持った人材を登用できていたら戦争勝ったかもしれないな。良く日本は下が優秀と言われていて実際、優秀な人材が多いんだが、上の場合は専門の知識が必要で、下で功績があったからと言って出世させても上手くいかない。学歴ではいうに及ばず。
マクロの視点が重要な上ならば、それだけの知識があって、理論を構築できてその運用実績が必要なんだよな。それもなくて職権を振るえばまず間違いが起きる確率が跳ね上がる。上であるほど全体に与える影響は絶大だ。
組織全般に言える事だろ。目的達成する組織を作って(絶えず変化させて)、明確に権限、責任を規定して、きちんと検証して評価することが重要だ。
今の政治家、官僚にその能力を求めるのならば、当然そういう法なり規定なりなければならないし、常に実績を検証して見直しをしなければならないんだが、不要な組織が何時までもなくならない時点でそんなものはないのは明白だ。目的が組織維持に行ってしまえば天下り先の確保とか予算確保しかなくなるんだよな。で当時もそうだったのが想像できてしまうよな。
226.名無しさん:2017年01月27日 22:01 ID:Tt1dUgTc0▼このコメントに返信
頑張ってもそれぞれの組織で勝手バラバラにやってるから噛み合わずとっ散らかるだけ
227.名無しさん:2017年01月27日 22:18 ID:w.gE1fnw0▼このコメントに返信
海軍の仕切った戦いは負けて、陸軍が仕切ったマレーとフィリピンは勝てたという事実
大東亜戦争における日本軍の最大の勝利はフィリピン占領だもんな
228.名無しさん:2017年01月27日 23:54 ID:Q7dgOWvI0▼このコメントに返信
※112
具体例あげてplz。
大日本帝国は陸はソ連、海は米国を敵と定めて国家戦略を2文化させたわけだが、
米国でそのような実例がWW2であったとしたら教えてほしい。
なんでもかんでも「物量で押し切った」で済ませてしまうのは思考停止。

※218
重慶爆撃したの忘れたのかw
229.名無しさん:2017年01月28日 00:07 ID:bsbuvBty0▼このコメントに返信
山本は軍の指揮より軍政の方が得意だったはずだったんだが何故GFのトップになってしまったのか・・・
230.名無しさん:2017年01月28日 04:08 ID:9W9fM6R.0▼このコメントに返信
飯と弾と油、そして鉄も足りてなかった
231.名無しさん:2017年01月28日 06:39 ID:07iZWY9I0▼このコメントに返信
軍艦を作る鉄を作るための鉄くずをアメリカから輸入し。
軍艦を動かすための石油をアメリカから輸入していた日本。

アメ公”南部仏印進駐したら石油止めるね”
この時点で、開戦してカリフォルニア占領しろよ。
LAには油田あるぞ。
232.名無しさん:2017年01月28日 07:28 ID:Ot5MUBlz0▼このコメントに返信
突き詰めれば国の全ての力は人が活躍できるかどうかにかかっている
どんな人種や民族でも才能は平等だ
それを教育や健全な生活で伸ばし、ふさわしい地位に着き力を振るえるかが大切だ
日本は同調圧力で少数派の意見を握りつぶし弾圧し
奮闘し戦果を挙げたものすらを不当に評価し左遷し処罰し続けた
どれだけ損害を出しても賄賂を使うのがうまければ出世した
どうしてこれで全ての人間が力を尽くす事が出来ただろうか
この点では当時の日本は米国に酷く劣っていた
現代でもどれだけ自分が理解できないものであろうとも排除するのは辞めた方がいい
結局は自らが報いを受ける事になる
233.名無しさん:2017年01月28日 08:58 ID:9hBq08qx0▼このコメントに返信
※231
アメリカ本土占領できるぐらいの兵力を輸送、維持できるほどの通商路があったらそもそもアメリカと戦争なんかしてないよ。
234.名無しさん:2017年01月28日 09:55 ID:oQZD9r8A0▼このコメントに返信
ISOROKUは優秀だったぞ
帝国海軍のパラメータを航空寄りに大幅にシフトしてくれた功労者
もしISOROKUがいなかったら、米国との戦争はものすごくしょっぱい展開になっていただろう
唯でさえ軍縮条約のせいで主力艦を近代化できずに帝国海軍の陣容そのものが陳腐化していたんだから

軍縮条約は日本より豊かな米英を縛ったんだから正しい選択だった(キリッ
縛ってねーだろこのダボ

235.名無しさん:2017年01月28日 11:03 ID:l.jUv.940▼このコメントに返信
軍艦の主砲砲身に跨がって笑顔で撮影の写真みて「士気が低いw」なんてうわべしか判断できないから勝てるはずもないよ…
236.名無しさん:2017年01月28日 16:31 ID:a8YmN2CX0▼このコメントに返信
よく日本には大和魂があるて言うけど、アメリカンスピリッツには勝てなかった。米国も根性あったってわけだ。

>>235
現在でも中国は一人っ子政策だから軍人でもすぐ逃げて弱いとか言ってるからなぁ・・・。んなわけあるかいって。
237.名無しさん:2017年01月28日 17:00 ID:4lDxWWb80▼このコメントに返信
>信濃の最大搭載機数たったの47機www

数値しか見ないスペック厨みっけ(棒
238.名無しさん:2017年01月28日 18:54 ID:iAoXCSLJ0▼このコメントに返信
明治維新は身分もそう高くないし学もそれほどないような若者の侍が日本のためという一心でやってのけたが、昭和は学歴だけでエリートになった馬鹿者が組織の維持と自分の出世のためだけに好き勝手やって国を滅ぼしてしまった。

いまでもそれは変わっていない。
239.名無しさん:2017年01月29日 00:32 ID:esMb5zy50▼このコメントに返信
明治維新は幕僚が苦心して軟着陸させたんだが。
官僚が優秀なのは今も昔も変わらない。
変わったのは優秀な官僚に責任は自分が持つからやれと命じる上の人間。
240.名無しさん:2017年01月29日 02:00 ID:IBMVb0Co0▼このコメントに返信
零戦と大和と山本五十六を有難がってるような幼稚な精神が最大の敗因。
零戦が有効だったのは太平洋戦争初期だけ。
大和は完全に時代から取り残された日本版万里の長城。
山本五十六は怜悧な計算のできない感覚だけで博打を打つ単なるボンクラ提督。
そもそも帝国海軍は屑の集まりだよ。レーダー・暗号・情報管理といった戦争での情報の重要性を理解しない馬鹿の集まりが海軍。
まだ帝国陸軍のほうがなんぼかマシ。いち早くレーダーの重要性に気づき部隊に取り入れ、暗号による情報管理もしっかりやってね。
帝国陸軍の暗号は連合国も最後まで破れなかった。
もちろん陸軍にだって辻みたいな多くの海軍将官並みの屑も何人もいたけど陸軍にはマトモな将官が少なからず居たのが海軍と全く違う。
海軍の将官は屑しか居なかった。

お名前