2016年12月31日 23:05

日露戦争とかいう戦争について知っていること

日露戦争とかいう戦争について知っていること

nitiro

引用元:日露戦争とかいう戦争について知っていること [無断転載禁止]©2ch.net
http://raptor.2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1467721079/

1: 2016/07/05(火) 21:17:59.03 ID:EN2nPjp00
旅順攻防戦でめちゃくちゃ人が死んだ

3: 2016/07/05(火) 21:18:18.25 ID://OW3m/ka
ポーツマス条約

6: 2016/07/05(火) 21:18:53.44 ID:EN2nPjp00
>>3
小村寿太郎がバッシングされる

4: 2016/07/05(火) 21:18:28.26 ID:BUNtQVKDd
秋山兄弟が活躍

7: 2016/07/05(火) 21:19:31.57 ID:sea91PVXp
ロシアは長引くとめんどいので和平した

9: 2016/07/05(火) 21:19:59.57 ID:ec7m18aL0
???「(脚気?麦飯なんか食わせたら)いかんでしょ」

10: 2016/07/05(火) 21:20:09.54 ID:ZK6qY2Th0
コサック騎兵隊に勝利した

13: 2016/07/05(火) 21:20:38.03 ID:nKT6DDn30
クロパトキン有能なんか無能なんかわからんな

16: 2016/07/05(火) 21:21:11.66 ID:EN2nPjp00
東郷ターン

17: 2016/07/05(火) 21:21:20.03 ID:FgUYpPdM0
日本史上最高外交官小村寿太郎は当時国賊と叩かれた(らしい)

27: 2016/07/05(火) 21:22:47.31 ID:EN2nPjp00
>>17
司馬遼太郎は日比谷焼き討ち事件が昭和の戦争への布石みたいなこと言ってるな

73: 2016/07/05(火) 21:28:51.09 ID:hSKEkLNBa
>>17
『今日万歳を叫んで君を送り出す民衆は、明日君を国賊と罵り石を投げて君を迎えるだろう。
その時僕と伊藤君は馬車の両側に座りて君を護ろう』

19: 2016/07/05(火) 21:21:47.01 ID:RVws9d4Dd
そこから旅順は見えるか?

20: 2016/07/05(火) 21:21:48.02 ID:ZK6qY2Th0
戦列艦の最後の輝き

21: 2016/07/05(火) 21:21:51.00 ID:JY2aK//2d
児玉源太郎、山本権兵衛とかいう有能

24: 2016/07/05(火) 21:22:07.43 ID:DMyrP2Fm0
でもすごいね
日本ってソビエトと喧嘩して勝ったんだ?(無知)

36: 2016/07/05(火) 21:23:41.58 ID:EN2nPjp00
>>24
既にロシア帝国がボロボロだったとはいえ、日露戦争がロシア崩壊を早めたのは事実だろうな

33: 2016/07/05(火) 21:23:27.62 ID:FgUYpPdM0
トルコ、フィンラン、ポーランドなどロシアの反対側で日本評価がググッっとUP

35: 2016/07/05(火) 21:23:34.90 ID:otn1U8Xd0
ロシア側が相当無能やったんやろ?

38: 2016/07/05(火) 21:23:50.25 ID:RVws9d4Dd
大将軍ステッセル、敗走!w

39: 2016/07/05(火) 21:24:14.36 ID:58hovi890
まことに小さな国が開化期を迎えようとしている

59: 2016/07/05(火) 21:26:49.60 ID:ec7m18aL0
>>39
最初と最後は本当名文だらけのぐう名作
単に秋山真之が素晴らしいコピーライターだったこともあるが

65: 2016/07/05(火) 21:27:30.84 ID:RVws9d4Dd
>>39
ぐうすこ

42: 2016/07/05(火) 21:24:46.32 ID:TYlIhFqi0
戦争に勝つには強い第三国を味方につける外交力がとても重要ということがよくわかる事例

43: 2016/07/05(火) 21:24:54.76 ID:kTdJL/P80
ほぼ引き分けに近い判定勝ち

45: 2016/07/05(火) 21:25:09.49 ID:atqzH86nK
廣瀬はいずこ

104: 2016/07/05(火) 21:32:02.73 ID:9YMY0e5Gd
>>45
杉野や

49: 2016/07/05(火) 21:25:27.02 ID:zf4HvGIc0
勝ちは勝ちやけど、やるならもっと追い込むべきやったろ

60: 2016/07/05(火) 21:27:13.78 ID:gKevBUNU0
>>49
奉天会戦の時点で弾薬がつきかけていた

66: 2016/07/05(火) 21:27:34.99 ID:kTdJL/P80
>>49
あそこで仲介が入ってくれなかったら負けてるで

55: 2016/07/05(火) 21:26:07.18 ID:nKT6DDn30
>>49
長期戦になったらボロ負けしてたやろ

68: 2016/07/05(火) 21:27:59.70 ID:zf4HvGIc0
>>55
そうなんか
ロシアが引いたんやからもっとグイグイ行ってええと思ったわ

70: 2016/07/05(火) 21:28:19.51 ID:Gl8M489a0
>>68
おはナポレオン

72: 2016/07/05(火) 21:28:44.12 ID:nKT6DDn30
>>68
そういう作戦やね、ナポレオンもそれで敵地に入れすぎてやられた

79: 2016/07/05(火) 21:30:02.13 ID:gKevBUNU0
>>68
ナポレオン「そやな」
ヒトラー「せやせや」

93: 2016/07/05(火) 21:31:21.53 ID:vZkXr5m8D
>>68
まずいですよ!

136: 2016/07/05(火) 21:35:21.60 ID:kfUPaGuu0
>>68
ロシア側の陸軍の将軍はそれやろうとして
本国から「さっさと日本と戦え」といわれて直接ぶつかる事になったらしいな
やっぱり大陸側に日本軍引っ張る方が上策なんやろ

156: 2016/07/05(火) 21:37:14.00 ID:kTdJL/P80
>>136
講和が結べなかったら時ロシアは長春、哈爾浜方向に日本軍を引き付け補給線を切断して一転攻勢する予定だったしね

85: 2016/07/05(火) 21:30:37.28 ID:xxW9yQUd0
>>55
無敵のイギリスがいるんやぞ

94: 2016/07/05(火) 21:31:26.30 ID:nKT6DDn30
>>85
イギリスが本気で日本を助けようとしてたと思うか?ただの鉄砲玉程度にしか思ってなかったやろ

96: 2016/07/05(火) 21:31:31.44 ID:Gl8M489a0
>>85
日露に手は出せないでイギリスは
植民地での戦争やってたし
だからホントに後方支援くらいしかしてくれないし、出来ない

52: 2016/07/05(火) 21:25:51.91 ID:51HLDYlDp
まだ沈まぬや定遠は

58: 2016/07/05(火) 21:26:31.37 ID:RVws9d4Dd
28サンチ榴弾砲とかいう最強助っ人防衛兵器

63: 2016/07/05(火) 21:27:21.18 ID:nKT6DDn30
>>58
使えるようになるまで時間がかかるからいらんと言った無能がおったもよう

61: 2016/07/05(火) 21:27:19.03 ID:YEUKK4tK0
日露戦争、の予行演習の雪山で全滅した部隊があるらしい

69: 2016/07/05(火) 21:28:04.63 ID:EN2nPjp00
>>61
映画で観たわ
高倉健かっこいい

86: 2016/07/05(火) 21:30:41.80 ID:RVws9d4Dd
>>61
吹雪を乗り越えるのに2㍍以上穴を掘るべきことを知らなかった無能指揮官のせいの模様

62: 2016/07/05(火) 21:27:19.24 ID:o8MWBC4Wd
児玉源太郎「引き分けに近い状態で講和するのが目標」

乃木希典「もうこれ以上は戦えない」


国民「講和反対!もっと戦え!」

64: 2016/07/05(火) 21:27:26.25 ID:KMF6k1au0
東郷ターン

74: 2016/07/05(火) 21:28:59.50 ID:eebsYlnfd
大山厳とかいう無能風有能

76: 2016/07/05(火) 21:29:06.74 ID:RVws9d4Dd
T字戦法東郷、大勝利を収める

77: 2016/07/05(火) 21:29:27.41 ID:ptXHHsHd0
司馬遼太郎のイメージ強いんやろな
乃木より児玉の方が無能
二百山高地に毒され過ぎ

81: 2016/07/05(火) 21:30:06.51 ID:Gl8M489a0
思い返せば日本の近代はアメリカの軍艦によって始まり、アメリカの軍艦によって終わりを迎えた。

ぐう名文

82: 2016/07/05(火) 21:30:08.29 ID:lssIo5By0
正露丸ができた

84: 2016/07/05(火) 21:30:30.75 ID:vZkXr5m8D
東郷とかいう英雄

なお太平洋戦争

87: 2016/07/05(火) 21:30:43.27 ID:qAPnO5Sg0
目的が明確で落とし所がある戦争でよかったな
なお太平洋戦争

88: 2016/07/05(火) 21:30:54.59 ID:TYlIhFqi0
あらかじめ審判を買収しておいて6回1点リードしたところでコールドにしてもらったような戦争

当時の日本の政治家は超有能やったな

103: 2016/07/05(火) 21:32:01.45 ID:RVws9d4Dd
>>88
まさかその30年後には無能ばかりになるとは誰も思わんかったやろな

129: 2016/07/05(火) 21:34:34.42 ID:vVymZpue0
>>88
なぜ第二次世界大戦に生かされなかったのか…

134: 2016/07/05(火) 21:35:12.95 ID:reqR/CvU0
>>129
審判と戦おうとしたからやろ

89: 2016/07/05(火) 21:31:02.77 ID:hDgQvoDV0
坂の上の雲のドラマは良かったよな

90: 2016/07/05(火) 21:31:11.67 ID:HDDcic/L0
バルチック艦隊とかいう超遠征軍

107: 2016/07/05(火) 21:32:30.63 ID:EN2nPjp00
>>90
あれは不利だわな
佐世保から出港した艦隊とバルト海からした艦隊では

195: 2016/07/05(火) 21:40:31.47 ID:C3GSoQ43d
>>90
無敵のバルチックに勝ったすげぇ!って言われてるけど実際は遠回りしまくって消耗してるとこ突かれてやられたからなぁ

91: 2016/07/05(火) 21:31:16.11 ID:qUJq4BOc0
戦勝点がそこそこ
マンパワー枯渇間近
財政崩壊寸前の状態で積み上がった戦勝点のおかげで優位な講話

95: 2016/07/05(火) 21:31:29.18 ID:eYxidwZWd
明石大佐

141: 2016/07/05(火) 21:35:48.12 ID:hDgQvoDV0
>>95
おもらしスパイすこ

97: 2016/07/05(火) 21:31:37.40 ID:J0DTisOYa
男日本、仲介したアメリカさんをロシアと一緒に満州から締め出すファインプレー

99: 2016/07/05(火) 21:31:47.63 ID:YEUKK4tK0
日露戦争「アメリカに仲介してもろて講話したろ」

太平洋戦争「そのうち向こうから講話申し込んでるくるやろ」



なんで外交劣化してるんですかね…

101: 2016/07/05(火) 21:31:54.48 ID:QEPP4fiqd
何故かネットでは実質日本が負けたみたいに言われてるけどが実際どうなん

111: 2016/07/05(火) 21:32:57.17 ID:vZkXr5m8D
>>101
試合に勝って勝負に負けたがふさわしい
後々考えると尚更

118: 2016/07/05(火) 21:33:34.31 ID:Gl8M489a0
>>101
勝ったで
満州朝鮮の利益確保できたし
でも割りに合わない勝利だし
ロシアもまだまだ余力があった
だから引き分けとも言えるんや

122: 2016/07/05(火) 21:33:40.66 ID:EN2nPjp00
>>101
そもそも満州・朝鮮からロシアを追い出すことが目的だったから、戦争目的は達成してる

105: 2016/07/05(火) 21:32:13.70 ID:eGGfRIhM0
ロシアの崩壊早めて
第一次世界大戦の引き金

113: 2016/07/05(火) 21:33:06.71 ID:uamPg1Uba
森鷗外がお札の肖像になれない理由のひとつ

117: 2016/07/05(火) 21:33:25.33 ID:AAL6IhKfM
戦争続けてたらヤバかったんやから小村寿太郎有能なんだよなぁ

119: 2016/07/05(火) 21:33:34.33 ID:bOS/rnph0
ここで負けとけば第二次世界大戦で大敗することはなかった

125: 2016/07/05(火) 21:34:04.28 ID:qUJq4BOc0
一応言っておくとイギリスの参戦はあり得ないぞ
日英同盟は一対一の戦争なら参戦しない
それにイギリスが介入したら仏露同盟があるからフランスも参戦して日英vs仏露で世界の半分が地獄を見る

130: 2016/07/05(火) 21:34:56.08 ID:TYlIhFqi0
>>125
そうなればちょっと早めの第一次世界大戦になってたな

137: 2016/07/05(火) 21:35:25.64 ID:pEWnZEe20
>>130
第0次世界大戦って名前じゃなかった?日露戦争って

177: 2016/07/05(火) 21:38:58.70 ID:EExXdoZv0
>>125
あの時期だとドイツ帝国が1番美味しいところもっていきそう

178: 2016/07/05(火) 21:38:59.26 ID:hSKEkLNBa
>>125
イギリスの利益にかなうとはいえ結構支援してくれてたしな

222: 2016/07/05(火) 21:43:08.49 ID:C3GSoQ43d
>>125
ドイツが一番おいしいとこかっぱらっていきそうな構図やな

126: 2016/07/05(火) 21:34:08.27 ID:rHg7gZNE0
ロシアが来るならモスクワまで攻めて来いよって
なってたらどうなってたんだろうな?

138: 2016/07/05(火) 21:35:30.71 ID:qAPnO5Sg0
>>126
イケイケの大国が新興ホヤホヤの小国に首都まで攻めてこいよホラホラは面子的にムリムリカタツムリよ

132: 2016/07/05(火) 21:35:02.29 ID:dbqeUpHRa
日露戦争が無かったらソ連成立は無かったんやろか
それとも何年かは遅れても革命は起きたんかなあ

151: 2016/07/05(火) 21:36:38.10 ID:TYlIhFqi0
>>132
革命自体は起こってたんちゃうかな

135: 2016/07/05(火) 21:35:16.36 ID:yI41yTwM0
司馬のせいで乃木無能論が広まったとかいう奴がいるが
実際陸軍大学校の教材でも無能として扱われていた

154: 2016/07/05(火) 21:37:10.16 ID:TYlIhFqi0
>>135
坂の上の雲が書かれた当時は乃木無能説は定説みたいなものやったやろな

139: 2016/07/05(火) 21:35:36.94 ID:Z/rKXdBc0
ここら辺は有能外交やったのにどうしてああなった?

144: 2016/07/05(火) 21:36:12.72 ID:4AFA042N0
日本が対ロシア戦の戦略を本格的にすり合わせたのが開戦の40日前ってマジ?

215: 2016/07/05(火) 21:42:27.77 ID:+7MAcnmpd
>>144
南方作戦終わってうろたえるよりましやろ

145: 2016/07/05(火) 21:36:15.01 ID:LEKfl5Jhd
ロシア不利すぎやろ
シベリア鉄道通って満州まで兵隊送ったり、バルト海からアフリカ通って日本海まで艦隊送ったり

150: 2016/07/05(火) 21:36:34.07 ID:dFWcOFAV0
借金まみれでボロボロな模様

160: 2016/07/05(火) 21:37:30.49 ID:vUgdiEK80
アメリカ「仲介したし満鉄一緒に運営しようや!」

166: 2016/07/05(火) 21:38:15.04 ID:z2FcwDx30
>>160
日本「は?」

198: 2016/07/05(火) 21:40:41.50 ID:dFWcOFAV0
>>160 桂太郎「ええで」
小村寿太郎「ダメです」

161: 2016/07/05(火) 21:37:37.26 ID:51HLDYlDp
原敬高橋是清が生きてたらどうなってたんやろか

162: 2016/07/05(火) 21:37:39.72 ID:C3GSoQ43d
世界史からの視点で見るとめちゃくちゃ複雑な利害関係絡まってたりしてて面白いわ

167: 2016/07/05(火) 21:38:17.64 ID:g7rt9cxe0
飛行機があればもっと楽だったな

183: 2016/07/05(火) 21:39:20.61 ID:YKikpXtm0
>>167
というより第一次前だから大砲と機関銃だな

201: 2016/07/05(火) 21:40:47.09 ID:9YMY0e5Gd
>>167
飛行船なら投入しとった

188: 2016/07/05(火) 21:39:43.47 ID:e4FfcuJ30
日英同盟でイギリスがバルチック艦隊を港(インドやシンガポール)に泊めさせなかった結果
ボロボロの状態で来た

214: 2016/07/05(火) 21:42:25.27 ID:9YMY0e5Gd
>>188
申し訳程度に仏領で補給しとるけどおかげでインド洋を横断するハメに

190: 2016/07/05(火) 21:39:52.71 ID:YEUKK4tK0
砲弾消費量

日露戦争
日本  105万発
ロシア 150万発

第一次大戦
ドイツ 5億8000万発
イタリア4億7000万発
フランス3億4000万発
イギリス3億発



アホかな?

203: 2016/07/05(火) 21:40:59.71 ID:YKikpXtm0
>>190
文字通り草も生えない

205: 2016/07/05(火) 21:41:11.94 ID:UndDc2hSM
>>190
突撃銃が進化したからな

208: 2016/07/05(火) 21:41:38.47 ID:EN2nPjp00
>>190
こんなん笑うわ
やっぱり世界大戦はあかん

191: 2016/07/05(火) 21:39:55.77 ID:qAPnO5Sg0
急募!二百三高地早期攻略法

197: 2016/07/05(火) 21:40:41.89 ID:/Uneq3qa0
>>191
トンネル掘るんやで

220: 2016/07/05(火) 21:42:58.17 ID:FgUYpPdM0
なんでやねん事前に満州と半島で分け合おうと交渉しててロシアに却下され戦争
結果満州と半島からロシアを追い出したんだから結果もプラスやろ

当時の新聞は戦費を賠償金として取れなかった点を叩いたらしいが
国益的にはそこくらいしかマイナスがない

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2016年12月31日 23:11 ID:h.1.nHoI0▼このコメントに返信
なんで樺太やウラジオストックを放っておいたのかな
陸軍に余力がなかったのはわかってるけど
2.名無しさん:2016年12月31日 23:15 ID:VDq7ifTP0▼このコメントに返信
※1
まーやっぱロシアも日本もシナの利権が目的だからね
3.名無しさん:2016年12月31日 23:16 ID:buWKqOYn0▼このコメントに返信
最近何回も日露戦争とか元寇とか、日本が勝った戦いに難癖つけて下げまくるのが続いてるのは気のせいか?
釣り針がアレだからよく釣れるってかな?
4.名無しさん:2016年12月31日 23:21 ID:BNBeF6mb0▼このコメントに返信
白人支配の終焉のターニングポイント。
世界史的な近代の最重要事案。
5.古古米:2016年12月31日 23:22 ID:1x.v470a0▼このコメントに返信
※1
やっぱりウラジオストックの要塞が恐くて攻略出来ないんじゃない?
陸から行くには遠過ぎるし、要塞砲が睨みを効かせて船じゃ近づけない。
旅順攻略で兵隊を大量に死なせたから、流石にあの二の舞は帝国陸軍でも無理だろうし。
6.名無しさん:2016年12月31日 23:23 ID:BNBeF6mb0▼このコメントに返信
※2
おまえたち負け犬は指をくわえて見ていただけ。
シナは日本を従わせようと画策し、長崎事件などを起こした侵略者だが、見事出鼻を挫かれた。
7.名無しさん:2016年12月31日 23:24 ID:ONQcTk3P0▼このコメントに返信
似たような戦略であっても勝つのと負けるのとではえらい違い
日露戦争も大東亜戦争も
8.名無しさん:2016年12月31日 23:25 ID:eWJE.hOb0▼このコメントに返信
※1
戦争末期に交渉を有利にするため、樺太に軍を派遣して占領している。
9.名無しさん:2016年12月31日 23:26 ID:DkanKlDF0▼このコメントに返信
>坂の上の雲のドラマは良かったよな

原作にない日本軍の略奪なんて要素を足した上に、清の長崎事件はスルーした名作のことか。
10.名無しさん:2016年12月31日 23:31 ID:BZr8aRQU0▼このコメントに返信
ここで問題なのは、それまでは、ロシアは世界の警察だったという事だ。敗戦。文面上だけでも世界では衝撃的すぎる。まあ、調子に乗った末、日本もボロボロになりましたよ、周辺諸国巻き込んで。結果、よかった国もあれば、わるかった国もあった。それだけだし、これからも、それは続くだろう。
11.名無しさん:2016年12月31日 23:31 ID:BNBeF6mb0▼このコメントに返信
※9
当時は各国の従軍武官やジャーナリズムが戦闘を観戦しており、後進国であった日本は兵の行動については厳に統制していたはずであるので、こういう事案はなかったはずである。
12.名無しさん:2016年12月31日 23:32 ID:ax3ZP0B30▼このコメントに返信
革命から日清戦争まで戦った人が上層部にいてその人たちが有能で外交も有能がそろったから勝てたのが日露戦争
過去の有能に憧れて実績を作りたい無能集団が始めたのが大東亜戦争
13.名無しさん:2016年12月31日 23:32 ID:BNBeF6mb0▼このコメントに返信
※10
これから諸悪の根元シナ朝鮮を叩き潰すフェーズに入る。
14.名無しさん:2016年12月31日 23:33 ID:BNBeF6mb0▼このコメントに返信
※12
シナ朝鮮はどうだ。なんか書け。
15.名無しさん:2016年12月31日 23:33 ID:T1IWl.la0▼このコメントに返信
旅順は本当に日本側の無能さがよく出た話だよな
基本的に日本人には戦う事が向いて無いんだろうな
ずうっと狭い日本で同族同士で戦っていたから海外との戦争には慣れていなかったからああいう無能ぶりをさらしてしまったんだよ
16.名無しさん:2016年12月31日 23:34 ID:BNBeF6mb0▼このコメントに返信
年末祭り。盛大にシナ朝鮮を絶望に追い込み、大笑いをしよう。
笑う門には福来たる。
17.名無しさん:2016年12月31日 23:35 ID:BNBeF6mb0▼このコメントに返信
※15
旅順はまれに見る成功例。
被害者の多さには頭が下がるが。
18.名無しさん:2016年12月31日 23:36 ID:BIReNFjz0▼このコメントに返信
勝てたのは軍事作戦以上にイギリス様の手助けと明石大佐による諜報とレーニンを始めとしたロシア国内の革命組織や東欧・北欧の反露勢力の扇動による内政を疲弊に追い込んだ諜報とインテリジェンスによる要素が大きい。
なのにそこから何一つ学ばず皇軍万歳理論に走って今に続く情報弱者になった。
19.名無しさん:2016年12月31日 23:37 ID:eWJE.hOb0▼このコメントに返信
※3
同意。
日露戦争を引き分け、あるいは日本の負けと言っている人に聞きたいと思うのは
1)日本の勝利条件は何か。
2)ベトナム戦争でもアメリカやアフガニスタン侵攻でのソ連は勝ったといえるのか。
  特にアメリカの余力そのものは日露戦争のロシアよりも残っていると思うし。
20.名無しさん:2016年12月31日 23:38 ID:yVhF.FH00▼このコメントに返信
ソ連が生まれなきゃ帝政ロシアとかいう同盟国があったのに、ほんとソ連邪魔
21.名無しさん:2016年12月31日 23:38 ID:Nbz55Q8Y0▼このコメントに返信
日露戦争に勝てたのは日本人の運命。WWWⅡで負けたのもね。(そーゆーこと)
22.名無しさん:2016年12月31日 23:41 ID:BNBeF6mb0▼このコメントに返信
※18
それも作戦のひとつ。
げきちーん。パヨパヨチーン。仲間集まらず。残念。
23.名無しさん:2016年12月31日 23:42 ID:BNBeF6mb0▼このコメントに返信
※21
WWWⅡ
アセアン旗ができた。
24.名無しさん:2016年12月31日 23:43 ID:zlLS2zps0▼このコメントに返信
日露戦争は 日本の運命を決定した大戦争で ある意味大東亜戦争より重大である。 1903年のころはまだ日本は完全に西洋にかなう国ではなかった。おそらく負けていれば 対馬はもちろん 九州 北は北海道まで取られ 現在の形は維持できなかっただろう。 その意味で大東亜は巨大国家として負けたが 本体は維持した。 人材も残したから復興できた。日露戦争を辛勝でも勝った」から日本は不死鳥としてまた 戦後のがれきから
立ち上がれた。もはやどんな災害でも 侵略でも必ず淘汰する力がある。 阪神神戸の大地震ってあったのか?くらいに復興している。他国ではそうはいかない。1100年代にモンゴルに破壊されたバグダッドはまだ元の形にもどっていない。がれきをかたずけて 個人が勝手に復旧したままだ。
古代バグダッドは世界の半分の富があったといわれるほどの整然とした計画都市だった。
日露戦争は日本の岐路だった。日本が崩壊するときはアジアすべて終了である。
25.名無しさん:2016年12月31日 23:43 ID:1bUBbIIl0▼このコメントに返信
日本は奇跡と幸運が重なって何とか勝てたという印象
26.名無しさん:2016年12月31日 23:44 ID:t..yMp7q0▼このコメントに返信
28サンチ砲!
第三軍は「送れ!」って言ってますぜ。
「断った」などと言うのは司馬の嘘。(と言うか、司馬が使ったネタ元の資料の嘘だな)
28サンチ砲は、そもそも軍艦の被甲甲板(金属の分厚い板)を撃ちぬく為に造った砲。
当然、要塞のコンクリートを打ち抜く事は想定していない。
旅順要塞のコンクリートをどれだけ破壊できるか、実際にやってみないと分からない状態。
しかも大砲の重量・発射の衝撃に耐えうる陣地を作る為の土地の測量もイチからしなければいけない...。
これだけの重量の巨砲を旅順まで運ぶ運搬方法も考え整備しなければならん。
そのうえ、内地では路床工事こみで約一ヶ月かかった据付工事をもっと短期間で完了させなければならない。
それを第三軍では第三軍砲兵部員 佐藤鋼次郎に意見を聴き「とにかくやってみよう」という事になった。
よくまあ、決断したよなぁと思う。
27.名無しさん:2016年12月31日 23:46 ID:AbsFU17S0▼このコメントに返信
旅順は成功例だろ。
乃木さん以外あんなの落とせない。
28.名無しさん:2016年12月31日 23:47 ID:eWJE.hOb0▼このコメントに返信
※15
機関銃で護られた陣地に対する攻撃として旅順要塞は後の第一次世界大戦の先駆けのような戦い。
その第一次大戦では北海からスイス国境まで陣地を構築しての睨みあいが続き、毒ガスや戦車を
投入するも決着がつかず、結局はドイツが力尽きてようやく終了となる。
旅順要塞を陥落させるのに有した時間と戦傷者を考えると乃木は有能な方ではないかと。
ソンムの戦いとかヴェルダンの戦いとかを調べるとエグいとしか言いようのない戦死者数が・・・
29.名無しさん:2016年12月31日 23:48 ID:JQb19ERo0▼このコメントに返信
日露戦争で日本が負けてたら、朝鮮半島はロシア領になってたんだね。
白人好きの朝鮮人にとっては、その方が幸せだったかもね。

>  19世紀の後半、アジア諸国のほとんどがヨーロッパ列強の植民地になっていました。日本にとってもっとも危険な国はロシアでした。日露戦争の前年、ロシア政府は、モスクワ駐在のイギリス大使を呼びよせてつぎのような通告を行っています。
>
>  「近々、ロシアは日本と戦争状態に入る。日本の側に立って参戦するかどうかは貴国の自由である。戦勝ののち朝鮮、満州はロシア本領としてシベリアに編入される。日本と北支(華北)は植民地とする」
>
>  開戦のタイム・スケジュールもきまっていました。それはシベリア鉄道開通の時です。

引用元:【中高生のための国民の憲法講座】第17講 明治憲法制定の歴史的背景 長尾一紘先生
www.sankei.com/life/print/131026/lif1310260019-c.html
30.名無しさん:2016年12月31日 23:51 ID:KE1X5San0▼このコメントに返信
なお28サンチ砲は第一次世界大戦ではロシアに譲渡されている。

中国の農民が西瓜の取入れをしていたら日本軍の部隊が通りかかる、
農民は天を仰いで一日前に取り入れていればと嘆いているところに
日本軍の指揮官が来て「西瓜を売ってほしい」というのである。
半信半疑でいるとちゃんと金まで払うので驚いていたら
西瓜を切り分けて兵隊に配っても食べようとしない、
どうしたのかと思っていたら号令一下いっせいに食べ始めるのを見て
二度驚いた、といった話があったようです。
31.名無しさん:2016年12月31日 23:51 ID:t..yMp7q0▼このコメントに返信
日露戦争の旅順攻略では現代兵器の先駆けがいっぱい発明されてるのはすごいよね。
有名なところでは「迫撃砲」と「迷彩服」。
その他にも、ロシアが造り上げた要塞に施された最新技術に対抗する発明改良が行われてる。
そしてそれらを発明した第3軍攻城砲兵司令部攻城工兵廠長「今沢義雄」中佐は
その功績を評価され、日露戦後、昇進・叙勲。
【第三軍で発明された主なモノ】
[代用隠顕燈]:夜間攻撃用塹壕灯光器
[改良鉄条網切断鋏]:高圧電流が流れている鉄条網を切断する絶縁鋏
[鉄条網爆破具]:2つ割りにした竹に火薬を詰め鉄条網の上で爆発させこれを切断する器具
[伏射防楯]:携帯防楯を伏射状態で使用できるように改良したもの。
[対壕用防楯]:塹壕防御用防楯
[白熱点火器応用]:白熱電線を使って100m四方に配置した地雷を同時に爆破する装置
[手榴弾防網]:敵の手榴弾から防御する金網
[擲弾防楯]:薄い鉄板を塹壕上に被せ手榴弾を塹壕の後ろに落として爆発させるもの。
32.名無しさん:2016年12月31日 23:58 ID:Rs3AJD.80▼このコメントに返信

 病気で亡くなる方が物凄く多かったことは知っている。

 それから日本人がもっとも殺し合ったのがロシアということも知っている。
33.名無しさん:2017年01月01日 00:02 ID:KwFxu4.R0▼このコメントに返信
日露戦争アケオメ
34.名無しさん:2017年01月01日 00:10 ID:vgqjFTEJ0▼このコメントに返信
国民からしてみれば、賠償金取れなかったのはキレて当然なんだよなぁ。
国益と民間利益は別やで。
35.名無しさん:2017年01月01日 00:11 ID:vqETgSOP0▼このコメントに返信
※33
目出度く新年が明けました。

さて、旅順攻略に関しては、司馬史観を否定する見解が出てきている。
乃木将軍、伊地知参謀を無能とするこれまでの定説を覆すものだ。
第三次攻撃までを全て無能な吶喊としたのが司馬。
それに対して、一次はそうだが、それ以降の攻撃は工夫と対策が考慮されているとしている。
塹壕で接近し
二次からは地下道をつくり要塞を地下から爆破進入を試みる。
攻めなくても良かった要塞ではあったが、バルチック艦隊のウラジオ合流の恐れと、奉天会戦への合流を考えれば避けられない事情があった。
その中では最前の手を打ったと思う。
36.名無しさん:2017年01月01日 00:11 ID:CAeDFg3L0▼このコメントに返信
※15
一次大戦で機関銃に突撃しまくった
欧州列強の立場がないからやめないか
37.名無しさん:2017年01月01日 00:12 ID:5dZ08Vi60▼このコメントに返信
※日清戦争時屋井先蔵さんが乾電池の発明をして 陸海軍におおいに貢献した。それまでの電池はダニエル電池という液体電池だった。
寒天でゲル化したので液はもれず 戦場で活躍した。ここに日本の勝利の一因がある。
38.名無しさん:2017年01月01日 00:13 ID:nSCnYT850▼このコメントに返信
杉野は何処、杉野は居ずや
39.名無しさん:2017年01月01日 00:22 ID:xVcXMHrN0▼このコメントに返信
結局、露探とやらの正体は不明のままか
明石元二郎より優秀たな
40.名無しさん:2017年01月01日 00:22 ID:Mw7PLP8G0▼このコメントに返信
ここ数年で分かったこと、司馬史観に毒されてはいけない。あれはしょせん小説であり、史実ではない。そこのところをよく理解したうえで読む小説。いいですか?しょせん小説です。史実と勘違いさせてしまう要素はそれそこにうめられています。
41.名無しさん:2017年01月01日 00:22 ID:iVvH8LMW0▼このコメントに返信
大局的な勝敗については、Wikipediaの、それも局地戦の記載からの丸パクリだけど
「二つの軍が戦場で出会うとき、それぞれ一つずつの目標を持っている。
その目標を達成した方が勝者である。だから我がロシア軍は残念ながら敗れた」
ってロシアの大臣の発言が全て言い表してるような気が

そういう「今日はこの辺にしといたるわ」な池乃めだか系の負けをロシアはダラダラ繰り返して、
逆に日本は米だの英だの知恵体力天佑使えるもの全部使って
局地の小さい目標をコツコツ確実に拾い続けて、最終的な大きい目標にきちんと繋げた
42.名無しさん:2017年01月01日 00:24 ID:zxw3cDQc0▼このコメントに返信
あけましておめでとうございます
今年もよろしく(^^♪
43.名無しさん:2017年01月01日 00:27 ID:NGhsr.Cb0▼このコメントに返信
実は露の戦略(攻勢防御、一般的にはあいまいな概念であるがクロパトキンのとった戦略(敵の攻めやすいところに複雑な縦深の深い陣(偽陣地に敵を誘い込み交叉射撃)を構え攻勢の姿勢をしめしつつ敵の攻撃を誘う方法、但し呼び方は一般的ではない))は極めて有効な戦略であった。

クロパトキンは露土戦争において、近代戦とは、近代兵器、戦術(連発式ライフル、機関銃、クルップ、散弾、塹壕)により攻撃するほうの損害が極めて大きく、いかに敵に攻めさせるかが、近代戦のおいてのカギになることを理解していた。ただ、日露戦においては、これに加えて、大量の軍(30万)の兵站の質が普仏戦争のころと激変しており(それまでの兵站とは騎兵の飼葉、砲兵における牽引のうま用の飼葉、人間の食糧の比重が大きかった、それに比して、兵器が進歩し兵站のなかで弾薬の比重が増大し、消耗戦の先駆けともいえるのが日露戦)、つまり兵站を送る道の太さ、線路における輸送の量を集中できるかが次の主要命題となり、これが敵に攻めさせることのあとに近代戦においては極めて重要となる。日露戦においてはこれはシベリア鉄道であり当時単線。大量消費に対応できる輸送の確保が困難であった。

日本は偶然乃木大将の敵後背兵站線遮断が、この時の露唯一の弱点を突くことになり、乃木部隊の甚大な損害をだしつつも日本の勝利へと導く。ただ日本はこの偶然を理解できず、また戦後正確に勝因を把握できず、そのあとの日本の滅亡へと導くことになる。
44.名無しさん:2017年01月01日 00:27 ID:vqETgSOP0▼このコメントに返信
※38
少年クラブか。
45.名無しさん:2017年01月01日 00:29 ID:vqETgSOP0▼このコメントに返信
※43
クロパトキンは無能だよ。
その通りに全くなっていない。
46.名無しさん:2017年01月01日 00:32 ID:P3B1HZCD0▼このコメントに返信
露助は極東での火遊び
日本はガチ
それだけの話
47.名無しさん:2017年01月01日 00:36 ID:ayjH9ygI0▼このコメントに返信
謹賀新年、明けましておめでとう。
今年はトランプ誕生で面白くなりそう。
48.名無しさん:2017年01月01日 00:37 ID:ayjH9ygI0▼このコメントに返信
日本の未来は厳しい?
けど、まあとりあえず、新年おめでとう。
49.名無しさん:2017年01月01日 00:49 ID:tpdzZoxm0▼このコメントに返信
火遊びで海軍が壊滅したロシア
50.名無しさん:2017年01月01日 00:51 ID:ZTFUVY.q0▼このコメントに返信
広瀬中佐は頭に弾食らって戦死。尚、女性とは合体なかった模様。
志村けんは乃木大将に寿司を握った事があるらしい。
乃木坂は乃木将軍の名から付いている
51.名無しさん:2017年01月01日 00:52 ID:vqETgSOP0▼このコメントに返信
※45
追記だが、攻撃する方が損害が大きいというのは太古の昔からの常識。
待ち伏せて矢を浴びせるなんていう戦法は基本中の基本。
秋山好古は騎兵から機関銃を降ろし、待ち伏せ攻撃を行った。
52.名無しさん:2017年01月01日 00:53 ID:vqETgSOP0▼このコメントに返信
※50
志村けんは何歳だ。
平成+昭和+大正=志村
53.名無しさん:2017年01月01日 01:01 ID:.4MgcaZG0▼このコメントに返信
日露戦争は気合で戦況を左右できた最後の時代って感じがする。
一割の被害が出れば退却するロシア軍と3割の被害が出ても退却しない日本軍
ほとんどの戦闘で、ロシア一割、日本二割の被害を出し、ロシア軍が退却を繰り返した
まあ、局地的な戦況だけならロシア部隊も全滅まで戦ってたりはするが
54.名無しさん:2017年01月01日 01:06 ID:NGhsr.Cb0▼このコメントに返信
日本海海戦において、露には戦艦八隻、日本は4隻(当時の海戦においての決定力とは戦艦のみと言われていた。露の戦艦は旧式艦(装甲は日本の巡洋戦艦より厚い、当時は打撃力より防御力が戦闘を左右すると考えられていた)を含むとはいえ、日本の三笠より船齢の若い二隻の新造戦艦がいた))という日本の圧倒的劣勢により行われた戦闘であった。
55.名無しさん:2017年01月01日 01:11 ID:d9tRQG1P0▼このコメントに返信
当時のUKにはまだビッカースがあったんだよなぁ。
56.名無しさん:2017年01月01日 01:14 ID:7K9e3RN00▼このコメントに返信
日本の勝利が確定的になってから、ロシアに宣戦布告した国があったらしい

あの国ですよ
57.名無しさん:2017年01月01日 01:25 ID:bft4AMda0▼このコメントに返信
このとき英米から借りた戦費を二次大戦中もきちんと支払いを続けたとのこと。金融信用は戦争をも超越するそうな。
58.名無しさん:2017年01月01日 01:28 ID:tTtdrqa00▼このコメントに返信
いつの時代もメディアはクソ
59.名無しさん:2017年01月01日 01:47 ID:eLWce1Ln0▼このコメントに返信
日露戦争で一番驚いたのは、伝説的人物となっていた秋山真之が新興宗教にハマってしまった事。そしてその影響で海軍にも新興宗教に入るやつが続出した事。どうした、何があったんだ秋山。
60.名無しさん:2017年01月01日 01:49 ID:iIrdDj6q0▼このコメントに返信
※41
陸軍に限るけど、大本営の目標はロシア野戦戦力の捕捉撃滅、、、
数回「会戦」があったように日本陸軍は何回も試みながら捕捉しきれなかった、、、
つまり軍事上は目的を達成していないと評価するしかない、、、

軍事上の勝利を陣取り合戦と勘違いしてるヒトラーなら大勝利と呼ぶだろうけどねぇ、、、

つまるところ、日本海海戦勝利の政治的インパクトだけが講和会議に持ち込む原動力だったんだよ、、、
自分は痛み分けに近いと思う、現代なら中越戦争みたいなもんだよ、、、
61.名無しさん:2017年01月01日 01:56 ID:z5sT3uDX0▼このコメントに返信
*59
自分の作戦で人が死に、さらに身近な部下が目の前で死んだりすればまともな人なら病むだろ
人間性が極めて優しい人なのかもな
62.名無しさん:2017年01月01日 01:57 ID:vqETgSOP0▼このコメントに返信
※60
数十万単位の陸兵が対峙して殲滅はないな。
日本は数的に劣勢。
ランチェスターの公式からいっても、どだい無理な事案。
日本軍はそんなことは考えてない。
後退させたことが力を示した結果となった。
クロパトキンの作戦とやらが後退、待ち伏せ、殲滅だったんだろう。
すり替えるんじゃない。
ところでシナや朝鮮はどうだったのか、聞きたいな。
63.名無しさん:2017年01月01日 02:13 ID:vqETgSOP0▼このコメントに返信
※59
伝記を読んでみな。
64.名無しさん:2017年01月01日 02:14 ID:vqETgSOP0▼このコメントに返信
※54
それでも補足さえすれば殲滅できるという確信をもって戦った。
そこまで研ぎ澄まされた作戦だった。
65.名無しさん:2017年01月01日 02:19 ID:nUXKKpje0▼このコメントに返信
※52
寿司屋コントの一場面
66.名無しさん:2017年01月01日 02:25 ID:HHU16tMK0▼このコメントに返信
日露戦争前の外交の成果は神がかってるのに、たった30年で別の国かと思えるほど外交下手になってるのマジで謎。
67.名無しさん:2017年01月01日 02:31 ID:7UAST6ti0▼このコメントに返信
日露戦争の前の日清戦争で韓国を独立国と認めさせた。ロシアを脅威と見ていた日本は
韓国にロシアが介入する事を嫌ったが、ミンビはロシアを使って、自分の権限を
戻そうと画策。結果、ロシアに軍港を使わせることになり、ミンビは日本に極めて
邪魔な存在となり暗殺された。隣国にロシアがいることは危険な事と判断した日本は、ロシア排除と
日露戦争へと進んだ。勝利していなかったら韓国はロシアの領地となり、日本も攻め込まれた。
海戦はたまたま良かったが、地上戦では戦略に弱さがみられ、犠牲者は多かった。
68.名無しさん:2017年01月01日 02:42 ID:D4tJTu8z0▼このコメントに返信
孫文は大喜びで日本の同盟国の英国人に話しかけたら
「白人の時代が終わるかもしれない」
って陰鬱な顔で返されたって書いてたな
事実、有色人種の解放の歴史的一歩だった

当然、中国の歴史からは抹殺されているけどね(韓国からも)
69.名無しさん:2017年01月01日 03:21 ID:enkhRFYQ0▼このコメントに返信
孫文は病的な法螺吹きだからあんまり信用出来ないな。
70.名無しさん:2017年01月01日 03:53 ID:TpHQEmpx0▼このコメントに返信
黒溝台からの戦いで陸軍半壊してもおかしくなかった
秋山支隊はよく耐えた
71.名無しさん:2017年01月01日 04:50 ID:CkyxEWNt0▼このコメントに返信
乃木が無能?
そんなのわかりきったこと。
でも203高地ではマシだったね。
台湾総督みれば能力的に厳しいのはねえ。
72.名無しさん:2017年01月01日 05:08 ID:1a9.VtWV0▼このコメントに返信
日本が勝っても挑戦はロシアに上げとけば良かったのに・・・
73.名無しさん:2017年01月01日 05:51 ID:NGhsr.Cb0▼このコメントに返信
乃木は有能と言う説も存在する。

これの根拠として、ほぼ同じ軍装、戦略、兵站で戦われた第一次大戦開戦初頭の戦況が攻勢側の攻撃が悉く停滞し(当初の独の攻勢はシェリーフェンプランによるもので、この計画は列車の輸送を主に組まれたものであるが、兵站計画が机上計画にありがちな幻想の構想に支えられたいた。詳しくは検索)、大量のサツリク地帯を西武戦線に作り出した。つまりそのような膠着状態にさせず、同様の陣を数か月で抜き、遼陽、奉天と事実上、乃木による戦域の運動により、クロパトキンは撤退を強いられた(この撤退自体が戦略とも言われているが、露が騙し取った満州の支配権を多量の資材とともに放棄し、一部潰走して後退しており明らかに敗北)。
74.名無しさん:2017年01月01日 06:16 ID:KwQSn5OR0▼このコメントに返信
※15
機関銃装備の近代要塞に対する世界初の戦闘だからな。攻略法が確立されていなかっただけ。
現に第一次大戦のヨーロッパでも旅順の戦訓が生かされないまま大量の戦死者が出た。
つまりあの時点ではどの国であってもあれ以上のことは出来なかった公算が高い。
75.名無しさん:2017年01月01日 06:29 ID:jLdHiEl.0▼このコメントに返信
ロスケのマキシム機関銃マジヤバ!
76.名無しさん:2017年01月01日 06:32 ID:qyXU3SVc0▼このコメントに返信
※60
その講和会議で戦争目的だった満州朝鮮からの撤退を飲ませて
朝鮮、樺太、旅順を得られたのはその陣取り合戦でロシアを後退させ消耗させたおかげだよ。
日露戦争は痛み分けではなく日本の勝利。
日本海海戦はインパクト有れどその勝利だけをもってして講和なんてのはあり得ない。
77.名無しさん:2017年01月01日 06:39 ID:1rkqPpX60▼このコメントに返信
芥川龍之介や志賀直哉の様な、戦前に乃木大将をディスっていた文人連中、彼らが戦後売国リベサヨの原型な
78.名無しさん:2017年01月01日 06:41 ID:1rkqPpX60▼このコメントに返信
※3
日本が負けた戦いを批判したってお宅らはどっちみちファビョるだろw

79.名無しさん:2017年01月01日 06:51 ID:4T6DYGjF0▼このコメントに返信
※62
WWⅠのタンネンブルクの戦いだと、ヒンデンブルクが、倍以上(15万対42万)の敵の
半数(第2軍21万)を包囲殲滅してる。
モンゴル全盛期なら野戦で殲滅はざらじゃないの?
砲兵が軍の主力になってから機動力落ちて包囲殲滅できなくなったかんじかな。
80.名無しさん:2017年01月01日 06:59 ID:Ka1.Fr3M0▼このコメントに返信
>>3

支那&朝鮮人の反日ネット工作員が日本のウェブサイトに日本人成り済まししてウヨウヨ居てるから、日本人に自虐史観植え付ける為にミスリードばっかり流してるんだよ。

戦車不要論&空母保有論何かもそう。

そうすりゃ、骨抜きにして簡単に日本侵略出来るし、謝罪&賠償をお代わりして日本乗っ取り侵略支配工作組織の資金源に出来るしな。
81.名無しさん:2017年01月01日 07:09 ID:Ka1.Fr3M0▼このコメントに返信
>>9

司馬遼太郎は日本人成り済ましの帰化朝鮮人で左翼反日プロパガンダ工作員だしね。

秀吉の明&李氏朝鮮征伐時代の朝鮮水軍の李舜臣(イ.スンシン)将軍に何と!

東郷平八郎元帥が戦勝祈願したと坂の上の雲ででっち上げるぐらいの反日工作員だからね。

82.名無しさん:2017年01月01日 07:23 ID:Ka1.Fr3M0▼このコメントに返信
>>15

旅順攻防戦は乃木希典第三軍司令官が如何に有能だったかを証明した戦いですよ。

日本軍戦死者15000人、ロシア軍戦死者20000人。

因みに第一次世界大戦のフランスのヴェンダム要塞攻防戦のドイツ帝国軍の戦死者33万人、フランス共和国軍の戦死者25万人。

普通はドイツ帝国軍フォッケンハイン将軍の様に数十万人の戦死者出すのが要塞攻防戦史。

如何に帝国陸軍乃木希典第三軍司令官が有能だったか判る話ですね。
83.名無しさん:2017年01月01日 07:43 ID:Ka1.Fr3M0▼このコメントに返信
>>50

乃木夫婦は明治天皇崩御の際無理心中してるので、志村けんお前は何歳だ!

てな話ですよ♪
84.名無しさん:2017年01月01日 07:46 ID:LJ1w2vAz0▼このコメントに返信
日本海海戦にばっかり目が行くけど陸もとんでもない激戦だったんだよな~
乃木は余裕で有能だろうな
85.名無しさん:2017年01月01日 07:46 ID:kyMKhXny0▼このコメントに返信
ちなみにWW1で連合国側だった大日本帝国は青島のドイツ軍相手に、旅順の戦訓取り入れた塹壕戦を仕掛けて
最小の犠牲で所期の目的を達成した。
この戦いで、日本は購入した外国製航空機を用いてドイツ艦を空爆、大した打撃は与えられなかったがビビらせて撤退に追い込む事には成功した。
まあ、植民地に置いていた兵力少なかったというのが大きいが
それでも、大量のシュパンダウ機関銃(マキシム機関銃)に撃ちまくられた。
86.名無しさん:2017年01月01日 08:00 ID:NGhsr.Cb0▼このコメントに返信
自虐史観はともかく、戦績は正確に分析せねばならない。それでも国力が10倍の差がありながら(露では産業革命が始まってかなりたっていた。)兵力は半分以下、優れた戦闘指揮官の下、日本人が一丸となり、日本人の命をもって勝利した貴重な戦争である。

これに日本が負けていたら確実にシナチョウセンの半分は黒人、中東、白人(ゴウカン)との混血となり、残りはインド(英、当時英は露の出張るところでは必ず兵を出していた)または、コサックなどの奴隷兵(セポイ)とその混血となり南米のような他民族(ドレイ植民地の特徴)地域となっていたことであろう。

重要なことは、シナチョウセンなど列強にくれてやるべきであったいうこと。日本人の尊い命をかける価値はなかった。(シナチョウセンは動物以下であり、実際シナチョウセンは支配者の異民族に家畜以下として扱われていた。)これが明治元勲の唯一の誤り。
87.名無しさん:2017年01月01日 08:04 ID:HvwisU.z0▼このコメントに返信
※85
航空機は攻撃用ではなく、偵察用の効用が大きかった。
上空から敵の配置が丸見えなのはこの上なく有利になる。
だから最小の損害で、最大の効果を上げられた。
日本軍は無能ではない。
二次大戦でなぜ負けたかって。
戦力差が大きすぎる。数だけではない。
武器の数も弾薬も、その補給も桁違い。
その中で、できうる最大の努力と効果は上げている。
88.名無しさん:2017年01月01日 08:14 ID:Ka1.Fr3M0▼このコメントに返信
訂正。

空母保有論=×

空母不要論=○
89.名無しさん:2017年01月01日 08:24 ID:w.pQs64C0▼このコメントに返信
旅順要塞って言うけどさ、
正しくは「旅順要塞群」「旅順要塞地帯」なんだよね。
「旅順要塞群」「旅順要塞地帯」・・・って、ようは
旅順という都市の周りを、無数の要塞(堡塁)が取り囲んでいる状態だね。

乃木軍に与えられた使命は、
「できる限り速やかに、旅順の要塞群を攻略し、ロシア軍を撃退、旅順という都市を日本の勢力下に置く事」
なぜかというと、それは、
「日本軍の兵站線を脅かす、旅順艦隊および旅順のロシア軍を排除し、制海権を確保するため」

旅順市街地って、あたりまえだけど多数の中国人(現地の一般市民)がいるんだよ。
一般市民にほとんど被害を出さずに、半年もかからずに、軍事要塞化された都市を攻略占領って、現代だってスゴイ事じゃないか。

しかも乃木は、緒戦のマイナス要因全部ひっくり返して完勝した。
間違いなく名将だろ。

90.名無しさん:2017年01月01日 08:24 ID:Y6He1.JT0▼このコメントに返信
日本兵がロシア兵を背後から組み敷く、ほ|もえろ錦絵の存在

……新年初のコメントがコレとかごめんねwww
91.名無しさん:2017年01月01日 08:25 ID:Ka1.Fr3M0▼このコメントに返信
>>73

クロパトキン:『乃木が来た!乃木が来た!』

帝政ロシア軍奉天全軍撤退命令。

92.名無しさん:2017年01月01日 08:32 ID:Ka1.Fr3M0▼このコメントに返信

>>75

ロシア騎兵隊:『日本騎兵隊は馬から降りて要塞に立て込もって機関銃とは笑止!』

日本騎兵隊:『援軍中々来ないから、要塞作ってホチキス機関銃で持ちこたえるで!

ロシア騎兵隊壊滅。

ロシア騎兵隊:チキス機関銃ヤベエ!
93.名無しさん:2017年01月01日 09:30 ID:49bZPhBX0▼このコメントに返信
乃木の息子は2人とも戦死してる
軍人の息子として鍛え上げたのに無念だっただろうなと思うわ
94.名無しさん:2017年01月01日 09:33 ID:XZHaFexb0▼このコメントに返信
戦争は事後処理に戦果を得るものである。
95.名無しさん:2017年01月01日 09:35 ID:btNE0LL70▼このコメントに返信
戦費をユダヤ人に借りて返済に80年かかった。
ちなみに大東亜の戦費は10年ぐらいでほぼ完済している。
96.名無しさん:2017年01月01日 10:00 ID:ZnYZY.YA0▼このコメントに返信
後世を知る、神の目線になるけど。
 日露戦争勝てず、日本の支配地域が朝鮮半島程度で打ち止めだったら・・・
陸軍が暴走せず、のちの太平洋戦争の悲劇も回避できたのかな。
97.名無しさん:2017年01月01日 10:01 ID:0Ty6kJ.f0▼このコメントに返信
乃木を無能呼ばわりする奴は、分派堡塁式の要塞を、戦車も毒ガスも航空機も浸透戦術も無しにどうやって攻略すべきか、ぜひご教授願いたいね

乃木の第三軍より少ない損害でより短期間に攻略するなんてまず不可能だから
98.名無しさん:2017年01月01日 10:04 ID:q7cNednH0▼このコメントに返信
ロシアが日本に負け 日本が日本に負けるようになっていく戦争
99.名無しさん:2017年01月01日 10:13 ID:q7cNednH0▼このコメントに返信
終わらせ方があったのはまだ良かったが そこがせいいっぱい限界。
影響の後始末、これからどうもっていくか までは力及ばなかったし
後なってどんどんナナメ上方向行く
100.名無しさん:2017年01月01日 10:28 ID:0Ty6kJ.f0▼このコメントに返信
この戦争で日本はロシア軍に対し兵力劣勢であったというのは疑わしく、ロシアは自軍の損害を過小に報告し、各軍団は常に定数を満たせなかった。日露における多くの会戦の構造は、杜撰な作戦に基づいた兵力優勢の日本軍が、まだマシな作戦で迎え撃つ劣勢のロシア軍を、前線の将兵たちの努力に支えられて撃退していったというパターンの繰り返し。日本は借金まみれではあったが国内の弾薬生産数は戦争中に激増し、負傷兵も軽傷であればどんどん戦線への復帰を希望していたのに対し、ロシアは単線のシベリア鉄道による長い長い補給線一本に頼るしかなく、怪我をした兵はそのまま戦線を離脱するケースが圧倒的に多かった。また戦闘後に逃げ去ったロシア軍は大量の物資弾薬を放置しており、戦えば戦うほどロシア軍の戦力は低下していく状況。戦略的に奥地へ引き込んでいったというのは何の根拠もない誤謬に過ぎず、満州における支配拠点4か所(陸の遼陽・奉天、海の旅順・ウラジオストク)のうち3つを落とされている事実から見ても、単純に敗北を重ねて後退していったと見るほかない。

本当なら日本軍はもう少し北まで進んでハルピンまで占領すれば(技術的にはまったく可能だった)、鉄道結節点で結ばれている東のウラジオがロシア本国から完全に切り離されることになり、ロシアは極東における支配権の完全喪失に至ったはず。むろんそこまで統治できる余力はないだろうからあとで返却するにせよ、停戦交渉におけるきわめて有利な要素になったであろうことは間違いなかったのだが、大山や児玉がすっかりヘタレてしまったので日本軍の進撃はパッタリ止まってしまった。ロシア軍のハッタリに屈してしまったということで、まぁこれはクロパトキンも未確定の情報に踊らされてビビりまくってたりしてるから当時の戦争ではしょうがなかったのかもしれないが。
101.名無しさん:2017年01月01日 10:32 ID:0Ty6kJ.f0▼このコメントに返信
クロパトキンは無能だが発想は悪くなかった。遼陽ではあらかじめ片側に十分な防御陣地を構築して敵の進軍を食い止め、その隙に別の方面へ部隊を集中させて局地有利の状況を現出、知らずに前進しすぎて孤立した日本軍右翼を撃破しようと考えた。幸いにも右翼第一軍が頑強に持ちこたえたためクロパトキンの目論見は頓挫してしまったが、下手をしたらタンネンベルクの圧勝を10年先取りしていたかもしれない。

その段になってもあまりにも後方にいたため戦況を理解しきれず、前線指揮官からの報告をことごとく軽視して事前の作戦を頑なに変更させなかった日本の参謀よりは、クロパトキンは遥かに有能ではある。この場合は日本の参謀が酷かったんであって別にクロさんの有能証明にはならないんだが。お互いに現場の将兵が一番苦労して頑張っていたよ。
102.名無しさん:2017年01月01日 11:30 ID:5HVhK5uh0▼このコメントに返信
日本が始めて海外との戦争で大きな犠牲を出した戦争。
日露両国それぞれほぼ10万人の戦死者を出した。
103.名無しさん:2017年01月01日 12:17 ID:0mJ8073i0▼このコメントに返信
この戦争で負けなかったために、地獄の入り口を日本に組み込むことになり、後は転落する一方になった。
104.名無しさん:2017年01月01日 12:35 ID:.uIziaS40▼このコメントに返信
モンテネグロが日本に宣戦布告してたらしいんでイギリスに攻められておかしくなかったらしい
105.名無しさん:2017年01月01日 13:25 ID:nYziDjV50▼このコメントに返信
フランス陸軍参謀本部編「日露戦争の教訓」
第1篇「歩兵用弾薬」
第2篇「機関銃」大規模な導入を勧告、歩兵が携行できるようなタイプが必要、騎兵による使用も有効
第3篇「工具」鉄条網を切るための大鋏を言及、兵士全員がシャベルを携行するべきと勧告
第4篇「共用調理器具」
第5篇「戦場における連絡設備(電信・電話の使用)」絶対的な必要性を強調
第5篇別冊「戦場における連絡設備(電信・電話の使用)」
第6篇「その他 Ⅰ.野戦用望遠鏡・双眼鏡 Ⅱ.携帯防楯」
第7篇「軍服」光を反射する部分の可視性を減じることに言及
第8篇「歩兵用装備」
第9篇「歩兵用小銃と射撃」
第 10 篇「砲兵用装備」
第 11 篇「砲兵組織」
第 12 篇「砲術(位置の選択と発砲)」
第 13 篇「砲兵の戦術」
第 14 篇「砲弾」
第 15 篇「心理」
第 16 篇「教訓」独断専行の価値、目標を達成するには行動あるのみである。攻勢は常に勝利をもたらし、受動的な守勢は否応なく敗北に至るという不変の真実が日露戦争によって改めて確認された。
日本軍随行観戦武官団長ロンバールは「日本の勝利の秘訣は精神力であると深く信じる。他のものはすべて二義的である」

軍事史家マイケル・ハワードは、「ヨーロッパ諸国の観戦武官が日露戦争から導き出した主たる教訓は、新兵器によって防御に有利な状況がもたらされたにもかかわらず、攻撃が依然として完全に可能であるということであった。日露戦争の真の教訓は、近代戦における本当に重要な要素は科学技術ではなく、精神力であり、しかも、軍隊の精神力だけではなく、その源泉である国民の精神力もであるということであった」
106.名無しさん:2017年01月01日 13:45 ID:w.pQs64C0▼このコメントに返信
結局、旅順戦の勝利は、新兵器の発明、少ない砲弾のやりくり、情報収集活動etc...多くの要因があったうえでの勝利。
だけど、乃木第三軍の統率力の高さ、士気の高さは尋常じゃなかった…それは間違いない。
ロシア側では「乃木軍は鬼か悪魔の化身だ。たとえ心臓が止まっても乃木将軍の『止め』という命令があるまでは決して攻撃をやめない」と噂されていたほど。
乃木軍の兵士自身も、「旅順ではいろんな兵器が発明されたり、海軍からの応援もあったけど結局は乃木将軍だったから勝てた。乃木将軍だったからみんな死んでもいいと突撃した」って言っちゃうしさ。
「乃木の腕に抱かれて死にたかった」ってなんだよもうっ!

107.名無しさん:2017年01月01日 13:49 ID:w.pQs64C0▼このコメントに返信
「坂の上の雲」のおかげで、乃木軍て、全く戦況や現場の把握を行ってないイメージがるけど、
事実は、前線の視察や地理地質の調査等々、現地状況把握のための調査視察をこまめに行っている。
観測気球さえ上げている。
もっとも、気球は、海側からの風が強くて、あまり思うようにいかなかったそうだが。
だからこそ、第一回の総攻撃のあと、正攻法を進めることも可能だったわけで。
黒溝台会戦や奉天会戦で、後方に司令部を置いて前線に行くこともせず...の満州司令部の参謀連中とはえらい違い。
108.名無しさん:2017年01月01日 13:54 ID:L4i.ZixR0▼このコメントに返信
イタリア4億7000万発

↑普通に嘘臭いんですが
109.名無しさん:2017年01月01日 14:31 ID:496Vb1jd0▼このコメントに返信
※105
いい資料ですね。
110.名無しさん:2017年01月01日 14:32 ID:496Vb1jd0▼このコメントに返信
※103
では負ければ良かったのか。絶望的な工作だな。
早く分断統治する必要があるな。
111.名無しさん:2017年01月01日 14:35 ID:496Vb1jd0▼このコメントに返信
※101
負けるときは負ける。
戦線崩壊は殲滅と同義。
玉砕してでも戦線を守る方が、勝機はあるのは当然。
次はシナ朝鮮は頑張れよ。
分割統治された上、卑怯者で馬鹿にされたらたまらない。
112.名無しさん:2017年01月01日 14:40 ID:496Vb1jd0▼このコメントに返信
※100
日本軍が劣勢であったのは事実だ。シナ朝鮮人は日本軍を貶めたいだろうが。
ただ、ロシア軍は日本軍よりは弱かったというのは外れてはいないだろう。
しかし、それまでのロシアの戦績から、腰抜けで弱かったとは到底思えない。
旅順要塞では、スコップでの殴り合いや噛み付き合いまでして戦っている。
シナ朝鮮人とはさすがに天と地の差があるだろう。
113.名無しさん:2017年01月01日 14:42 ID:496Vb1jd0▼このコメントに返信
※96
馬鹿じゃないか。
目前の戦いに負けたらどうなるか想像できないのか。
やるしかないのだ。
やらなければ今の日本はなく、今後の日本はない。
シナや朝鮮の今後がどうなるか、想像してみろ。
連中には絶望しかない。
分割統治、経済支配の、植民地、草刈り場だ。
当然の報いだろう。
114.名無しさん:2017年01月01日 14:44 ID:0Bm5cDaz0▼このコメントに返信
日露戦争は引き分けではない。
戦略的には大日本帝国の大勝利。
戦術的には大日本帝国の勝利。
しかし軍備はかなり損耗した。
これが正しい日露戦争の認識。

いい加減、根拠が無くとも日本を叩く事が絶対の正義だと思い込むの、やめたら?
115.名無しさん:2017年01月01日 14:46 ID:496Vb1jd0▼このコメントに返信
※98
工作は無駄。
とっとと全財産を置いて出て行け。
116.名無しさん:2017年01月01日 14:47 ID:496Vb1jd0▼このコメントに返信
※114
工作員なのでやめるわけがない。仕事だから。
どのみち滅びる運命なので、自棄になってやっているだけ。
絶望を刷り込めばいい。
117.名無しさん:2017年01月01日 16:29 ID:gH3SFHfv0▼このコメントに返信
※60

第一次総攻撃の日本に大損害を与えて撃退し、ロシアは世界に向けて難攻不落の旅順要塞を宣伝した。
で、そのロシアの誇る難攻不落の要塞を陥落させたことで日本の株が一気に上がったのは
歴史の皮肉なんだろうねる
118.名無しさん:2017年01月01日 17:07 ID:0Ty6kJ.f0▼このコメントに返信
※112
>日本軍が劣勢であったのは事実

それがロシアのハッタリだって話。何個師団揃えましたとか言ってみたところで定数揃ってないんだから。戦傷者も、戦闘直後の日本軍自身による戦果報告と、のちにロシアの手でまとめられた損害報告には雲泥の開きがあって、司馬遼太郎は日本側将兵が過大に戦果を申告してると思ったのかもしれないが、状況を精査してみればむしろ日本軍の見積もった戦果のほうが実状に近いという見方がある。馬賊だの匪賊だのがうようよしていた土地柄を考えれば、逃走中に本隊から離れたロシア兵がどうなったかは想像にたやすい。確認された戦死者以上の損害があったはずで、日本は鴨緑江いらいほぼすべての会戦で勝利をおさめ敵に損害を与え続けていた。とくに遼陽や奉天で一大決戦に落ち込む前に、すでに旅順の前哨戦で、ロシア軍は致命的な損害を被ってるんだよ。ロシア軍の補給線の貧弱さ、本国の遠さ、徴兵の困難であったことを踏まえれば、wikiなんかに記載されているロシア軍の数をそのまま鵜呑みにすべきではない。

で、そうした要因もあったおかげで日本軍はまっとうに勝利したというのが自分の主張だったんだが。井口だの松川だの、日本軍の作戦を実質的に作っていた参謀連中が無能だったのは明らかで、それでも前線で戦っている乃木ら将兵が奮闘したからロシアにあれだけの勝利を収めることができたんだよ。ところがその無能参謀が戦後ずいぶん経ってから自分たちの都合の良いように戦史を書き上げ、国家の英雄を不当に貶めた。そしてまさにその資料を参照して司馬が『坂の上の雲』を書き上げたわけ。小説家としての力量はともかく思想的には完全に左翼の手先で売国的偏向的な作家であるところの司馬遼太郎の言っていることを鵜呑みにして、日露戦争時における両軍将兵の奮闘に敬意を払おうと言う主張にシナ朝鮮の工作員呼ばわりするとは、いったいどういう了見なのか。
119.名無しさん:2017年01月01日 19:56 ID:jpYGgEO90▼このコメントに返信
※1
抜け作海軍が旅順を落とせな無いと泣きついたから

本来の作戦ではウラジオ方面への牽制用に(落とすつもりは元々無い)二個師団を当てる予定が
これに予備の一個師団を足した3師団で乃木軍が編成される
120.名無しさん:2017年01月01日 20:55 ID:w.pQs64C0▼このコメントに返信
第三軍て決して「坂のうえの雲」で描かれているような、人命軽視、無謀な突撃もしていないんだよね。
実際、「肉弾で攻撃しろ」と無理強いしていたのは大本営および満州司令部のほう。

※白井二郎=日露戦争時、第三軍参謀。
「乃木将軍の大局観」(陸軍中将 白井二郎)
(日露戦役中)児玉総参謀長に対して訴えた事は、頻りに肉弾肉弾と云うけれど、私共は兵力の増加よりも即ち肉弾の増加よりも真の砲弾を熱望致して居って、それで絶えず之を請求していたのであります。当時、野砲の連隊長が軍司令部に来て涙を流して話した事があります。「俺は連隊長として6中隊の砲兵を持って居るが、1日の弾薬が5発しかない。これではちょうど敵を見かけても連隊長の許可がなくては撃てない。敵がいたからと云って勝手に撃ってはすぐに弾がなくなってしまう、それでは攻撃の時期を逸してしまう。」
 そう云う訳で私共は「大砲の数は減らして何処へ持って行っても構わない、とにかく1門あたりの撃てる砲弾の数を増やしてくれ」と云うて居ったんであります。

「明治天皇紀」談話記録集成 第六巻(陸軍中将 白井二郎氏 談話速記)
~~~時日は急がれる、そうして弾丸は児玉さんが一発も取らさない、私も参謀長の名を以て総司令部に補給の事について喧嘩腰に怨事を云いました。(中略)乃木さんは「コチラに分ける弾丸がなければ、それも是非がない」と言って居られました。私共もそれは分かって居りますけれども、餘り残酷であると思いました。

・・・まあ、若い第三軍参謀連中が、勝手に「参謀長の名をもって」総司令部や大本営に文句苦情等々言いまくっていた事もあるようなので(笑)。
伊地知さん上層部からは嫌われそうwww。
121.名無しさん:2017年01月01日 22:24 ID:Bvo73kHX0▼このコメントに返信
一極集中できる環境じゃなかったら
日露戦争も負けてた。
あと日本の苦手な情報戦も相当イギリスがやってくれてた。
日本も第二次世界大戦時よりは、はるかに上手くやってるが。
122.名無しさん:2017年01月01日 23:18 ID:NGhsr.Cb0▼このコメントに返信
昔も今も兵站が戦争のカギ。そしてその兵站での最重要は海を制していること。それにより、制海権を握る攻撃側は、大陸だけを把握する防御軍に対して自由に戦力を集中できる。かのナポレオンは露の冬将軍に敗れたとされるが、実は英による大陸封鎖により、経済がジリ貧となり、それが遠因となり戦略に狂いが出た(支配地域が不安定化、それを打開するために敵同盟者を無理攻め、ヒトラーもそう、トブルクにおいても、独ソ戦に追い込まれたのも経済封鎖による間接的な経済への影響が原因)。露は海上覇権を有せず(海上覇権とは実はその海上戦力のことではなく、要所に重要拠点を複数もち、そのネットワークを完全に哨戒し、守れる力のこと。露には基本的に全て日本の同盟者英に覇権を握られ、兵站を複数持ちえなかった(シベリア鉄道のみ))この弱点が最終的に日露戦の最弱部となった(戦争とは敵の最弱部に味方の戦力を集中することが基本、大戦において太平洋に小規模の軍をばらまいて自己満足に陥る軍自体、戦略の基礎を理解していない。)

次に日露戦において重要なことは、影の主役はシナであるということ。実は日露戦争の遠因である露の満州への鉄道建設、旅順への進出、チョウセンへの軍拡大は露の南下政策であると同時に、清の側でも、露と日本をコロシ合わせることにより双方を弱体化させる意図が存在した(露の圧迫に屈したように見せかけ。)。後の大戦においても国民党と日本を双方に双方の情報を流し、双方を賄賂とマヤクで縛り(シナ共産は双方と密約)、コロシ合わせることにより双方を共倒れさせることに成功している。この嘘、謀略、背徳がシナの戦略の基本。現在においてもそう。
123.名無しさん:2017年01月01日 23:19 ID:NGhsr.Cb0▼このコメントに返信
最大の日露戦における日本の政治的失敗は、日本は勝利後、単独での満州経営を目指し、満州への商売を日本の支配下で行うことを工作していた連中、当時の国際市場を支配する商人を排除したこと。セシルローズの例をひくまでもなく、日露戦における軍資金の出資者の主眼は貸したはした金ではなく、資源、市場、産業を全てを頂くことが目的。とにかく完全に排除することはしてはならず、ここは交渉である程度国際資本に利権を認めることしか選択肢はなかった。それをしなかった日本は愚かである。
124.名無しさん:2017年01月02日 00:58 ID:BD9ZFuLh0▼このコメントに返信
映画二百三高地見たらゾーッとするな
死に過ぎやろ
125.名無しさん:2017年01月02日 03:03 ID:ZWyhTfUQ0▼このコメントに返信
※118
※112だ。
失礼だが読んでいない。
日本が勝った場合、相手が弱かったとか、シンガポール戦では植民地の2軍に勝っただけ。というのがあんたたちの理屈だ。
負けは負け。
強大さを喧伝し、恫喝をしていたのであれば、その戦力で負けたことを認めろ。
まけたら、自分は本気じゃなかったは通用せんよ。
惨めに負けたのがロシアということ。

そんなに言うなら、二次大戦での日本軍を奉れ。
126.名無しさん:2017年01月02日 03:04 ID:ZWyhTfUQ0▼このコメントに返信
※123
日本は失敗していない。
相手が無茶な言いがかりをつけてきただけだ。
127.名無しさん:2017年01月02日 10:06 ID:NynS2Rr20▼このコメントに返信
防衛にしろ、攻撃にしろ、戦略に携わるセクションについては百姓を一人もいれてはいけない。お勉強はなどは洗脳手法で、思考停止東京大学、低能防衛大学、などに多数はいるが、発想が百姓。人間最終的には地がでてしまう。土地に縛られ、土地を獲得することが思考のベースとなり、戦争には向いていない。
128.名無しさん:2017年01月02日 11:12 ID:g3xwn6tp0▼このコメントに返信
ポーツマス条約後にアメリカの鉄道王ハリマンが満州鉄道買収に来てたのを小村寿太郎が白紙撤回させたのは正解だったね。

アメリカは満州を日本から横取りして支那の覇権争いに参加したいだけじゃ無くて、太平洋を挟んだアメリカ本土から&満州から日本を挟撃戦に持ち込むつもりだったろうから、小村全権大使は白紙撤回させたんだろうね。

だからこそ、アメリカは満州国を認め無かったし、日露戦争後オレンジプランを極秘作成したんだろうね。

129.名無しさん:2017年01月02日 11:23 ID:g3xwn6tp0▼このコメントに返信
所で何ですが、1908年白船来航を教科書に載せるべきと思いますが、如何な物でしょうね?

グレートホワイトフリート13隻のアメリカ大西洋艦隊がオレンジ計画に従い日本に戦争挑発しに来て失敗した事件ですが、忘れられてるのはアレですしね。
130.名無しさん:2017年01月02日 12:32 ID:NynS2Rr20▼このコメントに返信
白船来航はセオドアルーズベルト(ユダヤ系オランダ人)がその傲慢な帝国主義を全開に、従来の孤立主義を修正しようとして失敗したもの。日露戦からは外れるので言及は控えるが、国民はともかくアメリカの支配層(ワスプ)はシナと同じレベルの帝国主義者であるということ。その系譜は現在においても地下に脈々と流れるということ。
131.名無しさん:2017年01月02日 23:58 ID:c5tnih9T0▼このコメントに返信
※127
守らねばならぬ国家、領土、国民、軍の根拠地は陸にあるんですよ
領海や領空も陸を基点に発生し、航路や海上作戦も附近の陸地によって影響を受けます
そして我に脅威を与えうる敵の国家や根拠地も陸にあります
盲目的に土地そのものを求めることは危険ですけど土地に縛られるのは人間が海や空で暮らせない以上仕方のないことです
132.名無しさん:2017年01月05日 19:26 ID:mriujnqo0▼このコメントに返信
なぜ日本は満州を単独経営してはいけなかったか。それは、日本が白人の支配する世界に参加する上において、国際市場経済((外資)余剰資本が支配)に依存せざるを得ないところにある。つまり列強とはすべて国際市場を前提に奴隷植民地の取り合いをしていた。内容は他国から軍事力で土人の土地を奪うが、そのあとのお世話(支配、維持、管理、収益)には国家が直接乗り出すことはなく、外資(国際余剰信用)の自由競争が前提。日本が外資の手札として露を排除したのはよいが、そのあとの肝心の外資を排除するとは、つまり日本がこれから依存する国際市場経済を切り離すという自己撞着におちいるということになる。

これは陰謀論などではなく、論理的に考えれば当然の帰結である。

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