2016年12月19日 21:05

戦艦大和の主砲って三式弾しか撃ってなくね?徹甲弾とか撃った時あるの?

戦艦大和の主砲って三式弾しか撃ってなくね?徹甲弾とか撃った時あるの?

yamato

引用元:戦艦大和の主砲って三式弾しか撃ってなくね?徹甲弾とか撃った時あるの? [無断転載禁止]©2ch.net
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/news/1482137732/

2: 2016/12/19(月) 17:55:45.09 ID:Rl03Jngp0
ある。

3: 2016/12/19(月) 17:56:15.27 ID:ihZcu7VU0
武蔵もなんかぶっ放してたな

5: 2016/12/19(月) 17:59:51.80 ID:iqjkCkEqO
つか三式弾だけ撃ってりゃサマール海戦で完勝できたのに…。

サマール海戦のなかった世界であれを架空戦記として発表してみたい。

多分馬鹿扱いされるんだろうな。

26: 2016/12/19(月) 18:15:26.68 ID:cUK4kzZI0
>>5
サマール海戦で勝ってもこちらは壊滅状態なのは変わらんやん
空母全滅してるんだし

102: 2016/12/19(月) 19:17:03.84 ID:o8WpMBCG0
>>5
敵状が全然わかってなかったからしょうがない
終戦まで敵主力だと思ってたらしいから、当時の判断としては正しい

6: 2016/12/19(月) 17:59:54.66 ID:l5Attg2/0
それよりも陸上砲撃が戦艦の仕事なのに榴弾があまり使われてないのを問題にすべき

102: 2016/12/19(月) 19:17:03.84 ID:o8WpMBCG0
>>6
ゲームなんかで勘違いされがちだが
陸上砲撃は陸地側が一方的に有利だよ

11: 2016/12/19(月) 18:04:37.75 ID:sE+aqSIL0
>>6
三式弾使って阿鼻叫喚でいいんじゃね?

63: 2016/12/19(月) 18:48:11.11 ID:DUZY/7350
>>6
日本海軍によるガ島砲撃が先鞭だからね。撃たれた側の米が、その効果に着目して
以後、戦艦による陸上砲撃がお家芸になった。
戦後、ガ島砲撃に大和を積極投入すればよかったと後悔する海軍関係者も居たけど
連合艦隊はできたばっかの大和を積極的には使う気はなかったろうけどね。
その割には撃沈上等で沖縄に出してるんだからよくわからない。

8: 2016/12/19(月) 18:01:22.44 ID:BWsSBlQl0
>>6
何でハワイに連れて行かなかったんだろう
燃費の問題で辿りつけなかったのか?

126: 2016/12/19(月) 19:46:46.78 ID:2SXVB1n8O
>>8
それよりミッドウェイだな
航空戦力が壊滅したら 逃げて帰ったし

10: 2016/12/19(月) 18:03:40.26 ID:Nz0eZB0z0
>>8
取って置きの隠し球なのさ
なお、隠しまくって無事死亡
全戦力を注ぎ込むとか言っといてこの体たらくは本当にあきれる

27: 2016/12/19(月) 18:18:11.05 ID:cUK4kzZI0
>>10
大和の初陣ってマリアナ沖海戦だからな
すでに全く相手に歯が立たない状態で味方機は七面鳥撃ち状態の戦いが初陣
1944年6月という末期

激戦のソロモン海とかに大和長門出せばよかったのにな

12: 2016/12/19(月) 18:05:14.45 ID:iqjkCkEqO
>>8
真珠湾攻撃の時にはまだ大和が完成したばかりで戦力化されてない
(武蔵は最終仕上げ中)

日本海軍はハワイの要塞に配備されてた要塞砲を過剰に評価してて、「近づいたら戦艦でもヤバい」と思ってたから艦砲攻撃の計画は最初からしてない。

18: 2016/12/19(月) 18:08:57.28 ID:5y5YKUMO0
>>12
ミッドウェーで突撃して欲しかった

61: 2016/12/19(月) 18:45:03.57 ID:nw3HPVQa0
>>12
地面に固定されてる要塞砲と海に浮かんでる艦砲では
命中率が全然違うから
撃ち合ったらまず勝てないらしい

133: 2016/12/19(月) 19:54:46.38 ID:Pr9deTI90
>>61
実際にドイツ海軍の巡洋艦なんか要塞砲と撃ち合って負けたからな

137: 2016/12/19(月) 19:56:27.16 ID:BwaiTbGb0
>>133
初期のウェーク島攻略とかで日本もひどい目に合ってるよ

145: 2016/12/19(月) 20:05:34.08 ID:LJ/eIbG50
>>137
ウェーク島はどちらかというと航空部隊の航空戦で負けた感じじゃ無いけどね。

7: 2016/12/19(月) 18:01:10.21 ID:4gEKdPW80
当時の対空射撃技術では、高角砲の射程外である10km以遠の目標に対し、三式通常弾の効果範囲では命中が難しく、
アメリカ軍側の資料には「パンパンと破裂するがまるで花火のようで、実際の被害は少なかった」との記述も存在し、
対空射撃での確実な戦果は、ほとんど確認が無いとされる。

9: 2016/12/19(月) 18:02:31.08 ID:nMcB78bN0
旧帝国海軍の艦船はそれ自体がロマン

15: 2016/12/19(月) 18:07:50.38 ID:6R4fwisA0
うるせえよ
デカイ=強い=カッコいい という分かりやすく男のロマンを体現してる戦艦で世界一デカイ=世界一強い=世界一カッコいい 大和は最強
それでいい

31: 2016/12/19(月) 18:21:36.40 ID:qMO9UINV0
主砲を打つときは、甲板から避難して耐衝撃扉を閉めないと近くにいる人は、ミハルみたいになっちゃう。
だから、対空防御には最初に一発ぶちかまして、それ以降は使えない。

34: 2016/12/19(月) 18:24:58.60 ID:QqPNFMX30
西海岸沿いの軍事施設をやって欲しかったわな
昭和17年なら出来た

129: 2016/12/19(月) 19:50:37.99 ID:vYg2l+T00
>>34
米本土の陸上基地の飛行機の航続距離>大和の主砲の射程距離

135: 2016/12/19(月) 19:56:02.00 ID:HbQBE2el0
>>129
空母も行くんだよ

143: 2016/12/19(月) 19:59:18.01 ID:LJ/eIbG50
>>135
その為にミッドウェイを取りに行ったんだよ。のこのこ西太平くんだりまで船団組んで行っても補給出来ないでしょ。

36: 2016/12/19(月) 18:26:01.16 ID:E+nLURaF0
試作テストのとき撃ったんじゃないか

37: 2016/12/19(月) 18:27:05.36 ID:ZMlAMcIm0
46cm徹甲弾なんて船貫通するんじゃね

42: 2016/12/19(月) 18:30:57.84 ID:BWsSBlQl0
>>37
当たれば大抵の船は大破するだろう
当たれば

115: 2016/12/19(月) 19:27:24.86 ID:AWdUxlFt0
>>37
船は貫通
艦は分からん

38: 2016/12/19(月) 18:27:11.59 ID:kZ1c74LF0
空母を前に出して戦艦がはるか後ろにいるとか意味の
わからねえ運用していたんだよな。

40: 2016/12/19(月) 18:29:56.87 ID:QqPNFMX30
>>38
確かに色々と弛んでいた
しかし平成の日本人も同じ

47: 2016/12/19(月) 18:33:27.50 ID:jsV7mzfA0
>>38
まあ当時は空母なんて運用してたのは日本とアメリカ位なので
戦法とか戦術とかは未熟な所が多い
ただアメリカの方が問題に対するフィードバックと解決に力を入れたので
物資は元より戦術戦略面でも日本は足元にも及ばなくなった

44: 2016/12/19(月) 18:32:01.79 ID:dvBfh2b60
空母は虎の子や!→空母部隊を団子にさせて前方に突出させ大和以下は数百km後方から進軍→無事四空母全滅

45: 2016/12/19(月) 18:32:24.76 ID:W+18Prrx0
今日本を守る軍用艦のイージス艦とやらが
大砲一本しかなくてワロタww
ヤマトは戦時中に製造された戦艦だから武装がすごいのはわかるが差がありすぎる

49: 2016/12/19(月) 18:35:03.06 ID:23VxmeTU0
>>45
なおミサイル

50: 2016/12/19(月) 18:35:06.04 ID:BWsSBlQl0
>>45
??
それはギャグだよな?

51: 2016/12/19(月) 18:35:47.94 ID:yNnQ71OS0
>>45
現代戦は対艦戦闘は想定してないからだよ
口径が戦車並みなのも弾薬経費のコスパであのサイズ

132: 2016/12/19(月) 19:54:02.22 ID:Pr9deTI90
>>51
シースパローとかスタンダードの対空ミサイルにも一応対艦モードあるぞ

142: 2016/12/19(月) 19:59:14.77 ID:NpPTzTRY0
>>45
たかが1門の砲で何ができる!

52: 2016/12/19(月) 18:37:08.22 ID:PVG+Mt2w0
18年から展開が速すぎて決断の連続だから
自分がそこにいたらやはり無理
科学者もうちょっと頑張って欲しかった

55: 2016/12/19(月) 18:41:17.56 ID:cUK4kzZI0
正規空母
赤城→250kg爆弾一発で誘爆し大炎上、沈没
レキシントン→250kg爆弾三発直撃後30分後には発着艦可能

88: 2016/12/19(月) 19:08:11.48 ID:tsf1Q8Qz0
>>55
燃料満載の飛行機が発進準備中に被弾したのとクリーンな時の被弾とは全く条件が違う。

60: 2016/12/19(月) 18:44:57.69 ID:cUK4kzZI0
あ、レキシントンじゃなくてヨークタウンだったわ

67: 2016/12/19(月) 18:51:21.59 ID:slwusQmx0
結局実践では長門最強?

72: 2016/12/19(月) 18:57:36.58 ID:cUK4kzZI0
>>67
長門全然戦闘に出てないぞ
まともに戦闘行動に加わったのはマリアナ沖海戦が初めてのはず
大和と同レベルで出てない

87: 2016/12/19(月) 19:07:53.90 ID:PR/8lwTo0
>>67
金剛型やろ

70: 2016/12/19(月) 18:55:21.90 ID:ihZcu7VU0
大和型に手を出さずその分で航空戦力整えたら結構いけたろ

91: 2016/12/19(月) 19:09:42.78 ID:06wBuLId0
>>70
計画→建造開始時には航空攻撃の効果がそこまで高くなるとは世界中の軍人誰も思ってなかったからしゃーない

81: 2016/12/19(月) 19:06:10.12 ID:nw3HPVQa0
>>70
人材育成がダメダメだから…

出来る人間に限界までやらせて使いつぶし
人材が枯渇したら禄な訓練もされて無い若者を使い捨て
失敗の責任は最近の若者に「根性が無いから」で終了

73: 2016/12/19(月) 18:57:47.36 ID:abh/hFVI0
>>70
ミッドウェイの時に大和が空母だったら役に立ったかもね

75: 2016/12/19(月) 19:00:10.76 ID:0uqXJEut0
>>70
優秀なパイロット残ってたの?

76: 2016/12/19(月) 19:01:29.92 ID:abh/hFVI0
>>75
開戦時の話でしょ

79: 2016/12/19(月) 19:04:14.11 ID:M+89f4DS0
>>76
開戦時ですでにパイロットギリギリで教官クラスも前線に出てたのに

89: 2016/12/19(月) 19:08:26.02 ID:SL6mCoBy0
>>79
んっ?そんな話あったんだ。航空兵力増強に大本営の理解が無くて資源リソースを集めるのに苦労したって山本五十六が言っていたのは人的にもそういう事か。

90: 2016/12/19(月) 19:09:31.83 ID:wunjwIRQ0
>>79
そんなことはないから

113: 2016/12/19(月) 19:25:29.76 ID:3Rdv1RlE0
>>79
早くから航空戦力に目をつけてて訓練をしてたから一番遅くできた新米が多い五航戦ですらアメリカでは教官クラスで、ベテラン揃いの一航戦はマジキチ過ぎてアメリカ軍公式で敵前逃亡が許可されたって話だろ?

117: 2016/12/19(月) 19:28:52.77 ID:BUPORx0J0
>>113
そんな最強揃いの一航戦の搭乗員が多く参加した南太平洋海戦でなんで日本軍航空機は大打撃を受けたのか

134: 2016/12/19(月) 19:55:27.21 ID:LJ/eIbG50
>>117
航空戦で大打撃を受けたのは戦争後半だよ。ミッドウェイ以降。

74: 2016/12/19(月) 18:59:22.13 ID:lBwjF3pW0
大和型2隻の代わりに装甲空母が3-4隻あったら大分違っただろうなあ・・・

77: 2016/12/19(月) 19:02:39.39 ID:/qePYEVi0
架空戦記やるなら、アメリカ並みに自動車産業発達させて、パイロットの養成も大量にできるほど航空産業盛んにしとかないとな。
日本のインフラは1930年の段階で現代レベルとか。

80: 2016/12/19(月) 19:05:50.64 ID:SL6mCoBy0
>>77
もともと物量戦で勝とうと思ってないと思うよ。緒戦の圧倒的な一撃で講話するくらいしか大本営にもなら策は無かったはず。
これを実行した大和魂はアホとも言う。

94: 2016/12/19(月) 19:11:36.01 ID:5GTRlNZZ0
>>80
実はそれほどの見通しも無くて、単に「(俺以外の)誰か米国と戦争できないと
言ってくれないかな~」と牽制し合っているうちにいつの間にか開戦することになってたってのが
一番実態に近い。

ダチョウ倶楽部の俺がやるよいや俺が~のネタで最後にどうぞどうぞとババを掴んで
泥を被る上島がいなかった状態、みたいな。

98: 2016/12/19(月) 19:14:30.51 ID:nyj20aH90
>>94
いや陸軍は出来ないと言ってたんだよ第三次近衛内閣まで

105: 2016/12/19(月) 19:19:48.68 ID:06wBuLId0
>>98
天皇「勝てないでしょ」
陸軍「勝てません」
海軍「勝てるわけない」

天皇陸軍海軍「よし開戦だ!」

って話だからなあ

「一撃痛打を与えて講話する」ってのも「絶対勝てないけど万が一有利に終わらせるとしたらこれしかない」っつーだけの話
万が一に賭けて誰も勝てると思ってない戦争始めたという頭痛い状態

108: 2016/12/19(月) 19:23:06.56 ID:nw3HPVQa0
>>98
陸軍は大陸で中国やソ連と延々と戦争を続けて
予算も人的資源も潤沢に貰えてたからな

111: 2016/12/19(月) 19:24:29.34 ID:5GTRlNZZ0
>>98
海軍も対米戦は出来ないと言っていたんだよ。ただ陸軍が北方(ソ連)と
戦争したがり過ぎてその陸軍を押さえるために南進を主張していたのを
陸軍側から南進の決意を示せと詰め寄られて永野が「対英米戦モ辞セズ」と
言わざるを得なくなり、そこから引っ込みが付かなくなった。
ぶっちゃけ陸軍と海軍が国内で互いに戦争したついでに英米と戦争する羽目になった形。

85: 2016/12/19(月) 19:07:36.70 ID:5GTRlNZZ0
>>77
米国アホや日本Sugeee!タイプの架空戦記の常だが、そんだけ資源と技術と人材があるなら
そもそも対米戦しかける必要どこにもなくね? というやつ。

97: 2016/12/19(月) 19:13:57.26 ID:/qePYEVi0
>>85
満州で石油出ました! とかもう戦争する必要もなくなるしな。
関東軍も満州の石油守るために引きこもっていってね!

83: 2016/12/19(月) 19:06:21.86 ID:2UUutobb0
敵戦闘機が接近した時に主砲ぶっ放せば衝撃波で落とせたって言うよね
味方の被害も出そうだけど

92: 2016/12/19(月) 19:10:13.86 ID:/qePYEVi0
アメリカと戦った段階で負け確で、じゃあ負けないようにするにはどうするかとか考えると、
アメリカとは戦わない路線になり、それに至る日本はどんな日本か考えたら日露戦争で不利な引き分け食らったり、
一次大戦の欧州戦に本格参加してボッコボコになってしまったりなイフ歴史とかになるのかなーとか思うと、
アジア・アフリカの独立とか100年は遅れることになるのだろうなー。

103: 2016/12/19(月) 19:17:52.86 ID:vA/GiWhu0
>>92
冷戦が早まり
東南アジアに赤化の触手、資本主義側も何時までも代理戦争続けられない
傀儡政権で独立させちゃえ、偽物が長く続かないのはベトナムで実証
アジアは10年遅れる程度で独立

95: 2016/12/19(月) 19:13:36.50 ID:06wBuLId0
>>92
アジア・アフリカの解放はそんな変わらん
既に植民地型支配体制の限界が見えてたし

セーブポイントとしては
1)開国・明治維新時に戻って富国強兵列強目指すルート以外を選択してみる
2)日露戦争集結直後に戻って対米協調路線を選択してみる

この辺が有力

100: 2016/12/19(月) 19:16:36.69 ID:/qePYEVi0
>>95
満州利権をアメリカ・イギリスに開放してドイツのユダヤ人も受け入れる歴史が見てみたかった。
永田鉄山も生存。

107: 2016/12/19(月) 19:21:10.26 ID:vA/GiWhu0
>>100
満州にユダヤ国
窓口にして米英と交渉
連合国で参戦、97式でテルピッツやビスマルクもボカチン

96: 2016/12/19(月) 19:13:46.01 ID:0iZJ2OYE0
コンパクトに造りすぎ
もっと余裕を持った造りにすれば良かったのに
でもそうすると機関出力がさらに足りなくなる

106: 2016/12/19(月) 19:20:19.20 ID:ICsTHEz40
やりたくないのにやらざるを得なかったのだよ
国民もみんなわかって支持した
これが「実態」であり「事実」だ
やらざるを得ないのはアメリカが追い込んだからだ

131: 2016/12/19(月) 19:52:41.75 ID:LJ/eIbG50
>>106
アメリカが追い込んだってのは同意。
アメリカの首脳部はイギリスと謀ってヨーロッパ戦線に参戦したくて仕方なかった。ただアメリカの世論はヨーロッパには不干渉、孤立主義が全盛。
そこでイギリスとアメリカ全力の諜報戦ですよ。
まんまと日本は開戦。あぼーん。

109: 2016/12/19(月) 19:23:06.74 ID:vt5o+BnE0
三式弾って日本のVT信管ってイメージあるけど

116: 2016/12/19(月) 19:27:25.25 ID:5GTRlNZZ0
>>109
あれはただの調定(タイマー)式の時限信管。
航空機が空いてでは効果が殆ど期待できない代物。

136: 2016/12/19(月) 19:56:15.50 ID:pTSqhx0Y0
沖縄特攻なんかやらないで、
富津あたりに着艇させて浮沈砲台にすれば良かったのに。
もったいないの精神はどこ行った。

146: 2016/12/19(月) 20:06:43.37 ID:Op5DPE9PO
>>136
大和の主砲は海に浮いてなきゃ撃てない
着底したまま撃ったらぶっ壊れる


沖縄で砲台になれなんてのは、始めから辿り着けっこないのを分かってて付けた苦しい言い訳ってこった

139: 2016/12/19(月) 19:57:59.28 ID:2ypk/fQg0
一度でいいから実物見たかったな

140: 2016/12/19(月) 19:58:24.30 ID:7l0sd8F20
対要塞砲なら日露戦争のときも開戦初っ端に危うく詰みかけたな

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2016年12月19日 21:09 ID:VyKVnPxt0▼このコメントに返信
そもそも三式弾が撃っただろうけど、ほんとうかどうか微妙
砲弾に関しては普通にちっこい空母撃沈してる、装甲薄くて貫通しまくったが
2.名無しさん:2016年12月19日 21:10 ID:qtS9dpQe0▼このコメントに返信
時ない警察でてこいや
3.名無しさん:2016年12月19日 21:15 ID:egSrvuBs0▼このコメントに返信
【TPPと離島の農業】 サトウキビが守る日本の領海  東海大学海洋学部教授・山田吉彦
ttp://www.jacom.or.jp/archive03/tokusyu/2011/tokusyu110603-13704.html

【激ヤバ拡散】報道されないTPPのまとめ  医療・労働関係他 
参加国総貧困化・労働環境悪化・支出増加・ビザ大幅緩和等全分野に影響多数
ttp://itest.2ch.net/test/read.cgi/lifesaloon/1466252968
4.名無しさん:2016年12月19日 21:21 ID:HFaChyIm0▼このコメントに返信
決戦以外で積極運用出来るだけの燃料の余裕がなかった。
総力戦中に見方同士で油田の奪い合いをしてた馬鹿な国があったらしい。
5.名無しさん:2016年12月19日 21:22 ID:JzKGVA3P0▼このコメントに返信
※1
なお大和は途中に雷撃回避で一時離脱した為、ガムビア・ベイ撃沈は羽黒、筑摩辺りが有力説の模様。
6.名無しさん:2016年12月19日 21:22 ID:ya4Y7B.v0▼このコメントに返信
戦艦なんてゴミをいくつも作らずに潜水艦とちゃんとした戦闘機と、訓練体制。ほんとに勝ちたかったらこっちよ。
7.名無しさん:2016年12月19日 21:22 ID:m9X4U1E70▼このコメントに返信
というか、当時の戦艦のコンセプトが「水平線の向こうの目標をアウトレンジで破壊する」だから・・・
三式弾を撃って何ぼの海上移動砲台こそが本来の仕事でそれ以外は巡洋や駆逐艦の仕事なんだけどそんな余裕は無いわけで・・・
ついでに言えば大和武蔵は大型の戦艦だから凄い、では無くあのサイズでどうしてあの大砲詰めるんだ?というコンパクト設計こそ前代未聞の代物なんだけどね
なお、雑学だが砲塔の浅海技術は後の回転展望台に、バルバスバウ(下の半球体の出っ張り)等の有効性は後の大型船に、後付した対空機銃は余り役に立たないとい(一つの船に全載は駄目だったよ・・・)等の教訓は後の世にフィードバックされています
8.名無しさん:2016年12月19日 21:23 ID:q18wQu0N0▼このコメントに返信
戦艦大和武蔵が組み入れられた第一戦隊は、対米開戦後は連合艦隊の編成から外されて予備扱い、つまりハナから戦わせる気が全くなかった
昭和19年8月の、もうどん詰まりに負けこんだ時期にようやく第二艦隊に編入
こらあかんわ
9.名無しさん:2016年12月19日 21:25 ID:jFc8FLBC0▼このコメントに返信
艦隊戦なき今上陸作戦こそ砲艦の一番の見せ場。攻めるための武器であって守るにはちとこころもとない。
大和が活躍出来なかったのは見せ場が店仕舞い状態だったから。真珠湾攻略には大和武蔵の完成を待つべきだった。
アメリカに鹵獲されてたらいやって程活躍しただろうよ、大和。
10.名無しさん:2016年12月19日 21:31 ID:jLKhAw4d0▼このコメントに返信
無装甲の商船改造型護衛空母に徹甲弾を使ったせいで低戦果。
むしろ三式弾か通常弾を使用しとけば、後二、三隻は戦果の上乗せが可能だったと思うね。
11.名無しさん:2016年12月19日 21:32 ID:DaOJlsTu0▼このコメントに返信

15: 2016/12/19(月) 18:07:50.38 ID:6R4fwisA0
うるせえよ
デカイ=強い=カッコいい という分かりやすく男のロマンを体現してる戦艦で世界一デカイ=世界一強い=世界一カッコいい 大和は最強
それでいい

うーん戦争で負けるわけだ
12.古古米:2016年12月19日 21:33 ID:ktNzZBNk0▼このコメントに返信
旧日本海軍は艦隊決戦と言う呪縛から逃れられなかった。
実際はプリンス・オブ・ウェールズを一式陸攻や艦爆で葬ったから、英米は艦船攻撃での爆撃機や雷撃機の有効性に気付いた。
やられた方が戦術取り入れてるのに、旧日本海軍はお花畑の艦体決戦主義のまんまだったということ。
相手はナチス・ドイツの潜水艦による通商破壊作戦まで取り入れているのにな。
13.名無しさん:2016年12月19日 21:35 ID:Cl7plSVq0▼このコメントに返信
子供の頃に読んだ本には、護衛空母をエンタープライズと誤認して、遅延信管の調節を失敗した為、命中したが貫通して艦外で起爆した為撃沈に至らなかったと書いてあった。
因みにその本には、武蔵は水中で爆発して、海中が真っ赤に染まったとも書いてあった。
14.名無しさん:2016年12月19日 21:40 ID:hvJAeXtY0▼このコメントに返信
※8
時系列的には
昭和16年12月 8日 日米開戦
昭和16年12月16日 戦艦大和就役
昭和17年 8月 5日 戦艦武蔵就役

ミッドウェー海戦は、昭和17年6月5日
15.いつもの:2016年12月19日 21:41 ID:9CrJqGb60▼このコメントに返信
大艦巨砲主義に最後まで固執し続けたのが日本海軍
世界各国が条約明け後の航空戦に対応し、すべての新型戦艦が30ノット以上の速力をもつのに対し大和は26ノットという鈍足で、
しかも世界の新戦艦が30ノット以上の高速艦だということを知らなかったという
対してアメリカは真珠湾で復旧した戦艦ですら30ノット出せるように改装した

副砲と高角砲を一本化している流れに逆らい別々に装備し、精神力ばかり重視し科学的な研究を怠った結果、電測装置の開発に
大きく後れ機械的な機構でも古く劣った物しか出来なかった
たとえば、砲の装填装置はアメリカ戦艦は全自動で操作員は殆ど居ないのにたいし、日本の戦艦は砲弾を人力で運ばなくてはならなく
そのため砲弾は一度小さく分解して人力で運び、装填前に再び組み立てなくてはならない
照準装置もアメリカ戦艦がジャイロで波浪の揺れを消して安定させているのに対し、なんと日本の船では人間の手で
装置を上下させているのだ
よくイメージされるのが、照準機を覗き込んだ射撃手がレバーを動かせばそれに合わせて主砲が動くという物だか
大和の主砲の操作方法は、照準機を覗き込んだ射撃手が伝声管で砲塔にいる操作員に方位、仰角を伝える方式だった
こんな方法では、刻一刻と変化する目標に命中させられる訳が無いのだが、当時の日本人は不思議にも思わなかったのだ

船体強度も全く足りず、主砲の9門同時射撃が出来ないため、わざわざ発砲遅延装置を取り付け衝撃を分散させようとしたがうまくいかず、
結局9門同時射撃は禁止されてしまった

日本海軍がようやく現状を理解した時には既に遅く、空母が全滅してからだった あわてて完成寸前だった信濃を空母に改装、4
番艦も解体したが遅すぎ信濃は何の役にもたたず撃沈されてしまった

海軍の後れた思想のせいで大和型2番艦の武蔵は航空戦の時代に世界で最後に建造された戦艦という不名誉な船になってしまった
16.名無しさん:2016年12月19日 21:41 ID:jFc8FLBC0▼このコメントに返信
※11
勝つ局面では戦艦は有った方が捗る。ジリ貧で戦艦を投入してもいまいち役にたたん。
忌々しいがアメリカは随分有効に使ってきたぞ。あちらの勝ち戦だしな。
戦艦は勝ち戦の華、象徴なのだ。次に日本が戦勝したら日本の戦艦の甲板上で停戦の調印式をやりたいもんだ。
17.名無しさん:2016年12月19日 21:44 ID:m9X4U1E70▼このコメントに返信
※9
皮肉なことに、その対艦巨砲主義を覆した嚆矢が日本なんですよ、そしてその完成系が現在の空母打撃群というな
大和武蔵が当時の船のサイズに対する砲の限界(サイズとその命中率)の極限系で
空母+艦載機がそれのアンチになるという

例えるなら全身鎧着て長い槍を固定装備(外せない、その分長い槍になった)した!相手より先に突き刺すし敵の攻撃は鎧で弾くというコンセプトの兵士にスズメバチ(航空機)の群れをぶつけました(巣は遠く離れた空母)されたようなもんだから・・・w
そしてスズメバチの巣をフル装備の兵士が完全ガードしますよ~、が現在の仕様なんですよ・・・
18.名無しさん:2016年12月19日 21:50 ID:byF.y77r0▼このコメントに返信
一番大きかったのはマニュアルの製作とそれの遵守
さらに問題点が発生したら改善、マニュアルを更新し再教育の徹底といった教育の面だった気がする
19.名無しさん:2016年12月19日 21:50 ID:6fhvTrtS0▼このコメントに返信
※15
>アメリカは真珠湾で復旧した戦艦ですら30ノット出せるように改装した
そんな事実は無い。
機関の総取っ替えによる高速化は計画されたけど、肝心の機関(缶とタービン)の増産が無理ってことと早期復旧を優先したんで取りやめになってる。

※13
>海中が真っ赤に染まった
砲弾の先端部(カラーコーンみたいなところ)の中には染料が詰まってるからね。
海面に弾着すると、染料で着色された水柱が上がるんだ。
複数の戦艦で同一目標を砲撃した際、どの水柱が自艦の弾着か分かりやすくするための措置だとか。
20.名無しさん:2016年12月19日 21:53 ID:BdB9EsQW0▼このコメントに返信
樺太のオハはともかく満州の大慶と遼河掘れたらあそこまでガツガツする必要もないだろうなあ
まあその為には場所を知っていて根拠を示せる未来人がタイムスリップしてきて、なおかつロイヤル・ダッチ・シェルとかスタンダード・オイルとかの欧米資本入れる必要性があるがw
21.名無しさん:2016年12月19日 21:55 ID:vNOuvRZO0▼このコメントに返信
さ、三式弾って対空用だったの!

そんな砲弾有ったんだ。
22.名無しさん:2016年12月19日 21:58 ID:11ry6sMW0▼このコメントに返信
空母を~とか言うけど、
開戦当時は空母艦載機分+予備機しか艦載機を作ってなかったんだぜ?
改造空母をせっせと作ってたけど艦載機の方が間に合わなくて旧式機を載せる有様。
戦争後期、航空機の有用性が身に沁みているであろう頃でさえ定数は満たせず。

造り過ぎを警戒した結果がコレだよ!
23.名無しさん:2016年12月19日 21:59 ID:3fNgEMUw0▼このコメントに返信
※15はいつものということは知っててかいてるみたいだが、12はもしかして真性か?
おい、※12どうなんだ
24.名無しさん:2016年12月19日 22:00 ID:6fhvTrtS0▼このコメントに返信
※20
掘削機械の特許(※)は全部アメリカが押さえてるし、ビットの特殊鋼は日本の冶金技術じゃ作れないしねぇ。
トンネル掘りのシールドマシンのビットは、日本製が世界一と言う現代からは考えられませんけど。

※ これで儲けたのが、ハワード・ヒューズのお父ちゃん。
25.名無しさん:2016年12月19日 22:01 ID:asnBGhhY0▼このコメントに返信
日露戦争の尻拭いにアメリカを使った時点で色々考えなアカン。
自前でロシアの南進を食い止める力が無くジリ貧の所で、イギリスやアメリカの思惑に乗って乗られて乗り切ったんだから。帝国主義吹き荒れる時代に、そら分け前やらんと『チッ!日本の野郎~、気に入らねぇな~!』ってなるわ。損して得取れの覚悟が無かった時点で負け確定。
大和は好きだけど、戦略無くして勝利無しだわ。
26.名無しさん:2016年12月19日 22:02 ID:8ExJEW9h0▼このコメントに返信
※15はよく見る妄言だが、キヨタニか何か?
大艦巨砲主義はともかく、艦隊決戦思想に重きを置き過ぎてたのは事実じゃないかね。
27.名無しさん:2016年12月19日 22:07 ID:6fhvTrtS0▼このコメントに返信
※22
それはねぇ。
潜在生産力(と予備資本)が一番大きかった三菱が、開戦前は増産体制へ移行するのを渋ったこともありますよ。
と言うのも、三菱は大正の八八艦隊計画で海軍に煽られて造船施設の大拡張と行員大募集をやって、その後の軍縮条約で
「あの話は無かったことに」
とハシゴを外されて大損したことあるんですよ。
以来、軍の大増産計画を眉唾に見ていた。
96式シリーズが制式化した後も、海軍がいくらハッパをかけても国会で予算案が通るまではラインの増設をしていない。
良くも悪くも商売人。
それに焦った海軍が中島へ零戦のライセンス生産を命じた。
中島は報国を第1とする国策企業だからね。
そのせいか経営は放漫で、戦争中盤頃には経理担当者が「戦争に勝っても負けても中島は倒産する」と嘆いていた。
28.名無しさん:2016年12月19日 22:10 ID:ULYNGtKG0▼このコメントに返信
大和の初陣はミッドウェーだろ
行って帰ってきただけだが。
29.名無しさん:2016年12月19日 22:15 ID:5HpNpTZM0▼このコメントに返信
だいたい日本軍に対する現代人のイメージが雑ぎるよな。勇猛でもあったがそれ以上に慎重なんだぜ。
「自分は安全に遠距離からチクチクやる」のが基本戦術だぞ、そしてそれが古今変わらぬ戦の定理でもあるし。
30.名無しさん:2016年12月19日 22:20 ID:lrhwmfZw0▼このコメントに返信
※29
アウトレンジ戦法の結論が空母機動部隊だったはずなんだけどなぁ
水雷戦隊と夜戦部隊はそのための露払いの予定だったんだし
31.名無しさん:2016年12月19日 22:20 ID:Ixh.d1Fy0▼このコメントに返信
※26
国力に劣る日本が一時でも制海権(海上輸送路の安全確保)をとるためには全力生産した正面戦力を相手の艦隊に
叩き付けるしかねぇだろ・・・。海上護衛なんてのは艦隊決戦に勝った後、初めて問題になる話やん。


ってので艦隊決戦主義を蔑ろにするやつが一番シーレーン防衛を軽視してるっていうね・・・。
32.名無しさん:2016年12月19日 22:22 ID:hvJAeXtY0▼このコメントに返信
※28
ミッドウェー海戦に戦艦大和は、山本五十六長官が座乗する連合艦隊旗艦として参加している
33.名無しさん:2016年12月19日 22:24 ID:0fEd9P4R0▼このコメントに返信
出し惜しみだの時代遅れの大艦巨砲主義だの、何回目だよ(怒
今までに反論含めて散々出尽くしてて、改めて読む気もしねーよ!
34.名無しさん:2016年12月19日 22:29 ID:q0Cr1NMU0▼このコメントに返信
光輝ある帝国海軍水上部隊の伝統と栄光は守れましたか?
35.名無しさん:2016年12月19日 22:32 ID:HTb2LAEL0▼このコメントに返信
ミッドウェー、ガ島で大和を投入…というけど、まだ練度が怪しかったのでは?
ましてや僚艦の武蔵も完成してないし…
現実的なのは、水雷戦隊での夜戦だろうね。ミッドウェーの時、「夜戦の可能性あり」と聞いた南雲さんは他の幕僚と違って、生き生きしてたというし…
36.名無しさん:2016年12月19日 22:32 ID:f52HCgzP0▼このコメントに返信
※34
イギリス海軍も守れてないようですね
37.名無しさん:2016年12月19日 22:34 ID:dc66sMm90▼このコメントに返信
※21
正式名称は「三式通常弾」別名「三式焼霰弾」
時限信管を使って発車後に空中で火の粉をばら撒いて目眩ましと破片による航空機の破壊を狙った砲弾
けど多方向から来襲する航空機に対して本来の目的に役立ったかどうかはすごく微妙なところ
逆に動かない航空機を潰すための対地砲撃や艦橋やレーダーを破壊するための対艦砲撃には役に立ったこともあるとか
38.名無しさん:2016年12月19日 22:35 ID:CsUzL3RS0▼このコメントに返信
※12も※14も歴史的事実全く即していない嘘です。素人さんはだまされたり鵜呑みにしたりしないように。
39.名無しさん:2016年12月19日 22:37 ID:f52HCgzP0▼このコメントに返信
※34
ついでに、どこぞの大陸国家や半島国家の軍隊には守るべき伝統も栄光もなく、メンツだけしかないように思えますけど。
40.名無しさん:2016年12月19日 22:38 ID:PJojlDep0▼このコメントに返信
※19
>武蔵は水中で爆発して、海中が真っ赤に染まったとも書いてあった。

武蔵の識別色は水色だからこれは砲弾の話じゃないと思うぞ。
41.名無しさん:2016年12月19日 22:40 ID:7F2kQs2W0▼このコメントに返信
三式弾は命中期待できないからなぁ。
ただ、威力と派手さはあるので米パイロットでも恐怖してた人はいたらしく何故もっとアレを撃たなかったんだ?と戦後に発言してたりする。
42.名無しさん:2016年12月19日 22:48 ID:L.EyTo0T0▼このコメントに返信
みらいがあれば...
43.名無しさん:2016年12月19日 22:53 ID:hvJAeXtY0▼このコメントに返信
※38
安価 おかしくね?
44.名無しさん:2016年12月19日 22:55 ID:cZJK5psF0▼このコメントに返信
レイテで護衛空母を正規空母と誤認して徹甲弾を打ち込んではいるな
商船構造なんで遅延信管が働く前に貫通しちゃったけど
45.名無しさん:2016年12月19日 23:12 ID:CsUzL3RS0▼このコメントに返信
ああごめん※15だった
46.名無しさん:2016年12月19日 23:19 ID:0rXELHlX0▼このコメントに返信
※15は例の奴だから、マジレスしない。
日本海軍は軍縮条約以降水雷戦隊と陸攻へ向かうんだ。
大艦巨砲では米英に勝てないって結論に達する。
大和の建造は兵器としての価値が定まっていない航空兵力に対しての保険みたいなもんだ。
日本の造船所はアメカスの東海岸みたいにはいかんからな。
4万トンx10なんてことは出来んのよ。
なんで大和建造は必然で、運用の仕方はまた別問題。
47.名無しさん:2016年12月19日 23:33 ID:HTb2LAEL0▼このコメントに返信
※81
それ、今とほとんど変わらないわw
日本の特性、民度なんだろうなww
48.名無しさん:2016年12月19日 23:35 ID:f52HCgzP0▼このコメントに返信
NHKスペシャル「戦艦武蔵の最期~映像解析 知られざる“真実”~」 でリベット止めが弱点だったと放送してたの、
SNSでは詳しいところからツッコミ入りまくってたなあ。
まとめの流れで見つけた「C90」ってのはよくわからないけど、最近は冶金的視点から大和の装甲を語っている人もいるのだね。
49.名無しさん:2016年12月19日 23:42 ID:eN5x7tht0▼このコメントに返信
金剛型は明治生まれの婆様なので何時沈んでもいいから最前線
50.名無しさん:2016年12月19日 23:46 ID:k39GdlqW0▼このコメントに返信
日米戦で架空戦記で日本を勝たせるなら、ドイツがイギリスに勝つ場合じゃないか?

ヒトラーが無茶ぶりしないで参謀に丸投げ、ゲーリング更迭とかすれば、イギリスには勝てただろう。
その上でソ連が米国内の赤色細胞つかって米ソvs日独となる。
んで日本海軍が米国を押さえている間に、日独でソ連を挟撃して連合国崩壊。

日本艦隊は疲弊するも、ドイツのジェット機+フリッツXというチート組み合わせで米海軍に打撃を……


うーん、ドイツ便りになるなぁw
51.名無しさん:2016年12月19日 23:49 ID:1gW8AN.k0▼このコメントに返信
※12
日本の艦隊決戦思想は御花畑つーか、それしか勝つ算段がないからのバイアスだろ。
株式相場で含み損出しても、当初予想の正しさを信じてアホールド続けるのと一緒。負け勝負の典型。
52.51:2016年12月19日 23:53 ID:1gW8AN.k0▼このコメントに返信
ついでに言えば集団意思決定の場合、当初予想(希望)のバイアスから抜け出すのは少数者の意思決定より困難。
株を友人と共同購入した場合を考えてみればよい。「何時利確するか、損切るか」は初めからメカニカルな決定システムにしておかないと意思統一は難しいだろう。
53.名無しさん:2016年12月19日 23:53 ID:QYV8gAi90▼このコメントに返信
徹甲弾の炸薬なんて46cm砲でも30kg程度(砲弾そのものは1.4t以上あるが)
つまりは奥深く穴を開けて弾薬庫なりに着火するのが目的
スカスカの艦船じゃ穴があくだけw
54.名無しさん:2016年12月20日 00:02 ID:6.TnNUAf0▼このコメントに返信
「空母ガムビアベイ」という乗組員・戦闘員の証言をもとに書かれた本があったんだけど、もう中古でも手に入りにくいみたい。
55.名無しさん:2016年12月20日 00:03 ID:rdmIQisT0▼このコメントに返信
※53
いやそれでも1.4トンの弾殻の破片効果は相当なもんだと思うよ。
桜花が駆逐艦に前方から突入し不発だったか死傷者百数十人を出したことがあった。
56.名無しさん:2016年12月20日 00:11 ID:Xcyu.J.g0▼このコメントに返信
手榴弾の炸薬が200g程度だからな、30kgの炸薬と弾殻破片の被害半径たるや推して知るべし・・
57.名無しさん:2016年12月20日 00:19 ID:bOhYGIZS0▼このコメントに返信
※1 砲弾に関しては普通にちっこい空母撃沈してる、装甲薄くて貫通しまくったが

初弾命中で軽空母轟沈は、大和の一部のクルーが吹聴したデマというのが通説。
日本のほかの艦船の記録や米軍の記録と照らして、整合性が取れない。
このとき一発も撃たなかったという説もあれば、
100発以上撃って一発も当たらなかったという説もある。
58.名無しさん:2016年12月20日 00:26 ID:n2TX2W8P0▼このコメントに返信
15榴の炸薬は6kg。
59.名無しさん:2016年12月20日 00:38 ID:CdUibdoA0▼このコメントに返信
やたら過大評価される三式弾と異常に影の薄い零式通常弾(榴弾)
60.名無しさん:2016年12月20日 01:28 ID:X.3knEyx0▼このコメントに返信
>何でハワイに連れて行かなかったんだろう
>燃費の問題で辿りつけなかったのか?


あのね・・・
机上演習の時点で真珠湾に主力艦隊を連れて行って艦砲射撃をする
=島にあるおっきな砲台にフルボッコにされて日本側が壊滅するって状態だったの

ちなみに、ミッドウェーの作戦も
ボッコボコにされるからやめとこうって評価だったのを
典型的な、口だけはでかいくせにおつむが足らん子の日本人がゴリ押ししたせいで
あんな惨めな目にあったんだよ


まじで昔から、群れると態度がすぐにでかくなって偉そうな口を利くくせに
責任なんかを取らずに失敗すると逆ギレするDQNとか
日本人に多いよね
61.名無しさん:2016年12月20日 01:34 ID:h.V614wI0▼このコメントに返信
まぁミッドウェーの後方でヘボ将棋指してる場合じゃなかったのは確かだね
62.名無しさん:2016年12月20日 01:39 ID:2Ft8QfzY0▼このコメントに返信

※60 それな
63.名無しさん:2016年12月20日 01:55 ID:.1VNJMur0▼このコメントに返信
日本民主主義人民共和国の核サイロを艦砲射撃で全滅させたのにw
64.名無しさん:2016年12月20日 01:57 ID:.1VNJMur0▼このコメントに返信
※60
海軍に採用されなかったからってひがむな朝鮮人w
65.名無しさん:2016年12月20日 02:06 ID:2Ft8QfzY0▼このコメントに返信
※64「朝鮮人」とかそういうのもういいから、ちゃんと反論してみせろよ
66.名無しさん:2016年12月20日 02:09 ID:y2Iir5hZ0▼このコメントに返信
>大和型2隻の代わりに装甲空母が3-4隻あったら大分違っただろうなあ・・・
昭和12年のマル3計画の段階で、そんなこと考えてる国は1世界中でつもありません
67.名無しさん:2016年12月20日 02:26 ID:.1VNJMur0▼このコメントに返信
※65
ダイヤモンドヘッド要塞の12インチ砲で長門を沈められるのかよw
68.名無しさん:2016年12月20日 02:49 ID:.1VNJMur0▼このコメントに返信
あー、ちなみに真珠湾攻撃のとき大和は就役してないからね
69.名無しさん:2016年12月20日 03:51 ID:Vt9WIEaI0▼このコメントに返信
本当は色んな戦場に投入されてたけど当時から秘匿されていると
昔大和乗ってたどっかの爺さん言ってたけど、嘘かも知れん。
70.名無しさん:2016年12月20日 04:17 ID:X.3knEyx0▼このコメントに返信
起工 1937年11月4日
進水 1940年8月8日
就役 1941年12月16日

だったよね?
真珠湾には間に合ってないね
71.名無しさん:2016年12月20日 07:40 ID:8ewUQNeS0▼このコメントに返信
※65
ハワイでもマリアナでもフィリピンでも机上演習は失敗しているのですか、何か?
ミッドウェー時点で残米空母は2隻。それを壊滅に追い込んで、ハワイや西海岸を空襲の危機にさらすことで講和の話に持っていこうと(実際はうまくいかないだろうけど)する大目的を忘れて、個々の作戦論で語るとは…。まさに大本営と一緒だね。
結果論から語る、まさに半島人的考え方。
72.名無しさん:2016年12月20日 07:41 ID:jOtOFoKg0▼このコメントに返信
※70
軍艦を戦力化するまでにどれだけの手間暇がかかるのか、そういう事実を言っても理解できんのよ。
「頑張ればもっと短縮できたー」とかアホな事を言いだすのさ。


73.名無しさん:2016年12月20日 07:42 ID:Ml5a8FZU0▼このコメントに返信
陸vs船で撃ちあって陸が負けたのは薩摩だか長州だかが最後だろ。
74.名無しさん:2016年12月20日 08:33 ID:h7Tir1Wy0▼このコメントに返信
日米双方とも共産勢力の工作にやられた結果が太平洋戦争。
地政学上、日米が戦争すること自体間違いだから。
75.名無しさん:2016年12月20日 11:47 ID:GIK6VC240▼このコメントに返信
戦艦による対地砲撃は日本海軍が先鞭ってわけじゃない。
第一次世界大戦の頃からドイツがイギリス本土を砲撃したり、
イギリスとフランスがガリポリを砲撃したりしてる。
76.名無しさん:2016年12月20日 12:00 ID:RoATEX6o0▼このコメントに返信
そんなん言ったら島原の乱でも幕府がオランダ船に艦砲射撃を依頼して実行されてる。
先鞭争いなんかどうでもいい。
77.名無しさん:2016年12月20日 13:01 ID:Iv2pBO5p0▼このコメントに返信
※73
湾岸戦争でアイオワ級戦艦4隻合わせて2,000発ほど陸に向けて砲撃してる
この時も陸側が敗走してる
78.名無しさん:2016年12月20日 16:23 ID:i2Y8hP6u0▼このコメントに返信
※7
>というか、当時の戦艦のコンセプトが「水平線の向こうの目標をアウトレンジで破壊する」だから・・・

そりゃ開戦前の時点では弾着観測機飛ばすとかナントカって話もあったっちゃあったんだが。
しかし、本質的には普通に米艦と水平線内で撃ち合って相手の防御力を越える巨弾ぶちかます、だぞ?
79.名無しさん:2016年12月20日 16:28 ID:i2Y8hP6u0▼このコメントに返信
※15
>船体強度も全く足りず、主砲の9門同時射撃が出来ないため、わざわざ発砲遅延装置を取り付け衝撃を分散させようとしたがうまくいかず

何を言ってますん?船体がよじれるのは扶桑級とアイオワ級でそ。
発砲遅延装置は「衝撃分散」なんかじゃなくて飛んでく砲弾の相互干渉で散布界が広がっちまうのを是正する目的。

なんでこんなバカ話に即座に訂正コメが入らないんだろうね?
80.名無しさん:2016年12月20日 16:48 ID:Ml5a8FZU0▼このコメントに返信
※67
単純に答えたらイエスだろ。
81.名無しさん:2016年12月20日 17:34 ID:ySKWbK.e0▼このコメントに返信
※79
いつものサゲコピペにマジで返しても何の生産性もない。
82.名無しさん:2016年12月20日 21:19 ID:KEZYZzza0▼このコメントに返信
あげられる欠点のほとんどは物量の前には意味が無い。
欠点改善しても勝ち筋見えんのよね。
83.名無しさん:2016年12月20日 21:41 ID:bdpSoNYM0▼このコメントに返信
三式弾が何かを知らずに高説のたまわってるコメはっけーん!
84.名無しさん:2016年12月21日 11:32 ID:Z2YvOxc50▼このコメントに返信
※67
ハワイはランドルフ砲台とペンシルバニア砲台が14インチ砲を搭載してる。
射程は約37 km。
85.名無しさん:2016年12月23日 11:12 ID:WzEhHWtq0▼このコメントに返信
>>84
ウィルソン砲台には16インチ砲が配備されてるな
射程は44.9km
86.名無しさん:2016年12月23日 16:58 ID:TIvpmGfI0▼このコメントに返信
※67
ヴァイタルパートは抜けなくとも、艦橋くらいは破壊しうるし10発も当たれば撤退を余儀なくされるんじゃないかな。あとオアフ島には開戦時露天砲台とはいえ、最大16インチ砲があるからこれならヴァイタルパートも貫徹の可能性があるし、砲台はほとんど直撃じゃないと黙らせられないから空襲で潰したほうが効率はいいかな。
87.名無しさん:2016年12月24日 15:51 ID:i11ARfNZ0▼このコメントに返信
要塞砲はすでにどの位置に着たらどの角度で打てば当たるというデータ収集しているから初弾から当てる可能性がある。
戦艦は主砲撃って角度調整してまた撃ってを何度も繰り返さないと命中弾を与えられない。
圧倒的に要塞が有利でお話にならない。

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